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正史『三国志』 十七巻

505 :世界@名無史さん:2010/06/28(月) 16:25:17 P
朱治は親族以外の人間で、209年以前の時点で郡太守と将軍を唯一兼任していた重鎮。
それなのに官位はほとんど昇進せず、厚遇されているものの実質郡太守どまり。
揚州牧になったのも本来格下の呂範。しかも呂範は朱治よりはるかに格上の前将軍。
いったい、この二人の地位はいつ逆転したのだろう?
なぜ朱治は宿老で最古参なのに昇進が止まったのだろう?
本来、呂範だけでなく、周瑜や程普よりも格上で、親族の呉景や孫賁と同格。
呂範や周瑜や程普が中郎将だった頃に雑号将軍。
赤壁の後、彼らが裨将軍や偏将軍の称号をようやく得た頃でさえ、まだ格上だったのに。

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