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  フランス革命は一体何だったのか?     

1 : :2010/04/09(金) 22:53:35 0
結局ナポレオンの独裁に行き着いた。
自由とか平等とかないから。

2 :世界@名無史さん:2010/04/11(日) 13:16:09 0
2get

3 :世界@名無史さん:2010/04/11(日) 13:36:24 0 ?2BP(240)
そのときルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンがナポレオンは期待外れだったと思った

4 :世界@名無史さん:2010/04/11(日) 17:29:10 0
必要なかった。

5 :世界@名無史さん:2010/04/11(日) 19:47:51 O
すると王政も封建制も廃止する必要がなかったと?

6 : ◆.5DV4fMpf6 :2010/04/13(火) 06:23:13 O
財政破綻、イーデン条約、飢饉、課税反対の貴族の「反乱」。
起こるべくして起きたよな。
バスティーユ襲撃なんざどーでもいい。
その前に既に革命は起きていた。

7 :世界@名無史さん:2010/04/16(金) 19:34:03 0
>フランス革命
アイスランドのラキ火山が爆発しなければ起きなかった可能性もある


8 :世界@名無史さん:2010/04/21(水) 04:58:25 0
お祭り騒ぎ 
ナポレオンはその最後の宝くじを引き当てた(引き寄せた)ラッキーマン

以上


9 :世界@名無史さん:2010/04/21(水) 05:13:29 0
ナポレオン放逐後、ブルボン王家が返り咲いた。



10 :世界@名無史さん:2010/04/21(水) 05:19:23 0
それでも絶対王政は復古しなかった土佐

11 :革命聖戦士:2010/04/21(水) 05:31:12 0
フランス革命は人民解放の幕開け。

一国における成果より、世界史上の思想的功績のほうが重要

12 :世界@名無史さん:2010/04/21(水) 05:41:07 0
たんなる気違いじみた恐怖政治と化した無意味な殺戮と文化破壊行為でしか無かった


13 :世界@名無史さん:2010/04/21(水) 05:47:31 0
幾たびの財政改革の機会を潰した宮廷。
貴族の【反乱】も国民議会も封じ込められなかった宮廷。
敵国と通謀してついに国民の刃を向けられることになった宮廷。

な〜にやってたのやらw



14 :世界@名無史さん:2010/04/21(水) 07:21:17 0
国民国家の誕生のはじまり

15 :世界@名無史さん:2010/04/22(木) 23:51:20 0
自由と平等を求める革命は歴史の必然だったと思うが
あの殺戮が歴史の必然だったとは思いたくないな


16 :世界@名無史さん:2010/04/23(金) 04:15:18 0
>>11
ギロチンでの大量粛清の幕開け
秘密警察の幕開けでも有るw

17 :世界@名無史さん:2010/04/23(金) 09:13:37 0
クレイジーどもの陰謀に過ぎなかった

18 :世界@名無史さん:2010/04/23(金) 10:48:24 O
は?ユダヤ人のフリーメーソンを使った陰謀でしょ?

ユダヤ人は危険だから貴族には絶対になれなかった。



19 :世界@名無史さん:2010/04/23(金) 16:50:28 0
いまどきフランス革命陰謀論を唱える奴も珍しい。

20 :世界@名無史さん:2010/04/24(土) 09:02:07 0
フランス革命はピューリタン革命とアメリカ独立革命の猿真似。

フランス革命と同様の事件は近代以降世界中で起きた。
ロシア革命しかり、第一次大戦後のドイツ革命しかり、
日本の明治維新もそうかもしれない。
中国の文化革命や朝鮮の独立戦争や、東南アジアの内乱なんかは
何の理念も理想も無い。

ただひたすら多くの血が流れた。
要するに人類にとって近代や共和制というものは受け容れ難いものなのだ。

真に価値がある革命は中世において全く何の予備知識も無く
「自然に」王制から議会制民主主義に移行したイギリスのピューリタン革命だけだろう。
あと民主主義の理想を追求したものはアメリカに渡りアメリカ独立革命を起こし完璧な民主主義国家を建設した。


その他の民主主義革命はどれも似通っている。
アングロサクソン以外の革命なんてものは人類に平穏をもたらすのではなく
ただ混乱と破壊が待っているだけなのだ。

21 :世界@名無史さん:2010/04/24(土) 11:13:27 0
フランス革命もアメリカ独立戦争もピューリタン革命の猿真似。

ピューリタン革命と同様の事件は近代以降世界中で起きた。
(中略)

ピューリタン革命に真に価値があるかどうかは知らないが、
オランダ独立戦争という予備知識はあった。

「自然に」王制から議会制民主主義に移行した革命など、世界中どこにも存在しない。

民主主義の「理想」を追求したアメリカ独立戦争は、
多数の奴隷を抱える農場主が支配する「完璧な民主主義国家」を作り出し、
「マニフェスト・デスティニー」を標榜しつつ、先住民を殺戮した

ちなみに、この自己の姿を異教徒に投影したものが「剣かコーランか」という言葉だった。
いや、アメリカ先住民の場合は選択の余地すら無かったのだが。


22 :世界@名無史さん:2010/04/25(日) 11:46:02 0
フランス革命の意義は討論したいやつがすれば良いだけだが、
メートル法とリットル法を広めたのは決勝ホームランだぞ。
暦の改革は空振り三振だったけどよ。上記が見事なだけに暦の失敗は見なかった事にしといてやる。
同時期に生まれたアメリカは、いまだにガロンだの11/16,1/4インチだのと並べて他の国々の企業
を困らせている。すくなともおれは困っているんだ。

23 :世界@名無史さん:2010/04/25(日) 14:11:33 0
今の日本より、超大国中国の方が素晴らしい生活ができる。
フランス革命をみて諸君は最良の専制政治の方が愚民民主主義より
優れていると理解できるだろう。
さあ、武器をすて人民解放軍を受け入れようではないか。
鳩山より胡錦濤の方が偉大だろう。

24 :世界@名無史さん:2010/04/25(日) 16:23:36 0
胡錦濤の偉大さを詳しく知りたいデス。
フランス革命の革命家に例えるとどのあたりのレベルですか。


25 :世界@名無史さん:2010/04/25(日) 16:27:04 0
専制政治と民主政治のどちらがいいか、というと
難しいが、やはり民主政治の方が良いかなあと思う。

まあ、民主政治も形を変えた専制政治にすぎないんだろうが、
専制政治は北風、民主政治は南風なんだよね。

「選挙民は神様」とお経を唱えて信じてもらえば、
自発的に税金を払ったり、進んで兵隊になったりする人も出てくる。
「自発的服従」を期待できる。

しかし、「騙されている方が幸せ」という点では民主政治の方が良いんだろうと。


26 :世界@名無史さん:2010/04/25(日) 17:31:26 0
浅間山が噴火してフランスで革命が起こった

27 :世界@名無史さん:2010/04/25(日) 19:23:10 0
そういう俗説もあるね

28 :世界@名無史さん:2010/04/25(日) 22:54:57 0
ラキと浅間は同時期に噴火したんだろ。

29 :世界@名無史さん:2010/04/25(日) 22:59:11 0
>>25
自由平等とのスローガンをたちあげたけども、植民地は手放してないし、そもそも、共和制どころか、皇帝独裁への道まっしぐらだろ。
愚民が政治意識もったところで、状況を悪化させるだけ。
古代ではローマ、近代ではフランス革命、現代ではソ連。ぜーんぶ民主主義めざしていたはずが、独裁官・専制政治だとか、一党独裁に
なってる。

最低レベルの民主主義より最高レベルの独裁の方が国が回るともう結論出ていると思う。

30 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 01:48:48 0
>>29
そう考えると英米の革命の偉大さがよく解る。

31 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 02:18:27 0
掲示板などでフランスの共和制を称える皆様に
今のフランスは第五共和制
その前の4つはどうなったの?
と聞くと返事がありませんw

32 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 02:57:07 0
>>30
何故か米英の革命よりも、フランス革命の方が賞賛されているが、あれってなんなんだろうな。
古代ローマの旺盛から共和制から独裁官の誕生、そして帝政の時代へとの流れのまんま焼き直しだよな・・・・。

共和制時代も庶民が幸福になったか?陰謀とギロチンと扇動と戦乱の日々でろくなものじゃなかったし、
ある意味ソ連と同じく一種の壮大な実験でしかなかったのではないか。

33 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 03:00:15 0
>>24
初期の中国共産党はフランスに幻想もっていたな。ケ小平がフランスに留学していたしなー
でもさあ、革命家って基本的に有産階級がやるんだよな。
あの時代の中国でフランス留学なんてどうかんがえても労働者出身でできるはずもないしナー

34 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 07:01:27 0
今のフランスってナポレオンをあまり公に賛美しちゃ駄目らしいな。
 最近、ナポレオンが対外戦争を繰り返して、占領した国の
国民を虐殺したことや奴隷制復活、有色人種を蔑視していたことが判明したとして
「ナポレオンこそ元祖ヒトラー」とかいう歴史観が台頭しているとか。


35 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 14:25:23 0
国内のことでも、フランス兵を戦争で沢山死なせた、
失われた人口や更にそれが生み出すはずだった人口も失わせたと
叩かれていると言う話もあったな。


36 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 14:31:50 0
そもそもフランスで君主制度が消滅したのは革命後、ナポレオン三世の退位まで時代が下らないとならない。
それもベルサイユ宮殿でプロイセンの戴冠式の添え物として退位せざるをえないという屈辱の中で終わった。


37 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 17:17:42 0
ナポレオンとヒトラーを比較しよう
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1194087546/

>>34
こんなスレがあった。

38 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 06:55:45 0
ウヨ・サヨと、国民国家の起源

39 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 18:25:05 0

ナポレオン3世と誕生日が一緒だった男

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/32/212.html

フランス革命100周年目に生まれていたヒトラーだ。

40 :世界@名無史さん:2010/06/24(木) 11:33:51 0
冷静な現代の目で見たら(同時代の他国から見ても)
何やってんだこいつら、って感じかなー後半のグチャグチャは・・・

うまく流れていればイギリスみたいな立憲君主制?
ルイ20世のウィキとか読んで色々考えてしまったよ〜
結局いまだに王制に思いが残ってて

41 :世界@名無史さん:2010/06/24(木) 16:33:34 0
>>40
なんだこれ、結局ブルボン家かよ。

42 :世界@名無史さん:2010/06/24(木) 23:46:50 0
国家財政の逼迫感が もう待ったなし、人口は増え続けてるし、
百科全書派が教会の教育方針に反抗しようなんて姿勢を見せだして、
それまで無知蒙昧でいたブルジョワジーを焚きつけた面もあるかも・・・

結局、脚本家のつもりでいた貴族の予想を大きくうわまわって、
とめどなくアドリブ全開で役者たちが駆け回ったあげく、

後半のグチャグチャに行き着いてしまっただけという・・・

43 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 00:26:19 0
>>11
サヨクがパンドラの箱を開けてしまった

44 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 20:16:54 0
ただの内戦。
その後、外征。
周辺諸国迷惑。

45 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 00:11:36 0
あの時代のあの国の民衆には早すぎた
煽った連中もそれに気づかなかった







46 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 00:14:16 0
反革命だからって粛清するあたり、もう台無しじゃん
国王に対する反逆と何も変わらんもん

47 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 00:36:19 0
「これをしてはいけません」っていうと必ずやっちゃうあたりがフランス人っぽい。

48 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 01:10:43 0
>>40
そりゃ王様候補が悪い。三色旗とか認めてれば王様に戻れたのに。

49 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 03:36:28 0
有史以来各地で起こった下級層の反乱という事に変わりはない
中国の紅巾の乱や太平天国と同じようなもんじゃね?

50 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 11:49:15 0
>>48
フェルセンがあぶり出しインクを買ったという老舗の店の店主は
バリバリの王党派で革命前の国旗を飾ってたとか・・・

51 :世界@名無しさん:2010/07/04(日) 15:39:59 0
全部、金の為だったんだ!
フランスでも中国でも革命党派が貧しい人民を救うというのは口実だったんだ。
本当は坊主や貴族が持っている土地を全部企業のものにするのが目的だったんだ。
人民を「宗教から解放して」、もっと効率的に搾取する体制を作りたかったんだ。
キリスト教の布教も金の為だ。熱心なキリスト教徒だから異教や異端を火あぶりにするのではない。
ミトラス教でも仏教でも自分達以外の宗派を信じる奴が火あぶりにされる恐怖体制が出来れば
それで良かったんだよ。可哀想だよな、長崎のキリシタンは。
新教と旧教の争いでは、新教が認められる事で新教国は利益をバチカンに献上しなくて良くなった。
欧米の支配層が本当に信奉しているのはリカード経済学であって、キリスト教ではない。

52 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 18:36:50 0
リカード経済学信奉者にとっては、「貧しきものは幸いなるかな」という聖書の文句は邪魔で仕方がなかったんだろう。
だから「新教」という、新しい宗教を創り出した。
カルヴァンに蓄財を認めさせたわけだね。

53 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 10:02:37 0
人類奴隷化計画を目論むユダヤが引き起こしたもの

54 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 10:30:30 0
アンチテーゼの出現は、単に自然の流れだ。

世界一酷い差別制度のインドから、人の平等を説く仏教
絶対王政で市民が苦しむ中から、市民の権利を主張する行動
資本主義の過酷の中から、労働者の為の社会を主張する行動
マスコミが左に傾きすぎれば、ネットでは右よりの世論


55 :世界@名無史さん:2010/07/07(水) 22:09:01 0
フランス革命当時の王政って、別にそんな苛政じゃないし。
むしろ反乱分子に対して超甘と言ってよい。


56 :世界@名無史さん:2010/07/07(水) 22:36:34 P
14世からの王政抑圧に対する反発も蓄積してたろ。
そして隙のある16世の時に爆発。

フランス革命時の王政も、庶民の困窮の中で貴族階級は遊び暮らしたり、
海外戦争に資金を費やしたりで、善政とは言えない。

57 :世界@名無史さん:2010/07/08(木) 16:31:44 0
革命記念日が近いけど、国中が革命バンザイな雰囲気になるのかな

ちゃんと調べたらかなーり印象の違ったものになった
それがフランス革命

58 :世界@名無史さん:2010/07/09(金) 22:13:36 0
当時の王政がどのようなものだったか、専門書から引用する。

宮廷に仕える者は、すべてきらびやかな衣裳で身を飾り、その服飾費だたけでも高価なものについた。
それは貴族の目からみても、驚くに価するものであった。
エゼック伯爵 Comte d'Hezeques の回想によると、
「私がヴェルサイユ宮殿に到着した1786年、そこに150人の小姓がいた。単なる小姓の衣服だけでも1500リーブルした。
すべての縫い目に金のふちどりがある深紅色のビロード、飾り羽根の装飾をつけた帽子、スペイン風に飾りたてられた服装がそこにあった」
と書いている。


59 :世界@名無史さん:2010/07/09(金) 22:14:55 0
(つづき)
これが、宮廷貴族の下級の者の服装である。
当時、職人、労働者、兵士の日給が1リーブル前後であったから、いま仮に1リーブルで計算するならば、
宮廷の小姓の服装だけでも、職人、労働者、兵士の年収総額の約四倍になる。
ここに、宮廷における奢侈、ぜいたく、浪費の一例を見ることができる。

こうした浪費、奢侈は国王個人、王妃個人のものではなく、彼らを取りまく宮廷貴族の浪費であり、
すべて国家財政にたいする寄生的な浪費によるものであった。
国王や王妃個人の浪費は、その総支出の中に埋没していて、
どこまでが本人の希望であり、どこまでが本人の希望に反して、周囲の圧力によって支出させられたものかはわからない。
国王や王妃の意志がどうであろうと、国王を取りまく宮廷貴族の集団的意志に逆らうことはできなかった。
ルイ16世が改革しようとしたとき、つまり宮廷の浪費を節約しようとしたとき、宮廷の中では「国王がブルジョアのように行動した」と悪口をいわれた。

以上、『フランス絶対主義と市民革命』から


60 :世界@名無史さん:2010/07/09(金) 22:56:40 0
>>58
革命前後のフランス貴族はマジでウンコだよなw

61 :世界@名無史さん:2010/07/09(金) 23:02:56 0
アメリカ独立を助けたフランス貴族だっていたYO

62 :世界@名無史さん:2010/07/09(金) 23:39:54 0
ラファイエットか。
しかし、はるか新大陸で義勇軍として参加するのは善行なのか、酔狂なのか、偽善なのか
まずはそこから考えるべきだろうな。

63 :世界@名無史さん:2010/07/09(金) 23:57:23 0
考えるまでもなく英雄的行為だろう。アメリカも感謝している。

64 :世界@名無史さん:2010/07/10(土) 00:02:44 0
ロシャンボー伯爵やグラス伯爵もお忘れなくNE

65 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:29:20 0
感謝もされたけど「目立ちたがり」とも言われてたような
今の評価はそうじゃない?

66 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 16:52:16 0
ブルジョアが天下を取った革命

67 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 17:13:57 0
そうなんだよね。だから、フランス革命はブルジョア革命の一つと考えるのが良いだろう。
イギリスは100年以上前に革命でブルジョアが天下を取っているから、「仲間を増やそうぜ」という動きをしていた。

68 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 15:39:25 0
>>67
ひとつというか、ブルジョア革命そのものでしょ。
イギリスは軟着陸して宮廷政治的な面が残り続けた。

69 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 22:10:25 0
ロペスピエールもブルジョア革命仲間でいいの?

70 :月孔雀:2010/07/12(月) 08:38:33 0
ロベスピエールは、プロレタリアート革命まで、目指したのかな?

71 :世界@名無史さん:2010/07/12(月) 11:29:31 0
金持ちから土地を没収して貧乏人に分けるとかやろうとしてたしね?

72 :世界@名無史さん:2010/07/12(月) 12:08:38 O
>>64
カロン・ド・ボーマルシェは?

73 :世界@名無史さん:2010/07/12(月) 13:26:23 0
なんか日本じゃフランス革命が自由人権民主の走りみたいに言われてるけど
アメリカ独立のほうが早いよね
これはきっとアメリカを近代政治の先駆にしておきたくない日本左翼の陰謀だな

74 :世界@名無史さん:2010/07/12(月) 14:44:43 0
総司令官:ナポ29歳
参謀長:ベルティエ45歳
幕僚:ジュノー27歳
ルイ・ボナパルト20歳
ウジェーヌ17歳
師団長:ドゼー30歳
     クレベール45歳
騎兵監:デュマ36歳
将官:ベシェール30歳
ダヴー28歳
ランヌ29歳
ルクレール26歳
マルモン24歳
ミュラ31歳

幕僚ということは、ジュノーはランヌたちより扱いが上だったんでしょうか?
ルイがいたとは気づかなかった。マルモン若っ!
クレベールはナポやドゼーと同年輩なんだとばっかり思い込んでました。
45歳で「あけすけすぎ」「素朴すぎ」とか言われるようなピュアな性格では、
そりゃ貧乏くじ引かされるよなぁと一寸同情。
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/comic/1266129742/l50

75 :世界@名無史さん:2010/07/12(月) 14:52:11 0
思いっきり庶民、しかも貧乏家の出だけど全然共鳴できない革命だな〜
全てが未熟なのに始まっちゃった感じ

76 :世界@名無史さん:2010/07/12(月) 20:10:17 0

       真の漢はバブーフだけ


77 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 04:28:25 0
>>75
爛熟しきったナポレオン三世治下のフランスに共感するとでも?
暴力の無い革命なんてありえない。

78 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 08:01:01 0
そうだろうか?

79 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 08:03:02 0
他の事柄と同様に人間の「精神性」だって時代と共に進化するよ
犠牲好きな人は止まってるのかシニカル気取りなのか

80 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 08:26:24 0
結局、最初に企画した強欲貴族が、権力のかたより(14世の遺産)を
ぶちこわすのに16世ならヤレると判断したのが、全国三部会。
食えるだけの食糧も産業も財政もないのに急激な人口増加で、
飢え死にするくらいなら暴動をという衝動が蔓延してた時期に
全国三部会ひらいたらどうなるってことが想定できてなかった
強欲貴族の企画ミスから、アレよアレよと革命にまでいっちゃった
・・・・民衆の不満をそらすのに戦争・国威発揚。そこに
ナポレオンみたいな誇大妄想人間が出てきてしまい、
竜頭蛇尾のヘンテコ革命になった。それがフランス革命って事でおk

81 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 11:58:56 0
欧州3大革命の理論家
名誉革命=ロック・・常識と懐疑
フランス革命=ルソー・・徹底したニヒリズム
ロシア革命=マルクス・・憎悪の焚き付け
結局ロックの思想が一番まともだった


82 :世界@名無史さん:2010/07/14(水) 00:34:09 0
>>71
だからブルジョアに消されたんだよね、ロベは

83 :世界@名無史さん:2010/07/14(水) 13:54:43 0
へー、素晴らしい人だったんですネーーー

84 :世界@名無史さん:2010/07/17(土) 00:51:09 0
腹へったらなんもかんも忘れちゃう国民だもん
王様なんかいらなかったのよね

85 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 07:24:25 0
日本みたい・・・

86 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 17:37:54 0
やー
日本人は飢えたからって天皇に唾吐いたりはしないよ
ホントに日本人なら

混ざり者ならわからないけど

87 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 17:39:54 0
大きな飢饉が何度もあったけど蔵襲うとかの程度
怒りより悲しみだの諦めだのに向くから


88 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 06:25:34 P
>日本人は飢えたからって天皇に唾吐いたりはしないよ

もし飢える原因が、皇室が贅沢する為の酷税にあったなら、
当然、反抗の意志を示す者も出てくるだろう。

日本人が皆、皇室や日本神話の狂信者ではない。

日本の場合、まず悪代官などが、自分たちを苦しめる元凶で、
一揆で、ある程度の状況改善が望める(首謀者も厳罰だが)
から、それ以上の反抗に繋がりにくいんだろう。


89 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 10:16:11 0
皇室は成金の様に贅沢をしないし、日本人は権威に対して楯突いたりしない。
フランス人のように、禁止されるとやってしまう気質でもない。

90 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 13:59:41 P
>日本人は権威に対して楯突いたりしない。

権威にペコペコ人間は、自由民主社会には向かないね。
どちらかと言えば、北朝鮮に近い気質。
天皇万歳を最も象徴してた旧軍で、弱い立場の者へ虐待横行してたのも情けない。

米英みたいに、しばしば権威をコケにしてみるのも健全とも言える。

あと皇室は、権力者に利用されてたから、一般民衆は楯突きにくい。
近代でも、天皇機関説を書いただけで、弾圧され研究禁止のタブー扱い。

本当に自由に批評できる様になったのは、戦後ようやくだろ。
気にくわない批評に対して反論できないウヨは、「この在日めブサヨめ」で精一杯。


91 :90:2010/07/19(月) 14:04:27 P
戦後でも菊タブーはあるがな

92 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 16:24:34 0
んー気質的に不満が一気に最もトップまでいかないんじゃないかな
日本人は欧米ほど短絡志向じゃないと思うんだよな

「何か事情が!?」って深く探ろうとするような

93 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 16:32:25 0
>>1
出来事そのものはおいといて…

同時代に存在しながら「人間」の差がハッキリ露呈しちゃったというか
死体を損壊して陰毛をヒゲにしちゃうような輩も、そんな行為を
畏れて震えるような人もいて人間性について一番考えたな

94 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 10:52:54 0
清廉・潔白とあの人物を無理に讃えるけども、その言葉は
人権人権いいながら人権無視した人間には相応しくないと思うんだよな〜

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