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帝国のあっけない崩壊

1 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 18:48:02 0
おしえて

2 :|ω・`):2010/03/20(土) 19:03:55 0
わかった

3 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 19:19:36 0
ソ連のあっけなささにはびっくり。

4 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 21:44:57 0
西ローマ帝国。

5 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 22:33:16 0
大日本帝国

6 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/03/20(土) 22:50:39 0
ヒッタイト帝国
滅んだ代と見られる皇帝には、別段緊迫感は無かったとか。

7 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 23:21:50 0
>>5
あっけないどころか、散々暴れてしつこく抵抗して崩壊しただろう

8 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 23:28:35 O
彗星帝国ガトランティスの崩壊のあっけなさにはびっくりした。

9 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 23:59:39 0
中央アフリカ帝国はあっけなく崩壊した。

10 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 00:27:21 0
やっぱり大英帝国だろう。
いつ滅んだのか、誰も明言できないし、何をもって滅亡というのか
はっきりしないし、いまだにいつ滅んだことになったのか、
ひょっとしてまだ続いているという説すらあるのに、
でも、今では大英帝国は滅んだことになっている。

11 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 00:35:00 0
アケメネス朝ペルシャ帝国のダレイオス3世も自分の代で
帝国が滅ぶとは思わなかったろうなぁ。

12 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 04:11:37 0
やっぱ明かな
経済力や軍事力が、それほど衰えていたわけで無し
強大な敵がいたわけで無し

13 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 06:45:00 0
ナポレオンのフランス帝国
中世のフランク帝国

14 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 07:10:17 0
フランク王国だろ。

15 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 09:27:49 0
>>10
変わり目は英帝国から英連邦に切り替わった、世界恐慌の頃かな。
それともインドが独立してインド皇帝の称号が消滅した頃かな。

少なくとも第二次大戦後は、もう大英帝国とか言ってないよな。
(勲章の名前とかには、いまでも帝国って残ってるらしいが)

16 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 09:47:58 0
大××国って呼称ってかっこ悪くね?
すごく。

17 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 10:15:46 0
>>16
ダサイよね

18 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 11:20:36 0
大韓民国

19 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 11:25:57 0
>>15-18
イギリスの国際関連のセンスには脱帽するわ。
いやいやマジで。

20 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 11:27:42 0
大日本帝国

21 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 13:20:11 0
「帝国」と名乗ることが
悪いような風潮があったから

22 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 17:34:33 0
ブラジル帝国

あんだけ、グダグダ帝政派VS共和派やって
やっと帝政確立したと思ったら、その後あっさりと共和制へ移行
大日本帝国やフランス帝国のような壮絶な戦争も
大英帝国のような解体劇もなし

23 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 18:08:32 0
>>21 妖精帝国も悪のイメージ?

24 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 18:35:24 0
大四畳半帝国

25 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 19:10:25 0
>ブラジル帝国
なんで共和制にする必要があったのかさっぱり分からない。

26 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 19:25:25 O
帝国の逆襲

27 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 22:17:15 0
ティムール帝国
セルビア帝国
大韓帝国...

28 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 22:21:05 0
大韓帝国は皇帝が絶対的権力を手放そうとしなかったのが
明らかに亡国の一因だな。皇帝一人さえ抑えておけば
国をどうとでもできるって体制はまずかった。



29 :世界@名無史さん:2010/03/21(日) 22:42:19 0
パルパティーンのワンマン経営が祟ったんだよ

30 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 00:31:20 0
神聖ローマ帝国の崩壊はなんだったんだろうな
そもそも神聖ローマ帝国の場合は、機能していた時代なんて
あったのかどうか疑問なのだが、

31 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 01:11:52 0
そりゃ神聖でもローマでも帝国でもないと言われたくらいだし

32 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 01:40:04 0
>>22
ガキの時、ブラジルは一時期悪の道に走ってたんだなあと思ってたよw
漫画、映画、授業あらゆる作品・場所で帝政=悪という概念が蔓延してたから


33 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 08:21:36 0
トヨタ帝国

34 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 08:32:59 0
アレクサンドロスの帝国だろ・・・ディアトコイ共は個性が強すぎて結び付けてた大王が死んだら即瓦解とかワロス。

35 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 12:49:44 0
革命というのは、支配層より被支配層が優秀な場合に起きる。
フランス革命の貴族と市民しかり、ロシア革命の貴族と労働者指導者しかり。

いま、日本はかなりそうなりつつあるように思う。

36 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 13:18:19 O
オスマン帝国の最後

37 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 14:42:41 0
>>35
ローマ帝国における、キリスト教の勝利もそれに入れていいかな?

38 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 14:58:35 0
>>35
明治維新もそうだね

39 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 15:36:21 0
>支配層より被支配層が優秀な場合に起きる。
>いま、日本はかなりそうなりつつあるように思う。

そうかなー
そんなに賢いようには思えないがね−

40 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 16:13:54 0
>>35,38
問題はその後ですな

旧支配者層は無能だろうが腐敗していようが、一応、社会を支配するノウハウを持っている
革命側は、有能で理想を持っていようとも、経験がないからやり方を知らない

だから、革命後は混乱する。
混乱に乗じて反動勢力が動き出す。動きだすから弾圧する。
その結果、社会に必要な反対勢力まで一緒くたに弾圧してしまって、社会に必要な反対勢力も一緒に潰してしまう。
で、社会のバランスが取れなくなり、少しずつ、少しずつ、おかしくなっていって、気が付いたら崩壊への道をまっさかさま。

フランス革命〜第三共和政、ロシア革命〜ソ連の崩壊、明治維新〜敗戦、アメリカ独立戦争〜南北戦争、清教徒革命〜名誉革命
だいたい、革命って決着が付くまで、7〜80年かかるみただね

中国革命が1949年だったから、落ち着くのももうそろそろか

41 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 16:15:44 0
× その結果、社会に必要な反対勢力まで一緒くたに弾圧してしまって、社会に必要な反対勢力も一緒に潰してしまう。で、
○ その結果、社会に必要な反対勢力まで一緒くたに弾圧してしまって、

42 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 16:20:42 0
>>40
現在の先進国(欧米日)が指導的な立場から転げ落ちれば、世界全体が相当
混乱しそうだな。

支配するノウハウというものは経験によって得られるもので、決してマニュアル通り
やればいいというものではないから。

43 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 16:57:09 0
>>1
100%財政問題

帝国も、帝国的な構造を持つ国家も、両方とも100%財政問題でコケる
コケるとあっという間に崩壊する


44 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 18:23:52 0
ヨーロッパ300年の歴史をもつハプスブルク帝国は
最後は一滴の血も出さずあっけなく滅んだ。
もともと、大戦の引き金を引いたのはあの国だけれども
その歴史の幕引きはいいかにもあの帝国らしい最後といえるかもしれないが

45 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 18:48:17 0
今の日本の支配層はネット革命に取り残されてる。

46 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 18:51:07 0
>>39
所謂結果論って奴ですよ

47 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 18:53:24 0
>>42
地球帝国の崩壊とな

48 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 19:08:24 0
つまり支配層を倒すには、支配層よりも優秀になればいい
ということですろ。

49 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 19:10:02 0
は?政治的な優劣なんて、数と金を持ってるか持ってないかだけの違いだろ
パチンコ屋さんや芸能プロは政治力が強いんだから、彼らは優秀な人々ということ

50 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 19:12:59 0
優秀さを利用し金を集める
オウムもホリエモンもそうだったな

51 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 20:05:32 0
>>44
WW1でどれだけ二重帝国臣民が死んだことか…

52 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 22:20:49 0
>>34
確かに
逆にムハンマドが死んでも、カリフたちの努力で何とか続いたイスラム帝国は大したもんだよ

53 :世界@名無史さん:2010/03/24(水) 12:31:16 0
妙なのを飼ってるスレだな。

54 :世界@名無史さん:2010/03/25(木) 15:06:24 0
>>22
ブラジルの場合は、帝制が奴隷制と共倒れした結果の共和制移行みたいなところがあるから
表面だけ見てるとそう見えるかもしれないけれども、
北アメリカで内戦を起こす原因にもなった奴隷制を、北アメリカよりも更に奴隷依存の強かったブラジルで
帝制の廃止だけで乗り切ったブラジルのブルジョワジー&軍部&知識人の努力は見るべきものがあるし、
実際に独立と奴隷制廃止を他国のような大きな混乱無しで乗り切ったことはブラジル人が
自国の歴史のプライドにするところとなっている。

>>32
ナポレオン戦争終結後の19世紀前半の文脈では、君主制=保守反動vs共和制=自由主義って図式は厳然と存在したし、
実際にブラジルだと地方の「大佐」と教会の特権の保護者として帝制は機能してたから、あながち間違いじゃないかもしれず。
周辺のイスパノアメリカの共和主義国家も大して変わんなかった、どころか
自由主義の方が一般庶民や有色人には厳しい結果をもたらしたわけだけれども。

55 :世界@名無史さん:2010/03/26(金) 19:49:13 0
>>43
あれは不思議だよな、
おいら年収300万の負け組み労働者なんだが、
正直今までで赤字決算の月は数えるほどしかなくて、
貯金が確実にたまる状態なのだが、
公務員と言うかお上の連中は絶対に財政破綻させて、
赤字決算を恥とも考えていないようだなww
民主主義だから赤字なるのかといえば、略奪やり放題の独裁者の
ソ連も財政問題で潰れたようなもんだし、北朝鮮も年がら年中金金金と
周りの国から金をたかろうとしているし、
民主主義でも赤字にする、独裁でも赤字にする、どの体制だと
まともな決算になるのかね

56 :世界@名無史さん:2010/03/26(金) 23:58:49 0
>>55
たとえ国家を民主制、独裁制とか分けても国家なんてのは所詮人間の集合体である以上、
どこも直接間接的に民衆を考えた政治をしなければいけないわけで(搾取したら革命起こる)
その点ではどこもいつかは赤字にならざるを得ないね。
EU(というかユーロ加盟国)も日米とは一線を画すとかで
マーストリヒト収斂基準によって加盟各国に一定の財政規律を求めていたけど
結局、最近の不景気でなし崩し的に制度崩壊したし

57 :世界@名無史さん:2010/03/27(土) 00:40:13 0
貨幣を発行しすぎてうらずけとなる財やサービスが圧倒的に不足すれば容易に地獄の口が開く。

58 :世界@名無史さん:2010/03/27(土) 02:29:22 0
歴史を語れ

59 :世界@名無史さん:2010/03/27(土) 13:27:09 0
イランの諸王朝はいつもあっけなく崩壊するが、あれはなぜなんだろう。

60 :世界@名無史さん:2010/03/27(土) 16:09:06 0
逆にあっけなくない崩壊というと(しぶとく生き残り続けたけど最終的には力及ばず崩壊したと言える国家)
ビザンツ帝国、李氏朝鮮あたり?

61 :世界@名無史さん:2010/03/27(土) 16:51:52 0
ドイツ
第二帝国があっけないと思う
第三帝国が壮絶なだけによけい引き立つ

62 :世界@名無史さん:2010/03/27(土) 18:27:33 0
>>61
第三帝国は20世紀最大のドラマだろうww
その点ライバルのソ連は、最後は安楽死だからなww

63 :世界@名無史さん:2010/03/27(土) 18:52:19 0
神聖ローマ帝国を第一帝国と呼ぶドイツ人にびっくり
ローマから数えて第二か第三だろうと
ローマ、西ローマ、神聖ローマ(復活した西ローマ)、ドイツ、ナチ

64 :世界@名無史さん:2010/03/27(土) 20:04:58 0
ビザンツは第4次十字軍の時に崩壊してないか?
でもニカイア亡命帝国があるから存続しているか。

65 :世界@名無史さん:2010/03/27(土) 22:31:12 0
>>59
ハカーマニシュ朝はあっけなく
アルシャク朝は詳しくわからない
サーサーン朝はわりと粘ったような

以後はサラセン人とトルコ人

66 :世界@名無史さん:2010/03/28(日) 17:05:08 0
>>61-62
第三帝国って単なる通称で、正式な国号じゃなくて
そもそも君主国でもないんだよね?

67 :世界@名無史さん:2010/03/28(日) 18:07:04 0
>>66
ライヒは世襲君主でなくても構わない
最高司令官がいればそれでいい

68 :世界@名無史さん:2010/04/01(木) 23:13:06 0
カール大帝の西ローマ帝国
あれは潰れたと言うか、いまだに存続していると言うか
あっけない崩壊と言うよりも、まさに蒸発といったほうが
いいくらいの潰れ方(いやいまだに潰れていなくて、EUとして理念が
残っているとの言い方もできる)
なにせ、戦争に負けたわけでもなし、ただ単に遺産相続でごちゃごちゃして
いるうちにわけが判らない状態になったとしかいいようがない。
かと言って、あれからヨーロッパ世界(西ローマ帝国)ができて、
いまだにヨーロッパ世界として中華世界みたいな感じで
続いているのだからな。

69 :世界@名無史さん:2010/04/01(木) 23:17:11 0
革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標をもってやるから、
いつも過激なことしかやらない。
しかし革命の後では、気高い革命の心だって、官僚主義と大衆に飲み込まれていくから、
インテリはそれを嫌って、世間からも政治からも身を引いて世捨て人になる。

70 :世界@名無史さん:2010/04/01(木) 23:40:59 0
ミカドの肖像の作者がロリ本規制だものなあ。

71 :世界@名無史さん:2010/04/01(木) 23:46:41 0
>59
イランは崩れだすと大体部下が相手にすぐ寝返るからな。
今の共和国も崩れるときはあっけないだろう。

72 :世界@名無史さん:2010/04/02(金) 00:48:43 0
>>69

アムロのセリフのコピペに
レスするのもなんだけど

そうやってビリシェビキ、毛沢東、ポル・ポト
もさっさと身を引いていりゃあねえ

73 :世界@名無史さん:2010/04/02(金) 17:25:38 0
>>71
というかヨーロッパと日本以外は
勝ち馬に乗っかっておこうとする傾向がやたらと強い気がする

だからちょっと調子がいいのが出てくるとみんな一斉に乗り換えて
あっさりと王朝交代したり大帝国化したりする

在地領主とか現地民を直接支配する層にとっては
実はず〜〜っと戦国時代みたいなもんで
その時強い奴に庇護を求めるからかな〜と思う

ヨーロッパや日本ほどに
共通理念での結びつきとか仲間意識とかは感じないんだよね
とにかくなりふり構わず生き残ることだけ考えてる感じがある
そうしないと周りからつぶされる危機感を持ってるんじゃないかな

74 :世界@名無史さん:2010/04/05(月) 21:48:48 0
関ヶ原で家康が買った途端、のきなみ家康になびいた豊臣系諸大名。
櫛が抜けるように官軍側についた佐幕派の大名。
保守の政友会も、リベラルの民政党も、無産の社会大衆党ものきなみ合流した大政翼賛会。
マッカーサー様ありがとう。
自民党に民主党。
勝ち馬に乗ろうとしてばかりじゃないか日本人。

日本のどこが共通理念での結びつき?
大笑いw

75 :世界@名無史さん:2010/04/05(月) 21:54:49 0
世界でもっともあっけなく倒れた帝国は、名前だけの大韓帝国や中央アフリカ帝国をのぞけば、
一時、北はアリューシャン列島、西はインパール、南はニューギニアに達し、
人口八千万の大和民族を中心に、人口二千万の朝鮮人、三百万人の台湾人、その他、満州人、中国人、マレー人、ポリネシア人、
インド人、インドネシア人を支配した、
かの大日本帝国w
滅びるときには、誰も哀愁を感じなかったという悲しい帝国w
ハプスブルク帝国さえ懐古されるのに、大日本帝国は「言われるほど悪くなかったんじゃないかな」と、誰も聞いていないのに日本人が呟くだけ。
哀れw

76 :世界@名無史さん:2010/04/05(月) 22:16:21 0
>>74
自分もそれ思ったよ
理念とかにいつまでも拘泥するのは少数派なんだろうね

77 :世界@名無史さん:2010/04/05(月) 22:49:30 0
>>74
その通り。
昔から日本人は勝ち馬に乗ろうとばかりしてきた。
他国のことをとやかく言える立場では決してない。

日本には「長い物には巻かれよ」って諺があるくらいだぜ?

78 :世界@名無史さん:2010/04/06(火) 10:42:00 0
>>74>>77
工作員乙



79 :世界@名無史さん:2010/04/06(火) 13:49:27 0
>>75
原爆2発であっけなく滅んだんだよな。
最高責任者ヒロヒトは敗戦後に敵将に土下座して命乞いしたんだよな。
ヒロヒトの忠実な部下たちは「虜囚の辱めを受けず」などと
勇ましいこと言ってたのにw

80 :世界@名無史さん:2010/04/07(水) 00:18:35 0
>79
自作自演はみっともないぞ

81 :世界@名無史さん:2010/04/07(水) 09:06:45 0
いや、実際、大日本帝国って、あまりにあっけなく崩壊したと思わないか?
戦後のアメリカじゃ、ソ連と共産中国に対抗する為に、当時極貧国だった韓国と、蒋介石の独裁でボロボロだった台湾を、
日本に合併させた「大日本帝国復活案」さえあったんだぜ?
でも、当時の日本人にアンケート調査しても、多分「勘弁して」って結果が出たと思う。

東南アジアの連中も、大日本帝国なんて、「白人を追い払った」ぐらいしか評価しないじゃん。
「八紘一宇」だの「五族協和」だのの復活を目指す勢力なんて、地球上に存在しないじゃん。
あの阿呆揃いの関東軍だって、ソ連参戦後の通化事件直前でさえ、「通化が大和民族の終焉の地になるか」とか言って、
「八紘一宇」だの何だのという「理念」に殉じてないじゃん。

軍部も、敗戦の時は「九州、四国は領土割譲という形で失うかも」と考えていたし、大体ソ連参戦直前に、日本がソ連に仲介を頼んだときに、
打診した条件は「ポーツマス条約の破棄」だぜ?
ポーツマス条約で得た南樺太って、当時は内地、つまり日本本国扱いだよ?

植民地や占領地を失うのを覚悟するのは分かる。
だが、「八紘一宇」とかいう「理念」はおろか、日本本国や、それどころか日本列島、大和民族すら「失ってもいいや」と、
当事者が思っていた帝国って何よ?

82 :世界@名無史さん:2010/04/08(木) 02:51:01 0
>>79
あっけなくっていう表現はどうかと思うけれども・・・
原爆は上手く使えば世界を征服できたかもしれない兵器じゃないか?

83 :世界@名無史さん:2010/04/17(土) 14:07:18 O
原爆をただの超強力な爆弾だと勘違いしてる馬鹿なんだろ

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