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バックにアメリカがいなければ日露戦争は負けてた?

1 :世界@名無史さん:2010/01/19(火) 14:26:15 0
もし日露がタイマンで戦争してたらどっちが勝てたでしょうか

89 :世界@名無史さん:2010/02/26(金) 19:24:24 0
リソースさえ十分調ってる状態では世界最強それが日本
どっかのいくら支援しようが全く役立にたたんカスどもとは違うのさ

90 :世界@名無史さん:2010/02/27(土) 07:33:28 0
ロシア軍100万の兵力といっても工場や鉄道がストライキ状態ではまともに展開して
補給が機能するかは疑問。実際第一次大戦でもストライキで前線のロシア軍が崩壊したし。


91 :世界@名無史さん:2010/02/27(土) 11:34:34 0
>>89
歴史を人並みに研究したものなら、アメリカが味方についた方が勝つというのは歴
史の条理。日露戦争も例外でない。

この戦争も、結局アメリカのおかげで戦争に勝てたという事実を追認するだけ
歴史の王道でありIFを語るものでない。

アメリカの資本や講和等の援助がなければ日本は二ヶ月で戦争ができなくなるというのは
日露戦争が日本の当時のGNPの同額だったということからも明らか

今の日本ですらそんな戦争外債なしでできるはずないからな。今の自衛隊が比1%だとすりゃその100年分だしなあ

92 :世界@名無史さん:2010/02/27(土) 11:52:11 0
>>sageWW1は、日本ごとき小国とまるで相手が違う対独戦
一緒にするのはおかしい気もするな
いつからアメリカの援助なしで日本とドイツは同格になれたんだい?

93 :世界@名無史さん:2010/02/27(土) 11:58:29 0
それで何時アメリカが日本の味方についたんだ?

当事列強の中で唯一中立国だったのがアメリカ
英は日本と同盟、仏独はロシアを支援してる状態だから、日露双方とも中立国アメリカで交渉したんだが?

94 :世界@名無史さん:2010/02/27(土) 15:50:56 0
>>45
レッドサン=ブラッククロスにちょっと目を通したけど
日本は日本海のみ勝利、大陸からは叩き出されてた方が良かったな

悪い意味で引き際が良過ぎた

95 :世界@名無史さん:2010/02/27(土) 15:52:55 0
>>49
日本はミッドウェーで物量優位で負けただろ
結局重要なのは情報>士気>物量

96 :世界@名無史さん:2010/02/27(土) 16:09:23 0
米政府=中立
米国民感情=ロシア寄り
米財界関心=日本側

『ユダヤの投資がなければ日露戦争は負けてた?』で答えはほぼYES


97 :世界@名無史さん:2010/02/28(日) 17:49:41 0
>>94
満州や半島獲られてたら後々の大戦でもっと不利になるでしょ

98 :世界@名無史さん:2010/02/28(日) 17:54:52 0
>>97
大陸にはコミットせんということ。
WW1は海軍派遣+武器商売で大もうけ。
WW2は大陸領土がないんだから連合国よりの中立で武器を売って大もうけ。

99 :世界@名無史さん:2010/02/28(日) 19:11:49 0
士気>物量?
士気の高い兵士の弾切れ銃剣突撃より
士気の低い兵士のマキシム連射の方が強い

100 :世界@名無史さん:2010/02/28(日) 21:20:22 0
士気が高ければあたらない、もしくは当たってもひるまないことになってるんですよ。
不思議なことに。

101 :世界@名無史さん:2010/02/28(日) 21:22:24 0
士気の高い兵士のマキシム連射であっても
政治委員のマキシム連射に「支援」された
肉弾突撃の波状攻撃を止めることは出来ない。。

102 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 18:25:00 0
アメリカが後ろにいればタリバンみたいな雑魚でもロシアに勝てるよね

103 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 18:50:23 0
中国国民党・南ベトナムなど腐りきったものではいくらアメリカが後ろ盾でも潰れてしまう。


104 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 20:29:39 0
中国国民党は今なお健在でアメリカの庇護のもと反映しているがね
南はアメリカが本腰いれて干渉してたらどうなってたことやら

105 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 20:33:22 O
>>1
米帝の支援無しなら敗けたって常識じゃね?

106 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 20:34:25 0
今イラクに展開する戦力の何倍もの戦力を投入してたんだ。
充分に本腰だったよ。
あれ以上の戦力投入は無理。

107 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 21:13:30 0
>>106
北共産党が汚いゲリラ戦で勝負してきたからね
てか、アメリカは北爆する気満々だったが世論が

108 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 21:18:23 0
軍事的に勝利しても財政がその勝利を確保するだけの余裕が当時のアメリカには無くなりつつあった。
今現在のイラク戦争で戦況は小康状態でも財政は悪化しているのと似通っている。


109 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 21:40:34 0
財政?
当時のアメリカ財政は余裕だったが?
共産党の世論工作により援助が打ち切り、あ
と北爆もう少し少し継続してりゃ北は壊滅してたって話だな

110 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 22:34:13 0
>当時のアメリカ財政は余裕だったが?
ドル切り下げ・金兌換停止について

111 :世界@名無史さん:2010/03/05(金) 12:55:17 0
>北爆もう少し少し継続してりゃ北は壊滅してたって話だな
中国・ラオス・カンボジアからの資源物資垂れ流しについて

112 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 12:20:19 0
>>100
>>101
そういう極端な屁理屈を言われてもな。
誰も士気さえあれば勝てるなどとは言ってないし。

113 :世界@名無史さん:2010/03/14(日) 18:17:21 0
士気があろうがなかろうが日本の負けだよ
飯や武器無しでどうやって戦争するんだ?

114 :世界@名無史さん:2010/03/14(日) 20:38:01 0
日露戦争での英米の狙いは、シナの徹底分割だったはずだよ。
英米にとって、精神構造や知的性向が極めて似ている日本人は信頼にたるパートナーだったわけで、
やはりシナ分割をもくろむロシアを叩く上で、日本を立てることには十分に意味があった。

なお、シナ人はごく一部の主人と大多数の奴隷から成り立つから、主人たちに金を見せれば平気で土地利権もシナ奴隷も奪うことが出来た。
日露戦争どころか、五・四運動の頃になっても、シナ人のほとんどは何が起こっているのか自分たち自身分からなかった。
文字が読める人間もごく限られた政府系や軍閥系の上層部だけだったわけで。





115 :世界@名無史さん:2010/03/15(月) 06:33:20 0
>>113
士気というよか、ソフト的な面が重要。
指揮系統と士気、それから情報を重視することがそんなに珍しいことかい?
逆に敵のそれをすばやく砕ければ、最小限の犠牲で勝てる。・・・はず。
銃とバターがあるだけで戦争に勝てるわけじゃない。

116 :世界@名無史さん:2010/03/16(火) 08:58:04 0
士気>物量と言い切ったでしょう

117 :世界@名無史さん:2010/03/16(火) 10:16:56 0
物量で勝っててもエチオピアに負けたイタリアとか

118 :世界@名無史さん:2010/03/19(金) 17:55:21 0
第一次エチオピア戦争
エチオピア軍20万とイタリア軍1万
そりゃまけるわ(笑)

あと第二次世界大戦で
イタリア軍25万が五万のイタリア軍に負けたというが
当時のイタリア軍は戦争準備がまったく整ってないままムッソリーニが戦争開始しちゃったんだよね。
軍部も43年まで戦争は無理と言ってた。当時のイタリア軍は、ww1並の武装、豆戦車、軍服すら全員いきわたっていない状態で
近代的な装備を誇るイギリスとの戦力差は歴然。冷静に戦力を分析していたバドリオら軍部高官はこの戦争は確実に負けると分析し、実際そのとおりになった。
逆に士気だけで勝てるののたまっていたのはムッソリーニの方であった事を付言しておく

119 :訂正:2010/03/19(金) 17:57:26 0
>五万のイタリア軍
>五万のイギリス

120 :世界@名無史さん:2010/03/19(金) 18:20:14 0
士気厨完敗

121 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 03:14:50 0
物量が士気を生むよ。戦車に乗ってればヤクザにビビル事は無いよ。
大砲があれば借金を踏み倒せるよ。

122 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 11:27:49 0
士気=物量+指揮官の器量かな

123 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 18:33:16 0
当時の日本軍の士気の高さもアメリカの資金援助があったからともいえる。
ま、実際そうなんだろう。兵站が続かなければ士気もくそもないよな
インパールじゃ、日本軍は士気が高いどころか、兵站の崩壊とともに上層部批判、内ゲバばかりで勝手に自滅していたし

124 :世界@名無史さん:2010/03/23(火) 08:22:14 0
両方必要でしょうね
どんなにいい武器渡されてもいざ戦闘って時にびびって逃げたら意味がない
逆にいくら好戦的でも武器がないと戦いようがない

125 :世界@名無史さん:2010/03/23(火) 19:27:50 0
マキシムを渡されても逃亡するような兵士は士気が低い以前の問題ではないか。
シナ兵は結構そういうのがあったらしいけど。そういう論外レベルまで検討しうるなら士気は重要だ。いきなり逃げるようなのは話にならん

ただロシア兵(被征服民族で構成されていた部隊も多くむ日本ほど士気は高くないといえようが)
そのような論外な士気でなかったのは一応、トルコとか粉砕しているんだから言えるんでないかな。

どっちにしても日本はアメリカがいなきゃ、何もできなかった

126 :世界@名無史さん:2010/03/23(火) 20:41:21 0
戦闘として見れば、クロパトキンとロシア上層の意見が統一されてれば士気も維持できたはず。
どっちつかずの中途半端な作戦を繰り返して負け続けりゃ士気も低下する。

クロパトキンの後退戦術をそのまま実行されてたら、日本は危険な状況に置かれただろうな。

127 :世界@名無史さん:2010/03/23(火) 22:26:00 0
ユダヤ資本による日本外債の引き受けも大きいが、それよりも
ストライキの続発で軍需生産や鉄道による輸送のサボタージュが頻発しており、
当時のロシアも戦争を続けることが困難な内的要素を抱えていたことも大きい。


128 :世界@名無史さん:2010/03/23(火) 23:33:54 0
この時代既にロシアで反体制民意がグツグツ沸騰し始めてた頃でで
とある帝国高官が「日本との戦争は、民衆の鬱憤を紛らす良いレクリエーションである」と言ってたようだが

祖国ノ興亡コノ一戦ニアリな日本と比べて、呑気過ぎるだろう



129 :世界@名無史さん:2010/03/23(火) 23:52:58 0
シベリア鉄道は低規格の糞鉄道で、輸送力に難ありのうえ、当時のロシア
は貨車も輸入してた分際で使い捨てガンガン。
産業の血液たる鉄道がボロボロなんで、ロシアに勝ち目は無い。

130 :世界@名無史さん:2010/03/24(水) 07:02:34 0

日露戦争で普及した薬とは…

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0202/4/130_1.html

征露丸だが、名称には意味があった。

131 :世界@名無史さん:2010/03/24(水) 16:29:04 O
>>129
貨車を片道で使うのは現実的な運用じゃなかろうか

132 :世界@名無史さん:2010/03/24(水) 18:01:43 O
確かロシア側は敗北を認めなかったんじゃなかったっけ?
だから賠償金に応じなかったと思うが、これは事実誤認?

133 :世界@名無史さん:2010/03/24(水) 22:11:31 0
バルチック艦隊が海の藻屑になってもなお陸では対峙兵力は2倍の優勢だし
戦略要衝ハルピンも浦塩も日本に獲られた訳でもないからね

134 :世界@名無史さん:2010/03/25(木) 18:08:59 0
日本海海戦の日本圧勝のニュースは英国やアメリカの新聞は、日本の勝利を手放しで称えた。
一例を挙げると「ニューヨーク・サン」は社説で、
「20世紀のうちに日本は、間違いなく世界のトップに立つだろう」とまで述べた。

この日本海海戦での日本の勝利について、中国革命運動の指導者、孫文はこう語っている。

「沢山のアラビア人が、私が黄色人種であるのを見て、非常に喜び勇んだ様子で、私に『お前は日本人か』と問いかけた。
私は『中国人だ。何かあったのか』と聞くと、非常に嬉しいニュースを得た。
なんでも日本がロシアのヨーロッパから派遣した艦隊を全滅させたらしい。
今までわれわれ有色人種は西洋民族の圧迫を受け苦痛を舐め、全く浮かぶ瀬がなかった。
日本が戦争に勝ったのだから、われわれも同様に勝たねばならない。
これを歓喜しなければならないではないか」

また、当時の米国大統領セオドア・ルーズベルトも友人に宛てた手紙の中でこう書いている。

「これは世界が目撃した最大の驚嘆事だ。
かのトラファルガー沖海戦ですらこれに匹敵しうるものではない。
第一報が届いた時、私自身それを信ずることができなかった。
だが第二報、第三報が到るに及んで、私はまるで自分が日本人になってしまったかのように興奮を禁じ得なくなり、公務につくことができなかった。
私はその日丸一日を訪問客とともに日本海海戦について語り合って過ごしてしまった。
というのも私はこの海戦が日本帝国の命運を決したと確信したからである」

135 :世界@名無史さん:2010/03/25(木) 18:11:21 0
>>130
ウラジヴォストークと正露丸は似た物用語だな

136 :世界@名無史さん:2010/03/25(木) 18:12:38 0
>>132
一部日本兵の帰還費用をロシア側が供出する事に決まったので、
これを以って賠償金とする見方もある。

137 :世界@名無史さん:2010/03/25(木) 22:50:55 0
当時のロシア人は負けたとは思ってないけど
今のロシア人は日露戦争はうちらの負けって素直に認めている。教科書でも特に言い訳せずに負けを認めてたな
ああ、でも中国を守るためとかそういう正当化はあった。

スターリンも日露戦争は日本の勝ちと認識していて対日参戦は借りを返すという感じだったらしい

138 :世界@名無史さん:2010/04/06(火) 18:11:01 0
すべてメリケンのおかげ

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