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火薬・火器が世界に存在しなかったら・・・

1 :てつぽう:2009/12/20(日) 00:37:41 0
銃も砲もなく、現在でも弓、槍、剣が主体の戦争になった?

2 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 00:52:36 0
unn

3 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 00:58:04 0
ko

4 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 01:07:40 0
投石器はどこまで発達できるだろうか

5 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 01:12:07 0
エジソンが電気を発明して・・・ダメだ。やっぱり発明もできなかった。

6 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 01:15:44 0
ヒント


空気銃・・・

7 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 01:40:12 0
>>5
エジソンの発明は電灯

8 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 03:46:36 O
ゴム最強兵器が生まれる

天然ゴムだけじゃ足りないから
日本はレタスからゴムを作り出す

9 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 03:58:43 0
火薬って発明じゃなく発見だよな
アジア大陸に硝石があったってだけ

10 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 04:29:06 0
硝石だけで黒色火薬は作れない。

11 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 10:24:58 0
火薬がないなら超電磁砲を使えばいいじゃない?

12 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 11:32:24 0
火薬が無いなら核を使えばいいじゃない

13 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 15:14:25 0
まじめな話火器がなかったら歴史はものごっつ変化したんじゃね?

14 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 15:38:17 0
いつまでたっても馬を上手に扱える奴らが最強という感じか?

15 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 17:08:15 O
軍事力が致命的なものにならんから、だらだら戦争が続くな

また兵の勇敢さが決定的になるからいわゆる蛮族の国が存続し続けるな

16 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 17:18:33 0
火薬・火器が世界に存在しないというのはどういう状況だ?
他の科学が発達すれば、火薬も否応なしに発明されるだろう

17 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 19:30:43 0
>>16
たとえば硝石がものすごく乏しい世界という設定でどうか?
技術が充分に進歩すれば他の爆発手段が実現できるけど、
中世レベルでの技術力では硝石なしでは火薬は作れない。

18 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 20:13:53 0
火薬がなくたって爆発は起こせるだろう
石油とか水素ガスとか
火薬ってのはそれらより取り扱いが便利ってだけなんじゃないか

また毒ガス、細菌兵器といった火薬を使わない大量破壊兵器もある
核兵器には火薬が必要らしいが、多分なくても作れると思う

また飛行機、軍艦、戦車といった内燃機関搭載の兵器も使われるだろう

19 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 22:39:25 0
ディスカバリーチャンネルで
アルキメデスの大砲(蒸気砲)ってやってたな

火薬の大砲より持ち運びが不便だろうから
要塞戦で防御側がより有利に


20 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/12/20(日) 22:58:24 0
上にもありますが、ロシアでモンゴル帝国の後裔が史実よりも暴れていそうですね。
イワン雷帝の時代にもモスクワを攻撃したりしていますが、雷帝の東征がそこまで巧く
いかないかもしれません。

21 :世界@名無史さん:2009/12/21(月) 12:01:59 O
たぶん武田騎馬軍団が世界制服してるわ

22 :世界@名無史さん:2010/01/01(金) 22:48:08 0
つ ギリシャの火

23 :世界@名無史さん:2010/01/01(金) 23:00:29 0
火器が少なければ、そもそも戦争が大がかりにならなかった可能性もある。
機関銃が数百万の塹壕戦を生み出したように、銃がそもそも無ければ弓矢と槍と騎馬兵の戦いだけが発展し、
最大でも数万人同士の戦闘しかないような社会が形成されたかも知れない。

24 :世界@名無史さん:2010/01/01(金) 23:02:23 0
>>21
まさか、武田氏に「騎馬軍団」が存在したと本気で信じている?
武田氏にあったのは、戦闘の時は下馬する騎乗指揮官だけ。
将兵がみな騎馬兵だったような軍隊は、日本には存在できなかったよ。

25 :世界@名無史さん:2010/01/01(金) 23:06:42 0
>>24
それがもし本当だったら
そんなものを騎馬軍団と呼ぶなんて思いっきり誇大表現だなあ。
ハッタリ策なのか?

26 :世界@名無史さん:2010/01/01(金) 23:21:10 0
>>24
義経さんの一党は事実上騎馬隊でしょ。

27 :世界@名無史さん:2010/01/01(金) 23:23:57 0
>>25
あれを「騎馬軍団」と読んだのは昭和中後期の歴史家・小説家でしょ?
甲陽軍鑑なとの武田方の記録でもそんな名前はない。
信長公記によれば、信長もそんな事は一言も言っていない。

そもそも日本帝国陸軍があの戦闘を解釈するときに、信長軍による火縄銃の一斉射撃と
騎馬兵の突撃があったらしいと解釈したことが発端だからね。

28 :世界@名無史さん:2010/01/01(金) 23:29:18 0
>>26
義経は騎馬兵の機動力を活用したと言う点で、希有な軍才を持った指揮官と言える。
だから騎馬隊というものが存在したことを否定してはいない。
そもそも否定しているのは「武田騎馬軍団」の存在だよ。

しかし騎馬を使って移動したことがあると言う点だけを見て、日本に騎馬兵という兵種
が存在したと考えるのは早計に過ぎる。
日本の馬は、長距離を完全武装した兵を乗せて走る能力はないし、そもそも義経の
騎馬兵にも武田の騎馬兵にも、馬一頭につき一人か二人の徒(かち)の兵が口取り
として随伴していた。純粋な騎馬だけの兵ではない。

29 :世界@名無史さん:2010/01/01(金) 23:33:07 0
信長が数千の火縄銃の兵を並べて一斉射撃をしたというのも、どうやら帝国陸軍による
解釈ミスらしいけどね。そういえば。

信長が集めた火縄銃兵は、細川・明智・柴田などの配下の武将の銃兵を一時的に借り上げ、
戦場に持ち込んで決戦兵器として活用したもの。
統一訓練も何もできていないし、射撃命令も練度も部隊によって異なっていた。
一斉射撃などできるはずがない。

30 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/01/01(金) 23:41:55 0
>>26
騎馬隊でしょうか、あれは。
義経の戦いで目立つのは、範頼の旗下にあった義仲との戦い、同じく
範頼の旗下にあって、源満仲と共に搦手から(範頼は大手から)攻め
た一ノ谷の戦い、少人数で先行した屋島の戦い、壇ノ浦の戦いで、馬
というからには、2番目と3番目ですが、>>28氏が言われた通り徒歩
の兵が随行していたでしょうし、それで機動力を活かせたかというと
疑問符がつきます。
通常の進軍だったろうと思いますよ。

31 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/01/01(金) 23:44:48 0
一ノ谷の「鹿が下りられて馬が」云々は著名ですが、徒歩の兵が口取以
外も含めてその場にいなかったとは考えられませんし。
鵯越が現存する地名なら、平家の陣の真後ろではなく、3km後方にあ
った、せいぜいが急な坂といったところです。
当時の日記で、搦手から攻めた満仲の功績が特筆されているのは、京武
者だったからということもあるでしょうが、義経がとった行動が、当時
の眼から見て革新的な、とりわけ目立つものであったとは、同時代の記
録からは、判断出来ません。
屋島と壇ノ浦(範頼が豊後から侵攻して兵糧不足に苦しんでいた事実は
忘れられがちで、兼好も『平家物語』を評して、蒲冠者(範頼)のこと
は書き漏らしている、と述べていますが)で勝利していることを思えば
有能な指揮官とは言えるでしょうが。

32 :世界@名無史さん:2010/01/01(金) 23:48:06 0
まーた日本史スレかよ。板違いの素人相手に蘊蓄を披露すれば尊敬してもらえると思ってんのかね?
ウザいだけだよ。ゴミ箱行き。

33 :世界@名無史さん:2010/01/02(土) 03:16:44 O
一行でこんだけのレスを引き出した>>21は偉い

いや、普通は流すところ、張り切ってレスした>>24が偉いのかな

34 :世界@名無史さん:2010/01/02(土) 08:48:53 P
火薬の代わりに毒物がポピュラーになっただろうね

35 :世界@名無史さん:2010/01/02(土) 08:58:27 0
火薬を通り過ぎて一挙に核が。

36 :世界@名無史さん:2010/01/02(土) 09:44:53 0
>>35
少なくとも初期の原爆では、火薬による爆発的な「爆縮」技術が無ければ、
臨界量を一気に超えることは不可能。
核が先にできるとは思えない。



          しかし、水蒸気爆発による爆縮って事はありうるかな?w

37 :世界@名無史さん:2010/01/02(土) 10:48:44 0
>>36
火薬による球形圧縮は中期のやり方。
理論的にはそれが効率的な圧縮方法だと判ってたけど技術的に無理だった。

アメリカ軍が広島県広島市に投下した原子爆弾のリトルボーイでは、ガンバレル方式が採られ、
この方式ではトコロテンを押し込むように凹部に向かって ロ部を押し込むように投入し、
分割されたウラン235が結合されて全体の臨界量を超過させて起爆させるようにした。

球形圧縮するやり方は『爆縮レンズ』と呼ばれているやり方で、
これはプルトニウムを使用する場合のやり方。
こちらは高度な技術が必要だが高濃縮ウランを使う場合はそれほど高度な技術はいらない。

38 :世界@名無史さん:2010/01/03(日) 21:50:55 0
火薬と簡単に言うが、黒色火薬だけが火薬ではない。
無煙火薬、TNT、コルダイトから、テロリストが使う肥料に石油をしみ込ませた爆弾まで
すべて考えるのかな?
統べてないものと考えると、化学の基礎からして怪しくなるよね。

39 :世界@名無史さん:2010/01/04(月) 02:44:34 0
粉塵爆発とかもあるからなら・・
ナトリウムなんかは水と激しく反応するわけだし

火薬が無くても同等なエネルギー反応は見つけられそうだな

40 :世界@名無史さん:2010/01/04(月) 12:05:49 0
となると、爆発しうるもの、ナトリウムも粉塵も水蒸気も、広義の火薬と呼べば呼べるかも。
それがない世界など、考えにくいね。w

火薬の定義を狭く規定しないと、「火薬のない世界」は想定しようがないと思わんか?w

41 :世界@名無史さん:2010/02/27(土) 18:55:21 0
>>38
炭素・窒素・水型の有機生命が存在しなくなるよな。

42 :世界@名無史さん:2010/03/04(木) 22:42:29 0
謎の格闘法が発達して男塾+北斗な世界に

43 :世界@名無史さん:2010/03/06(土) 16:16:13 0
>>42
弓が大進化
投石器が大進化

こんなとこだろ、

44 :世界@名無史さん:2010/03/16(火) 00:25:31 0
>>43吹き矢とか手裏剣とかそっちが進化したら面白い世界になりそうだ。

45 :世界@名無史さん:2010/03/16(火) 04:58:29 0
吹き矢は有効射程距離が短いからなぁ・・
狩りや暗殺に向くかも知れんが、戦争の兵器には向かない気がする。

印地撃ちなんが合戦ではよく使われて、かつ割りと殺傷能力もあったらしいから、
スリングの技術や道具が高めされていたかも。

46 :パオ兄さん ◆mEq.Fp/iL. :2010/07/15(木) 02:30:39 0
火器に変わる大量殺戮兵器として考えられるものとして
ムガール帝国などで使われた象を数百頭横並びに連結して
その間に長槍を取り付けたものを突進させる兵器などが考えられます。
更に象の背中の上には櫓が取り付けてあり、弓手が四方に向かって矢を放つのです。
象の迫ってくるときの凄い地鳴りに武田騎馬軍団も尻尾を巻いて逃げ出すでしょう。

47 :世界@名無史さん:2010/07/15(木) 18:19:35 P
火計とか無かったら三国志とか孫子の兵法とかつまらんだろうな…

関係ないがよつべで火炎放射機の映像見たがすっげえなアレ
まさに大量虐殺兵器

48 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 18:58:47 0
>>22のギリシャの火系統のナパームが発展していたかな
そのうちガソリン系の液体が発明されて、爆弾そのものはできていたかもしれない。
ただ爆発力を利用して、物体を飛ばすようなほうができたかどうか

49 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 19:09:13 0
>>46
水滸伝には馬を連結する連環馬戦法ってのが出てきたけど
何か関係あるのかな

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