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もし竜騎兵が本当に竜に乗った騎兵だったら?

1 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 02:14:27 0
竜騎兵「坊や〜 よい子だ金出しな〜
     いくらと言わずに財布ごと〜♪ 」

2 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 03:20:10 0
VIPでやれ

3 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 04:25:28 0
竜が火を吐くかどうかで大きく変わりますな

4 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 07:57:32 0
西洋の竜はでかいトカゲのモンスターみたいな感じで英雄に倒される役回りが多いが
東洋の竜は気象を操る神みたいな扱いが多いからなあ
竜騎兵の力で中国モンゴル辺りにヨーロッパは支配されてただろう
まあ逆に東洋は人間が竜に滅ぼされてたかもしれないがw

5 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 10:42:32 0
象よりは役に立つかもしれない

6 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 10:51:07 0
>>5
いや、象は賢くて役に立つんだぞ
今でもネパール軍には象部隊があるんだそうだ
奥地の道路が整備されておらず、トラックが通れないような地域では、工兵部隊として重宝らしい

7 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 21:55:38 0
>>3
いや、空を飛ぶかだろう。火を吐くだけならギリシア火を搭載した象が強力になった程度でしかない

8 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 22:00:04 0
古代から空飛べる家畜が居たら
軍も経済も今と全然違ったろうな

9 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:06:09 0
ナルトOPつったらゆらゆらシルエットだろ!!

10 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:17:03 0
空を飛ばなく火を吐かない竜などただのトカゲでは無いか。
空も飛ぶし火も吐くのであろう。

11 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:20:25 0
でかいトカゲってだけでも威嚇効果はあるんじゃないか

12 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:30:59 0
ドラゴンと言えるほどの巨体は並みの翼じゃあ飛べまい
魔法とかそういうのを抜きにして、細身のワイバーンあたりが現実的な線
まあ、プテラノドンとかケツァルコアトルスとかに人間が乗って操るようなものだ

13 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:35:58 0
空飛べなくても巨体の竜ってのも戦争で使えそうじゃね
竜のうろこは鉄より硬いってのが定番だし

14 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/09(金) 01:01:32 0
・食料はどうするのか?
→高確率で肉食の筈。植物と比較して調達・保存の面で効率が悪すぎ、運用
 出来る数も限定される。
・揺れはどうするのか?
→酔いもさることながら、振動による臀部の負担は馬の比ではない筈。驚か
 されて振り落とされた場合の危険性も、これまた馬の比ではない。
・風はどうするのか?
→向かい風で呼吸困難になる可能性大。

案外使えない気がします。

15 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:01:35 0
>>10
ジークフリートのファフニールとか、出展が古いと特に珍しいもんでもないぞ<空を飛ばなく火を吐かない竜

16 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:14:27 O
山野さん。まともに答えるなよw


まぁ恐竜と考えてみたらどうだろう。


ティラノなら威圧感抜群だな。

17 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:16:19 0
>>14
>・食料はどうするのか?
>→高確率で肉食の筈。植物と比較して調達・保存の面で効率が悪すぎ、運用
> 出来る数も限定される。
これは仕方ないね。今でも戦闘機のお値段は主力戦車の5〜10倍程度だろ

>・揺れはどうするのか?
>→酔いもさることながら、振動による臀部の負担は馬の比ではない筈。驚か
> されて振り落とされた場合の危険性も、これまた馬の比ではない。
象使いも死の危険と隣り合わせですよー。某スレからの引用
>動物学者の畑氏いわく、「象はふいに好きな相手を殺したくなる衝動に駆られる」らしい。
だいたい戦場なら「○○すれば死ぬ」なんて当たり前のこと

>・風はどうするのか?
>→向かい風で呼吸困難になる可能性大。
風防を空けたままにさせた飛行機乗りがいたはずなので多分大丈夫
それに鳥の飛行速度を参考にすれば速度はこんなもんでしょ。
巡航速度60km/h、戦闘速度100km/h、急降下時200km/h以上

18 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:30:53 0
肉食獣は戦場では役に立たないと思われ
古代のどこだったか、ライオンを戦わそうと戦争に連れて行ったら、
戦場の空気におびえきって檻から出てこなかったと言う話がある

19 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:33:13 0
この部分忘れてた
>→酔いもさることながら、振動による臀部の負担は馬の比ではない筈。驚か
酔いは克服しろとしか。暴風雨の中の帆船よりは確実にマシ
ωは…実はこれは一番苦しいなw

20 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:37:02 0
訓練次第、というかネコ科は無理だろw
イヌ科なら戦闘に投入できる。肉食獣だからダメというのはない
あとは知能設定次第

21 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:38:48 0
竜は群れないイメージがあるので、竜を飼いならして竜騎兵を編成する→竜がストレスで死ぬ、
ストレスは動物にとって余裕で死因となるのです。

22 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:40:59 0
ライオンは矢射られたら簡単に死ぬけど
ドラゴンにはたぶん矢なんて効かないし城壁すら軽く破壊しそう

23 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:42:42 0
>>19
それはファフニールみたいな陸上ドラゴンの設定?
それなら脚部構造次第かな。
でかいから揺れが大きいとは限らない。馬よりラクダの方が揺れが大きい。
それでもラクダ騎兵というのは存在した。

空ドラなら滑空型だろうから揺れはないだろう(飛べるのかって話はおいといて)

24 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:46:09 0
>>21
編成する必要なくね?
必要な時と場所に到達する連絡手段とそれを維持する兵站があれば
騎士と他少数に独立行動をさせておけばいい
あと知能設定次第

25 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:53:55 0
>>23
>でかいから揺れが大きいとは限らない。馬よりラクダの方が揺れが大きい。
馬よりラクダの方がでかいだろ常考…

まぁでも、どんな体型・程度の大きさまでなら騎手がその揺れに耐えられるか
という体型別騎乗可能な大きさの限界の考察ってのは面白そう

26 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:54:36 0
象が何とかなるんだからいけるんじゃね

27 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:56:26 0
そもそも人間に慣れるようなおとなしい生物とは思えんが

28 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:58:07 0
竜の卵盗んで育てるんだよ

29 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 02:02:09 0
誇り高き竜は高潔な魂を持つ人間にのみ、その背を許すのだ・・・

30 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 02:07:09 0
そんな供給が不安定なもん戦争に使えんがな

31 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 02:07:47 0
ラピュセル大活躍ですなあ

32 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 02:07:56 0
そんな馬みたいに沢山居るとも思えないしな。
やっぱ輸送・伝令用が一番使えそう

33 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 02:48:56 O
あとは、偵察や奇襲、暗殺なんかにも便利そう
ただ、飛行技術の進歩もだいぶ早くなって、早々にお役御免になりそうだ

34 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 02:55:27 0
エンジンが開発されなきゃダメだし
どっちにしろ車開発以降じゃね

35 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 08:03:03 0
竜の寿命は大抵人間より長いし、知能が人間より高いという可能性もあるな。
そうゆう場合、竜の背中にまたがっている騎士の立場は・・・


36 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 08:49:41 O
食料なんて相手の兵士食わせばいいじゃん
兵站に困るのは前線に運ぶまでの間
あとは餌が勝手にやって来る
三國志でも南方の軍が腹を減らした珍獣を敵方に放って攪乱させたって話もあるし

37 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 09:20:13 0
>>35
竜が人間奴隷にしてる国とかもあるかもなw

38 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/09(金) 09:28:16 0
>>17
>だいたい戦場なら「○○すれば死ぬ」なんて当たり前のこと
いや、そういう問題ではないでしょう。
振り落とされて確実に死ぬという点、象の高さとは比べ物にならないという事です。
象だって案外大人しいものではありませんが、竜(上で言われているようなワイバーン
型を想定)はまず確実に凶暴性の面で馬や象を上回るでしょうし。
戦闘機も高価だと仰いますが、戦闘機は音や本能に惑わされて乗り手を振り落としたり
しませんからね。
乗り手がいなくなった馬や象を抑えるのはさておき、乗り手のいなくなった竜を抑える
のは、至難の技ですよ。
せっかく育てたのに、どこかへ飛んで行ったでは、笑い話にもなりません。

第一、改良も出来なければ材料を確保した上で計画的に生産することも出来ない。
(↑この一行は、実際の飛行機と張り合わなければそう問題ではないでしょうが)
炎の射程距離というのも問題でしょうし、爆撃させるにしても人の乗った上でどこまで
スペースが確保出来るものか。
史実の中国やインドで、鳥に火種をつけて敵の城内に飛ばしたのよりは、確実ですが。

いっそのこと、華々しく飛ばすよりは城壁を無効化するもの、つまり大きなジャンプが
出来るものというのも考えましたが、食料確保の面で竜自体の運用数が限られた場合、
城内にいる人間との多寡を考えるとこれも難しいかもしれませんね。

39 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/09(金) 09:34:01 0
>>36
>食料なんて相手の兵士食わせばいいじゃん
前近代でも非難される行動というのはありますからね。
慣例化されれば当たり前になる可能性もありますが、果たして慣例化までこ
ぎつけるかどうか。
捕虜を食わせるとか(食わせるという形で戦闘に参加させるのはリスクが大
きい)、長平どころじゃないぐらい恨まれそうですが。
戦争といっても延々同じ相手と憎み合って敵同士でいなくてはいけないもの
ではなく、寧ろそうした単純な対立が足かせになる場合がある。
時に和合することも考えた場合、敵兵士を食わせるのは問題があるのでは。

>三國志でも南方の軍が腹を減らした珍獣を敵方に放って攪乱させたって話もあるし
あれは演義限定でしょう。正史の南蛮攻めの記述は、あっさりしたものです。

40 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/09(金) 09:36:16 0
そもそも、竜で飛行した場合の武器というのはなんでしょうか。
限られた人数が矢を上空から飛ばしても焼け石に水でしょうし。
炎はかなり地上に近づかないと効果がない。
積める荷物は限定される。
(上述で過程していた飛竜型ではなく2人以上が乗れる大型とした場合は別)
翼を動かした状態だとかなり揺れる筈で、火種の操作も難しい。
小さな火種を史実に存在した火種入れに入れて落とすのは出来そうですが。
ただ、小さなものだとよほど相手が油断していないと効きそうにありません。
史実で存在した鳥などによる火種投下作戦がたいした成果を挙げていない事
を考えてもそうでしょう。
ファンタジーだとよく出て来る槍は、持ってどうするのかという話。
見た目こそいいものの、それこそ「魔法」のような物理法則を複数無視しう
る便利な設定でもないと、あまり使えないのでは。
ロマンがないとのお叱りも受けましょうが、本当のロマンとは泥にまみれた
中での試行錯誤にこそあると(個人的に)思っておりますので。

41 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 09:37:44 0
つまりモンゴルなら使えるってことか

42 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/09(金) 09:42:48 0
地上に攻撃しようと近づいた場合、地上にいる人数の方が普通は竜側より多い
筈で、圧倒的な矢を浴びるでしょうね。
戦闘機や爆撃機のように、圧倒的な火力と飛距離を持たせないと。
以前軍事板に、今は創作発表板にあるファンタジー世界召喚スレの小説にあっ
たような光弾などがあれば別ですが、あれは物理法則自体がこちらとは異なる
世界でのお話でしたからね。
それを言うなら、はばたいて飛行するであろう竜、更に人を乗せて飛べるなど
という話自体、物理法則もへったくれもない訳ですが、これはまあ基本設定と
いうことで。

>>41
家畜とそれを餌にする竜と共に移動する訳ですか。
馬はどの道必須でしょうが。

43 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 11:55:05 0
こんな感じか
ttp://www.k3.dion.ne.jp/~mitsuryu/rule/ruleindex.html

44 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 18:35:50 0
>>38以下
否定するためだけの駄弁だね
「『現実的には不可能だけとスレ的に目を瞑ることにする基本設定』以外はやっぱり全て実現不可能」
で済ませればいいと思うよ。
現実の馬を訓練して戦闘時に振り落とされないように実用化できるのに、
「このスレで仮想されるドラゴン」にはその練度を持たせることは不可能、
と、なぜか一人で勝手に境界線を引いて一人で結論付けてる。
全部同じ。

45 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:03:43 0
このスレなにげに「家畜の条件」の本質を衝いてるな
「家畜化できる動物・できない動物」
「戦争に役に立つ動物・立たない動物」
に関してはこのスレで語り倒せそう

46 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:04:10 0
上島竜兵の立場はどうなる

47 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:19:53 0
実際に御竜氏ってのが古代中国にはあったわけだし

48 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:55:57 0
>>30
象だってな、あれは今でも人工繁殖は殆ど出来ないんでジャングルからさらってきてるんだぞ

>>40
一騎で狙った場所の十数〜数十人を確実に射殺できる、と考えれば素晴らしい兵科じゃないか。
>ファンタジーだとよく出て来る槍は、持ってどうするのかという話。
無論ランスのようではなく、おそらく竜同士で取っ組み合いになったときの補助だろう。
竜対普通の軍隊ばかりでなく、竜対竜の戦いも考慮すべき。
>>42
>地上に攻撃しようと近づいた場合、地上にいる人数の方が普通は竜側より多い
>筈で、圧倒的な矢を浴びるでしょうね。
天に唾するって言葉があってな…真上に陣取られたら迂闊に反撃なんか出来んがな

後は悪いが…>>44に同意せざるを得ない

49 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:20:50 0
巨大な竜は戦象みたいに背中に矢倉乗せて
そこに弓兵と竜使いが何人か乗るって感じかな


食い物の問題が良く上がるが
竜って洞窟とかで何百年も生きてたりするから
意外と物食わないのかもしれない
変温動物の爬虫類は恒温動物と比較して摂取する食料が圧倒的に少なくてすむし

50 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 04:11:57 0
爬虫類だとすると冬は戦えない・寒冷地に行けないという致命的な問題が…

51 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 06:27:16 0
自分で火吹いて体暖めりゃいいんだよw
まあ冬に冬眠する生態だった場合冬の戦争に使えない代わりに食費が浮くが

52 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 07:46:41 0
古代シナで竜を御したとか竜の肉を食ったとか記録があるが、
どうもあれはワニのことらしい

53 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 15:45:30 0
ワニでも凄い

54 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 22:24:54 0
まぁ、まずは「恐竜騎兵」あたりから、前提条件を固めていくべきかと。


55 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 00:53:36 0
恐竜も家畜化できる奴とそうでない奴の線引きはさほど哺乳類と変わらないだろうな
中型の群生する草食恐竜になるか

56 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 02:29:26 0
草食の飛竜で、1人乗り。火は噴かない。
戦闘能力は低く、偵察・連絡用に使われるってかんじかね?

57 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 03:12:57 0
>>56
ミネルバ様なめんな

58 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 04:03:16 0
プテラノドンが進化してでかくなって家畜化されて人が乗れる感じを想像してみた。
石つぶて落とされたら脳内軍団が壊滅した。

59 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 06:57:57 0
チャンピオンに載ってた恐竜+ロードオブザリングみたいな戦記漫画だと
プテラノドン兵は人間がグライダーに乗るみたいにプテラノドンの胸の部分に固定されてて
手投げの爆弾みたいなのを上空から投げて攻撃してたな

60 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 08:27:18 0
>>56
馬より硬い恐竜で家畜化できるのがいたら、馬以上に戦力になるかも。
大型恐竜でも、成長が早く、性格が大人しければ、家畜化できないだろうか?

>>58-59
まぁ、翼竜の体重に人間が加わると、滑空しかできないだろうけど、
偵察・連絡には有効だろうし、空襲も数は揃えられないだろうけど、
WW1初期の飛行機による爆撃みたいに、大きな心理的影響を与える効果はあるかも。

61 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 08:46:05 0
エネルギーコストや体重・消化器官の問題から、飛行する動物に「草食」は少ない
カロリーの高い肉(魚介・虫・小動物)か果実・種子などを摂食する
小型の水鳥なら海草などを食べなくはないが

62 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 09:04:17 0
爬虫類ってあんま気性荒くないイメージ

63 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 09:51:05 0
ドラゴンは恒温だとおもう

64 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 09:58:38 0
ドラゴンのえさは乙女ときくがほんとですかいな

65 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 12:17:17 0
>>64
猫が小動物をおもちゃにするようなもの

66 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 12:50:52 0
>>61
>カロリーの高い肉(魚介・虫・小動物)か果実・種子などを摂食する
これだと運用しにくいから、あえての草食だよ

67 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 12:54:27 0
あ、上げてたすまん

68 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 13:48:46 0
偵察が圧倒的に優位になるだけでも十分すぎるな
運用費が騎兵10=竜騎兵1くらいなら幾らでも用意するわ

69 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 15:20:49 0
偵察用飛竜兵が戦局を左右するほどの能力を持ったら
当然それを撃墜するための空対空飛竜兵(要するに戦闘機)が開発されるだろう

結局は戦場における馬と同様
最終的には内燃機関に駆逐されて終わりだと思う

70 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 15:39:11 0
小型化・大量発生して農作物を荒らす竜

71 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 15:43:03 0
竜の頭脳は人間以上なんだからその辺を利用しないとな

貯め込んだ財宝で高利貸しを始める竜

72 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 15:50:55 0
というか、「竜」のスペックがまちまちでどれをイメージすればいいんだ
サイズ、食性、移動速度、飛行能力、知能程度、魔法は使えるのかブレスは吐けるのか
火は噴けなくても毒ぐらいは持っているのか
恐竜か翼竜か大蛇か中華風か

73 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 16:59:12 0
魔法とか炎は無しでしょ

74 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 18:08:39 0
>>72
現実に存在した恐竜たちの延長で考えるのが無難かねぇ

75 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 18:11:53 0
空飛べると考えろよ
じゃないと強い騎兵でしか無い

76 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 18:20:17 0
騎乗が前提だと、ドラゴンのスペックがどんなに高くても
「乗ってる人間を撃ち落とす」戦術で対処できそうだよなぁ

騎乗者がいなくても戦術行動が取れるだけの知能があるなら
最初からドラゴンだけで部隊を組めよという話だし

77 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 18:22:17 0
スレタイ的に、人間が乗っていないとダメだろう

78 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 18:33:12 0
>>76
対騎兵戦術って装備の薄い馬を狙うのが基本だが
竜はお約束として非常に防御力が高いからそれだけでもそれなりに価値があるんじゃない
足は馬より遅いそうだけど

79 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 19:05:49 0
非常に防御力が高い→ウロコが硬くて重く動きは鈍い・空は飛べない(皮翼があってもディスプレイ用?)
翼で空が飛べる→軽量、防御力は大型の鳥程度 羽ばたけるか?グライダーか?

80 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 19:43:00 0
何でドラゴンが羽ばたけるかどうかを考察しないといけないんだよ
超硬くて空飛んでもいいだろ。アホか

81 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 20:33:13 0
一応ここ学問板なんで

82 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 21:01:00 0
生物学の板でも無いけどね

83 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 21:07:17 0
学問板を云々するなら、寧ろ「竜騎兵のような戦力がある時点に出現したとき中世欧州世界がどのように変化するか」
のようにせめて歴史上の政治社会を考察の主対象にしなければならないだろう。
「中世世界の変化を考察する」ことを主題にするなら、物理や生物学をかなりの程度無視して
「ドラゴン」に一定の脅威度があることを前提としていい。

逆に、ドラゴンの実在性などを「学問板だから」などと言い出してどこかに線を引いても意味がない。
そもそも存在しないものをあるものとしてifを語り出すこと自体が歴史学としてナンセンスなんだから。

84 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 21:18:38 0
非常に高性能だが数を揃えられず、運用にも熟練が必要となれば、
前線でひたすら一般兵相手に戦わせるのは勿体ない。
戦線を遥かに飛び越し、敵国の宮殿に突入して昼寝をしている
王様の首をいただく。

85 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 21:22:45 0
>>83
その通りだな。ドラゴンの能力に関しては
なるべく一般的に知られているもので、かつスレタイに沿うイメージを念頭に
具体化していけば良いと思う

>>84
相手も護衛用に竜を雇ってそうだな

86 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 21:57:34 0
銀の竜の背に乗って〜

87 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:27:13 0
まぁ、将棋を考えてみれがよかろう。

 馬騎兵が桂馬、香車ならば
 龍騎兵というのはつまり龍王、龍馬なのだ。

 圧倒的じゃないか

88 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 00:12:30 0
a.「中世世界」のどの時点を舞台とするか?

b.自然状態の「ドラゴン」の生態を設定する。
能力、食料、知能、分布地域、生息数、周辺住民との関係、
文学や宗教などでの存在etc

c.ドラゴンと騎士の関係、および飼育環境を設定する
捕獲? 養殖? 契約?

d.竜騎士と諸王国、貴族などとの関係を設定する
(最初の竜騎士は? 以後の騎士の増加と関係の変化)

e.竜騎士の増加による国家、社会、経済、宗教、文学等への影響

89 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 00:25:20 0
本来の竜騎兵が登場したのは
当然ながら鉄砲が開発されてから、つまり16世紀になるだろうが
それだともうイメージとしてちょっと遅いよな

90 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 03:51:26 0
>>79
竜のうろこって鉄より硬くて更に軽いんじゃない
フィクションだとたいていさ

91 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 05:37:28 0
>>88
ヨーロッパに古くからドラゴンが存在するなら、
中世以前から考える必要があるだろうな

92 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 08:14:40 0
>>91
設定上遡るのは良いだろうけど、そのために「人間は紀元前から竜の脅威を受けてきた」などと
竜騎士登場前から歴史を変えてしまうのはこの際は無しにしとこう
中世世界自体が成立しなくなる可能性が高く、つまり手に負えなくなる
幸いドラゴンの伝説や叙事詩はあちこちにあるわけで、「それが史実を原型としていた」程度に収めておいたほうがいい

93 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 08:29:03 0
そうすると、竜と人間が共同生活を送れるようになる「きっかけ」が中世にあったとした方がいいかな?

94 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:17:46 0
天使は針の上で何人踊れるか、みたいな議論になってきてないか

95 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 15:38:15 0
グリフィスがファンタジー世界と現世をつなげたようです

96 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 18:40:55 0
なんか他人との遊び方のわからん奴が互いに茶々を入れ合ってグダグダになってるなー

学問板でのお遊びを認められないって立場で全否定にかかる奴の方が
かえってやることに整合性がある

97 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 19:04:52 0
ローマ軍と暴走族が戦ったら、みたいなスレでいいのか?

98 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 19:30:04 0
>>93
そういう「きっかけ」ってちょっとすぐには思いつかないな…
とりあえず、いつの時代に最初の竜騎士が登場したのかを設定する。
1.十字軍時代
2.14世紀黒死病時代
3.コンスタンティノポリス陥落戦時代
4.百年戦争時代

辺りが候補じゃないかと思うんだが

99 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 19:32:43 0
あ、それとも完全に「竜騎士」互換ということで近世の銃砲時代の方がいいのかな?
テルシオvsドラゴンみたいな

100 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 20:43:20 0
大航海時代、新大陸にのみ生息していた竜が探検隊の手でヨーロッパに持ち帰られた とか

101 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 23:41:06 0
キリスト教徒的にドラゴンはやばいんじゃないかなぁ、と思わなくもない

102 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 23:49:26 0
ウェールズ赤竜騎兵師団 

103 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 00:04:52 0
>>101
クロスボウ同様に竜騎兵禁止令が出るがまったく守られない

104 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 00:07:50 0
ドラゴンみたいな超越的な存在がリアルにいたらキリスト教もやばいんじゃないか?

105 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 00:29:23 0
旧ゲルマンと習合したドラゴン退治のクリスチャン騎士の伝説がそこら中にあるから民間レベルではそんなに問題ない。
欧州中世というのは、諸侯が自分の始祖を妖精に求めたり、王室がトロイの末裔を名乗ったりした時代。

キリスト教の高等教義では色々と修正を余儀なくされるだろうけど
そもそも「卑賤の魔術の存在を否定してどうして神の奇跡を肯定し得るのか」という
考えがある(時代に寄るけど)から、異教風の魔術とか魔物の存在を無視しているわけでもないし(だから魔女狩りが成立できる)。
おそらくドラゴンのような生物が本当に発見されたら、公式にはゲルマン風の伝説を否定して
「神の創造した失敗作の生物の生き残り」とか解釈するんじゃないかな。

106 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 04:04:05 0
聖書には普通にでかいドラゴン(とは呼ばれないけど似たようなもの)出てくるし

107 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 07:17:51 0
ジャンヌダルクは絶対竜に乗りたがりそう

108 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 18:53:59 0
竜なんかとコンビを組んだら魔女の嫌疑は晴らしようがない
竜は退治する対象なのがキリスト教的スタンダード


109 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 20:21:17 0
イギリス人は例外的に竜が大好きだがな

110 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 20:36:15 0
竜が一箇所に集中して火を噴く→敵の歩兵の戦列を崩す→そこに竜騎兵で突撃

って三兵戦術の銃劇や砲撃に敵の歩兵に穴を開けてそこに騎兵突撃させるみたいなことを
竜騎兵なら一兵科で出来るんじゃね

111 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 20:41:20 0
竜の鱗で鎧や盾を造り、竜の牙や爪で武器を造れば竜にも勝てるかも知れない
問題は、最初に誰が竜を狩るかだ

112 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 20:42:57 0
まず竜の死体を探せ

113 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 22:35:03 0
竜に乗ったサラディンとリチャードがガチで戦うとかなら面白いんじゃないかね?

114 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 02:17:36 0
竜洞の支配者

115 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 02:25:53 0
>>108
神は以下のように仰せです

彼の上に手を置いてみよ。戦うなどとは二度と言わぬがよい。
勝ち目があると思っても、落胆するだけだ。見ただけでも打ちのめされるほどなのだから。
彼を挑発するほど勇猛な者はいまい。いるなら、わたしの前に立て。
あえてわたしの前に立つ者があれば/その者には褒美を与えよう。

剣も槍も、矢も投げ槍も/彼を突き刺すことはできない。
鉄の武器も麦藁となり/青銅も腐った木となる。
弓を射ても彼を追うことはできず/石投げ紐の石ももみ殻に変わる。

この地上に、彼を支配する者はいない。彼はおののきを知らぬものとして造られている。
驕り高ぶるものすべてを見下し/誇り高い獣すべての上に君臨している。

(旧約聖書ヨブ記、40〜41章より抜粋。
 神がヨブに向かって話しかけている長い台詞の一部だから
 正真正銘神の言葉そのもの)

>>111
神は以下のように仰せです

これこそ神の傑作/造り主をおいて剣をそれに突きつける者はない。

(これも40章。上はリヴァイアサンで、下はバハームトについての説明)

116 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 02:55:11 0
一方中国人は屠竜の剣技を磨いた

117 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 06:55:29 0
中国において5本指の竜の絵は皇帝の為にのみ描くのを許されたらしい

118 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 19:23:07 P
大きさ30m以上のスーパーサウルスだったら尻尾や首のひねりで
敵軍をなぎ払い
巨大な脚で踏み潰すことも出来るかも

119 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 21:42:03 0
>116
一方中国人は竜を食べた。
じゃないの?

120 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 21:52:32 0
ギリシア火とかを装備できて、口の炎で点火できて、火力2倍。

121 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 00:40:36 O
>>116
そしてある日本人はと竜の尻尾から無敵の剣を手に入れた。

122 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 04:29:31 0
空飛べる利点を活かしての偵察任務や、
上空から岩や鉄塊、丸太などの雨を降らす爆撃任務が適してるんじゃね。

123 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 04:30:21 0
>>118
大砲とか発明されるまでは無双状態だろうな

124 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 18:37:48 0
そこで対竜戦闘ですよ

125 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 19:24:17 0
>>123
落とし穴にはまれば手も足も尻尾も出ないがな

126 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 23:04:32 0
>125
空飛んで脱出。

127 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 03:29:01 0
あんまり強いと飼い慣らせないし、野良ドラゴンが出ただけで大惨事になるので

・切れ味の良い剣で斬りつければ傷がつく
・頭は人間よりちょっと悪い
・体長は3m前後
・積載量は200キロくらいが限度

こんくらいで手を打っといて

128 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 04:55:32 0
それ像より弱くね?

129 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 05:15:35 0
空飛べるんだから強いだろ

130 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 05:41:52 0
>>126
落とし穴に落ちたら羽ばたけないんじゃない

131 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 10:25:20 O
このスレ見てたらモンハンよりも
むしろ、パンツァードラグーンがやりたくなった。
久々にセガサターン引っ張り出すか

132 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 10:37:40 O
>>127
3mの生き物に、俺が3人乗って空飛んでるとこ想像した

133 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 18:07:00 O
>>131
あれのドラゴンは完全に空戦専用だな。
続編の方は空も陸も対応できるが

134 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 18:17:56 0
近年では恐竜温血説が主流であり、
恐竜は鳥類と非常に近い生物だったらしい。
いわば恐竜は鳥類の陸上バージョンみたいな感じね。

龍・ドラゴンが爬虫類ではなく恐竜のような温血動物であったとすれば
ずいぶん、考察も変ってくるな。

135 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:26:09 0
当時の地球の気温や大気組成は現在とだいぶ違うから、寒冷地では運用しかねるのでは
まあ、ドラゴンですって言われればしょうがないけど

136 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 20:05:58 0
竜騎兵に乗る人間は馬に乗る時と装備や心構えが違うのかね

137 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 23:40:51 0
竜に乗るのが竜騎兵。
では竜騎兵に乗る人間は何者か。竜騎兵騎兵?

138 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 02:17:21 0
その竜騎兵騎兵の上に乗って竜騎兵騎兵を操っている小さな人がいて

139 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 08:37:59 O
>>131
1の4面のボスがどうしても倒せなかった

140 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 08:55:40 0
ドラゴンが強すぎたら人間が滅ぼされちゃうし
ドラゴンが弱かったら乗る意味ないし(少なくとも馬よりはコスト掛かるだろう)
なかなか匙加減が難しいIFだな

141 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 20:59:47 0
>>127
<獣の奏者エリン>というアニメで、10メートルぐらいの「闘蛇」というトカゲに騎乗する騎兵の戦術が描かれている。
普通の馬の騎兵より圧倒的に強い。
みたかんじ、弓兵の一斉射撃の後に突撃してた。文明は中世的で、このスレ的に参考になるかも。
ただメインは、騎兵じゃなくて、闘蛇を飼育する世話係の話なんだが。

そういう生物が軍用として存在する世界のインフラとか文化とか、興味深いよ。
とりあえず馬より圧倒的に強いので、軍事上の扱いも大きくて、闘蛇の飼育ノウハウをもつ部族は国家にかなり保護されてるみたい。
実際に過去にドラゴンがいたら、そうなりそうだ。

142 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 21:33:56 0
戦車や戦闘機みたいなものなんだろ?

143 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 21:51:32 0
そうかも 馬が歩兵戦闘車で、闘蛇が主力戦車か?

144 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 22:36:03 0
ワイバーンみたいな空飛ぶ竜に乗った騎兵と
オルニトレステスみたいな走るのが速い竜に乗った騎兵は別の兵科と考えた方が良いと思われ
火が吐けて、さらに飛べるようなのはたまにいる程度で

145 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 22:52:00 0
翼の皮膜みたいなの破られたら墜落するのかね?
竜鱗で覆われた体は頑丈でも羽は結構脆そうだから
飛竜の運用はなかなか神経を使いそう

146 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 02:44:09 0
>>145
ファイアーエムブレム(任天堂のゲーム)のコミカライズ版のひとつで
ドラゴンナイト(空を飛ぶ竜に乗って戦う兵科)を撃墜するために
「羽の付け根を狙え!」とか言ってるシーンがあったな
そこを射抜かれると墜落するとか

147 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 02:46:43 0
ワイバーン操って郵便屋さんやったら儲かりそう

148 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 11:04:56 0
戦闘機で宅配便をやったら儲かると思うのか?w

149 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 19:08:14 0
爆撃機で航空便をやって儲けた会社ならあるぜ?
サン・テグジュペリがパイロットで勤めてたラテコエール航空とか。


150 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 02:23:47 0
中世は肉屋が郵便屋もやっていた
ワイバーンで生鮮食料品の運搬をやったら儲かるかも

151 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 08:39:30 0
竜は維持費がかかるだろうから、平時も遊ばせておくのは勿体ない。
戦時以外は、竜騎兵とセットで民間会社に出向させて、食い扶持を稼がせるのがいいと思う。


152 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 09:26:51 0
抜け落ちた鱗や牙売ったり

153 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 13:51:14 0
>>1
それは騎兵ではなく竜兵だと思う

154 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 14:56:12 0
宅配便に使うなよ。せめて超重要物資の輸送だけに限ってくれ
めちゃくちゃ数が余ってるならいいけど、かなり希少価値は高いんだろ?
偵察や護衛任務用に一定数確保しておいたとしても
残りは体調管理と訓練を重ねて有事に備えとくべきだよ

155 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 21:15:44 0
「天高く竜肥ゆる秋」という言葉が生まれた。

156 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 21:46:44 0
竜のほとんどは生まれたその時から
竜騎兵の用途のための訓練を受けて育つため
ただ従順に命令を守るだけで、自分の心というものを持たない

でも主人公の少年は、山奥に住んでて、唯一の友達が竜でみたいな

157 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 21:55:22 0
ハヤカワ文庫SFの「パーンの竜騎士」では、どうだったかな? 思い出せない
あれは異惑星からの敵の迎撃用だったか

158 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 21:56:10 0
死んだ爺さんが隠してきた竜なんだよな

159 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 22:17:52 0
竜の飛行訓練とかもするのだろうか?
古代なら宙返りで手綱が切れて竜騎兵が落ちたり惨事も多かったことだろう。

160 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 22:37:20 0
ユーラシア大陸の内陸部に騎竜民族というのがいて
13世紀には強力なリーダーの下で大帝国を築いて西に東に領土拡張を始めるんだよ

161 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 22:58:32 0
そいつらなら絶対敵兵や侵略先の住人餌にしたな
竜も餌にされたかもしれんが

162 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 23:22:38 0
竜騎兵が空飛べるなら、その時点で対抗手段がほとんど無くなるな
同じく竜騎兵だして迎撃するしかない
夜に奇襲されたらたまらんぞ。野営できん

163 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 23:47:08 0
>>162
竜が全天候能力を持っているかが問題だがw

…まあ持ってても不思議じゃないな

164 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 01:51:09 0
毎晩夜襲繰り返されたらしんどいが空飛ぶ竜騎兵の場合
持てる荷物の重量が限られるだろうから
数万単位の軍隊に決定的打撃を与えるのは難しいんじゃね

165 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 05:30:25 0
単純に偵察機がわりにするだけで軍事革命がおきる
城や要塞も縄張りが丸見えになったら価値は半減するし、
敵の陣立てがわかれば万の味方を得るに勝る効果だ
例え普通の騎兵の何百倍のコストがかかっても十分元はとれるだろう

166 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 05:37:24 0
もっとも偵察だけならグライダーでも十分のような気もするな
麻布と竹と縄だけでできるそうだし
なぜ凧がありながらグライダーが生まれなかったのやら?
まあ、もっともいわゆる忍者凧ってのはグライダーのことだっつう説もあるが

167 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 05:48:11 0
グライダーって航空力学とか理解してないとできない結構複雑な仕組みしてるんじゃね?

168 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 08:13:48 P
火薬が発明されれば竜の活躍度は増すかも
敵の本陣に爆弾を投下すれば、敵の指揮系統が乱れるし
大将をやれればこちらの勝利だ

169 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 08:40:27 0
飛竜が敵の前線に爆薬投下→敵歩兵混乱→そこに騎兵突撃

何度もやったら対応されそうだけど
初見では効果ありそうだな

170 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 11:28:42 0
火薬のない時代でも地上部隊の攻撃と連携して
上空から弓を射かけるだけで絶大な効果だべ
当たらなくても一方的にアウトレンジできるんだからさ。
相手も竜騎兵もってたり、森の中だったりすると効果薄いだろうけど

171 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 11:47:17 P
けど竜が活躍できる時代はおそらく20世紀までなんだろうな
飛行機の開発も急がれるだろうし

その後は今の乗馬クラブとか貴族のたしなみ
スポーツになってきそう。

172 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 13:02:48 0
対空装備は史実以上に進化しそうだ。
ヴォーバン要塞も立体的になっているだろうね。

173 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 15:47:44 0
飛行機が登場するひとつ前の段階としては、
対竜用の阻塞気球が都市や要塞の標準装備として発達しただろう。
人が乗れる空中砲台なんかが出現したかも。

174 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 16:09:30 P
スポーツ時代になったら
競馬ならぬ競竜とか

ハリーポッターのあの独特の球技みたいな感じ
TV中継されるのかな

175 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 16:22:22 0
戦闘機と違って、敵地内で、長時間活動ができるので、後方の非武装地帯を
荒らして、討伐隊が来たら、逃走。

別の場所で、活動開始をすれば、相手国はたまったもんじゃない気がする。

176 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 16:46:19 P
ヘリコプターみたいな使い方も出来て
さらにどんな荒地でも降りられるポイントを考えると
以外と戦闘機時代でも密林とか砂漠とかでは活躍できるかもね

177 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 16:56:45 0
一方、剣闘士たちはコロシアムで竜に食われた

178 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 17:02:57 0
>176
空挺部隊は輸送機から軽戦車や自走砲ぶら下げた竜が飛んでいって降下、という感じかな。
後核爆弾落としてスタコラサッサという戦術も。

179 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 20:44:46 O
そして(飛行)竜騎兵は第二次大戦を最後に、主要各国での配備は姿を消す

現在では、儀仗竜騎兵をのぞけば航空機動部隊の別称にその名残りを留めるのみである

180 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 20:57:09 P
ベトナム戦争では大活躍しそうだけど
べトナム軍はゲリラ戦法が得意だったし

181 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:20:15 0
おれなら竜を箱の中に閉じ込めて火を噴かせて蒸気機関を動かすエネルギーとして

182 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:54:02 0
まあ みんなは知らないだろうけどエンジンの中にはガソリンをエサに火をふくちっこい竜が住みついていて。。

183 :世界@名無史さん:2009/10/25(日) 06:29:05 0
モーターの中にはデンキナマズ飼ってるんすか〜

184 :世界@名無史さん:2009/10/25(日) 13:04:44 0
歯車の中にはグレムリンを買ってます

185 :世界@名無史さん:2009/10/25(日) 16:27:54 0
エンヂン音のしない竜騎兵は、もはや竜乗戦闘はしませんが後方撹乱作戦に大活躍です。

186 :世界@名無史さん:2009/10/26(月) 02:15:35 0
対空用に要塞建築技術は強化されるだろう
屋根のない城壁などはなく、
防壁の厚さが均等で、着陸を防ぐピラミッド型の要塞が主流になるかも

187 :世界@名無史さん:2009/10/26(月) 12:43:18 0
古代中国にいたような恐竜の生き残りだったら役に立ったのかも知れない

188 :世界@名無史さん:2009/10/26(月) 14:38:17 0
狂接與、狂接與
鬼の国みたか 龍の国みたか

189 :世界@名無史さん:2009/10/26(月) 23:21:32 0
竜がいたら朝鮮が世界を征服することも可能だったのだろうか?
それとも史実以上に悲惨な目にあって「屈強な竜を毎年宗主国に1000頭献上」とかになったのだろうか?

190 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 00:21:32 0
朝鮮半島が竜の産地だったら中国が全力を挙げて征服するだろうから
朝鮮という国そのものが存在しなかったかと

191 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 00:25:38 0
中国帝国やモンゴル相手に竜に乗った少年が戦うとかカッコイイじゃん
パンツァドラグーンみたい

192 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 00:59:12 0
そもそも竜が朝鮮の状況に耐えかねて逃げ出すかと。

193 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 01:29:55 O
竜騎兵軍団は神風に勝てるかな?

194 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 02:27:17 P
日本にだって龍神は多くいるぜ
ヤマタノオロチとか、そもそも日本の形そのものが巨大な龍だし

195 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 02:40:26 0
あ、あれは り、龍ではない。 さ、猿だ

196 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 06:43:35 0
日本の「神風」って名の竜が元追い返したって小説があるとかないとか

197 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 07:13:55 P
もし武士が龍に乗りながら戦ったら日本史も大きく変わると思う。

198 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 07:49:39 0
日本は牧畜があまり盛んじゃないから
龍に食わすもの大変だな

199 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 09:07:00 0
>198
龍がいたら盛んになったんじゃないの?
豚とか鹿とか養殖して食わせてただろう。

200 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 14:39:31 0
魚くわせればいいじゃない

201 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 15:10:50 0
海竜軍団で揚陸阻止作戦だな

202 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 15:15:25 0
松浦海竜党

203 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 18:17:47 0
海戦でも活躍しそうだな。木造帆船どうしの戦いで、
空飛ぶ火炎放射器を味方につけてれば圧倒的に有利。
飛行機が登場する数世紀前に航空母艦が実現したりして。

204 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 18:34:30 0
>203
プレヴェザやレパントは壮大な空母戦が展開されるだろう。

205 :世界@名無史さん:2009/10/28(水) 21:01:22 O
上島龍兵

206 :世界@名無史さん:2009/10/28(水) 21:41:30 0
東アジアに目を転じれば、日本に攻め寄せるフビライの艦隊と
それを迎え撃つ空母「飛龍」「蒼龍」の姿があった。
龍を満載した機動艦隊とか、結局は物量戦になっていくのかな。


207 :世界@名無史さん:2009/10/28(水) 21:55:40 0
モンゴルの弱点は海軍だから
飛竜の存在でそれすらも強化されて
もっと手が付けられない国になってたかもな
まあその内分裂するのは避けられないだろうけど

208 :世界@名無史さん:2009/10/28(水) 22:18:04 0
>>14
戦象の運用はどうだったのだろう。 

209 :世界@名無史さん:2009/10/28(水) 22:37:13 0
飛竜のエサとして大量の羊を確保できるモンゴル帝国が
史実以上に広大な版図を獲得する訳ですね

210 :世界@名無史さん:2009/10/28(水) 22:57:58 0
確かに農耕民族はかなり不利だな

211 :世界@名無史さん:2009/10/28(水) 23:30:09 0
羊の群れ追い回したり、草原で狩したりと
普段から役に立つだろうからな そしてみんなが優秀な龍の乗り手ばかりになる

一方農耕では・・・・・何の役にも立たんなw

212 :世界@名無史さん:2009/10/29(木) 00:23:49 0
古代シナでは象を使役して土木工事に利用しており、その象形文字が「為」なのだとか
龍が鈍重タイプなら荷物を運んだり車や鋤を牽かせたりできるかな

213 :世界@名無史さん:2009/10/29(木) 00:33:15 P
トリケラトプスなら訓練すれば木材運びなら出来るかもね

214 :世界@名無史さん:2009/10/29(木) 00:47:49 0
1521年、征服者エルナン・コルテスの一行は、アカンバロなるアステカの一地方を訪れた。
そこでインディオ達が飼育していた巨大な家畜は、
敬虔なカトリックであったコンキスタドールたちの目には
「竜」としか映らないものであった

215 :世界@名無史さん:2009/10/29(木) 01:29:05 P
アステカだと竜はケツァルコアトルとして祭られているのかな

216 :世界@名無史さん:2009/10/30(金) 19:22:04 0
>>211
そんなあ・・・
龍を崇めてるのは遊牧民よりもむしろ農耕民族なのに

217 :世界@名無史さん:2009/10/31(土) 13:15:28 0
>216
戦時は勇敢に飛び回る竜だが、平時は開墾や種まき、雑草駆除、収穫などに利用された。


218 :世界@名無史さん:2009/10/31(土) 18:15:38 0
>>213
草食の大型竜がいるなら農耕民族でも十分活用できそうだな

219 :世界@名無史さん:2009/10/31(土) 19:56:06 0
ええい草食系では肉食系に勝てん・・・

220 :世界@名無史さん:2009/10/31(土) 20:50:04 P
草食でもスーパーサウルス系なら首の一振りでワイバーンあたりなら
倒せそう。

221 :世界@名無史さん:2009/10/31(土) 22:39:21 P
>>214
しかし竜が太古から普通にいるとなると
キリスト教の竜の扱いも大分変わるんだろうね
竜はサタンの化身もいるが
ルシファーに同意しなかった竜の天使がいるとかで

222 :世界@名無史さん:2009/10/31(土) 23:42:23 0
竜の知能が高かったら扱い悪いと脱走しそうな気もする。

223 :世界@名無史さん:2009/11/01(日) 00:35:18 0
つーか、高等知能を持っていて身体能力が圧倒的だとすると


人類のほうが奴隷にされそうな気がする

224 :世界@名無史さん:2009/11/04(水) 07:49:05 0
竜はあんま群れ作らなさそうなのが救いだな

225 :世界@名無史さん:2009/11/06(金) 15:37:52 0
斬竜刀という馬鹿でかい刀が作られた。

226 :世界@名無史さん:2009/11/06(金) 21:48:31 0
ドラゴンキラーという野生の竜を駆除する殺竜剤が作られた。

227 :世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:32:31 0
狼殺す毒薬とかって作られたの?

228 :世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:03:39 0
狼なら普通に矢鉄砲で死ぬじゃない

229 :世界@名無史さん:2009/11/09(月) 00:43:07 0
   /丶  ヘ
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< 黙れ小僧!!! >
 VVVVVVV

230 :世界@名無史さん:2009/11/09(月) 00:54:57 0
狼と言えばモンゴルでは一昔前まで狼狩りを国策でやってたくらい狼嫌いだが
竜も同じように家畜を襲うからって理由で嫌われたんじゃねw

231 :世界@名無史さん:2009/11/09(月) 01:19:25 0
>>230
>狼と言えばモンゴルでは一昔前まで狼狩りを国策でやってたくらい狼嫌いだが
それは違う。モンゴルの伝統的なオオカミ駆除は、親が巣穴から離れた隙に
仔を一匹だけ残して連れ去るとか、家畜を襲った固体のみを殺すとかその程度。
「国策でやってた」狼狩りってのは、大躍進政策でのスズメ駆除みたいな、
よくある共産主義国家の暴走による自然破壊でしかない。

というかモンゴル人は普通に狼大好きだろ。祖先は狼だし上の話で
連れ去った狼はちゃっかり育てて犬と交配させるし。

232 :231:2009/11/09(月) 01:23:07 0
書き忘れたけど、無論ハンティングの対象としてもたいそう好かれているようで。

233 :世界@名無史さん:2009/11/09(月) 07:39:54 0
>230
馬の代わりに竜に乗って戦闘していたんじゃないかね?
空飛べると日本やインドネシアも楽々攻略かな。

234 :世界@名無史さん:2009/11/09(月) 12:55:17 0
竜に喰わせる肉が無い

235 :世界@名無史さん:2009/11/10(火) 21:40:52 0
>234
ジンギスカン「宋や天竺にいくらでもおるではないか」


236 :世界@名無史さん:2009/11/13(金) 21:49:28 0
マジで竜の餌を確保するために近隣の部族や国と戦争するとか
そういう事態が起こったかも知れんねぇ。

237 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 03:03:18 0
象のようなイメージで扱いが難しそうなのは確かだな
偵察や伝令に使ったら便利そうだと思ったけど
航続距離や高度にも何がありそう。

238 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 03:06:36 0
生物学上「火炎放射器」みたいな炎を吐くのは可能なのだろうか
酸とか毒を飛ばす生物がいるから燃焼物を噴射できるという所までは想像できたが
点火するのには、どういう機構をしていたらいいのかが思い浮かばない。
歯一部が変化してって設定で、特定部位の歯が火打ち石みたいになってれば可能かな?

239 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 03:24:29 0
そうなると口を閉じた時に発火するから、口先に閉じた状態でも
火炎の出る穴があり、口を閉じた状態で炎を吐く事になるのか?
開いた表紙に噛みあうような構造してれば開いてても平気か
てか古典的なドラゴンって炎が口から出てるんじゃなく、鼻息が燃えてたりしてね?

240 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 05:49:34 O
可能か不可能かはあまり深く考えない方がいいと思う

241 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 08:03:51 0
まあ竜なんていねえしな

242 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 15:41:20 0
上のほうのように否定のための否定の論理になるはアホだけど
こういう問題があるが、どうしたら解決(脳内保管)できるだろうかって問題提起してくのは有意義なはず

243 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 16:05:46 0
船にヘリポートみたいな飛竜つき場ができて偵察や連絡に大活躍した。
商船に逃げられまくりで海賊は干上がった。
きっと沿岸航法でかなり遠くにいけた。

244 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 19:28:03 0
むしろ海賊が竜使うんじゃね

245 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 20:08:58 0
>>238
遠距離まで届く噴射管からヒドラジン。
呼気から硝酸。
ハイパーゴリックで着火。有毒で危険度アップ。

246 :世界@名無史さん:2009/11/17(火) 21:14:34 0
>>245
ああーなるほど別々の器官から二種の化学物質出して
化学反応を起こして着火ってのもありなのか。なるほど

247 :世界@名無史さん:2009/11/18(水) 00:29:52 0
生物が火を吹く機構についての議論
http://oshiete1.watch.impress.co.jp/qa4268305.html

248 :世界@名無史さん:2009/11/18(水) 00:38:41 0
体内に可燃性の油脂を貯蔵して
これを霧状に噴霧、さらにハイパーゴリックで着火して爆炎を起こす

これならかなりの破壊力が期待できる
そのまんま攻城兵器になりそうだ


249 :世界@名無史さん:2009/11/18(水) 00:51:35 0
上島竜兵と聞いて

250 :世界@名無史さん:2009/11/19(木) 02:36:10 0
火炎は、狩とかで使う(攻撃)ではなく身を守るための防御だろうと想像してる
エリマキトカゲがエリを開いて疾走する時のように火炎を吐くドラゴンは相当必死な時。

251 :世界@名無史さん:2009/11/19(木) 02:43:44 0
ドラゴンって人間が台頭するまであんま天敵いなさそうだよ

252 :世界@名無史さん:2009/11/19(木) 02:45:49 0
出典によっては魔力で火炎をコントロールしてたりするが
そういう真似をされるともう人類の手に負えない

253 :世界@名無史さん:2009/11/19(木) 03:07:28 0
そういう世界なら人類も魔力使えるから大丈夫!

254 :世界@名無史さん:2009/11/19(木) 15:52:31 0
まあ実際とても知能の高いと言われているイルカやクジラがあんなもんだし
文字がなく文化を伝えられない生物では人間にはかなわないんじゃないか
まあウイルスとか病原菌は別にして

255 :世界@名無史さん:2009/11/20(金) 02:28:04 0
そこで竜族は古代文明の建設者だった説


割とありがち

256 :世界@名無史さん:2009/12/05(土) 09:12:33 0
>>223
>>252-255
石森章太郎の幻魔大戦の世界だな。



257 :世界@名無史さん:2009/12/11(金) 15:57:22 0
我々龍族には数千年の寿命と完全なる記憶力と一夜で大洋を渡る飛行能力があるのにどうして文字が必要なのか。
龍族で始祖から今に至るまでの幾万もの父祖の名を覚えておらぬものはいないし、
この世に生をうけてから今に至るまでの言動を忘れてしまうものはいない。
己が百年前の今宵今夜に何を言うたかすら覚えておれぬとは人間とはなんと哀れな種族なのか。

258 :世界@名無史さん:2009/12/17(木) 23:21:40 0
>>35
野戦糧食(一食分)かな。


259 :世界@名無史さん:2010/01/02(土) 10:45:46 0
屍龍戦記だな

260 :世界@名無史さん:2010/01/03(日) 19:02:31 0
なんぞDOD思い出す流れだな
あのゲームだと序盤は地上戦では竜で炎の空爆ウマーなのに、中盤から敵兵みんな魔法反射装甲装備するようになって
最終的には三國無双の馬よろしくライダーのバケモノ主人公の運び屋に成り下がるという…

261 :世界@名無史さん:2010/01/04(月) 22:40:50 P
え〜と、このスレでも未だに「テレメア戦記」の名が出ていないのに驚愕・・・

ドラゴンが存在する世界でのナポレオン戦争を舞台にした作品
こないだ有難いことに邦訳3巻目が出版


262 :世界@名無史さん:2010/01/04(月) 22:45:19 P
おっと肝心なタイトルを間違えた

× テレメア戦記
○ テメレア戦記

263 :世界@名無史さん:2010/01/04(月) 22:54:15 0
>>261 テメレア戦記のドラゴンは、軍事的な意味では大から小まで基本として空中軍艦だからなあ
(ヴォリーみたいな小は通報艦)
このスレで考える運用とは微妙にずれてる気がする。

264 :世界@名無史さん:2010/01/04(月) 23:27:51 0
196がそれかな?

265 :世界@名無史さん:2010/01/06(水) 19:21:36 0
ナポレオンで思い出したが、ワーテルローの戦いでは
フランス軍の竜騎兵が窪地にはまって、だいぶ自滅してたはず。
空飛ぶ竜に乗っていれば、そんな悲劇は避けられた。


266 :世界@名無史さん:2010/01/07(木) 19:26:45 0
この絵がそのシーンかな?
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Sunken-road-at-waterloo.jpg

267 :世界@名無史さん:2010/01/08(金) 06:40:21 0
>>261
>>196がそうじゃね

268 :世界@名無史さん:2010/01/08(金) 06:41:28 0
>>266
ワロスwww

269 :世界@名無史さん:2010/01/08(金) 18:57:53 0
鵯越えの逆落とし?

270 :世界@名無史さん:2010/01/09(土) 20:46:36 0
これが塹壕をほるきっかけになったんだよ。

271 :世界@名無史さん:2010/01/09(土) 22:05:13 0
龍のエサとか排泄物とか大変そうね
A君では敵城に落としてたが

272 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 01:25:29 0
「エルマーとりゅう」のりゅうは草食である上に
みかんの皮だけでしばらく食いつなげる便利な生態だったなぁ


273 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 01:37:12 0
新鮮な牛とか羊じゃないとダメなのかな?
で、戦力増強のため龍を繁殖させたのはいいけど
その餌の確保のため大量の牧畜が必要となり
畑をどんどん潰して牧場にというエンクロージャー
さらに前線では餌の不足により戦死者を食わせてたら人の味を覚えるわ
はぐれた竜が人を襲うようになるわで
気がついたら戦記ものからデザスターモノに

274 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 01:45:46 0
竜がプレデターであるとしたら
それは間違いなく生態系の頂点に立つ最高位捕食者だろうから
繁殖力は極めて低いと思う


275 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 01:48:14 0
そこで品種改良

276 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 14:00:39 0
竜が爬虫類なら餌の量はかなり少なくても大丈夫
ロシア遠征とかに連れてったら即凍死しそうだが

277 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 15:01:03 P
ところで龍も生物なら病気にかかる事もあるだろうけど
龍専門医者とかいう職業が出てくるのかな
現在だとサイボーグ技術も出てきて、メカキングギドラみたいに
皮膜とかを金属に変えた個体も出たりして

278 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 18:28:07 P
>>276
恐竜にも恒温性説があるからそのへんの考察は難しいのでは?

空を飛ぶ必要性から見た目よりも体重は軽いと考えられるけど
それでも身体の大きさと運動量を考えればかなりのエネルギーを消費するような・・・
問題は空を飛ぶメカニズムだな
単純に翼の力だけなのか、それともガスを併用しているのか
あるいは魔法的反重力エネルギーをも使用しているのか・・・

>>277
逆に対竜兵器として
細菌や寄生虫がその他の生物兵器が使われたりして
恐竜病やらDSE(Draconis Spongiform Encephalopathy)とか

279 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 22:22:01 0
細菌兵器が出来るほどの文明がある頃には
戦車や航空機に戦場での地位を奪われてたんじゃない

280 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 22:25:11 0
醗酵レベルの知識で使用しているのかもよ
人に感染しなければ問題ないわけだし

281 :世界@名無史さん:2010/01/26(火) 01:45:31 0
今だと年食ってサロンパスやエレキバン張った退役竜が龍牧場で余生を過ごす、って感じになるのかね。

282 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 12:21:48 0
競竜は盛り上がりそうだな

283 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 21:46:08 O
要するにコモドドラゴンに跨った兵士だろ

284 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 23:59:40 0
コモドドラグーンって言いづらいわ

285 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 10:29:59 0
サラマンダーよりはやーい

286 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 00:07:10 0
コモドドラゴンって細菌兵器を標準装備してるし、イイかもね

287 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 21:57:23 0
>コモドドラゴン
でも毎日の日課として日光浴が必要。変温動物ならではのハンデキャップ。

288 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 22:17:49 0
空を飛べるだけで相当な効果あるよ
空から物落としたりかく乱するだけで
昔の合戦なんてのは相手の陣形乱したほうが勝ちだし

289 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 01:18:21 0
中国の長い龍ってさ、あれどういうしくみで飛んでるの?
昔からすごく不思議なんだが。

290 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 02:41:39 0
神様みたいなもんだから神通力で飛んでんだろ

291 :世界@名無史さん:2010/02/13(土) 00:18:03 0
スーパーマンとかウルトラマンとか、きんと雲とかカオル君とか、
「どういうしくみで飛んでるのかわからない」ものなんて無数にあるな

292 :世界@名無史さん:2010/02/13(土) 00:54:22 0
test

293 :世界@名無史さん:2010/02/13(土) 01:46:59 0
スーパーマンは超能力で飛んでる。
(超能力とは何か、とは聞くな)
エネルギー源は太陽光。
奴は核爆弾で吹っ飛ばされても、日光浴すると回復する超体質の持ち主


294 :世界@名無史さん:2010/02/15(月) 07:15:26 0
なんか小学生みたいな質問だな

295 :世界@名無史さん:2010/02/15(月) 11:45:52 O
はあ?
小学20年生ですが何か

296 :世界@名無史さん:2010/03/06(土) 05:04:16 0
>>289
空気より軽い

297 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:12:47 0
くるくると蚊取り線香にように巻いて円盤になるから。

298 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:41:57 0
>>297
ナース乙

299 :世界@名無史さん:2010/04/17(土) 16:15:28 0
竜の知能がどれくらいかで、ifの内容が変わるんだ。


300 :世界@名無史さん:2010/07/07(水) 22:40:12 0
空を飛ばなくても、ブラキオサウルスみたく首の長い竜は攻城兵器に最適

301 :世界@名無史さん:2010/07/08(木) 04:06:16 0
>>300
篭城側が城壁に投石器とか備えていたら、あっさり撃退されそうじゃね

302 :世界@名無史さん:2010/07/08(木) 09:40:45 0
話ぶった切るが竜騎兵って実際どんなものだったの?
簡単に表現すると鉄砲騎馬隊という感じ?

303 :世界@名無史さん:2010/07/08(木) 14:12:41 0
竜騎兵は乗馬した小銃手。乗馬ですばやく移動して銃列構成して敵を阻止する。
胸甲騎兵や拳銃と剣、軽騎兵は拳銃と軍刀、槍騎兵は拳銃と槍、軍刀しかもってない。
馬の大きさも胸甲騎兵は重量1トン以上のペルシュロン。軽騎兵は500キロ以下のアラブ馬。
馬上格闘では竜騎兵は胸甲騎兵にまず馬で勝てない。でも火力では勝ってる。

でかい馬が準備できないときは胸甲騎兵を竜騎兵に転職させたりもしたらしい。

304 :世界@名無史さん:2010/07/08(木) 15:23:02 0
すごい万能そうなユニットだな
マングタイのようだ

305 :世界@名無史さん:2010/07/08(木) 20:24:19 0
スウェーデン王国陸軍の女竜騎兵
http://ujiyasu.files.wordpress.com/2009/11/sweden-horse1.jpg

306 :世界@名無史さん:2010/07/28(水) 20:01:00 0
旧大陸に竜がいなくて米大陸にはいる世界でアメリカインディアンが竜を味方にしていたら、
ヨーロッパの米大陸征服もなかっただろうなぁ。

なにしろ相手に航空戦力があってこちらに航空戦力も対空戦力もないという、戦場における究極の無理ゲー状態に陥るからなw

307 :世界@名無史さん:2010/07/29(木) 13:43:32 0
「ホビットの冒険」では町を襲った竜が弓の達人一人に射落とされてたな

のちにガンダルフが「サウロンとの戦争が始まる前に始末しておいて貰って助かった」
とか言ってるから結構強力な竜だったようだが

308 :世界@名無史さん:2010/08/02(月) 11:05:45 P
平野耕太の「ドリフターズ」で龍から空挺降下するゴブリンとか
それを撃ち落とす紫電改とか出てきてます

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