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歴史上の妙な死に方を集めるスレ

1 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 22:42:52 0
世界史に名を遺した偉人・傑物たちの奇妙な、時として喜劇的な死に様を
眺めることで、世の無常に思いを馳せるスレです。

(合 格)フマユーン(1508-1556)ムガル帝国第2代皇帝
     図書館の階段から転がり落ちて死亡
(不合格)エイブラハム・リンカーン(1809-1865)アメリカ合衆国第16代大統領
     観劇中にジョン・ウィルクス・ブースにより銃撃され死亡

一般的な暗殺・病死などは対象外ですが、その死に様がいっぷう変わった
ものは可とします。

(暗 殺)シャジャルッドゥル(?-1257)マムルーク朝開祖
     女奴隷に木靴で撲殺される
(病 死)ティコ・ブラーエ(1546-1601)デンマークの天文学者
     晩餐会で非礼とならないようトイレを我慢した結果、膀胱炎が悪化し死亡

2 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 22:58:53 0
2ゲットだが、プラハの窓落としに1票×3回

3 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/29(火) 23:01:13 0
>>2
プラハでは(なぜか)死んでいないでしょう

ブッダ(仏教の開祖)
→茸(一説に豚の脂身)を食べて死亡

アッティラ(フン族の王)
→何度もやっていた結婚式の最中に酔いつぶれ、鼻血を出しすぎて死亡

ジョン欠地王(イングランド国王)
→桃(一説にヤツメウナギ)を食べ過ぎて死亡

ザカリー・テイラー(アメリカ合衆国大統領)
→胡瓜(一説にサクランボ)と牛乳を飲み食いしすぎて死亡

4 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/29(火) 23:16:30 0
アイソーポス(いわゆるイソップ)
→愛想の悪い土地の住民から、よその土地で悪く言われることを恐れられ、
崖から突き落とされて死亡

李白(唐の詩人)
→いつもの如く酔っ払い、水に映った月をとろうとして溺死

杜甫(唐代の詩人)
→もらい物の牛肉を食べ過ぎて死亡

フランシス・ベーコン(エリザベス朝の哲学者)
→鶏の腹に雪を詰め込んで保存する実験で風邪をひいて死亡

5 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 23:18:17 0
徳川家康→鯛の天ぷらにあたって死亡

6 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 23:28:41 0
ヘファイスティオン(アレクサンドロス大王の部下、友人)
→ドクターストップがかかっていたのに食欲を抑えきれず鳥一匹とぶどう酒を丸呑みにして死亡。

7 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/29(火) 23:34:10 0
藤原利仁(小説『芋粥』に登場する鎮守府将軍)
→高麗征伐の矢先、海の向うから来た何者かに切りつけて死亡。実は高麗の
朝廷に依頼された日本の密教僧が、相手を知らずに呪詛していたという。

藤原忠通(百人一首で一番長い名前の「法性寺入道前関白太政大臣」)
→若い妻の家に通ったところ、若い男と行為中だった。そのまま物も言わず
に帰宅すると、七日後に死んだ。

四条天皇(初めて泉涌寺で葬儀が行われた天皇)
→女官を転ばせてやろうと廊下をツルツルにしておいたが誰もひっかからず、
退屈している内に自分が転んで頭を強打した。享年12。

8 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 23:38:25 0
ブルータス
→なぜか戦況が有利な状態で自決。
プルタルコスによれば前日に得体の知れない怪物にあっている。

9 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/29(火) 23:58:48 0
李広(前漢の名将)
→これまた名将の衛青の配下として搦め手を任されるが、道に迷って敵に遭遇
 出来ず、そのことで取り調べを受け、七十数回の戦歴を振り返ると、「天命
 だ」と言って自刎。
 いさぎよいといえば、白起や項籍ぐらいにはいさぎよい。

10 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:04:14 0
臼井儀人(クレヨンしんちゃんの作者)
→崖から謎の転落死。

ジョン・デンバー(ミュージシャン)
→所有している飛行機で墜落、遭難で死亡。

11 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:08:37 0
>>10追記。
ジョン・デンバーは「悲しみのジェットプレーン」という歌を作曲したことがある。

12 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:10:13 0
1は友愛されました

13 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:19:02 0
李白と杜甫の死に方はなんかそれらしいなw

14 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:28:26 0
バーバラ・アレン(伝説上の人だが実在はしていたらしい)
→両思いの人に冷たくしまくったせいで相手は病気になって死亡。
それを後悔して次の日、謎の死を遂げる。
死ぬことによって真の愛を証明した、悲しすぎるツンデレの元祖。

後に二人は教会の墓地に一緒に埋められ、二人の墓からはバラとイバラが伸び、
二つは絡まって真の愛の結び目となったという。

15 :1です:2009/09/30(水) 00:29:22 0
皆様、書き込み有難うございます。
短い間にもずいぶんと出てくるものですね。世界史板の層の厚さに脱帽です。
意外と(?)腹上死は事例がないものでしょうか?

世の無常に思いを馳せるという意味で、死に方自体には何の変哲もないが、
死後の扱いが「それはないだろう」というものも見てみたい、と思います。

偽ドミトリー1世(1581-1606)モスクワ大公国のツァーリ
反乱の渦中に殺害→遺体が焼却され、遺灰を大砲に詰められてポーランド方向へ発射
※親ポーランドの姿勢が諸侯・民衆の反感を買ったため

董卓(?-192)後漢の相国
呂布により暗殺→遺体のへそに灯心を差し込まれ、ローソク代わりに火をつけられる

オノーレ・ミラボー(1749-1791)フランス革命指導者
病死→パンテオンから遺体が引きずりだされ、セーヌ河に投げ込まれる
※ルイ16世との秘密書簡が死後に発見され、声望が地に落ちたため

16 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 00:36:50 0
>死後の扱いが「それはないだろう」というものも見てみたい、と思います。

スヴャトスラフ(ルーシ公)
→ペチェネグ人により、髑髏で杯を作られる

ニケフォロス1世(ビザンツ皇帝)
→ブルガール人により、髑髏で杯を作られる

月氏王(張騫が派遣された大月氏の前身の王)
→匈奴王により、髑髏で杯を作られる

朝倉義景、浅井久政、浅井長政
→織田信長により、髑髏を薄濃にされて見世物にされる(杯は俗説)

17 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:43:43 O
アルキメデス(数学者・技術者)
→地面に図形を描いてたとき兵士に殺害されたってのは有名ですが
 第二次ポエニ戦争の話だったんですね
 つまりカルタゴ側にいたアルキメデスがローマ兵に殺害されたと

18 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 00:45:06 0
メンカウラー(エジプト第4王朝の王)
アラブ人にピラミッドの壁を破壊され、イギリス人には爆薬で入り口を作る
ために2回に渡って穴を開けられるが、3回目に爆発させる前に普通に入り
口が見つかる(爆薬分は完全な無駄)。
中からはアラブ時代になって盗掘されたらしい跡があり、ミイラの一部も発
見されたが、船で大英博物館に移送する途中、船もろとも沈没した。

ラムセス1世(エジプト第19王朝の初代の王。漫画『天は赤い川のほとり』に登場)
→近代になって墓とは別に保存されていたミイラが盗掘に遭い、ルクソール
で観光客に7ポンドで売却され、ナイアガラ・フォールズ・ミュージアムで
「動物の死骸コーナー」に展示される。
1999年、博物館閉鎖の際にアトランタの博物館に買い取られ、ラムセス
1世のミイラと発覚。2003年にルクソールに返還された。

19 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:45:25 0
たしかウズベクのシャイバーニー汗もサファヴィ朝のイスマーイール1世に
討ち取られて髑髏杯にされてますた

20 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:48:26 0
パウサニアス(スパルタの将軍、プラタイアの戦いでペルシアに勝利)

ペルシアとの内通がばれてアテネの神殿に逃げ込む
            ↓
スパルタ人に石を積まれて神殿内に閉じ込められる(母親も閉じ込め作戦に参加)
            ↓
餓死寸前、虫の息で神殿から運び込まれるもすぐに死亡

21 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 00:52:11 0
アイスキュロス(古代ギリシャの悲劇作家)
→頭に堅い物が当たると予言されて注意していたところ、何もないところで
 ワシに亀を落とされ、頭に当たって死んだ

22 :1です:2009/09/30(水) 00:53:22 0
ほうほう、皆さま博識ですね。有難うございます。

>>17さん
アルキメデスの逸話は有名ですよね。彼の「学者バカ一代」ぶりが偲ばれます。

髑髏杯の逸話は古今東西を問わず多いみたいですね。

ところで、クラウディウス帝は単なる毒キノコの食中毒説と
アグリッピーナによる毒殺説とがあるそうですが・・・
果たして真相やいかに?!

23 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 01:01:18 0
フィリップ(フランス王太子、ルイ6世の子)
馬で移動中、突進してきた牝豚と馬が衝突し、落馬がもとで死亡

シャルル6世(フランス王)
毛むくじゃらの野蛮人の扮装をしていたところ、たいまつの火が衣装に燃え
移り、本人は助かったが4人が焼死。直接の死因ではないが精神を病む。

シャルル8世(フランス王)
うっかり鴨居に頭をぶつけ、それがもとで死亡

24 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 01:02:12 0
死後の扱いが「それはないだろう」

フェライの僭主アレクサンドロス

妻とその兄弟にあっけなく暗殺される。
市民によって散々に死体を侮辱される(詳細不明)
後にプルタルコスからはもっと苦しませるべきだったとまで言われる。

25 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 01:07:30 0
趙の武霊王&梁の武帝(古代・中世中国の名君と言ってよいが、晩年が瑕瑾の君)
→国も兵も健在だったのに餓死

ヒュパティア(アレクサンドロスの閨秀学者)
→異教徒という理由でキリスト教徒に貝殻で身をそがれて殺される

ピョートル1世(ロマノフ朝の大帝)
→冬の川で溺れていた水夫を助けに泳いで行き、持病が悪化して死亡

26 :1です:2009/09/30(水) 01:13:11 0
なるほど〜

>>25 ヒュパティアは才女だったのに可哀想な死に方ですね。
   何ゆえ貝殻だったのでしょうか?苦しませるため・・・?

個人的には、アナーニ事件で幽閉されたボニファティウス8世の
「憤死」というのも、なかなかグッとくるものがあります。
人は怒りのパワーだけで死ぬことができるものでしょうか?

27 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 01:17:57 0
マルケルス(ローマの将軍、イタリアの剣)

将軍なのに無謀にも少人数で敵地を偵察→発見される→あっさり戦死。
ちなみに不本意ながらもアルキメデスを死なせてしまったのはこの人でしたね。

ペロピダス(テーベの将軍)

将軍なのに無謀にも単騎駆け。
フェライの僭主アレクサンドロスに一騎打ちを仕掛けるも全く相手にされず普通に戦死。

28 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 01:20:24 0
>>26
苦しませるため、でしょうか。オリムピアスに対する、石打ちの刑のようなものでは。
中近東における石打ち刑は、現役というのが凄い。

ヨハネス21世(ローマ教皇)
改築させたばかりの別荘の屋根が手抜き工事で落ちて来たために圧死。

29 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 01:26:56 0
>>23
フィリップ王太子が豚に殺されたことで、はからずも弟のルイ(7世)が登極して
アキテーヌの女主人アリエノールと結婚するもののそりがあわず別れて
アンジューのアンリとくっついてしまって、いわゆるアンジュー帝国が出現すると…

しかし、パリの真ん中を豚さんがうろついてたというのはやはり面白い


30 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 01:26:59 0
藤原保忠(道真を失脚させた時平の息子)
→病床で祈祷の際に「宮毘羅大将」と言っていたのを「自分をくびるのか」
 と聞き違え、「臆病」のあまり死亡。

31 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 01:31:30 0
>>29
フィリップ2世は市中の汚物の臭いで落馬していますが、彼が死んだら大事でしたね。
豚を市中で飼うなという法令は、16世紀まで延々と続くそうで。

袁術(仲王朝の初代皇帝)
→敗戦の末に逃亡中、蜂蜜入りの飲み物を所望したが、蜂蜜が手に入らず、
 「袁術ともあろうものが」と憤概するあまり、大量に吐血して死亡。

32 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 01:32:20 0
アントニウス

クレオパトラ自殺という誤報による後追い自殺。

ちなみにHGウェルズはこれに全く同情せず、
アクティウムの会戦の途中で取り残された水夫たちに同情。

33 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 01:46:52 0
大プリニウス(博物学者で政治家)
→火山が噴火中のポンペイに友人を救援に行き、ガスを吸い込んで死亡

34 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 01:58:10 0
塙保己一(盲目の歴史学者)
→蔵書6万冊を暗記し、出席した歌会で読まれた歌も毎回記憶していたが、
 晩年50首中3首が帰宅してから思い出せないことに落胆し、物忘れを
 嘆いてまもなく死去。享年は76。

35 :1です:2009/09/30(水) 02:03:59 0
女官か宦官に布団で簀巻きにされて窒息死した皇帝がいたと記憶していますが、
名前が思い出せません。誰かご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?

36 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 02:09:11 0
>>35
皇后を廃しようとしたらやられた、東晋の孝武帝でしょう。
未遂で助かった皇帝もいた筈です。
宋の皇族には、仏教徒の立場から「人道に転生出来ない」として賜った毒酒
を返し、布団蒸しで殺された人物もいます。
逆に、毒酒を望んだのに拒まれて絞め殺されたのが煬帝。
そういえば、隋の文帝も恐妻家でしたね。

37 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 02:16:16 O
トロツキー
→後頭部をピッケルで打たれて死亡
 火曜サスペンス劇場かと

38 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 02:37:16 0
スコットランド王ジェイムズ2世

ノリノリで敵城に大砲をぶち込んでいたら砲身が破裂して爆死。

39 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 11:24:50 0
シールクーフ
ザンギー朝の将軍でサラディンの叔父。
エジプト遠征に勝利後二ヶ月で過食により死亡。
毒殺説から単なる食べすぎによる窒息説と諸説あり。

40 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 16:07:43 0
小カトー
→切腹して自殺を図り治療されるが、腸を引きずり出して自殺

マルクス・ブルータスの妻ポルキア(小カトーの娘)
→夫の死後、燃える炭を呑み込んで自殺

41 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 17:18:30 O
ママス&パパスのママ・キャスは、サンドイッチを喉に詰まらせて死んだという説があるらしい

アンブローズ・ビアス(悪魔の辞典)、サン・テグジュペリ(星の王子様)、ジム・トンプソン(タイシルクブランド創始者)は行方不明

近年、サン・テグジュペリの操縦していたらしい飛行機が発見されたというネットニュースを見たけど、死体は確認されたのかな

42 :GOD:2009/09/30(水) 17:24:47 0
毛利元就は戦の途中で自分の足につまづいて転んだところをザシュっと...

43 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 17:45:23 0
頭曼単于(匈奴王)
→息子の冒頓単于がクーデターを起こし、一度に無数の矢を受けて死亡。

高岳親王(平城天皇の子)
→政治的に不遇な中で出家。天竺へ向かったが、流砂に飲まれて死亡。一説
 に虎に食われたともいい、死亡地もラオス、マレー半島など諸説ある。

武蔵坊弁慶(源義経の家臣)
→主の籠る持仏堂の前に立ちふさがり、無数の矢を受けて「立ち往生」。

佐藤忠信(源義経の家臣)
→一人で数十名を相手に戦って体中に矢を受け、無理矢理鎧を外すと腹を横
 一文字にかき切り、それでも死ねなかったので切っ先を飲み込んで死亡。

伊賀光季(六波羅探題)
→承久の乱で100名足らずの兵と共に朝廷軍と戦い、介錯人がいなかった
 ため、腹をかき切った後、屋敷にかけた炎の中に飛び込んで死亡。

44 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 17:46:59 0
>>40
>マルクス・ブルータスの妻ポルキア(小カトーの娘)
>→夫の死後、燃える炭を呑み込んで自殺

なんて苦しそうな死に方なんだ。。。

45 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 17:51:14 0
ミトリダテス6世(ポントス王)
→毒の専門家で、ローマに敗れて毒を煽ったが免疫で死ねず、臣下が刺殺。

ラスプーチン(ロマノフ朝末期の僧侶)
→青酸カリを盛られ、銃で撃たれ、殴打され、真冬の川に投げ込まれて溺死。

ウェスパシアヌス(ローマ皇帝)
→「皇帝は立ったまま死なねばならぬ」と言い、その通りに死んだ。

エリザベス1世(イングランド女王)
→座ったまま死ぬことを望み、寝台を進めた家臣を叱り付けて死去。

杉本五郎(陸軍中佐)
→日中戦争中に致命傷を受け、皇居の方角を向き、敬礼して立ったまま死亡。

ヤン・ポトツキ(18〜19世紀のポーランドの作家)
→自分は狼男になってしまったと思い込み、銀の弾丸を自作して自殺。

46 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 18:50:48 0
サンテグジュペリは、「死んだ」というより「消えた」
としておいてもらいたかった

47 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 18:57:30 0
聶政

48 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 18:58:59 0
丹羽長秀

49 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 19:14:17 0
アッチラ

50 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 19:21:18 0
憤死という死に方がどうゆう死に方かいまだにわからない

51 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 19:33:55 0
松永久秀
自爆

52 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 19:34:33 0
フランス・ブルボン朝の王様たち
革命で墓暴かれて、遺骸ごった混ぜに穴の中に放り込まれた
アンリ四世の首(偽?)が競売にかけられるなどけっこう散々だとおもう

53 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 19:39:45 0
スターリン 保護責任者遺棄致死であり病死ではない

54 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 19:56:30 0
スターリンは遺棄致死でざまあみろだが
劉少奇は気の毒だな

55 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 21:54:38 0
イングランド王スティーブンの跡継ぎユースタス(ウスタシュ)
→ウナギ料理を食って中毒死。結局王位はアンジュー家のアンリへ。

教皇マルティヌス4世
→ウナギの葡萄酒漬の食い過ぎで死亡。ダンテの神曲のネタにされる。

ウナギって毒があるんだっけ?

>>43
弁慶も忠信も義経記からじゃないすかー

56 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 21:58:06 0
>>55
まあそうなのですが(『吾妻鏡』からだと単なる学僧かという気も)、特に否定
する確実な史料もないもので。
鰻は血液に毒があるため、日本では牛皮の加工品に塗って虫除けにされました。

57 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/30(水) 22:23:53 0
ピタゴラス
→諸説あるが、断食して死んだか、敵から逃げている最中に豆畑が目の前に
 あったので踏み込めず、そのまま殺されたと伝えられている。
 豆については単に嫌いだったからともいうが、呪術的な信念を持っていた
 ためだという説がある(輪廻思想で豆に生まれ変わると考えていた、等)。

58 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 23:04:31 0
愛新覚羅載淳こと穆宗同治帝ことヨーニンガダサンハン

59 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 23:07:01 0
トゥグリルベク

鼻血とまらず

60 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/01(木) 00:53:50 0
テオドロス(ベリサリウスの妻アントニナの愛人)
→お相手をしすぎて死亡

61 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 19:54:02 0
>>55
>ウナギって毒があるんだっけ?


生のウナギは毒あるよ(マジ

62 :1です:2009/10/01(木) 23:19:39 0
昨日は不在にしており申し訳ありませんでした。
不在の間も皆様にはスレを盛り上げて頂き有難うございます。

>>36 博識ぶり敬服いたします。ご教示有難うございます。助かりました。

>>50 怒りのパワーだけで死ぬことだと、個人的には思います。
   「侮辱に怒り、雪辱のため自ら剣で胸を突き自害」なども、
   「憤死」と言われることがありますが、私の感覚としては、
   ボニファティウス8世の如き「憤死」が王道だと思います。

スレ立てした後に思いましたが、このようなテーマだとネタが枯渇するにつれ
スレの勢いがなくなっていくのかも知れません。
そうならないように、新しい話題が出てくるよう工夫してみようと思います。
皆様にも何かアイディアがあれば、ご教示頂ければと思います。
私個人は、ヨーロッパ史と中国史の知識は人並みよりあるつもりなのですが、
イスラム圏・東南アジア・アメリカ(特に南米)は守備範囲外です。
これらの地域に造詣が深い方に光臨頂くことを願います。

63 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 23:25:54 0
マルクス・アウレリウス・カルス(3世紀末のローマ皇帝)
→ペルシア遠征の途中、砂漠で宿営していたら不運にも本陣に落雷して死亡

64 :1です:2009/10/01(木) 23:26:22 0
言いっぱなしも何なので、思い出したネタを一つ。

洪秀全(1814-1864)拝上帝会の教祖・太平天国天王
包囲下で食料難の天京(南京)にて、雑草を「天露」と称して食した挙句に病死

65 :1です:2009/10/01(木) 23:50:23 0
>>51 松永久秀はイイですね。
   名物「平蜘蛛」の茶釜に火薬を詰め込んで自爆!

>>60 ついに「腹上死」(でいいんですよね?)出ましたね。

>>63 戦況自体は順調だったようですが・・・落雷ってなんだかな。
   ツキがない人ですね。

66 :1です:2009/10/02(金) 00:30:43 0
もう一丁。
ピーテル・ブリューゲル(1525/30-1569)画家
股の間から景色を覗いてスケッチしていたところ、頭に血が昇り死亡

67 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/02(金) 01:07:40 0
増賀(平安中期の天台僧)
→平生より奇行で知られた。87歳で天寿を全うする直前、急に子供の頃に
 見た囲碁の風景と「打ちたいなあ」と思ったことを思い出して囲碁を打ち、
 ついで若い頃に見た踊りの風景と「踊りたいなあ」と思ったことを思い出
 し、あおり(馬にかける布)を被って踊った。
 「これでもう思い残すことは無い」と言い、念仏を唱えて往生したという。

68 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/02(金) 01:17:31 0
松尾芭蕉(俳句を大成した人物)
→死の前日、病床にかけつけた弟子たちを前に、この状況を題に句を作る様
 に命じたところ、多くは事態が事態なだけに動揺して感傷的な作品ばかり
 作っていたが、ただ一人、内藤丈草が「うづくまるやくわんの下のさむさ哉」
 と詠んだ時には、「よくしたり」と喜んだという。
 死の直前まで弟子を育てた姿勢が、後世激賞された。
 旅に病んで夢は枯野をかけめぐる(芭蕉の辞世)

死因だけでは話題が尽きそうなので、話を死に様に広げましたが。

69 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/02(金) 01:21:17 0
マハーナーマン(釈迦族の大臣)
→コーサラ国に攻められた時、王に向かって自分が池に潜っている間は釈迦
 族を助けて欲しいと言い、水中の木に髪を結びつけて溺死。

70 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 01:51:30 0
>>63
ついてないというほかないね。
ベンジャミン・フランクリンのように雷雨の中わざわざ凧揚げして
平気だった奴もいるというのに。

71 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 02:24:23 0
>>70
同じ実験して死んだ人いなかったっけ?
名前忘れたけど。

72 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 03:53:51 0
マーヴィン・ゲイ(アメリカの歌手)
父親に銃をプレゼント。その銃で父親に射殺される。

73 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 08:34:25 O
最近ニュースになってるポランスキー監督の夫人、シャロン・テートの殺され方は有名だが、あの事件の後、ポランスキーはマクベスの舞台監督を務め、「血のりを撒け、もっと撒け、シャロン・テートの時はこんなもんじゃなかったぞ」と指示したそうだ

シャロン・テートの死はこのスレにはちと合ってないけど、ポランスキー監督のセリフがあまりに恐ろしいので

74 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 08:53:40 0
血で思い出したが
ロシアの革命家アレクサンドル・ボグダーノフはSF作家であり医者でもあるが、
そういう兼職は危険なのだろう。
彼は全身の血液をそっくり入れ替えるという革新的な若返りの実験を思い立ち、
それを実行して死亡した。


75 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 09:03:19 0
17世紀には動物の血を人間に輸血する実験も行われた
まあ自分自身を実験台にするなら偉いけど

76 :太平記ね:2009/10/02(金) 09:21:41 O
>27

新田義貞

細川清氏

思い出した。



77 :交通事故:2009/10/02(金) 12:53:22 O
アントニオ・ガウディ
モーリス・ラベル
パットン将軍
ジェームズ・ディーン
グレース・ケリー
ダイアナ妃



78 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/10/02(金) 17:31:31 O
既スレだろうが、上杉謙信。
かわやで卒中を起こし死去、との説がある。
アル中だったし、かわやでは力むし、それが冬ならば尚更リスクが高いから
有り得なくはないな。

79 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/02(金) 21:03:09 0
・アグリッピナ(ローマの皇妹、皇后、皇太后)
→息子のネロに船を沈められて殺されそうになるが脱出。その後刺客に殺さ
 れそうになった時、下半身を露出して「ここを刺すがいい、あの子はここ
 から生まれたんだから」と言い放って殺された。

・倭迹迹日百襲姫尊命(卑弥呼の墓とも言われる箸墓古墳の主)
 →三輪山の大物主命の正体(蛇)を見て驚いたことが怒りを買い、罰とし
 て箸が陰部に刺さって死んだ。

・フェルナンド2世(アラゴン王)
 →異母姉の孫と結婚し、世継を儲けようとはげんだが、死亡。強壮剤を飲
 み過ぎたためとも言われる。

・徳川綱成(尾張藩三代藩主)
 →苺を食べ過ぎて死亡。

80 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/02(金) 21:07:24 0
・大浦政信(津軽氏の先祖)
→撤退戦の最中に討ち死に。だが周囲は気付かず、城に引き上げてから「殿
 はどこだ」と大騒ぎになった。

・南部晴継(南部家当主)
 →一説に疱瘡によるものともいうが、葬儀の帰りに賊に襲われて死ぬとい
 う、大名としては珍しい最後を遂げる。次代の信直があからさまに怪しい。

・蘆名盛隆(「あの」二階堂盛義の息子で、蘆名家当主)
 →美貌と才知で知られ、衆道の痴話喧嘩で殺された。

81 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 21:14:11 0
>>73
道理でポランスキー監督の「マクベス」はおどろおどろしかった。
戯曲だから当たり前だけど、マクベスの死に様もなかなか面白い。
史実でもマクダフに敗れたことになってるのかな。

82 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 23:56:07 0
新羅の異次頓
→仏教受容を訴えたが、多くの貴族の反対に合い、斬刑に処される
(予め王に自分を斬るようにいったという)。その首からは乳のように
白い血が流れ、その奇跡を見た貴族らは仏教受容に異を唱えることは
なくなったという。

83 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/03(土) 01:38:56 0
>>79
>尊命
尊、もしくは両方とも衍で。

>徳川綱成
綱誠の誤記です。失礼。

84 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 02:13:40 0
百済の聖王(聖明王)
→新羅軍の待ち伏せに遭い、捕らえられて馬飼の奴に斬られた。
聖王は王が奴の手にかかるわけにはいかないと不平を述べたが
奴に新羅の法では王も誓約に違えば奴に斬られると反論されて観念する。

85 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 05:42:43 0
このスレおもろいな。

英国王ウィリアム三世。
もぐらの穴につまずいて落馬、死亡。

ハスキンソン。19世紀初頭英国の有力政治家。
リバプール=マンチェスター間の鉄道開通式で事故死。
世界最初の鉄道事故死者として不本意ながら名前を残すことになった。
(首相になるつもりだったのに・・・)

ロバート・ブルース。
レプラ。
「妙な死に方」というと語弊があるが。

86 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 06:19:26 0
>>79
中国では、強壮剤というか、いわゆる仙薬を服用して死んだ皇帝が
けっこういますね。いっぱいいすぎて妙な死に方とはいえないかも。

87 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 16:23:45 0
イングランド王ウィリアム・ルーファス(赤ら顔)
→狩猟中に部下の放った流れ矢に肺を貫かれ死亡。
部下はそのままフランスへ逃亡し、遺体は翌日炭焼き男が発見したという。
末弟のヘンリはその死を見届けるとすばやく行動し、王座を手に入れた。
次兄のバーネイ公リチャードも以前同じ森で狩猟中に雄鹿に殺されており、
ヘンリは明らかに怪しい。

88 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/03(土) 20:26:23 0
・エドワード2世(イングランド王)
→肛門に焼けた火箸を突っ込まれて殺されたという説がある。

・骨皮道賢(応仁の乱で活躍した傭兵隊長)
→放火などのゲリラ戦術に業を煮やした西軍諸将が勢ぞろいで取り囲んだので、
 (道賢の動員兵力は300程度)女装して逃げる途中見破られて殺害された。

・ヌーリ・アッサイード(イラク王国宰相)
→革命が起きたので国外脱出を図るが、女装を見破られて殺害された。

89 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:41:09 O
たぶん腹上死だったのは昭和天皇の娘婿、鷹司氏(名前失念)
銀座のママの部屋で変死体で発見される

90 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/03(土) 20:54:43 0
鷹司平通氏なら、一酸化炭素中毒だったそうですが。

91 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 21:04:47 O
おお、山野先生が
ありがとうございます

一戦交えた後?眠ってたら、ストーブが不完全燃焼でしたっけ

関係ないけど、子供の頃妖怪辞典的なものを読んでたら、「のぶすま」が二種出てきて、片方はムササビみたいなやつ、もう片方は草原で突然襖に前を塞がれ進めなくなるという、今考えるとひだる神みたいなやつで、かなり混乱しました

92 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 21:24:10 0
ナジブラ

  大使館からひきづりだされる→石打ち→チンコカット→絞首刑→死体はジープにくくりつけて市中ひきまわし

93 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 21:32:25 0
チンコカットw

94 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:43:25 0
第9代アメリカ合衆国大統領ウィリアム・ハリソン

気合いれすぎて寒い中2時間も就任演説したあげく肺炎で死亡。
任期最短記録いまだ破られず。

95 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 00:41:08 0
江戸時代初期の儒学者・林羅山。

明暦の大火で、数万冊にも上る蔵書を、一冊残してすべて焼いてしまった。
それが原因でショック死。

96 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 01:00:20 0
数万冊か、そりゃもったいないな。

97 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 01:23:49 O
アメリカ人ドン・チザム

上海在住のコスモポリタンだったが
日本軍占領後、対米向け宣伝放送に従事
日本敗戦にショックを受け自殺

多分、日本が負けたことが理由で死んだ唯一のアメリカ人



98 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 01:28:45 0
神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世バルバロッサ(1123-1190)。

第3次十字軍の司令官として陸路エルサレムに遠征。
途中までは小アジアのルーム・セルジューク軍を破るなど順調に進軍するが、
シリアまであと一歩のキリキア地方で、川にはまって溺死。

60過ぎた爺さんが鎧着て川に入れば溺れてもおかしくはないが、これはあんまりだ。

なお暗殺の可能性もあるが、この場合怪しい奴が多すぎて黒幕が特定できない。
(攻め込まれるはずだったサラディン、イスラムに好意的中立だったビザンツ、
 影の黒幕的国家ヴェネツィア・ジェノヴァ、隣国フランスのフィリップ2世も怪しい)

99 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/10/04(日) 01:34:48 O
>>92
ナジブラへの仕打ちは酷いよな。
是非オマールは毛沢東主義派に捕まって同じ目に遭うべし。

連中もタリバンに勝るとも劣らぬ野蛮人集団だからw

100 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 01:40:17 0
十字軍ネタをもう一本。


アイユーブ朝スルタン、アル・アーディル(1145-1218)。

第5次十字軍がエジプトの要衝ダミエッタを攻撃してきたという急報を受け、
ショックで心臓発作を起こし急死。なんというタイミングでショック死するんだ…

幸い、十字軍は現実感のない教皇庁代表の暴走で自爆し、事なきを得たそうな。

101 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 03:16:47 0
ショック死っていうよりも政変で殺されたのが真実かもしれないよね


102 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 10:37:47 0
史記か何かで読んだ覚えがあるんだけど、

「陣中で自分の戦車の御者を叱責したら、その御者が逆恨みして
 翌日の戦でもろともに敵陣に単騎突入させられて戦死」
っていう死に方をしたのって誰でしたっけ?

103 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 11:05:39 0
鎧を着て溺れたとなるとイェルマーク

104 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 11:29:41 0
死因編
サムイル(958-1014)第一次ブルガリア帝国の皇帝
片目の男に先導された盲人の群れが続々とやってくる様を見てショック死
※ビザンティン帝国皇帝バシレイオス2世"ブルガロクトノス"により、
 自軍の捕虜が目潰しされた上で強制送還された

死後の扱い編
ホレイショ・ネルソン(1758-1805)イギリス海軍提督
トラファルガー海戦で戦死→防腐のためにラム酒漬にされて本国に送られるが、
             あやかろうとした水兵達にラム酒を飲み干されてしまう。


105 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 11:37:21 0
>>104
いくらアルコール殺菌されてるからって普通飲まねーよ!!

一方ロシアはレーニンが保存されている。

106 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 12:45:47 0
中川先生が亡くなったそうだが、病気じゃないだろう・・・
落選してしまったのは仕方がないにせよ。ここまでやるのはあんまりじゃないか?

107 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 13:11:54 0
>>106
ヒント:酒

108 :反逆者?愛国者?:2009/10/04(日) 13:28:54 O
ジョン・アメリー、チャーチル内閣のインド植民地担当大臣の長男。
第二次大戦前夜のオーストリア留学中にナチズムに共鳴し開戦後も帰国せず、ドイツに留まる。
ボルシェビズム打倒国際義勇軍の一環としてドイツ軍内に「British自由軍団」を編成する。
戦後、反逆罪の科でロンドンで絞首刑となる。

【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ ある意味あっぱれな人生だな!
   \ <!>+\
  ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク 「鉄のカーテン」は実現したね!



109 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 13:46:34 0
>>107
サヨクって死者に鞭打つ外道ばかりだね
酒で亡くなるはずないだろうが

110 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 14:13:13 0
李氏朝鮮の王子は、妙な死に方をしたものが多い。

・永昌大君
光海君に疎まれ、流罪されたあげく「オンドル部屋で蒸殺し」。

・昭顕世子
人質として送られていた清国から帰国。父である仁祖に、清国滞在中に学んだ西洋文明を披露し、
「蕃族の物でも、いいところは学ばねば」と進言する。
これが清国嫌いの父の怒りを買い、硯で殴り殺される。

・荘献世子
宮中の派閥争いに巻き込まれ、父である英祖に入らぬ事を告げ口される。
怒った父によって「米びつ」に閉じ込められ、餓死。

111 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 14:35:28 0
>>109
・・・・・・

112 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/04(日) 15:10:42 0
・ぺリロス(古代シチリアの技術者)
→当時のシチリア王ファラリスに命じられ、真鍮の牡牛を作った。腹に人を
 入れ、下で火を焚くと、焼け死ぬ人の声が牡牛の鳴き声のように聞こえる
 のである。納品した直後、「いいこと」を思いついたファラリスによって
 実験台にされ、彼自身が鳴き声を響かせることになった。

・ファラリス(シチリア王)
 →何度も真鍮の牡牛を鳴かせていたが、本人も謀反されて同じ目に遭った。

・クリュシッポス(古代ギリシアの哲学者)
 →ロバが無花果を食べているのを見て、笑い死にしたという逸話がある。

・徐達(明建国の功臣)
→腫れ物を患っている時に、腫れ物を悪化させる鵞鳥の蒸し物を贈られ、真
 意を悟ると泣きながら食べて死んだという逸話がある。

113 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 15:27:53 O
憤死=過度の火病

114 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 15:37:41 0
>>103
妙とは言えないが溺死はあまりカッコ良くないな。
ユーゼフ・ポニャトフスキもそうか

115 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/04(日) 15:54:22 0
・十返舎一九
→「この世をば どりゃお暇に 線香の 煙と共に 灰さようなら」
 という辞世と共に世を去る。棺おけごと火葬にされたが、中に仕込んであ
 った花火が爆発して、周囲の目に留まった。
 初代林家正蔵も同じことをやった由。

116 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 19:18:29 0
中川正一、マイケル・ジャクソン
死因は多分同じ

117 :1です:2009/10/04(日) 21:12:51 0
>>115 参列者はさぞやびっくりしたでしょう。最期にイタズラを仕掛けて死ぬとは面白い。
葬式ネタというの話題の幅が広がっていいかも知れませんね。
「葬儀にまつわる珍談・奇談」ということで私も少し・・・

ユージン・シューメイカー(1928-1997)アメリカの天文学者
「月に行く」という夢をかなえるため、遺灰がロケットに搭載されて月面に送られる。

118 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 21:24:56 0
シューメイカー博士は死に方としては交通事故でしょう。
オーストラリアのクレーターを調べに行く途中で。
地質学の対象を地球外に広げた偉い学者でした。

119 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/10/04(日) 21:28:08 0
>>118
>>15で「死後の扱い」なども含めようというお話が出ておりましたので。

120 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 22:12:27 O
・梁川清巌
鱧による食中毒で死亡、安政の大獄で逮捕される直前だった

・南部直房(初代八戸藩主)
八戸藩は幕命により盛岡藩から2万石分割されてできたのだが
これを盛岡藩では直房が幕府に運動した結果と誤解
盛岡藩からスパイを小姓二人を送り、髪結い時に殺害
(小姓も首を持って逃げる途中に見つかり殺害)

121 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 23:07:48 0
死後の扱いシリーズ

董卓
>>15に加え、その脂肪たっぷりの人間蝋燭は数日間燃え続けた。
  のちに部下が遺灰を掻き集めて埋葬したが、「暴風雨が墓を揺るがし、雨水が墓穴に流れ込んで棺を漂わせた」。
  三国演義ではさらに「部下は香木で董卓の像を造り埋葬したが、落雷が棺や像を粉砕した」とさえ描かれる。

122 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 18:38:59 0
遺体の脂肪分がプラスに作用した場合(偶然)
「眠れる美少女 ロザリア・ロンバルド」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%89


123 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 19:17:34 0
ttp://www.mingzong.com/uploades/20090520/200905201242820655578.png

「南京大虐殺」といってほざいてるチャンコロは、
 義和団事件でこんなことやってました

124 :木塚:2009/10/07(水) 00:10:10 O
ジョン・セジウィック
南北戦争で戦死した北軍の少将。
最後の言葉は
「諸君、何を逃げ回っているのだ。恥ずかしくないのか。これだけ離れていれば、たとえ私が象だったとしても、当たりゃし」

125 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 10:28:48 0
ウォルフガング・リュート

ドイツ・第二次大戦期のUボート艦長。大戦末期に海軍大学司令官となる。
終戦後、警備兵が人の気配を感じ、応答を求めるが反応がなく発砲したところ、
頭に命中→自殺ではないかともいわれる。

126 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 15:38:53 0
ポルトガル王セバスティアン1世
サード朝モロッコ王アブドゥル・マリク
サード朝モロッコ前王ムタワッキル

サード朝モロッコの王位争いにポルトガルが介入
1578年セバスティアン1世が親征、マハザン川にて会戦
ポルトガル軍は壊滅しセバスティアン1世は行方不明、ムタワッキルも戦死
しかし勝者であるアブドゥル・マリクも戦死した
後に三王の戦いと呼ばれるこの戦いは、3人の王・前王の戦死という結末を迎えた

127 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 18:12:53 O
>125

一方我が栗田校長閣下は畳の上で安楽死しました。




128 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 19:30:31 0
>>127
具体的に。

129 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 20:09:26 0
アル中の寝ゲロ死・・・・・・・中川昭一(現代日本)

130 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 14:48:06 0
政治家って失脚して半年以内に頓死する人多いよなあ。

131 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 16:39:06 O
永田とかもね

132 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:20:44 O
で?

133 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:24:39 0
牟田口とか、栗田健男とか
無能な将軍が生き残ったのはアメリカの陰謀だったのか?

134 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:32:53 0
無能な将官=実は臆病=他人には死を強要しながら
自分は死ぬのが怖い=常に安全地帯にいたがる=生き延びる

ってことかね。栗田は艦隊の先頭に立って重巡愛宕に座乗、
愛宕轟沈の時には海に投げ出されて死に掛けたから
必ずしもそうではないかもしれないが、牟田口は前線にはろくに行かずに
後方保養地のメイミョーで芸妓たちと遊んでいたらしいから、多分該当する。

135 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:36:40 0
山本五十六とか、栗林忠通とか、太田実とか
本当の勇将が前線で死んだのと対照的

山下奉文や酒井隆などの知将も、
理不尽な裁判で処刑された

無能な将軍が生き残ったのは、
日本の軍事力弱体化をねらったアメリカのしわざ

136 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:44:19 0
いつの間にか妙な殺され方のスレになったな。

137 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:53:21 0
憤死・頓死って具体的にどういう死に方なの?

138 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:53:56 0
ブルボン家の傍流コンデ家の大革命以後の当主たちは

祖父ジョゼフ=自殺(1818年)
父アンリ=自殺?(1830年)
孫アントワーヌ=ナポレオンにより銃殺(1804年)

尋常ではない。
アンリは、一説には絞首刑の真似で窒息寸前に
性的興奮を覚える遊びに溺れてしまい
愛人とそれに興じている時に間違って死んだともいう。

139 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:52:31 O
狂死ってのもイマイチわからんな

140 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 03:58:34 0
中川のネゲロ死

141 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/10/10(土) 04:07:48 O
>>135
山下は日本軍部の犠牲者。
何でもかんでも外国のせいにしちゃいかんよ。
第一、山下はフィリピンで処刑されることなく復員したとしても、
戦後 警察予備隊・自衛隊に関わることは無かったと思われ。
アメリカの謀略もヘチマもない。

以上、マジレス。

142 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/10/10(土) 04:14:56 O
狂死は今だったら自殺かはたまた【狂死】とされた他殺。
今もぁゃιぃことは沢山あるけど、昔はもっといい加減だからね。
精神疾患を起こしたからって、それが直接 死に帰結するわけじゃないのだから。

143 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 14:50:26 0
初代ハンガリー国王イシュトヴァーンの息子イムレ
→狩りの最中に野生の猪に襲われて死亡

144 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 16:54:03 0
小早川秀秋は、麦角盛られて殺されたって説がある

145 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 17:15:42 0
藤田東湖(水戸藩の大学者)
→安政の大地震の際、一度は家から脱出するが、火鉢の火を心配した母親が再び邸内に戻る
→東湖も後を追うが、落下してきた鴨居から母親を守る為、自らの肩で受け止める
→何とか母親を脱出させるが、自身は力尽き下敷きとなって圧死

146 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 23:37:35 0
(´;ω;`)  遺された母を嘆かせて親不孝だお

147 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 13:29:41 0
ずいぶん巨漢な母親だったんだな

148 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 10:20:52 0
フランク王カールマン1世
鼻血の出し過ぎで死亡。

>>3>>59も鼻血ってことだけど、
一体どういう病気なんでしょう。

血友病で血が止まらなかったとか、
そういうことですかねー。


149 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 12:31:18 O
孝明天皇

元気溌剌だったのに急に病死



150 :※友愛工作進行中※:2009/10/16(金) 12:33:43 O
※民主党スキャンダルのの半年のもの(ブログに書かれたなかで、太字のものだけ)
1月21日 元西松建設専務死亡
2月24日 長野知事の元金庫番秘書首を吊り死亡
3月 1日 元衆議院議員吉岡吉典(小沢スキャンダルを告発)旅行先のソウルで心臓発作で死亡、その場で火葬。
6月16日 鳩山の故人献金発覚。      
7月?   秘書2人行方不明、秘書の家族も行方不明。続報なし。
8月 7日「兄は表に出来ない裏献金ばかり、いっぱい受けている・・・。あっという間にもみ消し工作もやった。脱税もやった。」鳩山邦夫の発言。
8月30日 鳩山故人献金当時の会計監査人、選挙直前に心不全で死亡。
9月16日 「国民に心配をいかけしたことをおわびしながら、私なりに修正、訂正した。もっと説明努力をしたい」
9月28日 「一斉献金疑惑発覚」鳩山「やましいことはない」
9月28日 民主党仙台市議首吊り自殺
9月30日 「天下り根絶!」の民主党、天下り先5団体から政治資金776万円。民主党「答えられない」
10月1日 鳩山母所有ビル、相場の5割で征治団体に賃貸。
10月1日 鳩山は韓国人を事務所の顧問にした。
以上、ほんの少しだけピックアップしました。

151 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 12:59:04 O
憤死=鼻血多量死?

152 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 13:39:45 O
脳溢血じゃないかと。

イナルチュク
ホラズム帝国の将軍で、モンゴルの商隊を密偵の疑いで殺して金品を奪う。それが理由でモンゴルが来襲した。
チンギスに捕らえられて耳目に溶けた銀を流し込まれて死亡。

153 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 14:16:36 0
アッティラは、家臣たちが発見したとき
「血の海の中で、既に冷たくなっていた」という話
で、調べたところ「外傷はなかった」らしい

脳溢血で体外に大量出血って起こるものか?

154 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 09:43:32 0
>>152

ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/24/0b8ac80e8bf76a391f0b65721ca8a174.jpg

 こういう状態か?

155 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 21:18:06 0
全然違うだろw

156 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 01:50:00 O
張飛

義兄の関羽の仇討ちのために酷使しすぎた部下から逆恨みされ
寝込みを狙われ自分もあっさり暗殺

157 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 10:25:27 O
狂死と聞いて思い出すのはシューマン(梅毒)とかニーチェ(脳腫瘍?)だのー

モーツァルトは超有名人だったのに遺体が行方不明になってるのは妙だ

158 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 12:30:06 O
エドアルド・ムンク

1944年1月、オスロのゲシュタポ本部への英空軍機による爆撃のとばっちりで
アトリエの窓ガラスが割れ、寒気による肺炎のため死去



159 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 12:36:00 O
マリネッティ(伊詩人・未来主義の創始者)

1942年、反ボルシェビズム義勇兵として
東部戦線に従軍したことが原因で体調を崩し
1944年クリスマスに死去



160 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:31:39 0
革命期リヨンのシャリエ

ギロチンが効かない!!

161 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:10:05 O
グレン・ミラー(スウィングジャズの巨匠)

1944年クリスマスコンサートをパリで行うため
軽飛行機でドーバー海峡を横断中、
悪天候のため爆撃を取りやめた英空軍の
ハリファックス爆撃機隊が捨てた焼夷弾を受けて
墜落死したと言われている。



162 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:31:42 O
聶耳(義勇軍行進曲の作曲家)
鵠沼海岸に海水浴に行き溺死

魯仁(中華民国の文豪)癌による病死

しかし、何故か現代中国では日本人が謀殺したことにされている。

163 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 07:09:30 O
>>157
マジレスすると
ヨーゼフ2世が墓分の土地を惜しんで
何人もの死体を一ヶ所にまとめて埋葬するという法律作ったから
その時期に亡くなったモーツァルトは他の一般人と一緒に一度に埋葬された。
だから行方不明なの。

164 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 11:52:39 0
聖エラスムス(セント・エルモ)
→腸を巻き上げ機で引きずり出されて殉教、のち船乗りの守護聖人になる

古代の殉教聖人は妙な死に方してるのが多い
まあ伝説だろうけど

165 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 19:52:16 0
>>162 

中国人に「周恩来や魯迅、孫文は日本に留学してたんですよ」って
いったら、「え?ウソでしょ」といってた。

ここまで徹底した反日洗脳から抜け出せるのは、あとしばらくかかりそう

166 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 00:15:38 0
キリスト教聖人を言い出すときりがないなー
斬首された後、自分の首を持って6km歩いたという聖ドニの生命力にはあやかりたい


167 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 00:21:46 0
落語みてえだな

168 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 01:20:55 0
>>166
七町念仏も真っ青だな


169 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 03:40:29 O
ハリス・クリンツ軍曹

ドイツ空軍の義勇ラトビア人パイロット
1945年元旦の大反攻ボーデンプラッテ作戦にFW190A-7「赤の5号機」で参戦

ベルギー北部サン・ドニ・ウェストレム飛行場で英空軍のスピットファイア戦闘機と交戦して戦死
攻撃した場所は最初の予定地ではなく、また対戦相手は皮肉にもポーランド人義勇兵部隊であった。



170 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 04:15:44 0
オカルト板「死に方が悲惨な有名人」
http://nikuch.blog42.fc2.com/blog-entry-364.html
11 名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/01/28(土) 18:01:47 ID:z49AECf80 20090111h.jpg
音楽家のウェーベルン
 タバコを吸おうとしたが、孫に煙がかかるのを恐れ、
 戸外に。
 戦時中だったため、タバコの火を合図と勘違いした兵隊に
 狙撃されあぼーん
舞踏家のイサドラ・ダンカン
 スカーフが車の車輪に巻きつき転倒、惨死しますた。 
16 名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/01/28(土) 20:32:17 ID:mz8URe4sO
ビッグ・モロー
映画のロケ中、落下してきた撮影ヘリのプロペラに巻き込まれて死亡。
12 名前:本当にあった怖い名無し[asge]投稿日:2006/01/28(土) 20:21:43 ID:eShvU4560
ケネディの甥っ子。殺されて喰われている。

171 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 04:17:06 0
56 名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/01/30(月) 02:40:29 ID:l+s2CLQk0
>>55
食人族に喰われたんだよ
探検家だったから
ま、喰われたであろうという憶測だけだけどね
遺品のシャツをその部族の人が着てたので
299 名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/02/07(火) 23:04:45 ID:MKWRDOkH0
レーサーの死は悲惨なのがあるな。
ガードレールの下をくぐって首が取れたのはコイニグだっけ。
空中に跳ね上げられた後ガードレールの上をスライドして股から首まで裂けたのはセベール。
トイボネンはコースアウトして立ち木に激突炎上して焼死。
横山は跳ね上げられた車体がブリッジに激突して車体は粉々に。全身の骨が砕けた。
696 名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/02/22(水) 23:30:26 ID:cD5IQMTn0
マイナーだけど詩人のシルヴィア・プラス。
熱したオーブンに頭を突っ込んで自殺。

172 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 04:18:14 0
745 名前:eternal[sage]投稿日:2006/02/26(日) 22:41:26 ID:kE6fnxvC0
>>744
ハリウッド女優ルペ・ベレスですね。
 1944年便器に顔をうずめてしぼんぬ。
 1908年メキシコ生まれ。ハリウッドに上京し映画「ガウチョ」
でデブー。離婚騒動を引き起こすなど勝手気ままで嫉妬深い正確から
やがて華やかな生活からB級喜劇映画専門の女優に落ちぶれる。
 しかし過去の栄光を忘れられない彼女は返す当てのない借金を繰り返し
豪勢な生活を送る。ある新進男優の子を身ごもったが相手は中絶を要求。
おなかの子を殺すくらいなら自分が死のうと決心し、友人を呼び寄せ
数十本のキャンドルに火をともし最後の大見得をはってパーティを行った。

 豪勢な晩餐を開いたその夜、掌いっぱいほどの睡眠薬を飲んで
ベッドに入った。しかし途中で嘔吐したため氏に切れず、
そのまま苦しみながらトイレまで張っていき、便器で溺死した。
 したいとなった彼女には細身の美人で売り出した当初の面影はもうなかった。
最期の言葉は、「人生に疲れた。戦うのはもう、うんざり。メキシコでの
子供時代からずっと戦い続けだったから。」だったという。
 このケースは、溺死はどこでデモできるということと、
薬による自殺の典型的な失敗例を見せてくれた。

 完全自殺マニュアル参照。 

173 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 04:43:40 0
キュリー夫妻

妻マリ・キュリー…放射線被曝による白血病
夫ピエール・キュリー…辻馬車と荷馬車に挟まれて死亡

なんという近代的な死に方と前近代的な死に方
同時代人とは思えない

174 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 05:05:22 0
>>158
それ以前にも、ムンクは痴話喧嘩の果て愛人に銃で撃たれて
指を吹っ飛ばされて死にかけた事もある。
>>159
マリネッティは1876年生まれだから、志願して従軍したときは
60才を越えていたそうな。

インドの天才数学者ラマヌジャン
嫁姑戦争の調停に疲れ果て衰弱して病死

175 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 05:13:49 0
>>169
兵士が戦場で戦死したならさほど妙でもないのでは?

176 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 01:11:39 O
バロック時代の名作曲家リュリ
当時は指揮棒というものがなく、杖で床を叩いてリズムをとっていた

国王に好かれ、派手好きだった彼は、自分の杖に数々の飾りをつけてゆき、
その杖はどんどん重くなっていった

ある時、演奏中に重たい杖でドンドン床を叩いていると、
誤って自分の足を直撃してしまい、その傷が元で死んでしまった

177 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 03:51:51 0
ダーウィン賞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E8%B3%9E
>ダーウィン賞(Darwin Awards)は、進化論者であるチャールズ・ダーウィンにちなんで名付けられた
皮肉の「名誉」であり、ダーウィン賞は、愚かな行為により死亡する、もしくは生殖能力を無くすことに
よって自らの劣った遺伝子を抹消し、人類の進化に貢献した人に贈られる賞である。

>   * 手榴弾でジャグリング[5](クロアチア、2001)
    * 火薬庫にタバコを捨てる
    * パラシュートを着用せずスカイダイビング[6](アメリカ、1987)
    * ライターを使い、銃口を覗き見るための明かりを得ようとする[7](アメリカ、1996)
    * 燃料が無いことを証明しようとして、ガソリンタンクに火をつける(ブラジル、2003)
    * 自動的に次弾を装填する45口径の自動装填式ピストルを使い、ロシアンルーレットを行う[8](アメリカ、2000)
    * 地雷を使ってロシアンルーレットを行う
    * 窓ガラスが割れないことを証明しようとして窓に突っ込み、飛び降り自殺をしてしまう[9](カナダ、1996)

ノースカットのダーウィン賞に関するサイトでは、幸運にも死亡したり性機能を失うまでには至らなかった人に
ついての話も掲載されている。例として、Lawnchair Larryがある。彼は1982年7月、椅子に気球を取り付け
カリフォルニアの海岸の上を飛行していた。しかし16,000フィートまで上昇し、管制空域に入ってしまったので、
後に罰金刑となった。
最近の受賞 [編集]
2007年は、3リットルのシェリー酒を肛門に注入し、急性アルコール中毒で亡くなった男性が受賞した

178 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 04:05:21 0
どれもすげーが、オートマチックでロシアンルーレットって
バカすぎるww

179 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 18:40:02 O
>窓ガラスが割れないことを証明しようとして窓に突っ込み、飛び降り自殺をしてしまう

この話、水平思考ゲームのネタで見たぞ…
実話を元にした話がいくつかあると言われてたが、これもそうだったのか…
それにしてもアホ過ぎる

180 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 22:22:57 P
>>177
スレの趣旨には関係ないけど、笑わせてもらった

181 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 03:00:23 O
うちの大学の教授が検事だった時の上司は終戦時、朝鮮の航空隊にいたそうだ。
敗戦をうけて飛行機で引き揚げたんだが、アメの飛行挺を発見。
撃墜したそーな。

妙というより不必要に殺された人ですな

182 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 20:03:35 0
ロックフェラーの子供が、ニューギニアで人食族に食われたいうのもある

日本でも宮古島民が、台湾で人食族に襲われたのが台湾出兵の原因になってる

183 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 20:37:47 0
スカトロ男爵

うんこの食べ過ぎで死亡

184 :世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:57:52 O
ロックフェラーは単なる行方不明じゃねーか。



185 :世界@名無史さん:2009/10/25(日) 23:20:34 0
食尽族がロックフェラーの服を着ていたことから推測するとって話しだったはず

186 :世界@名無史さん:2009/10/26(月) 10:48:59 0
鳥取市のリコーマイクロエレクトロニクスは「週休4日制」つまり「休みが多い!」
ことで週刊誌で騒がれた会社だ。

僕はリコーマイクロエレクトロニクスにアルバイトに行っていた。
サボっていたら「休みが多い!」と激怒されリコーのアルバイトをクビ同然で辞めた。
週刊誌が「休みが多い!」と話題にした会社から「休みが多い!」と激怒されたのである。

その後、鳥取三洋の構内にあるテスコという工場に勤め
一年半休まずに働いていた。

「休まずに働いているのはリコーに対する報復」という噂でテスコをクビになった。

世の中には馬鹿馬鹿しい噂を流し、信じる人もいるものだ。
 
リコーマイクロエレクトロニクスはこの馬鹿馬鹿しい人権侵害に弁護士までつけて揉み消し。

旧態然とした田舎での大手企業の人権侵害だから、地元の人は事情を知っていても事情を僕本人には教えてくれないのだ。


187 :世界@名無史さん:2009/10/26(月) 19:51:05 0
食人はべつに妙な死に方じゃないな
むしろありふれている

188 :世界@名無史さん:2009/10/28(水) 19:50:44 O
藤原鎌足、源頼朝は落馬。

189 :世界@名無史さん:2009/10/29(木) 03:00:03 0
落馬もそんなに珍しくないだろう
そもそも、馬って意外と危険だし
現代でいえば交通事故みたいなもんだ


190 :世界@名無史さん:2009/10/30(金) 00:05:52 0
ジョージ三世 発狂

191 :世界@名無史さん:2009/10/30(金) 01:07:54 O
早良親王

冤罪抗議の餓死だったか


192 :世界@名無史さん:2009/10/30(金) 02:03:38 0
いつの時代の誰の話だか忘れたけど
汚職だかなんだかがバレて、
「そんなに財宝が好きなら死ぬまで一緒に暮らせ」
と言って、金銀財宝で満たされた密室にぶち込まれ
死ぬまで放っておかれたという人

死因でいえば多分渇き死にだから珍しくもないだろうけど

193 :世界@名無史さん:2009/10/30(金) 17:25:49 0
スペイン王フェリペ3世

暖房にしてた火鉢が熱くなってきたけど、どけてくれる人がいなかったので死亡

194 :世界@名無史さん:2009/10/31(土) 03:49:12 O
秦武王
趣味の鼎の持ち上げによる力比べ中、失敗して骨折→重症で死亡
ついでにその場にいた趣味仲間の力士は族滅

そういえば商鞅は死後車裂きにあったんだっけ。
自分の定めた法で、のくだりから生前だと思ってた

195 :世界@名無史さん:2009/11/02(月) 22:33:24 0
ピラートル・ド・ロジェおよびジュール・ローマン
水素ガス気球と熱気球を組み合わせてドーバー海峡横断を試みたが、
当然の如く気球は上空で爆発し両名死亡。人類初の航空事故である。

彼らの着想は、現代では不燃性のヘリウムガスを加熱する「ロジェ気球」
として実用化されているが、当時水素を使用したことはあまりにも
無謀であったといえる。

196 :世界@名無史さん:2009/11/03(火) 01:21:43 0
スカトロ男爵は悲惨だな
うんこ食べ過ぎて死ぬとか

197 :世界@名無史さん:2009/11/04(水) 19:30:25 0
>>195
当時は水素の危険性が十分に認識されていなかったのだろう。
ヘリウムはまだ発見すらされていなかったし。

飛行イベントに使う水素気球を花火で飾り、事故死した女性飛行家もいた。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Early_flight_02561u_(7).jpg
合掌。

198 :世界@名無史さん:2009/11/04(水) 20:14:36 O
大文豪トルストイ
女房と喧嘩して家出 → 一週間後遺体で発見される

199 :世界@名無史さん:2009/11/04(水) 21:11:13 0
>>196=トモダチいない暦=年齢

200 :世界@名無史さん:2009/11/04(水) 21:13:20 0
エンリケ1世(スペイン)  デブになりすぎて死亡

201 :世界@名無史さん:2009/11/05(木) 22:34:25 0
宋の湣公(春秋時代・生年不明〜紀元前682)

家臣の南宮万とゲームをしていた際に(恐らく囲碁ではないかと言われる)
勝負の事でむかっ腹を立てて「お前なんか魯の捕虜になったくせに」などと
暴言を吐いたため、怒った南宮万に遊戯盤で撲殺される。

ゲーム中の口喧嘩が元で殺され、
しかもそれを史記に載せられて後世に伝えられるという情けない死に方であった……

202 :世界@名無史さん:2009/11/05(木) 23:00:54 O

イタロ・バルボ元帥(リビア総督、空軍大臣)ムッソリーニのローマ進軍の四天王の一人

1940年6月、トリポリ上空を専用機で視察飛行中、
港内に停泊していた防空巡洋艦サン・ジョルジオからの砲撃を受けて墜落死。

誤射による事故とされているが真相は不明。



203 :世界@名無史さん:2009/11/06(金) 01:57:10 0
>>202
わりと普通じゃね?
陰謀による暗殺にせよ同士討ちによる事故にせよ珍しくもない

204 :世界@名無史さん:2009/11/06(金) 17:01:15 O

北白川宮永久王

陸軍飛行隊の検閲中、低空を飛びすぎた戦闘機と接触して死去



205 :世界@名無史さん:2009/11/07(土) 03:39:42 P
ニカウ(俳優)
趣味の狩猟の途中で日射病

206 :世界@名無史さん:2009/11/07(土) 09:07:53 O
>>205
面白い。

じわじわくるwwwwww

207 :世界@名無史さん:2009/11/07(土) 09:09:53 O

アルトゥーロ・フェラーリン(「紅の豚」にも登場した実在の飛行家)

ジャンニ・アニエッリ(フィアット社創業者の長男、ユベントスのオーナー)

1935年7月、飛行艇の着水事故により死亡。



208 :世界@名無史さん:2009/11/08(日) 13:19:53 0
>>206どこが面白いの?

209 :世界@名無史さん:2009/11/08(日) 14:21:42 O
>207

フェラーリンは助かったけど6年後に別の飛行機事故で死んでます。



210 :世界@名無史さん:2009/11/08(日) 14:33:16 O

島崎鷄二(1907-1944)

島崎藤村の次男。画家として将来を嘱望されたが軍属として応召。
昭和19年10月10日、ボルネオ沖で搭乗していた飛行艇が不時着水した際、
機内に画材を取りに戻り溺死。



211 :Wikipediaより:2009/11/08(日) 14:51:00 O
>202

1940年6月28日、イギリス軍による空襲の数分後にリビアのトブルクの飛行場に着陸しようとしたバルボの乗るS.M.79に対し、
イタリアの装甲巡洋艦サン・ジョルジョが対空攻撃を始め、続いて飛行場からも対空砲火があがった。
そして、S.M.79は撃墜され、バルボは死亡した。政府は同士討ちによる事故であると発表した。
だが、バルボの家族などはムッソリーニの命令による暗殺であると強く信じた。
ムッソリーニが次にトブルクを訪れた時、バルボの死んだ場所に行くのを拒否したことで暗殺説がより信じられるようになった。
1997年のインタビューで、バルボの乗機を撃墜した人物は、イギリス軍のブリストル ブレニムによる攻撃後に
バルボの乗機が太陽を背にして低空で進入してきたため敵機であると判断されただけだ、と述べた。
しかし、議論はまだ続いている。バルボの遺体は1940年7月4日にトリポリの外で火葬された。

212 :世界@名無史さん:2009/11/08(日) 15:58:44 0
リチャード1世
当時残虐な平気として忌避されていたクロスボウの使用を推奨してたが自分がクロスボウに打たれて死亡

213 :世界@名無史さん:2009/11/09(月) 02:34:22 0
>>204
暗殺?

てか検閲じゃねーだろ閲兵な。

214 :☆死ニ方用意☆:2009/11/14(土) 13:05:41 O
│これで日本のチベット化・ウイグル化の完成  まさに外国人勢力に煽動された
│歴史に例のない日本国クーデター計画

│ 1.二重国籍の容認 (警察・自衛隊など国家権力に外国人勢力が潜入
│   するため。外国人は義務を果たさず権利だけ得られる)
│ 2.外国人参政権・被選挙権の実現 (人口減の田舎の地方自治体から
│   まず外国人勢力が乗っ取るため)
│ 3.夫婦別姓の容認 (家族制度を朝鮮・中国式にするため)
│ 4.女系天皇制度の容認 (外国人女性との婚姻で天皇家乗っ取り)
│ 5.大手マスコミへの公的支援 (在日系メディアの救済と言論支配)
│ 6.日朝国交正常化 (北朝鮮に大量の資金の無償供与)
│ 7.謝罪賠償外交(世界中に金をばら撒き日本の弱体化。日本人自虐史観洗脳)
│ 8.パチンコなどへの優遇税制の実施 (在日企業の救済と在日特権税制)
│ 9.外国人への生活保護・年金の拡大
│10.外国人学校への公的資金注入拡大
│11.移民拡大政策と外国人留学生拡大

        チベット人 日本に   日本の地方 中国     チベットのように
        民族浄化  大量移民  自治体占拠 日本を併合 大和民族浄化
          ├─>>1──┼────┼─────┼──────┤
   ∩___∩   /)
   | ノ      ヽ  ( i )))
  / ○    ○ | / /
  |   ( _●_)   |ノ /  いまココクマー
彡、   |∪|    ,/
/    ヽノ   /´



215 :世界@名無史さん:2009/11/14(土) 13:32:46 O
>>191
どこの国、いつの時代でも割とよく聞くような>ハンストで餓死

216 :世界@名無史さん:2009/11/14(土) 16:02:28 0

           /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \   
          /            \ 
            /                ヽ   
         l::::::               |   
        / ̄\ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′|    
      r┤    ト::::: \___/     |    ← ハンモックから落ちて頭を強打
     /  \_/ ヽ:::.  \/    ,ノ
      |   _( ̄ l―---  -――'"ヽ__ 
      |   _)_ノヽ\/ ▼ \/ /     ヽ   
     ヽ____)ノ     \ ■/   /     ヽ、

217 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/12/29(火) 22:20:52 0
吉川元春
⇒黒田孝高に持病に悪い鮭を送られたが、断るのは非礼であるとして、食べて
死んだという逸話がある。徐達>>112の翻案か。

218 :世界@名無史さん:2009/12/29(火) 23:08:11 0
>>3
何でも良いが、なんでにそんなに似ても似つかない食べ物がそろいもそろろって異説になってしまうのだろうか?
伝言ゲーム状態で誤った情報が後世に残されたとしてもちょっとモチついて検証してから
書き残せといいたいわ

219 :世界@名無史さん:2009/12/29(火) 23:12:54 0
古代ギリシャで落ちてきた隕石に当たって亡くなった哲学者?の話を
ネットでない何かしらの本で読んだ記憶があるのだが、おまえら
この話の元ネタしらね?(もしかしたら他の分野の著名人だっかもしれない)

220 :世界@名無史さん:2009/12/29(火) 23:16:50 0
>>188
旅頼朝の落馬は不自然と井沢某が北条氏の関与を示唆していたような。
まあ井沢なんかどうでもいいけど

221 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/12/29(火) 23:51:03 0
十河一存、マクシミリアンの妻のマリアなども落馬ですね。
チンギス・カンも、落馬していたともいう。
頼朝の死因は、当時の公家の日記では、頓死や飲水病(糖尿)となっています。
後の記録だと、海に安徳天皇の亡霊を見て気分が悪くなり、橋供養から帰って死亡。

>>218
釈迦の場合、漢訳仏典では「茸」になっているのですが、サンスクリットやパーリ
語だと、動物のフーフーという鳴き声と、白い物という意味の単語を組み合わせた
ものが、原因となっているので。
三種の浄肉が許されている南伝仏教では、豚肉だと解釈されています。

三村元親の一族の女性⇒刀を柱に結びつけ、切っ先に突っ込んで自害しようとした
が死に切れず、息子が「不孝」と嘆きながら殺し、次いで息子も自害した。
歌舞伎のお岩様の死に様を、連想しますね。

ヒルデベルト⇒狩りの最中に獣に殺されたそうですが、何でしょうね。落馬の原因
になれば、牡鹿にでも殺されるということは、あるでしょうが。

222 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/12/30(水) 00:00:08 0
>三村元親の一族の女性
狩猟伝承研究で有名な、故千葉徳爾先生が書いておいででしたが、腹を切る
には相当な力とコツが必要だそうです(女性も腹を切ることがあった)。
これが胸を突くとか、喉を突くことになっても、なかなか苦労したことでし
ょう。
この女性というのは、死亡時すでに高齢であったそうですから、腕の力に自
信がなかったのかもしれません。
家臣の手で死ぬというのも、キリシタンであったガラシャぐらいしか思い浮
かびませんから、発想がなかったのかもしれませんね。
しかし、勢いをつけて走りこんだものの、結局駄目だったと。

223 :世界@名無史さん:2009/12/30(水) 01:01:33 0
島津善久(島津中興の祖 忠良の父) 馬飼いの下男から撲殺される



224 :世界@名無史さん:2009/12/30(水) 02:44:18 0
鬼佐竹と呼ばれた佐竹義重もよる年波には勝てず、落馬で失くなっている。
こうしてみると落馬による逝去は思いのほか多いな。

225 :世界@名無史さん:2009/12/30(水) 02:58:58 0
>>222
戦前くらい前までの武士や軍人の妻って肝が据わっているよな。

乃木将軍の奥さんは乃木将軍と殉死したし、大東亜戦争で無条件降伏したとき
将官クラスの嫁がピストル渡して、旦那に自決を促して、旦那が死んだあと
自分も自殺したとか。ちなみに旦那は安全装置も外せないくらい動揺していた
という話を読んだことがある。

226 :世界@名無史さん:2009/12/30(水) 13:45:58 0
オーストラリア首相ハロルド・ホルト。
1967年海水浴中に失踪。現在に至るまで生死不明。

227 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/12/30(水) 16:05:00 0
>>225
大山捨松の母親は、嫁が瀕死の重傷であったのを見て、とどめが刺せなくな
ったそうですが、幕末の会津の武家の女性たちは、互いに瀕死の重傷を負っ
た時には、首をはねる約束を交わしていたそうです。
自害したものの死に切れず、味方と偽った官軍の兵が介錯した話もある。

徳川綱吉
⇒病死。だが、不仲であった正室の鷹司信子と彼女の側近であった伊豆局に
 宇治の間で刺殺されたという巷説がある。信子が綱吉の死後一月もしない
 内に死んだことから、殺害後自害したと言われたもので、ドラマ『大奥』
 にも、取り入れられた。

秋元富朝
⇒甲斐の大名。明暦3年(1657)に病死しているが、男子がなく、それ
 以前に養子となっていた外孫がわずか9歳で跡を継いでいることから、実
 は同年正月の明暦の大火の際、大奥に入ったまま行方不明となり、養子が
 定まるまで生存していたことにされた、という巷説が立った。

ネタ話で。よく漫画や小説のネタにされています。

228 :世界@名無史さん:2009/12/30(水) 18:01:31 0
呉起 
貴族の特権を取り上げて、うらみを買い、後ろ立ての王が死んだ時、呉起はその遺体に
覆いかぶさる→貴族達の矢で針ねずみ→貴族達は王向けて矢を射たとして処刑。

アレクサンデル6世
俗説では自ら調合した毒薬を誤って飲んだといわれる。塩婆は伝染病だと書いていた。

塩婆で思い出した
ロムルスは豪雨の中で行方不明

あとビザンチン帝国の皇帝の地位は強大かつ不安定だったために、多くの皇帝が
悲惨な死に方をしたらしい。

229 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/12/30(水) 20:42:19 0
劉友
⇒呂后に睨まれ、屋敷を包囲されて餓え、自殺。

隗囂
⇒食糧不足にあえぐ中、乾燥させた穀物を食べて死亡。

唐の穆宗・武宗
⇒丹薬の中毒で死亡。

>ビザンチン帝国の皇帝
⇒84人中、失脚を味わったのが28人。目玉をくり貫かれたのが9人、毒
 を盛られたのが4人、刺殺3人、絞殺2人、四肢切断2人、撲殺と生き埋
 めと餓死と八つ裂きが一人づつ。
 ヘラクレイオスの後妻と次男は、それぞれ鼻と舌を切られて流刑。
唐の皇帝も、後半は殺されたのが複数人いましたね。

230 :228:2009/12/31(木) 00:13:53 0
>>229
d、山野野衾さんが教えてくれると思ってました。
駅で売っている文庫本で仕入れた話で、その本がどこに行ったか分らなくなっていたので。

231 :世界@名無史さん:2009/12/31(木) 00:41:07 0
古代ギリシャで隕石に当たって亡くなった人の人名がまだ思い出せない。
何か別の話とごっちゃになっているのかなあ・・・・。
気になるのでもしかしたらと元ネタしっているかもいう人いましたら、教えてください。

232 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/12/31(木) 00:51:50 0
関連する単語で検索してみましたが、仄聞しかありませんでしたね。
上述の、アイスキュロスの話の訛伝ではありませんか。

233 :世界@名無史さん:2010/01/03(日) 22:40:28 0
ジェロラモ・カルダーノ(1504-1576)イタリアの数学者・占星術師

占星術で自らの死期を予言し、その当日に自殺した。

234 :世界@名無史さん:2010/01/04(月) 02:12:03 0
そりゃーたんに以前から自殺を決意していただけでは・・・・

235 :世界@名無史さん:2010/01/05(火) 01:35:37 0
黒田如水も自分の死期を予言したという話があるな
こっちは病死らしいが人間業とは思えねえ

236 :世界@名無史さん:2010/01/05(火) 11:39:26 0
可児才蔵も愛宕権現の縁日に死ぬといって、その縁日に死んだ。

237 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/01/05(火) 18:02:01 0
仏教の伝記では、自分の死を予告することは珍しくありませんが、近代欧州
の俳優で、誰か自分の誕生年・誕生日を元に計算して出て来た日に死亡する
と信じ込んでいて、実際その日に死んだ人がいましたね。
書いた本を、どこかへやってしまいましたが。アメリカの人だったかも。

仏教で思い出しましたが、現在のダライ・ラマの話に、中国政府の人間に拷
問されて、心臓を停めて自殺した僧が出て来ました。
自分を拷問していた人間に、殺人の罪を犯させない為の措置であり、修行の
結果そんなことも出来る様になる、というお話で。

238 :世界@名無史さん:2010/01/07(木) 12:29:30 0
>>237
>心臓を停めて自殺した僧が出て来ました。

息を停めるように、心臓を停めて死んだということですか?
だとしたら凄い。その奥義を知りたい。

239 :世界@名無史さん:2010/01/08(金) 02:33:19 0
哲学者ディオゲネスについての伝説のひとつで
「もう死ぬべきときだと悟ったから、自分で息を止めて死んだ」
っていうのがあったな


240 :世界@名無史さん:2010/01/08(金) 02:52:49 0
かつて存在した国のひとつで
「日本を滅ぼすべきときだと諸国が感じたら、皆で攻めこんで滅ぼした」
っていう今は中国の一部になった倭国があったそういや

241 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/01/10(日) 08:12:44 0
アブドゥッラー
アッバース朝の功臣。二代カリフマンスールによって粛清されたが、そのやり方は、周囲
を水に囲まれた、塩の土台の上の建物が崩れてきたことによる圧死であったという。

242 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 15:53:51 0
すいません状況がいまひとつ把握できません

243 :世界@名無史さん:2010/01/13(水) 15:13:20 0
>>241
塩が溶けるにしたがって、その上にたっている、功臣が監禁されていた建物ごとあぼんされていくということですか?

244 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/01/13(水) 23:19:45 0
私も詳細を記した本をまだ読んでいないのですが、どうも誘い込まれた様です。
入ったところで崩壊して死亡という、手のこんだ罠。

245 :世界@名無史さん:2010/01/14(木) 01:19:32 0
汚職で財宝まみれになって粛清されたという話もイスラム系の王朝の話だっけ?
どこの誰だか失念したけど

246 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/01/14(木) 19:03:11 0
>>245
『東方見聞録』にある、アッバース朝のカリフの件でしょう。
実際は、貴族の死(袋に入れて馬の群れに踏ませて殺す刑)だったそうですが。

247 :世界@名無史さん:2010/01/14(木) 19:16:03 0
>>241
その不毛な建物を造った人たちが実にご苦労様すぎる

248 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/01/14(木) 20:54:11 0
永和2(1376)年に死んだ老尼
⇒祇園会(現在の祇園祭)の祭礼行列を見物中、倒れて来た「鉾」の下敷きに
なって「圧死」する。
山鉾巡幸で有名な祇園会の状況が絵画で知られる様になるのは戦国時代から
であるが、彼女が「圧死」してくれたおかげで、この頃すでに鉾が大型化して
いた事が分かり、同時代の誰もが予期せぬ形で歴史に名(?)を残した。
偉業や意図(放火や暗殺)なしでも青史で目立てるお手本となった人。

249 :世界@名無史さん:2010/01/14(木) 23:20:12 0
>>137
創成会結成直後、ブチ切れた田中角栄が脳梗塞。
角栄の作るすき焼きは醤油ドボドボ入れすぎで他人には食えたモンじゃなかったそうだし、高血圧も当然ではある。

これは十分「憤死」になるんじゃないかなあ、死んでないけど。

250 :世界@名無史さん:2010/01/15(金) 00:59:01 0
>>249
当時最高の医療を受けただろうし、ちょっと前なら死んでいただろうね。

発狂して死んだ、または発狂したまま死んだという人
・リンカーンの嫁
・ゴッホ
・ニーチェ
・ガリバー旅行記を書いたスウィフト

他に有名ところが居たら教えて下さい。

251 :世界@名無史さん:2010/01/15(金) 03:30:46 0
>>250
論理学者のゲーデル

252 :世界@名無史さん:2010/01/15(金) 03:33:41 0
>>250


253 :たくさんいるぉ:2010/01/15(金) 07:46:50 O
>250

ニーチェ
モーパッサン
シューマン
カミーユ・クローデル
高村智恵子

老人性痴呆ならレーガンもか



254 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/01/15(金) 11:05:09 0
>>250
橋本雅邦の妻

255 :世界@名無史さん:2010/01/15(金) 12:24:10 0
ボーダー、ストレス(生活苦、恋愛の破綻)、梅毒かあ

256 :世界@名無史さん:2010/01/15(金) 23:13:11 0
誘い込まれたといえば
風呂を馳走すると騙されて
煮殺されたクレタのミノス王

257 :世界@名無史さん:2010/01/15(金) 23:30:01 0
>>250
ゴーゴリ

258 :世界@名無史さん:2010/01/16(土) 01:08:36 0
4世紀のローマ皇帝ヴァレンティニアヌスの最期が多分>>249に該当
クアディ族謀反の報告を受けて激昂して、心筋梗塞か脳溢血か知らないが、
当時の医療水準のことなのでそのままポックリ死んでしまった

よく憤死と書かれるボニファティウス8世は
屈辱のあまりストレスが高じて病気になって(ないし病気が悪化して)
そのまま病死したということらしい

259 :世界@名無史さん:2010/01/16(土) 04:21:30 0
>>250
狂王ルートヴィヒ2世 (バイエルン王)
ドイツ・ロマン派の作曲家フーゴ・ヴォルフ
>>251
ゲオルク・カントール
ゲーデルといい数学界では「無限数」についての研究をやるとパーになにるとかなんとか


イタリア・ルネサンスの画家、ラファ エ ロ
過激なセックスをしすぎて高熱を発し死亡

260 :世界@名無史さん:2010/01/16(土) 20:06:18 0
高橋是清が輪切りにされたってのは何で読んだものだったかなぁ・・・

261 :世界@名無史さん:2010/01/17(日) 03:17:16 0
フランスのロココ派の画家フラゴナール
8月の暑い日にアイスクリームを食べて頭がキーンとなり
そのまま脳梗塞になって死亡

262 :世界@名無史さん:2010/01/23(土) 20:23:29 P
>>248
御所車くらいでも倒れて下敷になれば簡単に死ぬよ。
それどころか、デッチ車に米俵四つ五つくらいのものでも、荷崩れが
直撃すれば死ぬわな。

263 :世界@名無史さん:2010/01/23(土) 20:39:46 0
そういえば江戸時代に大八車と交通事故を起こして死んだ人がいるとか

264 :世界@名無史さん:2010/01/31(日) 22:36:52 0
だんじりなんかでも下敷きや挟まれて圧死してるな

265 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 21:47:54 P
>>263-264
不運ではあっても「妙な死に方、不自然な死に方」とは
全く思わんのだが。


266 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 22:36:57 0
大砲の腔発事故で王様があの世行きになった珍しい例を>>38が挙げてたが
自国の大砲が政府要人をまとめて吹き飛ばすって事も滅多に起きないだろうな
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Explosion_aboard_USS_Princeton.jpg
犠牲者は
エイベル・アップシャー国務長官
トマス・ギルマー海軍長官
ほか死傷者多数

267 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 11:16:52 0
ジョゼフ・フーシェ
余生は、毎日協会に通い、敬虔に暮らしてたようだが、
しかし、貯めに貯め込んだ金貨の山の上で死んだとか。 
墓地へ葬送の際、棺桶が落雷の影響で地面に落ちたとか。

268 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 11:17:55 0
協会→教会

269 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/02/12(金) 12:38:17 0
楠本イネ(シーボルトの娘、日本最初の女医)
→食べ合わせが悪いというスイカとウナギを食べた後、食あたりで死亡。

源光(仁明天皇の子、右大臣)
→鷹狩の最中に、底なし沼に落ちて死亡。死体が見つからなかったというか
ら、漫画『ドリフターズ』への出場資格がある(多分)。

花山院の娘(中宮彰子の女房)
→凍った川に突き落とされ、這い上がったものの凍死。
 >>43といい、天皇の子に生まれながら、こんな悲惨な死に方も珍しい。

フルトヴェングラー(指揮者)
→聴覚をほとんど失った翌年に病死。だが、死の前に開け放した窓の前に上
 半身裸でいたという証言があり、自殺という見方もある。

270 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 19:16:44 O
カール・ハウスホーファー夫妻

1946年3月14日、乃木将軍にあやかり自殺



271 :世界@名無史さん:2010/02/13(土) 12:51:01 0
>>229 四肢切断2人
アンドロニコス1世が市民によって惨殺されたという話はありましたが
他にもいましたっけ。

272 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/02/13(土) 15:27:22 0
>>271
参考文献を明記した雑学本に載っていたのですが、生憎蔵書整理で処分して
しまい、分からなくなってしまいました。

273 :267:2010/02/13(土) 19:33:28 0
落雷ではなく、暴風ですた。

274 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/02/14(日) 18:11:35 0
山本玄峰(禅僧。終戦の詔勅に、仏典の文句「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」を入れたという)
→「そろそろ死にたい」と言って、「まだ困ります」と言われた翌年、数日間
  断食し、「旅に出る。法衣を用意してくれ」と言うや、遷化。享年97。

落馬は、結構出て来ますね。妙でもないので、挙げませんが。

275 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 21:55:09 0
>>274
理想的な死に方だ!

276 :世界@名無史さん:2010/02/17(水) 13:17:37 0
ケマル・パシャ

過度の飲酒のため肝硬変で死去。
医師への遺言「酒が死因でないと診断せよ」

妙でも何でもないですね。・・・ムスリムでさえなければ。
まあ学生時代に会ったムスリムの留学生も、
居酒屋で人に注がれる酒ならOK!というイスラム法解釈の持ち主だったし、
ムスリムでも別に珍しくもない話なのかもしれない。

277 :世界@名無史さん:2010/02/23(火) 21:23:43 P
ムスリムなの?
フェズ帽・チャドルの禁止、公教育からイスラム色の払拭、政教分離、シャリア法の廃止、
近代法の導入、回教暦廃止、ラテン字化、創氏改名……と脱イスラム施策を立て続けに
やってるんだが。
回教徒ならば政治の究極の目的はウンマの維持拡大だから、特に、政教分離、シャリア法を
廃して近代民法の導入なんてものはありえないんだが。

278 :世界@名無史さん:2010/03/13(土) 02:19:19 0
ムスリムじゃなかったら、反発を受けて殺されてたろう。
同じムスリムだからこそこのような改革が出来たんだと思う。


279 :世界@名無史さん:2010/03/15(月) 13:23:17 0
>>269
花山院の皇女はその後も悲惨だよね
犬に遺体を食べられちゃった

280 :世界@名無史さん:2010/03/15(月) 13:35:37 0
ジャック・カゾット

フランス革命前に話した自分の予言通り
革命政府によって処刑された

281 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 00:54:07 0
デンマークの天文学者ティコ・ブラーエ

晩餐会でおしっこを我慢しすぎて膀胱破裂で死亡

282 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 01:55:56 0
パラグアイのロペス大統領
チェチェン共和国のドゥダエフ大統領

ぢちらも在職中に戦死

283 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 01:57:22 0
訂正
ぢちら→どちら

284 :世界@名無史さん:2010/03/22(月) 16:58:07 0
ヨハン・フォン・ハプスブルク大公。

マイヤーリンク事件の直後皇族から離れ、一市民ヨハン・オルトと名乗り
世界中を旅すべく出航。以後行方不明。
南米ホーン岬付近で海難事故にあったかと推測されている。

285 :世界@名無史さん:2010/03/23(火) 21:32:45 0
>>284
欧州版の高岳親王か。

286 :世界@名無史さん:2010/03/23(火) 22:27:41 0
>>284
ヨハン・サルバトールのこと?

287 :世界@名無史さん:2010/03/24(水) 04:39:20 0
タキトゥス「年代記」第六巻の五巻*1の9節

>この後で、セイヤヌスの残りの子供らも処罰することに決まった。もっとも、市民の憤りは
もう鎮まりかけていたし、大半の人が、それまでの処刑で気持を和らげていた。
ともかく二人の遺子は国牢に連行された。男の子は、目の前に迫った危険を感じていた。
娘のほうは、事情がよくわからない。「私はどんな罪を犯したの。どこへ連れていかれるの。
もう悪いことは致しません。私は小さい子に使う鞭で折檻したら、それですむでしょうに」と
しきりに尋ねていたほどである。

>同時代の歴史家は、次のような話を伝えている。「生娘を死刑にするとは、前代未聞のことだ」
と思ったので、死刑執行人らは、彼女を絞首縄にかける前に、辱めたと。それから、
ほんの幼い二人の子の喉を絞め、その屍を「阿鼻叫喚の石段」に投げ捨てた、と。


こ、これは、仕方なくヤるんであって、幼女姦ではないんだらね!
そこんとこ勘違い(ry

288 :世界@名無史さん:2010/03/28(日) 09:18:33 0
>>192
遅レスで悪いけど自分が見たのは
フレグのバグダット遠征でどこだったかの拠点都市を落とした時
そこの支配者の人間に対して行った処刑だったって言う話だった気がする

289 :世界@名無史さん:2010/04/09(金) 00:56:03 0
アレクサンドロス1世 (ギリシャ王) (1893-1920)


ペットの猿に噛まれて破傷風に罹り死去。


歴史を変えた猿だな…。

290 :世界@名無史さん:2010/04/09(金) 01:31:20 O
ボニファティウス8世

アナーニ事件の幽閉により憤死。
死因:怒りすぎ


291 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/04/09(金) 22:49:02 0
久保田暮雨(小説家、劇作家、俳人)
 →赤貝の寿司をのどにつめて死亡。

292 :世界@名無史さん:2010/04/11(日) 17:57:32 0
小説家といえば映画になったほど有名なのが
ウィリアム・S・バロウズの細君の件

ある日バロウズは酒に酔って妻を相手にウィリアム・テルごっこ
弓矢の代わりに38口径の拳銃
りんごの代わりにワイングラス
そして弾丸は妻の眉間に命中


293 :世界@名無史さん:2010/04/13(火) 12:49:16 0
>>291
久保田万太郎も最早歴史の人となったか……。

294 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/04/13(火) 19:14:34 0
・雄吟(高野山法印検校)
 →大永元年(1521)に、失火で高野山が全焼した際に責任を問われ、
  衆徒によって、まだ燃えている建物の中に放り込まれて死亡。
  現在でも、会見で「私どもの不徳の致すところ」と言う場面があるが、
  前近代では、本当に「不徳」が原因で災に見舞われるとされていた。
  近世ですら、浅間山の噴火は、田沼の悪政によると言われている。
  従って、この場合も、現在の「失火の責任」とは、いささか異なった。

295 :世界@名無史さん:2010/04/15(木) 00:48:13 0
レフ・カチンスキ(ポーランド大統領、〜2010年)
→夫人や多数の政府高官を含む数十名とともに、かつてソ連が自国民を虐殺した
 「カチンの森事件」の追悼式に出席するためロシアへ出発。
 しかし到着前にロシア国内で大統領専用機の墜落事故に遭い、全員が死亡した。

296 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/04/16(金) 20:35:55 0
・戸田勝隆の息子
 →父は秀吉の股肱の臣で、伊予大洲城主。ある時、誤って刃を踏みつけて死亡。
  鷹狩の最中にそれを聞いた父勝隆は、「そんな不心得者は、生きていても役に
  立たん。わざわざ見るまでもない」と言って、そのまま狩を続けた。
  その後、勝隆には子がなく、御家断絶となる。

297 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/04/23(金) 21:46:26 0
・赫連勃勃(夏の世祖。DQN)
 →一説に、震死(落雷による死)。

・上田重安(漫画『へうげもの』にも登場する茶人)
 →息子の死後、22日目に死亡。絶食した末の衰弱死と伝えられる。
  40歳ほど離れていたので、老いて出来た子はかわいかったものか。

298 :世界@名無史さん:2010/05/22(土) 13:06:29 0
>>294
天災は為政者の不徳ってのは儒教の流れですね。
前・後漢の図讖なんかは乱神を語らないはずの儒教の
神秘主義的な一面を、誰かが上手いこと利用してたように思えます。

299 :世界@名無史さん:2010/05/31(月) 22:00:31 0
ドイツ皇帝の宴会に招かれ、隠し芸でチュチュを着てバレエを
踊っている最中に心臓麻痺で死んでしまった将軍がいた・・・
ううっこれ以上はかわいそう過ぎて書けん

300 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/05/31(月) 22:21:50 0
骨皮道賢なども、女装して逃亡中に殺されていますね。
ケレンスキーなど、女装しての逃亡は洋の東西を問わず多い。

301 :世界@名無史さん:2010/06/01(火) 00:35:19 0
中川秀政(中川清秀長男)
 朝鮮役に赴いていたというのに鷹狩りをして、敵に囲まれ毒矢で撃ち殺された。
 あの戦では数少ない武将クラスの死者。
 妻は信長の娘だったが、子供もなかったため、さっさと実家に連れ戻されたとか。


302 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/07/01(木) 23:49:28 0
釈慧敞(南斉の僧侶)
→荊州の僧主を拝命し、働きすぎて「血の病」で遷化。

303 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 03:55:45 0
ホモを強要されてエイズで死んだそうだw

304 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 22:36:37 0
ハリー・フーディーニ(奇術師の代名詞的存在、アメリカで活躍)
→楽屋を訪れた大学生に「腹を殴られても大丈夫」という芸を披露しようとするも失敗、盲腸破裂が原因で死亡
ちなみに遺体は脱出マジック用の青銅の棺に収めて埋葬された

305 :世界@名無史さん:2010/07/05(月) 11:12:26 0
足利義持(室町幕府4代将軍)
尻にできた腫れ物を掻きむしり化膿して死亡

306 :世界@名無史さん:2010/07/05(月) 12:33:57 0
>>303 ミシェル・フーコーかよ

307 :世界@名無史さん:2010/07/05(月) 21:52:28 O
ライナス・ポーリング
大量のビタミンCを摂取すると、癌を始めとしたあらゆる病気を予防できるとした
「メガビタミン理論」の提唱者

夫婦揃って癌で死亡



ジム・フィックス
「ジョギング健康法」の提唱者

ジョギング中に心臓麻痺で死亡

308 :世界@名無史さん:2010/07/15(木) 05:40:12 0
>>299
可哀相だがすごい気になる…頼む教えてくれ

309 :世界@名無史さん:2010/07/16(金) 21:58:39 0
カール大帝
焼肉の食べすぎで死亡

ドン・ファン
痔の手術に失敗し死亡


310 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 23:22:54 0
>>308
それならウィキペディアのハルデン=オイレンブルク事件に少し載ってるよ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6




311 :世界@名無史さん:2010/07/20(火) 20:48:58 0
日本武尊も熊襲の館で女装してダンスしている途中に正体露見してたら、
子々孫々まで語り継がれる可哀想なことになっていただろうな。


312 :世界@名無史さん:2010/07/20(火) 21:04:19 0
そういや、高橋留美子の漫画で、オヤジが、腹に顔を書いて踊りを踊っている途中で死んじまって、
その姿でさ迷っている話があったな

もし、死んだときの服装であの世に行かなければならないとすると、死ぬときも考えなければなあ

313 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 00:44:24 P
だからって服着たままセクロスはしたかねーな
俺の死因?もちろん腹上死に決まっdじゃん

314 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2010/07/24(土) 10:04:24 0
ピュロス(エペイロス王)
→攻城戦の最中、女性に投げられた瓦が頭に当り、気絶していた所を討ち取られる。

315 :世界@名無史さん:2010/07/27(火) 01:04:19 0
フランスの作曲家・指揮者ジャン・バティスト・リュリ。
指揮中に指揮棒(昔の指揮棒はごつい丸太で、地面を叩いてリズムをとっていた)で自分の足を突き、敗血症で死亡。

あと有名な作曲家ハイドンは死後墓を暴かれて首を切断されてる(解剖学マニアの犯行)
頭蓋骨は多くの好事家の間を転々とし、死後150年を経てようやく墓に戻された。政争にも関係ない文化人なのに死後の扱いがひどかった珍しい例。

316 :世界@名無史さん:2010/07/27(火) 04:22:19 0
>>310
ありがとう。男色説とかあって吹いたw

317 :世界@名無史さん:2010/07/28(水) 00:33:25 0
ゲイリングといい近代ドイツは同性愛スキャンダルに事欠かないねw

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