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歴史を動かした少年少女

1 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 09:57:37 0
世界の歴史を動かしたのは大人だけじゃないよネ
若年にもかかわらず世界史にその小さな足跡を遺した
少年少女たちのものがたり

2 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 10:07:27 0
誰?

3 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 10:17:44 0
少年十字軍の先頭に立っていた少年  とか?

4 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 10:27:54 0
先生「なぜワシントンの父親は大切にしていた桜の木をワシントンが切ってしまった事を怒らなかったのでしょうか?」

生徒「はい先生、ワシントンがまだ手に斧を持っていたからです」

5 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 10:41:02 0
歴史を動かしたのは斧だったのか!

6 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 10:44:23 0
マホメットの初婚の相手

7 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 10:52:38 0
ジャンヌダルク

8 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 11:12:54 0
エラガバルス

9 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 11:13:31 0

予科練

10 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 11:54:01 0
>>6
初婚の相手は年上の未亡人

11 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 12:15:11 0
アホの立てたスレ

12 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 12:17:23 0
山口二矢
日本を赤化から救った

13 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 12:18:35 0
>>12
動かしたんじゃなくて動かされただけだろ?

14 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 13:10:45 O
カール十二世


軍人としては十分だ。

15 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 14:19:18 0
18歳でロシア軍に大勝したってすごいねカール12世。

16 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 15:28:54 0
その人物がいたことによる影響じゃなくて、行動の結果となると難しいな

17 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 19:54:32 0
改めて考えるとジャンヌ・ダルクはすごい。
神様のおつげを聞いたからって、一介の百姓娘が王太子に会いに行くとは。
そして諸侯の先頭に立って敵軍を追い払い、太子を王に即位させる。
百年戦争は終結に向かい、彼女はヨーロッパの歴史を変えてしまった。
これがフィクションなら、そんなトンデモ設定ありえねーと誰もが言うだろう。


18 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 20:35:15 0
康熙帝は三藩の乱のときまだ少年じゃなかったか?
前線には出なかったが、北京から立派に作戦を指揮した。

19 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 20:37:00 0
>>17
あはは

20 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 20:38:02 0
>>17
だから王太子の異母妹だったという説も、けっこう信憑性があるんだよね。
しかも妹だったからこそ、王は平気で国家と王朝の存続のためになんのためらいもなく
使い捨てにすることができた、という展開もあるね。

これは、佐藤賢一の本に出てきた説じゃなかったかな。

21 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 21:54:07 0
>>17

中国のことわざに

皇帝でも基地外は避けて通る

って意味のことわざがある。

ジャンヌは今からすれば、間違いなく
基地外だから、みんな怖かった。


22 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 22:01:30 O
中・近世では上流階層の未婚の娘が戦場に出ることは考えられん
王侯貴族の女が戦場で司令官を務めるときも、領主夫人もしくは未亡人の資格で出る

下層階級の女で生活のために男になりすまして兵隊になるのはたまにあるから、ジャンヌは農婦だな

23 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 22:10:57 0
現代に神託を受けたジャンヌが現れて
アメリカ大統領に会いに行ったら
SPに取り押さえられて強制収用されて終わりか

24 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 22:52:52 0
>>23
共和党の大統領候補に推された、ぱっとしない風貌のリンカーンって弁護士に、
「おひげ生やした方がいいんじゃない?」と助言したグレースっていう女の子がいたけど、
あれはもしかすると歴史を動かす神のお告げだったかも。


25 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 23:15:32 0
世界史を動かした程じゃないけど、
サファヴィー朝のイスマイールは12歳でシャーに即位してから
カリスマを発揮し大活躍した。

26 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 07:15:56 O
えなりかずき

27 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/14(月) 07:48:58 O
ジャンヌ・ダルクが王侯貴族の娘、な〜んてありえない。
理由は既にレスしている人がいるから書かないが。

まだ中世だ。「神のお告げ」を聞く者がよく出たんだよ。
それを我われ現代人は笑うし、実際それが本当に神のお告げ
だったとは信じがたいが、古代〜中世はそれがあった。
迷信に満ち溢れていたから、そう思い込むわけ。
もし神仏のお告げが実際にあるとしても我われ現代人の大半には
聞こえないし、それらしき言葉を聴いたとしても、
自分の思考や聴力が鈍っているとしか思わない。
要は時代が違えば物事の受け止め方もまるで違うってこと。
(後の)王様がジャンヌを見捨てたのもごく自然なこと。
まして、ジャンヌは対英強硬派の一員だったから、
王様や妥協派としては疎ましくなってきたわけ。

よく近現代になって人情がなくなった云々いう人がいるが、
昔は昔で過酷だったから我われより太い神経と冷たい血を
持っていたし、人命に繊細ではなかった。
ましてや戦争の最中なら尚更。

ちなみに、少なくとも最初の頃のジャンヌはいざ戦に出ると
怖くてたまらなかったし、戦術も武芸もなかったから、
「こんな小娘が参加してるのだから!」と男たちを奮い立たせる役割。

28 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 08:08:39 O
肉体と近接武器で戦う中世なら士気が戦闘力そのものの一つだから、
士気を高める役割はすごい重要な気はするけどね。
なんかジャンヌって単なる蛮勇のイメージ。

29 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/14(月) 08:35:37 O
>>28
士気やそれを高める役割って近代戦よりも重要だったろうね。

「乙女」って言葉から俺たちがイメージするのとは違って、
心身ともに屈強で蛮勇な女の子だったかもだったかもね。
時代も野蛮だったし。後に描かれた絵画と違って容貌も(ry
あと、話が前後するけど、ジャンヌの「神の御告げを受け」話も
ジャンヌと同じように無知と迷信に満ちていた兵士たちの
士気を高める重要な要素だったかもしれない。
それが王太子をはじめ王族や聖職者からも喧伝されていた
だろうから尚更に。
俺は理由を知らないけれど長い間半ば忘れられていて、
ナポレオン一世が政治戦略のためにジャンヌ・ダルクを
盛んに宣伝し初めてから、再評価が始まった、
と聞いたことがあるけど本当なのかな?

30 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/14(月) 08:49:30 O
誤字脱字だらけ、スマソ

昔の日本でも俺たちからすれば笑ってしまうことでゲンを担いで
士気が高まったり低まったりしたらしい。
例えば、大坂の陣(冬のか夏のかは失念)で、
二匹のカエルが喧嘩していて、西側のカエルがひっくり返って
負けたのを観たり、それを伝え聞いたりした江戸(徳川)方に
ついていた武士(牢人も含む)・足軽たちは自分たちの
勝利を確信し士気が大いに高まった、という話がのこっている。
西側のカエル=大坂(豊臣)方の軍、東側のカエル=おいら、ってこと。

31 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 08:50:54 0
安徳天皇

32 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 09:57:14 0
良スレだと思うが、2が台無しにした懐かしい2chを感じることができるスレだな

33 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 10:30:19 O
内心の自由について
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1252838574/

34 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 13:01:18 O
思いつくのは…

・セイラム事件の少女たち

・ベルナデット・スビルー

・ジェンナーの種痘の臨床実験体の少年

・サグントゥムの嬰児
・ジョゼフ・バラ

ところでフィリップ・アリエスに触れないのはなんで?

35 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/14(月) 14:29:07 O
>>34
俺はほんの少し読みかじった程度なんだけど<(_ _)>、
フィリップ・アリエスが言うには、中世には子供という
概念がなく、単に「小さな人」という扱いで、5歳?までは
頭数にも入れられていなかった。7歳になれは徒弟修業に
出されて、下っ端とはいえ「小さい人として」大人の仲間入りし、
容赦されない代わりに酒も異性間交友も許されていた、
と主張していたと思う。百科辞典で見て、驚いて読んでみた。
近代初期になるまでは子供服もなかった、
はたまた大人は他人の子供(孤児?)を投げ殺して遊んでいたとか。
どこまで真偽かは解らないし、俺の記憶も知識も怪しいけれど、
衝撃を受けた。近現代人の俺からすると恐ろしい。

36 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 14:47:02 O
弱者とは見られてたけど、大人たちにとって「慈しむべき存在」「幼さを保つ純粋な存在」では決してないからなあ
ただ実際問題一人前と見なされるのは今でいう大卒くらいだから、結果的に社会的立場・責任と年齢の対応はそんな現代と変わらないよね

37 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/14(月) 15:11:27 O
>>36
子供を投げて遊び、殺していた、という俺の記憶が正しければ
(また、アリエスのその主張が正しければ)ショック。
俺にとってチビっ子は俺を含めて社会がなるべく保護して、
その一方で「汚いこと」は知らなくいい、覗き込んでは
ならない存在だと思っていて、それが正しいと思ってきたから。
姪や甥のことを未だに幼児の頃と変わらないように思っているし、
(実際、年齢と比べてかなり幼稚なのだがw)、姉夫妻も
遅く出来た子たちということもあってか、そういうように
扱っているしなぁ。姉夫妻や俺が過保護な考えなのだが・・・
一方、少なくとも俺は子供は保護されるべきだが、
子供の自主性や理性は全く信じていない。
また、生意気な子供は大嫌い。

38 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 17:05:02 0
>>36
幼君が成人とみなされた年齢は、そのときどきで違うけど、14−18歳の間。
ただ、14歳とか16歳くらいで「親政」といってもまだまだ若すぎと思われたのは事実。

「一人前」ということなら21歳以降になるというのは事実。
ただ中世の場合は寿命というものが短いので、20代が盛りで、40過ぎたら老人w。

だから、中世の振る舞いは、20代の若者らしい、思慮の浅さが見られるということを
どこかで読んだことがある。

子供を投げ捨てて遊ぶのも、思慮のなさの現われともいえる。

39 :世界@名無史さん:2009/09/15(火) 02:16:07 0
先進八カ国連合軍が平和維持軍として
北京に進駐した20世紀初頭に
彼らから自国を守ろうとして立ち上がった
徒手空拳戦闘チーム・義和団の平均年齢は14〜16歳。

処女の少女だけのチーム「紅灯照」などは有名。

少年少女らは欧米軍の銃砲弾の前に若い命を散らした。
紅灯照はリーダーが逮捕されたとの一報で集団自決して果てた。

日本軍はそのまま駐留し続けて日中戦争の元になった。
またこの時の戦いを評価されて日英同盟が結ばれた。

中国側は、阿片戦争での国軍の失敗、
民衆蜂起の義和団の敗戦を経て、袁世凱が台頭した。

40 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/15(火) 03:21:23 O
>>38
横レス、スマソ
なるほど!当時の平均寿命が頭から欠落していた!
「大人」とはいっても20代の若者が多かったことも一因か。
中世とはいえないけれど、17世紀のフランスでは60歳まで
生きることが出来たのは10人に1人、はたまた50歳まで
生きれた人も4人に1人だったかそれ未満だかで、
それどころか、せっかく無事成人したのに40前に亡くなる人も
数多かったと読んだことがある。
それはフランスに限らないことだろうからね。
壮年の私も中世ならば中年も中年、初老に近いのか(苦笑)
ルイ14世だの100年以上後の人たちだけどシエイエス、
ゴセック、タッソー夫人だのは当時は化け物みたいな長寿だね。

41 :世界@名無史さん:2009/09/15(火) 03:37:35 0
今でも、語り継がれる、救国の女英雄

義和団の少女チーム「紅灯照」のリーダー、
処女戦士を率いる娼婦上がりの美人お姉様、
黄蓮聖母こと林黒児(20代で戦死?)とかも女傑。

ttp://www.scsd99.cn/lhhy/lishigushi/image/hongdengzhaoln.jpg

ttp://www.scsd99.cn/lhhy/lishigushi/image/hongdengzhao6.jpg

ttp://pic1.997788.com/mini/shopstation/pic/PA/00/0061/006143/PA00614357.jpg

ttp://www.scsd99.cn/lhhy/lishigushi/image/hongdengzhaohb.jpg

42 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/15(火) 06:50:55 O
>>39,>>41
義和団ってそんなに平均年齢が低かったんだ!
ベンパツ頭の青壮年(20代〜40代初頭)の集団かと思っていた。
集団自決か。悲惨だなぁ・・・
生きていたら酷い目に遭っただろうけど。

43 :世界@名無史さん:2009/09/15(火) 10:02:11 O

毛沢山の紅衛兵みたいなものか?



44 :世界@名無史さん:2009/09/15(火) 16:35:57 0
会津城が落ちたと思って自決して果てた
白虎隊の中華少女版みたいなものだ。

ベトナム戦争末期に
サイゴン陥落を知った
南ベトナム少年兵学校の生徒たちも
集団自決したね。

チャウシェスク大統領への反乱が起きたとき、
孤児上がりの少年兵たちが
独裁者大統領夫婦を守ろうとして
全員戦死してるね。

彼らの親を殺して孤児にし、
「私たちがお前の親代わり」と
絶対に裏切らない親衛隊を作った
チャウシェスクは卑劣だった。

45 :世界@名無史さん:2009/09/15(火) 22:29:17 0
>>41
カワユス!(>ー<)
アニメ絵に食傷気味なのでこういうタッチの絵はなんか新鮮


46 :世界@名無史さん:2009/09/15(火) 22:50:39 0
>>44
深夜のフジで流れたチャウセスク裁判を見た冷戦直撃世代だが、
チャウセスクの子飼いで民兵風な親衛隊もどきの青年たちが
国軍や奪権勢力と銃撃戦を展開していたが、少年という歳でもなかった
し、全員戦死なんてしてない。(殺された者も居たかもしれないが)

47 :世界@名無史さん:2009/09/16(水) 00:05:13 0
>>35
文化程度が未熟だとこどもを単なる「小さい人」とみるってよく思われてるけど(それでよく中世欧州の例が出される)
個人的にそれって文化の熟成度の問題じゃなくてゲルマン特有の文化なんじゃないかって思う
現に、それより昔同じ土地に住んでたローマ人たちは子供は保護すべきものだって考えてたわけだし
現在も欧州の幼稚園に行くと、とてもしつけが厳しくて、子供が規律を乱すと保育士は容赦なく怒鳴るらしいし
在欧の人が子供を現地の幼稚園に通わせると、日本人としてとても居た堪れなくなって結局日本人向けの保育園に入れることになるともよく聞く。

>>46
チャウシェスク子飼いの秘密警察セクリタテアは国民から憎まれまくってたから
どうせ投降しても殺されるだけだってことでほぼ全員が玉砕した。

48 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/16(水) 00:24:09 O
>>44
当時「孤児ばかりを集めて作った孤児(みなしご)部隊」と
報道されていましたが、彼らが全員戦死したとも、
はたまた彼らの両親はチャウシェスク政権に殺されたとか
とは翌年も報道されてなかったものですから驚きです。

49 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/16(水) 00:36:49 O
>>44
しつこく済みません。
既レスですが、少なくとも子供だったというのはいうのは
事実誤認ではないでしょうか?
孤児上がりということであって、あの当時子供だったとは
騒乱当時も後にも聞いたことがありませんし、
市街での激しい銃撃戦の後に投降していた
チャウシェスク派の戦闘員たち数名をテレビ報道で観ましたが、
もし彼らが「孤児部隊」の一員だったとすれば、
どこからどう見ても少なくとも二十歳は優に越していましたよ。

50 :世界@名無史さん:2009/09/16(水) 00:43:04 0
>>47
投降したり逮捕されてるのをテレビで見たけどな。

51 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/09/16(水) 01:01:02 O
>>47
なるほど。
「古代にはあった子供を保護したり教育を施すという概念」
の古代というのは古代ローマのことなのですね。
ゲルマニアや(特にローマによる征服前の)ガリアにそんな
概念があったとは思っていませんでしたけど、
(もちろん近代ほどではなくても)古代ローマにならば
あったように思えます。あと、欧州では幼児への体罰が
酷いとはよく聞きます。これは文化の違いですから善し悪しを
決めることは出来ませんし、もちろん怒らないのは問題ですが、
いくら何でもチビ助にそんな酷い体罰をしなくても・・・
と私などは思ってしまいます。

52 :世界@名無史さん:2009/09/16(水) 03:19:21 0
>>45
義和団の少女チーム「紅灯照」は
実写映画か美少女アニメで観たいよね。

「天国少女五人行」+「ワンチャイ」に
日本映画「櫻の園」テイストで演出してくれたら
観てみたいよ。

53 :世界@名無史さん:2009/09/16(水) 17:56:54 O
李世民と平陽公主は?

54 :世界@名無史さん:2009/09/17(木) 17:17:59 0
アルフレッド・F・ジョーンズとアーサー・カークランドは外せないよね

55 :世界@名無史さん:2009/09/17(木) 17:21:22 0
ハドリアヌスの寵童だったアンティノーも外せないな。
何せ神格化されている。

56 :世界@名無史さん:2009/09/17(木) 22:17:39 O
ちょっとスレチだが、中世ヨーロッパで豚の屠殺をまねて遊び友達を殺してしまった子供達がいた。

どうしようかと大人は相談して金貨とリンゴを与え金貨をとったなら有罪リンゴをとったなら無罪としたそーだ。
結局子供達はリンゴを選び無罪になったという。

マジであったそうだが、めっちゃ怖いわ

57 :世界@名無史さん:2009/09/18(金) 07:28:51 0
ケビン・カーターの「ハゲワシと少女」で写真を取られた子供

58 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 22:31:59 0
あの女の子どうしてるのかな

59 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 19:41:33 0
近くで母親が国連の援助食糧を受け取っていたというから、
当面は大丈夫だったんだろう。
あの写真でアフリカへの寄付金がずいぶん集まったそうだから、
自殺したカメラマンも、たぶん天国に行けたと思うね。

60 :世界@名無史さん:2009/11/08(日) 20:32:28 0
ベトちゃんドクちゃんもけっこう日本の世論を動かしたんじゃないかな
最近子供が生まれたってニュースがあった

61 :世界@名無史さん:2009/11/08(日) 21:31:30 O
エティテンヌ

62 :世界@名無史さん:2009/11/08(日) 22:18:38 0
康煕帝、ピョートル大帝
共に同時代人で、皇帝であっても少年では何も動かせないと親政前は悪友等とチャンバラごっこに明け暮れて
馬鹿を装っていたのが素晴らしい。

63 :世界@名無史さん:2009/11/08(日) 22:21:49 0
エカテリーナ・ダーシュコワ夫人は19歳で、
エカチェリーナ2世即位時のクーデターで活躍。

64 :世界@名無史さん:2009/11/09(月) 03:54:57 O
ジーモンさんは来年43の青年で革命の大元勲。
フランス革命や明治維新の時代とは違うから、ヤングもいいとこ。
よくこそ厄年を乗り越え、国家、国民、弱者のために・・・
サンクス、サイモン!

65 :日本国民を代表して:2009/11/09(月) 04:22:44 O
ジーモン萬歳!萬歳!萬々歳!
老いぼれにも餓鬼にも負けないで国家百年の大計と弱者の
ために奮闘して下さい!期待しています!

66 :世界@名無史さん:2009/11/09(月) 18:24:05 0
オランダを水没の危機から救った例の少年

67 :小便小僧:2009/11/09(月) 18:52:47 O

ベルギー国王暗殺の爆弾の火をオシッコ掛けて消した小便小僧は偉大だね。



68 :世界@名無史さん:2009/11/14(土) 22:04:29 0
こういうのもある。どんな歴史的背景があるか知的好奇心に駆られるよな、皆の衆?

小便少女
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%BE%BF%E5%B0%91%E5%A5%B3



69 :世界@名無史さん:2009/11/14(土) 22:58:34 0
少年と言うか未成年だけど、ガヴリロ・プリンツィプ
山口二矢の名前も出てくるけど、まあ歴史を動かすとなると、
暗殺が有力な行為として上がってくるのでは

70 :世界@名無史さん:2009/11/15(日) 13:18:06 O
天草四郎時貞

71 :世界@名無史さん:2009/11/16(月) 20:32:00 0
イヨたん

72 :世界@名無史さん:2009/11/19(木) 22:14:27 0
>>69
原敬総理を刺殺した中岡艮一も未成年だったな。
しかし年少の者が起こした暗殺事件は、背景が不透明なことが多い。
暗殺犯の当人は自分の意思で殺したと思っていても、
実は単なるロボットに過ぎなかったりして。


73 :世界@名無史さん:2009/11/20(金) 00:47:18 O
ツタンカーメンは多分操られた結果だろうが
親父の宗教改革をやめるという重大な政策変更をしとるな。

74 :世界@名無史さん:2009/11/20(金) 00:54:17 0
カエサル暗殺時、オクタビアヌスは未成年だったはず
事件後、単身元老院にむかい、自分の支持を訴えた

でも日本史だと10代半ばで城落としたとかチラホラ見るし
今のゆとりよりかは遥かに動けるのは確かだけど
取り立てて早熟なわけでもないのかな

75 :世界@名無史さん:2009/11/20(金) 03:38:51 O
オクタビアヌスは確か18だな。
副官アグリッハ゜は少し上だ。

76 :世界@名無史さん:2009/11/20(金) 17:15:40 0
邪馬台国を再統一したといわれてる壱与
どう歴史が動いたのかはまだわかってないが

77 :世界@名無史さん:2009/11/27(金) 08:21:08 0
>台与
どうせなら美少女って書いてくれればいいのに
中国の史書も気が利かないなあ

78 :世界@名無史さん:2009/11/27(金) 09:55:38 O
幼女であることは確定している。
そして育ちがよい、高貴な身分。

さらにみなが担ぐ神輿なら美しさもあったと推定するんだ!


79 :世界@名無史さん:2009/11/27(金) 13:37:20 0
>>78
愛子様はすべて当てはまってるけど顔の方は・・・

80 :世界@名無史さん:2009/11/27(金) 19:20:04 O
>>79
愛子なんていない!

81 :世界@名無史さん:2009/11/27(金) 19:25:24 O
佳子たん(;´Д`)ハアハア


82 :世界@名無史さん:2009/12/07(月) 12:19:25 O
小早川秀秋

関ヶ原当時未成年。

スゲー

83 :世界@名無史さん:2009/12/08(火) 19:29:26 0
ベトナムの少年兵

84 :世界@名無史さん:2009/12/09(水) 21:56:53 0
>>82
元服済みだから未成年とは言えないんじゃ
立派な成人

85 :世界@名無史さん:2009/12/19(土) 22:28:18 0
吉川元春の初陣は10歳だったが、元服前ってのは当時としても異例。
子供なのに店長じゃなくて子供なのに敵陣突入。

86 :世界@名無史さん:2009/12/19(土) 23:12:42 O
大人ニートの俺とエライ差があるな

87 :21世紀のジャンヌダルク:2009/12/20(日) 09:24:09 O
反日カトリック、カトリック正義と平和協議会との
戦い、おつるの東京での抗議活動が
コンピューターグラフィックで アニメ化されました。

●新レインボーマン19〜神の家の反逆者たち

ニコニコ動画です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9096028

現在、全国の保守愛国カトリッククリスチャンが
この動画を支持し、反日カトリックの悪を
知らしめるために コメントを続けてくれています●+ア-メン

88 :世界@名無史さん:2010/01/06(水) 22:49:17 0
ローマの地に国を建て初代の王となったのはロムルスという少年だった

ローマが蕃族に蹂躙され帝国が滅びた時に皇帝だったのもロムルスという少年だった


89 :世界@名無史さん:2010/01/14(木) 23:53:20 0
フランスの精神病院では
男の場合は「自分の前世はナポレオンだ」
女の場合は「自分の前世はジャンヌ・ダルクだ」
って人たちで溢れ返ってると聞いたが。

90 :世界@名無史さん:2010/01/16(土) 14:27:00 0
↑それはただの作り話
輪廻転生はヨーロッパの死生観に馴染まない

91 :世界@名無史さん:2010/01/16(土) 15:13:30 0
直接歴史は動かしてないが、1800年、第一執政時代のナポレオンの
爆殺未遂事件で火薬の樽を積んだ馬車の手綱を担ったのは、名も無く事
情も知らない15才の少女だった。 もちろん身体は木っ端微塵。
ナポレオンにとって小娘1人の死は、どうという事では無いが、その後の
歯止めの効かなさを助けているのは疑う余地なし。

92 :世界@名無史さん:2010/01/16(土) 17:06:07 0
>>91

王党派も惨いことするな、とその事件の詳細を知った時に思った。
カトリック信仰からは、たとえ王家の為でもこれはれっきとした殺人だよな。

93 :世界@名無史さん:2010/01/16(土) 17:09:31 0
>輪廻転生
でも欧米でもパットン将軍とか生まれ変わりを信じていた人間はいるにはいる。


94 :世界@名無史さん:2010/01/16(土) 21:42:34 0
>>91
その暗殺が成功していれば、ロシア遠征とかで
何十万のフランス人やロシア人が無駄に死なずに済んだのに

95 :世界@名無史さん:2010/01/17(日) 11:28:00 0
>>82
日本を二つに割る
60歳の大企業役員筆頭と41歳の秘書室長の争いに
18歳の高校生が割って入った訳だからジュブナイル的

96 :世界@名無史さん:2010/01/27(水) 18:52:29 0
純な感性で大人の汚い陰謀に打ち勝つのが、ジュウブナイルの主人公ってもんだろ。
大人の陰謀の手先に使われて、自分が裏切った相手から呪い殺される主人公なんて斬新すぎ。


97 :世界@名無史さん:2010/01/28(木) 03:55:25 0
日本社会党委員長・浅沼稲次郎を刺殺した山口二矢は17才

98 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 00:10:26 0
「日本のバスチーユ」を襲撃すると噂されるジーモンさんは
四十路前半だから文句なしにヤング。厄年、無事過ぎたしなw
日本のマイヤール、四十路の希望の星だよナッ!

山口二矢の場合、赤尾敏がどこまで関与していたか、これも未だに?
だよな。赤尾は関与を否定しつつ、彼のデスマスクを見せたりしていたが。
赤尾が関与していようがなかろうが山口が暗殺者には違いないけど。

99 :世界@名無史さん:2010/01/31(日) 17:13:55 O

【卍】≦予 ̄>
 G\(^■^ ラ 我が政権77周年☆
  \<!>+\

我が政権獲得直後に国会議事堂に放火した
オランダ共産党員ファン・デル・ルッベは
未成年だったが死刑になったな



100 :世界@名無史さん:2010/01/31(日) 17:28:23 0
小早川秀秋は? 関が原時は高校二年生くらいの年 21で死亡

101 :世界@名無史さん:2010/01/31(日) 18:02:42 O
>>100
>>82

102 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 23:19:53 0

ひであき君っていうボンボンの気分ひとつで、けっこう歴史が変わることは確かだな。
彼を篭絡しようと狙ってる時間犯罪者は多いから、タイムパトロールもひであき君からうっかり目を離せない。

103 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 08:34:44 0
日本語で

104 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 00:01:58 0
フランス語で

105 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 19:25:41 0
重圧に耐えられない変節漢のネタで十分判るけど。>>102
二者択一を迫られたら後悔する方を選んでしまうのが人間だわな。
世界史にハマる理由として、頭上に星の輝く直感のヒーロー列伝も嫌い
では無いが、老練の成せる業を知る方が好きだな。


106 :世界@名無史さん:2010/04/11(日) 00:24:30 0
前のほうで出ていたガヴリロ・プリンツィプだけど、
彼がオーストリア皇太子夫妻を殺さなければ、第一次世界大戦は起きなかっただろうか。
だとすれば一青年が歴史に物凄い影響力を行使したことになるが・・・


107 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 17:39:31 0
>>91
ただ利用されただけなのは歴史を動かしたとは言えなくね?
まだ暗殺という自覚があったなら兎も角、それすらなかったなら。

108 :世界@名無史さん:2010/05/04(火) 12:27:32 0
う〜ん

109 :世界@名無史さん:2010/05/06(木) 19:39:28 0
中国は五胡十六国時代のはじめ
匈奴を破った荀灌という13歳の女の子がいたな
荀ケの子孫だからあるいは美少女やも

110 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 08:39:51 0
そういえば木蘭がまだ出てないような
おぼろげな伝説だから初陣の歳はわからないけど
去年公開された中国映画では18歳で出征って設定
http://mulan.sina.com.cn/jian/index.html


111 :世界@名無史さん:2010/05/15(土) 00:24:59 0
木蘭って歴史を動かすほどの活躍したっけ?
父親の代わりに出征した孝行娘って位置づけだったような。

112 :世界@名無史さん:2010/05/21(金) 18:39:29 0
匈奴征伐といえば有名なのが霍去病。
18歳で騎馬部隊を率い、匈奴を連戦連破し北方に追い払った。
北方騎馬民族はティーンエイジャーに弱いという傾向が見て取れる。

113 :世界@名無史さん:2010/05/22(土) 11:59:23 0
このスレ読んでると自然に勃起してくる

114 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 16:22:44 0
イギリスによる北アメリカへの入植は当初なかなかうまくいかなかった。
全滅したロアノーク植民地の失敗に懲りず、新たにジェームズタウンが築かれ
再度の入植が試みられたが、1622年にこの小さな砦もインディアンに奇襲され、
あやうく消滅しかけている。

このとき、襲撃をあらかじめ入植者たちに通報したチャンコというインディアンの少年がいた。
白人に雇われていた彼自身も、襲撃の際に雇い主を殺す役割を割り当てられていたのだが、
そうする代わりに危険を知らせ、入植者の一部は防御の準備をする時間を得られたのだった。

この少年の行動をどう評価するかは別として、北アメリカで最初に成功した永続植民地
ジェームズタウンが、「もし」このとき全滅していれば、その後のアメリカ史にかなり広い
影響を与えたのではないだろうか。

参考文献:英語版ウィキペディア「Chanco」
http://en.wikipedia.org/wiki/Chanco


115 :世界@名無史さん:2010/07/12(月) 21:19:13 0
>>106
> 前のほうで出ていたガヴリロ・プリンツィプだけど、
> 彼がオーストリア皇太子夫妻を殺さなければ、第一次世界大戦は起きなかっただろうか。
> だとすれば一青年が歴史に物凄い影響力を行使したことになるが・・・

フェルディナント大公の親戚や友人が、欧州の王族に多数いて、
同情を呼び、調停がうまく働かなかったからな。
あの銃弾がなければ、別のきっかけで世界大戦になったかどうか。

116 :世界@名無史さん:2010/07/12(月) 21:30:11 0
歴史上もっとも成功したテロリストだな。

117 :世界@名無史さん:2010/07/12(月) 23:51:37 0
起きたよ、別の事件を切っ掛けにして、起こるべくして起きた
みんなも承知の通り、歴史において、切っ掛けと原因は違うからね

無論、それを止めようとしていた(原因を解消しようとしていた)人は大勢いたけど、
それが上手くいかなかったから、ひとつの事件を切っ掛けに戦争は起きてしまった

もし、それに成功していた人(勢力)があれば、その人こそが歴史を"変えた"ことになるのであって
決して、ガヴリロ・プリンツィプが歴史を"動かした"というわけじゃない

118 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 00:08:33 0
でも結局戦後のボスニアはオーストリアからは分離できたから、>>116の言うように彼のテロは成功したってことだよね?
歴史って面白いな。

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