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【メイド】執事なんて所詮は労働者階級だろ【下僕】

1 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 13:24:40 0
執事に幻想抱いてる妄想キモ女出て来いや

2 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 13:45:31 0
終了

3 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 14:03:10 O
白濁肉汁 Ejaculation

4 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 14:08:59 0
重複です。

英国のメイド・召使い・使用人の歴史
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1223057326/

5 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 14:13:07 0
>>1
>執事なんて所詮は労働者階級だろ

そういう下層階級に萌えるジャンルなんじゃね?

6 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 20:34:54 0
執事(笑

7 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 21:25:45 0
メイド(笑

8 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 21:46:28 0
オスカルとアンドレってそういうテーマでもあるよ

9 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 20:53:42 0
執事(笑

10 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 21:14:25 0
つーか、この板に女なんていんの?



11 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 23:57:29 0
>>10
史学科って女少ないの?

12 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 00:26:23 0
>>11
そこそこいるだろ
文系の中だったら法や経済なんかよりは多いはず
まあ、語学とか心理学とか女御用達の学部学科にゃあ負けるが

13 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 09:19:37 O
執事って貴族の長男しかなれなかったんだろ?

14 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 10:27:11 0
たとえればメイドや下男は一般社員だが
執事や家政婦は管理職
使用人であることは同じだが社会的地位は異なる

15 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 12:12:13 0
それを読んで誤解する馬鹿が発生するぞw

日本で一億総中流の文脈で出てくる一般社員だの、それが出世した管理職だのという概念で語れるものではない

召使い自体が圧倒的に下層。しかもイギリスではまだマシな方で、同年代のドイツでは下民扱い

16 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 12:30:17 0
国王の執事がすなわち大臣

17 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 12:32:50 O
労働者ですらないだろ。
家内奴隷とかその辺のポジ

18 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 13:03:22 0
>>16
貴人の従者も貴人だったのは中世まで。

近代、プロレタリアとしての使用人を考えるならば、侯爵の執事だろうが中流家庭の下男だろうが下層階級

19 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 13:06:41 0
>>13
>執事って貴族の長男しかなれなかったんだろ?

貧民の倅だろw
どっから拾ってきたガセネタだ?

20 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 20:30:03 0
>>18
それはそのとおりで、分かりきったことをスレ立てまでして語る
どんな内容があるのかという。
既に英国では18世紀にある公爵が執事志望のジェントリ出身者を
執事に雇うには身分が高すぎるとして謝絶した事例があります。

21 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 22:41:52 0
>>20
なんでジェントリなのにしがない召使いになりたいと思ったの?

22 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 23:01:45 0
>>20
もしや君は召使い系スレに詳しい人じゃないのか?

23 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 01:54:05 0
>>21
なんでというか、それ以前の社会では別に不思議でも何でもないことだったんだよ。
上にもあるように、中世には男爵以下の小貴族・郷紳は大貴族の家来だった。
家来というのは、平時には主人の身の回りの用向きを努める者。
ジェントリの子弟が全員親同様に田舎の地主様に納まれたわけではない。
時代が下って文明化が一層進展すると、
次男以下は専門職や実業の世界で活路を見出した。
大貴族の方も、格式ばった家臣団を擁して常に威儀を正しているのは、
経済的にわりが合わないし、寛げないと感じるようになってきた。
この逸話は、そういった歴史の分岐点を示すものだろうね。

24 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 02:14:14 0

有力貴族が下級貴族や地主を家来としてた封建的体制が崩れて、
前者は代わりに職業としての召使いを雇って後者は資本家や社会的地位の高い職業人として中流階級を形成したってことか

それにしても家令なんかは凄いね。貴族の長男しかなれなかった職が今や労働階級の者がやってんだからなぁ
それでいて職名や業務は受け継がれている
滑らか且つダイナミックな歴史の流れだぜ

25 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 07:28:31 0
18世紀や19世紀といった時代に労働者階級の生まれの人間は、
どこで執事としての作法や技能を修得したんだろう?

26 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 07:37:47 0
>>23
日本でいえば、維新前は家老とか用人というのは、れっきとした武士だったが、
維新後の家令とか家扶は、足軽・中間クラスの者から採用されたようなものか?

27 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 13:07:43 0
>>25
俺も気になるぞ





28 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 15:34:44 0
執事は下層階級                      w

29 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 15:38:34 0
日本語の「執事」は鎌倉時代くらいからあって結構古い語なんだよな。
管領ももとは執事といったわけで。

30 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 15:43:15 0
>>29
バトラーの訳語だから、幕府や寺院の執事とは関係ないよ

31 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 16:07:50 0
高師直も足利家の執事

32 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 16:24:39 0
>>30
知ってる。ただ、バトラーの訳語として「執事」をもってきたのはなかなか上手かったと思う。

33 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 18:49:01 0




要するのこのスレの趣旨・目的は、【日本では何か大層な身分として認識されている『執事』
とやらは、下民である使用人の上位に過ぎず、卑しい労働者階級である】という
ご尤もは内容なんですね。

歴史系スレにさえ、執事や家政婦が中流階級であると妄言を吐いておりますが、彼らは全くの労働階級であります。


特に、メイちゃんの執事などという妄想まんがは絶対に許されない。


34 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 02:31:20 0
>>25
その時代には、職業は世襲されることが多かったのです。
執事の息子は、親を見習って執事の仕事を覚えました。
現在では、多くの職業と同様そのような風習は廃れ、
スーパーリッチに雇用される執事を育成する専門の機関があります。
そのような場所でトレーニングされ、
要求の厳しい雇用主の期待に応えられる執事は、
最早専門職といってよいでしょう。
パーティの時だけ雇われるアルバイトのウェイターとは違うのです。

35 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 07:46:59 0
中世の執事って主君の代わりに領地の行政や裁判も担ってなかったっけ?
日本でいえば家老。

36 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 13:59:39 0
>>34
執事って独身者が好まれるんじゃないのか?

37 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 14:32:46 0
家宰みたいなもんかね

38 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 15:19:46 0
>>34
近代の、一労働者である執事に世襲も糞もないだろ
従僕から奉公して上がっていく形式じゃねーの?

39 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 15:51:21 0
うんちだとおもう

40 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 18:23:25 0
セバスチャンって執事の別称というか、執事をあらわす代名詞なの?

41 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 21:40:57 0
 

42 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 23:11:06 0
あげげ

43 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 00:12:51 0
執事=下層階級

44 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 01:56:27 0
近代の?
お尋ねは、近代以前の身分制社会における執事の修練についてだったかと思います。
とはいえ、言葉が足りなかった点は申しわけありません。
もちろん、執事の息子が一足飛びに執事になるというケースは稀でしょう。
執事自身が、経験もなくいきなり執事になることが珍しかったように。

45 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 02:58:06 0
>>44
そうだったか、すまんすまん
確かに、近代前は世襲が多いな

46 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 03:06:35 O
なんでここまでの展開で「日の名残り」も「ゴスフォード・パーク」も出て来ないのか…

と、一瞬思ったけどこの板軍事史ヲタしかいないから当たり前かー

47 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 03:46:31 0
『日の名残り』は小説も映画も好きな作品だよ。
下層階級か中産階級かが議論になってるけど、そういう問題も随処に見受けられる。
パンピーに政治問題が理解できるかどうかで、主人公の仕える主人とその友人が
議論してて、理解できないとする友人のほうが主人公に政治の質問を振ってくるシーンとか、
一人旅の途中で、乗ってる車から貴族だと誤解されるシーンとか。

48 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 04:17:47 O
主人公のとことんな空回りっぷりが哀しいよね、日の名残り

49 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 04:45:07 0
メイド長とのフラグも折りまくりだしw
ストイックというか不器用というか。

50 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:37:20 0
>>47
へえ!
有名な作品でもこのスレの議論のようなことが起こっているのか
この糞スレも出世したもんだ

51 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 23:18:55 0



中流階級が落ちぶれて労働者階級や乞食になるのはよくあるらしいけど、

じゃあ、上流階級や貴族が没落して貧乏になったらどうするの?
教養があってある程度の年齢の女子なら住み込み家庭教師になってギリギリ中流に留まれるけど、
少年・少女・幼児だったら?

下男・メイド奉公に行くのかな? 貴族の子どもが落ちぶれて召使になる設定は超萌えるのですが。

52 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 22:03:02 0
なんで執事のことをセバスチャンっていうの?

53 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 16:10:34 0
名門貴族が没落したら、名門じゃない貴族と縁組み、
名門じゃない貴族が没落したら、富豪と縁組み

エンゲル係数が高い時代とはいえ、いくら没落したといえ、
無駄な出費を減らせばよいだけだろ。


54 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 16:43:51 0
>>53
破産した貴族は・・

55 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/09/06(日) 16:48:54 0
>>48-49
なんというか、鈍さを倍にしたラブコメの主人公といった感じでしたね。
しかし、ラストの主人公の感慨といい、渋い味わいがして好きです。

>理解できないとする友人のほうが主人公に政治の質問を振ってくるシーンとか、
ソクラテスが知人と議論をしている最中に、答えられないと知った上で奴隷に
話を振って、その答え(間違い)から問題提起をしたのを思い出しました。

56 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 21:00:10 0
財産のなくなった貴族は、社交界に出入りするゴロみたいになって、
金持ちのブルジョアにたかったり、結婚詐欺やジゴロみたいなことしたり、
なんだかんだで家名や爵位を武器に世渡りしてたんじゃないの?

57 :世界@名無史さん:2009/09/07(月) 01:34:24 0
何の話ですか。

58 :世界@名無史さん:2009/12/26(土) 18:15:28 0
日本の家令なんてのは、旧幕時代の家臣からの横すべりだな。
徳川慶喜の家令新村猛雄は、将軍時代から仕えてた元小姓の新村主計頭。
明治のお家騒動で有名な相馬子爵家の家令は、元藩士の志賀直道(直哉の祖父)。

59 :世界@名無史さん:2010/01/11(月) 22:29:53 0
「ニノチカ」という映画がある。
ソ連の女工作員がパリを訪れ、そこで男と恋に落ちてしまう話だが、その中で女は、男の邸宅で、老執事と半ば強引に握手をし、こう言う。
「同志よ。解放の時は近い」
ソ連の共産主義者から見て、金持ちの邸宅の執事とは、労働者階級の「同志」だったのである。


60 :世界@名無史さん:2010/02/07(日) 03:39:48 0
>>59
階級闘争史観、唯物史観をみたいだね。
対象をよく見ずに、自分の知ってる型に当てはめて考えるだけだからそういう誤解が生じる。

61 :世界@名無史さん:2010/05/31(月) 16:23:44 0
メイちゃんの執事age

62 :世界@名無史さん:2010/05/31(月) 22:54:58 0
>>60
いや当時の執事は労働者階級だろw
よほど大金持ちの家でないかぎりは

63 :世界@名無史さん:2010/06/02(水) 02:21:05 0
時代が下るほど、家令の地位は低下するね。
日本だと、江戸時代の家老と明治の家令とでは、全然格が違う。

鎌倉幕府だと、将軍家の家令にすぎない政所別当は、
「貴族」としか呼びようがない地位だったわけだし。

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