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ムッソリーニとイタリアの第二次大戦

1 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 11:40:55 0
イタリアは何でもっと粘らなかったんだろう?

2 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 12:18:06 0
勝てない戦争に付き合うほど
イタリア人はバカではないから

3 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 12:38:08 O
シチリアまで粘ったから、むしろ十分がんばったんじゃないだろか

4 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 12:51:05 0
シシリーにマフィアを逆輸出したアメリカマジ外道

5 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 19:23:27 0
もともと準備不足で参戦は無理だってわかってたのに、ムッソリーニが勝手にやっちゃったからな。

6 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 10:07:12 0
参戦するときも降伏するときも空気を読めない、それがヘタリア

7 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 09:22:21 0
連合国が強すぎた

8 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 10:03:19 0
イタリアは45年4月までばっちり粘ったよ。
本土決戦したよ。

9 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 05:20:02 0
ドイツががんばらなかったから。
ドイツが連合軍を防いでいればイタリアだってもっと戦った。

WW1の時もそんな感じだったな。
開戦当初三国同盟を裏切って、独力で攻め込んで追い返される。
逆に攻め込まれたところを三国協商軍の救援で何とか凌ぐ。
終戦近くに相手のポカで有利になったのにビビッて反撃せず、
いよいよオーストリアが崩壊し始めて攻め込む。

イタリアが勝てるのは同盟国と一緒に戦って、同盟国が勝ってる戦場だけ。
イタリアだけとか、同盟国が負けてるとかいう状況で勝てとか無理を言うなって感じ。

10 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 04:46:01 O
ヴルピッタ教授の本はどの程度信用できるの?
検索したらメチャクチャ右寄りの論客なのはわかったんだけど。
あの人の本読むとついつい感情移入してしまう。

11 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 09:51:30 O
友よ気にせず進め!

それがファシズムの精神だ。

┏━━━━━━━━━┓
┃アバンティポポロディタリア!┃
┗━━━━┯━━━━┛
  ∧∧ ┃パッ!
 (・ム・)丿
ノ/州/    ドゥチェアノイ!
ノ ゝ\(・∀・)ミ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



12 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:55:39 0
ドゥーチェがおいたしなければ、リビアの油田はイタリアのものだったというのに!

13 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 08:44:06 0
欧米では鉤十字(スワスティカ)はタブー視されてるけど、ファスケス
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/29/Fasces_Mussolini-Hitler_mark.jpg
(この切手の向かって左側に描かれている)
はそういう扱いを受けていないよね。ファシズムの語源になったのに、この扱いの
違いは何?

14 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 08:58:05 O

       
   ∧∧ ともだち
  (<@>)    
  .(∩∩)

  +  ┌─┐   ゚
    ゚│州│  *
   + │●│
 *   └─┤ +
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡  *
┌──┬⊂彡
│州●│ +
└──┘  。 *

☆アメリカ連邦議会にもファッシーズの装飾はあるからな



15 :アルバニア人:2009/09/01(火) 11:35:07 0
糞イタ公のアルバニア併合の恨みは絶対に忘れない
もっとイタリア国内のアルバニア人を優遇しろ
税金を免除しろ

16 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 22:54:58 0
>>12
フランス領アルジェリアと同じ運命を辿ってたんじゃ?

17 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 01:17:24 O
ハーケンクロイツは実はヨーロッパ由来のものではない。
なんでユダヤがポケモンの卍にあそこまで騒いだかわかるかな?

18 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 09:18:09 0
ユダヤ人団体は、アメリカ先住民の卍にまで文句をつけている。

19 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 11:10:13 0
ポケモンもアメリカ先住民のもユダヤが文句つけているわけじゃねーっつーの。
すぐそうやって印象操作しようとする。

20 :世界@名無史さん:2009/09/16(水) 15:19:12 O
降伏してなかったらイタリアは原爆落とされたかな?

21 :世界@名無史さん:2009/09/16(水) 18:34:04 0
ドイツを無視してイタリアに落とす事は無いでしょ。
ドイツと日本が降伏した後イタリアだけが戦う事はもっと無いでしょ。

22 :世界@名無史さん:2009/11/29(日) 10:43:58 O
イタリアは最後まで戦ってるよ敵味方に別れて

23 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 22:52:12 0
そもそもムッソリーニ先輩の黒シャツ隊をマネて、ヒトラーは突撃隊を作ったんだよね。

24 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 22:59:08 0
ムッソリーニは国王陛下に背いて
「イタリア社会共和国」を勝手に作った大逆犯。

失脚した後おとなしくしていれば命までは取られずに済んだものを。

25 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 23:06:04 0
ドイツの武装親衛隊に比べ、イタリア黒シャツ師団の不甲斐なさは
あまりにも不憫

26 :世界@名無史さん:2010/02/05(金) 10:55:23 0
失脚した後、身柄を奪回されずにそのまま終戦まで収容されていたら、戦後、裁判にかけられたりしたのかな。
死刑には、、、ならないか

27 :世界@名無史さん:2010/02/05(金) 13:10:39 0
ニュルンベルクで色々出てきた後、共犯扱いでニュルンベルク裁判にかけられるかもな。
それが無くてもイタリアでもBC級戦犯裁判は行われたから、そこでやっぱり死刑だろう。

28 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 01:04:38 0
素朴な印象だけどww2当時の日本陸軍とイタリア陸軍は装備や技術水準で
ほぼ同等だったという印象を受ける。

29 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 02:16:18 0
イタリアの航空機の生産数は1941年で日本の1/3、1942年は1/5、
1943年では1/11という差になる。
イタリアの空軍が日本並みだったら、戦局は全く別物になってるだろう。

30 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 07:01:18 0
陸戦兵器に限って言えば日本とイタリアは大差ないな。
あえて言えばスペック上も弱くて実際に弱いイタリア戦車と
スペック上はそれ程悪くなさそうなのに弱い日本戦車と言った差が。
兵の差で日本が上と言うのは一般的な認識だろうが、
エルアラメインのフォルゴーレ空挺師団みたいに大活躍したイタリア軍もいるから
イタリアでも強い部隊はあった。

でも流石にギリシャに負けるとか無いよな

31 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 14:52:26 0
1930年代末のイタリアの鉄鋼生産は日本の三分の一、発電量は半分、
総合的な国力はやはり日本の方が上、ただし技術力や生活水準は大差なく、
日本はいわばイタリアの「大型版」だつたともいえる。
教育の普及や新聞、ラジオの普及率のような点でも日本の方が上だったが。

32 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 15:26:20 0
兵器生産能力の指標として自動車の生産を比較すると、
戦前の日本はイタリアのレベルに達することがなかった。
1938年の自動車生産は日本の1万5000台に対しイタリアは5万9000台。


33 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 15:58:58 0
日本の自動車生産は1941年には4万2000台まで増加している。
同じ41年の日本の飛行機生産はイタリアの3倍。

34 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 16:13:11 0
1941年の日本もイタリア以下の自動車生産台数にすぎないね。
これで自動車王国のアメリカに戦争を挑んだ日本はあまりに無謀だな。
輸送や建設の機械化の遅れがあらゆる戦局の足を引っ張ったわけだ。

35 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 16:18:51 0
日本の自動車生産数も戦前の10年で100倍近く増えているんだけどね。
元々が違いすぎた。

36 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 18:53:00 0
1941年、ウェーク島を占領した日本軍は、捕虜に飛行場を整地させようとした。

日本軍兵士 「さあ飛行場の穴埋め作業だ。お前ら300人がかりで1日でやれ!」
アメリカ軍兵士 「ほえ? 俺ら3人もいれば十分だよ」
日本軍兵士 「嘘こくでね!やれるもんならやってみろ!」

半日後、涼しい顔でアメリカの兵士は整地作業を完了。ブルドーザーという機械を
初めて見た日本軍はびっくり仰天。大急ぎで研究用として後送したというお話。

これがイタリア軍兵士なら建設重機を見てそこまでのカルチャーショックは感じ
なかっただろうな。戦前からトラクターのメーカーとかあったし。


37 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 20:09:01 0
イタリアの飛行機生産のピークは41年の3500機、
日本の飛行機生産のピークは44年の2万8千機。
しかもイタリアの飛行機生産は42年にははやくも減少し始めるのに対して
日本の飛行機生産は44年まで上昇を続けた。しかも日本はこの他にイタリア
より遥かに多い軍艦と400万トンの商船(輸送船)を建造した。

38 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 20:43:39 0
ところで、孫娘のアレッサンドラはいいオンナだね。

39 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 20:52:58 0
もともとイタリアは参戦する予定は無かったのにドイツがフランスを
屈服させるのを見て泥縄式に参戦したもんだから、国内の準備は整って
いないわ、国民は「何の為に参戦するのか?」という事すら分からない
有様だったわけだ。

40 :世界@名無史さん:2010/02/06(土) 21:16:22 0
その時点で石油備蓄は海軍が2度主力艦隊を出撃させたらなくなる程度、
民間船は多数が連合国の港に停泊中。
そんな中慌てて宣戦してエジプトでもフランスでも逆に攻め込まれるのであった。

41 :世界@名無史さん:2010/02/07(日) 01:54:35 0
>>40
エジプトは最初、攻め込んだんだけど必要物資を回して貰えなかったので補給が無くて
(いわゆる「砂漠でパスタ」は嘘)進撃が停止してしまい、そこで陣地や道路を造って
次の作戦に備えていたら、フランス戦線での戦訓から戦車による機動戦を学んだ英軍に
ボロクソにやられてしまったんだよな。
その時の有様は「捕虜は人数より面積で数えた方がいい」とまで言われる始末。
もっとも「何の為に戦っているのか」すら分からず、ロクに必要物資も送って
もらえなかった前線部隊を責めるのは酷。
悪いのは第一にムッソリーニだな。

42 :世界@名無史さん:2010/02/07(日) 04:37:16 0
>>39
まさに独裁体制だな。
ムッソリーニは何を狙ってそのタイミングで参戦したのかな。
ヴィジー政府にあたる地域を得られると思ったのかな?

43 :世界@名無史さん:2010/02/07(日) 13:45:50 0
海外植民地や利権の割譲ならともかく
先進国フランスの領土を割譲されても
治めにくくて仕方ないだろうね。
持て余すだけのような気がする。

44 :世界@名無史さん:2010/02/07(日) 13:49:36 0
ヘタリア(笑)

45 :世界@名無史さん:2010/02/07(日) 19:05:51 0
何を言ってるんだ、仮にもイタリアスレで
サヴォワとニースは元々イタリア王国の前身サルディニア王国の発祥の地だぞ
ナポレオン3世の時にフランスに譲ったが、内心じゃ取り戻したいのは当たり前だろう

46 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 13:52:57 0
ガリバルディもニース出身だぞ。

47 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 15:21:20 0
参戦しなかったフランコと参戦したムッソリーニ・・・・・・
ネタ抜きで「慢心、環境の違い」でその後の差が付いてしまった。

と書いていて思ったのだが、
イタリア参戦の理由は
ムッソリーニの野望と自尊心の暴走だけと言い切ってしまっていいのかな?
参戦を迫るような外部からの圧力など、他に存在しなかったのだろうか。

48 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 16:35:56 0
イベリア半島とイタリア半島の地理的理由の違い。

49 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 16:38:22 0
ドイツと直接国境を接するということ?

50 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 17:22:29 0
やっと内戦から抜け出たスペインと、曲がりなりにも安定したファッショ体制の中にあったイタリアとでは
状況も違いすぎる。


51 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 18:40:18 0
当初の予定通り1943年に参戦していたらどうなっていたんだろう?
但し連合国側で。

52 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 19:36:14 0
>>51
独国:DAK不要、バルカン戦不要の為バルバロッサ作戦を当初予定の5/15に開始
ソ連:バルバロッサの早期化により準備不足&冬までの期間が延長
英国:ダンケルク以降北アフリカでの実戦経験の無い英国陸軍は実際より弱体化
伊国:準備は史実より整うが、1943年には既に結果は見えているのでWW1と同じ結果になる

後はソ連が落ちるかどうか次第
とりあえずモスクワは確実に落ちてるだろう


もう一つの可能性
伊国:史実ではヒトラーに止められた冬戦争でのフィンランド支援にのめり込み、
    そのお陰で英仏の支援が間に合ってしまい、英仏伊vs独ソという形での同盟が確定してしまう

53 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 20:46:34 0
>>50
だからドゥーチェは「慢心」してたんだろうな。
大戦前でも、身分不相応にエチオピアやアルバニアの併合なんかやるような御仁だし。

ヒゲ伍長とさえ組まなければ、南国の愉快な独裁者で天寿を全うできたかもしれんのに。

54 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 22:42:27 0
イギリスなんか、なんとか戦争に加わらないようにイタリアに懇願していたんだから、うまく立ち回ってイギリスに恩を売っておけばねえ、、、
ラテンとゲルマンじゃ、結局ソリが合わんだろうし

55 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 23:33:19 0
イギリスはイタリア海軍を過大評価していたというか、
スペック通りの能力があると思ってたからな。

56 :世界@名無史さん:2010/02/09(火) 23:35:38 0
チアノ伯ががんばって史実より数年早く義父を排除するシナリオは無理があるだろうか。


57 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 00:09:45 0
ムソリーニはフランスのイタリア軍占領地域でユダヤ人迫害をしなかったな。
この点ではペタンよりムソリーニの方がマシ。

58 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 00:22:02 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

59 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 00:34:05 0
そんなイタリア人にエル・アラメインで10倍以上の戦力で攻撃を仕掛けて負けたイギリスの立場は

60 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 03:46:59 0
>>52
バルカン戦は必要だろう。
ユーゴスラビアがソ連と不可侵条約を結び同盟国となってバルバロッサの
障害になったのが最大の侵攻理由なんだし。

61 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 09:36:06 0
イタリアがバルカンやアフリカで火遊びをしないなら、イギリスにとってはものすごくありがたい
地中海・エジプト・スエズ・中東という生命線をおびやかされる恐怖から自由でいられる
イタリア海軍は、見かけ上は強大きわまりない存在だし、陸軍もそれなりに数はそろっているし
交渉次第で、イギリスから多大な譲歩や援助を引き出せただろうに


62 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 10:43:55 0
>>60
ユーゴだけだと12日と500人ちょっとの損害で終わっちゃうんだよな。
バルバロッサへの影響で言うとどっちにしろ影響ないんじゃないかな。

63 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 10:46:37 0
というかモスクワ落としてもソ連落とすのは無理だったというのが定説だろ

64 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 11:49:55 0
モスクワ戦の時点ではソ連の軍需工場なんかは、既に東部への疎開への疎開
を完了していた。仮に1941年末の時点でモスクワが陥落してもすぐに
冬に乗じたソ連軍に奪還されたんじゃないかな。当時モスクワにいた西側の
特派員によるとソ連人自身のなかにも、ソ連は広いのだからしいてモスクワを
死守するよりもドイツ軍を奥地に引きずり込んで撃滅する方が得策だという人
もいたそうだ。

65 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 13:21:56 0
モスクワ戦が本格化したときには、モスクワの工場の大半は移転していたし
住民の半数は疎開していた。政府機関もクイビシェフに移っていた。
はっきりいえばモスクワが陥落してもソ連の抗戦力に大きな影響はなかった
と思う。ソ連国民の士気にはかなりの打撃だったろうがだからといってソ連
が抵抗を断念して降伏したなんて考えられない。
>>64がいうようにソ連軍が冬の間にモスクワを奪還した可能性は高い。
現に41年12月の時点でソ連軍はドイツ軍の進撃を食い止めるだけではなく
逆に反撃に出る力があった。

66 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 13:55:46 P
モスクワ陥落で100万近くの死者が影響はあると思う。

67 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 13:56:51 P
死者が→死者が出たら

68 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 14:31:44 0
>>64
41年1月2〜11に対ドイツ戦略策定の為にクレムリンで図上演習が行われ、
その結果14日に総参謀長が攻勢論者のメレンコフから防御論者のジューコフに変更された。
この時点でソ連の方針は後退防御戦略になっている。
その防御は3梯団による防衛構想で、国境、ドヴィナ−ドニエプルライン、モスクワ前面の3箇所で行う予定であった。
従ってモスクワ前面まではドイツの進撃は許容範囲。
しかしモスクワは失えない。
何故かと言えば、当時の路線図を見れば判るが、モスクワは交通の起点、
モスクワを失えば移動と補給が事実上不可能になる。
更にレンドリースも北極ルートは死んだ事になる。
1942年にはソ連の耕作面積の42%がドイツの支配下にあり、食料もレンドリース頼り。
これがモスクワ無しでは配給できない事になる。
工場移転は爆撃を避ける為であって、交通インフラの整備までされた訳ではない。
モスクワを取られると言うのはその前面までの後退とは全く意味が異なる。
だからこそ41年にスターリンはモスクワから脱出する事ができず、
士気を保つ為十月革命記念日には軍事パレードを挙行し、
「パレード中にドイツの爆撃が有っても死傷者を迅速に片付け、式典を最後まで行う事」
という指示を出すしかなかった。

69 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 16:19:28 0
41年の10月頃、スターリンは一度だけイギリス大使にモスクワが陥落した場合の予想
を打ち明けたことがあるそうだ。「モスクワが陥落すればソ連軍はボルガ河の線まで後退
せざるを得ないだろう。そうなってもソ連は戦争を続けられるが反攻に出るには時間が
かかるだろう」。

70 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 16:43:43 0
>>68
41年末にいったんモスクワが陥落したとしてもソ連軍が冬を利用して
短期間(2〜3ヶ月)でモスクワを奪還していたら?
41−42年の冬はソ連の軍需生産はどん底で近代戦に不可欠なボール
ベアリングの生産は平年の5パーセント以下だったといわれる。
いわばソ連は手持ちの装備と資材だけであれだけの大反攻をおこなった
ことになる。冬を利用したモスクワ奪還くらいは出来たかも。

71 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 17:11:31 0
モスクワが1941年中に陥落してたらスターリンはショックのあまり
バルバロッサ作戦はじまった直後以上にとち狂って
おかしな命令しだすんじゃないの?
合理的に反撃できなさそうなんだけど。
兵站へのダメージも甚大だし、士気にも影響あるし
ドイツ自体が無駄に損耗しないし(虎の子の空挺部隊も無傷!)
イギリス世論だっていつまでも意気軒昂なわけでもないだろうし
東部戦線でドイツ優勢のまま戦局好転しなかったら
チャーチル更迭→ロイド・ジョージ登板、ドイツと電撃講和
なんてのもあったかも。

72 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 18:08:05 0
>>71
>>チャーチル更迭→ロイド・ジョージ登板、ドイツと電撃講和
そうならないように、>>69のようなことを連合国が確認していたんだろ

73 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 19:01:30 0
>>62
ユーゴ戦にバルバロッサに使う物資の一部を割いてしまったので、ただでさえ
ヤバイ補給が更に厳しくなったんだよ。

74 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 21:05:34 0
>>70
1ヶ月の余裕でドイツが何処まで進出してどれだけ冬営の準備をできるか次第だろうね。
実際には冬期装備もろくに無かったドイツだけど、早期にモスクワを押さえて
交通事情の良いうちに防御を固めれば冬期反抗を跳ね返せる。
史実並みの防御しかできなければ奪回もありえる。
但しモスクワを戦場に奪回作戦を行う場合、ソ連の損害は史実を大きく上回るから
その後も史実より厳しいものになるだろう。

75 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 22:17:32 0
仮にドイツ軍が無人と化したモスクワを制圧したとしても凍傷の兵が続出、
ガソリンまで凍って戦車は動けないという状態、ソ連が残る全力を挙げれば
モスクワ奪還は可能だったと思う。ただしソ連側の反攻は一年ぐらい遅れて
西側連合軍がパリを解放したころやっとキエフ解放というところかな。
それでも地理的な理由でポーランド、ルーマニア、チェコ、ハンガリーぐらい
はソ連の勢力圏に入ってしまっただろう。ベルリンは西側連合軍とソ連軍の
共同作戦で占領ということになったかな。
西側連合軍の死傷者総数も増えていただろう。


76 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 23:17:37 0
知ったかの上げ厨は無知すぎるからもう書き込むな

77 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 00:40:57 0
ヘーターリーアー人

78 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 01:23:45 0
ムソリーニと国王との関係が今一つ分からない。
軍部はむしろ国王に対する忠誠心を持っていたように見える。
もし1940年の時点で国王が断固「参戦反対」と言ったらどうなったかな。

79 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 01:56:04 0
普通に退位させられただろうなあ。


80 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 11:00:32 0
>軍部はむしろ国王に対する忠誠心を持っていたように見える。
軍用車両のナンバープレートにイタリア国王の軍隊って書いてあるぐらいだからね
軍に対抗する勢力としてムッソリーニが期待していたのが黒シャツ部隊(CCNN)で、志願制で数十個大隊が編成されて別に4個師団が存在した。
軍とは別の指令系統で装備も良いものを優先的に支給されるというイタリア版武装親衛隊のような存在になる筈だったが
補給、武器の供給ルートを軍に握られてしまった為、2流3流部隊止まり。
結局はイタリア陸軍の2個連隊編成師団の補強に組み込まれて消耗してしまった。


81 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 11:54:11 0
ムソリーニがあっけなく失脚したのは国王がムソリーニを見捨てたので
軍部もムソリーニを見捨てたという面もあるだろ。

82 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 12:11:06 0
それにしてもイタリア軍の連戦連敗の弱さはなんなのだろう。第二次大戦だ
けでなく、第一次大戦でもスペイン戦争でもそう。でもそういうイタリア軍
嫌いじゃないよ。

83 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 13:05:12 0
イタリア人が腰抜けヘタレの弱虫だから

84 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 13:28:42 0
イタリア陸軍の師団は2個連隊編成だったって言うけど、これじゃ旅団
じゃないのさ。人員はどれぐらいいたの?

85 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 14:14:15 0
1万4000人。歩兵連隊は2個だが、砲兵連隊、工兵大隊、迫撃砲大隊、
対戦車中隊、通信中隊、衛生・輸送・経理勤務隊。しかし定員割れで、実際は8000人くらい。

イタリア陸軍はもともと山地戦闘専門の国内警備軍だと思う。
兵站は国内の農村、工場。弾薬、糧食は農村、工場から直接納入。
西南戦争のときのの鎮台兵をそのまま兵器だけ近代化したような軍隊。
まあ今の日本の自衛隊だって国内警備軍だけど。

86 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 14:38:15 0
>>85
なるほど、兵站が弱かったんだ。パスタの話の起源はそこらへんなんだろうな。
米独ソといった大国の陸軍の兵站はどのようなものだったのでしょうか?

87 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 14:51:31 0
徴兵制の国で軍隊が定員割れってどういうこと?

88 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 15:32:20 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

89 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 16:31:46 0
山砲をよく使ったところは日本の陸軍と似てるね。
しかし日本軍がジャングルや山岳地帯で山砲を使ったのは納得できるが
北アフリカの砂漠で山砲で米英軍の戦車隊と戦うなんて無理な話。

90 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 19:44:58 0
兵役あるのに定員割れなのは、人は足りていたが兵器の生産が追いついていなかった。
と言うか全体的に兵器の生産力・補給力を無視した動員・編成・作戦計画だったと思う。
1940年ですでに昭和二十年の日本陸軍のような状況。
まあイタリアはその前からエチオピア、スペインと無理が続いていた。定員割れも仕方ない。
ドゥーチェと支持者以外はだいたいわかっていた。

91 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 19:53:37 0
米独ソはそもそも外国に進攻することを基本任務にした例外的軍隊だと思う。
WWT、WWUの独軍はフランス・ロシア・イギリスと同時に戦うことを前提としたハイリスクな軍隊。
ソ連軍は世界を資本主義者から解放するための軍隊。
米陸軍は開戦前は国内警備軍だったが、開戦後は世界をファシズムから解放するための軍隊になった。

WWTのときの米軍は兵站も兵器もほとんどフランスに頼っていた。
ただ人だけはたくさんいた。




92 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 20:07:11 0
>>90
1941年の日本はもう4年も中国と戦争していたぞ。

93 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 20:20:22 0
>徴兵制の国で軍隊が定員割れってどういうこと?
エチオピア侵攻の頃までは3個連隊師団編成がイタリアでも取られていたが、エチオピアの貧弱な道路網では
師団全体に補給をいきわたらせるのは難しかった。
しかし、グラティアーニが率いていたリビア植民地師団は2個連隊編成でありながらも効率よく戦闘を行った。
抵抗は出来ても反撃能力に欠けるエチオピア相手なら、ほぼ全部隊を前線に置くことが可能であり補給の負担も3個連隊分より減ったから。
これを戦訓として誤って受け取ってしまったイタリアは2個連隊編成師団でも十分戦争が出来るとして
陸軍の編成改悪を推し進め、師団を増設する事で作戦に柔軟性が発揮されるものと期待していた。
しかし師団を増設するという事は単に兵員を仕分けるだけではなく、師団の基幹部隊を増設師団分だけ作り出さねばならず膨大なリソースを要する。
イタリアの工業力、人的プールでは1940年の突然の開戦までにその要求に答える事も出来ずに
編成表と実態がともわない多くの師団を抱えたまま第二次大戦に突入した。

更に悲劇的なのは 連合軍と戦って判明した2個連隊編成師団では限定防御戦ぐらいにしか使えないという現実だった。

94 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 22:16:06 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

95 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 23:01:14 0
2個連隊編成で1万4000人というが、同時期の日本の師団は3個連隊編成
で1万5000人だった。ということはイタリアの歩兵連隊の規模は大きかった
のかな。

96 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 12:20:32 0
>>82
連戦連敗と言えば、日本でも源平時代に頼朝・義経の叔父の新宮十郎行家が
連戦連敗の戦下手として有名だった。その手の香具師は、いつの時代にもい
るものだ。

97 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 21:20:18 0
ミリタリー選書のイタリア軍入門だと、1940年の歩兵師団の定数は、
2個歩兵連隊、2個黒シャツ大隊、1個機関銃大隊で編成される黒シャツ連隊を入れて
1万4300名。連隊の定数は不明。45mm迫撃砲24門、81mm迫撃砲30門、
20mm高射機関砲8門、47mm対戦車砲24門、65mm山砲8門、75mm野砲24門、
100mm榴弾砲12門、軽装甲車45両。定数通りならなかなか強そうだが・・。

98 :☆米空母撃沈記録:2010/02/12(金) 22:14:19 O
【日本海軍】
水上機母艦ラングレイ1942年2月27日撃沈
正規空母レキシントン1942年5月8日大破処分
正規空母ヨークタウン1942年6月7日撃沈
正規空母ホーネット1942年10月26日撃沈
小型空母ワスプ1942年9月15日撃沈
軽空母プリンストン1944年10月24日大破処分
護衛空母リスカムベイ1943年11月24日撃沈
護衛空母セントロー1944年10月25日撃沈
護衛空母ガンビアベイ1944年10月25日撃沈
護衛空母オマニーベイ1945年1月4日撃沈
護衛空母ビスマークシー1945年2月21日撃沈
【ドイツ海軍】
護衛空母ブロックアイランド1944年5月29日撃沈
【イタリア軍】
※聞くだけ野暮※



99 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 23:25:18 0
イタリア軍は連合軍に対して弱かったがドイツ軍に対しても弱かったね。
イタリアが連合国に降伏したときイタリアは170万の兵力を持っていたが
大部分が数日でドイツ軍に武装解除されちゃた。
もう誰とも戦う気がなかったという感じ。ちなみに総力戦の時代に人口4千万
の国の総兵力が170万というのも少ないね。終戦時の日本は人口7千数百万
で兵員だけはともかく720万いた。イタリアはそもそも「総力戦」なんか
していなかったんじゃないかと思いたくなる。

100 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 23:44:20 0
まあイタリア軍はろくに戦う気なんかなかったら
WW2の戦死者数を少なく抑えられたともいえる。
(ドイツや日本より1桁少ない)
戦争の結果をドイツや日本に比べれば、国が焦土と
化したわけでも領土大して減ったわけでもない。
どうせ負ける戦いなら適当にやるさというイタリア的
行き方にも学ぶべき点がある。

101 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 23:45:28 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

102 :世界@名無史さん:2010/02/13(土) 00:05:24 0
日本も勇敢な人間はたいてい第二次世界大戦で英霊になっちゃったから、
戦後の日本に残った男はヘタレぞろいだよね。

103 :世界@名無史さん:2010/02/13(土) 06:06:00 0
>>100
枢軸国主要国は戦後どこも経済的に成功してる。東独も含めて。
結局、なんのための戦争だったのかと思うときがある。

104 :世界@名無史さん:2010/02/13(土) 11:05:49 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

105 :世界@名無史さん:2010/02/13(土) 12:14:27 0
>>104
同じことばかり書いていると馬鹿だと思われるよ。

106 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 01:52:30 0
イタリア空軍は戦前の一時期国際的に高く評価されていたのに
その後遅れをとったにはどういうわけ。

107 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 02:00:10 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

108 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 02:06:40 P
>>106
シュナイダートロフィーでは活躍してたな

109 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 11:09:17 0
: : : : : : : :: :::: :: :: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::: :::::::::::: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::::::: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.:. ./彡ミ゛ヽ;)‐、. .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l .  ./ :::/;;: ヽ ヽ::i:. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ..(_,ノ ̄ ̄.ヽ_ノ ̄
ドゥーチェは何も考えていないんだ・・・・

110 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 12:59:29 0

  ∩∩      ヘ タ リ ア 人 参 上 !       V∩
  (7ヌ)                              (/ /
 / /                 ∧_∧            ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _(´∀` )   ∧_∧   ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ(´∀` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、泥棒 /~⌒    ⌒ /
   |      |ー、      / ̄|    //`i スリ  /
    | 弱虫 | |腰抜け / (ミ   ミ)  |    |
   |    | |     | /      \ |    |
   |    |  )    /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /

111 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 21:07:00 O

バッレ空軍次官が飛行機生産予算を着服したのが大問題だね

バルボ空軍大臣がドウチェに反感を抱いたのも…



112 :世界@名無史さん:2010/02/15(月) 00:55:10 0
仮にイタリア陸軍中の最精鋭師団を3個集めたとして、日本が行った
マレー進攻作戦を行う事は可能だったかな?

113 :世界@名無史さん:2010/02/15(月) 01:13:35 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

114 :世界@名無史さん:2010/02/15(月) 01:54:14 0
日伊仏が同盟して、イギリス本国がドイツと休戦して、日本蘭印仏印が好意的中立で、
英印軍のみが相手と言う条件なら可能かも。イタリアは中国には兵器を輸出していたし。

イタリア陸軍マレー派遣軍団
フォルゴーレ空挺師団
アオスタ侯アメデオ皇太子快速師団
トリデンティーナ山岳師団
地形的に戦車師団より快速師団のベルサリエリオートバイ大隊やタンケッテの方が有利だろう。
英印軍にはブレンガンキャリアしかないし。

まずシンガポール港を海軍特殊部隊の人間魚雷や特攻艇が襲撃。
フォルゴーレ空挺師団が後方に降下して橋梁や飛行場を制圧。
コタバルにサンマルコ海兵連隊が上陸。続いて上陸したアルピニ師団がジャングルを迂回。
最後に快速師団がオートバイ兵を先頭にして突っ込む。
空母アクイラがあればより有利だが・・。
英領ソマリランドでは英兵蹴散らしているし。

115 :世界@名無史さん:2010/02/15(月) 20:20:17 P
個人レベルの総和なら、イタリア人より日本人のほうが臆病な人は
多いような気がする。戦前においても。

116 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 13:39:40 0
観光・移民大国イタリアは、ドイツや日本よりはるかに国際的文化的だった。
だから日本やドイツの農村青年のように、鬼畜米英とか神州不滅とか
千年帝国と言うような低次元な宣伝があまり通用しなかったのだと思う。


117 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 15:29:46 0
イタリア統一戦争のころから、ローマ帝国時代から都市国家としての分裂期間が長く
「政府はイタリアという靴(イタリア国土の形)を無理矢理履かそうとしている」と
経済格差や政府の統一政策に不満が多かった。イタリアのために戦うという
認識が薄かった。

118 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 15:33:23 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

119 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 16:21:43 0
戦時下で物資不足や空襲(ドイツや日本に対する空襲とは比較にならないが)
が激化すると各地で反戦デモが起こってるね。なんともルーズな戦時体制と
いう感じ。

120 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 17:42:13 0
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1266271190/
新・世界史板をつくるべきか?

121 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 18:59:42 0
まあ日本も戦時中に衆議院選挙とかやってるし。反戦議員も当選してるし。
東条英機は戦時中に内閣総辞職。

122 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 19:30:18 0
>>119
日本の翼賛選挙は憲法や法律にもとずいて整然と行われたし、非推薦の議員
が当選したのはむしろ日本が一定の健全さを保っていた証拠ともいえる。
東条内閣の崩壊も一応憲法の手続きに則っておこなわれた。
イタリアのように非合法のデモが頻発するなんてことはなかった。

123 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 19:30:31 0
>>116
大して利益にもならんエチオピア侵攻に国民が喝采を送っている時点で
その論は破綻だな。

124 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 19:34:29 0
>>122の者だがレスアンカーの相手を間違えた。
>>122>>121への反論。

125 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 19:48:42 0
むしろヘタリア人が一番扇動に乗りやすいだろうな。
ただ飽きっぽくて何事も長続きしないだけ。

126 :世界@名無史さん:2010/02/17(水) 13:19:25 0
さっさと英米に休戦したイタリアと全世界を敵に回すまで降伏せずソ連に仲介を依頼していた日本と
どっちの政治感覚が健全は微妙なとこだな。

127 :世界@名無史さん:2010/02/17(水) 19:19:42 0
いっそ東条英機も麻生太郎みたいに、解散総選挙で民意を問えばよかった。


128 :世界@名無史さん:2010/02/17(水) 21:33:46 0
>>127
翼賛選挙があったじゃない。

129 :世界@名無史さん:2010/02/17(水) 22:33:51 0
>鬼畜米英とか神州不滅とか千年帝国と言うような低次元な宣伝

ムッソリーニがローマ帝国の復活みたいな事
言ってなかったっけ?

130 :世界@名無史さん:2010/02/18(木) 00:19:15 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

131 :世界@名無史さん:2010/02/18(木) 01:48:12 0
>>128
形式的な民主主義は無意味という実例だな。議会には国家権力を抑止する役割もあるんだ。

132 :世界@名無史さん:2010/02/22(月) 14:34:53 0
ムッソリーニ 「日本人はとてつもない。猿みたいに何でもまねをする。彼らはすごい。すぐに学習する」
http://www.excite.co.jp/News/world/20100222/20100222E30.047.html

133 :世界@名無史さん:2010/02/22(月) 15:22:31 0
日本人に関しては当時の欧州人の平均的なもので
そう驚くほどのものじゃないな。ユダヤ人への見方は意外。
イタリアのユダヤ人政策からして差別意識はあっても基本は
消極的無関心だとばかり思っていた。

134 :世界@名無史さん:2010/02/22(月) 21:50:09 0
ナチ直接占領下のフランスやヴィシーフランスでは、ユダヤ人ははるかに悲惨な目にあわされていたからな。
思想と実際の政策は別物ということで。



135 :世界@名無史さん:2010/02/23(火) 00:13:13 0
ヘタリア人は生まれながらの臆病者

136 :世界@名無史さん:2010/02/25(木) 22:55:09 0
>>132
差別意識そのものよりも、ヒトラーや英仏にたいする劣等コンプレックスのほうが目立つ

137 :世界@名無史さん:2010/04/15(木) 13:09:25 0
ナチ公「今度はイタリア抜きでやろうぜジャップ」
ジャップ「ふひひ^^」

―三日後

ナチ公「今度はジャップ抜きでやろうぜイタ公」
イタ公「黄色い猿は猿真似と自爆しか出来なくて困る」
ナチ公「ジャハハちげえねえwww」

138 :世界@名無史さん:2010/04/17(土) 20:52:01 0
―三日後

ナチ公「今度はパスタ抜きでやろうぜジャップ」
ジャップ「あいつらは腰抜きのヘタレしかいないからなw」

139 :世界@名無史さん:2010/04/22(木) 20:30:55 0
美青年のドイツを巡って争う醜女ふたり

140 :世界@名無史さん:2010/04/22(木) 21:15:57 0
日本海軍「おれたち第一次大戦ではドイツ抜きでやったよな」
イタリア海軍「日本の駆逐艦は地中海まで来てよくドイツのUボートから輸送船守ってくれたな」
日本海軍「イタリア海軍は人間魚雷でオーストリア海軍のド級戦艦撃沈したよな。勇敢だよな。日本海軍もイタリア海軍を見習うよ。」
イタリア海軍「やっぱドイツを信用するとろくなことないよな。」
日本海軍「だいたい第三帝国って日本やイタリアと違ってなんちゃって帝国だしな。」

141 :世界@名無史さん:2010/04/22(木) 23:31:10 0
ヘタリアと言われて、よほど悔しいのか唯一と言っていいほど珍しく勇戦し
たエル・アラメイン戦は、名誉挽回の為に繰り返しイタリアで映画化されて
いるね。

142 :日本陸軍海上挺身隊の場合:2010/04/23(金) 11:10:57 O
[沖縄決戦の戦果]
1945年3月28日、慶良間列島沖:陸軍特攻第二戦隊第一中隊4隻
☆歩兵揚陸艇588号損傷

1945年3月29日、北谷西海域:陸軍海上挺身29隊17隻
▲中型揚陸艦LSM-12撃沈

1945年4月9日、沖縄本島糸満沖:陸軍海上挺身第26戦隊20隻
★駆逐艦チャ-ルズJバジャ-大損害
☆駆逐艦ポ-タ-フィルド損傷、☆貨物揚陸艦スタ-損傷、☆中型揚陸艦LSM-89損傷

1945年4月10〜15日:陸軍海上挺身26戦隊10隻
▲大型上陸支援艇33号撃沈
★掃海艇YMS-31大損害

1945年4月27・29日、中城湾:陸軍海上挺身27戦隊第1中隊14隻
☆駆逐艦ハッチングス大損害
★大型上陸支援艇37号撃沈

1945年5月3〜4日、中城湾:陸軍海上挺身27戦隊20隻
★貨物船キャリ-ナ大損害

※イタリア海軍の魚雷艇はどの程度本土防衛に活躍したのかな?



143 :世界@名無史さん:2010/04/23(金) 20:00:28 0
イタリアはイタリアのささやかな国力でよくがんばったよ。

144 :世界@名無史さん:2010/04/23(金) 21:50:43 0
イタリアの人間魚雷は第二次大戦でもイギリスの戦艦バリアントを大破着底させてるからな。
特攻艇は重巡ヨークを大破させてるし。

欧米の特殊部隊が手本にしているのはイタリア海軍。日本海軍を手本にしてる特殊部隊は北鮮だけだろ。

145 :世界@名無史さん:2010/05/05(水) 10:32:33 0
姉妹スレ
【大いなる】ベニト・ムッソリーニU【DUCE】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1141032143/



146 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 21:07:33 0
ヒトラー、東条、ムソリーニを比較するとムソリーニが一番インテリだったんじゃないかな?
かなりの知識人だったことは事実。


147 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 21:38:46 0
ヴィットリオ・エマヌエーレ3世陛下、影薄いね。



148 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 21:41:16 0
同じ敗戦国の昭和天皇と違って戦後自ら退位したぐらいだから、
自分の人気の無さを実感してたのだろう。

149 :世界@名無史さん:2010/05/12(水) 00:25:50 0
ww2におけるイタリアの戦死者の数はドイツや日本よりは少ないが
イギリスと同程度ではあるね。しかもイギリスは(米国の援助を受けたが)
勝ったんだからイタリアがそんなに巧く立ち回ったと言えるかな?

150 :世界@名無史さん:2010/05/12(水) 01:19:31 0
イギリスは勝ったとはいえないだろ・・少なくとも戦略的勝利ではないな。

151 :世界@名無史さん:2010/05/12(水) 08:45:18 0
イギリスは今でも国連の常任理事国で国際政治での発言力は日独伊よりも大きい。

152 :世界@名無史さん:2010/05/12(水) 17:58:08 0
往時のイギリスはそんなしょぼいもんじゃなかったからな〜

153 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 00:11:11 0
>>152
日本やドイツが今でも常任理事国になれないのはww2に負けたから。

154 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 01:07:18 0
昔のイギリスは¥が今みたいなしょぼい地位じゃなかったという事と何か関係あります?

155 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 02:56:15 0
今のイギリスが常任理事国でいられるのはとにかくww2に勝ったから。

156 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 03:17:16 0
イギリスは戦争に勝ったのに、今の地位なんて全盛期からするとカスみたいなもんになったけど
戦前からしょぼかったイタリアなんて負けたのに大差ない、というより、ムッソリーニの頃より国際的な地位は良いんじゃないの?

157 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 04:35:08 0
今でも国際政治における発言力はイギリスとイタリアでは大差がある。
日独でさえ今だにイギリスに及ばない。

158 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 05:00:42 0
英語は国際語だからね。
ドイツ語はヨーロッパなら喋れる人いるが日本語にいたっては日系だけ。
第二外国語としても習う人少ないだろう。

159 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 05:47:26 0
でも、二度の大戦の前の英と伊の差は今のレベルじゃなかったよね
英国が没落しただけだけど。

やっぱりイタリアって上手く立ち回ったよなー

160 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 12:31:29 0
>>159
そんな事をいえば戦前のイギリスと朝鮮(植民地だったが)の間に存在した
格差は同時代のイギリスとイタリアの比じゃなかった。イギリスとの格差を
縮めたという意味では韓国の方が驚異的。戦後経済発展した国は沢山ある。
戦後の世界でイギリスの相対的地位が低下したのはむしろ当然。そうした中
でイギリスが国際政治について一定の発言力を維持しているのはやはりww2
に勝ったから。早い話がイラク問題についてイギリス首相がなにか言えば米国
も一応傾聴するだろうが鳩山がなにか言っても米国は問題にしないだろう。

161 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 15:01:37 0
イギリスは今でも大国として存在してるけど日本は経済大国どまりだ。
これは「大国なんて面独せぇ、引きこもり平和主義最高w」って日本自身の選択でもあるけど。

162 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 18:17:03 0
しょぼい一国家に成り下がった英国は没落したよねイギリスは。英国人は今でも大英帝国気分みたいだけど

163 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 18:51:38 0
日本もよそのことは言えないけどな。
ネトウヨは今でも大日本帝国気分みたいだけど。

164 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 19:58:31 0
日本なんて昔より金があるだけ今の方がマシだよwww

165 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 22:46:00 0
外交ゲームの標準ルールを作ってしまったからな
大昔にイギリスは
そら有利だわ


166 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 20:25:50 0
イタリアの海軍は活躍できなかったが実際の性能は本当に高い
リットリオ級戦艦の主砲射程はあの大和をも上回る
ただ油がなさすぎて出撃どろかろくに訓練もできないから性能通りの力が出なかった
小型艦や潜水艦が戦果を残しているのもそういうこと

決してイタリア人が怠けてるとか国民性のせいじゃない

167 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 23:20:36 0
それじゃあ石油を積んだタンカーがイギリスやフランスの港に沢山あるのに
連合国に宣戦布告したために石油不足に拍車をかけたムッソリーニ同志の戦争指導に
間違いがあったみたいに聞こえるじゃないか

168 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 16:27:23 0
皮肉で言ってるとわかるけど一応書いておくか
ムッソリーニは内政は優秀だが戦争指導は軍人に任せた方が良かったよ
軍人のトップが1942年までは戦えないと頑なに言ってたのを聞くべきだった。
怠けてるんじゃなくて内情を十分知ってるからこそ出た意見なのだから

169 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 20:23:38 0
ムッソリーニの内政って実際のところどうだったの?
世界恐慌を克服したヒトラーは政治家として優秀だった(キリッ
ってのは未だによく見かけるけど

170 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 17:11:20 0
マフィアを滅ぼそうとして積極的に潰しに回ってた
鉄道が時刻通りに来た

有名なのがこの2つ、マフィアはこれでずいぶん恨んでたみたいでシチリア島に連合軍が上陸してきたとき積極的に援助してたらしい

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