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世界史の中の日食騒動

1 :世界@名無史さん:2009/06/23(火) 20:27:52 0
日食が原因で殺された王様もいるのだ

2 :世界@名無史さん:2009/06/23(火) 23:39:41 O
参戦でやれ

3 :世界@名無史さん:2009/06/24(水) 14:10:45 0


4 :世界@名無史さん:2009/06/24(水) 17:58:14 0
日蝕

5 :世界@名無史さん:2009/06/24(水) 18:23:26 0
>>1
それって卑弥呼のこと?

6 :世界@名無史さん:2009/06/24(水) 21:07:22 0
もうすぐ日食が来るね。

7 :世界@名無史さん:2009/06/25(木) 06:58:00 0
日食後、今年来年にかけて秋篠宮殿下の皇統継承も含め皇室国体のあり方を
問い直すことになる。日本の国家体制は限界に来ておりこのままでは持たない。
未来も現在の延長線上にあるという常識が崩れる。この先10年程度で東アジアは
国家の崩壊国家体制の変更を含め激動の時代を迎える。

8 :世界@名無史さん:2009/06/25(木) 07:36:31 0
7月22日は旧暦6月1日の新月

9 :世界@名無史さん:2009/06/25(木) 11:05:20 0
いつごろから日食は天体現象だと気づいたのだろうな
どこの文明圏でも、皆既日食が起きたら恐れおののいて、
停戦をしたり、朕の不徳の致すところだと恐れおののいていたのになぁ


10 :世界@名無史さん:2009/06/25(木) 18:20:49 0
太陰暦を作れば日食は新月の日におこるというのはまずわかること

11 :世界@名無史さん:2009/06/25(木) 20:34:25 O
モーゼの天変地異も同じもんやな

12 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/06/25(木) 20:40:07 0
紀元前585年5月26日

13 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/06/25(木) 20:47:28 0
↑26日を28日に訂正

14 :世界@名無史さん:2009/06/25(木) 22:59:30 0
コンゴがベルギー領になった

15 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 23:45:39 0
今は過去に起きた日食を逆算できる天文ソフトが廉価で買えるから、
日食=歴史イベントで大胆な仮説を唱えたいアマチュア歴史家にはいい時代だ。

16 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 00:09:44 0
>>9
古バビロニア王国時代には既に周期的な天文現象と気づかれていました。
バビロニア人は独自に計測した日食の周期を持って、日食の予測を行って
いました。サロス周期というのがそれです。

ギリシャではタレスがバビロニアの技術を使って日食の予測を行い、やがては
日食のメカニズムまでもが解明されます(太陽が月に遮られる)。
同様に中国でも漢時代の劉向や張衡が、「日食者月往蔽之」と述べていて
日食の原因が突き止められています。暦作りをしてれば誰でも気づくんでしょうね。

17 :9:2009/06/29(月) 01:32:15 0
>>10>>16
有難うございました。
思ったより早く気付いていたのですね
日本書紀の天岩戸の神話はおいらは日食だと思うが、
弥生人の知的レベルだと、神話になりえない、
縄文人由来の神話ということですか?
どう見ても弥生人は、水田稲作と同時に暦、金属器、ひょっとして文字すら
持ち込んでいたと思われるので、
あの当時の大陸で日食までただの天体現象だと気付いていたとしたら、
弥生人もただの天体現象だと気付いていたと思うのですが、

18 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 20:59:02 0
『春秋』だと、「日有食之」、つまり、「日、これを食する有り」だから、
この時代だと、何か影響を与えて食したというのは分かっていたんだけれども、
その影響を与えていたのが月だというのには気づいていなかったのかな。。

19 :世界@名無史さん:2009/07/03(金) 09:33:31 0
from国立天文台
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html

20 :世界@名無史さん:2009/07/03(金) 23:05:24 0
え?日食や月食って、犬が太陽や月を咥えたときじゃないの?

21 :世界@名無史さん:2009/07/04(土) 09:51:26 0
全く観測器具を持たない一万年前の人間でも、毎日空を見ている人間なら
月と太陽の角度がだんだん小さくなって、日食が起きることに気が付きそう


22 :世界@名無史さん:2009/07/04(土) 20:44:25 0
アステカでは日食の日にえらい祭りが…ガクブル

23 :世界@名無史さん:2009/07/05(日) 23:24:11 0
>>16
古バビロニアじゃなくて、新バビロニア(カルディア王国)時代ですね。
日食の予測ができたのは。旧約聖書のバビロン捕囚やら、空中庭園などで超有名な王朝すね。
カルディア以前のアッシリアの時には月食の予報までは行ったようですが、日食
の予報は無理ぽだったようで。
アッシリア時代は月食予報をしておきながら月食が起きるたびに身代わりの王を立てて、月食後
にブチ殺していたそうで。アステカの祭りも・・・ガクブル 。
日本でも源平時代の水島合戦の最中に日食があったそうで、すると勝手に攻め手の源氏側が
みんな逃げ出して平氏側の勝利?に終わったという記録があるそうで。

24 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 08:32:23 0
そういえば最近月食が少ないような気が・・・

25 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 09:18:19 O
明日あるじゃん。

26 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 09:47:11 0
明日は5月15日の満月か

27 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 09:50:06 0
反乱はありえないけどね
remember 0312

28 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 09:55:39 0


29 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 11:28:08 0
>>23
『源平盛衰記』ではあらかじめ平家は日食を知っていたという
日本では中国の儀鳳暦を使って飛鳥時代から日食計算をしていたのだから
木曽源氏の田舎武者が無知すぎだったと思える

30 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/07/06(月) 11:57:05 0
『平家物語』成立にあたって参照されたと考えられる当時の公家の日記であ
る『玉葉』には、「此日日蝕也」とありますが、勘文(調査報告書)では今日
の辰から午にかけて生ずる筈が、実際は午から申であったと書かれています。

合戦中の日蝕について記したのは『源平盛衰記』のみで、
「天俄かに曇て、日の光も見えず、闇の夜の如くに成たれば、源氏の軍兵共
日蝕とは不知、いとど東西を失て舟を退て、いづち共なく風に随つて遁行。
平氏の兵共は兼て知にければ」とあります。

もっとも、他の『平家物語』諸本には、日蝕の記述はありません。
近年は異説も出ていますが、古態を留めているとされて来た延慶本は、合戦
は巳から未にかけて源氏がもちこたえたが、遂に敗れたとしています。
そうなると、日蝕の開始する前には終わっていた可能性が高い。
本当に同行していたのかは不明ですが、『平家物語』は、平家が陰陽師を同
行していたとしているので、日蝕が予想出来たというのは、少なくとも物語
の中では筋が通っています。
『源平盛衰記』の作者は、『玉葉』かそれに類する記録を読んでいた様です
から、後から日蝕と一致することに眼をつけて、創作したのかもしれません。

そもそも水島の合戦自体どこまで本当かという気もするのですが。
陰陽師の登場も含めて、『平家物語』は、勝つ側と負ける側が道理によって
必然的に分かれていたという史観に基づいて書かれているため、その場にい
なかった人物や出て来なかった台詞を入れて、敗者の敗北を強調する傾向が
あります。
我々は勝敗の結果を知っていることもあって、それに引かれがちですが。
義仲が備中に出張したのは事実のようですが、詳細は分かりません。

31 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 12:27:21 0
Wikipedia読んだら、その日食は金環食だったみたいだね
金環食って体感では大して暗くならないから、そのせいかも

32 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 13:21:01 0
現代は天文計算で正確な日食の時間が計算できますが、
食の開始は10時8分で食のピーク(食甚)は11時45分とのことですから、これが合戦中で
あったことは確かなようです。
http://the-tamashima.net/tama/00015.htm
手元の斉藤国治著「古天文学」にもほぼ同様の計算結果が載っていました。闇夜のように
なったという源平盛衰記の書き方は誇張でしょうが、知らない人間が合戦中に突然
金環日食を目の当たりにすれば、非常に不気味ではあったでしょう。


33 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 16:58:21 0
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/image/map-world.gif

この図を見ていた同僚が「太陽は東から西に動くのにどうして日食は西から東なんだ?」

俺は「天球を進む速度は月より太陽のほうが速いんで、そうなるんだよ」
と言ったが分かったかなー
ボールを2つ使って説明すべきだったか

34 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 18:48:45 0
このスレを見る限りにおいては日本でも平家物語の時代から日食は
ただの天体現象だと理解できていたようだが、
天岩戸の神話を読んで、あの時代の人は「日食ジャン、古代の人は
馬鹿だね」と言った感想は沸かなかったのだろうか?
遅くとも徳川時代には天岩戸の神話は日食じゃないかと
みんな言っていたのだし、


35 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 23:31:20 0
10年前の1999年8月くらいに、トルコで皆既日食が見られたのだが、
その1週間後くらいに大地震があったんだっけ。

36 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/07/07(火) 00:38:38 0
>>34
その定期的に起こる天体現象の構造というか、背景が問題でしょう。
仏教なら、須弥山の周囲を巡る日天と月天が、時折羅睺星に呑まれて生じる。
これはこれで異常な事態と言える。
『平家物語』にも登場している藤原俊成は、君が代の三番にあたる、
君が代は ちよともささじ 天の戸や 出づる月日の 果てしなければ
を読んでいます。比喩とも考えられますが、この場合は月日は天の戸から出
入りするものということになる。
岩戸隠れで日神が隠れたという話と、上記の世界観は並存出来た筈。
そもそも、全部は知らないという人が識字層でも多かったでしょうが。

日輪が完全に「熱をもった物体」扱いされるのは、近世からでしょう。
日の神論争のことはさておき。
地動説もこの時代に入ってくる。一部では近代まで否定されましたが。

それに、知識やその利用の発達していなかった時代の人間を馬鹿扱いしても
仕方がありません。今は勿論、過去でも否定されたであろう行為です。

37 :世界@名無史さん:2009/07/08(水) 19:56:50 0
>天岩戸の神話は日食じゃないかとみんな言っていた
荻生素来がそう言っているけど、どのていど一般認識だったかは
わからないにょ。天岩戸神話は火山説と冬至説もあるにょ。

38 :世界@名無史さん:2009/07/09(木) 09:36:07 0
「よし、今度の日食を観察できるよう針穴投影でも作ろうかな」
「ん? 何? 奄美大島に行くの?」
「行かないよ。ここで見るんだけど、何で?」
「だって奄美に行かなけりゃ日食は見られないじゃないの」
「皆既日食はな。だけど、ここでも7割の部分食が見られるんだから、それを観察するんだ」
「んー? 分からん」
「アホ!」

39 :世界@名無史さん:2009/07/11(土) 19:48:26 0
高度な科学技術を持った地球外の知的生命体が、すべてを仕組んでいる。
そのシナリオどおりに人類を導いているのが、NASAである。
いや、欺いているといってもいいだろう。


君たちもうすうす気づいているんだろ?
日食は、NASAによる定期点検だという事を!


40 :世界@名無史さん:2009/07/11(土) 20:14:13 O
ティッシュ箱に穴を開けた観測器を試していたら、子供が寄ってきて困った。

41 :世界@名無史さん:2009/07/12(日) 13:35:05 0
タレスの日食予報はまぐれ当たりだろうな。
もし予言でサロス周期を使っていたのなら月日まで正確に予言できたはずだ。
だいたい、戦闘中に本当に日食があったのかも怪しい。
ヘロドトスはクセルクセスの遠征でも日食について言及しているけど、該当しそうな日食は時代が数年ずれる。
戦闘をドラマチックにするため、たまたま同じ年に起こった日食をこじつけただけの様な気がする。

42 :世界@名無史さん:2009/07/12(日) 15:09:25 0
>>41
日食があった

タレスがその原理を説明した

タレスは日食を知っていた

タレスは日食を予言していた

くらいに尾ひれがついていったんじゃないかなと予想

43 :世界@名無史さん:2009/07/12(日) 16:05:58 0
尾ヒレをつけたのは誰スか?

44 :世界@名無史さん:2009/07/12(日) 23:44:06 0
>もし予言でサロス周期を使っていたのなら月日まで正確に予言できたはずだ。

タレスはサロス周期を使って月日まで正確に予言できたてたのかもよ?
【26世紀前の皆既日食:タレスの予測が的中、戦争も止める】
http://wiredvision.jp/news/200807/2008070821.html

45 :世界@名無史さん:2009/07/13(月) 00:43:58 0
単なるサロス周期だけでは予測が外れることも非常に多いですよ。
だから、タレスがもし日食の予報に成功したんだとしたら、まぐれあたりですね。
ルネサンス天文学が十分に発達するまで、日食予報は起きる時間に日単位でずれが
生じるのは当たり前だったようです。

後、日食の原理は、日食の予測よりも遅れて解明されました。
バビロニア人とかは日食の原理とかはガン無視で、代数計算で日食の予測だけやってました。
当然、タレスも同じでしょう。
日食の原理について一歩理解を進めたのはタレスの1世紀後の人物、アナクサゴラス。
太陽は神ではなく火の玉で、月は太陽の光で輝き、月食は月が大地の影に入ることにより、
日食は月の影により起こると主張しました。彼がどうやってこのような知識を得たのかは
謎です。彼は小アジア出身なので、ひょっとしたら東方の知識があったのか?
それとも天才ゆえの直感か?

46 :世界@名無史さん:2009/07/13(月) 00:56:20 0
古代ギリシャの天文学は結構面白いです。
ピタゴラスの弟子ピロラウスは何と太陽を宇宙の中心に置いた一種の
地動説を早くも唱えてる。しかも、"反地球"という2500年後にSF等で
さんざんパクられた概念をおまけにつけて。

>須弥山の周囲を巡る日天と月天が、時折羅睺星に呑まれて生じる
仏教に限らない、インドの宇宙哲学ですね。羅睺星も良く伝奇ものとかでネタになる。
月がそれ自身で輝いていると考える限り、日月食はうまく説明できないですね。
だから架空の惑星を持ち出してきたんでしょう。


47 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/07/13(月) 01:20:44 0
>仏教に限らない
仰る通りで、元々はアムリタを巡るラーフと神々の話でしたか。
ドラゴンが日月を呑んで日蝕・月蝕が起きるという伝承は東欧にもあるよう
ですが、伝播したものかもしれませんね。探せばもっと出て来るでしょう。

48 :世界@名無史さん:2009/07/13(月) 19:31:38 0
まあ、ヘロドトスはタレスのまぐれ日食予報を使って、ギリシア知識人の
優位性を示したかっただけなんじゃないかと。
歴史上の日食といえば、他にもいろいろとあるよな。
書経の「義和の日食」とか、ローマ建国の日食とか、卑弥呼の日食とか、
キリスト処刑の日の日食とか、カエサルのルビコン川日食とか
・・・いっぱいあるな。

49 :世界@名無史さん:2009/07/14(火) 22:06:50 0
アナクサゴラスは太陽が燃える岩石の塊とか言ったおかげで
アポロンに対する涜神の罪で訴えられたという。
科学と宗教が対立した構図としては最古の事件かも。
ギリシアだからまだよかったようなものの、彼が太陽神崇拝が盛んな
バビロニアで同じ事を言えば裁判抜きであの世行きの可能性が大きい。
天才はつらいのだ〜

50 :世界@名無史さん:2009/07/16(木) 07:15:08 0
日食を見るのに、カラー下敷きで透かしてみたらいいやと思っていたら、それは目を傷めるって?
と言っても、もう今では楽天でも売切れだし・・・orz
イナカモノだから、ロフトやハンズまでいけないし
町の文房具店で売っているだろうか

51 :世界@名無史さん:2009/07/16(木) 18:36:31 0
小学生の頃やってもうたが、それでオレは目が悪くなったのか(:д;)
http://www.j-cast.com/2009/07/02044572.html
カラー下敷き5枚重ねでもだめですかそうですか


52 :世界@名無史さん:2009/07/16(木) 20:45:24 0
太陽を観察するのは気をつけなくちゃ。
でも昔の天文学者はそんな危険を知らずに太陽をガン見してたのかな。
ガリレオも太陽を望遠鏡で見て後年失明したって説があるね。


53 :世界@名無史さん:2009/07/16(木) 21:14:42 0
太陽を直接見たり、サーキットの爆音を耳栓もさせず子供に聞かせていたり、
不注意な人間が多すぎる。

54 :世界@名無史さん:2009/07/16(木) 21:27:19 0
小学生のとき、先生が太陽を直接見たら目が悪くなるから、太陽を見るときは、下敷きを通してみなさい、
といわれたようなw

55 :世界@名無史さん:2009/07/17(金) 11:56:58 0
ホームセンターで売っている溶接面用遮光ガラスだったら、専用のグラスがなくても大丈夫と聞いた

56 :世界@名無史さん:2009/07/17(金) 15:31:00 0
どうやら今回の日蝕を境に皇室その他諸々動き出すような気配がある。
皇室も自民党そして日本国も絶体絶命にまで追い詰められついに覚醒を始めるか。

57 :世界@名無史さん:2009/07/17(金) 20:09:03 0
さて、3連休にピンホール投影機でも作ろっと

58 :世界@名無史さん:2009/07/17(金) 20:54:12 0
「専用の日食観測グラス」をかけたから大丈夫と思い
望遠鏡で太陽を見たりする子がいないことを願う
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html
というか文科省は緊急通達をだしてくれ

59 :世界@名無史さん:2009/07/17(金) 21:28:22 0
肉眼で太陽を直接見たら、目をいためるとは聞いてはいたが、
失明の恐れがあるようなものだとはしらなかった

子供の頃、太陽を直接見たらいけません、といわれてなんで見たらいけないんだろう、
みたら、あと、ちょっとくらくらする程度なのに・・・と思って、平気で見ていた・・・orz

今回の日蝕だって、肉眼で見たってまぶしいのを我慢すれば言いだけだろうと思っていたよ
2チャンネルで始めて聞いて驚いた
NHKや新聞でもっと日蝕観測の危険性に付いて報道して欲しい

60 :世界@名無史さん:2009/07/17(金) 22:03:38 0
経済恐慌、凶悪事件の多発、政治不信……。
これらはすべて今上天皇の不徳の致すところ。
そんな中で、7/22の日食は、天がアキヒト帝を見放した証拠ではないでしょうか。
日本にもついに易姓革命が起こる、そんな気がします。

61 :世界@名無史さん:2009/07/18(土) 07:01:28 0
>NHKや新聞でもっと日蝕観測の危険性に付いて報道して欲しい
盛んに報道してますよ

62 :世界@名無史さん:2009/07/18(土) 07:21:11 0
>>61
してるけどさ・・・もっと、ということで

俺の周囲にも、今頃知った、って人が多くて

63 :世界@名無史さん:2009/07/19(日) 14:18:42 0
10年ぐらい前に芥川賞だか取った小説で
ルネサンス期頃のフランスで異端審問官が錬金術師を処刑すると日蝕が起きて
ありえない光景を多くの人間が目撃する、ってのがあった。
あの作者は今でも何か書いてるんだろうか。

64 :はてお:2009/07/19(日) 15:25:45 0
西暦961年5月17日の午後6時25分、陰暦にすれば応和元年4月1日の欠け始めは酉1刻80分、
日蝕のまま、酉5刻83分日没を迎えた部分日食によって平安時代に成立した精神世界ムーブメントが、
あったことはご存じでしょうか。それは、陰陽道とともに平安時代・鎌倉時代の人心に影響を
与えた宿曜道です。東大寺の法蔵は、この日蝕の厄を鎮めるため「計都星形像供」を修法しました。
これが、宿曜道成立の契機です。計都星は、羅ごう星が黄道と白道の交点である昇交点であるのに対し、
もう一方の交点である降交点です(計都星については、彗星・月の遠地点とする異説もありますが、
羅ごう星をインド占星術のラーフ、計都星をケートウと語源から考えると降交点とするのが、最も
オーソドックスです。)。この羅ごう星・計都星の上で太陽と月が合すると日蝕となるのです。
精緻な天文予測で分かるように、宿曜道は、プトレマイオスが書いたギリシャ占星術畢生の大著
『テトラビブロス』の流れを汲むホロスコープ占星術です。また、宿曜師は、陰陽寮の天文博士と
日蝕・月蝕の現不現論争を度々行いました。後期には算道博士も、現不現論争に加わっています。
この宿曜道について詳しく知りたい方は、「葦生涯郎の宿曜道の真実」
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/ashuu-hateo をご覧ください。

65 :世界@名無史さん:2009/07/19(日) 18:41:19 0
いよいよトリフィド時代の到来だな!
日食見ないと決めてる俺らは勝ち組だぜ!グゥワーハッハハハ!

66 :世界@名無史さん:2009/07/19(日) 19:59:11 0
22日は天気悪そう・・・

67 :世界@名無史さん:2009/07/19(日) 20:29:52 0
中華王朝では日食で大臣を罷免したりとかよくあったね。
唐の玄宗の時代には、
「暦の上では日食があるべきでしたが
日は欠けませんでした」という上奏があって
朝廷で祝賀したりしている。
資治通鑑で司馬光は
「そりゃ暦がおかしかったんだろうが。それも大問題だろう」と批判している。

68 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 08:08:54 0
中国、皆既日食で注意呼び掛け トラブル発生を警戒か
ttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20090719AT2M1900L19072009.html
 中国政府は19日までに、中国の長江(揚子江)流域などで皆既日食を観測できる22日を
控え、地方当局に注意を喚起する通知を出した。治安悪化や迷信による住民らの動揺を警
戒。防犯対策や科学的知識の宣伝を進めるよう呼びかけた。

 中国では5日、新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで大規模な暴動が発生した。皆既日
食の観測に集まった群衆の間に何らかのトラブルが発生し、暴動に発展することに神経を
とがらせているとみられる。22日には長江流域などの広い範囲で最長約6分間にわたり日
食が観測できるという。(北京=尾崎実) (21:12)

69 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 08:15:16 0
>>65
それは流星だったような・・・

70 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2009/07/21(火) 23:29:39 0
マヤでは月と太陽の戦いで吉兆だったり凶兆だったりしたそうです。
(予測も可)
妊婦が日食を見るとよくないとされていました。

アステカでは凶星ツィツィミメが地上に降りてきて世界を滅ぼすとされていたので、
人々は生贄を奉げて太陽の復活に努めました。

71 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 05:28:28 0
撮影のために島に渡っている人は雨天に備えて防水ケースなど防水装備も持って行ってるんだろうか

72 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 07:08:26 0
>>70
日蝕の時間に生まれたら子はどんな運勢になるんでしょうねw

>>71
マニアやプロだったら、どんなときも全てのアクシデントに対応するための装備を普段から準備しているのでは?

73 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 07:17:06 0
日食予報 [編集]
古代において、日食は重大な関心を持たれていた。
『晋書』天文志では、太陽を君主の象徴として、
日食時に国家行事が行われれば君主の尊厳が傷つけられて、
やがては臣下によって国が滅ぼされる前兆となると解説しており、
予め日食を予測してこれに備える必要性が説かれている。

74 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 08:21:07 0
>>71-72 雨天だったら防水カメラで何を撮影?

75 :72:2009/07/22(水) 08:34:37 0
俺が言っているのは、雨が降ってもカメラが故障しないように、ということだが

76 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 09:57:35 0
中公新書「有翼日輪の謎」おすすめだが絶版

77 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 10:47:14 0
なんとなく 表が暗く なっている 雨雲それとも 日食のせい?

78 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 11:15:03 0
ライヴ中
http://www9.nhk.or.jp/live0722/

79 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 11:28:16 0
>>78
ただいま硫黄島だけ皆既日食中継

80 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 11:56:54 0
昔の人は日食を予知することができたのだから、
今みたいに、日食が起きる日に日食観光をしたのだろうか?
いつごろから日食観光が始まったのだろうか?

81 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 12:28:24 0
皆既日食 明治人が見た…市民のスケッチ100枚発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000014-maip-soci

82 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 12:46:26 0
>>81
明治の頃には一般市民の連中でも日食だ、記念だ、スケッチしようと言う
感覚だったのだな、

83 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 15:00:25 0
308 :名無しさん@十周年:2009/07/22(水) 14:32:32 ID:Dqs3APqq0
●今回の結果

硫黄島◎ 硫黄島近海の皆既日食(写真あり)
ttp://www.asahi.com/science/update/0722/SEB200907220007.html
ダイヤモンドリングはっきり

種子島×

屋久島×

トカラ列島
 悪石島×××
 宝島×
 他の島がどうだか情報不明

奄美大島○ 奄美大島(あやまる岬)の皆既日食(写真あり)
ttp://www.jiji.com/jc/v2?id=20090622solar_eclipse_01

喜界島○ 喜界島の皆既日食(写真あり)
ttp://mainichi.jp/select/science/news/20090722k0000e040034000c.html


追加情報

インド・ベナレス◎
中国・上海×××

84 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 20:25:48 0
中国では皆既日食を「日全食」というのか

85 :世界@名無史さん:2009/07/24(金) 09:11:26 0
>>32
天候が曇だったら、皆既日食で戦場が真っ暗になるってことはあり得る
源平盛衰記は別に誇張してないカモ

86 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 11:01:30 0
天の岩戸神話=日食説は
手塚治虫もマンガに描いてたなあ

87 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 14:09:27 0
22日の昼と夜のNHKの日食番組、その前の日食解説番組を朝からまとめて見た。

・・・目が疲れた

88 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2009/07/26(日) 11:33:50 0
3年後の5月にある金環食は日本でもかなりの地域で観測可能のようです。
快晴だとよいのですけれど。

89 :世界@名無史さん:2009/07/26(日) 23:01:18 0
>金環食は日本でもかなりの地域で観測可能


http://homepage2.nifty.com/turupura/near/20120521_map.jpg
九州の南半分から四国、紀伊半島、東海、関東、、、
半分と称すのもどうかと躊躇するが、かなりの地域?

90 :世界@名無史さん:2009/07/26(日) 23:59:43 0
前回の金環食が沖縄でしか見られなかったのに比べたら
もう十分すぎるくらい「かなりの地域」です、はい
人口カバー率的にも

91 :世界@名無史さん:2009/07/27(月) 00:38:44 0
関東さえカバーしていればそれが日本の全てです、はい

92 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2009/07/27(月) 01:25:34 0
>>89
もちろん>>90の意ですよ。
>>91の意ではありませんです。

93 :世界@名無史さん:2009/07/27(月) 07:27:07 P
逆に近畿中部〜中部地方南部〜関東南部「以外」では
見られるとなったらどう表現されるか、ちょっと面白いなw

94 :梵阿弥:2009/08/03(月) 15:16:57 0
>>80
江戸期には日食予測が外れると改暦の動きが出てます

95 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 09:13:59 0
宣明暦ていどの日食予報率で800年間も満足していたのが
今となっては不思議

96 :世界@名無史さん:2010/01/18(月) 23:18:30 0
1月15日の部分日食をニュースでやってたけど、
欠けたまま沈んでいく太陽って、思ってた以上に不気味な眺めだな。
http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY201001150327.html

247年の日没帯食が卑弥呼殺害につながったとかいう説があったけど、
古代人がこの眺めを前にすれば相当なパニックに陥っても不思議じゃない。


97 :世界@名無史さん:2010/05/12(水) 22:26:52 0
日食はしばらく無いけど、あげ

98 :世界@名無史さん:2010/05/16(日) 19:08:53 0
既出かもしれないが、タレスが日食を予言した年にバビロン捕囚が始まったことになっている。
日食の方はユダヤ人による創造伝説かもしれないが。


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