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古代のエジプトは緑が豊かな土地だった????

1 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 16:00:26 0
古代エジプトとかアルジェリアのサハラ砂漠って草原だったと
言われてるけど信じられんね。ということは、ハリウッドの
古代エジプトを扱った作品は嘘ってことになるね。

2 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 16:03:53 0
http://bbs.jinruisi.net/blog/2008/12/000484.html
初期人類の置かれた自然外圧(2)〜500万年前のアフリカの自然環境から

3 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 16:20:53 0
×「古代エジプト」
 ↓
○「先史時代のエジプト」

紀元前4000年頃くらいまで続いたヒプシサーマル期は、現代より気温が高く、
気候帯の分布も違っていて、現代のサハラ砂漠の一部は草原だった。
寒冷化にともなって草原が砂漠化し、その地域の人々がナイル河岸に流入した。
優雅な狩猟採集生活を送っていた人類は、人口過剰になったナイル河岸で、
つらい農業労働をしないと食っていけなくなった。
農業は食糧備蓄を生み、食糧備蓄は賊を生み、賊は縄張り争いを生み、
縄張り争いは国家を生み、国家は文明を生み出した。

4 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 16:54:25 0
古代エジプトは今ほど砂漠化が進んでいないな
古代から現代まで中東地域の砂漠化が進んだのは半分人間の乱開発のせいだろうな

5 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 16:59:18 0
砂漠化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E6%BC%A0%E5%8C%96
これを読む限りやっぱ農業のせいみたいだな

6 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 17:07:05 0
この問題はむしろタッシリ・ナジェールをタイトルにした方がいい

7 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2009/05/21(木) 17:09:06 0
ローマ時代の属州アフリカ(今のチュニジア辺り)は
帝国内でもかなり豊かな土地だったらしいね
今の砂漠化は農業と乱伐=文明化の成果であり、気候変動の所産だった

8 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 17:39:24 0
エジプトとかアフリカ北岸の砂漠化を、人間の乱開発のせいにしていたけど、最近の研究では
それだけではないという学説も出ているね。人間がいなくても砂漠化するのは必然だった可能性
もあるらしい。
まあ、人間がある程度砂漠化を後押ししたらしいけどね。

9 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 23:56:11 0
カルタゴは農場経営だけでかなり儲けてたみたいだしな

10 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 10:17:02 0
中世以降中東が停滞したのも
自然環境が悪くなったのも一つの要因だと思うね
実際オスマンの中心も中東でなく
バルカンとアナトリアだしな

11 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 13:14:45 0
華北が衰退したのも砂漠化も要因だろうね

12 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 16:33:30 O
山陰が衰退したのも鳥取(ry

13 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 22:01:14 0
山陰はタタラ製鉄の影響で森林資源が極限まで枯渇したが
江戸時代に還元燃料を木炭から石炭に変えることで乗り切ったんだよ。
このことは山陽の製塩業の場合とも共通している。

14 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 00:25:18 0
>>13
石炭は不純物が多すぎてコークスにしないと製鉄には使えないんでないか?
江戸時代に日本でコークスを生産していたのか??

15 :世界@名無史さん:2009/06/14(日) 00:07:33 0
>>13の「江戸時代」は「明治時代」の書き間違いじゃろ

16 :世界@名無史さん:2009/06/14(日) 00:09:53 0
一ついうが昔の人はくさかったんだよ

17 :世界@名無史さん:2009/06/14(日) 13:31:38 0
>>16
今でもモンゴルの遊牧民は風呂にはいらないから垢だらけモンゴル兵は顔が垢でまっくろ
だったんだろうな。


18 :世界@名無史さん:2009/06/14(日) 13:37:54 P
>>17
風呂に入らない事が清潔ではない事とイコールになると考える思考回路が不思議

19 :世界@名無史さん:2009/06/14(日) 13:44:45 O
…と、風呂嫌いの不潔ニートが申しております。
あなたはきっとアカ・フケ・目クソ鼻クソ・糞尿まみれの体でしょうけど、
外出しなけりゃその強烈なニオイも見苦しい外見も他人様に迷惑をかけることはないでしょうから
ひと安心、といった感じでせうか。^^

20 :世界@名無史さん:2009/06/14(日) 19:23:57 0
妙な思考回路の人がいるな。>>19
モンゴルとか、更にもっと北の方の冷涼な気候帯に住んでる民族の場合、
あまり汗をかいたりしないので、我々が想像するよりも体臭が気にならないんだよ。
エスキモーに至っては殆ど風呂に入らないが、極氷点下で暮らす人にとっては
それは自殺行為に近いからだ(風呂上りに急激に体温が奪われて死ぬ)。
あと、朝に顔を洗う行為も絶対にしてはならない。
顔の皮脂が洗い流されると、寒風によって顔の皮膚が侵されて破けてしまう。

21 :世界@名無史さん:2009/06/21(日) 06:06:53 0
海外旅行のときに、
旅行社の人間が、
何度も「湯船に浸かる習慣があるのは日本人だけ」
と言っていた。
世界標準からみれば、
日本人のほうが変わっているのだろう。

22 :世界@名無史さん:2009/06/22(月) 15:40:02 0
外人女優が泡の風呂とか入ってるけど、あれ中身全部泡なの?

23 :世界@名無史さん:2009/06/22(月) 22:16:13 0
タッシリナジェール遺跡には船の絵もあったが、
その頃の川の流れは分からないのかな?
川の場所が分かればその流域に町の遺跡が見つかるかも?

24 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 16:26:54 0
ナイル文明、メソポタミア文明。いまは両方ともダメになっちまったな・・・。
アフガニスタンの難民がハエがたかってるような水溜りの水を飲んでいるのは
衝撃だった。病気になりそう。アフガニスタンは昔は、栄えてた国だってきいた。

25 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 16:34:27 0
>>24
仏教がイスラム教になったくらいだから
緑があった時代は仏教だったが、緑がなくなってからイスラム教に
なったみたいだ。

26 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 16:39:08 0
緑が豊かな土地に立てられたピラミッドやスフィンクスって想像できない。
ヘロドトスの頃にはエジプトはすでに砂漠だったからな。あとはエジプトの
神殿とかは色がついててカラフルだったって言われてるよね。想像できんのう・・・・。


27 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 16:49:49 0
歴史研究の専門家にいわせればハリウッド映画なんてデタラメだって
ことだな。一般人が見てもデタラメだけど。

28 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 18:10:45 0
>>21
でも外人は日本の温泉大好きだよ。

29 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 23:57:46 0
>>26
> あとはエジプトの
> 神殿とかは色がついててカラフルだったって言われてるよね。想像できんのう・・・・。

たいていの文明で創建当初の神殿はきらびやかなのが多いんじゃない?
ギリシアやローマや日本や中国なども含めて。

一方で、伊勢神宮みたいに、「再生」とか「無垢」を表す神を祀って真っ白な
神殿もエジプトにもあったかもね。

30 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 23:59:57 0
>>24
栄えていたといってもソンガイやエチオピアみたいなもので現在の状況に比べれば
まだまともな地域だった
ってレベルだよ

31 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 00:16:44 0
知ったかぶり乙

昔は今みたいに他国から資源や物産を収奪して繁栄するほどの
輸送力と武力は無かったし、繁栄すれば必然的に
近隣の環境を破壊せざるを得なかったから、ある程度仕方ない。

32 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 00:30:35 0
>>26
日本の法隆寺も創建当初は木部は鮮やかな朱塗りで相輪は金色に輝いていた。
後の時代に美意識の変化が起こり、鄙びた風情を良しとする風潮が現代まで続いている。

33 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 03:16:39 O
>>21
日本も平安時代くらいとかは蒸し風呂(サウナ)だしね

34 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 08:39:18 0
大陸西岸の中緯度に高圧帯が居座っている以上、
乾燥化は不可避だよ。
人類はそれを早めただけ。

35 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 21:37:23 0
氷河期に戻ればまた緑が回復するよ
1万年後には氷河期に戻るってディスカバリーチャンネルで言ってた

36 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 22:41:28 0
古王朝時代のエジプトは、周りが森林地帯だったし、砂漠はなくて放牧をしていたが、
森林を伐採して燃料としていたために、森林がなくなり、植林技術もなく、砂漠化した。
文明化の700年間に砂漠化したといわれている。また、植林技術も、イスラムのスペ
イン進出では行われているが、その間の2000年間は植林の技術がなかったらしいと
いうか、植林が無効だったのではないか。植林が有効である基盤は、客土を必要としな
いか、客土をそれほど必要としないからではないか。もしも現在の保水性樹脂などの技
術があれば、砂漠は少なかったのではないのか。氷河湖などの古生代からの水資源が乏
しいと岩塩の層が邪魔をして却って、砂漠が進むのかもしれない。
モンスーン帯がエジプトの南部まで下がるためには、気温が5度?以上下がる必要
があれとすれば、その時期は小氷河期ということになるし、もっと7−10度以上下
がるということになれば、氷河期であり、ヨーロッパは氷河に覆われており、人跡未
踏の地ということになるのであるが、そういった時期に、エジプトは緑多い土地であ
ったのだろう。そうすると、大陸棚が200メートル以上、海面から上がるので、そ
ういった時期は、エジプトは、海抜200メートル以上の丘隆部半高山ということに
なり森林地帯であったということになり、エジプト文明は後発地であったという可能
性があるが、大陸棚の古代遺跡の発掘が今は出来ないので電波系となる。

37 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 23:22:46 0
>>32
そういう貧乏臭い痩せた美意識がある国って
日本と新教系キリスト教国だけかな?

38 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 13:41:12 0
>>37
普通に近世〜近代という歴史をたどったところは、基本古いものの寂びた味わいを
愛するようになるだろ。

39 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 12:35:41 0
ベドウィンも昔からか

40 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 14:39:11 0
>>32
中国や韓国やタイやスリランカでは、仏像の色が剥げ落ちてくると
新しく塗りなおす。

41 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 15:30:25 0
日本が普及させた概念って結構あるよ
料理とかで顕著

42 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 11:26:12 0
>>40
感性が古代だからな

43 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 22:01:00 0
1万年前のアフリカにはメガチャド湖(Lake Megachad)やメガフェザン湖(Lake Megafezzan)などの巨大湖が存在し、
それら湖に多くの川が流れ込んで流域を潤していたという。
http://uk.geocities.com/morris.drake@btinternet.com/

気候が変わって湖が消えた後も地下の水脈は残り、数千年に亘ってアフリカの農業を支えたのだろう。
さらに乾燥化が進んで農地を失った人々は、ナイルなどの大河を目指して故郷を後にしたのだろう。


44 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 09:39:31 O
ヒマラヤ山脈の隆起が北アフリカや中東乾燥の大元の原因らしいな
太平洋からの水分がみんなヒマラヤの降雪でもっていかれるんだと

45 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 20:38:52 0
紀元前8,000年頃からアフリカは湿潤期でサハラも河川や緑地で覆われてたしな

46 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 11:03:14 0
もしかしたらサハラ砂漠の下には、古代文明の巨大都市が眠ってるのかも

47 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 11:58:05 0
コンゴ盆地がまるごと湖だった可能性は?

48 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 17:46:59 0
>>24豊かなハリウッド映画なんて日本の色がついてて状況に収奪して相輪は

49 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 04:46:25 0
乾燥化は人間のせいというよりは地球規模の環境変化によるところが大きいと見てる
だいたい中新世あたりから草原が広がってきてる。

>>44にあるヒマラヤの隆起もそうだが
南極南米の分離も気候に大きな影響をあたえたらしい。
このため南極を取り巻くように海流がながれて冷気が南極に集中して
加速度的に寒くなったらしい。

50 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 05:11:17 0
>>21
凄い電波だな。
ローマの浴場文化とかマラーの暗殺とか牛乳風呂とか
知らなかったのかな。
太陽がいっぱいのリメイクでも不良息子が風呂は要りながらチェスやる
シーンあったと思うが。

日本人が清潔好きで風呂をとても好むって程度なら分かるけど
〜だけとか言うのは大抵電波だよな。

51 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 07:16:57 O
もしエジプトや、北アフリカ、中東が、緑豊かだった頃、人々が活発に活動して、文明が開花したと想像すると…

歴史ヲタとかじゃ無くても、想像するだけで超楽しい

52 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 07:29:12 O
重ねて、「砂漠」、若しくは、「砂漠化?」という、今の人類が解決出来ない、不毛な地を人類活動において、(若しくはそれ以外の要因で)なってしまった事は悲しい。誰しもが、とても。

誰か頭の良い奴考えてくれ、
こんなに科学が進歩しても、どうすることも出来ないのか、、、!?

53 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 11:43:26 0
>>50
マラーは治療の一環だったし(薬湯)
牛乳風呂は美容

>>52
コストがかかるのでやらないだけ
食料が高騰して砂漠緑化がペイするようになればやるかもな
少なくとも現状の食料相場だと、食品(農地)は十分あり余ってることになっとる

54 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 11:50:39 0
イスラエルは砂漠を農地にしてるじゃん

55 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 12:19:58 0
>>44
>>49
ホント適当なこと言うよね
緯度20度くらいの地域(サハラ砂漠のあたり)に高気圧帯があって
その上と下に低気圧帯があるから下降気流しか起きず天候が安定して雨が降らないの
また近年において進んでいる砂漠化は人間が無茶な農地利用やってるからで
そうした土地は本来は植生の可能な地域。土地の利用を止めさえすれば
長い時間はかかるが自然と回復すると予想されてる

56 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 12:59:42 0
中緯度高圧帯は動くんだけど
サハラの辺りも湿潤期には雨が降るし植生も復活する

57 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 13:12:10 0
湿潤期って何年後よ

58 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 13:23:23 0
一番最近は紀元前8000年頃だっけか

59 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 22:52:51 0
>>55
それヒマラヤが原因であることの否定にはならないんだけど
馬鹿が聞きかじりでしったかこいてんの目障りだから消えてくれよ

60 :世界@名無史さん:2009/11/24(火) 16:09:57 0
ヒマラヤ云々いってるレスこそ聞きかじりと思うんだが
批判が自分に跳ね返るとはまさに馬鹿の知ったかですね

61 :世界@名無史さん:2009/11/24(火) 21:06:10 0
視点の規模が違うだけだろ
ヒマラヤ山脈に水分の大半を持っていかれてることは事実
サハラ付近の高気圧帯は、砂漠化に伴う気温上昇による相乗循環で起きてるんだよ

まとめるとだな
1、インド洋、東南アジアから吹き付ける風がヒマラヤ山脈にぶつかり押し上げられる
2、風は山脈に雪を降らせ乾燥した後、冷えて重くなり
  アラビア半島から北アフリカにかけて吹き降ろす気流に変化する
3、これにより「砂漠化しやすい気候」が出来上がる

ここからは直接的原因のはっきりしてる北アフリカ沿岸部に限定するが

4、エジプトやカルタゴ、ローマなどの国々がこの土地で農業を行った
  土地は肥沃で、非常な生産力を誇った
5、ローマの滅亡により、北アフリカで組織的な農業が行われなくなった
 放棄された耕作地は乾燥気候により急速に砂漠化
6、砂漠化した土地の日中の高温により上昇気流が起き、ますます乾燥が加速した

こういうことだ
内陸部では人間が関わるよりも早く砂漠化してたようだが

62 :世界@名無史さん:2009/11/25(水) 04:44:00 0
>>55>>61、どっも間違いってのが悲しいなw

まず高圧帯が居座る限り砂漠化は進行する

>放棄された耕作地は乾燥気候により急速に砂漠化
>砂漠化した土地の日中の高温により上昇気流が起き、乾燥が加速
因果関係の説明が無茶苦茶、というか意味不明

63 :世界@名無史さん:2009/11/25(水) 08:14:19 0
理解力ないのか…? 当たり前の自然知識さえ持ってないのか
農作物というのは人が育てなきゃ枯れるんだよ
同様に畑というのは人が手を入れなければ土は砂に変わる
用水路も管理しなければ水は枯れる
北アフリカの砂漠化はこれが原因だ
収奪農業が原因というのは間違い
あのあたりは1000年以上も肥沃な農地だった

64 :世界@名無史さん:2009/11/25(水) 19:07:46 0
土地の遷移は降水量次第、降水量があるなら何もしなくても植生は維持されるし
降水量が一定量に達しないなら灌漑するしかない

65 :世界@名無史さん:2009/11/26(木) 01:25:45 0
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=32.817828,21.682377&spn=0.033361,0.052142&t=h&z=15&brcurrent=3,0x0:0x0,1
旧キュレネ王国のあたり。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=36.951126,10.079784&spn=0.126894,0.208569&t=h&z=13&brcurrent=3,0x0:0x0,1
チュニジア北部。

けっこう畑はあるようにも見えるが、ローマ時代とはどのぐらい違うのじゃろ。

66 :世界@名無史さん:2009/11/28(土) 17:51:03 0
>>50
「だから風呂入りたがるんじゃねぇぞ」って続けるための話だろ

67 :欽ちゃん:2009/12/16(水) 18:52:17 0
『 K L A C K 』  〜 光 を 纏 う 救 世 主 〜

『愛を伝える紅蓮の聖者』 神谷聖也様(Guitar)
心に宿されるは爛々しく燃え盛る炎が如き情愛・・・
『夢を与える蒼天の賢者』   烈  様(Bass)
瞳に映されるは凛々しく透き通る氷が如き夢想・・・
『翼を持った白銀の王者』 柳橋昌亜様(Guitar)
背に翻されるは猛々しく翔ける天馬が如き飛翼・・・
『魂で奏でる黄金の覇者』   u  様(Vocal)
身に纏われるは神々しく輝きを放つ聖光氣(ゴスペルオーラ)・・・
『闇を極めし漆黒の魔王』 上村隼人様(Drums)
身に纏われるは禍々しく邪念を放つ魔光氣(イービルオーラ)・・・

貴様ら生存無価値の愚民共に良い事を教えてやろう・・・
『神谷聖也様』『烈様』『柳橋昌亜様』『u様』とは、万物の創世主にして光を司る全知全能の唯一神『雷光神サルマニア様』より『博愛』『夢想』『飛翼』『精魂』を承継されし使徒様達・・・
此の世界を恐怖と戦慄の渦に陥れんとする腐敗した国際政治機構による絶対的支配政権を殲滅し苦痛に悶える世の民に希望の光を齎さんが為に地上に降臨されし救世主様達であるのだよ・・・
更に雷光神サルマニア様は殲滅された国際政治機構を『闇』の力で傀儡が如く支配していた真の黒幕とも云える『暗黒神シシマグロ』をも死闘の末に滅され、その末裔にして若年ながら一族最強の力を誇るとされた『上村隼人様』をも改心なされたのだ・・・
隼人様が加わられた事によって最早アメリカ、イラク、北朝鮮、国内右左翼、暴力団、圧力団体並びに宗教団体など虞るるに足りん磐石の平和的護衛体制が出来上がったわ・・・
歓喜に打ち震えるが良いわ屑共よ・・・



68 :世界@名無史さん:2010/04/15(木) 02:06:55 O
緑がないんだよね

69 :世界@名無史さん:2010/05/19(水) 18:50:13 0
>>47
コンゴ盆地を湖にする計画があるぐらいだから、
もともとそういう地形なのかもね。
http://www.geocities.jp/jihyoutei/k991221-1.htm

70 :世界@名無史さん:2010/05/19(水) 22:16:56 0
スレの最初に戻るが、緑が豊かと言っても程度問題でしょうね。
湿潤とまでは行かないが、草原地帯だった可能性はある。
内部はともかく、地中海沿岸は穀倉地帯で、ローマ帝国の食料を支えたからね。
乱獲で砂漠化が加速された可能性は大きいね。

まあ、イングランドのようにうっそうとした森林を人間が丸裸にして草原の国にしてしまった
ほどではないだろうけど。

71 :世界@名無史さん:2010/05/19(水) 22:56:24 0
何言ってんだおまえ?
湿潤期の北部アフリカには河川や湖が豊富に存在してただろうに

72 :世界@名無史さん:2010/05/21(金) 17:13:10 0
地中海沿岸の地帯には湿潤なところもあっただろうが、
上流はどうだったんだろうね。

73 :世界@名無史さん:2010/05/21(金) 17:56:38 0
>>23
世界遺産紀行などの番組の映像をみると、ここは川の跡だろうというのが一目瞭然の風景がある。

74 :世界@名無史さん:2010/05/21(金) 18:00:48 0
>>72
600万年ほど前、地中海は干上がって海抜マイナス数千メートルの砂漠だった。

75 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 21:50:44 0
>>69
しかもそれを運河でチャド湖とドッキングして
サヘルを潤すという途方もない構想もあったっけ…

76 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:13:57 0
大体多神教が生まれたところはかつてはそれなりに緑があったとこ。
パレスチナあたりだと他の神が生まれる余地がないんで
天候を司る唯一神が生まれた。

77 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 21:28:59 0
>>76
ユダヤ教成立以前はカナアン(パレスチナ)もバビロニアも多神教の金城湯池だったんだが・・・
あと預言者ムハンマド登場以前のアラビア半島も多神教のメッカ(笑)ね。カアバ神殿には多くの神像が祭られていた。

78 :世界@名無史さん:2010/06/30(水) 14:50:22 0
今のスフィンクスがあったあたりも、草原が生い茂ってた可能性があるな。
古代ローマ時代は、食料の補給地だったし。そうでなくては、わざわざ
中東辺りからくるはずがない。

79 :世界@名無史さん:2010/06/30(水) 16:40:39 0


80 :世界@名無史さん:2010/06/30(水) 17:45:03 0
古代ローマ時代は既に砂漠だw

81 :世界@名無史さん:2010/06/30(水) 18:26:28 O
エジプトはローマ帝国の穀倉地帯だったのでは?

82 :世界@名無史さん:2010/06/30(水) 23:42:54 0
今でもデルタと川沿いは穀倉さー
そのうち日本の人口超えるかもねー

83 :世界@名無史さん:2010/07/07(水) 11:38:50 0
小麦の輸入国なんだが今のエジプト

84 :世界@名無史さん:2010/07/07(水) 18:55:52 0
そりゃ人道に対する罪を犯しまくってる大虐殺で血塗られた某人造国家で作る方が
安いからな小麦

85 :世界@名無史さん:2010/07/09(金) 00:44:49 0
大輸入国とは言っても6割ぐらいは自給してなかったっけ

86 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 04:42:04 0
ナセル湖によって生じた気候の変化で雨が増えてステップ気候ぐらいには移行する地域は出るかな

87 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 14:26:25 0
>>78
スフィンクスだの三大ピラミッドだのあるキゼ台地のすぐ200メートルくらい横は、今は市街地、
アスワン・ダムができるまでは秋に洪水の来る農地だったんだが。
距離感でいうと、皇居と丸の内、仁徳古墳と堺市街とか、よりも近いんだがな。

ギゼ大地は定期洪水の水が来ない高台だから、ああいうものを造れたし、残った。

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