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杉原千畝は本当は国賊ではないのか?

1 :ポルポト:2009/04/15(水) 12:34:20 0
彼の行いは、戦場で相手を殺すのが可哀想だから、銃撃せず逃がしてあげたのと
同じではないか?

確かにそれもまた正義。しかし認めていいのだろうか?

2 :|ω・`):2009/04/15(水) 12:35:23 0
ポルポト乙

3 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 12:39:49 0
ナチスに協力しないと国賊ってことか。なるほど。

4 :ポルポト:2009/04/15(水) 14:57:55 0
>>3
当時の日本は、三国同盟の基盤を作ろうとしていたのだから
国賊となる

5 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 15:19:37 0
ナチスに協力するのが愛国者なのか。なるほどねぇ・・・。

6 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 15:34:21 O
ふーん、ナチのためになることをするのが愛国者なんだ


7 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 15:45:31 0
戦時中、駐日のドイツの外交官も記者も、特高や憲兵に監視されていたし、
日独は互いに機密事項を教えなかったりと、そんなに信頼関係はありませんでしたよ。

杉原千畝氏がユダヤ人救済に手を貸したのも、後日を考えてのことで、人道的動機ではなかったかも知れない。

8 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 16:02:24 0
ドイツは、中国に武器売ったり、アドバイザリー契約をしたりしている。

特に、国民党は、その武器を買ったり、アドバイザリー契約を
結んでいる証拠があるよ。

9 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 16:14:19 0
南京事件の頃は、ドイツは日本より国民党政府に肩入れしていたっぽいね

10 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 16:18:15 0
>>7
「杉原千畝 ストックホルム 小野寺 ポーランド」で検索
日本の真の同盟国はドイツではなかった


11 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 16:23:45 0
役人は法律に従って権限を執行するためのもの。
情けに負けて規定を曲げたんだから、国賊とはいわないまでも褒められた行為ではな罠。
人員整理の際に対象になったのも仕方ない。

12 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 16:25:21 0
http://www3.ocn.ne.jp/~y.hirama/Yh_ronbun_dainiji_poland.htm

13 :真の歴史修正主義:2009/04/15(水) 16:28:21 0
ポーランド陸軍の暗号解読能力が高いことを知った陸軍は、 ポーランド参謀本部から
暗号解読指導のためにヤン・コワレスキー少佐を招聘し、大正12年春から参謀本部で
3カ月にわたりソ連乱数式および同期転置式暗号の解読法や、当時ヨーロッパで
多用されていた各種暗号に関する講習会を開催した。 暗号講習参加者は次のとおりで、
この講習会の資料を後に参謀本部は『極秘 暗号解読の参考』としてまとめ、
師団司令部以上の関係諸機関に配布し、この資料はその後長期にわたり日本軍暗号の
基礎的資料となったという。

また陸軍はその後3回にわたり暗号技術取得のために次の者を約1年の期間でポーランドに派遣し
暗号技術の取得に努めた。

ポーランド陸軍の協力により日本陸軍の暗号解読技術は大幅に進歩し、 昭和3年には
張学良政権の暗号「特殊機密碼台本」を解読して、同政権が南京政府に帰順しようとしている動向を
察知したのを始め、 満州事変では関東軍および支那派遣軍が中国軍の軍用暗号を解読し
実作戦に応用した。さらに昭和13年頃からは支那派遣軍や関東軍に特殊情報部および参謀本部に
特殊情機関を設置するなど解読部門を強化し、赤軍用5数字乱数式暗号、 国境警備隊用4数字乱数暗号および
4数字コード鍵式転置暗号など解読したほか、各種の軍用コードおよび乱数暗号を解読するに至った。
中国軍の暗号については満州事変以降、国府外交用暗号「22電本」、 「26電本」および
「武官用23電本」の解読に成功し、国府政府および中国共産党発信の電報を常時解読していた。
このようにポーランドの暗号技術は日本陸軍の暗号解読能力を高めただけでなく、海軍、 さらには
外務省の電報の暗号化など日本の暗号技術向上にも大きな役割を演じたのであった。


14 :真の歴史修正主義:2009/04/15(水) 16:32:40 0
日本が日独伊三国同盟に加入し、 第二次大戦が始まりドイツとソ連がポーランドを分割すると、
日本とポーランドとの関係は微妙なものとなった。 さらに、 日本が英米に宣戦を布告すると
日本とポーランドとの関係は、 ポーランドの亡命政府がロンドンにあったこともあり、
イギリスの敵となった日本は自動的にポーランドの敵となってしまった。 しかし、日本陸軍と
ポーランド陸軍との協力関係は第二次大戦終了まで変わることなく続いた。

すなわち、第二次大戦開戦前に3人のポーランド軍人がソ連暗号の解読の為に関東軍に派遣されていたが、
ポーランドがドイツとソ連に分割されポーランド軍人の処遇が問題となったが、
ロンドンの亡命ポーランド政府はそのまま勤務させることを申し出ただけでなく、中立国スエーデンでは
陸軍駐在武官小野寺信少将にイワノフとの偽名を持つ元ポーランド参謀本部員のミハール・リビコフスキ陸軍少佐、
さらにはロンドン亡命政府から派遣されていた駐スエーデン武官フェリックス・ブレキスウインスキー大佐などが
協力した。

特にリビコフスキ少佐は<<<杉原千畝副領事>>>の斡旋でベルリンの満州国公使館発行の
亡命白系ロシア人のパスポートでポーランドを脱出してきたこともあり、極めて献身的に協力した。
しかし、 問題はスエーデンが満州国を承認していないことであった。そこで小野寺武官はリビコフスキに
「岩延平太」との日本名のパスポートを与え、武官室にリビコフスキの事務所を移すなどして保護していた。

しかし、 ドイツが元ポーランド軍人を日本大使館が雇用して情報を集めることに不快感を持ち、
リビコフスキの執拗な国外追放、 身柄引き渡し要求がなされたが小野寺武官は武官室の一員であるとして
応じなかった。 しかし、 戦局が連合国に有利となるとスエーデンの圧力も加わり、 ついに1944年1月には
リビコフスキをロンドンのポーランド亡命政府側に引き渡すこととなった。

そして、 リビコフスキがロンドに去るとワルシャワやベルリン、 バルト諸国のリビコフスキの部下たちが集めた情報は
ロンドンを経由し、 ストックホルム駐在のポーランド陸軍武官ブルジェスクウィンスキー大佐から小野寺武官に
届けられ、 ポーランドからの情報提供は日本の敗戦まで続けられたのであった。


15 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 16:34:21 0
日露戦争から20年後の1918年11月にポーランドが念願の独立を達成しピウスツキが大統領となると、
日露戦争で活躍した51名の日本軍幹部にポーランドの最高の勲章であるピルチュティ・ミリタリー勲章を贈っている。


16 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 16:35:47 0
発給条件満たしたユダヤ人受け入れなら、当然他の領事もやっていることだしねぇ。
規定を満たさない難民を大量に通したので後始末に窮している、という外務省の当時の回電もあるぐらい。

17 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 16:39:05 0
杉原が発給したのは大日本帝国の通過ビザであり難民ではない。誤解してはいけない。
彼らユダヤ系ポーランド人たちはソ連→大日本帝国→オランダ領キュラソーを経由して主に北米へ向かった。

18 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 17:07:50 0
>>17
だからそのビザだす条件をあらかじめ決められた規定を満たさない人にまでだしちゃったんだから問題なんでしょ。
人道は法律に優先する、というのは美談ではあるが役人の本義ではない。

19 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 17:15:29 0
杉原は自分自身の忠を尽くした

20 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 17:24:18 0
横から乱入してすまんが、難民未認定の人々に対するビザ発行は前例があったので
杉原の行為は違法ではないそうだが



21 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 17:27:22 0
松岡の馬鹿でさえ彼らがやってくると保護に勢力を注いだぐらい
何をもって杉原を国賊と呼ぶのか

物事を単純化するとナチスの非道行為まで支持するような真の馬鹿になる

22 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 17:52:12 0
>>20
杉原は、ダメだという訓示まであらかじめ受けているから話は別では?

23 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 17:53:23 0
>>21
一旦通した以上は、日本の面子にかかわるから当たり前。
事態を悪化させない措置を取ったからってどうという話でもない。
だいたい、ナチスの行為云々は、職務執行とは無関係だし。

24 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 17:59:48 0
>>22
訓示は伝説では?正式な命令はまったく受けていないそうだが?

25 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 18:00:27 0
× 訓示
○ 訓令

26 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 18:03:12 0
>>23
さては松岡がどういう行動をとったか知らないな?消極的選択ではないな
ナチスの行為云々は、杉原その他関係者の職務執行と関係大ありだしな

杉原を国賊呼ばわりする者こそ国賊なり!


27 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 18:05:07 0
証拠は隠匿されているが、実は昭和天皇のご意向があったと推測してもおかしくないな。
証拠がない以上この件についていろいろ語ることもないが。
昭和天皇は芯からナチスがお嫌いだった。一時はナチスにカブれた松岡のことさえも嫌っておられた。

28 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 18:29:56 0
>>26
具体的にどうぞ。

29 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 18:31:56 0
質問:杉原千畝副領事は、訓令違反を犯していたのですか。

1. 外務省において保管されている文書により確認できる範囲では、昭和15年(1940年)当時、
「ユダヤ人に対しては一般の外国人入国取締規則の範囲内において公正に処置する」こととされていましたが、
杉原副領事は外務本省の「通過査証は、行き先国の入国許可手続を完了し、旅費及び本邦滞在費等の相当の携帯金を有する者に発給する」
との指示にある要件を満たしていない者に対しても通過査証を発給したと承知しています。
2. 外務省としては、当時の状況下、杉原副領事は勇気ある人道的行為を行ったと認識しています。
(外務省HPより)

30 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 18:38:57 0
誰だったかが、切符にたとえていたな。
切符を売る駅長は、無料で売ったら犯罪。規定にしたがって販売するのが当たり前、でないと私物化。
ユダヤ人らの場合は、足りない要件はユダヤ協会とかが後から金払って満たしてくれるだろう、ということで出したと。
つまりツケだな。これがすべて満たされたかは知らないが。

31 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 23:40:38 0
査証料の金額も現場の領事の専権事項なのでは?

32 :世界@名無史さん:2009/04/16(木) 00:19:01 0
それじゃ困るじゃん。

33 :世界@名無史さん:2009/04/16(木) 02:09:22 0
1940年9月3日
松岡外務大臣より在カウナス杉原領事代理宛電報第24号
電送第29345號
昭和15年9月3日 後5時50分
宛 在カウナス杉原領事代理   發 松岡大臣
件 避難民ノ取扱方二關スルル件
 第二四號
貴電第六七號ニ關シ船会社カ帝國領事ノ通過査證ヲ有スル者ノ乗船ヲ浦潮ニ於テ蘇官憲ノ命令ニ反シテ拒絶スルコトハ事実不可能ナルノミテラス
右ハ我方査證ノ信用ヲ害スルモノナリ現ニ貴電ノ如キ取扱ヲ為シタル避難民ノ後始末ニ窮シ居ル実状ナルニ付以後ハ往電第二二號ノ通厳重御取扱アリタシ

34 :世界@名無史さん:2009/04/19(日) 10:25:38 0
国賊とは「自国の独立や尊厳、利益を故意(または過失)により傷つける者」

まず 外務省における杉原の位置は 陸軍系列。
カウナス駐在時にも 直属上司のストックホルム駐在領事には 定例報告しかしてないが 
当時の駐ドイツ大使館大島領事(後の大使)には 直接報告活動を行ってる。

そして杉原のカウナス駐在は 独ソ開戦の可能性を探る適任者として大島の強い要望により決定されたもの。
杉原はその要望にこたえ カウナスにて ポーランド陸軍の地下武装組織とのスパイ網を構築。
彼らのために 偽パスポートの発行 クーリエ(外務省連絡員)を使った連絡にも便宜を図っている。
つまり ドイツの敵国と 連携をしていた。(ポーランド側資料から)
そのために 1941年のドイツ参謀本部の資料によると「日本での最大のスパイ」と指摘され
ドイツ国内での赴任を拒否される状況になっている。

またユダヤ人に対する通過ビザ発行は 人道的見地からでもあったと推測されるが 
ビザを出したユダヤ人がシオニスト・宗教関係者中心であったことから 
杉原の活動に関係していた可能性もある。

つまり 文官寄りでなく 武官に近い立場であったが
当時の日本の利益を追求した点では 国賊とは言えないと 考えられる。


35 :世界@名無史さん:2009/04/26(日) 05:40:11 0
>>34
>(ポーランド側資料から)

いや、ストックホルムの小野寺のほうからもそれは明らかになっている。
小野寺夫人も後にインタビューでそれを確認している。

36 :世界@名無史さん:2009/05/26(火) 16:46:35 0
何が三国同盟だよ

37 :世界@名無史さん:2009/05/26(火) 17:02:22 0
杉原ビザをねつ造してロシア通過していったユダヤ人も大勢いたらしいな。
非常時だし自分たち家族命がかかってたら俺も同じことするかもしれんが
イギリスもアメも徹底的に移民制限していたから自国領のどんな小さな島へも
めったに上陸許可ださなかったとか。実際に撃墜されて沈没した船も多数あったようだし。

迫害を声にしたのはナチスドイツだが、ヨーロッパ・アメの政策には断固たる姿勢を感じる


38 :世界@名無史さん:2009/05/26(火) 19:05:56 0
>>37
ソ連→満州国→大日本帝国→オランダ領キュラソー→アメリカ合衆国ないしグレートブリテン連合王国

ちゃんとアメリカ・イギリスへ渡ってるんだが
ソ連も日本も無体なことはしなかった


39 :世界@名無史さん:2009/05/26(火) 21:14:18 O
杉原氏はユダヤ人を多く救ったけど当のユダヤ人は原爆開発という形で日本人虐殺に手を貸したって考えは了見が狭いですか?

40 :世界@名無史さん:2009/05/26(火) 21:27:29 0
ユダヤの学者たちは原爆はドイツに落すつもりで作った
まさか米軍が日本に落とすとは思わなかったのでショックを受けたファインマンのようなのもいた

41 :世界@名無史さん:2009/05/28(木) 00:20:35 0
>>39
マンハッタン計画に参加した研究者は殆どが使用するなんて思ってなかっただろ。
自分の名前の使用を許可したアインシュタインも戦後湯川秀樹に謝ってたしな。

42 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:19:49 0
そもそも、あの戦争事態も仕組まれたものであった事が明らかになっているというのに

43 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:53:09 0
アカが攻めて来たら互いに支援する約束はしたけど、ユダヤ人を殺す約束なんてしてねぇよww

44 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:55:56 0
スポーツにたとえて説明してみると
サッカーではボールに手を触れるとルール違反だし悪い行為だが
バスケットボールではボールに手を触れてもルール違反にはならんし
悪い行為にはならん
それ所かバスケットボールはボールに手を触れて
ドリブルやシュートを華麗に決めることはよいことで
誉められることだ
スリーポイントシュートを華麗に決められれば誉められる

サッカーとバスケと同じ関係なんだな
確かに道徳的な角度から見ると誉められて当然だろうが
政治・軍事的な角度から見るとまったく誉められない

45 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 01:08:54 0
杉原ビザとナチスは無関係。ソ連のリトアニア併合を恐れた人にビザを出したのが史実。

46 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 01:41:31 0
杉原の行動をなんだかんだ言いながら上層部は黙認してたよ、それに杉原だけが
がんばった訳じゃない、そのほかさまざまな日本人の善意のリレーがあったからこそ
ユダヤ人の亡命が実現したわけだ。言った人の名前忘れたが有名な言葉に「いかにも私はヒトラーと
同盟を結んだ、しかし、人種弾圧に加担するとは言っていない」ってのがある。
日本はドイツと同盟は結んだがだからといって人種弾圧に加担した訳じゃないんだよ。

しかし皮肉にも日本人は約二万人のユダヤ人を助け、ユダヤ人は原爆によって30万人の日本人を殺したんだよなぁ・・・・

47 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 06:31:40 0
アホか。大変勇気のある行動だぞ。
お前らとは人間が違うのよ。
小人の分際で杉原を語るな!

48 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 00:51:25 0
杉原の話こそ歴史修正主義の典型例だな。
杉原からビザを貰ったユダヤ人はナチスが恐かったのではなく、リトアニアを
併合しつつあった共産ソ連が宗教を弾圧しそうだったから脱出しただけなのだが。



49 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 08:47:01 0
え?あのユダヤ人ってポーランドからリトアニアに逃げてきたんじゃないの?

50 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 12:38:24 i
リトアニアは安全だからね

51 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 12:01:58 O
リトアニアからシベリア鉄道を経由して満州に逃れてきた2万人のユダヤ人を日本軍が保護したのは有名な話。
この時、満州の樋口中将は東条に日本はドイツの出先棒は担がぬと言ったんだ。
東条としては暴動起こされちゃたまらないから許可したんだろうけどとにかく日本はドイツのやり方に反対してたんだよ。
そういうわけで杉原さんは国賊じゃね−よ。


52 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 00:20:24 0
想像だが、当時、リトアニアに逃げて来たユダヤ人は、
   ユダヤ人の多い共産党を信じてリトアニアに残る人たち
   アメリカに渡って成功したい人
   共産党の宗教弾圧を、恐れる人
以上の、3タイプがある様に、思える。
しかし、アメリカとソ連は、国交がないので、直接行けない。
日本としても、アメリカから石油を買わないと戦争出来ないから
アメリカと、良好な関係を作るため、
アメリカに行きたいユダヤ人を、利用しようとしたのだとおもうが、
それより、杉原千畝は、川村カオリの両親を、日露で国際結婚させたのだろうか。
子供が、虐められて、川村カオリを殺す会、なんて出来たのも
もとを正せば

53 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 06:23:43 0
リトアニアは 当時ユダヤ人にとって安全地帯と思われていた。
だから リトアニアにいたユダヤ人のうち 脱出を図ってたのは少数派。
イスラエルに渡りたいシオニストと 宗教弾圧を恐れた宗教関係者が中心だった。
歴史上では その後 独ソ戦が始まり リトアニアに残留したユダヤ人は
絶滅政策に巻き込まれていくのだが・・・

54 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 06:47:34 0
樋口中将の2万人救出説=オトポール事件については
数十人単位から 大きく見積もっても数千人であったと考えられます。
当時のオトポール村の人口が5千人。
上海ユダヤ人居留区の人口が2万人であることから 
あらたに2万人を受け入れた事実もなく 無理な計算であることがわかります。   

経緯については こちらを
http://blog.goo.ne.jp/gki1ta2oo/e/f79208dc1fc72325aed6f6124c745de6

2万人説が大きく歩きだすことになったのは 
昭和45年10月20日の朝日新聞の記事から。

しかし樋口自身が人道上の見地からユダヤ人救済を行ったのは事実であり
のちのキスカ撤退作戦の件からも 樋口中将の人間性の高さがうかがえます。
ただ 東條英機は樋口の行動を事後承認しただけだから 
賛美されるほどでもなさそうな・・・

55 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 09:45:49 0
しかしなんだな。
戦後すぐの組閣の際にでも杉原を外務次官なりに抜擢すれば
連合国に対して「日本はナチスとは違う」という大きなアピールができたのに。

実際には彼に冷や飯食いの処遇しかしなかった。

56 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 11:47:08 0
>>55
敗戦国の日本の外務省には、ヨーロッパの専門家は、いらない。
それより、語学が出来るから、進駐軍にでも雇ってもらう方が、
いいだろうと考えるのが、当時としては当然の事だろう。

57 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 12:07:42 0
いやいや、別に専門知識を期待するんではなくて、
日本はユダヤ人に対して酷いことをしていたわけではありませんよ、
ナチスとは違いますよって宣伝をするのが目的。
別に外務次官でなくてもいい。内閣の一員にこんな人物がいますよ、
って連合国にアピールするのが目的。

(次官に抜擢と言っても事務次官ではなく政務次官、つまり専門知識は期待してないし、
外務次官でも内務次官でも大蔵次官でもなんでもいい)

58 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 12:44:29 i
ソ連が連合国なのにソ連から逃げるユダヤ人にビザを出した高官がいたらまずいだろ。

59 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 13:43:19 0
ソ連じゃなくて、ドイツ占領下ポーランドから脱出したユダヤ人にビザを発給したんだろ。
ソ連から逃げるんならいくらビザがあってもシベリア鉄道に乗車できるわけない。

60 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 14:01:23 0
国のPRに担ぎ出さなかったことは惜しいかもしれんが、
杉原自身が役所を辞した後に不遇な人生を送ったわけではない。

政務次官→政治家転身、ってのも傍目には面白いと思うが。

61 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 14:39:44 i
アフォか。ソ連にしても自国にユダヤ教徒がいるより国外に出てもらったほうが都合がいい。

62 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 17:42:13 0
>>57 >>60
占領下の日本で、アピールも、PRも意味がないし、
当時の連合国は、必ずしも、親ユダヤというわけでもないし、
杉原も、ソ連に捕まっても、ひと月で、許されるぐらいだから。
親ソ連と、見られても仕方ない。

63 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 01:49:52 0
平和ボケもここまで来ると病気だな…
そりゃ当時の日本国からすりゃ国賊だったかもしれんが
極限の状況で正しいことをしたから今こうやって讃えられているんだろう

64 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 08:12:07 i
逆。当時のことを知らない連中が杉原を見当違いな理由でもちあげるようになった。

65 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 16:59:36 0
見当違いであろうがなかろうが、戦中から一貫して多くの人々に感謝され評価されてるのは事実。
1944年に昭和天皇から、1969年にイスラエル宗教大臣から、
2007年にポーランド大統領からそれぞれ叙勲されている。
戦争中に叙勲されていることからも、一貫して公然と彼を非難するような論調は無い。
あるとすれば外務省内での内輪での非難。

66 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 12:01:26 0
戦後 アメリカ側が 杉原をアメリカ大使へ要請したという説があります。
しかしノン・キャリア組の杉原がアメリカ大使になると外務省の伝統的習慣が
破壊されるので 断ったのではないかと言われてます。

その一方 杉原の独ソ戦開戦情報を握りつぶし 三国同盟を推進させた
(つまり 日本を開戦に導いた)
駐ドイツ大使館の外務官僚たちは 戦後 順調に出世。
とくに牛場氏は アメリカ大使など重要ポストを歴任。
佐藤内閣の重要ポストを担い 空とぶ外交官と呼ばれました。


67 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 02:11:42 0
リトアニアのユダヤ人は、ナチスもソ連も怖かった。
ロシアのユダヤ人に対する扱いは酷かったからね。
杉原は当時のヨーロッパの情勢を割りと正確に把握していたと思われる。
だから、外務省の意向に背いてまでも、通過ビザを発行したんだ。
そうしないと、ユダヤ人たちがどのような運命をたどるか解っていたからね。

68 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 06:16:21 0
意味的には
当時→同盟関係に悪影響を及ぼしかねない越権暴走行為
現在→ナチス=悪、ホロコス=悪という一定の国際認識上、日本人の持つ美徳の証

ifは下らないがWW2で枢軸国側が勝っていたら杉原はユダヤ人に加担した裏切り者の評価でしかなかったろう
歴史は勝者が作る。で杉原貶めて国益損ねようと必死な国賊は朝鮮半島の方でしょうか^^

69 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:21:27 0
ちゃうね。つか ちうね。

70 :世界@名無史さん:2009/12/17(木) 14:30:25 0
とにかく日本人で世界的に賞賛される人がいるのは良いことだ

71 :世界@名無史さん:2009/12/17(木) 23:00:54 0
同盟関係に悪影響って言うけど
ドイツのほうなんか国民党に武器は売るわ軍事顧問団は送るわ防共協定結んだのに
ソ連と不可侵条約むすぶわでかなり悪質だろ

なんで日本だけがそこまでドイツに遠慮しなけりゃならんのだ
松岡だって内心はドイツなんか信用してなかっただろう

72 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 16:22:31 0
そうそう。
日本とドイツの同盟なんて冷めたもんだよ。
ヒトラーなんか、端から日本人を見下してたしな。
そんなことも知らずに、ドイツに無条件に親近感持っちゃってる似非軍オタとか、哀れなもんだ。

73 :世界@名無史さん:2010/03/23(火) 05:46:39 0
ヒューマニズムだけではなかった「情報士官(インテリジェンス・オフィサー)」としての
ユダヤ人難民救済
手嶋龍一 著
http://www.ryuichiteshima.com/news/another/sapio_20090826.html

手嶋さんには小野寺武官側の資料だけでなく ポーランド国立図書館の資料も
読んできて欲しいなぁ。
杉原千畝の諜報活動の詳細な資料が残ってるらしいから。
(ポーランド陸軍情報部との地下工作 etc..)

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