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ヴァイキングにモンゴロイド男性

1 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 03:06:13 0
The oldest cemetery in Gotland is at the northern end and was buried
beneath layers of settlement at the harbour. The cemetery covers
the period from the 7th century onwards, and remained in use until
the 10th century. In all, 30 graves have been excavated, most of
them women. Also, most of the graves were well furnished, especially
those of the women, showing the typical Gotlandic style of jewellery.
The grave goods suggest that most of the persons buried here were
natives of Gotland, however, DNA investigation of one of the male
bodies reveals extensive contacts eastwards. About 40% of the male
population seems to have an origin in Eastern Europe, meaning
the Baltic States and nowadays Russia. One man is of special
interest - he was buried with a broken picture stone.
The stone was arranged in the grave in such a way that its upper
part was placed behind the dead man's head and the lower part
at his feet. The stone is a typical 9th century product with a ship
under sail in its lower part and a man on a horse greeted in
Valhalla by a woman carrying a drinking horn in its top part.
According to DNA, this man is a Mongolian. It is unclear why a
person who was not native to Gotland was buried with a traditional
Gotlandic picture stone.


2 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 03:07:03 0
ゴットランド最古の共同墓地は島の北端にあり、港の居留地の地層の下に埋没している。
共同墓地は7世紀から後に現れ、10世紀まで利用され続けた。
全部で30の墓が掘り出され、そのほとんどは女性のものだった。
また、墓のほとんど、特に女性のものには調度品が整っており、
典型的ゴットランド様式の宝飾品を見ることができる。
墓の品々から、ここに埋められている人のほとんどはゴットランドの現地人だと
分かるが、男性の遺体の一つをDNA調査すると、広く東方の民族との混血が分析された。
男性人口の約40%が東欧起源と思われるが、東欧とはバルト諸国や
現在のロシアのことである。
一人の男性は特に興味を引く。
彼は破損してはいるが絵画の描かれた石とともに埋められていたのである。
その石は墓の中で、その上部が男性の遺体の頭部の後ろに、その下部が
足のところに位置するように配置されていた。
その石は9世紀の産物であるという特徴を示している。
下側の部分には帆走している船が描かれており、最上部には鹿角の杯を運んで
いる女性によってヴァルハラに迎え入れられる馬上の男性が描かれている。
DNA調査によると、この遺体の男性はモンゴロイドである。
なぜゴットランド現地人ではない人間が伝統的ゴットランド様式の石絵と
ともに埋められていたのかは未だ明らかになっていない。

3 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 09:57:32 0
サーミ人はモンゴロイドではないの?

4 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 14:31:22 0
イヌイットの一部だろ。
終了。

5 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2009/01/02(金) 15:06:56 0
まあ、バイキング時代のスウェーデンから仏像が出土してるし。

6 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 15:12:13 0
そりゃ、単に通商、土産で伝わったもんだろ。
終了。

7 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 21:29:39 0
>>5それは初耳です。東西交易に直接現地まで支那人(おそらく)が行っていたの
かもしれませんね。

8 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 21:48:20 0
以前、『歴史街道』に、東北地方に青い瞳の日本人がいるという記事が
載っていたんだが、彼らの先祖はどこからやってきたんだろうか。

9 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 21:59:55 0
お前みたいな汚い混血児かもなw

10 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 22:06:20 O
『エリック・ザ・ヴァイキング』のラビット関根しかいません。

11 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 10:32:35 O
中央アジア近辺で作られた仏像をミトラスとして崇拝してた北欧海賊グループがあったとDavid Ulansey が書いてたね。


12 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 21:07:30 0
海賊としてモンゴロイドが暴れてたってこと?

13 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 20:48:01 0
>>12
借金のカタで海賊船に売られて飯炊きにされてたニートだろ。

14 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 21:27:49 0
ヴィンランドサガにも耳のいいモンゴロイドみたいなのがいたな

15 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 23:26:48 0
>>3
サーミ人は確か古い形質を持つコーカソイドだったはず。
極々初期のアルプス亜人種の生き残りだとか。
むしろ純粋なコーカソイドと言える

16 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2009/01/06(火) 05:45:34 0
>>8
『ケセン語入門』にも、著者が診察した患者たちに、
先祖代々の気仙人なのに碧眼または一部碧眼な人たちがいる、
という報告がありますね。


17 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 06:54:58 0
ケセン語入門?なんですかそれは

18 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 07:18:06 0
>>1
ラビット関根だよ

19 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 07:20:19 0
>>15
いや、ちがう。
サーミはモンゴロイドとコーカソイドの分化が進む前に成立した形質で、
モンゴロイドとコーカソイドの中間種。
だから古いコーカソイドであると言えると共に、古いモンゴロイドとも言える。

特にY-DNAやmtDNAから見ると、現代のモンゴロイドに近い。


20 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 07:40:44 0
単に現地のコーカと混血しただけでは?

21 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 09:48:21 0
>>17
岩手県気仙郡の方言のことでは?

22 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 10:41:49 0
>>13
結構ありうると思うぞww
あの時代はキエフのあたりまでは、アジア系の遊牧民がいたと思うから
あのあたりをバイキングの連中が仕切って奴隷交易をしていたと思うから

23 :モンティ♂パイソン:2009/01/06(火) 14:33:48 O

>18

  ∧∧ ピコッ  ☆
 ( ^o^)っ―[] /
[黴菌愚] (^o^) 《エリック・ザ・ヴァイキング》じゃね♪

24 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 15:16:54 O
>>21
なんで地方の一方言に語をつけて呼ぶんだ?

25 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 15:33:54 0
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E8%AA%9E

26 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:46:33 0
もし、近代以前に白人が日本列島までたどりつくとすれば、ユーラシア大陸北部の
ステップ地帯を馬で横切って、沿海州あたりから船出して東北地方の日本海側に
上陸するのが一番容易なルートではないかと。

27 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 17:50:09 0
ケセン語は正書法が確立した完成言語であり、通常はラテン文字(ケセン式ローマ字)で記されるが、
他の日本人にもわかりやすいよう漢字かな混じり文でも書くことができる。
聖書がギリシア語原典より直接翻訳されて2002年よりNHK教育「こころの時代」で紹介されている。
2004年にはケセン語聖書がローマ法王ヨハネパウロ2世に進呈され、法王はこれをたいへん喜ばれたという。
「法王最後の愛弟子」と呼ばれた浜尾枢機卿のとりなしがあったのだ。
法王の祖国ポーランドにも標準ポーランド語のほかカシューブ語やポラーブ語など
いくつかのズーズー弁があり、法王はケセン語を同じようなものとお考えになったのだろう。
カシューブ語はポーランド共和国現首相のドナルド・トゥスク氏も話すことができる。

ケセン語聖書の一節:
Sonadǎdo mo kig'i dér dar tōri, —Managú ni a managû. Ha ní a hǎ— 'te kadarar'er déru.
N' dar domó, ora á kadar' té ogu. Warumono ní hamugawú na. Daré ga a sonada á mig̃iri no
hottabû hadag'í dara, hindári no hottabú mo dasí-nare.


28 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 17:51:50 0
>>24
ケセン民族の言語であり、分類上は日本語と同系統。正書法の確立した完全なる独立言語である。
日本が単一民族国家ではないことを証明している。

29 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 17:54:24 O
よう>>1じゃないか
ようやく英語も読めるようになったのか?

30 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 18:49:37 0
http://inoues.net/china/silkload5_1.html
「楼蘭の美女」

この復元図を見ると、中央アジアまで白人が来ていたようだな。

31 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 19:23:57 0
>>27
そなだぁど も きいーでぇる だ とーり、まなぐ にぁ まなぐ、は にぁ はぁ て かだられぇ でる。
ん だぁども、おらぁ かだぁって おぐ。わるもの に はむがう な。だれが ぁ そなだ ぁ みんぎぃの
ほったぶ はだぃだら、ひんだり の ほったぶ も だしぃなれ。

マタイによる福音書、第5章38〜39節
「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。
 しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の
 頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」

32 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 23:07:31 0
>>30
ごく古い時期に東へ移動した印欧語族トカラ語の系統な

33 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 23:51:08 0
>>22
奴隷として連れて行かれたとは限らない

34 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 23:54:41 0
ゴットランド島は神殿のある特別な島で、ここはなにもバイキングだけがいたわけではない
周囲の地域からいろいろな人々が参拝に来ていた

似たような場所にドイツ北東部のリューゲン島がある
ここには10世紀ごろまでスラヴ人の建てた巨大神殿があり、雷様のペルーンが祀られていて
やはり周囲の地域からいろいろな人々が参拝に来ていた



35 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 00:11:55 0
ゴッドランド大学が行った発掘調査で、700年頃の貴族の墓に
埋葬されていた11体のうちコーカソイド4、モンゴロイド1,
混血6だったという。いろんなところから人が来て交流があった
のだろう。

36 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 00:47:25 0
>>34
ドリフか

37 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 01:25:41 0
ユーラシアは移動や交流が盛んだった。
ってことを、
各々が自戒気味に再認識する材料にはなるんじゃない?

38 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 06:50:56 0
>>30「白人」じゃなくてトックツ系異民族だろ。支那唐代の支配者人種。
>>34ドイツとかオーストリアは昔から他民族の混じる地域だったよ。


39 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 07:50:04 0
楼蘭は突厥じゃなくて印欧語族のトカラ語系
東方一帯の印欧語族の訛りがサテム変化するより前の非常に古い時代に東へ向かった集団


40 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 08:01:38 0
印欧語族って現在は否定されてないか?

41 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 10:08:19 0
印欧語族は否定されてないよ
否定されてるのはウラル・アルタイ語族

混同してるだろ

42 :世界@名無史さん:2009/01/08(木) 23:32:45 0
否定されたのは「アーリア人」というトンデモ優生学論に基づいた”人種”概念。
言語学上の系統分類としての印欧語族は今でも鉄板。

アーリアという言葉自体は元々は古い時代のペルシャ人やインド上位カーストの自称が元。
ちなみにイラン=アーリアの訛り。

43 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2009/01/09(金) 01:09:52 0
そうそ。
『ケセン語入門』とは、
>>25で紹介されているURLの先に多数紹介されている山浦玄嗣さんの本の一つね。
先祖代々の東北人の中に観察される碧眼の人々の話、
『ケセン語入門』以外の本でも紹介されているかもしれないけど、
ケセン語入門には確実に掲載されています。

44 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 02:00:52 0
あの名著「イブの七人の娘たち」にも、
ノルウェーから朝鮮人と同じ遺伝子コードが
発見されると書いてあったな。


45 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 02:02:46 0
ヴァイキングもウリナラ起源だべ

46 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 07:51:03 0
この時代支那は唐代で、活発に西方と交易をしていた。その商人かな?

47 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 08:36:05 0
>>34
ドリフか

48 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 11:59:39 0
あの時代でも航海して交易していた東洋人がいても何らおかしくはない
太平洋とか大西洋は無理だが

49 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 12:53:44 0
もしかしてヴァイキングの北欧ーイギリス・アイスランド経由、北米行きの舟もモンゴロイドがいたりして。

50 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 13:54:50 0
ラビット関根

51 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 14:01:42 0
>>48オラが学校で習った話ではモンゴロイドは精精サマルカンドか楼蘭くらいまで
しか到達しておらず、主に東西陸路を開発しインド航路などといった海の交易路は
すべて白人が発見したと習いますたよ。
うそつくでねえ!

52 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 16:40:20 0
網野善彦の本に、中世日本の絵巻物が紹介されていて、そのなかに日本式の
甲冑を着て、フリュギア帽をかぶった白人の山賊(?)が描かれていた。

フリュギア帽は小アジアが発祥の地なんだが、どうやってあんなものが
日本列島まで伝わったんだろうか。

53 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 16:50:37 0
>>51のように「世界史の教科書は白人優位で白人に都合のいいことばかり書かれ、日本人は白人になりたがっている名誉白人」
とのたまうやからがいるが、妄想に過ぎない
実際の世界史教科書を見てみろ

54 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 17:08:30 0
実際最近まで「インド航路はバスコ・ダ・ヒキガエル」が発見したって教えてたぜ

55 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 17:39:28 0
日本の古来でさえ弥助とかいう黒人が側近に置かれるくらいだからな
捕虜が気に入られたんだろ
マダガスカル島とかキプロスとか、島は混血が多くなる

56 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 17:39:30 0
ガマガエルじゃないの?

57 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 17:43:11 0
調べた考古学者がサーミ人を東アジア人かなんかと勘違いしたに100ペリカ

58 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 17:58:50 0
>>36
ゴットランドは遺跡の宝庫で有名。昔から貿易の中心地だったらしい。

>>38
それ言ったらオランダもベルギーもフランスも昔から色んな人種が混じってる

59 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 18:00:53 0
>>57おまえのような汚い混血児じゃないんだからすぐわかるさ

60 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 19:13:15 0
>>52
中国経由じゃない?元代や宋代には胡人がたくさんいたからな。

61 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 00:02:35 0
>>51
>>>48オラが学校で習った話ではモンゴロイドは精精サマルカンドか楼蘭くらいまで
>しか到達しておらず、主に東西陸路を開発しインド航路などといった海の交易路は
>すべて白人が発見したと習いますたよ。
>うそつくでねえ!

君ひょっとしてモンゴル帝国も知らないの・・・?
いくらなんでも教科書に書いてないとかいうレベルじゃねえだろ

62 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 00:25:48 0
>>19
いやさらに違う。
サーミ人は先住していたモンゴロイド系の民族とゲルマン人の混血のはず。
あるいはフィン・ウゴルだった。

63 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 00:36:39 0
あれだろ
ヴィンランドにいったときに連れ帰ってきたんだろ

64 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 10:02:01 0
このさ王族の遺体が女性だったら話は簡単だよ。単に海賊に略奪された船内性処理肉便器だから。
だけどモンゴロイドの男性で、貴族の墓だったってんだから驚きだよね。

65 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 10:21:06 0
ヴァイキングの王族=軍事的指導者というか部隊長だろ

66 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 15:18:56 0
>>62
違う。サーミ人はコーカソイド後期の人種。モンゴロイド系ではない。
少数民族だから9割以上はゲルマンと混血してるかもしれんが。
フィン・ウゴルもコーカソイド系に属する。


67 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 15:35:20 0
>>1
2年以上前の話題がなぜ今さら

68 :ニセナッちゃん:2009/01/11(日) 17:31:32 O
>>64
男色肉便器という可能性とてあるぢゃろう。
愛されて貴族の称号を得たということも充実有りえる話ぢゃ。

肌理細かな東洋人男性を愛撫したヴァイキングもゐたのではないかゑ?

69 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 17:40:09 0
ヴァイキングなのに、貴族の称号?

70 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 17:59:11 0
そもそもグリーンランドにはモンゴロイドと白人が雑居してた時代があるんだから、
ヴァイキングの貴族にモンゴロイドがいてもおかしくないだろう。

71 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 18:05:36 0
>>66
いや違う。そもそもコーカソイドとモンゴロイドのはっきりした境目というのはない。
サーミはまさにその中間種。
コーカソイドとモンゴロイドの共通の祖先がそれぞれに分化したときに古い形質が残った。
であるからコーカソイドでもモンゴロイドでもないといえるし、
また、コーカソイドでもモンゴロイドでもあるといえる。

しかし普通に見たら紛れもなくモンゴロイド。


72 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 18:32:39 0
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=Sami+people&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2
Sami peopleのイメージ検索結果を普通に見れば…どっち?

73 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 19:11:46 0
>>68
あの時代にもロリがいたのかなぁww


74 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 00:27:37 0
>>71
でもさ、そんな古い時代の人種が今でも生き残ってるなんてありえるか?
数万年前の人間てことでしょ。化石になってなきゃおかしいしょ
しかも民族の移り変わりが激しいヨーロッパの片隅でさ。

75 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 09:32:58 0
>>74
古い人種なのではなくて古い時代に分化した人種
せいぜい2万年ぐらい前だろう?

もっと凄いケースあるだろ
オーストラリアのアボリジニは4万年前に他から分化した


76 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 09:34:28 0
ヨーロッパの片隅とはいえ、だれも行こうとしない北極圏な

古代はゲルマン語族でさえスカンジナビア半島の南部まで、
フィン・ウゴル語族でさえフィンランドまで到達していたかどうか、というぐらいのときに、
すでに今の北極圏にあたる地域の氷原で生活していた


77 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 16:11:07 0
俺たちのご先祖様はすごいな。今モンゴロイドって白人の使い捨て肉便器じゃん。

78 :世界@名無史さん:2009/01/17(土) 22:57:36 0
ロロ=呂路?

79 :世界@名無史さん:2009/01/20(火) 11:13:01 0
>>71
違う。遠目で白人だと思ってたのが近づくと一瞬モンゴロイドに見えるが、顔をアップにすると紛れもなくコーカソイド。
それがサーミ人。

80 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 02:36:34 0
つうか大陸人はやっぱすげーわ。

81 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 08:09:05 0
>>79
しつこい。見苦しいよ。虫ケラに過ぎないおまえ個人の感覚なんかどうでもいいの。

82 :世界@名無史さん:2009/03/31(火) 13:32:37 0
>>1の記事、捏造じゃん。
コピペ元は:
http://vinlands-volva.blogspot.com/2008/06/mongolian-dna-in-gotland-oldest.html
で、原文は:
http://www.frojel.com/Documents/frojel_longerversion.pdf

コピペ元の「According to DNA, this man is a Mongolian」は、原文にはない。
コピペ元は、「in this connection」という句を削っている。

原文が言ってることは:

ゴトランド島の「最古の墓」に埋葬されている男たちのDNAを調べたら、
その40%は東ヨーロッパのものように思われる。つまり東方向に
広い交流があった。うち一人は絵の描かれた石と一緒に埋葬されていて、
それは、この興味深い事実に関連している。この石には帆船と、
乙女によってバルハラに迎えられる男たちが描かれている。
明らかに異邦人と思われるこの男が、なぜ典型的なゴトランドの
石絵と共に埋葬されているのは、よくわからない。

モンゴロイド云々なんて、書かれてませんがな。

83 :世界@名無史さん:2009/04/01(水) 03:44:03 O
欧米人が明治に来日したとき
北海道で白人とおぼしき民族(アイヌ)発見したという方がインパクトがあっただろう

84 :世界@名無史さん:2009/04/28(火) 02:22:06 0
今でこそ白人コンプとかあるけどさ、人種は一緒だが白人は少し前までアラブ人の奴隷だったんだろ?
そしてアラブ人もモンゴル人にチンチンにされたんだよな

85 :世界@名無史さん:2009/04/28(火) 09:38:18 0
たしか西暦700年ごろの墓を調べたら一体が完全なモンゴロイド男性で、
その他が混血だった、という話じゃないの?

86 :世界@名無史さん:2009/04/28(火) 09:42:44 0
wikipedia「ゴットランド島」より抜粋

>歴史・民族
>ゴットランド島は中世においてはヴァイキングが支配し、
>通商・貿易の拠点として栄えた。
>近年、ゴッドランド大学:遺伝考古学教室が行った700年頃の
>ゴットランド貴族の墓の発掘調査でDNA分析が行われた。
>その結果、埋葬されていた人骨11体の内、
>完全なコーカソイド系とされた人骨が4体、
>6体はコーカソイドとモンゴロイドとの混血とされ、
>1体は完全な東アジア系のモンゴロイドと判定された。
>この結果はヴァイキングが通商を通じて、
>異民族・異人種と盛んに交流を行い、ゴットランドが
>その拠点であったことを裏付けている。


87 :世界@名無史さん:2009/04/28(火) 13:44:32 0
>>84
モンゴル帝国の頃はヨーロッパ船による奴隷貿易もひどかった

88 :世界@名無史さん:2009/04/28(火) 19:23:02 0
>>82

>>86の記事はどうなの?これはウソ?

89 :世界@名無史さん:2009/04/29(水) 06:54:49 0
コーカソイドにも、鼻が高いものとモンゴロイド同様に鼻の低いものがある。
後者が脱色素化したものがサーミ。
さらにはフィン・ウゴールの西部に住む民族。
例えばフィン人、エストニア人。
ややそれに近いものが、バルト人、スラブ人。
金髪系にも鼻で2種類あることに注意。

サーミは比較的モンゴロイドに近く、
ブロンド現象がフィン・エストニアほどではない。
これは、比較的最近になって当方から移動してきた証左。
恐らく2千年前にはウラル以東に居住していたのだろう。

90 :世界@名無史さん:2009/04/29(水) 21:19:41 0
じゃあ鼻が高い日本人はコーカソイドなのかw

91 :世界@名無史さん:2009/05/01(金) 05:56:24 0
ひとつだけ言っておく
1、サーミは白人
2、モンゴロイドはせいぜいポーランドまでしか到達してない
3、ゴットランドの遺骨は「小さい白人」
4、モンゴロイドは白人の奴隷なのが通例
以上、北欧にモンゴロイドがありえない理由。反論してみろ、カラードw

92 :世界@名無史さん:2009/05/01(金) 15:42:23 0
ラップ人って線はないかね?

93 :世界@名無史さん:2009/05/01(金) 16:31:13 O
>>91
4つも言ってるw

94 :世界@名無史さん:2009/05/02(土) 08:32:18 0
だから、白人というのは何かを理解しないといけない。
冷涼な気候に適応するために脱色素化したものが白人だ。
目のかたちは冬の寒さが影響する。
冬が酷寒であるほど蒙古皺壁が出来やすい、つまり吊り上った目になりがち。
西欧人とロシア人とを比べてみてもわかる。
サーミは原型はウラル地方で、その後西進して、
北欧で今の形質になったものとみられている。
だから白人だけどもモンゴロイドに似た特徴も残している。

95 :世界@名無史さん:2009/05/02(土) 11:59:18 0
で、ゴットランドにモンゴロイドの墓はなかったって証拠はまだ〜?チンチン^☆

96 :世界@名無史さん:2009/05/03(日) 16:21:17 0
北欧にあったモンゴロイドの墓は実は小型白人の墓だったっていうソースまだあ?

97 :世界@名無史さん:2009/05/04(月) 16:59:14 0
早くソースだせよ
「ゴットランドの墓はモンゴロイドじゃなくて小型白人だった」
って説の。
早くぅ早くぅ

98 :世界@名無史さん:2009/05/05(火) 18:43:02 0
アジア人と言うと何でも自分達と同じに思う性は昔の学者と同じだが、過去
東ヨーロッパを襲ったタタール人やスキタイや侵入してきたフィン族、マジャール人
などは我々の東アジア人種と違い西アジア系遊牧民族(トルコ・イラン系)

99 :世界@名無史さん:2009/05/05(火) 19:57:54 0
だからさっさとゴットランドの小さい白人の墓のソースだせよw

100 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 20:36:01 0
>>92
ラップ人って、サーミのことだろ。

101 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 02:28:23 0
2000年前程はモンゴロイドとコーカソイドの体格ってそこまで変わらないんじゃないの?
そうじゃなきゃなぜフン族があそこまで侵略出来たのか説明付かないよ

102 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 10:24:09 0
>そうじゃなきゃなぜフン族があそこまで侵略出来たのか説明付かないよ

戦争は体格でするものじゃないし

103 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 09:59:32 0
白人も突然青銅色になったりするから、皮膚の突然変異て、割とおきやすいんだ

104 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 23:11:18 0
で、ゴッドランドのモンドロイドは実は白人だったという証拠は?

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