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世界史なんでも質問スレッド62

1 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 12:59:23 O
スレッドを立てるまでもない質問はここへどうぞ。
単発質問スレを立てる前にまずこちらへお越しください。
専門的な質問については、各分野の専門スレで聞くほうが、より詳しい説明を得られるかも知れません。
回答に時間がかかったり、回答が得られなかったりしても、怒らないでください。
回答者にソースや文献を尋ねることは禁止します。
特定アジアの現代史に関する質問も、他のふさわしい場所でどうぞ。
議論は各分野のスレで。

なお、このスレは常時age進行でお願いします。

※まずは下記のFAQサイトでチェックすること。
世界史は妄想を超えて(世界史FAQ)
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/
日本史・世界史FAQ
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.html

■世界史板内関連スレ
中・高生用質問スレ Part12
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1200816363/

■歴史系他板質問スレ
●☆■2009年度世界史勉強法 Part6■☆●《大学受験板》
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1225200032/
【初心者】スレッド立てる前に質問をPart23【歓迎】《日本史板》
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1221820804/
【初心者】初心者はまずここで質問をPart2【歓迎】《日本近代史板》
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1188651343/

前スレ
世界史なんでも質問スレッド61
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1227781137/

2 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 13:02:04 O
◎お願い(荒れ防止のために)

まずは一度自分で調べましょう。
http://www.google.co.jp/
自分で調べても分からないことを質問しましょう。

一応礼儀正しく。
堅苦しく考える必要はありませんが、あまりに礼を逸した質問は無視されることもあります。
普通に質問を書けば問題はないでしょう。
回答が得られなくても催促は控えてください。
くだらない質問だと思っても、「ググレ」「ウィキペディア見ろ」「自分で調べろ」「…を見ればわかる」etc
のようなレスをするのは好ましくありません。スルーしてしまうのが正しい対応です。
スルーor上記のような返答をされた場合(for質問者)
「くだらない質問」とみなされた可能性があります。
「…まで調べたのですが、…の辺が分かりません」 というふうに書いてみましょう。
それでも返答がない場合は、残念ながらこのスレには答えられる人がいないと思われます。
自分で調べるしかありません(他で質問するときは、そのことをここに書いてからにしてください)。

「これはくだらん質問だろ?」「回答しなくていいだろ」「回答の仕方がいまいちじゃない?」
などの議論を始めるのはスレ違いです。

3 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 13:06:17 O
初心者向けのオススメの書籍などについて度々レスが寄せられるので、あくまでも参考のために紹介します。
書籍については、各自で気に入ったものをチョイスしてもらうということをご了承ください。

初心者向けの書籍
5日でわかる世界歴史
図解入門 よくわかる高校世界史の基本と流れ
ビジュアル 目からウロコの世界史
世界史講義(らくらく入門塾)

また○○についておすすめの書籍を教えて下さいなどと言った質問は下記のスレへどうぞ。
世界史板住人がおすすめの本を紹介するスレ3
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1198106521/

4 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 17:32:54 0
過去スレ
1 http://mentai.2ch.net/whis/kako/999/999874075.html
2 http://academy.2ch.net/whis/kako/1011/10117/1011702958.html
3 http://academy.2ch.net/whis/kako/1022/10221/1022151987.html
4 http://academy.2ch.net/whis/kako/1032/10328/1032853642.html
5 http://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10405/1040538142.html
6 http://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10477/1047759810.html
7 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1052765276/
8 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058540006/
9 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1062598314/
10 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067392193/
11 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1074105994/
12 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078066900/
13 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1083680514/
14 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1088326065/
15 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1092580353/
16 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096188307/
17 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1099715119/
18 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100703262/
19 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1105974235/
20 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110804923/


5 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 17:33:26 0
過去スレ
21 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116945523/
22 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119528362/
23 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123077897/
24 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125884174/
25 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1130237647/
26 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1133792178/
27 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1136737868/
28 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138716293/
29 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1139896185/
30 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/
31 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/
32 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1150635567/
33 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1154770658/
34 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1157228881/
35 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1159955180/
36 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1162196595/
37 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1164534533/
38 http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1167321361/
39 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1171106538/
40 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1174648805/

6 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 17:34:00 0
過去スレ
41 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1181956393/
42 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1181956393/
43 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1184855411/
44 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1187845543/
45 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1191152059/
46 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1193404396/
47 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1195490763/
48 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1198143580/
49 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1200803262/
50 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1202580735/
51 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1204687004/
52 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1207145975/
53 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1210777330/
54 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1214111337/
55 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1217092911/
56 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1220888054/
57 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1222611201/
58 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1223814387/
59 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1223816926/
60 http://acadmy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1226447844/

7 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 17:48:05 0
最初の人類はどうやってセクロスおぼえたんでしょうか?

8 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 17:58:42 0
人類はそもそも動物だから、本能で。
神話などでは、動物がまぐわってるのを見ていたとの説もある。
天神であるイザナギ・イザナミ夫婦は、セキレイが尾をヘコヘコ動かすのを見てまぐわいの仕方を知ったという。

9 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 18:00:20 0
何?「セクロス」って?

10 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 18:04:53 0
ロシア革命のとき、ボリシェヴィキを除いたら、
どこが政権を掌握すれば一番ベストだったんだろう?

旧帝政派?
立憲民主党?
社会革命党?
メンシェヴィキ?

11 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 18:08:10 0
それでタイムマシンも準備してるの?

12 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 19:15:45 0
>>8
漏れは聞くまでセクロスの存在自体しらんかったよ?
子供のころキスするとそのうち子供できると思ってたし

13 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 19:33:18 0
>>10
ケレンスキーのめざしていたものはブルジョワ民主主義でいいのか?
エスエルは社会主義なのか農民政党なのかブルジョワ民主主義なのか、よくわからん。

メンシェヴィキも当面はブルジョワ民主主義の実現が目標でいいのか?

14 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 20:44:45 O
どっちにしろボリがいなけりゃコルニーロフを静められないで帝制に戻ってはいたんじゃね?

15 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 03:52:59 0
リシェヴィキ政権以外の思想の持ち主が政権を取っても
抑圧体制になっていたと思うよ

ロシア人は独裁を好むMな国民性だし

16 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 12:24:29 0
独裁を好むのはなにもロシア人に限ったことではないが

17 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 15:40:58 0
にしても、現ロシアも昨日だかおとといだかに野党壊滅したし
なんつーか、なんだろうな
どうも絶対支配者を歓迎するっぽいところはある
いやまあ日本人もたいがいこの傾向は強いんだがな

18 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 16:01:05 0
どんな国の国民でも独裁者を好むもんだ。

問題は国民の期待にこたえられるような独裁者がなかなか出てこないだけ。

19 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 17:08:48 0
>>17
日本に絶対支配者なんて歴史上一人も表れていないと思うが。
思い込みで語らないで欲しい。

20 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 17:17:04 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
┏┫┃┃┃     雑談は   ┃┃┃┣┓
┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
┃      ┃┃┏━━━┓┃┃      ┃
┃ 雑談   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━━━┛┗┳━┳┛┗━━━━┛
            ┏┻┓┃
        ┏━┛  ┣┻┓
        ┗━━━┫  ┗━┓
.             ┗━━━┛


21 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 17:27:34 0
東南アジアのティモール島について質問です。
なぜポルトガルとオランダはさほど大きくもない島を争って分割領有したのでしょうか?
歴史的にはまずポルトガルが領有して後にオランダが西半分を奪ったようですが、
特にポルトガルの場合、それといった資源もない九州の2/3ほどの大きさの島の半分を
何百年も維持するメリットがはたしてあったのでしょうか?

22 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 17:32:37 0
日本人は絶対的独裁者を好まないが、
一部のエリート層による合議制が平安から現在までずっと続いている

23 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 17:55:52 0
で、社会革命党のケレンスキーってのは何主義者だったんだ?
革命とか言ってるわりに単なるブルジョワ民主主義なんじゃないのか?

カデットとエスエルとメンシェが大同団結してれば、ボル独裁防げたんじゃないの?

24 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 18:04:29 0
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1129400224/

25 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 18:31:50 0
ノヴゴロド国とキエフ公国の関係がよくわかりません。
それぞれ別の国ですよね?
キプチャク・ハン国の建国でキエフ公以下(「以下」てのが意味不明なんですが)
が支配下に入った一方、ノヴゴロド国はどうだったんですか?
その時もうノヴゴロド国は滅んでいたのでしょうか?

26 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 18:41:37 0
中国で印綬を与えるときの最上位は「玉印」だそうですが、
この玉って具体的に何ですか? 水晶あたり?

27 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 18:59:00 0
高貴とかそういうニュアンスだと思う

28 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 19:00:23 0
>>25
別の国と捉えてOK。
領域も国政も、キエフとは別。

キプチャク・ハン国の支配域はノヴゴロドまで及んではいない。
独立国としてのノブゴロドが消滅するのは、キプチャク・ハン国よりも後の時代。

29 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 19:03:45 0
>>26
翡翠とか、不透明な貴石。
水晶のような透明性が高い石はあまり尊重されず、玉・璧のカテゴリーに含まれない。

30 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 19:08:24 0
>>21
徳川幕府の鎖国政策に依り中日中間貿易の拠点としての
マカオがダメになったので
対東アジアの貿易拠点としてティモールに対する
依存が大きくなったのと
下記で説明する様に植民地として重要視していから。
また資源が乏しいとは言え蝋、鼈甲、鯨などの特産品があり
またティモールの特産品だった白檀は
長年の乱伐によって資源が枯渇しつつあり
政庁は新たな外貨収入源としてコーヒー栽培を重視し
島民にコーヒー栽培を推奨していた。

31 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 19:25:32 0
>>28
ありがとうございます。
それからリトアニア人の国はどのタイミングで出来たのですか?
キエフ公国がキプチャク・ハン国の支配下に→
キプチャク・ハン国の力弱まる→リトアニア人が国を興す、という感じでしょうか?

32 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 19:39:14 0
ヨーロッパにはもう独立しようって気概のある地域はないの?
クールラントとか

33 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 19:46:49 0
>>30
そういうことでしたか。ありがとうございました。

34 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 19:56:20 O
>>32
バスクとアイリッシュなめんな
まあ、西ヨーロッパが経済の数的優位を標榜してブロック化しつつある昨今、あまりにも時代遅れな話だが

35 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 20:14:04 0
冬小麦って、なんで寒い冬の時期に成長できるの?

36 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 20:24:14 0
テレビで海外紹介している場面で、おそらくアメリカの食料品店だと思われる場所で
mikadoと書かれた商品が映っていたが、海外でmikadoという単語はいったいどういう
イメージなのだろうか?

37 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 20:26:57 0
>>31
ルーシ(キエフ・ルーシ)モンゴル帝国に侵略される→
キエフ公国やウラジーミル大公国など
すべての公国及び共和国はキプチャク汗国に隷属→

(これがキエフ公国以下と言う意味)
キエフ・ルーシの東部はキプチャク汗国に属し
キエフの西部にあったハールィチ・ヴォルィーニ大公国は
東ヨーロッパの諸国と手を結び、キプチャク汗国と戦い続ける→
キプチャク汗国衰退→
ヴォルィーニ大公国は王位継承の問題によって内乱に落ち
14世紀前後に隣国のリトアニア大公国と
ポーランド王国によって征服される

38 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 20:31:06 0
>>35
秋に種を蒔いて芽を出し、冬の間休眠して、春になって成長を再開するのだが。

39 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 20:40:18 0
なんで国共内戦に勝利した共産党は南京じゃなくて北京を首都に選んだの?

40 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 20:53:45 0
>>35
その質問は世界史と何の関係が?

>>36
mikado=グリコのポッキー

>>39
元から中華の首都として定着してるからだろ?
政治を執り行う施設なども揃ってる訳し。
あと対ロシアとしても都合がいいんだろう。
それに南京ってあくまで東晋や南宋など
亡命政権が定めた首都だった訳し。
どちらかと言えば古くから商業都市としての
比重が高いんじゃないのか?

41 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 20:56:34 0
>>39
南京よりもインフラが整備されていた。
旧満州、内モンゴルを含む新中国の中心の中心としては、
南京は南に偏り過ぎていた。

42 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 20:57:30 0
南京では縁起が悪いから。
南京を都にして全土を支配したのは明の洪武帝と建文帝の34年間が最長。

43 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:02:45 0
ローマって寛容寛容言われますがほんとでしょうか?

44 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:14:41 0
寛容が要因で領土が拡大しまくったが
結局、治めきれずに分割統治、しかも東西ローマに分かれた後
片方は滅んじゃいましたが・・・

45 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:17:21 0
え?南京が縁起悪いからってのマジなの?
縁起なんか気にしてるゆとりがあったんだね。

46 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:22:40 0
>>34
バスクはわかるがアイリッシュは独立じゃないだろう
ってか今回の不況にEUは耐えられるのか?
自国に合った金融政策出来ないから離脱ってのも十分あり得ると思うんだが

47 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:24:55 0
>>44
具体的にローマは何が寛容なんですか?
例えば敵対民族は滅ぼしてますし、戦争捕虜は奴隷にもしてますよね?

48 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:30:40 0
>>42
縁起と言うかそもそも江南から
天下統一出来たのは洪武帝だけだし
それくらい江南は帝都として適してないって事でしょ?
東晋、南宋、南朝の政権は江南が天下の台所だから
なんとか政権を維持出来た訳だし。

49 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:34:45 0
「ローマ人の伝統は、敗者さえも許容するところにある。
 ザマで敗れたハンニバルへの対処の仕方が、それを如実に示している。
 敗者の絶滅は、ローマ人のやり方ではない。
 武装した敵に対しては武装した心で対するしかないが、武装を解いた敗者に対しては、
 こちらも武装を解いた心で対するのが、これまでは常にわれわれのやり方であった。
 ゆえに、今回もそれを踏襲するのが、ローマから軍勢を任された私の任務である」
  フラミニヌス、ギリシア・マケドニア方面軍司令官

「私が自由にした人々が再び私に剣を向けることになるとしても、そのような事には心を煩わせたくない。
 何ものにもまして私が自分自身に課しているのは、自らの考えに忠実に生きることである。
 だから、他の人々も、そうあって当然と思っている」
  ユリウス・カエサル

「スパルタ人やアテネ人が戦争に勝っても最後には破滅した理由は他でもない、
 彼らが征服した民族をあくまで異国人として、分け隔てしたからではないか。
 その点で、我らが建国者ロムルスはとても賢明であった。数多くの民族を、敵として戦ったその日のうちに、もう同胞として遇したほどである。
 のみならず、外来者が我々の上に立ったことすらある。解放奴隷の息子に官職を委託したこともある。
 これらは多くの人が誤解しているように、最近のことではない。古い時代から、度々起こっていることなのである。
 …元老院議員諸君、現在諸君がたいそう古いと思っているものは、かつてみな新しかったのだ。
 例えば、ローマの貴族に続いて、ローマの平民が、平民の後でラティニ族が、ラティニ族の次には、その他のイタリアの諸部族が官職にありついた。
 同じようにして、当面の問題も、古くなる。そして今日我々が、過去の範例をあげて正当化しようとしているものも、将来は範例とみなされることだろう」
  クラウディウス帝

50 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:41:08 0
>>44
地中海世界をほぼ300年にわたって統一したのは、後にも先にもローマ帝国だけだが。
それでなお「治め切れなかった」というのはなあ。

51 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:46:40 0
モンゴルもローマも同じに見えるんだろきっと

52 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:51:50 0
>>49
武装解除したカルタゴ滅ぼしたやん

53 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 21:59:01 0
大カトーたちは寛容でなかったんだろ。スキピオ弾劾して失脚させたし。

54 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:02:24 0
>>50
じゃあディオクレティアヌスはテトラルキア(四分割統治、四分治制)
なんて物を行ったんだい?
皇帝一人で広大な領土を治め切れなかったからじゃないのか?

55 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:07:25 0
>>54
数百年の安定の末の制度疲労を
最初から抱えてた問題のように言うなよ
永久不変の国家なんて存在しない
現代の世界秩序が出来上がって何年経ったと思ってるんだ?
今後何百年も今のままだと思ってるのか?


56 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:10:34 0
そこまで行くと「ローマはなぜ滅んだか」まで行き着くからなぁ。
少なくとも五賢帝やセヴェルス朝までは、なんぼか分裂はしてもまた統一されたやん。
あと、ディオ様はグランドデザインは一人でやってて、他の皇帝・副帝は蛮族を防ぐ軍事指揮官だったし。

57 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:11:36 0
>>53
つまり個人的感想が寛容だっただけ?
実際は残虐なのに

58 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:13:03 0
>>57
もう何度同じようなことを書いたかわからんが

ローマ人は人道主義者でもなんでもない
ただ、寛容に接したほうが利になることがあることを知ってただけだ
殺したほうがいいと思ったらいくらでも殺す

59 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:18:05 0
そも、寛容(クレメンティア)とはなんであるか。

セネカ:
「同情とは、現に目の前にある結果に対しての精神的対応であって、その結果を産んだ要因までは心が向かない。
 これに反して寛容は、それを産んだ要因にまで心を向けての精神的対応であるところから、知性とともに完璧に共存できるものである」

ローマ人とて人間、いつも誰もが「寛容」であったとは言えんわな。
残虐な粛清を行ったスッラやマリウスは寛容であったろうか? カトーやブルトゥスは? ユダヤ人問題は?
「寛容」であれば戦争は起きないのか?

60 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:20:30 0
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61 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:21:20 0
なんかあれだけ偉大なローマ帝国に突っ込みいれてる俺かっこいいな臭がする
大方塩野に毒されてちょっと詳しい本かじってみたら…って所か…

62 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:21:22 0
>>60
雑談じゃねーだろ
区別つかないのか無知無能のポンコツ野郎

63 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:25:06 0
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64 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:27:01 0
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65 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:28:19 0
まあまあ。
ちょっと画面に向って横向きに寝転んで、ワインを飲みながら哲学的な饗宴(シュンポジオン)を行おうではないか。

66 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:29:16 0
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67 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:33:29 0
クレメンティア(寛容とはあえて言わない、日本語のそれとは概念が合致しないので)
ってのはローマにとっての教訓みたいなもんだ
当時でもクレメンティアと言えばまっ先に王政時代の例が出されるように、
もっぱら対外戦略での、とくに勝者の振る舞いとして用いられる

簡単に言えば「昨日の敵は今日の友戦略」、これがクレメンティアの概要だ
戦略なので、その行動はあくまで現実主義的判断による
優しさだの愛だのによって敵を許すのでは全くない
殺すよりは取り込んで国家の力にしてしまうわけだ

クレメンティアは内紛には全く適応されない
ローマ人は基本的に身内の敵、身内の寝返り者には全く容赦がない
この点ではむしろカエサルの行動が異例だった

68 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:33:48 0
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69 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:34:38 0
こいつ垢止めろよ
完全に荒らしだろ

70 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:35:28 0
>>59
そんな事いったら寛容なのはどこにでも一匹はいる
ローマだけ寛容寛容と美化されてる

71 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:37:38 0
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┃ 雑談   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
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72 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:37:45 0
>ローマだけ寛容寛容と美化されてる
これがもう勘違いだってのに
別に美徳でもなんでもない

73 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:38:50 0
NGワード:┏┫┃┃┃     雑談は   ┃┃┃┣┓

74 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:39:52 0
モンゴル帝国だって、少々虐殺はしたが基本戦略は「敵を作らず味方を増やす」だからな
数十万のモンゴル人がユーラシア大陸を制覇できたのも一種の「寛容政策」といえなくもない

75 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:45:17 0
確かに、梧空もピッコロやべジータを仲間にしたしな

76 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:47:54 0
寛容=ムチャクチャ甘々みたいに勘違いしてるから
おかしな事になるんじゃ?
そう言う意味ではないのは明らかなのに
わざと拡大解釈してるキガス

77 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:50:25 0
この流れはアレか。
雑談をしたいがために自演してる必死な奴がいるって事か。

78 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:50:52 0
>>69
垢停止は点数制になったからやらしておけばいい

79 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:51:01 0
寛容寛容いうんだから少なくても他に比べて寛容だが突出してるかと思えば木村カエラ

80 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:51:45 0
あと、ローマは「条約違反」「信義にもとる行為をしたもの」は容赦しない
ゼノビアのパルミラも一度は降伏して許されたが、軍隊が去った後再び反乱したので、
取って返したアウレリアヌス帝に徹底的にぶっ潰された

81 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:53:16 0
>>80
でもローマは信義破って武装解除したカルタゴを滅ぼしたよね

82 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:54:29 O
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1229777085/ 
論破よろしく

83 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 22:55:46 0
武装解除したのに再武装して隣国ヌミディアとドンパチやらかしたからだろーが
カルタゴ側の条約違反だ条約違反
たとえヌミディアにローマが味方してたとしても、な

はい、次。

84 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:00:44 0
はい、次。

85 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:01:50 0
NGワード:はい、次。

86 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:03:17 0
[ロムルス・レムスブラザーズ降臨]

  ∧_∧  ∧_∧     
 (・∀・∩)(∩・∀・)  
 (つ  丿 (   ⊂) 
  ( ヽノ   ヽ/ ノ   
  し(_)   (_)

87 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:03:33 0
めんどくさいから「質問をネタにして雑談するスレ」でいいじゃん
雑談スレも立てずに自治厨気取ってるやつもたいがいうざいよ

88 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:07:58 0
16〜17世紀の価格革命とかの際、労賃の上がらない庶民はどうやって食いつないでたんですか?

89 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:08:00 0
諸説ある歴史というものについての質問回答でああだこうだモメるのは至極当たり前であって
単なるQAで片付く流れを求めるほうが無理ってもんだろ
「明確に回答できる確実な史実は存在しません」
でことごとく片付けるなら、そもそもこんなスレ必要ない
教科書でも読んでろって感じだ

90 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:08:27 0
雑談スレならちゃんとあるけど
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1225211170/

91 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:13:17 0
>>88
価格革命なんて言っても、つまりはインフレだからな
賃金労働者はそれなりに打撃を被ったが、
パーセンテージで言ったら物価上昇率は
たしか200%いってないんじゃなかったか?
生活が立ち行かなくなるほどではなかったと思う
それに、一次生産者のほうが比重ははるかに高かった時代だ

92 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:19:54 0
イタリアは150%、スペインは400%超
けっこうまちまち
銀の産出国はかなり深刻だったな

93 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:23:51 0
>労賃の上がらない庶民は
これは、そうなのか?
この時代のヨーロッパはかなりの好況だったはずだが、
賃金据え置きってのはちょっと信じられないぞ

94 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:30:21 0
産業次第だろ
この時代に壊滅したのは鉱業とか綿だったか
あれに携わってた人間は死亡確定

95 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:45:20 0
>>87
ってか歴史学なんだからこれといった回答が出来ないことがあるんだから議論になってもしょうがない

96 :世界@名無史さん:2008/12/20(土) 23:59:37 0
ある程度の議論は仕方無いけど
ワザと議論を誘発させる質問を投下したり
敢えて質問の回答とは違う方向へ持って行って
雑談してる輩が存在するのは確か。
はい次もワザと荒らす為にやってる奴と
いい加減に切り上げて欲しいから言ってる人の
2パターンがあるのも確か。
>>87はなんでもかんでも一緒にしてるみたいだし。

97 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 00:01:57 0
ローマはなぜ滅んだのかを書け。ただし、直接的な原因としてゲルマン人の侵入を挙げることを禁ずる

98 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 00:03:32 0
だが断る。

99 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 00:06:41 0
一日で100レスとか盛り上がってるねぇ

100 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 00:21:48 0
正しくは1日で78レス

101 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 00:26:47 O
ヴェネツィア共和国が帯びていた称号の一つに「ローマ帝国の何十分の一の所有者」というものがあったらしい。
これについて詳しい方、由来や経緯について教えて頂きたい。

102 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 00:36:42 0
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |  (。),   、(゚)、.:|  あばば・・・あふッ・・・うっ・・・
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.   |   mj |=‐ァ'  .::::|
   \,〈__ノニニ´ .:::/
  /ノ  ノ -‐‐一´\






    /\___/ヽ
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103 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 00:47:22 O
年号が覚えられないのですが、いい覚え肩知ってたら教えてください。

104 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 01:04:53 0
単純だが語呂合わせだな

105 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 01:15:03 0
すれ違いですが聞いてください
麻生内閣が駄目だから民主党に一度やらせてみるというのは危険です

「民主党の正体」と検索してみてください

とんでもない政策をしようとしています


http://jp.youtube.com/watch?v=LyQNZyhgmZM&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=TajPV6IC4bY&feature=related

106 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 01:24:49 0
2chで宣伝しようが効果無いって気づけ

107 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 01:38:16 0
こんどこそこいつの出番だな

  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
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┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
┃      ┃┃┏━━━┓┃┃      ┃
┃ 雑談   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
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108 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 06:59:05 0
>>101
そのローマ帝国というのは、ビザンツ帝国のことだ
ビザンツは当時ローマ帝国とイコールという扱いだったからだが

で、第四次十字軍で、ヴェネツィアは資金面と船舶輸送、
さらに海軍を提供するという形で協力した
十字軍は諸事情により目的が二転三転した末、
コンスタンティノープルを攻めてこれを陥落させる
ビザンツは一時的に解体、十字軍に参加したフランス諸侯らとともに
ヴェネツィアはビザンツの領土のいくらかを手に入れた

これが由来

109 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 07:35:52 0
ああ、ちなみにこのコンスタンティノープル攻略は、
あくまで協力者という立場のヴェネツィアが
陰で十字軍の鼻先を誘導した結果だ

当時のビザンツ帝国はジェノヴァと親密で、
ヴェネツィアは当時黒海交易路の重要拠点である
コンスタンティノープルからほぼ閉め出されていた
それを、帝国のお家騒動だかクーデターだかにかこつけて
皇帝を排除、親ヴェネツィアのラテン帝国にすげかえたというわけ

やってることは実にエグイが、
これを主導したヴェネツィアの元首、エリンコ=ダンドロは
西欧じゃかなりの英雄として扱われてる
十字軍は実質ダンドロが率いて成功させたようなものだったからな

110 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 12:02:30 0
日本ではなんで、方陣って発達しなかったの?
ワーテルローでイギリスのウエリントンが
ナポレオンに対してやったやつ。

111 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 12:22:44 0
あれは平地の戦い中心のヨーロッパだから良かったんだよ
山岳地帯での戦いが中心の日本には向かない

112 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 14:22:23 0
物理学は世界中同じものを教えているような気がするが、
歴史はどうなの?世界歴史学会みたいなところが、現時点
での正史はこんなカンジってとりまとめてるの?
それとも文学みたいに個別の文化圏内に閉じてるの?

113 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 14:42:11 0
>>112
個別の文化圏内に閉じてる。そうでなったら歴史教科諸問題なんて起こらない。

114 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 14:44:58 O
日中歴史認識の件を考えれば大体わかるだろ
どこだってあれと同じだ
政治的利害や感情が阻害して合意できない歴史なんか山ほどある
そうでない部分なら、その時代の専門家なんかが寄り集まって
しょっちゅう国際学会をひらいてる
ちなみに日本人は結構蚊帳の外
関わりないのがほとんどだからな

115 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 15:11:30 0
ユダヤ人、アルメニア人、華僑、印僑など、宗教や地縁血縁でつながり
世界各地に進出している民族に興味を持っているのですが、
これら流浪?の民の共通項などをまとめた本はありませんか?

116 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 15:32:21 0
毎度ながら、書籍のことは専門のスレがあるからそっちで。

117 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 15:40:53 0
>>115
>>3をよく読め

118 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 16:53:11 0
>>37
ありがとうございました。

119 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 18:23:45 0
エドワード8世が退位して国外追放になった本当の理由は、ドイツスパイに
機密情報を流していたからという説を聞きましたが、そのような証拠はあるのでしょうか?

120 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 20:03:57 O
壁に耳あり障子にメアリー
ドイツというか親ファシズム的な言動をしてたのは事実だが、
内通を証明する史料はない
内通する理由もない
ウォリス=シンプソンとのロマンスをそのまま信じるほうがよほど自然

121 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 20:25:36 0
中国は紀元前770年から正確な年代がさかのぼれるそうですが
西洋と中東は何年から分かるんでしょうか?

122 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 20:27:25 0
ユダヤ人の陰謀です、間違いありません
ユダヤ利権を守るために、対独融和派のエドワードを徹底的に人格攻撃して退位に追い込んで、強硬派のジョージを立てる。
アングロサクソンの知識人気取りは他人をおとしめて自己を高めるだけのクズばかり。奴ら低劣な人格攻撃が大好きだからね
対立者より優位に立つためには正面から論破するよりも側面から攻撃するほうがバカでも出来る手軽な手段だし効果的だとわかってる
アングロサクソン系ユダヤ人も当然その例に漏れるはずはない。
完璧な陰謀なので証拠はありません。あなたはユダヤ人が証拠を残すへまをやるとでも?
証拠がないなら嘘だろうって?悪魔の証明なのでなんたらかんたら、はい論破

123 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 20:41:39 0
帝位が世襲されたわけでも無いのに
何でローマ帝国に「帝国」がついているのかがわからない

後世の人物が比喩的に「帝国」と言っているだけ?

124 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 20:45:13 0
君主の称号が皇帝だからだよ。

125 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 20:59:39 0
何故君主の称号が皇帝なんですか?もしかしてそんなこともわからず回答者気取ってるんじゃないですよね?どうなんですか?ん?ほら早く答えろよおい

126 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 21:07:54 0
ローマ軍の強さの秘訣はなんですか?
ハンニバルの騎兵戦術でボコボコにされましたが、属州や蛮族の方がローマより騎兵多く持ってたんですよね?

127 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 21:13:11 0
>>126
ケルト人を兵にして一定の期間働けばローマ人にする約束をしたから
軍は強かった

128 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 21:23:03 0
>>126
高い組織力と柔軟な歩兵戦術、強力な動員力、整備された兵站制度。

129 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 21:47:03 0
>>123
「皇帝」とはただの日本語の対応訳であって、
「インペラトール」というものの概念は、
中華帝国の皇帝や日本の天皇とは元来別物だ
ただ、序列の上で最上位となるものをひとくくりに皇帝と訳したんだ
天命をうけて皇帝となるのも、神の手により戴冠しカイザーとなるのも
大体同じくらい偉いだろうと勘定したんだ
ローマのカエサルアウグストゥスは、名目上は市民と元老院により、
事実上は軍団の支持により登極する
神も天も関係ないが、欧州の概念として
カイザーやエンペリオンとおなじものなんだからしょうがない

このあたりの曖昧さは、中国語と比較すれば簡単に理解できる
マルクスアントニヌス帝を、北宋は大秦国王安敦と呼んだ
つまりそんなもんだ

130 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 21:54:39 0
北宋じゃなくて後漢じゃね

131 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 21:57:07 0
ところでローマ皇帝は世襲制ではないが、
世襲によったケースもいくらかはあるし、
五賢帝あたりの時代からは
次期皇帝候補を現皇帝の養子という形で指名する慣習が生まれる

>>130
そうね
改撒(カイザー)とまちがえた

132 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:12:15 0
>>123
古代ローマは帝政だった時期もあるからって
ローマ帝国と呼んでる訳じゃない。
Imperium Romanus をローマ帝国と訳されてるけどこれは誤訳。
この誤訳が定着してるだけ。
本来は「ローマの支配」くらいの意味で
この語は共和政期にも用いられていた。
ローマ帝国は形式的には共和政で実質的には君主政。
少なくとも元首制の時期はそうだった。

133 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:16:13 0
リア王には、王をおちょくる道化が出て来ますが、現実にあのような
事が絶対君主に対して可能だったのでしょうか?
 小人症の人間を側に置くことは、王者にとって慈悲深さと、経済力を
見せつける為に、実際やっていたと絵画や映画でも見た事はあるんですが、
道化師独特の鶏冠帽(なぜ鶏なのかわからないが)を被り、王に対して
毒づく道化師は見たことが無いんですが。


134 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:19:21 0
>>125
前27年に元首政(帝政前期)を開始し事実上、初代ローマ皇帝となった
アウグストゥスが肩書きの一部とした「インペラトル、カエサル」が皇帝という称号の起源となった。
インペラトルとは、命令する者すなわちローマ軍最高司令官の意味であり
カエサルはアウグストゥスがその養子相続人となった
ガイウス・ユリウス・カエサルの家名である。
元首政の時代には、共和政の制度や建て前が残存し
事実上は独裁的な権力者だったアウグストゥスも
市民の第一人者という意味の「元首」と称した。
しかしディオクレティアヌス帝に始まる帝政後期には
名目上でも専制君主政が確立し皇帝は名実ともに
地中海世界を統治する世界帝国ローマの最高支配者となり
神聖化もはかられた。
インペラトル(Imperator)
命令者という程度の意味、共和制時代から存在した称号。
ドイツ語のKaiser(カイザー)やロシア語のцарь(ツァーリ)など、後の時代の皇帝を表す言葉の語源となった。

カエサル(Caesar)
即位時か確実な後継者として指名された時に名乗り
敬意を表す皇帝の称号として使われた。

上でも言ってるけどインペラトルを訳する時に
中華のエンペラーと大体同じ立場だと思って
皇帝と訳したんだろう。

135 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:20:12 0
ローマ帝国ってなんで過大評価されんのかな?
諸国を統一した秦や漢の方が凄いのに

136 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:20:46 0
>>133
宮廷道化師の特権として実際に存在した
トランプでジョーカーがキングより強いのはこれに由来するんだ

137 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:22:32 0
>>133
古代エジプトの時代から、王をおちょくることは道化の特権だった。
それを笑って受け流すことが君主の度量を示すことと考えられていた。

138 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:26:15 0
まあシェイクスピアは嘘誇張ばっかり書くから疑わしく思うのもわからんでもない

139 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:28:10 0
ローマ帝国ってなんで過大評価されんのかな?
諸国を統一した秦や漢の方が凄いのに


140 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:29:07 0
うぜえな
法制度とインフラがずば抜けてたからだカス

141 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:31:10 0
漢代の人間よりはローマ人のほうが
現代人から見て快適な生活を送っていたと断言できる

ので、ローマの価値

142 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:31:19 0
誤字
勝ち

143 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:31:36 0
>>136
>>宮廷道化師の特権として実際に存在した
やっぱり実在したんですか。
中世の頃だと言えば異端尋問の嵐が吹き荒れ、些細なことでエグイ拷問が行われた
時代に、特権とはいえ、絶対君主に毒ずつなんて想像できんです。
 中国では、皇帝に忠言した家臣は必ずむごい殺され方をしているのに。



144 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:33:10 0
>>143
大間違い
異端審問に代表される反宗教改革は中世ではない
16世紀の出来事だ

145 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:34:02 0
>>143
史記「滑稽列伝」とか知らんのか?時代は違うけど。

146 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:34:41 0
ローマは時の権力者に対して「禿げの女たらし」とジョークを言っても笑って許された
漢でそんな事を言ったら即処刑

147 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:37:49 0
ハゲオは共和制時だろはげ

148 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:37:53 0
日本語だと中世魔女狩りって言い回しが定着してるせいか
なんか異端狩り=中世と勘違いされやすいんだよな
いや中世末期にもちょっとだけ重なっていなくはないけど、
ありゃあほぼ近代だよ、少なくともルネサンス後
ペストとルターの宗教改革が発端だ

149 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:39:01 0
>>133
>  小人症の人間を側に置くことは、王者にとって慈悲深さと、経済力を
> 見せつける為に、実際やっていた

そうなのか?俺は小人雇っていたのは主に娯楽のためじゃないかと思っているのだが。
アメリカのプロレス団体やお笑い番組にもたまに小人症の人が登場するが、
特別扱いではなく普通に扱われるのが差別なき待遇という考えによるらしい。

近代以前の生活では、小人症なら小人症なりに、身体障害者なら身体障害者なりに、
老人なら老人なりに、女性なら女性なりに、ユダヤ人ならユダヤ人なりに、王族なら王族なりに、
貴族なら貴族なりに、武士なら武士なりに、商人なら商人なりにといった役割分担がなされており、
その境界は仕切られている(必ずしも飛び越えられないことはない)が、その身分その人
なりの生活が認められていたと思う。
近代以降になり、この差別と垣根をなくさなければならないという強迫観念に囚われてきたが、
人間には同種の者で集まろうとする本能があるので、それを否定しても無理が出て
くるだけだという反省がそろそろ出てきてもいい頃だと思うのだが。
近代と中世の違いといったようなことをどうやったらもっと学べるのだろうか。

150 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:39:18 0
何故か漢の話をしてる人を見て思い出したんですが
「絶対王政」っていう語はキリスト教圏にしか使わない、って西洋史の教授が言ってたんですけどどうなんですか?
なんかウィキペヂアだとサウジアラビアとかに「絶対王政」って使ってるし、それはそれで間違ってないと思うけど。
狭義と広義で明確な定義があるんでしょうか?

151 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:40:06 0
ローマ帝国ってなんで過大評価されんのかな?
諸国を統一した秦や漢の方が凄いのに

法制は秦なんてずば抜けてたし、漢も外征した武帝までは庶民にとって暮らしやすかったろ

152 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:40:56 0
それは禿げ個人の資質によるのではないのか。と>>49を踏まえて言ってみる。

153 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:43:08 0
>法制は秦なんてずば抜けてたし、漢も外征した武帝までは庶民にとって暮らしやすかったろ
そんなことはありません
終了

154 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:43:36 0
漢の蕭何と曹参なんて中国史で1、2の評判良い政治家だろ

155 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:46:43 0
>>150
キリスト教圏に限定してるということは、王権神授説を前提にしてるんだろうな
これはその名のとおり、
絶対王政下の強力な王権は(キリスト教における)神によるものであるとするもので、
つまり神あっての絶対王政だからしてそれ以外の宗教権には適用されないということだろう

156 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:47:31 0
ヨーロッパの歴史の中で、他国人の共通した人名(ルイス・ルイ・ルードヴィヒ・ルイージみたいな)を現地語を優先して呼ぶようになったのはいつからですか?

157 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:48:01 0
秦は徹底的な法治国家でだから秦は統一できたんだが?

158 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:49:51 0
無駄に厳格なだけがとりえの法家思想がそんなに好きか

159 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:50:34 0
>>156
原音主義という
いつからかはしらん
わりと最近、いつのまにかだ

160 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:50:45 0
無駄に厳格だから統一できたんだよ坊や

161 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:51:20 0
あっそ
一瞬で崩壊したカス帝国はだまってろよ

162 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:53:33 0
ていうかむしろその法家思想が滅びた原因のひとつじゃん
そんなんでローマ法より優れてる? ちゃんちゃらおかしいね

163 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:54:59 0
昨日の寛容坊やか

164 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:55:35 0
法化は戦国時代他国でも取り入れられてる、しかし不徹底なため秦に敗れた
秦は徹底的に法化でやったから統一できた

165 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:56:35 0
結論:どっちも優れていた。アジアとヨーロッパは文化が違うので比較は無意味

166 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:57:18 0
秦って具体的にどんな法制度だったかわかってないに等しいんですけど
それなのに法が優れてたから統一ってなんですか?
あなた秦の法律のなにを知ってるんですか?

167 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 22:59:45 0
>>143
諌言大夫とか居ますが

>>154
蕭何は分かるがと曹参は蕭何の後を受け継いでる部分で評価が水増しされてるだけ。
治世についても曹参は蕭何の築いた物を維持しただけと言ってる訳だし。
それに曹参よりは管仲や子産、安嬰諸葛亮などの方が評価は高いだろ?

168 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:00:53 0
楚なんかでも孫子と並ぶ呉起が宰相になり改革して一時強勢になったが
結局呉起死後元に戻った

169 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:01:04 0
ていうか征服活動に法なんて関係ないだろ
内政を行うためのものなんだから
この点、国内安定もままならず直ちに崩壊した秦の法制度が
数百年にわたり諸族の上に法の平等を敷いたローマ法より優れてたとはとても思えない

170 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:03:51 0
秦はたんなるカリスマ帝国、みんなしってるね
皇帝の概念を生み出したこと以外特段に評価する点なし

171 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:04:05 0
>>169
秦は元々多民族国家だろ、西方の禽獣と呼ばれてたし

172 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:06:18 0
>>171
だからなに?
覇権国家として統治を続けるだけの力はなかった
それが全てだろが

173 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:08:15 0
>>172
それならローマはヨーロッパすら統一できなかった
それ以下だろ

174 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:09:56 0
日本や中国みたいに中央政府が崩壊
豪族が跋扈して最終的に武力で元の国土と同じような領土に統一って歴史のある国はありますか

175 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:10:02 0
征服するだけなら勢いに乗ればけっこうできる
それを維持するほうがはるかにたいへん
1代で崩壊する、3代かそこらで制度が破綻する
300年安定することは史上極めてまれ、千年王国は片手で数えるほど

176 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:11:04 0
>>173
モンゴル支配できなかったじゃん、バカ?

177 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:11:33 0
ローマ帝国ってなんで過大評価されんのかな?
諸国を統一した秦や漢の方が圧倒的に優れて凄いのに

ローマの英雄であるハゲサルとか項羽レベルでしょ?
始皇帝、劉邦、張良、蕭何、韓信とか傑物が多数いる秦や漢の方が優れてるでしょ

178 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:12:36 0
この粘着ぶりってあれかな
雑談ストップのあいつか
AA貼るのに飽きて新しいこと始めたっぽい

179 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:12:55 0
>>143>>144
しかもリア王の時代設定はキリスト教以前のケルト時代
>>171
ケルト、ギリシャ、ユダヤなどそれぞれ違う文化を持った諸族を統治した
ローマ帝国に比べればたいしたことないよ
>>173
しかし地中海世界を統一した
当時のヨーロッパは中国で言えば満洲モンゴルと同じド田舎
地中海統一するほうが偉大

180 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:13:02 0
>>176
はぁ?モンゴルってなんだよ?w


181 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:14:27 0
>>169
>ていうか征服活動に法なんて関係ないだろ
>内政を行うためのものなんだから
軍隊にも法に依る超厳罰主義取り入れたけどな。
秦が統一後、短命に終わったのは超過酷な法に依る政治と異常な建築・土木活動の所為だろ。
(隋なんかも結構近いものがある)
現に漢は秦の基本的な法体制を受け継いでるだろ?

182 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:14:44 0
>>178
っぽいな
雑談ストップの前は釣り質問やってたし

NGワード:ローマ帝国ってなんで過大評価されんのかな?

183 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:15:33 0
>>179
始皇帝が統一する前の中国が同じ国と思ってるんですか?
それぞれ独立した国で文字や食生活からして違いますよ

184 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:16:56 0
いいかげんうぜえ
中華スレでも行ってやってろよ
あとクソスレ立てるなよ

185 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:20:51 0
ローマ帝国ってなんで過大評価されんのかな?
諸国を統一した秦や漢の方が圧倒的に優れて凄いのに

ローマの英雄であるハゲサルとか項羽レベルでしょ?
始皇帝、劉邦、張良、蕭何、韓信とか傑物が多数いる秦や漢の方が優れてるでしょ


186 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:22:33 0
こいつが沸くとこのスレ加速するのな
元々5人も常駐してないスレだけにわかりやすすぎる

187 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:23:38 0
ではローマ帝国ってなんで云々
以外の次の質問をどうぞ

188 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:23:48 0
信長(笑)や信玄(笑)じゃ流石に力不足だとようやく理解して項羽や韓信を出してきたか

189 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:26:30 0
>>188
信長は世界史最高の天才ですが何か?
ローマ帝国と秦漢の比較だよ雑魚

190 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:29:53 0
日本史厨ってすげーかまってちゃんだから
ちょっとネタふるとすぐ食いつくのな
で、NGワードされると黙るw

単純すぎ、脳の回路小学生の電池実験並なんじゃねえのw

191 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:33:33 0
日本史厨程度のスクリプトなら組める
行動パターン6種類くらいしかないし

192 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:45:08 0
ハゲサルと書いてやったから気づいただけだろ
お前ら知能低いし

193 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:52:17 0
米を米粉として保存する技術が発達しなかったのは何故なんでしょう

194 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:58:21 0
むしろ小麦より生産性の高い米が南欧やスペインで主流にならなかったのが疑問だ

195 :世界@名無史さん:2008/12/21(日) 23:58:45 0
>>193
わざわざ米粉にせずとも米粒のままで保存
必要な分だけ轢けば無問題じゃないのか?

196 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 00:04:16 0
ハーフって頭がおかしく人格障害あるのが多いが
やはり世界史共通なのだろうか?

197 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 00:35:22 0
ボヘミア王国が神聖ローマ帝国に「編入された」って、
具体的にどういうことなんですか?
ボヘミア王国は残ったままなんでしょうか?

198 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 00:50:51 O
>>185
過大評価なんかしてません。

199 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 01:03:53 0
嵐に反応しちゃだめ

200 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 01:19:33 0
中世のチベットの法律で「目の前で野生や家畜のヤクの下敷きになった者を救助しなかったときの罰」
というのが細かく定められていたそうですが・・・そりゃチベットでは生活に密着した動物なのかもしれないが
そんな法律ができるほど頻繁に四足動物の下敷きになるものなんですか?

201 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 01:28:22 0
>>197
ボヘミアはもともと公国。
神聖ローマ帝国に編入されてしばらくしてから、
王国を称するようになった。

202 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 01:56:56 0
ライオンが戦争に使われることはなかったんですか?

203 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 02:08:19 0
>>202
ライオンは飼い慣らしやすいため、
インドや北アフリカ、中東などでは頻繁に戦場に投入された。
古くはシュメールから、近くはムガール帝国まで、
戦獅子部隊は大いに活躍したが、
ライオンの分布域が減少するとともに戦場から姿を消していった。

204 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 02:12:37 O
たしかあった
ペルシャだったかマウリタニアだったか
が、猫科の肉食獣は例外なく役たたず
その気がなければなにもしないうえにどこへ行くかもわからん
動物ネタでまともな戦果を挙げたのは、馬を除けば犬と象くらいだ
蛇もどっかで見た気もするけど忘れた

205 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 02:55:58 0
水野ゴール決めたぞ!
美貌の水野
http://jp.youtube.com/watch?v=FUpv-NuePdg

206 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 06:28:45 0
当代のローマ法王がルックスがじい様としてのかっこよさを極めてるのですが
やっぱりルックスもえらぶきじゅんにはいってるのでしょうか?
あんなかっこいい老人そうそういないですよ

207 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 08:51:07 0
誤爆かな?

208 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 08:55:59 0
>>174
「日本の中央政府が崩壊」って、いつ起きたの?

209 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 09:03:37 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
┏┫┃┃┃     雑談は   ┃┃┃┣┓
┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
┃      ┃┃┏━━━┓┃┃      ┃
┃ 雑談   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━━━┛┗┳━┳┛┗━━━━┛
            ┏┻┓┃
        ┏━┛  ┣┻┓
        ┗━━━┫  ┗━┓
.             ┗━━━┛


210 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 09:16:30 0
定期的に雑談の火付ける奴くるなぁ

211 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 09:45:12 0
自分が手をあげてる像とか肖像画とかが
街中いたるところにあったら嫌だと思うのですが
なんで誰も失脚するまでどいつもこいつもこういうの作りたがるのでしょうか?
古来から現代までそうなんですが


212 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 09:47:46 0
深層心理に刻み込みたいから?

213 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 10:11:56 0
あ、そういう意味もあるのか・・・
「何威張ってんの馬鹿じゃねーの。特に共産系は初心忘れてんじゃねーの?」とかおもってたけど
ちゃんと意味あるんだな

214 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 11:05:23 0
>>208
戦国時代

215 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 11:10:45 0
「○○しなかった理由はなんですか?」
という質問自体がおかしいよな。

「○○した」ことには理由があるだろうが、
しなかったことに理由なんてない。

216 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 12:57:46 O
日本と欧州以外じゃ全身鎧って発達しなかったの?
鎖帷子はよくみるけど

217 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 13:00:19 0
中国にもインドにもあるだろ…

218 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 13:13:47 O
中国は革に鋲や鉄板張り付けたのが主流だしインドのジリーはゴール朝やムガル帝国の影響で遊牧民チックだろ

219 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 13:24:25 0
全身鎧の定義がそもそもよくわからん
日本のあれを西洋のプレートアーマーと同等とするのは激しく違和感があるが
まあ、

・馬に乗らないと話にならない
・半ば以上装飾品である

共通項はこんなとこか

220 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 13:33:54 O
サン=ステファノ条約にイギリスとオーストリアは反対したのに、フランスが反対しなかったのって何で?

221 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 13:44:08 0
>>218
日本の具足も基本構造は同じだぞ
特徴的なのは胴と脛当などの小具足の存在か

全身板金の鎧というのは
重い、動きづらい、ムレる(深刻)、高価
などデメリットだらけで、並の金属加工技術では
実用的なものは作れないんだ

222 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 14:35:02 O
中国、インドは袖が無い腹までしかないって事もあるし日本やヨーロッパに比べてやけに軽装なんだよね
気候のせいもあるだろうけど日本とヨーロッパだけ浮いてる印象がある

223 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 14:45:42 0
>>222
>中国、インドは袖が無い腹までしかないって事もあるし

何を見て言ってるの?
いつの時代の?

224 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 14:48:48 0
兵馬俑の衛士像かなんかだけを見て、
中国の鎧は唐代でも宋代でも明代でも、ず〜〜っと同じだ
とでも考えたのかねえ

225 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 14:54:13 O
インドは忘れたけど中国は明代のものだったかな?
鎧が好きなんでこんな鎧もあるってんなら見せて欲しい

226 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 15:03:38 0
落ち武者狩りは洋の東西問わずあったが、ああいうのって一人あたまなんぼぐらいの稼ぎになるんだろうな
つまり甲冑やら武具やらの値段(価値)は、ということになるけど

227 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 15:05:18 0
>>226
古代中国では一人鎧武者を捕らえれば、一年働かずに生活できると言われた。

228 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 15:28:07 0
やっぱり平民の年収かその倍以上はするだろうな、現代で言うと自動車みたいなもんだし
軍馬もそれぐらいはする
なんかの計算では甲冑一式が牡牛10頭分ぐらいだとか

229 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 15:36:36 0
甲冑でカチューシャ何人分買えるかな?

230 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 17:03:02 0
>>201
すいません、「編入された」とはどういうことですか?

231 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 17:58:18 0
ボヘミア公国が「神聖ローマ帝国」という領域の一部になった
つまりボヘミア公爵が神聖ローマ皇帝の封臣となった

232 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 17:59:43 0
名目的に「神聖ローマ皇帝」を上に戴く大諸侯になった、ってことかね
あの帝国はしょせん諸侯の領邦が緩やかに寄り集まったものだから、皇帝の権威はあっても実権は小さい

ボヘミアは9世紀末にプシェミスル家の治める公国となり、10世紀には神聖ローマ帝国に属する大貴族となる
11世紀にちょびっとポーランドに支配されたのち、帝国の下にあって王号を許され、さらに選帝侯となり、
「ボヘミアを征する者はヨーロッパを征す」とまで称された

13世紀にはボヘミア王オタカル2世がオーストリア公を兼ね、神聖ローマ皇帝に立候補するほどであったが、
ハプスブルク家初の皇帝ルドルフ1世に敗れてオーストリアを奪われた
そこでオタカルの子ヴァーツラフ2世は東方に目を向け、名目的にだがボヘミア・ポーランド・ハンガリーの王を兼ねた
その後ルクセンブルク家がボヘミアを統治し、14世紀には3人の皇帝をも輩出、帝都プラハは黄金の繁栄時代を迎える
のちハプスブルク家がボヘミア王を兼ね、この「王国」は「ハプスブルク君主国」の一部となった

233 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 19:39:13 0
鎧着ても弓食らったら死ぬ

234 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 19:54:14 0
キリスト教では死しても霊魂は不滅らしいですが、だとすると現在何個ぐらいの人間の霊魂がこの世に存在するんでしょうか?

235 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 20:08:01 0
この世には生きてる数だけだろ。
残りはこの世にはもういない。煉獄辺りで裁きを待ってる。

236 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 20:13:01 0
>>234
死んだら霊魂が残らないとしている宗教なんてあるの?

237 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 20:19:22 0
現在20億人以上の信者を獲得してる「科学万能教」だと死んだら終わり

238 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 20:53:24 0
>>234
質問にしては回りくどいな。

霊魂云々は抜きにして、
これまでに亡くなった人間の総数は、
現在存在する人間の数を下回る。

従って、現在の総人口の2倍よりは少ない。

239 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 20:59:28 0
>>236
仏教

240 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 21:03:11 0
輪廻転生だからな。いわゆるほかの宗教で言うところの「霊魂」は存在しないか。

でも中有とかあったっけ。

241 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 21:06:55 0
初期仏教においては輪廻転生すら唱えてたかどうか怪しい
釈迦は輪廻転生、我(霊魂)、神の存在について回答しないという立場を貫いてる

242 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 21:23:22 0
>>222
気候によるところが大きい
日本、西洋以外では重装歩兵というものが発達しなかったが暑いところであんなモン着てられない
またどうしても装備が高価になってしまうから
それなりの技術力と封建領主が発達してないと一式揃えるのは無理
大陸性気候だとそれなりに涼しい土地は草原地帯で遊牧民が跋扈してるし

243 :世界@名無史さん:2008/12/22(月) 21:54:23 0
>>220
フランスがサン=ステファノ条約を反対しなかったのは簡単に言うと
条約の内容がフランスに取ってデメリットが殆ど無いから。
ロシアの東地中海への進出を狙っていた
フランスは、西地中海をマルセイユから南に行ってアルジェリア。
これがフランス生命線であり東地中海は重要では無かった。
逆にイギリスはロシアにバルカン半島進出されると
ロシアの東地中海への進出となりロンドンからインドへの交通と
その安全の確保が困難となるから反対した。
このルートはイギリスの生命線であり
これを確保、強化するのがイギリスの地政学的な戦略。
オーストリアはバルカン半島への勢力拡大を目論むんでいたから
ロシアの半島進出を許す事になる
この条約に反対するのは当然の成り行き。

244 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 07:48:50 0
・福田首相は中国講演で歴史認識について村山談話をかみくだいて語った。
・だがそれは、日本人に向かって言ったのでも、日本人が聞いていたわけでもない。
・こういう大事なことは、日本に向かってこそ語りかけるべきだ。

245 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 11:15:10 0
記録が豊富なのは親アッシリアからで
それ以前は推測しながら論じられてる感じですか?

246 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 11:35:01 0
昨晩から胃が痛くて下痢と嘔吐を繰り返しています。どうすればいいですか?

247 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 11:43:22 0
天に祈りなさい

248 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 11:46:37 0
みんな質問のレヴェル高い・・・
アホな俺はもっと低レヴェルなこと聞いていい?

249 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:04:01 0
>>246
我慢しろ。そして吐いたゲロを飲めっ!

250 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:06:55 O
>>243
詳しい解説ありがとうっす

251 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:19:37 0
世界三大先進地域は、アメリカ、日本、欧州ですが、
なぜここ以外の地域は発展しないのでしょうか?
逆に言うと、なぜこの3地域だけが先進工業国になったのでしょうか?

252 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:40:52 0
資本主義が敗北してたらこうはなってなかった
つまり勝ち組ってことだ
お前の生まれる少し前に選別があったんだよ

253 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:41:03 0
知るか!

254 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:44:08 0
第二次大戦中の澳門はどういった状況だったんだろうか?
香港の方は日本軍に占領されていたけど・・・

255 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:49:06 0
>>252
リアルタイムで冷戦を知らない子は
資本主義は勝つべくして勝ったと思うだろうね
冷戦がどう転ぶかなんて当時はわからなかった

256 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:50:21 0
>>251
西洋と日本の歴史的発展は似てるが
それ以外の地域は違いがある
現在は、西洋型の発展が適してるのではないかな

257 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:58:13 0
なんでソ連兵はすぐレイプするんですか?
草原の掟なんですか?

258 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 15:00:18 0
スラヴ系はレイパー検定一級

259 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 15:02:04 0
まあ略奪強姦は勝者の権利だ
公認ではないとはいえ
二次大戦当時ですらそうなんだから文句を言っても始まらない

260 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 15:06:19 0
略奪された側も犯された側も恨む権利くらいはあるが、
しょせん負けるってのはつまりそういうことだからな
民衆感情なんてものに配慮して自重するようになったのは最近のことだ

261 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 15:45:52 0
>>257
戦国の雑兵も旧日本兵もアメリカ兵も、さんざんやってたしな。

262 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 15:47:36 0
モンゴル人の遺伝子は以下略

263 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:03:10 0
>>261
そうやって問題をごちゃ混ぜにすると本質が見えなくなる。
ドイツでも兵力を対ソ連に集中して英米に進駐させた方がいいという
話があったように、ソ連より英米の方がまだましというのは常識。
問題はなぜそうなのかという話だが、大陸に深く分け入るほど濃くなる
遊牧民の性質ではないのか。ソ連よりドイツ、ドイツよりフランス、フランスよりイギリス
といった具合に海に近づくほど穏やかになるのではないだろうか。

264 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:10:16 0
北欧諸国やアイルランドやポルトガルやスペインやイタリアやギリシャはどうなのよ

265 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:13:52 0
母親がユダヤ人でなければユダヤ人とは認定されないようですが、
現在西側諸国に住んでいるユダヤ人は宗教戒律も守らず、異教徒の
キリスト教徒と結婚する人が大半です。20世紀に入ったあたりからこのような
動きが顕著になっているようですが、厳密に数えれば激減しているはずの
ユダヤ人が減っているように見えないのはなぜでしょうか?

266 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:22:32 0
ユダヤ教徒の女は、自分の子供をユダヤ教にする義務があるそうだ。
なぜ女にそういう義務があるかというと、
父親が分からないケースはよくあるが、母親が分からないケースは
ないからだそうだ。

事実、法医学の親子鑑定の分野では「父親不明」のケースがほとんどで、
「母親不明」はあまり例がない。
母親がだれかというのは、妊娠・出産の事実から明らかであるからだ。

267 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:24:50 0
>厳密に数えれば激減しているはずの
なんの根拠があって言ってるんだ?
厳密と言うなら人口推移の年別データくらいもってこい

268 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:26:49 0
近代以降は厳密に数えない風潮が一般化してるの。

269 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:30:43 0
厳密に数えないなら増えてるか減ってるかもわからないのに
「減ってるように見えない」?
言ってることがいい加減すぎて話にならん

270 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:33:06 0
>キリスト教徒と結婚する人が大半です
これもどこでどうとった統計なのか謎

271 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:48:57 0
>>265
そうですねユダヤはうさんくさいですね。

こう答えれば満足か?

272 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:50:48 0
こういうどうしようもなく下手な釣りは
日本史厨の得意技だが
さて

273 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:51:53 0
誤爆ですねわかります

274 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 22:58:29 0
ルイジアナ州ってなんでナポレオンの時代まで10年もフランスの手元に残ってたの?
ルイジアナ買収はナポレオンが対英戦争において防衛不能だと判断したから手放したそうですが
革命戦争中は防衛できてたんですか?イギリスの侵攻計画はなかったの?
余裕で防衛できていたなら、ナポレオンの判断は戦略的には正しかったんでしょうか?あんな広大な領域を手放すなんて。

275 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 05:49:37 0
現在アメリカに住んでるユダヤ人の人口は約600万人だそうですが
そのうち選挙権が与えられる18歳以上の在米ユダヤ人はどれくらいいるのでしょうか?

276 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 06:22:58 0
アメリカ大使館で聞け

277 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 06:48:56 0
>>274
ヌーベルフランス (今のルイジア州を含む広大な地域)は当時はスペインが占拠していた。

278 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 12:33:53 0
古代エジプトの軍がメソポタミア地方を征服したとき、
大河が南に向かって流れているのに驚いて”逆さ川”と呼んだそうですが、
これはいつの時代の件?

279 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 16:49:12 0
>>278
エジプト第19王朝

280 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 17:25:39 0
メソポタミア地域からエジプトに行って、川が北へ流れてることに驚いた人はいないんかい

281 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 17:47:38 0
ヒトラーが若い頃に生活してた、ウィーンの独身者宿泊所ってのは、
いまでいうネットカフェみたいなもの?

282 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 17:49:18 0
苦学生が数人でシェアして暮らす安宿みたいなもんだろ…
ネカフェほど快適じゃなかったと思うぞ

283 :辺無宇々悟 ◆eaYqa3SeLE :2008/12/24(水) 17:53:30 O
>>274
フランス植民地帝国で一番儲かってたサン・ドマング(ハイチ)が、革命とか色々あって確保不能になりつつあったから、
サン・ドマング抜きのルイジアナなんてイラネってことで売り飛ばしたんだと思った

284 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 17:53:52 0
仏領ルイジアナの領有権の変遷ってのは、

七年戦争の結果、ミシシッピ以西はイギリスに取り上げられ、
ミシシッピ以東も維持できなくなって同じブルボン家のスペインに譲る。

大革命のあと、スペイン・ブルボン家からナポレオンが取り上げたけど、
やっぱり維持できなくなってアメリカ合衆国に売却

という推移でいいの?

285 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 20:17:21 0
>>280
古代エジプト人は見識が狭くナイル川流域の状況が
全世界共通だと思いこんでたらしい。
メソポタミア地域の住人は古代エジプト人とは違い
広い見識を持ち合わせてたと思うよ。

286 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 20:19:58 O
>>280
ついでに、雨の事を「天から流れる川」とか言ってたような覚えが

287 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 20:30:58 0
エジプトには川はナイルしかないけど、メソポタミアには他にも川はあるからな

288 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 20:36:26 0
古代エジプトの文明より縄文・弥生文化の方が優れているというのが世界的見解ですがギリシア文明よりも縄文・弥生文化が優れていると言えるのですか?

289 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 20:37:40 0
ヨルダン川とかも北から南へ向けて流れてるやんか

290 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 20:40:49 0
また昨日のユダヤと同じ奴がいるな

291 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 20:41:23 0
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292 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 20:51:59 0
ほぼ毎日いるよ
日本史厨だもんそいつ

293 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:03:56 0
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294 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:17:10 0
バレたとたんこれだ
コイツほんと知能低すぎ

295 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:19:18 0
>>290=>>291は一体誰と戦ってるの?

296 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:27:06 0
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297 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:33:12 0
日本厨必死だな

298 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:34:36 0
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299 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:35:12 0
>>297
そうやって火に油そそいで雑談しようとするの止めて

300 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:39:05 0
IDが出たらわかりやすいだろうなw

301 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:41:59 0
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302 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:41:59 0
世界史スレも軍板も強制IDになればいいのに…

303 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:42:35 0
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304 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:57:18 0
日本は天皇を中心とした神の国である

305 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 21:57:38 0
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306 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 23:32:02 0
今ビートたけしの東條を見てきたよ。やっぱ天皇には戦争責任がないのかね?

つかイタリアの場合はビットーリオ=エマヌエレ2世が退位したけどイタリアの場合は
王は戦争反対しつつムッソリーニにたぶらかされたのか王もムッソリーニに共感して戦争突入を
やらかしたのかね?イタリアの場合は王の戦争責任というのも明確になったわけですよね?

307 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 23:38:21 0
内容は?TBSだから左翼臭そうだが

308 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 23:40:03 0
イタリアの王は積極的にムッソリーニを支持してる
ドイツや日本以上に政権を握ってる時期が長かったからそうしないと王位がやばいと思ったらしい
連合国軍がきたら即鞍替えしてるけどな

309 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 23:42:06 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
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┃ 雑談   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
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310 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 23:43:21 0
ナイスタイミング>AA

311 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 23:48:05 0
荒らしを甘やかすなクズ

312 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 23:48:32 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
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┃ 雑談   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
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313 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 23:51:33 0
俺も今見たけど天皇は戦争反対で東條も天皇の戦争反対で貫こうとしたが
陸軍がうるさく苦悩していた。

>>306
ちなみにビットーリオ=エマヌエレ2世じゃなくてビットーリオ=エマヌエレ3世な。
さらに言うとビットーリオ=エマヌエレ3世はムッソリーニに組閣を明示全幅の信頼を
寄せていたがポルトガルへ亡命。ウンベルト2世が即位するも選挙で王制廃止が決定で
あぼーん。ポルトガルへ亡命。

314 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 23:52:29 0
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315 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:28:58 0
>>306
>やっぱ天皇には戦争責任がないのかね?
おいコラ貴様、なめたことぬかすと承知しねーぞあぁ?ふざけるなよカス野郎めが。天皇陛下には責任無し!

316 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:29:37 0
>>315
同意

317 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:30:20 0
>>306
ふざけた書き込みしやがって国体を舐めるなよ!ばーか

318 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:32:22 0
天皇は軍部を抑えて戦争回避のために東條に組閣命令を下した。
ヘタリア王はムッソリーニLOVEで組閣を命じた。

  日本の天皇とヘタリア国王を並べて語るなんて愚論だ!

319 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:32:30 0
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320 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:32:51 0
さあて、『次』。

321 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:33:12 0
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322 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:34:03 0
クリスマスだというのにこんなとこでクダまいてて空しくありませんか?

323 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:35:10 0
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324 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:41:25 0
世界史厨は日本の国体国是を知らないで外国のクソを語るから始末が悪い

325 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:42:15 0
結局政体と当事の国際情勢の問題であってそこを指摘しないんだよな日本は

326 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:46:01 0
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327 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:48:33 0
>>325
うるせーよてめー
ざかんなよこのクソ野郎!

328 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 00:48:49 0
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329 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:01:20 0
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330 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:07:37 0
世界史厨どもは日本史を知らない奴が大杉

331 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:10:13 0
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332 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:18:41 0
>>306
わけのわからないこと書かないで下さい。
天皇は陸軍を抑えるために東條に組閣を命じたけど
陸軍の暴走は止められなかったんだよ。

333 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:18:57 0
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334 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:26:49 0
>>333
君いい加減にしないとそろそろ荒らし報告するよ?
板別規制ぐらいならすぐしてもらえるし
IP出てプロバから手紙来て恥かくのは君だよ?

335 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:33:25 0
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336 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:38:47 0
>>334
能書き垂れてないでとっとと報告してこい

337 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:39:27 0
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338 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 01:44:26 0
皆さんもう寝ましょう

339 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 11:09:45 0
イエスってガチで12月25日に生まれたの?

340 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 11:57:14 0
田舎の大工の嫁が野合してできちゃったガキの生まれた日なんか誰も知らない

341 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 13:15:40 0
羊飼いの描写から6月くらいって説がある

また正教会では1月ってことになってて、儀式も1月に行われる

342 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 13:54:09 0
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343 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 15:40:36 0
なにが雑談だ。ちゃんと質疑応答だろが。

344 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 15:59:34 0
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345 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 16:13:51 0
ヒットラーはアウトバーンを中心とした公共事業と軍備強化を
やったそうですが、財源はどこから持ってきたんですか?
○○国債?国債は誰が貰ったんだろう

346 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 16:14:24 0
>>345
訂正

国債は誰が貰ったんだろう X
国債は誰が買っていたんだろうか? ○

347 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 16:56:15 0
>>345
赤字国債もそうだけど、アウトバーンは雇用創出政策の一環なので、そのために雇用創出手形ってやつを政府が振り出した。
赤字国債ってのはその当時非常識な経済政策だったし、銀行家たちがより保証力が高いと考えていた手形の振出を要求したわけだ。
その金額は年間6億〜10億ライヒスマルクで、ナチスドイツの年間軍事支出10億ライヒスマルクとほぼ同額。
その金額が国家を破綻させる寸前だったとシュペーアも回想している。
もちろん、手形をもらったのは銀行や大企業。
彼らに手形の代金を返すために周辺国を併合する度に真っ先に併合された中央銀行の金庫が開けられた。
当然ながら、軍事国家として拡大していかないと、軍事費や雇用創出費用の前借分を返済することが出来なかった。
借金返すために戦争に突入したという見方もある。


348 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 17:02:43 0
>>347
なるほど。かなり財政的には苦しかったんですね、どうもありがとう。

349 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 17:02:50 0
>>345
347に追加すると、再軍備もダミー会社の手形(中央銀行保証つき)。メフォ手形。

あと、BISが率先してドイツ経済支援に走っていたので、結果として、第一次大戦の戦勝国がドイツ国家経済を維持するために資金を投入し続けていた、とも言える。
何でそんなことになったのか今から見ると不思議だが、カエサルの借金みたいなものかもしれない。

350 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 17:13:43 0
リンカーンの評伝で定評があるものを教えて下さい。

邦訳になっていないものも併せて教えていただきたく存じます。

351 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 17:48:59 0
>>3へ進め。

352 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 18:05:00 0
>>347
ドイツは第一次大戦で金準備増やした日本と違って金準備が少なく、
大戦末期にロケット技術等を潜水艦でドイツから譲り受ける交換として
日本から金塊を積んでいったようだが、無線を傍受されていて撃沈されたようだ。

353 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 18:10:56 0
その金塊、発見されたんだけど金箔張っただけの錫だったみたいよ

354 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 18:50:59 0
涼しい顔して渡そうとしたのか

355 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 18:55:23 0
金断の取引だな。

356 :世界@名無史さん:2008/12/25(木) 18:57:49 0
いや傍受されたのを知っておとりだったんだよそっちは

357 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 02:38:54 0
劉禅なんであんなに評判が低いですか?
かなり良い君主だと思うのだけど
それなりに義理にも熱いし人を見る目もある
陥落まえに降伏だって民衆から見たらそっちのほうがいいだろうに

358 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 05:16:05 O
でも未だに祀られてはいないけどな・・・
しかもなんせ降伏後の言動が良くない。

359 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 05:18:40 0
自国を滅ぼした君主の評価が高い方が変。
義理に厚かろうが、陥落前に降伏しようが、降伏する状況に追い込まれてる時点で君主として失格。

それと、近現代風の人権思想や人命尊重の道徳観念を持ち込んで評価しないように。

360 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 05:54:35 0
昭和天皇は何であんなに評判いいんですか?日本を売り渡した売国奴なのに
本土決戦で最後の一兵まで戦うべきなのに、劉禅みたいに自分の命が惜しいからって権力を濫用して降伏に持ち込んだよね?
美談みたいに語られてるのはおかしいよね(´・ω・`)

361 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 06:01:55 0
それまで決断力がないのを立憲君主気取りで誤魔化して何ら決断をせず、言われるままに戦争を始めて
青年将校が天皇に大権を!と言ってみれば、責任が怖いから逃げるために朕自ら鎮圧せん!とかほざいて真の愛国者たる青年将校涙目だったり
国と民族の誇りを守り通すために本土決戦で最後の一兵まで戦おう!って時になったら途端に権力振りかざしてご聖断(笑)
とんだ名君もいたもんだなあ

362 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 06:10:32 0
反論がないようなので、ヒロヒト猿は劉禅以下ということで結論させて頂きます。ありがとうございました。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d4/Macarthur_hirohito.jpg
昭和帝もお喜びになられております。

363 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 07:26:59 0
と、猿の私生児が申しております

364 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 07:46:31 0
なにを調子乗ってるのか知らんが
昭和天皇が統治者として評判いいなんて聞いたこともない
明治天皇ならともかく

365 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 07:50:33 0
「昭和天皇=劉禅以下の愚帝」でスレでも立てろ

366 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 07:58:58 0
少なくとも酒と女に溺れてないだけまし
あとクソスレはたてんな

367 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 08:23:42 0
そういや江南から攻めのぼって天下とった奴てなんでいないんだろうね
例がいは明だけか?
北の王朝が衰退して生き残りが逃亡して南で継承国家がってのはよくあるけど
他の場所たとえば欧州とかだと必ずしも北が勝つわけじゃないのに
(ローマは一応北上、デンマークもそうだし)
あ、でもアメリカの南北戦争は北が勝ったか・・・

368 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 08:26:26 0
>>358
あれはああいっとかないと殺されちゃうと判断したんですよ
馬鹿の振りしときゃ族滅されないし
あと以外とあの人が取りたてた家来は有能(と言うかがんばる)ので
人材を見る目はあったんじゃないの?
孔明が取り立てた人よりは

369 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 08:29:29 0
>>367
中華民国

370 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 08:33:19 0
あれいれていいの?

371 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 08:46:39 0
イタリア国王は敗戦で国外追放になったのになんで昭和天皇はヌクヌク残ったん?

372 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 09:16:59 0
それを一生涯かけての研究テーマにして下さい。
学士院会員を目指して。

373 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 09:21:39 O
おいおい日本厨こんな朝っぱらからいるのかよ
冬休みか? ゆとりが人並みに休んでんなよ

374 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 09:30:12 O
気になってる事があります。
カナダ、オーストラリア、ニュージーランドは現在もイギリス連邦という位置付けなのでしょうか?

また、そうでないなら、いつ脱退しましたか?

お願いします

375 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 09:36:12 0
今でもそうですよ

376 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 09:47:51 0
現在でも「連邦(コモンウェルス)」の一員です。
いまの連邦は英国王を中心とする旧英領諸国の親睦クラブみたいなものです。
英国と他の加盟国の間には、もう上下・宗属関係はありません。

ただ、個々の加盟国の中には旧白人自治領を中心に英国王を元首としてる国もあるので、
オーストラリア国王としての立場で総督が首相を解任したケースもありました。

377 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 10:23:16 O
>>368
実際、劉禅はバカでは?
幼名の阿斗ってバカの代名詞になってるぐらいだし。
呆けるならもって違うやり方があるだろうし。
(例えば陳の後主みたいに)
あと人材云々は劉禅が取り立てた黄蓋の所為で
蜀は滅びましたけどね・・・

378 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 10:31:16 0
呉主も蜀主もバカ殿、
しかし統一をなしとげた司馬炎も凡君だろ

379 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 12:41:55 0
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380 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 14:41:01 0
近代史ですが、なぜ第二次大戦に勝利した米国はみすみす支那大陸の
共産主義化を看過し、あまつさえ朝鮮半島を奪取されても支那共産党を
批判しようとしなかったのでしょうか?さらに核実験をみすごし、
ベトナム戦争での支那の関与、その後のポル・ポトへの関与も一切
批判してませんよね?なぜでしょう?

381 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 14:51:41 0
ヤルタ協定でソ連と約束して双方とも表立って中国の内政問題には関与しないことにしたから。

アメリカが国民党を、ソ連が共産党をそれぞれ応援したらまた大戦争が起きてしまうので、
双方ともに支援等はせず中国人同士の内戦に留めて、
国民党と共産党どっちが勝っても恨みっこ無し、ってことにしてた。

中国共産党に関しては非民主主義的だと70年代に国連代表が台湾政府から大陸政府になるまでは批判してるし、
核実験に関しても当時批判声明を出してる

つーか核に関してはソ連すら批判声明だして世界から総叩きされてたはずだけど
見過ごしてるとかどっから出てきた・・・?

382 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 14:56:00 0
>>380
中国が共産化したのは共産党が旧日本軍が残した豊かな満州地方を奪ったから
蒋介石がアホで民衆の支持が得られなかったから、いくらアメリカが支援しても無駄だった

朝鮮半島の中国軍はあくまでも”義勇軍”という姿勢をとっていたので表立って非難できない

核実験を見過ごす、ポル・ポトへの支援は中ソ対立が表面化した時代だし
「社会主義国家同士で潰し合ってくれw」みたいな感じだったんでしょ

383 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 14:59:36 0
欧米の新興宗教団体についてですが、成人の信者数が500万人って多いほうだと
思いますか?
影響力あると思いますか?

384 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 15:03:31 0
板違い

心と宗教板
http://gimpo.2ch.net/psy/

385 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 15:06:44 0
>>381しかし「声明」で留まっただけでしょ。武力による実力行使や
経済封鎖もしていないのなら放置と何も変わらない

386 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 15:09:33 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
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┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
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┃ 雑談   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━━━┛┗┳━┳┛┗━━━━┛
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387 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 15:11:23 0
ナイス

388 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 15:21:56 O
くっせーんだよ自演すんなクソムシ

389 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 15:22:29 0
ヤルタでは戦勝国が敗戦国をどう分割するか決めてて、その席では民国が
支那の代表となってる。だがあのとおり台湾に逃亡したので現在その
扱いはどうなってるか不明。さらに共産化した後の大陸をどうしてアメリカは
武力征伐しなかったのか?

390 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 15:42:38 0
質問じゃないんだね

391 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 15:58:27 0
>>389
スターリン死去までは中国とソ連は蜜月だったから、
アメリカが武力侵攻するとソ連が参戦して世界大戦を引き起こす恐れがあった。
中ソ対立期は、中国は非同盟諸国の支持を取り付けていたので、
武力侵攻すると国際的な非難にさらされる恐れがあった。
ニクソン訪中後は中国は「敵の敵は味方」という論理で
西側と手を組んだので、侵攻する理由がなくなった。

392 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 16:48:45 0
日本はアメリカではなく、豪州軍やNZ軍に安全保障してもらうという選択肢はなかったのですか?
米軍の代わりに豪州・NZ軍に治安維持してもらうと。

393 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 17:17:47 0
>>392
オーストラリア軍やニュージーランド軍には、
他国の防衛まで面倒見る余力はありません。

394 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 19:37:52 0
イギリスやフランスの植民地に派遣した軍隊は現地の女をレイプしまくってたって
本当ですか?

395 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 19:44:27 0
>>394
全くしなかったってことはないだろうけど
アングロサクソンは早くから異様な人種差別思想を持ってるので現地で混血はあまりしてない
スペイン・ポルトガルの進出は、建前だけでも土人に正しい文化を!みたいなのがあったから混血も多いけど
イギリスは完全に自己の利益のためだけに行ってたから
フランスはどうなんだろう?ルイジアナでのインディアンとの交流とかもあったから混血してたのかな

396 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 20:34:09 0
イギリスやフランスが海外進出した頃には大規模入植がデフォだから嫁に困らん

397 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 20:49:41 0
神聖ローマ皇帝にもなった10世紀成立のルクセンブルク公と現在のルクセンブルク大公国はまったく別の国ですか?
それともルクセンブルク国史の一部としてこの中世のルクセンブルク公も語るべきものなのですか?

398 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 20:50:26 0
日本は天皇を中心とした神の国である。

399 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 20:58:40 0
今のテュルク=モンゴル系民族という言葉を目にするんですが
ということは今のトルコとモンゴルは同じ民族の国家?

400 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 21:04:12 0
日本は天皇を中心とした神の国である。




401 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 21:05:02 0
そっかー(ホジホジ

402 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 21:49:43 0
>>399
派生元が同じなのは違いないはずだが
今の両者は全く同じ民族じゃないと思う。
だからテュルク系となってるでしょ?
あとはテュルク諸言語って大きく括ってる部分が大きい。

403 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 22:02:18 0
オスマン帝国の創始者がテュルク=モンゴル系というだけで
トルコ人はどっちかというとスラブ系やギリシャに近いんじゃないかな

404 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 22:10:57 0
>>397
中世のルクセンブルク公と現在のルクセンブルク大公国は同じ国。
途中で家系の断絶や公から大公への昇格、他国の支配などの変遷があっても
これらは全てルクセンブルクの歴史。

405 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 22:15:57 0
「ルクセンブルク」って表記が優勢なのは何故?歴史的に見てもフランス語のほうが優勢じゃない?何故リュクサンブールと表記しない?
大使館の公式表記は何故かルクセンブル「グ」だし

406 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 22:18:30 0
それならレツェブエシって呼ぶべきだろ

407 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 22:22:07 0
ドイツ語によく出てくるがブルクってどういう意味?

408 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 22:22:55 0
言語板行け。
城って意味だよ。

409 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 22:49:40 0
>>407
ブルク 意味 でググレば瞬時に分かる事を
わざわざここで聞く神経が理解出来ない・・・

410 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 23:04:57 0
ルクセンブルクは大公を中心とするクソ小国だけど日本は天皇を中心とした神の大国という理解でおk?

411 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 23:10:38 0
俣尾前 香代(1910〜1989)

412 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 23:22:46 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
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┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
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413 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 23:24:21 0
つ…
Ne…
To be Con…

くっ

414 :397:2008/12/26(金) 23:36:10 0
>>404さん回答ありがとうございました。

415 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 00:48:12 0
>>380
朝鮮戦争って知ってる?

アメリカは蒋介石が台湾に亡命したとき支援してる。
しかし大陸奪回までは面倒見切れなかった。
そもそも大陸で共産党が国民党に勝ったのは、
国民党がそれこそ国民から見放され、共産党が支持を集めたから。
共産中国と全面戦争になったらそれこそ第3次世界大戦になりかねない。
朝赤化を防ぐのに鮮半島に出兵するのがせいぜいだった。

でもアメリカは中共を正当な政府とは認めず長い間中華民国を承認していた。

416 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:19:14 0
でも白人ってすげーよな。米や豪、われわれの周辺地帯でレイプしたり
虐殺しても一切無罪で、第二次大戦後になって敗戦国だけ謝罪と保障しろ、だもの。
やつらって本当に人間なの?
でそいつらを崇拝してる日本人ってなんなの?

417 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:22:18 0
だれか「植民地で遊び半分で人を殺したり、レイプして梅毒をもらったり
した行為は人道に対する罪ではないのか?」
白人「そんなことありませーん。当時はそんなことをしてはいけない法自体
ありませんでしたネ。第一、当時君たち有色人種は人じゃなかったじゃあーりませんか。
ハッハッハッハッハ」
だれか「じゃあ二次対戦中も平和に対する罪なんてなかったじゃん。なんで
われわれだけ戦争犯罪者なの?」
白人「肌の色がそうさせるのデース、ハッハッハッハッハ」


418 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:25:16 0
皆さんは「東トルキスタン」と言う国をご存知でしょうか?
中華人民共和国に武力制圧され「新疆ウイグル自治区」と呼ばれるこの地域では、
現在、中国共産党によって様々な弾圧が行われています。

例えば
・ 「計画生育」と言う名目での大量の強制中絶
・ 「核実験」による環境・人体への放射能汚染
・ 「政治犯」としての強制連行・処刑

残念ながら日本国内ではこれらの問題について、殆ど報道される事は有りません。
ですが、皆さんがネットを御覧になっているこの瞬間にも、多くの命が危険に晒されているのです。
今こそ皆さんで東トルキスタンの苦しみを世界に知らせ、中国に抗議しようではないですか!
ご協力いただける方、先ずはまとめサイトを御覧下さい。
http://saveeastturk.org/

東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)における中国共産党の弾圧
http://jp.youtube.com/watch?v=L1zoho-17Sw
http://jp.youtube.com/watch?v=zuzrA-n8o4o


419 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:38:48 0
なんなんでしょう?

420 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:42:25 0
>>416
勝てば官軍の条理すら理解できないお子様は
むずかしいこと考える前にもっとお勉強しなさい

421 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:43:58 0
で勝った官軍にレイプされて生まれた混血児がおまえなわけな。
俺は人間だから、白人なんてキチガイと一緒の世界に暮らしたくないね。ヘドが出るわ

422 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:47:23 0
俺も白人だから、お前みたいな黄猿と一緒の空気吸ってると思うとそれだけで吐き気がするわ

423 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:48:46 0
だれか「じゃあわれわれ有色人種はいつ人になったのですか?」
白人「人に自主的になれたんじゃない、われわれが認めてやったんだ、
もしかしたら人かもしれないってね。それは今から40年も昔のことさ。
われわれの懐の深さに感謝してほしいね」
だれか「日本が80年前に提案したことはどうして退けたのか?」
白人「だって当時は日本という有色人種国家のくせに主権を持つ国が
生意気にもあったからさ。そんなときに認めてしまったら、植民地の
バカどもが暴れだすだろ。セポイの大反乱みたいに。でも全員機関銃で
撃ち殺してやったけどネ、やつら七面鳥みたいに撃ち殺されて死んで
いったよ、ハーッハッハッハ、その後レイプパーティーをしてやったけどね」
だれか「それらの行為は残虐だとは思わないのか?」
白人「人じゃないんだから何をしてもいいんだよ、白人に逆らうからいけないんだよ」

424 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:53:23 0
人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_
 なんでわれわれだけ戦争犯罪者なの?
 俺は人間だから、白人なんてキチガイと
 一緒の世界に暮らしたくないね。ヘドが出るわ
∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
   /ジャップ\
   |/-O-O-ヽ|
   | . : )'e'( : . |
   ` ‐-=-‐  
   /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \      ∧_∧
||. .\\          \    ( ;´Д`) うわぁ・・・黄猿が何かほざいてるよ
.    \\          \ /    ヽ.  
.      \\         / .|   | |
.        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
         ( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧ 
.         _/   ヽ          \  (     ) 世界のお荷物はお前らだろwwwww

425 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:55:27 0
で、君が怒ってるのは、同じ残虐行為仲間の白人が叩かれず、
日本軍の残虐行為だけが戦争犯罪呼ばわりされてることかね?
つまり日本の戦時中の残虐行為は全て事実であったと。
そんな勝手なこと言うとお仲間のネトウヨさん達に怒られちゃうよ?

426 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:57:00 0
>だれか
ってお前みたいなアホがお前以外に一人でもいてたまるかよw


427 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:57:17 0
白人「なぜそんな考えを持つかって?キリスト教の教えにはこうある
『神様は自分に似せて人を粘土から作った』と。お前らみたいな木の板に
顔面をたたきつけて平坦にしたような短躯のサルと、ゴリラそっくりの黒人が、
どうして人であろうか。こんなのは痛めつけて殺してもいい。人じゃないのだから、
痛みだってわれわれほどには感じないだろう」
だれか「どうして人が万物の中からこれが人である、と人を分別できるのか?
それは神の権限ではないのか?」
白人「いい質問だ。われわれが古代ギリシャ文明だけを基礎にルネサンスを
起こしたことくらいはしってるね?その後世界中の国を支配下に治めることが
できた・・なぜわれわれだけが世界を征服でき、科学を発見し、人権や平等、
民主主義や蒸気機関や電気機関といった発明、さらには産業革命を行いえたのか?
それはつまりわれわれが神の意を受けた人間だからだ。神は神の姿に似せて白人を
創ったという。だからわれわれが世界を支配できたのだ。われわれは神にもっとも近い、
万物を支配する預言者の子孫なのだ」



428 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:02:01 0
それが知りたきゃよく世界史を勉強して
そして白人を糾弾するために英語を勉強することだ

日本語で何を言っても誰も聞いてくれない

429 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:02:19 0
>>427
うわあ・・・書いてるうちにだんだん興奮してきちゃって収まりが付かなくなったんだろうなあ

430 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:02:52 0
だれか「ぐむぅぅぅううう・・」
白人「だが君たち、思い悩むことはない。先も言ったように
われわれが白人以外も人かもしれないと認めてやっただろう?
さらに最近ではサルにも人権を与えろ、という運動がイベリア半島で
主張されている」
だれか「おお、神よ」
白人「そのとおり、神を信じよ。われわれが植民地や敗戦後の日本で
女アサリをしていたのはほかでもない、亜人間を本当の人間に近づけようと
してるボランティーアにすぎないんだな」
だれか「おお、日本における小学校からの英語の必修と、ホワイト・トラッシュの
頭悪そうな英語しかしゃべれず、足し算も引き算も満足にできない英会話講師が
現代の伝道師それなのですね!」
白人「しかり。ありがたく英語を習えよ。そのうち人になれるかもしれないぞ」


431 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:05:50 0
何このスレwww

432 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:10:39 0
一人で騒いでるバカはここ辺りでやれ

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/geo/1026274165/
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/geo/1174524025/

433 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:19:25 0
支那の新石器時代、具体的に言うと小トン文化(いまから3500年前)から
殷末(3150年前)にかけて急に支那世界に車輪や鉄器の実用化が促進
されたような気がするのですが、
これはなぜでしょうか?メソポタミアから文明人がやってきたからでしょうか?

434 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:19:59 0
2008年現在のユダヤ系アメリカ人はどれくらいいるのでしょうか?
もしくはマケインとオバマで争われた大統領選挙におけるユダヤ票はどれくらいだったのでしょうか?

435 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:23:12 0
欧州のローマに初めて黄色人種でたどり着いたのは明治の日本人だと
聞きましたがほんとうですか?

436 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:30:38 0
>>435
日本だけでも少なくとも戦国時代にキリシタンの少年使節団がローマに行ってるだろ・・・
それが初かどうかは知らないが

437 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:33:51 0
>>433
>急に支那世界に車輪や鉄器の実用化が促進されたような気が
って350年も期間があるのに別に促進って事はないだろ。
それに文化文明はある地域から直接伝播する訳じゃなく
ある地域から周りの地域そして遠方へと
段階を経て広まる物じゃないのか?
あと殷は元々、中原の民族じゃない。
他地域の技術ぐらい習得していてもなんら不思議じゃないと思うけどな。

438 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:51:58 0
殷も周も秦も唐も西から中原に来た民族なんだよな

439 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:11:17 0
>>436それだけみたいですね

440 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:12:21 0
中国人とか、その辺まで旅しても不思議じゃないと思うんだがな…いかんせん記録がない

鄭和艦隊は距離的には遠くまで行ったけどさ。

441 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:23:25 0
小トン文化は3300年前、殷末は3050年まえでした。
訂正してお詫びします。

442 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:33:31 0
殷が西方民族?初耳だな

443 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:38:57 0
唐代の古文復興運動、清代の考証学は現在われわれが白人世界の産物として
崇拝している「ルネサンス」と「根拠のある学説」の先駆じゃないのか?

444 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:39:52 0
>>436

いやいや「少年使節団」だけじゃない。伊達が支倉を派遣してる。
日本人何人かが定着して「ハポン」姓を名乗る日系人が現在まで存続してる。

445 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:44:17 0
>>443
昔のものを掘りかえしたらルネサンスとか勘違いにもほどがある
くそしてねろ

446 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:48:04 0
宋代の朱熹は現在我々が科学と呼んでいる、物事の現象面に対する研究を
行った大学者である。つまり白人が現在自分の手柄と言っている物体を
動かす根本的なエネルギー「気(形而下)」が物体となって世界に現れた際の
さまざまな物理法則のような「理(形而上)」を追求していた。これは
もともと「老子」の万物の根源たる力(道)とそれを受けて現れる物体の
法則(理)をさらに現代風に更新さしめたものである。このように「白人が
ルネサンスを経て科学や物理法則を発見した!」という我々の認識は完全に
誤りである。

447 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:49:29 0
論理体系を整備して後世に伝えられなかった時点で科学として無価値だバカ
学問の意味を理解してないだろ

448 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:53:47 0
中華発祥の科学で産業革命でも起こしてれば説得力あっただろうけど
中華の学問ってあれだな、理屈ばっかりで基本的に実に結びつかない
気で金が稼げるのかっていう話ですよ

449 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:55:22 0
>>445白人たちは装飾性にまみれた宗教画や銅像よりも、古代ローマ時代の
遺跡から発掘された「人間そのままを描いた石像」に美しさを再発見し、
それを現代風に再現したことを以て「ルネサンス」と呼んでいる。支那も
当時の文体が装飾性にまみれ、空虚であったことから古の文、つまり「古文」
に立ち返ろうとして「古文復興運動」を行った。さらに次の宋代には朱熹
という科学的思考も生み出している。これはすべて君たち名誉白人が
崇拝して止まない欧州の再生運動の遥か前の話だ。

450 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:57:42 0
だからそれが勘違いだっつってんだろ
復興した「モノ」が重要なんじゃねえんだよ
キリスト教下で非文明的に抑圧されてきた中世人が
その頚木から脱したことに意味があるんだゴミ

451 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 12:58:39 0
>>447その論理体系を整備し、よく日本人が学んだからこそ欧州の文物に訳語を
あてることができたのですが。
>>448また「産業革命」かよ。何を以て「革命」といえるんですか?名誉白人さん。
答えてくださいな。「産業のための機械」なら古代から車輪や機織等、様々ありましたよ。
石炭のような高火力を出さしめるための窯の装置・燃料の工夫などはそれこそ太古の
大昔からやっておりますが。

452 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:02:41 0
で、その支那の科学とやらはなんかの役にたつの?
清朝の末路を見れば、どう考えたって完全敗北なんだけど

453 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:04:13 0
>>448支那発祥の科学技術によって焼かれた陶器・重火器をありがたがっていたのって
どこの白人でしたっけ?そして産業革命が一回しか訪れなかった白人さんの世界はそれこそ
「革命」なんでしょうが、歴史のある地域では様々な発明品や理論によって何度も
起きてますよ。どれだけ蛮族の歴史が長かったんですか?

>>450非文明的にされてきた当時のイタリアの、キリストを描いたフレスコ画があまりに
装飾的であり、マンネリ化し、そこで古代ローマの時代の発掘された石像に
美を見出したのがルネサンス運動の始まりですが。宗教の
ために興ったのが西洋のルネサンス運動なんですよ、名誉白人さん。

454 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:04:26 0
手を替え品を替えしつこくやってるバカは
>>432に貼ってるスレへ移動してそこで存分にやってくれ(ry
あとバカを構ってる奴もスルーしろよ。

455 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:05:34 0
また日本厨か
今日は久々に白人ネタなんだな

NGワード:白人

これでイナフ

456 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:06:42 0
>>452支那の科学、じゃなくて現在一般にすべての人間たちが行っている
「科学的な」活動すべてはどこそこの、というのではなくすべて同じです。
「何が動いて何が動かないか?」という法則を見つけることです。日本人は
どうしてこんなヒトが立って歩き出し、火を使い出したころから行っている
活動を「白人が発見した」と勘違いしているのでしょうか?まるで日本人は
白人を神様みたいに思っていますね。気味が悪いです。

457 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:09:29 0
名誉白人とか久々に見た
あいかわらず語彙が貧弱だな

458 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:11:42 0
>>441
350年だろうが250年だろうが大差は無いと思うがな。
石器から鉄器に10年ぐらいで移行したなら話は分かるが
250年掛けて移行してるのに急に促進とはとても言い難いけどな。
しかも青銅器はスルーですか?
そんでもって>>437の回答では不満ですか?

459 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:12:01 0
「漢方」とか「東洋医学」という言葉にも違和感を感じます。それは
前も言った「何が効いて何が効かないか?」という医学の基本的な態度の、
その時々の時代にあった程度にすぎません。たとえば「腹痛にはこの
辺から採れる草が効く」から「その草の葉が効く」となり「その葉の繊維の
部分に効くモノがある」として現在「この植物の何々という物質が効く」・・
という具合に細分化された最中の、ある時代のある点を指した名詞にすぎません。
それなのに漢方を以て「白人の医学に遅れている前近代的なおまじない」
と見下し「やっぱり支那人は白人になれないサルだ。日本人と違って」と
思い出す。こういう考え方は完全に間違っています。白人に毒されすぎです。

460 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:13:48 0
>>458いいえ。丁寧に回答くださりありがとうございました。

461 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 14:33:09 0
実験が白人起源て本当ですか?
電気に関してイスラム科学者の功績はないんですか?


462 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 14:37:40 0
それとウィキペディアに「実験の起源はガリレオとイギリスのギルバート」と
かかれてましたが、それ以前のイスラム科学者は実験に関してなにも記述を残してないのでしょうか?

463 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:07:39 0
俺様が評価してやるよ
天皇陛下>日本人>先進国白人>後進国白人>シナ>其の他>朝鮮>黒人

まぁこんなもん

464 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:13:17 0
実験ってのは実証主義に基づく検証のことだろ
イスラム科学者はそんなことしてない
よって無し


465 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:15:00 0
イスラムや中国は下地を作ったが、発展させて実用化したのは西洋

466 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:17:14 0
起源説にこだわるのは半島の血がそうさせるんですね、わかります

467 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:20:31 0
いやただのクルセーダーだろ

468 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:35:35 0
世界最初の実証主義は韓非子だぜ

469 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:37:43 0
でも本当に最初の科学的思考って朱熹じゃん?なんで教皇に毎年のように
科学者が殺される欧州で科学が発達したんだろ?

470 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:44:58 0
しかしここ数年2chには在日・シナ・混血が多いね


471 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:46:17 0
ここ数年って2ch自体もそんなに古いもんじゃないだろ

472 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:49:17 0
★冷たい日本の公教育 『言葉』『いじめ』…進学の道遠く

・「わたし、疲れちゃったよ。新年になったら、もっとひどくなる。もうどうしたらいいのか分からない」
 今月、埼玉県鴻巣市内で開かれた外国人学校の協議会。同市のブラジル人学校「セントロ・
 エドカシオナル・カナリーニョ(CEC)」の吉村ジュリエッタ校長(50)が悲鳴のような声を上げた。

 CECでは二歳から高校生まで約百三十人が学んでいたが、今は約八十人。年末にかけてさらに
 二十人が辞める。教員を減らし、限界まで経費を切り詰めても、学校は存亡の危機だ。吉村校長
 一家は少しでも学校の運営費用に回そうと、自宅を引き払って学校の最上階の教室に住むことになった。

 自動車産業の不況を背景に、外国人の派遣労働者が真っ先に解雇され始めた。CECの月謝は
 五万五千円。高いのは公的助成金が出ないからだ。ブラジル人学校はどこも同じ状況。親の給料が
 減ったり、失業したりして、子どもが学校に通えなくなり、各地で廃校が相次いでいる。

 親が工場で長時間労働をしているため、人材派遣会社が日系ブラジル人向けに託児所や学校を
 整備するケースは多い。しかし、甲南女子大のリリアン・テルミ・ハタノ准教授は「ブラジル人学校は
 全国で百校を超える。数が多いのは、日本の公立校の対応が不十分だということ」と言う。

 公立校に通う場合でも「日本語が変だといじめられ、先生にまでばかにされた」「言葉が分からず、
 授業についていけない」という悩みが多い。子どもの多くは不登校や引きこもりになり、ブラジル人
 学校へと追い出されている状況がある。(>>2-10につづく)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008122502000216.html

こういう外国の引きこもりも2chに多そう

473 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:54:20 0
支那朝鮮は日本人みたいに白人になれないのはなんで?

474 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:55:03 0
パンパンがいなかったから

475 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:58:53 0
>>473
はぁ?
日本人は白人より上の民族、白人がある面においてはなんとか日本人とそこそこ並ぶレベル

476 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 16:00:46 0
欧米から「パンパンステーツ」とかバカにされてるのに?w

477 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 16:04:44 0
下民族から褒められても喜ぶに値せず、馬鹿にされても怒るに値せず

478 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 16:10:34 0
このスレいらなくね?

479 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 16:16:14 0
なんで世界史板は未だにIDが表示されないの?

480 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 16:17:24 0
欧米人はアフリカは未開の暗い地、
中東はかつての古代文明が栄えた地、
インドは宗教の土地、そして
アジアはずばり「オマンコ」だと思ってるよ。
なぜ?白人男性が旅すると必ずオマンコが寄ってきて
混血児をせがむから。昔はポテトチップス一袋で
アジア女が買え、安い値段をたとえる際「これでチャイナや
ジャップ女が何人買える」なんていってバカにしてた
ものさ。

481 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 16:39:07 0
クルセイダーって精神障害者? 知的障害者?

482 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 17:24:46 0
ただの引きこもりの混血児でちゅ

483 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 17:35:55 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
┏┫┃┃┃     雑談は   ┃┃┃┣┓
┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
┃      ┃┃┏━━━┓┃┃      ┃
┃ 雑談   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━━━┛┗┳━┳┛┗━━━━┛
            ┏┻┓┃
        ┏━┛  ┣┻┓
        ┗━━━┫  ┗━┓
.             ┗━━━┛


484 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 18:12:56 0
君たち、手を直角に曲げて押し付けるように両手のひらを叩いてみ。
「パンパン」っていうだろ?そのときの音が君たちの祖先の「文明開化」の音だから。

485 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 18:28:56 0

  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
┏┫┃┃┃     外人は   ┃┃┃┣┓
┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
┃      ┃┃┏━━━┓┃┃      ┃
┃ 外人   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━━━┛┗┳━┳┛┗━━━━┛
            ┏┻┓┃
        ┏━┛  ┣┻┓
        ┗━━━┫  ┗━┓
.             ┗━━━┛



486 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 19:14:21 0
じゃあ朝鮮人の文明開化の音はなんてゆーんだろーなーははははは


言わせて貰うぜ、「次の方どうぞ」。

487 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 19:15:01 0
日本の女vs外人女

可愛さ
日本>外国
はかなさ 
日本>外国
愛らしさ
日本>外国
守ってやりたさ
日本>外国

わが軍は圧倒的ではないか

488 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 19:22:24 0
すっげー
半日以上自演してやがる

489 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 19:24:42 0
われらがクルセーダーは一日います、人類板・美容板・海外板他多数の白人スレに一日います。

490 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 19:32:31 0
冬休みになってもほかにすることがないのか
さもしい奴だ

491 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:14:11 0
日本は天皇=神、古代エジプトはファラオ=神という思想だったけど
西欧やイスラムなのでは神=君主という思想は無かったのですか?
神=君主は日本や古代国家の一部に特徴な特殊例?

ちなみに中国は天が王朝をつかさどる易姓革命や西欧では神から
王権が授かる王権神授説などはありますね。

492 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:18:55 0
だって、神はキリストやアッラーがいるでしょ

493 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:22:16 0
>>492
日本には天照大神、古代エジプトには太陽神ラーなどがるけど?

494 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:22:31 0
春秋戦国時代に、史書にあるように何十万もの軍隊を動員して作戦行動をとることって可能だったの?
通信用具や兵の所属先、指揮系統とかに工夫でもあったんですか?

495 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:25:51 0
日本、フランス、ベルギーなどは植民地化にあたり現地の土着政権を壊したけど
イギリスはむしろ土着政権を温存したけどなんでイギリスは土着政権を壊さなかった
のですか?

496 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:31:18 0
>>495
土着の政権を破壊せず、温存することによって、
既存の統治システムを利用することができたから。
要は軍事力で土着政権を服従させ、
上前をはねていたってことだな。

497 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:41:17 0
>>494
出来るわけねえよ
戦争の兵員の数は中国人お得意の捏造だ

498 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:48:04 0
でも春秋戦国は5人に1人が兵役だろ、古代ローマでもかなりの大軍動員してるし

499 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:50:17 0
つ「間接統治」「分断し支配せよ」

500 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:53:33 0
兵員誇張は西洋でも珍しくはない
フン族の軍隊が何十万とか、本当だったら餓死者続出

501 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 20:56:45 0
>>494
諸侯が何十万もの軍隊を動員なんて出来る訳ないだろ。
仮に軍勢が1万なら3万とか水増しして
ハッタリかますのは極当たり前の行為。
あと赤壁で曹操が100万とか軍勢を投入したとかなってるけど
実際は多くても30万程度。
あと指揮系統は一番下は5人単位とかで組織化されてて
逆ピラミッドになってたはず。
統率の為の用具は旗と鐘や太鼓。
これは孫子などが推奨している。

502 :501:2008/12/27(土) 21:05:19 0
組織の形状は逆ピラミッドじゃねーや普通にピラミッドだ・・・

503 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:16:04 0
まあ、烏合の衆でも「あれやっちまえ」程度の指示なら聞けるわな
ちょっとしたことで逃げ腰になるのはやむをえない

しょせん蛮族と大差ない非文明人の時代だし
有機的な作戦指揮に耐える錬度の下での統率なんぞ望むべくもない

504 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:17:19 0
ハンニバルが攻めてきた時、ローマって何度も敗れるたびに6万とか5万とか動員してんだが
これはどうなん?

505 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:18:37 0
あれは非常徴集をやったからな
戦える男は階級を問わずかたっぱしからひっかき集めてあの人数だ

506 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:21:38 0
>>505
古代中国でもそうだろ

507 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:25:12 0
>>503
正規兵は訓練されてただろ?
孫子が女官を使って手本を見せてたたり
呉起なんかも兵の統率には心を砕いてたし
秦も法で軍隊を完全に統制してたじゃん。
秦が天下統一出来た要因の一つは組織化され
法に依り完全に統制された軍隊のお陰だろ?

508 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:28:13 0
集団指揮には物理的限界ってもんがあるんだよ
何万人って人間を実際に目の前にしたことがあるか?
無理なもんは無理
お前の大好きな秦だろうが法もクソもない
通信機器の発達した現代ですら完璧に統率するのは7万が限度

509 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:30:22 0
三国時代の蜀は人口100万未満で10万近い兵を持ってたから
ほぼ人口の10%が兵士という軍閥

510 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:30:19 0
実際に戦っているのは一部の職業軍人だけで
あとは徴兵させられて略奪目当てでテキトーにやっているだけ

511 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:31:41 0
>>509
山奥の山賊が水増しに水増しを重ねるからそんなバカみたいな数字になる

512 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:33:07 0
ま、百姓に武器持たせるだけで一兵カウントだから
どってこたない

513 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:33:53 0
古代はほぼどこも一般市民を徴集してるから、大抵どこの軍も兵士の強弱は無く士気が重要

514 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:36:22 0
戦国時代の日本は石高の大体2.5%の兵を養える
国民皆兵のナポレオンでさえ動員は全体の4%もいかなかったろ

515 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:37:25 0
だって軍隊ってとんでもなく金かかるんだもん
まず維持ができない
徴兵検査だってちゃんとやんなきゃ、バッタバタ病気になって勝手にくたばるし

516 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:39:42 0
10万人のニートを食わせるより金がかかると考えれば
それはそれはおそろしいものですよね
軽々しく100万の兵とか言わないでほしいです

517 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:42:35 0
昔のドイツとかはすげー徴兵してたらしいね

518 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:44:25 0
項羽が圧倒的に強かったのはやはり兵士の士気だろう

519 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:49:02 0
>>508
一人で何万人も統制してる訳じゃないだろ。
あと完全に統制とは言ったが楚などとは違い
てんでばらばらじゃなかったって事だよ。

>>516
はあ?
ハッタリかますのに水増しは止めて下さいってかw
物理戦だけじゃなく心理戦でもあるんだがな。

520 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:50:31 0
そんな一発でハッタリとわかるハッタリに意味なんかないだろうに

521 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:51:47 0
10万とか20万とか一度に動員して兵站どうすんだろ?
すぐ補給切れるだろうし

522 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:51:55 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
┏┫┃┃┃     雑談は   ┃┃┃┣┓
┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
┃      ┃┃┏━━━┓┃┃      ┃
┃ 雑談   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━━━┛┗┳━┳┛┗━━━━┛
            ┏┻┓┃
        ┏━┛  ┣┻┓
        ┗━━━┫  ┗━┓
.             ┗━━━┛


523 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:52:59 0
>>518
古代は大将のカリスマ性で士気が飛躍的にアップしたもんな。
劣勢な状況に陥っても項籍が奮戦したら
一気に盛り返したとか多々あるし。

524 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:53:08 0
>>522
雑談じゃねーだろ

525 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:54:13 0
>>519
では数千人単位を統率する何人だか十何人だかの人間を
統括する指揮系統をどうやって確立していたのか知っているのかな?
数万人数十万人規模の戦場というのは
それを一望で把握することは不可能なんだが、
戦局を把握するのにどうやっていたか、ちゃんと知ってて言っているのかな?

軍事的な物事をなにひとつ知らずに秦はすげえからすげえんだよ! とか言ってるんじゃないよね?

526 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:56:18 0
脱走は死刑

これで縛っただけ
あとは似たり寄ったり
ジャーンジャーンジャーンでワーワーゲーム

527 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:59:33 0
マクロな指揮で高等複雑なことなんてできるわけねえよ
「回りこんで横からカマす」みたいな単純な指揮も、
それを1万人でやるとなると神業だ

528 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 22:03:40 0
しかも今みたいな無線機やら参謀システムやらの存在しない時代だからな。
戦場全体を把握できてるだけでも奇跡。

529 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 22:05:50 0
昔の戦いは主力同士が戦って、後の兵は勢い次第で散ったり追ったりでしょう

530 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 22:09:09 0
人間戦ってると目の前の敵しか見えなくなるもんだからな
FPSとかやる奴はわかると思うが

なもんだから、例えばファランクスとかレギオンみたいに、
敵と戦うというよりアタックとガードを機械的に繰り返させるような
冷静さを保つシステムでないと、まともな軍団指揮は望めない

531 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 22:21:19 0
オスマンなんかはそういう努力も放棄して
イェニチェリにケツ蹴っ飛ばさせて雑兵を前線へ投げ込んでたがな
あれはあれで合理的だよ、戦死者の数にさえ目を瞑れば

532 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 23:59:36 0
ソ連では冬戦争、対独戦でそれやって大幅に戦力を失ってるし
日本では宣教師からカエサルと呼ばれた龍造寺がそれやって九州の大勢力になったが
寡兵の島津家久に将が軒並み討ち取られ戦に負ける処か勢力が壊滅したり
場合に寄り蹴りで万能ってわけじゃないよな

533 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 00:01:58 0
督戦隊とNKVDと人口があれば無敵ですよ。

>>532
ソ連は好きでやったわけじゃないぞ。
粛清しまくって将校が足りず、他に手段が無かっただけ。

534 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 00:04:06 0
>>436
それだけじゃない。
秀吉の朝鮮出兵時の朝鮮人捕虜が宣教師に買われてローマまで行ったそうだ。


535 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 00:42:27 0
軍板みたいだ。

536 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 02:33:25 O
ここで質問です。
北魏の太武帝は廃仏を行なったとの記述と、雲崗の石窟寺院は北魏の時代につくられたの記述が矛盾する気がしてなりません。
なぜなんですか?
太ぶていは一貫性がなかったんですか?

537 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 02:34:48 0
石窟を作ったのは孫の世代だ

538 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 02:42:57 O
了解しました。タイブテイの前だと破壊されるから、タイブテイの死後に、その人が作るように指示したんですね。わかります。
ありがとうございました。

539 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 03:46:36 0
昔、大学の講義でフランスの神学者フランソワ・フェヌロンさんが1651年生まれで1751年没の99歳まで生きたとかいって、
その異様な長寿にまつわる逸話とかを聞かされたことがあるんですが
最近なんとなくネットで調べてみたら、なんか普通に1715年に死んでるみたいなんですけど・・・
念のために聞きたいんですがフェヌロンの生没年は August 6, 1651?January 7, 1715 が正しいんですよね?

西洋史の教授ってこんないい加減でもやれるんですか?
なんか「周りの人は自分が幼い頃から老人だった彼を見て不思議がって年齢を聞いたが、死神に聞かれるから止めろとか誤魔化された」
とかって逸話を語ってたのが凄い印象に残ってるんだけど、普通に64歳で死んでるならこの話はどこから持ってきたんだろう?

540 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 06:40:51 0
中国やローマは、あんな広大な領土を紀元前後には治めてたんだぞ。
これは大規模な軍隊を動員することが可能なシステムに裏打ちされた結果に拠るところ大だろ。


541 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 07:33:02 0
むしろどれだけ兵員を削減するかのほうが重要なんだが
兵数の力押しで領土維持してたとでも思ってるのか?
そんなもん10年ともたず財政破綻するわ

542 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 07:57:00 0
戦時動員と平時の兵力じゃ意味からして違うな
国境警備がいかに財政効率の悪い難事業かは
地続きの防衛境界線をもたない日本人には欠けてる認識だ

戦争してるなら、勝てば土地なり賠償金なりなにかしら得られる
だからいくら金をぶっこんでもなんとかなる
けど平時はそんなもん期待できない
しかもローマにしろ中華王朝にしろ、
隙あらば襲撃してくる蛮族と延々戦い続けなければならない
万里の長城みたいなしょうもないもんを作ってでも
なんとか安く効率よく撃退しなけりゃならなかった

543 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 12:30:45 0
アレクサンドロス三世は一人で30万人のペルシャ軍を破ったのに
ローマとかチャンコロは弱すぎだろw

544 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 12:32:26 O
戦争オタ自重汁

545 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 13:01:47 O
戦争に関する知識もろくにないくせに知ったかこいてる日本厨が
ついていけなくて涙目な話題自重

こうですね、わかります
日本厨は高校地歴レベルじゃないと参加できないですもんね

546 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 13:16:59 0
>>543
そんな眉唾で良いなら
ヒッタイトを一人で撃退したラムセス2世とか
10万を一人で相手にした張遼や張飛、それに岳飛とかがいるけどなw

>>544
この兵器がどうたらとか蘊蓄語ってるなら話は分かるが
今の流れ程度は
戦争オタとは言い難いと思うぞ。
戦争と政治は歴史から切っても切り離せないと言うか
政治と政治こそ人類の歴史その物じゃん。

547 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 13:39:29 0
白人の祖先のアレクサンドロス三世の業績を信じないやつは在日だろ

548 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 15:14:10 0
は?朝鮮人も日本人も同じ黄猿のくせに何白人ネタで在日差別してんの?
醜い猿同士仲良くしろって言ってるだろ、どうして白人様の命令が聞けないんだ?

549 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 15:45:41 O
自演すんな生ゴミ野郎

550 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 17:33:55 0
ユダヤ系アメリカ人ってどれくらいいるんでしょか

551 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 17:44:29 O
板違い

552 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 17:51:00 0
古代ギリシアのポリスにあったヘタイレイアという組織・制度は
どんなものだったのですか?


553 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 18:00:11 0
靖康の変で北方に送られた宋の人々はその後どうなったのですか?
(徽宗や欽宗の話は出てくるのですが、官僚とか一般人は?)

554 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 18:45:40 0
>>553
金に依り東北地方の奥地(現在の黒竜江省の依蘭付近)に連れ去られた人々は
悲惨な自活の虜囚生活を強要されその土地で朽ち果てた。
(技術者に関しては金の為に有効利用されたとは思う)
また金の和平派によって南宋に送り返された秦檜の様な奴も中にはいる。
あと靖康の変で捕虜にはなったが東北地方の奥地へは連行はされず
傀儡政権の楚の皇帝に据えられた張邦昌なんて奴もいる。

555 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 21:07:59 0
>>552
聞いたことがない
ヘタイレイアとはマケドニアのヘタイロイを語源とするビザンツの近衛兵制度であって、
言語上もギリシャ都市の制度とは思われない

556 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 00:21:35 0
戦争の時は兵士の大半が傭兵ってヨーロッパ以外でも珍しくなかったんでしょうか?
ヨーロッパでは傭兵がどうのこうのって話を良く聞くけど東アジアではあまり聞かないような



557 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 01:43:00 0
>>556
中華では鮮卑族など異民族を傭兵として雇っておりますが。
中央アジアでもトルコ系騎馬民族をマムルークと言う立場で
傭兵として組み込んでいるイスラム王朝がございますが。
そのマムルークが王朝を乗っ取ったりもしておりますし
中華の場合も異民族の傭兵が原因で漢人王朝が
南に逃れ亡命政権を作る羽目になってますが。
と言うか傭兵なんてカッコつけた言い方してない場合が多いだけで
自前の軍隊以外を戦時には編入してるケースは多々ある。

558 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 02:18:23 0
アヘン戦争について

イギリスは銀の流出を防ぐためにアヘンを代用しましたが
本来イギリスはこのアヘンをどういった目的で栽培してたの
でしょうか

559 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 02:34:43 O
大昔の化粧品(アイシャドーやチークなど)はどうやって色を作ってたのでしょう?
クレオパトラは宝石をすり潰したものだとか… 虫とかも使ったのでしょうかね

560 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 04:41:07 0
>>558
薬物に快楽目的以外の可能性があると思うなら
どうしてそこから薬用という考えに行きつかないのか不思議でたまらないんだが

そういうわけでアヘンは元々麻酔なんかに使われる医療品だ

561 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 04:48:03 0
>>559
染料、顔料にはさまざまな材料が用いられる
言うとおり樹液だの虫だのだが、希少なものも多い
紫と赤が貴色とされたのは顔料が希少だからだ

ちなみに赤は、特定の樹木の樹皮に住む虫から取る
これがギリシャやクレタでしか生息しないために、
近代まで重要な交易品だったんだが、
南米で発見された別種の木でも同種の虫が取れることが発見されて
顔料交易の様相は一変した
その木につけられた名がブラジーレ、ブラジルの語源になる

562 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 11:40:11 0
>>556
↓これ読んでみて
http://homepage3.nifty.com/ryuota/earth/history11.html

563 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 13:06:19 0
チンギスハンやティムールは白人みたいな顔だったの?

564 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 13:11:51 0
>>558
普通に自国民に売ってた
当時のイギリスはアヘンでズブズブ

565 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 13:26:21 0
>>563
自分で判断せよ。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/35/YuanEmperorAlbumGenghisPortrait.jpg
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/06/0000374506/27/img3ca505eazik4zj.jpeg

566 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 15:39:51 0
>>556
戦国時代の日本でも武士は傭兵みたいなもんだぞ

567 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 16:03:52 0
まあ豪族、割拠している小勢力、蛮族などを
金品で加勢する様にする要請する事は
どの地域で別に珍しい事ではないから。
これらも傭兵と言えば傭兵じゃないのか?

568 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 16:16:17 0
>>564でも麻薬汚染が進んだってんで自国民は吸うことを禁止させたんだよな。
その裏でインドで栽培して支那に売り、挙句戦争起こして占領地の港町で虐殺・レイプパーティー開催。

569 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 18:13:04 0
富国強兵時代の製糸工女、ナチスのホロコースト、太平洋戦争の餓島の戦い、などの
地獄のような環境を生きぬいた人々の記した体験記に最近興味が惹かれています。

これらのほかに体験記が残っているようなものでこのような人類の負の歴史はないでしょうか?

570 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 18:42:16 0
アジアの某国と某国に行けばその手のお話はいくらでも聞けますよwww


571 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 18:59:33 0
>>569
シベリア抑留とか春秋戦国時代などの史書に見える籠城戦や
後ウマイヤ朝が樹立されるまでの経緯とかはどうかな?

572 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 19:08:11 0
>>569
レニングラード包囲戦お勧め。

573 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 19:32:56 0
三国志演義に、劉備が漢中王を称した時に献帝が勅令でこれを追認するシーンがあるんですが
これってやっぱりフィクションですよね?曹操が皇帝を庇護してたんですから、表向き孫権も劉備も逆賊ですよね?

574 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:34:52 0
>>573
漢中王にしてくれとは上奏はしてるが朝廷から追認はされてない。
劉備の漢中王はあくまでも自称。
あと確かに劉備も孫権も一応、逆賊になる。

575 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:40:58 0
献帝って劉備のこと嫌ってたのか?

576 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:50:23 0
>>575
献帝が劉備のことをどう思っていたか現すエピソードは史実には無い。
劉備が上奏した時、朝廷を牛耳っていたのは曹操なので、
献帝の意思に関わらず握りつぶされる可能性が極めて高い。
まあ、劉備も献帝の承認が得られるとは思ってないだろうし、
上奏もたぶんポーズだけだろう。

577 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:53:17 0
なんでそう思うの?
献帝が漢中王を追認しなかったのは単に曹操が怖かったから。
しかも以前、曹操を抹殺しようと密勅を出したが失敗してるし
劉備を漢中王として追認したら益々、風当たりがキツくなるっしょ?
それに劉備は献帝の一応、叔父で以前に
左将軍の位を与えてるくらいだよ。

578 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:56:35 0
劉備って盗賊親分ぐらいの認識だろ
漢王朝復興なんて蜀取った後付けで唱えた理由だし

579 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:05:02 0
>>577>>575宛ね

580 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:25:13 0
>>577
劉備が皇叔とされたのは、演義の創作。
実際は劉備と献帝の血縁は無いに等しい。
左将軍になれたのは曹操の推挙によるもの。

581 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:29:24 0
寡兵で大軍を打ち破った戦いの中で敵との差が一番デカかったのは何?
敗れたのは無しで

582 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:41:06 0
まず会戦形式に限定するのか、海戦や攻城戦も含めるのかはっきりしてくれ
とくに攻城戦は、防衛2,3千で攻撃数万を撃退した例なんて山ほどある

583 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:43:10 0
カハマルカの戦い
ピサロ率いるスペイン軍(180人)がインカ帝国の2万を破る

584 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:50:39 0
12世紀初めに遼が滅んだ直後、わずか17騎の女真人(金)の使節団が、
北宋の地方兵団2000人(歩兵)に襲撃されたことがある。

一応弓矢などで武装していた17騎は、即座に中央に7騎、左右両翼に5騎ずつを配して戦闘隊形をとり、
縦横無尽に馬を走らせつつ騎射して敵陣をさんざんに攪乱し、100倍を超える敵を潰走させた。
しかも17騎は1騎も失わなかった。これは北宋側の記録にあり、史実である。

585 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:52:30 0
キラーヒルの戦い。
32人(一説では34人とも。まあ大した違いはないか)対4000人

586 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:55:36 0
あれは白い死神様一人で500人以上殺してるからなあ・・・

587 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:55:50 0
蛮族狩りはともかく、一応対等な文明圏の国家同士の戦争では
大体戦力差1:5で歴史的勝利、1:10だと奇跡的勝利だな
アレクサンドロスの大勝として有名なイッソスの戦いでさえ戦力差は4:10、
スカンデルベクは対トルコ戦1:5で連勝


588 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:02:45 0
>>582
戦の形をしていれば全て

589 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:04:21 0
満州事変
中国軍23万vs日本軍1万6千

590 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:04:32 0
>>581
井ケイの戦いは20万を1万で
赤壁の戦いでは3万で一応100万(実数25〜30万)を撃退
ヒ水の戦いでは7万で一応100万(実数25〜30万?)
オマケで項羽3万が劉邦の諸侯連合60万を撃退
他に完顔陳和尚8千でモンゴルのスブタイ率いる2万を破ってるケースとかもある

591 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:04:55 0
今のところ583が最大の戦力差か
2万もいて何やってたんだとしか思えんが

592 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:07:19 0
渡河最中の奇襲とにわか雨という特殊条件を認めてくれるなら
クリミソス川でコリントス5千がカルタゴ8万を撃破

593 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:07:31 0
200人の海賊で人口12万の都市が廃墟になった話とかどうよ

594 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:08:42 0
それどっちかっていうと略奪じゃね?

595 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:10:08 0
極端になればなるほど条件も特殊になっていくしなんとも

596 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:10:43 0
こういう話はいいな
子供心が蘇って歴史にロマンを持てる

597 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:12:08 0
勝利っつっても、奇襲で総崩れにもっていったのか
正面からせーのでやりあったのかでは意味からして違うが

598 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:13:59 0
>>591
ピサロ側は180人だが鉄の甲冑を纏った歴戦の勇士たちで、槍や剣、クロスボウと馬27頭、銃13丁、大砲2門を持っていた。
アタワルパ側は2万人だが、装備は石の棍棒やへろへろの弓矢、よくて青銅器。なにしろ鉄器がない。
しかもインカ兵は広場におびき出されて大砲の音でパニック状態。
アタワルパは輿に乗ってのこのこ出てきたところをあっさり捕らえられ、戦闘終了。

599 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:16:08 0
土人はこれだから良い

600 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:16:33 0
わんにゃんちんをしよう。って変な名前w


601 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:17:58 0
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602 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:19:17 0
>>584と同レベルだな
宋の兵士がいかに貧弱とはいえ土人並かよ

603 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:21:05 0
平原における歩兵と騎兵の戦力差を考えたらしょうがないだろ

604 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:24:36 0
太平洋戦争
日本軍約700を20万と勘違い
結果小規模の戦闘の末オランダ軍を主力とした約8万が投降

605 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:25:00 0
>>598
そういう、なんともほのぼのとした原始スタイルで攻め寄せる蛮人が
全く空気読まない先端技術で粉砕されるのを見ると
じつにあわれで興奮する

606 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:29:10 0
大阪夏の陣、徴兵に手間取った蠣崎がアイヌを騙して大阪へ
異様な出で立ちのアイヌ達を見て他所の武将は異邦の戦士はさぞ勇敢に違いないと期待のまなざしで見ていたが
いざ戦となって鉄砲の打ち合いになり味方が大筒を放つとアイヌの戦士はたちまち混乱、逃走しようとした
結局アイヌ達を戦場に縛り付けるので精一杯でろくに戦闘出来ずか蠣崎は恥をかいたって話思い出した

607 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:29:41 0
一方アドワの戦いではヘタリア軍が10倍近い数のエチオピア軍に以下略

608 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 23:28:30 0
詳しく
>>606


609 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 23:36:07 0
>>608
その話は日本史板でやっとくれ

610 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 23:38:45 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
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611 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 23:45:26 0
完顔陳和尚(かんがんちんわしょう)は
騎兵400で常勝無敗のスブタイ率いるモンゴル騎兵8000を
打ち破ってたの間違いだった・・・
ちなみにスブタイが生涯で負けたのは完顔陳和尚との一戦だけ。

612 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 00:58:23 0
チンギス・ハーン
統率100武力92知力83政治76
バトゥ
統率100武力100知力69政治43

613 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:11:57 0
少数で大軍を破った戦い
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1091912294/l50
74 名前: 例のにゃあにゃあ 投稿日: 04/08/14 00:28
ベリサリウスで探したら、たくさん出てきそうだニャ。
リデル・ハートが「歴史上比類に絶する」とか大絶賛してたし。
ペルシア相手のダラス戦役だと、ペルシア4万に対してベリサリウス約2万。
アフリカ戦ではヴァンダル10万に対して、1万5千。
エルサレム戦役ではペルシア20万に対して、約1万。
イタリア戦役だと、ゴート15万に対して、1万。
一つの会戦じゃなくて一つの戦役での兵力だけど、これだけ差があって全部で勝利するってけっこうすごい。
リデル・ハートの記述を信じるなら、相手に心理戦を仕掛けて
不利な条件で攻撃させるとか、戦わずして退却に追い込むとか、なんか「ペテン師!」と呼びたくなるような戦いが多い。
162 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 04/10/26 19:37:57
明代、南海大遠征の時、鄭和がスリランカでセイロン王に謁見した際、
王の謀略で5万の大軍に包囲され、鄭和がたった20人の手勢で王宮に
乱入し王を人質にしたまま手出しの出来ない大軍のど真ん中を
通って港まで引き返し、セイロン王を北京まで連行した話はまだ出てませんね。
186 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 04/10/30 06:45:27
1位 張飛・・・・・(100万倍)
2位 劉裕・・・・・(3000倍)
3位 漢の光武帝・・(333.3倍)
4位 楊芳・・・・・(222.2倍)
5位 岳飛・・・・・(200倍)
6位 超雲・・・・・(50倍)
7位 陳慶之・・・・(38倍)
8位 周の武王・・・(15.6倍)
9位 謝安・・・・・(11.3倍)
中国史ってビックリ人間がごろごろいるな
http://homepage3.nifty.com/alacarte/gines-sub-shouyoku.htm

614 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:17:04 0
100万倍warata

615 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:30:49 0
白人がいうことは信用できるけどシナーは信用できないなw

616 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:38:49 0
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617 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 02:06:28 0
日本人以外の意見は信ずるに値しない

618 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 03:39:24 O
>>561 世界ふしぎ発見でも聞いたことない情報をありがとうございました いちごオ・レのコチニールしか知らなかったです
つ(一万両)

619 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 04:53:10 0
>>613
>中国史ってビックリ人間がごろごろいるな

殆どの例がフィクションですがねw
張飛なんて100万を別に打ち破ってないし。
謝安も心理的作戦での勝ちの部分が大きく
前秦が自滅した様な物だし。

620 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 06:35:55 0
張飛の1対100万っていつの話だ?

621 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 07:17:28 0
張飛が長坂橋の向かいで曹操軍をくい止めたって奴。
三国志演義の中に出て来るお話。
613のリンク先にも書いてる。

622 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 07:19:50 0
つーか曹操軍100万の時点で(ry

623 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 07:38:39 0
シーク教徒の人にどれだけアデランスの営業かけても
効果無いですよね?

624 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 09:26:21 0
バカ・・・じゃなくてネタスレいけ

625 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 09:37:45 0
張飛が許されるのならアルスラーン戦記の話も。。

626 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 09:41:28 0
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627 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 11:44:29 0
>>625
どちらも創作じゃんw
それならなんでもありにあるぞ。

628 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 12:15:22 0
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629 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 12:27:07 0
赤坂城の戦い
楠木正成軍500人で幕府軍20万を破る

630 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 12:30:18 0
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631 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 12:37:58 0
うぜえって言ってんだろ殺すぞクズ

632 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 12:42:41 0
近代ならモガディシュの戦い
150人のアメリカ軍で4000人のソマリア軍を撃破

633 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 12:52:54 0
もうその話題はいいよ
どうしても続けたいならスレ立てれば?

634 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 12:56:01 0
どうしても話題変えたじゃなんか質問すれば?

635 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 13:02:45 0
>>634
俺は回答する為にここに来てるんだよ
あのお題をダラダラ引き伸ばしてどうするんだと思ったから
そろそろ終わらせては?
と振っただけだろ
さっきのレスはバカの一つ覚えの糞AAより遥かにマトモだと思うが
毎回毎回、あのAA貼ってるの俺じゃないけどな

636 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 13:04:54 0
大軍を率いながら寡兵に敗れた有名な将を教えてください

637 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 13:07:55 0
答えるべき質問もないのにここにたむろしてる時点で同類じゃねーの

>>636
クラッススかわいいよクラッスス

638 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 13:10:11 0
アイユーブ朝などに代表されるイスラーム王朝って
名目上は○○朝に従属している太守だけど実質的には独立国家というのが多いよね

これは何で?

639 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 13:30:31 0
強固な部族社会をイスラム教のタガによってゆるやかに統合した結果だ

640 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 13:56:46 0
>>636
井ケイの戦いで陳余が20万軍を抱えながら韓信の1万に敗北
あとはここ見てみな
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1165592836/

つーか寡兵で大軍を打ち破ったのと逆バージョンなだけじゃん
寡兵に打ち破られた方の武将がそれに当たるだけだろ

641 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 14:22:52 0
ハンニバルって凄い名将のごとくいわれるが、戦術ぱくられた途端にあっさり敗北って実は平凡なんじゃないの?

642 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 14:25:18 0
通信手段も無く、幕僚も補佐官も無く、望遠鏡すらなかった当時にあれだけの軍勢を
手足のように操れる人間が凡将なわけがない。
もちろん、その戦術を盗むことが出来たスキピオも天才だが。

ザマの戦いの敗北は兵質によるところが大きい。今まで騎兵を生かして戦ってきた
ハンニバルが、ザマの戦いで十分な数の騎兵を得られず、逆にスキピオは大量の
騎兵を抱えて来れた。

643 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 14:35:35 0
>>641
寧ろ優秀な戦術だからこそ研究されパクらたんだろ。
それに幾ら名将でもポテンシャルを十分に発揮出来ない状況下でなら
負ける可能性もあるつーの。
例えば100戦して生涯成績99勝1敗なら凡将なのか?
しかもその100戦は小競り合いのレベルとかじゃない場合だぞ。

644 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 14:45:33 0
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645 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 14:45:51 0
だって一つの戦法何度もやったら当然パクられるでしょ、戦術ぱくられてあっさり負けなんて名将とはいえないでしょ

646 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 14:46:45 0
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647 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 14:49:32 0
>>645の定義する名将てのは、それこそ一発屋ばかりなんだろうな

648 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 14:50:30 0
エピロス王ピュロスも名将のわりに最後はパッとしないな
スキピオも政治闘争に敗北して死んだし

649 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 15:09:29 0
>>647
はぁ?ハンニバルが一発屋なのにめいしおょう扱いはおかしいのではと聞いてるんだが?

650 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 15:21:08 0
>>649
ハンニバルのどこが一発屋なんだ???
つーかオマエ、ハンニバル嫌いなだけだろ?
一発屋って言うのは大勝が一回だけで
(しかも保々まぐれまぐれ)
後は殆ど勝った試しも無い奴を言うんだぞ。

651 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 15:25:47 0
>>648
終わりがあまり良くない名将は結構居るよ。
ベリサリウスなんて末路は悲惨じゃん。
あと戦争はめっぽう上手くても世渡り下手な奴も結構多いよ。
例えば白起や韓信とかね。

652 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 15:29:57 0
めいしおょう

653 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 15:31:01 0
世渡り上手な名将というと、やっぱり王センかしら

654 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 16:02:52 0
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655 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 16:04:32 0
世渡り上手な凡将なら今川氏真

656 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 16:14:05 0
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657 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 16:18:40 0
>>653
将と宰相の才を兼ねてる李靖。
武則天の件をすっとぼけて上手く逃れた李勣。
後は燕の嗣王に対して宛てた手紙が有名で
諸葛亮が人生のお手本にしたとされる楽毅とか。
>>655
世界史板なんだから日本の武将なんて引っ張り出すな。
世界史で該当の人物を知らないなら黙ってろよ。

658 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 16:35:46 0
信長、秀吉、家康、謙信、信玄、政宗、元就、元親、早雲みな政治・軍事・行政ともに精通してるね
やはり外国の武将は劣ってるのだろうか?oiz

659 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 16:42:24 0
それは一体なんのギャグ?

660 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 17:11:18 0
実戦で核兵器を投下された国って日本以外にあるでしょうか?

661 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 17:14:25 0
無理に質問作らなくていいよ

662 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 17:21:38 0
王翦

663 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 17:36:30 0
どうやってその字を出した?

664 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 17:38:35 0
wikipediaからコピペすりゃいいんじゃね?
バグって表示されない漢字も多々あるけど

665 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 17:45:42 0
>>663
王翦ぐらいは
秦 オウセン でググレば一発で出るじゃん
それコピペしたら良いだけの話

666 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 17:52:06 0
全勝&勝ち逃げ=>>641の名将

ほとんどのスポーツの世界ではそれは当てはまらんな。
どんなに一時代を築いたスポーツ選手でも、最後は負けたり
力を落としたりするもんだからな。

667 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 17:52:52 0
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668 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:09:25 O
全勝&勝ち逃げの奴なんて孫武ぐらいしか聞いた事ないな。
(生涯を全うしたと言う意味も含めて)
戦場で生涯無敗の呉起も政争に負けて末路は悲惨だし。

669 :ああ:2008/12/30(火) 18:09:45 O
しんがい革命期の日中関係についてのよいPCサイト教えてください。

670 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:25:57 0
欧米のユダヤ人がどうみても白人なのは
やはりキリスト教徒とも混血したと言うことですか?

671 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:26:18 0
ウィキペディア

672 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:27:25 0
>>668
中国だけのはなしだろ。それ。
日本なら東郷平八郎というのがおるわけだし。

673 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:31:44 0
>>670
ユダヤ教徒であってユダヤ人ではありませんから。

674 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:36:58 0
サマリア人。これこそがホンモノのユダヤの末裔である。

675 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:37:30 0
>>672
何故わざわざ日本の人物を引き合いに?
同じ出すならヨーロッパとかイスラム世界での例をだせよ。
攪乱しようとしてワザとか?
655=658=672なのか?

676 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:43:20 0
>>673
それでは、ユダヤ教に改宗したヨーロッパ人はそれなりにいたということでしょうか

677 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:43:25 0
>>675
めんどくさいやつだな〜
日本史廚とは別人だよ。

西欧ならクロムウェル、アイゼンハウアーとかいるだろ。
イスラム世界ならケマルアタテュルク、スレイマン大帝とか。

678 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 18:44:50 0
>>676
そりゃおるだろう。
日本人でもユダヤ教徒はおるだろうし。

679 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:03:24 0
聖書のサマリア人というのは現代のソマリア人?

680 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:06:55 0
>>679
いまでもサマリア人はいてますよ。
パレスチナに。
ちなみにサマリアびとだからね。

681 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:15:20 0
サマリア人は前8世紀に滅ぼされた北王国(イスラエル、エフライム、サマリア)の空地に、
アッシリアが強制移民させた西アジアの諸民族の混血。しかしユダヤ人に「混血キモイ」と差別されたので、
かえってサマリア人内部で婚姻を重ねるようになり、皮肉にも純血主義の少数民族に。

ソマリア人(ソマリ族)はソマリアからケニア・エチオピアの一部に住む、わりかし均一性の高い黒人系民族。
ユダヤ人とはほとんど関係なく、文化的にはスンニ派のムスリム。聖書ではプント(プテ)とも呼ばれたりする。

682 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:18:32 0
サマリア人はユダヤ教だぞ。

683 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:19:01 0
なぜビザンツの諸資料にはモンゴル帝国の記述がないのでしょうか?

684 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:20:42 0
>>683
本当に無いのか?
あんたが調査不足なだけではないのか?

685 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:43:33 0
>>670
全然違う

686 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:50:02 0
ていうか、質問文からしてダメダメじゃないか。
白人とユダヤ人とが二律背反的な別カテゴリーだとでも思ってるのか…
あまりの基礎知識の無さに、一体どこから説明を始めればいいのやら。

687 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:57:02 0
でも実際、アシュケナージたちがどこからどうやって出現したのかよくわからないのだ。

688 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:15:03 0
ユダヤユダヤほざいてるのにユダヤ人の定義も知らんのはスレに居着いてる荒らしじゃん
毎度毎度同じ質問して

689 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:18:22 0
坂本龍馬のようなカッコいい英雄って世界にいないよな

690 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:26:58 0
いやいや。
リョー=サカモンドというかっこいいのが合衆国に。

691 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:28:42 0
すまぬ。
リオ=サカモンドだ。

692 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:29:32 0
なにこの自作自演

では、次の質問をどうぞ

693 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:36:02 O
中国初の憲法は1908年の憲法大綱と考えても良いですか?

694 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:38:57 0
え?
秦のころとかに憲法らしきものはつくられてないの?

695 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:40:03 0
>>686白人とユダヤって思いっきり対立する概念じゃん。ヒトラーを知らないのか?
ユダヤはアラブ人みたいに大きくて曲がった鉤鼻があり、肌の色が浅黒い。対して
アーリア人は金髪碧眼高身長。さらにアシュケナジムはモンゴロイド、セファラディは
黒人と混血してるとかで今も差別の対象。だけど白人たちが自分で「ナチスは絶対悪」に
しちゃったから、もうユダヤに太刀打ちできなくなってやんの。バカだねえ。

696 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:41:54 0
>>689
サイモン=タクモーリー
キッド=タッカー
サミー=コンドック
ヒッティ=カッター

697 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:41:57 0
>>693「憲」も「法」も法を意味する漢字だ。支那の憲法は始皇帝の時代が
初出じゃないのか?さらに支那の「国際法」は戦国時代の「葵丘の会」だ。

698 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:45:28 0
アメリカの夜明けではないか!!

699 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:46:59 O
>>694>>697
高校生ですいません、教科書にミドハト憲法がアジア初の憲法と書いてあるのですが、これは間違いなのでしょうか?

700 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:52:15 0
>>699
アジア初の近代的憲法という意味では正しい。
しかし今度はオスマン帝国がアジアかという問題が浮上するが…。

701 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:53:01 0
>>695
それは学問板で振るようなネタじゃないぞ

702 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:55:35 O
>>700
近代的憲法ということですか、納得しました
ありがとうございました

703 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 21:07:57 0
>>689-691
>>695-696
>>698
ヴィップ・デ・ヤレヤー[Vippe de Yalleier](1860〜1932 リヒテンシュタイン)

704 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 21:08:23 0
>>701
釣りか本物のキチだろ。相手にするな。

705 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 21:14:37 0
モロ☆の漫画のネーミングセンスよかったなー
佐助花丸とか

706 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 21:18:48 0
デイジー・ロウ・オールスターのことか。

707 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 22:44:16 0
>>686
いえ、そういうわけではなく
もともとのユダヤ人はアラブ人なんかと同じ中東系の民族なのに、
ヨーロッパでは白人なのはおかしいと思いまして
ユダヤ人が異邦人とホイホイ混血するものかな〜と
だから、それが僕の偏見に過ぎず欧州のユダヤ人もだんだんヨーロッパ人と混血したのか、
ユダヤ教に改宗したヨーロッパ人は案外多かったのか、
その両方なのか、どうなのかな〜と思いまして
だめな質問文ですみませんorz
>>688
違います

708 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 00:13:33 0
これが白人の英雄ナポレオン
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0a/Jacques-Louis_David_017.jpg

日本の英雄東郷平八郎
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6d/Togo_in_Europe.jpg

白豚は昔っから容姿で日本人に適わんな(笑)
ナポレオンのあのアルプス越えどんだけ美化してんだよw

709 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 00:16:25 0
すいません誤爆です

710 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 00:59:40 0
中世日本は秀吉の朝鮮出兵で負けてる時点でたいしたことない。

711 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 01:00:44 0
これが一般に有名なナポレオンのカッコいいアルプス越え、ナポレオンが紹介される時は大抵これが出てくる
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/91/David_napoleon.jpg

これが実際のナポレオンの実像
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0a/Jacques-Louis_David_017.jpg

日本の英雄東郷平八郎
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6d/Togo_in_Europe.jpg

どんだけ自分美化してんだよ?w腹痛www
白豚はなぜ自分を客観視できないの?


これが当時日本に来た白人の外交官なw
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/be/HSParkes.jpg

これが当時の日本人な
桂小五郎(木戸孝允)
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/quwatoro/syashin/katura.jpg
五代友厚
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/dc/Godai_Tomoatsu.gif

そりゃ天皇陛下も赤鬼天狗が来たというわなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(^д^)m9


712 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 01:20:19 0
すいませんまた誤爆です

713 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 01:24:12 0
もうちょっと落ち着いてから書き込みボタン押せよ

714 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 01:35:06 0
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715 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 02:44:16 0
  中国のインターネットメディア「鳳凰網」は28日、「日韓の男性と比べ、外国人女性にもてない
中国人男性」をテーマとする論説記事を掲載した。

  同記事は、単刀直入に「野心が足りないからだ」と指摘。中国人男性は外国人女性と接すると、
自信がなくなり不安になるという。外国人女性の中国人男性に対する評価は「優しくて、礼儀正しい。
内向的で恥ずかしがりや。何かする時には真面目で、効率を重視する」。しかし、男性として「何か
欠ける」と感じる場合が多い。

  北京市に住む米国人女子留学生によると、「中国人の男性とはお兄さんと妹みたいな関係になっ
てしまう。それじゃ、恋愛の対象にはならない。(かかってくるべき)電話が来ない感じなのよね」という。

  米国のインターネットサイトが紹介した白人女性の対アジア人男性観で、最も好まれたのは日本
人男性だったという。「礼儀正しく教養もあり、お金持ち。頭もよい。アジア的な知恵を最も備えた、ア
ジア文化の代表」と評価された。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1229&f=national_1229_014.shtml



716 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 07:08:29 0
人種や血を否定するなら、相手が属する人種や民族を気にしないって事じゃねーか。
混血だろうが、何だろうが人種や民族関係なく相手個人の性格や属性で判断するってこと。
白人でも日本人でも外見の良い奴はいるんだから、カッコいい奴はカッコいい、
魅力ある奴は魅力あるし、優秀な奴は優秀みたいにな。

「白人はキモい」とか言ってる時点で「アジア人はキモイ」とか言ってる
向こうのレイシストの同レベルって事。
「白人はキモイ」「混血児が」とか連呼すればするほど、
「私は白人人種にこだわってます」「馬鹿にされるのが悔しくて何とか相手を否定したい」
って告白してるのと同じ。いわば韓国の反日と次元が同じで。

レイシズム系のウヨは相手を否定中傷したいあまり自分がめちゃくちゃに矛盾
してても気付けないアホだって事だ。
相手を否定したくても学問板に耐える知識が無くゴミみたいな書き込み繰り返すだけ。

717 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 08:48:24 0
19-20世紀初頭において(資本主義では)後進国は永遠に先進国に追いつけない
との強迫観念を抱えていたと聞いたことがあります。
一方、現在では賃金の高騰etcの問題により上記のようなことが当てはまらないことは
誰でも知ってます。
何故当時はそのようなことが信じられていたのでしょうか?

718 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 08:51:32 0
そうか?
今でも何だかんだ言って世界の富を支配しているのは、当時「列強」と呼ばれた国々だ

719 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 08:57:32 0
>>717
その時代は後進国ロシアアメリカ日本が先進西ヨーロッパにおいついていった
時代と言えると思うが、それ以降先進国入りした国は存在しないと思うが。
ロシアが先進国かどうかはさておくとして。
第二次大戦までに戦闘機を造れたかどうかが分かれ目だったという話があるが、
中国インドなどがこの先「先進」国になれるのだろうか。人口が多い大国ではあるだろうが。

720 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 09:04:33 0
資本主義の勝ち組はさらなる市場を求めて帝国主義的拡張を要請し続けるもので
その拡張の犠牲となるしか道がない後進国が這い上がれるわけがない

721 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 09:08:44 0
究極的な経済の源を何とするかによるとは思うが資源・土地・労働力だとすれば中国・インドは有利。
国連の国際連合経済社会理事会事務局や世界銀行の発表では今後も世界は
どんなに景気が悪くても年数%の経済成長が続くと考えられているので、
漸次的にではあるけど中国・インドが覇権を取ると考えることは可能。

そういう意味では先進各国は恐れを感じていると言えるかも知れんが、
今後経済がどうなるかは誰も予想できない

722 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 09:16:02 O
近年のいわゆる「新興国」は土地、人的資源、
鉱産資源、食料生産等が桁違いだからな
持てる力を有効に使いさえすれば大国になる
こういう、眠れる獅子の構図は15、16世紀の西欧でも起こったことだ
あの時は中央集権化によってスペインやフランスが化けた

723 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 09:38:15 O
近世西欧の情勢をなぞるのであれば、
新興国の興隆が即既存の列強の没落に繋がるわけではない
まず経済、産業構造が変化し、それに揺さ振られる形で
商業に重点を置く国が経済的にも政治的にも不安定化し、
新興国の軍事的プレッシャーに徐々に抗し切れなくなる
これらは2、300年、動向の激しい現代であれば
あるいは100年程度のスパンで緩やかに起こるだろう
なんであれ、永遠の秩序なんて存在しない
次にくるのがなにかは知らんが、いつかは変わっていくのが歴史の必然だ

724 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 14:00:02 0
>>707
とことん、なにも解っていないようですね

725 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 14:16:11 0
イタリア国旗は、一般的に、チーズ、トマト、バジルの3色からきているといわれていますが、
ある本ではバジルではなく、アボガドの緑だとかいてありましたがどちらが正しいのでしょうか?


726 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 14:21:40 0
アボガドではない
アボカドだ



727 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 14:24:44 0
>>724
そうですか・・・ごめんなさいorz
白人のユダヤ教徒の起源について知りたかったのですが・・・

728 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 14:27:59 0
ブラック・アフリカではシャカ・ズールーが現れるまでは、戦争は踊りでとても戦いとは呼べるものではなかった。
と聞いたんだけどこれはマジ?

729 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 14:37:19 0
地域によるだろんなもん
ブラックアフリカったって広いんだから

730 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 15:58:49 0
北アフリカやサハラでは古くから遊牧民が「帝国」を築いているし、
イスラーム系の聖戦思想もあって18世紀からヨーロッパ支配に激しく抵抗した
スーダン世界・ギニア湾岸・スワヒリやジンバブエでもそれなりの王国があり、輸出品として奴隷狩りもした
19世紀以来は銃砲で武装した白人が弓矢や刀剣の黒人を虐殺していくが、
ゲリラ戦になると地の利がある黒人側もけっこう強かったようだ

731 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 16:04:37 0
>>725
イタリアの国旗はフランスの3色旗が起源で
緑は美しい国土、白は雪と正義、赤は愛国の熱血を表わすと同時に
自由、平等、博愛も意味している。
トマト、チーズ、バジル云々はピザやサラダを
国旗に模して作る時の話だろ。

732 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 16:22:01 0
日の丸の赤と白が梅干と白飯由来だと言う位のコメントだなww

733 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 17:05:32 O
愛国の熱血なんてこれほどイタリア人に似合わない文句もないな
適当にそこらのフランス人でもつかまえて考えさせたんじゃねーの

と思ったところで、イタリア初代王のサヴォイア家が
もともとフランス貴族なのを思い出してクソワラタ

734 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 17:13:07 0
愛国の熱血なくしてイタリア統一できるわけないだろ

735 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 17:16:41 O
つまりイタリア人にやらせておいたら
統一イタリアは実現しなかったってことですね

736 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 17:27:26 0
クズどもがガリバルディさんディスってんじゃねえよ

737 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 17:27:46 0
ガリバルディ:サルデーニャ王国のニース(南仏)生まれ
カヴール:トリノ生まれ
マッツィーニ:ジェノヴァ生まれ

まあナポレオン・ボナパルトもコルシカ出身だし、イタリアとフランスの境界みたいなとこだしな
ナポリ・シチリア王もノルマン系だったりスペイン人だったりフランス人だったり

738 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 18:41:06 0
どうしてもイタリア人の功績にしたくない、と

739 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 18:48:19 0
基地外ドイツヲタはイタリアに難癖をつけて笑いものにするのが面白いとでも思ってんだろうな

740 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 19:12:01 0
「今度はイタリア抜きでやろうぜ」(苦笑)
これほど気持ち悪いネタはなかなか無いね

741 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 19:17:30 0

 いたらぬことだらけなのにイタリアとはこれいかに?

742 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 19:19:52 O
これがイタリア叩きに見えるのか?
イタリア史を知らなすぎる
愛国に燃えて祖国統一なんてイタリア人は、
特に中南伊のラテン人は絶対やらん
この特性がいつどのように育まれたかも知らずに
イタリアを語ってもらいたくない

743 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 19:27:47 O
ああ、ドイツヲタってなんのことかと思ったが
二次大戦がらみのネタだと思ってるのか

帰れ、的外れな上に不愉快なほど底が浅い
そんな昨日今日の話なんかしてないんだよ

744 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 19:30:15 0
なんだと!イタリア人にだって愛国心はあるんだぞ!

 だけどかわいこちゃんとのデートとか美味い食事とか昼寝とかそういうのを優先させてるだけなんだぞ!

745 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 19:32:24 0
今でもイタリア半島単位じゃなくて都市単位が祖国だしな

746 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 19:35:44 0
コムーネ単位すな

747 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 19:41:13 0
大晦日に暇だからってそんなイライラすんなよw

748 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 19:58:36 0
>>742
一時的にでも、また北部限定でもそういう風潮はあったんじゃないの?

749 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:05:24 0
いや。
さすがのイタリアンもローマ法王さんに愛想が尽きただけ。

750 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:26:13 0
ロンゴバルドに始まりイスラム、ノルマン、スペイン、フランスと
次から次へよそから支配者がやってきたもんだから
南イタリア人のスルースキルは超一級
適当にやりすごして、勝手に疲弊したたころで叩き出す
こんな連中が国のために熱くなるわけもない
誰がアタマになろうが自分の生活が悪化しなければ問題なし

ちなみに今の南イタリアに君臨してるのはマフィアです

751 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:29:05 0
韓国や中国における紫式部のような歴史上の人物って誰になりますか?
后や皇女などの高貴な人物じゃなく
文学や芸術の分野で名を残した一番有名な歴史上の女性って意味で。

752 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:31:35 0
>>751
いません

儒教の影響の強い韓国や中国では女性の地位は非常に低かったので、
文字通り子供を生む道具でそんな文化活動にせいを出す女性などいませんでした

753 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:37:06 0
蔡えん、かな。

754 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:39:28 0
才媛の蔡エン

755 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:54:46 0
>>751
後漢の班昭

756 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 21:20:48 0
レスありがとう。
中国には結構色々いるんですね。

757 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 21:27:06 0
詩人なら唐の魚玄機や
宋の李清照・朱淑真・張玉娘・呉淑姫など

http://www.chneic.sh.cn/education/quanguo/quanguo/chuzhong/wangye/1/czms/womenpoem/1.htm

758 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 21:41:33 0
儒教は男尊女卑じゃないよ。女色におぼれる君主を批判しても、
女性自体を無意味に非難などしていない。父母の喪の期間は同じだしね。

759 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 22:44:03 0
>>749
それだけで統一運動なんて起こるとは思えないけど。。。

760 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 23:16:00 O
ヨーロッパの国旗の三色の縞模様は何か由来があるの?
ロシアが共産主義辞めた時に縦縞にしたけど縦縞か横縞ばっかだよな
ってか盗用してないでオリジナリティだそうとしないんだろうか?
そんなにいいデザインでもないし

761 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 23:34:27 0
>>760
かつてのロシア帝国の国旗がああいうのだったんだから不思議ではない。

762 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 23:41:17 0
そもそもあのロシアの旗のトリコロールはスラブ色といってスラブ民族がむかしから自分たちの象徴として大切にしてきたデザイン。
スラブ民族系国家があのような同じ様なデザインの旗になってしまうのは当然なんだよ。

763 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 23:45:22 0
>>760
>オランダ国旗に影響を受け、共和制の象徴として
>ルーマニア、チャド、イタリア、メキシコ、ハイチなど
>各国の国旗のデザインに大きな影響を与えたのが>トリコロールで知られるフランス三色旗である。

http://www.geocities.jp/baseball_wind21/wind9/wind819.html
http://www.atena.co.jp/service/country_5.html

764 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 23:52:52 O
スラブの象徴から始まって共和制の象徴になったのか
横縞も同じなのかな?
ってか紛らわしいから勘弁してほしい
今年は世話になった来年もよろしくたのむぜノシ

765 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 01:55:53 O
チンギス・ハンの遠征で中央アジアに散ったモンゴル人の子孫って
今は現地民に同化しちゃたんですか?

766 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 04:03:16 0
モンゴル高原へ戻ったなんて聞いた事ないが。
つーか今は同化って何百年経ってると思ってんだ?

767 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 04:23:55 0
>>728
前8世紀にスーダンのヌビア王ビアンキは古代エジプトを軍事征服して
“ブラックファラオ”第25王朝をひらいている。

768 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 11:21:45 0
あけおめ

769 : 【ぴょん吉】 【1327円】 :2009/01/01(木) 11:23:01 0
あけおめ

770 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 14:06:24 0
池■田大■作の本名はソン・テチャク。小泉純一郎、小沢一朗は朝鮮人。
911では小型の水爆が使用されている。
http://ri■ch■ardkosh■im■izu.at.webry.info/
創価の保険金殺人事件。
オウム事件は、統一・創価.北朝鮮の共同犯行である。CIAが監修している。
http://www15.ocn.ne.jp/~oy■ako■don/kok_web■site/ir■iguc■hi.htm
与党も野党もメディアも全部朝鮮人だった。
http://jb■bs.li■vedo■or.jp/b■bs/read.cgi/news/20■92/115794■1306/

2チャン寝るは「■とう■■■一■教■■会■」が 運■■■営して「個人じョうホう」を収集してる。
駅前で「■手■■■相を見せてください」 と「カンユウ」してるのが「■とう■■■一■教■■会■」。(カ■■■ルト宗■教)  
カ■■■ルト宗■教の下にいる人と、上にいる奴を分けて考えないといけない。
下にいる利用される人は上がどんなことをしてるか知らない。

ユダヤ権力の子分→2ちゃん運営=「とう★■■一■教★■★会」上層部=層化上層部=自■民党清■和会=野党の朝■鮮■人ハーフの政治家=
与党の朝■鮮■人ハーフの政治家=金■ 正■■日(キ■ム・ジ■ョンイル )=読売サンケイ=小沢十朗
ユダヤ人=ロックフェラー=ブッシュ=クリントン=ヒラリー=アドルフ・ヒトラー=オサマ・ビンラディン

毎■日■■■新聞スレを荒らしてる奴らも「■とう■■■一■教■■■会■」。
荒らしは洗脳するために「ネトウヨ」などのレッテル付けレスを何千回もする。
現実には「ネトウヨ」などは存在しない。
http://cha■ngi.2ch.net/test/read.cgi/ms/12303■63■385/

771 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 14:11:43 0
創価と統一を叩きたい気持ちは理解できるが
唐突にユダヤとか言い出す=ユダヤを出せば叩きのネタになると思ってる時点でネトウヨが如何に頭悪いかがよく分かる

>現実には「ネトウヨ」などは存在しない。
('・c_・` )ソッカー

772 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 14:42:01 0
裴世清は入墨をして漁労している日本人を見てたそうですが、こういう風習が日本からなくなったのは
いつなんですか?少なくとも聖徳太子の時代あたりではしていたってことですよね?

773 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 14:52:28 0
>>772
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1221820804/

774 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 15:21:08 0
1月2日(金) 14:00〜17:45
オリンピア
(1938年)
<スタッフ>
監督:レニ・リーフェンシュタール

<構成>
オリンピア第1部 民族の祭典(ベルリン五輪)
オリンピア第2部 美の祭典(ベルリン五輪)

<番組内容>
レニ・リーフェンシュタールが1936年の「オリンピックベルリン大会」を記録したドキュ
メンタリー2部作。
陸上競技を中心に、選手一人ひとりの躍動と息使い、勝利の喜びと敗北の悔しさを
克明に記録した第1部。競技する人間が生みだす最高の美しさを、華麗なカメラワー
クと当時最高の撮影技術を駆使してとらえた第2部を通じ、烈々たる気迫に満ちた映
像美でお送りする戦う英雄たちの記録。
http://www.mxtv.co.jp/cinema/contents/movie_20090102_2.html
http://www.mxtv.co.jp/special08_09/movie.html

775 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 22:14:39 0
今でさえモンゴル共和国って250万人しか人がいないのだから、当時の
モンゴル帝国の支配者って十指に余るほどだったんじゃない?

776 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 22:28:33 0
はあ?

777 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 22:31:08 0
サウジアラビアのサウード家って歴史の無いパッと出の新興君主?

778 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 22:58:52 0
>>777
サウード家は元来、アラビア半島中部のディルイーヤという小さな町を治める
地方の一豪族だったらしい。

779 : 【小吉】 !:2009/01/01(木) 23:07:46 0
test

780 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 23:18:54 0
1744年〜1818年:第一次サウード王国(ワッハーブ王国)
 ワッハーブ派というイスラーム原理主義教団の祖師アブドゥルワッハーブが、迫害されてサウード家に身を寄せる。
 彼と手を組んだサウード家の首長が、オスマン帝国の辺境領土であったアラビア半島をほぼ統一。
 北はイラクやシリアに至り、西はヒジャーズに攻め込んでメッカとメディナを征服する。
 しかしオスマン帝国の反撃に遭い、王国は滅亡。残党は各地に散らばる小勢力となる。

1824年〜1892年:第二次サウード王国(リヤド政権)
 サウード家の生き残りであるトゥルキーが、アラビア半島中部のナジュド高原に本拠を移し小王国を復興。
 しかしかつての勢力はなく、やがて在地豪族のラシード家によりクウェートへ追放される。

1902年〜 :イブン・サウードの王国
 名高い英雄アブドゥルアジズ・イブン・サウードがリヤドを奪還。ナジュドに王国を再興する。
 大英帝国の支援を背景に勢力を蓄え、1925年にはハーシム家のヒジャーズ王国を征服。
 1932年より「サウジアラビア王国」と国号を改め、初代国王となる。

781 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 23:54:14 0
ヨーロッパには日本の春画のようなものは
存在しなかったのでしょうか?


782 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 23:59:03 0
ポルノ版画はあった
政敵や貴族や聖職者なんかを中傷する目的で作られたようだ
絵画でも裸婦画とかはあるが、これはまあ芸術だわな

783 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 10:45:16 0
裸のマハとかなんて着衣のマハと重ねて飾られてたらしい
で、・・・・なときに着衣のほうをどけるようにしてだな・・・

784 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 11:44:55 0
>>781
印刷出版業が確立してからはエロ本も刷られました
もちろん公的には猥褻物なので裏でこっそりです

785 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 12:34:25 O
セム語族、ハム語族と言う呼び方が無くなったらしいけど、どうして?

786 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 12:48:43 0
詳しく調べてみると、昔くくってみた語族の概念に色々と不具合があることが発覚したからなあ

787 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 12:58:20 O
>>786
従来のくくりだとまずい点って、どんなものが見つかったんですか?

788 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 13:21:50 0
>>787
古い言語学では、アラビア半島を中心とする西アジアで話されるセム語派と、
それに近縁な、北アフリカを中心に分布するハム諸語(かつてのハム語派)が並立すると考えられていた。

ところが調べていくと、いわゆる「ハム語族」という枠組みでくくられていた、
エジプト語、クシ諸語(ソマリ語、ガラ語、ベジャ語など)、ベルベル諸語(タマシェク語、シルハ語、カビール語、ムザブ語など)、
チャド諸語(ハウサ語など)の言語グループ一つ一つがセム語派に匹敵する独自の特徴をもつことがわかった。

そういうわけでセム・ハム語族という名称は今では否定され、アフロ・アジア語族とよばれるようになっているそうだ。

789 :785、787:2009/01/02(金) 13:27:02 O
>>788
詳しい解説ありがとうございました

790 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 13:39:10 0
映画『幻影師アイゼンハイム』で登場する「レオポルド皇太子」とは何者でしょうか。
オーストリアの皇位継承者であるらしく、おそらくフランツ・ヨーゼフ一世の息子のようですが、
ウィキペディア観ても該当しません。
マイヤーリンクで怪死した人物をモデルにした架空の人物なのでしょうか?

791 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 15:50:21 0
>>790
その映画に登場するレオポルド皇太子なる人物は
恐らくフランツ・ヨーゼフ1世とその皇后エリザベートの子の
ルドルフをモデルにしていると思われる。

792 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 19:53:19 O
エジプトでピラミッドやミイラの伝統がなくなったのはいつの時代からですか?

793 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 20:32:38 0
>>792
ピラミッド建造は中王国時代(B.C.2020頃〜。第11・第12王朝)まで
これ以降は巨大神殿建造に移行。
ミイラは新王国時代(B.C.1550頃〜。第18〜第20王朝)で衰退。

794 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 21:15:30 0
よく「遊牧ウイグル帝国の崩壊後、チンギス・ハーンの登場までモンゴルには統一政権のない時代が続いた」
と言うように説明されますが、一方で勢力図などを見ると遊牧ウイグル帝国の後興った遼はモンゴル高原も支配しているように見えます
遼のモンゴル高原に対する影響力はどの程度のものだったのでしょうか?

795 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 21:55:39 0
>>794
契丹の住む南モンゴル(現内モンゴル自治区)は
遼朝や金朝の支配下にあったが
北モンゴル(現モンゴル共和国)では遊牧民が様々な部族連合を形成し
お互いに抗争していた。
まあ、この抗争を遼朝も金朝も利用して
強固に結束しない様に操作はしていたし
抗争に勝ち残り台頭して来た有力部族を遼朝も金朝も制圧して
一定の部族の勢力が拡大しない様に調整していた。

796 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 22:57:11 0
セムとかハムってノアの息子でそ?
それが語族名になったのはなぜ?

797 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 23:34:57 0
世界史を学ぶにつれ外人が嫌いになるよね


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798 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 00:51:55 0
誤爆っす

799 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 02:36:53 0
ペリーが来日した時って、何語で会談したんですかね。
会談内容はもちろんのこと、双方の宴席での料理の事まで詳細な記録で残ってるんですけど。

ちなみに直前に帰国したジョン万次郎は英語ペラペラながら、スパイ容疑で投獄されていて、
通訳はできない状態だったし、著名な蘭学者はもちろんオランダ語しか知らないし。
1543年に種子島に漂着したポルトガル人は中国人を介して筆談で会話したらしいですが、
ペリー艦隊にはそのような漢文に秀でた中国人は乗っていなかったそうですし。

800 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 03:11:11 0
>>799
うろ覚えで申し訳ないが、
フランス語で意思疎通したという話を何かで読んだ気がする。

フランス語が当時のヨーロッパの教養語だったので、
ペリー艦隊でも学のある人は知っていたし、
幕府お抱えの蘭学者の中にはオランダ語の他にフランス語を学んでた人がいたそうだ。

801 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 10:46:32 0
>>797
日本史を学ばなくてよかったな。
学んだら日本人が嫌いになるから。

802 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 15:02:58 0
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803 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 15:03:22 0
誤爆にレスとか・・・キモッ

804 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 15:13:49 0
>>799
日本語をオランダ語に訳し、オランダ語から英語に訳してやりとりしたそうです。

805 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 16:40:02 0
>日本語をオランダ語に訳し

その通事の話すオランダ語が「貴下の和蘭語は何れの御代のものなりしか?」
というような古めかしい文法でw

806 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 19:22:03 0
直接世界史とは関係ないので恐縮だが
なぜ世界史の教科書は年代も地域もてんでバラバラに
編集されてんだろ?
なにか必然があるのだろうか















807 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 19:25:19 0
とりあえず、古代、中世、ルネサンス以降、近現代でくくって、
その時代の中で各地域を一巡してるって感じだな。

808 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 21:25:45 0
多富洞の戦いではなんでちゃんとついていったのでしょう?
振り向いたら彼のうしろには誰もいなかったとかのほうがらしいと思ってしまうのは偏見なんでしょうか?

809 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 21:26:45 0
彼らもやればできるってことでしょうか?
ならなぜ今はダメなんでしょう?


これを書き忘れました

810 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 21:28:50 0
誤爆ですハン板と間違えました

811 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 21:35:46 0
誤爆じゃないです
>>810あんた誰?

812 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 21:36:49 0
あきらかな板違いです
板違いを連想させる単語を世界史板ではくのは許されない
ここは学問板である

813 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 21:39:53 0
本来はハングル板も「学問・文系」カテゴリーで同じ鯖だったりするが、まああっちでやってくれ

814 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 21:53:37 0
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815 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 21:56:33 0
マジレスすると現代史の戦争の話ならハン板じゃなくても軍板で聞いた方がいい

816 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 22:06:59 0
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817 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 22:07:51 0
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818 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 22:08:04 0
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819 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 23:35:39 0
なぜルイ14世はナント勅令廃止したのかな
お金がなくて困っていたはずだから新教徒の多い商工業者は
手厚く保護するのが得策だとおもうのですが

820 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 02:40:10 0
フォンテーヌブローの勅令
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8B%85%E4%BB%A4

821 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 03:15:01 0
アレクサンドロスやローマ軍には
弓兵はなかったんですか?

822 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 03:29:55 0
>>821
存在したが、補助的な兵科として扱われ、地位は低かった。

823 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 03:39:17 0
>>822
ありがとうございます
主力ではなかったのが不思議です

824 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 03:45:44 0
マケドニアファランクスやローマレギオンの主力は重装歩兵と重装騎兵。
弓兵が主力になるのは、もっと後の時代だね。

825 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 07:02:49 0
弓が主力だった時代なんかないが

826 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 09:09:48 O
兵制上補助兵と呼ばれても、べつに戦力的に軽視されてたわけじゃい
近接して敵と戦う危険、装備にかかる費用の違い等から区別されてただけだ

827 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 09:24:00 0
クレタの弓兵といって傭兵として有名だものな。

828 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 09:32:15 0
>>820
なんとカツラだフォンテーヌと覚えよう
さんくす

829 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 10:10:23 0
たとえば豊臣日本軍が朝鮮全土から撤退したとき、
鬱陵島と済州島だけ確保することは可能だっただろうか?

830 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 10:16:19 0
>>819
王権の強化のため
当時の教会は人々の心の支えであるだけではなく、戸籍の管理や教育など統治機構と深く関わっていた
なので一つの宗教に集中させないと中央集権には都合が悪い

831 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 10:34:21 0
>>829
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1204066393/
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1221820804/

832 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 12:04:28 0
宋(北宋)の都だった開封は、今は地下に埋まっているそうですが、
埋まったのはいつのことですか?

833 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 12:14:36 0
政府発表では6回の黄河の洪水によって。
とくに17世紀と19世紀に黄河の流路が激変した大洪水があった。

834 :794:2009/01/04(日) 13:28:15 0
>>795
ありがとうございました

835 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 14:02:57 0
一度の大洪水で復興を諦めるような都市廃棄が行われたと勝手に想像してたけど。
もしかして一度の洪水では都市の一部しか喪失せず、
繰り返し洪水に遭うことで逐次都市機能が衰退していって、
まったりと歴史から消えていったのかしら。

836 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 14:14:15 0
古代都市が地中に埋もれることがありますが
なぜ埋もれていくのか分からない

837 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 14:18:14 O
掃除しなけりゃ砂埃が積もるだろが
500年もほっときゃ地下遺跡だ
むろん土地柄による

838 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 14:25:23 0
1年に1センチ塵が積もったとしても
100年で1メートル
1000年で10メートル
1万年で100メートル積もるわけです

川岸や海岸部なら洪水でも来れば埋まるし
火山噴火でポンペイのごとく埋まるのもたくさんあるし
乾燥地帯なら風で砂が流れてきますわな

839 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 14:41:25 0
ピラミッドは構造的に埋もれないように出来てるのかな
日本の古墳も埋もれてないのと埋もれたのがありますね

840 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 15:03:58 0
当たり前だが人が整備してれば埋もれない
エジプトのピラミッドは紀元前の時代から観光名所だった。

だがギザの三大ピラミッドの一つメンカウラー王のピラミッドは入り口のある下段部分が
砂の中に埋もれてたって話だから、数メートルくらいは埋もれてるようだな

841 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 15:07:02 O
場所に依るんじゃない?
ピラミッドが埋もれない構造になってるなら
巨大神殿とか他のエジプトにある建造物にそのノウハウを
少しぐらい活かしてもいいと思うし。
技術が伝承されなかったとかの理由があるかも知れないが。
あと単純に1万年で100mの計算なら今見えてるピラミッドは
完全に埋もれないはず。
約4000年で40mでしょ?
古墳に関しては火山の爆発や河川の氾濫などが関係してると思うし。

842 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 15:12:17 0
>>839
日本の古墳もほとんどは埋もれてたよ。

天皇家の御陵に関しては江戸時代に大規模な整備がなされたから現在の形になったけど、
工事の前はかなり朽ち果てて原型を留めてなかったために国学者が記紀を参考に復元したってエピソードもあるくらい。

ただの丘だと思ってたら豪族の墓だった、なんて話は日本ではそんなに珍しくないしね

843 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 15:34:26 0
土に埋もれていくのは自然の法則なのか

844 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 15:35:35 0
ナポレオンがエジプト遠征したときギザの遺跡に興味が湧いて調査させたけど、
当初はスフィンクス像が頭像だと思ってたと。
調べてみたら、首から下が砂の中に続いてることが発覚したと。
大ピラミッドも20〜30メートルほど低く見積もられていたことだろう。

845 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 15:51:43 O
>>843
法則も何も手入れしてなきゃ自然に色々な物が堆積するっしょ。
その一番の堆積物が土砂なだけの話だと思うが。
しかも樹木や小動物などの死骸も分解されれば土に帰る訳だし。

846 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 17:36:53 0
河内長野あたりだったかな
住民が古墳の土(良質の粘土)がカマドに丁度いいということで採掘した結果、
明治期には石室が露出してた古墳があるのは

847 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 17:50:28 0
日本の事例はもう紹介しなくて結構です(ry

848 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 17:51:22 0
サッカーにおけるオランダのカラーはオレンジですが
これはオレンジ公ウィリアムと関係あんのかな

849 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 17:55:35 0
>>836

なんておばかなんだ。。

  エジプトとかは砂塵に埋もれてゆくんだが、ギリシアとか日本の遺跡が埋もれゆくのはミミズのパワーだよ。

850 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 18:06:41 0
>>848
オレンジ公ウィリアムスの紋章の旗の色が
オレンジ色だったのに由来してるそうだよ。

851 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 18:06:44 0
正倉院の宝物って全部合わせて時価いくらぐらいなの?
ペルシャとかシリアの産物がいい状態であるって事は歴史的にもすごいよね?

852 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 18:09:02 0
>>851
日本史板で聞けば?
オマエわざと絡めてるだろ。

853 :852:2009/01/04(日) 18:12:39 0
間違えた
すまん

854 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 18:16:26 0
土壌にミミズのいるいないで埋もれてゆく早さがまるでちがう。
つかほとんどがミミズのしわざ。

これほんと。

855 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 18:42:56 0
>>850
へ〜やっぱりそうか
オレンジ色ってこっからきてんだな
ありがとね

856 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 18:45:37 0
ちなみにオラニエ公ウィレムですから〜

この人、オレンジ公以外に寡黙公というあだ名がついていますた。

無口だったんだね。

857 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 18:47:56 0
絶対主義時代の黎明期における商業資本と産業資本の対立を
サル並みのぼくにでもわかるように教えてください

858 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 19:09:51 0
>>857
極々簡素に言うと商業資本(遠隔地貿易)と
産業資本(自国内流通)ならどっちが
上位かとの意地の張り合い。

859 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 19:19:28 0
>>858
なるほど国王は貿易差額で利益を出したい方向にあったので
商業資本のほうに肩入れしてたわけか

他の人の意見ききたいな、ありがとう

860 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 19:54:28 O
なんでフランスとオランダの旧植民地のフランス語、オランダ語の母語話者数は、
英語、スペイン語、ポルトガル語のそれと比べると圧倒的に少ないんですか?
オランダは三百ねんぐらいインドネシア支配してたのにオランダ語は普及しなかったし、
アルジェリアなんてフランス本土扱いだったのにアラビア語がしぶとく残ってる。

861 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 19:56:57 0
入植者の数の違いじゃねー?

862 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 20:20:14 0
イギリスは原住民のエリート層の子供に英語教育をして普及したので英語が支配的になった
スペインとポルトガルは原住民を完全に駆逐してしまったので、原住民の言葉がほとんど残っていない

フランスとオランダは上納金さえ払えば何語喋ってもええよ。という統治体制だったので
宗主国の言語が普及しなかった

863 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 20:35:05 0
>>862
ポルトガルに関しては、アジア、アフリカの旧植民地でポルトガル語を話す人間はほとんど居ないが

864 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 20:54:20 0
完全に乗っ取る気で大々的に入植→元の言語は消える=新大陸、オーストラリア
文化程度の低い土人を征服して植民地に→元の言語も残るが支配者の言語が優勢に=ブラックアフリカ、フィリピン、インドネシアの東側
文化程度の高い地域を植民地に→元の言語は残り続ける=アラビア語圏、香港・マカオ、インド、東南アジア

フランスもカナダのケベックやブラックアフリカではフランス語が使われ続けてる

865 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 21:01:54 0
オーストラリアって最初は使い道無くて犯罪者の流刑地にしてなかったか・・・?

乗っ取る気で入植とは違う気がするけど・・・

866 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 21:03:00 0
そもそもアボリジニの絶対数が少ないし

867 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 21:12:35 0
アメリカ大陸でもそれなりに先住民の言語は残ってはいるぞ
あらかた混血にはなったけど

868 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 21:19:04 0
諸侯「父と子が争い裁判をおこした。しかし貴方は三ヶ月父子共に拘禁しただけで、
彼らが訴を取り消し、子を罰しなかった。孔どの、これは儒に反するのではないか?」
孔子「民に争いを起こさせておいて後から罰するのを民を損ねる政治というのです。
子も父も悪くありません」
                           荀子

869 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 00:06:44 0

 嗚呼!孔子の言まさに善し。仁愛の人なるかな。。

870 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 00:21:10 0
ある80にもなる老人が立てひざを付いて(無作法に)手でものを
食べていた。孔子は彼のひざを杖で叩いておっしゃった「こういうのが
徳を損ねる賊というのだ」 
               
              論語

儒教は年長であればそれでいいという思想ではありません。

871 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 00:22:51 0
>>863
アフリカでもアンゴラはポルトガル語話者多いよ。母語話者率60%ぐらい。

872 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 00:33:11 0
>>864
フランスにとってのケベコワはオランダにとってのアフリカーナーに当たるわけか
もし南アフリカがオランダ系主導の国家だったら、今も公用語はアフリカーンス後だけだったかもしれない。

873 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 00:37:34 0
アフリカではアンゴラで6割、サントメ・プリンシペと赤道ギニアで5割が母語話者
カーボベルデで7割、モザンビークで4割、ナミビアで2割、ギニアビサウで1.4割が話者
それなりに多いといえるのではないかしら
まあ、ポルトガルの植民地ってほとんど沿岸部にとどまってたしなぁ

874 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 00:55:37 0
>>870
立膝が無作法という決まりごとは何が根拠なんでしょうか。
朝鮮では女性も立膝で食べますし、日本も平安時代は女性も立膝だったと聞きます。

古代東アジアは立膝が主流であったのに、中国で正座が確立されたために
朝鮮も日本も正座が作法になってしまったのでしょうか。

875 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 01:01:44 0
空気読めよ・・・

876 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 01:08:55 0
>>874昔の着物で立てひざをするとチンコやマンコが丸見えだったからじゃない?

877 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 04:31:56 0
チョゴリは長いから見えないし、
十二単は袴だから見えないな

878 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 05:44:33 O
若干日本史板とマルチなんですが、質問です。
自分は大学3年なのですがこれまで歴史嫌いで避けてきたせいで全く歴史がわかりません。
でも最近興味持ち始めたから勉強したいのですが、世界史はどう勉強すればいいですか?
日本史は漫画と結論出ました。
世界史も漫画ありますかね?
実は日本史より世界史の方が好きなので色々ご指導お願いします。

879 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 05:48:52 0
年寄りなら体が痛くて立てひざで食いたい事だってあるだろう。
その程度で賊呼ばわりって孔子は基地外ですか?
仁愛の精神がゼロですね。

880 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 05:54:09 0
>>878
勉学に途方もない金がかかる中世じゃあるまいし
興味があるのに勉強できないことなんてないだろうに
まさか字がいっぱいの本は読めませんなんて抜かすんじゃないだろうな
そうなら諦めたほうがいい
いくら総大卒の時代でも学士を受ける価値もない

881 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 06:02:24 0
大三? 小三の間違いだろ
ゆとりを勘定に入れたって中三だ
どう見ても釣り

882 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 06:28:55 0
>>878
日本史なら漫画より小説だと

883 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 06:34:52 0
>>718-723
遅くなりましたがどうもありがとうございます。

884 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 08:22:08 0
いや、きっかけなら漫画でもいいんじゃないか?

885 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 09:22:18 0
>>870
中華では立膝が無作法というのはかなり怪しい話みたいだよ。
正座は基本的に罪人の座り方みたいだし
中華では正座と言うスタイルは直ぐに廃れたそうだよ。
正座は日本で確立した作法みたいだし
しかもその歴史はかなり浅い。

886 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 09:23:14 0
常識的に考えてあんな身体的に無茶な格好が定着するはずもない

887 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 09:29:58 0
柳生宗矩が江戸幕府で正座を制度化したんだがな

888 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 09:53:20 0
腰への負担の点では、正座の方があぐらよりは優れている。
とはいえ、床や地べたに直接座す場合の話だが。
中華圏では日本よりも椅子に座す文化に寄っていたから、
正座だろうがあぐらだろうが、どちらもイレギュラーだろう。

889 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 10:43:44 0
日本でも室町頃までは立膝で座るのが普通だったはず。

正座とかは基本的に武家の作法で、とっさに立ち上がれない姿勢を取ることによって相手に対して害意がないことを示している。

890 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 10:45:57 0
腰への負担という点では○だが、足への負担は×

短足、O脚、X脚、弓脚などの原因に

891 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 13:43:28 0
浅野ゆう子だっけかな
脚の形が悪くなるとかで親に正座禁止されていたのは

892 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 14:19:05 0
>>890
日本人にO脚が多い最大の原因は、骨の固まらないうちからわざわざ器具を
使ってまで歩かせようとしたりするからのようだが。

893 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 14:32:00 0
脱線し始めたのでそろそろ次の質問をどうぞ

894 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 16:17:31 0
昔、NHKの番組で永楽帝の棺を開けて遺体を検査してた箇所があったと思うんですが、
どなたかご存知ですか?

895 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 17:40:36 0
>中華圏では日本よりも椅子に座す文化に寄っていたから
これって清(明?)の頃からじゃなかったけ?

896 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 18:03:38 0
唐の頃から椅子を使用し始めてる

897 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 18:04:59 0
確認できるところでは漢の初期から既に。
実際には秦以前からかもしれないけど。

898 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 18:13:25 0
基本的に椅子は遊牧民が持ち込んだものなので、広く使われるようになったのは南北朝期以降のようですね。
もちろんそれ以前から椅子のことは知られていたわけで、897の言うように漢初から既に常用はしないまでも使われていたようです。

899 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 19:51:17 O
>>880-881
クソワロタwww
軽くお勧めの本でも教えてもらうつもりが叩かれたwww
特に>>880は文脈わからなすぎて酷い。
>>881さん、こんな過疎板で釣りするようなら酔狂な輩は中々いませんよ。
大人しく大学の図書館か美術史とかの教授に聞きます。
ありがとう低脳達

900 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 19:54:14 0
さようなら低脳
二度と来るなよ(プッ)

901 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 20:26:45 0
「日本史は漫画と結論出ました。
 世界史も漫画ありますかね? 」

この2行は必ず言えよw>大人しく大学の図書館か美術史とかの教授に聞きます。


素直に世界史マンガを読みたいといえばヒストリエとかヴィンサガとか出るのに。

902 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 20:30:02 0
テンプレ読めないような池沼が偉そうにww
ああ、池沼だから偉そうなのか

903 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 21:19:48 0
中西輝政の本に「中国はあれだけ人口がいたのに市が出来なかった」とありましたが
本当でしょうか?

904 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 21:28:38 0
市って行政法用語だから意味が異なるって意味じゃない?

905 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 22:14:44 0
市って市場の市かね

906 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 22:19:40 0
ヨーロッパ風の「自由都市」ができなかったとでも言いたいのかな?

907 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 22:22:02 0
どこどこになになには無かった!だから俺らのなんとかは世界一!みたいな論法好きな奴多いじゃんウヨって

908 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 22:22:52 0
>>903
単に市と言う区分が無かっただけだと思います。
例えば郡県制なら小さめの県が市に相当し
州郡制なら小さめな郡が市に相当すると思います。
(郡、県の下には郷里、村しかありません)
市が市場の意味なら市場はちゃんと存在してました。

909 :903:2009/01/05(月) 22:34:36 0
市場の市のことです
返答ありがとうございました

910 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 22:36:03 0
他所でも訊いたんだけど、
こっちのが流れ早いんで同じ質問しちゃいます。

孫ピンとホウケンが鬼谷先生の門下だという設定の創作作品を時々見かけますが、
元ネタはどんな史料なんでしょう?
史記にも戦国策にも孫ピン兵法にも見当たらなかったので。
蘇秦・張儀は史記にもばっちり書いてあるんですけどね。

※他スレでは清代の小説『鬼谷四友志』で既に登場してる設定だと教えてもらいました。
http://open-lit.com/bookindex.php?gbid=131

911 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 22:37:11 0
日本の市(イチ)に相当するものがなかった、とか言ってるんじゃないかなあ。中西輝政だし。
しかし、文脈がさっぱりわからんからなんとも言えんのだが、そもそも市場という意味での「市」は易経に書いてあるくらい古くから中国にはある。

912 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 23:00:52 0
>>910
恐らく史記に書かれてる蘇秦と張儀との事が元ネタかと思われ。
蘇秦と張儀については十八略史にも同じ事が書かれてるし。
蘇秦と張儀が鬼谷子の弟子でしかもライバルだったのを借用して
鬼谷子を孫ピンとホウケンの師匠と言う設定にしたのでは?
孫ピンとホウケンはライバルだったし
ホウケンは孫ピンに才能では適わなかったっのと
蘇秦が張儀には才能では適わなかったったって部分が両者共にだぶるし。

913 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 23:05:38 0
×蘇秦が張儀には才能では適わなかったった
○張儀が蘇秦には才能では適わなかったった

914 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 00:01:16 0
>>894
番組は知らんけど、明の十三陵へ行ったら発掘結果が博物館に展示されてる。
陵墓内にも入れる。

915 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 00:41:28 0
イスラエルがガザ地区を攻撃しましたね。
この件について米国政府は「ハマスがテロ組織だから悪い」と
露骨にイスラエルの肩をもちました。

なぜ、アメリカはイスラエルを強力に支援するのですか?

よくあるのが「ユダヤ人がアメリカ経済を牛耳っているから」ですけど、
なんか根拠のない陰謀論に聞こえます。
アメリカは合理主義の国です。合理的、理性的に情報分析しつくして
「イスラエルを支援することが合衆国の国益となる」
という冷徹な打算で動いているはずです。
アメリカは本当は何がしたいんですか?

中東に足がかりを確保したいんですか?
ソ連に核ミサイルをぶち込むために基地を作らせて欲しかったんでしょうか?
ソ連がイスラエルに軍港を作ると、東地中海諸国が脅威にさらされるのが
嫌だったんでしょうか?
アラブに反米感情が生まれていますけど、それが国益を損なうことは十分承知しているはず。
それをあえて黙殺してでも欲しいものとは何ですか?

916 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 00:43:20 0
なんか板違いくさいんですが

917 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 00:58:20 0
ソ連はアフガニスタンに侵攻しましたし、オバマもアフガニスタンに派兵するって言ってます。
アフガニスタンって何がそんなに重要なんですか?

単なる貧しい国でしょ?
別に資源がいっぱいある訳でもないでしょ?
交通の要衝ってわけでもないでしょ?

なんで米ソが奪い合うんですか?

918 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 01:00:58 0
それ歴史か?

919 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 03:12:57 0
すいません誤爆してました

920 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 04:36:43 0
なんで、蛮族というのは北欧諸部族が多いんでしょうか?
北欧にはバーバリアン発生装置でもあるんでしょうか?

921 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 06:46:23 0
「勘違いです、勘違いです、確かに私は在日朝鮮人で家族全員創価学会員ですけど
パトロール隊に入ったんだからもう創価学会は関係ありません」が合い言葉のw
創価学会員が通り魔から子供を守るパトロールだといって集団でうろついてるんですが
創価学会員がいつカマを持った通り魔に変身しないかとかえって怖いんですけどwww
なんでも通行人をつかまえての誹謗中傷行為や人権侵害行為も
生活安全課の創価警官の●お願い●でやってあげてるんだとか言ってますけどwwwww

熊本隆談www

922 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 07:01:03 0
>>920
南蛮って言葉知らないのかしら
(相対的に)非文明人は蛮族です

923 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 10:50:33 0
南蛮北狄東夷西戎または南蛮北狄東夷西胡ですよね

>>920にマジレスすると、
それはあんたが
ローマ帝国史の中の北欧諸部族との交戦の記録 だ け を抽出して
偏った見方をしているからそう思えるのでしょう。

924 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 11:28:29 0
東夷:トラキア・ダキア・サルマタイ・パルティア
西戎:イベリア・アクィタニア
南蛮:ヌミディア・ヌビア・プント・ベドウィン
北狄:ガリア・ゲルマン・ブリトン

925 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 12:58:33 0
>>920>>899みたいに逆ギレしそうな悪寒。

蛮族なんて呼んでるのは所詮、俺基準で周辺諸国を卑しめてるだけの話。

926 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 13:13:40 0
ローマは最後なんで滅んだんですか?一番の原因はなんですか?

927 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 13:29:15 O
原始人同然で理を説いても話が通じず
法に従わず隙を見せれば国境を侵し
村を襲い略奪する

蛮族だって謂われなくそう呼ばれてもるわけじゃない
とくに理屈が通じること、すなわち
現実主義的な利害調整によって
諸問題の外交解決を図れるということは重要だ
これができない相手を対等に扱えと言うほうが無理がある
だからローマにとって、パルティアは対等であり続けた

928 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 13:40:00 0
>>923
そうでした、テレビ見てたら、
次から次へとローマを襲ってくるのでびっくりしました

バンダル族
サクソン族
フランク族
ランゴバルド族

929 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 13:40:46 0
>>926
国が滅ぶのは内憂外患がピークに達した時。
これはローマだけに限らない。

930 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 13:42:04 0
>>929
その原因が何か聞いてんだろハゲ

931 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 13:45:22 O
全部北方やがな

ほかはアフリカのベルベル人とかか
帝政後のローマ周辺は東方は文明圏だし西は海だからな

932 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:14:35 0
>>930
単純に言えば制度疲労。

制度を変えちゃえばまだ続くかもしれないが、変えた前後で同一国家としての連続性があると後世に見てもらえるかどうかは難しいところがある。
ローマに関して言えば、王政から共和政、帝政前期、帝政後期、コンスタンティノープルのキリスト教帝国(とその宗主権下の西ヨーロッパ)、と変化していっているわけだが、普通の人は西のローマ皇帝がいなくなった時点でローマ滅亡としちゃってるね。

933 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:14:53 O
>>930
滅亡の原因は衰退であり、衰退の原因は時間だ
細かな要因はいくらでもあるがな、
ひとつ取り上げてこれが悪いと言えるものはない
長く国家として活動したこと、その間に世界が変化し続けたこと
原因と呼べるのはこの2つだけだ

934 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:18:57 0
抽象論ばかり並べないでどこの制度がどう問題とか原因書けよw

935 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:32:28 O
頭の悪いやつだな
お前が期待するような単純な原因なんて存在しないと言ってるだろ
もう一度言うぞ、存在しない
あれば人間は回避する

936 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:46:36 0
漢帝国はなんで滅んだんですか?黄巾の乱のせい?
みたいな

937 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:58:25 0
>>926 ローマ帝国衰亡史を読めば?

938 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 15:15:13 O
ナナミちゃんのカエサル萌え萌え同人誌を呼んでみては?

939 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 15:38:25 0
ローマ帝国の「最後」に限定するなら、
いわゆる「西ローマ帝国」は、

最後の皇帝ロムルス・アウグストゥルスが傭兵隊長オドアケルに廃位され、
オドアケル自身は皇帝になる気など無く、帝位を東の皇帝ゼノンに返還し、
この時が西の帝国の滅亡と認識されている。

で、いわゆる「東ローマ帝国(ビザンチン帝国)」は、
オスマン帝国に周囲を奪われて最終的にコンスタンティノポリスを落とされ、
皇帝コンスタンティノス11世パライオロゴスが乱戦の中で消息不明となって
戦死したと見なされ、これを以て滅亡となった。

>>926 これでいい?

940 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:06:42 0
>>936
別に黄巾族の所為で滅んだ訳じゃないぞ。
それに漢帝国って前漢、後漢はそれぞれ別の王朝だし
滅んだ原因もそれぞれ違う。
後漢の場合、黄巾の乱はあくまで切っ掛けに過ぎない。

941 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:07:12 0
だからローマはどうなって滅んだの?

>>936
後漢が滅んだのは宦官による政治の乱れだろ

942 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:08:35 0
>>940

>>936は国家滅亡の要因を一つの要因or事件に帰結させようとすることを馬鹿にするためにわざと言ってるんだろ。

943 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:08:37 O
>>917
歴史的にアフガニスタンは交通の要所なのだが

944 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:13:50 0
漢の滅亡原因
宦官の専制と皇帝不在による政治機能の腐敗→紅巾の乱→乱世
このようになぜローマが滅んだか分かりやすく書け

945 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:27:45 0
「皇帝不在」?

946 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:36:12 0
>>944
>紅巾の乱
( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ

947 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:37:22 0
紅巾の乱は元の時代だど

948 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:39:49 0
>>941 939では不満?

949 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:40:56 O
さあ、いつ後釣り宣言出るかw

950 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:43:46 0
もうすぐ授業始まるのに宿題終わってなくて焦ってるんだろ、察してやれよ

951 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:47:44 0
ただの変換ミスじゃね?
なにを鬼の首を取ったようにはしゃいでんのかと

952 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:50:07 0
2世紀末ごろから北半球規模での寒冷化が始まり、7世紀ごろまで続く。
この間にシナでは後漢が滅亡して鮮卑など北方異民族が押し寄せ、黄巾の乱・三国志・五胡十六国・南北朝の大戦乱期となり、
日本では倭国大乱の中から邪馬台国やヤマト王権が誕生する(古墳寒冷期)。

ローマ世界では2世紀末に五賢帝の治世が終わり、セヴェルス朝・軍人皇帝時代に突入。
フン族に押されてゲルマン諸族がドナウ・ライン防衛線を越えて南下し、ローマ帝国の防衛費は増大する。
カラカラによる市民権の非特権化は、かえってローマ人の階級格差を固定化する。

相次ぐ疫病、天変地異、冷害と戦乱による飢饉、農地の荒廃、貨幣の悪鋳によるインフレ、押しかかる重税、
インフラ整備の放棄、国家財政の破綻、東方の帝国ササン朝ペルシャの興隆、さらに終末論を説くキリスト教の蔓延。
皇帝は文字通り軍事指揮官(インペラトール)となり、辺境を転戦せざるを得なくなる。

3世紀末〜4世紀にアウレリアヌス・ディオクレティアヌス・コンスタンティヌスらが出て混乱を終結させるが、
もはや帝国の中心は東地中海に移り、帝国はいくつにも分割され、西方は荒廃していく。
6世紀のユスティニアヌス以後、「ローマ帝国」はもはや地中海を制圧する力を失い、
中世ローマ帝国=東ローマ・ビザンツ帝国へと変化していった。

953 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:51:41 0
>>951
紅巾の乱と黄巾の乱は変換ミスで許される間違いじゃないだろ…。

954 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:51:49 0
黄巾の乱と紅巾の乱とは紛らわしいけど、全然違うから、間違うんでねぇど、
と先生は言わなかった?

955 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:55:02 0
おれのatokはこうきんが黄巾に一発変換されない


956 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:57:00 0
きはば べにはば

957 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 17:03:22 0
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1105454419/
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1223613093/

958 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 17:12:34 0
>>952
>この間にシナでは後漢が滅亡して鮮卑など北方異民族が押し寄せ
>黄巾の乱・三国志・五胡十六国・南北朝の大戦乱期となり

細かい様だが
宦官の専横→黄巾の乱→何進の大ポカ→
董卓専横→群雄割拠→後漢が滅亡→三国志→西晋樹立→
八王の乱→北方異民族流入→五胡十六国・南北朝の大戦乱期
じゃないの?(何カ所か勝手に追加はしてるが)

959 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 17:24:20 0
まあ、大体のところはこんなもんじゃないの

960 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 17:34:02 0
>>959
了解しました。

ところで次スレ立てるのまだ早いかな?

961 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 18:09:39 O
ディアレゲインって何ですか?
古代ギリシャの政治方法らしいのですが、どんなものを指しているのかわかりません。

962 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 18:47:20 O
現実にドナウ川周辺に文明はなかったんでしょうか?

963 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 19:36:05 0
ヒトラーの歴史における功罪は何でしょうか?

964 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 19:37:35 0
>>963
歴史において罪悪や功績の普遍的基準は存在しない。

965 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 19:40:28 0
眠れるユダヤパワーに火を付けたこと

966 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 19:50:52 0
>>962
これか。「マスターキートン」で語られてた「古ヨーロッパ文明」ってやつね。
ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/old_europe.html
ttp://www.hum.u-tokai.ac.jp/~haruta/saq/tartaria.html

まあ、なんらかの文化的集積はあったんだろう。時代は下るがハルシュタット文化なんてのもあるし。

967 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 20:18:54 0
>>961
政治方法というか、哲学的手法。

dia-legein、dia-legestai:選別する、対話する、問答する(動詞)
 dia:分かつ、区別する
 legein:話す、語る、集める→名詞のロゴス(logos)は言葉・理論・理法などを意味する(「初めに言葉(ロゴス)ありき」)
  名詞化してdia-logos:対話、問答(ダイアローグdialogue)
 dialektike:問答法・弁証法(ディアレクティーク)

哲学者ソクラテスは問答法を実践して真理を求めたし、
弟子プラトンなどの著作には「対話篇」形式で書かれているものが多い。
「○○とはなんでしょうか?」「●●ということではないだろうか」
「しかし△△なこともあるではないですか」という風に。

968 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 20:25:18 0
第一次世界大戦でドイツ国民は負けた感覚が
あまりなかったんでしょうか?

969 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 20:47:06 0
すっげぇ負けた感覚があったとおもうよ?

970 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 20:54:39 0
文明ってどの程度から言うの?
なにが文明の決めて?

971 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 20:56:16 0
都市の形成

972 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 20:57:58 0
つうことは誰かがドナウ川のほとりに都市を掘り出さん事には証明できんのか。

973 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:04:27 0
「中世ヨーロッパは暗黒時代」っていうのは何をもって暗黒時代としてるんでしょうか?
また最近の学説だと否定されてる、という話も聞きましたが、どういう発見によって否定に至ったんですか?

974 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:09:46 0
そりゃあんだけペストの流行で人がほとんど死に絶えたら、暗黒だろう。

975 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:10:33 0
ペストの流行はルネサンスからだが

976 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:13:27 0
るねっさぁ〜んす〜!

977 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:15:23 0
中世のヨーロッパはとにかく人々が暗かった。ためいきばっかり。


978 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:20:05 0
でもそれはうそ。
みんなじつは結構楽しく生きていた。

979 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:25:35 0
>>978
なんか暗いイメージしかないですね

980 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:35:41 0
サイトや文献によっては「ハルシュタット文明」などと書いてるのもあるな。
「文明」と「文化」の違いって何なんだろ?

http://www1.plala.or.jp/celt/celt.html
によると、ハルシュタット文明やラ・テーヌ文明をおこしたケルト人は
やがて小アジア、バルカン半島からガリア地方、ブリテン島、アイルランドに至る広範囲に定住し、
絶頂期にはアルプスを越えてイタリア半島へ南下し、ミラノやボローニャ(?)などの町を作ったという。
またアジアにも進出してガラテア王国を建設したそうだ。

そうするとドナウ川流域にもあるいは……?

981 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:38:04 0
>>973
文化、文明の停滞やキリスト教の堕落などを差して暗黒時代としていたらしいが
実はルネサンスの頃に当時の人々が今の時代は光に満ちているみたいな事を
強調したいが為に中世は逆に闇の時代だったと吹聴したみたいだね。
つまり今の方が良い時代だと持ち上げる為に大袈裟に言った部分が大きいって事。
これらの事実が明らかになって来た様だよ。
実際に中世はそんな暗鬱な状態では無かったみたいだし。

982 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:40:43 0
十字軍の名のもとに異教徒を大虐殺とか、明るい話題にも事欠かないですものね

983 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:46:17 0
十字軍の名の下に異教徒に蹴散らされるとかのハッピーな話題も事欠かない

984 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:46:18 0
規制でスレ立てられないので誰か次スレ頼みます

985 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:47:37 0
>>968
戦いで負けたのではない。革命の恐れから講和したのだ。
フランス兵やロシア兵など一ミリもドイツ領に足を踏み入れていない。

986 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:49:01 0
ノルマン人やマジャル人が攻め寄せてきた10世紀前後はかなり「北斗の拳」的な暗黒時代だろうなぁ
時はまさにラグナロク

987 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:59:19 0
>>966
>>980
ありがとう
結局キートンはまだ発掘終わってないのか

988 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:59:30 0
次スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1231246167/

尚、無意味な埋め立てせずに今スレをちゃんと使い切ってから移行されたし。

989 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 23:14:39 0
>>970
本来は文字の有無なんだけど
TPOでけっこう意味がかわるんだよな・・・

990 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 23:24:40 0
>>968
そもそもユダヤ人が銃後で足を引っ張ったから負けていないのに講和したのだ。
故にユダヤ人は我ら栄光あるドイツ人の敵であり、ドイツから消去しなければならない!

とか言って政権取った人もいます。

991 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 00:12:12 0
うめー!

992 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 00:57:45 0
うま


993 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 02:55:27 0
うおぉ!

994 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 03:30:12 0
13 世界@名無史さん sage 2009/01/07(水) 03:11:54 0
史記や三国志に書かれていることは
事実だと受け取ってよいのでしょうか?
司馬遷や陳寿は史書を作成するにあたって
入念に事実関係の調査をおこない
事実関係を重視する姿勢で史書の作成をおこなったんでしょうか?
項羽と劉邦の記事にしても
劉邦の生年月日や
項羽と劉邦の会談において
交わされた話の内容はどうやって
裏付けをとり、調べあげたんでしょうか?
特に識字率の概念も無く
紙も一般的に普及していない時代の記録なんて
信用できない上に記録できるものでも
ないんじゃないでしょうか?
ガリア戦記といい、紀元前のことと言い、
現在に知られている出来事や話は
事実だと考えてもかまわないのでしょうか?
人間の記憶力はあてにならないものですし、
特に識字率という概念も無く
紙が一般的に普及していない時代の記録って
信用できるのでしょうか?

以前から不思議に思っていたことであり
歴史を学ぶ上で悩みの種となっている
事柄です。
どうか世界史板の皆さま、
ご回答をよろしくお願いいたします

995 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 03:43:01 0
司馬遷や陳寿は史書を作成するにあたって
入念に事実関係の調査を行い
事実関係を重視する姿勢で史書の作成を行った。
司馬遷や陳寿は各地を巡って裏付け調査を行っているし
それに中華は記録残すの大好きだから
なんでそんなのまで記録してんのと言う記録まで残ってる。
(例えば食事の内容とか)
紙は無くとも竹簡、木簡に記録していた訳だし。

ガリア戦記については知らんが
ヘロドトスは司馬遷や陳寿と同様に事実関係を重視する姿勢で
史書の作成してたんじゃねーの?

996 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 10:06:38 0
うま!

997 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 10:15:54 0
ガリア戦記は当事者が口述したものだから、少なくともカエサル側の行動等の記述については事実誤認は少ないはずという論理的推測はできる。
ただし、それでも記憶違いもあっただろうし、敵側については事実誤認もあるだろうし、何よりもカエサル自身が故意に嘘をついたりした部分もあるとは思われる。
それでも一級史料として扱えるのは、同時代の別の記録者による史料とのクロスチェックや、考古学的調査の結果により、大筋において事実を連ねたものであると確認できているため。

998 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 11:46:45 0
998

999 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 11:47:36 0
白人になる方法を教えてください

1000 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 11:48:14 0
ちmぽ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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