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1929年以降の世界大恐慌の歴史

1 :世界@名無史さん:2008/12/14(日) 06:29:21 0
1929年から始まった世界大恐慌
歴史を語り合おう

2 :世界@名無史さん:2008/12/15(月) 00:00:58 0
アメリカ
        1933年  2008年10月
ダウ下落率 -88%   -37%
GDP成長率 -8.6%   +2.8%
失業率    25%   6.1%
インフレ   -10%   0.1%

3 :世界@名無史さん:2008/12/15(月) 00:05:04 0
フーバーが全て

4 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 05:44:02 0
1929年も自由主義のやつらがやらかした

5 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 13:37:34 0
米国の国内総生産(GDP)が4年間で46%も消滅する事態に陥った。

6 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 13:40:18 0
財務省の負債額にだまされてるのか。
日本の純負債額は300兆切ってる。

7 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 09:43:20 0
おすすめの本とかあるのかな

8 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 13:03:36 0
フーヴァー村
 大恐慌が発生した時、当時のアメリカ大統領フーヴァーは
レッセ・フェール(自由放任主義)を取った。そのため事態は悪化した。
 激しい批判を浴びた大統領は、国民の前に自分の姿を晒すことを嫌い、
新聞記者にあれこれと注文を付け、記者会見も公式見解を繰り返すのみ。
マスコミとの関係は悪化し、国民の支持は低下した。

 そのため人々は、失業者の掘立小屋を「フーヴァー村」、
暖を取る古新聞を「フーヴァー毛布」と呼んだ。

9 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 13:05:42 0
1929〜1932年の間に世界貿易は70.8%も減り、
失業者は3000〜5000万人に達し、国民所得は40%以上減少。
 米国では株価は80%以上下落し、1929年〜1932年に
工業生産は平均で1/3以上低落し、1200万人に達する失業者を生み出した。
これは全労働者の4分の1に当たる(失業率25%)。
閉鎖された銀行は1万行に及び、1933年2月には
とうとう全銀行が業務を停止。

10 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 13:09:34 0
1937年恐慌
充分に景気が拡大していない段階で、
財政再建のために緊縮予算を組んだため、
アメリカのGNP (国民総生産) は再び−10%以下に落ち込む。

11 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 14:16:20 0
解禁前後の差益目当ての
  空前のドル買い、円売りが発生。 
正貨(金)はたちまち海外へ流出。
  
   為替相場維持のため、1億5千万円        
  もの正貨が失われた。



  GNPは20%近く下落。
鉄鋼、セメントの操短率は50%、
   肥料40%、綿紡、絹紡績30%・・・・

12 :世界@名無史さん:2008/12/23(火) 16:33:07 0
1929年〜1932年
失業率 32%
物価の下落率 35%
平均株価の下落率 89%

13 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 11:58:25 0
IMFのストラスカーン専務理事は、
今年1月のダボス会議から「全世界が財政出動すべきだ」という話をしている。

14 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 12:05:10 0
IMFの60年の歴史の中で、財政を出せと言ったのは、
恐らく彼が初めてである。IMFはこれまでどのような局面でも、
助けを求めれば「まずは財政再建だ」と言っていた。だから、
IMFの頭文字は何かというと、It’s Most Fiscal、
つまり「財政再建の話しかしない」と言われるくらい、
財政再建ばかりを言っていた。
 ところが、この世界経済の危機に直面して、IMFも、
全世界で財政をすべきだと言っている。

15 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 01:35:05 0
もはや消費税率を引き上げる必要はなくなった
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/63/index.html

16 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 09:47:46 0
フーバー政権のメロン財務長官のいった
「銀行がつぶれるにまかせる」という意味での清算主義を実行している国は、
現代には存在しない。

17 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 15:44:28 0
米国で第一次世界大戦開始に必要な戦費調達のため、民主党のウィルソン大統領が
1917年(大正6年)7%を75%へ増税して第一次大戦に勝利し 税制改革と財政再建
(1921年・大正10年に単年度財政黒字)に大成功し、奇跡的副次効果として
「自力経済成長による記録的な好景気と税収増加の出現」

フーバー大統領が誕生した1929年・昭和4年の世界大恐慌の発生原因は
「米国共和党クーリッジ大統領が1926年に最高所得税率を25%へ大幅引下げた税制

(...その税制を...)フーバー大統領が引継いだその年に 株価暴落が本論どおり発生した

世界大恐慌勃発後の経済再建とそれに続く第二次世界大戦の戦費調達のため、
米国民主党ルーズベルト大統領は第一次大戦時と同様、63−92%と最高所得税率
を大幅に高めた高累進税制改革を、1933年(昭和8年)採用し

(...米国はその税制を...)以後「50年近く継続し」 直ちに経済を復興してあらゆる経済問題と、
膨大な戦費の掛かった第二次世界大戦に軍事的にも財政的にも勝利し、
大戦終了二年後の1948年(昭和23年)には財政再建を完了し、
ヨーロッパを上回る経済成長を達成し続け世界一の超経済大国になった

経済が成長する。もうこれ以上の税収は必要ないからと、
最高税率を引き下げて高所得層のこれまでの負担に報いようとする。
皮肉なことに、まさにその結果、国全体が貧しくなる。そんな図式が見えてきます。

18 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 16:46:00 0
>>17
http://waveofsound.air-nifty.com/blog/

19 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:53:12 0
大恐慌当時、日本は主力産業だった軽工業の輸出先のうち7割を
占める米国の停滞で大打撃を受けた。とくに深刻だったのが、
農家の家計を支えていた生糸。輸出減少による繭価格の暴落は農村を直撃した。
デフレの進行で米価なども暴落。東北地方では冷害も重なり、
欠食児童や娘の身売りが社会問題になった。

20 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 19:37:51 0
当時の日本の失業率は今の日本の基準で何%だったの?


21 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 09:26:55 0
中国の経済対策中央で50兆、地方で65兆円規模になると公表
電気などの脱石油自動車投資規模 4兆円
新幹線など                9兆
高速道路整備              14兆
港湾                     3兆
空港                     7兆
科学技術、原子力             22兆
など

22 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 21:13:00 0
2020年までアメリカの失われた12年確定ありがとうございました。

野村総合研究所 主席研究員リチャード・クー氏
「サボった貯蓄」で考える米国の財政出動規模
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm?i=20081003d8000d8

23 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 08:51:17 0
クライスラーの12月の自動車販売数は前年比で53%減
11月の47%減の記録更新

もうだめポ


24 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 16:42:31 0
■ 米巨額ファンド詐欺でネットに反ユダヤ発言が急増

【12月21日 AFP】
バーナード・マドフ(Bernard Madoff)容疑者(70)が逮捕された史上最大規模の巨額詐欺事件が
きっかけで、反ユダヤ発言がインターネット上に急増している。
ユダヤ系の米人権団体 Anti-Defamation League (ADL) は19日、「さまざまなウェブサイトに反
ユダヤ的な発言があふれている。今ユダヤ人を嫌う人が最初に行くところはインターネットだろ
う。反発を受けずにユダヤ人を嫌う考えを表明することができる」と述べた。
マドフ容疑者はユダヤ人で米国で強い影響力を持つユダヤ人社会の有力人物。ユダヤ関係の
慈善団体を含めた投資家から約500億ドル(約4兆5000億円)を詐取したとされる。

* AFPBB News (2008/12/21-22:33)
ttp://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2552031/3629712

25 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 21:56:17 0
実際、第一次大戦後のハイパーインフレの際にユダヤ人資本家はドイツ人の
土地・財産を買い叩いてドイツ人の恨みを買ったんだよな。まさにユダヤ系
投資銀行がやったことと同じことを当時もやっていた。

26 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 22:27:58 0
>>25
ユダヤ人はなぜあんなに敵をつくりやすいの?
ドイツに限らず、どこの国に対しても余計なことをして反感を買っている
というイメージがある。

27 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 00:29:13 0
>>26
世界的な偉人のユダヤ人は、ユダヤ人であることに懐疑を持って生きた人が
多い。カフカとかヴィトゲンシュタインとか。ユダヤ人が群れると差別される
だけにユダヤ人種としての優越性の幻想を持ってしまうんだろうな。

28 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 00:38:18 0
次はアメリカが21世紀型ナチズムの焦点になるのかな。
そして迫害されたユダヤ人の逃げた先が22世紀型ナチズムの(以下repeat

29 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 00:58:10 0
アメリカでユダヤ人迫害が起こる可能性はゼロとはいえないかも。
ドイツも、第一次世界大戦まではユダヤ人が社会で活躍して、うまく共存
していた国だったからな。

30 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 07:55:00 0
赤狩りが「ネオユダヤ人迫害主義」になっても不思議はないな。
シンドラーのリストも実話ではないし(シンドラー自体は実在したが)、
戦後のユダヤ人の宣伝活動は目に余るものがあった。

31 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 08:01:46 0
>>2
つまり1929→1933と4年かけて地獄に落ちる

特に今回はロシアが地獄に落ちるだろう
消滅するだろう


32 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 08:02:59 0
>>27
>ユダヤ人が群れると差別される
>だけにユダヤ人種としての優越性の幻想を持ってしまうんだろうな。

大韓倍達民族と同じだな



33 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 08:15:01 0
ドイツの大富豪Adolf Merckle氏、負債に行き詰って電車に飛び込み自殺
Merckle氏は父親から受けついだ小さな化学薬品会社を成長させ、
セメント、機械、製薬産業にまたがる巨大なビジネス帝国を築いた
文字通りのビリオネアー
しかし金融危機の影響で事業上の資金を回転できなくなり、また
フォルクスワーゲンの株への投機に失敗するなどで、50億ユーロ
相当の負債を抱えていて、コアビジネスのセメント会社を債権者に
引き渡す寸前だったという

ttp://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=avBKayx4dJe4&refer=home

34 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 10:35:18 0
>>26
一番分かりやすいのが冷戦崩壊後のロシアだ。
ほとんどがユダヤ人のオリガルヒが国家ごと私物化して利益を貪った。
元国営テレビから元国営工場油田まですべて彼らの支配下に落ちた。
死に体だったエリツィンが再選できたのもメディアを支配する彼らが
エリツィンキャンペーンをはじめたから。それ以後はベレゾフスキー
をはじめとするオリガルヒの天下となった。

35 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 18:52:34 0
まだ竹中は構造改革が不徹底だとかほざいているようだが、彼らのやったことは
「原子力発電所は安全が証明されています。都会に作れば伝送効率が良く最高の
経済性です」といって都市に原発をつくりまくり、事故で数十万人の犠牲者が出
ても「これは個別の事故で改善できるものです。原発をより安全にして作りつづ
けましょう」と主張しているようなものだ。


36 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 19:46:34 0
これは良い記事。

http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm

要旨としては2002年末から2003年頃の価格が底になってくれると嬉しいが
おそらくもっと下がりそうだし、底打ち期間が極めて長そう。
今後不動産を買って資産を増やすという枠組みは復活しそうにない。
アメリカはおそらく最低12年は不況になるが国民性からいってそんな短期間での
復活は難しい。

結論としてアメリカは事実上終了なのでこの国にいても仕方ないよねって印象を
受けた。

37 :世界@名無史さん:2009/01/08(木) 07:31:10 0
[ソフィア/ブカレスト 6日 ロイター] ブルガリア経済省は6日、ロシアから
ウクライナを通じたブルガリア、トルコ、ギリシャ、マケドニアへのガス供給が
ストップしたと明らかにした。
同省は「現地時間午前3時半(日本時間午前10時半)現在、ブルガリア、トルコ、
ギリシャ、マケドニア向けの供給が停止された。われわれは危機的状況にある」と
述べた。
ブルガリアは必要なガスのほぼすべてをロシアからの供給に依存しており、最も大きな
打撃を受けることになる。ブルガリアもマケドニアも他のルートへのアクセス手段を
持っていないという。
一方、ルーマニア国営パイプライン会社は6日、ロイターに対し、ロシアから
ルーマニアへのガス供給が75%減少していることを明らかにした。

ttp://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-35725620090106

38 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 00:22:51 0
さすがにユダヤ人は気をつけたほうがいいな。


39 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 08:33:03 0
【ロンドン=吉田ありさ】「英国民の71%は欧州統一通貨ユーロの導入に反対」――
英ポンドの急落にもかかわらず、英国民が自国通貨に強いこだわりを持ち続けて
いることが英BBCの世論調査で明らかになった。
金融危機で景気が急失速した英国は過去1年間に英ポンドが対ユーロで3割近く
下落した。それでも「ユーロを導入したほうがよい」と考えを変えた人は少なく、
ユーロ導入に賛成したのは23%にとどまった。調査は昨年12月19―21日に実施した。

▽News Source NIKKEI NET 2009年01月10日02時02分
ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090110AT2M0201M09012009.html

40 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 22:14:51 0
なんつーかね、もう欧州って終わった世界だから
みんなすっげえ即物的なんだよね。
静かで質素な生活、だけどそれじゃつまらない、
でも金もあんまりないから、
酒や薬や女を買って、サッカーやディスコで暴れる。
ジジババは飲み屋でずっとカードかダーツ。
ほんとーーーーーに、それだけ。

日本やアメリカのように、
日々何かが生まれ行く世界ではない。
それがどれだけ退屈なことかは、
多分住んでみないとわからないよ。

今も20年後も、おそらく何も変わらない人生。
それはね、結構絶望ですよ。
まぁ俺は、そろそろ日本に帰りますが。
次は大不況のアメリカに行きてーなぁ・・・・
今こそチャンスな気がするや。

41 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 09:47:38 0
2009年1月10日、中国新聞社は景気後退により米国の治安が悪化、ニューヨーク市で中国人を
ターゲットにした強盗事件が続発していると報じた。
1月6日夜、ニューヨーク市で中国系男性が強盗事件に遭遇した。拳銃を突きつけられ、
現金700ドル(約6万4000円)を奪われた。同日には 50代の中国系女性がひったくりにあっている。
クレジットカードを使うことが少なく、現金を持ち歩く習慣がある中国系はターゲットになりやすいという。
個人だけではなく商店もターゲットになっている。コンビニを経営する高(ガオ)さんは毎日、
少年犯罪グループのひったくり被害にあっているという。ひどい時には一日に3度も襲撃されるとあって
被害は甚大だ。また1月6日にはニューヨーク市クイーンズ区で中国スーパーが襲撃される事件が起きた。
小型ショベルカーでオフィスの壁ごと金庫を持ち去り、4万4600ドル(約366万円)が奪われた。
景気悪化により失業率は今後も高まると見られており、華人社会の苦難はまだまだ続くことになりそうだ。
(翻訳・編集/KT)

▼ソース:レコードチャイナ
ttp://www.recordchina.co.jp/group/g27525.html

42 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 01:03:24 0
しかしこの原油安の時代にマジで環境対策とかいって石油エネルギーの
削減にリソースをふりむけるなら、後世から井上蔵相の金解禁のような
馬鹿げた施策と評価される可能性が高いな。


43 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 02:38:04 0
>>40
イギリス?

44 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 22:39:22 0
>>40
これから絶好のチャンスが訪れるのは日本だよ。
俺は暴落した後の株も土地も買い占めたい。

45 :世界@名無史さん:2009/01/14(水) 00:11:37 0
ロシア革命の前にだって必死に土地を買い漁ってた奴がいたんだろうなあ。


46 :世界@名無史さん:2009/01/14(水) 00:55:35 0
もう世界史自体が終了した気がする。人類の絶頂期は過ぎた。

案外儚かったな。

47 :世界@名無史さん:2009/01/14(水) 07:45:10 0
>>46
人類の歴史が最低数十万年はあるというのに、文化があったのはわずか数千年
に過ぎなかったな。


48 :世界@名無史さん:2009/01/22(木) 11:10:03 0
>>25
古代のギリシャ・ローマの時代から反ユダヤ主義はある。
元々古代ギリシャ各地のポリスが反ユダヤ傾向あり。
同じ海運業者で競合していた商売敵だから。

近代の反ユダヤはナショナリズムにより国民国家が成立。
それに洩れたユダヤ人(実際はウクライナにいたコサック=トルコ系騎馬民族)
排除の的になった。

あと、オスマントルコが衰退した後の東方問題の解決として
パレスチナに全ヨーロッパからユダヤ人を移送して入植させる計画が
イギリスにあり、それとアメリカが戦後引継いだという経緯もある。

ナチスの場合のユダヤ人移送先は、パレスチナではなくマダガスカル島だけど。

49 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 00:31:34 0
すべての経済統計が30年前に逆戻りしているなぁ
となるとこのまま行けば30年前の生活に逆戻り、
今の韓国の生活水準になるというわけだな、
麻生さんのアメリカ心中路線でも、民主党のアジア共生路線でも
基本路線は貿易立国だからなぁ。どうも団塊世代の指導者たちは
昭和の成功体験が忘れられないようだからなぁ、
あいつらなら、飢餓輸出路線を強要しかねない
今は徳川時代を見習って一極自立路線を模索するしかあるまい。
アメリカが持ち直しても、アジア共生路線が機能しても
昔みたいに日本だけが輸出が伸びて、金持ちになることはあるまい。

50 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 01:14:44 0
内需がもうどうしようもないのにどうやって一極自立する気ですか。
30年前どころか60年前に戻りかねない

51 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 01:27:32 0
>>49->>50
日本の繁栄は、泡のようにはかないものだったな。


52 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 23:30:23 0
>>50
そう言いたい気持ちもわかるのだが、
外需のほうがもっと見込めないだろう。
少なくとも日本くらいの経済規模になると、外需で豊かな生活を送ろうと
すると、世界中の国の工場を潰さなければならなくなってしまう。
なんかの統計では日本の工場がフル操業をしたら、
世界中の人々の工業製品の需要を半分は供給できると出ていたからなぁ
現実に、アフガニスタンではガソリンがリッター100円で調達できるし、
ソマリアでさえ、携帯電話がつながり、トヨタのトラックが走り回り、
コカコーラの工場がある始末だww世界は物で(工業製品で)
あふれかえっている。まして政府が機能しているレベルの国では
昭和30年代の日本レベルの水準に達しているし、みんな昭和30年代の
日本モデルを見習って輸出振興をやっているから、ますます物はあふれかえる
ことになる。そんななかで日本がこれまでどおり外需に頼る経済を続けると
国内は飢餓輸出状態、外国は大混乱になりかねない、
なんとか新しい経済学を生み出して、内需主導の経済を作らないと
危ない。


53 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 23:55:48 0
漏れの世代はこれまで、ひたすら鎖国(海禁政策)は悪いことだと教わってきたんだが、
鎖国の実態と、その世界史的意義をもう一度見直したほうがいいのかも。
グローバル化の時代になって、開国路線の弊害というのも目に付くようになった。


54 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 00:19:07 0
携帯電話は毎年10億台以上売れているそうだ。つまり3年で世界人口の
半数が携帯電話を持つということだ。

また金融機関が崩壊しそうになってるな。シティといいイギリスの主要
銀行(複数)といい。ポンドとユーロの為替も滅茶苦茶。

55 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 06:28:14 0
生産力が足りないならともかく、消費力が足りなくて社会崩壊とか
アホの極みだな

56 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 07:16:20 0
所詮、人類の歴史とはこんなものか。
宇宙人から見れば壮大なコントに見えよう

57 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 13:20:54 0
南の孤島に二つの家族がいました。一つの家族は勤勉で、一つの家族は怠惰でした。
勤勉な家族は死に物狂いの苦労をして毎日1トンもの魚を捕まえました。
捕まえた魚は誰にも食べられることがなくすべて腐ってしまいました。
怠惰な家族は幸せに暮らしました。
おしまい。

58 :世界@名無史さん:2009/01/25(日) 00:26:42 0
>>55
ある学者が平均すればどの時代も食料は余っていたはずだと発表したことが
あったなぁ
縄文時代の生活を書いた本でも、一日の労働時間は4時間だと
書いていたなぁ
中世の職人は一年の労働時間は1440時間、古代ローマ帝国は年間175日の
休日、アンシャン・レジーム期のフランスの農民も年間の半分は休み
それで社会は回転していたからなぁ
そんな中で、宗教戦争の時代にプロテスタントの連中が資本主義的に
がむしゃらに働いたら、そりゃ社会は混乱するし、
カトリックの連中が怒り狂うのも無理はないわな
やはりここはローマを見習ってパンとサーカスに走るしかないのかなぁ
資本主義の時代は戦争という壮大なお祭りがあったが、
今は戦争ができないとなると、リオのカーニバルみたいなお祭りを
175日くらい祝日にしてやるしかないのかな。

59 :世界@名無史さん:2009/01/25(日) 00:45:51 0
>>58
日本の農村だってかつて多くは11月から2月までの4ヶ月間は農閑期で
軽作業しかしていなかった。後にその期間は「出稼ぎ」期間になる
わけだが。


60 :世界@名無史さん:2009/01/25(日) 21:48:11 0
将来、プロテスタント的ではない、カトリック的な価値観が再評価される時代
というのは来るかな?



61 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 02:14:40 0
おっと コンドラチェフの波 を忘れてはいけない。

62 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 09:34:14 0
>>60
あいつらは現状打破せんだろ?
守りに入るだけだと思う

63 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 15:02:08 0
いまでも十分カトリック的価値観は根強いよ。


64 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 15:39:20 0
>>52
いや、外需で豊かな生活もなにも元々日本は内需中心の国。
高度成長以来ずっと内需拡大で豊かになってきていた。
外需が存在感大きくなったのは、バブル崩壊以降ごく最近の話。
昔は無駄な公共投資の土建国家とか散々言われてた。

外資導入に消極的で、それは「香港型」で外国企業誘致して外資に自国を使ってもらう、
外需頼みだった中国とはちょうど真逆。

65 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 19:26:15 0
貿易統計:半期ベースでは80年上半期以来28年半ぶりの赤字
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090122dde001020073000c.html

日本は天然資源、食料の輸入が多いから
自動車みたいなぜいたく品と違って輸入減らせないんだよなー
日本は輸出していかないと貿易赤字で死ぬ

66 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 19:30:49 0
貿易加工でメシ食ってるからな。日本は。
不景気になっても輸入は減らせない。内需拡大していく=輸入が増えていく。
その分、輸出で食っていかないと双子の赤字で死ぬわけだ。
アメリカと違って基軸通貨じゃないしな。

67 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 21:49:18 0
輸出がちょっとでも落ち込むと膨大な貿易赤字になるのがこれで証明されたな。

68 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 23:09:54 0
>>55
あんた偉いなwwこの理論をもう少しまとめて本にできたら
偉い学者になれるぜww
当然、資本主義以前の社会も近代資本主義社会もデフレ経済に悩んでいたからなぁ
ただ資本主義以前の社会は宗教の世界にはまっていてあきらめの境地に達して
いたために問題を問題として認識していなかったのだがww
この問題を解決するには消費を増やすか、生産力に似合った貨幣量を
発行するしかないのだが、ヨーロッパはつい最近まで実質金本位制だったので
生産力に応じて貨幣を発行させる発想だけはなかったから、
戦争をやって、植民地を増やすしかなかったわけだ。
同じ頃日本では
株式日記と言うブログによれば、
徳川の八代将軍吉宗は、紀州藩主の時代、米を増産して藩の財政を立て直したので、
将軍になって日本全国で米の増産をしたら、米が暴落してデフレ経済になった
仕方がないので、通貨を増発してインフレにして経済を安定させたと書いていたが、
今の日本でも市中に出回っている通貨の量は生産力に比べて少ないのであろう。
金融を鎖国状態にしていれば低金利なれば市中にお金があふれ出すのだが、
低金利になったら今度は外国にお金が逃げ出していつまでも国内は
デフレ経済のままだ、ヘリコプターでお金をばら撒くわけにも行かないが、
日本円で何らかの方法でばら撒かないと駄目だ。
赤字国債を発行するのには抵抗があるなら、適当な名目で国債を発行して
例えば、高速道路担保債とか、消費税担保債、リニアモータカー担保債
メガフロート担保債、固定資産税担保債、を発行して政府紙幣で償還して
しまえば市中にお金が(日本円)が増えるだろう。
そうやって生産力と現金の量をつりあわせないと駄目だ。
ちなみにヨーロッパは、>>55の問題を常に消費を拡大させる
方向だけでしか解決できないので、最後には戦争になってしまったが、
徳川時代の日本はとにかく戦争だけは防ぐことができた。



69 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 23:41:02 0
>>68
3年後に隕石が地球に衝突して人類が滅亡すると政府が宣伝すれば
消費アップ間違いなし

70 :世界@名無史さん:2009/01/27(火) 00:36:12 0
輸出産業が崩壊した中国と日本、それぞれの危機の本質|野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10007/

欧州も震えた「ガス大騒動」の顛末 ロシア vs ウクライナの熾烈な綱引き|Close Up|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/closeup/09_01_31_001/

シティ分割にバンカメ資本再注入 それでも遠い金融危機の抜本解決|inside|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/inside/09_01_31_001/

事実は小説より奇なり! 主要200銘柄が 90%以上も下落した新興市場の「断末魔」|今週の週刊ダイヤモンド ここが読みどころ|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/newdw/09_01_31/

71 :世界@名無史さん:2009/01/27(火) 18:34:02 0
>>61
19世紀が蒸気機関、20世紀が内燃機関の時代だとすると
21世紀は電機の時代になるというわけですか?
電気は貯蔵技術さえ確立すれば、石油よりも資源の偏在が少ないから
資源の制約は少なくなるわけだ。
ただ問題は電気製品は内燃機関や蒸気機関よりも壊れないから
今まで以上にデフレ経済が深刻になるわけだ。
まあ、新しい中世になるわけだ。蒸気機関以前の自然動力源の
時代は、一人当たりのGNPは先進国と後進国でせいぜい2倍だったからなぁ
この新しい時代も先進国と後進国の格差が縮小するようになるのかなぁ

72 :世界@名無史さん:2009/01/27(火) 19:38:27 0
>>71
先進国と途上国という括りが無くなると思うよ。
今の感じだと、ブロック構造になって、ブロックごとの個性というか指向によって見かけの格差が出来る気がする。


73 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 07:31:43 0
いまこそ大不況期に社会主義と同時に狂信的な民族主義が支持を集めた
ことを思い出すべきだな。
天皇神格化が強まったのも昭和初期からだし。


74 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 12:20:20 0
>>73
民族主義や軍国主義はどこから発生したのか。
生きるか死ぬかに追い込まれた庶民を尻目に、自己の利益ばかりを追い求める
財閥や政党政治に絶望した革新官僚や軍人、持てる国が植民地を囲い込み、
市場から締め出された日本は活路を満洲に求めた。
狂信的な思想がはじめから存在したのではなく、必要に迫られてその思想が
発生したことを忘れるべきではない。

75 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 12:36:29 0
ttp://www.asahi.com/international/update/0128/TKY200901280147.html
解雇を悲観し無理心中か ロスで一家7人死亡
2009年1月28日12時23分

【ロサンゼルス】米ロサンゼルス南部の住宅で27日、夫婦と幼い子ども5人が死亡しているのが見つかった。
事件前、夫とみられる男が地元テレビ局に
「病院を解雇された。妻と子どもを殺して自殺する」と書いたファクスを送っており、
警察は前途を悲観しての無理心中とみている。

大恐慌以来の経済危機に見舞われる米国では、業績が悪化した企業の大量解雇が相次いでいる。
同じような事件が起きかねないとみた地元警察は
「(無理心中は)解決にならない。ほかにいくらでも道はある」と呼びかけた。

警察の発表によると、夫婦のほかに亡くなったのは8歳の長女、5歳の双子姉妹、2歳の双子兄弟。
夫の遺体のそばに犯行に使われたとみられる拳銃が転がっていた。
ファクスを受け取った地元テレビによると、夫婦は病院で技士として働いていたが、
2人とも最近解雇されたと書かれていたという。


76 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 12:42:19 0
というか、アメリカ一家心中ってあるんだ。
欧米で日本人がこれやって、単なる子供の殺人とみなされたって話を何度も聞かされた気がする。
もちろん親が死にきれなかった場合だけど。

77 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 13:02:40 0
>>76
アメリカ人といってもいろいろだから、この家族はインド系アメリカ人かもしれない。

78 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 13:49:01 0
日本人以外の何人かだろうな。

79 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 18:41:30 0
>>73
ある種の準ブロック経済圏が各地で発生するだろうな。
アメリカでさえ、ユダヤ視ね、クロンボ視ねといって暴動が起きるかもしれんし、
まして中国、ロシア、韓国、インド、中東、あたりだと終末論を
唱える右翼が出てくるかもしれんし、

80 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 20:20:01 0
>>65
貿易は戦争じゃないんだから、少しの貿易赤字程度死なない。
高度成長前は今より赤字出てたけど、内需で先進国になったんだけど?
貿易が占めるのは全体の20%いくかいかないか程度。非貿易立国なんだよ。
中国との大きな違いだな。

日本が世界一の金持ちとか言われてたバブルの頃
1989年 GNP 400兆円(輸出38兆円 輸入29兆円)

2005年度 輸出65兆 輸入総額 約57兆円(内燃料原料関連=約30%、食料品=約10%)

※2007年度のGDP 約515兆円
 日本の対外債権180兆円

で、どうやって死ぬの?

81 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 22:42:01 0
>>80
経済波及効果って知ってる?

82 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 22:51:06 0
1/27、1/28の日経朝刊に太陽黒点と景気循環との関係など、面白い分析が載っている。

83 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 23:47:29 0
ttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090128-OYT1T01151.htm
サブプライム損失2兆ドルに拡大…IMF試算

【ワシントン】国際通貨基金(IMF)は28日、世界金融安定報告を改定し、
米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による世界の金融機関の損失が、
全体で約2兆2000億ドル(約196兆円)に上るとの試算を明らかにした。

昨年10月時点の試算額1兆4000億ドル(約125兆円)から約1・5倍に増加した。

また、損失額の増大により、主要な世界の金融機関は、
5000億ドル規模の資本増強が必要との見方を示した。

損失額は2007年9月に「最大2000億ドル」と試算して以来、
増え続けており、金融危機の出口が見えない状況を改めて浮き彫りにした。
報告書は、「実体経済の悪化で融資の焦げ付きも増加している」と述べ、
住宅ローンや企業向け融資の貸し倒れの増加も指摘した。

(2009年1月28日23時32分 読売新聞)


84 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 00:39:11 0
たぶん世界全体で数千兆の損失になるだろうな。
これで日本が無事でいられるわけがない。


85 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 07:35:24 0
たとえばアメリカの経済が崩壊したらパソコンは進化しなくなるし
インターネットも極めて使い辛く(不安定になったり使えなくなったり)する。
それがグローバル化w

86 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 07:38:04 0
>>81
だから日本は内需が中心だったって事だよね?

貿易は別にボランティアじゃないんだから。
食料輸入してるとか言うなら、向こうも日本の需要に依存してるわけだ。
中国が日本から何から何まで輸入してはじめて生産できてると同じで。

87 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 07:39:45 0
バブル並みの繁栄も内需を中心に達成できるわけだ。

88 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 20:21:10 0
国内でうまくお金を回すシステムを作れば、内需だけで経済を回転
させることができるが、
それには、経団連の連中を内需企業に変えないと駄目だな
今の経団連の連中は輸出しか目が向いていない。

89 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 20:49:07 0
ニーアル・ファーガソンが"The Ascent of Money "で、中国が17世紀から
20世紀半ばまで弱かったのは、欧米で開発された株式制度などの近代的な
金融制度や商品を中国が取り入れなかったために、中国経済が投資不足に
よって伸びなかったためではないかとのべている。

90 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 22:33:20 0
>>89
そんな脳内中国について語られてもなあ。
建国から乾隆帝までの清朝は強かったじゃんよ。

91 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 00:20:46 0
そうだよな。アヘン戦争でイギリスに叩かれている頃でさえ、まだ清は
西域に版図を広げていた。
17世紀から19世紀にかけて人口が1億から4億に増え、19世紀初期には
世界のGNPの半分を清が占めたという。

92 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 06:49:29 0
>>80
やっぱり貿易赤字だと死にそうだな

93 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 06:53:18 0
双子の赤字で内需中心というとまさに破綻したアメリカモデルだな
基軸通貨なしでどうやってやっていけるんだろ

94 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 06:57:56 0
アメリカはまだ人口が右肩上がりで増えていってるからいいが
日本は人口減少社会だから内需なんてジリ貧だな
数十年後にはイギリスの人口数分、日本人が地球上から見事に姿を消す
イギリスの内需一国分がきえるわけだ

供給力が巨大になって人口が右肩上がりで成長していく国を
ターゲットにするしかないだろうな

ガラパゴスが通用するのは1億人人口が維持できてる間だけだ
しかも成長は鈍化している

95 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 07:09:14 0
となると、やっぱり移民受け入れ?

96 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 07:35:29 0
>日本は人口減少社会だから
って規定事実だと思ってる奴はちょっと頭がおかしい。

実社会に出ていれば、正社員はふざけた日本企業の労働要求で子供を
持ちたくても持てず、派遣社員は賃金が少なくて結婚したくてもでき
ないだけ。

97 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 07:36:05 0
規定→既定な。

98 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 07:40:20 0
終戦後の極貧期にベビーブームになったり、今のフランスが出生率が高いように、
収入が低めでも労働が苛酷でなければ日本だって
これからいくらでも出生率はあがる。というか上げるべきだろう。


99 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 10:15:26 0
>>92
貿易産業は壊滅しても死ぬことはないだろうね。
まあ貿易でも利益得るのに越したことはないけど。

100 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 10:48:16 0
>基軸通貨じゃないし
一番ヤバイのは外需頼みの中国だな。
日本は内需中心の国だし。ますます内需が重要って事か。
債務は国内で回ってるに過ぎず、対外的には債権国だ。

101 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 13:35:49 0
政府は補正予算で内需拡大を図っているがここで内需拡大をしたら一気に輸入が増えて確実に形状赤字
となる。 輝かしい日本成長の時代が終わることになる。
これからは毎月外貨準備が減り続けていく。 
外需の急減、消費の低迷から一気に企業の経済活動が停滞し、日本人の心にひしひしと不況感が増幅される。
今度の週末も高速道路はガラガラ、ガソリンGはここまで落ちてもドライブにも出かけなくなるほどなのだろうか。
家で相撲観戦が増えた週末だったのだろう。

102 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 14:43:42 0
徳川時代の経済政策をよく勉強する必要があるなぁ

103 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 20:48:30 0
政府の経済対策で輸出企業が救われる可能性は非常に小さい。
内需を拡大すれば更に輸入が増えて貿易赤字を拡大させるという皮肉な結果になる。

104 :世界@名無史さん:2009/01/31(土) 00:10:54 0
発想が単純過ぎるな。

輸入は最低限にして余剰な労働力で農業を行うことだって立派な内需拡大だ。
日本産の農作物は中国富裕層には人気があるそうじゃないか。

105 :世界@名無史さん:2009/01/31(土) 08:03:21 0
日本の少子化は企業が成果主義とやらで共同体でなくなったことも原因。
セクハラだとか騒いで企業内での男女関係を嫌悪する風潮が結婚率を下げている。


106 :世界@名無史さん:2009/02/01(日) 13:45:56 0
なんだかんだといっても世界はブロック経済の方向に走り始めたなぁ
アメも、バイ・アメリカ条項と言って、アメの公共事業で使う
鉄鋼はアメリカ製を使えと言う決議案か法案が下院で通ったからなぁ
日本は5年くらいは耐え忍ぶしかないなぁ
世界中から貿易で締め出されるから、どこで貿易をやるかだよなぁ
今後は落ち穂拾いに徹することを考えるしかないなぁ

107 :世界@名無史さん:2009/02/01(日) 15:23:45 O
そもそも有効需要なんて拡大しなくていい。
縮小した需要に合わせて供給とその背後にある雇用・賃金を減らし、
9時17時定時帰宅で週休3日の超ワークシェア社会を実現しろ。
収入の大半なんて同じランクの人間との見栄張り競争に費やされてるだけだから、
みんな同じ比率で貧乏になっちまえばその点問題がない。

108 :世界@名無史さん:2009/02/01(日) 15:30:32 0
>>107
俺も週休3日はありだと思っている。そもそもモノがあふれているこの世で
労働力がダブつくのは当然だ。忙しい奴は忙しいが、無い奴はロクな仕事がない状況。
ただし、素直に導入すると国際競争で負けるので、途上国も含めた一定の合意がないと難しい気がする。

109 :世界@名無史さん:2009/02/01(日) 16:55:42 0
娯楽なんてインターネット以外全部禁止しても問題ないんじゃね?
娯楽産業に従事している人には自分が食える程度の農業に従事していただく。

持ち家、自家用車、海外旅行って酷く魅力がなくなった気がするな。
すでに子供の頃に持ち家、自家用車、海外旅行を経験している人が
多いから大して魅了を感じないんだろう。

110 :世界@名無史さん:2009/02/01(日) 17:23:04 0
>>109
そういう不況だから金使わないで節約しようというような考えが景気を悪化させる。
とにかく国民が金を使わないと景気は良くならない。
100年に一度の危機だ不況だ赤字だなんだ朝から晩まで洪水のように報道して
いるから、誰も金を使わなくなってさらに景気が悪化する。

111 :世界@名無史さん:2009/02/01(日) 18:21:30 0
>>109
そんなこと言われても今借金をするのは命取りだろう
いや今借金を抱えているのでさえ命取りだろう。
えらいさんはどうか知らんが、一般の負け組み労働者は
借金をしないように、お金をかけずに生活をしないと命に関わる。

112 :世界@名無史さん:2009/02/01(日) 22:54:12 0
>>110
こういう発想はローカルな金融危機なら当たってるが現在は逆効果。
だれがどうジタバタしても世界の消費を引っ張ったアメリカの個人消費は
増えるはずがない。金がないんだから。
アメリカへの輸出をほとんど諦めるくらいの大胆な前提があって、はじめて
今回の金融危機への対策が可能になる。

113 :世界@名無史さん:2009/02/01(日) 23:07:01 0
>>106
むしろ今まで公共事業でも外国企業のでも
良かったのが凄いんじゃね?

これが日本だったら痛い連中が
「公共事業まで外国支配されている!」とか言いそう。
ついこの間まで、
「アメリカ政府が強制的に国債を購入させている!」とか
煽ってるバカ居たもんな。ワイマール共和国に居たらあっさりヒトラーに騙されて、ユダヤ云々信じそうな感じ。
知恵が足りない割りに、卑屈で被害妄想とか対外恐怖が強かったりすると、
デマゴークにつけこまれてその手の平で踊らされる派目になるんだね。
特に自国が振るわない時は。
集団ヒステリーや他人の不安とか恐怖心煽って利用するのはペテン師の典型だもんな。

114 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 07:39:22 0
つーかむしろ今回のことでヒトラーの正しさ(ユダヤ系が過剰に金融支配を
している)ことがはっきりしたわけだが。


115 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 14:07:14 0
>>113
そりゃそうだが、
アメリカは今までローマ帝国の後継者でやってきたんだろう。
これからは「ただの国になりますと宣言した」も同然じゃないか。
これからは世界の貿易量そのものが3割から5割減ると言うことだ。
古代社会が崩壊して、中世社会に移行するようなインパクトがある。

116 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 21:46:50 0
>>114
今回の事で分かったのは
クソな奴ほど自己の失敗や欠点から目をそらそうとする事、
外国や人種による責任押し付けの手法が相も変わらぬ事。

ユダヤは国防軍将校やドイツに尽くす愛国者も多かったのに、
自分らの失敗糊塗には都合の悪い所だけユダヤに責任押し付けようとしたヒトラーの
頭の悪さとご都合主義のエセ愛国者振りの再確認だな。

117 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 23:19:29 0
>>116
アフォか。客観的に見て今回の金融危機は投資銀行の暴走(大半がユダヤ系の設立)と
それを容認して促進すらしてきたグリーンスパン(ユダヤ人)の責任が大だ。


118 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 00:05:48 0
>>116
輸出産業支える為に低金利でバンバン投資しまくって
金だぶつかせた日本や中国、
金融偏重で儲けようとした世界の小国群、
欲ボケで快楽追求生活とボロ儲けしたくて、アホな投機に乗っては
無茶な借金消費で自滅した多数の個人投資家、世界規模で金融以外の
製造産業や国家政策とか相互に依存し絡み合ってんだよ。

お前はそこからユダヤだけを抽出強調して、印象付けたいだけなわけ。
ユダヤ人の巨額詐欺投資家の被害者にはユダヤ含む大勢が被害にあってんだから
詐欺師「個人」の問題。それをユダヤとか人種に結び付けてる頭悪いやつと同レベル。
アホはお前なんだよ。

119 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 00:25:05 0
>>118
これでも読んで落ち着け。

世界連鎖恐慌の犯人
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%80%A3%E9%8E%96%E6%81%90%E6%85%8C%E3%81%AE%E7%8A%AF%E4%BA%BA-Voice-select-%E5%A0%80-%E7%B4%98%E4%B8%80/dp/4569705456


120 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 00:42:47 0
>>119
118への反論になってないのがアレだな。

アホな戦争指導と交渉失敗で敗戦とベルサイユ体制になったのに、
自分らの落ち度だけは目をむける勇気がなかったドイツの責任者達と
重ね合わせて考えて、君は勉強することだ。

121 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 07:45:55 0
>>120
日英同盟があった日露戦争では日本のためにユダヤ人(シフ商会、のちにリーマンが吸収)が戦費調達
してくれたが、第一次大戦ではイギリスのためにユダヤ人資本家を取りまとめてロスチャイルドがイギリス
のために巨額の戦費調達を行い、イギリス政府からバルフォア宣言を獲得している。

またドイツのハイパーインフレ時には国際金融で外貨が豊富なドイツのユダヤ人資本家がドイツ人資産を
買い叩き(それ自体は合法ではあるが)ドイツ人全般から恨みを買った。
これだけ露骨にやってドイツ人が反ユダヤにならないわけがない。

122 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 21:19:47 0
やっぱりユダヤ的金融システムは、他の民族から見たら詐欺的に見えるからなぁ
ゴールドスミスの原理(他人の金を預かっている金庫業者が、お金は一度に
全額引き下ろされることはないので、一定額は自分の金と同じような
感覚で他人に貸し出しても良いという考え方)を考え付くのはすごいというかww
他の民族では、例えば徳川時代の藩札でも藩札の額面金額を常に全額
金庫に入れておかなくてもかまわない程度で、他人の金を自分の金と
同じように考えて、他人に貸し付けるのは詐欺的としか言いようがない。
今はそれがさらに進化して先物取引の梃子の原理とか
完全にカジノ経済だ。日本人でも先物取引は考え付いたが、
梃子の原理とかはあまりやっていないだろう。
そのうち全世界でユダヤ的金融業者は殺されるのではないか?

123 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 21:59:30 0
金を貸して"利息を取る"事を認めている宗教はユダヤ教だけである。
さらに言うなら、利息を取るのは異教徒相手の場合だけである。

124 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 22:32:41 0
>>122
レバレッジは諸刃の刃
レバレッジのお陰で世界は急速に発展し
レバレッジのせいで世界は急速に崩壊す

人に制御は可能か否か

125 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 00:44:20 0
カソリックが利息をしぶしぶ認めたのはようやく19世紀半ばになってからなんだよね。
とっくに産業革命が起きた後。

逆に言えば利息を大っぴらに取るような経済の歴史はたかだか1世紀半しかなく、
とんでもない破滅が起きても不思議はないね。

126 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 16:56:36 0
複利運用の宿命だな、
複利運用を続けていくと幾何等級的に増えていくからなぁ
ところが現物資産(土地、建物、食料、貴金属等)のほうは
とても幾何等級的には増えない。
そのギャップはいつか破裂する。
単利運用にして、常に年限を区切って清算をするようにすれば
もう少し持ちこたえたものを

127 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 20:01:46 0
>>121
だから118で言った事に戻る。なんでハイパーインフレが起きたんだ?
なんで日本が戦費が必要だったんだ?少しは考えろアホ。
日露戦争時、日本は世界中で資金調達に奔走していた。

>バルフォア宣言
そりゃ日本だって同じだ。影響力を保つ為に親日派に協力したり政権を建てるのは常道だった。
蒙古独立運動とかでググレ。東南アジアや在日華僑でさえ弾圧避けるために日本の軍部に献金して資金協力してたやついた。
だからといって別に華僑が戦争起こしたわけでもない。


128 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 20:03:38 0
>>121
歴史の出来事の中に登場人物にはユダヤや家系にユダヤが居るヤツが居るだろう。
その中でアホはいろんな要因すっ飛ばしてユダヤだけ抽出強調してるに過ぎないわけ。

自分らの失敗や負けを認めたくない奴、スケープゴートを仕立てたい奴はそうする。
特に向こうのクズのレイシストなんかな。
80年代の「日本の世界支配の陰謀」とかも同じだな。

おまえは最初にユダヤを悪という事にしたい、ユダヤが悪いと思いたいという願望があって、
その材料を探してるに過ぎないんだよ。自国の事なら客観的に見れなくなるのはありえるが、
ユダヤみたいな第三者みたいな連中に対してな。
おまえに必要なのは、まず自分が精神を病んでる事実に気づく事だな。

129 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 21:37:22 0
>>123
東アジアの儒教圏でも普通に認めている。

史記の時代に既に貨殖列伝ができてる位だし、日本も古代から利子貸借関係あった。
江戸時代の十八大通の大半は米の売買の仲介してた札差で
要は金貸しの金融関係者だ。

というか商業が高度に発達した所では宗教に限らず生まれてくる。
必要だから存在してるわけだし。

130 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 23:27:47 0
中世イスラームは大商業帝国だったけど、教義では利子は許されていない、今でも。
でも、イスラム金融なんてのがあったりするが。

131 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 23:50:23 0
>>128
おまえの言うとおり単なるスケープゴートだとは思うが
そのスケープゴートになる歴史が多いよな、ユダヤは

なんで同じことが繰り返されるんだろうな?
いじめっ子といじめられっ子の関係じゃないけど
ユダヤの行動も歴史の原因の一つなんじゃないかな

132 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 23:55:56 0
アイリス・チャンをバックアップしてるのが、サイモン・ヴィーゼンソール・
センターの副所長であるエイブラハム・クーパー師。

133 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 00:01:12 0
>>128
ユダヤをことさら強調しすぎるやつも痛いが、

>その中でアホはいろんな要因すっ飛ばしてユダヤだけ抽出強調してるに過ぎないわけ。

これは、肯定論者、否定論者どっちもどっちだと思うよ。
どっちの意見も極端すぎ。

134 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 00:19:10 0
>>128
こいつヒトラーがユダヤが悪の根源だと言ったらドイツ人が信じるほど
ドイツ人は馬鹿だと思ってるのか。

1)東方ユダヤ人問題
第一次大戦前から教養の低いユダヤ人がロシア方面からドイツに流入して
来て、ドイツは比較的厚遇したが、ドイツ人と融合しなかった。

(2)第一次大戦後のユダヤ人金融業者によるドイツ人資産の買い叩き
ユダヤ人には国際金融業者が多かったため、第一次大戦後の大インフレ
でユダヤ人金融業者がドイツ人の足元を見て資産の買い叩きを行った。

(3)ユダヤ人に共産主義者が多かった
ソ連成立初期にソ連の閣僚にユダヤ人が多数いたように、当時ヨーロッパ
で吹き荒れた共産主義の活動家にユダヤ人の比率が高かった。

(4)ヒトラー政権成立直後のユダヤ・ボイコットの遺恨
(1)-(3)を背景として反ユダヤを標榜するヒトラー政権が合法的に成立したが、
これに対して世界のユダヤ人資本家がドイツ製品のボイコットを行い、ドイツ
経済が大きな打撃を受けた。これによって特に反ユダヤでないドイツ人までが
反ユダヤ感情を抱くようになった。


135 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 00:20:36 0
ちなみにハイパーインフレはドイツ政府自身が賠償金逃れのためにわざとインフレにした
という説が強い。

136 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 01:19:04 0
それで結果的に賠償金逃れになったの?

137 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 08:34:00 0
>>136
賠償金逃れになったよ。

138 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 11:40:28 0
NSDAPの躍進は、SPDはもう信頼できないが共産党は過激すぎて嫌だという
中間層の支持を取り付けただけだと思うが。
基本的に経済政策を極左から穏健派にシフトさせたことで財界等保守層の支持
を得られたことが大きい。この時点じゃ党の人種観なんかほとんど注目されてないよ。

>>135
ありゃルール占領が原因。
日本だって京浜工業地帯が外国に占領されたら同じ事が起こる。
通貨価値を裏付けてる国家の生産力がいきなり激減するんだから。

>>137
そんなわけないだろw
条約は金マルク建だから不換紙幣をいくら乱発しても減らない。

139 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 13:44:43 0
>>138
アフォか。
「結果的に」賠償金逃れになっただろ。何勉強してるんだよ。


140 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 13:54:04 0
ハイパーインフレが起きたことで連合国はドーズ案・ヤング案とどんどん賠償負担は軽減され、結局うやむやになった。
ハイパーインフレが起きるとわかっていてマルク札を刷りつづけたのはドイツであってフランスではない。

141 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 16:32:44 0
>>130
イスラム銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E9%8A%80%E8%A1%8C
>理屈の上ではイスラム共同体の間で利子を取る銀行は存在不可能であるため、イスラム圏においては、
>いわゆるイスラム銀行が各地に存在し、この記事において述べられるような営業を行っている。


>ただし注意せねばならないのは、このような業務を行う銀行が誕生したのは近代以降であるという点である。
>それ以前には、シャリーアにおける利子禁止規定は、ヒヤル(奸計)と呼ばれる抜け穴によって巧みに回避し、
>実質的には有利子金融が行われていた。そのため、「イスラム社会には無利子金融しか存在しない」と簡単に言ってしまうことはできない。
>現在でもトルコ・アルバニアなどでは有利子金融が存続している

142 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 17:03:01 0
やっぱり歴史は繰り返すなぁ
今世界の貿易額はおそらく3割から5割は減っているだろう。
前の世界恐慌のときもそれくらい、いやそれ以上に減っていたはずだ。
この間はアメリカでもbyアメリカ条項といって、アメリカの公共事業では
アメリカ製の鉄鋼を使えという法律が通ったし、
フランスでは、ルノーに政府資金を入れる条件として、フランスの部品会社を
使えとの条件をつけるみたいだし、
ロシアは輸入車の関税を引き上げている。
世界はブロック経済に入りつつある。

143 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 19:47:42 0
第三の文明として「他のあらゆる文明に逆らう文明」たるユダヤ人について、ブ
ローデルはこんなふうに言っています。「ユダヤ人に対しては、すべての文明が関
係し、いつも、圧倒的な優位に立っている。文明は力であり、多数であり、ユダヤ
人はほとんどいつもごく小さな敵である。/ しかしこの敵は不思議な可能性を持っ
ている。ある君主がユダヤ人を迫害すると、別の君主がユダヤ人を保護する。ある
経済がユダヤ人を裏切ると、別の経済がその穴埋めをする。ある大きな文明がユダ
ヤ人をはねつけると、別の文明がユダヤ人を歓迎する。スペインは1492年にユ
ダヤ人を追放し、トルコはユダヤ人を受け入れ、たぶんユダヤ人をギリシャ人に対
抗させて喜んでいる。」
ナクソス公として知られるフアン・ミカスは改宗させられたユダヤ人、いわゆる
マラーノですが、トルコの国家財政を左右するほどの大商人であり、こういう
ユダヤ商人の存在はトルコの歴史を考えるうえで決して無視できません。
ブローデルは次のように述べています。「三十年戦争からのドイツのユダヤ人
金融資本家、あの宮廷ユダヤ人の財産は、アウグスブルクの和議(1555年)に続く、
何年もの平和の時代の蓄財がなければほとんど考えられない。・・・同様に、
十六世紀末、砂糖と香辛料の支配者、大資本の所有者であるポルトガル系ユダヤ人の
連絡網は、アムステルダムの成功を助けた。同じく、アメリカ全体は彼らユダヤ人の
事業網に完全に掌握されていた・・・」

144 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 21:45:19 0
欧米ではまた反ユダヤ主義が出てきそうだが、日本では最近
テレビ局がスピリチャルだとか霊だとかで一般庶民を洗脳しているな。
このほうがむしろ恐いかもしれない。
戦前も新宗教が猛威を振るって弾圧された時期があったな。


145 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 22:37:55 0
死なう団

146 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 22:40:36 0
>>140
どうも札がカネを増やすと思ってるようだが・・・・
基本的にカネは帳簿の上で増えるの。
ハイパーが付くような高インフレは
供給不足→物価上昇→インフレ期待上昇→金利上昇→総負債額上昇
のスパイラルが加速していく。
もちろん、借りる方は高インフレ下では負債返済が容易だし、貸す方も
どんどん高金利で貸し出さないとあっという間に目減りする。
こうして帳簿上で膨れあがったカネを小売り決済なんかで使う必要が出来た時に
初めて札の形で払い出して貰うの。
先に札が増えたからカネが膨らんだんじゃない、カネが膨らんだから札をたくさん
刷らないと足らなくなったんだよ。
紙幣=カネじゃない。
紙幣なんてのはあくまでカネをやり取りする手段の一つ、それも額面で見れば
かなりマイナーな手段に過ぎん。

147 :世界@名無史さん:2009/02/06(金) 00:28:38 0
>>146
で、ハイパーインフレ時には外貨を持つ国際金融業を営むユダヤ人が
圧倒的に有利になり、ドイツ人資産を買い叩いて多くのドイツ人に恨まれた
という話をしているんだが。


148 :世界@名無史さん:2009/02/06(金) 11:50:16 0
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4655.html
このグラフを見ると、1927年の昭和金融恐慌以後財閥が経営危機に陥った企業を
買収したことで、その後しばらくして第二次大戦まで日本で高額所得者の所得シェア
が上昇している傾向が見える。
1914〜18までの第一次大戦期間を除くと、大戦後の不況を乗り越えたアメリカの
景気が急回復に向かい、1929年まで富の集中度が再び高まっている。

149 :世界@名無史さん:2009/02/06(金) 22:28:55 0
>>148
これを見るとロシア革命が起きるべくして起きたことがわかるな。


150 :世界@名無史さん:2009/02/07(土) 23:33:57 0
>>147
だから様々な要因が絡んでること、そこに至る経緯や都合の悪い点は無視してユダヤを抽出強調している事、
今に至るまで相も変らぬスケープゴートと責任転嫁のレイシストのやり方、
ヒトラーのご都合主義の頭の悪さの話をしてるんじゃないか。

>ユダヤ人に共産主義者が多かった
だからその論法で国防軍の将校、ドイツの軍事技術革新や科学振興に尽くした指導的科学者や知識人、
志願してまでドイツの為に尽くした連中、苛烈な前線で戦争に従事した自己犠牲的な軍人、
その他にユダヤの比率が高いんだから、「ユダヤ人は自己犠牲の精神にあふれた愛国者」「ドイツ愛国者の鑑」
と言えるだろうが。ドイツ人にも戦時利権、徴兵忌避者もいたんだから。

レイシストだとその事実が分かると困るわけ。
国防軍や愛国者にもユダヤが多いって事になると、「敵としてユダヤ」「悪いユダヤ人」とかの
工作ができなくなる。称揚したい光輝ある国防軍や軍人を手先と貶めないといけなくなると自縄自縛になるしな。
だから意図的に無視したり、確信犯でも情報操作やる奴も出てくるわけだ。
ドイツ人にも悪い奴もいる、結局は個々人の問題だとなると「ユダヤ」とかで括った排撃ができなくなってしまう。

要はおまえがやってるのと同じ、「戦争を起こした」「攻撃されても仕方ない」等々ユダヤ排撃の材料に使えそうな部分を
取り出す手法にいくわけ。日本からすればユダヤは第三者なのにそこまで信じてるのが痛すぎる。
情報弱者ならともかくマジで信じてるなら、病院いけ。

151 :世界@名無史さん:2009/02/08(日) 10:43:11 0
>>150
こいつの発想ってレイシストと同じだな。ヒトラー自身は実は感情的な反ユダヤ主義者
ではない。母親の主治医はユダヤ人でヒトラーは深く尊敬していたし、若い頃にユダヤ
人の親友もいた。ナチスドイツ時代の国防軍にさえユダヤ人は少なくなかった。

にもかかわらず多くのドイツ人がなぜ反ユダヤになったかを考えることを放棄している。
今回の金融危機でも多くの投資銀行や元NASDAQ会長のマドフ、元FRB議長のグリーン
スパンなど金融危機にかかわったユダヤ人がアメリカの人口比に対して突出して多い
から欧米で反ユダヤ的言論が増えているのは明らかだ。

152 :世界@名無史さん:2009/02/08(日) 20:43:59 0
>>151
だから考える事を放棄するなよ。
アホな投機話に乗ったのは?日中の資金投資や欧州の金融偏重は?
無茶な投機話にしろ、快楽志向でアホなローンがんがん組んで消費しまくったのは?
相互に依存し関係しあってるわけだよな。当然原因とする人間は多々いるのに、
君はユダヤを攻撃したいから、それだけ抽出強調してるわけ。

80年代の日本叩きの時に盛田昭夫が
「日本人が銃を突きつけて買えといったのか?」って反論してたけどその通り。
なんで君はそんな頭悪いの?

153 :世界@名無史さん:2009/02/08(日) 20:48:44 0
>人口比に対して突出して多い
なら国の為に尽くしたユダヤの比率が突出して
多かったんだから、ユダヤは尊敬されるのが当然って話になるよな(ゲラ

もちろん俺はユダヤが愛国者揃いとは思わん。
そう言った話じゃない。
他国のことは公平に見れても、自分らが関わると領土問題、民族問題は客観的に見れなくなる。
原始的な民族的な感情は土着のものとしてあるからな。
問題は意図的にスケープゴートにしようとする勢力、無自覚に騙されてるアホだ。
しかもユダヤとかあっちの問題に対してな。

154 :世界@名無史さん:2009/02/08(日) 23:08:24 0
>>153
オバマ政権は中国政府が人民元を安く抑えて中国製品を無理矢理アメリカに
売りつけたと今まさに主張してるよw

155 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 01:21:29 0
今のところアメの福音派は、イスラエルびいきだが、
そのうち、金融資本に爆弾を仕掛けるようになるのかなぁ

156 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 22:30:44 0
日本・中国=サブプライムローン使って家を貧しい人に買わせた悪徳業者
アメリカ=悪徳業者にそそのかされて高い買い物をしてしまった貧しい人

という見方もできるな。

157 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 00:27:16 0
>>153
ハイパーインフレ時のドイツに実際に滞在していた、鈴木メソード創立者の鈴木鎮一が
1960年に出版した「歩いて来た道」(音楽之友社刊)より。

 この頃のことを知っている者として、私は、後年ヒットラーが、ユダヤ人追放の悪政を
やらざるを得なかったいっそう大きな原因が、そこに内在するのではないかと感ずるのです。
 一国の建物の大半と土地と工場や株なぞがユダヤ人や他の外人の所有となってしまった国----
しかもそれがインフレという経済事情の弱味につけこんで、二束三文で所有権が他に移されてしま
った場合----ドイツ国民は働けども働けどもいつまでたっても、ユダヤ人や外国人の利潤のために
働くだけということになるわけです。これをどうしたらよいのか・・・・。
 この永遠の悪循環をなんとかして打開する以外には、ドイツ民族の救われる道はないーーヒットラーの
悲劇は、ここに始まっているのではないかと私は思っています。また第二次世界大戦がどうしても避ける
ことができなかった原因の一つは、すでにこの第一次大戦のあのインフレと、それに乗じられて、二束三文
でドイツの財産が外国人やユダヤ人の手に握られてしまったということがその一つの原因として数えあ
げなければならないと私は思うのです。


158 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 03:08:55 0
いよいよロシアがデフォルトを出しかねない状況に陥ったなぁ
あの国は前科があるからなぁ

159 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 16:37:55 0
>>157
ユダヤ系オリガルヒにいいように支配されたソ連崩壊後のロシアと同じだな。
寄生虫が寄生主を支配しはじめたのがユダヤ人開放以後なのではないかと
思うことがある。共産革命もユダヤ人が主導したのだ。

160 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 17:39:22 0
ヒトラーが合法的に首相になると世界のユダヤ人資本家がヒトラーを無理に退陣させようとしてドイツ
製品ボイコット運動を繰り広げ、かえってドイツ人の反ユダヤ感情を高めた。

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10014632&TYPE=HTML_FILE&POS=1
大阪時事新報 1933.4.5(昭和8)
ヒトラーの猶太人退治 世界の大問題の背後から糸をひく猶太人

今度独逸でヒトラーが政権を獲て首相の印綬を帯ぶるや、独裁政治の小手調べに深刻な猶太人退治
をやり出した、元来国粋社会党は猶太人を憎むこと蛇蝎の如くその徹底的排斥を綱領の要目としてい
る位であるが最近アメリカにおける猶太人が大挙して反独ボイコット運動を起すやヒトラーはこれに対す
る報復手段として銀行家や商人のみならず医師、弁護土などに対してもボイコットを強行するためその
店舗や事務所に張番を置き外界との交通を遮断するという非常手段に出た。

161 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 18:45:53 0
あのさ、1929年のときもいつでもそうだが、要するに債務(逆の見方では不良債権)というのは、
債権者をぶっ殺してしまえば消えるんだよ

だから結局戦争になるんだ
経済合理性から見た戦争の理由がこれ

ナチスがユダヤ人を殺したのは債務をチャラにしたかったから



162 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 19:16:33 0
じゃ日本人を徴発して戦争にしてぶっ殺してやろうぜ。


163 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 19:34:29 0
>>162
あり得るからこわい


164 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 20:08:36 0
ソ連は、帝政ロシアのフランスに対する債務ちゃらにしたな

165 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 20:21:20 0
歴史ヲタは学者と違って(まあ学者にもいるけれど)馬鹿ばっかりだから、
革命やら戦争やらの経済的な背景を一切掘り下げて見ずに、
圧制からの解放だの民族の栄光だの言うけれど、
本当は借金というのがこういった動乱の一番の原因なんだろうね

166 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 20:34:57 0
ニコライ2世時代のロシアは、エコノミック・ミラクルの国だった。
政治は専制だけど、経済は急成長というパターン。
日本の隣の大国みたいに・・・


167 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 20:54:22 0
満州事変だって2・26事件だって不況で農村が悲惨にならなければ起き
なかっただろうな。


168 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 21:03:56 0
チーム・オバマは迅速に、創造的に、グローバルに考えるべきだ。この信用危機から逃れるために、カネがあるところ
へと行くべきなのだ。今、カネは日本にある。世界最大の過剰な貯蓄が未だにあるのだ。
増税では限界がある。米国が外資依存から脱却するのは必要ではあるが、現段階では、まだ銀行家が必要なのだ。
我々の選択肢は中国か、日本だ。
北京はまだ社会的・政治的なバブルに居座っているが、まさに破裂寸前だ。破裂した時、中国は海外の大量の資金を引
き上げるだろう。
日本は中国と違い、成熟した安定国家だ。しかし、円高がその国際競争力を殺してしまっている。
簡単に言えば、日本は通貨の安定が欲しい。我々は信用の安定が欲しい。そこで、取引だ。

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/02/06/AR2009020602992.html

169 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 21:16:42 0
戦争や革命は全て債権がらみのトラブルから、と言っていい。

170 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 22:07:25 0
>>165
まさにそうだな。少なくとも20世紀の大事件は経済抜きには
考えられない。

171 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 22:41:49 0
結局、歴史はその終点を迎えてしまったのでしょうか。
少なくとも有史以来漸進的に進行し、18世紀の産業革命により
爆発的に膨張した資本主義は、地球のパイが有限である以上、
終わってしまったのでしょうか?
人間は、その歴史は何処へ向かうのでしょうか?

今、歴史の岐路に立ち、不安と多くの恐怖、一抹の希望を
抱いて、立ちすくんでおります。
多くの人は明言しませんが、これが元により人間は破局する
のでしょうか。

172 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 23:15:09 0
太平洋戦争の直接の原因はアメリカによる日本への石油禁輸なんだが、
この重大さが分かってる人はあまりいないように思える。


173 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 23:45:36 0
>>157
鈴木は歴史家でもないし、実情に無知だろうから自分の当時の入手できた限定された情報と
対ユダヤ扇動や情報操作の入り混じったものをそのまま信じてて仕方ないが、
実情をきちんと分かってればいかにヒトラーのやり方が滅茶苦茶か分かっただろうにね。

ユダヤは「溶け込んでない」どころか、国防軍や人口比率に占める志願兵や前線の戦闘従事して
命までドイツに捧げようとした連中はドイツ人より上だったこと、
ユダヤは無茶な戦争指導する軍と政府救援に国債買い入れを手伝って財政を支えていたこと、
徴兵忌避や戦時利得者はドイツ人にも多かったこと、ドイツの資源の無さの克服、軍事技術革新に多大な貢献をユダヤは行っていたこと、
株や所有権といっても差別意識で「ユダヤ」と見てるに過ぎず、ただの「ドイツ人」の所有者の変更にすぎないとも見れること、
百歩譲って悪にするとしても、「金融」にまるで関与していない学術文芸音楽などあらゆる分野から女子供の追放にまでいたったこと等々。

問題は現代のように情報も手に入り、ヒトラーの無茶苦茶ぶりばれてるのに、
いまだに信じてる頭の沸いてる奴が居ることだな。

174 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 23:53:19 0
>母親の主治医はユダヤ人でヒトラーは深く尊敬していたし >ユダヤ人の親友

だからご都合主義的で頭が悪く、責任転嫁のレイシズムにすぎないんじゃねえか。
本当にユダヤが悪なら、個人的事情や自分の好悪で左右するのはアホだ。
国家への献身とか愛国心を基準にするなら、自分の母親を診察したなんてあほな理由より、
国家有為の人材、金融と全く関係の無い数多くのユダヤを救うのが当然。
だれだけドイツに打撃を与えたかは知っての通り。

外国人に対する反感はどこにでもあって特に自国がやばい時は高まる。
しかし潜在的な反感ではなく、人種で括って大規模に組織的に扇動し、実際に政治的に迫害を実行に移し、
大虐殺まで行ってんだからまさしくデマゴークのレイシストの何者でもない。

175 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 00:02:23 0
>>173
とんでもないアフォだなあ。鈴木はヴァイオリニストだが、ナチス以前の
ドイツの音楽界でヴァイオリニストのユダヤ人比率がどれだけ高かったか
知っているか。いまだに「ヒットラーに騙されてドイツ人は反ユダヤに
なった」というユダヤ側のプロパガンダを信じている奴がいるとは。

176 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 00:09:33 0
>>175
とんでもないアホだなあ。
多様なユダヤで無理やり括るアホさ、敗戦と交渉失敗とか自分らの
責任に目を向けないヒトラーのひどさを言ってるのにね。


177 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 00:32:28 0
>>171
資本主義は終わらない
左右を行ったりきたりいろいろしながらのらりくらりと続く
最近はリバタリアニズムとレッセフェールの時代だったから、
これからは比較的管理された経済になっていくだろう

ラビバトラのナントカ主義なんてあれはただのエコ社民主義で、
経済から言えばあれはあくまで資本主義です


178 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 00:44:03 0
>>176
当時の日本人がドイツのユダヤ人をどう見ていたか謙虚に勉強しなよ。
歴史から何も学ばないつもりか?

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10014484&TYPE=HTML_FILE&POS=1
大阪時事新報 1933.5.20-1933.5.23(昭和8) 独逸民族自決運動

しかもこのユダヤ系の擡頭は大戦後の不況時代にユダヤ民族から資金の供給を仰いだ結果
が急激にこの民族が主要位置を占めたと見るべきで、従って戦後共和制となった独逸にユダ
ヤ人の移民が近僅々数日で独逸国民としての登録を獲る様になったのもまたやむを得ないこ
とである、だから欧洲大戦後独逸国民でありながら、祖国愛に欠け凡ゆる売国的な醜漢がい
ずれもユダヤ系によって成されていたのも、また当然であったと云える、然かも彼等ユダヤ人が
数においてゲルマン民族より仮りに多いとしても社会の下流にあれば、この種弊害は見出せ
なかったろうに、ユダヤ人には前述の様に社会の上流に大半はあり、各機関の主権を占めてい
るのを見れば独逸国民としてユダヤ人の数は少くても統制機関のもとに生活せねばならない
から、この点に対して深い自省の結果が今回の動機を生んだと云える、従って愛国心に乏しい
他民族の主権のもとに総ての組織に甘んじて行くことは国家の滅亡を来すものと見、これに着
眼したヒトラーが敢然起ってゲルマン民族の絶対的支持のもとに堂々と民族自決の旗を進めた
ものである。


179 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 01:06:09 0
>>177
資本主義の定義は?
ポルポトみたいに貨幣全廃しない限り資本主義か?

180 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2009/02/12(木) 01:35:20 O
>>179
単一の世界市場が成立した後が資本主義

181 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 07:32:56 0
>>180
その定義だと日本が鎖国している間は資本主義は存在しなかったことになる。


182 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2009/02/12(木) 07:44:56 O
>>181
世界市場がアフリカ内陸部や極東のような地域を取り込むのは19世紀まで待たなきゃいけないのは仰る通り
ただ、西ヨーロッパが地中海世界や東欧、カリブ海を取り込む形で世界市場が成立した16世紀とそれ以前には明らかに質的な差があるから、
世界市場成立を以て資本主義が成立したと見なすのが世界システム論

183 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 15:09:55 0
>>178
鈴木が戦後まで無知だったように、当時ならユダヤのドイツへの貢献知らなくて仕方ない。
目立つ反ユダヤのプロパガンダ、情報操作もあるだろうし、
裏面でドイツに貢献してたユダヤの細かい点まで知らなくてまあ当然だろう。
遥か遠い異国の事で情報も限定されてるしな。当のドイツ人まで騙されてるやつ居たぐらいだし。

>ヒットラーに騙されて
その通りじゃないか。国防軍は言うに及ばず様々な面でドイツはユダヤ人を同胞として受け入れていた。
戦時利得者に反発や反ユダヤの連中はいても、ユダヤ系というまで金融に関係ない連中まで
一切合財排撃していなかった。
外国人ヒトラーよりも、ドイツ生まれの愛国者のユダヤ、金融に関係のないその他大勢のユダヤも受け入れてたわけ。
それが国家規模での迫害に至ったのは、まさしくデマゴークのヒトラーの扇動と施策の結果じゃねえか。

184 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 15:32:36 0
具眼の士にお尋ね致します。
この後、世界情勢はどのように推移すると考えられますか?
どうも、私は悲観的なものか、1929年の大恐慌が1945年にようやく
終結したように、何か酷い流血と惨事の果てにでは無いと、この恐慌
もまた、収まらないような不安を抱いております。

人間は、その歴史は何処へと向かうのでしょう。

185 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 16:42:16 0
>>184
素人の独断と偏見ですが、金本位制ではないので金融危機がきっかけの
世界大戦はないと思います。しかし中国独裁政権の崩壊はもはや不可避でしょう。
中国の経済成長はアメリカの経済成長と表裏一体となっており、独裁政権が
この衝撃に耐えられるとは思えません。中国が分裂内戦状態に陥れば
北朝鮮がどうなるのか予測はつきません。

186 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 19:24:10 0
前の恐慌と今の恐慌の違いは銀行の役割の違いだろうな。
そもそも、今までの銀行業務では利益を上げることができないから、
博打に手を出して、あげくサブプライムに手を出してこのザマだからなぁ
日本とアメリカ、場合によってはEU諸国では、銀行はまともな融資先は
もう残されていないからなぁ。
もういっそのこと銀行は融資業務から手を引いて、貸し金庫業と送金業務
を中心にすえたらどうだ。昔と比べてコンピューターとか機械が発達しているから
お金の管理には手間がかからないだろう。
当然中央政府は、銀行を通じて資金量を管理するやり方を改めて、
今後は、政府が直接資金量を管理するやり方に改めるべきだ。

187 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 21:24:02 0
>>183
鈴木鎮一は普通のドイツ人以上に当時のことをよく知っている。

鈴木鎮一は1921年から1928年まで短期の帰国を除いてドイツに滞在し5年の交際を経て
1928年にはドイツ人のワートラウトと結婚している。相対性理論のアインシュタイン(もちろん
ユダヤ人)とも深い親交があった。

http://www.matsusen.jp/myway/suzuki/wrt04.html

188 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 22:35:55 0
>>187
だから何?
愛国ユダヤやドイツに貢献した連中、自分らの失政無視して
責任転嫁したメチャクチャさの話なのに、論点ずれてるって理解できないの?


189 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 23:08:37 0
>>188
第一次大戦後ユダヤ人がドイツ人資産を買い漁る
→ドイツ人がユダヤ人に反感を持つ
→反ユダヤのヒトラーがドイツ人の支持を得て首相になる
→世界のユダヤ人がヒトラーを退陣させようとしてドイツ製品をボイコットする
→ヒトラーが対抗してユダヤ人をボイコットする
→世界のユダヤ人は一層激しくドイツ製品をボイコットする
→ドイツ経済が危機的になり、ユダヤ人の思惑と違ってかえってドイツ人のヒトラーへの支持が強くなる

という流れであって、ヒトラーが責任転嫁したわけではない。
ヒトラーが政権についた途端にボイコットをやったのはユダヤサイドだ。

190 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 23:33:33 0
>>189
だからなんでそんなアホなの?責任転嫁以外の何者でもないじゃないかw

買い叩かれるような状況になった理由は?
無茶な戦争やりまくり、敗戦して交渉失敗で賠償金受け入れたからだよね。
当然ユダヤは学術、人的資源、財政様々な面でドイツに尽くし、貢献していた。
それを買い叩きを理由に、まとめて「ユダヤ」で排撃されれば反発起きるの当たり前だな。
自分らの敗戦や失敗に目を向けることなく、安易に責任転嫁して自ら首をしめたヒトラーのアホさだな。

191 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 23:46:57 0
>>187
>ドイツ人以上に当時のことをよく知っている

親交があるから知ってるとは言わないんだよ。
ユダヤがドイツに尽くしたやつ多かったとわかってたら、157みたいな話にならない。
歴史家でもなかったらユダヤの愛国者多かったこと、国家財政も支えていたとか
戦後の偏見取り払われた客観的な見方、歴史研究から出てきた面もあるからな。
特に、当時は増幅され強調されていた反ユダヤキャンペーン、市井の噂の方が耳に入るのは
大きく、外人ヒトラーと同様に志願しドイツに尽くしたユダヤ兵士多いとか知らないか、
故意に覆い隠されてたり、意図的に無視されてた事多いしな。
「仮に買い叩いても彼らはドイツ人だった」とか「ドイツに同化し愛国的な人間も多かった」
「一把がけらに悪者に仕立て上げようとした悪質さ」とかの論調になったろうし。

192 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 23:56:30 0
>>186
資本主義である以上無くならないんじゃないの?
金融も必要だから、存在してる。
融資受けて会社経営っていうの無くしたら成り立たないのでは。


193 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 00:13:57 0
>>190
ぜひ自分でよく調べてもらいたいものだが、ユダヤ人は本当にドイツ経済を破綻寸前まで追い込んだ。
ヒトラーがレームら過激派を粛清したにもかかわらずだ。
ここまでやられたらドイツ国民も黙ってはいられない。
ちなみにナチス以前のドイツのヴァイオリニストはユダヤ系が多かったんだよ。
鈴木は有名なヨアヒム(ユダヤ人)の孫弟子にあたる。

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00509669&TYPE=HTML_FILE&POS=1
時事新報 1934.7.17(昭和9) 独逸の経済難局を軽視するは危険

(紐育ワデル特派員十五日発)去月末以来独逸のヒトラー首相が果断にもナチスの極端分子の清掃を断行
した結果、従来の孤立的政策を幾分緩和するものと期待されるに至ったが、この独逸の□□の影響は大西
洋の西岸にまでは響かず紐育の株式市場や□□にも影響はない、それはナチスのユダヤ人圧迫以来ボイコ
ット運動や報復運動等の反独運動が激化した結果ここ数ヶ月来米独間の貿易は著しく低下していた為であ
る。米国一般では今後数ヶ月間に独逸のの経済的困難は一層深刻を極め政治的□乱さえ勃発するものと
みている、□政通の間では独逸の経済的破綻が激しくなれば他の欧洲諸国の経済状態をも攪乱せしめるに
至るから、その結果当然これからの欧洲諸国は米国を目標として働きかけ□□□興の途にある米国を脅かす
に至るであろう、従って独逸の現状を軽視してはならなぬと警告している 。



194 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 00:40:31 0
>>193
>ちなみにナチス以前のドイツのヴァイオリニストはユダヤ系が多かったんだよ。

ヴァイオリニストに限らず、
音楽文人学者にユダヤが多かったのは常識じゃん。何言ってんの?
ドイツ人自身でさえ当時の潮流と扇動で騙されてるやつ居たんだから、
より情報が限られ、歴史や国家経済の専門家でもない鈴木が半ユダヤ的な言動を主に
耳にして、ユダヤも反国家主義と言い難い事実に詳しくなくても当然というわけ。
論点がずれてるのが分からない?

>ドイツ経済を破綻寸前まで追い込んだ。
どう見てもナチスとヒトラーが原因だなw
せっかく賠償金も減額とか抑制されてきたのに、全部無茶苦茶にしたわけだ。
結果からすればドイツ人と変わらないユダヤ系に企業が買収されるより、
外国人のヒトラーが首相になる方がよっぽど反ドイツだった。

195 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 00:48:23 0
ハーバー・ボッシュ法

196 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 06:49:48 0
>>194
ヒトラーがリンツ生まれというだけで「外国人のヒトラー」などと
書いてしまうところがお子様だなあ。


197 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 06:57:14 0
ちなみに鈴木は17歳の時にエルマン(ユダヤ人)のレコードを聞いて
感動しヴァイオリンを始めた。

198 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 09:06:55 0
>>179
私有財産が認められた経済体制が資本主義
資本主義こそ絶対の正義
近代資本主義は株式会社すなわち有限責任制の企業が認められた社会
あとはその時々にあわせてこれを修正しながらやっていくだけ
プラウト主義ってのも結局は資本主義

邪悪な共産主義者はこんな簡単なことがわからないのかね?

199 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 09:08:47 0
>>196
ヒトラーは血筋から言えばスラブでありウクライナ人
さらにユダヤも混じっているのでは?とされる

そもそもドイツ民族は様々な民族がドイツ語によって集まったものであり、
ドイツ人種などという血統は存在しない



200 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 09:46:08 0
>>196
家系にユダヤ教徒がいるだけで、
ユダヤ人にする連中よりマシだろうな。

201 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 17:30:47 0
>>198
> 資本主義こそ絶対の正義

俺はこのような絶対視が危険なのではないかと思う。
今では絶対視されている、民主主義や資本主義、さらには人権尊重・民族自決・
男女同権・人種差別禁止、このような絶対不可侵の殿堂に祭られたものを
解体再構成することからしか、近現代あるいはそれ以前の中世を真に理解する
ことはできないのではないだろうか。
歴史を学びながら、今この困難な作業を自分なりに行っている。
そんな作業は一生かかっても完成しないのかもしれないが、タブーも偏見もない
ありのままの歴史へ迫るにはそうするしかないと感じている。

202 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 17:38:34 0
その時代には常識とされていたことでも、後の時代には非常識になっていることは
非常に多い。戦前のことを考えてみればわかる。
そのように考えていけば、現在常識とされていることも、未来には非常識あるいは
間違いとされていることも多いはず。
現代の束縛から一旦外れ、ニュートラルな状態に自らを置くことにより、
歴史の審判に耐える真実に迫っていくことが出来るようになるのではないだろうか。

203 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 17:53:27 0
>>201
中世のヨーロッパでは、カトリック教会の権威が絶対だった。
でも、この地上にある権威は、どんなに素晴らしく見えても、相対的なものだと
思うよ。
なにごとにも疑いを持ち、偏見を持たずに観察しないと。

204 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 18:12:22 0
>>203
シーシェパード創立者の声明を読んだのだが、その思想のボリシェビキとの
共通性に驚いた。共産主義は死んだなどと思われているが、共産主義(全体主義)の
思想は自然保護や人権尊重フェミニズムといった団体に受け継がれている。
資本主義の欠陥が目立ち始めた昨今、全体主義が再び力を持ち始めるだろう。
日本でも厚生省の元高官が襲われたが、おそらく日本でもこの先集団ヒステリー
が激しくなるだろう。

205 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 19:51:01 0
>>204
シーシェパードって、陰謀論にハマっているという点でもボリシェビキにそっくり。
人が神を信じなくなった代わりに出てきた代替宗教。

206 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 22:11:45 0
ヨーロッパ人は、無神論を標榜してもどこかでユダヤ・キリスト教思想が
出てくるんだよなぁww
今の銭ゲバ資本主義でも元はと言えばピューリタンから始まったのだし、
勝ち組・負け組みの弱肉強食焼肉定食もピューリタンの予定調和説から
ダーウィンの自然淘汰説を経て出てきたものだしなぁ

207 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 22:32:45 0
ヨーロッパの千年王国思想を調べれば、20世紀に出現した全体主義の原型が
何であったかわかる。

208 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 23:23:28 0
資本主義は絶対というのは、資本主義の原理原則のことであって、これは
科学の原理原則(すなわち「論理」を唯一の手法とし、非論理的なものは認めないとする態度)が絶対なのと同じこと

資本主義の原理原則である私有財産制を相対化することはできない
すれば破滅する




209 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 00:14:44 0
>>208
私有財産制というのも一種の便宜的思想に過ぎない。
現に私有地は日本の面積に半分に過ぎない。
http://www.mof.go.jp/rizai/qa2.htm#03

210 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 00:17:57 0
>>209
私有財産権が認められた上で私有地と公有地がある日本の状況を引き合いに出しても反論にならんよ
私有財産が認められる=私有財産権が保障されている

基本的なことから知らないようでは駄目だな

211 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 01:36:09 0
>>210
君さ、今の貧富の差が激しい中国に私有地が全くないって知ってる?


212 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 08:28:59 0
>>194
ドイツ帝国が成立したのは1871年。ヒトラーが生まれた1889年のわずか18年前に過ぎない。
ドイツ帝国が成立してもなおバイエルン王国は1領邦として1918年まで存続した。
いわばプロイセンを主体とするドイツ帝国が幕府、バイエルン、オーストリアは長州藩・薩摩藩
のようなものだ。薩摩藩から日本の首相が出ても何の不思議もない。

ベートーヴェンはオーストリア人のように思われることも多いが、ボンで育ち、ウィーンに住み着
いたのは二十歳を過ぎてから。


213 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 14:07:51 0
>>209
その国有地の大半を占める森林の多くは皇室が所有していた土地。
GHQが皇室の力を弱めるために国有地として取り上げた。

214 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 15:13:23 0
まあ、旧ソ連や毛沢東時代の中国でも消費財の私有は普通に認められるわけだが。
私有が認められないのは基本的に利益を生み出す資本財に含まれるものだな。

215 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 15:57:18 0
>>213
皇室w
江戸時代に皇室の財産や天領が全国の何パーセントか知ってる?


216 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 16:31:06 0
>>215
じゃ、奈良時代は?
所有の正当性なんて政治的志向で誰にでも
変わるわな。

217 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 21:51:23 0
>>212
だったら何世代に渡って定着混血し、ドイツ生まれのドイツ育ちの
当人をユダヤ扱いするのもおかしいよな?
改宗してる時点でもはやユダヤの範疇に入れても仕方が無い。

オランダ系のベートーベンやイタリア系のモーツァルトも同じだな。
ユダヤだろうが、ヨーロッパはぐちゃぐちゃに混血してるんだし、何世代か前の先祖の一人に
改宗したユダヤが居ようが、ユダヤ扱いはナンセンスだ。
そこには様々な職業、善人悪人輩出するのは他の○○系のドイツ人と同じだ。
分かるか? おまえは都合の悪い事を「ユダヤ」という事にしたいだけのアホなんだよ。
自己矛盾と自分の考え方の歪みを自覚する事だ。

218 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 22:04:36 0
>>215-216
そもそも資本主義的な土地制度が日本に誕生したのは地租改正以後だが

219 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 23:01:48 0
>>217
奈良時代から渡来人は来ているのだから在日朝鮮人に日本国籍を
与えるのは当然というような議論だなw


220 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 23:32:09 0
意味不明。
ユダヤが違うとするならベートーベンだろうが
ドイツ人にするのはおかしくなるって話。
ヒトラーでさえ散々言われてるように土着の人間か怪しいし、礼賛してた北方人種に程遠い。
以前から定着してるユダヤ系の方が、よっぽど生粋のドイツ人に近いってケースもあるだろうし。
どこの国にもレイシズムはあるから、自国の事になると客観的に見れなくなるのは仕方ない。
しかしユダヤみたいな日本と関係ない連中まで、痛いレイシストに乗せられてマジで陰謀話になってるのが頭悪すぎる。

221 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 23:45:14 0
第一次大戦前のドイツ・オーストリアでは、むしろフランスなど
よりもユダヤ人とうまくやっていたということを誰も否定していないよ。
第一次大戦以降の一部のユダヤ人の行いがドイツ人にユダヤ人への
反感を強く植え付けたといってるんだよ。


222 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 23:58:31 0
>>221
>ユダヤ人とうまくやっていたということを誰も否定していないよ。
全然論点が違う。
外国人の血統を持つベートーベンとかヒトラーその他をドイツ扱いなのに、
同じ立場のユダヤを異民族に仕立てようとする君の自己矛盾の頭の悪さなわけ。
あと金融関係ない数多くのユダヤを括ろうとするナンセンス、愛国者ユダヤ多かった事にも
答えられてない。それを認めてしまうと君の「ユダヤを悪としたい」という
前提が崩壊してしまうから。個々の問題になって人種的な排撃ができなくなってしまうわけだ。

当時の敗戦と賠償金で国がメチャクチャのドイツが乗せられたのは、仕方ない面が
あるかもしれないが、現代でしかも外国の第三者の事を言ってる所が救いがたいアホさだな。

223 :世界@名無史さん:2009/02/17(火) 00:08:02 O
>>218
小作制のどこが資本主義的農業なんだか

224 :世界@名無史さん:2009/02/17(火) 07:54:22 0
>>222
>外国人の血統を持つベートーベンとかヒトラーその他をドイツ扱いなのに

ヒトラーユダヤ人説と同列だなあ。

225 :世界@名無史さん:2009/02/17(火) 19:50:50 0
>>222
反ユダヤ主義を否定したいのだろうが、中世?からの伝統ある思想は
例え法律で禁止したところでなくなるものではない。
そのような強制がなくなればまた復活するだけの話。

226 :世界@名無史さん:2009/02/17(火) 23:43:14 0
ユダヤ人が真正なドイツ人で、ヒトラーが真正なユダヤ系オーストリア人なら
ユダヤ人がユダヤ人を弾圧しただけなわけだな。


227 :世界@名無史さん:2009/02/18(水) 00:16:05 0
おまいら2000年以降にアメリカ製品を買ったことある?
Windowsなんて1999年開発終了したWindows2000からほとんど
変わってないし、最近のインテルCPUは設計・製造はイスラエル。
結局アメリカ人なんてろくな仕事してないんじゃないの?

228 :世界@名無史さん:2009/02/18(水) 00:25:15 O
元々アメリカはマスプロダクツというか
製品のプロデュースのノウハウと市場がスゴいのであって、元の技術は欧州とかだったりすることは多いよ。
特許とかは当然押さえてるだろうけど。

229 :世界@名無史さん:2009/02/18(水) 22:43:33 0
イギリスでは、「英国の雇用を英国人に!」という叫びがあがっている。
インドでは中国製玩具の輸入を禁止したし。
これからはもっと保護主義的な動きが広まるのかな。

230 :世界@名無史さん:2009/02/19(木) 00:55:58 0
1970年代後半にアメリカ・GE製の大型冷蔵庫を買った。当時はまだ日本の家電
メーカーは家庭用大型冷蔵庫を全く生産していなかったのでやむをえなかった。


231 :世界@名無史さん:2009/02/19(木) 02:16:29 0
>>227
肉とかオレンジとかは?あと小麦やらトウモロコシやら。

232 :世界@名無史さん:2009/02/19(木) 08:09:41 0
結局アメリカ製と意識できるのは一部のフルーツくらいだな。
小麦はどこ製かなんて普通わからんw

233 :世界@名無史さん:2009/02/19(木) 10:38:17 0
肉は例の問題でアメリカ製は滅多に見かけない。
大抵安いのはオーストラリア製。


234 :世界@名無史さん:2009/02/19(木) 11:51:54 0
アメリカが本当に死ぬのはボーイングが衰退したとき。
アメリカの製造業で圧倒的な力を有しているのはいまやボーイングだけ。
ボーイングだけ残ったのは航空産業は軍事と切り離せないから。
スパコンも核の覇権維持に不可欠だから半導体も競争力を残しているが。
ボーイングが衰退したとなればアメリカの軍事力の覇権も終わりに近づいた証拠といえる。
戦後日本で航空機産業が発展できなかったのも、とどのつまりアメリカが
それを許さなかったから。中国などでよく見られ、日本でもエアバスが苦戦している
のを見れば分かるように、民間航空機の購入でも政府の意向が相当程度反映される。
ただいいものを作ればいい自動車業界より原発に近い。フランスが元気がいいのも
政府関与の強い分野である証拠。

235 :世界@名無史さん:2009/02/22(日) 16:37:24 0
アメリカでは住宅の差し押さえを力ずくで阻止する左翼団体も登場。
資本主義は終焉に向かうのかな。

236 :世界@名無史さん:2009/02/22(日) 16:43:55 0
>>224
どこからヒトラーユダヤ人説が出て来るんだw

237 :世界@名無史さん:2009/02/22(日) 22:28:28 O
>>234
ボーイングってすでに衰退してないか?エアバスとの競合で一杯一杯だし。
新機種開発も自前じゃできないし、そもそも航空産業自体が先細りだし。

238 :世界@名無史さん:2009/02/22(日) 23:39:30 0
>>236
ヒトラーがドイツ人にとって外国人という発想が不思議でならない。
オーストリア併合は日本で言えば信長の天下統一のようなものだろうが。



239 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 00:02:43 O
>>234
GEとP&Wが技術力で!!ならわかるけど
ボーイングってB-787で、おもいっきりコケてるじゃない

240 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 00:02:47 0
論争を見てて思うんだけど・・・
こういう時期の話題って、まあヒトラー、ユダヤ問題、ナチスがそろい踏みになるのは
仕方ないけど、もっと「こういう見方もある」的な、包括的な、あるいはモザイク的な
物の見方ってのはお互いにできないものかなあ。
大体、言い争ってるどちら側も、視点が一定してないように見えるんだけど。
まず、現代から見ての意見なのか、当時の目で見ての意見なのか、また、
その「目」(視点)のある場所、つまりドイツか、その他の外国か、または
世界を俯瞰的に見てのものなのかという基準がお互いに無いと、いつまでたっても
粗の探しあい&けなしあいになるだけだと思うんだが。説教臭くてスマソ

241 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 07:49:15 0
>>240
それ血液型A型的発想。


242 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 11:21:20 0
>>240
論争や政治運動にバランス感覚を持ち込んだら何もできない
世の中を動かすのは自説への狂信と信仰のみだよ

243 :240:2009/02/23(月) 16:19:00 0
>>241
残念、俺はO型だ

>>242
政治運動はともかく、その場合の論争は公的な場においてのものだろ?
世の中を動かすとか、こんなところで何をw

244 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 23:53:05 0
そろそろマジで金融機関が崩壊してきたな。
日本人は預金通帳に印字してある金額の多くが実はアメリカに貸してあって、
焦げ付いてかえってこないということに何時ごろ気付くんだろう?


245 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 17:34:47 0
最近テレビでFXのCMがやたら多いがこれも酷いものだな。
単なる賭博の上に丸焼けになった素人の山が出来ていそうだ。


246 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 22:01:25 0
金価格が上がってますなぁ 街の中でも金・プラチナ買い取りの立て看板をよく目にする

247 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 04:09:46 0
>>234
たまにはロッキード・マーティン社も思い出してやってください。
てか、こっちの方がボーイング社より大きいんですけど

248 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 06:46:57 0
>>244
そのときはマジで暴動が起きるだろうな。

249 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 08:01:39 0
資本主義の前提にプロテスタントの教義があることを忘れると、資本主義自体が
機能不全に陥ることになるのでは。

現代のイギリスやアメリカのモラルの崩壊はヒドスギ。

250 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 12:55:58 0
なんか言い合ってる場合は、象のことを考えるといいよ。
ふたりが目隠しして、象の一部を触っている。
その後感想を言い合う。
もちろん一部しか触れないのだから、意見が食い違う。
そのため言い争いになることもあるかも知れない。
でも相手は自分とは全然違うものに触れたんだっていう
可能性も考慮してみる。
相手は相手なりに、真実の一部を述べているのかもしれない。
真実はとても大きなものだから、
一人のひとが全て把握できるようなものでもないと思うんだ。

という書き込みを昔したおいらが通りつつ>>240に同意

251 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 12:56:37 0
>>249
ここは世界史版だから、この手の話題も出るが、
本当に今の強欲、新自由主義哲学がプロテスタントから出てきたのは
ぎゃぐだなぁww
カルヴァンの時代のプロテステントなんか、今のイランのホメイニ体制と
同じくらい過激だったのになぁww
聖書の予定説が、金持ちは神に選ばれている、貧乏人は死ねになり
ダーウィンの進化論の思想と混合して今のザマだからなぁww

252 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 13:17:24 0
19世紀のイギリス人は、プロテスタントの良心こそ、あらゆる進歩の
中核であると信じてきた。
彼らはプロテスタントには責任感のほかにも、自らを高めて人生で
成功するための強い動機があると確信していた。
プロテスタントは聖書を読み、救済への道を必死で模索しながら、
自らを鍛錬し、目的や道徳上の原則をしっかり持って生きており、
これとは対照的に、カトリックは情緒、伝統、儀式、無知の奴隷で
あるとみなされた。アイルランド人はいいかげんで不道徳、怠け者
だから、彼ら自身のためにも無理矢理働かせる必要があると考えられた。

でも今のイギリス人は聖書なんて読まないし、自らを高める努力も
しない連中がほとんどだろう。

253 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 20:48:57 0
アメリカのピューリタンが投資銀行を見たらどう思うんだろうな。


254 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 16:36:17 0
海外トピックス vol_123 アーミッシュの家づくり職人気質
ttp://www.re-port.net/oversea.php?ReportNumber=17805
より
「貯蓄より借金」のアメリカ人気質
アメリカ人達は貯蓄してから買うより、買ってから後で払う。つまり借金をする。
家や車など大きなものは銀行でローンを組み、大型TV、レストランや食料、
ガソリンなどの支払い、オンラインショッピングに至るまでクレジットカードで済ませる。
現金や小切手も使われるが、何しろクレジットカードは早くて便利。結果、返済が嵩み、
雪だるま式に増えて破産宣告をする人々も少なくない。
家を買ったはいいが、返済できずに入居したばかりの家を手放すケースは、
ここ数年いやという程耳にしているものの、金を貸す会社や銀行がたくさんあり、
いともたやすく借りられることも問題を大きくしている原因ではなかろうか。先に楽しみ、
あとで苦しむキリギリスのようだ。

「滞納は恥」のアーミッシュ気質が“クレジット”に
ところが、今時これらの現実と裏腹に借金に追われない暮らしをしているのが
アーミッシュの人々だ。彼等の多くは元来農場を持ち集団生活を営んできた農民だが、
時代の推移によって現在は70%の家庭がキルトや家具の制作、建設業にかかわるといわれる。
買い物は現金で支払い、クレジットカードは持たない。新たに納屋を建てる、など多額の出費を
必要とする場合は銀行でローンを組むが、これまで何世代にも渡って培ってきた、
「月々の返済を滞らせるのは恥」という彼等の堅実な気質が“クレジット”(信用)となっている。
ホームタウンヘリテージ銀行は”アーミッシュローン”を特例として組んでいるほどだ。

255 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 19:26:52 0
>>253
黙示録の獣と感じるだろうな。
今までの歴史だと、こういった危機の時は
ヨーロッパでは千年王国運動が起きるからなぁ
19世紀の世界恐慌の時は、マルクス教が興り、レーニンが預言者
+千年王国の建国者となり、ソ連帝国が興った。
先の世界恐慌の時は、ナチが興り、第三帝国の壮大なドラマが
繰り広げられた。
今回は、アメの福音派あたりは、この世の栄華から身を引いて、
ただハルマゲドンが起きることを待ち焦がれているからなぁ。
アメの2ちゃんねるみたいなサイトだと、今頃、ハルマゲドン万歳、
大恐慌ワクワクといった書き込みがあふれているのだろうな。
ただ、不思議なことなんだが、日本のマスコミはわりと中国や韓国
での2チャンネル的インターネットの書き込み情報はそこそこ
伝えるのに、アメのネットの書き込みはまったく伝えないなぁww
アメは、2ちゃんねるみたいなものは、潰されてしまう仕組みがあるのかなぁ
日本でもヒロユキの裁判欠席戦術がなければ、2チャンネル的なものは
ここまで日の目を見なかったと思われるからなぁ。
現に2ちゃんの前進のアメゾウは、京都市バス問題でつぶされたからなぁ

256 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 22:13:18 0
黙示録に出てくる「海から上がってきた獣」とは、海洋国家であるアメリカと
イギリスを意味する。
「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」は市場原理主義と
ウォール街やシティーのバンカーたち。

257 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 22:18:51 0
ドイツがエネルギー輸入してロシアがドイツから機械などを輸入するという
利害一致の結びつきが強まっているが、この独露関係に注目したい。
第一次大戦中ドイツとの単独講和を主張するボリシェビキをドイツが裏で
資金援助していたし、その後もドイツの軍備生産を密かにソ連領で行うこと
に合意していた。
ドイツは困るとロシアと結びつく動きが出てきやすく、これがその後の国際関係の
先駆けとなるともいえる。

258 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 22:37:01 0
>>257
そういうとき、ヨーロッパ人は常に「ラパッロ条約」を思い出す。
ドイツとロシアは長いいがみ合いのあと、突然仲直りするといって。

259 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 23:10:09 0
そろそろ危ないな。


260 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 16:46:55 0
>>259
どのあたりが危ない?
おいらは中国やインド・パキスタン・中東だと思うが、

261 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 18:40:39 0
>>258
東欧経済も危機に瀕しているけれど、これを機に東欧そしてEU内でもでドイツの
存在感がさらに増すのではないだろうか。東欧はもはやロシアからNATO勢力圏
に移ったから、ウクライナとグルジアをロシアの下に置いておくことで落ち着くのでは
なかろうか。

262 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 18:54:20 0
>>260
金融システム全体が危ない。
CITI,AIGが破綻したら国内メガバンクも無傷のはずがない。


263 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 22:33:07 0
>>262
すでに、次の世界経済体制がどうなるかの議論になってきたなぁ
やっぱり、ケインズの言うバンコールが作られることになるのかなぁ
おそらく、経済に関してはおそらく日本が一番進んでいるのだと思う。
いま欧米がやっと1990年代の日本に追いついた段階だろう。
韓国・台湾が昭和50年代
中国が昭和30年代
だろう。
この経済危機を脱する方法は、今のアメリカやイギリスの経済学の
教科書にはない。あるとすればお江戸経済と19世紀から20世紀初頭の
マルクス・レーニン・シャハト博士・ケインズの著作の中だろう。

264 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 08:37:02 0
>>263
結局人生観の見直しが必要なんだよ。
湯のみや茶碗は1万円でも10万円でもいい。その代わり大事に使う。
服は10着もあれば十分といった。

最近スピリチュアリズムが流行るのも一種の宗教的回帰なんだろう。
祖霊崇拝とか神道に近いよね。


265 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 15:33:03 0
>>263
アダムスミスから始まってマルクス、レーニン、ケインズ、その後継の
近代経済苦学にいたるまで、閉鎖経済の考え方は出てこないからなぁ
19世紀ならいざ知らず、21世紀の今でも資源やエネルギーは無限だとの前提で
欧米人は生きているし、考えているからなぁ
あの社会主義でも、資源やエネルギーは無限だとの前提で社会を考えて
いたからなぁ。
今、世界は狭くなって無限のフロンティアは頭の中だけの世界しか、
存在しないからなぁ
だから、マジでお江戸経済のことをよく研究する必要がある。
資源の循環、リサイクルをよく研究する必要がある。

266 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 22:44:43 0
9.11の事件は将来強欲な資本主義に対する捨て身の戦いとして
肯定的に評価されるんだろうな。


267 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 23:50:25 0
貨幣を見ても何が転化されたものかわからないのだから、商品であろうと
なかろうと、全てのものが貨幣に転化される。全てのものが売れるものとなり、
買えるものとなる。流通は社会の大坩堝となり、全てのものがそこに
投げ込まれて、貨幣結晶となって再び出てくる。この錬金術には聖骨でさえ
逆らえないのだから、もっと壊れやすい、人間の取引の外にある聖なる
ものにいたってはなおさらのことである。


                        by カール・マルクス

268 :世界@名無史さん:2009/03/02(月) 00:17:35 0
ただ一ついえることは、金融恐慌を解決する正しい手段はバブルで大儲け
した奴を大損させることだ。誰もが損しないで済む方法はない。

                    by 俺

269 :世界@名無史さん:2009/03/02(月) 17:57:06 0
>>265
>19世紀ならいざ知らず、21世紀の今でも資源やエネルギーは無限だとの前提で
>欧米人は生きているし、考えているからなぁ

ユダヤ=キリスト教的な歴史意識の影響かな。彼らは進歩史観が大好きだからな。



270 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 21:58:57 0
>>263
>あるとすればお江戸経済と19世紀から20世紀初頭の
>マルクス・レーニン・シャハト博士・ケインズの著作の中だろう。

これからの日本は、石橋湛山の「小日本主義」的な路線で行くべきなのかも名。
朝鮮半島経営は結局赤字に終わったし、単に損しただけだった。

271 :世界@名無史さん:2009/03/05(木) 00:19:46 0
NHKの「その時歴史が動いた」では、世界大恐慌の直接の原因は
イギリスが金利を6.5%に上げてアメリカの金利より高くしたためマネーが
イギリスに流れてアメリカの株価が下がったこととしている
けれど、これって一般的な見解なの?

272 :世界@名無史さん:2009/03/05(木) 01:16:48 0
>>269
砂漠生まれの一神教だと、なかなか循環史観にはならないだろうな。
まして、根無し草のユダヤ人だと、社会全体を客観的に
見つめて経済学を生み出すことはできても、社会を維持していく
発想はなかなかわいてこないだろうな。
ユダヤ人の経済学は、お金の流れを分析してその上前をはねることに
専念するのに対して、封建制度を経験したことのある民族の
経済学は、社会を何とかして維持するような考えを起こして
社会学のほうに近づくからなぁ
>>270 輸出立国も形を変えた侵略だからなぁ
朝鮮半島の植民地支配も持ち出しのほうが多かったのと同様に、
今の輸出立国も、儲かってウハウハだったのは昭和の間だけで、
平成に入ってから持ち出しのほうが多いのではとさえ思うのだ。
武器は相手の言い値以上の値段で買っているし、
無茶苦茶な低金利にして、国内の金の流れをぶち壊したし、

273 :世界@名無史さん:2009/03/05(木) 07:37:13 0
将来アメリカの教科書にも、2008年大恐慌の頃、アメリカは世界中の発展途上国に
お金を貸して開発を助けた素晴らしい国だったと書かれるのかな。


274 :世界@名無史さん:2009/03/05(木) 08:07:02 0
ttp://geopoli.exblog.jp/10433257
イギリスで内乱警戒?

イギリスで銀行の取り付け騒ぎにはじまる社会不安から発生する内乱を警戒する
動きが出てきました。
(中略)
「銀行家を火あぶりにしろ!」という過激なコメントが政治サイトに載った
らしいですね。こりゃイギリスの警察や軍隊も警戒するわけです。
人間というのは、当たり前ですが同じ量でも「得た時」より「失った時」の
ほうが精神的ショックを受けるものなんですよね。
この夏は熱い夏になりそうですが、その前にこの三月中にも大変化が起こる
ような気が。
世界のニュースから当分目が離せそうにもありません。

275 :世界@名無史さん:2009/03/05(木) 09:06:23 O
>>271
アメリカ一人勝ちで欧州が大戦で疲弊し、アメリカ以外の先進国、特に経済を政治的に封じ込められたドイツと
先進国が抱える植民地の購買力がアメリカの生産力を吸収する程伸びなかった事
欧州が復興するとその生産力がアメリカが賄って来た欧州需要を食った事
が原因
被害が拡大したのは国際協調の理念が薄く、また機関も存在せず先進国が関税障壁を敷き影響下の市場を封鎖したから

276 :世界@名無史さん:2009/03/05(木) 15:32:08 0
>>271
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2009_03.html
それは分からんが参考文献はここに載っている。
気になったのは内橋克人が最後に、共生経済圏?なるものを提唱していて、
食料や医療介護?など必要不可欠なものはその中で助け合うようにするべきだ
などと提案していたが、それは自由貿易を縮小してブロック経済化を推進
するということなのかと聞きたい。
エマニュエルトッドも関税を課して自由貿易の縮小とブロック経済化により、途上国との
競争で賃金や生活水準が果てしなく引き下げられるという事態を回避すべき
などと主張していたが、トッドのような学者が主張するからには、ヨーロッパでそのような
自由貿易縮小の賛同者もすでに一定以上いるのではないかと推測される。
ドルとWTOや世界銀行IMFなどによる自由貿易のアメリカ支配が揺らいでくると、
必然的にそのような緩やかなブロック経済化が推進されると思われる。
30年50年単位でみれば、緩やかな自由貿易縮小ブロック経済化はもはや避けられない潮流
となるのではないだろうか。それは米ソ冷戦やアメリカ一極集中よりも不安定な世界に
なると思うが。

277 :世界@名無史さん:2009/03/05(木) 21:18:33 0
>>265
>アダムスミスから始まってマルクス、レーニン、ケインズ、その後継の
>近代経済苦学にいたるまで、閉鎖経済の考え方は出てこないからなぁ

ttp://www.j.u-tokyo.ac.jp/~shiokawa/ongoing/books/carr.htm
ここのE・H・カー『歴史とは何か』の書評で、塩川氏が、カーの思想が壮年期に
なって自由経済から計画へ、個人主義から大衆民主主義へ変わったことを、
一九世紀イギリスの知的伝統の中で育った人にしては驚くべき変化であり、
自己超克であると書いてある。
でも、カーはひとつの進歩史観から別の進歩史観に乗り換えただけだ、という
見方もできるんじゃないかな。カーの伝記を書いたジョナサン・ハスラムも、
彼は1914年に滅びたヴィクトリア朝イギリスの代替物を、他の世界に生涯かけて
探し求めた、と評している。

278 :世界@名無史さん:2009/03/06(金) 07:42:56 0
アメリカが滅茶苦茶弱気になってるね。


279 :世界@名無史さん:2009/03/07(土) 09:23:02 0
先の世界恐慌の前も、思想的には新自由主義的な思想が流行って
マルクスやレーニンの思想は隅に追いやられていたからなぁ
今回も恐慌前は新自由主義思想が流行っていたなぁ
マルクスやレーニンが指摘した過剰生産力、過剰貯蓄の問題は
なかなか解決できないものなんだなぁ。
なにせ、日経新聞が、マイナス金利を導入しろとマジで提言する
くらいだからなぁ

280 :世界@名無史さん:2009/03/07(土) 20:26:00 0
『諸君!』4月号の「『田母神俊雄=真贋論争』を決着する」で秦郁彦と
西尾幹二が対決している。
秦は、日本は石橋湛山式の「小日本主義」をとり、英国のようにゆるやかに
衰退していく道を選ぶべしと主張していて、西尾はこれからの弱肉強食の
世界では、ナンバーワンを目指さなければオンリーワンにもなれない、と反論。

昔も似たようなことがあったなあ。
第一次世界大戦後、いったんは国際連盟規約、九国条約、ケロッグ協定
などが結ばれ、帝国主義の時代は終わりを告げたかに思えたが、1930年代に入り、
深刻な不況が世界を覆い、平和思想は破綻したように見え、幻滅が広がり、
一度は否定された“力の法則”がやはり通用すると考える人々が増えた。
いったん否定されたと思ったものが復活するとき、それは不吉な力を持つ。


281 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 02:00:35 0
検察の動きが不況対策の利益誘導根絶を意図してるなら凄い

282 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 10:25:56 0
>>281
ムネオのときは対ロシア対策で、結局ロシア利権は清和会(森、中川おんな)
が引き継いで、
ホリエモンと村上ファンドの時は新自由主義思想つぶし
日本郵政の西川とオリックスは、アメリカ売国路線潰し、
今回の小沢と二階はアジア共生路線つぶし
で、一極自立路線へ梶を切るように誘導しているならすごいなぁww
まあ、おいらとしては一極自立路線へ転換して欲しいのだが、
いまのところ麻生さんは、思ったよりもアメリカの国債を購入して
いないようだし、ロシアとの関係改善のポーズを示して、
アメリカや、中国や、韓国に牽制をかけているし、
まだ、アメリカ心中路線をとるかもしれないと用心はしているのだけどなぁ
まあ、アメリカ発、ヨーロッパ発の経済理論だと今回の危機は
乗り越えられないような気がするのだ、
明治維新のときもそうだったが、自分たちで経済理論を構築しないと
だめだ、それにはお江戸経済の徹底研究が必要だ。

283 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 13:24:25 0
>>280
シンクロの井村雅代が、金を取るつもりじゃなきゃ銀も銅も取れない、
はじめから銀銅取るつもりなら表彰台にも上がれないと言っていた。
(人口減少から)緩やかにGDPが衰退するのを目指すなら、必死に
その戦略を実行してはじめてその通りになる。
50年後どのように評価されているかという観点から考えてみれば、
秦郁彦やそれを評価する左翼など歯牙にもかけられていない、
歴史に評価されるのは西尾幹二だと俺は確信している。
今起こっているのは戦勝国体制の終わりなのであって、戦勝国の
都合で組み立てられた歴史観もまた徐々に崩れ出そうとしている。
人為的に組み立てられた戦勝国歴史観を不可侵の至高のものと
する現在主流の考えは、もうじき修正を迫られることになるだろう。

284 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 13:35:22 0
バブル崩壊のときに銀行は潰れないとか年功序列だとかいう神話が
崩れていったのを思い出したが、アメリカでもそのような神話が現在崩壊しつつあるな。

285 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 19:41:56 0
>>284
高々10年くらい景気がよくて、従業員を優遇したら伝説になるからなぁ
ただ、ああいったエリートの逃げ足の速さとか強欲ぶりは何処も似たようなものだなぁww

286 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 20:07:29 0
「自立」を礼賛するプロテスタントが強欲主義になっていくのもわかるな

287 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 09:11:08 0
>ああいったエリートの逃げ足の速さとか強欲ぶり

現在の英米の社会では、自由で何をしてもいい代わりに、経済的に自立
しなければ落ちこぼれるからな。
彼らにとって抑止力となるものは、自分の生活が成り立たなくなるという
恐れだけだから、その恐れがなくなる水準まで富を蓄積することが最優先される。
アダム・スミスは、市場経済が機能する条件として、社会からの賞賛や
非難によって、個人の過度な欲望に歯止めがかかることを前提としていた。
しかし、人間が神を信じなくなり、家庭や地域コミュニティが崩壊したら、
欲望に対して歯止めをかける機能を果たすものはほとんどなくなる。

そもそも、アリストテレスは家政管理法を「オイコノミア」と名づけ、
利殖術は「クレマティスティケ」と呼んで区別していた。
けれど現在の経済学は、むしろクレマティスティケに近いものになって
しまっている。

288 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 11:28:42 0
>>287
そういや、相場の分析術かなんかでノーベル賞を取った学者がいたなぁww
本来経済学者なんか2ちゃんのネタにするくらいしか使い道がないのに、
いつの間にやらノーベル賞の対象になっていたからなぁww
いまからでもノーベル経済学賞は廃止して、社会学賞にでもしたほうがいいかも
しれんなぁ。ちなみに竹中さんも経済学者を辞めて、政治家になったほうが
本人のためかもしれんなぁ

289 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 17:26:27 0
>>261
存在感が増すのはドイツよりポーランドな気がするが。
通貨が下落してるから苦しいのかと思ったら、実態はそうでないみたい。
今年EU主要国の中で唯一しっかりしたプラス成長すると予想されてる。
一方ドイツは金融機関が大量に抱えてしまった不良債権の処理で長期停滞コース。

290 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 19:53:15 0
>>289
ドイツは土地バブルが発生していないのが大きい。他のヨーロッパ諸国では
土地バブルが崩壊して焦げ付いている。株価下落よりも不動産価格下落のほうが
はるかに破壊力が大きい。

291 :世界@名無史さん:2009/03/10(火) 07:24:33 0
>>283
そういう考え方で、ヨーロッパ諸国は第一次世界大戦を戦って、結局「ヨーロッパの世紀」の
終わりをもたらしたのでは?
下手な博打を打つのをやめて、国力をなるべく消耗させないようにするのも一つの手だと
思うけどね。
それと、将来国際世論が変化して、「グローバリゼーション」は、「帝国主義」と同様に
断罪されて、悪い意味の言葉として定着する可能性があると思う。
19世紀末、列強と呼ばれる国は、世界に膨張しなくてはやがて三流の国となるという
論がしきりに行われ、当時の人々は世界の隅々に出かけ、あるいは関心を持ち、
どれだけ植民地を持てるかに感情を昂らせた。(そもそも植民地を持ったとしても、
採算が合うかどうかわからないにも関わらず、それが国家のステイタスであるかのように
考えられていた)

近代ヨーロッパが生み出した“啓蒙”自体を、一度根本的に考え直してみる
必要があるのかもしれない。

292 :世界@名無史さん:2009/03/10(火) 07:38:49 0
100年くらい鎖国するか

293 :世界@名無史さん:2009/03/10(火) 16:44:07 0
食糧、資源エネルギーを輸入に頼っている以上は鎖国なんて出来るわけ無い。

294 :世界@名無史さん:2009/03/10(火) 23:22:02 0
>>293
そりゃ、100%鎖国は不可能だが、食料自給率を5割に上げるとか
電気の時代に備えて原子力発電所を増設するとか、
太陽光やごみ発電を推進したり、
預かり金制度を全面的に導入してリサイクル率を上げたりすることはできるだろう。
今みたいに輸出立国を続けるほうが自滅の道だ。
輸出立国が儲かってウハウハだったのはせいぜい昭和の冷戦の時代まで
だっただろう。
今でもアメリカから言い値以上の値段で武器を買ったり、国債を買ったりして
結構設けた利益を吐き出されているのに、
経団連のいいなりになって、無理に輸出立国をやった日には
飢餓輸出を続けたソ連みたいになってしまう。

295 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 08:14:17 i
青線を60代以上に提供し内需拡大

296 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 18:24:31 0
あと50年ぐらい経ったら、アメリカ合衆国が衰退して、ウォーラーステインのいう
「近代世界システム」も終わりを告げるのかな。
そうなったら、先進国と発展途上国の貧富の差も縮まりそうだけど。
もはや大航海時代のように無限のフロンティアがあるわけではないから、
人口爆発が起きても移住する土地はない。

297 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 18:44:43 0
今まで効率化、効率化でたくさん作ってきたモノも売る先がなくなるお。

298 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 19:22:18 0
『帝国以後』、『経済幻想』などの著書で日本でも知られている Emmanuel Todd
エマニュエル・トッド氏は先週フランスで新著 ? Apre`s la de'mocratie ? (『民主
主義以後』)を出版しました。

それに関連して、週刊誌 Le Nouvel Observateur の先週号(2008年10月30日-
11月5日、通巻2295)に、Vive le protectionnisme ! (保護主義万歳!)という記
事が掲載されていました。
http://ameblo.jp/cm23671881/entry-10162737087.html

299 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 20:39:51 0
>>297
なにせソマリアでトヨタのトラックが走り回り、携帯電話が使用でき、
インターネットカフェがあるくらいだからな、アフガニスタンでガソリンが
リッター100円で売っているくらいだからな。
大昔はピラミッド、近代は戦争で過剰生産力を調整していたのだが、
今度の恐慌はどんな手を使うべきか、戦争をしてもおそらく過剰生産
力の問題は解決しないと思う。やはりパンとサーカスの時代に戻るしか
ないのかもしれない、資本主義以前の社会みたいに勤勉は悪だ、
金貸し撲滅いった価値観でやるしかないのかもしれん、

300 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 21:00:00 0
科学技術が発達してモノは溢れんばかりになったのに、
多くの人々は職を失ったり給料が下がったりして、
貧しいと感じるようになった世の中って何なのだろうな。

301 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 06:29:13 O
よっぽど貧乏でなければ夜も明るい部屋に住み、冬には暖房を使え、万国の酒と煙草を嗜む事が出来
鉄道やバスで通勤し、遠方や海外から輸入した食品を食べ、スイッチを入れれば飯が炊け火が点き風呂も焚け、冷蔵庫で長期間保管出来
パソコン等の端末を使え、希望するならば修学の機会があるじゃないか


302 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 07:03:55 P
共産主義者の大東亜戦争責任
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6396722


共産主義者の大東亜戦争責任(1/3)
http://www.youtube.com/watch?v=GqJSU4v4VHA

共産主義者の大東亜戦争責任(2/3)
http://www.youtube.com/watch?v=F8-suGPP4sA

共産主義者の大東亜戦争責任(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=uFMtTokCuXs

303 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 08:00:01 O
ピラミッドの替りに宇宙開発やろうぜ!

304 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 10:23:18 0
>>290
ドイツは商業銀行と投資銀行の区別がないから、
本来は商業銀行業務もやるはずのユニバーサルバンクが投資銀行にのめりこんで、
大量の不良債権を抱えてしまい、金融システムが崩壊するか、
良くても不良債権処理で数十年という長期にわたってドイツ経済は金欠になる
一方、ポーランドやチェコなど経済が健康な旧東欧の一部の中欧諸国は飛躍のチャンス
しかしハンガリーやバルト三国はしばらく立ち直れない

305 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 13:35:01 O
>>300
国民総見栄張りチキンレース状態で、身の回りの競争相手がぶつくさ文句言いながらも
まだブレーキ踏んでないからだよ。

306 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 20:23:11 0
このスレは近代経済システムの破綻を前提条件として進んでいるのが
面白いですね。
近代の超克とは即ち、プロテスタントが台頭してきた近世、近代の世界
システムの見直しにも繋がるわけですね。
そうなると、ユダヤ人はもう一度ポグロムされそうな悪寒。
そりゃあ、イスラエルに立てこもるわけですね。

307 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 20:27:53 0
近代経済システム?近代資本主義のことか?破綻しないよ。
近代資本主義の枠内での、規制と自由化のバランスの問題に過ぎない。

大恐慌の後で進んだ規制強化で一旦安定したが、大恐慌で痛い目にあったことなんか忘れてしまって
自由化をどんどん進めてまた痛い目に遭いそうになってるのが今の金融危機だというだけのこと。
また規制して、何十年かするとなんのために規制したのか忘れてまた自由化して、またバブルで、また金融危機。
その繰り返し。


308 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 21:27:19 O
昔は、定期的に戦争して和平して平和になって、しばらくするとまた戦争していましたが、それと同じですね。


309 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 21:34:30 0
今回の金融危機で何かまるで世界の終わりみたいに騒いでるネチズンのうろたえようががおもしろいのう


310 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 23:11:13 0
確かに終わりだ

311 :世界@名無史さん:2009/03/14(土) 00:54:55 0
うろたえているより、台風が来たときのガキみたいにはしゃいでいると言った
方が正しいだろうww
あれは危険性は十分認識しているのだが、いい年こいた大人でも
田んぼの増水で溺れ死んでいるのだからなぁww
ただ、今回のアメのバブルで面白いと思ったのは、日本の昭和末年の
土地バブルとは桁が違うと言うことだろう。
許永中や尾上縫でせいぜい何千億円といった単位だったが、
今回のマドフのおっさんは4〜5兆円、AIGは8人のチームで50兆円だろうww
日本の昭和末年の土地バブルは、OA化の走りで、電卓とワープロとFAXで
せいぜい個人が電卓をはじいて、なんぼ抜いたとやっていたのだが、
今のコンピュータだと兆とか京の単位を取り扱っても、やっていけるのだなww
個人が電卓をはじいているかぎりでは丁とか京の単位だと破綻するのは
目に見えているww
それをかんがえると、近代のプロテスタントが、今の銀行の信用創造の
システムを考え出したのはすごい。あの時代はソロバンかせいぜい回転式の
計算装置しかなかっただろうにww


312 :世界@名無史さん:2009/03/14(土) 09:28:34 0
>>311
当時はティッカーテープマシンの普及が意外と重要だったと思う。
これが大衆を煽ることができた。

ソニーフランスの工場では社長と人事部長が労組に監禁されたそうだな。
日本でもそうなるかな。


313 :世界@名無史さん:2009/03/14(土) 18:20:34 0
AIGとCIAで検索すれば分かるがAIGはCIAと深いつながりがある。
AIGの資産のうち日本で主に活動しているアリコと香港の子会社だけFRBに
移されたのも、両社とCIAとのつながりを暴露させないためだと思われる。
また陰謀論者が電波飛ばしていると思うかもしれないが、自分はAIGに関する
報道を注意深く観察してきた。FRBがなぜこの二社だけ引き取るのか合理的な説明は
CIAとの繋がりという以外できないと思っている。

314 :世界@名無史さん:2009/03/14(土) 21:03:24 0
さまざまな技術が最初に発見されて以来、戦争と交易と宗教的熱意はこれら
測り知れない貴重な賜り物を旧新両世界の野蛮人の間に撒き広めた。それらは
次から次へと拡大しており、今後失われることは絶対にない。従ってわれらは、
世界のすべての時代が人類の真の財富と幸福と知識、そして事によると道徳をも、
増進してきたし、今後も増進し続けるという、嬉しい結論を受入れてよかろうと
思われる。

                              by エドワード・ギボン

315 :世界@名無史さん:2009/03/14(土) 21:20:32 0
>>314
戦争によって人類全滅、交易する資源・食料・エネルギーの枯渇、地球が養える
以上の人口爆発が起こっている現代にその図式は当てはまらない。
反対に言えば、核戦争や石油の枯渇、食料や資源のの奪い合いなどが始まらない
限りその原動力が失われない。一時的に大繁栄してイースター島の文明のように
消え去るか、というところまで行かないとこの行動様式を変革することは出来ない。

316 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 00:25:38 0
英国の歴史家のアンドリュー・ロバーツは、
「アフリカは英国の統治下にあった時代が最も繁栄していた」
という理由から、アフリカの再植民地化を公然と推奨しているんだが、実際の
ところ、ナショナリズムが高揚したあとの時代に再植民地化なんて可能だろうか?
かりに再植民地化したところで、赤字経営に陥る心配はないのだろうか?

317 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 02:08:28 0
>>316
そりゃ、可能だろう。中国なんて何回も北方遊牧民に征服されたから。
ただし、欧米の国々が断るに決まっているww
まあ、欧米人の発想としては19世紀の夢をもう一度だろうけど
思えば、20世紀の冷戦の時代まではまだ、世界征服の夢が
存在しえたのだがwwいまは世界征服といっても、何それww
そんなのめんどくさいで終わりだからなぁww
前の世界恐慌の時は、まだフォロンティアを求める夢があったし、
政治家も夢を語っていたが、
今回の世界恐慌はだれも夢を語らないからなぁww
しいて夢を語っているといえば日本のお江戸びいきくらいかww

318 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 04:07:06 0
>ただし、欧米の国々が断るに決まっているww
>まあ、欧米人の発想としては19世紀の夢をもう一度だろうけど
>思えば、20世紀の冷戦の時代まではまだ、世界征服の夢が
>存在しえたのだがwwいまは世界征服といっても、何それww
>そんなのめんどくさいで終わりだからなぁww

心理的にはそうだろう。ただ、現実は違う。何故なら、世界征服を企む
国が1つあるからだ。それは日本の隣国の1つ、中国だ。そこが世界
征服やフロンティアを求める限り、必ず欧米は抵抗する。そして、再
植民地化の時代が始まる。

319 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 11:36:19 0
>>317
>いまは世界征服といっても、何それww そんなのめんどくさいで終わりだからなぁww

いや、イスラエルの存在を忘れてるよ。
連中なら喜んで征服してくれる。

320 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 15:14:17 0
>>318
>>319
そういやその2カ国を忘れていたww
中国は戦争は弱いくせにいまだ19世紀的嗜好を持って行動しているからなぁww
アレはけったいと言うか笑えるなぁww
イスラエルの場合は一神教の元祖と言うか、
マスコミを通してとか、思想(マルクス教、ひょっとしてキリスト教も)
を通してとか、経済力を通してとか、学問を通してとか
知らん間に影響力が大きくなって
にっちもさっちもいかなくなっているんだよなぁww

321 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 21:46:44 0
マルサスが『人口論』を発表したとき、
「全能の神が養う手段より多くの人間をお創りになることはありえない」
といった批判が浴びせられた。

マルサスの時代にはアメリカ大陸やオーストラリア大陸に人間を移民させたり、
農業革命や工業化の進展、それに幾何級数的な人口増加が数世代しか続かずに
まもなく安定したこともあって彼の予言は当たらなかったが、21世紀にはどうなるかな?


322 :世界@名無史さん:2009/03/18(水) 22:21:41 0
http://blog.canpan.info/okazaki-inst/category_11/
ドイツやヨーロッパの論調が紹介されているが、EUは東欧への融資も拒否して
機能不全に陥っている。このままの体制では金融危機は乗り切れないと思われるが、
その綻びが(東欧で?)表面化した後、ドイツの金で助ける代わりにドイツの影響力
が強まり、イギリスの影響力が低下フランスの影響力は横ばいとなるのではないだろうか?

323 :世界@名無史さん:2009/03/20(金) 01:32:17 0
オーストリアの銀行酷いな。歴史を繰り返すのか。

324 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 22:47:14 0
米財政赤字177兆円と予想 成長率も3%減に下方修正
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009032101000146.html
米実質成長率は08年10−12月期は6・2%減(改定値)と大きく落ち込んだ。
国際通貨基金(IMF)は09年は2・6%減と予測しているが、議会はより悲観的な見通しを示した

米財政赤字、史上最悪GDP比13% 09年度見通し
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2009032100420.html

325 :世界@名無史さん:2009/03/23(月) 09:30:56 0
イノセントな昔を懐かしむ日本
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20090309-01.html
>一年の半分を日本で過ごす、コロンビア大学のベテラン学者、ジェリー・カーティス
>教授によると、今の日本には確かに危機感よりも、昔を懐かしむ強いノスタルジアの
>においがたちこめているという。
>「インテリの多くはアメリカを丸ごと拒否しはじめている。ネオリベラルな
>自由市場資本主義をそっくりそのまま鵜呑みにしていた人でさえ、もうアメリカは
>いらないと言い始めた。今の日本では、いかに日本の過去が素晴らしいかを
>語り合うのが、言論の主流になりつつある」

※こんな批判があるが、今のアメリカ(あるいは西欧文明)は日本にとって魅力が
なくなってしまったからなあ。
江戸時代に目が向いてしまうのも、いたしかたない面があると思う。

326 :世界@名無史さん:2009/03/23(月) 11:14:07 0
ジェリー・カーティス

オバマの演説にやられてしまった痛いオバマ信者です

327 :世界@名無史さん:2009/03/23(月) 17:52:14 0
>>325
政治面、道徳面で見ると今のアメから学ぶものはない、
政治面、政治思想面で学ぶとすれば、北欧の国、あとEUの進んだ国くらいしか
ないだろう。
今のアメで学ぶとすれば、芸能、お笑い政治思想、反面教師、技術だろう。
少なくとも政治面、道徳面ではまったくない。
冷戦時代の軍産複合体の陰謀でもやり口は汚いと思ったが、
ここまで嫌悪感を抱くことがなかった。
どこか許せると言うか、理想を追い求めるあまり暴走したのだなぁと
同情できる面もあった。
少なくともやり方は問題だけど、自由と民主主義の大儀だけは
陰謀の主催者も持っていたと思う。
あの時代はなんだかんだといってもまだアメリカは輝いていた。
いまのニューヨークマネーの連中のやり口は、嫌悪感しか
抱かない。あそこまで私利私欲のために恥知らずなことが
よくできるものだと思う。


328 :世界@名無史さん:2009/03/24(火) 21:22:41 0
今の日本の過去の美化は正直気持ち悪いと思うけどな。

329 :世界@名無史さん:2009/03/25(水) 06:09:56 0
コロンビア大学の日本研究者のキャロル・グラックは、日本の自己満足的な歴史の
「語り」に対して強く反発している。
80年代以来の江戸ブームで描かれた、まるで高度成長後の日本社会のような
「ポストモダンな江戸」像は、都合の悪い点を見ない歴史の作りかえであるという。
それは今日の「不確かな未来からの逃避所」としての江戸像だと。
彼女は、自国民向けのナショナルヒストリーも、自己肯定的な歴史の「語り」の
一種であると主張する。その点で90年代に「慰安婦」が、アウシュビッツや
ヒロシマと並んで国境を超えた「トランスナショナルな記憶」に発展していった
過程に希望を見出す。

330 :世界@名無史さん:2009/03/25(水) 12:43:36 0
>>329
世界を覆いつくすかと思われた「連合国史観」は、アメリカの覇権と同時に
崩壊一歩手前まで来ている。国益次第でアメリカはイスラエルよりもドイツを
選ぶこともありえよう。そのような話は10年20年30年程度のスパンで考える必要があるが。
ニクソンショックを見るまでもなく、アメリカは必要とあらば教条主義的マントラなど
すぐに脱ぎ捨て政策転換を図る。市場原理主義的アメリカはもうすでに存在しない。
莫大な公的資金投入の怒りのやり場を探すため、金融危機の戦犯探しの赤狩りが
すでに開始されている。さようなら自由主義、こんにちは全体主義保護主義。

331 :世界@名無史さん:2009/03/27(金) 16:59:18 i
ボラ高杉 前回の大恐慌そっくり

332 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 20:46:16 0
地域通貨の時代がやってきましたね。

333 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 23:04:13 0
本当に前回の大恐慌そっくりのチャートだな。
歴史は繰り返す・人間が考えることは同じってのが実感できる。

1930年代を考える時、俺達は理性的に考えすぎていた。
経済と宗教の存在を忘れてはいけなかったんだな。
最近の日本の保守論壇を見ると、昭和初期の過度の宗教化を
軽視しすぎているように思う。

今のいわゆるスピリチャルブームは容易に国家神道化しそうだ。


334 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 23:33:49 0
>>333
むしろ某大作教のほうが心配だな

335 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 23:55:09 0
サイレントテロ
ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%A4%A5%EC%A5%F3%A5%C8%A5%C6%A5%ED

現在の社会状況、または自らの置かれた社会的状況に対して悲観的観測を
抱きながら、それを「現実」として受け入れようとするときに起こる人々の行動。
その「悲観的状況こそが「現実」なのだ」と諦観する、一種の「絶対観」的な
「現実肯定」に基づいて、「スロー消費」「非婚・晩婚化」「少子化」
「NEET」「ひきこもり」「自殺」などのように、さまざまな社会活動――
消費行動や人間関係、ひいては自らの生存そのものを消極化、縮小、または
消滅させていくこと。
これらの消極的かつ間接的な暴力によって、意図するとせざるとにかかわらず、
「見えない社会の空洞化」が引き起こされる。現在の社会に対する消極的抵抗、
あるいは沈黙の異議申し立てであるといえる。

336 :世界@名無史さん:2009/03/29(日) 12:45:32 0
【日本版】フーヴァー村【怒りの葡萄】

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dame/1238250929/l50

337 :世界@名無史さん:2009/03/31(火) 00:26:14 0
前回の大恐慌でも1930年4月13日までは上げつづけたんだよなあ。


338 :世界@名無史さん:2009/03/31(火) 03:54:28 0
フーヴァー村ときたら、次はボーナス・アーミー事件だな

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%BC
>ボーナスアーミーが追い散らされるまでに発生した被害は以下の通り

* 2名の復員軍人が射殺
* 11週の新生児がガスに曝され重態
* 幼児2名がガスにより窒息死
* 11歳の少年が催涙ガスで一部失明した
* 野次馬1名が肩を撃たれ負傷
* 復員軍人1名が、騎兵隊のサーベルで耳を切断された
* 復員軍人1名が臀部に銃剣を刺された
* 少なくとも12名の警官が、退役軍人によって負傷させられた
* 警官やマスコミ、救急車の運転手を含む1,000人以上のワシントンD.C.の居住者が催涙ガスを浴びることとなった。

さすが、アメリカ。情け容赦なし

339 :世界@名無史さん:2009/04/01(水) 15:19:58 0
所詮短い歴史しか持たないアメリカはこんなもんだ。
超大国の座も束の間の間だった。それに比べて中国やインドはずっと栄えてきたから
中国とインドが弱いのもここ100年から200年の間。そう考えると中国が超大国になっても
全然不思議じゃない。日本がかつて米国を抜くとか言っていたが結局そうならなかった。
だが今回の中国の成長は日本のそれとは違う。そこらへんを混同するやつらもいるが・・・・・
そもそも人口を見ても日本は成長するには限度があるが中国は日本の10倍は余地はある。米国を抜いたって
全然不思議じゃないさ。むしろ国が誕生したとたんに超大国になった米国のほうが奇跡だよ。
中国はもともとの超大国だったし、返り咲いても不思議じゃない。
これを見たら俺も中国に対する考え方が変わった

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3049721

340 :世界@名無史さん:2009/04/01(水) 23:12:51 0
真面目な話、日本が日清戦争に勝てたのは満州民族による漢民族支配のために
漢民族が真面目に戦わなかったからだ。漢民族の李鴻章の権力を弱めるために
北洋軍閥だけで戦わせたという説もあるくらいだからな。


341 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 00:00:47 0
漢民族は世界で一番優秀な民族だろ

342 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 03:29:55 0
>>341
エイプリルフールなら一分前に終わってるぞ

343 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 03:42:03 0
遠くない過去に日本人は中国人をゴミように殺し、強姦した。
2017年に中国はアメリカを追い抜きますな。
2025年には中国は日本のGDPの5倍になる。
超大国中国の報復を日本人は覚悟しなさい。

344 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 13:47:36 0
中国なんて弱小国いろんな国に負けてるじゃねえか
日本だけどうこう言ってる時点で、歴史を知らん池沼

天安門
法輪功 拷問
http://images.google.co.jp/images?gbv=2&hl=ja&sa=1&q=%E6%B3%95%E8%BC%AA%E5%8A%9F%E3%80%80%E6%8B%B7%E5%95%8F&aq=f&oq=

345 :世界@名無史さん:2009/04/04(土) 14:24:42 0
日本の個人金融資産1500兆円ー政府の借金800兆円=純貯金700兆円

アメリカの個人金融資産3000兆円ー政府の借金4000兆円=純借金1000兆円

アナリスト達は「日本は終わりだ」と言い続けるが、信じられん・・・というより信じない・・・

346 :世界@名無史さん:2009/04/04(土) 17:12:56 0
アメリカが衰退したら、西欧文明全体が衰退して、前近代の、複数の文明が
並存・競合していた状態に戻るのかな?

だとしたら、発展途上国にとってはプラスになるかもしれない。
現在は欧米諸国の事実上の植民地のような状態に置かれている国がたくさん
あるから。

347 :世界@名無史さん:2009/04/04(土) 21:48:20 0
>現在は欧米諸国の事実上の植民地のような状態に置かれている国がたくさん

欧米に変わって中国が支配します。欧米より人権を軽視する中国が

348 :世界@名無史さん:2009/04/05(日) 09:31:56 i
日本が金持ちだとしてもアメリカに貸して戻って来なかったら......

349 :世界@名無史さん:2009/04/05(日) 10:58:31 0
>>348
そのときは日本は破滅だけど、アメリカの信用や威信も完全に失墜するだろうね。
もちろん、NYも金融の中心地ではなくなる。
西欧文明の自滅だな。

350 :世界@名無史さん:2009/04/05(日) 19:12:13 0
しかし北朝鮮「ミサイル」騒動は何なんだ。まさに狂気だな。

日本も散々ロケット打ち上げをしているのに北朝鮮を非難なんてできんだろ。


351 :世界@名無史さん:2009/04/05(日) 19:16:20 0
北朝鮮は生物兵器、毒ガス、核を持っているからな・・・
核が小型化に成功してるかどうかわからんが・・・

352 :世界@名無史さん:2009/04/05(日) 19:19:03 0
分離しなかったと言う衛星が回収されて
晒し物にされれば
北朝鮮の面子はどうなるのかだが
矢張り偽者と主張するのだろうか

353 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 07:56:27 0
海外メディアにまで死に体の政権が国を守るパフォーマンスを
しているとか書かれてるし。


354 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 08:59:33 0
>>350
ケネディなんてお膝元の中米にソ連の核配備されそうになったら
ファビってソ連の全面戦争する構えだったし。実際配備してたら本当になったろうな
珍しいことでもない。核は既に存在していてロケットまで開発された比にゃ

355 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 09:16:47 0
イスラエルだったら普通に核施設とミサイルを爆撃していたろうな

356 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 09:19:14 0
実際イラクの各施設を戦闘機で
イスラエルは爆撃してるからな
騒ぐぐらいなんだw
日本政府は遺憾の意だぞw

357 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 13:35:06 0
ただでさえ大恐慌なのに戦争煽ったらどうなるか。


358 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 13:35:57 0
たしかに過剰すぎ!!




北朝鮮がな。
迎撃したら全面戦争するんだろ?

359 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 13:38:00 0
>>354
実際スターリンは水爆開発を終えたころからアメリカとの最終戦争を想定し、
それに利用するためユダヤ人弾圧もはじめていたという説がある。
あの頃のソ連の勢いならアメリカに勝てた可能性もないとはいえない。
その可能性を考えたとき慄然とするものがあった。
核戦争や人類の将来といったことに考えが及ぶフルシチョフだから手を引いたのだ。
人間が何億人死のうが感知しないスターリンあったらアメリカが手を引いていたかも
しれない。
詳しくは赤いツァーリを参照。

360 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 13:42:28 0
>>359
チキンゲームだな
まあ、実際には起こってみないとわからんが

361 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 13:45:04 0
>>359
まあ、海軍力ではアメリカ圧勝だから戦争目的は遂げられるだろう
陸軍はやつらが強いかもしれないが。

362 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 13:52:10 0
>現在の経済学は、むしろクレマティスティケに近いものになってしまっている。

つーか違うだろ。目先で煽られる金融ニュースとかに毒されすぎ。
現在の経済学でも、金融工学でも利殖目的や投機に応用できる部分があるってだけで、
それ自体は立派な学問。
数学的、統計的な手法が博打や投資に使える、つまみ食いできる部分があるから
「数学は賭博を煽るための学問」とか言ってるようなもんじゃね?
数学とか統計学自体はこの世の森羅万象の真実を追究しようとする骨太の学術じゃん。

363 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 13:55:47 0
>>359
キューバまで、ソ連に
派遣出来るほどの
戦争出来るほどの海軍力も空軍力もないわな
そこからやるとしたら核攻撃しかないわな

364 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 14:00:50 0
>>359
ケネディならキューバに侵攻はやったろうね。
そこから全面戦争にはならないだろ。キューバ攻め落とされたって、
スターリンだっていくらなんでもキューバのためにそこまではやらないだろ。

365 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 14:05:58 0
スターリンがいくら野望持っていてもアメリカ軍が待つ海上に
核設置のためだけにアメリカ軍と戦争覚悟で突っ込むとは思えないなぁ

366 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 14:21:28 0
スターリンは頭いいからそんな無駄なこと最初からやらないだろw
そういう発想が出てこないだろw

367 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 17:12:05 0
>>361
スターリンは、生前海軍拡張に異常に固執しており、戦艦パラノイヤだった。

368 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 18:29:40 0
株のチャートが大恐慌と同じだよ・・・

369 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 20:09:43 0
>戦艦パラノイヤだった
ほんとかな。なんせスターリン時代には一隻も戦艦が出来なかったからな。
戦艦好きならせめてソビエツキー・ソユーズ級を一隻ぐらい完成させて欲しかった。


370 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 23:56:41 0
1929年10月27日 360ドル(暴落直前)
1929年11月10日 220ドル 61%(暴落後最安値)
1930年4月13日  293ドル 81%(リバウンド最高値)

2008年9月30日 10850ドル(暴落直前)
2009年3月9日 6547ドル   60%(暴落後最安値)
2009年4月3日 8017ドル 74%(←いまここ)

371 :世界@名無史さん:2009/04/07(火) 14:51:02 0
>>370
今の株価の戻しが終わったとき、再度の暴落と世界体制の崩壊のはじまりに
つながるのではないかと危惧している。まず東欧そして中国が発火しそう。

372 :世界@名無史さん:2009/04/07(火) 21:45:06 0
今回の恐慌では、銀行の信用想像システムが崩壊するのだろうな。
資本主義の銀行の信用想像システムは、預かったお金は一度に
全額引き出されることはないから、預かったお金以上の金額を
貸し付けてしまえだが、レーニンの時代から貸出先に苦労して
いたみたいで、その解決策として戦争したり、公共事業を
興していたのだが、定期的にバブルをここしていたのだが、
おそらく今は、経済規模に対して預けている金が多すぎるのだろうな。
運用しきれないから金融工学というイカサマを始めたのだろうな。
もう銀行はこれから企業融資を増やすとか、貸し出しを増やすことは
できないだろうから、今後は政府が直接資金量の調整に
乗り出すしかない。そもそも資本主義の初期の段階は政府は金貨とかを
発行して、民間の銀行が勝手に預り証を発行していたのだが、
民間の銀行の預り証のほうが政府発行の硬貨よりも発行額が多くなって
銀行の預り証の紙幣がお金として流通したのが、今の資本主義だからなぁ


373 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 00:46:01 i
本来は超インフレにならないとおかしい。

374 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 11:31:32 0
>>369
スターリン政権でなければ、おそらく計画すらなかったであろう

375 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 12:12:51 0
金融工学とかの名前を使って詐欺やる連中はイカサマだが、
金融工学自体はそうではない。
現実の「政治やビジネス」と「学問」の区別がつかないと、その辺の誤解に陥ってしまうんだろうね。

マルクス経済学それ自体が別に左翼でも右翼でもないのと同じで。
新自由主義に立つ経済学を「金持ちを儲けさせる為に民衆を騙す学問」とか
勘違いしてる痛い奴も同じだな。

ナントカ還元水とかイオンなんとかとか、卑近な胡散臭いビジネス例で
化学とか学術自体を判断するのと同じか?

376 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 20:55:31 0
歴史学とかの名前を使って詐欺やる連中はイカサマだが、
歴史学自体はそうではない。
現実の「政治」と「学問」の区別がつかないと、その辺の誤解に陥ってしまうんだろうね。

377 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 23:22:49 0
おいおい、資本主義で法規制を無くしたら金を持っている奴がより有利に
なるのは当然だろう。


378 :世界@名無史さん:2009/04/09(木) 00:01:29 0
しかしあくまでミサイルと報道する日本のマスコミと、
サラ金より反社会的なのにのさばっているFX業者は謎だな。


379 :世界@名無史さん:2009/04/09(木) 16:51:11 0
2009年 各国で仕事が無くなり暴動、デモ、ストが氾濫する
2010年 世界中でテロが頻繁に起こりはじめる。終末思想的な宗教が流行り始める
2011年 各国の間で小規模な戦争が起こり始める。人種、民族間の対立が強くなる。kkkが再び力を得る。
2012年 第3次世界大戦始まる。

380 :世界@名無史さん:2009/04/09(木) 23:26:52 0
オーラの泉どころか、ドラマやアニメでも霊とか守護霊とか
がやたら出て来るようになった。科学が力を失ったってことか。


381 :世界@名無史さん:2009/04/09(木) 23:39:54 0
人々が「普遍」や「進歩」や「資本主義」というものを信じなくなっているのでは。
代わりに出てくるのが「宗教」「オカルト」「ニヒリズム」「エコロジー」。

そーいえばナチスはオカルトや有機農法や終末思想に関心があったな。
今はシーシェパードみたいな狂信者の団体も活動している。

382 :世界@名無史さん:2009/04/09(木) 23:54:59 0
ナチスはワンダーフォーゲルを推進したくらいだから、まさに
健康とかエコロジーとかに関心があった政権だよな。


383 :世界@名無史さん:2009/04/10(金) 00:03:21 0
70年代から始まったといわれる様々な分野の自由化だが、2001年9月11日で
終了したものと考えている。その前後にアメリカのインターネットバブル崩壊も
起こっており、その影響を緩和するための低金利政策と土地バブル容認が現在の
金融危機のはじまりではないだろうか。911以後のアメリカの莫大な安全保障分野
への支出は、日本の公共工事のような景気対策という意味合いも少しは含まれて
いたのではないのだろうか。それ以前には97年のアジア通貨危機が起こっており、
これにはアジアへ集まっていた金をアメリカに還流させ、アメリカの景気拡大に結び
つけるという思惑があったのではなかろうか。
93年にクリントン政権が発足しており、日本のバブルが86-91年までとしても5年程度の
ものであり、92年から5年後として97年にはアメリカの景気拡大は踊り場を迎えても
おかしくない。”たまたま”97年にアジア通貨危機が起こり、再びアメリカに資金が集中する
ようになり、2001年ごろITバブルが崩壊すると、公共投資(軍事支出)と土地バブル容認
政策で再び成長を持続させた。2004年には急激な円高を演出し、俗に日銀砲と呼ばれる
日本当局の市場介入によって再び莫大な金がアメリカに流れるなど、あの手この手を
使い景気拡大を図ってきたが、それがついに限界に達し始めたのが2007年、そして
2008年にリーマンショックが起こった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%8A%80%E7%A0%B2
人物金の動きは911以降規制が強化され続けており、金に対する規制も今後
さらに強まることは必定。自由化の時代は遥か昔2001年に終わっており、
すべての分野で年々締め付けが強まるだろう。日本でもすでに振り込め詐欺対策
などということで10万円以上の振込みすら難しくなっている。

384 :世界@名無史さん:2009/04/11(土) 00:05:45 0
どうも三井住友をきっかけに日本の銀行も崩れて来そうだな。
月曜日が4月13日か・・

385 :世界@名無史さん:2009/04/11(土) 01:41:06 0
>ドイツ金融
ドイツ国債は利回りが良くて世界的に人気で、為替リスクとか超えて
全体の50%近くが外国人に買われてたそうだな。

スイスは日本と似てて低金利なもんだから、資金が海外投資に行って
日本に次ぐ対外債権国になってたね。
さすがにスイスには「アメリカに資金を還流させる謀略だ、国が操られている!」
とか言う言論人居なさそうだな。
もっとも日本国債がドイツ国債みたいに人気でたら「見ろ!国債の大半が外人に買われている。
われわれは外人の利益のために働かされてるのだ。○○の政策も外人を儲けさせる為に決められたのだ」
とか痛い奴出てきそうだね。
被害妄想や劣等感が強いと何でも差別に見えるのと同じで、
自分が信じたいものしか信じない典型か。

386 :世界@名無史さん:2009/04/11(土) 04:35:10 0
>>385
>さすがにスイスには「アメリカに資金を還流させる謀略だ、国が操られている!」
>とか言う言論人居なさそうだな。

スイスのバーゼルが中央銀行の中の中央銀行なの。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B1%BA%E6%B8%88%E9%8A%80%E8%A1%8C

何で金融サミット行われてると思ってんだよ。
何を言ってるんだよまったく。

387 :世界@名無史さん:2009/04/11(土) 04:57:58 0
>>386
確かに
基本がわかってないやつ多すぎだな

388 :世界@名無史さん:2009/04/11(土) 05:52:21 0
>>385
なんでも陰謀論と分類して思考停止してしまったら、そこでおしまい。
アジア通貨危機のマハティール発言だってそうだし、日銀の数十兆円に及ぶ
為替介入がアメリカのバブルを支えた言っている識者は多いし、economist紙だって
中国が米国債買い続けたことがアメリカのバブルを助長したなどと痛い
こと書いていたりする。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=102597
そもそもアメリカの景気拡大を続けさせるのがアメリカ政府の目指すところだったのだから、
その目的のためにアジア通貨危機を起こしたって、日本の為替介入を黙認したって
なんら不思議ではないどころか真っ先に疑うべきだろう。
スイスが数十兆円規模の大規模介入などしたためしがあるのだろうか。
というか日本以外でそんなことをした国はひとつでもあるのだろうか。

389 :世界@名無史さん:2009/04/12(日) 23:06:51 0
基本と言えば、有事は金買いと思っている人が結構いるが、今は金本位制じゃないし
金本位制の時はなおさら政府が安価に強制買い上げしたんだから金を持っている意味
がない。GMが潰れそうになったので日本の自動車株があがったとか言う話があるらし
いが、GMをアメリカ政府が計画倒産させたらGM車をアメリカ政府主導で売りまくるに
決まってるのだから日本車にいいことなんて何もない。
こんな当然のことがなぜわからないんだろう。


390 :世界@名無史さん:2009/04/14(火) 05:37:02 O
>>383
景気動向が変化しようとより説得力の有る経済理論が生まれない限り
その理論に反する政策を取る理由は無い。


391 :世界@名無史さん:2009/04/14(火) 05:41:33 O
>>389
アメリカ政府が主導しようとなんだろうと、客が買わなきゃ車は売れない。
国有化されたGMが売れる車を作れなきゃどうしよもないし、やればGM以外のアメ車は消えて無くなる。
そして国有化して売れる車が作れるならまだ冷戦が続いてるだろうな

392 :世界@名無史さん:2009/04/14(火) 23:38:50 0
【調査/米国】「自由の国」米国で、資本主義への不信感高まる=20%が社会主義の方が好ましい経済システムと回答[09/04/10]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1239379754/
1 :依頼@台風0号φ ★:2009/04/11(土) 01:09:14 ID:???
 米国人で「資本主義が社会主義より優れている」と信じているのは全体のわずか53%のみだと
いうことが、最新の世論調査の結果、明らかになった。米国経済に社会主義色が強まりつつある
ことに不安を感じている人たちにとっては、あまりうれしくないニュースだ。
 
 調査会社ラスムッセン(Rasmussen Reports)が実施した世論調査によると、20%の人たちが
社会主義のほうが好ましい経済システムだと回答しているという。この驚くべき結果は、米国では
過去数十年間で最悪とされる不景気で苦境を強いられる中、資本主義への不満が高まっている
ことを示唆している。

 この世論調査は4月6-7日に1000人を対象に実施されたもの。同調査の誤差は3%ポイント以内。

 調査の質問項目では、資本主義と社会主義の定義を説明していない。ちなみに、「分からない」と
答えたのは27%だった。

 前月に実施された別の調査では、米国人3人のうち2人が、大きな政府やビジネスが手を結び、
消費者や投資家の利益を損ねていると回答している。

 一方、前年12月のオバマ政権発足前の調査では、70%が自由市場経済が好ましいと答えていた。

▽ソース:AFP通信 (2009/04/10)
http://www.afpbb.com/article/economy/2591762/4021116

393 :世界@名無史さん:2009/04/15(水) 17:54:26 0
http://www.youtube.com/watch?v=6mzS6RFkPGg
大正バブルと平成バブルの恐ろしいほどの一致点

394 :世界@名無史さん:2009/04/21(火) 08:31:19 i
きたか

395 :世界@名無史さん:2009/04/22(水) 10:51:11 0
230 :名無しさん :2009/04/17(金) 14:28:33 ID:mnzMJ9CV
>>229
会計操作、証券その他の評価額操作などなど

クリントンがYale卒業仲間の思いついたアメリカ会計基準(w)を
日本その他に押しつけてきたときに、うさんくせえと思ったもんだけどね。
クリントンは制度をいじればなんとかなる、といういかにも弁護士出の政治家だったけど、
オバマ氏は大丈夫かな?

評価額が市場でころころ変わる上に、一括で手放したら売値が下がる仕組みのものを
時価で処理する時点で間違ってるんだけどね。アメリカ文系インテリの思いついたものにろくな物はない。
・・アメリカ会計基準をありがたがってるのは、企業からMBAみたいな
修士もどきコースにいったことのある、あるいは今いる人間くらいだから、
まあ無くしても良いのかもな。導入以前も別段困ってなかったわけだし。

396 :世界@名無史さん:2009/04/25(土) 07:50:36 0
というか、時価とは現在時点での将来予測に過ぎないわけで、
人間の5年後の予想なんて当たったためしがない。
当たらない予想で現在の企業の価値を決める馬鹿らしさ。

そろそろ本格的にやばそうだな。


397 :世界@名無史さん:2009/04/25(土) 18:23:09 0
>>396
思えば時価総額という実現不可能な数字を前提にみんな行動しているからなぁww
土地でもおおむね時価があると認識されているが、みんながいっせいに売ろうとすると
ものすごい暴落をするし、反対にみんながいっせいに購入しようとすると
ものすごい金額になる。唯一目安になりそうな金額は、固定資産税評価額と
帳簿価格だけだろう。ただ、そんな幻の数字を基に金の貸し借りをして
経済をまわしているからおかしくなる。これが土地ならまだマシなほうだが、
カブならもうめちゃくちゃww
ライブドア事件の時、ホリエモンが目指せ時価総額世界一と標語を
作って事業をしていたが、あの標語に騙されるやつがたくさんいたのだなぁww



398 :世界@名無史さん:2009/04/30(木) 08:07:12 0
今度はパンデミックか。

考えて見ると金融危機でただでさえ体を壊す人がかなり増えているはずで、
医療機関が受け入れ不可能でパニックになりそうだな。

399 :世界@名無史さん:2009/05/03(日) 00:41:23 0
最近の株価は酷いね。
公的資金で無理矢理買い上げているのか、無配転落の意味を知らない
素人ばかりなのか・・

400 :世界@名無史さん:2009/05/03(日) 12:19:48 0
そういうお前が素人だけどなw

401 :世界@名無史さん:2009/05/08(金) 00:12:32 0
>スイスのバーゼルが中央銀行の中の中央銀行なの。
だから何?
>なんで金融サミット行われてると思ってんだよ。
金融の中心都市等でサミットは行われて当然だと思うが?
特に昨今は金融危機なんだから対策の会議やって当然。

>>383
普通の経済の勝ち負け、金融技術の劣位とか何でもかんでも陰謀論と分類して思考停止したら、
そこでおしまい。
>中国が米国債買い続けたことがアメリカのバブルを助長したなどと
別にそんなおかしくはないじゃん。様々な金融危機の要因の中で、
資金の流通面に焦点を当てるなら、日本や中国をはじめ世界の投資が膨らませた面もあるんだから、
それは一因としてある。しかしアメリカ側の投機熱やこすっからい証券とか様々に絡み合ってるんだから、
そこで「ナントカの陰謀」の材料を探すためだけの分析、日本や中国はてはユダヤがどうのこうのとか
誰かに責任転嫁するためだけのネタを探すだけの行動はただの電波になる。

結局現段階ではアメリカが勝ってるから、そう思ってしまうんだろうね。
日本に負けてる時のアメリカの反応が痛かったのと同じで。
日本も産業技術は超一流といっていいが、金融レベルはまだまだだから、
比較的安全パイのアメリカ国債とかにいくしかなかったんだろうね。
その辺中国も似てて。

402 :世界@名無史さん:2009/05/10(日) 01:20:08 0
少なくともいま株を買うという行動は投機であって投資ではない。


403 :世界@名無史さん:2009/05/11(月) 17:01:18 0
【ブログ】「日本はもう立ち直れない」 だから「海外で働こう」に賛否両論[09/05/04]★4
http://anchorage.2ch.net/test/read.html/bizplus/1241692469/l100

404 :世界@名無史さん:2009/05/13(水) 20:40:02 0
471 :日出づる処の名無し:2009/05/13(水) 19:38:21 ID:z38LyhsM
結局、経済危機時の透明性と公平性は日本が世界で一番マシだったwww
日本のバブル崩壊時に嫌々ながらも国際会計・時価主義会計導入し死ぬほど
赤字を出し(あるいは本当に赤字で死んだwww)駄目な会社は市場から退出させ
再建は民間の海外会社(投資ファンドなど)にまかせた。
ところが今、欧米が同じ状態になると会計原則を原価主義に先祖帰りさせ
赤字を見かけ上減らし再建は一向に進まず闇鍋状態ばかり。
こんなgdgdな連中に日本は会計制度とか会社制度を提言されていたんだぜwww

405 :世界@名無史さん:2009/05/13(水) 23:21:03 0
そろそろ金融のぐだぐださと実体の酷さに気付くころかな?

406 :世界@名無史さん:2009/05/19(火) 03:48:33 0
というか工業産業なんてアメリカとか先進国はとっくに手を引いとる

407 :世界@名無史さん:2009/06/01(月) 16:20:20 0
雑談スレになってるけどシャハトのやり方はなんだかんだ言われても
間違ってはいないような気がする。
恐慌時の経済はあれで無いと持たない。

408 :世界@名無史さん:2009/06/03(水) 19:55:09 0
思えば人類はたいていの時代、需要よりも供給のほうが多かったのだなぁ
縄文人は、3時間くらいしか働かず、
中世の人々は宗教的な建築物をどんどん作り、
近代資本主義の時代は戦争に走って、過剰な供給力を解決していたのだが、
今日本ではデフレギャップが政府発表だけで、一割、40兆円ほどある。
冷戦時代は、世界全体で三日に一度の原爆実験、10年に一度は戦車や戦闘機を
更新して、10年に一度の地域紛争では、第二次大戦並みの弾薬を消費して
いたから、その流れに乗ってインフレ経済に持ってこれたし、
バブル時代は、土地成金で消費を拡大させたし、
小泉時代は、飢餓輸出路線でとにかく生産そのものは維持できたが、
今回はもう需要をどうにかすることで過剰生産力のバランスを取るのは
難しいだろう。何とか供給を絞り込むことを考えないと人類はもたないだろう。
中世は座とかギルドを作って、供給を絞り込んで、バランスを取っていたが、
今の日本も、その方向を目指すべきではないだろうか?
例えば、5%の給料カットと抱き合わせで、有給休暇強制取得制度を
作るとか、サビ残対策には懲罰的賠償制度を設けて、サビ残をやらさないように
するとか、


409 :世界@名無史さん:2009/06/04(木) 22:29:25 0
>時価会計
つーかそれは一長一短では?一概に悪いとも言えないだろ。
導入前から部分的にも時価を反映させるのはあったし、実際は隠蔽された状態なら
リスクが反映されてない事に変わりない。
現実問題として簿価以下にしか売れずに、資金繰りできずに結局倒産に
至った会社も山ほどあるんだから、それを考えれば。

改革もそこに何らかの理があるから行われるわけで。
日本側の改革の機運を無視してアメリカの押し付けとか言うから、変な陰謀論みたいなもんが出てくるんじゃ?
戦後の日本の改革は、既に帝国議会でも衆院可決されるぐらいの状態で、
もはや民主化路線は既定とも言ってよかった。
そういったのに無知だったり無視したりすると、
「日本の力を弱めるためにGHQのニューディーラーが行った、
そいつらの策謀で操られたのだ!」とか痛い事言う連中が出現してしまうと。

410 :世界@名無史さん:2009/06/06(土) 09:30:43 0
西洋人は、“限界”という概念が嫌いなのかな。

テオ・ゾンマーというドイツ人ジャーナリストが、
「ヨーロッパ人は生来好奇心が旺盛で、探検好きで、外に向かって広がろうとする。
ヨーロッパ人は、静的ではなく動的であり、常に休むところを知らない。現状の
秩序に満足せず、常に改革、前進、発展を目指して努力し続ける。したがって、
ヨーロッパがその最終段階に到達することはない。実現過程にある理想のように、
あるいは発展しつつある仕事のように、永遠に何かが動いており、進化しつつあり、
そして何かに到達しつつある」

と述べているんだが、日本人にとっては非常に違和感のある考え方だな。

411 :世界@名無史さん:2009/06/06(土) 09:55:15 0
日本人って誰のことだよw
ドクオやひきこもりだけが日本人じゃありませんぜ。

412 :世界@名無史さん:2009/06/06(土) 10:00:54 0
常に休むところを知らない、っていうと蜂とか蟻とかか。
レミングの行進なんかもそんな感じだよな。


413 :世界@名無史さん:2009/06/06(土) 10:06:20 0
>>410
宣教師がみた戦国日本人、みたいな文章だな。


414 :世界@名無史さん:2009/06/06(土) 10:11:32 0
>>410
ゾンマーは、自分が勝手にそう思ってるだけであって
こいつが言ってることが本当にヨーロッパ人あるいはドイツ人の価値観を正確に表しているかどうかは別

415 :世界@名無史さん:2009/06/06(土) 13:07:02 0
>>412
>常に休むところを知らない、っていうと蜂とか蟻とかか。
>レミングの行進なんかもそんな感じだよな。

もっと今より効率的に仕事ができるようになって、もっと、金を稼ぎ、もっと
モノを買って・・・こういう生き方が本当に人間にとって幸福かどうかは
疑問が残るけどな。

E・H・カーは、『歴史とは何か』で、
「近代の歴史記述の創始者である啓蒙時代の合理主義者たちは、ユダヤ教的
キリスト教的目的論は依然として保持しておりましたが、しかし、ゴールを
現世化しました。こうして、彼らは歴史的過程そのものの合理的性格を回復
することができたのです。歴史は、地上における人間の状態の完成という
ゴールに向かう進歩であるということになりました」
と書いているが、地上における人間の状態の完成なんて、そんなことがはたして
実現可能なのか・・・

416 :世界@名無史さん:2009/06/06(土) 17:57:37 0
>>415
そういう「建設主義」は大陸社民主義系の思想だな。
英米人に言わせりゃ
「俺がどう生きるべきか、俺の幸福とは何かとお前に指図される謂われはない」

417 :世界@名無史さん:2009/06/06(土) 21:48:24 0
>>416
>建設主義

普通、「社会構築主義」っつんだよ
Social Constractionismっつの
Social Constractivismとはちがうことに注意


418 :世界@名無史さん:2009/06/07(日) 01:35:37 O
>>408
その考え方に賛成。
どうせ未来へのツケかぶせで釣り合わせた過剰生産力と需要から得られる所得は
周りの人間との見え張り競争に費やされるんだから、
皆平等に貧乏になっちまえば何も問題はないんだよな。
人生が固まっちまって後戻りできない戦後レジーム世代の都合など知ったことか。

419 :世界@名無史さん:2009/06/07(日) 02:45:19 0
>>418
ポルポト乙。

420 :世界@名無史さん:2009/06/07(日) 08:57:17 0
>>408
>中世は座とかギルドを作って、供給を絞り込んで、バランスを取っていたが、
>今の日本も、その方向を目指すべきではないだろうか?

その意味するところは階級の固定化だな。
欧州コーポラティズム諸国のようにね。

格差がけしからんと言ったと思えばヒエラルキーを固定しようとする。
反「新自由主義」論説はは結局成り上がりを排除する既得権益者
(業界・役人・補助金受給者・労組)のレトリックに過ぎん。

421 :世界@名無史さん:2009/06/07(日) 09:20:31 0
コーポラティズムは国粋主義(体制としてはナチズム)か共産主義に陥るから結果的に邪悪だよな


422 :世界@名無史さん:2009/06/07(日) 11:20:21 0
>>408
人々にとり適切な需要と供給を判断できなけりゃソ連まっしぐらだな。
あっちは需要と供給の不均衡が特徴。

人間様なんて自分の欲求すら正確に判断できないのに、それを人類規模でどうこう出来るわけがない。
まあ、だからこそ市場と景気循環が意味を持つんだけどさ

423 :世界@名無史さん:2009/06/08(月) 00:46:27 0
とは言っても、デフレギャップは日本ではおそらく1割はあるだろうし、
これをどうやって埋めるかと言うことを考えないとまずいだろう。
1929年のときは結局戦争に走ったのだし、
冷戦期くらいの勢いで戦争や軍拡をやらないとそう簡単にはデフレギャップは
埋まらないだろう。
ホリエモンみたいな連中が、人間の知恵にはかぎりがあるのだから
自由放任でいくしかないだろうといって好き勝手にやると
間違いなく世界は崩壊する。
今回は一国の枠組みを超えて、世界プロジェクトみたいなのを立ち上げて、
世界同時公共事業を起こすとか、資源リサイクルプロジェクトを立ち上げる
しかないだろう。

424 :世界@名無史さん:2009/06/08(月) 07:51:41 0
本当に需給ギャップがあるなら不況はその調整に向かう過程なのだから基本的に何もする必要はない。
しかしアメリカの需要が減退する一方で中国の需要が勃興するという需要の横滑りが現在の状況。
いずれにせよ、変な官需を作って市場を歪めることは、次に更なる大不況の種をまくだけの結果になることが多い。
起業家に自由にやらせて新たな民需を創出させるのが正しい解。
ルーズベルトやヒトラーが示すとおり、積極財政は結局戦争でちゃぶ台をひっくり返す策しか落としどころが無い。
それができなかったのが70年代の世界的停滞。

425 :世界@名無史さん:2009/06/08(月) 19:10:02 0
吉原を復活すればいい。所得移転が促進される

426 :世界@名無史さん:2009/06/10(水) 19:52:16 0
>>410
ゲルマーニアとかガリア戦記の頃の北ヨーロッパの皆さんの記述みてると
必ずしもそうとは思えないけどな。一年250日昼寝して80日ぐらいいやいや牧畜や農作業、
残りの一月は遠足+お祭りがわりの略奪遠征って感じで、
V-MAXモードはかなり限定的な生き方が理想とされてたような気がする。

そのテオさんの指摘してる要素は
むしろ新教以降の強迫観念っぽいとこが発端なんじゃないかなと素人の目には見える。

427 :世界@名無史さん:2009/06/13(土) 01:35:39 0
1929年の恐慌の時も、新自由主義者がのさばって、
労働基準法なんかカルテルだとか、労働組合はカルテルだとか
なんでも自由放任でやらないから恐慌は収まらないのだと主張して、
ケインズ主義者は異端扱いされていたからなぁ
今回の恐慌も、新自由主義者はマジで労働基準法廃止とか、
サビ残推進法案を成立させようとしていたからなぁ、
歴史は繰り返されるよなぁ

428 :世界@名無史さん:2009/06/13(土) 08:49:35 0
なあ、アメ公金利上げるの早過ぎないか?
国際競争力落ちるの覚悟でインフレ気味に金すりまくって
できるだけ不良債権目減りさせて
代りにバイアメリカン法みたいなブロック化促しちゃいそうなヤバい法律片付けるとかしたほうが
45年ぐらいのスパンで見た場合も結果的に早く
落ち着き取り戻せるような気が素人目には思えるんだが。
米国債はどうせ馬鹿な日本の年金とかが律儀に買い支えるからびびってるほど暴落とかしないよ。

なにより各種統計データ見る限りじゃもっとびびっててもいいはずなのに
原油や株とかの先物が既にイケイケモードになりかかってるのが怖すぎる。
これって帰りの電車賃もなくなったからヤクザ騙して借りた金で最終レース大穴一点買いしてるような
借金二階建てでチキンレースしてるような怖さを感じるんだが

429 :世界@名無史さん:2009/06/13(土) 09:35:45 0
夏以降の株価下落と商品市場暴騰はすでに規定路線。同じような展開が
以前にもありましたね。

430 :世界@名無史さん:2009/06/15(月) 10:06:53 0
欧米人はもっとも優れた民族
とてもイエローモンキーには適わない

431 :世界@名無史さん:2009/06/15(月) 20:23:37 O
には敵わない、つまり猿以下の存在ってことですか

432 :世界@名無史さん:2009/06/15(月) 20:43:55 0
>>424
いえいえ中国も供給過剰です
ただし中国は後先考えずに税金を投入しているから見かけだけなんとかなっているだけ
そのツケが来てそこの5行目みたいな結末にならないことだけを祈るのみです


433 :世界@名無史さん:2009/06/20(土) 15:30:16 0
http://anchorage.2ch.net/test/read.html/bizplus/1245475900/l100
【国際/マスコミ】「日本企業は淘汰進むべきだ」、公的支援は「大きな害に
なるだけ」…英エコノミスト誌が論評[09/06/19]



434 :世界@名無史さん:2009/06/20(土) 15:31:56 0
何も破壊しない日本が破壊される
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/042ba00a133e62cb87f8682fab9701d2

最近ブログ界では日本に見切りをつける話が流行しているが、Economist誌も日本には匙を投げたようだ(要約はいつもの通り適当):
http://media.economist.com/images/20090620/D2509LD1.jpg


日本はながく業界を守る「護送船団行政」を続けてきたが、今回も史上最大のバラマキによってそれを続けようとしている。
欧米諸国でも似たような政策は行なわれているが、それは例外であり、きびしい批判にさらされている。
しかし日本では、税金を「ゾンビ企業」に資本注入することが当たり前のように受け入れられている。

これはきわめて有害である。日本には、利益の出ない会社が多すぎる。
たとえば携帯電話メーカーは8社もあり、
そのほとんどは赤字だ。こういう企業は自分の首をしめているだけでなく、貴重な資本と人材を浪費しているのだ。
おかげで日本企業のROEはアメリカの半分しかない。

この大不況にあっても、日本企業の廃業率は英米の半分しかなく、倒産は15%しか増えないと予想されている。
欧州では30%、アメリカでは40%増えると予想されているのだが。もちろん倒産が少ないのは普通はいいことだが、
今のような場合は粉飾の疑いが強い。
そしてこのようなゾンビ企業の延命によって柔軟な労働市場と起業が阻害されている――この二つの分野こそ、日本がもっとも改革を必要としているものだ。

9月までに日本は総選挙を迎えるが、政治家は与野党ともに誰ひとりとしてこのつらい問題を語ろうとしない。
このような無責任な政治家によって、戦後築かれてきた日本の繁栄は台なしにされるだろう。
いまバラマキ財政の誘惑に負けそうな他の国々にとって、日本の失敗は資本主義には破壊が重要だという貴重な教訓である。



Economist誌は10年以上、同じようなことを日本に言い続けてきたが、今や「何をいおうと日本は変わらない」というのが
世界の常識になったようだ。このまま何もしないで日本が丸ごと破壊されれば、世界の歴史に大きな貢献ができよう。

435 :世界@名無史さん:2009/06/20(土) 17:16:36 0
前世紀の大恐慌を長引かせた「金融引き締め政策」を
Economistは推奨しているわけだな。


436 :世界@名無史さん:2009/06/21(日) 00:18:16 0
破壊の後に外国資本が入りまくるわけですね、わかります

437 :世界@名無史さん:2009/06/21(日) 01:10:31 0
携帯なんてiphoneだけで十分だ。余った技術者で別のことをすべき。

438 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 08:44:13 0
やはり最初にヨーロッパが崩れかけているなあ。


439 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 11:34:51 0
ドイツの銀行は長年、堅実経営といわれてきたが、実は州立の地方銀行は
政府のお墨付きを利用して高いレバレッジをかけて危ない取引を行っていた。

保守的とされる州立の地方銀行は、いまや納税者の金を吸い取る底なしの
穴になりつつある。公営の貯蓄銀行と地方銀行はドイツの金融市場の40%の
シェアを占める。
地元政治家の息のかかった地方銀行は長年、不透明でずさんな経営を続け、
過去にもたびたび救済の対象となってきた。

440 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 15:25:28 0
金貸しも産業としてはそんなに儲かるものじゃないのかもしれんなぁ
レーニンも最初はいいけど段々利益利率が低くなるから、発展途上国に
進出をせざるを得なくなるが、発展途上国はハイリスク・ハイリータンだから
軍隊を連れて行かざるを得なくなり最後は戦争だといっていたからなぁ。
今のアメリカでも、クレジットカードの貸し倒れの償却率が1割
なったといっていたが、ここまで貸し倒れが広がったら、産業としては
付け払いなんかできないだろう、現金取引だけしかできないだろう。
今回の恐慌は金融は儲からないと皆が自覚して、ほどほどの儲けでいいやと
あきらめるまで混乱が続くだろうな。

441 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 18:01:46 0
カリフォルニアは企業と違って破綻を隠せない

442 :世界@名無史さん:2009/06/27(土) 19:53:34 0
西欧近代文明は、物質的に豊かになるには最高の文明。

でも精神的に人間を幸福にしたかどうかは疑問。かえって不幸になった人間も
多いんじゃなかろうか。

443 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 23:22:44 0
プロテスタント的資本主義とユダヤ的資本主義の違いは何?

444 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 01:53:17 0
>>443
今となってはプロテスタントの精神は絶滅危惧種になっているのだが、
19世紀から20世紀初期の欧米では間違いなく存在していたし、
日本でも建前としては松下幸之助の時代までは存在していたのだが、
しいて言うなら、複式簿記に裏付けられた目的合理的な産業資本による、
実態のある経済活動と、ユダヤ民族の生き残りのための財産保全活動から
生まれた、お金(資本)の自己増殖作用といったところかなぁ。
19世紀から冷戦の頃までは、お金の自己増殖作用のほうはそんなに目立たずに
ただ、戦争がおきてもスイス銀行あたりで金塊に化ける程度で、実体経済を
そんなに食い荒らさなかったのだが、冷戦が終わり、コンピューターが発達して、
カジノ経済に堕落してしまった。

445 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 10:06:08 0
>>440
低金利が続く限りは自覚はしないし、できないだろ。
そもそも高利の証券買い求めた理由は低金利下で低利の金融商品ばかりになったからだよ。
リスク求めたのもレバレッジかけたのも高利追求の結果。
これは人間の欲望がなくならない限りはなくならないからなくならないw
>>444
金融資本や商品に対して偏見抱き過ぎだ。所詮は人間の欲望の体現でしかない。
>>428>>399
低金利の限りはどうにかして高利の商品で儲け様とするもんだ。
金融商品は利鞘で儲けるもんだからな。
そういう意味では低金利容認して投機を警戒すると言うのは矛盾がある。
>>424>>423
無理があるな。経済板ならその程度でいいだろうが、歴史板となると以前の歴史との継続性
考えないと片手落ちだなw
ヒトラー伍長の政策は多分に第1次大戦のトラウマが影響している。
敗戦後数年しか経っていなかったと言う現実を考えないとな。
敗戦からのナショナリズムと言う観点はドイツの政策からは外せない。
これは1929年とは関係がなく、恐慌に対する政策は多分にそれ以前の
歴史的経緯が影響している。ルーズベルトもその対独政策として参戦を
考えていただけだな。恐慌と戦争を簡単に結びつけない方がいい。
むしろその前の戦争こそ大戦の原因。
>>410
貧乏人は放浪する程度のものだなw
もともと欧米の自然環境は厳しく土地は豊穣ではない。
移動の最大の原因はそこ。ヒトラーの我闘争もそんな観点から読むと面白いw

ジャーナリストともなれば「ホームレスはフラフラするものだ」とは
かけまいなww


446 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 10:07:25 0
>>408
人類はいつの時代も土地の価値とその生産力で動いてきた。
需給ギャップに関しては地価の下落からして50兆円を越す可能性があり、更に
拡大さえしている。1200兆円の日本の地価が500兆円のGDPに与える影響は
製造業や消費支出のサイズを遥かに越えている。
古来、世界中で土地が金融資産の中で安定的で生産性を上げられる商品として考えられてきたのは
経済や歴史が自然環境に左右されるからだろうが、これが続く限り地理的な環境に基づく
資産形成とその価値は永遠に続く。駅から数分なんてものはオアシスから数分や大河から近いだのと大して変わらない。

資産デフレが重大視される理由だ。
>>404
外交ってのは多くの友人つくることだな。善人だろうが悪人だろうがなw
>>383
肝心の低金利は放置したままだからヘッジファンド規制したところで別の連中が
その低金利利用しようとするだけだな。
>>375
その金融工学とやらも不動産の掌で踊っていただけなんだけどなw
>>372
金融工学を必要以上にのさばらせたのも長期間の低金利だよ。
>>369
金がなかったんだろ。それと1930年代までスターリンは内政で権力闘争で
必死だろ。トロツキーは1929年まで国内にいて1940年まで反スターリン闘争するわけだ。
>>359
ないな。既に朝鮮戦争でその手法が見えている。米国に消耗戦を強いて疲弊させようとした。
結果的にベトナム戦争で実現する。1954年以来米国が
ベトナムのフランス植民地戦争受け継ぐ理由は朝鮮戦争のトラウマからだ。

スターリンのやり方はもともと周到で確実性が高いものだ。
ギャンブルは基本的にしない。
朝鮮戦争を調べてみるとわかる。スターリンが完全に指導していた。
それが独裁権力。当時は戦勝後のその絶対権力の頂点だ。


447 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 10:08:53 0
>>314
一種のカトリック史観だなw
>>261
ドイツは東欧とともに沈没だろw東欧に最大の投資していたのはドイツの企業だろ。
もともと今の東欧にはドイツ系住民が多い。直接的にはスターリンの政策が原因だな。
>>249
それは建前で実際は海賊のような商売がアングロサクソンの商法だろw
>>193
我闘争を読めばわかるがヒトラーはユダヤと同等にスラブを敵視して
その通りの外交政策をとる。ユダヤ人ばかり敵視した政策をとっていたわけではない。
この点ユダヤ人ばかりが悲劇の民と見られているのは冷戦の西側のプロパガンダ。
むしろスラブ人に対する扱いがヒドイし殆ど理由がない。スターリンが西側を信用しなかった理由の一つはこんな点。

東部戦線の民族的対立はむしろスラブ対ゲルマンと言う構図で、ヒトラーはワ-グナーの楽劇をむしろ想定していたと思われる。
そこに出てくるヴォ−タンの神々の東方遠征だな。
ユダヤ人がとくにヒドイ扱いを受けたのはスラブ人と混血していて且つユダヤ人だったからだな。
むしろヒトラーの本当の狙いは大戦で失った領土の回復(=ユダヤ系或いは非ユダヤ系スラブの排除)
と言うことで要は東欧に分散された同朋のドイツ人と領土の回復と言う古典的な開戦理由だろ。
これに反共産主義が呼応して、当初西欧は放置さえしていた。スペイン内戦の傍観だな。
ここでもスターリンは西側を疑い始めた。

448 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 10:51:59 0
歴史的に見れば主に商業経済に従事する者の生活様式や培われたモラルと、
主に農業関係に従事する者のそれが異なりかつ本質的に対立するってだけだろうね。
「民族」とは関係なく。どんな民族にも構成員にはそれぞれ分かれてるわけで、ユダヤ人も同じなのにね。
それを「ユダヤ○○」とか括るからアイタタ・・な陰謀論に誘い込まれるんだろうね。
ユダヤ教でさえ利子禁止の歴史あったり、キブツとか発展させてきたのはその良い証左なのに、
意図的に無視されて金融ユダヤを強調するアホばっかだしw

儒教の商業蔑視とか、漢人も、商業民が多く儒教的な礼教秩序に従わない
古代の中山国を同化されない「異民族」扱いしていたのも良い例。

昔になるほど農耕や土地はその国の政治体制や国家権力の基盤になってる事が多く、移民や他所者や国を失った流浪の民は容易に参入はしにくい。
「土地」は購入に高い原資がいるだけでなく、封建的な土着意識とかいろいろ非合理でセンチメンタルな感情も絡んでるしな。

449 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 19:15:00 0
>>448
1929年の時も、失業者を救うためにはどうしたらいいと聞かれて、
日本のときは満州に行って百姓をすればいい、
ナチスの場合は東方移民、ウクライナに移民して百姓をやればいい。
今でも他所の国はどんなことを言っているのかわからんが、
日本でも、首を切られた派遣やニートに向かって田舎に行って百姓を
しようと呼びかけているからなぁ
こういったのは理屈じゃないのだな、情緒なのだなぁ
少し考えたら、デフレの時にみなが百姓をすればますますデフレになって
破綻してしまうし、農業経営も工業と似たようなところがあって
大規模集約のほうが産業として競争力があるのに、
みな自作農を作ることに専念するのだからなぁ

450 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 19:17:21 0
ニューディールで経済復興なんかしたっけかな?

451 :世界@名無史さん:2009/06/29(月) 19:21:45 0
一億の現金と一億相当の土地が相続できるとしたらどっちを選ぶのか。
俺だったら土地を選ぶ。農家が再開発で高額で売れる場合を除き農業やめても
土地を手放さないのも同じ。長男が土地を相続して次男以下が残りの現金を
掴まされてどこかで自分で生きる術を見つけなければいけなかったところから来ている。
金なんか基本的に信用していない。土地ならば耕したり貸したりすることができる。

452 :世界@名無史さん:2009/06/30(火) 00:33:56 0
自給自足すればとりあえず死なないで済む。

今の日本の本当の問題は決定権がある50代以上がPC・インターネット革命に
乗り遅れた世代だということじゃないかと。凄い世代間断絶があるような。

50代以上は自分の子供たちが、自分達が老いても絶対に面倒見ないと信じている
から金を使わない。誰のせいだ?


453 :世界@名無史さん:2009/06/30(火) 22:12:45 0
>>451
だったら金もらってゴールドにでもしておけばいいだろ。

454 :世界@名無史さん:2009/07/01(水) 18:20:22 0
>>453
だったら金で持っていればいいだろう。金は利子を生まない。
戦争が終わったとき金を持っていた人と土地を持っていた人
その後のインフレでどちらが得をしたのか。

455 :世界@名無史さん:2009/07/01(水) 23:37:28 0
ゴールドはここ10年で3倍になっているぜ?
土地は人口減少という需給の問題で上がりにくい。
先進国は超高齢化社会に突入して、
GM化していくので近い将来国家財政が破たんしても不思議ではない。
そんな状況で現金は信用できない。
よってゴールドが最強。

456 :世界@名無史さん:2009/07/02(木) 01:25:38 0
人口が減るならゴールドの需要も減る

457 :世界@名無史さん:2009/07/04(土) 04:07:21 0
>>377
君は何か勘違いしてる。卑俗な政治闘争のシュプレヒコールみたいな見方しかできてないレベル。
学術板なのを思い出すように。

新自由主義はその立場からの学術的な政治経済の分析研究に基づいた理論体系であって、
学問の一つだ。全部法を廃止しろとか、労働者搾取や世界支配の謀略思想でもないんだよ。
派遣法が新自由主義だ、とか思い込んでるんじゃないの?

マルクスは現実世界でも活動家みたいな人間だったから、その辺が影響してるんだろうが。
それでもマルクスも経済学の部分で言えば、政治的な色彩が色濃くて片寄ってるにしても、
アカデミックで独自の立場からの研究を重ねたアカデミックな理論体系なのと同じで。
元が従来の経済学を勉強して咀嚼してその業績の上に発展させてるわけだし。

両方とも支持するしないは別として、ちゃんとまっとうな学問対象として研究論議される価値をもったものだ。
新自由主義もそれ自体としてはしごくまっとうで立派な学説なわけ。

458 :世界@名無史さん:2009/07/04(土) 04:09:03 0
なんか「新自由主義はアングロサクソンの世界支配の為に編み出したイデオロギーだ」
「新帝国主義である」とかマジで信じてる奴居そうだなw

459 :世界@名無史さん:2009/07/04(土) 10:22:18 0
今回の恐慌でアメリカの失業率は11%以上になりそう


460 :世界@名無史さん:2009/07/04(土) 20:12:26 O
この時はブロック経済になったが今回もそうなるのかな?

461 :世界@名無史さん:2009/07/04(土) 20:22:47 0
>>456
現金という紙きれが信用できないからゴールドの需要が増えるんだよw
中国、ロシア等は持ち高を増やしている。

462 :世界@名無史さん:2009/07/04(土) 22:44:46 0
このままでは潰れるのはロシア
年末にロシア主要銀行の倒産が続出する


463 :世界@名無史さん:2009/07/05(日) 01:37:38 0
恐慌になればゴールドは国家管理になり暴落するのだが

464 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 00:51:40 0
1929年は、金本位にこだわりすぎて世界大戦になってしまったが、
今回はペーパーマネー(脳内通貨)の暴走だな
とにかくケインズのバンコールを導入して、ペーパーマネーの暴走を
制御しないと駄目だろう。

465 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 01:22:38 0
ガキみたいなことばっかり言ってんじゃないよ。
本当にちゃんと勉強してる?
大学院でガンダムの絵ばっかり書いてない?

だいたい、カネさえ回せば「自然に」需要が生まれる、という論点が異常に幼稚。
カネと需要は、直接の関係はない。
カネをじゃんじゃん回し続けても、そもそも需要統制がある国では、量的な競争とインフレばかりおこし、
しかも質的な供給向上や新規創造は起こらない。

ここで、創造的破壊、だなんて分かったようなこと言っても、ダメダメ。
創造的破壊というのは、需要の自由が認められてこその話。
そうでなければ、ただの生産量調整だけ。

少なくとも需要の自由が無い限り、なにを金融だの財政だのいじくっても、何にもならない。
これがスタディの端緒のはずだし、エコノミスト誌にしてもビジネスウィークにしても、それが常識として立つ。
もちろん大学ならば、学部レベルでこの程度のことは初歩として学ぶ。


466 :世界@名無史さん:2009/07/06(月) 08:22:26 0
>>465
「需要の自由」って何だよw
自分で何書いてるかわかってるのか?

バカ?

467 :世界@名無史さん:2009/07/07(火) 22:36:34 0
アメリカ経済がダメになれば、日本でまたぞろ「アジア主義」が復活するのかな。


468 :世界@名無史さん:2009/07/07(火) 23:15:16 0
戦前のようにはいかんだろうね。
日本は十分に成熟してるから、日本中心の一国型で円滑にやれて、それが得意な面あったから
それに回帰するかもしれんが。

インドや中国その他新興国は苦しいだろう。これらは新自由主義的な風潮が
世界に広がったおかげで豊かになって来たわけで。
国家資本主義、社会主義だと中国のように政治家や官僚が無能な国は
また自国破壊みたいな路線やるかもしれんし。
新自由主義的な施策を放棄するなら、金のある従来の先進国が有利になって
金の無い国、小国連中はまた不利になる。かつての南北問題の再燃と再び先進、後進関係が固定化してしまう。

なんか「ねじれ」があるよね。新自由主義と西欧社民型は個人重視で
自立市民的で、政治的な立場は似てるのに。経済施策が相反するせいか。
共産主義に対抗するためとはいえ、右派的な人間が新自由主義に近寄り、
逆に世界市民、反主権国家、ナショナリズム否定的な左派がマルクス系の共産主義を支持する。

民族、国民、国の伝統とかその手の事を尊重するなら、新自由主義路線は一番避けなきゃならんだろw

469 :世界@名無史さん:2009/07/08(水) 00:29:21 0
日本人自身よくある誤解は自民党が保守政党という誤解だ。
「自由民主」の党が日本の保守政党なわけがない。


470 :世界@名無史さん:2009/07/08(水) 03:44:47 0
「事実上」の保守政党なんだからその認識は間違っていない
ぶっちゃけ政党名と活動内容はあんま関係ない-.-

471 :世界@名無史さん:2009/07/08(水) 08:16:05 i
アメリカ同盟主義なだけ

472 :世界@名無史さん:2009/07/08(水) 18:29:52 0
「米国の政権の内外には、日本はもう使用ずみの用品であり、日本に協力を求めることはもうやめるべきだ、日本は
大国ではなく中級国家なのだ、という声がとても多くあります。確かに経済面では日本の沈下は顕著です。今年2月
の日本の輸出は前年同期から50%の減少です。昨年第1四半期のGDPの伸びはここ35年間の最悪です。日本の
国家財政の赤字はGDPの170%に達しました」
ttp://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090707/165608/?P=4

473 :世界@名無史さん:2009/07/08(水) 22:02:16 0
民主党が政権をとれば、日本は中国よりになって、東アジア共同体にも参加する。


474 :世界@名無史さん:2009/07/10(金) 16:15:39 0
今から数百年後には、20世紀前半が人類文明の絶頂だったといわれるように
なるんじゃないのかね。

これから少しずつ文明のレベルは近代以前の状態に向かうんジャマイカ?

475 :世界@名無史さん:2009/07/10(金) 21:02:57 O
急速な改革が負の遺産しか残さないのは明らかであり、保守でなんら問題はないよ

476 :世界@名無史さん:2009/07/10(金) 22:35:18 0
死に体の延命のために自国の衰退を招くようであってはな。

477 :世界@名無史さん:2009/07/10(金) 22:47:54 0
確かに小泉改革という急速な改革は負の遺産しか残さなかったな。

478 :世界@名無史さん:2009/07/11(土) 03:35:00 O
「負の遺産」だってよw テレビ脳まるだしだな。

479 :世界@名無史さん:2009/07/11(土) 04:25:40 0
文明のレベルってのはともかく、
緩い停滞に向かってる感じはする気がする。

例えば帰属意識が凄まじく細分化された中世、みたいな感じになるとしたら
大雑把な傾向としては休日が増えて職やステイタスの世襲が進んで
古いものや形而上的なことに興味が向いて
ローカルルールが幅を利かせる感じになるんだろうかね。

ブロック化が行政単位というより言語ごとに進行していく形になったら
日本人や日本列島はともかく日本語話者とその文化は急激に減っていくかも

480 :世界@名無史さん:2009/07/11(土) 12:51:25 0
《日本の若者の傾向》

政治家→どうせ世の中を動かせない(でもやってる人は凄いと思う)
公務員→信用していない(直接顔が見える人は別として)
大企業→安定するとは思わない傾向がさらに。
職人・専門家→憧れの対象へ、見える技術への礼賛。
株式投資→存在を肯定する傾向になったが、信用していない
ゴルフ→若いうちに始めるものではない。
乗用車→別になくてもよい、余計な消費と思う傾向。
持ち家→今すぐには要らない、というか親の家で良い。
結婚→30歳までにはしたいとの希望も、経済的に無理はしない。 
出産→同上

アメリカ→憧れの対象ではなくなった
中国→怖がっている
その他アジア→好意的な傾向に?
ロシア→できれば付き合いたくない
欧州→概ね好印象、変化無し。
オセアニア→若干、好印象へ
アフリカや南米→変化無し。

481 :世界@名無史さん:2009/07/12(日) 06:02:46 0
小泉竹中が全ての元凶だからな

482 :世界@名無史さん:2009/07/16(木) 07:39:41 0
徳川家の当主に期待が集まるかもな。


483 :世界@名無史さん:2009/07/16(木) 08:08:42 0
ご当主は今コーヒー豆の仕入れとかしてるよ

484 :世界@名無史さん:2009/07/17(金) 11:48:07 0
新ブレトンウッズ体制の終わり
http://kairyuma.blog.shinobi.jp/Entry/203/

485 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 01:10:09 0
サキヨミで日本がリサイクルを推進している影響で、中国で劣悪な
環境でリサイクル(有毒薬剤を使った貴金属の抽出)し環境汚染が
進んでいるというルポをやっていた。


486 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 04:36:28 0

新自由主義=名実共に左翼思想の極地

共産主義=(特に経済面において)右翼思想の極地

だな。

487 :世界@名無史さん:2009/07/21(火) 00:50:27 0
日本でもずっと捻じ曲がっていて、アメリカ絶対追従の自由民主党が保守を名乗る
という馬鹿げた状況があった。

488 :世界@名無史さん:2009/07/21(火) 08:06:10 0
最新ネット流行語「就職させられた」って、一体どういう意味?―中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=33527&type=1

※中国はすごい国だなあ・・・
 大躍進政策のノルマ達成と同じ構図なのか。

489 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 13:15:09 0
市場を理解できないマルキストワロス
市場以外でどうやって価格決めるんだw
市場原理主義は論外だが全て国家が決める社会主義も論外w

490 :世界@名無史さん:2009/07/22(水) 23:18:50 0
>>489
でも実際、明治中期から大正末までの30年間近くも1ドル=2円の
為替レートが続いていた。その期間、日本は飛躍的に国力を伸ばした。
市場で価格変動が多いデメリットも考えるべき。


491 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 11:05:11 0
一般道とか、利用者一人一人に課金するのが現実的に難しいものは
市場で価格が決められず、税金でざっくり国民全員に負担させたりする。

492 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 12:10:50 0
1ドル360円時代も20年以上続いて経済発展したよな。

493 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 09:30:58 0
今回の金融危機で、東欧・バルト三国は切り捨てられるんだろうか?

ちょうど東ローマが西ローマを見殺しにしたように。

494 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 12:08:52 0
>>493
北欧やドイツオーストリア等の銀行が相当貸し込んでいるから無碍に見捨てることは出来ない。
大恐慌もオーストリアの銀行倒産から悪化した。

495 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 12:42:07 0
271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 21:43:51 ID:tdJOYvmb

オーストリアの金融機関の主な貸出先のうち 
安全なのは、筆頭がポーランド 
次にチェコ、次にスロベニア、次にスロバキア 
IMFが入って安定したので一応安全は、ハンガリー 
IMFやEUが入ったか入る見込みでなんとかなるかどうかは、ラトビア、リトアニア、エストニア 
なんとかなるかな、というのはクロアチア、ボスニア、セルビア、ルーマニア、ブルガリア 
かなりヤバイのはロシア 
確実にアウトはウクライナ 

危機は下から4行目までランダムにおきる 
破綻は下から順におきる 


496 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 19:56:22 0
下記のイタリアのように米英露など多数の国で911テロ以降オフショア市場の
取り締まり強化と恩赦を組み合わせ、タックスヘブンのアングラマネーを
締め付け、国内に資金を戻させ税収も強化する対策を取ってきた。
ケイマン諸島に存在する資金だけで1.9兆ドル、ケイマン以外の四つのオフショア市場には
1.5兆ドルあると言われているが、これらの膨大なアングラ資金はSIVを通じアメリカ国内
の投資銀行に還流していたという。
このタックスヘブンからアメリカへの膨大な還流資金が切れ始めたときサブプライム
バブルの崩壊がはじまった。アメリカ政府は税金でこれらのアングラマネーの損失補填
をしないよう警戒しているということだ。
アメリカのスイスのUBSに対する執拗な攻撃もタックスヘブンへの締め付けもこのような
流れの中で行われている。アメリカはドルの威光を通じ世界の金の流れをすべて
把握することで、スイスやEUから北朝鮮中国日本に至るまで新たなカードを手に入れようと
しているのではないだろうか。そのカードを効果的に使うことにより、ドル覇権の崩壊を
遅らせ、また最終的な崩壊は免れないとしても脅してバーターに使うなど活用する
つもりではなかろうか。

2002/05/16
伊政府の税特赦で450億スイスフラン本国引揚
国外口座から資産を本国に引き揚げた者には脱税に対して恩赦を提供するという、
昨年11月にトレモンティ伊蔵相が発表した資産本国引き揚げ恩赦期間が15日終了した。
伊政府の推定では、スイスからは450億から500億スイスフラン(300億から350億
ユーロ)が引き揚げられたもようだ。

スイスの口座に預金されているイタリア・マネーの総額は4000億スイスフランといわれ、
うち大部分が伊語州ティチーノの銀行にある。トレモンティ伊蔵相は昨年11月、期間内
に国外の資産を本国に引き揚げた者には、預金総額に対し2.5%の限定課税という租税
回避規制の部分免除を発表した。
http://www.swissinfo.ch/jpn/index.html?siteSect=105&sid=1153803
http://lemannohoshi.at.webry.info/200903/article_2.html
http://www.okumura.ne.jp/2009/01/tax-evaders-come-clean-with-ir.html

497 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 19:40:14 0
湾岸協力会議(GCC)諸国の
通貨統合に向けた取り組み状況
ttp://www.boj.or.jp/type/release/adhoc/itaku0804b.pdf

498 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 18:26:29 0
1929年以降の世界大恐慌に例えると今は何処?

499 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 09:40:22 0
1930年4月ごろかね。現実の財源がないことを自民は隠しとおそうとしてきたが
もう無理だろうね。

で、財源だがネットオークションの個人取引に一律に5%程度強制課税したら
どうだろうね。現在のところ、個人取引で5%の消費税を個人が国に収めるなんて
してないよね?

500 :逆転国家裏日本:2009/09/06(日) 09:58:21 O
 哀しいことですが、仰る通りの展開になるのでしょうね。
「対等を表明するということは、リスクを引き受けること」という極々最低限の常識さえないのです。
 10年程前でしたかブレジンスキーが「日本は“de-facto protectorate”(実質的な保護国である」と言いました。日本人以外は、その通りだ、と
思った筈です。なぜなら、国家権力の基盤たる武力は完全にアメリカの統制下にあるのですから。
本来ならば、その時点で日本の朝野で議論が沸き立ち、「そんなことを言わせないためには、日本は何をすべきか」を考えるのが普通の国です。
 もちろんなすべきことは、ドイツ並みの防衛体制を構築することです。憲法を改正し防衛義務を謳い、核のシェアリングを交渉することです。
ところが実際は、国防などは全く考えないことが平和だ、などという世界の非常識と言いますか、幻想の世界に彷徨っているだけです。
 恐らくアメリカに「お前はバカか」と言われてもキョトンとしているのでしょうね。「いや、日本は世界の平和のため、人類の生存のために
頑張っています」「非核三原則を法制化します。温暖化ガスの削減目標は世界断トツと致します」「敵に攻撃されたら、無抵抗の方針です」などと
大真面目に答えるかも知れません。言葉も無いですね。

501 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 20:25:41 0
クレジットカードに39%の金利をつける米銀の悪徳商法
http://diamond.jp/series/siliconvalley/10022/
その上、この国には金利の上限を定める「利息制限法」がない。銀行は自行の
事情で金利を変更できる。約款を読むと、非常に分かりにくい英語ではあるが、
「その他の事情により銀行は金利を変更できる」と書いてある。

※すごい国だなあ・・・

502 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 15:11:59 0
そろそろまた10月、2番底か。

今朝老人のゴミ屋敷が増えているというルポをテレビでやってたけど、
そりゃ当然だよなあ。年寄りがゴミを分別したり、専用のゴミ袋を買って
来たり、決まった時間に捨てるなんてできるわけがない。
最近の日本の行政って本当に馬鹿だよな。

503 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 10:16:28 i
きたか

504 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 21:50:12 0
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090830-592896/news/20090909-OYT1T00980.htm
「鳩山不況」だなんてネトウヨが作った言葉だろwと思っていたら民主党ブレーンだったの巻でござる。

505 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 22:09:48 0
>>502
ダブルボトムの二番底ならまだいいけど、逆三尊なら前より下がるよね・・・。

506 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 23:17:46 0
長期的にはともかく、短・中期的には雇用そのものが存在しない
と考えるべきだと思うな。

なぜならこの10年のIT化の急速な推進で、単純事務作業はほとんどIT化
されて雇用そのものがなくなってしまった。またサービス業を除く単純
作業の大半は賃金が低い中国で代替可能になってしまった。

だから現実にはIT化の果実を得た大企業の労働者全体から税金を取って
ベーシックインカムとして無収入者に配分するとか、国が責任をもって
「高度技術者」にまで労働者を育ててから企業に人材供給するといった
ことをしないと決して現状は打開できないのではないか。


507 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 11:32:36 0
現代では、グローバリゼーション・人権・民主主義・資本主義などが絶対的に尊重されていますが
これらの神話って崩壊するんでしょうか?

508 :507:2009/10/14(水) 11:33:18 0
誤爆。スルーしてください。

509 :世界@名無史さん:2009/12/23(水) 17:57:30 0
>>507
戦争になれば否定されるよ

510 :世界@名無史さん:2009/12/24(木) 02:52:02 0
>>509
ヒント:ワイマール共和国→ナチス

511 :世界@名無史さん:2009/12/27(日) 02:27:08 0
>>510
ヒント:排他的民族主義

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