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【英国】イギリス歴代国王について語る【連合王国】

1 :世界@名無史さん:2008/12/09(火) 16:41:23 0
七王国時代からサクソン人王、北海帝国を経て
スティーブン無政府時代、プランタジネット朝から現在のウィンザー朝まで

歴代イングランド国王、歴代スコットランド国王、ウェールズ大公
そして連合王国の歴代国王について語りましょう。

2 :世界@名無史さん:2008/12/09(火) 22:54:48 0
ジェーン・グレイの九日女王は忘れがちだな。

3 :世界@名無史さん:2008/12/09(火) 23:24:23 0
捕鯨に関するイギリスBBCのフォーラムの意見 本当にこんなものが掲載されてます
http://ampontan.wordpress.com/2007/12/27/bbc-inciting-racial-hatred-of-the-japanese/
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7155255.stm
http://jp.youtube.com/watch?v=v5LCzvMo6hU
・日本製品買うのをやめることにした。日本人は財布が寒くなったら国際世論に目を向けるだろう。
・捕鯨に従事する奴は全員国際法で取り締まれ。日本はpariah(不可触民)同然の国だ。
・広島と長崎を恨んでいるのかもしれないが、鯨を殺すのは見当違いだ。
・日本は戦後飢えたから捕鯨を始めて絶滅寸前に追い込んだ。文化的遺産というのはガセネタだ。
・日本人が「調査」の名目で1000匹ザトウクジラを殺すんだって。
じゃあ世界中のみんなで協力して1000人日本人を殺して調査しようか。だめかなあ。
・日本は科学的調査とほざいているが、デタラメだ。
なんで1000匹も殺す必要がある?一匹殺して調べれば残りは全部同じじゃないのか?
・調査だったら肉を食べるな。なんでスーパーで鯨の切り身が売られてるんだ?
・捕鯨なんてとうの昔に禁止された蛮習だ。何故日本人はそんな野蛮なことを続ける? 野蛮人だからか?
・鯨を魚と同じように殺すのは人間の驕りだ。彼らほど知的な生命体がこの地球上にどれほどいるというのか?
・世界で最も裕福な国々のなかの3国 日本・ノルウェー・アイスランドが
恥知らずな海のレイプを続けているのは永久の恥である。第3世界から肉を買う金くらいあるだろう。
・人類は進化の過程で様々な蛮習を捨ててきたのに、日本人だけは文化のアイデンティティーと主張して残虐な捕鯨を続けている。
・鯨は絶滅寸前で、サイズからして彼らを殺す人道的な方法はない。捕鯨はやめるべきだ。
・捕鯨は日本のイメージ悪化を進めるだけだ。日本人の無神経ぶりは南京大虐殺を否定する映画を作ろうとする極右分子にも現れている。
日本とドイツは好対照だ。ドイツは過去を正直に認め、虐殺を否定する奴は刑務所に入れられる。


4 :世界@名無史さん:2008/12/09(火) 23:25:19 0
イギリスにおいて一年中で一番日本という国が注目されるのは八月十五日の「VJ Day」。
VJとは「Victory over Japan」の略で、つまり対日戦勝記念日。普通、日本に住んでいる日本人は
そんな日がイギリスで毎年祝われているのも知らずに済むわけですが、イギリスの歴史上、大事な日なのであります。
毎年VJ Dayの時期になると、在英日本人は肩身の狭い思いをする。「日本はビルマで英人捕虜を虐待した」
「シンガポールで民間英国人を勾留し、女性をレイプした」「日本は英人捕虜一人あたりたった七十六ポンドの賠償金を
支払って澄ませたつもりでいる」等々の非難が日本に対してつきつけられ、テレビは特集番組を流すし、やせ衰えて
飢え死に寸前の英人捕虜の写真も出回り、新聞各紙も「日本謝れ」の大合唱。
〜中略〜
日本が糾弾されているポイントを主要な点に絞ってまとめてみよう。
(1)日本はアジア諸国を侵略し、史上最悪の戦争犯罪(南京大虐殺)を犯したうえ、
シンガポールなどで英系民間人を抑留して虐待した。
(2)日本はパールハーバーを宣戦布告もなしに奇襲したうえ、ビルマやインドで収容した英軍捕虜を非人道的に扱い、
残虐な行為でその多くを死に至らしめた。
(3)日本は戦後もなんら反省することなく、英人捕虜に対して十分な償いも謝罪もせずに現在に至っている。
彼らの意識を要約すると、「日本はナチスより残酷な国民」で、「ヒロヒトはヒトラーより悪いやつ」ということに
なるのである。
イギリスはドイツと戦い、ヨーロッパを解放した(とイギリス人は認識している。フランスやベルギーを救ったのは我々だ、と。)
彼らにしてみればあれはヒトラーという悪に対する正しい戦争で、ついに正義は勝った。
だから毎年大いばりで勝利を祝う。 アメリカも日本と言う悪に対する正義の戦争には勝ったけれど、その後の朝鮮とベトナムで
「アメリカは常に正しい戦争をしている」という確信は揺らいでしまった。
一方イギリスの「我らはいつも正しいのだ信仰」は、その後のフォークランド紛争もイラク爆撃も「正義の戦争」とすることで
簡単にクリアしてしまった。
引用元 (一部省略あり)
緑ゆうこ『イギリス人は「理想」がお好き』 ←おすすめです
http://www.amazon.co.jp/dp/431400911X

5 :世界@名無史さん:2008/12/09(火) 23:26:00 0
ジェーン・グレイが数に入るなら、エドガー・アシリングや若ヘンリー、エドワード・ベイリャルも入れねば。

6 :世界@名無史さん:2008/12/10(水) 00:13:17 0
>>4
コピペにレスもなんだが
別に外国が対戦国との戦勝を祝っても何も問題ないだろ
そんなとこに文句言うのはどっかの国の文化みたいだな

7 :世界@名無史さん:2008/12/10(水) 03:45:37 0
するてぇと、サウェリン・アプ・グリフィズはありで、オワイン・グリンドールはなし?

8 :世界@名無史さん:2008/12/10(水) 15:31:39 0
>>5
ジェーン・グレイは一応、ウィンザー家公認だぞww
エドガー・アシリングはあくまで自称w

9 :世界@名無史さん:2008/12/11(木) 09:22:50 0
WIKIではエドガー・アシリングに子供がいたという記載になっていますが、実在したのでしょうか?

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

日本で言うならば七王国時代が卑弥呼の時代(ウェセックスが出雲?)、ノルマン朝が大和朝廷に該当するような感じだと思うのですが、
現在のイギリス人が国の開祖と言われた場合、誰を思い浮かべるのでしょうね。


10 :世界@名無史さん:2008/12/13(土) 00:54:17 0
>>6
よく読めよ。日本に謝罪と賠償を要求してるんだぞ。
自分たちが悪の親玉のくせに。

11 :世界@名無史さん:2008/12/13(土) 02:50:17 0
女王陛下の政府は貴国に謝罪と賠償を要求しておりません。
かつて両国の利害が先鋭化し、
多くの人々に苦しみと悲しみをもたらすことになったのは事実ですが、
英国はそのような過去に囚われることなく、
ともに平和で豊かな国際社会を実現したいと考えております。

12 :世界@名無史さん:2008/12/14(日) 02:22:45 0
>>11
あなたもビルマ・スター協会に入りましょう!
http://www.burmastar.org.uk/

13 :世界@名無史さん:2008/12/14(日) 10:40:00 0
スレタイからして、ここはエロスレですね

14 :世界@名無史さん:2008/12/14(日) 12:22:27 0
>>10
ギャグ?

15 :世界@名無史さん:2008/12/14(日) 14:30:33 0
ギャグだろ

16 :世界@名無史さん:2008/12/14(日) 23:39:22 0
アメリカ人は、原爆については自分たちのしたことなので、投下決定は正しかったとしながらも
多少の「後ろめたさ」につきまとわれているのだが、イギリス人にはそれがない。
だからBBCは良心に何ら恥じることもなくカミカゼとパールハーバーを連発した。メディアも同じ、
たとえばインディペンデント紙は次のように書いている(2001.9/12)。
<昨日のニューヨークのすさまじいテロ行為に匹敵する事例が過去にあっただろうか。
アメリカにとって一番近い出来事は1941年のパールハーバーに違いなく、同じように卑劣な攻撃で
何千ものアメリカ人が命を失った…今回のテロは、日本軍によるハワイ攻撃と同様、戦争行為である。>

他の新聞も似たり寄ったりで、予告もない残虐卑劣なテロ行為はパールハーバー以来、と書き立てている。
つまり、日本軍の悪辣ぶりは史上まれに見るもので、イギリス人の目から見ると、当時の日本人は
ビンラディンのテロリスト一味と肩を並べるに等しい悪者なのだ。
〜中略〜
ブレア首相は期待に違わず、「イギリスは正義とモラルの国である。ヒトラーと日本の悪を打ちかましたのと
同じように、我々の正義はテロリストの悪を打ちかまし、自由と平和の民主主義世界を確立しなければならない」
と「イギリス正義」を連発。当然ながら、繰り返される彼の世界平和のビジョンの中に日本は入っていない(中国は言及されているが)。
引用元
緑ゆうこ『イギリス人は「理想」がお好き』 ←おすすめです
http://www.amazon.co.jp/dp/431400911X

17 :世界@名無史さん:2008/12/16(火) 09:52:09 0
>>14
ギャグじゃなくて奴ら本気で今でも賠償請求運動やってるよ。
日本のマスゴミが意図的に報道しないだけで、アメリカ西海岸なんかの
対日賠償請求運動なんかより息が長い。
保守党でも労働党でも反日なのは共通。

18 :世界@名無史さん:2008/12/16(火) 13:41:02 0
ヘンリー8世、欠地王ジョン、チャールズ1世、メアリー1世、ジェームズ2世

この中でお前らが思う一番ひどいイングランド王は誰だ?

19 :世界@名無史さん:2008/12/16(火) 16:03:57 0
世界を戦争の渦に巻き込んだ帝国主義はエゲレス人が作った

20 :dc萬世:2008/12/16(火) 16:05:04 0
dc萬世dc萬世dc萬世dc萬世dc萬世dc萬世dc萬世dc萬世

21 :世界@名無史さん:2008/12/16(火) 18:49:39 0
>>18
その時代の穢下劣衆なんてどうでもいいけどな。
変態
馬鹿
生首
宗教マニア
売国奴

で全部糞
(完)

22 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 00:47:02 0
ヘンリー8世はクイーンの問題だけで悪くない王様だろ

23 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 01:22:59 0
>>18
口の利き方に気をつけろ。

24 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 10:51:29 0
一番ひどい国王はジョージ1世だろ。
陰険で偏執的。

25 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 16:28:25 0
>>21
メアリーは宗教マニアっていうか独裁者だろw

26 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 19:25:36 0
ほんとにイギリスの王様は馬鹿ばかりしか出てこないなぁww
日本の天皇家も馬鹿ばかりだとの説が出ているが、
日本の天皇は平安朝の時代から実質象徴天皇制になって
人畜無害になったから、そう害はなかったが、
イギリスの場合はなまじ権力があるからなぁww
だからこそ民主主義が発生したのでもあるがww

27 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 20:22:06 0
よく誤解されてるけど、平安時代の天皇はバリバリ実権ある君主だぞ。

摂関政治は母親の実家のじーちゃんやおじちゃんがサポートしてくれる体制だし、
院政にいたっては天皇自身がしがらみから自由になってやりたい放題やるための体制。

天皇家の家長で自身も天皇経験者である治天の君が専制君主として君臨した院政は、
天皇制の強化バージョン以外の何物でもない。
おまけに平安後期から鎌倉期の天皇家の家長(治天の君)は日本で最大の荘園領主で、
いってみれば日本一の大地主であり日本一の大富豪。権力も財力もバリバリある。

28 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 21:23:10 0
本家と領家と荘官、一番取り分が多かったのは誰?

29 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 21:33:25 0
全盛期の院(本家)は黙っていても全国の荘園から上がりが入ってくる美味しいポジション。

30 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 00:12:09 0
>>26
今の民主主義だってある意味、ご機嫌取りの衆愚政治に等しいじゃんw

31 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 00:15:54 0
結局、クロムウェルも自分が王になりたかったのかな。

32 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 05:34:57 0
やっぱりリチャード三世かな
シェークスピアの影響もあって評価は芳しく無いけど
兄の子(エドワード五世)を廃位して王位に就いてるが
一応議会の承認は得てる(だと言って勝ち組みに乗るのは世のならい)
形式論で言えばヘンリ七世のほうが簒奪者に思える
リチャードが甥達を殺したという証拠は歴史学上では不十分だと思えるのだが・・・

33 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 11:05:15 0
1998年5月23日に訪英した天皇・皇后両陛下に対して、英国のマスコミは超一流誌から
タブロイド誌に至るまで、実に胸のすくようなすばらしいキャンペーンを繰り広げた。
 まず、超高級誌の「インディペンデント」は、"Can you forgive them?"と、紙面最上段に
大きなゴチック書体を並べて、その見出しの下に天皇と他に3人の顔写真が計4枚、上下に
2枚ずつ同じ大きさで大きく扱っていた。左上が天皇で、他の三人のうち天皇の右隣りの写真
は、1988年に14歳少年に性的暴行を加えて殺し、さらに20人の少年たちの誘拐、
強制猥褻、殺人に関わった疑いのあるイギリスの凶悪犯人シドニー・クックであり、下欄の
2人は、1993年のリバプールで起きた幼児殺害事件で逮捕された当時10歳の少年殺人犯、
ロバート・トンプソンとジョン・ベナブルズだった。犯罪史上でも稀な凶悪殺人犯3人と天皇を
わざわざ同じ扱いで並べて、なおかつ写真のキャプションいわく−我々が悪魔祓いしようと
しているもの−とあった。
 さらには、英国王室が最高勲章のガーター勲章を天皇に授与すると4月に発表以降の
イギリスのマスコミは私が見ていてもうれしくてわくわくするようなすばらしい記事を続々と
載せてくる。
「アキヒトは疑いなき戦争犯罪者であったヒロヒトの息子である。その彼に英国の騎士道に
おける最高の勲章が贈られるとはお笑いだ。」(デイリー・テレグラフ4月9日号)
「アキヒトがガータ勲章を贈られると聞いて私は丸1日不機嫌になった。彼の父ヒロヒトにも
贈られたものだ。明らかに政治的利益のための交換メダルに堕落したそれをここに
バーター勲章と命名しよう。」(ウエスタン・モーニングニュース4月17日)
「間近に迫ったアキヒトの訪問が、世紀のサディストは誰か、という議論を引き起こしている。
日本人かナチスか、セルビア人か、あるいはポル・ポトか。彼らの統治の邪悪さや被害者の
苦しみに匹敵するものはない。」(ミラー4月24日)
 そして、とどめの一撃として、5月26日にロンドンで馬車パレードに望んだ天皇に対して、
一斉に尻を向けてブーイングを鳴らし日章旗を焼くという、実にスカッとするすばらしい行為を
行ってくれたのだ。
http://members.at.infoseek.co.jp/ukyup/o30-2.html

34 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 11:42:33 0
エゲレス人が野蛮人であることのなによりの証拠だな

35 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 11:58:16 O
今、農夫ジョージって言った奴は死刑ね

36 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 21:43:45 0
隔離スレ
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1229604093/
【英蘭】反日国家総合スレ【中韓】

37 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 22:56:28 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E5%90%9B%E4%B8%BB%E4%B8%80%E8%A6%A7
イギリス君主一覧(ウィキペディア)
ノルマン朝以前の王、スコットランド王、ウェールズ公も出てるぞ。

38 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 23:38:51 0
ヘンリー7世は明らかに簒奪者でしょ
父系の祖はどこの馬の骨ともわからないし
母系はランカスターの分家と言っても庶子の子孫だから継承権があるはずない
王となる根拠は結局「エドワード4世の娘の夫」でしかないわけで
リチャード3世を悪人に仕立てて始末する必要があった

39 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 06:03:46 0
20世紀初頭のイギリスの競走馬にJohn O'Gaunt,Swinford という馬がいる
歴史を踏まえてるなと思う

40 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 08:48:58 0
イギリスの王室は誰を始祖とするかで歴史が変わってくるな。
一般的なウィリアム1世だと1066年〜、エグバートだと829年〜、スコットランドのケネス1世だと839年〜
イングランドのウェセックスも有りにすると519年のチェルディッチからになってかなり長くなる。


41 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 01:34:55 0
それを歴史が変わるとは言わない。

42 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:37:17 0
>>41
王室の歴史の長さが変わってくるってことな。

43 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 01:51:55 0
イギリスの歴史既説書では七王国を統一したエグバートが最初のイングランド国王

44 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 08:33:18 0
池■田大■作の本名はソン・テチャク。小泉純一郎、小沢一朗は朝鮮人。
911では小型の水爆が使用されている。
http://ri■ch■ardkosh■im■izu.at.webry.info/
創価の保険金殺人事件。
オウム事件は、統一・創価.北朝鮮の共同犯行である。CIAが監修している。
http://www15.ocn.ne.jp/~oy■ako■don/kok_web■site/ir■iguc■hi.htm
与党も野党もメディアも全部朝鮮人だった。
http://jb■bs.li■vedo■or.jp/b■bs/read.cgi/news/20■92/115794■1306/

2チャン寝るは「■とう■■■一■教■■会■」が 運■■■営して「個人じョうホう」を収集してる。
駅前で「■手■■■相を見せてください」 と「カンユウ」してるのが「■とう■■■一■教■■会■」。(カ■■■ルト宗■教)  
カ■■■ルト宗■教の下にいる人と、上にいる奴を分けて考えないといけない。
下にいる利用される人は上がどんなことをしてるか知らない。

ユダヤ権力の子分→2ちゃん運営=「とう★■■一■教★■★会」上層部=層化上層部=自■民党清■和会=野党の朝■鮮■人ハーフの政治家=
与党の朝■鮮■人ハーフの政治家=金■ 正■■日(キ■ム・ジ■ョンイル )=読売サンケイ=小沢十朗
ユダヤ人=ロックフェラー=ブッシュ=クリントン=ヒラリー=アドルフ・ヒトラー=オサマ・ビンラディン

毎■日■■■新聞スレを荒らしてる奴らも「■とう■■■一■教■■■会■」。
荒らしは洗脳するために「ネトウヨ」などのレッテル付けレスを何千回もする。
現実には「ネトウヨ」などは存在しない。
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1230363385/

45 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 23:01:55 0
>>43
>イギリスの歴史既説書では
(日本で出版されてる)イギリスの概説書のこと?
それともイギリスで出版されてるイギリスの歴史概説書ってこと?

46 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 03:29:45 0
>>45
後者

47 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 11:35:25 0
リチャード2世と、彼の叔父たちとの関係にけっこう興味がある。
彼は即位したときまだ10歳だったから、父のエドワード黒太子の弟、
ケンブリッジ伯エドマンド・オブ・ラングリーが摂政になった。
そのほかにも叔父ランカスター公ジョン・オブ・ゴーントとの軋轢とか、
彼の治世に起きたワット・タイラーの乱とか。




48 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 11:48:02 0
ttp://www.shakespeares-sonnets.com/Images/savoy02.JPG
ロンドンにあったサヴォイ宮殿

ランカスター公ジョン・オブ・ゴーントの居城だった建物。
ワット・タイラーの乱のとき、叛徒たちによって徹底的に破壊された。

49 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 16:19:13 0
>>18>>24
イングランド王として一番ひどいのは、遠征の資金のためならロンドンも売ると公言し、
あげくに帰りに捕虜になって身代金もとられ、結局、在位中にイングランドには半年
ぐらいしかいなかった、あの有名なヤツじゃね?

50 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 17:46:58 0
>>49
まあ、あの時代はまだ近代のようなナショナリズムはないし。
彼もイングランド王というより、フランスの大領主としての意識のほうが
強かったんジャマイカ?

51 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 22:56:35 0
ノルマンディー公にしてアキテーヌ公、フランス最大の諸侯にしておまけにイングランド王って感じw
あくまでアンジュー連合の家長であってイングランド王って自覚があったかどうか。

52 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 23:21:50 0
母のアリエノール・ダキテーヌはトゥルバドゥール(吟遊詩人)文化で有名な
南フランスの出で、リチャード獅子心王もそのロマンティックな気質を
受け継いでいたといわれる。

ノルマンディーにガイヤール城を築いたときは、
「1年で出来上がったわが娘よ、汝はなんと美しいことか!」
とフランス語で叫んだ。

ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a4/France_1154_Eng.jpg
1154年のフランスの地図

53 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 23:33:01 0
>>49
出来の悪さならエドワード2世もいいんじゃね?

54 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 09:23:47 0
ノーマン・デイヴィス『アイルズ 西の島の歴史』(共同通信社)では、
「ヘンリー2世」や「ジョン失地王」の代わりに「アンリ2世」「ジャン失地王」
とフランス語表記されていた。

55 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 03:09:15 0
エドワード一世も重要じゃないか?
ウェールズを政治的に統合したり、スコットランドに対しても同じ政策を取った
最終的には失敗したけれども
あとイングランド王国内で法制を整備したのは見逃せない
王権を将来的には制限されてる可能性が有っても議会、大貴族と妥協したのはスゴイ

勿論それとは別に大陸に於ける失地回復も画策してる様だが

56 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 09:08:02 0
>>55
彼の時代から、ノルマン・コンクエスト以来ずっと宮廷の言葉だったアングロ
ノルマン語(フランスの一方言)も、英語に変わってきたといわれているね。

ノルマン朝のウィリアム(ギョーム)以来、イングランド王の名前はヘンリー
(アンリ)、スティーヴン(エティエンヌ)、リチャード(リシャール)と
フランス由来の名前ばっかりだった。ヘンリー3世のふたりの息子はエドワードと
エドマンド。サクソン系の王様の名前の復活である。

エドワードは王妃もフランスからではなくカスティーリャから迎えた。

57 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 21:05:10 0
イギリスで出来がいいっつったらビクトリアとエリザベスしか思い浮かばない。

58 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 21:14:41 0
>>1全部ドイツ人wイギリスはドイツ人を支配者にしてるドイツの植民地なんでつかwwww?

59 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 21:58:52 0
ハウエル善王あるいはハウエル大王を押したいが、山を一つ越えた向こう側は野蛮人の領土だもんなぁ

60 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 22:03:56 0
>>58
そんなことはない。
フランス人貴族の植民地と呼ぶべき。

61 :世界@名無史さん:2009/01/15(木) 10:51:18 0
このスレに初めて来たのだけども、君塚直隆氏の英国王室3部作、どう思うか?
「女王陛下のブルーリボン」(NTT出版)
「女王陛下の影法師」(筑摩書房)
「女王陛下の外交戦略」(講談社)

62 :世界@名無史さん:2009/01/16(金) 04:36:35 0
>>61
kwsk

63 :世界@名無史さん:2009/01/16(金) 04:59:04 0
最近の世界史板みてると泣けてくるわ

64 :世界@名無史さん:2009/01/17(土) 10:32:31 0
チャールズ皇太子の奥様、カミラ・コーンウォール公爵夫人、チャールズ2世の子孫という事はよく
知られているけれど、実際は、エドワード7世の子孫という話、真実なの?
そうなれば、チャールズ皇太子とは、とても近い親戚だったという事になるじゃないの???

65 :世界@名無史さん:2009/01/18(日) 03:41:40 0
>>57
ヴィクトリアは、国が隆盛期であっただけだと思うぞ。不出来とは言わんが。
メアリ2世の方が上でしょ。その旦那も有能だとは思うが、嫌だ。

66 :世界@名無史さん:2009/03/29(日) 00:55:00 0
>>65
ハノーヴァー朝以降はあんま政治に関ってないから
よっぽどのDQNじゃなければ政治家の方が上手くやってれば問題ないだろうね。
やっぱ優秀なのはアルフレッド大王、ウィリアム1世辺りの
直接国の統治に関ってた時代の国王だろうか。

67 :世界@名無史さん:2009/03/31(火) 16:48:51 0
ずっと昔にさかのぼるんだけど、
ギョーム征服公に敗れたハロルド王の父の
ゴドウィン伯ってもとは一介のセインに過ぎなかったらしいけど、
その程度の出自でイングランド王になれちゃうもんなの?

68 :世界@名無史さん:2009/03/31(火) 19:08:04 0
血筋なんて関係ない。実力が全てという時代もある。
ヘンリー・テューダーみたいに血筋も怪しいうえに実力もないのに王位についた人もいるしw

69 :世界@名無史さん:2009/05/03(日) 17:16:34 0
>>1
ハロルド2世と戦ったウィリアム1世も何代か前のノルマンディー公妃と
自分の嫁がウェッセックスの王家の血縁らしいが本人はほとんど他人だからな。
やっぱ実力が最優先で血縁は少しでも有れば理由付けになるんじゃないか?
血縁についてはヨーロッパの方は色々王室や有力貴族は大抵どこかで
婚姻関係があるからどうにでもなるんだろ。


70 :世界@名無史さん:2009/05/03(日) 17:32:54 0
ヴィクトリアは無能でもお飾りでもないでしょ?
政治に対して、国王という立場でかなり積極的に干渉し国威発揚に勤めている。
近代で最も暗殺未遂が多かった国王ではないかな。

彼女の目指すイギリスの権威がイギリス国民すべてのためかどうかは別としてね。
いずれにしても、ヨーロッパ全体で考えたときでも、彼女の存在は十分大きかったといえる。
功罪を論ずるのは別としてね。

71 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 16:22:59 0
ヘンリー8世の約500年前のラブレター、英国で公開
2009年4月24日
ttp://www.excite.co.jp/News/odd/E1240544004249.html

 [ロンドン 23日 ロイター]
 約500年前にイングランド王に即位したヘンリー8世が、後に2人目の妻となるアン・ブーリンあてに
書いたラブレターが、今週からロンドンにある大英図書館で一般公開されている。
 手紙は、ヘンリー8世が1527年に書いたもの。王が手紙をしたためる際に使用したと思われる机と
一緒に展示されている。
 同展示は、9月6日まで開催される。
関連スレ
【英国】ヘンリー8世がアン・ブーリンあてに書いた約500年前のラブレターを公開[04/24]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1240558748/

72 :世界@名無史さん:2009/05/21(木) 16:24:44 O
誰か歴代ローマ教皇を語るスレも立てて下さい。

73 :世界@名無史さん:2009/06/20(土) 22:28:40 0
>>68
ヘンリー・テューダー(ヘンリー7世)って相当有能かと思っていたけど(少なくとも実績では相当のものを達成している)、実際はどっち?

74 :世界@名無史さん:2009/07/09(木) 22:41:42 O
第58代国王

75 :世界@名無史さん:2009/07/23(木) 02:21:08 0
ヘンリー・テューダーが無能なんて事はありえない
長く続いた内戦状態を終結させ出自の不確かさから来る地位の不安定さを(事実王位継承権を主張するものが何人も出現)
反対派を徹底的に叩き潰す事で乗り切った
結果従来の政治的不安定の大きな要因だった大貴族の党派争いが無くなり
格段に強化された王権と強い財政基盤を後継者達に残した

76 :世界@名無史さん:2009/07/23(木) 02:27:50 0
続き
まあ最初は彼自身も担がれた玉だったわけだが

77 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 18:51:52 O
エリザベス2世
第58代英国王
(1066年以降40人目の国王)
63人目の英国君主

78 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 19:51:27 O
ステュアート朝の王は好きだな
あとはどうでもいい

79 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 21:13:08 0
しかし、男系では王族でも名門貴族でもないテューダー家の人間が、
よくプランタジネット王統の後がまに座れたな。

いくら王妃の子と言ったって、所詮、納戸係の倅だろ。

80 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:12:33 0
ウェールズではそこそこの貴族だったと聞くけどどうなのかね
(さすがに大公の血筋というのは騙りっぽいが)

81 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:58:34 O
ド田舎のイングランドの王冠の価値なんて、そんなもんなんだろ
大陸の王侯だって誰も欲しがらないもんな

82 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:41:42 0
良スレage

83 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 01:40:27 0
>>80
祖父のオーウェン・テューダーはヘンリー5世の王妃(ヴァロア家出身)の秘書長といった役割
ウェールズ旧王家の末裔のようだが(?)この時点では単なる下級貴族
王の死後元王妃と正式に婚姻し子をなした
父エドマンドは異父弟のよしみでヘンリー6世からリッチモンド伯に叙せられ上級貴族の仲間入り
母マーガレットはランカスターの分家筋の出身だがこの家は二度に亘って王位継承権を持たない事を条件に嫡出を認められてる(リチャード2世、ヘンリー4世時代)
新王朝を開いたのはヘンリー7世の実力
だから是が非でもヨーク家のエリザベスと結婚する必要があった

84 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 10:00:44 O
ポジション的にはアンリ四世ににてるが、まだアンリのほうが即位する根拠がつよい…かな?

85 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 10:07:57 0
アンリ4世は男系でカぺー家の血をひいてるし、正真正銘のナヴァール王だしな。

86 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 10:20:01 0
>>83

ヘンリー7世の母方のボーフォート家の紋章は落とし格子らしいですが、
王位継承権を破棄させられたことと繋がっているんですかね?


87 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 02:28:20 0
>>78
イングランド王として即位したジェームス1世はなあ
その後一度だけしか故国に戻らず滞在期間は一年にも満たない
現在のエリザベス女王と比べてみても・・・
逆にジョージ1世は頻繁に故国に帰っていた(時代が異なるが・・・)

88 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 01:52:50 O
ストークの戦いで残党側が勝ってたら、シムネルの出自がどう解釈されてたのか気になる

89 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 07:25:05 O
イギリス、フランス、ドイツのなかでイギリスの王朝がもっとも外国系の率が高いような気がする。

90 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 09:12:31 0
>>87
ジョージ1世にとってイングランドは実入りの多い出稼ぎ先

91 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 09:14:21 0
イギリスはノルマン・コンクエスト以来貴族層も外国人になっちゃったからね

92 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 09:59:55 0
>>89
フランスも女系の血統ならスペインとかドイツとか入りまくり。

93 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 17:22:50 0
>>79
ヨーロッパはアジアほど男系にこだわらないのでは?

94 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:27:36 O
ドイツの王朝はみんなドイツ人王朝だよな?あとスペインも中世はみんなイベリア半島内で結婚してるし

95 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:33:37 0
んなら今のエスパ〜ニャのブルボン家の王様は何人王朝?

96 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:39:04 O
テューダー朝とスチュワート朝ならブリテン人の王朝だよな。アングロサクソン人といっても庶民の遺伝的なルーツはケルト周縁と一緒だろうし。

97 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:42:59 O
イギリス史におけるスコットランドは日本におけるアイヌや朝鮮における高句麗ににてる。

98 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 20:34:41 0
ヨーロッパには中国のような文化的・権威的存在の国がないのが致命傷だよな

99 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 20:41:52 O
ストークの戦いでシムネルが勝ってたら、単に「ヨーク朝の復活」と認識されてたのか?それを考えれば、歴史上、赤の他人が王族になりすまして即位した例は無数にあるような気がしてきた

100 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 23:30:25 0
男系、女系の問題
イギリスの場合
 古代のサリカ法典(基本は男系男子のみ)に準拠するが男系男子が絶えれば女子が相続権を持ち
 多くは婚姻した男子が引き継ぐ(例:ランカスター公ジョン・オヴ・ゴーンド)
 国王ではメアリ1世、エリザベス1世、メアリ2世、アン女王がその例
 ただ前記の女王は死亡時に(偶然だが)子孫を残さなかったため近い親族が王位を継承した(但し家名は変わる)
 それが変更されたのはヴィクトリア女王即位の時
 ウィリアム4世死去の後次弟エドワードの娘ヴィクトリアが優先されその下の弟アーネストでは無かった
 それまで兼ねていたドイツのハノーヴァー王位は切り離されアーネスト(エルンストと言うべきか?)がハノーヴァー王位を継承する
 現在はこの先例で長系優先、男子優先だと思う

フランスは偶然にもユーグ・カペー以降男系男子が絶えなかったので(アンリ4世のように遠縁もあるが女系を考慮すればごく近縁)
ドイツではマリア・テレジアの相続の時に相当もめてる

現在は王政を維持してる国は大部分男女両系(長系優先、男女を問わない)
長文すまん


101 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 01:26:03 O
ユーグ・カペーの男系の血が途絶えた場合、フランスなら次の国王は少しくらい縁遠くても国内の貴族から選ぶようなきがする

102 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 02:22:31 0
ユーグ・カペー自身が、カロリング朝の血統によらずに、次の王にふさわしい人物が選ばれたという形で王位に
ついているので、初期のカペー朝は、建前上は世襲ではなく、次の王にふさわしい人物は、たまたま現国王の
子だったのだということにして、王の存命中に王子を共同統治者として戴冠させ、後継者として周囲に認めさせ
ることで、世襲していた
その慣習がようやくなくなるのは、フィリップ2世からルイ8世への継承から
それ以前なら、>>101みたいなことは十分ありえた

103 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 02:37:28 0
>>102
ソース有る?
脳内なら勘弁

104 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 02:45:28 0
>>103
講談社現代新書「カペー朝 フランス王朝史1」

105 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 07:23:13 0
>ストークの戦い
たとえ勝ってもシムネルじゃもたんような気がする。
何だかんだで正統意識が強固な時代だから、
ど平民出身と薄々わかってる人物に貴族がついていかんだろ。
領地も家臣も縁戚も持ってないし。

担いでたリンカンに背かれるか、他の大貴族に追い落とされるか。
同時代の偽ドミトリーみたいな運命たどるのがおちじゃないの。

106 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 07:30:45 0
ユーグ・カペーって、カロリング朝との傍系とか遠縁とか、リューリク朝とミハイル・ロマノフ程度の姻戚関係とか、
なんらかの縁はなかったのか?

107 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 18:53:50 O
ユーグ・カペーはおじも国王になってたぞ。

108 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 19:37:39 O
もし関ヶ原の戦いと大坂夏の陣が徳川信康対足利将軍との戦いだったらボズワースの戦いとストークの戦いにそっくりだったのに。惜しいな。

109 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 23:46:12 O
じいさんも国王になってたユーグ・カペー

110 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 00:19:32 0
大伯父(パリ伯ウード)も国王になってた。

111 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 09:52:45 0
ユーグ・カぺーの先祖は肉屋だったと堀越センセの本に書いてあった気がするのだが、本当なの?
家柄に関係ない「強者」の時代になったみたいな文脈で書いてたと思う。

112 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 13:56:33 0
「肉屋」といっても、現在の小売業の肉屋ではなく、精肉業者の総元締みたいな立場だったとか?

カーター大統領がピーナツ農家といっても、普通の農家ではなく、農場経営者だったりしたみたいに

113 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 20:13:05 0
ウイキペディアによると、ユーグ・カペーの祖父ロベール一世は西フランク王ウードの弟で、
ウードははカロリング朝の直系ではなかった、とあるけど、なんらかの関係はあったの?

114 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 21:02:58 0
>>90
ジョージ1世について当時語られてることはなんか悪意を感じる
ブス好み
 即位の年齢からして故国からつれて来た愛妾が大年増なのは当然
 若い女に手を出したわけではない
英語が話せない
 実際は少しは出来たがネイティヴじゃないし
 当時の宮廷語だったフランス語のほうが得意だったとしても(要人とは専らこちらで意思疎通)非難する理由にはならない

しかしこれらの逸話は当時のイギリスの空気を反映してるのでは(まだジャコバイドも健在)


115 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 21:24:39 0
>>114
ブス好みに関しては、幽閉されてる正妃への同情もあるんじゃない?

116 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 21:40:11 O
ウェールズ、スコットランドと続いたんだから次はアイルランドかコーンウォールから国王連れてくればよかったんだよ。外国人王なんか要らん。

117 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 22:03:59 0
>>115
まあな、密通してたとしてもその後の待遇は異常
しかし王妃との長男は後のジョージ2世、長女はフリードリヒ大王の母(母としての体面は保たれてる)
あげくは臨終のきわで王妃がジョージに宛てて書いた手紙を読みそれで心臓発作を起こして死んだと言う話まであるがさすがにマユツバだろう

118 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 15:23:41 0
>>72
【国際】ローマ法王の日常をのぞける?別荘の庭にウェブカメラ設置[09/08/06]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1249547907/
なスレが立ってたよ。
ローマ法王ことベネディクト16世総合スレッド
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1195733248/
【教皇聖下】ローマ法王ベネディクト16世【猫好き】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1240280047/
ローマ法王ベネディクト16世はアホ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5/1158396374/
ローマ法王が「イスラム教は邪悪」と発言
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5/1158321782/
ローマ法王逝去で世界中のイスラム教徒が大喜び
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5/1112530506/
【MUGEN】ローマ法王を作るスレ
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/game/1208613662/

119 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 21:34:10 O
カンバーランド公ルパートってなにげにすごいよね
王位を望める立場にかなり近かったんだろうに…

120 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 22:31:48 0
>>119
ジョージ2世の次男?
勇敢な軍人だったらしいが悪名も多いと聞いたが
俺にはエクリプス(サラブレッドの祖)の生産者の方が印象的

121 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 01:04:52 O
ごめん、紛らわしいこと書いた
ルパートはチャールズ1世の姉エリザベスの息子の一人
だからジョージ1世の伯父さんかな
家族が流れ者になっちゃったから、イングランドに渡って内戦に王党派で参戦して、議会軍に「流血王子」とか呼ばれた
王政復古後もイングランドの王族同然の待遇を与えられてた
カナダのルパート湾はルパートの名前から採ってる
イングランド内戦の王党派有力将軍だけど、あんま名前が出ないよね

122 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 01:09:04 O
×ルパート湾
〇ルパート・ランド

123 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 02:36:28 0
アン女王て何か同情を禁じえない
国王としては国威の上昇期でよき君主といえるけど
16人(異説あり)の子供を儲けながら死産流産があまりにも多い
生まれた子も虚弱で母に先立って死去
体質が夫と合わなかったのか(たとえば血液型Rh因子とか)
アル中でそれが基で命を縮めたとしてもやはり同情が先にたつ

124 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 02:59:55 O
メアリー2世とアンて母胎で性病に感染してて、だから産む子が育たなかったって言うよね

125 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 03:00:53 0
死んだ時には棺桶が正方形だったっていうような体型だからねえ…

126 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 04:01:53 0
Eclipse first,the rest nowhere(唯一人抜きん出て及ぶ者なし、研究社新英和大辞典第五版による)
スレ違いすまん

そういえばアンの夫もカンバーランド公だな
前のレスにあるルパートととは繋がりは考えにくいが
絶えた後に叙爵されたのかな?

127 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 19:37:41 0
イギリス国王っていう呼び名はスコットランド国王をガン無視していると
思う。

128 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 20:28:40 0
アイルランド王位は?

129 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 21:25:32 0
「イギリス」って言う場合は、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドを含めた
連合王国を指してるんじゃないの?

130 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 21:39:22 0
ウェールズはイングランド王国の一地方では。

131 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 21:46:11 0
現国王エリザベス2世の正式称号
"By the Grace of God,of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland and of Her Other Realms and Territories,Queen,Head of the Commonwealth,Defender of the Faith"

132 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 06:49:42 O
「信仰の擁護者」って響きが虚しくていい

133 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 06:52:01 0
>>130
違うぞ。UKを構成する国のひとつ。

134 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 13:32:06 0
便宜上はそうだけど、国旗に名残もないし
スコットランドや北アイルランドより独立性は低そうだね。
スコットランドみたいにウェールズも連合王国からの独立を考えてる連中いるんかな?

135 :世界@名無史さん:2009/09/22(火) 03:14:23 0
ジョージ4世
よほどの性格破綻者か?

136 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 03:53:29 0
>>135
オヤジさまが厳格すぎて嫌になったんじゃ?(w

個人的には我らが摂政公の時代っていい時代に思えるんだよなぁ

ドラマ的には御百姓ジョージさまの時代が一番面白いんだが

137 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 04:42:16 0
>>136
・親不孝
・夫として不誠実
・子(一人娘はいる)に対しては無視

他に尖がった才能でも有ればいいけど実際は能力は平均以下の凡庸な人物
君主で無ければ誰にもまともに相手されない人じゃないか?

138 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 21:57:02 O
エドワード3世とジョアンの恋愛結婚もしくは恋愛についてどなたか詳しく知っている方がいたら教えていただけないでしょうか?

139 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 22:23:54 0
>>138
結婚はしてない
エドワード3世の妃はフィリッパ・ド・エノーだよ

140 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 08:39:16 0
カペーとイングランド王(マウントバッテン)とハプスバーガー家って
血のつながりありますか?

141 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 19:00:17 0
絶対に血縁はあるはず。
と勘で書いてみる。

142 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 06:31:37 0
自分が注目する王
・アルフレッド大王
・ウィリアム征服王
・ジョン欠地王
・エドワード1世
・ヘンリー7世
・ジョージ1世

純粋に政治史の興味だが

143 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 02:01:21 0
俺は
・エグバード
・ケネス1世
・アルフレッド大王
・ウィリアム征服王
・ヘンリー1世
・ジェームズ1世
辺りかな
マイナーなスコットランドの国王に興味がある。
意外と歴史も長いし。

144 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 02:07:18 0
自分が即位したことも知らないまま捕らえられ
斬首されたレディ・ジェーン・グレイに萌える

145 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 03:29:39 0
ジェーン・グレイは正式に即位したとは認められていないよね?
ブラッドメアリが庶子という主張だろうけどけど
確かヘンリー8世がエドワードの次の王位継承者をメアリに定めていたんでは

146 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 17:33:45 0
ウィリアム1世以前のイングランド王って、
アルフレッド大王とクヌート大王以外はマイナーだよな。
そもそも英国王って認識されてないし。

まあ、この二人も日本じゃ有名とはいえんが。

147 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 18:27:19 0
日本でもメジャーな王といったら
アーサー王w

148 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 21:16:36 0
>>146
>アルフレッド大王とクヌート大王以外はマイナーだよな。
エグバート王もクヌート王位には知名度はあるかと。

>そもそも英国王って認識されてないし。
アルフレッド大王はイングランド全土は支配してないから、あくまでサクソン王、
クヌート王はイングランドが拠点じゃないからデンマーク王って扱いだったと思う。
ウィリアム1世も拠点はあくまでノルマンディーの方だろうから
彼を元祖とするのは個人的には違和感があるけど。

そもそも何をもって英国王とするかも微妙だしね。
今の英国(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)を基準にすると、
ジョージ3世以降だし。


>>147
それはフィクションw

149 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 03:45:48 0
そして、かつてはそのフィクションに歴史的権威を求めてしまったのだよねぇ



150 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 21:36:26 0
現在のイギリス人は国の開祖と言われた場合、誰を思い浮かべるのかな?
イングランド人はウイリアム1世かエグバート王辺りで、
スコットランド人はケネス1世か?

151 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 10:15:52 O
フランス、ドイツ、スペインに比べても、中世イングランド王の外国人度は高すぎ。

152 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:01:10 0
>>151
ノルマン朝以前の七王国の各国も大陸から渡ってきたゲルマン人の一派で土着民じゃないから
他の国より受け入れられ易かったんじゃない?

153 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 22:54:44 0
中世どころか、オラニエ公とかハノーファー選帝候とか頭がおかしい。
徳川宗家が絶えたら、島津から跡取り貰ってくるようなものだろ。

154 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 20:30:30 0
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/10/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%8E%8B%E5%AE%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.html

イギリスの国会は現在1688年以来初の報道禁止の議論をしている。
英国王室関係者によるとエリザベス女王とウィンザー一族をイギリス王室
から撤退することを議題している。

新しい王候補としてはThe Earl of Walesの名が出ている。
ウインザー一族はもともとイギリスではなくドイツ系で、彼らの本名は
Battenbergである。よりイギリスの血が濃い一族が選ばれる見込みだ。
しかしまだ何も確定されてないので、状況は変わる可能性もある。

155 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 20:38:36 0
>>153
日本でも家綱が死んだ後、親王将軍って話もあったよ。

156 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 20:58:57 O
配偶者もみんな外国人かノルマン貴族だろ

157 :ファラモン:2009/10/19(月) 22:16:14 O
>151
スペイン、ポルトガル、フランス等々すべてはロベール家のユーグ カペーの血を引く。
他にも色々あるぞ。
ヨーロッパの大半はユーグ カペーの血だ。



158 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:03:36 O
アーサー王って女性なんでしょ?

159 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 08:34:51 O
イングランドの支配者なんて、ローマ以降ほとんど外国人だろう。

160 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 20:08:22 0
ユーグ・カぺーは肉屋の子孫と堀越先生が書いていたが。

161 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 20:31:05 0
>>158
川澄綾子は別作品でヴィクトリア女王もやったので、エリザベス1世もやって欲しいとボケ返してみる。

162 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 18:53:54 0
スペンサーは羊飼いだし、ウェストミンスター公はなんら功績なく公爵になった家柄として名高い。
先祖が何であれ地位を有するものが勝ちってことだw

163 :世界@名無史さん:2009/11/21(土) 23:16:15 0
>>160
どこの肉屋?どれ位前の話だよwww

>>144
ちゃんと知ってる、どころか自分で女王として布告に署名してます。

164 :世界@名無史さん:2009/11/24(火) 01:48:08 0
エリザベス1世は異母弟のエドワード6世と仲よかったみたいだね
メアリ1世とエリザベスも同様
メアリが悪い意味で突出してるのは夫(フェリペ2世)のせいか?

165 :世界@名無史さん:2009/11/24(火) 10:15:46 0
カトリックだったのと、エリザベス1世と結果的に対立したから
後世で必要以上に悪く言われたというのもあるらしい

166 :世界@名無史さん:2009/11/26(木) 00:38:41 0
メアリーはエリザベスの母に迫害されて一時はエリザベスの侍女扱い
だったから、エリザベスを良く思ってない筈。途中で取り繕ってた
かも知れないけど。
エドワードは個人的にはエリザベスよりメアリーを好いてたらしいけど、
宗教問題で決定的に対立するし。
この姉妹弟は基本的に別々に育ってるから(父親の最後の王妃の時代に
一緒に暮らしただけ)、親しいといっても上っ面だと思うな。

167 :世界@名無史さん:2010/01/02(土) 11:48:18 0
>>146
ノルマン・コンクエスト以前のイングランドや
スコットランドの方の話なんかも面白そうだが日本ではマイナーだね。

マイナーどころかイギリス史はノルマン・コンケスト以降のイングランドが全てみたいな扱いだ。

168 :世界@名無史さん:2010/01/06(水) 18:10:41 0
>>155
それ後世の作り話

169 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 18:37:08 O
個人的に考えるイングランド三大かわいそうな国王
・ヘンリー6世
・エドワード5世
・リチャード2世

170 :世界@名無史さん:2010/03/14(日) 10:43:01 0
日本人にはイギリス人は同じように思われているが、そうではない。彼らは各々国が違うのだ。
グレート・ブリトン・アイランドに住む人としは同じなのだが、イングリッシュと
スコティッシュとアイリッシュと、あと一つウェールズ人を加えて、この四つの国民が激しく
いがみ合ってる。
ここで、私は、アイリッシュ(アイルランド人)はイングリッシュから現在でも激しく差別
され虐げられており、この微妙な感情は、日本社会における韓半島出身者や歴史的被差別民
への感情とまったく同じものだと、あえてはっきり書く。
このことが理解できれば、北アイルランド紛争とは何か、ひいてはアイリッシュとは何かが、
日本人にも理解できるのだ。
副島隆彦 「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」より抜粋


171 :世界@名無史さん:2010/04/08(木) 00:39:49 0
>>169
廃位された王てことか
歴代に入るかどうか分からんがジェイングレイもどうか?

172 :世界@名無史さん:2010/04/08(木) 05:05:15 0
こんどウィリアム王子とケイト・ミドルトンが結婚して子供が生まれると、
英国王室にユダヤの血が入ることになるけど、これは初めて?

173 :世界@名無史さん:2010/04/19(月) 03:04:56 0
日本人にはイギリス人は同じように思われているが、そうではない。彼らは各々国が違うのだ。
グレート・ブリトン・アイランドに住む人としは同じなのだが、イングリッシュと
スコティッシュとアイリッシュと、あと一つウェールズ人を加えて、この四つの国民が激しく
いがみ合ってる。
ここで、私は、アイリッシュ(アイルランド人)はイングリッシュから現在でも激しく差別
され虐げられており、この微妙な感情は、日本社会における韓半島出身者や歴史的被差別民
への感情とまったく同じものだと、あえてはっきり書く。
このことが理解できれば、北アイルランド紛争とは何か、ひいてはアイリッシュとは何かが、
日本人にも理解できるのだ。
副島隆彦 「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」より抜粋


174 :世界@名無史さん:2010/04/19(月) 10:13:12 0
>>172
キャサリン・オブ・アラゴンがユダヤ人の血を引いている。
探せばもっと出てくるんじゃないかな。

175 :世界@名無史さん:2010/04/26(月) 03:50:41 0
・ヘンリ2世
 父母両系及び婚姻によって領域では西ヨーロッパの最大の領主にのし上がった
 しかし統一した統治機構が有るでもなく次代に継承できる保障なし
 それを考慮したか法治政策に意を用いる(ベケット事例のような諸刃の剣のような事も有りうるが)
 結果は子の代の混乱はあったにしても孫以降には結実したのではないか?
・ジョン欠地王
 結果だけでいえばリチャード不在期間は法治政策といっていいと思う
 即位後は・・・
・ヘンリ3世
 最後をまっとうできたのは子のエドワード1世のおかげ

176 :世界@名無史さん:2010/04/26(月) 15:13:08 0
>>174
ありがと。ユダヤ嫌いのスペインの王女様にユダヤの血が入ってましたか。

177 :世界@名無史さん:2010/04/27(火) 17:15:32 0
>>174>>176
マジ?何処から入ったんだろう

178 :世界@名無史さん:2010/04/28(水) 20:27:32 0
>>177
えーとね。
手許にある「ヘンリー八世の六人の妃」(アントーニア・フレイザー著)55pに
「フェルナンド王には、したがってキャサリンにも、ユダヤの血が
母のフアナ・エンリケスを通じて流れていたのである」
と書いてある。

179 :世界@名無史さん:2010/04/30(金) 18:52:09 0
オーウェン=テューダーなんてわけのわからない納戸係のオッサンが
王妃の再婚相手になって、新王朝の事実上の始祖になったのは解せない。

180 :世界@名無史さん:2010/05/01(土) 02:58:14 0
>>178

気になったからわかる範囲で遡って調べてみました。。


キャサリン・オブ・アラゴン

フェルナンド5世(vイサベル1世:カスティーリャ女王)

ファナ・エンリケス(vファン2世:アラゴン王)

ファドリケ・エンリケス・デ・メンドーサ(vマリアナ・フェルナンデス・コルドバ)

アロンソ・エンリケス(vファナ・デ・メンドーサ)

パロマ(vファドリケ・アルフォンソ・デ・カスティーリャ)*


このパロマって女の人がユダヤ人っぽいけど、、、

Alonso Enriquez
http://es.wikipedia.org/wiki/Alonso_Enr%C3%ADquez_(Almirante_de_Castilla)

*ファドリケ・アルフォンソ・デ・カスティーリャ/エンリケ2世(エンリケ・デ・トラスタマラ)の弟
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%A3




181 :世界@名無史さん:2010/05/01(土) 13:38:21 0
桓武平氏の子孫だけけど、チョン大嫌い。


182 :世界@名無史さん:2010/05/01(土) 14:00:43 0
>>179
納戸係というのは、国家財政と宮中財政が分離していなかった家産国家時代には今では信じられない位ポジションが高かった。
今の日本で言えば財務大臣と日銀総裁を兼ねている位。
だって、納戸に国家のめぼしい財産を片っ端からしまっていたから。


183 :世界@名無史さん:2010/05/01(土) 16:05:39 0
へーペドロ一世の庶弟ファドリケの血筋ってスペイン王家に続いてたのか。
本人は王位にも就けず早くに亡くなってるのにな。

184 :世界@名無史さん:2010/05/01(土) 17:36:58 0

ダイアナ妃交通事故死について再検証

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/33/221.html

この事件も、事故の発生時刻に謎があった。

185 :世界@名無史さん:2010/05/02(日) 01:57:42 0
>>182
レスするのもなんだが・・・
オーウェン・テューダーは王妃の納戸係で国王(ひいては国家)のそれでは無い
それでも下級貴族としては例外的出世(よほど切れ者だったか、孫のヘンリ7世は祖父に似たか?)
しかも王の死後正規に婚姻
子のエドモンドはヘンリ6世から異父弟のよしみでリッチモンド伯に叙され上級貴族に成り上がり

それでもヘンリの就位は簒奪臭プンプン

186 :世界@名無史さん:2010/05/02(日) 07:37:49 0
いいなあイギリス人。アジア人はもうヤダ・・生まれ変わりたい。

187 :世界@名無史さん:2010/05/02(日) 08:16:15 0
日本でいえば大野治長が淀君と再婚して、その間にできた子が秀吉のあとを継ぐようなものか。

188 :世界@名無史さん:2010/05/02(日) 19:35:43 0
>>183
ファドリケってカラトラバ騎士団長じゃなかったっけか。私生児が聖職者になって
私生児作って、本家に入ったってことか。

189 :世界@名無史さん:2010/05/03(月) 01:43:25 0
日本でも、六位蔵人とか側用人とかは出世してる例が多いでよ。
王様やお后の側仕えする下級貴族は大貴族に抜擢される機会に恵まれてるんではないの?

190 :世界@名無史さん:2010/05/03(月) 10:29:57 0
しかし、大野治長とか柳沢吉保とか間部詮房とかが、
ご生母様や御台様と再婚して、新しい幕府を開くなんてイメージできんな。

191 :世界@名無史さん:2010/05/03(月) 19:46:54 0
ファドリケはサンティアゴ騎士団長
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B4%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3

↑のwikiを読む限り、カラトラバほど厳しくなかったみたいです。

192 :世界@名無史さん:2010/05/03(月) 20:33:06 0
>>191
おお、間違えてました。
以下wikiより
ファドリケは、カスティーリャ貴族のレオノーラ・デ・アングロと結婚していたが、子供はなかった。

彼には愛人パロマ(ポルトガル王アフォンソ1世に重用されたユダヤ人ヤヒア・ベン・アリの子孫)との間に3人の庶子がいた。

* アルフォンソ・エンリケス(1354年 - 1429年) 初代メディナ・デ・リオ・セコ卿
* ペドロ・エンリケス(1355年 - 1400年) 初代トラスタマラ伯、カスティーリャの第2代警察長官。
* レオノーラ・エンリケス(1357年 - 1382年) カスティーリャの陸軍元帥ディエゴ・ゴメス・サルミエントの夫人

このアルフォンソ・エンリケスを通じてアラゴン、カスティリア、イングランドにユダヤ人の血が入ったと。


193 :世界@名無史さん:2010/05/03(月) 22:26:36 0
>>187
日本に当てはめるなら・・・
秀吉のあとを継いだというよりも・・・

頼りになる親戚や譜代の家来の居ない秀頼から唯一の身内として信頼され、大名に取り立てられ、
秀頼の娘とその父親違いの弟の息子を結婚させ(淀殿の孫同士の結婚)、
淀殿の浅野氏、織田氏の出身という出自を活用して、浅野氏・織田氏の旧臣を味方につけ、
豊臣氏の滅亡の後、徳川氏を滅ぼし、大野政権を作ったというところでは?

194 :世界@名無史さん:2010/05/03(月) 22:46:02 0
>>185
ヘンリ6世は、エドモントをランカスター家の庶流のマーガレット・ボーフォートと結婚させたりして、
自分の子供が生まれるまでは、自分の後継者として考えていた

一応、前王からそういう扱いを受けていた家系の人間なんだし、
ランカスター家の最後の男子として、ヨーク派から命を狙われていたというから、簒奪のケはあるけど、プンプンというほどでもないと思うがな

まあ、その前のリチャード三世が悪名高すぎるから、そう思うだけかもしれないが

195 :193:2010/05/03(月) 22:47:23 0
主語がまったくねえな(苦笑

ま、意味は通じると思うから、勘弁して

196 :世界@名無史さん:2010/05/04(火) 18:31:49 0
>>192

wiki見てたら、ファドリケとエンリケの母親のレオノール・デ・グスマンもユダヤ系
だったと言われているとありました。
そう考えるとけっこう混じってるんですねえ・・


197 :世界@名無史さん:2010/05/05(水) 00:31:59 0
エリザベス女王は地球上で最大の地主
http://www.whoownstheworld.com/about-the-book/largest-landowner/

イギリスとその他31の国と領土の首長であるエリザベス女王は、66億エーカーの土地の
法律上の持ち主である。これは地球の海以外の地表の6分の1に相当する。
女王は、地球上でいくつかの国々全体と自国の領土ではない国々を所有している、
地球上で唯一の人物である。

この土地の持ち主という機能は、国の首長としての役割とは切り離されていて、ノルウェイ、
ベルギー、デンマークなどの君主国とは違う。それらの国ではそのような主張はされていない。
彼女の持っている土地の価値は、概算17,6兆ポンドである。

198 :党一京会=2ちゃんウン営=清和会=サッ長連合:2010/05/05(水) 02:46:23 0
2ちゃんねるは党一京会の世▲論工作所として作られてる。あとI▲P集めが目的。

今年の7月から東京にあるネ▲ットカフェはすべて会員制になります。匿名書き込みできなくなりました。
警▲察が、ユダヤ(統一京会)やサッ長連合のためにインターネ▲ットカフェ規制をする。

【池田整治 (著)  マインドコントロール】↓
・第二次世界大戦時、油田のないドイツに石油を販売していたのは、英国女王支配下の石油会社。
・アメリカ軍から「日本の水道水には塩素が入ってるので飲めない」と言われた。
GHQのマッカーサーが日本人を弱らすために水道水に塩素を入れた。古い水道管から溶けだす鉛や、
農薬や有機物質と塩素が化合し、トリハロメタンやMX等が猛毒の原因にもなっている。
・上九一色村のオウム強制捜査前に、警察幹部が池田に「最初の機動隊員が50名から150名が死ぬかも」といった。
──裏の支配者グループが「資本主義」と「共産主義」を作り出した──
東のアジアで、太平洋を越えて大陸共産圏と直接「対峙」でき、かつ強大な軍の「拠点」となり得るのは、
日本列島しかなかった。このための具体的な占領施策が、次の四つだった。
1.一方的なやらせ裁判である極東軍事裁判(東京裁判) 2.GHQ作成の日本憲法の押しつけ
3.約7000冊にものぼる歴史・戦略等図書の焚書  4.完璧な検閲体制
江藤淳氏はこれを「戦争犯罪情報プログラム(戦争犯罪周知宣伝計画)に基づいた占領政策」と指摘している。
http://megalodon.jp/2010-0402-0207-39/jb▲bs.li▲vedoor.jp/b▲bs/read.cgi/study/368/1▲074780696/156-163

■いま日本の支配者はサッ長連合(鹿児島県、山口県)の田舎侍たちです。日本はいまだに武家社会です■

・総理大臣、大蔵大臣、外務大臣や公安、警察、自衛隊の歴代トップは鹿児島県、山口県、 高知県、
佐賀県、 長崎県出身者ばかりです。国策捜査はサッ長連合やアメリカのための捜査です。
詳細 http://megalodon.jp/2010-0406-1616-37/anchorage.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1270526809/2-4
閨 閥http://www.kyudan.com/column/keibatu.htm
新2ちゃんねる
http://megalodon.jp/2010-0505-0028-11/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/1381/1248878879/746

199 :世界@名無史さん:2010/05/05(水) 08:39:37 0
>>197ドイツの川沿いから英国に来て君臨するだけで巨万の富・・
ドイツ人ってすげえな。

200 :世界@名無史さん:2010/05/07(金) 02:01:23 0
『王子と乞食』のエドワード6世ってなんでマーク・トゥウェインからあんなに評価されてるんだろう。
早死にした人って印象しかないし、姉貴2人が強烈過ぎて目立たないんだが。

201 :世界@名無史さん:2010/05/07(金) 02:13:22 0
>>18

五人そろって英国DQN四天王か。

202 :世界@名無史さん:2010/05/07(金) 20:36:08 0
>>200
しかも、親父のヘンリー8世も、物語の中では別に暴君でも女好きでもないしな。
史実のヘンリー8世を知ったときは、正直、イメージが違いすぎて失望したわ。

203 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 08:40:45 0
メアリとフェリペの夫婦関係がよくわからない。
この二人、ほんとに同居して夫婦らしい生活してたことあるのか?
普通に考えて無理っぽいのだが。

204 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 09:05:40 0
同居はしていない
ときどき、フェリペがイングランドにやってきた程度

205 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 09:15:14 0
>>200
当時アメリカで、イギリスの王室の歴史に関するお伽話のようなものが流行ったらしい。
イギリスの不幸な王子、王様として、エドワード6世とか例のロンドン塔の二王子のお涙
ちょうだいの話が大変受けたそうな。
そんな訳で、マーク・トウィーンはそれを利用したんだろうね。

206 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 10:52:47 0
ドイツから来た王族たちは親戚としか結婚しないので金髪碧眼長身になり、
ブリテン島民とは明らかに外見が違うとか。

207 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 11:06:33 0
ウィリアム3世って、英国王に即位後もオランダ総督を兼任してたの?

208 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 11:10:55 0
兼任ですよ。
オラニエ公ウィレムとして死ぬまでその爵位と権限を持ち、死後はナッソウ家のヨハン・ウィレム・フリーゾ
にその地位を継承しましたね。
英国国王というのも、当時は一つの爵位みたいなものという感覚だったんでしょうね。

209 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 02:04:15 0
チャールズ2世てたいした政治家だな
陽気なチャーリーとして人気があった外見とは裏腹に大臣達をしっかりコントロール出来てる

210 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 02:11:20 0
イギリスの王室の歴史は
海賊の親分の歴史にすぎん

しかも途中から、外国産の人形をもちこんで
王座に据えるという変形ワザをみせた。
実に奇態な連中である。

211 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 03:25:11 0
>>210
君さぁー女系で辿ればちゃんとウィリアム1世から繋がっていると、「世界征服したいんだけど」スレでさんざん教えてやっただろ

212 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 09:51:34 0
>>211
女系だと、ウィリアム征服王どころか、サクソンのアルフレッド大王までいくぞ
素人だから、それ以上は知らないけど、そこまで行ったら、神話まで辿れないかね

ウィリアムだって、ロロの子孫だし

213 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 15:27:33 0
そもそも海賊と言うが、教養ある(であろう)>>210氏は、デーン人が海賊のカテゴリーに収まる民族だと思っているのだろうか?

214 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 21:04:10 0
女系は敗北を意味するからなあ。
男系を普通王統っていうんだよ。

215 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 21:16:31 0
>>214
>女系は敗北を意味するからなあ。

はあ?
それは、サリカ法の呪縛です。早く改心しなさい。アーメン

216 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 21:25:50 0
リーマンショックがあらわれた!
リーマンショックはマダンテをとなえた!
アメリカは500ダメージをうけた!
日本は300ダメージをうけた!
イギリスは800ダメージをうけた!
イギリスは死んでしまった!
麻生「いのちをだいじに!」
麻生「フバーハ!」
麻生「スクルト!」
麻生「ザオリク!」
麻生「ベホマラー!」
馬車からマスコミがとびだしてきた!
マスコミ「ザキ」
麻生は死んでしまった!
馬車から鳩山がとびだしてきた!
鳩山は混乱している!
鳩山「パルプンテ」
国民は混乱した!
野党は混乱した!
与党は混乱した!
鳩山は混乱している!
「・・・・・・?」 鳩山はどうしていいか分からない!
日本国民は逃げ出した!
しかし、鳩山に回り込まれた!←いまここ

217 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 21:29:50 0
>>216
こりゃあまあ、壮大な誤爆ですなぁ。

218 :世界@名無史さん:2010/05/10(月) 06:17:44 0
>>214
サリカ法は女系を認めるよ

大体、家族制度だって、世界を見ると
男系だけでなく、女系、末子、兄弟相続、双系制、といろいろあるぞ

日本だって、男系になったのは、儒教の影響だし

219 :世界@名無史さん:2010/05/10(月) 06:48:41 0
父系で見てもさ

昔、暇なときにウィキでヨーロッパの王様の父系を辿ったらさ、
みなさん、ほとんどの人が、ユーグ・カペーだのシャルル・マーニュだのに
行っちゃったなあ

220 :世界@名無史さん:2010/05/10(月) 10:32:21 0
サリカ法のせいで、フランスには女系が認められなかったのでは?
シェイクスピアの「ヘンリー5世」の冒頭でこれが指摘されていたね。
だからわがヘンリー王にフランス王位を請求できる権利がある、っていうくだり。

221 :世界@名無史さん:2010/05/10(月) 12:39:49 0
サリカ法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%B3%95%E5%85%B8

サリカ法は女系の相続を認めている。
そうしないと、庶子の継承を認めないヨーロッパで、女系の継承を認めなかったら、王家は成立しなくなってしまう

そもそも、サリカ法というのもそんなに厳密なものでなく、そのときの解釈でどうにでもなるものだったで、
>>220は、そのときのイングランドの主張

>フランス王国では、他家(特にプランタジネット家)の干渉を恐れて、
>サリカ法を根拠として女系を含む女性の王位継承権を廃止したため、女王が選出される事が無かった。
>ただし諸侯にはその法は採用されていない。14世紀にフランスでカペー朝が断絶すると、
>イングランド王エドワード3世(母イザベラがフィリップ4世の娘)が女系の継承権を主張したために百年戦争が勃発した。
とあるように、このときは、当のイングランドが女系を主張している

サリカ法に限らず、庶子・嫡子の区別なんかもそうで、
エドワード5世が嫡子として王位を継承した後、庶子にされ、廃位されたり、
エリザベス1世は庶子であるとスコットランドのメアリー・スチュアートがイングランドの王位を要求したりしたろ?

王族の権力闘争が半端じゃないのは世界共通で、どんな言いがかりでも、付けられるものは付けようとしてくるからね

222 :世界@名無史さん:2010/05/10(月) 12:40:38 0
だったで→だった

223 :世界@名無史さん:2010/05/10(月) 13:34:15 0
>>218儒教の影響で男系?またまた適当なことを言い放つバカがいるものですね。
根拠を言ってみろよ、おまえ。どこに「女系は卑しく男系は尊い」って儒の経典に書いてある?

224 :世界@名無史さん:2010/05/10(月) 20:38:53 0
まったく、この腐儒どもや乳臭児どもには困ったものだ。

225 :世界@名無史さん:2010/05/12(水) 12:49:48 0
>>221
庶子・嫡子の区別はしっかりしているよ
英国の場合だと親と教会と国王が認めたかどうかが重要
とはいえそういう形で認められるとイチャモンつけられるわけだが
エドワード5世は完全に言いがかりで王位簒奪されている
エリザベスは庶子だが継承権は認めるっていうイレギュラー扱いで
他国につけこまれた

それから、イングランドは一貫して女系継承認めてるよ
女系の継承を拒んだのはフランス王家
百年戦争は女系による王位継承を主張するイングランドと
女系の継承を認めないフランス王家の戦い
「ヘンリー5世」はそもそもこの時の話で
フランスの解釈によるサリカ法的には継承権がないヘンリー5世も
本来ならフランス王位継承権を持っているっていう主張

226 :世界@名無史さん:2010/05/12(水) 21:04:19 0
なんで女系が許可されるんだろうね?ふつう女系子孫っていったら「戦争で敗北した
側がレイプされて生まれた子」にしかならないよね。

227 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 08:46:16 0
敗北も糞もそんな実例ないし
肝心なのは血筋を引いているかどうかだろ
モンゴル帝国みたいに直系子孫がいなくなるよりかはマシさぁ

228 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 08:57:40 0
>>226
なにこのマジキチ

229 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 08:59:00 0
>>226
無双状態の時のスペインやイギリスに何人女王がいたと思ってるんだ
夫だって他国人とは限らねーよ
なんでこんな奴が世界史板にいるんだ?

230 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 10:30:19 0
>>226
は?
中欧で駄目だったのは単にサリカ法典の影響だろ。

231 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 10:55:06 0
>>226
童貞の発想だな。

232 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 10:59:41 0
>>230
女王駄目なドイツだって、マリアテレジアの父親は娘の子を神聖ローマ皇帝にするつもりだったしそうなっただろう。
オーストリアやハンガリーは娘が継いだし。
まあ神聖ローマ皇帝は出せる家が複数あるが。

233 :232:2010/05/13(木) 11:00:24 0
すまん>>226へのレスだった。

234 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 11:09:54 0
「神聖ローマ帝国」というより「ハプスブルク家」が女系の王の存在を認めていたということじゃないかな。
女系を認めない国って、逆にどこだろう?

235 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 11:13:14 0
>>226
てか「戦争で敗北した側がレイプされて生まれた子」って誰だ?
ふつうというほど多いなら例は山ほどあげられるよな?

236 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 13:17:28 0
>>234
日本の天皇家。
ただし天皇家の場合は庶子でも何の問題もない。

237 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 19:42:29 0
まあ、律令制には「女帝の息子も親王とする」とあるが
むろん、当時の女帝は皇族と結婚していたから単純にはいえないが

238 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 20:43:35 0
だな。
無名の一農民はもちろん、藤原とか大伴とかの貴族が女帝の夫になることなんて、
律令の制定者は想定もしてなかっただろう。

この場合は、女帝の夫が天皇か男子皇族であることが大前提。

239 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 20:54:32 0
女系を認めないってのは世界史レベルで見ても珍しいよね。
女帝や女王を認めないってのは結構あるけど。
全てのローマ皇帝は女帝を認めないはず。

240 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 21:02:50 0
>>235日本のパンパンの子孫はそうじゃん。そいつらが「由緒正しい家系図」でも
作って天皇の胤をはらめば「敗北子孫」だぞw女系に何淡い憧憬を抱いてるんだ?童貞クン。

241 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 21:05:46 0
大体「敗北の女系」を認めたくないからどこも男系優位なんだよ。
アメリカだって完全に父系優位社会だし、英王室もダイアナ元妃に
男系がアラブの異教徒という不名誉なことになりそうだったから
暗殺したんだよ。純血種白人でようやく女系が認められるのは
英国くらい。だが彼の国は戦争に負けたことがないからこんな荒業も
できるんだよ。敗北日本とはワケが違う。

242 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 21:53:17 0
イギリスはノルマンディー公ギヨームに征服され、以後その血を奉ることを
強制された哀れな国だと知らないらしい。


243 :世界@名無史さん:2010/05/13(木) 23:17:05 0
日本ではやっと
強力な二大政党制ができあがったのに
モデルとなった英国では
もうそれが時代にそぐわないなんて言われてるのを聞くと
悲しくなるな・・・

244 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 21:17:33 0
>>242
ノルマン・コンクエストが正当化されたのは
嫁がアルフレッド大王の子孫だからだぞw
当然その嫁の子供たちが跡を継いでいる
日本で言うと継体天皇の継承みたいなもんだ

>>241
んなこたーない
そもそもダイアナ元妃の男系ってなんだよ
意味不明
なんでこの手のスレってこういう電波が沸くんだか

245 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 21:41:14 0
へーじゃあ英王室はカトリックどころか、イスラムでもいいんだ、ハツミミー(棒読み

246 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 22:07:56 0
>>240-240
なんだこいつ。日本語でおk
パンパンってなんだ?死語か?
はらめば〜ってことはただの妄想じゃん。過去か現在の実例で言えよ。

>>245
誰も宗教の話はしてねーよ。

247 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 22:26:51 0
過去で言ってるし。まあ自国が慰み者だった国ならそういうことを
考えたくないのはしょうがないよな。英国いいなあ。

248 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 22:33:06 0
>>246ついでにいうと「パンパン」は死語じゃない。いまも米軍の近くには
白人専用の日本人売春婦がタムロしていて、わざわざ白人に抱かれるために
基地の近くのバーに顔を出す「アメジョ」なるものまでいる。これに比べて
世界一の勝ち組である英国には、そんな恥知らずはいない。常時勝ち組に居る
英国と、常時白人に踏まれて喜んでる敗北国家の矜持の違いである。やっぱ
アジアって嫌だよね。こんなのしかいない。

249 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 22:41:53 0
>>247
王室の子孫の話をしてるのに何言ってんだ?
誰が一般人の話をしろっつったよ大丈夫かこいつ。
パンパンの子孫がはらめば〜ってのは想像であって過去でも現在じゃないだろ。

>>248
どっも基地周辺以外の人は知らんよ。
一般的に通じる日本語で書くか説明つけろって。

250 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 22:53:52 0
>>248
軍隊の周辺にそういう店があるのは昔からヨーロッパでも同じ。
売春婦の歴史スレでもいってみろ。
つか常時勝ち組ってお前本当にイギリスの歴史知ってるのか?

251 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 23:10:12 0
百年戦争は英国の勝利で終わった。
英国王はフランス王を兼ね、副王としてシャルル7世にフランスを統治させた。

252 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 23:13:18 0
同盟国だけど第二次世界大戦中にイギリス人女性がアメリカ兵にひっかかりまくって私生児が沢山…ってことあったなw
当時のイギリスは借金でボロボロだった。

253 :世界@名無史さん:2010/05/15(土) 00:54:11 0
>>250戦争に一度も負けてない世界最強国家。
アメリカ独立戦争は単なる内戦だし、
カナダをめぐった英米戦争も英国の勝ち。
アメリカはカナダを奪取するという勝利条件を達成できなかったから。
さらに世界の根本的な国際ルールはイギリスが作った。つまり世界は英国の好悪に
あわせるのが基準なわけ。それに英語をしゃべれないと世界の有色人種は
何も出来ない。欧米以外に自国語で高等学校の教科書を作れるのは日本くらい。
世界の論文もすべて英語だし、世界で最も領土を広げた世界最大の帝国。
産業革命に始まり、世界一の科学者連中は大抵イギリス出身。これだけで
他の国とは大きく水をあけてる。どうですか?サノバビッチのアジアとはずいぶん
違うでしょう?

>>252アメリカ人はイギリス人と同じだよwアメリカ大陸で原住民をレイプして
生ませたのがアメリカ白人。孫みたいなもの。全然影響ない。

254 :世界@名無史さん:2010/05/27(木) 04:35:59 0
>>253
原住民との混血はあまり進んでないと思うぞw
13植民地の初期コミュニティは英系ばかりで
その中で結婚することが多かったし
あるいは本国から結婚相手を呼び寄せた
それに英系の初期移民は家族で移民してるってパターンが
他国に比べて多かったからなー

255 :世界@名無史さん:2010/05/27(木) 04:36:28 0
>>251
勝利条件:フランスの王位獲得
だから百年戦争はフランスの勝ちだっつーのw

256 :世界@名無史さん:2010/05/27(木) 04:37:58 0
>>245
ダイアナ妃には王位継承権もなんもないし
たとえイスラムと結婚して子供ができてもその子が王位継ぐことはなかった
そもそも彼女は離婚した時点で厳密に言えば王室の人間じゃない
再婚ということになったらタイトル返上だっただろうしな
何馬鹿言ってんだよw

257 :世界@名無史さん:2010/05/27(木) 19:02:29 0
チャールズ皇太子の遺伝子は偉大だな。
ウィリアム王子の頭部に見事に遺伝してる。

258 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 22:35:34 0
ダイアナの再婚は、男系とか継承の問題じゃなく、
未来の英国王の異父弟、異父妹がアラブ人だということが
問題視されて、アボーンされたということじゃないの?
公式には否定されてるけど、妊娠していた可能性もあった。
ダイアナも頭弱で股ユルだから軽〜く考えてたのかも。

259 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 01:09:45 0
ダイアナの出身はチャールズ2世の庶子の家だったけ?

260 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 01:25:00 0
>>259

Charles Lennox ,1st Duke of Richmond

Lady Anne Lennox × William Anne Keppel , 2nd Earl of Albemarle @
    ↓
George Keppel , 3rd Earl of Albemarle

William Charles Keppel ,4th Earl of Albemarle × Hon , Elizabeth Southwell

George Thomas Keppel , 6th Earl of Albemarle × Susan Trotter

William Coutts Keppel , 7th Earl of Albemarle × Sophia Mary Macnab

Hon , George Keppel × Alice Frederica Edmonstone (この人物が有名なアリス・ケッペルです)
    ↓
Sonia Rosemary Kwppel × Hon , Ronald Calvert Cubit , 3rd Baron Ashcombe

Hon , Rosalind Maud Cubit × Bruce Middleton Hope Shand

Camila Rosemary Shand (カミラ・コーンウォール公爵夫人)


261 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 01:26:15 0
系図続き:@からダイアナ妃まで

@

Lady Elizabeth Keppel × Francis Russel , Marquess of Tavistock

John Russel , 6th Duke of Bedford × Lady Geogiana Gordon

Lady Mary Louisa Jane Russel × James Hamilton , 1st Duke of Abercorn A

James Hamilton , 2nd Duke of Abercorn × Lady Mary Anne Curzon

James Albert Edward Hamilton , 3rd Duke of Abercorn × Lady Rosalind Bingham

Lady Cynthia Eleanor Beatrix Hamilton × Albert Edward John Spencer , 2th Spencer

Edward John Spencer , 8th Spencer × Hon , Frances Burke Ruth Roche

Lady Diana Frances Spencer (ダイアナ妃)

262 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 01:28:16 0
申し訳ない、コピペミス、260の冒頭に

CharlesU、King of England × Louise Renee de Keroualle ,Duchess of Cleveland

263 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 01:41:40 0
>>262
THX

264 :世界@名無史さん:2010/06/18(金) 20:43:16 0
>>244
日本だとイギリス史はノルマン・コンケストからみたいなイメージだよな。
女系ではウェセックスの王朝とも繋がってるんだから、
ノルマン→プランタジネットとかの変化と同じ様な物だと思うが、
間に余計なデーン朝が入ってるから別物感があるのだろうか?

>日本で言うと継体天皇の継承みたいなもんだ
継体は先代の武烈を倒して即位したわけじゃないから、どっちかというとジョージ1世が近いと思う。


265 :世界@名無史さん:2010/06/22(火) 12:09:10 0
ヴィクトリア女王の子ども達で、なんでかアリス王女だけ両親の名前をもらえてないのが妙に
可哀相だ。なんなんだこの仲間ハズレw

266 :世界@名無史さん:2010/07/17(土) 00:59:04 0
>>225
エドワード五世の件は完全な言いがかりとはいえない。
実際に庶子である可能性も否定できないようだけど・・・

267 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 23:07:09 0
今の王室の祖と言えるヘンリー7世は確実にエドワード5世殺してるだろ。
敗者が罪をなすりつけられるのは歴史では当たり前だけどリチャード三世が可哀想だ。
子孫含めて何回もリチャード三世犯人ネガキャンやってるし。


268 :世界@名無史さん:2010/07/26(月) 17:57:13 0

ハワイをめぐる日米間の歴史

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/37/250.html

カラカウア王は特に日本の歴史に関与していた。

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