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古代ギリシャ文明って胡散臭くね?U

1 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 20:44:41 0
バルカン半島に唐突に現れたこの文明。

アレクサンドロス三世は20代でアケメネスを一人で制覇。
師はあのアリストテレス。
古代ギリシャの祖先は東欧あたりから南下してきた民族。
バルカン半島から東のアレクサンダーに征服された地域は
都合よくイスラム圏。
ナポレオンが発見したという翻訳石のインチキ臭さ。
ネジや歯車、ヴァイオリンからギター、科学的思考方法まで古代ギリシャ起源という、
にわかには信じられない功績の多さ。



2 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 20:46:49 0
クズはスレ立てんな

3 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 21:11:07 0
>>1 一人で制覇

一人だけの軍隊なんてあったか?

4 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 21:11:14 0
>>1
アケメネス朝が滅亡したのはなぜですか?
そのあとにギリシャ系の諸国がオリエントに興ったのはなぜですか?

ネジや歯車に関してはそもそも古代ギリシャ起源などという主張はされていないことも明らかになりましたよね?

ギリシャ文明が捏造だと主張するのなら
捏造の証拠を挙げてください、話はそれからです

5 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 21:32:28 0
アケメネス帝国は服従してたマケドニアに王を殺されたんだよなあ・・
で、その後なんで「ギリシャ系の国」がオリエントに興ったって
いえるの?単にアケメネスの文化・文明が時代とともに移ろいで
いっただけじゃないの?

6 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 21:57:35 O
ちょっとまて、アケメネス朝が滅んだ後で
ギリシャ諸国が興ったってなに言ってんだ?
ペルシア戦争知らないのかよ

あとクソスレたてんな終了

7 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 23:21:36 0
>>5
ギリシャ風の遺跡や貨幣などの遺物が残っているし、
その後のオリエントに興った国々の王はギリシャ人の名前だし

そもそもお前は具体的にどのへんが怪しいと思うの?
>>6
「ギリシャ諸国」じゃなくて「ギリシャ系の諸国」
いわゆる「ヘレニズム諸国」のこと
(ちゃんと「オリエントに」って書いてあるでしょ)

うっかり「ヘレニズム諸国」なんて言っちゃうと
たちまち「名誉白人」「混血児」だのといちゃもんをつけられそうなんでね
わかりにくくてすまんw

8 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 09:35:21 O
>>5
だからその時代のマケドニアは服従してません
何度言われても学べないバカなの?

9 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 19:40:37 0
>>7だからなんでそれらが「ギリシャの」ってわかるの?韓国でもいいんじゃね?

>>8アケメネス帝国の最大版図はマケドニアを含んでますからその時代は服従してましたよ。

10 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 19:54:25 0
>>9
よくねーよ、韓国に同じような遺跡や遺物が残ってるのかよ

11 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 20:09:50 0
>ネジや歯車に関してはそもそも古代ギリシャ起源などという主張はされていないことも明らかになりましたよね?

前スレ斜め読み&DAT落ちでどう明らかになってたのかよく分からんのでkwsk

12 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 20:19:05 0
アッティキティラの機械時計はやっぱり古代ギリシャ起源って
主張してたよな。本当に白人はキチガイ

13 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 20:26:17 0
274 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2008/09/26(金) 12:58:13 0
別に古代ギリシャ人は起源主張してないんだけどw
アリストテレスは先人から継承されてきた知識のひとつとして青銅や鉄で作った歯車がありますよ
と紹介してるだけ
一度でいいから古典ちゃんと読んだら?

14 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 20:38:19 0
でも機械時計は古代ギリシャ起源なんでそ?

15 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 20:42:06 0
>>12
こいつにしてもそうだが、なんで具体的にどうおかしいと思うのかってことを言わないわけ?

16 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 20:51:44 0
>>13
アリストテレスのどの著作?

17 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 20:56:28 0
支那の経典の写本は多言語に翻訳作業はされてないのだけど、
古代ギリシャのそれって別の言語に何度も何度も翻訳された
写本ばっかりなんだよね。何が言いたいのかというと、本当に
昔の姿のままの直訳なのかなあ、ということ。

18 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 21:29:44 0
「アリストテレスの言語学」というサイトより引用
ttp://www3.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?koukogakuiken+453

>アリストテレスのギリシア語原本は、ほとんど失われ、
>現存するものはギリシア語ーペルシア語ーアラビア語ーラテン語をへて、
>ギリシア語に再翻訳されたものだ、と「誰がアレクサンドロスを殺したのか?」で述べました。
>それは事実ですが、アリストテレスの言語論、文法論を読んでいるうちに、
>疑問にとりつかれました。

>アリストテレス原典が、ギリシア語に再翻訳されるまでの1500年以上の間に、
>ギリシア語も変わったし、文法も変わったにちがいない。だとすると、
>再翻訳のさいに、新しい知識が導入されたと思われる。

19 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 21:29:53 0
レバノンやシュメールの遺産も古代ギリシャ起源

20 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 21:32:06 0
白人が実は黒人の遺伝子を受け継いでいて髪がもじゃもじゃであることが
バレるように、古代ギリシャ幻想もどんどんメッキがはがれつつあるな

21 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 21:42:12 0
ウィキペディアには「明代にアジアに西方の数学が伝わった」とか
書かれてるけど、あんな基礎数学もできずに文明って築けるものなの?

22 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 23:08:27 0
これってただの嫌希スレだよなぁ
立てたのはトルコ好きか古代ローマ好きか

23 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 01:32:19 0
実際胡散臭いから嫌希とか関係なくね?

24 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 02:18:03 0
>>18
スコラ学が盛んだった頃の西欧に輸入されていたアリストテレス文献は
アル・アンダルス経由でアラビア語からラテン語に翻訳されたものばかりでなく、
メールベケのグリエルムスがトマス・アクィナスに頼まれてギリシャ語から
ラテン語に翻訳したものも出回ってたはずだが、そっちはどうなったのだ?
>>22
>>16をスルーしないで

25 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 21:23:11 0
車輪と歯車を発明したやつは本当にすげえよ。で、歯車が最初に有効活用
されたのってどの時代のどの地域のどのような機械かな?やっぱり機織?

26 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 22:29:53 0
論理学を生み出したのは世界広しといえども、ギリシャとインドだけらしいが、
現代まで生き残ったのはギリシャの方だけのようだから、古代ギリシャ文明って胡散臭くないんじゃね

27 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 22:43:26 0
支那にも論理学派の恵施、楊子がいるし、
大体その古代ギリシャ起源って韓国起源と同じで信用できません

28 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 23:34:15 0
あのちっぽけな半島と諸島からなんで世界文明の源流みたいな高度な文化が
生まれたのかってのは世界史好きにとっては大いなる疑問の一つ。

おれはエジプトと地理的に近かったってことと、その後の西欧がヘレニズムを手本としたからってのが
理由だと思う。西欧が中国に近かったら中華文明が世界文明の源流みたいになっていたと思う。

29 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 23:42:52 0
ちっぽけな韓半島も世界文明の源流になってますけど

30 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 00:05:21 0
人の国の歴史に大した理由も無くケチつけるのって大概アレな行動だと思うね

31 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 00:17:38 0
どーしてもギリシャを韓国扱いしたいんだな
あんまり個人の主観が強過ぎるとまともに相手してもらえんと思うよ
どう考えてもちょっと無理があるしね

32 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 00:49:06 0

生まれたのではなくパクった

33 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 05:33:55 0
>>31だからレバノンだのメソポタミアだのエジプトだのオリエントだの、
あの辺りの発明その他を力ずくで「古代ギリシャ起源」としてるのが
古代ギリシャ文明のインチキなところだよ。その原動力となってるのは
白人至上主義。現在バカチョソキャメラが主張してる「支那のすべての
発明はウリナラ起源」というのも同じ。バカチョソキャメラ民族の奇妙な
優越主義からきている妄想。

34 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 18:33:53 0
無茶苦茶なことを主張する電波を相手に証拠を挙げつつ論理的に反証していくっていうのはネット上で議論を続けるのにいいスタイルだと思う

35 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:18:40 0
歯車の技術史:会田俊夫 開発社
歯車が出来たその起源は、正確には説明することが出来ないといわれている。(何をもって歯車の完成とするか諸説あるため)
記録に残っている最も古いものとしては、ギリシアのアリストテレス(384〜223BC)が書いた「機械の問題」に、青銅、鉄の歯車のことが記述されている
ただし、これは、アリストテレスが歯車を考案したということではなく、当時すでに金属製の歯車が使われていたいう事だと考えられている
また、アルキメデス(278〜212BC)は、歯車を組み合わた精巧な木製の天体運行機械を作ったという記録が残されている
アジアにおいては、中国において指南車に差動歯車を使っていたという説がある。ただし、現実に歯車を使った量程車が記述されたり、
古墳から歯車が出土するのは一世紀前後からである
また、技術的な言及としては、後期アレクサンドリア時代の著述家へロン(AD70頃没)の論文に、
文献では最初の記録といわれる実在した歯車装置の技術的な記述がある

ギリシャ起源とは言い切れんけどギリシャ起源である可能性は高そうだ

36 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:24:38 0
>>33
聞いてると単なる陰謀史観というか、白人に対する対抗意識があるだけな気がするんだが・・・
ちゃんと具体例出して、これの起源はギリシャと言われているけど本当の起源はどこどこの国、地域で
こういう文献が残っていますよ、参考資料はこれですよ
と言わないとそれこそただの妄想になっちゃうよ
こんなに沢山の発明品が(特に理由は無いが)ギリシャにある訳ない!だから捏造だ!
ってんじゃ、本当にただの妄言じゃないか

37 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:46:41 0
と白人至上主義者が申しております
「韓国起源じゃないとう証拠はないとうことは、つまり韓国起源ということ
ニダ」

38 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 23:55:59 0
>>35差動歯車ってどんなものですか?

39 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 00:57:19 0
>>38
Wikipediaに詳しく載ってるようだから気になったら調べてみるといいよ

40 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 01:00:22 0
やはり胡散臭いなギリシャは

41 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 06:36:03 0
>>39本当だ。指南車といって歯車みたいな仕掛け(実際はシャフトみたいな
構造になってるの?よくわからなかったんだけどさ)を使ってた。
史記に記されてるところから見ると、最低で2000年ほど前にまで
さかのぼれるな。どうして日本の世界史はこういうことを書かないんだろ?
本当に名誉白人なんだな、日本って。

42 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 08:28:11 0
ウィキペディアの古代マケドニア王国の記事に「ギリシャ人を主張し」と
なってたけど、なんでそんなことがわかんの?それとアレクサンドロスの帝国って
アケメネス帝国の最大版図(アレックスが生まれる200年ほど前)とほぼ
同じなんだな。アレクサンドロス三世はイングランド王がフランス国王を
名乗って100年戦争をしたときの状況に似てない?古代マケドニアはアケメネスの
領土(版図)だったわけだし。

43 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 08:46:17 0
さらになぜかアレクサンドロス三世の後そのアケメネス帝国の
跡地が「ギリシャ化した(つまりヘレニズム)」ってかかれてあるけど、
なんでそんなこといえるの?
単に西方アケメネスの文化が広がっただけじゃね?

44 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 08:49:09 0
支那でいう「大夏」は「ヘレニズム都市」なんてヘンな呼称で
呼ばれてるけどさ、じゃアケメネスに服従してた古代マケドニアは
「ペルシャ化した都市」じゃないの?大体古代マケドニアって
ギリシャ(バルカン半島)の習俗より王権の強などペルシャに
近かったっていうじゃない?それなのになんで「ギリシャ化(ヘレニズム)」?

胡散くせ。

45 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 09:12:22 0
「西方アケメネスの文化」って何?

46 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 10:58:52 0
あれか、マケドニアがアケメネス朝の最大版図に含まれるからペルシア人だとか言ってる奴は、明やロシアがモンゴル人の国だと言ってるようなもんか。
地理的にギリシアのすぐ隣に位置し、ギリシア語を話し、ギリシア名を名乗り、ギリシアの文化・学問を受容し、ギリシアの神々を信仰し、ギリシアに習った軍制を採用し、王自らが「我らヘレネス」と言う国家のどこがギリシアでないと?


47 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 14:08:30 0
http://jp.youtube.com/watch?v=gqXclZtqvjw&NR=1

48 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 14:09:21 0
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1225877473/

49 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 14:10:17 0
http://jp.youtube.com/watch?v=IMQxJMFIijI&NR=1

50 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 16:51:15 0
>「西方アケメネスの文化」って何?
まさかイオニアのことじゃ・・・ないよな

51 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 18:42:44 0
どっちかと言うとアケメネス朝の版図に含まれるからマケドニアはペルシャ化した都市って主張の方が
胡散くせ。

52 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 18:52:40 0
>さらになぜかアレクサンドロス三世の後そのアケメネス帝国の
>跡地が「ギリシャ化した(つまりヘレニズム)」ってかかれてあるけど、
アケメネスの次の王朝がギリシャ系のセレウコス朝で
ギリシャ系優位の支配体制敷いたからじゃない?
結構なギリシャ人が入植していた様だし


53 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 01:26:06 0
>>41
指南車は教科書に載ってたが

54 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 02:00:44 0
俺が知らない=日本のせい

55 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 02:14:20 0
ところで>>41>>35を読んで、どういう理屈で
>本当に名誉白人なんだな、日本って。
ってな結論になるんだ?


56 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 03:25:09 0
>>55
キチガイくんだから

57 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 05:44:41 0
>>46なんで「自ら名乗った」ってわかるの?なんでそれらが「古代ギリシャのもの」って
断言できるの?

58 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 05:45:45 0
>>52だからなんで「ギリシャ系」ってわかるんだよ。韓国系でもいいんじゃねえの?

59 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 07:06:04 0
素直に教えを請えばいいのに
回りくどい事をする可愛い奴だな。

60 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 07:21:11 0
たとえば支那帝国に朝鮮半島が飲まれている状態で、
朝鮮半島に残された文物って「どっちのもの」になると思う?
常識的に考えて。なんでアケメネス帝国の版図だった
マケドニアはアケメネスの影響を一切受けず、後にそのマケドニアが
征服したバルカン半島の文物が逆に広まるの?おかしいだろ。
たとえばチンギスハンの遠征で世界各地に広まった火薬だの
印刷術だのが「朝鮮半島起源」だったら変だろ?それと同じなんだよ。

61 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 07:24:04 0
それとウィキペディアに載ってるアケメネス最大版図とアレクサンドロスの
帝国って領土がまったく同じ形で驚いたw単にアケメネスに政権交代をさせて
覆しただけじゃないの?アレクサンドロスって。そしてなんでその後
「ヘレニズム(ギリシャ化)」になったのかもまったく不明。そもそも
何の関係もないじゃんギリシャって。

62 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 07:25:10 0
あ、まったく同じ、というのは言いすぎか。アケメネスにバルカン半島が
くっついた感じ。

63 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 07:26:09 0
似たような話でチンギスハンがあって、
彼は支那帝国や西域まで遠征し、途中朝鮮半島を
征服したんだけど、世界に広まったのって朝鮮半島の
火薬や羅針盤だったのかな?

64 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 07:28:30 0
http://jp.youtube.com/watch?feature=related&v=brFIJcSyb1M

65 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 07:41:48 0
>>57
「ピリッポス」「アレクサンドロス」「プトレマイオス」「セレウコス」「リュシマコス」「カッサンドロス」
さて、これらは何語の名前でしょう?
後は言わなくてもわかるな?

66 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 12:13:22 0
そんなの支那の偉人をハングルで訳したのと変わらんだろ

67 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 12:52:57 0
>>46
>明やロシアがモンゴル人の国だと言ってるようなもんか

杉サマや岡田センセが主張しているじゃない

68 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 13:07:54 0
>>61
・・・えっ!?て感じだなw
アレクサンドロスが征服したのはどこだと思ってたんだよ^^;

69 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 13:57:09 0
つまり支那の歴代初代皇帝みたいなものか。中原を征服して、
異民族にちょっかい出して撃退されて終わり。全然たいしたことない

70 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 19:20:47 0
大した事ない・・・


71 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 19:21:48 0
無理に韓国と結び付けようとするから誰も賛同してくれないんだよ
もうちょっと頭使え

72 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 19:35:11 0
現地人勢力と植民したギリシャ人勢力はセレウコス朝滅亡のその時まで対立しあってたから
一概にギリシャ化したとは言えないんだよな

ただまぁ、本国からどんどんギリシャ人が植民してきてるし
王朝自体は明らかにギリシャ系なんで
ギリシャの影響を全く受けず逆にペルシャ人勢力にギリシャ人が吸収された
なんてのもお門違いだな

73 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 19:37:37 0
欧米嫌いの中国嫌い
小林よしのりにはまってる高校生って感じか
かわいらしいな

74 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 19:44:11 O
ギリシャ文字ってかわいいよな
θωθ
ΦΩΦ
λλλλλλλλλλλλ

75 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 20:03:03 0
>>68
普通そう考えるよな・・・


76 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 01:34:32 0
まぁギリシャ文字が2ちゃんねる文化の発展に寄与している事は評価してもいい。

77 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 06:53:15 0
つまり韓国人の起源説と同じ扱いでいいわけですね=古代ギリシャ文明。
主張してるのが韓国人か白人の違いというだけで。

78 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 06:54:49 0
で、日本人は白人だから古代ギリシャの起源は正しいと思い、
韓国のは否定する。だが欧米人はアジアなんてオマンコ・
パンパン・ニンジャ・ゲイシャくらいしか知らないから、
バカチョソの言うことを結構信じてる。それと同じ構図な
わけですね。
情けね。

79 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 09:42:52 0
前スレ
古代ギリシャ文明って胡散臭くね?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1218149203/

80 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 12:31:21 0
>>67
杉サマや岡田センセは「モンゴル帝国の後継者」とは言ってるが、「モンゴル人の国」とは言ってないだろ。


81 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 13:42:07 0
>>1は一体何と戦ってるんだろうか?
ギリシャがどうのこうのよりそっちの方が気になるよ

82 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 15:31:20 0
マケドニアはアケメネスに服従してたって世界史教科書では教えてないね

83 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 15:36:13 0
俺は生粋の白人だけど、有色人種は古代ギリシャに疑問を持たない方がいいよ

84 :世界@名無史さん:2008/11/09(日) 01:10:27 0
>>78
何このキチガイ

85 :世界@名無史さん:2008/11/09(日) 13:34:08 0
マケドニアがペルシア文化の国なら何でマケドニア人将校が
ペルシア風跪拝礼を拒否して処刑されたりすんの?

86 :世界@名無史さん:2008/11/09(日) 15:46:30 0
そのひざまずく相手が誰かにも寄るんだろ。
俺は生粋の白人だけど、ペルシャは黒人の血が入ってるからアレクサンドロスに
大敗したんだと思うね。
で、その直系の子孫の欧米が世界を統一したのも古代ギリシャの血が濃いからだよ。

87 :世界@名無史さん:2008/11/09(日) 16:58:55 0
やり方を変えてきたね
韓国云々言ってるよりはそっちの方がまだマシだと思うよ

88 :世界@名無史さん:2008/11/09(日) 19:10:52 O
順調に育ってますなw

89 :世界@名無史さん:2008/11/09(日) 20:28:31 0
>そのひざまずく相手が誰かにも寄るんだろ。

アレクサンドロスを新たなペルシア王として認めてなかったってこと?
だとするとそもそも何故そんな奴に従って正当なペルシア全土の王であるダーラヤワウを倒す戦いに参加したの?

90 :世界@名無史さん:2008/11/10(月) 14:54:28 0
かつてフランスの属国だったイングランドがフランス王になりたかったのは
なぜか?くらいの当然の話だろ・・

91 :世界@名無史さん:2008/11/10(月) 17:37:14 0
フランスの王位継承を主張したときのイングランド王家はカペー朝と姻戚関係にあり
カペー朝の男子継承者が途絶えると女系継承権を主張して争ったわけだが
マケドニア王にそういう大義名分がありなおかつマケドニア人がペルシア文化の民であるなら
なぜ彼らの建前では正統なペルシア王であるはずのアレクサンドロスへの跪拝を拒否するのか。

92 :世界@名無史さん:2008/11/10(月) 23:06:48 0
>>91
そりゃペルシア文化の民じゃないからだろ


93 :世界@名無史さん:2008/11/10(月) 23:46:21 0
「ギリシャ文明のお話は俺が作った」

94 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 00:26:21 0
>>74
ワロタw

95 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 10:29:58 0
>>91かりにイングランドがフランス王になることに戦争によってなれたとしたら、
旧フランス王は彼にひざまずくかね?

96 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 13:07:14 0
つうかなんでアケメネスの属国だったマケドニアがインドまで
行くとその途中の地域は「ギリシャ化」するんだ?
チンギスハン一族が支配した土地がなぜか朝鮮化したようなもんだぞ、
これって。

97 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 20:33:03 0
白人化=ヘレニズム=近代化=民主化



おい、世界は白人の思想で回ってるぞ

98 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 20:35:09 0
その通りだろ

99 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 20:38:25 0
今のギリシャ人は古代ギリシャ人の血をひいていないスラブ人の子孫で
本当は卑しい奴隷民族

100 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 21:56:16 O
当時のアケメネス朝は政治制度も大雑把だし領土の管理も大雑把
広い版図を領有する為に各大守ごとに大きな自治権を与えざるおえなかったし
朝貢した所には独立と安全を保証した
それでも山岳地とかの細かい諸部族は反抗的な所もあり中々支配しきれなかったらしい
費用対効果で考えたら攻めこむだけ損


101 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 00:39:23 0
ギリシャ人はアラブ人

102 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 02:26:34 0
ちゅうか、帝国や王制に幻想もちすぎだぞ。
どこもかしこも中央がぎっちりと地方を掌握して国王や皇帝の権威が確立されているなんて
秦や清やフランスやオスマントルコの最盛期ぐらいだろ・・・・
まあそれすらもこまかいあら捜しすると完全掌握といいきれないし
徳川幕府が統治していた日本だって実際は領邦国家といった方が実情に近い
対外的には幕末除いて窓口は一本化していたが・・・。


103 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 12:24:21 0
英国も「世界一の領土を築いたニダ!」とかいってるけど、単に
誰も支配してないところを「潜在支配権」みたいなものを主張したに
すぎないんだよな。アフリカやカナダなんて得にそうだろ?フランスや
その他の欧州列強に対し「こっからここまで俺のところだから手を
出すなよ」みたいなことを地図上で言ってたにすぎない。いわば
月の土地を買ってるアメリカ人富豪みたいなもので、実質支配とは
程遠いものだった。

104 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 12:26:26 0
だから豪州や北米なんてドイツや東欧なんかの移民でごった返し、
ぜんぜん「支配」なんてできていなかった。現在の英連邦のほうが
よっぽど実質支配に近い。で、そういった土地をめぐって各種
列強とドンパチやって決着がつかず、全部アメリカに奪われた
というのが本当のところ。

105 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 13:27:32 0
前漢の郡県制試行から王莽の簒奪少し前ぐらいまでは皇帝の権威が確立されていたような気もする。
まあ外戚がたびたび権威を振るうようなことはあったけれども、話の流れとしてはどれだけ中央が地方もしくは
海外の植民地や属国を掌握できていたかという事だろうからここでは詳述しない。


106 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 14:31:24 0
今みたいに「こっからここまで線で引いて領土とする」みたいな
話じゃないかもね

107 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 20:02:58 0
白人「俺たちは有色人種の文明も思想も一切影響受けてねえんだよ。
地下から発掘された古代ギリシャ文明を復古させただけだ」

他人「胡散くさ」

108 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 20:18:31 O
>>107
流石にそこまで言う白人は珍しいだろうよ
地下から発掘された(笑)ってそれはエジプトとかの話でしょ

109 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 21:21:27 O
どこの誰がそんなことを言ったり書いたりしてるんだ
妄想白人と戦うのは疲れないか?

110 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 23:04:51 0
ただの欧米コンプレックスに見える
彼はちょっと目が合っただけでも笑われてる!とか思っちゃうタイプなんだろう

111 :世界@名無史さん:2008/11/13(木) 00:58:19 0
そこまで言う白人がほとんど

112 :世界@名無史さん:2008/11/13(木) 11:44:08 0
大体1000年ほど前ゲルマンはモンゴロイドと同レベルのダメ民族だったくせに、
なにが「白人」なんだよ、クズカスが。

113 :世界@名無史さん:2008/11/13(木) 21:07:57 0
オーストラロイドかネグロイドの間違いか?
モンゴロイドは日本も中国も含む
1000年前の宋帝国と同レベルなら大したもんだぞ

114 :世界@名無史さん:2008/11/13(木) 22:34:14 0
つうかやつらの「繁栄」ならここ300年くらいだわな。だから白人なんて
くだらねーカテゴリーを作る必要があったんだろ。

115 :世界@名無史さん:2008/11/13(木) 22:48:11 0
やっぱ白人憎しだったのか


116 :世界@名無史さん:2008/11/14(金) 01:13:42 0
>>112
あほか
ゲルマンなんぞほんの数百年前まで野蛮状態だったろ

117 :世界@名無史さん:2008/11/15(土) 20:05:00 0
白人「ラオコーン胸像も機械式時計も宗教も人種差別も、もうなんでもかんでも
古代ギリシャ起源」

他人「うさんくさ」

118 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 02:55:47 0
ドイツ探検隊が発掘したシリアなんかの諸遺跡はなぜか古代ギリシャ様式と
イスラムの様式が混じってるからヘレニスタンとか名づけてるな。

119 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 03:14:10 0
イスラムが混じってる時点で古代ギリシャじゃないじゃん

120 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 13:57:56 0
ギリシア語は完璧な言語ですよ

121 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 14:38:52 0
ヘレニズムというか古代ギリシャを異常に強調するのはなぜか
ドイツ系なんだよな

122 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 15:32:07 0
ウィキペディアでシリアのパルミラも力ずくで「古代ギリシャ様式」とか言っててワロタw
欧米白人のウリナラ思想をなんとかしてくれ、頼む

123 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 15:55:46 0
ローマ様式≒ギリシャ様式ならパルミラはギリシャ様式となろう。
ローマ様式とかギリシャ・ローマ様式でもいいけど。

124 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 16:05:23 0
ギリシア語は完璧で美しい言語だよ!

125 :エビちゃんファン:2008/11/16(日) 16:37:05 0
イスラム教徒が特に反ギリシャ文明という訳ではない。
アレキサンダーよりジンギスカンの方がアフガンでは憎まれている。
胡散臭いも何も現実に遺跡があるだけの話だ。
ギリシャ時代と言っても異様に長いのだし、
ギリシャ以前の中東史も長いのだ。日本が異様に遅れていたから胡散臭く思うのだわ。
エジプトが英領になった後、アレキサンドリアが建設された訳ではない。
ギリシャ文字の前身にはフェニキア文字がある。
文字がフェニキアが先である以上、言語にもフェニキアの影響はあるはずだ。
フェニキア人は今のオマーンからレバノンに移り、チュニジアでカルタゴを建設した人達だ。
自分が中東の人間だったらかえって胡散臭くは思わないだろう。
デトロイト辺りにはアッシリア人が住んでいるらしいが、
ギリシャ人自体が一つの民族だったのか、ギリシャ化した中東人を指すのか分からない。
恐らく後者だろうし、その功績なるものは、
シュメール人やカルデア人、フィリスティア人、ナバティア人、フェニキア人、アラム人、アルメニア人、エジプト人等
先行文明の影響は相当受けているはずだ。
黒人には文化がないと言うが、源流を遡ればエチオピアやスーダンの文明や文化の影響もあるはずである。
白人は源流の源流の大陸に文化がないと馬鹿にしたが、
人類史的には歴史は黒人アフリカが最も古いようである。
現在中東に住んでいるのは正確にはアラブ化、トルコ化した諸民族であり、
最初から日本人みたいな単一民族ではない。
白人は古代ギリシャとそれ以前の黒い肌の文明の連続性をバスッと切って、
白人以外野蛮、黒人アフリカは暗黒大陸とするが故に一部の人間から胡散臭く思われるのだろう。
逆に黒人もまた白人由来の歴史観によって、自分達には文化がないと思っている面もある。
もし、最古の人類がアフリカならば、最古の言語もアフリカにあるのではないか。

126 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 17:12:47 0
イタリアのあの有名な壁画に描かれてるアレクサンドロスって
白人というよりアラブっぽい顔つきをしてるよ。拡大してよーく見てみ。

127 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 17:21:02 0
やっぱ朝鮮半島と古代ギリシャは同じなのか・・がっかり

128 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 19:42:34 0
ギリシア語は神

129 :エビちゃんファン:2008/11/16(日) 19:59:34 0
今の朝鮮族もツングース系諸族が交じり合って出来たのだろう。
ツングース系が朝鮮族なのではなく、ツングース系の一部が朝鮮族になったのだ。
韓国では逆に朝鮮族の一部がツングース系になったと教えるかも知れないが。
もうどっちでもええわ

130 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 20:57:05 0
ギリシャ語は神聖な言葉

131 :世界@名無史さん:2008/11/17(月) 01:35:19 0
それは否定できない

132 :世界@名無史さん:2008/11/17(月) 02:25:01 0
2ちゃんで顔文字作るのに必須の文字だからなw

133 :世界@名無史さん:2008/11/17(月) 02:44:40 0
なんじゃそりゃw

134 :世界@名無史さん:2008/11/17(月) 03:00:39 0
キリル文字もな

ФдФ ФёФ

135 :世界@名無史さん:2008/11/17(月) 12:49:01 0
(^ω^)

136 :世界@名無史さん:2008/11/17(月) 15:46:23 0
古代ギリシア全然胡散臭くありませんが

137 :世界@名無史さん:2008/11/17(月) 20:55:05 0
古代韓国・ギリシャ文明とかけて
犯罪者と解く
その心は?
起源強盗

138 :世界@名無史さん:2008/11/18(火) 02:13:59 0
ギリシアって別に起源主張してないだろ

139 :世界@名無史さん:2008/11/18(火) 12:06:48 0
胡散臭いいってるやつなんなんよ

140 :世界@名無史さん:2008/11/18(火) 22:52:15 0
白人「科学はダヴィンチとガリレオが発見したんだよ。え?それはさすがに
無理がある?じゃあ、科学は古代ギリシャ起源ね」
他人「途中の1000年あまりのイスラムの科学を無視するのはなぜ?」
白人「イスラムは古代ギリシャのパクリ」
他人「じゃ古代ギリシャはどこから来たの?」
白人「今のドイツあたりから南下した三種の白人がだなあ・・」
他人「うさんくせ」

141 :世界@名無史さん:2008/11/19(水) 11:50:55 0
じゃみなさんはギリシア古典についてどうおもいます?
胡散臭いですか

142 :世界@名無史さん:2008/11/19(水) 19:56:36 0
>>140
もうやめとけ
お前の意見に対する賛同者はほとんどおらんじゃないか
おまけにインチキ臭いだの胡散臭いだの具体的なことは何一つ言わず
俺は韓国とギリシャが嫌いだから連中は同類だ!って言ってるだけ
そもそもお前ギリシャのこと大して知らんのだろ?
白人が嫌いで、それでギ白人文明のルーツとしてリシャを槍玉に挙げてるだけだろ?
他のスレでも適当なこといって顰蹙買ってるじゃないか
匿名掲示板だからって周りから呆れられて馬鹿にされて空しくならんか?
大して詳しくも無いのに知ったかでイチャモンつけるより自分の好きな国をみんなで語ってる方が遥かに楽しいぞ

143 :世界@名無史さん:2008/11/19(水) 22:04:33 0
>>141
今のギリシア・ローマ、キリスト教・ゲルマン侵入、ルネッサンス・産業革命の流れを
考えたのはヘーゲルだろ
今の白人がルーツとしてギリシア・ローマを戴くのは勝手だが
その信憑性がどうも胡散臭い、そういうことだと思うんだが
ギリシア文明じたいが胡散臭いというのはちがうんじゃないか?
もちろん、西洋人が無意識に起源を捏造して、ギリシア文明に価値を付加させている
こともありえる。あまりの功績の多さに。

>>142
おれはそうは思わない
少し荒しっぽいが、皮肉がきいている
今の日本人の白人崇拝を風刺しているのがこぎみいい
絶妙な感覚が必要なんだろうけど
あまりにしつこいとほんとでていってもらくなるのも確か

144 :世界@名無史さん:2008/11/19(水) 23:28:10 0
>>143
その胡散臭いってのが駄目なんじゃないかな
ケチつけるだけならそれこそ中学生でも出来るからね
>聞いてると単なる陰謀史観というか、白人に対する対抗意識があるだけな気がするんだが・・・
>ちゃんと具体例出して、これの起源はギリシャと言われているけど本当の起源はどこどこの国、地域で
>こういう文献が残っていますよ、参考資料はこれですよ
>と言わないとそれこそただの妄想になっちゃうよ
>こんなに沢山の発明品が(特に理由は無いが)ギリシャにある訳ない!だから捏造だ!
>ってんじゃ、本当にただの妄言じゃないか
上でも誰かこう言ってるが、全くその通りだと思うんだよね
後皮肉というけれど、これ直球で喚いてるだけだよね
二言目には「うさんくせ」でしょ
アレクサンドロスの顔はアラブ人っぽい気がする、とか頭の作りを疑う様な事まで書いてあるしね
ぶっちゃけ俺もギリシャ・ローマ文明礼賛は気に喰わなかったからこのスレ覗いてたんだけど
歯痒いというか、あんまりにも頭悪そうな意見ばっか述べててまともな意見なんて無かったからね
討論になってないでしょ、コレ
向うの意見にやり込められたら適当にギリシャ=朝鮮みたいなこと言ってお茶濁して
どっかからネタ仕込んできて自信満々で語ったらやり込められてまたお茶を濁す
小気味良いってコレで小気味いいのは白人礼賛の連中だけでしょ
馬鹿丸出しのガキがやり込められてるだけなんだから

145 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 00:54:00 0
>>142
賛同してるから

146 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 01:59:26 0
>>144
もうすこしよめよ

おれはギリシアローマが胡散臭いとは言ってないだろ
あまりにギリシアローマにルーツを求め、それに栄光を付加させすぎる白人の歴史観に胡散臭さは感じるが
ギリシアローマが胡散臭いものだとは言ってない。

次に、批判は誰でもできる、けちつけるならそれなりの証拠を提示しなければならないというが
俺は、この場合に限り認めてもよいと思う。
なぜなら、日本人があまりに西洋の歴史を絶対のものとうけとりすぎている嫌いがあるから
西洋の歴史をあらゆる疑いをもって、相対化させて読むことが望ましいので
そういう自覚をうながす方向性としてっこの胡散臭いという指摘は傾聴にあたいすると思う。
とにかくなんでも、批判するほうの肩をもてとは言っていない。
バランス感覚として、西洋崇拝をする危険性を喚起するほうがよいと思うので賛成したまで。
だから、例えば、日本人が日本神話をこれ全部信用性ないじゃんという理由から
これらを歴史学からすべて捨て去ることはのぞましくない。
また、これを絶対視し崇拝するのもよくない。こういう立場。

後、二言目にはうさんくせ、ということだが、他スレをみると白人崇拝風刺と思えるレスを書いてたのには
うさんくせ以外もたくさんあったんだが、それはちがったのかな
まあ、同一人物が書いたとは言えないのでなんともいいがたいが、
あまりにワンパターンでアラされるのは当方も好きではない
でも、見た限り、そんなうざいってほど荒らしてないと思うけどな
あともう一つ、やりこめられたってどこらへんがやりこめられた?
君自身、証拠を大切にしてるようだから、ちゃんとソースを元に話そうぜ

147 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 02:10:58 0
傾聴に値するってのは名台詞だな

148 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 02:16:50 0
>>144あのアレクサンドロス壁画ってやつの時代から400年もあとの、
しかもイタリア出土じゃん。でもよくみてみろ。2000年もたって多少
風化してるだろうが現在のイタリア人よりかはアラブっぽい顔してるぜ。
というかイラン人みたいな感じ

149 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 02:18:57 0
白人「現代科学は白人が生み出したんだよ!」
他人「その心は?」
白人「われわれが発見した科学用語や生物の分類名の変遷を見ろ!英語→ラテン語
→古代ギリシャ語→それ以上進まない」
他人「だから?」
白人「つまり科学も古代ギリシャなんだよ」
他人「こいつキチガイなんじゃね?」

150 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 02:28:49 0
そういえばまた韓国が「唐帝国が西洋に広めた製紙技術は韓国起源」と
主張してましたけど「アレクサンドロスがアケメネス帝国の領土に
広めた文化はギリシャ起源」と似てますね。
なぜ?

151 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 02:32:54 0
白人の心の支えが古代ギリシャとかつてアケメネスに服従してたくせに
戦乱のどさくさに紛れて独立し反乱したマケドニアのアレクサンドロス三世ですが、
朝鮮人の心の支えも、古代韓半島にあったとされる「現在の世界のすべての
文明的起源」であった古代韓国文明であり、それを世界の起源を名乗ることによって
民族的立場の向上を目指してる。つまりこれがすでに成功したのが日本人の
大好きな白人であり、そうでないのが韓国人ということだ。

152 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 02:39:52 0
白人「なぜ信じないんだ!?」
他人「古代エジプトの影響はないですか?」
白人「ダメ。やつらはニガーと混血してる」
他人「アナトリアはダメですか?」
白人「そこから東はイスラム圏じゃないか!おお、イスラーム、滅ぶがいい!!」
他人「イタリアは?」
白人「そこがわれわれの許容する地理的な古代ギリシャの限界範囲だね」
他人「ちょっと待ってください。古代ギリシャの範囲と上記の地域をそぎ落として
残った場所、これはちょうど現在欧州の『白人』が住んでる場所とぴったり一致しますねぇ」
白人「それがどうした?」
他人「ボクドラえも〜ん」


153 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 21:36:35 0
なんで古代ギリシャの人の衣装って真っ白なローブなの?これは史実?

154 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 22:02:54 0
韓国と同じく白衣民族だからに決まっているだろ
優秀性の証

155 :世界@名無史さん:2008/11/22(土) 07:38:34 0
神の姿になぞらえたから

156 :世界@名無史さん:2008/11/23(日) 01:25:37 0
実際はあんな服着てない
あれは後世の画家が描いたもの
本当は粗末な腰布一つで半裸の野人

157 :世界@名無史さん:2008/11/23(日) 01:30:15 0
それはない
テオプラストスのひとさまざまみてみ

158 :エビちゃんファン:2008/11/23(日) 02:03:52 0
朝鮮にもアレキサンダーみたいなのがいて、
逆に中国を服属させたらどうだったろう。
朝鮮半島が朝鮮省になっていたか。
ギリシャは異様にマケドニアという名称にこだわっているな。
「マケドニアはギリシャの地名です。絶対に譲れません」

159 :エビちゃんファン:2008/11/23(日) 02:30:59 0
小アジア、今のトルコにはエフェソス等古代ギリシャの神殿が数多く残っている。
中東各地にもレプティス・マグナ等古代ギリシャ多くの都市遺跡がある。
本来、イスラム圏が現在でも欧米に比べて刑罰等遥かに遅れている必然性はないようにも思う。
石打の刑や冒涜罪等原理主義が強硬に残っているのは何故なのか?
アレキサンドリア、アンテオキア等は現在も東方教会の拠点でもあり、地名もそのままである。
中世イスラム世界では古代ギリシャから多くを学び、
科学を発展させた。これが停滞した理由は何か?
現在のイスラム圏は一部を除き17世紀で止まっている。
欧米の価値観と非欧米の価値観が対立しているのではなく、
欧米と連続した中東が欧米と断絶した中東に封印されていると言える。
イスラム復古主義に反対するイラン人、イスラエル国家に反対するユダヤ人、
割礼の伝統を批判するアフリカの少女、キリスト教と欧米支配に疑問を持つ欧米人は
欧米対非欧米の対立の中でない事にされ勝ちである。
イランにもエジプトにもイスラム以前にも長い伝統がある。
その伝統の一部は欧米にもつながっている。

イスラム圏と非イスラム圏 
中華圏とそれ以外
ヒンズー圏とそれ以外
欧米とそれ以外
日本とそれ以外
と言っても文化的に完全に切れている訳ではない。自分が住む地域は特別なものに思えるが。

160 :世界@名無史さん:2008/11/23(日) 04:10:42 0
ギリシャ人は包茎ちんぽ丸出しで全裸で外を歩いていました

161 :世界@名無史さん:2008/11/23(日) 12:44:39 0
それはない
テオプラストスのひとさまざまみてみ

162 :世界@名無史さん:2008/11/24(月) 01:54:47 0
ギリシャ人はまんこ丸出しで全裸で外を歩いていました

163 :世界@名無史さん:2008/11/24(月) 03:14:12 0
それはない
テオプラストスのひとさまざまみてみ

164 :世界@名無史さん:2008/11/24(月) 03:59:19 0
ギリシャ人はケツ毛丸出しで全裸で外を歩いていました

165 :世界@名無史さん:2008/11/24(月) 13:27:14 0
それはない
テオプラストスのひとさまざまみてみ

166 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 01:55:25 0
ギリシャ人はチン毛丸出しで全裸で外を歩いていました

167 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 02:16:22 0
それはない
テオプラストスのひとさまざまみてみ

168 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 02:54:48 0
現在のイスラム圏が起源ということだと都合が悪い、というか妬ましい、
腹立たしいので、何でもかんでもギリシャ起源にしてるんじゃないかということだろ。

現在は弱小国のギリシャが起源といっておけば、かどが立たないしさ。

169 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 03:05:16 0
ギリシャ人はマン毛丸出しで全裸で外を歩いていました

170 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 03:09:32 0
近代オリンピックってギリシャに欧州の国々がつどい始まったんだよな?

実に政治的な「平和の祭典」だとおもう
胡散クセー

171 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 12:07:55 0
>>169
それはない
テオプラストスのひとさまざまみてみ

172 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 14:21:44 O
>>168
その通りだと思う
白人の有色人種差別はコンプレックスによるもの


173 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 15:00:46 0
は?
なんでも「コンプレックス」といえばいいってものじゃないだろ。

普通にさ、隣り合う国同士の仲の悪さといえるとおもうけどな。

174 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 22:38:27 0
このスレってほぼ自演なのかな

175 :世界@名無史さん:2008/11/26(水) 01:03:30 0
>>174
それはない
テオプラストスのひとさまざまみてみ

176 :世界@名無史さん:2008/11/26(水) 01:55:19 0
ギリシャ人は秋葉系ファッション丸出しで秋葉原を歩いていました

177 :世界@名無史さん:2008/11/28(金) 01:20:37 0
それはない
テオプラストスのひとさまざまみてみ

178 :世界@名無史さん:2008/11/28(金) 02:16:14 0
ギリシャ人はダガーナイフ片手に秋葉原を駆け抜けました

179 :世界@名無史さん:2008/11/28(金) 02:20:04 0
それはない
テオプラストスのひとさまざまみてみ

180 :世界@名無史さん:2008/11/28(金) 03:16:40 O
古代ギリシャでは少年愛だけでなく成人男性同性愛もあったようだね。
公的には非難の対象だったようだが

181 :世界@名無史さん:2008/11/28(金) 03:36:47 0
ギリシャ人はサブプライムローンバブルで破産して空き地で強制キャンプ生活しています

182 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 00:11:53 0
>>180
非難の対象だったの?

183 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 02:06:46 0
受けは軽蔑されるだけでは?

184 :エビちゃんファン:2008/11/30(日) 10:18:38 0
ギリシャ人って古代では業績を次々に残しているが、
中世以後では完全に見る影がなくなって、ユダヤ人に取って変わられているよな。
中国人と日本人との関係も近代以後は完全に逆転して、
日本人=オリジナル発案、中国人=日本のコピー
になっている。
南欧と西欧の関係でもそうだ。昔はギリシャ、イタリアが文明を作り伝えたが、
近代に入ると南欧は遅れ、西欧の後を追う存在となった。
四大文明発祥地であるエジプト、イラク、パキスタン、中国しかりである。
ギリシャだけでなく、中国やマヤ、インカでも文明や都市が大発展した時代はある。
逆に古代のユダヤ人はフェニキア人、ギリシャ人に比べて目立った功績がなく、
アジトのタコ部屋でたむろして分裂して喧嘩し合う極左活動家みたいな奴でしかなかった。
キリスト教も当初はユダヤ教の一セクトでしかなかった。
ユダヤ人は中世以後は弱者利権で完全に他の民族を食った感あり。
古代ローマ人が今の世界経済と大富豪の実態を見たら驚くだろうな。
ユダヤ人やキリスト教徒なんて古代ローマじゃ、
オウムみたいな公安監視対象のただの偏コだもんな。
「未来じゃ南欧だけでなく世界のかなりの部分はユダヤ教徒以外、
全員キリスト教徒で経済はユダヤ人に牛耳られてるってマジッスか、ソレ?」
どおおおおおお????!!!!!!

185 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 11:16:16 0
>>184
おまけに文明人で支配民族は蛮族のゲルマン人で
直系子孫のイタリア人は未開人として二級民族扱いされてる。
古代ローマ人にとっちゃ猿の惑星並のインパクトじゃね?

186 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 12:09:13 0
いや、ムッソリーニなんかはナチを馬鹿にしてたよ。
「カエサルやアウグストゥスの時代にアルプスの北の蛮族は読み書きすら出来なかった」って。

187 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 12:15:16 0
それとナチってまったく関係ないじゃんw

188 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 13:10:33 0
ナチのゲルマン人至上主義へのコメントだよ。

189 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 15:55:22 0
ドイツのゲルマン人に限らず英米のアングロサクソンやオランダ、北欧人など、先進国の多くや覇権国家を運営してるのはゲルマンだしさ。
現代世界を動かしている基幹民族がゲルマンてこと。

190 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 15:57:11 0
>>185
古代ローマ人が現在のこと知ったら、必死でキリスト教を壊滅させようと
手段を選ばんだろうね。

191 :世界@名無史さん:2008/12/01(月) 01:54:25 0
いづれ、落とし穴で野牛を捕まえてウホウホいってた野蛮人に逆戻りするんだろうな

192 :世界@名無史さん:2008/12/01(月) 04:07:12 0
>>185
それ以前に後漢や三国時代の中華が近代の日中の歴史を知っても誰も信じないかと。
何せ辺境のまた辺境で顔に入れ墨していた迷信深い倭人に今の中華が蹂躙されたんだぞ。

それに比べてその頃欧州ではゲルマン人は軍事を中心にローマ内で
相応の地位を築いて騎士や元老院階級も時代に合わせてだが相応にいた訳だ。

193 :世界@名無史さん:2008/12/06(土) 12:22:37 0
ギリシア人は清潔だったらしい

194 :世界@名無史さん:2008/12/06(土) 23:14:46 0
なんでイタリアがローマの直系子孫なんだよ

195 :世界@名無史さん:2008/12/06(土) 23:18:13 0
今のイタリアと古代ローマって朝鮮人と古代朝鮮の関係だな
「ただ同じ場所に住んでるだけ」っていう

196 :世界@名無史さん:2008/12/06(土) 23:35:53 0
いくら古代ギリシャがすごいっていっても、さすがに紀元前だからな
毎日風呂に入って無かっただろうし、下水道はないし、
歯磨きもしてなかったんじゃねーの?
髭も生やし放題?
爪も生やし放題?
洗顔料なんてないから、鼻の脂なんて無限に出るだろうなw
タイムマシンができても、偉大なギリシャは妄想の中だけにしといたほうが良さそうだ

197 :世界@名無史さん:2008/12/06(土) 23:41:00 0
>>196
ちょっとは調べてから妄想ぶちまけろよ

198 :世界@名無史さん:2008/12/06(土) 23:41:36 0
>>194
南部イタリア人「なんでランゴバルド族がローマの直系子孫なんだよ」
北部イタリア人「なんでマグナ・グラエキアの奴らがローマの直系子孫なんだよ」

199 :世界@名無史さん:2008/12/06(土) 23:48:53 0
このスレでは世界はゲルマン系が牛耳ってるという書き込みがあるけど
まさにその通りだよね。そしてアングロサクソンやゲルマン(アシュケナージュユダヤ含)が
世界の近代文明発展に最大の貢献をしたのはまぎれもない事実。
日本の大学の価値も、ミッション系・欧州系の大学>>>>>>日本国内だけで内弁慶の大学
という評価をすべきだね。要は例えば、
上智青学ICU獨協明治学院南山>>>>>>>黄猿コンプの大隈早稲田・福沢慶應wwwwww 
  

200 :世界@名無史さん:2008/12/06(土) 23:58:55 0
>>194
文明的にはともかく人種的には直系でしょ。
人種の総入れ替えなんて実のところほとんど無い。
今のトルコ共和国のトルコ人はかつてのギリシャ人やオリエント人。
パレスチナ人が律法の時代からの真のユダヤ人である可能性が高い。

201 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 00:25:25 0
人種の意味わかってる?

202 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 00:30:52 0
>>195
今の朝鮮人はどっから来たの?

203 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 01:15:42 0
欧州の大学なんて評価低いがな

204 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 03:08:15 0
>>202
消防署の方から来ました。

205 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 04:12:37 O
>>203

ケンブリッジ・オクスフォード・ロンドン大学>>>東京大学

早慶に至ってはLSEにも及ばない。

206 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 13:25:29 0
>>197
ど素人でしかも何も調べる気ない俺だけど、
現実にタイムマシンに乗って、古代のアテネいったら
たぶんみんながっかりするだろうな、くらいはわかる
アテネなんて村って感じだろうね

207 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 15:04:14 O
アテネやローマもいいが、唐の西安や宋の杭州は当時世界で最も進んでいたアル。モンゴル野郎に蹂躙されるまでは。

208 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 15:29:51 0
>>196
古典期のアテナイにも公共浴場はあるし髭剃りはあるし爪やすりもあったぞ
歯ブラシは近世になるまでずっと海綿とか爪楊枝みたいなやつだったが塩歯磨き粉もあった
佐賀県くらいの面積あったから人口密度は全然低いけど
人数的には最大30万人居住してたくらいだから今の中野や新宿とそう変わらない


まあウンコは垂れ流しだが

209 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 21:45:25 0
>>207
杭州は別に破壊されてなくて元代には普通に繁栄してたようだが?

210 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 23:29:00 0
倭寇に破壊された

211 :世界@名無史さん:2008/12/08(月) 00:54:21 0
>>210
それは慶元府の間違いでは?
元〜明初の倭寇はそこまで南下してなくて山東半島あたりで運糧船を襲ってたのでは?

212 :世界@名無史さん:2008/12/10(水) 22:02:32 0
>>208
便所はなかったんですか?

213 :世界@名無史さん:2008/12/10(水) 22:20:33 0
何だ、このスレも少しはまともになってきたじゃないか
まあしばらくすればまた嫌希クンがやってきて長文で大演説(笑)かましてくれるんだろうが

214 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 14:32:05 0
アリストテレスいわく「人間は毛のない二足歩行をするサル」
荀子いわく「人とは毛がなく二足歩行するが猩猩と違うのは弁別するからだ」
アリストテレスいわく「人は国家的ないきもの」
荀子いわく「人は群して生きる」

あれ、酷似しすぎじゃない?

215 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 14:37:43 0
>>196名誉白人とか汚らしい混血児が尊崇して止まないイタリアの「ルネッサーンス(w」
の時代にア・フレスコに描かれた古代ギリシャ人が議論してる図、ああいうのってなぜか
一色だけで描かれた単純な衣服を纏ってるんだよね。なぜだろう?まさか名誉白人が愛して
止まない古代ギリシャの資料がなかったので白衣・長袖衣として描いたのだろうか?
そんなわけありませんよね、古代ギリシャの功績は全部証拠がそろってるから、当時の資料が
ないから単純な衣装で描きました、なんてことありませんよね?

216 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 01:32:22 0
実際はあんな服着てない
あれは後世の画家が描いたもの
本当は粗末な腰布一つで半裸の野人

217 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 01:48:39 0
だからそれはないって・・・
テオプラストスの人さまざまっていう本が証明している

218 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 02:24:49 0
>>215
古代ギリシャの壷絵や彫刻に描かれてる衣服は実際にかなり単純だよ。
ほとんど「縫う」ということをしていない。
長方形に切った布を体に巻きつけて留具とか帯で留めてるだけ。
女性の衣服でさえ(「ぺプロス」)こんな感じだ。
ttp://www.mlahanas.de/Greeks/Fashion/ThDoricPeplos.jpg
>>216
半裸どころか、男はしばしば公共の場に全裸で現れたそうだ。

219 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 02:49:12 0
やっぱり胡散臭いなギリシャ文明は
素っ裸で徘徊するような未開人が高度な文明を築いたなんてありえんな

220 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 04:01:04 0
スパルタ男子の正装って全裸じゃなかったっけ?

221 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 06:07:06 0
ちんこケース

222 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 10:17:42 0
オリンピアを全裸で競技したというのは単に資料がなくて服が描けなかったから?

223 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 11:11:08 0
>>218下着はないのか?すげえエロい図だなこりゃ

224 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:18:44 0
みんなテオプラストスを読んでみろ!


225 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 13:49:50 0
そんなインチキくさい本なんて必要ないよ

226 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 14:33:48 0
ウィキペディアによると磁石の起源も古代ギリシャ、電気の起源も古代ギリシャだそうですw

227 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 15:53:36 0
ウィキによればイスタンブルも「古代ギリシャの」都市が起源と
書かれてる。なんで古代ギリシャの、っていえるんだろ?

228 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 16:07:30 0
どうして交通の要衝の地(現)イスタンブルにペルシャ帝国は要塞都市を築かなかったのであろうか?

229 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 16:13:48 0
それを「古代ギリシャ起源ニダ!」って言ってるんじゃない?

230 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 17:04:04 0
自演臭い流れだな

231 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 18:09:23 0
なんで日本の世界史ってイスラム科学者の功績を一切無視するんだろ?

232 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 18:56:39 0
>>231
西欧の書いた世界史に席巻されてるからだよな。

日本の世界史なんて、基本はそれを日本語に翻訳しただけでしょ。

233 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 19:43:09 0
本当に植民地なんだなあw

234 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 21:46:57 0
ここの人にはテオプラストスを熟読をすすめる

235 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 23:07:19 0
ビサンチウムはローマ帝国遷都までは小集落?

236 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 23:10:15 0
ボスポラス海峡があるから古代から地理的には重要だったでしょ
小集落っていうのは無いんじゃないかな

237 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 23:20:44 0
>>231
>なんで日本の世界史ってイスラム科学者の功績を一切無視するんだろ?

山川出版社「詳説世界史研究」p170

「また自然科学の分野でも、クレモナのジェラルドによって翻訳されたイブン・シーナーの
『医学典範』は、ヨーロッパで最も権威ある医学書とみなされ、16世紀まで各地の医学校で
教科書として使われていた。また代数学では、フワーリズミーの数学書がラテン語に翻訳
されたときに、代数学を意味するアルジェブラ Algebra (アラビア語のal-jabr)の用語が
確定した。さらに光と色の伝播や光の屈折を論じたイブン=アルハイサム Ibn al-Haytham
(ラテン名アルハーゼン Alhazen 965頃〜1039)の『光学書』は、12世紀末に翻訳が完成し、
ヨーロッパ近代科学の誕生に大きな影響をおよぼした」

238 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 23:57:30 0
嫌希は威勢は良いが知識がないからどうにもやり込められるな


239 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 02:08:17 0
また嫌希とかいってるしw
結局ギリシャ人は全裸の変態だということが明らかになっただろ

240 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 02:30:02 0
ロマン主義の影響を多大に受けているだろうなあ

241 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 12:16:19 0
>>234あんな出自も確かじゃない「古代ギリシャの」本なんて意味ないよ。
支那の経典のほうがずっと深い。

242 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 12:20:30 0
>>237俺のときはイスラム科学のアルコールとかアルカリ、代数学に医学書なども
すべてスルーだった。まず科学とはルネセンスから「始まり」そのルネサンスは
白人の祖先の古代ギリシャが起源、これだけ。せいぜいアラビア数字と蒸留法が
アラビアから来た、程度の記述だった。医学に関して、支那は2000年も前から
薬酒を飲まし(鎮痛効果のある薬草を浸したもの)を飲ませ、切開して外傷や
腫瘍などを治していたらしい。それもまったく無視で「医学とはオランダの
人体解剖がその起源」とくる。もう何でもかんでも「白人が神様でこの世の創始者」
なんて風に書かれてんだ。日本人って本当に自分たちを白人の仲間か僕だと
思ってるんだな。恥ずかしいと思わないの?

243 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 12:23:23 0
歴史の教育でイスラム科学をスルーしてたのって、何十年前だ?

244 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 12:42:05 0
俺はその当時教科書を丸暗記する形でテストに臨んでいたから
単に度忘れしてただけかもしれん。

245 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 12:43:33 0
>>244
度忘れすんな

246 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 13:09:52 0
でもなんで白人って古代ギリシャを自分の先祖、とか沸けわからんこと
言ってるの?しかも絵に描くときは白人の姿で描くし。当時のつぼを見りゃ
黒人が大活躍してるじゃねーか。白人の情報工作なんじゃないの?この
古代ギリシャ云々ってさ。

247 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 13:12:40 0
>>246
>白人の情報工作なんじゃないの?
君が情報操作の証拠を出せば一発で解決

248 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 13:38:15 0
イスラムの光学ってたとえばどんな?



249 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 13:38:27 0
テオプラストスには古代ギリシャの日常が詳しくかかれている
服装についてもくわしい
しかもテオプラストスはアリストテレスの弟子だ
記述に怪しいことはない


250 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 13:40:15 0
なんでそれが「古代ギリシャの」ってわかるの?

251 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 15:43:17 0
古代の著作にきまってるからだろうが

252 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 15:49:34 0
>>247大体ドイツ系の歴史・思想学者はどこに言っても「この国には
ソクラテスやプラトンみたいな思想家は現れてない」みたいな見下した
言い方をするよ。インド思想史を書いたオランダのゴンダってやつも
そう。

253 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 17:27:19 0
>>252
ギリシャに関する情報操作のソースは?

254 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 18:50:31 0
>>214
どこの人間も考えることは大して変わらないって事だろ
たとえば大洪水の神話なんて世界中にある
それがトンデモさんにかかれば「本当に全世界を覆う大洪水があった証拠」とかになるんだけど(苦笑)
>>219
ナンセンスなイチャモン乙
>>226
ウィキペディア見てみたが磁石矢電池のの起源が古代ギリシャなんて書いてないぞ
>古代ギリシアでは、鉄を引き寄せる石として磁石はすでに知られていた。プラトンは、その著書『イオン』にて「マグネシアの石」として磁石のことを言及している。
単に「すでに知られていた」「言及している」と書いただけでどうして古代ギリシャ起源と主張したことになるんだ?
>紀元前250年頃 世界最古の電池との説があるバグダッド電池(イラク)が作られる(実際には電池として使用はされていない)。
ギリシャのギの字も出てこねぇw
>>227-229
ギリシャ以前にトラキア人の町があったと言う説もあるが、ギリシャ人の植民市であった時期があるのは事実だぞ
>>239
それがどうかしたの?
>>242
教科書と言うのは必要最低限のことしか書かない
もっと詳しいことは自分で調べて学べってことだろ
「学」生なんだから

255 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 19:05:06 0
>教科書と言うのは必要最低限のことしか書かない

いくらなんでも>>1が教育受けたのがとんでもない昔でない限り
教科書でイスラム文明の重要性について最低限触れてるだろう。

256 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 20:12:12 0
>>254だからなんでそれが「古代ギリシャの都市」ってわかるの?韓国の都市でもいいんじゃね?

257 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 20:13:22 0
それと電気云々はその「エレクトロン」がまたしても「古代ギリシャの」
琥珀が起源とはっきり書かれてるぜ。なんで白人どもはすべてを古代ギリシャに帰そうとするの?

258 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 20:45:01 0
ヨーロッパ人にとっての「古代ギリシャ」って言葉は東アジア人にとっての「中国4千年の歴史」と同じような響きなんだろうよ
民明書房みたいなノリなんじゃね?

259 :世界@名無史さん:2008/12/28(日) 20:51:42 0
古代ギリシャは凄いですよ
どうも嫌希がいますが

260 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 01:27:40 0
>>254
素っ裸はありえないとか言ってたくせに「それがどうかしたの?」ってw

261 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 06:41:48 0
>>255
馬鹿で勉強していなかったか、度忘れのどっちかだな

262 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 09:33:55 0
こんなスレ立てる奴も立てる奴だが
相手する奴も同レベルだな

263 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 09:43:07 0
ギリシア哲学があるやん
イスラム世界からも認知されたわけでさあ


264 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 09:43:59 0
ギリシア哲学がイスラム圏を経由しているのは明らかなわけでさ
否定できんでしょ

265 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 09:59:24 0
>>262
もとは隔離スレだったのにこの盛り上がり

266 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 10:00:50 0
非西欧圏からもギリシア文明は認知されていたわけで
否定できない
ただペルシアは過小評価されたかもしれないね

267 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 13:32:50 0
>ギリシア哲学がイスラム圏を経由しているのは明らかなわけでさ
否定できんでしょ

意味不明。経由してますがなにか?

268 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 15:44:58 0
テオプラストスによるとギリシア人は清潔だったようである

269 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 16:08:58 0
>>258以前はラテン語で学術用語を記載してたようですが、それがなんで古代ギリシャに
なったんでしょうか?それと欧州における支那はローマ帝国では?日本における天竺が
メソポタミアで。

270 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 16:20:46 0
>>263/264ということはルネサンス以降の白人はやはりすべてを
イスラムから直接輸入したということになるのでは?建築技術や
科学はその有名なところですが、その古代ギリシャ思想なるものも、
やはりイスラムから受け継いだのでは?日本の世界史の教科書だと
メソポタミア・エジプト・インド→ギリシャ・ローマ→(空白)→
一気にルネサンス→ゲルマン欧州→米ソと文明の推移があり、
必ずといっていいほどこの「空白の中世」がありますよね?

271 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 16:22:33 0
支那で例えれば儒教が国教になったあと、儒教以外の道教世代の唐や異民族王朝の
モンゴル・元・清・八カ国連合占領を一気にすっとばして共産党政権に
記述が行くようなもので、とても違和感を覚えるのですが。

272 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 16:24:04 0
それと本当にイスラム教も「古代ギリシャの」思想哲学を信奉してたんですか?
彼らもそれが「古代ギリシャの」と認めてたんですか?

273 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 16:55:01 0
話せば長くなるが、
イスラムより前、ササン朝ペルシアの時代には
「ゾロアスターはあらゆる知識を記したアヴェスターを授かったが
アレクサンドロスがアケメネス朝を滅ぼした時にそのアヴェスターの知識が散逸して
ギリシアとかエジプトなどに分散してしまった。
そのためササン朝の皇帝は、失われたアヴェスターの知識を復元しなければならない」
というウリジナルなイデオロギーがあったらしい。
そのためビザンツの迫害を逃れてきた哲学者や知識人を厚遇した。

イスラム時代になった後、ウマイヤ朝はヘレニズム文化にあまり興味がなかったのだが、
アッバース朝は主にイラン人の協力を得てウマイヤ朝を倒し、
しかも旧ササン朝の中心地に近いバグダードに遷都したため、
イラン人の心をつかむために、イスラムに反しない範囲で旧ササン朝のイデオロギーを採用した。
また王朝自体も反イスラム、反アッバース朝勢力に対する理論武装の必要があったため、
カリフや高級官僚がパフラヴィー語やギリシア語などの文献をアラビア語訳する翻訳運動を起こし、
やがて財力のある人々が学者に金を出して翻訳させる「大翻訳運動」へと発展した

と、ディミトリ・グタスは『ギリシア思想とアラビア文化』に書いている。
「ギリシャ・ローマ→(空白)→ 一気にルネサンス」の(空白)部分が気になる人には本書は必読。

274 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 17:31:47 0
そのグタスってどこの国の人ですか?

275 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 18:03:41 0
>>274
1945年エジプトのカイロ生まれのギリシア人で現在アメリカ在住。
イェール大学中東言語・文明学科教授

276 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 19:02:34 0
なるほど。そりゃ韓国人に聞いた世界思想みたいで何を言うか言う前にわかりますねえ

277 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:18:51 0
>>272
イスラームの学者もアリストテレスを読んでいたようですね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B9%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%89

>>270
12世紀ルネサンスとかって高校ではやらないか

278 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:25:28 0
>>276
まるでグタスが嘘ついたみたいに言うねぇ

279 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:41:54 0
>>256
韓国人があのあたりまで移住した形跡でもあるのか?
>>257
電気を表す英単語 electricity がギリシア語に由来することと
静電気の存在を古代ギリシア人が知っていたと言うことしか書かれていない
古代ギリシアが起源だなんてどこにも書いていない
>>260
すまんがそれは俺じゃない
>>2701-271
もう一度ちゃんと教科書よめ

280 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:45:05 0
教科書読んでもどうせ度忘れするから無駄でしょ

281 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:46:40 0
教科書は実家に置いてきた
捨ててはないと思う

282 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:51:49 0
グタスの本には、イスラムの学者が
古代ギリシア人とキリスト教化したビザンツ人をどう見ていたかとか
このスレ的に興味深い内容も出てくるんだがなあ。
はなからこの本を信用する気がないならまあどうでもいいけど。

283 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 20:56:43 0
>>282
>このスレ的に興味深い内容も出てくるんだがなあ。
忘れてもらっちゃ困るが、
このスレの目的はあくまでも古代ギリシャの胡散臭さを暴くことだから
ギリシャ人が書いた本なんて、>>276氏の言うとおりの評価しかできんね

284 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:16:52 0
>>277なんかそのウィキはみんな「古代ギリシャの影響を強く受けたイスラム科学者」
みたいな書き方ばっかりだね。どうしても「古代ギリシャ」から逃れられないらしい。
彼らにとって古代ギリシャとはなんなんだろう?朝鮮半島?

285 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:19:36 0
「古代ギリシャから影響を受けた欧州科学者」
「古代ギリシャ人を自称するアレクサンドロス三世」
「古代ギリシャから影響を受けて自分じゃなにもできなかったイスラム科学者」
「古代ギリシャから影響を受けた民主主義」
「古代ギリシャ語を基礎にした学術用語」


で最後は「古代ギリシャは独自の文明であり、それは北方から来た白人が始祖」となる。
胡散くせえなあ。


286 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:20:06 0
>>284
イスラームの科学者にとっての古代ギリシャ?
偉い学者が何人かいた時代、というような認識じゃないの
それにしてもあなた朝鮮が好きだね

287 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:22:05 0
>>285
影響をうける=自分じゃ何もできない

何これw極端だねw

288 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:24:11 0
論理学も科学的思考も古代ギリシャ起源ってあんたw

289 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:30:57 0
>>284
イスラム科学者たちがギリシャの影響を受けていたのが西洋人の捏造だったらよかったのにねぇ

290 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 21:59:20 0
古代ギリシアの胡散臭さを暴くって・・・
アホですか

291 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:21:06 0
グタスの本読んでもギリシャマンセーって感じはしないがな。むしろイスラムマンセー。

それはさておき、
キリスト教化したギリシア人(ビザンツ人)が異教的な古代ギリシア文化を否定して
「俺らはキリスト教徒で偉大なるローマ帝国の臣民ですよ? ローマ人(ロマイオイ)ですよ? 
 ギリシア人(ヘレネス)みたいな偶像崇拝の徒と一緒にすんな!! プギャ―――m9^Д^)―――wwwwww!!!」とか言ってる一方で、
中世のアラビア人や近世〜近代の西洋人が古代ギリシアの文化・学術・芸術などを
それぞれ独自の視点から再評価してギリシアマンセーになり、
ギリシアを讃美しつつ「実は俺ら、ギリシア文明の正当な後継者なんだよ!」とか勝手なことをほざくという
複雑な歴史を知らないと、ギリシア文明の本当の胡散臭さは分かるものではない。

ビザンツ帝国でもマケドニア朝ルネサンス(10世紀)やパレオロゴス朝ルネサンス(13〜15世紀)のような
ギリシア美術・文学・哲学の復興や研究が進んだ時代はあったが、基本的には「ヘレネス(笑)」という扱い。

自ら「ヘレネス」と称し、古代の神々の復活やプラトンの『国家』に則った国づくりを主張し、
フィレンツェ公会議に酸化してイタリアにプラトン・ブームを巻き起こした哲学者ゲオルギオス・プレトンみたいな奴もいたが
そんな奴は異端中の異端であり、本国では正教会ににらまれて著書が焚書にされる始末だった。

ギリシア人(というかギリシア語を話し、ギリシア正教を信ずる人々)が自らのアイデンティティを
古代ギリシャ(ヘラス)と結びつけるようになるのはようやく19世紀、ギリシア独立運動前後のことで、
それも西欧伝来のナショナリズムやロマン主義(これもギリシアマンセーな面がある)と結びついていた。
(長文ですまん)

292 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 22:24:59 0
すまん訂正

×複雑な歴史を知らないと、ギリシア文明の本当の胡散臭さは……
○複雑な歴史を知らないと、いわゆる「ギリシア文明」の本当の胡散臭さは……

×フィレンツェ公会議に酸化
○フィレンツェ公会議に参加

293 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 23:03:52 0
別にギリシャが胡散臭いと思わないな。西欧人の歴史認識が偏ってるんだよ。

古代ギリシャはあらゆる面でメソポタミアやエジプトの影響を受けていたし
地中海から西アジアにかけての当時の文明圏の一員だった。
その頃のフランク人あるいはゲルマンは塞外の民だ。
まあ蛮族だったのがいやだから歴史をねじ曲げたんだろうが。

そして、北西ヨーロッパの「文明化」の過程では、ギリシャ同様にオリエントの影響を受けまくっている。
いわゆる文明の産物のほとんどすべてがオリエント起源だ。
それもギリシャ経由よりはスペインやイタリア経由の方が多いだろう。

だから「西洋文明」なんて笑止だね。
メソポタミアやエジプトの子文明だよ。あるいは彼らの言うようにギリシャ経由というなら孫文明だ。


294 :世界@名無史さん:2008/12/29(月) 23:12:56 0
>>290
このスレの存在を否定してくれるな

295 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 00:59:50 0
>>293古代ギリシャ人は金髪碧眼で描かれてるよ

296 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:15:35 0
>>293日本の歴史教科書では古代ギリシャは白人がつくり、その直系の子孫である
欧米がアジアとか有色人種の地域を古代ギリシャ風(ヘレニズム)に文明化したって書かれてますよ。

297 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:18:30 0
つまりドイツのナチスが滅んだ後、彼らの思想は実は欧米豪州や植民地の
白人たちの考えを結晶化したと捉える白人が多くいて、そいつらが占領した
日本列島で「歴史教科書」を作らせた際「白人の古代ギリシャが世界を創造した。
科学も哲学も、なんでもかんでも古代ギリシャ起源。もちろん白人がその
直系の子孫だ。おまえら有色人種は白人には絶対かなわない」という意識を
植えつけさせたんだな。今の自民党なんかはこういう思想が大好きだから、その
まま日本人を洗脳させたんだ。己の保身のために。

298 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:21:31 0
だからお前らは何かと言うと「白人様がこの世を創造された」と考えるだろ?
学術用語も哲学用語もすべて「古代ギリシャ起源」とお前たち「アジアの女」は
考える。で、欧米のアジア支配を当然と捉え、やつらのいうことは考えるまでも
なく正しく、有色人種の、たとえば支那なんかの言うことは問答無用で間違っている。
北朝鮮なんかは言うまでもなく「白人とそのイヌの日本に逆らう生意気な地域」と
考え、自分たちがさも白人になったかのように振舞う。すべて白人の意のままに
操られているとも知らずに。

アジアには女しかいない。男は?元々いない。だから闘争もない。アジアは
女。

299 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:23:59 0
女として生きるのが「アジア」の役目だ。俺たちは男じゃない。白人が世界を
征服するための一こまとして、生きているだけだ。
女は強い者にひざまずく。
敗戦後の日本のように。


300 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:53:00 0
>>279
全裸の変態な連中があらゆる文明のもとになったなんてのは電波だってことだよ

301 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 01:56:14 0
>>295
後世のアホ白人がそう描いたんだろ

>>296-299
お前も変な電波飛ばしつづけてるなw

302 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 03:53:08 0
白人に何か言われるとすぐソーリーとかいうくせに、有色人種には
強気に出る日本。彼らがバカにするチョソと何が違うというのだろ?

303 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 04:56:56 0
>>293
ヘロドトスの著作では確かにオリエントやエジプト起源を主張してるな
でもアレクサンドロス以後のギリシャでは何から何までギリシャ起源になって辟易する

304 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 05:11:08 0
>>302
>白人に何か言われるとすぐソーリーとかいうくせに、有色人種には強気に出る日本。

妄想乙w

305 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 11:11:55 0
>>296
一体いつの時代の教科書だ?

306 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:12:35 0
教科書だと古代ギリシャの図像は古代エジプトのあの人が座ったような石像じゃなくて、
白人がルネサンス期に描いたやつばっかり載せる。というか意図的にローマと混同させるように
仕向けてる。本当なら古代ギリシャ地域にはパピルスも、黒人も、古代エジプトの
坐像みたいな、南にすごく影響を受けてる異物がたくさんあるのにあえてそれを
全部無視して真っ白な石膏とか大理石みたいなのをみせて「ホワイト・ギリシャ」と
いわんばかりの記述。本当に日本人って白人になりたいのだなと心底不気味に思った。

307 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 19:20:05 0
世界史の教科書の古代ギリシャのページと
美術史の教科書のルネサンス古典芸術のページを
取り違えてませんか?

308 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:20:40 0
>>306
茶色い人がアメリカの大統領になったから、これからだんだん変わってくるかもよ。

309 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 20:34:32 0
古代ギリシャ?美術史には「凍石」という非常に硬い石材で作った坐像があり、
これは誰がどう見ても古代エジプトのそれとそっくりの技法で作られている。そして
あの有名な古代ギリシャの壺には黒人らしき人間が槍を持ってフリチンで獲物を
捕らえている姿もある。どう見てもアフリカの物語かその風景を映したものだろう。
なぜあの地域は欧州人が祖とするような「ホワイト・ギリシャ」になったのか?

310 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 23:05:42 0
>>309
どーみてもコーカソイドのような彫像も多い。というか古代エジプトのもコーカソイドっぽくね?
なんにせよ地中海沿岸は金髪は少なかろうし、モザイク画とか壁画とかも黒髪か茶髪なような。
ともあれオリエントはギリシャに影響を及ぼし、ギリシャはローマに、ローマは後の欧州に
影響を与えた。つまりオリエントがギリシャに影響を与えたこととギリシャが欧州に影響を
与えたことはなんら矛盾しない。

あと凍石(ステアタイト)は緻密だがそんなに硬くなくて加工しやすいです。
http://www.ne.jp/asahi/lapis/fluorite/gallery6/414pyphy.html

311 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 02:08:35 0
少なくとも純粋な白人文明なんかではないだろギリシャは
白人はほんとえげつないぜ

312 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 13:49:02 0
嫌ギリシアが必死なスレ
ここのヤツらは古代ギリシア語の美しさをしらんのだろうな

313 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 16:16:26 0
現希も美しい

314 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:26:49 0
>>272
>それと本当にイスラム教も「古代ギリシャの」思想哲学を信奉してたんですか?
>彼らもそれが「古代ギリシャの」と認めてたんですか?

アル・マスウーディー著『黄金の牧場と宝石の鉱山』より

「古代ギリシア人の時代とビザンツ[この場合ローマ]帝国のしばらくの間に、哲学的諸学問が
発展し続け、学者と哲学者は尊敬され、栄誉を授けられた。彼らは自然学(身体、知性、魂に
関する)や四科、すなわち数の学「アリストメーティケー」、面積と幾何の学「ゲオーメトリケー」、
星の学「アストロノミア」、そして旋律の調和的創作の学「ムースィケー」に関する諸理論を
発展させた。キリスト教がビザンツ人の間に現れるまで、諸学問はかなりの需要が続き、大いに
洗練された。その後彼らは哲学の証拠を削除し、その痕跡を消し去り、その道程を破壊した。
また彼らは古代ギリシア人が明確な説明で展開したものを変化させ改悪したのである」

イブン・ジュマイウ著"Maqalah al-Salahiyah fi ihya al-sinaah al-tibbiyah"より

「彼(ウマル)がカリフになった後、教育はアンティオキア、ハッラーン、その他の場所に移り、
マームーン・アブド・アッラーフ・イブン・ハールーン・アッ=ラシードがカリフになるまで、教育は
不安定な状態であった。そこでマームーンは教育を復活させ、普及させ、優れた医者に目を
かけた。彼がいなければ、医学と古代人の他の諸学問は、失われ、消し去られたであろう。
この分野では最も優れていたギリシア人の土地から、すでに医学が消えてしまったように」

イブン・リドワーン著『有用なる医術教授法の書』より

「マームーンは、最も優れた人々をひいきにすることで[医学の教授]を復活させた。それがなければ、
医学、論理学、哲学を含む古代人のすべての学問は忘れ去られていただろう。それらが最も奨励
された土地で、今日[忘れ去られてしまったように]。つまりそれは、ローマ、アテネ、ビザンツの諸地方、
そしてその他多くの土地である」

315 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:29:50 0

アル・ジャーヒズ『キリスト教反駁論』より

「もし一般の人々が、キリスト教徒とビザンツ人が知恵も明晰さも思慮深さもなく、ろくろ細工、大工仕事、
造形芸術、絹の錦織りいう手作業に長けているだけだと知っていれば、彼らを知識階級から降ろし、哲学者や
賢人の名簿からはずしただろう。なぜなら、『オルガノン』、『生成消滅論』、『気象論』などの著作は
アリストテレスによって書かれたからであり、彼はビザンツ人でもなければキリスト教徒でもなかったのである。
『アルマゲスト』はプトレマイオスによって書かれたが、彼はビザンツ人でもキリスト教徒でもなかった。
『原論』はユークリッドによって書かれたが、彼はビザンツ人でもキリスト教徒でもなかった。医学書は
ガレノスによって書かれたが、彼はビザンツ人でもキリスト教徒でもなかった。デモクリトス(前5、4世紀)、
ヒッポクラテス(前5、4世紀)、プラトンなどによる著作も同様である。これらはすべて、同じ国民に属する
個人であり、彼らは消滅したが、その精神の名残りは生きているのである。そして彼らはギリシア人なので
ある。彼らの宗教はビザンツ人の宗教とは違い、彼らの文化はビザンツ人の文化とは違っていた。彼らは
科学者であったが、これらの人々[ビザンツ人]は地理的に近かったためにギリシア人の著作を自分のものに
していた職人なのである。これらの著作のあるものは自分たちが書いたものだとし、また別のものは自分たちの
宗教のために改変していた。ただしあまりにも有名なギリシア語の著作とあまりによく知られた哲学書は別で
ある。これらの著作の[著者]名を変えることはできないので、彼らはギリシア人がビザンツ人の一種族だと
主張したのである。彼らはユダヤ人に対しては優越性を自慢し、アラブ人に対しては尊大さを示し、インド人に
対しては傲慢になるために、自分たちの宗教的信仰を利用した。その結果彼らは、われわれの賢者が彼らの
信奉者であり、われわれの賢者が彼らを見習ったと、実際に主張するまでになったのである。これで終わりである」

316 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 20:30:32 0
間違ってあげてしまった。

>>291
>グタスの本読んでもギリシャマンセーって感じはしないがな。むしろイスラムマンセー。

ビザンツスレで「マンツィケルトの戦場に武装ヘリで乗り込んでトルコ人を殺戮したい」
とかいってる基地外が読んだら火病起こしそうな部分がたしかに結構あるな。

317 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 21:38:37 0
>>314ちょうど同時代に支那に彼らが言う自然学も天文学もあったし、
支那人は音楽の音階も三原色足す黒白の五の色も医学(酒を飲ませて切開)も発展させていた。
でも
日本人の世界史には支那の文明もイスラム科学も存在しないことになっている。
実に不思議だ。日本人はいつから白人になったのだろうか?

318 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 21:39:36 0
ものの分類の仕方も荀子が「類」と「個別名詞」に分けてその分別方法を求めている。

319 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 21:50:41 0
>日本人の世界史には支那の文明もイスラム科学も存在しないことになっている。

ttp://www.ne.jp/asahi/wh/class/ccq_c.html
ttp://eurekajwh.hp.infoseek.co.jp/trei/center/A/ce_A03.html

存在しないはずのものをセンター試に出したらまずいんじゃないか?

320 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 22:00:32 0
そんなのどういう問題かによるだろ。

321 :世界@名無史さん:2008/12/31(水) 22:33:57 0
>>320
どういう問題だと歴史上存在しないはずのものについて世界史で出題できるの?

322 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2008/12/31(水) 23:33:25 0
 黒いアテナ♪

323 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 02:18:09 0
世界史でイスラムも中国もやったが
どこの学校だよ?

324 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 14:07:27 0
池■田大■作の本名はソン・テチャク。小泉純一郎、小沢一朗は朝鮮人。
911では小型の水爆が使用されている。
http://ri■ch■ardkosh■im■izu.at.webry.info/
創価の保険金殺人事件。
オウム事件は、統一・創価.北朝鮮の共同犯行である。CIAが監修している。
http://www15.ocn.ne.jp/~oy■ako■don/kok_web■site/ir■iguc■hi.htm
与党も野党もメディアも全部朝鮮人だった。
http://jb■bs.li■vedo■or.jp/b■bs/read.cgi/news/20■92/115794■1306/

2チャン寝るは「■とう■■■一■教■■会■」が 運■■■営して「個人じョうホう」を収集してる。
駅前で「■手■■■相を見せてください」 と「カンユウ」してるのが「■とう■■■一■教■■会■」。(カ■■■ルト宗■教)  
カ■■■ルト宗■教の下にいる人と、上にいる奴を分けて考えないといけない。
下にいる利用される人は上がどんなことをしてるか知らない。

ユダヤ権力の子分→2ちゃん運営=「とう★■■一■教★■★会」上層部=層化上層部=自■民党清■和会=野党の朝■鮮■人ハーフの政治家=
与党の朝■鮮■人ハーフの政治家=金■ 正■■日(キ■ム・ジ■ョンイル )=読売サンケイ=小沢十朗
ユダヤ人=ロックフェラー=ブッシュ=クリントン=ヒラリー=アドルフ・ヒトラー=オサマ・ビンラディン

毎■日■■■新聞スレを荒らしてる奴らも「■とう■■■一■教■■■会■」。
荒らしは洗脳するために「ネトウヨ」などのレッテル付けレスを何千回もする。
現実には「ネトウヨ」などは存在しない。
http://cha■ngi.2ch.net/test/read.cgi/ms/12303■63■385/

325 :世界@名無史さん:2009/01/01(木) 22:11:23 0
古代ギリシャ人が白人って当たり前じゃん・・何いってんのこいつ。チョソきめえ

326 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 01:52:29 0
古代ギリシャ人なんて中近東あたりの人間だろ

327 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 01:56:37 0
イスラムの影響をごまかすためにイスラム科学者を全部無視して
古代ギリシャがどうのこうのって言ってるんだよな、白人って。

328 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 14:10:14 0
考えすぎ

329 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 14:28:34 0
近代ヨーロッパ人の過大評価の影響が大。
クレタやエジプト、メソポタミヤの恩恵を受けた一地域には違いない。
地理、歴史的にアレクサンドロスやローマ地中海文明の先行という意味で一定の存在感はあるだけな。

330 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 18:47:21 0
ギリシア語はもうほんと凄いですよ

331 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 19:01:31 0
ギリシャ語は学問の基礎n言語ですよ

332 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 21:32:16 0
白人がそうしてるだけだろ。そりゃ数字も言語もイスラムのを借りたら
白人のメンツ丸つぶれだもんな

333 :世界@名無史さん:2009/01/02(金) 22:35:40 0
>そりゃ数字も言語もイスラムのを借りたら
>白人のメンツ丸つぶれだもんな

何で?

334 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 00:07:17 0
ギリシア語はすべての学問的探求の言語だよ^^

335 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 02:14:03 0
壮大なインチキ文明それがギリシャ

336 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 02:19:24 0
ヨーロッパはイスラムから学んだ。
しかし、もともとは、ヨーロッパ(古代ギリシャ)の知識。
イスラムは伝播経路に過ぎない。
日本は朝鮮から学んだ。
しかし、もともとは、中国の知識。
朝鮮は伝播経路に過ぎない。

337 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 02:32:02 0
その古代ギリシャはメソポタミアやエジプトから学んだ
ギリシャは伝播経路に過ぎない
結局剽窃文明なのがギリシャ。朝鮮と同じ
そのヨーロッパの朝鮮を崇める西洋人w

338 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 12:16:53 0
↑嫌希厨乙!^^

339 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 13:18:32 0
古代ギリシアに憧れを強く感じる

340 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 13:31:11 0
でしょーw
憧れをかんじるわ

341 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 14:17:05 0
ギリシアの学問がイスラム、西洋と発展して現在の主流になった
中国やインドあたりは別分岐だから発展に限界があったんだろう

342 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 15:08:35 0
ギリシア語は神の領域ですから

343 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 15:11:35 0
337が正解に近い

ギリシャ文明がすべての始まりだ
なんて考え方は
あほの白人だけが信じておればよい

こいつらは、キリストが自分らと同類の白人だと
信じ込んでいるほどのアホなのだ

キリスト教自体も、
メソポタミアやエジプトに起源のある宗教のひとつが
ユダヤ人に受け継がれたあとで
やたらとポピュラーになったものにすぎんだろう

今日の文明の基礎をつくっている偉大なものは
すべて
メソポタミアとエジプトから来た






344 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 15:16:52 0
>>343
基礎は中東にあったんだけど大成させたのがギリシアになるんじゃないかな

345 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 18:07:12 0
ギリシア語はうつくしいよ

346 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 18:13:14 0
ならギリシアの幾何学や哲学の元となった中東のものを見せてくれよ

347 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 19:52:02 0
ピタゴラスの定理は中東にあったんじゃなかったかな?

348 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 20:36:19 0
シヴィライゼーションレボリューション XBOX360
やってるんだけど露骨過ぎるわ

イスラム系の偉人無し、イスラム系の偉大な建築物も無し


349 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 20:44:43 0
>>348
うむ、イスラム系の国もゲームをつくればいいんだよ。ないの?

350 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 20:54:28 0
>>346
幾何学(geometry)は、ギリシャ語で
「土地」を意味するγη(ゲー)と「測定」を意味するμετρεω(メトレオ)を合成した
「土地測量」γημετρεωに由来する。
もともとはエジプトで定期的に起こるナイル川の氾濫の後、洪水でグチャグチャになった農地を
再現するための測量技術だったらしい。
ギリシア人はそれを研究して数多くの定理や「証明」という方法を発見する。

「万物のアルケー(根元)は水である」と主張して哲学の祖とされるタレースは
エジプトやメソポタミアなどオリエント各地を放浪したといわれている。
エジプト神話にもメソポタミア神話にも「原初の水」から土や神々や万物が生まれた云々という話があるので
タレースもそれからヒントを得たのではないか?と思われる節がある。

351 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 21:01:37 0
おまえらギリシア語のうつくしさを知らんだろう?

352 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 22:21:57 0
数学は中東ぽいけど
哲学はギリシア発になるんですか?

353 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 22:26:48 0
数学もギリシャだよ

354 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 22:50:15 0
土木事業に使われていた測量術を
暇人の娯楽に昇華させたのがギリシア

355 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 23:05:55 0
当時のギリシアの学者はエジプトなどに行ってるんだよね
なにか勉強する要素はあったんだろう

356 :世界@名無史さん:2009/01/03(土) 23:22:21 0
ギリシャいってみたいは〜
憧れる

357 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 00:13:31 0
>>355
そりゃエジプトは当時においてもすんげー歴史の長い国だったし。

358 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 00:40:46 0
ギリシア語は神レベルですから

359 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 01:17:25 0
>>338-342
一人で乙彼
また嫌希厨とか言ってるしw
意味ねーよw


360 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 02:36:48 0
嫌希厨も賛希厨もいらない

361 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 15:36:14 0
ギリシア語は文法が完全です


362 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 21:09:36 0
でも古代ギリシャの領域ってなんで「欧州人が南欧において白人と認めてる人が住んでる
下限の地域」とぴったり一致するんですか?

363 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 22:34:16 0
>>362
小アジア側のイオニア地方とかは無視?

364 :世界@名無史さん:2009/01/04(日) 23:33:58 0
黒海沿岸のギリシア植民市も忘れないであげてください

365 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 00:03:21 0
イオニアは違うだろ。あれはアケメネスの領域。
黒海沿岸とか勝手に「ここも古代ギリシャ」と言ってるだけでは?

366 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 00:24:37 0
古代エジプトやメソポタミアの学者は一切学問を発展させず、
古代ギリシャの人だけがすべての学問を完成創始させたのです

367 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 01:19:47 0
>>365
イオニアのギリシャ都市(ミレトスとか)

368 :367:2009/01/05(月) 01:22:51 0
操作ミス

>>365
イオニアのギリシャ都市(ミレトスとか)はアケメネス朝のキュロス大王の
征服以前から存在する。
クリミア半島や小アジア黒海沿岸にもギリシャ遺跡がある。
なお小アジア黒海沿岸のギリシャ人は第一次世界大戦後のトルコギリシャ
住民交換により追放された。

369 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 01:22:56 0
やはりギリシャは胡散臭いな

370 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 02:01:05 0
>>368毎回疑問に思うのですが、なぜそれらの都市は「ギリシャの」と言えるのでしょうか?
あれもこれも古代ギリシャ起源で、気に食わない(現在異教徒や有色人種が住んでる地域)は
「ペルシャの」とか「アジアの」と分類してるように見えるのですが。だれが「ここはギリシャで
あそこはペルシャ」と決めたのでしょうか?

371 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 02:23:15 0
>>350そのターレスの考えた説を聞くとそのまんま支那の「道教」と「儒教」と「陰陽家」の
いってることと不思議なほど一致するんだけど、これは単なる偶然かな?そして誰が
「タレスが最初の哲学者」なんて世間知らずなことをいったんです?彼のいうことは
先もあげた支那思想がすべて漏れなく言い伝えていますよ。かのターレスの「万物の元は
単なるエネルギー(アルケー論)」とか「万物の元となるエネルギーとそれによって
現れる万物の形成は同じ単一のもの(道教でいう道と万物の化育)」とか「水の動きを
見ることによって自然のコトワリを知ることができる(儒教の水の動きと社会論)」とか
「世界は熱・冷・乾く・湿っているでできている(陰陽家のいう陰陽の変化)」とか、
なんでこう何もかもが不思議なほど一致するのでしょう?

372 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 02:28:42 0
朱子学で有名な宋代の朱熹はこの「万物の大本の気(白人的に言い直せば
運動エネルギー)」と「それを得た物体がどのような法則性を持って現れるか
(これも白人的に言えば物理法則や物性)」を追求していた。誰かさんによれば
絶対理解できないシロモノで、プラトンが生まれなかった東洋ではだから
すべての建築物は杓も規もぶん回しもなく、職人が手作業で勘に基づいて
適当に作ったものだから木材を使用したのだという。だが朱熹はきちんと
科学を理解していた。どうしてだろう?彼はプラトンを知っていたのだろうか?

373 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 02:31:45 0
誰かさんによればプラトンの著作を読まないと
が抜けていた。彼によればプラトンを知らないと
科学そのものを理解することができないそうです。
それと「証明」という概念も古代ギリシャ人が
生み出したんだそうです。もう何でもかんでも
古代ギリシャに帰結するこの精神は何なのでしょうか?
精神世界の人種差別でしょうか?

374 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 02:34:01 0
白人「古代メソポタミアやインド、エジプトの文物はわがホワイト・ギリシャが
起源です。われわれはその直系の子孫を自称してます」
朝鮮人「古代支那や古代日本列島の文化や文明はすべてウリの祖先が起源ニダ」

そっくり。

375 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 03:17:24 0
ここもレベルが下がったねw


376 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 03:18:15 0
>>371-374
ここまで嫌希厨の戯言

377 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 04:40:21 0
↑反論できないギリシャ厨が火病

378 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 14:04:35 0
ギリシアアンチきもすぎw


379 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 16:53:59 0
たしかにキモい

380 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 17:31:21 0
>>373
白人版中華思想でしょ単に

日本人がそれをあがめすぎなだけで
もんだいはこっちにあるのでは?

今も昔もからごころをひけらかす日本知識人にうんざりすべきなのだよ

381 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 19:15:22 0
なんていうかさあ、ここのギリシャ叩いてる人たちって
説得力にかけるんだよね
「胡散臭い」「胡散臭い」って壊れたラジオみたいに繰り返してるだけで

382 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 19:28:36 0
胡散臭いことを胡散臭いといって何が悪い
拉致被害者は拉致家族返せって壊れたラジオみたいに繰り返したら説得力にかけるのか?

問題が膠着している理由をまず考えろ
可能性として以下が考えられる
@批判者がプレゼンスする対象が専門家。
Aプレゼンスされる側の知識が著しく不足しているため判定不可能
B既存体制を維持する反対勢力のキャンペーンで現実が変えられないために新鮮味が失われている
Cそもそも問題に無関心でどうでもいいため、惰性で既存体制がつづいている

383 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 21:52:12 0
カッファはギリシアのように発達してたんですか?

384 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 02:16:39 0
こんなに胡散臭い証拠が出揃ってるのに未だにギリシャ信仰を続けるキチガイ哀れ

385 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 03:12:17 0
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
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────────(~〜ヽ::::::::::::|/        = 完 =


386 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 03:39:27 0
ギリシャ厨逃亡

387 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 04:40:51 0
アレキサンダーってアキレスの子孫っていうのは本当?

388 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 07:02:06 0
「証明」も支那の韓非子が最初じゃないか?

ある王いわく「私は諸処の弁舌家が言うことはどれも尤もらしくて
誰を信じたらいいかわからない」
韓非「彼らにある程度の政治を任せ、彼らが言った通りのことができるかどうか
実証してみればいいでしょう。できれば賞を、できなくて口からでまかせを言っている
のであれば罰を与えればよいのです」



389 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 07:05:16 0
ある王「どういうことか?」
韓非「ある弁舌家が『私の説によれば農作物や家畜がよく育つ』と
説くのならば、実際ある程度の権限を持たせやらせてみるのです。
そうすれば彼が嘘つきか賢臣かが証明できるというものであります」


390 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 09:42:57 0
>>382
拉致被害者の場合は明確な根拠があるだろ
と言うか抽象的過ぎて何を言ってるか分からんのだが
>>384
どんな証拠?
>>387
神話に決まってんだろボケナス

あと中国の思想に似すぎといってる人がいるが
どういうルートでギリシャに中国の思想が入ったのか説明できなければ
「偶然」で済ませられる出来事でしかない

391 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 10:16:21 0
このスレと前スレ全部読めばギリシャの胡散臭さが全てわかる

392 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:13:52 0
>>390
中国からヨーロッパに直接持ち込まれたものを、
「古代ギリシャが起源だ」とかいって偽装してるのだとおもう。

393 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:20:57 0
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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394 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:39:46 0
>>391
はっきりいって嫌ギリシアのほうがよほど胡散臭い
>>392
で、どういうルートで?

395 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 14:56:06 0
>>394
中国の「明」王朝の頃にはイタリア人とかが中国に来てたのを知ってるだろ。

だからその頃だろうな。
普通に帆船が行き来してたんだよ。

396 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 15:44:06 0
>>395
なるほど・・・
で、「明」以前にギリシアの学問がイスラム世界でもてはやされてた件については?

397 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 22:14:16 0
↓自分で矛盾したこと書いてるのに気づかないのだろうか・・・

365 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 2009/01/05(月) 00:03:21 0
イオニアは違うだろ。あれはアケメネスの領域。
黒海沿岸とか勝手に「ここも古代ギリシャ」と言ってるだけでは?

370 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 2009/01/05(月) 02:01:05 0
>>368毎回疑問に思うのですが、なぜそれらの都市は「ギリシャの」と言えるのでしょうか?
あれもこれも古代ギリシャ起源で、気に食わない(現在異教徒や有色人種が住んでる地域)は
「ペルシャの」とか「アジアの」と分類してるように見えるのですが。だれが「ここはギリシャで
あそこはペルシャ」と決めたのでしょうか?

398 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 00:32:19 0
もうギリシャ語を話しててギリシャ風の習俗で街並みもギリシャ建築で
殖民の母集団もバルカン半島の人々だったけど
イオニアやアルミナやトラペゾスやシノペエは半島に無いから
非ギリシア都市ってことにしとけばいいんでないのw

399 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 02:07:19 0
>>394
嫌ギリシャとかレッテル貼りしかできない奴の方が胡散臭い

400 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 02:17:43 0
ばーか

401 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 03:33:34 0
小学生かw

402 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 06:55:50 0
>>390バルカン半島起源とか言ってるのは後世の「白人」達だろ。

403 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 12:16:29 0
__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-

                          /⌒ヽ   _,,-''"
                       _  ,(^ω^  ) ,-''";  ;,
                         / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;,'
                     (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,'
                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'     d⌒) ./| _ノ  __ノ



404 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 17:19:37 0
>>402
アレクサンドロス以降のギリシャ人な
ギリシャ哲人列伝読んでみ
噴き出すぞw

405 :世界@名無史さん:2009/01/07(水) 19:32:36 0
>>399
「名誉白人」「混血児」「韓国」などとレッテル貼りをしている嫌ギリシアは?
>>402
ギリシャの哲学が中国起源だとか言い出したのも後世の人間であるあなたたちでは

406 :世界@名無史さん:2009/01/08(木) 02:05:20 0
>「名誉白人」「混血児」「韓国」

こんなこと俺は言った覚えはないんだが、
ギリシャの胡散臭さの例をたくさんあげた上で煽ってるだけだろ?

407 :世界@名無史さん:2009/01/08(木) 11:01:36 0
>>394
秦帝国成立した時点で始皇帝は南海貿易でインドとの貿易をしてたし
オルドスにも兵を向けて南北から西側に貿易路を運営してた
インドはペルシアと貿易してるし大体100年くらいあれば書籍、思想の類は伝播するもんだよ
宮崎市定に言わせると秦の統治技術はペルシアから入ってきた政治思想が絡んでるとか何とか

まあ君らが考えてる程世界は古代から広くない

408 :世界@名無史さん:2009/01/08(木) 18:25:35 0
>>406
あなたとは別人ならいいのです

しかし、あなた(達)の言うことは説得力に欠けるのですよ
ようするにあなた(達)の主張は
「ギリシャなんかにこんなすごいことができるわけがない!こんなのは白人どもの捏造だ!」
こんなの傍から見ればただのレシイスト・陰謀論者の主張ですよ
主に19世紀頃の白人が「有色人種の土人どもにこんなすごい文明が築けるわけがない!」
と言ってジンバブエを西アジア人の遺跡だと主張したりしたのと同レベルです
おまけにあなた達の「胡散臭い」の基準から見れば十分にイチャモンをつけられそうな文明はたくさんあるのに
なぜかギリシャだけを槍玉に挙げる
おまけに実際にはギリシャ起源だなどと主張されていないのに
「なになにまでギリシャ起源だと白人どもは主張している!」とか勘違い被害妄想したり
これで賛同しろと言うほうが無理です

それと、なぜ煽る必要があるのです?
議論から冷静さを失わせるだけでは?

>>407
で、ギリシャと中国の間にある古代オリエントには
中国の諸子百家の思想が伝わった痕跡はあるのですか?

409 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 02:16:59 0
>>408
ギリシャスレだからギリシャの話してるんじゃん
なんでもかんでもギリシャ起源にしてしまうことを疑問視して何がおかしいんだ?

410 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 07:56:23 0
>>408単に君が「白人の言うことは信用できるが有色人種の言うことはまゆつばもの」と
一方的に捉えてるからじゃないの?大体普通に「古代ギリシャの」とされる遺物を見ていけば
古代エジプトのものすごい模倣の連続で、どこが「古代ギリシャ起源」なのかさっぱり
見当がつかない。日本の隣の朝鮮半島の遺物も古代支那の影響を受けてるのに「ウリナラが
世界を創造した!」と言ってる与太話を信じてるのとその「古代ギリシャ起源」ってのは
変わらない。この二国は最近になって白人によって人工的に作られた人造国家であることも
両者に共通してるところでもあるしね。日本の名誉白人とか父親が白人である汚い混血児が
「白人幻想」を基に「ホワイト・ギリシャ」を演出し、そんな人種差別思想に満ち満ちた
古代ギリシャ文明なんて信じるに値しない。

411 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 08:00:53 0
白人「僕たちはすごいよ、科学自体を発見したんだからね」
他人「それはイスラム科学の模倣では?」
白人「仮にそうだとしても、有色人種のイスラムは古代ギリシャ文明に
影響を受けたのさ」
他人「その文明は誰が担った古代文明なんですか?」
白人「数千年前に北方から来た三種の白人、これがバルカン半島で黒人奴隷に
労働させ、哲学談義にふけり・・」
他人「胡散くさ」

412 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 22:18:06 0
↑のレスも胡散臭い

413 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 22:59:36 0
>>408
古代エジプトBC10世紀頃の墳墓ですら古代中国から輸入した物品の痕跡が発見されてるのに
何故エジプトからの影響を大いに受けて地理的にも近しいギリシアに中国からの物品が入らないと思うの?

414 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 02:29:07 0
ギリシャは中継地点でしかないんだよ
それなのにギリシャを通過しただけの物を「ギリシャ人が創造した」とか法螺ふくから胡散臭い

415 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 12:55:35 0
>>413初耳です。三千年前だとちょうど殷が滅んで周になる時代ですよね。
青銅器が衰えだし、鉄器(悪金)が活躍する過渡期です。どのような物品ですか?

416 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 13:08:20 0
>>414
おまえのレスも胡散臭いって^^

417 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 13:21:07 0
>>415
古代エジプトの遺跡から中国絹が発掘されてたりするんだな
(というか当時の他の地域では絹の生産がほとんどなされてなかったんだが)

時代は大分下るけど古代ローマでは「絹は同じ重さの金と同じ」と評価してたりする

418 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 13:56:56 0
逆に支那が輸入したローマンガラスはどのくらいの値段だったのでしょう?

419 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 16:45:27 0
エジプトの遺跡から出てきたのってほとんど繊維片だけの布っ端で
それも大量に見つかってもいないだろ
乾燥地域の砂の中に埋もれてたからたまたま残存しただけ
普通に考えたら紀元後のパピルスすらまともに残らないバルカンの気候で
絹なんか流通してても現在まで残るわけが無い
中国の物品が入ってなかったんじゃなくて見つかんなくなっちゃっただけでしょ

420 :世界@名無史さん:2009/01/10(土) 17:07:18 0
韓非子「夫人たちが蚕という気味の悪い芋虫を平気でつまむのは
それが利を産むからである」

421 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 02:17:23 0
>>416
疑問を呈しただけで胡散臭いとは何だ
ギリシャの胡散臭さはもはや否定できないレベルである

422 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 10:18:36 0
>>414隣の国と同じですね。古代支那(メソポタミア・エジプト)の文物が
朝鮮半島(バルカン半島)を通るとなぜか「MADE IN KOREA」に
なっちゃうっていう。ただ日本の場合、なぜか白人意識があって、古代ギリシャは
信じるけど古代韓国は信用しない。なぜならそれを言ってる人間が白人か
黄色人種かで差別をするからである。朝鮮もギリシャも言ってる事は同じなのに、
白人のチンポは喜んでしゃぶるのが日本人。だから結局しょうがないのかも。

423 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 10:55:37 0

白人意識があるからだのはアホだな
朝鮮のことは元からよく知ってるから騙されなかったが、
西洋のことは鎖国してた日本人にはよく分からなかったので騙されてただけだ

424 :スパルタクス(エビちゃんファン):2009/01/11(日) 16:26:16 0
ギリシャ人については、古代には何故あんなに哲学・科学で
著名な人物を輩出したのに、中世以後は全てユダヤ人にとって代わったのか
という事だ。
中世以後ただの農耕民族になり、新概念は全てユダヤ人となる。
ギリシャ人とローマ人の一部、及びフェニキア人とハザール人の大部分が
ユダヤ教徒になってユダヤ人を称し、中世以後も活躍したのだろうか?
ユダヤ化せずキリスト教徒になったギリシャ人、ローマ人や
イスラム化したフェニキア人は単なる農耕民族になったと言う事か?
今のギリシャ人はアルメニア人かパレスチナ・イラクのクリスチャンと
ほぼ同レベルだもんな。
白人の中では特にドイツ(ゲルマン)系が、ギリシャ人そのものや東方教会の民族より
古代ギリシャにこだわっているように思う。
ゲルマン民族こそが新しいギリシャ人であり、新しいローマ人であると言う
地震で壊れた古代の遺跡に新たな意味づけをしているような感じがする。
ゲルマン系の位置付け ゲルマン=関東(首都圏) ラテン=関西 
ローマ=京都 ギリシャ=奈良 アラブ=九州?

425 :スパルタクス(エビちゃんファン):2009/01/11(日) 17:17:24 0
アーリア人(はてな)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A1%BC%A5%EA%A5%A2%BF%CD

ゲルマン人=アーリア人(高校世界史掲示板)
http://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/whistory/1090590346/l50

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アーリア人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA

ゲルマン人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%BA%BA

北方人種
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%96%B9%E4%BA%BA%E7%A8%AE

コーカソイド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%89%B2%E4%BA%BA%E7%A8%AE

優生学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%AA%E7%94%9F%E5%AD%A6

人種
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%A8%AE

426 :世界@名無史さん:2009/01/11(日) 20:12:20 0
>>422
じっさい、特亜に科学ができるのかあやしいもんだよ

427 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 02:59:51 0
ドイツ人は長らく森に住む半裸の野蛮人だったからギリシャコンプでもあんだろ

428 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 19:10:58 0
ギリシャ人は町に住む半裸の野蛮人じゃん

429 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 21:50:23 0
>>424
九州なめんな
アラブは東北だ

430 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 22:47:28 0
嫌希厨の粘着きもい

431 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 01:08:42 0
九州は中央アジア
山っぽいから

432 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 01:23:37 0
浅はかな例えには
浅はかな者が釣れるという良い例

433 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 02:22:30 0
>>428
その点ギリシャ人は町を形成してるだけ森の野蛮人のドイツ人よりは発展してたんだな
だから森の野蛮人たるドイツ人はギリシャ人コンプがあるんだろ

434 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 16:03:42 0
西洋の考古学と支那の考証学ってどっちが成立早いかな?

435 :世界@名無史さん:2009/01/13(火) 17:00:41 0
>>432「大きなウソを突き通すには小さな事実でくるめばいい」

436 :世界@名無史さん:2009/01/15(木) 21:20:32 0
白人「科学自体を発見したのはオレタチ」
他人「イスラム科学者はどうした?」
白人「あれは単なる錬金術レベル。物理法則にさえ気づかなかった」
他人「本当?」
白人「本当だよ、なぜなら俺たちは古代ギリシャのプラトンに
科学的思考の恩恵を受けたからさ」
他人「すごいですねえ」
白人「すごいだろ」


437 :世界@名無史さん:2009/01/15(木) 21:30:06 0
↑キモ

438 :世界@名無史さん:2009/01/16(金) 01:44:48 0
ああ、白人はキモイな

439 :世界@名無史さん:2009/01/17(土) 21:28:10 0
ソクラテスって道士みたいな顔してるね。

440 :世界@名無史さん:2009/01/17(土) 22:33:45 0
白人「チャイナには1000年前にキ・シュがいたが、あれも科学じゃないね。
精精漢方薬ってとこだ」
他人「漢方ってのは単に数百年間の支那の医療水準を抽象化・名詞化したものにすぎず、
同時代において世界は同じかそれ以下の・・」
白人「そんなわけないよ、我々だけが医科学を発見したんだから」
他人「いったい何が効いて何が効かないかという分類は人類が火を使い出した・・」
白人「黒人に数の数え方がわかるわけないだろう」
他人「・・・・」
白人「第一おまえたちは神様が泥から作った亜人間だろ?俺たち白人だけが
神に似せて作られた人類なんだよ」



441 :世界@名無史さん:2009/01/17(土) 23:09:17 0
>>440
その白人、何教の信者?少なくとも聖書じゃないよな。どっかのカルト?

442 :世界@名無史さん:2009/01/18(日) 00:17:07 0
聖書「主は自らの姿に似せて人を創った」
白人「俺たちのことね」

443 :世界@名無史さん:2009/01/18(日) 10:05:22 0
>>442
聖書「主は自らの姿に似せて人を創った」
黒人「俺たちのことね」

ttp://mattstone.blogs.com/photos/african_christian_art/crucifixion_mafa.html

444 :世界@名無史さん:2009/01/18(日) 20:59:14 0
諸君 私はギリシアが好きだ
諸君 私はギリシアが好きだ
諸君 私はギリシアが大好きだ

ホメロスが好きだ。ヘロドトスが好きだ。トゥキディデスが好きだ。ヘロドトスが好きだ。
ヘシオドスが好きだ。アリストパネスが好きだ。ソクラテスが好きだ。ペリクレスが好きだ。デモステネスが好きだ
哲学で、歴史で、神話で、軍事で、詩歌で、宗教で、神話で、彫刻で、弁論で 科学で
この地上で行われる、ありとあらゆるギリシア文化が大好きだ

オデュッセウスが詭計を用い、巨大な木馬をトロイアに運び込ませる話が好きだ
木馬から躍り出た戦士の一斉攻撃が、トロイアを陥落させる場面など心がおどる
ペルシア戦争でギリシア連合軍の操る三段櫂船がペルシア方の軍艦を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて燃えさかる軍艦から海に落ちた敵兵を
オールでなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった
槍先をそろえたテーベの神聖隊が敵の戦列を蹂躙するのが好きだ
スパルタのクリュプキアがヘイロタイを何度も何度も刺突している様など感動すら覚える
アテナイがデロス同盟の貢納金を滞納したポリスを吊るし上げていく様などはもうたまらない
運の悪い人や動物がディオニュソスの呪いとともに金切り声を上げるマイナデスにばらばらに引き裂かれるのも最高だ
哀れなソフィスト達が詭弁で健気にも立ち上がってきたのを、
ソクラテスが「無知の知」で木端微塵に論破した時など絶頂すら覚える
マケドニアのファランクスに滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだったポリスが蹂躙され女子供が犯され殺されていく様はとてもとても悲しいものだ
ローマの物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
ローマのレギオンに追いまわされ害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ

445 :世界@名無史さん:2009/01/18(日) 21:01:12 0
諸君。私はギリシアを、地獄の様なギリシアを望んでいる
諸君。私に付き従うヘレニスト諸君 
君達は一体何を望んでいる?
更なるギリシアを望むか? 
情け容赦のない糞の様なギリシアを望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界に鴉を殺す嵐の様なギリシアを望むか?

「希臘(グリース)!!希臘!!希臘!!」

よろしい
ならば希臘(グリース)だ

446 :世界@名無史さん:2009/01/19(月) 02:00:24 0
うさんくささナンバーワン

447 :世界@名無史さん:2009/01/19(月) 16:08:48 0
その↑レスのうさんくささもナンバーワン

ていうかギリシア語をしらずに学者になる資格ないでしょ
なんといってもギリシア語はあらゆる学問的探求の言語でしょ

448 :世界@名無史さん:2009/01/19(月) 18:42:36 0
>>1もDQNだが>>447も狂ってるな

ビザンツスレでマンツィケルトの戦場に武装ヘリで乗り込みたいとか言ってた気違いと同一人物だよね?

449 :世界@名無史さん:2009/01/20(火) 02:00:47 0
>>447
ぜんぜん反論になってないw
ギリシャだけでなくギリシャ厨もすさまじくうさんくさいな

450 :世界@名無史さん:2009/01/20(火) 02:23:53 0
ギリシャ語はやっぱり思考するのにもってこいの言語だよ
だから学者に必須なの
まぁそれよりギリシャ語でかかれた文献というのはすさまじい価値まってるからね
アリストテレス プラトン プルタルコスなどなど読みきれないほどの
文献がある
だから学問的探求の言語なの
俺の夢は本棚いっぱいにギリシア語の著作で埋め尽くすこと
その本棚にはいっさいギリシア語以外の本はいれない
聖域にするんだ

451 :世界@名無史さん:2009/01/20(火) 03:05:39 0
そんな田舎言語習得したって韓国語程度の役にしかたたん

452 :世界@名無史さん:2009/01/20(火) 08:41:37 0
>>450
全部英訳済みな罠

453 :世界@名無史さん:2009/01/20(火) 13:46:56 0
>>450
ハドリアヌス乙

454 :世界@名無史さん:2009/01/20(火) 14:34:57 0
ハドリアヌスってどんな人だったの?



455 :世界@名無史さん:2009/01/21(水) 02:33:33 0
胡散臭い人

456 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 02:44:00 0
古代ギリシャの文献って断片程度しか残ってないんじゃなかったっけ?

457 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 03:22:28 0
ここまでのスレのまとめ希望

458 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 03:30:05 0
古代ギリシャの文献って断片程度しか残ってないんじゃなかったっけ?

断片程度・・・・?

459 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 04:23:24 0
断片をもとに創作しました

460 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 06:54:50 0
とりあえずソクラテスが記した書物は残ってない。プラトンもない。
アリストテレスの書物の中で触れられる程度。

461 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 14:01:48 0
自筆がないのは当たり前じゃないか

462 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 15:03:58 0
>>460
キリスト教徒が焚書して消滅させられたの?

463 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 15:05:28 0
ソクラテスは最初から何も書かなかったのか?
プラトンの著作は師匠ソクラテスの騙り。

464 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 15:25:19 0
>>461支那にはあるのにねえ。二千年も前の竹簡が。

465 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 19:07:55 0
>>460
正確に言うと、プラトンとアリストテレスの書物で触れられるのだけなのがソクラテス。
>>464
中国もさすがに諸子百家あたりになると
著者は推定にすぎなかったり、生前の言行を誰かがまとめたというのが多い。

466 :世界@名無史さん:2009/01/23(金) 22:54:51 0
百家争鳴の時代は2000年前じゃなくて2300〜2400年前だから全然違う

467 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 10:12:36 0
>2300〜2400年前だから全然違う

古典ポリス時代もだいたいその頃だから、プラトンだのソクラテスだのと比較するのに
2000年前の竹簡を持ち出してきても意味がないことになるね。

468 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 14:54:00 0
コンクリート製の檀君寮とかけて
古代ギリシャ神殿ととく
その心は?
現代製

469 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 14:56:16 0
>>465始皇帝が本気と書いてマジと読むように法家や実用書以外焼き払った。
ついでに墨家を皆殺しにし文字通り絶滅においやり、儒者(当時は学者という
意味も含む)を生き埋めというクールな行為をしたからね。それでも生き残った
資料は本当に貴重だ。そしてそれを整備した漢代の劉向は世界に冠たる偉人の一人でしょう。

470 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 14:57:20 0
>>467言ってることといい、時代といい一致しすぎて気持ち悪いくらいだよね

471 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 15:37:24 0
>>468
そりゃないしょ。パルテノン神殿の柱の根元から500年前の小麦の粒が見つかったりしてるし。

472 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 16:24:04 O
だからそれお前の書き込み以外の情報ないんだけど
どっかのニュースサイトででも報じられてないの?

473 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 16:50:04 0
俺のへそから2000年前のゴマが見つかりました

474 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 18:10:28 0
中国史オリエント借史論は聞いたことあるが、その逆はあんま聞かんな
西域を挟んで中国とギリシャは隣り合ってたから影響があったことは確かだ
たいていペルシャ→秦→中国の方向で論じられるけどな

475 :世界@名無史さん:2009/01/24(土) 18:28:18 0
>>472
それ俺の書き込みじゃないよ。前スレの42に聞いてくれ。
というか自分も

49 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 2008/08/10(日) 19:51:26 0
>>42初耳でした。確信が深まるなあ。それとドイツ人が発掘したミノス宮殿の
遺跡は本物なんですか?

>>45あ?うるせえぞ混血児。最近つぶれた英会話学校、そこで英語を話すからって
金持ちの米国人男性と勘違いして英国人と結婚してしまった売春婦が
おまえのかあちゃんだからってここを荒らすんじゃねえ!どぶに落ちて死ねよ。

って言ってたじゃんw

476 :世界@名無史さん:2009/01/25(日) 00:48:51 0
そんな事より1よ、ちょいと聞いておくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、エジプトのアレクサンドリア行ったんです。アレクサンドリア。
そしたらなんか民族がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、セラピス神、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
あんたたち、オリエント文化との習合如きで普段来てないギリシャ神殿に来てんじゃないわよ、ボケが。
習合よ、習合。
なんかユダヤ人のフィロンとかもいるし。一家4人でヘレニズムか。おめでたいわね。
よーしパパ、『旧約聖書』と『ティマイオス』の思想を調和させちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
貴方たち、キリスト教やるからその席空けなさいと。
ギリシャ文化圏ってのはね、もっと殺伐としてるべきなのよ。
海の向かいのローマといつ戦争が始まってもおかしくない、
滅ぼすか滅ぼされるか、そんな雰囲気がいいんじゃないの。バルバロイは、すっこんでなさい。
で、やっと座れたかと思ったら、パルティア王が、ΦΙΛΕΛΛΗΝΟΣ(ギリシャ親好者)、とかドラクマ貨に刻印してるんです。
そこでまたぶち切れですわよ。
あのね、ΦΙΛΕΛΛΗΝΟΣなんてきょうび流行んないのよ。ボケが。
得意げな顔して何が、ΦΙΛΕΛΛΗΝΟΣ、よ。
貴方は本当にギリシャ文化が好きなの?と問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
貴方、ΦΙΛΕΛΛΗΝΟΣって言いたいだけちゃうんかと。
ギリシャ通の私から言わせてもらえば今、ギリシャ通の間での最新流行はやっぱり、
哲学、これね。
新プラトン主義。これが通の学び方。
新プラトン主義ってのは一者からの流出の思想が多めに入ってる。その代わり神秘主義が少なめ。これ。
で、それに数学・天文学。これ最強。
しかしこれを語るとキリスト教の狂信者たちに牡蠣の殻で身を削ぎ殺されるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあ貴方、ギリシャ正教徒は、イコンでも拝んでなさいってことよ。

477 :世界@名無史さん:2009/01/25(日) 14:53:58 0
>>474メソポタミアやエジプト・インドの文明(新石器時代到来)の歴史は一万年。
支那は8千年。二千年の開きがある。支那は大文明圏の中で最も新しい地域。


478 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 00:58:02 0
コムギの栽培や文字、青銅器文明、都市国家などの文明の基本要素はまずメソポタミアで発祥して
エジプトとインダスに伝播して、それから各地で独自の発達を遂げたんだっけ。
エジプト⇔メソポタミア⇔インダス文明は頻繁に交易して影響を与えあっていた。
そしてその各文明間の中継貿易で儲けてたのがギリシャとフェニキア。

一方中国へは、シルクロードを通して細々と文明の要素が伝わったので、
青銅器文明への移行はオリエントより遅れた。
……とかそんな話を何かで読んだような記憶が。

479 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 02:36:41 0
新石器時代を文明にしちまうとは無茶

480 :世界@名無史さん:2009/01/26(月) 21:01:37 0
>>478絹織物自体が高い文明製品ですよ

481 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 01:32:53 0
ギリシャアンチきめぇw

482 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 02:18:52 0
↑負け犬の遠吠え

483 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 03:12:48 0
「きめぇw」きめぇw

484 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 08:22:52 0
中国はいつの間に世界に追いつき追い抜いたのか
その後衰退して落ちていく所はよく語られるが

485 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 09:20:27 0
>>484
相対的に技術レベルが高かったのは宋あたりまでかね。
フビライ汗の頃になるとイスラム圏からもってきた新型の投石器の威力を恐れて
南宋の城が降伏したりしているけど。

486 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 21:17:22 0
殷の青銅器は現在でも再現不可能な基準だとか

487 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 00:00:30 0
>>486
日本の銅鐸とかでもそういうことがあるらしい>再現不可能

488 :世界@名無史さん:2009/01/29(木) 00:45:21 0
職人芸だと時代超えて対等な競争になるから途絶えてると厳しい

489 :世界@名無史さん:2009/01/30(金) 13:49:58 0
ここのひとらには テオプラストスの著作がおすすめだなぁ

490 :世界@名無史さん:2009/01/31(土) 21:19:10 0
韓国人作家だっけ?

491 :世界@名無史さん:2009/01/31(土) 21:22:23 0
ちがうよ

492 :世界@名無史さん:2009/02/01(日) 02:20:13 0
北朝鮮人な

493 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 01:26:58 0
俺はキムチストラトスっていう作家は知ってるんだけどな。あいつは周辺の
大帝国に興ったことをさも自国内でおきたかのように語る天才だったんだよ。
ノーベルキムチ平和賞もとった天才作家なんだけどね。やつの持論はいつもこうだ
「わが地域を通過したものはわが国の刻印を押せ」と。

494 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 18:24:42 0
 フェニキア人は民主主義の生みの親です。

 民主主義のデモクラシーという言葉には、かなしい響きがあります。
この言葉のもとになったギリシア語の『デーモス』という言葉には、
元来『別れ』という意味があったんです。

 なぜ民主主義が、『別れの政治』なのか?
 なぜ『別れ』という言葉が、民主主義そのものを意味するようになったのか?

 一般に、古代ギリシアで最初の民主主義が誕生したのは紀元前9世紀頃
とされています。ところがその誕生の経緯自体があまりハッキリしない。
本当はハッキリしているのかも知れないが、とにかく「あまりハッキリとは」
教えられてはいない。

 実は古代ギリシアには暗黒の200年といって歴史に大きな断絶の時期が
あるんです。それより前の時代の史料は多く残ってる。それより後の時代の
史料も多く残ってる。なのに、その間だけはなぜか異常に史料が乏しい。

 そして、古代ギリシアが王制から民主制に移行したのは、実はこの謎の
時期なんです。人類初の民主制がどういう経緯で誕生したのかは、歴史の
闇に包まれてるんです。

 史料がなぜか『消失』しているこの暗黒時代を過ぎると、それ以前に
ギリシアを支配していたミケーネ王国という「領域国家」はどこかへ姿を
消してしまって、どこからともなく現われた数百の「都市国家」が、いつの
まにか、ギリシア全土に成立しているんです。

 驚くのは、そのほとんどが、民主制だってことです。

 領域国家としてのミケーネが、数百のポリスに「分割」されたのはなぜ
なのか?王家の人たちが消されて、いつのまにか民衆たちが支配している
異常事態はどうしてなのか?この間、いったいどんな事が起こったのか?

495 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 18:25:34 0
 ひょっとすると民主制というのは、もともと植民地統治の一形態だった
のではないか?

 外からやって来たまったくのよそ者が、同じ血の繋がった民族同士と
しての家族的な紐帯を持つ「王家と民衆」を切り離すためにはどうすれば
良いでしょう?

 王という民族全体の総本家の代表による行政上の統治を、「加害行為
になぞらえて」「大衆を煽動」するレトリックは、たぶんこのときから始まり
ました。現在でも民主主義の正当性を讃える場合は、いまだにこうした
やり方が行なわれてますね。

 おそらく徹底した教育を行って、民衆に必死で叫ばせるわけです。
そこは日頃、人間を調教していた奴隷商人ならではの腕前です。
私には、太古のギリシアの浜辺で、横一列に並ばされて、声の限りに
民主制の素晴らしさを叫ばされている人たちの姿が目に浮かびます。
エーゲ海の残酷なぐらい真っ青な海から風に乗って、今でもその絶叫が
耳に響いてくるようです。

 事実、ギリシアはフェニキアの支配を脱した紀元前9世紀以後に
なっても、なお民主制を正しいものだと「信じ続け」、後々までずっと
この制度を保ち続けるんです。

 それともう一点、フェニキアの様な「都市国家」が、ミケーネの様な
「領域国家」を植民統治しようとすると、これはどうしてもバラバラに分割
する必然性が生じてきます。そこでやはり民衆の口から「都市国家こそが
国家の理想」なのだと叫ばせるわけです。

 これはおそらくユダヤの分割統治の最初の例であり、そしてこの
「分割統治最初の例」は同様に彼らの常套手段である「民主的統治の
最初の例」と併用されていたわけです。民主主義とは、奴隷商人の商品
管理技術に過ぎなかったのかもしれない。

496 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 18:26:28 0
 学界ではタブーですが、フェニキアがギリシアを植民化していた説は
昔からあるそうです。例えばギリシアは最初ミケーネ文字を使用してた
のですが、この暗黒時代以後にはフェニキア文字(アルファベット)を
使用しています。ギリシアの古代文学にもフェニキアがギリシアを支配
していた事を仄めかしている作品がいくつかあります。考古学的にも、
ギリシアからはフェニキア製遺物が多く出土しています。

 また、ギリシアがフェニキアの支配から解放された9世紀頃というのは、
フェニキア本土がアッシリアの支配下におかれた時期にちょうど重なって
るんです。そしてこの時期、ギリシアは『民主主義ポリス群』として世界史
に華々しく登場します。この頃はフェニキア自身がもう植民地どころでは
ない状態だったんでしょうね。

 そして実はローマも、町の起源はエトルリアという中東系異民族に支配
されていた歴史に遡る。そしてこのエトルリアはフェニキアと連携してい
ました。フェニキアはサルディニア島やコルシカ島を直接支配しており、
ローマへもエトルリアを通じて影響力を及ぼしていた事が分ってます。

 ところで、ギリシア神話の神々とローマ神話の神々は同じですよね。
例えば、ゼウスに当たるのがジュピターで、アフロディーテに当たるのが
ビーナスです。ところが本来、ギリシアもローマも全く別の地域で、全く別
の民族のはずです。なのに、その神々には一人一人対応関係がある。
これはなぜなんでしょうか?実は彼らの神々は、もう一つの『ある民族』の
神々とも対応関係があるんです。もちろんそれはフェニキア人です。

497 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 18:28:15 0
 古今東西の民主制誕生の陰には必ずあの人達が居るんです。

 ユダヤ陰謀論の一つの特徴は「革命を煽動する」という事ですよね?
ナチス陰謀論や軍事独裁国家の陰謀説には、そういうのはあんまりない。
この点が、民主制を理想化する戦後教育が行なわれてきた日本において、
陰謀論に対抗意識丸出しで臨んでくる人があとを絶たない理由です。

 でも、ロシア革命やフランス革命など、現実にブルジョワ資本が資金
提供を行なっていた事例は数多いです。また、革命煽動的なジャーナ
リズムがメディアの大勢をほぼ独占してきた現状も、日常テレビや新聞
に接している国民だったら、普通に知っています。

 これに対するメディア側の人達の反論としては、民主制というものは
「民衆の自然な欲求」であって「世の中の自然の流れ」であり、仮に資金
提供やメディア操作が行なわれていた実態が有ったにしても、そのことが
革命の主因ではなく、メディアの報道も、メディアに雇用された人間一人
一人がそういう民衆の動向に触発され反応したためであるというものです。

 そして、その決定的証拠として、西欧における民主主義の伝統が、
西欧の歴史にユダヤが登場するはるか以前の古代ギリシア時代から
連綿と続いている事実が例に挙げられる。

 ところが、三千年に渡ってユダヤに寄生されてきた欧州周辺地域以外で
西欧的意味での民主制が独立に誕生した地域は、世界に殆どありません。
この圏外で民主制が誕生するのは、「西欧による植民地化」以後の話です。

 さらに、もしもその「原初のギリシア民主制」からしてが、民衆本来の意思
によらない、外部からの暴力的強制を伴う洗脳工作であったのだとしたら、
これはもう、「民主制」というものは、異民族支配の道具だと認めざるを
得ないのではないでしょうか。

498 :世界@名無史さん:2009/02/02(月) 19:04:44 0
>ところで、ギリシア神話の神々とローマ神話の神々は同じですよね。
>例えば、ゼウスに当たるのがジュピターで、アフロディーテに当たるのが
>ビーナスです。ところが本来、ギリシアもローマも全く別の地域で、全く別
>の民族のはずです。なのに、その神々には一人一人対応関係がある。

ペルシアの神々とも対応させてるでよ
例えば
オフルマズド―ゼウス
アンラマンユ―ハデス
アナーヒター―アルテミス
ミスラ―アポロン

要するに機能のだいたい重なる神格を分かりやすいように自分の所の神の名で呼んでるっていう

499 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 01:56:48 0
>これはもう、「民主制」というものは、異民族支配の道具だと認めざるを
>得ないのではないでしょうか。
アケメネス朝ペルシアはしばしば僭主制や寡頭政治を利用して
フェニキアやイオニアなどの都市国家を間接支配していたっていう。
ペルシアの後ろ盾によって富と武力を保有する一部の人間だけが権力を握れる仕組みっていう

500 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 11:23:35 0
>>496

ギリシャ・ローマ、フェニキアの神々にしても文化にしても、元はエジプト起源。
このことはヘロドトスやツキュディデスを読んでも出てくるが、昨今では
「ブラック・アテナ」M・バナール著を読んで見ても面白い。

古代エジプト→レヴァント、ビュブロス人(後のフェニキア人)→キュクラデス・ミノア文明→
ミュケナイ文明→古典期ギリシャ 

大雑把だがだいたいこんな流れ。



501 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 11:34:44 0
>>500

読んだ読んだ。
フェニキア語とヘブライ語が、方言の関係にあるんだっけ。

ギリシア人は、フェニキア人とエジプト人に支配されたペラスギ人。


502 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 22:33:18 0
民主制って本当に実在したかは不明なんじゃないの?
これは支那の禅譲制度と同じで。
なぜ日本人は白人がいうと「古代アテナイに民主制は存在した」と
信じるのに、支那古代の堯舜兎のそれは無視して「あんなの神話だ」と
決め付けるのだろう?そして白人がいうような民主「主義」は
支那の儒教が起源だ。彼らの古代ギリシャの人間はそういった
政治制度は堕落するものとして忌避している。

503 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 22:36:05 0
>>500違うよ
まず
無→古代ギリシャ→無→産業革命
という一連の文明圏があって、
これと平行して交わることのない文明に
古代エジプト→アケメネス→白人のアレクサンドロス三世に倒される→その残滓が
現在のイスラム世界→欧州の十字軍に滅ぼされる→オスマン→また欧州に滅ぼされる
というのが白人の歴史観。

504 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 22:39:24 0
まず古代ギリシャというのはバルカン半島に「無」から始まる。
その後北方から三種の白人民族がそこに移入し、文字を発明する。
そしてのち、黒人を奴隷にして「哲学談義」が始まり、科学思想を
「発見」し、唐突に海の民によって滅ぼされる。そして15世紀、
イタリアで古代ギリシャ回帰運動が沸き起こり、科学を「再発見」
して蒸気機関などの「産業革命」を起こして、また有色人種を
奴隷にして哲学談義、というのが白人の歴史観。

505 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 22:44:16 0
で、有色人種を奴隷にした欧州の「新ギリシャ人」たちはフランスが
「民主制」を再発見「革命」を世界で始めておこし、イギリスが「法の支配」を
これまた世界で初めて見出し、イギリス人が「人間の命の尊さ」を世界で
初めて確認し、それを「人権」と名づけ、人は放っておくと禽獣と同じという
自然状態だの、そこから発生する自然法だのといった事実を欧州人が単独「発見」した
という。でも実はこれらはすべて古代支那の経典に酷似した内容が書かれているのだが。

日本の世界史の教科書はすべて白人が発見したってそう書いているよね?

506 :世界@名無史さん:2009/02/03(火) 22:59:49 0
ナポレオンも古代支那の経典の愛読者

507 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 00:50:50 0
>まず古代ギリシャというのはバルカン半島に「無」から始まる。
>その後北方から三種の白人民族がそこに移入し、文字を発明する。
>そしてのち、黒人を奴隷にして「哲学談義」が始まり、科学思想を
>「発見」し、唐突に海の民によって滅ぼされる。

つまり結論としては古代ギリシャ=ヒッタイトとw

508 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 01:17:44 0
だってあそこら辺は全部「古代ギリシャ」だもん、しかたねえよ。

509 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 01:23:54 0
つうかウィキペディアの古代ギリシャ記事を読んだけど、鬼のように
戦国春秋時代の支那とそっくりなんだな。天地創造の神話まで似てる。なぜだ?

510 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 01:26:17 0
さらにウィキペディアに載ってる「古代ギリシャの偉人は紀元前700年前に活躍したとされる」
とかあるけど、どうやってそんなの比定したんだろ?

511 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 01:27:02 0
>>507ヒッタイトと末期ポリスを混合してたわ。ごめん。

512 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 01:37:30 0
そしてそういった「古代ギリシャは偉大」説を唱えてるのがなぜか
ほぼ全員ドイツ人なんだな。これもなぜだ?偶然か?

513 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 02:25:19 0
ギリシャの民主制なんて基本的に部族社会の寄り合いなんだから
そりゃ、同じ血を分けた親戚の意見は無視できん、という意味では民主的ではあるさ

514 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 02:26:35 0
白人の思い上がりも甚だしいな

515 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 02:29:52 0
では20世紀前半のギリシャ考古学とナチス・ドイツとの黒い関係について語ろうか

516 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 09:02:08 0
>そしてそういった「古代ギリシャは偉大」説を唱えてるのがなぜか
>ほぼ全員ドイツ人なんだな。これもなぜだ?偶然か?

ソース

非ドイツ系の連中がどういう説を出してるのかも挙げてくれ

517 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 19:39:42 0
シュリーマンは偉大であったことに文句はつけられない!

518 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 00:05:55 0
伝説といわれてたトロイアや、ミケーネ文明などを発見したのは確かに偉かったが……。>シュリーマン
思い込みと不適切な発掘のために遺跡を大きく損傷し、
そのために最近になって発掘調査をやり直す羽目になっている。
また、オスマン帝国との協定を破って発掘品を国外に持ち出したり私蔵したりとか、
問題のある行為もかなり行っている。
しかも発掘した黄金をベルリンに寄贈して名誉市民号をもらったりしてるし。

考古学が単なる宝探しから一個の学問へと進歩する間の過渡期的人物という感じだな。

519 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 02:50:46 0
自演臭いスレだな アンチの

520 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 03:13:25 0
シュリーマンが居なければもうちょっと丁寧に発掘されたのは確実

521 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 07:07:42 0
何度も質問してアレだけどさ、支那清朝に隆盛を極めた「考証学」って
西洋の考古学に影響を与えなかったの?結構最近まで白人は恐竜の化石を
神が創ったできそこない、とかそう捉えてたよね?「現在の物事を過去の
経典に照らして根拠を確かめる」という話は西洋に影響を与えなかったの
かな。というか宋代からそういった訓古の話はあったんだけどね。

522 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 07:13:59 0
>>518その比定は本当に正しいのか?

523 :世界@名無史さん:2009/02/06(金) 11:00:57 0
日本の天皇陵比定とどっちがダメさ加減でマシかな?

524 :世界@名無史さん:2009/02/06(金) 12:23:06 0
古代イスラエルの方が後付け臭プンプンするぞ


525 :世界@名無史さん:2009/02/06(金) 13:52:55 0
「古代ギリシャは偉大説を唱えてるのがほぼ全員ドイツ人」のソースと非ドイツ系の説マダー?

526 :世界@名無史さん:2009/02/06(金) 20:16:19 0
このスレきもちわるい

527 :世界@名無史さん:2009/02/07(土) 01:46:56 0
>>525
ウィキソース&美術限定の上、質問と関係あるかも微妙だけどこんなんどうかな。

ギリシア美術:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%BE%8E%E8%A1%93

西欧人のギリシャ美術への関心はルネサンス時代に始まるが、
ローマ教皇やイタリアの王侯貴族がまずギリシャ美術を集めはじめ、
ドイツのヴィンケルマンが古代ギリシャ美術の学問的研究の基礎を築き、
イギリス人が遺跡を発掘してギリシャ陶器とか装飾美術をパクって帰り、
19世紀後半には、こうして豊富になった美術資料と学問的基礎の上に
古代ギリシャ美術研究がさらに盛んになったという流れらしいです。
(もちろん、古代ギリシャに関する文献学・考古学・歴史学・言語学・神話学などの研究もこういう流れとクロスオーバーしている)

528 :世界@名無史さん:2009/02/07(土) 02:18:50 0
僕は彫刻が見たいとかあんまし思わないんですが、
なんで世の殿方はギリシャとかローマ時代の彫刻とかを珍重するのでしょうか。裸じゃん。
わかんない。ミロのビーナスとかもわかんない。得るものが少ないと思います。
したがってヴァティカン美術館に展示されてるラオコーンというか
ガチムチのじじいと二人の少年が大蛇に絡まれて苦しんでる彫刻もよくわかりません。裸です。

さらにそもそも古代ギリシャの神々はなぜ肉体美を誇示するのですか。
あまつさえ大理石の彫刻にしたりするのですか。僕は賛成ですが。
いや賛成なのは裸が出るからじゃないです。なんとなくいいからです。
僕はアフロディーテ像とかそういうものは大好きです。

いや問題なのはアフロディーテではなくて均整のとれた肉体美です。
おっぱいが見えててもかまいませんが、裸だと思います。

いやそうではなくて、なぜ肉体美を誇示するかということです。僕は賛成ですが。

すいません。まちがいました。もういいです。

529 :世界@名無史さん:2009/02/07(土) 08:44:02 0
>>527この人たちはなんで「バルカン半島から出土したから古代ギリシャ文明」と
言い切るんだろうね?ミノタウロス宮殿もほんとうにその比定でいいのかな?

530 :世界@名無史さん:2009/02/07(土) 09:18:06 0
>バルカン半島から出土したから古代ギリシャ文明

バルカン半島から出土したものでもギリシャ以外にこれはトラキア人の遺物、これはダキア人、
イリュリア人だとか様々に比定されてますが?

531 :世界@名無史さん:2009/02/07(土) 10:19:34 0
それらの中のものでいいやつだけを「古代ギリシャのもの」にしてるんだろ?

532 :世界@名無史さん:2009/02/07(土) 10:49:24 0
>>531
トラキア美術
ttp://archaeologicalmuseumplovdiv.org/_en/?id=collection&prm=thracian

533 :世界@名無史さん:2009/02/07(土) 11:06:38 0
トラキア美術がどうした?

534 :世界@名無史さん:2009/02/08(日) 14:59:40 0
ギリシア発祥とされてるものの多くは実はバビロニアから伝わってきたもの

535 :世界@名無史さん:2009/02/08(日) 16:18:07 0
>>534
エジプトのほうが多いと思うが

536 :世界@名無史さん:2009/02/08(日) 17:20:52 0
どう考えても紀元後1000年以前は中国が世界の最先端だったのに、現在最先端だからって昔も一番だったと勘違いしてるヨーロッパ
大航海時代の前に比べ物にならないほどの船で中国は大遠征してるよね
イスラムもモンゴル帝国に潰される前はヨーロッパより発達してた
昔のヨーロッパは隅っこにあるただの田舎

537 :世界@名無史さん:2009/02/08(日) 21:33:48 0
>イスラムもモンゴル帝国に潰される前はヨーロッパより発達してた

小アジアあたりまで征服されただけで別に潰れてないだろう。
むしろ中央アジアではモンゴルの後継諸国の時代に以前よりも教勢が拡大している。
ウイグルなんてモンゴル帝国時代は仏教徒の代名詞だったのに・・・

538 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 02:41:10 0
基本ヨーロッパは成金だから
その成金がなんか勘違いして家系図偽造みたいなことやってるだけ

539 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 03:12:15 0
きもちわりぃスレだな

540 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 13:11:16 O

「アリオン」が懐かしいな!
シャーはアポロンだしな。



541 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 13:13:07 0
古代ギリシャはエジプトに多大な影響を受けていたって
世界史で習わないのはなぜ?

542 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 13:42:28 0
認めたくない人たちがいるから

543 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 14:03:29 0
古代ギリシャの「一般的な」印象ってのは
1、白人
2、オリーブの葉で作ったわっかをかぶってる
3、真っ白でゆったりとした白人が描く神様みたいな服装をしてる
4、今現在世界中で「いいこと」とされてることのすべての単一起源
5、いきなり地中海に現れた
6、ギリシャ人であるアレクサンドロス三世が東方に文明をもたらせた(ヘレニズム)

こんな感じだろ?

544 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 14:44:52 0
「古代支那には物事をことごとく分類して考える名家という学派があった」
俺は世界史で「科学的思想や分類方法を発見したのは古代ギリシャ」って
習ったけど、こんな人たちがいたんだね。思うにこうやって有色人種の
人々の賢者の歴史を抹殺して世界史を教えてたら、そりゃ白人が神様に
映っちゃうと思うよ。南米の王朝を滅ぼしたときのようなことを白人は
日本でやりたいのかな?

545 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 14:45:23 0
↑事実じゃんw

546 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 15:51:37 0
家系図偽造とはいい例えだな

547 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 15:58:31 0
>古代ギリシャはエジプトに多大な影響を受けていたって
>世界史で習わないのはなぜ?

山川「詳説世界史研究」p23

「メソポタミアと同じくエジプトでも、ナイル川の氾濫の開始時期を予知し季節にあわせた
農作業をする必要から、早くより天文・暦法の研究が発達した。エジプト人が用いた
1年を12ヶ月365日とする太陽暦は、のちにローマで採用されてユリウス暦となった。
氾濫後の耕地復元のために発達した測地術は、幾何学の起源とされる。また石材の
豊富なエジプトでは、有名なピラミッドやオベリスク obelisk のほか、石造の壮大な
神殿が数多くきずかれた。各地の遺跡でわれわれも目にすることのできる列柱式の
建築様式は、クレタやギリシアの建築に影響を与えたといわれる」

548 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 16:49:06 0
影響をを与えたことはちょっと見りゃわかるのに
>影響を与えたといわれる
ってのは研究者としてはちょっと情けない。

549 :世界@名無史さん:2009/02/10(火) 01:34:42 0
諸子百家とか見ると、中国の方がよほど多彩なように
思える。ギリシャばかり賞賛されるのは白人中心主義の
なせる技だろう。

550 :世界@名無史さん:2009/02/10(火) 01:44:01 0
古代ギリシャ人は今どこに居るんすか?
ビザンツ帝国に入植してたとこまでは分かるが。
オスマン時代のギリシャ人がどんな境遇だったのかサッパリ分からん


551 :世界@名無史さん:2009/02/10(火) 01:57:30 0
そもそもギリシャってそんな賞賛されてるか?

552 :世界@名無史さん:2009/02/10(火) 03:10:41 0
されてないよな

553 :世界@名無史さん:2009/02/10(火) 03:44:54 0
自賛している

554 :世界@名無史さん:2009/02/10(火) 18:51:57 0
誰だよ自賛してるのって

555 :世界@名無史さん:2009/02/10(火) 19:48:19 0
レオニダス

556 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 02:43:42 0
誰も誉めてくれないので自分で誉めるニダス

557 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 04:53:00 0
じゃあこの>>1は誰と戦ってるの?

558 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 05:14:25 0
狂信者と

559 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 09:55:14 0
アリストテレス「世界は湿ってる・乾燥してるで出来ている・・」
古代支那思想「世の中の物理的現象は陰陽の変化で出来ている」
アリストテレス「人とは裸で直立二足歩行する生き物である・・」
古代支那思想「毛がなく直立二足歩行する猩猩と人との違いは弁別するかしないかである」
アリストテレス「物体は割っていくとそれ以上分かれない物となるだろう・・」
古代支那思想「名の分類の仕方とはそれぞれ共通項のあるものを類といい、類を分別していき
       最終的にそれ以上分かつことの出来なくなったものを個という」
ソクラテス「物体は形而下のエネルギー(イデア)の力が働いて形而上の形となって現れる」
老子「万物は道(形而下の気・動力源)により化育されみなが認識する働き(形而上の現れ)をする」

酷似しすぎだのう。

560 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 11:31:55 0
老子とソクラテスの類似点に「無知の知」がある。
ソクラテスは賢者と呼ばれている人にこの世の森羅万象を問うてまわり、
相手が実は余り物を知らないのだ、だが自分はその知らないことを自認してる、
だからソクラテスは偉いんだ、とかわけのわからない評価をされている。
しかしその説話の本質は「知とはどこまで追っていっても果てのないもの」で
あるということだろう。ときの賢者でさえ知らないことがあるのだから。
それは老子ではこのような一節であらわしている「この世の森羅万象はだれが
すべてを知り尽くせるというのか。たかだか一個人、学業に励んだところで
限界は見えている。それよりもそんなことはやめ、万物の道に自分をゆだねて
安楽にすべきだろう」と。ソクラテスが言いたかったことは孔子のいう「知って
いることと知らないことを正確に自認せよ」ということではなく、学問の
無意味さではないのだろうか?

561 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 11:39:22 0
さらに名誉白人ならではの日本語版wikiに「世界最初の哲学者は
古代ギリシャ人のタレス」とか載ってる。彼はなぜそんな評価をされるのか
というと「社会や世界の働きを水の動きでたとえたから」だという。
おいおい、それって孔子や孟子の言い回しや表現によく表れる「水は
高きから低きに流れる」とか「くぼみがあればそこを満たす」なんて
観察の仕方と同じじゃないのか?さらに世界で始めての哲学者はブッダだろ。
だれだよタレスって?焼肉のたれか?

562 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 11:41:29 0
イギリス兵がいう「日本人を心まで殺す」というのは本当に教育での洗脳なんだなあ、と
思う。そのうち日本は白人に騙されて虐殺されたアメリカ先住民のような運命になるのだろうか?

563 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 16:01:26 0
古代ギリシャを中心とする円じゃなくて古代エジプトを中心とする文明圏の辺縁に
バルカン半島の遺物があるというだけなのに「あれもこれもいいものは古代ギリシャ起源」って。

564 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 03:24:28 0
>>562
大丈夫だから
ただの奴隷に成り下がるのはエゲレスだから

565 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 18:53:49 0
聖書をギリシア語・ギリシャ語で読みましょう
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1234411643/1-100

566 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 19:28:41 0
>>565
中世ヨーロッパでさえ本格的な連中はヘブライ語の原典読んでたというのに

567 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 21:51:23 0
旧約聖書はヘブライ語で書かれている。
新約聖書はギリシア語で書かれている。

568 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 13:59:56 0
旧約聖書のギリシア語訳も原典みたいなもの

569 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 16:44:45 0
白人たちがいう「ダメな権力者は引き摺り下ろしていい」って思想は
古代ギリシャ由来?

570 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 16:48:54 0
>>547一年を365日で捉えるのは欧州の科学者(グレゴリオ)と習いましたけど、古代エジプトに
すでにあったんですね。さらに私の世代は古代ギリシャは地中海に前後の脈絡なくかなり唐突に現れて、
偉大な哲学者を生んで、「古代ギリシャ人の」アレクサンドロス三世が東方を文明化させた(ヘレニズム)と
習いました。あのアレクサンドロスがアケメネスの王を倒す図柄と一緒にね。
現在は古代エジプトに影響を受けたかも、と教えてるんですね。山川の編集者が白人に狙撃されて殺されないといいですが。

571 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 19:22:16 0
ギリシア嫌悪はほんときもちわるい・・・

572 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 19:46:54 0
成人した混血児みたいに気持ち悪いよな

573 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 19:57:03 0
白人のめっきが・・めっきが・・うわわあああああ

574 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 21:13:29 0
あ、白人の〜♪
お目目がぱっちりどうしてだ?♪
あ、くろんぼ、クロンボ、黒んぼの、器質を器質を受けてるの♪
あ、白人の〜♪
髪の毛もじゃもじゃどうしてだ?♪
あ、くろんぼ、クロンボ、黒んぼの、髪の毛もじゃもじゃ、受けてるの♪


575 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 21:17:20 0
それじゃあ、あの白人の〜♪
黒人毛嫌いどういうわけだ?♪
あ、似た物似た者似た物同士の近親憎悪に違いない♪
違いないったら違いない♪
ボクは黒とは別人の〜♪特別な人種だと〜♪
思いたいに違いない〜はあ
違いないったら違いない〜♪
んだから古代ギリシャの〜石像みんな白くぬろ♪
壷から黒人削除しろ
誰にも誰にも影響受けてない、真っ白白なあの文明、
あの文明さ、広めよう、おおいにおおいに広めよう♪
広めよう、広めよう♪


576 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 21:48:18 0
>一年を365日で捉えるのは欧州の科学者(グレゴリオ)と習いましたけど

ユリウス暦すら習わないってありえないだろw

カエサルがエジプトから太陽暦を導入したってプリニウスの博物誌に堂々と書いてあるよ。

577 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 21:49:47 0
でも歴史教科書に書いてなければ意味ないじゃん

578 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 23:11:58 0
太陰暦とならんで用いられた太陽暦は、のちにローマで採用されてユリウス暦となった。
「詳説世界史」p18

579 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 02:22:02 0
全体から気持ち悪さ漂ってくるスレ
ギリシア嫌悪厨きもちわるすぎ!

580 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 02:31:43 0
もはや「きもちわるい」などと主観でもって罵倒する以外に為す術のないギリシャ厨

581 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 05:04:40 0
ギリシャ嫉妬厨も主観だろ
明確なソースも張らないでどこからの引用だよ(笑)
下らん考古学のお勉強してる暇があったらさっさと職探しなオッサン(^^)

582 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 05:14:06 0
悪魔の証明きました

583 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 06:09:39 0
>>579-582
傍から見ててアホ

584 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 09:35:49 0
>>570のいってる「私の世代」って具体的にいつ頃?
それをはっきりさせてくれないと本当に習ってないのか検証のしようがないな。

585 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 13:17:28 0
今までギリシア嫌いな人ってみたことないんだが・・

586 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 17:14:29 0
>>566

新約聖書の原語はギリシア語ですよ。
ヘブライ語で書かれたのは旧約聖書。
>>565で言及しているのは旧約聖書ではなく新約聖書の方でしょう。

聖書(旧約聖書+新約聖書)に編纂されている諸文書は
数え方にもよるけれども、プロテスタントの数え方だと、
旧約聖書は39文書、新約聖書は27文書から構成される。

それぞれの文書の成立年代はさまざまで全体としては1000年以上、
そして中央アジア、中東、地中海世界、北アフリカと幅広い地域の歴史を記録している。

587 :世界@名無史さん:2009/02/14(土) 17:30:00 0
古代ギリシャはぜんぜん胡散臭くない。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1022512720


588 :世界@名無史さん:2009/02/15(日) 03:43:25 0
胡散臭いってか胡散

589 :世界@名無史さん:2009/02/15(日) 03:52:05 0
ギリシャはそんな特別称えられてないよと主張するのがギリシャ厨

590 :世界@名無史さん:2009/02/15(日) 13:19:45 0
>>589
逆では?

591 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 00:04:19 0
アンチギリシャにとって、ギリシャは白人の情報操作によってすさまじく持ち上げられた文明でなければ困るんだよ

592 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 03:32:21 0
実際そうだったからなw
なんでもかんでもギリシャ起源ってw

593 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 03:38:49 0
↑そのソースは?

594 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 03:41:05 0
胡散臭いというやつはすばらしい古代ギリシャの著作はどうおもってるの?
これは捏造しようがないぞ

595 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 04:18:06 0
>>593
散々でてきたろ。過去ログ読め

>>594
後世ギリシャ起源と捏造されたもんのこといってんだよ

596 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 10:26:31 0
部分的には>>1に同意する点もなくはないんだが……

哲学の祖とされるタレスは、
フェニキア人のテリダイ一族の名門の家系から生まれたというのに
プラトンによってギリシア七賢人の一人とされている。
また、タレスが提唱した説や、彼が発見したとされる定理には
後世の人がタレスに仮託したやつも含まれてる可能性がある。

しかし、だからといって古代ギリシャ文明そのものが胡散臭いと言ったら言い過ぎだろう。

597 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 14:40:06 0
書物のすばらしさはギリシアに勝るものはない

598 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 17:00:53 0
>>596たしかに。朝鮮文明だって「世界のありとあらゆるいいものは
朝鮮人が起源」というのはバカバカしい。だけどあそこに何らかの文明があったのは事実なわけで。

599 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 17:02:27 0
白人の手にかかればどう考えてもモンゴル帝国によってもたらされた印刷機だって
「オランダ人が発明した」ってことになるんだしな。

600 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 21:06:10 0
GHQ焚書に植民地に対するオランダの虐殺だのフランスの蛮行だのが書かれた文章が
指定されてたってよ。こんな風に古代ギリシャも白人の神格化のために
教えられてるんだろ。
俺らって結局白人の奴隷なんだよなー。

601 :世界@名無史さん:2009/02/16(月) 21:47:41 0
>どう考えてもモンゴル帝国によってもたらされた印刷機

詳しく

602 :世界@名無史さん:2009/02/17(火) 02:58:39 0
>>596
胡散臭いんだよ。言い過ぎではない

>>598
「世界のありとあらゆるいいものはギリシャが起源」
というのも馬鹿馬鹿しいだろ

603 :世界@名無史さん:2009/02/18(水) 01:13:32 0
クセノポンをよんでおまえらかんがえなおせ
ソークラテースの簡素なことばがこころにひびくぜ

604 :世界@名無史さん:2009/02/18(水) 03:31:20 0
なんでもかんでもギリシャ起源にしたがるのが馬鹿なだけ

605 :世界@名無史さん:2009/02/18(水) 14:43:11 0
じゃあギリシア自体が胡散臭いわけではないな

606 :世界@名無史さん:2009/02/19(木) 03:18:11 0
胡散臭い

607 :世界@名無史さん:2009/02/19(木) 10:51:55 0
>「世界のありとあらゆるいいものはギリシャが起源」

これ具体的に誰が主張してるの?

608 :世界@名無史さん:2009/02/19(木) 15:36:35 0
クソ気持ち悪いスレだな

609 :世界@名無史さん:2009/02/20(金) 03:29:29 0
>>607
アホ白人w

610 :世界@名無史さん:2009/02/20(金) 08:45:03 0
>>603その簡潔な言葉も時代も言ってることも実在が疑わしい点も老子と酷似してるんだよな。
日本人はソクラテスが白人だからその存在を信じるだろうけどさ。

611 :世界@名無史さん:2009/02/20(金) 09:13:25 0
それと諸子百家は支那とその周辺で大きく精神的・思考的主柱として
現在まで脈々と語られているのだが、欧米人が尊崇する様々な古代ギリシャ人って
いつごろから今日のように尊敬されるようになったのだろうか?
彼ら欧米人は口をそろえて「これこれの考え方は古代ギリシャのあれじれが起源」と
主張するのだが、それほど偉大な賢人を彼らはなぜ数千年の長きにわたって
考え続けてこなかったのだろうか?かれら白人がいう、いわゆる
何でもかんでも古代ギリシャがうんぬんってのは比較的最近(18世紀くらい?)に
言い出したように感じるのだが。


612 :世界@名無史さん:2009/02/20(金) 09:15:17 0
もちろん教科書的には「ルネサンスで古代ギリシャに目覚めた」という
ことになっているのだが、それ以前の彼らの扱いはなんだったのだろう?

613 :世界@名無史さん:2009/02/20(金) 09:17:13 0
支那で孟子が1000年ほど忘れ去られ、宋代でようやく科挙の科目に
取り入れられ、同じように墨子が2000年忘れ去られ最近になってようやく
その活躍のほど(戦国時代末期支那人は儒か墨かというくらい墨子は
広まっていた考えだった)が喧伝されるように欧米白人も古代ギリシャ人を
「忘れていた」のだろうか?

614 :世界@名無史さん:2009/02/20(金) 13:58:40 0
ソクラテスは実在してたっつーの
バカじゃね?

615 :世界@名無史さん:2009/02/20(金) 23:21:45 0
いや、ヨーロッパ人は事実「忘れていた」んだよ
少なくとも大部分の人はね
中世の暗黒時代はキリスト教絶対主義で、異教時代のギリシャ・ローマの古典文化は遠ざけられたし

それが、十字軍遠征をきっかけにイスラム圏の文物が西欧にも入ってくるようになった
イスラム圏ではギリシャ古典のアラビア語への翻訳がおこなわれていて
それが西欧に入ってきて、ラテン語に訳されるようになった
さらにビザンツ帝国滅亡前後にはビザンツの知識人がイタリアに亡命してくるようになり、ギリシャの古典文化を伝え、
そしてルネッサンスが起こるわけだよ

616 :世界@名無史さん:2009/02/21(土) 09:01:40 0
イタリアはともかく他の地域じゃ忘れてたと言うより最初から知らんのでは

617 :世界@名無史さん:2009/02/21(土) 22:39:07 0
ビザンツ帝国でもアテネの学院は閉鎖するわ教会に女哲学者を拉致して切り刻んで殺すわ・・・
だからアラブ人は>>314-315みたいに「ローマはキリスト教を取り入れてから学問が全然駄目になった」
とか馬鹿にしてたわけだ。

618 :世界@名無史さん:2009/02/21(土) 23:25:32 0
イエスキリストって白人だったんですか?


619 :世界@名無史さん:2009/02/22(日) 03:21:29 0
ユダヤ人だよ

620 :世界@名無史さん:2009/02/22(日) 09:15:35 0
>>618
自分が不利になると必死に話題そらしwww

621 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 00:19:03 0
キリスト教化したビザンツ人が古代ギリシャ文明って胡散臭くね?とか言いだして
異教的な古代ギリシャ文化や学術の抹殺に走り、
ギリシャ学術の価値を認めたアラビア人にm9(^Д^)プギャーされる始末であった。
そしてアラビア人が継承・発展させたギリシャ・アラビアの学術が、
12世紀頃にはラテン語訳されて西欧に伝わった。

一方、9世紀ごろからはビザンツ帝国でもギリシャ文化の再評価が始まり、
それが14世紀のイタリアに伝わってイタリア・ルネサンスを引き起こすと。
そういう理解でおk?

622 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 01:18:46 0
中世を暗黒時代という近代史観が誘導されたのはそういうわけだな
別にキリスト教がだめだめなわけでも
ギリシャローマがずばぬけてすごいわけでもないのに
なんでここまでそんな歴史省察になっちまったかね
ヘーゲルの正反合、単純歴史観がまねいた結果がこれだよ

623 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 02:44:40 0
>一方、9世紀ごろからはビザンツ帝国でもギリシャ文化の再評価が始まり、

これもアッバース朝あたりの知的活動の影響があったのではないかと
前のほうに出てたディミトリ・グタスの本に書いてた。

624 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 10:17:34 0
>>615それは本当に「古代ギリシャの」と言えるのですかね?その当時はもう
唐代と鬼のように交流してたでしょ。支那は法家時代(始皇帝とか現在)においては
たいてい諸子百家の法家以外を敵視して「なかったこと」にしてるけど、
そんなにイスラムと欧州って支那に何にも影響受けてない、タクラマカン砂漠の
孤独した文明圏といえるの?

625 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 10:20:32 0
タクラマカン砂漠に阻まれた、ね。


626 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 11:37:41 0
「古代ギリシャは韓国人」でいいんじゃね?

627 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 12:40:05 0
よくインドがアラビアにゼロの概念を伝えたと言われるけど
支那は・・・
絹とか陶磁器とか紙とか羅針盤とか火薬、印刷術とか、もの系だけだね
醤油や豆腐、すしや米、ゲテモノ料理だとか向こうで定着してない
でも、たしかマキャベッリは孫子をよんだとらしいから
中国の思想もアラビアにもつたわっていたはずだよ
思うに、欧州はビザンツやアラビア商人経由で直接的にアラビア文化をとりいれたんじゃない?
アラビア文字に習熟した国民性が存在しない、せいぜい数字くらいでしょ
欧州貴族が知識と富を独占していた理由がここらへんにあるのかもしれん
欧州貴族が自己陶酔のためか、権威高揚ためか一発ふいたんだよ、
キリスト教的な自分たちが世界の中心であるという思想も関係してると思う
それをそのままうけとった今の欧州人はだからラテン語にしか尊敬をいだかないのでは?

628 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 13:00:05 0
火薬や羅針盤ならどうしても「それを精製し生み出せる技術者」が
いかないとあんな当時の最先端科学の塊みたいなものがホイホイ定着
するわけないと思うぞ。

629 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 13:02:14 0
たとえばかりに黒色火薬、これを当時のイスラム世界などに「はい、これ」って
手渡していきなり普及すると思うか?まずそれが何と何の化合物か知らないし、
扱い方だって知る分けない。単にモノが渡っただけ、ってずいぶん斜め上の
見方ですなあ。白人なら「理論化して」後世に残した、とでも言うのか?

630 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 13:05:06 0
というかフランス革命の理論も、それに先行する当時の欧州の思想家たちは
支那の諸子百家の完全なパクリだよ。ホップズの自然状態と自然法なんて完全にそうだし。

631 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 13:39:05 0
フランス革命のときの「パンがないならケーキを食べれば?」って
セリフも支那の悪官僚がはいたセリフからの引用なんだってな

632 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 14:45:42 0
インドより西の連中が漢字を読んでいた話など聞いたこと無い

633 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 02:18:55 0
このスレに書き込んでる奴こそ胡散臭くね?w

634 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 02:47:25 0
物に関しては中国発でも証拠があるから認めざるを得ないが
思想・理論に関しては認めない

635 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 02:55:01 0
ギリシャ文明なんてパクリと後世の創作ばかり

636 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 02:55:46 0
>>634
思想も理論も証拠があるじゃんw

637 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 04:04:17 0
うさんくさいならクセノポンやプラトンやアリストテレスを読め
すばらしい哲学や文学は捏造しようがない

638 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 04:10:07 0
少々の文学ぐらいでなんでもかんでもギリシャ起源にこじつけるのがおかしい

639 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 04:21:46 0
漢文てのは多義的に解釈できるしあまりに抽象的詩的表現にすぎるから
原文だけで解読することができないし、解釈の信用によって大まかな意味しか抽出できない。
中国人は漢字のせいで論理的な思考ができないと言われている。
だから、中国人ノーベル賞受賞者がいないとよく言われる。
インドヨーロッパ語族はその点、意味が詳細に弁別できるから、意思伝達の媒体として申し分ない
正確に詳しく忠実に意志を伝えられるということによって議論に積み重ねが生まれ
過去の経験を生かすことが出来る。
ヨーロッパ文学の論理学と修辞学の乖離にやや知への盲信が生まれているのではないかと
感じているが、記号論理学を生んだ点でヨーロッパの功績は他に勝る

640 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 09:55:03 0
>>627
>たしかマキャベッリは孫子をよんだとらしいから

ソース

>>639
>漢文てのは多義的に解釈できるしあまりに抽象的詩的表現にすぎるから
>原文だけで解読することができないし、解釈の信用によって大まかな意味しか抽出できない。

ハァ?

641 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 13:19:44 0
>漢文てのは多義的に解釈できるしあまりに抽象的詩的表現にすぎるから
>原文だけで解読することができないし、解釈の信用によって大まかな意味しか抽出できない。

そのままだろ
漢文表現はあまりに抽象的すぎて一つの意味に解釈できない。

たとえば孫子の「孫子曰、兵者國之大事、死生之地、存亡之道、不可不察也・・・
・・・一曰道、二曰天、三曰地、四曰將、五曰法・・・」にしても、

兵は国の大事と言われても、兵とは一兵卒ではなく、おそらく用兵のことだねって推測しないといけないし
死生の地にしても、死生は前の意味を受けての国の生死ということなのか、人の生死のことなのか
地は、ものごとの土台ということなのか、場所ということなのか、
道は倫理道徳、天は天候で、地は地理、将は将軍の能力、法は法則性なのか
いやちがう、実は道は街道、天は運、地は地域性、将は兵の質、法は用兵法のことだ
なんて、もう解釈なんてしようと思えばいくらでもできる。

魏武帝註やいろいろな人間の注釈を手本としなきゃとても読めない。
しかも、その註が著者の意図通りなのかまったく確証がない。
書かれている内容は詩的で美麗だが実用性がとても低い。

仏典にしてもサンスクリットから漢文に訳せても
漢文からサンスクリットに訳すことは不可能と言われている。
(チベットとサンスクリットは双方向に訳すことが可能。)
例えば、夜摩天という言葉ひとつにしても
漢文では、天という世界を表すときも、その天の世界に住む人を表すときも、両方夜摩天としやがる。
誰かが教えてくれないとこんな約束事エスパーでもなければ分からんだろ。
中国で師が絶対的な権威をもっているのもよく分かる。

こんな文字をもつ国で、民衆に知識が広がり、思想の深い哲学が生まれることがありえんのか?

642 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 19:41:52 0
>>632論語を翻訳したドイツ人がいたな。もちろん思いっきり内容をバカにしてたけど。

>>637彼らは荀子と同じ内容を主張してるに過ぎない。どうも胡散臭い

>>641汚い混血児には理解できないだろうが、孫子兵法は広く欧州の軍人にも読まれ、
米軍の将校は必ず読んでいる書物だ。さらにノーベル賞なんて白人クラブにすぎず、
日本人の医学者は「黄色人種だから」という理由で受賞を逃した。こんなものが世界的な
権威だと思ってるのは名誉白人国家だけだろう。さらに漢字が抽象的という論もおかしい。
なぜなら「漢字とは抽象化された意味」だからだ。この汚らしい混血児は
何が何でも白人が優位じゃないと頭が狂うらしい。だから混血児はダメなんだ。

643 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 19:44:23 0
57 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 11:08:38 0
はい「何を以て革命なのか不明な産業革命」という用語を使ってる
時点でバカ丸出しだし、欧州のクズがモンゴル・オスマン帝国成立後、
大陸を半ば追い出される形(東との公益で大損&関税払えない)から
泣く泣くアフリカ周り航路(これも現地人がすでに開発してた航路)を
渡らざるを得なくなったのが「大航海時代」であるという認識もできて
おらず、きみのその白人史観の白カビが生えたような脳みそは
取り出して捨てたほうがいいと思います。



58 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 11:13:56 0
「イギリス君、バルカン半島から様々な異物が発掘されたよ」
「ドイツ君、これをどう分類しようか?」
「われわれに優位なものを古代ギリシャ起源に、そうでないものを
遅れたペルシャやオリエントのものとしよう」
「具体的には?」
「君主制・寡頭制・そして王権を飾るくだらない金物などだ」
「民主制・科学思考・哲学・アレクサンドロス神はどうしましょう?」
「われわれ白人の共通の祖先にしよう」
「そりゃいいですな」



644 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 19:45:13 0
60 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 11:16:49 0
「ペルシャ人は蛮族だったから、寡頭制や君主制どまりだった!」
「われわれの祖先は進んでいたからアテナイの民主制を発見した!」
「そうとも、科学を発見したプラトン!」
「おお〜(感嘆)」
「哲学を発見したタレス!」
「ああ〜ん」
「万物の分類方法を発見したアリストテレス!」
「うわ〜ぉぉおお」
「そしてそれらを東にもたらせたわが友アレクサンドロス三世!」
「アイム カミング!!!!!!」



61 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 11:19:36 0
「まだまだとまらない、人類史上最初の発明家である
アルキメデス!」
「イエス!イエス!イエス!」
「世界で最初に数学の定理を著したピュタゴラス!」
「うっ!!!!」
「人類で初めての農業書を記した・・だれだっけ?
「はあ、はあ、」

645 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 19:46:09 0

62 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 11:24:20 0
「形而下のイデアが形而上に物理法則として現れるという
今日に連なる自然科学を見出したソクラテス!」
「・・これ以上」
「ネジの原理!電気!」
「もう・・出ません」
「驚くべきことにこれらはすべて古代ギリシャ人の偉業なのである!!」
「・・すると教授、われわれの祖先は・・」
「そう、神だったのだ!!!!」
「こいつキチガイなんじゃね?」

63 :世界@名無史さん:2009/02/23(月) 11:30:46 0
「古代ギリシャ人は人の裸を美の理想としていた。だから彼らは一枚の白いローブに
オリーブの葉を冠にしてかぶっていたのだ」
「つまりフルチンだった、と」
「オリンピアも裸で参加し、古代ギリシャの彫刻もみんな裸だ」
「石でできたものなんていつの時代でどこで製作されたか正確に分からないですからね〜」
「彼らは白人だった。だから白い大理石で彫られている」
「当時の凍石って青黒いじゃん・・しかもどう見ても古代エジプトのやつと
そっくりだし」
「紙もチャンコロ帝国からもたらされる以前にあり、だからわれわれの
紙をさす単語はパピルスから由来するペーパーだ」
「でもおまえらが紙として使ってたのって羊の皮じゃん」
「・・何が言いたいんだね?」
「われわれの祖先で別の系統でねーの?」


646 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 19:51:45 0
混血児「人類で最初に水の動きで社会問題を捉えた世界最初の哲学者、タレス!」
誰か「まるで支那の古代思想の『水は高きから低きに流れ、くぼみを満たす』みたいな
言い回しの丸写しみたいですねえ」
混血児「形而下のエネルギー(イデア)が形而上に現れる物体やその法則性を生み出す
という物理法則の原始的な説をといたソクラテス!」
誰か「まるで老子・荘子の一説みたいですねえ」
混血児「史上初めて万物の分類方法を編み出したアリストテレス!」
誰か「荀子がなぜか同じような分類方法を教えてますねえ」
混血児「そのアリストテレスは世界の森羅万象は湿っていると乾燥しているとで
二元的に分かれていると発見した!」
誰か「アリストテレスは当時の陰陽師だったんですかねえ」

647 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 19:54:03 0
混血児「・・何が言いたい?」
誰か「胡散臭いということですよ」
混血児「何が信用できない?アジアなんて地域は俺の母親みたいに
白人男性に乗っかられて混血児残してなんぼなんだよ、何も生み出して
ないんだよ、黄色のサルに何ができるんだよ?あ?」
誰か「おまえみたいなキチガイを産むことくらいできるさ」


648 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 22:27:01 0
ギリシャアンチってコンプレックスだらけなんだろうな

649 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 22:37:50 0
>>624
キリスト教徒のビザンツ帝国やイスラム教徒が、
中国から諸子百家をぱくったとしたら
なぜ自分たちの功績にせず
異教徒の古代ギリシャ人の功績にしたのか
理解できないのだが
その辺詳しく説明してもらえませんかね?

>>628-629
理解力がないな
もの系っていうのは人が伝わらないという意味じゃなくて
(思想や数学理論などの無形のものに対して)形として存在するものって意味だろ

>>636
中国思想が古代ギリシャに伝わった過程の証拠が皆無

>>638
なんでもかんでも中国起源にこじつけるのもおかしいがな

>>643-647
はい脳内白人&脳内混血児に対する脳内論破乙w
脳内に作り出した敵にしか勝てないなんてさびしいね〜

650 :世界@名無史さん:2009/02/24(火) 23:31:53 0
支那人ぽいな

欧米にペコペコしてるが憎くてたまらいってのが支那人の本音なんだろうな
面子にこだわる国民性だからさもありなんと思う

651 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 01:14:13 0
彼らはアリストテレスと同じ内容を主張してるに過ぎない。どうも胡散臭い

652 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 03:30:14 0
ギリシャ文明w

653 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 05:42:58 0
また混血児が暴れてる・・汚い血はもうどうしようもないもんな

654 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 15:43:59 0
ギリシャアンチきもすぎ
なんか証拠あって批判してるのかねぇ

655 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 19:46:34 0
>>651-653
で、>>649に対する反論は?

656 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 20:14:12 0
ジャポニズムが西欧に与えた影響はかなりすごいと思うけど

キュビズムや構図の考え方、印象派も
浮世絵や北斎の影響をうけていると思われる。

まあ、日本がそれを自覚的にやっていたというより
天然だったわけだけど、
西洋人にとっては、西洋の常識をあっさりこわしていく異国の美意識に
東洋の神秘を感じさせたのはたしかだと思うね

よくアンニュイとよばれる哲学があるが
これは、80すぎの老人のように、無味乾燥、退屈、倦怠、冷徹といった雰囲気、感情が
もっとも合理的で真実を見抜く力をもっていると考える、
ジャポニズムの影響以前、西洋知識人に巣くっていたものらしい。
この哲学は、合理主義は冷徹という観念となって日本にも伝わってきていると思うけど
日本人はそれを思想的に意識できないから、
西洋人よりすこし劣っているな。日本人はいつも天然なんだ。

657 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 20:26:26 0
古代ギリシャとまったく関係ないわけだが。
また話題そらしか?

658 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 20:32:50 0
いやあ、どーも
支那>古代ギリシャが否定されて
古代ギリシャやっぱ最高みたいな雰囲気がひろがってるから
支那から話題をそらそうと思ってな


659 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 20:38:36 0
墨子は支那で鬼のように広まっていたが、始皇帝が全滅させた。
この迫害を逃れた墨家が西洋に行って影響を与えたことはなかったのかな?

660 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 20:42:17 0
欧州の「近代化」はあのかつての支那の宋代化といってもいいくらいだ。
まず万民に学問が広まり、識字率が上昇し、墨子が主張した「啓蒙主義」が蔓延する。
一部の人々は領主や貴族の支配を嫌い、「革命」を行い、支那ではけして
起こりえなかった「民意に基づく無血禅譲」を制度として取り入れた。
宋代の重火器がオスマン帝国経由でわたり、北アフリカ等から大砲が、
そして銃が欧州人によって改良された。
支那の宋代は軽んじられすぎてると思う。


661 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 21:20:17 0
>>658
ここは古代ギリシャ文明について語るスレです
関係ない話題はよそでしてください
>>659
残念ながらそんな証拠は今のところ見つかってないね
>>660
>墨子が主張した「啓蒙主義」が蔓延する。
墨子が近世ヨーロッパに伝わった証拠でもあるのか?
当の中国ですらほとんど忘れられていたのに
>「革命」を行い、
中国の革命と西洋のレボリューションは違う
日本人がレボリューションを日本語に訳すのに「革命」の語をあてたにすぎない

662 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 21:26:31 0
シナに仏教が伝わったとき、はじめ異国に中華よりすごい思想があるはずがないってことで
仏陀は老子がインドに行って、広めた教えだって流言がまわったらしいな。
でも、よく仏教をきくとどうもシナ古来の思想ではないぞ?ってだんだん老子説がなくなっていったらしい。
でも、仏教がシナに入ったのは後漢末らしいが
本格的に入ったのは、クシャーナ朝をとうして西域からだろ?
そのころ、五胡十六国時代で支那人の王朝じゃないんだよ。
つまり、支那人てむかしっから尊大で面子ばっかりの頑迷固陋だったんだよ。

>>660
宋代はもっとも愛国心が高まった時期だね
異民族はそれまで中華化して支配してくれたが、
遼以後はそれまでの異民族王朝とくらべて、征服王朝と言われる。
宋はあまりに自国を美化しすぎたと思う。
蜀が美化されすぎたのと同じように。

663 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 21:33:27 0
ギリシャ語の素晴しさは否定できない

664 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 21:35:53 0
また話題そらし
うぜえ

665 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 21:37:33 0
日本人がかってにあてたレボリューショ=革命を
中国でも使ってるけどな

666 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 21:46:06 0
近代の中国は和製漢語を多く取り入れたからね
革命という言葉はもともと中国にあっても、レボリューションという意味での革命は日本から中国に伝わったと

667 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 22:09:19 0
恋愛レボリューションとかwwww

668 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 22:20:23 0
ギリシャ語素晴しさを理解できないのか・・

669 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 22:26:25 0
孟子の革命論と同じだから「革命」と普通に名前をあてたのに
なにが違うというのだろ?名誉白人の頭の中は白カビが生えてるのか?

670 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 22:31:59 0
>>669
孟子の革命論は単なる王朝交替の正当化
西洋の革命は体制自体を変革する

671 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 22:44:23 0
鎖国してた日本はわかるが中国がそのへんの訳語を持ってなかったのはなんで?
革命はともかく西洋→日本→中国な言葉たくさんあるが

672 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 23:06:39 0
革命は易姓とセットなわけだな
天命を革めるとは、天子の姓が代わるという意味で
世襲で天子が代わって綱紀を革めることはあっても、これを天命を革めるとは言わない。
そもそも天子の存在が前提されていることが
皇帝の権力が天という人知を越えた存在によって根拠づけられていることを示している。

レボルーションは回転。しかし、クーデターとはちがって
支配階級内の権力闘争ではない。
支配階級にはない、地方の利益を代表するジェントリなどの中産階級が
上のやり方にたまりかねて、武力で体制を代えることをレボルーションという。
こういうと共産主義の階級闘争の話になってしまうが。
基本的に武力で下と上の立場が代わってしまうことをレボルーションという。

フランスもアメリカも憲法で人権をうたうとき神聖とか神の存在を口にする。
なら、神の意志にしたがうように人が努力しなければならないがそこには言及しない。
あくまで被害者としての人権を要求しており、加害者としての自己を意識しないところに矛盾がある。
ここに、サヨクが常に反権力、反体制を美学とする思想の本流がある。

神にたよらず、人権を定義したホッブズこそ革命とレボルーションを弁別していると言える。

673 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 23:09:27 0
>>671
中国も鎖国してたろ

674 :世界@名無史さん:2009/02/25(水) 23:18:30 0
revolutionと孟子の「革命」が『同じ』だとか、
他スレでrepublicは「共和」として西周が最初に行った政治制度だとか、
中共工作員のレベルが知れて面白すぎるw

日本の一般感覚でいえば、精々小学生の社会科程度だな。
「にほんは、かんじをはじめ、ちゅうごくから たくさんの ぶんかを まなびました。」

正直、放置しておこうと思う。
あと100億年たったら、きっと中国の時代になるよww

675 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 01:46:40 0
そんなことよりギリシャ語のすばらしさを語ろうぜ

676 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 04:12:52 0
そんな田舎言語などどうでもいい

677 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 13:13:09 0
ギリシャ語はいなか言語ではない
昔は世界共通語だった

678 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 13:32:59 0
世界共通語とか言い切ると誤解を招くな。
使われてたのはレヴァントからアフガンあたりまでで
学問・行政言語かギリシャ人共同体内ぐらいでは。

679 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 13:44:11 0
孟子の革命論とは「君主が民をないがしろにするのであれば位を易える」のであり、
それはつまり制度そのものの変革でもある。具体的には諸所の法制度である。
「君主がいなくなれば革命」などとはよっぽど頭のイカれた幼稚な認識でしかない。
現にフランス革命は君主がいなくなった後にそれより強力な独裁政権という「君主」が
誕生している。

名誉白人の頭の中はもうどうしようもないのだな。


680 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 14:06:41 0
と、こういうと名誉白人はこう反撃するに違いない「ダメだ、ダメだ、血筋で
権力者を決めるなんて。それに選挙もない」しかし考えてくれ。「民主主義に
必ず民意によって政治を決定することは必要なのか?」ということを。
たとえばフランス革命。当時の革命の精神的指導者であったシェイエスという
牧師はこう言って革命を煽った「民の意向で決定された民の行いはすべて正しいのだ」と。
その結果彼の教会は革命の暴徒に焼き討ちされて、自ら消火活動を行うという
はめになったのである。さらに古代支那思想に共和制への憧れというものが
あった。具体的には太古に行われた無血禅譲を制度化・実現化するという
ものであった。が、アリストテレス同様、孟子派の儒者以外はそれを非現実的だとして
非難した。このフランス革命のような顛末になるのがわかっていたからである。
アリストテレスも民意の洪水がどのような結果になるか知っていたし、支那の
思想家もとっくの昔に見抜いていたのだ。だが現在、これをどういうわけが信奉して
やまない者たちがいる。それはなぜか自分を白人と思ってる日本人や、
その「民意政治」を戦争の口実にしてる欧米なのである。両者とも低脳である
ことは言うまでもない。こんなことさえわからず、あまつさえ賛同してやまないのだから。


681 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 14:11:22 0
民主主義とは何であろうか?それは言うまでもなく「民をなるべく損なわない政治」である。
大多数が単に決めたという「民意」により、このように途方もない痛手を貴族も民草も負い、
国土が焦土になってしまったこのような「民主化革命」が民主主義ではないことは言うまでもない。
欧米と白人だと思ってる日本人は「民意」と「民主」を完全に混合し履き違えている。
なんとおろかなことではないか。

682 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 14:15:15 0
でもそれがしょうがないのかもしれない。日本人は敗戦後から強きものに憧れ、
周辺諸国を馬鹿にしてきた。まるでモンゴル帝国という超大国に飲み込まれた後の
朝鮮半島の人々のように。彼らいわく「モンゴルの格好も行いも尊敬しないチョッパリは
遅れた野蛮人だ」と。アメリカに負けて植民地にされた日本人いわく「欧米の
やり方や価値基準に従わないチョソやチャンは遅れた野蛮人だ」と。なんと
似たもの同士じゃないか。同属嫌悪とはまさにこのような人々に当てはまる言葉なんでしょう。

683 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 14:21:06 0
いや間違いなく当時はギリシャ語が世界共通語だった

684 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 14:40:08 0
当時広く話されていた共通語を白人が「あれはギリシャ語だった」といってるだけだからなあ

685 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 14:43:55 0
http://book.asahi.com/review/TKY200601310318.html
黒いアテナ―古典文明のアフロ・アジア的ルーツ [著]マーティン・バナール
[掲載]2006年01月29日
[評者]柄谷行人

 本書は、ギリシャに西洋の起源をみる西洋人の見方を根本的に覆した労作で、「黒いアテナ」(全4巻予定)の第2巻(91年刊)を全訳したものである。

 著者によれば、古代のギリシャ人は、ギリシャ文明がエジプトとフェニキアに基づくと考えていた。
ところが、ギリシャ文明が征服者アーリア人に由来する独自のものという説が、一八世紀末にドイツを中心に西欧で広がり、最近まで支配的だった。
そのような〈アーリア・モデル〉を著者は西洋中心主義、人種差別として批判し、〈古代モデル〉に戻るべきだと主張する。
そして、この自説を〈改訂版古代モデル〉と呼んでいる。

 ただ、ギリシャの文化や思想が、地中海=アフリカ=アジア的な世界の交通なしにありえないという見方は、本書が出る前から常識になっていた。
しかし、神話や言語の起源などを丹念に分析しながら自説を展開した本書がもたらした衝撃は大きかった。「黒いアテナ」という表題のせいもある。
本書を推す小田実によれば「クレオパトラは黒かったか」という週刊誌記事が出たり、論争も起こり、以後、〈アーリア・モデル〉を無邪気に唱えることはできなくなった。
その意味で「ギリシャの奇跡」を自己の所有物とする西洋中心主義に対する本書の挑戦は成功したといってよい。


686 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 14:44:31 0
 さらに本書にはもう一つ挑戦がある。
それは、紀元前六〜五世紀に真の宗教や哲学や科学がはじまり、中国に孔子と老子、インドに釈迦、ペルシャにゾロアスターが登場し、バビロニアでユダヤ教が成立したなど、この時代に世界史的な大変化があったとする従来の見方に対するものである。
いうまでもなく「ギリシャの奇跡」もその中に入れられる。

 しかし著者によれば、その変化は紀元前一二世紀ごろに起こった、
もっと画期的な変化から派生したものにすぎない。画期的な変化とは、紀元前一一五九年にヘクラ火山(アイスランド)の噴火がもたらした世界的な気候悪化だったという。
豊富な事例から自説を説く本書は、グローバルな経済と環境悪化がさし迫った現在、妙に身近に感じられる。


687 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 14:48:02 0
バナールの本は、左翼がかった「反欧米主義者」の一部に人気があり、
その流れで、「反米主義」のニュアンスで語られることが多い。

そのため、逆に「黒いアテナ」で出された問題点が、
政治的なバイアス(つまり、バナールは○○主義者だといった)で語られ、
見過ごされている感じがする。

もちろん、奇妙な論点もあるが、エジプトとの関係など見るべき個所も多い。


688 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 14:59:08 0
>>683>>684 「世界共通語」

それって、コイネーのことかな。

「世界」がどこを差すか問題だが、東地中海エリアだとしたら、
コイネーは、ある時代の共通語だったといえる。
ただし、それは都市国家時代の古代ギリシア語とは、また別のものだったろう。

これは、ノルマン人やフランス人が入ってきて、現地語と混合し、
イングランド地方で使われていた「英語」と、
今のネットやメディアで使われる「英語」が違う以上に、違っていたと思う。

面倒なのは、現代ギリシア語が、古典ギリシア語でなく、コイネー起源だということ。
(細部の議論は、いろいろある)。
今のイスラエルのヘブライ語が、再興されたもの、というのと、ちょっと似ている。



689 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 15:05:28 0
>>685俺の勘は当たった。やっぱりドイツ系が言い出したんじゃん「古代ギリシャ」
どうりでやたらドイツ系の歴史学者が多いわけだ、思想史に。

690 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 15:10:50 0
俺はナチスの大虐殺なんて話にはちっとも乗らないが、しかしこの
古代ギリシャの、たとえばアレクサンドロス神話なんてまんまアーリア人説の
焼き直しにしか見えない。たとえば「アレクサンドロスの軍は現地の
女と結婚した(ドイツ帝国の外交官?)」とか「アレクサンドロスによって
野蛮な東側は淘汰された(ヘレニズムのナチス帝国版?)」とかさ。

691 :黄色いアテナ:2009/02/26(木) 16:33:42 0

近代史学は、ランケ流の「資料絶対主義」から始まるが、
資料自体の由来や、なぜそれが残されたか、と言う意味で、政治的なバイアスがかかってくる。
(文献、特に公的史書は勝った側が残すものを選択する)

欧米の「史観」で組み立てられた「世界史」は、
近代的・客観的であるかのようでいて、スレタイがいうように「アヤシイ」ところが多々ある。

>>689>>690さんがご指摘のように、欧米史学の中でもフランス系、ドイツ系が対立、
特にギリシアを持ち上げるのは、ドイツ系の特徴だ。
つまり、フランスは古代ローマ帝国の版図で、ライン川以北はそれに漏れた「野蛮人」。
フランスはローマ化されたから、「文明人」というわけ。
このコンプレックスを、「ローマの前」のギリシアに求めたのが近代ドイツ人である。
ニーチェの「悲劇の誕生」などには、この辺のコンプレックスが、痛々しいほど出ている。

「黒いアテナ」は、ランケ流の文献批判をきちんとやっているが、
結論は、全く別になると言うおもしろい例で、正面切って論じるのはすごく大変だろう。


692 :黄色いアテナ:2009/02/26(木) 16:34:52 0
>>691
上の「資料」は「史料」ね。


693 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 16:44:20 0
そういえばローマ文明の遺産を覆す形で古代ギリシャ文明って出てくるよな。
いわく「ローマは何も生まなかった」って。

694 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 16:45:36 0
古代支那思想家と同じことを言ってる古代ギリシャの哲学者がなぜか
そろったように古代支那思想家より100年前後以前なのも胡散臭い。

695 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 17:48:44 0
むしろシナこそギリシャなり西アジアなりのパクリなんじゃね?

696 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 18:04:09 0
>>679
>孟子の革命論とは「君主が民をないがしろにするのであれば位を易える」のであり、
>それはつまり制度そのものの変革でもある。具体的には諸所の法制度である。
拡大解釈乙。孟子の革命論はあくまで「君主が民をないがしろにする」のが問題なのであって
政治体制の矛盾がどうたらということは決して主題ではない
論理の根本が違うんだよ、シナの革命とヨーロッパの革命は
>「君主がいなくなれば革命」
>>680
>「ダメだ、ダメだ、血筋で
>権力者を決めるなんて。それに選挙もない」
ハイ誰が言ったの?ちゃんとレス番つけてね^^
キチガイは平気で相手の発言を捏造するから困る

フランス革命アンチってのはだいたい革命当時の残虐性とかそういうのばっか強調して
その後のフランスが、ヨーロッパが、世界がどうかわったかということを考えないんだよな
もちろんフランス革命をやたらと美化する欧州中心史観・ブサヨ史観も問題だが
だったらシナの革命とやらはそんなにキレイなものだったとでも?

ましてや
>その「民意政治」を戦争の口実にしてる欧米なのである。
ここ数十年の世界大戦や冷戦でおかしくなったアメリカが主導権を握ってやっているだけのことを
欧米全体の特徴であるかのようにいうのは陳腐というほかない。
しかも勘違いしたことには
>「欧米のやり方や価値基準に従わないチョソやチャンは遅れた野蛮人だ」
は〜〜〜〜?
日本人の中国・朝鮮差別は
どの国にもあるナショナリズムや異文化蔑視、そして連中が実際にこっちに迷惑をかけているからだろうが(そして他所様に迷惑をかけない民族などいない、だから民族間・人種間の対立が起こるのは必然)
第一だったらなんで中国や北朝鮮はともかくとしてある部分では日本以上に欧米化している韓国が叩かれてるんだよ?
そんなに「欧米のやり方や価値基準」が嫌いだったら地上の楽園北朝鮮にでも「亡命」すればいい
偉大な将軍様にうまく取り入れば優雅な生活が送れるかもなwww

697 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 18:04:30 0
さ〜てそろそろどんな風に古代中国のすばらしい思想がどんなルートを経て古代ギリシャに伝わったのか(もちろんその証拠もな)
あるいはなぜビザンツ帝国やイスラム教徒が中国から「パクった」思想を自分たちの手柄にせず汚らわしい異教徒古代ギリシャ人の功績にしたのか
教えてもらおうじゃないか

698 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 20:18:23 0
>>695-697
「違うから違うんだ」という論。話にならない。

699 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 20:43:20 0
じゃあお前は「同じだから同じなんだ」だな

700 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 20:51:03 0
>>698
シナがギリシャのパクリではないと実証してくれ
ギリシャがシナのパクリだと実証してくれ

youに言いたいのはそれだけ。

701 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 20:55:14 0
上は実証する必要はないな
中国がギリシャのパクリなんて珍説はそれこそ問題外
>>698が実証すべきは下

702 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 21:31:21 0
解決になるか分からないが現在「古代ギリシャの」とか言ってる哲学者の
文言を記したという「定本」はせいぜい12世紀くらいのビザンツまでしか
さかのぼれないらしい。そのために何度も翻訳を重ねていくうちに
いろんなものが「ソクラテスはこう言いたかったに違いない」みたいに
「現代訳」されていって今に至るのだとか。もちろん当時のパピルスが
あるらしいが、本当に年代的にその当時のものなのかはすなわち俺は知らない。

703 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 21:35:58 0
>>701名誉白人がそう思っておるw
彼らいわく「古代支那人は白人だった!」なんて本気で信じてるんだからw

704 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 21:40:42 0
ギリシャアンチって見たこと無かったけどこんな気持ち悪かったとは・・・・

705 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 21:47:18 0
>>703
コーカソイドもシナにいたのは事実。


706 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 21:52:52 0
労働用ドレイとしてな。その証拠にかなりの薄葬であり、中には
後ろ手に縛られて首を切られた骨まである。その点同じく北欧に
あったモンゴロイドの墓は貴族の豪華な墓であり、その立場の違いが
見て取れる。古代の支那(黄河文明)は周辺異民族(異人種も
いただろう)を狩ってきて首を切って道にお祓いのためにかけておく
風習のある地域であった。さらに世界共通名詞になっている
「秦(チャイナ)帝国」はそれこそ世界的に有名な帝国で、さまざまな
地域からドレイやその他の貢物がきたらしい。その人たちでしょう。

707 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 21:55:08 0
元代やモンゴル帝国、そして明代にもコーカソイドはいた。それはイスラム科学者や
知識人。白人?というか古代支那の骨も欧州じゃなくてメソポタミアの人かもね。

708 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 22:01:24 0
ここの人らはギリシャにトラウマでもあるんでしょうか・・

709 :世界@名無史さん:2009/02/26(木) 22:45:30 0
>>707
モンゴル人は色目人も平等にあつかったから
そのまま定住した人もいたろうね
そういう職人集団が時代の技術をつくったとも言えるね

日本で言う渡来人と似たようなものかもしれない

710 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 01:44:44 0
古代ギリシャ語の著作は最高!

711 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 03:06:19 0
>上は実証する必要はないな
中国がギリシャのパクリなんて珍説はそれこそ問題外

なぜ実証する必要がないかいってよ


712 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 03:09:23 0
いるんだよな西洋全否定して東洋一筋になるやつがw

713 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 03:17:55 0
東洋×
中国○

714 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 03:42:55 0
>>712
アホか
ギリシャの胡散臭さの話を摩り替えるな

715 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 03:46:24 0
胡散臭いいうなら証拠だせ

716 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 04:33:03 0
過去ログ嫁

717 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 14:21:40 0
ログじゃなくソースを

718 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 14:46:37 0





「パルテノン神殿の小麦」のソースマダァー? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

719 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 19:17:50 0
>>712俺は西洋は好きだよ。だけど「すべての起源は突然現れた古代ギリシャと近代化欧州」とか
コイてる白人至上主義のウソつきが嫌いなだけ。あ、ロシアの音楽もいいな。そういえば
ピアノも欧州が起源だと思ってるよね?日本人って。もう「白人パンパン国」と改称した方が
いいんじゃないの、この島は。

720 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 19:21:02 0
白人至上主義者「革命論は欧州起源!」
誰か「つ孟子」
白人至上主義者「啓蒙思想も欧州起源!」
誰か「つ墨子」
白人至上主義者「科学的思想はゆずれない!」
誰か「つ朱熹、老荘思想の『理』」
白人至上主義者「隣人を愛せよ!」
誰か「つ墨子」
白人至上主義者「アテナイの無血政権交代制度!」
誰か「つ堯舜兎の禅譲」


721 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 19:24:15 0
白人至上主義者「法の支配も近代化した欧州起源!」
誰か「つ韓非子」
白人至上主義者「王侯貴族、信徒以外への学問の開放!」
誰か「つ科挙」
白人至上主義者「人類は資源を節約しろ!」
誰か「つ墨子」
白人至上主義者「肌の色が黒いのは人間じゃない、サルだ!」
誰か「それはお前らの完全独創」

722 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 19:30:41 0
白人至上主義者「ちっ・・戦争に負けた敗戦国が」
誰か「それはそうです」
白人至上主義者「戦後の占領軍の性処理のためにGHQが召集した
日本人女性、お前らはこれらの子孫の癖に」
誰か「おっしゃるとおりで」
白人至上主義者「はは、エリザベス・サンダースホームっていってな、
そういうやつらがたくさんいたんだよ、戦後の混血児がな」
誰か「タレントにもなってますね」
白人至上主義者「もうお前らの血は十分に穢してやった。これからは
白人の最後の慰め者になった島として、生きていけよ」
誰か「胸に命じておきます」

723 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 19:36:43 0
日本人が訳した言葉を利用してマンセーしている支那人か

白人≠古代ギリシャなのにもかかわらず
古代ギリシャをたたけば白人たたけるとしてしまってるから
白人=古代ギリシャと認めてしまってるし

日本人の訳≠白人の原語なのにもかかわらず
日本人の訳を基にして支那文化を古代ギリシャより上であるとしてしまってるから
日本人=白人と認めてしまってるようなもんだな

支那人があわれだ

724 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 19:54:14 0
>>719
このスレのどこにいるんだよそんな白人至上主義者が?
たまに「ギリシャ語はすばらしい」とか話そらす荒らしくらいだろ?
そうやってどうでもいいレスにばっか反応して都合の悪い質問や反論は無視とかふざけんなよ、え?
白人の言いなりにならず有色人種としての誇りを持った日本人様?
(白人なんてそれこそ向こうの連中が勝手に作り上げた概念にとらわれてる時点でお前はアホ)
>>720
お前が言ってるのってほとんど「中国でもこういうのがあったよ」てのばっかじゃん
孟子の思想が具体的にどんな風に欧州思想家に伝わっていったかぜひご教授願いたいもんだ
墨子なんてとうの中国でも忘れ去られてたじゃねえか

このスレになんでもギリシャや欧州が起源だなんて言ってる奴はいねえだろ、少なくとも俺は一言も言ってない
なんでも中国起源にこじつけようとする馬鹿はいるがな
だいたいなんで何かの思想やら何やらの起源が「1つ」である必要があるんだ?
>>721
欧米の黒人差別はアラブ人の著作から大いに影響を受けてますが何か?
そういうのだけは都合よく欧州起源にするんだな。あきれた

725 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 20:00:07 0
↑なあコイツ何言ってんの?


726 :パルテノン神殿の小麦(笑) ◆T4VIHQ5Yys :2009/02/27(金) 20:03:47 0
さ〜て、そろそろ白人至上主義者なんてレッテル貼りはやめて
>>697に答えてもらおうじゃないか?
ちゃんと答えるまで話題そらし禁止な

727 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 20:33:00 0
>>724
支那人か、支那人をたたくことでギリシャマンセーした白人じゃねえの?
普通に議論したいだけなのにマジウゼーと思う。
あなたには同情するよ

728 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 20:43:34 0
自分にレス

729 :パルテノン神殿の小麦(笑) ◆T4VIHQ5Yys :2009/02/27(金) 20:51:07 0
>>727-728
話題そらしお疲れさん^^

>>697に答えろ

730 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 21:02:35 0
基本的認識が誤って居るんじゃないか?

731 :パルテノン神殿の小麦(笑) ◆T4VIHQ5Yys :2009/02/27(金) 21:04:08 0
何の?

732 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 21:14:25 0
別に支那人擁護をしているわけじゃないよ

古代ギリシャでラテン語によって彼らの思想が記されたことは確かだろうけど
彼らが古代ギリシャ人であった証拠はないよ
支那からの移民だったかもしれない

733 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 22:48:06 0
うさん師匠が驚いた 永谷園のはい、あさげ♪
うまいねえ、これでインスタントかい?

734 :パルテノン神殿の小麦(笑) ◆T4VIHQ5Yys :2009/02/27(金) 23:37:19 0
>>732
シナからの移民だった証拠もないだろ。馬鹿?

735 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 23:53:39 0
ギリシャアンンチは説得力なすなぁw

736 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 23:55:16 0
シナからの移民だったって言ったか?ハゲ

737 :世界@名無史さん:2009/02/27(金) 23:56:23 0
ギリシャアンチはプラトンのテアイテートスをよめ

738 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 00:06:20 0
もしくはテオプラストスのカラクテール

739 :パルテノン神殿の小麦(笑) ◆T4VIHQ5Yys :2009/02/28(土) 00:48:39 0
ああ、「だったかもしれない」ねw
「だった」って断定したわけじゃないとw

散々シナが起源だシナのパクリだとわめいてたくせに、ずいぶん弱気になったんだなw

>>737-738話題そらし乙

740 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 00:58:56 0
はいはい小麦ちゃん小麦ちゃん

741 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 02:23:04 0
なんだこのクソコテ

742 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 03:38:08 0
>>717
証拠がないから胡散臭いってんだよ

743 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 10:03:52 0
証拠なら山ほどあるだろうが

744 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 20:13:04 0
>>736-737荀子と荘子の方が深いとヲモ

745 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 21:50:21 0
また話題そらし?
どっちが深いかとギリシャの哲学がシナ起源かどうかとはまったく関係ねーよぼけ

746 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 22:18:04 0
いいからさっさと小麦のニュースソース紹介しる

747 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 23:14:39 O
ギリシャ文明はルネサンス時代の捏造w

748 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 23:25:19 0
白人「我々は人類史上初めて科学や物理法則を発見したのだからこのような科学に対する
認識を持つことに成功した。すなわち、物体の運動はどのように動くか?は説明できても、
なぜそうなのか?ということは知らないのだ(神の仕業だと)いうことだ」

朱熹「私は物事の形而下(形として現れる以前の状態)は『道』、すなわち根本的な力で
できているのだが、それが形而上(物体として現れる状態、法則性)に現れる法則を見極めようと思う」

白人「・・古代支那人は白人だった!」

誰か「うそつけ」




749 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 23:26:38 0
で、ニュースソースはまだっすか??

750 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 23:29:48 0
老子「物事の森羅万象にはその根本的・根源的な力が満ちているだけであり、
私は仮にそれを『道』と名づけようと思う。我々が五感で感じ取れるすべての
モノはこの大いなる道によって我々が認識できるものとなるのである。それが
万物にどのように現れるかを『化育』といい、これをすべて見極めることなど
到底できそうもない」

751 :世界@名無史さん:2009/02/28(土) 23:32:12 0
>>749支那人がギリシャ人に影響受けたってソースは?

752 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 00:44:45 0
そんな話してないしw
別にギリシャ人がシナから影響受けようがその逆だろうがどっちでもいい
それより小麦が挟まってたとか言う話はお前が出してきたんだからきちんとソース出せよなw

753 :日本鬼子:2009/03/01(日) 00:47:42 0
日本死!!!!!小 日本 狗 大漢族 万歳

754 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 02:42:12 0
>>752俺はそんな話はしてないぜ、坊や。だけど欧米白人の「古代エジプト・
メソポタミアはともかく、絶対支那には影響受けてない」って思想は根深いぜ。
あいつら今でも「紙の起源はパピルス」といってひかないように、絶対アジア人を
認めない。どう考えても紙とパピルスなんて違うものなのに、認めない。こんな
やつらが「我々の祖先は白人の古代ギリシャで何でもかんでもこの超人が起源」とか
抜かしてる。こんなのとてつもないバカじゃないか限り、信じないだろ普通。
その白人史観を少しずつ検証していくのがこのスレなんだよ。

755 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 02:45:40 0
さらに白人世界がいかにも「俺たち起源」と考えてる楽器のピアノ。
これもイスラムの打弦楽器が起源なのに絶対認めないだろ?こういうものは
どういうわけか最初からある程度完成された形で「とつぜん」欧州に現れる。
もっともらしく欧州の白人の「創設者」の名前とともに。こういったチェンバロや
それ以前の原型なんて「なかったこと」になってるんだから、白人史観では。
古代ギリシャもその類なんだよ。

756 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 02:49:36 0
だから言いたくないが、ヴィルヘルムやヒトラーが現れる以前のドイツやウィーンとは
東西交流の現代版「コンスタンティノープル」であり、まさに東西を問わず色んな文物が
あふれていた。そのドイツから東にはロシアやイスラム圏、支那・インドが、
西にはローマ帝国の遺民たるフランスなどのラテン世界が、それぞれあったわけだ。だが
当時のドイツ人は統一国家形成のためにそういった影響を認めたくない。純粋なドイツの
ご先祖様が必要だった。それが「古代ギリシャ」という白人幻想だったら?

757 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 02:51:50 0
その考えがすでに小さい。
アジア人にだいそれたことができっこないと納得させていると分からないのか?
「白人が発明してない=アジア人の発明」ではない。
資料を限りなく疑って、発明の起源を自分で検証して、事実のみを抽出することが大切なんだ。

758 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 02:53:36 0
ドイツというのは日本で言えば名古屋にあたり、西はローマ、東は
メソポタミアなどの大帝国にはさまれた地域である。彼らは当然「自分たちの
根拠はどこになる?」と思いをはせるはずである。それが「ローマの
文明を受け付けなかった野蛮なゲルマン」ではいかにもいけない。だから
こそバルカン半島で発掘したさまざまな遺跡・遺物を「古代ギリシャの遺産」とし、
その直系の子孫をゲルマン民族(アーリア人種)にしたかった。その成果が
世界文明から孤立して成立した古代ギリシャ文明だったとしたら?私は
もちろん「ナチスの戦争犯罪」なんてバカな与太話は信じない。だがこれらの
古代ギリシャ文明とは当時のドイツ人の気風やその意識を多分に受けたものじゃ
ないのだろうか、と思うのである。

759 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 02:56:24 0
>>757支那にある文物でイスラム帝国以西の物産はたいてい「胡」がついてますが。
胡麻、胡弓、胡瓜、胡人など。

760 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 03:00:41 0
たとえば当時(150年くらい前)のドイツに西はフランスがローマの継承者を
自認し共和制をいち早く採用し、自国より東はロシアであり、イスラムである。
ドイツは先も行ったように古代ローマ帝国の植民地ではなく、その植民地だった
フランスやイギリスにバカにされてるような地域だった。ローマ帝国は
ドイツの根拠足り得ない。かといってイスラムはダメだ。宗教が違う。
キタイ(モンゴル帝国)やルーシなどもっての他。だとしたら、何がいったい
ゲルマン民族のよってたつ根拠となるのだろうか?

761 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 03:01:51 0
その根拠はなんなんだよ
もし〜だったら?と言われてもな
ぜんぜん説得力ねえよ
おまえは学者が書に読みふけって集めた知識から
導きだされた学説をうらやましい、くやしいってだけで
否定できる可能性を妄想してはそれにすがりついてるだけだろ
少なくとも参考にした文献ぐらいあげろ

762 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 03:03:27 0
>>759
胡亥は異民族だったんだね

763 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 03:04:26 0
それはローマの共和制に先んじる民主制を確立したとされる地域であり、
ローマの科学より先に科学を知っていた地域であり、
支那の政治思想や哲学より先にそのような哲学・思考を持っていた人々がすまう地域であり、
古代エジプトや古代インドよりも先んじて(あるいはより革命的に発達して)数学・幾何学の発展した地域であり、
現在のすべての器物の起源をたどれる地域でなければならないはずだ。
こうすればすべての「影響」を取り去ることが可能になり、独立した
ドイツ(あるいはゲルマン系民族)の純然たる根拠足りえるのである。
それらを満たす地域はどこだろう?

764 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 03:19:28 0
ゲルマンはローマ人でもケルト人でもノルマン人でもないよ
ドイツあたりに住んでた民族がゲルマンだろ
フランク族もゲルマン系王族だが民はケルト系。
ゲルマン人はドイツにしかいないんだよ
中フランク王国もややゲルマンがなだれこんだ経験はあるし
イングランドやアメリカにゲルマンである、アングロサクソン系の血が入ってるが。
ゲルマンが移動してきて文化的に色濃く定住した地はドイツ。

フランス語はラテン語をベースにつくられた言葉で早い時代に言語として固定した。
だから、一番格式が高い言葉。
麻生がマンガがフランス語の辞典に入れられたことをことさら上げていたが
欧州人にとっては、フランス語はそれほど高級感がただようものなんだよ。

765 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 03:22:59 0
ローマの共和制は「アテナイの民主制」が、
支那の政治哲学や思想は「ソクラテス・プラトン・アリストテレス・ディオゲネス」が、
古代エジプトや古代インドの数学論・工業は「ピュタゴラスやアルキメデス」が、
世界の弦楽器は「リュート」が、
世界の主たる石造建築は「ヘレニズム建造郡」が、
それらを「上から覆う形で」満たしてます。こんなに「都合のいい」地域は古代ギリシャにしか
見当たらないです。

766 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 03:39:13 0
古代ギリシャのまえに大きな存在なのは
エジプトとペルシャ
農耕文化がさかえたことで、天文学と数学が発展した
象形文字からはアルファベトが生まれた。

より文化がすすんでおり交流がはげしかったのは
ティグリスユーフラテス流域に興亡した都市国家群だが
安定した地であったエジプトに伝播することによって
こちらにより多くの遺跡が残っている。

古代ギリシャもペルシャから影響をうけてエーゲ海の交易を通して
文化受容があったと思われる。

767 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 03:43:42 0
>>757
白人の「発明」なんてパクリばっか

768 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 13:27:04 0
ギリシャアンチは説得力なすなぁ・・

769 :世界@名無史さん:2009/03/01(日) 14:04:33 0
>>747
どうやって捏造すんの?
当時はギリシャはオスマン帝国の植民地だし、ヘレニズム諸国があった地域もオスマン帝国などのイスラム勢力に支配されてるし
>>748
どうでもいいけど、朱熹って古代ギリシアよりずっと後の宋代の人だろ
>>754
何でもかんでもシナやペルシャ起源にするのがお前の「検証」か?
都合の悪いレスは無視するくせに何が「少しずつ検証していく」だ
>>758
初期のシュリーマンなどが行った発掘がずさんなものだったことは認めるが

古代ギリシャじゃなかったらどこの遺産なんだよ?
トラキア?エジプト?フェニキア?ペルシャ?
だったらその証拠もださんとなあ
いっとくが、「影響を受けている」なんて程度じゃだめだぞ
そんなことを言ったら日本のものはみんな中国・朝鮮の遺産になっちまう
>>764
ノルマン人はゲルマン人ですが?
>>765
だからといってギリシャのものは何でも全否定するのは都合がよすぎる
特にシナなんてあんな離れた地域にどうやって影響を与えるんだ?
当時シナとギリシャをつなぐルートといえば
草原、シルクロード、インド洋の三つだろう
つまりその間にあるオリエント・インドなどがシナ思想の影響を受けていなければならないわけだが
>>767
は?無からの発明なんてありえんから

770 :世界@名無史さん:2009/03/02(月) 03:35:11 0
>>769
そ、無からの発明はありえない
ところが白人は無から全てを発明したという電波があるw

771 :世界@名無史さん:2009/03/02(月) 12:20:57 0
>>770
具体的に誰だよ?

772 :世界@名無史さん:2009/03/02(月) 23:14:54 0
そもそもローマって共和「制」の帝国だったっていえるのかな?
共和(という状態)を唯一絶対の統治制度と考えたのって結構最近じゃない?

773 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 03:36:47 0
>>771
白人
ここにもいるだろ

774 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 06:06:56 0
日本の世界史の教科書が偏ってるだけでは?イスラムの科学をすべて無視
してるのはいかにも名誉白人の教科書って感じでいただけない。肝心の白人世界も
イスラムは完全に無視するけど、支那宋代は日本よりも評価してる。結局
自分を白人だと勘違いしてる日本人が一番ダメなんだと思うな。

775 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 06:19:01 0
世界史でイスラムも中国もやったが

776 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 14:18:11 O
イスラムはギリシャ哲学とかの研究に貢献し訳を頑張ったよな。
現存で伝えられるギリシャのたとえばアリストテレスの著作はシリア語、中世ペルシャ語で研究され、イスラムからそれをアラブ人に受け継ぎ、二重三重の編纂を経て来てる。

「形而上学」や「弁論学には」原文の編纂が後世幾度となく行なわれて来た、みたいな曖昧な書き方してるが

777 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 20:06:51 0
ところで現在のアリストテレスなんかの活躍した時代の比定ってどうやって行ってるんだろ?

778 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 21:07:10 O
アリストテレスはフィリッポス二世がギリシャ文化愛好家で少なからぬ寵愛をうけ、子供の頃アレクサンドロス大王の師事をしていたらしいから
前3??〜3??

779 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 21:24:11 0
その年代比定は何が根拠なの?

780 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 21:38:18 O
世界史に記述されてたとかしかない
プラトンの弟子であったこと
アカデメイアを受け継いだこと、アリストテレスがアレクサンドロス大王の家庭教師をしてた、というのたまに色んな文献でみる

アリストテレスの「形而上」はアカデメイヤで書かれ、アリストテレス死後の遺稿で弟子達がまとめたらしい。

証明するカンペキな根拠はない

781 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 23:28:52 0
いやーアラブって素晴らしいよね!

782 :世界@名無史さん:2009/03/03(火) 23:59:02 O
アラブで体系化したアラブ語のものをヨーロッパはラテン語訳で学んでいたわけか

783 :世界@名無史さん:2009/03/04(水) 04:52:09 0
アリストテレス自体エポックと言える存在だったろうが
それに仮託した著作の
本人がやってもいない業績で
イメージ肥大化した可能性がある

ということかな?>>1

784 :世界@名無史さん:2009/03/04(水) 05:54:53 0
彼らの実在自体が怪しいのでは?日本人は白人意識が強いから「老子や孔子はチャンコロや
チョソが主張してるから実はいなかった存在だといえる。いたとしても白人だったんだろう」と
思ってるでしょ?実際哲学者の著書を見ても老子は誰もが「古代の金言録にすぎない」と評してるのに、
古代ギリシャだったらソクラテス以下、全部実在しててそれは白人の直径祖先である、と
感じている。で、その後はいかにも自分が白人になったかのようにいかに東洋が遅れてて、
欧州が優れてる、って女の腐ったマンコから放つ異臭のような論評を繰り広げる。古代ギリシャの
哲学者って本当にいたの?いたとしても、なぜ古代支那の哲学者と言ってることがぴったり
一致するのか、なぜなんだろう?

785 :世界@名無史さん:2009/03/04(水) 05:58:13 0
日本人は自分の祖先が白人のチンコをしゃぶったり、混血児を大量に生み残した
パンパンだったり、ネジの原理を解明しようと欧州人に
娘をやったりする人種だから、自分と同じ黄色人種の言葉は信じないんでしょう。
私の父親はイングランド人で日本人の女性が母ですが、黄色人種のこういった
互いに対する誹謗中傷は見ていてものすごく気恥ずかしいです。私から見たら
単に有色人種の小さい人たち、にしか見えないのにどんぐりの背比べをしてるのですから。



786 :世界@名無史さん:2009/03/04(水) 06:09:42 0
>>784-785
何このキチガイ
きもい

787 :世界@名無史さん:2009/03/04(水) 06:12:10 0
でも日本人が白人相手に売春をしてたり、欧州渡来人の妻になっていたのは
紛れもない事実ですよ。アジアは女の子しかいないって私の父が言ってましたが、
最近になって分かるような気がしました。

788 :世界@名無史さん:2009/03/04(水) 06:45:00 0
>>787
ま、白人が日本人のチンポをしゃぶって喜んでたのは事実ですよ
キチガイ病、なおるといいねw

ttp://members2.jcom.home.ne.jp/kaikei36ki/ZZ-chichukai.html

> ぼくのマルタ滞在がいくらか関心を集め、、ドクター・、ダニエル・ミカレフのお宅に招かれた。
>64年に、この小さな島国がイギリスから独立を宣したとき、初代副大統領となった人物だ。
>ドクター・ミカレフはじつに魅力的な紳士で、現在では政界を引退されているが、いまも
>一般開業医として多忙な毎日を送り、ささやかな診療所で人々の治療にあたられている。
>彼はまた敬虔なカソリック信者、歴史家、詩人でもあり、ぼくがマルタを訪れたいきさつについて、
>興味津々といったようすで耳を傾けておられた。
>「ここにはそんなに多くの日本の船がいたのか ? 」
> ぼくはノートをとり出した。
>「ええ・・・」といってぼくは、日本からはるばる海を渡ってきた駆逐艦と巡洋艦、イギリスから
>借り受けた2隻の駆逐艦と2隻の武装トロール船の名前、各艦に乗っていた日本海軍軍人の数、
>それから彼らが、だいたいどのぐらいの期間、マルタを基地にしていたか、といったことを読みあげた。
>やにわに医師はにっこり笑うと、膝をたたいて叫ばれた。
>「なるほど、それだ ! 」
> ぼくはぽかんとして見つめた。何がどうわかったというのか ? 彼はすぐに説明してくれた。
>「だってね、マルタの歴史を通じて、この島に住んでいた東洋人などほとんどいなかったんだよ。
>いたとしたってごくごくわずかなものだった。それなのになぜ、マルタの赤ちゃんにこうも多くの
>蒙古斑があるのかと、長いことふしぎに思っていたんだ。あなたのおかげで謎が解けましたよ」
> ふたりして声をあげて笑いだしてしまった。さすれば強壮な明治の海軍軍人は、海と同じく
>陸の上でも猛り立っていたというわけだ ! 物語のそのくだりは、厳に秘されていたのである !

789 :世界@名無史さん:2009/03/04(水) 06:48:54 0
あと混血児妊娠したときは無料で堕胎手術受けられたので、
「混血児を大量に生み出した」なんてありえんのですよw
ねじの原理を知るために娘やったなんてのも後世の創作

790 :世界@名無史さん:2009/03/04(水) 06:53:42 0
>>784
そもそも白人意識が強いだのなんて言うのは電波なので押さえたほうがいいなw

791 :世界@名無史さん:2009/03/07(土) 12:56:52 0
>>789断定すんなよwカトリックなんてのは非常に陰険な勢力で、どんなことだって
やるんだぞ。布教のためと称して何をしてたことやら。

792 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 03:10:22 0
>>791
種子島に流れ着いたポルトガル人は宣教師でもなんでもないだろ
踏み絵を踏まなきゃ死罪になった時代に、混血が生き残るには
マカオに行くしかなかったんだよ

793 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 09:53:53 0
>>774
>日本の世界史の教科書が偏ってるだけでは?イスラムの科学をすべて無視
>してるのはいかにも名誉白人の教科書って感じでいただけない。

なんでこの人は>>237で論破されたことをほとぼりが冷めてからまた言い出すんだろう

794 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 20:58:45 0
いやさ、それを言い出すと白人はこういうんだぜ「そりゃ、白人の古代ギリシャ人を
崇拝してたんだからイスラム科学も物理法則を認識しない錬金術程度には発展したさ」って。

795 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 21:01:47 0
だから白人の脳内回路はこうなってるの。
まず「ルネッサーンス」で「古代ギリシャの発掘品を分析」したら、
「物理法則」「科学的思考方法」「物事の分類方法」「産業革命」が
起こったの、欧州社会に。でもそれを「イスラム科学の影響があったのでは?」
と来ると「でもその有色人種イスラムは白人の古代ギリシャ人を尊敬してた」と
なる。極め付けには「白人のアレクサンドロス三世が文明化させたおかげで
オリエント以東に文明化(ヘレニズム)が起きたおかげだ」とかぬかす。
そしてそれをすべて頭から信じてるのがなぜか日本人。

796 :世界@名無史さん:2009/03/08(日) 22:44:41 0
ようするに起源を主張したわけかw
どの国も起源起源馬鹿なんじゃねーのwww

797 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 02:39:49 0
>>792
宣教師どころか密貿易商人のお仲間。海賊に限りなく近い人たちだったんじゃないか。

798 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 03:38:53 0
流れ着いたのは中国船でポルトガル人は便乗者

799 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 09:06:36 0
植民地には基本的に男性しか行かないからなあ。あいつらやりたい放題だったらしいぜ。
だから世界史上で一番男系遺伝子を残せたんだよ、欧州人は。

800 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 09:36:49 0
ポルは植民地でやりたい放題だったんだろうなあ・・

801 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 09:39:08 0
>>794
日本の教科書がイスラムの科学をすべて無視してるってソースまだ?

802 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 11:03:31 0
PAISES LUSÓFONOS の栄光。
アジアにおける葡萄牙海上帝国の3大拠点であった、ゴア、マラッカ、マカオのポルトガル語は気息奄々で見る影も無くなったけれど。

http://www.youtube.com/watch?v=1_Z55Uz-b5U




803 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 12:39:54 0
>>801それは「西暦〜〜年にすばらしい絵画や文芸が花開きました。それは
〜〜という作品で〜〜という作者が残しました」なんていうのと同じだ。
名前だけかいてりゃ「中身も教えました」ってことになるのか?だからおまえら
はバカなんだよ。

804 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 14:15:37 0
欧州の
火薬は「ギリシャの火」が起源。
印刷機は「グーテンベルグ」の発明。
紙は「パピルス」がその起源。
方位磁石は「古代ローマの日時計・分度器」が起源。
陶磁器は「マイセン」が起源。
民主主義は「アテナイの民主制」が起源。
革命思想も「古代ギリシャの民主制」が起源。

欧州における支那の影響なんて何にもないよ。

805 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 14:31:31 0
>>799
モンゴル人には適わないでしょ。
でも、混血児と聞くと下半身に血流が集中するのはなんでだろう?

806 :世界@名無史さん:2009/03/09(月) 15:45:31 0
>>803
中身まで細かくやらないと無視になるなら
世界史の教科書に出てくる程度のレベルだと
古代ギリシャやルネサンスもすべて無視されてることになるなw

807 :世界@名無史さん:2009/03/10(火) 01:05:46 0
すごいスレだな
世界史は門外漢だが・・・

>>784
ギリシア哲学者の実在を疑うって笑うしかありませんが・・・
彼らの実在を証明する材料としては、同時代から後代のギリシア人の証言の他には
ローマ人に負うところも大きいですね
アリストテレスが実在しなかったとしたら、キケロやセネカの言及する
「アリストテレスの著書」なるものは一体何になるのでしょうか?
また、アリストテレスの現存しない著書を御存知でしょうか
彼の著書の大部分は失われていると見られていますが、ローマ人たちは
今は失われたそれらを結構読んでいたようで、それらについての彼らの引用は
断片として貴重な資料となっています。
そして、アリストテレスの著書を読めばわかりますが、彼は師であるプラトンの著書にかなり言及しています
「プラトンによれば〜」と書かれているものの多くは、今知られるプラトンの作品に対応する箇所が認められます
それゆえプラトンも実在していたと考えられます
こうやって遡れば、アリストテレスやプラトンに着想を与えたデモクリトス、パルメニデス、ゼノン、プロタゴラス・・・
といった人々が実在の人物だったというのも間違いないと言えませんか?

808 :世界@名無史さん:2009/03/10(火) 01:19:34 0
>>804
ネタかもしれませんが、東洋磁器がヨーロッパに与えた影響は甚大でした
それまで輸入に頼るしかなかった状況を打破したのがマイセンです
しかしそれ以降もシノワズリーは色濃く残ります

809 :世界@名無史さん:2009/03/10(火) 03:56:02 0
>>799
一番子孫を残したのはモンゴル人だぞ

810 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 12:06:39 0
>>702

釈迦はいつの時代の人物だと主張されていますか?
釈迦の言葉を記録したとされる写本のうち、最古のものはいつの時代のものですか?

811 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 12:08:50 0
ギリシアを貶めたがっているのは
朝鮮ルーツの人々かな?

812 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 16:06:08 0
>>810
釈迦にあたるなw

813 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 16:42:08 0
>>807そのとおり。古代ギリシャの哲学者はソクラテス以下、すべて実在は確実なのに、
なんでチャンコロ独裁国家の誇りである老子や孔子なんて存在が怪しいとされる架空の人物と
比較されるのか。チャンコロの思想家と古代ギリシャの哲学者の言ってる事が似てるなんて
デンパ飛ばしてるやつがいるが、それは古代ギリシャの哲学者や知識人を家庭教師にもった
アレクサンドロス三世がこれらを東方に伝えて、それが老子や荀子になったんだよ。始皇帝は
実はアレクサンドロス三世に自分たちの独裁者を投影したチャンコロの捏造。その証拠に
始皇帝陵から白人の骨が出ているし、始皇帝の瞳は青かった。

814 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 16:43:56 0
大体「古代ローマ帝国が残した定本」と「チャンコロ帝国が残したテキスト」だと
どっちが信頼できる?言うまでもないだろ。

815 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 17:46:05 0
我々日本人は白人なんだし、アジアのチャンやチョソに惑わされてはいけない

816 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 17:50:06 0
老子はアレクサンドロス三世がもたらせたアリストテレスの著作の中の
「ソクラテスの弁明」を基にチャンコロが違法コピーした書物であるのは
学会では常識だし、だからその弟子のプラトン・アリストテレスと荀子の主張は
まったく同じといっていいほど酷似しているのである。アレクサンドロス三世の
家庭教師がアリストテレスであったように、始皇帝の精神的主柱になった
「法治」は荀子の系譜にあたる韓非の著作であるのだが、これはチャンコロが
アレクサンドロス三世とアリストテレスの関係を基礎に捏造したファンタジーである。
塩野亡生という作家もそう主張してる。

817 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 17:54:31 0

老子はソクラテスの違法コピー
荘子はプラトーンのパクり。
孔子・荀子はアリストテレスからの違法転用。
韓非子に至ってはイギリスの「法の支配」を基に後にチャンコロが捏造したという。
孟子はフランス革命を起こした精神的指導者のフランス人がチャンコロの
貴族の墓に埋めておいた。


818 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 17:58:31 0
水の動きによって万物(人間の社会的現象)を模索する、という考え方は
古代ギリシャ人のタレス(紀元前700年ころ)が考え出した。孔子や老子などの
古代チャンコロ帝国の書物にそういった記述があるのはタレスをパクったから。
というか、当時のチャンコロ帝国の人種は白人だった。河合隼雄という日本の
哲学者もそう主張している。もはや古代ギリシャ=古代チャンコロというのは
明白な事実であり、これに反するのはアジア人のチャンとチョソだけである。

819 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 18:03:07 0
見ろ。今まで大抵が古代ローマか古代チャンコロ帝国の「発明」だと
思われて来た様々な思想・哲学。これらはバルカン半島やその島々から
発掘された「古代ギリシャの遺品」によってすべて覆されたではないか。
民主制から科学的思考方法まで、ありとあらゆるモノが、バルカン半島に
彼らローマなどが活躍するより約100年以上も前に古代ギリシャ人が
すでに「発見」していたのである。

820 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 18:08:11 0
古代エジプト人が測量のために考えだしたという幾何学は誰が残したのか?
古代のメソポタミアがなぜあれほど発展しながら自然科学でも哲学面でも「不毛」なのか?
古代インド人が発展させたという抽象的な形而上学は誰が最初の発見者か?
古代ローマ帝国が行ったという共和制は実はどの国が起源だったのか?
古代チャンコロ帝国の政治哲学や物事の分類法(名家)や科学的思考は誰が最初に生み出したのか?

これらはすべて「古代ギリシャ人」がすでに生み出していたのである。

821 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 18:11:28 0
世界の幾何学の起源は古代ギリシャ人の「ピュタゴラスの定理」だし、
世界の民主制は古代ギリシャの「アテナイ」がそうだし、
世界の形而上学は「ソクラテス」が起源なのだし、
世界の分類学は「アリストテレス」に由来し、
世界の自然科学は「プラトンの科学的思考方法」がその元である。

古代ギリシャとはこのように実に「都合のいい」文明なのである。

822 :世界@名無史さん:2009/03/11(水) 21:38:46 0
>>813-821
タレスとソクラテス以下数人しか名前知らないんですかね
それらの知識も怪しいですけども

>水の動きによって万物(人間の社会的現象)を模索する
出典教えてくれますか

そもそもソクラテスの形而上学ってなんですか?
個人的には彼に形而上学はなかったと思うし、
形而上学的なものはソクラテス以前のギリシア人に既にあると思うのですが

>プラトン・アリストテレスと荀子の主張は
>まったく同じといっていいほど酷似しているのである
これも具体的な書名と箇所、簡単な例を挙げてくださいませんか
その言い方だとプラトンとアリストテレスが同じことを主張してるみたいですけど、
この二人全然違うと思ってたので気になります

823 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 03:18:01 0
何だこの狂った白人厨は

824 :822:2009/03/12(木) 04:39:44 0
>>823
私のことでしょうか

825 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 04:42:54 0
その上で書いてるキチガイのこと

826 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 17:41:59 0
>>822つまり世界史の教科書に書かれているとおり、古代ギリシャに突然超人が現れ、
それより遥かに昔から栄えていた古代エジプトやメソポタミアなどにそういった
哲学者・科学者が一切現れなかったということですよね。この世の文明・文化の興りは
すべてが古代ギリシャ人が起源であると。我々が認識するようなタレスやソクラテスと
いった哲学者よりもさらに大昔に「古代ギリシャに限って」いろいろな哲学者が
まだまだいるのですから。これはすごいことだと想います。だからその唯一の子孫である
白人が世界で最も栄えているのは当然だということにもなるのですから。
私もそう思ってます。

827 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 20:51:25 0
>>>822つまり世界史の教科書に書かれているとおり、古代ギリシャに突然超人が現れ、
>それより遥かに昔から栄えていた古代エジプトやメソポタミアなどにそういった
>哲学者・科学者が一切現れなかったということですよね。この世の文明・文化の興りは
>すべてが古代ギリシャ人が起源であると。

どこの出版社の教科書の何ページにそういうことが書いてあるの?
具体例を出してくれないとにわかには信用できないねえ

828 :世界@名無史さん:2009/03/12(木) 20:52:51 0
だいたい世界史の教科書は4大文明辺りからスタートだろうが

829 :822:2009/03/12(木) 23:07:33 0
>>826
「タレスやソクラテス」って間あきすぎじゃないですか
思想家では東洋にも優れた人々がいましたし、
哲学かどうかは別にしても旧約聖書なども偉大だと思いますけども、
それより質問に答えてくださいよ

830 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 04:00:47 0
ギリシャ厨は頭が悪すぎだな

831 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 07:22:54 0
>>829私は貴方と同じくギリシャ超人論の支持者ですよ。白人の祖先は誰だったか、
IQが30000ほどあって、すべての世の中の根本理論を形成したとおっしゃってましたよ。

832 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 07:35:11 0
その誰だったかは「インドやペルシャ、欧州からラテンまで同一の骨格を
もつ同一人種」と唱え「しかしその中でもとりわけ現在の欧州(近代化した
欧州)に都合のいいものだけ古代ギリシャ起源とし、それ以外を遅れた
ペルシャや専制君主の支配がいまだ残ってる地域に住まう人種の発想」と
したんです。私はこれに賛成です。「民主制」「科学的思想」などは
古代ギリシャ人の発明です。しかし「寡頭制」「独裁制」「錬金術」などは
今もイスラムがそうであるように、劣ったコーカソイドがその創造主だったと
思います。そうじゃなければおかしい。

833 :世界@名無史さん:2009/03/13(金) 22:14:26 0
>>828
エジプト以外はそんなに古くないけどな

834 :世界@名無史さん:2009/03/14(土) 03:58:35 0
>>832
いい加減にしろよ電波

835 :世界@名無史さん:2009/03/14(土) 17:17:43 0
>>822可能性として

1、始皇帝はアレクサンドロス三世が連れてきた下級将校の子孫だった(理由;始皇帝は
瞳が青く、その父親は異人(異人種)と呼ばれてることから分かるように彼らは白人だった。
始皇帝陵墓の周辺から白人の遺骨発掘される。さらに当時の秦は中国から見て西方の異民族国家)
2、アレクサンドロス三世の東征によって古代ギリシャの哲学書が中原に入った
3、そのもたらされた書籍の結果、中原に諸子百家が生まれるのだが、彼らは全員白人だった(研究者によれば老子や孔子は
存在が疑わしく、さらに孔子はどうも白人だったらしい)
4、つまり古代中国の思想書は古代ギリシャのパクリ(なぜなら戦国時代は古代ギリシャの黄金時代の約100年後のできごとだから)

こういうことですか?

836 :世界@名無史さん:2009/03/14(土) 17:21:48 0
古代中国人が白人だったという説は歴史学会や考古学の学会では常識中の常識で、
戦国時代、天才たちが多く活躍した時代の地層から白人の骨が出土されている。
日本の哲学者も古代中国人は白人だった、孔子も白人だったと主張してます。
西方の秦、それ以西の羌も白人で、これらに支配されたのがモンゴロイドだったという。
その証拠に兵馬俑の人形はモンゴロイドだが、始皇帝は白人だった。古代中国は
古代ギリシャの哲学書をパクったのだと思う。

837 :世界@名無史さん:2009/03/15(日) 16:16:11 0
北部中国人はけっこう「鼻高」が多いからね。
昔からあれは何故だろうとは思っているが。

838 :世界@名無史さん:2009/03/15(日) 16:30:17 0
>>836

いわゆる白人コーカソイドとモンゴロイドは、遺伝形質が類似してるよ。

どちらが分岐の基なのかはしらんけど。

まあ、車輪と戦車で中近東を席巻したヒクソスもモンゴロイドを含む集団だった。

839 :世界@名無史さん:2009/03/15(日) 16:58:46 0
>>838
文明の違いといっても、陸続きの大陸だしね。
大陸の中央部は、遊牧民が馬に乗って西から東へ移動してたから間接的にずっとつながっていたんだろね。

今、ルイスフロイスの日本史を読んでいて、バテレンと日本人の会話のかみ合わなさに苦笑してしまった。
バテレンが、自由意志がどうやら、理性的被造物がどうやら説教をする。日本人は、黙って帰るのみ。
バテレン側は言い負かしたと思って誇らしげに書き残している。しかし、実際は日本人に相手にされていなかったのだろう。

でも、禅宗の信者と4大元素の討論をした際はがっちり噛みあっていた。東西に共通する論点だったようだ。

840 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 09:54:03 0
つまり古代ギリシャの哲学者が古代中国に哲学書や科学を持ち込んだでOK?

841 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 20:37:42 0
>>835-836
>>840
君のいつも言ってることを逆にしてみただけじゃんw
工夫なさ杉

842 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 21:06:55 0
822がそういってるんざんしょ。日本人は白人だからどうしても古代ギリシャが
世界の起源じゃないといけないらしい。

843 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 21:28:36 0
>日本人は白人だからどうしても古代ギリシャが
>世界の起源じゃないといけないらしい。

>>822のどこに書いてあるの?

844 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 21:30:50 0
>始皇帝はアレクサンドロス三世が連れてきた下級将校の子孫だった(理由;始皇帝は
瞳が青く、その父親は異人(異人種)と呼ばれてることから分かるように彼らは白人だった。

マケドニアのギリシャ軍はスキタイに阻まれて中国方面には到達できなかったが

845 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 21:40:00 0
中国には古代から現代まで
碧眼紅毛の者やそうでない者を含めて
コーカソイドなんか珍しくなく、存在する。

漢族からコーカソイド諸民族は
下卑とか野卑とか見下されることは多かったが、
漢族の文化、中華文明の共用を身につけていれば
漢族に近い扱いを受けていたんだよ。

安禄山がコーカソイドであったことは知られているが、
詩人の李白でさえ、コーカソイドだったのではという
説がある。

846 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 21:42:57 0
ところでドーリア人とは何者?

847 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 21:44:14 0
中国と直接接していたのはコーカソイドといってもスキタイ系やソグド系であって、
コーカソイドの痕跡があったからとすぐに西欧優越論者のいうようなギリシャ・マケドニアと断言するのは
余りにも我田引水


848 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 21:56:31 0
>コーカソイドの痕跡があったからとすぐに西欧優越論者のいうようなギリシャ・マケドニアと断言するのは
>余りにも我田引水

大丈夫。そういう事言ってるの>>1だけだから。

849 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 22:09:49 0
ミケーネを征服したという強力な軍事力を持っていたというドーリア人自体が
遊牧民にどつきまわされギリシャに逃げ延びてきた敗北者集団ではないのか。

850 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 22:12:55 0
そうだね、誰かに追われてペロポネソス半島に侵入したと思う。

851 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 22:14:51 0
>>849
ポントゥス・ステップを越えてヨーロッパに入ってくるのはたいてい負け組

852 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 22:55:00 0
西ゴートがフン族に凹られながらもローマ軍には圧倒的に強かったように、
ドーリア人も遊牧民相手には手も足も出ずにフルボッコされながらも、
エーゲ海の都市国家相手には圧倒的に強かったということではないのか。


853 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 23:50:59 0
というかなんであれだけ大帝国が近くにありながら「古代バルカン半島にだけ」
あんなに多くの知識人だの哲学者だのが出るんだろ?古代エジプトも古代メソポタミアも
すべて古代ギリシャに負けている。前者は基礎的な数学だけだし、後者なんて
一神教の預言者しか生み出せていない。これはなぜだ?白人たちはこれを自分たちの
植民地帝国と重ね合わせて「有色人種を奴隷にして哲学談義にふけったからさ」なんて
いうけど、本当なのかな?

854 :世界@名無史さん:2009/03/16(月) 23:55:06 0
>>844そんな証拠はどこにもない。アレクサンドロス大王はオリエント以東すべてを
民主化・文明化したんだぞ。白人がそういってる。インドも中国もヘレニズム国家。

>>845孔子も孫子も白人だったのは常識。たぶん古代ギリシャ人だったと思う。
モンゴロイドは奴隷だった。その証拠に始皇帝は白人。

>>847スキタイの諸地域はヘレニズム地域。その土地の建築様式は古代ギリシャ様式だし、
現地人も自分がギリシャ人だと主張してたし、言語もギリシャ語だった。

>>849-851んなこたーない。彼らの祖先は偉大な古代ギリシャ人だぞ。

855 :世界@名無史さん:2009/03/17(火) 00:50:40 0
>>853-854
自演するならせめて書き込み時間をずらすとか工夫しようよ
多重人格に見えるぞ

856 :世界@名無史さん:2009/03/17(火) 00:57:38 0
朝鮮人の古代韓文明とかけて
白人の古代ギリシャ文明と解く。
その心は?
「とにかく都合がいい」

857 :822:2009/03/17(火) 01:40:42 0
通りすがりだったもので、
知らずに話しかけてはいけない人に話しかけてしまったみたいで、
ご迷惑をおかけいたしました
まことに申し訳ありません

858 :世界@名無史さん:2009/03/17(火) 07:25:05 0
822さんはどうして古代バルカン半島に限ってあれだけの偉大な哲学者だの
発明だのが急に突然生まれたのだと考えますか?

859 :世界@名無史さん:2009/03/17(火) 07:42:28 0
>>858
その質問はどうかと。

バルカン半島のみだったのか?東地中海という捉え方はできないのか?
本当に突然だったのか?漸進的な進歩ではなかったのか?

860 :世界@名無史さん:2009/03/17(火) 08:10:00 0
孔子も白人だったらしいから、同時多発的に古代ギリシャ文明(ヘレニズム)が
おこってたんでしょ

861 :世界@名無史さん:2009/03/17(火) 08:33:29 O
つうか昔の戦争なんてジャンケンみたいなもんだろ?
あと紙もナッシングなのにどうやって著すんだよ馬鹿y

862 :世界@名無史さん:2009/03/17(火) 09:42:27 O
孔子が白人という根拠はあるの?
もしそうなら白人じゃなくて、まだ中央アジア系の方が信頼性あるね。
古代ギリシャ人が中国まで行けるほどの技術ないし何ヶ月もかかる。

863 :世界@名無史さん:2009/03/17(火) 20:57:42 0
ギリシャ人飲む中にどれだけスラブ人の影響があるのだろうか。

864 :世界@名無史さん:2009/03/17(火) 21:51:37 0
ew

865 :世界@名無史さん:2009/03/18(水) 12:04:51 0
>>862五胡十六国時代にモンゴル化したんだって。それ以前の偉大なチャンはみんな
白人ってのは学会の常識だ

866 :世界@名無史さん:2009/03/18(水) 12:10:05 0
大体一人で三十万人のペルシャ兵を倒したアレクサンドロス様は東方のすべての
文明・文化の起源なんだぞ。少なくともインドやカザフスタンはみんなヘレニズムの
都市。中国にもいったに違いないだろ。あの当時どれだけヘレニズムという
偉大な白人文化が伝播したと思う?世界人口の70%がアレクサンドロスの帝国に
含まれてたんだぞ?

867 :世界@名無史さん:2009/03/18(水) 13:10:09 0
アレクサンドロスの東征後のアジアは発展したように感じる
チンギス・ハーンは西洋に影響を与えて発展させた感じだ

868 :世界@名無史さん:2009/03/19(木) 01:49:13 0
>>865-866
>大体一人で三十万人のペルシャ兵を倒したアレクサンドロス様は東方のすべての
>文明・文化の起源なんだぞ。

アレクサンドロスにわざわざ「様」をつけるのは嫌希厨だけ

869 :世界@名無史さん:2009/03/19(木) 08:24:43 0
ドイツのことわざ「大きなウソをつくにはそこに小さい真実をまぜればいい」

870 :世界@名無史さん:2009/03/19(木) 09:40:23 0
騎士厨に続きギリシャ厨も敗北か

871 :世界@名無史さん:2009/03/19(木) 09:41:47 0
もうだいぶ前から負けてたろw
どっかのキムチ臭い国と同じで認めたがらないだけで

872 :世界@名無史さん:2009/03/19(木) 10:32:14 0
日本人は心も殺されてしまった

873 :世界@名無史さん:2009/03/20(金) 01:30:32 0
オレは一重瞼で身長165cmの黄色人種だけど心は純粋な白人だぜ?

874 :世界@名無史さん:2009/03/20(金) 20:31:57 0
ソクラテス・プラトン・・老子
アリストテレス・・荀子
ディオゲネス・・荘子

にそれぞれ言ってることが酷似してる。なんか胡散臭いよ。
本当に古代ギリシャ文明ってあったの?

875 :世界@名無史さん:2009/03/20(金) 20:35:03 0
そしてひとつ聞きたいんだけど、
ルネサンスから古代ギリシャを「見出し」、すべてをそれからまかなって
産業革命だの科学革命だのを無から生み出したのが白人だとしたら、
どうしてその古代ギリシャ周辺のメソポタミアやエジプトはあのように
発展しなかったのだろう?どうして古代ギリシャとその子孫を名乗る白人だけが、
あのように科学だの哲学だのを独自に発展させることができたんだろう?

876 :世界@名無史さん:2009/03/20(金) 21:13:17 0
「あのように発展しなかった」って…

ギリシャの文化はメソポタミアやエジプトの残照だよ。
パルテノン神殿なんかもエジプトのルクソルやカルナックなどのショボいコピーだってことは見ればわかると思うが。

877 :世界@名無史さん:2009/03/20(金) 21:15:45 0
ここは本当に「世界史」板なのか?

878 :世界@名無史さん:2009/03/20(金) 21:17:43 0
ヨーロッパの16世紀以降の発展を否定するつもりはまったくないが、
それまではパクリ放題だったよね。でもそういう過去は消し去りたいから嘘の上塗りを重ねる。
わかりやすい話だよ。

879 :タコス:2009/03/20(金) 23:16:38 0
>>874
じゃあ古代中国文明って本当にあったの?
中国はインドのパクリ?
イランはメソポタミアのパクリ?
そういう発想って、おかしくない?
じゃあ日本はパクリ放題だから過去を消し去りたいか?
パクリがない国ってどこ?
少なくともイスラムは最古の文明じゃないじゃん。
メソポタミアやエジプト、アラム、イラン、インド、ビザンツの先行文化なしに
発展したとでも言いたい訳?
白人の他地域の民族との違いは、他地域の経済を根こそぎ破壊する搾取度・収奪度の
苛烈さではないかと思っている。
ギリシャ文明まで否定する椰子はイスラム圏ですら滅多にないだろ。
彼らが否定するのは近代の西洋だ。
中東の建築や文化史、人名、地名をもっと調べたらどうか?

880 :世界@名無史さん:2009/03/20(金) 23:36:23 0
>>879
飛躍するなよ。

「イスラムがメソポタミアやエジプト、アラム、イラン、インド、ビザンツの先行文化なしに発展した」
なんて言ってるやつはどこにもいないよ。
中東のイスラム教徒も思っていない。


881 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 01:45:53 0
>>870
騎士厨って誰?クルセーダーのこと?

882 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 11:32:18 0
>>879でも白人はそういいたいのでは?「われわれは無から文明を生み出した、それ以前の
有色人種は科学を発見することができなかった、せいぜい同じ白人の古代ギリシャ人に影響を
受けただけだね、おまえたちはインカ帝国みたいに白人を神様のように思って征服されればいい、
ルールブリタニア!ルールホワイト!はっはっはっはっは」こんな感じでしょ。これを
完全に信じてるのが欧米の白人となぜか日本人であるだけでさ。

883 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 11:34:36 0
さらに欧米なんていまだに政教分離・科学と神学の分離ができていないが、
支那なんて二千年以上も前から「理法」といって神と物理科学を分けて考えていた。
白人はでもこういうだろうね「でも古代ギリシャ人はもっと前からそう考えてたさ、
なぜなら自分で自分を古代ギリシャ人と周囲の人になぜか言って回った
古代ギリシャの科学者たちがそういう書物を残してるからね」と。

884 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 11:37:06 0
どういうわけが古代ギリシャの哲学者や科学者は聞かれもしないのに自分で
「私は古代ギリシャ人です」って言って回っていたようなんだな。アレクサンドロスや
ヘロドトス、アリストテレスも、たとえばペルシア人なんかにそう主張していたんだって。なんでそんなことを
言う必要があるんだろうか?

885 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 11:38:14 0
このスレ面白いすぎ
コントみたい

886 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 11:39:12 0
あ、面白すぎね

887 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 11:39:36 0
なぜ彼らはすべて「古代ギリシャ人」と分類されているのだろうか?
この「ギリシャ」というのは本当に地名だったのだろうか?あれもこれも
古代ギリシャ人、これらに打ち負かされたのがペルシア人、なんて教われば
とてつもないバカじゃない限り「なんかあるな・・」って思うよ。

888 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 11:48:30 0
たとえば歴史の教科書なんかで「世界で始めて奴隷解放令を出したのは
光武帝です」の次にどこからともなく「彼は古代韓国人でした」という
声が聞こえる。そして「炮烙という残虐な刑を行って楽しんだ悪の帝王が
いて、彼は中国人でした。それを古代韓国人の武王が倒しました」なんて
具合。どうして都合のいい記述はすべて「古代ギリシャ」なのに悪いのは
「古代ペルシア」になるのだろうか?

889 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 11:52:35 0
日本人は白人だと思ってるから古代ギリシャ文明に対する批判を行うと
すぐに「だまれチョソ」という。まるで自分たちのご先祖様が侮辱された
みたいに怒りだす。でも「古代中国って怪しいよなあ」って言えば
「んだんだ」と何でもかんでも納得する。「科学と宗教の分離を行ったのは
朱熹」といえば「そんなのは妄想であり、よくて単なる思想だろ」という。
だが同じことを白人が「われわれは物体がどのように動くかは説明できても
なぜそうなるのかを説明することはできない」という話を聞けば「なるほど
さすがに白人は古代ギリシャ人の末裔だけ会って科学思想に長けてるな」なんて
感じる。朱熹が言ってることとまったく同じなのに。いつから日本人は白人に
なったのだろうか?

890 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 11:57:44 0
これと同じように「文明・文化の遡及的な略奪」を行ってる国家が、すぐ
近くにある。この半島は半島というだけでなく、つい最近になって白人によって
人工的に築かれた変な国ということも共通している。世界中のありとあらゆる
起源を自分たちの民族が制定したものだと本気と書いて「マジ」と読むように
信じてる人たち。白人の頭の中にある「古代ギリシャ」を彼らが思う「古代
韓国人」に入れ替えてみたらいい。こんなにわかりやすい例は他にないだろう。
彼らによればチンギス一族も「古代韓国人」だし、もちろんモンゴル帝国以後の
世界の宋代化をも「コリアニズム」と考える。なぜか聞かれもしないのに
征服地において古代ギリシャ人と名乗った胡散臭いアレクサンドロス三世の
神話のように。ばかばかしいったらありゃしない。

891 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 12:11:41 0
あえて総叩きに遭うようなことをいうよ。

欧州の「ルネサンス」は「古代ギリシャ化」じゃなくて
「すでに滅んで久しい宋代の文明を模倣することへの試み」だったんじゃなかろうか?

当時の支那にはイスラム知識人、イタ公などが朝貢してたり貿易したりしてることは
当然誰でも知っていてもこの点を見逃している人は多いのではないだろうか。それは
「誰でも科挙に受かれば支那(明代)の政治家になれる」という点である。はい、議論どうぞ。

892 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 13:18:07 0
たとえば「近代化」したときの奴らの主義・主張を聞くと完全に支那の
古典のパクリだし、科学にいたってはイスラムの模倣であることはすでに
このスレでは何度も言われていることだ。それらの影響をすべて地下から
覆す「古代ギリシャ文明」ってのはいったい何なのだろう?こんなに
やつらにとって都合のいいことってある?

893 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 13:29:53 0
前スレどこ?

894 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 14:22:20 0
イスラムの人らは古代ギリシャについてどう思ってるんだろうか?

895 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 14:38:54 0
それが今われわれが思ってるような古代ギリシャじゃないことは確かだろう

896 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 14:46:45 0
>>889
白人の言うことは素直に聞きやすい日本人の偏向性はみとめるが
だから中国人の言うことを聞けってのはおかしいだろjk

897 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 21:50:58 0
わざとデタラメばっかり並べてるからネタなんだろうけど、
理由と目的が見えないところが怖い

898 :世界@名無史さん:2009/03/21(土) 22:05:29 0
どっかのくにの工作員の洗脳の一種なんだと思う
涵養というか洗脳というかマインドコントロールというか
サブリミナル効果というかとにかく無意識に人間の認識させて
はじめは笑い話でもだんだん体にしみこませて
目的の言論に拒絶感をいだかせないよう麻痺させるのが目的なのでは?
同時に部外者には荒唐無稽でも専門者にとっては
比較的的を得たと言えるような不都合な言論に対しては
一般人へのネガティブキャンペーンにもなる

899 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 10:29:53 0
ちょっと勘で思ったんだけど、あのアレクサンドロス神話の「300」と
今回放映されるという「ウォッチマン」の映画監督、たぶんドイツ系だろ。
ということで調べてくる。これがあたってたら、俺もたいしたものだな。
待ってろよ・・

900 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 10:39:50 0
「300」はペルシア戦争の話みたいだね。なんにしてもやっぱり監督は
ザック・シュナイダー・・ドイツ系?脚本はフランクとかいう人だからフランス系か。
「300」といい「ウォッチマン(これは何を意図するのか丸わかりだろう。
歴史を裏から操り、ケンディー暗殺にかかわり、顔なしとくれば・・)」といい、
どうしてこうドイツ系は「わかりやすい」んだろう?

901 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 10:43:03 0
>>896だれも「現在の支那人」の言うことをに耳を傾けろ、などとは言わないよ。
現代の支那人を見てると頭痛がしてくる。だが古の賢人の言ってることは誰が
聞いても一定の説得力(普遍性、恒常性)がある。だからこそ、インチキも見破れる。



902 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 10:45:52 0
>>898世界でそういった情報工作にかかわっていないのは日本くらいな
ものだろう。CIA,MI5、6、モサド、カーゲーベー、世界は常に
情報戦が行われている。歴史教科書なんてもっとも破壊力のある「洗脳」だ。
これによってもっともだまされ、まったくそれに気づかない哀れな植民地の
島国を、私はよく知っている。

903 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 10:49:30 0
ドイツはローマ帝国の版図に入ったことはないからな。「塞外の民」といったところか。
だから古代文明へのコンプレックスが強いのかもな。
アメリカ人も似たような心性があるかも知れない。


904 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 11:19:47 0
ドイツ民族ってのは女真みたいなものか?

905 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 12:33:22 O
ザック・スナイダーがドイツ系とかw
ユダヤ系移民だしアホか

906 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 12:48:59 0
どこの国のユダヤ系移民なの?

907 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 13:01:09 O
スピルバーグやコーエン兄弟と同じく東欧系
多分ポーランドだろ

908 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 14:21:23 0
なるほど。東欧系のユダヤなのに明らかにユダヤ批判(ウォッチマン)してるね。
スピルバーグも初期はユダヤの独占批判とも取れる作品(ジョーズの中でジューの
研究者をすこし非難してるようなセリフがある)を作ってて、それでも
最後はシンドラーのリストでようやくアカデミー取れたんだよね。この
監督もそうなるのかな?というか東欧系ユダヤ人のリストをざっとみたけど、
まさに「悪の軍団」だな、こりゃ。グリーンスパンだのスピルバーグだの
原子爆弾でアメリカ以外皆殺しにしろと主張してた科学者だの、本当に
こいつらキチガイ揃いじゃん。こええなあ。

909 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 15:19:59 0
しかし、ドナウ川あたりに3〜4千年前には、
ギリシャ語族が多数住んでいたということになるね。
最初にアカイア人が南下し、最後にドーリア人が南下。
中途半端に南下したのがマケドニア人ということか。
アカイア人の前の住民はどんな連中なんだろう?

910 :世界@名無史さん:2009/03/22(日) 19:49:35 O
【靴ニュース】原始人が履いていた!? 地球最古の『靴』がアフリカで発見される!【画像あり】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/shoes/1236867689/

911 :世界@名無史さん:2009/03/24(火) 13:38:22 0
>>900
>「ウォッチマン(これは何を意図するのか丸わかりだろう。
>歴史を裏から操り、ケンディー暗殺にかかわり、顔なしとくれば・・)」

「顔なし」ってロールシャッハのことか? あれは大都市でマスク着けて犯罪者狩りしてただけ

ケネディー暗殺とかかわってるのはDr.マンハッタンだが
暗殺を予知していたのに何もしなかったというネガティブな役割

「歴史を裏から操」ろうとするやつも出てくるが、最終的には失敗する

912 :世界@名無史さん:2009/03/25(水) 13:21:32 0
あらそうなの。
でも「顔がない」ってのは金の隠喩だと昔から相場が決まっているし、
歴史を裏から操る&ウォッチ(例の目)ってのはジュゥだというのも
お決まりのパターンだし、それでコテコテの反ユダヤ映画でも作るのかな?って
思ってさ。

913 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 05:50:02 0
ピアノなどの「12音階」は古代支那が一番早い
白人「そんなことないよ。古代ギリシャのリュートがその起源。我々白人が有色人種に
影響を受けたことなど一度もない」

914 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 05:54:38 0
白人「いいか、黄色いサル共。人類は古代エジプトや古代メソポタミアから
文明が始まったんだよ」
有色人種「知ってますよ、それくらい」
白人「だが彼らは有色人種の血が混じってるから、彼らの文明を理論化できなかった。
それを後世に残せたのが古代ギリシャ人でさ」
有色人種「さすがですね」
白人「自然科学や物理法則を発見・理論化できたのがなぜ我々白人と古代ギリシャ人のプラトーンなのか?」
有色人種「IQが30000あったからだとか」
白人「それだけじゃない。アレクサンドロス三世のように大英雄を生めるほどの潜在能力があったからだ」
有色人種「そのおかげでインドも白人の亜種なんですよね?」


915 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 05:57:25 0
白人「古代チャンコロ共和国の殷も周もそうだよ。諸子百家は白人だったのは
常識の範囲内。日本人もそう主張している」
有色人種「白人だけが人類なのですから、当然でしょう」
白人「そのとおり。アレクサンドロス三世が世界を文明化&民主化しなければ、
お前たちなど人肉を食ってたのだから」
有色人種「まったくそのとおりです。アレクサンドロス三世がいなければ、
我々などクズでした」


916 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 06:00:55 0
白人「いいか、イエロー」
有色人種「なんでしょう、人類様」
白人「我々は、なんだ?」
有色人種「神様であります!」
白人「(路傍の石を取り上げる)これはなにが起源だ?」
有色人種「はい、白人がそのように分類したことです」
白人「具体的になんだ?」
有色人種「はい、それはアリストテレースが分類法を確立したゆえに
我々にとって小石と認識できるのであります!!」
白人「よかろう」
有色人種「私たちはいつになったら人間になれますか?」
白人「絶滅したのち、天国でそうなれるさ」
有色人種「努力します!!!!!」

917 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 10:38:28 0
相変わらず飛ばしてるな、怪電波を

918 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 19:44:05 0
今から二千年以上も前の支那では「調律法」も「調律するための道具」もあったんだよ。
そして6と6の半音階をあわせた12音階も支那が最も早く成立させている。さらに
同じ音階の琴線を鳴らすと隣の部屋の琴の同音の線を震えさせることも知っていた。
でも白人はこういうだろう「理論化しなかったし、古代ギリシャ人がもっと早く
文献に残していただろう」とね。そしてそれを完全に信じてるのが日本人。

919 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 19:45:36 0
それを受けて日本人はこうも言うだろう「でも産業革命は起きなかった」。
結局バカなのである。

920 :世界@名無史さん:2009/03/28(土) 21:28:28 0
>>918
言わないと思うけど

921 :世界@名無史さん:2009/03/29(日) 03:09:28 0
言うと思うよ。
白人「ちょっと待ってろよ、今からクレタ島に発掘に行ってくるから」
数日後
白人「ほらみろ、『2500年前に調律師がいた』という文献が埋まってたぞ」
誰か「うさんくさ」

922 :世界@名無史さん:2009/03/29(日) 11:37:43 0
2500年前ってとっくにギリシャ音楽あるだろ
そもそもどっちが古い競争とか何の意味もない

923 :世界@名無史さん:2009/03/29(日) 17:42:16 0
>2500年前ってとっくにギリシャ音楽あるだろ

いや、調律と音階の話でないの?

924 :世界@名無史さん:2009/03/30(月) 00:35:45 0
もうなんか怨念みたいだな・・・
正直ここまで来ると精神異常者みたいでなんか怖い

925 :世界@名無史さん:2009/03/30(月) 01:47:26 0
みたいっていうかまんま池沼

926 :世界@名無史さん:2009/03/30(月) 13:38:41 0
おーい
ここの池沼がこっちのスレに出張ってきてウザイんでなんとかしてくれー

エトルリア人にまつわる謎
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1238298990/

927 :世界@名無史さん:2009/03/31(火) 10:39:22 0
白人に文句言うやつはチョソだろ

928 :世界@名無史さん:2009/03/31(火) 10:43:28 0
誰かさんいわく「白人が世界を発見した。蒸気機関、電動機器、産業革命、
民主主義、自由、人権なんでもかんでも白人が起源なのよ」
誰か「胡散臭いと・・」
誰かさん「白人に逆らうというの?チョッパリはだから15万人も原子爆弾で
焼き殺されたのよ!!私みたいに白人を崇拝してたらこんなことはなかった!」
誰か「君は何者だい?」
誰かさん「白人の子孫よ」
誰か「でもどう見てもモンゴリアンじゃん」
誰かさん「でも白人といわないといけないの!!」
誰か「なぜ?」
誰かさん「それが世界のおきてなの。私たちは白人のシモベなの」
誰か「・・空が見たい」
誰かさん「そこには鳥が飛んでるかしら?」
誰か「知らないさ」
誰かさん「次、生まれ変わるなら、

929 :世界@名無史さん:2009/03/31(火) 10:48:20 0
誰か「白人?」
誰かさん「いいえ、人には生まれたくない」
誰か「どうして?こんなにシアワセなのに。」
誰かさん「刃物を突きつけられて生きる幸福なんてありはしないわ」
誰か「でも、有色人種はそれが似合うって日本人も言ってるよ」
誰かさん「彼は死んだの。日本人はいなくなったのよ、とっくに」
誰か「空が見たいね」
誰かさん「そこで私は鳥になって、どこに行くのかしら?」
誰か「この世の終わりに」
誰かさん「白人のいない世の中に」
誰か「そんなの神様が許さないさ」



930 :世界@名無史さん:2009/04/01(水) 15:26:16 0
いわゆるラテン系の「気楽な生き方」も支那の道教のパクリだわな。
どこかのコピペで南米のラテン系白人にユダヤが「どうしてこれ以上働かないんだ?
もっと稼いで金持ちになったらいい」みたいなことを説得するが、
彼は動じない。しかしこの逸話のような話が荘子にも描かれていて、そこには
ひとつの桶で一生懸命井戸から水を汲んで、いっぱいいっぱい田畑を
潤す人間に、通りかかった知恵者が「機械式水汲み機でたくさん水を汲めばいい」と
助言するが、彼はどうじない。このままでいいんだと。これもそのコピペと
同様、足るを知れば富めたりということなのだが、これを指摘する人はだれもいない。
世界は白人が造ったとばかり、どうしても白人の逸話しか話そうとしない。
いつから日本は白人の国になったのだろう?

931 :世界@名無史さん:2009/04/01(水) 19:04:02 0
スゲー
マジキチだ

932 :世界@名無史さん:2009/04/01(水) 21:22:43 0
>ひとつの桶で一生懸命井戸から水を汲んで、いっぱいいっぱい田畑を
>潤す人間に

ラテン系ってそんな面倒くさいことわざわざする連中だったっけ

933 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 08:55:49 0
ウィキペディアの古代ギリシャの項はすごい。あれもこれも偉大な人はすべて
「古代ギリシャの人」になってる。自然学も哲学も機械も、なんでもかんでも
すべて「古代ギリシャの人」だ。ペルシアやエジプトなんて影も形もない。
まるで古代の白人世界を見てるようだ。だれもこれを胡散臭いと感じないのだろうか?
それとも俺だけが間違ってるのだろうか?

934 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 08:58:24 0
たとえば「哲学」も古代ギリシャ人のディオゲネスが定義したことになっており、
自然学も「古代ギリシャの」哲学者が考えていたことであり、機械論も古代ギリシャ人の
著作だという。そして「魂」「原子論」「物理化学」「アルケー(水が元素という論)」も
すべて「古代ギリシャの人」が単独発見し、後代にもたらせたのだという。こんな
すごい民族ってほかにいた?こんな世界があったのなら、とっくの昔に地球は
統一されてたと思う。

935 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 09:02:51 0
>>931俺もそう思う。おそらく俺以外に例えば老子とターレス、老子「以前」の
古代支那の自然世界の捉え方と古代ギリシャの哲学者の考えが酷似してると指摘した
人は見たことがない。みな白人の(特に近代化した後の白人)の言うことなら
絶対に正しいから、そんなことを考えることさえ畏れ多くてできないのである。だが
万物の根源論(古代ギリシャでは火・水などであり、古代支那では五元素だ。ついでに
古代支那では現在の色彩の五原色である黒・白・青・赤・黄もすでに知っていた)、
神と物理法則を分離して考えた自然学、すべてどういうわけか気味が悪いほどに一致する
のである。

936 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 09:06:59 0
古代ギリシャの(なぜこの地方だけに限るのか俺には疑問だが)自然学の
人たちは道教の教えにいうような「万物を動かす根源」と「それによって
動かされる物体」を分けて考えていたのだという。これも老子にいうことと
すべて同じである。さらに古代支那の「儒者」と古代ギリシャの「ソフィスト」も
どういうわけか定義が同じなのである。具体的にいえば両者ともに「学者・
知恵者・詩作も含む」というところまで一致しているのである。俺以外の
みなはおそらく「だとしても、それは支那が白人からパクったんだろ」と考える
だろうが、果たしてそうなのだろうか?

937 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 09:18:34 0
プラトンが「世界最初の」学校を開いた、という。孔子も同じころに
私塾(私立学校と言ってもいいだろう)を造っている。そしてその
書物(プラトンも孔子も)はどういうわけか「対話」という形式を
とっている。プラトンはソクラテスとの対話であり、論語も古代の
立派な人間に対する論考や弟子との対話の形である。なぜこうも
古代ギリシャと古代支那の哲学・論文は時代も形式も似ているの
だろうか?俺は日本人らしく白人に疑いを持つことはないのだが、
なんか腑に落ちない。本当に「近代化」した白人が言うように、
古代ギリシャとは本当に古代ギリシャだったのだろうか?

938 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 09:52:10 0
俺だってメソポタミア辺りが旧石器時代をいち早く抜けられた文明圏だという
ことは認める。ついでに言えば古代支那世界が新石器時代を迎えるのは彼らより
2000年ほど後のことなのだ。だからその地域(インド西部も含む)に哲学や
科学が他の地域に先んじて栄えたのは当然のことだろう。だがどうしてそれらが
すべて「古代ギリシャの功績」で、それが「白人の直系の祖先」となるのだろうか?
俺が胡散臭いと感じるのはこの「古代文明の白人化」であって、彼らそのものではない。
でも、誰もなんとも思わないだろうな、こんな話。日本人は白人なんだしね。

939 :世界@名無史さん:2009/04/02(木) 13:32:08 0
ギリシャが凄すぎて胡散臭いってのは同意

940 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 01:18:10 0
実際凄いんだが

941 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 04:12:29 0
言ってることはでたらめだが
中国思想に興味が沸くって意味では良スレかもしれない

942 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 07:04:31 0
>>939それが本当に古代ギリシャのものだったらね。実際はすべての
期限を朝鮮に帰してる運動とさして変わらないよ。どうして同時期の
古代エジプト、メソポタミア、インド、さらに「それ以前の」その地域には
まったく不毛で、いきなりすべて古代ギリシャ起源というものが生まれたのか?
俺がきっとバカで、白人を信じないからダメなんだろうけど。

943 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 07:10:02 0
古代ギリシャの、たとえば「ヘロドトスの歴史」も「最古の歌集」なる
ものも、古代支那に古くから伝わる歌集である「詩経」、そして歴史書物の
「春秋」といった似たような書物が同時代にあるのも単なる偶然なのだろうか?
白人と日本人は歴史とその土地の人間の歌集は古代ギリシャ起源としてるが、
果たしてそれは本当なのだろうか?
白人史観に疑問をもつ俺がバカなのかな?


944 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 07:14:37 0
>>940俺が白人の世界に無謀にも逆らう有色人種のドンキホーテなのは認めるし、
主張してることも不正確な部分が多分にあることも認める。世界とは古代の
大河川周辺にあった地域が旧石器時代から抜け出し、そこから「勘」をもとに
手工業と農業を発達させ、そこに突如生まれた古代ギリシャ人たちがそれを
「科学・理論」として後世に残したのも事実だろう。俺が言ってることは妄想の
類だから、信じてくれなくてもかまわない。


945 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 07:16:04 0
だからその「人類史上初めて科学や物理法則を発見し、論文として残した」
古代ギリシャ人の直系の子孫である欧米白人たちがルネサンスを起こして
世界を征服したのでしょう。有色人種は劣等だったから科学も物理法則も
知らなかった。認めますよ、そのくらい。

946 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 07:26:47 0
>>807「残ってない定本のまたびきのそのまた翻訳本に言及されてるから実在は確定」だってよ。
それだと支那の堯舜以前の聖人も完全に存在してるぜ。だけど前者はどういうわけか支持されてるが、
後者は「あんなの伝説」と言い切られてるんだよな。
白人ってすぐに信用されるからいいよなあ。俺はマジで白人になりたい。

947 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 09:08:54 0
>>944
>世界とは古代の大河川周辺にあった地域が旧石器時代から抜け出し、そこから「勘」をもとに
>手工業と農業を発達させ、

あれ? 白人は何でもかんでもギリシャが発明したと主張してるんじゃなかったの?w

948 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 10:20:31 0
違うよ。現在に通ずるありとあらゆるいいモノを古代ギリシャ=欧州起源と
してるだけ。専制政治とかハレムとか悪いやつ(今にすれば)概念をペルシャに、
呪術なんかをエジプトなんかの間違った概念として、それを総括して後代に
残して「理論化した」のが彼らにとっての古代ギリシャなんだ。欧州白人と
影を重ねたいんだろうね。

949 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 11:24:43 0
アレクサンダー大王がギリシアの民主政治をオリエントに広めたなんていう
形容しがたいバカもいるからな。

950 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 15:09:05 0
北朝鮮や韓国の歴史教育を受けた人が
ギリシアを敵視し恨み、貶めたり、捏造混入させつつほめ殺ししたりしてるんですか?

事実よりも捏造を好む民族やその共感者が
捏造工作のうえで邪魔な歴史的知識の普及を妨害しようと試みているのですか?

951 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 16:10:58 0
>>946
支那人の信用の無さは自業自得だろ
枯れ草にみどりのペンキ塗ってるひまがあったら
ちったぁ殊勝な努力でもしてみろ

952 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 16:20:21 0
白人がある程度信用されるのは契約宗教をもち、約束やルールを守る文化が基盤にあるからだろうな
支那人はつけこめるならどこまでもつけこめるからモラルを維持できない。
海賊版が横行しても恥ずかしいとも思わないくせ、自分たちが嫌われると烈火の如く怒る。
こっちがいいかげん頭にきて制裁を加えるとシュンとなるが、それも態度だけ。
力に屈しているだけでなぜ制裁を加えたか理解していない。

「相手はよく分からないが気に入らないから怒った、自分はそれに力で屈した、力で対抗できないから
相手をなだめるために反省のポーズをしているだけ」

おそらく、こんぐらいの理解力しかない。

953 :世界@名無史さん:2009/04/03(金) 23:07:46 0
>>948
きみ、以前は「自分の習った教科書では4大文明とか出てこなくて
唐突に古代ギリシャからはじまった」とか言ってたじゃん

954 :世界@名無史さん:2009/04/04(土) 19:21:39 0
つうか白人に逆らうのがシナ・チョソってだけじゃん。
白人と似てる日本人はこれだけ発展したのにさ。。

955 :世界@名無史さん:2009/04/04(土) 19:35:41 0
古代ギリシャ人は白人じゃないけどな

956 :世界@名無史さん:2009/04/04(土) 19:51:58 0
なんだかんだ言っても白人国家が一番発展してるしね
優秀なんじゃないですかね

957 :世界@名無史さん:2009/04/04(土) 21:43:10 0
ラテン(ローマ帝国)のフランスに対抗するために古代ギリシャ幻想を
ドイツ系が持ち出したって誰かが言ってたような??

958 :世界@名無史さん:2009/04/05(日) 08:38:16 0
バルカン半島を「中心に」古代エジプトとかパルサワの文明を捉え、それを
すでて古代ギリシャ人の著作にしたんでねえの。世界史で古代の西方のえらいひとは
どういうわけか理屈抜きで「古代ギリシャ人」にされてる場合が多いよね?
たとえば小アジアとかそれ以外に生まれたとされてる人でもなぜ「古代ギリシャの
哲学者」とされてる。

959 :世界@名無史さん:2009/04/05(日) 19:40:21 0
ディオゲネスさんと荘子の言ってることが似すぎててキモいお

960 ::\________________________/:2009/04/05(日) 23:54:58 0
      )ノ      キリッ
      / ̄ ̄ ̄ ̄\
     (  人____)
      |ミ/  ー◎-◎-)
     (6   (_ _) )
      |/ ∴ ノ  3 ノ
      \_____ノ,,    ∩_
     /,|┌-[]─┐| \  (  ノ
      / ヽ| |  童  | '、/\ / /
     / `./| |  貞  |  |\   /
     \ ヽ| lゝ    |  |  \__/
     \ |  ̄ ̄ ̄    |
      ⊂|___ ___|
      |l_l i  l_l |
      |   ┬     |  

961 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 02:51:20 0
>バルカン半島を「中心に」古代エジプトとかパルサワの文明を捉え、それを
>すでて古代ギリシャ人の著作にしたんでねえの。世界史で古代の西方のえらいひとは
>どういうわけか理屈抜きで「古代ギリシャ人」にされてる場合が多いよね?
>たとえば小アジアとかそれ以外に生まれたとされてる人でもなぜ「古代ギリシャの
>哲学者」とされてる。

↑以前言ってた「明あたりの時代に中国の古典を直輸入して古代ギリシャ文明ということにした」
って話とどう両立するんだろう

962 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 10:37:06 0
老荘思想にある「太古の言にいわく」というこの「イニシエ」がもしかしたら
インドのあたりの思想だったかもしれないというのは推測できる。インドの当方から
ミャンマー経由、蜀→複数の関を通って西安・洛陽へ、というのはわかる。だが
いくらなんでも「アレクサンドロス三世がもたらせた」ってのはひどいなあ。
本当に日本って白人が好きだよね。

963 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 10:42:04 0
大体なんでアレクサンドロスはギリシャ人になってるの?彼の祖国って
アケメネス帝国の西の一番端っこの国じゃん。

964 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 12:22:57 O
アケメネス朝の領土じゃないって何度言ったら分かるの?バカなの?

965 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 12:28:34 0
>>963
ハカーマニシュ朝はペルシャ人だけの民族国家だったとか思ってる?
支配層であるペルシャ人の大王が、たとえばバビロニア人にたいしてはマルドゥク神殿の守護者、
エジプト人にたいしてはファラオ、イスラエル人にたいしてはエルサレム神殿の守護者
として君臨する体制で、イオニアやマケドニアもそういった帝国の一部だったわけだ。

966 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 12:36:06 0
東アジアでいうとダイチングルンなんかを例に考えると分かりやすい。
満州人の諸族会議の長が漢人の皇帝とモンゴルのハーンとチベット仏教の施主を兼ねる体制だったのが
今になって中共のイデオロギーに利用されてるっていう。

967 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 13:02:12 0
>>963
べつになってませんが?

968 :\________________________/:2009/04/06(月) 13:16:05 0
           )ノ      キリッ
      / ̄ ̄ ̄ ̄\
     (  人____)
      |ミ/  ー◎-◎-)
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      |/ ∴ ノ  3 ノ
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969 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 16:17:20 0
>>964じゃあアケメネスの最大版図とされてる地図が間違ってるんだな。
あそこにははっきりと極西に「マケドニア」と書かれてるのに。

>>965で、都合のいいものだけ「古代ギリシャ」にしたんだろ。朝鮮人みたいにね。

970 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 16:18:50 0
>>967なってるよ。彼は誰に訊かれもしないのに「私はギリシャ人デ〜ス、
私は勝利を盗まな〜い」なんていってるよ。

971 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 16:38:34 0
ギリシャアンチがいちばん胡散臭い

972 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 16:54:49 0
そんなに白人がすきなのかよw

973 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 18:15:32 0
そんなに白人がきらいなのかよw

974 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 19:45:16 0
>>971
これギリシャアンチか?
単に白人が嫌いで、それでその象徴としてギリシャを叩いているだけに見える
しかも感情的過ぎる上に古代ギリシャに対する知識も無いようだ

975 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 20:58:19 0
間違った知識でも覚えてればいいことあるんだよな。
白人が神様に思えればそれでいいんだろ、
所詮はアジアなんだし、
それでいいんだよ、
何も考えるな。

976 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 20:59:02 0



マケドニアがアケメネス帝国の版図じゃなかったって証拠はまだですか?





977 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 21:01:29 0
日本人が白人にひざまずくのは仕方が無い。
というかアジアはすべて白人に負けた弱い国しかないのだし、
感情的には仕方が無いことだろう。
だから女みたいに強い奴の英雄譚を好む。
これは仕方が無いことだ。
弱いゆえに強い奴を褒めるのである。
このような輩に雄雄しきことなど、なんで必要か。
女の子に政治を説くようなものである。
アジア人は白人化が向いてるよ。
女の子しか、いないもの。

978 :世界@名無史さん:2009/04/06(月) 21:31:27 0
しかし、古代ギリシャ人の人種的特徴については、
今ひとつよくわかっていない。
所謂地中海人種が中心なのは確かだが、
そもそもドーリア人が人口の何%占めているのかもはっきりしない。
ドーリア人の人種的特徴もわかっていないし。
つまり、古代ギリシャ人とは、
先住民+印欧系民族(アカイア、ドーリア、アイオネス)+周辺民族
というところだろう。
アテネ人の大半は非ドーリア人なのは間違いない。

979 :世界@名無史さん:2009/04/07(火) 00:49:10 0
>>976
アホの中では一度でも版図に組み込まれたり属国化したらずっと領有されちゃうんだね
アホの脳みそが作る世界は単純でいいね

980 :世界@名無史さん:2009/04/07(火) 04:08:00 0
>>977
うん?
白人なんか皆アジアから叩き出されたろ
そして逆にアジア系が乗っ取りかけてるし

981 :世界@名無史さん:2009/04/07(火) 05:43:08 0
そもそも白人の世界人口に占める割合が20世紀で
急激に低下して、今世紀になってもさらに低下している。
今に碧眼の人間は絶滅するという論文が発表それたりしている。
白人崇拝してもしょうがない時代に突入したということぐらい理解したら。

982 :世界@名無史さん:2009/04/07(火) 10:39:15 0
ギリシャ語って、やたらにアクセント記号がついていたり・・
あれは借り物だよな。隠す知恵もなかったのか・・

983 :世界@名無史さん:2009/04/07(火) 12:21:20 0
 
















984 :世界@名無史さん:2009/04/07(火) 23:16:34 0
>>982
? 詳しく

985 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 02:24:06 0
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986 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 04:48:51 0
最後マジキチ

987 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 08:51:45 0
うんうん

988 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 12:53:18 0
>>980父系が白人だったらそれでもいいじゃね?

>>979それでも「かつてアケメネス帝国だったマケドニアがアケメネスを
滅ぼした」くらいの記述はあっていいのでは?現在の世界史だと白人の
青年が野蛮な黒髪のペルシャを打ち破って文明化(ヘレニズム)させた
なんて教え方でしょ。こんな風に教われば誰だって白人が神様にみえちゃうよ。

989 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 13:15:53 0
もうこれいじょう新しいスレたてないでね

990 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 13:19:42 0
俺は白人に騙されるようなバカじゃないから立てるよ。


991 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 13:48:13 0
>現在の世界史だと白人の
>青年が野蛮な黒髪のペルシャを打ち破って文明化(ヘレニズム)させた
>なんて教え方でしょ。

どこの誰がペルシアが野蛮だとか決め付けてるの? ソースは?

992 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 17:19:27 0
誰か「古代支那人はなんと種痘による治療法を知ってました」
白人「でもそれは単なる有色人種の勘にすぎないデスネ〜。古代ギリシャは
医療技術を記した本があるデスネ〜」
誰か「しかも酒に医療薬をまぜた上で切開手術してたんですよ」
白人「でも理論化しなかったデスネ〜古代ギリシャでは理論化されてマ〜シタ〜」


993 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 17:21:52 0
誰か「古代支那はほかの文明と同じく、世界の最初は溶けた固体がくっついて
できたと、太古の世界の作られ方を記していた」
白人「でも地球が丸いことを知りませんでした〜ハッハッハッハ」
誰か「硝石の産地であることから火薬を精製することに成功したんだよ」
白人「でも産業革命が起こりませんでした、ハーッハッハッハハー」


994 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 17:39:34 0
もうスレたてないで

995 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 18:34:15 0
次スレも面白そうだな

996 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 19:56:27 0
よく考えたら次スレいらないな

997 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 19:57:12 0
埋め

998 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 19:58:48 0
埋め

999 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 19:59:30 0
999

1000 :世界@名無史さん:2009/04/08(水) 20:00:12 0
1000

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