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世界文学の歴史

1 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2008/10/30(木) 22:39:45 0
あくまで世界史板なので即物的な感じで行きますか(嗤)おやはや(嗤)

2 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 22:58:54 0
仏文学
英文学
独文学
米文学
ロシア文学

これらの流れがおおざっぱにわかってれば十分ですよ

ちなみに、世界最初の長編小説は源氏物語です
そして、プルーストの「失われた時を求めて」は源氏物語に通ずるものがあります。
実際、本書の英訳は、源氏の英訳の文体をもとにして書かれました
そして、その訳は世紀の名訳として知られております

3 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 23:08:10 0
セルバンテス以降の近代小説に限るの?
それとも、文学の歴史から語るの?

4 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 00:07:38 0
どっちでもいい
とにかく、示唆に富む意見を述べてくれ

5 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 15:33:46 0
やっぱりギルガメシュとかその辺がスタートではないだろうか

6 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 23:05:09 0
小説と叙事詩に分ける必要があるな

小説のに関しては、源氏物語が世界最初の長編小説

つまり、日本文学は偉大

7 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 23:12:41 0
スレ違い。

文学版でやれ。

8 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 23:33:21 0
いいんじゃね別に

9 :名無し募集中。。。:2008/11/02(日) 05:16:13 O
>>6
カンタベリー物語は後者か

10 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 06:16:13 0
「源氏物語」は確かに世界最古の長編小説だけど、
近代文学との断絶は大きい。
なぜ『ドン・キホーテ』が近代文学の祖とされるかというと、
作中に近代的な自我が描かれているから。
セルバンテスから程なくしてイギリスでは、スターンが
『トリストラム・シャンディ』という、自我が暴走してハチャメチャな
展開になる究極のメタ小説みたいなものが早くも登場しているw

日本文学でここまでの境地に行き着いたのは、やっぱり漱石の『猫』だろうな。

11 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 02:20:49 0
世界史板なんだから
文学作品と、それが歴史に与えた影響という観点から語らないか?
とりあえず、源氏物語は、宮廷文化の精粋として、
江戸時代にいたるまで歴史的な影響力を保ち続けた
(江戸文化とは、庶民が古代の宮廷文化にあこがれ、それを模倣した文化といえる。
すなわち、ジンメルの言う「トリクル・ダウン」の文化と言える)

そうした意味で、源氏物語はただの長編小説ではなく、歴史と文明に影響を与えた
きわめて重要な書物ということができる。

あ、これ日本史板に書くべき内容かなw

12 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 02:32:45 0
「源氏物語」を「世界最古の小説」として称揚するのは、
近代小説成立以後の遡行的な視線によるものだわな。

というか、19世紀的な近代小説の克服を目指したモダニズムの立場が、
「源氏物語」を小説の鼻祖として位置づけてきたと言える。
(「源氏」の英訳者アーサー・ウェイリーは、ヴァージニア・ウルフと同じブルームズベリ・クラブの一員。)

13 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 02:41:38 0
世界最初の長編小説ってインドじゃなかった


14 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 02:43:15 0
紙もないのにギリシャ神話を残したギリシャ人は偉大だね。


15 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 02:53:50 0
>>13
そういう言説もありうる。

というか18世紀なり、19世紀なりにジャンルとして成立した近代小説は、
自らの歴史的位置付けを確定するため文学史を「捏造」する(orした)。
そしてその過程で様々な「世界最初の長編小説」が遡行的に見出されることになる。

16 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 10:10:37 0
男色文学が最も豊富なのは、どこだろう?
古代ギリシア?
古代ローマ?
イスラームのアラブ・ペルシア語作品?
支那の漢籍?
印度の梵語その他?
本朝の衆道文学?

17 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 11:18:52 0
伯爵家の息子だったトルストイは若いころは放蕩の限りを尽くしていて、
農奴の娘を片っ端から手篭めにしていたそうだ。
屋敷とモスクワを結ぶ街道沿いに、私生児が何人も居たらしい。
ところがある日、食事に出されたカツレツをうまいうまいと食べているうちに、
「俺は働かずに美食しているが、そう考えればこの料理も百姓の肉で作ったも同然だ」と
翻然と悟り、以後は野良仕事に精を出し、靴も自分で縫う辛気臭い爺になってしまった。

18 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 12:01:39 0
>>16
間違いなく日本
井原西鶴には『男色大鑑』という本があり、
これは衆道すなわち男色に生きた男たちのエピソード衆。
ほか、『好色一代男』にも『好色五人女』にも『西鶴置土産』にも
男色の話が出てくる

次は古代ローマだろうな

19 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 15:16:18 0
どう考えても男色関係なら中国。日本だなんて、夜郎自大もいいところだ。

20 :名無し募集中。。。:2008/11/03(月) 20:41:03 O
>>17
手籠めとな

21 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 00:12:20 0
>>19
これは謙虚な姿勢での質問だが
中国文学において、男色をあつかった書物を
具体的に挙げてくれないかな?

今後の参考にしたいからさ

22 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 00:50:08 0
>>14
口承文芸の伝統は世界中で見られる。
太安万侶とか琵琶法師連中を上げるまでも無く。

23 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 10:16:48 0
支那に龍陽文學が多いことは事実なれど、やはり古代ギリシアがダントツに秀でて居るゼッ!

24 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 12:01:06 0
文学は不毛
漫画こそ至高

25 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 18:17:35 0
漫画に関しては日本がダントツでトップだろうな
やおい文化があるから

26 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 00:21:34 0
>>16
>男色文学が最も豊富なのは、どこだろう?
小話は中国にたくさんあるよ。
特に禅寺もの。

チャウシンチーの映画「食神」で
主人公が香港から少林寺に修行に行くと、
その夜の内に尻を狙われるシーンがあるけど、
あんな感じの小僧さんが坊主に掘られたり、
復讐したりの笑いエロ話が大量にあるよ。

27 :世界@名無史さん:2008/11/06(木) 01:29:08 0
金瓶梅の西門慶も使用人の美少年とぬふぅしてたな

28 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 22:58:31 0
あの長大な金瓶梅を読み通したとは、お前なかなかやるな

29 :世界@名無史さん:2008/11/07(金) 23:38:16 0
ユゴー『九十三年』はいいね。

30 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 00:50:36 0
>>28
長大というほど長くはない。面白いしね。
むしろ史学徒ならば四大奇書ぐらいは読んでおくべし。




31 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 01:43:14 0
>>30
四大奇書を全部っていったら
岩波文庫で40冊くらいになるじゃんかw
あんなもん全部よめるかよw

32 :世界@名無史さん:2008/11/09(日) 22:42:28 0
中国古典文学大系なら十冊も無かったはず。


33 :世界@名無史さん:2008/11/14(金) 20:27:15 0
世界史の流れを変えた文学作品ってなんだろう?
おれはジョージ・オーウェルの一連の共産主義批判の著作
(「カタロニア賛歌」「動物農場」「1984年」)を挙げたい

34 :世界@名無史さん:2008/11/16(日) 21:23:43 0
>>33
ソルジェニーツィンなどのロシアの作家も忘れずにね

35 :世界@名無史さん:2008/11/18(火) 20:14:40 0
君ら博識なんだろ?
だったら、もっと世界史に影響を与えたような文芸作品を挙げてほしい。

36 :世界@名無史さん:2008/11/19(水) 02:54:52 0
定説で言うならトマス・ペインの「コモン・センス」

37 :世界@名無史さん:2008/11/19(水) 04:12:25 0
ネタで言うならウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・ナボコフの「ロリータ」

38 :世界@名無史さん:2008/11/19(水) 09:07:09 0
現代人の幻想的想像力に一番影響を与えているのはダンテの「神曲」だな

39 :チンポマン:2008/11/19(水) 21:52:05 0
>>38
『神曲』は誰の訳で読むのがいいですか?
教えてほしいです。

40 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 03:43:14 0
>>39
俺は原文との対照ができないので誰の訳が優れているのか言えないが、新しい訳がいいと思う。
新しい訳は読みやすいし、今までの訳をふまえた上での訳だから、間違いも少ないのではないかと信じているw
たぶん地獄編だけで、あとは退屈なので全編読破は挫折すると思うw

41 :チャッカマン:2008/11/20(木) 19:41:03 0
>>40
読みやすさでは確かに新訳がいいのかもしれませんが、
なんといっても、文芸作品というのは文章の味わいという要素が重要です。
多少の誤訳なんて俺は気にしません。
あくまで日本語として優れている訳がどれかを知りたいのですよ。

42 :世界@名無史さん:2008/11/20(木) 23:43:55 0
「優れた日本語」は誰が判断するのかね?
個人の感性によるものならば、他人の評価など必要ではあるまいに

43 :世界@名無史さん:2008/11/21(金) 09:25:54 0
>>41
地獄の門に書かれている台詞だけなら、鴎外も漱石も訳しているな・・・
古い訳は詩的なリズムを尊重しているから、古い訳の方が味わいはあるかもしれない

44 :世界@名無史さん:2008/11/24(月) 12:49:46 0
男色を扱った文学で傑作・名作と呼べるものは何だろう?

45 :世界@名無史さん:2008/11/24(月) 13:29:03 0
一番とは言わんが、『The Coming Race』は、世界史に影響を与えた小説トップ3には確実に入る。

46 :45:2008/11/24(月) 13:29:52 0
↑は>>35に対するレスね

47 :チャッカマン:2008/11/24(月) 20:42:48 0
>>44
有名なところでは

西鶴の諸作(特に『男色大鑑』)
失われた時を求めて(マルセル・プルースト)
ヴェニスに死す(トマス・マン)
背徳者(アンドレ・ジイド)
ジョヴァンニの部屋(ジェイムズ・ボールドウィン)
花のノートルダム、泥棒日記(ジャン・ジュネ)
ハドリアヌス帝の回想(マルグリット・ユルスナール)
サチュリコン(ペロトニウス)
ドリアングレイの肖像(オスカー・ワイルド)

あたりかなあ
俺個人として一番のおすすめは『花のノートルダム』か、『ヴェニスに死す』


48 :世界@名無史さん:2008/11/25(火) 04:39:49 0
紅楼夢は西洋だと評価が低いですね
日本は外国で有名だと無条件で褒めてしまいますが
さすがに西洋は批評が高度です

49 :チャッカマン:2008/11/25(火) 21:09:56 0
紅楼夢は源氏物語のパクりだから、日本人は評価するんだろうよ。

50 :世界@名無史さん:2008/12/02(火) 01:54:27 0
男色関係書に就いて一言もの申す。
テメエらの中にアマゾン・マーケットプレイスに出品されていた英書、
“Same-Sex Desire And Love in Greco-Roman Antiquity And in the Classical Tradition of the West”
を廉価で購入したヤツは居ネエだろうナッ!!!
あの2冊はオレが発注して買ったんだが、2冊とも難アリだったから返品した代物なのサッ!
それをオレの許可も無しに掠め取るかの如くにコッソリと無断で買い取った太え輩は、
決して容赦しネエから、覚えて居やがれーイッ!!!!
だけど、ここに書き込んでる様なウスラトンカチどもには到底読めぬ本だゼッ!

51 :世界@名無史さん:2008/12/04(木) 14:46:45 0
UP !!!!

52 :チャッカマン:2008/12/04(木) 22:11:01 0
>>50
俺、お前より英語力は上な自信あるけど。
TOEIC970点だし、英検1級ももってるし。
しかもドリアングレイやジョバンニの部屋は原文で読んだ。

そんな俺から見ても、男色文学に関しては中国、日本が郡を抜いてすばらしいと思うよ。
(あとは「サチュリコン」のようなローマ末期のラテン語文学かな)

やっぱ仏教思想がからんだ日本、中国の男色文学には、
他国ではとうてい及ばない深さと潔さと風情があるんだよ。

ぜひ、西鶴の好色ものと武家もの、とくに『男色大鏡』をひもといてみてほしい。
衆道という生き方の美しさがよくわかることだろう。

53 :世界@名無史さん:2008/12/05(金) 09:01:14 0
>>51
痴れ者めがっ!
テメエはギリシア語もラテン語もアラビア語もペルシア語も、それどころか漢籍すらも
人並みに読めぬ低能じゃネエか!!!
しかも、『男色大鑑』を『男色大鏡』と記して憚らぬとは、徹底した阿呆だナッ!!!!
田舎臭い英語(米語)を少しばかり囓った程度で自慢するとは笑止千万だゼッ!!!
身の程を弁えろ!
よいな。

54 :世界@名無史さん:2008/12/05(金) 11:20:32 0
>>10
その近代的自我とはどういうものか興味があるんだが、どういったものなのか教えてくれ。

55 :世界@名無史さん:2008/12/05(金) 11:24:51 0
>>50
難アリって具体的にどういうこと?
中身が面白くないから返品したとかいうんじゃないよね?

56 :世界@名無史さん:2008/12/05(金) 13:15:25 0
おまえら、何も分かってないなw
男色文学の最高峰は、プラトンの「饗宴」だよ。分かるか?

57 :世界@名無史さん:2008/12/05(金) 16:02:26 0
昨日の「五時に夢中!」で志麻子おば様を見ました。
だけど志麻子おばさま、どうしてラストでジョナサンの股間に頭を突っ込んでらしたのでしょう?
人種によって男性器の匂いが異なるのでしょうか知らん。
探求心旺盛な志麻子様ならではのお振る舞いでございますこと!

「難アリ」というコトは、損傷本という意味ぢや!
僅かなダメージぢゃが、ペイパーバックの取り扱いの悪い書店は駄目ぢゃぞゑ

58 :世界@名無史さん:2008/12/05(金) 17:25:02 0
文部省推薦図書
1.マルキ・ド・サド「悪徳の栄え」
2.ペトローニウス「サテュリコン」
3.オスカー・ワイルド「サローメー」
4.プルースト「ソドムとゴモラ」
5.シェイクスピア「ソネット集」
6.呉下之阿蒙 「断袖篇」
7.ルーキアーノス「エローテス」
8.プラトーン「シュンポシオン」
9.クセノプォーン「饗宴(Symposion)」
10.井原西鶴「男色大鑑」
etc. etc.

59 :世界@名無史さん:2008/12/05(金) 18:36:42 0
明治維新前の日本人は近代以降の如くに無様な西洋かぶれの植民地根性に成り下がっちゃ居なかったから
男色のほうが女色より崇高にして立派な営みだという真理を、しかと会得していたのだナッ!!
それに引き替え当節の日本男児たるや、軟弱下劣なヘテロ風情に成り果ててしまいやがって。
呆れ返るゼッ!!!!!
まったく。

O TEMPORA O MORES !


60 :世界@名無史さん:2008/12/05(金) 18:46:48 0
文部省推薦図書
1.マルキ・ド・サド「悪徳の栄え」
2.ペトローニウス「サテュリコン」
3.オスカー・ワイルド「サローメー」
4.プルースト「ソドムとゴモラ」
5.シェイクスピア「ソネット集」
6.呉下之阿蒙 「断袖篇」
7.ルーキアーノス「エローテス」
8.プラトーン「シュンポシオン」
9.クセノプォーン「饗宴(Symposion)」
10.井原西鶴「男色大鑑」
11.マールティアーリス「エピグランマタ」
12.ユウェナーリス「サトゥラエ」
13.ウェルギリウス、その他「プリアーペイア」
14.カトゥッルス「詩集」
15.フィンランドのトム「画集」
 etc. etc.
しかと読んで学ぶがよい。
わかったナッ!!!



61 :チャッカマン:2008/12/06(土) 23:46:48 0
サドなら「ソドムの百二十日」のほうがすごいだろ

62 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 02:14:36 0
「ソドムの120日」は未完成だから、今回は見送られたらしいゼッ!!
第2弾に入るようだナッ!!!!

63 :世界@名無史さん:2008/12/09(火) 14:58:49 0
田亀源五郎の「柔術教師」なんかも入れて欲しいよナッ!!!
文部省推薦図書のリストに。

64 :世界@名無史さん:2008/12/14(日) 07:07:22 0
世界文学史上、最もすぐれた男色文学と言えば何でしょうか?

65 :チャッカマン:2008/12/16(火) 23:15:51 0
>>64
一番名高いのは『ヴェニスに死す』だろうね

66 :世界@名無史さん:2008/12/17(水) 18:48:26 0
ジャン・コクトーのイラスト入り『白書』も、もうすぐ
文部省推薦図書にリスト・アップされるらしいナッ!!


67 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 08:51:33 0
ジャン・コクトーのイラスト入り『白書』も文部省推薦図書にリスト・アップ
決定だそうだナッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ジャン・ジュネの小説は既に掲載済みだし、ヴェルレーヌとランボーの詩も
とっくの昔に上位に入ってるようだゼッ!!!!!


68 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 17:13:22 0
『男色木芽漬』および『男色山路の露』、『男色十寸鏡』、『男色義理物語』、
も総て「文部省推薦図書」に加えられたぞよ。
無論『台記』は、とうの昔に義務教育期間中に学ばせるそうだし、『田夫物語』とか
平賀源内の『男色細見 菊の園』、『男色細見 三の朝』、『男色細見 三つ巴』なども
古文の時間に教えなければならぬ必修書目と決定したぞゑ。

69 :世界@名無史さん:2008/12/18(木) 17:26:04 0
「南方熊楠稚児談義」に加えて、『男色木芽漬』および『男色山路の露』、『男色十寸鏡』、『男色義理物語』、
も総て「文部省推薦図書」に加えられたぞよ。
無論『台記』は、とうの昔に義務教育期間中に学ばせるそうだし、『田夫物語』とか
平賀源内の『男色細見 菊の園』、『男色細見 三の朝』、『男色細見 三つ巴』なども
古文の時間に教えなければならぬ必修書目と決定したぞゑ。
よいな、しかと学べよ。

70 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 07:50:19 0
「稚児物語」も総じて文部省推薦図書に選定されたぞ。
わけても、『秋夜長物語』、『あしびき』、『上野君消息』、さらには、
『稚児観音縁起』、『松帆浦物語』、『鳥辺山物語』といった作品は必読書だゼッ!



71 :世界@名無史さん:2008/12/19(金) 08:00:22 0
「稚児物語」も総じて文部省推薦図書に選定されたぞ。
わけても、『秋夜長物語』、『あしびき』、『上野君消息』、さらには、
『稚児観音縁起』、『松帆浦物語』、『鳥辺山物語』といった作品は必読書だゼッ!
ちなみに醍醐寺秘蔵の絵巻物『稚児之草子』も小学生に向けても公開を義務付けられたようだナッ!!!
子供たちは一日も早く此道を修得して、男性同士の正しい愛し方を学ぶよう指導されるらしいぞ!!!


72 :辺無宇々悟 ◆eaYqa3SeLE :2008/12/22(月) 04:29:19 O
今までボルヘスとセルバンテスとガルシア=マルケスが挙がってないのは何故だ

73 :世界@名無史さん:2008/12/24(水) 11:10:58 0
何であれ男色文学は総て読むがよいぞ。
分かったナッ!!!
御沙汰ぢゃ。



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