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世界の現王室・旧王室の人々 22

1 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 05:29:31 P
欧州の王室などの家系について
ttp://nekhet.ddo.jp/
欧州の王室人の現在の消息(英語)
ttp://www.hellomagazine.com/royalty/
欧州以外の王室(英語)
ttp://www.4dw.net/royalark/

前スレ
世界の現王室・旧王室の人々 21
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1219587026/

2 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 05:31:02 0
2なら俺が世界的なスーパースターになる

3 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/08(水) 07:57:02 O
3なら俺は宝くじ1億円orそれ以上が当たる。

4 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 09:15:47 0
>>1
削除依頼出しとけ

5 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 09:40:23 0
なんでいちいち糞スレ立てるの?馬鹿じゃないの?

6 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 11:13:03 O
糞スレなんかじゃないといっても仕方ない。確実に糞スレに「されてしまう」から。

7 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 11:51:06 O
糞スレと思うなら見なければいいじゃん

8 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 11:56:30 0
文句のあるヤツはくんな

9 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 12:15:19 O
スレの存在そのものが許せん奴にそれを言ってもしょうがない

10 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 13:40:28 0
糞コテが前スレで、皇宮警察を皇居警察って言ってやんの
無知丸出し
フルチン丸出しの例のお堀男とおんなじだーw

11 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/08(水) 17:35:36 O
>>10
皇居外での騒動だったから丸の内警察署

12 :世界@名無史さん:2008/10/08(水) 21:34:06 0
>>10を理解できない>>11

13 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 00:13:36 0
また立てたの?

死ねばいいのに。


14 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 00:29:44 0
とりあえず>>1はスレを立てたんなら責任を持ってまともな話題を出せ。
できないんなら前スレが埋まったからって速攻で新スレを立てるな。

15 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 00:33:11 0
>>14
埋まったのに新スレ立てて何の問題があるんだ?

16 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 00:35:57 0
のっけからスレがまともに機能していないわけだが、スレ立てのタイミングにも問題はなかったか?

17 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 00:39:43 0
現在のカルリスタのスペイン王って誰なの?

18 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 00:40:51 0
>>1だって一応は善意でスレを立てたはずなのに、さんざんな言われようだ。
取りあえず乙。

19 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 00:42:02 0
>>17
フアン・カルロス1世
ルイ20世
他数名?

20 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 00:54:51 0
>>19
他:
カルロス8世(ブルボン=パルマ家):オーストリア皇后ツィタの甥
シクスト・エンリケ(ブルボン=パルマ家):カルロスの弟
ドミンゴ1世(ハプスブルク=トスカーナ家)

21 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 00:55:19 0
本家のスペイン王はフアン・カルロス1世
ルイ20世は支持者たちの支持におけるフランス王とスペイン王

アルフォンソ・カルロス1世以降のカルリスタ王は誰だろ?

22 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 01:06:29 0
だからその全員が今のカルリスタ王なのでは?

23 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 01:12:03 0
全員が今のカルリスタ王っていうか亡くなってる人の
名前も挙がってなくね?

24 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 01:12:39 0
サリカ法を適用したらアルフォンソ・カルロス1世の次はアルフォンソ13世でした
というところでけりがつくはずなんだが、うまくいかないものだ。

25 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 01:27:38 0
アルフォンソ・カルロス1世の次のカルリスタ王って
何人かいるな。整理する必要がありそうだ…

26 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 01:32:56 O
カルリスタなんて支持あるの?
もう歴史で語られるような話かと

27 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 06:19:47 0
ジャコバイトと同じような感じでもはや系図上のもののような印象だけど

28 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 08:10:51 O
華麗なる奥様が世界の王室を語るスレ その13
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1212658778/

【デンマーク】女性の王位継承に関し、来年国民投票へ [10/07]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1223341250/
【国際】デンマーク:"男女平等な"王位継承制度へ 来年6月に改正を問う国民投票実施…現行は男子>女子
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1223467117/


29 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 08:42:57 0
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Pretender
によれば
モンテモリン伯カルロス・ウゴとアランフエス公シクストゥス(どちらもブルボン・パルマ家)が、
カルリスタ系のスペイン王位継承権を主張出来る人物ということのようだが。

>>20の上二人かな

30 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 11:35:54 O
アルフォンス・カルロスが死んだ後、誰が継承者になるのかで
素直に?アルフォンソ13世を支持する派と(後にその子孫の2派にさらに分裂)
彼らに権利なしとして、ブルボン=パルマ家の公子サヴェリオを推す派と(この派がカルリスタの中に限れば主流?)
血筋の近いトスカーナ系ハプスブルク家の公子を推す派に分裂。

パルマ系が2派に分裂したのは、サヴェリオの子のカルロが政治的に左寄り過ぎて、弟のシクストゥス支持に切り替える動きがあってのことらしい。

31 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 12:39:29 0
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1222837493/
43 :可愛い奥様:2008/10/01(水) 21:48:43 ID:VxjFVm7x0
鯰氏の論文は、まともな雑誌に掲載されたものなの? サイエンス系の場合、査読のある英文雑誌でなければ、 「論文」とは言えないよ。
それで学位を取ったら、それこそ「似非」学位。
44 :可愛い奥様:2008/10/01(水) 21:56:41 ID:aNs7nG+60
どうやら違うようです。 秋篠宮文仁親王
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%AF%A0%E5%AE%AE%E6%96%87%E4%BB%81%E8%A6%AA%E7%8E%8B
によると、 1996年(平成8年)9月30日、家禽のニワトリの起源を遺伝子に基づき解析した研究により、
総合研究大学院大学から博士 (理学)の学位授与 (博士論文タイトル:Molecular Phylogeny of Junglefowls,genus Gallus Monophyletic Origin of Domestic Fowls)。
とありますから、査読のある英文雑誌への投稿ではない模様。 …学位も似非かー
http://cocoa.2ch.net/rikei/kako/998/998492288.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%AF%A0%E5%AE%AE%E6%96%87%E4%BB%81%E8%A6%AA%E7%8E%8B
>鶏の起源について8000年前のタイが起源であるという学説を唱えている。
>また近年にはタイ・中国・香港の鳥インフルエンザウィルスの遺伝子を調査し、
>関連性がないことを証明した。この論文は米国科学アカデミー紀要
>(PNAS: The Proceedings of the National Academy of Sciences of the United
>States of America)に発表され、同機関のウェブサイトにても閲覧することができる。
だからタイにいくんだw よくこんな都合のいい研究見つけてきたね。恐れ入ります。


32 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 12:43:00 0
1995年(平成7年)9月、タイカセートサート大学から名誉博士号(水産生物学)、  ブーラパー大学から名誉博士号(理学)授与。
1996年(平成8年)9月30日、家禽のニワトリの起源を遺伝子に基づき解析した  研究により、総合研究大学院大学から博士 (理学)の学位授与
1999年(平成11年)、タイ・コーンケーン大学から名誉博士号(水産学)授与。
2001年(平成13年)8月、タイ・シーナカリンウイロート大学から名誉博士号(理学)、 チュラーロンコーン大学から名誉博士号(理学)授与。
2003年(平成15年)8月、タイ・ウボンラーチャタニー大学から名誉博士号授与。
2007年(平成19年)3月、タイ・キングモンクット工科大学から名誉博士号(水産学)授与。

タイばっかり PNASだったら、かなり真っ当な雑誌なんだけど、 google scholar に当たってみると、PNASにばかり何報も掲載されてるね。
エディターにコネクションでもあると見るのが妥当。

某データベース。 査読論文は全部共著w つまり、名前だけ載せてもらったということだね。
[10019907742]高田 勝; 岡 孝夫; 高橋 遼平; 野村 こう; 花田 博文; 天野 卓; 秋篠宮 文仁
ミトコンドリアDNA情報にもとづく沖縄在来豚の系統遺伝学的研究
日本養豚学会誌 = The Japanese journal of swine science 44(4),230,20071225(ISSN 0913882X) [40007013923]秋篠宮,文仁
鶏の家禽化("Domestication")について (HCMR研究会報告)
家禽資源研究会報 (4),20〜24,2005/06(ISSN 18802303) (家禽資源研究会) [110006434585]秋篠宮,文仁; 秋道,智彌; 長谷川,政美
生命体科学と共同研究
総研大ジャーナル 7,26-31,20050510(総合研究大学院大学)



33 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/09(木) 13:03:59 0
礼宮と悠仁はかならず天皇になる。
東宮家派=佐幕派、秋篠宮家派=勤皇派。

34 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/09(木) 13:08:28 0
書き方がおかしかった。
東宮家に問題があるわけじゃない。
東宮家派と称する中に女系容認論者がいる。
これは「佐幕派」でも何でもない。
皇國体破壊を目論む天下の逆賊だ。

35 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 13:56:49 O
皇室ネタはやめれ
嫌う人もいるから
ネパールネタはいいぞ
最近、何も聞かんけどw

36 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 14:12:17 O
つーかその糞コテは前スレを劣化させたA級戦犯。

37 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 14:25:29 0
世界の王たちはじじばばばかり
人間の寿命の限界なんて個体差は小さいのだから
ある時期を境にいっせいに世代交代になるんでしょうか?

38 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 14:37:20 0
>>35
ネパールに付いては、最近、雑談スレでちょっと出ていたぞ
>742〜>762あたりな

39 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 14:52:46 0
おうさまやめても資産は残る
資産がそれほどなくても元王様なら
自国でどのような過酷な圧政を敷いていようと
先進国にむかってやんちゃしなければ
大抵の先進国は亡命を受け入れる
そうなれば生涯安全な国で遊んで暮らせる
祖国には帰れなくなるが退位させられるような状況に追い詰められたら
たいてい祖国はぼろぼろなのでロンドンやパリや東京や北京で
元王さまとして自適に暮らしたほうが絶対いいから帰れなくとも未練も沸くまい
王様は即位中末期の暗殺や退位時のどさくさでの処刑さえのがれれば
どう転んでも結局退位を迫った連中や立ち上がった庶民たちより勝ち組
俺は王党派なのでそれでいいと思う

40 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 15:30:59 0
>>31
婆、巣に帰れ

41 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/09(木) 17:20:37 O
ギャンネンドラの話ならおいらにまかせろ!

42 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 17:35:18 0
終わった王家の話など、どうでもいい。

43 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 19:21:51 0
むしろ終わった王家の話をする場なんだが。世界史板だし。

44 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 20:55:55 0
終わった王室の現況はいらない

45 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 21:03:30 0
旧王室も話題の対象だぞ。

ホーエンツォレルン家の現況とか知りたい。

46 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 21:26:53 O
またネパールネタアンチ厨かw
多分ゲルフ家とかユダヤユダヤうるさいのもこいつだなw

47 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 22:08:14 0
もう王室自体、はやらない。

48 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 22:13:08 0
流行る流行らないで考える大馬鹿者

49 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 22:55:47 0
>>30
wikipediaの英語版によると Carlos Hugo I のカルリスタ王在位期間は
1977〜1979年で、1979年以降は Sixto Enrique I が在位中となって
いるがスペイン語版などでは Carlos Hugo I が現在も在位中となって
いる。

ぶっちゃけ情報が錯綜していて現況がよく掴めないというのが正直なところ。

Carlos Hugo I の支持勢力の一部が Sixto Enrique I をカルリスタ王として
担ぎ出したが Carlos Hugo I 側がそれを認めないために勢力が二手に
分かれて膠着状態にあるということなのか?

そもそもブルボン家が本家とカルリスタ派に分かれていること自体が
重大な内部分裂なのに、そこから更にカルリスタ派内で分裂を起こして
いるとか、かなり事態は厄介だな。

50 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 23:20:34 0
シクスト・エンリケは王ではなく「摂政」としてカルリスタの長であるらしい。
ますます錯綜している。

51 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 23:22:42 0
すみません
カルリスタって、何処?

52 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 23:48:00 0
>>51
カルリスタは国ではなく派閥の名前。
スペイン王フェルナンド7世の弟ドン・カルロス王子の名に由来する。

フェルナンド7世がサリカ法を無視して娘のイサベル2世を後継者に
したことに腹を立てたカルロス王子がカルロス5世としてスペイン王
即位を宣言、支持者を率いて独自に勢力を展開したのが始まり。

そしてカルリスタ派は独自に王を代々擁立しながら現在まで続いている。
もっとも現在ではほとんど名目のみで特に目立った活動もしてなさそうだが。

即ちカルリスタ王とはカルリスタ派が擁立したスペイン王のこと。

53 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 23:48:53 0
アキシノは日本版カルリスタになりそうだな。

54 :世界@名無史さん:2008/10/09(木) 23:58:31 0
>>50
確かにわけわからんw

55 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 00:03:52 0
>>51
カルリスタ戦争
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E6%88%A6%E4%BA%89

56 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 07:17:45 O
俺は王政復古の暁には太政大臣になり、さらに准王を創設しそれにもなるぜ

准王とは親王、内親王に次ぐ身分で、もちろん皇位継承権はないが

准三后とは違いますよ

俺は現体制を現代の幕府とかぬかしてるが、

実は俺こそ幕府・豊臣政権・平氏政権のような体制を作りたいのだ(笑)←大名、公卿はいないがな

57 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 09:13:21 0
スペインではアルフォンソ・カルロスが「王位継承」した1931年時点で
すでに第二共和政が成立、アルフォンソ13世は亡命していた。
さらにアルフォンソ・カルロスが死んだ1936年には、スペイン内戦が始まっている。
その状況下で、後継者を巡って分裂して、それでもまだ続いているとは・・・・・・

58 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 09:54:43 O
ところで今のスペインの王位継承法ってどうなってるんだ?
順位のつけかたとか継承権喪失の要件とか。

59 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 10:53:46 0
>>58
スペイン憲法
第57条
1 スペイン王位は、歴史的王朝の正当な継承者であるブルボン家ドン・ホアン・カルロス1世陛下の後継者が、
 これを世襲する。
 王位継承は、長子相続および代襲相続の規則に従い、常に長系が他の家系に優先する。
 また、同一家系内では、最近親等が他の親等に、同一親等内では、男子が女子に、
 同性間では、年長者が年少者に、それぞれ優先する。

2 皇太子は、出生の時より、または任命の事実が発生した時より、アストリアス皇子の称号、
 およびその他スペイン国王の継承者が伝統的に保持する称号を有する。

3 法律で定めるすべての家系が消滅したときは、スペインの利益に最も合致する方法で、国会が王位継承者を任命する。

4 王位継承権を有する者が、国王および国会の明示的禁止に違反して婚姻をなしたときは、
 本人およびその子孫は、王位継承権を剥奪される。

5 退位、譲位および王位継承に関する、事実上または法律上の疑義については、
  組織法により、これを解決する。


コピペなんだけど、正当より「正統」の方が正しい?
出典は百地章解説・訳「スペイン」阿部照哉・畑博行編『世界の憲法集第3版』だそうです。
左派政権は、「同一親等内では、男子が女子に優先する」をカットしたいらしい・・・でも憲法改正は大変。

60 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 11:52:51 0
>>52>>55
サンクス

61 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 11:57:53 0
>>59
>でも憲法改正は大変

日本のそれは大変なんだけど、スペインでもそうなんだろうか?
意外と簡単だったりして

62 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 12:33:08 0
憲法改正はスペインの方が日本より大変だよ。

大変だから、現政権も慎重になってる。

63 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 12:44:23 0
憲法改正?
おいらぁ改正なんざ目指さねぇ
現体制そのものを打倒するからな
王政復古の大号令で憲法、衆参両院、政党、最高裁を廃止


64 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 12:46:19 0
ageちまった、スマソ

スペインはファン・カルロスが最後の国王でいいだろう?


65 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 12:47:17 0
ジョーカーってアスペルガーなんだよな。自分で告白してたような

66 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 12:55:16 0
ドイツ・イタリア・イスラエル型の象徴大統領を置いて、
実権は首相が持つ今の議院内閣制でいいし

日本は俺が太政大臣になるが・・・なんて馬鹿な話じゃなくて、
男系を維持し、旧宮家の中で零落しておらず男子のいる家を
皇族に戻すのがいい
象徴「天皇制」のままでいいが、儀礼上であっても
誰が国家元首(首長)なのかは憲法に明記してもいいかも

67 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 12:56:42 0
>>65
そうだよ

68 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 12:56:57 O
憲法の規定に従えば、フアン・カルロス1世とその子孫が絶えたら、その後はサリカ法も何もなくて
議会の決定次第で前々世紀みたいに
ボナパルト家やサヴォイア家の王を据えることも理屈では可能か。
現実的じゃないだろうけど。

69 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 13:06:10 0
君主制であれ共和制であれ、元首に大きな
政治権限を持たせちゃいかん
今の時代、元首は象徴で充分

70 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 13:08:39 0
ファン・カルロスは民主化への貢献といい立派な人だけど
俺がスペイン人なら「陛下が最後の国王に」と思うかもね

71 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 13:11:55 O
隠れ共和制論者だろ?>ジョーカー

72 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 13:14:22 O
台湾土人と蝦夷土人の混血が太政大臣なんて聞いたことないしw

73 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 13:22:20 0
おまけにアスペルガー障害者らしいよ
道理で粘着な荒らしぶりも尋常じゃないわけだ

74 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 13:36:30 0
て言うか、昼間っからのこの書き込み
自演?
今までと違う

75 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 13:41:12 0
ブルボン家>>>>>>>>>>>>>>>土佐のアスペ土人

76 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 13:42:53 0
リッキーのチムポしゃぶり隊

77 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 13:46:06 0
>>74
自演じゃないよ
俺も今までと違うと思う
これまでは俺の荒らしに対して当たり前の批判を受けてきたが
よそのスレで言い争いした者がしてるような気がする←憶測だけど

78 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 13:51:30 0
第一、俺が台湾スレで平埔族と津軽アイヌの血を
16分の1づつひいていると言ったのを見たのか、
【台湾土人】と【蝦夷土人】の混血とか言ってるし

79 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 13:54:12 O
無文字土人の障害者うざい

80 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 13:55:38 0
糞コテがいることが原因


81 :ガリシア公:2008/10/10(金) 14:01:16 0
隠れジャコバンを討伐せよ!

82 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 14:06:38 0
僭称者>>81を討伐せよ!



83 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 14:19:58 0
日本の皇室も男系女性天皇や女系を認めるべき。

84 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 15:05:13 0
やっぱりキチガイの自演と思われ

85 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 15:12:19 O
当たり前だろ?
出なきゃこんな簡単にうじゃうじゃ出るかいな。

86 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 15:57:37 O
違う!
俺は男系維持論者だし

87 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 16:02:29 O
>>84
おめぇさん、人権ってやつを知らねぇのけぇ?

88 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 16:16:54 O
あくまで適齢の男子がいない場合に限ってだが、男系の女帝は認める。

がしかし、女系など二千数百年の歴史でなかったこと。

女系容認は國体破壊以外の何物でもない。

皇室は我われと違って民主主義ではない。

89 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 16:18:27 0
>>88
男茎と言ったり、女陰と言ったり
忙しいね

90 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 16:33:42 O
>>89
さすが伝統を軽んじる輩は下品だな。


女系容認だ皇室改革だ、一見穏当な文句を並べ立てて國体破壊を目論む陰湿な連中よりかは、

堂々と國体破壊、共和制移行を主張する極左暴力集団の方がまだしも立派。

91 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 16:40:05 0
おいらは純粋で一本気な漢。
まして東男よっ。
曲がったこたぁでぇきれぇなんだ。

92 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 17:22:30 0
准王殿下 萬歳!

93 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 17:48:22 0
相國(太政大臣)サマ〜

94 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 17:53:38 O
チャタレー卿

95 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 18:36:47 0
首相経験者とかノーベル賞受賞者には准后の称号を与えてもいいと思う。

96 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 18:45:06 O
ジョーカー公は准王です

97 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 18:47:39 O
エマニュエル夫人、青い体験、課外授業、流されて、プライベートレッスン、モレーナ

98 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 18:48:19 O
スキャンダル 愛の罠

99 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 22:48:41 0
巨人優勝

100 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 22:49:33 0
ある意味、長嶋家と花田家は現代の貴族といえる。

101 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 23:28:51 0
王(貞治)家もな

102 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 01:43:04 0
今現存してる王室で継承問題とか国の問題とかがなくて一番安定してる王室はどこだろう

103 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 02:03:18 0
イギリス(なんだかんだ言って次々代まで後継者確定済みだし王制廃止に本気とも思えない)
オランダ(長子相続制が長く女王が定着、後継者にも問題なし政治的にも安定?)
マレーシア(五人の王からの互選なので一家欠けても安心、ただ最近首相がやばいか)
ルクセンブルク(大公子はまだ若いし政治的にも問題はないかと)
リヒテンシュタイン(金持ち・後継者潤沢・長らく政治的に極めて安定)

こんなところか

104 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 02:08:43 0
日本語の読み書きが苦手なのね。

105 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 02:15:34 0
ヤバそうって言われてるのはベルギーくらいで他は概ね安定してんじゃね?
絶対王政のスワジランドだってなんだかんだで国民からの支持が高いらしいし。

ベルギーにしたってあそこは国が分裂しそうだから必然的に王室の危機が
叫ばれてるだけで王室自体は普通に支持されてるみたいだしね。

106 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 02:47:13 O
ジョーカー幕府みてみたいよね

107 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 02:51:14 0
>>105
今ベルギーはそれどころじゃねーよw
ばーか

108 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 06:44:02 0
>>105
タイは現国王は磐石だけど後継者が不安要素だろう
中東とかは安定してるのかね?

109 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 10:10:25 0
日本の皇室が一番安定しているって言いたいけど、次があの盆暗じゃあね

110 :イクラちゃん ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/11(土) 10:41:29 O
>>105
ベルギーという国そのものがリアル真っ二つに分解したら、

まがりなりにも二民族の対立を緩和(?)してきた王室の存在意義もなくなります

111 :イクラちゃん ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/11(土) 10:50:44 O
オランダ語系もフランス語系も王室の存在に異議がないというより、

王室への是非など頭にない状態というか・・・

112 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 11:00:37 0
>>108
結局、タイは、
「ワチラロンコンを即位させるリスク」
「ワチラロンコンを排除して不満を抱かせるリスク」
のどちらを取るかが問題だw

113 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 12:55:44 0
グリュックスブルク家の家長の家系というのは実は
デンマーク王家でもノルウェー王家でも旧ギリシャ王家でもなくて、
クリスチャン9世(以上3家の祖)がデンマーク王位を継承した時に
王位を継承しなかったその兄の家系。
グリュックスブルク公、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン公の称号を
継承しているが、現当主は普通にビジネスマンをしているらしい。

114 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 14:51:27 O
【デンマーク】女性の王位継承に関し、来年国民投票へ [10/07]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1223341250/


【国際】デンマーク:"男女平等な"王位継承制度へ 来年6月に改正を問う国民投票実施…現行は男子>女子
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1223467117/




115 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 15:26:43 0
旧王室ネタということで、ギャネンドラの消息をw
ネパールは、今、ダサインという祭りの真っ最中。
年長者にティカという赤い粉をつけてもらうのが習慣。

で、国家元首が国民にそれをするのが慣わしであったが、
今年は大統領がそれをやり、外国人観光客を含む人々にティカを授けた。

一方、ギャネンドラ元国王の下にも大勢がやってきて、
ティカを貰うため、長い行列が出来たそうだ。


116 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 16:05:26 0
事務的な国家元首としての職務を大統領がこなして
そういった伝統的な行事はギャネンドラ元国王がやれば
いい。

117 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 17:21:04 O
>>116
無理だし、ギャネンドラも断る

118 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 17:27:26 0
ギャネンドラ王に伝統行事で威厳を発揮してほしい

119 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 17:50:33 0
>>110
三つじゃないの?

120 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 17:57:12 0
またネパオタか。
うざがられるのがわかってるくせになんで書くのかね。

121 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 18:08:15 0
ネパールは立派に話題の対象。

大統領が祭事に参加するということは
共和制になっても国家元首が宗教行事をするんだな。

どうせ共和制になっても何も変わらんのだから
王政復古しろ。

122 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 18:30:13 0
>>120
ユダヤ厨乙。ゲルフゲルフうるさい池沼よりマシ。

123 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 18:31:23 0
>>120
おまえ、まだこのスレに常駐して荒らしているのか。いい加減死んでくれない?

124 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 18:42:44 0
ほら、こうやって荒れる原因を作る話題なんだよ

125 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 18:46:08 0
>>119
ドイツ語系は少数派だが、オランダ語系とフランス語系はほぼ国を二分している。

126 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 19:41:01 0
>>116
まあ、無理だわな
そもそも、そういう象徴的王としてなら残してやる、という議会の申し出を
ギャネンドラ自身が断ったんだから

127 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 20:16:12 0
うぜえ

128 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 20:22:10 0
権力はなくなるけど象徴としてなら残してやると言われて残った例が天皇だな

129 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 20:27:37 0
税金の無駄

130 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 20:38:46 0
ブサヨ乙

131 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2008/10/11(土) 20:56:02 0
>>105
 たとえ分裂したところで、フラマニアとワロニアのそれぞれで現王家が王位につけば、問題なし♪

132 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 21:01:35 0
かきつばたおねーさま

133 :あやめ:2008/10/11(土) 21:50:25 0
かきつばたお姉さま
バッタもん注意>>132

134 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2008/10/11(土) 22:01:05 0
 ↑↑
これもバッタもん♪

ほんものは、中国の古典籍をとても読み込んでいて、
みんなが背伸びしてヒッシにウンチクを語り合ってるときに、
メガトン級の、ホンモノの蘊蓄を投下して、みんなの度肝を抜いたものだった。

真・あやめさんに対抗できるのは、山野さんくらいだった……。

もう2年ほどみかけない……。

135 :あやめ:2008/10/11(土) 22:02:26 0
かきつばたお姉さま

136 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 22:07:49 0
あら、宮崎留美子大先生

137 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 22:10:01 0
このスレ長寿
よく落ちないなw


138 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 22:32:20 0
よく見たら22も続いてんのかよw

139 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 23:02:11 O
今のところ欧州の王家で旧王家になりそうなのはベルギーぐらいじゃないのかな?

それも王制そのものに反対という理由じゃなくてね。

140 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/11(土) 23:08:19 O
男は王家だの貴族だのに興味がないから←嫌いとかってわけじゃなくて、

ベルギーでもご婦人方が王様、王妃様、王子様、王女様を守るかもしれないね。

特にハンサムな王子様でもいたらw

141 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 00:25:16 0
ノンケのおいらが見てもパブロヴィッチ大公みたいな
ぞくっとするような超美男子が王様や王子様なら王党派かもw

あと、容貌云々じゃなく日本の多くの皇族(全員じゃないよw
例えば頭に三の字が付くお方とか)みたいに品があるのはいいね。
品はともかく、紀宮にまつわる話は承知だが・・・

142 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 00:37:03 0
ユダヤ陰謀論を揉み消したい奴がいるなw

143 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 09:34:18 0
>>139
確かノルウェーは、数年先に「王制を続けるか共和制にするか」の国民投票があるんじゃなかったっけ?

144 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 10:09:29 0
【ネパール】 領内の藩王制廃止へ、副首相がムスタン王と会談 [08/10/08]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1223729843/

145 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 10:52:53 0
ノルウェーは自前の国王を持つようになってまだ1世紀ちょっと。
安定したとか判断するには早すぎるのかも。

146 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 13:00:17 0
>>143
一応ソースあったらくれ。
そういった国民投票ってのは普通、国民の間で王制か共和制かで
議論が真っ二つに分かれてるときなどに国民の信任を得るために
やるものだと思ってたが。オーストラリアならともかくノルウェーで
そんな話は聞いたこと無いけどなあ。

そもそも現王家による王制を選んだのはノルウェー国民自身。
初代国王は即位前に自ら国民投票を申し出て、圧倒的支持を得て
即位してるわけだしな。
>>144
藩王制も廃止か・・インドネシアのように一部地域だけでも王制は残して
おいてほしかったな・・
しかし随分ものわかりのいい藩王だな。完全なとばっちりなのに。

147 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 13:13:09 0
>146
>圧倒的支持

最初はベルナドッテ家に王の派遣を依頼してけど断られて
仕方なくグリュックスブルク家に依頼して来てもらった王だけどな。

148 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 13:30:36 0
訂正

礼宮 ○
紀宮 ×

サーヤ、ごめんね〜
髭の兄貴と名前間違えちゃった

149 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 13:37:27 0
>>147
断る理由がわからん…本来の王家なのに。

150 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 14:24:20 0
あんたたちもサーヤを【おかず】にしてたんでしょ?
獣のように襲いかかり、バックでガンガン攻める夢想
しちゃってたくせに

現実はまず無理だけどねw昔、人から聞いたけど、
学習院大の時もSPの警備が尋常じゃなかったらしいから
礼宮サマはヤリチン大王として名を馳せ、
孕んだ紀子サマは一度堕胎したというし。
タイでもなまず研究の傍ら、女性研究にもご熱心だし。

151 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 17:10:09 0
どうでもいいけど>>143ってソースあるの?

152 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 18:08:30 0
>>150
鬼女、巣に帰れ

153 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 18:15:47 0
今、現役の教皇様は3人います。

神秘的眠りについたヨハネ・パウロ2世、ベネディクト16世、
リトル・ペトロ・アブラハム2世(リトル・ペブル)です。

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/lpl050406.htm

154 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 18:20:02 0
>>115

ギャネンドラではなくとも、王政復古して王孫を推戴する動きは
今後まじで出てくるかもしれん。

マオイストの政権運営は早くも破綻しつつあるらしいし。

155 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 18:20:50 0
礼宮の助平ぶりは有名だったんだよ
今はそんなことないかもしれんが
出生の経緯は気の毒だけど←本人には何の責任もないのに
爺さん(あっそおじさん)からいじめられていたらしい

156 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 18:24:01 0
>>154
毛派が駄目でも国民会議派も統一共産党もある
【王政】どころか【王制】の復古もないよ

157 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 18:31:39 0
>>156
隠れ左翼は共産板に帰れ!

158 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 18:37:17 0
>>157
そいつにレスしないように

159 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 18:39:14 0
王室・王族フェチこそ世界史板から出てけよw
あるんじゃないの?おたくらみたいのが集う板

助平さんには2ちゃんねるじゃなく2chがお似合いだしなw

160 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 18:44:14 0
>>154
政権が早くもgdgdになってるしな。

161 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 18:52:28 0
だからと言って王制には戻らん
次の選挙で国民会議派内閣か、国民会議派+統一共産党連立内閣が
誕生するだろう
大統領は今の国民会議派だし

162 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 18:57:39 0
>>154
これまでの王室のように革命やクーデターで廃止されたわけじゃないから
今後の情勢展開の予測は難しいが、棚ボタってことも考えられなくもないな。

とりあえず今は情勢を見守るしかない。

163 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 18:58:34 0
安倍晋三とは、

たった就任3ヶ月で、教育改革と防衛省昇格を成し遂げ、
「女系天皇容認」を白紙に戻し、「日本海」を「平和の海」
に改名しようと提案した盧武鉉大統領のアホな要求を見事に拒否し、
人権擁護法案を凍結し日本国民の言論と表現の自由を守った。

164 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 19:04:49 0
女系容認論者は隠れ逆賊だからな

165 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 19:25:56 0



166 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 21:27:02 0
>>153
このリトル・ペトロ・アブラハム2世はどういう人物なんですか?

167 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 21:38:37 0
人類20万年の歴史の中で君主制だ共和制だ、
はたまた市場経済だ計画経済だ何てチンケな話
宗教宗派云々もね

168 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/12(日) 21:40:20 0
俺はスケールのデカ過ぎる【人物】だよなぁw

169 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 23:11:37 0
在仏だが、
近所に旧ベトナム王室出身の女性だった人が住んでる。
1960年(だったっけ?そのくらい)に王と一緒フランスに来たらしい。
今は映画関係の仕事してるけど、昔は自家用飛行機や自家用の象がいたとか。
無造作に家に飾ってた彼女(40歳くらい)の両親が若かりし頃の写真を見て、
なんか金持ちそうだなあ、と思ってたがまさか王室だとは。

あんまり根掘り葉掘り聞くのもあれなんで、詳しくは聞いてないや。

それから、二十数年前、私が某芸大時代にインドから留学に来てたインド人がいた。
芸大内で恋愛、結局その彼女と結婚する事になったのだが、
実はそのインド人はマハラジャ家の息子だった。
そういえば、そのインド人の住むアパートに遊びに行った友人が、
「羽根布団使ってる」とか言ってて、もしかして金持ち?という噂がたったことがある。

マハラジャ家の息子と結婚した彼女は、
インドに行き、豪邸で200人の召使いとともに暮らしてるんだってさ。

170 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 23:20:22 0
>>169
王というのはつまり保大帝のこと?

171 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 00:14:45 0
>>170
名前とかは聞いてないけど、
王様というよりは「皇帝」という単語を使ってたから、
ベトナムの最後の皇帝かなあ。
ごめん、書き方が悪かったです。

1960年じゃなく、1950年頃に渡仏だったかも...ちょっとあやふやだけど。
まあそれで、彼女はフランスで一般庶民として暮らしてる。
彼女の親戚とかもフランスに来てて、こっちで国籍持ってるという事です。

あまりにも知らないんで、ちょっとベトナムの歴史を勉強してくるわ。

172 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 00:49:29 0
なんで天皇陛下はまだ東京にいるんだろう?皇居を見下ろす高層ビルが立ち並ぶ
東京にいつまでもいないで、はやく京都にお戻りになっていただきたい。東京
の一極集中が叫ばれる今日この頃、。経済の中心は東京、行政の中心は京都に
するのがいいと思う。。平城京1300年祭で大極殿を復元するらしいが、京都にも
大極殿を復元して、そこに陛下は住まわれるとよろしいかと思う。そもそも、
平安時代の内裏こそが、陛下が住まわれるべき格式を持つのであって、江戸城が
皇居とか結構萎える。朱色の柱が映える大内裏が皇居で、朝堂院に官庁が入る、
これぞ本来のあるべき姿。

173 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 00:55:37 0
>>171
まあそう気張らずに。のんびりマターリ語ろうよ。
そこそこの知識があれば十分。学問系の板だからって
そんなにりきむ必要は無いよ。

174 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 01:09:33 O
大韓帝国は日本に併合されなかったら形だけでも続けたろうか
ロシア革命やら中国の戦乱やらに巻き込まれてあぼーんが関の山か?

175 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 01:14:42 0
だろうね。
プライドだけはムダに高いくせに自分たちだけじゃ
何もできない連中だから。今も百年前も全然変ってない。

176 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 09:27:37 0
徳川将軍家の政権末期や清朝末期と同様に、
既に李朝は末期的状態で存続は無理だったんじゃないか?

ロシアや日本の支配から逃れるためには、日本の明治維新同様の近代化「革命」が
不可欠で、それを達成して日本の併合が無かったとしても王制は廃止の運命か。
朝鮮民族の性格からして極端に走りそうで、「立憲君主制」なんて器用なことできそうにないし。

李朝が生き残るには、日本の保護国として生き残る方策をはかり、ブルネイ王やインドの藩王みたいな
地位を保つ努力をすべきだったかと。それでも日本の敗戦と共に王制廃止か。

177 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 09:40:30 0
>176
伊藤博文あたりは「保護国」路線だったけど、その伊藤を殺ってしまうんだからなぁ。

しかし朝鮮人はどっちが幸せだっただろうな。
保護国路線なら形式的にでも国は存続するし、
日本の直轄領になったからこそ近代的な開発が進んだとも言えるし。

178 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 09:48:11 0
>>177
まあ、暗殺する相手を間違えた、という話は、歴史上、珍しくないしねw

179 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 09:50:13 0
>>147
スウェーデン王家とデンマーク王家の両方の血を引いた国王を迎えたことになるので、
結果的にはバランスの取れた選択だったかも知れない。

180 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 14:17:46 0
>>176
当時の状況をおもんぱかると、日本かロシアかどちらかの支配下になる以外は無かったろうな。

181 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 15:04:20 0
ロシアの支配下になってた方が、後々まで日本が恨まれることもなく、
日本国内に在日の利権集団が形成されることもなかったろう。

日露戦争なんかやらずに、なりゆきにまかせとけばよかった。

182 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 15:05:22 0
あと、ロシアの勢力圏に入っても、ペルシャとかの例もあるから併合されるとは限らない。
ロシアにしてみれば満州の方が優先だろうし。

183 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 15:12:31 0
>>181
その場合、恨まれない代わりに妬まれてるんじゃないかという気もする・・・
あと、ロシアの支配下に入った後、(日本にとって)朝鮮がもっとましな歴史をたどるとか
もっとましな日朝関係史が綴られるとかいうのも、自明ではないわけで。

184 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 15:38:03 0
ロシアの保護下にはいっても、十数年後にはロシア革命がおこるだろう
その後朝鮮はどうなるかな。再び日本の保護下に入るとか
赤軍がなだれ込んでモンゴルみたいに共産化するか
下手すリャ30年早く南北分断・・・

185 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 15:57:49 0
クリミア・タタールみたいにスターリンが民族ごと中央アジアに移住+帰還禁止してくれれば…

186 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 17:22:49 0
ロシアや中国に虐められつつも、のらりくらりとなんとか独立維持してそうな気もする。
丸々併合なんて荒業、日本だからやってのけたとも言える。

187 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 19:20:36 0
ベトナムの旧皇室ってどんな感じですか?

188 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 19:26:28 0
>186
日本にとってその「荒業」が凶とでた。

例えばインドの地方部ではイギリス人は雲の上の存在で、現地住人を支配してるのは
藩王をはじめとする現地人特権階級。イギリス人に対して憎しみが向けられたのは独立達成前後だけで、
独立後安定すればイギリスに対してそんなにわだかまりは無い。

朝鮮は現地の村役人やら小学校の校長やら現地人の見えるところに日本人を配置したからなぁ。

189 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 19:39:52 0
>>187
どんな感じというのは?

190 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 19:40:50 0
イギリスは中世にウェールズやらアイルランドやら征服したときに
イングランド人が現地人の「目に見える」支配をして散々失敗した経験があり、
それに関しては現在に至るまで深刻な国内対立がある。

現地人のトップを操って支配するのが最良、というのを帝国主義の時代がはじまる前に
身をもって学んでたわけだ。

191 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 19:44:37 0
>>189
こんなカンジでは?
あ、そこそこもっと
キモティいい

192 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 19:52:28 0
>>187
説明不足でしたね。失礼しました。
旧皇室や君主制について、現社会主義共和国人民はどう考えてるか
また、旧皇室は現在どうしてるか気になって来ました。

193 :192:2008/10/13(月) 19:53:38 0
訂正
×>>187
>>189

194 :世界@名無史さん:2008/10/13(月) 20:24:01 0
>>192
旧皇室は帝政復帰への活動らしい活動は別段してなさそうだなあ。
そういう話は特に聞かない。

少なくとも前の当主である保隆皇太子(保大帝の息子)は
ノンポリだったみたいね。

195 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 02:25:09 0
戦争に負けた国で君主国って日本くらいだよね。

196 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 02:58:24 0
>>195
第二次大戦に限ればそうだけど、それ以前の戦争も含めるとそうでもない。

197 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 03:20:13 0
>>196
つ イタリア王国

198 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 05:22:37 0
ルーマニア王国、ブルガリア王国、満州帝国、ハンガリー王国(は君主制かどうか微妙か?)
WWUの敗戦国で君主制の国は多い、ていうか君主制の国の方が多い。

もしかして>195の言いたいのはWWUの敗戦国で今なお君主制の国は日本くらい、って言いたいのかな?

199 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 06:58:15 O
>>194
保隆はバオルンと読むのかな?

200 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 08:46:22 0
バオロン

201 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 13:28:38 0
ベトナムも元々は漢字文化圏だったのに惜しい
中国、台湾、日本だけって寂しいよね

202 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 14:12:24 0
>>195
第一次大戦後のブルガリア王って廃位されてないよな?

203 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 14:26:37 O
最後の国王シメオン2世はまだ存命、どころかこないだまで首相してたし。

204 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 14:30:33 O
ところでユーゴやギリシャは戦勝国だよね?
王制廃止されたけど。

205 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 15:38:11 0
君主国で国民に支持されてない国って日本だけでしょ。
欧州は国民に好かれてるけど皇室はアンチ多いし。

206 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 15:48:35 O
みんなが不支持みたいな言い方するなよ。
世論調査の結果でもあるのか?

207 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 15:57:15 O

【イギリス】チャールズ英皇太子、テレビドラマ「ドクター・フー」に出演の可能性?[10/14]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1223959320/


208 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 16:12:27 0
>>205
どの国だって支持者がいればアンチもいる。

209 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 16:29:16 0
君主制は絶対支持だけど皇室の細かい部分に不満があるという人もいる

210 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 16:40:48 0
>>205
指示は7〜8割くらいあったはず

211 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 17:25:25 O
王室不要論なんて欧州でも普通にあるぜ

昔、英国の労働党議員が「税金の無駄遣い!廃止しろ!」って国会でやったら
アンドルー王子がキレて「わかりました では政府に預けてる王室所領を返還してもらいます」と反論
所領から上がる利益の大半が国庫に入ってた事実が判明し
件の議員はそのまま沈黙

212 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 18:14:46 0
別にキレているようにも見えないがな。

213 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 19:11:11 0
>>188
だから「荒業」なんでしょ。
もしかして、日本語のニュアンスを汲み取れない人?
そんな蛇足は必要ないですよ。

214 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 19:17:45 0
そんなに噛み付かなくてもw

215 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 19:34:00 0
>>45
ホーエンツォレルン家は今も健在で現在の当主は
ゲオルク・フリードリヒ氏。当主といってもまだ32歳。

ホーエンツォレルン家は現在も旧王家としてドイツの人々から
親しまれているらしい。ところでホーエンツォレルン家は現在は
プロイセン家に改称してたような。

216 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 20:30:51 0
>>215
その投手と僕はいい仲(ハート


217 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 20:44:31 0
改姓していませんよ。
ゲオルク・フリードリヒ公に「フォン・プロイセン」が付くのは、
殿下が公式にプロイセン王位継承権者だからで、
プロイセンは家名ではありません。
つまり、プロイセンのゲオルク・フリードリヒ殿下くらいの意味。


庶民の方々には分かりにくい習慣ですね?


218 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 21:42:11 0
>>217

2chに書き込む時点で皆同じようなもんだと思うが。

旧皇族くらいでないと「庶民の方々」なんて言っても
説得力ないよ。

219 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 22:27:53 0
>>217
なるほど。国自体は姿を消してもその名残はこういった形で
王家の人々の名前に残されているんだなあ。

220 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 22:35:55 O
>>217
最後の文は不要だろ
いちいち噛みつく必要がどこにあるの?


221 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 22:44:27 0
>>220
たぶん>>217は噛み付く意図はなかったと思われ。

ただ、こういった王族独特の呼び方は民間人には馴染みが薄いから
分かりにくいだろうと言いたかったんじゃないかと。

222 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 23:30:12 0
なら、ゲオルク・フリードリヒ氏の正式な名前は、
ゲオルク・フリードリヒ・ホーエンツォレルン・フォン・プロイセンになるのか?

223 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 23:40:42 0
>>222
いや、「フォン・プロイセン」は「プロイセンの〜」という意味で、あくまで王族であることを示す
呼称だから「ゲオルク・フリードリヒ・フェルディナント・ホーエンツォレルン」が本名だと思う。

ただ、本名で表記されることは殆ど無いだろうけどね。

224 :世界@名無史さん:2008/10/14(火) 23:57:50 0
イタリアの旧貴族の場合、王制廃止後は爵位に付属する呼称は
苗字の一部になったみたいだな。

「de(デ)」とか「di(ディ)」などがそうかな。
フランスでいう「de(ド)」、ドイツでいう「von(フォン)」に当たる。

225 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 00:46:22 0
>>201
そういや台湾って独自の王朝ないな。
鄭成功政権くらいか?

226 :糞コテ:2008/10/15(水) 00:59:48 O
ケタガラン・バサイ王国をお忘れなく

227 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 01:40:11 0
前にnewsweekで君主制反対のイギリス人の記事読んだな。
何でも、私たちは感情の薄い人形のようなエリザベス女王みたいな人を
これ以上生まないように、彼らを解放してあげることを望んでるんだとか言ってたが
一方的な見方に思えた。とってつけたような理由。
残虐な独裁君主を倒して民主主義を勝ち取った、なんてのに憧れてんのかね?
そのためには残虐非道な君主がいるが、日本やイギリスでは困るね。
日本で極悪非道な君主といってもピンとこないし、
イギリスは責任内閣制がいち早く成立するような国だし。

228 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:14:09 0
逆に極悪非道な君主ってどんなのだろう

229 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:27:13 0
>残虐な独裁君主を倒して民主主義を勝ち取った、なんてのに憧れてんのかね?

あんたの論理もよく分かんないわ。人形のような残虐な独裁君主?

>読んだな。

以前いたあるコテを思い出したわ。
でも、もう名前も思い出せない…。

230 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:33:05 0
>>229
悪いけど、何が言いたいのか分からない。
何で「残役非道」に勝手に「人形」をつくの?

>>読んだな。

>以前いたあるコテを思い出したわ。
>でも、もう名前も思い出せない…。

何が言いたい?はっきり言え。読んだっていうと何があるんだ?
もしかして荒らし目的?

231 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:34:40 0
>>228
フランスなんかいい例がありそうだな。

232 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:37:00 0
>>227>>230かしら?

>私たちは感情の薄い人形のようなエリザベス女王みたいな人を
>これ以上生まないように、彼らを解放してあげることを望んでるんだとか言ってたが
>残虐な独裁君主を倒して民主主義を勝ち取った、なんてのに憧れてんのかね?

これ全部あんたが書いた文章なんだけど、もう忘れた?
「人形」という言葉を用いたのはあんたよ。

233 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:37:09 0
>>231
中国あたりにもないかな?
孔子も苛政は虎よりキツイって言ってたし。始皇帝とか煬帝とか。

234 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:39:43 0
それから、勝手に「残役非道」なんて言葉を創作しないで。
相当頭に来てるようね?

235 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:42:08 0
>>232
おいおい。よく読めよw
イギリス人記者が人形みたいだといったのはエリザベス女王のことだ。
そこで文が終わってるだろ。とってつけたような理由だと思ったんだよ。
どうやったらつながあるんだ?。

>>234
ただの打ち間違いを創作なんて言って難癖つけるおまえのほうが頭おかしいんじゃないか?
イライラしてんのか?w

236 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:42:27 0
>読んだっていうと何があるんだ?

このセンテンスも意味不明ね。
このスレにちょくちょく現れる外国人の方かしら?

237 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:43:11 0
>それから、勝手に「残役非道」なんて言葉を創作しないで

打ち間違えただけだろ。

238 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:44:50 0
>>236
はあ?どう意味不明なんだ?
俺はお前が外国人だと疑うことはしないが、読解力には疑問だなw

239 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:45:18 0
>>235
つながあるんだ?
繋がるんだ、でしょ。
そして繋げたのは他ならぬあんた自身よ。
そのイギリス人記者の記事から、あんたは
>残虐な独裁君主を倒して民主主義を勝ち取った、なんてのに憧れてんのかね?
と感じたんでしょ?
それが唐突だって言ってるのが分かんない?

240 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:47:14 0
>>233
始皇帝は統一事業で功績あるからなあ。
ただの暴君と決めつけるのはね。
決まりに厳し過ぎる人だったのかも。

241 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:53:14 0
つながあるんだ君にはもう少し社会生活を積むことをお勧めします。
あとタイピングの練習と推敲も。
何をどう感じようが勝手ですが、そのタイプミスの多さは異常という他ありません。

242 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:53:40 0
>>239
感じたんじゃなくて推測と言った方が適切だ。
感じたこと→「一方的な見方に思えた。とってつけたような理由」
だから、そこから他に理由があると推測して
「残虐な独裁君主を倒して民主主義を勝ち取った、なんてのに憧れてんのかね?」
と書いたんだ。唐突もなにも、別の理由を推測したんだからつながりなんてあるわけ無いだろw
しっかり読めって言ってるだろうが。小学生の国語の授業かよw


243 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:55:35 0
>>238には答えないのか?w

244 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 02:57:32 0
>>241
違います。>>234によるとタイプミスではなくて創作ですw

245 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:00:24 0
まあまあ、もまいらもちけつ。
こんな夜中に言い争うなよ。マターリいこうや。

246 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:02:05 0
たしかに、創作に近いですね。

247 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:06:03 0
>>228
漫画みたいな暴君は、そのひどさがエスカレートする前に
国家が疲弊して侵略されて消されるから、なかなか現れないのかもな。


248 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:08:27 0
いい君主って言われる人の中には、あまり興味のない政治に関わらないで
好きな芸術を奨励しただけで治世が終わっただけとかあるかもなw

249 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:11:29 0
>>242
別の理由なんてあんたが想像する必要はないでしょ。
その労働党議員が王制廃止を訴える理由はそこに書いてあるんだから。
たしかに、君主は感情を抑制しなければならないし、
それを自然なことではないと感じるのも理のあることで、
あんたが時代錯誤な妄想に耽って自己陶酔する余地はないのよ。
繋がりがない?
それじゃ、自分で妄想だと認めているようなものね。
御苦労様でした。

250 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:17:44 0
>>249
お前・・・頭大丈夫?
想像したこと書いちゃダメなんて、なんでお前が決めてんだよ?w
>あんたが時代錯誤な妄想に耽って自己陶酔する余地はないのよ。
時代錯誤だと認識してるよw 自己陶酔してるとか、お前こそ勝手な想像してんだろ。
お前にも、つながりがないと認識できたようでよかったよ。
>御苦労様でした。
本当だよw 夜中にお前みたいな馬鹿に絡まれて大変だった。

251 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:24:02 0
>>248
文化・芸術を保護し、奨励したっていうのは確かにあるな。
これも名君と言われるだけの功績だろうけど、
経済を活性化したり、軍事力を強めたりで多かれ少なかれ、
国家の総合的な競争力を高めた君主も多いと思う。
というか、強くならなきゃ隣国に占領されるからな。


252 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:24:30 0
つながあるんだ君気持ち悪すぎ。
何を非難されているか、何も分かっちゃいなさそうですね。

253 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:26:33 0
>>252
具体的にどうぞ。


254 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 03:32:13 0
>>251
ルイ14世のときのフランス軍はルーボワとかによって結構強かったんじゃなかったっけ?
暴君とはいえなくても絶対君主の強国ってあるよ。短い間だけど。

255 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 08:39:49 0
何か根拠もなしに別の理由を推測なんぞされてもなぁ。
俺も唐突に感じたぞ。
とってつけた理由だと感じたってのも何か根拠があるわけでも無さそうだし、
推測というよりも邪推の類じゃないか?

悪い言い方をすれば、下種の勘ぐり

256 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 08:54:27 0
暴君と言われて思いついたのはボカサ1世とギャネンドラ・・・

先代のオマーン王とか、実質最後のイエメン王アフメドとか、実質最後のエジプト王ファルークとか、皆暴君の類だったなぁ

257 :お祭りマンボ:2008/10/15(水) 09:57:34 O
石松「江戸っ子だってねぇ」
江戸っ子為吉「神田の生まれよ」

258 :吉野に風が:2008/10/15(水) 10:00:53 O
他愛なき いさかいの わずらしさを
逃げて 訪ねた 山の上
桜 桜のまぶしさが すべての憂さを 吹き飛ばす
お前(初代お蝶)を連れて 来れば良かった
吉野に風が なよ風が舞う

259 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 11:31:31 O
>>223
本名はゲオルグ〜(略)〜フォン・ホーエンツェレルンじゃないの?
ドイツの法律でフォンは付けたら駄目ってこと?

260 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 13:33:26 0
>>255
そんな論評されてもなw
根拠のない推測書くなとか馬鹿なの?
2chで根拠のないことは書いちゃダメとか馬鹿?
唐突なのも邪推なのも承知で書いてんだから当然だしな。
いい加減うざい。

261 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 13:33:45 O
>>227
君主であるがために人間らしく感情を表に出すとかいったことを
(一方的に?)気の毒だとして、君主の地位から解放しよう、
というのが本来の廃止論者の主張か。

その点、人権の制限という点では、天皇家の方が深刻で、
やはり気の毒だから廃止という論者もいれば
嫁のきてがなくて断絶するんじゃないかと不安視する人もいる。

262 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 13:35:55 0
236 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2008/10/15(水) 02:42:27 0
>読んだっていうと何があるんだ?

このセンテンスも意味不明ね。
このスレにちょくちょく現れる外国人の方かしら?

↑これ何?このスレって変な外国人が来るの?
それとも、こいつ自身が池沼なの?

263 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 13:40:25 0
天皇家に嫁のきてがないってのはなんでだろうな
男子を産まないといけないみたいなプレッシャーがかかるからか?

264 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 13:41:16 0
>>262
外国人かは知らないが、皇室の話題出すと荒れることがある。
>>236は相手にしない方がいいんじゃない?
昨日も誰かに難癖つけて逆に言い返されて逃亡してるしな。
荒らしの類だろ。

265 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 13:50:46 0
エリザベス女王が感情のない人だってのは聞いたことある。
そういう教育受けたんだから仕方がないとは思うけど、
それで息子が歪んじゃったとか。

266 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 13:53:04 0
>>265
イギリスではその息子は不人気だったハズw
さっさと孫に国王の座を譲るべきだとか。

267 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 13:55:44 0
英王室絡みで。
カミラには王妃としての権限が無いとか聞いたんだけどマジで?
認められてないって事?エリザベス女王と仲悪いらしいけど。

268 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 15:55:42 0
>>263
戦前から宮様よけといって皇室との縁談は華族にも嫌がられてた。
美智子、雅子の悲惨さを見て入りたいと思う奴なんていないだろう。
皇室に入るには億近い金がかかるし、交際費などの出費も半端ない。
妃の実家はマスコミに監視されるし、家族の自由もなくなる。
娘に会いに行くだけで皇室になじんでないと言われるのに
誰が自分の娘をそんなところに入れたいのか?

269 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 16:53:58 0
してみるとお妃様の供給源としての貴族は必要ってことか

270 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 18:37:51 O
「気の毒」な家系をさらに増やすのか!?
という批判も成り立つ。

271 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 18:55:55 0
もう王室自体、はやらない。

272 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 19:16:48 0
そうだな。王室はもう流行らない。
だから帝室を流行らせよう。

273 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 19:20:55 O
>>267
カミラはプリンセス・オブ・ウェールズの称号を貰っていない
日本語では皇太子妃と訳されるけど離婚しても名乗れる称号のようだ

今のカミラはコーンウォール公爵夫人の立場らしい

ただチャールズは即位すれば彼女をクイーン(王妃)にするつもりだとどっかで見たが

274 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 19:58:42 0
スワジ国王、市民権を考えるグループの集会を禁止
ttp://www.cnn.co.jp/world/CNN200810150032.html

275 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 20:12:36 0
タイとカンボジアが近年に珍しく君主制国家同士で戦争を始めたぞ。

プミポン王とシハモニ王の直接会談でこれ以上の流血を防いで欲しい。

276 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 20:16:17 0
>>273
プリンセス・オブ・ウェールズの称号は
プリンス・オブ・ウェールズの正夫人には自動的に授けられる。

カミラ妃の場合、本人がそれを使わずに、他にも複数ある称号の中から
コーンウォール公爵夫人の称号を選んで名乗っているだけ。

277 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 21:08:41 O
自動的についてくる性格のものではない。カミラはプリンセスオブウェールズと名乗れない。だからチャールズの持つ公爵位のうちの一つを名乗っている。

278 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 21:13:53 0

フランスのラップで王政復古を叫んでいる曲があった。多分、フランスの正統的
な国家元首である国王を担ぎ上げる事で、今自分達の野蛮や低俗さを非難する社
会という権威が、かつて国王を裏切った反逆者=共和主義者によって形成された
事を示し、その上で、例えば、フランスの政治家≒共和主義者なので、その様な
人々の正当性に対し疑義を投げかけ、かつての古き伝統である王を担ぎ上げる事
で、自分達こそが正当性を持つと主張したいのだろう。なかなか巧妙なやり方で
ある。

279 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 21:17:33 O
ダイアナは離婚条件で金の他、ケンジントン宮殿の使用権やらと共に
「プリンセス・オブ・ウェールズ」の保持を要求してた
実際、そのまま使ってたかはウロだがどーなの?
離婚して使い続けること可能なんだろうか

280 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 22:48:43 0
フランス社会って事実婚が5割になった時点で
もう旧来のカトリック倫理は崩壊したとも思えるんだが
その辺りどうなんだろう。

281 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 23:01:28 0
>>280
フランスって価値観が多様にあるからなぁ..
つうか多様すぎるんだよおまいら

282 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 23:09:52 0
イギリスはなんで未だに貴族制度が残ってるんだろう

283 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 23:09:54 0
日本って社交界みたいなのないの?

284 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 23:18:33 0
>>279
慣習的には、離婚後も元の称号を使い続けられたらしい。

285 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 23:26:40 0
>>283
たいていの国には(共和制の国にも)それらしいものはあるはずで、
日本にもそういうものはある。
日本には階級社会みたいなのはないから(格差はあっても)ぴんとこないが、
いわゆるセレブの集まりとか、政財界の大物の集まりとか、
旧華族の集まりとか、そういったものか。

286 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 23:26:43 0
>>278
そのラッパーは品行の悪さに加え、国家反逆罪、王党派、反革命分子と
して処刑すべし。人民の搾取を行う国王を殺し、フランス国民が政治を
行う事こそが正当性のある事だ。

287 :世界@名無史さん:2008/10/15(水) 23:31:22 0
>>284
ヨーク公アンドリュー王子の元妻のセーラさんは
離婚後もヨーク公妃の称号を保持してますな。

288 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 00:04:20 0
モロッコのモハメッド6世国王はラマダン明け(Eid-ul-Fitr)を祝うため、
77人の囚人の恩赦を決定しました。
モロッコの司法省の発表がありました。

全体では708人の囚人が刑期や罰金刑の全て、または部分的な減刑が決定されています。

国王は重要な宗教的な日付ごとに定期的に恩赦を決定しています。

ソース(英語)
ttp://www.int.iol.co.za/index.php?set_id=1&click_id=85&art_id=nw20081001065410490C220550


モロッコって確か立憲君主制だったと思うけど国王の政治的権限も結構強いんだよね。
政府の代表として国連の会議などに出席したり外国の首脳と会談も行ったりする。

289 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 00:26:38 0
立憲君主制というのは、君主が憲法の規定に基いて統治する体制であって、
モロッコのような実権ある君主でも憲法上の権限を正当に行使しているのなら、
別に専制でも独裁でもない。

立憲君主制=象徴天皇制ではない。
むしろ象徴天皇制のような君主制の極限的状態が異常ともいえる。
モロッコほどではなくても、英国やベルギーにも君主には一定の権限や発言力があり、
いざというときには伝家の宝刀を抜くことができる。


290 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 00:38:05 0
かつてのエチオピアも皇帝が絶大な政治的権限を有していたが
名目上は立憲君主制だった。

291 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 00:45:33 0
エチオピアは惜しかったなあ
革命が起きなきゃ日本に並ぶ最古の王朝になってたのに

292 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 00:48:32 0
日本も敗戦と占領さえなければ、明治憲法のままで普通の立憲君主国だった。
明治憲法に部分的な改正を加えた程度でも、ベルギーなみの立憲君主制は可能。
というのもベルギー憲法は19世紀の立憲君主国の成文憲法のモデルであり、
名目上の君主権が大きく明治憲法と非常によく似ている。

293 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 00:50:46 O
>>291
実は違くね?

294 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 00:52:05 0
皇室のあなたたちに、神は全人類のための大きな使命を与えています。

それは、リトル・ペブル(ウイリアム・カム)と協力して、
唯一でまことの生ける神に、日本人をたち戻らせて日本人を救い、
日本を全人類の光とするというものです。

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/pr_071028_heika.html


295 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 00:59:27 0
>>292
つい最近も国王が首相の辞任要求を退けたってニュースがあったな。

そういやベルギーってそれ以前も中絶かなにかの法案で国王と政府が
揉めたりしたことがあったような。

296 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2008/10/16(木) 01:09:32 0
>>268
 その場合は、敬宮内親王と悠仁親王のイトコ婚で無問題♪

 古代の「皇后」は皇族から選ぶのが伝統だった
 平安時代に、藤原氏が正妃の地位を継続的に独占するようになったが、
 その際の正妃は「中宮」で、「皇后」ではなかった。
 
 「皇后」は「皇族」から出す、という伝統への回帰ということで♪
 



297 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 01:17:41 0
>>289
2ちゃんではよく見かける戯言だけど、
あんた達伝家の宝刀って具体的に何をイメージしてるの?

298 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 01:35:55 O
>>295
そのままズバリ中絶法案の件で。だが別に政府と対立はしていない
国会で議決された法律に国王は署名しなければならず、しかしカソリックの信徒としては心苦しいので
一時的に退位→内閣が代行署名→復位

299 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 01:38:03 0
信仰にいろいろある国の王様は大変だねえ

300 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 01:45:36 0
気に入らない意見は「戯言」か?
それはともかく、立憲君主制=君主が政治に一切不関与という発想は
現代日本の象徴天皇制を基準にしすぎている。

立憲君主制は制限君主制であって、君主から一切の権限を奪うことではない。
その意味で戦後の日本とかスウェーデンの方が例外的で異常。
日本もGHQ統治がなければ、象徴天皇制にはなっていなかった。

英国君主は確かに「君臨するが統治しない」君主の典型とされているが、
現代でもなお、政府から相談を受け、助言したり激励する権利がある。
政治的発言や影響力行使が一切禁じられている象徴天皇との大きなちがいだ。
また、マクミラン辞任後の女王個人の意思によるヒューム首相の任命や
オーストラリアにおける連邦総督による王権行使としての豪首相解任など、
第二次大戦後においても、政局の混乱時において高位の調停者としての君主が
王権を現実政治の中で行使した例はある。
上記のベルギーでの例もそれと同じ。

もちろん立憲君主である以上、積極的に何かするということはないが、
政局が行き詰ったとき、中立的な立場の調停者として相談を受けたり、
高所から助言なり調停を行うことはある。
象徴天皇にそうした権限が全くないのとはちがう。

301 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 01:53:36 0
>>300
ただの構ってちゃんだから相手にしなくていいよ。

302 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 02:12:09 0
それのどこが伝家の宝刀?
言葉の意味もよく分からずに書いているだけですね。

303 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 02:23:40 0
伝家の宝刀というのは、
例えば、リヒテンシュタイン侯爵が法案を可決しようとしない議会に対して、
「私の政府に不満があるなら、余はいつでもウィーンに転居する用意がある」
と恫喝するようなものかな。
侯国は事実上侯爵家の私領みたいなものだから、結局議会は政府の言いなり。

304 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 02:59:39 0
>>298
へー、そんなことがあったのか。
ところでアルベール2世国王って庶子がいたんじゃなかったっけ?

まあでも中絶にはちゃんと抵抗していたんだ。

他の女性と子供を作ったのが事実ならまずいとは思うけど
まあそれでも退位してまで中絶法案にきちんと抵抗してる
ことは立派だと思う。

305 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 03:04:05 O
土佐の高知の はりまや橋で 坊さん かんざし買うを見た よさこい、よさこい

御畳瀬(みませ)見せましょ 浦戸を開けて 月の名所は桂浜 よさこい、よさこい

言うたちいかんちゃ おらんくの池にゃ 潮吹く魚が泳ぎより よさこい、よさこい

土佐は良い国 南を受けて 薩摩おろしが そよそよと よさこい、よさこい

306 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 03:07:57 O
わしの情人(といち)は 浦戸の沖で 雨にしょんぼり 濡れてカツオ釣り よさこい、よさこい

よさこい晩に こいといわんすれど、来てみりゃ 真実こいじゃない
よさこい、よさこい

西に竜串 東に室戸 中の名所が桂浜 よさこい、よさこい

307 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 03:11:26 O
思うて叶わにゃ
願かけなされ はやる安田の 神の峰 よさこい、よさこい

来るか来るかと
待つ夜にゃこずに、月の種崎 待つばかり よさこい、よさこい

土佐の名物 珊瑚に鯨 紙に生糸 鰹節 よさこい よさこい

308 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 03:40:25 0
別に日本やスウェーデン型が「普通」だとは思わんが、「異常」だってのも同程度に変な見方じゃないか?

日本型、イギリス型、モロッコ型、どれも立憲君主制であるというだけで、それ以上でも以下でもないだろ。


共和国にもフランス型やらロシア型やら南ア型やら色々あるがどれが標準/異端というわけでもあるまい。

309 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 03:57:37 0
日本も歴史的な経緯を考えれば、今は制度上無権利なだけで、将来、有事に巻き込まれる危険に陥りでもすれば、
事実上何らかの権利を持つようになる可能性もあるからね。

まあ、特殊といえば特殊なんだろうけどな。

310 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 03:58:44 0
日本の場合、困ったときの神頼みってのは皇室にも当てはまると思うw

311 :あやめ:2008/10/16(木) 04:02:54 0
かきつばたお姉さま

312 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 06:13:22 0
>>304
庶子がいるのは現国王のアルベール2世
一日退位したのは兄である前国王のボードワン1世

313 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 08:45:01 0
>>296
何代かに1回は皇統が宮家に切り替わらないと、生物的に危険かも。

314 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 08:45:05 0
>>312
ああ、びっくりしたw
現代の名君として名高かったボードワン一世にそんな裏があったのかと

庶子を作っちゃったのは、弟さんかw

315 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 09:55:32 0
>>313
でもさ、日本の場合は側室がいて、天皇にしろ摂関家にしろ、
庶子だった人が位を継いだ例が多い。

むろん、天皇やら摂関家の側室なんて、それなりの出自を持っているんだろうが、
父方は良くても、母方をさかのぼると、たいしたことがなくなるのでは?

だから、日本の天皇家や摂関家、将軍家は、時々血統を変えなくても、
近親婚の弊害は避けられていたのでは?

316 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 10:19:48 0
世界中の王族をなくして、天皇を世界の象徴にすべし。

317 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 11:03:43 0
光格天皇は母方を辿れば町医者の出らしいしな>近親婚の弊害は避けられていた

318 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 11:45:50 O
アルベール二世は即位前は評判悪くて国会が彼をとばして息子をボードワンの後継者にって話しも聞いた
庶子がいたんだ
浮気相手は誰なの?

319 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 11:54:51 0
>>318
>浮気相手は誰なの?

あるサイトによると、「セリス・ロンシャン伯爵家の娘シビラ」だって。


ボードワンが心臓発作で急死した時、弟が59歳、甥が33歳だった。
この年齢だったら、弟をスキップするわけにいかないだろう。
余程の理由が無い限りは。

320 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 11:56:44 0
追記

庶子の存在が明らかになったのは、アルベールの即位後。

321 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 12:02:33 O
>>315
某親王の発言みたいに側室に子を生ませるなんてことは今は無理だから、
皇后に全部のしかかってくる。

322 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 12:25:52 0
>>321
今後はね

323 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 17:15:38 0
>>318
ペドフィルで闇組織の会員って噂もあったしなー

324 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 19:06:04 0
にしてもフランス革命ってただの虐殺事件だよな。王族だって残虐で暴
虐だったわけでもなく、むしろ善良な人達であったのに、人間の心を持
たない共和主義者共はその命までも奪った。デュ・バリー夫人は金持ち
という理由で処刑され、あのラボアジエは、「共和国には化学者は必要
ない」という理由で処刑された。こんな奴らが素晴らしい国を作れるわ
けがない。今のフランスの発展は、バスティーユ牢獄を攻撃した事から
はじまるのではない。それは専ら、テオミドールのクーデターにより革
命が減速した事によってはじまる。革命はフランスにとってとんだ災難
だったというわけだ。

325 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 19:10:03 0
近代における革命なんてほぼ全般的に愚行だと思うぜ

326 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 19:39:13 0
>>325
だよな、俺的に評価できるのはトルコ革命だけだなあ。
ケマル・アタテュルク万歳!トルコ共和国万歳!

327 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 20:00:43 0
アタテュルクもイランのレザー・シャーもやったことはたいして代わりないけどな。

328 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 20:01:27 0
フランス革命がなかったら

329 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 20:57:23 0
>>327
レザー・シャーは妻がたくさんいたし、近代化も貴族集団を形成したり、
議会制度を廃止したり、あげくの果てにはドイツと接近したりとやりたい
ほうだいだった。しかし、そんな堕落した陸軍大佐と違い、ケマルは多数
の愛人がいたものの、妻はいなかったし、議会制度を一党独裁とはいえ堅
持して、複数政党制を試みた頃もあった。なにより、ガリポリの戦い、希
土戦争で一時大戦最強の防御戦司令官と言われる実力を発揮し、前線を維
持した彼の祖国への献身は、評価すべきである。個人的に、彼の業績で一
番特筆すべきなのは、イスタンブールを守りきった事だ。トルコは彼なし
でも存在していただろう。しかし、イスタンブールはもはやトルコではな
く、ギリシャかイギリスの領土であったと思う。彼は、この地政学的要地
を大英帝国の魔の手から守りきった点で評価できる。

330 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 21:25:06 0
>多数の愛人がいたものの、妻はいなかったし

これはほめるところじゃないだろw

331 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 21:41:21 0
>>330
まあ、妻がいながら愛人がいたら、それは妻への裏切り行為だからなあw
それよりは、ましかもw

332 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 21:44:19 0
トルコ共和国の初代大統領のケマル・アタチュルクの
「アタチュルク」という呼び名は「トルコの父」の意。
近代トルコの建国の父として今でも敬愛されてますね。

自ら各地に赴いて、これまで文法的に難のあったアラビア語に
代わって新トルコ文字の普及に努めたり、他にもあらゆる分野で
トルコの近代化に尽力した人物です。

わたしは君主制支持者なので共和制を樹立させた人物をあまり
持ち上げたくは無いのですが、あまりにも功績が大きい人物
なので彼のことは君主制とか共和制とか関係なく尊敬してます。

333 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 21:51:59 0
スルタンだカリフだを国に置いたままケマル流の
近代化ができたかよw
トルコ共和国では共和制と世俗主義は
その是非を議論することも禁止
これぐらいじゃないと

334 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 21:55:04 0
>>332
どこの君主制の支持者なのでしょうか?
本朝皇國体は別として

335 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 22:17:09 0
>>334
どこの、ってことはないです。旧君主国はいずれの国においても
復活してほしいと思ってます。

ですが個人的に特に復活してほしいのはオーストリアやロシアや
中国やエチオピアなどですかね。

現時点では帝国は一ヶ国も存在しておらず(日本は除外)、また中国や
ロシアのような大国が君主制に転じれば、何らかの契機にはなるかも
しれないですし由緒ある名門王家の存在もほしいですしね。

336 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 22:22:25 0
>>332
オスマン帝国の皇族内の社会的体質となってしまった、中世以来脈々と続
く陰謀や残忍さ、更にイスラム教のカリフとして、オスマン帝国のスルタ
ンとして、イスラム教を保護する立場のスルタンには、ヨーロッパの君主
の様にはいかず、近代国家での居場所はなかった。政教分離をしないと
、近代国家は成立しない。かつてのトルコの革命が失敗したのもこれを
認識しなかったからというのも一因でしょう。まあ歴代のスルタンは尽く
国家の障害として立ちはだかりましたから、彼らが表舞台から消え去るのは
トルコ国家の近代化には不可避だと言う事でしょう。

337 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 22:48:09 0
君主制があることのメリットってなんだろう…とふと考えた

338 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 23:06:21 0
>>337
仮に君主が常に素晴らしい人物で、出自が由緒正しき人物なら、国内対
立においてそれを上手くまとめたりする事ができる事じゃない。ファン・
カルロスは、自分が陸軍最高司令官であり、スペイン国王である事に基づき、
叛乱は国王に対する反逆であるとして、陸軍の叛乱した部隊を投降させ
るのに成功したしなあ。欠点は、ギャネンドラみたいな奴が出てきちゃう事
だよなあ。


339 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 23:13:37 O
【国際】ヘンリー英王子所属の連隊兵士、アフガンで爆発に遭い死亡…同王子はすでに帰国
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224161813/


340 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 23:52:39 0
>>337
文化遺産の保護のためという側面もあるし、君主を戴くことで
国家元首は神聖たるものであり、国家元首たる君主は国家と
国民の象徴であるという意識を形成することによって国家の
統合と国民の結束が図れる。

そうしたことにより自分たちは神聖たる存在を元首として戴いて
いるのだというアイデンティティを培うことができる。

大統領ってのは所詮一般人から選ばれる公僕に過ぎないから
「神聖たる存在」なんて意識は抱きにくいし、元首としてカリスマ的な
威厳があるのかと問われるとイマイチ疑問だ。選ばれれば誰だって
なれるんだから。

賛否両論あると思うが森某首相の「神の国」発言に見られるように
君主を抱くということは国民のアイデンティティを刺激し、国威発揚を
促す上でも極めて有意義であると自分は考える。

341 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 01:50:38 O
【英王室】 英国のチャールズ皇太子、初めて長野へ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1223589409/
【英王室】 「外遊での出費が多い」と批判されてきたチャールズ皇太子夫妻、訪日で経費節減策 金融危機受け、随行6人減 21人→15人に
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1223428495/
【イギリス/日本】チャールズ皇太子とカミラ夫人が27日に来日 [10/07]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1223360716/
【イギリス】チャールズ英皇太子、テレビドラマ「ドクター・フー」に出演の可能性?[10/14]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1223959320/
【国際】ヘンリー英王子所属の連隊兵士、アフガンで爆発に遭い死亡…同王子はすでに帰国
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224161813/


342 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 02:06:59 0
>>337
伝統の維持。それ以外にはありません。
何かごちゃごちゃと主観まみれの書き込みをしている人がいますが、
事実は全く異なりますね。
王家に生まれれば誰でも君主になる可能性があるのに対して、
大統領は誰にでもなれるものではないのです。

343 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 02:08:33 O
エリザベス女王は普通のおばさん
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1223679603/
【アフガニスタン】ヘンリー王子所属の連隊兵士、アフガンで爆発に遭い死亡〜英国防省(10/16)
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1224176138/


344 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 02:13:31 0
>>342
その書き方も十分中立性を欠いてると思うが。

345 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 02:18:39 0
>>314
ボードワン1世ってそんなに名君だったんですか?

346 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 02:20:05 0
>>344
どの辺が?
極めて冷静な分析でしょう。
仮にこの国が大統領制になったところで、
あなたや私が大統領になりたいと思っても、まずもって無理ですよ。

>>343
オカマ板のスレにリンクさせるのはやめなさい。

347 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 02:27:52 0
>あなたや私が大統領になりたいと思っても、まずもって無理ですよ。

すでに冷静でも中立でもない。
日本国籍を持たないスレ住人を想定してるなら話は別だが。

348 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 02:28:16 0
オカマを差別するな

349 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 02:54:05 0
ふと思ったのだが、国王がゲイやレズだったら跡継ぎはどうするんだろ

350 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 03:02:18 O
>>338
趣旨とあまり関係ない訂正だけど
スペインの国会占拠したのは正規軍じゃなくて国家治安隊

351 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 04:13:10 0
>>349
フランスのヴァロア朝は最後のアンリ3世がそうだったので、
その暗殺後に断絶。ブルボン朝(どすけべ大王アンリ4世が
初代)が成立しております

352 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 04:27:36 0
>>349
ふと思うな!

353 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 06:11:46 0
>>349
実子がいなければ、そうした場合の一般例がそのまま当てはまるだけ。

さもなくば、無理にでも?子を作る。

354 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 09:27:21 0
人工授精でもいいのだ

355 :山宗我部土佐守豊親 鯨海酔候:2008/10/17(金) 11:41:22 0
土佐の高知のはりまや橋で 坊さんかんざし買うを見た
よさこい よさこい

御畳瀬(みませ)見せましょ 浦戸を開けて 月の名所は桂浜
よさこい よさこい

言うたちいかんちゃ おらんくの池にゃ 潮吹く魚が泳ぎより
よさこい よさこい

土佐は良い国 南を受けて 薩摩おろしがそよそよと
よさこい よさこい

わしの情人(といち)は 浦戸の沖で 雨にしょんぼり濡れて鰹釣る
よさこい よさこい

よさこい晩にこいと いわんすれど 来てみりゃ真実こいじゃない
よさこい よさこい

西に竜串 東に室戸 中の名所が桂浜 よさこい よさこい

思うて叶わにゃ 願かけなされ はやる安田の神の峰
よさこい よさこい

来るか来るかと 待つ夜にゃ来ずに 月の種崎 まつばかり
よさこい よさこい

土佐の名物 珊瑚に鯨 紙に生糸 鰹節 よさこい よさこい

356 :柳ジョージ:2008/10/17(金) 11:45:47 0
容堂かっちょいい!

357 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 11:52:10 O
>>349
弟や甥、伯父・従兄弟などその国の継承法にしたがって引き継がれる

カンボジアのシアモニ国王はホモらしいぞ
ここは王族の中から国会が決める

358 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 17:16:10 0
モナコのアルベール大公もホモなのに隠し子がいる


359 :338:2008/10/17(金) 18:08:31 0
>>350
どうも、そんな事しらんかった。けど大佐がこの叛乱の首謀者じゃなかった?

360 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 18:39:01 0
オスマントルコのカリフの生母は外国人、(有名なところではナポレオン1世の
最初の妻、ジョセフィーヌ皇后の従姉妹)が多いようだけど子孫はその
容貌を受け継いで普通のトルコ人と顔が違っていたの?

361 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 18:46:38 O
フリードリヒ大王は、自分の弟(先に死んだ)と自分の妃の妹との間の息子
(自分の甥、かつ妻の甥)に王位を継がせた。
ある意味念が入っている。

362 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 18:56:28 O
>>359
いや中佐。名前は忘れた
オテロ?だったかな
国家治安隊って軍隊並の重武装警察組織
階級は軍と同じ場合が多いよ
国によっては国家警察軍とか呼ばれてる


363 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 19:15:23 0
>>345
少なくとも彼が暗君だという話は聞かないね。

364 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 19:35:56 O
>>360
ムラート五世の曾孫が自分の母を題材にした著書あるけど
その中で「え?トルコ人?あぁギリシア系トルコ人なのね!」ってくだりがある
ハレムにはコーカサス系が好まれたと言うし風貌は完璧なヨーロッパ人なんだろうと思う


365 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 19:59:18 0
オスマン帝国なんかのスルタンもやっぱり欧州からパツキンの嫁さんもらうの?

366 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 20:51:43 0
イスラム国に娘をやる王侯はヨーロッパにはいないと思われ。

王侯じゃなくて身分が低くてもOKなら別か。

367 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 21:00:42 0
末期のビザンツ皇帝とオスマン皇帝に通婚はなかったの?

368 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 21:27:10 O
皇帝の愛妾は欧州人も多かった。次代皇帝の母になる場合も。
ただし、王侯の娘どころか奴隷扱いだったらしいがね。

369 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 21:33:30 0
>>367
確かに、ビザンツも末期になると皇女をオスマン家の一族に差し出した例があるようだ。

370 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 21:42:35 0
そう考えると、オスマン家がルーム・カイセリと名乗ったのは、
モスクワ大公がツァーリと名乗るのと同じってことか。

371 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 21:55:21 0
>>368
奴隷扱いではなく、「奴隷」そのもの。
中には、スレイマン1世妃ヒュッレムのように身分を解放させたものもいたらしいが、
皇太后として、皇帝の上に君臨しても、身分は「奴隷」。

オスマン・トルコの後宮の女性達の身分は奴隷で、イスラム教徒は奴隷にしてはいけなかったので、
ヨーロッパから女性を集めた。

372 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 21:58:03 O
>>365
セルビア王国の姫とかいたよ
ただ後にその周辺の地域を併合しちまって王候クラスの妃はいなくなってしまった

373 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 21:58:36 0
やはり女系の血ってあまり重要視されないんだな。
天子様の血こそが尊く素晴らしいものである、中国もそんな感じだな。
まあ、もはや平民しかいない日本でも女系はどうでも良いと考えるしか
ないが。

374 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 22:08:05 0
言葉遊びと言われるかもしれないが、厳密にはいまの日本には「平民」もいない。
存在するのは「日本国民」のみ。

だからこそ、国民の中に事実としての旧公家・諸侯の子孫とそうでない一般庶民とがいると
考えられなくもない。

「平民」という身分呼称は新憲法施行で華族ともども消滅している。

375 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 22:13:09 0
>>373
ヨーロッパはそうでもないだろ
貴賎結婚したものは、王位継承権を放棄しなければならなかったり、
生まれた子供には、王維継承権がなかったりした

376 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 22:27:08 0
>>374
欧州の共和制国家はそんな感じだよね。
公的制度としては存在しないけと、現実に貴族(というかその子孫)は存在している。
日本との最大の違いは、社交界があって貴族とか爵位が社会的に認知されてること。

公的には存在しなくても、私的な称号や社会的な存在として貴族を認めている欧州の方が、
市民革命とかいろいろあったわりに貴族にたいして寛容で好意的なのはなんでだろ?

377 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 23:13:59 0
じゃ貴族制度復活しろよと思うのは俺だけですか?

378 :世界@名無史さん:2008/10/17(金) 23:17:40 0
>市民革命とかいろいろあった
からではないか
「いろいろ」やって、その結果、今の形に落ち着いた<欧州

日本の場合、明治維新による公家の華族と言う西洋貴族化、
その後の華族制度の廃止と、貴族社会の形成・消滅が急速すぎたんで、
国民側が貴族階級を受け入れる心情的なものが出来てないんじゃないかな。

379 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 00:00:39 0
そもそも日本の場合、階級制度がそんなに厳密じゃなかったってのもあるんでないかね
いわゆる貴族であるお公家さんは時代が下るに従って影が薄くなったし

380 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 00:50:10 0
>>376
共和制だが貴族が残ってるのはドイツ、ロシア、イタリア、ポルトガルだね

381 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 00:52:07 0
ロシア?

382 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 01:11:06 0
明治以前の日本の場合、貴族といえるのは大名だろ。

383 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 01:19:07 0
ロシアには一応「貴族連合」という生き残った貴族の末裔の団体もあるらしいが
貴族社会が残っているとは到底いえない。

成金なら山ほどいるけどな。

384 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 07:52:57 0
明治以前の日本の場合、貴族といえるのは公家だろ。

385 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 07:59:17 0
>>364
やはりそうでしたか。

386 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 08:06:01 0
今のスェーデン国王は即位した段階で貴賎結婚を許し、ソフィア王妃と
結婚したね。

387 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 09:34:57 0
なんで日本の大名は部族王として残ることはできなかったんだろう。
「藩」の英訳ってクラン=氏族で、特定家系による支配集団というニュアンスが強い。
薩摩藩なんて、ある意味、部族王国として生き残れそうだったのに。

388 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 10:32:37 0
参勤交代制度が領国と藩主の関係を薄くしたんじゃないかな。

389 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 10:40:25 0
>>386
シルビア王妃

390 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 10:43:40 0
>>388
織豊政権時代にすでに国替えが始まっていた。これも原因だろう。

391 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 13:21:04 0
>>389
ごめん、そうだった。ソフィア王妃はスペインだった。

392 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 14:21:28 0
>>387 大名自体が部族王なわけだが

393 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 19:15:57 0
>386
貴賎も何もベルナドッテ家の出自が。。。

394 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 20:00:32 0
とはいえ、2代目以降は欧州の王家と通婚して200年かかって血統ロンダリングやっている。
元はフランスの平民でも、200年も王家として続き、その間、あちこちの王家の血を入れてるので、
現国王自身は正真正銘の王侯といえる。

先祖代々苦労してロンダした王家の血を、貴賎結婚やら男女を問わぬ長子相続やらでぶちこわしにするのは、
勿体ないというかなんというか。

395 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 21:01:08 0
今はそういう時代じゃないから。

396 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 22:03:57 O
200年も王家の血筋を入れたんなら十分だろ。
庶民の血を入れても構わん。

397 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 22:25:16 0
>>394
原点に帰ったということなのかもな。
我が王家はあなた方国民と同じく、元は一般市民からの出身なのです。
我々はあなた方国民とともにあるのですということをアピールする目的も
あるのかも。

398 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 22:27:37 0
選挙王制みたいなもんだから、議会が王位継承権を認めればそれで十分。

399 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 22:49:44 0
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008101800336
英女王も損失65億円=金融危機で−大衆紙

【ロンドン18日時事】18日付の英大衆紙デーリー・エクスプレスは、
金融危機を背景とした世界的な株式市場混乱の影響で、
エリザベス女王が過去数週間で最大3700万ポンド(約65億円)の損失を被ったと報じた。

女王は世界有数の投資顧問と契約して資産を管理しているものの、
急激な相場変動で巨額の損失を避けられなかったという。
(2008/10/18-19:44)


400 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 23:00:36 0
リヒテンシュタイン公室もやばそうだな…
また国から歳入受けたりして

401 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 23:51:36 0
女王ほどの資産家で65億円の損失ってかなりマシなほうじゃない?
リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、モナコの金融と深いつながりのある
王室は大丈夫なのかね?
リヒテンシュタインは親玉のスイスもやばそうだしね。

402 :世界@名無史さん:2008/10/18(土) 23:54:04 0
英王室の投資顧問会社ってどこかしら。

403 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 00:13:34 O
>>397
と言うより各王室や貴族間の狭い付き合いが限界に来たんだろう
貴族は特権失い庶民の地位は上昇してる


404 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 00:15:49 0
日本やトンガみたいに祖先が神って場合は元が一般市民じゃないんだがどうするんだろう…

405 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 00:24:27 0
日本は知ってたがトンガ王室って神話に繋がるんだ
知らんかった

406 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 00:28:30 O
いや日本は既に平民との婚姻が成立してる
それでも先祖はそれなりだが時代が下れば本物の庶民妃も出てくるだろな
先祖は小作、親は普通のサラリーマンみたいなのが


407 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 00:29:04 0
トンガは今はカトリックだから土着神話が元でも関係ないだろう

408 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 00:29:58 0
イギリスだからカトリックじゃねぇや
悪い

409 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 00:50:09 0
宗教と言えば日本の皇室は江戸時代まで仏教と神道、明治以来は神道信仰だが
中国や朝鮮の王朝はどういう信仰だったんだろう

410 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 01:05:44 0
>>406
いまがそうでなくてなんだというんだ

411 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 03:05:10 0
>>409
儒教だから「天」

412 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 05:04:35 0
>>360
一般庶民でもたまに金髪碧眼のトルコ人がいるね。
髭で印象が誤魔化されるけど、
全体としてアラブ諸国民に比べると繊細な顔立ちの人が多い。
白髪頭の老人になると、白人とほとんど見分けがつかなくなるね。
オスマン帝国全盛期には、
スルタン家でなくても白人女をハレムに入れる富裕層が多かったらしいから、
「普通のトルコ人」にも、
想像以上にコーカソイドの遺伝子が伝わっているんじゃないかな。

413 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 08:35:22 0
もともとアナトリアにはギリシャ人やらアルメニア人やらがいて、
トルコ人は後から侵入してきたんだし。

414 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 09:51:41 0
>>393
ナポレオンの部下だったよね。

415 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 09:55:28 0
>>412
知らなかった。教えてくれてありがとう。

416 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 10:58:08 0
オスマン時代でも、トルコ人の大半はトルコ化した(つまりトルコ語を話すようになりトルコ文化に同化された)土着のコーカソイド
WW1の後にギリシャと「民族交換」なるもの(言語・文化・風貌など関係なく、キリスト教徒=ギリシャ人、イスラム教徒=トルコ人として数百万(総人口の数割)ずつ相互追放した)をやったため、さらに中央アジアの血は薄くなってしまった。

まぁ大陸では普通にあること。

417 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 11:01:01 0
土着のコーカソイドと書いたが、故地の中央アジア自体が元々コーカソイドとモンゴロイドの混ざった地域で、
言語でチュルク系・モンゴル系・イラン系などと分けてはいるが、
アナトリアに移動した連中がどういう風貌だったのか、
まぁ3人種分類の限界だな

418 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 12:16:04 O
エリザベス女王は普通のおばさん
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1223679603/


419 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 13:01:43 0
明朝の皇帝っていわゆる暴君は少ないよね。なんで?

420 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 13:17:13 0
むしろ暴君(有能か無能かは別として)か暗君しかいない印象なんだが・・・・・・

421 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 13:17:54 0
>>416
でもあくまで民族交換の基準として宗教を決定要素にしたのは正しいよ
ね。あそこらへんの地域では、宗教の力がめちゃくちゃ大きい。見れば
分かるように、現在のアラブではこの時勢に民族主義をイスラム教が圧
倒している。ギリシャからすれば、こんな異質である連中なんぞ扱いに
くいし、トルコからすれば、ギリシャ人が居住して共同体を作れば、そ
このギリシャ人は当然ギリシャと関係を深め、いつまたギリシャがトル
コを狙うか分からないからね。でも、ギリシャ政府は実利の為にギリシャ
民族を裏切った。トルコ人の場合、別にアナトリア以外を故郷とは思って
いないだろうし。例えば、アラブとかバルカン半島とか。どっちかという
と、ソ連時代に中央アジアに入植したロシア人の感覚に近い。

422 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 13:31:28 0
ギリシャではアナトリアからの移民?は方言や文化の違いもあって差別を受け、
半ば自嘲的に「小アジア人」を自称しているともいうけど。
あとギリシャには、それでもなお少数の「トルコ系」住民がいる。

423 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 13:37:22 0
>>394
でも、例えば徳川家は家康の代までどっかのしょぼい武家にすぎなかったが、
維新後には華族の最高位である公爵に序せられている。やっぱり、名声を得
て貴族としての家格が上がるっていうのはあると思う。さすがに天皇陛下の
血統には比べるのもおごがましいが、天と地ほどの差があり、それは埋めら
れる差ではないが。ベルナドッテの最初の血筋こそヘタってても、200年君臨
したらそりゃ立派な貴族に家格が上昇するだろう。まあスウェーデンくらいの
中国くらいならそれでもいいだろう。困ったチャンなのはナポレオン家で、
カペーの血も引いてないのに調子に乗って大貴族が山ほどいるフランスの皇帝
になってる。それは何か勘違いしてないか?と思う。せいぜい大貴族くらいの
家柄かな。まあこれはナポレオンに大してではなくナポレオン三世に言いたい事
だが。

424 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 13:53:30 0
>>422
どっちかというと、主にギリシャにトルコ人がいた場合の政治のやりにくさ
を考えていたんだが。イスラム教徒がたくさんいるのは怖い。

425 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 14:01:40 0
>>423
王と皇帝は違う、皇帝は(古代ローマと同様に)共和国国民によって民主的に選ばれた存在だ、
という理屈はつけられる(世襲が原則なのも古代ローマと同じ・・・?)。

426 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 14:24:26 0
>>425
古代ローマは世襲じゃなかったと思うが。確かに皇帝として即位した
のは分からんでもない。でもナポレオン一世って国王にはなれない
(家柄のしょぼさ、ナポレオンは革命派なので、革命精神を裏切れず、
国王になったら貴族と平民双方の攻撃を受ける)ので皇帝になった。
それで国民投票をやったんだが、棄権率は70パーセントだった。
つまり、実質上民主的に選ばれた皇帝ではなく、国王に近いけど、
建前上皇帝となったわけだ。
フランスでは他のヨーロッパ諸国と違い、王朝が交代してもカペーの
血を引いているのが王家の条件だった。なのに、フランスの国家元首
となったナポレオンは調子に乗っている。いや、ナポレオンは野望の
為に皇帝になったのだからまだしも、三世は自分の家柄を誇り、皇帝
になる資格があると考えたのが鼻に付く。それでも国民投票で(一世
と違ってまともな)皇帝となったんだから、文句をいうのはお門違い
なんだろうが。でも、たくさん兵=国民を消耗したナポレオンとその
子孫を持ち上げる国民はアホか?フランス人は感情的で興奮しやすい
のが特徴だが。



427 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 15:44:42 O
棄権したっつうことは例え選ばれても構わないってこと。
本人の意思はどうであれ、その手段に棄権を使った時点でそうなる。
反対の意思を示したいならきちんと反対せねば。例え周りの環境からそれが難しくともな。
日本の共産党委員長が民主党批判するときいつも似たようなこと言ってるだろ。

で、ナポレオンは曲がりなりにもフランスをかつてない勢いで欧州では(ロシアを除き)他に並ぶもののない
その細かい過程を見れば失敗だと判断する人間もいるかも知れないが、
フランス国民からすれば彼は英雄であり、その子孫に何かしら期待を持ってしまうのだろう。

428 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 16:21:36 0
ローマ皇帝は本人に男子がいれば、少なくとも後継者の最有力候補にはなっているし、
いなければまずは血縁者なり姻族から候補者を擁立するパターンが少なくない。
もちろん、実力者の擁立も行われてきたわけだが。

ナポレオン3世の場合、1世の子孫ですらないのだが、一応ボナパルト家のその時点での当主であり、
むしろ伯父の政治的後継者を自認(僭称?)している。

429 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 20:04:55 0
>>427
ナポレオンも所詮は大陸外縁部の国が大陸中央へ進出しようとして失敗した
ヒトラーと一緒。その後、莫大な兵員の死亡者数のせいで、人口の急激な減
少を起こし、その結果フランスは衰退してしまった。フランスを曲りなりに
欧州で並ぶものの無い国にしたというが、所詮一発屋の所業である一時的絶
頂期など評価するに値しない。長続きするのが重要。
あと、少し書き間違えたんだが、
「それでも国民投票で(一世 と違ってまともな)皇帝」と書いてしまったが、
正しくは、「それでも国民投票(一世 と違ってまともな)で皇帝」としたか
った。あと、国民投票が正義というのは間違いで、国民投票によってヒトラー
は選ばれた。適切な時期に適切な議題を国民投票にかけたら、それは絶対に
通る。ナポレオンやヒトラーはそれを権威付けの為に使用したに過ぎない。
どうせ投票で弾かれてもあきらめんだろうし。肝心の投票だって、不正行為が
横行した。ナポレオンの皇帝就任で、賛成350万、反対はたったの8000だ。
三世だってクーデターを起こしたことすらある。

430 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 20:10:54 0
フランスは今や共和国として馴染み深いが、かつてはイギリスと並ぶヨーロッパきっての王国だったんだよな
ルイ14世とか有名だし

フランス革命が起こらなくて、今でも王室があったらどんな感じだったかな

431 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 20:29:16 0
イギリスと同様にヨーロッパで先進国であった以上革命は必然だった。
問題は王家がその流れに乗れたかどうか。イギリスは国王個人が
殺されたり追放されたりしたけど、立憲君主制を受け入れるなどして生き残った。

元々開明的なルイ16世もヴァレンヌ逃亡なんて失策をやらかさず、
立憲君主制を受け入れてればイギリス型の君主国として存続してた可能性大。

その後も何度もチャンスがあったのにシャルル10世の反動政治とか
ルイ・フィリップの上層ブルジョワジーへの極度な肩入れとか失策を繰り返してるうちに、
カペー王統への信頼が失われていってしまった。

432 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 20:44:30 0
>>430
それはどんなのになるかって考えるのはむずいなあ。大体、となりのスペイン
が参考になるんじゃないかな?アンシャン・レジーム体制はどこでもやってい
たが、地政学的位置が同じ様なスペインでは、ナポレオン戦争後、議会派
と絶対君主派で対立しまくっていて、現在のファン・カルロス国王は再々再
復古をして王位に着いたというギネスっぽい記録を保持している。やっぱり
革命という大規模な物がなかっとしても、少なくとも暴動はたびたび起きる
し、フランス革命に類似した革命の類も起きると思う。やはり旧態依然
とした体制側と、自由主義勢力の対立がスペインと同じ様に起こったと思う。
それでそれを耐え切り、一時大戦(あるのかな?)を乗り切り、大体その後
1920年代に立憲君主制に移行できたら、王室は難所を乗り切れ、現在まで
続く事ができるかな?でも、フランスでは立憲君主制で国王を戻すという
現代のフィヨン派はどこの政党にもないし、あれほど立派なブルボン家へ
の愛着が少ないのも特異だと思う。フランスでは、議会すら、共和制に
忠誠を誓う断絶しかけの貴族の家系に養子を探すのを手伝うほど、伝統に
関心があるのに。共和国親衛隊の格好などまるで近衛兵の様な格好だし、
王室もまた伝統文化であるなら、立憲君主制にしようとしないのはひょっと
してガリア人が少なくなり移民が増加したからかな?

433 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 20:49:08 0
イタリアって北部と南部で旧王室に対する考えが違うらしいね
南は支持派で北は冷淡だとか

434 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 20:50:46 0
大陸の大国でありながら時代の流れで君主制廃止になったという点でフランスと中国って似てるね

435 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 20:54:38 0
フランスはブルボン家なんかの名門家系があるが中国でそういうのあったっけ?
孔子の一族くらいか?

436 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:08:33 0
アイシンギョロ家が健在です
満族だけど

437 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:09:45 0
ボルギジン家も健在です
蒙古族だけど

438 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:12:07 0
そういや昔、天皇家の苗字はないって言われてるけど本当は
「倭」か「和」だって言ってた人がいたな…

439 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:15:51 0
劉備の末裔もいるらしいが、古代の王や皇帝の末裔って残ってないのかな?

440 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:16:41 0
>>433
>南は支持派
それはサヴォイ王家に対して?それとも両シチリア王国のブルボン王家に対して?

441 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:22:25 0
>>438
英語版のwikipediaを見てみると「倭家」になってるね。

442 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:34:49 0
>>441
マジで?ひどくね?一説として?
倭って言う字を当ててるあたりが。
文字がなかったんだから「わ」か「wa」だろ。

443 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:37:12 O
明朝が潰れたとき、皇族が20000人もいたって話はマジ?

444 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:39:59 0
>>441-442
たぶん、韓国人が書いたんじゃかな・・・。

445 :世界@名無史さん:2008/10/19(日) 21:43:08 0
>>440
何か違和感ある説だな。

446 :445:2008/10/19(日) 21:43:58 0
失礼
× >>440
○ >>438

447 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 00:55:55 0
噂話と憶測だらけのスレですね。

448 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 00:57:31 0
前にここで、「西洋風の数え方ならスペイン王室がもっとも長く続いている」と見たが、
アルフォンソ12世って男系だけで見ればカルロス4世の傍系曾孫で、東山天皇の傍系曾孫の光格天皇と同じ立場じゃね?
だから結局日本の皇室のが長いんじゃね?まあ西洋は庶子NGもあるから、また条件も違うんだろうけど。

449 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 01:55:43 0
あと自分で質問して自分で答える式のメンヘル書き込みとかね

450 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 10:54:08 O
エリザベス女王は普通のおばさん
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1223679603/
英エリザベス女王もWiiに熱中
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/gamenews/1199679705/
【株式】エリザベス女王も大損失
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1224341473/
【UK】 エリザベス女王や故ダイアナ皇太子妃など英王室御用達 服飾店「ハーディー・エイミス」が破綻
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1223693424/
【国際】英国:エリザベス女王も損失65億円 金融危機で−大衆紙
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224327663/
【国際】英国:エリザベス女王ら、グーグル英国本社を訪問 トレーナー着た社員に「ジョギングから帰ってきたばかりか?」と殿下
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224246344/


451 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/20(月) 14:14:02 O
>>379
亀レス過ぎてすまんが、それ以前に日本の大名や公家は私有地をほとんど持っていなかった。
また、私有地というものが明確に法制化されたのも明治になってからだからややっこしい。
いずれにしても、(昔の)天皇家や日本の封建体制と欧州の王侯貴族・封建体制を同一に考えるのは無理だよね。

452 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 17:25:07 0
>>448
>「西洋風の数え方ならスペイン王室がもっとも長く続いている」

ブルボン朝が男系ではカペー朝に繋がるからそう言っているんだと思う
しかしそれだと東洋風だけどな

まあ、ユーグ・カペーの国王即位より神武天皇即位のほうが古いが

453 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 18:05:42 0
>>442

倭王武=雄略天皇が宋の順帝(余り知られていないが、易姓革命で殺された悲劇の少年皇帝)に
奉った上表文などが載っている宋書倭国伝によると、「倭讃」=仁徳天皇か?とか代々倭国王は「倭」を姓として上表していたらしい。

454 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 18:09:39 0
神武紀元がデタラメの創作であることは、明治時代の学者でも認めている。
仮に神武が実在の王だとしても、1世紀か3世紀の人物だと言われている。
そもそも現段階では実在の証明は不可能な説話上の人物にすぎない。

実在の人物であるユーグ・カペーと比較するなら、継体大王からだな。
それ以前のワカタケル大王は男系で現皇室とつながってるかわからない。

455 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 18:20:17 0
日本場合、建国とそれ以前の歴史を突き詰めていこうとすれば、
どうしても神話の解釈に挑戦しなきゃならないからな。
何かベースになった出来事があったんだろうけど、
比喩や寓話に満ちた神話からじゃ、推測するのも困難だわな。
ヤマタノオロチが、皇族に敵対してた8つの部族っていう説は
まだ分かる気がするけど、裏付けを見つけるなんて不可能だしな。
自国の建国までの流れが掴めてるって国はいいわな。
面白さとか歴史のロマンだとかは別にして。

456 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 18:57:19 0
>>454
お前ユーグ・カペーと継体天皇どっちが昔だと思ってるんだよ

457 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 19:06:31 0
倭が姓とかボケたことぬかすなよ。
中国の資料しか出てこないし本名をなのるわけねーだろ。
知らないことは書くな。

458 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 19:11:05 0
単なる「倭」の誰々だけの意味かと
Michiko of Japanと同じかと

459 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 19:18:42 0
>>457

まさに「蕃夷」の王が中華皇帝に上表するからこそ
臣を称して本名を名乗らねばならんのだが。

言っておくがこの問題と現代の皇室、今上陛下への敬意とは全く別だ。
歴史学の問題にイデオロギーを持ち込むのにはいい加減うんざりする。

君こそ「知らない事は書くな」だよ。

460 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 19:20:52 0
少なくとも雄略天皇とその前の数代の「倭の大王」が
中華帝国に臣従していたのは
歴史を学ぶ者としては認めざるを得ないだろう。

まさか今更戦前のようにそういう史実を抹殺するわけにもいくまい。

461 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 19:22:48 0
>>459
もともと姓を持っていなかったけど、
上表のために便宜上名乗っただけかもしれないだろ

全ては憶測だけどね

462 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 19:33:08 0
そもそも日本と中華では「姓」の概念が違うだろ。
日本では「姓」は大王・天皇に授かるものだ。

463 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 19:51:35 0
>>462

それは正式には天武天皇の時代からだろう。
「八色の姓」
それ以前に既に存在してはいたけど。

中華帝国で「姓」を問われたなら向こうの流儀に合わせて答えるはず。

464 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 20:15:22 0
>>460
「臣従」ってぇのはよ、呼べばすぐにすっ飛んでいって
「お呼びでせうか?」と応えられる距離にいるのをいうんでねぇのかよぉ?

465 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 20:20:48 0
>>464

ここは仮にも世界史板だよ・・・。
「臣従」の意味を余りにも狭く解釈しすぎ。


466 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 20:44:06 0
万邦無比のわが国体は、一度たりとも他国に臣従してはならない



・・・という原理主義者だらけだな、オイ。

467 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 20:51:03 0
相撲は日本の象徴です。

468 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 20:56:25 O
相撲は日本の汚点です。

469 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:20:40 0
言っとくが朝貢は臣従とは違うからな

470 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:25:27 0
>>453
「倭讃」の倭が姓だとして讃なんて名前の王は日本に記録が無いが

471 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:25:42 0
朝貢する際にはその国の君主が中華皇帝に
「○○国王臣某・・・」と上表するのが通例

だということは知っているだろう。


472 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:28:28 0
>>470

讃は仁徳天皇だというのが通説。

473 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:32:00 0
>>471
んあこたぁ小学生だって知ってるがな
だが朝貢を受けた領域を考えると清の朝鮮、琉球、アンナン(ベトナム)シャム、
ネパール、ブータン、アフガン、中央アジア等、果てはヨーロッパまであるが
歴史学的にこれらの国が清に臣従していたとは言わない

474 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:32:52 0
仁徳天皇の名は「オホサザキ」だが少なくとも対外的には
「倭讃」と称したのだろう。

475 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:35:38 0
>歴史学的に

朝鮮が清朝に臣従していないというのは最近割と見られる言説だとは知っているが
俺に言わせれば韓国ナショナリズムに媚びすぎだ。

右だろうが左だろうがそれこそ歴史学にナショナリズムなんか持ち込まないで
当時の人間達がどう感じていたかを研究して欲しいよ。


476 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:37:53 0
>>472
讃=仁徳だとして名ですら字も音も違うのに倭を姓と受け取るのはおかしいって言ってる

477 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:39:46 0
>>475
言葉が足りなかったな
これらの国”全てが”が清に臣従していたとは言わない
朝鮮の場合は対外的にも属国として捉えられ度々内政干渉受けてるから臣従と取られて差し支えないと考えるが

478 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:41:44 0
高句麗王が高句麗の一字をとって「高」姓を名乗ったり、
百済王が扶余にちなんで「余」姓を名乗るのと同じ。

倭国の王だから「倭」姓を名乗った。

479 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:46:49 0
>>478
と、オマエが勝手に考えてると
日本側の史料に姓を名乗っていた事実が確認出来ない以上
どう贔屓目に見積もっても対外的なものであったってのが普通だろ

480 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:53:14 0
対外的に姓名を持っていたと言うのが重要。

記紀では「国辱」とでも思ったのか記してないけど。

残念ながら記紀は余りにも潤色しすぎた。

481 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:54:59 0
隋の煬帝との遣り取りでも
「皇帝、倭王に問ふ」を「倭皇」に改竄しているし。


482 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 21:58:27 0
>>480
意味がわからん
対外的にあって国内に無いって事は便宜上の表現に過ぎないってことだ

…もしかしてさわっちゃいけない奴に触っちゃったか?
今気が付いたが変な改行とageだし

483 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:02:31 0
権力の及ぶ国内ではいくらでも大きなことを言えても
真の実力が顕になる中華帝国向けには身の丈にあった表現をせざるを得なかった
ということだろうよ。

484 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:03:45 0
記紀の記述をいまどきそのまま歴史学として
通用すると信じている人が神道家以外でいるのかな。

485 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:04:33 0
それと、ここsage進行じゃないだろうに。

486 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:05:11 0
大王が姓を名乗ってたとか、中国王朝に臣従してたとかいう話題になると、
ムキになって否定する姿勢もどうかと思う。

487 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:05:12 0
いるんじゃないの?
お子ちゃまとかウヨクとか、2ちゃんには大勢いそうだけど。

488 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:06:05 0
インドの王朝ってあんまり触れられないよね
地味だからだろうか

489 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:08:07 0
>>488

地味というより藩王国を含めて王朝の数が多過ぎるからだと思う。

490 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:15:45 0
ムガル帝国の最後の皇帝は、東インド会社に対して
かなり見苦しい自己弁明をした。

491 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:20:45 0
>>486
>>487
ここまで酷い自演は久しぶりに見たwムキになりすぎだろw
右翼左翼関係なく歴史学は史料の積み重ねなんだから
古代で史料が少ない事柄に関して確定的な口調で言うのは時代遅れの只のアホだよ

492 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 22:27:17 0
>>490
ムガール帝国って版図を見ると今のインドの大部分を統治してたようだが
インド南部は統治できなかったみたいだけどなんで?

493 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 23:17:07 0
>>490
kwsk。

>>491
同意。
倭を姓として名乗っているって説は誰が言ってるのか興味ある。
その人の本なり論文見れば、根拠の一つもわかるだろうし、
どれくらい信じれるか分かるんだが。

494 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 23:27:50 0
>>492その版図を「現在の」統治・支配基準でみてるからじゃねーの?

495 :世界@名無史さん:2008/10/20(月) 23:49:40 0
>>485
明文化されてない場合はどの板でも基本的にsage進行だよ
あと連投しすぎ

496 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 02:14:45 0
>>491
どう考えてもそっちがムキになってるとしか思えないがなあ
倭王が姓を名乗ってたと考えられるっていっただけで
そんなわけない、記紀に載ってない、って必死になりすぎ

497 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 04:43:41 0
>>496
レスのやり取りを読むと
必死さではあなたも同様だよ

498 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 05:03:31 O
>>492
戦士階級のラージプート族が勢力を持っていたので完全制圧は無理だった
ムガール側も皇女を嫁がせたりして懐柔してた

499 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 07:32:25 0
>>493
>その人の本なり
世界史板で東アジア史語るなら宮崎市定くらいは読めばいいのに。

大体宋書倭国伝に「倭讃」と明記しているよ。

歴代中国正史の「倭国伝」「日本伝」に至っては基本中の基本だろう。

500 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 11:07:58 0
>>499
宮崎市定のどの本に倭讃の倭が姓で有るって論を展開してるのよ

501 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 11:53:22 0
ラージプートって西方じゃないの?

502 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 12:56:37 0
倭讃
倭国の讃

503 :新日本改造組:2008/10/21(火) 17:18:49 0
天皇陛下万歳!
私が総理大臣になったら、太政官を復活させます。
太政大臣・新日本改造組
征夷大将軍・同上
関白・近衛忠てる


504 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 17:52:21 0
アテクシはナルイニさんの側室に立候補
親王を2,3人生んで見せますわ

505 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 18:24:45 0
文禄の役で明が朝鮮南部の割譲と勘合貿易復活に同意しておれば、
豊臣秀吉(明のいうところの平秀吉)は「日本国王」に冊封され、
明帝の臣下になったであろう。

同時期に順義王アルタン・ハンのような実例がある。
これもさんざん明を悩ませた北虜(モンゴル人)の親玉だったが、
交易許可とひきかえに、あっさり明の冊封を受けて臣従している。
秀吉だって「勘合貿易」を許可されたら、普通に臣従したはず。
秀吉は若い頃、行商人やってたし、その後も豪商との付き合いが深く、
その辺の商売人的な実利主義は持ち合わせていたろう。

506 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 18:33:39 0
もし俺が総理になったら、省庁名をかっこよくしたな。
文部科学省・厚生労働省と国土交通省・防衛省・法務省・財務省・宮内庁
を改め式部省・民部省・兵部省・刑部省・大蔵省・宮内省に改変する。

507 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 18:51:09 0
>>497
そういうのが余計なのよ。

508 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 19:13:29 0
高麗神社には高句麗王族の末裔が宮司を勤めてるらしいな

509 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 19:19:11 0
アルタン・ハン
1540年代から度々、南の中国・明に侵攻し、首都北京に迫る勢いであった。
1570年、「順義王」の称号と歳幣(金品)を以て、明と講和した。

510 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 19:22:09 0
1570年に孫が明に投降したのを契機に明の宣大総督と和平交渉を行ない、
1571年に明との和平条約を締結した(隆慶封貢/隆慶和議)。
このとき、明から順義王に封じられ、一族の者や配下にも明の官職が与えられた。
そして朝貢を許され、その地位に応じて年金が与えられた。

511 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 21:04:37 0
百済王家の末裔は桓武天皇の御代に「朕の外戚」として繁栄した。

512 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 22:06:18 0
ポルトガル最後の王マヌエル2世には子供はいなかったのですか?

513 :世界@名無史さん:2008/10/22(水) 00:33:11 0
>>512
確か、ウィキペディアには無かったと書いていた気がする。ポルトガル王家
合掌ww、wryyyy

514 :世界@名無史さん:2008/10/22(水) 01:21:15 0
513には何があったんだろww、wryyyy


515 :世界@名無史さん:2008/10/22(水) 01:44:23 O
直系はどうなったか知らないけどブラガンサ家自体は残ってる


516 :世界@名無史さん:2008/10/22(水) 02:57:45 0
直系は断絶してるけど傍流は残っている旧王室って多いよな
傍系も含めて完全に断絶してる旧王室ってあるっけ?

517 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2008/10/22(水) 06:39:35 0
たとえば、歴代の古代エジプト王朝とか♪

518 :世界@名無史さん:2008/10/22(水) 06:49:46 O
>>516
あとドイツのメクレンブルク家。
協定により継承権はホーレンツォレルン家本家の預りになってます。

519 :世界@名無史さん:2008/10/22(水) 11:09:23 0
かきつばたお姉さま

520 :世界@名無史さん:2008/10/22(水) 15:28:33 0
>>518
オランダのベアトリクス女王の祖父がメクレンブルク家の出身だったね。
もし息子がいたらオランダ王室に継承権がいった可能性があったかも。


521 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 01:25:23 0
フランス皇帝ナポレオンの子孫って今もいるの?

522 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 01:53:19 0
質問なんですがwikipediaなどを見ると中国や朝鮮などの皇帝や王の
中には、「〜帝」や「〜宗」ではなく姓名で表記されている人物が
いますが、彼らは姓名をそのまま皇帝名に用いていたから
(姓名の名のもとに統治していたから)、姓名で表記されているという
ことなのでしょうか?

現代の共和国の大統領も姓名そのままで統治していますが
(ジョージ・ブッシュ、李明博など)あんな感じですかね?

523 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 02:30:51 0
>>521
今も?
どっちの息子も早世しただろ。
そのくらいググれよカス

524 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 03:20:47 0
>>522
諡号や廟号は死後贈られる物だから、在世時それを名乗っていた訳じゃないよ。
たいていはあるように思うけど、無い例で思い浮かぶのは、
通称や諱の方が通りがよい初代皇帝(劉邦とか曹操)とか、
死後庶人に落された皇帝、王朝最後の皇帝、非正統の皇帝などかな?

525 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 03:28:35 0
>>522
諡号や廟号がなく諱のみの皇帝や王が、ってこと?

なんで諡号ないのという疑問には諱wikiで触れられてる。
天皇もそうだけど皇帝の諱を直接いうのははばかられるはずだから
(皇帝の諱と同じ字も文書中に使えないから、ちょっとだけいじった
別字をつくったりするくらい)、在位中も姓名がおおっぴらにでることはない、はず。
朝鮮はしらない。

526 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 03:29:34 0
かぶったorz リロればよかったです、ごめんなさい。

527 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 03:33:43 0
そして訂正
×なんで諡号ないのという疑問には諱wikiで触れられてる。
○なんで諡号ないのという疑問には諡wikiで触れられてる。

たびたびすまん。

528 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 09:05:07 0
>>522
李氏朝鮮の場合、諡号がもらえなかったのは、燕山君と光海君の二人。
二人とも、暴君として廃位されたため、廟号、尊号、諡号、陵名をもらえなかった。

529 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 09:21:27 0
ナポレオンって、
マリ・ルイーズの間のナポレオン二世は早死したけど、
愛人マリア・ヴァレフスカとの間にできた庶子の方には、子孫はいないのかな?



530 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 10:41:01 0
英語wikipediaによると息子には3人の妻がいて、
子供は計7人だが3人は早世。
コント・アレクサンドル・アントワーヌ・コロンナ・ヴァレフスキには現在でも生きている子孫が多数いるとある

531 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 12:24:31 0
ジョゼフィーヌの連れ子のウジェーヌの家系は、その後、王族と結婚しているし、
ボナバルト家は、ナポレオンの弟の家系が継いでいるが、ヴァレフスキ系は、
ナポレオンの子孫としての活動をしたりしているの?

532 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 16:22:05 0
>>496
>そんなわけない、記紀に載ってない、って必死になりすぎ
だれもそんな事言って無いだろ
ナショナリズムに媚びてる、ムキになって否定してるだけだと言ってるけどバイアスかかってるのはあんたなんじゃ?
とりあえず宮崎市定が倭が姓だって言ってる本を出してみてよ
俺も興味あるから


533 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 17:49:31 0
正史に「倭讃」と明記されている時点で事実上「終了」だな。
上表文で倭の大王の姓名をそう記していたからだとしか思えない。

後の遣唐使は唐の皇帝には「日本国王臣スメラミコト」と
「天皇」を訓読みにした上でそのまま中国音で漢字表記して誤魔化している。
張九齢の文集で判明している。
これは奈良時代には皇室が姓を自らなくしていたことの表れかね。



534 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 17:51:34 0
宮崎の説は『古代大和朝廷』に出てなかったか。

535 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 17:56:24 0
>>533
対外的には姓は「倭」かもしれんが
国内においては違うのでは?

536 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 18:00:37 0
>>533
「思えない。」とか言ってるから(ry
記紀表記がどうこうじゃなくてその解釈があってるかどうかって話をしてるんじゃないの?
姓としてる根拠は一体どこから出たのって話だろ

537 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 18:05:01 0
>記紀表記

もしかして「倭讃」が記紀に出ていると思ってる?
そもそも中国正史で最初が「倭讃」で歴代大王の名が讃、珍、済、興、武とある時点で
一々明記せずとも中国風流儀では「姓は倭、名は讃」と見るのが当たり前といえば当たり前。



538 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 18:08:23 0
隋書では大王家の姓は「阿毎」だったな。

使者と使者の間で「倭国王之姓名如何」「姓阿毎也」とか筆談したんだろうな。

539 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 18:12:56 0
既出だが百済王が「扶余」の「余」を姓としたのと同じだろうな。

540 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 18:16:09 0
天ならありうるよな
祖先の神からして天照だし天か建なら判る
ってか中国側は外国の王の姓無しなんて認めないだろ

541 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 18:17:30 0
隋書の場合は日本側で自ら「姓阿毎=天(アメ)也」とでも答えたとしか思えないんだが
この点どうなんだろうか。隋の使者は一々その答えを几帳面に記録したと思われる。

542 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 18:42:10 0
>>535
そもそも倭王にとって、姓名を称することは対外的なことに
ならざるをえないと考えるべき。
王が国内において王であることは自明のことであって、
わざわざ臣下に対して称する必要はないのだから。

543 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 18:42:58 0
姓が倭だったとして倭王武の鉄剣にその姓が全く書かれてないってのはおかしい
阿毎も同様に対外的なものとは別に日本に姓を名乗る習慣があったのなら書いてないってのはありえない事
ってか当時日本に姓の習慣があったのかどうかすら議論の的なんだから日本史板でやるのが妥当だろう

544 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 19:29:38 0
倭も阿毎も姓の意味が伝わらず王の出を問われて出身国だと勘違いしたのが倭、
神話から王の出身が天津神であることから阿毎と答えたってのが本当のところなんじゃねぇの?
姓の習慣があったのって当時じゃシナ位しかない
その後対外的にも国内的にも倭、阿毎共に名乗ってない事からも
天皇家の姓はあったとしても一時的なもので実態が無いってのが妥当だろう

545 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 20:19:50 0
ここで唐突にトンガ大帝国の名前でも出してみるか

546 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 20:31:35 0
すっごい連投…

547 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 20:33:13 0
トンガといえばあの国も万世一系らしいが本当か?

548 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 21:10:25 0
>>547
カンボジアもそうみたいだぞ
802年以降、同じ王家が続いているみたいだ
まあ、傍系やら庶子やらで繋いだんだろうが

549 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 21:18:28 0
>>547
ヨーロッパが来るまでは口伝だからなぁ
有る程度は判ってるけどな
少なくとも名目はそうらしい

550 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 22:27:23 P
ツポウ5世ってまだ未婚なんだっけな

551 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 23:05:04 0
>>524-528
どうもありがとう。大変返事が遅くなりましたが>>522のレスを書いた本人です。
諡wikiというものがあるんですね。知りませんでした。参考させてもらいます。

ところで諱を直接いうのは憚られて、在位中も姓名がおおっぴらにでることはない
ということであるならば、「〜帝」や「〜宗」ではなく姓名で表記されている人物は、
皇帝として統治していた際の名前はなんだったのでしょうか?


たとえばスペインの国王なら「フアン・カルロス1世」という王名に当たる名前です。
(スペインの国王の姓名は「フアン・カルロス・アルフォンソ・ビクトル・マリーア・デ・
ボルボーン・イ・ボルボーン=ドス・シキリアス」ですが、国王として統治する際の
名前(王名)は「フアン・カルロス1世」)


質問ばかりしてすみません。

552 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 00:06:25 0
確かに天皇家は天皇家であって、姓の必要はない
姓の必要性を感じて他部族が名乗っても点お受けは必要なかった?

553 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 00:19:38 0
もし私の勘違いなら余計なお世話で申し訳ないが
諡wikiってウィキペディアの諡の項ってこと。

そういやヴィクトリア女王もファーストネームはアレクサンドリーナだし、
チャールズさんも首ちょんぎられたチャールズ2世のことがあるから
ハノーヴァー朝の流れを汲んでジョージの名で即位するのかねえ。

日本だと今上、御所さま、お上、などといって
一条天皇を懐仁の帝とか、今上を明仁の帝とはいわない。
名前で区別して呼ぶっていう概念自体ないのかもしれない。
ヨーロッパの王の位は極端な話貴族の称号の一つと同じだけど、
皇帝(や天皇)は唯一無二の存在。

554 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 00:26:53 0
そう考えると中国に今も皇帝が存在してたらどうだったろうかと考えてしまうな

555 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 00:32:12 0
Wikipediaの項目名が諡号・廟号になっているか、実名になっているかは
便宜的なものに過ぎない。
諡号・廟号もなければ、実名か、さもなくば他の称号か通称で呼ぶしかない。
諡号・廟号があっても、実名の方が通りが良ければ、そちらを使う場合もある。
三国志の人物なんかはこのケース。
何にしても、皇帝になってしまえば、統治下にいる人間からは
「陛下」とか「主上」とかの尊称で呼ばれることになる。

556 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 00:33:12 0
首ちょんぱはチャールズ1世だろ
2世はむしろ王制復古を果たしたという点で前向きに評価すべき

557 :山野野衾 ◆jBrGNc9rBQ :2008/10/24(金) 00:34:17 0
>一条天皇
これも厳密には一条の帝ないしは一条院になります。
追号であって、諡号ではありませんから。
9世紀から19世紀まで、諡号は千年近く断絶しています。
その間の天皇を○○天皇と呼ぶのは現在の俗称で、前近代には○○院と呼んだ。

>名前で区別して呼ぶっていう概念自体ないのかもしれない。
そもそも、同じ名前が続きませんしね。
地名か順番(上皇が三人いた場合、本院・中院・新院と呼ばれた)で呼ぶ。
同じ苗字だらけの田舎では今でも地名で呼んでいますし、この習慣は華族の
間では戦後まで続いたようです。

中華文明圏だと避諱があり、日本で顕著だったのは奈良〜平安前期でしたが、
江戸期にも徳川将軍の諱を同音も含めて憚って改名した例があり、近代にな
っても(これはどちらかといえば回顧主義の産物でしょうが)宮中に縁のあ
った刀工が諱を憚って改名しています。

歴史上の人物ですら、諱は知られていないことが多かった。
「北野天神」が過去実在した菅原氏の人物だということは知られていました
が、江戸期に史書が出回るまで、「道真」という名はほとんどの信者が知ら
ずにいたようです。縁起類を見ても諱が出て来ない。

558 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 00:40:53 0
>>553
ナポレオンでもなれる皇帝が唯一無二の存在ねえ?
ヨーロッパの王の位は極端な話貴族の称号一つと同じとか頭の悪さが良く分かるレスですね。


559 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 00:42:48 0
曹操は諡号で呼ぶなら魏の武帝、廟号もつけて正式に呼ぶと魏の太祖武皇帝のはずだが、
生前には皇帝ですらなかった。
息子の曹丕(文帝)が皇帝に即位した後に、曹操も皇帝にされた。

560 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 00:45:08 0
>>557
おお、山野野衾さんだ。久しぶりに見た。

561 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 01:54:54 0
>>557
>その間の天皇を○○天皇と呼ぶのは現在の俗称で、前近代には○○院と呼んだ。

大正時代に院号が除かれたせいで、
追号の由来がわけわかめになってしまった帝がおわしますね。

562 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 10:44:07 0
>>558
文脈的にどう考えても中国の皇帝の話だろ

563 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 14:49:26 0
家は親類を地名で呼ぶよ。

564 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 16:02:00 O
ジーモン一世って何家だったっけ?

565 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 20:58:00 O
>>563
うちもそうだ
昔はそれが名字に変わっていったんだな

566 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 21:25:21 0
ハノーヴァー家も、本来はブラウンシュヴァイク家で、
その英語読みがブランズウィック家。

567 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 22:15:18 0
ブラウンシュヴァイク家も本来はヴェルフ家

568 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 22:42:05 0
帝政ドイツ時代(1871〜1918)を通して帝国議会の諸党派の中に
「ヴェルフ党」というのがあったのだが、ヴェルフ家となんか関係あるの?

569 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 23:23:06 0
>>551の質問をした本人です。答えてくださった方どうもありがとうございます。

>>553
>諡wikiってウィキペディアの諡の項ってこと

把握orz

>>555
なるほど、確かに便宜的なものに過ぎないのかもしれませんね。確かに実名の方が
通りがいい人物の場合は実名を用いた方が分かりやすいかもしれません。ところで
皇帝の実名表記が忌避され、統治下の人々が「陛下」や「主上」などの尊称を皇帝の
日常的な呼び名として用いていたということは皇帝自身も(君主として統治する上での)
自らの名前を「皇帝」としていた、ということでよろしいでしょうか?

もしそうであった場合、やはり慣例を尊び(実名の方が通りがいい人物はともかく)
廟号や諡号などがなくても、実名表記ではなく「〜帝」といった呼称にするべきだと思うのですが…
〜の部分には廟号や諡号などがなければその王朝における代数を入れるなどの
方法もあるかと思います。

例えば廟号も諡号もない呉の第四代皇帝(姓名:孫皓)なら
そのまま「呉朝第四代帝」といった具合に。

570 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 01:28:49 0
>>569
そこまでして実名を避ける必要はない。滅多に使われなくても、
本人の名前には違いないのに・・・・・・。

皇帝自身は自分のことを「朕」と称したが、天帝に対しては
例外的に実名(諱)を名乗った。

571 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 01:38:50 0
>>568
普墺戦争後、ハノーファー王国がプロイセン王国に併合されたことに抗議して結成された政党で、
正式にはドイツ=ハノーファー党となるらしい。
ハノーファーの王家はつまりハノーヴァー家/ブラウンシュヴァイク家/ヴェルフ家。

572 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 01:49:21 0
ドイツ帝国の皇族の末裔ってまだ残ってたっけ?
調べてみるか

573 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 01:51:59 0
調べてきたけど子孫は結構残ってるね、子沢山だ
日本の皇室もこれくらい子孫に恵まれればな…

574 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 03:12:33 0
単に子孫ならいっぱいいるんだけどな
清和源氏が一番有名か
細川元総理も清和源氏の筋じゃなかったか?

575 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 08:30:57 0
ネパール元国王、電気代の支払いを求められる
ttp://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/news/20081024reu00m030007000c.html

請求額:1億1000万円

576 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 08:33:40 0
細川は男系では清和天皇の子孫だが、こちらは少し怪しい。
肥後細川家は名門とはいえ、足利幕府の清和源氏細川家とまっすぐ繋がっているわけではないらしい。

但し、女系では近衛文麿の孫になり、先祖は後陽成天皇になる。

577 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 08:36:40 0
肥後細川家は管領細川家とは違うよ。日本史に興味ないけどこれくらい知っている。

578 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 09:42:06 0
平民化した皇胤というか、単に「神武天皇のY遺伝子」を受けた男性なんて
沢山いるような気がするが。

臣籍降下して豪族化した皇胤の子孫とか
草壁親王の嬪で、親王の死後、母親が密通をしたという理由で親王号を剥奪された
広成親王、広世親王のように、親王号を剥奪されたり、貰えなかった皇族とか
歴史の中に埋もれていった皇族の子孫の傍系や庶系なんて、
どこへ消えていったものか、分からないような気がするけど。

現代に入っても、後陽成天皇の末裔、近衛文麿の庶孫は、ウルトラマンシリーズなんかに出てた俳優だって?
こういう皇別摂家の御落胤なんてどれだけいることやら

579 :587:2008/10/25(土) 09:42:47 0
あ、ごめん、
そんなのは、「子孫」とはいわないよな・・・
スルーして

580 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 10:04:07 0
587?

581 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 10:07:40 0
生物学的な子孫と社会的な子孫の違いが分かっていない>>578
DNA遡れば皇室に連なる奈良県民なんて珍しくないだろう。
ましてや藤原その他の豪族貴族レベルじゃゴロゴロだと思われる。
しかし、当人も自覚せず周囲も認めていないのでは、そんなの意味無いよね。

582 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 10:29:29 0
その社会において、周囲が親子と認識していることが重要なのであって、
たとえ生物学的、医学的な親子関係があっても認知されていない御落胤やら、
民間に埋もれて、記録はおろか口伝すらないような子孫(らしき連中)は問題外。

前近代の話題においてDNAやらYなんちゃらを持ち出すのは、場違いだ。

583 :587:2008/10/25(土) 11:25:05 0
だから、「そういうのは子孫といわない」と言っているだろうが

584 :578,579,583:2008/10/25(土) 11:25:57 0
あ、失礼
メアドを間違えていた・・・orz

585 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 12:54:11 0
>>570
まあ別に徹底して本名を忌むことはないけど、やはり慣習上、
名前の表記上は皇帝の尊称を冠するべきだろうな。

本名のほうがよく知られてる人は本名でもいいと思うけど。

586 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 13:29:23 0
>>521
亀だけど。
ボナパルト家は存続してるよ。ナポレオンの弟ジェロームの家系は、男子継承が続いてる。
ジェロームは第一帝政・第二帝政のどちらでも皇族として皇位継承権があったから、広い意味では「子孫」だね。

587 :吃安 ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/25(土) 14:20:57 0
こ、こ、このスレで、な、な、何度も
で、で、出てきてる話題なのに、ま、ま、また
ボナパルト家が存続しているのか否かなんて聞いてくる
香具師がいるんだもんな

まっ、別にいいけど。
ブルボン家は断絶。オルレアン家は存続してるよ。
オルレアン家はブルボン家の分家で同じカペー家末裔>>>521

588 :吃安 ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/25(土) 14:23:37 0
それに加えて、まだY染色体がどうだの
話してる香具師もいるし
今度はミトコンドリアDNAかい?w

いい加減にせい

589 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 14:46:01 0
スターリンは顔自体はむしろかなり美男子の類だと思うぞ。
若い頃の写真見たが俳優としても食ってけそうなイケメンだった
そもそも年食った後もナイスミドルと言えるレベルの容姿ではあると思う
ドフサだしな

590 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 15:22:04 0
ロシアは帝政時代からいまだにハゲフサの法則を
維持してるのがすごい。

591 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 15:28:15 0
どんな話題でもユダヤ病(ゲルフ厨)よりはマシだという事実

592 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 15:31:09 0
>>569
>例えば廟号も諡号もない呉の第四代皇帝(姓名:孫皓)なら
>そのまま「呉朝第四代帝」といった具合に。

そのやり方は無理がある。廃位されてしまえば、代数にカウントされない可能性だってあるのに。

593 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 16:07:20 0
>>592
諡号・廟号がない君主の場合、実名以外で表記するにはどうすればいいんだろ。
「康熙帝」や「乾隆帝」のように年号があれば年号を、年号がなければ代数表記が
一番手っ取り早そうだけどなあ。

594 :吃安 ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/25(土) 17:15:56 0
>>589
若い頃の写真も岡田真澄の若い頃に少し似てたよw

595 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 17:26:32 0
自分としちゃ「青い血」を引いてるのかどうかってことは
あまり気にならないが、近世以前と違って「国家」、「国民」
と言う意識が強くなった近代以降にも妻や夫を外国から迎えるのってどうかと思うんだが。
自国の庶民から迎えるのが一番自然で簡単でベストなんじゃないか?
しかし、初代がフランスの一般庶民って何なの?ナポレオン軍を追い払った
スウェーデン人のカリスマ将校とかだったら良かったのに。

596 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 17:29:34 0
イージャンイージャン別にイージャン

597 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 18:31:37 0
君主はむしろ外国から迎えるのが、20世紀初頭ぐらいまでは
まだ普通のあり方だったということでしょう。
自国民の中から君主を選ぶというのも、理想的なようで
結構難しいかも知れない。ケマル・アタチュルクくらいの
カリスマや実績がなければ軽く見られかねないし、妬まれるし。

598 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 18:41:19 0
>>593
1.元号で呼ぶ・・・更始帝、建文帝、保大帝など
2.即位前または廃位後の称号で呼ぶ・・・東昏侯、海陵王、衛紹王など
3.ニックネーム?で呼ぶ・・・育徳帝(生前の居室にちなむ)など
4.通りがいいから名前で呼んでしまう・・・義慈王、愛新覚羅溥儀など

599 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 18:56:51 0
>>597
新しく王朝を開くってのは非常に難しい。
ヨーロッパや中国ではコロコロ王朝が変わるとか言う人が居るが、
実際はヨーロッパでは非常に王朝創始は難しい。ヘンリ7世も
母親が王の遠い子孫ということをもって王となったが、権威確立のために
ほかの候補者を皆殺しにしたり、前王朝の娘と結婚したり、富を集積したり
いろいろな努力をしている。徳川家康も新王朝の創始者と言えるが
やはり権威確立のための努力は大きい。

600 :山野野衾 ◆jBrGNc9rBQ :2008/10/25(土) 19:14:57 0
>597
フィンランド(1918年)やクロアチア(1941年)のような例もありましたね。
どちらも後ろ盾のドイツが消えて蝉の命でしたが。

601 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 19:45:47 0
>>599
北朝鮮も似たような感じだな

602 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 20:35:58 0
>>599
エドワード3世末子の末裔バッキンガム公はヘンリ8世にぬっころされたんだよね。

603 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 21:39:40 0
>>598
なるほど、>>569の例なら実名の方が通りがよければ呉の皓皇帝と
呼んでもいいわけだ。(下の名前のみ付して皓皇帝と呼ぶ)

ベトナムの育徳帝も元号が定められぬまま廃位されたから
起居していた居殿に因んだ名前だし、実名でなくてもいろいろ
呼び名の方法があるんだな。

604 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 21:55:45 0
そういえば会社の若い奴は平成天皇のことをアキヒトって呼び捨てにしていた。
常識がないってしかってやったけど。

605 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 22:17:28 0
元号制度って東アジア以外には広まらなかったね

606 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 22:17:32 O
もうちょっと捻りが欲しかった

607 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 01:51:56 O
>>597
国内から選ぶと「何で俺があいつの風下に立たなきゃならん!」
ってなるしな

608 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 01:57:03 0
>>607
王政復古が難しいのもその辺が理由の一つなんだろうね

609 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 02:57:36 0
権力を掌握しちまえばなんとでもなるんだけどな
王政にすると世界銀行が金貸してくんないのよ
だから形だけ大統領制にして実質世襲王朝って国が相当数あるわけで
最近は形だけの大統領制も風当たり厳しくなってきたけどね

610 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 06:32:09 0
>>569
>廟号も諡号もない呉の第四代皇帝(姓名:孫皓)

よく確かめたらこの人には廟号や諡号はないけど
末帝という呼び名がありますな。

廟号あるいは諡号がない人でも、末帝とか廃帝とか
なにかしらの呼び名があるもんなんですね。

611 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 06:56:05 O
>>600
クロアチアはドイツではなくてイタリアだろ。

612 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 08:00:03 O
>>611
ウスタシャはナチの後ろ楯でクロアチア独立国を樹立したぞ


613 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 19:28:37 0
>>609
なんで王制だと銀行が金貸してくれないんだ?
よくわからん

614 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 19:40:34 0
清史稿の属国列伝によると、タイのバンコク朝の歴代国王はラーマ4世が即位するまでは
中国名(鄭○)を名乗って清に朝貢していた。

ラーマ4世(ユル・ブリンナーが演じたハゲ)が即位した頃、清は太平天国の乱の最中で、
タイの使節は中国南部で乱に妨げられ北京に行けず、朝貢の慣例は自然消滅した。

ミャンマーは英国に併合された1880年代まで朝貢冊封関係は続いてたらしい。
第3次英緬戦争のあとも、清と英国の間でかつての属国ミャンマーについての交渉があった。

グルカは光緒年間まで入貢していた。

615 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 19:42:03 0
君主制=民主的でない
大統領制=民主的

図式的に考えれば(ヨーロッパ以外では)そういう判断されがちってことでは。

616 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 19:57:12 0
>>613
政治体制が健全じゃないと社会構造が悪すぎて金貸してもまるで意味が無いって考え
そして健全な政治体制とは民主主義
アメリカの息が掛かってるからな

617 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 19:58:39 0
というか、いまの時代に新規に王朝を創設するような猛者(ボカサ様みたいな)が
まともな民主的指導者なんて思われるわけないだろ。

618 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 20:40:05 0
国民の選挙に選ばれて民主的に新王朝樹立、なんてことは難しいだろうなあ
それこそよっぽどのカリスマでなきゃ

619 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 20:53:21 O
1)大統領が強力な権限を持つ大統領制に
2)任期10年くらい、三選以上もちろんおkに
3)毎回対立候補に辞退させて実質信任投票に
4)年老いたら早めに息子を後継候補にしてアピール
5)死んだら当然息子が継ぐ
6)息子は一転、首相に権限の相当数を譲渡して民主的国家をアピール
7)象徴的元首として君臨する、奉仕活動とかして善人アピール
8)息のかかった首相に「王制にしようか、大統領に権限ねーし」とか言わせる
9)王様に

620 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 21:29:18 0
ブータン王がそれと似たようなことやったな。

621 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 22:18:19 0
梁啓超の言う「開明専制君主」が国のためになる国家は
かなりあるように思うんだけどね。

622 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 22:21:17 0
前ブータン王は国民にも人気があって、王政自体もともとのブータン系住民には支持されてたのに、
象徴的な君主に転身したのは、やっぱり欧米などの目を意識したんだろうな。

国民の大多数が支持してるのなら、当分あのままでもよかったのに。

623 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 22:24:24 0
逆に時代の空気や民衆の心を読めずに馬鹿やらかした挙句王制廃止になったのがネパールだな

624 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 22:28:18 0
もしボカサ様が、人格が変わったように善政をしいてたら帝政は維持できたろうか?

625 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 22:43:55 0
無理だろう…北朝鮮みたいに個人崇拝を徹底してるならともかく
反対者を粛清しまくって学生にデモされまくりじゃなあ

626 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 23:25:02 0
>>610
思ったんだけどさ、もし中国で帝政が存続していたとして
例えば当代の皇帝は中国語版のwikipediaではどういう
項目名になってるんだろ?ついでに日本語版や英語版などでは
どういう項目名になってるかにも興味があるな。

627 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 23:26:04 0
興味なし
妄想乙

628 :世界@名無史さん:2008/10/26(日) 23:26:16 0
昔ならともかく、今の時代で新王朝を開くとしたら>>619みたいな時間をかけた戦略しかないのかね

629 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 02:36:22 0
旧王室で好きな王室なに?

630 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 05:31:16 0
スウェーデンのホルシュタイン=ゴットルプ家の「断絶」はちと気の毒な気がする。
父王ともども廃された元皇太子のグスタフ王子には娘しかいなかったけど、
オルデンブルク大公家の系統が今も続いているし、そちらからつなげるというのも
ありだったんじゃないかと思ったりする。
ベルナドットを選ぶよりスウェーデンのためになったかどうかは別として。

ロマノフ家も男系では実質ホルシュタイン=ゴットルプ家の流れだが、
スウェーデン王位はさすがに要求できないだろう。

631 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 08:30:29 0
>>629
やっぱオーストリア、フランス(王室も帝政も好き)、ロシア、トルコでしょ

あとはイラン、エジプト、ハイデラバードあたりかなぁ

632 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 08:42:39 O
>>630
グスタフ王子の長女はバーデン大公家に嫁いでその娘がスウェーデン王妃になって、
今のスウェーデン王家は血統の上でも正統な王家になった。

633 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 10:45:09 0
ttp://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102701000135.html
英のヘンリー王子がヘリ操縦士に 兄ウィリアム王子と同じ道

【ロンドン27日共同】英皇太子公邸クラレンスハウスは27日、
チャールズ皇太子の次男で王位継承順位3位のヘンリー王子(24)が、
英軍ヘリコプターのパイロットを目指すことを決めたと発表した。

昨年12月にアフガニスタンに派遣された後も、紛争地域など前線への派遣を希望していた王子だが、
「将来の国王」の安全に配慮した英軍幹部が反対。
空軍レスキュー部隊のヘリ操縦士になると表明した兄ウィリアム王子(26)と同じ道を歩むことになる。

今後、英軍内での手続きを経て、早ければ来年1月から正式な訓練を受けることになるという。

ヘンリー王子をめぐっては昨年5月、いったん決まっていたイラク派遣が
武装勢力の標的になる可能性が高いとして撤回された経緯があり、
失望した王子は軍離脱も考えていたとされる。

2008/10/27 10:00 【共同通信】

634 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 15:46:36 O
クラレンスハウスってのは旧クラレンス公爵邸?
今は空位だっけ?

635 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 18:44:55 0
聞くまでもないこと。

ちなみに、クラレンス・ハウスは、
皇太子公邸となる前は長らく故エリザベス皇太后のお住まいとして使用されてきたが、
それ以前には、新婚時代のエリザベス現女王夫妻もお住まいになっておられた。

636 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 20:14:17 0
>>610
孫皓は末帝と呼ばれる、のソースきぼん

637 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 21:00:04 0
孫皓には「元宗」という廟号があったはずだが

638 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 21:00:14 0
アンドラ公国って「公国」なのに公がいないね

639 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 21:02:16 0
>>637

誰がそんな廟号送ったの?

640 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 21:41:39 0
そういえば、李朝の高宗や純宗も日本統治時代に亡くなってるから、
当時は日本の王公族徳寿宮李太王や昌徳宮李王なのに、なんで廟号があるんだ?

この廟号はいつ、誰が贈ったの?

641 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 21:42:01 0
ttp://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102701000701.html
チャールズ英皇太子夫妻が来日 即位の礼以来、18年ぶり

チャールズ英皇太子夫妻が27日午後、特別機で来日した。
5日間の滞在中、天皇、皇后両陛下との夕食会や、麻生太郎首相との会談が予定されている。

日英修好通商条約締結から今年で150年になるのを祝うのが目的で、
英皇太子が来日するのは故ダイアナ妃を伴った1990年の即位の礼以来、18年ぶり。

夫妻は滞在中、奈良市の東大寺で正倉院の補修作業を視察。
英国出身の作家C・W・ニコルさんらが荒れた里山を再生させた長野県の「アファンの森」も訪れ、
31日に羽田から次の訪問国、ブルネイに向け出発する予定。

2008/10/27 21:21 【共同通信】

642 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 21:45:15 0
>>637
それは廟号じゃなくて字

643 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 21:54:40 0
>>640

李朝の遺臣たちだと思う。

644 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 22:02:20 0
>>636
wikipediaには「末帝」と書かれているね。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E7%9A%93

>>626
言われてみれば気になるな。現役の皇帝がどういう項目名なのか。

645 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 22:34:40 0
たとえば、いまでも中国で清朝が続いていたとして在位中の当代の皇帝を
「愛新覚羅○○」という本名で呼び捨てにすることはないんじゃないかな。

溥儀は在位中から「宣統皇帝」と呼ばれていたから、元号で呼ばれるのでは?
(彼自身が臣下に下賜した書には「宣統御筆」の印が押してある)

日本と違って元号イコール諡号じゃないし。

646 :i:2008/10/28(火) 02:33:15 0
>>645
なるほど。サンクス。

>溥儀は在位中から「宣統皇帝」と呼ばれていたから、元号で呼ばれるのでは?
>(彼自身が臣下に下賜した書には「宣統御筆」の印が押してある)

なるほど、溥儀の呼称は在位中から宣統皇帝だったわけね。
まあそりゃそうだろうなあ。日本の今上天皇の呼称だって通常は一貫して「天皇」か
あるいは「天皇陛下」であって「明仁」という個人名は普通は使わないもんな。

でもwikipediaの今上天皇の項目はなぜかえらく荒れてるみたいだな。
項目名が「明仁」という個人名なのはおかしいということで項目名を「今上天皇」に
しようとかなり揉めてるみたい。

647 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 03:13:58 0
くだらない。
まるで外国人の書き込みのようだ。

648 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 09:27:39 0
>>647
シーッ!
チョソンインミンマンセー

649 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 11:39:34 0
>>641
にわかに体調がよくなるブタ皇太子妃

650 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 12:42:44 0
>>640
ちょっとスレ違いになるが、日本が朝鮮時代に建設した立派な門(忘れた)を
建築したのは、当時、日本で最高の技術を持っていた、大理石の工場。
これを破壊したのは、キム・デジュン大統領の時代。

日本人はただ、破壊を見ているだけだったが、それに同情した韓国人の
労働者が日本人に渡した。彼はそれを日本にもって帰って洗った所
きちんと日本の大理石の工場の名前が書かれていた。

そこで彼はその工場を探し出し、確認をとった。先代の時代のものだった。

651 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 13:20:59 0
>>640
続き、wikでくぐったら、朝鮮総督府だった。

652 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 15:00:51 0
>>651
あんた、アンカーミスってるよ

653 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 15:12:52 0
シャルル六世の娘、シャルル七世の姉
ヘンリー五世の妻、ヘンリー六世、七世の母
キャサリン・ド・ヴァロワことカトリーヌは
調べると上記の人物に関わった話ばかりだけど
彼女個人の逸話とかは残ってないのかな

654 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 16:38:36 0
そもそもよその国を乗っ取って、王宮を半分つぶして作った建造物など、
取り壊されても文句言えないだろ。

もし京都御所の半分をつぶされてGHQの司令部作られてたら、どうだ?
それと同じことだろ。

655 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 17:00:13 0
>そもそもよその国を乗っ取って
日本が乗っ取らなければロシアに乗っ取られていた件
もっと酷い目にあっていたと思うが

656 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 17:03:34 0
アメリカ様に蹂躙していただいたおかげで
露助に蹂躙されずに済んだわけだからして

657 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 17:05:10 0
>>656
お前、歴史知ってんのか?
アメリカが出てくるず〜〜〜〜っと前の話なんだが(>>655

658 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 17:05:42 0
その場合、ロシアが建てた建造物を独立後取り壊されてもロシアは文句を言えない、
というだけの話だろ。

659 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 17:09:29 0
どうかな。
オスマン帝国とかペルシャとかロシアの圧迫受けてる国は他にもあったし、
バルカン諸国もロシアの舎弟みたいなもんだったけど、乗っ取られてないし。

せいぜい保護国か勢力範囲ってとこじゃないの?
朝鮮については、併合・直接統治するような国は日本くらいだろ。
英国もインドやマレーに藩王国を多数置いてたし、越南阮朝も仏の保護国だし、
基本的に直接統治は高くつくから、よほどのことがないとやらないもんだよ。

660 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 17:10:55 0
>>659>>655へのレス

661 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 17:16:13 0
>>659
李朝末期は国王自らロシア公使館へ逃げ込み(まさしく事大)
ロシアの力を借りようとした
ロシアへはチャンス到来の事件だった

662 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 17:21:38 0
>>654
去年の今頃、韓国へ行って景福宮みてきたんだが、あそこには、朝鮮総督府があったのか。

朝鮮総督府が壊されたと聞いて、あれは当時の名建築なんだから、
残しておいてくれても良かったじゃないか、と思ったんだけど、確かに、あんなところに建てられたら、そりゃ嫌だろうな。

まあ、それでも、完全には壊さずに移転してくれたら、良かったのにとは思うけどさ。


こんなことを書いたら、ジエン乙だの在日乙だの来るんだろうな。

663 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 18:32:50 P
>>662
いやむしろ、最後の一行を書くからそういうレスが来るわけで

664 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 18:43:44 0
>>662
その内容で在日乙はないよ

665 :662:2008/10/28(火) 19:15:12 0
>>663
あ、はい
今後気をつけます

666 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 19:44:40 0
>>659
日本も名目上は韓国を帝国という名の独立国にさせておいて、
実質属国にしておけば良かったのにね

667 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 19:44:52 0
なるほど

668 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 19:55:54 0
>>666
今の韓国も経済的には実質日米の属国だけどね
もうすぐ中国に返上されるけど

669 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 19:58:18 O
チャールズさん何してんのかな?


670 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 20:04:00 0
>>666
伊藤はそのつもりだった。
だが、暗殺される直前には、もうその路線では無理だと諦め、
山県らの併合路線に反対しなかったようだ。

671 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 20:06:40 0
>>666
イギリスもインドを支配するとき、藩王をそのまま置いたから、
インド人のイギリスに対する恨みは、イギリスと結びついた藩王に向けられて、
インドは未だにイギリスの負の遺産に苦しめられているのに、
イギリスに対する感情は悪くないからなw

672 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 20:12:34 0
あの当時、朝鮮をロシアに取られてたら日本はヤバかったろうか
それとも対馬あたりでロシアの南下をなんとか食い止めてたろうか

673 :671:2008/10/28(火) 20:25:41 0
>インド人のイギリスに対する恨みは、イギリスと結びついた藩王に向けられて、
恨まれたのは、「結びついた藩王」で、一部の人で、全藩王ではないということは分かるよ

674 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 20:30:59 0
ロシアが本気で日本を征服したいなら、明治初年の樺太をめぐる係争の時点で
北海道まで侵略してるだろうな。

日本が弱小国だった時点(この時期、ロシアは中央アジアを侵略してる)でも、
そこまで無茶してないのに、幕末維新期よりはるかに強力になった明治後期に、
日本にチョッカイ出したりはしないだろう。

675 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 20:34:22 0
イギリスに対する恨みは、イギリスと結びついた藩王に向けられて??

676 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 20:41:14 0
ニコライ二世は別に日本の植民地化なんて考えてはいなかっただろうよ。
そういう史料も俺が知らんだけかもしれないが見たことが無い。

よくウィッテ回想録からの引用で
「ニコライ二世は日本人を猿と呼んで差別していた」とあるね。
事実ではあるだろうが、大津事件の前のニコライは
敬虔な正教徒なのに神社前で一礼して日本人の信心に敬意を示したり
十二分に丁重な姿勢を示している。
それがよりによって警護の警官にいきなり殺されかけたんだから
怨みの感情は引き摺るだろうよ。

お詫びに赴かれた明治天皇に非礼をしなかっただけでも
日本側は感謝して然るべきだと思う。

677 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 20:43:00 0
>>669

慶応大学に見学に行ったらしい。

678 :山野野衾 ◆jBrGNc9rBQ :2008/10/28(火) 21:10:37 0
>676
ウィッテは日露戦争当時のタカ派が東京で有利な条約を結ぶことが出来ると
信じていたと書いていたそうですが、この口ぶりからすると、少なくとも本
土の占領までは考えていなかったようですね。
実際に占領することは米・英も許さないでしょうし。最悪北海道割譲では。

>「ニコライ二世は日本人を猿と呼んで差別していた」
その後も事件のあった日になる度に日記に「今日はあのことがあった日だ」
と書いていましたが、日本人を外見から悪く言ったのは、日記中では津田本
人が襲ってきた時に見た顔を醜いと評したことぐらいらしいですよ。
戦時中に日本の民間人が死んだ事件を報告され、報告書の端に「なんて非人
道的な」と書き込んだというのが、左翼に槍玉に挙げられたともいいます。
これはプロパガンダかもしれませんが。
ウィッテ本人との仲もあまりよろしくなかったようですし、実際にどこまで
否定的に見ていたものか(ドイツの従兄弟じゃあるまいし)。
大津事件後の皇族について書かれた日記にも悪い描写は無いそうです。
私が直接日記をあたったのではなく、研究者の弁ですが。

679 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 21:22:18 0
韓国の初代大統領李承晩は同じ全州李氏出身の男子を養子にしてたけど、
もし彼が金日成みたいに死ぬまで権力を握っていたら世襲はあったかどうか
アメリカの息がかかってるから無理かな

680 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 21:27:19 0
孔子の77代目子孫が台湾で死んだらしい

681 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 21:33:02 0
エン聖公とかいう爵位を持つ人?

682 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 22:00:02 0
孔徳成
先代の孔令イという人が最後の「衍聖公」だった。
国民党の北伐後の1929年に封建時代の名残りである「衍聖公」の爵位は廃止された。
その後、蒋介石が儒教を復興し国民道徳と位置づけたため、衍聖公の相続人だった徳成は
「大成至聖先師奉祀官」に任ぜられ、特級官(官吏として最上級の地位)に列せられた。

683 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 22:14:33 0
台湾は今でも儒教が残ってるのか
本土は儒教廃止されてるのに

684 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 22:20:27 0
>>683
廃止はされてはいないだろ
テレビで子供たちが論語を倣っているのを見たぞ<中国本土

そりゃ、国民道徳ではないだろうが

685 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 22:29:51 0
習う、だ

686 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 00:02:15 0
イスラム王朝のスルタン、大統領選出馬へ インドネシア

【ジャカルタ=矢野英基】インドネシア・ジャワ島中部で栄えたイスラム王朝の血を引く
スルタン(イスラム王侯)で、ジョクジャカルタ特別州知事のハメンクブウォノ10世が28日、
来年夏の大統領選挙に立候補する意思を表明した。大統領選は政党が候補を擁立する
仕組みになっているが、場合によっては再選を目指すユドヨノ大統領の強敵となる可能性もある。

クリーンなイメージが強いハメンクブウォノ10世はジャワ島で絶大な人気があり、最大与党の
ゴルカル党の中にも支持勢力がある。この日、地元で開かれた集会では「人々は貧困や失業に
あえいでいる。民主化から10年がたったのに変化が見えない。(社会を)変えたい」と数千人の
支持者に訴えた。大統領選にはメガワティ前大統領も立候補する意思を示している。
ttp://www.asahi.com/international/update/1028/TKY200810280406.html

687 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 00:10:11 0
王侯が大統領になったら民主化に逆行すると思わんのか?>ハメンク

688 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 00:17:50 0
>>687
マジレスしちゃいけない空気なのかもしれないが、
むしろ、王侯が選挙によって大統領になってこそ真の民主化状態にあるというもの
インドネシアは既にただの平民が大統領になっているわけだし、「民主政は人を選ばず」という証明ともなる。

その点、旧王室の人間を自国に立ち入り禁止にしたようなイタリアやWW1後のオーストリアなどは二流国家だな。

689 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 00:44:59 0
それのどこがマジレスなのやら。

690 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 01:41:48 0
>>653
ヘンリー七世は子供じゃないよ、孫だよー。
あと細かい突っ込みながらカトリーヌ・ド・ヴァロワあるいはキャサリン。

逸話といっても、フランスに乗り込んできたヘンリー五世と政略結婚、
男子が誕生したけど夫はその直後死亡、フランス王位は兄貴が継ぎ
幼王の母として余生を過ごすにはまだ若すぎて手近の騎士とデキてしまい
それでも結婚できたし子供複数産んだし波乱もなく……
息子(ヘンリー六世)の治世中に死んだので、その後の悲劇に
遭遇しなかったのは幸いだったかもね。

同じフランス王女であるイングランド王妃といえばエドワード二世妃が
夫いじめで逸話はたくさんあるけど、キャサリンの姉のイザベルも
リチャード二世の二番目の王妃で、この人も逸話の類はきかないな。

691 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 01:46:03 0
あんたみたいな人ばかりだったら、
このスレも、もう少し楽しいものになったかもね。

692 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 09:24:04 0
>>690
まあ、その人にとってはどっちにしろ自分の子孫が王になったわけだが。
まさかその「手近な騎士」が新王朝の開祖の先祖になるとは誰も思わなかっただろうな。

693 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 18:49:43 0
手近な騎士というか、一介の納戸係です>新王朝の開祖

694 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/29(水) 20:02:25 0
>>688
第一次世界大戦敗戦、革命、分裂といった
当時のオーストリアの事情を考慮しなさい。
革命で成立したトルコ共和国が旧スルタンとその子息の入国を
認めなかったのも当たり前です。


695 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 20:17:02 0
憲法制定のさい、天皇をどうするかが最大のテーマだった。
オーストラリアなどは「天皇を戦犯として裁くべきである」と主張した。
しかし、GHQ(連合国総司令部)は占領統治をスムーズに展開する必要から、
天皇制を残すことを決めた。

しかし、これまでどおりの天皇の権限は認めず、一切の政治的権限をもたない
象徴天皇制とすることになった。
このように日本国憲法は、天皇が国の最高の統治者だったことを否定した。

以上の歴史的経過に逆行し、天皇をふたたび「元首」として扱うような動きが
あちこちでみられる。
たとえば、外国からの賓客を迎えての晩餐会や各国大使の信任状を受けるさいに、
天皇を対外的代表権をもつ「元首」であるかのようにあつかっている。
また、国会の開会式で天皇が数段高い「玉座」から「おことば」をよむことも、
国民主権原則にふさわしいとはいえない。

天皇は、主権者ではありません、元首にも該当しません。

696 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/29(水) 20:24:29 0
>>695
いっそう、天皇主権にして、憲法に天皇が元首と明記するか―英国の
国王・女王のように―、
それとも共和制に移行するかがさっぱりします。


697 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 20:42:42 0
共和制なんて冗談じゃない。

大体誰が共和制の担い手になるんだ。
共和主義者の浅田彰でも大統領にするか?

698 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/29(水) 20:48:23 0
>>697
共和制移行の場合、大統領も儀礼的存在、象徴。
公選も不可。

699 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 21:14:11 0
そもそも何のために共和制なんぞにするのか分からない。

700 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 21:26:10 0
君主というのは国民の精神的支柱になる存在
なくすなんてとんでもない

701 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:05:18 0
時代はいま共和。共和がいま熱い。

702 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:09:17 0
どの共和?
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%85%B1%E5%92%8C&lr=&aq=f&oq=

703 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:21:48 0
>>694
そう事実を書かれると悲しいなw

704 :703:2008/10/30(木) 00:22:40 0
× >>694
○ >>693

705 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:30:36 0
父親が一介の納戸係だったのに、ヘンリー7世はよく王族認定してもらえたな。
いくら王妃が母親でも、王族としての正統性ないだろ。

706 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:31:47 0
>>695
世界の大部分が無視してる原則論だよな。それ。
憲法がどうであれ、日本が現実にやっていることを見れば
天皇=元首であり、公に言ってないだけだしな。
実際は、公文書での扱いとか総理大臣だの最高裁裁判長だの大使の
任命を形式上であれ現にやってるし、日本人は天皇に敬意を表す。
そして、それを見て外国が権威者として接し、ますます有名無実な理論になる。

707 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:39:42 0
日本人は天皇を象徴と教えられてるけど、一般的な報道とかのそれはどう見ても総理大臣以上の扱いだよなあ

708 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:47:23 0
公文書の文面では、大使を任命しているのは内閣。
大公使の全権委任状の主語は「日本国政府(内閣)」であり、天皇ではない。
じっくり読めば、大使を派遣しているのは形式的にも内閣ということがわかる。

ただ、最後にとってつけたように、天皇が認証するという一文が挿入され、
デッカイ天皇御璽がドーンと押してあるから、世間も相手国も勘違いする。

709 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:50:07 0
>>708
それが立憲君主制ってモンだから。
勘違いとかじゃなくて。

710 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:52:05 0
外交官を任命し接受する主体は、日本と外国で齟齬がある。

外国(国王または大統領)→日本(天皇)
日本(日本国政府)→外国(国王または大統領)

本来なら、日本宛ての外交官信任状の宛名は「日本国政府」でないとおかしい。

711 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:53:07 0
>>708
任命と認証は違うが、天皇がやってるのは
任命という名の認証だろう。
任命は内閣や国会が事実上やるからな。
天皇としてもOKだよ、と。

712 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:53:45 0
象徴がされ以外の何者でもないという考えは、一部の憲法学者と一部の一般人だけでしょ。
実際に、世界的には元首であると考えられていて、
政府も日本国民の大部分(何であるか考えていない人も含めて)もそれを否定しないし、
政府に至ってはほぼ肯定しているのだから、それでいいと思うのだが。
当時GHQや、それが憲法に対して込めた思慮がどうであれ、
それに憲法そのものの解釈と実情を制御するような法的根拠は何も無い。

713 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:54:37 0
>>710
ただの外交儀礼だろ。

714 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:56:15 0
天皇潰せ!って息巻く連中から天皇の権威を守りたい日本政府の作戦勝ちかもな。
象徴天皇ってあやふやな言葉は。

715 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:59:10 0
>>709
立憲君主制を誤解しているな。
たいていの立憲君主国は、たとえ形式的であっても国王が外交官を正式に「任命」し、
信任状発行の名義人になっている。

天皇は、内閣の名義で発行された信任状を「認証」するのみ。
日本国の外交官を正式に「任命」し、外国に派遣する主体は日本国政府=内閣であって、
天皇は名目上の任命権者でも発行者でもなく、第三者として認証するだけにすぎない。

716 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 00:59:56 0
>>714
現代でも事実上の元首だし、今となっては外国も反対するヤツいないしな。
この時期をやり過ごせば・・・って考えたのかもね。

717 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:09:11 0
>>715
それってこだわるほどのことか?
結局、他の立憲君主制の国だって形式的な任命だよ。
任命でなく認証だから差があるとは考えられないな。
どっちにしろ形式的でしかないなら、任命と認証はほぼ同じだろ。
それこそ、実質的に任命権を持ってるなら別だがね。
そういう国と、細かく分ける必要性がない。
あと、任命にこだわるなら、最高裁長官はちゃんと任命してるよ?判事じゃないよ。
どっちも形式的だけどw

718 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:11:24 0
天皇だって任命してるぞ。
外交官、最高裁判事→内閣が任命し、天皇が認証
最高裁長官→内閣が指名し、天皇が任命

719 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:12:35 0
内閣総理大臣も天皇が任命ね。

720 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:16:51 0
形式は大事だぞ。認証と任命じゃ全然ちがう。
形式上の名義人が天皇か内閣かで、日本の対外的代表者=元首が誰かが
ちがってくる。

認証ってのは、単なる添え書きであり、第三者が証人になるようなもので、
それ自体は形式的にも任命行為にならない。

721 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:18:01 0
認証だって立派な権威の証。
認証官なんて言葉があるくらいだ。

722 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/30(木) 01:21:20 O
戦後日本の場合、国民主権だから立憲君主制とも違う。
何だかわけのわからん状態が続いている。
何も天皇に実権を持たせるわけじゃなくて、議院内閣制の民主主義のままで、
イギリスやスペインみたいに形だけ国王(天皇)主権にして、憲法に天皇を国家元首と明記した方がすっきりするが、
それが出来たら自民党がとっくにやってる罠。
かといって、「象徴大統領制」の共和制も選択肢と言っただけで国賊扱い(苦笑)
イギリスでも王制廃止主張は禁止って法はあるけれど、あれは今や形だけで、ガーディアンなんて堂々と王制廃止も主張。
日本でそれやったらリアル天誅沙汰w

723 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:25:09 0
>>720
>形式は大事だぞ
だから、天皇の名と国璽が最後にでっかくバーンとあるだろ。
名義人よりもでかく、最後に書かれる。
形式的に、外交儀礼において内閣総理大臣を差し置いてこんなことができるのは元首だけだよ。
日本政府が天皇をどう見てるかわかるだろ。そして国民はそのことに文句言わない。
日本の元首は誰か?日本人だけでなく、世界中に聞いても答えは一つだろ。
そもそも、総理大臣を任命するのが天皇だぞ?総理大臣が形式上でも上と言うのか?w

>それ自体は形式的にも任命行為にならない
当たり前だ。憲法においても認証と任命を明確に分けてる。同じ訳ない。

724 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:26:48 0
>>705
母親の血筋なんだよ>イングランド王の血筋
父方の祖母はフランス王女だけど、イングランドには全く関係ない。
母親の祖先がランカスター家の傍系、正確にいうとランカスター初代王の腹違いの兄弟
本当は王位継承権を認められていない家系だったのに、ランカスター本家が絶滅し
まわりまわって正統性の乏しい彼がランカスター派の旗頭として担がれた。

ヨーク家にとっては皮肉な結末だったというわけ。

725 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:29:02 0
>>722
国民主権で力のない統治者は天皇ってのが現実だしな。
幕府と朝廷の時みたいな関係と考えれば、
主権者は国民で、統治者は天皇と言ってもいいような気もする。
やっぱり、力がないのに統治者を名乗るのはまずいか?

726 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:29:34 0
>>722
スウェーデンやらベルギーも主権は国民だよ。
だが、元首はあくまで国王。要するに、必ずしも「主権者=元首」じゃないってことだろう。

727 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:31:36 0
>>725
>幕府と朝廷の時みたいな関係と考えれば

徳川家康の時の関係で言えば納得だが、今の大河ドラマみたいな時の
幕府だと、結構朝廷に言われてるなw

728 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:33:15 0
>>726
そうそう。
日本も、主権者は国民で国家元首は天皇です。でいいよ。
歴史的にも日本らしいと思う。

729 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:34:17 0
>>724
お詳しいですね。勉強になります。

730 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/30(木) 01:35:23 O
イギリスでも、じゃないな、イギリスでは、だ。
日本の現行憲法には共和制を主張しちゃいかんなんて書かれていないし、刑法にもないからな。
だけども、実際は、ね。

俺の親が戦後育ち一世(戦中生まれだが)。俺が二世。
俺(四十路になったばかり)には子供がいないが、俺たちの子供の代いや孫の代にならないと幕末以来の【勤皇教】の呪縛から解き放たれないかもな。
眠いのでろくにレスを見ないでレスしてスマソ。寝ます。

731 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:36:48 0
>>728
つーか、それが唯一の答えだろ。既に現実がそうだし。


732 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 01:44:01 0
>>730
>俺たちの子供の代いや孫の代にならないと幕末以来の【勤皇教】の呪縛から解き放たれないかもな。

現実に合わせて国家元首を天皇だと明記しろというのが変なわけないだろ。
そっちこそ、変な呪縛に縛られてないか?w  そもそも、謹皇教ってなんだよ。
侮蔑してるようだが、謹皇に教をつけるとは既に呪縛の一端が見えるよ。

733 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 02:10:02 0
天皇がただの象徴なら、陛下や殿下なんて敬称必要ないし、動向について敬語を使うのもありえない
そういうことを政府はじめ大部分の日本人が認めているのが事実

734 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 02:11:37 0
なんでアメリカは天皇を元首とはっきり明記することを認めなかったのだろう

735 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 02:22:50 0
>>733
仰っていることがよく分かりませんね。
日本国の象徴であるからこそ、敬意をもって遇してしかるべきでしょう。
天皇をぞんざいに扱うことは、
自分たち自身を粗末に扱うのと同じことです。

736 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 02:39:29 0
>>734
>>734
高校の教科書にあったマッカーサー草案には「天皇は日本国の元首である」と明記されていたような。
曖昧にするのを求めたのが誰かは知らないけど。

>>735
では何故我々国民や日本国には陛下などの敬称がつかないのか、ということとなる。
要するに象徴だから敬称がついているというわけでは無いのだろうよ。

737 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 03:43:17 0
横レス失礼・・・

>>524
皇帝の呼称について質問があったみたいだけど
実名の方が通りがよい人は、例えば劉邦や曹操の場合、
本人たちは「劉邦皇帝」「曹操皇帝」と名乗っていたのかな?

>>569の例なら「孫皓皇帝」と本人は名乗っていたのだろうか?

「麻生太郎総理」みたいな感じ?

無知で申し訳ないっす。

738 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 04:07:03 0
>>736
象徴だから尊称がついているのですよ。お馬鹿さん。

739 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 05:03:54 0
>>737
少なくとも対外的に名乗る時は普通字(あざな)を使うんでない?
名前で呼ぶのは明確に目上の人か親くらいなものだという知識があるけど
詳しい人フォローよろ

740 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 05:35:37 O
俺は王になりたい。日本に報復したい。

741 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 05:54:25 O
>>738
天皇だから尊称がついてる。

742 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 07:18:03 0
共和、共和って明日はどうなるか・・・

743 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 10:37:48 0
共和党は大敗しそうです

744 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 10:48:26 0
正直俺は「勤皇教」なんてものが年寄りと一部右翼以外に存在するとは思えないな。
大半の人は「関心がない」というのが適切だろう。
あるいは英国王室に対する関心と同程度の芸能人的な関心しかない。

でも現状で別に困らないからわざわざどうこうする積極的動機がない。
共和制で象徴大統領選ぶなんて、それだけで面倒くさい。
面倒くさいことはしないに限るよ。

まぁ便利なポジション考え出したものだよな。

ただ関心がないってことは、ある日突然廃止されそうになっても多くが関心を示さない可能性が高いし、
芸能人的愛着の対象って、なくなったらその時は残念がるけど、大半の人は案外あっさり忘れちゃうんだよね

745 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 12:21:34 0
皇室制度廃止論者がここにいるってことは嵐か
このスレに皇室嫌いがいるわけないもんね
いたら、スレ違い

746 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 12:34:43 0
五代10国、バラ戦争、ユグノー戦争、日本の戦国時代でいずれも既存の
王朝が滅び(タブガチ、プランタジネット、バロア、足利)関係の薄い王朝がたっている。
ドイツの30年戦争は上記の戦争と似た役割を持った戦争だったのだろうが、
諸外国の介入がなければどうなっていたのか知りたいものだ。

747 :746:2008/10/30(木) 12:48:06 0
モンゴル侵略がなかった高麗も追加で

748 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 12:58:32 0
高麗はモンゴルに圧迫され服従してたでしょ

749 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 12:59:13 0
>>746
足利幕府はあくまで幕府であって、王朝とは言わない

750 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 13:27:53 0
>>744
ジョーカーは隠れ共和派w
日本史板でも坂本・後藤の公議政体論を擁護する振りして
板垣・中岡が大好きな隠れ武力討幕派だし

751 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 13:36:55 0
勤皇教はともかく、国体を議論することはタブーだわな


752 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 13:45:19 O
>>750
フランス革命スレではルイ16世を庇うような態度をしながら山岳派が大好き。
南北戦争スレではCSAに同情するようなことを書いておいてシャーマン、グラントや共和党急進派を賛美。
脳内過激派以外の何者でもないだろう、ジーモン

753 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 13:52:45 0
糞コテの話はどうでもいい

754 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 14:12:06 0
>>736
そう、マッカーサー草案では「皇帝(天皇)は日本国の元首」。
ところが、日本国憲法では「元首」が外された。
GHQは元首を明記するのをやめろなんて言わなかったらしいけどね。

面白いのは戦争反対を声高に叫ぶ共産党がこの時には
戦争放棄に反対。理由は「平和主義には大賛成だが、
自衛戦争もいかんのか!どうかしてるよ!」
ってことで、正論といえば正論。

755 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 17:20:52 0
時の共産党にとっては社会主義国による資本主義国への戦争は
押しなべて「人民解放戦争」だもんな。
その手段を奪われたら困るだろう。

756 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 17:22:16 0
戦争放棄の意見自体少数派だったわけで

757 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 18:04:29 0
>>754
マッカーサーノートでは「元首」だったが、
日本政府の提出した松本案(元首天皇)を蹴って、
GHQ草案(象徴天皇)を押し付けたのは民政局。

ピンクとかニューディーラーと呼ばれた連中。

758 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 18:10:34 0
もともと共産党は、親米保守政権のもとでの資本主義軍隊に反対なだけで、
自分が政権取ったら人民軍を持つと明言していた。

だから非武装中立なんて言ってる旧社会党(社民党)より、マトモといえる。

759 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 18:22:39 0
>>747
侵略されたよ
一時は開城を棄てて江華島に遷都する事態にまで陥っている
>>749
世界史的視点で見れば王朝とも取れると思う

760 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 18:37:41 0
ていうか、ネパールのラナ家みたいな二重王朝だろ>朝廷と幕府

761 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 19:42:05 0
もう共和でよか。
引退間際の長老政治家か高名な文化人を国会で象徴大統領に選出すればいい。

762 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 19:58:09 0
いらねえよ>共和

天皇陛下万歳
共和に劣るものは無し

763 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 20:12:38 0
やっぱ首相の代数が戦前−戦後で通番になってるのがいかんのかな。
新憲法施行時から新国家とするなら、初代首相は吉田茂<第一次>か。
吉田茂<第一次>は旧国家第45代首相にして、新国家初代首相(在職20日ほど)。

764 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 20:23:24 0
スレの方向ちがうくなってない?

スレタイ100回読み直せよ童貞ども

765 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 20:44:14 0
>>764
いやん
童貞は先輩にささげたわよ
釜彫られたの
今じゃあヤリチン

766 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 21:18:23 0
最近の金融恐慌は明らかにアキヒト帝の不徳の致すところであり、日本の
伝統から言えば易姓革命は避けられない。

767 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 21:25:23 0
>伝統から言えば易姓革命は避けられない
寝ぼけ?

768 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 21:26:21 0
>>763
戦前までは明治維新の結果成立した明治国家=天皇制国家の時代であり、
近代として一括し、広義の「明治時代」とする。
これが日本の帝政時代。

戦後は主権を喪失した、連合軍による占領時代(オキュパイド・ジャパン)
と独立後の象徴天皇制民主国家時代(第一共和政)に分ける。

769 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 21:35:35 0
>>768
アホヴォケ

770 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 21:36:32 0
リッキーのチムポしゃぶり隊


771 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 21:37:05 0
しゃぶるのはあたしが先よ!


772 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 21:46:08 0
次スレイラン
絶対に勃てるな

773 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 21:53:47 0
しかし誰かがまた絶対に勃てる
この世に君主制が続く限り

774 :世界@名無史さん:2008/10/30(木) 21:58:04 0
>>739
>少なくとも対外的に名乗る時は普通字(あざな)を使うんでない?

じゃあ例えば劉邦だったら皇帝としての公式的な名は「劉季皇帝」になるの?
「朕、劉季は・・・」みたいな感じで勅令を公布していたとか?

775 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 01:49:21 0
>>767
自国と勘違いしたんだろw
名字のある王族・皇族の中でも、節操の無いほどにコロコロ変わったからな。
結構外国に侵略されてるし。

776 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 01:50:20 0
>>772
はかない願望だなw
よくいるけど。

777 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 02:12:24 0
次スレイランって、一瞬パフラヴィー朝スレでも立てるのかと思ったわ。
どうでもいいわね、
既婚女性板と専門学校板がおすすめに挙がっているようなスレ。

778 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 02:37:21 0
>>775
中国なのか朝鮮なのか気になるところだ
そういえばベトナムは反日感情持ってるのかな

779 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 02:40:24 0
>>778
朝鮮はないだろw
>>775は「結構外国に侵略されてるし」って書いてる。
朝鮮はいつも侵略されて半万年属国じゃんw

780 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 03:03:00 0
その調子で千まで行って頂戴な。
いいわね、ニートはお気楽で。

781 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 05:47:03 0
イーラーンの旧皇室(パフラヴィー家)は復位を諦めてない

782 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 07:00:47 0
誰か>>774に答えてあげて><


783 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 08:01:09 0
韓国の初代大統領の李承晩は大君の子孫。
一方、最後の皇太子とよばれている 李ウンは側室の息子。
韓国では正室の子孫は大君とよばれて、偉い。
側室の子孫はただの君  ソース 朝鮮王朝実録

784 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 08:48:23 0
>>781
政教一致の現在じゃムリ

785 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 16:03:39 0
>>529
アレクサンドル・ヴァレフスキか。
1世にくりそつで、3世の外務大臣だったとき、どっちが皇帝かわからなかったらしい。

786 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 17:00:44 0
>>783
その大君からイスンマンまでは全て正室の血か?

787 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 17:45:22 0
李承晩は自分が皇帝になればよかったのに
李朝の血引いてるんだから正当性はあるだろう

788 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 17:46:52 0
GHQが許したかどうか

789 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 18:18:55 0
皇帝名乗る程度は許すんじゃないの、どうせどの道独裁政治になるうんめいだろうし

790 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 19:07:48 0
ウリワンシルヌンセーゲーイル
マンセー

791 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 19:32:38 0
李承晩以外で旧王室の血を引いている共和制の国家元首というと
ブルガリアのシメオンとかか

792 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 21:31:20 0
首相辞めてシメオンさんは今どうしているんだろ。

王政復古、まじで期待していたんだけどなあ。

793 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 21:40:23 0
なんでも王政復古すリャいいってモンじゃねーよ

794 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 22:26:41 0
王政復古より新王朝誕生のほうが面白そうだ
北朝鮮あたりでクーデターのついでにやらないかな

795 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:25:52 0
やっぱりボカサって偉大だったんだな。
彼の偉業を継ぐものは、もはや出現しないだろう。

796 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:30:40 0
第二次世界大戦後の王政復古というと、沖縄が当てはまるんじゃないの?

797 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:32:24 0
あてはまんねーよ
尚氏の王朝が復活するならともかく

798 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:36:25 0
尚氏への人心って今はどうなの?

日本国に留まることを前提にした
琉球「自治王国」とでも称しての
尚王朝復興って結構俺には魅力的だ。

琉球王は中華皇帝に代わり天皇陛下から冊封を受ける。

799 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:42:16 0
あほくさ

800 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:45:54 0
×沖縄本土復帰
○琉球再併合

801 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:46:01 0
>>796
あれは日本への復帰という名の再併合だろ

>>798
そういや沖縄がアメリカの支配下に置かれていた当時、アメリカは軍政を経て琉球国にする予定だったらしいが
その当時の独立派に尚氏王朝を担ごうとする勢力がなかったと思うので、大して関心は持たれてないんじゃないか
日本で言えば徳川家みたいな、かつて支配していた政権くらいの感覚だろう

まあ、俺は内地人だから本当のところは沖縄人にしか分からんだろうけどな

802 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:48:17 0
尚さんは内地人化しちゃったからね

803 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:49:30 0
琉球自治王国ってのは君主好きには面白いかもしれんが
独立派ですらまったく触れてないようじゃ復興は無理だろ
せいぜいが沖縄県から名誉的な称号を貰うくらいが関の山じゃね

804 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:53:20 0
多田野数人や大坊聡は?

805 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:57:07 0
つーか、尚家の先代当主って、
琉球伝統の宝だか何かを東京の美術館に売り飛ばそうとしてめちゃめちゃ顰蹙かってなかったっけ?

806 :世界@名無史さん:2008/10/31(金) 23:59:44 0
>>804
王=多田野数人
宰相・将軍=大坊聡

807 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:00:16 0
王家じゃないが、対馬の宗氏も対馬藩の宝を売りまくった事に批判があったような

808 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:02:24 0
>>807
宗家の悪口は言わんでくれ

809 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:03:00 0
琉球王は琉球及び琉球民族統合の象徴であり、その地位は主権の存する沖縄県民の総意に基づく

810 :琉球共和国準備委員会:2008/11/01(土) 00:08:36 0
王様はいりません

811 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:09:04 0
そういや尚氏本家の当主って今も対馬にいるの?

812 :琉球共和国準備委員会:2008/11/01(土) 00:09:28 0
>>806
アッー王朝だー!

813 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:09:58 0
>>811
間違えた、宗氏本家の当主ね

814 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:10:19 0
>>811
尚氏が対馬・・・

815 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:11:41 0
どっちもいないよ ほとんどの旧大名家当主も尚家当主も
東京在住 明治以来ね

816 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:12:18 0
>>810
ある国から独立使用とする地域って大抵共和制を求めるよなあ
例外はチベットくらいか

817 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:15:47 0
>>815
島津家は九州にいなかったっけ?あれは分家?

818 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:16:46 0
土佐の山内容堂は本来当主になるはずではなかったから
土佐で生まれ育ち、そのことと、王政復古後、旧大名など
無用だということを旧大名の中で一番よく理解していたこともあって、
国(土佐)に帰りたがっていたが、
帰国(帰郷)は許されず、そのうち病にたおれ、
品川の邸宅(かつての田安家の邸宅)で死去

819 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:16:52 0
>>811
宗家当主は○○学院大学教授だった

820 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:17:39 O
>>805
売却でなく寄付だったと思う 非難殺到で取り止めてた


821 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:17:44 0
今はどこに住もうが自由だよ
華族制度もないしね

822 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:21:52 0
王様・殿様(゜凵K)イラネ

823 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:22:49 0
>>822
じゃあ、このスレ来る用もなしだね

824 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:23:42 0
貴族(゜凵K)イラネ

825 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:25:01 0
>>823(゜凵K)イラネ

826 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:26:48 0
ジョグジャカルタのスルタンみたいな例は貴重な方なんだろうね
日本も尚氏が頑張ってたら自治権くらいは貰えたかも知れない

827 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:27:40 0
>>816
他にも挙げるならシーランド、ハットリバー、セボルガの各公国などか。

もっともシーランド公国とハットリバー公国は本人たちの認識では
完全独立してるんだろうけど。セボルガ公国は名目上は独立国だけど
実態はなんだかんだでイタリアの一地域に甘んじてるみたい。

828 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:28:01 0
日米安保(゜凵K)イラネ

829 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:30:03 0
尚さんは日本の華族社会に取り込まれて琉球とは疎遠になったんじゃないの?
その点、元大名華族は今でも地元で殿様扱いされるケースが少なくない。

830 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:37:10 O
>>829
いきなり沖縄県にはせず、尚氏を藩主とする琉球藩をこしらえ、
廃藩して、尚氏を華族として東京に移したのも明治政府の策略だからね。
沖縄県人は左派も右派も中道も独立派?も尚氏に無関心。

831 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:38:47 0
何だかんだで韓国では色々とネタになる李朝とは大違いだな
どっちも同じ日本に取り込まれた王家なのに

832 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:39:36 0
華族令ってのがまっこと不思議である。
完全な世襲の議席を持つ公爵・侯爵が東京居住なのは納得出来るが、
何故伯子男まで東京居住が強制させたのだろう。
逆に皇族なんか、久邇宮の弟の多嘉王とその一家は京都に住んでいたと聞くが。
諸外国もこんなもんか?違うと思うのだが、、、

833 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:46:25 O
>>832
明治時代を通してかどうかは私も知りません。
明治初年には華族は東京に住まわされました。
徳川幕府がしょっちゅう大名を移転させて鉢植えにしたように、
明治政府も旧国主と国元との関係を希薄にしたかったのでしょう。
華族でも公爵・侯爵以外の旧公家の当主の中は京都に住んでいた人もいたような気がします。

834 :833:2008/11/01(土) 00:47:38 O
改行失敗、失礼。

835 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:48:15 P
上冷泉家はてこでも京都を動こうとしなかったらしい。
でも下冷泉家より上の爵位をいただいたようだ。

836 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 00:56:42 0
もしもだが、おまいらが住んでいる県に縁の深いかつての大名家の子孫を
天皇陛下の名のもとに、「公族」とかそういう呼称で封じられたとしたら
おまいらそれを敬えるか?

837 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 01:31:23 0
そういえば、チャールズは何しに日本に来たんだ?
環境が大切って言って慶応で講演して、観光して。
マスコミが取り上げないから分からん。
イギリスのタイムズは雅子妃にいつも通りの勘ぐりして喜んでる程度。
イギリス王家ってこんなに扱い軽かったっけ?
それともチャールズとカミラ妃が軽いのか?

838 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 02:11:29 0
そういやチャールズ皇太子が来日してたんだったな。
すっかり忘れてたよ。

十数年ぶりの英国皇太子の来日だというのになぜか知らんが
面白いくらいまったく関心が沸かない。なんでだろ。

839 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 02:49:18 0
昨日、東宮御所が爆破されていれば、どれだけ多くの、伝統と権威と品格を
重んじる人々の心が安んじられただろうか…


840 :839:2008/11/01(土) 02:49:56 0
>>839
30日ね。

841 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 03:09:53 0
グレート・ブリテンは王国だから『皇太子』じゃなくて『王太子』じゃないの?

842 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 04:02:32 0
>>839
通報しますた
仮にもテロを容認するようなこと言うんじゃねえ

843 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 04:09:05 0
大兄王子でいいんだよ

844 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 06:16:40 0
>>837
>チャールズは何しに日本に来たんだ?

「環境が大切って言って慶応で講演して、観光」するためでしょ。
あんたに言わせると。

845 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 07:45:47 O
>>841
明治に他国の君主は皇帝、後継者は皇太子とした
その時の名残り

846 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 08:35:46 0
>>842
839は鬼女だから放置汁

847 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 08:51:26 0
鬼女って何が楽しくて人の死を願うようなこと書くんだろうな

848 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 08:54:03 0
             _,. -―,.、
          _,. '" .:.   ヽト-、_
       _,. -'´   .:     丶、_ ``ー_ッ'" ̄`丶、
    _, '´    〃 >ー'""丶ソ ` ̄ ̄:.:.:.:.:.:.:.:......:.`ヽ、
  ,. "   丶.: "":.   /彳ニ=彡'ヾミ、.:.:.:.:.:.:.:   :.:.:.:.:.:.:.:.. ヽ
 /    . '.:.:.:.:.:.:.:. 、,l /r'',二,_,.、ti} .:.:.:.:.、          l
 l     :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.v':,(ヾ'、r。ュ;;t,。ッf7:.._.:.:ノ    、ヽ.   l| l
 {   .: :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. し! `゙ラ、_)゙´l|':.:.:.:.:.:.:.:z、  _  ヽ ,トシr'  鬼女は滅ぶべし
 '、  .: :.:.:.:.:.:.:.:.:.,. - /,ヘ '卞= 'ライ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}   丶  :.:./   この教皇が裁きを与えてくれようぞ
  ヽ .:  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:{ヽ` ー-彡イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ-、   / :./
   l:. .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{:.:.:.:.|:.:>‐。‐f´:.|:.:.:.:.,、_:.:.:ヾ"'  _,ィ":.:.l
   l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}/:.:|。:.:|:.:.:|:i:.:.:. t::.ヾ::.  .:.:.:.:.:.:.:/
   `ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./|:.:.:{。:.:.!:.:ノ:l:.:. r- ニ..:.:.:.:.:.:.:.:.:./
    '、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /:.:|:.:.从__|/:.:.l:.:.、ヾ:.:_:.:.:.:.:.:.:.:.:/
     ヽ、:.:.:.:.:.:  /:.:.:ヽノ「l:.:|:.:.:.:',:.:.:.、___,,. ィ"
     /`丶、:.:,イ:.:.:.'、;.:.:.lニ ニl!:.:.:.:.',:/ |:.:.....   ',
     !:.:.:.:.:.:`´:ト-、_',:.:.:.:l」:.:L_ノ:. ノ!:.:.:.:.....  」
     「 ̄ ̄``l:.:.:.:.:.:.:` ̄ ̄`T'ー:.'"´ L.:-‐.:'´..l

849 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 08:58:09 0
>>847
楽しいからさ。楽しい理由なぞあるまい。

850 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 09:19:24 0
AAが貼られると、一挙に荒廃した雰囲気が醸し出されるわね。

851 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 13:03:17 O
鬼女板行ってみ キチガイだらけだ
まともな知識もないのに皇室があーだこーだばっかりさ

852 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 13:18:51 0
>>836
すまん、うちは本州から家業を嫌って出てきた道産子5代目だ。松前藩には
一切お世話になっておりませんわ。

853 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 13:22:17 0
ここもキチガイには事欠かないようだ。

854 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 13:34:01 0
>>853
鬼女の逆鱗に触れてしまった スルー

855 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 13:41:15 0
は?
>>836と、それに答えている>>852みたいな奴はどう見てもキチガイでしょ。

856 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 14:02:38 0
さあ、最終レスへ向けて追い込みをかけるよ!
鬼女が嫌なら2ちゃんなんか見るんじゃない!!

華麗なる奥様が世界の王室を語るスレ その14 [既婚女性]
【part17って?】長岡高専part18【なにそれ?】 [専門学校]
皇后美智子が大嫌いな奥様集合46 [既婚女性]


857 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 14:13:06 0
おすすめ2ちゃんねるって専ブラからの閲覧は反映されないんだろ?

858 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 14:34:28 0
つまりあんたがいくら既女板に入り浸っていようが、
その事実は反映されないってことだよ

859 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 14:37:36 0
マサコが日本最強の鬼女だよな。
一応、既婚者だし、セレブ妻だし、困ったちゃんだし。

860 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 15:06:44 0
古河庭園でプリンセス・マサコを見たわ。
とっても奇麗だった。
バラの名前だけど。

そういえば、いつだったか同じタイトルの本を書いた
オーストラリア人がいたわね。
奥様が韓国人の。

861 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 15:15:51 0
「高麗にモンゴルが侵略していなかったらどうなっていたか」ということを
考えていたんですけどね、私は。
武臣政権と平家政権の類似を指摘する人も多いし。


862 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 16:33:50 0
天皇制を否定されたり、昭和天皇や現天皇の悪口を言われたら怒るのはわかるが、
一般人の生まれで帰国子女あがりの外交官にすぎなかった女が悪く言われたくらいで
不敬だのなんだの言ってるヤツらって何?

現皇后はちゃんとつとめ果たしてるから、いまとなっては誰も文句言わんけどね。

863 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 16:40:09 0
また鬼女板の誤爆?うんざりする

864 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 17:09:23 0
マジで雅子の悪口いわれて反発する理由がわからんな。
別に女じゃなくても雅子に好意持ってない人間はいるだろ。
歴史板の男系派とかに。

雅子は生まれながらの宮様でも姫でもなんでもない、俺らと同じ一般人なのに、
そこまで擁護する理由がわからん。

865 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 17:20:56 0
>>839
おめでとう
君の望むとおりスレが荒れたよw

866 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 17:25:13 0
>>862は既女じゃないだろ。
結婚して家族を持った人間なら、あんな疑問は出てこない。
ま、嫌々結婚して壊れた女、という設定もあり得るが。

867 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 17:32:39 0
しかし、雅子ってそこまでしてオマエラが擁護しなきゃいけない女かね?



もし東宮妃になってなかったら、今頃、外交官のままか大学教授か、そんなもんだろ。
キャリア官僚だった片山さつきあたりと何もかわらん、ただの女だろうに。

868 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 17:46:46 0
何で雅子を叩く人をそこまで擁護するのかわかりません><

869 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 17:58:42 0
現に東宮妃だしね

870 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 18:16:22 0
雅子皇太子妃殿下はとっても立派なお方でいらっしゃいます、とでも
言えばよろしいのでしょうか?そう思っていらっしゃる方は既婚女性版を
ROMなさることをお薦めいたします。ただし、自己責任です。



871 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 18:17:51 0
敢えてマジレスすると、雅子を擁護しているのではなく、雅子叩きをする奴がうざいだけである
例えどんなにその人物が悪人でも、よく知らないものたちがいる場所で、本来の話題を消してまでギャーギャー言われると不快なのだ
正義感を持ってマルチコピペをして、規制されるのと同じことである
そして、悪人でも快楽殺人犯とかそういうレベルでないなら、
公然と(他人を巻き込んでまで)殺して欲しいみたいなことを言うとひかれるのが普通

872 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 18:30:12 0
鬼女は道徳観が欠落してるからしょうがないよ

873 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 18:46:39 0
鬼女板って皇室マンセーの振りした在日チョンの集まりだろ?

874 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 19:00:44 0
雅子の話題はスレ違いだとは思うが、雅子叩きをすぐ鬼女扱いするのは反対だ。
鬼女板のレスは、マンコ臭いいかにも女性誌のゴシップレベルの叩きだが、
雅子の存在や東宮家の存在が男系維持を危うくしているという立場での批判は、
それと同一視すべきではない。

雅子の出自が歴代の后妃と比べて、いまいちなのも事実だ。
祖父の代までさかのぼったら、そこいらのネラーの多くとたいして変わりない。
歴史好きとしては、ただ単に皇太子の嫁になったというだけで、「さま」づけする気にならない。

875 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 19:10:05 0
ageで主張ご苦労、場の空気も読めない阿呆にこのスレに書き込む資格はないわ
とっととお帰り遊ばせ

876 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 19:28:54 0
>>874はむしろ空気読んでる

877 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 19:32:58 0
出自がどうだろうがなんだろうが皇太子の嫁には様つけないとだめだろ日本人なら

878 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 19:39:06 0
>>874って旧華族か宮中の女官を気取った勘違い貧乏ババァだべ

879 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 20:12:58 0
雅子嫌いなのは女だけじゃないって。鬼女的観点から叩いてるわけじゃない。
系図オタ、歴史オタにとっては平民のお妃は全然オモシロくないしな。

それに、皇太子と結婚してなかったら片山なんちゃらと似たり寄ったりの女なんて、
2chでまで殿下とか様つけて呼ぶ気にならない。

880 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 20:27:00 0
きもい・・・

881 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 20:28:48 O
>>874
その主張はごもっともだし否定する気もない。
だがそれをここでやるなと言う話。
それを主張することが叩かれているのではない。それを「ここで」主張することが叩かれていると心得よ。

882 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 20:30:35 0
>>879
>系図オタ、歴史オタにとっては平民のお妃は全然オモシロくないしな。
決め付けんなよ
歴史オタの代表になったつもりか

883 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 20:53:46 0
>>879
もう少しテンポを上げてくれ。
スレが埋まるまでに時間がかかってしょうがない。

884 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 21:27:10 0
東宮妃の話は二度とこのスレでするな。

885 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 23:29:27 O
別に板があるから皇太子妃叩きやりたけりゃそっちでやればどうだ
鬼女は空気読め
ここはあんたらの井戸端会議場じゃないんだ
学問的なカテゴリーから外れた妄想話は遠慮してくれ

886 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 23:31:55 0
妃殿下は確かに一見すると高貴な出ではないが、実は継体帝以前の本来の
皇室の血を引く古の一族という噂。

887 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 23:52:50 0
何か韓国ドラマのナレーションにでもありそうな言い回し。

888 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 01:19:05 0
鬼女が乗り込んでくると必ずスレが荒れる
なぜ鬼女と呼ばれ忌み嫌われているかわからんのか?

889 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 01:53:14 0
何を今更。
嫌ならあんたが出て行きなさい。

華麗なる奥様が世界の王室を語るスレ その14 [既婚女性]
【part17って?】長岡高専part18【なにそれ?】 [専門学校]
皇后美智子が大嫌いな奥様集合46 [既婚女性]

890 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 03:26:19 0
鬼女きめえ

891 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 03:32:43 0
既婚女の話も終了しろ。呼ぶだけだから。

892 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 05:54:09 0
今上天皇陛下はご立派でいらっしゃる。即位の礼の時 現憲法を守ると
おっしゃった。
少なくとも現在の皇室は、歴史上継体天皇の男系の血統をひいている、世界最古の皇室である。


893 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 07:28:00 0
俺は男で、単なる系図オタだけど、雅子は嫌いだ。

894 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 07:47:35 0
まあ、アメリカ人も馬鹿じゃないから、
最後の最後になったらマケインを選択するだろうな。


ニグロが合衆国の大統領なんて、ありえねえ。

895 ::2008/11/02(日) 08:32:05 0
と黄色い猿が悲しげに呟く

896 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 08:54:26 0
日本が世界最古と言っても、傍系や庶子で繋げたものでもあるしねえ

そうやって繋げたら、他にも同じぐらい古くなる王家もあるのでは?

897 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 09:12:39 0
>>896
チョソンの方ですか?

898 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 10:21:48 0
世界史上、ニグロが白人系の民衆を支配した例というのはあるのだろうか?

古代エジプトでスーダン系のクシュ王国がエジプト本土を征服したときとか、
後ウマイヤ朝がアフリカからイベリア半島を征服したときくらいか。

899 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 10:25:55 0
後ウマイヤ朝はアラブで黒人王朝はないでしょう

900 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 12:35:57 0
>>897
疑問を呈しただけで朝鮮人かよw

901 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 12:57:04 0
カンボジアの歴史
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
これ見たら、カンボジアの王家も結構古そうだね
どうせ、庶子や傍系で無理やりつないだんだろうけど

属国になったり、植民地にされたりはしているけど、血筋だけはかなり古そうだ

だいたい、何時ごろから続いているんだろう?真臘時代から?

902 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 13:24:57 0
日本だって1945〜52年は異民族に占領支配されてるし、その後もしばらくは事実上の属国だったけどな。

だから、そういう言い方でカンボジアのことを言うのは感心しない。

903 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 14:43:00 0
白村江での敗戦後、我が近江朝も事実上唐の属国。

奈良時代の文人は割と正直で
『懐風藻』では大友皇子が唐の使者に
「こんな小国には勿体無い方ですな」
と言われたと明記している。

904 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 15:05:27 0
そう思えば、大友皇子が天智天皇に捧げた
「万国、臣義を表す」との言葉はいくら漢詩としての修飾があるとはいえ
客観的には相当滑稽なもの。

905 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 15:26:28 0
ブータンであのイケメン国王の即位式が執り行われた模様。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/k10015119681000.html

しかしブータンの国王ってなぜか家名で呼ばれるよね。
初代からずっとワンチュク家なんだからファーストネームで
いいと思うんだが・・

906 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 21:17:41 0
イケメン(笑)

907 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 21:45:23 0
そのイケメン国王ゲイスレで絶大な人気w

908 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 22:40:55 0
この国王はタイを訪問したときも女性に凄い人気だったらしいな。

909 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 22:45:02 0
どうでもいいがアナウンスで王政が終わったとかいってるけど
絶対王政が終わったの間違いだろ。正確に報道しろっつの。

910 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 23:10:13 0
王政そのものも、もうじき終わるよ。

911 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 23:12:41 O
>>909
本気で共和国になったと勘違いしたとか?

912 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 23:16:06 0
所詮、インドの藩王国みたいなもんだしな。

913 :901:2008/11/02(日) 23:47:40 0
>>902
は〜い 今後気をつけます




で、カンボジア王家って何時から続いているの?
真臘(550〜802)から?
クメール王朝(802〜)から?
ご存知の方、いらっしゃいませんか?

914 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 00:08:36 0
確かに男前だな<ブータン国王
お姉様か妹様はいらっしゃらないのかね?

915 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 01:19:52 0
ブータン国王<確かに俺は男前

916 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 01:29:28 0
萌え〜

917 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 01:48:53 0
ロシアではロマノフ朝の復活に賛成的な国民が反対派より多いらしいが
韓国でも似たような投票で李朝の復活に賛成が反対より多かったな

共和制国家の国民は旧王朝に郷愁でも感じるのかね

918 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 01:54:24 0
そんな投票したの?

919 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 02:07:23 0
どうせネット投票だろう
鬼女の狂った投票みたいなw

920 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 02:18:28 0
>>918
ロマノフ朝は知らんが、韓国の場合は2年前の親王誕生の時にやってたな

921 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2008/11/03(月) 02:18:39 0
>しかしブータンの国王ってなぜか家名で呼ばれるよね。
>初代からずっとワンチュク家なんだからファーストネームで
>いいと思うんだが・・

「ワンチュク」は、「家名」ではなく、本名の一部。
「ワンチュク朝」という王朝名も、徳川将軍家による政体を、将軍たちが名前で「家」の字を共有しているからという理由で「家王朝」「家政権」「家幕府」と呼ぶようなもので、奇妙キテレツきわまりないww


922 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 02:24:22 0
>>920
ネット投票でしょ。
国民投票なら、一体どんな目的で、
どんな法令に基づいて実施したのやら。

923 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 07:16:53 O
じゃあブータンの本当の王朝名は何?

924 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 09:51:57 0
10年程前にブラジルで帝政復活を問う国民投票が行われて反対多数だったけど、
そのごそのような動きはあるんだろうか。

それから確か現在のブラガンサ家は男系ではオルレアン家の血が入っているんじゃ
なかったっけ?

925 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 10:33:11 0
ブラジルの投票は、「立憲君主制」「共和制」「議院内閣制」「大統領制」の、
それぞれの選択肢の中から好きな組み合わせを選ぶという方法だったらしい。

だから、場合によっては立憲君主制で大統領制という政治体制が出現してたかも。
その場合は象徴的な皇帝の下に大統領(的な指導者)が政府の長になったのか?

926 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 10:33:56 0
別に新聞社やテレビ局がやってるようにアンケート方法なんてネット使わずとも幾らでもあると思うんだが。

927 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 16:15:34 0
>>924
それはブラジル帝室の方。ペドロ2世の娘がオルレアン家に嫁いで、
その末裔がブラジル帝位請求者になっている。
ポルトガル王位請求者の方はペドロ1世の弟である廃王ミゲル1世の子孫。

928 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 19:35:26 0
>>924
うそつけ
聞いたことないし
ニュースになってないだろう
ソース出せ

929 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 22:13:02 0
>928
内容の詳細は不明だけど
君主制についての国民投票はあったよ。
(復活を問うというよりは
クーデターで成立した共和制への
信任投票という感じで
再民主化の一部だったらしいけど。)

>924
国民投票で共和制が選択されたから
クーデターによる帝政廃止は違法という
主張が出来なくなったし
君主制派が貴賎結婚の解釈で2派に分裂してるので
少なくても大きな動きはないのでは?


930 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 22:20:37 0
929です。

一応ソースらしきものです。
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bluebook/1993_2/h05-3.htm

931 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 22:58:26 0
現実的には王党派が政権を獲得するとかしないと君主制の
復活はなかなか難しいだろうな。ところでブラジルにも王党派って
存在するのかな?

932 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 23:29:16 0
>>930
そんな怪しいサイトじゃなくてもっとちゃんとしたソースはないの?

933 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 23:33:27 0
ヨーロッパ、東アジア以外の王室の情報が充実してるサイトってないですか?


934 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 00:10:54 0
>>924>>929とは別人だけど、ブラジルの国民投票についてはTVや新聞で記憶はある。
90年代の頃、たまたま見たTVの番組で当時のブラガンサ家の当主が紹介されてて、
その中で数年後に君主制復活を問う国民投票があるって言ってた。

そのときは半信半疑だったが、数年後、新聞の国際面で本当にその国民投票が報じられてた。
まあ、実際には君主制復活を問う投票というよりは政体の選択に関する投票といった内容で、
結局、共和制がそのまま承認されただけだったけど。

935 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 01:10:06 0
ブラジルでそんなことがあったのか
他の共和国で、この手の国民投票をやったら君主制を選びそうな国ってあるかな

936 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 01:52:58 0
イタリア

937 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 01:59:11 0
それはなかろう。

938 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 02:34:29 0
韓国はどうだろう。悠仁親王誕生の時の調査で皇室復活に対する賛成の声があったし、
李朝が続いてる設定のドラマとか人気だから、国民投票やったら結構賛成票つきそうな気がするが。

939 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 02:43:32 0
んな北朝鮮煽るようなことしないだろ
かつての朝鮮王室の支配領域は北の領土も含むんだぞ
実際問題考えると安易に投票する人間がいるとは思えない

940 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 07:49:25 0
恨五百年の国だから

941 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 08:44:17 0
>>932
ちょ、URL読めよw
日本の外務省だぞ

>>938
徳川を扱ったドラマが人気だからって徳川幕府復活に賛成する人は殆どいないだろう

942 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 20:19:45 0
イランのレザー・シャー
アルバニアのゾグー
中央アフリカのボカサ

20世紀の世に新たな王朝を創設するという偉業をなしとげた三傑

943 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 20:23:12 0
彼らの偉大なところは、民主主義とか社会主義とか共和制の偽装をしなかったこと。
堂々と帝位や王位につき、ボカサにいたっては1970年代にナポレオン風の戴冠式を挙行した。

男のロマンを地でいった、彼らの眩いばかりの偉業は永遠に記憶されるであろう。

944 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 20:45:07 0
シハヌークはよ…

945 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 20:48:09 0
そういやカンボジアって内戦終結時に立憲君主制を採択して王政復古したよね
あの当時は君主制の方が安定するという結論だったんだろうか
日本もその復古に一枚かんでるらしいが

946 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 20:56:14 O
>>945
内戦でボロボロ
王様の時代は良かったよなって国民感情があったからね

947 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 20:58:05 0
次はアフガンで王政復古か

948 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 21:10:15 0
>>946
その前に、国家元首として、人材が他にいなかったというのがあるのでは?
シハヌークはかなり強かでやり手の政治家みたいだし、
内戦後の疲弊した国家を建て直すには、この人の外交上の手腕やら人脈やらが必要と判断されたのでは?

949 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 21:38:55 0
イタリアでボケッと過ごしてたザヒル・シャーは王様に返り咲けなかった。

950 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 21:41:19 0
レザーハンだってイラン人達がシャーがいないと落ち着かないからって王政にしたんじゃなかったっけ?


951 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 21:44:28 0
アフガンやイランは王制の多い中東圏に近いから王制の方が馴染みやすいのかもな
ロマノフ朝の支持が高まってるらしいロシアはどうか知らんが

952 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 21:45:29 0
ケマルとレザーって、基本的には同質の指導者だよな。

953 :i:2008/11/04(火) 22:26:17 0
オーストリアを旅行してきたある日本人観光客の話

ハプスブルク家が支配していた時代の面影を色濃く残す歴史的建造物や
美術品を見物して回った彼は、その美しさに心を打たれながらも
(なぜオーストリアの人々はこれほどの壮大な文化遺産を遺してきた王朝を
葬り去ってしまったのだろう…実に勿体無い…)と思わずにはいられなかった。

その後、彼は市街地でタクシーを拾い、行き先を告げて車に乗り込んだ。
先程見物してきた光景を思い浮かべながら彼は何気なく運転手に聞いてみた。

「なぜあなたたちは王制をやめてしまったのですか?」

運転手はタバコの煙をくゆらせながら、しばらくの間黙り込んでいたがやがてこう答えた。



「…王制は金がかかるからさ。」

954 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 23:11:11 0
マケインが
「黒人を大統領にしていいのか!」と叫べば圧勝

955 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 23:33:20 0
アメリカ帝国皇帝

956 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 23:53:49 0
共和制でも独裁国家とかじゃ下手な君主制国家より金かかりそうだけどな

957 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 00:31:55 0
>>798
俺も前からそれ考えてた。

958 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 00:44:54 0
インドネシアのジョグジャカルタ州みたいなのを日本国内に作るのか
でもあれは建国の際に協力的だったから出来たことであって、
日本に吸収・同化されちゃった琉球じゃ無理だろう…
処分当時も王朝を担いで反乱が絶えなかったとか、そういうのないし

959 :かきつばた ◆O1SdlnknBs :2008/11/05(水) 01:18:34 0
>>958
 明治政府による琉球処分の時に清国に滞在していた琉球朝貢使一行が
 中心となり、福建省の福州琉球館を拠点として、琉球復興運動が展開
 されていました。

 彼らの活動がピークに達したのが日清戦争の時。
 琉球復興派は、清国の黄色軍艦(ちーるぐんかん)が琉球に来航するのに
 呼応して、清国艦隊と清国軍を
  「 カ チ ャ ー シ ー 踊 り 」 で 
   出 迎 え て 歓 迎 す る
 という計画を立てたていた!

 ところが清国の黄色軍艦は、黄海海戦において会えなく壊滅、琉球復興
 派の計画は、実行されないまま水泡に期した……。

960 :あやめ:2008/11/05(水) 01:37:18 0
かきつばたお姉さま

961 :電波新王朝が次々と誕生!:2008/11/05(水) 03:12:18 O
オバマは合衆国大統領辞職後は何故かイギリス国王になり、オバニア王朝が誕生。
シュワルツェネッガーはカリフォルニア州知事退任後、故国のオーストリアの国王(皇帝ではありません)になりシュワ王朝が誕生。
ちなみにシュワルツェネッガーは二重国籍。

962 :訂正:2008/11/05(水) 03:13:37 O
退任 ○
辞職 ×

963 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 03:15:45 O
目がさめてやってるもんだから滅茶苦茶(苦笑)

オバマニア ○

964 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 03:23:47 0
なら我が日本も対抗して東京都に石原慎太郎王朝でも築くか

965 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 03:51:18 O
>>964
彼には幕府を作って欲しい。彼自身は討幕派好きだろうけど、
名称は征夷大将軍なんて古めかしいもんじゃなくていいから。
准三后、太政大臣、関白、征夷大将軍を併せたような世襲のそれを頼みます。
天皇家に加えて、その下に石原幕府?できれば、腐りきった近現代から脱却できる。

966 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 03:59:55 O
石原家には東京都というより一都六県(関八州)の副王にもなってもらおう。

967 :茨城県民:2008/11/05(水) 07:03:55 0
やだ

968 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 08:50:45 0
いつからここはネタスレに・・・




だいぶ前か。

969 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 12:45:06 0
【韓国】「日本が奪った朝鮮王室の記録を取り戻せ」[11/05]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1225854137/

970 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:00:40 0
ニガーの世界皇帝なんてイヤな世の中になったもんだ。

971 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:21:17 0
雨公の話題はスレチだしどーでもいいし。
どうせ語るんだったらノートン1世やハワイ王国などに
ついて語ってくれないか。

972 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:23:57 0
ハワイは王朝復活させようって運動はないのか?

973 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:24:18 0
ノートンなんて誇大妄想狂の一庶民こそ、スレ違いだろう。
ノートンなんて僭称者ですらない、ただの庶民のキティにすぎないからな。

早い話がアメリカ版ドン・キホーテ。

974 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:27:36 0
>>973
じゃあ現存の王家はともかくプリテンダーたちは
みんな誇大妄想狂ってことになるな。

975 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:31:06 0
>>972
こんなニュースがあったけど、どうなったんだろうな。

ハワイ王国の王と女王を名乗る夫婦を逮捕
ttp://www.hawaiimode.com/ja/top/news/article/5349.htm

976 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:32:44 0
ちがうね。
王位請求者は正統な王家の子孫であって、スペインのように希に王政復古の可能性もある。
また、いまなお現役王家との親戚関係で王室コネクションが形成されている。

一方、ノートンは本物の王侯貴族とは縁もゆかりもない、一介の庶民。
言ってみれば、ネラーが勝手に国王を自称して脳内王国を建国するのと同じで、ただの妄想野郎。

977 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:34:33 0
>>973
当人が君主を自認した時点でその人物は既に君主なんだよ。

978 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:38:52 0
>>977
脳内オレ王国の「君主」じゃ、ドン・キホーテと同じ。
王家の子孫でもなんでもない一庶民では、何の正統性もない。

ナポレオンやレザー・シャーのように新王朝を開くのとは全然ちがう。
領土も権力もない、ただの庶民が勝手に妄想してるだけ。

979 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:40:39 0
>>976
王侯だって元々は一介の庶民なんだが…
自分の価値観を無理やり押し付けて妄想妄想と
必死に連呼してる方がよっぽど妄想じみてると思うよ。

980 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:47:46 O
ボガサは即位したが、ノートンは即位してないから仕方ない

981 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:50:45 0
>>979
共和主義の宣伝か?
最初の一行言いたいがために理屈にならない理屈を
こねてるとしか思えん。
それから、いまの欧州で五百年以内の直系先祖が一介の庶民の
王室といえば、スウェーデン王室しかないんじゃないかなぁ。

982 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:52:40 0
>>981
>>970
オバマだって一介の庶民から皇帝になったんだろw

983 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 21:52:55 0
人類誕生以来初めから王族なんていないだろ

984 : ◆.5DV4fMpf6 :2008/11/05(水) 22:00:21 0
俺も脳内皇帝だよ。ジーモン1世w
ノートンが苗字に1世とつけたよりはノーマルだろ?w

985 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:03:24 0
ていうか、ノートンが王様でもなんでもないって、みんなわかってるだろ。
あんまりノートンネタで遊びすぎて、現実とネタの区別がつかなくなったか?

真面目に議論するのもアホらしいくらい、わかりきったことだ。

986 :979:2008/11/05(水) 22:03:33 0
>>981
馬鹿言えww俺は生粋の君主制支持者だww

ただ、その俺でも>>978ほどの王家や権威の盲目的崇拝者だと
さすがに違和感を覚えるかなってだけの話。

王家云々よりも要は本人が君主としての気概を持つことこそが何よりも重要という考え方なもんでね。
まあ、王制を支持してくれてるみたいだし、その辺は大いに敬服するが・・

まあこちらも価値観を一方的に押し付けるつもりはないが、その代わりこちらも
価値観の一方的な押し付けは認めませんよってことね。

まあ考え方にいくらかの差異はあるかもしれんが君主制支持者同士
無理に思想に干渉しあわずにうまくやっていきましょうやってことで。

987 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:03:39 0
>>983
「人間は自然に帰れ」とでも言うつもりか?

988 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:06:57 0
100年前のアメリカのキチガイの話題で盛り上がってますね。

989 : ◆.5DV4fMpf6 :2008/11/05(水) 22:08:32 0
俺はノートンの話題が出てたから>>984で書いただけだよw
どこからノートンネタが始まったの?

990 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:09:14 0
>>985
まあお前さんがそう思いたければそう思っていればよい。
俺はそうは思わないけどねっていうだけの話。

お前さんも譲るつもりはないのだろうがこちらも譲るつもりはない。
ただそれだけのこと。

991 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:11:47 0
ノートンを成立させたサンフランシスコとその時代を語る方が面白いかもしれないね。

992 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:12:27 0
つまり神代から続く日本の皇室が最強

993 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:14:35 0
一介の狂人の妄想を生暖かい目で見守っていたサンフランシスコとその時代か。

994 :ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/11/05(水) 22:16:50 0
俺には世継ぎがいないからどーしようかな?
甥(姉貴の倅)を養子に迎えて世継ぎにし、
即死後はアルノルト(アーノルド)2世とでも名乗らせるか

ジーモン(サイモン)だのアルノルト(アーノルド)
だの本名じゃないからねw

995 :ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/11/05(水) 22:18:30 0
>>945
シアヌークの親衛隊は北朝鮮だよw

996 :ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/11/05(水) 22:20:42 0
>>992
ノートンネタの次は神代ネタが登場w

997 :ボボン:2008/11/05(水) 22:20:43 0
異常にノートン一世を罵倒してウイルスのようにしぶとく粘着するアンチ。

これがホントのノートン・アンチウイルスか。

998 :ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/11/05(水) 22:22:59 0
>>997
俺は別にいいと思うよ
ただ、ノートン・スレがあるからね

999 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:27:57 0
ノートンが王様でもなんでもない一庶民というのは客観的事実。
本人の主観で皇帝認定すると現実と妄想の区別がつかなくなる。

とマジレス。

1000 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 22:28:41 0
ノートンはキチガイ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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