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世界史なんでも質問スレッド55

1 :世界@名無史さん:2008/07/27(日) 02:21:51 0
スレッドを立てるまでもない質問はここへどうぞ。
単発質問スレを立てる前にまずこちらへお越しください。
専門的な質問については、各分野の専門スレで聞くほうが、より詳しい説明を得られるかも知れません。
回答に時間がかかったり、回答が得られなかったりしても、怒らないでください。
回答者にソースや文献を尋ねることは禁止します。
天皇の権威に関する質問は、他にふさわしい板・スレがありますので、そちらでどうぞ。
特定アジアの現代史に関する質問も、他のふさわしい場所でどうぞ。
議論は各分野のスレで。

なお、このスレは常時age進行でお願いします。

※まずは下記のFAQサイトでチェックすること。
世界史は妄想を超えて(世界史FAQ)
ttp://www.geocities.jp/asamayamanobore/
日本史・世界史FAQ
ttp://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.ht

952 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 21:55:27 O
お聞きしたいのですが、
孫文を支持する人は誰か。辛亥革命のきっかけは何か。共産主義と社会主義はいつから始まってたのか。それとその社会主義と共産主義の背景。
を、教えていただきたいです。よろしくお願いします。

953 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 22:02:52 0
共産主義が始まったのは新石器時代だと言われています

954 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 22:03:47 0
>>948
『カール5世:中世ヨーロッパ最後の栄光』江村洋 東京書籍

『世界歴史大系・フランス史2』柴田三千雄他編 山川出版社

『イタリア史』森田鉄郎編 山川出版社

955 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 22:06:26 0
>>952
そこまでキーワードが揃っているんだから
まず一度は自分で調べて見ては?

956 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 22:12:20 0
ヨーロッパの宗教戦争というと大抵カトリックとプロテスタントの戦争ですが、
正教会とカトリック・プロテスタントの戦争はあまり聞いたことがありません。
カトリックとプロテスタントの対立ほど、正教会と他の2者との間には深刻な対立は無かった
のでしょうか?

957 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 22:19:14 0
カトリックと正教会もかなり仲悪い。要は住み分けの問題かと

プロテスタントは今までカトリックの支配下だった地域に沸いて出て来たから、そりゃカトリックとしては煙たいわな

958 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 22:42:57 0
基本的には住み分けてるが、
第四回十字軍がコンスタンティノポリスを征服したり、
北方十字軍(教皇の意を受けたドイツ騎士団&スウェーデン)が正教徒のノヴゴロド公国に攻め込んだり、
ポーランド・ウクライナでカトリックが正教徒を弾圧したりはした
現在も両者はそれなりに緊張関係にある

959 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 23:28:47 O
>>955
調べてもわかりませんでしたし、自分の中でよく理解できませんでした…。すいません…。どなたか教えていただけませんでしょうか?

960 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 23:35:01 P
板違いであれば誘導お願いします
昔の特定の技術や文明等が失われたという事をよく聞きますが何故そのような事が起るのでしょうか
紙等に製法や理論等を書いておけば簡単に失われたりするような物では無いと思うのですが?
また現代や未来においても一度発展した文明が失われるといった事はありうるのでしょうか?

961 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 23:44:51 0
紙の無い時代があったし、あっても大量印刷できなければ、簡単に失われる。

962 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 23:46:00 0
>>956
教義上の違いは良く分からないが、東西分裂以来、ローマ教会は常に自ら主導の正教会との再統合を図っていて、
十字軍にはその期待もあったんだが、エルサレムからの正教の主教の追放や第4回十字軍で対立は決定的になり、
1453年のコンスタンティノープル陥落時ですら、正教徒側では東西合同に賛成するものは少数派だった。
ただ、ビザンティン方面にはイスラム教徒の脅威が常にあったから、キリスト教同士の対立は、
それ以上は進まなかったということだろう。
それ以降は、カトリックはプロテスタントが主要な対抗相手になり、
大航海時代には海外への布教に関心がいって住み分けができたということかな。

963 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 00:07:00 0
名工の職人芸の工程を文字に残したとして、それを読んだ人間に同じだけのものが造れるか?
数学的教養の全くない人間が、相対性理論の方程式を見て理解できるか?
パソコンそのものを全く知らない人間が、壊れたパソコンを元通りに修理できるか?
文字を知らない蛮族が、アリストテレスの著作を読み解けるか?

964 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 00:13:03 0
まあ現代日本でも後継者不足で職人芸がどんどん失われているんだけどな

965 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 00:43:24 0
次スレたてました

世界史なんでも質問スレッド56
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1220888054/

966 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 10:07:23 0
>>960
政治的な働きによる記録の破棄、
製造そのものを禁じる制約といったもので、いとも簡単に失われる。

967 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 00:10:45 0
よっこいせっと

11 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2008/09/09(火) 23:48:12 0
キリスト教ではカトリックとプロテスタントの対立からたびたび戦争が起きてますが、
イスラム教ではスンニ派とシーア派の間で戦争は起きなかったのでしょうか?
また、仏教圏でもあまり宗教戦争というのを聞いたことが無いのですが、無かったのでしょうか?

14 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2008/09/10(水) 00:09:38 0
第一次世界大戦中のスペインについて誰かご存知ですか?
なにか同盟とか参加してましたっけ?

968 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 01:18:02 0
世界史で、ながらく信じられていたけど実はまちがいだったというもので
有名なものはなんですか?物理におけるエーテルみたいなもので。

969 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 01:20:15 0
天動説

970 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 01:33:06 0
欧州の貴族の名前について質問です。

フランス、ドイツ、イタリアなどの貴族の場合、名前の中にvonだのdeだの、「〜の」
という意味の単語が入っていたり、苗字に定冠詞が付いていたりする場合がありますが、
英国貴族でofやtheが付いた人名というのは、ノルマン人でフランス風の名前を持った
貴族を別にしてあまり聞いたことがありません。
英語はドイツ語と同起源ですし、ウィリアム征服王以降は上流階級をフランス人が
抑えていたのに、何故他の欧州諸国のような名前の名乗り方が無いのでしょうか?

971 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 02:18:41 0
>>967
それ書き込んでたスレでも指摘されてるがググレ

972 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 09:04:46 0
UME

973 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 09:20:40 0
オラニエ公が率いていたイギリスを占領した軍隊は、
オラニエ公の死後どこに配属されたのでしょうか?

974 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 09:50:51 0
普通に近衛隊じゃない?

975 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 10:24:53 0
どこの国ですか?イングランド?オランダ?

976 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 11:13:00 0
バッキンガム宮殿に40000人の近衛隊wwww

977 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 11:35:33 0
ソクラテスの弁明は
古代ギリシャの古典ですが、現在それを出版される元となった
最古の定本はいつの時代のものでしょうか?

978 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 14:06:29 0
>>973
確か義勇軍みたいな感じでかき集めた人員だから
大半の奴は本国へ帰った気がしたが…
そしてオランダへ戻っても仕方ない奴が
そのままイギリスに居着いた感じがした

979 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 14:07:31 0
ソースは?

980 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 14:21:02 O
>>1読め

981 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 19:57:24 0
ume

982 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 20:26:25 0
>>979 http://www.kikkoman.co.jp/products/list.php?appName=products&modName=categoryList&actionName=index&cat=K2015

983 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 20:44:01 0
うめ

984 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 21:59:15 0
質問、というか教えてもらってもよろしいでしょうか。
フランス近世、主に17世紀の絶対王政成立期のあたりで、
官僚制や軍隊などの社会機構を調べているのですが、なかなか細かいところがわからないのです。
戦争にあたって、王が軍の将を任命するときの手続きなどで。

おすすめの参考資料はないでしょうか。

985 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 22:17:43 0
お薦めだと思い書籍などを紹介しても
返事のレスなど殆ど返って来ない件

986 :世界@名無史さん:2008/09/10(水) 22:23:49 0
>>970
ドイツの"von"(フォン)、イタリアの"di"(ダ)、 オランダの"van"(ファン)、フランスの"de"(ドゥ)などは
「〜出身の」という意味で同じ様に使用します。
元々、中世の荘園領主が自らの所有する土地を誇示するために使われたものらしく
特にドイツでは謂わば「箔付け」として競って用いられた。
(オランダの場合は貴族以外でもvanを使用するけど)
いずれにしても、単に個人の出身を表すために付されていたものが
何時の間にか複合姓となった。
英語圏ではミドルネームを付けるからvonやdiと同じ意味のofを使用しないのでは?
また、フランス風の名前のイギリス貴族にofが付いてるのは
仏語表記を英語表記に直している為。

987 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 03:11:14 0
>>967
第一次世界大戦中のスペインは中立政策。
しかし戦前戦後のインフレやらなんやらで貧民増大、左翼運動や民族運動が激化し暴動やテロが頻発。
やがてクーデターが起きて軍部独裁になったり共和政になったり、ろくな時代ではなかった。
戦前の日本みたいな感じだな。

ちなみに「スペイン風邪(インフルエンザの大流行、死者4000万人以上)」はちょうど世界大戦末期に起きたが、
アメリカのシカゴが発生源にも関わらず、流行の情報が中立国スペインからだったため、不幸にもスペイン風邪と命名された。

988 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 09:21:06 0
ume

989 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 09:56:46 0
質問です
日本の戦国時代みたいな感じで、諸将が覇権を
掛けて戦った時代って各国それぞれにありますよね?
その中でも、この国はこの時代の人気がある!って時代を教えて下さい
例えば中国の三国時代みたいな感じで、イギリスは〜時代が人気がある〜みたいな

990 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 09:58:37 0
百年戦争

991 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 11:11:02 0
全部

992 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 12:32:41 O
神聖ローマ帝国
オーストリア、バイエルン、プロイセン、ハンガリー、北イタリアが中の人
それに英仏露スペインが入り乱れてくる

993 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 12:56:49 0
>>989
中華
・隋末。各地に軍閥が勃興。魏が天下を獲ると目されたが、思わぬ不覚で崩壊。最終的に唐が生き残る。
 「隋唐演義」という小説になっているが、小説のデキ自体はイマイチかも。
・元末。各地に軍閥が勃興。貧農出身の朱という男が郭子興の軍でノシ上がる。
 郭軍閥を相続し、隣接の群雄を撃破・吸収。遂には強大な異民族の王権を追い払ってしまう。
 また政治家としてはかなりの暴君でもあり、ネタとして面白い。漫画・銀河戦国群雄伝ライみたいな話。
 この時代の適当な読み物は、あったかな…?
ブリタニア
・ばら戦争
ガリア
・フランクの成長期。シャルルマーニュという興味深い人物が中心。
 読み物で言えば、「ローランの歌」が絡む。叙事詩の方ではシュルルマーニュの周囲の人物たちが中心だが。
西アジア
・モンゴル帝国崩壊期。ティムールがノシ上がる話。適当な読み物は、ちょい思いつかんが。

994 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 13:02:56 0
北アジア
・モンゴル勃興期。滅亡寸前の氏族から、テムジンという男がノシ上がり、周辺の各氏族を吸収していく。
 有能な幼馴染で親友であったジャムカが宿敵に回るという数奇な流れも泣ける。
 読み物で言えば、「蒼き狼」が適当かな。

995 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 14:16:34 0
見よ!

これが稲作が伝わった当時の長江江南や華北の炊飯器である。

(色、彩文、フタ、単耳、直耳に注目!)


鬲(レキ=袋状の足を持つ三足土器)
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050618/4482.jpg
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050610/2764.jpg
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/090.jpg

鼎(テイ=棒状の足を持つ三足土器)
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/099.jpg
http://www.sx.xinhua.org/ztjn/2003-08/29/xin_49b7e0a2d93511d7be2c0050ba1967d3.jpg
http://trade.socang.com/sell/view_img.asp?title=%BA%BA%A1%A3%CC%D5%B6%A6%D0%CD%B8%AA&img_url=../img/trade/2007115222431.JPG

996 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 14:17:54 O
ヨーロッパ中国モンゴル意外の東南アジアとかインドとかアラビア諸国で人気の戦記は?

997 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 14:51:05 0
>>993
>この時代の適当な読み物は、あったかな…?

『朱龍賦』って作品が元末明初の小説で貧農出身の朱という男が主役の話
朱という男の息子の永楽くんの話も面白いけど
小説になってるかは分からない

まあ明史でも読んでもらえばいいんじゃないかと

998 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 14:57:19 0
東南アジアだと、
故郷を追われたならず者(出自の家柄は良いパラメスワラという人物だが、腹黒い)が
マレー半島に流れ着き、マラッカという港町を建設。
これが成長し、それまで東南アジアの中心都市だったパレンバンと抗争した挙句、
経済の中枢の地位を奪うという七転び八起きな物語があるが、読み物のことはわからん。

インド
ヒンドゥーの領主たちがイスラムの侵攻に抵抗し、最終的には征服されてしまうという悲劇調の叙事詩がある。
しかしこれは、後年のイギリスの植民地化に不満を抱いた執筆者が、
過去のイスラム侵攻に対する抵抗勢力に想いを挿げ替えて書いたものとされる。
心情的にはイスラム侵攻当時を反映していないのでは?

アラビア
アラブが歴史の表舞台に立つことになったイスラム勢力の勃興が、そのまま胸ときめく物語といえる。
ペルシアの従属的影響下にあったアラビアの一角にすぎない一地方都市で、預言を受けたと主張する男が出現する。
胡散臭い奴だと追い払われるが、亡命先で年上の妻の協力も得て力をつけ、軍事的にも故郷を奪回する。
周辺の都市国家を次々と併呑し、アラビアを統一。
さらには文化的も先進国だった宗主国ペルシア、文化揺籃の地エジプトをも呑み込んでゆく。
大体は、その宗教団体の教祖であるムハンマドの伝記そのものと重なる。読む機会は多いはず。

999 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 17:55:19 0
999

1000 :世界@名無史さん:2008/09/11(木) 17:56:06 0
次スレでもまたーりいきましょう

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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