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どうして大英帝国はあれだけ肥大化できたの?

1 :世界@名無史さん:2007/04/10(火) 20:50:13 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E5%B8%9D%E5%9B%BD

  これだけの植民地を維持できる軍事力と人材はどうやって確保
  していたのか

2 :世界@名無史さん:2007/04/10(火) 20:56:37 0
>軍事力と人材

インド人

3 :世界@名無史さん:2007/04/10(火) 21:11:08 0
関連スレ

【GREAT】イギリス史総合スレ【BRITAIN】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1144413850/
■イギリス軍事・外交史■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1042542633/
【沈む】大英帝国没落の歴史【太陽】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1137403700/

4 :世界@名無史さん:2007/04/11(水) 00:40:08 0
国教騎士団が強力だからだ。

5 :世界@名無史さん:2007/04/11(水) 09:14:59 0
>>4
チン4のやりすぎ

6 :世界@名無史さん:2007/04/11(水) 18:04:14 0
大英帝国が凄いのは犯罪者が凄かったからだw
その子孫でしめられた国、アメリカとオーストラリア

7 :世界@名無史さん:2007/04/12(木) 00:55:31 0
>>5
チン4って何?

8 :世界@名無史さん:2007/04/12(木) 05:44:38 O
チンチンちんちん

9 :世界@名無史さん:2007/04/12(木) 05:51:22 0
日本より人口が少ないのに本国からすれば地球の裏側に位置している
南アジアを征服したのは確かに興味深いよね。
日本なんて近隣の中国すら満足に征服できなかったのにさ。

戦前の日本人ももっと他国の事を研究すべきだったな。
特にイギリスなんて世界征服に関しては超一級レベルなのに

10 :世界@名無史さん:2007/04/12(木) 10:18:23 0
シヴィで中世シナリオエリザベスでやったけど
21世紀になってもアステカもインカも倒せないw

11 :世界@名無史さん:2007/04/12(木) 15:47:21 0
なんかこすずるい立ち回りで、のし上がったイメージがあるが
ここぞという戦争にも勝ちまくってるよね。

12 :アルス ◆8x8z91r9YM :2007/04/12(木) 19:16:02 0
>>1,103系のおかげ。
  ____皿_皿┌""┐二二┐皿_皿___ _皿_皿┌""┐二二┐皿≦≦”≧_──
  / =.(∞).=ヽ‐─────────────| |──────────────| |─___
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13 :世界@名無史さん:2007/04/13(金) 02:16:05 0
国教騎士団と言えばヘルシングだな。

14 :世界@名無史さん :2007/05/08(火) 19:23:36 0
肥大化というより、むしろ非常に効率的且つ現地人のメンタリティを上手く取り込む植民地経営だったと思う。
かくも広範に進出できたのは、勿論第一義的には世界に先駆けて産業革命を成し遂げたからで、それが可能だったのは、早くに絶対王政を廃し、自由な経済活動が許されたから。
時系列的に見ると、まずほとんど未開もしくはヨーロッパ文明に免疫を持たない地域に進出し、資源を確保した後、戦略的な見地から文明地域を攻略していった感がある。
その際には、まず経済的な影響力を強め、同盟関係から自国民の生命財産や権益を保護することを名目に事実上の属国ないし実質的な植民地にしてしまうという手法がとられた。
一方で、自国の文明の卓越性を強調し、高度な技術力や壮麗な儀式・身分制度に現地の支配層が魅力を感じ、自ら植民地制度の存続に加担せしめるような演出も忘れることはなかった。


15 :世界@名無史さん:2007/05/08(火) 21:35:20 0
イギリスが拡大をしていたころは中国、イスラムがもっとも豊かで拡大の意志がなかったから。
逆に胡椒すらろくろく手に入らなかったイギリスは拡大に対して大いに野望を持った。

16 :世界@名無史さん:2007/05/08(火) 22:31:33 0
大英帝国って他の植民地帝国に比べると住民に寛容というイメージがある。

17 :世界@名無史さん:2007/05/09(水) 09:14:14 0
く 
  そ
    す
      れ
        消
          え
            ろ

  学
    三
      年
        生
          の
            お
              ○
                ん
                  こ
                な
              め
            て
          入
        れ
      た
    。

18 :世界@名無史さん:2007/05/09(水) 13:23:42 0
>>1強いとこはスルーして弱いとこだけ侵略したから。だからイギリスは欧州で
領土を獲得していない。

19 :世界@名無史さん:2007/05/09(水) 13:46:46 0
イギリスは外交がうまいよな
当時後進勢力の日本の同盟結んだりその次はアメリカと結んだよ
常に負け側じゃなく勝つほうについてる

20 :世界@名無史さん:2007/05/09(水) 17:44:15 0
いやイギリスは外交下手だよ。
アメリカ土民を怒らせて大陸ごと独立させてしまったし、
アヘン戦争やらかすし、
メソポタミアで戦略なき外交をしたから三枚舌なんてたたかれるし、
香港返還のときは支那の民主化に役たったなんて捨て台詞はいてうらまれてるし。
イギリスは戦略も外交もなく、単に武力頼みで弱い地域を侵略してただけ。
イギリス帝国が欧州を統一していれば二回の植民地争奪大戦も起きなかっただろう。

21 :世界@名無史さん:2007/05/09(水) 21:36:14 0
そんなの簡単。
@いい女がいなかったから、男達は外で植民地をつくって現地でホルホルした。
Aかあちゃんの飯が不味かったから、男達は過酷な海の生活でも辛抱できた。
Bかあちゃんは稼ぎが悪いと超怖かったから、男達は外国でカネを稼ぎまくった。

偉大なり、大英帝国を築いたのはイギリス女のおかげ。

22 :世界@名無史さん:2007/05/09(水) 23:25:45 0
1928年〜1941年、イングランド銀行総裁サー・ジョシア・スタンプは、
銀行業について、次のように述べた。

「現代の銀行制度は、貨幣を無から作り出す。その手口は、恐らく、
 これまで発明された詐術の中で、もっとも驚くべきしろものである。
 銀行は、不正によって創られ、罪のうちに生まれた。銀行家は
 地球を所有する。この偉大なる権力を彼らから取り上げるならば、
 彼らの巨大な財産は消滅するであろう。……しかし、もしも諸君が
 銀行家の奴隷であり続けることを欲するなら、そして諸君自身の
 奴隷たることのコストを自分で支払うことを欲するなら、銀行家をして、
 貨幣の創造と信用の支配を継続せしめよ。」

イングランド銀行総裁の地位に十三年間もあり続けた人物が、
なんのために、このような台詞を語ったのであろうか。

しかし、ここで「銀行(バンク)」と言われるとき、それは、
アムステルダム銀行、イングランド銀行、アメリカFRB(連邦準備制度)
この三つの銀行を中核として形成されたことを理解しなければならない。

日本は、幕末、開国と同時に、イングランド銀行を頂点とするユダヤ
イルミナティ国際金融寡頭権力体制の支配下に組み込まれた。
と言うよりも、厳密に言えば、この金融寡頭権力体制が設定した
「檻」の中に収監されたのである。

この「檻」は、日本人には不可視である。
日本人には、自分がこの「檻」の中に放り込まれたと言う現実が見えない。
現実が見えないように、西洋列強の世界像を刷り込まれたのである。
そしてそのまま、現在に至っている。

その西洋の世界像は、西洋の学術のシステムである。そしてその学術の
中核にアダム・スミス以降の「経済学」が位置する。アダム・スミスが、
英国東インド会社の有力工作員であったことについては、ここでは省略する。

23 :世界@名無史さん:2007/05/10(木) 02:22:56 0
キキメやな〜

24 :世界@名無史さん:2007/05/10(木) 16:39:51 0

三百人委員会の起源は、「東インド会社」である。
東インド会社は、英国、オランダ、フランス、と三種、存在した。
しかし、インドを完全に植民地化し得たのは、英国東インド会社である。

津田元一郎著「アーリアンとは何か―その虚構と真実」 その20Pに、

「マコーレーは、一八五四年十二月、マックス・ミュラー(ドイツ人)に会った。
 マコーレーは、もしミュラーがヒンズー教徒の聖典であるリグ・ヴェーダを、
 ヒンズー教徒の信仰を混乱させ、打ち砕くような形で翻訳しうるならば、
 東インド会社は、10万ルピーの金を支出する用意がある旨を告げた。」

とある。

これは一体、なんのことか。
英国東インド会社は、そんなことにまで介入するのか。
そしてそれは何のためか。

アダム・スミスは、英国東インド会社のエージェントの一人であり、
英国東インド会社のアジェンダ(日程)に沿って、「国富論」を書いたと言う。
これは何を意味するのか。

日本人には、英国東インド会社の正体について、完全に無知であり、
従って近代世界史については、日本人は全員、白痴に等しいのである。

東インド会社は、あの「アーリア神話」を捏っち上げた本丸であると言う。
一体「英国東インド会社」は、何をするところなのか。

そしてこの「東インド会社」は、「三百人委員会」形成と、密接不可分に
結び付いて居ると言う。

25 :世界@名無史さん:2007/05/10(木) 20:23:45 0
ちがうぞ。エジプトの石工だぞ。

26 :世界@名無史さん:2007/05/10(木) 21:30:44 0
>>15
つまり飯がまずかったから、だな
美食の国・地域は弱い
フランス料理・トルコ料理が有名になったのは彼らが勢力拡大した後だし
イタリアはいつも弱い(古代ローマ時代は粗食)
中国大陸では強大な王朝はほとんど北が地盤で
唯一南から天下統一した明は創業者が乞食出身

27 :世界@名無史さん:2007/05/10(木) 23:26:38 0
ベトナムは飯はうまいし防衛戦は最強だ。

28 :世界@名無史さん:2007/05/11(金) 00:27:13 0
名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/05/10(木) 20:32:13 ID:axpyToLa
オランダの反日ぶりはすごいらしいけどな。
昭和天皇がオランダを訪問した時に卵を投げつけたって話がある。
親日の国や親日ではないが反日でもない国ならこんなことは絶対しないだろう。



513 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/05/10(木) 21:02:26 ID:jWkPN/L+
イギリスだって皇太子が渡英したとき
バッシングすごかったらしいね。
日本のニュースでは完璧なまでにオミットされたけど。


514 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/05/10(木) 23:18:09 ID:/BJzcZRO
>>495
ところで、なんでまたフランスが大統領代わっただけで、今後反日になるんだ?
説明してくれ

フランスは日本との外交的懸案事項が皆無に等しい唯一の大国だぞ?
そんなフランスが反日になるわけないだろ


515 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/05/10(木) 23:51:31 ID:y625Ecxg
>>514
サルコジが単に反日だからだろ。
日本は嫌いで中国のほうが魅力的で好きだと言ってるような人物だしな。

反日の国は特定アジアだけではありません!
イギリスしかり、オランダしかり、フランスしかり・・・

世界の親日国について考察するスレin地理・人類学板↓
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/geo/1174282831/l50

29 :世界@名無史さん:2007/05/11(金) 00:44:40 0
フランスがイギリスに植民地獲得競争で負けたのは
何かとフランス本国の居心地がよく、海外へ出て行く人間が
少なかったのも原因らしい。

30 :世界@名無史さん:2007/05/11(金) 01:37:53 O
ロンドンは雨と霧と曇りと寒さと石灰入った水の国だから出ていきたくなるのが人情なんだろ

31 :世界@名無史さん:2007/05/11(金) 02:55:49 0
>>30
 では何故、それにも関わらず留まり続けるのか、だな。
更に、ここよりトンでもの環境の国は幾等でもあるかと

32 :世界@名無史さん :2007/05/11(金) 03:01:04 0
ロンドンは国じゃないし、英国人は英国の風土をことのほか愛している。
彼らが出て行ったのは、海外で一旗上げて財産をこしらえた後、
カントリー・ジェントルマンとして郷里に自分の城を建てるため。

33 :世界@名無史さん:2007/05/11(金) 03:47:59 0
インドを征服したのはすごい。海峡植民地などもセンスがいい。
しかし後の部分は人口の希薄な所ばっかりだろう。

34 :世界@名無史さん:2007/05/11(金) 20:23:34 0
>>33
後に近くで資源発見されたからケープ植民地は確保したチョイスも悪くない
ついでにボーア戦争でヨーロッパ系の子孫だろうが情け容赦なく氏に追いやりまくるのがハッキリしたけどw

35 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 05:12:39 0
>>29フランスはぜんぜん負けてないよ。北アメリカを独立させるという
最高の嫌がらせを成功させた。アメリカがあることによってイギリス帝国は
植民地帝国の雄の座をあっけなく譲り渡した。

36 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 05:14:36 0
>>33インドなんて誰でも征服できる。あんなのインド教に浸って
国防はおろか、国が栄えるようなことなんて一切しない国はサルでも勝てる。

37 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 05:23:06 0
>>36
韓国すらまともに植民地にできずに
インド人に裁判かけられ同情された敗戦国の国民がいうセリフじゃねえぞ
そのインド人によれば日本はいまだに独立してないらしいw

38 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 13:12:37 0
英国がインド統治に成功したのは、
マハラジャを利用した間接統治によるところと、
ヒンズー教徒とイスラム教徒の仲の悪さを利用したところが大きい。

マハラジャがいなくてイスラム教徒ばかりのアフガンでは統治に失敗して、
手痛い敗北を喫している。

英国人は、パレスチナ統治でもユダヤ人とアラブ人の仲違いの上に乗っかり、
アイルランドでも、カソリックとプロテスタントの対立を利用した。
フィジーとか民族対立がないところには、インド人を大量に連れていって
民族対立を作り出した。

39 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 13:23:04 0
>>38
アフガンでも王位継承戦争に乗じて勢力拡大しようとしたでしょ。
人気のない方を担いでひどい目にあったが。

40 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 16:28:52 0
夷を以て夷を制すという基本的な戦略じゃないか

41 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 17:27:37 0
保守党政権は、英国をどこに導いて行くのか。この問題を知るためには、
ウィリアム・リース・モッグ卿の著作を読まなければならない。
英国マスコミ界の大御所にして、主席宣伝員としてのW・L・モッグ卿は、
「ソブリーン・インディヴィジュアル」と言う著作の中で、二十一世紀の
世界を展望した。その要点は、以下の如し。

 (1)民族国家=国民国家は死滅する。
 (2)当然のことながら「福祉国家」は間もなく死亡する。
 (3)実現される世界システムは、「ベネチア」をグローバル化したものである。

ここでベネチアのグローバル化。グローバリズム的ベネチア。
と言われるものの正体は何か。

それは、世界金融寡頭権力体制である。ベネチアの金融寡頭権力体制。
それは頂点に、百ないし二百、三百の超巨大富豪家族。この超富豪家族が
すべてを支配する。このシステムをグローバル化するわけである。

英国は、二十世紀「福祉国家化」した。
そして、この英国を手本として、全世界に「福祉国家」モデルが布教された。

N・M・ロスチャイルド・アンド・サンズは、一九八五年、サッチャー政権に対して、
英国のすべての国有財産の私有化(プリバタイゼーション)を勧告した。
しかし、この国有財産の私有化は、そのことだけの単発的な政策ではない。
それは前出、W・L・モッグ卿の著作に示されている、「福祉国家モデルの廃棄」
と言う、より大きなアジェンダ(計画)の最初の局面であるに過ぎない。

福祉国家モデルの廃棄。
これは、英国の八割の下層人民にとって、途方もない大変動と成るであろう。
年金制度の消減!失業保険の消減!!公共教育制度の消減!!!

しかも、これは、英国だけの話ではない。
それは、英国を起点として、全世界に波及して行く!!のである。

42 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 20:43:32 0
国境からその国のお金を持ち出し放題という国際金融資本という存在を許したのが
最大の間違い。このカネでユダヤ教徒なんて国まで作ったからな。

43 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 21:26:01 0
>>35
イギリスはアメリカを手放すことにより植民地帝国を形成したのです。
それまではイギリス・プロテスタント文化に重点を置いた、奴隷貿易の担い手・重商主義
の帝国(第一)から様々な文化を支配下に治める奴隷解放の博愛主義・自由貿易の帝国(第二)
へと変貌を遂げました。

44 :世界@名無史さん:2007/05/13(日) 00:39:01 0
>>37
韓国みたいな塵塚を一度も植民地化しようとしてないが?

45 :世界@名無史さん:2007/05/14(月) 06:08:54 0
詩人のルパート・ブルックは
「自分の埋まる場所に英国はある」
と言って死んだそうだ。

そういう風に考える人間が多ければ
帝国の一つや二つ造れるだろうさ。

46 :世界@名無史さん:2007/05/14(月) 18:12:10 0
>>44
なにいってんだおまい

47 :世界@名無史さん:2007/05/14(月) 20:33:07 0
韓国は植民地じゃなく併合だってさ
極東板のパープリン曰く

48 :世界@名無史さん:2007/05/15(火) 00:37:03 0
極東板から逃げてきた腐れチョン乙。

49 :世界@名無史さん:2007/05/15(火) 02:56:00 0
中丸薫女史によれば、今日のヨーロッパの王室には全てと言っていいほどにユダヤ
の血(パリサイ派)が流れているそうです。
彼らはヨーロッパ人と混血しても肌が黒かったので“黒い貴族”と呼ばれたそうで
す。王家、特にイギリスの王室と婚姻関係を結ぶことにより、世界征服を目論んだ
んでしょう。

50 :世界@名無史さん:2007/05/16(水) 20:32:06 0
イギリスが衰退?どこが?世界中の人間に自分達の言語を当たり前のように
喋らせて、いい気分だろうな。もうひとつの「公用語」フランス語なんて、
風前の灯火じゃん。


51 :世界@名無史さん:2007/05/16(水) 20:41:18 0
>>50
 だったらスペインはもっと威張っても差し支えないよね?

52 :世界@名無史さん:2007/05/16(水) 21:32:45 0
世界の学生に、古典希語や羅語を学ばせて
ギリシア人やローマ人はいい気分だろうな。

53 :世界@名無史さん:2007/05/16(水) 23:43:10 0
英連邦ってのは馬鹿にできないよね。

54 :世界@名無史さん:2007/05/16(水) 23:51:13 0
>>51
スペインは本国が悲惨じゃないの
永遠にイタリアも抜けないだろうしね

55 :世界@名無史さん:2007/05/17(木) 00:41:47 0
英語が世界中で通じる強みは大きいよね

56 :世界@名無史さん:2007/05/17(木) 01:29:58 0
判りきった話だけど、答えは「インド」

インド植民地のもたらす空前絶後の富が
イギリス海軍の質的・量的充実をもたらした

唯一の答えではないが、最大の答えではある

57 :世界@名無史さん:2007/05/17(木) 01:42:14 0
この前の戦争では、「インドへの道」に固執して、
ビルマをやられて、インド本国を危険に晒した。

何だったんだろ、あの一時的なトチ狂いっぷりは。

今さらのように、インドの魔力にアテられたのかね。

58 :もし漏れが英国紳士だったら:2007/05/17(木) 19:26:21 0
>>50
colorと書くのが当たり前な(つーか本来colourなことすら知らない)香具師が何億人居たところで全然うれしくない

59 :世界@名無史さん:2007/05/17(木) 22:31:18 0
人数はあんまり問題じゃないな。
金持ち、学者、政治家なら英語を使うのは当たり前ということが
うらやましいのだ。


60 :世界@名無史さん:2007/05/18(金) 00:28:09 0
「上流の英語」が、クイーンズ・イングリッシュとは
限らなくなったのが、英国人には面白くないわけだ。

オックス・ブリッジが胸を張っても、東海岸が英国に憧れても
やはり言葉の問題ともなれば、多勢に無勢ということがある。

61 :世界@名無史さん:2007/05/18(金) 13:28:16 0
>>48
リアルから逃げてきた引きこもり乙

62 :世界@名無史さん:2007/05/19(土) 19:58:27 0
大英帝国の存立基盤のすべては海上通商であり、シーレーンを確保した力の実体としての
イギリス海軍の話題をスルーした帝国論議は単なる観念論か紅茶談義に陥りやすい。
その意味では「軍事板」なんかも多少は(多少は)参考になる。



63 :世界@名無史さん:2007/05/19(土) 21:38:10 0
海軍の話はもう出ているし
紅茶はお前が初めて言い出した件について

64 :世界@名無史さん:2007/05/20(日) 02:10:37 0
やっぱり自由と民主主義の根本的素地があったことが、学問的自由・産業的自由
を活性化させ産業革命にどこよりも早く進めたことが大きいでしょうね。

大航海時代だったとはいえ、船で未知の国にたどりつけても、相対的武力格差や
産業的格差がなければ、イギリスは植民地化活動なんてできなかったろうし。
やはり富国強兵一番乗りが理由ですな。創業利得は一番大きいものだ。

65 :世界@名無史さん:2007/05/20(日) 10:33:36 0
産業革命は自由や民主主義よりもカーディフの無煙炭のほうが影響力大きいだろ

66 :世界@名無史さん:2007/05/20(日) 11:16:19 0
産業革命や個人的自由は銀行やインド会社等の世界金融の素地を作ったといえる。
合理性の勝利だね。

67 :世界@名無史さん:2007/05/20(日) 22:46:16 0
>>61
お前、しつっこいなw

飯が不味いから外へ出ても適応できたと言う俗説はどうなん?

68 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 03:37:30 0
イギリスは弱小国家だろ。第二次世界大戦ではな。

69 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:06:10 0
じゃあ英連邦内のカナダより工業力が低かった日本やイタリアは超超弱小国家か。

70 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:18:00 0
[日本軍損害]
空母機20喪失
[イギリス軍損害]
沈没
空母「ハーミス」
重巡「コーンウォール」
重巡「ドーセットシャー」
駆逐艦「テネドス」
仮装巡洋艦「ヘクター」
基地航空機等50機喪失

http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/dic/data/cylon.html
セイロン沖海戦参加兵力・損害


71 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:19:37 0
そもそもビルマ戦線というのは米英中の三者共同戦線であり、
イギリスがインパールで勝利したといっても空輸さえアメリカ頼みで、
その程度ではマレー戦惨敗のいくらかを挽回したという程度にしかならん。
ビルマ戦線における皇軍全損害は19万と記録されるが、英連邦軍
の貢献はその三分の一あったかなかったかという程度だろう。

   弱 虫 は す っ こ ん で ろ !

とマーシャルら米軍幹部らもヤルタ会談で口々にそう言ってる。
スエズ運河も含めて、イギリスの取り分なんて殆どないに等しい。
詳しくは児島襄「ヒトラーの戦い」シリーズを参照のこと。


72 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:23:41 0
>イギリスなんてアメリカの援助がなければ戦局はどうなっていたやら・・・

           1941    1942   1943   1944    1945    Total
        (Mar. to Dec.)                (Jan. to Aug.)
Total aid to British
Commonwealth  1,082  4,757   9,376  10,766   4,437    30,073
Aid to Russia    20   1,376   2,436?  4,074   2,764    10,670
Aid to other countries                              2,872
Total lend-lease aid                               43,615
       
http://www.ibiblio.org/hyperwar/USA/BigL/BigL-5.html
United States Lend-Lease Aid to the British Commonwealth ($ million)


73 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:25:01 0
>>イギリス海軍の質的・量的充実をもたらした

質は明らかに日米に著しく劣る。まともな機動部隊を保有・運用できたのは
日米のみ。イギリス海軍は正面衝突では弱小日本にすら勝てない。



74 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:26:10 0
ドイツ海軍相手に苦戦し、それを駆逐するのすらアメリカ援助頼み。
こんな弱小海軍国でよくあれだけ発展できたな。
やっぱり外交がうまかったのかもな。

75 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:30:32 0
Country      1941   1942   1943   1944
USSR        34     171   179   157
France, Belgium
& Holland      38     27    42    56
Norway & Finland 13     16    16    16
Balkans       7       8     17    20
Italy          0      0      0    22
Denmark       1       1     2     3
North Africa     2       3     0     0

http://www.angelfire.com/ct/ww2europe/stats.html
Location Of German Divisions In June Of Each Year


日本がアジアでやったことは火事泥行為で、イギリスはドイツ戦で
手一杯でそこまで手が回らなかっただけだという物言いもよく聞く。
だがドイツは1942年6月において対ソ戦に171個師団を投入している
のに対して北アフリカには3個師団しか投入していない。翌年になって
も東部戦線が圧倒的に高い比重を占めており、二正面作戦とは程遠い。
また二正面作戦というのなら日本だって支那事変も継続中だった。
ドイツが東部戦線で赤軍に、中国国民党が大陸打通作戦で皇軍に大敗
したということが、その後の歴史に多大な影響を及ぼしていると思う。


76 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:33:43 0
日本はすでに91式航空魚雷など、炸薬搭載量に射程距離や安定性などで
世界最高性能の航空魚雷を保有していて、
機動部隊の編成が決まったのとほぼ時を同じくして、
零戦、97式艦攻、99式艦爆といった世界でも高水準の艦載機が続々と開発されている。
そして日本は第二次大戦を通じてずっと艦上機という飛行機の先進国だろ。
空母保有国の中で機種ごとに優劣を競えたのは日米の二ヶ国のみ。
これは1945年においても変わってない。


77 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:34:29 0
イギリスは日本列島より小さな島国だが、こんな小さな島国が、
七つの海を制覇して世界最大の超大国になったのだから、
これほどグレートなことが人類史上で他にあろうか?


78 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:41:55 0
>>77
ヒント

進出時期

79 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:43:36 0
うぜえな
軍板で散々ボコられて世界史板でコピペあらしか?>日本厨

80 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:43:39 0
実際問題、日本にしてもドイツにしてもアメリカの参戦がなければ敗北は
なかったのだが?イギリスは大国アメリカのいない時期に肥大化しただけ。
第二次世界大戦当時日本を叩けたのはアメリカのみ。
ドイツにしてもイギリス、ソ連がアメリカの援助を受けてやっと倒せた。
日独は海外進出の時期がまずかっただけなんだな。

81 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:44:34 0
うぜえな
軍板で散々ボコられて世界史板でコピペあらしか?>日本厨
>>
軍板のリンク張ってやろうか?イギリス厨がぼこられてるが?
しかも悉く。
イギリス海軍がへっぽこなのは軍板でも証明済み。
もし必要ならリンク貼りまくってやるぞよ?w

82 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:50:24 0
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1178300890/l50 連合軍に誉められ、恐れられた日本の軍事技術 ★2
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1177403132/l50 ★大英帝国弱小列伝★ 〜意外に弱いんでね〜2
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1177764459/l50 イギリス海軍ってめちゃくちゃ弱いよね(笑)
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1176834436/l50 日本(海軍) 対 イギリス(海軍) ★3
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1174718195/l50 日本海軍ってめちゃくちゃ弱いよね(笑)

83 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:50:36 0
>>81
お前ここでバカにされて逃げてきた奴だろ。
悲惨だな。他板でなら弄られずに済むと思ったのか?w

連合軍に誉められ、恐れられた日本の軍事技術 ★2
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1178300890/

84 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:51:36 0
悔しいなら軍板でイギリス最強説を唱えて来いよ!
残念ながら正面衝突ではイギリスに勝ち目がないってのが
軍板の意見だ。
またアメリカの支援なしでは何もできないってのもな。


85 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:53:10 0
>>83
そのスレの中でイギリスが優れてるって意見あるのか?
ただ今イギリス厨が必死に自慢していた潜水艦の撃沈についても
アメリカの支援によるものが大半とかいう結論だったが?
日本を貶している書き込みがあっても、イギリス凄いって書き込み
はないから無駄なリンクだな。
むしろイギリスの惨めさも目立つスレだと思うけどw


86 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:56:56 0
429 :名無し三等兵:2007/05/20(日) 14:07:04 ID:???
艦隊のど真ん中で好きに攻撃されるのは制空権・制海権関係ないだろw>制空権・制海権厨

83はこの馬鹿に間違いないな。制空権を無視して潜水艦運用ってゲームのやり過ぎだな。
ロイヤルネイビーが誇る潜水艦撃沈も航空機によるものなのに、それを無視してる。
馬鹿丸出しの奴だな。

87 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 04:57:15 0
>>85
大半の定義説明しろ
ttp://military.sakura.ne.jp/navy3/gr_s-7c.htm

つーかいつまで板違いのアラシ続けるんだい?

88 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 05:01:47 0
469 :だつお:2007/05/21(月) 02:16:00 ID:ci2+ZQOe
Uボートの戦闘損失は、陸軍機によるBombing*含めて半分くらいが
航空攻撃によるものって知ってた?
しかもアメリカ海軍が参戦した1943年あたりから急激に増えてる。

U-boat Losses by Cause
        1939  1940  1941  1942  1943  1944  1945  Total
Aircraft (AC)  0     2    3   36   140   68   40   289
Ships       5    11   24    32   59   68   17   216
AC & Ships    0    2    2    7   13   18    2    44
Bombing*     0    0   0    0     2   24    36    62
Mines       3    2    0    3    1    9    7    25
Submarines    1    2    1   2    4    5   3    18
Other       0    4    5    6    17   43   17    92
Total        9   23    35  86   236  235  122   746
http://theww2resource.tripod.com/id24.htm



470 :だつお:2007/05/21(月) 02:19:25 ID:ci2+ZQOe
データみるとね、第二次世界大戦のイギリス軍って中国軍の次に弱い
ってつくづく思うのよ。何しろソ連の3倍の援助を受け取っておきながら、
殲滅できたドイツ軍は北アフリカの3個師団という程度。あと得意の
海上護衛戦とやらにしても英海軍単独でやった1942年までの戦績は乏しく、
米海軍が空母機動部隊の一部を大西洋に派遣してからの1943年から航空機に
よるUボート損失がうなぎのぼりになっている。

艦艇による撃沈よりも航空機による撃沈が圧倒的に多いという統計から、
大西洋においても空母機動部隊こそが決定的役割を果たしたと断言できる。


89 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 05:02:40 0
それは「だつお」くんが資料示してたよな。
これについて反論もできずに逃亡したんだろ?
他スレでも同じ議論になっていたが。

90 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 05:05:33 0
で、これがお前だよな?

466 :名無し三等兵:2007/05/21(月) 02:07:13 ID:???
>>463
都合のいいとこばっか見てないでここでも読め
ttp://military.sakura.ne.jp/navy3/gr_s-7c.htm

日本がちっとも数そろえられなかった駆逐艦以下の小艦艇の活躍ぶりがわかるな

91 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 05:07:39 0
だつおのコピペにマジレスしろって・・・w
まあそれはそうと何でお前は向こうのスレでそれを主張しないんだよ
そういうこと言えばまた遊んでもらえるのにw

92 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 05:09:40 0
だつおのコピペとはいえ、資料はだつおのものではないからなw
まあ、奴は基地外ぶりを発揮してるからな。
向こうでも主張してるが、たまたま痛いイギリス厨スレがあったからな。
イギリス厨の代表格馬韓理人さまもこっちで色んなスレを攻撃してる。
お互い様だな。

93 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 05:10:40 0
とはいえ、最近のだつおの変態ぶり、支離滅裂ぶりは目に余るものがある。
あのスレは、今はだつお祭りになってるからまともな議論もできない。


94 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 05:22:14 0
コピペにマジレスするのもなんだが

>あと得意の海上護衛戦とやらにしても英海軍単独でやった1942年までの戦績は乏しく、

その頃まではドイツのUボートの配備数自体が少なかったんだから当たり前だろ。

>米海軍が空母機動部隊の一部を大西洋に派遣してからの1943年から航空機に
>よるUボート損失がうなぎのぼりになっている。

米海軍の艦隊型空母のUボート戦果なんか無に等しいが。

>艦艇による撃沈よりも航空機による撃沈が圧倒的に多いという統計から、

嘘つくな

>大西洋においても空母機動部隊こそが決定的役割を果たしたと断言できる。

護衛空母ならまだしも空母機動部隊が海上護衛戦するわけないだろ。アホすぎ。
大体航空機による戦果の大半は水上機と陸上機だ。


0点。
バカがバカの作ったコピペを貼る

95 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 10:41:43 0
大英帝国の成長期ってせいぜい19c前半までで20cなんて急速潜航期

96 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 13:34:23 0
軍板で論破されたイギリス厨がこっちで反論か。

97 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 14:32:21 0
だつおってゴーマニズム板とかで日本の経済は小泉の時代で悪くなってなくてむしろよくなってる
とかいってる厨房だろ
一人当たり国内総生産でドイツに抜かれイギリスには圧倒的な差をつけられた小泉時代をマンセーしてる
キチガイだからな

98 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 19:18:45 0
一番最初に近代的な国を作ったのはオランダ
その次にイギリスだがイギリスの方が規模も人口も多く外敵から距離をおける
さらにオランダ海軍を破り最強の海軍に
食料を東欧や新大陸から輸入して大量の農民が失業して労働者に変化
もっぱら工業に集中して産業革命を起こし
18世紀後半から19世紀前半にかけて軍事技術が優位に
また大陸諸国が争っていて漁夫の利をえる
ただその後は独仏米も近代化して相対的に地位を落とす
こんな感じかな
ちなみにフランスは近代化するには国が大きくて不利だったというのがほぼ通説
(17世紀の時点では)

99 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 22:11:58 0
インド植民地(18世紀)の話をしてるのにいきなり第二次世界大戦の話だもんなwww
低脳にもほどがあるよ。

100 :世界@名無史さん:2007/05/21(月) 22:48:31 0
キチガイ刺激すると今の軍板のようにあらされるよ

101 :世界@名無史さん:2007/05/22(火) 03:49:12 0

この世に 悪が栄えた ためしなし


102 :世界@名無史さん:2007/05/22(火) 08:05:13 0
>韓国すらまともに植民地にできずに

香港やインドや統治で「成功」「上手い」レベルになるなら
韓国統治は超成功した部類じゃんw

103 :世界@名無史さん:2007/05/22(火) 08:13:50 0
仮に江戸時代の日本が鎖国しておらず、世界最初の工業国家となり、
その頃の中国が分裂していて戦国時代だったら……
と想像すれば、史実の英国と似た立場になる。
そう考えてみれば、英国の有利さが直観的に理解できる。


104 :世界@名無史さん:2007/05/22(火) 09:55:31 0
>>103
鎖国していなかったら世界最初の工業国家になれたの?

105 :世界@名無史さん:2007/05/22(火) 12:36:52 0
朱子学なんてやってるようじゃまず無理だな


106 :横レス:2007/05/22(火) 17:39:19 0
>>104
それができたとしても日本人限定でも幸せだったかどうかはかなり微妙なような
下はどーあれこーあれろくでもないし
上も大英帝国見てるとあれトータルだとどーなの???だしw

107 :世界@名無史さん :2007/05/22(火) 20:12:17 0
>>103
英国の置かれた立場とどこが似ているの?
どうせ周囲を全て植民地化して、対等に渡り合える国なんて、
はるか遠方のヨーロッパにしかないんでしょ?
現実の英国を取り巻いていた世界と違って、すっごく孤独な世界に思えるけど。



108 :世界@名無史さん:2007/05/22(火) 23:37:07 0
ローマにしてもマケドニアにしても
フランスにしてもイギリスにしても
スペイン・ポルトガルにしてもオランダにしてもロシアにしても
アメリカにしても領土大国になりえる土壌があるからかは知らないが、
ヨーロッパに系統に持つ国は領土大国になりえる土壌が存在するようだ。
ルクセンブルクやギリシャといった例外はあるが、
ヨーロッパに系統を属する、或いは派生派の国は
必然的に領土大国になりえる土壌があるようだ。

それはイギリスに限定された事ではないし、
スペインは広大な地域を征服している。
アメリカとロシアも似たような感じだ

109 :世界@名無史さん:2007/05/22(火) 23:45:38 0
>>102
大赤字なのに大成功?

110 :世界@名無史さん:2007/05/23(水) 00:20:26 0
>>109
大失敗だよな。

大成功と呼べるのは、皆殺しにしておくか、
日本列島ごと大航海に出て極東を離れていたのどちらかだけ。

111 :世界@名無史さん:2007/05/23(水) 22:39:19 0

「イギリス人は生まれながらにして奇妙な力を有ち、それがために世界の
 主人となるのである。第一、イギリス人は或る物を欲しいと思う場合、
 決してそれが欲しいとは口に出して言わぬ。じっと機を窺っている。
 そしてその欲しい物を持つ所有者を征服することが道徳であり、宗教で
 あるという理屈をこねあげたとき、初めてその欲しいものを取るのである。

 奴等は到頭この手で全世界の半分をトッチめてしまい、それを植民地と
 称している。粗製のマンチェスター品の為に、新しい市場が必要なときは、
 土人に平和の福音を伝えるとて宣教師を送るのだ。土人はこの毛色の
 変わった宣教師を殺す。そこで彼はキリスト教保護のために武力に訴える。
 これが為に戦う。これがために征服する。そして天からの報酬として、
 その市場を取ってしまう。その島海岸を護るために、船に牧師を乗り込ませる。
 十字架のついた旗をその一番高いマストに掲げる。そしてこれと争うものは、
 すべて撃沈したり、破壊したりして、地上の果てから果てへと進んでゆく。

 どんな悪い事でも善いことでも、およそイギリス人のやらぬことはない。
 併しイギリス人が悪かったといった例しがない。何でも主義によってやる。
 愛国主義によって戦争をする。商業主義によって掠奪をする。商業主義に
 よって奴隷にする。帝国主義によって脅迫する。勤皇主義によって王を助け、
 共和主義によってその首を刎ねる。その合言葉はいつも義務というのだ。
 しかも自分の利益に反してその義務を行う国民は、失敗するのだという
 ことはチャンと覚えている」
                              バーナード・ショー

112 :世界@名無史さん :2007/05/24(木) 00:33:05 0
>>111
どう見ても、ただの遅れてきたスペイン人。

113 :世界@名無史さん:2007/05/25(金) 20:07:20 0
イギリスの勢力は、外国の苦痛と崩壊の上でのみ、
維持され、保持される腐肉野郎である。
イギリスのハイエナは、墓地でのみ肥えるという訳だ。

情報機関は、イギリスが必要とするあらゆる大破壊、
大殺戮を、イギリスのために幾世紀に渡り計画してきた。

情報機関が無ければ、ただちに、かろうじて食えるだけ
という状態になってしまうだろう。

イギリスは、アイルランドより下の状態になってしまうだろう。

114 :世界@名無史さん:2007/05/25(金) 20:25:11 0
イギリスの情報機関がイギリスのために働かずに何しろってんだ

115 :世界@名無史さん:2007/05/25(金) 22:31:02 0
>>114
美少年とウッホ!

116 :世界@名無史さん :2007/05/27(日) 05:36:04 0
アラビアのロレンスか。

117 :世界@名無史さん:2007/05/27(日) 19:24:14 0
バンコランじゃないの?

118 :世界@名無史さん:2007/05/30(水) 20:27:04 0
 このスレ久しぶり(62)。紅茶談義=「紅茶の話」じゃなくて「低俗な話」(笑)。
英海軍の話っていうとどうしてもWWUの話になるけど、グロリアナ以来3世紀半に
わたって大英帝国の屋台骨だったロイヤルネイビーの最盛期はヴィクトリア王朝期。
その頃の華やかな話に興味があった。5:5:3の制限下で本国からシンガポールまでが
守備範囲の英海軍がWWUで極東にボロ艦隊しか置けなかったのはしょうがないし、
連合艦隊主力の敵ではなかったのも当然の帰結。
 にもかかわらず、「戦闘」には負けても「戦争」には勝つのがジョンブルのしたたかさ。

119 :世界@名無史さん:2007/05/30(水) 20:59:26 0
>>35
>フランスはぜんぜん負けてないよ。北アメリカを独立させるという
>最高の嫌がらせを成功させた。
その成功の結果として、当時のフランス王権は潰れましたな。

英国って、あんま無理しない国だよね。
弱い国とばっか戦争してる、っていうのはその通りかもしんない。
英国が強い敵と戦うのは相手から仕掛けられた時だけ、みたいな印象あるし。

ただ言い方を換えれば、「強国と戦って勝つことを名誉とする」みたいな
へんな名誉欲のない、経済性重視の発想であるわけでして。
それに比べて、独仏はちと強引な印象がある。
特にここ百数十年では、ドイツの無謀さは目を覆うものがある。

120 :世界@名無史さん:2007/05/30(水) 22:01:02 0
>>119
大陸諸国と比べて人口が少なかったからな。
へんな名誉欲がないのはイタリアも同じだけど。

121 :世界@名無史さん :2007/05/30(水) 22:32:40 0
>>119
何か勘違いしていませんか。
強国と戦うことが名誉だなんて思う国は、20世紀の日本くらいのもの。
ナチスドイツはソヴィエトとの戦争を回避しようとしたし、
戦端を開いたのは、領土と資源の奪取という優れて経済的な理由から。
だいたい、彼ら自身がソヴィエトを強国だと認識していたかどうか。

また、英国人が名誉欲と無縁だというのも勘違いが甚だしい。
個々の英国人を突き動かしたものは、財を成し、あるいは出世して、
貴族かせめてジェントルマンになるという望み。

122 :世界@名無史さん:2007/05/31(木) 00:00:51 0
その点日本の軍部はバカだよな
満州の利権を守るためだけに中国と全面戦争に突入して
共産党、国民党が同盟するわ、無目的に戦線拡大して泥沼におちいったあげく
英米仏の逆鱗に触れて石油の輸入停止くらって、太平洋戦争に突入という最悪のシナリオ
満州守るだけでここまで戦線拡大する計画性のなさ
明治維新を経験した老獪な元老が生きていた頃はまだセーブが効いててうまくいってたんだがな

123 :世界@名無史さん:2007/05/31(木) 01:07:35 0
大陸諸国はイデオロギーによってまず自己アイデンティティーを確立しないと
他国に埋没してしまうため理念を重視し、後々それに縛られることになる。
そのイデオロギーに他国を出し抜く要素がある場合(革命思想や全体主義など)
一時周辺を席巻することが出来ることもある。

イギリスが無理をしないのは、無理は無知と傲慢の産物だとわかっているから。
特定のイデオロギーに引きずられることを嫌う。
島国は国内の摩擦を嫌うのでイデオロギーに対しては慎重となり、実用重視となる。
この点は大陸からイデオロギー要素(魂)を排して技術のみ(才)を取り入れた日本
も同じ。


124 :119:2007/05/31(木) 19:34:52 0
>>121
ナチはソ連を弱小視して、馬鹿にしていたかもしれません。
しかし、対ソ戦以前に、英米仏を既に敵に回していたことについては?
(まあ、仏は負け負けだったから、除外してもいいけど)

あと「へんな名誉欲がない」と書いたのは、
英国人は程度をわきまえている、というほどの意味なんで、
文字通り名誉欲が全くないという意味ではないです。

125 :世界@名無史さん:2007/05/31(木) 20:15:46 0
その大英帝国も、最後はヨーロッパ大陸の勢力を均衡させるという
原理原則にとらわれて崩壊したな。
パワーゲームの舞台がもっと世界規模になっていったのにヨーロッパに固執した。
大陸なんてドイツにくれてやれば良かったのに。

126 :世界@名無史さん:2007/05/31(木) 20:19:34 0
>>125
ブリテン島とヨーロッパ大陸は近すぎるからな。


127 :世界@名無史さん:2007/05/31(木) 21:26:08 0
ナポレオンの兵隊がブローニュあたりで英国に攻め込む訓練をしていて
その無数の銃剣の光るのが英国の海岸から見えたという伝説があったな。

128 :世界@名無史さん:2007/05/31(木) 22:40:16 0
>>125
ドイツがヨーロッパ大陸を全て支配下におさめたら、必ずブリテン島も征服
しようという気を起こしたのでは。

129 :世界@名無史さん:2007/05/31(木) 23:27:34 0
ヒトラーは大英帝国は残すと公表していた。
イギリス側は不安なのだろうが。

130 :世界@名無史さん:2007/06/01(金) 00:06:04 0
ナチス・ドイツのような帝国はずっと戦争して戦利品を獲得しないと
もたなかったのでは。

131 :世界@名無史さん :2007/06/01(金) 01:21:35 0
どうなんでしょうね。
ロバート・ハリスの小説に『ファーザーランド』というのがありますが、
ナチス・ドイツが第二次大戦を勝利のうちに終結させ、
東欧からヨーロッパ・ロシアまでを傘下に収めた仮想世界が描かれています。
これによると、ほとんどソヴィエト政権下のロシアと変わらないような感じ。
全体主義とはそういうものなのかも知れませんが。

132 :世界@名無史さん:2007/06/01(金) 06:43:00 0
「SS-GB」もそういう話だったと思うけど、あれだとドイツの勢力範囲はどうなってたかな・・・

133 :世界@名無史さん:2007/06/01(金) 18:21:48 0
結局WW2最大の勝者は鉄のカーテンの西側の大陸諸国だったのかもね
米ソもそういう点じゃいまいちあやしいし
ましてや絶対イギリスのはずがないw

って微妙にスレ違いじゃない?

134 :世界@名無史さん:2007/06/01(金) 20:43:39 0
実際にはドイツが英国を手中にするのはムリ。

「ファーザーランド」はドイツが勝利した世界を作るのにかなりムリな歴史IFを重ねてるし
「SS-GB」も「独ソ不可侵条約がずーっと続いていたら」というこれまたものすごくムリな仮定で書かれている。
あ、SS-GBの著者のレン・デイトンは戦史研究家としては優れてると思いますよ。
あくまで小説のネタとして書いたんでしょ。

一番事実に近いのは、戦後まもなく英独の将軍たちによって行われた
英本土上陸作戦の図上演習だと思う。
それによると、空軍と海軍をすり潰す形でブリテン島に上陸するも
やがてすぐに物資の欠乏で撤退すらままならぬ形で独軍が敗退していた。
絶版だけど「幻の英本土上陸作戦」という本で語られている。

135 :世界@名無史さん:2007/06/01(金) 20:52:05 0
レン・デイトンって、ハリー・パーマーの人だよね。
仮想戦記なんかも書いていたとは知らなかった。

136 :世界@名無史さん:2007/06/01(金) 21:22:18 0
SS-GBは仮想戦記というよりサスペンス。
ハリー・パーマーシリーズに似てる感じ。

ドイツ占領下のイギリスで不可解な殺人事件が起こり
スコットランドヤードの刑事が真相究明に挑むが…って話

137 :世界@名無史さん :2007/06/01(金) 22:28:51 0
「ファーザーランド」もサスペンスですよ〜。
話の筋はもちろん、シュペーアによるゲルマニア計画が現実となった
架空のベルリンを散策するのもまた楽し。
総統70歳の誕生記念祝典を取材するマスコミで賑わう
ベルリン大会堂前広場の喧騒。
その裏で密かに進められる決死の作戦。ワクワクします〜。


138 :世界@名無史さん:2007/06/01(金) 22:35:59 0
でも、ドイツ勝利後の世界を描いた作品でトップクラスに秀逸と言われているのは
フィリップ・K・ディックの「高い城の男」だったりする。

139 :世界@名無史さん :2007/06/01(金) 22:53:20 0
でも、アメリカが日独に分割占領されているという設定が行きすぎ。
それだけでリアリティゼロで興醒めなんだけれど。

140 :世界@名無史さん:2007/06/01(金) 23:09:50 0
その荒唐無稽な世界がなぜ成り立っているのか、というメタ描写が秀逸だから評価が高いのよ(SFとしてだけど)。

141 :世界@名無史さん:2007/06/02(土) 17:13:03 0
〈高い城の男〉は、判りやすく戯画化した形で、
ナチスの格好良さの理由を描いており、それが弱点でもあることを明かしている。
その対比として描かれたに大日本帝国も、秀逸な日本人論になっている。
仮想歴史というより、大掛かりなエスニックジョークの側面で、楽しめるな。

142 :世界@名無史さん:2007/06/02(土) 17:32:35 0
さらにそこに加えて「薄っぺらな歴史のコンプレックスにあえぐアメリカ」っていうのも浮き彫りにしている。
読めば読むほど、なるほどこりゃ名作だって思えるよ。

143 :世界@名無史さん :2007/06/02(土) 17:50:02 0
良かったね。
ほかに話す場所もなかったんだろう。可哀想に。

144 :世界@名無史さん:2007/06/02(土) 18:11:25 0
>>143
本を読まなさ杉

145 :世界@名無史さん :2007/06/02(土) 18:16:04 0
案の定傷ついた模様。

146 :世界@名無史さん:2007/06/03(日) 00:04:16 0
…まさかとは思うがディック知らないとか無いよな?>>143=145

147 :世界@名無史さん:2007/06/03(日) 01:44:35 0
イギリスが覇権争いする相手はドイツでなくアメリカだった。

148 :世界@名無史さん :2007/06/03(日) 02:03:54 0
ディックつったらあれだろ、陰茎を意味する隠語

149 :世界@名無史さん:2007/06/03(日) 19:06:55 0
>>147

つーか、不必要に他の列強に覇権のターゲットにされてしまったのが運のツキ。
フランスではナポレオンT、ナポレオンVに、ドイツではヴェルヘルムとヒト
ラーにいつも付けねらわれたのがイギリス。
アジアではトルコ・インド・中国で南下するロシアと対等に渡り合わねばなら
なかった。
イギリスが本国をめぐるゴタゴタに悩まされていなければ、アメリカにフリー
ハンドを与えて強国にするような事はなかったろう。米英戦争で首都ワシント
ンを占領し続ける事もできたし、フランスとの共同利権であったパナマを放棄
するような事もなかったろう。

辛抱強く、皮肉たっぷりのジョンブルは、手を広げすぎて世界を持て余したと
いうのが実情だろう。

150 :世界@名無史さん :2007/06/04(月) 02:14:29 0
つーか、彼らにとって目の上のタンコブ、
それが英帝国だったのだから仕方がない。

151 :EU2:2007/06/04(月) 05:48:49 0
史実探検家とか征服者の数が多いから
海軍も優秀だから殖民には最適


152 :世界@名無史さん:2007/06/04(月) 11:13:15 0
>>124
韓国の情緒の研究
ttp://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/index.html

このコラムに書かれている韓国の情緒的な外交だが、英国の冷徹な外交とは
対照的だな。

153 :世界@名無史さん:2007/06/04(月) 17:52:50 0
第二次大戦に関しては、英国が情緒的で、アメリカが冷徹だった。

154 :世界@名無史さん:2007/06/07(木) 00:42:03 0

英国のジャーナリスト、『国際通貨評論』の発行人編集者、
クリストファー・ストーリーは、07年5月15日の公開ニューズレターで、

米国の駐英大使をロンドンから追放せよ、英国に存在する
犯罪的な米国銀行のドル勘定を凍結せよ。などと主張する。

今の日本人は、こんな英語の記事は、あまりにも常識外に
思えて、読んでも聞いても頭に入らない。

明らかにこのクリストファー・ストーリーと言うジャーナリストは、
英国国家官憲の長期的アジェンダ作戦展開の一部であろう。

今、三百人委員会は独立国としての米国を潰しにかかっている!!

「お家取り潰し」である。

155 :世界@名無史さん:2007/06/07(木) 01:36:40 O
食べ物がマズかったのと、英語を勉強しなくてもよかったからに決まってる。

156 :世界@名無史さん:2007/06/07(木) 13:25:52 0
当時は
ラテン語>>>(越えられない壁)>>>フランス語>英語

157 :世界@名無史さん:2007/06/07(木) 23:42:43 0
>>155
お前は日本語を学んだことがないのか?

158 :世界@名無史さん:2007/06/10(日) 05:42:31 0
つうか、皆何の話をしている。

159 :世界@名無史さん:2007/06/10(日) 11:23:30 0
「インド」という答えが出ちゃってるからバカ話するしかないんだよ。

160 :世界@名無史さん:2007/06/27(水) 20:20:31 0
そろそろこのスレも行き詰まり。

161 :世界@名無史さん:2007/06/28(木) 02:30:23 0
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erocg/1142661549/l50
歴史上の人物を美少女に改造
105 :...φ(・ω・`c⌒っ:2007/03/20(火) 19:06:43 ID:KfPw10lL
ttp://dokan.sakura.ne.jp/up/src/dup0368.jpg

裸ならどんななりでもよかった感じですがチャーチル。
106 :...φ(・ω・`c⌒っ:2007/03/26(月) 01:07:58 ID:4gdG/dFa
チャーチル可愛いw
107 :...φ(・ω・`c⌒っ:2007/03/30(金) 02:35:45 ID:oinof7SQ
巧いなw
そこはかとなく、チャーチルに似ているうぃw



162 :世界@名無史さん:2007/07/11(水) 19:24:18 0
ナチスの話で盛り上がっているうちに住人がよそへ行ってしまった!

163 :世界@名無史さん:2007/07/13(金) 22:14:02 0
クヌース著「シティーの帝国」。第八章 自由党対保守党の戦争。

いわゆる「大英帝国」には、二人の主要政治家が居たと言う。
一人は、大英帝国の建設者、ディズレイリであり、もう一人は、
そのディズレイリの原則と手法を受け継いだチャーチルであると。

ディズレイリは、政治家に成る前は作家であり、政治家になった
あとも作家として多くの著述を刊行した。

クヌースの著述(一九四六年)のあと、英国でラムゼー大尉の
「無名の戦争」が出版された。 ラムゼー大尉は、前出著作の
冒頭でディズレイリの父親の大著「チャールズ一世伝」の中の
重要な一節を引用した。

ディズレイリの父親は、英国に移住したユダヤ人作家である。
ディズレイリの父親アイザックは、英国革命(クロムウェル革命)は、
その後の一連の革命の第一幕であり、そしてその革命は未完である。
と述べていると。

ディズレイリの父親も、そして、ディズレイリ自身も、実によく
近代西洋史の実情、その深部に通じている。そしてディズレイリの
代表的政治小説、「コニングスビー」の中で、彼は、

ハノーバー朝以後の英国の国家体制は、ヴェネチア共和国の
憲法の丸写しである。

と言う趣旨のことを述べた。

164 :世界@名無史さん:2007/07/30(月) 22:36:23 0
保守党サッチャー首相から労働党ブレア首相に至る二十数年。
この期間の英国の基本政策は、ネオリベラリズム=市場原理主義
=市場至上主義であったと言われる。

その実体は、(1)英国の社会福祉体制の破壊。(2)英国の工業の破壊。
(3)金融業人口が全労働人口の20%(4)移民労働人口の激増。だと言う。

しかし、実は、これだけでは、説明不足である。

クヌースの「シティーの帝国」は、十九世紀末から二十世紀前半にかけて、
ブリテンは、米国を取り戻すことに成功した。とする。つまり、米国を
シティーのコマ(ポーンズ)としたのである。

そして、この政治課題を見事にやってのけたのが、チャーチルである。
十九世紀、ブリテンを「大英世界帝国」の絶頂に導いた政治家がディズ
レイリであるとすれば、二十世紀、米国をブリテンの奴隷とすることに
よって、大英帝国を米英世界帝国として再確立し、以て、世界国家、
NWO、世界人間牧場の実現の條件を作ったのが、チャーチルである。

165 :世界@名無史さん:2007/07/31(火) 11:47:18 0
>>164
これってUSAの将来も暗示してるのかな?社会福祉体制は元から「自分で何とかしろ!」だから破壊しようがないとしても
工業の破壊・金融業人口が全労働人口の20%・移民労働人口の激増はありそう

166 :世界@名無史さん:2007/08/01(水) 01:35:41 0
日本のニートや難民も輸出するか?

167 :世界@名無史さん:2007/08/01(水) 23:33:00 0
買ってくれなきゃ輸出できないでしょ。
そういうのは棄民っていうの。

168 :世界@名無史さん:2007/08/02(木) 00:43:48 0
ヒッピーに憧れた団塊が、
教育をぐちゃぐちゃにして作りだした
現代版ヒッピーなんだから
団塊の年金で再教育すればいい。

169 :世界@名無史さん:2007/08/02(木) 01:09:41 0
お前、そんなこといって何十年後かに
「ゆとり世代の年金で再教育すればいい」とか言われても
文句言うなよ

170 :世界@名無史さん:2007/08/02(木) 02:01:59 0
意味がわからん。

171 :横レス:2007/08/02(木) 17:04:47 0
何十年後(?)

ゆとり教育に味をしめたゆとり世代が、
教育をぐちゃぐちゃにして作りだした
現代版ゆとり世代なんだから
ゆとり世代の年金で再教育すればいい。


172 :世界@名無史さん:2007/08/03(金) 02:31:16 0
つか、>>169は図星を突かれたんだろ。
団塊を食わすより、将来性に掛けて
去勢された氷河期世代を鍛え直す方に金を使うべきだな。
団塊は飢えて死ねってことでFA。


173 :世界@名無史さん:2007/08/03(金) 20:10:56 0
いや、普通に読めば「逆にお前らが同じこと言われたらどうすんの?」って話じゃ

174 :世界@名無史さん:2007/08/04(土) 00:37:57 0
ゆとり世代って、お前らって意味だったんだぁ!
知らなかった。

175 :世界@名無史さん:2007/08/05(日) 08:57:17 0
でなくても暗喩とかそういったものは理解できるようになろうぜ・・・

176 :世界@名無史さん:2007/08/05(日) 22:52:29 0
妙に無理やりだなw

揶揄というか、単なる思い込み脊髄反射だろ。
初代ゆとりらしい反応じゃん。


177 :世界@名無史さん:2007/08/07(火) 00:07:49 0
とにかく自分だけは例外ということにしたいんだよねぇ

178 :世界@名無史さん:2007/08/10(金) 18:16:37 0
いつの間にか教育問題のスレに…

179 :世界@名無史さん:2007/08/19(日) 14:05:11 0
第二次世界大戦後、多くを失ったイギリスが再生の旗印に掲げたのは
「福祉国家」であった。が、大戦後の世界経済はかつてみられないほどの
成長を記録し、福祉国家政策を採用したイギリスは、この劇的な成長の
波に乗る機会を逸し、イギリスはこの時以降、相対的な衰亡ではなく、
絶対的な衰亡の道を辿ることとなった。

この決定的な「英国病」を一層高進させたのが保守党と労働党との
二大政党制である。この2つの政党の政策に差がありすぎるので、
政権交替の都度、政策がガラリと変わり、安定した長期企業計画など
不可能になったのである。


180 :世界@名無史さん:2007/09/15(土) 00:35:41 0

●先住民の権利保護に関する国連総会決議を採択、一部では反発も
国際ニュース : AFPBB News 2007年9月14日

国連総会(UN General Assembly)で13日、世界中に約3億7000万人いるとされる
先住民族の人権、土地や資源の権利の保護に関する決議が採択された。

採択では、総会参加192か国のうち、143か国が賛成、4か国が反対、11か国が
棄権した。今回の決議には拘束力はない。

人口3270万人のうち130万人の先住民族を抱えるカナダ政府は、オーストラリア、
ニュージーランド、米国などとともに、反対した。

カナダのインディアン・北部開発相や外相は共同声明を発表、「カナダの憲法
システムと全く両立しない条項を含んでおり、根本的な欠陥がある」と述べ、
決議を批判した。さらに「当該決議は、土地、資源に関しての権利について、
先住民族とそのほかの人々との調和を図らなければいけないカナダの立場
を理解していない」とも述べている。

カナダ政府は、決議の「精神」には賛成するとしながらも、「カナダおよび
世界中の先住民族と非先住民族の利益に真剣に取り組む、賛成に値する
ような決議を採択できるよう一層の協議が必要だ」としている。

カナダの先住民組織「Assembly of First Nations」のPhil Fontaine氏は
「カナダ政府が反対したことは、非常に残念だ。この決議は、世界中の先住
民族の人権に関するものであり、その重要な象徴だ」と語り失望感をあらわにした。
同氏はニューヨークで、この決議採択へ向けて各方面に働きかけを行っていた。

http://www.afpbb.com/article/politics/2282570/2141218

181 :世界@名無史さん:2007/09/15(土) 00:39:15 0

先住民の権利保護に関する国連総会決議に、米国・カナダ・オーストラリア・
ニュージーランドの四カ国は反対票を投じている。反対票を投じた四カ国
全てが、かつての大英帝国を宗主国とする新大陸の白人国家であるという
のは非常に興味深い現象である。

ラテンアメリカとアングロアメリカの最大の違いは、先住民族と白人との間
の差別である。ラテンアメリカでは先住民族と白人の間の結婚が進み、
その結果多数の混血の人々が生まれた。一方、アングロアメリカや
オーストラリア、ニュージーランドでは白人と先住民族の間の結婚は少なく、
その結果混血の人々も少ない。この民族間通婚の格差は、そのまま民族間
の差別の大きさを示していると思われる。

旧大陸ではロシアがシベリアや中央アジアで、中国がチベットやウイグル、
内モンゴルで同様の問題を抱えている。しかし、これらの国々は元々混血的
要素を持っており、それ故にアングロアメリカやオーストラリアほどの深刻な
差別問題は存在しないと思われる。

さて、今回の決議は国際情勢から見てどの様な意義があるのだろうか?
私は、「大英帝国=国際金融資本が正義であった時代、アメリカが正義で
あった時代の終わり」を意味していると考える。

大英帝国=国際金融資本は「新大陸」に多くの白人を入植させ、先住民族を
排除しながら巨大な植民地帝国を建設してきた。そして、アフリカ大陸から
多くの奴隷を新大陸に送り込んだ。

20世紀後半の米国に於ける黒人解放運動はアファーマティブアクション
などの一定の成果を挙げたが、先住民族と白人の対立は白人と黒人の
対立とは異なる深刻な問題を抱えている。それは、「アメリカは誰のものか?」
という根元的な問いかけを通して、アメリカ合衆国(カナダ、オーストラリア、
ニュージーランドも同様)という国家の正統性を批判することに繋がるからである。

182 :世界@名無史さん:2007/09/15(土) 00:41:38 0

米国大統領選挙の有力候補である民主党のオバマ上院議員は、

「黒人の米国も白人の米国もラテン系市民のアメリカもアジア系市民の
アメリカも存在しない。彼らが団結して結成した米国という一国家が存在する」

と演説し、

「アメリカという国家が素晴らしいのは、摩天楼の高さや、軍隊の強さや、経済の
大きさにあるのではなく、『すべての人間は平等で、自由と幸福を追求する権利
がある』という建国の精神に我々が誇りの基礎を置いていることにある」

と米国の偉大さを主張している。

しかし、彼の主張する「団結したアメリカ」の構成員は移民の子孫ばかりであり、
先住民族は含まれていないのだ。それも当然である。先住民族を虐殺し追放し
土地を奪うことを前提として、米国の繁栄と国民の団結が実現されているからだ。

20世紀後半の世界では、米国が正義の代名詞であった。米国的であることが
正義と同義とされ、米国文明の偉大さが全世界に喧伝された。しかし、その米国
文明の裏に潜む先住民族虐殺+追放という原罪が注目されることは少なかった。

今回の決議はこの原罪を国連総会の場で取り上げると共に、米国とその兄弟
であるカナダ・オーストラリア・ニュージーランドを糾弾したことに大きな意義が
あったと思われる。

ひょっとすると、20世紀後半の世界では悪の象徴として「ナチスドイツや日本の
軍国主義」が取り上げられてきたのと同様に、21世紀前半の世界では悪の象徴
としての「アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの先住民迫害」が
取り上げられ、米国やオーストラリアは犯罪国家の代名詞になるのかもしれない。

183 :世界@名無史さん:2007/09/15(土) 00:43:53 0

しかし、何故今このような決議が国連総会で採択される必要があるのだろうか?
その理由は先進国の移民問題にあると思われる。先進国には豊かな生活を夢見る
移民が大挙して流入しており、政府はその排除のためにやっきになっている。
しかし、排除を「人種差別」等と批判されないためには理論武装が必要である。

「先進国の住民は先住民族であり、貧困国から流入する移民は治安悪化・
文化破壊等を通じて先住民族を迫害している」
という主張が準備されているのではないかと想像する。

米加豪NZの四カ国を除くほぼ全ての先進国は、先住民族が支配的民族になっている。
米英+国際金融資本の覇権崩壊後に世界を牛耳ると思われる独仏露日では、イスラム
圏諸国や中国・韓国からの移民が問題となっており、その排除には「先住民の権利」
という理屈が有効と思われる。

更には、都市戸籍と農村戸籍の間の格差が問題となっている中国でも、上海や
北京・天津、香港・広州などの一部大都市が仮に独立国になり地元住民だけを
国民扱いするならば、地方から流入する出稼ぎ労働者を移民扱いして合法的に
管理し、必要に応じて迫害することも可能になるだろう。その様に考えるならば、
現在の中国を支配している沿海大都市の都市戸籍住民たちも「先住民の権利」
という理屈に賛成する可能性があると思われる。

このように考えると、世界主要国の多くが「先住民の権利」という理屈に賛成する
と考えられる。米国がこの決議の採択を妨害しなかったのは不思議とも考えられるが、
ひょっとするとこの決議と引き替えに何らかの対価(例えば、膨大な対外債務の
一部棒引きなど)を得ているのかもしれない。対価がなく損失だけのカナダ・オースト
ラリア・ニュージーランドにとっては実に忌々しい決議であろうが、アングロサクソン
の世界覇権消滅という力関係からして已むを得ないと認識しているのではないか。

むしろ、これまでの世界覇権者としての振る舞いに反感を持っていた周辺国家
(オーストラリアに対するインドネシアなど)からの報復を避ける為には低姿勢を
続けることが望ましいと考えているのかもしれない。

184 :世界@名無史さん:2007/10/30(火) 16:25:28 0
>>20
亀だが、
失敗例だけ並べ立ててもしょうがない。逆にそれ以上に外交達者だった国がどれだけあるのか。

フランス、ロシア、ドイツとその時代時代で肥大化しつつある国があれば
常にその敵側に接近して欧州での力の均衡を維持しようとするのがあの国の目的。
で、それは達せられてる。20世紀前半までは。
イギリスが欧州統一なんて、SLG脳もいいとこ。
もともとそんな意思はない。

185 :世界@名無史さん:2007/11/08(木) 18:10:11 0
白人による世界支配完成させたのが凄い。
中東のアデン、スエズも、欧州のジブラルタルも
アフリカの喜望峰も東洋のシンガポールも全て英国領。
英国女王に敬礼しないと外国に行けない世界にした。

そしてグリニッジ天文台のあるロンドンが世界の標準時間。
英国こそ「中華」。


186 :世界@名無史さん:2007/11/08(木) 18:15:13 0
新聞も通信社も雑誌もテレビもラジオも音楽も映画も文学も通貨も学問も国際会議も学術論文も
空港・ホテルの会話も電脳用語も政治・経済思想も運動競技も全て英語支配。
アフリカ22カ国・インド・フィリピン・シンガポール・カリブ諸国・オセアニア・北米、全て英語圏。

英国人とその子孫は人類史上最大の帝国作った。
アングロサクソンが地球を一つにした。世界最強最優秀民族だろう


187 :世界@名無史さん:2007/11/10(土) 10:43:08 0
もうその手の煽りはおなかいっぱい。

188 :世界@名無史さん:2007/11/23(金) 22:13:31 0
まあアングロサクソンが地球の支配帝国になっているのは否定しきれんね。
そのうえ未来にはイースとかいう宇宙大帝国になって日本人は
家畜人ヤプーにされるというのが決まっているし。

189 :世界@名無史さん:2007/12/14(金) 20:51:17 0
> アングロサクソンが地球を一つにした。世界最強最優・・・
非国民死根

190 :世界@名無史さん:2007/12/14(金) 21:36:36 0
>>184「英国は欧州を統一する意思など最初からない」だって?
じゃあ英国はおそるべき「バカ国家」だったことになるな。
自分の近所の勢力を「勢力均衡」状態で放っておいたらどうなるか?
後で「チャンピオン争奪戦」が勃発するのは誰が見ても明らかだろう。
その証拠に二度の植民地争奪戦争が起き、イギリスは「統一する
意思のなかった」欧州のドイツと泥沼の戦いとなり、すべての
海外領土(市場)をアメリカに奪われてしまった。これが英国の
英知というのなら、とんでもないフカシ野郎だな、イギリスってのは。

191 :世界@名無史さん:2007/12/14(金) 22:38:53 0
>>190
勢力均衡をよく知らんだけだなお前は

192 :世界@名無史さん:2008/01/23(水) 21:34:59 0
「EIR」誌、二〇〇八年一月十八日号。四頁以下。

ジェフリー・スタインバーグは、ここで、二〇〇七年十二月二十七日、
サー・アラン・グリーンスパン(前米FRB議長)が、米国ナショナル・
パブリックラジオのインタビューで行った重要発言を引用している。

サー・アラン・グリーンスパンは、

「率直に世界金融、通貨体制は終焉したことを認めた」

「私が予測しなければならないことは、前代未聞の何事かが起こりつつ
 ある、と言うことでありそしてそれは我々を崩壊させる(ノックダウン)、
 と言うことである。それが生じる確率は上昇している、と私は考える」

アラン・グリーンスパンが、英国女王から「サー」の称号を与えられた、
と言うことは、彼が、本質的にはブリテン=ロンドン・シティ(イルミナティ
世界権力)のヒエラルキーの下級工作員の一人であることを證明している。

アラン・グリーンスパンは、今や、公然と現在の世界金融通貨体制の終了
を宣告した。現在の世界金融通貨体制の終了と言うことは、この体制の
一体のものとしての現行の「経済学」体系の終わり、をも意味する。

193 :世界@名無史さん:2008/01/23(水) 21:40:37 0
イルミナティ世界権力は、一九二九年の世界経済大恐慌を演出した。
そしてそのとき、イルミナティ=三百人委員会は、新しい経済学理論を
用意した。それが、ケインズ経済学である。ケインズは、単なる一人の
「経済学者」ではない。彼は、ジョン・コールマン博士によれば、れっき
とした三百人委員会の正式メンバーである。

その要点は、計画的長期的「赤字財政」である。ケインズ経済の時代は、
1930年代から1970年代頃まで続いた。そして、1970年代初頭、米ドルと
金の結合を切断したあと、イルミナティは、新しい国際金融通貨体制に
切り替え、それに伴い新しい経済学理論を用意した。それが、三百人
委員会の有能な工作員としてのミルトン・フリードマンらシカゴ学派の
いわゆるネオリベラリズム経済学である。

今や、この時代も終了し、イルミナティは、次の世界政治経済体制と、
そのための理論を用意しなければならないであろう。この転換の中心も
言うまでもなく、イルミナティの総本山としてのブリテンでなければならない。

新しい時代は、イルミナティ(ロンドン・シティ)によって入念に準備された、
世界人間牧場の完成に向っての大きな前進の序曲としての、現行世界
経済金融通貨体制の全面的瓦解によって開幕されるべく設定されている。

そのとき、世界中の人々は、ブリティッシュ・コモンウェルズ(『英連邦』と、
日本人は翻訳する)が、全地球の主要資源の大半を支配して居る事実を
再発見するであろう。

194 :世界@名無史さん:2008/01/23(水) 22:09:58 0
それここからのコピペ?
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

「太田龍」についてWikipediaで調べたらこんなんでてきた
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E7%AB%9C

>元日本革命的共産主義者同盟(第四インターナショナル日本支部)委員長。

>「恒星や惑星を動かしている莫大なエネルギーはどこから出て来るのか。
>地球のどこを調べても、べつに、ロケット燃料がついているわけでもなく、
>ジェットエンジンや、プロペラがついているわけでもない。(中略)
>UFOをつくり、運行している異星人は、この天体運行のエネルギーを発見し、
>それを応用している、と考えられないか」

ぶははははははははははwww

195 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/02/29(金) 17:35:13 0

>ぶははははははははははwww

はいいけど笑ってる本人は【天体運行のエネルギー】は何だか解かるのか?
少なくともオレは解からん。

196 :世界@名無史さん:2008/02/29(金) 19:32:05 0
解っちゃったら終わりじゃないかな…?

197 :世界@名無史さん:2008/03/21(金) 20:05:56 0
\\  Land of Hope and Glory,  Mother of the Free,  How shall we extol thee,  //
  \\  Who are born of thee?  Wider still and wider  Shall thy bounds be set;  //
   \\  God,  who  made  thee  mighty,  Make  thee  mightier  yet  //
     \\  God, who made thee mighty,  Make thee mightier yet.  //
       _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.
     ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡
     (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡
    _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.     _ _∩.
  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡
  (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.   (  ⊂彡.
   |   |     |   |     |   |     |   |    |   |     |   |     |   |
   し ⌒J.    し ⌒J.    し ⌒J.    し ⌒J.   し ⌒J.    し ⌒J.    し ⌒J

198 :世界@名無史さん:2008/04/06(日) 16:40:40 0
「日常の些末(に見える事物)のなかに、世界全体の大きな方向性が
あることに気付くべき」(ニューズレター、二〇〇八年、三月十六日)、
と、アイクは述べている。これは、まさしくその通り。

アイクは、日常のすべてに於いて、英国が、規制づくめに成って来た
ことを指摘する。以前の英国は、恐らくそんな事はなかったのであろう。
近年、それも、そんなに時間は経過していない。この三年、この五年、
といったところであろう。

「労働党」政権下で、英国は「監視国家化」の最先端を疾走中である。
全世界を、リードしているのである。

英国を支配するイルミナティのアジェンダは、全英国に隈なく、
監視カメラを張り巡して英国の全人口の一挙一動をカメラに記録する。
同じく英国人で、十九世紀初めの有名な学者ベンサムは、全囚人を
一望のもとに監視できる刑務所システムを考案したことがある。

いまや、ハイテクノロジーはイルミナティサタニスト世界権力に、
刑務所どころか、地球上の全人類を一人残らず監視するシステム
構築を可能にした。英国はこの方向へと、全世界を導く。

199 :世界@名無史さん:2008/04/06(日) 17:44:14 0
英国は純粋にケチな資本主義国なんだな。全ては損得勘定。
16世紀から貿易を通じて、世界中に市場を求めて進出したら、結果的に植民地が出来上がったわけ。
その間のほとんどの戦争は貿易・経済が原因の戦争。商売敵を潰してたら帝国ができちゃった。
アメリカ独立や戦後の植民地独立は植民地の維持するコストが利益を上回るから、独立を認めただけ。

今も、「日本は閉鎖的だ改革が足りない!」とか言っているが、要は「オレに儲けさせろ!」と言ってるだけ。


200 :世界@名無史さん:2008/04/06(日) 19:16:27 0
【速報】らき☆すた二期決定でアニオタ歓喜wwwwwwwwww
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/26525/1204784207/

201 :世界@名無史さん:2008/04/06(日) 19:18:35 0
Country      1941   1942   1943   1944
USSR        34     171   179   157
France, Belgium
& Holland      38     27    42    56
Norway & Finland 13     16    16    16
Balkans       7       8     17    20
Italy          0      0      0     22
Denmark       1       1     2     3
North Africa     2       3     0     0

http://www.angelfire.com/ct/ww2europe/stats.html
Location Of German Divisions In June Of Each Year


ドイツは1942年6月において対ソ戦に171個師団を投入している
のに対して北アフリカには3個師団しか投入していない。

202 :世界@名無史さん:2008/04/06(日) 20:37:50 0
3個師団も投入したのがおかしいくらいだ。
政治的には北アフリカ戦線なんて、イタを支えて負けない程度でよかった。
第一マルタも落とせてないのに、トリポリやベンガジの乏しい港湾能力で
3個師団以上の補給を継続できたはずがない。

その話がなんか関係あんの?

203 :世界@名無史さん:2008/04/16(水) 20:08:59 0
デーヴィット・アイクによれば、イルミナティ世界権力は、ワンワールド・
ニューワールドオーダー、世界国家の実現のために中共中国にも
戦争を仕掛けて崩壊せしめるであろう、と。

アイクとはその立場を異にするけれどもリンドン・ラルーシュ(EIR)も、
ブリテンは、彼らが開始した第三次世界大戦の中で、中共中国をも
倒壊させるつもりである、と述べている。

英国ブリテン=三百人委員会=イルミナティ=世界権力。
中共を育成して政権を作らせたのは、このブリテン=世界権力である。
このブリテン世界権力が、中共中国を崩壊せしめるとは。

英国が中共に戦争を仕掛けるとは、正気の沙汰か。現在の英国は、
十万人の陸軍兵力を派兵することすら出来ない。しかし、既に、
ブリテンは、第三次世界大戦の主戦場を、諜報戦として設定している。

この場合の「諜報戦」は、

(1)狭義の諜報戦争
(2)宣伝戦争
(3)金融・経済戦争
(4)文化・思想戦争
(5)宗教・オカルト戦争 その他、

などを含む。

現在の世界情勢下で、ブリテン=三百人委員会=イルミナティ世界権力の
支配から独立している唯一つの国家はプーチンのロシアであると、コール
マン博士は言う。そして既に、この二、三年来、ロシアとブリテンは、戦争
状態に入っていると、コールマン博士は見る。

204 :世界@名無史さん:2008/05/17(土) 00:50:12 0
関連スレ
イギリス人は世界一の勝ち組
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/geo/1187569297/


205 :名無史さん:2008/05/17(土) 20:16:57 0

大英帝国は19世紀当時世界最強最大の帝国を築いた。だが同時期、日本の
東北地方ほどの人口と領土しかなかったデンマークの労働者、農民はイギリス

本国の労働者、農民より豊かな生活をおくり就学率、平均寿命とも高かった
ことを知る物は少ない。結局、国家の富強と国民個々の富強は必ずしも一致

しないということだろう。

206 :世界@名無史さん:2008/05/17(土) 20:48:07 0
>ロシアとブリテンは、戦争
>状態に入っていると、コールマン博士は見る。
リトビネンコ暗殺で険悪にはなっているが戦争状態ではない。




207 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 01:05:29 0
イルミナティ(笑)ですから

208 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 08:58:00 0
>>205
いま「強い国」だったりそれを目指してる国の国民は
汲々としてるような気もする。ただのイメージだが。

209 :世界@名無史さん:2008/06/06(金) 19:22:03 0
肥大化したのはお前の腹!

210 :世界@名無史さん:2008/06/06(金) 20:35:58 0
>>205
大正期の陸軍にはそこに注目してデンマーク式農業経営を導入しようとした連中がいる
のちの関東軍である。

211 :世界@名無史さん:2008/06/07(土) 00:19:35 0
>>205
そのデンマークの「豊かさ」って、領土をスウェーデンやドイツ(プロイセン)相手に削られまくって
投入すべき防衛用の軍事リソースが(半ば諦めにより)大幅に減ったことによるものじゃないか?

20世紀にはナチスに占領されてるし、果たしてデンマーク人にとって
これらが幸福であったかというとそうとは言い切れないだろう。

212 :世界@名無史さん:2008/06/07(土) 05:18:20 0
イギリス連邦って何か意味があるの?

213 :世界@名無史さん:2008/06/07(土) 09:28:52 0
パックス・ブリタニカを実現してある程度の平和を実現したことだろ

214 :世界@名無史さん:2008/06/10(火) 20:12:13 0
パックス・アメリカーナ

215 :世界@名無史さん:2008/06/11(水) 18:18:19 0
英国人が「支配してる」と思い込んでただけの地域って多いと思う。

216 :世界@名無史さん:2008/06/11(水) 18:51:46 0
>>215
そのくらい大雑把なもんさ
大帝国なんて

中華歴代統一王朝、アケメネス朝ペルシャ、オスマン・トルコ、サラセン、モンゴル・・


現地の習慣尊重したり、実は主だった交通路と都市を抑えているだけだったり

217 :世界@名無史さん:2008/06/11(水) 19:04:34 0
要するにイギリスがインド統治に成功したのは最初綿織物の優良顧客として接近し、
徐々に客の立場から、インドの製織技術を盗み取り、
さらにそれをインド人の想像も及ばない技術で発展させた結果であり。
インドが本来顧客であったはずの蛮人に立場を逆転させられ産業を毟り取られたからだ。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1207821038/l50

218 :世界@名無史さん:2008/06/12(木) 02:49:29 0
>>217
似たようなことをやってた極東の某国がありますな

219 :世界@名無史さん:2008/06/12(木) 18:25:00 0
ニッポン帝国

220 :世界@名無史さん:2008/06/22(日) 18:42:43 0
W・G・タープレイ著 「オバマ―ポスト・モダン・クーデター」 117ページ。
タープレイはここで、影響力のあるブリテン寡頭権力体制のスポークスマン、
マックス・ヘイスティングス MAX HASTINGS が、昨年(二〇〇七年)夏、
ロンドン、ガーディアン紙に寄稿した論説を引用する。

この論説の表題は、「Will we have to fight Russia in this century ?」
「我々は、今世紀中に、ロシアと戦はなければならないのか?」
(『ガーディアン』紙、二〇〇七年六月五日)

ここで「我々」とは何を意味するのか。タープレイによれば、M・ヘイスティン
グスなる人物は「ブリテン寡頭権力体制のスポークスマン」である、と言う。
「ブリテン寡頭権力体制」とは何者か。それは、ジョン・コールマン博士流
に言えば、「三百人委員会」である。デーヴィッド・アイクはそれを「イルミ
ナティのセンター」「イルミナティの総本山」「世界権力そのもの」、と言う。

そのようなものとしての「我々」は、二十一世紀中に、ロシアと戦うことに
なるのか?それは「イエス!!」であるだろう。ジョン・コールマン博士は、
既に英国はロシアと戦争状態にあると、度々述べている。

一九一三年、米FRBの成立以来、英国と米国は事実上一体である。
イルミナティサタニスト世界権力の中枢戦略家の一人、ブレジンスキーは、
傀儡オバマを米国大統領の座に着ける。このオバマ政権に与えられた
主たる任務は、ロシアの解体、分断、占領である。ロシアの軍と諜報機関は、
もちろん、このことを熟知している。

ジョン・コールマン博士は、一九九〇年代に既に、米英とロシアは第三次
世界大戦の主役であるとした。三百人委員会は、第三次世界大戦に於て、
中共を取り込む。中共は、米英の陣営とロシアの陣営の力関係を計算して、
米英が、ロシアに対して優位に立っていると判断すれば、米英の側に立って
対ロシア戦争に参戦する。と、予測した。

そう、まさしく、ここに世界情勢の核心が存在することを知らなければならない。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 19:55:32 0
>>1
英国はじめ欧州の国家はアフリカ・東南アジアなど、人口の極端に希薄な地域に
進んだだけ。
産業革命によって医療が発達して人口が増え、汽船が誕生したことで海外進出が
大航海時代に比べて容易になった。

222 :世界@名無史さん:2008/06/22(日) 20:45:27 0
人口希薄って、インドの事はどう説明するん
アフリカももさ、エジプト、ヨルバランドやスワヒリ諸都市は人口多いし
カナダやオーストラリアはその通りだと言えそうですが

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 21:29:26 0
インドは現在ほど人はいませんでした。
熱帯地方の人口は現在の百分の一とみてよいでしょう。
欧州・小アジア・中央アジア・インド北部・東アジアを除くと
地球上に人は殆ど住んでいなかったのです。

英国の植民地政策は、大西洋の対岸ニューイングランドに植民地を作り、
北米で独立主義者に敗北すると向きを変えて南に行き、ケープ植民地を建設し、
インド洋をわたってインド亜大陸に到達しました。
そこから、豪州大陸・ニュージーランドまでオランダ人以外の抵抗を受けていません。


224 :世界@名無史さん:2008/06/22(日) 22:05:09 O
なんかソースみたいなのはあるの?

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 22:50:33 0
上段はそれぞれの国の歴史的な人口推計を調べれば、見えてくるんじゃないでしょうか。
下段は史実ですので、教科書程度でも資料になるかと思います。


226 :世界@名無史さん:2008/06/23(月) 01:58:19 0
自分が以前よそのスレに書いたレスだが

363 :世界@名無史さん:2008/03/16(日) 00:58:00 0
オスマン朝はそれでも多いほうでは?
手元の本にあるデータ(Bailyという人のImparial Meridianという本がソースらしい)によると
サファヴィー朝末期のペルシアの人口は約900万
同時代のオスマン朝は約3000万
ムガル朝は約1億5000万

↑が正確ならイランのほうがよっぽど人口希薄だな。

227 :世界@名無史さん:2008/06/23(月) 15:29:13 0
植民地時代に独立維持できた国って
占領・維持費用>利益のところばっかだな
イランだって石油が重要になるまでどーでもよかったんだし

228 :世界@名無しさん:2008/06/26(木) 21:27:02 0

まあ石油や金が出る所は軒並み植民地だったけどね。
でも経営が赤字でも植民地にするのはよくあった。
フィリピンとか太平洋の島々とか

この当時の西洋人は『世界に進んだ文明を伝えるのは白人の使命』って
本気で信じていて、まったくの善意で植民地化に努力した人が多かった
もちろん利益の出るところの植民地化が最優先だったけど

229 :世界@名無史さん:2008/07/10(木) 19:01:12 0
イギリスの情報筋によると、IDカードを実現化するための法案は、一九九五年
二月初旬に英国内務省で起草されたという。法案は、重要機密として厳重に
保管され、「国家的危機」が訪れるのを待って世に公表される予定だ。ちなみに
国家的危機とは、「ドイツ国会議事堂放火事件」あるいは「真珠湾攻撃」といった
人為的に作られた状況を指すタヴィストック用語だ。………

イギリスでIDカードが普及した暁には、今度はアメリカ人が「テロリズムとテロ
活動から国民を守るため」という名目で、この制度を押しつけられる番になる。

アメリカは、全体主義的独裁制の道を歩んでいる。……アメリカでIDカードは
「緊急措置」として導入される。登録は「任意」とされるが、実際に登録しない者は、
重い罰を科せられる。IDカードを作らない限り、免許証もパスポートも発行されない。
この生体認証カードの情報は中央データベースに結び付いており、あらゆる個人
情報が保管されるようになる。これは、ブレジンスキーの著書『テクネトロニック時代』
で予言された内容とほとんど同一である。

そしていかなる個人情報も「瞬時に検索」できるようになる。こうした個人情報には、
指紋、虹彩、洗礼名、親の名前、出生地、生年月日、身長、体重、瞳の色、目立つ
特徴、クレジット歴、犯罪歴、職業、学歴、兵役歴、主な同僚、宗教、通っている
教会、過去二〇年の居住地、兄弟姉妹、過去十年に診察を受けた医師や歯医者、
結婚歴や離婚歴、読書の傾向などが含まれる。………

パスポートと同じように、IDカードは個人の所有物ではない。したがっていつでも
取り上げられる可能性がある。要するに、国民はあっと言う間に法の保護を奪われ、
「無法者」に仕立て上げられるかもしれないのだ。……… 

     ジョン・コールマン博士著 「新版300人委員会」上巻、三〇八〜三一〇頁

「IDカードは、個人の所有物ではない」 と言うところに、とりわけ、注目し意識を集中
すべきである。英米両国がこのIDカードシステムを公式に制定すれば、日本政府は、
それが「国際社会の主流である」として、当然のことのように日本国民に押し付ける
であろうことは自明である。

230 :世界@名無史さん:2008/07/10(木) 22:10:22 0
ソーシャルセキュリティーナンバーと何が違うんだ

231 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 01:48:02 O
パワーポリテクス、フリーハンド

232 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 11:43:06 0
スペインが積み上げた略奪物を持って行ったからだろうな
アルマダ海戦の歴史的意味が大きい理由。

233 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 20:11:10 0
ありゃ英本土侵攻を防いだ防衛的な意味はあるが
帝国を築いた原動力とはいえないだろ

やはり、その点はインドだよ

234 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:11:45 0
そりゃおめー人間も肥大化してるからだろう

235 :世界@名無史さん:2008/07/14(月) 22:56:34 0
政治体制が神権政治だろうが、封建政治だろうか、民主政治だろうが、
その運営は天才と超人の動きにかかっています。

イギリスが覇権国として君臨できたのは、デバイド・アンド・ルール(分割して
統治せよ、分割統治)と帝国循環(金融資本と交易システム)があったからです。

インドのヒンズー教徒の支配にはイスラム教徒を使い、東南アジアのイスラム
教徒支配には華僑を使うという方法です。日本では敗戦後に三国人(旧植民地
の満州、朝鮮、台湾人)やカルト教徒、被差別部落出身者のヤクザを使いました。

帝国循環とは、インドとイギリスの交易ではインドが常に貿易赤字でしたので
イギリスはインド人の資産家を利潤で説得してイギリスの銀行に預金を預け
させたことです。現在の日本やアラブは貿易黒字ですが多くの預金がドルに
還流しています。これが維持される限りにおいて、貿易赤字の問題は先送り
されます。このシステムが破綻した時、多くのインド人資産家は破産しました。

サブプライムによってアメリカのドル覇権は崩壊しました。日本やアラブでも
多くの企業や資産家が破産するでしょう。

紙幣とは交換媒体であり、紙(ペーパー)です。トイレットペーパーを有り難がり、
神として崇めた拝金主義者が滅びます。女は金についてくるといったビジネス
マンがいましたが恋愛するのにも金が必要になれば、紙幣の発行権利を持つ
人々に支配され、搾取されるだけです。

交易も同じです。メロンと米の交換比率が違えば、外国交易人はその交換
比率を利用して一円の損も出さずに利益をあげれます。メロンの安い地域で
メロンを借りて、メロンの高い地域で米に換え、そして、メロンの安い地域で
返却すればいいのです。日本を苦しめている円キャリー取引はこれを使って
います。この対応方法はそれぞれ実に簡単です。

236 :世界@名無史さん:2008/07/14(月) 22:57:41 0
坂本龍馬は日本人が国際交易をすればこの問題を解決できる事を知って
いました。そして、暗殺されました。織田信長はイエズス会を使った国際的な
火器供給ルートを遮断する計画を立てました。鉄甲船や朱印船を量産し、
インド洋の制海権を奪えばキリスト教と武器と麻薬と奴隷の交易システムから
アジア・アフリカの人々を救えるからです。そして、やはり暗殺されました。

彼らは暗殺されましたが明治維新と大東亜戦争によってアジア・アフリカの
軍事的な解放は成功しました。残るは知的な解放です。日本には優れた
デジタルアーカイブ(歴史、科学技術、アニメ、ゲーム、漫画)があります。

彼らは先手を打って日本を潰そうと、在日韓国人を再び利用して日本の
政治体制の支配を継続しようとしています。然し、それは韓国人や中国人を
舐めているとしか言えません。彼らは倭冦の怖さと武士団の力を良く知って
います。わずか半世紀程度でアジア圏最強と言われる武士団が亡びたとは
感じていません。そして、侍は必ず復活すると踏んでいました。

そして、海外より我らは帰ってきました。我々には多くの情報が寄せられて
います。選挙においてそれらの情報を効果的に公開すれば帰趨は決します。
既に、船場吉兆や偽装ウナギを見る間でもなく、お金の力より情報の力が
勝ります。過去、少数民族やカルト教団、マスコミに資金を流し日本を支配
していたシステムは崩壊します。

もう、我らの勝ちは動きません。

237 :世界@名無史さん:2008/07/14(月) 23:39:39 0
読める内容は最初の数行だけだな

238 :世界@名無史さん:2008/07/17(木) 19:09:07 0
よく考えたらイギリスってヨーロッパはぜんぜん征服できてないんだよね
単なる弱いものいじめをしてただけ

239 :世界@名無史さん:2008/07/17(木) 20:53:00 0
ジブラルタルぐらいか
大陸諸国の正規陸軍相手じゃ同盟国なしに長期戦できないしね

240 :世界@名無史さん:2008/07/18(金) 01:19:38 0
島国が大陸を征服は投資の割りに合わない

241 :世界@名無史さん:2008/08/27(水) 17:43:13 0
「EIR」 二〇〇八年八月二十二日号。九頁以下。ミッシェル・スタインバーグ
この論説は、ハーバードで教育されたサーカシュヴィリ(現グルジア大統領)は、
ブリテン帝国の第三次世界大戦挑発計画のための道具としての、彼の現在
の役割を果すべく、入念に訓練された工作員である。と、述べて居る。

リンドン・ラルーシュ派には、「ラルーシュ派青年運動」(LYM)、と言う組織が
あるが、このLYMのメンバーたちが、八月十四日、ハーバード大学近辺で、
ハーバード大学の学生達に前出の如き内容でキャンペーンをして居る写真も、
ここに掲載されている。「EIR」誌のこの主張は、まさしく、その通り。
 
「EIR」誌の前出、2008・8・22号の十三頁に、アントン・チェイトキンの、
「ソロスの一味は、ブリテンのオバマへの Conduit である」 との記事がある。
Conduit は、「導管」「水路」「電線管」「通信」「パイプ役」の意味。

ここでは、ブリテンは、オバマを第三次世界大戦開始のための道具として
利用しつつある。そしてブリテンは、ソロスとその一味を通じて、オバマを
このような目的のための手段として利用する、と言うのである。

「ブリテン」。これが大問題である。これは、ジョン・コールマン博士が、
「三百人委員会」と呼ぶ実体と、大部分重なっており、デーヴィッド・アイク
の「イルミナティのセンター」「イルミナティの本拠」とも、ある程度重なる。

「ブリテン」は、そして「三百人委員会」は、または「イルミナティ」は、
そのアジェンダを、無数のフロント・ダミー、エージェント、同盟国………
などを通じて推進する。

現在のロシアの権力中枢は、多年に亘る、悲劇的失敗の教訓を学び、
前述のことをよく承知している。

242 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 14:18:54 0
これからは民主主義によって選ばれた指導者より
優秀な独裁者か国王のほうがいいかもしれない
世界情勢が武力よりも情報で動くようになっていて
そういう諜報力を涵養するためには民主主義は向いていない

佐藤氏がいっているが、「アメリカは体質的に嘘がつけない国家なので実は諜報の才能がない」といっている
だから嘘をつくかつかないかの 0と1のようなコンピューターのような行動しかできない
これは乗せられたり読まれやすいと書いていた

逆にうまいのは英国、「英国は多様な嘘をつくが、時が来ればそれをすべて公表する。嘘を闇に葬れば
深刻な障害が将来に起こることをはっきりと自覚している。そしてその嘘を国民が受け入れる度量がある」
とあった
第二次大戦の英本土空爆で英国はスパイ網でイギリスのどの都市が爆撃されるか事前に知った
しかし、その都市を防衛するとスパイの存在が知られたり、対応策をとられる恐れがあるということで
その都市には警告が発せられなかった。そして爆撃は行われ数万の死者がでたが、
このまま同じ方法でドイツが爆撃を続けてくれたために要所要所の防衛組織は死守できた。この間の時間稼ぎが
英国を救った。戦後になってその作戦を指揮したチャーチル自身が国民に事実を訴え、謝罪した
しかし、英国国民はチャーチルをせめず、指揮官としての行動を認めた

日本では絶対できないわな・・・


優秀な諜報員は民主主義や組織に忠誠を誓ったりしないそうだ。そういうものに縛られると諜報力はおちるということ
彼らが認めてほしいと思っているのは圧倒的な価値観と地位にいる人間

基本諜報員は人に仕えるので組織には仕えないのだそうだ。功績をあげても報われないこともあるし
失敗すれば捨てられる可能性もある、家族にも仕事を明かせないので離婚率は非常に高い

そういう連中はタダ高い地位にいる人間を信じるのでなく、高い地位にいて、なおかつ矜持の高い人間のためにはたらく
それを貴族というのだそうだ、日本はこの分野の教育を壊滅させてきたし、組織が蔓延しすぎて個人の活動重視の
諜報機関を潰してしまう。警察と外務省の内閣調査室の縄張りあらそいなど典型だ

243 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 15:11:02 0
ロケーションビューは楽しい
http://www.locaview.com/

244 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 15:13:33 0
ロケーションビューは楽しい
http://www.locaview.com/

245 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 16:25:53 0
>>242
>戦後になってその作戦を指揮したチャーチル自身が国民に事実を訴え、謝罪した
しかし、英国国民はチャーチルをせめず、指揮官としての行動を認めた

そりゃ非常時だからな
戦争が終わりに近づいたら政権交代させるところが英国人らしいといえばらしいか


>逆にうまいのは英国、「英国は多様な嘘をつくが、時が来ればそれをすべて公表する。嘘を闇に葬れば
深刻な障害が将来に起こることをはっきりと自覚している。そしてその嘘を国民が受け入れる度量がある」
とあった

これは確かに日本ではできないわな。嘘ついても公表しないことがあるからな。
密約の存在を示す公文書や証言が出ても、外務省は白を切りつづけるような国だからな

246 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 16:33:10 0
なんか日本の政治がおかしくなったのは
アメリカで教育受けたら連中が
「嘘狩り」やりだしたからじゃなかろうか?勝ち組負け組とか
二者択一の価値観になってしまって、これまで日本の組織の精神構造を
担ってきた包容力や協調心、補佐の美学などを駆逐してしまった

日本の場合は生活律が宗教の中になく社会や労働のなかにあるから
社会がおかしくなるとダイレクトで人間がおかしくなる

社会が機能不全起こすと日本人は狂いやすい。
外国人からみて日本人が怖がられるのは、そういう場合にどんな方向へ突っ走りだすかわからないからだ
このまま機能不全が積み重なっていけば革命が・・・・・日本では起きない

ええじゃないかのような投げ出しの熱気が全土に蔓延するだろう。そしてその祭りの裏で新しい
体制が生まれる。今度の総選挙はそれが終わりでなく始まりになるんだろうが

政界再編がええじゃないかになるんじゃないかな?
「誰が政治家でもええじゃないか」でとんでもない組み合わせで再編

それで完全に機能不全起こして維新決行とか

247 :世界@名無史さん:2008/09/09(火) 17:18:50 0
>>246
共産党が単独で衆参両院で3分の2とるなんて事態になるならばともかく、そんな可能性のない状態での選挙で体制がひっくり返るわけないだろ
せいぜい与野党逆転するくらいだろうが

248 :横レス:2008/09/09(火) 21:25:17 0
>>247
しかも最大野党党首が与党元幹事長と来たもんだ

249 :世界@名無史さん:2008/09/15(月) 05:21:01 0
>>242
>佐藤氏がいっているが、「アメリカは体質的に嘘がつけない国家なので実は諜報の才能がない」といっている
>だから嘘をつくかつかないかの 0と1のようなコンピューターのような行動しかできない
>これは乗せられたり読まれやすいと書いていた

アメリカは日本と違った意味でタテマエの国だからな。


250 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 17:59:26 0
「科学的独裁体制の出現」(未邦訳)。
この本は、米国のコリンズ(兄弟か)と言う、未だ若い二人の著者による
著作である。このほど、二〇〇六年に、増補第二版(四百数十頁)が出て
いたことに気付いて、これを取り寄せた。

欧米の反陰謀論陣営で、「科学全体」を本格的に取り上げる研究者は、
ごく少ない。「デーヴィッド・アイク」(『ロボットの反乱』など) そして、
「コリンズ兄弟」ぐらいである。

コリンズ兄弟も、「ダーウィン進化論」をイルミナティによる科学的独裁
体制樹立における、もっとも重要な陰謀として重視する。

西洋科学に対する本格的批判については、
(1)胡蘭成著「自然学」(2)胡蘭成著「日本及び日本人に寄せる」
(3)坂元邁著(六点、いずれも絶版、コピー本あり) 以上が、必読書である。                       

なお、「ダーウィン進化論」がイルミナティの陰謀の重要な土台とされて
いることについては、「シオン長老の議定書」を参照のこと。

イルミナティの陰謀の重要な領域として「近代科学」が設定されたこと。
その原点は、十六世紀英国エリザベス女王時代。このことについては、
マイケル・ホフマンの著作が必読である。

ベーコンのあと、クロムウェル革命、名誉革命。そのあと、近代西洋科学界の
最高指令部としての英国王立協会(日本は、英国学士院と訳す)が登場する。
しかし、その創立メンバーは、圧倒的に「フリーメーソン」である。
このことは、「エデンの神々」(未邦訳)参照。

251 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 18:19:22 0
「人」が抜けてるな
英国中年女性の肥大化は確かに不思議だ

252 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 18:27:21 O
フーリガン

253 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 21:02:12 O
を見た

254 :世界@名無史さん:2008/12/07(日) 22:40:00 0
捕鯨に関するイギリスBBCのフォーラムの意見 本当にこんなものが掲載されてます
http://ampontan.wordpress.com/2007/12/27/bbc-inciting-racial-hatred-of-the-japanese/
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7155255.stm
http://jp.youtube.com/watch?v=v5LCzvMo6hU
・日本製品買うのをやめることにした。日本人は財布が寒くなったら国際世論に目を向けるだろう。
・捕鯨に従事する奴は全員国際法で取り締まれ。日本はpariah(不可触民)同然の国だ。
・広島と長崎を恨んでいるのかもしれないが、鯨を殺すのは見当違いだ。
・日本は戦後飢えたから捕鯨を始めて絶滅寸前に追い込んだ。文化的遺産というのはガセネタだ。
・日本人が「調査」の名目で1000匹ザトウクジラを殺すんだって。
じゃあ世界中のみんなで協力して1000人日本人を殺して調査しようか。だめかなあ。
・日本は科学的調査とほざいているが、デタラメだ。
なんで1000匹も殺す必要がある?一匹殺して調べれば残りは全部同じじゃないのか?
・調査だったら肉を食べるな。なんでスーパーで鯨の切り身が売られてるんだ?
・捕鯨なんてとうの昔に禁止された蛮習だ。何故日本人はそんな野蛮なことを続ける? 野蛮人だからか?
・鯨を魚と同じように殺すのは人間の驕りだ。彼らほど知的な生命体がこの地球上にどれほどいるというのか?
・世界で最も裕福な国々のなかの3国 日本・ノルウェー・アイスランドが
恥知らずな海のレイプを続けているのは永久の恥である。第3世界から肉を買う金くらいあるだろう。
・人類は進化の過程で様々な蛮習を捨ててきたのに、日本人だけは文化のアイデンティティーと主張して残虐な捕鯨を続けている。
・鯨は絶滅寸前で、サイズからして彼らを殺す人道的な方法はない。捕鯨はやめるべきだ。
・捕鯨は日本のイメージ悪化を進めるだけだ。日本人の無神経ぶりは南京大虐殺を否定する映画を作ろうとする極右分子にも現れている。
日本とドイツは好対照だ。ドイツは過去を正直に認め、虐殺を否定する奴は刑務所に入れられる。

255 :世界@名無史さん:2008/12/08(月) 01:39:15 0
ビートルズで音楽の世界制覇も成し遂げた。
レゲエの発掘もイギリス。
ロック、パンク、プログレと、イギリスで完成された音に支配されてる。
(日本のジャニタレを始め、歌謡曲はアメのモータウンに近いが)

これも、なんなのかな。

256 :世界@名無史さん:2008/12/08(月) 05:45:32 0
イギリスはズールーごときに大苦戦しているだろ

257 :世界@名無史さん:2008/12/08(月) 19:27:31 0
それは投入する兵力と資金の問題だな

258 :世界@名無史さん:2008/12/08(月) 21:41:14 0
第二次大戦後、日本でマッカーサー元帥によって設立された
フリーメーソンのロッジ(フィリピンのロッジの支配下にある。
それもまたロンドンのブルーロッジに直属している。)が、
私に接触してきて、私のバッジの写真を撮った。

彼らは、バッジの本で調べたが、そのバッジは見つからなかった。
しかし、本物のフリーメーソンのバッジではあるようだと彼らは言った。
白峰によると、これは、実際は、イルミナティのバッジだそうだ。
世界に20個しか存在しないと彼は言っている。

それがこれだ。
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/a/m/mamechoja/ninja002.jpg

このバッジの上部を見ると、英国の王冠が見える。
女王の植民地たる日本における女王の代理人が日本の天皇だ。
私が受け取ったこのようなバッジは、日本における英国直轄の
秘密の上級代理人たちのものでなければならない。

259 :世界@名無史さん:2008/12/09(火) 19:30:24 0
調べたが見つからず、言ってるのは「彼ら」だけ。

もう答え出てるじゃんww

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