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†††十字軍の歴史†††

1 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 23:54:00 0
について語ろう。
ビザンツ史やイスラーム世界の歴史にくわしい人、
フォローよろしこ。


701 :世界@名無史さん:2008/01/02(水) 00:26:30 O
なんにしても、難攻不落のコンスタンティノープルを陥れたのは凄い事よ。
金角湾の防護鉄鎖はこの時点では無かったんだっけ?

702 :世界@名無史さん:2008/01/10(木) 09:39:00 0
           

703 :世界@名無史さん:2008/01/19(土) 06:10:20 O
↑あったよあの時代
なにはともあれ十字軍騎士が全歴史でいちばんかこいいよな!

704 :世界@名無史さん:2008/01/19(土) 14:19:40 0
野蛮人を野に放つとどう言うことになるかを証明した事例だな>十字軍

705 :世界@名無史さん:2008/01/19(土) 18:55:00 O
なんで十字軍が野蛮なの?
大陸にに放たれた島猿の方がよほど野蛮

706 :世界@名無史さん:2008/01/19(土) 19:09:13 0
>>705
君はお風呂くらい毎日入りなさい。臭うぞ。

707 :世界@名無史さん:2008/01/19(土) 20:27:10 0
それにもかかわらず、ヨーロッパとレヴァントとの相対的な文明レベルの差は、
十字軍兵士たちが、「文明化の使命」の担い手というよりも、高い文化を持つ
裕福な定住者たちを周期的に略奪する野蛮人に近かったことを示唆している。
C・チポッラが述べているように、「ローマ帝国の崩壊から十三世紀初めにかけて、
ヨーロッパは当時の文明の中心地との関係において低開発地域、・・・明らかに、
野蛮人の地であったことは疑いようがない」のである。

(「ヨーロッパ覇権以前」上巻p133)

この手の西洋中心史観への解毒剤的言説ももう陳腐に感じるものではあるが
まあ歴史を学ぶときに一度は通る道って感じかな

708 :世界@名無史さん:2008/01/20(日) 02:29:14 O
十字軍になりなくてなりたくて仕方がない

709 :世界@名無史さん:2008/01/20(日) 03:37:22 0
なればいいじゃない
十字軍名乗って中東に乗り込め
自己責任で

710 :世界@名無史さん:2008/01/20(日) 09:18:00 0
アメリカに「反共十字軍」とかまだあるらしいけど。
サイトがあったような。

711 :世界@名無史さん:2008/01/20(日) 10:50:03 0
なれるものならなりたいよそれがゆるされるなら
その前に鎧や剣持ってる時点で入国できないだろうが!!

712 :世界@名無史さん:2008/01/20(日) 12:27:53 0
民衆十字軍や子供十字軍を見習うべきだな。

713 :世界@名無史さん:2008/01/21(月) 06:39:25 0
>>711
賄賂でも贈ればいいだろ

714 :世界@名無史さん:2008/01/27(日) 19:22:51 0
黒十字軍ならなれるんじゃないか

715 :世界@名無史さん:2008/02/19(火) 04:43:07 O
>>701
無かった<防護鉄鎖
第四回十字軍がコンスタンティノープルを陥落させることに成功したのは、
金角湾を攻略して防御が手薄な方角から攻撃することができたから。
だからこそオスマン軍との戦争では金角湾を守り切るために
防護鉄鎖を設けたが、そこで戦局を変えたのが艦隊の山越えだったというわけ。

716 :世界@名無史さん:2008/02/21(木) 22:46:19 0
今更ながらジョフロア・ドゥ・ヴィルアルドゥアンの
『コンスタンティノープル征服記』(伊藤敏樹訳)を読み終えた。

当初の聖地回復だ!という華やかな雰囲気だったのがページを進むごとに
見る見るうちに雲行きが怪しくなって、いつの間にか十字軍の船団が
ヴェネツィアとハンガリー王国の領地争いに巻き込まれてアドリア海岸の
城塞を攻め落とさなければならなくなったり、コンスタンティノープルへ
遠回りしたかと思ったらビザンツ皇帝と戦争になったり、ブルガリア王が
攻めてきたり、話の展開が波瀾万丈過ぎて面白かったw

なるほど第4回十字軍って、ビザンツ皇帝家のお家騒動に十字軍諸侯が
介入したせいでコンスタンティノープルまで行っちゃうことになったのね。

717 :世界@名無史さん:2008/02/24(日) 07:13:51 0
成り行きでいつの間にか陥落させてた…ってな感じだからなあ。
最初から落とす気満々ならビザンツも警戒してかえって落とせなかっただろうな。

718 :世界@名無史さん:2008/03/23(日) 22:43:58 0
「十字軍という聖戦」(NHKブックス)

知識豊富な方には物足りないだろうけど
漏れみたいな高校教科書レベルの素人には
従来の通説を覆すような内容で面白かったよ
文章も読みやすいしこれはよかった

719 :世界@名無史さん:2008/03/30(日) 07:29:48 0
>>718
左巻きの人間がよく理想化する、フリードリヒ2世の外交交渉でのエルサレム変換を
「あれは平和主義でもなんでもないから。ただの都合。」ってばっさり言っているところは実によかった。

720 :世界@名無史さん:2008/03/30(日) 07:48:50 0
初期の十字軍はアラブ人殺して食ってたってヒストリーチャンネルで言ってた。

721 :世界@名無史さん:2008/03/30(日) 08:33:54 0
>>720
それ、たしか十字軍側の史料にも書いてあるらしいが
何だったっけ? 詳しい人plz

722 :世界@名無史さん:2008/03/30(日) 09:22:36 0
まあ初期十字軍なんて、顔に十字の切り傷やら焼印やら入れるような、キチガイの集団だしな。

723 :世界@名無史さん:2008/03/30(日) 09:41:54 0
>>722
それタフール団では

724 :世界@名無史さん:2008/03/30(日) 09:50:30 0
>>723
十字軍も狂信的なグループはやってる。時代が下るにつれひよってきて、絵の具で描いたりするようになったがw

725 :世界@名無史さん:2008/03/30(日) 13:38:03 0
第一回十字軍の食人行為で一番有名なのはカンのラドルフの著作に見える
「大人は鍋で煮て、子供は串に刺して焼いた」だな。

726 :世界@名無史さん:2008/04/03(木) 00:39:53 0
>>603
この本面白そうだと思ったらもう絶版じゃねえか。早すぎ。

727 :世界@名無史さん:2008/05/03(土) 04:40:12 O
質問なのですが「Gesta Francorum」は邦訳されていないのでしょうか?


728 :世界@名無史さん:2008/06/15(日) 08:29:41 0


729 :世界@名無史さん:2008/07/09(水) 20:21:42 0


730 :世界@名無史さん:2008/08/31(日) 23:32:33 0
十字軍なんて負の歴史だよな。
イスラム教の都市ならずギリシャ正教の都市まで荒らしやがったし。
そしてエルサレムは奪還ならず…ただのならず者じゃねぇか。

731 :世界@名無史さん:2008/09/01(月) 01:52:08 O
十字軍を行ったことで、得た物もあるからねぇ。正直、難しい問題だと思う。

732 :世界@名無史さん:2008/09/02(火) 02:02:39 0
イスラムやビザンツの高い文化を西欧に持ち帰り
地中海の海上交易の活発化に寄与し
イタリア諸都市を潤し
ルネサンスの要因となた。

733 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 05:28:14 0
十字軍

734 :世界@名無史さん:2008/10/21(火) 08:58:09 0
あ〜質問です
フレグのシリア進攻時における十字軍国家群の対応や外交などを知りたいんですが
どのような参考文献や、HPがあるでしょうか?
あと、当時のイタリア海洋都市国家との十字軍国家との関係についても興味があります

735 :世界@名無史さん:2008/10/23(木) 11:15:42 O
>>734
フレグ進行時における十字軍国家の対応は「アラブが見た十字軍」に少々記述があります。
キリキア王ヘトゥームとアンティオキア公ボエモンはモンゴル側、アッコのフランクはムスリムに好意的な中立策を取ったようです。

736 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 01:01:24 0
第四回十字軍を映画化……は無理か。

737 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 17:48:26 0
かつてカトリックには十字軍があった。
エホバの証人によるとキリストは十字架ではなく杭につけられたと主張している。
ということはエホバの証人には杭軍とかあったのかな?

初詣の神社を襲撃したりするとか。


738 :世界@名無史さん:2008/11/09(日) 10:21:59 0
>>736
企画はあったんでしょ?

739 :世界@名無史さん:2008/11/13(木) 01:18:35 0
コンスタンティノープル征服記を映像化すればあるいは……

もしくは北方十字軍とかどうでしょう。ドイツ刀剣騎士団とか。

740 :世界@名無史さん:2008/11/27(木) 12:26:47 O
十字軍はビザンツ帝国の寿命を縮めたと言われるがアレクシオスが西欧に援軍を要請しなければ、もっと早く滅亡した気がする。コムネノス家の繁栄は十字軍とイスラムが戦った漁夫の利だし。

741 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 05:50:11 0
領域国家としてのビザンツの寿命はそうかもしんないけど、
都市としてのコンスタンティノープルの寿命は確実に縮めた気がする>第四回

742 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 07:30:50 O
第4回十字軍、一般市民も乱暴狼藉に会ったのかな?やはり、コンスタンチノープルの御婦人達も…な目になったのかな…

743 :世界@名無史さん:2008/11/30(日) 08:31:21 0
>>741
ビザンツ滅亡後のほうがむしろ繁栄したけどな

744 :世界@名無史さん:2008/12/01(月) 12:30:43 0
ビザンツはマンズィケルトで死亡確定。
十字軍とティムールのおかげで生き長らえた。

745 :世界@名無史さん:2008/12/01(月) 21:05:39 0
アンドロニコス2世まではギリギリ死亡確定してない気が

746 :世界@名無史さん:2008/12/01(月) 23:47:39 O
ビザンツが帝国と呼べるに相応しいのはマヌエル大帝までだろう?以降はビザンツの名を語る「国家」だよ。

747 :世界@名無史さん:2008/12/09(火) 12:10:26 0
神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ1世バルバッロサが、第三回十字軍で率いた軍勢の数は10万と言われていますが実際はどのくらいだったのでしょうか?
第二回十字軍に参加しており、その時の失敗を生かして挑んだのだと思いますが…

748 :世界@名無史さん:2008/12/09(火) 16:06:01 0
諸侯の協力が思わしくなく皇帝に相応しい数とはいえないと考えた赤髭王は自腹で傭兵隊を雇い入れたらしいですよ

749 :世界@名無史さん:2008/12/10(水) 00:28:50 O
赤髭が溺死しなければサラーフは破滅していたね。獅子と尊厳もシュタゥフェン朝全盛期の皇帝がリーダーシップを取れば仲違いも無かっただろうし。

750 :世界@名無史さん:2008/12/10(水) 03:40:03 0
爺だから十字軍の過酷な環境で長生きはできなかっただろう

751 :世界@名無史さん:2008/12/11(木) 16:59:55 O
ジャンプのノベライズにも出ていたサラディンの弟ってかなり切れ者でリチャードとの戦いで活躍したの?アルアーディルとか、ヴァレリーアヌスとか言う名前だった気がする。

752 :世界@名無史さん:2008/12/11(木) 17:10:48 0
『アサシン クリード』の美人プロデューサーに直撃インタビュー!
http://gameinfo.yahoo.co.jp/news/dol/19866.html

第3回十字軍遠征という歴史の大きなうねりの中で、要人暗殺の危険なミッ
ションに挑む主人公の活躍を描いた、超大作アクション・アドベンチャーゲー
ム『アサシン クリード』。海外では2007年最大の期待作として大きな注目を集
めている本作だが、開発を手がけているユービーアイソフトのプロデュー
サー、ジェイド・レイモンド氏が「東京ゲームショウ2007」にあわせて来日した。
美人クリエイターが自ら語る、本作の魅力とは?


ジェイド:このプロジェクトを開始するにあたっては、4人の歴史学者と協力し
て、たくさんの参考資料を収集しました。当時の人々はどういう行動をして、ど
んな衣服を身につけていたのか。また舞台となるアッカやエルサレムなどの
大都市は、当時はどのような場所で、建物はどんな配置だったのか。協力し
てくれた歴史学者の1人は、本作と同じ十字軍時代を描いた映画『キングダ
ム・オブ・ヘブン』の歴史監修も手がけた人物です。彼に本作のスクリプトを
見てもらって、物語の流れもできるだけ歴史に忠実になるようにしています。


予告編
http://jp.youtube.com/watch?v=fhgjBHh78pM
http://jp.youtube.com/watch?v=Es7iye70J_M

753 :世界@名無史さん:2008/12/11(木) 18:59:59 0
>>751
ヴァレリアヌスはあの小説のオリジナル設定じゃないの?
史実ではサラディンの弟である彼が、ヨーロッパ人であったという設定

754 :世界@名無史さん:2008/12/11(木) 22:16:29 0
アル=アーディルはサラディン亡き後の相続争いで勝って、スルタンになっております。
リチャードとは戦うというより交渉役を務めたみたいですね。
リチャードから妹とアル=アーディルの結婚を提案をされましが、最終的には妹が嫌がったという理由で実現しませんでした。
フランクとの貿易を推進したりして融和に努めましたが、ジャン・ド・ブリエンヌが率いる十字軍がダミエッタを攻めたことでショックを受けて死んでしました。
優秀な人材であったことは間違いないと思います。


755 :世界@名無史さん:2008/12/12(金) 01:08:40 O
ノベライズではビザンツ帝国の皇帝だったという設定だった気が。描写からしてマヌエル大帝の息子かな?暴君アンドロニコスに廃された幼君の。妹と政略結婚は小説にも有ったな。

756 :世界@名無史さん:2008/12/12(金) 18:40:23 0
アル・アーディル=フランク人説(或いはギリシア人説)は結構古くから言われていた筈。
(それこそ十字軍真っ盛りの頃から。)

バイバルスは元々はルーシ辺りから売られてきた奴隷だったような。

757 :世界@名無史さん:2008/12/12(金) 19:08:31 0
確かキプチャク族だよな
モンゴル軍に捕らえられ奴隷として売られた

758 :世界@名無史さん:2008/12/13(土) 19:38:37 0
>>756
以前ロシア史関係のサイトで読んだけど
バイバルスは生まれ故郷であるクリミア半島のソルハトにモスクを建てさせたそうだ。

クリミアはかなり様々な民族がいたらしいが、ソルハト周辺だとキプチャク人でいいのか?

759 :世界@名無史さん:2008/12/26(金) 23:00:32 0
塩野七生のローマ亡き後の地中海世界(上)を読んだ。
これによりと中世ヨーロッパの地中海には北アフリカのイスラム系海賊が
横行していたらしい。そしてヨーロッパ人をさらっては奴隷として使役していた
当時北アフリカ沿岸都市には必ず【浴場】と呼ばれるキリスト教徒奴隷の
収容施設がありイスラム教徒は朝ここの奴隷を買って一日使役し夕方【浴場】に
送り返した。その扱いは最悪で文字道理【鎖につなぎ、むち打って使役した】
女奴隷はもちろんハーレムへ、
この状態は西暦948年南イタリアのレッジョが海賊に征服された時に最盛期を
迎え当時のイタリア西岸とフランス南岸で家族をさらわれたなかった人はほとんど
いなかったと言われる。
その後ヨーロッパ中を巻き込んだ十字軍はなぜか海賊対峙と奴隷の救出には無関心で
ついに一度も北アフリカには来なかった。(いや一度だけ来たか?)
この白人奴隷解放が実現したのは1820年以降、ヨーロッパが北アフリカを
植民地化したときだ。

760 :世界@名無史さん:2008/12/27(土) 09:01:36 0
いまどき塩野をソースに持ってくるとは……
あれ? ひょっとして釣られちゃった?

761 :世界@名無史さん:2008/12/30(火) 11:57:44 0
塩野婆どうこうより、小説をソースに(ry

762 :世界@名無史さん:2009/01/05(月) 03:19:02 0
塩野を馬鹿にするやつって馬鹿だろ。
ローマ人の物語は、ローマ帝国衰亡史より遥かに読みやすいのがわかっていない。

763 :世界@名無史さん:2009/01/06(火) 23:18:39 0
塩野は嫌いだが、そうやって信者のフリして
アンチ書き込みするような陰険なやつはもっと嫌いだ。

764 :世界@名無史さん:2009/01/09(金) 23:13:25 0
確かにケータイ小説は司馬遼太郎より読みやすいなw

765 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 00:29:53 O
二回の湾岸戦争とアフガンのタリバン征伐も十字軍に含まれるよな?

766 :世界@名無史さん:2009/01/12(月) 08:44:02 0
教皇……というかキリスト教の権威が召集を呼びかけたわけじゃないから違うよ。
正義を気取ってるくせに中身は私利私欲の塊、という点では似たようなもんだけど。

767 :世界@名無史さん:2009/01/15(木) 14:34:21 0
どうでもいいけど、4年前のスレなんだな

768 :世界@名無史さん:2009/01/16(金) 05:03:17 0
>正義を気取ってるくせに中身は私利私欲の塊

当てはまらない戦争があるなら知りたいものだ

769 :世界@名無史さん:2009/01/16(金) 20:12:22 0
サッカーの勝敗を巡ってドンパチやらかしたアフォ共もいたような…。

770 :世界@名無史さん:2009/01/17(土) 04:31:56 0
あれは切欠に過ぎず、本当の原因は農業移民と経済格差

771 :世界@名無史さん:2009/01/17(土) 12:02:20 0
「切欠」と書いて「きっかけ」と読むのは地名

772 :世界@名無史さん:2009/01/28(水) 09:37:51 0
ドゥッチョ・バレストラッチ「ジョン・ホークウッド」読んでたら
イタリアの傭兵隊長ヤコポ・ダル・ヴェルメがヘンリー4世に従って聖地に行ったとあったけど
ヘンリー4世の時代に聖地十字軍ってありましたっけ?
若い頃リトアニア十字軍には参加してたみたいだけど。

773 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 05:56:33 0
ガ板「すごい一体感を感じるのガイドライン」より転載

    |†|
    ∩_∩     人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
   / \ /\   < すごい聖戦を感じる。今までにない何か熱い一体感を。         >
  |  (゚)=(゚) |   < 十字軍・・・なんだろう進んできてる確実に、着実に、聖地のほうに。. >
  |  ●_●  |   < 中途半端はやめよう、とにかくエルサレムを奪還してやろうじゃん。  >
 /        ヽ  < 地中海の向こうには沢山の仲間がいる。決して一人じゃない。     >
 | 〃 ------ ヾ | < 教皇を信じよう。そしてともに戦おう。                     >
 \__二__ノ  < イスラムやヴェネチアの邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。>
              YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

774 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 05:59:00 0
    |†|
    ∩_∩     人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
   / / \\  < すごい罪悪感を感じる。今までにない何か恐ろしい破門を。           >
  | u(゚)=(゚)。|  < 落城・・・なんだろうやってしまった確実に、着実に、ビザンツの首都を。    >  
  |u  ●_● ゚|  < 中途半端はやめよう、とにかく最後まで略奪を続けようじゃん。          >
 /       U ヽ< 地中海の向こうには元凶のヴェネチア人がいる。決して俺達のせいじゃない。 >
 | 〃 ------ ヾ |< 信じてくれ。あいつらに命令されたんだ。                        >
 \__二__ノ < 教皇の怒りや同胞からの白眼視は入るだろうけど、絶対に財宝は処分しとくよ。>
             YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

775 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 09:20:16 0
でも第4回十字軍後の教皇庁は、ラテン帝国はできるし、セルビアの王はカトリックに改宗するし
ブルガリアは教皇による戴冠を求めるしで「もうバルカン半島俺らのものじゃね?」みたいな
期待感があったとか中世バルカン史に書いてあった。

まあ結局ラテン帝国とブルガリアに戦争が勃発するんだが。

776 :世界@名無史さん:2009/02/04(水) 21:31:07 0
大量の聖遺物をバチカンに贈ったら「貴重品ktkr」「十字軍gj!」とか・・・
まあ、世の中そんなもんだよなw

777 :世界@名無史さん:2009/02/05(木) 02:14:58 0
そういやイタリアのどっかの都市の商人が、ビザンツ帝国の某所で貴重な聖遺物があるのを見て
「こんな所にあったらイスラム教徒に取られる!」という理由で強奪していって
自分の都市で教会を立てて祀ったとかw

778 :世界@名無史さん:2009/02/06(金) 18:28:11 0
十字軍よりも前の時代だけど、ヴェネツィアなんかがそうだという話しだよね。

779 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 11:01:37 0
停滞しているようなので・・・・

アルヴィジョワ十字軍なんかどう?
自分は「オクシタニア」って小説で初めて知ったんだけど

780 :世界@名無史さん:2009/02/09(月) 11:10:34 0
アルヴィジョワ→アルビジョワ

記憶でものを書くもんじゃないねorz

781 :世界@名無史さん:2009/02/11(水) 18:00:12 O
ニコポリス十字軍って欧州上げての戦いだろう?
敗因は司令官のジギスムントの力量不足か?

782 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 00:50:45 0
ブルゴーニュ軍が突っ走りすぎたから各個撃破されたという感じでは

783 :世界@名無史さん:2009/02/12(木) 18:27:28 0
十字軍は7回と習ったもんだが今は8回説が強いようだね
Wiki を見ると第4回と昔の第5回の間に新しい第5回が入ってる

784 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 00:44:54 0
>>779
古い本だけど「異端カタリ派と転生」(原田武著)がオススメ。

・・・家のどっかにあるはずだけど見つからんorz
たしか、前世に火刑で死んだという記憶のある人間の証言が載ってあったと思った。
(結構グロイ内容だけど、別な本「異端カタリ派の研究 - 中世南フランスの歴史と信仰」渡邊昌美著の方だったかも知れんw)

785 :世界@名無史さん:2009/02/13(金) 00:47:54 O
エジプトのダミエッダ攻撃の十字軍は教皇が承認していないから数えていない場合が多かったから?

6回目エルサレム平和的奪回は皇帝が破門されていたから数えない場合も有るし

786 :世界@名無史さん:2009/02/20(金) 11:23:23 O
昨日からコンスタンチノープル征服記読み始めてようやくヴェネチア出発したけど
既に「これもう失敗だろ…」って空気がプンプン漂ってきて笑えてくる
「何処何処の誰々が参戦した!」って所は威勢が良かったのにこのグダグダはなんだよ…

787 :世界@名無史さん:2009/02/21(土) 08:43:10 0
これお勧め

第四の十字軍 コンスタンティノポリス略奪の真実
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAS20066/

788 :世界@名無史さん:2009/04/28(火) 19:50:14 0
十字軍で高名な騎士は何人ぐらいいる

789 :世界@名無史さん:2009/05/12(火) 20:25:46 0
ところで十字軍で使用していて余った鎧が日本に売られて織田信長が使用したって言うのは本当なのか?

790 :世界@名無史さん:2009/05/14(木) 11:12:06 0
>>787
中央公論新社って今でも良書出版しているんだな。
文庫で過去の栄光の時代の本しか読んでいないが。

791 :世界@名無史さん:2009/05/14(木) 11:28:53 P
>>789
ウソ。

792 :世界@名無史さん:2009/05/14(木) 23:05:47 0
ウソだな。

793 :世界@名無史さん:2009/05/15(金) 06:36:30 0
年代を考えろよな

794 :世界@名無史さん:2009/05/20(水) 13:30:40 0
もう戦国時代だとメイルくらい日本にもあるし

トルコ騎兵とかが着てた小札鎧だと東アジアでも作れるしな

795 :世界@名無史さん:2009/06/30(火) 23:30:19 0
ラテン帝国って結局なんだったんだ?よくわからん
十字軍国家ってことは、騎士団とかが幅を利かせてるの??

796 :世界@名無史さん:2009/07/01(水) 01:28:28 0
なんで騎士団?
テンプル騎士団も初期はしょぼいし

797 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 22:44:22 0
トリポリ伯レイモン三世って1187年に死んだことになってるけど、いつどこで死んだんだ?
ハッティンの戦いでは逃げ延びてたよな

798 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 02:03:40 0
塩野七生はラテンヲタというか、イタリア信仰、ローマ教信者だからな
女は男と違い、どうしてもそうなる。脳の違い。そのへんを頭に入れて
参考程度判断した方がいい

799 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 07:28:50 0
それは男性女性関係ないだろ
塩野だから、と言うだけのこと

800 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 20:39:34 0
女の歴史研究者に限ったことではないけど、女って言うのは、すべてが恋愛対象に
なりやすい。恋は盲目というように・・・。いいところばかりしか見ない。
入り込み好きになると、客観的見方が出来ない。女脳は、入り込み好きになると
恋愛とおなじ、周りが見えない、いいところしか見ない。客観的、抽象的表現が出来ない。
すべては、女脳と子宮で考える。DNAの選択かも・・・

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