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ワイマール共和国史スレッド

1 :世界@名無史さん:04/06/09 17:22
面白いテーマなのになぜか世界史板住人の食い付が悪くて没落してしまう
ワイマール共和国関連スレ・・・
このスレは意地でも潰さんよ

2 :\(^■^ ラ【卍】:04/06/09 17:46
まずは、おめでとう 。
我が青春の共和国1918ー1933R.I.P.

3 :世界@名無史さん:04/06/09 17:47
世界で一番民主主義的な憲法を持つ国

4 :世界@名無史さん:04/06/09 18:05
>>2さん
ありがとうございます。ワイマール共和国の歴史は民主主義を語る上
で欠かせない事跡です。このスレが我が国における民主主義発展の
一助になれば幸いです。
>>3さん
ワイマール憲法。女性参政権、社会権、国民発議による国民投票etc
・・・、当時としては画期的な進歩的憲法であった。しかし、フーゴー・プ
ロイスをはじめとする憲法起草者達が見落としていた大きな落とし穴
があった。48条である。48条2項がホーエンツォレルン王朝への忠誠
を公言する老元帥の手に握られたとき悲劇は始まった。


5 :世界@名無史さん:04/06/09 18:14
>48条2項がホーエンツォレルン王朝への忠誠 を公言する老元帥の手に
>握られたとき悲劇は始まった。

ワイマール共和国の歴史をあまりに単純化しすぎてしまいました。
憲法48条と大統領はもちろん、既存政党(特にSPDと人民党)の無能。フラ
ンスをはじめとする戦勝諸国の経済的、軍事的圧力。シャハト総裁の暗躍
共産党の存在、シュライヒャーの国防軍扇動、老紳士パーペンの権謀術数
・・・それから、あまり語られてこなかった一因として私は相次ぐ要人横死に
よる人材枯渇を上げます。エーベルトが生きていたら、エルツベルガーが生
きていたら、シュトレーゼマンが生きていたら・・・

6 :世界@名無史さん:04/06/09 18:14
”革命勢力による騒乱収集のため非常事態を宣言する。
ゲスラー国防相に行政権を委譲いたします”

7 :世界@名無史さん:04/06/09 18:20
社会の上層部に本気で政権転覆考えてる香具師が多すぎたのが、
最大の敗因だったような気がする。
あと、「背後からの一突きが無ければ、ドイツはまだ戦えた」とみんなが信じてたから、
素直に平和主義を受け入れられなかったんじゃないかと。

8 :世界@名無史さん:04/06/09 18:21
組織された資本主義、マンセー

9 :世界@名無史さん:04/06/09 18:22
>>6
ゲスラーの失脚も痛かったですね。SPDを恨みます。
彼も左右両極からスケープゴートにされた共和国政治家の典型ですね。
「国防軍が国防軍を討つことはいたしませぬ」のゼークト総監を罷免に
した勇気、授権後堅物ぞろいの国防軍をまとめて左翼暴動を粉砕した勇
姿・・・

10 :世界@名無史さん:04/06/09 18:27
>>7
匕首伝説ですか。ヒンデンブルクが無条件の休戦を命令したことをかばい続けた
エルツベルガーにグレーナー・・・
彼らがかばい続けた老元帥は悲しいかなそれに値しない小物だった・・・
彼らが回顧録ではなく公衆の面前で沈黙を破っていれば愛国熱に沸くドイツ民衆
を覚醒させることも可能だったかもしれない・・・

11 :7:04/06/09 18:34
比べるのはいけないかもしれないが…。
第二次大戦後の日本やドイツが民主体制に移行できたのは、
首都を焼け野原にされるぐらいやられたからなんだよな。
国民の大多数が「もっと続いてたらまだ戦えた」って信じてたら、
ワイマール共和国のように「今度やったら勝てる」って主張する政治勢力が増徴してたと思う。

12 :世界@名無史さん:04/06/09 18:52
>>11
連合国がワイマール共和国から学んだ結果第二次大戦後の敗戦国処遇は劇的に変わりました。
まず、戦勝国が敗戦国の主権を制限して直接統治する、そして徹底した旧体制払拭教育を行い、テクノクラート層(特に法曹界)からの
旧体制関係者の一掃をはかる。

13 :世界@名無史さん:04/06/09 18:58
でも、イタリアでも日本でも不徹底だし、逆コースもあった。
イラクでも、旧反体制派のていたらくが続くようなら、旧バース党
官僚復帰もありうる。
現に、一部地域では、元大統領親衛隊大佐率いる部隊に治安を委ねている。


14 :世界@名無史さん:04/06/09 19:00
>>11
靖国にこだわる2ちゃんねらー貴方はどう思います?

15 :世界@名無史さん:04/06/09 19:01
イラク戦後体制にバース党幹部は一掃されたが、治安の悪化を受けて
旧体制幹部の登用を図ったんだよね。
事前に重大な人権侵害が無いかどうかチェックした上での起用だけど
就任後に発覚した場合は公職追放、訴追もありえるそうな。

16 :世界@名無史さん:04/06/09 19:02
>>14
まずそういうことを問題にする奴が反日の不逞の輩だとは思うな。

17 :世界@名無史さん:04/06/09 19:02
民主国家は、国民のレベルが低いと駄目な国家に変わる……。
トルコなどは、一回独裁政治を止めて民主制にしたのに、国民の駄目さ加減でまた独裁制に戻ってしまった。
この場合でも、諸々の混乱と無策の果てに、既成政党に嫌気が指した国民が
「誰でも良いから何とかしろ」と思い、某伍長が台頭する事になった。
……何処かの島国と酷似している気がするのだが。その島国も既成政党の腐敗の末に、軍部に実権を握らせたのだから。

18 :世界@名無史さん:04/06/09 19:06
トルコ厨がわきそうだな。
ギリシャスレやポーランドスレでうっとおしくて仕方ない。

19 :世界@名無史さん:04/06/09 19:08
>>14
支持してくれる国もないうえに、実益もない。
第一戊辰戦争の佐幕派も、西郷隆盛も祀られてはいない。


20 :世界@名無史さん:04/06/09 19:09
この場合でも、諸々の混乱と無策の果てに、既成政党に嫌気が指した国民が
「誰でも良いから何とかしろ」と思い、某伍長が台頭する事になった。


ナチスの宣伝工作&甘言に乗せられた低所得層や落魄した中産階級が
彼らに投票しただけのこっちゃ。
高い見識があったわけじゃない。
既成政党に嫌気がさしたちゅーよりはDQNにはユダヤ人って諸悪の根源だよねー
というフレーズが分かりやすかったということだろう。

21 :世界@名無史さん:04/06/09 19:10
>>16
俺だって海洋資源の問題で、中国とぶつかるなら支持するが。

22 :世界@名無史さん:04/06/09 19:11
>>19
極東三馬鹿は政治カードに使いたいから主張しているだけだよ。
あんなんが利権になるとおもっている周辺諸国が常識はずれなだけ。

23 :世界@名無史さん:04/06/09 19:13
そういや田中芳樹はヒトラーの台頭について馬鹿な陰謀論を持ち出していたな。
途中から入党したヒトラーがとんとん拍子に党の総裁になって二次大戦おこしたのは
おかしいですねとかいっていたような。
あまりにも発言が酷くて芳樹を見限ったな。

24 :世界@名無史さん:04/06/09 19:21
>>20
ナチス台頭の責任を直接国民に帰せるかは難しいところですね・・・
ヒトラーが組閣した当時はすでに大統領内閣の時代でしたから、上層部の
大統領に対する働きかけ次第で内閣が決まる時代で民意が直接組閣に反
映されませんでしたから。事実、当時ナチスは共産党との共同ゼネスト参加
で保守派の反目にあい議席を大きく減らしていた時期ですしね。

25 :世界@名無史さん:04/06/09 19:23
>>23
その説では誰が黒幕だったんですか?

26 :世界@名無史さん:04/06/09 19:34
広瀬隆みたいな発言をしていた。
欧州の財閥らが黒幕になって・・・という類のトンデモ説だったと思う。
赤い盾でも読んだのかもしれんな。
これだから嘘を嘘と見抜けぬ奴は・・・

27 :世界@名無史さん:04/06/09 19:36
>>26
ドイツの財閥ならまだしも
コメントのしようが無いですね・・・

28 :世界@名無史さん:04/06/09 19:41
でも、合衆国現大統領プレスコット・ブッシュやらウォルト・ディズニー
やら、親ナチ派は戦前の米国に多かったですよね。

29 :世界@名無史さん:04/06/09 19:42
>>28
訂正
 プレスコットは大統領の祖父です。
スカル&ボーンの一員です。

30 :鼬害鴨試練が、:04/06/09 20:14
チューリヒ・ダダイズムの創始者は、レーニンだったという説があるね。

31 :世界@名無史さん:04/06/09 20:15
欧州大陸で禁止の鍵十字も、英米では罷り通っているし。

32 :世界@名無史さん:04/06/09 20:18
>>28
自動車王のフォードも親ナチ派だったっけ?

33 :世界@名無史さん:04/06/09 20:24
反ユダヤ主義者だよね。

34 :世界@名無史さん:04/06/09 20:54
チャーチルもユダヤ人嫌いだったが、対独強硬派だった。

35 :世界@名無史さん:04/06/09 22:22
国防相
ノスケ→ゲスラー→グレーナー
総監
グレーナー→ゼークト→・・・

36 :世界@名無史さん:04/06/09 22:45
軍事的にやばくなってきて、OHLは休戦交渉しようにも、ウィルソンが
軍国主義者とは交渉しないと言ってくるし、そこで議会に泣きついて
SPD中心の内閣作ってもらったわけだけど、結局これによって、
敗戦の責任が休戦協定にサインしたエルツベルガーたちにあるような格好になってしまった。

OHLのヤツらはその後、あの時はまだ戦えたなんて言い張って
匕首伝説でっち上げたわけだな。


37 :世界@名無史さん:04/06/09 23:13
>>36
ええ。当初OHL(ルーデンドルフ)はウィルソンとの休戦交渉でドイツ帝国領の
保持等高いハードルをつけていたが、ドイツ革命の勃発もありヒンデンブルクが
革命政権にたいして無条件の休戦を承認した。ただ、この事実は戦後もずっと
伏せられていたわけです・・・

38 :世界@名無史さん:04/06/09 23:18
スレ主さん?に尋ねたい。
ヴァイマル共和国にとって、一番の失敗は何だと思う?ヒトラーは例外として。
やはり、陰険将軍ヒンデンブルクが大統領になった事だと思うか?

39 :世界@名無史さん:04/06/09 23:23
>>38
そうですねぇ、>>5に挙げた諸々の事実が蓄積した結果だというのが一番妥当な意見でしょうか。
ただ国家の根幹憲法に48条という「欠陥」があったのは大きいですね。そしてこのトラップを踏むにふさわしい大統領が登場した・・・

40 :世界@名無史さん:04/06/09 23:30
後は>>5でも指摘した人材難ですかね。
特にシュトレーゼマンとエーベルトの喪失は共和国にとって
計り知れない損失です。エーベルトだったら25年の大統領
選挙で国家人民党支持者と共産党支持者は別として、少な
くとも所謂「大連合」を現出した政党(SPD、民主党、人民党、
中央党)の支持者の支持は得ていたでしょうね。

41 :38:04/06/09 23:45
回答どうも。もう一つ聞きたいのだが、
ドイツが陰で推し進めていた再軍備について、貴方はどう受け止めているのか。
申し訳無いが、お答えして欲しい。

42 :\(^■^ ラ【卍】全ての:04/06/09 23:55
軍備が廃止されたのではないので、徐々に息を吹き返したな。
やはりユンカースJー19旅客輸送機は、オーパーツ的な傑作だったな。

43 :ナポレオン ◆vYVYAtFe0o :04/06/10 00:00
あまり飛ばしすぎると息切れしますよ。

政治的には>>5で大体あがったとおりだと思いますね。
「要人横死」は私も考えていたので、同じ点に注目してる人がいるのは嬉しい。
シュトレーゼマンなぞは、コンラート・アデナウアーより2歳【年下】ですからね。
それにエーベルトが生きていれば、
26年の大統領選挙では当然勝利していたでしょう。

48条は難しいですね。
エーベルトは初期の混乱期に何度か緊急令を発していますし、
ミュラー内閣が失業保険問題で倒れたときも、
ミュラー首相は一時期緊急令で掛金率を決めようと考えていました。
48条は諸刃の剣であって、条文そのものではなく
これをうまく制御する法を制定できなかったのが問題だ、
という考えもあるようです。
勿論、諸刃の剣であるが故に48条そのものが問題だと、
そういう考え方もありますけど。

44 :世界@名無史さん:04/06/10 00:01
法曹界同様に国防軍幹部(ゼークト、シュライヒャーetc)にも帝国時代からの思想
が残留していた証左ですね。
私はむしろ、戦勝国がなぜ再軍備に繋がる一連の動き(闇国防軍、対ソ軍事関係、
民兵温存)を徹底的に追求しなかったかが気になります。一定の賠償金を確
保するのに固執しすぎてラインラント問題も含めて軍事面で譲歩しすぎたの
か、はたまた欧州安全保障の確保を目指すあまりワイマール政府を信頼しす
ぎてしまったのか・・・

45 :世界@名無史さん:04/06/10 00:02
>>44>>41さんへの回答です。念のため。

46 :ナポレオン ◆vYVYAtFe0o :04/06/10 00:03
>>40
エーベルトが生きていれば大統領選挙は26年ですよ。
あと、25年選挙で共産党がオットー・ブラウンを統一候補として認めたことを考えれば
(結局マルクスが統一候補になったので共産党は離反しましたが)、
共産党がエーベルトを支持した可能性もなくはなかったと思います。

47 :世界@名無史さん:04/06/10 00:15
>>43
これはこれは。いつも素晴らしいフラッシュをありがとうございます。「動乱」
友人にも紹介させていただきました。
ナポレオンさんにご賛同頂けるとはこの上ない光栄です。48条に関してはま
さに「諸刃の剣」が良い得て妙ですね。授権法がなかったら>>6で挙げられて
いる時など共和国の存亡にもかかわりますからね。ただ、ラーテナウ外相が
暗殺された後に布告された「共和国保護に関する大統領令」において48条の
実効性があまり示せなかったのは皮肉というかなんと言うか・・・

48 :41:04/06/10 00:18
ううむ……。短絡的に言ってしまうと、利益が出ないの一言だったのかも。
折角徹底的に搾取しようとしている国に攻撃を仕掛けてわざわざ支払い不能になるまで痛めつけるとは考えづらい。私は。
政府そのものは全く信用していないと思う。ヨーロッパ人に信用という文字は存在しない。
仮にフランスが強硬な態度に出ようと思っても、イギリスが足を引っ張る可能性が高いと思う。
ソ連と組んでいるとなるとそう簡単には手を出せない。というか出したくないのかも知れない。
トハチェフスキーと冬将軍に散々痛めつけられたのだし、当時はまだスターリンの魔手が軍部に及んでいなかった。
だから、国内で堂々と再軍備をやられるのならともかく、ソ連で再軍備をやられるのは黙認せざるを得なかった……。
どうなんだろうか、この筋書きは。

49 :世界@名無史さん:04/06/10 00:26
>>46
本当ですか!共産党がブラウンを推す動きがあったなんて初耳です!!
よろしかったら詳報お願いします。

50 :世界@名無史さん:04/06/10 00:41
>>48
なるほど。ソ連との関係は西欧諸国には脅威でしょうね。ロカルノ会議の時も
相当ソ連のチチェーリンがベルリンで暗躍してましたし(シュトレーゼマン出発
の前日の夜中まで官邸に押しかける始末!)英仏は警戒していたでしょう。た
だ、シュトレーゼマンとブリアン、それからオースティン・チェンバレンの信頼関
係と欧州平和へ向けた信念は認めてやりたいです・・・
グスタフ・シュトレーゼマンの大ファンなので贔屓目になってるのかもしれませ
んが・・・

51 :世界@名無史さん:04/06/10 00:47
一つ、素朴な疑問なんだけど。
ワイマール初期に起きた空前のハイパーインフレって、なんで起きたの?
中央銀行はどうしてお札を刷るのを辞めなかったの?

52 :世界@名無史さん:04/06/10 00:47
>>13
旧支配階級を完全に排除するのは難しいさ。
でも、そいつらがみんな時計の針を戻せるかというと、そういうわけでもない。
官僚や政治家といったエリートってのはしたたかな生きもんで、
旧体制復活の芽がないとみるや、新体制に乗り換えて支配階級におさまってたりする。
復活もありなんじゃないかってみんなが思ってたのがワイマール共和国の最大の弱点だったと思う。

>>14
思うところがないわけじゃないが、歴史をダシにして政治思想の話をするのは好きじゃない。
このスレじゃ答えたくないんだ。ごめんな。

>>20
ナチが政権をとった時はナチ離れが起きてて、
党勢が衰退してた時期だったんだが…。
ドイツの実験を握ってた保守政党の首相候補がタマ切れになったから、
ナチと連立しようってんで、政権が転がり込んできたんだよ。
だから、ヒトラーの首相就任も冷ややかに見られてて、
「どうせすぐ辞めるだろ?」って世間では思われてたそうな。

53 :言い忘れてたけど、7=11=52な:04/06/10 01:00
>>51
>インフレの理由
戦争で疲弊し、領土や人口を一割よそに取られ、
天文学的な戦争賠償を課されてしまったので、経済が破綻した。
>札を刷り続けた理由
巨額の政府債務を帳消しにするため。

54 :世界@名無史さん:04/06/10 01:09
札を刷りまくると信用がなくなるのは常識だが、そうもいっておられんですよね。

日本も・・・・

55 :世界@名無史さん:04/06/10 01:16
>>51
政府債務の中身としては、戦費調達のために発行した短期戦時国債がでかかった。
結局、国債を買った人たち、特に老後の金利生活を期待してた小金持ちの爺さんばあさん層が、
インフレの結果政府の借金を戦後肩代わりさせられたことになった次第。

56 :世界@名無史さん:04/06/10 01:16
>>51
>>53さんが言われた事に加えて、直接的な動機としてルール出兵に対して
採られた所謂「消極的抵抗」が挙げられます。
この消極的抵抗=ゼネストによってドイツ経済の心臓部が停止した結果戦
前の一兆倍というハイパーインフレを現出しました。当時のライヒスバンク
は無為無策で輪転機を回し続けたため火に油を注ぐ結果になります。(当時
の総裁の発言「手の打ちようがありません」は欧州中で笑いものになりまし
た)こうした事態はシュトレーゼマン政権がレンテンマルクの発行と消極的
抵抗を停止するまで続きます。

57 :世界@名無史さん:04/06/10 01:21
>>55
そうですね。あのハイパーインフレで中流層が消滅したって言われるくらいですからね。
あと不動産業関係者もとてつもない損害を被りました。当時の法令は借り手に有利だっ
たため大家さんは家賃を物価に応じて上げる事が出来ず、貯蓄も紙切れになってまさに
生き地獄を味わったわけです・・・

58 :世界@名無史さん:04/06/10 13:13
ワイマール期のハイパーインフレによって得をした集団もいた。
外国の金融資本や、ドイツの大資産家たちだ。
彼らはハイパーインフレが起きたときに土地や工場を買いまくった。
レンテンマルクの発行を行うまでにドイツの中流階級は消滅し、一部の大金持ちと大多数の貧民しかいなくなった。
ドイツの中央銀行総裁は外国の金融資本(特にウォール街の金融財閥)と結びついていたと思われる。
これがドイツ人のユダヤ資本や外国に対する憎しみへと変化する一因にもなった。


59 :世界@名無史さん:04/06/10 13:21
当時のドイツの中央銀行ライヒスバンクは民間銀行であり、株をウォール街の金融財閥が握っていた。
ウォール街の影響下に合ったライヒスバンクは外国資本に有利になるような形でハイパーインフレを起こしたのかもしれない。
ワイマール政府はライヒスバンクの札刷りを止めようとしても出来なかった。
ライヒスバンクの中央銀行総裁の任期はなんと終身制だったからだ。
このことは歴史の教訓になる。
中央銀行の過度の独立性は意図的に経済を操作してしまう危険性がある。
まだ外部の勢力と結びついてその国を売り渡すことも可能である。
最近の日本でもいろいろとハゲタカ外資との結びつきを指摘される輩が政府の中枢にいるが。
システムが同じなら歴史が繰り返される可能性は高い。

60 :世界@名無史さん:04/06/10 19:42
ううん、経営委員会は首相の任命だけど、日銀も株式発行してるなあ

61 :世界@名無史さん:04/06/10 22:07
あれは厳密に言えば出資証券で、株式ではないんじゃなかったか?

62 :世界@名無史さん:04/06/10 22:16
経営に関与できないんだね?
ちょっと安心・・

63 :世界@名無史さん:04/06/11 13:22
みんなはどうしてハイパーインフレが起きたと思う?

64 :世界@名無史さん:04/06/11 14:11
紙幣の乱発でしょ?
賠償金を無理やり支払うための。

65 :世界@名無史さん:04/06/11 14:13
多額の国債が飴玉一本の料金になったの、戦争直後の日本だよ。
既に、かなりの企業がインフレに備えている。
これからは、優良株や外貨の方が安全だ。

66 :世界@名無史さん:04/06/11 14:19
国債を日本銀行が大量に買い取ったのが引き金だっけ?
既に同じことをしてますなw

67 :世界@名無史さん:04/06/11 14:20
    ,、 '  ヾ 、    丶,、 -、
     /    ヽ ヽ  \\:::::ゝ
 /ヽ/   i  i    ヽ .__.ヽ ヽ::::ヽ
 ヽ:::::l i.  l  ト  ヽ  ヽ .___..ヽ 丶::ゝ
 r:::::イ/ l  l.  i ヽ  \ \/ノノハ  ヽ
 l:/ /l l.  l  i  ヽ'"´__ヽ_ヽリ }. ',  ',
 'l. i ト l  レ'__    '"i:::::i゙〉l^ヾ  |.i. l
. l l lミ l /r'!:::ヽ    '‐┘ .} /  i l l  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  l l l.ヾlヽ ゝヾ:ノ   ,     !'"   i i/ i< 日本経済崩壊
 iハ l  (.´ヽ     _   ./    ,' ,' '  | …辛いです。
   |l. l  ` ''丶  .. __  イ          \_____
   ヾ!        l.   ├ァ 、
          /ノ!   /  ` ‐- 、
         / ヾ_   /     ,,;'' /:i
        /,,  ',. `  /    ,,;'''/:.:.i


68 :世界@名無史さん:04/06/11 19:24
>>66
それでもデフレだけどね。

ワイマール期に起きたハイパーインフレはドイツの中央銀行と外国の金融資本が連んで引き起こした。
当時の中央銀行ライヒスバンクは総裁が終身制で、政府から完全に独立した立場にあった。
政府は総裁を解任しようと思っても出来なかった。
時の総裁(名前は忘れた)はハイパーインフレを起こした直後に急死した。(暗殺が疑われる)
政府からすれば紙幣増刷を乱発するのを止めさせたくても、中央銀行総裁を解任する権限がなかった。
そのため最終手段として総裁の暗殺に及んだのかもしれない。
後任にはヒャルマールシャハトが就任し、ハイパーインフレをたちどころに終息させた。
ハイパーインフレの終息で名声を得たシャハトはその後、政財界に大きな影響力を持つようになる。
シャハトはその後、ヒトラーを支援し、財閥を動かし選挙活動の資金援助を行った。
そのおかげでヒトラーは選挙に勝つことが出来、見返りにシャハトを再び中央銀行総裁に任命した。




69 :世界@名無史さん:04/06/11 19:29
>>68
確かに、「一撃必殺」に値するなw
今の日本にそこまで価値ある政治家いないが。

70 :世界@名無史さん:04/06/11 19:34
今のドイツはインフレへの警戒感特に強いようだね。

日本の衣冠を着た国賊と外資の連携にも用心しないと。

71 :世界@名無史さん:04/06/11 19:36
売国奴はいつの時代もいるものだがな。

72 :世界@名無史さん:04/06/11 19:36
http://www2.2ch.net/2ch.html
生活保護と失業給付と年金、ドイツでは一本化するんだっけ?

保険会社の年金保険も盛況らしいけど。


73 :世界@名無史さん:04/06/11 19:39
何故か、ドイツの天文学的なハイパーインフレの原因について知ってる人って意外に少ないんだよな。

74 :世界@名無史さん:04/06/11 19:44
だって、よくある歴史の本に載ってないからだよ。

その真相書いた著作、できれば挙げてくださいよ。
本当に、ナチスが台頭したのって外国勢力が元凶って気がしてきた。

75 :世界@名無史さん:04/06/11 19:58
>>74
【ヒトラーを支えた銀行家】
って本はシャハトの生涯が書かれている伝記本。

もう出版していないんじゃないかな。

後は、リチャードヴェルナーの本、【福井日銀 危険な素顔】
の中にもライヒスバンクの歴史が載ってる。



76 :世界@名無史さん:04/06/11 20:07
なんで本当のこと言う本が行き渡らないんだろう?
野口英世の酒飲みやエジソンのいんちき振り以上の問題なのに。

さすがに、日本のバブルがプラザ合意が発端なのは知ってる人多いと
思うが・・


77 :世界@名無史さん:04/06/11 20:11
アメリカが、日本の保有するドル吐き出させるために仕掛けたんだよね。
でもって、テレビでは反日報道垂れ流した。

78 :世界@名無史さん:04/06/11 20:45
>>76
経済に関しては、学派によって意見がまちまちだから。
それぞれ意見が全く違うので、わかりにくくなる。
そもそもライヒスバンク総裁が暗殺されたかどうかもわからない。(自然死ならあまりにもタイミングが良すぎる)
何故、総裁がハイパーインフレなのに紙幣を増刷をし続けたのかも分からない。
全ては状況証拠だ。
ただし、天文学的なハイパーインフレが引き起こされた原因は中央銀行による紙幣の増刷であったことだけは確実。
それによって誰が利益を得て、誰が不利益をこうむったのか、ということ。
利益を得たのは、外国の資本家やドイツ国内の資産家。
不利益を得たのは大多数のドイツ国民。特に中流階級。



79 :世界@名無史さん:04/06/11 20:51
ライヒスバンクはドイツ帝国が解体された後、政府からも国会からも100パーセント独立した中央銀行だった。

ライヒスバンクは政府や国会や国民から完全に独立していたために、経済の支配者になった。
究極の官僚独裁システムだ。
ただしライヒスバンクの政策を決めていたのは、戦勝国が作った賠償委員会だった。
戦勝国の意向をくんで、経済政策を行うのは当然である。

80 :世界@名無史さん:04/06/12 02:36
皆さんが指摘されているヒャルマー・シャハトの狡猾さがワイマール共和国を
滅亡に追いやった大きな一因ですね。よく彼は右傾化したと言われますが、
私は彼生来の日和見主義が結果したと考えています。ヤング案交渉の過程でも
彼は極力自分の責任を逃れようと閣議による政府の「お墨付き」を事あるごとに
要求しました。事実、世論の風向きが変わったヤング案反対闘争時にはフーゲン
ベルクに同調して自らが成立に大きく貢献したヤング案を舌鋒鋭く批判してます。
不幸なのは彼がライヒスバンク総裁という器に無い強大な権限を有してしまった
ことでしょう。この権限を行使して「信用供与引受拒否」という恫喝を政府にちらつ
かせつつ政府財政支配を強めていきます。

81 :世界@名無史さん:04/06/12 02:45
ただ彼が辞任した理由は彼の責任でヤング案決裂に至るのを
恐れてのことなんですよね・・・
日和見も良いところです。無責任ココに極まれり。

82 :世界@名無史さん:04/06/12 08:14
日本の銀行の不良債権問題に、アメリカはどの程度関与したの?
梶山セイロク案のように、駄目な銀行潰して、小額預金者に国が補償してやれば
もっと小さな財政支出で済んだわけだが。

83 :世界@名無史さん:04/06/12 10:16
政府が各国と交渉してぎりぎりの譲歩を引き出すのに成功しても、
国内からは弱腰外交と攻められる。いつでも見られる光景だな。
シュトレーゼマンの報われなさに泣ける。

84 :世界@名無史さん:04/06/12 14:43
>>83
全くですね。ワイマール共和国にシュトレーゼマンなかりせば独仏戦争は15年早まったでしょうね
そしてろくすっぽ再軍備化も整ってないドイツは敗北してポアンカレ政権からとてつもない制裁を
受けていたことでしょう・・・

85 :世界@名無史さん:04/06/12 15:11
世の中アホばかりだな。

86 :世界@名無史さん:04/06/12 16:48
シュトレーゼマンの数ある英断の中でも私が一番評価したいのが「消極抵抗の
放棄」です。反仏報復熱が沸騰していた当時のドイツでこうした「売国的政策」
を推進できたのは彼しかいないでしょう。彼のこの英断が無かったらあの奇跡的
な経済復興は無かったことでしょう。とかく民主主義国家の政治家はポピュリス
ティックになりがちです。しかし「愛国的世論」に流されず真の国益を追求しド
イツを再生させたシュトレーゼマンは「愛国者」を超越した「救国の英雄」と言
っても過言ではないでしょう。

87 :世界@名無史さん:04/06/12 17:42
>>86
良質な保守派政治家は「ここぞ」というところでツボを外さず
個人的な政治心情や世論の圧迫を退けて決断してくれるよね。
もっと研究が進められていいよシュトレーゼマンは

88 :世界@名無史さん:04/06/12 20:05
地道な交渉駆け引きって、トルコやロシア、ウクライナなんかも頑張ってますな。
日本の外交力てどうしてここまで駄目なの?
有権者がアホなのは、大なり小なり、何処の国も同じなのに。

89 :世界@名無史さん:04/06/12 20:07
エリート層が存在しないから。

90 :世界@名無史さん:04/06/12 20:13
欧州企業の駐在員も、ろくに現地のことを知ろうともしないで帰国
する人、多いみたいだけど・・
それとも、その中でも一部の人の情報収集や理解力が凄いの?
ロバート・ホワイティングみたいな人が、縁の下の力持ちしてるの?

91 :世界@名無史さん:04/06/13 19:58
あぁ〜下がってるー・・・では一つエピソードを
当時のドイツ右派の目の敵に遭っていたアメリカ映画にレマルク原作の『西部戦線異状なし』
があります。この映画がドイツで封切られた日から各地の映画館ではナチスのSAが乱入して
客を脅迫したり、催涙ガスを噴霧したり、客席にマウスを放ったりと奮闘したそうです。
この騒動は政府の「審査委員会」が『西部戦線〜』を有害映画指定して上映禁止にしたことで
幕を閉じます。

92 :世界@名無史さん:04/06/13 20:01
435 名前:東独フリーク :04/06/13 13:00
フランス語系の苗字の人は東独では結構活躍していました
ドイツがユグノー派を受け入れた歴史的な名残かも知れません
私のビジネスを超えた友人にフランス系の名前の東独国籍の男がおりまして
彼は自分がフランス人の血筋を引いていることに誇りを持っていましたし
周囲の東ドイツ人も一目置いていました
彼は苗字はドイツ語に変えていましたが
名前はフランス風で冗談が上手い体つきも華奢で洒落男でした

ついでですがナチ時代に追放と大虐殺により戦後ドイツでは激減したユダヤ人も
東独のビジネス界では幅を利かしていましたし特にフィクサーとして優秀だった
政府要人の中にもユダヤ人が多数いたようです


93 :世界@名無史さん:04/06/13 20:28
ユダヤ人はしぶといよな。

華僑もか

94 :世界@名無史さん:04/06/13 22:29
在日もしぶといよ

95 :世界@名無史さん:04/06/13 23:20
確かに、小泉のパフォーマンスに騙されてる間に、資産家の在日は
ちゃっかり資産や利権の維持に成功していそう

96 :世界@名無史さん:04/06/14 03:08
ヒトラーが支持された一つに反ユダヤ主義がある。
何故か言うと当時のドイツ経済は完全に外国資本とユダヤ資本に牛耳られていたから。
そして外国資本とユダヤ資本が大規模に利益を得たのは1923年のハイパーインフレだった。


97 :世界@名無史さん:04/06/14 21:57
戦後の西ドイツは違うのですか?

98 :世界@名無史さん:04/06/14 23:20
今の欧州でユダヤ資本てどのくらい勢力あるの?
英国の男爵にユダヤ系が多いとは聞いたが。

99 :世界@名無史さん:04/06/14 23:36
●●●戦後日本のホロコースト否定・反ユダヤ主義●●●

1972年:日本赤軍の岡本公三、奥平剛士、安田安之らがイスラエルの
    テルアビブ空港で銃を乱射。24人を射殺、80人以上に重軽傷を負わせる。

1993年:本多勝一、『貧困なる精神』で木村愛二の著作を湾岸利権研究の書として引用。

1994年:木村愛二、『噂の真相』の九月号に『映画「シンドラーのリスト」 が訴えた“ホロコースト神話”
    への大疑惑』を発表=日本における公共雑誌でのガス室否定記事の初出。

1994年:『週刊金曜日』編集長の本多勝一と木村愛二意気投合。本多が中心になり同誌に木村の論文連載を企画。
    折衝の末、雑誌発表用の論文も完成し本多も了承。
  
1994年:本多勝一、マルコポーロ発表前に西岡昌紀の論文を「うち(週刊金曜日)で発表させて欲しい」と打診するも実現せず。

1995年: マルコポーロ2月号、西岡昌紀『ナチ「ガス室」はなかった』を掲載。国際的に紛糾し、ユダヤ人団体の圧力で廃刊

1995年:本多勝一ら『週刊金曜日』、廃刊事件を受けて連載計画を急遽全面中止。
    アリバイ作りに文春批判と木村愛二批判キャンペーンを開始。木村とは以後数年に渡って中傷合戦に発展し、
    木村側が名誉毀損で訴訟を起こす。

1999年:二月十六日、東京地裁において木村愛二側の敗訴で結審。日本の裁判所が史上初めてガス室を認定。

2002年:辻本清美創設の「ピースボート」関係者18名、危険人物としてイスラエルで拘束。入国を拒否される。

100 :↑\(^■^ ラ 【卍】:04/06/15 01:05
↑\(^■^ ラ わっはっはっはっはっは!!
愚かしい規制さえなければ、このスレも「逆マンジ」で埋めることだってできるのだが。
粘着厨の釣レスは、しぶといな!

101 :世界@名無史さん:04/06/15 01:11
ワイマル共和国もこのスレのように堕落したんだなw

102 :世界@名無史さん:04/06/15 09:48
ナチスの褐色の制服て、アメリカ発のボーイスカウトに似てない?
環境保護もナチスが起源の一つというし。

103 :世界@名無史さん:04/06/15 09:54
ワイマール共和国でSMプレーとキャバレーが発達したんだよね?
ナチスは、デカダンスの反動でもあった。

104 :世界@名無史さん:04/06/15 10:07
今のドイツもフリーセックスと露出基地外の国

105 :↑\(^■^ ラ わっはっはっはっはっは!!:04/06/15 14:25
民族は一家
ドイツ人は穴兄弟!

106 :世界@名無史さん:04/06/15 14:52
ドイツ人は普段は非常にまじめな生活をしてるんで
反動が出たときが大きいですね。

107 :世界@名無史さん:04/06/15 18:20
一気に駄スレになってしまった・・・・

108 :↑\(^■^ ラ ワイマール共和国は:04/06/15 18:56
未来主義だの、表現主義だの、新即物主義だのと芸術のデカダンスを推し進め過ぎて自壊したのだ。
バウハウスは責任を取れー!!

109 :世界@名無史さん:04/06/15 20:01
にしても、第三共和制のフランスといい、むしろ政府が駄目なときに
文芸は開花すのでしょうか?
ドイツ映画もそうだしな。

110 :世界@名無史さん:04/06/15 21:05
それにしても末期の既成政党の体たらくは目を覆いたくなる有様でしたね。
ミュラー内閣倒壊の原因になった失業保険の保険料率引き上げでも結局当
初政府が提案したパーセンテージがブリューニング政府の大統領緊急令で
そのまま実施されてますしね。わずかコンマ数%の保険料のために共和国
を潰す事になるとは・・・なんともいたたまれません・・・

111 :世界@名無史さん:04/06/15 22:53
戦後の西ドイツの歴代首相のレベルと対照的に見えるのは何故?
米国の支えがあったから?

112 :世界@名無史さん:04/06/15 23:05
同時期はフランスも滅茶苦茶だったからなぁ。
首相の愛人(人妻)が閣議出席したり。

113 :世界@名無史さん:04/06/16 06:29
>>112
そういうところは、今の日本の方がマシに思えてくるなw

まあ、小党分立で短命内閣は、フランスの方が先輩なわけで。

そういえば、国務大臣カローの夫人が、夫の名誉毀損したフィガロの編集長射殺して
陪審法廷で無罪になった事件てこの頃だっけ?

114 :世界@名無史さん:04/06/16 15:34
第三共和政期のフランスも面白そうだけど、如何せんこの時期を専門に扱った本が無い・・・

115 :名無しさん:04/06/17 06:03

■『アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか』菅原出(草思社)\1,785

第一次世界大戦で焼け野原となったドイツが、十数年後には
ヨーロッパを席巻する軍事大国になれたのは、ブッシュ大統領の一族など、
アメリカ政財界の親ナチス派の援助に負うところが大きかったという。

カスタマーレビュー
http://www.mise-yasui.com/item-4794211538/
カスタマーレビュー2
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211538/qid%3D1087418854/249-6440647-0813151
カスタマーレビュー3
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31004752


116 :世界@名無史さん:04/06/17 06:55
「パートナー」アメリカを知るのに必読の書だ!2002年8月12日登録
★★★★★
戦前にアメリカドイツ両国の経済界が密接に結びついていたという事実。
「ではアメリカとドイツが戦ったあの戦争とは何だったのか」との問いの答え
を見つけるべく真相を追究していく。うかび上がってきたのは「自国の益」を
徹底的に追い求める、リアリスティックなアメリカの姿だった・・・てな感じ。
いつでも日本の最大にして最良のパートナーアメリカがちょっと違って見えて
くるかも。

中東には石油利権がある。
極東部から、米軍引揚げを画策してると説く者もいるぞヽ(`Д´)ノ   

117 :世界@名無史さん:04/06/17 15:52
アメリカの大衆 もだまされやすい

エリートは露骨に独善的でえげつない

118 :\(^■^ ラ 【卍】余に逆らって:04/06/17 17:37
NSDAP in NURNBERG(1927-1934)

というヴィデオはいいぞ。

ナチスの一大イベントであったニュールンベルク党大会を、赤色戦線や右翼義勇団の闊歩していた
1927年から、レニ・リーフェンシュタールの撮り上げた1934年までを、ナチ党宣伝部のカメラを通
じて、ダイジェストで追って行く。正にもう1つの意志の勝利である。

\(^■^ ラ 【卍】ワイマール粉砕!

119 :世界@名無史さん:04/06/17 20:31
そういやワイマール共和国も、バブル以降の日本と同じく要らん公民館やらの建造物
を数多く建てたよね。
結局、それらはどうなったの?

皆焼け野原でジ・エンド?

120 :世界@名無史さん:04/06/18 22:27
バイエルンて司法官までナチスの味方だったって本当?

121 :ディスティ・ノヴァ:04/06/18 22:29
>>120
ミュンヘン一揆を忘れましたか?
バイエルンは反ナチスの牙城ですよ?
専門スレでこんな質問をするなんて無知は怖いですね(苦笑)

122 :世界@名無史さん:04/06/18 22:48
私が度々指摘した「法曹界の偏向」がとくに極端だったのがバイエルン州です。
ミュンヘン一揆の実行犯には現職の判事もいました。その後のヒトラー裁判を見
ても司法のスタンスが一瞥できるでしょう。

123 :\(^■^ ラ 【卍】神は細部に宿りたまう:04/06/18 23:40
旧約聖書なんてユダヤ民族が捏造した古代史なのに、
何でキリスト教徒はアリガタがって読むのだろう?
いささか問題があったが、政権十二年間は波乱万丈の大河ドラマだったな。
また、東部戦線緒戦での快進撃は、
★スターリン★の恐怖支配政治に苦しめられた住民が
【卍】ドイツ軍を「正義の解放者」と見て協力したからである。
\(^■^ ラ が、もっと寛容な度量を見せておけばな…。


124 :世界@名無史さん:04/06/19 01:05
こんなとこまでクソのディスティがわいてやがる。
消えろ。

125 :世界@名無史さん:04/06/20 20:28
>>121-122

向こうの司法官て政治性がかなり露骨と思いました。
今でも、政党に入ってる人多いというし。

126 :\(^w^ ウ |=+=|カイゼル・ヴィルヘルム2世:04/06/20 21:26
\(^■^ ラ 【卍】なんかに政権を奪われる前に、王政復古しときゃよかったな。

127 :世界@名無史さん:04/06/21 19:41
共和制末期の為政者で戦後まで生き残ったのはブリューニングだけかな


128 :世界@名無史さん:04/06/21 23:02
パーペンは?

129 :世界@名無史さん:04/06/22 21:38
パーペンもそうですね。あとはプロイセン州首相のオットー・ブラウン、
シュトレーゼマンの後任としてミュラー内閣で外相を務めたクルティウ
ス、23年の混乱期に授権して奮闘したゲスラー国防相、あと驚くのは
所期の21年の賠償額1320億金マルク決定時の首相ウィルトやミュラー
の前任マルクスやその前のルター首相も戦後まで存命でした。

130 :世界@名無史さん:04/06/23 00:07
為政者とはちょっと違うが、後のBRD首相アーデナウアーは、ワイマル期にはケルン市長で、
まさに>>119で言われるごとく市庁舎新築したりして緊縮財政論のシャハトに睨まれていた。

131 :世界@名無史さん:04/06/23 00:17
今、エーリッヒ・アイクの『ワイマール共和国史』を読み返していたのですが、
フランツ・フォン・パーペンという人物は本当に興味が尽きないですね。彼は
大統領の寵愛を利用して、辞表提出後に新内閣の組閣命令を大統領から
取り付けるのですがその条件が「議会の無期限解散、ナチや共産党を含む
全ての政党の解散、新憲法の公布」だったそうです。これは国防相シュライ
ヒャーの非協力で実現しませんでしたが国家を一から作り直すこんな遠大
な計画が大統領の認可を採るところまでこぎつけていたとは・・・これだから
ワイマール共和国史はやめられません!!

132 :世界@名無史さん:04/06/23 10:38
わけのわからない武装集団が、文化大革命さながらに闊歩していた時代です。
戦後の欧州ではこんなことまずなかったでしょう。

133 :世界@名無史さん:04/06/27 00:32
あげ

134 :世界@名無史さん:04/06/27 07:16
小党分立って比例代表制の必然か、というと、そうでんもないよね。
日本の場合、参議院の場合でも、5%条項なくてもそうならない。

ドイツは何故そうなったのかな?

135 :世界@名無史さん:04/06/27 13:21
>>134
同じ比例代表制といっても、日本の参院選はドント式だからミニ政党には結構敷居高い。大政党有利。
対してワイマール共和国のライヒ議会は純正比例代表制。

136 :世界@名無史さん:04/06/27 16:05
>>135
純正の比例代表制ってどういうものですか?

137 :世界@名無史さん:04/06/27 21:02
>>136
御免勘違いしてた
ワイマールもドント式だったわ

138 :世界@名無史さん:04/06/27 21:39
戦後は政党の末端への組織化が進んだせいで、小党分立が抑えられたのかな?

139 :世界@名無史さん:04/06/27 22:08
>>138
5%条項が効いたんでは?

140 :世界@名無史さん:04/06/27 22:24
でも、ポーランドは、8%条項でも、ポピュリスト政党に悩まされていますよ。

141 :世界@名無史さん:04/06/28 22:50
69 名前:世界@名無史さん :04/06/27 01:00
「日本はドイツに比べてプロパガンダが下手」
これにつきるな。


70 名前:ドイツ版「嘲日」 :04/06/27 11:14
「南ドイツ新聞」って、どうでつか?


71 名前:世界@名無史さん :04/06/28 19:49
ドイツの凄いところは謀殺幇助罪の時効の扱いに現れている。
当初は時効が20年だったのを1960年にて30年に延長したのだが、
それによっていわゆる「机上の殺人者」への追求が本格化すると、なんと
1969年に「個人的な事情のない」謀殺幇助罪の時効を15年に短縮し、
その結果ナチス関係の謀殺幇助罪は全て「個人的な事情がない」とみなされ
全員「時効が1960年に成立した」として放免された。
呆れた話だが時効を10年延長した筈の年に「時効が成立した」ことになった
というわけだ。
そしてそれでいて「時効を延長しました。ドイツはナチス犯罪の追求に真剣に
取り組んでいます」と言っているわけだから、ドイツがいかにしたたかで狡猾
そして厚顔なのか分かるだろう。


142 :売国左巻きアホジャーナリスト梶村太一郎は:04/06/29 00:26
イラクに行って私ね!ってことだね。

143 :世界@名無史さん:04/06/29 03:00
スパルタクス団の香具師らは思いっきり処刑されたのに、
なんでヒトラーはたった一年の禁固で済んだの?

同じクーデターじゃないのか

144 :世界@名無史さん:04/06/29 08:39
>>143
裁判官や検察官が、ヒトラーに同情的だったから。

145 :世界@名無史さん:04/06/29 17:03
まったくひどい共和国ですね。

146 :世界@名無史さん:04/06/29 21:58
ライヒスバナー(国旗団)
SA(突撃隊)
シュタールヘルム(鉄兜団)

147 :♪あぼーん!あぼーん!あぼーん!(^o^)クラムボン:04/06/29 23:32
((((((((いいな☆イラク
,)∂ ∂(((新政権☆樹立!!
(^▽^(((世界平和の大行進!

(☆)|米|[●]拡大中東共栄圏萬歳!!

新世紀堂々の新秩序!!
\(^お^)\(^め^)(^で^)/\(^と^)(^う^)/
\(^い^)(^ら^)/\(^く^)
\(^し^)/\(^ん^)(^せ^)/\(^い^)(^け^)/(^ん^)/

(☆)|米|[●]無責任な馬鹿マスコミは、撤退妄想を振り撒いて中東の平和を撹乱するな!


148 :\(^w^ ウ [=+=]バグダッドに:04/06/29 23:53
カッフェを作りたかったな。

旦\(^w^ ウ [=+=]

149 :世界@名無史さん:04/06/30 20:54
1の予言通り没落しとりますな・・・

150 :世界@名無史さん:04/06/30 21:11
ユダヤ人、共産主義者、11月の裏切り者は腹を切って死ぬべきだ。
また、彼らはただ死んで終わるものではない。
唯一神アドルフ・イエスが地獄の炎に投げ込む者たちだ。
彼らの支持者も同様だ。理由はドイツ国家を破壊するならば自分も死ぬべきだからだ。
詳しい理由はフェルキッシャー・ベオバハター等で熟知すべし。

151 :\(^■^ ラ 【卍】:04/06/30 21:26
まったく「ナチズム=悪」の単純化は、「戦争=悪」と同じ程度のたわいない愚者の論理だな。

ミロシェヴィッチも、フセインも、浅原彰晃も天命を全うしそうなヨカーン!

152 :世界@名無史さん:04/07/01 09:43
>>147
イランの手先が英軍兵士を拉致して領内に連行したのだな。

153 :世界@名無史さん:04/07/01 19:10
シュライヒャー内閣最後の挑戦
シュライヒャー首相は各種労組を糾合した横断内閣結成を目論んでいた。
社会派将軍といわれるシュライヒャーは「雇用創出」を第一義に掲げ実際
具体案を握っていた。それは東部植民や計画経済の導入等保守派の逆鱗
に触れるものであり彼の失脚の原因にもなった。しかし、ヒトラーが政権掌
握後に規制の経済再生をなしえたバックグラウンドはこの計画である。アウ
トバーン建設はヒトラーの提唱?否シュライヒャの提案である。

154 :世界@名無史さん:04/07/02 00:42
         シュライヒャー=ヒンデンブルク=パーペン→フーゲンベルク
            ↓                   ↓
         シュトラッサー             ヒトラー


155 :世界@名無史さん:04/07/02 10:35
>>153
アウトバーンは有名だね。
ヒトラーが作った借金と、ヒトラーがチャラにした借金とどちらが大きいのだろう。
ワイマール共和国で、借金地獄を抜け出せたのかな?

156 :世界@名無史さん:04/07/02 17:19
帝国最後の宰相マックス大公がエーベルトに位を託したときのエピソード
マックス大公「エーベルト君、祖国ドイツを頼んだぞ」
エーベルト「閣下、私は大戦で息子二人を失いました」



・・・・だめじゃんエーベルト!ボヘミアの伍長に国を奪われちゃって・・・

157 :世界@名無史さん:04/07/02 17:30
「わしの自慢は、ええベルト」

158 :世界@名無史さん:04/07/02 21:23
何故完全な大統領制にしなかったのかな?

159 :世界@名無史さん:04/07/02 21:44
>>156
ヒトラーがワーグナーじゃなくてドボルザーク好きだったら、ナチスはもっと
まったりした穏健政党になってたかもね

160 :世界@名無史さん:04/07/02 22:00
>>158
憲法起草者たちはレーテ共和国の樹立を目論む極左勢力を警戒していました。
それに対抗すべく彼らが範を垂れたのが政党政治に基づいた英国の議会制民
主主義でした。彼らはむしろ完全な議院内閣制を理想としていたのでしょう。しか
し、当時の社会状況がそれを許さなかったのです・・・

161 :世界@名無史さん:04/07/03 00:01
       /  ̄ ̄ ̄ ̄ \               / \
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     |\   ̄ ̄二 ̄ ̄ |//^\             /   /
_ ,――|  \       / /   \          \  /
 /    |\  ー――一  /    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  ` '
/     |  \ _/    /    /           \
     |  /  入   /    /              \
国会議事堂の修理代出してください>>1

162 :世界@名無史さん:04/07/03 01:49
>>160
フランスに続いての小党分立が、最悪のタイミングで来た感じですね。
フランスも、アルジェリア内戦で、ついに見切りつけましたが。

163 :世界@名無史さん:04/07/03 09:36
州の卦権限弱めたのナゼ?

164 :世界@名無史さん:04/07/03 17:03
>>163
うーん。単純に中央の権限を行き渡らせたかったからでしょうか・・・
とにかく憲法起草者たちには集権論者が多かったです。
米国の場合と同様に、結局集権論者と地方(特にバイエルン)の分権論者の折衷案で落ち着くのですがね。
ドイツ史上で完璧な集権国家を体現したのは第三帝国期だけでしょうね。

165 :世界@名無史さん:04/07/03 17:14
出来ればオーストリア第一共和国も・・・。
M&A・アドラー、レンナーにバウワー、カウツキーにケルゼン、祖国防衛戦線にオーストロマルキシズム。
何故か日本には左系の研究者しかいないような気がするけど・・・。

166 :世界@名無史さん:04/07/04 10:47
>>118
何処で売ってるの?

167 :↓渋谷文庫ビル5F:04/07/04 15:00
にあった「アルバン」にて購入したが、惜しくも最近閉店したので、五反田の何とかいう店が唯一の頼り…。

168 :世界@名無史さん:04/07/04 15:43
>165
旧社会党左派の理論の源泉だから・・・

169 :世界@名無史さん:04/07/04 16:45
>>167
五反田だけじゃわかりません。
ネットで買えないですかね?
調べたけど意思の勝利はあった
ttp://www.taiyo-planet.co.jp/gat/nachi/

170 :世界@名無史さん:04/07/04 18:48
>>165
オーストリアといえば、

今や貴族の子孫も普通の市民。
福祉国家。

第一次大戦後、初の憲法裁判所設置。
だが、ドル付す首相の独裁許す。




171 :>169:04/07/04 21:39
※今のところネット販売はしていない模様だが、

店の名前は「オリエントルクス(Orientluxe)」
場所は品川区東五反田2ー5ー15東和電機ビル3F
電話は03ー5423ー6670
ファックスは03ー5798ー2653
営業時間は1000ー1800(年中無休?)

◆JR五反田駅東口から徒歩5分。
ソニー通り「中華 美国屋」の角を右折、一本目を左折。


172 :世界@名無史さん:04/07/05 04:35
>>171
まじありがと
行ってみます。

173 :世界@名無史さん:04/07/05 22:03
それにしても、戦後日本の街宣右翼や過激派や、中共の紅衛兵みたいなのが、
多数出現したあの文化の起源は何?

174 :世界@名無史さん:04/07/06 07:45
軍服みたいなの着て武闘派気取り

175 :世界@名無史さん:04/07/07 06:48
軍国主義幻想が、ウィルヘルム2世時代に振りまかれたからかな?

176 :\(^w^ ウ [=+=]諸君!:04/07/07 06:59
余の帝国を思い出せ!

177 :世界@名無史さん:04/07/07 16:52
>>175
エーベルト大統領は「背広の国家元首」だって毛嫌いする向きが多くいた時代だから・・・


178 :世界@名無史さん:04/07/07 21:57
今のドイツじゃ、夏は裸同然の服装なのにね

179 :\(^■^ ラ:04/07/07 22:36
('∀`)   カアチャンカアチャン

J( 'ー`)し なあに?

('∀`)   俺、貴族階級だよね?

J( 'ー`)し 無産階級よ

;y=ー('A`)・∵. ターン


180 :世界@名無史さん:04/07/09 21:56
にしても、今頃首都をベルリンにしたのは、やっぱり公共工事利権か?

181 :世界@名無史さん:04/07/09 22:04
東西統一以降、結局廃れる一方だな

182 :世界@名無史さん:04/07/09 22:10
為替相場て、誰が操作してるんだ?
ドイツ見る限り、先を見る目がなさそう。

183 :世界@名無史さん:04/07/10 09:52
石炭採掘はまた゛してるの?

184 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 09:09
            |ハ,_,ハ
      |´∀`';/^l
      |u'''^u;'  |
      |∀ `  ミ  オマイラオマイラ モサモサシヨウ
      |  ⊂  :,    モサモサスレバ キブンハ キヨラカ
      |     ミ
      |    彡 最近まで、失業手当で食えた若者
      |    ,:'
      |''~''''∪


               l^丶            
      あ もさもさ  |  '゙''"'''゙ y-―,     
               ミ ´ ∀ `  ,:'     
 兵役あるけど     (丶    (丶 ミ     
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ
              ;:        ミ  ';´∀`';, サワヤカー
              `:;       ,:'  c  c.ミ  
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J





185 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 12:23
今でも 破れた靴下縫い直す

186 :世界@名無史さん:04/07/14 01:09
何故にオーストリア人は皆靴下破けているんだ?
おめ〜外交官なんだから靴下くらい買えよ!
ってこの前友人に言ったら恥ずかしそうにしてた。

187 :世界@名無史さん:04/07/14 02:48
オーストリア人の屈した事情に詳しい>>186さんの解説

188 :世界@名無史さん:04/07/14 08:07
欧州の人、結構貧乏暮らしなんだ。
日本人が使い捨てすぎるのかも
資源手に入らないくせに

189 :世界@名無史さん:04/07/14 23:00
>>188
貧乏かどうかはともかく、物を大切にするのは確かだな。
特にドイツ人の家財道具に対する思い入れようは有名。

それから向こうじゃ寝るとき以外は靴を脱がないから靴下によく穴があく、そして気にしない。
女の子を脱がしてストッキングが穴だらけだったら萎えないのだろうか本気で不安になる。

190 :世界@名無史さん:04/07/14 23:34
腋毛も生えてるらしいと聴いたけど

191 :世界@名無史さん:04/07/15 00:52
むしろハアハア

192 :世界@名無史さん:04/07/15 15:23
筋張った体だぞ
やめとけ

193 :世界@名無史さん:04/07/15 20:59
佐川1世は、オランダ人女性食ったね

194 :世界@名無史さん:04/07/15 21:02
フランス人のが美味いのにw

195 :世界@名無史さん:04/07/15 21:10
佐川は人肉マン。

196 :世界@名無史さん:04/07/15 21:16
フランスじゃザラだろうにw

197 :世界@名無史さん:04/07/16 03:10
>>180
たしかボン基本法という、ボンはあくまでも暫定首都で
統一後はベルリンに戻すと決めた法律があったと思う。

198 :世界@名無史さん:04/07/16 10:08
で、今、連邦刑事庁をベルリンに移転するかで揉めてる

199 :世界@名無史さん:04/07/16 21:49
今回珍しく人権外交復活だなw
現シャー外相
中国にかw

200 :世界@名無史さん:04/07/16 21:49
振るわないこと続きの国だが

201 :世界@名無史さん:04/07/17 02:39
そろそろワイマール共和国板が必要なんじゃないか?

202 :世界@名無史さん:04/07/17 02:40
もうずっと人大杉だもんな

203 :世界@名無史さん:04/07/17 09:05
その割りに遅々としてスレが進まないが
ひろあきの都合では?

204 :世界@名無史さん:04/07/17 14:50
シャハトの馬鹿ーっ!

205 :\(^■^ ラ 『我が闘争』より:04/07/17 15:32
我々は、気の抜けた型の「国家主義者」を畏怖させるために、「党」という言葉を取り入れて、
我々自身を「国民社会主義ドイツ労働者党」と呼んだ。
はじめの「国民社会主義」という呼び方は、古いものに執着する人間を駆逐し、
一方、「ドイツ労働者党」という呼び方は、それがなんであろうと、
ただ「知的」な剣のみを使いたがる臆病者たちを排除した。

206 :世界@名無史さん:04/07/20 21:57
あげ

207 :世界@名無史さん:04/07/20 21:58
這入る

208 :世界@名無史さん:04/07/20 22:14
ちょび髭の短足で、あれだけもてた秘訣を教えれ

209 :世界@名無史さん:04/07/20 22:17
176cmか

ムソリーニやスターリンよりでかいが、ドイツ人の仲ではチビですなw
よく「北方民族」とか言えたよw

210 :世界@名無史さん:04/07/20 22:18
ワイマール共和国時代の女性は、どういう男に惚れたのか興味ある。

211 :世界@名無史さん:04/07/21 16:10
136 名前:世界@名無史さん :04/07/18 03:37
そう言えばドイツでは裁判官の政治活動も認められていて、そのせいで
ナチス関係者の裁判官を辞めさせようとしても出来なかったらしいな。

212 :世界@名無史さん:04/07/21 16:11
144 名前:世界@名無史さん :04/07/21 14:04
ドイツ人は、やたらと「日本人は反省が足りない」とお説教したがる輩が多いが、
枢軸国側だったということ以外殆ど共通点がない(これは、ドイツの歴史学者
も認めている)んだが、やはり日本をダシにしてナチスコンプレックスを解消
したいのだろうな。




213 :世界@名無史さん:04/07/21 16:12
143 名前:世界@名無史さん :04/07/21 08:57
処刑された大佐らに敬意=ヒトラー暗殺未遂事件60年式典−独
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040720-00000922-jij-int
 【ベルリン20日時事】ナチス・ドイツの転覆を目指した「ヒトラー暗殺未遂事件」から60年に当たる20日、
首謀者の陸軍大佐らが処刑された場所の国防省中庭で記念式典が開かれた。
出席したシュレーダー首相やケーラー大統領は大佐らに敬意を示し、その行為をたたえた。
 首相は「専制、軍事的圧制に対する自由と正義を求めたその奮闘は欧州統合の土台となった」と称賛。
「ドイツの歴史で最も重要な日の一つである」と強調した。 (時事通信)



確かに彼らは「英雄」だし、ドイツ人がそれを精神安定のために語るのはかまわないけど
国家体制側がテロ行為を称えていいものかを思う。





214 : 【卍】\(^■^ ラ 【∬】:04/07/21 17:28
【卍】\(^■^ ラ 【∬】7月20日の裏切り者は
子々孫々まで呪われるべきである。
断じて許してはならない。
国難に一丸となって当たらず敵に尾を振る非国民は、亡国の裏切り者である!
1918年11月の裏切りを忘れてはならない!

215 :世界@名無史さん:04/07/21 19:14
社会民主主義=ファシズム

216 :世界@名無史さん:04/07/22 08:03
>国家体制側がテロ行為を称えていいものかを思う。
あの国は戦後「久遠の哲学」だか「自然法ルネッサンス」だか意味不明の神秘学が
流行っているから、『正義』要求を含んだ行為は全て正当化される。
逆に、当時の法に照らして適法だった行為も正義要求を含んでいないと評価されれば
罰せられる(戦後のナチス戦犯やユダヤ人差別に関わった人たち、及び統一後の旧東ドイツ公安部隊)

217 :世界@名無史さん:04/07/22 08:05
事後法禁止の原則
 
 は何処行った?

218 :世界@名無史さん:04/07/22 08:24
教養主義て、本当に有害だね。
人間目の前にあるものから大きくかけ離れると視点が狂うな。



219 :世界@名無史さん:04/07/22 09:03
>>88-90

韓国とかは、日本よりエリート養成に成功してるの?

220 :世界@名無史さん:04/07/22 09:47
>>102-107
くだらないものの方が世界に広まりやすかったりするよ。
アメリカのマクドナルドなどもその類。

221 :世界@名無史さん:04/07/22 12:39
アラブで食いたいハムマフィン
イスラエルで食いたいチーズバーガー
インドで食いたいビッグマック


222 :世界@名無史さん:04/07/22 13:43
ないものほしい

223 :世界@名無史さん:04/07/22 13:55
ヴァイマール

224 :世界@名無史さん:04/07/22 14:01
キャバレーこそ誇るべき文化

225 :世界@名無史さん:04/07/22 21:07
             ___      
            ,、-''":::::::::::::::::::::::``ヽ、      
           //:::::; -────‐-、::::``ヽ、 
           //:::::/:::::::::::::::::::::::::::/:/|:::ヽ::::::\ 
        /::/:::::/::::::::::::::::::::;、-''´:::::/::::|::::::ヽ:\::ヽ 
       |!ト从::://:::::::ト、:::;、-'":::::::::::/::::/::ト、:::::ヽ:::ヽ::ヽ 
       |l|::ヾ、ヽ、:::::|ヽミ、:` ー─' ´:::::;ィ'!::::|::ヽ::::::ヽ::::ヽ::', 
       ',ヽ:::::::` ー‐ヘ::\:::::::::::::::::::/ ヽ:::ヽ:::\::::\:::!:::!  海外サッカー板
        ヽ::::`::ー一'´::::`ヽ二-‐ '′    \:::\::`ー‐イ:|::!  
       ト、::::::::::::::::::,、=イ  ヾ--====、 ヽ、::::二彡!::|::|  【風だけが】BARCELK【戦の終わりを】
       V|::|:`T、,.-;-<´     ィT:::ヾ、  |:::|::l::|::::::|::|::|  
        |:|::||:::! ヒ'::::j         {':::::ノ /  |:::|::|::|::::::|::|::!   良スレ・・でした
        |:|:::|:::| ヾ= '′|     `ー‐'′ /://::/::::::|::l::|   
       |::ヾミノ! ' ' ' 〈 .、    ' ' ' ト‐'´:::::/::::::/://  
         ヽ:::::::/    r----‐、    {::\::/:::::::://::/
        \彡\   VT"´ ̄ }   >、::ヽ、::::/:/    
          `ヽ::ノヽ、 ヽニニノ  / ドミ三r‐'´
   _____,、--‐''"::::::`ヽ、___, '´   /__:::::::`ヽ、___,、--‐
  `ヽ、::::::::::::::::::::::::::,.<\ヽ::::|     //::::::\::::::::::::::::::;、-‐''"´




226 :世界@名無史さん:04/07/22 21:38
ヒトラーはサッカー好きだった?

227 :世界@名無史さん:04/07/22 21:48
↑age↑(´∀`∩)↑age↑


228 :世界@名無史さん:04/07/22 21:53
いいか、みんな
        (゚д゚ )
        (| y |)

エッチとエロでは単なるスケベ野郎だが
       H   ( ゚д゚) ERO
       \/| y |\/

    二つ合わさればヒーローとなる
        ( ゚д゚)  HERO
        (\/\/

    つまりランスは我らのHEROとなり得るわけだ
        (゚д゚ )
        (| y |)


229 :世界@名無史さん:04/07/24 01:42
シャイデマン政権1919−1920
バウアー政権1920
ミュラー政権1920
フェーレンバッハ政権1920−1921
ウィルト政権1921−1922
クーノー政権1922−1923
シュトレーゼマン政権1923
マルクス政権1923−1925
ルター政権1925−1926
マルクス政権1926−1928
ミュラー政権1928−1930
ブリューニング政権1930−1932
パーペン政権1932
シュライヒャー政権1932−1933
ヒトラー政権1933−1945
アデナウアー政権1949−1963
エアハード政権1963−1966
キージンガー政権1966−1969
ブラント政権1969−1974
シュミット政権1974−1982
コール政権1982−1998
シュレーダー政権1998−

230 :世界@名無史さん:04/07/24 01:46
ワイマール共和国期と戦後西ドイツ期の政権存続年数を比較してみると
明らかに戦後のほうが政権のスパンが長いことが伺える。これは小選挙区制
導入による政党政治の収斂化が原因と思われる。

231 :世界@名無史さん:04/07/24 09:41
それに、政党の組織が、市町村役場などの末端まで浸透している。

232 :世界@名無史さん:04/07/25 08:56
161 名前:世界@名無史さん :04/07/24 22:44
>>157
過去ログにもあるがナチス犯罪はあくまでも通常の「刑法犯」であって
「戦争犯罪」としては扱われていないことからもそれが分かるね。

だからさ、ナチスという一つの政治組織がユダヤ人を虐殺したのはドイツにとって
ラッキーだったのよ。これによって、ドイツの戦争犯罪や責任をまんまとチャラに
し、ユダヤ人に個人補償することで世界に「ドイツは偉い。ちゃんと反省してい
るし、戦争責任も取っている」って思わせちゃったのよ。



162 名前:世界@名無史さん :04/07/25 08:19
そう言えばハインリヒ・リュプケは自分が強制労働に関わっていた証拠は
全部シュタージの捏造だと言い張ったが、ドイツが統一してシュタージの
資料も全て調べられたはずだが、ドイツが統一してから10年以上経っても
シュタージが捏造をした証拠は出ていない。
現在では捏造をしていたのはリュプケの方だったと言うのが定説。


233 :\(^w^ ウ [=+=] カイゼル・ヴィルヘルム2世:04/07/25 12:34
邪悪なジャーナリズム主導のイメージ工作に踊る《愚かな大衆》から脱却しろ!

なーんて言ってみるtest

234 :世界@名無史さん:04/07/25 14:36
ブルジョア・マスコミ≒独占資本の手先≒ナチス

235 :世界@名無史さん:04/07/25 19:37
                             |\
                             \ \
                              |\ \
                              |\\ \
                              |\\\ \
                              |\\\\ \
       ドバッ                    \\\|||
       ∧_∧  \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\|| ⊂⊃まだ分からないと言うのですか・・・
       ( ^^  ;)    ̄ ̄ \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ \| ∧_∧私の使命はあなたみたいなやつを倒すこと・・・
ーニ二..,...,':,∴,;.・;.'三二ニー  \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\  (  ・∀) ∧_________
      ⊂ )         \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄///    ノつ《《二二二二二二二二< >
       〈 〈 〈            \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ /  >  >  ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      (_(__)              ̄ ̄ ̄ ̄  / /| _)
                                (_)




236 :世界@名無史さん:04/07/25 21:28
ユダヤ資本は、独占資本でなかったの?
外国資本も。

237 :世界@名無史さん:04/07/25 23:01
>>230
ボン基本法においては
次期首相を選出しない限り
内閣不信任案は提出できないことになってる。
政争により不信任案を乱発したワイマール民主主義の反省に立ったもの。

しかし、フランスの第五共和国憲法って
このワイマール憲法にそっくりなんだけど。
大統領非常大権、大統領直接選挙制など。

238 :世界@名無史さん:04/07/26 00:26
>>237
え?じゃあ、首班指名選挙をしてから不信任案の採決とるの?

239 :世界@名無史さん:04/07/26 02:42
>>238
言い方が悪かったかな?
@次期首相指名選挙→A次期首相指名→B内閣不信任案提出→C不信任案可決

こういう手続きをとってます。
Aで野党候補が氏名に失敗した場合、Bのプロセスには進めません。

これやったのは1回のみ。
1980年に社民党のシュミット首相のときの連立相手の自民党が、
キリスト教民主同盟のコールに乗り換えて、不信任案が可決した。

240 :世界@名無史さん:04/07/26 03:05
>>239
勉強になりました。THANKS!

241 :世界@名無史さん:04/07/26 06:08
そして、可決と共に、次期首相就任。
連邦議会解散は、信任案否決などの場合に限定されている。

242 :世界@名無史さん:04/07/26 06:12
連邦参議院の権限強化も、ボン基本法の特徴。

243 :世界@名無史さん:04/07/26 06:16
そういえば、領邦君主の諸侯は、前近代に私腹のための搾取などで、領
民から凄く恨まれていたようですね。ドイツ統一の運動の原因でもあっ
た。
ワイマール共和国で集権論者が強かった理由は、それかも。

244 :世界@名無史さん:04/07/26 21:13
      |ハ,_,ハ
      |´∀`';/^l
      |u'''^u;'  |
      |∀ `  ミ  オマイラオマイラ モサモサシヨウ
      |  ⊂  :,    モサモサスレバ キブンハ キヨラカ
      |     ミ
      |    彡 最近まで、失業手当で食えた若者
      |    ,:'
      |''~''''∪


               l^丶            
      あ もさもさ  |  '゙''"'''゙ y-―,     
               ミ ´ ∀ `  ,:'     
 兵役あるけど     (丶    (丶 ミ     
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ
              ;:        ミ  ';´∀`';, サワヤカー
              `:;       ,:'  c  c.ミ  
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J



245 :\(^■^ ラ 【卍】:04/08/06 07:32
《ドラえもんで解る第三帝国》

のび太:ハインリヒ・ヒムラー

ドラえもん:ゲシュタポ&親衛隊

ジャイアン:エルンスト・レームのちにヘルマン・ゲーリング

スネ夫:ヨーゼフ・ゲッベルス


246 :世界@名無史さん:04/08/06 13:48
ヒトラーは神 ?

247 :\(^■^ ラ 国家は偉大で強力な武器である!:04/08/06 23:15
ドイツ帝国はすべてのドイツ人を抱含せねばならない。
そしてその民の中の最も価値ある民族の要素を集め、
それを維持する仕事だけではなく、同時にそれを徐々に正確に、
支配的地位に高める義務を果たさねばならない。
国家は、一民族にとって生命のための永遠の戦いに使用さるべき偉大にして強力な武器である。
ーそれはまた意志を表現するが故に、あらゆる者がそれに服従せねばならぬ武器である。

248 :世界@名無史さん:04/08/06 23:43
欧州ではEUが国家になりつつある。

249 :世界@名無史さん:04/08/07 06:23
ドイツ人とスラブ人の一体化も進みそうだ。
アメリカでは、当たり前の現象。

250 :世界@名無史さん:04/08/07 19:02
よって、東洋人には出て行って欲しい。
公衆道徳も最低らしいし。
例外あるにせよ、多数派の人間がそうだ。

251 :世界@名無史さん:04/08/08 21:44
  映画「クリスチーネ・F」1981年西ドイツ

   http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/8004/030chris/christianef.html 

  原作本『かなしみのクリスチアーネ・われらツォー駅の子供達』



252 :世界@名無史さん:04/08/08 21:47
当時(80年代初頭)はツォー駅周辺のポルノショップやたむろするいかがわしい連中に
恐れをなして、夜間一般人は近づかないようにしていました
今でも相変わらずいかがわしい人間はうろうろしていますが、駅内部や周辺が全体に明るく
開放的になって様変わりです

東独では麻薬や覚せい剤が大規模に流通・蔓延することは考えられないのですが、第三国人
例えばベトナム人やキューバ人(少数ながら北朝鮮人もいたかも)等のいわゆる親東独人が
東ベルリンから西ベルリンに持ち込んで、密売組織や個人に売っていて、西ベルリンが汚染
される原因になっていると、東独政府の黙認を西独の新聞が非難していました

エイズが大きな問題になるのは、80年年代半ばです


253 :世界@名無史さん:04/08/09 22:49
戦争直後は、やむを得ず売春に走る女性は多かったのでしょうか?
いかがわしいプレイも普及したようだし。
退廃的な映画も上映された時代。

254 :世界@名無史さん:04/08/10 10:17
グロスはそんな絵ばかりえがいているな

255 :世界@名無史さん:04/08/10 12:36
ちょっと前に、周りの人間がバタバタ殺されていくの見たら
少々退廃的になるのも仕方ないんじゃない?

256 :ブレヒト&ワイル:04/08/10 18:15
《三文オペラ》お忘れなく!

MACCIE(州)
MESSER【卍】

257 :世界@名無史さん:04/08/10 19:12
ブレヒトもグロスも、アメリカに亡命して、東独に帰ったんっだっけ?

258 :\(^■^ ラ 余の「名言」:04/08/10 20:20
現在の共和政体がどうにか存続しているのは、畢竟あらゆる方向において土地を放棄し喜んで敵国
に貢納する保証をしているからに外ならぬ。
もっともこの国家形式は他の世界には喜ばれているが、この共鳴の中には我が民族に対して最も否
定的な批判が潜んでいることを忘却してはならぬ。
敵は我がドイツ共和国を好んでいる。
これ以上に我がドイツ民族を奴隷的状態に置いておくに適当な国家形式はあり得ないからである。

[●]近隣諸国の顔色ばかり見ている東洋の「月光文化」国民よ!
諸君はどうだ?

259 :世界@名無史さん:04/08/11 06:46
>>257
グロスの方は、自分の活動の空しさを知り、アメリカンドリームに転向しようとして
果たせなかったんだね。
正式の美術教育受けていないせいで、風刺漫画しか描けなかった。

260 :世界@名無史さん:04/08/11 09:01
今年の原油高騰に便乗して、灯油運搬車の導管とメーターに細工して、
表示よりも少ない量の灯油しか供給せずに、ボロ儲けする業者が激増中。

専門家でも、見抜くのに30分以上かかる細工。
全国で何億ユーロの利益なので、現行程度の課徴金では、業者はびくとも
しないという。

261 :世界@名無史さん:04/08/11 09:04
>>260
ドイツ人は、今から冬に備えて買いだめしているのだな。

にしても、この細工は、今年の日本の冬にも、上陸しかねないぞ!!

262 :世界@名無史さん:04/08/11 09:08
ところで現在「ヒトラー」さんという名字の方は
いらっしゃらないんでしょうか?

それとアーリア人至上主義を掲げた第3帝国では
同盟の我々大和民族はどういう位置付けだったのでしょうか?

知識人の方、解説お願いいたしまする

263 :世界@名無史さん:04/08/11 09:10
ベルリンオリンピックの頃は、日本人に友好的だったよ。

でも、心底ではないと思われ。

264 :世界@名無史さん:04/08/11 20:26
日本人は、自分の頭で考えないなw

265 :\(^■^ ラ (^ボ^):04/08/11 20:49
所詮彼等は、ムーンシャイナーだからな。

266 :世界@名無史さん:04/08/12 10:26
WW2の時
日本の零戦など日本の航空機の方が有利だった頃
米軍は「イエローモンキーにあんなの作れないし
操縦できるワケがない ドイツがやってるんだ」
とかガチで信じてたらしいです
鬼畜米英

267 :\(^■^(@▲@(^a^`リ:04/08/12 11:08
確かに日本軍は、ユンカースの大型旅客機やフォッケウルフ「コンドル」機を爆撃機に改造したり、
ハインケルHe70、He112、He118、119、He100なんかを買っては、自国の軍用機に技
術を転用したりして、なかなか抜け目がなかったな。

268 :\(^■^(@▲@(^a^`リ:04/08/12 11:16
戦争を先のばしにして、ハインケル社の工場を満洲に建てた方が、良かったかもナ。

269 :世界@名無史さん:04/08/17 19:55
林先生が亡くなられました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

270 :世界@名無史さん:04/08/17 20:52
【おくやみ】元東大学長・元参議院議員の西洋史学者・保守の論客、林健太郎さん死去
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1092673205/


271 :世界@名無史さん:04/08/18 10:12
謹んでご冥福をお祈りします>碩学

272 :\(^■^ ラ 【卍】《我が闘争》より:04/08/19 18:33
ユダヤ人は、理想主義の信念なく、来世に対する信仰を欠き、宗教機関の創造や維持に必要な才能を持たない。
ユダヤ教の法典たるタルムードは、この世界の物質的繁栄の実践的な指針とはなっても、
来世のための準備には、なんらの役にも立ち得ない。

[●]経済大国などとうつつを抜かして「失われた十年」を悔やむ。
こんな日本は、ユダヤに骨抜きにされたも同然だ!

273 :世界@名無史さん:04/08/19 21:14
・・・まぁ皆さんお茶でもドゾー
( ´∀`)つ旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦




274 :《「八月十五日」を前に思う》:04/08/21 16:06
『国民同胞』第514号より
 僅か六十余年前、自分達の祖父の世代が国の為に生命を捧げ、祖国を守ろうと必死になったその志が通じ難い国となっている。
皇室を国の中心に仰いで祖先達が生きてきた事実を古典に照らしつつ語ろうとする者を右翼と決めつけて聞く耳を持たない
という風潮は、戦後一貫して変わらない。本当に残念でならない。

「日本国憲法≒ワイマール憲法」で桶?


275 :世界@名無史さん:04/08/21 16:21
いわゆる「授権法」ですが、なぜ成立に出席議員の3分の2の賛成が必要だったのですか?
過半数の賛成では、だめなのはなぜ?


276 :《不磨の聖典》:04/08/22 00:23
と言うわけではないが、簡単には改正なんかできないぜ、とする硬性憲法の性格を持たせておきたかったのだろう。
また、反対派を議場から閉め出して、強行改正させないためということもあるのかもね。

277 :世界@名無史さん:04/08/22 18:49
 _| |\ | _  |\     /         \     ./|  |/|  |
 |_   ̄| | |__,| |  \  .| ○    ○ |   /. .|  |  |  |
 _| .l二. | _  | | ̄ ̄ ̄|   .|___|    .| ̄ ̄ ̄| . |  |  |  |
 |_  _| L]\| .| \. ̄ ̄|    |  |     | ̄ ̄./ ...|_|  |_|
 \ | |\\  .| .|-'''"`ー-、|   ', /     .|、,, /  / /./ /
    |__,|  \r'' |___|ヽ,.r.・:,".\   ∨   /・:`)"`). /□ ./□
   ・., \ー'"\ ;・\,,.r─''"゙゙`‐-、/ r''⌒`/ ,--、・// .//,..
 ・''"⌒ヽ、 {"∴ \ r''`"r、r-'''`ヽ、,,  `)  /''"⌒r''"`` /r''"
   ,,.-\. /■\   ∧∧ ∧_∧  ∧∧  ∧_∧ -、,,_
 .",.r''" (´∀`∩) (*゚ー゚) ( ´∀` ) (゚Д゚,,) (・∀・ )   `・
      (つ  丿 とと ./ ⊂    つ(|  つ (    つ
      ( ヽノ 〜  / /  ∧ \ |  〜 .|  ト、 \
としあき子親衛隊がやってまいりました


278 :気が付けば:04/08/28 13:34
ファシズムの足音が…
  _  ∩
( ゚■゚)彡 ダイドイツテイコク!!
 ⊂彡

  _  ∩
( ゚ム゚)彡 シンロ-マテイコク!!
 ⊂彡

  _  ∩
( ゚m゚)彡 ダイトウアキョウエウケン!!
 ⊂彡


279 :世界@名無史さん:04/08/31 14:22
r'´ /     ( rー¬、_,ノ|  |_,、- ''"´    。:::::::::/
      ⊂| /     `'l    \|   \       + :::::::::/
       У /      ヽ、   \    \    ●/::::::::/       ,ィ
       / /        `'ー--<    \  "∧:::::/ 、____,ノ !
        〈 /     !       \ `ヽ    \/  V  ヽ、    /
       >!      |          ヽ、!     o ゛ / ,   `'ー‐'´
      ゙〜ヾ、   |          //        / ハ      ,、イ
        |`゙ヾ、_,ノ、______ノ/       (__)_,ノ  ヽ、_,、ィ'´ | |
        |   /゙〜〜〜ハ'ーヘ イ´                | |_r、| |
        | "" /     |    |               ヽ、_,ノ| |



280 :世界@名無史さん:04/08/31 14:54
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | マスター一杯下さい…
     | ______________
     V     ____ ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∧_∧   /     │( ´・ω・)△ < まずはテキーラ飲んで落ち着きな…
   ( ;´Д`) ∀ .凸... │( つ つヽ 目 \__________
   (   `つ.⊥ 凵   │ |  | |  |ヽ 凸|   |
 ┏(__  /       │(__(__)\| .|\|   |
 ┗┳┳(___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|        .\|  |   |
   ┃┃   |        .|            \ |   |
   ┻┻   |        ,|


281 :世界@名無史さん:04/09/01 00:16
カンコクの旗は
マジナイ(=易)と迷信(=風水)でできている。でヨロ?

那智巣の旗は
裏日章旗に反キリストの呪符を付けたもの。でヨロ?

282 :世界@名無史さん:04/09/01 11:41
カンコクは同意

283 :世界@名無史さん:04/09/01 20:53
ハーケンクロイツは、卍を左右逆にしたもの。


284 :↑だったら:04/09/02 21:23
やっぱり《裏日本帝国》だ!
♪赤地に白く逆卍染めて
ああうとましい那智巣の旗は

285 :世界@名無史さん:04/09/02 22:34
ヒトラーがいてもいなくても
つぶれる運命だったんだろうなあ。

フランスの傀儡政権ができてたりして。

286 :世界@名無史さん:04/09/02 22:41
戦後の日本が、米国の傀儡政権のようなものさ(´・ω・`)

287 :世界@名無史さん:04/09/02 22:42
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/us_armed_forces_in_japan/?1094128642

微妙な感じだな(;^_^A
自主防衛構想の強化?
中国への梃入れ?
新たな友好国叩きのマッチポンプ?




288 :世界@名無史さん:04/09/02 23:05
http://www.adolf.jp/top.html
    ↑
本当に若きヒトラーは、怪物とは似ても似つかないなw
反ユダヤですらなかったとは・・・

289 :世界@名無史さん:04/09/02 23:10
 『アドルフの画集』にそこまで惚れ込んだ理由はなんだろうか?

「いま、人々は、本当の悪というものを、見つめようとしない。目を覚まさ
せるためには、うわべだけじゃなくて、その悪をきちんと描くことだと思った
んだ。ヒトラーの悪魔的に天才的なアイデアは、アートと政治をミックスする
ということだった。映像をコントロールするものが、政治力を持つ、という。
彼の発明は、いまでも最大限に利用されている。イラク戦争のときも、テレビが
PRキャンペーンの道具に使われてね。アメリカのマスメディアがプロパガンダに
使われていることは事実で、それを広く訴えたいと思ったんだ。『アドルフの画
集』は、その起源を描いているわけだから」


290 :世界@名無史さん:04/09/02 23:14
反ユダヤ主義者のハーニッシュからすれば後の反ユダヤ主義者ヒトラー
とは全然違い、むしろ親ユダヤであったという。やがて手広く売り捌き
先をもつユダヤ人ヨーゼフ・ノイマンがハーニッシュにとっては商売敵
となり、ヒトラーはハーニッシュがあがりを誤魔化したと訴え裁判沙汰
になりハーニッシュは短期拘留されることにもなった。しかしここでヒ
トラーの(すでに住民登録時”美大出”という警察へ届け出ていた)経
歴詐称も問題化することになる。
 シオニズムについても非シオニストのノイマンとヒトラーはよく論じ合
ったという。
 額縁商・画商のユダヤ人ヤコブ・アルテンベルクのところにはヒトラ
ー自身直接出入りしていた。アルテンベルクの娘の証言(イギリス亡命後)
:ヒトラーは「身だしなみのよくない外見で、おどおどした調子で話すとき
には地面を見つめるように俯き加減でした」「政治問題について父と話して
いるのも見かけましたが、父が精力的に彼を説き伏せていたものです」。

 映画の主人公ながら架空の人物マックスの像には、ノイマンやアルテンベルク、さらにやはりヒトラーがよく接していたユダヤ人ジークフリート・レフナー(子煩悩ながら後に離婚)などが混在しているという印象を筆者は抱いた。



291 :犯人は誰だ!?:04/09/04 18:58
【ドイツ】ゲーテ所蔵の図書館で火災 約3万冊の蔵書を焼失
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1094238945/

292 :世界@名無史さん:04/09/04 20:17
>>291
スターリンが持ち去ったり、
ロシアに渡すくらいなら・・・って焼いてしまった文化財って
いったいどれくらいになるんだろうね。

293 :世界@名無史さん:04/09/04 20:19
ハンス・フォン・ゼークト

294 :世界@名無史さん:04/09/04 20:22
>>291
データ保存されてたかな(´・ω・`)

295 :世界@名無史さん:04/09/04 21:34
ジョディ・フォスターばかりかスピルバーグまで制作に参加とはΣ(゚д゚lll) マジデスカ?
http://www.webstyle.ne.jp/movie/roadshow/0308africa.htm

296 :世界@名無史さん:04/09/04 21:37
ディズニーもブッシュ祖父も反ユダヤだったわけで、
ま、いいか(;^_^A アセアセ・・・
カザンの擁護も、スピルバーグはしてたよな。
レニさんにも、ま、いっか。

297 :世界@名無史さん:04/09/04 22:55
実は、コソーリとユダヤ人を助けていたとか、反\(^■^ ラ 組織と関係があったとか
「免罪符」的な美談場面が創作されているに、100ペニヒ!

298 :世界@名無史さん:04/09/05 10:09
『アドルフの画集』制作への支援は、断っているんだけどね。

299 :世界@名無史さん:04/09/05 10:54
「黄色い星」は、外見でユダヤ人か否か区別できなかったからだよね。
KKKは、黒人の標識つけろとか言わなかったものな。


300 :あの手塚治虫も:04/09/05 11:11
60年代はカナ〜リヤバい漫画描いていたな。
薬物ジャンキー漫画「ビッグX」とか、
那智イデオロギー丸出しの「マグマ大使」とか…

301 :世界@名無史さん:04/09/05 13:45
70年代まで幼児性愛が映画に織り込めた

1900年 とか
今はカットサレテソウダが

302 :世界@名無史さん:04/09/05 13:46
エマニエル夫人 も

303 :世界@名無史さん:04/09/08 08:52
200 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/08 06:45 ID:7EyvaA60
日本は高度成長期に鬼残業(それもサビ残)を国の政策で推し進めた前科がある。
さすがに最近そういう気は国には無いが、今度は経団連がやっきになって推し進めてる。
一番わらったのが「日本の労働者は世界一高賃金」ってデータだな。
ちょっと調べりゃ誤魔化しってすぐわかる。
201 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/08 06:46 ID:c19o8w4Q
その集団にすっかり洗脳されちゃってる人達が一番イタイ
202 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/08 07:05 ID:4elY/dye
今の日本の失業率って実質20%くらいでそ。
正社員として雇われないいつでもクビ切られる可能性のある契約社員なんて失業するの時間の問題だし。
パートも失業に入ってないしな。フリーターなんて失業者が仕方なくやってるのが半分だから半分失業者と変わらん。


304 :世界@名無史さん:04/09/10 21:32:05
霊媒や神智学等、いわゆるオカルトが流行したのは、第1次世界大戦後のことである。
一般市民の子息たちが大量に殺戮される時代の幕開けであり、遺族たちは無惨に死んで
いった息子の魂が永遠であることを祈った。そして、オカルトにのめり込んでいったのである。
 このような歴史的経緯を知っているからこそ、私は霊の存在を信じないのであるが、
今日では信じている人の方がむしろ多数派なのではないか?。そういう人たちには本作は
価千金なのかも知れない。(実際に本作を傑作や佳作と称する人は多い)。しかし、
まったく信じない私にはとんだ茶番劇である。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/o/audrey.html

305 :世界@名無史さん:04/09/10 21:36:25
輪廻転生を信じている人も本作のラストには納得しないのではないだろうか?。
 本当にアイビーがオードリーの生まれ変わりならば、オードリーの父親として
はアイビーが健やかに育つことを望むのではないか?。にも拘わらず、彼はアイビ
ーの死を喜んでいる。こんな父親がいるだろうか?。
(映画では彼はインド哲学に染まっているという設定で、インドではこうした時、
喜ぶのかも知れない)。
 それに、アイビーは退行催眠を施されなければ死ななかった。つまり、彼女は
親のエゴにより殺されたのであり、これをハッピーエンドと捉える作者の胸中が
理解できない。


306 :世界@名無史さん:04/09/10 21:38:39
>>305
ヘルマン・ヘッセやゲッペルス夫人は、インド哲学に傾倒していたね。

307 :世界@名無史さん:04/09/10 22:56:19
>>305
そういや、涅槃になれれば、転生せずに、安らかに眠れるんだよな?

308 :世界@名無史さん:04/09/10 23:40:59
\  :;' /:/ `メ、 i: ハ: i: : ii:i ヽ: i: :ii; : : : :iヽ: :
  \i: :i: i: i/,ィ=ミヽi: iヽNi:i_`iL:H---i:i: ヽ    ====
   \i :i / {.iトgj:i ヽ! lルィ丁゙)‐ミ「!: :ii/: : i
   ;':/ヾム⊂つ'´     i:.;{iil1:ソ i:i:::i !: : i:   ====
   : i: /: iト、       、,,ミニっ /i/゚: o i .  ====
   : i:/: : i \ 、`_      ̄/.:/: : : i: :
   : /: .::ハ  メllllllル `ヽ    //. : :/! i: .      私は、もう――
   /: .::/:::/`、  lll/: : : : :} /〃:./: /i iハ!
   i. ::/i::/::::::i::ヽ`三ー 'ノ , イ/: /: /.::i i::::::     ひとりで無限の地獄をゆくわ。
   ::::///::::::::i:::i:..ヽ---<::::/:::/: :/: : /⌒l  =====
            〈         __ノ  ====
             \ \_    \
              \___)      \   ======   (´⌒
                 \   ___. \__  (´⌒;;(´⌒;;
                   \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ


309 :世界@名無史さん:04/09/11 09:24:14
ドイツ人は、緻密。
  というのは、この時代にはふさわしくない気がするな。

むしろ、文化でも経済でも社会でも、滅茶苦茶な時代。


310 :世界@名無史さん:04/09/11 09:25:53
でも、グロスみたいに正規の美術教育受けていなくて、油彩画が全く
ダメだった人物が、後世に名を残す画家になれたんだよな。

ヒトラーにも可能性は、あったかもしれない。

311 :\(^■^ ラ 【卍】《9.11》三周年に贈る:04/09/11 11:04:45
平和主義的な人道主義的観念においては、最高の人物が世界を征服し、
その絶対的支配者となった場合にのみ、完全に立派なものとなるであろう。
なぜならば観念はそれを実践的に適用することが不可能な場合には、
それによって、いかなる弊害も生じ得ないからである。

マルクス主義者の「国際的」な世界観に対して、民族的世界観がマルクス主義者の如く力強く団結し、
闘争力を備えて直接に対抗した時にのみ、成功は「永遠の真理」の側にもたらされるであろう。

312 :\(^■^ ラ 【卍】:04/09/15 21:28:38
\(^■^ ラ 【卍】♪画家になれなかったら、政治家になれ!

真の天才は、ほとんど不可避的に自分自身で、その世界歴史への登場を告知する。
民主主義的な議会制度の目的は、賢明な人物の集団をつくることではなくて、
奸智にたけた人物の集団をつくることにある。
この制度によってのみ、真の操縦者はその命令によっていかなる損害を国民に与えようとそのために
責任を問われることなく、黒幕のかげに用心深く隠れていることができる。
このような制度は、蔭に身をかくした嘘つきの悪漢だけを喜ばすにすぎない。

313 :世界@名無史さん:04/09/16 18:56:06
教えて君で恐縮なんですが

国家人民党のフーゲンベルクの前の党首って誰なんすか?
どの本にも「穏健派に替わって強硬派のフーゲンベルクが・・・」
とかいう記述しかないし。
どうして民主党に入れなっかたとはいえ、共和制初期は同じ帝政に愛着を覚えて
いるシュトレーゼマンの人民党との明確な主張の違いを探る意味でも知りたいです。

314 :世界@名無史さん:04/09/17 02:05:05
エーリッヒ・アイクの『ワイマル共和国史』に出てましたよ
たしか「〜伯」って表記されていた記憶があります。。。

315 :世界@名無史さん:04/09/17 02:08:33
http://www.dhm.de/lemo/html/biografien/HugenbergAlfred/
ドイツ語が全くわからないので解析のしようがありませんが、この
サイトにヒントがあるかもしれません。。。

316 :世界@名無史さん:04/09/17 06:51:46
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317 :世界@名無史さん:04/09/20 01:47:48
ありがとうございます。
休みに辞典片手にしらべてみます。
でも国家人民党だの鉄兜団だの突撃隊だの、中道な党でも国家党とか国旗団とか・・・
ヴァイマル政権下の団体はものものしいですね。


318 :世界@名無史さん:04/09/20 06:31:04
何処の政党も、紅衛兵抱えて、暴力的なポスター出していましたからね。

319 :世界@名無史さん:04/09/20 10:49:33
共産党も社会民主党も

320 :世界@名無史さん:04/09/20 10:55:00
やっぱり、若者が多くて、失業して疎外されて、熱くなっていたのだろうな。

321 :世界@名無史さん:04/09/20 14:21:10
えーっと、グラーフ・・・フォン・ヴェスタルプ?

322 :世界@名無史さん:04/09/21 09:05:56
>>321
そうそう。たしかアイクの本には「ウェスタープ伯」って書いてありましたよ。

323 :世界@名無史さん:04/09/23 00:24:46
Kuno Graf von Westarpですね
皆さん、ありがとうございました。


324 :世界@名無史さん:04/09/26 21:31:25
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/mondo/m_10/m_10_4.html
ワイマール期の恐怖の肉屋。

325 :\(^■^ ラ 【卍】初期の演説より:04/09/26 22:10:43
最後に、諸君と共に確信しよう、
もしこの戦闘が来ないならば、ドイツは決して平和をかち得ることが出来ないであろう。
ドイツは衰微するであろう。そして最後に腐乱した死体のごとく崩壊し去るのがせいぜいであろう。
だが、これは我々の運命ではない。
我々は、今日神がドイツに下せるこの不幸を無意味のものと考えるのではない。
それは、たしかに、新たな偉大さ、新たな力と栄光、我が同胞幾百万の精鋭が数世紀を通じ、
数千年を通じて心の中に望み求めたものをここに初めて充たすべきドイツ、
即ちドイツ民族のドイツ国に向かって、我々を前進せしむべき、
また前進せしめるであろうところの、答えである。

\(^■^ ラ 1922.7.28ミュンヘンにて

326 :世界@名無史さん:04/10/01 16:42:15
すんません、質問なんですが。

国旗問題で中央党って反対だったんですか?

327 :世界@名無史さん:04/10/01 17:41:37
「国旗問題」って第二帝国旗か共和国旗かどっちに忠誠を誓うかってやつ?
なら共和国旗派じゃないかな?建国当時からワイマール連合を組織していたわけだし

328 :世界@名無史さん:04/10/01 20:03:40
1926年の方のルター内閣の時の倒閣の原因となったほうはどうでしょう?
そもそも黒・赤・金のうち黒はカトリックを意味しているんでしょうか?
となれば帝政時代の黒・赤・白でもいいわけですから。因みに疑問に思ってるのは
ルター内閣倒閣の原因になった1926年の国旗問題蒸し返しのことです。なぜルター
はヒンデンブルクの要求を突っぱねなかったのかと、DDPが何故SPDに同調して不信任案
に加わったのか、ということです。ルターが閣内に混乱を齎すと簡単に考えるこの問題を
強行する程右傾しているとは考えられず、またDDPに関してコッホ・ウェザーはもともと1919年
の段階では当初帝国旗の方を支持してたのに。





329 :世界@名無史さん:04/10/02 14:56:54
age

330 :世界@名無史さん:04/10/02 16:02:20
○珍るたー(笑

331 :世界@名無史さん:04/10/03 16:29:29
未来のダンボールハウス  オーバーテクナナシー
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1059332817/l100
段ボールハウスの組み立て方
http://life5.2ch.net/test/read.cgi/okiraku/1087695860/l100
                         \
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ二]
      |       /   、     ,|
ニl.   '   |      /i        |     l二
ニl      |      / ヽ ダンボールの家も
,______|  ソ  /♪∧ 結構暖かいね__
      | 〃  ノ・ ∀・)ヘ ' ,  |  L!
ニl  ;   ' |    と    つゝ,  、|     l二
ニl      | / と__)__)〈 、 ヾ , |
_____,_|ノ`ー――――,\__|____




332 :問題は別なんだが…:04/10/03 17:36:25
問題は別なんだが…

333 :問題は別なんだが…:04/10/03 17:38:00
山本カントク電波全開!
トゥナイト以来の衝撃!
ほとんどビョーキ!

チュチェ思想マンセー!
北朝鮮マンセーうざい。
やらせ映像をいかにも自由にやりましたと見せる態度がアザトイな。

  ∧_∧  +
 (0゚・A・) 
 (0゚∪ ∪ +
 と__)__) +


334 :世界@名無史さん:04/10/03 18:34:41
本当に経済失政と外国の封鎖で75万人も餓死したの?


335 :世界@名無史さん:04/10/04 00:50:39
本当にWTBプランで失業を克服、ナチスへの道を閉ざせたのか?
経済学詳しい方は教えてください。



336 :世界@名無史さん:04/10/04 01:01:10
>>335
外資が入ってこないので無理ぽ、というのが今のところの通説かなあ。
雇用創出プランはいっぱいあっても、肝心のカネがないので。

337 :世界@名無史さん:04/10/04 01:03:45
あの当時は赤字国債の概念は無かったんですか?
それか帝政からの戦時公債から一端を担ったインフレのせいで発行できないとか?

338 :世界@名無史さん:04/10/04 21:58:41
>>337
国債発行しても国内の個人投資家が買ってくれんのですよ。
やっぱインフレで一回借金チャラにした恨みはでかかった

339 :世界@名無史さん:04/10/14 23:54:02
ソルベージ

340 :世界@名無史さん:04/10/15 02:56:05
何で国家人民党はマルクス内閣に入閣できたんだろう?


341 :世界@名無史さん:04/10/15 06:07:23
>>338
今日、個人向け国債を大勢購入してる日本って一体Σ( ̄□ ̄;)!?
日本も一度ハイパーインフレでチャラにされてますね?(;^_^A

342 :世界@名無史さん:04/10/15 14:18:52
>>341
戦後ドイツの最初の大規模長期国債が売り出されたのは、ハイパーインフレ
による国家的借金踏み倒しから5年たらず。インフレの記憶生々しい折り、
個人投資家が手を出さないのも無理からぬことかと。

他方、日本は戦後20年間、国債発行なしの均衡財政を堅持した。プラスその間の高度成長で、
政府が借り手としての信頼を回復しえた、ということでしょう。
ただし、現在の日本国国債の主たる買い手は政府系金融機関。個人投資家の信任が
それほど厚いわけじゃない。まあそりゃそうだ。

343 :世界@名無史さん:04/10/26 10:59:37
郵便貯金とかなら、国債廃棄しても、何年もかけて政府が返済するテもありますな。
利子なしなら、可能かと。

344 :世界@名無史さん:04/10/26 11:30:37
銀行の方は、利息を切り捨てたうえで、公的資金投入と相殺な。
潰れた銀行では、小額預金者保護のみで終了。国債廃棄処分。

345 :世界@名無史さん:04/10/26 15:33:02
小額預金者への支払いは何年かかければいい。
利子なしだから、国債よりかいい。

346 :世界@名無史さん:04/10/29 14:09:09
ワイマール共和国に興味ある人ってたぶん歴代の内相とか知ってるのに
現在のドイツ大統領とか自国の現法相とか知らないんじゃない?
漏れもそうだけど。


347 :世界@名無史さん:04/10/29 18:19:18
政治家の名前なんかいいよ(#゚Д゚)
この時代の政策や、判断ミスの方が、遥かに重要。
もう、大宰相の時代では、なかったのだし。
もっとも、戦後でも、日本より首相の顔が、いかつくて偉そうだったが(^-^;)

348 :世界@名無史さん:04/10/29 19:43:38
最初にワイマールに興味持ったんが世界史のテキストで「ノスケ」
って見たとき。咄嗟に「のりすけ」ののっぺりした顔想像して勝手に
「人殺しのりすけ」とおきかえていた。

349 :世界@名無史さん:04/10/29 19:49:34
>>346
ドイツ大統領なんて知らなくても実害なし。今はお飾りなんだから。
今の法相は無知で一躍有名になったし。

350 :世界@名無史さん:04/10/29 19:57:57
大統領はラウだろ。
首相はシュレーダー。
産連会長はロゴフスキ。

351 :世界@名無史さん:04/10/29 19:58:01
世界史の教科書にノスケなんか出ていたっけ?

352 :世界@名無史さん:04/10/29 20:02:40
今年の7月に元IMF専務理事のホレスト・ケーラー氏が連邦大統領に就任した。

353 :世界@名無史さん:04/10/29 21:33:32
教科書やなくて問題集やったような。
今の獨大統領には何の権限もないとは知りませんでした。

354 :世界@名無史さん:04/10/29 22:03:50
>353
そりゃワイマル時代の反省をふまえてるからな。

355 :世界@名無史さん:04/10/29 23:21:26
なんかの本で理想国家みたいに書かれていたけどどうやら違ったようだな

356 :世界@名無史さん:04/10/30 00:15:17
ワイマール共和国は理想国家です。
殺人犯でも国会議員になれたんですから。


357 :世界@名無史さん:04/10/30 00:15:40
ワイマール共和国は理想国家です。
殺人犯でも国会議員になれたんですから。


358 :世界@名無史さん:04/10/31 08:24:38
>>356
戦後日本も殺人犯が政党党首やってたり(ry

359 :ハマコー☆:04/11/02 20:24:52
♪宮沢賢治は人語呂し〜☆

360 :世界@名無史さん:04/11/02 20:30:47
>>355
憲法だけで国は良くなりません。

361 :世界@名無史さん:04/11/13 16:51:20
理想国家は捏造多すぎw

362 :世界@名無史さん:04/11/14 00:32:31
霊媒や神智学等、いわゆるオカルトが流行したのは、第1次世界大戦後のことである。
一般市民の子息たちが大量に殺戮される時代の幕開けであり、遺族たちは無惨に死んで
いった息子の魂が永遠であることを祈った。そして、オカルトにのめり込んでいったのである。
 このような歴史的経緯を知っているからこそ、私は霊の存在を信じないのであるが、
今日では信じている人の方がむしろ多数派なのではないか?。そういう人たちには本作は価千金なのかも知れない。
(実際に本作を傑作や佳作と称する人は多い)。
しかし、まったく信じない私にはとんだ茶番劇である。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/o/audrey.html


363 :世界@名無史さん:04/11/14 11:53:31
ところでナチに入ったホーエンツォレルンの馬鹿皇太子はワイマル後どうなったの?


364 :世界@名無史さん:04/11/14 12:04:03
  進 築 自 ぼ カ 社   | |    い だ 方 権 人 政 法 ぼ
  め く  分  く  ラ 会    | |    い っ 法 力 が 治 学  く
  て た た  た ク の   | |    で た  を を 人 学 部 た
  き め ち  ち リ  権  /  ヽ    し と  学 つ を. を 政 ち
  た の の が を  力 〈    〉    ょ い ぶ か 支 学 治 が
  の 準 王 新 研 構  ヽ  /    う  っ た む 配 ん 学
  だ 備 国  し 究 造   | |    ! て め た す だ 科
  と  を を  い し  の    | |           め る の で
  も         尽        | |            の 仕 は
、           し     / ヽ             組
 `7'ー-----------------<    \              み      /
 /:::::::;-─‐-、:::::::::::::; -‐‐、ミミ:::l     `''‐‐- 、________,..ィ´l/::::i
 |::::::::|       ̄ ̄     |:::::::::|      |::::::::::::::/:::::/:::::::::::::::/∧ヾヽ  ::::ミ
 |::::::::|               |:::::::::|     彡::::::::::/:::/彡r-イ´'´  ヾミミ ::... ミ
,r:|:::::::|ヾ`ー、_ヽj{ r , -'ニゴi:::::::l‐、     |:::::::::::::;ィ─‐-、 { __/二ゝ ミミ:::ゞ:::|
|rヘ:::::l ス=o=彡:i≧ィo‐、  }:::::レ! |     |:::::r‐、:|シ^フo=ミ人,ィ'oフ   }:::/`i..::|
|`Y!::::|::.../ ̄彡:|`ヾ ̄、._  |::::|l ./     |::::{ n|::|  ̄/彡| ヾ ̄   |:::l) }:::|
ヽゞ|::::|'´     .::|      |:::レ'/       ゙!:::l 、」:l r'´    |       |::7 /::/
 ヽ.!:::|       `,´     |:::|‐'       彳::ヽ_l::!     ``,´      |`‐':::::ゝ
    l::!     ,=‐=、    j:::!          レ!::::::::::l    _,----、    リ::::::::::}


365 :世界@名無史さん:04/11/14 12:29:24
政権を獲得したヒトラーは直ちに共産党弾圧の準備を開始した。発足したヒトラー内閣には
ナチ党から二人が入閣したに過ぎなかったが、押さえているところは最も枢要なポストであった。
つまりここが肝心な所なのだが、内務大臣をフリックが占め、ゲーリングが無任所大臣とプロイセン州の内務大臣を
兼ねている為、ナチ党はドイツ全領土の3分の2にあたる広大な領域で警察を支配できるのである。
ゲーリングは反ナチ派の警官を免職し、ナチ党員やSS、SAのメンバーを警察幹部に据えていく。
更に4万人のナチ党員を補助警察官にする事を承認した。またゲーリングはベルリン警視庁の小さな一部局を
秘密警察部として再編するよう命じ、これが後の”ゲシュタポ”の母体となった。
http://www.interq.or.jp/venus/edwerd/contents/honbun/prologue/prologue5.htm

366 :世界@名無史さん:04/11/14 12:37:30
http://www.solar-ray.com/bbslog/200103/20010311.html#173
これによれば、ヒトラーに対抗するために、当時のブリューニング首相が
「ウィルヘルム2世の孫を君主とした立憲君主制に移行し、ヒンデンブルグ大統領を
摂政とする」ことを画策したようです。
これによりナチを食いとめようとした、らしい。

「孫」としたのは、さすがに第一次大戦の戦争責任のあるウィルヘルム2世自身を表に
出してはマズかろう、という英仏への配慮らしい。
しかし、ヒンデンブルグ大統領は「ウィルヘルム2世自身を皇位に就かすべき」と
反対したらしい。
で、もっと反対したのはウィルヘルム2世自身で、どうやら「立憲君主ではなく、
絶対君主として即位したかった」ので反対したらしい。
ウィルヘルム2世はその後、「自分を皇位に復活してくれるかもしれない」と期待して
ナチに接近しましたが、自分自身が絶対権力を握りたいヒトラーに無視されたらしい。哀れ。

367 :世界@名無史さん:04/11/14 12:39:16
現在の当主はゲオルク=フリードリヒ Georg Friedrich
1976年6月10日生
http://www.daikiryuto.com/royal/hohenzollern/
現在はブレーメンの大学に通っているらしい。
http://www.ne.jp/asahi/sen-yuri/dearest/report/kuro_7.htm


368 :世界@名無史さん:04/11/16 01:53:52
選挙にでも出んのかね 新航路路線復活とか言って

369 :世界@名無史さん:04/11/16 08:20:26
今の西ドイツ人は、健康保険とか社会保障改革でも、具体的なところでうるさいから、
おいそれとは騙されないだろう(^∀^)


370 :世界@名無史さん:04/11/16 08:21:08
しかし、あっさり帰国できたものだな。

371 :世界@名無史さん:04/12/22 18:36:05
age

372 :\(^■^ ラ 【卍】:04/12/22 20:23:21
不抜けたクリスマスソングに辟易している諸君!

余からのプレゼントだ!

http://www.snow-cream.com

373 :世界@名無史さん:04/12/23 08:22:43
共和国末期の状況は、ドイツにもアフォナ政治家の時代があったと、納得できて、
ちょっと安心(^-^;)

374 :世界@名無史さん:04/12/23 10:35:11
304 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :04/12/06 09:27:12
>>295
アルゼンチンは債務残高GDP比53%で破綻した。
第二次大戦中のイギリスは債務残高GDP比240%でも破綻はしなかった。
破綻するかどうかとGDP比は関係がないよ。
305 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :04/12/06 10:01:47
ブッシュが馬鹿すぎてアメリカの破綻の方が
早いんじゃないかって説もあるけどどうなの?
米大手銀行モルガン・スタンレーのチーフエコノミスト、ステファン・ローチ氏は先週、投資家を
集めた会合の席上で「アメリカが経済的な大破綻を回避できる可能性は10%しかない」と語りました。
http://business.bostonherald.com/businessNews/view.bg?articleid=55356
306 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :04/12/06 10:02:27
当然第二次大戦直後のイギリスの場合は、アメリカに助けて貰った筈。
イギリスに限らず西欧諸国は殆ど全ての国が経済面でもアメリカにマーシャル・プランで助けて貰った。
307 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :04/12/07 11:46:29
そもそも比較の対象がおかしい。
アルゼンチンの破綻は財政破綻ではなく、外貨建ての国債をデフォルトしただけだ。
だからアルゼンチンペソはだいぶ安くなったが紙くずにはなっていない。
もともとカネに詰まったというより手持ち外貨に詰まっただけだ。
308 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :04/12/07 11:51:56
ちなみにアルゼンチンは80年代にハイパーインフレになりアルゼンチンペソが紙くずになっている。
この時は貿易黒字国だった。
国内にカネをばら撒き過ぎ、最後は中央銀行が返済不能な国債を直接引き受けてハイパー。
貿易黒字があろうと何があろうと、通貨発行自体を益とするようなことをすればハイパーになるという好例。
             ↓
資源の豊かでない日本は、どうなるのかなあ('A`)

375 :世界@名無史さん:04/12/23 15:41:29
>>346
いくらお飾りでもヴァイツゼッカーぐらいは知っておいた方がいいと思うが

376 :世界@名無史さん:04/12/29 23:39:36
ワイマール憲法ってヒトラーが
「総統の発言は憲法以上である」って
言って意味なくなったんでしょ?

377 :世界@名無史さん:04/12/30 01:21:28
>>375

日本の左翼が、「民族的責任」持ち出すのは、彼の演説の引用。
実は、彼が、保守的民族主義者なのを無視している。

そもそも国家と民族は別のはず

378 :世界@名無史さん:04/12/30 10:49:45
ワイツゼッカーはワイマールとも関係してるだろう、親父が。
兄もゲッティンゲン宣言を起草した有名な物理学者だし。

379 :世界@名無史さん:04/12/30 11:52:26
ヒンデンブルクって帝政復活のために大統領出馬を決意したんでしょ。
二期もやってて、最後の方は右派政権だったのに復活できなかったなんてヘタレ。

380 :世界@名無史さん:04/12/30 19:19:58
ブリューニングがイギリス型立憲君主制での帝政復古を提案したのにねえ。

381 :世界@名無史さん:05/01/03 01:12:30
ワイマール期には「極右」にも
共和主義者及び絶対王政主義者が、
並存したって訳だろうね。

日本では共和主義者など、
左翼以外で政治勢力として結集した試しは無いけど。

382 :世界@名無史さん:05/01/03 02:58:43
ワイマール共和国ははじめから失敗が決定していた。
なぜなら、平時の国家運営において最重要な機関である中央銀行(ライヒスバンク)が政府の全く権限の及ばない状態だったから。
ではどこに支配されていたかといえば、ウォール街の金融財閥だった。
国民も政治家も経済運営において一切の選択権を持っていなかったことになる。


383 :世界@名無史さん:05/01/08 02:35:35
なんでハイパーインフレは起きたのか?

384 :世界@名無史さん:05/01/09 01:14:17
『ワイマル体制の経済構造』の加藤栄一氏死去。
http://www.kenmin-fukui.co.jp/00/fuho/20050107/ftu_____fuho____003.shtml

385 :世界@名無史さん:05/01/09 01:27:57
『ヒットラー』って映画観た?1932年の選挙でナチが議席減らしたことに触れてなかったし
ヒトラーを首相に任命した時のヒンデンブルクの心の葛藤が描かれてないしはっきり言って
超駄作でした。

386 :世界@名無史さん:05/01/09 01:30:17
ヒンデンブルクやパーペン、シュライヒャーやフーゲンベルクの駆け引き、着々とナチに侵食される議会と内閣の暗闘が
あの時代の醍醐味なのにね。

387 :世界@名無史さん:05/01/13 17:07:16
お尋ねします。

ワイマールから第三帝国にかけてのドイツの日常をあつかった本で三冊にわかれた本をご存知ないですか。
たしか「ベルリン日記」か「ワイマール日記」というような題名ですが著者は邦人で、ウィリアム・シャイラー 著の「ベルリン日記」とはちがいます。
一冊7000円ぐらいの本で、装丁は黄色だったと思います。
ご存知の方、題名はこのとおりではない可能性もありますが、心当たりがおありでしたらよろしくお願いします。


388 :世界@名無史さん:05/01/13 22:20:00
>>387
当時在独してた人が書いた本だと、
有沢廣巳『ワイマール共和国物語』東京大学出版会
 上下巻計7000円 表紙は灰赤色
四宮恭二『ヒトラー・1932〜1934』日本放送出版協会
 上下巻計1500円 表紙はクリーム色
新明正道『ドイツ留学日記』時流社
 1巻 4000円
3巻本では、
平井正『ベルリン』せりか書房
 各巻5000円
平井正『ダダ/ナチ』せりか書房
 各巻5000円
こんなところが思いつく。

389 :世界@名無史さん:05/01/14 00:21:32
>>388
どうお礼をいっていいか……
もう十年近く探していたので、こんなに早く教えていただけるとは思っても見ませんでした。
本当にありがとうございます。



390 :世界@名無史さん:05/01/14 22:55:39
一瞬、ハリー・ケスラーの『ワイマル日記』かと思ったが邦人じゃ違うもんな。

ケスラーのこれも結構おもしろいで。ちょっと専門的すぎるかもしれないが。

391 :世界@名無史さん:05/01/26 22:19:55 0
せっかく生存権憲法に定めても、実効性なかった悲しい時代

392 :世界@名無史さん:05/02/04 17:34:06 0
ダダイズムとかキャバレーとか映画とか様々な文化の生まれた時代

393 :世界@名無史さん:05/02/26 20:32:52 0
(σ・∀・)σゲッツ!!

394 :世界@名無史さん:05/03/17 20:18:09 0
 .    ヽ        /  .`-‐ii' ´        ノノ.     ', ',
   :__     |        l  ミ   ||        .//        | i
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  ゙L!_    |      l ヽ    _,,' ;;‐、; --┬‐'´'l ',    .|   'i
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  ゙L!_   l       ', ,イ~イ::":::〉 l __    `、::::i ',  _|_.   |
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395 :世界@名無史さん:05/03/17 20:21:28 O
高インフレによる中産階級の没落がヒトラー率いるナチスの台頭を招いた。

396 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 11:47:55 0
ドイツではナチ時代に戻らぬよう立派に徹底されていてナチ賛美的なことは取り締まられたりする。
また国家も今のドイツ共和国とナチの時代は別の国ということになっている。
即ち歴代首相を言う時はアデナウアーからでありヒトラーは含まれない。


397 :レーニン・ダダ:2005/03/22(火) 12:51:20 O
チューリヒで生まれたダダイズムは、レーニンが生み出したと論証(?)した研究書面白かったな。

398 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 18:20:43 0
黄金の20年代

399 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 14:25:19 0
大恐慌さえなければなあ

400 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 14:26:40 0
戦後のイタリアとかは、なんのかんのいっても、民主共和国を継続できたのにな。


401 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 16:14:11 0
どっどどどっど

402 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 03:48:07 0
保守

403 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 10:47:08 0
文化的には面白かったのに

404 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 20:55:43 0
age

405 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 21:22:26 0
ワイマール共和国
【大統領】
フリードリッヒ・エーベルト 1919・2・11−1925・2・28
パウル・フォン・ヒンデンブルグ 1925・5・12−1934・8・2
【首相】
フィリップ・シャイデマン 1919・2・13−1919・6・21
グスタフ・バウアー 1919・6・21−1920・3・27
ヘルマン・ミュラー 1920・3・27−1920・6・21
コンスタンティン・フェーレンバッハ 1920・6・21−1921・5・10
ジョセフ・ウィルト 1921・5・10−1922・11・22
ウィルヘルム・クーノ 1922・11・22−1923・8・13
グスタフ・シュトレーゼマン 1923・8・13−1923・11・30
ウィルヘルム・マルクス 1923・11・30−1925・1・16
ハンス・ルター 1925・1・16−1926・5・13
ウィルヘルム・マルクス 1926・5・17−1928・1・28
ヘルマン・ミュラー 1928・1・28−1930・3・30
ハインリッヒ・ブリューニング 1930・3・30−1932・1・1
フランツ・フォン・パーペン 1932・1・1−1932・12・3
クルト・フォン・シュライヒャー 1932・12・3−1933・1・30

406 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 21:37:35 0
【外相】
ヘルマン・ミュラー 1919・1・21−1920・4・10
アドルフ・コスター 1920・4・10−1920・6・25
ウォルター・シモンズ 1920・6・25−1921・5・10
ジョセフ・ウィルト 1921・5・10−1921・5・23
フリードリッヒ・ローゼン 1921・5・23−1921・10・26
ジョセフ・ウィルト 1921・10・26−1922・2・1
ウォルター・ラーテナウ 1922・2・1−1922・6・24
ジョセフ・ウィルト 1922・6・24−1922・11・22
フリードリッヒ・ハンス・フォン・ローゼンベルグ 1922・11・22−1923・8・13
グスタフ・シュトレーゼマン 1923・8・13−1929・10・3
ユリウス・クルティウス 1929・11・11−1931・10・9
ハインリッヒ・ブリューニング 1931・10・9−1932・6・1
コンスタンティン・フォン・ノイラート 1932・6・1−
 

407 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 21:42:05 0
【国防相】
グスタフ・ノスケ 1919・2・13−1920・3・27
オットー・ゲスラー 1920・3・27−1928・1・19
ウィルヘルム・グレーナー 1928・1・19−1932・6・1
クルト・フォン・シュライヒャー 1932・6・1−1932・12・3

408 :世界@名無史さん:2005/07/06(水) 03:25:58 0
原田武夫「ヴァイマール憲法」が最近の憲法の概説書かな

409 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 07:56:58 0
age

410 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 09:42:59 0
外務大臣モ短命

411 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 09:50:06 0
>>405-407が英語読みの表記になっている件について

412 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 17:15:51 0
ヨゼフ・ヴィルトは立派な政治家だったが、なぜか日本では注目されませんね。

413 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 17:21:34 0
文豪ゲーテの宰相時代について。

414 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 17:22:19 0
あ、共和国なんだ・・・

415 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 20:10:53 0
>>413
痛々しい擦れ違いだ・・・

416 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 23:20:57 0
    / :::|
         /   :::|
      /     :::|                  /|
   /       .::::|__               / :::l
 /              ̄ ─ ___      /    :::|
/                       ̄ ‐-'       :::|
     、、_j_j_j_ ,.                       :::|
   、_>''乙W△`メ._,                       :::|
  く(  {三●;=}   ヽ_,                  :::|
   ´ ニ=;ゞ'丕シ_____,ム         、、_j_j_j_ ,    :::|
      ´ ゙ ゙ ` `        、_,>''乙W△`メ._,  :::|.
                    く(  {三●;=}   ヽ_, :::|
   {                    ´ ニ=;ゞ'丕シ_____,ム :::|
    | ̄ ― _              ´ ゙ ゙ ` `  ::::|
     |       ̄ ― _                 .:::/
    ヽ             ̄ ― _   ノ   .:::/
       \                   ̄/   .::::/
ヽ       \               /    ..:::::/
          ̄ ― __   ―   ̄    ...:::::/
                           ...:::::::/


417 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 05:04:41 0
>>412
大統領はともかく首相はみんな影薄いわな。てっいうか首相大杉!
>>416
このAAは、あっこっちのスレに貼ってあるが、全部一行目がずれてるのは何とも……

418 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 18:51:59 0
首相の多いのは、フランスも同じだったけど、外相が・・・

419 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 13:40:24 0
>416
猫の目のように変わったということでしょうか?

420 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 22:42:20 0
ある日スターリンの元にベルリンから一通の手紙が届きました。
        _______________
       |     愚鈍な連合国諸君      |
       |    ボクを止めてみたまえ     |
       |  ボクは戦争が愉快でたまらない  |
       /国家併合をしたくてしたくてたまらない/_____
       / 汚い共産主義国には死の制裁を /ヽ__//
     /   民主主義国に流血の裁きを   /  /   /
     /      PAX GERMANNIKA      /  /   /
    /     大国殺死の第三帝国     /  /   /
   /                      /  /   /
 /                      /   /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /   /   /

「総統はこの作戦には4ヶ月かかると見積もっている。私はもっと短くてすむと
考えている。ボリシェヴィズムは1組のトランプのように壊滅するだろう。」
ヨーゼフ・ゲッペルス


421 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 09:47:35 0
アマチュア政治家

422 :ナポレオン ◆oxskxXY/hA :2005/09/02(金) 00:08:18 0
トリップ変わったけど>>43とかと同じ人ですよ。

ヴィルトだけでなくマルクスもルターもマイナーすぎる気が。

>>49
超亀レスですみませぬ。
25年大統領選挙の際、第1次投票で誰も過半数を得なかったため、
各陣営は統一候補擁立を模索します。
その中でワイマール連合がブラウンを統一候補にしようとした時期があったわけで、
このとき共産党もブラウンならと乗りかけたのです。
しかし結局、ブラウンではプロイセン以外の知名度が低すぎるというので、
ワイマール連合はマルクスを統一候補に決定。
共産党は「中央党の候補など支持できるか」と離反してしまいました。
で、右翼陣営が担ぎ出してきた統一候補がヒンデンブルクだったというお話。

25,6年ころは社共の短い蜜月だったようですね、旧王侯財産没収運動もあったし。


423 :世界@名無史さん:2005/09/05(月) 23:57:48 0
      |ハ,_,ハ
      |´∀`';/^l
      |u'''^u;'  |
      |∀ `  ミ  オマイラオマイラ モサモサシヨウ
      |  ⊂  :,    モサモサスレバ キブンハ キヨラカ
      |     ミ
      |    彡 最近まで、失業手当で食えた若者
      |    ,:'
      |''~''''∪


               l^丶            
      あ もさもさ  |  '゙''"'''゙ y-―,     
               ミ ´ ∀ `  ,:'     
 兵役あるけど     (丶    (丶 ミ     
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ
              ;:        ミ  ';´∀`';, サワヤカー
              `:;       ,:'  c  c.ミ  
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J


424 :世界@名無史さん:2005/09/07(水) 21:30:23 0
美術のダダイズムとか、映画産業とか、科学とか、色々自慢できるものが
あった時代なのにネエネー(*´・ω・`)(´・ω・`*)

425 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 10:42:05 0
>>382
憲法上の機関でないものが、国家体制の命運を左右したわけか( ゚д゚)ポカーン

ま、戦前の日本もそうだし、今日の日本でも土建屋は憲法機関やないものな。

426 :ダダイズムはレーニンの発明:2005/09/09(金) 10:26:45 O
スイス、ジュネーヴのダダイズムは、
亡命していたロシアのボルシェヴィスト、
レーニン一派が広めたものだという説があります。


427 :ジョーカー@ケータイ:2005/09/09(金) 10:31:55 O
ベルリン、ハンブルクなどワイマール時代のドイツの大都市では暗黒街が全盛期を迎え、ベルリンだけでもリングフェライン(レスリング同好会)と総称される組織暴力団が大小50組以上あり、構成員のやくざは10万人を越えました。

428 :ジョーカー@ケータイ:2005/09/09(金) 10:35:06 O
しかし、ナチスが政権を獲得すると一変。 親分衆・幹部たちは保安拘禁されて「逃亡をはかった」という名目で射殺され、雑魚たちは強制収容所と刑務所にブチ込まれました。 ちなみに、リングフェラインはレスラー・プロレスラーの集団ではありません。

429 :世界@名無史さん:2005/09/09(金) 23:25:09 0
大野先生も亡くなってしまったか・・・

430 :世界@名無史さん:2005/09/09(金) 23:55:27 0
>>428
ふーん。ナチってユダヤ迫害でも無秩序な破壊は厳禁したらしい。
ごろつきは大嫌いだったらしいね。

431 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 16:42:55 0
勝利は予想されていた。
だが、これ程の圧勝は予想されていなかったと思う。

細かい説明は省くが、もはや「小泉改革の断行」を止めるものは何も無い。
小泉首相は速やかに改革を断行すべきである。言い訳は許されない。
私達がそれを選択し、実行可能な力を与えたのだから。
「大衆はなかなか理解せず、すぐに忘れてしまう。ポイントを絞ってひたすら繰り返すべきである」
今回の選挙で政策より何より、“民意”はこれに同調したように思える。
閉塞した状況下で、この選挙戦術は非常に有効なのだ。
これは…アドルフ・ヒトラーが『わが闘争』に書き記した言葉である。
誤解しないで欲しいのだが、私は小泉首相を独裁者と批判したいのではない。
ただ、独裁的な政治を可能にする状況を、私達はいとも簡単に作り出してしまった。
“民意”として求めてしまった。私達も言い訳は許されない。

同時に、小泉首相は「自民党をぶっ壊す」という当初からのスローガンも今回の選挙で達成した。
旧来の選挙戦術も、政党政治も、ひいては国会議員という存在も「ぶっ壊した」。
あとは「小泉改革」が断行されるのを見守るしかない。
小泉首相の業績が、後世から見て成功であったと評価されるモノになるのを切に願う。
間違っても「小泉は自民党も日本もぶっ壊した」と言われる事の無いように。
http://sarunalogonline.at.webry.info/200509/article_10.html



432 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 16:46:36 0
>>427
>組織暴力団が大小50組以上あり、構成員のやくざは10万人を越えました。
ここ20年の日本より多かったわけだ。
第一次大戦後のドサクサで、勢力を伸ばしたのでしょうね。


433 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 16:58:05 0
ベルリン11日豊田剛】
ドイツ連邦憲法裁判所(最高裁に相当)は10日、ヒトラーを礼賛と外国人排斥を訴える
スキンヘッドのロックバンドを犯罪組織と認定。バンド「ランツァー」のリーダーで
ボーカルのミヒャエル・レゲナー被告(39)を禁固3年4カ月とするベルリン下級審の判決を
支持した。
 外国人排斥、反ユダヤ人や反民主主義を含んだ歌が主。同バンドの歌の影響で1999年、
ドイツ北東部でベトナム人2人が襲撃される事件が発生した。ナチスの思想を広めることは
ドイツで違法なため、米国や英国などでCDを製造していたという。
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/050311-182755.html



434 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/15(木) 17:05:25 O
>430 ナチスはヤクザ退治に執拗で、デンマークに脱出したベルリンのある組織暴力団の親分・若頭の兄弟はゲシュターポの要求でドイツに引き渡されて保安拘禁され、二人とも「脱走を図った」という名目で射殺されました。

435 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/15(木) 17:07:02 O
>432 ベルリンだけで10万人ぐらいのギャングスターなんて尋常じゃない数ですよね。 やはり尋常じゃない時代だったからでしょう。

436 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/15(木) 17:11:20 O
>433 ネオナチロックはOiミュージックの一つで、スキンヘッドと共にイギリスからドイツに「逆輸入」されました。 ドイツはこのぐらいのことでうるさ過ぎ。 それより不良トルコ人やジャンキーをどうにかしろ>ドイツ

437 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/16(金) 00:45:48 O
突撃隊にも無頼漢が仰山いて、個人的に敵対していた無頼漢を勝手に山猫収容所に連行して虐殺したりもした。 突撃隊の無頼漢ぶりはレーム粛清後も変わらず、水晶の夜事件ではSS・ゲシュターポの静止を振り切って、掠奪・強姦・殺人までした。

438 :437:2005/09/16(金) 00:50:38 O
ワイマール時代は闇屋(シーバー)もはびこり、リングフェラインのようなヤクザ組織は闇屋と結託していました。 ナチス政権は、闇屋のことも刑務所や強制収容所に、場合によっては断頭台や絞首台に送りました。

439 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/16(金) 01:15:23 O
ハノーバーの「肉屋」なんとかハーマンとかデュッセルドルフの吸血鬼ペーター・キュルテンとか猟奇的連続殺人犯も出たよね、ワイマール時代って。

440 :ナポレオン ◆oxskxXY/hA :2005/09/16(金) 02:10:20 0
ベルリンで10万人てちょっと多すぎじゃないですか?
大ベルリンの人口でも200〜300万くらいじゃなかったでしたっけ?
それだけの巨大な人的集団が通常の通史や社会史、民衆生活史からもれるとはちょっと思えないのですが…。

ただまあ、反革命義勇軍やその他の擬似軍事団体のように、
世界大戦から復員してきて社会生活に戻れずドロップアウトした連中が人的資源だったんだろうな、
と考えるとヤクザや闇屋が発展しただろうことは理解できますが。
ワイマール時代の名作映画として知られるフリッツ・ラング監督『M』も、
ベルリンの闇社会を描いた作品でしたね。

441 :世界@名無史さん:2005/09/16(金) 11:19:45 0
SMも流行った

442 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/16(金) 12:54:05 O
>ナポレオンさん お久しぶりです! 自分でカキコしておいて何ですが私も当時人口300万人ぐらいだったベルリンだけで10万人もギャング構成員がいたとは不思議です。 平井正の著書「ベルリン」の第三巻にそう書いてありました。

443 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/16(金) 12:59:02 O
「ベルリン」はせりか書房から出ている本です(ダダなど当時の文化や世相が詳しく書いてあります)。 実は私、この本を読んで平井正さんに手紙を出してリングフェラインのことを聞いてみました。

444 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/16(金) 13:11:23 O
そうしたら、何と平井さんから返信をいただけたのです。 この本が出版されたばかりの頃で、13年ぐらい前、平井さんは立教大学の教授、私は某三流大学を出たばかりの某零細会社員でした。

445 :ジーモン・ケーニヒスベルク:2005/09/16(金) 13:15:21 O
その手紙を今探してみます。 あと、バルムベック(ハンブルクの貧民窟)の大泥棒といわれたペーターゼンの大窃盗団も服員ルンプロが主体だったようですので、ナポレオンさんの推測通り、リングフェラインのメンバー供給源もその辺りかと。

446 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/16(金) 13:58:27 O
私も『M』観ました。 連続殺人犯はペーター・キュルテンなる実在の連続殺人鬼が、ヤクザどもはリングフェラインがモデルなそうです。

447 :世界@名無史さん:2005/09/16(金) 15:43:54 0
http://www.foproq.com/pt/testimonials.php

448 :ナポレオン ◆oxskxXY/hA :2005/09/18(日) 00:13:55 0
久しぶりですジョーカーさん。
平井さんの『ベルリン』ですか。『ダダ/ナチ』といい、ものすごい大著ですよね。
そのくせ平井さんはどうも学会からは真正面に取り上げられないきらいがありますな。
ま、著作のほとんどが「資料集」みたいなもんだからしょうがないといえばしょうがないですけど。
平井さんから返信をいただけたというのはうらやましいですな。
>『M』
あ、まさにそのものずばりなわけですか。
じゃああれ見ればリングフェラインの雰囲気がわかるわけですね。

449 :世界@名無史さん:2005/09/21(水) 17:36:15 0
現在のドイツからワイマールの匂いが・・・

450 :世界@名無史さん:2005/09/21(水) 18:10:32 0
労働条件も厳しくなりそうですね

451 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 04:30:33 0
中央党→キリスト教民主同盟
バイエルン人民党→キリスト教社会同盟
民主党→自由民主党
社会民主党→社会民主党

国家人民党や人民党の後継政党はないの?

452 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 06:45:36 0
人民党+民主党→自由民主党?

453 :シュラィヒャ〜大統領府総裁長官:2005/09/23(金) 07:02:29 O
そうともいえますまい

454 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/23(金) 07:22:20 O
ナポレオンさん、返レスありがとうございます。 まさか平井さんが返信を下さるとは思ってもみませんでした。 平井さんもドイツ暗黒街に特に詳しいわけではないようですが、『ベルリン』には書いていなかったことも教えてくれました。

455 :454>ナポレオンさん:2005/09/23(金) 07:26:40 O
ただ、『M』は主人公のモデルがペーター・キュルテンなるデュッセルドルフの凶悪犯がモデルだからか、舞台設定がベルリンではない感じです。

456 :SJ>451&452:2005/09/23(金) 07:32:24 O
国家人民党や国民党(人民党)だった人たちもキリスト教民主同盟・社会同盟に加わりました。 国民党(人民党)だった人の一部は民主党だった人たちと自由民主党を結成しましたが。 元武装SS将校で極右の共和党党首シェーンフーバーも元はキリスト教社会同盟でした。

457 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:00:58 0
ワイマール時代の政党と現在の政党の関係をちょうど調べていたところだったので
勉強になりました。みなさんありがとうございました!
よかった偶然このスレ見て。。。

458 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 06:11:11 0
>>456
ネオナチのような公然性の無い極右秘密結社があって、政治家にも大勢メンバー
いるって情報が、『あらかじめ裏切られた革命』に載っていました。
そういう情報ないですか?

459 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 09:38:56 0
戦後の情報機関再建でも、それからみの人材は入ったような・・・

460 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 13:04:05 0
ドイツ映画 黄金時代

461 :456>458:2005/10/02(日) 17:27:00 O
私は秘密結社はわかりませんが、西ドイツの内務省やゲーレン機関には
大勢の元ナチが参画したようです。
あと、1950年代、社会主義帝国党という極右政党は
失業者やオーデル・ナイセ線以東からの追放民の支持を受け、
選挙でもかなり票を得ましたが、非合法化され、
1960年代に国家民主党として再建され、今に至っています。

462 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 10:30:01 0

  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ホモってうざいよね〜
  \  _______
   V
  ∧_∧∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)´∀` )< だよね〜、誰か殺してくれないかな?
 (    )    )  \_______________  ∧ ,∧
 | | || | |                           (・д・,,)ペッ!!
 (__)_)__(_)            ∧ ∧?          、'(_@
                     (´⊇`)
                     ( ホモ)
                     || |
  ∧ ∧ムカムカ           (((_)_)
  (#゚Д゚) ̄ ̄ `〜                   ∧ ∧
    U U ̄ ̄UU                     (   ) イッテヨシ!!
  へ                            |  ヽ
/    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ったく、サルみてーにホモセックスしてんじゃねーよゴルァ!!
\________________________


463 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 10:39:28 0
リングフェラインではないがワイマール時代の暴力団の出てくる話といえば、
フィリップ・カーの小説『偽りの街』があったなー。
赤鬼ディーターとかいう男が首領の「ドイツの力」wとかいう団体だったが、
これって実在してたの?

464 :\(^■^ ラ 【卍】:2005/10/07(金) 20:27:43 O
ここでSA通りまーす!


    」± ̄] 」± ̄] 」± ̄]
  G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク
    \〒!〒\〒!〒\〒!〒\




465 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 13:14:29 0
ワイマール共和国について勉強したいのですが、
何かお薦めの本ありますか?

466 :本ではないが…:2005/10/09(日) 13:34:05 O
1972年にアカデミー賞を受賞した映画『キャバレー』は1931年から
(^■^ ラ 政権獲得までの時期のベルリンのキャバレーが舞台の作品だが、
終わりの方でのヒトラーユーゲントの美少年の歌[なぜか英語]が結構イイd(^-^)


467 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 13:35:34 0
>>465
林健太郎「ワイマル共和国」(中公新書)

468 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 13:43:30 0
>>466
>>467
ありがとうございます。

469 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 13:48:42 0
ゲバルト・ローザ

470 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 20:50:39 0
ぶっちゃけ、この時代の歴史読むときは帝政派とか右翼とか国防軍に感情移入してるだろ?
ゼークト将軍とかシュライヒャー将軍とか。

471 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 20:57:28 O
で早く日本もこうなんねーかなと。

472 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 21:47:33 O
>>463 「ドイツの力」という一家名のリングフェラインはありました。

473 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 21:55:57 O
社会民主党は国旗団だけじゃ、ナチスのSAや

共産党の赤色戦線に対抗出来ない。

リングフェラインら組織暴力団・暗黒街を味方につけるべきだった。

474 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 22:03:33 O
何と言っても社会民主党は労組を牛耳っていたのだから、

表の戦術はゼネスト、裏では暗黒街の力を借りて、

生まれたてのヒトラー政権に対抗すべきだった。

共産党は武装蜂起してな。

そうすりゃ軍部がクーデター起こして、ヒトラー政権もアボーン。

475 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 19:21:15 0
青幇は、中国国民党、共産党、どっちにもなびけた。
どうせ国共内戦の後は、共産党支部になったのだろう。

476 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 19:22:04 0
アメリカでも、戦後長らくマフィアが組合を牛耳っていたね。

477 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 19:30:34 0
>>475
青幇は国民党べったりでした。
紅幇は国民党とさほ親密ではなかったようですが、
中共革命後に青幇と共に弾圧されました。

>>476
犯罪シンジケートを形成する前から、
イタリア系ギャング(マフィア)とユダヤ系ギャングは
組合を牛耳り、労働者からは搾取し、経営者からは
強請っていましたね。

478 :477:2005/10/10(月) 19:33:44 0
訂正:アメリカのギャングが組合をのっとったのは
戦前も戦前、犯罪シンジケート(ギャング連合体)を
結成する1930年頃以前からでした。

479 :世界@名無史さん:2005/10/12(水) 09:03:22 0
>>477
でも上海の共産党員は、青幇のメンバーになっていた者も多かったというけど。

480 :世界@名無史さん:2005/10/12(水) 10:03:33 O
>>479
上海クーデター知ってる?

481 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 20:13:43 0
共産党員の大量虐殺でしょ?

まあ、でも毛沢東の長征のときにも、農村の秘密結社のお世話になっているし、
現在、大陸系黒社会と中国共産党は結託しているよ。

482 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 02:21:28 0
突然質問なんだけど、ドイツのワイマール共和国の時のハイパーインフレって賠償金を返したくてハイパーにしたって聞いたんだけど。
歴史に残るハイパーインフレで賠償金はチャラになったの?


483 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 18:51:39 0
>>482
賠償金は金換算なのでマルクが幾ら下落しようと減ったりしない仕組みです。
(正確には金と兌換できたドルの四分の一の価値としてのマルク換算と言うべきか)
ただ賠償金の減額はマルク下落(インフレ)を睨みながら行われたのも確かです。
おさらい
1919ベルサイユ条約―40ヶ月中に200億金マルク(金マルク:金と兌換出来る通貨)
1921ロンドン会議―さらに1230億金マルク
1923ドーズ案承認―支払いペースの緩和。減額はないがドイツ経済が一息付けると期待。
1929/6―ヤング発表―総額をその時点で358億金マルクで、支払期限を1987年まで延長
1929/10―世界恐慌。全てがオジャン。

484 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 19:00:06 0
ワイマール共和国と戦後のドイツ連邦共和国の間に連続性はある?
たとえば、官僚制度とか。

485 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 19:11:09 0
>>484
東西ともに“正当な”ワイマール後継国家であることを熱心に主張しましたが、なにか?
ただ東ドイツでは党官僚が政府官僚を兼ねるようになってチト微妙だけどな。
また、日本では戦時中も官僚制度はよく機能していたが、ドイツではナチスが幅を利かせていたので
西ドイツでも戦後に官僚制の建て直しが行われたりした。
この際にナチス党員の公職追放があったのは日本と同じ。

486 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 20:33:22 0
ドイツ社民党の政治家エップラーが、
「この国はデモクラシーではない。エキスパートクラシーだ」
と発言したことがあったそうだけど、
専門職が国家を支配するという構造はドイツ帝国の時代から
強かったよね。
帝政時代には軍人・官僚・法律家・大学教授・教師・医師・聖職者
の社会的地位が高かった。

487 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 22:15:53 0
>>483
と言うことはハイパーインフレになっても賠償金返済には効果無かったんだ。
悲惨w
じゃあ、ハイパーが起きた理由は何なんだろう?

488 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 22:41:38 0
>>487
検索すれば経済学的に研究したのが沢山出てくると思うけど・・・。
@戦後はモノ不足なので当然インフレ。
A政権不安定な上旧軍兵士が暴動起すわ労働者はストるわで更にインフレ。
Bルール占領に対抗して実行されたゼネストに対して政府が多額の補助金を出すことを決定したが、
 その金は紙幣の発行という形で調達される。

あれよあれよという間に一兆%のインフレへ…。
政府も銀行も自棄になって紙幣を発行していたという説がある一方で
ユダヤ資本の陰謀とかウォール街の陰謀とか言い出した人もいる。

489 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 22:49:13 0
ユダヤとウォール街の陰謀ってナチは言って支持を得たんじゃないの?

490 :\(^■^ ラ 【卍】:2005/10/21(金) 23:22:41 O
人は非凡な才能を持っていない限り、
三十歳までは積極的に政治に参与してはならないというのが、
今日の余の信念である。


   【卍】 ≦予 ̄>
      G\(^■^ ラ
       \ <!>+\
    ≦盲 ̄> ≦゙古゙≧
    (@▲@-♭ d`∀´b
   /≦!≧ ̄/《!》\
  ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク
 \¶:¶±\¶:¶±\¶:¶±\



491 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 23:30:17 0
ニートに言われても、(;・∀・)

492 :世界@名無史さん:2005/10/22(土) 03:18:32 0
まー普通に考えてドイツのハイパーは陰謀な訳だが。
ハイパーなのに札を刷り続けたんだからなw
超ハイパーになるのは猿でも解る。

493 :世界@名無史さん:2005/10/22(土) 08:30:58 0
今の日本でも、性懲りもなく、ハコモノ工事や道路、果てはオリンピック誘致
をしたがる勢力が、91年バブル崩壊以降の財政政策の失敗の後も、
協力に残存しているが。

494 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 22:58:00 0
ライヒスバンクの総裁が悪かった、てこのスレにも出ていなかったっけ?
暗殺された疑いもあるんだよね。終身制だったから。

495 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 05:56:38 0
そうだね。
ハイパーインフレはわざとだと思うよ

496 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 01:31:00 0
ハイパーはわざとだろ。
自然発生的に起きるインフレの次元を超えている。

497 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 02:02:18 O
1949年までの蒋介石政権下での中国のハイパーインフレもわざとかいな?

498 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 02:06:05 0
戦争下の中国と戦後から数年たったドイツを一緒にするなよ。

499 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 02:06:44 0
ところで、蒋介石政権のハイパーは何%?

500 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 02:26:42 0
ハイパーうんこ

501 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 07:09:10 0
日本の国債もどうなるやら

502 :世界@名無史さん:2005/11/02(水) 21:08:01 0
フランス革命期も、政府が紙幣乱発してインフレになりました。
結局、金貨が復活している。

503 :世界@名無史さん:2005/11/02(水) 21:09:47 0
>>502アッシニアですね

504 :世界@名無史さん:2005/11/02(水) 21:20:45 0
一応、没収した修道院の土地、担保にして発行したのに、この有様。

不換紙幣なんて、1970年代の米ドルでやっと定着したのかも。

505 :世界@名無史さん:2005/11/02(水) 23:23:04 0
あのインフレについては、第一次大戦中の財政政策に原因を求めるのが今では一般的でしょ。

なんてったって戦費はみんな公債でまかなって、勝ったら賠償金で埋め合わせようとしてたぐらいだから。
大戦中は大戦前の5倍も紙幣マルクが、市中に出回ってたそうだし。

506 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 17:34:11 0
「欲しがりません、勝つまでは」

ドイツのスローガンだったんだなw

507 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 18:26:17 O
欲しがりましょう、負けたから。

贅沢は素敵だ!

撃ちて死…やめた!
足らぬ足らぬは、工夫(こうふ)が足らぬ。

508 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 22:56:35 0
靖国にA級戦犯祀られるのは、納得いかんな。
戦争犯罪うんぬん以前に、前線で戦って死んだ人間じゃないだろ。

509 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 22:58:24 0
西郷や乃木大将も祀られていない。

なのに、東条英機らも英霊って・・・・岸信介あたりの圧力でもあったのか?

510 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 23:01:32 0
青木一男の圧力

511 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 23:31:57 0
>>505
5倍程度で20億倍のハイパーインフレにはならないよ。
インフレというのは物と通貨のバランスなんだから。
ドイツの生産力が壊滅しない限り20億倍にはなり得ない。
ドイツは戦地にはなっていないので、工業力は戦前とほぼ同じ。
ルール地方の工場がうごかなくなったとしても20倍にはならない。
そのほかの地域の工場は無傷なんだから。
紙幣を大増刷しない限りあそこまでのハイパーにはならないよ。
インフレ下の中で、紙幣を増刷する意味があるだろうか?
そんなことをすればさらなるハイパーになるのは目に見えている。
それでも実行したのがライヒスバンク。
ついでにいうと当時のライヒスバンクは戦勝国の管理下にあった。
中央銀行総裁は終身制。
ワイマール政府には解任権無し。
で、ハイパーインフレの結果、儲かったのが暴落するマルクに対して外貨を持っている戦勝国の外資とユダヤ系。
貯金が紙くずになったのがドイツの中流階級。



512 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 23:36:22 0
20倍じゃなくて20億倍ね。

1923年には通貨の価値が20億倍に暴落した。
今20億円貯蓄がある人が1年後には1円の価値の物しか買えないという状態。
これでドイツの中流階級は消滅。
逆に、外貨を持つ外資とユダヤ系はドイツの工場や土地などの資産を買いあさった。

513 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 23:37:42 0
反外資、反ユダヤを掲げるヒトラーが出てくる背景ってのはこんな現実があったわけ。

514 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 01:19:42 0
そりゃちょっと認識古いよ。

ハイパーインフレは、1914-24年の長期的インフレの流れの中で
とらえられるっていうのが今の主流。

そりゃ確かに直接的には、バカバカと裏付けもなく紙幣印刷したことが
原因ではあるが、そうしちゃった背景ってのも考えなきゃ。

ドイツの財政状況、賠償などの国際関係、それらは大戦時から規定されてるところが大きい。

それにいわゆる「ナチ支持者=没落した中間層」テーゼもとっくに見直されてる。
また一口に中流階級といっても、あのインフレで被害を蒙った者もいれば
ほとんど傷つかなかった層もいる。

あと蛇足ながら、有名なインフレ利得者としてはシュティンネスがいるが、
彼は外資でもユダヤでもないよ。

515 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 11:37:51 0
「ベルリン・フィルハーモニー  ― 栄光の軌跡」
ヴォルフガング・シュトレーゼマン (著), 香川 檀(訳) 音楽之友社

 シュトレーゼマンの子供は、ベルリンフィルの事務総長になって。「帝王」フォン=カラヤン氏と良好な関係を保ちました。
 なかなかおもしろい本です。図書館でどうぞ。


516 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 00:44:24 0
>>514
ハイパーになっても賠償金には何の影響もなかったじゃん。

517 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 00:45:40 0
1920年代、第一次大戦の戦後賠償と国際ユダヤ金融資本のマルク売り叩きで、
マルクが紙クズ同然となるハイパーインフレとなり、気が付くと、ドイツの資産
の80数%をユダヤ人が所有する事態となった。これがナチスの台頭を生み、
第二次世界大戦の一因となった。


518 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 00:47:53 0
>>514
>また一口に中流階級といっても、あのインフレで被害を蒙った者もいれば
>ほとんど傷つかなかった層もいる。

預貯金は殆ど紙くずになったけどね。
国民にとっては大変な災難だ。


519 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 01:57:56 0
>516-518
いったいどんな本読んでんの?

とても最近のまともな研究書読んでの考えとは思えないんだけどw

520 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 12:33:51 0
>>519
じゃあ、違うと思うところを指摘してよ。

521 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 14:11:04 0
ナチス政権後のユダヤ・ボイコットも反ユダヤを決定的にしたな。
このときは本当にナチス政権は瀬戸際まで追い詰められた。


522 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 14:28:05 0
やれやれ、単なるユダヤ陰謀論者かよ。アホらし。

523 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 14:49:34 0
>気が付くと、ドイツの資産 の80数%をユダヤ人が所有する事態となった。

この出典は何よ?参考文献書けよ。

524 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 20:00:32 0
そういえば、エリツィン政権時代の財閥(オリガルヒ)や政治家、マフィア幹部にも
ユダヤ系が多かったな。

525 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 10:51:01 0
>>514
>そりゃ確かに直接的には、バカバカと裏付けもなく紙幣印刷したことが
>原因ではあるが、そうしちゃった背景ってのも考えなきゃ。

ハイパーは政策の誤りによって引き起こされたものであり、それが意図的かどうかが問題なんだよね。

526 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 07:57:46 0
意図的なら許されないもの。
利得者が黒幕ということにもなる

527 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 02:14:24 0
その通り。
アジア通貨危機と同じような金融テロだよ。

528 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 02:25:01 0
最高責任者の中央銀行総裁はハイパーが絶頂期の時に突然死しているんだよね。
ワイマール政府は総裁に札を刷るのをやめるように何度も言っていたが、総裁は無視して刷り続けた。
その結果ハイパーになった。



529 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 02:26:21 0
「ヒトラーを支えた銀行家」 ジョン・ワーツ より抜粋

エーベルト大統領はドイツ帝国銀行総裁ハーフェインシュタインに辞任を迫っていたが、ドイツ帝国銀行総裁の地位は終身制だった。
ハーフェインシュタインの弱さがインフレを引き起こす原因の一つになったことは明らかだが口に出す者はだれもいなかった。
とてつもなく膨張したドイツ紙幣の一枚ごとにハーフェインシュタインの署名があるのだ。

530 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 02:30:01 0
「ヒトラーを支えた銀行家」 ジョン・ワーツ より抜粋

何故ドイツ政府は紙幣を増刷しつづけたのだろうか?民主主義の経験が無く、経験が浅かったという見方もある。
「これ以上、1マルクたりとも増刷しない」というだけの強さすらなかった。
通貨の流通を司るはずの人物、ドイツ帝国銀行の総裁ハーフェンシュタインはすっかり気を取り乱していたようだ。

531 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 02:32:22 0
個人的な感想としてはハーフェンシュタインは確信犯だよ。
別に気を取り乱して札を刷り続けたわけではない。
ハイパーを起こそうとして起こしただけだ。
誰のために?
国際金融資本のためだね。

532 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/12/04(日) 02:59:04 O
国際金融資本のため?(´,_ゝ`)プッ
陰謀論ヲタフィルターをOFFにせいやw

533 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 04:36:56 0
政治経済の分野で陰謀を否定するのは非現実的。
陰謀=欺くための戦略
なんだから。
そんなことは政治経済では日常茶飯事だろ。
人類の歴史は陰謀の歴史だよ。

534 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 04:38:28 0
金融のように一国の経済をコントロールできる分野ではなおさら陰謀が張り巡らされる余地は強い。
金融サイエンティスト達が一般人の無知につけ込んで、経済をコントロールするのは昔からの常套手段。

535 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 04:45:49 0
第一次世界大戦後のドイツの中央銀行は、ウォール街が圧倒的な力を持つ賠償委員会の支配下におかれた。
言うまでもなく、これらウォール街の資本家の利害は必ずしもドイツ国民の利害と一致しない。

536 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 04:53:49 0
ライヒスバンクの一般委員会の委員14人のうち半数は
イギリス、フランス、イタリア、ベルギー、アメリカ、オランダ、スイス
から出すことになった。
通貨発行コミッショナーが創設され、これは外国人であることが定められた。
コミッショナーにはドイツ国民のために行動するという責務はなかった。
それどころかヴェルサイユ条約でドイツに課された賠償金を効率的に取り立てることが仕事だった。
公式には賠償金の支払い先はイギリスとフランスだった。
しかしイギリスはアメリカのウォール街の銀行に多大な債務を負っていた。
したがって賠償委員会にはJPモルガンその他の銀行出身者が加わっていたし、支払いはドル建てだった。
ハーフェンシュタインはその勢力にライヒスバンク総裁の終身制の地位をもらった。
ハーフェンシュタインがドイツよりも国際金融資本に忠誠をつくしたとしても何の不思議もない。

537 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 00:09:51 0
確かにドイツのハイパーインフレは不自然だよね

538 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 17:42:44 0
日本の戦争直後の、食糧、物資統制みたいなもの。
戦勝国側の策略さ

539 :世界@名無史さん:2005/12/08(木) 22:36:23 0


540 :世界@名無史さん:2005/12/10(土) 15:03:09 0
近視眼的な連中だな、ヘッドファンドといい

541 :世界@名無史さん:2005/12/10(土) 23:43:26 0
ヘッジファンドだろ?

542 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 20:30:28 0
>>510
誰よ、それ?

543 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 19:27:05 0
ワイマール上げ

544 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 08:44:27 0
バブル期の日本みたいに、要らん建造物いっぱい作ったそうだね。
維持費がなくなって、あぽーん

545 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 17:23:23 0
外債で立派な箱物作ってりゃ、そりゃシャハトもぶち切れですわ

546 :ナポレオン ◆oxskxXY/hA :2006/01/05(木) 01:33:04 0
どうでもいいけど、
ライヒスバンクが国際管理下におかれたのは24年のドーズ案以降だ、
という突っ込みを誰もしないのは何故?

547 :ナポレオン ◆oxskxXY/hA :2006/01/14(土) 01:20:00 0
age

548 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 01:52:55 0
シュライプマシーネってドイツのどこら辺で作ってたのかな。
まじめに掘り下げれば、二・三本ぐらい論文でっち上げられそうだけど

549 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 19:58:02 0
>>544-545
現代のアメリカは、日本やサウジアラビアにいっぱい国債買わせて、
戦争までしているが

550 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 20:12:53 0
戦前の日本は、借款を全額返済させられたから、あんな貧しかったのだ。
債権放棄や踏み倒しがきけば、そうはならない。

551 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 01:52:11 0
明治政府が大日本帝国憲法を制定するに当たって
手本としたのはドイツのワイマール憲法でした。

中学の教科書に載ってた気がするんですが、
時代が合わなくて困ってます。

552 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 02:24:47 0
ハイパーインフレはユダヤ金融資本の陰謀

553 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 02:59:23 0
ドイツのハイパーインフレについてこのページは参考になるね。

ttp://sio.holy.jp/infre/kabusaki16

554 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 03:38:57 0
>>551
それはないだろ。なんで民主共和制の憲法参考にするんだ。
ドイツ帝国の方だよ。

555 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 09:51:11 0
>>554
というよりプロイセン王国憲法

556 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 10:45:08 0
ドイツ帝国憲法だと、議会の権限はさらに小さい。

557 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 19:09:36 0
>>549
金本位制下のドイツと今のアメリカじゃ置かれてる条件が全然違うし

558 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 19:30:29 0
>>557
おまけに、現金もないのに、コンピューターのネットワークの上で、
数字だけのカネが本物のように動いているのが、現在の経済体制。

559 :ナポレオン ◆oxskxXY/hA :2006/01/15(日) 20:20:25 0
ワイマールと関係ない話は他所でやればいいのに。

>>553
ならん、ならん。
なんかおおもとをたどると東独で書かれた本に依拠してるみたいだけど、
適当なことばっかりですよ。
だいたいシュテンネスがいつ政治家になったのさ。

560 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 23:47:04 0
あのリンク先がいい加減で、参考にならないことは確実ですが、
ヴァイマル期、シュティンネスが国会議員やってたことはありますよ。
DVP所属で。

561 :ナポレオン ◆oxskxXY/hA :2006/01/16(月) 01:12:24 0
マジっすか。人民党の有力な後援者だとは知っていましたが、
議員までやってたとはしらなんだ。さすが人民党というか。

562 :世界@名無史さん:2006/01/16(月) 16:33:31 0
ナポレオンさん
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1136992296/l50


563 :世界@名無史さん:2006/01/19(木) 14:49:12 0
>>559
>だいたいシュテンネスがいつ政治家になったのさ。

知ったか痛いw

564 :世界@名無史さん:2006/01/29(日) 20:56:12 0

  ┌─┐
  │も│
  │う│
  │来│
  │ね│
  │え│
  │よ│
  │!!│
  └─┤  プンプン
(`Д´)ノ   ( `Д)
| ̄ ̄ ̄|―□( ヽ┐U
` ̄◎ ̄  ◎−>┘◎


565 :ナポレオン ◆oxskxXY/hA :2006/02/03(金) 18:27:04 0
レス伸びませんなあ。

>>563
まあ記憶だけで書いたらこんなもんですよ。
人名辞典引き写したってしょうがない訳でね。
痛いことに変わりはないけどなwwwwwwwwっうぇwwっうぇwww

つか貴方もなんかワイマールでネタ振りできないのかね。
なんか国際金融資本がどうとかこうとか一所懸命言ってた人、
帰ってきて>>546とかに突っ込みいれてくんないかなあ。
そうすりゃ少しは話題も続くだろうに。

566 :世界@名無史さん:2006/02/05(日) 22:13:34 0
【ドイツ】ワイマール付近で長さにして5キロ分の線路が盗まれる スクラップとして売るのが目的か?[02/04]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1139041716/

567 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 23:38:27 0
あげます

568 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 08:17:29 0
今のドイツは失業率高い上に、路上商売しても外国人マフィアにショバ代採られるからなあ

スクラップ商売用の窃盗くらいな

569 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 01:12:05 0
ハイパーインフレage

570 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 07:09:45 0
つづきage

571 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 02:37:18 0
ドイツが一番面白かった時代

572 :( ´艸`)ププ:2006/04/20(木) 07:44:07 O
…潔癖性の日本でも、
女の腰巻を盗んで楽しんでいるのを変体性欲などといっているが、
女の髪の油の臭気に発情する人もある。…


伝・芥川龍之介作《赤い帽子の女》より

573 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 10:13:16 O
政治経済学者C・ボイッシュ「政党、成長、平等」より
米英アングロサクソン諸国は失業率を低下させたが貧富の差は拡大した
大陸欧州諸国は経済格差を縮小させたが構造的失業が発生し慢性化した
ちなみに日本の失業率は他国から批判されているがハローワークで手続きした人のみカウントしている
つまり最初からハローワークにいかない人やニートは日本では失業者でないということ

574 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 15:19:59 0
すごく狭い

575 :某々生『赤い帽子の女を中心として』より:2006/04/22(土) 22:19:03 O
西洋で、金持ちと云えば、次にはユダヤ人と来なければならぬ。
この付近に宏大なユダヤ教会堂のあるのを見ても、此処がユダヤ人の勢力圏なることは明らかである。
―貧乏なユダヤ人部落は、旧ベルリンにある―次に、その頃のドイツにおいて、
金持ちと云えば、云うまでもなく為替成金の外国人である。
ベルリン市中、外国人の充満していたことは、実に驚くべきものがあった。
さて、盛り場へ出て来るのは、これまた金持ちであり、
またはこれらの金持ちに随伴する人々であった。
詳しく云えば、ユダヤ人、外国人、モグリの成金、欲張りの成上り者、詐欺師、偽称男爵、
美人局、金婚伯爵夫人、貧乏芸術家、娼婦、媒合婆、コカインを売る男、踊り場に誘う先生、
何れも国民の怨府となり、嘲笑の的となり、羨望の中心となり、漫画の材料となり、
寄席の話の主人公となる人物があてもなく彷徨う群衆の間に潜って、何等かの目的を以て、
或いは何等の目的もなく動いていた。
これが時は一九二三年夏、場所は皇帝記念寺院を背景とせる部隊の登場人物達なのである。

かかる場所に、必然的に現れるべきものは、貴金属商と両替屋とであらねばならぬ。
前者は哀れな中産階級者より指輪、首飾、銀の食器、即ち彼等が最後の財宝をば、
後者は、いい気になっている外国人より、ドルや、ポンドを反古紙同然のマルクを以って買う甘い商売である。
動物園駅から西の百貨店に至る間には、かかる店屋が特に多かった。
その上、路上には路上で、警察の目を掠めて、無数のモグリ両替屋が蠢動していた。



576 :某々生『赤い帽子の女を中心として』より:2006/04/22(土) 22:36:03 O
金持ちと右党、資本家と軍国主義者、利によって集合離散するのが、
商売人の常であるからには、かかる場合、西部ベルリンには、社会主義的金持は勿論、
共和国的気分のすこぶる稀薄なのは怪しむを要しない。
それでもこの盛り場の付近には、景気のいい、空元気な、
軍国的気分が多量に漂うていたのは、まことに珍である。
いい年をした連中までビールの盃を挙げて、フレデリック大王行進歌などを高吟しているのは、
如何にも元気はいいが、さて臥薪嘗胆だの、憂国慨世だのと云った気配の見えぬのは、
どうしたものか。
その頃、右党の新聞が
「ルールは仏国に占領せられた。そして我が愛国の志士は、毎夕クールフェールステンダムで
“勝ちてフランスを叩き潰し…”―軍歌の一節―を歌っている」と嘲ったのは面白い。

577 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 13:46:43 0
つづけ、ワイマール共和国スレ

578 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 21:13:49 0
>ルールは仏国に占領せられた。そして我が愛国の志士は、毎夕クールフェールステンダムで
>“勝ちてフランスを叩き潰し…”―軍歌の一節―を歌っている」と嘲ったのは面白い。

2ちゃんねらーみたいなものか

579 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 09:20:44 0
この時代のドイツは、映画や学問、美術がまだまだ盛んでしたね

580 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 22:56:07 0
まだというか
黄金の20年代と言われてるんじゃないか

581 :世界@名無史さん:2006/06/01(木) 18:35:12 0
文化的優位性じゃ、今の方が負けてるんだな


582 :世界@名無史さん:2006/06/01(木) 18:46:46 O
|│ /
|+\
|^∀^)― ダダイズムや表現主義は戦間期の徒花でしなかったんだね
|_/
|│ \
|
|★ ̄]
|ハ´) ボルシェヴィキ ハラショー!
| ̄☆≧
|@A@] 塩にスト!
|⊂/
|ノ

583 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 18:48:02 0
バウハウスは、アメリカ文化に影響を残したよ

584 :世界@名無史さん:2006/06/13(火) 22:02:09 0
(´・ω・`)つ 旦

585 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 19:55:49 0
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

586 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 14:58:50 0
高校中退の総理大臣って、ドイツ史上、ヒトラーだけだよね?

587 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 17:43:40 0
ホーエンツォレルン家のヴィルヘルム皇太子に帰国を勧めたユダヤ系政治家の名前が思いだせん。

皇帝は帰国しなかったけど皇太子はじめ皇族たちは帰国して結構政治活動してるな。
ナチに入党したアウグスト・ヴィルヘルム皇子とか。
共和革命がおきたら旧王室にはやれ政治活動禁止だの国外追放だの
王位継承権放棄しろだのと条件つける共和政府が多い中
ワイマール共和国が比較的自由だったのは何故?

588 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 18:34:07 0
官僚が取り締まりに手を抜いてたのでは

589 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 12:23:23 0
共和国そのものが人気がなかったから。強権発動したくてもできなかった。
流れで共和国宣言してしまったものの、君主制そのものの支持者はかなり多かった。

590 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 22:48:45 0
司法官で王党派の協力者は多かったようですね。


591 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 15:54:07 0
ま、第二次大戦でぼろ負けしてからは、ドイツ国民も王党派に未練なくなったようだね。
ホーエンツォレルン家のヴィルヘルム2世と皇太子は、第一次大戦までの軍事外交
で外しまくりだったわけで。



592 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 21:27:54 0
君主制の馬鹿らしさに、みんな気づいたってこった。

593 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 15:38:23 0
天皇も血統絶えたら無用だな

タレントばかり大統領になるって反論あったが、
日本の自治体の首長の何%がタレントだ?

594 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 10:26:10 0
第二次大戦後はみんな君主制反対になった、というより
民主主義賛成になった、ていうほうが近いんじゃね?

595 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 19:09:27 0
あれだけ戦争にボロ負けして、その張本人が(名義上だけとはいえ)天皇なのに、
その天皇が「象徴」になっただけで生き延びた日本って・・・

教育勅語による臣民教育がいかに国民を骨の髄から洗脳していたかわかるってもんだ。

596 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 20:17:16 0
ホーエンツォレルン家の子孫は今もドイツ国内に住んでるけどな

597 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 06:33:58 0
昭和天皇ってオランダで卵ぶつけれられたんだっけ
そんな国に静養に行く皇太子夫妻って・・

598 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 20:13:08 0
>>565
天皇制は形式的にはともかく実質的には絶対君主ではなかったわけだし、
国民の天皇に対する(上から叩き込まれたにせよ)支持を考えれば
妥当な落としどころだったような気がするけどなあ

>>597
オランダはヨーロッパの韓国みたいなところがあるね
海を隔てた両大国に挟まれて右往左往したりとかさ

599 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 07:29:16 0
>>546
中央銀行が列強の管理下って、保護国みたいだな

600 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 11:56:20 0
600ゲット

601 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 12:01:00 0
>>599
その通り。
ワイマール政府は金融資本の保護国だった。

602 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 12:50:10 0
>>601

むしろ大恐慌までよく持ちこたえたな


603 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 14:55:26 0
>>602
そういう意見もあるらしい。岩波新書のドイツ史10講で紹介されていた。

604 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 00:07:16 0
>>601
80年代までのイギリス金融に似てるな。
その保護と非効率さは有名で、当時のイギリスに比べれば
日本の金融の方がまだ進んでいたのはよく言われるところ。

605 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 08:52:36 0
今の日本は国際金融資本の奴隷国家

606 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 06:22:55 0
戦犯は竹中平蔵

607 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 20:44:22 0
90年代前半の地価と株価維持政策のせいでもある

608 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 22:01:33 0
ワイマール共和国誕生時以来、ソビエトロシアと密接な経済関係を持ってきた。
ナチ政権成立で協力関係は大幅に縮小されたが。


609 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 21:20:13 0
8 :世界@名無史さん :2006/08/14(月) 21:05:52 0

政府や国軍の影が薄くて、
各政党が軍事組織持ってたり、
政党が勝手に公共事業をを実施したりと
現在のパレスチナ、レバノンなんかに酷似している体制ですね。

610 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 20:41:14 0
戦後でも、政党員は、末端の役場にも入りこんでいる、と聞くけど。

611 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 21:49:07 0
裁判所や行政の役人も、政党に所属しているからな。

612 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 06:03:28 0
じゃ公務員は信仰も禁止でいい

613 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 12:43:22 0
そしたら、宗教勢力が文句を言う
創価学会のように

614 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 14:15:20 O
靖国カルト

615 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 07:47:25 0
つーか、ドイツ系の国は、政党がどこで何を支配するか、ってのがきっちり決まってるよな。
オーストリアなんで役所の中まで二大政党できっちり仕事の分野を分けてて非効率この上なく、
国民のこの体制への苛立ちが極右政党を躍進させる事になった、とかあったらしいが。
こういうのにカースト的なことを感じるのは偏見かなあ?

616 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 18:05:51 0
イタリアも、政党支配が長かった国

617 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 23:01:07 0
>>615
身分職能集団ごとに結束している分、
日本と違い、上がやりたい放題できる環境にはない。

本当に自由平等な社会とはいえないかも、だが。

618 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 00:50:52 0
ワイマール時代の国防軍のことを10万の「警察軍」と表現することがあるが、
これは警察予備隊や保安隊のような準軍隊、疑似軍隊ということ?

619 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 19:15:08 0
>>618
「自衛隊」に近いニュアンスじゃ
「侵略戦争」はしない、「専守防衛」ってことでしょ

620 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 19:18:32 0
【卍】ナチスドイツ・ヒトラー統一スレ【卍】 2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1144167891/300-400

ナチスドイツは、英国資本の銀行からの負債で、再軍備していたんだね。
それで、チェンバレンは弱腰だった。

621 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 19:29:20 0
>>620
借金も財産のうちなんだなあ。

622 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 19:36:40 0
ダメな奴は借金の申し込みもできないしな

623 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 22:19:44 0
アメリカ資本の支援も受けていたよな

624 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 20:41:52 0
実業家か軍人でたたき上げとかでさえなく、政財界にコネもない
美術学校も入学できなかった落ちこぼれの失業者が

独裁者になれたケースは、さすがに空前絶後だろうな。

ムソリーニでも師範学校出で数ヶ国語話せたし、
サダム・フセインはカイロ大学を卒業している。

625 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 19:38:57 0
そっちはどっちでもいいくらい
悪行が空前絶後だけに・・・・・

626 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 18:23:05 0
それ以前にエスターライヒ人がドイツの政治家に慣
成れるって言うのが変。
ヒトラーの侵略の最初の犠牲国はドイツだよ(笑)。


627 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 18:34:28 0
国籍法のせい

628 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 18:43:21 0
国籍もない奴が国会議員になって、政権獲得をめざしてたんだよな。
民族がドイツ人だからOKだったのか?

629 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 19:32:12 0
>>628
だって、1990年代でさえ、先祖がドイツ人というだけで、
ロシアから大勢の移住者を受け入れた国だぞ、ドイツは。

民族がドイツ人なら、ドイツ国籍もらえるんじゃなかったっけ?

630 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 19:39:48 0
金日成も、ソ連軍の中尉だったよな

631 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 19:42:44 0
585 :世界@名無史さん :2006/11/14(火) 13:43:55 0

いやさ、柄にもなくマジレスすると、ヒトラー=絶対悪ってのは、学問的に検証した結果じゃなくて、
「人の中にあるイメージ」だろ。流布されてるプロパガンダを含めた。ヒトラー・ナチスは、物語的悪役として
認知される条件をほぼすべて兼ね備えてる。

「緒戦の圧倒的強さ」「劇的な最期」「人種思想」「オカルティズム」等々、まさに理想の悪の権化として
捉えられやすいカッコよさ、ワルさ、妖しさなんかだな。だから、本音の部分ではナチス・ドイツに対する
一種の湿った憧憬があり、その反転感情としてヒトラー=絶対悪と認識される。

殺した人間の数で言えばポルポトあたりと同レベルだが、今じゃ誰もポルポトのことなんか脳裏に浮かばない。
なぜなら、あいつは狂気の殺戮者でしかなく、またカンボジア国民に何一つ恩恵をもたらしてないから。
まさにただの陰気なキチガイでしかない。こんな奴のことは誰でもサッサと忘れたいんだよ。

でも、ヒトラーはドイツ国民に恩恵を与え、その民族的情熱に支えられて突っ走った結果があれだった。
だから、憎しみだけではなく一抹の哀れさを誘う部分があり、そこが今でも人々の意識を捉えて離さないんだろうな。


632 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 19:45:23 0
586 名前:世界@名無史さん :2006/11/14(火) 15:31:37 0
>>581-582
一つの収容所でどのくらい殺されたかは灰の成分検査や量の正確な計量が絶対不可欠。
これは憶測で語るべきではない。
否定派も肯定派もこの問題には手付かずという事だけど、これは
絶対にされるべきと思うね。それとも許可の問題だろうか。
灰は全部人体しかない、というのも疑問。
かばん靴服布団など邪魔な所持品やチフス患者のものも焼却炉で燃やすんだから。
んで、焼却炉の能力(耐久温度、稼働能力、規模×日数)
と燃料の問題(人間一人燃やす分に必要なガソリン×人数分が本当にあったのか)等、
否定派と肯定派の専門家の見解両方抱き合わせて考えるべきで
というわけで疑問が完全に氷解したわけでもないが、とりあえず冷静な回答ありがとう。

587 名前:世界@名無史さん :2006/11/14(火) 20:39:45 0
>>586
ソ連は犠牲者150万人(そのうちユダヤ人40万人)としたが、これは明らかに誇張で、
ヒルバーグは1961年に実証的研究で犠牲者5万人程度とした。
ポーランドのマイダネク博物館科学研究所所長クランツによる詳細な研究では、
犠牲者は78000人(59000人がユダヤ人)と結論している。
遺灰にについて検査したことがクランツの報告書に書いてあるらしいが、ポーランド語が読めないから分からん。
Ewidencja zgonow i smiertelosc wiezniow KL Lublin, Zeszyty Majdanka, 2005
その点についてそんなに興味があるんだったら、マイダネク博物館に直接問い合わせてみればいい。
博物館ホームページ。ここに連絡先が細かく載っている。
http://majdanek.pl/en/





633 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 20:26:10 0
エスターライヒ人はヒトラーみたいに
ドイツと自国を同一視するの?
ヱスーライヒは、普墺戦争でプロイセンの軍門に下ったけど
バイエルンみたいに統合されなかったのはなぜ?。
バイエルンだって北方の田舎王国に併合されるのいやだったろう。
ベルリンなんて数百年前はただの沼地。



634 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 20:38:03 0
>>633
当時は、多民族国家ハプスブルク帝国の中核だったから。

たしかに、バイエルンとエスターライヒは、方言地図で同じ方言圏だが、
第一次大戦直後に合邦の機会を逃してしまった。

第二次大戦後は、大ドイツ主義を嫌う超大国と欧州が統一を許さなかった。

635 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 22:44:41 0
たとえは悪いが、薩摩藩が琉球かかえこんだ状態で日本とは分離して、
そのまま独立国になったようなものか。

636 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 15:26:17 0
バイエルンは同じドイツであるプロイセン、ザクセンより
外国であるエスターライヒのほうが文化が近い。
エスターライヒはプロイセンの宿敵でもある。
ビッテルスバッハ家はハプスブルグ家ほど、
ホーレンツエレン家を憎んでなかったって事か。




637 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 15:29:38 0
エスターライヒという外国に生まれた青年が
南部バイエルンという事実上の独立王国で極右となり
バイエルン人チンピラ率いて、北方プロイセン貴族中心の軍隊を指揮する。
ドイツ文化圏の南部が、北部を乗っ取ったわけだな


638 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 15:33:02 0
ナチ氏の幹部が低学歴なのに驚く。インテリは
ヘスとゲッペルス、フェーダー、シューペアーくらいだよね。
後は酒場の演説でヒトラー知ったようなチンピラ武闘派ばかり。
政治かぶれした暴走族じみた連中が政党作って支持される。
狂信的民族主義の横行するバイエルンという土地柄か。




639 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 15:14:33 0
>>638
ほんと、今日の西欧じゃ考えられない現象ですね。
第一次大戦以前にも、考えられなかっただろうけど。

アメリカにしても、大学出てない大統領なんて、19世紀のいつごろの話だっけ?
ジャクソン大統領で最後なのかな?

ワイマール共和国って、ほんと特殊な時代の特殊な国だったんだな
貧乏出でも、リンカーンもクリントンも大卒だよな。


640 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 17:09:28 0
あの極端な反ユダヤ主義はなんだろうね。
ユダヤ人を殺せなんていう新聞が売られて、大衆が支持する。
当時のドイツは犯罪・猟奇事件も横行でアナーキズムの極地だね。


641 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 17:14:20 0
突撃隊みたいなチンピラ集団が党の用心棒やるほど
ワイマール政治は暴力的だった。街頭で左翼集団と乱闘。
その暴力の嵐の中で荒くれ集団ナチス率いたヒトラーも
相当の喧嘩強かったんだろう。



642 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 22:24:50 0
>>641

176cmだっけ?
南部出身のせいかドイツ人としちゃ小柄だよね

SSは、2m近い大男の集団だっけ
コール元首相みたいな図体がぞろぞろ



643 :ナチ党幹部会委員シュトラッサ:2006/11/30(木) 01:06:40 O
皇帝陛下……わが祖国

644 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 08:54:14 0
ヒトラーもバリバリ武闘派だよね。
バイエルンの右翼集団で最強硬派率いてて
左翼とのゲバルト繰返してた。


645 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 18:56:42 0
>>644
そうでありながら、強盗恐喝しなかった。

暴力団潰した

この点はえらい

646 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:44:24 O
暴力団?

イタリアのムッソリーニが後に鉄の知事と呼ばれるモーリをシチリアへ送り、マフィアを弾圧したのは知っているが(第2次大戦中、シチリアに上陸した米軍が住民を味方につけるため、アメリカのコーザノストラのボスを利用したため、マフィアは復活した)

647 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:45:49 0
>>645
>暴力団潰した
そりゃあ商売敵は潰すだろ。

648 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 18:19:48 0
>>647
幹部連中を一斉に銃殺
残りは収容所送り



649 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 03:48:47 0
ヒトラーとプーチンってなんか似てる国家の混乱期に登場。最初は実力者の傀儡と思われるがメキメキ国家を掌握。

650 :ヒンデンブルク:2006/12/03(日) 15:00:19 O
いかん。神とおのれの良心にかけて、あの忌まわしいボヘミアの上等兵をビスマルクの椅子に座らせるわけにはいかぬ。

あの忌しいボヘミアの上等兵を首相に任命することが私の不愉快極まる任務なのかね?

皇帝陛下……わが祖国……

651 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 16:51:09 0
結局、民主政治が崩壊したのは
ドイツが後進的で民度低かったからで正解?


652 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 03:33:32 0
>>651
世界恐慌がなければある程度の安定も達成できただろうし、少なくともナチスが政権をとるような
状況には絶対ならなかった。

大体あの恐慌の時、ドイツの労働者はリアルな意味で飢え死にしたんだよ。そんな状況になったら
どんな国だってまともに民主主義なんて機能するわけがない。

653 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 12:52:50 O
ヴァイマール・ドイツの民主主義は本家に比べても民主化は遜色ない
女性参政権の導入も1919年(英は1928年、仏は1945年)
戦後、ブルジョワ政権下において経済界の意向に沿う政策が打ち出されたのは当然だが、労働者側も巨大労働組合が労働省を通じ、賃金補償を伴う8時間労働制など様々な労働立法を実現していった
ドイツでは帝制時代から多数決決議による裁定より個々の利益団体や政府との話し合いによる妥協によるコーポラティズム的裁定が発達していた(第2次大戦後のネオコーポラティズムにつながる)
しかしそれであおりを食ったのは農業界や専門職、公務員、中小企業家の中産階級であった
1923年のインフレ期終了まで中産階級を犠牲にした労使協調体制は続いた
労使のような巨大組織を有さない中産階級はインフレ期に激しい財産収奪を受け、十分な損失補填も受けられず社会的不満が増大した
1924年に欧州他国より早く金本位制に復帰(英は1925年、仏は1928年)し急速に経済を建て直ると労使は仲違いし、ブルジョワ側は労働者側を切り捨てようとするが、労働組合と労働省の結び付きは意外に強固で政治決定の場に利害を反映させることができた
不満を持つ中産階級はナチスへ傾倒していった

654 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 14:41:11 0
他国に比べてユダヤ迫害が露骨だったドイツを
民度低くないと言うには無理ある。
突撃隊が街頭でリンチすると群集が喝采。

655 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 16:08:03 O
日本でも間もなく来る首都圏大震災で鮮人虐殺しそうだね、この雲行きだと。
何人位殺すのかな?

656 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 18:07:53 0
超インフレ、餓死者続出で
ユダヤ憎悪は高まったよね。
以後、急速に右傾化してるもん。


657 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 18:34:17 0
>>655
少なくともお前みたいなのは真っ先にやられるんじゃない?

658 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 06:24:32 O
なんで?日本人まで襲う理由あるの?興味あるねぇ

659 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 20:11:11 0
今のドイツ人は、外国人マフィアにかもられてる

スイス、オーストリア、英国、米国に出稼ぎドイツ人も増えてる

660 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 06:48:25 0
26 名前:世界@名無史さん :2006/12/11(月) 05:30:19 0
ヒトラーだって強制収容所での絶滅政策が明るみになる前は、英国や米国でも結構人気だったんだぜ
戦争や虐殺が悪だなんて考え自体が極めて現代的。
人類の歴史から言えば異端。
敵の殺戮は美徳であり善行であり神の喜び。
今でもインドあたりだと「WE WANT WAR!!」なんてプラカード掲げたデモが時折見られるぞ。
スリランカではタミル人殺戮を要求する過激派仏教僧の行進がある

661 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 12:39:58 0
ナチス以外の党が国民の支持集められなかった真因はなぜ?。
反ユダヤ政党が政権得るというのが不思議なんだけど。
ドイツ人はユダヤ否定なら何党でも良いのか・と。


662 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 17:27:29 0
>>661
単純に既成政党の政策がうまくいかず、どうしようもないと、
大衆が思ったんでしょ

663 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 02:51:46 0
>>654
ヒットラー登場以前の時代なら、べつにワイマール共和国が他国に比べてユダヤ迫害が
露骨だったわけではないよ。迫害はフランス、ポーランド、帝政ロシアどれも似たり寄ったり。


664 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 10:49:34 O
というか
第1次世界大戦中、ユダヤ人はロシアなど東欧でのポグロムを恐れ、ドイツ軍支配地域に多数逃げていったのが実情
南独ウルム生まれのアインシュタインは
1913年にベルリン大学教授とプロイセン科学アカデミー会員となり
1932年米ブリンストン高等研究所教授として招かれるまでドイツで教鞭をとり
一般相対性理論を発表し、ドイツ人としてノーベル物理学賞を受賞した

665 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 11:11:07 O
ポグロムは別にロシア人だけからもたらされたものでない
独立前のポーランド人の反ユダヤ主義も苛烈だ
1848年の3月革命によりプロイセン政府はポーゼン州で構成されたポーランド国民委員会と交渉
4月11日ヤロスワヴェツ協定によりポーランド国民委員会は3000人の軍を持つことが許された
しかしながら新生ポーランド軍の銃口は予想外のところに向けられた
同月15日ポーゼン東のヴレッシェンでポーランド軍は婦女子を含む多数のユダヤ人を虐殺
驚愕したポーゼン州のユダヤ人は使節団を急拠、当時フランクフルトで開かれていたドイツ国民会議に救援を嘆願
5月9日プロイセン軍によりポーランド軍は鎮圧される

666 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 16:27:49 0
>>663
というより、英国よりもユダヤ差別の少ない国だった。
ユダヤのドイツ社会への同化は相当進んでいた。
また、ナチスの黄色い星の着用義務付けも、外見で区別できなかったからとも言われる。

ベルサイユ体制下でなければ、ここまでの異常事態にはならなかっただろう。

667 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 16:33:51 0
>>665
ユダヤ人の人口比が相当高かったせいもある。
この国でのユダヤ人は下層大衆の妬み、恨みを買う存在だった。
今日のポーランドには数千人しかいないといわれているが。


昨今、イスラエルからの「帰国」を歓迎する向きもあるが。
現在の経済状態も治安も悪い、先行きも暗いイスラエルに愛想をつかした
若い世代と、
技術力のある人材の欲しいポーランド国家の
利益の合致した結果。

668 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 17:13:02 O
何言ってんの
イスラエルはソフト開発では世界トップクラスだけど
イスラエルはポーランドより教育も科学力も上

ポーランドなんか世界でトップレベルなもの何ひとつないし
ユダヤ人のノーベル賞自然科学部門受賞者は何人もいるが、ポーランド人は0
ちなみに
ロシア人は13人
チェコ人は1人
ハンガリー人は1人

世界競争力ランキング(2002年)
(15位 ドイツ)
25位 イスラエル
28位 ハンガリー
29位 チェコ
(30位 日本)
(31位 中国)
37位 スロバキア
43位 ロシア
45位 ポーランド
ちなみに44位のコロンビアとポーランドとの差は大きいが
ポーランドと46位トルコとの差は極めて小さい

669 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 17:25:19 O
書き忘れたが
先ほどの世界競争力ランキングは49ヵ国中のランキングw
ポーランドより下位はトルコ、インドネシア、ベネズエラ、アルゼンチンのみww

670 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 13:02:17 O
だからポーランドが欲しがってるって読めますけど?

671 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 06:40:40 0
セバスティアン・ハフナーが、アデナウアーのことを「民主的な家父長、民主的
専制君主」と書いていたのが興味深かった。
彼はドイツ国民に、権威主義とデモクラシーが相容れないものではないことを
教えたのであると。

ワイマール憲法は、やっぱりあの時代のドイツには民主的・進歩的でありすぎたと
いうことじゃないだろうか。

672 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 20:07:08 0
>>668
コロンビア株が国際的に取引されるわけだ

アルゼンチン、地に堕ちたな

673 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 20:08:51 0
>>668
>28位 ハンガリー
>29位 チェコ

日本より自殺率高い国だよね?

674 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 20:12:40 0
>>671
>アデナウアーのことを「民主的な家父長、民主的 専制君主」
>と書いていたのが興味深かった。

旧西ドイツではシュミットまで首相は仏頂面の肖像写真だった。

統一ドイツ初代のコール首相は、もっとくだけた雰囲気
(といっても、アメリカなどで言えば何処かの企業の重役タイプ)。


675 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 03:26:52 0
>>674
ドイツ人は昔からそうした力強い老人にしがみついて生きてきた。年老いた
皇帝、老宰相ビスマルク、老将軍ヒンデンブルクを拠り所としてきたのである
とも書いていたw

あと、ドイツ人にとってはデモクラシーよりも国家が安定していることのほうが
大事なのである、デモクラシーが国家の安定をもたらすかぎりにおいてのみ
ドイツ人はデモクラシーを守ることだろう、と。

676 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 05:18:12 0
>>674
>統一ドイツ初代のコール首相は、もっとくだけた雰囲気
>(といっても、アメリカなどで言えば何処かの企業の重役タイプ)。

じゃあ、シュレーダーやメルケルは?

677 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 06:24:17 0
ゲルマン宗教からナチスが発生したから、
戦後ドイツは教会を保護する

           という話も聞く。

もっとも、その分、チャドルの禁止が、政教分離のフランスの場合より不公平に見える

678 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 10:19:30 0
ドイツとは直接関係のない話だけど、古代ギリシアの政治家ペリクレスのことを、
現代の歴史家は「父性のシンボル」と呼んでいる。


679 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 18:48:04 0
共産主義の暴力革命の危険はどれくらい?
やっぱりユダヤ人幹部多かったの?

680 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 20:59:21 0
>>676
>じゃあ、シュレーダーやメルケルは?

今風じゃあるんだろうが、カリスマは感じないな
インテリ風に見えるのかは、まあホワイト・クラッシュには見えんか

681 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 22:30:52 0
ドイツの保守政党が女の党首や総理を選ぶなんて失望した。

ゲルマン魂は何処に・・・

682 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 00:03:31 0
そんなものアドルフと一緒に消えちまったよ。

683 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 07:44:13 0
それでもドイツは日本よりか古い町並みが残ってるけどね

684 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:47:02 0
>民主的な家父長、民主的 専制君主
>ドイツ人は昔からそうした力強い老人にしがみついて生きてきた。

やっぱドイツ人と中国人って似てるよね。
自由が肌に合わない国民性で、中央集権的で強力な権力持つ指導者にすがる国民性というか。
そして上から支配されるのに慣れてて国民自身もあまり進んで自由を求めない。

中国も「力強い老人」「権威ある年寄り」を否定したら
中国文化や歴史を否定するようなもんだもんだし。
「専制君主的、家父長的な老大人」みたいな存在無くしたら伝統中国的な組織のあり方も成り立たない。

あの執念深く、常軌を逸したユダヤ撲滅の追求の凄まじさの理由によく使われる
ドイツ人の国民性Deutsche Grundlichkeit=ドイツ的徹底性と
中国の文革期の徹底性、大躍進とかのヒステリーというか狂信性の凄さは恐ろしいほど酷似してる。

民主的でバランスが取れてて、あまり極端に走るのを好まない日本人とはかなり違ってるというか。
ドイツの方が西欧の影響で中国より民主的な側面発見できるけど、
ナチス期なんかになると中国にそっくりになる。

685 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 22:04:49 0
>>684
戦後の教育でそういう気質も大きく変わったけどね

686 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 22:15:54 0
>>684
ヒステリーや狂信性よりも、

“実際には自信がなく、内部に不安感を抱えているのに、やたら自分を
大きく見せようとしたり強がってみせたりするところ”

が似ていると思う。



687 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:26:02 0
http://www.bundesregierung.de/static/audio/hymne/nationalhymne.wma
ドイツ国歌は何度聞いても素晴らしい!
ドイツ万歳!!

688 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 17:13:36 0
何故あれほどゲルマン人の生活は貧窮してたの。
ユダヤ人は成功してたのに。

689 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 18:21:39 0
>>688
ゲルマンでもクルップなどは大丈夫だったろ

690 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 17:56:37 0
あの時代の暴力性は何故?
共産党とナチスの支持者が日常的に乱闘で
対立団体の集会に殴りこみでしょ。
もう南米並みの低次元。

691 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 17:59:02 0
娯楽少なくて暴力が貧困層の不満の捌け口だったのかね。
南米でサッカーは貧困層の憂さ晴らしで
政治への不満が表面化するのを防いでるって説もある。


692 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 21:09:06 0
>>650
やっぱりヴィルヘルム皇太子が皇帝になるべきだったな。
ホーェンツォレルンの帝国をベーメンのチョビ髭にプレゼントしたドイツ人は
本物のヴァカだ

693 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 21:27:19 0
バイエルン人がプロイセンの皇帝など支持するわけない。

694 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 21:54:40 0
そう思ってるなら当初の望みどおりオーストリアとくっつきゃよかったわけで

695 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 19:02:03 0
>>694
ナチスみたいな、それに反対する武装勢力がいたからじゃね?


696 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 05:23:58 0


697 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 18:23:04 0
人いんのかね

ワイマル時代の政治は今の日本みたいな与党批判しかしないような状況
てな認識であってるかね?

698 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 21:50:54 0
>>697
与党のもつ力や、野党との関係などが全く異なる。
日本の最大野党の民主党も、結局は自民党と大差がない。
社民党、共産党あたりが一定の発言力を持つようになり、
自民党が分裂とかしてきたら似てくるかも。

699 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 18:33:59 0
>>698
まあ、今の日本みたいにまともな左派政党がないってのも悲劇だよな。
右派もまともじゃないが。

700 :世界@名無史さん:2007/02/27(火) 01:35:18 0
経済危機で反ユダヤ主義広まったけど
ユダヤ人は豊かだったの?


701 :世界@名無史さん:2007/02/27(火) 10:38:44 0
>>700
むろん大多数のユダヤ人は財閥というほど大金持ちじゃなかったでしょ

702 :世界@名無史さん:2007/02/27(火) 10:42:49 0
>>652
それでも、アメリカはフランクリン・ルーズベルトのおかげで持ち直しましたよね
ドイツではそういう政治家が存在しなかったのでしょうか

703 :世界@名無史さん:2007/02/27(火) 12:44:48 0
>>702
あれはアメリカだから出来たんだよ。
ルーズベルトがドイツにいたって無理だったよ。

704 :世界@名無史さん:2007/02/27(火) 12:50:48 O
>>702
ドイツの場合、考慮しなければならないのは多額の賠償金支払い
ドーズ案により米から大量の資本が流入、賠償支払いと国内投資は可能になった
中小企業は合理化により大企業に吸収され、経済は好調になった
しかし1928年に米が資本を撤退させ始め、景気後退
当時のブリューニング内閣は財政赤字を出さぬよう財政均衡策を取り
支出を抑え、各種の増税策を採った
その方法は民主的ヴァイマール憲法の唯一の欠点である大統領の非常大権を
議会の反対を押し切り、行使した強引なものであったが
ドイツの経済的信用を維持し、賠償問題を解決するには
この時点では考えられる方策は他になかった
しかしながら米資本の穴埋めに独の諸銀行は金融センターから短期借款を受け
失業者は急増した
ブリューニングは独墺関税同盟を結成しようとするが、政治不安を増大させ
それは外国短期資本が流出する危機をはらんだ
しかも1931年に墺最大の銀行クレディー・アンシュタルトが破綻し
その金融恐慌はドイツに波及

もはやコーポラティズム(国家主義)的方策でしか恐慌からの脱却は不可能
そしてナチスが現れることになる

705 :世界@名無史さん:2007/02/27(火) 13:14:19 O
ナチスの国家主義的恐慌脱出策は
・世襲農場法、全国食糧身分団法制定
→農地の分譲・譲渡を禁止し、農業労働者を確保、農産物の価格統制、需要調整
・ドイツ労働戦線(DAF)結成
→労使間対立を強制的に除去し、賃金統制
無謀な賃上げと厳しい金融統制によるハイパーインフレを防止する
・2種のカルテル法
→原料・商品価格統制、投資利潤を規制
・2次にわたる雇用創出法
→アウトバーン、国民住宅建設、農業施設改良に補助金・貸付け及び減税
アメリカに対抗する交通システム創出
・国民製品(Volksprodukte)の開発
→自動車、ラジオ、冷蔵庫、住宅など低コストで大量生産、需要創出

ナチスの公共事業などはルーズベルトのニューディール政策に類似している
ゆえにニューディール政策は民主国家アメリカの最高裁で違憲判断された

706 :世界@名無史さん:2007/02/27(火) 15:03:23 0
>>705
大正デモクラシーの政党政治の終焉も
地主を脇にどけての小作農支援にはプラスだったことを
思い出した

707 :世界@名無史さん:2007/02/27(火) 16:24:07 O
>>706
スレ違いになるが若干、戦間期の日本経済を述べると
日本は戦間期を通して経済が好況局面になったことはほとんどない
(ヴァイマール・ドイツが1928年まで経済好況だったのと対照的)

1920年 戦後恐慌
1923年 関東大震災
1927年 大型の金融恐慌
1929年 世界恐慌

財閥支配と高率小作料を伴う地主制度は依然存続
低米価による農業不況の進行
限界経営の農家増大
高失業率

日本の歴代内閣はあまりに無策であった
高橋是清大蔵大臣の金融緩和・財政支出拡大策も
為替問題や他国との貿易摩擦で頓挫したのが実情

708 :世界@名無史さん:2007/02/27(火) 17:18:20 0
>>707
政党政治の終焉は必然だったというわけですな
庶民(当時なら農民や個人営業のウェイト高い)にいいこと何もなければ見放しても不思議ではない

709 :世界@名無史さん:2007/03/07(水) 09:34:56 0
age

710 :世界@名無史さん:2007/03/07(水) 19:03:30 0
>>699
日本は大正期に形成された保守二大政党制が一番自然なんだろ。
ヨーロッパはローマの時代から保革対立の構図でやってる。
どこの国も歴史によって政治の形は違ってくるわな。

711 :世界@名無史さん:2007/03/24(土) 12:02:14 0
そのとおり

712 :世界@名無史さん:2007/03/27(火) 21:34:51 0
刃物はドイツ

713 :世界@名無史さん:2007/03/28(水) 17:29:39 0
>>710
日本の場合、革新政党だった社会大衆党が
やたら親軍的だったのは困ったもんだ

714 :世界@名無史さん:2007/03/28(水) 21:32:54 0
まあ独墺はじめ西欧社会主義政党はレーニン派を除いて
第一次大戦を支持したから体制内野党てのはそんなもんだよな。
そのくせワイマール期になれば保守派・軍部に負けたのは
社会主義者のせいだなんて言われるんだからたまったもんじゃないわ。

715 :世界@名無史さん:2007/03/31(土) 17:33:37 0
>>714

敗因はウィルヘルム2世の外交政策が馬鹿だったせいだよな
ドイツはナチスドイツが必然だったというわけか

716 :世界@名無史さん:2007/04/02(月) 19:49:28 0
>713
親軍的なのはさほど問題ないじゃん。
軍事組織や戦争行為自体は社会主義と矛盾しないんだし。

717 :世界@名無史さん:2007/04/02(月) 21:06:35 0
シュテファン・ツヴァイク『昨日の世界』

私の知る限りでは、歴史上いまだかつてこれほどまで瘋癲病時代を現出
したことはなかった。あらゆる価値が変わったのであり、それはただ物質的な
ものにおいてだけではなかった。国家の指令は嘲笑され、道義も道徳も
尊敬されず、ベルリンは世界のバベルと化した…というのは、ドイツ人たちは、
彼らの激烈さと系統だったやり方を倒錯にまでもっていったからである…
スエトヌスのローマでさえ、ベルリンの倒錯舞踏会ほどの躁宴を知らなかっただろう。
そこでは幾千人という女装の男たちと男装の女たちが、警察の好意的な
眼差しの下で踊り狂うのであった。一種の狂気が、あらゆる価値の暴落とともに、
その秩序においてこれまでは揺るぎもしなかった市民的な階層を捉えたのであった。
若い娘たちは、性的倒錯であることを、誇らしげに自慢した。16歳でまだ処女の
疑いがあることは、当時はベルリンの学校では恥辱とされていた。

718 :世界@名無史さん:2007/04/07(土) 21:21:18 0
バイエルン放送交響楽団
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1170831895/l50

87 :名無しの笛の踊り :2007/03/05(月) 17:49:55 ID:sBl3zqd6
糞演奏にブーイングするのは当然のマナー。
むしろ糞演奏にでも拍手とブラボーを浴びせる日本人は海外のオケからバカにされている。
日本公演といえば手抜きが常道。
日本人はミュンヘンの聴衆のチンカスを煎じて飲むべきだ。


719 :世界@名無史さん:2007/04/07(土) 23:00:22 0
>>718
ブーイングする観客の方が優しいよ。日本人は糞演奏だと思ったら、拍手はしても
あとはもう二と度公演に足を向けなくなる恐ろしい消費者だから。

720 :世界@名無史さん:2007/04/08(日) 08:14:59 0
それ以前にいい演奏と糞演奏の違いがわかってないのではないか?

721 :世界@名無史さん:2007/04/08(日) 08:56:54 0
のだめのせいでコンサートにDQNが湧くほどだしな

722 :世界@名無史さん:2007/04/09(月) 03:11:37 0
>>720
自称「俺だけは違いのわかる人間」さんですか?w

723 :世界@名無史さん:2007/04/12(木) 21:25:50 0
ゼークトが大統領なり首相なりになったとして
軍人時代のキレが政治家になっても発揮できただろうか?

724 :世界@名無史さん:2007/04/14(土) 21:29:13 0
ゼークトは統帥部長官を辞任したあと、国民党(人民党)の国会議員になった。

725 :世界@名無史さん:2007/04/14(土) 21:41:46 0
>>724
すまん。言い方が悪かった。
議員になって大したことなかったのは知ってるんだが、
もう少し権力行使ができる立場になった場合にはどうかなと思ったのよ。

726 :世界@名無史さん:2007/04/15(日) 07:58:22 0
元帥閣下にパーペン、シュライヒャーなどがいるから、ゼークトの出る幕はなかった。
だから蒋介石の軍事顧問になったのか。

727 :世界@名無史さん:2007/04/15(日) 10:27:34 0
ドイツに居場所がなかったのか・・・

728 :世界@名無史さん:2007/04/15(日) 10:48:51 0
>>727
ワイマール時代は殆どのドイツ人が、ドイツに居場所の無かった時代だよ。

729 :世界@名無史さん:2007/04/15(日) 12:33:12 0
社民党指導部は帝政派と結託した。
頼まれるがまま、敗戦処理内閣の首班となり条約を結んだ。
さらに、同じ労働者のスパルタクス団を反革命義勇軍と
一緒になって弾圧。
だが、右翼から「裏切り者」呼ばわりされ、秘密再軍備で
国防軍からコケにされ・・・
自業自得というべきか、同情すべきか・・・・

730 :世界@名無史さん:2007/04/15(日) 12:50:30 0
>>726
その元帥閣下が大統領としては曲者だと思うんだけどな。
もう少し自己保身以外の能力のある人物が欲しかった。
軍人ならゼークト、グレーナーあたりは良いのじゃないかと思うんだけどなぁ。

731 :世界@名無史さん:2007/04/18(水) 07:08:16 0
2007年04月18日01時14分
 六十数年前、ユダヤ人大量殺害を生き延びた老教授が、無分別な銃火の前に身を投げ、
教え子たちを救った――バージニア工科大学での銃乱射事件で16日亡くなった犠牲者の一人、
イスラエル人のリビウ・リブレスク教授(76)は、第2次大戦中のホロコーストの生き残りだった。

 AP通信によると、リブレスク教授は、教室の中に容疑者が入ろうとした時に、撃たれながらも
手でドアを押さえ続け、学生たちを避難させた。同通信の電話インタビューに応じたテルアビブ在住の
同教授の息子、ジョーさんによると、助かった複数の学生たちが、教授の妻マルレナさんあてに、
その状況を電子メールで伝えてきたという。

 報道を総合すると、リブレスク教授はルーマニア生まれ。ナチスドイツの占領下で、ユダヤ人迫害を逃れた。
ブカレストで流体力学の博士号を取った後、78年にイスラエルに移住。航空工学の権威で、85年に
研究休暇を過ごしたバージニアが気に入り、工科大の教授に就任した。

 16日はくしくも、ワルシャワ・ゲットー蜂起を記念してイスラエルが定めた「ホロコースト追憶の日」だった。

ソース:(差し替えました)
http://www.asahi.com/international/update/0418/TKY200704170381.html
前スレ(立った時刻 2007/04/18(水) 01:08:51)
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176826131/l50


732 :世界@名無史さん:2007/05/06(日) 00:37:20 0
日本国憲法は、ワイマール憲法の劣化コピー版。

733 :世界@名無史さん:2007/05/06(日) 01:36:45 0
ダメダメじゃんw

734 :世界@名無史さん:2007/07/06(金) 05:05:57 O
あげ

735 :世界@名無史さん:2007/07/06(金) 10:49:47 O
ヴァイマール憲法は大統領制、連邦制、非常大権の大統領に対する付与が特徴
日本国憲法は象徴君主制、中央集権、非武装非戦主義(現在は殆んど無視されて
いるが)、内閣議院制による首相には大統領のような権限は付与されていない
それに参議院は第2衆議院と言われるように地方政府から任命されるわけでない
従ってヴァイマール憲法と日本国憲法は全くの別物

736 :世界@名無史さん:2007/07/22(日) 03:23:45 0
>>732-735

共通点は人権規定くらい


737 :世界@名無史さん:2007/07/22(日) 23:35:45 0
ベルリン、ハンブルクなどワイマール時代のドイツの大都市では暗黒街が全盛期を迎え、ベルリンだけでもリングフェライン(レスリング同好会)と総称される組織暴力団が大小50組以上あり、構成員のやくざは10万人を越えました。


428 :ジョーカー@ケータイ :2005/09/09(金) 10:35:06 O
しかし、ナチスが政権を獲得すると一変。 親分衆・幹部たちは保安拘禁されて「逃亡をはかった」という名目で射殺され、雑魚たちは強制収容所と刑務所にブチ込まれました。 ちなみに、リングフェラインはレスラー・プロレスラーの集団ではありません。

>>427
>組織暴力団が大小50組以上あり、構成員のやくざは10万人を越えました。
ここ20年の日本より多かったわけだ。
第一次大戦後のドサクサで、勢力を伸ばしたのでしょうね。


738 :世界@名無史さん:2007/07/22(日) 23:38:51 0
>430 ナチスはヤクザ退治に執拗で、デンマークに脱出したベルリンのある組織暴力団の親分・若頭の兄弟はゲシュターポの要求でドイツに引き渡されて保安拘禁され、二人とも「脱走を図った」という名目で射殺されました。


435 :ジーモン・ジョーカー :2005/09/15(木) 17:07:02 O
>432 ベルリンだけで10万人ぐらいのギャングスターなんて尋常じゃない数ですよね。 やはり尋常じゃない時代だったからでしょう。


437 :ジーモン・ジョーカー :2005/09/16(金) 00:45:48 O
突撃隊にも無頼漢が仰山いて、個人的に敵対していた無頼漢を勝手に山猫収容所に連行して虐殺したりもした。 突撃隊の無頼漢ぶりはレーム粛清後も変わらず、水晶の夜事件ではSS・ゲシュターポの静止を振り切って、掠奪・強姦・殺人までした。


438 :437 :2005/09/16(金) 00:50:38 O
ワイマール時代は闇屋(シーバー)もはびこり、リングフェラインのようなヤクザ組織は闇屋と結託していました。 ナチス政権は、闇屋のことも刑務所や強制収容所に、場合によっては断頭台や絞首台に送りました。


440 :ナポレオン ◆oxskxXY/hA :2005/09/16(金) 02:10:20 0
ベルリンで10万人てちょっと多すぎじゃないですか?
大ベルリンの人口でも200〜300万くらいじゃなかったでしたっけ?
それだけの巨大な人的集団が通常の通史や社会史、民衆生活史からもれるとはちょっと思えないのですが…。

ただまあ、反革命義勇軍やその他の擬似軍事団体のように、
世界大戦から復員してきて社会生活に戻れずドロップアウトした連中が人的資源だったんだろうな、
と考えるとヤクザや闇屋が発展しただろうことは理解できますが。
ワイマール時代の名作映画として知られるフリッツ・ラング監督『M』も、
ベルリンの闇社会を描いた作品でしたね。



739 :世界@名無史さん:2007/07/23(月) 02:12:33 0
>>736
細かい部分はさておき、19世紀のベルギー憲法の統治機構、人民主権と並んで
当時もっとも進歩的な人権保障を示したのがワイマール憲法なのは事実だ。
影響がないはずがない(劣化コピー説否定は同意)。
てかこの時代になると人権規定くらいしか模倣する斬新な規定ってないよなあ。

740 :世界@名無史さん:2007/07/23(月) 20:14:15 0
>中央銀行が列強の管理下って、保護国みたいだな
>その通り。 ワイマール政府は金融資本の保護国だった。
>今の日本は国際金融資本の奴隷国家

何か勘違いしてるみたいだが、日本は金融自由化しただけでワイマールとは程遠い。
支配とか言うならイギリスがそうだ。
日本の銀行で外資が入ってるのは新生銀行、あおぞら、東京スター銀行程度だが、
イギリスはロスチャイルド系を除けば純粋の英国資本の銀行は消滅してんだから、
ワイマールどころじゃない。完全支配だ。

銀行だけでなく現在上場してるイギリス企業の半数以上は外資の傘下。
対して日本はGNPにおける外資の直接投資の受け入れは3%もない。
日本は排他的だったのが自由化した程度で、イギリスに比べりゃ余裕で独立している。

741 :世界@名無史さん:2007/07/23(月) 20:15:46 0
外資参入=外国の奴隷みたいな発想するならアジアで韓国こそそうだな。
外資による買占めの一番の餌食になってて、市場の時価総額50%近く外資に買い占められてて、
優良企業の大半は外人の持ち物。役員も外人が派遣されてるケースが多い。

韓国の主要銀行のほとんどは外人の持ち株比率が50%以上超えてて、
中には80%近く占めてるとこもあったはず。
ドイツと同じくIMFという列強の管理下におかれて、その支配下で再出発した点もよく似ている。
つまり韓国=国際金融資本の奴隷国家。

742 :世界@名無史さん:2007/07/24(火) 03:22:47 0
ワイマール共和国経済の問題点は中央銀行の完全な独立だろう。
これは財政政策と金融政策の完全な不一致を生じせしめた。
国際金融機関云々や日本の現行制度はともかく、経済政策において
完全に独立した主体が存在したのは問題だよな。
純粋に政治的でなく、完全に政策的でない、適度な緊張関係にあるのが好ましいわな。

民族経済主義の視点から考えればこの論は受け入れ難いだろうが
外資の導入は経済復興においては極めて経済的には有利でしょう?
それが「奴隷国家」と短絡的に結びつくのは陰謀論と同レベルじゃないか?
ワイマール期の国民所得はすぐには見つけられなかったが、大恐慌と戦争を経ても
1990年米ドル表示の1人当たり国民所得は1913年から1950年に1.2倍に成長、
これは英国や日本(1.4倍)と比較しても遜色ない水準だと思うがなあ。
1人当たり実質国民所得が増加しているなら経済的民族主義者以外は問題なしでしょう。


743 :世界@名無史さん:2007/07/25(水) 04:13:22 0
現在のドイツではシュトレーゼマンの評価は?

744 :世界@名無史さん:2007/08/05(日) 08:33:10 0
保守

745 :ヨシフ☆シガシュビリ:2007/08/05(日) 12:34:02 O
ドイツにおけるドイツファシストの勝利は、
之を単に労働階級の無力の徴候並にファシズムの為に道を清掃せる
社会民主党の労働階級に対する裏切りと見るべきではない。
それは同時にブルジョアジーが無力なることの徴候
―即ちブルジョアジーが最早議会制度と
ブルジョア・デモクラシーの旧い方法を維持し得なくなり
従って対内政策においてテロ的統治方法に訴えざるを
得なくなった徴候と見做すべきである。

【★リン、冷忍主義の諸問題】

746 :世界@名無史さん:2007/08/09(木) 21:15:10 0
なぜ、議院内閣制と大統領制の混合形態が好まれたんだろうか?

フランスの場合、第二共和制で懲りて、代議士の共和国になったのに

747 :世界@名無史さん:2007/08/09(木) 21:23:06 0
>>743
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

748 :世界@名無史さん:2007/08/09(木) 21:27:44 0
>>742
http://www3.kiwi-us.com/~ingle/question/dvp.html

彼本人より選挙民の方が愚かだったのかも

749 :世界@名無史さん:2007/08/09(木) 21:32:06 0
、ドイツ外務省(Auswaertiges Amt)がとる国策が、第二帝政ドイツから現在にいたるまで
驚く程の一貫性をもっていることに注意する必要があります。

それまでの、ロカルノ条約を締結したシュトレーゼマン外交の特色もドイツ西部国境の静謐と、
東部国境の改変にありました。第二帝政ドイツ外交政策の特徴とされる「動揺」も実は、
対ロシア政策をめぐってのものに他なりません。
また現在の(西)ドイツの外交政策も東ドイツの合邦以降、
東部国境の改変に向かっていることは確実でしょう。
http://www3.kiwi-us.com/~ingle/question/auswaertiges%20amt.html

750 :世界@名無史さん:2007/08/10(金) 13:32:31 0
>>749
そうは言われてもなあ、て話
EUにポーランド取り込めれば、国境なんて無意味でしょ
アルザス住民が、ドイツに通勤通学して、国境を越えて結婚しているように
なればいいよ

751 :世界@名無史さん:2007/08/10(金) 14:31:10 0
>>750
 アルザスのドイツ復帰が無い以上な(どう観てもドイツ系言語
圏だが)。

752 :世界@名無史さん:2007/08/11(土) 08:05:51 0
フランス語って、習得するのに、英語とドイツ語両方の悪い点を含むからなあ
スペルと発音の不一致、冠詞の格変化・・

コルシカ人なんて、イタリア留学している人いるのかな?

753 :世界@名無史さん:2007/08/11(土) 08:08:05 0
>>743
現役当時よりは、評価されているでしょ
とにかくこの頃の右派政党って、社会主義政党と連立すると票を減らした
現在とは大違いだ

754 :世界@名無史さん:2007/08/11(土) 13:29:21 0
エーリッヒ・アイクのワイマル共和国史って信頼できるだろうか?

755 :世界@名無史さん:2007/08/22(水) 18:10:07 0
age

756 :世界@名無史さん:2007/08/23(木) 00:29:02 O
田村栄子・星乃治彦『ヴァイマル共和国の光芒』昭和堂 2007
ヴァイマル期ドイツについての最新の研究動向を知りたいという人におすすめ。
古典的近代としてのヴァイマル共和国の本質を浮き彫りにする一冊。



757 :世界@名無史さん:2007/08/24(金) 20:59:47 0
バウハウスの建築家が、アメリカへ移住したんだよね
ガラス張りの現代風ビルのさきがけ

なぜナチスは嫌ったんだろ?

758 :世界@名無史さん:2007/08/24(金) 21:04:31 0
>>757
ヒトラーの趣味にはあいそうにないな。ヒトラーは見た目堅牢な建物を好む感じだ。

759 :世界@名無史さん:2007/08/27(月) 01:21:39 O
まぁシュペーアにあんなギリシア・ローマの神殿まがいの建築物を
大量生産させたおっさんだからなぁ。

760 :世界@名無史さん:2007/08/30(木) 08:32:22 0
あげ

761 :世界@名無史さん:2007/09/07(金) 00:29:45 0
>>674-675

権威と言うかカリスマは指導者にあった方がいいよ

762 :世界@名無史さん:2007/09/07(金) 09:40:24 0
ヒンデンブルクか死の床で発した「皇帝陛下」は参謀総長として仕えたヴィルヘルム2世じゃなくて
ヴィルヘルム1世だったって本当かな?


763 :世界@名無史さん:2007/09/07(金) 09:57:14 0
>>757
ソビエトの構成主義っぽかったからじゃない?

764 :世界@名無史さん:2007/09/10(月) 14:05:25 0
東西ドイツ統一のときも、古いタイプの建築物の復旧が流行したな
あの頃でも、すでに「国全体がスラム化しないか?…(−−;」
と心配している日本人がいたっていうのに
マルクの相場は上昇中だった

765 :世界@名無史さん:2007/09/19(水) 15:40:32 0
>>762
2世はできがわるかったから、そう言われるのも無理は無い

766 :世界@名無史さん:2007/09/23(日) 14:47:24 0
ヒトラーは、どうして独裁者になれたのか?
低学歴ニートからあのポジションいけたのは羨ましい

終盤、部下達に次々離反されたのは、諜報部員や将軍からの東部戦線退却の進言を断固
するような頭脳の出来からみて、仕方がないがw

767 :我が声明より\(^■^ ラ 【卍】:2007/09/23(日) 14:54:22 O

【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ
   \ <!>+\
  ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク

余はドイツ国民に100%の確信をもって
上陸敵軍を粉砕し得ることをここに誓約する。

【1944年、元旦の布告より】

768 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 12:11:32 0
【ドイツ】ナチスによって命を奪われた黒人男性の名前、初めて追悼銅板に刻まれ旧自宅前に埋め込まれる[09/28]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1190984197/l50

769 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 12:12:31 0
>現スーダン出身のモハメドさんは10歳のころ、東アフリカの「ドイツ植民地軍」に参加。
>29年にベルリンに移住した後、ホテルでウェーターとして勤務したり、
>独名門フンボルト大学でスワヒリ語を教えたりもした。
>約20本の映画に脇役で出演したこともある。


770 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 12:20:29 0
【ドイツ】勤務先からねじくぎを110万個盗みネットで販売 男(33)を逮捕[07/09/29]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1191073392/l50

771 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 16:15:03 O
ヴァイマール憲法って、ナチス政権下でも存続してたの?
大日本帝国憲法みたいに解釈を変えながらとか

772 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 18:13:45 0
韓国の憲法ってワイマール憲法からパクリじゃないの?

日本と異なり大統領制で、共和国、非常大権も認めてる。
実際に付与されて軍部独裁的になってなったこともあり、
経済壊滅経験あって、IMFや国際金融資本に支配されて
外人の思うがままに買い叩かれる奴隷状態になってる経緯もよく似ている。

773 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 20:05:38 0
>>771
そうだよ。

774 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 21:30:28 0
>>773
総統の自殺後、また大統領と首相が分離したな

775 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 23:51:01 0
まぁ全権委任法ができたから、憲法なんかどーでもよくなったんだな

776 :世界@名無史さん:2007/10/01(月) 18:08:50 0
>>775
ヒンデンブルクは、本来ヒトラーを嫌っていた
ユンカーたちが彼に直談判したりしなかったら、首相任命はなかった

777 :世界@名無史さん:2007/10/01(月) 19:07:45 0
元帥閣下が呆ける前に、さっさとホーエンツォレルン家の皇子に
「大政奉還」しとけばよかったのに。

778 :世界@名無史さん:2007/10/01(月) 19:13:47 0
>>777
> さっさとホーエンツォレルン家の皇子に
> 「大政奉還」しとけばよかったのに。

皇子は熱心なナチ党員でした訳でw

779 :世界@名無史さん:2007/10/01(月) 19:30:27 0
ウィルヘルム2世の皇子といい、ザクセン・コーブルク・ゴータ公といい、
「ボヘミアの伍長」の風下に立つことを何とも思わなかったのだろうか?

780 :世界@名無史さん:2007/10/01(月) 20:13:27 0
>>777
ヒトラーはどんなに旧王家とつながりできても、
君主制を復活させる気など毛ほどもなかったとシュペーアも書いてるし、
自分でも「自分と血がつながってるというだけで取り立てたりしない」
みたいなことを言ってた共和主義の鑑のような人物だ。

共和制だからといってイコール人権重視や平和主義を意味しない
良い見本だな。

781 :世界@名無史さん:2007/10/01(月) 22:22:15 O
既出だったらスマソ
ワイマールとヴァイマラっていうのはどちらが正しいのだろうか
英語読みか独語読みかの違い?

782 :世界@名無史さん:2007/10/01(月) 22:53:54 0
ドイツ語読みのヴァイマールの「マール」を詰まらせるとヴァイマラになるのかも知れん。


783 :世界@名無史さん:2007/10/03(水) 20:29:23 0
クーノー首相ってどの辺りがダメだったの?

784 :世界@名無史さん:2007/10/04(木) 22:05:22 0
ワイマール体制って一応、その当時一番近代的な民主共和制なんじゃないですか?
ドイツ国民は経済的な不況や敗戦のコンプレックスがあったにせよ、
結局ヒットラーを生んで第2次大戦で負けて、国土分割して1000万人もの
国民が死んで、超大国になる道筋を永遠に絶たれてしまったわけですが、

ヒットラーや軍部のせいではなくて、ドイツ国民が自分達で
選択した運命なんでしょうか?

785 :世界@名無史さん:2007/10/04(木) 23:32:28 0
もちろん。

786 :世界@名無史さん:2007/10/04(木) 23:36:42 0
日本人にとって中国で利権を広げることはそれほど難しくないと思われた。
しかしアメリカの強い反発を買い、太平洋戦争になってしまった。

同じくドイツにとってポーランド利権(第一次大戦までドイツ領)の回収はそれ
ほど難しくないと思われた。ポーランド利権の分割についてはソ連とも調整済みだ
った。しかしイギリスの強い反発を買い、第二次大戦になってしまった。

787 :世界@名無史さん:2007/10/05(金) 00:01:04 0
>>784
日本とじゃその政治体制と経緯がかなり異なる。
ドイツは独裁が進展し、全体主義が完成された結果として破滅。
日本は各個がバラバラで上から全体として統制がとれなくなり、
それぞれが勝手に行動した結果。
キーワードで言うと
ドイツ=独裁、全体主義、上意下達、統制が致命的になった。
日本は=非独裁、分権、民主化、下克上が致命的になった。

788 :世界@名無史さん:2007/10/05(金) 00:33:21 0
まあ戦間期の日独を比較して論ずるのはどうかと思うわ。

まず>>784
ナチスによる脅迫や暴力によって成立した憲法的法律である全権委任法、
そしてその授権の限界を超えた連邦参議院の廃止法なんかは「民主的」ではないわな。
確かにワイマール憲法の非常大権をヒンデンブルク大統領の内閣が濫用したため
合憲と見られるかも知れないが、ナチスの立法は違憲・違法の部分が大きい。
結果的にナチスを支持したドイツ国民を擁護する気はさらさらないのだが
ヒトラー内閣が成立したときは左翼もかなりの得票を得ていたことは忘却できない事実。
別に「衆愚政治」のように民主主義の破綻としてのナチス・ドイツではないだろう。

で、>>786
ポーランド侵攻で英仏は対独宣戦したが戦闘開始は何ヵ月後かね?
ナチスの独善的な対応もさることながら英仏のドイツによるポーランド分割後の対応も
第二次大戦を回避する態度ともとれなくもない。
まだ諸説あるがヒトラーの目的は東欧におけるドイツ支配の確立らしいから
本来は英仏は(フランスは小協商の庇護者ではあるが)直接利害はない。

最後に>>787(これは板違いなんだが)
基本的に同意。
日本に全体主義的な風潮がなかったとはさすがにできない。
だが明治憲法の制約がいわゆる「独裁」を妨げたのは事実だろう。
戦果はともかく戦争遂行が目的なら独裁の方が効率はいいんだがね。
ただ、日本のキーワードはどうかなあ。
「民主化」や「下克上」が致命的というのは自分には理解できない。
ドイツと日本をいたずらに比較しただけじゃあないか?
「非独裁」「分権」てのは同意。

789 :世界@名無史さん:2007/10/06(土) 21:48:26 0
そもそも全権委任法なんていうわけわからない法律が悪い。ワイマール共和国で比例代表制度を導入しなければ・・・

790 :世界@名無史さん:2007/10/06(土) 22:14:29 0
>>789
小選挙区制なら、ここまで酷い小党分立にはならなかったろう

イタリアでも、第一次大戦後、比例代表制度を導入したことで、
従来の与党の自由主義勢力が、カトリック政党と社会主義政党との板ばさみ
になってしまった

791 :世界@名無史さん:2007/10/06(土) 22:49:36 0
そう言えば今のイタリアも、カトリック極右組織がかなり力を持っているそうだな。

792 :世界@名無史さん:2007/10/06(土) 23:29:18 0
つーか委任法といっても条文で「憲法によらず立法できる、憲法に反している法律でも作成できる、
対外条約もほかの合意を必要とせず締結できる」って堂々と宣言してんだから、
もう別の国家が成立したのと同じじゃん。

日本のは統制といってもアメリカやイギリスが戦時は
議会ほとんど無視で軍事費独占でき、非常大権使えるのと同程度。

ドイツ並に党と党指導者の独裁権力が確立されたのは、世界でもあまり類例ないだろ。
ボルシェヴィキ共産政府ぐらいだろ。
まあもともとドイツは日本と違って行政府が予算の審議権掌握してて、議会の力は弱かったかもしれんが。
とりあえずあれだな。日本とドイツと崩壊過程が同じとか言ってる奴はただのバカ。

793 :世界@名無史さん:2007/10/10(水) 16:55:38 0
>>792
もともとは、南のバイエルン州の小団体に過ぎなかったのに
不思議な現象



794 :世界@名無史さん:2007/10/14(日) 18:11:23 0
やっぱり、アメリカの財閥の支援でしょ?



795 :世界@名無史さん:2007/10/14(日) 18:18:55 0
また陰謀論か

796 :世界@名無史さん:2007/10/14(日) 18:40:24 0
でも、高校中退でろくな職歴もないニート、それも外国人の男が、
軍歴でも伍長にしかなれなかったのに、
 一国の独裁者になってしまったというのは驚異だよ
おまけに、読書家でも勉強家でもなかったという

ムソリーニでさえ、神学校通って、師範学校卒業
数ヶ国語話せて、読書家だったというのに
そのうえ、アメリカのモルガン財閥の支援も受けていた




797 :世界@名無史さん:2007/10/14(日) 19:40:11 0
>>796
> でも、高校中退でろくな職歴もないニート、それも外国人の男が、
> 軍歴でも伍長にしかなれなかったのに、
>  一国の独裁者になってしまったというのは驚異だよ
> おまけに、読書家でも勉強家でもなかったという

極端なヒトラー愚人論に染まった考えだな。政治的にそう言うことにされているだけで、本人は
読書家だし猛烈な勉強家だよ。それにヒトラーは、その初期は、明かに国防軍からの援助で
ナチ党内での権力、および党勢の拡大を行っているが、ある程度大きくなってからは国防軍からの影響を
なるべく排除している(全部ではない)

ヒトラーはいい意味でも悪い意味でも有能だったって事だよ。

798 :世界@名無史さん:2007/10/16(火) 06:18:17 0
そりゃ、無能や愚人なら大衆をだまくらかしたり、権力闘争に勝ち抜くことはできんだろ。

799 :世界@名無史さん:2007/10/16(火) 10:08:15 0
>>798
小泉首相も、その点では有能だったな
いってることは、論理的に支離滅裂だったが

800 :世界@名無史さん:2007/10/16(火) 10:09:51 0
>>799
それにまともに反論も出来ない連中の無能さ

801 :世界@名無史さん:2007/10/16(火) 18:34:47 0
実に悔しいね

802 :世界@名無史さん:2007/10/16(火) 20:40:29 0
郵政民営化論者なんて、民主党にも大勢いたろうに・・
岡田代表が党議拘束しなければ、法案成立して、衆議院解散ぽしゃったろうに

803 :世界@名無史さん:2007/10/16(火) 20:46:56 0
現代日本の政治家も、パフォーマンス上手じゃないとね
大衆が主権者の時代には、必須の能力

804 :世界@名無史さん:2007/10/16(火) 20:49:21 0
ギリシア民主制、ローマ共和制の時代から、指導者に必要なのはパフォーマンスと利益誘導、民衆への
ガス抜きの上手さ。

805 :世界@名無史さん:2007/10/17(水) 20:50:04 0
>>756
この星乃って先生、サヨだよね。
話は面白いし、授業も丁寧だけど、いまだに社会主義に幻想を抱いてる人だよね。

806 :世界@名無史さん:2007/10/18(木) 22:40:59 0
>>804
戦後のドイツの政治家はどうよ?

807 :世界@名無史さん:2007/10/18(木) 23:16:22 0
>>806
戦後のドイツ政治って、基本的には利益誘導政治じゃね?

808 :\(^■^ ラ 【卍】:2007/10/19(金) 00:05:28 O

【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ
   \ <!>+\
  ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク

わが民族は英雄的精神、犠牲心、それだけではなく死を恐れぬ心、
そして喜んで責任を引き受ける精神を絶えることなく発揮した後に、
打ち破られ、弱まり、戦いから身を引かなければならなかった。
千の戦場と戦闘において勝っていた。
しかしそれにもかかわらず最後には敗者たちが勝った。
開戦前および血を流して戦った四年半自体のドイツの内政、
外交への不吉な前兆があたったのだ。

【平野一郎訳《続・我が闘争》p.140より】 上

809 :世界@名無史さん:2007/10/20(土) 00:38:08 0
猥まーる共和国の後は馬鹿第三帝国 その後は東西分裂
チョン賎半島みたいに永遠に分裂しとけよ ぼけ

810 :世界@名無史さん:2007/10/20(土) 00:38:58 0
稀に見るカス民族 ボッシュヒトモドキ

811 :世界@名無史さん:2007/10/20(土) 01:54:13 O
つまんねぇ書き込みしやがって荒らすなポラニート
なんでも韓国に繋げたがる嫌韓ポラ、コテハン使おう使わずともお前だってわか
ってるからよ、また得意の他人の振りすんのか

2ch24時間張り付きなんかせずに働けゲス

812 :世界@名無史さん:2007/10/20(土) 02:20:16 0
ボッシュは韓国以下 無理やり 韓国とつなげなきゃ批判できない民族じゃないぞ
俺は何でも韓国にしたいのではない キチガイボッシュヒトモドキが嫌いなんだ 視ね ナチオタ

813 :世界@名無史さん:2007/10/20(土) 02:24:41 0
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下
ボッシュヒトモドキは隣の殻つきなめくじを喰ってる人種以下

814 :世界@名無史さん:2007/10/20(土) 02:27:17 0
ボッシュしね きちがい 雑菌 畜生以下 害虫

815 :世界@名無史さん:2007/10/20(土) 02:32:35 0
ボッシュは 半島人以下だぞ なんで半島にこじつけなきゃ批判できないと 思うんだ え?
死ねよ ボッシュヒトモドキは ヨーロッパの癌

816 :世界@名無史さん:2007/10/20(土) 03:19:47 0

これが自作自演って奴か


817 :世界@名無史さん:2007/10/21(日) 14:55:19 0
選挙は完全比例代表方式(ドント式)で、立候補者は名簿をみて党に投票した。
ルーデンドルフやゼークトなど国会議員となっているが、これは名簿に記載されただけのことである。
各党とも実質はすべてその時の党首または執行部により牛耳られており、議員の自由な活動は妨げられた。

なぜこの一見合理的で著しく政治的混乱を招いた処置が取られたかといえば、社会民主党が固執したためである。
当時、ドイツでも人口が都市へ集中し、第二帝政では都市選挙区では1票の価値が低かった。
このため都市に支持基盤をもつ社会民主党が比例制を熱心に推進した。
http://ww1.m78.com/weimal/weimal%20election.html


818 :世界@名無史さん:2007/10/21(日) 15:11:01 0
レーテ権力(=ソビエト権力)に全ての政治を移行させるという主張だった。
レーテ(ソビエトまたは評議会)とは通常大工場と軍隊で1000人毎に代表を選び、
代議員とする。そして代議員が実際に行政権力を握るという考えである。

日本では1990年代に至っても、この形が直接民主主義(?)とか生産現場に根ざしたより
現代的な民主制だと実情もわきまえずに主張する人々がいる。
しかし、これでは主婦や小工業者、商人、農民、役人の意見はすべて無視されてしまう。

見解自体はスパルタクス団やレーテを賛美したくて述べられるのだろうが、暴動にたいしあまりにもナイーブだといわざるを得ない。
レーテは通常かりそめの集団にしか組織されない。すなわち軍隊、学生、非熟練労働者である。
その他には組合が普通組織されている。かりそめとはすぐに解散されるという意味である。
こういった集団では政治に過度に関心をもつ活動家しか代表に選ばれない。これが民主制だろうか。



819 :世界@名無史さん:2007/10/21(日) 15:11:54 0
>>817
シュトレーゼマンは人民党党首であるにもかかわらず
同党議員によって何度も足を掬われ、
けして仲が良いと言えなかった、エーベルト大統領にすら、
「あれほどの人物が」と不憫に思われている訳だが。

820 :世界@名無史さん:2007/10/21(日) 15:18:15 0
憲法の人民付託主義

これがワイマール共和国の最大の陥穽だった。人民に付託されたならば、人民の意志が変われば民主制度は改変できるのだ。
アメリカ憲法やフランス第三共和制憲法は実はこのような構成ではない。
すなわち人権にかかわることは議会や国民投票で改変できないのだ。
すなわち当初の意図は絶対で例えば議会制度や内閣制度を根本的に変更することは不可能という考え方にたっている。

第2次大戦後の西ドイツ基本法はこの失敗により、本源的な人民の権利を改変できない形にしようとした。
しかし社会民主党はあくまでも反対し、共産党と国家社会主義政党を禁止することで決着がつけられた。
このように社会民主党が人権擁護の不変性に反対するのはなぜだろうか。結局労働者階級の独裁=一党独裁の道を閉ざしたくないのだろう。





821 :世界@名無史さん:2007/10/21(日) 15:24:08 0
中国を除けば、共産主義政権が自己の手で作られた国は驚くほど少ない。ユーゴスラビア、ベトナムそしてキューバぐらいかもしれない。
ところが国家社会主義の方は、ヨーロッパをほぼ包含しまた実際名前をそのようにつけなくとも実質の話しであれば、
影響を受けない国はむしろ少ない。

たしかに国家主義と社会主義の組み合わせは存在するのだ。
この時代になるとイギリスのニューリベラルが始めた国による所得の再分配、累進課税や福祉政策を実行しない国はすくなくなった。
そしてマルクス主義と社会主義は違った種類だったが融合し始める。

ワイマール共和国では国を運営する方針として、国家社会主義は公理だった。共産党も含めてこの点で反対はない。

ワイマール共和国は制度として大きな偽善だった。最も民主的と思われる選挙方法、人民の抵抗権、警察にたいする権利、中立的な司法すべて最新のようにみえた。だが、これら紙に書かれた権利を使って人権を護ろうとした人間はいなかった。

人民の抵抗権というのもビスマルク治下で社会民主党の街頭行動が禁止されたため出てきたものだ。これも革新的な手法として賛美される。
しかし実際ワイマール共和国で何が起きたか。すべての政治組織が自警団を用意する結果となった。
政党の自衛組織というとナチスのSAやSSを想起するが他の政党もことごとく擬似軍事団体をもっていた。
とくに共産党は最も過激で党首以下日常戦闘服を着用し労働者地区は警官の立ち入りを拒んだ。
当然日常的に政党の自警団同士での暴力的衝突が発生したが警察が関与することは抵抗権の観点からほとんどなかった。
http://ww1.m78.com/weimal/parliament%20in%20weimal.html



822 :世界@名無史さん:2007/10/21(日) 22:15:10 0
>>821
院外団というゴロツキ集団は、日本の大正デモクラシーでも、存在したけど、
規模が違ったんだろうな

まるで文化大革命のときの紅衛兵

823 :世界@名無史さん:2007/10/21(日) 22:25:58 0
>>811>>816 嫌韓厨 自演 言いたいことはそれだけか つまり ボッシュが糞 には 異論 ないんだな
>>808 氏ね ナチオタ

824 :世界@名無史さん:2007/10/22(月) 04:06:48 0
すまん、なんでボッシュが叩かれているの?
ワイマール共和国のボッシュ社の創業者ローベルト・ボッシュといえば1日8時間労働制や、
土曜半休と有給休暇制度。さらに週休2日制、有給病休、社宅、企業年金導入など
会社福利厚生制度や企業文化慈善援助の先駆者でクーデンホーフ伯と協力して
汎ヨーロッパ主義を広めた偉人じゃないか。

「ローベルト・ボッシュ 人生と業績;1946発行」
ttp://www2.plala.or.jp/seshima/title.htm
“Robert Bosch”
http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Bosch

825 :世界@名無史さん:2007/10/22(月) 05:25:09 0
>>821
俺もよくわからんがカール・ボッシュの方じゃね?
ワイマール共和国で1931年にノーベル化学賞を受賞した。

826 :世界@名無史さん:2007/10/22(月) 21:38:48 0
ボッシュの子 / ナチス・ドイツ兵とフランス人との間に生まれて
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=9784396650391


ドイツ人に対する蔑称として、クラウツ・ボッシュ・フリッツと、
色々有りますが、近頃は「フリッツ」と言われる事が多いようですね。
 http://deutschmachtspass.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_7b90.html

827 :世界@名無史さん:2007/10/23(火) 03:03:59 0
じゃあ俺はヒエロニムス・ボッシュに一票
>>808-815>>823まとめてDas Narrenschiffに乗せて海に流します。

828 :世界@名無史さん:2007/10/23(火) 23:01:27 0
>>827
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%B9#.E7.94.9F.E6.B6.AF

現在のオランダ生まれ
低地ドイツ地方

829 :世界@名無史さん:2007/10/28(日) 20:52:28 0
フランス国民は、現在でも標準フランス語を強制され続けているけど、
戦後ドイツの場合、放送局は地域方言で話しているという

 ナチス・ドイツではどうだったのでしょうか?

830 :世界@名無史さん:2007/10/28(日) 21:00:54 0
>>829
どこの課題だよw

831 :世界@名無史さん:2007/10/29(月) 22:16:09 0
>>805
なにしろ日本西洋史学会のシンポでゲイ・カミングアウトされたお方ですから

832 :世界@名無史さん:2007/11/04(日) 21:19:41 0
>>820
でも、イタリアやフランスじゃ戦後、活用されているよね
大統領の権限にしても、戦後のフランスやオーストリアでも強大
結局、安定した社会をもてなかったのが、ワイマール憲法の最大の敗因では?

833 :世界@名無史さん:2007/11/04(日) 21:22:06 0
早すぎたってことか?

834 :世界@名無史さん:2007/11/05(月) 07:04:25 0
>>833
学術論文や芸術作品じゃないからね
政治は、大勢の人からなる社会の動き

啓蒙思想だって、フランス革命で実験すればとんでもないことになった
マルクスのいう産業の公有化も、ロシア革命の共産主義だけでなく、
イギリスやフランスでの国有化政策の成果でもマイナスが多い

835 :世界@名無史さん:2007/11/08(木) 00:39:03 O
>>805
歴史系の研究者でウヨなんてまずいないとおもうが…
そういや前はつくる会とか自由主義史観とかあったな。今や風前の灯火だが。

836 :世界@名無史さん:2007/11/10(土) 23:06:33 0
>>817
オランダとノルウェー、オーストリアでは、今日でも採用中

イタリアでも、第二次ベルルスコーニ政権末期に採用

837 :世界@名無史さん:2007/11/11(日) 00:48:58 0
学校とかでよく置いてある歴史漫画とかは全部反対に考えれば事実だと思うぞ。
ポーランドはドイツの侵略にあった被害者→むしろ、ドイツ軍を余裕で撃破できるとネチネチ挑発行動を繰り返していた。
独ソ戦ではドイツ軍によって徹底的に略奪・殺戮された→むしろ、ソ連軍が粛清と称して殺戮・略奪を行った。
ドイツ軍の侵略にソ連国民は抵抗し・・・→むしろ、ソ連に対して反旗を翻し、ソ連軍からも続々と離反者が多く反ソ連武装組織を結成しかけたほどだった。
ドイツの傀儡政権だったヴィシー政府は・・・→むしろ、自治は行われており、イギリスに渡った自由フランス政府を認める国民は少なかった。(実質見捨てたとされて批難も多かったらしい)
今の教科書も特に近代史はほぼ逆にとってみたら7割は当たっているんじゃね?

838 :世界@名無史さん:2007/11/11(日) 01:09:51 0
一生ドイツ万歳って言いながらオナニーしてろ。ナチスレから出てくるな巣に帰れ。

839 :世界@名無史さん:2007/11/11(日) 01:42:10 0
あなたがポーランドかわいさのあまり現実を直視できないだけの話のようにしかみえませんが。



840 :世界@名無史さん:2007/11/11(日) 08:03:02 0
ポーランドからの出稼ぎの方が、ドイツからのスイスなどへの移住よりも、多いでしょうね

841 :世界@名無史さん:2007/11/12(月) 22:16:04 0
「我が生涯」 H.シャハト (昭和29年12月15日発行 上下巻各600円)を古本屋で400円で買った。


842 :世界@名無史さん:2007/11/16(金) 21:34:48 0
「法律の国」ドイツの文化大革命時代だな

843 :世界@名無史さん:2007/11/22(木) 16:05:45 0
フランスやイギリスもペシャンコになったかならなかったか
その差は大きい



844 :世界@名無史さん:2007/11/26(月) 10:49:47 0
>>843
アメリカが欧州を占領したおかげで、第二大戦後の西欧は安定した

845 :世界@名無史さん:2007/11/27(火) 00:04:45 0
いぱい  えんじょ  したし

846 :世界@名無史さん:2007/11/28(水) 20:50:56 0
よかったな
欧州人は恩知らずの田舎もん

847 :世界@名無史さん:2007/12/02(日) 14:17:33 0
北ドイツ人と南ドイツ人って何語で話すの?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1194056324/l50

みんな学校で習ってるし、テレビの言葉だってみんな標準ドイツ語だから、問題ない
http://www.swiss.ai.mit.edu/~rauch/plattradio.html
http://www.radiobremen.de/online/plattkurs/
聴いてみたら?

http://www.stefanjacob.de/Geschichte/Unterseiten/Textproben.php?Multi=57
ルクセンブルグ語の文章だったら上記を見てください。

848 :世界@名無史さん:2007/12/10(月) 23:25:26 0
バイエルンだけは、戦後も無傷だったな

849 :世界@名無史さん:2007/12/14(金) 14:28:49 0
>>829
日本では戦時中関西弁を禁止された

850 :世界@名無史さん:2007/12/20(木) 06:17:24 0
イギリスも放言放送多いんだっけ?
ラジオで

851 :世界@名無史さん:2008/01/01(火) 21:15:08 0
賀正

852 :世界@名無史さん:2008/01/03(木) 16:58:36 0
日本でも、新宿のところに引揚者記念館なるものがあるけど、
ドイツの場合、もともと追放された場所はドイツ固有の領土でありドイツ人の居住地域だった。
その地域をポーランドはドイツ敗戦のドサクサに紛れ、当時ドイツの敵対国だった
米英の反対を押し切って史上まれにみる追放劇を行った。

その罪をポーランドは認めようとしないなんて、いかに卑劣な国家化がわかる。

戦中におきたユダヤ人虐殺の罪もすべてドイツ人に押し付けていた国家だから
今更、自らの罪業の反省がない点はいささかもおどろきはしないけど
EUに入ったいまでもそのような調子ではほとほとあきれた国家だと思わざるを得ない。



853 :世界@名無史さん:2008/01/03(木) 18:40:17 0
当時最も民主的とか言われてるけど
早くから議会民主政治が発達してイギリス
革命で王政廃止した共和制フランス
移民(=庶民)が集まってできた純粋な民主国家アメリカ
と比べても最も民主的と言えるの?

854 :世界@名無史さん:2008/01/04(金) 16:33:56 0
>>853
早くから民主憲法のある国では、新しく認められた権利(労働基本権、社会権)の規定が
なかったり、古い制度(アメリカ大統領の間接選挙、イギリスの貴族院)を
引きずることが多い

855 :世界@名無史さん:2008/01/04(金) 16:37:39 0
つーか勘違いしているようだが、ワイマール共和国は「憲法が当時最も民主的」だっただけで、
制度や仕組み、国民の意識などが民主的だったわけではない。

856 :世界@名無史さん:2008/01/04(金) 17:21:14 0
>>852
 それ、ポーランドの旧東領をソビエトが簒奪して、その代わりに、
の話だよね。一応、ポーランドも連合国に属するからね。
 後、欧州諸国なら、現地国民が何らかの形でジェノサイトに関与
しなかった国を挙げた方がずっと早いかと

857 :世界@名無史さん:2008/01/05(土) 19:09:37 0
>>854
>>855
ほお、わかりました。

858 :世界@名無史さん:2008/01/11(金) 22:54:40 0
ジェノサイドに無関係というと、北欧?

859 :世界@名無史さん:2008/01/15(火) 18:30:24 0
ボン基本法にも「民間武装団」なんて文言あるけど、現在のドイツにはないよね?

860 :世界@名無史さん:2008/01/17(木) 00:58:16 0
つーか、ポーランドよ、シュチェチンやオッペルンやダンツィヒ返せこの野郎


861 :世界@名無史さん:2008/01/17(木) 01:38:33 0
何でフランスにアルザスロレーヌ返せって言わないの?

862 :世界@名無史さん:2008/01/20(日) 17:13:08 0
EUで移動も商売も自由になったのに、そんな必要あるのか?

863 :世界@名無史さん:2008/01/20(日) 21:04:02 0
ドイツ人もポーランド人も英語得意だから、会話も無問題
国境の間で通勤通学も日常化は時間の問題だよ

864 :世界@名無史さん:2008/01/20(日) 21:05:54 0
ここもキチガイ二人のマルポ投下スレになってるのか

865 :世界@名無史さん:2008/01/20(日) 21:56:44 0
知識も知性も無いボンクラには他に書き込めることが無いからな。

866 :世界@名無史さん:2008/01/21(月) 01:12:55 0
なぁ キチガイポラックヲタ、スラブ猿さんよ
むなしいと思わないか どんなにさわいても、ポーランドの国家犯罪、今暴かれているのは
ほんの氷山の一角、欺瞞に満ちたこの悪逆国家、たたけばホコリがどんどん出てくる。
覚悟するのはあんたのほうだよ。 


867 :世界@名無史さん:2008/01/21(月) 01:24:15 0
特有の道論とその批判について語ろう

868 :世界@名無史さん:2008/01/22(火) 00:56:17 0
おまえこのスレの住人じゃないだろ。
こんなスレにも卑劣国家ポーランドの代弁者がいるとはね。


869 :世界@名無史さん:2008/01/23(水) 01:16:39 0
ナチス台頭の遠因となった狂乱インフレについて詳しく。

ユダヤ人への反感はこれが原因でしょ。餓死とかあった?


870 :世界@名無史さん:2008/01/23(水) 11:34:58 0
教科書の参考写真で「超インフレで山のような紙幣を給料にもらって
頭を抱えるオッサン」とか出てくるアレか

871 :世界@名無史さん:2008/01/27(日) 15:31:28 0
最初の方読んでると神のごときスレなんだが、
昨今の世界史板にはまともに話せるのは残ってないのか?


872 :世界@名無史さん:2008/01/29(火) 00:13:11 0
アドラーと名の付く有力政治家がやけに多い時代だよなぁ。

873 :世界@名無史さん:2008/01/29(火) 06:42:09 0
>>872
すまん、何人か上げてくれ。
ちょっと調べてみたけど分からん。

874 :世界@名無史さん:2008/01/29(火) 23:44:18 0
スマン。
アドラーが多いのは同時代のオーストリア第一共和制だった。
マックスにフリードリッヒにアルフレードにヴィクトルに…。

あともう1人マックスと同時代のアドラーがいたはずだが思い出せない。

875 :世界@名無史さん:2008/01/30(水) 02:18:10 0
西川正雄氏、亡くなられたんだな。合掌。

876 :世界@名無史さん:2008/02/02(土) 01:04:18 0
ポラック(笑)




877 :世界@名無史さん:2008/02/04(月) 02:27:09 0
ポーランドはドイツの侵略の被害者のようになっているが、それは一方的だ。
むしろ、ポーランドは独立直後、自民族の少ない地域すら侵略して併合したり
、西プロイセンを割譲させたり大変領土的野心の強い国家だった。それがドイ
ツの被害者などと言うのは、ある種のプロパガンダだ。吐き気がする。


878 :世界@名無史さん:2008/02/06(水) 07:51:04 0
ボン基本法って、法律や議院規則で定めたらいいことまで書いてあるな
40回も改正したといっても、意味のあるものは少ないのでは

ワイマール憲法の「守れもしない理想」への反省なのか?


879 :世界@名無史さん:2008/02/07(木) 11:20:21 0
ワイマール共和国と聞くと人肉ソーセージ屋が二人捕まって
一人は普通に猟奇猟奇の変態だったが
片方は人肉流通によるドイツ国民へのタンパク質供給を本気で研究していた
真性電波だったので国民がパニック起こして狂乱したのを思い出す俺

880 :世界@名無史さん:2008/02/07(木) 12:50:02 0
「ソイレント・グリーン」の元ネタか

881 :世界@名無史さん:2008/02/07(木) 17:49:41 0
>>880たぶんそうだと思う

882 :世界@名無史さん:2008/02/21(木) 19:15:48 0
ポーランド好きは感傷的なアホウが多いのさ
ポーランドは戦前から、その大兵力にものを言わせ、リトワニア、チェコ、そしてドイツと周辺国を
軍の動員令などをもって恫喝してきた
ポーランドの真実の過去、戦前、戦中、戦後を通しての卑劣きわまるドイツ人、ユダヤ人の虐殺、略奪、
追放劇を、特にドイツの敗戦をいいことに思いっきりひたかくしにしてきた現実をみようともせず
ポーランドは一方的なあわれな戦争被害者だとするばかばかしい虚構を信じている連中が
彼らなのさ 

もちろん、それには戦後の政治的意図があった
ポーランド自身の、虐殺、追放といった許されざる犯罪を覆い隠す意味で、自らは、あわれなドイツの
侵略の被害者ですという神話をつくって、そのおぞましい歴史をひたかくしにしてきた
そして、不法にドイツ領土やそこの住民の家、土地、財産を奪い、殺し、追放したことを歴史上から
抹消し、その領土強奪を正当化しようとした
それは、同様、ポーランドの東半分を奪ったスターリンソ連の思惑にもあっていた

ポーランド人は鬼畜さ 

883 :世界@名無史さん:2008/02/22(金) 01:32:58 0
このスレ初めて来た。超遅レスだが、

>>781
ドイツ語ではWeimarer Republik。
語尾のerは「〜の」を表し、「ワイマールの共和国」といったような意味になる。
発音するとヴァイマーラーって感じになる。

884 :世界@名無史さん:2008/03/01(土) 23:11:42 0
西川正雄先生、亡くなられたんだ・・・
大学では大変お世話になりました。合掌。

885 :世界@名無史さん:2008/03/13(木) 08:47:23 0
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1203860612/1-100
バウハウスに興味ある人、こっち来い

886 :世界@名無史さん:2008/03/14(金) 21:23:44 0
この時期でも、ドイツの科学や文化の人材は豊富だったのに、
再度の戦争の後、アメリカへ流出

ドイツ人でも巨視的・長期的視野のある人って少数派なのか

887 :世界@名無史さん:2008/03/17(月) 12:28:06 0
ユダヤ人を弾圧したから・・・

888 :世界@名無史さん:2008/03/22(土) 02:22:56 0
【ドイツ】「反追放センター」開設へ…被害者の側面から展示[03/20]

ドイツ政府は19日、第二次大戦直後に旧東欧地域から追放された
ドイツ住民の被害を記録する展示施設、「反追放センター」の開設を閣議決定した。

ユダヤ人などを大量虐殺したドイツの被害者としての側面に目を向けるセンター開設は、
隣国ポーランドなどが「歴史を書き換えるもの」と強く反発。しかし昨年、ポーランドに
親独派のトゥスク首相が就任し、政府間の歩み寄りが実現した。

大戦後、旧東欧地域から追放されたドイツ人は約1400万人とされる。展示内容は
ポーランドやチェコ政府とも協議。20世紀を「追放の世紀」と位置づけ、旧ユーゴスラビア紛争を
めぐる難民・避難民なども紹介する妥協的なものとなる。

また、施設も既存のベルリン市内の政府施設を改装した簡素なものとなる見通しだ。

ソース(毎日新聞):
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20080321k0000m030085000c.html




889 :世界@名無史さん:2008/03/22(土) 13:23:54 0
中国人とやってること変わらんな

890 :世界@名無史さん:2008/03/22(土) 15:13:59 0
福岡の星乃さんについて語ってくれ。

891 :世界@名無史さん:2008/03/23(日) 02:16:07 0
>>888
>大戦後、旧東欧地域から追放されたドイツ人は約1400万人とされる。

毎日新聞のこの書き方っておかしくない?
まるで、植民地から追い出されたみたいじゃない。
ちゃんと、
ドイツ領プロイセン、シュレージェン等から追放、殺害され、
未だにポーランドが占有し続けている。
って書けよ。


892 :世界@名無史さん:2008/03/23(日) 02:27:32 0
>>891
お前心底気持ち悪いな

893 :世界@名無史さん:2008/03/23(日) 16:32:07 0
ドイツ国(帝政)
ドイツ国(ヴァイマル共和政)
ドイツ国(ナチス・ドイツ)

894 :世界@名無史さん:2008/03/23(日) 21:51:32 0
国名同じね
国旗は違うけど

895 :解放戦士:2008/03/26(水) 12:08:33 0
なぜユダヤ人迫害の公約が公然と支持された?


896 :世界@名無史さん:2008/03/26(水) 16:06:39 0
>>895
一次大戦後、ありとあらゆる右翼や反動派が「ユダヤ陰謀論」を10年以上延々と言い続けてたから。

897 :世界@名無史さん:2008/04/10(木) 08:47:11 0
ヒトラーの反ユダヤ主義も、どうやら第一次大戦終戦後らしいね
それ以前には、ユダヤ人との交友関係まであった

898 :解放戦士:2008/04/13(日) 10:14:15 0
だからなぜ、あそこまで敵視する論調・風潮が生まれたのか?
全国民があれほど憎むには理由あるだろ。

にしても、自由と民主主義の制度からナチス政権が生まれたのは近代史上最大の皮肉だね。



899 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 10:57:10 0
ドイツが急激に貧乏になった原因が国際資本の陰謀と考えたからだろ。
「自由と民主主義」はモラルの低下とドイツ古来の良さを破壊したとしか考えなかった。
実際ワイマール文化はユダヤ人の主導だった。


今の日本と同じ
911陰謀論と同じだよ。


900 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 11:02:09 0
100年後今の日本を見たら世界一自由で民主的だった日本でなぜ
平和主義や人権思想があそこまで敵視する論調・風潮が生まれたのか?
ってことになるだろうよ。w

901 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 15:35:01 O
>>898
ヴァイマル末期の政治的状況を鑑みると、確かに制度的には自由で民主的ではあったかもしれないが、事実上は、第二帝政期から続く保守層や軍部によるエリート支配だったので、あまりそうともいえない部分が大きい。
結局、ナチスはそういった状況を一方では逆手にとって大衆の支持を獲得しつつ、もう一方では柔軟に受け入れて、保守層のなかにも協力者をつくっていったわけだから、当然台頭するわな。
ただ、そうした動きのなかには、保守層との対立や内ゲバなんかもあったわけだから、ヴァイマルからナチスへ、という流れに必然性ばかりみいだすことはできないが。

902 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 15:59:43 0
>>901
第二次ヘルマン・ミュラーまでだよなぁ。
大統領がアレでなければもう少し上手く運べた気もするけど。

903 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 16:51:53 0
むしろ、元帥閣下が一気に帝政復活を断行すれば、ナチの伸張は防げたかもしれない。

904 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 16:58:10 0
>>897
俺が韓国人嫌いになったのも2chに来るようになってから後のことだ
それまでは、アガシたちと活発な交流があった

905 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 17:04:48 0
>>891
現ポーランドから追放されたドイツ人は300万人。
しかも旧ナチス・ドイツ領土で戦後にポーランド領に復帰したシロンスク、ポモージェ、南マズーリ地方には100万人のポーランド人原住民がいた。
つまり戦前までドイツ人とポーランド人は3:1の割合だった。
300万人のドイツ人も多かれ少なかれポーランド人と混血していた。

戦前のいわゆる「民族自決の原則」に則ってもドイツ民族の領土ではありえないね。
現状のポーランド領で何の問題もない。
条約によってきちんと国境の画定もしているから占有じゃないしな。

おまえ要するに気持ち悪いよ、信者。

906 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 17:25:15 0
>>905
キチガイを相手するなよ

907 :世界@名無史さん:2008/04/14(月) 19:35:15 0
>>807

90年代まで、ドイツ人といえば、大の旅行好きで、休暇とっては海外旅行していたような

908 :解放戦士:2008/04/16(水) 01:00:52 0
自由と民主主義の米国が、黒人を奴隷にして虐待・強姦・侮辱・殺人の限りを尽くし
反ユダヤ政党・ナチスが自由と民主主義の体制で勢力を伸ばし天下を取る。

近代史とはとてつもなく残酷で数奇なものだね。

909 :世界@名無史さん:2008/04/16(水) 01:21:53 0
>>908
> 反ユダヤ政党・ナチスが自由と民主主義の体制で勢力を

ワイマール共和国が自由と民主主義ぃ?頭おかしいんじゃないか?

910 :世界@名無史さん:2008/04/16(水) 01:44:19 0
>>900
確かになあ…
戦後曲がりなりにも平和にやってきたのに

911 :世界@名無史さん:2008/04/16(水) 02:17:58 0
>>910
お前冷戦時代のこと知らないだろ。平和に?アホなことを言ってるんじゃない。

912 :世界@名無史さん:2008/04/20(日) 01:36:25 0
政治学の立場からみて興味はつきない

完全比例代表に基づく議会と直接選挙で選ばれる大統領
国民発議制度と大統領の緊急権
プロイセンラントが面積でも人口でも3/5を占めるラント構成の歪み

今の日本の9条マンセーの人に書き込んで欲しい

913 :世界@名無史さん:2008/04/20(日) 01:46:26 0
>>908
本気でそう思ってんの?

914 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 17:04:19 0
>>1
次からスレタイ「ヴァイマル共和政」な。

915 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 22:46:38 0
>>914
んな細かいこというなら、日本語で書いてる時点でダメだろ

916 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 13:37:57 0
んじゃ今度から「ヒットレル総統」な。

917 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 19:43:31 0
>プロイセンラントが面積でも人口でも3/5を占めるラント構成の歪み

戦後の西独で、バイエルンの人口は3分の1くらいだっけ?



918 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 20:24:26 0
カップ一揆が成功していたらそれこそドイツは救われたはずだ。

ナチズムの台頭などなかったはず。

919 :世界@名無史さん:2008/04/27(日) 13:58:42 0
福岡の星乃さんについて

920 :余は不滅なり!:2008/04/27(日) 14:47:42 O
旗を掲げ隊列を組んで
突撃隊は足取り確か
戦友よアカと反動分子に撃たれた
霊魂と我等共に進む

道は開かれた褐色の軍隊に
道は開かれた突撃隊員に
百万の群衆は鉤十字を仰ぎ
自由とパンの日は来たれり

召集ラッパ鳴り響く時
我等の戦闘準備完了
街じゅうにヒットラーの旗翻り
奴隷状態今やしばし

【卍】≦予 ̄>
 G\(^■^ ラ 
  \<!>+\

921 :世界@名無史さん:2008/04/27(日) 14:54:02 0
帝政復活を望む余りに
ナチスと手を組んだり、挙句は皇子が突撃隊に入隊までした
ホーエンツォレルン家は輝かしい先祖の名を汚した。

922 :世界@名無史さん:2008/04/27(日) 17:10:38 0
ヒンデンブルク自身が新しいカイザーになればよかったのに。

923 :世界@名無史さん:2008/04/27(日) 19:09:51 0
下着泥で柏レイソル選手を逮捕 兵庫県警

 神戸市で女性宅に侵入し下着などを盗んだとして、兵庫県警は25日、窃盗と住居侵入の
疑いで、サッカー・Jリーグ柏レイソルの選手(26)を逮捕した。

 調べでは、選手は19歳だった平成13年9月、同市西区のマンションの20代の女性宅に
侵入し、室内にあった下着や携帯電話を盗んだ疑い。選手は当時、Jリーグヴィッセル神戸
に所属していた。

 選手は18年3月にも、神奈川県川崎市内の20代の女性宅に侵入したとして逮捕された。
この際に採取されたDNA型が、西区の女性宅に残された遺留品と一致。

 公訴時効(7年)まであと5カ月に迫って、犯行が明らかになったという。
 選手は「知らない」などと話しているという。

 選手は群馬県の高校を卒業後、複数のJリーグチームでプレー。
今月17日には日本代表候補に選ばれている。

ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080425/crm0804251643016-n1.htm
       ___
     /    茂\
    /   ⌒   ⌒\ 念願の下着を手に入れたお
  /     ,(⌒) (⌒)、\  
  |     /// (__人__)/// |   
  \      ` ヽ_ノ   /  
    ヽ    , __ , イ
    /       |ヽ
   |   l..   ___ヽ
   ヽ  丶-.,(\  ∞ ()
   /`ー、_ノ\ヽ  /
          ヽ)⌒ノ


924 :世界@名無史さん:2008/04/29(火) 01:14:06 0
>>917
プロイセンラントが占領四国全部の意見一致を見て解体された(占領四国の意見一致はこれが唯一)後
旧ソビエトによるベルリン封鎖の後ドイツは東西に分裂した
旧西ドイツで一番強力なラントはノルトライン=ヴェストファーレン(人口で1/3、商工業の中心)
だだバイエルン、バーデン=ヴルテンブルグを合せればそれに近い人口、経済力がある

統一後の現在でもあまり変わっていないのでは

925 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 19:59:05 0
よくベルリンに首都を戻す気になったね
ボンではだめなのかな?

926 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 20:44:30 0
セクスィーw

927 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 01:24:08 0
>>925
相当もめたはずだよ
統一が決まった時(基本法23条の規定による・旧東の州を復活して個々に連邦共和国に加入)
首都はベルリンとされたけど連邦政府の所在地は未定とされた(よくある問題の先送り)
結局連邦議会の投票によって決まったけど票数は微差
いまでも政府機関の一部はボンに残っている

なお基本法23条は対外的配慮から削除された

928 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 22:39:49 0
ベルリンって、スリやかっぱらいの被害が多いそうな

929 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 20:32:04 0
現代の話もいいがやはりこの共和国自体を論じたい
1.二人の大統領(エーベルト、ヒンデンブルグ)
2.政治家たち(エルツベルガー、シュトレーゼマン、ルター、ヘルマン・ミューラー、ブリューニンク、パーペン)
3.軍人たち(グレーナー、ゼークト、シュライヒャー)
4.反共和国勢力(テールマン、フーゲンベルク、ヒトラー)

私見だが政治史としてこんな興味が持てるテーマはそう無い

930 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 20:51:35 0
ワイマール共和国の成立で、それまで「ヨーロッパで最もユダヤ人開放の遅れている国家」と言われたドイツおいて
制限されていた(政治的なものを含めた)自由と権利が一気に拡大された事により、政治、経済、学問、芸術、あらゆる
分野にユダヤ人が進出し、そして活躍した。しかも彼らはその殆どが「愛国的」ドイツ人だった。

しかしこの事が、旧既得権者、無能な競争者達、社会の下層階級に「ユダヤ人のせいで自分達は損をしている」と言う
嫉妬を抱かせ、ユダヤ陰謀論が蔓延する皮肉な結果になった。

931 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 21:26:04 0
>しかも彼らはその殆どが「愛国的」ドイツ人だった。

そんなに愛国的になるほどユダヤに開かれていたんだろうね。

932 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 21:37:10 0
>>931
ワイマール体制になったおかげで、な。

933 :G\(^■^ ラ こんばんわ!:2008/05/16(金) 23:56:18 O
…かくして、ロシアとドイツとは顛覆され、古き預言は果たされ得た。
かくして、全世界は引っ掻きまわされた。
かくして、虚偽と宣伝のあらゆる手段は、
最後の―ドイツ的―理想主義者の国家に対して残忍に適用された。
そうして、ユダヤ人は世界大戦に勝ったのだ。
それとも、諸君は、フランスの、イギリスの、あるいは
アメリカの「民族」が勝ったと主張せんと欲するか?
彼らのすべては、勝者と敗者とを問わず、等しく打ち倒されたのだ。
その結果、ただ一事のみが現われた、
即ち、民族の主人となった世界財閥、これだ。


【卍】ヒトラー1923年4月13日の演説より[ミュンヘン]

934 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 12:54:35 0
「志願兵ばかり集めると血気が多くてすぐ戦争を始めたがるから、徴兵制の方が戦争を起こしたくなくなる」
と言う主張をドイツの中高生たちがしていて、
それを聞いた田原総一郎は反論できなかった。

935 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 13:00:22 0
ソースなしの書き込みに言うのもなんだが…

職業軍人のほうが戦争と言うものを冷静に分析できるから、めったに戦争を起こさない。
戦争を起こしても最低限の被害で引き上げる。
戦禍が大きくなったのは傭兵制から徴兵の時代に変わってから。
徴兵制はどんな戦争においても「国民戦争」に転化しやすい。

このくらい基本的な知識だろ。

936 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 13:07:15 0
>>931
ドイツというライヒやラントを愛したのではなく
制度としての「共和国」を愛した。
その前の時代に「共産主義」を愛したのと同じ。

937 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 13:09:05 0
>>936
つまりEUはワイマール制度を拡大したものなのか。

938 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 13:11:46 0
>>937
制度というか理念な。
民族関係なく民主的に統一された国家を目指すという。

939 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 21:02:41 0
現在ではアメリカ合衆国がそうだ

940 :世界@名無史さん:2008/05/23(金) 20:18:16 0
大恐慌さえなけりゃ今日でも映画大国、科学大国だったかも

941 :世界@名無史さん:2008/05/23(金) 20:29:34 0
http://www.geocities.jp/takahashi_mormann/Articles/50jahre4.html

ベルリン出身のカバラ(神秘)哲学者ゲルショム・ショレム
このように最初から差別含みの同化ではあっても、
ほとんどのユダヤ人はそのために民族のアイデンティティーを犠牲にする覚悟があった。
彼らは熱心に社会参加を試み、1871年のドイツ帝国成立と共に、国籍と選挙権を与えられる。
前述したショレムの家族では、ワーグナーファンの祖父がゲルマンの英雄ジークフリートの名で印刷所を営み、
父親は「ユダヤ教信仰のドイツ国民中央クラブ」の会員だった。彼らは祖父母の代からクリスマスを祝い、母親は息子のゲルショムに「ドイツ国民として祝う」と教えた。
彼らは同化に熱心な典型的ユダヤ人家族だった、と彼は書いている。

だが、さらに皮肉な逸話もある。シオニストのショレムに対し、アンチ・シオニズムだった長兄は
戦前にオーストラリアへ移民し、戦後30年経ってアイデンティティーを質問されたとき、
「自分はドイツ国民党員である」と答えたそうだ。

既にドイツ帝国時代に選挙権得てるし、愛したのは制度としての共和国でも無く、
ライヒやラントしてのドイツ、ドイツ性を愛してるみたいだな。

942 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 18:52:53 0
ワイマール期のユダヤ人の急激な成長はなぜ?
最大の新聞・百貨店はユダヤ人所有。
流通業・マスコミ・金融・文化がユダヤに支配された理由は。

943 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 19:05:14 0
>>942
帝政時代にドイツ系財界の第一線に出ることが出来ず、リスクの高い実験的な先進分野や大手の参入しない
零細分野で活動していたユダヤ人たちが、逆にそのおかげで敗戦による影響を最小限に食い止め、
戦前の大企業が戦争の後遺症に苦しむ中、少ない傷で再参入でき、また戦後の新時代の新しい経済の
流れの中でも、戦前からリスクをとってそういう部分に参入していたユダヤ人経済人には、他のドイツ人にない
その分野のノウハウを持っていたから。

端的に、才能のある連中が差別から開放されて飛躍した、ってだけの話だ。

944 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 09:58:40 0
ワイマール文化はユダヤ人のもの。
フリッツ・ラングもビリー・ワイルダーもユダヤ人。
ブルーノ・タウトなど一斉風靡した学者・芸術家などユダヤ人だらけ。




945 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 11:25:13 0
結局、ナチスが政権獲って、ドイツが超大国になる可能性は、永久に絶たれたわけだ

ロシアのプーチン政権のユダヤ人対策は、どうなんだろうな
ソ連のブレジネフ時代に、ユダヤ人の人材流出招いたから、排斥一辺倒ということは、
絶対無いと思う。日本と違って、過去の歴史から教訓を学び取る政府だからな

946 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 20:01:07 0
ワイマール・インフレによって、濡れ手に粟でドイツの資産の過半をロス茶が握ったそうだが、
やはり、彼らが仕組んだのか?その前にロス茶は本拠をNYに移転していた。
NY株式市場暴落の世界恐慌ではロックフェが同様に米金融を制した。
ワイマール憲法と同様に、日本国憲法もユダヤ人によって書かれ、日本のバブル経済形成・
破綻は、かつて米国が引き起こした金融恐慌の手順と同じだった。

日本国憲法の本質について
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1136410417/1-5


ユダヤ人最後の楽園 ワイマール共和国の光と影
講談社現代新書 1937

第一次大戦後の窮状にあえぐドイツに成立したワイマール共和国。そこには、不安定な
社会情勢下、孤独と不安にさいなまれつつも「共生」の理想を掲げ苦闘したユダヤ人の
姿があった。革命家ローザ・ルクセンブルク、憲法を起草したプロイス、バイエルン王国を
倒したアイスナー、外務大臣ラーテナウ、法務大臣ランズベルク、カフカやヴァッサーマン
などの作家、フロイトら学界の重鎮、そしてアインシュタインをはじめとする数多の
ノーベル賞受賞者―。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32057265
 このような新しい観点から見たときに、ユダヤ人の活躍が最も顕著な時代として浮かび
上がってくるのが、第一次大戦後のワイマール共和国時代だ。
 十九世紀後半になると、彼らは市民権を獲得し、産業革命の波に乗って投資活動を行い、
工業、鉄道、海運業、百貨店、金融業などの分野に進出。経済地盤を築いたユダヤ人の
中から、高い教養と学識を身に付けたグループが生まれてくる。
 第一次大戦でのユダヤ人の戦闘意欲は旺盛で、十万人が参加し、祖国に奉仕した。
実業家W・ラーテナウは実力を買われて、プロイセン軍の戦時原料局長を依頼され、
戦時物資調達も責任を担った。ワイマール憲法を起草したH・プロイス、バイエルン共和国の
首相となるクルト・アイスナー等々、政治分野での活躍も顕著になる。
http://www.worldtimes.co.jp/syohyou/bk080504-5.html

947 :世界@名無史さん:2008/05/27(火) 01:39:25 0
バイエルン王国って倒されたの?
倒れたんだと思ってた。

948 :世界@名無史さん:2008/06/06(金) 09:09:10 0
あの時期の風紀の紊乱はすごかった。
人肉食、売春、猟奇殺人、犯罪、孤児、飢餓、テロ、乱闘の横行。
一方、革新的メディア・芸術発展。
政治的アナーキズムも横行して、若者たちが暴れ狂った。
ドイツ人は、1960年代のヒッピー世代を40年先取りしてたよ。


949 :世界@名無史さん:2008/06/07(土) 23:40:13 0
若者の人口比が高かったということでもある

同時代のフランスよりゲンキでしょ

950 :世界@名無史さん:2008/06/08(日) 00:21:23 0
んなわけあるかよ。

951 :世界@名無史さん:2008/06/08(日) 05:34:56 0
ちゃんど潰れずに続いてるな>>1
めでたしめでたし

952 :世界@名無史さん:2008/06/08(日) 12:48:34 0
言われてるように飢餓・貧困はひどかったの?
ユダヤ人は憎まれるほど裕福だったの?


953 :世界@名無史さん:2008/06/08(日) 12:52:09 0
>>952
> 言われてるように飢餓・貧困はひどかったの?
言われている、というのが何を基準にしたものかわからないが、
例えば今のアフリカの一部の国のように酷かったわけではない。

> ユダヤ人は憎まれるほど裕福だったの?
ほかのドイツ人と同じように、豊かなのもいれば貧乏人もいた。

954 :世界@名無史さん:2008/06/09(月) 01:13:40 0
キリスト教とユダヤ教、そしてヨーロッパ人とユダヤ人という複雑な関係を
ヒトラーがはじめて整理した。
もともとイエス・キリストはユダヤ人。そしてキリストの始めた宗教がローマを経由して
世界宗教になりヨーロッパ人もそれを信仰するようになった。そしてヨーロッパに居住
するユダヤ人は「人種が違う」かつ「宗教が違う」という理由から迫害の対象となった。
近代になって人種・宗教を理由として迫害することはできないという思想が現れて迫害
は表面的には見えづらくなったが、それでもヨーロッパ人の深層心理にユダヤ人を差
別し迫害したいという感情は消えなかった。
ところがここでヒトラーが現れ、「悪いのは全てユダヤ人だ。ユダヤ人を殺せ」と深層心
理を代弁し、かつそれを実行した後に戦争に負けて死んだ。
このことによって、ヨーロッパ人は「ユダヤ人を差別し迫害したのはヒトラーだ。我々は
ユダヤ人を差別したり迫害したりしたことはない」と堂々と嘘をつけるようになった。そう、
つまりヒトラーは「ヨーロッパ人のユダヤ迫害という原罪」をすべて背負い死ぬことによ
って、ヨーロッパ人全てに免罪し救済したということだ。
ヒトラーの救済は「ユダヤ人を迫害したという原罪」の免除にとどまらない。
最初に言ったようにヨーロッパ人の信仰するイエス・キリストはユダヤ人であるが、
同時にヨーロッパ人はユダヤ人を蔑視していた。蔑視する対象を信仰しなければ
ならないという深刻な矛盾をヨーロッパ人は抱えていたことになる。
ここでヒトラーが「ユダヤ迫害」という原罪を引き受けてくれたため、ヨーロッパ人は
ユダヤ蔑視かつキリスト=ユダヤ人を信仰するという矛盾も解消されたことになる。



955 :世界@名無史さん:2008/06/09(月) 01:14:38 0
ユダヤ人が収容されたのは、共産主義革命を
起こそうとしていたと考えられていたから。

マルクス、トロツキー、とかロシア革命で加わった
共産主義者はユダヤ人の割合が非常に多い。
第一次世界大戦中にドイツ国内で暴動を起こした
ローザ・ルクセンブルクもユダヤ人。

1933年にヒトラーが政権を取ったすぐ後、ユダヤ人が
ヒトラーに対抗して、ドイツ製品の不買運動を繰り広げた為に、
ドイツの輸出業は大打撃を受けた。

これらの共産主義革命の犠牲になった者は少なくとも、数億人に
登ることは歴史学者も認めている。
ヒトラーはこのような共産主義からヨーロッパを守るために
ユダヤ人の追放を考えた。

当時の日本が治安維持法によって、共産主義者を
逮捕していたのと同じ。

「共産主義革命という、ユダヤ人の国際的な活動に対し、東部国境に
おいて、ソ連の直接の脅威にさらされていたドイツは、その防衛のために
ユダヤ人を強制隔離せざるを得なかった」

ベルリン自由大学 エルンスト・ノルテ教授


956 :世界@名無史さん:2008/06/09(月) 01:15:49 0
フィンケルシュタイン著『ホロコースト産業』に次のような記述がある:

もともと「ホロコースト生存者」という用語は、ユダヤ人ゲットー、強制収容所、強制労働収容所を、多くの場合、順番に体験し、独特のトラウマに苦しむ人々のことである。
終戦時のホロコースト生存者の数は、一般に約十万人と見なされている。現在も生きている生存者は、この数の四分の一を超えないであろう。
収容所を生き延びたことは殉教の冠になったので、戦時中、収容所以外の場所にいたユダヤ人も、自分達が収容所の生存者だと紹介するようになった。
この偽りの陳述のもう一つの強力な動機は、物質的なものである。戦後のドイツ政府は、ゲットーまたは収容所にいたユダヤ人に対し補償金を提供した。
多くのユダヤ人がこの適格基準を満たすように、自分達の過去をでっち上げたのである。




957 :世界@名無史さん:2008/06/09(月) 10:47:04 0
>>956
収容所を作ったドイツが悪いとしか読めないなw

958 :世界@名無史さん:2008/06/09(月) 21:45:20 0
>>953

ユダヤ系資本のドイツ企業の中での割合は本当に大きかった?

959 :世界@名無史さん:2008/06/09(月) 21:52:00 0
>>958
そりゃあ戦前よりは大きくなったが、ドイツ経済を支配なんてとてもとてもw
もしそんなに割合が大きければ、ナチスが政権を握った瞬間にドイツ経済はぶっ壊れてるよ。

960 :世界@名無史さん:2008/06/09(月) 21:59:33 0
>>959
デフォルトしたときのメキシコやアルゼンチンみたいになっていたはず
 ということですね

米国の銀行が、これらの国の政府に対する債権を投売りしたせいで、
ハイパー・インフレ

961 :世界@名無史さん:2008/06/14(土) 03:51:32 0
>>960
ハイパーインフレに対する当時の政府の答えは札の増刷
目先の財務にこだわり(戦前発行した国債の整理=借金の棒引き)中央政府の役割であるべき
民間の経済活動の保護を放棄した
こんな政府はそうは無い

962 :世界@名無史さん:2008/06/14(土) 07:24:52 0
また今度もやりかねないけど、地方自治体の破産が表面化したらするかな
大阪府より横浜市、千葉市の方が危ないよ

963 :世界@名無史さん:2008/06/14(土) 23:50:51 0
超インフレで、飢餓は起きたの?
あのインフレがナチス政権生んだともいえる。


964 :世界@名無史さん:2008/06/15(日) 01:07:02 0
インフレは賠償金支払いを要求してフランスがルール地方占領し、
ドイツ人労働者が全面ストライキで答えたため。

ドイツ工業地帯の中枢が麻痺すると影響はドイツ経済全体に及び、
結果としてハイパーインフレに陥った。

965 :世界@名無史さん:2008/06/15(日) 04:07:23 0
>>964それラインランドかラインラント進駐と何が違うんだ。

凄まじいまでの二枚舌だなフランスは

966 :世界@名無史さん:2008/06/15(日) 11:10:17 0
>>961
中央銀行が言うことを聞かなかった罠
自主性があったらしく、その後も色々と問題が生じたそうな。

>>964
すでに戦費調達のために通貨なり国債なりが保有率を無視した形で
増やされており、そのツケが最大の原因と聞いた。

967 :世界@名無史さん:2008/06/16(月) 14:27:15 0
>戦費調達のために通貨なり国債なりが
>保有率を無視した形で増やされており、

アホな戦争やったドイツのために
ユダヤ系がせっかく戦費調達にしてやってんのに、
戦後は自分の尻拭いはせずに、連中に責任転嫁して、
愛国者多かったユダヤを追放してんだから、ほんとナチスはアホだよな。

968 :世界@名無史さん:2008/06/17(火) 02:13:16 0
>>964
その通りだけど
当時の政府の対応は占領軍に協力するな(消極的抵抗)の呼びかけと
給与の支払いを継続するための紙幣の増刷
前にも書いたが無責任極まる(不幸なことに民衆には支持された)

政策で問題解決が可能なのはその後のシュトレーゼマン内閣の成果をみれば明らか

まあ歴史にIFはない

969 :世界@名無史さん:2008/06/18(水) 21:42:04 0
>>967
人種問題に持って行きたいのかも知れんけど、
別にユダヤ系に限ったこっちゃないからそれは違う。
また、ユダヤ人云々も責任転嫁もナチのやったことはなくて、
高級軍人さんとかなんかとかの保守派がやってたこと。
ナチって受けそうなモノの寄せ集めて大声でわめいただけで
意外とオリジナリティない様に思える。

>>968
増刷に関しては中央銀行が暴走したんだったと思ったけどなぁ。
しかも、総裁が自殺して詳しいことは闇の中状態だったような。

970 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 21:42:06 0
968です
>>969
当時のライヒスバンクの組織はもちろん現在と同じ政府とは別個の独立した特殊機関で
総裁には独自の権限はある
ただ出資の大部分は政府であり(一部民間銀行)、法により通貨発行の独占権を与えられてる以上
人事権、通貨政策への介入権を通じて政府のコントロール下にある
政府が資金調達を要請してきた時は実質的に拒否出来ない

話はかわるけど現在日本の民主党って
政府の日銀人事(政治的な匂いのない無難なものだと思う)に過度?に介入し
人事を面白がってるように見えるのは残念でならない


971 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 21:44:29 0
あげ

972 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 20:46:35 0
橋本龍太郎時代、為替自由化とかいったけど、いっそ数カ国の通貨を国内で流通させれば、
円高で輸出妨害とか、日本もやりすごせたんじゃあるまいか?

973 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 20:47:59 0
>>972
歴史と経済をお勉強してください

974 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 20:54:32 0
それやるには、政府や日本銀行が円売って、ポンドやドルなどを買って、
民間銀行や企業に融資すれば、よかったん?

975 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 21:18:48 0
スレタイを読んで該当の板へどうぞ。

976 :世界@名無史さん:2008/06/30(月) 21:09:24 0
とかく小人は人事に過度の興味を持つ
真紀子、小沢なんて典型

977 :世界@名無史さん:2008/06/30(月) 21:17:33 0
なんで、このスレで現代日本の話題をする阿呆がいるんだろう?

978 :世界@名無史さん:2008/07/01(火) 03:09:13 0
>>977
スレ違いといわれればそれまでだが
歴史に学ぶというのは単にそれだけでは無いと思う

もちろん当時のドイツと現在の日本は全然異なる状況にあるが
政治論では参考になるところが無いとはいえない

979 :世界@名無史さん:2008/07/01(火) 06:45:33 0
>>977
政治主張を聞いて欲しいか、床屋談義でもしたいんでしょう。
知識が無くとも好き勝手言えばいいから。

>>978
ここは「世界史」板ですので、「政治論」を語りたいのであれば
しかるべき板でお好きなだけどうぞ。
ここは板違い、スレ違いです。

980 :世界@名無史さん:2008/07/01(火) 09:28:13 0
この時期のドイツの暴力団の人数の多さって、
敗戦後の日本以上じゃね?

やっぱり若者の人口比がフランスよりも高かったんじゃ・・

981 :世界@名無史さん:2008/07/01(火) 11:03:25 0
980超えるとすぐスレが落ちるので次スレを立てて
このスレはすぐに埋めましょう。


982 :世界@名無史さん:2008/07/01(火) 11:39:46 0
ソ連との協力関係とかそれなりに外交や内政で優秀な政治家もいたのに、
知名度が低いよね?

ビスマルクを悪役に仕立てときながら、結局戦勝国の政治家を持ち上げたがるんだな

983 :世界@名無史さん:2008/07/01(火) 11:40:52 0
ビスマルクがいつ悪役になったんだよ。

984 :世界@名無史さん:2008/07/01(火) 20:06:03 0
フランスじゃ普仏戦争以降そうじゃん

欧米全体でも、第二次大戦後
プロイセン自体否定されて、ビスマルクはドイツ帝国主義の象徴あつかい

985 :世界@名無史さん:2008/07/01(火) 20:16:23 0
本人、植民地政策に反対してたのに可愛そうだ。

986 :世界@名無史さん:2008/07/01(火) 20:17:26 0
>>984
勝手に脳内ヨ−ロッパを作るなよ。
ビスマルクは「批判」はあっても「否定」はされていないぞ。
いまだにドイツには首相職を「ビスマルクの後継者」と呼ぶ慣習すらあるというのに。

987 :世界@名無史さん:2008/07/02(水) 02:49:39 0
第二帝国 首相=ライヒスカンツェラー(プロイセン首相と兼務)
ワイマール共和国 首相=ライヒスカンツェラー、プロイセン首相(ミニスター・プレジデント)とは無関係
現在のドイツ 首相=ブンデスカンツェラー

カンツェラーは英語のチャンセラーに当たる語句で本来秘書長とか官房長とかに訳せる言葉
しかし歴史の中で政府の最高責任者の職名になった

988 :世界@名無史さん:2008/07/02(水) 05:02:23 0
現在のドイツ連邦共和国基本法でも
ワイマール憲法の136条、137条、138条、139条、141条は基本法の構成部分との規定が有る(140条)
これは勿論継続性を強調する為の政治性豊かな条文


989 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 06:05:47 0
ここも980超えれば1日で即死とかあるの?
24時間は超えてるみたいだけど。

990 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 08:10:30 0
980超えててしばらく書き込みがないと落ちる
1000に達してないと23chとかで過去ログ見るのが面倒になるから
早く埋めてくれ

991 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 09:21:56 0
>早く埋めてくれ
心得た。

全権委任法ume

992 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 09:25:06 0
第一条
ドイツ国の法律は、憲法に規定されている手続き以外に、ドイツ政府によっても制定されうる。
本条は、憲法85条第2項および第87条に対しても適用される。

993 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 09:25:55 0
第二条
ドイツ政府によって制定された法律は、
国会および連邦参議院の制度そのものにかかわるものでない限り、憲法に違反することができる。
ただし、大統領の権限はなんら変わることはない。

994 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 09:26:45 0
第三条
ドイツ政府によって定められた法律は、首相によって作成され、官報を通じて公布される。
特殊な規定がない限り、公布の翌日からその効力を有する。
憲法68条から第77条は、政府によって制定された法律の適用を受けない。

995 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 09:27:27 0
第四条
ドイツ国と外国との条約も、本法の有効期間においては、立法に関わる諸機関の合意を必要としない。
政府はこうした条約の履行に必要な法律を発布する。

996 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 09:28:09 0
第五条
本法は公布の日をもって効力を発する。
本法は1937年4月1日になるか、現政府が他の政府に交代した場合に効力を失う。

997 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 09:30:26 0
全権委任法って時限立法「だった」んだねぇ。
まぁそうじゃなきゃ、いくらなんでも議会で可決は無理だったろうけど。

998 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 11:23:49 0
998

999 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 11:24:32 0
次スレは立てなくていいんだろうか

1000 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 11:25:45 0
Weimar

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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