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社会学(笑)ってなんなの?意味あるの?科学なの?

1 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 08:35:51
経済学とか法学とか哲学は役立ってる感じがするんで、おいといて、

いわゆる「社会学」って全部妄想じゃね? ただのディレッタンティズムじゃね? なんか現実社会の役に立ってるの? 国立大の教授とか穀潰しじゃね?
社会学って科学なの? 社会学の言説って反証可能性あんの? 社会学の「教科書」の内容って科学的に検証されたことあんの? 妄想じゃね?
社会学っていう分野自体、自己完結的というか、オタクの趣味領域というか、世の中の役に立つ学問じゃないんじゃなくね?
コアな鉄っちゃんが集って「鉄道学部」つくってアマな鉄っちゃんから授業料とってるようなオタク産業じゃね? それってカルチャースクールじゃね? 学問なの? 大学で教える意味あんの? 大学教授に存在価値あんの?

社会学部は社会学(笑)部に改名したほうがよくね?

2 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 08:44:25
え〜
>>1はですね〜
具体的には宮台真司を非難しております

3 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 08:46:41
社会学に意味も存在価値もありません。
特に自称社会学者を名乗るインチキ三流評論家・宮台真司は
存在価値がマイナス無限大なのではやく
この世から消滅して貰いたい。

4 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 08:53:34
−∞って何かブラックホールみたいだな

5 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 08:56:39
宮台真司は引き付けられた信者を自殺させ地獄へ誘うブラックホールw

6 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 09:01:12
プロ台ピア治や上野ニダ子、その他のカス本を読んでいて、
社会学いかに出鱈目の集大成であるか思い知りました。

7 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 09:10:40
>>1だけど、
宮台とか東とかの現代日本人学者に興味ないし、もっとガチなところを批判してるんだけど。
宮台批判に矮小化されるのは心外っていうか。
ロールズ、バーリン、トフラー、マルクス、ヴェーバー、コントみたいな歴史上の大物のこと。
そもそも「社会学には意味や価値がある」っていう前提を共有してないんで、
「どれほどの価値があんの?」って聞いてるわけ。説得力ある反論できんの?
社会学が社会学の外にどれだけ役だってんの?
見たこと無いんだけど。

8 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 09:20:55
宮台社会学は世間からインチキという評価を受けています。

9 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 09:33:17
世界の社会学がどれほどの価値を持ってるかは知らんが

宮台社会学ががらくた同然なのは自明である

10 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 09:41:48
宮台社会学はガラクタというより
核廃棄物として扱った包が正しい。

11 :1:2009/01/10(土) 10:16:54
おまえらが宮台を嫌ってるのは十分に理解したから、もう宮台の話はやめてくれないか?(笑
俺は社会学という学問自体が、どう役立ってるの?って挑発してるんだよ。
反論が無いのは無言の同意?

12 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 11:15:54
反論というか同意する理論的根拠なら提示できるが、
詳しく書くと正体がばれるw

13 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 11:33:20
宮台信者絶滅祈願m(_ _)m

14 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 11:35:56
ロールズ、バーリン、トフラー、マルクス、ヴェーバー、コントも
西欧版宮台みたいな連中じゃないの?


15 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 11:51:06
宮台如きインチキ野郎でも大学教授になれる分野がある

それが社会学(笑)である

16 :名無しさん@社会人:2009/01/10(土) 15:00:09
宮台が教授やってる首都大学東京はインチキ大学
って事でOK?

17 :1:2009/01/10(土) 19:55:03
>>12

> 反論というか同意する理論的根拠なら提示できるが、

ぜひ詳しく知りたい。書ける範囲でいいのでw

>>14

> ロールズ、バーリン、トフラー、マルクス、ヴェーバー、コントも
> 西欧版宮台みたいな連中じゃないの?

その発想は無かった。検討してみる。

18 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 07:12:55
>>16
正解です。首都大学東京は宮台真司を解雇すべきなのです。
このまま放置しておくことは大学、学生の双方にとって良くありません。

19 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 07:34:39
胡散臭い山師であろうが何であろうが
都立大で任期無しの赤ポスに就いている宮台は
無職ニートのお前らよりよっぽど勝ち組だわなw


20 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 07:55:44
宮台は処世術に長けてるから、学問的業績を残してなくても大学教授の地位に就けるんだよ

21 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 07:59:34
任期無しなら直ぐにクビに出来るね。

22 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 08:24:59
社会学でメシが食っていけるのは、どんな職業があるの

23 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 08:46:36
宮台の様な詐欺師w
信者から金を巻き上げ続けるw

24 :1:2009/01/11(日) 09:39:33
俺様のスレを宮台ごとき似非学者の批判スレにするんじゃねえ!

25 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 10:49:13
>>1
経済学って役に立ってるのかね?
みながそ思っているのと実際とは違うよね

26 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 11:14:14
宮台は批判されていない。
非難されているのである。
社会学とともに。

27 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 13:28:47
個人的には哲学と実学の中間だと思ってる。

28 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 15:39:52
>>22
大学教授

29 :1:2009/01/11(日) 19:45:23
>>25
経済学を学ばずに批判してる人はおいといて。
「経済学は役に立ってるのか」という批判は手厳しく、無視できないと思う。
(俺は経済学は独学なので思い入れも無いけど)

一つの尺度は「現実社会の政策にどれほど活かされたか」だろう。
「提唱した時点では先進的・異端と言われつつも、いずれ社会の常識となった理論」
の提唱者は評価に値するという考え方だ。
その観点で、ミルトン・フリードマンの経済学は、
「社会の役に立っている」と言っても差し支えないと思うが、どうか?
(金融政策、通貨政策、規制緩和、構造改革、徴兵制の廃止など)

30 :1:2009/01/11(日) 20:24:56
>>27
> 哲学と実学の中間
その位置づけはわかる。けど、社会学は要らない気がする。
哲学と経済学の組み合わせで社会を(実学的に)論じればよくて、
社会学は要らない気がするんだけど。

データや合理的な論理にもとづかない、
非科学的で主観的な議論というのは、
対立を超えることができない。
教条的な意見を持つ二人の対立は、社会学では埋まらんだろ。

経済学では、それが可能だ。その裏付けには、哲学もある。
(自由至上主義なら自由論、自由意志論とかだな)

31 :名無しさん@社会人:2009/01/13(火) 15:04:31
>>25
間違っています。
以上。
↓次の方どうぞ

32 :名無しさん@社会人:2009/01/13(火) 18:25:18
文系同士のひがみ合い笑える(笑)

まぁ、くだらないこと暗記するくらいの幼稚な脳しかないからしかたないか。。。


33 :名無しさん@社会人:2009/01/13(火) 19:46:34
社会学は役立ってるぞ
何故って、オレの人生を変えた学問だからな☆

34 :名無しさん@社会人:2009/01/14(水) 22:52:16
27ですが。

事業評価をやってるんですが、事業の社会的影響とか調べる時に必要ですよ。

特に国際援助の事業なんかを調査する際、現地の伝統文化や生活様式等も踏まえないと。

地図の作成でも、地形の測量以外に社会学的なマインドマップとか作成しないといけないです。

数値に出来ないものとかを測る(測れないけど)のに、自分はやっぱり社会学を重宝しています。

35 :1:2009/01/14(水) 23:54:46
>>34
なるほど、異文化を理解するのに役立つ、メソッドやフレームワークを拝借して使える、ということですか。そういえば、人類学的なデザイン手法があるのを思い出しました。

ただ、それって本当に社会学が役立ってるんでしょうか?

「社会学を学ぶ過程で身につけた方法・スキル」が役立ってるだけではないでしょうか?

似ているが、違うものだと考えます。学問がどんなに役立たずでも、その過程で役立つスキルが身につくことはある。

例えば、キチガイ大学で永久機関学(もちろんそんな学問はない)を伝授されたとする。その過程で身につけた熱力学や流体力学はエンジニアになったら役立つ。しかし永久機関学自体は役に立たない。こういう違いがあります。

社会学は永久機関学みたいなもので、そこで身につけたスキルは熱力学のようなものではないかと。

そのスキルを仕事に活かせてるのは個人的な優秀さであって、学問自体の有用性とは違うと思うのですが。

天才ならジャンケン学(もちろんそんな学問はない)すら何かの役立ててしまうでしょう。

36 :名無しさん@社会人:2009/01/15(木) 00:11:03
社会学は、まず当然ながら自然科学ではない。物理の教科書に「社会」の項目はない。
要するに人文・社会科学ということで、つまり人間と社会に関する哲学を基礎としている。
社会学の場合は何よりも「社会とは何か」の形而上学(メタフィジクス)が枢要であるわけだが
これが現在のところ消失したままなので、当然、社会学は混乱している。

消失する前に何があったかというと一方にマルクス主義、他方に(イデオロギー性がないだけで
本質的には大差ない)機能主義があったわけだが、これらがどっちも社会理論として
十分な基礎たりえないということが、20世紀の終わりにかけて次第に明らかになってしまった。

よく考えると大元の哲学自体、「社会とは何か」のメタフィジクスということについて
特に20世紀後半は上記のふたつに依りかかりっぱなしであんまり本気で考えてなかった
ふしがある。ある意味でそれが象徴的に、かつ露骨に表れたのが、かの「ソーカル事件」であった、
というべきかもしれない。で、現在は上記のふたつにかわるメタフィジクスの世界的に喪失した
状況が続いていて、欧米みたく経済学を真似て変な数理モデルみたいなのを作ったり壊したりして
遊んでみるとか、日本だと宮台真司を典型として根なし評論でも書いて糊口をしのぐのが精一杯である

そういうアホみたいなのが嫌な人は、なるべくメタフィジクスの強く関与しなさそうな題材を選んで
地道な調査を主とした実証的研究などをやっている、はずである。このあたりだけがそれなりにまっとうな
仕事になっているようにも思える。とはいえ本尊がないところでの枝葉の調査研究だから、
(単なる実証データの蓄積ではない、社会学として)そうした研究のどこにどのような価値を認めれば
いいのか、その評価に難しいところがある。

地道な調査研究が社会学の成果として生かされるためにも、新たなメタフィジクスと基礎理論の
構築が社会学には求められている、はずである。たが(ry

37 :1:2009/01/15(木) 00:18:20
議論につきあって貰って気付いた点がある。個人的・主観的な学問と、人間という主体とは独立に成立する客観的な学問があるということに。

例えば文学。文学作品、文学史、文学論など、「それ妄想じゃない?」という批判に弱い。完全に人間の脳内で起こっている「認識の問題」だから。人間という主体から切り離すと存在できない。

一方、人間がいなくても数学や物理学が記述しようとするものは、存在する。人間は、それを発見して記述しているだけ。これが「人間という主体とは独立して成立」ということ。

この二つの間に、人間の認知や行動を客観的に分析しようと試みる学問がある。脳科学、経済学、人間行動学など。

こう考えたとき、「社会学」と一括りにできないな。文学的な社会学と、経済学的な社会学を、分けたい。そのうえで、文学的なほうの社会学が、学問として存在意義に疑問を呈したいほう。

人間行動学なんて生物学のエソロジーだから極めて科学的だと思うし。

結局おれが問題にしてるのは「反証可能性」なんだな。結局ポパーの科学哲学の話になってしまった。

そのうえで、論点を絞った質問を。

科学的じゃない社会学の議論(民族とか伝統とか)って、なんの意味があんの? 論者の主観を垂れ流してるだけじゃない?

暗黙の共有知とか言い出すとフロイトとかユングみたいな科学スレスレ(どっちかというとアウト)のほうにいっちゃうからねえ。

あと「常識」をベースにした議論も危ういよ。「日本企業は終身雇用で」とかいうけどさ、戦後の全企業を見ていくと、中小企業で終身雇用がどれだけ実施されてたかって、いうほどじゃないでしょう。こういうの、やっぱりデータで裏付けないと「妄想」だよね。

あらためて問う。科学的じゃない社会学の議論(民族とか伝統とか)って、なんの意味があんの? 論者の主観を垂れ流してるだけじゃない?

38 :1:2009/01/15(木) 00:30:51
>>36
行き違いレスになったが、俺の>>37を専門家の視点で説明してくれた印象。ありがとう。よくわかった。

> そういうアホみたいなのが嫌な人は、なるべくメタフィジクスの強く関与しなさそうな題材を選んで
> 地道な調査を主とした実証的研究などをやっている、はずである。このあたりだけがそれなりにまっとうな
> 仕事になっているようにも思える。

そうなるだろうねえ。学問的に誠実、という意味は、客観的で、妥当で、説得力があるってことだよね。「説得力」だけなら声の大きさとか政治力でもどうにかなるが。

> とはいえ本尊がないところでの枝葉の調査研究だから、
> (単なる実証データの蓄積ではない、社会学として)そうした研究のどこにどのような価値を認めれば
> いいのか、その評価に難しいところがある。

> 地道な調査研究が社会学の成果として生かされるためにも、新たなメタフィジクスと基礎理論の
> 構築が社会学には求められている、はずである。たが(ry

なるほど、これは現代社会学者にとって悩ましい問題なわけだ。ジョン・ロールズみたいに「業界」を生み出せるスターが欲しいわけだねえ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ロールズ
> 1971年に刊行した『正義論』(A Theory Of Justice)は大きな反響を呼ぶ。
> 当書は、アイザイア・バーリンらが「政治理論は未だ存在するのか?」(1962年)
> と吐露するほどに停滞しきっていた当時の政治哲学業界を再興させるのに大きく貢献した。
> そのため、英語圏における正義論以降の政治哲学(規範政治理論、normative political theory)業界は
> 「ロールズ・インダストリー」(Rawlsian industry)などとしばし呼ばれる。

目的を見失った学問ってつらいね。

39 :834:2009/01/15(木) 00:50:24
>>37
民族とか伝統とかって言うけど、文化人類学は科学的?
それとも貴方の言うところの文学的?
どっちもあるよね?


40 :1:2009/01/15(木) 02:00:41
>>39
うん、どっちもあると思う。
どっちもあるだけでなく融合してるような領域では、いろんな怪しい人も出てくるね。

学者本人が「科学的」と思ってる方法が、本物の科学者から見ればいいかげんだったりして。
もっと勉強して、と思うけど。。。

より悪質なのは、自説の信憑性を高めるために科学と非科学をごちゃまぜにする「知の欺瞞」。
意図的かどうかにかかわらずダメだね。学者を名乗る資格無し。

41 :名無しさん@社会人:2009/01/15(木) 08:28:54
>>40
貴方にとって文学的な社会学に見える具体的な命題をあげてみてよ。
民族や伝統だって科学的な見方があるとわかっているのであれば。

それと「科学的」の定義もしてくれ。

42 :名無しさん@社会人:2009/01/15(木) 09:25:11
提案された或るモデルが、現実の現象を上手く説明してるかどうかにかかってんじゃねーの?

43 :名無しさん@社会人:2009/01/15(木) 12:02:35
>>40
知の詐欺
宮台真司の事だねw。

44 :1:2009/01/15(木) 12:15:09
>>41
> それと「科学的」の定義もしてくれ。
俺自身はポパー的立場で「客観性と反証可能性」をあげておく。
詳しくは http://ja.wikipedia.org/wiki/疑似科学

> 貴方にとって文学的な社会学に見える具体的な命題をあげてみてよ。
手元にあるもので:小熊英二『単一民族神話の起源――<日本人>の自画像の系譜』(新曜社, 1995年)

※著者曰く、社会学と歴史学(思想史)の両方を用いたので、社会学者には細かすぎ、歴史学者には大ざっぱすぎると見えるだろうが、と断っているが。
逆に言えば、これで「社会学として細かすぎる」わけだから、これがいかに科学的じゃないかというのを示せばいいでしょ。

断っておくが、おれ文学は好きだよ。
教祖小林秀雄も好き。小林秀雄に客観的方法など無い。
小林が再評価の光を当てた本居宣長の業績は古事記の解釈。
小林は「古事記伝とは宣長の創作。そこに科学的読解はなく、
極めて直感的な仕事」だと言ってる。

それは分かってる。その上で、そういうのって税金でやることじゃないよな、って思う。
宣長も医者をしながら私財と余暇で研究したのだよ。社会学者を雇う意味って何よ?

45 :名無しさん@社会人:2009/01/15(木) 20:10:26
小熊は一次資料の利用が少ない、というか全くないよね。
あれはエセだと思う。



46 :名無しさん@社会人:2009/01/16(金) 00:41:41
社会学は結局文学であって、科学ではないんじゃないか?
だから証明できないし、普遍性を求めることに無理があるような気がする。
文学系の研究者は物を作り出せない、ただの評論家なんだと思うよ。
よく言われる理系の基礎研究のように、そういう所から有用な発見が生ま
れる可能性はゼロではないのかもしれないけど、多くの文系学問に税金使
うなら、もっと有用なお金の使い道はありそうだ。

47 :名無しさん@社会人:2009/01/16(金) 00:45:13
社会学を含めて多くの文系学問は科学ではなくて、文学なんじゃないか?


48 :1:2009/01/16(金) 00:53:43
ぐぐって見つけてきた:
『現代思想』第26巻8号、青土社、1998年7月 混迷するセックスワーク論
http://www.hirojo-u.ac.jp/~asano/konmeisuru.htm

混迷してるのは著者の文章だ。
逆の意味で属人論法があったり。(私はセックスワーカーではないので云々)
学問における言説は「誰が言ったか」と切り離すべき。『ダメな議論』読め。

>〜そのくらい言及されることの多い本だが、その内容についてきちんと読まれているの
>だろうかと疑問を感じることが少なくない。

とか

>しかし、この本をきちんと読んだ人なら、この本が単純な
>セックスワーク肯定論ではないことぐらい、すぐに分かるはずである。

とか、なんたる教条的な。

「資本論を読んだ人なら、マルクスが暴力革命を推奨したわけではないことぐらい、すぐに分かるはずである」
「一般理論を読んだ人なら、ケインズが『穴を掘って埋める」ような公共事業を推奨したわけではないことぐらい、すぐに分かるはずである」
「オウム真理教の教典を読んだ人なら、そこに殺人を推奨することなど書かれていないことぐらい、すぐに分かるはずである」

とか、もうなんでも言いたい放題だ。

俺の勘違いだったらごめん、これって「雑誌向けのコラム」であって「論文」じゃないよね?
いちおう、体裁が「論文」風だから、まさかとは思うけど、念のため。

49 :1:2009/01/16(金) 00:54:22
もう一個:
「純粋さ」という戦略
―――ブルデュー、ヴェブレン、ゴフマンの理論を中心に―――
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/65027
(2001年 京都大学大学院教育学研究科 博士論文)

博士論文なのにミクシィ日記みたいな書き出しだなと思って読んでたら終わり。え? これで終わり? 激しく脱力。

>このような動機の概念の拡張は、〈実数only〉から〈実数plus虚数〉への数の概念の拡張に似ている。
>そうして概念を拡張することによって、数学の世界において全ての二次方程式で解が得られるように
>なるのと同じように、行為の解釈という世界では、より多くの行為が「動機」により説明されることになる。

知の欺瞞キタコレ

もういやだ。



50 :1:2009/01/16(金) 00:55:12
総括:
全体的に「●●の業績では」とか「○○はこう言ったが」とか、そういう内輪ウケばっかりなんだよな。
それって「オタキングが」「安野が」「宮崎が」っていうオタ議論との違いがわからんわけだよ。>>1に書いたように。

議論の出発点が公理とか原理とか法則とかじゃなくて、それどころか、客観的に共有できる仮定ですらない。
誰がどうこう言った、とか、「世間では○○と言われてる」みたいなのが出発点。
客観的でないと言うことは、学問ではない、といっても過言ではない、と俺なんかは思うわけだが。

なんの事実も客観性もないまま、決めつけと妄想と引用とだけで論理展開できて(ないけど)、
しまいには博士号がとれるなんて、お手軽な「学問」だよね。
引用と決めつけと妄想だけで展開した文章の蓄積を「学問」と呼ぶのにすごい抵抗がある。
(俺は科学、工学系の勉強をしてきたから)

お断り:
ここで紹介した二本の文章、無価値とは言わない。読んで面白く感じる部分もある。
ただ、面白いかどうかって、学問(人類の進歩)にとって関係ないね。
衒学エンタメ、インテリ芸という感じ。学問じゃなくて娯楽だよ。

--

>>46 >>47 同感

51 :1:2009/01/16(金) 01:13:00
ちなみに、
>「純粋さ」という戦略 ―――ブルデュー、ヴェブレン、ゴフマンの理論を中心に―――
の最後はひどい。頑張って頭から読んだ人が「むすびに代えて」を読んだら終いにキレると思う(笑


52 :名無しさん@社会人:2009/01/16(金) 10:08:25
有名ではない研究者を批判する場合には批判するものも実名を出すべきだと思います。

ですので、↑のようにリンクをはるのはやめた方がいい。

53 :名無しさん@社会人:2009/01/16(金) 10:11:08
>>50
それなら経済学とか統計学だってあやしくなるじゃない。

人間が合理的かなんてわかるの?

54 :名無しさん@社会人:2009/01/16(金) 13:09:30
1の自演が酷い件

55 :名無しさん@社会人:2009/01/16(金) 13:16:10
そんなことよりフィールドワークにでも行こうぜ!

56 :堤のいぬ:2009/01/18(日) 11:34:27
フィールドワークは疲れるから逝かんよ

57 :名無しさん@社会人:2009/01/18(日) 13:55:35
>>53

(近代)経済学や統計学は、数式で表した仮定で議論を積み重ねるところが、
社会学の姿勢とは違う。

近代経済学では「人間が合理的」という仮定のもとに行動を分析することもあれば
「人間が合理的か?」という仮説を数学で定式化し、データを用いて実証することもある。
経済学の入門では、とりあえず人間の完全合理性や市場の完全競争を仮定するが、
「人間 はある程度、合理的」「人間は全く合理的ではない」や「市場は寡占」
「市場は独占」と いうことを仮定したり、検定したりする。
両極端は入門レベルでも数学で書きやすいことや特殊ケースとしても注目される。

統計学では、2つ分布のある統計量Xが同じだという仮定のもとで、別の統計量Y分析する
こともあれば「両方の分布の統計量Xが同じか?」という帰無仮説自体を検定することもある。

近代経済学や統計学で定義や公理系で手が届かなければ、数式で表した仮定を用いるのは
自然科学と同じ。その仮定自体も、議論や実証の対象となる。数式を用いるから曖昧さがないし、
反証可能にもなる。近代経済学や統計学には科学的であろうとする姿勢がある。

近代経済学や統計学なら「宮台論文の○○という定式化は、おかしい」
「宮台氏の主張の○○という仮定は、現実にそぐわない」という批判が出てくるが、
社会学では「宮台真司は引き付けられた信者を自殺させ地獄へ誘うブラックホールw」
「宮台信者絶滅祈願m(_ _)m 」という何がどうおかしいのかを明らかにしない人格攻撃になる。
このスレの宮台攻撃も、学問としての社会学の貧弱さを物語っている。


58 :名無しさん@社会人:2009/01/19(月) 02:52:06
「恥知らずの折衷主義」との自称。
1の言う通り社会学ってあくまで「手法」である希ガス

個々が分節化しすぎて、この板とかメディアとかみんなで批判検討されてるものって
いわゆる理論系のものばかりなんだよね

59 :名無しさん@社会人:2009/01/19(月) 04:40:31
http://socio-logic.jp/siteprofile2.php

60 :名無しさん@社会人:2009/01/19(月) 07:55:24
宮台信者絶滅祈願m(_ _)m


61 :名無しさん@社会人:2009/01/19(月) 12:16:58
>>57
宮台批判ってネタだからwwww

社会学でも数理社会学などは経済学と同じだけどね。
ああ、文学的な社会学を批判しているんだっけ?

文学的な社会学は多分、数では表せないリアリティを想像力を使って
補う役割を果たしていると思う。
数字だけでは示すことのできないものだってあるでしょ?
人間なんだからね。
ただ、科学と呼べるかといわれれば、わたしは呼べないものも多数ある
という結論に至らざるを得ない。

62 :名無しさん@社会人:2009/01/19(月) 12:32:06
>>50
>客観的でないと言うことは、学問ではない、といっても過言ではない、と俺なんかは思うわけだが。
ここまで言ったら言い過ぎになる。俺が>>36で書いた通り、
社会学というのは何よりも「社会とは何か」のメタフィジクスということが枢要なのだが
第一に「物理ではない」ということがメタフィジクスなのであって、本当のところ
客観的な「社会」の定義などということはありえない、ということを理解しなければならない。

これは経済学なんかでも同じで、経済ということは結局人間が意図して行う生産、消費、取引などの
集積としてみられるだろうが、そうした行為のひとつひとつに個々人の「自由意志」ということが
かかわっている。これは仮に経済を物理のようなダイナミクスとしてみると相空間上の特異点そのもので、
本当はそこに触れたら最後、すべての経済学説は崩壊してしまう。いいかえれば、
この特異点を理論の上でどう繰り込んだかによって経済学の形が定まってしまうことになる。
経済学自身が「(経済学者の)人間観の数だけ経済学説がある」と言ったりするのは、つまり
そういう意味なわけだ。

結局、個々の分析や政策提言の表層的なもっともらしさや有効性ということではなしに、ひとつの学説を
総体として理解したり評価したりするには、その大元にあるところのメタフィジクスが何であるかを
見極めなければいけない。そしてそのようなことに関する限り究極的には客観性ということが
成り立たない以上、メタフィジカルな次元で議論を徹底させることがどうしても必要になる。

特にわが国の社会学の現状ではそれが満足になされていないように見える、という意味でなら
>>50と同様の不満を俺も持っている。けれども「客観的でないと言うことは…」とまで言ってしまうと、
それ(メタフィジカルな次元の議論)そのものが不要だと言っているのと同じになってしまう。

ちなみに俺も理系の人間で、社会学は専門でも何でもない。文系のボンクラも困ったものだと思うが、
それは理系が傲慢になっていい(客観と実証の方法で全部片付く)ということではないと思っている。

63 :名無しさん@社会人:2009/01/22(木) 22:23:15
>>51
> 数字だけでは示すことのできないものだってあるでしょ?
> 人間なんだからね。

これが文系思考、理系はメタ数学を使って不完全性定理として証明する。
人間なのだからねか、文学的に分かった気にさせるが、答えになっていない。
微生物なら、虫なら、猿なら数学で示せるのか。
無味乾燥した記述で私たちを表せないと思いたい、と好き嫌いが入るのが文系。


64 :名無しさん@社会人:2009/01/23(金) 12:07:52
不完全性定理で証明されたんなら、良いんじゃね?

65 :名無しさん@社会人:2009/01/25(日) 09:35:09
どのような公理系や仮定のもとで、「数学で示せないか」を示す必要がある。

そもそも社会学ってメタ数学使わなきゃ言えないほど高度なことを言ってるのかい?

「なぜ社会学はだめなのか」
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson1.html
・最近の若い奴らは講義の間、やたら私語が多い。私の素晴らしい講義を真面目に聞かないなんて、けしからん
・あいつらは親のスネばかりかじって、自立していない。だから自分勝手だし、私の講義の素晴らしさにも気づかないのだ
・フリーターが増加するのに連動するように、私の講義の出席人数は年々減少している。
 そして、こどもの出生率も同様に低下している。

マッツァリーノ氏は面白半分で書いているが、実際に社会学は不要に文章が長く、命題や因果が曖昧なことが多い。
本や論文を読んでも、最終的に何が言いたいのか?、何が分かったのか?がぼんやりしている。

仮に命題が「講義での私語が増えれば、出生率が低下し、フリーターが増える」なら
この程度のことなら、仮定や推論の正しさは別として余裕で数学で表せる。

「客観的な方法が完全ではあり得ない」ことは
「論理的、数学的な思考を否定する」ことにはつながらない。

この辺も、マッツァリーノ氏が言う「データの一部分だけを抽出したり、意図的に資料を誤読したりするのは、
社会学研究上での重要なテクニックですので、日々研鑽に励まねばなりません。」
ということか。

好きなことなら1+1>2になって、嫌いなことなら1+1<2になるのが社会学。




66 :名無しさん@社会人:2009/01/25(日) 10:43:57
>>65
>そもそも社会学ってメタ数学使わなきゃ言えないほど高度なことを言ってるのかい?

いや、メタ数学を使っても言えないくらい高度なことを言おうとしているのだと思うよ?
問題の高度さに社会学者のアタマが全然ついていってないだけで…
あと

>仮に命題が「講義での私語が増えれば、出生率が低下し、フリーターが増える」なら
>この程度のことなら、仮定や推論の正しさは別として余裕で数学で表せる。

物理でない、社会的な事象の実証的な統計データから推論して「因果」を証明するのは
「余裕」というほど簡単なことではないと思うが。

(その簡単ではないはずのことに、社会学者は横合いから勝手な倫理道徳を導入して
 簡単にケリをつけたつもりになりたがるから困る、とマッツァリーノは言ってると思う
 半端な数理統計を使って道徳的偏向を糊塗することは、むしろアホ社会学の常套手段だろう)


67 :名無しさん@社会人:2009/01/26(月) 09:59:45
データを集めるのが案外大変だべ?社会学では。

68 :名無しさん@社会人:2009/01/26(月) 13:11:22
社会学は考察対象が人間が構成する社会っていう不確実性の塊のようなものだからな。
経済学だって人間の経済活動が対象だが数学使ってもはっきり言って占いレベルなんだから、いかに社会が考察対象として高度なものであるかわかる。

69 :名無しさん@社会人:2009/01/26(月) 13:24:07
質問受けた瞬間に自分の考えが変わっちゃうしね

70 :名無しさん@社会人:2009/01/26(月) 16:01:26
自然科学なんかは考察対象としては楽なんだよ。
社会のように流動的なものではなく、固定的なものなんだから。

71 :名無しさん@社会人:2009/01/27(火) 04:23:36
お前らの意見なんて誰も聞く気無いし、そんなんだから、ゴミ穀潰しと言われる。

聞いてらんない(/--)/ ⌒●







終了。

72 :堤のいぬ:2009/02/01(日) 05:46:56
社会学は行間を埋めるような側面があるので、必ず数字に反映されているとはいえない。
いやむしろ、数字に表れる前に指摘できるのが社会学としては理想的なのかもしれない。
だから、社会学では統計的手法を使う必要は必ずしもない。
それは社会調査にも当てはまる。
我々は理論構築とあるべく社会像を模索することに全精力を傾けるので、
そんなことしている暇もない。

73 :堤のいぬ:2009/02/01(日) 05:50:04
一つ、統計や調査に意味を見出すとすれば、
論文のほう数を増やして出世したいという2流学者にとって、
統計や調査ほどお手軽なものはない。


74 :名無しさん@社会人:2009/02/01(日) 06:43:59
所詮あんたはレイシスト

75 :名無しさん@社会人:2009/02/21(土) 02:23:52
自然科学からすれば、経済学も哲学も同じく証明不能だからだめということに
なるんじゃないですか?私は「知の欺瞞」の側の人間だと思いますが、経済学
理論が社会を構成し、その状態がめぐりめぐってまた経済学に帰ってくるとい
うような循環を自然科学の立場から「それは科学だ」と肯定することはできな
いのではないか?つまり私が言いたいのは「自然科学以外のあらゆる学問は疑
似科学である」という立場に反論することはできるか?というものです。
あとどこかの本で読んだけど反証可能性って反証可能ですか?

76 :名無しさん@社会人:2009/02/21(土) 04:00:52
自然科学の基準で考えると社会科学は科学じゃないよ
そんなの当たり前じゃない
何をいまさら言ってるの?

77 :名無しさん@社会人:2009/02/21(土) 12:40:35
そうであるなら社会科学のアカデミズム(というか自然科学以外の学問)
ってみんな殻潰しじゃない。社会学だけを分ける理由がわからない。

78 :名無しさん@社会人:2009/02/21(土) 21:13:30
【偽医療】AKA 関節運動学的アプローチ【インチキ医療】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1211885077/

千城台クリニックのAKA療法による不正請求返金
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/healing/1207056268/

【肩こり腰痛】日本関節運動学的アプローチ(AKA)医学会
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1229493132/

79 :名無しさん@社会人:2009/02/22(日) 16:31:32
>>77
>社会科学は自然科学的基準からすると科学でない→社会科学はみな穀潰し
ここには大きな論理的飛躍があるので埋めていただきたい
>社会学だけを分ける理由がわからない。
意味不明。社会学を何から分けるのか?社会科学からか?
そうだとして誰がそんな主張をしているのか?

80 :名無しさん@社会人:2009/02/24(火) 12:24:05
私の疑問は1の「社会学って科学なの?」という疑問から
理系の科学者からすると真理であるかどうか確かめようが
ない怪しい研究がすべてダメであるなら経済学、哲学、その他
社会科学は結局ダメってことになるんじゃないかということです。
その上で「真理の有無」が穀潰しとそうじゃない学問の分け目
であるならポパーの「哲学」すら穀潰しになるだろうという意味
で書いたんです。「哲学(笑)って何?科学なの?」ということ。

81 :名無しさん@社会人:2009/02/24(火) 18:14:13
自然科学の基準で自然科学の考察対象より複雑な「人間社会」を分析しようとすると、莫大な費用がかかる。


82 :名無しさん@社会人:2009/02/24(火) 22:11:56
>>80
哲学も社会学も科学じゃありません。少なくとも自然科学的な意味では。
で、それがなんで穀潰し(=役立たず)になるのかがわからんと言ってるわけ。
科学じゃないが役に立つものなど世の中に山ほどある。
逆に科学だけど役に立たないものある。

83 :名無しさん@社会人:2009/02/26(木) 12:14:08
80は哲学が社会科学と思ってる程度の低脳なのでマジレスしても無駄

84 :堤のいぬ:2009/02/28(土) 13:54:12
哲学も社会学も科学です。
でも、自然科学ではないのです。
理に適い、それに歴史を持ったものはすべて科学なのです。
占いや魔術が科学でないのは理に適っていないからです。
したがって、心理学とはいえないことは火を見るよりも明かです。

85 :名無しさん@社会人:2009/02/28(土) 16:35:24
>理に適い、それに歴史を持ったものはすべて科学なのです。
それでいったら占星術も科学ということになる。
理屈は通っているし歴史もある。

86 :名無しさん@社会人:2009/02/28(土) 17:12:24
>理に適い、それに歴史を持ったものはすべて科学なのです。
>理に適い、それに歴史を持ったものはすべて科学なのです。
>理に適い、それに歴史を持ったものはすべて科学なのです。

87 :堤のいぬ:2009/03/01(日) 20:35:28
占星術のどこがどう理に適っているのか。
私にもわかるように、書き記しなさい。


88 :名無しさん@社会人:2009/03/03(火) 17:16:43
占星術は天文学の元だからな。論理的だし体系性もある。
しかし
>理に適い、それに歴史を持ったものはすべて科学なのです。
こんなふうに科学を定義したら、科学と宗教の違いもいえなくなってしまう。

89 :名無しさん@社会人:2009/03/03(火) 23:18:39
歴史は科学かどうかに関係ないでしょ

90 :名無しさん@社会人:2009/03/19(木) 21:07:52
決して理論化できない人間の行動や思想を理論化しようと四苦八苦して迷走を続ける学問
それが社会学
実質は文系総合科みたいなもんだろ

91 :名無しさん@社会人:2009/03/21(土) 12:44:13
社会科学、人文科学のあり方について研究した人はウェーバー以外に誰がいますか?
社会科学、人文科学のあり方はどういうものですか?

92 :名無しさん@社会人:2009/11/07(土) 20:54:33
結論

社会学は一部の実践的要素を除けは全部無意味
知識人たちはゴクツブシである
社会学は科学でない

無意味なのに存在するのは知りたいヤツと知らしめたいヤツがいるからだろ。
文系の学問も理系の学問も実践的でないものは全ていってみればエンターテイメントってことでいいだろ。
役に立たない知識をせっせと頭に叩き込むために役に立たない知識を垂れ流す連中に金払ってんだ。


93 :堤のいぬ:2009/11/08(日) 08:22:17
革命の理論的支柱となるのが社会学です。
無用だというのは、現行の資本主義体制を維持しようという思想的立場からです


94 :名無しさん@社会人:2009/12/02(水) 00:29:01
社会学は学問じゃありませんよ、言葉遊びです。


95 :名無しさん@社会人:2010/04/18(日) 15:52:32
・面白かったので上げ。
具体的な社会調査はともかく、無駄に分かりにくい文章書いて「学問」を
自称する人達は批判されて当然。
研究対象を数値化できないにしても、内容を分かりやすく説明して、
共有できるようにしようと努力しないのは、クソってことでいいと思う。

その上で、知的好奇心ってのは自然科学だけじゃ全然満たされないって
ことを言いたい。

>>50
>ただ、面白いかどうかって、学問(人類の進歩)にとって関係ないね。
>衒学エンタメ、インテリ芸という感じ。学問じゃなくて娯楽だよ。
衒学が批判されるのはいいんだけど、娯楽に税金払うのが無駄なら、
公立の文化施設全般が無駄だし、宮内庁への予算も結構無駄だよな。

進歩って何? その正当性って何? 政府って何? 文化って何? 価値って何?
1がやりたい「挑発」ってどう他者に作用するの?
1の劣等感や優越感ってどういう所から生じているの?

こういう身近に根ざす問いを考える事が、数学や微生物やロボットより
切実だと思える人が、社会科学や人文科学を専攻するんだろ。

96 :名無しさん@社会人:2010/04/18(日) 15:57:00
とはいえ結局そういった現象に関して、自然科学的に
納得できる形でやろうとしても中々できないから、今の「文系」の現状がある。

とりあえず「分かる言葉で話して」って事に関しては全然異論はない。

今NHKでやってるサンデル教授の政治哲学の授業の進め方はどうだろう。
正義って題材に対して、なるべく平易に論理的妥当性を気にしながら
やってると思うんだが。1みたいのはああいうのにもイラっとくるのか。

97 :名無しさん@社会人:2010/04/18(日) 20:35:59
問題。

「宮台る」 という言葉が話題になりました。
さて、どういう意味の動詞でしょうか?


回答


「宮台る」
これには多くの意味がある。

1.意味不明な宮台用語を使って、本質をぼかした発言をする事。
2.1分で言える事を30分に引き伸ばして語る事。
3.カンタンに言える事を難解に話す事。
4.いきなり何の関係も無い自分の娘の自慢話を始める事。
5.自分の意見に一貫性が無く、状況次第でコロコロと態度を変える事。
6.自分の話や本を読んだ人間の人生を破壊すること。(含自殺)
7.自分の所属する社会をミスリードすること。
そして回復不能な破壊的ダメージを与えること。
8.自分の娘の処女をテレクラで喪失させる義務を負うこと。
9.テレビの全国放送で完璧に論破され涙目姿を晒すこと。
10.最早現世ではどうしようもない基地外や池沼ばかりを信者にすること。
又は持つこと。
11.早く一家心中することが世間から期待されること。
又は求められること。
12.日本を悪くするためだけに必死に努力すること。

98 :名無しさん@社会人:2010/05/22(土) 17:52:44
社会学ねー。世の中に対する読書感想文にしか見えないかな。

99 :名無しさん@社会人:2010/05/23(日) 22:57:46
社会学は、結果から原因を探る学問だから
現在と過去は分析できるけど、将来のことなんか分かりっこなくて、生産性はない

ただ、生産性なんか考えないのが学問じゃないの?って俺は思っちゃうんだけど

100 :名無しさん@社会人:2010/05/25(火) 04:55:49
生産性以前に、結果から原因を探るという当初の目的に今の社会学が成功しているのかどうか。

101 :名無しさん@社会人:2010/05/25(火) 06:10:56
完全に失敗しているどころか完全に社会をミスリードしている。
典型例:宮台真司

102 :名無しさん@社会人:2010/05/27(木) 01:54:03
社会学は自慰行為である。とおもう。
パオロマッツァリーノ氏は「社会学は社会を対象にした究極の雑学」
とも揶揄してるよね
でもそれでいいじゃん楽しいじゃん社会学w
まぁあくまで自分で研究・・・いや、探求すれば、の話だが
結果はどうあれ分析を楽しむのが社会学なんじゃないの?
オレはそれくらいの受け止め方してる

103 :名無しさん@社会人:2010/05/27(木) 11:03:48
宮台は自己肯定の方便として社会学を利用しているだけ。
奴のおかげで社会学が湾曲されて認知されるようになった。
これで日本は欧米に30年遅れを取ったと思う

104 :名無しさん@社会人:2010/05/27(木) 17:01:44
宮台1人にそんな影響力があるならその程度の学問だな

105 :名無しさん@社会人:2010/05/27(木) 23:10:50
>>103
同意。宮台は自分の人生のために学問を貶めたという点で非難されなければならない
あいつ負けず嫌いがひどすぎて学問に向かない。議論に勝つために、年々主張が改悪されてる。

若者論で止めとけばよかったのに

106 :名無しさん@社会人:2010/05/30(日) 04:00:12
俺海外で社会学やってるんだけど、日本の社会学の文献とか見てるとゴミにしか見えない

107 :名無しさん@社会人:2010/06/04(金) 12:23:01
大澤先生の『身体の比較社会学T』を読んで、これはズルイと思った。

108 :名無しさん@社会人:2010/06/09(水) 04:09:24
意図的に歪曲したデータを用いて社会学の方法論で屁理屈をでっちあげ自分を正当化するために意味があります。

109 :名無しさん@社会人:2010/07/18(日) 20:53:01
ニューポート大学の情報

 http://newport-university.cocolog-nifty.com/blog/


110 :名無しさん@社会人:2010/07/18(日) 22:54:50
全く役に立ってないので事業仕分けにかけるべき
費用対効果
費用は高く効果はマイナス
宮台は首にすべき
論文かいてないし

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