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浅羽通明スレ4

1 :名無しさん@社会人:2008/02/06(水) 00:45:19
前スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1138086091/

通明2 
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1078847355/ 

通明
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/sociology/973258274/ 

2 :名無しさん@社会人:2008/02/06(水) 01:04:27
流行神

来たね。おもしろすぎるw

3 :名無しさん@社会人:2008/02/06(水) 05:45:50
宮台真司爆殺祈願d=(^o^)=b

4 :名無しさん@社会人:2008/02/06(水) 08:36:29
流行神ワロタ

5 :名無しさん@社会人:2008/02/06(水) 15:32:55
サブカル論がおもしろかった。
宇野って人のやつ読んでなかったんだけど、
浅羽さんが指摘したポイントって当たってるのかね?
まんまだとしたらなんかさめるわー。

6 :名無しさん@社会人:2008/02/06(水) 23:25:26
浅羽通明ライブ情報

02月11日(紀元節):「日本を信じるな、日本に甘えるな―沖縄がへたれでなくなる日」
於・沖縄大学
『ニセ・マ』以来の”流行神”読者で、よしりん『沖縄論』の水先案内を務めた沖縄大学の宮城能彦教授によるスペシャル企画。
沖縄、最大のタブー、「それを言っちゃおしまいよ」を言う!

04月25日午後7時:「唄う日本のナショナリズム」
於・キイトス茶房 都営大江戸線神楽坂下車3分 店員30名。聴講料・2000円+ドリンク。要予約。
0352066657 またはキイトス茶房のサイトから!
唱歌からウェスタン・ソングまで、日本近代の名曲を聴き、ナショナリズムな歌詞を解読する浅羽通明初のDJ講義。

03月29日(土)/04月05日(土)/04月19日(土)
人間学アカデミー 「保守思想とは何か」各日14:00〜18:00
受講料・全3回8000円 要申込。 パンフ参照。
於・PHP研究所 東京本部6Fホール 千代田区三番町3-10地下鉄半蔵門線半蔵門下車5番出口より5分
竹田青嗣、橋爪大三郎らの講義が、PHP新書他で刊行されてきた超硬派カルチャーセンター人間学アカデミー。
『ナショ』『アナ』ほかの手法で、日本近代の保守思想を、欧米とも比較しつつ系譜付け、現代における意義と問題を考察する予定。

6月〜7月上旬 「時事問題を捉える眼を鍛える」
法政大学エクステンション講座
19:00〜21:00 受講料・未定HP参照
於・法政大学富士見校舎 JR飯田橋下車5分
一昨年よりこれで4回目。試行錯誤しながら、新聞など一般メディアから、政治・経済・社会の現在を掴む技を伝授。

7 :名無しさん@社会人:2008/02/07(木) 13:40:25
>>5

当たらずとも遠からずって感じじゃね。

ま、それが批評というものでがすよ。

8 :名無しさん@社会人:2008/02/07(木) 18:48:13
>>7
レスさんくー。
なるほどね。

9 :名無しさん@社会人:2008/02/07(木) 21:36:53
流行神を取ってみたいと考えているのですが、購読料っていくらなんですか?

10 :名無しさん@社会人:2008/02/08(金) 00:56:15
かつては年間千円といっていたはずだが、配信頻度が不定期なので
丸一年近く発行されないようなこともあり、それでは読者に悪かろう
というわけで、繰り越しされる場合もあり、要するに時価としかいえないw

とにかく、一度申し込んでから(期間は不定だが)一定回数配信されると
向こうから購読料更新催促が来る

11 :名無しさん@社会人:2008/02/08(金) 08:18:30
たしか一通百円だったかと。
俺は2000円払ったはずだが、20通以上來たようなきがするw


12 :名無しさん@社会人:2008/02/08(金) 21:08:20
『昭和三十年代主義』の予習で、取り上げられてる本とか映画をチェックしてる。
『美芸公』は面白かった。分業とそれぞれの現場でのプロの誇りっていう、
浅羽さんのよく言う理想社会が描かれてた。
『虹のヲルゴオル』は、橋本治の映画女優についてのエッセイだけど、
これがどう社会分析につながってくのかよくわからん。浅羽さんの解説待ち。
『模倣犯』は今読み始めた。
いつ発売なんだろ。楽しみだ。

13 :名無しさん@社会人:2008/02/09(土) 17:47:04
ニセ学生マニュアルって面白いか?

14 :名無しさん@社会人:2008/02/09(土) 21:36:19
20年前の大学の講義目録だからなあ。
合間に載ってる浅羽さんの評論は面白いと思うよ。


15 :名無しさん@社会人:2008/02/10(日) 20:31:10
確かに浅羽自身の文は今読んでも面白いと思う
しかし浅羽さんの本って文庫にならないね
大学で何を学ぶかぐらいか?しかもそれも余りみかけないし
そんなに売れてないのかな
俺が持ってる本、中古ばっかりだよ

16 :名無しさん@社会人:2008/02/10(日) 20:45:10
野望としての教養が確か文庫化の企画あったよ

17 :名無しさん@社会人:2008/02/11(月) 22:05:11
昔は凄いなと思ってたけど、最近読み直してみるとただのサブカルおじさんだったんだなあと。

18 :名無しさん@社会人:2008/02/13(水) 18:36:34
沖縄のレポマダァ-?(・∀・ )っ/凵チンチン

19 :名無しさん@社会人:2008/02/13(水) 20:29:27
うpマダーチンチン
ついでによしりんのもよろ

20 :名無しさん@社会人:2008/02/13(水) 22:37:51
この時期に大学で講演なんてやって、人来たのかね?

21 :名無しさん@社会人:2008/02/14(木) 07:08:32
講義の最後の週にゲストとして呼んだんじゃないか?

22 :名無しさん@社会人:2008/02/15(金) 23:20:25
「昭和三十年代主義」立ち消えになったんじゃなかったのか。
「右翼と左翼」が存外に売れたおかげか?
しかし、流行神選集の次巻はいつになるのかな。こういうのはテンポよく出してほしいんだが。

23 :名無しさん@社会人:2008/02/16(土) 07:36:38
『流行神選集』は驚異的にうれなかったらしい(流行神に書いてあった)。

24 :名無しさん@社会人:2008/02/17(日) 11:56:04
じゃあ四部作どころか続刊も危ぶまれるな。
幻冬舎だからなあ。

25 :名無しさん@社会人:2008/02/17(日) 13:53:58
あれはタイトルが悪い
浅羽じゃなかったら手に取らないもん

26 :名無しさん@社会人:2008/02/17(日) 13:55:40
ま、ものすごくおもしろいんだけどね。

27 :名無しさん@社会人:2008/02/17(日) 15:28:41
装丁もダサい。なんか安っぽい。

28 :名無しさん@社会人:2008/02/18(月) 00:57:50
告知のみのブログやればいいのに

29 :名無しさん@社会人:2008/02/18(月) 01:57:43
>>27
本人も同じこと言ってたような…

30 :名無しさん@社会人:2008/02/18(月) 17:02:44
『流行神選集』
期待して図書館にいれてもらったけど、つまらなかった。

31 :名無しさん@社会人:2008/02/20(水) 05:33:32
>>27
ていうか装丁はかなりヤバイよなw

32 :名無しさん@社会人:2008/02/20(水) 08:05:33
活字狂想曲おもろすぎワロタ

33 :名無しさん@社会人:2008/02/23(土) 13:03:48
>>15
あっちはかなり出回ってるでそ。出回りすぎ。

34 :名無しさん@社会人:2008/02/27(水) 12:54:28
>>30
期待したなら買えよ

35 :名無しさん@社会人:2008/02/29(金) 10:15:48
次の本いつ出るよ?


36 :名無しさん@社会人:2008/02/29(金) 10:40:27
昭和30年代論が春ごろに。


37 :名無しさん@社会人:2008/02/29(金) 15:50:46
また小林と対談して「知のハルマゲドン2」を出してほしい。
10年の間に変わった部分の総括とかをしてほしい。

38 :名無しさん@社会人:2008/03/01(土) 02:15:02
宇野と浅羽さんってなんか関係あんの?

39 :名無しさん@社会人:2008/03/08(土) 00:27:19
>>37
それよいなあ・・・・・


40 :名無しさん@社会人:2008/03/08(土) 22:51:08
>>38
宇野は浅羽通明のフォロワーな感じ

41 :名無しさん@社会人:2008/03/11(火) 14:41:32
>>36
タイトル主義、じゃなかったか。

42 :名無しさん@社会人:2008/03/12(水) 19:27:29
アメリカでは、学問(サイエンス)というのは、「自分の打ち立てた仮説(理論)を、実際の、現実の社会の中でみずから、
ポリシーメイカー(政策立案実行者)として実験してみて、その結果を冷酷に検査すること」なのである。
これを、positivism (人為的実験証明主義とでも訳すか)と言う。このポジティビズムを、「実証主義」などと、訳して、
分かった気になるな。この世で、実証できるのは、自然学問(代表、物理学)系の実験だけだ。こえは厳密に同じ条件で
誰がやってみても同じ結果になるものだから、これは本当に学問(サイエンス)なのだ。
ところが、人間社会を対象にする学問、すなわち、ソシアル・サイエンス(私は、社会学者という訳語が嫌いだ)は、本当に
サイエンスとして成立しているか、ものすごく、今でも怪しいのだ。なぜなら、現実の人間社会を使って実験証明(ポジティ
ビズム)するというようなことは、できないからだ。ソシアル・サイエンスとは、それでも、一応、次のようなものだ。
人間社会を刺し貫く諸法則を発見すること。かつそれは、個々の人為や願望から独立した客観であり、同一条件でなら、
世界中どこにでも存在するものでなければならない。そしてそれらを、冷酷に記述することである。
だから、これは、文学即ち、=下等学問=夢の世界との混合=人文(じんぶん)=今の北朝鮮の人間たちと同じ
=カルトの世界=幼児の並みの人々=なのに自分を知識人だと勘違いしている日本の文芸愛好的読書人階級。
これらの、一切を排除したものの考え方のことである。ところが、このソシアル・サイエンス(政治学、経済学、社会学、
サイコロジーの4つ)がアメリカでも、1980年代に、どうも、うまく行かない、ということが、判明し始めて、それで、
世界的に困った事になったのである。アメリカ行動科学(ビヘイビアラル・サイエンス)という、壮大な学問体系は、
50年代にアメリカで起こり、そして80年代には崩れ去ったのだ。

副島隆彦「属国日本論を超えて」P37〜38


43 :名無しさん@社会人:2008/03/12(水) 19:28:47
さてユージェニックスにしろ、学問方法(メソドロジー)としては、 social engineering ソシアル・エンジニアリングである。
このソシアル・エンジニアリングなるものの怖さを知らないで、「自分は日本の社会科学者だ」などと信じている土人学者たち
全員を、私は、激しく、蔑(さげす)んできた。この言葉の意味も重要性も知らずに生きてきた、馬鹿たちの群だ。
自分たち日本人(日本部族)白身が、『菊と刀』で真っ裸にされたのち、ロボトミーに等しい、文明化外科手術、すなわち、
ソシアル・エンジニアリングを敗戦後に受けたのだ、と自覚すべきである。

ソシアル・エンジニアリング(社会工学)は、アメリカのリベラル派の学者たちの秘技秘伝であって彼らはこれを肯定する。
しかし、シカゴ学派の本物の保守派やアイン・ランド女史のようなリバータリアンは、ソシアル・エンジニアリングの学問を唾棄
して否定する。未開の現住民たちに施してはならない文明化外科手術である。それをやられたら、原住民たちは、おかしく
なるのだ。 だから、敗戦後にこのロボトミーを施された日本部族の若者が金茶髪にして成人式でも暴れるのだ、とみんな
分かればいいのに。 どうしても、どうしても、敗戦後のアメリカ軍(占領軍、マッカーサー・ニューディーラー)による、
日本国民洗脳がその原因だと、認める訳には行かないのか。そうか、どうしてもいやか。

先生の小室直樹だけが、これが、日本人が敗戦期に天皇=神を否定されて起こした「急性アノミー」だと、はっきりと解明した。
今の私ほどは、あからさまには書かないが。

ソシアル・エンジニアリングというものは、これほどに恐いものなのだ。それが、ソシオ・バイオロジー(社会生物学)と
いう別の名前も持つのだ。ソシオ・バイオロジーについては、コンラッド・ローレンツについて本書の別のページ
でも書いた。だから、シカゴ学派で過激派フェミニストの元祖のひとりであるソニア・シャンクマンが、ウルトラ・
リベラルであるからこそユージェニックス(優生学)をやり、ソシアル・エンジニアリングを治療・方法・政策学
として実践したのだという事実を私たちは確認すべきだ。

副島隆彦『属国日本論を超えて』P120〜121


44 :名無しさん@社会人:2008/03/12(水) 19:31:21
日本の大学の理科系(理学部、工学部)の教育の1年生の教育では、この「実験の大切さ」を叩き込まれると私は
聞いています。これは優れた教育法だ。実験の授業では、学生が、自分でやった実験の結果や、目視した物、
それから、実験の結果(成果)として得た数値などを、絶対に、ごまかしたり、改ざんしたりしてはならない。
と教える、という。当たり前のことのように思われるが、この実験と観察の、初歩の訓練はきわめて大切である。
自分の実験の結果が、当初の予定から、どんなに外れていても、失敗に終わってもそれでも出現したおかしな
結果や数値を、そのまま、正直に書いて、教授に提出しなければならない。これが理科系の教育の良さである。
この一点で日本の理科系の学部は優れている。これだけ日本の大学教育の実情がひどいことになっており、
見るも無残な現状なのだが、それでも理科系の学部では、まだ、この実験と観察の方法学(メソドロジー)が
生きている。これが日本の優れた技術者を大量に育てた原因だろう。
それに対して、日本の文科系(社会学問系)は、悲惨である。
自分で何か仮説を立てて、それを実験的に考えて、現実の事柄に適用してみて、自分の頭で苦労して考えて、
そこから何かを導き出す、という訓練など、全く誰も、誰からも、全く、教えられていない。頭の悪い日本
の大学教授たちが書いた、どうしようもない硬直した教科書や、自分の思いつきを書きなぐっただけの本を、
ただ読まされる。あるいは寝言のような自分勝手な考えを、講義と称してひたすら聞かされるだけだ。
日本の大学の文科系の教育は腐り果てている。
文科系の学問は、学問対象が、社会や国家や、人間集団だから、簡単には実験の対象にできない。このことを
言い訳にして、それで、欧米で作られた理論をただそのまま「換骨奪胎して」(つまり日本語という言語に
置き換えて、泥棒して)「和魂洋才」で垂れ流しているのがほとんどだ。
副島隆彦「人類の月面着陸はなかったろう論」P216~217


45 :名無しさん@社会人:2008/03/12(水) 20:23:54
もはやテンプレのような気がしてきた

46 :名無しさん@社会人:2008/03/13(木) 19:19:09
読んでない

ところでゴチエイの漫画狂につける薬真似したような
映画と本を一緒に紹介するヤツ、もう終わったの?

47 :名無しさん@社会人:2008/03/15(土) 09:26:31
ネット終了のお知らせ

419 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2008/03/15(土) 08:34:28 ID:31cnQaym0
>>38
亀レスするのもなんですがね、
日本もそうなる可能性がありますよ。
今国会でネット接続規制について論議がされていますけど、将来的にはネット接続時には

・住民基本台帳の住民番号を入力しないとネット接続できない
・プロバイダー側がフィルタリングソフト導入で接続先を制限
・携帯サイトは18歳未満はメール以外使えない
・携帯サイトの開設は警察の許可制で
・温暖化防止のため深夜時間はネット回線従量制(事業者除く)
・温暖化防止のため深夜時間は電気料金の割り増し(事業者除く)
・インターネット接続は図書館などの公共施設とネットカフェなどの事業者にのみ接続許可(メールを除く)
・所謂「通信の秘密」はテロとの戦いにより治安安全目的のため撤廃

といった議論がなされてるみたい。また、広告メールは厳しく取り締まり強化とかもある。これはずっと前に福田官房長時代に
自分の携帯に宣伝メールが来たんで激怒したと言うことがありましたね。それ以来福田総理はネットについては悪い感情を
持ってるんじゃないかと思うんだ。だから表現規制やネット規制やをしようとしてるんだと思う。それに乗じて民主や公明も
人権擁護法を推進してると言うのが流れかな、と。

たぶん、児ポ法、ネット切断、人権擁護、ネット規制、そしてその流れで2ちゃんなどもプロバイダー側接続規制、
最後に裁判ほったらかしで民事賠償金未払いのあのひとの法務省による検察による逮捕か拘束というながれになるかも。

48 :名無しさん@社会人:2008/03/16(日) 01:11:12
>>46
うん

49 :名無しさん@社会人:2008/03/16(日) 15:45:50
   i:;:;:;:;:;:;;/_|;|_|i;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ノ
   /:;:;:;:;:;:;lト''l;| !リ;:;:;:;:;:;、;:;:;:;:;:}  ん .知
  i゙:;:;:;:;:;:N ! ヾ ヾヾ',;r''⌒ヽ.)  で り
  .|:;:;:;;i'゙'゙  ,;;   《''ー'゙,,.    }  し ま
  !;:;:ヽ´`''''《   .:/Z三卉≧=)  た せ
  ヾ;:;}ィ=ヰ=〉  彡''" ̄  `''ー、_,、__、_,,
    i゙ ´'''⌒7   ,,   ∵ ‥.;;彡''゙>ヽ l
   .|.   /  爻,,  ∴ ∵ /.::::::::::';;;ノ/
    l::.   (_,r、_)へ、.   /.:::::::::;;{-‐'゙
     l:: /  ,,ィー-:=:._7 ,.::::::::::/:l
    ヽ ヽんrェェエエダi .:::::::::/:::l
     ヽ. ヾー==-'''´  ,':::::::;;::::::::|
      ヽ.      ,,.:':::,,-‐''..゙゙ ̄`フ、
        ヽ(_,,;rイ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/,:;:;.ヽ

50 :名無しさん@社会人:2008/03/19(水) 18:48:48
わしズムの「卑怯者の島」っていうよしりんのマンガに、通明っていうキャラが出てくるんだが、
浅羽さんへのオマージュかな?

51 :名無しさん@社会人:2008/03/22(土) 10:09:22
新刊まだ?

52 :名無しさん@社会人:2008/03/26(水) 23:49:36
ニセ学生マニュアルは面白いな。
これと教養論ノートでもみれば
浅羽さんを理解できると思う。
最近の話題にも触れたければロースクール小論文もいいかも(3年前のだけど)

53 :名無しさん@社会人:2008/03/27(木) 20:41:54
明後日から始まるセミナー行く人いる?

54 :名無しさん@社会人:2008/04/02(水) 01:12:03
「野望としての教養」の最後の文の意味するものが、よくわかりません。ヒントは、本文に書いてあるとあるのですが・・・
大変情けないのですが、どなたか解説してもらえないでしょうか?

55 :名無しさん@社会人:2008/04/02(水) 20:04:43
俺もよくわからない
ググってもよくわからない
あれは浅羽ファンの中で謎として伝説になっている(??)
詳しい方解説タノム
ところで去年講義でも散々とりあげてた
自死という生き方―覚悟して逝った哲学者 須原 一秀
買った人いる?

56 :54:2008/04/03(木) 00:31:07
わかりませんか。気合入れて読み直すしかないのか・・・
レスありがとう。
>自死という生き方―覚悟して逝った哲学者 須原 一秀
買いました。今、読んでおります。

57 :名無しさん@社会人:2008/04/06(日) 23:17:18
買ったぞー

58 :名無しさん@社会人:2008/04/07(月) 00:15:21
書評の天才という
なんともいえない評価w

59 :名無しさん@社会人:2008/04/07(月) 00:48:15
須原って人面白いな

60 :名無しさん@社会人:2008/04/07(月) 02:30:54
>>58
誰が?

61 :名無しさん@社会人:2008/04/08(火) 01:29:48
「昭和三十年代主義」きました。まだ発売日とかは書いてない
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32054192

62 :名無しさん@社会人:2008/04/08(火) 23:09:40
へえ、ホントに出るのか。

63 :名無しさん@社会人:2008/04/09(水) 18:55:57
このスレで須原先生が亡くなったことを知ってびっくりしたよ。
しかも自殺(自死)だったとは…。

大学時代に先生の論理学の講義をとってたけれど
一番印象に残ってるのは教室がうるさかったことだな。
毎回毎回「うるさい!!」って叫んでた。
ストレスも相当溜まってたように思う。

64 :名無しさん@社会人:2008/04/10(木) 00:35:41
さてと
図書館にリクエストするか

65 :名無しさん@社会人:2008/04/10(木) 03:07:39
>>63
ストレスの原因が自殺では元も子もないんだがw

66 :名無しさん@社会人:2008/04/10(木) 12:11:36
神社で硫化水素を発生させて首吊りとは
流行と伝統を融合させた死に方だよな

67 :名無しさん@社会人:2008/04/10(木) 15:17:42
>>65
日本語でおk

68 :名無しさん@社会人:2008/04/12(土) 01:25:23
http://www.w-seminar.co.jp/law/koza/asaba_kouen.html

69 :名無しさん@社会人:2008/04/12(土) 01:36:19
時代を画する歴史的講演

70 :名無しさん@社会人:2008/04/12(土) 02:34:22
「野望としての教養」語ってくれ誰か・・・

71 :名無しさん@社会人:2008/04/12(土) 03:12:52
>>68
これのDVD
nyにながしてくれ

72 :名無しさん@社会人:2008/04/12(土) 04:08:49
あべりゅうさく

73 :名無しさん@社会人:2008/04/12(土) 10:28:30
>>67
???? ??????

74 :名無しさん@社会人:2008/04/12(土) 17:46:31
『昭和30年代主義』出たのか?


75 :名無しさん@社会人:2008/04/12(土) 20:02:54
地味に出てるっぽいな
誰か買った人いる?

76 :名無しさん@社会人:2008/04/12(土) 20:35:54
浅羽さん次回の講演会で先行発売と言っていたのだがwww

77 :名無しさん@社会人:2008/04/13(日) 00:00:35
プレミアム感をつけて聴衆に売りつける作戦だな。
浅羽さんも商売上手になったな。

78 :名無しさん@社会人:2008/04/13(日) 10:09:17
あら普通にジュンクで売ってたぞ

79 :名無しさん@社会人:2008/04/13(日) 11:02:04
>>76
浅羽さんの講演会どんな感じ?「保守思想とは何か」っていうのだよね。
最近、中島岳志って奴が、保守思想とは何かってよく語ってて、ゴー宣でよしりんが叩きまくってんだよね。
よしりんはこういう評論家が保守とは何かとか勝手に定義付けて語ることに違和感を持ってるだと思うんだけど、
この論争に関して何か言ってた?

80 :名無しさん@社会人:2008/04/13(日) 13:07:32
読んでないけど
サブタイトルの「もう成長しない日本」
て痛々しいな。

81 :名無しさん@社会人:2008/04/13(日) 16:54:25
少なくとも日本は今第二のバブルだろ。

82 :名無しさん@社会人:2008/04/13(日) 19:25:11
実感ないけど?
それにバブルだったらいつか弾けるんじゃ・・・

83 :名無しさん@社会人:2008/04/17(木) 11:11:09
浅羽フリークの俺にとっては、昭和三十年代主義は聞き飽きた話ばっかりで新鮮味が無かった。


84 :名無しさん@社会人:2008/04/17(木) 13:54:24
クレヨンしんちゃんのとこだけ立ち読みしたけど
相変わらず作品紹介がうまい

85 :名無しさん@社会人:2008/04/18(金) 17:22:37
Eureka!!

86 :名無しさん@社会人:2008/04/18(金) 18:50:14
晋遊舎ムック ライトオピニオン誌
m9(エムキュー) Vol.1
2008年4月26日発売

◆鰻と梅干し キネマ通りにブックオフ
浅羽通明

87 :名無しさん@社会人:2008/04/18(金) 20:32:24
スレッドホントに復活したのかw

88 :名無しさん@社会人:2008/04/18(金) 23:48:44
田○秀臣氏も書いてるらしいぞ>>86

89 :名無しさん@社会人:2008/04/19(土) 16:24:17
活字狂想曲って文庫化にあたり加筆修正されているでしょうか?
単行本でも浅羽さんが解説されてますけど、改めて何か書いていたりしますか?


90 :名無しさん@社会人:2008/04/19(土) 23:39:52
文庫ってもうだしてないよな
アマゾンの古本かったよ俺。


91 :名無しさん@社会人:2008/04/26(土) 03:03:11
昭和30年代主義で浅羽氏は遂に新しい時代の「華」をはっきり提示した。

「全体として終わりなき社会芸術を上演し続ける、皆が演技者としての完
成を理想とする社会」

今までの著作とははっきりと一線を画する。

「華」ある21世紀の日本を最初にデザインしたのは、よしりんでも
副島隆彦でもなく、やはり浅羽氏だった。




92 :名無しさん@社会人:2008/04/26(土) 03:41:23
終わりなきってフレーズ
どうしても宮台おもいだしちゃうな。
演技者としての完成か
だいぶ抽象的だね。

93 :名無しさん@社会人:2008/04/26(土) 09:16:21
まだまだはっきりと言語化できないけど、
昭和三十年代主義、すげえわ、これ。
単なる現状記述に留まらない、いかに生きるべきか、
と言う指針を提出できたことがすごい。

昭和三十年代、という展望から、
現代の文化現象全般をほとんど説明できてしまう上に
とかく否定的に語られがちだったそれら現代文化現象を
「昭和三十年代」との地下水脈との連続性を指摘し、
肯定的に提示してみせた、
これはすごい。

94 :名無しさん@社会人:2008/04/26(土) 10:35:16
>>92

その一方で、現在でも「終わりなき日常」に耐えられない人がまだまだいるようで。

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209135334/

>>ただ、瀬尾准教授は、日本にいることに不満を漏らして、拉致被害者と替わってあげたいともした。
>>そして、「こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい」と明かした。(一部略)

まあ、ブログでの意見表明程度で済んでよかったね。
下手すりゃ栗橋浩美・ピース(from模倣犯)への道だよ。

95 :名無しさん@社会人:2008/04/29(火) 12:46:27
『昭和三十年代主義』ってセレクティブ・インフォメーションっぽいよな。
自分の結論に都合のいい現象だけを寄せ集めたようにみえる。
ほかのデータを使ったらまったく正反対の結論にすることだって全然可能だと思うのだが。

96 :名無しさん@社会人:2008/04/29(火) 20:54:36
たとえばどんなデータを使えば正反対の結論が出せそう?

97 :名無しさん@社会人:2008/04/30(水) 00:42:55
批評なんてそんなもん。そしてもっともらしく見せるのが芸。


98 :名無しさん@社会人:2008/04/30(水) 01:12:07
「昭和三十年代主義」 172ページ 5行目

・・・企業や官庁などを服務経済システムも、・・・
       ↓
・・・企業や官庁などを含む経済システムも、・・・

99 :名無しさん@社会人:2008/04/30(水) 08:40:19
>>89
遅レスだが本文の内容に特に変わりはない
浅羽の解説もいくつかの字句が変わってるぐらいで内容に変わりはない

100 :名無しさん@社会人:2008/04/30(水) 09:07:23
この人学者じゃないんだから初めに結論ありきでも無問題。
そもそもデータを分析して正解を探すなんて立場でもない。

101 :名無しさん@社会人:2008/04/30(水) 10:03:20
俺が授業にもぐったとき聞いた印象に残ってる言葉
「こんなの学問じゃねーよ。祭りだよ。」

102 :名無しさん@社会人:2008/04/30(水) 14:21:31
>>101
それ二十年以上前から言ってる
授業だけじゃなくて識者の講演会とかも「祭りだ」って

103 :名無しさん@社会人:2008/05/01(木) 12:47:19
祝祭講義
祝祭講演会

104 :名無しさん@社会人:2008/05/01(木) 14:41:18
定常化ていうけど
人種差別やら格差やら高齢化やら世界国家の可能性やら
問題は尽きないから、まだまだいろいろ起こるでしょ
血が流れるような戦いが

105 :名無しさん@社会人:2008/05/01(木) 14:57:40
三島由紀夫は戦争より日常の方が恐ろしいて書いたからな

106 :名無しさん@社会人:2008/05/02(金) 01:57:12
http://www.w-seminar.co.jp/law/koza/asaba_kouen.html
祭りだ祭りだ

107 :名無しさん@社会人:2008/05/03(土) 04:08:40
二年前だろそれw
しつけえw

108 :名無しさん@社会人:2008/05/03(土) 04:14:29
祝祭ていっちゃえば現代人の活動はすべてそこにいっちゃうからな。
人間は遊ぶ動物であるって言葉あるだろ
あれと同じだ。

109 :名無しさん@社会人:2008/05/04(日) 20:05:03
天皇という最高神祇官を有する日本民族は
殊に祝祭への志向が強いのではないか

110 :名無しさん@社会人:2008/05/04(日) 21:25:21
ああそうか、神祇官なんだな、かのお人は。

111 :名無しさん@社会人:2008/05/17(土) 18:59:03
新聞とかで書評でた?

112 :名無しさん@社会人:2008/05/21(水) 18:52:16
「昭和三十年代主義」とはなにか
浅羽通明トークイベント
開催日時 2008年06月04日(18:00開場 18:30開演)

東京都(ジュンク堂書店●新宿店 8F喫茶スペース)

幻冬舎刊『昭和三十年代主義』発刊記念イベント。
聞き手:福嶋聡(ジュンク堂書店大阪本店店長)

 定員:40名
入場料:1000円(1ドリンク付)

お申し込みはお電話でもお受けしております。
03-5363-1300


113 :名無しさん@社会人:2008/05/22(木) 20:01:16
「昭和三十年代主義」とはなにか
浅羽通明トークイベント
開催日時 2008年06月04日(18:00開場 18:30開演)

東京都(ジュンク堂書店●新宿店 8F喫茶スペース)

幻冬舎刊『昭和三十年代主義』発刊記念イベント。
聞き手:福嶋聡(ジュンク堂書店大阪本店店長)

 定員:40名
入場料:1000円(1ドリンク付)

お申し込みはお電話でもお受けしております。
03-5363-1300


114 :名無しさん@社会人:2008/05/22(木) 20:01:47
「昭和三十年代主義」とはなにか
浅羽通明トークイベント
開催日時 2008年06月04日(18:00開場 18:30開演)

東京都(ジュンク堂書店●新宿店 8F喫茶スペース)

幻冬舎刊『昭和三十年代主義』発刊記念イベント。
聞き手:福嶋聡(ジュンク堂書店大阪本店店長)

 定員:40名
入場料:1000円(1ドリンク付)

お申し込みはお電話でもお受けしております。
03-5363-1300


115 :名無しさん@社会人:2008/05/23(金) 20:19:09
>>114
トンクス
予約しますた

116 :名無しさん@社会人:2008/05/24(土) 22:07:15
「昭和三十年代主義」は読書界から完全無視?

117 :名無しさん@社会人:2008/05/25(日) 11:17:36
へたな批評すると流行神でコテンパにされるとビビりまくりなんじゃね?


ま、たんに読まれてないだけだと思うが

118 :名無しさん@社会人:2008/05/25(日) 16:42:19
流行神を恐れるやつなんているのか?w
ていうかテーマ的には結構普遍的に興味もたれそうな感じだけど・・・
書評とかでてないの?俺みないからわかんない

119 :名無しさん@社会人:2008/05/25(日) 19:14:42
オトナ帝国の分析・評論に関してはぶったまげた
正直、あの映画を自分ほど深く理解できている奴はいない、
とか自惚れていたけれど、
この本でそんな自惚れは粉々に砕かれてしまった。
いや、やっぱすげえわ。

120 :名無しさん@社会人:2008/05/25(日) 21:35:48
>>118
『漫画実話ナックルズ』の今月号に永江朗の書評があったよ。

121 :名無しさん@社会人:2008/05/27(火) 11:18:15
普通の書店でそれ売ってるのか??

122 :名無しさん@社会人:2008/05/27(火) 18:46:56
流行神きた!

123 :名無しさん@社会人:2008/05/27(火) 19:14:53
>>121
コンビニで買えるよ。

124 :名無しさん@社会人:2008/05/27(火) 20:23:11
>>120
コンビに2,3軒まわったけどなかったっす
もうないのかね

>>119
あなたの分析というものもよければ聞かせてください

125 :名無しさん@社会人:2008/05/27(火) 23:59:19
流行神きた!

126 :名無しさん@社会人:2008/05/28(水) 15:55:23
流行神きた!

127 :名無しさん@社会人:2008/05/29(木) 20:15:42
m9読んで他の言論誌も買ってみようかなと思った
おまいらはちなみにどんなの買ってたりするのか教えてください
正論とか世界とか明らかに右左って分かるのは嫌なんだよなあ

128 :名無しさん@社会人:2008/05/29(木) 20:39:04
宝島30

129 :名無しさん@社会人:2008/05/29(木) 20:45:45


130 :名無しさん@社会人:2008/05/29(木) 21:58:23


131 :名無しさん@社会人:2008/05/29(木) 23:01:53


132 :名無しさん@社会人:2008/06/01(日) 17:57:39
図書館が買ってくれたぞー
地元に浅羽サンのよさを広めているのは俺だ!

133 :名無しさん@社会人:2008/06/03(火) 11:49:26
ちょwwwwwwwwww
満員御礼かよw

134 :名無しさん@社会人:2008/06/04(水) 21:46:50
入院してる者同士まったりと駄弁るスレ3 [入院生活]

誰が入院してるんだ

135 :名無しさん@社会人:2008/06/06(金) 01:18:50
昨日の講演会はいかがでしたか?

136 :名無しさん@社会人:2008/06/06(金) 19:15:27
氷室冴子死去

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000075-mai-soci

合唱…

137 :名無しさん@社会人:2008/06/06(金) 20:41:49
>>135
ほぼ満員ですた
浅羽せんせい飛ばしまくりですた
話がどんどん昭和三十年代と関係ない方向に・・・

138 :名無しさん@社会人:2008/06/07(土) 00:24:56
福島さんは相変わらず現代思想ヲタでしたなw

139 :名無しさん@社会人:2008/06/08(日) 12:47:44
circus7月号にインタビューが載ってるぞ

140 :名無しさん@社会人:2008/06/10(火) 11:41:06
長めのインタビューだね。

141 :名無しさん@社会人:2008/06/11(水) 21:07:51
浅羽が載ってるから買ったんだけど
浅羽以外はくだらねー雑誌だな
浅羽ってどういう基準で取材受けてるの?

142 :名無しさん@社会人:2008/06/12(木) 11:57:56
呉智英先生も何ヶ月か前にサーカスでインタビューを受けてたね。

143 :名無しさん@社会人:2008/06/13(金) 19:20:55
>>141
サッカー特集面白いんだが。

144 :名無しさん@社会人:2008/06/15(日) 13:28:13
>>132
マジでか


145 :名無しさん@社会人:2008/06/16(月) 16:53:17
>>116「昭和三十年代主義」は読書界から完全無視?

中央公論7月号には北田暁大の書評が載ってるね。

146 :名無しさん@社会人:2008/06/17(火) 17:38:01
まだこいつ生きてたのかって,ときどき驚かされる。
人が突然やってきても,そう思うことがある。

147 :名無しさん@社会人:2008/06/18(水) 18:07:57
氷室冴子はもっと若いと思ってた

148 :名無しさん@社会人:2008/06/20(金) 14:03:19
「昭和30年代主義」主義において習ったことのない日本の歴史が書かれていた。
どうやら、太平洋戦争以降平和だと思われていた日本で、戦争は行なわれ、日本は負けたらしい。かいつまんで言うと、
1964東京オリンピック以降、経済成長ファシズム体制下にはいり、
1986年12月からバブル戦争
1991年2月に敗戦で幕を閉じる(4年3ヶ月)。
実に28年もの間ファシズム体制下で日本国民は耐えたのだ(前回は満州事変から数えて15年だったと思う)。
それにこの戦争は妙な点がある。まず敵が誰かわからないという点と、
主な戦死者はなんと戦後に発生しているという点である。
後者は、1年に3万人ずつふえて2007年まで実に3万×15年=45万人にふくれあがり、
これからさらに増える見込みという。
戦犯を裁く裁判もなないようだ(前回は東京裁判)。
前回はGHQという洗脳集団が、「アメリカ民主主義」を引っさげてやってきたが、
今回は橋本治を団長とするGHQ(ゲーハーQか?急?)が「昭和30年代主義」を引っさげてやってきたという。
筆者、浅羽氏も団員らしい。
来年のセンター試験のヤマだねこれは。


149 :名無しさん@社会人:2008/06/21(土) 10:52:55
>>148
悪いことは言わない。病院に行け。

150 :名無しさん@社会人:2008/06/21(土) 13:46:03
ちょっと病院いってくるわ

151 :名無しさん@社会人:2008/06/21(土) 18:19:27
「昭和30年代主義」はつまるところ、経済成長主義はやめて、定常経済でやっていこうというマニフェストみたいなものかな。
はたして定常経済ってものが世の中にあり、実現したことがあるのか?
なければ一から作っちゃえというくらい過激な思想だ。保守の概観をしてめちゃめちゃレフトかも。
しかし、官僚がこの思想をとりあげている。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ASCA/sub198.htm
現在の統治者たちには、利用価値あるかもね。
だって、貧乏でいいという思想だもの。
定常経済主義は換骨脱胎され統治の思想になりうる危険な思想だ。


152 :名無しさん@社会人:2008/06/21(土) 19:20:13
↑なにげに見てみたらほんとに官僚ぽいな。
浅羽氏囲い込まれるぞ。
散歩と昼寝できなくなるから逃げるかw


153 :名無しさん@社会人:2008/06/22(日) 00:58:46
宮部みゆきがよくでてくるから
影響されて模倣犯よみはじめた

154 :名無しさん@社会人:2008/06/22(日) 01:39:07
>>151
治国のために
権威主義的な脅しとか宗教的なものを持ち出すのはいつまでたっても続くんだな
頭のわるいやつらをだましてコントロールしちぇえってのはいやだな
「お天道様がみている」だと

155 :名無しさん@社会人:2008/06/22(日) 03:38:33
>>151
箇条書きとフローチャート混じってない?
なんか文が変

156 :名無しさん@社会人:2008/06/22(日) 20:43:36
頭の悪いやつはだまされているのもわからないからいいとして、
統治者は、
頭のいいやつをうまく利用するから困るよ。
知らず知らずのうち特攻隊に志願すように仕向けられる。
キリストが言ってた、
「絶えず目を覚ましていなさい」って。

157 :名無しさん@社会人:2008/06/22(日) 22:08:32
そんな言葉は聖書にはない

158 :名無しさん@社会人:2008/06/22(日) 22:11:39
新書がらみのムックに
氏登場

159 :名無しさん@社会人:2008/06/22(日) 23:18:07
「絶えず目を覚ましていなさい」はイエスのコアな教えだ。
ルカ12章35節、どう21章34節などなど。

160 :名無しさん@社会人:2008/06/24(火) 01:54:45
マタイ24-42

161 :名無しさん@社会人:2008/06/24(火) 13:04:06
 あんまり自慢できないわが郷里のブックオフ 
発売数ヶ月後に、天皇 反戦 日本をハケーン  空しい

162 :名無しさん@社会人:2008/06/24(火) 22:34:02
>>158
kwsk

163 :名無しさん@社会人:2008/06/25(水) 00:02:42
>>161
いくらだった?
あそこは発売からの経過年数で値段だすんだっけな

164 :161:2008/06/28(土) 12:14:50
千円くらい

165 :名無しさん@社会人:2008/06/28(土) 12:16:11
>>162
リイド社の新書紹介ムック

166 :名無しさん@社会人:2008/06/29(日) 12:37:58
M9のアレ。復活したぞ第二段は
ベンハー とローマ人の何とか間とか

 なんか鰻と梅干は体によいそうですが、塩野七生先生はむかつきそうですね。

167 :名無しさん@社会人:2008/07/02(水) 13:48:29
準国民も内包する浅羽氏の思想は、

 体制側に受容しうるか。

168 :名無しさん@社会人:2008/07/04(金) 20:11:28
浅羽さんがいつも着てる服って何?
真似して着ようと思うんだけど

169 :名無しさん@社会人:2008/07/06(日) 14:32:18
なぞ

170 :名無しさん@社会人:2008/07/07(月) 09:02:23
>>168
3、4年前から着てる着流し?
俺も真似して今年の夏に挑戦してみようと思ってるw

171 :名無しさん@社会人:2008/07/07(月) 10:29:39
浅羽さんがつけてる
瓶底メガネって何?
べんぞうさんなの?

172 :名無しさん@社会人:2008/07/07(月) 20:48:17
たしか特注だよ。

173 :168:2008/07/08(火) 21:41:00
>>170
おお、今年は浅羽ファッションが巷に・・・?
ちなみにどういうとこで買う予定?
俺はさっぱり見当がつかないんだけど

>>172
あのメガネもいいかなって思う
特注なのか・・

174 :名無しさん@社会人:2008/07/13(日) 09:01:48
「昭和30年・・・」を読んで一月たつ。
読んでる最中は橋本治読んでみようかとかあんなに興奮してたのに、
今は何も残ってない。橋本の本探してみる気にもならない。
なぜだ?

175 :名無しさん@社会人:2008/07/13(日) 12:48:28
暑いからじゃね?

176 :名無しさん@社会人:2008/07/13(日) 18:24:37
浅羽は橋本をもちあげすぎだって
橋本に幻想いだいて読むと
後悔するぞ

177 :名無しさん@社会人:2008/07/13(日) 20:46:48
自分らが浅羽さんを同じ時代の人って思ってるのと同じように
彼と同じ時代の人だったんだよ、橋本さんは、多分

178 :174:2008/07/13(日) 21:51:43
浅羽ファンと橋本ファンでは偏差値が10ぐらい違うから
無理しないほうがいいのかも

179 :名無しさん@社会人:2008/07/13(日) 23:15:10
橋本治ってどういう層が読んでるの?
めちゃくちゃ本出てるけど、読んでるって人に会ったことない。

180 :名無しさん@社会人:2008/07/13(日) 23:36:54
橋本ファンの方が偏差値たかいってかw
橋本の本はわかるやつだけわかってくれればいい
そいつらは普通のやつらの100倍社会に影響力あるから
みたいな話あったけど
とんでもない勘違いだよ。なんかどっかのコピペみたいだ

181 :名無しさん@社会人:2008/07/14(月) 00:14:11
浅羽ファンをばかにするな
>>174はみんなに謝れ

182 :名無しさん@社会人:2008/07/14(月) 07:06:02
ごめん。

183 :名無しさん@社会人:2008/07/15(火) 13:43:47
浅羽氏の師匠?呉氏は純文学を含め現代小説はよまないとか。
浅羽氏は反対に、
新しい大衆小説やロックなどの大衆音楽までも咀嚼して考察を進めることが多いよね。
体力の差かな?

ただ難しい話しになると、
浅羽氏は新書の引用が多く、
師の呉氏は専門書(学術書)が多い気がする。
忙しさの違いかな?

184 :名無しさん@社会人:2008/07/16(水) 18:39:42
浅羽さんが橋本氏に「わかりやすく書いてくれ」と言った時に橋本氏が「僕の本は5人に理解されればいい。その5人は千人分働くから」(曖昧)みたいなことを言ったらしい。

185 :名無しさん@社会人:2008/07/16(水) 20:22:38
>>183
ミーハーだよな。
昭和三十年代主義じゃクレヨンしんちゃんに一章割いてるし。

186 :名無しさん@社会人:2008/07/16(水) 21:04:40
いや・・・それは内容的に自然じゃないか
ミーハーなのか?

187 :名無しさん@社会人:2008/07/17(木) 07:20:50
浅羽先生の評論は机の上の議論だ。
おもしろいけど(これからも読者だけど)、それをもとに体を動かす気はしない。
浅羽先生は、つまんない運動に10年くらい身も心も没入してぼろぼろになってはじめて、
いいものがかけるような気がする。
対して、呉先生ははじめから自分は机上評論でいいといっている。
「居酒屋で白金台の大邸宅建設の話をする人々の巻−憲法論」でそう言っている。
実際に力を持たないものがいくら、実務論を語ってもそれは床屋談義に過ぎないと、
だから自分は、本質論を語るのだと。


188 :名無しさん@社会人:2008/07/17(木) 23:00:28
呉さんね
youtubeでの死刑論でも同じようなこといってたな
官僚じゃないから実定法を語ってもしょうがないと
しかし、現実にコネクトする方法論も語っていかないと
「こいつはなんかいろいろいってるけど、ほっときゃいいや」
となるな。


189 :名無しさん@社会人:2008/07/17(木) 23:18:31
こねこねするのは西部さんだお

190 :名無しさん@社会人:2008/07/18(金) 06:06:20
少なくとも浅羽氏には
世の中に実際にかかわろうとする姿勢がみえる。
かつ若い。
そこが期待できる。

191 :名無しさん@社会人:2008/07/18(金) 20:34:22
何を期待してるの?

192 :名無しさん@社会人:2008/07/19(土) 01:02:58
http://www.w-seminar.co.jp/law/koza/2008_asaba_kouen.html

またか

193 :名無しさん@社会人:2008/07/19(土) 06:43:35

ありがと、予約するわ
つーか流行神選集ってもう刊行されないのか?
天皇・反戦・日本が出てから一年経つのに

194 :名無しさん@社会人:2008/07/19(土) 12:15:18
>>187は、呉の評論ならそれをもとに体を動かす気になるということなのか?

195 :名無しさん@社会人:2008/07/19(土) 13:46:46
>>191
革命

196 :名無しさん@社会人:2008/07/19(土) 21:18:58
>>194

いやいや呉先生は、そもそも自分も行動を起こす気がないし、
人にそれを勧めることもしない。
だから儒学というより、隠者という感じだ。
浅羽先生は、時代に主体的にかかわろうとし、
読む人にもそれを期待しているように読める。
だから読んでると興奮するのだが、
残念ながら、読み終わるとすぐさめてしまう。
187が、174の自分なりの答えだ。

197 :名無しさん@社会人:2008/07/19(土) 23:15:15
>>196
「つまんない運動に1年くらい身も心も没入してぼろぼろになって」
「脱正義論」を書き、「戦争論」を書いたのが小林よしのりだったんだけど
浅羽通明が今から何らかの運動に関わった結果として
いいものが書けるかというと・・疑問かなあ

というのが、昭和30年代主義はここ10年来の浅羽氏の思考の積み重ねの上に成立しているがゆえに
運動の体験は多分にその思考に包摂されてしまうからだろうし
運動の功罪については戦後史的、同時代的に(それこそ小林よしのりをはじめ)
詳しいだろうし、体験など個別具体の一例にすぎないと相対化してみせる知恵こそ
知識人の持つ強み=一般抽象の知恵であると喝破した人だから
小林氏ほど影響を受け、変遷し、思想にダイナミズムが発生するとは思いづらい

でも、さめてしまう174がいることは
浅羽氏の言説の紛れも無い現実だろうね
俺は一過性の興奮ではなく、じっくり生活にフィードバックさせていく
考え方のヒントをもらったように思っているけれど

198 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 03:14:15
もう成長しない日本 ー資本制は終焉するかー  か・・・。
見て見ぬふりはもうできない現実だね。
時代を先取りし過ぎた浅羽氏の言説は、今まで一過性の興奮を与える
ものでしかなかったけど、時代がようやく追いついてきた。
現時点で、彼の言説は進行形のリアルだ。
ちなみに橋本治の「貧乏は正しい! ぼくらの未来計画」第1章は、
「資本主義はもう終わっているかもしれない」です。
サブプライムローン問題に端を発する現在の金融危機問題の本質を
彼は10年前にえぐってたんだね。
今読み返すと本当に面白い!
橋本は、「わかっちゃうから仕方ないだけど、未来はこうでしょ。なんでみんな
わかんないんだろう」と勝手に断言しちゃう意味で天才なのかな。
浅羽は、天才の傑作と本質を見抜く意味で天才だ。
両天才の言葉を、生活にフィードバックさせる層が一部のインテリだけの
時代はもう終わったのかもしれない。
「もう成長しない日本」って、「もう戦後じゃない」とか
「所得倍増計画」と同じぐらい時代を画するフレーズじゃないんだろうか。
貧乏が正しい時代がこれからくる。体を動かす気がなくともその流れから
は逃れられない。
体を動かす気が無いまま濁流に飲み込まれないように、浅羽氏は我々に
新しい時代のルールを語っているのだろう。


199 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 11:19:07
>両天才の言葉を、生活にフィードバックさせる層が一部のインテリだけの
>時代はもう終わったのかもしれない。

橋本氏はともかく、浅羽氏の読者は「日東駒専」レベル(笑)らしいですからね
「時々手紙を下さる高卒販売業の女性」とかいるみたいですし

200 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 12:44:07
時代がどういう時代かを認識し、分析し、
将来の設計図をかき、行動し、結果(時代を変える)を出す。
浅羽氏のレベルまでに達した人はこれまでも何人もいたはずだ。
しかし時代を変えた人は少ない。
でもそもそも個人に功を寄するところが間違ってるんだろう。
成功した運動、
啓蒙運動や明治維新の功績を個人の業績とみることの滑稽さと同じだ。
浅羽氏に運動や結果を求めることは、
自らが骨の髄まで大衆であることを認めているようなものだね。
自分で考え、動け。
そうすると、
馬鹿が考え、動くことほど始末におえないものはないといわれる。
身動きとれないね、今。



201 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 13:09:07
「よき観客であれ」が大月氏−小林氏の教えであり
職業人として日常生活を送りつつ、職能を磨くことで影響力を培い
社会的にとても許容できない事件が発生すれば
磨かれた職能を基に短期プロジェクトとして運動に参加せよ、というのが
脱正義論で浅羽氏−小林氏の至った運動論だったと思っています

ゆえに、こういう意味での社会運動には、基本的によき観客として世論の一滴となっていればよく
時として当事者として参加する日のために、日々職能を磨いていればいいんだと思います
無理に身動きとることなんてないですよ

「昭和三十年代主義」は、今のところ
僕らが人生航路を選択する上での参照項としているだけで充分じゃないでしょうか

202 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 16:53:00
>>199
なにかと浅羽読者を馬鹿にしたがるやつがいるな。そもそも学歴至上主義を持ち出す自体
頭悪いけど。
教養としてのロースクール小論文なんかすごくいいよ。
資本制の終焉みたいな議論はあまり興味ないな俺は。的が外れてると思うもの。
成長をどう定義するかという大問題がまずあるんだけど、
もう成長しないってそりゃそうだろ。誰もが腹いっぱい食べれてガキが携帯をもち
クーラーも冷蔵庫もTV・パソコンももってて、地震にあって家がなくなっても
国家・地方公共団体がプレハブ用意してくれんだから。物質的に満たされて
人権も一応あるんだから、あとの過剰はいわゆる「マツリゴト」でいいじゃないか。
芸術でもなんでも。
最近また環境問題をマスコミ・企業がでっちあげてるけど、まじ笑えるよな。

203 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 20:08:23
>>202
「俺の読者は日東駒専」発言は浅羽氏自身によるものです
あと「俺の読者は俺のカモ」とか、浅羽氏は自分の読者を馬鹿にした発言をポロポロしてます
読者は忘れてねえぞってとこですね

環境問題はでっちあげを利用した方が得かどうかで判断すればいいんじゃないのかなあ

204 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 20:58:02
>>199
一部のインテリとは不適切な発言でした。
インテリというか、浅羽氏の言葉によると「思想」なり「宗教」なり
を否応なく需要してしまう人々です。
日東駒専でも産近甲龍でも高卒でもそういう人っているでしょ。
でも「思想」など必要としない普通の人々の需要にも応え始めるんじゃ
ないかなと思ったんです。
貧乏になったその先の希望のロールモデルを誰だって知りたいんじゃ
ないかな。


205 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 21:06:56
>>203
そう。
大学で何を学ぶかでも読者を挑発してる。
こういう本を手に取った真面目な君が期待してた内容と違ってサーセンwって感じで。
思想を必要とする人を小馬鹿にしながら、そういう人相手に売文しないと飯が食えない。
オタクを批判しながらオタアニメ作ってる連中と一緒。
正直みっともない。

昭和三十年代主義は、節約系スレ、シンプルライフ系のスレ、サイテロ系スレ、
これらのスレ見てる人間には物足りなかった。
最後に、芸術至上主義国家からの経済至上主義国家への批判を援用してるが、
でもそういう競争原理から産まれたいろんな発明を享受してるでしょって反論もできる。

206 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 22:01:08
芸術だって、文化だって、経済の上にのかってる。
映画だって、マンガだって、
金になったからアレだけ先鋭化できたわけで。
多分絵画も(パトロンがちゃんといたわけで)。

ジェンダー、環境問題、高齢化問題も、
食うに困らないから問題になるのであって。
食うに困っていれば、それぞれ、
差別、弱者必衰、姥捨て山で、
とりあえず、その場をしのいでいたであろう。


207 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 23:44:47
>>204
なるほど、意味を取り違えていました
失礼しました

>>205
>芸術至上主義国家からの経済至上主義国家への批判を援用してるが
>でもそういう競争原理から産まれたいろんな発明を享受してるでしょって反論もできる。

もう少し詳しくお願いします


208 :名無しさん@社会人:2008/07/23(水) 00:56:23
「俺の読者は俺のカモ」てかwまあ浅羽がいうならかわいらしい発言だとおもえるけど。
そもそも浅羽自体弁護士で普通に生きていくことができないんだからw
でも俺は浅羽作品は図書館に買ってもらってるので金落としてなくてサーセンww


209 :名無しさん@社会人:2008/07/23(水) 12:49:30
貧乏って言うけど、知識人の言う貧乏って
どのくらいの貧乏なのか、どんなものなのかがわからない。

「森の生活」を書いたソロー。
アメリカの何とか池のそばで1年間で数ドルで暮らすことができたと文明批判やってるけど、
実際暮らしたのは2年、その後はニューヨークに戻ったと記憶する。
その2年間の田舎貧乏暮らしの話で一生食ったんだと思う。
実際、その何とか池に行く機会があっていったけど、
歩いていける距離にコンコードという小さな村があった。
そこはエマーソンとがすんでいた有名な文人村で、
そういう他者の目があったから、貧乏暮らしもできたのねと思った。
それもたったの2年。
知識人の言う貧乏ってこんなものという気持ちがある。

210 :名無しさん@社会人:2008/07/23(水) 19:23:52
俺なんか完全にカモにされた方だな
脱思想オタをうたっているようで、その裏で読者は思想オタであるとの決め付け、刷り込みがある
どうすればいいのか悩んで浅羽の本を買うようになる

211 :名無しさん@社会人:2008/07/23(水) 19:51:48
とりあえず浅羽の本に答えを求めるのは止めたほうがいい。

昭和三十年代主義の結論
技術、生産性をできるだけ落とさずに、農業社会を回復していく。
新たな江戸時代、封建体制の構築。

叩き台の提供と本人書いてるから書かせてもらう。
農業従事者の平均年齢知ってたら農業社会の回復なんて無理なのわかるはず。
今更農家やれって言ってみんなやるか?
地方の過疎、都市の過密は加速してるというのに。


212 :名無しさん@社会人:2008/07/23(水) 21:02:01
>>211
つまんない突っ込みだなあ。
そんなこと浅羽さんは百も承知だろ。
何を偉そうに語ってんだ。

213 :名無しさん@社会人:2008/07/23(水) 21:34:06
>>212
つまんない突っ込みだなあ。
百も承知ならそれを踏まえた結論を書くべきじゃないか?
何を偉そうに語ってんだ。

214 :名無しさん@社会人:2008/07/23(水) 21:36:32
別につまんない突っ込みじゃなくね?

俺、サラリーマンより農家のが儲かるとしても農業なんてやりたくない
仕事柄臭えし汚ねえし、農業田舎社会って村の干渉うぜえし
ロクに店がねえし、女が女じゃねえし
だいたい封建体制(特に田舎の)って、ジジーとババーどもが妙に権力握ってるあのうっとうしい社会でしょ?
そんな糞体制復活されてたまるか

215 :名無しさん@社会人:2008/07/24(木) 01:29:07
http://www.w-seminar.co.jp/law/

216 :名無しさん@社会人:2008/07/24(木) 06:59:45
でも農作業自体は楽しくはある。
自分のペースでできるから。
農業という産業になるとな。
オレの知見は家庭菜園くらいだからな。

217 :名無しさん@社会人:2008/07/24(木) 08:41:10
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1216646507/133-
しかし、いまだに反左翼・反民主・嫌韓で頑張ってるすれもあるぞ。

218 :名無しさん@社会人:2008/07/26(土) 14:51:33
>>217
たかじんは観てみないと雰囲気掴めないよ。
田嶋おばさんを反左翼・反民主・嫌韓とみる人もいるかもしれないが・・

219 :名無しさん@社会人:2008/07/26(土) 22:51:26
農業や狩猟は楽しいぞ
これは全ての基本なんだ
うつ病患者には特におすすめ

220 :名無しさん@社会人:2008/07/27(日) 13:20:03
>>214
>だいたい封建体制(特に田舎の)って、ジジーとババーどもが妙に権力握ってるあのうっとうしい社会でしょ?

え?

221 :名無しさん@社会人:2008/07/27(日) 21:31:26
>>219
草むしりはすげーめんどくさいぞ
腰痛くなるし
>>220
うちの母方のじいちゃんばあちゃんちが田舎の農家なんだが
家長=じいちゃんとその嫁=ばあちゃんに最も権限があんのよ
次が長男で、その兄弟が続いて・・みたいなヒエラルキーになってる
幼い頃から「ここで暮らすことはないけれど、もしそうなったらうっとうしいなあ
なんでじいちゃんばあちゃんこんな偉そうなんだろう」みたいなことを思っていた
封建体制での家庭ってこういう家父長制でしょ?
こういうのに付き合いたくないから、次男以下喜んでクワを投げ捨てて
勉強して都会に出て行ったみたいんなんだけどな
長男可哀想に、じいちゃんばあちゃん強すぎて、嫁が来ないまま50歳超えた
今の時代、そういうノリに付き合ってける女はいないってことだと思うんだけど

222 :名無しさん@社会人:2008/07/27(日) 21:46:38
>>221
そういう実感の伴ったレスは興味深いね
浅羽もとなりのトトロはユートピアか?って釘さしてたし

223 :名無しさん@社会人:2008/07/27(日) 23:12:45
興味深いか?w
当たり前のことだろ

224 :名無しさん@社会人:2008/07/27(日) 23:44:23
この人は何がやりたいの?
昔言ってた教養の復権はどうなった?
Wセミ首になって今後はどうするんだ?

225 :名無しさん@社会人:2008/07/28(月) 02:02:32
オレも、昔に返るのなんてまっぴらごめんだ。
昔は近所の必ず説教をたれる老人がいただの、
昔は近所に必ず皆に馬鹿ににされながらも愛されている基地外がいただの、
正直聞き飽きた。
隣近所やコミュニティー、NPOやボランティアなどもやりたくない。
こんなやつが構成員である社会であることを考えてほしい。
まず、自分を変えろといわれるのか?

226 :名無しさん@社会人:2008/07/28(月) 07:21:52
だから、望むと望まざるとに関わらず、今後の日本はその時代に戻らざるを得ないっていう本だろ、「昭和三十年代主義」は。


227 :名無しさん@社会人:2008/07/29(火) 23:22:30
しかしだからといって史上の昭和三十年代をそのまんま再現しろってわけじゃないぞ、というのも、
口を酸っぱくして何度も何度も説かれてる。
いまより多少不便な生活は我慢しなきゃならなくなるでしょうね、とかその程度。
で、そういう社会、じゃなかった世間では、たとえば>>225みたいな偏屈者は
かつてのように世間の埒外にいきなり第三項排除されるのではなく、
そのようなキャラとして認知され、居場所を確保できるようになるだろう、と。

あと、浅羽がいう封建体制ってのは、要するに個々の実力主義にもとづく階層社会のことだから、
家父長制がどうとかいうのは関係ない。もちろん家父長制を復活しろなんて浅羽はひとことも言ってない。

だいたい農業社会だの封建体制だのは、あとがきにちょろっと書かれた五十年百年先の未来予想図だぞ。
昭和三十年代主義を叩き台にするにしても、もうちょっと骨のあるところを叩いたらどうか。

228 :名無しさん@社会人:2008/07/29(火) 23:29:40
アキバ通り魔事件のムックに書いてた

229 :名無しさん@社会人:2008/07/30(水) 18:51:39
芸術至上主義といったて、
芸術を「人間の営みの中で後世に残していくのに足るすばらしいもの」と定義すると、
そういった「すばらしい営み」は、
膨大な「クソな営み」の上澄みとして生まれるもので、
映画にしろ、音楽にしろ、マンガにしろ、なんにしろ、
傑作は膨大なクソ作品の存在の上に存在している。
その上澄みだけを愛して、上澄みだけを人は製作すればいい、
と都合のよいようには世の中いかんだろう。
芸術を愛するのであれば、クソの臭いを我慢しなければならない。
膨大な無駄を見て、みぬフリをしなくてはいけない。
浅羽さんも、ライブドア事件で無駄な消費のための消費の意味について、
言及されていたのでこの辺はわかっているはず。
でも、その膨大なクソの山をどうするのさ。


230 :名無しさん@社会人:2008/07/31(木) 15:14:47
>>229
作品のクソの山はわからんが
「才能で自己実現!一攫千金!」「やりたいことを仕事にする!」の夢が
音楽、小説、マスコミ、漫画、ゲーム、アニメ等多分野に渡って
膨大なフリーター/低賃金労働者の山を出すに至っているような気はするな

231 :名無しさん@社会人:2008/07/31(木) 19:16:28
なんか読者はカモ発言みてから完全に冷めたww
ほんとに言ったかどうかはわからないけど、いかにもいいそうだから
アキバのムックもチラッと読んできたけど、偉そうな説教口調が鼻についたな
自分はどうなんだよってww
まあこんなこと散々既出だろうけど

232 :名無しさん@社会人:2008/08/01(金) 00:45:07
カモっていうのは浅羽さん独特の偽悪的な言い方であって、
浅羽さんの言いたいことは要するに、
「思想なんて必要ない生活を送るのが一番いいんだけど、どうしてもそういうものを欲してしまい、
ともすればそれにのめり込んで中毒を起こしてしまう連中がいる、
そういう連中が固定読者として1万人いて、そいつらを治療したり叱咤するために書いてる」
っていうことだろ。
自分の読者を正しく想定して書いてるってこと。


233 :名無しさん@社会人:2008/08/01(金) 01:32:10



タイムテーブル
17:00〜19:00 講演
19:00〜20:00 質問会



234 :名無しさん@社会人:2008/08/01(金) 19:12:27
>>232
ああ、そうだねえ
でも俺は浅羽というか思想・哲学は、「松葉杖」にはならないんじゃないかと思う
浅羽の本を読んで治療される人がいるのか?
むしろますますのめり込んでしまうように(意図的に?)書いてるんじゃないか?という気がする
そしてはまればはまるほどリア充からは遠ざかる
浅羽は儲かる
「大学で何を学ぶか」でさんざん現状をリアルに書いた後、
「それでも本を読んでしまう君」なんて最後に書く必要あるか?
「本なんか読むな!終わり」でいいじゃん

235 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 04:25:23
医学や法律学などいわゆる実学と異なり、「哲学や思想」は人が日常生活を
送るうえで必要不可欠なものとはいえません。しかし、「哲学や思想」が人
生の指針を示してくれることがあります。人生に「意義」や「目的」を見出
すことなしに、生きる活力を得ることができない場合もあります。そうだと
すれば、少なくともその限りでは、「哲学」も「思想」も「生活」に不可欠
な「実学」といえるのではないでしょうか。
浅羽通明氏は、「哲学や思想」を、現代を捉えるための大きな枠組みを示
し、現代社会におけるその人の立ち位置を教え、そこから人生の展望を俯
瞰的に得てもらうための「道具」であると捉えます。「道具としての思想」
を氏が標榜するゆえんです。
ところで、専門家が説くような「哲学や思想」は、難解なことばで語られ
ているため、理解しづらく、人生の「意義」を見出すための「道具」としては一般の人に使いづらいものとなっています。
浅羽通明氏は、その著書やその他の活動で、彼らのことがばなぜ私たちに
届かないのか、「哲学や思想」がなぜ、私たちの需要に応えてくれないのかを暴き、
あくまでも「使う」人サイドに立った「知のカタログ」「思想の道具箱」
づくりを、試みて来たのです。

だってよ。
http://www.w-seminar.co.jp/law/koza/2008_asaba_kouen.html



236 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 07:52:01
自分で自由にしゃべっているつもりでも、
発言や会話を紙に書いてよく検討してみると、
誰かの受け売りだったり、ある思想を前提として組み立てられていたり、
自分の人生のほとんどは、しゃべらされている動かされている。
それに気づくことなく自由に生きているつもりでいる。
これに気づいたとき、
自分を操っているものの正体、思想哲学の顔を、
まあ、一度はみておいた方が冥土の土産にはなる。
そのていど。


237 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 08:44:22
236は思想を必要としない普通の人

238 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 08:55:26
ほとんどが普通の下のひとで、
236は普通の上のひと。

239 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 09:14:26
イミフ

240 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 14:39:55
>>236
よくわかる。

昔、ロック評論家の渋谷陽一が、
どうせ死ぬなら、状況の不条理さにせめてカウンター・パンチを食らわせて死にたい。
とよく言っていた。
彼にとってそれはツェッペリンを聴き解くことであったが。

誰に強制されたわけでもないのに、
朝起きて、行きたくもない仕事に行き、会いたくもない人と会い、帰って寝る。
人を見るときはまず肩書きをみ、こどもには勉強しろという。
これを後ろで支えている思想があるはずだ。
自分の血肉となっているので気づかないだけだ。
この哲学思想を一目見て死ぬのと、見ずに死ぬのとでは死にごごちが違ってくるだろう。
わからないのもわからないまま死ぬのは惨め過ぎる。


241 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 16:04:59
240や渋谷陽一?が浅羽言うところの思想を必要としてしまう人
渋谷にとってはツェッペリンが常備薬ってとこか

浅羽がわからんのは、そういう人間を病人扱いするってところ
別に選ばれしエリートとかでないにしろ
そういう奴の方が俺は好きだし、話も面白いんだがな

242 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 18:01:07
>思想なんて必要ない生活を送るのが一番いいんだけど
浅羽がそうおもってるのかはわからんが、そんなことないだろ
どっちにしろ一度は深い思想の営みも経験しないと
現代を主体的に生きることはできないだろ。主体性がフィクションだといったところで
現実に主体的に考えるということはあるんだよ。

243 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 19:47:21
>>235
浅羽先生,ご無沙汰しております。当日を楽しみにしてます

244 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 22:31:12
主体的に生きることと幸福に生きることが一致していればいいんだけどね。
なかなかそうもいかないのが、浮世の世知辛さだ。智に働けば角が立つと。
人生の価値は幸不幸では決まらない、ただひとしく「意味」があるのみ、というのは業田良家「自虐の詩」だな。

245 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 22:53:56
幸福をどう定義するかという問題がまずあるんだけど。
知に働けば角が立つような主体性の「発露」はまあ置いといて
内面は主体性がないとそれこそ「なんでこんなことやってるんだか自分でもわからない」
てことになる。
誰もが知的生活に強制的に参加させられてる現代は上空から俯瞰する視点がないとね。

246 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 23:38:04
>>244
幸や不幸はもういい。どちらも等しく価値がある。人生には明らかに意味がある。
ですね。
スレの流れと関係ないんだけど、ごち英が大大大好きな自虐の詩、浅羽は余り好きではないのかな。
ここの住人で読んでないやついたら騙されたと思って読んでみてくださいおながいします

>>245
なんでこんなこと…とかは主体性なくても、リア充なら考えないんじゃないかなあ
それとも思想オタ限定?

247 :名無しさん@社会人:2008/08/03(日) 10:32:25
>>246
自虐の詩、ラストシーンでさ
友達と会うところで階段から落ちて、子供が流産してしまったとかなっても
人生には明らかに意味があるとか言える?

248 :名無しさん@社会人:2008/08/03(日) 12:57:55
けっきょく現世の幸不幸に左右されてるよな、自虐の詩って。

249 :名無しさん@社会人:2008/08/03(日) 22:52:10
>>247
言えるんじゃないか。しかし「言ってしまえば生きる意味も死ぬ意味も
宇宙の開びゃくの瞬間からあってたまるか?意味はしょせん本能の壊れた
人間が創るものでしかなかろうが!」(ゴーマニズム宣言第7巻)

250 :名無しさん@社会人:2008/08/03(日) 23:39:55
信者のおれがマジレスすると
自虐の詩は論理的に人生に意味があることを証明してるんじゃなくて
物語として情緒に訴えかける類いのもの
だから細かいことは考えずに心ゆくまで感動すればそれでよし

251 :名無しさん@社会人:2008/08/04(月) 00:05:40
>>249
俺には言えねえよ、ユキエはもしかして言えるかもしれんが
>>250
自分の感動の所以をたどってみると
「不幸な時期があっても、乗り越えられる時期もくる」だったから
もう一回不幸が訪れてしまったら
最後のあたりで抱いた情緒もふっとぶんじゃないかと思って

252 :名無しさん@社会人:2008/08/04(月) 01:02:34
>>251
249だが俺もユキエに対して、「この赤子の死はお前にとってこんな
意味がある」なんておこがましくて言えません。

「ユキエはもしかして言えるかもしれんが」といおっしゃているが
私もそう思う。

ユキエが赤子の死に意味を感じる補助具が、思想か哲学か宗教かは分からない。








253 :名無しさん@社会人:2008/08/05(火) 11:26:51
日経スペシャル ガイアの夜明け

“昭和レトロ”が人と街を救う
(2008年8月5日 放送)
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

いま昭和の街並みを再現した“昭和レトロ”がブームとなっている。
観光地、テーマパーク、居酒屋など、さまざまな場所で“昭和レトロ”をテーマとするスポットが増えている。
こうした“昭和レトロ”を様々な分野で活用しようという動きが出てきている。
例えば、住民の高齢化で活気を失いつつある団地の商店街に“昭和レトロ”の情景を再現し、
街を活性化させようという全国初の取り組みだ。
さらに、医療の現場でも“昭和レトロ”が活用され始めている。
高齢化に伴い、日本全国で認知症の方の数は年々増え続けていて、2005年には約170万人。
今後益々増え続け、2025年には300万人を超すと予想されている。
そのため認知症に対する効果的な治療法の確立が望まれている。
そうした中、昭和の時代の懐かしい風景や道具を使って、記憶をよみがえらせ、
認知症の治療に役立てる「回想法」という療法が、いま注目を浴び始めている。
中には千葉県千葉市の総泉病院のように、なんと病院の一角に、
昔懐かしい駄菓子屋や、貸本屋など昭和のお店を作り、治療に役立てようとする病院も現れた。
平成という今の時代に、“昭和レトロ”を使って、人や街を救おうとする取り組みを追った。



254 :名無しさん@社会人:2008/08/10(日) 02:01:32
浅学な俺が知ってる、哲学・思想によって治療された例はひとつ
それは新渡戸稲造
李登輝の『武士道解題』で読んだんだけど(以下引用)
「彼(新渡戸稲造)は、札幌農学校に入学した明治十年頃は、非常に活動的で活発な少年であった。
……ところが、その彼がどういうわけか、信仰に動揺を来し、妙に憂鬱な精神状態に陥ってしまった。
心の平安を失い、世から退きたいような気持ちになって、鬱々と日を送るようになったのである。
……東京へ出たついでに、『衣服哲学』を探し求めたが、……彼はそれを手に入れると、
「渇者の飲を求むるが如き勢」で読んだ。
すると、「如何にも僕の望んだ通りで、これまでの煩悩憂鬱が、たちまち雲消霧散して、丸で復活したような気持ちになった」
とのことである。」
この衣服哲学ってのがなんなのか、俺にはよく分かりません
随分昔に買った本だし、この部分以外覚えてない
何かこういう哲学で治療された例ってありますか?
自分のこととかでもいいんだけど

255 :名無しさん@社会人:2008/08/13(水) 09:40:30
「諸君!」の今月号に昭和三十年代主義の書評があった。

256 :名無しさん@社会人:2008/08/16(土) 15:00:46
↑読んだ。

なんかピリッとこない書評だった。

257 :254:2008/08/17(日) 19:11:22
最近このスレ人いないね
レスもらえないと寂しいね

258 :名無しさん@社会人:2008/08/19(火) 12:07:52
昨日流行紙来たよ。
武田徹のブログにある「すべからく」問題に対する反論がおもしろかったわ。

259 :名無しさん@社会人:2008/08/19(火) 23:20:39
司法研修無事終えていたら、どんな法曹になっていたんでしょ?

法科大学院についての疑問提起は的確

260 :名無しさん@社会人:2008/08/20(水) 09:00:58
2ちゃんで知ったのだが、
司法試験組って、大きな被抑圧勢力だよな。
公立図書館に朝からずっといて、
思えば、今でいう高学歴プアーをみた一番最初だなあれが、
80年代の初期だった。
自分の大学浪人時代だった。
自分は大学入学で4浪したのでその後の人生はおして知るべし、
聞かないで。

261 :名無しさん@社会人:2008/08/20(水) 16:04:51
>>259
優秀でお金持ちな弁護士になってたと思う。
田中森一みたいな闇社会の守護神。

262 :名無しさん@社会人:2008/08/21(木) 00:18:25
法曹にはなれないよこの人
精神的に耐えられないんだもの
そういう役者みたいな仕事。
社会をあざ笑うみたいなポジションに足いれてないとね。

263 :名無しさん@社会人:2008/08/22(金) 01:57:30
そうなの

264 :名無しさん@社会人:2008/08/22(金) 03:33:47
流行神

折り方が悪くて読みにくかった。


内容はさすが

265 :名無しさん@社会人:2008/08/22(金) 08:49:45
明日早稲田セミナーの講演会だよ。
電話したら、受講生じゃなくても参加可能だって。

266 :名無しさん@社会人:2008/08/24(日) 00:44:30
どうだった?

267 :名無しさん@社会人:2008/08/24(日) 09:26:36
レジュメから。

1.景気後退と原油・食糧値上げ−その世界史的位置づけとは?
2.資本制が誕生した時代と現在との類似
3.いま明瞭となった構造改革の正体
4.分断された経済−現代日本の二重性
5.若者文化が二極分化しているように見えること
6.持続可能がスローガンとなる時代を生きる心得


内容はだいたい「昭和三十年代主義」と同じ。参加者は約100人。
オススメの本として、水野和夫「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」
速水健朗「ケータイ小説的−”再ヤンキー化”時代の少女たち」などがあげられてました。

最後に、「昭和三十年代主義」で説いた「欲張らず夢を諦める美徳。幸福をむさぼらない品性。分際と節度を守る禁欲」
という生き方が、小さな生き方志向とか縮み志向だとか言って批判されるが、
否!これは、近代を超克し、資本制に奪われた生活感覚を奪還するという壮大な夢想なのだ!
とのことでした。

268 :名無しさん@社会人:2008/08/24(日) 20:43:01
壮大な夢想なんだが、華を感じないのは
俺が「生活感覚」なるものの価値をなめてるからなんだろうか

269 :名無しさん@社会人:2008/08/24(日) 23:13:16
「生活感覚」をなめる心性が主流になっているからこそのカウンターなのであって、
華云々の問題ではないんじゃないの?
まっとうに考えるからこその夢想なのであって。

270 :名無しさん@社会人:2008/08/25(月) 09:11:37
空想講義ノート:レジメから。

1.景気後退と原油・食糧値上げ−その世界史的位置づけとは?
→こんなタイムリーな話題をどう料理したのだろう?
金融権力、新自由主義、グローバリズム批判が順当だが、当たりまえすぎ。
2.資本制が誕生した時代と現在との類似
→かつての資本家対労働者にみられるような、2項対立の再現。
3.いま明瞭となった構造改革の正体
→英米にたいし周回遅れの新自由主義の導入。
4.分断された経済−現代日本の二重性
→格差社会の話し?
5.若者文化が二極分化しているように見えること
→格差社会の中で、貧困の出現とナショナリズムの勃興。
6.持続可能がスローガンとなる時代を生きる心得
→近代を超克し、資本制に奪われた生活感覚を奪還するという壮大な夢想なのだ!

こな感じ?


271 :名無しさん@社会人:2008/08/25(月) 18:59:44
>資本制に奪われた生活感覚を奪還する
これが実現できればいいんだけどね
物質的に確実に豊かになっているのに
精神的な苦しみは逆にふえたりしてるかもしれない
現代の抱える鬱や病苦でもないのに自殺者が発生する問題。
生存権が憲法で保障され、生活保護法等、周辺法律も整備されているのに
借金苦で死人が出たりする現実。
人間も根底はただの動物であるということ
毎日食事にありつけて、殺し合い等のトラブルが起きない、そういう状態
さえ満たせれば、後のことは実はただのお遊びだっていうこと。

272 :名無しさん@社会人:2008/08/26(火) 00:46:39
福岡校で聞く場合も、受講生なら500円になるのでしょうか?
誰か知っていたら教えてください。



273 :名無しさん@社会人:2008/08/26(火) 11:09:35
>資本制に奪われた生活感覚を奪還する

不幸の度合いも相対的。
いまにベンツ買えないことを不幸と思い自殺する人も出てくるかもね。



274 :名無しさん@社会人:2008/08/27(水) 01:41:51
浅羽さんは豊かさにも敬意を払ってるよね。


流行ネ申でも自殺三万人は不幸なのかと疑問をていしてる。

275 :名無しさん@社会人:2008/08/27(水) 09:48:34
>>自殺三万人は不幸なのかと疑問をていしてる。

どういった話のもって行き方なの?
単純に不幸な時代だと思っちゃうけど。

276 :名無しさん@社会人:2008/08/27(水) 22:45:32
自殺をするほど余裕があるということかな。
自殺をするほど観念的な生き方ができてるとか

277 :名無しさん@社会人:2008/08/28(木) 07:50:39
なぜ自殺するのを止めるのかというと。
自殺を止められ、止めて、それからも生きた奴があとで
「ああ、あの時死ななくてよかった」と思うだろうという前提が、
まずある。

278 :名無しさん@社会人:2008/08/28(木) 08:15:11
自殺が不幸なのは生き残ってしまった場合だけだろ。
目的を達成できたら本人は本望なんだし。

279 :名無しさん@社会人:2008/08/28(木) 09:07:34
考えに考えぬいて自殺するというより、
考えるのに耐え切れず自殺を選んでしまう。
こんな未熟さゆえの自殺は、
生き残って成長したあと振り返えって、
「ああ、あの時死ななくてよかった」と思う。
こんなケースが大半を占めるであろう、という前提があって初めて、
自殺防止キャンペーンみたいなものがでてくる。
自殺する全員が考えに考え抜いて自殺するのなら、
これは止めようがないし、止めることの正当性がなくなる。

280 :名無しさん@社会人:2008/08/28(木) 23:07:48
>>276
半分が健康上の理由で、1/4が経済苦だったはずだが
「漠然とした不安」が半数を超える、とかじゃないね

それにしてもこの統計見る度に思うんだけど
自殺した人間からどうやって理由聞いてるんだろう
遺書残してたのかね

281 :名無しさん@社会人:2008/08/30(土) 21:20:09
結局浅羽はなんて書いてたの?

282 :名無しさん@社会人:2008/08/31(日) 01:44:59
「自殺が多い→生きにくい社会」
あるいは
「自殺が少ない→生きやすい社会」

への浅羽の反証

自殺が少ない例
(1)20世紀初頭のアイルランド・ポーランド(当時のヨーロッパの最貧国)
(2)大東亜戦争中の日本

自殺が多い例
(1)20世紀初頭のイギリス・フランス(当時のヨーロッパ列強)

(1)の出典はデュルケムの名著『自殺論』より
(2)の出典は不明

浅羽が言いたいのは、自殺者の多寡によって、社会の生きやすさ/生きにくさを
判断するのは無理があるんじゃないか?ということ。

283 :名無しさん@社会人:2008/08/31(日) 14:54:10
貧しい状態とか医療が未整備な状態だと
自殺なんかしないでもいつ死ぬかわからない状態だから
自殺をしようと思いつめることが少ないからね。
現代は自分の命をある程度コントロールできるから
大過なくすごせば80ぐらいまでは生きると誰もが思ってる。
そういう中だと不幸な状態であと何十年も生きるのはいやだなあと
思う人もでてくるし
情報化社会で自分や社会、人間のことをよく知覚できるから
「70まで生きたから、生きるのあきちゃった、周りにも年寄り扱いされて
いじめられるし」といって自殺する年寄りもでてくるよね

284 :名無しさん@社会人:2008/08/31(日) 21:19:19
>資本制に奪われた生活感覚を奪還する
現代のような新自由主義じゃなくて昭和30年代とかなら生活感覚があって
人々が地に足がついた感覚があって安心して生きていられたのかといったら
疑問だな。浅羽さん自身がが昭和30年代主義で指摘しているけどさ
生活感覚の奪還といったら原始時代に遡ったりしてw

285 :名無しさん@社会人:2008/08/31(日) 22:29:55
さdふぁsdf

286 :名無しさん@社会人:2008/09/01(月) 01:52:06
雨宮処凛は以外に褒められていた

良かったね。



287 :名無しさん@社会人:2008/09/01(月) 14:39:48
>>282
確かに納得できるんだけど
>>(2)大東亜戦争中の日本
なんかは
死がすでに織り込まれてた社会って
考えられないか?
つまりすぐ先に一億総玉砕があるかもしれない、
とかいう危機感みたいなものがあったんじゃないか?

だから無理に先走って自殺なんかせんでも、という
ように自殺者予備軍も考えていた、とか。

288 :名無しさん@社会人:2008/09/01(月) 17:54:19
流行ネ申選集の続き出るのかしら?

289 :名無しさん@社会人:2008/09/01(月) 19:31:43
どっちにしろ現代日本が生きにくいことに変わりは無いよ
あ、そう思ってるの俺だけ

290 :名無しさん@社会人:2008/09/01(月) 23:29:45
http://www.w-seminar.co.jp/law/koza/2008_asaba_kouen.html

誰か買ってyoutubeにあげてください。

291 :名無しさん@社会人:2008/09/02(火) 00:32:48
買ったけど四時間近くあるぞw

292 :名無しさん@社会人:2008/09/02(火) 00:40:32
ここだけでいいですので

近代を超克し、資本制に奪われた生活感覚を奪還するという壮大な夢想なのだ!

4時間はすげえね

293 :名無しさん@社会人:2008/09/02(火) 18:50:52
>>291
頼む!shareにあげてくれ!!
余命1週間の妹がどうしても見たいといっているんだ!
DVD買う金もないなんて、どんだけだめな兄貴なんだおれは!

294 :名無しさん@社会人:2008/09/03(水) 23:34:01
普通にうぷろだにあげてくれればいいよ
俺の妹も喜ぶと思うし

295 :名無しさん@社会人:2008/09/04(木) 01:25:36
ロスジェネ系には結構辛辣なこと言ってるんだけど
そっちからのリアクション全然無いね
一目置いてるのか?最初から諦めてるのか?

296 :名無しさん@社会人:2008/09/04(木) 20:37:47
>>295
そもそも浅羽という人がいてどういう発言してるか知られてない可能性w

確かに、宝島社の秋葉原通り魔事件ムックではプレカリアート運動に対し
風呂無しアパートから始めろこの贅沢病め、といった調子のことを書いてるが
これは浅羽自身、昭和三十年代の貧困を肌で記憶していて、それとの
相対的比較で言えば現在はまだしもマシという前提あってのことだろう

実際、彼女がいないという程度このことが大問題になる日本は、
それ以前に生き死にの問題抱えた貧困国よりは確実に贅沢病だろう
そう考えれば浅羽の発想はこれは健全といえば健全な発想なんだろうけど

その「昭和三十年代の貧困」を肌で知ってるからそれを基準に考える
って発想のできる世代自体が今後減ってゆくと説得力はあるのか難しい

297 :名無しさん@社会人:2008/09/04(木) 21:51:16
今月の『m9』で取り上げられた作品は
『崖の上のポニョ』と安部公房『第四間氷期』でした。

298 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 00:01:58
>風呂無しアパートから始めろこの贅沢病め
本当にこれを実行できるやつは逆に現代を生きにくいんじゃないかな

299 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 00:21:38
昨日でたSAPIOで小林よしのりが「昭和30年代主義」について
論じている。

「人間は生産を通じてしか附き合へない。消費は
人を孤独に陥れる」という福田恆存の言葉が小林よしのりは印象に
残ったらしい。



300 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 01:04:05
>>298
浅羽さんだって売れるまでは恐らくずっと風呂なしアパート住まいだろ。
ゴチエイも「バカにつける薬」で売れるまでは銭湯通ってたらしいし。
俺も学生だけど風呂なし6畳のアパートに住んでるぞ。
俺はむしろ、雨宮が「ワープアにも風呂付きの部屋に住む権利がある」って書いてたことにびびったけどな。
どこまで甘えてんだと。
そりゃ贅沢病と批判されてもしょうがないわと思ったわ。

301 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 01:15:06
いや、相対的に見ようや
昭和30年代の貧困を見習えって、
いや、その時期風呂なしトイレ共同なんてのが
ごく普通の学生の生活水準だったんだろ?

いつも全体との比較の中でないと
そもそも価値の話なんてできない。
雨宮なんかの話も現代の生活水準の中で考えないと。

302 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 02:00:05
風呂なしアパートからはじめろとか
ただのその人の思い込みの「美学」みたいなものであって
相対性が必要だよね
みんな時代の中に生きているわけで。
毎日風呂に入って身だしなみを気をつけないと社会から疎外されてしまうw
つまりしないでもいい、いやな思いをすることはないということ

303 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 04:34:03
オレも80年、風呂なし、トイレ共同、4畳半から始めたけど、
自分が貧しいと考えたことはなかったな。
みんなそうであり、将来そういう状況から脱せる可能性が十分あるなら、
多分、
どんな貧しさでも耐えられるだろう。

304 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 10:07:00
貧乏人同士いがみあうなよな
浅羽は自分の人格に問題があって勝手にドロップアウトしたんだろ
ワープアはいろいろいるだろうけど正社員になりたくてもなれない人が問題視されてるんだろ
浅羽よりある意味まともな感覚の持ち主じゃね?

305 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 12:56:54
逆に「弱者」を美化しすぎてもいけないw
「弱者」にだって私利私欲はある

浅羽個人は「俺は人格に難ありでみずからドロップアウトしたんだ」
と自覚的に居直ったうえで、講義の自分と似たような人間がいかに
そういう資質を根本から変えるのは無理でも
認識のもちようでマシにしてゆくか、と考えているように見える

ただまあ、今後日本経済は縮小方向に向かう事は確実、となると
現在のプレカリアートには、過去の世代との比較で自分が惨めに見えて
希望がなくなるという問題があるのかも知れぬ

俺個人は、7歳まで風呂無し木造アパートに一家で住んでたから
今のほうがマシになったって認識なんだけどね…

306 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 13:47:22
イギリスではさ、
ここでパンクが生まれてきたのにさ、
今の若者はさ、あまっちょるい歌ばかり消費して。
どーしよーもねーぜ。

307 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 19:43:06
浅羽さん好きだけど、「思想」を必要とする人に冷や水を浴びせるようなスタンスに食傷気味だ。
確かに、「思想」を必要とする人は自意識と無根拠な特権意識が肥大して頭でっかちになりがちだけど。
一方で、現実に居直り、「今」のみを必要とする者も、無根拠な自信と手前勝手な階級をもうけたりするわけでさ。
浅羽さんは自分の読者層が、「思想」を必要とする層で、そういった人々がリアルとの乖離を起こさないようにさせる「やさしさ」なのかも知れないけど。
そういった記述を見るたび、またかよ、って最近思う。

308 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 22:11:13
オタク相手に商売しながらオタクに現実に帰れって説教するようなもんだよな。
ソープ嬢に抜いてもらった後でこんな事しちゃダメだよと説教するようなもんだよな。

結局読者をダメ人間か何かと規定してるのかもしれないが実は自分もダメ人間だったと。

309 :名無しさん@社会人:2008/09/05(金) 22:34:10
俺もちょっとうんざりだな
さっさとニセマ第4弾出して思想ヲタを救って見せろよ
それができないなら面白い本紹介だけしてればいいよ

310 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 00:08:02
かといって、浅羽に、専業主婦やガテン系労働者向けの本が書けるか?
つーか、その層はそもそも本なんか読まないわけだがw

311 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 07:05:40
「思想おたくは現実に帰れ」論は思想がファッション化したり、バブル(≒現在)という時代に乗り切れなかった者が新興宗教等に吸収されていった80年代には有効だったと思う。
しかし、オウム事件を通過し、思想がモテるツールでなくなった現在は、その有効性は薄いんじゃないだろうか。
今の読者層は読書の弊害に自覚的だと思う。
有効な射程は思春期の読書君か、読書=頭のいいという式を鵜呑みにしている者だろう。
浅羽さんは読者が現実を生きながら、おたくである自分と共存してゆくバランス感覚を求めてるのか
それとも上記のようなふりをして実は
読者が思想を胸に秘めながら工作員の如く現実を生き、思想が非読者層に徐々に浸透していくことで無血革命の達成を望んでるのか

312 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 07:26:25
浅羽さんや「思想」に救いを求めても駄目。
結局、今すぐ自分の足で立たなきゃ。
冷や水かけられたくらいで涙目になるようじゃ、
インテリゲンチャーとしてやってけない、
浅羽さんの本買って、みつぐ君として生きていくしかない。
それはそれでいい。俺はいやだ。

313 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 07:28:21
だいたい以費塾の連中も不思議だった。
なんであそこまで、呉、浅羽に入れ込むのかがわからない。
批判的に読もうぜ。

314 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 08:47:39
現実に帰れっていっても
そんなに現実を重要視する必要があるのか?
現実とは飯くったり、うんこしたり、寝たり、セックスすることだぞ?
現代人にとってリアルな現実なんてどこにもないと思うけど

315 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 10:50:23
現実に帰れってのは、
考えることの重さに耐えられないのならば、
思想などにかまわず、
パチンコとか、飲み会で時間つぶせば?
ということだろう。
まじめな馬鹿が一番始末におえないって、
師の呉先生も言ってたじゃん。


316 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 11:08:39
現実に飯を食うための資格試験なんかで
実定法を勉強するときも思想とか倫理とかの
バックボーンがないと考えられないんだけどな。
思想があまり役に立たないとかいったところでだからなにとしかいえん
役に立つってその役の主体はなにかというのが重要だけど
「人生」にゴールとか答えがないからな
長生き、健康、苦痛が無いほうがいい、金がいっぱいあったほうがいいと
いうのが一般的だけど、どうせみんないつ死ぬかわからんし
生まれてこないほうが楽ってのも真理だよな。
生まれてこなけりゃ、幸も不幸も感じる主体がないわけだから

317 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 11:24:42
「下部構造が上部構造を規定する」−マルクス

318 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 22:27:16
俺は読書に限らず「若年期、自我を肥大させてこじらせるのはやばい」話を
聞いておいて一応役立ったことになる
作家系、芸術系、資格試験系、政治家系見切りがつけられないで
大学卒、院卒で無職・フリーターの同級生が何人もいて
重度軽度あれメンへルになってる
別の同級生は外資入って年収1000万超えだったり安定した大企業いていい収入もらってたり
公共建築物を設計したり、投資銀行で起業審査したり面白い仕事してたりするからだ

元々メンタリティ同じだから、他人事と思えない
話してると躁的で、現実(自分無職/同級生は社会人)と対比させると本当にしんどい

現実に帰れってのは
「直木賞作家の俺」や「有名写真家の俺」とか「裁判官の俺」とか「政治家の俺」とか
輝かしいポジションを諦め、田舎のDQN会社でひとまず職歴付けて
転職繰り返して35までにまともな工場や店で正社員になることで
40なってもフリーター(そもそもできるんだろうか?)の未来から
少なくとも収入があり、嫁ももらいうる未来に転換することじゃないんだろうか

面と向かっては怖くて言えない
張ったチップが大きすぎて
しかもそれらが全部飲まれてしまった現実を認められないから後にひけずそしてメンヘルなのに

ここにおいてこそ思想が切実に要請されていると思うんだけど
諦めることが美徳だ、もう成長しない日本!とか
ひとつまみの不幸が30年代を特別な時代にしていた!とか言ったら刺されかねない

俺が何思おうと、結局俺は俺の足元見て生きるしかない、と思うことで落ち着かせてるけど・・

319 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 23:39:04
>>318
身につまされる話だ
俺もバランスを失してメンヘラだから
地に足をつけて穏やかに生きていきたい
頑張ろう、明日からw

320 :名無しさん@社会人:2008/09/07(日) 00:33:21
ほんとに身につまされるね。
実際、自我を肥大させて身持ちを崩しそうな人はまわりにいるしね。
一歩間違えば自分もそうなる可能性はあるし。
現実に帰れ論を知ったことでバランスを保ててる面はあるわ。
気持ちはわかるからみてて辛いし、今現在そうではない(?)ことに少しコンプレックスを感じるときもあるよ。




321 :名無しさん@社会人:2008/09/07(日) 02:37:00
思想オタに限った話ではなく
どんな人間でも陥ることじゃないかな
この複雑な世界のなかで
どう生きていったらいいか悩んだり
人生の意義に煩悶したり
メンヘラになったりするのは。
浅羽さんは哲学や思想や教養などを欲してしまう人
に限定的のようにいったりしない?

322 :名無しさん@社会人:2008/09/07(日) 03:03:28
>浅羽さんは哲学や思想や教養などを欲してしまう人
>に限定的のようにいったりしない?

それ以外の人々は浅羽氏の守備範囲外だから触れないだけなのでは

323 :名無しさん@社会人:2008/09/07(日) 03:08:52
確かに近代社会では普遍的にみられる傾向だと思う
教育ひとつとっても自我を肥大させるのに拍車をかけているように感じる
ただ普通の人はどつぼにはまる前に、友達と遊んだり彼女つくったり
就職して忙しい生活をしたりして忘れていくんだろうな

324 :名無しさん@社会人:2008/09/07(日) 10:06:53
メンヘル
DQN
意味教えてくれ、たのむ。

325 :名無しさん@社会人:2008/09/07(日) 10:13:26
2ch初心者か?
普通はググれと言われる
メンヘル→メンタルヘルス(精神に異常をきたして精神科に通っていること、人)
DQN→ドキュン、一般の言葉で言えば、うざい不良、ヤンキー、その性質を持つ類の群れといったところか

326 :名無しさん@社会人:2008/09/07(日) 14:52:58
http://www.arcam-b.com/book/view-detail.php?type=boy&code=4088520955

これって流行神でいってたの?↑

327 :名無しさん@社会人:2008/09/07(日) 16:59:54
こち亀はその話もそうだけど
全体的にバブル全盛のころ、いや、それよりもずっと前から
浮ついた消費社会を笑い物にして
硬派な人情や下町の風情の価値観を重視してきたからなあ

328 :名無しさん@社会人:2008/09/08(月) 00:04:32
http://www.w-seminar.co.jp/law/koza/2008_asaba_kouen.html

これに対する批判とかないのか↑

329 :名無しさん@社会人:2008/09/08(月) 00:44:18
>>328
誰もうpしてくれないなら
買っちゃおうかな俺

330 :名無しさん@社会人:2008/09/08(月) 07:46:40
DQN→ドキュン

ありがとう。これには笑った。

331 :名無しさん@社会人:2008/09/10(水) 22:33:40
前、総合誌などの執筆は一切断っているというようなことを読んだ気がするんだけど

なんでサーカスとかm9とかは書いてるの?
なんか思い入れでもあるの?

332 :名無しさん@社会人:2008/09/10(水) 22:59:24
Wikipediaによれば、

>長年に渡って、早稲田セミナー専任講師を勤めてきたため、「流行神」での活動と、
>書き下ろしをメインとし、「宝島30」以外の雑誌への執筆は最小限に抑えてきた。
>が、2007年に講師をリストラされたことから、「経済的事情と時間的余裕ゆえ、
>本年より浅羽通明は著述業者として量産体制に入ります。まずは、書き下ろし限定の著述姿勢を解除。」と宣言した。

とのことだ。量産体制宣言は「流行神」からの引用。
しかし今のところ「量産」ってほどでもないような。とりあえず選集の続きを早く出してくれえ。

333 :名無しさん@社会人:2008/09/10(水) 23:39:02
なるほどdクス
量産はいいけど質は落とさないで欲しいな

334 :名無しさん@社会人:2008/09/11(木) 08:42:22
アナーキズム、ナショナリズム
アレをシリーズ化して欲しい。
戦後民主主義、アジア主義、国学、
日本の儒教、日本の仏教、日本のキリスト教、日本の新興宗教
などなど、

335 :名無しさん@社会人:2008/09/11(木) 21:36:45
浅羽ひとりに全部やらせるのか?w
それより映画と本の紹介もっと書いて、早く書籍化してほしい

336 :名無しさん@社会人:2008/09/12(金) 00:15:31
流行ネ申選集

出ないのかね…

337 :名無しさん@社会人:2008/09/12(金) 02:07:45
うぃきぺでぃあ
知らない間にすげー増えててわろちw

338 :名無しさん@社会人:2008/09/12(金) 18:31:16
少女民俗学

339 :名無しさん@社会人:2008/09/12(金) 23:19:22
>>328
このDVD買うには
電話すりゃいいのか?

340 :名無しさん@社会人:2008/09/13(土) 00:28:00
>>339
ネット上から申し込める

直接早稲田セミナーにいってもいいよ




341 :名無しさん@社会人:2008/09/13(土) 00:28:50
http://www.w-seminar.co.jp/apply/?sr=law&md=site&ct=header

342 :名無しさん@社会人:2008/09/13(土) 02:22:56
>>340-341
おう
さんくす
成長をどう定義するかの問題でもあるけど
「もう成長しない日本」て題名はなんか負のイメージがあって斜めに構えた感じでキモイよな
ニュートラルかプラスのタイトルにしたほうがいいと思う。

343 :名無しさん@社会人:2008/09/13(土) 18:58:16
「成長しない」が「成長しなくてもいい」に変わればすごいプラスかもよ〜


それにニュートラルな人でもプラスな人でもないし

344 :名無しさん@社会人:2008/09/13(土) 21:38:15
安かったからDVD買ってしまった
おもしろいのだろうか

345 :名無しさん@社会人:2008/09/13(土) 23:45:56
俺も注文したが
連休のせいでいつ返信メールがくるのだか
こんな思想を語るDVDを買うとは自分で自分が面白いわ

346 :名無しさん@社会人:2008/09/15(月) 03:00:13
>>345
まぁまぁ・・・
いいんじゃないすか

感想お願いします。


347 :名無しさん@社会人:2008/09/15(月) 19:20:20
感想といわず
shareにうpry

348 :名無しさん@社会人:2008/09/15(月) 21:43:04
資本制が断末魔の叫びをあげながら息絶えようとしている。
ついに橋本治とその伝道師の浅羽さんの時代が来るな。

349 :名無しさん@社会人:2008/09/15(月) 22:44:51
息絶えようとしてないっつうのw
資本制へのカウンターパンチは環境問題だけだろ
環境問題なんてどうとでもなるし
過剰な搾取や格差の固定やらも修正資本主義の微調整や厳罰化
で問題ない。厳罰化がなかなか実行されないのが現在の問題だけどな。
浅羽スレをオカルトにしないでくれw

350 :名無しさん@社会人:2008/09/15(月) 23:33:59
349よりは348の方が最近の浅羽氏の考えに近いに一票w


351 :名無しさん@社会人:2008/09/16(火) 01:21:53
>>350
まじで?w
じゃあ浅羽はオカルトに走り出したのか

352 :名無しさん@社会人:2008/09/16(火) 03:09:53
「リフレ派」のいう適切な経済政策によって経済成長が実現した向こう側に浅羽さんの議論の真価が問われると思っている。

353 :名無しさん@社会人:2008/09/16(火) 10:38:38
>>352経済成長が実現した

永遠に浅羽さんの出番はないということ?

354 :名無しさん@社会人:2008/09/16(火) 10:40:47
仲正昌樹すごいわ。
俺、そっちに乗り換えるスマン。

355 :名無しさん@社会人:2008/09/16(火) 17:45:47
そいつの名前具具って見たら
童貞ネタばかりじゃないか

356 :名無しさん@社会人:2008/09/16(火) 19:47:45
>>351
「走り出した」もなにも、
浅羽氏は初期からずっとオカルトなんだよw
君からみればね。







357 :名無しさん@社会人:2008/09/16(火) 22:35:42
>>356
学生時代オカルトに走ってたとか情報あるし
オウム問題にも言及してたりするけど
著作を見た限りじゃあくまでアカデミックな立場だとおもうけどな

358 :名無しさん@社会人:2008/09/16(火) 23:39:02
ニコニコでレスリングシリーズとエア本動画見るのが好きな
浅羽ファンは俺ぐらいなもんかな

359 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 00:03:14
哲学はあまり考えすぎると
日常生活を送れないレベルのキチガイになるから
考えないようにしようって自分でブレーキかけるけど
思想は重要じゃないか?政治経済をはじめとするあらゆる人間の知的活動
と切っても切れないし、現代人は日常生活まで科学技術に囲まれて
体調悪くて医者に行くの一つとっても複雑なシステムがつきまとう。
浅羽さんがたまにいう
「思想とか教養とかを必要としてしまう人」とか「何も考えないで他人と同じにしていることができないひと」
というのは文字通りとってつけた言葉で、たいした意味はないだろう。

360 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 00:54:45
日本はもう成長しない、か。
山形浩生と違ってこの人は橋本治の忠実な追随者の道を選んだんだな。

361 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 01:13:59
逆に成長するって
どういう状態になることをいうの?

362 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 02:02:46
GDPが右肩上がりではもう伸びるということじゃないか。
(っていうかそれはよく浅羽氏の本に書いてあるよ)
橋本治が10年前に貧乏が正しいで書いていたように、
PCがいきわたっちゃったら新たに右肩上がりで売れるものはない。
形態会社も厳しいらしいね。ソフトバンクはホワイト家族のCM代金
電通に払えないで困ってるぐらいらしいし。
適正価格でものが売れなくなり、山田電気みたいな薄利多売もかなわなくなれば、
株式会社日本の売上も落ちて、社員(国民)はボーナスや給与アップも望めず貧
乏になるしかない。会社に金が無いのだから福利厚生もへったくれもない。
モノを売らずにマネーゲームやってたリーマンみたいな会社ももう成長
しないことが明らかになった。
さて、こんな時代に私たちは何を働き甲斐にすればいいのでしょうか。
それが、浅羽氏のテーマだろう。


363 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 08:36:30
いやいやまだまだ高度資本主義は続くとみている。
すくなくともここにカキコしている人たちが生きているうちは。
点滴に継ぐ点滴
移植に継ぐ移植で
もうそれ以上進めませんという破綻に行き着くまで行軍を止めない。
ウチラはそれにつき合わさせるわけ。


364 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 09:42:11
>>358
9/28入信祭のお知らせwww

365 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 13:52:38
>>363
それから降りろ

というのが浅羽さん

366 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 16:03:39
時速300kmで走っている新幹線から降りろって言うのは、
死ねというのと同義だぜ。

367 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 16:50:07
たぶん「降りろ」とかは言ってないw

中長期的な経済見通しにおいて日本が衰退する(少なくとも高度成長はまたとなけめ)
という説を採る人は多く、浅羽さんもそのうちの一人なのであり、

その前提に立てば、恐らく高度成長型の人格モデルとしてこれまで称揚されてきた
「自立した個」なるものも、いずれ大多数のお手本にはならなくなるだろうという
考えを示しているわけだ。

368 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 16:58:53
むろん浅羽氏にしても、「そんなの関係ねー」といわんばかりに日本の再度の高度成長を望み、
イケイケドンドンをやろうと目論む人間の存在についてあえて「否定」はしていない。

ただ、そういうのは今後は少数の変わり者だけが担いうる立場でしかなくなるだろうね。
俺らショミンにゃ関係ないけど、いたらいたで面白いかもね。くらいには思っているのだと思う。

369 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 19:54:18
俺はバブルも知らず、物心ついたら不況だった世代だけど、
バブル時代の話聞くと、なんかこの時代に相当狂っちゃったような気がする
生活水準が底上げされちゃって、バブル弾けても下げられないで残業地獄でカバーしてるという感じ
子供のころ豊かな環境で過ごしちゃって、「もう成長しない」状況に耐えられない若者が絶望しているという

370 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 20:17:04
2006年の格差・祝祭・定常化も買えるみたいだけど
3500円もする
今年のは1500円だから買うけど
前のはどうしよう?買った人お勧めかどうか教えてくれ

371 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 20:34:39
「もう成長しない」なんて経済を判って言ってるのか?

372 :名無しさん@社会人:2008/09/17(水) 21:28:18
まぁ広井良典や松原隆一郎あたりの言うことを真に受けてるんじゃないかな。
他にも橋本治とか「成長終了論」を言う人はたくさんいる。

373 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 00:09:02
途上国にまだまだ伸びしろがあるから輸出で成長はするだろうな
ここでいわれる成長というのは個人の生活レベルの話だろう
食い物は腹いっぱい食べれるし
金持ちのぼっちゃんでもない普通の中学生がブランド物もってたり
どう考えても個人の生活レベルはこれ以上豊かにできないだろ
マッサージ機とかロボット掃除機とかただの遊びでしかない物がいっぱいあふれてるだろ?
結局DVDは2枚注文したよ
届いたらshar

374 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 00:52:09
sharって何ですか?

どれぐらいアップできるんですか?



375 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 01:46:24
>>373
個人の生活レベルのことなら欧米みたいにバカンスを2か月ぐらい取れるとかになれば成長ってことになる。
日本人がバカンスを求めるかどうかは別として、
そういうことが不可能というわけではないでしょう。
景気を上げかつ生産性を上げれば可能ではないでしょうか?
逆にロハス・スローフード的な生活というのは経済的に豊かでないと不可能ではないでしょうか?
バブル的な消費社会に対する嫌悪は理解できるが、
そこから経済成長イラネ論にまで飛躍するのはよくわからない。

376 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 14:47:32
バブルの頃大学生だったけど、
自分の生活範囲内で「ゆたか」って感じはなかった。
結局今と同じで富を手にして、浮かれていたのは限られた人たちだった。
>>369
だからバブルを引きずってる世代といわれてもピンとこないな。

377 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 16:25:14
もう成長しないならまだいい。
今の水準を維持できるならそれはそれで先進国の証でしょうね。
もう落ちるだけだったらどうする?
2ちゃんするにはネットに接続する環境が必要。
それすらできない人が増えるかもね。

378 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 16:48:02
近所の小金持ちの家に皆でネットやりに行くようになったりしてな。

379 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 17:06:38
戦後すぐ
あいつん家テレビがあるぞ。見せてもらいに行こう。

未来
あいつん家PCがあるぞ。ネットさせてもらいに行こう。

こうですね?わかります。

380 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 17:48:41
昭和30年代と言わず江戸時代にまで戻ればいいんだよ。
ほぼ全員で農業やってさ。
人口も1000万人ぐらいに減らす、と。

381 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 17:53:08
淘汰される一億以上の人の中に当然あなたも入ってるんですね?
わかります。

382 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 20:21:48
まあ江戸時代状態になったら子供6人産んで4人ぐらい死ぬのがデフォだよね。

383 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 20:31:00
農村が飢饉になったら娘を吉原に売りとばしたりしてな。
物悲しい風情があってそれもいいんじゃないかな。

384 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 21:00:48
今の豊かさのまま人口を1000万にすればよくね?

385 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 22:39:15
>>384
極端な話、人口が100人になった場合その100人で100人分の米とかパソコンを作れますかって話だw

386 :名無しさん@社会人:2008/09/18(木) 23:20:00
売文業も成り立たなくなるね。

387 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 00:09:53
むろん浅羽さんは生業の道を断たれた場合、潔く餓死する覚悟は出来ている。

388 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 01:27:30
いや、私塾を開いて欲しいなあ。
月謝は「家の畑さで、とれたもん、だけれどもよ、先生、たべてくだされ」
「ほお、なすびですか?久しぶりだなあ」
「んなことせんせー、オラの畑でとれたもんは、みーんなうまいから」
「ありがとう聖斗榴(シタール)さん、さて、今日は気分をかえてアーレントでも読んでみようか・・・」
「おねげえしますだ」

389 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 02:21:35
今から司法修習っていけるの?


390 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 12:21:44
いざとなったら考えてるって言ってたよ

391 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 13:11:00
浅羽門下の将来はきっとこうなる。

流行神購読料の物納開始

親御さんが所有する阿佐ヶ谷の土地を売却

渡鹿野島の売春宿を居抜きで買って私塾開講

高弟たちは住み込みで野良仕事

392 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 15:59:06
浅羽さんは英語読めるのかなあ。
韓国や台湾では人口が少ないので専門書がなかなか訳されないらしい。
日本も人口が減ったら、需要が少ない専門書は原語(あるいは英語)で読めという時代が来るかも。

393 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 17:25:24
早稲田法学部レベルの英語ができるんだから
普通に読めるだろ。めちゃくちゃ勉強家だし

394 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 19:37:39
資本制の終焉とか30年代主義とか
でっちあげだと浅羽自身がいっている
この取り組み自体が祭りだということね
浅羽さんて今まで自分の思想体系をぶち上げるってしたことないでしょ
いつも冷静で。
だからあえてこういうある意味フィクションをでっちあげてみるのもいいかということで
やってるみたいよ

395 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 20:01:46
ふーん
祭りか
祭りならもっと派手にカタルシスを感じられるようなのやって欲しいな
市谷で切腹とか

396 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 20:04:16
ああ、知のハルマゲドンの頃の
「華が無い」の奴からの流れえも、って感じか

397 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 22:24:04
>>394

あーあ、つまんね。
今やってることのウラにはホントはこういう意図があって、
まあ、わかる人だけわかってよ、みたいな。
なんか、宮台みたいなもの言い、うんざりだ。
正統知識人なら小細工は使って欲しくないし、
使ってもわざわざ説明してほしくない。

398 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 22:30:23
>>397
予防線張ってるようにしか受け取れないよな。
この手の物言いする奴のアジテーションなど誰も本気で受け取らない。
浅羽って結局何がしたいのかわかりません。

399 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 22:37:29
橋本治の思想が説得力を持つ時代になってきたことを自分なりの理論で説明できて嬉しい
っていう動機で『昭和三十年代主義』を書いたんじゃないかと邪推

400 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 22:37:35
>>397
小細工つかわない知識人なんていないなかで
浅羽は正統派なほうだろ。なにより読んでて面白いし。
ニセ学生マニュアル〜ロースクール小論文あたりが彼のポジションということで
いいじゃないか
30年代主義を読んでて「うんうんそうだよな定常化・定常化」なんて思わないだろ?
浅羽の著作をそこそこ読んでいるやつは

401 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 22:41:10
橋本治の「市場原理はウソかもしれない」とかいうの手がすべって買っちゃったけど
とても読んでられない代物だったぞ

402 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 23:17:07
>>401
あれはつまんない。『日本の行く道』がいいよ。


403 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 23:38:04
橋本治が本を出すたびに、浅羽がその翻訳本を出せばいいんじゃね?

404 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 23:39:22
>>402
その本もなあ。総論はともかく各論がヤバい。
「温暖化のせいでこのままいくと地球がぶっこわれますよ」とか
「昔の子供は自殺なんかしなかった」とか。
総論として言いたいことはわからんでもないが、いくらなんでも無防備すぎる。

405 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 23:49:48
温暖化じゃなくても地球はぶっ壊れる
あと50億年で太陽がなくなるから太陽系もなくなる
>>403
もしかして橋本=浅羽なんじゃね?マッチポンプだったと

406 :名無しさん@社会人:2008/09/19(金) 23:54:59
>>404
その二つは何か問題あるの?

407 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:09:33
『市場原理はウソかもしれない』と『日本の行く道』はいわゆる「反経済学本」だね。
俺は最初、完全にトンデモ本として読んでしまったけど、
今は「経済学なんて信じられないし信じなくてもいい」
という立場もあっていいと思う。
どうせ人間なんて長期的にはみんな死ぬんだしw
ただ、そういう立場をとるのならみんなが貧乏になっても文句は言ってほしくない。

408 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:16:42
貧乏は正しい!

409 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:22:06
市場原理にウソもホントウもないだろw
特定の偏った宗教でも妄信してないかぎり
自分が動けば食糧にありつける。動かなければ食料にありつけない。
というのは現実なんだから。原始社会から現代社会まで変わらないよ。

410 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:24:45
こんなスレを除いている変わりモノより、普通の人のほうが
浅羽の思想がわかるんだろうな。

今の金融危機が理解できたら、「市場原理はウソかもしれない」
は、読んでられない代物なんていえない。
実際ウソだったじゃないか。AIGは何で潰さないんだ!
このどたばたが終わった後の日本の指針を指し示しているじゃないか。
浅羽が目指すとすべき方向性と似ている

411 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:34:13
経済学は科学じゃなくて
「人間の活動というのは大体こんな感じ」
という「感じ」の学問だからね
文系全般にいえるけど。
>>410
AIGに対する支援があっても市場原理は有効だろ?
公金注入なんていくらでもあるじゃん。モラルハザードの問題というだけ

412 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:34:50
『「お金」崩壊』とかも浅羽氏が薦めてたけど、
橋本・浅羽と似たようなこと考える人って最近多い

みんな「経済」のうさんくささに気づいて、
生活の中で働き続けることの大切さがわかってきたんじゃないの

413 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:40:02
>>410
そういう「目立つ事例を一瞥しただけで全部わかった気になる」のを、経済学は警戒するんだよねえ。
橋本治の手法は一貫してコレなんだけれども。
浅羽は「桐一葉のたとえもある」などと予防線張りながら自説を展開してるから、橋本治より巧妙。というか狡猾w

414 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:41:37
橋本治は思想家であって、やってることは学問じゃないから
むちゃくちゃなことを言っててもいいんだよね
って思ってむちゃくちゃなこと言ってるんだろうな、あの人

415 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:43:03
モラルハザードの問題かな。
モラルの問題で言えば、公的資金を注入しないで世界恐慌を
引き起こす方がモラルがないともいえる。
公的資金注入=モラルハザードという図式で捉えるあなたは
市場原理主義者なのか。




416 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:43:34
金融をやめる
貨幣をやめる
どこまでやめたらいいのかね
医療だけはやめられないんじゃない?

417 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:52:52
そもそも定常化というのは
研究して科学技術や医療を発展させたいとか
そのためには金がかかるとか
そういった人間の欲をセーブしなきゃならないシステムじゃないか?
人間の活動を制限するのか?どうやってだろうね。法規制か?w
有限資源とか地球環境の問題じゃないようだし
衣食住を満たすの大して金かからんけどさ
医療はまじこまるんでは?

418 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 00:53:28
http://plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/diary/200809160000/

この人もいうように、浅羽もいうように世界史上の転換期なんだね。
資本制がピークを超えたときに、500年スパンで資本制を総括した
浅羽の講演は聞いてよかったと思う。
例によって話があちこちに飛んで意味不明がところもあるけどね。
4時間はきつい!!



419 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 01:01:05
>>415
真理なんてないんだからさ
市場原理が全てにおいて万能なわけじゃないから
修正資本主義ということになってるんだろ
共産主義だと人間が腐ってくんだから
ベターなのは資本主義、そして修正資本主義となってるのが現状。
>公的資金を注入しないで世界恐慌を
>引き起こす方がモラルがないともいえる
不平等だからモラルがないわけで、世界恐慌を起こす。というか起きてしまうのは倫理の問題ではない。

420 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 01:07:45
金貸しがコケたくらいでそんなにはしゃぐなっての。

421 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 01:11:10
過疎スレが活性化して俺はうれしいがな

422 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 01:11:58
俺も嬉しい

423 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 01:18:08
>>419
不平等→モラル無い→世界恐慌
ということですか。
モラルが無いから世界恐慌が起きたのに倫理の問題ではないと
いうのはどういう意味ですか?
>>420
一つの金貸しがこけたからはしゃいでいるわけではない。
戦後世界を支配してきた資本家の総本山が火の海だから
はしゃいているのです。





424 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 01:36:41
>>423
最後の行、点と丸の位置がおかしかったね。すまん。
公金注入→不平等→モラルない→だけど世界恐慌がおきない
ということ。
一部の民間企業だけ助けるのはモラルがない。
市場原理に任せる→大企業破綻→世界恐慌
これにはモラルがどうとか全然関係ない。

425 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 02:13:09
>>424
ありがとうございます。良く分かりました。
でも一部の民間企業=社会的影響力大の企業(例えばソフトバンク・ダイエー)
だけを助けるのはどうなんでしょう。この場合、市場原理的に問題ですが、
モラル的に問題なのでしょうか。


426 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 03:02:49
>>425
市場原理的に問題ということはない
市場原理というのは民間同士が勝手に競争してくれればうまくいく
という概念。
そこで敗れたものを助けるのは事後的救済であって市場原理の話は関係なくなってる段階。
で、小さい会社がつぶれたら放置でデカイ会社がつぶれそうになると救済するというのは
国家が国民に平等に接さなきゃならないの現代社会ではモラルハザードということになる
従業員100人の中小企業の社員は路頭にまよってもいいが、従業員10,000人の大企業の社員は救済するじゃ
前者の社員は怒っちゃうだろ。俺たちの命と大企業社員の命は値段が違うのか!と。

427 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 03:10:10
反経済学というくくりで、あまり左翼っぽくない人と言うと、
橋本治、浅羽の他には内田樹あたりが注目株かな。
思想としては珍しくもない平凡なもので、
そもそも経済学者が反経済学に転向するのも日本ではよくあること。
宇沢弘文も森嶋も晩年はそっち方向に逝ったし、
西部邁も経済学を捨てた人だよね。
たぶん日本の思想風土として合理主義的思考に耐え得なくなるのかもね。
もちろん長い間マル経の影響力が強かったのもあるだろうけど。

428 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 03:20:54
>>414
学問的裏づけがないめちゃくちゃいうだけなら
オカルト・新興宗教・スピリチュアルだろ
江原啓之とおなじってこった
しかしなんで浅羽さんは橋本なんぞを評価してるんだろう
あんまり橋本を持ち上げるから数冊斜め読みしたが
つまらん印象しかなかったな
浅羽さんはね定常化とかいってないで
教養としてのロースクール小論文みたいなのが一番輝いてる

429 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 08:17:03
モラルモラルというけど、
絶対的な正義の下でのモラルと、
被害を最小限に抑える功利主義的な、相対的正義の下でのモラルと、
モラルなんて後ろで支える思想で内容が変わってくるので、
リーマン捨AIG救済=モラルハザードという図式は単純すぎ。
AIG倒産の方が影響大と読んで、功利的に対応したんだろう。
読みの深さ、正しさは別問題だけど。

430 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 08:32:39
畑ちがいで、新書+αの読書からの印象だが、
経済学はおもしろい。
世界を何とか自分の中に収めようと努力するがいつも失敗する。
だけど数理経済学で数学、経済人類学で人類学、民俗学、構造主義を取り入れ、
行動経済学で倫理学、心理学、ゲーム理論を取り入れたり貪欲だな。
結果より思考過程がおもしろい。
役者も呉せんせご推薦のゾンバルトを始めとして、亜流でもおもしろいのがいっぱいいる。
橋本センセはまさか、経済学=金の儲け方=資本家の召使と考えてないよね。

431 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 11:10:51
橋本先生は経済とは金貸しの世界観だと言っております

432 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 12:19:37
市場と共同体では養える人間の数が大違いであることが見えてないのではないか。
一見市場の競争の方が弱肉強食で淘汰がきついように見えるが、
収容人員に限りのある閉じた共同体では、静かな淘汰圧が働いている。
間引きとか姥捨て山のように見える形になることもあるが、
大抵は見えない淘汰。

433 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 12:44:24
>>430
橋本や浅羽に比べて呉さんは資本主義や市場原理に対する評価は高いみたいだね。
封建主義を標榜している割には、だけどw
これは貧困とそれがもたらす不幸というものに対する感覚が橋本達より鋭いんだと思う。
浮世離れしているようでも、生々しい現実が比較的よく見えているというか。

434 :名無しさん@社会人:2008/09/20(土) 18:52:45
普通に資本主義の中で生きてるからね。


橋本治と違って大衆うけも意識してるし

435 :名無しさん@社会人:2008/09/21(日) 00:13:40
浅羽氏は見るからに、まあ失礼だけど、ゆたかでない感じがする。
それに対し橋本治氏、あれは相当稼いでいるだろう。貧乏とは正反対な生活してそ。
「桃尻娘」から30年ほぼ第1線にいるものなあ。
生き残り方知ってるよ、あの人は。永六輔を思い出しちゃうんだよな。
「貧乏」もその中で得たトレンドだろう。
「貧乏」!これで10年は食ってける、みたいな。

436 :名無しさん@社会人:2008/09/21(日) 00:37:25
ただ橋本氏は内容の是非はともかくとして仕事の量はすごい。
質的にも剛腕としか言いようのない仕事も多い。
『三島由紀夫とはなにものだったのか』なんかはなんだかわからんが凄かった。
あれでも全力投球って感じではないんだよね。
それだけの力があれば優雅な生活してても当然でしょ。
(実は借金背負ってて大変だったらしいが)

ただ『日本の行く道』は最低でした。それだけは言っとくw

437 :名無しさん@社会人:2008/09/21(日) 10:57:30
>>436
えー日本の行く道最低なの?なんで?
橋本は全然優雅な生活してないと思うよ。
優雅ってどんなんか知らんけど。
原稿手書きだし、エアコンつけないし。
暇さえあれば料理とか掃除とか編み物とかばっかしてるようだ

438 :名無しさん@社会人:2008/09/21(日) 17:04:14
編み物ってすげえなw
自分のセーター編んだりすんのかな
マフラーとか

439 :名無しさん@社会人:2008/09/21(日) 22:18:24
橋本は編み物の本も出してます。俺は買わなかったがw

440 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 08:41:44
フレデリック・ブラウン(SF)の「不死鳥からの手紙」という短編があって、
そのなかに大戦争後、生き残った人があまりに少ないと
文明を維持できず原始生活に退行するという話があったが、
現在の文化レベルを維持しながら、文明の都合の悪い部分を消していこうとする態度は、
余りにも机上の空論ではないのか。
フランス革命以降の理性万能改革主義ではないのか?
人はそこまで賢くないだろう。


441 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 12:24:02
>>437
を読んで優雅だと思ったw

442 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 12:56:42
原稿手書き→編集者とツーカーということ。普通はワードとか指定されるよね。
クーラーなし→暑い夏、クーラーなしで過ごせるところといえば・・・
暇→貧乏暇なし
料理→男料理これこそ贅沢のきわみ。いつか料理本出すんだろうね。
手編み→本出したの?また印税入るね。
趣味、思い付きがすぐ本になって、大手出版社から出せる。質は歴史が証明してくれるだろう。
この人から貧乏の勧めの講釈は受けたくない。

443 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 14:50:08
橋本や浅羽の貧乏論に承服しかねるのならば、
別に彼らの言説を追わなければいいだけなのではないかいな。


444 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 15:10:40
おもしろいし、批判点を多く含んでいる点でべんりなんじゃね

445 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 17:58:49
>>443

まったくおっしゃるとおり。

446 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 18:24:55
>>442は橋本治のこともうちょっと勉強してから批判しろ
でなきゃ黙ってな

447 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 18:46:19
物言えば唇寒し、、ではあろうが、
知識人が見当外れのお説教してるのを見て、黙っているというのは難しい。
清貧主義は俗耳に入りやすい。
でっかい不況に突入しつあるというのに、
そういう言説が流通するのは実害もあるしね。

448 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 20:08:51
黙るのにも体力がいる

449 :名無しさん@社会人:2008/09/22(月) 22:58:54
黙る勇気を持とう

450 :名無しさん@社会人:2008/09/23(火) 00:08:43
>>443
>別に彼らの言説を追わなければいいだけなのではないかいな

そこまで人間が出来てたら最初から2chになど来ない

451 :名無しさん@社会人:2008/09/23(火) 01:52:50
サイレントテロですねわかります

452 :名無しさん@社会人:2008/09/23(火) 10:22:03
「上司は思いつきでものをいう」は、つまらないので途中で投げ出した。
「できる社員はやり過ごす」高橋信夫 を読んだ後だったのでタイトルで買ってしまった。
(高橋の本はその数冊読んだがどれもおもしろかった。業績主義批判し年功主義を擁護している。)

ものわかりのいい先生にさとされている感じがたまらなく息苦しい。

453 :名無しさん@社会人:2008/09/23(火) 10:26:14
よく考えれば、橋本はどうでもいい、
何が気に入らないかといえば、
我らが浅羽先生が橋本にコロリといかれちゃってることなんだな、結局。

454 :名無しさん@社会人:2008/09/23(火) 11:07:05
浅羽さんの「昭和三十年代主義」のですます調って、完全に橋本治の最近の評論の文体に影響されてるよね。
まどろっこしくてイライラしてくるから、あの文体はやめてほしい。二人とも。

455 :名無しさん@社会人:2008/09/23(火) 13:22:10
>>453
それ、今に始まったことじゃないからなあ。

456 :名無しさん@社会人:2008/09/23(火) 22:53:36
橋本治が面白いと思えないのは頭が悪いから


だと浅羽先生も思っていると思うよ

457 :名無しさん@社会人:2008/09/24(水) 01:32:34
橋本は自分の信者は大嫌い

458 :名無しさん@社会人:2008/09/24(水) 02:10:26
文学とか社会風刺の分野で
「俺の文章を理解できないのは頭が悪いやつ」
ていって自分の馬鹿さを棚に上げるのはいただけないなぁ

459 :名無しさん@社会人:2008/09/24(水) 07:54:59
>>「俺の文章を理解できないのは頭が悪いやつ」

こんなこという奴はだいたいトリマキだろ。

460 :名無しさん@社会人:2008/09/25(木) 16:34:01
「永久保存版」のホームページが見れないんだが
なくなっちゃったの?

461 :名無しさん@社会人:2008/09/25(木) 16:45:55
サーバーが見つかりませんでした

になりますね。閉鎖されたのなら残念です。

462 :名無しさん@社会人:2008/09/25(木) 17:03:17
栗本慎一郎にはまってる。
浅羽先生の「ライブドア事件」についての論文の
蕩尽、祝祭は経済人類学に依拠しているのだろうか?

463 :名無しさん@社会人:2008/09/28(日) 23:26:20
失礼ですが、いま、栗本慎一郎にはまってる人は珍しいだろう。



464 :名無しさん@社会人:2008/09/28(日) 23:44:22
もう成長しない日本は最後に質疑応答とかあって面白いね
格差・祝祭でも質疑応答やればよかったのに

465 :名無しさん@社会人:2008/09/28(日) 23:52:41
DVDたっぷりあって楽しめた
安いし買いだと思う
しかし毎回毎回いろんなネタ用意してきて凄いね
思想ヲタでもプロはやっぱりすごい

466 :名無しさん@社会人:2008/09/29(月) 00:47:02
>>464
やったんだけど収録されてなかったんじゃないかな。
会場にいったけど、今回は質疑応答もノーカットで収録するって
いってたよ。

467 :名無しさん@社会人:2008/09/29(月) 23:26:57
>>364
入信祭地味だったな

468 :名無しさん@社会人:2008/09/30(火) 23:49:13
ふさ子のポテンシャルはハンパなかった

469 :名無しさん@社会人:2008/10/01(水) 06:49:53
「諸君」の最新号に浅羽さんの論文があるぞ

470 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 05:06:22
共産党に入るキミたちへ せめて、これくらいは読んどけよ

『蟹工船』一冊で、人生決めていいのか。血塗られた党史がわかる「必毒文献ガイド」

浅羽通明(著述業)


なるほどwww

471 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 09:21:33
わからないから飛べるというところもある。

時代を牽引していくのは
いいも<<わるいも
そんな力だ。

472 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 12:51:05
共産主義はマルクスが唱えた観念のシステムだが
資本主義は誰かが唱えたわけではなく自然発生した。
生身の人間には共産主義の理想は実現できないんだろうな

473 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 15:03:10
>>理想は実現できない

そう民主主義の泰斗ロバート・ダールもインタビューでそういっていた。
民主主義ですらこの世では理想にしか過ぎないと。
しかしこうも言っていた、
でも理想がないと、何を持ってこの世を裁くのか?
実現不可能というだけで理想を捨てていいのか?と。

474 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 17:50:51
>>472資本主義→自然発生

疑問です。
共産主義、社会主義は、人数の指導者が短期間で創る体制に対して、
多くの人の手が入り、長い年月かけてできた体制だから
自然発生に見えるかもしれないけど、
どちらも人工物にはかわりない。
その証拠にイスラム圏では人間の自然な活動とみなされず、テロられてる。

475 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 20:22:23
>>474
どちらも人工物にはかわりない、確かにそうだけどね
そういったら人類の歴史は全て人工物だからね。
>その証拠にイスラム圏では人間の自然な活動とみなされず、テロられてる。
これはよくわからんな。どう考えれば証拠になるのか・・
どうあがいても動物でしかない生身の人間には、資本主義のほうがしっくりくる部分は多いと思うよ。
>>473
資本主義VS共産主義の両極端にならずに、修正資本主義になってるから
その微調整は常に行われているよね。
日本国内だけを見てみても、国民全員の衣食住を満たす物質は余裕であるのに
なぜ争いが終わらないのか、俺は不平等なところが問題だと思うな
具体的には金持ちで教養がある家庭に生まれた子と貧乏で子供を虐待しまくるような
家庭に生まれた子。もうこの世に生まれてきた時に人生てある程度決まっちゃうんだよね。
格差の固定化とか言われてるけど。
それで中卒高卒でドカタとかで低賃金で働いてもしょぼいのはお前が勉強したり努力しなかったせい
自己責任とされるわけwこれはやっぱり頭くると思うよ。
障害者とかもっと深刻な問題もあるけどさ。
なんか現実的な改革案があればいいんだけどな。子供が生まれたら国家が一度取り上げて
親に干渉させないとかw


476 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 23:00:07
>>475
>子供が生まれたら国家が一度取り上げて親に干渉させないとかw

目的は別だけど、やった奴既にいるじゃんw

477 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 23:25:24
↑生まれの差は絶対ある。

恵まれた東京出身の奴なんか適当に遊んで普通にやってても東大の偏差値の低いとこに入っちまう。
大学には名門高校の同門会があり、お友達もきら星のごとく,教授もOBだから将来も心配ない。
地方出でやっとこさっとこ入っても孤独。それにそれまでで精根使い果たしてるから、
あとは実をとろうとしてホリエモンみたいに屈折した生き方になる。

でも、そんな高級な話じゃないか。虐待家庭の話っだたね。
映画の世界だったら村の金持ちが「お前見込みあるからオレが面倒見てやるよ」てなことになるんだが。
奨学金制度だな。
ちんけな金額でなくでなく、バイトなんかしなくてもいいくらいの額。
儲かってる企業、出してやれよほんとに。

478 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 23:47:43
栗本のパンツを穿いたサルとかって
吉本隆明とか岸田秀の共同幻想論みたいなものなの?よくしらんけど。
ニセ学生マニュアルで浅羽が
「幻想だとしても、毎日生きていかなきゃならないから、目の前の現実の操縦方法を
学ぶしかあるまい」と言ってて妙に納得したw

479 :名無しさん@社会人:2008/10/02(木) 23:55:39
パンツ=余計なもの

生きるために必須ではない余計なものにうつつを抜かしてしまうのが人間だ。
人間=パンツをはいたサル

480 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 00:22:46
>>476
マジで?詳しく知りたいもんだ
>>476-477
格差論の論客、山田昌弘さんなんかはNHKの日本のこれからとかにもでて
いろいろしゃべってるけど核心に触れないな
どうすれば格差の固定化が解消されるのか、具体策について
相続税100パーセントにしても無理だろうな、生前にうまく次世代につなげるし
累進課税の幅を広げても無理だろう
国家が子供を取り上げるのも、現状だとうまくいってる職業の分散が成立しなくなる恐れがある
医者の子が医者になり、ドカタの子供がドカタになることによって職業の分布がうまくいって
社会がなりたってるのも事実。格差の固定化は支配者層からみたらよくできた仕組みになって
しまっているのかもしれない。
しかしやっぱりこの豊かな日本社会を俺が見渡してみて腹が立ってくるのはそこなんだよな
1、スタートラインが違うこと 2、そのハンデ戦から発生する結果について責任を取らされたり、
馬鹿にされたりすること、この絶対的な不平等がなかったかのように・・
平等とはその理想を実現しようとすると、社会自体が滅びてしまうものかもしれないな
共産主義のように
>>479
そんなこと大学教授になってまでいうことじゃないよなw
余計なことでも現実だからその操縦方法を考えるしかない
例えばファッション1つとっても暑さ寒さをしのげればいいのに
「なにあいつダサい格好w」とか周囲に言われまくったら
気分悪くなって落ち込んで人生つまらなくなるだろ

481 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 03:14:28
dvdで中国共産党は市場原理主義導入で世界中からかき集めた金を溜め込んでて
もう一勝負しかけてくるって言ってたな
興味深い

482 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 07:23:12
>>もう一勝負って?

もう共産主義革命は考えていないだろう。
資本主義世界でいかにヘゲモニーを握るか?くらいの勝負だろう。
あるいは資源をどれだけ獲得できるか?
内政を安定させるか?
肥大した共産党下級党員(日本で言えば維新のときの士族だね)を切っていくか?

一番大事なのは中国共産党も一枚板ではないということ。
国内が混乱して難民が大勢くる事態は勘弁してほしい。

483 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 07:36:28
>>479

無駄なもの=遊びと理解している。
ホイジンガ、ロジェ・カイヨア、ポランニーそうそうたる面子がこれに気づいている。
浅羽先生の過剰な蕩尽、華美な祝祭など、
モダンなホモ・エコノミクスなら必要のない事をやってしまう人間像は、
これらから影響受けた考えと思っていたが。


484 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 08:11:27
>>470
筆坂さんのもあわせて、よかったよ。
蟹工船なんて作り話。
いい話だけれど時代も違うし実際にはああもうまくはいくまい。
今は人の管理のやり方も違ってきている。
それをどう突破するかが問題。

485 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 08:21:29
素晴らしき新世界

486 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 09:00:20
経済(富の移動)のない前近代の農村生活の一年を柳田国男が書いている。
日々の食べ物は田んぼの隅の小さな畑で作り、
生活必需品は夜なべで作る。
詳細は忘れたけど、見てきたかのように細々書いてあり、読んで驚いた。
そこには商人はまったく出てこない。買い物に出かけることもない。
停滞し、静かだ。
何のためにいきてるの?と問いたくなる。
経済のない生活は今ではまったく想像もつかないが、
柳田は筆の力でそれをよみがえらせている。

出典は忘れた。興味あるのなら探してみてもいいよ。

487 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 11:56:30
>>486
もっと豊かな状態というものを見たことがない以上、
本人達が不幸だったとは言えないだろうな。
お祭りだってあったろうし。
ただちょっと飢饉とかあれば村ひとつ全滅だよね。

今でもアーミッシュみたいなな人たちもいるし
そういう生活にあこがれる人も多いんじゃないかとも思う。
もっともアーミッシュも外の世界に物を売ったりしてるわけだが。

488 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 12:35:56
>>487もっと豊かな状態というものを見たことがない以上

これを感じたのは北朝鮮の「喜び組」らによる金総書記の宴会、映画をみた時だな。
金はかけているのだろうが、国を牛耳る権力者の肝入りの趣味であるのにしょぼい。
1人突出した豊かさが楽しむ贅沢というものの、想像力の限界をみた。
豊かさの底上げがないと、特権階級の贅沢もしょぼくみえる。
中国史家の大家・宮崎市定の贅沢論には、
古の贅沢は酒池肉林のように量が勝負なところがあったが、
だんだん質を追求し、また希少価値を追求するようになり贅沢も洗練されていったとある。
他の豊かさを知らないと、貧乏も知らないし贅沢も知らない。

489 :名無しさん@社会人:2008/10/03(金) 20:38:32
>>486
興味があるので教えてください
入手可能なら読んでみたいです

490 :名無しさん@社会人:2008/10/06(月) 00:04:48
人間学アカデミー第8期講義内容・要項

第8期テーマ 近現代を問い直す

定員
◎各回50〜60名程度
◎シンポジウム100名程度

日程 日程は各講義のご紹介をご参照ください

時間
◎各講義15:00〜17:30
◎シンポジウム14:00〜18:00(予定)

会場
PHP研究所・東京本部6Fホール
東京都千代田区三番町3-10
◎地下鉄半蔵門線半蔵門駅下車 5番出口より徒歩5分

491 :続き:2008/10/06(月) 00:05:55
>>490
【各講義】
◎<日本語で考える>とはどういうことか
井崎正敏 批評家・思考論
2008年9月20日(土)/10月4日(土)/10月18日(土)

◎正気と狂気の間
春日武彦 東京未来大学教授・精神科医
2008年11月15日(土)/12月6日(土)/12月20日(土)

◎現代社会批判を批判する
山形浩生 評論家・経済思想
2009年1月24日(土)/1月31日(土)/2月14日(土)

◎ポスト・ニヒリズム社会の展望
佐伯啓思 京都大学教授・社会思想史
2009年2月28日(土)/3月14日(土)/3月28日(土)

◎福沢諭吉思想の現代的意義
小浜逸郎 批評家
2009年5月16日(土)/5月30日(土)/6月13日(土)

◎シンポジウム
2009年7月4日(土)

http://www.ningengaku.net/
http://d.hatena.ne.jp/NEAT/20080920>>490

492 :名無しさん@社会人:2008/10/08(水) 08:46:24
>>489

ちくま文庫:柳田国男全集26巻;明治大正史世相篇. 
第十章 生産と商業 1.本職と内職

「いちばん困ったのは百姓が田畑を耕す人、もしくは米を作る職業という風に考えられるということであった。」
つまり百姓の仕事は農作業に加え、
堆肥作り、灌漑作業、建築、衣類作り、履物作り、炭焼き、味噌・醤油・漬物作り
などいろいろあって生活は自給自足であったものが、
商業が入ってきて、それらを買って済ませる様になって、
産業としての農業が生まれた。
との主旨。


493 :名無しさん@社会人:2008/10/08(水) 11:08:28
「諸君」論文
「できる社員はやり過ごす」
できない社員だけどこれは実践してます。

494 :名無しさん@社会人:2008/10/08(水) 17:32:52
>>470
必読文献ガイドてどんなのがリストアップされてた?

495 :名無しさん@社会人:2008/10/08(水) 19:19:27
『日本共産党の七十年』(日本共産党中央委員会、新日本出版社)
『日本の内と外』(伊藤隆、中央公論新社)
『日本共産党の研究』(立花隆、講談社文庫)
「不破・上田兄弟論」(立花隆、「文藝春秋」の1978年後半に五回にわたり掲載された。単行本未収録。)
『田中清玄自伝』(田中清玄、文藝春秋)
『マルクスに凭れて六十年』(岡崎次郎、青土社)
『闇の男』(小林峻一・加藤昭、文藝春秋)
『昭和史』(中村隆英、東洋経済新報社)
『プロレタリア文学はものすごい』(荒俣宏、平凡社新書)
『戦後日本共産党史』(小山弘健、こぶし文庫)
『占領と民主主義』(神田文人、小学館ライブラリー)
『講和から高度成長へ』(柴垣和夫、小学館ライブラリー)
『戦後日本共産党私記』(安東仁兵衛、文春文庫)
『されどわれらが日々』(柴田翔、文春文庫)
『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識』(木村幹、ミネルヴァ書房)
『朝鮮半島をどう見るか』(木村幹、集英社新書)
『転向論』(吉本隆明、講談社)
「転向論の展望」(『転向研究』鶴見俊輔、筑摩叢書に収録)
『草原の革命家たち』(田中克彦、中公新書)
『査問』(川上徹、ちくま文庫)
『日本共産党』(筆坂秀世、新書新書)
『書かれざる一章』(井上光晴、集英社文庫)
『政治意識図説』(松本正生、中公新書)
『虚妄の成果主義』(高橋伸夫、日経BP社)
『できる社員は「やり過ごす」』(高橋伸夫、日経ビジネス文庫)

映画
「日本の夜と霧」(大島渚、1960年)

紹介されていたのものを抜き出しました。
抜けや間違いなどございましたら訂正をお願い致します。

496 :名無しさん@社会人:2008/10/08(水) 21:15:35
浅羽氏が共産党の負の部分を強調するのはわからんでもない。
でもさ、それを言うなら、他の政党だって露呈すればやばいことあるんじゃないか?
自民党の成立資金を出した人物は陰のフィクサーと呼ばれた男ではないのか?

497 :名無しさん@社会人:2008/10/09(木) 07:35:32
↑いや共産党は希望と絶望で、日本の思想界を引っ掻き回した事で別格。

498 :名無しさん@社会人:2008/10/09(木) 20:57:00
>>495

サンクス
良いセレクションだ

499 :名無しさん@社会人:2008/10/10(金) 00:21:09
浅羽さんがこの前の講演で薦めていた、
速水健朗「ケータイ小説的。」を読んでみたら、すごく面白かった。

500 :名無しさん@社会人:2008/10/10(金) 12:22:17
鈴木謙介の新刊『サブカル・ニッポンの新自由主義』で言及されてた。
鈴木は「天使の王国」ってフレーズが気に入ったらしく、
小見出しでもあとがきでも使ってる。
(ただし、話の中身に賛成してるわけではなく、
 時代の違いを理由に、その文脈を読み替えようとしている)
参考文献に挙がってるのは『天使の王国』と『アナーキズム』の2冊だが、
それとは別に、宮藤官九郎作品を「ジモト」というワードで解いてる記述もある。

全体の雰囲気としては、
『アナーキズム』の終章とはけっこう親和性が高そう。
おそらく『昭和三十年代主義』には否定的だろうなと思う。

501 :名無しさん@社会人:2008/10/10(金) 17:29:42
>>495
丁寧に乙!
次スレからテンプレで



502 :名無しさん@社会人:2008/10/11(土) 00:50:58
>>500
なんで?
ジモティー評価ではいっしょじゃん?

503 :名無しさん@社会人:2008/10/11(土) 05:45:46
>>502
ジモティを積極的に位置づける点では似てるけど、
『サブカル』は、オタクの集団もジモトの集団も、
どっちも若者の居場所として等価に肯定しようとしている。
そして、オタクの活動がそのまま資本制への対抗となりうるかのような記述もある。
対するに『昭和』はおたくの価値観には懐疑的で、少なくともそのままを肯定することはない。
例えば、このへん。

   「普通」のままでなく、何らかの「独創性」を発揮して、かつてのマスコミに代わる
  「おたく」的空間やネット上での「ナニモノか」となって承認されたく思う点で、この
  「ひきこもり系」のほうが、バブリーな自己実現と上昇の夢をどこかでなおひきずっ
  ています。彼らこそ、全能感幻想をまだ手放せないピースや浩美の末裔なのです。
                                        『昭和』264頁

   「ずうっと楽しく暮らしていきたい」だけの天使の王国が、むしろ市場の力を食い
  破るような可能性を有し始めている。そのひとつの証左として、動画共有コミュニティ
  サービス「ニコニコ動画」における無名の人々の創作活動や、それに対する称賛の
  声が、既存のコンテンツビジネスの権利者を動かしつつあることを、さしあたりここ
  では挙げておきたい。
                                      『サブカル』216頁

それと、
・「昭和ブーム」や「郷愁」という言葉には一貫して否定的な態度をとっていること
・「宿命」や「やりがい」という考え方に強く反発していること
・社会の「祝祭」化を基本的には否定的に捉えているらしいこと
・「まったりとした消費社会」が実現することを理想としていること
この辺からして、『昭和』の考え方とは相容れないだろうな、と判断した。
特に福田恒存のような「保守反動」には断固反対って感じがする。

504 :名無しさん@社会人:2008/10/11(土) 09:43:54
上に挙げられてる本あまり読む気しないんだけどさw
共産党に入る奴が増えてるって本当なの?
だとしたら単純というかなんというか…
他にやり方探したほうが絶対いいと思うんだけど

505 :名無しさん@社会人:2008/10/11(土) 12:40:45
>>503
たしかにオタク文化への評価に関しては鈴木と浅羽は違うかもしれない
でも、最後にあげられてる四点が『昭和』における浅羽の見解と対立するとは思えない
浅羽が肯定する可能性としての昭和三十年代=定常型社会とは
まさにこうした価値観に支えられていると思うのだが

506 :名無しさん@社会人:2008/10/11(土) 13:18:35
>>504
同意。
共産党じゃない独立系ユニオンに入ったほうがいいよ。

507 :名無しさん@社会人:2008/10/11(土) 13:34:07
>>482
中国のチベット侵攻も、あそこの天然資源ほしさにやっているんだよね。
もち、西側の人権外交も天然資源ねらい。

508 :名無しさん@社会人:2008/10/14(火) 23:21:20
すでに占領下になって久しいわけだか(笑)

509 :名無しさん@社会人:2008/10/17(金) 00:10:42
次の祭りはいつですかー?w

510 :名無しさん@社会人:2008/10/17(金) 00:40:18
俺は共産党に入れるよ
無効票みたいなもんだ

511 :名無しさん@社会人:2008/10/17(金) 13:47:16
ぼ、僕も共産党にいれるよ!

512 :名無しさん@社会人:2008/10/17(金) 14:24:01
>>495


ところで本文をうpする
猛者はいないのか?

513 :名無しさん@社会人:2008/10/17(金) 19:07:03

本屋いけよ

514 :名無しさん@社会人:2008/10/17(金) 20:51:03
>>476
ポル・ポトですか?

子供自体は問題なくても教育する側次第でいくらでもヤバくなる
士郎正宗のマンガには、理想的な社会は理想的な人間の集合体でなければ
実現できないとかなんとかいう台詞が出てきたな

515 :名無しさん@社会人:2008/10/18(土) 07:13:55
>>理想的な社会は理想的な人間の集合体でなければ実現できない

そういう空想理想主義こそ危ない。
理想的な人間が集まって地獄のような社会を創ってしまうかもしれない、
凡庸な人間が集まってまあまあの社会を創れるかもしれない、
現代人はこの可能性に恐怖し、頭を悩ませてきたはずだ。




516 :名無しさん@社会人:2008/10/22(水) 23:39:18
名著でたどるシリーズはもう出さないの?

517 :名無しさん@社会人:2008/10/24(金) 16:51:14
流行ネ申選集が気になる。

518 :名無しさん@社会人:2008/10/30(木) 01:24:38
>>515
まあソ連やカンボジアはそこまでひどくなかったと仮定すればそうだね。

519 :名無しさん@社会人:2008/10/30(木) 20:23:24
29日朝日朝刊3面:エマニュエル・トッドのインタビュー、
世界はグローバルを乗り越える体制としてブロック経済体制を選択するだろうと、
日本は中国、韓国と極東ブロックを形成するのだとか。

トッドはハンチントンの「文明の衝突」のむこうをはって「文明の接近」を書いた仏の人口学者。
イスラム国の今の困った国情を近代化に向かう国が一度は経験するはしかみたいなもの、
と考える。日本も御一新から8月15日までは、世界の困ったちゃんだった事を思い出せ。
しかし「中国はもともと平等意識の高い国」発言していたり、ほんとに世界についての話ができる人なの?
と疑問に思ってしまった。

520 :名無しさん@社会人:2008/10/30(木) 21:20:37
>世界はグローバルを乗り越える体制としてブロック経済体制を選択するだろうと

前回は、植民地との間にドルやポンド、フランなどの通貨圏を作ったしね。
EUROは既に地域、通貨統合を済ましつつあるから一番最初にブロック体制を作れる。
アラブ・マグリブのイスラムブロック、旧ソ連ブロック、南米ブロック、北中米ブロック・・・
ここまでは想像できるんだけど。
インドはどこと組むか?英国とまた組んでポンドブロックでもするのか?
でもインドは宇宙にロケット打ち上げるぐらいの強国になったしな。
極東ブロックは無理。円経済圏を中国が許さない。韓国は日中の足手まとい。
イスラエルはどこと組む?米国か?
ブラックアフリカブロックを作っても意味あるか?脆弱じゃないのか?
ブロック経済敷くと、格差がさらに広がって第三次世界大戦の呼び水になりそうだしな。

521 :名無しさん@社会人:2008/10/30(木) 22:44:23
この夏オーストラリアに行ってみて、
この国インドと仲いいなって感じた。
なるほど英国連邦かって思った。
オーストラリア、インド、ニュージーランド、南アフリカでセットでしょう。
中国は中央アジア、あるいはアフリカと組むかもね。
日本は苦しいよ。韓国、台湾、シンガポールを含む東南アジア、フィリピン?ニューギニア?
はたまた脱ア入欧で再びアメリカの傘下へか?

522 :名無しさん@社会人:2008/10/30(木) 22:46:05
ごめんごめん脱亜入米だ。

523 :名無しさん@社会人:2008/10/31(金) 01:22:35
第三次世界大戦か・・・核戦争?人種絶滅戦?・・・憂鬱だ。

524 :名無しさん@社会人:2008/10/31(金) 20:25:26
第三次大戦大歓迎です!
これぞ祝祭!
もちろん兵隊なんぞ行きませんが

525 :名無しさん@社会人:2008/10/31(金) 22:21:40
講義中止になっちゃったね

526 :名無しさん@社会人:2008/10/31(金) 23:38:20
既出だとは思いますが、「この新書がすごい!」(洋泉社)という「目から
ウロコのいち押しガイド298」で浅羽通明氏が取り上げていた本を教えてく
ださい。

527 :名無しさん@社会人:2008/11/01(土) 20:02:53
>>526
百冊の新書を選んだ理由を書いてる「書目配列理由」が面白いので、
実際に手にとって読んだほうがいい。図書館にけっこう置いてあるよ。

528 :名無しさん@社会人:2008/11/02(日) 21:22:58
>>527
もうあんまり書店で見ないよね

529 :名無しさん@社会人:2008/11/02(日) 21:47:27
役立つ新書が3分で分かる本とは違うのか
俺にも教えてください

530 :名無しさん@社会人:2008/11/05(水) 19:03:44
続編はまだ?

531 :名無しさん@社会人:2008/11/05(水) 19:09:29
階級社会について書かれた本で何かいいのはないかな?

あと格差社会についても。

よろしくおねがいします。

532 :名無しさん@社会人:2008/11/06(木) 16:20:22
格差社会の成れの果てアメリカからの報告

ロイック・ヴァカン著『貧者を罰すること―社会的分極化と刑罰の激増』
(論座、朝日新聞社、2008年9月号、p.122-132.)
は刺激的だった。あとジャック・ヤングの「排除型社会」。
貧者、弱者は罪人であり罰せねばならないという社会、
2ちゃんの一部でも厚い賛同があると思う。
その思想が安心のためというベールをまとい社会機構に組み込まれた、
アメリカ社会。


533 :名無しさん@社会人:2008/11/06(木) 18:34:33
>>532
ありがとうございます。

うーむ、おそるべし。
プロテステント。というか合理レイシオ社会。

たしかにちょっとは責任があるかもしれんが
『罪人』『罰』までいくと、それはちょっと…


534 :名無しさん@社会人:2008/11/06(木) 19:24:19
そういえば、
呉先生か浅羽先生だったか忘れたけど、
「獄窓記」山本譲司:塀の中は障害者ばっかだったって話。
安心生活を売り物にした刑罰・監視社会、日本でも現実じゃね。
大阪梅田3km引きずり殺人の犯人もしっかり監視カメラの中で笑ってたし。

535 :名無しさん@社会人:2008/11/06(木) 22:39:24
監視カメラに犯人が映ってたなら、むしろいいことじゃんって思う人が大半だよ。
俺もそう思うし。
「自由」を最上の価値に置いて監視社会を批判する定番は、
左翼インテリならともかく、現代日本の大衆には支持されないよ。

536 :名無しさん@社会人:2008/11/06(木) 23:28:23
532があげてる本はむしろ
批判対象だろうなあ

537 :名無しさん@社会人:2008/11/06(木) 23:47:48
監視社会については、大屋雄裕「自由とは何か」がなかなかよい。

538 :名無しさん@社会人:2008/11/07(金) 06:16:13
>>現代日本の大衆には支持されないよ

まったくその通り。でも大衆はそれが何を意味するのか考えられない、そこが怖い。
監視の先に何があるのか、それが指示される背景の思想には何があるのか、
安心と引き換えに何を失うのか。それは本当に安心を与えてくれるのか?
我々は、すでに福祉と医療を国家が放棄したことで将来の安心を失ってしまっているのに。

539 :名無しさん@社会人:2008/11/07(金) 07:18:34
竹中平蔵が格差拡大は小泉以前からあったといっているが、おそらくその通りだろう。
世の流れってやつ。
今回、格差は子に引き継がれ階級を生み出すみたいな議論もあるが、
今回の格差はむしろ流動的で、上から下へ落ちやすいすいのが特徴だと思う。
下から上へ(アメリカンドリーム)はめったにない。
家族、自分が病気したこんなことですぐ下流に転落してしまう。
病気で入院、即解雇だ。膨大な医療費、保険会社は何だかんだいって払ってくれない。
再就職は難しい。
福祉関係の仕事している。こういう例、ゴロゴロいる。

540 :名無しさん@社会人:2008/11/07(金) 07:40:56
あと地方と東京の格差も忘れんでくれ。

俺のいるトコロはもう東京の植民地になって
ボロボロです…

今も三菱系の大型ショッピングモールだけが繁盛してて
その他は閑古鳥。

また俺たちの稼いだ金が東京(そしてアメリカ)へ流れていくんだろうな。

戦前からすでにそうだったもんな。俺の町。

だから不景気になるとモロにその波をかぶって、90年代には
駅前の店舗の閉店が相次いだよ…

今もまたそれは加速してるけどね。

十数年ぶりに帰郷して驚いたわ、ホントw

541 :名無しさん@社会人:2008/11/07(金) 08:23:13
自分は故郷を捨てておきながら誰か助けろというのはあまりに虫が良すぎないか?

542 :名無しさん@社会人:2008/11/07(金) 09:06:06
泣く泣く捨ててる人もいる。

大都市へ人を集めるシステムに逆らって、
地方で1人がんばれって、いわれても。

しかしこのままこのシステムをフル稼動させ
地方が疲弊していっていいってことはないだろう。
システムのエラーはシステムで解決せねば。
パーツでがんばるなんて議論の階層が違うよ。これでは解決の糸口さえ見えない。

543 :名無しさん@社会人:2008/11/07(金) 21:35:34
>>540
明かせる範囲で、どのあたりに住んでるか教えてもらえないか?
東京の植民地っていうと新潟が真っ先に浮かぶが…

544 :名無しさん@社会人:2008/11/07(金) 21:40:21
格差って具体的になんなのさ
何が買えなくて何ができないのか
精神的になんていわないでね

545 :名無しさん@社会人:2008/11/08(土) 08:40:54
オレは素人だけど、
学者が言う格差は結局のところジニ係数をみて
マクロなパラメーターで言っているのであろう。
上の竹中氏も、本家本元である橘木氏、氏の盟友で若くしてなくなった石川経夫氏も。
だからといって机上概念というわけでなく、
市井に生きる自分にも時代の一面をとらえている言葉だと思う。

貧しい人たちを見ていると(職業柄この人たちと付き合ってます)、
時間が買えなくて一息もつけない。
そうじゃない人では、
未来が買えなくて(もうどこにも売ってない)安心できない。

546 :名無しさん@社会人:2008/11/11(火) 03:00:41
晋遊舎の『m9』は休刊になってたのか。
浅羽さんの連載が楽しみだったのに。
「鰻と梅干し キネマ通りにブックオフ」で紹介された映画と本を挙げておく。

vol.1
『歓喜の歌』(松岡錠司、2008)×『青空人生相談所』(橋本治、ちくま文庫)
vol.2
『ベン・ハー』(ウィリアム・ワイラー、1959)×『ローマ人への20の質問』(塩野七生、文春新書)
vol.3
>>297


547 :名無しさん@社会人:2008/11/11(火) 14:00:43
もう休刊になったのか
なんか安定しないねえ

548 :名無しさん@社会人:2008/11/11(火) 20:37:14
『歓喜の歌』(松岡錠司、2008)×『青空人生相談所』(橋本治、ちくま文庫)

これ気になるなあ、青空〜好きだから。
どういう論旨なの?

549 :名無しさん@社会人:2008/11/12(水) 10:13:13
仲正昌樹の「集中講義!日本の現代思想」の中の栗本慎一郎の項、
「金属バット事件」を栗本は過剰に生産されて有り余ったものを蕩尽しつくす祝祭と評した。
親を金属バットで殴り殺した青年は「充実感」を感じたのでないかと言っている。
これって、浅羽先生のライブドア事件の祝祭論と同じ論理構造では?
もちろん栗本文が先だから、栗本→浅羽の影響関係があることになる。
浅羽先生自身それに言及したことある。
「オレは栗本から影響受けたと」

550 :名無しさん@社会人:2008/11/12(水) 23:41:10
>>549
『思想家志願』ではいくつか栗本の批評をしてるね。

551 :名無しさん@社会人:2008/11/13(木) 11:49:56
栗本慎一郎、てっきり社会的、生物的に終わった人だと思っていたが、
すまん、根強い人気があるようだね。
明治大という比較的いい大学の教授を長年やってて教え子がいるし、
その教え子たちもいいところに就職して、いい生活しているだろうから、
学んでいくことが、持続できているんだろうな。
本も買ってくれるだろうし。

80年初期、呉先生も栗本との討論の時「本当によくやっておられますね」とエールを送っていた。
当時自分は馬鹿だったから、何のことかさっぱりわからなかったわけだが。
11pmを始めとする、テレビタレントとして活躍することが何で「よくやっている」のかが。

552 :名無しさん@社会人:2008/11/15(土) 01:41:55
格差が少ない社会っていっても上位はルワンダ、北朝鮮、ルーマニアだけどな。
平均寿命にまで格差がないしw
ほとんどの人が40までに死ぬ社会ってのは、まあ理想なんだろうねぇ

553 :名無しさん@社会人:2008/11/17(月) 09:23:14
>>550, thanks.
「思想家志願」の該当項を読んでみた。

93年時点で、栗本慎一郎のこと好意的にみていた事がわかった。
93年といえば自民党が下野した年。
熱いイデオロギー闘争から一歩身を引いて物事を考えるのは慶応大学人脈(栗本、小沢、小泉)の伝統と喝破、
93年選挙の低投票率の原因を、選挙の争点が難しく投票者の高度の判断が求められた時には、「自由からの逃走」の原理が投票者に働き、投票率が下がったという分析、
さすがだ。
後者は、後の争点が明確な小泉選挙での投票率の高さをも説明している。


554 :名無しさん@社会人:2008/11/21(金) 23:11:13
今でも法制で講義しているの?

555 :名無しさん@社会人:2008/11/21(金) 23:27:14
>熱いイデオロギー闘争から一歩身を引いて物事を考えるのは慶応大学人脈(栗本、小沢、小泉)の伝統と喝破、
小沢と小泉はニューライトのイデオロギーに染まりまくりですが?


556 :名無しさん@社会人:2008/11/24(月) 01:14:05
ニューライト? ネオリベ?ニューリベ?
小泉自身は記者の質問「新自由主義うんぬん」に対して「それは何ですか?」
と聞いてるくらいだし何も考えてないっしょ。
中曽根、竹中、小泉、小沢が全て同じイデオロギーで動いてるわけ・・・
って、そう考えないとイデオロギー論は語れないのかねぇ

557 :名無しさん@社会人:2008/11/26(水) 15:35:53
>>553

ちょっと文脈が違うかな?イデオロギーとかでなく、
官僚とずるずるべったりの東大、地方政治家とずるずるべったりの早稲田と違って、
慶応は個が確立していて、丸山真男言うところの政治をかたる独立した空間が存在していた。
熱い学生運動のときも冷静にディベートする雰囲気があった。
もちろん各自は各様のイデオロギーに染まっていたとしてもだ。
こんな感じだったと思う。

558 :名無しさん@社会人:2008/11/29(土) 08:14:54
麻生はニクソン言うところのサイレント・マジョリティーに語りかけているのかな。
それとも、
単なるお坊ちゃんのお馬鹿発言なのか?

559 :名無しさん@社会人:2008/11/30(日) 22:06:08
「諸君」1月号

「昭和三十年代」は玉子のせチキンラーメンの味がする
「明日があるさ」とみんなが笑って生きていた元気ハツラツの日々……ってホントなのか

浅羽通明(著述業)・酒井 信(文芸評論家)



560 :名無しさん@社会人:2008/12/03(水) 05:49:10
諸君読みました
感想はう〜ん、昭和三十年代主義・流行神を読んでりゃ十分って感じ

要らないかも知れないけど、その中で挙がってた本・映画は
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! 大人帝国の逆襲』
『ALWAYS 三丁目の夕日』
『となりのトトロ』
『新世紀エヴァンゲリヲン』
『崖の上のポニョ』
『柳川堀割物語』 監督:高畑勲

『月山』 森敦
『平成人(フラット・アダルト)』 酒井信
『最後の国民作家 宮崎駿』 同上
『門』 夏目漱石
『ケータイ小説的。』 速水健朗
『シュリンキング・ニッポン―縮小する都市の未来戦略』 大野秀敏
です



561 :名無しさん@社会人:2008/12/09(火) 20:38:28
景気の影響!? オフィスに“弁当男子”が急増中
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081209-00000008-tkwalk-ent
最近、オフィスの“お昼事情”にちょっとした異変が起きているという。
何でも、お弁当持参の独身男性が増えているというのだ。
今までは、OLさんや既婚男性のイメージが強かった「お弁当」。
なぜ今になって独身の男性がお弁当を持ち始めたのだろうか。
オフィス内で食べる男子(=お弁当派男子)の実態に迫ってみた。(東京ウォーカー)

562 :名無しさん@社会人:2008/12/09(火) 23:01:57
昭和30年代がホントはどうだったかなんて
生まれてもいないしどうせ分かんないからどうでもいいよ

563 :名無しさん@社会人:2008/12/10(水) 12:31:26
低成長?
佐伯啓思:中央公論12月号
なんかぴんとこないんだよな。
そんな都合よくいくのか?机上の空論では。

564 :名無しさん@社会人:2008/12/15(月) 15:25:41
てか現実は高成長なんだから

565 :名無しさん@社会人:2008/12/18(木) 14:47:32
なんかのんきすぎて最後まで読めなかった、これは

「昭和三十年代」は玉子のせチキンラーメンの味がする

わるい。

566 :名無しさん@社会人:2008/12/20(土) 19:32:37
09年度の政府経済見通し、7年ぶり実質ゼロ成長
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081219AT3S1802O19122008.html

567 :名無しさん@社会人:2008/12/20(土) 20:14:34
榊原英資の近著、『間違いだらけの経済政策』(日経プレミアシリ−ズ)が興味深い。
第一章では日本の学者の頭にあるアメリカモデルの強固さの問題を指摘し、第二章では、
「マクロ総量だけの拡大を指向する戦略は、民間セクターでも公的セクターでも終わりつつあります」(p86)
と成長経済路線への懐疑を唱えるなど、浅羽さんの夏の講演会と似たところがある。
水野和夫の最近の著作を参考文献にしているところも同じ。
ブローデルの歴史分析の方法を大変有効な手法として紹介している点など、
糸圭秀美が「隠れ(?)ウォーラーステイニアンに違いない榊原英資」としてたが、なるほどという感じ。

榊原といえば民主党のブレーン的存在としても知られるが、
小沢一郎は、民主党代表に就任した頃のテレビ出演で(確か報ステ)、
「経済成長はそれほどしなくてもいいんですよ、1パーセントくらいでもいい」
といった主旨の発言をしたことがある。これと榊原の記述を踏まえると、
「ゼロ成長論」は政治的にそれなりに受け容れられる素地があるのかもしれないと思えてくる。

政府の将来予測にも、成長・拡大を前提としないものが出てきた↓
これは「シュリンキング・ニッポン」の話に直結しそうだ。

交通需要初のマイナス予測 揺らぐ「道路整備計画」根拠
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200811270109a.nwc

568 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 13:23:53
最近なにか動きはないですか?

569 :名無しさん@社会人:2009/01/11(日) 21:03:13
私の知りえる限りでは
雑誌circusの連載ぐらいですね
たまたま立ち読みして、この雑誌に氏の名があることに驚きました
裁判人制度について述べていました

570 :名無しさん@社会人:2009/01/12(月) 00:56:36
>>569
○裁判員制度

571 :名無しさん@社会人:2009/01/18(日) 15:14:46
最近流行神こねぇなぁ

572 :名無しさん@社会人:2009/01/23(金) 23:40:08
来ないときは来ないよ

選集どうなったんだろ?

573 :名無しさん@社会人:2009/02/15(日) 08:26:36
選集は売れなかったから企画が潰えたんじゃないかなあ

574 :名無しさん@社会人:2009/02/17(火) 21:25:15
最近流行神こねぇなぁ

575 :名無しさん@社会人:2009/02/17(火) 22:00:15
過去には一年くらい間隔あいたこともあったような
ま、気長に待とうや

576 :名無しさん@社会人:2009/02/18(水) 23:44:24
浅羽の写真、久々に週刊スパで見たよ
左翼がなんたらとかいう、低レベル企画
それよか、浅羽の前髪なんだが

577 :名無しさん@社会人:2009/02/18(水) 23:51:27
おい、おい
SPAって…
読者獲得のための戦略かなぁ
雑誌の企画を安請合するくらいなら
社会科学系の新書出してくれー

>>576
50才近いんだろ、しょうがないだろ

578 :名無しさん@社会人:2009/02/23(月) 21:56:08
浅羽さん大丈夫?生きてる?

579 :名無しさん@社会人:2009/02/24(火) 02:53:31
印税とかでしばらくは喰えると思われ
いよいよヤバくなったら一発書き下ろせばおk

580 :名無しさん@社会人:2009/02/24(火) 09:01:33
自死という生き方みたいに
自殺論を展開して自殺・・・無いか

581 :名無しさん@社会人:2009/02/24(火) 17:06:52
技術者・科学者のみなさんに聞きました
「え〜と、皆さんの頭脳によって研究・開発・製造された商品の売上金を盗んで生きている
 宣伝・広告に携わる連中をどう思いますか?」

「政治家、法曹、マスコミといった、一生われわれにたかって生きる、そしてその事実を
 隠蔽する仕事で飯を食っている、歴史上一人も存在理由のなかったことで知られる
落ちこぼれがいますがどうですか?」

「消えていいぞ」

「人間社会で一人も通用しない、集団レイプ・殺人・強盗以外に仕事のない、早稲田
 大学の人間が皆さんの金をすぐに盗みますが、どう思いますか?」

「誰が生きていいっていった?」

582 :名無しさん@社会人:2009/02/27(金) 23:31:43
[155] 自分のPCに保存しあった小室本への私の書評文に、手を加えた。これを定番とする
投稿者:副島隆彦 投稿日:2001/11/24(Sat) 15:12:04
http://snsi-j.jp/boards/mail/4.html

たとえばカール・マルクスの思想の大柱のひとつに、”疎外”がある。この疎外は、エントフレムデュンクという
ドイツ語の訳語であるが、これは、「人間疎外」とも訳されて来た。日本では社会主義者たちだけでなく、
ほとんどの知識人が、この「疎外」を、「近代社会が個々の人間に対して冷淡に振るまい人間性を疎うとんじるに
至った悪い性質のことである」と理解し、そのように何十年も教え合って来た。そして、この「人間疎外から
いかに人間性を回復するか」という考え方をして来た。このように「疎外」を、きわめて感情主義(あるいは
人文じんぶん主義)的に理解して来た。
これが日本独特のマルクス主義である「主体性理論」である。梅本克巳から吉本隆明に至るまでほとんど全ての
左翼知識人が、このように理解した。この日本の新左翼系のマルクス主義の「主体性理論」と、北朝鮮の金日成の
「主体(チュチェ)思想」と、では、その根幹において、一体どれほどの差があったといえるか。実際上、
ほとんど変らないのである。日本の左翼思想などというものは、この程度に、低レベルなのである。
小室直樹は、この「疎外」こそは、まさしく「人間のつくる社会及び市場には法則がある」ということの別の
表現だ、とはっきり正確に理解していた日本では、稀有の、世界基準の学者である。「神の見えざる手」と
アダム・スムスが呼んだところの「市場」なるものが、「人間の個々の、恣意性や願望や意思などでは、
どうにもならない、自然界を貫く法則性のことだ」と、小室直樹は、はっきりと正しく理解していた。そして、
「疎外」とは、この「市場」なるものの、まさしくカール・マルクス的表現であったのだ。


583 :名無しさん@社会人:2009/02/27(金) 23:32:13
そして、同時に、この考えは、西欧の全ての近代経済学者・政治学者・社会学者の採る根本的立場なのだ、
とする。この「疎外=市場=人間世界を刺し貫く法則性」のことと、同じことを、ジークムント・フロイトは
「フェティシズム(物神化)」と呼び、デュルケムは「社会的事実(フェ・ソシアール)」と呼んだのである。

この、人間の主観から独立した冷酷な経済法則の貫徹は、たとえ、王様でも、独裁者でも阻止することは
出来ないのである。それを、強力な権力を持つ支配的な人間たちの意思で、勝手に動かせると傲慢にも考えたのが、
日本の官僚たちだ、と小室直樹は、断定する。このようにして、この10年の間、経済政策(財政政策と
金融政策の両方)にことごとく失敗した日本型の統制経済が、今、死の宣言を受けつつある。


584 :名無しさん@社会人:2009/02/27(金) 23:33:27
カルヴァンは「キリスト教綱要」という本を書いた。この書物の中に、のちにローマン・カソリックと5百年間戦い続けても
負けないだけの、キリスト教の本質を洞察した優れたプロテスタントの思想が書かれた。それは、一言で言えば「神の予定
調和」という思想である。「神の予定調和」とは、怒った神が、「神が救済されるかされないかは、予め神が決めるのである。
全ては神が決める。神を条件づけるな。神に命令するな。神を試すな」という、旧約聖書の中の言葉によって説明される。
実は、この「予定調和」思想は、スコットランドのカルヴァン派である長老派の神学者であったアダム・スミスによって
説かれた「神の見えざる手」という思想と全く同じものなのである。「神の予定調和」思想は、そのまま「市場」という偉大な
経済思想に成長した。「市場」とは、「ここの人間の主観や願望によっては絶対に変えられないルール・掟・法則」のこと
である。たとえ国王や独裁者たちによっても動かし得ない、人類社会を貫く鉄の原理のことなのである。このアダム・スミスの
「市場」と同じものを、さらにカール・マルクスは、若い頃から「エントフレムドゥング」=疎外と呼んだのである。
すなわち「疎外」とは「個々の人間の主観や意志などによっては動かしえないもの」という意味で、「人間社会には社会を
「貫く法則性がある」ということなのである。つまり神の予定調和=市場=疎外なのだ。


585 :名無しさん@社会人:2009/02/27(金) 23:34:26
これをなにを勘違いしたのか、日本の馬鹿知識人たち、とりわけ左翼知識人たちは、「主体性マルクス主義」などという
後進国特有の勝手な理論を作り、この「疎外」のことを、「産業社会と資本主義の発達に伴う人間の非人間化」と考え、
「そこからの本来の人間への主体的な回復」を「主体的マルクス主義」などと呼んだ。これは、梅本克己から吉本隆明に
至る日本の左翼知識人たちすべてに、共通の理解である。左翼でない知識人も同様である。マルクスの考えた「疎外」とは
そのようなものではない。「社会を貫く冷酷な法則性」のことなのだ。だから、後年、その延長線上に彼は「資本論」を
書いたのである。さらに言うが、あのフランスの現代思想である構造主義の「構造」というのも、この「神の予定調和」と
同じものである。だから、「構造」は人間たちの意志では変えれない。変わらないから「構造」というのである。分かったか。
副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」


586 :名無しさん@社会人:2009/03/06(金) 11:43:35
最近「今すぐ金を買え」と仰っている御仁ですね。
さっそく言うとおりにしました。マイナス100万円ゴチです!

587 :名無しさん@社会人:2009/03/07(土) 22:03:56
さてユージェニックスにしろ、学問方法(メソドロジー)としては、 social engineering ソシアル・エンジニアリングである。
このソシアル・エンジニアリングなるものの怖さを知らないで、「自分は日本の社会科学者だ」などと信じている土人学者たち
全員を、私は、激しく、蔑(さげす)んできた。この言葉の意味も重要性も知らずに生きてきた、馬鹿たちの群だ。
自分たち日本人(日本部族)白身が、『菊と刀』で真っ裸にされたのち、ロボトミーに等しい、文明化外科手術、すなわち、
ソシアル・エンジニアリングを敗戦後に受けたのだ、と自覚すべきである。

ソシアル・エンジニアリング(社会工学)は、アメリカのリベラル派の学者たちの秘技秘伝であって彼らはこれを肯定する。
しかし、シカゴ学派の本物の保守派やアイン・ランド女史のようなリバータリアンは、ソシアル・エンジニアリングの学問を唾棄
して否定する。未開の現住民たちに施してはならない文明化外科手術である。それをやられたら、原住民たちは、おかしく
なるのだ。 だから、敗戦後にこのロボトミーを施された日本部族の若者が金茶髪にして成人式でも暴れるのだ、とみんな
分かればいいのに。 どうしても、どうしても、敗戦後のアメリカ軍(占領軍、マッカーサー・ニューディーラー)による、
日本国民洗脳がその原因だと、認める訳には行かないのか。そうか、どうしてもいやか。

先生の小室直樹だけが、これが、日本人が敗戦期に天皇=神を否定されて起こした「急性アノミー」だと、はっきりと解明した。
今の私ほどは、あからさまには書かないが。

ソシアル・エンジニアリングというものは、これほどに恐いものなのだ。それが、ソシオ・バイオロジー(社会生物学)と
いう別の名前も持つのだ。ソシオ・バイオロジーについては、コンラッド・ローレンツについて本書の別のページ
でも書いた。だから、シカゴ学派で過激派フェミニストの元祖のひとりであるソニア・シャンクマンが、ウルトラ・
リベラルであるからこそユージェニックス(優生学)をやり、ソシアル・エンジニアリングを治療・方法・政策学
として実践したのだという事実を私たちは確認すべきだ。

副島隆彦『属国日本論を超えて』P120〜121


588 :名無しさん@社会人:2009/03/07(土) 22:04:58
私は「学問の全体像」の自分の頭による理解を目指したのだ。そんなことやって何になる、どうせ無理な話だ
という自問もかつてはしたが、今は、それらを、外側にどんどん出すときがきた。ためらってなどいられない。
自分の理解力の低さを疑って、ためらってみても何にもならない。私が、「大風呂敷」をひろげて、バサリ、
バサリ、と切ってみせなければ、日本の知識層は、大きな観点からの世界水準の学問というものがどんなもの
なの分からないだろう。だから、私がやるのだ。あれこれの細かいことは知らない。それらを知るための時間
投入は、もう私の人生時間に、残されていない。絶対に、忘れてはいけないのは、小さな「蛸壺」に入るな。
常に、学問・思想・知識の全体を見渡せ。その上で小さな分野にこだわれ。ということだ。思想の全体を見渡す、
という構えが、日本人には、極めて病弱である。「重箱の隅を突っつくような議論をするな」と言う割には重箱
の隅を突っついてるのが、日本の知識人層だだ。私がグランド・デザインにこだわるのは、そういう理由からだ。
私は知識と、知恵のグランド・デザイナーを目指す。各部品の不足品は、この国に生まれた以上、しかたがない。
この際どんなにみすぼらしくても、「自分の思想の家」を自力でつくると決めたのだ。

副島隆彦「属国に本論を超えて」P69〜70


589 :名無しさん@社会人:2009/03/07(土) 22:05:43
日本では、学問(サイエンス)というのは、欧米世界で評判を取った一流学者たちの仕事を、国内に紹介するというか、
泥棒というか、勝手に代理店を開くというか、華々しく輸入するというか、そういうことに過ぎない。これは今でもそうだ。
(中略)
アメリカでは「この本を私は、翻訳して出版しました」というのは、絶対に学問業績にならないのだそうだ。履歴書の作品
欄に、書いてはないらない。「絶対に書くな」と何人かのアメリカ人の友人に、私は忠告された。「いや、そう言っても、
この本を訳すのは大変だったのだ。日本では、翻訳するだけでも大変な業績になる。翻訳書が1冊あるだけで、学者だ。と
威張ってるのがたくさんいる」と私が、反論しても、絶対に聞き入れてくれない「恥ずかしいことだから、
止めろ」としつこく言われた。翻訳は研究業績にはならないのだ。「それはインフォマート(現地人の情報提供者)の仕事で
あって、学者の仕事とは、認められないのだ」と、強く言われた。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P36〜40

 日本では「政治思想」なるものはいつも断片的にバラバラに、前後の脈略なしに、適当に外側(欧米世界)から
翻訳文として押し寄せ、流れ込む。しかも、世界の知識人たちが理解している全体構図とは関係なしに自分勝手な
理解を国内に広める。そしてやがて棄て去り、次の新しいものにまた飛びつく。

「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」(副島隆彦 著 講談社)


590 :ナナし:2009/03/23(月) 02:14:19
印税入らないかな
お金ないし
最近くれても渋いからな

591 :名無しさん@社会人:2009/03/31(火) 12:52:44
流行神とどいた

592 :名無しさん@社会人:2009/04/01(水) 00:10:32
>>591
どんな内容?

593 :名無しさん@社会人:2009/04/01(水) 00:51:15
紙の質が良くなったかな

594 :名無しさん@社会人:2009/04/01(水) 03:45:42
一度に七通も来た。

595 :名無しさん@社会人:2009/04/02(木) 12:17:44
まじかよ。新刊情報は?

596 :名無しさん@社会人:2009/04/02(木) 18:06:07
特になし

597 :名無しさん@社会人:2009/04/04(土) 00:02:21
浅羽、前は熱狂するほど好きだったけど
最近距離を置くようになった
特に説教系は今読むとうんざり
前に講義で「自己実現って何?」とか言って馬鹿にしてたけど
自分は自己実現してるじゃん
いいじゃん自己実現したいと思ったって

598 :名無しさん@社会人:2009/04/05(日) 16:45:13
>>597
ああ、なんかわかるな
「自己実現」に疑問を投げかけるのって
浮かれたバブル世代にはいい薬かもしれんが
氷河期世代に言われてもな・・・
今思うと違和感感じること多いね
結局世代の違いなのかな

599 :名無しさん@社会人:2009/04/06(月) 19:38:34
まず、考古学Archseorojyアルケオロジーと、歴史学history の違いから説明する。簡単に書く。
文学lettersレターがあるものからあとが、歴史(学)だ。遺跡の中の碑文や刀剣に文字があれば(それらを
解読することで)歴史学の対象となる。文学や文章がなければ歴史学ではない。土器や石器や住居跡だけなら、
それは考古学アルケオロジーの対象だ。まず、このことをはっきりと自覚している者が、歴史学者を含めて
日本にはどれだけいるのか。文字や文献の出現からあとが、歴史の対象である。
その以前は、全て、先史時代pre-historicプレ・ヒストリックである。
「先史時代」のことは、だから、歴史学が扱ってはならない。歴史は史料(文という歴史資料)のみに
基づいて、なるべく厳密に、厳格に考証・研究されなければならない。
史料の取り扱いがいい加減で、自分勝手な「事実のふくらまし」をやったら、歴史学者としては、命取りである。
石碑や古文書を史料として、かつ、そこに書かれていることをなるべく厳密に取り扱って合理的な推論
(リーズニング reasoning)が成り立つ範囲で、当時の世界を記述するのが、歴史学である。
ただし、歴史学 historyは、人文 humanities ヒューマニティーズの一部である。であるから、厳密には、
物語storyストーリーの一部に過ぎない。サイエンス(学問)ではない。
世界の学問の分類基準では、厳密には歴史学は、人文(学)の一部であって、サイエンス scienceではない。
歴史学者がどんなに頑張ってもそうだ。ここでの分類問題では、これまでに私はたくさん書いてきたので、
いちいち争わない。
文学・石碑・文献・古文書のあることについてだけ、それらだけを証拠として、厳密に取り扱う。それ以外の
ことは、すべて勝手な解釈だ。歴史の読み物を書いている書き手の物語(作り話)だ。
たとえ著者が歴史学者の肩書きを持っていても、勝手な物語は、勝手な物語だ。だから、歴史学は、
人文=下等学問(=文学)の一種なのだ。おそらく、どんなに、厳密なサイエンスの振りをしても、考古学
(の論文の類)も、歴史学と同じく人文でしかないだろう。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P175~177


600 :名無しさん@社会人:2009/04/06(月) 19:40:02
文学 letters がって、それらを解読して解釈して、時代考証し、理論化することからあとが、歴史学である。
案外、この事実を日本の知識人層は、みんな知らないのではないか。
「そんなことは、常識で、私は知っていた」と今、私に稚拙に反論しようとする多くの者たちの 目の中を
覗き込むぞ。私は、この国の知識人層は、「知識と思考の枠組み」がほとんど出来ていないことを嫌という
ほど知っている。
私自身は、この歴史学と考古学の違いについて明確な区別を、日本人の学者の文章で読んだことがない。
私は、17歳の時に、フリードリッヒ・エンゲルスの「猿(エイプ)が人間 (ヒューマン)になるについての
労働の役割」という文章を英文と日本語の対訳で読んでいたとき、この重大な区分についての記述にぶつかった。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P176


601 :名無しさん@社会人:2009/04/06(月) 19:41:35
日本では、戦後、学者・知識人が圧倒的な数で、「科学的社会主義」などという、ソビエト帝国型の考えに
集団で脳を犯されたので、「科学的」といえば「社会主義(共産主義)のことだと信じ込んで、この
「科学的社会主義」という宗教を日本国民に、各種高級学問の振りをして押し付けた。それを商売として
やったのが、岩波書店である。だから日本国民の方が、すっかりイヤ気がして、「科学」というコトバを
使わなくなった。なぜなら使ってみても、ちっとも「科学的」ではないからだ。「君の考えは科学的だね」
と友人に言ってみると、まるで、馬鹿丸出しで、「一体、オマエは何が言いたいんだ」と、相手から嘲笑
されるからである。ソビエト教の信者以外の世界では通用しない。だから、日本人の「科学」不振は物凄く
深い。そこで、私が、「哲学は科学じゃないんだよ」というと、日本人はケゲンな顔をする。何を言って
いるのか分からない。哲学というのは、日本では「文学部哲学科」だから「文学」のお友達で、これは、
絶対に「文科系」だよ、となる。そうではない。哲学は、科学の一種とは違う。神学の一族なのだ。
Philosophy is not a science!
アメリカ人やイギリス人の大卒の人に尋ねてみるとよい。彼らは、必ずこう言う。例外はない。
こんなことも知らないで日本人は、「自分達も欧米人に負けない高等学問をやっている国民なのだ」と
思いこんでいる。日本の大学生が、学制(カリキュラム)として大学で受けている講義は学問などでは
ない。あれは「土人のコトバ遊び」だ。
副島隆彦「決然たる政治学への道」P171〜177


602 :名無しさん@社会人:2009/04/07(火) 08:24:51
日本人で「文化」という概念がどういうものなのか分かっている人が非常に少ない。
「文化」というのは「正統なる支配」ということである。
そして、政治権力や軍事力に依らないところの正しい支配ということである。そして、
この「正統」でないのものが、「カウンター・カルチャー(対抗文化)」あるいは
「サブ・カルチュア(俗文化)であって、「一般大衆の文化」のこと。残念ながら、
日本には昔からこの「文化」=正統な支配があったためしはない。はじめからずっと
「サブ・カルチュア」の国なのである。
副島隆彦「決然たる政治学への道」P234

だからこの私が、日本で対抗文化(カウンター・カルチャー)を語らせても、最先端なのだ。ちなみに、
日本には、厳密にはカルチャー(クルツール、正当な支配様式。ヨーロッパ中世の修道院で始まった)
なるものはない。カルチャーがないのだから、カウンター・カルチャーもないのだ。
はじめからおわりまで。全てがサブカルチャー(雑国民の文化)の国なのだ。分かりますか。だから、
「週刊宝島」(サブカル雑誌)と「日本政治学会議」にはあまり差が無い。
私が、リバータリアニズムという新しい民衆の保守思想の勉強を始めたのも、このハンターのところで
気づいた、時代の風向きの変化のためである。

副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」P355


603 :名無しさん@社会人:2009/04/07(火) 18:02:02
すまんがこの福島って人は誰で
何でコピペされてるのか分からないんですが

604 :名無しさん@社会人:2009/04/08(水) 00:07:44
確かにw
副島って「人類の月面着陸は無かったろう」の人?
浅羽と何か関係でもあるのか?

605 :名無しさん@社会人:2009/04/08(水) 00:16:05
単なるマルチ
他所のスレも見ろよ

606 :名無しさん@社会人:2009/04/09(木) 09:53:59
俺浅羽スレしか見てないんだ

ついでに聞くと最近興味深い本、評論家っている?
浅羽無関係でもいいんだけど

607 :名無しさん@社会人:2009/04/10(金) 10:38:19
ほんの一寸だけ浅羽絡みな程度なら
福田恒存と磯田光一

608 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 10:20:56
↑それはあんたの最近の興味だろうw

609 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 14:39:26
キチガイであることが良くも悪くも働いてるのが浅羽の印象。
現実が見えてないのはこいつ自身だろう。
いまどき啓蒙的態度なんてしても誰も説得されない。
啓蒙を担保できるはずの社会が崩壊してるのだから、
そこを無視して意味内容のあること語ってもダメ。
これはもう裸の王様の自己満足主義だね。
昔はそういう姿勢にも社会的意義があったけど今はもうないよ。
俺は懐かしさをもってこの人の本を読んでるよ、最新作もね。
なにもかも変わってしまったんだ。



610 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 14:54:36
キョウショウヨが 1たい て゛た!
ど゛うしますか?


611 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 22:04:52
評論系は最近読んでないな
福田恆存は昔読んだときは感銘を受けたけど、今読んでも面白いのだろか
浅羽は「野望としての教養」あたりまではすごく好きだった
その後は興味持てない
「昭和三十年代主義」も印象薄かったな
最近出た本で面白いのなんてあるのか?
あるなら自分も知りたい

612 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 23:24:08
浅羽さんが以前流行神で触れてた、故・草森紳一の
「中国文化大革命の大宣伝」がついに刊行されるらしい。

613 :名無しさん@社会人:2009/04/12(日) 15:38:50
流行神を見るぶんには十分おもしろい。

614 :名無しさん@社会人:2009/04/15(水) 21:04:39
なんか今月のサーカスすごいな

615 :名無しさん@社会人:2009/04/16(木) 01:34:58
>>614
どんなことが書いてある?
読みに行かないと。

616 :名無しさん@社会人:2009/04/18(土) 11:28:01
著作権なんて無くしちまえというお話。
そう目新しい事は言ってないけど、セルバンテスの故事を例えに出した点は分かりやすくていい。
かたや後半の花田清輝のくだりではシュミを出したなという印象。
あの雑誌の読者にゃマニアック過ぎて分かんねーよw

617 :名無しさん@社会人:2009/04/18(土) 14:50:15
立ち読みしに行ったら立ち読み防止の網かけられてて萎えた

618 :名無しさん@社会人:2009/04/18(土) 15:54:06
ケータイ用USB充電器がオマケで付いているので、
それを買うつもりでお布施しなされ。

619 :名無しさん@社会人:2009/05/01(金) 19:40:55
結局買わなかった
3行でまとめるとなんて言ってたの?
まあいいや
ところでゴー宣も最近何年も立ち読みで済ませてんだけど
もう駄目だね。くそつまらん
あれだけ嫌ってた絵解き漫画になってる
アシが休日返上で働いてるとか社蓄自慢してるし
この老害氏ねって思ったわ

620 :名無しさん@社会人:2009/05/03(日) 01:02:07
今、DVDで『エヴァ序』を見てたら
赤木リツコが「すべからく」誤用してた(笑)



621 :名無しさん@社会人:2009/05/06(水) 23:40:24
すべからく気にし始めたらもう止まらないよね
これだけ誤用されてたらもうイコール全てって意味でいいじゃんと思う

622 :名無しさん@社会人:2009/05/07(木) 00:23:26
武田徹乙w

「すべからく」については流行神に書いてたよ

623 :名無しさん@社会人:2009/05/23(土) 22:16:37
新刊まだかな

624 :名無しさん@社会人:2009/05/23(土) 23:57:08
なんか話あったっけ

625 :名無しさん@社会人:2009/05/28(木) 23:57:32
浅羽の最高傑作って何?
ニセマ?

626 :名無しさん@社会人:2009/05/31(日) 22:42:47
名著で辿るシリーズ新刊出さないの?

627 :名無しさん@社会人:2009/06/01(月) 01:46:23
今どこで講義しているの?

628 :名無しさん@社会人:2009/06/03(水) 15:37:44
最高傑作というのはよく分からないが、
俺は最近の塚崎先生仕込みの作品評は
ことごとく当たりだと思ってる。

629 :名無しさん@社会人:2009/06/05(金) 18:43:25
歌はいいねぇ。歌は心を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ

630 :名無しさん@社会人:2009/06/14(日) 01:05:54
さらば革命的世代
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090613/crm0906131800022-n1.htm


631 :名無しさん@社会人:2009/06/16(火) 17:09:44
そうか。
もはやコネすら求められないのだとしたら、
大衆が大学に行く必要は名実共にほぼなくなったとみていいなあ。


632 :堤のいぬ:2009/06/27(土) 21:57:08
ニセ学生マニュアルをまた出版してほしいのです

633 :名無しさん@社会人:2009/07/14(火) 03:00:10
7月中旬に本出るね
資本制と世間論合わせて2冊も
サーカスのプロフィール欄に載ってた

634 :名無しさん@社会人:2009/07/14(火) 03:34:56
http://www.waseda-mp.com/isbn/9784847127748.html


635 :名無しさん@社会人:2009/07/19(日) 21:09:40
>>634
単行本バージョンから、どれくらい加筆されてるんだろう?

636 :名無しさん@社会人:2009/07/20(月) 14:24:29
量は増えていて大満足。

637 :名無しさん@社会人:2009/07/24(金) 20:47:09
小さくコンパクトだなった

638 :名無しさん@社会人:2009/08/02(日) 17:03:37
大塚某への水掛け事件て本当?
詳細知っている人いますか?


639 :名無しさん@社会人:2009/08/03(月) 12:05:15
>>638
バールのようなものを携えた大月と二人で
最前列に陣取ったというアレかW

640 :名無しさん@社会人:2009/08/03(月) 20:38:02
気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板
[852]下の「850」番の自文を 補足・説明しておきましょう。 投稿者:副島隆彦投稿日:2008/04/21(Mon) 07:23:02

再度、人類の政治思想の大きな流れを説明する。私、副島隆彦は、これを何十度でもしなければいけない。学問道場に
集まる人の、まだ、大多数が、私がたどり着いて、日本国内に、導入して、世界水準の知識として広めようとしている
ことの中身を、まだ、多くの人が素朴にさえ理解していない。だから私は、これから、以下の説明を、何十度でもやる。
もう遠慮などしていられない。 いくら、私の主著をちゃんと読みなさい、と言っても、なかなか、その水準には到達
していない。
さて、それで、まず、ナチュラル・ラー(natural law 自然法、素朴な自然界の掟を守ろうとする思想)派がある。
これを微分(びぶん)して、ナチュラル・ライツ(自然権、natural rights ジョン・ロックやルソー)派が生まれた。
 ナチュラル・ラー派と、ナチュラル・ライツ派の思想の対立を知っている、日本人知識人層(政治学者、法学者を
含めて)は、まだ、まだ、今でもほとんどいない。私の本から何とか学んだ、今の30台から下の、これから、
政治学者や政治思想研究者になる者たち、数百人に、私が、外側世界から持ち込んだ、この「世界の思想の流れの
理解の仕方」が、ようやく理解され始めた段階である。 私の本も読まない、40台から上の、日本の知識人相は、
ほとんどは、アホのままである。
 私の本をかじり読みして、私と同世代か少し上の、朝日新聞(に書かせてもらう)知識人たち(私は、彼らのこと
をよく知っている)は、「副島隆彦は、右翼なのか、自分たちと同じ左翼リベラルなのか、判別できない」などど、
言いあいながら、困惑しているそうだ。自分たちが、日本土人(どじん、原住民)のまじない師階級であり、かつて
のお坊様のような存在なのだという自覚がなかなか生まれない。その段階にも到達しない。そういう自己認識さえがない。


641 :名無しさん@社会人:2009/08/03(月) 20:39:28
(引用はじめ:副島隆彦『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』講談社α文庫:1999年、原著1995年)

これで、アメリカの法哲学・法思想界の対立軸の背景にあるものを説明した。そしてそれらは、大きく@の
ナチュラル・ロー(バーキアン)派、Aのナチュラル・ライツ(ロッキアン)派、Bのヒューマン・ライツ(リベラル)派、
そしてCのポジティブ・ロー(ベンサマイト=リバータリアン)派の四つの対立図式であると考えることができた。
この対立図式はそのまま、政治思想の対立図式でもある。ヨーロッパ・アメリカの近代政治思想のこのような大づかみな
対立図式を知らなければ、欧米知識人の議論の輪に入っていくことはできないはずである。

(引用おわり)

この四つの対立図式によって近代(そしておそらく現代)の欧米の政治思想が構成されているという事実は、
日本人(学者)が書いている書物では、あるいはテレビ・ラジオで語られている評論では、ほとんど全く分らない。

したがって、副島先生を固く信じて読まないと、これは頭に残らなくなってしまう。他の日本人評論家などを
信じる(騙される)心の隙(すき)が少しでもあると、騙されて、読了後まもなくすぐに、この構図が頭から
消え去っていくだろう。


642 :名無しさん@社会人:2009/08/04(火) 13:51:21
戦後民主主義ってアメリカの植民地のことなんだから
植民地としての政治的限界があるのはあたりまえ
そのことを言わない浅羽はインチキだと思う
アメリカの手先としては一流だろうけど

643 :名無しさん@社会人:2009/08/07(金) 16:15:14
教養としてのロースクールって普通に読み物としておもしろいと思うんだけど
俺のいつも行く本屋では司法試験のコーナーにしか置いてない
普通の浅羽ファンではないけど思想に興味があるって人はこの本の存在を知ることはあるのだろうか

644 :名無しさん@社会人:2009/08/07(金) 17:38:34
だいたい浅羽さんは今食えてるんだろうか

645 :名無しさん@社会人:2009/08/20(木) 23:16:02
浅羽さんの生き方は思想ヲタの理想・・・なのか?

646 :名無しさん@社会人:2009/08/21(金) 10:34:57
教養としてのロースクール
読み終わった。
これで試験はばっちりだね。

647 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 21:15:33
浅羽通明しか読まずに世の中を語る24歳の俺。
幻影の城主、ここに成れり。

648 :名無しさん@社会人:2009/08/25(火) 08:07:06
立派、立派

649 :名無しさん@社会人:2009/08/25(火) 11:25:52
俺は30歳だけど、
結局20代は浅羽通明しか読んでこなかった気がする…

この歳になっても未だコニュニケーション能力がなくて、
女の人とまともに話した経験もほぼゼロで、同性の友人すらおらず、
学歴も中途半端な私立大中退で未だに学歴コンプレックスが抜けず…

中学以来、目先のストレスからただ逃げることだけを覚えて、
20代前半は充実した10代を過ごさなかったことを後悔して、
30代では充実した20代を過ごしてこなかったことを後悔して…
時の過ぎる速さとあまりにも中身の無い自分の人生に焦りと不安で
イライラして頭おかしくなりそうで…

見栄とはけ口と自己正当化につられて理解もできない難しい本を買い漁っても、
結局本当に心に響いたのは浅羽通明の本だけだった。

650 :名無しさん@社会人:2009/08/25(火) 23:55:28
ロースクはそれでも難しい本だよ。

651 :名無しさん@社会人:2009/08/26(水) 07:41:15
自分は試験にはまったくかかわりのねぇ者だけど、
ロースを読んで、未修者試験の興味持った。
ロースで過去問出ているが、版権上使えないとか、省略されているところもある。
未修者試験過去問題集を探したけどないね。
やはり版権上問題集出せないのかな。
とすると浅羽さんの本がone and only?


652 :名無しさん@社会人:2009/08/26(水) 11:27:42
>>649
浅羽本は読者対象をかなり絞って書かれてるからw
だから不幸にもそれが心にヒットしたならそこから
リハビリ始めていくしかない

653 :名無しさん@社会人:2009/08/27(木) 11:22:08
リハビリね…
俺は浅羽本のせいかどうかしらんが
世界や自分について整理したくて本読み始めたら
いつのまにか本を読むことが自己目的化してしまった

654 :名無しさん@社会人:2009/08/27(木) 14:09:18
俺は浅羽本から何より自己受容の方法を学んだ気がする。
自分と他人(世間の価値観)を比較せず、自分を許す考え方が少しづつだけど
身に付いてきた。
自分を大切にするとか、小さな一歩に感謝するとか、そこらの自己啓発本に
溢れてるような陳腐なことが、浅羽本を読むことで初めて実感として理解
できるようになった気がする。


655 :名無しさん@社会人:2009/08/27(木) 20:22:58
http://www.axcx.com/~sato/memo/tree.html

656 :名無しさん@社会人:2009/08/28(金) 09:20:42
皆さん内向的だな。
浅羽さん自身あまり内向的な感じしないけどな。
あっても、
浅羽さんの言論活動にそれは感じない。

657 :名無しさん@社会人:2009/08/28(金) 10:38:51
自分で俺は暗くて内向的な人間だって言ってたが

658 :名無しさん@社会人:2009/08/28(金) 11:36:34
少なくとも著作物でそれは感じない。
大人だな。

659 :名無しさん@社会人:2009/08/28(金) 11:56:16
この人の独特の視点やテーマは、
暗くて内向的(かなり重度の…)じゃなきゃ絶対書けないもんだよ。

660 :名無しさん@社会人:2009/08/29(土) 20:50:41
読みたいのだけどニセ学生マニュアルシリーズって古本屋やヤフオクにも無いよね

661 :名無しさん@社会人:2009/08/29(土) 22:17:16
Amazonのマーケットプライスで300円くらいで腐るほど売ってるYo!

662 :名無しさん@社会人:2009/08/31(月) 13:48:47
浅羽さんと直接話したことある人いますか?

663 :名無しさん@社会人:2009/09/01(火) 01:27:42
宇野常寛って浅羽の弟子なの?

664 :名無しさん@社会人:2009/09/01(火) 02:00:37
思想おたく批判って、80年代は、左翼批判や市民運動批判、芸術家気取り批判、学者の出来損ないの院生批判に敷衍できたから、説得力あったんだけどね。それがいちばん巧く整理されているのはニセマの3冊目だろうね。あれは91年頃だったかな。
でも今は「地に足をつけて就職しろ」って言われても、その就職先がないからね。
ここで少し話題になった、自己実現批判という読み方は確かにできるんだけど、それにしたって、普遍化できたのは「自分探し」の90年代いっぱいじゃないかな。
00年代に入って、前提にできる社会状況ががらっと変わってしまったんで、浅羽さんの言論の核になっている思想おたくへの内在的批判が、本当にマイナーなものになってしまった。
だから、世の中に対して積極的に語りかけることがなくなってしまったんで、社会状況の分析を、学者よりは雑かもしれないがそのぶんわかりやすくやる、というスタンスに切り替えたものと、おいらは解釈している。

>>662 話したことありますが。

665 :名無しさん@社会人:2009/09/01(火) 09:20:50
話したことある人はけっこう多いんじゃないのかな

666 :名無しさん@社会人:2009/09/01(火) 11:29:51
俺は80年代は小学生なのでよく分からないんだけど
まあ今から思想おたく批判が出ても読む気はしないなあ

そういえば俺話したことあるわ
「すいません・・・レジュメ足りないんですけど・・・」だけだけど
前の方に置いてあるの知らなかった

667 :名無しさん@社会人:2009/09/01(火) 11:40:50
僕は会ったことないんだけどかなり気性が激しい人なの?
いきなり切れたり一方的に何時間でも説教したりとかって
嘘かホントかわからんエピソードを読んだことがあって…



668 :666:2009/09/01(火) 22:02:01
俺は授業しか受けたこと無いけど
一回ぶち切れたことあったよ
テスト前だったから多分そのことについて
失礼な質問をしたんだと思うけど、ある生徒に切れて
1時間延々と罵り合いみたいのをしてた
まあ浅羽さんとしてはそれを見世物にしてたんだと思う
終わりの方に何の歌だか忘れたが、皆が静まって聞いてる中朗々と1曲歌い上げた
見てる分にはおもしろいが、知り合いにはなりたくないなと思ったよ

669 :名無しさん@社会人:2009/09/02(水) 08:39:25
コミュニケーションが下手なおたく系の若者が変なこと質問したりすると、怒鳴りつけたりするのはしょっちゅうでしょう。
本で書いていることと言行一致(笑)。見世物っていうのは当たってますな。

親しくなっても、下手なこと言えない緊張感はありましたな。でもまあ、著名な人たちはみんなそうだけど。

670 :名無しさん@社会人:2009/09/02(水) 09:42:16
素人学生が著名人と罵り合いってスゴイ体験だな〜
僕は会ったら確実に叱られそう…

671 :名無しさん@社会人:2009/09/07(月) 04:19:58
>>664
ってことは……
君は無職なのか…?


672 :名無しさん@社会人:2009/09/15(火) 02:30:20
664ですが、自営業です。浅羽氏に反発して、あえてまっとうな就職をせず、
採算を度外視して好きなことに突っ走ったら、却ってそれが商売に
なっちゃいました。浅羽ファンの中ではレアケース……でもないか。

673 :名無しさん@社会人:2009/09/15(火) 13:14:02
【書評】『1968』上・下 小熊英二著
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090913/bks0909130816005-n1.htm

674 :名無しさん@社会人:2009/09/16(水) 12:40:38
浅羽先生は小熊御大を一応評価してるんだよな。

675 :名無しさん@社会人:2009/09/21(月) 22:10:02
ロースク本、うちの近所にゃあないみたいだ・・


676 :名無しさん@社会人:2009/09/22(火) 18:43:01
本では、向こうの一流学者の評判を取った本を翻訳することが、学者の仕事のようなものである。
そういう国だ。自分が作った理論(仮説)を、現実社会に投げ込んで、実験してみて、その成果を
厳密に測定する、というような態度などまったくない。ただひたすら、学者と自称する連中が、
「トーマス・クーンの「パラダイム」paradign 理論は、カール・ポパーの「反証可能性 (falsefiability
フォールスファイアビリティ)とはちがう」「いや、似ている」というような議論をえんえんとやる。
そういう国だ。その程度の国だ。壮大な社会実験など、やらなくて済むし、やるだけの土俵もないし。
みんな、紙と鉛筆と自分の研究室、の3つしかない。それでも、企業サラリーマンとなって会社奴隷になって
働かされるよりは格段にまし、ということか。
日本では大学か公立の研究所に籍を置かなければ、知識人生活はおくれない。そうでなければ、貧乏な、在野の、
一匹オオカミの雑文業者でしかない。江戸時代の傘貼り浪人か、寺子屋の先生をやることに等しいのだ。私は
ずっとこれをやった。そのかわり、国民の方は、学者と雑文家の差というか、社会的区別をあまり認めないから
おもしろい。すぐれた文章家が、学者より高い尊敬を集める。その程度の国だ。
だから、司馬遼太郎を私は、そのうち、徹底的に、砲撃する。彼は文章がきわめてうまいというだけの人だ。
あの文章は、英語(ヨーロッパ語)には翻訳できない。だらだらと非論理的な話が果てしなく続くからだ。
副島隆彦「属国日本論を超えて」p40〜41


677 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 19:57:25
教養としてのロースクールって
読んでおけば未収者試験に役立つレベルなの?


678 :名無しさん@社会人:2009/10/06(火) 14:50:32
浅羽ってカスだな

679 :名無しさん@社会人:2009/10/07(水) 00:26:28
どこがどうカスなの??

680 :名無しさん@社会人:2009/10/09(金) 13:01:15
来た。
090429 NO 237 グランマンマーレはなぜとっても怖いのか
090527 NO 238 されどぼくらの日々 −−矜持から覆面へ
090704 NO 239 ディベート的知性宮台眞司の臨界
090831 NO 240 八○年代的知が決算される日
090923 NO 241 恋闕とはストーカーと見つけたり!
091003 NO 242 国会ポトラッチ−−他者なき政治行動の時代
091010 NO 243 学校で忘れられるということ

681 :川端隆人:2009/10/09(金) 13:16:15
>>680

きません……。

682 :名無しさん@社会人:2009/10/09(金) 20:18:41
クズだよ、こいつ

683 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 18:33:20
人間として軽蔑するね。

684 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 12:55:46
気持ち悪い変態オヤジ
会うとすぐに分かるよ。エロいしね。

685 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 19:57:14
浅羽さん今は大学でやってないよね
やってたら行きたいんだが・・・
そのうちやる予定はあるんだろうか

686 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 21:09:42
>>685 流行神最新号ミレ→日本現代文化論

687 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 21:35:13
ごめん流行神とってないんだ
早稲田?ググったけどよう分からんかった

688 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 21:46:28
早稲田。来年。

689 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 20:01:24
流行神最新号来ないんだけど。
金払えってこと?

690 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 21:25:20
金足らないばあい催促来るのでは?
1週間待って判断したら? 

691 :名無しさん@社会人:2009/10/14(水) 11:06:57
浅羽の本は、数万部売れているはずだから、
そのうち、10分の1が流行神購読すれば、数千部。
手作業で一枚一枚折って封筒に入れて切手貼って出したら、
けっこう日数かかるでしょ。

692 :名無しさん@社会人:2009/10/14(水) 13:52:06
折るのはさすがに業者でしょう、たぶん。
切手貼ってあるのとか、ホチキスで留めてあるのとか見ると手作業ぽいけど
消印が浅羽さんの住所と違うから、他の人がやってるんじゃないかな?

693 :名無しさん@社会人:2009/10/14(水) 13:54:28
あ、でも紙とか印刷の質を見ると「自宅のプリンタで刷りました」って感じがとてもするなあ

694 :名無しさん@社会人:2009/10/14(水) 14:23:44
業者を使ったりはしないよ。
なんでも自分でやりたがる人だし。
原版の大量コピーや発送作業ではさすがに
人手に頼るようだがそれも身内みたいなもん。
発行元のとこに協力者書いてあるでしょ。

695 :名無しさん@社会人:2009/10/14(水) 14:30:11
身内というより仲間かな。

696 :名無しさん@社会人:2009/10/14(水) 18:37:13
おまい手伝ったことあるの?

697 :名無しさん@社会人:2009/10/14(水) 19:45:38
人間として軽蔑する

698 :名無しさん@社会人:2009/10/15(木) 00:38:00
名著で辿るシリーズはもう出さないの?

699 :名無しさん@社会人:2009/10/15(木) 00:43:10
両極端やっちまったし次なにするよ

700 :名無しさん@社会人:2009/10/15(木) 01:09:50
宮台一族滅亡祈願o(^o^)o

701 :名無しさん@社会人:2009/10/15(木) 13:48:13
戦後民主主義とはアメリカの植民地の別名
浅羽はこれを認識してできているのか

702 :名無しさん@社会人:2009/10/15(木) 22:55:51
No.242に、高井守のブログってあるけど、
そんなのあるの?
見たことないんだが。

703 :名無しさん@社会人:2009/10/15(木) 23:08:16
あのころ付き合ってた女がフールズメイト講読してたんだよなあ。
目を通してれば日本奇人偉人伝読めたのになあ・・(No.243)

704 :名無しさん@社会人:2009/10/16(金) 19:25:59
この人、本の中で学者紹介するときは必ずOO先生って書くのに
漫画家や作家を紹介するときは呼び捨てなんだよね
そこがちょっとカチンときた

705 :名無しさん@社会人:2009/10/16(金) 19:39:56
自分の感覚だと
知人=○○先生、○○さん、○○氏
知らない著名人・文化人=呼び捨て
って使い分けてるけど、それとは違う?
言われて見ればそんな気がしないではないけど、差別意識はない気ガス。

706 :名無しさん@社会人:2009/10/18(日) 17:12:43
ニセ学生マニュアル死闘編で学者罵倒しまくってたの忘れたのか

707 :名無しさん@社会人:2009/10/18(日) 17:21:29
というか浅羽は元々学者・大学・評論家批判で世に出てきた奴だろ
最近の思想史研究系の本しか読んでない人は知らないのかな

708 :ミニミニボイジャー:2009/10/19(月) 14:41:11



709 :名無しさん@社会人:2009/10/23(金) 23:45:30
Wikipediaに、みげる阿娑縛が出てきたな。

710 :名無しさん@社会人:2009/11/03(火) 13:39:12
どこで書いてるの

711 :名無しさん@社会人:2009/11/20(金) 13:10:30


712 :名無しさん@社会人:2009/11/30(月) 18:01:39
この人の著書を読んだことないどころか、雑誌とかで書いた文も読んだことないかもしれないけど
新書「右翼と左翼」の尼での書評がかなり評価高い(レビュー者の数もそこそこ)んだけど、どう?

713 :名無しさん@社会人:2009/12/10(木) 20:15:12
どうと言われても

714 :名無しさん@社会人:2009/12/12(土) 08:36:40
右翼・左翼、保守・革新、自由・新自由、ファシズム・全体主義、民主主義・共和主義
言葉が一人歩きして元の意味、両者の違いがわからなくなっている。
わからないまま使っているからますますわからん。

そんな時読んだらよろし。

715 :名無しさん@社会人:2009/12/12(土) 11:05:00
  珍走団を取材してメディアからも注目浴びた若手の社会学者は
日本にも米国にもいるけど、これから逸脱社会学で
金字塔立てたかったら
ギャング・ストーカー(ガスライティング)犯罪集団の調査がいいよ

 浅羽さんも犠牲者のひとりですね

 日本では朝鮮ヤクザ(総連)の人たちが昔からやってる
【集団ストーカー犯罪】だけど(『朝鮮総連の大罪』)、
本家・本場のアメリカは民族入り乱れてもっとすごいことになってる
自動小銃の乱射とか通り魔の派手さも桁が違う

  社会学でブレイクスルーしたかったらロサンゼルスおいでよ
 http://www.google.com/search?sourceid=navclient&aq=0h&oq=&ie=UTF-8&rlz=1T4ADBF_enUS311US311&q=gang+stalking

 こういうのはマスコミが雪崩うって報道し始めたら
ただの二番煎じになって もう遅いから 善は急げ


716 :名無しさん@社会人:2009/12/17(木) 19:26:42
右翼と左翼 って読んでみたらやたらシナシナ書いてるのに驚いた
左右対立が消滅したとか何とか言いつつ、こいつ自身は明らかに右なんじゃねーの?

717 :名無しさん@社会人:2009/12/17(木) 19:53:06
シナというのは差別語ではないので問題ないという立場
詳しいことは忘れたが、呉智英の著書でそれについて触れてあって、基本的には同じ意見のはず

718 :名無しさん@社会人:2009/12/17(木) 20:03:32
差別かどうかはどうでもいいんだけど、少なくとも今の一般の日本人が使う単語じゃないよね
わざわざそういう呼称を選んで使うってのは、自ら「右」だと態度表明するため以外考えられんのだが…

よほど「中国嫌い」で「中国」って呼びたくないんだとしても、それもまた右っぽいし

719 :名無しさん@社会人:2009/12/17(木) 20:26:33
右だと表明するとか、中国嫌いだとかいった考えは、
少なくとも俺が浅羽の本を読んできた感じでは、持っているとは思えない
それより、差別語ではないにもかかわらず、差別語として使えないということに対する思想的な立場と捉えた方が素直だと思うけど
今の一般の単語ではないというが、世界的にはチャイナで通ってるし、
日本の中国地方と混同されるという不便さもある

720 :名無しさん@社会人:2009/12/17(木) 21:59:10
浅羽さんはどっちかっつーと左好きじゃない?
思想的に左かどうかはどうでもいいところまで飛んじゃってるけど

>>716
呉門下だからでしょ

721 :名無しさん@社会人:2009/12/18(金) 18:53:57
シナ論争も知らないやつが社学板くるなよ

722 :名無しさん@社会人:2009/12/18(金) 19:13:04
>>719
それって結局、昔言われたシナは差別語であるから使うな、という「他国からの圧力に簡単に屈する日本人」とか
「言葉狩りにホイホイ服従する弱い日本人」って態度をあらためようってことでしょ

そういう思想が既に右っぽくね?
んで最終的には右も左も取り込んだ上で封建主義の復活を唱えてるらしいから、
それこそ極右(究極に時代錯誤的な懐古保守)じゃないのか

723 :名無しさん@社会人:2009/12/18(金) 19:15:28
そういえば銀河英雄伝説の帝国は封建主義?だったし
ガンダムF91のクロスボーンバンガードもコスモ貴族主義とか言ってたな
この辺の設定は呉や浅羽を意識してたんだろうか

724 :名無しさん@社会人:2009/12/18(金) 21:41:15
>>722
いろいろとツッコミどころはあるがとりあえず呉智英の「ホントの話」を読め
シナという呼称問題についてはそこの呉の見解が浅羽の立場と同じだと思っていい

725 :名無しさん@社会人:2009/12/18(金) 22:20:02
とりあえず差別語だとか主義主張とか関係なく
とっくに死語と化した単語をわざわざとりたてて使い続けるってのは
青臭いというかガキっぽいというか…

親や先生から「ひとのことをバカなんて言っちゃいけません」って注意された子供が
かえってバカバカ言いまくるのと同じじゃない?

>>724
あんたは呉や浅羽の思想に詳しいみたいだから、ここでちょっと具体的に披露してみてよ
xxを読めとかじゃなく、自分自身でちゃんと咀嚼して腹に収まってる言葉でさ

726 :名無しさん@社会人:2009/12/18(金) 22:50:29
なんでそこまで手取り足取り教えてやらないとならないんだよwww
俺の思想じゃなくて呉や浅羽の思想なんだから直接本人達が公表しているものを読めよ


727 :名無しさん@社会人:2009/12/19(土) 00:23:35
自分で語れもしないやつが社学板くるなよ
「一を読み、十を知り、百を語るべき」って言葉を知らんのか

728 :名無しさん@社会人:2009/12/19(土) 00:24:46
だめだこいつ・・・

729 :名無しさん@社会人:2009/12/19(土) 16:22:04
>>728
ほっとけって…

730 :名無しさん@社会人:2009/12/19(土) 23:57:52
人に教えることで、自分の勉強になるぞ
分かってるつもりだったこととか気が付いたりするし
とりあえず俺は>>725が何に引っかかってるのかが良く分からないんだが。。。

731 :名無しさん@社会人:2009/12/20(日) 01:34:49
子安宣邦はウヨ

732 :名無しさん@社会人:2009/12/20(日) 02:04:14
>>730
こんなネタに執着できる時間があるんだから学生あたりだろ。
上で挙げられた本読む時間もあるだろ…
なんか呉氏が年取ると若者と夜通しで議論なんかしたくないって言ってたのわかるようになってきたわ…

733 :名無しさん@社会人:2009/12/24(木) 04:43:13
教養のためのロースクール小論文がきっかけで
初めて評論関係の本読んでみる気になった

734 :名無しさん@社会人:2009/12/25(金) 23:20:28


735 :名無しさん@社会人:2009/12/25(金) 23:29:28
浅羽氏は、
「右」の人間を「極右」から攻撃し、「左」の人間を「極左」から攻撃する。
浅羽氏にあって、呉智英氏にないものは、これでしょう。

736 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 15:10:54
あーなんか、放談の王道読んで、マキャヴェリスム振り回す浅羽氏見ると
そんな希ガス

737 :私淑者774:2010/01/05(火) 03:07:22
言葉の意味と使い方が大いに混乱してるから、そこのところを
整理してみようよ、ってことで「右翼と左翼」は書かれたと思います。
で、ちゃんと「腹に収」められたなら、
右とか左とか唱えるのが実にくだらない事だと思えるはず。
私らついついものごと単純化して(時にレッテル張りして)考えちゃうけど
それって実際的に何の意味があんの?ってそういう主旨でしょう。

>>719
呉さんにしろ浅羽さんにしろ思想的な立場というよりは
言葉の問題、特にプライドの問題だと僕は思ってます。
以下は彼自身が「身体的生理的にほとんど誰もがナショナリズムを免れない」
と指摘している事を念頭に置いてください。
世界的に通用しており、かつ由来の古い呼称だという事も
もちろんありますが、相手を名指すたびに
世界の中心たる文明、即ち中華と呼ぶことに抵抗があるのではないでしょうか。
ちなみに公式の英語表記はPeople's Republic of Chinaです。
我が国にだけ、そう呼ばせるのですね。
これは僕がしてそうで、しかし支那大好きっ子の僕ですから
たしかに南宋時代までなら認めることはできるのです。
あんなに華やかな時代はないと思います。まさに百花繚乱。しかし、、(つづく)

738 :私淑者774:2010/01/05(火) 03:11:13
今のあの国はどうでしょう?
昔の支那はおおらかだった。もっとも、日本もおおらかでしたが。。
そもそも中華思想自体が時代錯誤甚だしいのです(笑)
中華はかならず辺境の夷狄(=野蛮人)とワンセットになってます。
それを自ら(私らが)用いるという事、、卑下しているわけではありませんか。
きかん気の強い坊ちゃんに気を使ってあげて、どうなるというのでしょう。
私らの実生活ででも同じです。増長する。もう誰も文句がいえなくなってる。
相手のプライドも大切ですが、自身のプライドはもっと大事だと思います。
だいたい中共が即ち”中国”が、我が国を支配下に置く事は
百年の計においては党是(=国是)であり自明のことなのですから、
少々気分を害したところで遅いか早いかの違いなのです。…ともかく、
日本の情緒などもはや無く、金と技術のプライドが崩れてきている今、
歴史(天皇を含む)という恣意的な過去、安っぽいナショナリズムにすがるしかなくなってきています。
みじめ。これ以上脇の甘い真似はしない方がいいでしょう。(つづく)

739 :私淑者774:2010/01/05(火) 03:26:03
勢いついでに書いてしまいます。
僕は、浅羽通明はとてもロマンチックな人だと思います。
彼の標榜する「革命的封建主義」ですが、ウェブで読めるインタビューで
「ざっと500年計画です(笑)」と述べていますね。
とんでもない話です。ジョークのつもりでしょうか?
でも案外本気な気もします。古いと思われてもかまいませんが、
やはり男は理想(=ロマン)がないとだめだと思います。←笑うところです
明治の革命に照らせば、僕はさしずめ草莽の士(きどり)といったところでしょうか。
現実には浅羽という思想家のメシのタネでしかないのですが(笑)
まあ僕にしても引いて見れば長い人生のオカズみたいなもんです。

最後まで読んでくれた人ありがとう。お互いすごい暇ですよねw
彼や呉さんのような封建主義というあいまいな幻想
(=思想=理想=ロマン)に酔える役得は勉強が進むという事です。
こんな長文2chに書くほどだからご察しの通り僕はかなりの馬鹿なのですが、
自分をだませるのがその特権です。宗教にすらはまれない、
小賢しい人々が世の中でオタオタしている姿は実に滑稽。
みなさんもっと馬鹿になって人生楽しもうじゃないですか。


740 :名無しさん@社会人:2010/01/05(火) 04:43:51
>世界の中心たる文明、即ち中華と呼ぶことに抵抗があるのではないでしょうか。

日ノ本の国の住人に言えたことかねw
つうか、今まさに世界は中国を中心に動き初めている現実が

741 :名無しさん@社会人:2010/01/05(火) 20:55:51
>>737
余計なお世話かもしれんけど、とりあえず思想宗教ロマン云々の前にだいぶこじらせてるみたいだから外出て読書以外の気分転換した方がいい気がするんだが。



742 :名無しさん@社会人:2010/01/07(木) 20:33:04
ニセ学生マニュアルを読んで、ニューアカかぶれの脳をガツンとやられたのを最後に全く読まなくなった
25過ぎてこんな学生相手の雑文屋に浸ってたらヤバかったので助かったと思ってる
今でも専らニートや学生相手に食べてらっしゃるようで、まぁ路頭に迷って無くて結構な事ではある


743 :名無しさん@社会人:2010/01/10(日) 14:53:06
ガツンとやられたのが恥ずかしくて全く読まなくなったの?
読んでからものを言うもんだぜ

744 :n:2010/01/13(水) 17:42:28
浅羽先生、最近はあまり被害に遭われないのでしょうか
「公安に名を借りた嫌がらせ」の

745 :名無しさん@社会人:2010/01/14(木) 02:46:16
来年度の早稲田の講義の時間割っていつ発表になるのかなー。四月?

746 :名無しさん@社会人:2010/02/11(木) 10:25:23
今月のサーカス連載の大見出し、
鳩山が「身体」で小沢が「脳」とあるからどういうことかと読んだが、
本文では、選挙を担う小沢が権力の源泉たる「身体」で、
鳩山や大臣らの政策が頭でっかちの「脳」ということだった。
あれって、見出しのつけ間違い? 

747 :名無しさん@社会人:2010/02/18(木) 09:32:06
誰か塾の同窓会行った人いますか

748 :名無しさん@社会人:2010/02/20(土) 23:18:09
塾っていっひじゅく?
浅羽先生は最近、政治経済の方に関心が行ってるのかな
俺はどっちも興味ないから、ちょっとな
政治思想ならいいんだけど、鳩山がどうとか、どうでもいいわ

749 :名無しさん@社会人:2010/02/22(月) 08:27:36
やっぱ低成長経済主義って
高成長経済主義の上澄みだけを見ているような気がする(いい所取り)。

膨大な無駄があっての成長だった、文明だった。
それを否定するなら、
基本的に、電気もねぇ、車もねぇ、三度の食事は芋ばかり、
に戻るほかない。その覚悟があるのか?
大衆のコンセンサスを得ることができるのか?


750 :名無しさん@社会人:2010/02/22(月) 10:04:40
748さん、
いっひ塾の同窓会が先月あったみたいなんで。同窓会の質問しても
あまり書込ないって事は参加者少なかったのかな?


751 :名無しさん@社会人:2010/02/22(月) 22:37:43
以費塾同窓会に行ってきました。
合計30名ぐらいでしょうか。こぢんまりとしてやりました。
何か、大々的な連絡はしなかったようです。

当日は、呉智英先生と柿沢未途代議士も来られましたよ。

752 :名無しさん@社会人:2010/02/25(木) 03:04:38
アメリカでは、学問(サイエンス)というのは、「自分の打ち立てた仮説(理論)を、実際の、現実の社会の中でみずから、
ポリシーメイカー(政策立案実行者)として実験してみて、その結果を冷酷に検査すること」なのである。
これを、positivism (人為的実験証明主義とでも訳すか)と言う。このポジティビズムを、「実証主義」などと、訳して、
分かった気になるな。この世で、実証できるのは、自然学問(代表、物理学)系の実験だけだ。これは厳密に同じ条件で
誰がやってみても同じ結果になるものだから、これは本当に学問(サイエンス)なのだ。
ところが、人間社会を対象にする学問、すなわち、ソシアル・サイエンス(私は、社会学者という訳語が嫌いだ)は、本当に
サイエンスとして成立しているか、ものすごく、今でも怪しいのだ。なぜなら、現実の人間社会を使って実験証明(ポジティ
ビズム)するというようなことは、できないからだ。ソシアル・サイエンスとは、それでも、一応、次のようなものだ。
人間社会を刺し貫く諸法則を発見すること。かつそれは、個々の人為や願望から独立した客観であり、同一条件でなら、
世界中どこにでも存在するものでなければならない。そしてそれらを、冷酷に記述することである。
だから、これは、文学即ち、=下等学問=夢の世界との混合=人文(じんぶん)=今の北朝鮮の人間たちと同じ
=カルトの世界=幼児の並みの人々=なのに自分を知識人だと勘違いしている日本の文芸愛好的読書人階級。
これらの、一切を排除したものの考え方のことである。ところが、このソシアル・サイエンス(政治学、経済学、社会学、
サイコロジーの4つ)がアメリカでも、1980年代に、どうも、うまく行かない、ということが、判明し始めて、それで、
世界的に困った事になったのである。アメリカ行動科学(ビヘイビアラル・サイエンス)という、壮大な学問体系は、
50年代にアメリカで起こり、そして80年代には崩れ去ったのだ。

副島隆彦「属国日本論を超えて」P37〜38


753 :名無しさん@社会人:2010/02/25(木) 03:06:34
まず、考古学Archseorojyアルケオロジーと、歴史学history の違いから説明する。簡単に書く。
文学lettersレターがあるものからあとが、歴史(学)だ。遺跡の中の碑文や刀剣に文字があれば(それらを
解読することで)歴史学の対象となる。文学や文章がなければ歴史学ではない。土器や石器や住居跡だけなら、
それは考古学アルケオロジーの対象だ。まず、このことをはっきりと自覚している者が、歴史学者を含めて
日本にはどれだけいるのか。文字や文献の出現からあとが、歴史の対象である。
その以前は、全て、先史時代pre-historicプレ・ヒストリックである。
「先史時代」のことは、だから、歴史学が扱ってはならない。歴史は史料(文という歴史資料)のみに
基づいて、なるべく厳密に、厳格に考証・研究されなければならない。
史料の取り扱いがいい加減で、自分勝手な「事実のふくらまし」をやったら、歴史学者としては、命取りである。
石碑や古文書を史料として、かつ、そこに書かれていることをなるべく厳密に取り扱って合理的な推論
(リーズニング reasoning)が成り立つ範囲で、当時の世界を記述するのが、歴史学である。
ただし、歴史学 historyは、人文 humanities ヒューマニティーズの一部である。であるから、厳密には、
物語storyストーリーの一部に過ぎない。サイエンス(学問)ではない。
世界の学問の分類基準では、厳密には歴史学は、人文(学)の一部であって、サイエンス scienceではない。
歴史学者がどんなに頑張ってもそうだ。ここでの分類問題では、これまでに私はたくさん書いてきたので、
いちいち争わない。
文学・石碑・文献・古文書のあることについてだけ、それらだけを証拠として、厳密に取り扱う。それ以外の
ことは、すべて勝手な解釈だ。歴史の読み物を書いている書き手の物語(作り話)だ。
たとえ著者が歴史学者の肩書きを持っていても、勝手な物語は、勝手な物語だ。だから、歴史学は、
人文=下等学問(=文学)の一種なのだ。おそらく、どんなに、厳密なサイエンスの振りをしても、考古学
(の論文の類)も、歴史学と同じく人文でしかないだろう。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P175~177


754 :名無しさん@社会人:2010/02/25(木) 03:07:34
「809」 副島隆彦の「ミネルバの梟(ふくろう)は夜、飛び立つ」論。

私が原著は12年前に書いた本である「決然たる政治学への道」(弓立社=ゆだちしゃ=刊、2002年)の
P.174に、「本当は学問の体系はこのようになっているの表」で、私は、はっきりと、「フィロソフィー
(×哲学と訳すのは嫌いだ。知恵の学)と数学は、神学(セオロジー、テオロジー)の下女、はしためである」
そして、「サイエンス(ヨーロッパ近代学問)と、この神学が、大きく闘うのである」と書いた。
神学(セオロジー)は日本人には分からない。「神学論争」なる言葉は、日本語になっているが、その中身を
日本人で分かる者はいないだろう。そして、その下に、初級学問=下等学問としての、ヒューマニティーズ
(人文、じんぶん、人間の文字による記録、石碑、古文書の解読、文学部の世界)があるのだ、と書いている。 

「数学は、神学の下女」なのだ。これは、ヨーロッパの学問の体系の中では、はっきりしていることだ。
数学は、決して自然科学(しぜんかかく、ナチュラル・サイエンス)には、所属しないのだ。
ただ道具として多用される。私、副島隆彦がこのように書いて、まだ反論したり、何か異論を唱えることの
出来る、日本人は、誰でもいいから、名乗りを挙げて出来てください


755 :名無しさん@社会人:2010/02/25(木) 06:13:48
裕木奈江が離婚したぞ。浅羽さんと再婚したらいいのにな。
おまえら、全力で応援しろw 

756 :名無しさん@社会人:2010/02/25(木) 20:47:33
ほほうw

757 :名無しさん@社会人:2010/02/27(土) 15:06:13
副島隆彦はトンデモ。

 西遊記では、作者の資料によると、インドでは北が理想郷の方角で、
 閻浮堤と南せんぶ洲が同じジャンブドヴィーパであるから!

仏教説に出る 南と東の大陸をくっつけて穢土としてのジャンブドヴィーパ(端っこに長安)とし、
西方浄土を、北と西の大陸くっつけてでっち上げた!
そうだ。

 すげえ!西遊記の作者すげえ!

758 :名無しさん@社会人:2010/03/14(日) 16:52:57
そういえばこのスレ覗いてるやつでまっとうな生き方してるやつっているのかね。
俺自身はうつ病で六年通った大学を中退したてなカリッカリのニート予備軍なんだけど

759 :名無しさん@社会人:2010/03/15(月) 08:15:03
↑うつ病ってどんな感じ?

760 :名無しさん@社会人:2010/03/15(月) 15:46:05
>>759
ある日いきなり体が動かなくなる、憂鬱な気分になやまされる、んで、ひきこもり。
再発なんどかしてるのでいい加減冒険できなくなってきてる。

761 :名無しさん@社会人:2010/03/16(火) 07:45:38
↑朝起きたら風邪でだるく、もう何もしたくない、考えたくない気持ちに近いのか?
あるいは変な例えだが、
下痢をこらえていて、用足すまで何もしたくない、考えたくない切羽詰った状況に近いのか?

762 :名無しさん@社会人:2010/03/17(水) 02:35:38
引越して住所変わったんですけど、
流行神を再度、配達してもらうにはどうすればよいのかな?


763 :名無しさん@社会人:2010/03/17(水) 17:06:00
流行神が手もとにあるんなら住所とメアドが
書いてあるんだから連絡すれば。
旧住所に配達されてそうなら郵便局に相談汁。

764 :名無しさん@社会人:2010/03/17(水) 20:04:20
>>760
鬼女の言い分は間違ってるってことか。
雅子さまはホントにお気の毒なんだ。

765 :名無しさん@社会人:2010/03/18(木) 08:39:17
縄文人にもうつ病はあったのだろうか?

766 :名無しさん@社会人:2010/03/18(木) 11:54:38
>>761
それに加えてそもそも立ち向かおうという意志そのものが折られるかんじ
ちょうど最近持ち直したんだけど「努力」ができるだけでもうありがたいと感じられるレベル

767 :名無しさん@社会人:2010/03/19(金) 18:24:11
>>765
あったんじゃね?
病気だとは誰も考えなかっただろうけど

768 :名無しさん@社会人:2010/03/19(金) 19:34:48
憑き物扱いかな?

769 :名無しさん@社会人:2010/03/20(土) 08:21:56
高島忠雄、小川宏、竹脇無我、我が友人
うつを経た人はどこか一本抜けちゃった感じがする。
うつはちゃんと治療すれば治るというが・・。

アレが正常で、コッチのギラギラしているほうが異常なのか?
書く文章にもその変化は表れるものなのだろうか?


770 :名無しさん@社会人:2010/03/27(土) 13:33:54
つまり、「左右対立」なるものは
「支那という言葉を使うかどうかが、左右の基準軸である」
という程度までレベルダウンしちゃったってことでしょ?



771 :名無しさん@社会人:2010/04/03(土) 21:20:15


772 :名無しさん@社会人:2010/04/03(土) 21:48:55
浅羽氏の「支那」という言葉に対する思想には賛同するけど、

俺は自分では「支那」とは言わない。「中国」と言う。

滋賀県民なんだけど、滋賀には「志那(しな)」「志那中(しななか)」

という地名があるので紛らわしいから。

773 :名無しさん@社会人:2010/04/04(日) 02:25:48
流行神来た?

774 :名無しさん@社会人:2010/04/05(月) 18:25:08
昔からメタ視点というか自分の理論の集大成的な作品を書くとその作家は燃え尽きてしまう、
みたいな事をきいたけど、浅羽氏は「教養論ノート」でそうなってしまった気がする。

775 :名無しさん@社会人:2010/04/09(金) 23:41:55
今年は早稲田で教えるんじゃなかったっけ
もうそろそろ始まってるのかな

776 :名無しさん@社会人:2010/04/10(土) 19:31:55
サーカスのネタは何?

777 :名無しさん@社会人:2010/04/10(土) 19:57:54
>>774
そんなジンクスがあったのか。
確かに教養論ノートは傑作だけど

778 :名無しさん@社会人:2010/04/11(日) 16:45:30
野望としての教養のほうがいいでしょ

779 :名無しさん@社会人:2010/04/19(月) 18:17:34


780 :名無しさん@社会人:2010/04/26(月) 21:43:42
何でもいいからモラトリアム期間を引き延ばして、
あわよくばその後も最低生活ができる分だけ働いて、毎日ぼんやり寝て暮らしたい。
それしか考えていなかった。
そのかわり、この怠惰かつ退行的な夢に向けて全てを集中させたね。

781 :名無しさん@社会人:2010/04/26(月) 22:02:33
具体的に何をしたの?

782 :名無しさん@社会人:2010/04/26(月) 22:39:53
>781
司法試験の受験勉強。
某私大へ入り、あとはほぼ5年間、受験勉強一筋に生きた。
そして卒業の翌年には合格。
そしたら某予備校が講師に拾ってくれてね。
時給と手間賃は格別だったから、最低限の生活を支える以上はほとんど働かずに、
散歩と昼寝の20代を送れたわけだ。


・・・ってこれは浅羽さんの本からの引用ね。

783 :名無しさん@社会人:2010/04/26(月) 23:25:22
思想家志願にあったな

親は反対しなかったのかなぁ
などと思ったりもするが、どうなんだろ

784 :名無しさん@社会人:2010/04/27(火) 13:33:07
>>780

まったく乗れないなあ。
こんな風にだけはなりたくないという人生だなあ。
浅羽先生がほんとにそう言ったの?

785 :名無しさん@社会人:2010/04/27(火) 19:52:48
浅羽さんとそっくりだなあ
と思ったら浅羽さんの引用じゃんw
まあ俺もそういう人生はあんまり目指したいとは思わないけど、ある意味尊敬できる
自分の欲求とか目標とかに忠実だからね
世間的に褒められたものではないってのは、誰でも分かってるから、親が反対しようが関係ないんだろう
世の中で言われるように、個性が大事、夢を叶えるのが大事っていうんなら、こういう人はエリートとして扱わなきゃいけないよね

786 :名無しさん@社会人:2010/04/28(水) 02:23:16
>>784
勝間でも読めば

787 :名無しさん@社会人:2010/04/30(金) 18:52:41
外山恒一が、90年代初頭の浅羽言説について語ってる。最後のほう。

『ロスジェネ』第4号 大澤・杉田対談の1 我々少数派
http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-10519459839.html

788 :名無しさん@社会人:2010/05/04(火) 03:28:17
wikipediaでは講師をリストラされたって書いてるけど
まだWセミナーの講師一覧にのってるようなんだけど
http://www.w-seminar.co.jp/law/law_koushi.html

再び雇われたのかな。

789 :名無しさん@社会人:2010/05/12(水) 09:35:19
早稲田の授業やってるんじゃないの?受けてる人いる?
ていうか時間と教室わかる人いますか

790 :名無しさん@社会人:2010/05/12(水) 15:17:07
>>789
https://www.wnz.waseda.jp/syllabus/epj3041.htm?pKey=1502006016012010150200601615&pLng=jp&pPage=1
参考に。

あと、ものすごーく、くだらない質問かもしれないが、急に不安になってきた。

浅羽さんの授業に途中から(第3講からみたいな)潜りたいんだけど
大丈夫だろうか。

791 :名無しさん@社会人:2010/05/12(水) 21:04:41
まったく問題ない
他にも潜ってる奴なんか山ほどいるし
当の浅羽先生本人が潜り推奨なんだから。

792 :名無しさん@社会人:2010/05/14(金) 09:34:10
NHK教育日曜日18時より「ハーバード白熱授業」

浅羽先生の「教養としてのロースクール小論文」
を読んでいる時と同じ興奮が得られる。
まあ一読(一視聴)しただけでは、身にならないのも同じだが。

それはそうと、
聴講生にスパイダーマンがいた。アレはなんだ。

793 :名無しさん@社会人:2010/05/14(金) 11:44:38
>>790
うわぁ〜
すごい熱気が伝わるシラバスだね

794 :名無しさん@社会人:2010/05/27(木) 23:25:26
教養としての〜は
本当にうわべの概略をまとめてるだけなんだけどね
でも割とわかりやすくまとまってたと思う

795 :名無しさん@社会人:2010/05/30(日) 17:52:45
>>792じゃないけどハーバードはおもろいよ
若者達(エリート+金持ち)の目がキラキラしているよw

796 :名無しさん@社会人:2010/05/30(日) 19:55:18
連投スマソけど、今ハーバード講義みてたんだけど、何か途中で虚しくなってしまった
世間論を通過してると、自分の行動原理が「世間」≒「空気」しか無いって分かっちゃってるから、
アメリカ人が一生懸命、「道徳」とか「正義」とか議論してるの見てても、「で?」と思ってしまう
日本でああいう講義をして、「質問は?」「反論は?」って言っても、誰も発言しない、あるいは「個人」の意見じゃなくて、「空気」読んだ発言しか出てこない
ハーバード講義見てても、何か別世界のおとぎ話にしか見えない

797 :名無しさん@社会人:2010/05/31(月) 12:25:04
大講堂での議論
ハーバードの学生さんは流石だなっと思ってみていたけど、

最近入手した日本語翻訳の教科書みると、
疑問、答えは全部書いてあるのね。
当然、学生さんは教科書持っているので予習するだろうし、
サンデル先生も「次回までそこのところよく勉強しておくように」って言ってるし、
サンデル先生がメーリング・リストを開設して、メールで事前に議論しているようだし、
まああまり、恐れいる必要はなさそうだ。

それよりもこのような授業が受け入れられる土壌がうらやましい。

798 :名無しさん@社会人:2010/06/03(木) 10:32:04
浅羽さん、今回の総理辞任について、流行神でなんて書くのかな。

あの人のことだから、斜め上、空中半転捻り的なことを書きそうだ。

'93年の政権交代のときに、なぜかクリシン教授のことを書いたように。

799 :名無しさん@社会人:2010/06/04(金) 03:06:25


800 :名無しさん@社会人:2010/06/13(日) 23:24:02
>>797
思想とか哲学・宗教に関しては、ただ単に知識があるとか勉強してるとかは、あまり関係ないと思う
カントについてなーんも知らなくても(俺だけど)、自分の頭で普段から考えていて、サンデル先生みたいな優秀な先生がいれば議論はできる
ただ誰がこう言ったみたいな、知識を振り回してるだけの人だってハーバードにはいるだろう……けどやっぱ日本人にそういうのは多い気はする

801 :名無しさん@社会人:2010/06/14(月) 18:29:37
やっぱ議論できなくちゃ、話にならん。
自分の考えもブラッシュアップできんよ。


802 :名無しさん@社会人:2010/06/22(火) 09:29:57
サンデルの白熱授業終わったね。
授業でも何度も触れられていたが、

道徳、正義を考える時、
最高裁の判決など、司法の提出する判決、考え方を知っておくことは
大切だね。
浅羽先生の「ロースクール・・」も、
関心事ごとに判決が選択され、まとめられている。
日本ではこれと、仲正昌樹先生の一連の新書本がとても有用。

803 :名無しさん@社会人:2010/07/02(金) 16:45:20
この人の本ダンボールから出てきた、やっぱしややこしい生き方になってるんだな

804 :名無しさん@社会人:2010/07/24(土) 10:32:14
サンデルさん東大に来るらしいな
ちょっとした流行みたいだけど
浅羽さんもこの件に触れそうだな

805 :名無しさん@社会人:2010/07/25(日) 06:41:09
>>796
主体性がフィクションでしかない
あたりと同じ話だね
俺も今の社会の法則である功利主義で考えて
もう功利主義というある意味「答え」があるものとして、あの講義を
みてたから、あんまり熱くなれないのは感じた。


806 :名無しさん@社会人:2010/07/28(水) 01:52:04
>>800
爆笑の太田なんかはまさに勉強なしで哲学を語る典型だとおもうけど
やっぱり勉強してない人の物分りの悪さみたいのを感じちゃうね。
そのギャップをエンターテイメントとしてるのはわかるんだけどさ。

自然科学の立証性と人文・社会科学の立証性をどうしても一緒にしたいみたいなんだよ。

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