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*** 森田療法の「あるがまま」って 4 ***

1 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 19:31:21
前スレが書込み不能となったので新スレを立てました

前スレ
*** 森田療法の「あるがまま」って 3 ***
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1247904188/

2 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 19:56:14



また森田療法にこだわってもめるなあ、、、! バスコダガマぐらいにしとけば!!

3 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 20:02:32
森田先生の直弟子で存命中なのは、100歳の井上さん一人だけ?

4 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 20:04:03


 森 田 療 法 な ん か に 騙 さ れ る 奴 っ て 、


 人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 寄 生 虫 。




 マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。






5 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

6 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 20:06:06
世界中の人間が森田の教えに従うようになれば、きっと素晴らしい世の中になると思うよ!

7 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

8 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

9 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 20:13:56
失踪中のノリPに、こう言ってやりたい。

自然に服従し、境遇に従順なれ、と。

10 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

11 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

12 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

13 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

14 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

15 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

16 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

17 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

18 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

19 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

20 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

21 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

22 :没個性化されたレス↓:2009/08/06(木) 00:00:49
ニセモノの森 田 療 法 な ん か に 騙 さ れ る 神経症の奴 っ て 、


 人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 寄 生 虫 。


 それに陰湿、陰気な奴ばかり、社会では嫌な奴って呼ばれてるぜ!


 弱いクセして、ははは




 マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。



23 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

24 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

25 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

26 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

27 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

28 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

29 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

30 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

31 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

32 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

33 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

34 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

35 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

36 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

37 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

38 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

39 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

40 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

41 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

42 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

43 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

44 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

45 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

46 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

47 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

48 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

49 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

50 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

51 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

52 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

53 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

54 :没個性化されたレス↓:2009/08/06(木) 02:10:38
また森田療法にこだわってもめるなあ、、、! バスコダガマぐらいにしとけば!!


↑ってことで。

55 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

56 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

57 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

58 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

59 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

60 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

61 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

62 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

63 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

64 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

65 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

66 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

67 :あぼーん:あぼーん
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68 :あぼーん:あぼーん
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69 :あぼーん:あぼーん
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70 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

71 :あぼーん:あぼーん
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72 :あぼーん:あぼーん
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73 :あぼーん:あぼーん
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76 :あぼーん:あぼーん
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77 :あぼーん:あぼーん
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78 :あぼーん:あぼーん
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79 :あぼーん:あぼーん
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80 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

81 :あぼーん:あぼーん
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82 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

83 :あぼーん:あぼーん
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84 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

85 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

86 :あぼーん:あぼーん
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87 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

88 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

89 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

90 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

91 :没個性化されたレス↓:2009/08/06(木) 22:03:44





thank you for your corporation.↓



92 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

93 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

94 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

95 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

96 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

97 :事実無根:2009/08/07(金) 00:06:05
2 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 19:56:14



また森田療法にこだわってもめるなあ、、、! バスコダガマぐらいにしとけば!!

>>96さんも、ご協力ありがとう、まあ、↑こういうことなもんで。。

森田療法について静かに語ろうでしたか、これも同じこと、
語ってたら今度は森田にと、ら、わ、れ、る、ってことね。


98 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 00:20:10
森 田 療 法 な ん か に 騙 さ れ る 奴 っ て 、


 人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 寄 生 虫 。




 マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。



99 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 00:34:30
お疲れw
連続書込みエラーに気をつけつつ、ちまちまと書込み続けるのは結構めんどうでしょ?w

100 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 00:45:01
>>99
さん、まあ、のんびり、数字だけ入れていってもいいんでね〜の。

まあ、トピたてました、、はいいけど、逆に森田だの、あるがままだのに
こだわるからね。。

今後どうもっていくかです。

101 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

102 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

103 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

104 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

105 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

106 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

107 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

108 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 12:35:08
上砂って本物のキチガイなんですか?

109 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

110 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

111 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 15:39:25


112 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

113 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

114 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

115 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 16:25:48
>>108
分かる時が来ます!あるがままは、麻薬と同じ。


ここに書き込まない方がよいです。


削除にご協力していただいているみなさん。


520KBだったかな?(レスの数より)これを超えると書き込めない、
ただ、これで倉庫入りできるかなのです。

1000レスだと確実に倉庫入りできるようなので、

行数を増やす必要ないかも、

1  ↓15行とか、いらないかも?

レス番号だけでも倉庫入りできると思います。

まあ、ここにレスしてくる人の後を消していけば良いとおもいます。

行数いらないと思うし、番号だけでも。。。

ゆっくりでいいですよ。

このスレ新しく立てた人にはわるいけど、神経質症の人のためにならないんです。


116 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 16:27:25


117 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 16:28:37


118 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 16:30:16


119 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 17:53:31
とりあえず荒らしてる奴は自分の行動を自己分析してみなよ

120 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 17:56:32
one

121 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 17:58:07
two

122 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 17:59:28
three

123 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 18:05:41
>>119

。。。みなよ

↑しらんなあ〜〜、

渡辺美奈代 なら良く知ってるけど。

124 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

125 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

126 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 18:08:15


127 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 18:09:09


128 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

129 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

130 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

131 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

132 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

133 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

134 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

135 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

136 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

137 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

138 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 21:09:55
臨床心理士のメディアイメージ
http://img35.imageshack.us/img35/64/463271.jpg
http://img27.imageshack.us/img27/4752/10mai248319.jpg
http://img16.imageshack.us/img16/7372/fat1249614869576.jpg

139 :没個性化されたレス↓:2009/08/08(土) 10:45:54
なんでうか?それ?

140 :没個性化されたレス↓:2009/08/09(日) 08:28:14
あるがままage

141 :没個性化されたレス↓:2009/08/09(日) 08:55:17
あるがままage

142 :没個性化されたレス↓:2009/08/09(日) 19:29:15
どうやら荒らしも静まったようだね。

143 :没個性化されたレス↓:2009/08/09(日) 21:30:53
前回NH 氏があまりにも、ひどいんで、皆、相手にしなくなった。
その時と同じように
荒氏のおっさんもどんな人か、レスの対応で、わかったから、
あまりにも、みんな、あきれて
相手にしなくなった。

レスが減少→荒らし減少。

144 :没個性化されたレス↓:2009/08/10(月) 19:54:14
在日朝鮮韓国人が凶悪犯罪を犯すと被疑者、犯人の名前が報道されない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%89%9F%E7%94%B04%E4%BA%BA%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


145 :没個性化されたレス↓:2009/08/11(火) 21:21:48
このレスがあると神経症者のためにならないとか言って荒らしてたのがいたけど
結局なんだったのかね、アレ

146 :没個性化されたレス↓:2009/08/11(火) 21:31:23
レスじゃなくてスレね

147 :没個性化されたレス↓:2009/08/12(水) 18:58:03
ここで今から約85年程前に確立された、故森田正馬博士(東京帝国
大学医学部卒、慈恵医大教授)による森田療法を簡単に説明しておこう。
痛みや不快感が生じたとき、私たちは通常それを良くないもの、つまり
異物として排除しようと躍起になる。そうすることによってますます意識が
その症状に固着する。いつもいつも体のちょっとした異常に意識を向け
るから余計に症状に敏感になり、それを取り除くことにばかり心血を
注ぐから、精神相互作用により症状はますます自分の中で大きくなって
いく。それを打破するう方法こそが、症状を「あるがまま」に受け入れる、
ということなのだ。症状と一体化してしまえば、もはや健康体と今の
状態を比較検討することがなくなる。するとあたかも影のように迫って
きた症状は、意識されることがなくなると、自然に消滅してしまう。逆に、
影(症状)から逃れようと走れば走るほど、執拗に症状は迫ってくるのだ。

このことを平木先生は仏教用語の「繋驢桔(けろけつ)」という言葉を
用いて説明してくださった。ここに一匹のロバがロープで結ばれている
とする、ひものもう一端は杭に結ばれている。そのロバは、杭の周りの、
ロープの長さを半径とする円周内しか動けない。”しがらみ”があるのだ。
このしがらみこそ、私たちが生きている世の中であって、あたかも
ロバがロープをちぎって飛び出せないように、私たちも生きていく上で、
様々な制約の中で過ごしている。それを受け入れようとせず、じたばた
もがけばどうなるか。ロバがなんとか円周外に出ようとしてもがいた結果、
杭の周囲をぐるぐる回り、どんどんロープが杭に巻きついてしまい、
ますますロバは身動きが取れなくなる。この「身動きができなくなった
ロバ」こそが、神経症患者の実態というわけである。神経症患者は、
自分の体に少しの異変もあってはならないという、世の中の不可能事に
挑戦し、その結果、ますます症状を固着化させていくのである。

148 :没個性化されたレス↓:2009/08/12(水) 18:59:02
ときには眠れない夜があったり、胃がなんとも重苦しい朝があったり、
論文やピアノの発表会、もしくは教科書を皆の前で読むように先生に
指示されたときに赤面したり……そして腰が痛い日が訪れたり。
というように、誰もが一度は経験するような”当たり前なこと”でも、
神経質な人は自分に何かとんでもないことが起こったのではないか、
それによって自分の日常生活が大きく妨げられてしまうのではないか
と過剰に反応し、患部にばかり気をとられ症状を自ら定着させていく、
というからくりだ(もちろん本当の意味での器質的疾患は除く)。

これを打破する方法は、症状をあるがままに「受け入れる」ことだ。
円周内しか動けないなら、黙ってそれに従うしかない。円の範囲内で
出来ることを淡々と日々こなしていくしかないのだ。これはいわゆる
”あきらめ”の精神とは似て非なるものである。”あきらめ”というのは、
たとえばプールの飛び込み台から飛び込むのが怖いといって、
やめてしまうことをいう。それに対して、「あるがまま」というのは、
怖い感情は怖いままとして、それをいたずらに打ち消そうなどとせず、
「怖いがまま」の状態で飛び込むのだ。

さて、新幹線に乗ってから約2時間、私はずっと”呪文”を唱え続けて
いた。「痛いがまま…痛いがまま座っている」すると実に4年前の発症
以来初めて、腰からいつもの忌々しい痛みがふっと消えたのだ!
きつねにつままれたような感覚で、事態が把握できなかった。後々に
なって気づいたことだが、私はようやく痛みを心の奥底から受け入れる
ことができたのだ。”痛みを受け入れる”言うのは簡単だが、これほど
難しいことはない。何しろそれを受け入れたかどうかを判断するのは、
人間の奥深くに眠る、自分では意識することも操作することもできない
「潜在意識」なのだ。

149 :没個性化されたレス↓:2009/08/12(水) 19:00:07

私や夏樹先生の状況を、平木先生は「疾病逃避」という言葉で説明して
くださった。仕事や勉強が苦しくて、やりたくない。さりとて何の理由もなく
さぼるわけにもいかない。そこで無意識のうちに、潜在意識が幻のような
病気を生み出して、仕事や勉強から逃れることを正当化しようとするのだ。
夏樹先生同様、私もこのことを聞かされたとき、猛反発した。「冗談じゃ
ない。私は元来、勉強は嫌いな方じゃないし、こんな大事な時期に
逃げるつもりなんて毛頭ない!私は病気になってからでも勉強がやりた
くてやりたくてしょうがないのに、腰が痛くてそれを許してくれないんです!」
と平木先生に訴えた。しかし実際のところ、私の中には自分でも把握
しきれない、得体のしれない潜在意識が潜んでいて、悲鳴を上げていた。
最後まで認めたくはなかったが、私がそのことと面と向かい合い、痛みを
受け入れ始めた瞬間から治癒が始まったのだ。

平木先生に一番にそのことを報告すると、「そうか、それは良かったな。
それを森田療法では”体得”というんだ。私があえて今まであまり言葉で
説明してこなかったのは、いくら痛みの仕組みを言葉で説明したところで、
それは単なる知識であって、本当に分かったことにはならないからだ」
とおっしゃった。私は平木先生に出会うまで「親切に相談に乗ってくれる、
世話好きな近所のおばさん」の延長が心療内科医だと思っていた。
そんな役割なら別に専門家でなくても務まるし、実際そういった無難な
アドバイスしかしない先生方もたくさんいた。だが平木先生はそういった
イメージとは全く逆で、多くを語られないし、いつも厳しかった。一回の
診察が3分で終わることもざらにあった。後々、森田療法・外来の方法
について本を読んで知ったことだが、依存性の強い神経症患者に
「症状をあるがままに受け入れさせる」ためには、医者はある程度距離を
保たなければならない。ときには患者を厳しく突き放して、患者自身が
自立して自ら”気づいて”いくことを、多くを語らずにバックアップしていく、
平木先生の姿勢はまさにそれだった。

150 :没個性化されたレス↓:2009/08/12(水) 19:02:53
夏樹静子 『椅子がこわい』 1997 文芸春秋
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0146.html
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4167184249/
重本直樹 『大検から東大理IIIに合格する方法』
http://www.amazon.co.jp/dp/4753925730/
平木クリニック
http://www.h-hiraki.msn.gr.jp/
http://www.h-hiraki.msn.gr.jp/06.html

151 :没個性化されたレス↓:2009/08/14(金) 09:20:52
森田療法は80年でこれか

152 :没個性化されたレス↓:2009/08/17(月) 22:42:58
あるがままage

153 :没個性化されたレス↓:2009/08/17(月) 23:32:45
やっぱり患者さんが来ないと盛り上がらないな
荒らしに嫌気がさして散ってしまったか?

154 :没個性化されたレス↓:2009/08/20(木) 18:23:24
森田療法が良い療法なんて一体自分がそれで治ってから言ってもらいたい
ですね。人から聞いたとかじゃ駄目だ。
東洋医学も西洋医学も全て治せない。対人恐怖とは鬱病に次ぐ重大な脳の
疾患だからです。でも私はこのようにぴんぴんしている。決して薬の話はしない。
神経症、及び対人恐怖は無意識に異常が起きています。何気なくする動作に
障害が起きていて動けない。一日中考えているだけでさっぱり仕事に使えない。
この重要なポイントを抑えて努力を開始すれば見事立ち直れる。
私は毎日雑用の処理に忙しい。仕事も雑用だしデートも雑用だ。
対人恐怖が治ると収入が上がり女に持てる。一刻も早く治すべきだね。
私は主催する「新神経症を治すホームページ」に来てください。

155 :没個性化されたレス↓:2009/08/20(木) 22:36:59
治そうとする事が「神経症です」治そうとしないで下さい。直そうとしなく
なった事が本当に治った姿です。「ああ!症状は嫌うべきものではなかった」
と分かる事が体得した瞬間です。二度と心が争わなくなるという事です。

症状を受け入れる事が「完治」です。直そうとしなくなった姿が完治です。

一刻も早く治すべきだね。 と云う人は神経症の事が分かっていない人です。
気を付けないと、治そう病になってしまいます。或いは「雑用」信者か?

156 :没個性化されたレス↓:2009/08/20(木) 22:56:01
考えていて、考えていない 投稿者:一休さん 投稿日:2009年 8月14日(金)10時10分18秒
知準は「考えていて、考えていない」という言葉を良く使っていました。
それと「間髪入れずに動く」という意識性を持ち続けること、この両者が両立できるのでしょうか?

>>>人間は何も考えていない状態で人に会った場合にも考えていなくとも言葉が浮かびます。如何してか?

「間髪入れずに動く」と云う事を頭で考えているのが一休さん。

何も考えていない場合に人間のする事が「間髪入れずに動く」と云う事。

一休さんは思い込みで根本的に間違っています。

考えてから「間髪入れずに動く」様にする事は間違えです。

考えないで「間髪入れずに動く」が正解です。人間の心はそのように出来ています。

157 :没個性化されたレス↓:2009/08/21(金) 22:24:05
H.Nさんへ

>治そうとする事が「神経症です」治そうとしないで下さい。<
治そうとしないとは、具体的にどういう行為を禁じているわけですか?そう言いつつも、何故催眠療法や心霊療法を人に勧めるのですか?
(自分で体験してもみないで)また、森田の本を読めと勧める。森田の本を読むのは治す為でしょう。

>「ああ!症状は嫌うべきものではなかった」と分かる事が体得した瞬間です。<
自分は対人恐怖、不安神経症、強迫観念の地獄の苦しみにはもう戻りたくありません。とても、嫌うべきものでなかったなどという
感想は出ません。貴方は、地獄に逆戻りしても平気なのですか?

また、嫌っていない人間がなぜ知準に習った「間髪入れずに動く」を退院後数十年経過した後も信条としているのですか?症状も
へちまもなかったら、そんな面倒くさいことは自然にやらなくなるのではないでしょうか?

>症状を受け入れる事が「完治」です。<
本当に受け入れているのであれば、受け入れているの実感はありません。人間はいずれ死にます。しかし、健常者はそれを受け入れて
いるとは思っていません。

>一刻も早く治すべきだね。 と云う人は神経症の事が分かっていない人です。<
貴方は鈴木診療所に入院したから、全治したと言われますが、入院してもしなくともどっちでも良かったと言えますか?

>「雑用」信者か<
であれば、貴方の場合は「間髪入れずに動く」信者ではないのでしょうか?

重症の神経症者は外にも出られません。その患者に家で遊んでいろと言えますか?或いは、「なすべきことをなす」
で歯を食いしばって働いている患者もいますが、それで解決しているのなら、今日の森田の衰退はないのでは?



158 :没個性化されたレス↓:2009/08/21(金) 22:26:18
>人間は何も考えていない状態で人に会った場合にも考えていなくとも言葉が浮かびます。如何してか?何も考えていない場合に人間の
する事が「間髪入れずに動く」と云う事。<

では、健常者は間髪入れずに挨拶をしているわけですか?また、料理を作るときは、間髪入れずに作っているわけですか?

>考えないで「間髪入れずに動く」が正解です。人間の心はそのように出来ています。<
貴方が健常者に質問してみればよいと思います。貴方の今の動きは「考えないで間髪入れずに動く」でしたかと?
健常者は質問の意味も分らないでしょう。

鈴木大拙博士の「考えていて、考えていない」症状のことを考えることもあるが、一々それを覚えていないではないでしょうか?
毎度同じことを聞きますが、貴方は現に苦しんでいる患者に、具体的に何をしろ
と言いたいのですか?

ある時は森田や禅の本を読め、ある時は治そうとするな、今回は考えずに間髪入れずに動け、不問、なすべきことをなせ、まだ
あったかも知れませんが、忘れてしまいました。

なすべきことをなせの説教で治るのなら、森田でケリがとっくに付いているはずですし、貴方がわざわざ催眠術や心霊療法を
持ち出すまでもなかったでしょう。

159 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 01:01:59
HNさん、一休さん、戻って来てくれて、ありがとう。
ところで、内容からどなたの書込みなのかだいたい想像できますが
できればトリップを使っていただけると助かります。
なりすまし防止にもなりますし。

160 :H、N:2009/08/22(土) 06:00:42
鈴木先生から教わった事は「神経症」とは自我意識と、仏性の確執と云う事
です。その事を言うために「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云
う言葉になっています。

診療所での講話では殆どが悟りを開いた人の話、或いは悟りを開いた瞬間の
話、或いは悟りを開いた人の心持だったと思います。あの当時には何の話か
まるでちんぷんかんぷんと云うありさまでした。何の事かさえも理解出来ま
せんでした。

森田療法に付いては森田先生の本はまったく読んだ事は有りませんでした。
ひたすら自分の症状が自分の生活を脅かす事が無いようにしようとしていま
した。その症状を今振り返ってみた場合は一言で言うならば「生き難い」と
云う事でした、言葉を替えて言うならば「生きるのが辛い」と云う事です。

余りの辛さから「もう治らない」と勝手に思い込んでいました。治らなくと
も良いから「是以上は自分自身を圧迫をしないでほしい」と云うのが正直な
処でした。従って治そうとはしなかったと思います。

その経験から書いた場合に、治そうとしない方が近道になります、と云う事
を書いています。どのみち辛さからは逃れられませんでしたが、先生が言わ
れた事を「治そうとしないで」ただ実践しただけでした。

禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。

年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。

161 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 06:03:09
トリップとは何ですか?

162 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 06:48:24
H.Nさんへ

貴方の体験は分りました。
しかし、鈴木診療所はもうこの世に存在せず、息子は精神分析です。
跡を継ぐ人間は恐らく現れないでしょう。

昔は良かったを言ってみても、それは年寄りの繰言です。
その現実を踏まえて、結局貴方は、今苦しんでいる患者に具体的にどうしろと
言いたいのですか?


163 :H、N:2009/08/22(土) 06:55:05
今は考え中です、今は61歳です、65歳頃には結論を出そうと思います。
子供たちに今の会社を譲って、65歳頃から自分が本当にやりたい事をやって
行きたいという希望があります。

果たして何が出来るのか、或いは何が出来ないのかを模索中です。

164 :森田 ◆nGA9.IL3.c :2009/08/22(土) 07:55:27
>>161
今、私は投稿時に、名前欄に「森田#arugamama」と入れて書き込みを行いましたが、
画面上では「森田◆でたらめな文字列」となっていると思います。

165 :森田 ◆nGA9.IL3.c :2009/08/22(土) 08:03:47
今の私の例ですと、書き込み時に2chのサーバが、"arugamama"という文字列を
"nGA9.IL3.c"という出鱈目に見える文字列に変換しています。
この"nGA9.IL3.c"がトリップです。

一般に、"nGA9.IL3.c"から元の"arugamama"を類推することが困難であるため、
なりすまし防止になるというわけです。



166 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 12:28:34
>>160
悟りを開いた人間なんて存在する訳ないじゃん。

167 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 12:53:16
でも悟りを開いたと公言する人はいる

168 :没個性化されたレス↓:2009/08/25(火) 21:21:41

--------------------------------------------------------------------------------
一休さんへ 投稿者:斎藤 投稿日:2009年 8月25日(火)12時35分35秒
結局過去100年で神経症が治ったのは斎藤一人だけであったかも
しれない。ここで10年やって来ましたが、ほとんど全員が消えています。
森田も神経症、鈴木も神経症で神経症者に受けの良い指導に終わって
しまった。大体神経症が治ると神経症者との対話が馬鹿らしくなるのです。
偉そうに神経症者を相手に講釈している姿は漫画であり、健康世界で
幾らでもやることがあるだろうにと言いたくなります。
直人さんなんかも神経症者と同じレベルで論議しています。
私なんか2チャンネルに行っても一切の論議を拒否しています。
だって相手は妄想中の人だから論議をしても始まらない。

鈴木の”間髪をいれずにやれ”は狂いの最たるものと思う。
誰が健康世界で間髪をいれずにやっているであろうか。
そんな社員が入ってきたら重要な仕事が任せられないから
干されると思う。良い仕事、重要な決定には落ち着き、間、
自由な発想、「無」、息抜き、まったく別のことを考える等、
沢山の健康な要素が必須なのです。これを全部ショートカットして
間髪をいれずに処理されたらたまらない。
私ならそんな社員を真っ先に整理の対象にする。

おいおい神経症が治った人は沢山いるぜ、お前は未だフラッシュバックがある
し、雑用から離れられないぜ。フラッシュバックから離れるために雑用をして
いるお前は「まだ治ってない」と云う事!

169 :没個性化されたレス↓:2009/08/25(火) 21:43:56
今はコンピューターで世界中の情報が集められる。斎藤だけが治ったと云っても、
も本物の目を持った人が見たら分かる。お前こそが妄想の世界に居る。

もっと勉強して!

170 :没個性化されたレス↓:2009/08/26(水) 07:38:51
神経症を乗り越えたと云う自覚が出来たなら、分かる筈。

人間としての自覚が生まれるはず。

自分は誰よりも偉いなんては思わないはず。

世界中で自分だけが分かっているなんては思わないはず。

人間として学ぶ事は限りが無い、学ぶ必要がないと思ううちは、まだまだ。

自分が馬鹿だと思える時に少しはましになったかも知れない。

従って、自分位偉い者はない、或いは自分だけが神経症が治ったと云う者は

まだ治っていない。だからこれ以上学ぶ必要がないと思っている斎藤はまだまだ

人間としての学びが、本当は必要だと思うよ。

学ぶ必要がないと云う間は、まだまだ。

自分は馬鹿だから、もっと学ぶ必要と感じた時には少しは利口に

なったかも知れない。そんなものだ。

171 :没個性化されたレス↓:2009/08/26(水) 09:59:27

今日の言葉
鈴木の”間髪をいれずにやれ”は狂いの最たるものと思う。

健康世界で何か行動を起こす時に誰が間髪をいれずにやっているであろうか。

そんな社員が入ってきたら重要な仕事が任せられないから干されると思う。

良い仕事、重要な決定には落ち着き、間、自由な発想、「無」、息抜き、

まったく別のことを考える等、沢山の健康な要素が必須なのです。

これを全部ショートカットして間髪をいれずに処理されたらたまらない。

私ならそんな社員を真っ先に整理の対象にする。

>>>では雑用をやれという社員はどうだろうか?雑用しか出来ない社員

の方を先に首にする。健康世界で何か行動を起こす時に誰が雑用が出来るか?

を言うだろうか?仕事が出来るかどうかそういう事が大事な事になる。



172 :没個性化されたレス↓:2009/08/26(水) 18:54:05
あるがままの間違い
この世の中にあるがままと言いつつ生きている人は誰もいない。いれば森田療
法を実施している神経症患者だけである。あるがままに生きようと努力するこ
とが自由な意識を阻害し、神経症者を神経症世界に固定する事になる。

>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。

鈴木先生は、どう思っていても良いから試みに私の言う事に従ってみて下
さい。と云う言い方をしていました、そのおかげで神経症を乗り越えられ
ました。

在るがままと云う事は「自分の心には構わないで」環境に従って生きる。
と云う意味になります。自分の計らいをそのままにして、試みに環境に従う、
と云う意味です。その生活態度が神経症の治りに効果があります。

間違っても「症状」が軽くなったり、症状が無くなってゆく事ではありません。

是を書いた人は、症状が無くなる事が神経症の治ると云う風に勘違いしている
人です。症状と、神経症の原因を妄想の中でごちゃまぜにしています。

神経症は何も異常がないという事です、脳の異常ではありません。



173 :没個性化されたレス↓:2009/08/27(木) 05:35:06
恐怖突入の愚
恐怖突入とは、不安の中に意図的に飛び込み一挙に不安を解決しようとする行
為である。恐らく神経症者各位皆試みていその愚に気が付いてるはずだ。貴方
の脳は不安に対して脆弱に出来ていて、その脳に恐怖をけしかけると脳に深い
傷を負わせる事になる。あらゆる病気を治す基本に戻って、負担を軽減し、不
安から身を引くのが第一である。

>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。

森田療法を真に分かっている人は、恐怖の中に飛び込みなさい!とは言いま
せん。自分の心に叶わない状態であっても「必要なら、心に叶わないかも知
れないけれども、必要な事をやってみる。」と云う事です。

悪戯に恐怖の中に飛び込むと云う事は云ってません。意図的に恐怖に突入し
て慣れろ!とは言っていません。この人は実に物事をひねくって解釈してい
ます。

174 :没個性化されたレス↓:2009/08/27(木) 05:42:02
素直な心になった時には神経症から離れる入口に立っています。自分の心や
他人の優しさに素直な心になれなくなってしまう事が神経症を作り出します。

ひねくれた心がすなわち「神経症」と云う事が出来ます。
云い方を替えたなら、へ理屈で生きていようとする事が神経症です。
あのホームページの主人公や一番弟子の一休さんはへ理屈の先生、達人です。
もっと言うならば「妄想の世界で世の中をひねくって見ている」集団と云う
事になります。

ひねくれた心では「試みに私の言う事に従ってみて下さい」と云う事すら全て
無駄になります。この人は入院森田療法を何回も受けています。

ですが生活態度の誤り(自分の心に素直になれない)と云う事に気が付かなか
った人です。「試みにも先生の言った事に従おうとしなかった結果が」雑用を
思いついたきっかけです。

雑用が出来なければ何も出来ない、と云う事も、間髪をいれない動きも、必要
ならば必要な事に飛び込みなさい、と云う事も同じ事を云っています。

不安を、恐怖を、悪戯に自分の心で操作しない方が神経症の解決には近ずきます
と云う事になります。


175 :没個性化されたレス↓:2009/08/27(木) 06:30:42
ワッチ

176 :没個性化されたレス↓:2009/08/27(木) 08:57:10
分かってなくても治っている人がいるのは、よく分かった

177 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 06:43:06
いや実際には、わかりすぎているから森田を批判するんじゃないか
森田の中にある自己矛盾、誇張、独善性、横暴さetc.

だいたい森田を主張、流布(広告)するという行為自体が
論理のゲバルト(暴力)である
ただし悪だからといって森田のような存在はそれを潰すことは基本的にはできない
すたれて消え去るのを待つしかない

178 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 06:55:31
森田療法批判

生活の徹底
健康な人は結果的に生活に徹底しているだけで徹底しようとは思わない。もし
諸君が生活の徹底の先に神経症の治りがあると考えて努力をしていたら、貴方
の生活は破壊される。生活を徹底するから神経症が治るのでなく、神経症が治
ると自然に生活は徹底される。

>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。

この人は上記は間違っていると云う言い方をしています。だから雑用が大事と
云っています。雑用が出来ない人は神経症が治ってから仕事や学問に打ち込め
と云う事を云っています。

人生の目的が恰も雑用に在ると云う言い方をしています。

雑用をするために人生が在るかのような言い方をしています。神経症は治りま
せん。治ってから人生を始めようとしたなら、人生は終わってしまいます。

神経症の中で、神経症とは何なのかと云う問いを解く努力をしながら、自分の
人生を前に進めてゆく事が大事な事になります。

神経症の解決とは生活態度の誤りの改善と云う事になります。生活態度の徹底
と云う事は正に当を得た言葉と云う事になります。





179 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 07:21:22
森田療法批判

疑わしい禅との関連性
森田の弟子達は森田療法と禅の近似性を説明するが、森田自身はその著書の何
処を読んでも禅を言及していない。確かに神経症の治癒と禅の悟りは似ている
が、禅では悟りを求める座禅をきっぱり否定するのに対して、森田療法では神
経症を治す為に動く事を求める。神経症は治りを求めて動くと必ず悪化する。

>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。

神経症は自我意識が「命そのものの働き」が教えようとする事を拒んでいる事
に相当します。他の言い方をするなら、自我意識が自分を働かせようとしてい
るもう一人の自分を受け付けようとしていない事と言えます。

生き難い想いとは自我意識がもう一人の自分を受け付けない事で、心を圧迫
されている現象の事です。

禅で云う悟りとは、自分を働かせている真人を直に掴み取れと云う事です。

圜悟の言葉です。

それはおんみの面前に放り出されている。全体は即今そのままおんみに手渡さ
れているのだ。利根のものならば一言でその真実を肯定出来る筈だ。だがその
時すでに差異が忍び込んでいるのである。それが紙墨に附せられ言詮に渉る時
逸脱はいよいよ大きくなるばかりである。

禅の偉大な真理は各人各人の所有である。直ちにおんみ自身の存在を洞見せよ。
他によって求めてはならぬ。おんみ自身の心はあらゆる形相を超え自在であり、
静寂であり、充足している。、、、、、、


180 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 07:29:31
この森田療法批判 をしている人の間違いは二つ在ります。一つは森田療法に
神経症の症状の改善を求めた事です。

二つ目の間違いは禅の目的は悟りを得る事に在らずと云う事を云っている点
です。禅から悟りを取り上げたなら「達磨太子がインドからはるばる中国に
来た意味が無くなってしまうからです。

ひねくれた心では真理はつかめないと云う事を読み取ってください。


181 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 22:18:19
話の自信の根拠が真実ではなく、体験に基づく単なる確信に過ぎない人がいますね

182 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 23:51:37
誰も本当の事は分かりません。ただ分かったと思って書いたりしているだけです。

183 :没個性化されたレス↓:2009/08/29(土) 19:52:11
森田療法批判

ハラハラ、ビクビクしなさい

ハラハラ、ビクビクは自然に起きる感情であり、意図的に起こすものではない
。不自然な努力をしなければ、状況に応じて誰でもハラハラ、ビクビクするが
、意図的に起そうとして神経症の泥沼にはまる。


>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。

意図的に起そうとして神経症の泥沼にはまる。こんなふうに解釈しています。

何処を読んでも意図的に起こそうとは言ってません。たいそうひねくれた解釈

をしています。ハラハラ、ビクビクは人間に備わっている誰でも感じる事です。

この事を体得させようとしているものが森田療法です。ハラハラ、ビクビクは人

間に必要な事です。生きてゆくために必要が在ってハラハラ、ビクビクする様に

作られています。その必要な事をこのホームページの作者が人間の認識不足の

ためにひねくって、へ理屈でこねまわしています。


184 :没個性化されたレス↓:2009/08/29(土) 19:59:47

神経症は人間が生きてゆくために備わっている必要な機能自体を自我意識が

怖がったり、嫌っているという事です。

誰でもが感じている事を「追い出そうとして増幅」して感じて、意識してしま

っただけです。症状を感じているから神経症ではありません。感じないような

工夫をしている事が「神経症」です。感じても意識に上がらなくするのが森田

療法と云うものです。症状は嫌うものでは無かった、あって当たり前の事と分
からせるのが森田療法です。すなわち症状を心から納得して受け入れると云う
事です。

症状を(心に湧きあがらせる者)が自分自身の心の働きで在った事が分かる事

が完治したという事になります。決して斎藤氏が云うような治ったという事は

ありません、もし在ったとしてもそれは間違いです。フラッシュバックが在ると

云う事は治っていないという事です。心は本当の自由にはなっていません。

せいぜい雑用をしながら人生を送るだけとなります。

自分の人生を前に、前に転がしてゆきましょう。雑用だけで終わる人生は不幸です。



185 :没個性化されたレス↓:2009/08/29(土) 20:24:14
森田療法批判 をしている人の至らなさの解説


仕方なしに目の前の仕事をちょっとやる

目の前の仕事をちょっとやれば神経症が治ると誘導しているが、これも同じ間
違い。その無駄口をたたかないで直ぐ立ち上がって目の前の雑用を開始すべき
だ。貴方の生活は停滞していてむさくるしくなっている。自分の為にも、周り
に迷惑をかけない為にも立ち上がり雑用をしないとならない。

>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。

鈴木先生は「よろよろでも、必要な事に手を出す」と云う指導をしていました。

この人は先生や森田療法を学ぼうとしなかったようですが、森田療法のまねを

しています。「必要な事の処を、雑用と」置き換えただけです。

鈴木先生から治ると云う事を教えてもらっていますが、世界で神経症が治った

のは斎藤ただ一人かも知れない。と云う馬鹿な事を本気で書いています。


186 :没個性化されたレス↓:2009/08/29(土) 20:26:29
その馬鹿なさわりを一つ>>>
一休さんへ 投稿者:斎藤 投稿日:2009年 8月25日(火)12時35分35秒
結局過去100年で神経症が治ったのは斎藤一人だけであったかも
しれない。ここで10年やって来ましたが、ほとんど全員が消えています。
森田も神経症、鈴木も神経症で神経症者に受けの良い指導に終わって 、、、

投稿者:斎藤 投稿日:2009年 8月29日(土)06時37分42秒

神経症と言うのは精神病であるから大変治すのが難しい。
ななこりんさんは気がついただけであり、今まで何千人の人が気がついて
そのまま音沙汰なくなっている。如何に精神病を治すのが難しいか考えさせ
られる。でも斎藤はこのようにすっきり治った。何が違うのか。
皆さんが考えて欲しい。

是は斎藤氏の神経症に対する認識の間違い、或いは勉強不足の結果です。神経症
になったと云う経験だけであとは「妄想の結果が」今の言葉になっています。

精神病と決めていて、治ったのは一瞬であったと書いています。

神経症は「生活態度の誤りです」その事による「認識の誤り」が発症の原因

です。その誤りに気が付く時に一瞬にして治る場合があります。ですが誤った

治りしかしていません。素直な心にならないと真実は見えない場合が多いと

思います。目の前に素直に、現実に対して素直な心が大事です。

  間違っても過去100年間に神経症が治ったのは斎藤だけではありません。



187 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:23:49
森田療法批判 をしている人の間違い

現在になりきる
確かに健康な人は現在になりきっているが、そうなろうとして現在になりきっ
ているのでは無い。むしろ、なりきろうと考えないからなりきっている。神経
症者が現在になりきろうとすると、意識がなりきろうとする自分とそれを監視
する自分に分裂して病的状態になる。

>>>>>
その状態に持ってゆこうとしているのが、森田療法です。普通の人と同じ状態
です。その状態になれなくて困っているのが神経症になったという状態です。
現在になりきろうとする指導が間違いとは、バカな事を本気で考えています。

こういう事を言っている間は、人生についての入口をはいろうとしていないと
云う事になります。素直な心、環境を素直に受け取って損環境で生きてゆく、

今の環境の中で生きてゆく事を身につける。それ以外には人生は有りません。
この「妄想世界の一番弟子一休さんの言葉です」

一休さんの言葉--->気が付いたらすぐにやる。<

何故そうしなければならないのでしょうか? 嫌なことを後回しにしてはいけ
ないのでしょうか? それが普通の人間性だと思います。


188 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:27:56
>心が対立しています。<

気が付いたことを『直ちに』処置しなければならない。しかし、実際にはそれ
が出来ないし、その必要性もない。

それが心の対立の原因ではないのでしょうか?

>>>是が一休さんが神経症から抜け出せない、或いは森田療法が身に付かない
理由になっています。

誰の心も納期が来たら心が騒がしくなります。試験の日が間近に迫ったら心が
騒ぎます 。この騒ぐ心にふたをしようとするのが神経症が分からない一休さん
です。

このふたを開けさせようとするのが森田療法です。


189 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:31:26
心に感じた事を感じないように無理に心を曲げてへ理屈の世界に閉じ込めよう
とする無為療法の世界と一番弟子の一休さんの考え方です。

心の感じた事を、感じたままに素直に従うと云う事になります。

この結果が間髪をいれない動きが「自然」と出てきます。その結果が現在に成
りきる。と云う事になります。

自然にわき上がる心に蓋をしているのが一休さんです。「今しなければならな
い事」を如何して後に回すのでしょうか?それが「へ理屈」です。そのへ理屈
が一休さんの「強迫観念として」一休さんの心を何時までも神経症の治らない
世界に縛り付けています。

へ理屈で生きているのが神経症です。一休さんです。

目の前の現実に体も心も素直に従ってゆく事が治ったという事になります。


190 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:51:57
森田療法批判 をしている人の間違い

不安になりきる
健康世界で誰もしていない努力を神経症者がやっても上手く行かない。不安は
なりきるものでなく、単に不安を感じるだけである。不安になりきろうとする
態度が妄想の世界で神経症を治りずらくしている。

>>>>>

是は治療者から言うならば、治ったら分かる的な治療の指針に似たものと言え
ます。神経症者が不安を抱いて生きていても、本人は四六時中不安を抱いてい
ると感じていますが、実際にはそうではありません。作業でも、勉強でも、そ
の他何をやっていたとしても、常の不安を感じていると思っている事が、本当
は常には感じていない、何かに夢中になっている時には忘れてしまっていると
云う事も含んでいます。

自分が何かに打ち込んでいて「我を忘れて熱中している時には」不安を抱えた
ままでも、不安は忘れていると云う心の事実を言っています。

不安は不安のままに、「我を忘れて熱中している時には」不安を忘れています。
この事実が不安になりきる態度と云う事になります。不安はあるし、不安ではあ
るけれども、不安はそのままにしておいて、他の事を夢中になってやってゆく態
度を学ぶという事です。


191 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:53:51
不安であるという事を悪戯に詮索しないで、不安のままで一歩踏み出してみると
云う態度を打ち出してゆこうと云う治療者の意図と、その事を一歩ずつ体得して
ゆく事を学んでゆく神経症者の学ぶ方向を示した言葉と言えます。

いたずらに、知識を振り回して、へ理屈で言葉遊びをしている傾向が在ります、
是は神経症の人がいちばんしてはいけない事と言えます。

不安になりきろうとしたら神経症が治ると云う事は間違った考え方です。夢中に
なった場合には不安になりきっているという事です。

あのホームページの悪い処は、神経症の治りと云う事について。自分の調子が少
し良い位で、治ったと錯覚をしている処です。又神経症がどうして起きているの
かも分からないで、わかったふりをしている処です。そうして自分は「精神病で
ある神経症は」治るのは難しいが、自分では一瞬にして治ったと豪語しています。

おまけに世界でも認知されている森田療法も森田先生も鈴木知準先生も未だ治って
いなくて、過去100年で世界中で神経症が治ったのは自分一人かも知れない?
そんな錯覚の世界で生きています。あそこまで「妄想」の世界に入った人は世界で
あの人ただ一人とお見受けして只、只馬鹿らしくあのホームページを拝見していま
す。

あのホームページで事実を間違って刷り込まれる人がいたなら困った事になると云
う想いが、この書き物になっています。

あのホームページは有害以外の何物でもないと云う思いがこの書き物になっています。



192 :没個性化されたレス↓:2009/08/30(日) 20:11:38
又変な記事が出ています。


今日の言葉
これと言った手ごたえらしいものが無い
無為療法が成功した状態とはこの表現が正しい。何かまったく新しい世界が実
現したように喜ぶ人は神経症の妄想の中にある。今まで気持ちの悪い無為療法
成功報告が沢山あり、全て駄目の判定を出して追い払った。すると立腹して悪
口を掲示板に書き付けて二度と現れることはない。一度神経症の狂いの世界に
入るとこれの繰り返しであり、大半の人は一生神経症で終わってしまう。精神
病を治すのは如何に難しいか考えさせられた10年であった。

>>>こんな変なものです。良くなってきて今までできなかった事が出来た喜
びは在ります。不安障害が、不安を乗り越えられた喜びは当然大きいと思いま
す。

この人が云う「成功報告が沢山あり、全て駄目の判定を出して追い払った。す
ると立腹して悪口を掲示板に書き付けて二度と現れることはない。」と云う下
りはメールを受け付けないようにしているためです。

自分よりも確かな事を云う人を「あの人は治っていない」と云って勝手に削除
したり、載せないようにしているだけです。自分よりも悪い状態の人だけを、
自分が偉そうに出来ると云う理由から載せているだけです。

あの人の見方は「妄想の中で」世の中を見ているだけです。

何故ならば「人生は雑用のために存在している」と云う錯覚で見ているとしか

云いようがないからです。



193 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:19:15
森田療法批判 をしている人の間違い

性格の強化
性格の強化は出来ない。我々の脳は恐怖に対して脆弱に出来ているから、無理
に恐怖に対して強化を試みると脳に不必要なストレスが加わり、鬱状態を起す
。むしろ恐怖、強いストレスから自分を開放すべきである。

>>>性格の強化は出来ない、と云う事は誤りです。神経症中でも不安障害など

で、その障害を乗り越えた時には性格は当然強化出来ています。

例えば対人恐怖症や、上がり症などでは人前に出る事が恐怖の対象です。克服

する前には、その不安をどうする事も出来なくて、そういう場面を避けています。

ですが乗り越えた場合には、むしろそういう場面を自分が好きだった事を知り、

そういう場面が苦手だったはずなのに、むしろ得意となっている事が分かります。



194 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:21:23
これは本当は性格の強化に見えていますが、価値観の転換と云うものから成り立っ

ています。如何云う事かと云うと、言うべき事が言えなかったという事が分かる、

と云う事です。今度は言うべき事が言うべき時に云えるようになったという事です。

云うべき事を言うべき時に云う事が(計らい=どう思われるのかが分からなくて)言

う事が出来なかった。是は計らいが尽きたためです。云い方を替えたなら人に如何思

われると云う事が大事ではなくなった事が分かったためです。

人として生きてゆくという事が自分自身の計らいよりも、他人の要請の方が大事と

分かるようになったためです。


195 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:22:45
大事にする事が自分の計らいよりも他人の要請の方が大事な事と思うようになった

ためです。大事にするものが「調子はずれ」と云う事を知ったためです。

今までは妄想の中で大事にしていたものが、妄想を離れる事が出来て、現実の世の中で

現実に迫って来る事を大事にするようになったという意味があります。

誰も今の現実を生きています。頭の中(空想や妄想)で生きている訳では無いと分かった

から、大事にするものが変わった事になります。

何時までも妄想の中では生きてゆけません。神経症は妄想です。症状は自分が作り出して

いた架空のものと知る時に自動的に性格は強化されたように見えますが、大事にする

事が妄想から現実的なものになったという事になります。



196 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:47:26
森田療法批判 をしている人の間違い

森田療法批判 をしている人の間違い

森田療法批判 をしている人の間違い

粘って生活態度を正す

神経症者は不安の中で粘って目的追求をしてはならない。貴方の脳は今不安と
強迫観念で苦しんでいて危険水域に入っている。粘るのでなく、不安を回避す
べきである。明日と言う日があるのを忘れてはならない。

>>>

是はこのホームページの最大の誤りです。この項目を守ったために一休さんの

今日が在ります。あの中途半端な分かったような、分からないような一休さん

です。理論などは分からなくても神経症は治ります。理論では神経症は治りま

せん。この事を地で行ったものがかのホームページの主人公と一番弟子の一休

さんです。



197 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:49:11
神経症が治る為には受け入れないといけないものがあります。それは目の前の

現実です。この現実を受け入れるために妨げになるものがあります。それはへ

理屈です。へ理屈を言ってないで真面目に生きろ!と云う事が分かっていませ

ん。如何云う事かと云うと、へ理屈=妄想=わがまま=したくない理由を作り

出す=神経症の症状。と云う事になります。


198 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:50:27
神経症から完全に離れてゆくための一番重要な事は、不安を受け入れると云う

事です。是は症状を受け入れるという事です。そのために不安から逃げない事

が大事な事になります。辛い事になりますが、此処を通過しない限りは本当の

完治にはなり難いと云えます。辛い期間を避けた続けた場合が斎藤氏や一休さ

んのような生半可な治りとなって、本当の治りはもう来ないかも知れないと云

う不幸な事態となります。


199 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 07:21:32
不幸な事態と云う事は。

妄想と現実の境目が分からなくなると云う事です。

神経症が治ったという事は=現実と妄想の境目がはっきりと自覚出来た事になります

200 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:14:20
森田療法批判 をしている人の間違い

お粗末森田 投稿者:斎藤 投稿日:2009年 8月31日(月)07時32分49秒

「セッパ詰まれば、必ず考え方や気持ちが様々に変化する。変化すれば、
執着を離れ、強迫観念が治る 」これは素人の考えではないか。100万人の神
経症者を指導する人の意見であってはならない。
神経症とは精神障害であり、その原因は脳の欠陥から来ている。だからセッパ
詰まろうが、戦地に送られ
ようが、癌を宣告されようが治ることはない。ではどうしたら治るか。

過剰反応する扁桃体が次第次第にその過活動を静めていくことにより治る。
時間のかかる作業であり、私の場合は10年間かかった。でも構造的に欠陥の
ある脳でもほぼ健康状態に戻る可能性をしめしたのは、脳にはかなりの柔軟
性と学習性があるためであろう。
ただし、森田的学習をやると人生の破綻が待っている。

>>>この言葉には森田療法をすれば症状が無くなって治るという期待が

込められています。又森田療法の先生の言う通りにすれば症状が軽くなっ

て症状が取れて治る、或いは森田療法の本から知識を学ぶ事で症状が改善

される。と云う期待がにじみ出ています。


201 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:16:28
森田療法の治りと云うものは、神経症の症状で苦しんでいる人が期待して

いる治り、とは違っています。かけ離れていると云うべきかも知れません。

倉田百三が言った言葉に「治らずに治った」と云う言葉が在りますが、正に

この言葉に象徴されているかも知れません。


[ 森田的学習をやると人生の破綻が待っている。 ]と云う言葉は本当の事が

分かっていないと云う事を証明する言葉です。

本当の意味は「森田療法を症状をとる目的で やったなら」返って悪化するか

も知れません。と云う意味になります。森田療法とは「症状が有ろうが無かろ

うがそれらの事、苦しいとか、不安だとかを問題にしない人間性に成長させる

処に在ります。その始めと終わりが不問と云う事になります。始めと終わりの

中間も不問と云う事です。


202 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:17:45
不問と云う事を通して、辛い、苦しい、暑い、寒いを問題にしない人間性を

育てる処に在ります。

これを書いた人は人間性が偏っています。又素直さにも欠けています。

神経症は素直な心でなければ治り難い筈です。何故ならば自分自身が自分自

身のわがままな処を責めている現象と云っても良いからです。その事を認め

られない事が「心自体の対話」となっています。認めた場合には心は静まり

ます。心に平和が訪れたという事になります。是が妄想と平常心の違いが分

かったと云う事になります。


203 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:23:14
たとえば素直な心とは具体的に?率直さとは具体的に?心とは?妄想とは?心の平和とは?
神経症をしっかり語る次元の話でこういう抽象的な表現がありうるだろうか?
神経症の治療を語るにおいて抽象さはいっさい役にたたないと思う。役に立ったことがあるだろうか?

204 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:29:07
ついでにもう一言書いてみます。妄想とは何であるかですが、是は原因に

結果が付いてこないと云う事です。他の言い方をするならば、結果が在って

その原因が分かっていないにもかかわらず、分かったと云う錯覚をしている

と云う事です。


人間は出来ないうちはもう学ぶ事はない、と思いがちです。是が妄想です。

分かって来ると、分かっていない事の方が多いのではないかと云う風に感じ

ます。自分は本当に未熟者と云う風に感じ始めます。この事が鈴木大拙博士

の名前の由来です。大バカ者と云意味になります。


205 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:33:31
たとえば素直な心とは具体的に?率直さとは具体的に?心とは?妄想とは?心の平和とは?
神経症をしっかり語る次元の話でこういう抽象的な表現がありうるだろうか?
神経症の治療を語るにおいて抽象さはいっさい役にたたないと思う。役に立ったことがあるだろうか?

>>>このようなご指摘があります。当然の事です。是は教えてもらえないものです。

自分の心で納得できるまで、考え抜いてください。人から聞いても何にもなりません。

206 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:50:09
>>203
なんでも疑問を持てば賢いわけではない。
分かろうとしない人には分からない。

207 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:54:52
すいませんね。つい激しく書き込んでしまいました

208 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:55:01
>>206
と言っておきながら、同じ口で、分かろうとするから分からなくなるんだ、とか言うんだろ?

209 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:56:18
いやいや、実に奥深いものですなぁ〜。まいった、まいった。

210 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 07:12:40
神経症の治療方法、どうすれば治るのかと云う方法はありません。在ったとし

ても、今度はその方法が症状を、新たに作ってしまう事になるかも知れません

。直す方法を求めなくなる事が治る事に繋がっています。是が「不問」と云う

事です。治ったという事がどういう事かを発信してゆきますが、それは各人

が「心の中で」確認してゆく他は有りません。

神経症を治すと云う事は、症状を受け容れる以外には有りません。

神経症が治ったという事は症状を受け入れて、症状が意識に上がらなくな

ると云う事です。それは辛いとか苦しいとかを口にしないで、ひたすら辛

さの中で言葉の無い世界で遊ぶという事です。

211 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 20:17:39
表面的に黙ることはできても、心の中ではどうやっても言葉が浮かんでくるよ。
よって、言葉の無い世界を作り出すことは不可能。

212 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 20:35:10
>>211
そこまで断言できるなんて自信家だなぁ・・・。

213 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 20:40:38
>>211 さんの云うとおりです。心の中はいろいろな事が浮かんできます。是は
OKです。心に浮かんでも口にしない事が大事な事です。

214 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 22:24:15
口にしないだけで、効果があんのかなぁ

215 :没個性化されたレス↓:2009/09/02(水) 09:14:28
先日、「あるがままを受け入れる」とはどういうことですか?
など、いくつかの質問を文章で医者にお願いしたら(障害があるので口頭だとキツイ)

「あるがままを受け入れる」じゃなくて「あるがままを生きる」だ!
君は最初の問題設定を間違っている!

等々、けっこうボロクソに言われました。
あの…、「あるがままを受け入れる」と「あるがままを生きる」って何が違うんですか?



216 :没個性化されたレス↓:2009/09/02(水) 10:05:14
消極的あるがままと積極的あるがまま、っていう違い
どっちもそんなに変わらないだろうけど

217 :没個性化されたレス↓:2009/09/02(水) 15:02:05
回答できなかったんと違う? 
その生きる方も説明しなかったよね? 
 


218 :没個性化されたレス↓:2009/09/02(水) 22:47:27
214さんへ続きは後で書きます。

賢者石霜は語っている。

「すべての心の喘ぎを止めよ、唇皮上に黴が生えるようにせよ。一筋の白練の
糸のようになれ。この一念を永劫にかわらしめるな。冷たく生命のない死灰の
ようになりはてよ。さびれた村廟の香炉のようになりはてよ」。

この言葉を信じて、どこまでも修行に励むがよい。身心を土木とし石塊とし、
完全に変動なく覚知もない状態に達すれば、あらゆる生の微は消失しあらゆる
限界もあとかたもなくなる。もはや意想の片影もおんみの意識を、、、、、

219 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 05:45:05
この後の漢字が読めなくて続きが書けなくて困っています。鈴木大拙全集
第十四巻223ページ左から3行目の一番上からです。誰か読み方を教え
て下さい。

意識を□(手偏に優の人偏をとったものです)すことのない時にあたって、
おんみは充ち溢れる歓喜のうりに一道の光明に照破されるのを覚えるだろう。
それは闇中に貧窮に財宝を得るにも似ている。四大五オンのこの身ももはや
重荷とは感じられなくなる。それほど軽く安らかで自在である。

おんみの真の存在はあらゆる限定から解放されたのだ。おんみは今や身心豁然
とひらけ軽安になり、障疑(この字の左側に石偏)をしらなくなったのだ。
またおんみは物の真性質についての瞭僚たる洞察力を得るようになる。諸諸の
存在は今やおんみの前に、何等実存として捉えることのできぬ数々の空華として
映ずるようになる。

又、後ほど書きます。(書き写すだけですが。)

220 :H、N:2009/09/03(木) 05:57:58
210の続きです。

神経症を治すと云う事は、症状を受け容れる以外には有りません。神経症が治ったという事は症状を受け入れて、症状が意識に上がらな

くな ると云う事です。それは辛いとか苦しいとかを口にしないで、ひたすら辛 さの中で言葉の無い世界で遊ぶという事です。

如何云う風に治ってゆくのかを書いてみます。そもそも神経症とは何であるかを書いてそれから、治ってゆくという事を書いてみます。

神経症とは意識をするという事から始まります。意識をしてそれからまた無意識の世界に入ってゆく事が健常者と云う事です。意識をし

ても、何も心に引っかかる事が無いためにそうなっています。

人間の心は誰でもが意識界と無意識界を行ったり来たり、言い方を替えたなら、意識をした方が良い時は意識をして、意識をしない方が

良い時は無意識界が幅を利かせるように出来ています。この頃合いをうまくゆく様にするために学習しています、或いは修行と云っても、

練習と云っても良いです。 ゴルフで優勝する選手、或いは何かで人よりも優秀な成績を収める事が出来るのは、たいがいが練習の成果と

言えます。努力をしない人が、努力をしている人よりも成績が良くなる事はあまりありません。


221 :H、N:2009/09/03(木) 06:03:52
この練習すると云う事は「自我意識が」意識をしなくても体が動くようになる事を学んでいます。言い方を替えたなら自我意識が引っこんだままで体が動くようになる事が練習の目的です。優勝が掛った一打を打つ時に「自我意識」が出た場合には上がり症や書痙と

同じで体が言う事を聞いて呉れないからです。人間が一番良い仕事が出来る時は、没我と云って自我意識が体を支配していない時です。自我意識が出ない時が最高の仕事が出来る時です。その反対が自我意識で何かをやろうとしている時です。眠れないと云う症状を

訴える時は無意識に入る事を忘れてしまうためです。吃音や書痙等にも言えます。対人恐怖や、不安障害などにも言える事です。本当は人間の苦しみや悩みや、自律神経失調症や、体を壊して治らない、或いは治療方法が見つからない胃腸障害などにも言える事です

が。自我意識と無意識が交代で一人の人間が成り立っています。処が自我意識が「意識」をし過ぎたために、無意識界と交流出来なくなる場合があります。その事が神経症の原因となっています。その時に無視された形になった、無意識の意識が自我意識に助け舟を

出そうとします。是が得体のわからない違和感、いわゆる、心が壊れるのではないかと言う感じの「症状群」と云う事です。自分の心からの信号を分からないために、心の異物として追い出そうとし始めます。この事からますますもう一つの意識がアピールを強くす

るようになります。是が「症状が固定された」と云う事になります。自我意識ともう一つの意識が手を組んでうまく体も心も調節出来ていましたが、このバランスが崩れたという現象が神経症や、自律神経失調症やその他治す方法が見つからない、症状群と云う事で

す。自我意識が体を調節しようとしても出来ません、返って悪くなってしまいます。自我意識が心のバランスを保とうとしてもうまくゆきません。もう一つの意識は自我意識が出来ない事が出来るように作られています。心臓の速さも、呼吸の速さも、心を安定させ

る事も自我意識には出来ないように作られています。ですがもう一つの意識は自我意識が出来ない事が出来るように作られています.


222 :H、N:2009/09/03(木) 06:06:12
自我意識がもう一つの意識に任せて体を使った場合には、余り疲れません。体も心も疲れません、体はともかくとして、心は疲れません、心を使ってないからです。心を患っているという事は自我意識がもう一つの意識とうまくゆかなくなったという意味になります。

意識をしたために、無意識の意識が今までのような、うまくいっていた時のバランスを取り戻すために、自我意識に働きかけをしています。是が心に感じる「違和感」です。神経症を乗り越えるために、この辛さを受け入れる必要があります。この辛さの中で不問と

して、生きてゆく中で自我意識は「頑なさが」とけてゆきます。自我意識がもう一つの意識の云う事が聞けない事が全ての元になっています。自我意識がもう一つの意識と対立と矛盾を繰り返している状態が、心の矛盾と云う事です。辛さが自我意識を鍛えています。

自我意識がその辛さから柔軟になって、素直になって自分自身の云う事が聞けるようになります。是が悟りです。神経症の完治です。自律神経失調症の完治です。それは症状を受け入れた事によります、或いは症状を起こしていた者と仲直りできた事によります。

それ以後は心には矛盾が解消された事によって、心は静かになります。二度と対立と矛盾が無くなります。信じられない事ですが是が真実です。一度、心同士が直通になった場合にはもう二度と心は争う事はありません。常に安らかな心持が続くと云う事んになり

ます。寝起きの、朝の心の晴れやかな事!体が軽く(体重は67キロ=少し太り過ぎ)心も軽いです。神経症は心の矛盾の産物です。解消するには、辛さを受け入れる事が近道です。またこれ以外の治りは、知りませんが?辛い気持が自我意識を鍛えています。

辛い気持ちのままに前に進んでください。



223 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 06:07:02
↑何し