5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

*** 森田療法の「あるがまま」って 2 ***

1 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 01:06:21
盛り上がってまいりました。
H,Nさん、頼みましたよ。

2 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 01:33:23
御自分で悟った悟ったというH,Nさんに対して、
皆さんがせっかく「親切」で批判してくれているのだから、
それらを単なる悪口と受け取らないで>>987さんのいうように
「プライド」が強くいらっしゃることに
気づかれて修行し直したらいかがでしょうか。

ということにつきるよってそりゃそう思いますよ。
幼子には悟りなんてないんです。
HNさんg悟りを持ってること自体おかしいということに
お気づきになってはいかがでしょうか。

3 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 05:37:34
「大人は小児の心を失わずといい、また天国は赤子のごとくにして、
始めて入ることを許されるというが、
それはただの赤子になるのではない、大人の赤子である。
分別を具えた無分別である。迷い迷いての後に出来た、大人の赤子である。
・・・・・・赤子化は、決してただの赤子、大小便垂れ流しの赤ちゃんではないのである。」
 と鈴木大拙は言っているぞ。

HNさんが言っているのも、分別ある幼子、大人の幼子のことですよね。

4 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 05:57:47
>>995
>自我意識なしでは生活が成り立たないという。
 いつもの持論では、自我意識でなく無意識に任せろという。
 また矛盾ではないですか?

NHさんが言っているのは、無分別の分別のことじゃないの?

5 :H,N:2008/11/19(水) 12:25:11
幼子が一番天国に近い存在と云う事は聖書に書いて有ります。ここからが
私の持論です、幼子が分別しないからです、言い方を替えたなら、分別を
するだけの能力がないと言えます。是は心がまだ二つに分かれていないと
云う意味です。

是を科学的に言うならば、脳の機能分化が進んでいないと云う事です。人間
が成長してゆく時に、思春期ころちょうど中学二年生になる頃と云えば良い
でしょうか?脳の機能分化が完成に近くなる頃に、悩みが始まると云っても
良いと思います。精神史疾患が現れ始めます。

私の場合も中学二年生の頃からでした、人生が分からなくなった時期です。
「死ぬのが怖い」と思い始めた時期です。毎日が不安になって、毎日恐怖の
中で生き始めた頃です。現代でも中二病と云って心の変化を微妙に言い表す
言葉がでてきています。

永遠の命が欲しいと云う自分、又永遠に生きてはいられない自分との心の矛
盾に苦しんだものです。18年間の悪戦苦闘の末に自分の中にもう既に永遠
のものが住んでいた事が分かりました。これが「悟りです」自分自身を知る。
と云う事です。

この二つのものが自分の心に既に在ります。これはお釈迦さまが云う所の仏性
と云うものかと思います。この瞬間に神経症の完治となりました。
人生問題の解決と云う事です。

6 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 14:05:22
>>5
うん、そんな長文でクドく言わなくても「死後の世界を肯定した」と一言えば解るんだけどさ。
その後が問題だよね。

今現在の人生の目的、目標は何かある?
食事や運動の面で気をつけていることは?

7 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 14:53:06
話は変わりますが、
肉体のない死後の世界では、右脳左脳論は通用するのでしょうか?


8 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 16:48:31
>>992
>あらゆるものが実体ではないのだから・・

だから、お釈迦さまは自我も実体がなく、霊魂も実体がないと言った。
HNさんは、あると言う。


9 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 17:17:02
>>8
この2ちゃんねるもHN氏も、君の妄想で存在しないんだよ。

10 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 17:18:04
えーそんなばかなあ

11 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 18:53:40
>>9 HN氏に教えてあげてください。

12 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 18:54:41
>>3,>>4
はHNさんに教えてあげてください。

13 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 19:00:52

H・Nさんは・・・
>>8 に対して必死に言い訳するんだろうね。

長文で、話のピントがボケた感じで・・・


14 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 20:15:21
HN様

いくら悟られているHNさんでも、
相手に伝わらなければ、他人を悟らせることはできませんよ。
どんなに悟っていても、師の伝え方が悪ければ、その禅は衰退していきますよ。

15 :H,N:2008/11/19(水) 21:18:43
もう既に衰退しています。
中国では鈴木大拙博士の時代には禅はもう衰退していてないと云う表現でした。
日本にだけ残っていると云う言い方をしていました。

是を伝える事は困難を極めるでしょう。お釈迦様の教えは意味が在ると思います。
ですが、お経と云われるものにはあまり意味を感じられません。

論理では伝えられないもの。「不立文字」「教外別伝」と云うものをお経では説い
ています。それもその時代の文字で、それも外国の文字です。それを又自国の言葉
にしたものを、今度は日本語に訳しています。その時代の言葉を今の日本人には分
からない言葉です。



16 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 21:29:30
>お釈迦さまは自我も実体がなく、霊魂も実体がないと言った。
>HNさんは、あると言う。

衰退どころか、HNさんは禅じゃないのでは?


17 :H,N:2008/11/19(水) 21:56:57
お釈迦さまは自我も実体がなく

この意味は「苦しんでいる、或いは神経症の症状に苦しんでいる、その症状は
実態のないものを、妄想の世界で自分では有るものとして、自分で作って、そし
て苦しんでいる。と云う意味です。

症状も、苦しんでいる自分も本当は実態のないものに振り回されている、と云う
意味です。死後の事には言及していません、死後の話は作り話です。

18 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 22:03:11
HNさんは何言ってらっしゃるんですか?
前スレで自我意識はあるっていったんじゃないですか?

また矛盾ですか?

19 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 22:09:57
>>17
また、話のピントがボケた感じで・・・ すねぇ。

釈迦は、、 死後の事には言及しない。
H、N氏は、霊魂を言及する。  

20 :没個性化されたレス↓:2008/11/19(水) 22:22:07

>死後の話は作り話です。とは何処で言われている死後の話ですか?

21 :没個性化されたレス↓:2008/11/20(木) 03:12:47
おたずねします。
霊の仕業にすることを、H・N様が肯定されるということは
この世界で言うと
自分でなく他人のせいになさることですね。

H・N様が、常に言われる
意識vs無意識、右脳vs左脳と矛盾しませんでしょうか?

22 :H,N:2008/11/20(木) 09:45:15
二つの原因が在ると云う事です。判る人が見たら、聞いたら分かるはずです。
自分で自分がおかしいと云う、病識が在ると云う事は原因は自分にあると云う事です。


23 :没個性化されたレス↓:2008/11/20(木) 11:45:41
↑人に伝えて行こうとするのはあなたにはまだ早いと思うのですが。


24 :H,N:2008/11/20(木) 12:19:14
分かりました。
以後は投稿しません。

25 :没個性化されたレス↓:2008/11/20(木) 13:09:22
HNさん。もう投稿をやめてしまうんですか?非常に残念です。
森田療法について少なからず参考になることを言われていたのに。
しかし、こういう荒れた状況ではいたしかたないかもしれません。

しかし、必要な意見があるときには、たまに投稿していただければ、
うれしく思います。

ホームページがんばってください。

26 :没個性化されたレス↓:2008/11/20(木) 16:24:50
中傷ではないので荒れているとは思いませんが。。。。
自分目的の保身の方にとっては中傷と感じるかもしれないです。
自分が正しいという目的でなく、神経症者の改善目的ために
何が正しいか間違っているか批判討議を重ねることは重要ではないでしょうか。。。。

27 :没個性化されたレス↓:2008/11/20(木) 16:50:03
>>25
>森田療法について少なからず参考になること
よければ 教えてください

28 :没個性化されたレス↓:2008/11/20(木) 17:18:18
二人の先生のあるがまま

HN 先生(参禅経験なし、公案が解けた、悟ったと本人談)
「見性してわかったこと・・・人生問題の解決・・生死の問題は『死を肯定すること』と云うことです。」
という。

M 先生 (釈老師の公案に対しては通過できなかった)
「『死を肯定する』というのは言葉であって、事実は死にたくないのである。
 目の前に起きてもいない先のことに、ただ仮に思想をもって、
 試みに考えの中で肯定しているにとどまるのであります。」
「これを思想の遊戯と呼んで余は戒めるのであります。」
 といって、
 実際の臨終に際し、怖い怖いと泣いて亡くなったと聞く。

29 :没個性化されたレス↓:2008/11/20(木) 20:26:45
佐賀のGB 先生
「人間はいつか死ぬ。聖徳太子も徳川家康も、うちのじいちゃんも死んだばい」
と時折こぼしてたという。
 天国へ旅立つ少し前、眼を覚ますたびに
「ああ、私はまだ生きとったんかい・・・じゃあ、今度こそいくばい」
 それから翌日、瞼を開けると、またしてもこんなことを
「まーだ生きとったんかい・・・もう、四十九日くらい済んでると思うたのに」
 本当に息を引き取るまで明るい人だったと聞く。

30 :没個性化されたレス↓:2008/11/21(金) 23:56:25
上の>>28
H N先生とM先生の比較 どう思う?

31 :没個性化されたレス↓:2008/11/22(土) 00:12:40
死を肯定することが悟りというけれども、
それを聞いて悟れる人はほとんどいないことを考慮すると
もうちょっと悟りの適切な表現ってありそうだけだど。
どうなんでしょ。

32 :没個性化されたレス↓:2008/11/22(土) 03:13:40
死を肯定するという言葉自体が抽象的過ぎるよね・・・。

もう少し解りやすく言うとすると、死後の世界がある事、死んだら肉体から抜け出し魂は永遠に生き続ける事を信じる(実感する)事に成功したって事じゃないの?
だから死後、無になるわけではないのだから、今生きていることに意味を見出せるって事。
死んだら無になるという考えだと「じゃあ今死んでも良いじゃないか、苦しむ事になんか意味ないじゃないか」となり絶望する事になる。
人間誰しも悩み苦しみ人間を深く知りたい、自分を深く知りたいと追求して行くと、どうしても宗教的なものにぶち当たる事になる。
もちろん組織的宗教の話ではなくて、死後どうなるとか、神様についてだとか、魂についてだとかね。

おそらくHNさんは性格的に出し惜しみタイプなんじゃ?
小さい頃に勉強が出来たタイプは得た知識を人に教えない傾向があるらしい。
だからもしかして勉強が出来たタイプかなと。


あと死を本当に肯定するとは、死後の方が現世よりすばらしいという知識を持っていないと肯定できないのでは?

33 :没個性化されたレス↓:2008/11/22(土) 03:50:36
HNさんにバッシングしまっくっていた奴らって、
ぶっちゃけ人生問題が解決できたHNさんが羨ましかったんだろ?w

34 :没個性化されたレス↓:2008/11/22(土) 12:45:17
はっきり言って、HNさんの言葉は、森田を理解させることに
重点を置いていなかったと思う。

森田をHNさん自身はわかっているかもしれないが、
相手の立場に立って、やさしくわかるように説明していなかったと思う。
とっつきにくい宗教的なことばかり言ってる感じだった。
例え、その中に重要な言葉があっても、結局伝わらないことになる。

それが、高じてHNさんは、以後投稿しないと言って、去っていくことになった。
森田で治った人の意見を聞きたい人たちも多少なりとも、いただろうに
見捨てるような形になったといってもいい。

分かってもらえないから怒って去って行ったではなく、
わかってもらえるよう努力すべきだったんじゃないでしょうか?

35 :没個性化されたレス↓:2008/11/22(土) 15:14:05
HN氏の「死を肯定する」というのは抽象的、頭の中の解決ではないでしょうか。
>>28さんの森田?先生の言葉でもわかるように、
「仮に思想をもって、試みに考えの中で肯定しているにとどまり思想の遊戯であります。」

つまり、現在のことでないことを、頭の中であーだこーだやってるのは、
それこそ神経症じゃないでしょうか。
たとえ答えが出ても迷いの中の是非は両方とも非と森田先生は言ってます。

森田療法のあるままは、死は怖いどうしようもないまま、肯定できないまま、
現在のことに精を出すのではないでしょうか。

HN氏はいつも森田の本をすすめるが本人が理解していないと思いますが、いかがでしょう。


36 :没個性化されたレス↓:2008/11/24(月) 15:41:46
HNさんが人生問題の解決ホームページの管理人だとはじめて知った。

37 :没個性化されたレス↓:2008/11/27(木) 17:27:53
人生問題の解決ホームページも、斎藤療法も
     似たり寄ったりだな。

38 :没個性化されたレス↓:2008/11/30(日) 11:58:39
人生問題の解決ホームページで相談して役に立った人はいるんですか?わけわからん。
いたらどう役に立ったか教えてください。あれは森田療法じゃないでしょ?

39 :没個性化されたレス↓:2008/12/03(水) 00:28:46
毎日仕事で緊張強く、この緊張は、人に嫌われたくない、いじめられたくない、ハブられたくない
という思いからだと思います。
ハブられても、自分なりに、ある程度仕事をこなしたと感じれば、それで良いんだな、とも感じて。
あとの周りの評価や評判は、変わりやすい付加価値と思うようにしてます。
たまに、勇気出して、話しかけたりもしてますが、難しくて。
実際はストレスやっぱり強い。
過去の暴力からの恐怖心が、心に過剰防衛を働かせてしまっているんだと、感じてまして。
トラウマからの対人恐怖とそうでない対人恐怖とでは、違うのかなと?
もどりますが、緊張抱えながら仕事中、とにかくミスしないように、
慎重に作業してますが、いかんせん周りとほとんど話せず、対等に接することが出来てなかったせいで、
パートのおばちゃんが立場つくるために、気弱な自分をターゲットにして、
小さなミス探しては、大袈裟に指摘してくるわ、誰かのミスを自分に決めつけられたりするわ、
いないときに、大袈裟に駄目出ししてるわで、かなり苛立つ。
森田療法的なのか、心の怒りを持ちつつ、なんとか平静装おって、一緒に作業などもしますが、
これ我慢し過ぎかも?頭も胸も痛い、ストレスからかもしれない
森田療法は怒りについてどう捉えているのか?
また、緊張しながらも、怒りを抑えながらも、理不尽な相手に、反論することも必要かなと思って何回かしました。
苛立ちと、自分の意見言う緊張からか、思ったように言葉が出せず、吃りや、声のトーンがめちゃくちゃになるはで。
言ったあと、相手との緊張感がさらに倍加する。
これも慣れなのだろうか?
自分事長々とすみませんでした。

40 :没個性化されたレス↓:2008/12/13(土) 21:13:52
>>39つらいね
他人に受け入れられるかどうかっていうことを基準に考えちゃう
偉そうだったらごめんね、だけどあなたは治り(理想)をもってる
現実はどこへいった?理想を大とすると、現実は小じゃない?
小はいじいじうじうじした自分

@あなたは大(理想)をもって生きてる、しかし現実は小。よって、現実が欠けてる。
A現実が欠けてるから、生きずらい、なんか苦しくなる。

あなたが楽になればと思って。まず現実を見れてない。理想(妄想)を見てるから。
だから苦しい。生きづらい。

生きやすいってなんだろ?
@あっ、現実を見れてなかったんだ、と気がつく。じゃ苦しいのもしかたないや。受け入れ。
苦しいのも非現実(妄想)からだねか!
Aなんであか抜けられないんだろ?うじうじしてるからだね。
なんでうじうじするか?

・緊張したくない(ごう慢)、でも緊張しちゃう(うじうじ)→ぶつかりあう(葛藤)
・緊張なんてしないよ(堂々してる)。緊張しちゃうよ(謙虚)

上と下、見方(視点)がちがうだけだね!でも葛藤があるかないかはちがうよ!
つまり、あなたは(たぶん)、葛藤してる、だからうじうじ、現実見れてない、妄想に逃げてる。
でもそれは悪いことじゃない、誰でもたしょうあること。

長くなってごめんね、ただ、
・現実見れてない。それと葛藤してるからうじうじ。
現実見れてないことに気づいてないときが一番現実見れてない。だから一番生きづらい(と思う)。
理想(幻想)がかなわなくったって、うじうじと現実を見なくなりやすいことを活用して、なりの生き方できるよ!
がんばってね!!

41 :没個性化されたレス↓:2008/12/26(金) 22:04:11
生物である以上「生」への欲望があるのが自然であって死を肯定するのは不自然極まりないと思う。
それこそ、あるがままではないんじゃないか。
死を肯定してしまっては極端な話、危険を避けることにも病気に対して予防しようとすることにも
知らず知らず鈍感になってしまうのではないか。
恐怖を消すのではなく怖くていいんだ、と理解するのが森田じゃないの?

42 :没個性化されたレス↓:2009/01/02(金) 10:55:53
HN氏の話、ちゃんと聞ければ良いのに
皆結局、無智であるままの「自分」と言うフィルターを通して
HN氏の話を裁くことしか考えて無いから
話の真意を恐ろしく歪曲して解釈している
HN氏の言う「死」の意味も「霊魂」の意味も
自分の中にある概念で解釈しようとするからおかしくなる

43 :没個性化されたレス↓:2009/01/02(金) 12:17:11
>>39
普段意見しないで大人しくしていると
自分の勝手な尺度で言いたいことを言ってきたり
自分の勝手な尺度で評価を下したり
自分に都合のいい愚痴を他人に言ったりする人もいますね
そういう人のそういう行為も自分に劣等感を持っていることから来ていると思います
攻撃型か受身型かの違いだと思います

自分の意見を言わないでいると
いつも受身的で被害者意識的になりやすいと思いますし
また、それで不機嫌顔になってしまい周りに不必要に悪い印象を与えかねません
ストレスになって自分の精神バランスが崩れてしまうのなら
自分の気持ちを感情的にならずに相手に伝えることも必要だと思います
もちろん相手も自分の意見に反論された形になるので
相手が素直に納得しない事もあると思いますが
自分の言い分に自信があれば相手が納得するかどうかはあまり関係ないと思います

ただ、相手があなたの事について他の人にも伝え、その聞いた話をそのまま鵜呑みにした場合
その他の人がどんな立場の人かにもよりますが
場合によってはその人にも説明する必要が出てくる場合もあると思います

自分の仕事に対する姿勢に後ろめたさを持たず他人にも迷惑をかけていない限り
自分に対する他人の評価にはそんなに気にしなくても良いのではと思います
分かる人にはわかりますし分からない人にはどんなに言っても分からないと思います
人って勝手なものですからね

良いのは、そういった、癖のある人とあえて普段から挨拶や会話をするようにしていると
あまり嫌なことも言って来なくなったりすると思います

もちろん、自分自身が自分勝手にならないようにだけは気をつけるようにしたいですよね


44 :没個性化されたレス↓:2009/01/04(日) 19:02:29
参考になるかどうか分からないけど。

オレは昔、醜形恐怖で視線恐怖だった。
毎日ガチガチにこわばった生活をしてた。
でもある日オレは悟ったよ。

「オレのことなんか誰も気にしてないんだ」って。

それ以来、少しだけだが楽になった。
就職もしたし、結婚もした。このまま人生を逃げ切るつもりだ。

悟るって大事だよ。HNさんはそれをHNさんなりに伝えようとしたんだが。
分からないから分かるように説明しろ、という。それはとても傲慢な態度だと思う。


45 :没個性化されたレス↓:2009/01/18(日) 13:52:31
>>41
>「オレのことなんか誰も気にしてないんだ」って。
という認知に切り替わったわけだ。

思考次第ですぐ治るのが神経症。

46 :没個性化されたレス↓:2009/01/18(日) 20:15:08
>>45
そんな簡単なことじゃないよ。
臨床に疎い人は黙っててね。

47 :没個性化されたレス↓:2009/01/18(日) 20:53:17
>>45
>分からないから分かるように説明しろ、という。それはとても傲慢な態度だと思う。

傲慢か知れないけど、それも一つの本心だよね。
事実、伝えようとする人と、それを理解しようとする人との相互関係が成立してるんだから
そういう風にお願いするのは決して悪いことではないと思うけど。
聞き方一つですよね。

48 :没個性化されたレス↓:2009/01/18(日) 21:03:22
思考次第か、、、。思考だけっていうのとはちょっと違う気もする

49 :没個性化されたレス↓:2009/01/18(日) 21:53:02
思考を変えることはとても難しい。条件反射的になっているところが多い。

50 :没個性化されたレス↓:2009/01/19(月) 21:15:19
漠然とした不安に襲われるときの対処法は?

ストレスや不安などがいろいろと重なって、
時々意味もなく漠然とした不安に襲われます。
今、大事な時期なので困っています。
焦りもあると思います。
家族(親など)ともあまりうまくいっていません。

そのような時はどのように対処すれば、
気持ちが落ち着くのでしょうか?

なお、当方は20代後半の独身男性です。

結構つらいです。
アドバイスをよろしくお願いいたします。


漠然とした不安と云うものは、本当は自分の体が心にしている要求です。
是は貴方に何かが有って、貴方が体を使わなくなっている事の現れと云え
ます。今言った体を使うと言う意味は以下の事です。

回答します

歩く時には普通の人は、只歩いています、これは意識を使わないで歩くと
云う意味です。是が体を使うと云う事です。是は「心は」疲れません。
続く

51 :没個性化されたレス↓:2009/01/19(月) 21:16:12
続き
地面に引かれた畳の上を歩く時は、無意識で歩く事が出来ます。この事が
今言った体を使うと云う事です。それとは違って、今度は空高く畳をセッ
トした場合にはどうでしょうか、意識がでてきて歩きにくいと思います。
是ではいくら歩いても歩く事にはなっていません。これは体を使った事に
はなりません。意識が体を使っています、これは疲れます。

この事の意味は、人間がうまく生きてゆく時には意識と無意識がうまく手
をつないで生きていると云う事です。ですが意識した場合には無意識が動
作しなくなります。是が不安を大きくしています。無意識にも意識が有り
ます。その事が分からないために問題が生じます。

漠然とした不安と云うものは無意識の意識が自我意識に加えている圧迫です。
是が精神疾患の大本を成しています。貴方の心に在る不安要素が解消されて
いないと言えます。是は貴方の自我意識と貴方の「命の働き」が少しずれて
いると云う事になります。

畳の上を歩く事でも上に書いたような事が有ります。精神疾患の状態は地上
に引いた畳の上を、あたかも空中に引いた畳の上を歩いているようなもので
す。この二つの事の違いは、片方は自分の本来の働きに任せていて「自我意
識が」うまく引っこんで無意識に任せる事が出来ている事、と云えます。又、
片方は自我意識だけが出ていて意識してしまい無意識に任せられない事です。
この歩き方は疲れます。鬱などの状態で疲れやすいのは自我意識の使い方の誤
りと云えます。

52 :没個性化されたレス↓:2009/01/19(月) 21:17:06
続き
眠れないと云う事も自我意識が無意識に身を任せられないという、不安要素が
有って、その不安が意識に上がっているためかと思います。普通の人が眠りに
入る時は、自我意識が眠りに入る訳では有りません、自我意識が眠ろうとした
場合には、意識が無くなって、無意識に一旦バトンタッチします。そうして無
意識が眠りに誘っています。

人間がうまく事を運んでいる時には、大抵の場合が間に無意識が入っています
。この事が理解できない時には事によっては、問題が有るかも知れません。
「道に至る」と云う事を知っている人は今言った事を了解している人の事です。
心と云うもの、自分と云うものをもっと掘り下げて見て下さい。

自我意識と無意識が「供に在る」時には不安はない状態です。自我意識だけ
で立ち止まっている時が不安の時です、孤独を感じます。精神疾患の状態は
自我意識だけで世の中を見渡している状態と云えます。もしこの事を学ぶと
したら、禅と云うものを学ぶ事が有効です。禅は不安になり易い先達達がそ
の不安の要素である「それ」をいかにしたら手に出来るのかを求めてきた歴
史でも有り、その実践方法でも有るからです。

禅問答の中にそれは有ります。鈴木大拙の本を読むことをお勧めします。不
安の解消は「本人だけが」達する事が出来る事ことであって、他人が貴方を
安心させる事が出来ない事と云えるからです。


53 :没個性化されたレス↓:2009/01/22(木) 21:02:24
吃音〔どもり〕の治療手段 吃音克服できた人教えて

心因性による吃音です。
吃音のせいで非常にコンプレックスを抱えてしまい、
落ち込む毎日です。生きていると喋らざるを得ないですから・・・
吃音を治すためにどのような治療方法がありますか?
おすすめの方法がありましたら教えて下さい。
吃音克服のためにはどんな努力も惜しみません。
もうどもりと指摘されるのはいやです。

補足ですが、薬を飲むことは昔やっていました。
効果が出ずにやめてしまいました。
心因性によるものだとわかっていますので、
なにか良いどもり克服方法はないでしょうか

54 :没個性化されたレス↓:2009/01/22(木) 21:03:17
回答します

吃音という事ですがこれは神経症の一種という事で神経症の治りという
事を書いてみます。神経症には様々な症状が有ります。ですが原因は一
つです、それは「意識する事」が原因です。意識したことが原因で、皆
うまくゆかなくなっています。

人前で字を書こうとして、手が震えてうまく書けなかった事から、自宅
に帰ってもう一度書いてみたけれど、やっぱりうまく書けなくて、今度
は全身の力を振り絞って書いたけれども、ますます書けなくなる。この
事を書痙と言います。貴方には理解できますでしょうか?書痙も同じ原
因から発症しています。

それは、意識をしたことによってその症状を発症させています。神経症
の原因は自我意識が、異常に「意識」をしたために、無意識とうまく切
り替わらなくなった、という現象です。貴方の場合にも言える事です。

神経症を直すという事を説明します。症状がどうであれ、症状は有って
も無視をする事が大事な事になります。症状を意識して症状を無くそう
とすることが症状を起こす原動力になっています。そうして症状として
発症しています。その症状が出たことによって社会生活が邪魔されてい
ます、その事で症状を無くしたい、直したいという思いが症状を固定さ
せています。この事を良く理解する事が大事な事になります。


55 :没個性化されたレス↓:2009/01/22(木) 21:05:44
従って症状はもう治らないと思って下さい。症状を治らないものとして
受け入れる事が大事な神経症の解決方法となります。神経症はほんのち
ょっとした認識の誤り、或いは勘違いです。その勘違いを修正すること
で、症状は自動的に消滅してゆきます。ですから症状を追い出そうとし
ないで、受け入れる事です。

神経症を治すためには、学ぶことが有ります。その前にもう一度言って
おきます、症状が治ったとか、治りそうだとかは、もう考えない事です。
症状は不問として日記にも書かない、口にもしないという事が本当に大事
な事になります。その事を了承した上で、学ぶことが有ります。

第一番目は、人間の心理学です。是は神経症を扱った「森田療法」という
ものを学ぶのです。自分の症状だけではなく、他の症状を学ぶ事です。
神経症全般を学んだ方が近道になります。どうして神経症を発症するのか
という事です。それが分かる時には解決方法が手に入るかも知れません。

二番目は「禅」というものを学ぶ事です。昔から不安になり易い人達が、
この門を叩いて、そうして不安を安心に変えてきた歴史が有るからです。
禅には禅問答というものが有ります。是は神経症の人が症状を直そうとし
ても治らないで苦心している姿と全く符号しています。禅問答が解けた時
には、神経症の完治という事になります。

この事をうまく説明しようとした場合には、大変な字数になりますので、
控えさせていただきます。もし、興味が有るようでしたら、私の投降した
ものを読んでみて下さい。神経症と、不安について、私が回答しているの
がかなりの数あるからです。その中から興味を持てるものを読んで参考に
してください。いつも同じことばかりを書いているようですが、少しずつ、
変えてある部分が有ると思うからです。

56 :没個性化されたレス↓:2009/01/22(木) 21:06:29
早い話が、貴方の自我意識と、貴方の無意識が絶えず交代しながら貴方を
働かせています。歩くときでも、貴方は無意識で歩いています。そうで無
いならば、考えながら歩く事は出来ない筈です。処が意識をした場合には
自我意識が出てきてうまく無意識になれなくなる場合が有ります。貴方の
場合は話をしようとした時です。

眠れないという時は、何か不安などが有って、意識をした状態で眠ろうと
した時です。眠る時には自我意識は引っ込んでしまって、一旦無意識に切
り替わっています。無意識が体をうまく眠りに入らせています。不眠症に
なったという時は、無意識とバトンタッチが出来にくくなった状態と言え
ます。

貴方が、症状を克服した時には、症状は今と同じに有ります。ですが不安
がなくなっています、その事で意識しなくて済んでしまいます。その事で
症状が有ったまま症状が意識に上ってきません。貴方は症状を忘れてしま
っています。そのために気が付かない内に自我意識が引っ込んでいます。
そうすると貴方の無意識が貴方の口を勝手に動かしています。是が神経症
の治るという事になります。その時には、貴方は悟りを開いているかも知
れません。無意識の意識とは仏性の事です。貴方は吃音という事を通して
仏性と仲たがいをしている状態と言えるからです。

神経症の治りとは自分の中の自分を働かせているものと、仲直りをする事、
言い方を変えたなら、子供の時の一つの心が、ある時、意識をした時から二
つの心になって苦しい思いをしていたものが、又一つの心になったという意
味が有るからです。心が言い争いをしなくなるという事です。本当の安心が
手に入るという事になります。


57 :没個性化されたレス↓:2009/01/22(木) 21:54:16
とても参考になりました。
何度も読み返しています。
ありがとうございました

58 :没個性化されたレス↓:2009/01/23(金) 08:31:26
あのさ、言いにくいけど、この内容があんたに参考になってるわけがない。
断言できる。この内容が実感できるころにはあんたはとっくに治ってるさ

59 :没個性化されたレス↓:2009/01/28(水) 01:17:53
理屈だけでは吃音治癒は難しいよ。要は吃音を治したいと思うばかりに、吃音への過剰な捉われ、執着が原因なわけね。
しかし、仕事とかすると、特に電話対応とか、報告などいやおうなしに吃音のことを意識せざるを得なくなる状況に追い込まれる。
どもらないで話しをしたいということ。それでまた発音不安が強くなり、吃音が悪化する。理屈では理解していても実生活で、
それを実行することの難しさを痛感させられる。精神面で吃音の捉われの開放というのは確かに大切だけど、それに次のことをすれば良くなると思うよ。

1.毎朝、大きな口を開けて、アエイウエオアオ、カケキクケコカコ...と声に出して明瞭に話す練習.これで口の動きが滑らかになり、言葉も出やすくなる。

2.難発性の吃音の場合は、最初の言葉が出にくい。すると何とかしてその言葉を発音しようとして、時には破裂音のような
  感じで言葉が発せられるが、いち早く言葉を発したいがためのこの発音法をやると、ますます言葉は出にくくなる。

  それで、最初のうちは言葉は出にくいが、正しい呼吸法による発声法で言葉を発するように努力する。
  つまり、下腹に力を入れた腹式呼吸で、鼻から息を吸い口から長くフーと吐くときに、その呼気とともに言葉を乗せるようにして発声するようにする。
  これは最初は言葉は出にくいかもしれないが、正しい呼吸法は自律神経を安定させるので、緊張も減り次第に言葉が出やすくなってくる。
  これを何度も何度もやっていくと、言葉が楽に出るようになってくる。ただね、仕事になると、どうしても言葉を必要なタイミングで話す必要性とかがでてきて、
  つい夢中でその正しい呼吸法に基づく発音方法を忘れ、突発的呼吸で発声してしまおうとする...これではもとのもくあみ。

3,自分の吃音を理解してくれる人に2の正しい呼吸法で話す練習をする。どもるどもらないという結果は関係ない。練習が大切.
  その際、自分の吃音を隠したいという負の感情をすべて吐き出すことが大切だ。すると次第に言葉が出やすくなってくる。

4.座禅は確かに効力があると思う。捉われからの開放、自律神経の安定、などなど。やって決して損はない。座禅によって自然に呼吸が深くなり、
  言葉も発しやすくなる。

60 :没個性化されたレス↓:2009/01/28(水) 01:34:48
結局、吃音を治そうと自意識的に努力するということは、食器を血で洗って血が落ちない、落ちない!と嘆いているような
ものですね。
口語練習とかは、治すというのではなく、正しい話し方を学ぶという心の持ち方が