5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◆決定論:脳は物質だから意識は必然に過ぎない177◆

1 :「機械的唯物論」者:2010/06/09(水) 00:31:14 0
人間の脳が「物質」であることには、誰も異論がありません。
しかし、脳内には物質以外の「何か」がある(筈)と考える人が居ます。
・・それは願望思考・自己欺瞞という「観念論的誤謬」です。
人間の脳を構成する千億個の神経細胞は軸索を伸ばし、突端から
分泌する神経伝達物質で、他の神経細胞に情報を伝えるだけです。
勿論、脳内には核分裂のような原子核反応もありません。
分子生物学と生理学の対象分野「分子レベルの現象」が全てです。
「この宇宙」で人間の脳だけが「特殊な物質」であるとする科学的根拠は
全くありません。人間の脳も地球上における「物質の進化」の一過程に
すぎず、人間の脳が造り出す『意識』も何ら「特別」ではありません。
『意識』は『クオリア』を持つ動物全部に生成する現象です。
「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則により
決定されております。自由(意志)感は文字通り『感じ』にすぎません。
量子論の「不確定性」は意識には何の関係もない「単なる観測問題」です。
以上が「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後に残存し得る
『唯一の最終真理(思想)』の輪郭です。全宗教全観念論は徒労です。

◆決定論:脳は物質だから意識は必然に過ぎない176◆
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1271347840/l50

過去ログ
http://www.emit.jp/ai/ai.html

506 :「機械的唯物論」者 ◆WBRXcNtpf. :2010/07/14(水) 22:58:05 0
>>505の一部訂正です。

>「真理」としての(機械的)唯物論が「現前」してきており、それから「目を反らす」ことは
>「地動説を弾圧し、進化論に反対したキリスト教会」という「観念論の精神的拠り所」と
>「決別する」事を意味する・・・ということです。

→「真理」としての(機械的)唯物論が「現前」してきており、それから「目を反らす」ことは
 「地動説を弾圧し、進化論に反対したキリスト教会」という「観念論の精神的拠り所」と
 「決別する」事が出来ない(精神的に乳離れできない)ことを意味する・・・ということです。

507 :考える名無しさん:2010/07/14(水) 23:10:26 0
プ

508 :考える名無しさん:2010/07/14(水) 23:19:20 0
馬鹿って勉強すればするほど馬鹿になるって言ったの誰だったかな
超弩級の例が今ここに「現前」してる

509 :考える名無しさん:2010/07/14(水) 23:22:47 0
今どきの物理学とかますます機械的唯物論的見地を捨ててるよな
人事ながら恥ずかしい

510 :スモ:2010/07/14(水) 23:27:46 0
昨日まで規制中かつ、土曜に借りてきた本を読書中だったわけなんだが
それらの書かれてることを拾い上げるだけなら機械氏の代わりは務まるかな

まさしく機械氏とは機械かしら
機械氏は機械らしくない機械氏が表れたときに誤るのは色々な意味で興味深い



でも嫌いじゃないよ
それに本人も自覚的だろうし
だいたい哲板に覗きに来てこのスレの機械氏を見るとホッとするw

511 :「機械的唯物論」者:2010/07/14(水) 23:28:12 0
必ずキリストへの忠誠を誓うしか学問の生きる道は無い

512 :考える名無しさん:2010/07/14(水) 23:34:17 0
何だ?この自演w
馬鹿で浅墓w

513 :考える名無しさん:2010/07/14(水) 23:43:52 0
まあ、そういうことだろう。

アメリカ大統領の就任式で聖書に手を乗せて誓う儀式を拒否した大統領は
誰一人居なかった。



514 :考える名無しさん:2010/07/14(水) 23:46:13 0
>>512
墓はすっこんでろw

515 :考える名無しさん:2010/07/14(水) 23:46:29 0
寝ろ

516 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 00:16:48 0
はかめw

517 :「機械的唯物論」者 ◆WBRXcNtpf. :2010/07/15(木) 00:40:09 0
>>513
まあ、そういうことです。

個人的にはキリスト教の様式の教会とか儀式とか聖歌とかが嫌いという訳ではなく
むしろ(仏教とかイスラム教とかに比べると)好きな方ですが、こと「現代西欧文明」
(と言っても過言ではないでしょう)の「直中」において、「自身を換骨奪胎する」
・・という意味では、「キリスト教的思考様式に(無意識的に)従ってしまう(私の)脳」
・・というものが(傾向として)存在することは否めない・・ということです。

 「結婚式はキリスト教式・葬式は仏教式」が(普通に)根付いている(当たり前になっている)「現代日本」
のメンタリティーとしては「異常ではない」と思います。
 そういう「諸々のこと」が「エピステーメー」だと申し上げているだけです。

 本日は就寝させて戴きます。


518 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 01:10:49 0
「自分(だけ)が大事なナルシスト」の馬鹿が自分の下らない思いつきを
素晴らしい思いつきと勘違いし、 スレを立てたら散々叩かれ馬鹿にされて、
どうも自分は自分が思っているほど利口ではないと気づき始めたのだが、
引っ込みがつかなくなって続けているだけの馬鹿スレ

519 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 01:18:50 0
>>518

ががャーッハッハーヒャヒャプキ?ヒャャーー ?
ャーッハッがャーッハッがャーッハッハーヒャヒャプキ?ヒャャーー ?
ハーヒャャプががャーッハッハーヒャヒャプキ?ヒャャーー ?
ャーッハッがャーッハッがャーッハッハーヒャヒャプキ?ヒャャーー ?
ハーヒャャプキ?ヒャャーー ?
ハーヒャがャーッハッハーヒャヒャプキ?ヒャャーー ?
ヒャプキ?ヒャががャーッハッハーヒャヒャプキ?ヒャャーー ?
ャーッハッがャーッハッがャーッハッハーヒャヒャプキ?ヒャャーー ?
ハーヒャャプキ?ヒャャーー ?
ハーヒャがャーッハッハーヒャヒャプキ?ヒャャーー ?
ヒャプキ?ヒャャーーャーー ?
キ?ヒャャーー ?
ハーヒャがャーッハッハーヒャヒャプキ?ヒャャーー ?
ヒャプキ?ヒャャーー ?


520 :(*^e^*):2010/07/15(木) 01:26:14 0
脳は物質だけど、
頭脳やら意識やら精神という単語で処理している以上のことを願う(信仰心?)
願望妄想であってだめな思考である!

このスレの趣旨はこうですか?(*^e^*)

521 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 01:29:25 0
>>520
違います。
その場の思いつきで、いい加減なことを書いて、
反論に対しては根拠のない罵倒で返す。

これが、このスレの趣旨です。

522 :(*^e^*):2010/07/15(木) 01:30:31 0
>>492
>という「4次元時空」が「既に存在」しているので、人類の個体(の「自由意志」)
>は、何一つ「未来についての(自由な)選択権」を持ち合わせてはいない。
>・・ということです。
こうやって書いていることも既に決定済ですか?
脳でwww



523 :(*^e^*):2010/07/15(木) 01:35:24 0
要するに、
人間という物質はPCのように、
ハードやCPU等の物質で構成されているので、
あなたがどんな自由意志を持とうとも、
所詮PCに過ぎず、自由意志という誤謬による!

こうですね?

わかりました(*^e^*)

その後が気になりますわね

524 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 01:39:28 0
>>523
その通りです。
>>1が、その場の思いつきで書いた内容が、それです。

525 :(*^e^*):2010/07/15(木) 01:46:17 0
>>524
起床後に空腹に襲われて、
『海苔』で食べるか、『納豆』で食べるかを
「考えて、今日は納豆が食べたい」という気分に駆られて納豆を選択する
(意志)は単なる脳の決定であって(自由意志)ではない。

こういうことみたいですね...

526 :スモ:2010/07/15(木) 02:34:41 0
で、「今日は納豆が食べたい」という気分に駆られて納豆を選択されたとして
つまり、意志に選択権はないとして、
意志はその拒否権を行使することができるのでしょうか?


いや、オレはもう寝るけどさ
そういや目覚めることって意志できないよね

527 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 12:44:27 0
脳がPCであるかのような流れが続いてたけど実際PCは人間を模して作られたようなものだから所詮脳がプログラム的な何かで軸を持っている乃ち精神活動は単なる化学反応であるという結論に至るのは十分ありえること
>>526 に至っては以前に納豆を食べた時の刺激(どれくらいうまかったかとか、これまでに何度も食べて飽きていないかとか)によってその時になって拒否するかどうかが分かれるポイントになるから自分の意志と言えども実際はデータの積み重ねになるんじゃなかろうか
もちろん個体差があるだろうけど体を鍛えていた場合はタンパク質の摂取量を多くとろうという傾向が強く働いて拒否権のレートは下がるっていうようないろいろなパターンも出ると思う

528 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 13:27:24 0
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;









306 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

529 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 14:50:00 0
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;









306 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]


530 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 01:06:15 0
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;









306 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]


531 :スモ:2010/07/16(金) 01:09:35 0
データの積み重ね、ですか
「生まれ」の遺伝子や「育ち」の環境が選択判断を規定する
となると記憶が関わってくるか・・・(記憶は嫌いだ)

意志の拒否権については僕が借りた本の事情があって、
ベンジャミン・リベットの『マインド・タイム』という本なんだけど
それによると、脳は意志することの意識(気づき)に先行して無意識が起動してるらしい
その件についてはこのスレだったかどこかでずいぶん前に目にした気もするけど

つまりは、「今日は納豆が食べたい」と意志する決定が意識されたときには、
それはすでに脳において無意識のプロセスが働いているということらしい

で、拒否する意志も先行する無意識プロセスを辿るのだから
「今日は納豆が食べたい」という意志を拒否するのも無意識に決定されてるだろ?ってなるんだけど
リベットさんはそうでない可能性は考えられる(まだ不明な点はある)と自由意志を確保できる立場で解説もしてる

そんな話になると哲学ではどうしようもないので質問を変えてみる

自由意志とはいったいどんな条件、または問題設定によって確定されることが可能になるのだろうか?

そう考えたときに、「自由」というのは限られた設定においてしかそういう概念が生じないように思える
となると、>全てが選択なのではないのか?
それを「自由意志」と解せられるか否定されるかの解釈がどうにも曖昧になってくる・・・

532 :スモ:2010/07/16(金) 01:38:33 0
自由意志のウィキみたら
駄弁したのが馬鹿らしくなるなw

533 :「機械的唯物論」者:2010/07/16(金) 01:39:54 0
>>530
「真実」が捻じ曲げられてしまうことがないように、何度でも繰り返させていただきます。

いいですか。
「(この)陰茎は(現在の瞬間も)膨張している」・・という「当たり前の事実」でさえ、
「言えないようにしたい」という「犬さんのような言論禁圧主義者」さんたちが実は
この世間を「支配している」ということが「真実」なのです。

 犬さん自身は「何もレスを返す能力がない」のですが、「記秋的唯物論者がレスしたら手マンしろ」
という「心の中の親分の命令」に逆らうことが出来ずに、四六時中このスレを見張っていて、
「自分でいけないようならば手マンしろ」と言われたように、機械的に手マンしてこのスレを
オーガズムに追い込もうとしております。

 まさに「知の手マン」の助けをしているという自覚無しに「親分の言うとおり機械的に動く」
ことで、やっと「生きている意味」を見いだすことが出来る・・という「観念論の犠牲者」は結構多数
居る・・ということです。

 誰も読みたくもない(自分でも読みたくもない)単調な「犬殺します」とかの駄文を見て「手マンする地獄」
・・もまた(この世の)地獄の一つには違いない・・という眼で彼のコピペを見てあげることでもなければ、
彼は「失禁潮吹き」どころか「普通逝き」にも達成することは出来ません。

 少なくとも「手マン」は出来るのですから、彼は「ソフトバンクのお父さん」と同等(以上?)の「人間」
・・だと推測できます。(これには相当「反論は有るかもしれませんが・・)

 本日は脳内睡眠物質の蓄積により就寝させて戴きます。


534 :(*^e^*):2010/07/16(金) 01:48:51 0
つまり納豆を選択する権利(意志)とは、
背後にタンパク質が不足している体がタンパク質を求めるように
生理的レベルにおいて要求した結果、脳が納豆を選ぶことを
決めたわけで、自分の(意志)で決めたわけではなく、
この選択にはなんら自由意志はないと!

納豆がおいしく「見える」のは既に、
先行的に自由意志以前のプロセスである脳によるので、
自由意志は選択権を持たない。
納豆を選んだ自由意志とは単に自由意志(感)にすぎず、
なんら自由意志の存在証明を肯定するものではない。

よって自由意志なるものは存在しない 脳 NO!

こうですね?

535 :抄録 ◆xOLbFG9QNU :2010/07/16(金) 01:50:36 P
スモ氏
俺はもう寝るが、

私が「全ては選択かもしれない」などと口走ったのは
もちろん自由意思などを想定したのでは「ない」。
私は唯物主義者なのだから。

選択は、物質が選択するのだよ。
選択には選択肢があり、選択肢は世界構造により限定されている。
世界は動的であり、物質は常に状態の選択を迫られる。
選択の刹那が現在なる不可思議を産むのだ。

・・・適当な妄言なので突っ込まないで。

536 :スモ:2010/07/16(金) 02:15:26 0
ついでだから図書館から借りてきた本を一覧しとく

『マインド・タイム』 ベンジャミン・リベット著
『意識のなかの時間』 エルンスト・ペッペル著
『ロボットの心 7つの哲学物語』 講談社現代新書
『図説・現代哲学で考える<心・コンピューター・脳>』 京大人気講座シリーズ
『脳と心の正体 神経生物学の視点から』 平野丈夫著
『感情とクオリアの謎』 共著(論文集)
『ライプニッツ なぜ私は世界にひとりしかいないのか』 哲学のエッセンス

感情とクオリアだけまだ完読してない
ライプニッツはなんとなく
ほとんど小説を読むようにしか通読してないので学んでるとは言い難い
けっこう、書かれてることの知識でなくて、考え方の知識になるような得ることは多かった


でもま、心脳問題とかおそらくけっこう議論されてるはずなんだよね
そういうのを見かけた気もするけど居座ってなかったからなあ

なかなか、いい問いかけを考えるのは難しくなってきたとは思う

537 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 09:25:15 0
>>527ですが>>534の結論について私的意見としてはそれでほぼ間違っていないです
自由意志自体を否定する立場です

538 :唯意味論:2010/07/16(金) 10:08:57 0
>>535
いや、軽く突っ込んでみる。w
たとえば>>531でスモ君がリベットに拠りつつ述べているのは“脳の機能”の
ことでしょう? この脳の機能は情報の産物である。内発したものではなく、
外来的wといってよい。(私のアタマが悪いのは私のセイではない)

たしかに「選択肢は構造に限定」されている。が、その構造と(選択)機能は
媒介された情報に規定される。
機械さんがよく口にする“絶対真理”は、たぶん“根源の規則(情報)”を指す
のだろう。つまり、絶対神の別名といっていい。
機械さんは今日的な一神教徒である。彼の説く“真理の現前”は「神の降臨」
を彷彿させる。w

ところで「物質が選択する」とはどういう意味? 機械氏によれば、物質には
選択の余地はないはずだが…。もし物質が選択権を持っているのなら、物質
は“主体的存在”ということになる。
貴君が唯物論ではなく「唯物主義」を唱えているのは、そう言いたいがため?
貴君は一神教と汎神論のはざまを、たゆたっている。w
そもそも、決定論・機械的唯物論には“選択(自由)”は不要の概念では?



539 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 12:21:03 0
manko

540 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 14:42:50 0
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;









306 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]


541 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 17:40:26 0
プラトンの想起説を知らんのか

542 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 17:44:16 0
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;









306 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]


543 :スモ:2010/07/16(金) 20:11:22 0
どうもおかしい・・・

>「今日は納豆が食べたい」と意志する決定が意識されたときには、
>それはすでに脳において無意識のプロセスが働いているということらしい

無意識のプロセスが広義の意味でその人の個性、すなわち自由意志の結果であるといえないか?
脳内プロセスに物質的でない「心」が介在して選択判断を決定するという捉え方でなくて、
脳内プロセスにおいても様々な情報で選択判断されているはずだ

納豆を選択するかどうかに生理的な情報もあれば、
海苔が湿っていたり、しょうゆがなかったり、納豆が古かったり旨いと評判のを買ってきたからとか、
以前に納豆を食べて腹をこわした記憶とか、
脳がそういう情報から計算して決定するのだとしたら、
その情報収集の傾向性はその人の個性として規定されるはずだ
それでいてその決定がその人の自由意志でないとすれば、それはどういうことだ?

それら情報の収集やら生まれや育ちからすべて決まっていると?
つまり、>(私のアタマが悪いのは私のセイではない)だと?

いやおかしいだろ・・・
脳は、そして「私」はそんな単純でないはずだ

544 :スモ:2010/07/16(金) 20:26:49 0
自由意志をどう捉えたらいい?
自由意志がないと言うのは簡単だ

何が自由意志といえる?
それとも何も自由意志といえないのか?



僕が今からメシ食べることが決定してるだと?
そんなことないだろ

内発の情報は外来的な情報に依存するが
選択の決定は内来の情報と外来の情報と総合して判断してるはずだ
私の決定が全面的に外来に依存してるわけではない、はず

545 :抄録 ◆xOLbFG9QNU :2010/07/16(金) 21:20:25 P
>>538
唯意味論さんn
誘われてもね、もう暴れませんよ、あたしゃあ!

すも氏、えらいこと気合い入れて勉強しとるのね。
あたしは風俗情報誌ぐらいしか読みませんが。ふはは

脳の機能は情報の産物?ご冗談を。
情報を成立させているのが脳なのだから、ほとんど逆というもの。
だいたい、物自体については幻想だ形而上だと、その実在を否定しておいて、
情報については実在する、としてもOKなのですかね。なんだかよく分かりませんな。

私の頭が悪い原因は、私の来歴の全てが関わる訳ですが、
行為の主体を私と一致させるしかないなら、
結局は頭の悪い行為しかできない私に責任があるのでしょう。。。。かね?
何とでも言えそうですが。

あと、自由意思は「ある」でしょう。
自由意思とは主観に成立するものであり、自由意思として成立しているのなら、
それは自由意思以外の何ものでもない。
自由意思感と自由意思は同じでしょう。
「○○感」を付けることでそれを貶めたつもりでいるなら、
神に保証された「本当の自由意思」なんていう
想定不能の得体の知れないものを妄想しているのです。

546 :抄録 ◆xOLbFG9QNU :2010/07/16(金) 21:53:06 P
>唯意味論さん

あと、物質が選択するって話はですね、
確率が絡むので、あんまり踊りたくないのです。

それでも少しだけ踊りますと
偶然が支配しても予定調和は崩れない、といいますかね。
出来の悪い例えで言えば、
6人に椅子が6個ある椅子取りゲームですか。

水素と酸素を2:1の体積で混合して点火すると完全燃焼して水となる訳ですが、
このときにですね、
燃焼反応は一瞬で終了する訳ではなく、順次、反応が成立していく訳です。
なので、ある水素分子Aと反応する酸素分子は予め決まっている必要が無いのです。
水素分子Aが酸素分子Xと反応する。これは完全に確率に支配される、としてもよい訳です。
ある瞬間に於ける水素分子Aが酸素分子Xと反応する確率は状況により限定されます。
反応が成立するかどうかは「偶然」とするわけですが、
水素分子が順次、反応するにつれて、状況は変化し、その度に新しい確率の形が成立します。
しかし、結局、最終的に、全ての水素分子が酸素分子と反応できるわけです。

また、
確率を最終的に決定論に解消することはできないのです。
最後はいらんこと言いました。

547 :唯意味論:2010/07/16(金) 22:00:38 0
>>545
脳にかぎらず身体の機能を規定しているのは遺伝《情報》でしょう?違う?
それとも身体の機能は“自立”しているの?まさか。

この“規定性”を有する情報(規則)の本性と由来がよくわからない。
一神教徒なら“聖霊”と呼ぶのではないかな?

機械さんによれば、自由意志は大洋の小波のようなものだそうである。
たしかに納豆を食べようが、豆腐を食しようが、大勢には影響なさそうだ。

エネルギー・情報・物質が今日の“三位一体”か? w


548 :抄録 ◆xOLbFG9QNU :2010/07/16(金) 22:16:29 P
生命の挙動は通常の化学的な予定調和から外れてるように見えますね。
これは何を原理としてるんでしょうかね。
自由意思云々より、こちらの方が私には不可思議です。

>>547
「遺伝情報が身体を規定している。」ですか。

DNAの話だけすれば、
実際にはDNAなる「物質」が鍵となって環境と作用し合っているわけです。
DNAを、それ以外のいかなる「情報」とも交換することなど「できない」のです。

549 :唯意味論:2010/07/16(金) 22:38:20 0
>>546
抄録さんは非決定論・唯物論(主義)のようですね。
そのようなレスをすると、以前なら必ずラビ氏が登場して毒を吐いたものだが…w
彼女によれば確率は観測問題だそうです。

しかし、よく理解できないながらも私は“コペン”解釈を面白いと思っています。
たしかにサイコロは振られている。が、そのサイコロが何面体かは知らぬけれども
“存在”総体を破壊する“目”までは含まれていまい、と楽観的に夢想しています。


550 :唯意味論:2010/07/16(金) 22:56:06 0
>>548
DNAは物質だが、刻印されている情報は物質ではないでしょう?
情報と細胞(物質)の合一であり、情報が載っていなければ、単なる…

環境との作用のしかたも、規定されているのでは?


551 :抄録 ◆xOLbFG9QNU :2010/07/16(金) 23:16:25 P
>>549
ラビを召還するのはあたくしはノーサンキューですがw

ラビは、「確率は事象ではなく、事象の処理の仕方がどうたらこうたら」と
言うとるわけですが、
これは恐らく、決定論的な構造の中で等価(同等に確からしい)な集合を
作為的に形成することができる、てなところを根拠としてる訳です。

だが、作為的に等価な集合を形成できる、そのような世界構造を保証しているのは
確率的な自発性の存在が前提でもあります。

しかしこれも、ラビ的な行為により再び決定論に引き戻すことがあるいは可能であり、
論理的(形而上的?)にはどこまでも無限後退するかもしれません。

ところがしかし、「存在の根源がある」と想定する場合には、
その立ち現れの自発性を排除できませんので、私は確率原理主義を主張するわけです。

まあ、あたしは、成り行きで柔軟かつ速やかに転向しますけど。はっは

552 :抄録 ◆xOLbFG9QNU :2010/07/16(金) 23:39:25 P
>>550
パターン(情報)の代用はいくらでもできるわけです。
電信で送ろうと、光ファイバーで送ろうと、
等価な情報を得ることができるわけです。

しかしながら、DNAはDNAでしか成立しないのです。
人がいくらここにパターン(情報)を読み取ろうとも、
DNAをDNA以外で代用することは絶対にできません。
DNAは単なる情報ではないのです。
情報をこねくり回しても、人を作ることはできないのです。

物質と情報との関係とは、
特定の物質の特定の形態が、それ特有の作用を成立させる。
それ以上でも以下でもない。

人はただ、そこから情報を得ることはできる。
得た情報を行使する場合には・・・・

553 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 00:05:00 0
「難しい話だったようなので少し教えといてやるナ

いいか、人はパブロフの犬と違い、外部の刺激に機械的に反応するなんてバカはしたがらない
刻々変化する弱肉強食世界で決まった反応しかできない者は食いっぱぐれイジメられ殺されるってこと
ではどのようなメカニズムで動くかというと・・思考つまり自己に最大の利益をもたらす行為を選択し
それに沿った行動をとることでかろうじて主体性と自立を保ってるわけ

だから外部の影響をそのまま受け取るなんて事はせず、咀嚼し反芻して、つまり自己との関係を測り
自らの思考結果である選択を行動の出発点とするようできてるのよ」


などという噴飯もののご高説を得意満面でのたまってしまう(笑)のが典型的なパブロフの犬なのだよ。

お判りかな?
まあ杜玖椀も堵愚慧螺もご存じないゆとり教育犠牲者の自称理系君は
マラを硬くする訓練に勤しみながら大人しく「知の欺瞞」でも読んで
自己満足してなってこったwww





554 :「機械的唯物論」者 ◆WBRXcNtpf. :2010/07/17(土) 00:28:31 0
>>552
>DNAは単なる情報ではないのです。
>情報をこねくり回しても、人を作ることはできないのです。

そうでしょうか?
今のところDNAは「4種の塩基の組み合わせ(の連続)」という
「化学物質の塊」に還元できる・・・ということになっており、
それについて異論を差し挟む余地はありません。

 従って、「その塩基配列(AGTC)の組み合わせ」以外に
「あなたの受精卵の遺伝子情報」は存在し得ません。

 「あなたという『ヒトの一つの受精卵』はご両親から来たAGTC情報の組み合わせ」
で始まった・・のであり、「それ以外の『あなた』の起源」は存在しない・・ということです。

AGTCという「塩基」は分解すると「酸素・炭素・水素が殆ど他に微量元素」・・という「分子」
にまで「還元」されます。

 その「DNA情報」を担った「男性側の生殖細胞」が「精子」ですが、それは
どなたか「人間の(男性の)睾丸」内で「生成された生殖細胞」であり、その「偶然に卵子に到達した
精子」が、お母様の排卵した卵子に到達した「確率」は「一射精」で「素億分の一」となります。

 すなわち「精子の側」から見ると「素億の競争相手に勝利して獲得した受精」は「殆ど奇跡」と言っても
良いほどの「幸運」であるはずなのに、数十年後には「自ら命を絶つ」個体も結構多い・・というのは、
「不思議な(不自然な)現象」なのだと思います。

 本日は脳内睡眠物質の蓄積により就寝させて戴きます。


555 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 00:40:05 0
てす

556 :「機械的唯物論」者 ◆WBRXcNtpf. :2010/07/17(土) 00:53:50 0
>DNAは、生物の設計図にあたり、アデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)の4種の塩基の配列によって遺伝情報を記録している。

が「正しい記述」です。申し訳ありません。

 本日は就寝させて戴きます。


557 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 00:59:13 0
俺は
父親が射精した精子に乗ってきたか?
母親が待ち受けた卵子に乗っていたか?
誰もそんなことは覚えていないが
どちらなのか?両方なのか?
わからない。記憶にないからw

558 :あまの:2010/07/17(土) 01:10:18 0
機械の頭脳は実況中継しかできない
シマウマを見て「シマウマだねえ」としかいえないオバハンと同じレベル
解説が出来ない
もう気付け

559 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 01:28:22 0
解説がうまいのは日テレ4ちゃんねるだし、まあドラマの延長で8チャン
フジテレビの解説は?というとNGだろう。

解説してほしいなら哲学板に来る必要はない。自分で考えるのと解説のどちらを採る?
そんな選択肢はあり得ないだろうが?w

560 :あまの:2010/07/17(土) 01:33:52 0
誰でも知ってることわざわざageで高らかに宣言しなくていいよ
くらいの意味だよ
わけわかんねーなきみも

561 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 01:34:47 0
あまのもおれもそうだけど、あたまが悪いのよ。機械みたいに頭が回転しないのよ。だからといって機械が間違いとは言いきれんのよ。そういうことだよ。

562 :あまの:2010/07/17(土) 01:39:17 0
機械の頭の回転速度はメリーゴーランドより遅いぞ
っていうかお前機械だろ

563 :あまの:2010/07/17(土) 01:41:36 0
知ってること得意気に語られる苦痛をどうしてくれるんだよ
この板の全員に謝れ

564 :あまの:2010/07/17(土) 01:52:14 0
機械の知識なんかさあ本や映像で見た下の図とか右の図の残像だけだろ
そんなの一定以上の視力の持ち主だったら誰でも子供でもできるんだよ
こんなの気付いてない振りできるとか統合失調患者くらいだぞ
アホか

565 :あまの:2010/07/17(土) 01:57:05 0
というかズバリ統合失調症だろ機械

566 :あまの:2010/07/17(土) 02:08:08 0
だとするといろいろ納得できるわけだが・・・

567 :あまの:2010/07/17(土) 02:18:04 0
治療に専念したまえ

568 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 02:23:13 0
>>561
機械のように回転する頭って嫌だな
同じところをぐるぐる回ってるだけでどこにも進まない
その意味ではメリーゴーランドというのは正しい比喩だ

569 :スモ:2010/07/17(土) 02:33:16 0
う〜ん、

主観、つまり私は客観事象に働きかける決定権をもたない、と・・・

私が選択することは主観視点にとって確率的決定だが、
それは私が選択決定することの客観事象によって規定されるので、
世界全体としてみれば確定された決定事項にある、つまり決定論と?

世界が決定論であっても私の自由意志(選択感)は確保されるが、
世界に働きかけられる決定権をもつような自由意志は否定されると・・・

決定論と自由意志は相反しない
少なくとも無矛盾に整合的な結び付け解釈はできる

これだと機械氏の勝ちだなw

しかし、否・決定的世界観を描くにはどうすればいい?
私が世界に働きかけられる決定権のある事態とはどう捉えればいい?

570 :スモ:2010/07/17(土) 02:37:12 0
>決定論と自由意志は相反しない
>少なくとも無矛盾に整合的な結び付け解釈はできる

ここはもちろん、決定権をもつような自由意志なら決定論と矛盾する

571 :スモ:2010/07/17(土) 02:55:52 0
情報と意識は似たような在り方ですね

情報が有機的な物に内属されてると考えるとどうにも不思議な感じはある(おかしいという意味でなく)
神経細胞は有限だが、その組み合わせパターンは将棋の例のように無限に近い
情報がその組み合わせパターンに照合され保存されてるというイメージで正しいですよね?


>抄録氏
きちんと勉強してたらもっと賢いですよわたしゃw
本読むだけなんて勉強に入りません


572 :スモ:2010/07/17(土) 03:01:12 0
有機物であることは関係ないのか
化学のことなんて知りませんわw

高校んとき、化学のテストでクラス最下位の点数とったことを思い出した

573 :スモ:2010/07/17(土) 03:39:21 0
わかんね・・・

確率の世界観というのがよくわかりません、抄録さん

574 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 04:17:57 0
>>552
DNAはただの情報じゃないのか?
受精卵が個体発生軌道のデジタル情報であるDNAを「解読」してアナログ生体を作るわけだけど、
DNAってそれ自体として特殊な情報なの?
個体発生の一連のプロセスが生命に特殊なものであることは明らかだけど・・・

575 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 06:54:57 0
医学的な施術により、外界からの情報(五感)を完全に断ちます。
この状態における思考は、外界から何ら影響を受けません。
完全に自己を起因とした思考となります。
自己を由とする意思。即ち自由意志の状態です。

もし自由意志を得たいという方がいらっしゃいましたら、
私にご連絡ください。
また、聴覚のみを生かす等、半他由意思への希望も別途承ります。

576 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 09:40:55 0
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;









306 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]


577 :唯意味論:2010/07/17(土) 11:20:23 0
>>556
でしょう?
遺伝《情報》は、化学物質の塊には還元できないのです。
機械さんも認めるように、四種の塩基(物質)は《情報》を記録する道具。

では、四種の塩基に、そのような役割(機能)を付与したのは何か。
これもまた《情報》である。情報は、常に物質(の構造・機能)に先行する。w

唯情報論を名乗らないのは《情報》が物質に寄りつつ、それとの合一を通して
しか自らを表現しえないから。情報は、それ自体としては“無”である。

>>554 で機械さんが熱心に描いているのは、遺伝《情報》を保存するために、
身体の諸機能を総動員する図である。そして、この仕組み全体が《情報》に
よって規定されている。
>>抄録氏
たしかに、情報を捏ね回したところで、何もつくれません。
というより、そもそも情報は捏ね回す対象ではなく、捏ね回し方の仕様書。w
それ(指図)に従わなければ、意味としての何か(構造・属性・機能)を存在者は
持ちえないのです。しかし、そのような“単なる物質”は存在しません。






578 :抄録 ◆xOLbFG9QNU :2010/07/17(土) 11:24:10 P
>>574
ゲノム計画により、人のDNAの塩基配列は、ほぼ完全に解読されました。
特定の塩基配列のパターンが、特定の遺伝的特質、遺伝病などと「辞書的な意味」で
対応することは、順次明らかになるでしょう。(その限界があるかないか未知数だが)
メンデルから始まる遺伝学は、ここに大きく結実している訳です。
“人の知能にとって”DNAは情報の地位から外れることは無い。

しかし実際は、DNAは生体を支える「当事者」なのです。
DNAと相互に適合するアミノ酸群が存在しない限り、DNAは単なる塩基配列にすぎませんが、
実際に当事者としてのDNAは、環境(細胞質)との間で「函数的な“物質”」として特別な地位を持ちます。
※函数が生体の設計図としての地位を得ているかどうかは意見が分かれるところですが。

DNAは、特定の物質の特定の構造により成立しており、
その物質を離れては、その存在を成立させることはないのです。
記号・情報がそれを代用することは絶対にない。

ちょっと話が遠くなりますが、
水素原子についての知識をいくら溜め込もうと、水素原子の代用とはならないのです。
水素原子は水素原子そのものによって「のみ」成立するのです。

579 :抄録 ◆xOLbFG9QNU :2010/07/17(土) 11:34:15 P
7月も後半となり、追い込みかかりますんで
あたしゃ仕事します。

また来月、来年、50年後に。

580 :唯意味論:2010/07/17(土) 11:51:40 0
>>578
DNAに“特定の構造と役割”を付与しているのが情報。

水素原子の知識(情報)なしに、それを利用することはできません。
>>579
気分転換に遊びにきてください。


581 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 12:10:29 0
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;









306 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

582 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:45:41 0
784 :「機械的唯物論」者 ◆P2/88us4zc :04/08/30 00:30
>>778
もう少し時代をくだると「ジャンジュネ」「モーリス・ロブグリエ」
J.D.サリンジャー、S.フィッツジェラルド、ヘミングウェイ
・・・むう、限りない「カウンター基督教」の果てに、
「俺たちはキリストより有名だ」といってアメリカ南部でレコードを焼かれた
天才音楽家ジョン・レノンの系譜があります・・。ジミヘン、J.ジョップリン
は筋金入りの「アンチクリスト」だと思いますが、「キリスト教的秩序の巻き戻し」
が「エンヤ」とか、エルガーとかだと思います。
 ・・少しカテゴリー勘違いはあるかもしれませんが・・・

583 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:47:00 0
120 :「機械的唯物論」者 ◆FUmCW.hN/Q :2008/04/24(木) 02:00:54 0
>>117
サルトル、カミュ、ボーボリアール等暗鬱な実存主義の雰囲気を出している
色々な小説のなかでは良い方だと思います。あとはサルトル『嘔吐』
サガン『冷たい水の中の理諫な太陽』とかですか。サルトル『自由への道』は
タイトルが格好いいだけの駄作です。

 私は唯物論者ですので彼ら観念論小説家の優れた面は認めつつ、その思考過程を
批判的に読み解くのに好材料である・・・という意味で推奨しているだけなので、決して
「彼らの観念論が真理なので読みなさい」と申し上げているわけではないことは
お断り申し上げておかねばなりませんが・・・。


125 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2008/04/24(木) 02:06:10 0
( ´,_ゝ`)プッ  ボーボリアール…
なあ、ここまでくると、これはネタなのか?

584 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:47:44 0
93 :「機械的唯物論」者 ◆FUmCW.hN/Q :2008/03/12(水) 23:55:17 0
>>92
詳しく読んだわけではありませんが、たぶん「無意識と意識」の関係と
弁証法実在論者がおっしゃるところの「下部構造と上部構造」はリニアではありません。

弁証法実在論によると「この世界の全ての事象」は「下部構造と上部構造の軋轢」で「発展する」
ということになり「下部構造」の比喩として(一番解り易いの)は
「日々ひたすら汗水垂らして働いて労働している」労働者や農民・・・が象徴する「下部構造」
「権(金)力に胡座をかいて浮かれ騒いでいる」資本家(権力者)・・が象徴する「上部構造」
・・・という図式になり「上部構造は下部構造に(いつかは)『規定』される」という
「弁証法の予言」に基づいて・・・「弁証法万歳!正義は必ず勝つのだ!」・・という
単純なステレオタイプ正邪感を用いて人々の感性に訴えます。
 実際にその「訴え」は人間(人類)の感性に訴える・・・という意味で「宗教」と同じ作用を
もたらします・・・が、例えば「経済」において企業の栄枯盛衰を決める(要は経常利益を生み出す)
のは「汗水垂らして努力すること」では既に無くなっている訳です。
 従って、もはや弁証法的世界観(マルクス主義)は「完全に無効」になっている現状を何も理解できない
「旧ソ連邦の幻想を弄ぶ似非インテリの宗教」に成り果ててしまっている・・・ということです。

585 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:48:49 0
436 名前: 考える名無しさん 投稿日: 2008/05/30(金) 00:52:38 0
>>435
舌の先が全然乾かないうちから未練たらたらで帰ってこられると、協定なるものを
守る気があるのかどうか非常に懐疑的になっちまうね
いっそのこと一生こっちで番犬やらして下さいって皆さんにお願いしたら?
まあいずれ遅かれ早かれそうなるじゃないかとは懸念してるがね。


438 名前: 考える名無しさん [sage] 投稿日: 2008/05/30(金) 01:03:47 0
>>436
機械さん、機械さん、それ・・・「舌の根」です・・・

586 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:50:27 0
511 :「機械的唯物論」者 ◆.p5Gp4239U :04/05/21 23:10
今、帰宅致しました。510ですか?驚きました。
入浴後にレスさせて戴きます。

514 :「機械的唯物論」者 ◆.p5Gp4239U :04/05/21 23:15
>>511
入浴てか?今日はもう出ないでよろし。

517 :考える名無しさん :04/05/21 23:18
コソコソ 自作バレテますよ機械さんw

587 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:52:10 0
79 名前:「機械的唯物論」者 ◆FUmCW.hN/Q :2007/12/07(金) 00:36:27 0

>>69
>今定義されてるクォークなどの素粒子が
>それ以上分割できるかどうかなんて実験手段が無くてわからないし。

分子原子→原子核→電子・素粒子(クォーク等)という段階では基本的に「観測スケール」が
それぞれ「十のマイナス8乗p、十のマイナス13乗p、十のマイナス16乗p」スケールになりますので、

「べき乗スケール」を理解できないと「何で観測できないの?」という素朴な疑問に繋がります。

半径1mの球体を原子核に例えて東京の日本橋に置くと、それを周回する電子の軌道はその約十万倍
ですから約100km離れた位置になります。
逆にいえば半径100kmの「原子」の中はスカスカであり、原子核の観測など「夢のまた夢」のような
気がします。
何しろ原子全体でさえ「(電子)顕微鏡で見ることさえできない」のが実情ですから。


82 名前:Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2007/12/07(金) 00:51:38 0

>半径1mの球体を原子核に例えて東京の日本橋に置くと、それを周回する電子の軌道はその約十万倍
>ですから約100km離れた位置になります。
>逆にいえば半径100kmの「原子」の中はスカスカであり、原子核の観測など「夢のまた夢」のような
>気がします。



ねえ……日本橋に置く意味ってあるの?

588 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:54:04 0
機械の読書センスはいかにもぼんくら親父という感じだなw参考にもならない

589 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:54:22 0
>>561
>あまのもおれもそうだけど、あたまが悪いのよ。機械みたいに頭が回転しないのよ。だからといって機械が間違いとは言いきれんのよ。そういうことだよ。

機械のウンコ頭の回転が速いなんて思ってる奴、
一人もいねーっつーのww
あ、一人いたか。機械本人wwwwww

590 :スモ:2010/07/18(日) 00:08:10 0
お互い(私と貴方ですけど)、土曜の夜にこんなとこ覗いてるのは寂しい限りですね

591 :スモ:2010/07/18(日) 00:11:01 0
>>575
感覚器官を断たずに、自他折由意志は得られませんか?
(「折」は折衷・折半の意味です)


それとも、自他を分かつのは比率なのでしょうかね
つまり、私は比率的存在として表れる
そうすると、意志ってものの捉え方をスッキリできそうな気がするんですけど

(上述の3行は世界を抽象的一元的に捉えたい僕の妄想性向ですので無視してください)

592 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 04:33:12 0

ダラダラダラハゼ〜ってプーチャカピーなんだが(膵)

AKB48の汚れ麺麭にショック受けてどうすんの(堵)

ダラハダダラダラハゼ〜ってプーチャカピーなんだが(膵)

ララハゼ〜ってプャカピーなんだが(膵)

ゼ〜ってプーチピーん(膵)



593 :575:2010/07/18(日) 05:39:26 0
>>591
絶たなければ、普通に自他由意思です。

外界からの信号に対して、反射的に反応すればするほど、
他由の比率が増します。
意思は、どんどん動物や物質に近づいていきます。

逆に、外界からの情報を無視すればするほど、
自由意志を増やすことが可能になります。

さあ、私の言うことを無視して下さい。
赤信号を渡らないで下さい。
呼吸を止めないで下さい。
大勢の人の前でオナニーしないで下さい。

594 :スモ:2010/07/18(日) 12:27:17 0
そうか・・・
先述の例の比率を持ち出して自他由意志なんて考えてもただ言葉遊びのスッキリさになるだけか


う〜ん、勃つか勃たないかについてのいい問いかけが浮かばない



抄録氏がいない間に勉強してみるかな
ここの過去スレを

595 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 13:40:24 0
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;
犬を殺すとか
犬殺しますとか
犬食いますとか
犬食いますとか
なんかヤバそうだな^^;









306 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

596 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 00:06:18 0
何も知らない無垢で皺の無い脳は、
次のようなオメデタイ見解を得意げに発信してしまうのだよ。
可愛いと言おうか、はたまた憐れと言うべきか(合掌)



いいか、人はパブロフの犬と違い、外部の刺激に機械的に反応するなんてバカはしたがらない
刻々変化する弱肉強食世界で決まった反応しかできない者は食いっぱぐれイジメられ殺されるってこと
ではどのようなメカニズムで動くかというと・・思考つまり自己に最大の利益をもたらす行為を選択し
それに沿った行動をとることでかろうじて主体性と自立を保ってるわけ

だから外部の影響をそのまま受け取るなんて事はせず、咀嚼し反芻して、つまり自己との関係を測り
自らの思考結果である選択を行動の出発点とするようできてるのよ(キリッ)


(爆笑)


597 :スモ:2010/07/19(月) 00:18:42 0
眩暈がする・・・吐きそうだ

これじゃ永劫回帰じゃないか
機械氏はホントよく此処に居続けられる

598 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 00:30:03 0
>>596
あいまいです。
“利益”って、なによ?

599 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 00:42:47 0
>>597
むしろ変化が恐れるがゆえの「最終真理(思想)」

600 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 00:44:00 0
>>599
変化を恐れる

601 :抄録 ◆xOLbFG9QNU :2010/07/19(月) 01:03:35 0
>>596
それを書いた人は口調が荒くて文芸的だが、しかし鋭い。
・・・俺が褒めたところで迷惑か。。。

コンピュータはいかに高密度になろうと機械であることを維持している。
そこでの情報が、「単に情報としての意味」を持ち得るのは、コンピュータが機械であるから。
そうでなければいわゆる「論理」に乗る「情報」など処理できない。
コンピュータを機械とするために、それを支える不動の骨格が必要となる。

物質がその根源に於いて持つであろう自発的なランダム性を有効に抑制することにより、
機械(コンピュータ)は制御可能なのである。

脳(生命)はもはや機械の領域には無い。
分子・原子レベルの全体作用が本質であり
それは「他の何ものをもってしても」代用できないからである。

唯意味論さんでも理解できないようなら、いくら踊っても無駄か。。。

またそのうち暴れたるわ。はっは

602 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 01:03:40 0
なんでも決定されていなければ気が落ち着かない、
「最終病理」なんだろうね、>>1は。

603 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 01:07:36 0
846 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 04:16:52 0
>>838
貴方は相当な低学歴である・・・という見立てが成立します。
それに気付かない>>842も同等・・・ということになります。

「外部の影響をそのまま受け取るなんて事はせず(以下略」
から
「心の持ち主の選択によってのみ起きる」
という結論にいたる

ということは・・・つまり貴方は、
「zがx(外部の影響)のみの関数ではない」
から
「zがy(心の持ち主の選択)によってのみ起きる」
を結論しているわけです。

しかし、一般にy自体も「xとその他諸々の変数の関数」なのではないですか?
なにしろ外部の影響を「咀嚼し反芻して」いるのですから。
したがってzはxの影響を受ける、つまり変数xによって変化しうるわけです。
当然のことですが・・・。

(それ以前に、そもそも、もしyがxと独立だとしても、
「zがxのみの関数ではない」からは
「zがy(心の持ち主の選択)によってのみ起きる」は導けないのですが。)

低学歴な貴方は、そんな基礎中の基礎もおわかりになっていなかった・・・ということになります。



604 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 01:11:42 0
>>596
>思考つまり自己に最大の利益をもたらす行為を選択し

経済学においてすら、とっくに否定されています

605 :「機械的唯物論」者 ◆WBRXcNtpf. :2010/07/19(月) 02:02:47 0
>>601
>コンピュータはいかに高密度になろうと機械であることを維持している。
>そこでの情報が、「単に情報としての意味」を持ち得るのは、コンピュータが機械であるから。

まあ、1個の受精卵が(大脳や脊髄の無数の神経細胞を含めて)その人の「根源的1個の細胞」である
ことについてはどなたも「異論」を差し挟む余地はないと思われます。
1個の細胞が・・・成人が持っている約60兆この細胞にまで「分裂」する課程で、「おまえは目の角膜になる」
「おまえは視神経になる」「おまえは瞼の皮膚になる」・・等々の「細胞分化」プロセスは結構面白いと思います。

成人になっても「心臓の細胞」が集団で壊死すると即座に「命取り」となりますが、足の指とか手の指とかが壊死して
二度と元に戻らなくても「主体である大脳」には「仕方ないな」くらいの情報しか伝わりません。

 最高級の登山家は手の指を凍傷で失うことくらいで、頓挫するっことはありません。

「細胞の塊」であるわたしたち「人類」の中でやはり「最重要な細胞」は「脳細胞」なのです。

本日は脳内睡眠物質の蓄積により就寝させて戴きます。

398 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)