5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

西部邁 29

1 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:33:05 0
この年になると希望なんてあるわけがないよ。
瞬間瞬間を生きている。だけど時に人生には素晴らしい瞬間もある。
―――byチャールズ・チャップリン 『ライムライト』

【主要関連ページ】
東京『発言者』塾
ttp://www.hatugenshajuku.net/
西部邁FAQ―西部邁のまこも部屋―
ttp://www.geocities.jp/sachoquijote/index.html
西部邁ウィキペディア
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%A8%E9%82%81

【前スレ】
西部邁 28
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1261940369/
その他は>>2-10

2 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:33:49 0
【その他関連ページ】
イプシロン出版企画
ttp://www.upsilon-publishing.jp/index.html
札幌『発言者』塾
ttp://www11.plala.or.jp/kitanosizume/sazareisikai.htm#
九州『発言者』塾
ttp://www.kyushu-hatugensha.org/

西部邁的BBS
ttp://8123.teacup.com/tosei/bbs
西部邁ゼミナール -戦後タブーをけっとばせ-
ttp://www.mxtv.co.jp/nishibe/
読書の時間
ttp://book.jorudan.co.jp/cgi-bin/browse.cgi?action=0

表現者ウィキペディア
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E8%80%85_%28%E9%9B%91%E8%AA%8C%29
発言者ウィキペディア
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E8%A8%80%E8%80%85
北の発言ウィキペディア
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A8%80
京の発言ウィキペディア
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A8%80

3 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:34:34 0
【過去スレ1-10】
part1
ttp://academy.2ch.net/philo/kako/997/997546768.html
part2
ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1044458943
part3
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1055956610/
part4
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1086412236/
part5
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1102171759/
part6(1)
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118773653/
part6(2)
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1131507545/
part8
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1140631919/
part9
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1146830009/
part10
ttp://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1157265847/

4 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:35:25 0
【過去スレ11-20】
part11
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1170664282/
part12
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1177463466/
part13
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1181090352/
part14
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1185591246/
part15
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1187954057/
part16
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1189766166/
part17
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1194110579/
part18
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1195403565/
part19
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1198580753/
part20
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1203762418/

5 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:38:39 0
【過去スレ21-30】
part21
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1211990559/
part22
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1215541036/
part23
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1220653495/
part24
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1225645651/
part25
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1234784856/
part26
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1244221227/
part27
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1256390729/


6 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:39:19 0
子供スレ「い独立価値と従属価値」
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1261130810/

7 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:47:59 0
だから保守は理念を持たないとただの懐古に陥ったり反動になってしまうわけだ。
それを防ぐためには思想・哲学を学ばないといけないのに、ここに書き込んでる連中は
そんなことも全く知らないもんだから、陳腐な論にもならない保守論を展開してるわけ。
いい加減生産性のない堂々巡りは終わりにしたらどうか。
強靭は保守思想を創り上げるためにも。

8 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:50:10 0
これはなかなか正鵠を射ていると思う。
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1261940369/994
994 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2010/03/25(木) 10:23:25 0
スピリチュアルというか自分探しだな。
明治以降の急速な近代化と欧米化によるアイデンティティの混乱から
自分探しの旅が始まって、私小説や新宗教やウヨサヨ思想など広範に旅人が増え、
本当の伝統とは何か、本当の自主自立とは、本当の主体性を取り戻すこととは、
みたいな、本当の自分探しばかりになった。保守思想もそれの一つだろう。

9 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:53:22 0
「自分探しは近代の産み出した病である。」とか柄谷行人とか言いそうだ。

10 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 14:58:12 0
保守ってのは左翼のブレーキでしょ。
その意味で保守は自立した思想足りえないわけで。
保守自体が独立した価値を持たないと現代の思想にならないんだよ。

11 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 15:01:15 0
>>1
>だけど時に人生には素晴らしい瞬間もある。

この瞬間のために人は生き続けることが出来る。
この瞬間を与える場・空間を守るのが保守だ。
それ以外ない。

12 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 15:04:07 0
子供スレ「独立価値と従属価値2」
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1264890692/

13 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 15:05:08 0
答えはこの本にある!

http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%8C%E7%A5%9E-%E8%83%BD%E5%9F%BA/dp/4101375712/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=
「希望のニート」

14 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 15:12:22 0
政治思想板 「西部邁23」
ttp://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1220603998/l100

15 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 16:27:34 0
独立国家でなけりゃ、右や左の思想を語ったところで、所詮子供の戯言よ
独立してない国家にゃ独立価値なんて語ったところで虚しいだけ

先ず日本を他国の不当な干渉を受けない、真の独立国家にする
話はそれからじゃねぇのかな?
皆で貧乏になっても、他国から経済制裁受けてもへこたれないで、
自分達の国を自分達の力だけで守れる国にしようや
保守だろうが革新だろうが、自分の国じゃなきゃ動かす意味すらないだろ?

16 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 17:45:51 0
【千葉県船橋市】 日本文化チャンネル桜 支援講演会 「日本の危機の本質」 (4/10)
日時 平成22年4月10日(土) 15時30分〜18時00分 (15時00分受付)
※ 開始 及び 受付時間が30分繰り上がりましたので、ご注意ください。 [3/24変更]
場所 船橋市中央公民館 講堂 (6階)
  JR「船橋」駅南口 徒歩7分、「京成船橋」駅 徒歩5分
講師:西部邁(評論家)、水島総(日本文化チャンネル桜 代表) [3/22追記]
受講料 500円 (資料代)
http://www.ch-sakura.jp/events.html
http://www.ch-sakura.jp/sakura/ttmeeting_flyer100410.pdf


17 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 18:30:25 0
>>10
左翼だって、現状へのアンチテーゼから生まれること多々なんだから
それをもって自立した思想と言えないなら
この世に自立した思想なんてあるのかな。
何とも関係を持たない、何のためにもならない思想なんて。

>>15
単なる政治的取引とか、どんな独立国でも避けられない外交問題を
不当な干渉って呼んでない?

18 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 19:57:51 0
>>17
左翼の本質は、ヒューマニズムだよ。
西部氏も言ってるでしょ。
アンチテーゼといっても、ヒューマニズムの社会になればアンチテーゼではなくなる。

ヒューマニズムとは、要するに神ではなく、人間がこの世界を管理するってことね。
神のせいにはできないので、人間が何でも自分の頭で考えて、世界、社会を管理していかないといけない。

19 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 20:02:30 0
社会は伝統によって有機的に組織化されているから人体と似たようなものだね。
日本は歴史が長い。長く生きていれば当然に生活習慣病で体があちこちおかしくなる。
保守は習慣を改めなかったので病気になった。
橋本内閣で生活習慣を改めようとして、小渕内閣、小泉内閣、安倍内閣で外科手術をしようとしたが
麻酔なしで手術したから患者が暴れて手術に失敗。
保守はこれらの外科手術を拒否する思想だ。病と老いを認める自然思想。
革新は外科手術で無理に若返ろうとするのだ。
老人力という言葉が流行ったが、保守は日本の老いを老いとして受け止めて、
衰弱して死に向かうことを引き受ける思想だ。
保守の言うことを素直に聞いていれば日本は経済成長マイナスで駄目になると思うが、
それもまた一つの生き方として妙なりといったとこと。

20 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 20:05:10 0
景気ってさ、浮かれて空騒ぎする事で良くなるもんだけど、
西部さんて大衆が浮かれて騒ぐの嫌いでしょ。
ネガティブな愚痴ばかり言ってる西部さんの言うこと聞いてたら日本の景気なんか良くならないと思うよ。

21 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 20:16:49 0
>>18
なんという古い認識・・・それは近代初期の話。
現代は右翼も保守も経済計算して社会保障や計画的な経済政策を採用してるんだから、
人間が自分の頭で考えて、世界、社会を管理してるのよ。
考え方が古すぎる。

22 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 20:57:23 0
>>21
管理できてないでしょ。
貧困は世界中にあふれてるし、人間は現代でも基本的にはいつ死ぬかわからない。
さらに、長いとは言えない寿命もある。
「運」によって左右されることが山ほどある。

機会の平等にしても、結果の平等にしてもこの「運」に左右されるのを嫌うのが左翼だよ。
生まれた家柄とか財産とか、昔なら身分とか、国籍とか、そういう「運」によって本人に与えられるもので左右されるべきじゃないと考える。
さらには、「能力」でさえ「運」によって与えられるものだから、能力に応じた格差でさえ否定する場合すらある。




23 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 21:04:07 0
それに対して保守は、その運を受け入れるべきと考える。
これは、本質的にはその信仰が支えになるべき考えだけど、そうでない人もいる。

そして、この運を受け入れることから、「道」を重視するという考えが生まれる。
何かの縁で進むことになった「道」を何があっても極める。その「道」は、生まれたときにすでに与えられているものかもしれないし
自分が何の気なしに選んだものかもしれない。それでも、自分が何かを決断して選んだものでなくても、
運によって与えられた「道」を極めること。これが保守だと思う。
そして、その背後には、その「運」を尊重するための「信仰心」が存在するはず。


24 :あめのみやつこ:2010/03/25(木) 21:10:12 O
帝国主義のように外部からの脅威がない今、どれだけ待っても世の中は安定のままに進むのであった。

25 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 21:33:36 0
簡単に言うとこうなるわけでしょ
革新ー「運」に左右されるのを嫌う(例;マルクス、レーニン、毛沢東、ポルポト、佐高信)
保守ー「運」を受け入れ「道」重視すべきと考える(例:バーク、トックビル、チェスタトン、西部邁)

この見方を覚えておけば、何が左翼で誰が保守かすぐ分かるでしょ。

26 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 21:36:41 0
この「革新」と「保守」の区別は「平安貴族的・草食的価値」「鎌倉武士的・肉食的価値」に
相似しているわけ。
今は草食男子やニートが多いから、「革新」の時代なんだと理解できるでしょ。

27 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 21:42:27 0
逆に信仰心が現代から薄れつつあると判断すれば、今の時代は「保守」ではなく
「革新」の時代であり「平安貴族的価値観」が蔓延してると判断すればいいわけ。
でも人は時代にないもとを求めるきらいがあるものだから
それで坂本龍馬のような「道」を突き進んだ武士のドラマが放送される

28 :センター試験 ◆YOHj8msQfw :2010/03/25(木) 21:46:47 0
>>27
それが保守なの?

なんだか、過去レスから見ていて
これが保守だ、いやこれが保守だ、いやいやこれが保守だ・・・と

なにか、聞いていると、左翼への反動として紡ぎだされる
ことごとくを各々がそれぞれ保守と命名している印象がある

29 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 21:50:14 0
>>28
「運」を嫌うのが左翼というのは、佐伯啓思も言ってる。
間違ってないよ。それを信仰と結びつけるのは新しい考えだと思うけど。

30 :センター試験 ◆YOHj8msQfw :2010/03/25(木) 22:00:25 0
>>29
佐伯啓思さんがどういう論理で「保守」を語ったかで
自分は納得するんだけど

自分は間違ってると指摘したいわけじゃない。
自分は間違いがなんなのかもわからない。
保守を知りたい。

31 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 22:35:57 0
歴史や伝統を個人がどう捉えるかによる違いがある。
歴史や伝統に無縁な境遇に育って不幸だと思ってる人は、
左翼や反左翼といったイデオロギーに出口を求めたくなり、
過去と現在の他人の出来事にレッテルを貼って、自身を整理したくなる欲求に勝てない。
各個人には必ず歴史があり、その歴史は過去の他者から連綿と受け継いだものが根底にある。
各個人の歴史は平凡かもしれんが各人全て違っていて、他者とは絶対に共有し難い物だという
理解がなければ、何を語っても上滑ってしまうのではなかろうか?

32 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 22:42:08 0
日本国憲法も運命でしょ。戦争に負けちゃったんだから。
保守は運命を変革したいの?

33 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 22:45:40 0
平安貴族的価値が蔓延して自立して自己の価値を打ちたて戦うっていう人間が
今の日本には余りにも少ないから、革新的価値が大勢を占めても社会自体は
ずっと現状維持的になりがなわけで。

今の日本の状態を打破するには鎌倉武士的・幕末志士的な確固たる信念を強固に持った
人間が影響力を持たないといけないだろうね。

だけど今はネットで自分の考えをウダウダと書き込んでスッキリしちゃってる連中ばかり
だから日本の閉塞感をまだまだ続くだろうんだよ。

34 :センター試験 ◆YOHj8msQfw :2010/03/25(木) 22:49:04 0
>>31
納得・・・でもその理解はどこに行き着くんだろうか?

35 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 22:50:48 0
草食男子やニート・フリーターじゃ「運」を受け入れて生きるより、いつまでも「夢」に
生きようとするわけでしょ。
「運」を受け入れて「道」を重視し自分の命さえ犠牲にする信仰心を持った幕末志士的価値
を持った人間を育てないと保守は自滅するだろうね。

「運」を受け入れて「道」を重視するというのは、別の言葉で言えば独立価値と言えるでしょ。
独立価値がないから日本の保守はダメなわけでしょ。

36 :センター試験 ◆YOHj8msQfw :2010/03/25(木) 22:54:10 0
>>33
しっかし、物は歴史上いまだかつてないほどの速度で
発展していっているね

これも関係あるんだろうか

37 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 22:56:31 0
>>36
物がかつてない速度で変化している環境で育つと確固たる信念や独立価値を持った人間が育たないわけで。
目の前の価値が明日には古臭くなってしまうような状態でしょ。
だから、今は時代時代の空気に流される平安貴族的価値が蔓延してるわけで。

38 :センター試験 ◆YOHj8msQfw :2010/03/25(木) 23:04:29 0
>>35
幕末志士のあれって、信仰心なの?
命を犠牲にするのと、命を燃やして死ぬのは違うと思うけど

独立価値と言えば、昨日NHKの趣味悠々って番組で
茶の湯、京都の確か表千家という家元での講座がやっていたんだけど
京都には独立価値があるっぽいよ、千利休は閉塞感を打開するタイプには見えないけど

39 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 23:06:39 0
>>33
>自己の価値を打ちたて戦うっていう

自己の価値をもって既存の価値を変えよう、塗り替えようってことでしょう?
そういうのを「革新」っていうんじゃないの?
>>32と同じこと言ってるけど。

>>35
「夢」に生きるためにニートやフリーターしている人は
むしろ坂本竜馬の同族じゃね?行動力や生命力が竜馬より弱いだけで。
逆に「運」を受け入れて絶望しているから、この状況から動けないというニートも
いるんじゃないかねえ。

40 :センター試験 ◆YOHj8msQfw :2010/03/25(木) 23:08:27 0
>>37
空気に流されるというか、それはもう、ついていけないんじゃない。

41 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 23:08:34 0
伝統が失われて家族の絆が崩壊してるから、青少年犯罪が激増したり、ニートや
フリーター、引きこもりみたいな人間が登場してるんじゃないのかな。


42 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 23:12:25 0
>>39
難しく考えることないよ。
自己の価値を打ちてて戦うのが「鎌倉武士・幕末志士的価値」≒「保守」だから。
その代表が坂本龍馬、武蔵坊弁慶、特攻隊。

43 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 23:16:17 0
>>42
難しく考えてるんじゃなくて
矛盾してませんか?と。

例えば日本は
自国に資源がないという致命的悪運を受け入れて
そのかわり加工品で勝負してきたわけでしょう。
輸出入なしでは生きられないという運を受け入れて
周囲の国と協調関係を保つのを第一にしてきたわけでしょう。
それは保守なのか革新なのか。

ほとんどの人が、多かれ少なかれ
そうやって社会生活を営んでいると思うんだけどね。

44 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 23:28:40 0
>>34
有り体に言えば、他人と本当に共有できる部分は非常に限られており、
それも一般的には接触頻度や時間といった距離に比して確実に薄まっていくと言える。
だから何かを発信したいのであれば、先ず近しい人間と共有できる/共有できている部分は、
どの程度あるのかを掴まなければならんという心が必要になる。
自分にその心を意識する思いがあれば、時間を超えて過去や未来の人の心を想うことができましょ?

45 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 23:57:21 0
伝統の中身は、数え切れない人々が運命に打ち勝とうと試行錯誤して、
いろいろ試みては失敗を繰り返す内に、必然か偶然か成功した反応が次第に確立したもの。
伝統を引き継ぐ者も、運命に抵抗しなければならない。
運命に抵抗した革新の結果が、結果的に伝統に加わっていく。

46 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 00:01:41 0
伝統も革新も俺にはどうでもいいよ。
俺は幸せになりたいだけなんだよ。

47 :センター試験 ◆YOHj8msQfw :2010/03/26(金) 00:10:23 0
>>44
なるほど、深く納得しました。

う〜ん、ここで気になるんですが、異国をどのように見ています?

48 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 00:10:49 0
食文化だって馬小屋の腐った大豆を食べちゃった変人がいて、
それが納豆になったんだもんな。文化の伝統ってそういうのの積み重ねだよ。

49 :センター試験 ◆YOHj8msQfw :2010/03/26(金) 00:20:02 0
>>48
納豆嫌いの自分からすると、本当に変人としか思えないよ。
なんでこんなもの見つけちゃったんだ・・・

50 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 10:42:48 0
>>15
独立国家を突き詰めたら日本の場合もう鎖国しかないんだよ。
軍事も経済も完全に自主独立して、外国に対してはハリネズミ国家の様相で対峙する。
この姿こそ名実ともに保守であり、日本の伝統回帰といえるんでは。

51 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 11:00:00 0
つまり、保守主義なんて突き詰めれば運命なり家系なり伝統国家なりを
そのまま受け入れて(個人の望み等はわがままとして諦めて)、
閉鎖的村社会に落ち着こうとする態度に見えて仕方ない。

私はそんなのは嫌ですけど。

保守を本当に体現したいなら再鎖国を主張する者でないと論理破綻してると思う。

52 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 11:14:11 0
>>51
最新の歴史研究によると、「再鎖国」というけど、江戸時代の「鎖国」自体あったかどうか疑わしい局面にあるそうだよ。
歴史教育の現場でも「鎖国」とは教えない傾向にあるらしい。

53 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 11:40:09 0
>>51
現代では、家系はともかく、生まれた国家の違いは運命として受け入れるしかないよね。
さらに、時代が進んでも、生まれ持った「能力」による違いは、運命として受け入れるほかないと思う。

こんなふうに、おそらくいつの時代にも、たとえ自分にとって不都合なものであっても
運命として受け入れないといけない何かが存在するんだと思う。それを本当の意味で受け入れるには
「信仰心」が必要なんだと思う。

54 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 12:50:23 0
最近の日本の保守は視野が狭くなってきていると思う。

世界を最も強く動かしている力は、石油や天然鉱物資源の権益だよ。
アメリカ、ロシアなどが武力でアジア・アフリカにいちいちちょっかい出してるのは、資源を確保したいから。
中東やアフリカでは、天然資源をめぐって国内外の勢力が激しく争っている。
日本単独でその争いの渦中に入って天然資源を確保することは不可能。
だからアメリカと同盟を組んで石油や鉱物の入手経路を確保している。
特に日本は天然資源が乏しいので、輸入がストップすると生きていけない。
農業もメカナイズされているから石油が無いと農業さえ出来ない。
これが世界と日本の現実。
この現実を無視して日本が孤立する方向に保守が向かっているのは危険だ。
保守の夢見る「自立」は自立ではなく、自分の思い通りにならない苛立ちでヘソを曲げた「孤立」。
保守の孤立主義と言える。

55 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 13:11:01 0
>>53
その「信仰心」とは
既存の絶対的な権威としての、つまり依存対象としての神仏や君主のこと?
それとも、自身の倫理や周囲への信頼みたいな、スピリチュアル(?)な意味でのもの?
それとももっと別な?
それとも、そのどちらでもいい?

56 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 13:22:41 0
>>54
サヨの私から見ると、その「保守」はもはや極右w
でも保守=極右と考えると
2chでよく見る「自分は右翼じゃない、保守だ」の言葉も納得だw

57 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 13:44:55 0
>>55
スピリチュアル的な意味では、決してないよ。むしろ反対。
スピリチュアルなら、自身の能力を肯定するでしょ。
その結果として、世界と整合しなくなるわけだけど、最終的にそれを補う社会制度を求めざるを得なくなる。

でも、その「運」によって与えられた能力により、「死」を受け入れないといけない場合すらある。
つまり、与えられた能力が極端に不足する場合、酷い障害を持つ場合とかね。
そういう残酷さを受け入れるために信仰がどうしても必要なんだよ。
それは、極端な場合だけど、基本は変わらない。その「残酷さ」に突き当たることはある意味避けられない。
人には与えられた限界、そして寿命があるからね。

58 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 14:08:13 0
>>57
でもその寿命までの間は、とりあえず生きなくちゃいけないでしょ。
というか、生きられれば一番いいわけでしょ。
そういう時は、まずその運をいったん受容して
じゃあどうしようかって、そこから始まるじゃない?
誰の言葉だっけな
「配られたトランプのひどさを嘆いていても仕方がない。
その札を容れた戦い方を考えなくちゃ」みたいな。
そういう現実的な考え方のことをスピリチュアル(?)って言ったんだけど
実はスピリチュアルもよくわからんから見当違いだったかもしれないw

既存の教典に教えてもらったわけでもない
生きるために自身の能力の欠乏を認め、自身の倫理や周囲への信頼なんかを培っていく
そういう意味での「信仰心」ならよくわかるんだけど。
既存の権威に依存することで安定する、つまり欠乏を抱えたまま欠乏を見ないようにするための
「信仰心」なら、ちょっと待てよと。

まあそうは言っても「周囲への信頼」なんかは
自分ひとりで頑張ってもしょうがない部分があるけど。

59 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 14:20:34 0
スピリチュアルは根本的が信仰と違うよ。
いくら綺麗になろうとしても、崇高になろうとしてもなれないのが人間。
むしろ、綺麗になろうとするほど、崇高になろうとするほど、墜ちていく。

逆説的だけど、人間中心主義であるならば、人間は神になってしまう。
逆に、神が中心であれば、人間は人間らしく生きられる。

60 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 14:34:38 0
>むしろ、綺麗になろうとするほど、崇高になろうとするほど、墜ちていく。

そりゃあそうだ。発祥がエゴイズムなんだから
極めれば極めるほど独善的になるだけ。

それを避けて世界への眼を開くために、つまり発想の転換に役立てるために
宗教を「利用する」ならわかるんだけど
どうもここで言ってる「信仰心」って
「既存の権威に依存することで安定する」ことを指してる気がしてしょうがないよ。
私にとってそれはネトウヨの姿w

61 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 15:58:48 0
やっぱり、あらゆるしがらみから無縁なニートが日本の保守言論を引っ張っていってほしい。

62 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 16:08:30 0
働かないという強固な価値観を持っているニートこそ現代の鎌倉武士だ、サムライだ。

63 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 21:04:00 0
鳩山首相がベーシックインカムについて言ったそうだけど
このスレ的にはどうなの?



64 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 22:43:29 0
全国民にベーシックインカムで小金をばら撒き、その小金でニートとして生計を立てれば
もう江戸時代の商人のようにあくせく働かずに武士のようし武士道(弐十道)を極める
ことが出来て実に喜ばしいことではないか。


65 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 22:51:30 0
朝なマン

66 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 23:17:15 0
こすいぎん

67 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 23:50:17 0
さあ旅立とう、保守の大地へ、そこには伝統がある、歴史がある。そして先祖がいる。

68 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 23:59:16 0
しらんがな(´・ω・`)

69 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 00:06:57 0
さあ歌おう、歴史の唄を、伝統の響きを、そこには共に歌う先祖がいる。

70 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 00:19:55 0
パンナコッタないだろ

71 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 00:54:57 0
黄泉の国っすか

72 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 01:27:09 0
さあ夢を見よう、歴史と伝統が輝き、真善美が咲き誇る、保守の王国を。

73 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 04:10:27 0
バカしかいないw

74 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 05:02:18 0
スレを保守すること。
このスレッドの伝統がバカらしいか否かは生きている人間には判断できない。

75 :ヤマトタケルダッシュ:2010/03/27(土) 13:26:46 0
で、おまいら、万引きしてんの?



76 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 13:41:25 0
さあ振り返ろう、われらの歴史を、その伝統を、そこに見えるは保守の真髄。

77 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 03:06:03 0
>>75
もちろん天才的な万引き少年ですw

78 :ヤマトタケルダッシュ:2010/03/28(日) 04:57:00 0
間宮陽介は万引きの才能がないから、西部と義絶したのか?



79 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 10:02:50 0
日本保守主義研究会って西部派?
知合いの院生がおるんだけども



80 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 10:39:18 0
さあ戦おう、共に、アメリカニズムと、共産主義と、そして小泉・竹中路線と。

81 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 11:33:50 0
西部邁4 5:24end
ビジネスマン 忙しい、忙しいなんて言うんじゃない。
日本人ではなく列島人 字は予想通り列島人
キャスター「せつないですねぇ」 僕はもうじき死ぬから切ないのは貴女方。
世界史未履修 でもグローバリズムって歴史を勉強するなってことでしょ?
各国の
キャスター「私は日本史を勉強した方がいいと思うんです」 そうだよねぇ
変な日本史教えるくらいなら教えるな、ってこれまた達見。
はっきり言うと、小学校から大学まで
知育、知識は独学でどうにかなる。教師や教室は邪魔な事が多いの←!!
ただ問題はね。やる気どっから出てくるのか。
一人でいるとやる気なくす。やる気は徳育。
今欠けているのは徳育、世界史がどうとか数学がどうとかじゃないね。
なんもやってない
★イジメってのはは民主主義の当然の結果だと思う。
民主主義はヒューマニズム、人間は素晴らしい。多数決で決める。
時間がないから簡単に言うと、「少数派は人間じゃない」
これでヒューマニズムと多数決は両立する! 少数派の排除がいい。
民主主義は素晴らしいって、裏を返せばいじめ万歳みたいなもんだってね、なるんだ。
ぼくはもう疲れたから帰る。
「対処療法の限界ですかねぇ」「今日も西部先生の舌鋒(ぜっぽう)も鋭く…」
「これでもユーモアを込めてるつもり」
♀「ハイ、籠もってました。温かみもありました」
http://www.youtube.com/watch?v=3XfI_guajlY&feature=related
報道ワイド日本

82 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 11:39:51 0
前スレの過去ログ
西部邁 28 - 2ちゃんねるキャッシュ by 2ちゃんぬる
http://2chnull.info/r/philo/1261940369

動画は残念ながら削除済み…無念

83 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 12:02:18 0
さあ学ぼう、徳育を、やる気が出てくる、その時、その場で。

84 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 13:49:22 0
>>81
少数派の排除は、正確には民主主義が原因じゃないよ。ヒューマニズムは原因だけど。
少数派と言っても、能力が高い方の少数派は排除されないわけだから。

ヒューマニズムで問題になるのは、人間の「能力」によってその人間の価値が決まるってことだよ。
より人間として優れている人間が、より価値が近く、より神に近い存在になる。
それに対して、劣っている人間は、より価値が近く、より動物に近い存在になる。

神や君主が主人公であるならば、他の人間は等しくその子あるいは臣下となる。
いくら、能力が秀でていても、その能力は神や君主の意に沿う形でのみ価値を発揮することになる。
能力がその人間そのものの絶対的な価値を決めることにはならない。
どうように、いくら能力が劣っていても、その人間そのものが神や君主の子あるいは臣下であることには変わりない。

こんな風に、ヒューマニズムというのは、純粋な人間の「価値」の格差を作り出す。
だから、純粋に価値の低い人間はどんな扱いをしてもかまわない、動物に近いレベルになる。

85 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 16:44:38 0
さあなろう、神に近い存在に、ヒューマニズムを超えて、人間も超えて

86 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 16:49:23 0
現代において最も神に近い存在はニートだろう。
それもヒューマニズムを語れるニートでなのである。

87 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 17:26:39 0
いじめは昔からあった。
原始的な生活をしている民族は産まれた子供が奇形や病弱だと殺してしまう。
公権力の及ばない無法地帯は自警団により私刑が行われる。
中世から近世まで魔女狩りがあった。障害者は座敷牢に閉じ込めた。
今は少数派も人権で守られていて、私刑や魔女狩りや監禁や虐待は禁止されている。

88 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 18:43:56 0
じしきちんにぎらうられた

89 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 18:44:49 0
>>87
それは、そういう面もあったよ。
でも、保守派の人々が求めているものというのは、また別なんだよ。
保守派の人々が求めているものを得るには、信仰心が必要なんだよ。
そういう昔の悪習を防ぎながら、信仰心の良い部分をいかに引き出すかってことだよ。

90 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 18:50:06 0
前スレの一番秀逸なレス

512 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/03/08(月) 09:54:44 0
フランス革命だって、
考えれば信仰を伴わない真善美の追求だった。それ以前には、そのような伝統は存在しなかった。
そこから端を発する現代文明では、信仰を伴わない真善美の追求が一般的に行われるようになった。

フランス革命を否定する氏が、信仰を伴わない真善美を肯定するのは奇異なことだ。

平安鎌倉の仏像が美しいのは、そこに信仰があったからだ。
信仰のない美術品がある種の禍々しさを帯びるのは、決して偶然じゃない。
信仰の伴わない真善美の追求には、危険性が存在する。そのことと無関係では決してない。


91 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 19:18:21 0
今までの伝統社会において、信仰を伴わずに真善美が追求されたことはない。
それに近いと思われるギリシャ文明でさえ、宗教は存在した。

さらに、ギリシャ文明は滅亡し、現代に影響を与えているギリシャ文明は、
ルネッサンスにおいてある一部のみを抽出されたものだ。
それは決して、伝統として総合的、有機的に存在したものではない。

92 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 20:56:07 0
だから何ですかぁ?

93 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 21:01:49 0
なるほど。現代美術が醜悪な理由は信仰が無いからだな。
現代美術には魂や祈りが無い。遊び、諧謔、呪詛、嘲笑しかない。
秋山なんとかたいしの作品は見たこと無い。




94 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 21:07:27 0
なるほど。このスレが醜悪な理由は信仰が無いからだな。
のこスレには魂や祈りが無い。アクセル、ブレーキ、独立、従属しかない。
平安貴族なんとかたいしたのレスは見たこと無い。

95 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 21:20:50 0
真善美だ?笑わせるな。
下品で図々しく野蛮な者が世界では勝つ。
今までアメリカの核の傘に守られて下品なことはやらずに済んだが、
これから一人で自分の手を汚して裏工作したり下品な喧嘩しなきゃ生きていけないんだぞ。


96 :ヤマトタケルダッシュ:2010/03/29(月) 22:47:57 0

西部邁だ?嗤わせるな。
下品で図々しく野蛮な者が世界では勝つ。
それまで東大の核の傘に守られて下品なことはやらずに済んだが、
あれから一人で自分の手を汚して裏工作したり、
五流大学の"総長"をしたり、素人のジジ・ババ相手の講演したり、
下品な喧嘩しなきゃ生きていけなくて、今に至ったんだぞ!!

97 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 22:55:16 0
さあ嗤おう、西部邁を、下品な喧嘩を、このスレを。

98 :考える名無しさん:2010/03/30(火) 11:24:19 0
ここまでのレスで人間性に対する無邪気なオプティミズムは
吹き飛んだかもしれない。
氏の伝統主義は一面で正しい。
それでも、氏自身が伝統に潜むその複雑さ、難しさを理解していなかった。

伝統を作ってきた人々は、決してギリシャの理想に生きた人々ではない。
信仰心をあたりまえのようにいだいてきた人々だ。

伝統社会においてはギリシャ文明はむしろ失敗例だろう。
ギリシャ文明が評価されているのは、あくまで現代文明のコンテキストにおいてだ。
それを理解せず、伝統主義の文脈でギリシャ文明を評価すれば
その思想は支離滅裂なものになるだろう。


99 :考える名無しさん:2010/03/30(火) 12:51:29 P
さあ哂おう、下手な自演とアホな自賛と、このレスを。

100 :考える名無しさん:2010/03/30(火) 15:14:55 0
5流大学出ても就職先ないぞ

101 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 10:33:56 0
>>84
神や君主が独立価値であるならば、個人の能力はその従属価値になる。
共同体内で共通した独立価値を持つことで初めて、その共同体は共同体らしく振る舞うことができる。

個人個人がそれぞれ自身を独立価値とするならば、各人の能力は、その個人個人に属する従属価値となる。
これによって、共同体内の結束はバラバラになる。これが、現代の資本主義社会だろう。

こういうことでしょ?

102 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 12:39:08 0
さあ薦めよう、西部氏の本を、ウザがられちまうのも、構わずに。

103 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 12:39:59 0
さあ語ろう、独立価値と、従属価値を、冷ややかな目を無視して。

104 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 21:04:04 0
あきがみいけら

105 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 08:38:00 0
左翼は、個人個人がそれぞれ自身を独立価値とすることを認め
それを前提とした新たな近代的共同体の構築を試みた。
その実験は必ずしも成功しているとは言えない。
むしろ、伝統的共同体の解体を招いただけだった。

保守は、本来の伝統的共同体を再興するために
神に対する信仰心、君主に対する忠誠心、あるいはそれに相当するものを媒介とし
これによって自身のみを独立価値とする近代的個人から
伝統的共同体の一員への移行を試みるしかないように思われる。

106 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 08:54:47 0
あるいはそれに相当するものって何?
総理大臣?

独立価値が、自分自身でなければ支配者
支配するか支配されるか
という考え方の不健全さに早く気付け

107 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 08:58:12 0
>>106
現状と伝統をちゃんと自分の目で見てみたら?
現状はどうなのか?
伝統ではどうだったか?
ちゃんと、実際にあること、実際にあったことを自分の目で見てみたら?

108 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 09:09:47 0
たぶん、あなたも私も色眼鏡かけてるから
都合のいいとこしか見えてない。
加えて、一般に知られず消えていった伝統も
歴史の陰に数多くある。

109 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 09:18:19 0
ギリシャ文明も滅亡したしね。
ルネッサンスで再評価されなければ、人知れず埋もれていたと思う。
消えていったものには、理由がある。

110 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 11:57:39 0
さあレスしよう、自作自演や自画自賛で、それもネット文明

111 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 19:18:42 0
今の日本の事は保守が心配する必要ないですよ。
日本人は十分保守的で自分の権利の主張も出来ない。変化も求めない。
アメリカ型グローバリズムを取り入れないから技術はあっても国際競争力がなく、
グローバリズムに適応しているインド中国に経済的に負けた。
慣習を守るから決断は遅い行動は遅いでビジネスチャンスをどんどん逃す。
控え目で上品だから押しが弱くて国際会議でどこの国からも言い負かされて無駄な反省ばかりする。
権利主張や自己主張はしない、目立つ個性は潰す、やり方を変えない、みんな十分保守的ですよ。

112 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 20:22:16 0
草食系と保守は違うよ。
保守は、現実の荒々しさにも十分耐えうる強さを持つ。
武士道こそが保守なのであって、草食系が保守なのではない。

現代的な精神純化志向のひ弱さは保守ではない。
精神の理想化を求めるのであれば、それは現実から遊離し、
消滅の道を行くことになる。


113 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 21:26:56 0
>>112
まるで根拠なし

114 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 21:31:26 0
日本人は伝統的に草食系。
明治以降、欧米のガツガツした肉食系軍事帝国主義を真似しているのが日本の保守。
日本の保守は非伝統系。日本人的ではない。

115 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 21:40:32 0
今の草食系は、精神志向であって、またその結果として個人主義だからね。決して日本の伝統ではない。
精神志向、精神志向の純化、そしてその結果としての個人主義は左翼の影響だよ。

日本人は伝統的に物質志向であり、現実志向、そして集団主義だった。
個を集団の中に埋没させることが、日本の伝統。草食系の精神志向、個人主義志向とは全く違う。

116 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 22:02:39 0
>そしてその結果としての個人主義は左翼の影響だよ。

>日本人は伝統的に物質志向であり、現実志向、そして集団主義だった。

いや、農民は厳しい自然環境の中で朝から晩まで農作業して年貢を納めていたから
計画的現実志向であり集団志向だったけど、農業が個人事業になって時間も余裕が出来たから、
精神志向、個人主義的になった。サヨクの影響ではない。

117 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 22:13:00 0
左翼の元になった思想の影響なんだよ。その大本はギリシャ思想だよ。
小説、ドラマ、映画、あらゆるところにあふれてる。
前のスレで例に出てたタイタニックだって、自意識過剰の主人公とヒロインが
人々を精神志向に誘導してる。

118 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 22:14:38 0
日本が近代的個人主義志向や精神志向になったのは明治からでしょ。
保守は150年にも満たないサヨク的なものを日本の伝統と言ってるわけ。
保守の主張はあらゆる面で分裂してるのよ。

119 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 22:24:32 0
だからギリシャ文明を日本から追放することが真の保守なわけで。
こういうことを言わないから日本の保守はダメなわけでしょ?

120 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 22:26:04 0
さあ語ろう、伝統を、文明を、たとえニートであっても。
語れば、気分は、いっぱしの知識人。

121 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 22:46:04 0
だから保守は社会制度をこう変えたらこう成るという理性を否定してるわけ。
立ち腐れる日本をただ手をこまぬいて嘆いて見せるのが保守の神髄なのね。

122 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 22:57:03 0
そもそも農耕民族的な精神が日本の伝統だとしたら
武士道なんて邪道じゃないか

123 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 23:34:35 0
武士の歴史ってよく分かってないらしいよ。
現代のやくざと共通点が多いので
初期は暴力団的なものとガードマンが混ざったものだったんじゃないかな。
大昔に農園や村を武力で守る者達が無数の抗争を経て組織化して
次第に形になっていったんだろうね。
怒らせるとキレるから階級的には高い事になってるけど
武士は、やっかい者だと思うよ。ヤクザ政治家みたいなものだもの。

124 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 23:37:26 0
だから商業も農業も拒否してるニートが現代の武士・サムライ・もののふだと言ってるじゃねえか。

125 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 23:45:24 0
それって浪人でしょ。

126 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 08:30:31 0
個を集団に埋没させてこそ、日本の伝統だよ。
自意識過剰、個人の内側への精神志向は、結果として自身の苦しみを招くだけ。
自身の精神に過剰な意識を向けず、個を集団に埋没させ、「透明」な存在になってこそ
苦しみから解放され、庶民としての幸福を感じることができる。
それが日本の庶民の伝統的な幸福だよ。

自身の精神への意識過剰さは、結果として個人主義、エリート主義を招き
たとえそれに応える十分な能力を自身が持っていたとしても、孤独な苦しみから逃れることはできないだろう。


127 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 10:14:50 0
タイタニックの例で言うなら
ローズは美人で頭がよいから、精神志向の自意識過剰であっても許される。
ジャックは決断力に優れ、頭が良く、美術的才能があるから、傍若無人の個人主義者でも許される。
そして、その他の登場人物は透明な存在だ。透明な存在として描かれる。

でも、実際は逆だ。透明な存在になることこそ、この世界を生き抜くために必要なことだ。
タイタニックに限らず、現代の小説、ドラマ、映画はすべて、こうした自意識過剰な主人公と透明な存在のその他の人物で
構成される。
これに騙されると、個人主義、エリート主義の罠に陥り、それに応える「能力」を自身が持たないなら
この世界に適合出来ずに引きこもるしかなくなる。

128 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 10:39:38 0
自意識過剰で精神志向なのは暇で物質的に豊かだからだろ。思想の問題ではない。
昔のように金、食い物、暇が無くなればそんなので悩んでる場合ではない。

129 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 10:48:31 0
>>128
自意識過剰で精神志向だと、無能は生きていけないけどね。
その点で昔と何ら変わってない。有能なら、嫌みなエリートとして生きていけるけど。

130 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 10:50:54 0
それから、これは思想の問題だよ。
精神志向こそ、ヒューマニズムの結果だからね。

ヒューマニズムは、純粋な人間の価値の格差を拡大するんだよ。

131 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 11:03:02 0
自分がバカなのをヒューマニズムのせいにしちゃいけないな

132 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 11:08:55 0
思想の問題と書いてる以上、そのコメントはまとはずれ。
バカが書いてるレスだと思えば無視すればいい。

133 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 11:59:14 0
さあ語ろう、ヒューマニズムを、精神を、例え立場が無職であっても。

134 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 12:23:04 0
誰でも若い頃は自意識過剰で精神志向だよ。
自我の確立期だからさ。
いわゆる厨二病時代。

でもさーもういい年になったら
自我をこねくり回してオナニーすんのは卒業して
ある程度現実を担う立場を引き受けないと。
そういう順番になってんだから。

自我なんて、現実に入ることでやっと確立されるもんだよ。
そういうのわからないのがバカ。

135 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 12:35:20 0
それならニートが現実に入るにはどうすりゃ良いって言うのよ。

136 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 12:48:26 0
最下位の人間がトップの人間に勝とうとする限り、永遠に「負け組」。
最下位の人間には最下位の戦い方がある。
プライドで飯が食えますかっていうの。

ってサイバラが言ってたよ。

137 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 13:03:31 0
>>134
伝統主義の是非の文脈で言わないなら、少なくともここでは意味がないよ。
伝統なんて関係ないっていうなら別だけど。



138 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 13:22:33 0
>>136
就職に関しては下剋上マンセーで、学部低位ランクからどれだけ上位就職ランクに上がれたか
という「差額」がモノをいうw らしいw


139 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 21:45:31 0
>>135 ニートも現実だろ?
お前がニートなのは誰が悪いんだよ?
西部は生活くらい何とかしたいなら何とかしろ and どーにかなるって言ってんぞ

140 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 21:59:29 0
平安貴族=ギリシャ人=現代の草食男子
鎌倉武士=ローマ人=戦前の日本男児

ニートは現代の平安貴族だから、ギリシャ文明と相性がいいかもね。
だから左翼や草食男子やニート同様現代の産物でしょ。

141 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 21:30:16 0
でもよ、「ギリシャ文明と現代の関係についてどう思う?」って仕事帰りの友人に
聞いても、ウザイ顔して無視されちまうだけなんだよね。
今の日本人は文明や精神には無関心じゃねえの。

142 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 22:16:42 0
>仕事帰りの友人に聞いても、

またおまいかよ。
てか少しおもしろいなw

仕事帰りの立ち話でそんな話ができる友人ほしいわ。

143 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 00:41:48 0
そんな

144 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 14:34:39 0
ごめん、ちと哲学板西部スレに政治の話をもちこんで悪い。
政治板の西部スレ死んでいるようなもんだし。

平沼さんが“たちあがれ日本”(党名は石原慎太郎作w)という新党を結成したようだけど、
新しい党名にちゃんと政治哲学や思想が反映させる党首ってこの日本にいないんだな。
ひらがなで親しみやすさを演出してるのかもしれないけど“みんなの党”同様どうも胡散臭い党名。

平沼さん、何のため西部さんと表現者やMXの番組で対談してきたのやら。
なにを今さらかもしれないけどさ。平沼さんに甘い期待をしていた俺がバカだったわ。

145 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 17:37:49 0
>>144
与謝野氏とか石原氏の名前が出て来た時点で決定的にあやしくなってきてたよね。
亀井さんも連立内閣の中では頑張っている方だけど、ちょっとね……。
なにしろ議論が致命的に下手だし。
間接民主制の意義とかすら理論的に語れないんだもんなあ。打たれ弱い。

146 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 20:03:05 0
>>144
俺が思い出すのは、小泉内閣で経産大臣に留任した時のテレビインタビューで、
似てない亀井のモノマネをはしゃぎながら議員会館でやってたこと。
そのときの様子が如何にも軽い印象だった。
それから郵政騒動を経て脳梗塞と続き、いつの間にか保守最後の砦といった風情になってた。
多少マシだが過度な期待は禁物とみる。

147 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 22:56:30 0
今日本の政治家に必要な資質は度胸だと思う

148 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 06:47:39 0
>>126

その個を集団に埋没させ、「透明」になることを助けることが、伝統の中で宗教が果たしてきた
一番大きな役割だろう。
自身の内側の精神に過剰な意識を向けず、その代わり意識を神に向けさせる。
その効能は想像以上に大きいんだと思う」


857 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/03/21(日) 14:23:15 0
誤解されやすいかもしれないけど、宗教性とは、精神志向のことじゃない。
むしろ逆。
精神性については、神に丸投げするのが宗教性。
だから、その分(安心して)物質志向になることができ、目の前の現実に取り組むことができる。
これは、自己決定性の緩和にも関係する。

逆に自己決定性が大きくなれば、その分自身の精神に意識を向けざるを得なくなる。
だから、神から離れるほど、自身の精神に対する意識が必要になる。
これが、現代の精神志向の流れだと思う。草食系なんかもこの流れに入る。

149 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 11:06:36 0
そして、十数世代にわたり、その精神を預けてきた神には
その共同体の伝統としての「真善美」が宿るようになる。
共同体内の各個人は、この神を媒介として、共同体の伝統としての真善美にふれることができる。

現代の精神志向は、真善美を個人で探そうという試みだ。
この試みは、危険性が非常に大きい。真善美は、個人で扱えるようなものじゃない。
個人は「透明な存在」になってこそ、真善美を意識できる。
「透明な存在」になってこそ、共同体が十数世代にわって培う「神」を媒介して、真善美を意識できる。

個人で真善美を探そうとすることは、自身が神にとって代わろうとする試みであり
イカロスのように墜落することになる。

150 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 14:09:37 O
真善美は個人にしか扱えない事を知らない方が危険だよ

151 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 14:34:03 0
>>150
そういう伝統的社会が今までに存在したか?

152 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 15:23:14 O
ソクラテス

153 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 15:28:08 0
>>152
それは、散々指摘済み。
現代のギリシャ文明の理解は、ルネッサンス期のヒューマニズムのフィルターを
通したもので、有機的な全体像とはいいがたい。

154 :考える名無しさん:2010/04/10(土) 08:59:36 0
平沼新党・・・
終わりの始まり。

155 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 10:35:12 0
ただの年寄りの集まりとか敬老会とか言っているのには怒りを覚えるけどね。
まあ、駄目だろうなあ。

156 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 10:36:36 0
保守が厳密に自身を定義すると、資本主義の全否定になるよ。
漠然と反左翼をやってるうちは、そうはならないんだけど。

それに対して左翼は、セーフティネットなど、資本主義を修正するために
資本主義にとってすら必要な勢力なんだよな。
これも、左翼が自身を厳密に定義すると、そこに落ち着くことになる。

157 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 11:59:01 0
規律を維持するには「死」がどうしても必要なんだよ。
遺伝子操作でもしない限りね。
この部分で、保守と資本主義には共通点があるよ。
左翼だと、これが認められないから、資本主義に対して基本的には親和性はない。



158 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 15:15:12 0
日本人にはイギリス人は同じように思われているが、そうではない。彼らは各々国が違うのだ。
グレート・ブリトン・アイランドに住む人としは同じなのだが、イングリッシュと
スコティッシュとアイリッシュと、あと一つウェールズ人を加えて、この四つの国民が激しく
いがみ合ってる。
ここで、私は、アイリッシュ(アイルランド人)はイングリッシュから現在でも激しく差別
され虐げられており、この微妙な感情は、日本社会における韓半島出身者や歴史的被差別民
への感情とまったく同じものだと、あえてはっきり書く。
このことが理解できれば、北アイルランド紛争とは何か、ひいてはアイリッシュとは何かが、
日本人にも理解できるのだ。
副島隆彦 「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」より抜粋


159 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 15:33:16 0
副島なんとかのコピペって何で多いの?

160 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 21:04:52 0
副島隆彦ってアジテーターだからそれに感染する人が多いんでしょう

161 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 04:50:24 0
現代の対立軸
リベラル(国家による再分配)
リバタリアン(市場主義)
コミュにタリアン8(

162 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 10:44:52 0
リバタリアン
ロン・ポール共和党下院議員『Stop Dreaming』(日本語字幕埋込版)
http://www.woopie.jp/video/watch/ea9685b3a882daea


163 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 11:02:02 0
>>160
こばやしよしのりみたいなもんか

164 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 16:26:05 0
伝統に基づいて伝統を作るって無理だよな。
ループ、発散してしまう。
何か核となる思想がないと、保守思想はやばい。

165 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 17:32:53 0
西部さんは経済学者でしょう?

166 :代表取締役:2010/04/12(月) 23:57:04 0
>>90
> 前スレの一番秀逸なレス
> 512 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/03/08(月) 09:54:44 0
> フランス革命だって、
> 考えれば信仰を伴わない真善美の追求だった。それ以前には、そのような伝統は存在しなかった。
> そこから端を発する現代文明では、信仰を伴わない真善美の追求が一般的に行われるようになった。
> フランス革命を否定する氏が、信仰を伴わない真善美を肯定するのは奇異なことだ。

どこが秀逸なのか。秀逸どころか的を大きく外しているし、フランス革命を解釈するアスペクトがずれている。
西部氏はエドマンド・バーグにならって「近代主義的なるもの」の象徴としてのフランス革命を否定している。
そもそも、フランス革命のバイブルとしてのルソーの『社会契約論』は、ルソーの定式から、「自由を失わない契約」
の必要条件としての、人民主権(全ての者が主権者になること)、これを実現するための「一般意思」というものが帰結
してくる。しかしルソーはこの書のなかで、こうも言う。
『主権は代表されえない。主権は一般意思のなかにある。だから一般意思は代表されえない。』
つまりこれは、具体的な政治的決定である「全体意思」と「一般意思」は同じとは限らない、「一般意思」は常に具体的な政治の場で実現
されるとは限らない、主権=統治者とは限らない、ということを意味する。
にもかかわらず、実際の政治の場面では必ずだれかに”代表されてしまう”。
こうして、代表者は「一般意思」の名のもとにあらゆることが可能となる。さらには、代表者は絶対的権力をふるうようになるかもしれない。
つまり、ルソーの定式自体に、独裁政治や全体主義のロジックが含まれていることが読み取れる。
そして、これをバイブルとした実際のフランス革命はどうだったか。周知の通りロベスピエール率いるジャコバン党の血なまぐさい独裁がもたらされて
しまった。
さて、ここで「近代主義的なるもの」とはなにか。これを旨く説明するには『主権』つまりsovereignty(サブリンティ)英語でsuper reignというものを
理解しなければならないが、実は簡単で読んで字のごとく主の権利=神の権利=崇高な権利=神聖なる権利のことである。
次レスへ続く

167 :代表取締役:2010/04/13(火) 01:06:41 0
>>166の続き・・・
そしてルソーの企てたことはその定式の帰結として人民主権(全ての者が主権者になること)を持ち出してしまった。
これは何を意味するのか・・・それは、厳かなる、崇高なる、神聖なる権利(sovereignty)というものを、”人民”なるものに与えて
しまったということである。言い換えれば神の聖なる領域を排除し世俗の領域の人民(の理性)が厳かなる、崇高なる、神聖なる権利
として祭り上げられたということである。さらにいえばこれは啓蒙主義の流れからくる理性万能主義と一致するものであろう。

そして西部氏の認識として、「近代主義」=「左翼」=「理性万能主義」への懐疑がある。
だから、近代主義の象徴としてのフランス革命は否定するのである。この把握で例えば東西冷戦時代の世界の解釈はどうなるかといえば
一言で言えばソ連VSアメリカという対立は実は左翼同士の内ゲバでしかなかったということである。
つまりソ連もアメリカも近代主義的なるものの二つの異なった実践であったということである。

さらに>>90の「信仰を伴わない真善美を肯定する」という物言いはすでに誤謬である。
西部氏の正確な文脈は「人間の生は<真・善・美>を希求せずにはいられない。それを可能にする精神の平衡状態とは、信仰が狂信に
ならぬよう懐疑を、懐疑が虚無にならぬよう信仰を、合理が打算にならぬよう感情を、感情が衝動にならぬよう合理を、(「徳」によって)
バランスすることである。このバランスが崩れたとき、<偽・悪・醜>の方向に転落する。」ということである。
<真・善・美>の希求とは、言い換えれば<絶対性>あるいは<超越性>への志向である。この志向は明らかに宗教的である。
そしてその理由は1992年の西部氏の著作『人間論』にある通り「人間は宗教のみに本格的関心をもつ。(中略)なぜ、絶対価値(宗教)に関心を
もつのかというと人間はけっして価値相対主義に満足していることができないからである」(P127)。

168 :代表取締役:2010/04/13(火) 01:18:41 0
>>165
もとはそうだけど、とうの昔に愛想つかしてるよ。最近はエコノミストは詐欺師とまでいってるよwまさにその通りなんだよね。
未来の経済の処方箋なり予測なりが、みごとにはずれてものほほんとしているやつが殆どだからね。
>>164
ちゃんと理解してない物言いw

169 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 06:18:12 0
>>167

やっと、ちゃんとした意見が出たね。
でも、<絶対性>を志向しても、<超越性>を志向することには必ずしもならない。
ここが焦点。

神が人間自身の中にあると定義すれば、<絶対性>の志向は<超越性>の志向と一致せず、
むしろ<絶対性>を志向することが、ヒューマニズムへと結びつく。内なる神に導かれる形でね。

このメカニズムこそ、ヒューマニズムの本当の正体だよ。このメカニズムのもとでは、
「真善美」の追求がヒューマニズムへと結びつく。ヒューマニズムが力を得ることが出来た本当メカニズムがこれ。

この点について無頓着だと、本質にはたどりつけない。「信仰心」のない「真善美」の追求とは
このメカニズムに沿った真善美の追求を意味する。




170 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 06:32:59 0
信仰心のない美術品がある種の禍々しさを帯びるのは、
そこに祈りがないから。祈りとは、超越性。

そして、この祈り、すなわち超越性がないことこそ、ヒューマニズムだよ。
簡単に言えば、信仰心、祈り、超越性のない真善美の追求は、それが容易に自身に一体化する。
つまり、自分自身が真善美(つまり神だ)に一体化する。
このような有様が、「禍々しさ」と感じられるんだよ。

171 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 06:48:10 0
ちなみに、この超越性、信仰心、祈りを持たせるために
キリスト教では人間の外部、さらにはこの世の外部に絶対者、仏教では人間の内部、さらにはこの世自体に空を置く。

両者の方法は、向きは逆でも、得られる効果は同じ。
キリスト教の外部の絶対者、仏教の内部の空は共に、超越性、そして信仰心、祈りをもたらすことになる。
両宗教は、外部に焦点を当てるか、内部に焦点を当てるかで、方法論は逆であっても
その効果は、アンチヒューマニズムという点で共通している。

172 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 07:07:25 0
最後に、「懐疑」は、理性の休息の場にはなっても、永久の場所にはならない。
それは、ご存知でしょう。ようするに、「懐疑」によって真善美を追求するということでしょう?
「「懐疑」では、追求すべき真善美のレールを外れることはない。むしろ、レールを外れないようにする効果しかない。

内なる神(これこそ、ギリシャ思想だ)というヒューマニズムのメカニズムに従うのであれば、
「懐疑」は、このメカニズムによって引かれるレールを外れないようにする効果しかない。
そしてこのレールの先には、確実にヒューマニズムがある。




173 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 07:30:15 P
>>167
>「人間は宗教のみに本格的関心をもつ。(中略)なぜ、絶対価値(宗教)に関心を
>もつのかというと人間はけっして価値相対主義に満足していることができないからである」(P127)。

人間本来そのはずだが、今の日本人は相対価値に満足することに病的に熱中してるな
これが西部流の言う脳の陥没状態ってやつなのか

174 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 09:33:00 0
本当に人間は本来そのはずなのかな?
絶対的なものはないと認めざるを得ないんじゃないかな。

175 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 09:49:26 0
人間は絶対的なものを求めたがるというのはあるよ。
真の意味でニヒリズムにはなりきれないと思う。
すべを懐疑するということは、その根本において自身を絶対的に信頼してるからこそできることでもあるよ。

相対主義というのは、その心底で自身を絶対視しているからこそ可能なんだよ。
意識しているかどうかにかかわらずね。

176 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 10:57:20 0
まあそうかもね。
でもそれは「自身を神とみなす」とはまた別なんだよ。
例えば動物に神はいらない。与えられた制度の中で与えられた生を終わっていく。

177 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 11:05:26 0
>>176
神はこの世に必ず必要なんだよ。人間にとって。
この世から神を無理矢理なくせば、自然に自分が神になるよ。

左翼はこれを嫌って、すべてを相対化しようとするけど、それは無駄な試みだよ。
この世に神がいないなら、どうしても自分が神になってしまう。
すべてを相対化しようとしても、自分だけはどうしても相対化できず、
逆にすべてを相対化しようとすることが、自分を神に押し上げてしまう。

178 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 11:53:25 P
西部は神なんか信じられないって言ってるし、あくまで宗教”的”な感覚における絶対って意味だろ?
誤解を怖れずに言えば、その感覚も絶対じゃ無く、
「日々の懐疑の中で絶対に近いと思え、当面それが大きく揺らぐ見込みが薄い」といったもので、
それは既存の宗教の神にはあてはまらないし、ましてその自分の感覚を絶対として自身を神格化するなんて事でもない。
自己懐疑の深さに”ある程度”自信を持ってるだけで、自身を絶対的に信頼しているわけではない。

179 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 11:54:19 0
「神」の概念が曖昧すぎてわからない。



180 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 12:55:12 0
>>178
西部氏の誤りは、左翼よりも底が浅いからね。
もっと手前の部分で間違ってる。
もともと、この人の根本思想は左翼であって、それを無理に変えてるわけでから、
より底の浅い、より手前側の誤りになってる。あるいは、二重の誤りになってる。

181 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 20:30:50 0
>>180
それが本当だとしたら
なんで西部は無理に変えてるんだろうか?
自身の根本とも言うべき部分を。

182 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 21:08:05 0
>>181
真善美に対する志向と伝統主義の組み合わせであれば、欧米では
まさにキリスト教という受け皿がぴったりと適合するんだけど、
日本の場合には、そのようなものが見つからなかったんだろうね。

それで、ギリシャ思想に逃げたんだけど
ギリシャ思想の真善美こそヒューマニズムの原点であることに思い至らなかった。



183 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 22:03:24 0
新渡戸の「武士道」は
自身のキリスト教信仰をそこに反映させることで
一神教である欧米の価値観に沿う日本像を紹介した。
明治維新で作り直された天皇制は
キリスト教圏である欧米に対抗するための
一神教を創出する試みだったとも言える。

どちらもそういった政治的意図の産物である以上
本当の受け皿にはなりえないわけだけど
西部はなぜこっちに行かないんだろう。
日本が「伝統的に」一神教はなじまないと悟っているなら
潔く価値相対的左翼を貫くべきだ。
そっちの方が難しいんだから。

184 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 08:30:26 0
超越性を受け入れられないなら、左翼に行くしかないでしょ。
宗教抜きの伝統にすら、超越性は存在してるでしょ。
それがわかってるから、伝統の細部に立ち入れないんでしょ。

超越性を完全に排除して、すべてを自己決定したいというのがこの人でしょ。
完全に左翼だよ。思想を詰めれば詰めるほど、自己矛盾に突き当たると思うよ。

185 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 10:26:27 0
西部さんは、「昔、言葉はしそうであった」で、どの項目でも
公正や適正や共同体規範や社会的価値という基準を重要としているが、
一向にその明確な基準が分からない。ただの慣習を重視して
変革は認められないという、ただの保守派でしょうかね。
彼は、やはり、哲学者とは言えないのではないだろうか。


186 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 11:18:49 0
思想家としての保守主義者じゃないんなら、
単なる既得権を擁護したい爺でしかないよ。
変わらない方が、より古い人間に有利なんだから。


187 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 11:40:18 0
>>185
じゃああなたの尊敬している、日本の哲学者、思想家を二、三紹介してくれよ。
それでだいたいあなたの位置がわかるから。

188 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 11:58:47 0
本質が左翼なのに保守って一番たちが悪いよ。
本質が左翼ってことは、個人主義者だろ。
それにもかかわらず保守ってことは、その動機は既得権擁護でしょ。

個人主義者が自己決定に従って、冷徹な計算のもとに
自身の利益の最大化を求めた結果が保守ってことでしょ。
くずだよ。本質が左翼の人間は基本、利己主義者だよ。普通の左翼はそれを理想主義で化粧してるだけ。
既得権につられて保守化した人間は、その化粧すら面倒ってことでしょ。

189 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 12:08:35 0
右翼だって基本、利己主義者だよ。
というか人間、生物の基本が利己主義なんだよ。
ただその「利」の内容や、そこから脱却して目指したい理想の方向、方法が
右翼と左翼じゃ違うだけだよ。

190 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 12:49:24 0
それは違うよ。
超越性を受け入れることができる人間のみが利己主義から
逃れることができるんだよ。

191 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 13:15:02 0
人間は人間でしかない。
神にも同化できず、動物にもなりきれず。
他の生物同様、環境が許す範囲でしか生きられない。

これを基底として、じゃあどうするかって部分が
右翼と左翼じゃ違うだけだよ。

192 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 13:19:36 0
>>185
>一向にその明確な基準が分からない。

この一文であなたのお里が知れました。ありがとうございました



ていうかここに書き込んでる奴、当然西部の著作は全部読んでるんだよな?
ここ西部スレだもん、それくらい当然だよな。
まあ俺はは当然すべて読んでるが。

193 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 13:49:32 0
>>191
そういう風に相対主義に逃げないための伝統主義でしょ。
伝統社会が真善美をどのように維持してきたか。
そこにしか答えはないよ。

194 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 14:24:11 0
でも日本の伝統社会は
キリスト教的一神教によって培われたものでは
ないんだよね

195 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 14:28:05 0
日本の場合は神道と仏教でしょ。
ともに超越性をきちんと確保できる。何の問題もない。

196 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 16:12:10 0
>>195
補助。

神道という土着の信仰に儒教や、仏教や道教や朱子学が、さまざまな力学(包摂したり、されたりといった形で・)で習合された
ハイフリッド的なものな。

197 :185:2010/04/14(水) 17:23:44 0
187:
日本には哲学者はいないよね。
西洋の有名な哲学者を紹介しているにすぎないと思うよ。
たとえば、浅田彰さんはポスト構造主義のドゥルーズでしょう。
東浩紀がデリダ。柄谷行人がトランスクリティーク=移動型批判。
武田清嗣がフッサール。
としても、どれも、紹介の域を出ていないと思われる。
日本には思想はあるが、哲学はないのではないか?
その中でも、私はポスト構造主義者が好きかな?
理由は、複雑だから。
だから、保守的な西部さんの本はこの本が初めてなんだけど。
だから、彼について、良く知らないので大きなことは言えないけどね。



198 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 17:40:07 0
>>197
ポスト構造主義?
アドバイスしとくけど
時間の浪費になっちゃうぞ?

199 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 17:56:15 0
その浪費が必要なんだよ。
哲学とは浪費なんだから。
哲学がなくても、生きていけるし、社会も機能している。
実用的なものを発展させるなら、理系のほうが良い。
哲学は、どれほど無駄なことを熱心にできるかに掛かっている
にじゃないか?

200 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 18:13:59 0
なぜ、その思想に惹かれるのかを考えた方がよっぽど有益だよ。
ポスト構造主義なら、なぜそれに惹かれるのか。
それによって、自分が大事にしてる価値観がわかる。それ以上は、つまり論自体は無意味だよ。

201 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 19:55:09 0
なくても生きていけるんなら、それはもはや哲学じゃないと思うな

202 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 20:05:25 0
必要なのは哲学じゃなくて、超越性を持つ宗教だからね。
超越性を解消しようとする哲学は、有害無益だよ。
逆に、超越性の必要性を導き出す哲学なら、それは生きていく上で役立つものだ
といえると思うけど。


203 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 20:27:09 0
それは、自己決定性が極めて高く利己主義的な>>202にとっては役立つ
というようなもんじゃないか?
染まりやすく、また染まることに何の躊躇もない人間には
超越性を解消しようとする哲学も生きていく上で役立つかもしれない。
バランスだよ。西部のジジイの好む価値相対フレーズまんまだけど。

なくても生きていけるんじゃないかな〜哲学なんて。
心の偏りの現れに過ぎない。
矛盾を排し、一点を極めようとすればするほど
真実は遠ざかり、偏っていく。
それでもいいと承知の上で構築するのを楽しむ
大人の遊びみたいなもんじゃね。

204 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 20:47:53 0
ある段階まで突き詰めて考えた結果、「駄目だ!やっぱ真理は見えねぇ!」となった時に、
@「でも止めらんねぇから、もうちっと考えてみっかな」→ >>201 のタイプ
A「もう面倒だから神にお任せってことでいいや」→ >>202 のタイプ
B「こんなこと考えるのがアホくさくなってきた」→ >>203 のタイプ


205 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 20:58:13 0
>>204
真理だw

206 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 21:39:22 0
>>203
伝統には必ず宗教が存在したという事実がすべてだよ。
西部氏の伝統主義は、その字面でのみ正しい。
そして、懐疑は永久の場所にはならない。

207 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 22:03:16 0
伝統には必ず世俗性が存在したという事実がすべてだよ。
とも言えるんだけど。

208 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 22:07:54 0
>>207
へりくつでしょ。世俗性なんて言葉も宗教があるからこそ存在するわけで、宗教のない世の中なら
そんな言葉すら必要がない。


209 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 22:14:59 0
日本の伝統の背骨は、神道と仏教だよ。
この2つが日本の文化そのものを形作ったと言ってよい。
超越性という宗教として必須の要素と、その他の神道と仏教の特性によって
今の日本文化が作られたんだよ。
伝統が大事というだけで、中身にまったく触れない人には興味ないかもしれないけど。

210 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 23:06:09 0
>>209
あえて言ってあげるよ「お前には自己懐疑が絶対的に足りてない」とね


211 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 00:01:22 0
>>197
だからあなたはだれを指標にしてるのか、日本の思想家をいえよ。
まさか俺だといってるわけじぁないだろうね?
>>209
神道と仏教なんてそんな大雑把な話じゃなくて中身に触れて具体的に
規範を教えてくれよ。またどんな人の本に書かれてるのか紹介して。

212 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 02:07:08 0
池田晶子の「私とは何か さて死んだのは誰なのか」

213 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 06:17:07 0
自己懐疑なんてものをすべての人が持つ伝統社会も存在しないけどな。
そんなものを人々が持って社会が正しく運営された実績がまったくない。
それが良いかどうかは、思考実験でしか確認されていない。
伝統主義からは、こういうことが言える。

さらに自身の論から言えば自己懐疑は、自己決定性を高めるだけで、
最終的には人々の利己主義を高めることになると思うけどね。



214 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 06:52:07 0
江戸時代の庶民は、自己懐疑なんてものはほとんど持ってなかっただろう。
それに対して、明治時代のインテリは、自己懐疑の固まりのようだ。
どちらが、まともな人間として生活できたかはあきらかでしょ。

215 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 07:26:25 0
当たり前の事が当たり前じゃなくなっているんだから、意識が必要だってことだ
状況が変わるのは歴史の必然だが、民衆が分際を超えた反逆を行ってる今、
この荒馬を馭すには反省や懐疑が必要になってんだよ
江戸時代の人は将軍を投票で決めたんじゃねぇ

216 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 07:29:15 0
>>215
自己懐疑なんてものは、せいぜい明治時代のインテリを作り出すだけだよ。
なんの役にもたたん。伝統がそれを証明してる。



217 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 07:32:23 0
いずれにせよ、哲学の文脈においてさえ、自己懐疑は単なる休息でしかない。
休息が終われば、前に進まないといけない。その途上の先にある真善美に向けてね。
自己懐疑が何かの弁護になることはまったくない。

218 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 11:15:38 0
どうやら、西部さんは、保守伝統主義の、超越願望者のようですね。
そうであれば、それはもう宗教でしょう。
哲学ではまったくないよね。
そして、既存の慣習によって、平等を見出そうとしている。
その既存の共同体規範や社会的価値が、それだと言っているわけです。
ただし、その規範や価値が平等で正しい証明はされていない。
出来ないのである。そう考えると、規範や社会的価値を鵜呑みにしている
としか言えないのでは?

219 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 11:33:20 0
西部氏は共産主義者だよ。
ただ、共産主義を実現しようとするんじゃなくて
伝統そのものがすでに共産主義であるという超理論だけど。


220 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 11:45:56 0
伝統が共産主義か?
マルクスとはちょと違うよね。革命なしでしょう。
あるいは、原始共産社会なのかな?
みんなで働き、平等に分け合うってことか?
そうだとすれば、こんなに大きくなった社会では不適合だろうね。
柄谷のNAMみたい空中分解になちまうのが落ちだろうね。

221 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 12:16:37 0
参考までに
西部氏主催『発言者』塾[4]の心得十箇条
1. 人間を「言葉の動物」と理解する。
2. 言葉の産物としての個人および集団における意味的現象を総合的に解釈する。
3. 意味的解釈という矛盾をはらんだ作業において平衡をとる。
4. 人工言語に傾くものとしての概念・理論と自然言語に傾くものとしての思想・実践とを両立させる。
5. 人生経験、認識活動および政治行動の融合をはかる。
6. 言葉の基礎としての歴史の英知を保守する。
7. 戦後日本を歴史破壊的時代として懐疑する。
8. 異世代および異国人にたいする接近と離反において中庸を守る。
9. 大衆教育(大学)と大衆伝達(マスコミ)が、言葉・解釈・経験・実践・歴史の一切を平板化させていることにたいして、批判を差し向ける。
10. 哲学(真)、宗教(善)、および芸術(美)への関心を絶やさないことによって、虚無主義にたいする防波堤を築く。

222 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 12:24:58 0
歴史の英知って、言語じゃないよ。
いかに生を受け入れ、いかに死を受け入れるか、その社会のありようだよ。
それ以外のことは、まあたいてい現行世代の英知でなんとかなる。
言語なんてコンピュータ言語でも英語でも何でも良いだろ。

223 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 12:39:19 0
>221
>宗教(善)
これは、違うよ。日本の神道は善などを説いてない。
宗教とは超越性のことだよ。超越性こそ、宗教に必ず必要なもの。
神道もこれに当てはまる。そして、超越性こそ、真善美を追求するうえで不可欠なものだ。
真善は哲学、美は芸術が追求し、宗教はそのために不可欠な超越性を提供する。
哲学と宗教と芸術は同列じゃない。宗教は、それらより一段高い位置にある。

いずれにせよ、超越性を導入しない限り、虚無主義には対抗できない。
超越性がなければ、虚無主義か超エリート主義のいずれかに墜ちることになる。

224 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 12:44:03 0
1〜5及び8に対しては異議なし。
6.「言葉の基礎としての歴史」って具体的にどういうことだ?
7.戦後日本は敗戦によって作られたわけだが
負ける戦をせざるを得なかったのは黒船以来の歴史の必然ではなかったのか?
であれば戦後の姿も歴史の必然ではないのか?
それともう1つ、敗戦によってダイレクトに変化して現代があるわけだけど
これだけ物資が豊かになり、TVやネットが氾濫する時代になれば
勝敗はどうあれ、徐々に現代に近い姿になっていたんじゃないか?
実際すでに大正時代にその精神性の萌芽はあった。
9.平板化=平衡を取る、中庸を守る作業とも言えるのでは。
解釈を一元化し、大衆はそれを受け入れ固定化するだけでいいというのでは
独裁国家と同じ。
10.哲学も宗教も芸術も、現実主義へのアンチテーゼである以上
虚無主義とも親和性が高いんだけど、そこら辺は?

つーか西部は、これを誰に向けて言ってるの?
「俺たちは選ばれし者」と錯覚したい、自我の肥大した大衆?

225 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 12:46:28 0
>>221
しかし、それは左派と反する信条なのかな。
常識的なことだし、保守というより中道左派とも通じる。

226 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 12:49:20 0
>>221
全体的に網羅的すぎるよ。なんだよこれ。
もっと、思想的に系統だって整理できないのか?
思想的な統一性がなくて、個々にバラバラ。
こんなんでは、誰にも訴えかけられないよ。
思想家の仕事じゃない。

227 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 12:56:11 0
>6.「言葉の基礎としての歴史」って具体的にどういうことだ?

俺は「英知の保守」という意味が分からない。
英知は保守すべきといわれればその通りだと素直に思うが、
何が英知なのか、外国の歴史にも英知はあるのではないか、
英知ならじゃあ外国語でいいじゃないか、いやそれが本当に英知なのか等。

228 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 13:04:27 0
>>222
言語「だけ」じゃないけど、言語によって規定される部分(特に概念・心情を表す系)もかなりあるのは確か。
例えば「リベルチ」「フリードム」
これに相当する日本語は、明治以前の日本にはなかった。
あるいはよく揶揄される「善処します」「前向きに検討します」という断り文句。
これらによって精神性が表され、精神性が言葉を生む。
(しかしこれも、こんだけ世界中の情報が普及する現代なら時間の問題という気も)

とは思うものの6.の意図するところがよくわからない。
古典復活運動か?はたまた言文一致はイカンかったとでも?

229 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 13:17:52 0
>7. 戦後日本を歴史破壊的時代として懐疑する

では戦前日本の民主主義と戦前日本の近代理性は歴史構築的だったのだろうか?
民主主義を批判するならなぜ明治を懐疑しないのか?

>8. 異世代および異国人にたいする接近と離反において中庸を守る。

比較の問題でどちらかというと戦前より戦後日本の方が中庸を考慮してないか?
戦前は中庸を守れずに帝国主義植民地主義になったり戦争で負けたんだし。
戦前のどこが中庸なのか。

>9. 大衆教育(大学)と大衆伝達(マスコミ)が、言葉・解釈・経験・実践・歴史の一切を平板化させていることにたいして、批判を差し向ける。

平板化を批判するより、根拠のしっかりした異論を出すべき。何かポストモダンやトンデモみたいな言い方だ。

>10. 哲学、宗教、芸術への関心を絶やさないことによって、虚無主義にたいする防波堤

この3つ、どれも危険だなw。より強い虚無をまねく可能性もあるぞw


230 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 13:32:55 0
>>229
字面だけ見て思いつきで批判してるなw

231 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 13:44:02 0
>>230
批判というよりも、西部的言辞という「平板化」に対する「懐疑」と言ってほしいなあw

232 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 14:19:40 0
とにかく、矛盾が多すぎる。
自分の中にある理想を、伝統に投影したり、哲学・宗教・芸術に投影したり、言語に投影したり。
一貫性が無く、おぼれる者がわらをつかむような感じで、とにかく自分の理想を表してくれる
実在の何かを探しているといった感じだ。

233 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 14:23:09 0
>>232
そう。投影なんだよね。
それらのある一部分に、理想のスポットを浴びせているだけ。

234 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 14:35:41 0
抽象論なんてそんなものだろ。他の側面や性質を排除して抽象論を組み立ててるんだから自ずと矛盾が生じてくる。

235 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 15:02:31 0
まず理想ありきで、それを無理矢理現実に当てはめようとするからダメなんだよ
もうぐちゃぐちゃじゃないか

236 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 15:20:44 0
確かに、極端を嫌うなら戦前より戦後の方がよほど中庸だ。
伝統に対する態度は矛盾しすぎるな。
思想家としての誠実ささえすでに疑うレベルだよ。


237 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 16:40:20 0
>>229
おまえ著作読んだこと無いだろw

238 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 16:57:26 O
中庸だの極端がダメだの本を読み始めの哲学一年生の坊やがいかにも思い付きそうなことだろ

239 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 17:14:13 0
戦後を全否定するというのは、非常に極端な意見だと思うけど
まず、戦後を全否定するなら、
戦前の何が良かったのかを少なくとも示すべきでは?

これも、戦前の一部のみを取り上げて、自分の理想に投影してるだけなら
救われないよ。



240 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 17:41:12 0
中庸ってのは、何が正しいか分からないので、みんなの意見の真ん中
の位置にいるという、無能な者の見方なのではないだろうかな?
こうなったら、思考を停止して、皆の共同主観的な思い込みを肯定している
に過ぎないよ。西部さんは伝統に縛られた人ってことだろうね。

241 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 18:54:11 0
戦後は歴史破壊と言っても、すべての歴史を残すことは意図していないんだろ。
一体何を残して、何を捨てればよかったのか?
その辺をもっとつっこんで示すべきだと思う。

大ざっぱに、「戦後は歴史破壊」では、人々を不安に陥れるだけでしょう。
もっと、具体的に何が良くて、何がダメなのか、あるいは戦前に戻すべきなのか?
なんで、こんなに適当な言説しかしないのか?言論人としての誠意はあるんでしょう?

242 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 19:33:39 0
>>238 そんでもって2年生になるとどうなるの?
さらに坊やが成長するとどうなるのかも教えてくれ

243 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 20:13:44 0
妄信的西部信者の2年生に尋ねてもロクな答えは返ってこない。
彼らは西部の著作を丸暗記して満足するだけ。

244 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 20:22:37 0
>戦後は歴史破壊

戦後も歴史の一部だ。歴史とは過去の変化と興亡の記録だ。
たとえ戦後が嫌いでもそれは歴史の一部に入るのであり、
2ちゃんねるでは黒歴史と呼ぶw

それでも歴史破壊という言葉を使うとしても、
戦前も鹿鳴館や廃藩置県や散髪廃刀令など歴史破壊は戦後よりも激しい形で存在したのだが。

245 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 20:29:57 0
歴史とは、恥ずべき過去や醜い不正義や差別、愚かなお祭り騒ぎなど様々な馬鹿げたものも含む。
それを含んでいるのが歴史だ。無かったことにしたい情けない過去も歴史の一部なのである。
そういう黒歴史は破壊してもいいだろ?歴史破壊・・どんどんすればいいじゃないか。

246 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 20:39:42 0
言葉を情感として捉えてるからダメなんじゃないか?
だから、言葉を神聖視してしまう。そして、「歴史破壊」などというインパクトの強い言葉を
使って、それで満足してしまう。何か言ったような気がしてしまう。
でも、厳密に考えると、一体何が言いたいのかわからない。
ただ、言葉の情感と、インパクトのみが残る。
アジテータとしての快感に酔っているようにしか思えない。


247 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 20:45:34 0
>6. 言葉の基礎としての歴史の英知を保守する。
>7. 戦後日本を歴史破壊的時代として懐疑する。

言葉遣いとしてもおかしいと言えるんだよな。
「歴史の英知を保守する」のではなく、「英知の歴史を保守する」と書くべき。
「戦後日本を歴史破壊的時代」ではなく、「戦後日本を英知破壊的時代」と書くべき。
この爺さんは歴史とか伝統とかの言葉を区分けせずに情緒的に使うから
全体として非論理的で意味不明な文章になる。

248 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 21:16:16 0
レトリックの構造としては宗教と同じ構造だからな。
歴史・伝統という言葉が、キリスト教ではアガペー、仏教では悟りと言われるものと同じような超越的次元に置かれていて、
それを中心に思想が構造化している。
信者は、アガペーや悟りや伝統という概念は何だかよく分からないが素敵なもののように感じて
もっとそれを理解したい教えてもらいたいという気持ちから信者としてのめりこんでいく。

249 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 21:26:03 0
西部氏って、戦前のエリートを良いと思ってるのかな?
戦前の文壇とかアカデミズムとか。
あれは、大衆のレベルがおそろしく低かったからこそ味わえた余裕だよ。
そうした余裕はエリートにとっては蜜の味なんだろうけど。

250 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 21:43:30 0
西部は、哲学で言うところの暗黙知の次元という概念を
伝統という言葉などを使って自分なりの語彙で表現したいんだろうけど、
上手くいってないんじゃないか。

251 :221:2010/04/15(木) 22:18:51 0
なんか、どいつもこいつも、多分著作を読んでない奴がほとんどだな。
おまいら、どんだけの著作読んでるの?まずはそれからだ。
参考までに『発言者』塾の心得十箇条張って、篩いにかけてみたが、
これに対する反応見て、笑わしてもたった。
アーこいつら殆ど知らない奴らなんだなと。
「十か条」に一生懸命反応してる連中とか、愚問呈している奴は馬鹿まるだし、むしろ無読なやつだということを露呈してしまっている。
「十か条」はあくまでシンボルであってその背後に膨大な文脈がある。それを踏まえての発言が皆無。
西部スレだから、最低限殆どの作品を読んだ上での対話があると思って来てみたが
見当違いだった。そんで著名な古典の名前も見受けられないし、各々が各々の文脈
で言葉使ってるからもうめちゃくちゃ。相当のクソスレだということが分かりました。ありがとうございました。

252 ::2010/04/15(木) 23:08:06 0
読んでない、めちゃくちゃ、クソスレ、馬鹿まるだし、笑わしてもたった、ありがとうございました・・・

筋の通った論理的な反論をする能力もなく、情緒的な非難語の列挙をするしか能がない盲信的西部信者。
このような御仁は西部読みの西部知らずと言えましょう。

253 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 23:34:49 0
信者とは得てしてそうなりがちなものじゃよ。
みんな吾郎ちゃんの本当の気持ちを知らないのよ!と叫ぶジャニーズヲタのヒステリーと同じじゃ。

254 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 07:33:00 0
>>251
それじゃ、とりあえず一番インパクトの強い

7. 戦後日本を歴史破壊的時代として懐疑する。

について、深い意味を教えてくれ。これは、現状の否定だよね。
現状を否定してどうするのか?過去に戻るのか?それとも新しい体制を作るのか?
それとも、単なる愚痴なのか?

255 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 07:42:26 0
>>251
それじゃ、とりあえず。
西部の本にポランニーについてちょっとだけ述べた箇所があるよね。
西部のいう伝統とそれがどう関係あるか書いてくれる?

256 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 07:55:40 O
何の誰べえだって?

257 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 08:09:50 0
>>255
それ、説明してみて。

258 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 11:45:49 P
本人もうまく説明できないことを自覚してるから、各所でしゃべったり書いたりを続けてるんだろうね。
本人ができないのに、なんとなく共感している人に説明しろっても無理だし、
できたとしたら違う物になってるでしょうな。
まあでも>>251には、拙くてもいいから本でも読み返して頑張れと言ってやりたいね。

259 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 15:14:15 0
言葉を大事にするとは、暗黙知を形式知にするということだろう。
つまり西部が言いたいのは、暗黙知のままではダメで、言葉を使って
形式知にしていくことが必要ってことだろう。


260 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 17:19:43 0
形式知にすると、暗黙知の良さがなくなるよね。
形式は認識になるからね。認識は「昔、言葉は・・・・」の
18Pに書いてある経済学批判の個所で「経済学の思惟は、
その努力を放棄して、(数学的な)「形式化」と(統計的な)
「数量化」に逃避しています」とあるよね。
これでいくと、258の言うように、形式化を肯定するのか否定的に
見ているのか、西部shの言っていることはわからないね。
どっちにしても、彼は慣習しかない。既存価値に追随する、
変革や改善のない人のようだね。もちろん思想であり、哲学ではない。

261 :221:2010/04/16(金) 18:20:19 0
>>259
の言ってることは「解釈」の世界
>>260
の言ってることは「説明」の世界

                         
                       

262 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 18:37:59 0
でも、数式で現象を記述できるから、橋でも建物でも壊れない
ものを作れるんだよ。これだって、知の蓄積じゃないのか?
言葉を知の蓄積とするなら、数式もそうだと思うんだが。

263 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 18:52:45 0
>>262
(数学的な)「形式化」と(統計的な)「数量化」による、インフラストラクチャーまでも、否定してない。
過剰な合理主義を否定してるってだけでしょ。例えば計画経済による社会主義とか
金融におけるデリバティブとか。
さらに、エコノミストの未来に対する(数学的な)「形式化」と(統計的な)「数量化」による処方箋が、欺瞞に満ち溢れてる
ことに対する、嫌悪感。

264 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 18:59:38 0
それでは、たとえば、高速道路の渋滞予測とかはどうだろう?
これも統計的手法を使ってると思うけど。
何かを予測する手段として、統計的手法を使うのはいけないんだろうか?


265 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 19:45:15 0
>>264
おそらく、「高速道路無料化」に関する社会実験のことを念頭においていると思われるが、それとて
統計的手法による処方箋は複数存在しする。いかようにも、処方箋を書くことが出来るということ。
官僚「どれにしますか?」
大臣「これで行こう」
みたいな。
例えば地球温暖化に関するIPCCのデータですら、政治的な力学でいかようにも、捏造できるのだ。
そのような処方箋は、万能ではないということ、さらには欺瞞すらもが含まれている、ということをいっているにすぎない。
なんども言うが(数学的な)「形式化」と(統計的な)「数量化」による、インフラストラクチャーまでも、否定してない。
あえていえば「経済学」のありかたを嫌悪している。

266 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 19:52:48 0
じゃあ、数式・統計自体よりも、経済学のあり方の方が問題がある。
あるいは、経済学に統計・数式を適用することに問題がある。
こういうこと?

それでは、なぜ経済学に統計・数式を適用するのはよくないんだろう?
経済学において、何かを予測をするときに(それは何かの需要であったり、
あるいは、価格の変動であったりする)、統計・数式を使うことに
どのような問題があるんだろうか?

267 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 20:00:45 0
明日から四回連続の西部ゼミナールSPが楽しみ過ぎる

268 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 20:21:51 0
>>266
逆に聞くけど、経済学の「SD曲線」って信じてるの?
経済学の人間観(経済合理性にしたがって行動する人々)がそもそも、嘘っぱち。

269 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 21:16:21 0
つまり、間違えてるから良くないってこと?
建築物に適用する数式は正確であり、
交通渋滞に適用する統計式もほぼ正確だろう。

それに対して、経済学に適用する数式は不正確である。
だから、良くないってこと?
それならば、ほぼ正確であると認められる部分については、
あるいはその用途で十分な精度が得られると考えられる場合には
経済学における数式の適用も良いと認められるということ?


270 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 23:01:14 0
>>269
建築物はモノだからなんの問題もないだろう。
しかし交通渋滞はヒトがかかわる現象で、その予測のシナリオは実は幾つも提示されうる(そのなかには虚偽のシナリオも含まれうるだろう)。
そして複数のシナリオのどれを選ぶかという段階において、ある種の既得権益からくる圧力がかかる。そして仮に、一つのシナリオが決定され
それが、まことしやかに喧伝される。ここにモラルハザードの契機があることを見逃しにはできない。

つまり、ヒトの関わる事柄に関して統計学的な記述をしても、それは複数の「モデル」を提供することになる。
エコノミストAはaというシナリオを、エコノミストBはbというシナリオを、エコノミストCは・・・・・・、という風に。
さらに経済学で言えば、不可避的に「完全競争」というモデルをしか描けないし、「市場均衡価格」が達成されるとされる市場理論
は現実の経済の場面ではほんの一部でしかない。言ってしまえば、現実の経済は「不完全競争」でしかない。
一番の根本的問題は、経済学の基本的な前提として「many small units(たくさんのちっぽけな単位)」が価格をパラメーターとして
行動する、という想定である。

 

271 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 23:49:11 0
>>268
SD曲線?需給曲線か?

あれは蓋然性の高い程度の話だよ。不完全競争市場や政府の失敗をやれば、例外なんていくらでも発見できる。

ついでに合理的経済人は、概ねの人がそうであろうっていう仮定。
仮定であるから、それを藁人形作って五寸釘打ったってしゃあない話。

モデル構築ってもんを、勉強してミソ。
西部も昔はそれをやってた。一般均衡分析でもいい。Google Scholarで Susumu Nishibe で検索してミソ





272 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 23:51:17 0
>>251
じゃあさ、
西部氏が四極構造で諸学を位置づけて示しているよね。
そのうちのMeasurement(意味尺度)とTacit Knowingは
どういう関係なのかを書いてくれる?

273 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 23:55:32 0
>>270
なんだそりゃw
いつからスティグリッツやアカロフや
マンキューやブランチャードや清滝が

<不可避的に「完全競争」というモデルをしか描けな>くて、
<「市場均衡価格」が達成されるとされる市場理論>しか
作ってないのだ?

ケインズ系は賃金の下方硬直性がメインテーゼだから、
そこは外せないでしょう。
価格表変更それ自体がコストだから、メニューコスト改訂それ自体が利潤を上回らないと
市場均衡がスムーズに達成されないというアイディア。これで引用件数1000件軽く超えてる。
独占や寡占は知ってても、独占的競争はしらんかね?

前述のミクロのノーベル賞学者の3人は、情報の非対称性。(売り手が悪徳で、買い手の情報不備に付け込んでレモン=中古車を売りつける話。
掲載したQJEは何万近くあるEconomics TOP5(IF&引用数的な意味で))のJournal.)

ゲーム理論ならみんなで合成の誤謬やってるようなもん。囚人のジレンマしかり。
勉強してなさすぎだよ。

まさか
池田信夫みたいなクソを代表的経済学者と思ってませんか?www


274 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 00:00:08 0
おっと走り書きしすぎていくつか訂正

1=> 利潤がメニューコスト改訂それ自体を上回らないと市場均衡がスムーズに達成されないというアイディア。

2=> QJEは何万近くあるEconomics Journalの TOP5(IF&引用数的な意味で)です。


275 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 00:04:38 0
しかし今の経済学にはホモ・エコノミクス(合理的経済人)じゃなくて
実際の人間行動をモデルにした行動経済学だってあるだろ。
>>271あんた古いんじゃないの?もしかして貴方は60歳くらい?

276 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 06:12:35 0
人をもの扱い、数扱いしてるからも問題ってことか?
じゃあ、たとえば戦国時代の合戦で、敵が5000、味方が1万として
こちらが有利だから強気に出るとか、そういう予測もよくないのか?


277 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 06:46:35 0
人が疎外されてるからじゃない?
5000とか1万とかの単純な数字なら疎外感は少ないけど
複雑な数式になると、疎外感が強くなる。

278 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 07:18:33 0
西部は本当に歴史や伝統を知ってるのか?

江戸時代だって五公五民を越えると百姓が餓死したり
百姓一揆が起きる可能性があるという計算や予測を武士はしてた。
それでも財政が厳しいから八公二民にして百姓一揆対策の武装準備をするなど
計算や予測をしていた。

百姓だって田んぼの面積に対する収穫高を定期的に記録計算していて、
お上に提出していた。
昔の年貢率の計算は、田んぼの面積に対する収穫量を未来予測して、
それに対して年貢率を決定する方法や、今までの10年間の収穫高の平均値を出して
年貢率を決定したり無茶な事をしていた。
自然相手で収穫量なんて毎年違うのに計画経済的な出鱈目なことを昔はやっていた。
凶作でも同じ年貢率なんだから酷い。百姓はギリギリの生活だ。
まれにみる大凶作になると百姓一揆を怖れて特例措置で年貢率を大幅に下げた。

昔のほうが酷いんだよ。何が伝統だボケ

279 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 07:47:51 0
>>263
>例えば計画経済による社会主義とか金融におけるデリバティブとか。

それは違うんじゃないか。
社会主義は神の見えざる手を人間が成り代わって行う思想。
それに対して金融は個人のギャンブル思想であり失敗は自己責任。
今の金融の問題は、ギャンブルが世界中に広がって市場を不安定にしてること。
大金持ちのギャンブラーが暴れまくってるのが問題なんだ。
そもそも理性なんて人間だったら誰でも備わってる性質なんだから、
理性批判なんかしても全く意味が無い。
それよりも現実離れした計画経済や非理性的なギャンブル経済を批判すべき。
消費者金融も「計画的に」って言ってるだろw
計画や理性は大事なんだよw

280 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 07:56:11 0
西部氏は、結局何が言いたいんだろう?
各主張の断片、断片だけみれば、もっともらしいけど
合わせてみると、その断片が相互に矛盾しすぎてて、わけがわからなくなってる。
もっと、総合的に整理して、一貫性を持たせないと、単なる愚痴の羅列になってしまうのでは?

結局、西部氏の独立価値は何なのかっていうのが一番重要なんじゃないのか?
その独立価値が何であるのかがわかれば、それを軸に各主張を整理し、矛盾点を解消していける
と思うんだが。

281 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 09:17:01 0
>>280
あなたが矛盾を感じる理由がどこにあるか指摘できます。
保守評論家の哲学は哲学として間違っているからですよ。

金融派生商品デリバティブ取引の過剰活動はちっとも理性的ではないのです。
仏教では貪瞋痴と呼ぶそうですが、
不必要なほどの過剰な欲求、ライバル企業や投資家への嫉妬や憎しみ、
社会への迷惑や悪影響に対する無知、これらの悪感情や煩悩や妄想が根底にあって
過剰なデリバティブ取引は行われているのです。ですから全く理性的はありません。
保守評論家がこの行為を理性であると勘違いして、だから理性批判するのだ
という話で展開すれば、矛盾だらけのメチャクチャな哲学になるのは当然です。
あなたが矛盾を感じるのも無理がありません。

282 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 10:24:03 0
>>273
もともとゲーム理論とは複数の利害関係者がなんらかの意思決定をくだそうとしている状況下で、
プレイヤー(player)、戦略(strategy)、利得(payoff)という3つの要素の関係を、論理的かつ理性的に記述するものである。
誰がどの決定をくだすかはゲーム理論の範疇にない。ゲームに勝つための理論でもない。
ゲーム理論では、すべてのプレイヤーが完全に理性的で合理的であることを前提にしているのだが、
実際の市場競争や金融ゲームやギャンブルやスポーツでは、そんなことは通らない。
一人で合理を貫こうとしても相手がそうなるとはかぎらない。
ゲーム理論というのは、予測不可能な流動性のなかにある事態から合理的なプレイヤーを抜き出して、
そのプレイヤーの行動のみによって確定的な戦略や政策を導き出そうとする理論だったのでないか。
むろんそのようなことですべてがおかしいというわけではない。ゲーム理論によってわかってくることはかなりある。
しかしながらゲーム理論が、ゲームから自由なコミュニケーションの余地をいっさい排除していることにも注意しなければならない。
資金さえあれば、ニッポン放送やTBSの株のメジャーをとることはできる。それを言葉を交わさずに非協力的に進行させることもできる。
けれども、いざTOBやM&Aを成立させようとすると、そこにはとたんにコミュニケーションが介在してくることになる。
「契約の論理を成立させる理性」と「対話の論理を成立させる知性」とは、別々のものなのだ。また、全体のゲームのためのシナリオと、
部分だけがゲームになるシナリオとは別々のものなのだ。全体のシナリオが遂行できるのは、
かなりの資金か軍事力をもっている少数者のためのシナリオである。
非協力ゲームは、双方あるいは各プレイヤーに「共通の知識」が共有されていることを前提にしすぎた。
断固とした「交渉の仮設性」をあたかも民主主義的なルールのごとく設定し(実は時間選好を一方的に設定し)、
つねに「結果の有利からの帰納法」を駆使しようとするものになりすぎたのだ。
これでは統計学でいうパレート最適(効率的)な配分すらつくれない。

283 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 10:27:25 0
>>273
ゲーム理論は、人間と社会にとって不可欠なもの、
けっして無視できないものを切り捨てることによって成立する理論なのだ。
不可欠なものとは、大きく見れば二つある。ひとつは、ことば、暴力、遊びなどの、それ自体で意味をもつような種類の行為である。
もうひとつの不可欠なものとは、われわれの行為の絡み合いから生まれてくる予想外の出来事、つまり意図せざる結果である。

行為が計算に還元できるときだけがゲーム理論の独壇場に光があたっているときなのである。

284 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 11:27:53 0
その程度の事は誰でも経験的に分かってる

285 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 17:10:57 0
西部氏の考える知性と経済学で想定される知性に食い違いが
あるのかもな。そこに、西部氏が疎外を感じ、
経済学では人間性が疎外されていると思うのかもしれない。


286 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 17:31:20 0
結局、観察者が疎外を感じなければそれでいいのかもしれないな。
江戸時代の税や戦国時代の兵の疎外は、観察者にとっては疎外は感じない。
でも、経済学での数式の適用は、当事者だけでなく、観察者にとっても疎外を感じる。
これが、経済学に数式を適用することが許されない理由なのでは?


287 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 17:58:57 0
ブルシットにまみれる大衆w

288 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 18:02:32 0
というか竹中平蔵と真正面から議論しても論破されて負けるだろう。
構造改革が歴史破壊をとか平板化された子供みたいな単純理屈しか無いし。

289 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 19:23:42 0
西部氏のいう歴史破壊とは、理想的社会が持つはずの
仮定的歴史に対する破壊という表現で、理想社会から逸脱
しているということを指摘したいんだと思う

290 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 19:35:50 0
素直に、俺の理想とは違うぞ!と書けばいいんだな。

291 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 20:34:33 0
>>272
ポランニーの暗黙知?誤解され安いけど全然関係ない。
ポランニーにとっての暗黙知は「方法」そのものであって
方法が知識であるような、そのような脈絡が知識にひそんでいることを提言した。
知識が言語的アーティキュレーション(分節性)によって構成されていること、
しかしながらこの言語的分節をもってしても解明できない知識がわれわれのどこかに潜在していて、
その潜在性の出入りによってこそ言語的分節も成り立っているのではないかということである。

292 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 20:43:12 0
>>273
おお、詐欺師の大御所ですな。
>>288
おお、詐欺師の小物ですな。

293 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 20:58:02 0
歴史のすべてを保守するのでないとしたら、
何を保守し、何を変えるのか、すくなくともその基準ぐらいは明らかにする必要があると思う。
ただ曖昧に、歴史破壊といっても、自身がすべてを保守するつもりがないのであれば、
歴史破壊は自身にも当てはまることになるでしょう?

ただ曖昧に、すべてを保守すべきというなら、人々をただ消極的な現状維持に追い込むだけでしょう。
それが衰退を招くこともあるのでは?何を保守し、何を変えるのか、それを具体的にすることが
現状必要だと思う。

294 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 21:17:29 0
>>293
じゃあ著作読めよw

295 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 21:21:36 0
暗黙知とは、言語で表現できない知識ね。
言語を保守しても、それで暗黙知を保守できるわけではないw
この人は、うかつさが持ち味だから。

296 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 21:40:25 0
マイケル・ポランニーの「暗黙知」(tacit knowledge)に関する誤解

たとえばパン屋の職人がパン地をこね、それを独特の焼きかげんでパンにしているようなばあい、
その職人的な「おいしさの知」のようなものを暗黙知と名付けたがるようだが、これはおかしい。
料理人の味付けの技能が暗黙知なのではない。その「知」をコンピュータに入れてシステム化
しようと思っても、なかなかそのアルゴリズムやプログラムにならない知が暗黙知というわけでは
ないのである。

そうではなく、暗黙知とは科学的な発見や創造的な仕事に作用した知のことなのである。
もっとわかりやすくいえば、思索や仕事や制作のある時点で「創発されてきた知」が暗黙知なのだ。
言いかえるなら「創発知」とか「潜在知」とか、さらにわかりやすくしたいのなら、「暗黙能」とか「潜在能」と
見たほうがいいだろう。

297 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 21:43:25 0
なるほど卓見である

298 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 22:12:46 0
蓄積していく知識、能力を重視するなら、時代が進むごとに
基本的には社会は進歩していくべきという考えになるよね。
その知識、能力が暗黙的であるか、明示的であるかを問わずね。

そして、社会を退化させることは非という考えになると思うけど。
社会の退化とは、知識の脱落、能力の脱落ということになる。
その場合も、知識、能力が暗黙的であるか、明示的であるかを問う
理由はないと思う。


299 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 22:38:11 0
もともとの保守主義は古い習慣や制度を守って急激な改革に反対する立場なんだけど、
今の保守主義は比較的新しい習慣・制度を守って急激な改革(憲法改正など)に賛成する立場だから、
保守の意味合いが変ったんだな。
今の保守主義は単にリベラル派に反対する主義という意味合いしかないと思うよ。

300 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 22:46:38 0
>>299
憲法自体が急激な改革だったと捉えればその改正が急激な改革とは言えぬのじゃないか?

301 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 01:12:48 0
>>300
>憲法自体が急激な改革だったと捉えれば

いや、日本国憲法の前の大日本帝国憲法自体が急激な改正どころではなく
突然出てきた革命的な代物ものだった。

302 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 05:13:37 0
イジュウインパーク_2/3
ttp://www.youtube.com/watch?v=Ah0z4ifSzHk

4:16から西部さんの番組のネタ?が出て来るw
若手芸人がMX見続けて突っ込む所を探すってコーナーで、、、、

303 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 07:02:48 0
何それ。最初の10秒でまったく見る気しない。よくそんな下らないもの我慢して見てられるな。

304 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 08:18:51 0
西部氏は、純粋な能力で決まる世の中に賛成なんだろうか?

そういう世の中というのもある意味すくわれない。
劣化遺伝子を持って生まれると、どんな自己弁護もできず、
それに相応する劣化した収入の劣化した待遇に甘んじることになる
どんな不満を言っても、自分に相応する地位だからあきらめるしかない

かといって身分制がある世の中とか家系やコネで決まる世の中もつらいけど。

305 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 08:40:28 0
そこらへんはどういうつもりか、よく分からないね。
西部が憧れる保守の国であるイギリスは階級社会で
国民はA、B、C1、C2、D、Eとクラス分けされている。
階級によって言葉遣い、住む地域、買い物する店も違う。
金持ちや宗教者は上流階級。医者などは中位中流階級、
下位中流階級が出世した労働者、上位下流が一般労働者、中位下流が貧乏労働者、
下位下流階級が超貧乏人と分けられていている。
公の場では自分の出身階級を言わないといけない。
西部はここ最近において日本で格差が生まれ差別がどうのこうの言ってるらしいが、
保守の国イギリスはもっと格差と差別がハッキリとあるんだけどさ。何考えてるんだかよく分からないや。

306 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 09:05:37 0
欧州では、遺伝子も家柄も含めて、階級が決まるんでしょ。
上流階級とか、上流の職業、兵隊でも士官とかは、容姿もいかにも立派な風格があるし
下流とか兵卒とかだと、容姿も貧相。

家柄なんかも遺伝子を受け継ぐ器として機能するけど、欧州ではもう遺伝子の優劣自体で
階級が決まってると思う。

307 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 09:49:11 O
西部邁は 人間が上等か下等が問題で階級制度はなんでもいい幹事じゃないの

308 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 09:53:06 0
人間が上等か下等かは、ほぼ遺伝子で決まるよ。
家柄とか階級は、遺伝子のより分けに役立ってそう。
それも伝統の知恵かな。

309 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 10:33:22 0
純粋な能力主義っていうのは、現行世代の能力だけを見るってことでしょ。
だから、短期的な現時点での勝敗のみを見る。現時点で勝てば良いわけだから
だまし討ちでも、はったりでもなんでも使ってこの瞬間を勝てばいい。

でも、家柄や身分を重視する場合だと、数世代の蓄積としての能力を見ることになる。
この瞬間だけで勝てばいいというわけではない。数世代にわたる信用が、その家柄の勝敗を左右するわけだから。


310 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 10:34:46 O
初めて西部塾みたがおもしろいね
今のマスメディアではあんましみれないからありがたい番組だわ 東京MXgj

311 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 11:45:16 0
>>305
西部は階級社会は否定していない。それどころか、社会の安定には必要不可欠だという認識じゃないっけ。
氏の大衆論からあきらかに読み取れる。貴族階級にあてがわれる「高貴なる者の義務=ノーブレス・オブリージュ」
ってことも肯定してるし、世襲ということも、肯定している。
ただし、ここで下のような「平衡」のロジックを持ってくる。

画一←平等←公正→格差→差別
放埓←自由←活力→秩序→抑圧
偽善←博愛←節度→競合→酷博

 ↑   ↑   ↑   ↑   ↑ 

理想  理想  平衡  現実  現実    
過剰      状態      過剰


日本の格差の問題は主に経済的側面での格差であって、小泉・竹中路線の市場原理主義の結果うまれたものである。
そして経済的側面のみならず、陰に陽に社会的側面に於ける格差、つまり階級とまではいわないが階層めいたものは
厳然として、ある。それも、西部氏は決して否定しない。

312 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 12:54:57 0
画一←平等←公正→格差→差別
放埓←自由←活力→秩序→抑圧
偽善←博愛←節度→競合→酷博

うーん、名詞を羅列して、状態を表されてもなあ。
昔、知恵と言う言葉にこだわって、広辞苑に載ってるから正しいと言ってた人がいたが。
知恵とは何なのかとつっこんでも、広辞苑を見ればわかるとしか言わなかった。
やっぱり言葉にこだわってるんだろうな。

ノーブレス・オブリージュの理論はよくわかる。
どうすれば、それを引き出せるかがテーマなんだろうな、結局。

313 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 14:20:56 0
格差が固定したのが階級でしょ。
まず、最初に格差が発生する。昔であれば戦争などの勝者が上流階級を占める。
近代では、革命によって上流階級が入れ替わったこともある。

そして、現代の資本主義では、この階級がリセットされ、さらに格差が固定化されないように
さまざまな装置が設けられている。
その固定化を避ける装置を外して、新たな格差の固定化を発生させることが是か非かってことでしょう。

314 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 14:58:11 0
格差を固定化させた場合の利点は
ノーブレス・オブリージュ。これは、欧州でも日本でも発生した。
欠点は、不公平感。

格差を固定しない場合の利点は、公平性。
欠点は、絶えず戦乱が生じているような無秩序さ。
そこから、今この瞬間に勝てばよいというモラルの低下。
これは、昔の戦乱の時代にも見られた。今は、戦乱ほど酷くないにしても
それに類似するモラルの低下が一般的に見られるようになっている。

315 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 18:39:46 0
保守が革命を否定するのも
結局は、この格差の固定化による利点、ノーブレス・オブリージュが失われ
今この瞬間に勝てばよいというモラルの低下が起きるからだと思う。

これは、昔は戦乱や革命のみで起きる現象だったけど、今の資本主義社会では
それほど強いレベルではないにせよ、日常的にこの格差の入れ替わりが起きている。
このために、ノーブレス・オブリージュが失われ、モラルの低下を招いているものと思われる。


316 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 23:38:08 0
高貴なる義務。そういうのもあるとは思うけど、ほとんどの人間は今も昔もそんな大したものじゃなくて、
基本的に恐怖感からモラルや義務を守ってた。
村八分にされるとか自警団にリンチを受けるのが怖いとか、
物を盗んだら地獄に落ちて鬼に八つ裂きにされるぞと脅されるとか。
現代のモラルの低下(本当に低下してるのかは怪しいけど)は、
そのような恐怖が無くなったからじゃないかな。

317 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 07:19:19 0
英国のウィリアム王子がケイト・ミドルトンというユダヤ系との噂の人と結婚するらしい。
子供が生まれると、英国王室にユダヤの血が入ることになるけど、これは初めて?
それとも結構あるのか?

ケイト・ミドルトンは商売で成功した人の子供で階級は中流。

318 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 09:52:56 0
>>317
ウィリアム王子はチャールズ皇太子の血を引いてないってことかもな
面影ぜんぜんねえしw
なんか深い闇があるのかもしれんが、そのへんは知らない

319 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 02:52:00 0
ウィリアム・アーサー・フィリップ・ルイス・マウントバッテン=ウィンザーのウィキペディアより
「容貌は母似と言われるが、最近は父にも似て、頭髪も薄くなってきている。また、近年では曽祖父のジョージ6世にも似てきている、との声も聞かれる」
と書いてありますが。

320 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 11:04:09 0

512 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/03/08(月) 09:54:44 0
フランス革命だって、
考えれば信仰を伴わない真善美の追求だった。それ以前には、そのような伝統は存在しなかった。
そこから端を発する現代文明では、信仰を伴わない真善美の追求が一般的に行われるようになった。

フランス革命を否定する氏が、信仰を伴わない真善美を肯定するのは奇異なことだ。

平安鎌倉の仏像が美しいのは、そこに信仰があったからだ。
信仰のない美術品がある種の禍々しさを帯びるのは、決して偶然じゃない。
信仰の伴わない真善美の追求には、危険性が存在する。そのことと無関係では決してない。

170 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/04/13(火) 06:32:59 0
信仰心のない美術品がある種の禍々しさを帯びるのは、
そこに祈りがないから。祈りとは、超越性。

そして、この祈り、すなわち超越性がないことこそ、ヒューマニズムだよ。
簡単に言えば、信仰心、祈り、超越性のない真善美の追求は、それが容易に自身に一体化する。
つまり、自分自身が真善美(つまり神だ)に一体化する。
このような有様が、「禍々しさ」と感じられるんだよ。


321 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 11:04:49 0

171 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/04/13(火) 06:48:10 0
ちなみに、この超越性、信仰心、祈りを持たせるために
キリスト教では人間の外部、さらにはこの世の外部に絶対者、仏教では人間の内部、さらにはこの世自体に空を置く。

両者の方法は、向きは逆でも、得られる効果は同じ。
キリスト教の外部の絶対者、仏教の内部の空は共に、超越性、そして信仰心、祈りをもたらすことになる。
両宗教は、外部に焦点を当てるか、内部に焦点を当てるかで、方法論は逆であっても
その効果は、アンチヒューマニズムという点で共通している。

172 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/04/13(火) 07:07:25 0
最後に、「懐疑」は、理性の休息の場にはなっても、永久の場所にはならない。
それは、ご存知でしょう。ようするに、「懐疑」によって真善美を追求するということでしょう?
「「懐疑」では、追求すべき真善美のレールを外れることはない。むしろ、レールを外れないようにする効果しかない。

内なる神(これこそ、ギリシャ思想だ)というヒューマニズムのメカニズムに従うのであれば、
「懐疑」は、このメカニズムによって引かれるレールを外れないようにする効果しかない。
そしてこのレールの先には、確実にヒューマニズムがある。


322 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 11:48:15 0
169 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/04/13(火) 06:18:12 0
>>167

やっと、ちゃんとした意見が出たね。
でも、<絶対性>を志向しても、<超越性>を志向することには必ずしもならない。
ここが焦点。

神が人間自身の中にあると定義すれば、<絶対性>の志向は<超越性>の志向と一致せず、
むしろ<絶対性>を志向することが、ヒューマニズムへと結びつく。内なる神に導かれる形でね。

このメカニズムこそ、ヒューマニズムの本当の正体だよ。このメカニズムのもとでは、
「真善美」の追求がヒューマニズムへと結びつく。ヒューマニズムが力を得ることが出来た本当メカニズムがこれ。

この点について無頓着だと、本質にはたどりつけない。「信仰心」のない「真善美」の追求とは
このメカニズムに沿った真善美の追求を意味する。


323 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 16:20:19 0
「信仰心」のある「真善美」の追求に
人類愛が含まれる場合もあるだろう。
マザーテレサとか。

324 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 17:37:39 0
>>323
神への信仰としての人類愛であればそうなるね。
つまり、信仰の伴う真善美。

人類愛単独であれば、それは信仰の伴わない真善美ということになる。


325 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 17:59:16 0
なるほどな。保守主義において宗教や信仰が最も本質的で中心的なものなのに、
宗教、信仰が無いのはどういう事なんだ、それが一番のネックだろってことだな。
結局、この問題に行き着くわけだ。

326 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 19:05:23 0
>>325
その通り。

マザーテレサの例で考えると、彼女がもし信仰心をもたずに
人類愛を説いていたとしたら、直感としてそこに何か禍々しいものを感じる。
人類愛を説く他の多くの活動家と同じような匂いでね。
それは、真善美と自身の一体化がおそらく起こっていて、そのことを感じることができるから。
それは、独善、自己愛、さらには利己主義にさえ通じている。

それに対して、彼女が信仰心から人類愛を説いていれば
彼女の誠意を疑うことは、直感として人々はしない。
それは、真善美と自身の一体化が起こっていないことが直感としてわかるから。




327 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 20:51:37 0
真善美と自身の一体化とは、アーリア民族という観念が奇妙な形で肥大化した
ヒットラーのような人物の内面のことを言っているのだろうか。

しかし、本当に真善美の追求をするとなると、国境を越えた普遍性の追求になるから
北朝鮮人や中国人やアメリカ人にとっても真善美であるものを追求することになる。
そうなると、日本の短期的な国益に反する場合もあるんじゃないか。
真善美追求による世界的普遍性は、日本文化の平板化と歴史破壊主義に繋がると思うのだが。
保守はもっと偏屈でローカルにこだわり、文化・慣習という偏見と先入観のかたまりを維持すべきだと思うが。

328 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 21:51:00 0
>>327
それを担保するのが超越性だよ。
超越性がない真善美の追求は、個の肥大化と、普遍性の追求(まさに左翼)につながる。



329 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 22:29:34 0
日本的な心、日本的な善悪観、日本的な美の感性を考えるというのなら、
本当に保守なんだなと思うよ。
でも、抽象的普遍性を追及していけば差別的なものが捨象されていって、
アメリカ人中国人にも共通の価値、つまり左翼的なものになっていくんだよ。

330 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 07:41:15 0
>>329
まず、前提としてあるのが伝統ね。伝統のない超越性(信仰心)はありえないからね。
超越性というものは、一代や二代の知恵でできるものではない。長い年月をかけて
はぐくまれるもの。また、理性で制御できないだけに、長い年月をかけないと危険なものになりかねない。

逆に、伝統の意義もそこにあるといってもいいぐらい。超越性を短期間では熟成できない。
だからこそ、伝統が重要になる。

331 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 07:54:09 0
長い年月をかけてはぐくまれた超越性ね。
まあ確かにそうなんだけど、年月をかけてはぐくまれたということは変化してきたという事だよ。
変化してきたということは、これからも変化するということ。
伝統を改革して大衆化して変化してきたんだよ。

332 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 08:22:49 0
真善美を追求しないなら、超越性は必要ないよ。
超越性がなくても、偏屈とローカルだけでもいいでしょ。
でも、何が正しいのかを真剣に考えるなら、真善美を追求する必要がある。
それをしないで、偏屈とローカルだけなら野蛮国家に転落する。

そして、真善美を追求するなら、どうしても超越性が必要になる。

333 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 08:38:04 0
超越性について分けて考える必要があるよ。
人類普遍的な真善美追求の左翼的超越性と、偏屈でローカルな伝統的右翼的超越性があるんだ。
後者はローカルな共同体の神話であり信仰であり伝統だよ。
それをローカルで野蛮な迷信であるという理由からグローバリズムによって破壊するのが歴史破壊主義の問題なわけよ。

334 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 09:00:47 0
>>333
真善美を追求しないなら、野蛮国家になると言ったんだよ。

それから、左翼的な超越性なんてないよ。左翼の基礎はヒューマニズムであり
ヒューマニズムの論理的帰結が左翼思想だよ。
ヒューマニズムでは、超越性を排除し、理性によって真善美が追求される。


335 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 09:10:30 0
左翼に超越性はあるよ。左翼も一つの宗教なんだ。
真善美は無限遠のかなたにあるんだから、それを追求するのは超越性があるということなんだよ。

336 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 09:19:28 0
>>335
その答えはこれ。

>神が人間自身の中にあると定義すれば、<絶対性>の志向は<超越性>の志向と一致せず、
>むしろ<絶対性>を志向することが、ヒューマニズムへと結びつく。内なる神に導かれる形でね。

>このメカニズムこそ、ヒューマニズムの本当の正体だよ。このメカニズムのもとでは、
>「真善美」の追求がヒューマニズムへと結びつく。ヒューマニズムが力を得ることが出来た本当メカニズムがこれ。

超越性の先にある「神」が人間自身にあると考えるのが、まずヒューマニズムの元になったギリシャ思想。
だから、超越性を持つはずの「神」がいつのまにか自身に一体化することになる。

337 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 10:05:20 0
>>326
私ゃたとえ信仰心を持って人類愛を説いている人でも
「場合によっては」真善美と自身の一体化、独善、自己愛、利己主義といった禍々しさを感じるよ。
あらゆる「活動家」に感じるものと同じ。
極右と極左が結果的に同じことになるように。
信仰の有無と、それらの禍々しさの有無は比例しない。

マザーテレサに禍々しさを感じないのは
信仰に裏打ちされた行動だからではなく
他を糾弾したり、反する者の命を奪ってでも自身を貫こうとすることなく
ただ目の前の人と苦楽を共にし、救おうとしたからだよ。
それは自分の中では、現地で黙々と働くNPOや政府・民間企業の下っ端
更には市井の生活人に通じる。

338 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 10:17:05 0
>>337
美術品でも信仰があれば良いものであるかというと、必ずしもそうではないからね。

今現在の目の前の態度とかではなくて、もっと本源的なものなんだよ。
いくら、今現在の人格が優れていても、ヒューマニズムに従うのであれば
その道の先に利己主義と独善が待ってる
思想というのは、そういうものでしょう?

339 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 11:22:25 0
というか、人間(生物)の存在自体
その本源的な部分に利己主義と独善が含まれてないか?
他の命を奪うことで成立しているんだから。
いくら奪った命に感謝したり、あるいは罪悪感を感じたり、神の摂理ってことで納得したりしても
そういった考え方こそ、奪う側の独り善がりだとも言える。

思想も信仰も「何かを絶対的に信じる」という態度において
必然的に利己主義と独善を強化する働きをすると思う。

340 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 13:10:52 0
>>339
いずれにしろ、真善美は追求しないといけない。
そのためには、信仰が不可欠ってこと。

また、信仰なくして真善美を追求した伝統社会は存在しない。
このことからも、信仰なくして真善美を追求することがいかに不自然であるかがわかる。

341 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 14:37:36 0
真善美の追求って?何を信仰するの?

342 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 15:03:53 0
真善は思想として哲学で、美は芸術として美術で追求する。
これは、どの伝統社会でも行われたことだ。

そして、それらの活動の前提として、日本の場合であれば神道・仏教への信仰による
超越性が必要になる。

343 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 15:21:05 0
日本の神仏混交は絶対的超越性なの?
絶対的超越性は一神教の文化だよ。
多神教で折衷主義で民間信仰的な神仏習合は絶対的超越性とは思えない。

344 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 15:23:00 0
それだと、美の位置づけだけが特殊になる。
「真善美」と3つ揃える意味がない。
なぜそこに「美」が必要なの?

一定の秩序に基づく整然さを美しいと取る感受性もあれば
乱調の美を愛でる感受性もこの世にはあるわけだけど
それと信仰とどういった関係が?

345 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 15:29:17 0
>>342
日本人の倫理観は超越性から来るものではなく、もったいないお化けのアニミズムから来ている。
稲の霊魂、米の霊魂、きつねの霊魂、犬の霊魂など、
恨まれると化けて出るという恐れから、誠意を持って物事や自然に接する。
神社で霊が暴れて村を荒らさないように鎮める。
霊を怒らせないように節度をもって生きる。それが日本人の倫理。

346 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 15:29:52 0
>>343
絶対的超越性って何?
神道の役割は、超越性だけだよ。まあ、純粋な宗教そのものといえるけど。

宗教で善を説くのは本当ではない。宗教の本質的な役割は、超越性を提供すること。
神道は、この役割のみを提供している点で純粋な宗教といえる。

347 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 15:31:01 0
>>345
それが超越性でしょ。

348 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 15:37:54 0
>>347
何だか分からない。
超越性とは自然的世界を超える(否定する)神(西欧的神)のことだろ?
日本の神は自然に宿る霊魂のことで、日本人の自然そのものだよ。
もうちょっと区分けしてくれよ。

349 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 16:02:28 0
>>348
超越性とは、人知を超える存在性ってことだよ。
そして、人知を超える何かを信仰することが大事ってこと。
超越性という言葉が気に入らないなら別の言葉でも良いが
ようするに、「人知を超える存在を信仰する」ことが、真善美の追求には必要ってこと。

350 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 16:09:13 0
抽象的だけど、そういわれればそうかなと思ってしまうw

351 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 17:20:34 0
人知を超える何かを信仰することが大事って?


352 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 17:27:17 0
>>351
簡単に言えば、宗教を信仰するってことだけど。
それが、真善美(神)と自身が一体化しないために必要なんだよ。

353 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 19:21:24 0
>>344>>342に対しての疑問なんだけど
こっちにも答えてほしいな。
「真善美」の「美」とは、芸術・美術としての「美」なの?ほんとに?

354 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 19:46:24 0
>>353
芸術だけには限らないと思う。
広い意味での美意識。
美意識についても、超越性がないと自身に一体化して、良くない状態になる。
これも、現代に広く見られる病理現象かもね。

355 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 20:01:00 0
一つ良い例として、空気力学を計算して作られた飛行機や車が
美しく感じられるケースがある。
この場合、美意識が制作者に一体化せず、自然力学に従っているために
禍々しさを感じることがない。

ところが、全体としてみれば空気力学には超越性がない。
これは、どういうことかというと、おそらくそれをデザインしている人にとっては
空気力学に超越性が存在しているからだと思う。
つまり、空気力学の数式が自身に一体化していない。それは、デザイナが技術者ではなかったり
技術者であったとしても、それほど専門的ではないためだと思われる。空気力学の数式に対して超越性を感じないレベル
の技術者であれば、その一体化が起き始める。ただし、これはデザイン面での一体化ではないだろうけど。

356 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 20:01:27 0
>>354に質問
生きる意味って何?

357 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 20:15:02 0
>>356
自身を独立価値としたうえで、生きる意味を尋ねるなら、意味はないよ。
なぜなら、自身が独立価値だから


358 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 20:21:45 0
なんだよ、言い訳すんな、答えられないのかよ
生きる意味なんてあるわけ無いだろ

359 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 21:09:56 0
>>354-355
つまり、物理的な自然のシステムに自ずと従っている形のものは美しいが
作者の意図といった作為的なものが入ると、禍々しさを感じるという意味?

だとしたら、両者はそんなきっちり分けられるものかなあ。
動植物の姿は、みんなその両者が入り混じってできているよ。

「美とは衝撃だ」って言葉があるけど
システムに従うところに生まれる美しさと、システムに逆らうところに生まれる美しさ
相反する要素がともに「美」の中に存在するよ。「真」「善」もしかり。

現実社会はそのせめぎあいだけど(例えば非常ーーにおおざっぱにいってしまえば
従来の右翼は既存のシステムに従うところに生まれる「真善美」の正当性を
従来の左翼は既存のシステムに逆らう「真善美」の正当性を主張する立場。
「右翼/左翼」なんて言葉ができる前から、こうして文明は進化してきたはず)
信仰はこの中でどういう働きをしているの?

360 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 21:21:59 0
>>359
左翼の真善美は、逆らうことではないよ。
個人の尊厳の尊重だよ。それが左翼の真善美。

美しさというのは、それ自身で属性があるんだよ。
その属性を生み出すために、信仰心、祈り、超越性が必要ってこと。

反逆から美しさが得られるとすれば、それはその反逆性によって生じる一瞬の超越性によるものだろうね。
反逆を意図するもの自身が、他に超越性を見いだせない限り、そのイレギュラーで無作為な超越性は一瞬にして消える。
その後には、一体化が起きるんだろうと思う。


361 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 22:48:03 0
>>360
個人の尊厳を尊重することが
結果的に既存のシステムに反抗することになってるんだよ。
既存のシステムに「不要」とされ、「弱者」と位置づけられた個人の尊厳を
既存のシステムに逆らって尊重しようとするわけだから。

そうした反抗による美しさが、既存のシステムを超越しようとすることから生まれるならば
左翼も本質的に「超越性」を持っているわけ。

362 :考える名無しさん:2010/04/24(土) 07:28:31 0
左翼自身は超越性を認識してないだろ。

左翼の元になった思想では、神に対する超越性を想定しているけど、
その神が本当の自分自身(真我)にあるとしているので、最終的にその超越性がなくなり
神と自身が一体化することになる。


363 :考える名無しさん:2010/04/24(土) 07:34:38 0
柏中

364 :考える名無しさん:2010/04/24(土) 13:31:51 0
お前らって予定とかないの?いつもいるね

365 :考える名無しさん:2010/04/24(土) 15:05:11 0
札幌市第二高等小学校

366 :考える名無しさん:2010/04/24(土) 15:44:19 0

よくぞ聞いてくれました。

年賀状一枚も来ない僕には人生何も無い。

たまに病院いったり職質に気おつけながら自転車散歩するぐらい。

まじだから怖い。


367 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 08:29:06 0
表現者もう新しいの出たかな。


368 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 09:01:16 0
>>366
だから一日中西部スレで話してるの?
ほかにはどんな事してるの?

369 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 09:09:24 0
>>366
わかっててなんで直そうとか思わんの?

370 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 09:18:33 0
>>367 出てるよ
今回の座談は面白いよ

371 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 21:57:12 0
>>371
今日買ってきた。
インティファーダの話のエッセイ面白かった。
なんか封印してた(かのように自分にみえてた)アジテーター気質
が蘇えってきてる感じだね。
四月に西部さんの講演覗いたんだけど、超かっこよかった。

372 :考える名無しさん:2010/04/27(火) 07:44:18 0
アジテーターがかっこいいってのがわからない。
無責任な迷惑野郎じゃん。

373 :考える名無しさん:2010/04/27(火) 08:17:19 0
アジテーターには、自己を最大限に
肥大化させる快感があるよな

374 :考える名無しさん:2010/04/27(火) 18:43:48 0
http://web-will.jp/
6月号
■西部邁
核密約などあって当然だ

375 :考える名無しさん:2010/04/28(水) 19:28:59 0
アジテーターとは大衆の心をかき乱して感情的に興奮させる人のことだよな。
アジテーターは大衆が喜びそうなセンセーショナルな表現をとり、
話の内容は、大衆に分かりやすい平板化された図式を繰り返したものになる。
なるほど、アジテーター気質という指摘は本質をついているかもしれない。

376 :考える名無しさん:2010/04/28(水) 21:17:32 0
我が強いんだよ。だから、人を思い通りに動かすことが快感なんでしょ。
左に動かそうが、右に動かそうか゛どちらでもいい。
動かしやすい方を見つけて、そっちに動かして快感を得る。
それでしょ、結局。とんでもなく迷惑な存在。

まあ、こういうタイプの人が歴史を動かしてきたのも事実だけど。
明治維新なんかでも、尊皇攘夷だろうが開国だろうが、動かしやすい方に動かして、思うとおりにしたいという
人間ばっかりだったし。

377 :考える名無しさん:2010/04/28(水) 21:26:20 0
やっぱり庶民の心を掴む思想であって欲しいね、保守思想は。
保守は庶民を置いてきぼりにして小難しい理屈捏ね回す思想であっては断じてならないわけ。
庶民の生き方を内包した思想ことが保守思想の真髄じゃないか。

378 :考える名無しさん:2010/04/28(水) 23:04:21 0
衆愚を批判するなら、検察審査会というメチャクチャな制度を批判してくれよ。
民意という名の素人の感情が起訴権限に反映される制度なんて。
民意って何なんだよ。新聞に書いてある検察リークを信じているだけじゃないか。

379 :考える名無しさん:2010/04/28(水) 23:27:20 0
やっぱ保守は庶民の心を反映した思想を打ち立ててほしいね。
そういう思想に基づいた社会が建設されることを切に願う。
庶民の庶民による庶民のための社会を。

380 :考える名無しさん:2010/04/29(木) 03:36:46 O
いま思えば西部氏もやってたズィー会て現代文出典反日リベラル人士ばかりだったんだな…

こいつはスゴイ
歴史教育のみ話題になるが国語教材もわりと重要

意識せざる思想の素地になるから

381 :考える名無しさん:2010/04/29(木) 07:29:06 0
反日ではなく反体制だろ。
最近は日本語を知らない奴が増えたな。
反日とは外国人が日本や日本人に反感を持つことだ。

382 :考える名無しさん:2010/04/29(木) 20:24:07 0
西部は神

383 :考える名無しさん:2010/04/29(木) 21:04:34 0
保守思想は庶民の味方

384 :考える名無しさん:2010/04/29(木) 21:35:20 0
小沢の政権交代国民の支持説、都合のいい時の支持率、夢見すぎだろうw

民意を根拠に持ち出すなら、今ここの民意もしっかり見つめろ。

西部氏の根元からの二枚舌説に同意。


385 :考える名無しさん:2010/04/29(木) 23:12:39 0
今日の朝日新聞17面「論壇時評」で、
「表現者」最新号の特集が取り上げられていた。
評者は東浩紀。以下、その箇所を引用しとく。

  最後は「表現者」30号の特集「断末魔の民主主義」。日本で民主主義が機能しない
 という論は珍しくないが、本特集はさらに一歩を踏み出し民主主義そのものに欠陥が
 あると主張する。「民主主義が政治を不可能にする」という柴山桂太の主張には首肯
 できない、というよりもそれならばむしろ「政治」の定義を変えるべきだと筆者は考える
 が、このような原理的な考察が具体的な政局との関係で現れるようになった状況は歓
 迎したい。
  私たちは、メディアのありかた、国のありかたを原理的に再考しなければならない時
 代に生きているのである。

386 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 09:48:08 0
民主主義が機能しないといっても、すべてが機能してないわけじゃないだろ。
その人が重視する価値を実現出来ないという意味において、機能してないといってるわけでしょ。

それなら、まずその人が何を重視しているのかを提示して、それに対して民主主義が
いかに機能していないかを示さないと意味のある議論にならないだろ。

民主主義がまったく役立たずという議論は明らかに間違ってるんだから。
何が機能し、何が機能していないのか、それをまず提示しないと。
というか、何でそれぐらいできないの?
哲学分野の人ってあまりにも甘やかされすぎなんじゃないの?

387 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 10:41:28 0
民主主義は庶民の味方なんだよ。

388 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 11:28:38 0
それは見慣れてない奴の感覚だな…
普通にAV女優なら、素人より性器気にするのは自然かと
明らかに素人女性より、性器の手入れや陰毛の手入れしてる奴多いよ

ほたる何かは出始めの頃は真っ黒だったが
本数重ねた今の方がピンクになってるね
大抵の色素沈着は小陰唇の先に起きるから縮小手術で先を落とせば解決
日本人なら黒いのが普通だから気にする必要ないかと思うが
気になるなら手っ取り早く手術するのが一番楽かと

389 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 11:56:58 0
民主主義の欠陥を指摘するのは非常に重要なことだよね。
そして、民主主義に代わる自分が考えた政治制度や主義の欠陥は全く指摘しない。
それも大事。人に厳しく自分に甘くがアジテーションの基本だよ。

390 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 12:22:23 0
民主主義への懐疑を持たない衆愚が日本人の大多数を占める現代日本においては
その民主主義への警告は発し続けることが保守思想家の重要な義務の一つではなかろうか。

その意味で日本の保守派は選ばれたエリートでなくてならないが故に衆愚連中から憎まれて
しまうのもやむを得ないことなのである。

391 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 12:33:07 0
その保守思想家の発する民主主義への警告とやらを読んでいるのがこれまた衆愚なのだから滑稽だ。

392 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 12:48:53 0
働け無職

393 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 12:56:57 0
現代日本の衆愚は金を稼ぐことにあくせくし、民主主義を盲信してしまっている。
アンチ労働派のニートこそ民主主義への警告を発することが出来るのである。

394 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 12:58:11 0
それに「エリート」と「ニート」はなんとなく似ている。

395 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 16:08:05 0
そう思ってるのはニートだけ

396 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 16:20:13 0
ニートが常駐しているスレ
東スレ 機械スレ 西部スレ 殺人スレ 観念スレ 菜食スレ 発見スレ

397 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 16:36:22 0
ここニートいっぱいいるお

398 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 17:10:46 0
言いっぱなしだよな。民主主義はダメ。じゃあどうするの?

保守派って愚痴しか言わないのに、今の時勢で正しいのは自分だけみたいな
プライドを持てるのが理解できない。おめでたいというか。


399 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 17:39:05 0
制度としての民主主義は、多数参加で多数決ということ。
愚民が多ければ、独裁制や貴族制よりも悪くなる可能性がある。
現実的に民主主義しかないのは分かっていても、その状態について、
最悪の政治になりかねないことを念頭に「議論すること」
それ自体で保守派を責めることこそ、民主主義でないねぇw

400 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 17:42:04 0
>>399
ようは、愚痴だろw
愚痴を言う権利は民主主義にあるはずだw
たとえ、職業思想家でもw

401 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 17:45:17 0
プライドを維持するための道具、それが懐疑
そこから得られる成果、それが愚痴



402 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 17:48:10 0
ニートの連投

403 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 17:49:22 0
>>401
君の家訓はもう聞き飽きたよw

404 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 18:10:28 0
だって、民主主義の根本部分が間違ってるとか言ってるでしょ。
それは、プライド維持を動機として懐疑した結果、得られた自分のみが独力で悟ることが出来た愚痴なんだよ。

民主主義の根本部分が間違っているという結論が出るということは、
自分の根本部分が間違ってるんだよ。

でも、プライド維持にのみこだわるなら、
それを愚痴として表出することで一つのプロセスを完結できるんだよ。



405 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 18:46:49 0
でもよニートからプライドを奪ったら何も残らねえじゃねえか。

406 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 18:53:10 0
ニートだって庶民でしょ。
ならニートも包括するような思想が保守思想だよ。
だから保守思想家の代表の西部スレにニートが常駐するのは当然なんだよね。

407 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 19:15:55 0
民主主義は情報力と判断力がある賢い庶民によって可能になるわけよ。
そして、今の日本の衆愚には民主主義の維持が無理なのね。
だから、民主主義に無理を感じる日本の衆愚は、
保守思想家の発する民主主義への警告を読むと安心するわけ。
その通りだ僕らのような衆愚どもに民主主義はふさわしくないとね。
だから衆愚は、保守思想家の愚痴が大好きなのね。

408 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 19:23:22 0
なんか、庶民と言えば何でも許されるっていうのもな。
ものすごい、幻想があるよな。平凡に生きてると想定される人々に超人的な判断力と理性を求めてもな。

思うに、まったく意味のない虚像に、いくら丹念に思想を積み上げても
まったく無意味なのでは?根本が違うんだから。

民主主義の根本が間違ってると思うその思想過程の写像として
自身の思想の根本が間違ってるのでは?

409 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 19:32:21 0
ニートに思想はいらないよ。
必要なのは仕事でしょ。

410 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 19:56:18 0
根本から間違ってるわけ。
ちょっと歴史を勉強した人なら、ナチス党のアドルフ・ヒトラーを知ってるでしょ。
ヒトラーは、民主主義が政治を悪くしていると考えたのね。
彼は、今の民主主義体制を衆愚政治ととらえて民主主義の否定を主張したわけよ。
そして、煽動や民族的感情に語りかけて、最終的に選挙という民主主義によって選ばれたのね。
これって、保守思想家の愚痴と、その愚痴を聞いて喜ぶ愚民の関係と全く同じでしょ。
大衆は、民主主義に耐えられないわけよ。民主主義を否定してくれる人をヒーローに祭り上げるのが大衆なのね。

411 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 20:18:22 0
なんで大衆は民主主義に耐えられないんだろうか?
歴史上もっとも大衆の、大衆による、大衆のための政治形態が民主制だっていうのは
それこそちょっと歴史を勉強した人ならわかってるでしょう?
民主主義を「ベストではないから」という理由で否定するなら
反動的に独裁制や君主制に戻るのはありえないと思うんだけど。

412 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 20:36:25 0
エーリッヒ・フロムの自由からの逃走を読んだことあるだろ。
大衆は分かりやすい権威に自分を縛ってもらわないと不安になるものなんだ。

413 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 20:53:09 0
でも労働から逃走してニートなる手があるじゃないの。

414 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 21:11:03 0
ニートは甘え

415 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 21:12:22 0
自由の重さに耐えられなくなるってことかい?
「お前がダメ人間なのは自己責任」っていうのは必ず「自由」に付随するから。
けど、独裁制や君主制ならそれを解決し、民主制はそれに反するっていうわけじゃない。
「ダメ人間」の定義が、制度により社会により変わるだけだから。

それからこれは「愚痴」だけど
「民主主義」も「自由」も、最もその恩恵を受けている層がそうと意識しないまま
金遣いの荒い消費者のように濫用したあげく、勝手に不安を覚えたり自暴自棄に陥って
やがては自分の首を絞めるようなマネをする。
「大事なもの」を「守る」という意識がまったくない。
バカだね。

416 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 21:13:45 0
ニートにも言論の自由がある、愚痴を書き込む権利もある。

417 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 21:21:13 0
ニート税の導入を推奨

418 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 21:30:40 0
若い連中を自衛隊に放り込んで、厳しい訓練で鍛え上げれば
もうニートになることもなくなり、ニート税の導入も不要になるだろう。

419 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 21:34:09 0
愚かな大衆は民主主義に耐えられない。
民主主義を否定してくれる権威を愚かな大衆は欲している。
それが大衆の真の姿であることを知らない馬鹿が、
保守だ革新だなどと下らない議論をしている。

420 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 21:36:15 0
自由が必ずしも正しいとは限らないけどね。
人類の歴史の中で今のような自由が良しとされるようになったのはつい最近のことだよ。

この人に自身の思想を整理して欲しいのは、そこだよ。
一体自由を求めてるのか?否定してるのか?
この人の思想の本質は、自由主義だよ。でも、わけらからん理屈をこねくり回して
結論が矛盾しようが、愚痴だけになろうが、もうかまわない。
物事の整合性なんかにはまったく無頓着。

伝統が大事っていうなら、もっと伝統にこだわれよ。そして、自分の思想の矛盾に気づけよ。
全部中途半端だから、そこらじゅうに矛盾があっても平然としてられるんたろ。

421 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 21:38:09 0
保守主義と自由主義はわりと共存するもんだけどね

422 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:14:25 0
検察審査会の一件は衆愚政治の典型みたいなものだと思うが、
おそらくこいつは批判しないだろうな。
本当は衆愚政治を批判する気などなくて、自分と意見を異にするものが衆愚で、
自分の趣味嗜好に合う奴らを伝統的庶民とか勝手に呼んでるんじゃねーの?
俺もそうしてるしw

423 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:22:21 0
そういや暫く前に宮崎学の司法の暴走予測については評価してたな

424 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:26:43 0
衆愚を扇動して意のままに動かしたい時に
衆愚を伝統的庶民と呼びかけるんだな。
で、権威に包まれプライドを安定させたい衆愚が
その呼びかけにうっかり応えてしまうと。
共産主義の「同志」や、小林よしのりの「わしの読者は優秀」と同じだ。

425 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:36:12 0
そなこともないだろうよw
西部の呼びかけに応えるなんて、ワシズムより少ないことは自明だ

426 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:38:42 0
西部さんの呼びかけに応答するには高度な知性が必要だからな。
愚昧な大衆の耳には響くことはなかろうて。
この衆愚社会の愚昧性から身を守るには鋭い知性が要求されるということだ。

427 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:39:30 0
西部は初期の著書(朝生出てたころ)ではっきりと、
自分に届く手紙は、ファンレターであれ、誹謗中傷や批判の手紙であれ
「気持ち悪いのが多い」とばっさり切り捨ててるしな。
なんでも自分に寄る者を美化する小林wとは違うだろ。


428 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:41:50 0
まあ、庶民って言葉の幻想で満足できるなら
普天間基地の全体と個別の利害対立すら
何の意見も言えないだろうな

429 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:47:01 0
>>427
でもよ、そんなら西部邁スレッドに書き込む連中もキモいってことになっちまわねえか?
俺らキモいのか?どうなんだ?
もしキモかったら、何かヤベー気分・・・・・・。

430 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:48:02 0
「本土で引き受ける気概くらい見せろ」って桜で言ってたじゃんかよw

431 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:51:07 0
西部好きの西部知らずか
教祖にするなよ
ヒント貰ったって思うんなら感謝して自立しろ

432 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 22:58:37 0
>>430
それは、つまらなすぎる意見だし、
全然本質じゃない。

433 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 23:01:56 0
原子力発電所を作るなら東京の真ん中に作れみたいな変な意見だな。

434 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 23:08:16 0
東京原発か、懐かしいな
軍事素人で自主防衛論者の西部に言わせりゃ本質なんて
「同じ兵力の自衛隊置けや」で終わりだろ
でもそれは一つの正しい意見だ
お前ならどう考えんの? 徳之島に持ってくのが良いのかい?

435 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 23:12:20 0
徴兵制を復活してニートを日本軍海兵部隊に放り込めばいいじゃねえか。

436 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 23:19:14 0
>>429
キモイという自覚を持つかどうか
偉そうなこと言ってる俺も衆愚なんじゃないかという自省を持つかどうかが
分岐点の1つではあるだろう。
自覚や自省がなければ、快感原則に従って引きずられる。

江戸時代の庶民には、大多数の「野暮」と一握りの「粋(通人)」、
そして「野暮」が「粋」になろうとして失敗した(そしてそのことに気付いていない)
「半可通」という鼻持ちならない俗物の3種類があったそうな。
「野暮」には愛すべき純朴と、これから「粋」になる可能性があるが
「半可通」には、そのどちらもない。自省がないから。

>>434
そもそも沖縄の基地反対住民は
米軍はダメだけど、自衛隊ならいいのかい?

437 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 23:19:48 0
いくら自主防衛論でも今年からいきなり自衛隊員だけで守るのは非現実的で無理じゃないかな。

438 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 23:28:01 0
>>437
それなんだ。 辺野古に決まってたんだからその通りで良かった。
で段階的縮小に応じて代替はどうすんだ?という議論が漸進的に出てくるハズだった
米軍は外人だけど自衛隊は日本人だ。
地元出身者の隊員もいるかもしれないし、その家族も周りに住んでるかもしれん。
島人もそうなれば、意識も変わってくるんだがな

439 :考える名無しさん:2010/04/30(金) 23:39:26 0
結局こういう問題が起きる事が明白だったのに、
衆愚は規定路線を変えて県外移設を言った民主党に投票して、
ニヤニヤしながら「ポッポどーすんのw?」って眺めてんだよ
ああ末法〜終末



440 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 00:02:47 0
小林よしのりとは今どういう関係なの?

441 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 00:12:00 0
こんな滅茶苦茶な状況で鳩ぽっぽは普通の神経じゃないね。
松岡農林水産大臣の例もあるし、意外な人が突然ということもあるからな。

442 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 00:19:59 0
マスコミが滅茶苦茶らしく報じてるという面もあるな。

443 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 00:20:08 0
でもよ、仕事帰りの知り合いに「辺野古の件さ、お前どう思う?」って聞いても
「お前は基地問題よりハローワークへ行け!」って怒鳴りつけられちまったぜ?
こんな無茶苦茶な日本じゃアメリカ軍も嫌になって逃げちまうんじゃねえの?

444 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 06:52:21 0
米軍を自衛隊に置き換えればいいというのも本質じゃない。
原発の例の方が、個別と全体の利害対立の例としては良いかな。

つまり、庶民なんて言葉の幻想で満足できるぐらいのなら
原発の全体と個別の利害対立すら
何の意見も言えないだろうな

こう言い換えるべきか

445 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 07:21:07 0
野中広務が官房機密費について爆弾発言をしてるが、
政権交代が舌切り雀の大きなつづらを開けてしまったようだ。
でも、つづらの中には希望が残っている。

446 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 08:34:45 0
「自由の国」アメリカでさえ、全体と個別の利害対立
について、ちゃんと結論を出せるからな。
それが正しいかどうかにかかわらずね。
庶民という言葉の遊びで満足なら
自分の中のでさえ、全体と個別の利害対立について
見て見ぬふりをするしかないだろうな

447 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 10:23:24 0
西部さんの、もしもの話で、本土でもう少しアメリカと戦っていたら
今みたいにアメリカ様を拝むだなんて風潮は、少し減ったのじゃないかな
というのは
実際にやった沖縄については、どうなんだろう。

448 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 10:51:32 0
その場合はその場合で別の問題が起きるんだよ
それでもこの人は愚痴をいうだけなんだと思う

449 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 11:02:55 0
俺の知り合いのニートもよく愚痴言ってるもんな。
「本当の俺はもっと凄いんだ!」とかさ。

450 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 13:35:35 0
実際凄いんだろうさ

451 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 14:52:51 0
自称職業思想家のニートだろう
自我を肥大させるための思想じゃダメだよな

452 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 16:31:24 0
>>427
西部は、誰よりも、いわゆる「左翼」の綺麗事の偽善・欺瞞に彩られた空理空論
(平和主義、人権主義、平等主義etc)を昔から批判しているけど、
その一方で、いわゆる「愛国者」、いわゆる「保守派」、いわゆる「反日批判者(反左翼)」
も明確に毛嫌いしているところがある。

西部自身、そういういわゆる「保守派」らの如何わしさを色んなところで説明しているけど、
西部個人の心情的には何にその批判が根差しているか考えてみたことがある。

たぶんねー、西部は、昔から「歴史・伝統」というものを、特に近代主義との対峙するに当たって、
文明や精神の平衡術という点でその重要性を唱えているけど、本当のところ内心では
「個人的にはそんなもんどーでもいいー」って考えていると思う。
絶対に口には出さないけどさ。

西部は、いわゆる「保守派」に多い、日本の歴史・伝統の素晴らしさなど、そういう方向からの
発言って殆どしたことがない。
西部の田母神批判が典型的だった。保守派の中で唯一あの論文を批判したのが西部だった。
西部は「日本は良い国だ」、「日本は素晴らしい」という言質に対して、
内心「気持ち悪い」って思っているはず。
その点において、心情的には左翼のそれに近いんだけど、西部が奴らと全く違うのは、
人間は、誠実に生きようとすれば、「歴史・伝統」というものを、"否応なしに"避けることができない
存在であり、それを好むと好まざるとに関わらず、"引き受けざるを得ない"ことを
誰よりも知っているからじゃないかと思う。
要するに、人間は真っ当に生きようとすれば、意識的、無意識的はあるにせよ、
保守にならざるを得ないっていうことだと思う。

453 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 16:33:23 0
ここしか居場所がないんだね
可哀想なニート

454 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 16:37:03 0
>>447
沖縄は日本軍に裏切られた民間人の悲劇という解釈で反政府左翼の巣窟になったのだから、
もし本土陸戦があったとしても同じことではないかな。
本土で民間人に竹槍持たせて戦闘機と闘わせるなんて馬鹿なことを続けてたら、
日本軍は恨まれてさらに国民が左翼的になったかもしれないよね。

日本人がもっと戦災で苦しんでいれば良かったのになぁ・・・という自虐的な想像によって
自分の政治理念の実現を空想するなんてちょっと病的な心理に近いものを感じてしまう。

455 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 16:45:48 0
シクシク・・・悲しいニートの墓場西部スレ・・・

456 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 16:58:49 0
>>452
>人間は真っ当に生きようとすれば、意識的、無意識的はあるにせよ、
>保守にならざるを得ないっていうことだと思う。

社会保障の充実を求める左派だって真っ当に生きてるし、
保守だって迷惑者の変な人がいるじゃないの。

>人間は、誠実に生きようとすれば、「歴史・伝統」というものを、
>"否応なしに"避けることができない存在であり、それを好むと好まざるとに関わらず、"引き受けざるを得ない"

でも自分に都合が悪い差別や因習は避けて引き受けてないでしょう。
都合がいい理屈だわ。

457 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 17:08:09 0
仮に保守が誠実だと言えたとしても、この人が誠実とは絶対に言えないと思う
この人は、物事を突き詰めないでバランスさせるのが得意なんでしょ
それは、「いいかげん」だからできること。その結果出てくるのが愚痴だけなのが
残念だけど。

458 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 17:08:17 0
覗いてみればニートの自演スレだったw

459 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 17:18:01 0
民意って愚痴でしょ
庶民には具体的法案や制度設計は書けないけど愚痴は言える
愚痴が積み重なって庶民の伝統文化が形作られるんじゃないかな
伝統とは、愚痴の中から浮かび上がってくるフィクションだな。

460 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 17:35:24 0
決断がいるんだよ
誰かが犠牲になるか、全体が不利益になるか
それは、日本ではエリートが決めてきた
庶民に期待する心象っていうのは、女性の感性に期待する
知識人のそれだよ
誰かが決断しないといけない。今はそれをアメリカに任せてる
状態なんだと思う。

461 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:06:32 0
文化とは産業の端女だ

462 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:10:33 0
警察官僚が文化を決めるのだ

463 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:11:37 0
■奈良「正論」懇話会 「歴史の知恵が改革導く」 西部邁氏講演
 奈良「正論」懇話会の第40回講演会が29日、奈良市内のホテルで
開かれ、評論家の西部邁(すすむ)氏が「保守再興に向けて」と題して
講演した。西部氏は「国の歴史の知恵が改革のあり方を示してくれる」
と強調した。
 また、近年盛んに叫ばれた「構造改革」という言葉について、「『構造』
とは自分たちの精神の基盤のこと。歴史感覚の乏しい米国では事務所、
工場内でシステムや体系の改革という非常に狭い意味で使われていた言
葉で、保守の神髄に触れた者なら『構造改革』などという言葉を振り回す
べきではない」と指摘した。
 そのうえで「歴史がもたらした秩序を大切にしなければならない」と強
調。平成に入ってからの20年余りの保守を憂い、「こんなことを続けて
いると、国はつぶれてしまう」と警鐘を鳴らした。
【2010.3.30】
http://www.sankei.co.jp/seiron/konnwa/1003/konwa0330-1.html

ベルダ5月号(4月30日発売)
流行流言への一撃】文明の敵・民主主義  西部 邁
http://www5.ocn.ne.jp/~bestbook/vnew.html

時局 5月号 2010
平成哲学指南 (評論家 西部 邁) 
民主主義による文明の空洞化
古代アテネでは、民衆政治が名声政治から金権政治を経て、独裁政治へと
堕落の一途を辿っていったことをプラトンが批判することによって政治
学が始まったと言われる。民衆政治を礼賛する思想が民主主義であり、今
の日本における民主主義が古代アテネの陥穽に落ちていることに気付か
ねばならない。
http://www.jikyokusya.com/digest.html#heisei


464 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:14:00 0
西部先生にこのスレッドに来てもらって、働きもしないでブラブラしてるニートを叱ってもらいたいよ。

465 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:15:19 0
決断するには最悪の事態も想定しないといけないわけ
平凡なアスリートは良いイメージばかり頭に描くけど
一流アスリートは最悪の結果も考えながらパフォーマンスするから
柔軟な対応が可能でミスが少ないのだよ。
責任力とは決断によって発生する最悪の結果も勇気を出して考えることだと思う
それが一流の保守だよ
楽観保守は三流だと思う。

466 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:16:11 0
どうやらビックブラザーのようだな

467 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:21:19 0
正確無比な国家設計は霞が関文化ぜよ

468 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:23:22 0
日本から伝統が失われて絶望してニートになる若者って多いような気がするが。

469 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:31:18 0
産業コントロールと文化規制と圧力団体の要望通してるだけの話しでしょ

470 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:38:19 0
アメリカが怒ってるってどの程度国内で書いちゃってるのアレ

471 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:39:38 0
ニーツがんば☆

472 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:43:09 0
テレビでちょろちょろ議論きいてるようなのに負けるわけねーだろクソが
オーラを感じきってるわけかね?

473 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:43:45 0
>>463
何だかよく分からい説明だな。
構造改革という言葉はイタリア共産党が言い出した左翼用語だから、
左翼用語は使うべきではないというなら少しは筋が通っていて理解できるのだが。

>『構造』とは自分たちの精神の基盤のこと。

西部の定義だとそうなるのだろうけど、構造改革の内容は郵政民営化、
道路公団民営化、不良債権処理、医療報酬改定、公共事業削減などだが、
これのどこが日本人の精神基盤なのか理解不能だ。
構造改革という言葉を使うな!と言葉の問題なら構造改革をシステム改革と名付けていれば
構造改革を肯定してたのかよって話にもなる。
説明になってないね。

474 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:45:16 0
>>456
>でも自分に都合が悪い差別や因習は避けて引き受けてないでしょう。
>都合がいい理屈だわ。

そもそも、不条理なものを伝統とは言わない。
不条理と思しき因習や悪習は棄却されるべきもので、受け継がれるべきものではない。


ちなみに保守の系譜のいう伝統とは結局何かといえば「形式」のことにほかならない。(実態としての伝統より重要なものとしての)
小林秀雄が国民の「生き方」といい、田中美知太郎が「暮らし方」といい、三島由紀夫が「文化の形」といい
福田恒存が「精神の型」といったのは、つまり、方・形・型というふうに、形式にまつわる言葉でしか定義できないのが
「伝統」なのだからである。

475 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:49:39 0
>>473
あったまわるっ!!

476 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:49:48 0
プラトンが批判した腐敗がまずいんじゃなくて
プラトンそのものがやばいんだよ。
腐敗なんていつの時代にもある。
そして、腐敗してる側が常に体制維持派、つまり伝統維持派であり
それに対するのが改革派だろ。

477 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:54:26 0
>>476
フランス革命とピューリタン革命は何が違ったのでしょうかね?分かるかな?ちと答えてみ?

478 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 18:57:48 0
>>474
>そもそも、不条理なものを伝統とは言わない。

否。それは間違っている。
君が左翼的理性と科学主義と欧米化した感性によって日本の伝統を不合理なものだと感じたに過ぎない。
君が効率第一主義とヒューマニズムによって日本の伝統を不合理なものだと感じたに過ぎないのだ。
一見不合理なものにも伝統の智恵が内蔵されていると見て取るのが伝統保守なのである。

479 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 19:03:43 0
腐敗という不合理な慣習にも
伝統を維持する機能があるんだよ。
この人は、そこが浅いからなのか、いい加減だからなのか
矛盾だらけだ。

480 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 19:13:20 0
>>475
おまえが馬鹿だって事はバレてんだよ。
もともと構造改革論はトリアッティなんかの政治理論で、独占資本の構造を段階的に社会主義に移項させる左翼用語だ。
無知無教養な低脳が口を挟むなボケ。

481 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 19:48:34 0
どうしてこのスレの人たちってキチガイみたいに顔真っ赤にして相手を罵倒するのかなあ?

482 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 19:58:10 0
馬鹿は嫌いだ。

483 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 20:00:49 0
>>480
あったまわる!!
>もともと構造改革論はトリアッティなんかの政治理論で、独占資本の構造を段階的に社会主義に移項させる左翼用語だ。
それがどうした?この文脈ではなんの関係もないだろヴォケw
あったまわる!!

>『構造』とは自分たちの精神の基盤のこと。
>西部の定義だとそうなるのだろうけど、構造改革の内容は郵政民営化、
>。道路公団民営化、不良債権処理、医療報酬改定、公共事業削減などだが、
>これのどこが日本人の精神基盤なのか理解不能だ。

          ↑↑ あったまわる!!

484 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 20:10:03 0
学問板での一番スタンダードな煽りは「馬鹿」「頭悪い」だよね

485 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 22:16:56 0
>>483
>それがどうした?この文脈ではなんの関係もないだろヴォケw

ばーかw
お前みたいな低脳は相手にしたくないんだけどさあ、
463で>米国では事務所、工場でシステムや体系の改革という非常に狭い意味で使われていた言葉で
って書いてあるじゃん。米国じゃなくてイタリアだってーの。
それにその文脈での構造改革(アメリカの工場の設備投資?)ならば、
精神構造の話じゃねーじゃんw
工場システムの生産レーン変更なんか日々行われてるし、
機械設備が変更されたくらいで人間の精神構造なんか改革されねーっての。
>>483 クソが馬鹿みたいな喧嘩売ってくるなよボケ!

MXゼミを見たが、また構造改革ネタで安倍先生に絡んでたけど、
昭和期自民党の社会保障で十分だったじゃないかというよう内容の事を安倍先生に向かって言ったら、
昭和期は高度経済成長と人口増で予算が前年度より増えますからと安倍先生からあっさりと反論されてたwワロタ

486 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 22:19:53 0
>>483
てめえは人に喧嘩売る前に、論理的に考える訓練しろゴミw

487 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 22:19:53 0
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ    ●     んこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ

488 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 22:21:24 0
(;´д`) ハアハア (*´Д`*)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア
,,,、 .,、>>483のカウパー最高  >>483の人生絶好調
            /'゙´,_/'″  . `\
          : ./   i./ ,,..、    ヽ
         . /    /. l, ,!     `,
           (´゛ ,/ llヽ            |
            ヽ -./ ., lliヽ       .|
             /'",i" ゙;、 l'ii,''く     .ヽ
         / ...│  ゙l,  l゙゙t, ''ii_    :.!
 ビクビクッ   : /.._ /    ヽ \\.`゙~''''''"./
        .|-゙ノ/   : ゝ .、 ` .`''←┬゛
          l゙ /.r   ゛ .゙ヒ, .ヽ,   ゙̄|
       . | ./ l      ”'、 .゙ゝ........ん
       l  /     ヽ .`' `、、  .,i゛
       .l|  !    ''''v,    ゙''ー .l、
       |l゙ .il、  .l  .ヽ  .¬---イ
      .ll゙, ./    !            ,!        
      .!!...!!   ,,゙''''ー       .|
      l.",!    .リ         |
      l":|    .〜'''      ,. │
      l; :!    .|'"    ...ノ,゙./ │
      l: l「    !    . ゙゙̄ /  !
      .| .|    !     ,i│  |
      :! .l.    }    ,i'./    |
      :! .|    :|    . /     .|
      :! |    ;!   "      .|
      :! !    │        │
      :!:|               ,! i ,!
>>483の肉棒しゃぶりたいハアハアハア


489 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 22:23:59 0
>>485=>>486=>>487=>>488

490 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 22:41:11 0
あったまわる!!

491 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 22:49:32 0
>>474
「自分に都合が悪い差別や因習」=「不条理と思しき因習や悪習」
じゃないからね。
自分には都合が悪くて不条理な伝統でも、他人には都合がよいから良い伝統。
伝統なんてこういう部分が多いんじゃないの?ま伝統に限らないけど。

492 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 22:51:49 0
>>487‐489

その品性下劣な書き込み…お前>>483なのか?
最低な奴だな。やはりこんな馬鹿を相手にすると損するな。

493 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 22:53:07 0
>>491
伝統だって!!あったまわる!!

494 :483:2010/05/01(土) 22:54:43 0
>>485=>>486=>>487=>>488だろw

495 :考える名無しさん:2010/05/01(土) 23:16:39 0
>>485
あのね、君ね、「構造」ってそもそもの言葉の意味を知らないみたいだから、話になんない。
ここ西部スレなんだから、最近の著書ぐらいは読んでいてほしいもんだ。
『昔、言葉は思想であった』の250ページから252ページを立ち読みして来いよw
よく言われる左翼用語云々は関係ないのね、この場合。

そしてなんでアメリカが出てくるかくらい察しろよ。あの、いわゆる構造改革は、そもそもアメリカからの
年次改革要望書のシナリオだからだろーよ。

496 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 00:15:03 0
>>495
あのー、横だけどさ
>>473をもう1度よく読んでみたら?
「(「構造」って言葉の意味が)西部の定義だとそうなるんだろうけど」
とも認めたうえで
>構造改革という言葉を使うな!と言葉の問題なら
>構造改革をシステム改革と名付けていれば
>構造改革を肯定してたのかよって話にもなる
と言ってるのよ>>473は。
「構造(改革)」というタイトルの問題じゃないだろと。

497 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 00:43:25 0
ニートを超えたスーパーニート所謂超ニートという概念を提唱したい。
超ニートは働かないが天下国家や政治・哲学を論じるのが大好きな存在である。

498 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 01:06:35 0
>>496認めても、理解してないから↓こういう愚問になる。
>西部の定義だとそうなるのだろうけど、構造改革の内容は郵政民営化、
>道路公団民営化、不良債権処理、医療報酬改定、公共事業削減などだが、
>これのどこが日本人の精神基盤なのか理解不能だ。

構造って言葉がどうして精神基盤に結びつくか、が分かってない。
めんどいから端折るけど、この言葉の含意は、共時的体系(システム)というより、通時的構造(ストラクチャー)であるということであり、
長い歴史のなかで自生的な醸成を遂げてきた強い恒常性を有した物事の形である。
ゆえに、構造はおのれらの精神の内奥の深部にある、と見定めなければなるまい。
構造+改革という言葉遣いは歴史感覚が乏しいがゆえのものである。

499 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 01:15:04 0
>>498
「構造とは、物質や物体のつくりや組み合わせ、
メカニズムやシステムの様式や形式、組み合わせを言う。
それぞれの研究分野において、その構造の形而および形状から
つけられた名称、慣例的に使用されている名称、命名した者の名称
などがつけられることが多い」

500 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 01:19:33 0
>>498
お前さ、マジで精神逝っちゃってるんじゃないの?小泉構造改革は精神基盤改革だ?
たかが小泉ごときに自分の精神基盤を改革された奴っているのかよw
小泉に精神基盤改革された奴なんか今まで一人も見たことねーんだけど。
ま、>>498は小泉に精神構造改革されちゃった可哀相な奴みたいだから(苦笑)、
元々頭の中身が空っぽの奴か、精神構造が最初からおかしかった奴なんだろうなw

501 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 01:22:32 0
>>499
ウィキコピペ乙w
ここは西部スレですので・・・。

502 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 01:28:48 0
>>500
火病ってますか?

503 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 01:34:08 0
>>500
あったまわる!!

504 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 02:00:56 0
>>498
>構造+改革という言葉遣いは歴史感覚が乏しいがゆえのものである。

はぁ?馬鹿じゃね?
システムは、長い歴史のなかで自生的な醸成を遂げてきた強い恒常性を有した物事の形である。
ゆえに、システムはおのれらの精神の内奥の深部にある、と見定めなければなるまい
システム+改革という言葉遣いは歴史感覚が乏しいがゆえのものである。

メカニズムは、長い歴史のなかで自生的な醸成を遂げてきた強い恒常性を有した物事の形である。
ゆえに、メカニズムはおのれらの精神の内奥の深部にある、と見定めなければなるまい
メカニズム+改革という言葉遣いは歴史感覚が乏しいがゆえのものである。

てめえのさじ加減で何とでも難癖つけられるw

505 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 08:49:31 0
あのな・・・


フリーター プー太郎 ニート ワープア 
パラサイト 孤独死 派遣のお仕事 無職 事業仕分け
・・


電通と博報堂とユダヤがはやらせただけだよ・・









506 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 09:27:49 0
雑誌『WiLL』
2010年06月号(2010年4月26日発売)
■西部邁
核密約などあって当然だ
http://web-will.jp/


507 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 09:39:30 0
核もっきてないなんて逆におかしいだろ
騒がない国民性も逆にそれが善良なことを示しているのだ
と言っているのだが
どうなんだ?

508 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 10:52:14 0
西部さん見ててくれ。
俺たち絶対核兵器を秘密裏に持ち込む日米関係を維持してみせます。

509 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 11:16:52 0
システムをいじるなら、まずそのシステムを分析する必要があると思うんだが?

いじるつもりがないなら、そのまま手つかずで保存するしかないだろ。
どっちも嫌、ただ愚痴を言えればそれで良いというなら、しょうがないが。


510 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 11:34:04 0
>>504
あったまわる!!
わざわざ、”共時的”な体系(システム)というより”通時的”な構造(ストラクチャー)と分かりやすく表現してるのに、わかってねーなw

511 :あったまわる!!:2010/05/02(日) 11:42:57 0




             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

512 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 11:48:13 0
>>498>>510
お前はかなり頭が弱い部類の人間だな〜
最近の政治史ではStructural Reform(構造改革)は小泉からじゃなくて橋本龍太郎内閣あたりで政策として出てきた。文脈としては公共事業バラマキ路線を批判する流れから出てきたものだ。
構造改革の「構造」の定義は、構造改革を主張する者のビジョンによってどんなものにでも変る。
だから、20世紀半ばのイタリア共産党の「構造改革」は左翼用語だった。
イタリア共産党の「構造改革」論は独占資本の「構造」を部分的に改革して社会主義に移行するという政治理論。1960年代の日本の構造改革には江田ビジョンてのがあって構改派なんて左翼からは略されてた。
保守政治家として有名なイギリスのサッチャー政権でもStructural Reform(構造改革)が行われている。
要するに構造改革の「構造」の中身は、構造改革を唱える人間次第って事だ。
お前が唱えてる「精神基盤通時的構造革命」だ?はぁ?んなのどこの政治家が唱えてるんだよw
知らねえなぁ。池田大作の人間革命かよw笑える〜

本当にお前は馬鹿だなあ〜。馬鹿は死ななきゃ直らない〜うぷぷぷぷ

513 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 11:54:57 0
>>510
>わざわざ、”共時的”な体系(システム)というより”通時的”な構造(ストラクチャー)と分かりやすく表現してるのに、わかってねーなw

あーあ本当にお前は馬鹿なんだな〜
俺の言うシステムは(通時的)システム、メカニズムは(通時的)メカニズムの事であると評論家が勝手に定義すれば、
総理大臣がシステムを改革する、メカニズムを変革するという言葉遣いも
「歴史感覚が乏しいがゆえのものである〜」と叩けるのかよw
救いようねえ〜あったまわる〜w


514 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 11:56:55 0
>>510
こんな馬鹿見たことねえ〜www

515 :あったまわる!!:2010/05/02(日) 12:01:16 0

>>512   うるせーよばーかw


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐


516 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 12:05:06 0
>>512
>お前が唱えてる「精神基盤通時的構造革命」だ?はぁ?
                          ↑? 
だれがそんなこと言ってるのかな?
しかも、Reformが勝手に、Revolutionになっちゃってるしw
意味が全然違うんだけど・・・・。

517 :あったまわる!!:2010/05/02(日) 12:09:11 0

>>516 お前の母ちゃんってもとAV女優なんだってなwシコシコ乙w


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

518 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 14:49:43 0
必要なのは、猫に鈴をつける者だ。


519 :↑あったまわる!!:2010/05/02(日) 14:54:10 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

520 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 15:08:16 0
便所の落書き

521 :↑あったまわる!!:2010/05/02(日) 15:24:05 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

522 :あああ ◆ogffOdQYLA :2010/05/02(日) 15:49:27 0
うのこ

523 :↑あったまわる!!:2010/05/02(日) 17:31:30 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

524 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 17:53:13 0
たのしいGW



              /|| ̄ ̄|| ∧∧
              l ||__||(,/⌒ヽ
             [l | ,,― とノ   ヽ
          | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(___ )

                     ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                      d⌒) ./| _ノ  __ノ

525 :↑あったまわる!!:2010/05/02(日) 17:54:38 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

526 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 20:30:55 0
もう、、、いいだろ

527 :考える名無しさん:2010/05/02(日) 20:35:54 0
>>498>>510
ば〜か
お前みたいなしょーもない低脳は初めて見た。
通時、共時というのは研究する時の2つのアプローチのことで(普通は言語学だが)、
共時的なアプローチで研究しているものを通時的なアプローチで研究すれば
「歴史のなかで自生的な醸成を遂げてきた強い恒常性を有した(>>498)」
もののように見えるんだアホ。
お前は書けば書く程どんどん頭悪いのがバレて面白いから、
キモいAAや一行レス書いた後にゴキブリみたいに逃げてないで
これからは長文で頼むw

528 :超人デジモン ◆j.Ypl7DW.o :2010/05/02(日) 22:45:13 0
幸福の科学に入れば救われる。

529 :↑あったまわる!!:2010/05/03(月) 09:06:57 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

530 :考える名無しさん:2010/05/03(月) 10:12:34 0
       、,,,,,, -.ヽ__________、
      _ミミミヽ,,,,_____日教組__ヽ_,           髪は無いけど、心配するな。
    -==三ミミ     ,,=-==  ̄ ̄ ̄==、~~iミ=-、_.      口臭・加齢臭、気にするな。
  _ン三ミ三ミミ]  -彡-一 ー-、 r一 ーミ、|ミミ三ミ=-'.     護憲の心なら、此処にある。
  -=彡ミ彡ミミミ|  ン|      |ー|      ||ミ彡==-'
_,彡彡三ミ三ミミレ'~ |.   @  |  ヽ @   |ミ三彡三=-、   ゲバ棒捨てて、資本家の走狗。
(_彡三ミ彡ミミミ'   ヽ、    ノ   \__ノiミ彡ミ三=ー   経済成長は、俺達が支えた。
ー-=二三ンーミミミ     `ー /(_r-、r-_)   .|彡ミ三=-、.   団塊ジュニアは、ヒキ・ニート。
)(_ミ彡ミ| i' ヽヽミ       | : : : __ : :__: :i   .|彡ミ三=-、_   今時の若者は、大人し過ぎると
と彡ミ彡ミヽヽ<ヽミミ      |: ン=-ニ-ヽ、   .|彡ミ三==-   ニューファミリーで、マイカー磨く。
 彡ミ彡ミミヽ  ) `    、 .' <=ェェェェェン |    |彡ン=-=.
 -==彡三ミ `ーヽ : : : : : :i: :  `ー--一''  : : ノミ三=='     年金貰って、半農半サヨ。
 '' てノこミ彡三ミ`i : : : : : :ヽ: : : .      .:, :/ミ三=-、'      今こそ熱く、革命を語るのだ。
   '' 三ミ=三三ミ|ヾ、: : : : :ヽ: : : : : : : : :_ノ:./三=-'        マルクス・レーニン、神よ甦れ。
     -=='' ̄て.|  : : : : : :::::: ̄ ̄ ̄:::::::::|彡           それが団塊ブサヨの、心意気。

531 :考える名無しさん:2010/05/03(月) 12:11:24 0
くだらねえ

532 :↑あったまわる!!:2010/05/03(月) 12:12:44 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

533 :考える名無しさん:2010/05/03(月) 12:48:09 0
日常生活において表現障害にかかった人々がひしとばかりに
情報にしがみついています。


534 :↑あったまわる!!:2010/05/03(月) 12:54:18 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

535 :考える名無しさん:2010/05/03(月) 15:27:16 0
日韓の行政改革の違い
http://news.livedoor.com/article/detail/4751087/
国策決定に必要な三要素 - 松本徹三
http://news.livedoor.com/article/detail/4750967/

536 :↑あったまわる!!:2010/05/03(月) 15:31:55 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

537 :考える名無しさん:2010/05/03(月) 18:56:15 0
うんこで逃げるって、どんだけクズなんだよww

538 :考える名無しさん:2010/05/03(月) 19:02:13 0
>「事業仕分け」第2弾の成果は、なんと言っても、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が貯め込んでいた
>1兆3000億円の「埋蔵金」を国庫に返納させるようにしたことだ。財源不足に悩む鳩山内閣にとって1兆円規模の財源は大きい。

>事業仕分けでは、「年金運用で損失が出た場合に備えて剰余金が必要だ」と抵抗していたが、
>1兆円も備えが必要とはよくぞ言えたものだ。

ゲンダイの記事だけど、こういうのも西部氏的には、衆愚なんだろうか?
それとも、埋蔵金の国庫返納は正しい?

539 :考える名無しさん:2010/05/03(月) 19:04:23 0
>>538
これの何処が埋蔵金なの?

540 :↑あったまわる!!:2010/05/03(月) 19:06:25 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

541 :考える名無しさん:2010/05/03(月) 21:38:22 0
>>538
そもそも枝葉末節で瑣末な問題には、西部氏は興味なしw

542 :考える名無しさん:2010/05/04(火) 07:04:40 0
枝葉末節っていってもなあ。
1兆3千億は大きいし。将来に残すか、今使うかっていうのも、西部氏的に興味がありそうと思ったんだが。
1兆3千億を残しておく手続きに不透明性があっても、それを残すことに何かしらの意義があるかもしれない。
あるいは、関係者の単なる私欲かもしれない。これって、伝統が残るメカニズムとよく似てると思うんだが。

543 :考える名無しさん:2010/05/04(火) 09:16:30 0
保守誕生ってどう?買った人いますか?

544 :↑あったまわる!!:2010/05/04(火) 20:54:10 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐


545 :考える名無しさん:2010/05/04(火) 20:55:48 0
たしかに、2ちゃんねるは便所の落書きだね。

546 :考える名無しさん:2010/05/04(火) 21:11:54 0
>>541
構造改革の「構造」という言葉について批判するのも
そうとう枝葉末節で瑣末な問題だけどね
筒井康隆風にいえば、目の前のトラに襲われそうな時に
そのトラの名前について言い合ってるようなもんだw

547 :考える名無しさん:2010/05/04(火) 21:26:24 0
>>546
頭の悪いうんこみつけたw

548 :考える名無しさん:2010/05/04(火) 22:11:51 0
>>498
>この言葉の含意は、共時的体系(システム)というより、
>通時的構造(ストラクチャー)であるということであり、
>長い歴史のなかで自生的な醸成を遂げてきた強い恒常性を有した物事の形である。

>構造+改革という言葉遣いは歴史感覚が乏しいがゆえのものである。

ばーか。
いくらハッタリかましたって、お前が無知無教養で箸にも棒にもかからない
しょーもないバカだってのはとっくにバレてんだよ。

あのな、構造主義が分析対象にする「構造」とは、「共時態的」なものだ。
構造主義の構造分析は、歴史・時間による変化を棚上げして、歴史を捨象して、
ある時点に釘付けにした秩序を分析する。それが構造主義の構造分析。共時態の分析だ。
ちなみに構造主義の構造は数学の構造主義から来ている。
それと、構造主義に大きな影響を与えたソシュールについても知っておいたほうがいい。
ソシュール以前の言語学が通時的(言語の歴史研究)だったのに対し、
彼は「共時態(歴史を捨象したもの)」の秩序・体系・構造を研究をする言語学を作ったんだ。

>>498
てめえのバカみたいな理屈では構造主義の「構造」という言葉遣いは、
歴史感覚が乏しいがゆえのものだから、構造主義という名称も変更しろという事になるw
学校で手を上げて「先生、構造主義の『構造』は歴史感覚が乏しいから間違いです!」と先生に言えばいいんじゃないのw
ばーかw


549 :考える名無しさん:2010/05/04(火) 22:15:27 0
>>498みたいな構造主義のイロハも知らない低脳が
西部先生の著作を読んでも理解できるわけないw
西部先生の本を読んで勝手に誤読して勘違いな書き込みを2ちゃんにしてるんだから笑える。

550 :↑あったまわる!!:2010/05/05(水) 10:22:23 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

551 :考える名無しさん:2010/05/05(水) 20:15:12 0
うんこまみれじゃないか
ナニこいつ?チョン?

552 :考える名無しさん:2010/05/06(木) 18:25:31 0
昔、西部さんが交流を書かれていた北林谷栄さんが亡くなったね。
マコモって北林さんから教わったんだったっけ?
大往生と言ってもいいと思うけど、ご冥福をお祈りいたします。

553 :考える名無しさん:2010/05/06(木) 18:40:36 0
誰?


554 :↑あったまわる!!:2010/05/06(木) 18:45:28 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐

555 :考える名無しさん:2010/05/06(木) 18:59:39 0
>>553
女優さんだね。「大誘拐」と言えば思いつくかな?

556 :考える名無しさん:2010/05/06(木) 19:42:56 0
>>555
女優さんかぁ知らなかった。
西部氏の本読みこんでるつもりでも
知らないことまだまだいっぱいあるんだと知った

557 :考える名無しさん:2010/05/06(木) 20:57:15 0
うんこのAA貼らないでくださる?

558 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 08:25:26 0
秀逸すぎるw
現代文明の根本的な秘密が次のやりとりに隠れてる

169 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/04/13(火) 06:18:12 0
>>167

やっと、ちゃんとした意見が出たね。
でも、<絶対性>を志向しても、<超越性>を志向することには必ずしもならない。
ここが焦点。

神が人間自身の中にあると定義すれば、<絶対性>の志向は<超越性>の志向と一致せず、
むしろ<絶対性>を志向することが、ヒューマニズムへと結びつく。内なる神に導かれる形でね。

このメカニズムこそ、ヒューマニズムの本当の正体だよ。このメカニズムのもとでは、
「真善美」の追求がヒューマニズムへと結びつく。ヒューマニズムが力を得ることが出来た本当メカニズムがこれ。

この点について無頓着だと、本質にはたどりつけない。「信仰心」のない「真善美」の追求とは
このメカニズムに沿った真善美の追求を意味する。


559 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 11:34:03 0
177 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2010/04/13(火) 11:05:26 0
>>176
神はこの世に必ず必要なんだよ。人間にとって。
この世から神を無理矢理なくせば、自然に自分が神になるよ。

左翼はこれを嫌って、すべてを相対化しようとするけど、それは無駄な試みだよ。
この世に神がいないなら、どうしても自分が神になってしまう。
すべてを相対化しようとしても、自分だけはどうしても相対化できず、
逆にすべてを相対化しようとすることが、自分を神に押し上げてしまう。

560 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 12:13:13 0
>>176
その通りだなとは思うけど、
一面では、「神に押し上げる自分をどこかで
疑っている自分」というものが少ないけど残ってるという面も
あると思うよ。

それはそのはず、自分なんてものは疑ってしかるべき可謬性の
あるものでしかないという、保守的エッセンスをよほどの狂人
でなければ人間はもっていると思う。
だと思えば、神はいないけど、いないというあてどない信仰が
残っているという消極的な信仰に気づくべきなんだけど、そして
気づいたならば仮設的に信仰するものを建てないと、といったふうに
論理を日常進めるのは、なかなか難しいよね

561 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 13:48:03 0
自分を疑うとか、そういうレベルじゃないんだよ。
それは、自分を相対化しようという試みなんだろうけど。

「自分がいなくなる=この世がなくなる」

この認識、あるいはこれに相当する認識を持つことが「自分が神」という認識なんだよ。
これは、自分の外側に神がいないと悟ったときに、すべての人が、その心の奥底で持たざるを得ない認識なんだよ。

562 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 13:56:49 0
神社もお寺も儀式関係も否定しないけど神はいないと思ってる
おそらく日本人大多数のうちの1人である自分からすると
何がそんなに難しいのかわからない。
例えば日常生活では、ある程度相手を信頼しないとやってけないよね。
けどそれは、全面的な信頼じゃない。裏切られるかもという防御は、どっかで働く。
親しければ親しいほど、信頼は増すけど、けどそれも全面的な信頼じゃない。
もしも親しい人が死病にでもかかったら、運よく治るはずと信じて取り組むけど
同時に、「本心から」いい運が来るはずと全面的に信じてるわけじゃない。
どっかでいつも覚悟はしている。
もしもその人が治療のかいなく死んだら、その人は仏様になって見守ってくれてると信じる。
けどそれも全面的に信じてるわけじゃない。どっかで「見守ってくれてるならいいな」という願望のなせる技だと思ってる。

私にとっては、信仰っていうのはそういうことだな。
「神」はいらない。人や運を信じたいという気持ちの延長線上にあるだけだ。
人や運に裏切られたらショック。でも仕方ない。そこでも「神」は関係ない。

563 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 14:17:28 0
>>561
それもさあ、大方の人は両方持ってないかな?
「自分がいなくなる=この世はなくなる/でもこの世は続く」
自分の人生1回きりなんだから、せいぜい楽しくやろうぜっていうのと
自分とは関係なく世界は回っているっていうのと。
矛盾してるけど、どっちも共存している。
人によって、バイアスはあるだろうけど。

564 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 14:22:01 0

「自分がいなくなる=この世がなくなる」

この認識ねぇ。
でも自分っていう根拠を尋ねれば歴史時間と社会空間のなかにある。
「@この世があって、A自分がある」自分が死んでも世の中はある
っていうふうに考えないのかね。
でもBそれを捕らえてる、自分がある。
でもCそれを捕らえてる自分を、捕らえださせている世の中がある。
でもD、Cも自分
でもE、Dは世の中、、、無限

結局、自分があって、世の中があるという
前提しかみとめない個人主義が、自分という神を作る、ってことかな





565 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 14:49:41 0
>>563
どちらにしろ、どこかに神はいないと、いけないんだよ。
そして、どこにも神がいないなら、自分が神になるしかない。
特に、真善美にこだわるタイプの人にはね。
楽しめれば良いっていうタイプならその度合いは少ないかもしれないけど。


566 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 15:16:38 0
まあ確かに私は「ともに楽しく暮らせるのが真であり善であり美である」と思ってるけどさw
平たく言えばヒューマニズムの範疇だと思うけど
内なる神も外部の神も必要ないというのが実感だ。
運の良し悪しはあるけど、それは別に神の意図じゃない。
風が吹けば桶屋が儲かるの類で、たまたま。

567 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 15:31:33 0
まあ、そういう人ばかりじゃないから、
どの伝統社会にも宗教が存在するんだけどね。

568 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 15:45:51 0
わりと普遍的な願望じゃないかと思ってたんだけど
違うんかなあ。
ま言いたいことは、宗教とヒューマニズムは対立する面もあるけど
同じ目的を持つもの同志でもあるということ。
内なる神を持つか、外部の神を持つかというふうにくっきり分けられるもんじゃなく
大多数の人はどちらもほどほどに持っているんじゃないかと。

569 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 15:53:37 0
内なる神なんてものは、ルネッサンスで発掘されなければ
人々は持ってないよ。
江戸時代の人々の思考を考えれば良い。

自身の内側にイデアを追い求めるなんていう奇特な習慣が知られ、広まったのは
明治時代から。そして、その習慣は、人々の精神にとてつもなく大きな影響を与え
それ以前の人々の精神とはまったく別物になった。
おそらく、新旧のそれぞれの人々にとって、相手の精神構造はまったく理解不能だと思う。

570 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 16:21:44 0
自我に目覚めちゃった人と、目覚めてない人或いは意図的に目覚めないでおこうという人の違い?
或いは
社会がそれを「自我」と認めるか「ワガママ」と認めないかの違いというべきか。

近代への移行期は、社会はまだまだ封建的風潮が生きていたから
そこで自我を確立しようとなったら、そりゃもう「内なる神を取るか、外部の神を取るか」の
二者択一くらいの勢いで行かないと無理だったろうけどね。
今はもうそんな時代じゃないでしょう。
逆に、自我を手放してもダメ、自我を盲信してもダメっていう柔軟性や流動性みたいなのが
今は求められるんじゃないの?
ある程度豊かになって、完成形に近づいた物って、なんでもそうなっていくじゃん?

571 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 16:34:30 0
こうすればいい、ああすればいいというのは、それは何とでも言えるでしょう。
それが可能かどうかという検証には、長い時間がかかるわけだけど。

ここで言いたいのは、
今の人々の精神と昔の人々の精神のどこに違いがあるか、
その違いのもっとも大きな部分が「宗教性」の有無にあるってことだよ。
そして、「宗教性」とは、外部の神を認め、それを信仰するってこと。
そういう意味では、内外の神がバランスされてなくて、内部の神のみ信仰してる人が過半ってことだよ。
つまり、「宗教性」を持たない人が過半ってこと。

572 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 16:40:48 0
そして、そこから推測されるのは、内部の神を信仰してしまえば、
外部の神は不要になるのでは?
ということだよ。

逆に、内部に神が存在しないからこそ
外部の神が必要になるのでは?
ってこと。

573 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 16:46:46 0
運や仏様を信じるのも「宗教性」に入るなら
ほとんどの人は宗教性を持ってることになると思うよ。
それらは「宗教性」じゃない、既存の「神」を信仰するか否かで「宗教性」の有無は量られる
というなら、過半数は宗教性を持ってない。
要は「宗教性」=「神」なのか。
そうだというなら・・・相いれないね〜。宗教の勧誘にしか見えないw

574 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 17:14:25 0
ちょっと言葉足らずかもなんで補足。

要は571にとっての「宗教性」とはイコール「神」なのか、否か。
もしそうだと言うなら・・・以下同

>>572
内部の神、外部の神と分けて考えること自体
すでに自分の中の神を自覚していると思うんだよね。
いったん自我に目覚めたものは、もうその存在を知らないとは言えない。
目覚めないうちは、目覚めていないもの=存在しないものだけど
目覚めたらそれは、覚醒しているか(意図的に)眠らせているかの違いで
もう存在してしまっている。
つまり、自我に目覚めてしまった近代人にとって
内部の神が存在しないということはありえないのでは。

>内部の神を信仰してしまえば、
>外部の神は不要になるのでは?

まあナルシストは他人を愛せないというのは定説だけど。
人間が「いかなる意味でも」自分1人で生きられるというなら、外部の神は不要になるかもね。
でも人間という生物は「いかなる意味でも」そういうふうにはできてないから。
それがわかってるかどうかによって変わるんじゃ?

575 :考える名無しさん:2010/05/07(金) 17:38:30 0
ニート

576 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 08:41:07 0
自我に目覚めることと、神に対する信仰心の関係について
認識してる人はほとんどいないと思うよ。

自我に目覚めるとは、自身が独力で、自身の内部に目指すべきイデア(真善美)を確立し、
それに近づいていくことだとすれば、まさに自身の内部に神を認識し、それを追求していくことなわけで
その結果として、外部の神に対する信仰、認識、関心が薄れるのは、当然のことなんだろうと思う。

577 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 09:25:14 0
>>576
面白い話するなぁとは思うけど、

「神」っていうのを持ち出すのは大袈裟じゃないかな?

自我に目覚めて内省的な思索が開始されるとしても、
つまるところ、人間存在が状況という
もののなかに投げ出されているという精神的危機、あるいは不安感に
しかたどりつけないんじゃない?
神を想念してイデアに近づいていくようなポジティブなものとは思えない。



578 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 09:59:57 0
>>577

「自我に目覚めるとは、自身が独力で、自身の内部に目指すべきイデア(真善美)を確立し、それに近づいていくことだとすれば、」

これが本当に可能かどうかは、また別の話なんだけどね。
現状として、こういう態度が一般的に見られるってことだよ。

579 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 10:33:44 0
>>578
そうだね。


580 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 11:10:24 0
Libertarianism@Japan
http://libertarian.seesaa.net/article/37264737.html
2007年02月27日
Edmund Burke,He was an anarchist
以下の引用はMurray Rothbardの文章である。
エドマンド バークはアナキストだという鋭い指摘だ。
バークを権威主義的な保守主義者だと、バークの本を実際に読んだこともない人間が西部すすむ辺りの解説を読んで
言うことがままあるが、それは間違いだと思っておいた方がいい。ハイエクが書くように「統制されない社会の力を
信頼することに対する恐れ」はバークのものではなかった。(統制されない社会とは、自由な社会を意味する。)
そうでなければハイエクがバークにならってOld Whigを名乗るわけがない。
#中川八洋の胡散臭いバーク主義なるものも、ロスバードの解釈を正とすれば、完全に間違っていることになる。
中川氏のバーク主義とは、その怪しい国粋主義的な信念のダシに使っているのに過ぎないだろう。
バークは政府と社会の違いを区別し、政府の暴力性をその最初から指摘していたとロスバードはこのエッセイの
中で書いている。
(中略)
国家によって押し付けれた実定法は人間を傷つける。自然法はいかにして見出されるのか?それは啓示によって
ではなく、人間の理性を用いることによってである。
アナキズムとは、本質的に反社会的(anti-social)な存在である政府を否定するが、つまり反ー反社会的という
ことでこれは”社会的”なこと、すなわちthe framework of peaceful human interrelations and exchangesを
肯定することだ。そういう意味でバークはアナキストである。
ほとんどの人間は義務教育の結果、政府と社会を同一視してしまっている。


581 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 11:15:29 0
西田さん頭いいな

582 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 11:19:13 0
>>580
これ今現在は政府が無い国は無いんだから
社会と政府を一体に考えるべきじゃね?

583 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 11:35:19 0
>>580
こんなのもあるよ。どうなんだ?

保守主義の島 沖縄  (池田香代子ブログ)
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51403917.html

きのう、5月6日は保守主義が誕生した日でした。アイルランド出身の哲学者にして政治家、
エドマンド・バークが、イギリス議会でフランス革命について演説をしたのが220年前の1790
年5月6日で、それが長く保守主義の原点とされてきたのです。

中略

──こうした、誰が考えてももっともな意思を通そうとする沖縄の人びとの前には、戦後65年間、
つねに日本国家がたちはだかってきました。沖縄は、国家が奉じる日本型従属国家主義的保守主義と、
本来の地域主義的保守主義のはげしくぶつかるところでした。その果てに、ふるさとの平和を守るためなら、
事と次第によっては国家に弓を引くことも厭わない、その時を、今、沖縄は迎えています。


584 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 12:11:21 0
今週のMXは勉強になった。
やっぱ西部氏の文化批評がすきなんだな。

内発的って言葉は夏目さんかな。
自我の目覚めとは違うかもしれないけど、
自分というものを強固にもちながら、周りの人間の意見を考慮していく
態度、それはMXみてて西部氏の司会っぷりによく現れてるね。
ほんと、身近な人間と話してても、特に自分より年上が多いけど、
聞いてる振りして自己完結してる大人が多いもんな。自分もそうなるけど、
そのことの自覚が乏しい。人の話をちゃんと聞けて答えることができる
「良き議論」をする力は、外発に惑わされないで、内発に
実践していく力と似ていると思う。

585 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 12:24:04 0
どうして日本が開戦してから原爆は開発されたのだろう?
このタイミングがどうも怪しい。陰謀くさい。
もっと早く開発し、外に知らしめておけば、その抑止力効果で
いくら日本でも開戦しなかっただろう。
しかし実際は日本に開戦させておいてから急ピッチで開発実験し
(このスピードは驚くべきものがある)速攻で2発も落している。
もしや実践データが欲しかったのではないか。でなければ、
こんな原爆”後出しじゃんけん”は不自然だろう。


586 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 12:26:11 0
>>585
平時に馬鹿高い予算つぎ込んでそんな兵器を
開発する必要が無いからだろw

587 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 12:53:13 0
>>586 そしたら今も平時だから軍事費なんか削減しまくりだぞ?
例えて言うなら
デジタルハイビジョン放送を1年前に発明して
3か月前に実験開始してもう実用化するようなもんだろ?

588 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 12:55:29 0
>>587
ごめん理解できない、違う例えでおね

589 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 13:12:10 0
要はアインシュタインたちは原爆に反対したことが
あだになったんだよ
威力知ってたのなら、ずっと反対してあのタイミングでゴーなんて最悪で
もっと早く実用化しておけば抑止力でWW2は起こらなかったんだよ。
理論は開戦30年前くらいからあったらしい。


590 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 13:15:53 0
>>589
理論が実用化されるのに30年とか掛かるの普通じゃんよ

591 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 13:24:34 0
アメリカの黄色人に対する、差別意識があったとおもえば
「原爆を猿に落として試してぇぇえ」
で隠密の計画があってもおかしくないだろうよ。

とにかく、日本は警戒とまではいかなくても、
他国に対して常に慎重に国家防衛する準備をしていかなきゃだめなんだよ

592 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 13:32:43 0
>>591
人種差別意識と隠密計画は別物だよね?
隠密計画があった根拠を示さないと、おかしいおかしくないを論じれませんけど、、、 

593 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 13:42:41 0
アメリカ人に
「差別意識は隠されてしかるべき」という世界的に普遍的な建前の
常識があれば、隠密と差別意識は別物じゃなくなる。
アメリカの中で黄色人差別意識が常態であれば、
「計画」に取り組むことは、かなり密度が濃くなってくる。

差別意識があるという前提が、認められるならおかしくないだろ
差別意識がないという前提を持ってくる人がいるなら、論じられないけどな

594 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 14:01:20 0
保守は普遍化には反対すべき立場だろ。
反差別というのは、要するに普遍化のことだぞ。


595 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 14:37:48 0
>>593
ごめん、自分はあなたの言う常識が無いんだと思うんだけど
常識があれば隠密計画と差別意識が別物じゃなくなるってのが良く解らないんだけど
それと、「かなり密度が濃くなってくる」の意味も良く解らない、、、、


596 :考える名無しさん:2010/05/08(土) 14:48:24 0
>>583
これだよ。この利害の対立こそ、真に解決すべき課題なんだよ。
日本型従属国家主義的保守主義とか地域主義的保守主義とか、ご大層な名前を付けてると間に合わないよ。
こうした全体と部分の利害の対立は至る所にあるんだから。

こうした利害の対立を前にして、何の力も持たない思想は糞だよ。
こうしたり利害の対立に対して、少しでも何かの指針を与えてくれる思想こそ本物だよ。

597 :考える名無しさん:2010/05/09(日) 08:30:52 0
陰謀だよ。ヒトラーはユダヤ人だよw
ヒトラー(発狂してユダヤ苛める変人)=アインシュタイン(ドイツで迫害されドイツに恨みを持つドイツ人)
=ユダヤ 。 当然あめりかにゴーサインの
御墨付きがあたえられるわな。しかも都合よくドイツでなくなぜか日本に矛先が。
不自然な歴史の流れの鍵はすべてここにある!
ttp://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc111.html

598 :考える名無しさん:2010/05/09(日) 23:05:06 0
http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/files/ronbun085.html
■バークの思想―バーク自身がロッキアン
バークの主著は『フランス革命の省察』である。この本を読んで、またさらにブリタニカを読めば読むほど、
バークはロッキアンではないかとしか思えなくなる。読めば読むほどロックの主張「自然権を立法府に預けよ」
という思想をバーク自身が踏襲しているとしか思えない。
バークの思想を一言で言うと「先祖から受け継いだ生活習慣、言葉、そして財産はきちんと受け継げ。それが
自然の衝動だ」ということである。しつこいようだがバークをいくら読んでも自然法、ナチュラル・ローという
言葉そのものは出てこない。ブリタニカには「人間の感情と精神の生活は宇宙の秩序の中で調和する。
これがナチュラル・インパルス(natural impulse)である」とバークは述べたのだとだけ書かれている。

■バークは革命に大賛成である―バークはリベラルなのか保守なのかという議論に終止符を打つ
しかしバークは本質的に革命には賛成である。左翼、学生運動の嫌いな渡部昇一氏がいくらバークの
保守思想を評価しようとも、バークは革命支持者でなくてはおかしいのである。バークは反革命などではない。
バークは今で言う「(永遠の相のもとの)保守」ではあるが、本質的には自由主義者、リベラルズ
(Liberals )である。
ブリタニカにはバークが自然(nature)、 自然秩序(natural order) について触れていることが書かれている。
バークの自然秩序とは、歴史の過程と、時を経て積み上げられてきた慣習と社会的業績への深い尊敬の現れであるという。
よく分からない。これが「自然のまま、在るがままのものを認めよ」という部分である。「永遠の相の下の保守」は
ここに由来する。




599 :考える名無しさん:2010/05/09(日) 23:47:19 0
副島隆彦って
愛嬌がない顔と文章だなぁ

ニコニコしてる西部先生のがいい



600 :考える名無しさん:2010/05/10(月) 11:57:02 0
>>596
それを解決するのは思想じゃなくて
取引とかの現実的手段なんじゃないの?

601 :考える名無しさん:2010/05/10(月) 23:30:05 0
庶民を忘れないのが保守思想だよ。
その最低限のラインを保守思想は守り続けてほしいね。

602 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 03:18:12 0
副島ってひと、派手なこといってるけど、
政治思想史の本はあんまり読んだことないんだろうね。

きっと頭のいい人なんだろうから、ちゃんと勉強して話せばいいのに。

603 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 07:38:45 0
庶民を忘れないのが保守思想 ×
人民を忘れないのが左翼思想 ○
(現在生きている)人を絶対視しないのが保守思想 ○

604 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 08:17:30 0
左翼は進歩主義でもあるからね。
人に主に理性の完全可能性があれば、必然的に合理や理性の産物の
技術の発達した現在そして未来が良いということになる。
現在未来が良いのドグマであれば、過去は悪いになる。
ただ過去が切り捨てていいものであれば、ブレーキがなくなり
急進的破壊者=改革論者になる。

605 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 08:47:16 0
歴史や伝統の知恵を人知れず隠し持っているのが庶民じゃねえか。
そんな庶民を大切にするのが保守ってもんだろう。

606 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 09:17:06 0
西部さん、見ててくれ俺たちニートのいない日本にしてみせます。

607 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 09:41:33 0
庶民個人を大事にする訳じゃないけどな。
大事にされるのは、総体としての庶民。

庶民個人を大事にする思想は、保守ではない。
庶民個人は必ず死ぬ、いや死ぬことが必要というのが保守思想。

608 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 09:48:11 0
庶民は生かさず殺さず

609 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 09:52:26 0
総体としての庶民を守るために、個人としての庶民、あるいは部分集合としての庶民を犠牲にすることを容認する。
それが、保守。これが左翼との違い。

保守は総体を大事にし、左翼は個を大事にする。
保守は総体としての庶民を大事にし、左翼は個人としての庶民を大事にする。
個人としての庶民という言い方が成り立つかどうかはわからないけど。


610 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 10:11:03 0
けど、それも容易に入れ替え可能じゃない?
個人としての庶民を守るためには、全体のルールを変更しなきゃいけない場合もある
それが行き過ぎれば、社会主義共産主義のような全体主義になる。
また、総体としての庶民を守るためには、その構成員である庶民(個人あるいは部分集合)に対して
個別の対応が必要になる場合もある。



611 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 10:20:16 0
個人はいずれ死ぬんだから、個人の生死に過度にこだわらない。
それが自然なんだよ。そして、それが保守。

それに対して左翼は、個人の生死に極限までこだわる。
左翼が最も重視する価値は、個人の生命だしね。

612 :↑あったまわる!! :2010/05/11(火) 10:42:09 0


             ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    _,,,..      ..,,,_      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ  ''"゙  、  . '   ゙゙゙"` 、、.、、、_、.,,. l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  :   `;-。= .}     =。-、'" "`゙^       l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、....... ̄ ;       ̄           、、...,,,、− |゙゙:‐, 
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙、  .,.,,,,、    ノ-ー"``"``r  _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、:::   . ' `゛  `        ..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'  _,.=ニニニ=__,、  ∠、、、、ぃ-`''''": 、._./`._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :      `¬―'´         、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐


613 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 10:54:07 0
個人が死ぬことで、総体としての新陳代謝が維持され
総体の健全性が維持される。

個人が死なないと、個人は腐りきるか、新生人類として別の世界に逝ってしまうだろうね。
個人が死んで、新陳代謝されることで、伝統的な良い社会が維持される。
まあ、逆を言うなら、個人が死なないなら、伝統はほぼ必要なくなるとも言えるけど。

614 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 11:13:05 0
金銭を稼ぐことにばかりうつつを抜かし、真・善・美を求めることをしない現代人に対し
働かずにブラブラしてるニートを大切にするのが保守思想。
これが保守の肝要だ。

615 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 11:23:42 0
ニートへの皮肉はもういいよ

個人と総体、でいえば、総体に重きを置くのが保守だろうが、
総体の中で生きて育つ個人は、自らを庶民の総体への生贄となることに
少なからず抵抗を感じるが、結局のところ総体重視・維持に戻っていく。
総体はその生贄となった庶民に、名誉を授ける。それは総体の中の
個人の生の躍動を保つためでもある。

戦死した日本人が可哀想、あるいは無駄死に、愚か、
と吐いてきた戦後日本人は、総体がもう本気で信じられない
というニヒリズムの泥沼で生きざるをえない。
もはや苦痛の中にいるしかない、、、。人が保守より、
反左翼や右翼のほうに流れていく理由はそこにある

616 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 11:28:13 0
現代人は、ニヒリズムにはまだ陥っていないと思う。
むしろ、左翼思想に心酔しきってるよ。西部氏も含めてね。
心酔しきってるからこそ、自身が感じる違和感を愚痴として表すだけで満足できるんだろうし。


617 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 11:40:27 0
左翼思想はニヒリズムからかけ離れているように
みえるが、それは自分の個がどんな総体からも侵食されること
なく守られて当然だという考えがあるからだろう。




618 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 11:43:59 0
市井の庶民を左翼思想やニヒリズムから守るのは保守思想の大事な役目じゃないか。
左翼やニヒリズムを論じる前に庶民の中へ入っていき庶民と共闘すべきだろ。
ここで左翼を論じてるだけじゃ高等遊民のお遊びにすぎんだろう。

619 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 11:48:33 0
社会の底辺で日日の生活の中で泣き笑い悲しみ苦しんでる庶民の側に立つのが
真の保守思想だ。
そんな庶民をほっぽり出して、左翼だのニヒリズムだの個だの総体だの論じるのは止めてくれ。

620 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 12:10:27 0
庶民が引き受ける歴史とは何か、庶民の伝統の精神とは何か。
何ものでもないじゃないか。
それらをいくら克明に描き出したところで、
形も色もあたえられない地が残る。
歴史もそれをつかもうとする自己も、結局はそれに言及しとおす
ことは不可能なのだ。
西部氏がどうのじゃなく、自分という孤で引き受けるのが歴史だ。
自分で歴史の大地を築きあげなければならない。そして
それは真偽 善悪 美醜に危うくひび割れた大地なのだから
歩む自分は次第にアクロバティストの引き締まった様相を帯びてくる。
共闘なんて甘ったれるな。












621 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 12:14:43 0
人間は一人では生きられない。
個なんぞ実態は空だ、空っぽだ、現代に開いた陥穽だ。
歴史と共に伝統と共にそして庶民と共に、苦しみ悲しみを乗り越えようってのが保守じゃねえか。


622 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 12:23:12 0
>>619
226の青年将校みたいだな。
彼らは真に農村の困窮を憂い、農民の側に立ったがゆえにあのような行動となった。
彼らは保守なのか?右翼なのか?国家社会主義あるいは革命家という左翼なのか?

623 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 12:23:25 0
いっぱい書いてるニートがいっぱい書いてる

624 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 13:11:18 0
>>619
底辺だから保護すべきという論理は、左翼だよ。
それに、人は何かから保護されるべきなんじゃなくて、何かを保護すべきなんだよ。

現代人の左翼思想への心酔は根本的なものだと思う。
あまりにも心酔しきっていて、自身の基盤がその思想に寄っていることすら気がつかない。

個人の死を絶対悪と見るなら、左翼思想しか行き場はなくなる。
個人の死は悪ではなく、常態であることを認識しないといけない。

625 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 13:13:16 0
西部スレはニートの隔離施設だからね

626 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 13:17:25 0
何故西部はニートを引き付けるのか

627 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 13:25:47 0
>>624
農村が飢え死にするような困窮を見て
救いたいと思った226の青年将校は左翼?
人はいずれ死ぬんだから、虐殺しようが面白半分に殺そうが別にいいじゃん
てのが保守思想?
それから、保護する側と保護される側は
これまた容易に入れ替わり可能じゃね?

628 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 13:30:44 0
>>627
虐殺して良いとは言ってない。
個人の死を絶対悪と見るなら、左翼思想に行き着くと言ってるだけだ。

いずれにしろ、個人の死は避けられない。個人が死ぬことを前提として社会は
成り立ってる。それを無視して、個人の死を絶対悪としてみると、いろいろな矛盾が起きる。
その矛盾を解消しようと、本格的に行動するなら、それはまさに左翼と同じ行動になるはず。

629 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 13:45:42 0
つまり、農村の窮乏を見てみぬふりできなかった
226の青年将校は左翼?

630 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 14:07:53 0
別に農村だけじゃないだろ。その当時に限定しても。さらに、過去を考えても。
それを前提として社会は成り立ってるんだよ。
それを完全になくそうとするなら、あらゆる方面からの革命が必要だろ。

631 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 14:13:09 0
どういうこと?
226は右翼なのか左翼なのかを聞きたかったんだけど。

632 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 14:18:19 0
左翼だろ。革命だし。
少なくとも、左翼の影響を受けた国家主義者、つまり国家社会主義だろ。
どっちにしても、革命を必要とする思想で、
革命後の社会についてまったくの実験である点で左翼と同じ。
その思想の根本は左翼と共通だよ。
伝統社会に対しては、多くの矛盾を生じることになるので革命が必須になる。

633 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 14:32:24 0
けど右翼は226の青年将校をこよなく愛し
「左翼だ」とは批判しないよね。
これはなぜ?

634 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 14:35:39 0
右翼と言ってもいろいろだろうけど
国家社会主義者なら、226の青年将校に共感があるんじゃないの?

635 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 14:39:53 0
少なくとも、保守的思想の持ち主で
226を「左翼だ」と批判する言説はみたことないよ。
226を評価するのは左翼と考えていい?

636 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 14:47:47 0
現代の左翼思想は、西部氏のような保守思想家も含めて
広く蔓延してるからな。
左翼思想に基づく思想であるからには、伝統社会に対する矛盾が生じ
社会改造を求めざるを得ないんだよ。

637 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 14:47:52 0
北一輝は、左
日本改造法案とかの書物を出してる時点でね
変化に対する警戒のない奴は保守から離れてる

638 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 17:15:35 0
ニートが鳴きやんだようだ

639 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 18:12:39 0
ニートいじめはやめろ

640 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 19:11:52 0
じゃあなんで右翼や保守は226を評価するの?
>>636の言うように、現代の保守や右翼思想の土台が左翼思想だから
いわば左翼思想は現代保守思想の一部(というかベース)になっているから?

641 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 20:11:21 0
ニートの言論の自由の制限とニート税を導入しろ

642 :考える名無しさん:2010/05/11(火) 21:47:43 0
船橋以降講演会の予定はないのだろうか。
本やTVなんかよりも格段と面白いのだが。

643 :考える名無しさん:2010/05/12(水) 23:40:28 0
「0082」 論文 サイエンス=学問体系の全体像(10) 
鴨川光筆 2010年4月26日

■バークは革命に大賛成である―バークはリベラルなのか保守なのかという議論に終止符を打つ
伝統を大切にするはずのバークの理論によれば、社会変革もまた時間をかけて積み上げられてきた
人間の業績ということになる。変革、革命もまた尊敬すべき歴史の過程、人類の業績だという
ことだ。バークがリベラルなのか保守なのか、今でも論争が尽きないのはこの部分が原因である。
バークはさらに条件をつける。社会変革には賛成だが、それは「安定した習慣的な社会生活の
広範囲に、余計な干渉をしないこと」という条件のもとで行われなくてはならない。

 バークは、思想というものは社会改革のツールだと考えている。思想が社会に果たす役割は、
あくまで特定の事柄のみに限定されるべきである、と考えている。

 ある思想がフランス革命で行われたような「先を見越した大掛かりな計画(a large speculative
scheme)として実行に移されるのは間違いである。このような実行計画、スキームは安定した社会生活
への余計な干渉となるだけだ、と述べている。
この「計画」で実践された「思想」とはルソーの思想のことであろう。
バークが言おうとしている事は、日本の「リベ保守」のような短絡的なものではない。バークにとっては、
革命も人間の営みの蓄積であり、業績であるのだから、それも伝統の形成の一部である。だから社会変革
に賛成なのである。ただしそれはあくまで限定的で、具体的なことに限るべきだとバークは言っている。
バークはロックと同様の思想立場なのだが、ロックのような抽象的な考え方は嫌いである。なぜなら、
社会契約のような抽象的な考え方や先を見越した実行計画が、人間が長い時間をかけて構築してきた社会
を解体する恐れがあるからだという。


644 :考える名無しさん:2010/05/13(木) 14:42:36 0
革命の失敗も成功も戦乱も人間の営みの蓄積だよな。
大がかりな計画が成功しても失敗しても営みの蓄積だし。

安定した社会生活への干渉を言うなら、戦乱のほうがはるかに大きい。
自民族滅亡の恐れすらある。その戦争の決断が一握りの王族によって行われ
それによって、民族が滅亡した例もあるだろう。

要するに、意味不明だよ。

645 :考える名無しさん:2010/05/13(木) 17:18:14 0
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1273686495/

646 :考える名無しさん:2010/05/13(木) 17:52:31 0
ある程度世の中が動かないと
既得権のある年寄りばかりが得をするぞ。
今みたいに、若い奴は介護で、年寄りは多額の年金で旅行三昧とかさ。
安定してればそれで良いってものでもない。

人間の理性には限界があるからこそ、理性の範囲内に収まる安定が長く続くと、
世の中が行き詰まってくる。この行き詰まりが起きると、歴史的には定期的にリセットが起きていたんだが。

647 :考える名無しさん:2010/05/13(木) 17:52:32 0
>>645
「国家と戦争」っていう本で
西部、小林よしのり、福田和也とともに語ってた人かな?
私的には「そりゃ違うだろー」という発言が、4人の中では一番少なかった人だ。
(一番多かったのが福田小林)

648 :考える名無しさん:2010/05/13(木) 20:14:59 0
「国家と戦争」捨ててしまったなぁ
当時は西部先生の本を、数年後に全て集めることなんて思いもしてなかった。
(かつては小林さん目当てだったw)

649 :考える名無しさん:2010/05/14(金) 08:13:19 0
フランス革命を否定する勇気も、その意図さえないのに
偉そうに。

現代文明を否定する勇気も、その意図さえないのに
偉そうに。

要するに、すべてが愚痴でしかないわけだろ。
愚痴しか言わないのに、偉ぶりすぎ。何様なんだよ。

650 :考える名無しさん:2010/05/14(金) 09:00:06 0
http://moura.jp/scoop-e/chokugen/special/060616/images/pic/zimg81.jpg
http://www19.atpages.jp/imagelinkget/get.php?t=v&u=www.tsuji-osaka-genki.jp/PIX/1171597255_001.jpg
http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/m/y/e/myeyestokyo/20090406181341cda.jpeg


651 :考える名無しさん:2010/05/14(金) 10:35:08 0
西部神

652 :考える名無しさん:2010/05/14(金) 15:03:51 0
ドイツは核武装してないが、日本はいいのか?西部

653 :考える名無しさん:2010/05/14(金) 16:34:18 0
核議論したっていいじゃん

654 :考える名無しさん:2010/05/14(金) 16:45:57 0
今日はあんまやる気ないんだね
長文でえんえん議論して連投する時もあるのに

655 :考える名無しさん:2010/05/14(金) 19:10:36 0
>>648
俺と似てるね。俺の場合は人が違うけど。
俺もよしりん目当てでわしズムまで買ってたし、戦争論では泣いたりしていた。
で、わしズムで副島隆彦の文章読んで少し気になって図書館で本を借りたりしていたら
その内小林よしのりの本は読まなくなった。
まあでもよしりんがいなかったら副島にも出会えなかったんで感謝してるし
応援してるけどね。

656 :考える名無しさん:2010/05/15(土) 10:50:34 0
副島のおかげで、人類は月に行っていなかったを知ることができた。
これも西部さんのお陰。

657 :考える名無しさん:2010/05/15(土) 12:41:36 0
今日のMXみたら自民も相変わらずだめだな。
西田、稲田、阿倍にがんばってもらわねば。
絶望しそうだよ

658 :考える名無しさん:2010/05/17(月) 13:25:38 0
まずは自分の頭で考えるトレーニングからはじめてみよう

659 :考える名無しさん:2010/05/17(月) 16:04:44 0
>>657
稲田はちょいまずいように感じたが・・・何かあればヒステリック不道徳だからなw

西田さんには期待せざるをえない

660 :考える名無しさん:2010/05/17(月) 16:12:54 0
安倍さんはまた総理になって、徴兵制を復活させてニートを厳しく鍛え治してほしいよ。

661 :考える名無しさん:2010/05/17(月) 17:04:28 0
俺ニートだけど、阿倍さんならしょうがない

662 :考える名無しさん:2010/05/18(火) 00:28:08 0
当時体調不良だったとはいえ、唐突に総理辞任をした印象は拭えない。
最優先課題だった拉致問題の解決も、
所信表明していた戦後レジュームからの脱却も、
結局、何も道筋さえ付けられず、放り出す形で辞任した人。

そんな人が偉そうに民主党政府を批判できる筋合いじゃない。
西部氏や同僚議員達と自己満足な議論して頷き合ってるのがお似合い。

663 :考える名無しさん:2010/05/18(火) 21:08:01 0
>>662
阿倍を否定するのは簡単だが、誰が阿倍程度のかわりを出来るのか
自民党だって圧倒的に民意優先マスコミ迎合の奴らばっかなのに、
孤軍奮闘で虎の尾を踏み、次につながる出発点や礎を作ったと言える

664 :考える名無しさん:2010/05/19(水) 08:07:08 0
ちまうかもよ。

665 :考える名無しさん:2010/05/19(水) 14:23:24 0
次につながる崩壊の礎を作ったのだけはわかる

666 :考える名無しさん:2010/05/20(木) 02:15:00 0
>>662
国内的に評価するのは、いいけど。
国外的に総理、張れないよ。
彼は大臣とか、知事向きだろうなあ。

667 :考える名無しさん:2010/05/20(木) 10:41:46 0
西部先生、、、、、大好き。

668 :考える名無しさん:2010/05/20(木) 10:51:30 0
でもよちうまうんだよなあ。

669 :考える名無しさん:2010/05/20(木) 18:37:26 0
人類至上最高学者 西部邁

670 :考える名無しさん:2010/05/20(木) 23:23:36 0
西部さん!万歳!!

671 :考える名無しさん:2010/05/22(土) 22:18:09 0
西部先生には本気で惚れる。
男子諸君、西部先生のような大人になるのだよ。



672 :考える名無しさん:2010/05/22(土) 22:42:48 0
北の発言が終刊になったけど、
今日MXにでてた小説家の人が書いてた
西部論が面白かったんだけど、表現者とかどっかで
続けてくれないかな。

673 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/05/23(日) 13:32:22 0
ダイナブックでMXTV映らなくなってもた((笑))

674 :考える名無しさん:2010/05/24(月) 12:54:24 0
┏(*゚▽゚)┛

675 :考える名無しさん:2010/05/24(月) 23:28:25 0
>>498
漢和辞典を見ると「構」という字は木を前後平均するように組み立てることを表した字だそうだ。
「造」という字の「告」は牛の角に付ける留木で、
「造」は材料をくっつけ合わすなどの意とある。

辞典を見たが、構と造という字について、歴史伝統的見地から、
「共時的体系(なんのこっちゃ?)」の事物に使用してはいけないという規則は見つからなかったぞ。

構造という言葉を共時的体系(?)に使用してはいけないと主張しているのは、
日本人ではどうやら>>498だけのようであり、
498の方が日本語の歴史伝統に反していると言える。
498の方が日本語の伝統破壊であり歴史感覚に乏しいw

以上、
歴史伝統主義者と自称する奴の理屈が如何にインチキであり
全く根拠が無い珍説かがよく分かった。

676 :考える名無しさん:2010/05/24(月) 23:39:31 0
>>498
>この言葉の含意は、共時的体系(システム)というより、通時的構造(ストラクチャー)であるということであり、

馬鹿かよ。
ソシュールが「共時言語学」で言語の「共時的な構造」を研究したのくらい誰でも知っている。
誰でも知ってる常識的なことを知らない無知で最底辺のゴキブリみたいな奴が
何で大衆は無知だの衆愚だと言う資格があるのだろう?
人様のことを言う前に自分が中学から勉強をやり直せ。

677 :考える名無しさん:2010/05/25(火) 10:37:07 0
福田恒存の「私の幸福論」を読んでるんだが、
当時対象とした読者層に寄りすぎてるせいか、つまらない。
もう一冊くらい読もうと思うんだが、
思想の本質を語っているお勧めの著書はなんでしょう?

678 :考える名無しさん:2010/05/25(火) 11:13:06 0
俺も読んだけど、つまらないと思った。


679 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/05/25(火) 19:59:42 0
このままゼミナール見れずに一生を終えるのか・・・((笑))

680 :考える名無しさん:2010/05/25(火) 22:40:37 0
俺もサタカとの番組一度もみてない。
DVDでもいいから本でもいいから(一部出てるが)
出してほしい。

681 :考える名無しさん:2010/05/25(火) 22:44:21 0
MXはネットで見れるじゃねーか
サカタのやつは月1,000円払っても見る価値あると思う
去年のやつのリピート放送もやってるしな

682 :考える名無しさん:2010/05/25(火) 22:46:29 0
>>673
>>679
youtubeは?

683 :考える名無しさん:2010/05/27(木) 09:11:31 0
西部さん、ユーロは10年位で駄目になるだろうって
言ってなかったっけ?

684 :考える名無しさん:2010/05/27(木) 13:05:26 0
古いものの中には熟成したもの発酵したもの腐敗したもの
いろいろある。それをかぎわける臭覚こそが大切になる。

685 :考える名無しさん:2010/05/27(木) 13:45:23 0
西部さんの動画見てたけど、
論争強いな


686 :考える名無しさん:2010/05/27(木) 16:04:11 0
>>685
「朝まで生テレビ」に出ていた頃は、神がかっていたね。

687 :考える名無しさん:2010/05/27(木) 22:22:59 0
>>686
http://www.youtube.com/watch?v=ceCXpcp8KDI#t=6m10s

688 :考える名無しさん:2010/05/27(木) 22:36:41 0
>>687
松尾貴史は、「嫌いな人しか物真似しない」って言ってたけど、随分たくさん嫌いな人がいるんだなって思った。
まあ素朴な社民主義の思想の人だけど。

689 :考える名無しさん:2010/05/28(金) 03:50:11 0
>>677
福田恒存なら『人間・この劇的なるもの』のほうが面白いだろうと思う。

保守とは、未来と過去との歴史の只中に立つ人間が「現在」に在って、
また複雑に絡み合う同時代の関係性の中で、意志的に選択を闘い取っていく劇的なる営み
そのものであることが、独特のハードな文体で書かれている。
断片化が進む現代の生を全体へと引き戻そうとする、というより全体性の「実感」の中でしか個は生きられない
という逆説も説得的だし、自由ということの虚妄を衝く仕方も彼がはっきりと自覚的に保守の流れに立つことを
明らかにしている。


690 :考える名無しさん:2010/05/28(金) 10:17:35 0
>>689
ありがとう。 買ってみる


691 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/05/28(金) 11:23:24 0
>>681 >>682 感謝((笑))

692 :考える名無しさん:2010/05/29(土) 21:09:33 0
あれ? 今日の「学問のすゝめ」は、4月にやった分の再放送だぞ
こりゃ爺様に何かあったのか?

693 :考える名無しさん:2010/05/29(土) 21:20:06 0
>>692
去年も再放送は何回もあったよ。

694 :考える名無しさん:2010/05/30(日) 09:04:09 0
自由ということの虚妄を受け入れると言うことは、
死を受け入れるってことだよ。そして、そこに宗教の存在が不可欠になる。
まあ、普通の伝統社会だが。


695 :考える名無しさん:2010/05/30(日) 11:10:22 0
>>693 そーなのか ドモ
2人とも忙しいし、予習にも手間掛かる番組だから仕方ないね
体裁だけ整える番組よりは、よほどマトモだね

696 :考える名無しさん:2010/05/30(日) 23:08:50 0
西部さんは現存する日本の知識人、思想家の中では最も尊敬する人であることを断りつつ、
ちょっと最近思うところがある。

基本的に西部さんはこの30数年の言論活動において殆ど同じようなことばかり一貫して
言い続けているんだけど、90年代初頭から中盤にかけての政治改革が叫ばれるように
なった辺りから、そして、特に小泉が出てきた辺りからかなー、反左翼批判が苛烈に
なってきた。あと、いわゆる親米保守批判もね。

西部さんが言わんとしていることには全部同意できるんだ。
近年の主張を要約すると、現代の絶対的な価値として掲げられている自由主義、民主主義、
人権主義、技術主義を始めとした近代主義に対して徹底した懐疑の目を向けない保守は、
単なる反左翼であって、結局、反左翼主義(運動)は状況適応主義、つまり永遠のモグラ叩きに
堕ちてしまう危険性や、
無条件の親米的な態度こそが戦後日本人の精神の背骨をグダグダにしてきた最も大きな
原因であって、そのことを自覚しない保守は、「歴史を喪失した伝統主義」という欺瞞性。
そこを押さえないで、民主党批判、日教組批判、特ア批判、(反日)マスコミ批判、
憲法改正(自主憲法制定)運動、国体(皇室制度)護持、教育正常化運動等々
をやっても大した意味なんか見出せないんだっていう意見。

ただ民主党政権誕生以来、西部さんの著作や対談を読んだり、テレビでの発言を聞いたり
する度に最近思うんだけど、ここまで日本(人)がズブズブになって溶解してくると、
こんなことを今言っても仕方がないんじゃないかと。

つまり、「仲間」(=既存の多くのいわゆる保守派)批判しているような状況なのかとw
もちろん、西部さんは、彼らのことを「仲間」だとは思っていないはずだが、
状況適応主義と言われようとも、先ずは民主党政権をどうにか打倒しないと何も始まらないと思うのだが。

697 :考える名無しさん:2010/05/30(日) 23:37:52 0
んなこと言って、民主政権打倒しても、今更どうにもならんよ。
例え日本人がグダグダになったとしても、一年未満の民主政権の責任でもねーだろ。

698 :696:2010/05/31(月) 00:32:43 0
>>697
> 一年未満の民主政権の責任でもねーだろ。
いや、全くもってその通りなんだけどさ。
戦後60数年(西部さん曰く明治このかたw)かけての今がある訳なんで。

たださあ、これまでも村山政権とか凄いのがあったけど、
ここまで酷いのはなかっただろ。
単に偽装左翼政策満載っていうだけではなく、
今の民主党政権は政策の善し悪しを語る以前の問題だろ。
普天間問題を巡る一連の動き、鳩山の発言をみて、
俺は怒るよりも呆れるよりも、笑っちまったよ。マジで。

699 :考える名無しさん:2010/05/31(月) 03:50:18 0
俺はそうは思わないな。
鳩山政権は、戦後から今まで日本人がほったらかして見てみぬ振りをしていたものに着手しようとした。
政治力が全く無い子供が安易な気持ちで着手したから醜態を晒してしまった。
しかし鳩山首相の醜態は、偽善と欺瞞に満ちた今までの日本人を象徴してしまっている。
他人事みたいに笑う資格なんか無いんだよ。笑ってないで、稚拙な鳩山に無責任な日本人そのものの姿を見るべきだ。

700 :考える名無しさん:2010/05/31(月) 18:32:10 0
細川さん家で収録した西部ゼミを見たけど
なんだか凄く痩せたように感じた・・・心配

701 :考える名無しさん:2010/05/31(月) 19:19:12 0
最近、「学問のすすめ」で妙に咳き込んだりしてるしな・・・。

702 :考える名無しさん:2010/05/31(月) 20:47:32 0
一時期はここ平日昼間からニートがチャットに使ってたみたいだけどだいぶ過疎ったね
働き出したのか他に暇つぶし見つけたのか

703 :考える名無しさん:2010/05/31(月) 23:14:26 0
俺はニートは一人も居なかったと思ってる
みんな仕事があって、今でも毎日スレチェックしてる奴が大勢いるんだろうと感じてる

704 :考える名無しさん:2010/05/31(月) 23:32:18 0
でもよ、俺は母の日に母ちゃんに政治について色々教えてやったのに
「そんなことより、とっとと就職しておくれよー!」って泣かれちまったぜ?

705 :考える名無しさん:2010/05/31(月) 23:50:45 0
俺は知ってる。
お前はそうしていつも茶化しているが、ニヒリズムから抜け出したい自分を抑えられないことを



706 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 07:17:43 0
>>704
親はお前を気遣ってやってるんだよ


707 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 10:50:12 0
このスレ、ニートが書き込んじゃいけなくなったの?

708 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 16:16:40 0
民主主義批判に最近まじで賛成したくなってきた。

709 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 16:51:11 0
なんたってニートを産み出したのは戦後民主主義だからな。

710 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 16:58:45 0
民主主義否定する人って
封建制とか軍隊みたいなところの方が
あっている人なのかな。
それとも、そういう制度や環境になったら
それはそれで同じくらい否定する人なのかな。

711 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 17:15:04 P
>>710
呉智英くらい読んでみては?

712 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 17:25:42 0
>>709
少なくとも江戸時代位から、いてるんじゃないの?

713 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 18:21:02 0
>>711
マンガを評論してたやつは読んだけど。

714 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 18:54:14 0
正論買ってきた。

715 :考える名無しさん:2010/06/01(火) 20:43:22 0
若い連中を自衛隊に放り込んで、厳しく鍛え上げて愛国心と歴史と伝統を叩き込めば
もう民主主義を軽信することなぞないだろう。

716 :考える名無しさん:2010/06/02(水) 15:24:18 0
>>696
民主党政権打倒は、もっと世代の若い知識人、言論人のやる仕事。
同じようなことばかり一貫して言い続ける、それこそ死ぬまで主張し続ける
それが西部邁の仕事であり、それでこそ価値がある。

717 :考える名無しさん:2010/06/02(水) 18:58:51 0
>>710
目の前の画面見てもまだわからないの?

718 :考える名無しさん:2010/06/02(水) 19:05:55 O
サンチョキホーテの旅ってどう?

719 :考える名無しさん:2010/06/02(水) 19:38:06 0
本当は、「お前らはバカなんだから、黙って頭のいい奴に任せなさい」
と言いたいが、さすがに反発が強いだろうから言えない。
せいぜい「自分はバカだよ、君たちはそんなに頭良いの?」と聞くくらいに留めている。

今の日本人は、誰もが自分を小利口者だと奢っているから、
鳩山にしたのも民意、辞めさしたのも民意だと本気で思ってる。
もう救いようもない

720 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 05:12:32 O
ベーシック・インカムはどう思う?

721 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 07:19:48 0
富と権力が分かれた階級社会でならそれもいい
だが名誉と富が一体となっている現代では無理(無駄)だ
分際を弁えない野心を持つ衆愚への当座の生活保護になるだけだろう

722 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 07:28:57 0
衆愚どもの分際を弁えない野心を挫くには、徴兵制を復活させ
自衛隊を日本軍に昇格させて、過酷な訓練と厳しい規律でビシビシ鍛え直せば
もうベーシックインカムを当座の生活保護にせず、真っ当な庶民に矯正出来るだろう。


723 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 07:32:23 0
なんにせよ、このスレのネット保守論客にはニートが多すぎる。
ベーシックインカムの実現を遠ざけてるのはこいつらの責任だ。

724 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 08:20:46 0
oj-

725 : [―{}@{}@{}-] 考える名無しさん:2010/06/03(木) 10:41:10 P
「正論」、良かった。
西部さん、毎日新聞にも夫婦別姓反対論書いてたんだね。
http://lacrima09.web.fc2.com/figs/nishibe.html
しかし、紙幅が限られた中で語り足りない感あり。

726 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 10:43:57 0
なんか西部さんって卓越してて
同時代に生きてる人だと思えないんだよな
昔の人は立派だったって、田中美知太郎が言ってたみたいだけど、
仮にそうだとしたら、立派な知識人が出てくるのは当然だ。
だけど、こんな時代に、西部さんのような崇高でわかりやすい哲学を持った
評論家がでてくるのは奇跡だね

727 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 10:49:42 O
西部好きって他の思想家の本読んでないだけだよね・・・?

728 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 10:51:38 0
TVに多く露出しているというだけのことだからね

729 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 10:51:57 0
>>725
ありがとう^^
次作構想中か。


730 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 10:59:42 0
正論面白かった?
まだ見てないんだけど
雑誌に寄稿してる文章ってかなり砕けてて
違った西部さんをみれて面白いね


731 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 14:26:32 0
>>717
わからない。
私は今の世の中の方が昔より断然いい
せいぜい、いい点と悪い点が入れ替わるだけで、不満は変わらないとしか思えないから
否定する人はどこをどう否定して何を肯定しているのかがわからない。

732 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 14:48:32 0
今を変えようと、昔に戻そうとか思ってるわけじゃないんだよ。
ただひたすら、愚痴による発散だから。

733 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 16:37:28 O
明治憲法の方がよかったとか言って
チンペイに「昔だったらこんなに自由に発言できてないよ」
と反論されて涙目の西部先生の画像ください!

734 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 16:43:20 0
西部が最強。

735 :考える名無しさん:2010/06/03(木) 20:16:03 P
>>733
正論6月号の佐伯論文読んでないんだな。
いわずもがなのこと。
明治憲法の方が良かったっていうのはそういう論点じゃない。

736 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 04:09:49 0
BSフジLIVE PRIME NEWS

6/4
緊急特集!新政権検証顔ぶれとその実力は?たらいまわしのツケは…西部邁が新内閣を斬る!
普天間問題迷走の末、ついに鳩山首相辞任。去年の政権交代後も繰り返される
「政権のたらいまわし」新政権で日本の政治は変わるのか?
新首相に求められるリーダーシップを問う。
ゲスト: 松井孝治 官房副長官(前半のみ)
西部 邁 評論家
宇野常寛 評論家
ブレーンキャスター: 中野晃一 上智大学准教授
ttp://www.bsfuji.tv/primenews/schedule/index.html#Fri

737 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 07:22:13 O
>>735
どういう論点でもいいからチンペイに泣きべそかかされた西部先生の画像ください!

738 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 09:30:15 0
>>737
ソンナ画像はどこにもありませんよ

739 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 11:07:49 O
なぜここまで凄い思想家が
福田恒存や小林秀雄より有名になれないんだろうか

740 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 11:32:54 0
その人たちよりは有名だと思う。
小林よしのりには負けるかもしれないけど。

741 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 11:39:57 0
あんまり、馬鹿にするな。
愚痴の中にこそ知恵が隠されてるんだよ。
ちゃんとそれを発見しないと。

742 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/06/04(金) 15:41:38 O
学問のすゝめか…((笑))

743 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 16:10:47 0
福田恆存なぞも冷戦中は冷遇されたり、冷戦末期も一部評価高かったが
なんとなく忘れられた存在だったらしい。
評価が高まったのは死後と言っても過言じゃない。

小林みたいにずっと文壇・論壇の中心にいる方が珍しいんじゃないか。

744 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 16:27:29 P
>>743
何年か前の「中央公論」だったかな?
誰と誰かも忘れてしまったけど、対談で話していて、ある時期まで「アンタッチャブル」のような扱いだった
福田恆存を、雑誌で評価して、暗雲がぱーっと晴れるようにしたきっかけが、他ならぬ西部さんの文章だったそうな。
朝まで生テレビで獅子奮迅の活躍をして名が広まった頃だったかな。
誰か知っている人フォローお願い。

>>736
サンクス。

745 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 16:52:17 0
>>744
坪内祐三が日経新聞で福田恆存の著書を西部さんが評価したの見て
「こういう人もいるのか。時代は変わってきたな」と思ったというのは読んだことがあるけど
西部の文章で暗雲が晴れたとかいうのは言いすぎ。

それと左派低迷後の福田恆存は、反対に清水幾太郎や渡部昇一ら保守派を批判して
保守論壇から干されていたし、晩年は脳梗塞の後遺症もあって評論家としては引退状態だった。




746 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 16:56:23 P
>>745
> 西部の文章で暗雲が晴れたとかいうのは言いすぎ。

いや、自分もそう思ったけどw対談でそう言ってたんですよ。

747 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 21:39:13 0
西部さんの出す本は一万部くらいは売れてんでしょ?

西部さんの良く言う、一億三千万の内、大人なのは一万人ってそういう計算かな

748 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 21:40:26 0
でも、すぐ値下がりするよね。
アマゾンでも中古で1円で売ってたりする。
だいたい、専門書の類はあんまり下がらないんだけど。

749 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 21:44:08 0
汝自らを知れ
我思う、ゆえに我在り
(小林秀雄の解釈での)人間は考える葦である

750 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 22:04:16 0
西部さんの本を売るなんて信じられない。


751 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 22:05:56 0
扨、瓦解する日本でどう過ごそうか?
久しぶりに神でも探しててみるかいな?

おやおやあなたの子供が泣いてるよ。
手当てでお菓子でも買っておあげなさいな。
成人できるかわからんその子に

752 :考える名無しさん:2010/06/05(土) 04:07:36 0
今日の西部ゼミナールは予定を変更して
鳩山辞任→韓新総理を取り上げるのね。
昨夜のBSフジも面白かったしwktkしてきた!

753 :考える名無しさん:2010/06/05(土) 06:58:27 0
どういうこと?
緊急スペシャルで撮ったのかな

754 :考える名無しさん:2010/06/05(土) 11:18:10 0
秋山っていつも一緒にいるのに、なんでいまだに理解がいまいちなんだ?
真面目にやってのかと聞きたくなる。

755 :考える名無しさん:2010/06/05(土) 11:44:57 0
ゲージツ家ってそんなもんだろ。

756 :考える名無しさん:2010/06/05(土) 11:45:25 0
秋山氏が西部さんと長年一緒にいる凄さは誰にもわかるまい。

757 :考える名無しさん:2010/06/05(土) 11:54:40 0
昔二人でカッパブックスから本を出していたくらいだからなw


758 :考える名無しさん:2010/06/05(土) 20:10:54 0
今日の放送はいつ収録したんだ?
秋山氏が眠そうだった。

759 :考える名無しさん:2010/06/05(土) 20:19:56 0
近いからフジの前か後じゃね?

760 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 12:13:34 0
もうちょっと保守系の言論を叩いてくれないかなあ。
海兵隊は沖縄には必要ないと考える鳩山前首相は完全に正しいし、
悪の権化みたいな米ペンタゴンの意見を根拠にして鳩山前政権を批判していた保守系の言論は間違っている。
アメリカと交渉するならアメリカ政府の意見を聞くべきなのに、
ペンタゴンの意見だけ聞いてペンタゴンの意向で鳩山批判するなんて
どっちが売国奴なんだと言いたい。
保守系の民主党批判は米ペンタゴンの意見を根拠にしているのが多いが
批判のやりかたとして間違ってるね。民主党批判だけしてないで自民党批判や保守系の言論も批判しろよ。

761 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 12:22:35 0
>>760
>民主党批判だけしてないで自民党批判や保守系の言論も批判しろよ。
そんなことしたら、晩年の福田恆存みたいに保守論壇で干されちまうよ。

762 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 15:47:43 0
BSフジの西部さん、
生放送でテンションが高くなり過ぎてたのか
登場してしばらく呼吸がおかしくてハラハラした・・・

>>758-759
秋山さんの表情からして深夜みたいだしBSフジの後っぽいね。
どっちにしてもゲスト人選にも急で他に目星い人が捕まえられなかった感が漂ってたw

763 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 16:39:58 0
>>762 左のキモイのが気になって呼吸が乱れたと予想

しかしMXだけど、あんなねーちゃんイラネ
まともな記者はいないのかよ
内容的にもかわざわざ特番組んだ意味がよくわからん

764 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 18:13:58 0
BSフジみたかったな

765 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 18:38:10 0
>>763
宇野はねぇ・・・目つきが・・・w
>>764
しばらくすればハイライトが見られますよ
どこまでカットされずに残るかは分からないけどw
ttp://www.bsfuji.tv/primenews/

766 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 20:06:44 0
>>765
ありがとう。
面白い番組だった。
汝みずからを知れか。

767 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 21:56:17 0
どんな社会にも矛盾が存在することが避けられないとしたら、
現代文明や民主主義の矛盾を指摘して、議論の相手を沈黙させ
それによって喜んでる行為というのはオナニー以外の何者でもないな。
愚痴の発散とオナニーによる自己の解放がもたらす快感が辞められないんだろう。




768 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 22:33:35 P
>>767
どんな社会であろうと褒めなきゃいけないんだ?
「としたら」とか「喜んでる」とか何それ。
矛盾の程度や大きさによるだろうしさ。

769 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 22:45:58 0
だって、変えるつもりはないんだろ。
今まで蓄積が大事だからな。
要は、矛盾を指摘することで愚痴の発散と自己の解放による
快感を得ることが大事ってことだよ。それが終わった後のうれしそうな顔。
それをする前の憂鬱な顔。

770 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 23:11:50 0
番組の予算が無いからなのか、タモリ倶楽部みたいなシュールさが出てきたな。

771 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 23:27:59 0
まぁ、批判するだけじゃなくて、代替となる制度の見取り図くらい示せとは思う
それができてないから中途半端

772 :考える名無しさん:2010/06/06(日) 23:44:19 0
新聞週刊誌は政府を叩けば売れる揚げ足取りすれば売れるという商売上の明確な理由があるから良いが、
それに影響されてただ叩けばよい揚げ足取りすればよいという風潮に乗っかるのは良くない。

773 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 02:40:26 0
>>765
ルーピーのくだりはさすがにカットされてましたね
観てて吹きそうになりましたw

774 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 07:29:29 0
個人の取るべき態度としてはかなり具体的に示してる
ただ恐るべきう愚民化が進んでいるんで、大勢が分からないだけ

775 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 08:55:22 0
>>769
そういう類の快感に頼り出すと、それがないときは鬱になるんだよな。
脳内麻薬がある状態に脳が慣れてしまって、ない状態では鬱になる




776 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 10:39:00 0
矛盾を突くというやり方だと、世の中は進歩しかしないよ。マルクスが言うように。
世の中は、矛盾を解消するように進歩していてくんだから。そしてある矛盾が解消されると、それよりも小さい新しい矛盾が出現する。
昔に戻すなら、政治的権力を掌握して強制的に戻さないと無理。
でも、昔の方が今よりも確実に矛盾は大きいんだよ。
矛盾を解消して、それよりも小さな矛盾に切り替えながら世の中は進歩してきたんだから。

777 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 11:49:10 0
昨今の青少年の凶悪犯罪の増加も絶望からくる鬱のせいじゃないかねえ。
俺も今の日本に絶望してよく鬱になるよ。

778 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 11:55:06 0
俺は鬱になったら、もし俺が60年前の日本兵だったら、いかにアメリカといかに勇ましく戦ったかを
想像して鬱を晴らすけど、日本に絶望した一般の若者は鬱から逃れるすべを知らないんだろうな。

思想家はこういう問題も何とかしないとな。

779 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 12:36:35 0
>>777
あの青少年の凶悪犯罪は減少してんだけど、、、、

780 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 12:53:01 0
あれだけ話題になった管賀の「戦前の少年犯罪」すら目を通していなのがいる
んだね…

781 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 13:44:42 0
さびしいねオタクのニート君

782 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 14:00:34 0
世の中にはさ、いろいろな矛盾を指摘して、
それで自分が偉くなったつもりの奴が多いんだよ。
右左問わずね。

まあ、左の人は、世の中の矛盾をどんどん解消して、世の中を進歩させること、
つまり改革することを是とする人だからそれで良いんだろうけど。
保守の人はそれではダメだな。矛盾を指摘して、それを解消すると世の中は進歩してしまう。
つまり、改革されてしまうw
もっと、別のアプローチでいかないとダメだね。世の中の矛盾を突いて、それでカタルシスはあるんだろうけど
保守派がやっては、単なるオナニーになってしまう。
しかも、その行動そのものが思想と矛盾することになる。まあ、オナニーなら、別にカタルシスさえあれば良いんだろうけど。



783 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 14:12:02 0
でもよオナニーもやりすぎると体に毒だって、死んだ婆ちゃんが言ってたぜ?

784 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 14:25:58 0
保守というのは、矛盾を許容する思想、いや矛盾を是とする思想でしょう。
どういう矛盾を是とするかというのはあるだろうけど。
矛盾を最小化した、つまり最大に最適化された社会は保守の望むところではない。

どのような矛盾が望ましいのか、どのような矛盾を維持し、作り出していけばいいのか?
それを自他共に明確にすることが必要でしょう。

785 : [―{}@{}@{}-] 考える名無しさん:2010/06/07(月) 14:34:34 P
>>782
「ものは言いようだね」としか言いようがない。
小泉改革で何かが解消したのかい?

786 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 15:04:41 0
>>785
順序が逆だよ。改革と呼ばれているから、何か矛盾が解消されるわけじゃない。
何か矛盾が解消されたから、それが改革と呼ばれるわけで。

787 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 17:11:58 0
竹中を批判している人達の意見てかなり読んだんだけど、
じゃあ、あなたはどうすればよいと考えるの?と思って読んでみると
その人達もそこは曖昧で、良い案て無いんだよね。
良い案どころか、問題に蓋をしてツケを後回しにしてるだけの
長期的には日本を悪くする案に見える。

788 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 19:54:16 0
はいはい、よかったね

789 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 19:55:43 0
基本的には、左派の方がオナニー向きの思想だよな。
自己解放や自己顕示欲の誇示をそのまま社会の改革へと結びつける
ことができる。自分の欲求と思想の整合性が高い。

保守派の場合はそうはいかない。自己解放や自己顕示欲をそのまま発揮すると
自分の思想とは逆方向の力になってしまう。
だから、自己顕示欲の強い人が保守派になると、絶えず鬱屈と自己矛盾に悩まされる
ことになる。

790 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 20:26:12 0
保守は矛盾しててもいいんだよ。昔から人間も社会も矛盾している。
矛盾した社会を保守するのが保守。だから矛盾してても気にしない。
自分の矛盾も気にしない。だが、それがいい。

791 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 20:42:25 0
もっとはっきりいってやれよ
左翼は単細胞だってw
森本とかいう奴が、テレビで憲法9条を断固守り通せって言ってて、
日本人なんか他国にもし攻められても、全員皆殺しにされればそれで
良いって言ってたぞ。
そのときの森本さんの顔は、なんともすがすがしさっていうか、
潔さっていったらないw本当悩まない奴はどうしようもない。
オルテガの言葉の通り愚者はほっとくしかない。
それからこれまでのスレの保守批判は、確かに傾向としたら保守にはある。
保守的人士が硬直的、虚無的だと西部も批判してたりする。


792 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 21:07:58 0
>>791
森本はテレビのサヨク芸人として、ああいうこと言ってるだけで、本気なわけねーだろ。
あれをマジだと信じるお前の方が結構ヤバイぞw。

793 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 21:17:31 0
矛盾を許容するのが保守といっても
自分の欲求と思想に矛盾があるのは結構つらいぞ
どうしても鬱になりやすい。それを発散するために社会の矛盾を突きまくると
社会を改革してしまうし。

794 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 21:20:29 0
徒党を組むことを良しとしないからな
勢力的には常に劣勢な保守
徒党を組んだ瞬間に右翼化する
集団化することを目的とする左翼は多数決社会では最強
跋扈した成れの果ては毎度おなじみ内ゲバに帰す
この循環は終わらない

795 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 21:35:31 0
宗教があれば簡単に集団化できるけどな。
伝統社会ではそうしていたわけだし。

宗教なしの保守というのは実験的な新しい試みで
それが成り立ちうるかどうかは、まだ実証されてないぞ。
宗教なしの保守の鬱化も必然かもしれないし。

796 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 22:07:51 0
自分の人生を基準とすると、自分が何故生まれたのかも疑問だし、
自分が家庭を持ったり子供を作ったりするのも大いに疑問だよ。
案外この辺りの説明が曖昧なのが、西部が受入れられない理由かもな。

本人曰く、家庭生活はまやかしやごまかしをやってるそうで、
長年連れ添っても、お互い殆ど理解が出来ないものであろうと言ってはいたが、
家庭を持つ根源的な意味や、男女関係の思想的解釈については殆ど語っていないんじゃないか?
もし保守人の硬直化や虚無化を批判してるなら、この辺りについて語って欲しいね。

797 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 22:21:55 0
中心に宗教が無い保守は本物の保守ではない。
そんな贋物保守の中身は社会主義とほぼ同じだ。
だから日本の保守には左翼くずれが多い。
本物の日本の保守は天皇を中心としているのだよ。

798 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 22:24:46 0
いや日本はニートを中心とした神の国だ。

799 :考える名無しさん:2010/06/07(月) 22:59:05 0
>>797
天皇を国家の中心に据えたのは明治以降だろ。
天皇をマンセーするのが保守なら、それは明治以降にしか成り立たない。

800 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 03:01:57 0
>>799
中学校程度の歴史の知識も無いのか。
右翼、左翼はフランス革命後の国民議会の席の位置から出てきた言葉。
急進派に対するのが保守派だ。
まだ近代化されていない南北朝時代や室町時代の日本に共産主義左翼や近代保守主義など無い。

801 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 07:04:40 0
常に懐疑しながらのバランス感覚とかさ、
今までの歴史や伝統で一般庶民がそんなことができたことがありますか?
すべてが東大を出てるわけじゃないんだよ。
左翼と同じように、実験的な新しい希望的な願望でしかないでしょ。

今までの伝統的で保守的な人々は、宗教が存在することで存在し得たんだよ。
信仰心を持つことで、自我の肥大が抑えられ、それによって自然に保守派が由とする習慣が維持された。

常に懐疑するような人間が自我の肥大を抑えつつ、バランス感覚を外さずとかさ
超人じゃないんだから。そりゃ、鬱にもなるよ。

802 : [―{}@{}@{}-] 考える名無しさん:2010/06/08(火) 08:57:46 P
>>801
> 常に懐疑しながらのバランス感覚とかさ、
> 今までの歴史や伝統で一般庶民がそんなことができたことがありますか?
> すべてが東大を出てるわけじゃないんだよ。

あなた、さては西部本、ろくに読んだことありませんね?

803 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 09:00:52 0
>>802
何がおかしいのかここでちゃんと説明すればいいでしょ?
すべてを書かなくても、大まかにでも指摘すればわかるからさ。

804 : [―{}@{}@{}-] 考える名無しさん:2010/06/08(火) 09:16:45 P
>>803
近代以前の多くの庶民は素で「庶民」を体現していたとも言えるんだよ。懐疑がどうだという以前に。
生まれてこの方、四里四方を出たことが無い農民は、農民である限りにおいて「大衆(マス)性」を帯びることはない。

805 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 09:40:09 0
>>804
なぜ、宗教に触れないの?
そういう庶民にとって、信仰心が一番大事なんだよ。
江戸の庶民は十分に大衆性があったぞ。そして、信仰心も持ち合わせていた。

まあ、それは良い。懐疑しながらバランス感覚を失わないっていう無理な言説の価値がそれで
出てくるわけでもないし。

806 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 09:52:44 0
近代以前の庶民とかさ、アイドル化、神格化しても無意味だけどね。
それは、左翼とは別方向でユートピアを求めてるだけで、その人の性向としては左翼と共通なんだよ。
行き場を失ったユートピア思想が過去に向かっただけでね。

近代以前は今よりも多くの矛盾が社会に存在し、その矛盾を解消するか、より小さな矛盾に置き換える
ことで、社会は「進歩」してきたんだよ。
その近代以前の庶民が出現するためには、その大きな矛盾の存在が不可欠なのかもしれないんだよ?
それは、社会が有機的であることを了解する伝統主義者ならわかってることでしょう。

807 : [―{}@{}@{}-] 考える名無しさん:2010/06/08(火) 11:21:54 P
>>805
君 は 何 を 言 っ てい る ん だ ?
そっちの人だったのか。失礼した。

808 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 11:24:04 O
近代以前の庶民社会を神格化するとか、意味分からないけどな。
近代以前の社会なんて、身分による上下関係がほぼ固定化されていて
それをくつがえすことなんてほぼ不可能だったんだぜ?
庶民なんてただお上の言うなりで、どんな不合理な決まり事(お触れ書)も
「ヘェ、ヘェー」とか言って頭下げて従わなけりゃならなかった。
さらに政治へ参加する権利も持ってないし、それを主張するすべすら知らなかった。
ただのバカだろ、日本の近代以前の庶民なんて。
それに比べれば、今から200年以上前に「革命」を起こして王様のクビをちょん切って共和国にした、
他の諸国の“庶民”のほうがパワーを感じるね、俺は。

809 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 12:03:54 0
>>808
神格化なんてしてないし、誰と戦ってるの?


810 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 13:46:35 O
サヨクも馬鹿だけど保守も低偏差値の土人だからなぁ

空虚な合理を取るか土着臭いデントーを取るか。

ま、思想なんか持たないのが一番だわな

811 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 13:52:07 0
>>810
虚無の思想を振りまくなカス

812 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 17:45:18 0
虚無とかニヒリズムを否定してるけどさ、虚無でいいんじゃない?

813 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 17:50:32 0
>>812
生きながら腐ってるお前は好きにしたらいい、
ある意味うらやましい。
俺はそんな最悪な生を耐えられるほど強靭じゃないからな




814 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 18:58:35 0
はんぶんじょくれってなに?

815 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 19:12:10 0
>>813
どうやって虚無を克服してるの?
ある意味そっちのが強靭だろうに

816 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 19:14:33 0
虚無を否定しながら、すべてを懐疑しろとかさ、あり得なくないか?
すべてを懐疑するなんて虚無そのものじゃないか。



817 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 20:01:36 O
>>816
> すべてを懐疑するなんて虚無そのものじゃないか。

すべてを懐疑すると何で虚無そのものになるのかもう少し詳しく説明してくれ

818 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 20:13:14 0
禅問答がはじまるよ〜

819 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 21:05:14 0
>>817
信じるものが何もないということが、すなわち虚無だろ。

820 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 21:22:57 P
虚無は避け難いもの
それに囚われないためには、虚無について他者と議論することが必要
その議論をする場所と方法が失われているのが現代の問題
その原因は議論の慣習をも失わせた伝統の軽視と美辞麗句のヒューマニズム礼賛
というのが西部説だろ

821 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 22:12:17 0
>>820
議論の慣習って何?
実存とか生きる意味とか、そういう必要のない議論をする慣習ってこと?
必要のある議論なら、今でも政治の場や企業でいくらでもされてる。

実存とか生きる意味とか、必要のない議論をしていたのは、
団塊までの左翼学生ぐらいじゃないの?
それか、戦前のエリートとか。
どちらも、学歴にまだ希少価値があって、際限のない競争の場に投げ出されないという身分保証があり
退屈してた人たちだろ。

実存とか生きる意味なんて、議論しても見つからんし、自分探しなんてやってももちろん見つからん。

それに話が逆だ。ヒューマニズムがまずあって、そこから虚無が生まれてきたのであって
虚無がまずあって、それを解決するための議論をヒューマニズムが妨げているというのは、まったく話が逆だ。
伝統と議論というのもわけわからん。日本の伝統に議論なんてない。


822 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 23:05:24 0
西部の言ってる虚無はあくまで、社会的な虚無なのよね。
宗教的で人間の根源に迫る虚無の問題じゃないの。
だから保守をニヒリズム対策に据えるってのは、本当に防波堤でしかなくて、浅薄なものなわけ。
西部のニヒリズム論をマンセーしてる人は、ニーチェ以降のドイツ哲学の書物と、
西田幾多郎や西谷啓治の本でも読んでみたらいんじゃないかな。

823 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 23:20:08 0
そりゃあニートの生活は虚無だし、議論だってニヒリズムに陥るに決まってんだろ。

824 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 23:25:48 0
俺西部マンセーだけど、
西谷さんって人の思想を大して役に立たないってさ。


825 :考える名無しさん:2010/06/08(火) 23:40:10 0
らしいね。
そしてそれが西部の限界。せいぜいそのへんにいる評論家どまりの人間ってことかな。
心を入れ替えて真剣に西田や西谷の思索を追えばもっと身のある議論ができるのにね。

826 :考える名無しさん:2010/06/09(水) 08:11:20 0
評論家どまりというか、酷くないか?
虚無に囚われないためには、議論が必要とか。
思想家とはとても言えなくて、まじめな評論家とも思えない。

827 :考える名無しさん:2010/06/09(水) 13:41:43 O
>>811
>虚無の思想を振りまくな

思想を持たないということがイコール虚無ではないだろ。
昔の庶民なんて思想を語るロジックは持ってなかったはず。
でも何となく自然の恵みに感謝したり、家族や地域を大切にしたり。

西部先生もラジオで田中康夫と対談した時、チェスタトンを引用して
離れがたい恋人と〜の4点セットがあれば人生はそれでいいと言って対談は終わった。

あまり大言壮語するのは衒学趣味のエセ知識人と変わらんぞ。

お前は思想に巻き付かれたせいで、スカしたり憂いたりして不幸ぶってるだけの知的雑魚なんだよ。

828 :考える名無しさん:2010/06/09(水) 13:46:03 0
今必要とされてんのは庶民の思想じゃねえか。
市井の庶民と共に生き、喜び、哀しもうとする思想だ。

829 :考える名無しさん:2010/06/09(水) 13:57:13 0
>>827
言い訳すんなカス

830 :考える名無しさん:2010/06/09(水) 16:53:53 0

ニート同士仲良くやれよ



831 :考える名無しさん:2010/06/09(水) 22:46:20 0
どうえても>>827に分があるとは思うけどな


832 :考える名無しさん:2010/06/10(木) 03:52:02 0
所詮人間が考えた思想なんか矛盾だらけ。
矛盾してる思想から現実を説明してもこじつけになる。

833 :考える名無しさん:2010/06/10(木) 07:11:31 0
単なる言葉遊びだろ。庶民とかさ。
言葉遊びなんだから、矛盾があってもなくてもどうでも良いんだろうな。
言葉遊び・オナニー・愚痴の類。
「庶民」という言葉を使っただけで、何か言った気になってる。それだけ。

834 :考える名無しさん:2010/06/10(木) 08:16:04 O
西部も講演などでしょっちゅう言ってたな

「思想とは、なんと意気地のないものなんだろう」と

バークがどうのオルテガがどうのってうんちく垂れるのは
ゴルフやったり盆栽やったりするのと同じ一つの趣味なんだろうな

835 :考える名無しさん:2010/06/10(木) 08:31:06 0
>>833
つーかお前も俺も庶民だろ
どっからどう見ても

836 :考える名無しさん:2010/06/10(木) 09:26:43 0
「庶民」っていう言葉にこだわるのは、市民とか国民とか言う言葉に政治的な色があるから。
歴史的経緯から、そうした「市民」と「国民」の使い分けに疲れて、「庶民」という便利な言葉に気づき
感動した。ただ、それだけ。

人は、「市民」であったり、「国民」であったり、「庶民」であったりするんだよ。
その場、その場の状況に合わせてね。感動したりする類の話じゃない。
ニートじゃあるまいし。

837 :考える名無しさん:2010/06/10(木) 13:31:20 0
一人の人間に「大衆」の顔と「庶民」の顔がある。
そう考えないと本を書いて大衆である読者に売っている行為がアホらしくなる。
ほとんどの読者は「大衆」の顔しかないアホなんだけど。

838 :考える名無しさん:2010/06/10(木) 13:43:20 0
単なる名詞に寄りかかりすぎ。
そして、理想化しすぎ。頭が別の世界に逝ってる。
いったん左翼に惹かれた人は、その性分として理想を求めてしまうんだろうと思う。

その理想はこの世界に求めてはいけない種類のものなんだけどね。
その理想をこの世界に求めることこそ、ヒューマニズムなんだよ。
まず、それに気づかないといけないと思うよ。

839 :考える名無しさん:2010/06/10(木) 19:08:13 0
がんばれよ

840 :考える名無しさん:2010/06/11(金) 03:32:45 0
改めて亀井さん呼べよ。
自民党のこと、終わった政党とか言ってたでしょww

841 :考える名無しさん:2010/06/11(金) 13:34:02 0
亀井は前来たとき、一人で政治的宣伝しにきた感じで、
西部も話すの少なくて、くっちゃべってた
だけだからもう二度と呼ばないでほしい。


842 :考える名無しさん:2010/06/11(金) 15:49:51 0
自民党は与党で権力があったから有象無象が集まった。
野党になって権力が無くなれば、権力欲しさで寄って来る有象無象が去っていくから、
いい機会だよ。亀井なんかほとんど左翼だろ。

843 :考える名無しさん:2010/06/11(金) 16:52:31 O
亀井は郵政民営化賛成だろ?

西部とは考えを異にするのか

前にゼミナール来たときは、そこ以外は同じみたいな話になってたが

844 :考える名無しさん:2010/06/11(金) 19:11:49 0
  _, ._
( ゚ Д゚)「亀井は郵政民営化賛成だろ?」



845 :考える名無しさん:2010/06/11(金) 21:39:46 0
昨日西部さんの夢を見て、ひさしぶりにこのスレ来た。
夢の中でも西部さんはかっこ良かった。

846 :考える名無しさん:2010/06/12(土) 12:59:13 0
見逃したよMX




847 :考える名無しさん:2010/06/12(土) 20:07:23 0
ようつべで見れ

848 :考える名無しさん:2010/06/12(土) 20:43:15 0
ヨウツベみてたら、芸術賞もらった西部氏の動画があった。
今の子供に向けてにこやかにコメントしてるが、
一瞬怖い顔になった。
西部氏はとても尊敬してるが、、息子さんには同情するw


849 :考える名無しさん:2010/06/12(土) 22:09:35 0
栗本氏や中沢氏とは、まだ付き合いがあるのだろうか?

850 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 18:49:35 0
西部の本は飽きなくていいけど、強調すべき大事なところが
今いちわからん。
俺は全て良くて褒めてるんだが、やはりわからなくなる。
歴史のうちに生きるということだろうか。

851 :初心者:2010/06/13(日) 20:08:53 0
西部氏の熱烈なファンの方がたくさんいらっしゃるという事は
よくわかった。だからぜひその方々にお聞きしたいが「民主主義」
がダメなら、その代案は何ですか?まさか、代案がないのに反対
してる訳ではありませんよね?


852 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 20:36:50 0
代案は封建主義そして王政復古・天皇親政だ。

853 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 20:50:05 O
西部の考えに従うなら民主主義に疑いを持つ者による民主主義、民主主義の限界を知る者による民主主義のみが肯定されうる
当然民主主義がダメだから他の体制にしろといった単脳思考は保守思想と相容れない

854 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 20:50:27 0
明治新政府の王政復古ってすごいよな。
あくまで正攻法で攻める徳川に対して、奇手のオンパレード。
というかDQNすぎw

西部氏があの時代に生きていたら、薩長のやり方に憤慨するだろうなw
1000年以上続いた摂政職を、現在就いているのが徳川側の人間と言う理由だけで廃止w
伝統も何もないw



855 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 21:32:19 0
>>851
決して、民主主義を否定はしているものではない。その他の政体とのトレードオフの関係でまあまあ、ましな政体であって
いまのところ、いわば消極的選択とでもいうべきもので採用しているに過ぎない。という認識。
したがって、「民主主義万歳」などどいう態度は愚の骨頂である、といっているに過ぎない。
これは決して民主主義を否定しているものではない。

856 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 22:04:09 0
ちなみに、「Democracy」がなんで「民主主義」なんて誤訳になってしまったんだろうか・・・。
もともとはギリシア語で「デーモス+クラティア」=「民衆(人民)+支配(統治)」なんだから、素直に「民衆(の)政治」あるいは「民衆(の)統治」と
訳せば良かったのにね。そうしとけば、Democracyとは国家の統治形態の類型の一つであると、幾分相対化してとらえることが
出来たはずなのに、それを「民主主義」などという大げさな強い言葉で、明らかに誤訳と言っていいほどの間違いを犯したことによって
なにやら大層な、すばらしい価値のある言葉だと、錯覚をもたらしたことは大罪に近い。
なぜに「民主」つまり、民衆+主→民衆+主権者→つまり民衆などという小さき者が主権(sovereignty=崇高なる権利・厳かなる権利・・・・神の権利
※英語でsuper reign)などという大層な権利をもつという意味の「民主」、これに「主義」(固定された観念大系)などという言葉が
チョイスされてしまったのか・・・。ちなみにデモクラティズムという英語は存在しない。
デモクラシーと聞いて民主主義と思うのはおそらく日本人だけであろう。
だから、西部氏はあくまで民主主義という言葉は遣わず、「民衆政治」というふうにあえて言うのだろう。
たかが言葉の問題だろう、と軽く考える者もいるだろうが、ここに感性が働かない者は保守の条件から外れるといっていいだろう。
保守の真髄はそもそもは「感性」である。それはあたかも左翼の真髄が「理性」であるかのようにしてである。

857 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 22:09:43 0
スケールの大きい愚痴だよね
やっぱり、人間が大きいんだろうな。


858 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 22:16:02 0
>>857
>スケールの大きい
このような常識が「スケールの大きい」と形容されてしまうこと事態、一個の奇観としかいいようがないわな。

859 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 22:28:38 0
「Democracy」に対抗し「Neetcracy」というのはどうだね。
家庭だけでなく国家でも、ニートが主権者として最高位に君臨するという制度だ。

860 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 22:51:47 0
>>859
そして、遅かれ早かれmobocracyが訪れます。

861 :初心者:2010/06/14(月) 00:42:31 0
>>855
いまのところ、いわば消極的な選択として・・とおっしゃいましたが
すると将来、なにか別の仕組みがあらわれるかも知れないことを信じて
やって行く・・という訳ですか?そしていまのところ、その別な仕組み
がどんなものなのかはわからない、と?

まるで雲をつかむような話に私には聞こえますね。
実際には、議会制民主主義でやっていくしかないのではないですか?

具体案をひとつも示せないのに、大袈裟なスローガンをかかげて
大声でさけぶことは、扇動家のふるまいに他なりません。

いや、むしろ西部氏は保守を売り物にして日銭をかせぐ大道芸人なのでは?


862 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 02:22:03 0
心配しなくても西部老子の影響は、現在も今後もないから安心しな

863 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 02:44:02 0
>>856
その他の政体との関係でまあまあましな政体であって
消極的選択で採用しているに過ぎない
といういい加減な態度だと議会制民主主義が運営できないね。
ましだから・・・まあまあ・・・消極的で・・・という無気力じゃ、
愚痴ばかりで良い案を出そうという情熱が出ないわけだ。

864 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 06:58:39 0
カタルシスだよ。本質は。
そこに生がある。
政治体制とか民主主義とかはどうでもいい。
大事なのはカタルシス。

865 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 08:15:59 0
西部ゼミは本当面白いよねw

866 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 08:26:06 0
>>861
大道芸人、なかなかいい表現だね。そう、大道芸人みたいなもんさ。それで充分だ。

>実際には、議会制民主主義でやっていくしかないのではないですか?

まったくその通りだよ。だから慎重に運営しなきゃいけないのさ。
「民主主義万歳」なんて、手放しにマンセーなんかしてられないわけよ。
歴史の経験則として、民主主義は下手すると全体主義に陥りやすい
ってナチスが教えてくれているでしょ?

で、きみ対案対案って言うけど、別に西部氏はDemocracyを否定してないじゃん。
で、「大袈裟なスローガンをかかげて大声でさけぶ」っていったい、どんな内容に
対して言ってるの?

まあ、西部氏がアジテータ気質なのは否定しないけどねw

>>863
いい加減な態度っていうより、堅実なあるいは篤実な態度って解釈したらどうよ?
西部氏の時にユーモアを交えながらの語彙の強い表現は、熱いパフォーマンスだね。
現状の衆愚政治状況に対する、警笛というぐらいのね。老体に鞭打って頑張ってるじゃん。
唯一西部氏に価値を見出すとしたら、「一貫性」かな。あなたなら「進歩がない」といって
断罪しそうだけどw

>>864
大事なのはカタルシス。まったくその通りだよ。
政治体制とか民主主義とかはどうでもいい、かはちょっと疑問だけどね。

俺的にあえて言えば、「政治は感動である」かな。生のある政治ってやつ?

867 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 09:10:59 0
徳川の大政奉還で主導権を握られた
薩長の王政復古からの奇手連発による逆転劇は
カタルシスがあるよな。手に汗握るというか。

868 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 09:30:53 0
愚痴->発散->カタルシス->鬱->愚痴->発散->カタルシス・・・
このサイクルこそ生。生きていると言うことだ。

869 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 10:09:46 0
社会民主主義国家フランスなんかは暴動する権利を認めているよな。
もちろん、革命という過去の歴史を肯定する故だけど。

870 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 10:36:13 0
西部氏は、生粋のヒューマニストだよ。
だから、鬱になったりカタルシスが必要だったりする。ユーモアがあれば、さらにカタルシスも大きくなる。
それが人間。

だから、表面的な思想レベルでヒューマニズムを否定するのは辞めた方が良い。
自身の本質と食い違いすぎて、鬱が悪化する。これがあまり酷くなると発散も難しくなるかもしれない。

871 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 11:14:16 P
>>861
要するに「正論」7月号の見出しだけ見て、文句いいたいだけなわけね。

872 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 12:12:55 0
>>865
面白い時もあるんだけどね。
でも本来西部自身が御喋りで語りたい人だからね。
たまにゲストがほとんど喋ってなくて西部の話に相槌打って終わりみたいな人もいた。
やっぱり西部は朝生が典型だけど討論番組が一番合ってるように思う。
特に自分と意見を異にする論敵がいる時の相手を説得してやろうと気魄がこもった時ね。
その点弟子の佐伯とかは今一つ気魄が足りないというか優等生というかトークでは面白くないね。
富岡幸一郎なんかもただ西部から聞きかじった話を上っ面だけで喋ってるみないなああいうタイプ
は西部亡き後はたちまち桜なんかにいる保守派に同調して飲込まれていくだろう。

873 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 14:42:22 0
そうだろうねえ。
でも「発言者」初期の執筆人で、それなりに面白かった人材はみんな去っていったからね。
結局、西部って自分と合わない人間と付き合え続けるタイプじゃないわな。

874 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 15:07:48 0
どっかの本で、友達になりたい人間は
日本国に五人といないって書いてあったぞ。


875 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 16:50:13 P
その一人は秋山だから、あと四人しかいない

876 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 17:06:40 0
>>870
なるほど。
この人は体質的にちょっと穏健な感じのようだから、ヒューマニズムや近代の平等主義などを体質のレベルでは完全否定できないのかもね。

877 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 17:27:50 0
西部さんって
酒もタバコも好きでヤクもやってたんでしょ。
自由だよね

878 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 19:08:46 0
西部氏のような人は近代社会向きなんだよ。
この人の目指してるものは、自分にない無い物ねだりだと思う。
だから、目指してるものがどういう性質のものか、いまいち理解してない。
すべてを疑うということがニヒリズムそのものであることにもちゃんと気づかないと。

まずは、天皇を真剣に崇拝してみる良いと思う。
それで見えてくるものがあるはず。

879 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 21:36:46 0
若い世代を知るためにも西部さんはニートになるべきだろう。l
そして、西部スレでニートと語り合ってほしい。

880 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 21:40:08 0
もうね、 ナルシシズムなんだよ。
しかも低劣なナルシシズムが現代において保守を主張し自認してる人たちの特徴だわ。
それは左翼や革新派のナルシシズムよりタチが悪い。

宗教性を持たずに、愛国やら歴史の英知やら伝統やらを
手放しに賛美してる姿勢そのものが自己矛盾。

我慢することも、忠義を尽くすことも、神託することも、
ほんとうは実は出来ないくせに、
伝統や歴史を装飾した独特の美意識に陶酔することはうまい。


881 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 21:47:39 0
人間はナルシシズムを求めたがるというのはあるよ。
真の意味でニヒリズムにはなりきれないと思う。
ナルシシズムを求めるいうことは、その根本において自身を絶対的に信頼してるからこそできることでもあるよ。

ナルシシズムというのは、その心底で自身を絶対視しているからこそ可能なんだよ。
意識しているかどうかにかかわらずね。

882 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 21:50:29 0
神はこの世に必ず必要なんだよ。人間にとって。
この世から神を無理矢理なくせば、ナルシストが神になるよ。

左翼や革新派はこれを嫌って、すべてを相対化しようとするけど、それは無駄な試みだよ。
この世に神がいないなら、どうしてもナルシストが神になってしまう。
すべてを相対化しようとしても、自分だけはどうしても相対化できず、
逆にすべてを相対化しようとすることが、ナルシストを神に押し上げてしまう。

883 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 21:53:10 0
保守派が求めているものというのは、伝統や歴史とはまた別なんだよ。
保守派の人々が求めているものを得るには、信仰心が必要なんだよ。
ナルシシズムを防ぎながら、信仰心の良い部分をいかに引き出すかってことだよ。

884 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 22:00:22 0
>>881
880は別にナルシシズムを否定してる文脈じゃないでしょ?w
保守を主張してる知識人のナルシシズムに自己矛盾を感じるわけさ。
つまり自意識の優位性が垣間見えて保守そのものに相反する態度だと見えるから。
それでタチが悪いと指摘してるだけ。

885 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 22:03:47 0
>>882 >>883
そうそう。概ねその通りだと思う。

だからこそ、現代において保守を主張する知識人には
大いに自己矛盾や嫌悪感を感じずにはいられないですわ。

886 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 22:11:44 P
自演に反応しちゃう人って典型的な大衆人なんだろうな
世論に踊らさる構図と似てる

887 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 23:01:34 0
つーかコテつけてくれまいか。
特に「外部の神がなくなれば自身が神になる」と主張している
他人や社会という外部がまったくない人。

888 :考える名無しさん:2010/06/14(月) 23:36:38 P
その人には無理だよ
前にも言われたけど、あぼーんされるからかコテつけない
気に入らないなら黙殺するしかない
下手な自演するからすぐにわかるはず

889 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 08:33:31 0
ヒューマニズムを批判するのに自分がヒューマニスト。
ニヒリズムを批判するのに自分がニヒリスト。
これは辞めて欲しい。

ナルシズムを批判してるかどうかは知らないけど、
確かにナルシストだよなw

890 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 13:22:03 O
>ヒューマニズムを批判するのに自分がヒューマニスト。
>ニヒリズムを批判するのに自分がニヒリスト。
>これは辞めて欲しい。

概念や思想というのは絶えず自己批判することによって進化してきた。
一つの概念や思想について盲信するのはオルテガのいう「満足したお坊ちゃん世代」である大衆そのもの。

891 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 19:35:38 0
西部氏は「急進主義」とか「単一価値の過剰」
になるのを批判しているんだろう。
それこそ左翼の革命の本質だからさ。
保守は、革新を含んでるんだから当たり前なんだよね。

西部氏は頭を働かせろというか、
頭の働かせ方はこうだ、というようなことを教えてくれている。
西部氏は考える人なんだよ。

892 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 19:39:27 0
アサヒ・コムで吉本隆明を見かけた。

893 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 19:42:26 0
考えない奴が、平気で西部氏を批判できるわけ。

だって、考えない奴に、考えるのを拒否してる人に、
考えろよと言ったって詮無いことだろw
西部氏に具体案はないとか、自家撞着してるぞとか言う奴は
まず西部氏の言う思想を全て理解してから、そして世の中の考えない
奴らを批判して一掃してから吐くのが筋だろう。



894 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 20:22:29 0
反対じゃないのかな。
信者は自分で考えないから批判しない。
考える人は、自分で考えるからこそ批判することになる。

895 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 20:33:08 P
>>894
ろくに著作も読まないで批判するのはエチケット違反だし、無意味だし、思考の無駄遣いだよ。

896 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 20:47:18 0
>>890
自分を棚に上げて、自分と同じような他者を批判するのを
自己批判とは言わない

897 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 21:02:20 0
6月12日の西部邁ゼミナール、田中角栄のよもやま話、面白かったなあ。

898 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 21:20:04 0
劣化ニーチェだよね。
誰得の思想というか。

899 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 22:45:27 P
>>896
>自分を棚に上げて、自分と同じような他者を批判するのを
>自己批判とは言わない

知識人方面はそういう人ばかりだが、何故わざわざここで西部を批判するんだい?
西部は自分を、棚に上げている(そう見えてしまう)ことを認めてる。
また、恣意的に見れば誰でも自分を棚に上げていると揚げ足をとれる。

もし批判したい点があるなら、もう少し細かい言説をあげてした方が良い。
ここには多くの本を読んだ者が多いようだから、
あなたの理解が違っているという意見が聞けるかもしれないよ。

900 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 23:29:57 O
900

901 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 08:01:02 O
西部ゼミナールは面白いよなあ(・ω・)

902 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 09:02:30 0
(・ω・)

903 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 10:23:06 O
毎週、楽しみに西部ゼミを見てるよ(´∀`)♪

904 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 17:12:32 0
菅総理になった直後のゼミナールで、
秋山さんが「友愛=ルーピぃーなんだ」
といってずっと引き笑いしてたのが、印象的でした。

905 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 17:39:07 O
相変わらず下らねぇお喋りしてんなwww

神なんか要らねーし歴史なんて省みなくても
幸せに生きてる現代日本人なんかたくさんいるんだよバーカwww

こんな豊かで安全な国に生まれておいて
テメェの負け組人生の不幸を社会や時代のせいにしてんじゃねぇよヘタレがw

906 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 17:49:11 0
こわーい。おじちゃんシャブ中?

907 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 17:57:25 O
日本のせいにしないようにきちんと保守しろよ、おまいら

908 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 18:31:13 0
西部氏のいくらか古い文章転載
【保守再考】西部邁(7)公心を麻痺させる「人命尊重」
 人の心には、誰にあってとて、「公と私」の両面がある。ところが、「公と私」の区別を「官と民」のそれだと取り違えるものが少なくない。
それが間違いだというのは、私欲に駆られて汚職をなす役人や公共心に促されてヴォランティア活動に精出す民間人がいることを思えば、
すぐわかるはずである。
 「私」という漢語の本来の意味は、(この収穫物は自分のものだと)「肘を張って」他人を寄せつけないことをさす。
他方、「公」の本義は「肘を張るようなことは止す」ということだ。英語の「プライベートとパブリック」も「秘匿することと公開すること」の違いである。
そして、意見や行動を公開するに当たっては、それにふさわしい(価値や規範にかかわる)義心が必要なのであるから、
「公」とは「義心を持って人前に立ち現れること」であり、「私」とは「義心なきがゆえに人前から姿を隠すこと」だといえよう。
 「公と私」の本質をこのようにとらえたとき、「人命尊重」を最高の価値とみなしてきた戦後日本の異常さが否応もなく浮き彫りになる。
なぜといって、「命あっての物種」という格言にすら示されているのだが、自分の命にたいする執着は(花実ではなく)物種に、
つまり(公心の実現のためではなく)公心を運ぶための手段にこだわることだからである。
 私心を軽んじたくてこのようにいうのではない。戦時の人心の動きにみられるごとく、義心に背を向けてでも生き延びたいという私心と、
義心に遵じて死地に赴いてみせようという公心とがきわどく拮抗している、それが健全な個人における心の状態だということである。
 たとえば、自分らの家族を(北朝鮮によって)拉致された人々が、私心の命じるところとして、世界最強にして我が国の宗主でもある
国の親分(ともいうべき御方)に面会を求めるのはよく理解できる。だがそれを公心において眺めれば、日本の政府にたいする徹底的な
不信の表明とみえる。つまり「ブッシュ大統領と拉致被害者家族の会見」を歓迎するということは、「政府は国民の公心の代表である」(福沢諭吉)
べきだとするかぎり、日本国民はすでに公心を失ってしまったか、もしくは日本政府はもはや国民の代表機関ではなくなったか、
のいずれかであるとしか思いようがない。続く・

909 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 18:32:25 0
>>908の続き
 大統領のがわに「人権外交の旗幟(きし)を手にしたい」とか「米軍再編費用を日本に供出させたい」とかいった目論見があったのではあろう。
それに協力せざるべからずという腹づもりが日本政府にもあったに相違ない。
 拉致被害者家族の心情はさておいて理解困難なのは、この会見の成り行きにたいして「力強いことだ」と公言している我らの首相の態度であり、
またそれにいささかの苦言も呈しようとしない我が国の世論である。なぜこの外交が日本の官(首相)と民(世論)において歓迎されるのか。
ひとえに戦後、「人命尊重」が魔語となって我らのオツムを痺(しび)れさせ、結果、我ら自身において、強者にすがりつくのが習わしとなったせいだと
思われる。(にしべ・すすむ=評論家、秀明大学学頭)
ソース
http://www.vanyamaoka.com/senryaku/index2786.html

910 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 18:39:24 0
【保守再考】西部邁(23)ナショナリズムとは何か
安倍新首相が「憲法と教育基本法」の改正を政権綱領に掲げているのはさすがである。つまり、祖父(岸信介元首相)の代からの
ナショナリストぶりがはっきりと表明されている。我が国のみならず諸外国でも、ナショナリズムという言葉はおおむねブーワード
(非難語)として扱われているが、「国民主義」と訳されるべきこの言葉は、本来、フレーワード(称賛語)として用いられて当然なのである。
 たしかに、国民の集合的気分がいわゆるショーヴィニズム(好戦的排外主義あるいは国粋主義)に固まってしまえば、正気の者は
そうしたせせこましい国民主義に背を向けるほかない。しかし一般に、国民もその政府も−−両者を合わせて「国家」−−そんな
一枚岩の形で存続するものではない。国家の外面はインターナショナル(国際的)に諸外国と交際しており、国家の内面は
インターリージョナル(域際的)に諸地域が交流している、それが普通である。外部にたいする依存と反発そして内部における
親密と疎遠という矛盾多き過程を平衡させるべく、歴史的に醸成されてくる国民「統合」の共有観念と共通ルール、それが国家なるものの
本質なのだ。歴史破壊の大地に人為的に建設されようとした(ソ連・中国流の)社会主義社会や歴史不在の大陸に人工的に設計された
(アメリカ流の)個人主義社会にあっては、この歴史的常識としての国家観が通用しない。だが安倍氏が国民に「自信と誇り」を持てと
訴えているのは、歴史的常識に立脚せよ、ということだと解される。つまりナショナリズムは、非難語でも称賛語でもなく、普通語でなければならない。
続く・・・

911 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 18:40:11 0
>>910続き
次に、ネーション・ステートを国民国家と訳すという学者連の悪習もしくは迷妄にみられるように、国家という日本語の解釈もまた混乱のきわみにある。
ステートは、この場合、国民の状態(ステート)に統治の形式を与える「政府(ステート)」のことをさすと考えられる。そして「府」は「家」と同義なのだから、
ネーション・ステートは国民・政府つまり国家そのものを意味することになる。今、非難語として片づけられている国家主義は、ステーティズム
(政府中心の統制主義)のことにすぎない。ネーション・ステートを大事とするという意味での国家主義が論難されるいわれは少しもない。
それどころか、(個人主義と社会主義という)両極端のステーティズムのあいだの確執、それが二十世紀後半の世界の冷戦構造であった、
ということすらまだ確認されていない。あまつさえ、前者(アメリカ)に与(くみ)するのが保守で後者(ソ連)に肩入れするのが革新だ、
という倒錯の政治論までもが確立されてしまった。かくて国民主義も国家主義も言葉の世界で棲み処を失ったのである。
 こんな言語の悪習のなかで、新首相がナショナリストぶりを発揮できるはずがない。時すでに遅しかもしれないが、緊急に必要なのは、
歴史の常識にもとづく普通の言葉だといっておきたい。 (にしべ・すすむ=評論家、秀明大学学頭)
ソース
http://www.vanyamaoka.com/senryaku/index3318.html

912 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 18:43:16 0
興味のある方はぜひhttp://www.vanyamaoka.com/senryaku/
ページ中段あたりに各種論考があります。

913 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 19:54:08 0
>>911

しかし、「国民主義」って言葉も変じゃないの?
主義にはismの他にprinciple,doctrine,couseなどがあるがどれなのだろうか。
俺は、国家主義、国民主義の「主義」という言葉がよくないと思うね。

nationalismのismは、学問上の一つの説、科学理論の一つの説という意味合いが大きい。
学問理論の中の一つならば正しいか正しくないかは分からない仮説なのだから、
そんなものに従う義務はないし、科学的態度をとるならば疑いの対象になる。
だから、ナショナリズムは疑いの対象であることにかわりない。
>>911が言いたいであろう「主義」は、principleであるべきで、
「国民原理」という言葉で表した方がいいんじゃないの。
ちなみに「主義」という日本語は歴史が浅く、明治時代に翻訳借用のため漢字二文字を適当に当てはめた造語(和製漢語)で、「主義」という言葉の「主」や「義」の語源を遡って考察しても大して意味が無い。

914 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 20:27:17 0
〜ismって言葉には、特殊な集団の思想傾向に対する侮蔑的なニュアンスもあるんだよ。

915 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 22:01:57 0
>>908
消防士やレスキュー隊が「義心に遵じて死地に赴いてみせる」のだって
「人命尊重」してるからだろう。
西部のおっさんが自他の命を軽く見るのは勝手だけど
「人命尊重」を、あたかも「自分の命だけを尊重」と読ませるように誘導しておいて
「だから「人命尊重」なんてダメ」と否定するのはフェアじゃない。
「民主主義はイジメの温床」も同じパターンだけど。

916 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 22:18:20 P
>>915
>自分の命にたいする執着は

溺れている子供を助けるために自分の命を投げ出すのは公心の現れだよ。

917 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 22:22:27 0
それは子供の命が大切だからだろう?

そうした「公私」のレトリックでは
「人命尊重」そのものを否定することはできない。
むしろ「自分の命より他人の命が大切」という
この上なく「人命尊重」を補強する論理にすらなってる。

918 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 22:23:43 0
医者や警察官が人命尊重しないでどうするよ。
人命軽視すれば公的な仕事に秩序がなくなり、国の形が滅茶苦茶になるよ。

919 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 22:34:34 0
>>918
だからさ
>>908の「公心を麻痺させる「人命尊重」」なんてのは言いがかりだってこと。
西部が自他の命を軽く見るのは勝手だけどな。

920 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 22:45:27 0
まあ、神社仏閣が火事になって伝統的な国宝に火が燃え移ったからって、
消防士が人を救助しないで歴史的国宝を守ってたら馬鹿だよ。
公的に見れば国宝の方が公的価値はあるけど、人命の方が大事だろ。
それとも、見物人のじいさんばあさんはどうせ数年で死ぬだろうから見殺しにして
公的な価値のある国宝を守るのか?

921 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 22:49:03 P
>>917
西部氏の言いたいのは、子供に限らず「命」は大切だけれども、その物種がどのような花を咲かせどのような実をつけるか、
その目的的価値の方が大事だということ。命は、それを達成するために絶対不可欠だけれどもあくまで「手段的価値」に
とどまるということ。
手段的価値と目的的価値を転倒させてはいけないということ。

922 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 23:04:53 0
>>921の理屈を>>920に当てはめると、まさに
>見物人のじいさんばあさんはどうせ数年で死ぬだろうから見殺しにして
>公的な価値のある国宝を守る
ということにならないか?

923 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 23:06:40 0
でもさ、三ヶ月の乳児に大人が頭突きして乳児を死なせちゃうんだぜ。
簡単に自殺しちまうしさ。そんな世の中じゃ人命尊重を言いたくなるってのも人情だろ。
人命が一番じゃない、人命より尊いものがあると高尚なことも言いたいけどさ。
現実はそれ以前のレベルなんだから。

924 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 23:16:08 0
目的的価値って国のことなのか?
人命軽視をする国なんかに目的的価値などあるのだろうか?
自分や家族の命を平気で踏みにじる冷淡な「人命軽視の国」を目的的価値だとは思えないよ。
どうかしている。

925 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 23:18:15 0
>>922
ならない。「目的的価値」を見誤ってる。
> 命は、それを達成するために絶対不可欠だけれども
ある人物が、自分の命を投げ出してでも守りたいものがあって自分の命を投げ出すことはありうる。

>>923
「手段的価値」を軽んじすぎている、と考えれば良い。「目的的価値なんてどうでもいい」ということにはならない。

>>924
目的的価値イコール国なんて誰も言っていない。それは具体的状況の中でしか示し得ないこと。
「一人の人命は地球よりも重い」という言葉があったが、大勢の人間の命を救うために
一人の人間の命を犠牲にしなければならない、ということもありうるのは日常の光景。

926 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 23:37:37 0
>>925ほぼ同意。
きみ、頼もしいね。

927 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 23:49:07 0
もぐらのごとく沸いて出るアンチを、まるでかの日銀砲でもってヘッジファンドという蠅をなぎ払うかのごとくあしらう爽快感ww
>>921>>925、乙です。

928 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 23:54:51 0
【保守再考】西部邁(38)男女の言語機械が故障した
人口統計というかなりに生物学的な話の脈絡で、人類の雌を「子供を産む機械」と形容し、世間から叩かれている大臣がいる。
たしかに人間は精神的動物なのだから、雄であれ雌であれ、機械のように決まり切った動きを繰り返すわけではない。
しかし私のような齢になると−−もうじき六十八歳−−男女の精神の動き方があまりにも異なったパターンにあることを心底から思い知らされ、
そしてその精神構造の抜き差しならぬ隔たりにたいして、機械的との形容を与えたくなってしまう。
 女の言葉は、本来、メトニミー(換喩(かんゆ))に傾いている。換喩とは、わかりやすくいうと、ある事物をその部分(および諸部分のつながり方)
で比喩(ひゆ)することで、一例を示せば、美女を「明眸皓歯(めいぼうこうし)」とよぶのがそれである。換喩は、一応の生活体験(およびその記憶)
があれば、ひねり出すのに大して苦労は要らない。だから、体験の諸断片を報告し合う「女のクッチャベリ」には終止がなかなか訪れない。
 ところが近年、生活のなかに機械が次々と押し入ってくるもので、女の得意とする換喩にも変調が生じている。で、不得意なはずのメタファー
(隠喩(いんゆ))への移行が試みられている。隠喩とは、ある事物(の全体)をほかの事物(の全体)によって比喩することで、たとえば美人を
「白百合の君」とよぶのがその見本である。近年の女たちは、日常生活における様々の事物およびそれらの諸部分をつなげる作業が機械によって
代行されているものだから、男勝りに隠喩の方面に身を投じようとしている。で、人気の芸人や政治家の「追っかけ」をやり、その挙げ句に、
文字通りの「献身」によって自分らの本気ぶりを隠喩しようとすらしている。つづく
 

929 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 23:56:05 0
>>928続き
それにたいし男の言葉は、元来、隠喩に傾いている。そして隠喩を最も紡ぎやすいのは、社会的価値や政治的イデオロギーが健在なときで、
そういう場合には、ある事物への評価をその価値や観念に照らし合わせて簡単に隠喩することができる。たとえば、「あっぱれ、武士の鏡」
などといった隠喩で他人を褒(ほ)めそやすことができた。現代の価値の多様化−−というより空無化−−にあっては、男の得意とする隠喩も
出番に恵まれない。で、若い男たちは、おずおずと女の真似をしながら、不得意なはずの換喩にのめり込んでいる。つまり彼らの日常において
結構の時間を占めている「オンライン・ゲーム」の登場人物や競技規則について、クッチャベリを逞(たくま)しくしている。女たちと違って暮らし向きの
現場から遠のいている彼らとしては、換喩の材料をヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)の世界に求めざるをえないのであろう。
 ここで私の示唆したいのは、人類にあって雌雄それぞれの言語機械が壊れつつあり、それぞれの精神に狂いが生じているのではないかということだ。
そうなったら雌雄の結合も病理的になるほかないわけで、そのことを無視した人口論はたぶん無効であろう。(にしべ・すすむ=評論家、秀明大学学頭)

930 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 00:11:56 0
>>925
>ある人物が、自分の命を投げ出してでも守りたいものがあって自分の命を投げ出すことはありうる。

口だけじゃなく早く、実行しろ。

>「目的的価値なんてどうでもいい」ということにはならない。

>>923から目的的価値なんてどうでもいいという思想は導かれない。

>「一人の人命は地球よりも重い」という言葉があったが、大勢の人間の命を救うために
>一人の人間の命を犠牲にしなければならない

意味不明。一人の人命が地球より重いという変な言葉と
大勢の人間の命を救うために一人の命を犠牲にするのと何の関係があるのか。

931 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 00:29:46 0
>>921は、本当に「戦後日本が『人命尊重』を最高の価値とみなしてきた」のかという908の前提への疑問には
全く答えていないんだよ。
年間一万人以上が交通事故死しており、堕胎の数は年間30万件、自殺者は三万人越え、
特に、仕事に命を捧げて過労死する会社員など海外ではKarōshiと表記され
日本人の珍しい特性と見られている。
「戦後日本が『人命尊重』を最高の価値とみなしてきた」という前提が正しくなければ、
908は成り立たないし、「人命尊重」がなぜ公心を麻痺させるのかの理由も921には全く説明されていない。

932 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 00:46:24 0
>>930
>「一人の人命は地球よりも重い」という言葉があったが、大勢の人間の命を救うために
>一人の人間の命を犠牲にしなければならない

>意味不明。一人の人命が地球より重いという変な言葉と
>大勢の人間の命を救うために一人の命を犠牲にするのと何の関係があるのか。

だからさあ
『人命尊重』(一人の人命は地球よりも重い)ってやつのいわば対極に
『犠牲の状況』(大勢の人間の命を救うために一人の人間の命を犠牲にしなければならない)
もありうるってことよ。
ついでに、有名なフランスの哲学者ジャン・ピエール・デュピュイの「犠牲の状況」
「ある船が難破し、11人の人間が救命ボートで脱出しようとしている。しかし、このボートの定員は10名で、
定員を超すと横転する可能性が高い。11人の中には、重要人物である外交官も含まれておれば、一方
護送中の極悪の殺人犯もいるとしよう。そこでいったいどうすればよいのだろうか?」

ちなみに、きみならどうする?

933 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 00:55:20 0
分かってない人がいるようだから整理するか。

「人命尊重」が公心を麻痺させていると言うんだろ?
しかしながら、現実の日本では毎年一万人以上が事故死の交通システムを続けていて、
堕胎の数は年間30万件、自殺者は三万人越え、仕事に命を捧げる過労死、
人を殺す経験をしたかったという高校生etc.
現実には人命尊重なんかしてないんだな。
だから、「人命尊重」が公心を麻痺させてるという説は嘘という事になるじゃね?と。
これが第一の疑問。
次に、本当に「人命尊重」が公心を麻痺させるのかという疑問。
むしろ、人命尊重しない方が公心を麻痺させることが考えられないのかという疑問。
これらの疑問に対し、手段と目的を逆転させるなよ!目的の花を咲かせろ!などの一般論で反論しても無意味。
手段と目的を逆転させるな!花を咲かせろ!命は手段で目的は別と言われれば、その通りでございますあなたの言う通りですとしか返す言葉も無いし、そんなありきたりな一般論を議論しているつもりではないんだけど。
西部信者はいつも論点がズレてるんだな。オツム大丈夫?

934 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 01:39:53 0
公心が無いDQNな奴ほど人命尊重をしないんだよね。
正月に酔払い運転で子供を轢く馬鹿。
猛スピードを出してカーブを曲がりきれず電柱にぶつかり友達3人道連れに死ぬ19歳。
暴走族の抗争で相手を殺しちゃう奴。
ヤンキー同士で結婚して子供を虐待死。
公心が無い奴ほど、死ね殺せという言葉が大好き。
反対に、お医者さまや看護師やお坊さんや牧師様など
公心が高い人ほど人命尊重するものなんだけどなあ。

935 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 09:14:18 P
>>933
> しかしながら、現実の日本では毎年一万人以上が事故死の交通システムを続けていて、
> 堕胎の数は年間30万件、自殺者は三万人越え、仕事に命を捧げる過労死、
> 人を殺す経験をしたかったという高校生etc.
> 現実には人命尊重なんかしてないんだな。

そのような事例については、西部氏は別のところで論じているし嘆いてもいる。それが空転した価値の押し戴きであり日本人の二枚舌だ。
短文にそのような角度のツッコミを入れる方がないものねだり。西部さんに訊いてごらん。
しかし、それと「人命尊重」というものが、戦後、至上・志向の玉座に置かれ、金科玉条にされてきたことは事実。
そういう教育の中で育った者がそれを実感していないとは言わせない。
「人命尊重」は、手段を守るためという限りにおいては必要。
至上・志向の価値としてしまっては、「ただ何もせず生きていればいい」ということになり、「公心」を麻痺させることに至るのは、至極当たり前のゴール。

936 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 09:17:55 P
>>933
>一般論で反論しても無意味

一般論の話をしているのに無意味とはこれ如何に。

937 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 09:20:20 0
他人の命を助けるために自分の命を助けるなら
目的価値も命なんだから「人命尊重」にはかわりなかろ。
西部は「人命尊重」を否定したいがために
「オレ様を尊重しろ」というエゴイズムにすりかえて論じているという気がしてならない。

938 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 09:29:07 P
×志向
○至高

>>937
つまらない。

939 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 09:49:54 0
>>937
間違えた。
「他人の命を助けるために自分の命を犠牲にするなら」だ。

公私どちらにも「生命尊重」は根づいているのであって
どちらを取っても「生命尊重」そのものは否定されないところを
「生命尊重=私」として否定しようとするのは、なんという牟田口。

940 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 10:02:48 P
>>939
「他人の命を助けるために自分の命を犠牲にするなら」そこに公的な色味を帯びた志が生まれる。
結果、他人の命を救うことができなかったとしても、その行為と志に公心を見て人は心打たれる。
「手前の生命」にすがりつくのは「私」だけれども、手段としての「命」は必要なわけだから、公的にも否定されるものではない。

941 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 11:59:50 P
人命尊重が絶対的なものであるというのは、観念のレベルで多数に根付いてるんだと思うな。
実際は交通事故や、無謀な行為で命を落としている者が大勢いるのはその通りで、
命を落とす危険は世の中に溢れている。
しかし、一方で各個人には、自分の命は守りたいし社会からも守られるべきものだという強い考えがある。
(この際、自殺は除いて)

そこで当然出てくる「他人の命と自分の命は、どちらが重いのか?」という想定に対して、
各個人は考えなきゃならなくなると思うんだが、ここをあんまり考えずに、
「とにかくヤバくなったら、自分の命が他人の命より大事なんだぁ〜!」
と了解している人が多いのが問題なんじゃない?
実際に生死を分ける場面でなくても、こういった考えは日常に表れてくるからさ。

942 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 12:05:22 0
人命尊重って?
そもそも具体例は何を想定しているわけ?


943 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 13:33:21 P
飢餓や戦争の無い社会では、具体的にはあんまりないというのが現実だね。
そういう状況ってのは、多くの人にとって想像というか妄想でしかないんだろう。
大事なのはそういうことを考えて、深いレベルで心を構えるという姿勢じゃない?
繰り返しになるけど、それが日々の社会生活に出ると思うんだわ。


944 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 14:23:38 0
でもよ、「戦時の人命尊重の風潮は間違ってる」って知り合いに話したら
「働きもしないでブラブラしてるお前の方が間違ってる」って言われちまったぜ。

945 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 17:46:34 0
「あなたの大切なものは何ですか?」とアンケートを取らせていただきました。
http://www.taisetuya.net/taisetu.html

命、17位w

>「人命尊重」を最高の価値とみなしてきた戦後日本の異常さが否応もなく浮き彫りになる

嘘ついてんじゃねーよwww
この時点で論理崩壊してんじゃねーかwww

946 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 17:56:27 0
>>945
噴飯もの

947 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 17:56:48 0
《人生観(価値観)アンケート》
http://www2h.biglobe.ne.jp/~TOWN/town/kachi.htm
命 7位 3票w

>>908
>「人命尊重」を最高の価値とみなしてきた戦後日本の異常さが否応もなく浮き彫りになる

嘘ついてんじゃねーよwww
屁理屈を成立させるため前提から間違ってるじゃねーかwww

948 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 17:59:04 0
>>947
噴パンもの

949 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 18:17:09 0
>>908
>「人命尊重」を最高の価値とみなしてきた戦後日本の異常さが否応もなく浮き彫りになる

そんなわけねーだろ。
ただ生きていればいいなんて考えている日本人は極々少数。
試しに学校で「ただ生命を維持しているだけの人間、
点滴刺してベッドで寝たきりの植物人間に成りたい人は?
ただ命だけを維持する人生を送りたい人は?」
と100人に聞いてみろよ。そんな変人は1人か2人だろ。
1人か2人の変人を勝手に戦後日本人の代表みたいに作り上げて屁理屈こいてんじゃねーぞ。

950 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 18:41:12 0
人命尊重は確かに薄まってるともいえる。
だが、
@人命尊重の言葉が回りすぎて、逆に人命の意味が噛み砕かれ、あるいは
空虚になった。
A人命尊重が薄まった価値になればこそ、無意識に浸透している。
無意識になればこそ、アンケートは無意味

951 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 18:43:33 0
アンチは、
事実の表面のホコリをなぞる姑だな!
くだらない

952 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 18:51:38 P
「自分の命より大事なものはありますか?」って聞かなきゃ意味無いんだがなぁ

953 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 19:02:05 0
信者は論理力が低くて文学的な表現に弱い。
論理よりも情緒的で文学的な雰囲気の力に引きずられて正しいと信じてしまう。
論理よりも文章の雰囲気で正しいと判断する。

954 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 19:10:40 0
価値概念としての「生命至上主義」の話をしてるのに、ネットの大切な物アンケート持ってきてってさあ。
「生命至上主義」を浸透させてきた日教組の教師にきいても違うこと言うわ。

955 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 19:53:11 0
http://www.showyou.jp/syowyou/50.php

956 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 20:25:14 0
生命至上主義が蔓延し、死を忘れた若い連中が増加して
享楽的に生きようとした結果、青少年の凶悪犯罪の激増やニート・引きこもりが登場。
公共精神の破壊ゆえの知的上昇心の欠如の現われとしての漫画オタク・アニメオタク
ネット中毒患者の発生など・・・。
どう見ても、現代日本人の精神は堕落・腐敗しきっているじゃないか。

957 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:17:01 0
>>945
>>947
>>949
痛い人たち・・・。自分の巣に帰りなさい。

958 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:18:03 0
>>957さんに同感だ。
帰れ帰れ!

959 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:20:14 0
「ある船が難破し、11人の人間が救命ボートで脱出しようとしている。しかし、このボートの定員は10名で、
定員を超すと横転する可能性が高い。11人の中には、重要人物である外交官も含まれておれば、一方
護送中の極悪の殺人犯もいるとしよう。そこでいったいどうすればよいのだろうか?」

どうすればいいか答えられるひと、一人もいないの?みんなスルーだねw

960 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:20:58 0
答えは簡単だ、ジャンケンで決めればいい。

961 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:22:36 0
例えば我が国固有の領土である竹島に敵前上陸して生命以上の価値、すなわち
国民の矜持があるってことを行動を持って示すってのはどうだい? 



俺は嫌だけど。

962 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:22:36 0
真っ先にニートを海に放り込め!

963 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:31:40 0
>>959
この問いで「ああ、功利主義か、全員”平等”に死ぬか、どっちかだな」ってピンと来る人はいないのか・・・・。

964 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:35:28 0
>>959
人格の高低で個々の命運を決めるのは、不道徳だ、人間には僭越な行為だ。。
11人みんなでボートに乗り込めばいいだけのこと。
それで沈没したらアンラッキーというしかあるまい。

965 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:39:04 0
命の価値を決められると言わんばかりの西部厨が約1名おられるようです。

966 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:43:32 0
>>959
そんな難破するような船に乗らなきゃいいだけの話じゃねえか。
そんな質問よりもよ、庶民を苦しみ・悲しみを救う話をしようじゃないか。
それこそが保守のすべきことだろ。

967 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:46:20 0
>>964
そうだな人間の命皆は平等だ。
11人全員が助かるようにチャレンジすればいい。
成功するかどうかは神のみぞ知ることだ。アーメン

968 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:48:48 0
>>959のクイズの解答よろしく

969 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 23:52:31 0
>>959
>そこでいったいどうすればよいのだろうか?
海上警備隊に携帯で救援のヘリコプターの出動要請をすればいいだけだろ?
どんな情況でも常に頭と携帯使えってことだ。

970 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 01:27:33 O

西部ゼミナールでアシスタントしていた田野辺実鈴ちゃんが徳光の息子と結婚するね。田野辺ちゃん、おめでとう!!



971 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 01:33:15 0
>>959
売国奴の外交官を海の底に沈めればよい。
護送中の極悪人は正当な捌きを受けさせて法の下に刑に処す。

972 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 01:34:06 0
ハーバード白熱教室の話がしたいなら本スレでしたらいいじゃん。

973 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 01:40:54 0
>>908
>公心を麻痺させる「人命尊重」

例えば秋葉原の通り魔事件。
人命尊重しない通り魔の加藤と、大怪我をした被害者の救助をした通行人。
どちらに公心があるかと言えば、どう見ても後者の人命尊重をする人。
>>908は、根底に日本国民への強い憎悪があるから、人命尊重が公心麻痺を起こしてどうのこうのと
矛盾した方向に論理展開していく。
また、信者の方も、自分の生を楽しむ人や自己肯定的である人に対して恨みや妬み(ルサンチマン)が強いから、
人命を大事にすることを批判したり叩いたりする文章を見ると喜ぶ。

974 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 03:19:26 0
>>944
もうね。おまいがこのスレでいちばんマトモなのかもしれんわ。
自らを自嘲できる謙虚さという点で、日本人の良き習慣としての【謙譲の美徳】に通じるね。

「人命尊重」と『公心』を対極に並べ立てるような論の立て方自体が
西部流の胡散臭さを感じてしまう。

第2次大戦中に特攻隊で死んでいった若者は、
本当に国のために家族のために殉職したってことでいいのか。
徴兵されたら拒否権なんて認められない時代だ。
実態は毀民方針の下、ヒロポン飲まされてハイにさせられて
「大和魂を見せろ!帰ってくるな!鬼畜米軍に突っ込め!」と炊きつけられて、死んで逝ったんだろ。
国のために死んだというのは後知恵で美化された表現で、実態は自分の国に殺されたんだよ。

だから『公心』というものを漫然と大事なお題目みたいに神聖化しちゃいけない。
ましてや、それを保守すべきなのかどうかはしっかり冷静に吟味してみないと。

975 :974:2010/06/18(金) 03:34:42 0
あと、
>>953さんと>>973さんの指摘にも全く同感です。

信者だけが馴れ合うスレであってはいけない。
西部氏の自論に対して、強力な批判が出てきたら、
信者もきちんと答えられないようではダメだ。

976 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 06:00:29 0
>>959
冤罪かもしれないし、ならず者は戦場や非常事態になると活躍して非常に役に立つというのは常識。
護送されている人には船に残ってボートを漕ぐなど活躍してもらう。
傲慢なだけで文句ばかり言う弱々しい外交官は足手まといになる。
まず先に外交官に消えてもらう。

977 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 06:16:48 0
>>959
実際に乗ろうと思えば15人まで乗れるボートなのに、
「定員10人しか乗れませーん。11人は乗れませーん。1人死んでくださぁーい」と答えるのが公務員。
どうにか知恵を出し合って全員助けようと工夫するのが民間企業人。

そして見事、民間人の工夫と必死の努力によって11人が助かる。
助かった公務員は、10人定員のボートに11人乗せた人の責任問題を追求する。
公務員「だってぇ、規制は規制ですよぉ。10人乗る規則を破ったらよくないもーん」
そこで凶悪犯が出てきて「てめえ、ふざけるな」と怒鳴り公務員をぶん殴る。終わり。

978 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 07:39:30 0
11人の中から水泳のインストラクターを探し出して、残りの10人に日本古来の古式泳法を
教え込んで、みんなで泳いで陸を目指せばいいじゃねえか。

979 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 07:42:28 P
>>953 言いたいことはなんとなく分かるし、実際いるだろうね。
しかし、信者ってのは何の信者でもそういうもんだろう。

>>973
生命至上主義をためされる機会がないんだから、西部説は証明しようがない。
秋葉の事件は、他人の命を尊重した救護者に公心があるのは否定しない。
犯人は他人の命を奪っただけだから、救護者との比較は意味ないんじゃないか?

980 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 08:04:36 0
>>959
凶悪犯は気迫があるから主導権を握るだろうな。腕っぷしも強い。
おまいら早く漕げと命令してリーダー的存在になる。
そして能書きを述べるだけの外交官は海に放り出される。

981 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 08:47:54 P
>>974
特攻隊に一日遅れで乗りそびれた老教師が、「特攻隊に乗りたかった、乗りたかった」って言ってたよ。

>>955が無視されてるな。

982 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 08:59:06 0
>>973

またホコリみつけで騒いでるのか意地汚い姑さんよ。

きわどく拮抗してる「人の心の公私の両面」、それについての人命尊重の話を、
公私の葛藤のない犯「人」と通行「人」に置き換える、ひどい論点移動だ。
加藤なみの下等な人間性があらわれてる。

比べるのなら、犯人がまだちかくで包丁もって暴れてるのに、
それでも被害者の救助を試みた(女性がいたらしいが、)
人の生き延びたいという私心を乗り越えた公心について
を問題にするほうが良い。

もっとも、それは「特殊な例」で、秋葉原の通り魔事件では、
目撃者が多数(百人くらいか?)
いたはずだが、みんなわれ先に逃げたんじゃないのか?
そしてその後で、リポーターの後ろで、テレビカメラに向かって
ピースしてる若者やニヤニヤしてる若者がうつっていたよな。
俺テレビでみたけど、携帯で写メ撮ってるニヒルなオタクどもで道が溢れてたぞ。
まるで「俺たちは生きながら腐ってる最悪の人生のオタクだけど
生き延びてるぞ!フヒヒ」って秋葉原という腐った街で誇示するがごとくな。
あれこそ人命尊重の成れの果てだった。



983 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 09:05:31 0
>>981
そういうことを言う人もいるだろうな。
そういうことを言う人もいるという話なら、今だって特攻隊に憧れている人がいるんだから同じ。

984 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 09:09:13 0
>>982
おっさんキチガイなの?
タクシーに乗るとして、俺も客も通行人も死んでもいいわと考えている運転手の車と、
命を大事にする運転手の車どちらに乗りたいよ?
俺は安全運転する後者だね。だって公心があるから。
命を大事にしない奴って公心が無い無責任な奴。
俺いつ死んでもいいんだわ、なんて危ないこと考えている運転手に
責任ある仕事なんか出来ないよん☆だって公心ないもの。

985 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 09:09:57 P
>>983
周りのみんなが特攻して散っていった状況を目の当たりにして、自身にも現実にその状況がやってくると自覚したその上で、
「乗りたかった。特攻したかった」って言っているのが、今特攻隊に憧れている人と同じになるわけがない。

986 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 09:15:12 P
>>984
バカなのですか?

987 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 09:16:01 0
>>982
最早、精神病院に行ったほうがいいレベルだな。
精神が病んでいるしか思えない。この人、ちょっと心配になってきた。

988 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 10:33:31 0
>生き延びてるぞ!フヒヒ」
ここは「生き延びてるぞ!ブヒヒ」にしたほうがヲタクっぽくっていい。

989 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 10:42:17 0
>>982
さすが、鬼畜。
公心があって責任感のある人ならば、通行人は危ないから非難しなさいと指導するよねフツー。
加藤はナイフ戦闘術の訓練を自己流でしているので、普通の人が近寄れば頸部か肝臓をカットされて大量出血する。
警官が拳銃を向けて「撃つぞ!」と警告して加藤はやっと止まった。
秋葉原の通行人も警官みたいに拳銃と警棒を持ってれば加藤を取り囲んで静止できたと思うよ。
まあ、公心がある人なら、ナイフ術をやってそうな奴がダガーナイフを振り回しているから非難しろと注意するはずなんだけどね。
>>982は、日本人は死んでもいいと思うような公心が無い鬼畜だから、逃げずに加藤に刺されて死んじゃえと言うんだよ。
不道徳な鬼畜から、早く公心ある人間に進化してね。

990 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 10:57:54 0
     川|川川  川「俺たちは生きながら腐ってる・・・
    ‖川 | | | ー ー||最悪の人生のオタクだけど・・・
>>982川川 | |ー□--□l 生き延びてるぞ!フヒヒ」て・・・
    川川| | \ J/|| 秋葉原という腐った街で誇示するが・・・
    川川‖  | ロ|/| ごとく・・・カタカタカタ
    川川|‖\|__|l|l  _____
   /川川川__/川川  |  | ̄ ̄\\〜プーン
   |  川川|  |/川l _, |   |   | ̄ ̄|
   |  \_|__|_|、__|  |   |__|
   |  \____|つ   |__|__/ /
   |      |  | | ̄ ̄ ̄ ̄|〔 ̄ ̄〕
  |       | ̄
     _____ 〜プーン


991 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 11:21:55 P
人命尊重が至上価値になっているという説からその弊害を論じているだけで、
人命尊重は無価値だと言っているわけじゃないんだがねぇ
どちらの方向にも極端に考えてる人が多い事の方が心配になってくるよ

992 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 11:30:51 0
>>982
お前さっきから日本人を必死に貶めてるが、
本当にネチネチとした気持ち悪い性格だな。病気だ。自虐病。

993 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 13:40:14 0
>>991
だが>>908を読むと
どうも西部は「物種>>>命」「目的>>>手段」としたがっているように見えてしまうんだよね。
「命あっての物種」の一般的使われ方としては
「いくら御大層な物種があったとしても、命がなきゃどうしようもない」
であって
「御大層な物種があれば、命を失ってもかまわない」
では、決してないと思うんだがなあ。
もしも「物種と命は拮抗している」「目的と手段は拮抗している」=同価値であると言いたいなら
「生命尊重」に濡れ衣を着せる必要はないね。
それはそれで他者の尊重につながる重要な概念だから。

真に批判するべきは「エゴイズム」にも関わらず
それを「生命尊重の風潮」にすり替えて批判する
こういうのは自爆テロリストなんかに極めて都合のいい論理だと思う。
「大義があれば人の命を奪っても構わない」に繋がりそうで。

994 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 15:37:22 0
西部さん、見ててくれ。俺たち人命尊重の価値を徹底的に低下させてみせます。

995 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 17:44:01 0
西部さんはこのスレ見てないと思います。

996 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 21:07:21 P
>>993 そうなんだろうけど、少々好意的に読むと、
その暴走する個人のエゴイズムについて、拉致被害者とその家族という、
多数が無条件に同情しうる、現代日本では稀に過酷な状況を引き合いにして、
私心と公心を問うているとも言える。

あまり深く読まない者が曲解しやすい文体というのはもちろんいただけないが、
それが西部の味であるのかもしれん。

997 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 21:35:51 0
>>993
そうなんだよね。

>>996
しかしね。
どうも西部氏は思いつきで発言したり評論することが多いような気がするよ。
何かを一人で不特定多数に向けて論説するとき、本人にそのつもりはなくても、
見当違いな論点を持ち出して、したり顔になってしまうような弱さが感じられる。

朝生みたいな場でまったく思想の違う論客に対して歯切れ良く応酬する時の
着眼点や言語力は、その場での瞬間風速的な部分で優れていると思うんだけど、
逆に見れば、それだけが得意なだけではないかと。
思想的な軸は揺れてるというか、無いんじゃないのかと思えてしまう。
知識人同士でプロレスバトル的な決め技の見せ合いに慣れて
そこである種の爽快感が経験されると、そのこと自体で何かを達成した気になる。
そういうことが一般人にも分かるくらいだいぶ露呈してきてると思う。

998 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 21:40:46 0
>>998
その爽快感による満足感が見えるのが、はっきり言って酷いでしょ。
すでに、それが目的としか思えないレベルだよ。

一事が万事、すべてそれなんじゃないかと疑ってるよ。
だから、誰もができない、自分だけができる無理な近代批判を展開して爽快感を求めてるんじゃないかと。

999 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 21:50:21 0
衆愚を罵倒することほど愉快なことはない。

1000 :考える名無しさん:2010/06/18(金) 21:52:14 0
さあ罵ろう、戦後日本を、そこには生命尊重がある、伝統破壊がある。そして主権者がいる

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

351 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)