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◆決定論:脳は物質だから意識は必然に過ぎない175◆

84 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/17(水) 08:00:56 0
ttps://kaken.nii.ac.jp/ja/p/10440225/2000/3/ja
26Sプロテアソーム機能の制御機構に関する研究
研究課題番号:10440225

p28はヒトプロテアソームの調節因子PA700の構成因子として分離同定された蛋白質で、その酵母ホモログ(Nas6と命名した)はYgr232wであることを明らかにした。
nas6破壊株は野生型と同様の生育を示した。酵母においてNas6がプロテアソームと機能的な関係を示すか否かを調べる目的で、種々のプロテアソーム変異体とnas6破壊株を高雑して、二重変異株の表現型を調べたところ、
nas6破壊がrpn9破壊株の温度感受性を弱いながらサプレスすることがわかった。さらに、NAS6の高発現が増殖阻害を引き起こすことも明らかになった。グリセロール密度勾配遠心法による解析および免疫学的な実験から、
Nas6は26Sプロテアソームには存在しないが、その形成途中のプロテアソーム分子種に結合していることが分かった。 Nob1はRpn12(旧名Nin1)と2-ハイブリット相互作用する蛋白質として同定された。NOB1は必須遺伝子である。
Nob1は増殖中の細胞に存在し、静止期の細胞中ではプロテアソームによって分解されることが分かった。Nob1は19SRPと結合する。これまでの解析結果は、Nob1が増殖期の細胞中で26Sプロテアソームと結合し、
プロテアソーム機能を制御している可能性を示唆している。Nob1と共同して働く蛋白質を検索するためにNob1をベイトにした2-ハイブリット実験を行ったところ、新奇蛋白質Yor145cとUfd1が得られた。前者はNob1と免疫共沈降し、
複合体を形成することが分かった。YOR145cも必須遺伝子であった。今後、NOB1、YOR145c、UFD1とプロテアソームとの機能的関連を解析することにより、26Sプロテアソームの機能制御のメカニズムの一端があきらかになるものと思われる。

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