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◆決定論:脳は物質だから意識は必然に過ぎない175◆

1 :考える名無しさん:2010/03/15(月) 20:29:49 0
人間の脳が「物質」であることには、誰も異論がありません。
しかし、脳内には物質以外の「何か」がある(筈)と考える人が居ます。
・・それは願望思考・自己欺瞞という「観念論的誤謬」です。
人間の脳を構成する千億個の神経細胞は軸索を伸ばし、突端から
分泌する神経伝達物質で、他の神経細胞に情報を伝えるだけです。
勿論、脳内には核分裂のような原子核反応もありません。
分子生物学と生理学の対象分野「分子レベルの現象」が全てです。
「この宇宙」で人間の脳だけが「特殊な物質」であるとする科学的根拠は
全くありません。人間の脳も地球上における「物質の進化」の一過程に
すぎず、人間の脳が造り出す『意識』も何ら「特別」ではありません。
『意識』は『クオリア』を持つ動物全部に生成する現象です。
「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則により
決定されております。自由(意志)感は文字通り『感じ』にすぎません。
量子論の「不確定性」は意識には何の関係もない「単なる観測問題」です。
以上が「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後に残存し得る
『唯一の最終真理(思想)』の輪郭です。全宗教全観念論は徒労です。

◆決定論:脳は物質だから意識は必然に過ぎない174◆
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1266762116/

過去ログ
http://www.emit.jp/ai/ai.html

252 :飛べないカラス:2010/03/21(日) 18:42:32 0
>>251
オレは宇宙は何でもありだと思っています。「何でも」を個々の物質として見立てて
物質同士の関係があると捉える。時間は物質同士の関係を相互作用として捉え
その総体をひとつの軸上に転化したものという認識。

253 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 18:45:17 0
ランダムなカオスは作れない

以上

254 :飛べないカラス:2010/03/21(日) 18:46:19 0
>>208にもあるとおり部外者にはレス不要のようですね〜
といってもついつい釣られてしまうがw

255 :部外者:2010/03/21(日) 19:02:27 P
>>250
多分に勘違いされていると思いますが、恐らくはそこで云われている”決定論的”
(決定論ではない)とは、無秩序の中にも秩序があると云うことであって、未来
を予測する(決定論)ことは可能であると云う感覚でしょうが、実は逆で不可能
であると云うことが分かったと云うことかと思います。
カオスでも非線形な系でも初期値を入力したからといって、一次関数のように任意
の点で収束することがないことからも分かるかと思います。

例えば常微分方程式(例えば4次のルンゲ・クッタ法を使用して)でパラメーター幅
を小さく精度を上げることは可能であっても近似値(誤差が出ないのは不可能)でし
かありませんし、自然が方程式通りに動いてくれるわけではありません。


256 :飛べないカラス:2010/03/21(日) 19:03:24 0
カオスはデジタル上の計算上の概念でしかないと思う。物質の振る舞いはアナログでありバタフライ効果は
増幅作用であり、カオスとは違う。カオスは初期値の僅かな違いも大きな違いも同様に結果に大きく違いを
及ぼす。

257 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 19:08:34 0
>>255
>自然が方程式通りに動いてくれるわけではありません。
それは自然科学的世界観の根幹を揺るがす主張だぞ。
複雑性と法則性を混同してはならないお。

258 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 19:09:51 0
>>251
何言っているのかよく解らないがw
「宇宙が複数ある」というは、「ヒトの想像・創造する宇宙が複数ある」という事なんじゃないの?
だったら、
>宇宙が複数在ると過程するならば各宇宙空間上の法則も異なる。
というのも一理だとは思うけど、しかし、別アプローチから追ったものであるのに
同じ答えとなる事もあるので、一概に無限量のアプローチが無限量の回答となる。
とは限らないのではないんでしょーか><;

どうなんよ、そこんとこヨロシク。><;

259 :部外者:2010/03/21(日) 19:11:27 P
すんません、レス番号を間違いました。決定論支持者の方全員に

260 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 19:20:43 0
世界が決定論的でもそうでなくても、君の人生の意味は変わらないから
こんなスレ気にしなくていいよ。

261 :飛べないカラス:2010/03/21(日) 19:21:44 0
>>256は撤回します。自分で言っててわからなくなってきたのでw

262 :部外者:2010/03/21(日) 19:31:30 P
連投すんましぇん。>>257すんません。
部外者は部外者になります。


263 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 19:53:25 0
だから真にランダムな(概念的にも)カオスは作れないのだから自然も決定論的に違いないと言えばいいところを
逆の主張で決定論を主張しちゃうのが間違い

264 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 20:02:32 0
>>11
機械?自然科学的アプローチがどうやって客観性を保っているんだ?
説明しろよ!出来ないくせに、色々方法は変遷しているが説明できないだろ!


265 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 20:40:19 0
ドライバーが常にドライバーでいてくれなくては
不便でいかん。次の日にヤカンになっていたら困る。

つまり、人間の特徴はこういうことだ。
逆に言えば、こういう特徴のあるものしか使いこなせない。
よってこういうものしか発見もできない。

266 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 21:28:37 0
確率とは何であるか。
例えばくじ引きは確率的なものとして典型だが、ではサッカーのPKは確率だろうか。
バッティングセンターでボールを打つとき、しっかりと打てるかどうかは確率の問題だろうか。
くじを引くのは本当にどれか1つのくじを同様に引くといえるのだろうか。
本当はくじを引くときにも、何かが関与しているのではないか。
あなたが心で思うこと、それがくじの結果に影響してるかもしれない。

267 :258:2010/03/21(日) 23:22:30 0
俺、なんかヘンな事書いちゃった?w

・・・うぅ。
なんかこっちまでこあくなってきました><;
もぅいいよ、帰る!

268 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 23:34:48 0
ヴィラロボスは初心者も耳の肥えた人も聴いてるよ
どっちかというと耳の肥えた人
でさあ〜
逃げる前に聞いておきたいのだが


     __ `ソ/-=・=- -=・=-\/ ̄/  
       \/゚    ,ハ      \/
         ヽ.   ヽ. ⌒⌒ ノ    /  アポロ月面着陸を 
         ヽ. ヽ、`==´ / /   まだ信じてるのかね?
        /          \  ぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃ〜
        (  |          |  )
        \|    э    |/
         / ″   ν.    \  
 (( (( (( /_  ヽ、__炎_,ノ_  \  ウィンウィン
        ̄ \_ \(U)/_/ ̄    ウィンウィン
            \/  / 
            /  /\
         ⊂⌒__)__)



269 :「機械的唯物論」者:2010/03/21(日) 23:36:40 0
>>240
>結果の確定していない事象を必然とは云いません、一般的に”未然”と云います。
>確定するまでは1/36で未確定なのであって、19にも21にも入る可能性がありましたし、0.0000
>001秒前でも20以外に入る可能性があったと云うことです。

 本気でそんなことを信じていらっしゃる訳はないと思いますが、
 「0.0000001秒前でも20以外に入る可能性があった」というのは完全に間違いです。
「0.1秒前に隣の数字(両側2個)に移る可能性はあった」ということならばまあ、
「そういうこともあるかもしれない」とは思いますが、「ルーレットの円の反対側の数字」
に入る可能性は「0.1秒前」であれば、「完全に不可能」です。
 もし「そういう運動」をルーレットの玉が(1回でも)したとしたら「物理学は崩壊」
してしまうという事態になるでしょう。
 
 要するに(0.1病前に)「20」に入りそうになった玉がその真反対の数値に入る
「可能性」は「『20』の両隣に入る可能性(確率)」と「同値だ」などとする妄言は
「物理学(あるいは数学)について知識が皆無」であることを明示しているだけ・・のみではなく、
「そもそも論理的思考」が出来る土壌がない・・ということを示しているだけのことになってしまいます。

 本日は脳内睡眠物質の蓄積により就寝させて戴きます。


270 :「機械的唯物論」者:2010/03/21(日) 23:46:27 0
例えば実際のルーレットでは「20」と「19」あるいは「21」は隣り合って
おりませんが、「20」に入りそうになって(0.1秒後に結果的に19なり21に
入る・・ということはあり得ますが、その「19に入るか20に入るか21に入るか?」
・・ということは、実は回転速度や玉のリリース位置、リリース角度・速度等の
「物理(学)的パラメータ」によって「決定されていた』のであって、玉がリリースした後で、
「誰か(神のような存在)」が「では20に入れよう」という決定を下した訳ではない
(誰かが決定しなくてもそもそも決定されている)・・ということです。

 本日は就寝させて戴きます。

271 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 00:36:05 0
>>263
gettime():時間取得
MAXTIME:最大表現時間
main()
{
t=gettime()/MAXTIME

for(;;)t=random(t)
}
random(t):0.0~1.0
{
u=gettime()
if(t<u)
{
a=u%t
a/=t
}
else
{
a=t%u
a/=u
}
return a
}

さて、これだけで十分ランダムですけど?


272 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 00:36:20 0
けっていろんねえ?

蹴って異論 ならわかるかもだけどなぁw

273 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 00:38:09 0
>>271
聖書に書いてあること以外の「妄言」を書き散らしても神様に怒られないのか?

274 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 00:38:24 0
random(t):0.0~1.0
{
u=gettime()/MAXTIME
if(t<u)
{
a=u%t
a/=t
}
else
{
a=t%u
a/=u
}
return a
}
酔っぱらってた訂正

275 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 00:41:06 0
>>274

酔っぱらってれば聖書に小便かけられるんだろ?

276 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 00:42:56 0
>>275
ランダムでしょ?
やってみ

277 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 00:43:23 0
>>275
このあいだやってみたらちんちんが腫れ上がって下歌よw

278 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 00:45:17 0
神サマはミミズの姿で下界を警備しているからな


279 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 00:47:55 0
聖書のウンコ漬け20年物があるんだが誰か買わないかな?
臭みはかなり取れてるけどね。
10万でどうかな?

280 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 00:49:22 0
>>274
それがわかってない証拠なんだわ

281 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 00:53:09 0
>>280
なんで?
プロセス時間取得は揺らぎが出るからランダムになるけど?


282 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 00:57:32 0
ハードと起動する全てのプロセスと時間が揃えば必然しかないけどね〜〜〜
で?ランダムでしょ?

283 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 01:01:41 0
マンダムじゃよ。

284 :飛べないカラス:2010/03/22(月) 01:03:30 0
その話はもう終わりましたよ?

285 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 01:03:47 0
gettime()は宇宙には果てがあると信じている人しか使っちゃいけない。

286 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 01:05:26 0
>>281
ランダムって結局神様が「ランダムらしい体裁を整えた」必然だろうね。

全ては必然じゃ面白くないので、必然にスパイスを振りかける神様が居る(かしれない)
けど、まあ、常識では「居ない」でしょう?

287 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 01:18:42 0
場合の数n(A→B)/全ての場合の数N=確率P(A→B)=任意の実数
~P(A→B)=P(A→~B)=n(A→~B)/N
n(A→B)/N+n(A→~B)/N=P(A→B)+~P(A→B)=1.0:正規化
正規化しない確率に意味はないよ
要するに全ての確率を足して100%にならないと無意味


288 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 01:23:05 0
>>287
そのいちいちを全能の神が「これはこれ」「「あれはあれね」と
全部決めているんだったら、クズはとやかく言う必要はないと思うねw

289 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 01:25:04 0
>>288
そそ、現実からどうやって逃げる?

290 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 01:30:22 0
とりあえず寝る

291 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 01:31:45 0
コンピュータにランダムなどないのです。
いかなる動作もプログラムの元に動いているのです。
ランダムに見える乱数も実は乱数ではないのです。
それはコンピュータの構造からくる当然の帰結なのです。

292 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 01:49:38 0
他人の家の冷蔵庫を開ける。

293 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 03:57:47 0
>>287
前提を結論だと言い逃れる茄子

294 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 05:53:56 0
1量子ビットは、α|0> + β|1>と表現される。ここで、α,βは |α|^2 + |β|^2 = 1の関係を満たす複素数である。
これを観測した際に、状態|0>を得る確率は |α|^2であり、状態|1>を得る確率は |β|^2である。

これは実は複素数を使うまでもなく
α=sinθ,β=cosθ
sinθ^2+cosθ^2=1
で不都合あるの?
量子力学は単振動

295 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 06:07:30 0
もうほとんど覚えてないが、その形式そのままだと時間発展とかその時の位相差とか扱えんだろ。
例えば時間発展の演算子は複素空間中での回転の形になってはずだが。

296 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 06:53:40 0
exp(ix)=cosx+isinx
exp(-ix)=cosx-isinx
exp(±2imπ)=1
ここら辺で時間発展するから正回転でなくなるんですよね?
実際正回転なんだけどな〜


297 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 09:14:33 0
犯罪被害者に非を負わせることはないだろう
というわけでルサンチマン
というよりただの時間稼ぎ

298 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 10:07:27 0
苦難の下僕の正しさwww

299 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 11:33:50 0
カオスが決定系などとほざいている馬鹿が未だいるのかよ、この馬鹿スレ

300 :運次第論者:2010/03/22(月) 11:48:28 0
>>237
>一神教、もしくは汎神論の変奏しか聴くことができないのか…

私は唯一神の存在を認めておりませんし、
汎神論的でもありません。
神という超越的存在による『運』を説いてもいません。
運を神意とも説いていません。
神とも物理法則とも言えないから、
『運』だと「とりあえず」表現しているだけです。

「神」と「物理法則」と「運」。
「運」の場合のみ反論される余地がありません。
神が存在してすべて神意で行われているとか、
物理化学的法則で未来もすべて決定されているとか、
余計なことを言うから反論されるのです。
すべては『運』だと言った方がわかりやすいし反論の余地がありません。
しかしこの『運次第』というのは全くポピュラーにはなりません。
なぜなら、すべて神とかすべて物理法則などの論は
「もし、すべて神の御心だったらいいなあ〜」とか
「もし、すべて物理化学的法則で決定されてたらいいなあ〜」とかいう
変な期待がありますが、『運』には期待もクソもないからです。



301 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 11:51:13 0
>>300
>『運』には期待もクソもないからです。

ニーチェの「運命愛」の思想を知ってる?



302 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 11:52:51 0
>>300
キミはすべて無常だと言ってるにすぎない・・・。

303 :唯意味論:2010/03/22(月) 12:28:20 0
>>269
「20」に入ったけれども、瞬前には両隣にも入る可能性があったのなら、
ルーレットは決定論ではなく“確率論”的なゲームということになる。

瞬前には、すべての目に入る可能性こそないが、それでも機械氏も認めるように
「20」に収束する必然性がないのなら、ルーレットは偶然(運)を奪いあうゲーム
といことになる。

ラビ氏によれば、そのように(確率的に)みえるのは観測する側に原因があり、
「20」に入るのは必然であり、確定していた、とのことだ。(違うかな?)

またラビ氏はカオスについて、いかに“出たら目”にみえようとも、そこには
複雑なコスモス(秩序)がある、とも述べている。

ウィキの説明は粗い。私見をいえば、コスモスのなかに確率的な時空(偶然)を
常時、生じているのではないか? どの目に収束しても“存在の秩序”の根本を
紊さない領域を…。




304 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 12:32:53 0
bakabakasikute nihonngoni hennkannsurukimo useruwai

gahahaha(sissyouW




305 :正常病:2010/03/22(月) 12:33:30 0
 

306 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 12:44:47 0
計算はあくまで計算でありコスモス(ここではそう呼ぶらしい)
どこまで言ってもそれは変わらない

決定論に従えば全てに最初の元となった原因を想定しなければいけない
でもそれは単なる人間理性の都合に過ぎない

307 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 12:52:36 0
unko puripuri-☆

308 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 12:56:13 0
予測可能性と決定論。
予測できないことは決定論否定の根拠といえるか。
予測できないことと決定されていることは背反することなのか。
確率統計的データは、本当は何を意味し、何を意味しないのか。
確率の決定論的解釈はできないのだろうか。

309 :唯意味論:2010/03/22(月) 13:01:02 0
>>300
期待や落胆から“自由”になれることが宗教の意義の一つです。
「すべては神の御心」であれば、徒に期待することも落胆することもない。

一方、機械氏の唯物論は「物質が全体」である。
“物質の総体”を神と言ってもよく、それは不変の規則に基づいて生起する。
ヒトもまた物質であり、そのように存在している。すべては規則(物意)のままだ。

神の御心も不可知だし、物質についてもその根源は不可知である。
“運次第”論と、上記の二つの不可知論との違いがいまひとつわかりにくい。


310 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 13:14:44 0
要するに機械的唯物論というのは大いに人間第一主義なわけですね

311 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 13:45:04 0
機械は人間的に最低なのにな。

312 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 15:15:56 0
あー、最低人間が最高だからね

313 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 15:30:30 0
ronrimo hajzyo- sitorimasude~

314 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 15:45:39 0
>>313
覗かなきゃいいじゃん

315 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 15:58:11 0
「nozokanakyai-jyan」
jya ne-yo!

nozokuyo!

316 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 16:25:32 0
奉仕を強要させる最低のクズ野郎が最高だっつうの

317 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 16:55:31 0
omae aho

318 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 17:08:19 0
さもなくば苦難の下僕

319 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 17:12:12 0
茄子はすっかりこのスレの虜になってておもしろい

320 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 17:23:28 P
chanchan♪

321 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 17:25:04 0
苦難の下僕であり迫害してくる者に祝福しなければならないそうです

322 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 18:04:21 P
メンヘルに帰れよキチガイ!

323 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 20:55:32 0
未来は決定されてないから未来がどうなるか考えるのは無駄。

324 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 21:12:13 0
*決定しているか否か
*原理的に予測しうるか否か
*人間が計算できるか否か
ここらへんの論点の切り分けが大切だぜ。

325 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 22:19:49 0
>>324
そこらへんを断定し得る科学は今んところ皆無

哲学といいつつここらへんの結論が未来には既にわかっているはずと思い込むのはいかがなものかと
所謂信仰心が哲学の顔して歩いてるみたいなもん

視点を変えると世界は可逆か不可逆かという話題
原因を計算し得る式を用いて結果を正確に予測し得るという着想が決定しているという考え
実はそこに信仰の入り込む余地があることは近代以降指摘され続けている滑稽さ

326 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2010/03/22(月) 22:41:30 0
イエス・キリストですら生前キチガイ扱いされてたから大丈夫

逆問題解くことね

327 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 22:51:18 0
>>325
もともと形而上学的な問題だから、科学的な主張はそれほど意味ない。
とにかく論点をちゃんと切り分けることが大事。

可逆性についてだが決定論的でありながら不可逆な世界も用意に想定しうる。
それは>>326にもあるけど、時間的な過去が一意に定まらないような場合。
例えばセルオートマトンで細胞数ゼロ(すべての陣地が空白)の状態の過去が何だったかは、一意には決まらない。

328 :飛べないカラス:2010/03/22(月) 23:28:08 0
時間は不可逆。逆再生の世界なんて無いよ。

329 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 23:51:08 0
*同定可能性(現在の状態から過去を同定出来る)という意味での可逆性
*実際的な(本当に時間が逆回りするというホーキング的な)意味での可逆性
*物理法則が時間反転に関する対称性を持っている、という意味での可逆性
言葉わけてこうぜ

330 :「機械的唯物論」者:2010/03/23(火) 00:12:06 0
>>328
まさにそのとおりですね。
現在から見た「過去」は全て「決定されている」ということです。

そして「必ず時間は経過する」という「真理」を認めると、

@10時間後という「時刻」は必ず訪れ、「その間の10時間」はその時点で「過去」として決定されている
A10日後という「時刻」は必ず訪れ、「その間の10日」はその時点で「過去」として決定されている
B10年後という「時刻」は必ず訪れ、「その間の10年間」はその時点で「過去」として決定されている
C1000年後という「時刻」は必ず訪れ、「その間の1000年間」はその時点で「過去」として決定されている

・・・という「繰り返し」があるだけであり、たぶんここに居る「大部分の人間」は、
BとCの間に消滅し、従ってCは「観測することは出来ない」でしょうが、@〜Cの「推移」が
その後も「この宇宙の終わり(ビッグクランチ)」まで(物理・科学法則に則り)淡々と続く(だけ)
・・という「真理」が微動だにすることはありません。

 本日は脳内睡眠物質の蓄積により就寝させて戴きます。


331 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 00:33:45 0
>>330
ビッグクランチなんかがあるとすれば、

物理法則は宇宙の構造により規定されますので、

宇宙が収縮なんかし始めたら事態は今とは全く変わってしまうでしょう。

332 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 00:40:37 0
>>330
>現在から見た「過去」は全て「決定されている」ということです。
それを結果として持ってくるからdisられんだぜ。
その主張は実証的に示せない主張だろう。だから別のやり方でどう論拠を出していくかってな所で主張の強さが試されるぜ。

333 :「機械的唯物論」者:2010/03/23(火) 00:48:18 0
>>331
>宇宙が収縮なんかし始めたら事態は今とは全く変わってしまうでしょう。

確かにその通りですが、今後数百億年生きることは出来ない私達人類が心配しても意味はありません。
約137億年前に起こった「ビッグバン」により、いまだに膨張を続けている「この宇宙」が、いずれは
「膨張の最終点」に達し「収縮」に転じる可能性がありますが、その「収縮」の最終的な到達点が「ビッグクランチ」
なのです。

 「ビッグバンの開始」→「宇宙膨張の継続」・・の時期には「エントロピー増大の法則」が
「絶対法則」として支配しますので、より大きな局所系の「無秩序さ」は必ず増大する・・という
ことになります。
 すまわち「覆水盆に返らず」・・ということです。
花瓶が倒れて水がこぼれ落ちる為に必要なエネルギーは、こぼされた水を花瓶に戻して「元通りにする」
為に要するエネルギーより「必ず少ない」・・という「系」が「エントロピー増大系」です。

 ところが「宇宙が収縮」し始めると「こぼれた水が花瓶に戻る」・・という「物理・科学法則」が
発動し始めますので、「観測者」」から見ると「時間の逆回し」のような「自然現象」が起こることが
「当然」となります。
 その世界を「想像する」ためには「ビデオの逆回し」をしてみること・・
そういう「物理・科学法則が支配する宇宙」が「ビッグクランチまでの宇宙」・・
・・ということです。

 本日は就寝させて戴きます。

334 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 00:50:19 0
ほんと>>330は百済ねーレスだぜ。
その辺のオッさんの言いそうな内容じゃん。

335 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 00:53:02 0
>>333
心配しても仕方ない、と言いながら妄想逞しい機械さん。

そのような逆転現象が「もし」起こるとするなら、

宇宙はいつまで経っても収縮しませんよ。収縮が膨脹に見える訳ですからね♥

336 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 00:55:25 0
最近、原則さんと機械のキャラが被る。

337 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 00:56:14 0
また聞きの仮説を真理と思い込み、言い立てる機械先生のクセはなおりまへんなぁ。

338 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 00:57:45 0

収縮が誰かの目にも膨張に見えたとしても収縮はあくまで収縮だろう

339 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 00:58:21 0
>>327
簡単に書いたつもりというか簡単に書きすぎたから誤解したのか?>可逆不可逆問題

340 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:02:12 0
真理から逃亡する心の動きを観念論という宗教運動に体系化したのは
アリストテレスとカント・ヘーゲルである

そのまやかしに気づいたのがヒュームとニーチェだけど、哲学者は結局まやかしが好きなんだよね

341 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:08:48 0
>>338
それでは宇宙は現在、膨脹してるのですか?それとも収縮してるのですか?

342 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:09:49 0
>>339
切り分け命なだけ。このスレは昔から別の概念を、同じ言葉で語ることによってもたらされる混乱、によって成立している。

343 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:11:24 0
「まやかし」という人間の本来的なあり方を結局、科学では押さえ切れないので、
まやかしを専門的に扱う非科学的な哲学なんかにノサバられるんでしょうな。

344 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:11:24 0
>>333
すでに指摘されてるけど、それ間違い。科学的というならもうちっと科学的にな

345 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:15:04 0
ダークマターの質量がビッグクランチか永遠の熱平衡かを決めるのだが、
ロマンチックな機械さんは永遠の熱平衡という面白くない未来は好きではないらしいな

346 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:23:07 0
>>342
そこらへん切り分けて別ものだとすると返って混乱すると思うよ
本質的には可逆か不可逆かって問題にのみ収束するから

できうる限り単純なのが一番


347 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:28:41 0
哲学はそんなにのさばってはいないでしょう。
やっぱり宗教でしょうな。世界的にみて勢いがあるのは。
科学は宗教にも哲学にもトドメをさせませんでした。


348 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:31:00 0
いや、世界を牛耳っているのは茄子のいう悪魔です。

349 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:41:36 0
科学は可逆的な現象に対してのみ説明が可能なわけで
つまり現在の状態を見て過去の状態を説明しているに過ぎない
観測に合致していない理論は修正される

その方法論で逆に未来が正確に予測できるかと問われればNO

その時点で決定論は科学を超越した信仰の境地へ

*決定しているか否か
*原理的に予測しうるか否か
*人間が計算できるか否か

以上の三点はその意味で全く同じことを違う言葉で表現しているに過ぎないのです。
今のところ不可知。

大事なのは結果から原因を推論するやり方は上手く機能しているのにその逆が極めて困難なこと
人類がまだ知らない何かが次元の彼方で悪戯してるのかもね。
そしてそれは可逆であるというのが非常に興味深い話です。(科学が通用しているフィールドが保証されてる)

350 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:49:08 0
>>349
つながりの無い箇条書きを見せられても
何が言いたいのかさっぱり

351 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 01:49:35 0
>以上の三点はその意味で全く同じことを違う言葉で表現しているに過ぎないのです。
上にも書いたけどそうじゃない。
時系列が決定していたとしても、過去が分からない、というのは普通によくある話。
フィクションで言うと、イーガンの「順列都市」という小説は時系列的な一意性のような概念が小説の設定のキモになってる。
リアルの話でいうと、量子力学における状態の収縮は過去の履歴の一部を消し去る(未来から収縮前の状態が確定できなくなる)。

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