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【若き】哲学徒の卒論を晒すスレ【叡智】

1 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2009/12/01(火) 18:00:53 0
裸で語り合おう。
俺の卒論の題目は「分析的でない芸術とは」です。

2 :考える名無しさん:2009/12/02(水) 09:47:13 O
もちろんスレ主から晒すんだよな?

3 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2009/12/05(土) 10:39:07 0
今みんな書いてる真っ最中だよな?
提出前に晒すのはまずいと気付いた!
テーマだけでもここに晒そうぜ。
俺は哲学科じゃないから、真性の哲学徒の卒論が気になる


4 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 10:57:10 0
『上代の形容詞における主観と客観で結ぶ連結定理についての諸相』

5 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 10:57:56 0
大学はK学院です

6 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2009/12/05(土) 11:44:14 0
>>4

面白そう!^^
そこまでテーマが絞られてるって凄いね。
提出したら是非読ませてくれ。
やっぱりクワインやディヴィっドソンが参考対象??

7 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 12:28:10 0
ただ、担当教授の専門が比較言語学だからね・・・
締め切りまで5日切ってるからまとめにかからないとやばい


8 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2009/12/07(月) 19:08:41 0
>>7

頑張れ〜^^
俺はやっと一万字に到達。
参考文献はクワイン、デイヴィッドソン、デリダ、リュック=ナンシーから、
ヘーゲルカントデカルトまで多岐に及ぶ。


9 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 12:26:48 O
製本って、どっかオススメない? @早稲田

10 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 13:07:32 0
   題:裸体の美しさの考察

・目次
 顔・腰・手足
 彫刻の洋服のヒダの細工の考察
 遠近技法
 纏め

・参考文献
 全てを取り仕切るイタリア人女性の容姿 <マルコ・クリエンテス、伊、民明書房館>
 自我論 <ピエール・オハラ、仏、民明書房館>
 細い手足とルーズソックス<シラウオ・ダイスキー、露、民明書房館>
 アーチ建築 手探り要石 <チカク・デ・ミスギヤーノ、伊、民明書房館>
 景勝地 遠くから見るとラインが美しくなる地形 <ゲイズ・デヨロシ、米、民明書房館>
 

11 :考える名無しさん:2009/12/09(水) 04:03:57 O

今は昔
「マルクス主義哲学の過渡期性」だったな!



12 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 00:24:52 0
『今日の詩学』
Fxxkin' Bachelard!

13 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2009/12/16(水) 15:18:37 0
卒論完成したたあああああぁぁぁ

 目次

第一章  芸術の定義と、認知論への誘い
第二章  認知論の展開
第三章  認知論からの存在論
第四章  時間、分析と、新しい芸術


14 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2009/12/16(水) 15:19:20 0
>>10

凄いな。超面白そう。

15 :考える名無しさん:2009/12/16(水) 16:57:04 O
「自然主義の果てに何が残るか」
科学オンチの教授にちゃんと理解してもらえるか不安・・・

16 :考える名無しさん:2009/12/16(水) 17:03:56 0
チカク・デ・ミスギヤーノ!

17 :とうもろこし畑:2009/12/16(水) 18:30:41 0
人間が求めるものそれは@快とA未知との遭遇、または発覚だ。
@快は構造上戻るべき場所「約束された場所」。Aはブラフマー(快)
つまりは健康状態のその所在、確認される自身の精神の変化だ。つまりは緑に関すること。
みどりとはライオンのようなもの。そしてライオン → 湖 になる。
みずうみは逆説的に精神の殺しの部分を表す。表裏一体まさに表裏になっている。
謎とはこのように緑をあらわす。

18 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 13:08:12 0
>>14

君は理解者だな。

>>16

 アーチには、上に乗っても大丈夫になるように、力が集中するコアを持ってるんだよ。
コアはアーチとアーチの中間の上方に付いてるんだよ。
釣り合いを大事にしてい、押したり、上に乗る力をコアに集中させてるんだよ。
アーチと要石はこういう形をしているんだなっていうのは、近くで見すぎなんだなって
チカク・デ・ミスギヤーノさんは言ってたんだって。


 景勝地

 遠くから見るとラインが美しい地形があるんだよ。丘の緩やかにすぼまっていくライン
の美しさ、丘と丘の起伏があって、重なり合う所を遠くから見るとそれはもう美しい。
 だが、この景勝地があんまり美しいので分け入ってみても、茂みとか湿地とかヤブ蚊
がいるばっかりで、期待していた見所が無くなって、体を使って汗をかくばっかりで何だか
それほどでもないってことがよくある。
 だから、こういうのに喜びを感じたら、遠くから眺めるようなものなんだってことなんだ。

 判るかね。

19 ::2009/12/19(土) 13:14:21 0
ああ、なる。そうだった


20 :あめのみやつこ:2009/12/19(土) 13:31:53 0
お母さんが景勝でおとうさんがルパンに出てきた天才科学者だった
というころだね。たぶんお母さんの方にはカムィがついて正義感が強い。
お父さんは影響を受けてひだりに流れてきたんじゃないかな?

ところで越後は入ってみるとわかる通りかなりみんな難しいとこ入って
きているんだね。中核はやはり今でも謙信公だろうけどああなっている
ということは中核はもういちど虎の腰を上げないといけないんじゃない?
義はあってもばらばらくさいからね?

21 :あめのみやつこ:2009/12/19(土) 13:34:30 0
「し=あめのみやつこ」だ。

22 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 15:16:35 O
「空間融合体における嵌まった私と移行する未来系列との時空的追跡関係と事実の表象」

ベルクソンを中心にし、バークリ、ライプニッツを絡めて

>>1とは気が合いそうだ

23 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 15:26:28 0
そんなのが「卒論」なのか?
哲学科は仕分けで廃止に決めたほうがよくね?

24 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 15:48:52 O
ヒント
>>1は芸術学部生

25 :考える名無しさん:2009/12/21(月) 09:34:37 0
>>22
>「空間融合体における嵌まった私と移行する未来系列との時空的追跡関係と事実の表象」

日本語でおk

26 :考える名無しさん:2009/12/21(月) 10:42:27 0
>>22
その調子で本文読まされるとなると気が滅入るな。
もう少し表現に気を使えよ。日本語になってない。

27 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2009/12/21(月) 11:00:02 0
>>22は難しいことばを使ってるだけじゃ??
参考図書がベルグソンの時代どまりじゃ、内容はそれほど難しくなさそう。
俺が翻訳してやろう。

「空間が在ります。そこに、私が入ります。(←この部分で純粋空間と私を分けてるあたりがまさにベルグソン的で古典的。)
時間は移行します。時空は因果関係をもつよ。因果関係で未来を考えるよ。
起こってしまった事実は表象されるよ。」

でおk

28 :考える名無しさん:2009/12/21(月) 14:13:54 0
kyrieすごいな
普段から意味不明な文章を書いているだけあって
意味不明な文章の読解もできるのか

29 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2009/12/21(月) 16:09:34 0
>>10

よく見たらネタじゃねえか!
知らない哲学者ばかりで本当にすごいとか思っちゃったよ!
でもネタにしては本当に卒論にありそうだから怖い

30 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2010/01/13(水) 14:07:32 0
よっ、みんな、もう卒論提出したか?

31 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 14:12:40 P
うぜぇなぁ

32 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 16:08:52 0
kyrieが元気そうでよかったわ
卒論の一章でいいから読ませてくれ

33 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 16:17:18 O
>>10
民明書房館か、懐かしいな。

34 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 23:52:08 O
>>1
デザイン科だったが、俺は芸術の定義だけでも聞いてみたいな。
世間的に芸術や芸術的と呼ばれるものに共通点を見出だそうとすると
・未知であること
・価値があること
くらいしか出て来ないんだよな。後者は微妙だし。
いくらなんでもこれじゃ広義過ぎるってんで、他にもなんかあるだろうと思ってるんだが、意外に思いつかない。

35 :Hannibal ◆WZVtcR4.5X/g :2010/01/14(木) 01:51:43 0
>>34
「美術館にあるもの」だな。
前にこの板で、何度か書いたけど(だから、卒論ではないよ)、
芸術っていうのは、19世紀に作られた制度だ。

36 :34:2010/01/20(水) 01:29:55 0
>>35
そういった意見もあるな。
それはそれとして、独自解釈で、もっと魅力的な意見はないかな。

37 :考える名無しさん:2010/01/20(水) 11:38:21 0
>>34
ペルーの広場に行ったときおじさんがスプレーで上手に絵を描いてた
凄いなーと思ったけど所詮それだけの価値しか無いんだよな芸術って

>>1
昔ザで「ダリが好きー哲学が得意ー作曲してるよー」
みたいな日記書いてたよな?
おまいももう大学卒業か、早いなまさにTime Flowsだなホント

全セメで哲学の授業取った
最後に書かなきゃいけないエッセーでAbsurdityについてAlbert CamusとSøren Kierkegaardの思想を比較、分析して俺なりの見解を述べたら成績がA-だったorz

38 :Hannibal ◆WZVtcR4.5X/g :2010/01/21(木) 23:39:34 0
>>34
それ以外の何かがあるとしたら、すべて制度内の解釈だな。

39 :34:2010/01/26(火) 01:30:24 O
>>37
その場合、「凄いなあ」たった1回で芸術効果は消費されちゃったんだと捉えるよ。
翌日もう一回見たら、「凄いなあ」はだいぶ劣化してると思う。
未知が薄れるんだろうね。
「何度見ても凄いなあ」ってなるのが理想なんだろうかね。
>>38
うん。よく解らんものだね。
でもまあ、制度を決めた人には、何かしら基準があったと思うんだ。
その辺探れば何か出てこんかなあ。
政治的背景みたいなノイズも混じってるんだろうけど。

40 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/02/08(月) 17:28:36 0
そろそろ口頭試問も終わって、晒す時が来たのかも?

>>34

芸術をいわゆる西洋近代の定義、精神性を伴うものとしての芸術の定義は、
もう形骸化。今では混とんとしていて、現代の芸術と近代の芸術との間の共通性は
ない有様。

まあ普通に芸術っていうとき、何度見ても凄いと思うのは、いかに斬新であるかより、
いかに鑑賞者の全体性を正確に分析させ得るか、だと思うんだよね。
人間のもつ共通性と異質性、つまりグローバルな貨幣の世界とアイデンティティの世界の
あいだの鬩ぎ合いにおいて、個たるものの分析、感情移入がいかにできているか。
俺の人間性の分析から逸脱してる芸術表現は、俺には理解できない。
なんか月並みになってしまった、、

41 :考える名無しさん:2010/02/21(日) 21:56:43 0
卒業論文のテーマに女性専用車両という差別問題を


男性を不当に排斥している鉄道会社の悪事である女性専用車両。
男性に不便をきたす女のわがままを認めるわけにはいきません。

この女性専用車両の問題点を的確に指摘した動画番組をご覧いただき、
みなさんも、どんどん鉄道会社や国土交通省にクレームを送り付けましょう。

<番組>
http://www.youtube.com/watch?v=fk3_MsOCHDI


42 :考える名無しさん:2010/02/24(水) 23:36:44 0
>>41
男性専用車両の設置を要請すればいいだけだろ。
少しは考えたらどうだ?

43 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/06/22(火) 13:36:20 0
テキストをレヴィナスの「時間と他者」に絞りました。


44 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 18:44:36 0
キリエの卒論うpはまだか。
結構楽しみにしてたんだが

45 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 07:02:09 O
卒業論文

46 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/07/14(水) 10:37:05 0
>>44

なんか美学のゼミだったのに、純粋な認識論を展開したら散々だった。
アク禁がとけたら抜粋うpするけど、院試むけの論文はレヴィナスを
ベースに書き直した。

47 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 03:17:01 0
>>46
期待

48 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/07/24(土) 10:30:40 0
存在を問おうとして存在をそれ以上還元できない何かに還元することは、多くの者がやってきた。
あらぬものはない。空間のない延長はない。
あらぬものはないから、存在を無へ向けて無に還元していくとき、匿名的な「イリヤ」に至る。
つまり、「何か」がないことであって、何もないことではなく、「何もないことが在る」のでもない。
言葉遊びではない。「在ること」そのものが、実体が、様態や属性を削ぎ落とされ、
なお純粋な実体として表象の場にあるだけに留まらず、「が在る」と、
言い得るその実体を匿名化すること。
これこそレヴィナスが目指したものである。
ところで、この匿名のイリヤは、表象において現れたのだろうか、
それとも純粋に思弁的に現れたのだろうか。


序文です。

49 :考える名無しさん:2010/07/26(月) 00:50:35 0
日本におけるデューイ哲学の誤解

50 :ククリ:2010/07/26(月) 11:35:03 0
ニヒョールエッソンベスのぐうたら人生

第一章 寝ている
第二章 寝ている
第三章 寝ている
第四章 寝ている
第五章 寝ている
終 章 寝返り

51 :考える名無しさん:2010/07/26(月) 18:44:27 0
>>48
なんとなく文章は理解出来たけど、もう少し文章を俺が分かるレベルでやわらかく書いて。

52 :考える名無しさん:2010/07/27(火) 12:06:37 0
院試向けの論文か。
添削してあげようか?w

53 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/07/28(水) 10:47:27 0
>>51

了解した!

>>52

ぜひともお願いしたい!

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