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哲学の用語はすべて平易な日本語に改められるべき

1 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 11:17:27 0
なーにが「超越論的」だばーか

2 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 11:28:31 0
フランスでは、日常の言葉で法律の条文が書かれているというのは本当?

3 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 11:33:08 O
訳者は偉そうにしたいだけだよね

4 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 11:39:31 0
これはカント用語で、英語で言えば transcendental の訳語になるけど
英語でもこんな言葉は普通使わない難しい単語だよ。
もともと平易じゃない言葉なんだから、
無理に平易に訳すのはかえっておかしくなると思うよ。



5 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 11:53:25 0
>>2
あれは失敗してるというか結局解釈がありすぎて
一般人が読んで想像するのとかなり違うものになってしまった。

6 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 13:27:32 0
俺がPC用語や経済用語を無理に日本語化する必要はないと思ってる理由がコレ。
下手に漢字を充てられても余計に分からなくなるから、原語は原語のまま理解するのが最も好ましい。

芥川語とでも言うか、カタカナにすらせず日本語に原語を混ぜたらいい。
何でいちいち新しい言葉を作るのか、しかも頼んでもないのに自称国語学者が上から押し付けてくる「新しい日本語」。
文化を勝手に統制すんなよ、と。
そうやって押し付けて保護しないと廃れる文化って何なんだろうね。

今の日本語だって殆ど明治時代に英単語を分割して漢字で充てたもの。
音読み+音読みの熟語は大半がそれだな。
そもそも「哲学」なんて日本語はない。

7 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 14:15:41 0
まあこの問題はかなり難しいよ。
翻訳のときに結構原語を理解できることも多い。
ただその翻訳後の日本語は他人には伝わらないんだよね。
どういう過程でそう訳したのか見ただけでは分からないし。

8 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 14:18:50 0
日本語に直さずに註で定義を書いてもらうのが一番分かりいい。

9 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 14:21:30 0
それは辞書の役割な気もするが。。。

10 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 14:23:25 0
辞典引いても分かるわけじゃないけどな。
最近の情報工学とかがそういう問題に取り組んでるけど、あんま進展してない。

11 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 15:00:29 0
超越論的とか半端な日本語つくるな!
変な印象をもったままtranscendentalを理解したつもりになる!
我が国で歴史に名を残す哲学者が極端に少ないのはそのためである!
新たな単語を作って哲学のレベルを下げた大バカ者はその罪を償え!


12 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 17:06:08 0
とりあえずtranscedereってラテン語が古典期にないのに
中世に造語した哲学者にも問題があった気がする。

13 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 17:08:52 0
逆に直さないせいで変に何か特別な意味があるような単語もあるよなあ。
a prioriだとかa posterioriとか。
非哲学文献でも出て来る言葉なのに。

14 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:04:47 O
じゃあまず>1が超越論的を言い換えてみろよ

15 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:16:43 0
>>14

超越論的: 概念がはみ出してる
超越的: 神が俺にまではみ出て伝わって来てる

16 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:21:43 0
>>15
概念が難しい

17 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:25:07 0
>>16
概念は哲学用語じゃないだろ
汎用語だろ。難しい?

18 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:29:13 0
>>16

極端  理性・悟性・感性・私・概念 etc  ← → 神・天使・精霊 etc

 超越という事柄において、どっちか判りたい
どっちでも取れるということだね。私の作り出したものなのか、神の影響が判る奴なのか、判別がし難い。
私の概念がはみ出しているので世界のことに関係があるのか。
神が私に関係しているので世の中を知っているのか。

論というのは概念の方面の区別だね。

超越に論が付いていると、私の方だよと言っている。

19 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:29:15 0
意味じゃいかんか?

20 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:33:08 0
今日のぼやき「722」
http://www.snsi-j.jp/boyakif/wd200601.html#1101
副島隆彦の言うことは信じられない、などど逃げ回ることができなくしてやろうと思います。すくなくとも
私たちのまわり(周囲)にまとわりついて、私たちから知識、情報の泥棒をしに来ている薄汚い連中の脳に、
大きな真実のばい菌(ウイルス、virus ヴァイラス)を注入してやろうと思います。発病まで何年かかかる
でしょうが、それでも、私たちが見舞う真実爆弾は、「現実はこのままであり、受け入れるしか仕方がない
ものだ論者」どもの脳を侵蝕してゆくでしょう。ざまあみろ、ということです。
(中略)
過去150年間の、日本の政治知識人たちの、能力の低劣と、思わせぶりの嘘八百理解と、意味不明文をあり
がたがって、それで、「自分は、これでも、日本では政治知識人だ」と思いこめた、土人のまじない師たちの
哀れな姿の問題を、何とか、継承して、表に出して、そして、「少しでも克服する」ではなくて、本当に、
大幅前進させなければならない。これは、私の決意だ。私の人生に遺された重要な、コトバ研究の分野の仕事だ。
(中略)
急いで、弟子たちに、『政治思想の本の真実読み破りと、なめらか訳の技術の伝授』をやってしまいたい。
そうすれば、以後は、私の弟子たちが、すぐれた翻訳をやって、むずかしいがしかし定評のある外国書を
日本人知識層が、嘘つきではなく、知ったかぶりではなく、いいかっこしいではない、西欧の最先端思想
を自分だけ知っている、分かっている風の、だましの思想の嘘輸入がなくなる。これを、なんとしても、
はやく実現しなければ、いけない。


21 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:34:03 0
>>18
後ろ2行だけわかった。
神は俺の中に居るくね?

22 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:40:39 0
>>21

神と同一になるっていうのは仏教信仰だね。修行して解脱して神になる。菩薩とか。聖人とか。

キリスト教は人間が神になるっていうのは不遜なのかな。人が神になろうとしてはいけない、理性があるよ、責任があるよ
という話かな。

ローマではティベリウスの頃にキリストが処刑されたのかな。多神教で生活の象徴みたいになってた。人間でも
皇帝とか、偉人が神になってるよ。

こうして見ると、神が私の中にいるというのは仏教徒ぐらいなのかな。

23 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:41:18 O
超越論的=おれの驕りで、払いはおまえ。

24 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:44:25 0
キリスト教では神が心の御座に座る。
聖霊が降りたりもする。

25 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:45:15 0
廣松とか翻訳してくれ

26 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 22:57:04 0
>>キリスト教は人間が神になるっていうのは不遜なのかな。人が神になろうとしてはいけない、理性があるよ、責任があるよ
>>という話かな。


イエスがユダヤ人の間で「王」と民衆の間でもてはやされ、ユダヤの上層階級とローマ人らに殺されて、それらの話が海外に伝わって、
イエスが英雄に祭り上げられ、イエスはいつの間にか神と神の子と精霊の一体化したものになった。

それがキリスト教。




27 :ネオマトリクス:2009/09/06(日) 23:15:44 0
全てが記号の配列∴無限通り=全 て は 記 号 の 配 列 ゆ え に ∞ 通 り だ=すべては
きごうのはいれつゆえにむげんとおりだ=スベテハキゴウノハイレツユエニムゲントオリダ=subeteha
kigounohairetuyuenimugenntoorida=Because all are rows of
the sign, it is infinite streets.=堵愚慧螺轡簸=مبيوت  تكولوجي تس
وناميتليف وكيمون طكيو =色即是空空即是色=「男」との「肌の触れ合い」を
もっと持つことです。私でよければいつでもですが、私側からの「欲求」は全くありませんので、誤解しないでください。

28 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 23:41:33 0
ネオマトリクスの言う論理はいつも歪み強引に俺正義でしかないな。
まあそれでもいいが、自分本位を認めないと友達なくなるよ

29 :考える名無しさん:2009/09/06(日) 23:58:46 0
>>1
「超越論的」は十分平易な日本語では?

30 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 00:22:13 0
阿呆にはどう言い換えても無駄

31 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 00:50:52 0
むしろ超越論的なんて日常で使わないから全くイメージが湧かず、
かえって先入観が入らんのではないだろうか。

32 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 02:53:16 O
>>30

お前は超越論的だとか悟性だとかに慣れただけ

慣れたのを理解したと勘違いしている

33 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 03:01:16 0
●以下の文章を他人にもわかるように翻訳せよ(10点)

ちがうよ

いまどきヘーゲル的歴史観って・・・
それこそ社会的に構築された“創られた伝統”であって
ジェンダー・ポリティクスの批判対象になるべきものだろ
簡単に言えば、消費行動と文化的アイデンティティがエポケー
された、「異化作用」の階層的な二項対立の形而上学こそが
ジェンダーベリフィケーションなのよ。“サバルタンは
語ることができない”とはこういう意味なの。

このあたりを数学的に言えば、位相線型空間内部の真性特異点が
拡大の自己同型群の閉部分群と等長変換されるわけだろ。
つまりゲオルグ・カントールが予言してゲーデルの不完全性定理で
見事に証明されたってワケ。

あるいはル・クレジオ的な文学におけるクイア理論的な
ナラトロジーでもいいんだけどさ。
あなたのディスコース(言説)のトリヴィアルに神経症的な
部分がエクリチュールの過程で無残にも前景化されたわけで。
そういったことが私のディコンストラクション(脱構築)の
射程に入るのよ。ポストコロニアルな“政治”のレトリックだね。
クィンティリアヌスくらい読めよ。


34 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 03:09:09 0
>>33
ワロタw
謎過ぎるj

35 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 03:10:46 0
難解な言葉を用いて、説明するのは
頭がいいのか悪いのか。

少なくとも、相手が理解できないような説明は
その相手にとっては「意味が無い」ことだ。
解説者にとっての目的が「言い負かす」ことであれば
目的達成ともいえるが。

36 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 03:12:08 0
しかし、小学生にも理解できる文章にしろ、
と言われると、厳密性が損なわれ、かえって理解しにくい
文章になりかねないか…。

TPOですな

37 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 03:52:22 0
                   ____
                  /∵∴∵∴\
                 /∵∴/∴∵\\
                /∵:< ・> 。。<・ >
                |∵∵ |\_|_// /  はあ?
                 \∵ | \__ノ .|/   
             プシュカプシュワカ♪プシュカプシュワカ♪
                _, ‐'´  \  / `ー、_  
               /G ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ
               { U  ノ、    |  _,,ム,_ ノl
               'い..Yヾ`ー〜'´ ̄__っ八 .ノ
                ヽ、   ー / ー  〉
                 |`ヽ-‐'´ ̄`冖-┬イ
                /∵\ヽ     / 
               /     x   9 /
             /    ´ ,.!_;;;:r''..    ` 、
          ,...-‐'   _,....-‐'"  `'-、::    ` 、
         /..  ,....―'"        `ー、__  `l
        /_;::::-'"            /::::::::::::::::ノ
     ,.../._r'"               ヽ`''「 ̄ ̄
    (__ノ'                 \_\




38 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 07:17:41 O
訳語の話もそうだが

>>33
みたいに言説→ディスコースみたいなかっこつけとしか思えない言いかえが気になる

ディスコースっていう言葉で思考できるか?

39 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 08:06:26 0
>>32
お前も「慣れた」「理解」「勘違い」という言葉に慣れてるだけだろ?
それと大して変わらんよ。

40 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 09:01:04 O
>15
じゃあお前は文章を書くときに超越論的で表される意味が出てくるたびに、概念がはみ出している、概念がはみ出している、といちいち書くのか?

41 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 09:03:36 0
日常言葉ですべて説明できると思う無かれ。
説明できない事を、如何に言葉にするか。
これぞ哲学の領域。

42 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 09:06:33 0
>概念がはみ出している

最高w

43 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 09:43:47 0
概念がはみ出している、良い感じと思うが
もーちょっと傲慢なイメージ。
上から目線、神様視点。

44 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 15:27:42 O
>>39

全然違う

45 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 18:39:19 0
>>40

超越論は

私が考え抜いたとか、私は障害が無いと考えたとか、私の目的だとか、そういう意味でしょ

まあ、話半分で聞くと、私の考えに依るところがほとんどで私が言わなくなったらお終いだとか、
そういうようなことなんじゃないの。



46 :考える名無しさん:2009/09/07(月) 23:43:17 0
意思のオブクソップティが炸裂しているぅ・・

47 :考える名無しさん:2009/09/08(火) 00:06:00 O
>45
ごめん
自分が40でレスした内容に対して、その内容の返信がつくのが自分にはちょっと意味がわからない

48 :みや:2009/09/08(火) 01:13:47 O
野口英世

49 :考える名無しさん:2009/09/08(火) 01:53:51 0
フッサールが言ってるけど「カントは超越論者じゃない」

「認識を超えた真理や対象を問うことを超越論」とフッサールは定義している。
ゆえに認識の限界と範囲で哲学を展開するカントは超越論に該当しない、カントの超越論は自称超越論にすぎない。

50 :考える名無しさん:2009/09/08(火) 06:02:49 O
>>49

消えて

51 :考える名無しさん:2009/09/08(火) 14:47:24 0
>>49
二人ともはみ出している

52 :考える名無しさん:2009/09/10(木) 01:41:46 0
いっちんかね?

53 :考える名無しさん:2009/09/12(土) 00:25:58 0
えすぴ、てめーって、怒ってるの?

54 :世界普遍価値を!:2009/09/13(日) 01:05:23 0
私は、日本知識人として、己を失うまい、と心に決めている。己の立っているこの貧困なる知識の土俵が、
どんなに、東アジアの一種族としての劣悪なるものであるとしても、それは構わない、と腹を据えてきた。
しかし、嘘はつくまい、と念じきた。
この土俵と劣等な知識環境の中にあっても、知ったかぶりの高踏知識遊戯―即ち、やたらと気まじめぶった
学者の論文のこと。この知識環境で友人たちさえ読んでくれないような難解な文章を書くこと―はすまい、
決めてきた。日本の文科系の大学講師たちのほとんどは、アホである。
彼らの知識は外国に持ち出して、全く通用しない。言語の壁を横に置いたとしても。この書き方を、私は
これからもやめない。どんなに嫌われようが、煙たがられようが、やめない。
副島隆彦「日本の秘密」P43

人は人生の年月の中で、五年、十年単位で、自分の考えが変わってゆく。その変わってゆく自分を、しっかりと
記録しつづけることだ。あのときは、ああ考えて、ああ信じていたが、今では、このように変わって、こう
考えている、と書くこと。なるべく正直に書くことだ。自分に向かってきちんと文字で書いて確認してゆく
作業をすることである。それが、知識、思想、学問なのだ。人間は年を重ねるにつれて考えが変わってゆく
生き物だから、それでいい。それが成長するということなのだ。だから知識、思想、学問というのは、何か
新しい知識を西欧やアメリカから持ち込んで、自分勝手に改造、変造して日本語で適当に売りさばくこと、
なのではない。
今の私は、このように考えている。だから私は、吉本の、「転向とは、人間が成長してゆくことだ」と
書いた転向論としての吉本の思想観を、今でも受け継いでいることになる。
昔の吉本はやっぱり偉かった。
副島隆彦「日本の秘密」P122


55 :世界普遍価値を!:2009/09/13(日) 01:06:10 0
訳の分からない気取りで、わざと難解そうな文章を書く人は、どうせみんなから捨てられる。
このことは、肝に銘じておいたほうがよい。自分の仲間うちからも捨てられる。 日本の知識
業界は、長く1920年代からの、昭和初期の新カント学派と呼ばれる、「ドイツ哲学の学者達」の
悪弊に始まって、やたらと難解な文章を書くことが、偉い事だとだという巨大な思い違いをしている。
この病気は今でもなかなか治らない。本当は自分の頭が良く無いだけのくせに、そのことが周りに
バレたくないばっかりに、やたらと、袖象語と、ドイツ式観念語
(本当は禅用語を無理やり当てはめただけ。観念とか本質とか根本とか意識とか。約500語)
を使いたがる。 読んでいる方はいやになる。 だから、最後には捨てる。
私は、そういう、本来学者になるべきではないのに、学者になっている人たちの、どうしようもない
下手くそで、難解なだけの論文を、30代のこと付き合いでたくさん読んだから、
このことが、よく分かる。エリート銀行員か、官僚にでもなれば良かったのに。
こんなに自分に向かないことで苦しんで、しかも、こんな下手な誰も説得できないような文章を、
苦しみながら書いてると、あとあと大変だろうな。どうせ誰も読んで分かることは無いのだから。
50歳ぐらいで自分に絶望するのではないか、と、ひそかに、同情した学者の卵たちを私は
たくさん見かけた。
当たり前のことを、はっきりと書くことができない。 やたらとこねくり回して、それが
「するどい批評になっていなければいけない」と、勝手に思い込む。

副島隆彦「属国日本論を超えて」P35〜36


56 :世界普遍価値を!:2009/09/13(日) 01:07:16 0
(副島隆彦の学問道場「今日のぼやき」[2000.3.6]より引用)
宮台真司(みやだいしんじ)君や、その他のまだ、ポストモダンを 言っている人たちがいるようですが、残念ながら、
もう世界規模では捨てられた思想です。今の 37歳ぐらいから上の人間が、感染している病気です。
東なんとか君の本など、どうせ何をいいたいのか、なにを、かいているのか、わけがわかりませんから、ご心配なく。
はじめから、この人たちは「読者にわけが分かるようには」書きません。

「 大正デモクラシー」のころの(ロシア・ボルシェビキ革命の世界的、影響です)からの「新カント学派」の影響で、
とにかく訳(わけ)が分からないように書く。読者より自分の方が頭がよいように思わせるように書く。
これが、この手の人たちの本性です。愚劣きわまりない伝統であり、日本知識人の劣勢遺伝子のかたまりです。
室町・鎌倉期の五山(ござん)の僧侶たちも、こうだったのでしょう。 かれらは、仏教の坊主(僧)だったのに、
何と朱子学(南宋学、儒学)の本をよんで、分かった振りをしていた、おもしろい人たちでした。
これと、今のおフランス思想かぶれの残党たちは、よく似ています。
じつは、フランスでも一番頭のいいのは、ドゴール主義者(ゴーリスト)の政治知識人たちです。ゴーリストたちは、
フーコーらのような、人文(じんぶん)主義の衒学(げんがく)趣味ではなく、本気で「どうやったら自分たちは
アメリカの支配から脱出できるのか」を国家戦略研究所に集まって、研究しつづけているのです。

 日本人のような、東アジアのモンゴリアン・インディアンには、フーコーぐらいが、文化輸出するのに、丁度いい、と、
考えていたのです。フーコー自身が、来日したとき、「ク、ク、ク」とわらいながら、そういうことを、吐いています。
(引用おわり)


57 :世界普遍価値を!:2009/09/13(日) 01:10:46 0
この国は、学者と称する、土人のまじない師どもの国だ。その土人(原住民)のまじない師どもが支配している
愚か極まりない国だ。この土人のまじない師たちの体制を、かならす、事実 facts ファクツ の力で打ち倒してみせる」
と。私は、今でもあのときの苦汁を思い出す。何十年かかっても、私は、全てを明らかにし続けるぞ、と。私は、
あのとき自分の書いたものを、一行も訂正することなく、かならず、再び、この国民の前に、示してみせる。
私の深い決意に付き合ってくれる人などいなくてもよい。私は、鬼になってもやりとげる。

副島隆彦「属国日本論を超えて」P74


58 :世界普遍価値を! :2009/09/13(日) 22:57:15 0
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副島隆彦「属国日本論を超えて」P1265

59 :考える名無しさん:2009/09/14(月) 00:41:49 O
用語なら最初に説明すればいいだけの話。例えば超越論的という用語なら四文字で済むのに長ったらしい意味を文章の中に何度も書くのか?問題なのは用語じゃなくて文章の書き方。

60 :自慰竜 ◆vbccqlWes6 :2009/09/14(月) 11:58:38 O
言語を用いる時は意味を規定してから

61 :考える名無しさん:2009/09/14(月) 12:19:49 O
まあ、しかし「超越論的」ってドイツ語の“transzendental”に当たる用語で、
カント・フィヒテ・シェリングとかのドイツ観念論の基本概念でしょ?

たしか transzendental に「超越論的」との訳案を出したのは
九鬼周造だったとかなんとか。

専門の学問板である哲学板でこういう専門用語が定義付けなしに
飛び交うのは仕方あるまい。

しかし問題は、もっと日常的な言葉(「権利」とか「義務」とか「正義」とか)を
書き手の恣意的な定義付けで用いる時に、文意が曖昧になって
対話が成り立たなくなることなんだよな
だから、議論する時にはちゃんと使う言葉を明確に定義しなさい、と。

62 :考える名無しさん:2009/09/14(月) 12:22:11 O
だったら今君が用いた「言語」や「意味」といった
言葉の意味もきちんと定義してから使わないとね。

63 :考える名無しさん:2009/09/14(月) 12:42:07 O
>>62
その発想が言語分析の哲学のほうへ向かったんでしょ?
しかし日常言語をいちいち定義されて使われても、そこからスタートすると
「正義」やら「道徳」やら「価値判断」などの観念の話まではなかなか進まないから
大枠のビッグワードを取り扱いたい人は一足飛びに日常言語の定義をスキップする、と。

従って、ビッグワードを取り扱う人たちは須らく厳密なる哲学を行っているというよりは
個人的な「思想」の表明をしてるにすぎなくなるんだよね。
そこから人文系のあらゆる学問の厳密性についての
いかがわしさが伝わってくるわけなんだけど。

64 :考える名無しさん:2009/09/14(月) 15:04:41 0
杜玖椀に対応する日本語はないわけだが・・

65 :考える名無しさん:2009/09/15(火) 03:13:36 0
テイノちんと捉えていれば、
初めてワークノじゃンセズムックスを、
例明電法論からテクノることを
すぐにできる。

フワークの様な、テノバンミックンク、
レラウックムーブメントの中で活動したバンドの中で、
唯一、既存の方法論から抜け出し、すなわちテラフークだる。


66 :考える名無しさん:2009/09/16(水) 06:21:20 0
               ____
             /∵∴∵∴.\
             /-=・=-∴-=・=-i    
             |.∵∴∵∴∵∴.|   
             |::::/ ◎\: .|   
             |:: | ト‐=‐ァ' |:|   
             |:: | ` `二´' |:|   これが哲学の成果じゃな?
            /    ___ ゙ ,:-'´--丶
          /´ ヽ` ̄        ー-゙:.、
         i          - 、         `ヽ_
         l:    、.:         ヽ       ゙i"
           !    i ; n  .:c.:   ',    _..ハ
          |    ハ/ {   _,..-ァノ 、r‐、>ー ヽ
         |   ト./  ` ̄__,.:=彡  :.ヾ、ニ二 /


67 :考える名無しさん:2009/09/17(木) 00:06:06 0
[569] 以下の一連の投稿文に、私の考えを書きます。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2007/05/31(Thu) 05:30:06

私たちは、「研究者」などで食べて、生きているのではありません。そういう気取りが、今後、
どれぐらい、学問道場を、重苦しくするか、と思いまして、こういう、日本国での学問の
やりかたの基本の点は、決して、大きく間違わないように、私が、徹底的に今のうちから、
目を光らせようとおもいます。

大事なことは、日々、読書して、そして、それが楽しくて、発見があって、「ああ、そうだったのか」
「なるほどなあ」と、驚く喜びに満ちていることです。それ以外の学問は邪道だ。自分たちだけ
偉いお坊様だと気取って、哀れなことに信じ込んだ、天台密教のクソ坊主たち、新カント学を
名乗って、アホダラ経の、自分たちにも意味不明のことを書き続けた、東大のクソ学者たちの
やったことだ。 私たちは、あの悲惨な轍(てつ)は、絶対に踏まない。


68 :考える名無しさん:2009/09/17(木) 00:13:45 0
58とか見れば分かるが、訳が分からん文章や小難しい文章を自分勝手に読んで
分かった振りをしなければならないから、反論するときに暗記用の文章がないと
反論できないから逆にこういう小学生みたいな反応になる。
学問が身につかないんだろうね。きっと。
なんとなく理解してる風を装うだけっていうか。
それって無駄な時間だよ。

69 :考える名無しさん:2009/09/17(木) 01:51:26 O
自分言語

70 :考える名無しさん:2009/09/17(木) 02:05:39 0
テイノちんと捉えていれば、
初めてワークノじゃンセズムックスを、
例明電法論からテクノることを
すぐにできる。

フワークの様な、テノバンミックンク、
レラウックムーブメントの中で活動したバンドの中で、
唯一、既存の方法論から抜け出し、すなわちテラフークだる。


71 :考える名無しさん:2009/09/17(木) 13:17:48 0
>>64
あることがわかったお

72 :考える名無しさん:2009/09/17(木) 20:13:55 0
BMI = サイコミュー

73 :考える名無しさん:2009/09/17(木) 21:27:45 O
>>68
> 小難しい文章を自分勝手に読んで
> 分かった振りをしなければならないから、

↑ それってほとんど哲学を全面否定している文章じゃないか?w

74 :副島隆彦の仲間:2009/09/17(木) 21:46:32 0
君やはや君のの仲間は馬鹿だから(分かった振り)をしてるだけだろ。
哲学者全部を一緒にするなよ・・・。



75 :圏論を知らんようだなw:2009/09/18(金) 01:06:33 0


723 :考える名無しさん:2009/09/18(金) 00:58:36 0
>>704
それでもロックミュージックはポップスです。実験的なことばかりやっても、一部マニアにし
か受け入れられません。そこでは、レノンの左脳型(論理/分析/計算)に対して、マッカート
ニーの右脳型(感覚/直感/イメージ)が重要な役割を行います。



ジョンが感覚的に作った断片をポールが計算してつなぎ合わせたアビィロードのB面は
どうやって説明するんだ?????????????







76 :レストラン:2009/09/18(金) 13:06:30 O
哲学の用語よりも日本語表現を全体に平易にすべきという?

77 :考える名無しさん:2009/09/18(金) 13:36:54 O
やく

78 :考える名無しさん:2009/09/18(金) 17:42:04 O
分かった気になった学者が書いたものを分かった気になってる奴が読んで分かった気になるだけなんだから小難しい用語で武装しないと分かった気になることすらできないから哲学書は用語だらけなんだよ
用語によってそれっぽさを出さないと小学生の作文と変わらない内容になるだろうな
ママー、なんで僕たち生きてるのー 僕は存在してるのー 死んだらどうなるのー そもそも存在ってなにー

79 :考える名無しさん:2009/09/18(金) 22:05:37 O
その質問に対してはお釈迦様はこう答えている
考えるだけ時間の無駄だからただ禁欲しなさい

80 :考える名無しさん:2009/09/19(土) 15:06:24 O
どう考えても小学生の作文と同じになるわけがない。そもそも小学生と哲学者では思考の対象に求める深さが違う。
また、哲学者が考えた概念でも、それを用語を使わずに説明したものなどいくらでもある。専門用語を使わない文章は、わかりやすい文章になったとしても、それは小学生並みの文章だということにはならない。

81 :考える名無しさん:2009/09/19(土) 17:49:36 0
感性は直感に与えられるっていう意味を読んで、ルートをもう一つ増やして直感を与えすぎて無抵抗にしてしまった人

82 :純一 ◆QzuB1xeuck :2009/09/19(土) 19:42:15 0
一例を示そう、

 ぴかぁ〜 『情報化が進んだ現代では、
       形而上学的な転倒は困難になっています。
       街であの娘が可愛いと思っても、直ぐに別の娘に目が行き、
       脱構築が作動する。』

               ↓ 翻訳

 ぴかぁ〜 『情報化が進んだ現代では、
       絶対的な安定は困難になっています。
       街であの娘が可愛いと思っても、直ぐに別の娘に目が行き、
       不安が作動する。』

83 :考える名無しさん:2009/09/26(土) 23:19:10 0

現代がポストモダン的な状況でないと言い張る人間って
現代をどう形容すんの(笑)?

            ___   プキ?
            ,r'     `ヽ、
           ,i"(=・=) (=・=)          ひょっとして
         /  ;;;;;; ・・ ;;;; )
         ∧ ヽ.   ヽニニソ  l  ワラウム返しかね〜?
       /∵\ヽ        /
     _,./‐'  、_ ヽ、_     '   ヽ、
   ,r'´       `''‐ ニ=  '´,..-‐' ``ー、
  /              ',      ', ヽ
 l                l        l ',
 |      、           l       l l
./        ヽ、        人       ノ  l
i       | `ー ---‐''''´l  `ー─‐i'   l
',        l         !     /   l


84 :考える名無しさん:2009/10/04(日) 17:03:55 0
>>80
小学生というくくりで一般化するのが馬鹿。
小学生の時点で、考えられる奴と考えない奴の書くものは違う。
78の最後の二行は考えられない小学生の文。考えてる奴は母親に聞かない。

85 :mumumu:2009/10/04(日) 21:50:16 0
人間は自分自身定義も分からんことを言葉に発する。

ただでさえ、自分の思うとする言葉が相手には違うように解釈されていることが多い。
そういう意味では相手が間違った解釈をしないよう話すことは大事だ。

例えば、議論の後にも(怒っていない)とか補足したり。

分かりやすいと相手が間違った解釈をしないように話すことは果たして一緒ですか。
私は難しい言葉をみて、調べて。なるべく正確に解釈する。

それは難しい言葉だけじゃなくて、
分かりやすい言葉を正確に解釈することにもつながると思うのです。
だから難しい言葉があっても良いと思うのです。


86 :考える名無しさん:2009/10/04(日) 21:55:07 0
>>15
悪くはないけど、結局やまとことば系にすると長くなるんだよね
多分「概念」も言い換えないといけないと思うんだけど

超越論的 とらえかたをはみ出してる

ただカントの文脈だと、はみでてるかどうかは微妙だよね

87 :考える名無しさん:2009/10/04(日) 22:25:03 0
「858」 冒頭加筆します。ここのうしろに「722」番の中から、「合理
(ratio ラチオ)と「理性(reason リーズン)」について、再掲載します。
お読みください。2007.6.18 今月6月30日
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200706.html

私たちは、3年ぐらい前から、reason リーズン は、「理性」(あるいは、理由)などと
いうコトバに訳して、日本人の知識階級は、それで分かった気になって、実際は、何にも
分かっていない。「理性」という言葉にして、アホダラ経の有り難い、お経を読むように
難解な日本語翻訳文で、何か分かった振りをして、それで、偉そうに、「自分は高学歴で、
知識階級に所属する」と、勝手にうぬぼれてきた。

私、副島隆彦は、そういう人間全員を許さない。もし、上記の私の「真実読み破り訳」に
ケチを付け、異議を唱える者がいたら、その者は、どうどうと名前を名乗った上で、私に
問答を提起してきなさい。私が、10時間ぐらいかけて、懇切丁寧に説明します。

分かったふりは、一切、無しだ。どこからでも、どんなコトバを使ってでも、すべて解明
されなければならない。自分が分かったふりをして、私、副島隆彦をせせら笑うようだと、
その自分自身の、脳天が逆襲を受けて、激しくもんどり打つから、覚悟しなさい。私には、
いい加減な日本土人(どじん)の分かった振りは、一切ないのです。


88 :考える名無しさん:2009/10/04(日) 22:25:48 0
さて、最近やっと論文の方向性みたいなものがまとまってきまして、いろいろとそちら方面の文献を読み始めたところなのですが、
文献を読んでて思うのは、なんというか「頭のよい人というのはいくらでもいる」ということです。
しかしその中でも有名になる学者というのがいまして、当たり前ですが彼らは「飛びぬけて頭がいい」ということになります。
もちろんその「頭のよさ」というのは実にあやふやな基準で、どうやら文化によっても「頭のよさ」というものの価値が違う
ように思われます。
私が今まで見てきた少ないサンプルの中で思うのは、日本の学者の「頭がよい」というのは、いわゆる「記憶力がよい」と
いうことや、「幅広く知っている」ということがあると思われます。

たとえばロンドンに安全保障関連の会議で招かれてきた日本の某有名大学の学者たちですが、彼らは自分たちが本当に
関心のあるトピックについては、圧倒的に細かいところまで知っております。
ところが彼らの発表を聞いていると、全く面白くないのです。これはなぜか。
私が見るところでは、彼らは「よく知っている」というだけで、独自の分析や意見というものがないのです。
いや、もしかしたらあるのかも知れませんが、こちらまで伝わってこない。
もちろんこっちの学者でも「もの知り」というだけで、分析の面白くない人もおります。私の受けた授業のドイツ人の
女性の先生が、今考えてみるとどうやらそういうタイプでした。
http://geopoli.exblog.jp/6088750 (地政学を英国で学ぶ)



89 :考える名無しさん:2009/10/07(水) 20:18:16 O
彼女

90 :考える名無しさん:2009/10/08(木) 06:40:01 0
>>86
> 悪くはないけど、結局やまとことば系にすると長くなるんだよね

長いけど、諦めて長く言うしかないね。慣れればもっと短く言いなおせるようになると思う。

> 「概念」

あるものごとを「おぼろげに」思い浮かべる(念じる)こと。
それを言葉にしたときに、他の人も同じように思い浮かべることができるもの。

長すぎ!

「ことのは(言葉)」じゃなくて、「ことのふだ(言の札)」あたりか。この言い回しを広められるか?

「その考え」「その捉え方」「その思い」「その言葉の使い方」くらいが、日常語だろう。

そもそも、言葉は人それぞれ持っているイメージがちがうから厄介だ。

イメージ・・・「言葉のありか」「言葉の縄張り」「思い描くもの」「その言葉の持っている意味」

91 :考える名無しさん:2009/10/08(木) 06:46:45 0

結局のところ、漢字はある程度までは認めて使っていくしかない。
勿論、最後には、大和言葉だけで会話できるのが理想だが、
わが国は、漢字の導入と使用に千年以上の歴史がある。
その知恵の蓄積は十分に使いこなすに値する。

問題なのは、やまとことば並みにながったらしいカタカナ語を、
己が言葉に言い換えることも無く使っている現状だろう。

インフォームド・コンセプトとかね。

「前もって、お話しておく」 で 「お先説き」 で 十分だろうに。

92 :考える名無しさん:2009/10/08(木) 06:51:43 0

このあいだ参ったのは、「文明」だった。

「文明」にも色々意味がある。人それぞれ使っている意味もちがう。

と、そう書いてるのに全然通じねえ。己の捉え方以外認めやがらねえ。あったまきたね。

93 :考える名無しさん:2009/10/08(木) 21:33:24 0
ハイデガーの「存在的」と「存在論的」の違いをきちんと表わすことのできる
大和言葉ってどんなのになるんだろう。
「在るということ」と「在るについてということ」とか・・・?


94 :考える名無しさん:2009/10/08(木) 22:36:51 0
大和言葉としては「いる」と「ある」の区別の方が根源的なので・・・

95 :考える名無しさん:2009/10/08(木) 22:46:07 0
>>94
じゃあ京都学派が翻訳したハイデガー用語「有(ある)」なんかも、
「いる」を排除したものになってしまっているんですね。
ヨーロッパの存在論に「ある」と「いる」の区別がそもそも内包されているのか
不勉強にして知らないんですが。

96 :考える名無しさん:2009/10/08(木) 22:54:28 0
>>95
少なくともbe動詞に生物と無生物の分割がある西洋語はないんじゃない?
ロシア語なんかは構文的には区別する場面があるけど

存在論的が「いる」で、存在的が「ある」ってのも
一面では翻訳してると思うんだけどさすがにかなり強引だろうし・・・

97 :考える名無しさん:2009/10/09(金) 12:07:44 0
>>96
ありがとうこざいます。
東洋の方が西洋より生物と無生物の境界を曖昧に捉えている印象
(「もののけ」「もの忌み」「もの凄い」といった「もの」概念の多様な広がり)
あったんですが、
凄く基本的なところで線引かれてるの気付かされました。
事物と関係連関を取り結び了解する「人間」を形容するハイデガー語を
「現存在」あるいは京都学派は「現有」と翻訳しているんですが
もしかするとただ「いる」あるいは「現いる」と書いた方がより日本語の特質生かした
翻訳となるかもしれないですね。

98 :考える名無しさん:2009/10/10(土) 12:49:37 0
>>94
大和言葉で「いる」と「ある」の意味が現在のような「活動体・不活動体(生物・無生物)」の棲み分けになったのは、近世に入ってから。
中世以前はニュートラルに「存在する」を意味する動詞は「あり」(→ある)だけだった。(「昔、男ありけり。」etc.)

「ゐ(居)」(→居(い)る)は「座っている」という原義だった。
転じて「人間が存在している」という意味になった。さらに意味が広がって現代語では「生物が存在している」という意味になっている。

共時的に言えば、大和言葉では「いる」と「ある」の区別はそこそこ根源的かもしれないが、通時的には少しも根源的な区別ではない。

99 :考える名無しさん:2009/10/10(土) 18:12:14 0
>>98
「いる」は「いく(生く)」からの派生語ということはありませんか?
「いる」「ある」の「活動体・不活動体の棲み分け」が起こって定着したのは、
そもそも「い」音の中に「生存」のニュアンスが含まれていたから、というのは
ないでしょうか?

100 :考える名無しさん:2009/10/11(日) 14:40:04 0
>>99
>「いる」は「いく(生く)」からの派生語ということはありませんか?

 ないです。
 古語辞典を引けば分かると思いますが、「ゐる」はワ行上一段活用であり、平安時代までは「いる(iru)」ではなくて「うぃる(wiru)」と発音されていました。
 本来の意味は「座る」という行動、または「座っている」という状態を意味する動詞でした。
 奈良時代の歌人たちや平安朝文学の才女たちが「ゐる」と「生く」を連想させることができたとは思えません。(現代英米人が will と ill を特段結び付けて考えないように。)
 「ゐる」は複合語の中では今も古い意味を留めています。(「立居振舞い(たちいふるまい)」が「立ったり、座ったり、行動したりすること」であるように。)

>「いる」「ある」の「活動体・不活動体の棲み分け」が起こって定着したのは、
>そもそも「い」音の中に「生存」のニュアンスが含まれていたから、というのは
>ないでしょうか?

 そういうことが起こったとすれば「ゐ」の発音が「い」に合流した鎌倉時代以降ですが、否定も肯定も極めて難しいですね。
 というのも、何か類例や反例があればいいのですが、活動体・不活動体で使い分けられるようになった日本語の動詞は「いる・ある」だけですから。
 日本語がどうして「存在する」という動詞だけについて、外来語の影響もなしに活動体・不活動体の使い分けが生じるようになったのか、それ自体が日本語七不思議の一つです。

 ただ、共時的に言えば、現代日本語においては活動体の存在と不活動体の存在に根源的な違いがあることは事実として認めざるを得ないでしょう。
 「このシャーレの中にはイネの種子が『ある』。」とは言えても、「この試験管の中にはアメーバが『ある』。」とは言えず、「アメーバが『いる』。」としか言えないのですから。

101 :考える名無しさん:2009/10/11(日) 16:33:13 0
【超高等攻撃黒魔術】エターナルフォースブリザードアナーキズムアフォリズムフリーフォールブラックホールブラスト。

102 :低能がムキになるポイントとは?w:2009/10/11(日) 18:14:19 0





82 名前:考える名無しさん :2009/10/11(日) 16:17:04 0
>>69
これよそのスレからパクってきたものだよ
こいつはパクリ魔でそれを少し弄って俺sugeeeeeeeeeeeしてるだけの凡人





↑ぴゃぴゃ〜〜堵愚慧螺は簸轡じゃよ?wwwwwwwwwwwwwwww

103 :考える名無しさん:2009/10/11(日) 19:10:09 0
>>100
丁寧な解説ありがとうございます。
色々と勉強になりました。
京都学派による「エグジステンス」の翻訳語「有(る)」が、
禅宗の用語からきたことあり、どうもハイデガー理解に禅宗へ寄り道させられるような
迂遠さあったんですが、
大和言葉の「ある」「いる」という存在了解の差異活かしての
翻訳のアプローチ可能なのではないかと考えさせられました。


104 :考える名無しさん:2009/10/13(火) 01:09:10 0
>>12
transcendoという動詞自体は古典期からありますよ

105 :考える名無しさん:2009/10/16(金) 18:17:32 0
孔子のような世界的な思想家が日本から出ないのはなぜ?
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1255617936/276

276 名前: ノイズx(東京都)[] 投稿日:2009/10/16(金) 00:36:16.15 ID:lr/ISYcE
>時間というのは我々の経験の内容を整頓する形式にすぎないので、
>時間という考の起るには先ず意識内容が結合せられ統一せられて一となることができねばならぬ。
>然らざれば前後を連合配列して時間的に考えることはできない。
>されば意識の統一作用は時間の支配を受けるのではなく、
>かえって時間はこの統一作用に由って成立するのである。
>意識の根柢には時間の外に超越せる不変的或者があるといわねばならぬことになる。

西田のこのへんは、最近何かの科学ニュースでも同じこと言われてたなあ。

106 :考える名無しさん:2009/10/16(金) 18:36:38 0
訳してみる。訳し切れなかったものにはorzをつける。

> >時間というのは我々の経験の内容を整頓する形式にすぎないので、
時の流れというのは、我々の「経験の内容orz」をまとめ直す「ものの捉え方」にすぎないので、

> >時間という考の起るには先ず意識内容が結合せられ統一せられて一となることができねばならぬ。
時の流れという考えが起るには先ず頭の中をすっきりさせて一つにまとめられねばならぬ。

> >然らざれば前後を連合配列して時間的に考えることはできない。
然らざればあとさきを並べ直して、時の流れとして考えることはできない。

> >されば意識の統一作用は時間の支配を受けるのではなく、
されば、頭の中の棚を分かり易く整える行いは、時の流れの「支配orz」を受けるのではなく

> >かえって時間はこの統一作用に由って成立するのである。
かえって時の流れはこの頭の中の働きに由って成り立つのである。

> >意識の根底には時間の外に超越せる不変的或者があるといわねばならぬことになる。
人の思いの奥底には、時の流れとはちがう(時の流れよりも大きな)
何か大きく「決してorz」変わらぬものがあるといわねばならぬことになる。

107 :考える名無しさん:2009/10/16(金) 19:29:09 0
「意識内容が結合せられ統一せられて」のあたりが
「頭の中をすっきりさせて」となるのはちょっとすっきりさせすぎと思えました。
でもこういう日本語をさらに「訳してみる」試みは面白いですね。

しかしやっぱり西田の「ねばならぬ」「ねばならぬことになる」文体の
ネバネバ粘着感は凄いなぁ。

108 :考える名無しさん:2009/10/16(金) 21:37:29 0
よくドイツ語のsollenの影響などと言われるけれど
実際には接続法的な発想を無理矢理日本語に移そうとした結果でもあるよね

109 :考える名無しさん:2009/10/16(金) 22:17:54 0
確かに「意識内容」を「頭の中」としてしまうと、元の言葉になかった物質的・身体的な区別が導入されてしまうので
その区分自体が重要な論点となる哲学における文章としては難しいところですね。
「こころにうつりゆくよしなしごと」の方が、もう少し問題が少ないような気もします。「こころ」と「意識」の関係も大問題ですが。

いずれにせよ、西田の場合は、西田的言い回しが、その内容の伝達にどこまで必要であるのか、というのも問題になりそうですし
また、実際の所、経験や形式あたりの言葉は、十分に「平易な日本語」でもあるような気もします。哲学的な厳密さを求めるとどうなるかは別にして。
かなり面白かったので、参考にさせてもらいつつ自分も改悪。

> >時間というのは我々の経験の内容を整頓する形式にすぎないので、

時は、わたしたちが経験することに形を与え、整えるものです。

> >時間という考の起るには先ず意識内容が結合せられ統一せられて一となることができねばならぬ。

ですから、時という考えが生まれるには
まず、こころにうつりゆくよしなしごとが、お互いにつなげられ、ひとつのかたちを取り、ひとつにまとめられる、ということができないといけません。

> >然らざれば前後を連合配列して時間的に考えることはできない。

そうでなければ、(時の)前にあるもの、(時の)後ろにあるものといった形で、経験をつなげ並べ直して、時の流れの中で考えることが出来なくなります。

> >されば意識の統一作用は時間の支配を受けるのではなく、

そうであるとすると、時の側が、こころにうつりゆくよしなしごとが一つになるという働きを、支配しているというのではなく

> >かえって時間はこの統一作用に由って成立するのである。

むしろ、こころにうつりゆくよしなしごとが一つになるという働きがあって、時が可能になるということになります。

> >意識の根底には時間の外に超越せる不変的或者があるといわねばならぬことになる。

そうしてみると、こころの根には、時の流れに応じて変わったりしないような何かがあるということになるでしょう。

110 :考える名無しさん:2009/10/17(土) 14:17:53 0
おお! こういう日本語から日本語への翻訳作業は
それ自体が「言葉についての対話」となりますね。興味深い。

西田の言い回しは、伝達内容とは別に、
なにか思索に向かわせる「気分」みたいなものを煽ってくる威力ありますね。

111 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 12:38:52 0

「田んぼ」 ということばは落ち着かない。
どうして、 んぼ にあたるところに漢字があててないのか。
漢字があてられないなら、 んぼ は要らないのではないのか。
それが、長年の疑問であった。

だが、日本語のルーツと目されるインドの言語に、そのまま、「たんぼ」という単語があった。
 「田」という漢字よりも前に、「たんぼ」が先にあったのだ。

つまり、漢字がやってきても、やまとことば本来の語彙は残っていたのだ。
ということは、漢字をあてられない日本語こそが、やまとことばを色濃く残しているのではなかろうか。
そこを土台にすれば、平易な日本語でものを考える一助にならないだろうか。

112 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 01:23:44 0
>>1
杜玖椀に対応する日本語はない。

113 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 14:37:46 O
だまれ

114 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 23:29:12 0
>>113
あるのか?

115 :考える名無しさん:2009/12/15(火) 23:10:01 0

現代思想は頭の悪い団塊爺の学問ゴッコにすぎない

( ^ω^)この明白な事実は事実として受け入れて、みんな仲良くやれお

(^ω^)カリカリすんなお




116 :考える名無しさん:2009/12/16(水) 02:55:04 0
最近ほかの場所で話題になっていた問題

【コウモリ】トマス・ネーゲル【倫理学】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105377862/221

221 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2009/12/08(火) 20:40:07 0
マインドを「頭の中の出来事」と訳すと、それが
主観的な体験のことなのか、観測可能な脳の
物理過程のことなのか判断しにくいやな。

117 :考える名無しさん:2009/12/23(水) 18:39:52 0


        ヽ|/
       / ̄ ̄ ̄`ヽ、
      /  無 職  ヽ     フランス系埼玉人!クピエラです!
     /  /〜\    |     続けますよ。
     |-=・=-.:',.: .-=・=- |   
     |  / ̄⌒ ̄ヽ   |    
 ⊂\/  ヽ  ̄~ ̄ ノ   \/⊃   
   \/|  ` ̄ ̄    |\/





118 :考える名無しさん:2009/12/25(金) 00:42:13 0
イチロー 
走者1塁 87打数8点
走者2塁 40打数4点
走者3塁 15打数4点
走者12塁 36打数10点
走者13塁 9打数3点
走者23塁 3打数1点
走者123塁 13打数10点

松井秀喜
走者1塁 81打数10点
走者2塁 43打数8点
走者3塁 12打数9点
走者12塁 54打数22点
走者13塁 10打数8点
走者23塁 7打数7点
走者123塁 16打数11点

ランナーズオン

イチロー 203打数40打点
松井秀喜 223打数75打点

松井の圧勝wwwイチロー頼りないwww

イチローが松井に打点で勝つために必要なLOB数

イチロー 打点92 LOB358
松井秀喜 打点90 LOB224

LOB350以上wwwww得点効率悪すぎwwwwwwwこいつが原因でマリナーズが勝てないんだわwwwwwww

119 :考える名無しさん:2009/12/25(金) 01:38:15 0
哲学から漢語を追放しよう

120 :考える名無しさん:2009/12/25(金) 01:39:41 0
まず、そのもうしでで、おのずからおこないはかるべきでは?

121 :考える名無しさん:2009/12/25(金) 20:31:46 O
超越論的って言うのを簡単にいってみてほしいわ。

122 :考える名無しさん:2009/12/25(金) 22:36:12 0
>>121
「われわれに(アプリオリな)認識を可能にしている根拠にかかわる」
という意味の認識論上の形容詞。

123 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 01:02:55 0
アプリオリって言うのを簡単にいってみてほしいわ。
可能って言うのを簡単にいってみてほしいわ。
根拠って言うのを簡単にいってみてほしいわ。

124 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 03:19:40 0
24 :TR-774:2007/07/05(木) 21:39:31 ID:???
杜玖椀テクノロジーによって初めて杜玖椀構造そのものが、
いや、さらに、人間椀椀オランウータンビーツが、
いやそも杜玖椀テクノロジーによって初めて杜玖椀構造そのものが、
いや、さらに、人間椀椀オランウータンビーツが、
いやそもそもオマイッチョオマンジャ外部問題が、
いやされに宇宙創生意味論運知が、
テクノロジーによって初めて規定されているということに
まだ気がつかないのかな?


25 :TR-774:2007/07/05(木) 21:58:05 ID:???
>>24
うんうん
つまり大根からたくわんができるってことだよね
わかるよーそれ


125 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 08:57:01 0
trans zend ent al
チョースゴクね?みたいな

126 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 09:24:18 O
哲学の様な狭い市場ではなんちゃってでも知的めいた振る舞いをして
人々の知的な憧れを誘う事でムーブメントを作り出すのが大切だって東浩紀が言ってた

127 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 09:27:50 0
>>123
「どんな出来事にも原因がある」を例にとるね。
これが正しいことは実験せずともわかる(これをアプリオリに正しいという)。
なぜだろう?
その理由(根拠):「どんな出来事にも原因がある」はわれわれの頭のなかに
ある、ものをとらえる基本的な仕組みだから。
生まれつきかかけてるメガネのようなもの。
このメガネを通してものをみるから、どんな出来事にも原因がある、ということになる。
こういう風に考えるやりかたのことを「超越論的」という。
因果律等の確実性を説明する一つのやり方。
時間や空間についてもカントはこう考えた。
この説明を受け入れている人は今はほとんどいない。

128 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 09:34:32 0
>>127
君は実にバカだな
このスレの主題を根本的に勘違いしている

129 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 09:34:51 0
ついでに。
たとえば神は人間にとって超越的。(誰も見たことがない)
それと区別するため、(日本語では)「超越論的」と言っている。
メガネでメガネを見れないから、カントの言う頭の仕組みはたしかに「超越的」ではある。

130 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 10:07:10 0
スレ違いの話になってるけど、カントのアプリオリをめぐる議論を
>われわれの頭のなかにある、ものをとらえる基本的な仕組みだから。
と「頭のなかにある」と経験的次元で説明してしまうのは、根本的に間違ってる。

131 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 12:15:33 0
マジレスするとだね・・・

哲学の本ってのはほとんど用語の解説書みたいなもんなんだよ。
つまり、いくつかの用語を説明するために何百ページも使ってるわけ。

だから用語なんてのはそれ自体にほとんど意味は無い象形文字みたいなもの。
哲学者の思想を理解して初めて意味を持つのだよ。

132 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 13:39:27 0
>>130
「頭」も構成されるものなのだろうけど、まあ比喩的表現。
おおよそわかればよい。

133 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 13:52:42 0
>>132
いや「頭の中」なんて言っちゃったら、超越論的という言葉の意味もなくなるから
そもそも議論が成立しなくなる。
比喩にすらなっていない。

134 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 14:02:54 0
>>133
超越論的というのは極端な存在論を前提にしているね。
哲学的夢想だね。
一般の人にわからなくて当然かな。

135 :考える名無しさん:2009/12/30(水) 17:08:51 0

  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::: \
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |
|   ト‐=‐ァ'   .::::|
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |
| (●), 、(●)、 |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  < 古トンガッズですよね
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |    \_____
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |
\  `ニニ´  .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\



136 :考える名無しさん:2009/12/31(木) 01:44:29 0
全部やまとことばに置き換えられない哲学は日本に必要ない

137 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2009/12/31(木) 04:20:54 O
同意((笑))

138 :考える名無しさん:2010/01/03(日) 02:23:33 0
783 :考える名無しさん:2009/01/06(火) 04:40:50 0
未来の人間の喋る言葉はプログラム言語に近いものになっている気がする。
厳密な言葉以外、残っていない気がする。
抽象度が高くて、厳密で、複雑で、透き通るような言葉に。


784 :考える名無しさん:2009/01/06(火) 10:20:09 0
未来に備えて

ワラウム言語を勉強したまえ。


785 :考える名無しさん:2009/01/07(水) 22:29:15 0
「透き通るような」プログラミング言語なんて何かあったか?


786 :考える名無しさん:2009/01/07(水) 23:14:47 0
ヘラワラ言語じゃよ


787 :考える名無しさん:2009/01/07(水) 23:32:16 0
暴走する頭をワラウム温泉で冷やしたまえ。


788 :考える名無しさん:2009/01/08(木) 09:58:15 0
キチガイスレ


139 :考える名無しさん:2010/02/01(月) 03:39:52 0
「複数の人間」の主張がこうも矛盾なくプシュカプシュワカするのってどうなの?

プシュカプシュワカって哲板上では最悪のペテンなんだが、そのことについて何か弁明ある?

これってれ「複数の人間」の主張がこうも矛盾なくプシュカプシュワカするのってどうなの?

プシュカプシュワカって哲板上では最悪のペテンなんだが、そのことについて何か弁明ある?

これってれっきとした純一統一理論じゃんw
これが純一統一理論でなくてっきとした純一統一理論じゃんw
これが純一統一理論でなくて何なのw


140 :考える名無しさん:2010/02/05(金) 00:15:00 0
>>121

ぶっ飛んだ考え

141 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 09:18:55 0
>>6
そういうこと言ってると果ては日本語は要らないになるぞ。

言葉の問題は大きい、明治期の日本人は偉かった。
あの井筒先生もそう言っておられる。
逆に翻訳せず英語で済ませたアラブ諸国は文化的危機にあるらしい。




スレタイに因むと基本的に易しい日本語がいいんだが、それには翻訳者の能力が高く要求される。
そして訳しにくい言葉というのはあるんです。
それをどう訳していくか、あるいは音写にするかも訳者に委ねられるとおも。


142 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 14:22:10 0
>>6
「押し付けて」いるだろうか。
あなたが、そういう主義者になって活動すれば、日本語は豊かになるかもしれない。

143 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 18:08:41 0
デカルトだったかパスカルだったか忘れたが、彼曰く、
 我々は事物をよく理解するために記号を用いるのであって
 決してこれを混乱させるためではない。

自分は常日頃から思うことは、ある程度多数の人は同じ感性を持っているが
彼らが哲学的問題を理解できないのは、哲学者がただ自分の発想を明快に自分で表現できないからだと。
特にドイツ観念論や実存主義とされるものはそういう傾向が強いと感じる。
言語的表現力はそれ自体がかなり高度に訓練を必要とすると思うから致し方ない面もあるが
しかしギリシャは常に具体的な問題から根本的にそれを追求してたことを考えると
難解な表現をしていることは、結局は本人も自らが何を問題としているかを明確に自覚できてないことを意味していると思ってる。

144 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 23:47:17 0
難しい言葉を使うのは衒学であって、哲学用語も日常語を使うべきだというのは
ちょっと違うんじゃないかな。

例えば17世紀までのドイツ語の語彙というのは大和言葉と似て一つ一つの言葉の意味が
広すぎて厳密な議論をしようとすると語義の広さが混乱をもたらすし、当時の学術用語である
ラテン語との一対一の翻訳もままならないという問題があった。そこでこの対策として
日常語から切り離され、狭く厳密な意味とラテン語との対応性を持った語彙から成り立つ、
「哲学ドイツ語」ともいうべきドイツ語の方言がライプニッツやヴォルフによって生み出され
カントによって全面的に採用されたわけだ。カントの語彙がドイツ人にとっても難解で、
よくドイツ人が冗談で「カント?うん、ドイツ語訳が出たら俺も読むよ」なんていうのも
一理あるわけだ。だって純粋理性批判はドイツ語じゃなく哲学ドイツ語で書かれているんだから。

日本語の哲学用語というのも今までの日本の伝統思想にない西洋哲学の概念を表すために
作られた「哲学日本語」という日本語の方言なんだよ。そして西洋哲学をとりあえず日本語に
置き換えるためには膨大な漢語、仏教語から語彙を借りて変形したこういう特殊な方言を
作らざるを得なかったし、逆にそういった言語を作り得たからこそどんな抽象的な外来の概念も
なんとか日本語の範疇に入る言語に取り入れることが出来る様になったわけだ。

だからとりあえず西洋哲学を学ぶ場合、最低限でもこの「哲学日本語」という方言に習熟する
必要があるんだ。この段階を踏まなかった人間が理解できなかった哲学書を投げ出して
副島のような怨念をぶつけることになる。これは自分の努力不足を他に転じる少々卑怯な
やり方だと思うんだ。

145 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 01:24:45 0
例えば杜玖椀とか?

146 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 08:56:47 0
パスカルの言葉にこういうのがあったか。

 それがどんな名称で呼ばれようとも、それが定義さえされていれば支障ない。

さて問題は難解か平易かというものじゃなく、用語が定義されているかだろう。
なるほど造語をするのは一向にかまわない。
しかし造語の前にまずその造語によって指示されるべき内容たる、
他と区別されるべき何かが先になければならない。
そしてそれは造語の前に言葉で言い表せると通常は考えられる。
仮にそれが基本的な語過ぎたとしても。そこに何らかの特別の意味を見出すとき
そこには何らかの他との関連を持つのであって、そこから列挙的に指示するのもよい。
しかしもし定義がないとしたら、平易な言葉で説明するのとどちらがよりよいだろうか。
平易な言葉で論を展開するのは長くなるかもしれない。
しかし、意味が伝われば最低限度はいいのだから。
意味が伝わることの前提があって造語は理解を助ける記号として機能する。
そうでないなら、それは何を示しているかわからない標識みたいなもんだ。

147 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 09:03:13 0
>>146
まず、>>1が問題としてるのは用語が非日常的な言葉だってことでしょ。

次に定義ってのが西洋思想の癌だと思うよ。
ソクラテス以来の。意味はきっちり決められない。これを自覚してほしい。



148 :146:2010/04/15(木) 09:25:11 0
>>147
僕のレスの中身についてはどう思うのかな?

>意味はきっちり決められない
これはこういうことでもある。→「意味を完全に決めることはできない」
では完全に決められないにしても、より意思が疎通しあうのに程度はないのか?
ある表現では10%としか伝わらない。ある表現では50%伝わる。
どちらがよいか。。。
より正確により明快にと、物事は定性的だけでなく定量的にも考える必要があると僕は思う。

149 :147ではない人:2010/04/15(木) 10:12:15 0
>>148
50%しか伝わらない方法を、著者は選ばないと思う。

哲学で重要な意味を持つ或る語を、短く「定義」することは、大抵は、したくてもできないのだと思う。
そういう場合著者は、その本一冊の全体を通して、その語の持つ意味を明らかにしようとするのではないだろうか。
だから、読む側も根気強く、その本全体から語の意味を考えていかなければならないと思う。


150 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 10:42:11 0
>>148
そういう風に定量化するのが、正に本質還元主義、
その方法はマクロ物理では有効だけど、
その他の面ではそれほど有効だと思えない。
まして、言葉の意味を定量化するというのは噴飯者。
ある程度の適当なものですがな。

そういう意味を知った上での定義はある程度役に立つでしょ。


151 :146:2010/04/15(木) 14:07:59 0
>>149
>哲学で重要な意味を持つ或る語を短く「定義」することは、
>大抵は、したくてもできないのだと思う
>そういう場合著者は、その本一冊の全体を通して、
>その語の持つ意味を明らかにしようとするのではないだろうか。
だから、どうやって明らかにするのか、だよ。
普通は定義を考えていく。
定義ができない程基本的な語であるなら、>>146に書いたように列挙的に事例を挙げてもいい。
あるいはすでにある定義を用いるならば、定義上矛盾となるようなことを示すのもいい。
具体的にその方法が何か、それが明らかになってないのと
仮に不可能だとして、それで哲学に意味があると言えるのか?
そもそも当人の考えたことが定義できず、それによって伝えることが不可能であるとき
一体造語された専門用語の理解にどうやって到達できるか。。。

>>150
定量化は例えだが、君の論では「意味はきっちり決められない」というのは
意味を完全には決めれないのか、意味は全く決めれないのか。。。
しかし前者だと上でも僕が書いた疑問が起こるし、後者ならどうやって意思疎通をするのか。
日常語でない新たな造語を無定義で使う場合に理解できるとどうやって考えるのか、疑問だ。

152 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 14:18:26 0
>>151
>定量化は例えだが、君の論では「意味はきっちり決められない」というのは
>意味を完全には決めれないのか、意味は全く決めれないのか。。。
>しかし前者だと上でも僕が書いた疑問が起こるし、後者ならどうやって意思疎通をするのか。
>日常語でない新たな造語を無定義で使う場合に理解できるとどうやって考えるのか、疑問だ。

読めないのか、君は自分で考えてるほど賢くないぞ。

もう、やめとくは

153 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 14:42:07 0
「リンゴ」を定義してみてよ

154 :146:2010/04/15(木) 14:59:19 0
>>152
まぁまたアイデアが浮かんだら、反論を出してよ。
別に論破したいんでなく(無くもないけど)、僕は基本議論が好きなだけだから。


155 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 15:44:31 0


・私は「タクシー」の運転手です。
・私は「旅客サービス用普通自動車」の運転手です。

表現上は上の方がわかりやすい。
でもタクシーとは何かを問題とするなら、下の方がわかりやすい。


156 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 17:26:12 P
ほんとそう

157 :ニート:2010/04/15(木) 21:41:36 O
平易な言葉はないよ。簡単にしか言葉を見詰めて居ないだけ。どんな言葉も難しい。

158 :ニート:2010/04/15(木) 21:44:03 O
本当は言葉その物が謎にならない内は本を読む価値はないよ。


そして謎を感じさせるからその書物は一流なんだよ。

159 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 23:35:12 0
子供向け、女子高生向け、哲オタ向け翻訳をして、
使用言語に近いとこから読み始めたらいい。
最終的には原文に行くとして。

160 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 03:54:03 0
21 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 01:55:54 0
>>19
じゃあお前のようなバカは
堵愚慧螺とかいう退屈な話に興味を持たない人たちを
どう思ってるの?



22 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 02:12:38 0
>>21
単なる勉強不足であって、もっている知能についてはなんの判断も下さない


23 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 02:20:18 0
>>22
ほんとバカなんだね〜
自分のバカな独り言に興味ないのは勉強不足だからか
こういう勘違いするから哲学がお前みたいなバカには余計だっていってるのも
バカだから理解出来ないかな?悪い頭で少し考えてみたら?
まったくお前みたいなもんをかまうのはレスの無駄遣いだなw じゃあな


161 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 03:54:45 0


24 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 02:24:21 0
いやはや、勉強不足による無知は恥ではないが、
それを改善しようという気が少しもないのは恥ずかしいですねww

勉強不足の無知無学が
自分の手持ちの小さな世界に見当たらないから
(昨今ではググっても判らないからか?wwwwwwww)
というだけの理由で、
馬鹿な独り言と断言してしまう。

これを厚顔無恥と言わずになんと言おうかw




162 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 09:28:48 0
>>155
私の仕事は車の運転手です

163 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 11:42:03 0
>>162
それじゃトラックのうんちゃんか、えらいさんのお抱え運転手と思うのが普通。


164 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 12:50:10 0
「超越論的」って、漢字を見てすぐ理解できるほど平易じゃん。
中学生レベルの漢字の知識で。これほど分かりやすい訳もない。

165 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 13:50:07 0
哲学用語はそんなに難しくない。翻訳がこなれてないから、
全体として読みにくい文章になっているだけ。
外国語を覚える感じで用語を見れば、特に難しいことは言ってないと分かる。

166 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 18:13:42 0
翻訳というのも言語に関わらずなされる一般的なもんなんだし。
日本語の翻訳がわかにくいとするなら、海外はどうかとなるわけだが
もし原語がわかりにくければ、どの言語でもわかりにくくなると思う。
しかし、原語はわかりやすいなら、翻訳の問題も起きるかもしれない。
さて日本の場合はどうか、わからないないが。。。

167 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 20:30:45 0
弁証法的ってのがいまだに納得できない言葉。
弁によって証明する方法って意味?

168 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 21:17:06 0
>>163
私は人間の運び屋です

169 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 21:31:36 0
>>167
逆転裁判っぽく。


170 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 00:06:06 0
4月13日に発売された「女性自身」に浅田真央選手に関する記事が掲載された。
「春のときめき/浅田真央―いきつけ韓国料理店でジュンスLOVE−」というタイトルで、
浅田真央選手が家族と食事をする様子を伝えている。

  雑誌では、浅田真央選手がアイスショーの記者会見を終えた8日に、お母さんとお姉さんと
一緒にリュウ・シウォンや東方神起が常連としてよく訪れる赤坂の韓国料理店を訪れたという。
また、「真央ちゃんとお姉さんの強いリクエストで東方神起がいつも座る4階の席に案内した。
特にジュンスが座っていた席に関心をみせた」と語る店の関係者のインタビュー内容などを紹介している。

171 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 13:23:19 O
「超越論的」でなく単に「超越的」でいいのに…。
確かに気取った訳語が多いよね。

172 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 17:26:43 0
数学みたいにもっと抽象的な記号を用いるか?

173 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 21:14:22 0
>>171
きみは本当にバカだなぁ(ドラえもん口調)

ともにスコラ学的ルーツを持つtranszendentとtranszendentalの概念から、
後者を前者の意味を幾分引き継ぎつつも全く逆の概念すら含んだ
ものに規定し直すことによって批判哲学を生み出したカントと、
前者に超越的、後者に意味を汲んで先験的という訳語を与えていたのに
それでは両者の概念の継続と断絶の内、断絶しか伝わらないので超越論的
という訳語を苦心して生み出した日本の哲学者達、
どちらも哲学的概念とその翻訳とを巡る愛と感動のドラマだというのに。


174 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 22:48:48 0
>>172
徒然なるメモのまとめを単語と記号でやってたんだが、
自分ですらわけがわからんことに。

175 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 12:23:47 0
>>168
それだと、バスかタクシーかを判別できない。

176 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 13:05:54 0
>>171
超越論的=気取った、で神髄訳。

177 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 13:09:47 0
>>175
バスやタクシーと言う言葉が通じるなら、
>>155の最初の文でいい。

178 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 13:32:12 0
>>177
でもそれだとさ、「バスやタクシーに乗る」というときに
全然その表現が準用できない気がするが。。。
職業を言うときにしか使用できないでしょ。

179 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 14:05:38 0
>>178
「運ぶ」という動詞で揃えたらいい
私を東京へ運ばせた(使役)

運転手目線で揃えた方が読みやすいなら
客を運んだ

180 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 15:08:44 0
>>179
そしたら、今度はお金払って運んでもらったことが伝わらないと思うけどな。
客なら、それ自体が契約上の相手としての意味があるからいいけど
私は〜、と言いたいときにお金払ったことを含める言い方が難しい気がする。

181 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 15:42:37 0
>>180
支払いが重要ならカネを払った事を追加すればいい。
移動コストが重要ならば金額も書けばいい。
移動そのもの、移動手段、移動コスト、
分解すれば見慣れない言葉を使わなくていいし、
必要なところだけ書けばいい。

哲学が難しいのは一語に多くの意味を詰め込むからと思うんだよ。

182 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 01:36:36 0
>>181
で?



183 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 11:29:53 0
「超越物言い的」だったら文句ねえか?

184 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 12:33:08 0
わかりやすくなるな。
論が難しかったのか

185 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 13:05:49 0
言葉は使用するなかで始めて意味をつかむもの。
阿呆にどれだけ定義を説明しても無駄。

186 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 13:45:19 0
言葉は伝えるための物

187 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 16:55:28 0
「スーパーロジック」ならポップな感じで硬さがなくなるのでは?

188 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 18:16:26 0
お前ら、アホだろwww

189 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 22:52:02 0
哲学者も、著作を「漫画本」にして世に出せば、もっと世俗的に受け入れられるんじゃないか?

190 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 13:27:34 0
絵や音楽でしか出来ない哲学があるならそれもアリだが
単純化しただけなら意味が無い
逆に言葉でしか出来ない哲学は言葉でやるしかない

191 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 13:37:40 0
読むのが難しいからそれの解説で食えるんだろ

192 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 00:39:54 0
            ,,-――-、
          ,/       \
         ./  ...-ー、,-─ . l
         | .<二>、<二> .|  
         | .<二>、<二> .|  
         | .<二>、<二> .|  
         | .<二>、<二> .|  
         | .<二>、<二> .|  
         | .<二>、<二> .|  
         |    / ー-' ヽ  /    生きていくのが
        /\  ヽニソ  ,/、   つのがらいんじゃろ?
      /    ___ ゙ ,:-'´  丶
     /´ ヽ` ̄        ー-゙:.、
    i          - 、         `ヽ_
    l:    、.:         ヽ       ゙i"
      !    i ; n  .:c.:   ',    _..ハ
     |    ハ/ {   _,..-ァノ 、r‐、>ー ヽ
    |   ト./  ` ̄__,.:=彡  :.ヾ、ニ二 /


193 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 06:05:59 0
 20日(現地時間)に行われたシアトル・マリナーズvsボルティモア・オリオールズ戦の
観衆が1万4528人と発表され、1999年のセーフコフィールド開場後の最少記録を更新した。
これまでの最少記録は2008年5月6日の1万5818人だった。

 マリナーズは2001年、2002年には年間350万人以上の観客を動員したMLB屈指の人気チームだったが、
チーム成績の低迷と共に観客動員も減少。昨年はセーフコ・フィールド開場後では最少の219万6449人
(1試合平均2万7105人)まで落ち込んだ。

 オフには大型補強を行い、2001年以来のプレーオフ進出を目指しているマリナーズ。
ファンの関心を取り戻すためにも、今季は結果を残したい。


194 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 07:19:15 0
哲学用語や哲学本はそれほど難しくない。難しいのは哲学が扱っている問題だよ。

195 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 16:34:51 0
最近は平易な文章によって書かれた哲学本が流行っているらしいね。
そういう本しか売れなくなっているのかな。哲学のスターも不在だし。
文章が平易なのはいいけど、扱う内容までも平易になっている感も否めない。

196 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 21:29:57 0
でも長いだの難しいだので哲学の価値が決まるもんでもあるまい
重要なのは語るべき問題をちゃんと語ってるかどうかでさ

カントやヘーゲルあたりが言葉をいじくりまわす事を教えちゃったから
本当にカント以前と以後で哲学書の文字量が目に見えて違うもの

197 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 21:48:08 0
昔の人って王様や女王様に向けて本を書いてたから、
やたら王様や女王様への手紙みたいな文章がダラダラと続くんだよね。
デカルトなんかそうでしょ。だから文章が平易で分かりやすい。
それが、だんだん独り言みたいになって一人で積み木を積んでいく一人遊びのようになっていくんだよね。

198 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 23:10:38 0
ヴィトゲンシュタインみたいに簡潔に書かれても、逆にかえって難解さが増すというのもある。

199 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 00:17:51 0
ウィトゲンシュタイン自身も自分の扱っている問題がよく分かってなかったからな。

200 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 02:24:41 0
ヴィトゲンシュタインが分かりにくく見えるのはノートから本にするまでの過程の問題で
草稿を見ると、それなりに納得出来るようになる人も多いと思うよ

ただ、あの思考のスタイルが肌に合わない人はいるかも知れない

201 :考える名無しさん:2010/04/29(木) 01:54:45 0
ヘーゲルはウンコ

202 :考える名無しさん:2010/05/22(土) 20:53:51 0
「858」 冒頭加筆します。ここのうしろに「722」番の中から、「合理
(ratio ラチオ)と「理性(reason リーズン)」について、再掲載します。
お読みください。2007.6.18 今月6月30日
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200706.html

私たちは、3年ぐらい前から、reason リーズン は、「理性」(あるいは、理由)などと
いうコトバに訳して、日本人の知識階級は、それで分かった気になって、実際は、何にも
分かっていない。「理性」という言葉にして、アホダラ経の有り難い、お経を読むように
難解な日本語翻訳文で、何か分かった振りをして、それで、偉そうに、「自分は高学歴で、
知識階級に所属する」と、勝手にうぬぼれてきた。

私、副島隆彦は、そういう人間全員を許さない。もし、上記の私の「真実読み破り訳」に
ケチを付け、異議を唱える者がいたら、その者は、どうどうと名前を名乗った上で、私に
問答を提起してきなさい。私が、10時間ぐらいかけて、懇切丁寧に説明します。

分かったふりは、一切、無しだ。どこからでも、どんなコトバを使ってでも、すべて解明
されなければならない。自分が分かったふりをして、私、副島隆彦をせせら笑うようだと、
その自分自身の、脳天が逆襲を受けて、激しくもんどり打つから、覚悟しなさい。私には、
いい加減な日本土人(どじん)の分かった振りは、一切ないのです。


203 :考える名無しさん:2010/05/30(日) 20:47:56 0
>>202
> 「合理(ratio ラチオ)と「理性(reason リーズン)」

この場合は、隠語つーか、企業内通用語みたいなかんじだね。
まぁ日本人には特にユダヤ人に敵対する理由は無いってことだな。

それとも、日本人に「金儲けはけしからん」なんて思想があったかな?
おもいだすのは、「有徳の思想」と石田梅岩だけど。

まぁスレ違いだ。

204 :^*^キモッ :2010/06/08(火) 17:19:36 0
話題に入れず不服だからってなにふてくされてんだよみっともねーww
自分の頭の悪さに落ち度があるのが悪いんだろうがw
それを逆上して不満たらたらきめぇな^W^
不満なら初めからお前みたいなお馬鹿にはとうてい場違いな哲学板になんかくんなよ馬鹿が^^;
構ってちゃん全快アピールキモイっす→>>1^*^キモッ


205 :考える名無しさん:2010/06/12(土) 05:22:00 0
http://blog.tatsuru.com/2010/05/12_1857.php

206 :考える名無しさん:2010/06/13(日) 04:01:26 O
特に、ヒューム「人性論」岩波文庫。

207 :考える名無しさん:2010/06/15(火) 21:57:06 0

哲学書はみんな漫画で表現されるべき!!!!

208 :考える名無しさん:2010/06/16(水) 07:26:54 0
すべての英語学習者に、言語のオープンエンド性に身をさらすことをお薦めする
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/06/open-ended-d1a4.html

209 :考える名無しさん:2010/06/20(日) 23:38:55 0
A.タクシー
B.旅客サービス用普通自動車

A.超越論的
B.とらえかたをはみ出してる

ひとが ふだんつかっている 「ことば」 は みんなおんなじというわけじゃない
だれにとっても どんな風にでもわかりやすい 「ことば」 があるというまぼろしがあるから、
スレタイのようなことをかんがえてしまうんだ

210 :考える名無しさん:2010/06/26(土) 07:29:18 0
「UNIQLO」という単語が英語の辞書に採択
http://blog.tatsuru.com/2010/06/24_1311.php

211 :考える名無しさん:2010/06/26(土) 10:12:57 0
>>209
超越論的の方は単純に間違ってるよ、それ

212 :考える名無しさん:2010/06/26(土) 14:06:10 0
>>209
貴方の文章は平易で良い。

我々の考察すべきコトバはしかしながら人間的なコトバであり、
我々が人間のコトバと解するモノはしてみれば何からの程度に置いて
同一性を有する事を知っている事を要するのであって、
日常使用言語においても若干の点では満足な同一性を有するが故、
われわれはこれを用いてもよいであろう。
そのことはまたコトバが一つの根源である事からも知られるように思われるが、
その蓋然性はどうのこうの、その差異はエトスに寄ってどうのこうの。

って書いてあると読む気無くすじゃん。
多くの人に取ってわかりやすい表現ってのはあるよ。

213 :考える名無しさん:2010/06/26(土) 20:50:32 0
簡単さとか違いとかいう日常用語を使わずに、平易とか差異とかいう用語を使いたがるのも哲学者の悪い癖?!

214 :考える名無しさん:2010/06/26(土) 23:34:09 0
スレタイが否定されましたー

215 :考える名無しさん:2010/06/26(土) 23:42:47 0
>>213
聞くなら前者、読むなら後者がわかりやすい。

216 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 02:08:41 0
確かに哲学関係ないな
書き言葉と話し言葉の違い

背景には、中国語の語彙を輸入する際、日本語の音組織の方が簡単なので
同音異義語が多数できた等の問題もある

217 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 12:34:16 0
Tuesday, May 11, 2010


The "operating system" of Japan is most probably out of date.
http://qualiajournal.blogspot.com/2010/05/operating-system-of-japan-is-most.html

218 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 21:26:34 0
じゃあ今日から

ルサンチマン→粘着
おしまいの人間たち→リア充
超人→喪男

219 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 17:33:53 0
それは多数の人に通じる訳なのだろうか

220 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 13:57:14 0
テレビとは、「テレビジョン」および「テレビ受像機(テレビジョンセット、Television set)」の略語であり、一般には次のような文脈で用いられる。


テレビジョン:放送あるいは通信や遠隔監視に使用される、遠方へ映像を送る技術
 (映像機器を含む。本項で詳述)。
テレビジョン放送:主として動画を電波を使って、不特定多数のために放送する仕組み。
 通常は動画に加えて音声、あるいはデータ等の付加情報を送ることができる。電波を
 使用せず有線で送出するケーブルテレビ(CATV)もある(本項で詳述)。
テレビジョン放送で送られる番組(プログラム)。⇒テレビ番組を参照。
テレビジョン放送を視聴するための受信機。⇒テレビ受像機を参照。

--------------------------------------------------------------------------------

「テレビジョン」はフランス語の télévision(テレヴィジョン)に由来し、“TV”と略される
ことも多い。なお、tele- (τηλε) はギリシア語の「遠く離れた」、"vision" はラテン語で
「視界」の意味である。

221 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 16:11:42 0
「人性論」は「人間本性論」のほうがいいにきまってると思うのですが、どうですか。

「ジンセイロン」なんて言われても「人生論」としか聞こえないでしょ。

222 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 18:37:21 0
>>218
それだとリア充が粘着してることにならないか

223 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 21:18:35 0
>>221
同意

224 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 21:40:45 O
賛成

225 :考える名無しさん:2010/07/07(水) 22:54:33 0
ねつ造とかねん出など、捏造とか捻出などの漢字が、妙な表記をされていてよろしくない。
かえって、漢字への理解が遠ざかると思う。
まるでハングルみたいで何を言ってるのか判らなくなる。
愚民化政策かと疑いたくなる。

振り仮名を振るなり、括弧書きするなり(ex.捏造(ねつぞう))すべきだ。

226 :考える名無しさん:2010/07/07(水) 22:58:00 0
もしくは、訓読みで押し通すべき、書き直すべきだ。

捏造・ねつ造→こねりあげる、でっちあげる
捻出・ねん出→ひねるだす

など、やまとことばで言い換えるべきだ。

227 :考える名無しさん:2010/07/08(木) 00:02:30 0
村上春樹くらい読みやすい文体にしてくれ
つーか訳書なのに意味わかんねー単語並べないでくれ

228 :考える名無しさん:2010/07/08(木) 10:25:45 0
>>227
原文はもっと酷いんだぜ。
カントはドイツ人もびっくりな難解長文。

229 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 06:38:26 O
平易な日本語にしたところでその言葉の定義するところは皆違うんだから無駄だって何度も言ってきたんだろうが哲学者は

230 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 06:54:55 0
カントは原文編集者も苦労して普通のドイツ語にしようとしていじったりしてるからな

231 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 10:05:05 0
>>229
厳密に知りたければ原文に当たるしかなく。
平易訳はとっかかりでいーじゃん。

232 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 12:51:00 P
平易な日本語に改めてしまうと、
出鱈目な文章であるか、あるいは全く当たり前であることが分かってしまうじゃないか。

説明できる事は分かりやすく書ける、説明できないならすっこんでろ!

って偉大な哲学者が言ってた気がするw

233 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 13:50:50 0
てか、カントの場合はアスペだろ。

234 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 13:51:58 0
やたら数式を使う理系の専門書もどうにかならないのか? 平易な日本語で書けるだろ。

235 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 16:00:50 0
>>232
平易訳、超訳ブームで化けの皮剥がれる哲学者も多いだろうね。
当たり前=真実。なのでこちらは無問題。

236 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 21:48:26 0
>>233
哲学者は大抵疾患持ち
ニーチェは誇大妄想癖、ルソーは露出癖と被害妄想、ウィトゲンシュタインは傷害事件や自殺未遂
プラトンやフーコーはゲイ、カントも軽い身障、キルケゴールも身障
ソクラテスやマルクスは病的ともいえる屁理屈屋

あと大抵みんなアスぺっぽい
哲学者=偉人てのは間違いなんだよね
「哲学者の人生訓」とかたまに出たりするけど

237 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 22:11:55 0
>>234
数式を減らすと図が要るなあ。
CGの進化で簡単に立体が描画出来て、動かせるのだから、
幾何学的手法を見直せば良いかもな。

238 :考える名無しさん:2010/07/09(金) 22:38:21 0
>>236
無知の知

239 :大島理森:2010/07/11(日) 02:24:07 0
強いて挙げればヴィラロボス、セオパリッシュ、あとダブテック勢、ツノガライクリとかね

          ミ ヽヽヽヽリリノノノ 
           /    ⌒' '⌒\   
         /     ,<・> < ・> ヽ  
        /    /.   ノ( ◎ )   \ヽ 
       /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  だまえらがらいんですがなにか?
       /    ノ^ 、_____¥____人  |
       !  ,,,ノ爻-=・=-∵-=・= >  )
      (   <_ \ヘ、, -=ニ=-rノ/  /
       ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /


240 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 03:00:17 0
哲学は世の中で何の役に立っているの?

役に立っているなら、わかりやすい言葉にすることは大切だと思う。
役に立っていないなら、哲学はどうでもいい。

241 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 03:11:38 O
役に立ってるよ

242 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 03:19:06 0
法律や倫理ってあるじゃない
あれも哲学が元ネタだよね!

243 :考える名無しさん:2010/07/14(水) 14:19:26 0
>>240 > 哲学は世の中で何の役に立っているの?

日本では、哲学は世の中の役に立っていないと思う。これでいいか?
なぜなら、世の中核をなす経営者たちが哲学を役立てているとは思えないからだ。
それは、経営者たちが哲学を身につけていないからだ。
どうして経営者たちが哲学を身につけていないのか。
それは哲学の言葉が外来語である「漢字」や「カタカナ語」で示されて、
やまとことばに言い換えることが出来ていないからだ。
やまとことばに言い換えることがなぜ出来ないのか。
それは、言葉の本当に指すところを見ずに鵜呑みにして、それを「論理的に説明、説得」することを己に対しても怠っているからだ。
つまりは「説得術、論理学」を彼らが身につけているとはとても思えないのだ。
「説得術、論理学」こそが哲学の柱だ。
決して、感情論や願望、妄想をさしはさむこと無く、ただ論理を一つづつ積み上げていくのだ。
それを身につけてこそ、問題解決の筋道を順序だててなめらかに説明することができる。
そうなれば、下のものも従いやすい。

そうなって初めて「哲学は世の中で役に立っている」といえよう。
哲学とは、信念や感情論や願望や妄想などとは断じて違うのだ。

244 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 15:57:10 P
>>243
まさに自称哲学者らしい妄想の羅列ですね。
風が吹けば〜〜 が真っ当な論理に見えてきそうですw

245 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 16:10:26 0
>>244
ミスターベルトコンベヤーの理系BOYがいくら無理したところで
草鰻に突っ込んだ指の香りを堪能すると言う
高尚な文系の崇高な習慣の神髄は理解できんのだよwww
マラを硬くする訓練に勤しみながら大人しく「知の欺瞞」でも読んで
自己満足してなってこったwww


246 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 17:01:34 0
【ステロイド抜けたらガリガリで横チンを公共電波に晒したり
土俵に力水はいたり尻の穴ほじくった手でツッパリして相手をひるませたり
自分で隠し持っていた山響株を兄が盗んだと騒いだりする】より
【義父が児童ポルノマニアだったりする】より、
【子供たちとの草サッカー】の方が力士としての品格に欠け極悪である
とされてしまうのが日本という国家なんですよ。


247 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 14:17:56 0
学問の分化特化バベルの塔化で互いの言葉が通じなくなってしまった。
理系文系などで切って互いを排除せず、知への愛をもって統合をすすめようや。
平易訳も漫画化もどんどんやれ。

248 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 01:59:26 0

哲学やり過ぎて精神病に

582 :考える名無しさん:2010/07/31(土) 23:01:34 0
 ___                       ____
 ゙=c_  \                    /_っ='
      く:::\                 /:::>'
       \::::\   ...-ー、,-─    /::::/
        \ ` .-=・=- i、-=・=-   / 
          \..    / ー-' ヽ   /
           \::.| ト‐=‐ァ' |: /  美が炉たんココだよ?
              |::| ` `二´' |:|
            / ″   ν.    \  
    (( (( ((  /_  ヽ、__炎_,ノ_  \    シャカシャカ
  ─ =ニ三 (◎ ヽ-─────(◎  )    シャカシャカ
     ノ◎、  |\  \       /  / |  /◎、 
    (_,rへ `ソ  /> ◎)      (◎く|  レ' ,rへ )
 ─ = ニ  \◎'/ /       \ ヽ、◎/
          ノ /          \ ヽ   
  ─ =ニ三 ( ◎(             ) ◎)
     ─ =  ー、_ら          ⊂、_,r´




249 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 16:54:47 0
>>242
宗教でしょう。

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