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人生最大の発見★13

1 :考える名無しさん:2009/03/24(火) 22:30:16 0

人生最大の発見は「原則」である。

part1:http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1044789777/
part2:http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1065376498/
part3:http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1069867718/
part4:http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1084109863/
part5:http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1094496279/
part6:http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1102440116/
part7:http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106407926/
part8:http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1113405217/
part9:http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1125583570/
part10:http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1143556084/
part11:http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1163861990/
part12:http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1185458410/

webページ(過去ログあり):http://www.gensoku.net/

格言集は>2-4

2 :考える名無しさん:2009/03/24(火) 22:31:52 0
>300 :考える名無しさん :04/06/21 01:18
>
>491 :1 :03/08/14 00:51
>私がいつも思っていることですが、
>物事は、「核」になるようなものをつかめと言いたい。
>
>思いついたことを格言的に書いてみます。
>
>・物事は単純である
>・「核」になるものをつかむ
>・裏に隠されている原理をつかみ、身につける
>・あらゆるものは独立している要素から成り立っている
>・もっとも原子的な要素を認識すると同時に、全体像も抜かりなく捉える
>・あるがままに捉える
>・全ては解析可能、解決可能
>・柔軟かつ縦横無尽に行動し、様々な手段によって創り上げ、結果を残す。
>・事実でないことは起こらない、何事も自らにとってのみに都合の良い解釈をしてはならない
>・腑に落ちないのであれば理解が足りないのである
>・全ての物事は原則的な振る舞いをしている
>・時の流れをつかみ、先を予測する
>・布石という考え方を知る。唐突に物事は起こらない
>・あらゆるものと「原則像」とを比較して考える
>・あらゆるものを利用する(組み合わせる)ように考える
>・すでに先駆者がいるのであれば利用できるだけ利用する
>・理想を目指すのであれば、関連する情報は全て得ようとする
>・理想を目指すのであれば、さらその情報を最大限の効果を発揮させる必要がある
>・理想の思考というものは存在する、その為には原則的な発想法を知る必要がある
>・どんなものでも道を切り開いていくのである、また、慣れるとそれは当たり前となる
>・常にもっとも効率の高まることを為すのである
>・常に理想を目指して前進し続けるのである
>・常に手応えを感じていなければならない
>・極めた者は山のごとく。事が起こったときにのみ瞬間的に理想的な対応をする

3 :考える名無しさん:2009/03/24(火) 22:32:38 O
真実は自分の中にある。
自分の感情は真実を知らせる偉大な声だ。

自分の感情に耳を傾けなさい。
周りの言葉と感情が違っていたら、周りの言葉を捨てなさい。

自分を信じなさい。

もしあなた方が自分の感情を尊重し、その通りに行動するならば、
あなたにとって人生は素晴らしいものになるだろう。





4 :考える名無しさん:2009/03/24(火) 22:32:42 0
>301 :考える名無しさん :04/06/21 01:18
>
>492 :1 :03/08/14 00:51
>・如何なる巨大な物事を達成させることも容易なのだ。ただ、それ相当の時間がかかるだけだ
>・できないことは何一つとしてない。しかし空を飛ぶこと(原則を超えること)は当然できない
>・思い通りにいかないことが、もっとも人を苛立たせる。それは理解力不足によって起こる。
> できなければ、「どうあがいてもできない」という事実を認識すれば苛立たしさは消える。
> 地球の引力によって行動が制限されることに対して苛立たしさを覚える人はほとんどいない。
> また、そのような事実が認識できないのであれば、道は閉ざされてはいないのである。能力不足なのだ。
>・人間の根底となる考え方(物の見方)は現在全く統一されていない。
> しかし、見方の違う人の意見を無視してはならない、ただ自分が下す判断のための材料にするのである。
>・「おまえは間違っている」との発言は一つの見方にすぎない。本当に正しいことが分かっていれば、
> 相手を制する必要はない。相手は間違っていても自分には関係ないのだ。極言すれば間違いさせれば良い。
>・「原則」に従っているのは強情であるのとは違う、他人にはみえないものである
>・自分は天才だと思っている間はまだ甘い。
> 神の領域とは全てが淡々としているのだ。全てが「1+1=2」と同等のように感じるのである。
> 世の中の人間が愚かなだけであって、自分が天才なのではないのだ。
>・人に自慢する必要も、説教や怒鳴る必要もない。全てはこちらが握っている。満足させてやればいいのだ
>・人をあるがままに捉えることができるようになるのは「原則」に到達できた者のみ
>・人間の持つ能力の大きさは、その能力より小さい人間には捉えきれない
>・本来、人を使うときはその才能を引き出すように意図していかなければならない。全ては相手ありきなのだ

5 :考える名無しさん:2009/03/24(火) 22:33:31 0
>302 :考える名無しさん :04/06/21 01:19
>
>493 :1 :03/08/14 00:52
>・この世の謎は何一つとしてない、謎の答えはすでにある。ただ人間が事実を知らないだけなのだ。
> 万有引力の法則を発見する以前からそれはすでに存在していた。相対論を創り上げる前からそのような
> 仕組みで物事は動いていた。この世の仕組みは変わっていない。それは未知なものに対しても同じなのだ。
>・意外なものが見つかれば、それは意外な発見なのである。原則には反例がない、その裏には仕組みがある
>・人間が最後にたどり着くものは、日々の満足なのである
>・原則を深く認識していれば何もせずとも満足なのである、
> そうでなければ、常に感じている手応えによってのみに、それ以上ない満足を得られるのである
>・全てはその人の自由なのである

>これらは適当に考えて浮かんだものである。
>「原則」を会得していれば、言語のように身に付いているものである。
>
>どれも原則的な発想である。
>
>
>494 :考える名無しさん :03/08/14 00:53
>正直>>498は素晴らしい。
>
>
>495 :考える名無しさん :03/08/14 00:54
>あごめん。>>491
>
>
>496 :adg :03/08/14 00:56
>>>1
>で、マニュアル作ってくれているのでつか?

6 :考える名無しさん:2009/03/24(火) 22:34:18 0
参考文献の一部はこちら

・7つの習慣―成功には原則があった!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/

・映像の原則―ビギナーからプロまでのコンテ主義
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873765803/

・人生を変える80対20の法則
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484981068/

・マンガ老荘の思想
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062560585/

7 :1:2009/03/24(火) 22:48:37 0
>3
良いお言葉ですが、狙っていたかのような書き込みですね。w

8 :考える名無しさん:2009/03/25(水) 10:22:10 0
原則を理解してもらうための原則はわかっていますか?

9 :1:2009/03/25(水) 22:34:12 0
>8
>原則を理解してもらうための原則はわかっていますか?

"分かっている"と答えるのが正しいでしょう。

今は人類に「原則」を理解させるために、
「原則」に則ってその道を順調に歩んでいるところだと思います。


part1を立てた当初は、人類に理解させようとする趣旨ではなく、
まずはその趣旨を理解できる人が現れるのかを確かめる実験をしていた、というのが実際のところでしょう。

そして、これについては現時点において完全に目的は達成されています。
完全に「原則」は私以外の人間に理解されたという事実を確認できました。


さらに私はpart12(前スレ)の500あたりから、また書き込みを始めましたが、
今回は「原則」をまとめ上げて、それを読むことで誰もが理解できるような本をつくり、
それをもって世の中に認知させようと行動をし始めたということです。

どうやら、このスレの存在と、私の原稿をもってすることで、
各々の人は、それぞれが納得できるところにまで、その理解を進めていくことができるようであることが判明しました。

10 :1:2009/03/25(水) 22:34:53 0
原稿にはもう一工夫することで、完成できるところにまで至りました。
そのもう一工夫を加えることで、おそらく「原則」にまつわる話の全てを詰め込めるものと思っているところです。

数ヶ月後に出版されるなら、2〜3年後には日本国内において、広く知られ渡っている可能すらあるのではないかと思っているところです。
この情報時代ですから、本物だと分かれば広まるのは早いでしょう。

それと思ったことですが、
これまで3ヶ月くらいの間、原稿を読んでもらう人を積極的に募集していましたが、
私の目的を達成することはできたので、"積極的に"募集することはこれで終わりにすることにします。

ですが、特別に興味のある人がいらっしゃるかも知れませんので、
一応そのような人には出版前でも原稿をお渡ししようと考えています。

それは、まずは日本に広める前に、まずは2ちゃんねるの哲学板において、その足掛かりを作っておきたいと考えているからです。
この狭いコミュニティ内に広めることができなければ、日本に広めることもできませんからね。

ですが、その段階はどうやらすでにクリアされてきたようにも思えているところです。

まずは日本から、そして世界へと「原則」を広めていこうという戦略です。
いつになるのかは分かりませんが、確実に「原則」は広まっていくものであると考えている次第です。

「原則」が誰かの手によって発見され、自然とそれは世界中へと広まっていく。
どちらにしても、これは必然的なことなんですね。
「原則」の持つ力がそのように物事を促そうとしているというわけなのです。

では、よろしくお願いします。

11 :1:2009/03/26(木) 01:44:21 0
老子の「道」について記述のあるwebページを紹介しておきます。


老子(ウィキペディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%81%E5%AD%90

老子の思想は神秘主義から処世訓まで多岐にわたるが、その原理は万物の根本である道によって表される。
道とは、全ての存在を規定する原理であると同時に、それら全てを生み出した母なる存在でもある。

道はあまりに広大で漠然としているので定義や解釈を超えているが、人為を廃し自然であることが道に通ずるとされる。
このような態度を無為自然といい、老子はこれを処世から統治まで全てに適用すべきだと考えた。
(但し、『老子』の本文には無為はあっても無為自然なる語は登場しない。)

『老子』は逆説を多用し、非体系的で随所に矛盾や飛躍が見られるため難解な部分も少なくないが、
その深遠な思想は現代に至るまで影響を保ち続けている。

  詳細はリンク先にて


第三講 あまねく道は存在する(実践タオイズム研究/老荘思想入門篇より)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/8318/roushi_3.html

さて、老荘思想最大のポイントは、やはり道<TAO>でしょう。
これを本当に理解し体得していれば、そもそも「老子」や「荘子」を読む必要もないわけです。
しかし、それがなかなか難しい。

わからないから何とか近づきたいと思うのですが、そもそも「定義できない」「言葉では説明できない」ということですから、
教えるほうも伝え辛いようです。それでも老子は、何とかイメージだけでも伝えようとしてくれているのですが、
それはたとえばこんな感じです。

  詳細はリンク先にて

12 :1:2009/03/26(木) 02:11:38 0
独り言ですが、よくよく考えてみると、

紀元前にすでに「道」の存在が誰からの手によって提出され、
そして今回「原則」が提出されているわけですが、

その点から考えてみると、200年前や、500年前などにも同じような概念が提出されても良さそうなものだと思うのですが、
そのような思想にたどり着いたような痕跡はなかったのですかね。

それとも、すでに老子の「道」があったから、お蔵入りになったとか!?


では。

13 :550:2009/03/26(木) 18:45:39 0
新スレおつー。

14 :550:2009/03/27(金) 20:44:44 0
ただいま。原則スレ。

今日も仕事をしながら、
大好きなリフティングでどういった商売が出来るのか、を
死ぬほど考えてたけど、疲れてるとだめだなぁ。頭が上手くまわらなかった。
まあ、こんな日は、余計なこと考えず、好きなことに熱中して、早く寝るのが良いかな。
実際は、考えるよりも先に行動しちゃえば早いんだろうけどね。

15 :550:2009/03/27(金) 21:01:02 0
今まで、車を運転しながら、いっつも通るたびに、
「ここの道あぶねえな」、
って思っていた道があったんだけど、(実際、事故が多いらしい。
今日、久しぶりに通ったら、信号機がついてました。
その信号機を見て、一番最初に沸いてきた感情、気持ち、思考が、
「良かった。これで事故が減るわ」
ってなんつうかめっちゃポジティブな思考、感情だったんだけど、
利己的な感情よりも、(実際は回りまわって自分の利になるから、と潜在的に思ったからかもわからないけどね
こういった思考が真っ先に自然に浮かんできて、なんか嬉しかったです。
社会は良い方向に進んでいるなぁ。
俺も良い方向に成長してるなぁ。
そんなことを感じた何気ない一日でした。


16 :550:2009/03/27(金) 21:27:40 0
自分のこの行動は誰かのためになってるかな(自分も含めて
なってるとしたら誰のどんなところにどんな影響があるんだろう

今、俺は、仕事中、(普段の生活でも)こんな思考が癖になっていて、
小さな行動でも、ほんの些細な行動でも、
俺が自分で「こうしたほうがいいかも」と、その瞬間瞬間に、
ベストだと思った行動を常に取り続けて、(あるいは取り続けようと)
生活してるんだけど、
なんつうか、おかげで幸せな日々を過ごせています。

「原則」に則った生き方をしようとしている生き方とでもいえば良いのかな。
なんか難しいわw

17 :550:2009/03/27(金) 21:32:19 0
とりあえず、
ありがとう!
と、書いときたいので、書いときます。
(なんねやねん、これ


18 :1:2009/03/27(金) 23:26:15 0
「原則」の現れのほんの一部と言うべきですが、
それほど有益な本とは思えないのですが、一応紹介だけしておきます。

・広告の天才たちが気づいている51の法則  著者:ロイ・H. ウィリアムズ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877711082/

1988年 全米最優秀ビジネス書に選ばれていたそうです。


 以下、前書きの一部を引用しておきます。


 われわれが未来を見据えなければならないということはもちろん、
 それと同時に、歴史から学ぼうとしない者には同じ過ちを繰り返す運命が待っていることも、私はよく認識しているつもりです。

 広告の研究をひたすら続けてきたおかげで私は、テクノロジーが急激な変化を遂げているのとは対照的に、
 人々の本質は全く変化していないということを信じるようになってきました。
 つまり、われわれは相変わらず、ここに至ってもまだ、先人と同じような行動を繰り返している生き物だということです。

 人々と広告は、両方とも、永久不変の宇宙の法則にしたがっているように思えます。
 こうした法則を理解することこそ、ひとりひとりが、適切な場所で、適切なタイミングで、
 そして適切な方法で適切な行動をするための秘訣なのではないでしょうか。



ここで言うところの、"永久不変の宇宙の法則"というのが「原則」に値するものとも言えるのでしょう。

19 :1:2009/03/27(金) 23:28:00 0
>13
>新スレおつー。

ありがとさんです。

>16
>俺が自分で「こうしたほうがいいかも」と、その瞬間瞬間に、
>ベストだと思った行動を常に取り続けて、(あるいは取り続けようと)
>生活してるんだけど、
>なんつうか、おかげで幸せな日々を過ごせています。

ここの趣旨、かなり「原則的」ですね。w

日々の生活が充実してそうで何よりです!

20 :1:2009/03/28(土) 01:01:48 0
スレの初めなので、記述しておきます。

原則スレのpart1において、
509氏と689氏は、「原則」を利用できるようになったことが分かります。

509氏に関しては、完全に「原則」そのものを発見できていることがその発言から分かります。

689氏はpart2でも書き込みして頂けていましたが、
「原則」を用いた発想法などをユニークな方法を用いて表そうとしていました。

参考になるものと思います。

21 :1:2009/03/28(土) 01:10:25 0
たまたま検索していたら、次のような本が引っかかってきました。
今更ですが、とある分野の原則について語っているものは多そうですね。

この本については読んでいません。


広告マーケティング21の原則
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811216X/


出版社/著者からの内容紹介
■80年間読みつがれてきた広告マーケティング幻のバイブル!■
広告手法として確立した背景に必ず出てくる
「アイディア」と「工夫」。

「本書を読まずして広告を語るな」----広告界の鬼才、デビッド・オグルビーが
最大の賛辞を贈る

本書は広告ビジネスのエッセンスを凝縮した貴重なテキストとして、刊行後
80年以上にわたり、広告関係者の間で読みつがれてきた。広告のパイオニアであ
る著者が、自らの実践をもとに広告マーケティングの原則をまとめた初めての
書籍である。


内容(「BOOK」データベースより)
原則は普遍だ!80年前と現代では時代背景や環境の違いは大いにあるが、
ホプキンスは一貫して「広告はセールスマンシップである」と主張する。
本書に描かれている広告は、利益を生み出す道具であり、売るための仕組みである。
この原則は広告やマーケティングにとどまらず、現代のビジネスマンに必要なエッセンスをも教えてくれる。


22 :1:2009/03/28(土) 01:40:03 0
実は、こちらの本を紹介しようとしていたところでした。

・「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則  著者:アーノルド・パテント
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198617937/

この本では、訳された語ですが「万能の法則」というものを語っています。
実のところ、こちらの本はスピリチュアル系と言える分野でしょう。

「原則」は当然のことながら、スピリチュアル系もその範囲に含んでいます。


このスレにあまりなじみがない人からは、このような内容を取り上げると宗教っぽく思われてしまう可能性が高いのと、
そこら辺のスピリチュアル系のものと「原則」とは一線を画しているので、一緒にされたくないという思いから
意図的にこの分野を取り上げるのを今までは避けていました。

ですがこの本は、人を選べば有益になるものと思ったので、紹介しておきます。

次のレスで、第一節からその一部を引用しておきます。
興味のある人は読んでみてください。

23 :1:2009/03/28(土) 01:41:34 0

幸せな人生を歩むには、どうすればいいのでしょうか。それには、まず「万能の法則」を知ることです。
「万能の法則」とはいったいなにか?
わたしたちの住むこの宇宙は、ある秩序にしたがって機能しています。
この秩序こそ、わたしが<宇宙の法則>と呼ぶものです。
幸福な人生を歩むには、宇宙の「しくみ」「からくり」を知ることが大前提なのです。

(中略)

さて、本題に入る前に、わたしがどのようにして、「万能の法則」を発見するにいたったか、
まずはそのいきさつを、かいつまんでお話しましょう。

(中略)

わたしの心に劇的な変化が起こり始めました。
ある「新事実」をさとりはじめたのです。
それは、はるか太古の昔から知られていることでしたが、わたしにとっては画期的な一大発見であり、
それまでの考えを根底からガラリとくつがえてしまうほどの力をもった「知恵」でした。
はじめてこれを知ったときには、それこそ目からウロコが何枚もはがれ落ちるような思いがしたものです。

この知恵こそが「万能の法則」です。
「万能の法則」は、ちっとも難解ではありません。だれにでも理解できます。
ところが、ほとんどの人は、これを無視して生きているのです。どうしてか、おわかりでしょうか?
それは、「万能の法則」が、世間一般の常識とまるで「正反対」だからです!
つまり、「万能の法則」を日常生活のなかで実践していくことは、いわばひとつの「チャレンジ」なのです。

(中略)

みずからが発見した「万能の法則」にのっとって生きる。
このようにして、わが人生の「第2章」のファンファーレとなりました。


24 :1:2009/03/28(土) 12:07:13 0
もう一冊紹介しておきます。
すでに「原則」を理解している人には得られるものは非常に少ないと思いますが、
「原則」を意識したことのない人に評判なのかもしれませんね。アメリカではものすごい売れているらしいです。

・ザ・シークレット(The Secret)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047915572/

以下、朝日新聞のGLOBEに載っていた記事からの抜粋


ポジティブシンキングさえあればどんなことでも成し遂げられるという、
夢のような内容の「ザ・シークレット」が2年以上もランクの上位にとどまっているのはいかにも英国らしい。

発明家や科学者を含め、人類に代々伝えられてきた「偉大な秘密」を理解すれば、
欲しい物を手に入れ、なりたい人物になれ、やりたいことを何でも出来るようになるという本。
06年11月の出版以来、ニューヨーク・タイムズ紙で107週間もベストセラーリストの上位にランクされ続けている。


出版社 / 著者からの内容紹介


あなたは「偉大な秘密」を手にしています。

この「秘密」は、代々伝えられる中、人々に熱望され、隠され、失われ、盗まれ、莫大なお金で買われたこともありました。
歴史上最も著名な人々は、何世紀も前に存在していたこの「秘密」を理解していたのです。
プラトン、ガリレオ、ベートーベン、エディソン、カーネギー、アインシュタイン等の発明家、理論家、科学者、偉大な思想家達です。
そして、ついに今日、この「秘密」が世界の人々の前に開示されたのです。

「この『秘密』を理解した暁には、あなたは欲しいものを手に入れ、なりたい人物になれ、やりたいことが何でもできるようになるでしょう。
また、あなたは、真実の自分を知る事ができます。そして、あなたにはすばらしい人生が待ち受けていることがわかるでしょう」――「はじめに」より


25 :1:2009/03/28(土) 17:12:31 0
「原因」と「結果」の法則
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195093/

こちらは、すでに「原則」を理解していれば得られるものはほとんどないでしょう。
「原則」入門本とでも言えるのでしょうか。
これまたスピリチュアル系と言えますね。


 何かにつまずいた時や心が弱った時、頼りたくなるのが啓発書だ。
本書は1902年に英国の作家によって記されたもので、世界に数多くある啓発書のルーツとも言われている。意外なことに、日本語版は今回が初出となる。

 現実がままならないのは、すべて悪しき思いによるもので、環境のせいではないと説く。
結果としての成功も失敗も、その原因は必ず人間の心の奥底にある支配的な思いにあると言う。

 「人間は身勝手な欲望を放棄しているとき、搾取する側、される側のどちらにも属さない」という記述からは、
当時の英国社会に蔓延していた閉塞感を宗教以外の論理で解消したいという狙いがうかがえる。
「自己制御は熟練技能」という啓発書の基本が、1世紀前に存在していたことは興味深い。

(日経ビジネス 2003/06/23 Copyright 2001 日経BP企画..All rights reserved.)


出版社/著者からの内容紹介

デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、もっとも影響を受けた伝説のバイブル『AS A MAN THINKETH』。
聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている、驚異的な超ロング・ベストセラー、初の完訳!

「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。
『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」(本文より)

26 :1:2009/03/28(土) 17:13:23 0
(上からの続き)


人物紹介:ジェームズ・アレン JAMES ALLEN

1864年、英国生まれ。父親の事業の破綻と死から15歳で学校を退学。
以後、さまざまな仕事に就きながら独学で学び、38歳で執筆活動に専念する。
作家としてのキャリアは他界した1912年までの9年間と短いが、執筆された19冊の著書は世界中で愛読され、
とくに1902年に書かれた本書「AS A MAN THINKETH」は、現代成功哲学の祖として知られるナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、
アール・ナイチンゲールなどに強い影響を与えた。
いまなお、自己啓発のバイブルとして、世界中で読まれつづけている。


27 :1:2009/03/28(土) 17:14:52 0
人類史上最大の発見―潜在意識の偉大なる力
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712178/

あまりお勧めではありませんが、一応紹介だけしておきます。


出版社/著者からの内容紹介
もうひとりのあなたがあなたの運命を決定している!
潜在意識は、あなたの誕生の瞬間から生の終焉まで、人生のすべてを創り出し、コントロールする力をもっています。
1956年刊行、マーフィー理論の原点ともいえる幻の書、初邦訳

出版社からのコメント
同じような環境に生まれながら、幸せを手にする人と、幸せに縁の薄い人との違いはどこにあるのでしょうか。(中略)
その両者の違いを分けるのは、潜在意識の存在を知り、その大いなる力を信じ、
どうすればその力を引き出し、自分の人生に反映させることができるのか。それを知っているか、知らないか。ただ一点、それだけです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マーフィー,ジョセフ
1898~1981年。神学、哲学、法学、薬理学の博士号を持つだけでなく、教育家、講演家、教会の牧師としても幅広く活躍。
これらの多岐にわたる研究と深い洞察力から、人間の心の原理と実践についてのノウハウを人々に提供し、
悩める人々を精神的、身体的、環境的な苦しみから救済した。

カウンセリングとセラピーは驚くほどの効果を生み出し、メディアや開発プログラムによって
願望を実現する原理と具体的方法を説き続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


28 :考える名無しさん:2009/03/28(土) 20:25:34 0
お、スゲーね。1さん。
俺が読んでないのまだまだたくさんあった。

図書館は宝の山ですな。

29 :1:2009/03/28(土) 21:56:02 0
>28
図書館はうまく利用できると良いですよね。
ベストセラーものは結構そろっていますしね(流行っているのは貸し出し中ですが)。

今回は、webで紹介しているのとはまた違うコンセプトで、
「原則」をちょっと意識させるようなものを挙げてみました。

気になったのがあれば、時間があるときにでもどうぞです♪

30 :1:2009/03/29(日) 01:16:56 0
気が向いたので、もう一冊紹介しておきます。
個人的には、自己啓発系ですがスピリチュアル的ではないのに好感が持てます。

さらっとだけ読み流してみました。
私にはすでに必要ありませんでした。w

今話題(?)の勝間氏によるお勧め&翻訳ですね。
これも原書は全米でベストセラーらしいです。

・史上最強の人生戦略マニュアル
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712399/


内容(「BOOK」データベースより)
理想と現実のズレを正確に認識すれば、どんな問題も解決法が明らかになる!劇的に、確実に、人生が変わる!全米370万部突破の大ベストセラー。

著者からのコメント
この本は単著として私の初めての翻訳書です。幸い、原作者がとても論理的でわかりやすい英語でしたので、迷わずに日本語を選ぶことができました。
人生には戦略があり、自分の視点で正しいことであっても、待っているだけでは何も解決しない。
そんな当たり前だけれども、大事なことを教えてくれる一冊です。私の座右の書の一冊をふたたびご紹介できて、とてもうれしいです。


31 :1:2009/03/29(日) 01:30:15 0
> 個人的には、自己啓発系ですがスピリチュアル的ではないのに好感が持てます。

この表現、誤解を招く可能性があるので、もう一度。
"スピリチュアル的ではないこと"に好感が持てたという趣旨です。

やはり、スピリチュアル的になるのではなく、現実世界に対する理解を重要視したいですからね。
現実世界の問題を解決してくれるのは、精神的なものではなく、理論なり、理解力ですからね。

まあ、精神的なものも重要ですが、
理解力が増せば、それらは後からでもついてくるものと思うわけです。

では。

32 :1:2009/03/29(日) 02:10:47 0
再び書き込みしたくなりました。

part2の前スレ689氏による書き込みですが、

>図3
>     ○(自分)
>   / | \            
>  ○  ○  ○ (他人達)
> \________/
>    原則・道の器
>
>図2は老荘思想の原則や道はどこにいったんだ〜と思って、
>ほんとは原則・道の器の中にいるんだよ〜といいたくなる。
>イメージをイメージのまま伝えてみましたが、ん〜伝わるのか・・・


まさにこのイメージが、「原則」を認識できている人の捉え方ですね。
我々は「原則」の作り出した空間内に生きているわけであり、
「原則」に対する理解を深めることで、物事に対するうまい方法を見つけることができるわけです。

「原則」を理解することの効用はそれだけではありませんけどね。


ちなみに、「原則」は対象物として捉えることはできません。
この世界に影響を与えている存在なんですね。

33 :1:2009/03/29(日) 02:18:35 0
>量子コンピュータの話を読んでいたら、
>ttp://www.zdnet.co.jp/news/0302/20/nj00_quantumcom.html(量子コンピュータの解説)
>>>273のはじめ四行を上手く説明できるような理解が得られました。
>原則的発想とある一つの発想を比べることの難しさといえますかね。
>通常、議論とは一人が一人の考え方を持つことで議論が進むと思います。
>しかし、原則的発想をとは同時に複数の考え方を持てる考え方だと思います。
>○はある物事に対しての一つの考え方をあらわします。
>
>(図1)一般的な議論の状態
>   Aさん          Bさん
> / ̄ ̄ ̄ ̄\      / ̄ ̄ ̄ ̄\
> |     ○  | → ← | ○      |
> |        |      |        |
> \____/      \____/
>
>(図2)原則理解者から見る議論の状態
>   原則Aさん        Bさん
> / ̄ ̄ ̄ ̄\      / ̄ ̄ ̄ ̄\
> | ○○○○ | → ← | ○      |
> | ○○○○ |      |        |
> \____/      \____/
>
>一般的発想のBさんでも複数の考え方を持つ人もいますが、
>何か一つの考え方を持って議論をする場合が多いようです。というか、原則を知る前は僕自身はそうでした。
>原則Aさんの中には考え方に優先順位はなく、すべては同等に存在しているだけ。
>量子力学における絡み合いの関係といえるでしょう。
>よって、このスレでも原則理解者と話をすると一貫した主張はないし、
>あるのは原則だけだし、矛盾もあるし、一つの○の考察が甘かったりします。

34 :1:2009/03/29(日) 02:19:38 0
上(>33)の書き込みも前スレ689氏によるものです。
彼は良く理解できているなと思わされます。

メタ認知が上手くできている結果ですね。
面白い内容だったので、こちらも紹介しておきます。

35 :韋駄天はふと考えた:2009/03/29(日) 11:10:19 0
書き込みテスト

書き込みたい時にアク禁で書き込めない、こんな便所の落書き以下掲示板じゃあ・・・
それと連続書き込み規制もあるし・・・
なんちゅう学問議論の発展を阻害する便所の落書き以下の低脳掲示板じゃ・・・


>>1新スレ乙
1さんへ
本の出版が待ち遠しいです。
1冊とは言わず十冊以上は出版して思考足跡をたくさん残してもらいたいです。

それと最近気合入れて書き込んでますねぇ。
前へ進める何かの悟りでも開いたんですか?


それと、前スレの「逆韋駄天」さんへ
超天才と凡人の中間に、位置すると書いてありましたが、
どの程度に位置するのでしょうか?

ちなみに私の思考力はまだまだ発展中で、酒とタバコと宗教と肉食とウソの洗脳教育で停滞している凡人の思考力とは、
どんどん距離が遠ざかっておりますので、その中間といっても、もの凄い距離の隔たりがあるんです。

あなたの知能力が、いかほどなのかもっと知りたいので、どしどし書き込んでくださいな。

36 :韋駄天はふと考えた:2009/03/29(日) 11:13:47 0
いかん。遺憾。遺憾の意発射!!!とか情けない外交大砲はいらんて。
テポドン2が発射されても「遺憾の意」表明で打ち返すのではなく、日本国の威信を賭けて撃ち落さんかいっ!
時の流れというのは、こういう時の対応の仕方次第で大きく変わるもの。

京都への上洛を目指して駿府の今川義元率いる3万人の大軍が尾張へ向けて進軍を開始した。
そしてこの3万人の大軍の後方から2万人の兵站部隊(農民を主力とした食料輸送部隊)も続く。
今川義元が最初に対峙する敵は、清洲城を本拠地として尾張一帯を縄張りにする織田信長。

だが今川義元の眼中には、たかだが4千人程度の兵力しか動員できない織田信長など見えていなかった。
今川義元の眼中には、上洛への最大の敵となりうる美濃の斉藤道三ただひとり。
木曽川を外堀とした難攻不落の稲葉山城(岐阜城)を本拠地にして、8千人の兵力を動員できる斉藤道三を
2年以内に降伏させることが、上洛を成功させるか失敗するかの最大の難所だった。

尾張へ進軍中の今川義元の脳裏には、「いかにして我が大軍を<無事に木曽川渡河に成功させて、稲葉山城を落城させうるだろうか?」
「マムシの道三の事だ。木曽川を渡河中の我が軍を総攻撃してくるに違いない。」「もしくは、直接対峙を避けて稲葉山城に篭城してくるかも知れん。」
これらの事ばかりを考えては尾張を進軍し、小降りの雨が降り続く中、桶狭間の地で小休止した今川義元の軍勢。
敵戦地の真っ只中、刀槍や鎧兜を脱ぎ捨てて、雨で濡れて冷え切った体を温めようとフンドシ一丁で、焚き火を取り囲んで暖を取っていた所を
織田信長率いる2千人の軍勢に急襲されて、今川義元の軍勢は戦う体勢に戻れぬまま、あっけなく散り散りにされてしまい、総大将今川義元の首も討ち取られてしまった。

これが歴史として伝わる、桶狭間の合戦である。

37 :韋駄天はふと考えた:2009/03/29(日) 11:15:00 0
だが、真実の歴史には後世に伝わらない裏があるもの。
歴史の勝者として名を残す側には知られてほしくない真実がある。
この桶狭間の合戦とて、勝者の側から伝えられた真実だけ。

いくら今川義元率いる3万人の軍勢が無防備だったとしても、織田信長率いるわずか2千人程度の兵力で、桶狭間の合戦の歴史に伝えられるようにあそこまで完勝できるものだろうか?
当時の時代背景を正確に分析すれば、伝えられない真実の歴史の裏が見え隠れする。

今川義元が3万人の大軍を率いて上洛したとの報告を受けたのは、何も隣国尾張の織田信長だけではない。
今川義元上洛の進路上にある美濃の斉藤道三とて、当然のように上洛したとの報告を受けているはずで、それに対して斉藤道三が何もせずに、
今川義元の大軍が木曽川の向かい側に陣を張るまで、ジッと待ち構えているなどというのは考えられない。

美濃の斉藤道三が単独で合戦を挑んで、今川義元3万人の大軍に勝てる相手ではないというぐらいは知っている。
ならば、「今川義元上洛。」の報を稲葉山城で聞いた当時の斉藤道三はどう動いたであろうか?

長年の宿敵である隣国尾張の織田家とは一旦休戦をして、織田信長とは密に連携を取り、兵と武器や馬を貸し与えて、
美濃に進軍してくる前に、あわよくば尾張の地で今川義元の大軍を撃破しようと考えるだろうし、実際そうしたであろう。
また、斉藤道三配下の忍者を使って今川義元軍の情報を集めては、それらの情報を織田信長に教えてもいただろう。

つまり、桶狭間で今川義元軍小休止するとの情報を手に入れて、桶狭間の合戦で今川義元の大軍と戦ったのは、織田信長軍2千と織田信長配下の忍者だけでなく、
斉藤道三が織田信長に貸し与えた1千人程度の兵士と数百頭の軍馬と、斉藤道三配下の忍者も桶狭間の合戦に参加したというのが、後世には伝えられない秘密の真実の歴史ということになるだろう。

38 :韋駄天はふと考えた:2009/03/29(日) 11:16:36 0
これらの現象を「原則」で説明すれば
尾張織田家や美濃斉藤家のように、小さい力を持つ勢力同士が縄張り争いをしている場に、はるかに大きい力を持つ勢力の駿府今川家が縄張り争いに介入してくると、
反発しあっていた小さい力を持つ勢力同士の間に、互いに引き付け合う「偏りの力」が発生して、小さい力を持つ勢力同士が協力しあって連携を取り、はるかに大きい力を持つ勢力と反発しあう力が発生する。

すなわち、力の弱い物質同士に「偏りの力」が発生して結束しあって融合し、大きい力に対しては融合できずに反発するといった化学反応が発生する。

桶狭間の合戦とは、
力の弱い織田信長と、同じく力の弱い斉藤道三が反発しあっている場に、力の強い今川義元が直接介入した事で、力の弱い織田信長と力の強い今川義元との間で化学反応が起きて「反原則」が発生。
そして力の弱い斉藤道三と力の弱い織田信長の間で「原則(偏りの法則)」が発生。

斉藤道三の方向力(特定の方向にだけ流れ続ける力)が、織田信長の方向力(特定の方向にだけ流れ続ける力)へと偏っていき結束しあって融合する。
そして織田信長の方向力は力の強い状態と流れ続けて、力の強い今川義元の方向力を押し返した。

39 :韋駄天はふと考えた:2009/03/29(日) 11:17:27 0
これをもっとわかりやすく説明すると、桶狭間の合戦を「風の力」に例えてみる。
※「弱い風A」を織田信長軍、「弱い風B」を斉藤道三軍、「強い大風C」を今川義元軍、とする。

「弱い風A」と「弱い風B」が同じ力で吹いている空間があるとする。
「弱い風A」と「弱い風B」同士で互いに吹きつ吹かれつ状態の空間が発生している場に、突如、「強い大風C」が他の場から進入してくると
「強い大風C」が触媒(しょくばい=化学反応を誘発させる物質の事)の変わりをして、「弱い風A」と「弱い風B」同士の間に化学反応が起きる。(原則でいう偏りの法則が発生)

「強い大風C」に押された側を「弱い風A」とすれば、「強い大風C」に押された事によって「弱い風A」は「微風A」と変化した。
「弱い風A」が「微風A」となったことで、「弱い風B」との間に小さい力の差が生まれて、偏りの法則(すべての物質は力の弱い方向へと偏ろうとする性質がある)が強く発生する。

その結果、「弱い風B」から「微風A」へと流れる方向力が発生して、「弱い風B」から「微風A」へと、なだれ込むように融合していく。
「弱い風B」は消滅して「微風A」に融合して、「微風A」だった風力は、「微風A」から「突風A」へと化学変化する。

「突風A」は「強い大風C」を再び押し返す。押し返された「強い大風C」は風力を弱めて「強風C」と変化する。

「強い大風C」を押し返した際の反発力によって「突風A」の方向力(特定の方向にだけ流れ続ける力)は弱まって、「強風A」と変化する。
「強風A」と変化したことによって「強風C」との間に、「偏りの法則」が強く発生できる力の差が発生する。

「強風C」から「強風A」へと流れる方向力が発生して、「強風C」から「強風A」へと、なだれ込むように融合していく。
「強風C」は消滅して「強風A」に融合して、「強風A」だった風力は、「強風A」から「台風(ハリケーン)A」へと化学変化する。

40 :韋駄天はふと考えた:2009/03/29(日) 11:18:35 0
これら、「弱い風A」→「微風A」→「突風A」→「強風A」→「台風(ハリケーン)A」へと、短時間で目まぐるしく風力が変化していく状態を「乱気流」と呼んでいる。

すなわち「弱い風A」だった織田信長勢力は、「強い大風C」の今川義元勢力から受けた圧力が触媒となり、激しい化学反応を起こした。
そして「弱い風A」だった織田信長勢力の風力は、斉藤道三勢力と融合して「突風A」となって、「強い大風C」の今川義元勢力を撃破して追い返す。
追い返した反発力によって斉藤道三勢力側にも「突風A」を吹き付けて融合。斉藤道三勢力は消滅。
斉藤道三勢力を取り込んだ、織田信長勢力の風力は「強風A」となる。

一方で「強風C」へと弱まった旧今川義元勢力との間で「偏りの法則」が発生。
旧今川義元勢力の「強風C」は、織田信長勢力の「強風A」へと融合していく。
旧今川義元勢力を取り込んだ、織田信長勢力の風力は「台風(ハリケーン)A」となる。

そしてこれら短期間の間に目まぐるしく力の変化が発生した現象を、風力の場合は乱気流と呼ぶ。

戦国時代の風雲児、織田信長。

織田信長とは、戦国時代を嵐のように駆け巡った乱気流である。

41 :考える名無しさん:2009/03/29(日) 11:30:45 O
浅井長政(あざいながまさ)A

42 :考える名無しさん:2009/03/29(日) 11:32:06 0
ほぅ、確かにそうかもしれんよね。

43 :考える名無しさん:2009/03/29(日) 11:50:22 0
1は完全に韋駄天を無視してるの?

44 :考える名無しさん:2009/03/29(日) 11:54:03 0
さて、このスレもpart13まで来たわけだし

1の中の人の正体が何者で
本当にただ原則なるものを広めたいだけなのか
何か他の思惑があって
こういうスレを立ててやってるのか

1の本音を聞きたいと思う

45 :1:2009/03/29(日) 14:07:50 0
>35
>1さんへ
>本の出版が待ち遠しいです。
>1冊とは言わず十冊以上は出版して思考足跡をたくさん残してもらいたいです。

韋駄天さん、楽しみにしていただけているようで嬉しいです。
もうしばらくしましたら確実に出版されますので、ゆっくり待って頂ければ幸いです。

ちなみに、今回の書は、スレの存在自体を知らない人の全てを対象としたものになっています。

なので、「原則」そのものを伝えようとするのがその趣旨ですが、
「原則」から派生するものの内容をできるだけ取り込んでお伝えしようとしています。

万人が読んで、「原則」以外にも得られるものが多くなるような書を目指しています。

あとあと、イメージをふんだんに使った書籍も理解に良いだろうと思っているところなのと、
「原則」をさらに厳選させた内容の書も、「原則」が認められた後に発表するのは面白いと思っているところです。
初めにそういうものを発表しても、おそらく「原則」の理解には至らないものと思われるので。(^^;

初めは易しいものから、そして高度なものへと。ですね。


>それと最近気合入れて書き込んでますねぇ。
>前へ進める何かの悟りでも開いたんですか?

ようやく、原稿もほぼ完成となり、気合いが入ってきているということですね。w

46 :1:2009/03/29(日) 14:09:00 0
>43
>1は完全に韋駄天を無視してるの?

そんなことは全く無いですよ。
私は、ただ「原則」について語っているだけ、また質問があればそれに答えています。

韋駄天さんは、氏が「原則」によって考察したことをここで述べられているのです。
特に干渉する必要はないということですね。

47 :1:2009/03/29(日) 14:10:22 0
>44
そのような質問が来るのも面白いですね。真面目に答えてみます。
貴方が「原則」に反骨した精神を持っている方でなければ良いのですが。。

>1の本音を聞きたいと思う

私の本音はとても簡単に理解できるものです。

私は「原則」の存在を発見しました。
それは本当に偉大な存在です。

「原則」が世界中に広まれば、世界に劇的な変化が起こります。
一人一人が幸福になっていくのはもちろん、おそらく桃源郷とも言えるものになっていくのではないかと思います。

これは、人類史上未だ実現されていない出来事になるでしょう。
「原則」はそれを可能にする力を持っているものなのです。

「原則」を広め、これが広く理解されるようになれば、この世界に大どんでん返しが起こります。
人類は発展と平和に向かって着実に進んでいくことができるようになるでしょう。
一人一人についても同様です。

私はそれを確信しています。
それを悟った人間であれば、「原則」を広める使命があるものと考えています。
「原則」を自分の中だけに閉じ込めているのは「原則」の精神に反するものなのです。w

参考までに、前スレの>668 を貼っておきます。

>そうそう。きっかけがないと原則を意識するのは難しい。きっかけしか、原則を意識するきっかけにゎならないw
>
>わかる人はこのスレ理解できた途端に爆笑してもおかしくなぃと思う。1サンどんだけ面白いことしてんだよって。
>「原則」を体系的に理解して、広めようとする行動←これ自体がヤバイ!この行動ほど原則的な行動って他になぃよ!多分w

48 :1:2009/03/29(日) 14:11:03 0
>1の中の人の正体が何者で
>本当にただ原則なるものを広めたいだけなのか
>何か他の思惑があって
>こういうスレを立ててやってるのか

ちなみにその内容に関しては、
今私の書いている原稿に、完全にその疑問が解決されるだろう内容を織り込んでいます。

どちらにしても、そのような疑問を解決するためには、
「原則」が何かを知ることが不可欠のようですね。

"原則なるもの"という表現をするということは、
そういうものがあることは認めていたとしても、その存在を理解しているようではないということでしょうからね。
「原則」が分かれば、全ては必然的な出来事だと言うことが分かると思います。


ちなみに、私はこのスレを立てる前までは哲学板はほとんど来たことはありませんでした。

あらゆる可能性を考えた上で、まずは2ちゃんねるを使って「原則」を広められる可能性があるのかを調べようとする実験をしようと思ったのです。
2ちゃんねるは、もっとも人が集まる掲示板ですし、本音を言い合える掲示板ですからね。

その中でも危険性が少なく、まともな議論のできそうな哲学板を選んだというわけです。

「原則」の性質を考えると、一人の人が理解した!、発見した!と叫んでも、誰もまともに取り合ってくれないと思います。
その理解は大変難しいものですから。

なので、こういう掲示板を使って、まずは理解できる人を増やしていくことが重要であり、
それについて語り合える場所を持つことも重要であると考えていました。

では、とりあえず回答しておきます。

49 :1に質問:2009/03/29(日) 14:25:07 0
1がこのスレでやってきた今までで、あるいは原稿を渡して読んだ中で
原則を「発見」できたと1が知ってる人数は?

50 :1に質問:2009/03/29(日) 14:30:24 0
もうひとつ知りたい。

分かり易く教えて欲しいんだが
ざっと過去スレを読んで
”原則を”
「認識」「発見」「使用する」「概念を知ってる」「理解」「発明」

などなどいろんな言葉が出てくるが、それぞれどのような違いがあるのか説明してくれないだろうか

51 :1に質問:2009/03/29(日) 14:35:26 0
今までやってきて最初、予想してたよりも
原則がわかったっていう人数は少なかった?

52 :1に質問:2009/03/29(日) 14:39:25 0
多くの人から
まわりくどい、のらりくらり
もっとはっきり言ってくれ
そのやり方で広めるのが効率的と思ってる?

みたいな声があがる理由は1はどう思う?
俺の言ってる意味わかるよね?

わかりやすく頼む 
原則がそういうものだから、みたいに
原則という言葉を使わずに頼む

53 :1に質問:2009/03/29(日) 14:49:36 0
>>48のように
そのような疑問を解決するためには、
「原則」が何かを知ることが不可欠のようですね。

とか

「原則」が分かれば、全ては必然的な出来事だと言うことが分かる

とか言われても、原則を知らないから、その原則を知りたいがために
いろいろあーですか、こーですかと質問や議論してくる相手に
原則的にはこーです、原則を知ることが不可欠、原則が分かれば
ってちょっと知りたいと思ってる人に対して酷じゃないかとは
1は本音で思わない?その原則がわかないのに…ってなっても仕方ない
と思わない?
相対性理論って何ですか?って聞く相手に
相対性理論的にはこーです
相対性理論が分かれば…
相対性理論を知ることが不可欠ですな
ってね

54 :1に質問:2009/03/29(日) 14:51:27 0
以上長くなったが時間がある時に
返事頼む 本当に原則を広めたいのであれば
できるだけわかりやく 相手に何が何でも理解させてやろうって気持ちと方法で

55 :1:2009/03/29(日) 15:52:37 0
>49-54
44氏ですか?
その前提でいますので、違ったらその趣旨をお願いします。


>49
>1がこのスレでやってきた今までで、あるいは原稿を渡して読んだ中で
>原則を「発見」できたと1が知ってる人数は?

どういう状態を「発見」とするかですが、
これは、「原則」そのものを判断に用いることができるようになることだとするのが良さそうですが、
少なくとも数人(5〜6人)はいますね。

"ある"と確信するだけの状態の人は省きます。

理解しているという人なら、かなり多いと思います。

56 :1:2009/03/29(日) 15:54:00 0
>50
>”原則を"「認識」「発見」「使用する」「概念を知ってる」「理解」「発明」
>
>などなどいろんな言葉が出てくるが、それぞれどのような違いがあるのか説明してくれないだろうか

言葉というのは、もともと数学の様に厳密に使っているものではないというのを、まずは前提にしてください。

例えば、「ドアが閉まっている」と言ったとき、
"ドアがすでに完全にしまっている状態"を指すのか、"現在しまっている進行形"を指すのか分かりません。

一対一に対応しているわけではないのです。

なので、それらの言葉の使い分けは、その時に相応しい言葉を適当に選んで使っているのが、まずはその前提にあるのです。
しかも、言葉が持っているのは一つの意味だけに限りません。
言葉は複数の意味を持つのが普通です。

それらの言葉も、状況によって変化しているので、その時のものを持ってきてくれないと、正確な分析はできないのです。

しいて言えば、
「発見」というというのは、「原則」そのものの存在を自分の中で見いだすことと言えるでしょう。

「使用する」というのは、その見いだされている「原則」を応用して物事を考えることです。

「発明」というのは、ある意味、"「原則」はそのような存在を前提にして考えるという思考法"を編み出した、とも言えます。
このような観点からすれば、"「原則」を用いた思考法"は発明されたとも言えるということです。

「概念を知っている」というのは、前スレのha○netさんのような状態なのでしょう。
自分では「原則」を掴めていないけど、そういう存在は理解しているということです。

「理解」するというのは、「概念を知っている」状態に加え、「原則」に関する知識のある場合を言うのでしょう。

「認識」というのは、「原則」が現実世界に与えている何らかの現象を実際に捉える、ということだと思います。

57 :1:2009/03/29(日) 15:54:50 0
>51
>今までやってきて最初、予想してたよりも
>原則がわかったっていう人数は少なかった?

まあ、そんなもんかな〜というところです。
「原則」が簡単に理解できるようなものでないことはすでに分かっていましたからね。

一応言っておくと、
例えば、日本地図の白地図を思い描いてください。

そこに日本の降水量を白(ほとんど降らない)〜水色〜濃い青(多い)というように多段階で塗り分けることができると思います。

「原則」の理解についても、これと同じように表現できます。

まず「原則」が広まったとしても、いきなり濃い青になることはありません。

まずは、薄い水色や、一点の濃い青などで塗られていくと思います。
それが、どんどん面積が広がって、さらにその色も濃くなっていく。

このように「原則」の理解は進んでいくものであると思われます。

「原則」は理解したらそこで終わりではなく、さらに深く理解していくという、そういう物なんですね。

なので、2〜3年で全体が薄い色になるかもしれませんが、
完全に濃い青で塗られるようになるためには、数十年とかかかるものと思います。

若い人、これから生まれてくる人には「原則」が受け入れられやすいでしょう。

58 :1:2009/03/29(日) 15:57:03 0
間違えた。

>「概念を知っている」というのは、前スレのha○netさんのような状態なのでしょう。
>自分では「原則」を掴めていないけど、そういう存在は理解しているということです。

書き込んだ後での修正ですが、、
ha○net氏はすでに「原則」を理解していると言えます。
(ここで取り上げてしまってすいません)


>ha○netさん

また後でメールします。

59 :1:2009/03/29(日) 15:57:48 0
>52
>多くの人から
>まわりくどい、のらりくらり
>もっとはっきり言ってくれ
>そのやり方で広めるのが効率的と思ってる?

趣旨が理解されていないようですね。

改めて言うと、当初は一部の人に理解させようとする趣旨でした。

今回は、本をもってすることで多くの人に理解してもらいたいと思っています。
それで理解ができなかったのであれば、本にそれだけの実力がなかったということですね。

もっとも、バトンを渡す方と、受け取る方の両方に伝えたい・知りたいという気持ちがなければダメですね。


>みたいな声があがる理由は1はどう思う?

過去にそのような声があがっていたのは当然です。

60 :1:2009/03/29(日) 15:59:15 0
>53
>とか言われても、原則を知らないから、その原則を知りたいがために
>いろいろあーですか、こーですかと質問や議論してくる相手に
>原則的にはこーです、原則を知ることが不可欠、原則が分かれば
>ってちょっと知りたいと思ってる人に対して酷じゃないかとは
>1は本音で思わない?その原則がわかないのに…ってなっても仕方ないと思わない?

いや、そうは思いませんね。

本当に理解したい気持ちがあれば、
過去のスレは熟読するだろうし、webページを読むだろうし、参考図書も読むだろうし(最低でも老子くらいはね)、
それでも分からなければ私に原稿を読みたいと伝えてくるでしょうからね。
そのような努力は必要だと思いますよ。

今頃になってそのような質問をするのは珍しいですよ。
少なくとも前スレでは、そのような質問はありませんでした。

なお、誰にでも「原則」を理解させたいという気持ちから、今回改めて書籍にしようと考えている訳です。

今のところ、頂いたメールには一人一人に対して丁寧にメールで対応しています。
まだ、物理的な限界は来ていませんからね。
ですが、最近その数が増えているので、他の掲示板を作ろうかと思っているところです。

今、私が知りたいのは、初見さんがこの原稿を読んで「原則」を理解できるかどうかですね。
まだ完全にはこの回答が得られていません。

もしも、44さんが本気で「原則」を知りたい!理解したい!という気持ちがあれば、
よろしければ、原稿を読んでみますか?

では、とりあえずまた回答待っています。

61 :1に質問:2009/03/29(日) 17:11:28 0
俺は44ではないよ
とりあえず返答ありがとうとしておこう。納得いく返答ではなかったがとりあえずおいておく。

改めて聞きたい。
1.原則とは何?
2.原則を発見するにはどうしたら良い?最も効率的な方法を教えてくれ 
 もし個人差があるというならばわかりやすい例をあげてくれ
3.原則を使った思考法のやり方をわかるためにはどうしたら良い?
過去スレを読め、原稿を読めと言いたい気持ちはわかるが
せっかく長い間哲板でやってきたんだろ。
ここでスレの内容を改めてまとめる意味でここを見てる人にもわかりやすく書いてみてくれ

62 :考える名無しさん:2009/03/29(日) 17:12:19 0
原稿は今は読みたいとは思わない。
ここでやりとりしたい

63 :1:2009/03/29(日) 20:41:24 0
>61-62
なるほど。

「原則」が何ものかがよく分かっていないから、
現状それを知りたい!という願望はなく、まずはその手がかりを知りたいとするとこなんだろう。

>俺は44ではないよ

次に書き込む時は番号でも記しといてくれないかだろうか?
名無しのままだと、ここを見ている人にも分かりにくいからね。

30〜40代くらいだと、とりあえず見立てている。
ある程度のターゲットが見えないと説明ができないからね。

「原則」はその人の見方に応じて無限にその説明が存在する性質のものだから。

64 :1:2009/03/29(日) 20:42:23 0
>改めて聞きたい。
>1.原則とは何?

先に書いた通りで、その表現方法は無数にある。
おそらくその人の納得する表現にたどり着いたときが、その人が表面上、理解に至るときになる。

どのような表現なり、どのような情報によって
貴方が納得できるようになるのかは、今のところ私には知るよしもない。

もっとも、「原則」を理解している人が共通して納得している簡単な説明というのは、
「原則」とは、"万物の根源"もしくは"自然の原理"といったものだろう。
老子も「道」をそのように表現している。

この世界は「原則」と名付けられたものの存在によって作られ、そして動かされているという趣旨である。

この世界は混乱ではなく、秩序によって営まれているとするものであり、
意図的に「原則」を用いるとは、この自然界の秩序に則った営みを人為的に行っていこうとする試みを始めることだと言える。

前スレの750を紹介しておく。
第三者からの「原則」はこういうものだろうか?と提案されたものである。その趣旨は当を得ている。

>原則とはそれ自体で存在するものなのかな
>つまり宇宙があって星が存在できるように
>原則が元々あって我々はそれのなかで定められた営みをしていると?
>
>それなら因果とは違う。
>形而上学とは本質的に相反する。スピリチュアルとも関係がない。
>他の存在が因果の糸を紡ぐ。そしてそれは自分を含めた世界の法則だとも言える。
>他の存在が無ければ、因果も起こりえない。
>
>因果の本質を知れば生命としてどう生きるかも見えてくる。

65 :1:2009/03/29(日) 20:43:07 0
>2.原則を発見するにはどうしたら良い?最も効率的な方法を教えてくれ 

「原則」は家に閉じこもっていては発見できない。
だからと言って世界中を旅していても「原則」を発見することはできない。

まずは、「原則」が何ものかを理解しなくては「原則」を発見することは永久にできない。

なぜなら、「原則」という存在の位置づけを知ることで、
初めて「原則」発見に向けて動き出すことができるものだからである。

私は、「原則」による考え方が必要になることによって、
結果的に「原則」を模索し、副次的にその発見に至ることになった。

「原則」を発見するためには、まずはその理解が不可欠になる。
また、理解できれば、発見までの道は自ずと見えてくる。


>3.原則を使った思考法のやり方をわかるためにはどうしたら良い?

「原則」を理解し、それを判断基準に使えるようになれば、自然とそのやり方は掴めるようになってくる。

その番号通り、1→2→3という流れになるのだろう。


ちなみに、2と3は、卵か先か、鶏が先かといったものだとも言える。

「原則」がより見えてくれば、自然とその思考法が取り入れられてくるものであり、
その思考法が身についてくれば、「原則」の発見も近づいてくる。
一応、そう記しておく。


とりあえずは以上をもって回答としてみたい。

66 :逆韋駄天:2009/03/29(日) 22:01:16 O
sage

67 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 01:07:57 P
原稿の読者モニターをさせていただいている内の一人です。

大体4年くらい前に原則スレを知り、興味をひかれてログを読み、HPで紹介されている書籍も大体読み、
色々考えを巡らせ続けて段々と近付いている感触は得ていたものの、ここで言われている「原則」が
どういうものなのかは分からないでいました。
そして今回原稿を読ませていただいたのですが、それでも一度読み終えた段階では(考えは進んだものの)
「原則」という言葉でどのようなことが表されているのかは理解することができませんでした。

その後諦めかけたりもしたのですが、今振り返れば色々ラッキーなこともあったりして、現在では1さんが
この原則スレや原稿でもって何を表現しようとしているのかを知ることができました。
>>65で1さんが書かれていますが、「原則」というものがこの世界においてどのような位置付けにあるもの
なのかということを納得することができたという感じです。

今の自分は、まず「原則」が存在しているという上で(「原則」を置いた上で)ものごとを眺めることが
できるようになったという感じです。
それによって取りあえず自分がどう変わったのかと言えば、あらゆるものを利用していこうという心持が
得られた、ものごとを学び取っていこうという体勢がとれるようになった、そう変わったなと感じているところです。
言い換えてみると、「原則」を利用していこうという心持が得られた、「原則」がもたらすものを学び取って
「原則」に対する理解を深めていこうという体勢がとれるようになった、このような感じです。

少し話は戻りますが、納得をする前後で、それまでに自分が思い描いていた「原則」という概念を道具として
自分の中に収めることができたのではないかな?と思っています。
自分が思い描けていたところまでの概念が道具化された、自分が求めて探って得てきていたものを
自分が納得できる形に整理できたのでは?と。

68 :67:2009/03/30(月) 01:24:53 P
まだひとまずの納得ができて数日なのでおかしな事も書いてしまっているかもしれませんが、まあそういう
ところは誰かがつっこみを入れてくれるだろうと期待などしてみます。

そして、1さんはもちろんのこと、1さんの主張が掴めている方たちの発言の数々も自分が今の認識を
得るまでの過程においてとても参考になっていたのだなと今振り返ってみて改めてそう思っています。
皆さんありがとうございました。
僕の書き込みも誰かの理解の助けになることがこれからあるかもなと思って記念カキコしにやってきました。
とりあえず今回はこの辺で。


> 1さんへ
数日内にメールをお返しようと思います。

69 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 11:29:34 0
>>それによって取りあえず自分がどう変わったのかと言えば、あらゆるものを利用していこうという心持が
>>得られた、ものごとを学び取っていこうという体勢がとれるようになった、そう変わったなと感じているところです。
>>言い換えてみると、「原則」を利用していこうという心持が得られた、「原則」がもたらすものを学び取って
>>「原則」に対する理解を深めていこうという体勢がとれるようになった、このような感じです。

俺が通ってきた道とほとんど一緒です。
これからもっともっと人生が楽しくなることでしょうね。
一度人生を完全にあきらめた俺でさえ、こんなに今、幸せなんですもの。

>>そして、1さんはもちろんのこと、1さんの主張が掴めている方たちの発言の数々も自分が今の認識を
得るまでの過程においてとても参考になっていたのだなと今振り返ってみて改めてそう思っています。
皆さんありがとうございました

ありがとう、って書きたくなっちゃいますよね。
「生んでくれてありがとう」、とすら書きたくなっちゃう。
そしてまた、67さんのこの書き込みも皆にとってとても役にたつんでしょうね。

>>その後諦めかけたりもしたのですが、今振り返れば色々ラッキーなこともあったりして

良かったらこれ知りたいな。

70 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 16:54:52 0
67さんのような原則を理解できない人はやはり原則を誤解していると思います。
未知の問題にぶつかったときに原則を知っていれば解決できると思い込んでいる
ようです。それでは原則は理解できない。原則は何かが解決されたあとそれが原則だと
後付で言っているものなのです。つまりこのようなカルト的な概念を信仰するということ
です。

71 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 18:07:02 0
>70はここで言われてる「原則」を理解できてないんじゃない?
君の言う原則について語ってみて

72 :前スレ750:2009/03/30(月) 21:28:31 0
>>64
久々に来たら次スレとは繁盛してますな。
自己啓発本の宣伝の効果だけに興味ありますw

ちなみにあなたが引用してる項、何かお気付きになりませんか?
それはオレが仕掛けた罠みたいなもんです。

「原則」の部分を「神」または、「創造主」に置き換えてみましょう。
オレはその意味でこれを書いたのですが(つまり宗教的真理=原則=想像物)
これをあなたは気に入ったようで。
原則とはつまり神の意志。人智を超えたレベルの規則のことですね。

そのレベルだとカルト教団やよくある啓発本と同じ座標の俗物です。
まあ出版したら立ち読みくらいします。そして読んで感想ここに書きます。

個人的な意見としては、因果の事実を人間理性と帰結させて結論らしき
朧げな(←注目)理論を、これまた朧げな存在性と結びつけて
自分の言葉(←注目)で表現してるに過ぎないのではないかと思います。
自分の言葉とはつまり「原則」であり「真理」であり「神」であり「シークレットw」であったりします。
が、これらは因果律の一部を発見して認識したまではいいのですが、それを
自分の妄想的象徴に帰結させてしまっているのが特徴であり、いかんところでもありますな。


73 :69:2009/03/30(月) 21:28:53 0
>>70

ん?
どこをどう読んで、>>原則を理解できない人ってなってるの?

>>未知の問題にぶつかったときに原則を知っていれば解決できると思い込んでいる
ようです

ん?
「原則」を知っていれば未知の問題にぶつかったときに解決できますよ。
一瞬、一瞬(そのとき、そのとき)では「反対の目」が出るかもしれない。
(それは力、パワーみたいのを持っている人たちは、「原則」に則ってない流れを作ることが出来るから)
でも、言い方悪いかもだけど、確率は収束される、みたいな、
なんつうか「原則」に則っていれば間違いなく解決できますよ。長い目でみるというかなんつうか。

74 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 21:33:43 0
>自己啓発本の宣伝の効果だけに興味ありますw

どういう意味?

75 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 21:36:19 0
ようわからんけどそれだと既知の問題になるんじゃね?後付で原則と呼んでるのは
本当かどうかわからんが

76 :69:2009/03/30(月) 21:44:10 0
>>72

何の為に罠を仕掛けたんです?

>>「原則」の部分を「神」または、「創造主」に置き換えてみましょう。
オレはその意味でこれを書いたのですが(つまり宗教的真理=原則=想像物)
これをあなたは気に入ったようで。
原則とはつまり神の意志。人智を超えたレベルの規則のことですね。

その通りじゃないですか。
ただ、罠っていうのがわからないです。

>>自分の言葉とはつまり「原則」であり「真理」であり「神」であり「シークレットw」であったりします。
が、これらは因果律の一部を発見して認識したまではいいのですが、それを
自分の妄想的象徴に帰結させてしまっているのが特徴であり、いかんところでもありますな。

仮に、おれが今、妄想的象徴に帰結させてしまっている状況だとしたら、どういったところがいかんですの?
それでも俺は今、めっちゃ幸せなんだけど。

妄想的じゃなく、「本物」って可能性は無いのかな?

色々教えてほしいです!

77 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 21:51:14 0
前スレ750は原則を理解できないで因果を主張してたやつだろ

78 :前スレ750:2009/03/30(月) 21:53:15 0
悟りってのは因果を発見すること。
といってもオレが因果と発したところで伝わらないのは
それが発見するものであって理解するものではないからね。
智慧と経験が収束して齎される認識だから。言葉じゃ曖昧にしか伝わらない。

色々な国々の、規範や宗教にこれは見られるけどな。
なぜ宗教の中にこれが見られるかと言うと、因果の発見者はこの智慧と経験から
認識齎される真理的事実が、誰にでも齎されるものではないと認識できているからこそ
「神」「霊」「創造主」を創造し、誰にでも分かるように(実際には誤解を齎すだけだが)
との意図で用いている。
または、教祖であるものが原理的に神と言う偶像を否定して伝えようとも
後世の理解の足りない信者がこれを曲解して偶像を作り出した、と言うケースもある。
しかしこれが元凶なのだよ。
この因果を語るに個人的な「象徴」を用いるがために、結果的に因果は他の
想像物に置き換えられてしまい、その真理的事実から遠ざかっているのだ。

結局は宗教は因果を認識して人々を生命として正しい因果の道に導こうと
努力した「倫理」だが、神なる存在がそれを妨げてきたことを予知してない。

善きあることが善きを呼び、悪しきあることが悪しきあることを呼ぶ。
これは人間社会が理性を持ったときからそのような因果律を内包している
単なる事実であるのだが、これを抽象的に教えようとし、宗教は失敗したのだ。
善き因果が善き因果を呼ぶ。悪しき因果が悪しき因果を呼ぶ。これだけのことなのだ。
仏教原理に於いて比較的哲学的に因果については説明できているのだけれど
やはり宗教と言う形では伝えられない。
原則という個人の認識も同じことだ。
因果については他者に教わるものではない。自分で経験し理解し認識するものだ。
それが悟りだよ。

79 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:01:22 0
>>78
いいこと言ってるね
他にも持論があれば教えて欲しい

世界はどうすれば良くなっていくの?

80 :69:2009/03/30(月) 22:05:52 0
ありがとう。>>78さん。
俺、まだまだアホだから、全部理解できたかどうかは怪しいけど、

これ良い言葉だった。良い言葉だな、って思った。

善きあることが善きを呼び、悪しきあることが悪しきあることを呼ぶ。

因果律、ちょっと勉強してみるかな。
でも「因果律」って「原則」そのものっぽい。

81 :前スレ750:2009/03/30(月) 22:08:02 0
追記
仏教が理解し辛いのはその発言者たる釈迦の教えは後の弟子がまとめあげたものであるからだ。
本質的にオレの見た因果と釈迦の見た因果は同じものだと思う。
が、またウィトゲンシュタインを引き合いに出すが
根源的問題に於いて同様の認識は絶対的に持ち得ないものだから、同じものだと思う、としか言えない。
イエスにしてもそうだが、彼の場合は教義がかなり改変されているから
参考にすら成らないし、むしろ弊害が多い。奇跡のくだりは正直茶番だ。
信者の人にはすまんが。要らん部分なのだ。
しかし端々に両者の教義、という世界中の宗教にはこの因果が支配する
事実的物質世界を説明しようと試みる跡がありありと描かれている。
また、これを認識するには因果を発見する必要があるのが難題なんだけどな。

ま、言いたいのはどのような「発見者」が創造的な象徴である言葉(有名な
ある宗教によれば「はじめにロゴスがあった」に象徴される)
を用いる限り、その個人が認識するしかない真理的事実である因果の世界を
自らの手で曲げてしまっていると言うわけ。

「事実」であり「真理」であるこれを、わざわざ「神」や「原則」に置き換えたところで
何の意味も無いのだ、ということ。

さらに言えば、悲劇的で感動的なのが釈迦の究極の教えである「空」だな。
つまり悟りは教義として伝えることができないのだ。なぜならばそれは極個人的な体験であるからだ。
ウィトゲンシュタインも同じことを言おうとしたのだろう。
語れないことは語るべきでない、とね。


82 :69:2009/03/30(月) 22:08:29 0
ごめん。最後の一行余計だったね。

>>でも「因果律」って「原則」そのものっぽい。

83 :前スレ750:2009/03/30(月) 22:18:53 0
>>79
悲観的に聞こえるかもしれないが、世界全体が因果を認識し
善き倫理を発見することは有り得ない。
なぜならば人間には大きくわけて2種類いる。
これは理性以前の問題でね。先天的要因がそこに存在する。
そして人間は動物であって、倫理を強要できるものではないのだから。
そして人間個々人は、個々に全く当たり前の話なのだが、全く違う存在なのだ。
君が君であり、僕が僕であること、それはつまり独自性であり究極的に排他的存在性である。
先天的に悟りに近い人々がいて、その人々は先天的に「考える」ことができるひとたちね。

ただし、因果自体は事実であるわけで、それは普遍だ。というか世界はこれにより形作られてきた。

横道に逸れたけど、まずは「創造」から脱却することだと個人的に思う。
つまり、世界中でその歪曲された「善」を押し付け続けている「神」から脱却すること。
そして己を、世界を様々な智慧と経験をもって見つめることと、それをやめないこと。
宗教ではそれを修行と呼ぶね。だけど宗教の修行はやはり横道に逸れる元凶なわけだけど。


84 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:21:55 0
哲学やってきた人?
やけに賢そうだね

85 :69:2009/03/30(月) 22:23:37 0
>>「事実」であり「真理」であるこれを、わざわざ「神」や「原則」に置き換えたところで
何の意味も無いのだ、ということ。

んだよね。
「ある」ものは、俺たち、周りがごちゃこちゃいわずとも常に、「ある」んだからね。
そこだけ語ってても何の意味もないよね。「ある」ものは常に、絶対的に、「ある」んだから。

ただ、それをさ、ちょっとでも掴むことができれば、
より良く人生が生きれる、ってことはないですか?
そうするにはどうしたらいいのか?みたいな発想は、>>78さんにはないですか?

86 :前スレ750:2009/03/30(月) 22:24:28 0
あともうひとこと。

因果は生活の中に当然溢れている。
ひとつのことを諦めないで見つめ続けることで何か発見できるかもしれない。
いや、そして結局はそれを見つめ続けると己と対峙することになる。
或は病的な明晰さが必要であるかもしれない。
そこが先天的な部分なのだが。とにかくなにか真理的なものが見つかったとか
そんなようなことで考えをやめてはいけない。
哲学をやめてはいけないと思う。

87 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:27:05 0
>>86
老子の「道」は知ってる?

88 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:27:12 O
誰かニヒリズムで無気力な俺に何か一言くれ


89 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:27:32 0
パラッパーラパ!ボンパラパラパラボンパッパー!パラッパーラパッ!
ミギッヒダリッアワンッツー!パラパーラッパーッ!クルットマワッテボンパッパー!
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90 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:28:46 0
>89
ハッパかけてるつもりか

91 :前スレ750:2009/03/30(月) 22:29:09 0
>>85
個人的に発見してからはより善く生きれてます。
他者に対しても己に対しても。
ただ、空虚感が襲うときもある。そんなもんです。
因果は不条理も含みます。だからね。伝わらないと思うけど。
ただ、ここで言われてるように、それを利用するとかは無いです。
利用するというようなものではないから。
というか、それをしてしまった時点でそれにまつわる因果が発生するでしょう。
それが悪しきものなのかは善きものなのかは個人に帰結する問題です。


92 :69:2009/03/30(月) 22:29:17 0
あぁ、俺の頭の悪さが凄まじいほど露呈されている。
上のは無視してください。

93 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:32:10 0
>>90
おまえの後ろに死神がみえる

94 :69:2009/03/30(月) 22:33:51 0
>>91

レスありがとう。

>>個人的に発見してからはより善く生きれてます。
他者に対しても己に対しても。

生意気なこというかもですけど、それは俺と一緒です。

>>ただ、空虚感が襲うときもある。そんなもんです。
因果は不条理も含みます。だからね。伝わらないと思うけど。
ただ、ここで言われてるように、それを利用するとかは無いです。
利用するというようなものではないから。
というか、それをしてしまった時点でそれにまつわる因果が発生するでしょう。
それが悪しきものなのかは善きものなのかは個人に帰結する問題です。

もっと理解できるよう、勉強したいと思います。
レスありがとう。

95 :前スレ750:2009/03/30(月) 22:43:06 0
参考になれば幸いです。

もうひとついいですか?

生は死を内包してこの世界に産み落とされます。
人は、そして全ての生物は必ず死をもってその世界を閉じます。
そして最後のその瞬間こそ、その生にとっての唯一の現実と言えるでしょう。
今この瞬間はそのときに過去となっている。
が、この過去の集積が最後の瞬間の景色を決定付けるはずです。

必ず訪れる死の為に今を生きること。
最後の瞬間には幸福な景色が見えれば、それで全て報われるはずです。

96 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:47:34 O
1さんは原則は因果では無いとはっきりいっていたような。

97 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:49:08 0
ここは宗教板ではありません

98 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 22:49:49 0
うむ

99 :考える名無しさん:2009/03/30(月) 23:37:41 0
>>前スレ750
原則スレにいるのだから「道」についても考察してみてくれ

100 :考える名無しさん:2009/03/31(火) 00:41:15 0
1の言ってることがわかって
なにやら喜んでいる人とかもいるようなところに
のこのこやってきて、いちゃもんつけることが因果かね?

ってイヤミがいいたくなった。

俺、頑固なくせにお節介で人に迷惑をかけるやつ嫌いだから。

自己掲示欲と嫉妬。それがお前が今、考えるべきキーワードだよ。


それはともかく
「因果」の部分をやたらと大事そうに主張するのはやめたほうがいい
と俺は思うけどな。
お前の見ているものの本当の本質は因果の部分にはないよ。
多分ね。
因果論なんて児童のお遊戯のようなものだよ。
みたいな。

まぁなんでもいいけど。
フリーダム!

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