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◆ カール・レーヴィット Karl Loewith  ◆

1 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 16:32:12 0
ハイデガーの弟子にして最大の批判者であり、
日本でも教鞭を執ったドイツのユダヤ系哲学者、
カール・レーヴィット(1897-1973)について語ろう。

*『共同存在の現象学』(熊野純彦訳、岩波文庫)の
 刊行を記念してスレッドを立ててみました。

2 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 16:37:07 0
非常によい哲学者の一人だな。

ウンコ現代思想より

3 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 23:58:13 0
>>2
レーヴィットの哲学もハイデガー以降の人間なんだから
現代思想のなかに含まれるのでは?

4 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 00:27:43 0
ハイデガーがウンコって思ってるんじゃね
分析厨によくいる

5 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 01:03:26 0
今の若い人はレーヴィットなんて読まないだろうし、そもそも知らないだろう。
昔(三十年以上前の大昔)は、訳が出る度にこぞって読んだものだが。

それにしても、なぜ熊野氏は今になってレーヴィットの翻訳を出したんだろうな。
反時代的にもほどがある・・・

6 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 01:54:41 0
これどうせチンポ太郎が立てたスレなんだろ
それでチンポの講義が10レスぐらいついたあとに
純一とのプロレスが始まるんだよ

7 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 09:14:18 0
岩波の面白そうだったから買ってみたけど、主著はこれなの?

8 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 13:35:53 0
レーヴィットは、シュミットやニーチェ、ハイデガーに興味のある人間なら誰もが通る著者だと思っていたが…
最近では読まれてないのかな? たしかに手に入りにくくなってる本多いね。

9 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 15:01:49 0
レーヴィットって
同時代のポストモダン思想の波に乗れなかった
4〜50代の中年哲学マニアのアイドルだよね。

10 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 15:04:13 0
東北大の奴がやたらと持ち上げるけど、レーヴィット自身の印象は微妙だったんだよな

11 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 15:08:47 0
東北大では、1936-41年の5年間
教鞭をとっていたようだね。
ナチスのおかげでレーヴィットは
日本に長期滞在してくれたようなもんか。

12 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 15:33:23 0
そうか? クリスティアン・グラーフ・フォン・クロコウ『決断 ユンガー、シュミット、 ハイデガー』
について山田広明が、ここでのシュミット論はレーヴィットによるものの影響範囲にある、
といた指摘をしていて、今でも一定の功績として知られている人だと思っていたが。

哲学で世代論叩きとか馬鹿ですか?

13 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 15:49:07 0
>>12
山田広明という人はどこで
そのような指摘をしているのでつか?

14 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 16:04:25 0
正しくは、山田広昭だったかな。批評空間3期ラストの号に
シュミット論のくだりでレーヴィットを取り上げて、そんなこと言ってた記憶が。

山田はもともと仏文でヴァレリーやロマン主義の議論をしてる人。

15 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 16:25:30 0
このスレを見てレーヴィットが溜め息をついてるだろう。
一階では二階では、、、はぁ

16 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 17:31:39 0
>>15
>一階では二階では、

意味がわからん。

17 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 21:06:43 0
>>16
こら知らんのかい

18 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 21:15:12 0
>>17
何?

19 :考える名無しさん:2008/11/09(日) 12:21:01 0
今回岩波文庫で訳の出た『共同存在の現象学』
は既訳があるものですね。

>人間存在の倫理 実存主義叢書
>佐々木 一義訳
>理想社、1983年

この本持ってるのでわざわざ
文庫版で買うべきか悩みます。



20 :考える名無しさん:2008/11/09(日) 12:30:48 0
熊野には微妙にブランド性があるからじゃね

21 :考える名無しさん:2008/11/09(日) 12:40:41 0
>>20
というと?


22 :考える名無しさん:2008/11/09(日) 12:41:17 0
>>21
熊野の名でそこそこ売れるって事


23 :考える名無しさん:2008/11/09(日) 13:04:02 0
>『共同存在の現象学』

シェーラーかシュッツあたりが書いてそうな
本の題名だな。

廣松ゆずりの微妙にアナクロな感じが、
逆に新しいみたいな。それが熊野ブランド。


24 :考える名無しさん:2008/11/10(月) 01:54:33 0
甦るレーヴィット!

25 :考える名無しさん:2008/12/27(土) 02:46:01 0
ポストモダニズムはパッと咲いてパッと散る! との感があるのに対して、
現象学は現代思想の要としてしぶとく生き残っていくように思う。

26 :考える名無しさん:2008/12/27(土) 08:25:04 0
なわけない
現象学はけっこう消えかかってる

27 :考える名無しさん:2008/12/27(土) 12:40:03 O
ポストモダニズムって何だか信頼置けない不安定さを抱え込んでると思うんですよね。その疑似科学的側面がソーカルらの批判によって明らかになったというし…。
今の哲学の先端は分析哲学でしょうか。大陸哲学は確かに総じて古くなりつつある感は否めません。しかし、人間存在の基礎論を築いたという意味で、現代哲学としての現象学の存在理由の強さは今日的なものと私は感じるのです。

28 :考える名無しさん:2008/12/28(日) 03:05:25 0
というかフッサール自体研究し尽くされていないんでしょ、まだ。


29 :考える名無しさん:2008/12/28(日) 08:22:16 0
フッセリアーナの全集まだ完結してないしね

30 :考える名無しさん:2008/12/28(日) 10:01:30 0
フッサール研究ってもはやシェークスピア研究みたいな領域でしょう

31 :考える名無しさん:2008/12/28(日) 10:46:17 0
どういう比喩だよ。
シェークスピア劇を読んだことのない(あるいは、見たことのない)英国人はいないが、
ドイツ人のほとんどはフッサールなんて読んだこともないし、大部分はよく知りもしないだろうに

32 :考える名無しさん:2009/01/02(金) 17:52:54 0
熊野氏 岩波翻訳買った。

解説が気合入りすぎててビビった(笑)

レヴィナスの岩波文庫翻訳なんかもあんな感じの解説なのかな?

33 :考える名無しさん:2009/01/02(金) 18:01:16 0
>>31
訓詁学の泥沼ってことじゃね

34 :考える名無しさん:2009/03/05(木) 00:11:39 0
>>32
文庫化された和辻の『倫理学』の校訂も熊野だけど、
全4冊、すべての巻末にわたってロングな解説がある。

35 :考える名無しさん:2009/05/05(火) 07:01:28 0
ほしゅ

36 :考える名無しさん:2009/05/10(日) 09:37:44 0
『世界史と救済史』も新訳か復刊か出してほしい。古

37 ::2009/05/12(火) 22:37:54 O


38 :考える名無しさん:2009/07/05(日) 00:27:08 0
哲学本来の意味に於いて疑ひもなく二十世紀最高の哲学者。




39 :考える名無しさん:2009/09/13(日) 13:37:44 0
sage

40 :考える名無しさん:2010/01/17(日) 15:16:19 0
sage

41 :考える名無しさん:2010/01/22(金) 15:35:20 0
甦るレーヴィットだよな

42 :考える名無しさん:2010/02/23(火) 05:33:46 0
ウェーバー論書いてるんだね

43 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 13:19:02 0
sage

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