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資本とネーションと、時々、国家 11

1 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 18:24:21 0
世界は配置(disposition)であり、人間は自らを取りまく配置によってたえず態勢づけられ
ている(disposed)。

 「ディスポジション―配置としての世界」 (ISBN:4773808063)

マルクスの分析の眼目は、主体ではなく、物(商品)それ自体がおのれの場所を信じてい
る、という点である。つまり、信仰や迷信や形而上学による神秘化は、合理的で功利的な
人格によって克服されたかのように見えるが、じつはすべて「物どうしの社会的関係」の中
に具現化されているのである。人びとはもはや信仰をもっていないが、物それ自体が人間
のために祈っているのだ。・・・むしろ、信仰こそ根本的に外的なものであり、人間の実用
的・現実的な活動の中に具現化されているのだ。P55
 
 「イデオロギーの崇高な対象」スラヴォイジジェク(ISBN:4309242332)

1 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1173442180/
2 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1182943592/
3 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1187157524/
4 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1192970830/
5 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1203837180/
6 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1205933234/
7 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1207529671/
8 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1210778629/
9 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1214704862/
10 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/

2 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:26:41 0
まず文章に命を吹き込むための最低条件として、
伏蔵は社会経験をしたほうがいいと思うぞ
スレたてるのはそれからだ! 出直して恋!

3 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 18:27:37 0
■オリンピックという巨大な近代化装置

@オリンピックは国家による巨大な規律訓練装置

北京オリンピックが近づいてきましたが、中国はいろいろ大変なようです。競技用設備を整
えることはもちろんですが、多くの観光客が押し寄せい中で、街の景観を整え、市民の倫
理観を向上させる。すなわち近代化への一大イベントです。

かつての日本での東京オリンピックもそうでしたが、オリンピック開催が途上国にとっても、
近代国家として一人前になることを意味する、とともによいきっかけになります。オリンピッ
クという事業をきっかけに、経済を活性し、ナショナリズムを高揚させ、いっきに近代化の転
換を図る。オリンピックの名目があれば、市民も賛同しやすい。一気に街を改良し、人々に
道徳観を植えつける。まさにオリンピックは国家による巨大な規律訓練装置といえます。

中国人としての誇りを世界に証明しよう!というようなナショナリズムの高揚をもとに、国際
社会に見られているという反省が、規律訓練と促します。だから逆に規律訓練が行き渡る
と、日本のようにもはやオリンピックに対して高揚することは起きません。日本に規律訓練
が行われなくなったというよりも、教育網の発達など、全面的に行き渡った結果と言えます。

4 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 18:28:26 0
A精神分析と規律・訓練型権力

たとえば労働力には質というものがあります。まずは@安価であること。A言われたことが
すみやかに理解できる知識と運動能力があること。つぎにB従順で言われたことを真面目
にこなすこと。さらにはCみずから自主的に改善をおこなうこと。

安価であることは、各国の物価との関係で決まるのでおいておいて、重要であるのは、
A、Bです。このあたりは日本人では当たり前ですが、外国労働者を使う場合には、労働
力の質として評価する必要があります。これらは教育による訓練によって培われるものだ
からです。特にBの従順さというのは人が自然をもつものではありません。ひどい言い方を
すれば、動物に芸を教える前のものです。日本人はこのような基本的な質を教育の中で自
然と身につけています。

たとえば学校では生徒は先生を信頼し従う、病院では患者は先生に従う。これはボクたち
にはとても当たり前のことですが、ここに教育された規律・訓練型権力が働いています。

これを明らかにしたのが、精神分析です。精神分析は先生と患者が密室でプライベートな
話をする。通常の医者のように先生は患者に対して、従わせる立場にたつはずが、それが
うまくいかない。密室でプライベートな関係では、医者の権威のようなものが働かない。そ
こでの失敗の中で様々な検討が行われた。それが「大文字の他者」の位置に立つことで
す。患者によって、すべてをわかっている人に見られていることを意識することで、見られ
ていることを見るという反省が生まれます。このようなまなざしはそこの誰かがいなくても、
いつも自らが見張っているという構造を作り上げます。これが理性的な主体です。これが規
律・訓練としての技術です。フーコーが重視する一望監視(パノプティコン)はこのような技
術を応用した一つのメタファーです。

5 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 18:29:12 0
B規律・訓練と生権力

より重要なフーコーの指摘は、このような規律・訓練という精神へ働く技術は、身体を通し
て行われるということです。身体でありその運動を規格化するよう訓練することで、精神が
規格化される。

中国のオリンピックにおいても、「大文字の他者」はナショナリズムとして働き、訓練そのも
のはもっと身体への実働的な行為によって訓練されていると思います。街の住人に道に痰
を吐かない、タクシーの運転手の客への対応方法など、このようなモラルは身体への慣れ
のような形で作用しているでしょう。

日本において、「大文字の他者」のようなナショナリズムが希薄化したとしても、成長の中で
もモラルは身体へと訓練されるのです。最近はこのようなモラルの教育の不十分であると
言われますが、訓練は環境との関係で行われます。配置(ディスポジション)そのものが規
律を訓練します。

ここで、フーコーのもう一つの権力論、生権力につながります。たとえば東の「環境管理権
力」と言っても良い。これらは単に理性的な(従順な)主体を生み出さずに、身体を管理す
るのではなく、環境そのものが規律を訓練するのです。たとえばコンビニで買い物をするこ
とで、電車の自動改札の通ることで、エスカレーターにのることで、規律が訓練されるのです。

6 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 18:29:53 0
Cフーコー的心身二元論の系譜

時代もあるのでしょうが、フーコーの規律訓練があまりに反−精神分析でありすぎます。い
ま、精神分析を重視されても、ピンとこない。だから規律・訓練は時代遅れな感じがします
が、その反動として、欠落をカバーするために生権力がうまれた、ともいえます。

しかし精神分析は基本的に心身二元論で心を扱う技術。精神=規律訓練、身体=生権力
の構造は、本来、切り離すようなものではない。

生権力が精神分析的でなさすぎるという心身二元論は現代でも、ネグリの「帝国」、東の
「動物化」、「環境管理」論やに継承されています。彼らの言説は、フーコーの精神分析コン
プレックスを継承し、心身二元論的、すなわち反精神−身体至上主義すぎる。これがみご
とに最近の新自由主義の傾向をうまく重なってしまっている。

規律訓練と生権力を分離しないことが重要だということです。環境そのもの(配置(ディスポ
ジション))が規律を訓練するということです。生権力そのものにイデオロギーは宿る。生権
力的な透明な権力という言説の裏に、イデオロギーは宿る。新自由主義の貨幣の自動流
通システムのような透明さに、イデオロギーは宿っている。

北京オリンピックにもどりましょう。オリンピックが国家による巨大な規律訓練装置であるの
は、まさに様々な公共事業によって、街そのものをかえることにその根源があります。だか
ら国家は公共事業を欲望するのでしょう。

7 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:30:07 O
>1
テメエのザーメンに特別な価値なんかねえんだよ。
きたねえから拭けや。それからだ。

8 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:31:37 O
もいいい加減にやめとけよ。






















無意味なスレたては

9 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:34:22 O
伏蔵(腐)

10 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:40:09 0
      r-──-.   __
     / ̄\|_連_,,|/  `ヽ   【呪いのトンファーパンダ】
    l r'~ヽ ゝ__.ノヽ/~ ヽ l
    | |  l ´・ ▲ ・` l   | |  俺が着たからにはもう色々と駄目だ
    ゝ::--ゝ,__∀_ノヽニニ::ノ     
        /:::::::::::::::::l   /77
       /::::::::::i:i:::::::i,../ / | 
       l:::/::::::::i:i:::、:::/ / |  
       l;;ノ:::::::::::::::l l;.,.,.!  |  
        /::::::::::::::::l/ /  冂 
       /:::::::;へ:::::::l~   |ヌ|
      /:::::/´  ヽ:::l   .|ヌ|  
      .〔:::::l     l:::l   凵
      ヽ;;;>     \;;>

11 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:40:54 0



前スレでの、ぴかぁ〜=伏蔵の醜態

http://s03.megalodon.jp/2008-0731-2333-23/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/581-595
http://s01.megalodon.jp/2008-0731-2334-46/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/731-743
http://s03.megalodon.jp/2008-0731-2335-27/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/745-768

上のやりとり以降、ぴかぁ〜=伏蔵はdocomo規制を口実に、書き込みを控えていたが、
やはり「哲学」への未練を断ち切れなかったらしく、再び活動を始めたようです

スレ全体はhttp://s02.megalodon.jp/2008-0804-1839-27/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/





12 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:42:28 0
デガーワ君ときいてVIPから

13 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:47:38 O
純一=伏蔵説は正しいような気がしてきた。
こんな奴が二人もいたら堪らん。

14 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:48:12 0
×デガーワ君ときいてVIPから
○デガーワ君がスレ立てたときいてVIPから

15 :阿修羅∞落とし:2008/08/04(月) 18:49:58 0
前向きなパッションを何一つ感じないスレだ。

16 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:50:25 O
ようこそ糞スレへ

17 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 18:52:06 O
阿修羅∞落とし(魔羅)

18 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 23:59:13 0
ぴかぁが思想地図に論文応募するらしいよ。

19 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 00:33:42 0
俺けっこうぴかぁ〜好きなんだけどなぁ・・・・・

名前の響きだけ。

20 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 10:45:42 0
>>19
名前に全て持って行かれてるよな。名前は良い。

21 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 13:13:29 0
ぴかぁ〜は原爆(ピカ)にちなんで付けられたもんだよ
響きはともかくセンスは悪い意味でキレてるよ

22 :【純一、あのな〜wの黄金ペアで日本サルカル構造を改革せよ。】:2008/08/05(火) 14:32:21 0
>>1
性懲りもなくまた立てたのかね。
表層的なコピーに終始する駄文の垂れ流しはいい加減やめたらどうかね。

>>13
それはありえないな。
二人の文章を少しでも読み比べてみれば分かることだ。

23 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 14:39:26 0



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24 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 14:52:40 O
>>22
見え透いた自演やめろよ純一
おまえ本当につまらなくなったな。
今なら伏蔵のほうがなんぼかマシだぞ。
メクソ鼻糞だがな。

25 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 16:12:13 0
>21
おれも初めてそれを聞いた時そう思ったよ。
でも今はピカチュウというのもとおもったりする。
>13
そのとおり。2chにどっぷり浸っている人達はともすれば2chは『特別な』巨大
コミュニティーだと信じているみたいだが、特別視するのは軽率だ。
ここは一つの掲示板にすぎないのだから。
このスレなんて数人だ。考えてみろ、学校にしろ職場にしろ、
似たようなキャラが2人いた試しなんてあるか?例外は双子くらいだ。
まして人の指摘を無視して同じフレーズを何度も毎週毎日くりかえす基地外
なんて、2人も3人もいるわけないだろ!
万が一別人なら、彼らはシンクロ率200%の真性アダルトチルド連だ。


26 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 17:46:38 O




























チンカスぴかぁ〜

27 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 19:11:42 0
>>24
> 今なら伏蔵のほうがなんぼかマシだぞ。


             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \
        |      (__人__)     |    ないない
         \     ` ⌒´    ,/    それはない
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |

28 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 20:20:36 O
純一より叩かれているぴかぁ〜ってw
まさか本人もこんなに嫌われるとは思いもよらなかったろうな。

29 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 20:25:33 0
やるおよりエースちゃんの方が数倍好きです。

30 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 20:27:24 O
おいおまえら、こんなことやってるとニートくるぞ。

31 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 20:53:04 0
>>25
ブログのURLを見てみ

32 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 20:58:05 O
>31
おまえ隠れぴかぁファン?

33 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 21:06:52 0
>>31
もうどっぷり浸かってるみたいだなw
一方の純一については岡山人とか半信半疑してそうだ、こいつw。

34 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 21:28:05 0

        哲学板名物っぷりっぷりっぷりww

ぷるんんぷるんぷるるんっちっちっちっままんまんちんちーん!


         ...-ー、,-─ 
        .-=・=- i、-=・=-   
       ..   / ー-' ヽ   . .   
          .. -=ニ=-    

    フマフマピカ〜ってプーチャカピー

     お楽しみいただいていますか?





35 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 21:38:18 O
>34
つまらん。
それに名物でもなんでもないし。
だがおまえのレスを見て、エビチリが食いたくなったのは事実だ。

36 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 22:48:51 0
アッー

37 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/05(火) 23:25:26 0
■ポストモダン論に巣くう精神分析コンプレックス

経験論的な「動物」と観念論(超越論)的な「動物化」

>>
Q:ラカン的主体というのがあるとします。パノプティコンから見られる視点を内面化した主
体ですね。しかし精神分析はもうほとんど終わってしまった。心療内科は精神分析なんてし
ない。薬の処方、終了、みたいになっている。つまり、言葉のやりとりで心の中身を治すと
いうアプローチは採られなくなっているわけですよね。これはおそらく脳科学・心理学ブー
ムと、逆に批評の凋落と関係があると思いますけど。対話しないのだから、近代的主体に
ならず、ドラッグで、動物化する。そんな感じですよね。その辺、どう考えていますか?(id:fujita)
<<

薬の開発が進んで即効的に楽になる。医者、患者ともに楽だから処方する、ということで
しょう。しかしそれで問題が解決したわけでもなんでもない。だからそれは精神分析とは関
係がないと思います。

精神分析は精神分析でもともと問題を抱えている。そもそもどこまで有用なのか。フロイト
は治療はほとんど失敗に終わったといわれますし、ラカンにいたっては治療には使えない
と言われる。精神分析大国のアメリカでは、精神分析ってカウンセリングですね。これはこ
れで「他者」が重要であるということで大切なわけですが、即効性はない。

精神分析がもっとも有用であったのは、現代思想への影響です。パノプティコンのような分
析も、新たな主体論も精神分析の知見をもとに考えられている。要するに理性的な主体を
無意識の主体へとシフトさせた。この知見は現代思想だけではなく、社会の新たな知として
広く広まった。社会学は当然ですし、経済的にはマーケティング論など。脳科学・心理学
ブームなどもその亜流と言えるのではないでしょうか。そして動物化論も同じですね。

動物化論というのはデカルトから精神分析へと継承された心身二元論です。要するに精神
分析的な主体でないものが動物です。

38 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 23:25:41 0
>>32-34
ぴかぁ乙

39 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/05(火) 23:26:29 0
もう少し視野を広げると、古来より経験論と観念論(超越論)の対立があるわけですが、精
神分析的な主体は観念論(超越論)の系譜です。では動物化は?動物化も観念論(超越
論)の系譜です。経験論的な「動物」とは違うのです。

経験論的な「動物」とは、本来の野生の動物、東のいう観念論(超越論)的な「動物化」は従
順な身体のことです。ボクは経験論者なので、「動物」といえば、本来の野生の動物なので
す。経験論的なものをいつも忘れない方がよいですね。でないとなんでも動物化という、観
念的な言説になってしまう。

動物化した人は動物化という言説に興味はない。動物化の言説に興味があるのは精神分
析的な主体である。動物化が流行るのは、精神分析主体が多いから、というパラドクス。よ
うするに動物化というのは、脳科学・心理学ブームのような、低俗な精神分析用語のような
ものですね。多用するのは良くない。

動物化批判が強すぎましたが、ボクは動物化よりも「環境管理」の方が重要だと思います。
薬やメディアなど、直接、身体へ作用する技術が発達することで、人は従順な身体=動物
化される場面が増えている。

フーコーは近代以降、このような人が規格化、従順かされることを、規律訓練、生権力とし
て分析した。そしてフーコー的には精神分析的な主体もまた規格化によるものであるという
ことです。このような近代以降の主体の規格化は資本主義経済の発展と深く関係するので
すが、たとえば消費を活性化するのは、動物化ではなく、精神分析的な主体=自意識の強
い、オタクのような存在が必要なのです。


40 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/05(火) 23:31:28 0
フーコーにおける経験論と観念論(超越論)の混乱

フロイトがデカルトを継承しているのは、よく言われます。ラカンはさらにそれを明確にす
る。心/身=(自我+超自我)/エス=(想像界+象徴界)/現実界。精神分析は器質因
は範囲外。逆にいえば、器質因以外の精神があるという前提をもとに成立している。ここが
心身二元論的。限界というか、精神分析の積極的な「倫理」。なぜなら通常科学は、身体
=物体に還元するから。

確かに構造主義以降の流れ=言語化された無意識でいうと、「暗黙知」は神秘主義的です
が、そもそも暗黙知は経験論的な行為論の系譜にあって最近ならオートポイエーシスなど
で、見直されています。むしろ構造主義的な言語化された無意識の方が、形而上学的であ
ると批判されます。ここに古来?よりの経験論と観念論(超越論)の対立の構造があるわけ
です。

この流れで再度、フーコーにもどすと、「監獄の誕生」を読むとわかるのですが、本来、規
律訓練は、身体・行為を規格化、管理する権力なのです。そして視線により管理はそのた
めの一つの道具でしかない。しかし後半のパノプティコンの当たりから、いきなり規律訓練
には視線が欠かせない、みないた話になる。だからいまだに、規律訓練は視線により反省
を宿させるという精神分析的なものとして理解される。それは特に生権力との対比で考えら
れるわけですが。

そうではなくて、規律訓練は身体の管理なわけです。ここに経験論と観念論(超越論)の混
乱がある。経験論的に語られてきたものが、パノプティコン当たりから一気に観念論(超越
論)に転倒される。すなわち暗黙知から無意識への転換です。ここのフーコーが根本的に
もつ精神分析コンプレックスが現れている。そしてフーコーに限らず、ドゥルーズにしても、
デリダにしろ。ポストモダン論がもつものです。


41 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 23:38:05 O
おいおい>38
ちがうぞそれは

そういう間違いは馬鹿を喜ばすだけだぞ。
もぞもぞ出てきたみたいだが。

42 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 23:53:47 O
なんだよ
呪いのマンナさんて
伏蔵なみのくだらなさ

43 :てす:2008/08/06(水) 00:21:03 Q


44 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 00:39:03 O
ラムちゃん…

45 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 00:51:52 0








 就職するぞ


46 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:17:43 0

.     /⌒.\.          ./⌒\
    /  ノつ\.        /⊂  \
o0○ノ  /  3  \ (::::⌒ヽ / とノ\ ヽ○0o
(    /、_ノ\   Y `(_、_)   /  \´  )゚
 \_)    `ヽ   : : : *   : : : |    (_ノ
         彡        ミ;;;i
         `,|  / "ii" ヽ  |ノ
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ
      /;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノノ´`´`ヽ;;;;;;;;;;;;i
      !;;;;;;;;;;;;イ::. /   \ ヽ;;;ノ
      ゝ;;;;;;;|:::: (。) ,(・) |シ
      从从/: \  、_!  / ノ  勝は警察とか機動隊に電話を
       从从  i 'ー三-' i l        かけまくっているらしいな。
        ノ从ヽ._!___!_/   狙いは俺。 若々らしいですよね。基本ができていないんですよ。




47 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:20:05 0
>>45 おめ!

ハゲ・マルクスの思想について語れ

48 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:20:24 0
>>39-40

だからお前の信じてるアワビ=マンコ法則の正しさを示す
事例をあげてみろよ

    一例もない法則について書いてんのかお前はw







49 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:23:20 0

相手に素性晒せ、とか吠えてるのが真性気違いってことの証明。
普通のブログに世間話書いてるだけでもかみついてくる気違いが多いご時世に
2ちゃんで素性晒すバカがいるかってんだw


> ところで、やたらと俺とbrLW1VQGさんあたりを同一人物って言ってるけど、俺からも言っとくけど、別人だから。

単発IDで笑わせんなやw



            ___
           ,r'     `ヽ、
          ,i"-=・=-∵-=・=  ぬのりぬぬのりるいじゃぬのりるぬのりぬぬのりる
         /  ;;;;;; ・・ ;;;; )  いじゃぬのりるいじゃなーなーのりるいじゃなーるい
        ヽ ヽ.   ヽニニソ  l   じゃなーいじゃなーなーのりるいじゃなーるいじゃなー 
         \ヽ        /  
        /          \
        (  |          |  )
        \|    э    |/




50 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 01:24:16 0
ボクにとっての配置(ディスポジション)とは、訓練によって習慣化された
身体と客体の関係である。その間に何らかの言語記号は介在せずに、
ただ当たり前のように配置されて、それに従うものである。
このようn当たり前さを配置の<固さ>と呼ぼう。
道を歩くとき、配置としての道はもはやそれがどのようなものであるかと
考えずにただ歩いている。そして歩きからそのものはその道に
従っているのだ。たとえば泥道、舗装道、雪道などでは人はそれぞれ
歩き方が異なる。日常的に歩き方は、日常の道へと習慣化されている。
だから都会人が雪道を歩くと転けやすいことが起こる。
このように訓練された習慣を規定する客体が配置(ディスポジション)である。

51 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:25:28 0
>>39-40
そんなくだらない駄文を書いているエネルギーがあるなら、
はやく英語版Wikipediaを書き直さないと!
世界中で誤解が正解として広がってるよ!!

もう一度確認しておこう。
テクノの元祖はスナインコッコスマナラコッサーラ長老。

クラフトワークの前身「オーガニゼーション」のアルバム「Tone Float」の
クレジットに「スナインコッコスマナラコッサーラ長老」というのがあるが、
ラルフ曰く「あれは、たまたま思いついたんだ。フローリアンも面白がっていたよ」
(NME 1968年 1月号より抜粋)と記されており、同長老の説教はテクノの元祖と言われる
クラフトワークから生まれたことになっているが、真相は逆だと彼ら自身が実は解説してるんだ。
最近、過去のいくつかの音源に安田美沙子の小便音をかぶせたシークレットヴァージョンを
親しい人間に配っているそうなんだ。その小便音の前後を逆再生すると、
スナインコッコスマナラコッサーラ長老の説教から、いかにして彼らのトラックが生まれたか、
その経緯が解説されたナレーションがかすかに聞こえるようになっているそうなんだ。

いいかな、みんな。 だまされちゃいけないよ。
デトロイトどころか、シカゴハウスもジョルジオモロダーも長老のフォロワーに過ぎないんだよ。
反復するビートをダンスと結び付けようとする試みは、
すべてスナインコッコスマナラコッサーラ長老の説教が起源と言ってもいいんだよ。

スナインコッコスマナラコッサーラ長老こそが正真正銘のテクノの生みの親なんだよ。
量子論の「不確定性」は意識には何の関係もない「単なる観測問題」なんだよ。
以上が「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後に残存し得る
『唯一の最終真理(思想)』の輪郭なんだ。
人間の脳も地球上における「神の創造物」の一つに
すぎず、人間の脳が造り出す『意識』も「神の恩寵」なんだ。
いいかな、みんな。
全宗教全観念論は徒労なんだよ。

52 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:27:22 0





本日は脳内睡眠物質の蓄積により就寝させて戴きます。







53 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:27:53 O
語尾を小文字にすると親しみが増すそうだ。


54 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:29:13 0
何回どんねんが?ん?(大爆笑wwwwwwwwwwwwww
どんねんもっかルボッコろか?ん?(大爆笑wwwwwwwwwwwwww
きんどんねんが。
もっボッコん?(大爆笑wwwwwwwwwwwwww
きんどんねスがも何回どんねんが?ん?(大爆笑wwwwwwwwwwwwww
どんねんもっかルボッコろか?ん?(大爆笑wwwwwwwwwwwwww
きんどんねんが。
もっボッコん?(大爆笑wwwwwwwwwwwwww
きんどんねスがもルボッコろん?(大爆笑wwwwwwwwwwwwww
どねスもいんどんねん、このカルボッwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ル゙ッコん?(大爆笑wwwwwwwwwwwwww
どねスもいんどんねん、このカルボッwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

55 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:30:23 0
もう1940年代を言うスナインココスマナラコサ上院議員だと意図された無限のかびが繰り返される
語句の繰り返しの信者たちはダンスが整列しました。

私は人々です。カンニングはないです。
分かってデトロイト、シカゴとチョルジオモロダの上院議員のポロワだけです。
敗北を繰り返して試みを同時にダンス及びすべての敍述のスナインココスマナラコサラ上院議員の起源です。

スナインココスマナラコサラ上院議員は本当の親のテクノです。
量子論「あいまいさ」ではない関係を認識して「監視だけで問題が発生」が何かです。
それを越す「代統一理論」=統一理論の比較優位と勝利した後の生存の量子論は
確かに「唯一の終決(事故)」の概要です。

私は人々です。
すべてのアイデアからのすべての宗教的な運動に無益です。

個人的に東京で音がいいと思うクラブは、恵比寿リキッド、赤ドム鳴らしてない時のアゲハ、
東京近郊だと川崎クラブチッタ。全部大箱でライブハウス兼用だが。
ポイントとしてはまず音の密度が高い。今まで散々出尽くしてるが大きい音出してもうるさく感じない。
クラブチッタは特にその傾向が顕著だが、天井が高いのでプログレとか空間的な音で威力を発する。
イエローも方向性は違うが好きな音だった。サウンドシステムとしては今の流行とはかけ離れてたんだろうけど、
長時間耐久レースの時でも全然耳が疲れなかった。

ちなみにウーレイ信者のDJは大抵痛い感じのHouseDJに多いような気がする。
Daishi Danceとか、Noriとかそこら辺周辺。
クラブで言えば小箱で時代遅れのディープハウス掛けてるようなところ。プレシャスとか。
海外DJは既にCDRかPCでのプレイが主流だから、パイオニアとかアレン&ヒース辺りだよね、来日時に指定してくるミキサーは。

56 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:33:39 0
私のための配置(D位置)で、それが体に関してあります、そして、物は
トレーニングによって習慣をしました。
何らかの言語サインは単にそれの間に存在することなく
その間に当り前のように手配されて、それに従うだけです。
私は、それをこのようなn当り前のさを配置の硬さと呼びます。
私が方向を歩くとき、私は単にすでにそれはどうか考えることのない配置として
方向を歩くだけです。そして、それ自体散歩からのコースを従います。
たとえば、人は泥だらけの道、舗道方法、雪に覆われた道に各々を歩く方法で
異なります。歩く方法は、日常的な方法に通常習慣をされます。
したがって、都市居住者が雪に覆われた道を歩くとき、
それは偶然秋に容易であるのです。
定める物は、習慣がこのように訓練を受けた(D位置)よう手配します。

57 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:38:11 O
>55-56
真冬でもソックスを履かないことがそんなに偉いのか?
しかし、魍魎の匣についての解釈には概ね同意だ。

58 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 01:42:23 O
何故オートポイエーシスは天空の花嫁なのか?

59 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 08:19:38 Q
ケータイからテスト

60 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 08:52:52 0
グリーンマイルの、
最期は精神病院に入れられちゃうヤツの事を思い出した。

61 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 08:56:05 0
世の中、便利なものでdocomo規制でも書き込みできた。
Qってなんだろうかね


62 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 09:24:29 0
配置(ディスポジション)による文化伝承

ボクにとっての配置(ディスポジション)とは、訓練によって習慣化された身体と客体の関係
である。その間に何らかの言語記号は介在せずに、ただ当たり前のように配置されて、身
体が従うものである。このような当たり前さを配置の<固さ>と呼ぼう。

道を歩くとき、配置としての道はもはやそれがどのようなものであるかと考えずにただ歩い
ている。そのときに歩くという行為はその道の配置(ディスポジション)に従っているのだ。た
とえば泥道、舗装道、雪道などでは人は「気がつかずに」にそれぞれ歩き方を変えている。
しかし習慣化された歩き方は、そう簡単にはかえられないために、都会人が雪道を歩くと転
びやすいことが起こる。彼も訓練してなれれば、雪道という配置(ディスポジション)に合わ
せた歩き方をする。それは、最初は意図的であっても習慣化すれば「気がつかない」ものと
なる。それは暗黙知(身体知)である。

再度言えば、この習慣の強さを促す環境が配置の<固さ>である。もっとも固い配置のは、
社会的経済基盤を支えるインフラストラクチャー(infrastructure、略称・インフラ)だろう。こ
れはその国の基盤となり、容易にかえられるものではない。人々はインフラの中で行為を
訓練し、習慣を身につけていく。それがその国の文化である。仮に人の寿命という新陳代
謝システムによって入れ替わっても、インフラは時代の痕跡として残り、人々の文化を継承
していく。

歴史上の失われた文化について、なんらかの文献が残っていても、いまならば画像、映像
メディアとして残されたとしても、文化は再現されることはない。そこでは配置(ディスポジ
ション)が失われ、配置(ディスポジション)との習慣的な関係が失われているからだ。文化
は決して言語化されずにただ身体間を継承されていく。

63 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 12:11:57 O
今日もMXでやりましたね。
予告を見逃したのですが次回はいつでしょうか。


64 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 12:15:54 O
     ___
    /     \      _______
   /   / \ \   /
  |    (゚) (゚)   | < 糞スレで糞しちまったよ
  |     )●(  |   \_______
  \     ▽   ノ
    \__∪ /
  /     ̄ ̄ \
  | |        | |
  | |        | |
|⌒\|        |/⌒|
|   |    |    |   |
| \ (       ) / |
|  |\___人____/|   |
|  |   ヾ;;;;|    |   |
        ,lノl|
      人i ブバチュウ!!
     ノ:;;,ヒ=-;、
    (~´;;;;;;;゙'‐;;;)
  ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ
  ヽ;;';ー--―-、'';;;;;゙)
   `'ー--、_;;;;_;;、-‐′



65 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 12:25:41 O
>>62
コメンタリーやメイキングで
いかつい印象の監督が身近に感じた

映画館で3回も見るほど
嵌った作品なんだけど
DVDだとウチの小さい画面と薄い音では
もう一つでした

原作とはかなりの相違がありますが
実写化困難と言われた作品に
チャレンジしたのは素晴らしいと思います
いろんな作品のいろんな監督による
いろんな解釈の映画が今後も見たいです


66 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 13:15:42 O
読むのは一人なんだから、ここでやることはないだろう。
もう少し一般化しないと、だれものらないぞ。

67 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 13:26:49 0
■なぜ真のイデオロギーは安らうのか 「配置(disposition)」の思想性2

<配置の<固さ>>

ボクにとっての配置(ディスポジション)とは、訓練によって習慣化された身体と客体
の関係である。その間に何らかの言語記号は介在せずに、ただ当たり前のように
配置されて、身体が従うものである。このような当たり前さを配置の<固さ>と呼ぼう。

道を歩くとき、配置としての道はもはやそれがどのようなものであるかと考えずにた
だ歩いている。そのときに歩くという行為はその道の配置(ディスポジション)に従っ
ているのだ。たとえば泥道、舗装道、雪道などでは人は「気がつかずに」にそれぞれ
歩き方を変えている。しかし習慣化された歩き方は、そう簡単にはかえられないた
めに、都会人が雪道を歩くと転びやすいことが起こる。彼も訓練してなれれば、雪道
という配置(ディスポジション)に合わせた歩き方をする。それは、最初は意図的で
あっても習慣化すれば「気がつかない」ものとなる。それは暗黙知(身体知)である。

68 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 13:27:30 0
<インフラストラクチャーの<固さ>>

再度言えば、この習慣の強さを促す環境が配置の<固さ>である。もっとも固い配置
は、社会的経済基盤を支えるインフラストラクチャー(infrastructure、略称・インフラ)
だろう。これはその国の基盤となり、容易に「消耗」せず、作り替えられるものではな
い。人々はインフラの中で行為を訓練し、習慣を身につけていく。それがその国の
文化である。仮に人の寿命という新陳代謝システムによって入れ替わっても、インフ
ラは時代の痕跡として残り、人々の文化を継承していく。

歴史上の失われた文化について、なんらかの文献が残っていても、いまならば画
像、映像メディアとして残されたとしても、文化は再現されることはない。そこでは配
置(ディスポジション)が失われ、配置(ディスポジション)との習慣的な関係が失わ
れているからだ。文化は決して言語化されずにただ身体間を継承されていく。

69 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 13:28:05 0
<真のイデオロギーはイオロギーとして現前化しない>

だから真のイデオロギーは、言説ではなく、配置の<固さ>として現れる。逆に言え
ば、イデオロギーは配置の<固さ>として現れたときに、すなわちインフラとなって現
前化したときに真のイデオロギーとして機能する。そのとき、イデオロギーはあまり
に当たり前すぎてイデオロギーとして現前化しない。

>>
畑にいる農婦は靴を履いている。ここではじめて、靴は靴にほかならないものであ
る。農婦が労働にさいして靴のことを考えなければ考えないほど、あるいはそれど
ころか靴を注視しなければしないほど、あるいはただ感じさえしなければしないほ
ど、それだけ靴はますます真正に靴がそれであるところのものとなる。

道具の道具存在はその有用性にある。しかし、有用性そのものは道具の本質的な
存在の充実の内に安らっている。われわれは道具のこの本質的な存在を信頼性と
名づける。この信頼性の力によって農婦はこの道具によって大地の寡黙な呼びか
けの内に放ち入れられており、この道具の信頼性の力によって彼女は自分の世界
を確信するのである。世界と大地とは、この農婦にとって、そして彼女とともに彼ら
なりの仕方で居る人々にとって、ただそのように、すなわち道具において、そこにあ
る。・・・個々の道具は使い古され、使い減らされる。しかし同時に、それとともに使
用することそれ自体さえも使い減らされ、すりへり、習慣的なものになる。P40-44

「芸術作品の根源」 マルティン・ハイデッガー (ISBN:4582766455)
<<

70 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 13:44:36 O
読むのは一人なんだから、ここでやることはないだろう。
もう少し一般化しないと、だれものらないぞ。

71 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 13:47:10 O
>69
コピペイラネ

72 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 13:50:49 O
http://www.ireport.com/docs/DOC-21441 50m先に公衆便所があるのに野グソをする中国人女性

73 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 13:53:28 O
これが現実・ある在日チベット人の声

声を上げることができるチベット人がどんどん減っている。
それは、中国政府のチベットへの圧力がとても大きいから。
チベット本土では、監視や締め付けがどんどん厳しくなって、ちょっとでも口実をみつけて、
すぐに連行されて厳しく取り調べられ、当局が逮捕したい人の名前を言わせて、
「ダライ一派だ」とでっちあげている。
告げ口をしろと薦めて、告げ口しなかったら「隠匿した、共犯だ」といって同じ罪を着せる。
海外から国際電話の着信があったというだけで、警察に連れて行かれる。
家族が海外にいるチベット人、国外に行ったことがあるチベット人はそれだけで
「危険人物」としてマークされるから、チベット本土に家族がいる在日チベット人は、
友人や家族の身に危険が及ばないために、心配でも電話も出来ないし、泣きながら耐えている。

74 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 13:53:52 0
<基盤の硬さ>

私が再び言うならば、この習慣の強さを進めている環境は配置の硬さです。
最も安定した配置は、社会経済インフラ(基盤、略称/基盤)をサポートする基盤です。
それはこれのない変わるものが国のベースにならないということです、
そして、それは簡単に「すり減らされて」、それをしています。
人々は行為に基盤の訓練をして、習慣を身につけます。それは、国の文化です。
基盤は、残り(たとえ人の寿命と呼ばれている代謝システムと取り替えられるとしても
時代の跡としての人々の培養物)を継承します。

たとえ均一であるとしても、何らかの文書が散らかされるならば、
歴史の失われた文化はイメージ(今の絵メデイア)として持たれました;
文化は、複写されない必要があります。したがって、配置(D位置)は失われます、
そして、理由は配置(D位置)との習慣的関係が失われるからです。
文化は、ちょうどそれが少しも言語に似合われない体の間で、そう継承されます意味します。

75 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 13:55:41 0
日本で、これは現実の声です/特定のチベット人の生計

声を大きくすることができるチベット人は、着実に減少します。
それに関しては、中国政府のチベットへの圧力が非常に大きいので。
モニターと型締することは、より厳しくなって、チベット本土で、
わずかに弁解を見つけます、そして、私はすぐに連れて行かれます、
そして、それは厳しいです、そして、私は調査されて、当局が逮捕することを望む人の名前としました‖
言って、そして、仲直りします「Dalaiは、学校である」。
私は話をするために示唆します、そして、私は私が話さなくて、
あなたが同じ犯罪をつけるのを手伝わないならば、
それが「それが隠した共謀である」と言います。
私は、国際的な電話の受領があったと言っている外国だけ経由で、
警察へ連れて行かれます。
チベット人、家族は誰で海外です、私が劣っているので、
的外れだったチベット人はそれだけによる「危険人物」であることを示されます、
電話が心配であることは可能でありません、
そして、家族があるチベット人に関しては日本に住んでいるチベット本土、
泣いている間、危険は友人と家族の体を運びます。

76 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 14:03:53 0
物象化と配置(ディスポジション)

マルクスは人間が自然と調和し生きる自然状態=「類的存在」に対して、資本主義
の分業とそのための労働に人間を組み込まれる<疎外>を指摘した。しかし「類的存
在」は一つの抽象であって、実働的な運動において意味を持たないという反論か
ら、その後に物象化論へと移行する。

物象化論は人間と環境は<生産活動>を通して相互に影響しあい変化する関係にあ
る。資本主義社会では人の関係が商品の関係に代替されることで、新たな疎外を
生んでいると考えた。物象化論は、単純な疎外でも、調和でもなく、その間で変化し
続ける関係であり、「配置(disposition)」の本質がある。

>>
かつてマルクスは、「精神と自然との統一」=人間、という範式で観じ、かの二元的
な対立性の統一を「人間」に求める構図を採っていたが、『ドイツ・イデオロギー』と
それ以降では、「人間と自然との統一性」の過程的現場が「産業」に看る。今や、主
観性と客観性・・・等々の二元的対立性を実践的に止揚・統一する場が「産業」に定
置される。

人間と自然との産業の場における統一という言い方をすると、さながら、人間という
ものと自然というものとがまずあって、事後的に両者が結合されるのであるかのよう
に響くが、生態系的な関係の第一次性こそが真諦である。自然は産業の場で人間
と媒介されてはじめて現前的自然として現存するのであり、人間は産業の場で歴史
的・現実的・実践的に自然と媒介されてはじめて現に在る人間として存在している
のが実態である。P43-46

「物象化論の構図」 廣松渉 (ISBN:4006000391)
<<

77 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 14:05:01 0
<下部構造としての配置の<固さ>>

人間と<生産活動>を含めた環境=配置の関係は、物象化としての影響し合う関係
にあるとしても、変化しにくい、消耗しにくい配置(ディスポジション)がある。それが
<固い>配置である。それは下部構造と呼んでもよいのかもしれない。

多くが経済活動に関係し、「道具存在としての有用性」として生活を支える。生産装
置は容易に変化し、消耗しないように多くの労働力をもって製造される。たとえば先
の靴の例で言えば、その靴は消耗しても靴を製造・供給するための、装置であり、
燃料・商品などの供給経路を含めたシステムとしての配置である。それらは社会基
盤を支える一つのインフラとして<固さ>をもって配置されている。

だから配置の<固さ>というときには、物象化論でも人間行為と環境(配置)におい
て、変化しにくい環境(配置)と変化しやすい人間行為という関係にあり、疎外論側
へ傾斜する。そこには自然状態=「類的存在」が想定されているわけではないが、
配置が<固さ>をもつことには強力な下部構造としての近代以降の資本主義社会と
の関係が不可欠になるだろう。

78 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:05:42 O
相変わらずニート君頑張ってますね



























働け、馬鹿


79 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:05:53 0
        原理審議会機能wwの方法の方法の方法

ぷるんんぷるんぷるるんっちっちっちっままんまんちんちーん!


         ...−ー−─ 
        .-=/=-i、-=/=-   
       。   /ー - 『ヽ。。   
          。-=ニ=-   

    フマフマ原子爆弾...プーは、チャカPです

     あなたは、あなたにそれを楽しませますか?

80 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:07:15 O
スレが立てらんないからここジャックして話しさせてくりゃれ


いまさっきの出来事なんだが
俺が電車に乗ると見るからにこれから秋葉いきますって感じのヲタ三人が話してたんだ

ヲタA「ニコニコの弾幕がドゥフフフフwww」

俺「(なんだまたキモニコ厨か、さっさと死ねよ)」
するとそこに多分知的障害者の人がいて 大きな声で騒いぐぎだしたんだ 俺はそういうのは擁護派なんで特に気にしない感じにしてたがまぁ何人かはうるさそうにするひともいるわな



81 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:07:19 0
NEETは、相変わらず彼(女)の最善を尽くします



























働いて、そして、ばかにある


82 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:09:14 0
糸は、立てらんないからここジャックに役立ちます;
そして、物語しさせてくりゃれ


それは、少し前に今のイベントです
私が今後識別できるように電車に乗ったと話されているアキバいきますっての3つのヲタ

ヲタA「ドゥフフフフwwwを笑って示す集中砲火」

人がどれであるかは罠です、それがうるさい方法でそれをします
それがそうしないじにしてたがまぁがどうですかことが
特に流行の保護グループであるように注意するというどれほどの多くの感覚、
多分、私がする精神障害のある人の人をそこで持っているでしょう
私「そして、騒動いぐぎだしたんだIは、大きい声でそう言います
(それがなんだまた肝臓ニコ厨であるかどうかに関係なく、死は速く横になります)

83 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:13:27 O
派遣って古臭いよね。これからはネットと携帯で直接募集、直接応募の時代だね。

「派遣が嫌なら派遣で働かなけりゃいいだけ」
そんな心無い一言で憤りを感じた事はありませんか?
そんなあなたに朗報です。
ウェブと携帯で直接応募&採用の流れがはじまりました。

おてつだいネットワークス
http://otet.jp/pc/index.html

↓↓↓実際にご利用されての感想へこちらへ↓↓↓
おてつだいネットワークってどんなところ?
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/part/1202099016/

あなたも早速登録してこういった直接応募&採用のウェブサイトを盛り上げましょう。
派遣制度はネットも携帯もない大昔に誕生した金属疲労制度にすぎません。
前近代的で野蛮な派遣の時代をさっさと強制終了させましょう。
【派遣制度をどうにかしたいあなたはこの文章のコピペをどんどん貼ってください】

84 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:17:50 0
急送は時代遅れです。
それは、今後直接募集、ネットでのダイレクトアプリケーションの時代と運送です。

「急送は不快でした、あなたは急送によって働くべきでありませんでした」、
そして、そのような無情な語の憤慨を見つけます?
それは、利益がそれのためにあなたをニュースとして伝えるということです。
ダイレクトアプリケーションと養子縁組の流れは、ウェブと運送から始まりました。

http://otet.jp/pc/index.htmlを手伝うネットワーク

↓↓↓私は、この場所と本当にネットワークであるだけの場所の種類に使われている
それによる印象に、↓↓↓を手伝います?
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/part/1202099016/

私があなたがすぐに登録すると言ったダイレクトアプリケーションと養子縁組のウェブサイトを積み上げましょう。
急送システムは、ネットも運送もしなくてずいぶん昔に長く生まれる金属疲労システムだけです。
強制は、premodern(野蛮人派遣速く)の時代を終了します。
【どうもどうか急送システムをしたいあなたは、着実にこの文のコピー&ペーストを置きました】

85 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:18:00 O
●超越論(0→1)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%EF%BC%880%E2%86%921%EF%BC%89%22&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
●超越論の難問
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8F%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E9%9B%A3%E5%95%8F%22&lr=lang_ja
●非超越論(1→0)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E9%9D%9E%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%EF%BC%881%E2%86%920%EF%BC%89%22&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
●非超越論の難問
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E9%9D%9E%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8F%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E9%9B%A3%E5%95%8F%22&lr=lang_ja
●超越論と非超越論
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%E3%81%A8%E9%9D%9E%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96+site%3Awww11.plala.or.jp&lr=lang_ja

●行為の切断
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%A1%8C%E7%82%BA%E3%81%AE%E5%88%87%E6%96%AD+site%3Awww11

86 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:24:56 O
中国政府がチベットを侵略し、長年にわたって組織的な虐待と殺害を繰り返してきたことに強く抗議します。これは日本政府が満州で行ったこととまったく同じ行為です。
人間の尊厳を守りたいと願う人々は、このような中国政府の国威発揚イベントとしてのオリンピックに協力すべきではありません。
まず、オリンピックに協力しないよう、企業に働きかけましょう。
オリンピックに協力する企業のリストをつくりましょう。そのリストを参考に、ひとりひとりが買う買わないを決めることができます。
チベットについての報道が少なく、オリンピックを宣伝するような報道が多いメディアについて、その取り上げ方についての記録をつくって公開しましょう。
また、もし中国と政界財界のコネクションがマスメディアのチベット報道を抑制するルートがあるとすれば、それを厳しく告発する必要があります。
また、政治化やマスメディアの芸人たちは、中国オリンピックにすりよると、人間の尊厳を大切にするひとびとの支持を失う、というチェックシステムをつくる必要があります。
もちろん、チベットで残虐なことをするぐらいどうということはなくて、それよりも、力強く国威発揚をしている中国は、かつての力強い大日本帝国のようですばらしいではないか、と思う人々は、オリンピックをもりあげる勢力を支持するでしょう。
それは民意による選択です。ただ、きちんと民意による選択ができる条件を整備する必要があります。その条件整備は、緊急にしなければならないことです。
わたしは『いじめと現代社会』(双風舎)で、右と左が源氏と平家のように縄張りをひき、各トピックについて批判したりしなかったり、擁護したりしなかったりする「論点抱き合わせセット」を厳しく批判しました。
もう、そういう縄張りのなかで集団思考する(われわれ考える)をやめて、ひとりひとりの良心と理念にしたがってものを考えよう、と訴えました。
今回の中国のチベットでの残虐行為については、もう右と左をやめて、ひたすら「人間の尊厳を踏みにじるのをゆるさない」という地点から、政治は動き、メディアは発信すべきです。

87 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:33:00 O
『壷運営者ども!』の屁理屈がリアルタイムで観察できる
http://220.254.5.211/cgi-bin/search/search.cgi?shw=100&q=%92%D9%89%5E%89c%8E%D2%82%C7%82%E0%81I&andor=AND&sf=2&H=&all=on&view=table
痰壷での被害を4/21から報道特捜プロジェクトが募集している
http://www.ntv.co.jp/tokuso/index.html
この機会に殺人幇助2ちゃんねる不要論を思い切りぶつけよう!!
http://1ch.tv/category.php?ca=8&ar=35
今すぐ↑へ集結せょ!! 話はそれからだ!!!
本気の本気で閉鎖を願うなら他力本願禁止!!!!
ねらーの陰に壷運営者どもの存在を決して忘れるな!!!!
具体的な対策が満載かつ多くの有志がキミを待つ!!!!!

88 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 14:35:58 0
■なぜポストモダン論には精神分析コンプレックスが巣くうのか

精神分析の成果

>>
id:naoya_fujita

精神分析(ラカン)的主体というのがあるとします。パノプティコンから見られる視点
を内面化した主体ですね。しかし精神分析はもうほとんど終わってしまった。心療内
科は精神分析なんてしない。薬の処方、終了、みたいになっている。つまり、言葉の
やりとりで心の中身を治すというアプローチは採られなくなっているわけですよね。
これはおそらく脳科学・心理学ブームと、逆に批評の凋落と関係があると思います
けど。対話しないのだから、近代的主体にならず、ドラッグで、動物化する。そんな
感じですよね。その辺、どう考えていますか?
<<

薬の開発が進んで即効的に楽になる。医者、患者ともに楽だから処方する、という
ことでしょう。しかしそれで問題が解決したわけでもなんでもない。だからそれは精
神分析とは関係がないと思います。

精神分析は精神分析でもともと問題を抱えている。そもそもどこまで有用なのか。フ
ロイトは治療はほとんど失敗に終わったといわれますし、ラカンにいたっては治療に
は使えないと言われる。精神分析大国のアメリカでは、精神分析ってカウンセリング
ですね。これはこれで「他者」が重要であるということで大切なわけですが、即効性
はない。

精神分析がもっとも有用であったのは、現代思想への影響です。パノプティコンのよ
うな分析も、新たな主体論も精神分析の知見をもとに考えられている。要するに理
性的な主体を無意識の主体へとシフトさせた。この知見は現代思想だけではなく、
社会の新たな知として広く広まった。社会学は当然ですし、経済的にはマーケティン
グ論など。脳科学・心理学ブームなどもその亜流と言えるのではないでしょうか。そ
して動物化論も同じですね。

89 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 14:36:54 0
経験論的な「動物」と観念論(超越論)的な「動物化」

動物化論というのはデカルトから精神分析へと継承された心身二元論です。要する
に精神分析的な主体でないものが動物です。

もう少し視野を広げると、古来より経験論と観念論(超越論)の対立があるわけです
が、精神分析的な主体は観念論(超越論)の系譜です。では動物化は?動物化も
観念論(超越論)の系譜です。経験論的な「動物」とは違うのです。

経験論的な「動物」とは、本来の野生の動物、東のいう観念論(超越論)的な「動物
化」は従順な身体のことです。ボクは経験論者なので、「動物」といえば、本来の野
生の動物なのです。経験論的なものをいつも忘れない方がよいですね。でないとな
んでも動物化という、観念的な言説になってしまう。

動物化した人は動物化という言説に興味はない。動物化の言説に興味があるのは
精神分析的な主体である。動物化が流行るのは、精神分析主体が多いから、という
パラドクス。ようするに動物化というのは、脳科学・心理学ブームのような、低俗な精
神分析用語のようなものですね。多用するのは良くない。


動物化と「環境管理」

ボクは東の言説では、動物化よりも「環境管理」の方が重要だと思います。薬やメ
ディアなど、直接、身体へ作用する技術が発達することで、人は従順な身体=動物
化される場面が増えている、ということです。フーコーは近代以降、このような人が
規格化、従順かされることを、規律訓練、生権力として分析しました。そしてフーコー
的には、精神分析的な主体もまた規格化によるものであるということです。

このような近代以降の主体の規格化は資本主義経済の発展と深く関係するのです
が、たとえば消費を活性化するのは、動物化ではなく、精神分析的な主体=自意識
の強い、オタクのような存在が必要です。

90 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/06(水) 14:37:47 0
無意識と暗黙知

フロイトがデカルトを継承しているのは、よく言われます。ラカンはさらにそれを明確
にする。心/身=(自我+超自我)/エス=(想像界+象徴界)/現実界。精神分
析は器質因は範囲外。逆にいえば、器質因以外の精神があるという前提をもとに
成立している。ここが心身二元論的。限界というか、精神分析の積極的な「倫理」。
なぜなら通常科学は、身体=物体に還元するから。

確かに構造主義以降の流れ=言語化された無意識でいうと、「暗黙知」は神秘主義
的ですが、そもそも暗黙知は経験論的な行為論の系譜にあって最近ならオートポイ
エーシスなどで、見直されています。むしろ構造主義的な言語化された無意識の方
が、形而上学的であると批判されます。ここに古来?よりの経験論と観念論(超越
論)の対立の構造があるわけです。


フーコーの精神分析コンプレックス

再度、フーコーにもどすと、「監獄の誕生」(ISBN:4105067036)を読むとわかるので
すが、本来、規律訓練は、身体・行為を規格化、管理する権力なのです。そして視
線により管理はそのための一つの道具でしかない。しかし後半のパノプティコンの
当たりから、いきなり規律訓練には視線が欠かせない、みないた話になる。だから
いまだに、規律訓練は視線により反省を宿させるという精神分析的なものとして理
解される。そして生権力との心身二元論的な対比で考えられるわけです。

そうではなくて、規律訓練は身体の管理です。ここに経験論と観念論(超越論)の混
乱がある。経験論的に語られてきたものが、パノプティコン当たりから一気に観念論
(超越論)に転倒される。すなわち暗黙知から無意識への転換です。ここのフーコー
が根本的にもつ精神分析コンプレックスが現れている。精神分析的な言説が権威
であった時代、フーコーに限らず、ドゥルーズにしても、デリダにしろ、ポストモダン論
がもつコンプレックスでしょう。そして動物化論もまたその影響下にある思想です。

91 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:39:21 O
洗濯物OK,ご飯も炊いた。
昨日のスパゲティが少し残っているので、野菜さえあれば
スパゲティのサラダが出来るんだけど・・・
微妙な量しか冷蔵庫に野菜が残っていない。
今の時点で勝手に野菜使ったら親が怒るかもしれない、うーん微妙(笑

>>20〜23の方はなんかにお詳しいんすかね。
海外の視点から見て、今日の夕飯はどうしたらいいですか?(笑

92 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:43:19 O
私もかなり切り戻して今盛んに咲いてますが、
もう何度も切り戻したり小花になったりで管理するのにちょっと疲れてきました。
水やりを忘れない程度で少し放置してみようかと思ってます。

あ、ハイポネックス原液を薄めた液肥をさっきあげたんですが、
なんか色が濃いような…。
新品ブルーレットを流した水くらいの色の濃さだと割合高すぎですか?
計算したはずなんだけど桁間違ったんだろうか…orz

93 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:43:36 0

福岡・宮田のトヨタの工場が800人削減だって

スタグフレーション
すごい時代に入ってきました

ニートもかなりヤバイよ



94 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:48:36 O
>alexaでチェックすると中国の工作員が2ちゃんにたくさん乗り込んでいるのがわかる。
http://www.alexa.com/data/details/traffic_details/2ch.net
>(中国の一般市民は2chにアクセスできない。「金盾」と呼ばれるアクセス規制を
> 中国政府がかましているから。天安門事件など不都合なニュースを見せないため。
> つまり中国からのアクセス分が丸々、中国政府工作機関のアクセスということになる)
>それでもなんと3%以上ものアクセス数を中国が占める。相当な工作活動が行われている。
>国内に潜伏する中国人の分も含めれば10%を超えると言われている。

中国だけでこんなんだから、2ちゃんの50%以上は工作員で
できているといっても過言ではないね。

95 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:49:47 0
前スレでの、ぴかぁ〜=伏蔵の醜態

http://s03.megalodon.jp/2008-0731-2333-23/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/581-595
http://s01.megalodon.jp/2008-0731-2334-46/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/731-743
http://s03.megalodon.jp/2008-0731-2335-27/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/745-768

上のやりとり以降、ぴかぁ〜=伏蔵はdocomo規制を口実に、書き込みを控えていたが、
やはり「哲学」への未練を断ち切れなかったらしく、再び活動を始めたようです

スレ全体はhttp://s02.megalodon.jp/2008-0804-1839-27/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/






96 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 14:58:21 O
事件のあらましの時系列整理

戦争で気が狂った男、小説家、(久保:クドカン)が箱入り少女を欲してバラバラ殺人をする
また同じく狂った天才医師の男(美馬坂:柄本明)は娘(柚木陽子:黒木瞳)
との間に生まれた不運な少女(柚木加菜子:寺島咲)を
自分の人体生命維持装置の人体実験に利用するためバラバラ殺人犯の久保と結託していた
だが、加菜子は親友(楠本頼子:谷村美月)に突き飛ばされて手足がもがれて轢死寸前になってしまった
しかしまだ生きてはいて、そのまま美馬坂はその加菜子を巨大な設備で生かしていた
加菜子をバラバラにするはずの久保は満足できずに頼子を変わりにバラバラにした
しかしその久保も美馬坂に人体実験されてしまっていた

こんな感じか?

97 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 15:42:10 O
スレタイ(笑)

98 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 15:46:42 O
マンチェスター大学に留学していた時のこと。

いつもの授業の教室に行ったらドアに張り紙が張ってあり、今日だけは
教室を変更しますとあって、今日の教室が書いてあったので、学生は
みんなその教室に移動して教授が講義に来るのを待っていた。
そしたら、連絡ミスか何かで(普段はその教室はその時限はあいていたから)
掃除の人が教室に入って来た。
かなり年配らしき黒人の女性だった。

すると私がほんとに愕然として驚いたことに、集まっていた学生たちがまるで
何か私には分からない合図でもあったかのように一斉に教室から出て行って、
廊下に立っていた。
掃除の人に「今日はこれからここで授業だから後にしてね。」と一言いえば済むこと
なのに、と思い、また「あんたと同じ空気は吸いたくない」という意思表示だと
いうのがあまりにも見え見えだったので、私はそのまま席に座っていた。
教室を見渡すと、奥の方で中国人と思われるアジア系の留学生の女子学生も座った
ままだった。私と目が合って、遠く離れていたけどお互いちょっと笑って会釈した。
でも、掃除の人も全く意に介さない様子で、ただ淡々とほうきがけをしているだけ。

そして私が一番驚いたのは、掃除の人が出て行った後に入れ替わりにぞろぞろとみんなが
教室に戻ってきた中に、教授の姿もあったことだ。
教授は授業時間どおりに教室の前まで到着していたのに、掃除の人が中にいるのを見て
教室に入って来ずイギリス人学生と一緒に廊下で雑談などして時間をつぶしていたの
だった......

99 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 15:52:29 O


無職死ね






























100 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 16:08:16 O
 野田秀樹が名作オペラの世界を歌舞伎に移す、「野田版 愛陀姫(あいだひめ)」が9日から、東京・東銀座の歌舞伎座「八月納涼大歌舞伎」で上演される。
古代エジプトを舞台にしたヴェルディ「アイーダ」を戦国時代、美濃国の物語に変えて、
愛陀姫は斎藤道三の娘、濃姫(のうひめ)に仕える下女に設定した。
愛陀姫を中村七之助、濃姫を中村勘三郎が演じる。
 野田が作・演出する、野田版の歌舞伎は、「研辰の討たれ」「鼠小僧」に続く3作目となる。
 「『西洋のもので何かないか』といわれて、オペラがもつ御都合主義が歌舞伎に通じるし、筋をいくつか思い出したときに『ラ・ボエーム』『蝶々夫人』じゃないと思った。
アイーダを選んで、いくつかの時代、国の候補から美濃の国、道三の時代の話に決めた。ナイル川と長良川が近くて、これは捨てる手はないと思った」と野田。
 愛陀姫と濃姫は、ともに道三(坂東弥十郎)に仕える武士、木村駄目助左衛門(だめすけざえもん)(中村橋之助)を愛していた。
愛陀姫に思いを寄せる駄目助左衛門は、美濃に侵入した愛陀姫の父、織田信秀(坂東三津五郎)の軍勢を破り、信秀を捕虜にするが、
自軍の秘密を漏らしたために裏切り者として生き埋めにされる。
 アイーダの祖国・エチオピアは尾張に変えられ、恋敵の王女・アムネリスは実在する濃姫に。
また恋人(木村駄目助左衛門)の名前には、原作通り「ラダメス」を盛り込むことにこだわった。


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