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人生最大の発見★12

491 :韋駄天はふと考えた:2009/01/21(水) 04:23:00 0
古今東西、過去現在、和洋地域問わず、なぜ政治は腐敗(ふはい)していくのか?の答えシリーズ2

猿(サル)が樹上生活(じゅじょうせいかつ)をやめて地上ばかりの生活に変化する場合は、どのような環境下の時だろうか?
そもそも猿はなぜ木の上での生活がメインになったのだろうか?

鳥が空へ逃げるのと同じ理由で、猿も肉食動物などの外敵に襲われて食べられにくい、木の上の場所へ逃げたに過ぎない。
自分よりも外敵の方が強い。だから襲われて食べられる。食べられて死にたくないから外敵の行きにくい場所へと逃げる。

これを原則学として考えるのなら、自分という物体に、肉食動物の外敵という強い力が加わってくる。
ここに原則の偏りの法則(物質は常に力の弱い方向へと偏る性質がある。)が働いて、物質には強い力の方向とは逆方向になる、弱い力の方向へと偏ろうとする力が働く。
すなわちある物質を強い力で押してやれば、その物質はそのままの位置で同じ力で受け止めようとするのではなく、押された方向とは反対側の方向へ強い勢いで飛び出していく。

この原則の力が働くために鳥も猿も外敵に襲われにくい場所へと、生き延びるための活路を求めて逃げていくわけ。
(この説明は後に、政治はなぜ腐敗するかの本題にも使われるので、しっかりと記憶しておくように。)

こうして猿は空に逃げた鳥と同じように、外敵が追ってこない高い木の上に逃げて、木の上での生活がメインになった。
そして、今日の他の猿に見られるように、木の上の生活に適した体質や能力を身に着けるようになっていった。

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