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輪廻・生まれ変わりはそんざいするか?

1 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 16:55:58
日本は無思慮に輪廻を信じる人が多いようにおもう。
その根拠は?理由は?

882 :考える名無しさん:2007/03/05(月) 23:48:10
例えば、書物を例にとってみると、書物一冊が生気体を持っているのでしょうか?
それとも、1ページ1ページが生気体を持っているのでしょうか?

883 :考える名無しさん:2007/03/05(月) 23:52:55
どうでしょうね。人間の場合・・頭は、頭・・
臍は臍・・・という事になると思いますけれど
抜けた生気体は、壁とかもすり抜けられるから・・
頭は頭だったものも臍は臍だったものも・・形状???は変幻自在・・・・なのでしょう。

884 :考える名無しさん:2007/03/06(火) 00:36:25
>>883
そんなことだったら「生気体がある」ということに、何か意味があるのでしょうか?

885 :考える名無しさん:2007/03/06(火) 19:28:34
人間以外の哺乳類は個体のしての意識はないけど種としての意識はあります
植物や微生物は何の意識もありません

886 :考える名無しさん:2007/03/06(火) 20:21:26
野良犬には個体としての意識はないけど、飼い犬には個体としての意識はあると思う。

あと、教育されたチンパンジーとかもそう。

887 :考える名無しさん:2007/03/06(火) 20:29:56
本当のことはいつも残酷だから
大人は言わないのさ


888 :考える名無しさん:2007/03/06(火) 23:06:39
人間の次に霊的に最も進化した動物は猿じゃなくて犬らしい


889 :考える名無しさん:2007/03/07(水) 00:05:02
爪は半年で生え変わり、骨の分子は3年で入れ替わる。
何十年も生きてれば体の原子なんて何度も入れ替わってる。
子供の頃より、言葉づかいも変わるし気性も変わる。
幼稚園前の記憶はかすかに覚えている程度。
あのときあの人に影響を受けて、まったく考え方が変わってしまった。

今この瞬間も古い自分は死に続け、新しい他人に入れ替わりつつある。
いつの時点の自分が、来世に転生すると思ってるんだ?
転生できずに消滅してしまった、小学生の自分は可哀相じゃないの?

890 :考える名無しさん:2007/03/07(水) 00:40:02
死んだ人とまったく同じ性格と記憶をコピーしたロボットは生まれ変わりじゃない。
もしも、まったく同じ性格と記憶を人間にコピー出来たら、それは生まれ変わり?
実際にはそんな事は出来ない。

 君らの書き込みに感銘を受けた私が、君らの思考を深く理解して
似たような書き込みをし始めたら、
君らの思考の一部が私の脳にコピーされたと解釈できないだろうか。

 自分の考え方や思い出を全てデータ化したらどれほどになる。
それを本にしたら何十冊になるだろうか。
実際何冊も本を出している哲学者の著書を全部読み、
研究して深く理解し、
住んでいた町に暮らし同じ景色を見て、おなじ食べ物を食べ、
おなじ物を好むようになったら、
その哲学者の一部がその人の脳に転生したといえるんじゃないか。

キリスト教徒が、聖書の記録を信じ、その思想にしたがって生きるのも
キリストを脳に転生させることの一環ではないだろうか。

891 :考える名無しさん:2007/03/07(水) 18:49:31
 永遠に続く宇宙の永遠に続くビッグバンのなかで、
今とまったく同じ世界と自分が出来るにいたるよりも、
おしいサイコロの出目は、何倍もあるだろう。
ほぼ同じだが髪の毛一本少ない自分などは我と認められるか?
またある世界では、居るべきはずの兄弟は無く、
二人を足して割ったような人物が住んでいる。
それは兄の生まれ変わりなのか?弟の生まれ変わりなのか?

 どこまでの差異を転生と認めるのかは定義も無い以上
個人の自己満足に任せるしかない。
もし、「たまたま死者の記憶と似たような夢を見た。」
というだけの条件でいいのなら、わざわざ無限のサイコロに頼らなくても
そのへん探せばいるんじゃないか?
催眠療法とか言って自己満足させればそれは転生だろう。

892 :龍宮:2007/03/11(日) 00:03:36
種(イヴ)よ。俺は今どこにいてどこに向かっているんだ?

893 :龍宮:2007/03/11(日) 10:34:37
ホモ=サピエンスである我々は肌の色、国境に関係なく交われば子供ができる。我々は例外なくすべてアフリカに誕生した一人の心優しき知性態(女性)の子孫である。ああイヴよ。時空を越えて我々はひとつであり遺伝子はそれぞれ時々関わりまた離れまた重なっているのだ。

894 :考える名無しさん:2007/03/11(日) 10:44:51
ああイヴ

895 :考える名無しさん:2007/03/11(日) 10:49:08
ああイヴよ。あなたはひとりの愛するホモ=サピエンスの子を産み我々すべての父親を産み育てた。我々の父親はやがてひとりを好みみんながいる場所から去り旅をした。種よ!我々はどこからきてどこに向かおうとしているのか?ああ種よ。

896 :考える名無しさん:2007/03/13(火) 13:42:54
電話でいじめてほしいって女性いたら入ってきてね

897 :考える名無しさん:2007/04/16(月) 12:52:44
>>513
イアン・スティーブンソン「前世を記憶する」Tの中で
霊魂総量と生まれ変わりとの問題を深く検討した部分を読んだ。
この部分を読む以前には、輪廻転生は自然の摂理ではないかと
思っていたが、読後は全てさっぱり分からなくなってしまった。
で、この問題がずっと頭に残ってしまい、スティーブンソンの他
の説明全てと転生信仰自体が胡散臭く感じられるようになった。

俺なりに考えても輪廻転生は不合理というか大いに疑問の余地
があると思う。例えば今人類は60億の魂を持つ。だが今世紀末に
は90億の魂を持つようになる。この霊魂量差をどう説明するか?
人間世界だけで輪廻が起こるなら右肩上がりの人口増加と霊魂総量
との関係はうまく説明できない。そこで他の生命体に霊魂があると
仮定して霊魂総量と生命総量は同一であるか、あるいは霊魂と生命
には現世において量的に不均衡があるが、それは霊的世界に転生待ち
の霊魂が待機しているからだといえばもっともらしい。だがそんな
証明不可能な説明を鵜呑みにすることは出来ない。輪廻転生の問題
はどんな実例を挙げても疑問が残る。スティーブンソンもそのこと
は正直に認めていた。結局、死後の輪廻転生に俺は確信がもてない。
それだけがスティーブンソンを読んで俺が得た唯一の収穫だった。

898 :考える名無しさん:2007/04/16(月) 13:34:14
幽体離脱した人の霊魂は月を見学しにいく事も出来るらしいから
数量ではくくれない
このスレでは曖昧な事言ってればいいんだよw

899 :考える名無しさん:2007/04/28(土) 18:26:10
生まれ変わりが存在したら99.9%以上の確立で微生物入りじゃね?

900 :考える名無しさん:2007/04/28(土) 18:50:54
だよな

901 :考える名無しさん:2007/04/29(日) 03:44:58
そうだよ
だから今を精一杯生きろ

902 :考える名無しさん:2007/04/29(日) 14:23:29
微生物に生まれた時は自我の意識が無いから死んでる状態と同じ。
自分で生まれたと認識できる自我を持った生命に生まれた時だけ意識出来る。
自我を持っている今の自分が死んだら、その瞬間、
次の輪廻先の自我を持った何かの生命体に転生してる、意識出来る領域ではそうなる。

903 :考える名無しさん:2007/04/30(月) 13:51:00
意識していることそれ自体を意識できるか?
さらにそれを意識できるか?さらに…(以下無限に続く)
自我があるかないかなんてのも結局絶対的な違いじゃないんじゃないの?

904 :考える名無しさん:2007/05/01(火) 23:04:52
地球に水が発生したおかげで最初の生命が誕生したとされるんだが、
最初の生物には霊魂はあったのか?無限に細胞分裂する単細胞生物に
仮に霊魂があったとしても霊魂の器となる個体がどんどん増殖したら、
個体に必要な霊魂が不足することになる。霊魂は細胞分裂で分割する
とは思えないし、生殖作用によって霊魂まで誕生するとも思えない。
そうすると地球以外の場所(他の惑星か霊界)から霊魂は生物に転生
したのかもしれない。最初の生物も隕石に内在したものが地球環境に
偶然馴染んで住み着いただけなのかもしれない。全て憶測に過ぎないが。

905 :風に吹かれて:2007/05/03(木) 10:48:51
KUREOさんの言葉

http://2552blog.digbook.jp/archives/category/aeyoyoye/

906 :考える名無しさん:2007/05/04(金) 18:41:14
なんだかさむしいな

907 :考える名無しさん:2007/05/04(金) 19:14:56
>904
微生物レベルなら実質自己増殖だし パーソナリティは似たり寄ったりで不都合は無い
生殖による個体発生は遺伝子のmixに基づく更新だから
新しい形態が獲得されるとすれば霊魂もそれなりの新規生成があるんだろう

一般に云われる転生は
死に直面した個体が何らかの情報を、別の個体にトランスファーした結果
前世記憶としてインプットされたとすれば霊魂の増減を問題視する必要は無いかも

908 :考える名無しさん:2007/05/04(金) 22:36:17
まぁ輪廻転生は信じたいけれど、記憶も無いんだし結局たったひとつの一生。
大事に生きろよ。

909 :考える名無しさん:2007/05/05(土) 00:24:44
霊魂はあの世に行ったりこの世に行ったりする。

910 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/05(土) 00:26:24
忙しそうだな・・・。

911 :考える名無しさん:2007/05/05(土) 00:45:24
人間が一生分からないことだな

912 :考える名無しさん:2007/05/08(火) 10:19:55
test

913 :考える名無しさん:2007/05/09(水) 01:45:10
輪廻、転生、生まれ変わりが あるとして

何を目指して どんどん生まれ変わるのでしょうね?

魂の成長なんて言葉を聞いたこともありますが
限界まで成長したらどうなるんですかね?

914 :考える名無しさん:2007/05/09(水) 04:48:07
退行催眠の本を読んでると思い出す前世がヨーロッパ人しかも中世以降
に偏ってるのが気になる。単純に数から中国人だったってのが結構な数
出るはずだと思うし聞いたことがないような国が出てもおかしくないはずなのに。

915 :考える名無しさん:2007/05/11(金) 14:01:52 0
test

916 :考える名無しさん:2007/05/11(金) 14:25:06 O
質問! もし地球が爆発し消滅したらおいらの生まれかわりはどうしちまうんだい?

917 :考える名無しさん:2007/05/11(金) 14:52:35 0
>>914
退行催眠は現在の知識に依存するからで、中国人になりたくないことと、
聞いた事が無い国はそれこそ聞いた事がないからだな

918 :カップヌードル:2007/05/12(土) 10:37:39 0
輪廻転生を議論する以前にこの理論構想の元を知り、そこから矛盾点を一つずつあげて議論した
ほうが建設的なのではないか?皆の話している輪廻転生のシステムがまずお互いに一致していること
を確認し、そのうえでこの理論の発案者、そして根源を理解して話した方が議論しやすいのではな
いか?

919 :考える名無しさん:2007/05/12(土) 19:31:25 0
>>918
なかなか良いこと言うね
よし、きみが仕切ってくれ

920 :カップヌードル:2007/05/13(日) 18:17:30 0
>>919
そんな難しい事できるかどうかは分かりませんけどがんばってみます。


921 :カップヌードル:2007/05/13(日) 18:49:18 0
まず輪廻転生を知るにおいて根源をたどっていくとインドのHinduismと深い関係があるの
は言うまでもなく理解しなくてはならない。この思想はのちに同じ国から発祥したBuddhism
へと受け継がれる形で我々日本人にとってなじみのある思想に変わっていったわけだが,
そこからこの理論を見ていくと宗教概念が強く関係している事が分かる。

922 :カップヌードル:2007/05/13(日) 18:50:35 0
まずHinduismの考えでは輪廻転生というのは社会的地位を受け継ぐという事に大きな
意味を持ったという事が分かる。なぜこのような考え方が生まれたちょっと勉強不足で
分からないのだが、この世での行い、いわゆるKarmaの影響により次の人生で何に生まれ
てくるか決まるという考えがった。この思想はこの宗教にとって大きな影響があり、ある
意味Hinduismと言うのは良いKarmaを獲得するための道しるべのような役割を担っていた。
これは仏教とでもおなじみの考えであり、輪廻転生においての目標は違うけれど、良い
行いをする事で次の人生を良いものにしようという考えがあった。Karmaについて詳しく
知りたければ独自に勝手に調べてもらいたいのだが、ここで着目したいのが輪廻転生におい
て人々は何を求めていたということだ。

923 :カップヌードル:2007/05/13(日) 18:51:49 0
まずHinduismの考えでは輪廻転生というのは社会的地位を受け継ぐという事に大きな
意味を持ったという事が分かる。なぜこのような考え方が生まれたちょっと勉強不足で
分からないのだが、この世での行い、いわゆるKarmaの影響により次の人生で何に生まれ
てくるか決まるという考えがった。この思想はこの宗教にとって大きな影響があり、ある
意味Hinduismと言うのは良いKarmaを獲得するための道しるべのような役割を担っていた。
これは仏教とでもおなじみの考えであり、輪廻転生においての目標は違うけれど、良い
行いをする事で次の人生を良いものにしようという考えがあった。Karmaについて詳しく
知りたければ独自に勝手に調べてもらいたいのだが、ここで着目したいのが輪廻転生におい
て人々は何を求めていたということだ。


924 :カップヌードル:2007/05/13(日) 18:52:30 0
Hinduismでは現世でいい行いをすれば次の人生では良い社会での地位を獲得でき、のちに
神様のような存在にもなれると強く信じられていた。次の人生では社会地位の無い人間に
なりたく無い、そして高い地位を持ちたいという概念がありそれがこの輪廻転生において
Hinduismのゴールのような物があった。この世の行いにより次はホームレスになるかも
知れないし、もしかして自分はホームレスだった人間の生まれ変わりかもしれない、そんな
考えがあったから良いKarmaを得とくする事は大きな意味があった。

925 :カップヌードル:2007/05/13(日) 18:54:38 0
しかしながらBuddhismではこの考えを違う形で受け入れある種Hinduismの改革的な
要素があった。まずこのKarmaというのは輪廻転生において大きな影響があるというのは
同じ考えだかその根本的なゴールに改革があった。Buddhismにおいて輪廻転生というのは
苦しみの連鎖であり、この世に人間としての生を受けるというのはこの苦しみからのがれる
機会であると言う考えがあった。そして社会的地位というのは正直どうでも良く、この
世の苦しみという物から自分の魂を解放するという意味で輪廻転生はこの考えに関わっていた。
なぜこの考えが生まれたかというとHinduismの影響と言うのはあるけど、Buddhaによれば
これはこの世の全てにやどる世界の法則、つまりDharmaという存在に彼は気づけたからだ、
との事である。まぁ、日本人の話す輪廻転生というのは仏門を基盤にした意識が強いと
私は考えるからいちようテーマとなっている輪廻転生は仏教との考えに比類すると私は
考えている。



926 :カップヌードル:2007/05/13(日) 18:56:17 0
とりあえずこれが簡単な輪廻転生の元を作った背景の説明です。日本語書くのが下手くそ
なんで読みにくいかもしれませんが、発祥の基礎を知るうえでこの説明はどうでしょうか?
間違えは無いと思うのですがあれば補足してください。あともっと詳細を知りたければ
独自で調べてください。あと間違えて同じ事書き込んだのはすいませんでした


927 :カップヌードル:2007/05/13(日) 18:58:36 0
続きはまた今度書きます

928 :考える名無しさん:2007/05/13(日) 21:19:11 0
輪廻転生という思想が、いわばユングの原型のようなものとして
世界のさまざまな人々によって抱かれているのか、それとも特定の
場所、時代の思想にその起源があり、そこから世界中に伝播したもの
なのかは、よく分からない。しかし、仮に後者だとすれば、
その起源は古代エジプトに求めるべきだろう。

929 :考える名無しさん:2007/05/14(月) 16:20:20 0
ヒンズー教はカースト制度に都合の良い宗教だった。
だからインドの上流階級の人間はヒンズー教を推し進めた。
哲学と言うより政治的な側面が強いと思う。
古代エジプトの輪廻観は良く知らないが興味ある。

930 :考える名無しさん:2007/05/14(月) 18:24:51 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%AA%E5%BB%BB
輪廻Wiki↑

931 :考える名無しさん:2007/05/14(月) 20:42:44 0
俺は輪廻転生の真相には不可知論の立場をとるよ。
結論として、人は輪廻転生の真相を知る事は出来ない。
それでいい。信じようが信じまいが不可知に変わりない。

932 :考える名無しさん:2007/05/14(月) 23:58:15 0
だが信と不信の両極へ同時に頭をつっこんでみる事くらいはできる


933 :考える名無しさん:2007/05/15(火) 06:35:29 0
>>931
「知ることのできるもの」って?

極端に言えば、あなたの目の前にPCが本当に存在するかどうかも確実ではない。
その意味ではPCの存在を本当に「知って」いるとは言えない。

不可知論なんてのは、全てを相対化して思考停止してるだけのニヒリズムか、あるいは
自分にとって都合の良いものが存在する確証が得られない場合だけ、存在する可能性が
十分にあると思いこむためのご都合主義的な詭弁にすぎないな。

934 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/05/15(火) 11:40:42 O
仏教は輪廻を説かない。
釈迦は無記の一に死後を挙げている。
但し、当時の常識であった輪廻は、仏教内にも当然浸透したであろう。
転じて本邦の古い神道では、死後は山か海に帰り祖霊や氏神となりて一族を守護するモノであり、決して輪廻はしない。
ケルトやネイティブアメリカンも又、輪廻はしないと言った。
基督教は輪廻に近い、死後も個人が永続し裁かれてミレニアムかゲヘナへって話だ。
従って、本来の民族宗教は輪廻観は無く、民族のアイデンティティーを無くした宗教で、個人主体が輪廻する又は絶対者の下に永遠の命を得るって話に変質したと考えられる。
ってのはどうよ?

935 :まいどくん:2007/06/08(金) 00:20:59 0
生まれ変わりがあるとしたら、

これって、楽しいことだと思うけど、中には楽しくない人もいるだろうなあ…。

正しいか正しくないかはどっちでもいいんだけど…。

皆さん、どう思います。

936 :考える名無しさん:2007/06/08(金) 00:34:10 0
生まれ変われるかどうかは人によって異なるのでは?

937 :考える名無しさん:2007/06/08(金) 10:35:15 O
チベット「死者の書」に書いてあるよ

938 :まいどくん:2007/06/08(金) 11:58:01 0
>>937
著者名、出版社名を教えてください


939 :考える名無しさん:2007/06/15(金) 22:00:24 0
それはたぶん、これですね。
http://www.amazon.co.jp/原典訳-チベットの死者の書-川崎-信定/dp/4480080678/ref=sr_1_4/249-6780840-6159514?ie=UTF8&s=books&qid=1181911518&sr=8-4

ですが、以下二つを読んでからの方がよいかと思います。
http://www.amazon.co.jp/ダライ・ラマの仏教入門?心は死を超えて存続する-ダライ・ラマ十四世テンジン・ギャムツォ/dp/4334780059/ref=pd_sim_b_4/249-6701432-7093969?ie=UTF8&qid=1181911518&sr=8-4

http://www.amazon.co.jp/チベットの生と死の書-ソギャル-リンポチェ/dp/4062066890/ref=pd_sim_b_3/249-6701432-7093969?ie=UTF8&qid=1181911518&sr=8-4

これは、より科学的な内容です。
http://www.amazon.co.jp/掌の中の無限?チベット仏教と現代科学が出会う時-マチウ-リカール/dp/4794806116/ref=sr_1_1/249-6701432-7093969?ie=UTF8&s=books&qid=1181911999&sr=1-1

940 :考える名無しさん:2007/06/15(金) 22:48:00 O
人は生まれかわると思う。子供を育て、寿命を全うすれば親が先に死に、土に帰るからね。
子供が先に死んでも兄弟がいれば(極論を言えば)同じ価値観の人がいれば人間は生まれ変わるとも言えると思う。
ただこの推論は(わざと思わせぶりな発言であり)説明が足りない。
精神はその庇護者を通じて受け継ぐ事もあるが、庇護される者が疑問を持たないと人間はそこにある問題に対し改善せず。
ただあるがままを受け入れ発展しようとはしない。
一見平和かもしれないが発展という目的においては不毛であり、
人類が言葉により知覚を蓄積し、善悪に分けて判断し、考察しえた結果が現在であろう。
その意味において哲学の学問的要は人類の疑問に対する解答を追究する事であり、
絶対的宗教や原理主義によらず、過去の宗教的知覚に対してそれぞれの精神が都合よく人の生と死に都合よく解釈を与える。
哲学は分裂し、常識として統合される。
この上で私の小さな一意見では、生まれかわりなど存在しない。
存在しないからこそ。多様に議論するわけよ。
存在するのは生命のみ、精神は生まれ変わり得ない。なんとなく生死とその性質に置いて(双子や兄弟が根本をひとつとするように)同じようなそれでいて反発して同じでない。
今現在においては個人が考え方を多様に模索できるのだ。
(私の小意見では)生および共通の理念は生まれ変わり得ても、個人の精神は生まれ変わり得ない。故に、認識においての生まれ変わりは存在しない。
だから宗教者は条件や説明が足りず、発展を拒む真理故に散漫だと思います。


941 :考える名無しさん:2007/06/15(金) 22:59:48 0
http://reincarnation.gq.nu/Shanti.html
http://books.google.com/books?id=MrWESD6CsmAC&pg=PA1&ots=ByxE5YtX92&dq=Shanti+Devi&sig=YiinFyX7d8HP_yQr8cbRuWxpepU#PPP6,M1

942 :考える名無しさん:2007/06/16(土) 18:50:20 0
>> 12
両辺をa-bで割る!!!
ストップ!!!
a=b なら a-b=0
0で割ることは許されません。

943 :考える名無しさん:2007/06/16(土) 19:53:28 0
輪廻転生なるものがあるかないかを議論する前に…

輪廻について考える前に、輪廻の前提となっている
「輪廻する(とされる)主体」について考えてみる必要がある。

輪廻があると主張する人に聞いてみよう。
「輪廻する時、何が輪廻するというのだろう?

不変の主体があるのか、ないのか、
まずそれをはっきりとさせてもらいたい。

944 :考える名無しさん:2007/06/16(土) 21:35:21 0
>>943
それは無常、無我、縁起、空が分かってる人には簡単なんだけど、
それが分かんない人には分かりにくい。

不変の主体はありません。
現在、私や貴方が不変の主体ではなく、粒子や分子、新陳代謝によって常に無常、無我で空でありながら、縁起して私や貴方という形相を数十年連続してきているように、
生前も死後も無常、無我で空でありながら、縁起して連続していく、
それを心相続と呼んだり、識と呼んだり、魂と呼ぶだけ。



945 :考える名無しさん:2007/06/22(金) 03:21:26 0


安倍晋三の顔に口ひげをつけると、
ある有名な人物にそっくりです。
というより、うり2つ。

その有名人とは アドルフ ヒトラー
ナチスドイツの独裁者!!!

顔だけならまだいいが、
性格までヒトラーにそっくり。

この人を首相にしておくのは、
あまりにも危なすぎます。

もしかして、安倍晋三は、
ヒトラーの生まれ変わり???


946 :考える名無しさん:2007/06/22(金) 03:24:20 0
安倍とヒトラーは全然似てないよ。性格も特徴も。

947 :考える名無しさん:2007/06/22(金) 21:59:36 0
身体を作ってる物質はほかの生き物の材料になるかもしれんけど、
そんなん別に嬉しかないだろ。

仮に、心だの識だの魂だの一部がほかの生き物の材料になったって、
まったく嬉しかねーよ。それ俺じゃねーし!!
俺じゃねーってことは生まれ変わりじゃ無いじゃん。

948 :考える名無しさん:2007/06/23(土) 07:02:18 0
輪廻・生存ってのは苦なんだよ。



949 :考える名無しさん:2007/06/23(土) 14:58:42 0
【審議中】
    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

950 :副島もこういってる:2007/06/23(土) 20:03:23 0
「814」 「副島隆彦という生き方」というタイトルのインタヴュー記事を、載せます。 
最近の私の考えが分かりやすく表明されています。副島隆彦 2006.12.15
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200612.html#1501

スッタニパータと、法句経(ダンマパダ)という一番古いお経がある。どうやら仏陀本人の本当の
言葉はこの二つだけのようですね。その他のいろんな膨大なお経は、全部仏陀が亡くなった後に、
弟子たちが勝手に作ったものだ。僧侶が葬式をやったり、お盆にお経をとなえたり死者を祀ったりは、
仏陀は一言も言ってない。ブッダは死に関わるな、と言っている。勝手に後の人たちが作った制度だ。
仏陀自身の言葉は、「愛欲と煩悩を捨てて、この世とあの世のすべてを捨てて、ただ一人歩め。ヘビの
皮が新しく抜け変わるように。サイの角がひとつ進むように。」と書いてあります。
奈良の興福寺、東大寺は法相宗(ほっそうしゅう)という仏教で、中国までやって来た仏教のうちでは
一番古い仏教を伝えている。それは輪廻転生(りんねてんせい)を認めないんです。
来世はない。あの世もない。「この世とあの世をともに超える」とスッタニパータ(「ブッダのことば」 
岩波文庫 中村元訳、1984年初版) で仏陀は言っています。だから輪廻転生(りんねてんしょう)
もないのです。そこで私はブッダに従うならば、ゼロ、全くないと思います。「今」という現実は有るの
だけれど、それは仮のすがたであって、すべてなくなるんだ、と。輪廻転生は、仏陀が若い頃、厳しい修行
をしたヒンドゥ教の思想なのです。ヒンドゥ教 ( Hindu 、ヒンズー教、インド教)には輪廻転生が強烈
になる。六道輪廻ですね。生命は生まれ変わる。ですから、不思議な話ですが、本当の仏教(ブッダの教え)
は、徹底的に、無神論(むしんろん、atheismエイシイズム)なんです。


951 :考える名無しさん:2007/06/23(土) 20:46:08 0
>>950
仏陀の教えはどちらかと言えば、<科学>ではないか。インドでのカルマの教説、バラモン教の教義である輪廻転生に対し、仏陀はカルマ(業)を解脱し「死を永遠の休息としての無に代えよ」と教えたが、これは現代のわれわれの死生観ともしっくりくる。

952 :考える名無しさん:2007/06/23(土) 23:02:22 0
>>950
マルチコピペ乙

953 :考える名無しさん:2007/06/28(木) 01:08:45 0
因果律や

954 :あめのみやつこ:2007/07/13(金) 23:34:23 O
人間を時日月年に分けるのはおもしろい。物事を瞬間から日、月、年に分けてみると何かが繰り返されていることがわかる。何かが同じように成り立っているのだ

955 :あめのみやつこ:2007/07/14(土) 00:14:16 O
しかし何事もないようにみえるのは繰り返していることが生物上、非常に単純なものだからだ。人間の言葉でいえばカオス。カオスは人間からすれば無秩序だがカオスの状態も大きくみればつまり宇宙規模ならば何らかの方向性(コスモス)のなかのひとつの時間でしかない

956 :あめのみやつこ:2007/07/15(日) 02:53:55 O
大きな時間も小さな時間も所詮はすべての生きているものの中にあるものなのだ。だから大きな時間も小さな時間も等しいものなのだ

957 :考える名無しさん:2007/07/15(日) 04:15:45 O
>>950
なんか間違いが多すぎて突っ込むのがしんどいが釈迦の時代にヒンドゥー教はない。バラモンはいたが。
そして仏教の輪廻の思想はバラモンから取り入れたわけではない。後世できたヒンドゥー教が仏教から取り入れたのだから話が逆。
そしてスッタニパータやダンマパダだけが真正のブッダの言葉とされているわけではない。
小部、中部、長部、などたくさんの仏典が残っている。
教典を本格的に贋作したのはブッダの弟子ではなく後世、大乗仏教を標榜した人達でその流れの法相宗も輪廻を否定しているわけではない。
また普通にスッタニパータを読めばわかるが輪廻思想はもろに出てくる。
煩悩や愛執を滅ぼした人は輪廻しないと言っているだけで修行完成者の死後だけが無記なんだ。


ここまで間違いが多い文章は久しぶりに見たよ。


958 :考える名無しさん:2007/07/15(日) 10:52:53 O
きんたまを見てみろ。
きみらのきんたまには何億もの精子というなの魂が宿っている。
実のところ、その精子、これまで死んできた生物の魂なのだ。
そして、肉体に値する卵子を得て、生まれ変わるわけだ。


959 :考える名無しさん:2007/07/15(日) 14:31:06 O
それがわかるといいのだ

960 :考える名無しさん:2007/07/15(日) 14:37:24 0
> そして仏教の輪廻の思想はバラモンから取り入れたわけではない。

これはどうかな? 輪廻の思想は仏教の独創ではなく、
バラモンも含めてその時代のインド人が共有していたものだろ?

961 :あめのみやつこ:2007/07/17(火) 21:15:45 O
雲はしれば月めぐり、舟行けば岸移る

962 :考える名無しさん:2007/07/19(木) 03:25:22 0
記憶が連続してなきゃ、魂は同じでも他人でしょ

963 :考える名無しさん:2007/07/19(木) 14:54:26 0
輪廻があるなら今の自分も前の誰かになるけど
何にも思い出せない。

964 :龍宮:2007/07/29(日) 03:05:17 O
永き旅路に思いをはせ 蒼き空舞う雲のように 心の平静保たんと 時の空なる恍惚に 我夢幻のごとくなり

965 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 04:00:43 0
ちゃんと科学として、死を扱ってほしい。
体験できないものは、扱えないといわずに・・・
死後に関しては、未だに納得いく解説をみたいことがない

966 :考える名無しさん:2007/08/02(木) 23:27:07 O
大円鏡智

967 :あめのみやつこ(龍宮):2007/08/02(木) 23:31:04 O
何故だ。わかっていると思うが当然どうにもならない。何故それがわからない。当たり前のことだがいつまでたっても何も起こらない。何故だ

968 :あめのみやつこ(龍宮):2007/08/02(木) 23:36:19 O
わかっていると思うが世界は造りものではない。現実は普通だ。普通はその通りだということだ。その通りのことでしかないのだ。それが現実だ。

969 :考える名無しさん:2007/08/02(木) 23:46:13 O
では何故奇跡が起こると思う。それはそこまできたから起こるのだ。そこまできたのは何故だと思う。それはそこに到達したからいるのだ。すべては今いる場所に到達したから起こるのだ。よくみるがいい

970 :考える名無しさん:2007/08/03(金) 01:57:35 O
ヴァージニア大学のイアン・スティーヴンソンの研究の話、出た?


971 :考える名無しさん:2007/08/03(金) 02:58:53 O
487あえて言うな月のハードやソフトを作るための経験じゃないかな?

972 :考える名無しさん:2007/08/03(金) 18:55:55 0
>>960
そこは一般説では、ウッダーラカ・アールニやヤージュニャヴァルキャなどがウパニシャッド期に説かれたとされますね。

973 :龍宮:2007/08/04(土) 19:30:12 O
輪廻とは誰ひとり欠けることなく和になっているということだら

974 :考える名無しさん:2007/08/04(土) 21:43:59 0
>>972
そう、一般に、仏教以前に彼らの輪廻説は説かれたとされています。
>>957
>仏教の輪廻の思想はバラモンから取り入れたわけではない。後世できたヒンドゥー教が仏教から取り入れたのだから話が逆。
というのは珍説。大事な所なのにきちんと弁明しない態度だから、他の部分まで信用性を低めている。

975 :考える名無しさん:2007/08/04(土) 23:37:46 0
輪廻のことを考えて思い出したのだが
みなさんはいつ自分の存在を意識した?


976 :龍宮:2007/08/05(日) 07:18:07 O
国際大輪廻

977 :考える名無しさん:2007/08/15(水) 18:53:55 O
盆て変な雰囲気だな

978 :龍宮:2007/08/19(日) 08:15:18 O
青山すでに有情にあらず、非情にあらず。自己すでに有情にあらず、非情にあらず(山水経)

979 :龍宮:2007/08/19(日) 08:32:05 O
諸法実相、とらわれない心、流れに身を預け、力を使わず生きる、力とは状況、流れを絶つものなれど、流れのままに使う力もある、それが仏の力なり

980 :考える名無しさん:2007/08/20(月) 10:35:02 0
うめ

981 :考える名無しさん:2007/08/20(月) 10:36:38 0
うめ

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