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日本の国語教育14

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 09:47:30 ID:gZAWuopT
真理病患者がいなくなったようなのでマトモな国語力(きちんと考える力、人を動かす表現力)を前提にした
論議をしましょう。

  テーマ
  「従軍慰安婦の責任問題」は国語の教材に足りうるか?

提案者の主張
  「責任とは全面的に引き受けるものではない。何についてはある。何についてはない。
  といえるものである。また、誰がどのように責任を持つとして、どう果たすかというのは
  また、別問題であり、刑事的な事件と民事的な事件では当事者同士の関わり合いは
  まったく違う。
  
  そのことを学ぶためにはとてもよい教材である。」

 根拠
  従軍慰安婦(公娼ではない。)の何が問題なのかを考えることは、資料から分かる
  事実関係と、関係者が抱える情緒的なクレイム申し立てを分けて考えなければ、
  ならない<微妙>なものであること。

  命令や調査などの事実を想定するための資料が安易に入手可能であること。
  被害者と言われる方々の証言が安易に入手可能であること。

  この事件についての<極端な態度>のサンプルの入手が安易であること。

  いったい何が<犯罪>なのかということを法と社会のあり方の両方から論議可能で
あること。

  罰あるいは謝罪という責任の取り方を元に個人と集団で責任の取り方が違うという
法的な事実を提示できること。

 反証
  日本を貶めるようなことをわざわざ教えることはない。→無知であれば同じ失敗をする。

  学校で性交について扱うことは望ましいことか→性交を扱うのではない。性を商売にすることを
                                扱うのである。八百屋の野菜について語るので
                                はなく八百屋の仕組みについて語るのである。

  学んだ事を実現する手だてがない。→ここでは、慰安婦問題の解決をみなで行うのが目的ではない。
                         0か100かのような責任問題が間違っていること。事実とは、
                         語られないものもあることを学ぶのであって、自分が社会と関わる
                         際に必ず学んだことが生きるはずである。

さて、みなさんはどう思いますか。


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