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日本の国語教育14

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 08:17:00 ID:dppxbyuG
おっさんさんへ

 ただ書かれただけのことばは文学でもなければ、論文でもありません。
 誰かが読むときそれは文学というジャンルで解釈され、論文というジャンルで検討されるわけです。

作者は自分との対話(内言)や、描かれた世界の成り行きによって書くのでしょう。
じゃあそのとき使う「ことば」は彼が発明したものでしょうか?

 社会的生産物ですよね。

 固有名詞を持つ作者という制度は市場によってもたらされたものです。つまり、この儲けは誰の
ものなのか。英語で作品をWORKというじゃないですか。ただそれだけの制度だと考えてみた方
が健全です。

 作品が表現しているものは多様に読み取れます。作者のいいたいことはなど考える必要もない
のです。キャベツくんで、ナンセンスで、作者はなにがいいたいというのでしょうか?

 長新太の作品たちはすぐれて、「ことば」を使って組み立てることが楽しいのだ。ということを感じ
させてくれます。もしかしたら、彼はそのことをいいたいのかもしれません。

 しかし、それは勝手な推論でありどうでもよいことなのです。読んで楽しい。想像がふくらむ。とい
う<評価>がなされればよいではないですか。

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