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なぜ教育学は現場で役に立たないのか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 20:05:00 ID:EqfnW82q
教員志望者に大学で教職過程を取らせて教員免許義務化しているのに
現場の経験の方が役に立って、教育学は役に立たないのか?
教育学に問題はないのか

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 20:36:10 ID:ZbGuqhAC
2

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 22:24:36 ID:+5FX/3/K
答え:教育学は教授学ではないから

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 23:26:04 ID:wPByV1zJ
教育学に限らず、大学で学ぶことが現場で即役に立つことは少ない

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 00:17:51 ID:idxXv17R
大人には子供を叱る責任がある
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=194654

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 03:52:19 ID:BDwn5XZ6
教育学部を廃止して、法学部卒の社会人5年以上経験した人を教師にしたほうがましだろう。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 05:33:19 ID:zv2ktZd6
>>6
また教員=教育学部卒だと勘違いしてるんだろう
教育学部卒なんてむしろ少数派だよ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 14:06:21 ID:Q6BKaL+r
>>6
こんな馬鹿な思想持ってる奴がいるから社会がだめになるんだろうな。
法学部の人間が常に能力的に上だと思ってんのか?


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 22:20:56 ID:GCfZWVIN
>>3
教育学 ⊃ 教授学
だろ?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 00:17:50 ID:GRmcdB93
>>9
ヘルバルトとかまで遡れば教授学=教育学なんだけどね
教育学に近代教育制度を前提とした教授学以外の意味が与えられたのって
割と最近なんじゃないの?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 05:54:35 ID:84Xx7p9e
>>10
そのわりに教授法が塾や予備校に完敗なのはなぜ?


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 12:01:31 ID:eowkGKXN


地文学も天文学も、否それのみならず、政治学も、経済学も、
教育学等々も、諸種の学説がみなひっくりかえる時が来るのである。
神諭に「何もかも新(さら)つにしてしまうぞよ」
とあるのがそれである。
世の立替え立直しというのは大望とあるが、すこぶる大規模なものであって、
ほとんど人智の想像の範囲を絶しているものである。
                       (昭和九年三月・玉鏡)


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 18:12:01 ID:kFreD16e
>>11
一時期、心理療法士が脳科学者に「勝った」ように見えた時期があったでしょ?
あれとおんなじこと。
学問は遅々として進まないのだ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 12:10:49 ID:7D9DL9QE
最近の普通の小学生
http://www.youtube.com/watch?v=Fci1z7PNIiA

※学級崩壊はしていません

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 21:05:46 ID:x75L8HSc
今悩んでるのだが、教員免許とって就職に有利になるってあり得ます?
マジとりたくねー、が親やそのまわりが有利になるよってうるさいorz

いろいろ親に迷惑かけたから逆らえないんだよなぁーー
どうなんですか(´Д`)

16 :15:2007/04/10(火) 21:55:38 ID:x75L8HSc
ちなみに現役大学生です

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 23:07:09 ID:26/gxEgj
ないよりはあったほうがマシくらい。
一応資格って、企業が学生に対してなにを頑張ったかを見る尺度だから。
ただそんな気持ちでやるなら絶対やるな。少なくとも生徒の一生のうち、少しの時間に関わることになるんだから。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 23:30:47 ID:7D9DL9QE
>>16
基本的にない
むしろ履歴書に書くと突っ込まれてマイナスにもなり得る

19 :15:2007/04/11(水) 19:43:47 ID:Hf70LD3X
>>17
>>16
そうですよね。
興味ないしなにより時間がもったいなくて凄く悩んでました( ´・ω・)
ふんぎりつきました、ありがとうございます〜


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 19:13:11 ID:KXIF7Sqz
知識と行動を良く連携するには
身体を通じた規律訓練が必要

師範操典のようなものを作ればいいのではないかな



21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/17(火) 04:04:01 ID:3DxaP/9c
>>1
何で精神病院いかないの?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 09:21:04 ID:TpPm3GvJ
他人に厳しく、自分に甘い人間が多すぎる。
高卒なのに、学力低下を論じたり、
飲酒運転の前科があるくせに、法令順守を論じたり、
イジメはいけないという女性が、夜になると男性のチンチンをいじめていたり・・・・・
人は、なぜ、自分のことを棚にあげてしまうのか?
私は、自分への厳しさを持たぬものが教育を語ることに断固反対する。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 12:52:30 ID:9mZqajVt
学校ではかんたんなことを難しく教え、現場では難しいことをかんたん
にしなくてはならないからだ。

24 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 00:43:54 ID:BfIhsvqv
ついにカルト大学生はY先生まで叩きはじめたよw
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1174652956/720-


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 20:11:58 ID:k4u+ZOEa
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/break/1147252308/

1 ゥザィ 2006/05/10(水) 18:11:48
学校の先生って「ちゃんと勉強しなさい。」とか言うケドお前に関係
あんのか??って思わない??だって小学校でたら関係ないんだし
中学校の先生でもナイのに「中学入ったらそんな態度通用しませんよ」
とか言ってさ中学になったらどぉせおらんねんからあぁだこぉだ言うなって感じ
だからみんなも今までのゥザィ体験談を書いてさい。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 22:14:23 ID:YAr90aEd
さっき拾った。
http://www.10ch.net/test/read.cgi?bbs=game&key=1164852243&last=50&nofirst=false
「上から目線」の理屈っぽい奴ムカつくなw

煉鎖ってのが特に目障り

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 22:15:15 ID:YAr90aEd
さっき拾った。
http://www.10ch.net/test/read.cgi?bbs=game&key=1164852243&last=50&nofirst=false
「上から目線」の理屈っぽい奴ムカつくなw


煉鎖うぜー

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/06(日) 14:32:34 ID:Rgo+VZy6


http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offreg/1172275740/306


お願いします来てください




30 :ネット右翼のコピペにご注意ください:2007/05/08(火) 14:05:49 ID:pRFSW1FR
ネット中傷:民主党“標的”10万件 都知事選と参院補選

 統一地方選で今月実施された東京都知事選と参院沖縄選挙区補欠選挙を巡り、それぞれ8日と22日の投票日数日前から
民主党や同党が支援した候補について誹謗(ひぼう)する書き込みがインターネットの掲示板に集中的に張り付けられたことが
分かった。書き込みは現在、検索サイトで計延べ約10万件がヒットし、ネットを舞台とした“中傷”としては、過去に例がない規
模。短期間に張り付けが繰り返されていることから、組織的に行われた可能性があるとみて、捜査当局も情報収集に乗り出した。

 都知事選については、今月7日の巨大ネット掲示板「2ちゃんねる」の「料理」に関して話し合う掲示板などに掲載。「東京都の
人は、ぜひ読んでみてください」としたうえで、民主党が支援した候補者名を挙げ、「反日団体が総がかりで応援しています」な
どと書き込んでいた。同じ内容の文書は、「2ちゃんねる」内の多数の掲示板や一般のブログにも「コピー、ペースト(張り付け)」
されて、転載、引用されていた。

 参院沖縄選挙区補選についても、「2ちゃんねる」の今月21日の医学掲示板などに掲載。「どうか民主党だけは避けてください。
県民の生命に関わる可能性があります」などとしていた。

 いずれも投稿者は不明だが、根拠もなく中傷していた。ネット利用者からは「世論誘導をたくらんだ工作では」と不審がる声も
出ている。

 これら二つの書き込みを検索サイトで調べると26日午後7時現在で、都知事選では約2万件、参院沖縄補選では約8万件が
表示された。重複を除いたとしても転載、引用件数は膨大になる。こうしたネット上での「怪文書」は瞬時に大量に頒布可能で、
今後問題化するのは必至だ。【ネット取材班】

毎日新聞 2007年4月27日 3時00分
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070427k0000m040181000c.html

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/23(水) 02:38:32 ID:z8yhZimb
日本一お馬鹿が揃うのが東京都墨田区だ。
その中でも群を抜いてるのが区立梅若小学校の5.6年だ。
授業中の徘徊は当たり前で、物は投げるは壊すわで
手に負えない状況だ。しかも親を呼び出したり注意を喚起する
手紙を出しても応答無しで、自らの子が犯した過に何処吹く風
とばかりな対応で収拾が付かない。
梅若小学校の5.6年の一部の馬鹿親は、学級崩壊の重大性を認識
できない程の幼稚で自分勝手だ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 00:18:23 ID:U9XX3674
学部卒程度の教育学の知識なんて、入門編未満で活用のしようがない。
院卒程度の内容であれば、現場経験よりも意味を成す。
というか現場経験なんてそれ自体では意味がない。
教師の能力=論理×経験
だから、論理がゼロだと経験をどれだけ掛け合わせても、答えはゼロ。
殆どの教員は論理部分がゼロだから、経験年数が意味を成していない。
優秀な教員というのは、教育学の論理をきちんと援用しているからこそ、経験年数と共に
能力が上昇していく。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 11:42:55 ID:WEC12x6k
>>32
教育学なんつー固有の学問は存在しない。
したがって「教育学の理論」なんて学びようが無い。
教育○○学なら存在するけどな。
ほかの学問のスキームを用いて教育を論じるのが、「教育学」という学問のグループ。
しかもその中で、学校で直接役に立つのは、教育方法学と教育心理学だけ。
あとはギリギリ発達心理学が役に立つかもね。

だから、院生だろうが学部生だろうが、学ぶ“理論”が赴任先で役に立たないのは一緒。
教育哲学の学生は、教育方法学について、下手したら学部生並みに知らないからね。

ちゅうわけでね、赴任前に教育に関する実際的な理論を学ぶのは、院生でも学部生でも大して変らんのよ。で、いろんな経験をつみながら、その経験を理論化していくのが教師の“学び”なんだ。

あと、「論理」の使い方がおかしい。この場合「理論」だろうな。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 20:34:34 ID:U9XX3674
>>33
認知心理学の学びの構造に関する研究なんかは、教育学の分野。
何でもかんでも他の分野の領域とするのは、オオボケの主張。
教育学の論理というのは、他分野の理論を援用sながら、その分野では行われない
教育の分野に関する論理構成を行っていくものであって、今日日「教育学のアイデンティティは
希薄」だなんてこのを主張するのは、ウィキペディアを検索した馬鹿ぐらいなものだ。
ちなみに教育行政学も行政学の論理構造とはスキームが違いまくりだし、それに専修免許には
フレネやデューイの基本的理解(学びの構造、認知の構造、周辺参加の構造)が
基礎教養として必修になっているから、学部教育とは次元が違いすぎるよ。
経験の理論化なんて、そもそも成し遂げた奴なんていねーし。
向山?有田?加藤?どれも宗教的妄信だったり、追試不可能な状態だろ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 20:39:48 ID:U9XX3674
そものも近代の教育学は日本で言えば佐藤あたりの基礎研究を下地にしないと
心理学だろうが行政学だろうが教授法だろうが教科教育法だろうが成立し辛いぐらいに
先端化してきているのに、「佐藤?誰?」みたいなお馬鹿さんが多いというのが、そもそも
教育学に対して無知極まりない以上の何物でもない。
てめーの国の一線級の学者の基礎理論ぐらい把握しとけよと。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 21:53:48 ID:FPjCvlyi
佐藤秀夫先生のことですかw
佐藤学先生のことだと思うけど、氏がどのような基礎研究をされたのでしょうか。
アメリからのカリキュラムの歴史以外になるかあるでしょうか。
いずれにせよ、心理学、行政学なんかは、氏の基礎研究を下地にしないと
成立しづらいなんてことはあり得ないんですが。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 22:05:37 ID:U9XX3674
最近禿てきている方w
いやいや、正確には佐藤学の基礎研究が下地になっているよいうよりも、彼が日本人向けに
まとめたというか翻訳したというか、そういう海外(主にアメリカ)での基礎理論が、下地になって
いるってことね。
もちろん市川センセなり佐伯センセなりの活躍もあるけど、総論としての佐藤学論が今のところ
学力論の根幹となって、それを根拠に格論理が肉付けされているものだから。
例えば学びから逃走する云々の基礎研究(パイプライン理論でもいいけど)を抜きに教育行政学や
発達心理学を語るのは、現実的有効性を欠いたナンセンス扱いされているのが現状。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 23:59:24 ID:9oy2lYbo
>>1
教員の能力が低いから教育学を活かせてないだけじゃね?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 06:10:01 ID:6N0xUsMQ
現場で役に立たない学問は、本当に要らないのだろうか?
およそ実学というものは、すぐに古臭くなる。役に立つもののみを追い掛けるのは、結局は自分を薄っぺらなものにしてしまうだけにも思えるのだが。
役に立たないように見えるものこそ、後になって自分をじわじわと高めてくれ、いろいろな見方を与えてくれるようにも思える。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 20:46:47 ID:eFfxFmmJ
でも学問とはいいがたいものすら学問と言い張るのはよくない。
田舎者の繰言を学問と言い張ったのが教育学なのは事実。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 02:57:57 ID:omY5TA60
もともと哲学の分派として「教育とは何か」あるいは「教育とはどうあるべきか」と
いう観念的な命題を掲げて「あるべき教育思想」を論じ、片や「学校」という近代国家の
一システムに過ぎない概念を疑いのない大前提として規定し、この閉じられたシステムを
中心的研究領域としたこと。それが教育学を<役に立たない>ものとしている真因と思う。

つまり、教育学は社会的存在としての人間 及び 社会集団のダイナミックな動きの中から生じ
る様々な「教育的な問題」事象を、そもそも取り扱う固有の視座やパラダイムを持ち合わせて
いないということである。

教育学とは、あるべき姿や不変性を起点にし、効率性の追求や秩序への収斂を目指す、という
独自的に完結した世界と目的を持った特殊な学問であると思う。

個人の観念や人為的な概念・制度を成立の土台にしている限り、それらとは無関係に立ち現れる
社会現象としての教育問題を正面から突きつけられることは、教育学の存立意義自体に本質的な
疑念を生じさせる「脅威」に他ならない、というパラドックスが生じるのではないか・・・


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 13:50:10 ID:4sVohQIC
てんてータマタマみせてー(*´д`*)

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 21:12:39 ID:h6/PEz3x
そもそも全然役に立ってない。これは教授自身が認めていること。
はっきり言って現場からは相手にされてない。
学会に教員がいるか?せいぜい五十人もいないだろ?
しかも、それは院いった奴とかそんな感じの大学関係者ばかり。

現場の先生は教育学なんて相手にしてないよ。そのことにもう教授達は
すごくコンプレックス持ってる。悲しくなるよ、みてて。

そんなの相手にされるわけ内じゃん。そんなもんだよ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 21:34:42 ID:J6NnbubI
ただでさえ精神医学とかに比べ心理学は馬鹿にされてるのに その馬鹿にされた心理学者の中でも一番馬鹿にされてる教育心理学を絶対的価値基準としてステレオタイプに学んでる馬鹿が多いから。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 21:40:26 ID:J6NnbubI
教育学っていうしょせん基礎程度。そこから想像力を活かして臨機応変に対応しなきゃ。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 22:11:38 ID:IUgYR6JA
勘違いしている馬鹿がいるけど、今の教育学では認知科学を援用しているのであって、
教育心理学なんぞ援用していない。
脳科学の世界。
心理療法とかやってる馬鹿心理学と一緒にしないでくれ。

それと現場から相手にされ知恵内というのは嘘。
優秀な実践家は学会にも参加している。
無能で専門性のかけらもない給料泥棒教員が、専門性を見につけるという手間をかけていないだけ。
医学部も出ていないヤブ偽医者が医学技術を馬鹿にして偽医療を施しているようなもの。
こんな馬鹿な教師は、自分の不勉強を棚に上げて、必死に学術は現場の役に立たないとか主張する。
だがそういう教師しかいない学校は尽く学級崩壊し、学力が低下して行っている。
一方、大学と提携したり、積極的に最新の教育学理論を応用している学校は、学級崩壊も
起さずに学力を向上させていっている。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 22:46:27 ID:IUgYR6JA
現職教員の何が恐ろしいかって、教育と洗脳の違いを区別できない所なんだよね。
だから支配の原則で子ども達をロボット化して、教師の都合の良い通りに(つまり手間が
かからず生徒を服従させて奴隷にする)作り変えて「上手く教育した」気になっている。
そしてある瞬間、子ども達は教師の支配の構造に疑問を覚えたり、反発を覚えた瞬間、
学校不信に陥り、教師不信に陥り、勉強不信に陥る。
恐ろしいことに教育学の諸理論を正当に行使しているのが塾の先生達(もちろん大学生が
バイトで入っているような塾じゃないよ)であり、公立学校の先生ほど、まったくもって
無知であり、そして自分の間違った経験をさも正しいものだと自己肯定してつけ上がる。
そりゃ塾との差は開くばかりな罠。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 19:09:43 ID:gQZYOz8C
もう10年くらい前のことだが、
修学旅行のとき、
路上で歩きタバコしているヤクザに、先生が説教していた。
あれは、すばらしい行動だったな。
あれこそ教育者だと思う。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 20:48:39 ID:FjZ0VAyP
>>41
それ、20年前なら画期的な発言なんだけど、いまさら言われてもね……


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 23:56:56 ID:R+Y4EfSo
誰か閣下と議論してあげてください
http://c-au.2ch.net/test/-/lovesaloon/1182263356/1-

51 :名無しさん@Hungry:2007/06/24(日) 14:59:37 ID:vE9P+A2U
塾、予備校でさえ、暗記。
教材には必ず、「暗記」という文字
つまらない教師多すぎ。

日本の教師のQualityをどうにかしてください
はっきり言って、あるレベル以下の教師は必要ないと思うのですがどうでしょう
特にアイドリングしてる体〇系は存在の価値が良く分からない。

NHK講座etcと図書館の参考文献で勉強に関しては十分じゃないでしょうか?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 15:36:16 ID:nz6LqMBf
>>51
マジで。
NHK教育の番組を視聴させてたほうが教育効果が高くなる状態の教師は、とっとと
辞めて欲しい。
あまりに非科学的な指導を「経験」とかいって自己肯定するけど、その経験がどういう
教育効果をもたらしたのかについての分析をさせたら、全部てめーの主観なんだよな。
「子供たちが活発に動いていた」とか。
普通さ、悩むような質問を子供達にふって、子供達がすぐに「ハイハイ!」って元気よく
挙手をしだすというのは、つまりその質問が「考えさせるような質問でなかった」か、もしくは
「その子供達が考えずに行動するような子」のどちらかで、どっちししてもアウトなんだよ。
それが分からずに、子供が元気=良いというアホな次元で自己評価するから、糞みたいな
指導力しか身につかない。
その程度の「経験」なんて、10年だろうが20年だろうが無いのと同じだっつーの。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 04:23:30 ID:/4vOefbb
> NHK講座etcと図書館の参考文献で勉強に関しては十分じゃないでしょうか?

それで生徒がちゃんと自学自習するのならね。
実際にはそうでないヤツが大半。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 09:46:39 ID:GgBt0XUP
>>53
教師が教えれば自主学習をすると思っていること自体が神話。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 18:27:50 ID:/4vOefbb
>>54
教師の役割や技量については触れてないでしょ。

それに、あなたの言う「神話」を全面的に信じてるやつは
教師でも非教師でも少数派だろ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 05:51:04 ID:rijEvp/X
何でもかんでも「暗記」「詰め込み」イコール悪みたいに言う風潮があるけど、高校程度の知識なんて高等教育を受ける気であれば、当然知ってて当たり前の事でしかないと思う。
自分なんかは高校は理系クラスだったのに、文系学科に進学したものだから、本当に大変だったよ。特に歴史・倫理系では、恥もかいたし苦労もした。
だから考えるための前提としての知識を身につける事が悪い事とはどうしても思えない。幅広い知識・教養があってこその考える力であり創造力だと思うから。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 18:56:56 ID:8u0tGGkG
記号化された知識なんて、教養じゃないんだよ。
同じものでも視点の変化で多様な解釈が出来る。
それをどこの誰かが決めたテキトーな、本当かどうかも怪しい1つの視点だけを暗記しても
まともな教養にはならない。
文系学生の殆どが馬鹿に見えるのはその為であり、馬鹿に見える理系学生もその為。
詰め込みは近年では大学入試にすら対応できなくなっていて、100ますに捕らわれた生徒が
軒並み受験に失敗するという有様。
幅広い教養は必要だが、それはつめこみでは身につかない。
身につくのは記号化された視点だけ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 19:02:38 ID:HSn67LxK
受験はもはや問題ではない

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/29(金) 04:50:37 ID:ypkYvaAT
NIE * http://www.wan-press.org

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 03:28:56 ID:7Ix/gINR
昭和46年(1971.10.9)  東京に生まれる
平成 2年 3月 私立麻布高校 卒業
平成 3年 4月 東京大学教養学部 前期課程 文科3類 入学
平成 5年 4月 東京大学文学部 倫理学科 進学
平成 7年 4月 東京大学教育学部 総合教育科学科 学校教育学コース 転学部
平成 9年 3月 同上 卒業
平成 9年 4月 東京大学大学院教育学研究科 総合教育科学専攻 学校教育開発学コース 修士課程 入学
平成11年 3月 同上 修了
平成11年 4月 東京大学大学院教育学研究科 総合教育科学専攻 学校教育開発学コース 博士課程 進学
平成15年 1月 同上 単位取得退学
平成15年 2月 東京大学大学院教育学研究科 基礎学力研究開発センター特任研究員
平成16年 4月 信州大学教育学部 学校教育教員養成課程 教育科学講座 講師
平成19年 1月 信州大学教育学部 学校教育教員養成課程 教育科学講座 助教授
平成19年 6月 セクハラで同大学解雇

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 11:57:22 ID:2gl24zrn
メディア学と繋がらないから。NIE http://www.wan-press.org

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 20:34:28 ID:kbTkCCYQ
チビデブメガネ
身長が160cmありましぇん
結局妊娠中絶に至ったのは、チンコが小さく
ゴム使えなかったのでは?
信大ではもう公募だしているよ


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 14:40:30 ID:J0w/B0Lk
現場をリアルで体験してないヤツラが会議室でほざいてる戯言が通用するわけないだろう?
昔は現場にいた?
”リアル”で体験しないとわからないんだよねこういうの。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 17:09:02 ID:pZdemUHo
リアルで体験しているのに分かっていない先生が多くて、教壇にたったことのない大学教授の
方が分かっていることが多いけどねw
経験主義なんて妄想だから。
結局優秀な教員はみんな学術成果を積極的に摂取していて、無能な教師はそうでない。
判で押したようにこの状態が当てはまるのだから、教育学のきの字も知らんヤブ教師は
とっとと現場から退場してくださいって事で。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 04:11:17 ID:IjGRfXdO
>>63
「こういうの」の中味を具体的に。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 14:12:12 ID:k3kr37ZH
どちら側も「自分の方が大変。自分の方が頑張ってる」って主張してるみたいで、とても見苦しい。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 20:17:58 ID:ZJsIvV/1
>>65
教育学とは違うかもしれないけど、ゆとりとかそうじゃね?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 12:39:22 ID:UwUnm/J1
>>64
現場主義は妄想というのは、妄想だよ。
現場に行かなきゃわからないことがたくさんある。

教育学、ないし教職科目が科学として成り立つためには
実際にどれだけ現実を変えていく力があるか、が証明されなけりゃ意味がない。
だから現場の実践紀要等が意味がある。
高みから批判する某教授なぞ、底辺校の教壇に立たせてみたいね。

いい学校はとりあえず、きちんと授業が成り立つ学校、その当たり前のことに尽きるよ。


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 14:51:46 ID:QtIVNIb2
【 天下り先をつくるための情報操作 】

 モンスター・ペアレント(親の過大要求)宣伝のほとんどはでっちあげ!

●伝えられる要求例は出所不明。学校や要求者はもちろん地域さえ明かさない、あり得ない未確認情報ばかり。
●学校から出てくる情報は、学校側の落ち度は絶対に出てこない(いじめがあってもゼロで報告する体質)。
●これに便乗して職員OBを利用した体制や研修組織を整えている。公務員が天下り先を作るための情報操作。
●少子化で減らされそうな教育予算を、親対策という名目で確保しようとする魂胆。
●クレームの多い教師とは、偏向教育、不真面目、横柄、質問に答えない、猥褻教師、部活動をやらないなど
  元々教師側に問題があるから(クレーム対策強化で一番困るのは実は教師と学校側)。
●校長や教師は、議員や教育委員会にコネのある親の要求だけは素直に聞いている。エコヒイキもしている。
●校長や教師に中元や歳暮といった付届けをする親の要求は素直に聞いている。エコヒイキもする。
●教員免許更新制に対抗し、学校や教師に対する風当たりの強い世論をかわそうとしている。
●怠慢教師&問題教師が便乗して、正当なクレームにまで「モンスター」とレッテルを貼る危険性もある。
●そうするとわいせつ教師や不適格教師までもがのさばるようになる。
●クレーム=悪のイメージで助かるのは怠慢校長。民間でクレーム対応は現場責任者の当然の仕事。
  やらないなら税金で支払う高い給料はムダ。
●教師とは、常に不満や文句を言い続ける職業。ゆとりを求め、ゆとり教育が実現すればまた文句を言っている。
●日本で最大のクレーマーは公務員教師。親方日の丸の身分でいながら、日の丸君が代反対で裁判を起こすなど、
  公務員教師やその団体が国家への最大のモンスター・クレーマーであるという事実。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 21:07:31 ID:JkNvNobI
>>68
現場主義と経験主義を混同している時点でお前は(ry
経験すれば何かが身につくというのは、60年代に散々批判された這いずり回る経験主義と同じ。
経験は意図を持って行われなければ、何も向上させない。
現場で優秀な実践を行っている先生はみな学術成果を踏まえて実践しているのであって、
経験則で実践している訳じゃない。
第一、学術成果は机上の空論ではなく、現場での実践との交流によって分析されたものであって、
机上の空論的な扱いで語るやつは、間違いなく物を知らない馬鹿。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 21:13:54 ID:JkNvNobI
教育学とは

現場での熟練教師による優良な実践

実践に対する科学的な分析

学術成果として体系化

未だ熟練していない現場への還流

というサイクルにあるのであり、優良な熟練教師が未熟な新任教師への熟練指導という
機能を持ちにくい教育現場環境に対する、その部分を補うものである。
つまりこのサイクルから外れた者、要するに学術成果を無視しているような教員は
ヤブ教師極まりないということ。
諸外国ではきわめて当たり前のサイクルなのに、日本では平気で「現場こそがすべて」と
過去に現場で培われた優良な技術を一切継承していない無能な教員が主張する。
日本の教育レベルが一向に向上しないのは、このため。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 21:32:20 ID:JkNvNobI
現場を見ていて感じる病理は、教員ってなんであんなに異見に対して硬直的なのかということ。
よく説明されるのは、ガキのまま教員になって学級王国を築いちゃうから、何の専門性も
技量もないのに自分の能力をまるで熟練技術者のように勘違いをして、自分こそが絶対だと
思い込んじゃうから、異見を受け入れることが出来ずに「頭でっかち」とか、自分より実践力のある
人間をまるで教育学の学問しか知らない非熟練者みたいに思い込んで自己防衛を図ろうとする
ってことだけど。
思っているほどお前はそこら辺の教員免許も持たない一般人と、大して技量は変わらんよ、と。
本当の意味での熟練技術を持った教員は、1校に1人もいない。
だからそんな中で年に1回研究授業をしても、素人の馬鹿な意見が出て、その意見ですら聞き流されて、
研究授業はタダの無駄に終わる。
たまに大学教授や有田なんかの全国行脚している実践家に授業を見られて、当然の如くその
ド素人の下手糞な技量を指摘されて、そして指摘された教員はファビョって「大学教授は現場を
知らない」とか真顔で言い出し始めると。

ガキかよw

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 21:46:23 ID:JkNvNobI
もっとも大学にも、主に教育行政学とか、臨床をしていない教育心理学とか、学術に値しない
ポストをいい加減に整理しないといけない面があるのだけれど。

教育行政学はまったく持っていらない。
分野ごと廃止すべき。
教育学の論理を一切踏まえていないくせに、行政学の論理も厚生経済学の論理も一切踏まえず、
馬鹿みたいに教育基本法を宗教の如く祭ることだけしかできないのはもはや学問じゃない。
教育委員会制度に特化して語る連中なんかいらんだろ、そもそも。
こいつらが現場にしゃしゃり出てくると、現場も他の教育学部教官も大迷惑。

教育心理学は、脳科学に基づいて大学病院なんかで基礎実験を共同で展開している教官と、
毎日現場に通って児童生徒の行動を観測している教官以外はいらない。
教科書に載っていることをしゃべるだけの教員は要らないのと同じように、教科書に載ってる
単語を暗記させることしか出来ず、自身も暗記していること以上の能力がないやつなんか
雇っている必要はない。
こいつらが現場に出てきてスキーマだのという、知ったところで何の解決にもならない仮想概念を
ダダしゃべりして帰っていくから、逆に現場が混乱するんだよ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 07:12:53 ID:cGaaz1w4
妄想の垂れ流しだな

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 17:02:56 ID:584+KbbL
なるほど,現場主義と経験主義か。そんなの知らなかったよ。
そんな口先だけのディレッタント,どうでもいいよ。
もちろん誰からの意見も聞くべきだし,大学の先生だって現場をよく知っている人もいるさ。
ただ,俺が見てきた大学の先生は,知らない人が多かった,とは言える。
これって現場主義か?w
経験から演繹されていったものを,学校内で共有していってみんなで最底辺と言われた学校が
それなりに正常化した経験はあるよ。学級王国なんて,作ったこともない。
そんな落ち着いた職場に行ってみたいよ。
底辺であればあるほど,共通理解と足並みそろった指導が必要なんだ。なんてな。
ま,頭でっかちになるなって言いたかっただけで。

もう来ないよ。
無能でガキだから。



76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 21:30:59 ID:aexkbYhW
教員は脳みそがゴマ並みに小さい奴ばかりだから、頭でっかちぐらいのほうがいいよw
教員から見ての頭でっかちは、世間から見での「普通」だから。
医学知識のない医者、会計知識のない会計担当、法律知識のない法務担当、技術情報のない
開発部門、そういうのは普通ありえないから。
自分たちの不勉強や未熟の言い訳のために、頑張って勉強した人を貶めるのはやめような。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 21:56:13 ID:wZKP4NZA
教員がなぜそんな低次元で自意識を肥大化させちゃうのかといえば、俺は評価が自己評価に限定されて
いるからだと思う。
上の方でも「立てなおした」と表現する教員?がいるけど、その根拠は何?
自己評価するには、それなりの判断規準のスキームがあって、そのスキームとの比較検討によって
分析するものなんだけど、教員の自己評価は主観ばかりで客観的分析が伴わないから、
都合の良いように評価結果が誘導が誘導されてばかり。
つまり典型的な公務員になっている教員が多いから、本来尊重されるべき技能や知識の蓄積が
蔑ろにされちゃう。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 23:06:15 ID:liW2iyNN
>>64
教育学って理論科学としても他の学問と比べても論理構築の部分がお粗末だし、経験科学としても
現実と乖離しすぎてるんですが。
そのくせ中途半端に権威主義なのだからどうしようもない。
>>70
じゃあなんで教育学のキの字も知らない予備校講師が学校教師よりも有難がられるわけ?



79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 00:31:45 ID:f4R5c8HI
>>78
ソースキボンヌ。
論文名と筆者名で頼むわ。
どの理論がどう乖離しているのかとか、ちゃんと説明してくれよ。

といってもお前さんの馬鹿な主観だから何も出ないと思うので、ソース無しでもできるレスを返すわw
塾講師が教育学のキの字も知らないことはないざんすよ。
彼らは現場教師よりも動機付けとか認知構造に詳しい。
パッケージとしての教育学には疎いだけで、認知科学なりの諸原理をきっちり摂取しているから、
結局教育学の論理を知っているのとイコールになってる。
もちろんバイト感覚の、公立学校教員よりも次元の低い塾講師はそうなないけど、そういう人たちは
別に評価されてないでしょ。
権威主義をやってるのは、学問じゃない現場の教師の皆さんですよw
教育学なんて扱い悪いんだから、権威主義やってるほど糊代はないよ。
そもそも教育学とは経営学なんかと同じパッケージ(アメリカでは露骨に教育経営という経営学の
一種だし)の学問で、そのパッケージングにアイデンティティがあるのだから、論理構築がお粗末と
いうのは、引用元がお粗末ってことっすね。
医学もお粗末、心理学もお粗末、経済学もお粗末、行政学もお粗末、っと。
教科教育まで含めたら、社会科学も人文科学も自然科学も全部お粗末ってことですね。

こうして経験マンセー馬鹿が逆噴射教育で事態を悪化させていくとw

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 00:43:03 ID:f4R5c8HI
結局、技術者を尊重しないのは理系に限ったことでなくて、文系だろうが理系だろうが
有用な手法を語ってようが、多くの不勉強な前近代的精神論で業務を行おうとする連中からは
自身のポジションを脅かす相手にしか見えないから、排除されるわけですよ。
それが特に人事構造がまともに機能していない学校教育の世界だと、露骨に発揮されちゃうと。
免許習得から免許更新制も、もっと欧米のようにドラスティックにやったほうがいいんじゃないの、もう。
これで1%の優良な教員がそこなわれることよりも、99%の無能な教員を排除したほうが
効果的でしょ。
そしてガラガラポンのあとには、院卒を教員免許の最低用件にしちゃえよ。
教育学か経営学の修士以上を持っていない奴は、学校教育で要職に就けないようにしちゃえよ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 05:39:30 ID:NwhE9fTr
偉い奴が偉いだけある見識を発揮して間違いを間違いと指摘したら、それを頭でっかちの
権威主義と言い始める教員。

ダメだこりゃ。
さすが教員は世間知らずと言われるだけあるな。
そこからどうすれば過ちを正せるのか学ぼうとする意識すらないんだな。
だから必死に自己弁護、過ちを指摘してくれる有り難い相手をけなしておとしめて
自分を正当化して過ちはないことするので忙しいってか?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 19:49:00 ID:eqBIHFtR
>>79
>パッケージとしての教育学には疎いだけで、認知科学なりの諸原理をきっちり摂取しているから、 
>結局教育学の論理を知っているのとイコールになってる。 
一体いつから認知科学が教育学の実績になったんだよ・・・・・・・・・?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 22:10:06 ID:f4R5c8HI
学びの認知構造は教育学だよ。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 06:51:12 ID:d/FjAfGV
認知科学っていろんな学問領域に存在するので一概にいえないのだが、学びだけを対象にした
ものでもないだろう。
あたかも認知科学が教育学だけの実績のように言わないでください。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 17:50:49 ID:U8mZO36r
学びの認知構造は教育学だと書いてあるのに、認知科学は教育学だけのものではないとか
日本語が読めないの?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 23:55:54 ID:vjVHAQE9
だから教育学の認知科学に占めるポジションなんて微々たるもんでしょう。
そもそも学びという発達の問題なんて、認知自体とっては周縁的なものでしかない。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 01:03:30 ID:lKP5UbGG
なんで例であげられた項目なのに、占めるポジションとか周縁的とか言ってる馬鹿がいるの?
日本語が読めない以前に脳障害でもかかえてるの?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 01:13:57 ID:AkHufNwm
読み取れないバカと伝えられないバカ

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 11:59:06 ID:OORvyvdu
今回に関しては84がおかしいと思うね
どのレスも認知科学が教育学だけの実績のように言っているとは全く読めない

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 19:30:11 ID:lKP5UbGG
結論:教員はやっぱり馬鹿、自分の無知無能を教育学の否定という形で埋め合わせたいだけ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 00:41:26 ID:hLjQ0cGi
今時、実績を出している教員は教育学をあまり参照しないけどね。
田舎の情報があまり入ってこないところだと駅弁大教育学の研究者は有難がられる。
>>89
でも企業教育も資格教育も大学受験予備校の教師も教育学を全く参照しないのは事実だけど。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 15:07:13 ID:+L/bElgT
>>91
×実績を出している教員
○実績を出していると思っている馬鹿

むしろ教育学は経営学と連動してメインストリームになってきているのに、まったく参照しないって
どこのド田舎の話だよw

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 21:53:27 ID:0IVV+qSg
だからいつから経営学と教育学が一緒になったんだっつーの。
経営学を適当につまみ食いしてるだけでしょう。

教育心理学然り教育社会学然り、中途半端に他の学問分野の領域をパクってるだけなのに、
あたかもその学問分野とクロスオーバーして、学問領域の一領域のように振舞うのが教育学
には多いよね。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 01:44:30 ID:GF8cuZSm
>>93
お前まったく分かってないだろw

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 10:32:38 ID:ByK/ECsV
このスレ見ると、端から駄目と決めつけてる感じなんだね
そりゃ役に立つ以前だわ

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 22:10:28 ID:GF8cuZSm
教育学を乗り越えて、現場教員から提案されるポスト教育学としての経験主義だったり
現場主義だったら分かるんだが、現状は教育学すら知らずに無能のままでいる教員の
僻みでしかない。
言っておくけど、教員がみんなここで必死こいてる馬鹿のようではないよ。
大学教授と協同しながらしっかりと教育学の成果を摂取して実践に生かし、実践家とか
熟練教師とか呼ばれる域にまで高度化した専門性を基にすばらしい結果を出して、そして
そこで得た新たな見地を教育学に還元している優秀な教員も少なからず存在する。

まあ能力を測るお手軽な尺度としてはいいと思うよ。
子どもの担任に、教育学について質問をふってみるといいよ。
否定論を口走ったら、そいつは無能で無能な自分を向上させる気すらない奴だっていう
リトマス紙になる。


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 22:58:40 ID:JVAzuFmO
教育学至上主義か

憐れ・・・

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 23:21:20 ID:r3vgnY1M
>>95
だって教育学者は今の安倍内閣の教育改革で何の役割も果たしてないじゃん。
これを教育学の敗北といわずして何というのか。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 17:30:07 ID:sM9xvjUp
>>98
そりゃ安倍の問題だろ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 20:59:41 ID:+cDSI8zB
ってか高校生だけど、

先生たち板書しながら、話して、板書終わってないのに話しするために手を止めるのやめてくんない?

やる気無くすんだけど、素でうぜぇ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 21:09:11 ID:18MmnIbu
>>99
それを問題と思わない時点でドロップアウトしてることを認めてるってことだな。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:18:16 ID:rb8XJxr1
>>100
その程度の高校にしか行けなかった
自分の馬鹿さ加減を恨めよ

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:58:53 ID:AVJS0idc
>>98
アホか
基本法改正でまともな教育学者はこぞって大反対した。
あの一連の採決や議論を見て、教育学者は安部自民党を見限った
提灯持ちのカス学者だけが安部の周りをウヨウヨしているw

あくまでも安部が教育学の議論を切っているだけだから、
教育学が役割を果たしていないと言ってもしょうがない


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 06:43:43 ID:SGrdLxQZ
だから社会全体が教育学を切ってるんじゃん。
教育学者が教育改革を見限ったんじゃなくてその逆。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 08:51:22 ID:ONqKxmlx
どこに向かうんだ、これ

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 22:19:13 ID:/l1dZMri
本日!NHKテレビ 7月26日(木)夜23時05分から、
維新政党「新風」の政見放送あるよ!

2ちゃんねらー注目の政党「新風」の政見放送が本日の深夜放送されます。
wktkしながら実況板で盛り上がり笑い飛ばしましょう!

  [基本主張]
 ■教育の正常化
 →日教組の解体/道徳教育の復活
 ■安心・安全な社会
 →不法滞在外国人の強制送還/入管法の強化/雇用者罰則強化
 ■在日特権の廃止
 →特別永住資格付与制度の見直し
 ■人権擁護法案に反対
 →部落解放同盟の同和利権阻止
 ■外国人参政権に反対
 →国籍条項の完全徹底を図る
 ■「政教一致」問題
 →公明党の政界からの追放!
 ■国家反逆罪の制定
 →極左・総連・カルト宗教の解散
 ■国防体制の強化
 →非核三原則の廃止/核保有論議の推進
 ■偏向マスメディア
 →マスコミ監視制度の創設/特権の廃止

【本日限定でこの文章を自分の常駐スレへコピペしていって】



107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 17:33:01 ID:BMHNSMIB
>>104
そうやって宗教に走っても、地球が回るのであり天は回らない。
現実として教育効果を上げているのが教育学であり、必死にファビョってる奴らは
時代によってころころと意見を変えて、しかもその中身は科学的整合性を持たない
感情論出しかないため一向に結果をもたらさないという現実は何1つ変わらない。
教育学を無視した教育改革なんて過去に何度も主張され実行されてきたが、1つも
成功したためしがない。
一方海外では粛々と教育学ベースでの改革が成功している。

この差は何かね?

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 17:35:56 ID:BMHNSMIB
まあ結局、このスレで必死にファビョってた奴の出自が割れたところで、あとはもう
無視ということで。
1人で勝手に安倍と心中したらいいよ。
残念だけど、アホが主張する教育学を否定しているとかいう「社会全体」とやらは、
教育学を無視した安倍にノーを突きつけてるみたいよ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 23:08:39 ID:Oykr7n/0
出自って何?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 00:39:41 ID:zK42eN4y
主観でしかものを語れないって
端から見ていると憐れだよな

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 09:08:18 ID:kDuAP5Rq
一般的に人間が主観を捨てて客観的になること自体が無理な話だけど。
まあこんな人口の少ない場末の板だと議論なんてそもそも無理なわけで。

112 :元教師:2007/08/07(火) 12:41:33 ID:GoPDvPml
「なぜ教育学は現場で役立たないのか」ということについて。
教育学は授業が成り立つという前提の中で考えられている。
授業や指導は、教師が気を抜けば一瞬にして瓦解することもある。
実際の教育現場は教育学で想定されているより過酷で厳しい。
実際の教育現場は教師と生徒の真剣勝負の場。単なるちょっとした理論や方法では少しは気を引くことはできるが、数ヶ月や一年は持たない。
教育学では問題にされない、子供把握・子供掌握術や子供指導術が欠けている。
教育学は現代の子供の変化を想定していないかのようである。
時代の変化、子供の変化は非常に早く、教育学が追いついていない。
実際の教育現場は千差万別。教育学はカバーし切れていない。
ある学会に出ているが教育学者さんは意外とのん気。



113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 16:36:35 ID:A6olwaDK
>>112
>教育学は授業が成り立つという前提の中で考えられている

もうこの時点でお前の妄想なので、後の文章がすべて崩壊している。
ちょっとした理論とかほうほうで気を引くって、頭大丈夫かお前。
教育法方学のテキストぐらい読んでから物をいえよ。
ある学会ってどこだよ?
どの学者が何をどういっていて、それがどうのん気なのか、せめてそれぐらい主張してみろよ。
小手先技能で気を引こうとしているのは、現場主義の自称熟練教師だけであって、
んなもん教育学で語られることなんぞない。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 18:19:34 ID:uGhPrmVA
http://blog.livedoor.jp/baiding/archives/50366339.html
■Tama大学学長 G・クラーク氏の言葉
元オーストラリア軍人の捕虜の殆どは、収容所の監視員だったChosun人に対する憎悪がある。
日本人は捕虜を殴る程度だった。
しかしChosun人は全ての陰湿で執拗な残虐行為を行なっていた。
これらのChosun人BC戦犯を擁護する行動を、日本の左翼がしていた事が信じられない。
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=137319&GENRE=sougou

■オーストラリア人 ケニス・ハリスンの著書『あっぱれ日本兵』
※日本軍の捕虜となったオーストラリア兵の証言を抜粋
その日の最後に、Chosun人に会わされた。
Chosun人は(日本人と比べて)大型で、顔は平たく、知性で劣っていた。
そして日本人が与えた屈辱を我々に転嫁した。
どんなに試みても、彼らと本当の人間関係を作る事は出来なかった。
Chosun人は日本人よりも遥かに酷い体罰を行なった。
我々はChosun人が怖かった。

■アカデミー賞を受賞した映画 『The Bridge on the River Kwai』
非常に有名な映画。
アカデミー賞を受賞。
日本では「戦場に架ける橋」の名で上映された。
この中で、日本軍が捕虜のイギリス人をリンチする話が出てくる。
しかし、資料を調べると…。
この収容所でイギリス人をリンチした人間は殆どChosun人だった。
しかも軍属(軍の仕事を請け負う民間の業者)だった。
戦後148名が罪に問われた。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 20:48:20 ID:bcSfHY0h
こら
西村
おまえの部下が
おれの個人情報を
覗いた証拠が
あがってるぞ

おまえ
かならず
務所に入れるからな



116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 21:54:43 ID:aVxR59JO
>>113
お前は相手を厨房呼ばわりして具体例を求める割には具体的な反論がまるでできないのな。
っていうかお前の専門は一体何なんだ?

117 :元教師:2007/08/07(火) 23:48:30 ID:QSTIrbd/
元教師ですので、少々というかかなり現場べったりという面はあります。
教育学全般についての意見になるかと思います。教育学という言葉も結構アバウトに使っています。

教育学でやっていることは、あったことの説明はある程度できるかと思います。
説明できたとして、そこから導き出された教育方法論は、現実に応用するには時代遅れになっているんではないかと感じます。

ちょっと例を挙げます。免許はないけれども社会人を教師として採用していますが、
私の見る限り、彼らは学校において使い物にならない状態でした。
これは彼らの責任ではないんだけれど、学問的な知識やコンピュータの知識があっても子供を掌握して指導する技術がなければ教育はできないということです。

教育理論で武装して学校や子供の中に入っていっても賢しい子供に見破られて三日と持たないでしょう。
教師として教えるには教師でであり続ける必要があり、同時に学校というシステムをうまく使いながら教育を実践していく必要があります。

「教育学ベースの教育改革が成功している」と言っているけど、実際は違うんじゃないかな。
教育学ベースでうまく説明している面はあったとしても、そううまくはいかない。

「ゆとり教育」というのがありました。アメリカでの実験では非常に環境の整った中での実践である程度成功したようです。
しかし、日本では下から上まですべての場面での実践でした。成功するはずありません。

アホ馬鹿の罵り合いは止めましょう。






118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 23:57:50 ID:A6olwaDK
>>117
いいからお前、1冊でも本を読め。
話にならん。
ジーン・レイヴやエティエンヌ・ウェンガー、佐藤学が抽象的でわかりにくいのなら、佐伯胖を読め。
それすら理解できないのなら、汐見稔幸を読め。
いいから教育学の本を読んでから批判するなりなんなりしろ。
1+1=3と答えるやつとは微分方程式の話はできん。
教育学=小手先の技術論と本気で思っているのなら、一生教育学を口にするな。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:02:00 ID:pvo/rDcR
ちなみに総合学習が上手く行かないのも、ゆとり教育が失敗したのも、現場がアホだから。
アメリカの事例を「環境が整ったなか」とか行っているが、まったくの逆。
実践することで「環境が向上し整った」。
アメの教師にできて、日本の教師にできないのは、業務フローを改善して学校経営を上手く
できない管理職の無能っぷりと、現場教師の指導力不足所以。

120 :教師をやったことがある人:2007/08/08(水) 00:21:33 ID:mXP/z5Wq
そういえば、佐藤学さんの話は中々おもしろい話が先日聞けました。話としてはおもしろかったのですが、現実の課題にするにはどうするのか考えさせられました。

総合的な学習の時間が失敗したのは、授業時間が減らされたなか方法も提示されない授業をやれと言われたので、そんな馬鹿なと拒否しただけなのです。

そもそも学校のあり方、学校に対しての認知の仕方がアメリカとは違うんじゃないかな。
アメリカはアメリカの方法で、日本は日本の方法でと言うのが良いんじゃないかな。

「いいからお前、1冊でも本を読め。話にならん。」
こんなことを言う教師もいたが、生徒からは総スカン、教師からは孤立というのがありましたよ。
禁句ですね。ちょっと知っている知識をひけらかす。生徒はすぐに見破るよ。
もっと真摯に議論しようよ。



121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:28:22 ID:pvo/rDcR
というか一般企業では当たり前のようにされている手法や技能がなぜ学校経営に反映されないのか
といえば、結局は右も左の知らないのに妄想だけで教育を語って、その論理的背景は「個人的経験」
だけでしか裏づけされていない教員が多いことによる。
ひたすら「教育学は現場で使えない」とは主張するものの、具体的に何のどれがどう使えないのかは
絶対に説明しない。
一方で自分の授業実践のどこがどのように効果的で、それによりどれだけの効果があったかのデータも
一切提示しない。
正確には提示しないのではなく、提示のし方もわからないし、測定方法も分からない。
だからすべて結論から入り、結論を支える傍証も理論も何もない。
やってることは社保庁と同じで、「自分たちは悪くない、自分たちの仕事は適切だ」という前提から
すべてが始まるから、それに対して異を唱えるものは受け入れないし認めない。
それはそれで構わないが、実証性のない手前勝手な結論だけを押し通しても、そんなもので
自己陶酔できるのは教員だけであり、教員が世間知らずであり社会常識を知らないとは
まさにこの一点によって主張されるのである。
教育学者にもアホはいるし、アホな理論もある。
むしろ強化教育法を中心に半分はアホだろう。
だけど、それを批判する教師も同じくらいのアホで無知で、批判するためにはまず前提となる
批判対象のことを知るということすらしない。
どれだけ優良な理論や実践や方法論が蓄積され、優良な教育者と勤勉な現場教員によって
頒布され実践されようとも、それには目を向けず、何の根拠もなければ評価すらまともしていない
俺流方法論を振りかざして、「教育学は役に立たない、なぜならば役に立たないからだ」という
主張しかできない。
それ以上突っ込むと「現場では〜」という、主観オンリーの、しかも具体的事例は一切含まれない、
なんとも分析しようのない極めて抽象的な話だけを持ち出して、結論化しようとする。
言ってみれば、まったく医術の心得もない人間が、人間の臓器の配置すら知らずに「俺の経験では
お腹が痛いのは悪いものを食べたときだから、それを取り出せばいい」といって肺を切開しだす
ようなもの。
それで切開された人が死のうが「死んじゃったから分からないけど、もし生きていれば腹の痛みは
なくなっていたはず。俺の腹の痛みをとる治療は正しかった」とのたまうようなことして、そして
「机上の空論は現場では役に立たない、医学書は役に立たないし医学は無意味」と言い出す。
それと同じことが、日本の教育現場では平気でまかり通っている。
人間の体は土でできていて霊気で動いていると思っている人間相手に、がん手術の手ほどきを
するのは不可能であるように、そういうことをのたまう相手には学術側から言えることは
1つしかない。

「いいから勉強しろ、それから物を言え」


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:40:16 ID:pvo/rDcR
>>120
英語しか話せない相手と日本語で専門的な会話をするのは不可能。
具体的事例を持って主張できないのなら、本を読めとしか言いようがない。
目の前にいる相手に手取り足取り教えるのですら四苦八苦するのに、なんら実践記録すら
提示しない相手と話をするには、最低限の知識を身につけてもらう以外に方法はない。
もちろん現場ではそんな物言いはしないよ。
生徒にもするわけないでしょ。
この場の、あなたにだから言ってるんだよ。

方法論を示してもらわないとできないというのは、マニュアルないと何もできませんと
言っているのと同じこと。
やれている人がいて、それは底辺校だろうが進学校だろうがどこにでもいるのに、それで
「できない」というのは、自分は無能ですといっているようなもの。
もちろん教育行政として、教師は無能という前提に立ってカリキュラムを提示せず、性善説で
教師の能力を信用しすぎた文部科学省もダメダメだけど。

>学校のあり方、学校に対しての認知の仕方がアメリカとは違うんじゃないかな

たとえばね、「じゃないかな?」じゃなくて、何がどう違うのかを言ってもらわないと、こっちも
何も言えない訳ですわ。
教員はことあるごとにこういう物の言い方をするけど、これで議論しましょうって言うのが
そもそも無理。
自分の実践が優れていて今の教育学の何がどうだめなのか、それが語れるのなら、
むしろ教育学はもっと大いに現場に従属するだろうよ。
「佐藤学さんの〜」云々も同じで、何がどう面白いと感じて、なにがどう考えさせられたのか
言ってもらわないと、返答の仕様がない。
子供がよく作文で「海に行ってで楽しかったです」みたいなことしか書けないのは、教員の
そういう抽象的極まりない日ごろの言動がすべての原因、
物事を丁寧に拾わないし、目も向けずに、表面だけをさらおうとするその姿勢が、
子供を馬鹿にする。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:50:57 ID:pvo/rDcR
笑えるのが、地域の教育委員会主催の教育課程研究会で、見事に抽象的な論評が
飛び交う。
研究授業を見た後の感想が「大変面白くて、子供たちも生き生きとしていて、とても参考に
なりました」とかいう主張が次々と出てくる。
「何が」「どういう理由で」面白くて、「何をもって」子供たちが生き生きとしていたかを判断して、
そして「どの部分の」「何が」「どのように」参考になったのかは絶対に主張しない。
時々イジワルで「どこがですか?」と突っ込むと、「えっ・・・」とか言って黙り込む。
おいおい、お前はこの授業を見て参考にしたいと思ったはずなのに、なんで答えきれずに
黙り込むんだよ、と。
結局見ているつもりになっているだけで、何も見ていないんだよね。
なんとなくそんな気がして、なんとなく答えたみたいな、ただそれだけ。
その自身の「なんとなく」の感覚がずれていなくて正しいって根拠はどこにあるの?
その「なんとなく」の理解だけで、果たして自分の教室に持ち帰って再現できるの?
実際には再現できない教員が殆どで、だから何度研究授業を打とうが校内研を組もうが
熟練教師の優良な技術は後輩には伝わらない。
そして何の洗練もされていない未熟な教育がだけが広がっていく。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:58:33 ID:pvo/rDcR
あと多いのが、状況性の違いを理由にする教師。
「あそこのクラスでは上手く行ったけど、ここのクラスとは状況が違うから、そのままこのクラスで
実践しても上手くは行かない」と失敗の理由を主張する。
状況が違うのは当たり前のことで、そんなこといまさら主張されなくても分かる。
なんで優秀な実践家が毎年毎年異なる環境でも一定水準を越える成果を出せるのに、お前は
状況の違いのせいにしているのかと。
これは極めて簡単な話で、優秀な熟練教師の授業を見て技能を盗もうとしても、>>123の通り
細部に目を向けずに表面だけしか見ないから、授業の確信を、生徒指導の確信を見極められない。
そしてそういう見る目しかない教師は、自身のクラスの生徒についてもきちんと見きれておらず、
まったく分析もあいまいだから、現在の環境にあわせて工夫を加えることができない。
比較的生徒の質の良い学校だったら授業が死ぬだけで済むが、生徒の質の悪い学校に配属
されてしまうと、生徒間の権力関係も把握できずに、いじめが起こった後に「ぜんぜん気がづきま
せんでした」とか言い出す。
気がつかないほど巧妙になっているのではなくて、お前に見る目がないんだよ。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 01:13:56 ID:pvo/rDcR
「うちの学校(クラス)は上手くいっています」系の主張も同様。
本当に上手くいっているのかどうかの評価基準があいまいで主観的。
言い訳として「教育効果が出るのは何年も先だから、今すぐには現れない」というのがあるが、
それは大嘘。
学級崩壊したクラスの担任が熟練教師に代わって1週間で持ち直すのはよくある話。
1年もあれば何らかの客観的な評価は可能。
成績を比べるもよし、授業態度で統計を取るのもよし、その教育方法とその結果についての意見や
議論はあるだろうが、その議論にさらされないままに「上手くいっている」との評価は成立しない。
しかし「教育効果はすぐには分からない」との理由の元に、絶対に客観的な評価はぜず、
主観による自己評価で「上手くいっている」とか真顔で言っている様は、滑稽極まりない。
そして本当に上手くいっているのかどうかは分からないけど、教師の主観による自己評価で
「上手くいっている」ことにされて問題に蓋がされ、ある日突然表面化した問題に「最近の
子供は理解できない」とか言い出す。
理解できないんじゃなくて、今まで理解しようとしていなかっただけだよ。

もちろん、客観的評価を取ればいいというわけではなく、たとえば異論はあるだろうけど、
「詰め込みによる成績上昇は果たして本質的な学力を形成しているといえるのか」であるとか
逆に「基本的知識を知らなければ知など形成できないのだから詰め込みで評価すべき」など、
そこから「では基礎学力って何なの?」「その基礎学力を身に着けることのメリットとデメリットは?」
等の評価にさらさなければ意味がない。
評価は論理性があればいいのであり、論理性さえ担保できるのであれば自己評価でも構わない。
後は教育哲学とか思想の問題であって、「詰め込みは良くない」「知識を詰め込むのは重要だ」との
選択は、学校の選択によって決められた方針を親が選択することで結果とすればいい。
地域によっては学校選択制という方法で選別できるし、地域によっては私学に通うという方法で
選別できるし、地域によっては自治体の首長(=教育長)の選択によって選別できるし、地域に
よってはPTAの圧力という形で選別できる。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 12:57:22 ID:0Glhv5Cu
さて、一杯書かれたので内容も拡散状態。どれから答えようか。
「教師は世間知らず」というところから。確かにそれはあります。特に学生からそのまま教師になった人物では、ほとんど学生という大の大人もいます。
また、採用されてから定年まで教師というのが一般的なめんも世間知らずということの原因かな。
では一般社会人では世間知らずは無いのか?一般社会でも職業、職場を通して社会を見ているのであって結構狭い範囲でしか見ていないんではないかな。
世間でも大学を卒業してから20年30年もたっていてもまだ何々大学の卒業生であることにこだわりを持った人がいて視野の狭さを感じさせる事例はまだまだあるかな。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 10:19:53 ID:pzbcBeif
ID:pvo/rDcR

具体的な手法がないよ。
あんたが本を嫁というならば
逆に荒れたクラスに1週間行ってこい
都市化いいようがないな

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 11:34:30 ID:g77gNnKv
本当に色々言ってくれますね。
それなりに答えてくれるのは良いんですが、最初は少なすぎ、次は多すぎる。
こういう掲示板なんだから答えるにも限界があるんだからほどほどの答えで良いよ。
ほどよいところで答えてください。ほどほどが良いです。

さて、教育学について話すにもあなたと私がどういう立脚点かがそもそもわかりませんね。お互いに。
それで、掲示板という場面ですので互いが理解できるような言葉で話す必要がありますね。
「日本語で、専門的な」話をするとしても、どの程度のことをお望みかな?あまりの専門的なことはそぐわないんじゃないかな。

それから、アホバカは使わないようにしましょう。使ったとたん話は終わってしまいます。

本は貸していただかなくて結構。時間の無駄になりそうだから。
荒れたクラスの経験がおありのようですが、教育学がその場面で役立ちましたか?そんな話が聞きたいな。

129 :元教員:2007/08/09(木) 12:59:36 ID:g77gNnKv
教育学を拒否する教師に経験主義者が多いということについて
教師が経験主義に偏っているというのは、それは已むを得ずということであって、理論化できればしているのではないだろうか。

私自身自分の教育力を高めようと思っていくつかの本を読んだり、大学院での勉強も進めたり、ある学会にも出たりもしてみたが、
結局役立ちそうなものには出会えなかった。他にもあるのかもしれない。出会えないだけかもしれないが。

この20年、あるいは10年の時代の変化、は大きいもので教育を取り巻く環境も大きく変わった。
時代の先が見えにくくなっていることは、教育の行き先も三重に区訓くぁっていることだと思う。

今後の教育のあり方について教育学方面からのアプローチが少ないように感じる。
「いじめ」「未履修」とかの細かい問題にかかずらいすぎている。
刈谷さんについては批判もあるようだが、私としては結構面白いと思う。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 17:09:31 ID:V2LWLe4G
結論

教員はやっぱり馬鹿でした。

131 :教師をやったことがある人:2007/08/10(金) 01:08:16 ID:0kFIjtKL
なぜ教育学が現場で役に立たないのか?という表題であったが、
実際の教育現場に役立つものを目指せば十分使いうるものになるはずだし、
単に教育学理論の整合性の美しさのみを求めれば、飾りにもならないことになる。

どうも相手を見損なっていた見たです。
こんな、幼児的な人物と話をしようなんて思ったのが間違いでした。
時間の無駄でした。
「結論 教員はやっぱり馬鹿でした。」と平気で書くなどこんな知性のかけらもない人物がいると思うと教育学の未来もお先真っ暗だね。
教育を語ってほしくないね。


132 :馬鹿者:2007/08/10(金) 09:19:00 ID:Ri37tRCI
わたしはちょっと学校で働いていた者だが
今の公教育の問題は突き詰めればほとんど行政の怠慢に行き着くものばかりで
これのしわ寄せが教員に襲いかかって教員を苦しめていることを見つけた
教員の能力が低いことも怠慢をしているということも当然あるけれども
この待遇でこの勤務環境でそんなに有能な人材が集まったり
この小さな権限で制度や意識を変えたりということが教員にできるかというとできない状況であって
そんなことを望んでいたらますます教育が悪くなるのがはっきりと見える
しかしわかってないのか上を敵に回したくないのか教員自身がそれをあまりに発信してない
教員でない教員よりもっと大きな権限を持つ者が責任を問われない
この無責任体制こそが諸悪の根源ではないか

小手先の現場の経験主義に走る理由は、そうするほかない崖っぷちにいるからだ
ちょうど多重債務者が何を言われようと借金を繰り返すのと同じ
多重債務者を問い詰めているばかりでは自体を悪化させるだけだぞ

133 :教師をやったことがある人:2007/08/10(金) 13:06:49 ID:hb+PVe8d
今の教員が置かれている立場は、ちょうどジャングルの中にたった一人で放り出された状態で生き延びなければならないようなものかと思う。
昔は地域社会や学校や教員のサポートが受けられる中で仕事ができたように思う。
今は個人に知識面や教育技術的な蓄積があり、状況の変化に対応できるものだけがうまく生き残れる状態ではないかと思う。


教員は一般の社会人が思うよりも多くの仕事を持っている。
授業、授業の下準備、生活指導、各分掌(生徒指導、進路など)の事務仕事、試験作成、教育委員会への報告書、各行事の計画立案と実施など
他の教員と打ち合わせをしたり、生徒への十分に時間をとった面談などはほとんどできないくらいの忙しさである。

教員に求められる能力は様々なものがある。
各教科の授業能力や知識、パソコンでの文書作成やデータ処理・企画立案、生徒へのカウンセリング能力、PTAや地域との折衝能力、文化活動やスポーツなど指導できる力などである。
結構教師に求められるものは多いのである。

その分、教員が生徒の指導と授業実践に打ち込めるような学校システムが打ち出されない限りお上の指示があっても何もできないのである。

本当に今は社会の中の学校のあり方をまじめに考えていかなければならない時期に来ている。
Ri37tRCIさんの行政の怠慢も多くあると思う。教員の能力の低さを言うのは、求められるのが多すぎて、少しかわいそうかなと思う。
いずれにせよ、今は大変な時期ではないかな。



134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:22:21 ID:ijZn0R9s
同じ行政体系で上手くいっている学校と、そうじゃない学校の差は何なんだろうね。


言い訳を探して責任転嫁して、自分を見ずに絶対に省みない。
一生やってろよ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:25:42 ID:ijZn0R9s
校内分掌に事務作業に、仕事がいっぱいって言ってるけど、業務フローを改善せずに
無駄で非効率な仕事をして、中身はスカスカなのに時間ばかりかさばる仕事をしているのは
考慮してはいけません。
民間や、いまやお役所ですら同じ結果をもたらす業務をいかに効率よくするのかということが
業務と平行して行われているのに、佐藤学がいくら訴えようが方法を示そうが、絶対に取り入れません。
だって、教員は忙しい、俺たちはがんばってるってあいでんてぃてぃをが崩れたら、何も残らない
教員が多いから。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:34:11 ID:ijZn0R9s
与えられた環境を最適化して初めて、環境に対して文句を言う資格が得られるのにね。
自分たちが足りないことはずべて棚に上げて、責任は行政のせい、教育学のせい、
そういって教育学には目を向けません、現状を最適化しません。
やり込められるのを避けるために中立を装ってみせても、絶対に対象を見て批判することは
しないんだよね。
教育学を批判するのは結構。
批判のない学問なんぞヤラセだし、進化が止まる。
しかし批判をする側は、最低限教育学のことを知らないと、それは批判ではなくただの無知による妄言。
特にそれが教育関係者なら、ただのみっともない無知で無学で向上心のかけらもない、
口先だけ教育を向上させたいといいながら絶対に行動には移さない口先人間の自己保身
以外の何物でもない。
何のどこがどうなのかを語れない奴は、口を開くな。
恥を知れよ。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:56:53 ID:Ojl/qKIz
元教職さんをはじめ、教育学を批判している人たちは悪魔の証明を求めているんだよね。
具体的に指摘しろ!って言われても姿勢を変えないから「アホ」とか「馬鹿」とか言われちゃうんだよ。
悪魔の証明を求められて、それをやめてと言われてもやめない人には「馬鹿」って言う他ないよ。
↑でも言われているように、そんな気もないくせに、真摯に教育学に向き合ってのものでも
ないくせに、形だけ中立を装うのも卑怯だよ。
ここで熱く反論している人は、真剣に教育に向き合おうとしている人なんだろうね。
だから口先だけの人を許せないんだよ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 14:59:51 ID:kSSOOo8f
>>134
学校は全て同じだと思っているのか?
児童・生徒数の違いから,教職員の人数の違い・経験年数の違いなど,地域性の違い,,,様々な違いがあるんだぞ。

その違いを無視して,全て同じ手法が成り立つと思っているならば,頭悪すぎだな。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 15:12:33 ID:Ojl/qKIz
>>138
スレを全部読んでからレスしたほうがいいですよ。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 15:38:05 ID:kSSOOo8f
>>139
( ´,_ゝ`)プッ
妄想乙

全部読んでるよw

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 21:11:12 ID:Ojl/qKIz
読んだ上での発言なら構いません。
それだけの読解力しかないのでは仕方がないですよね。
可哀相に。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 13:01:52 ID:QHgjs7Pk
おまえは厨房市ね、読解力のない厨房うざいって喚いているだけじゃん。
教育学側の人間がしょぼいと深まる議論も深まらない。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 02:33:16 ID:P54f7c1q
役に立たないか?
発達心理や指導法なんかは、今でもなかなか参考になってるが。
他の知識でも、例えばクラス運営をする上でも、知ってる・知らないの違いはデカいだろ。
あ、もしかして発達心理は教育学に含まれてないか?

指導法は教育学に含まれるよな?


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 07:16:07 ID:fMrzcHPa
知らない、学ぶことすらしない教師に「参考になってる」なんて言っても、暖簾に腕押しだよ。
ここのスレの議論が全て。
ダメな奴には何を言ってもダメ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 05:11:54 ID:ZVUgcYJ7
>>144
よく分からん。
教員をしてる中で、そういう事を学ぶ機会って結構あるんだけどな。
8月中の研修・研究会もそうだし、○○年研修とかでもそうだし。
学ぶことすらしない教師ってどこを指しての言葉?イメージ?



146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 21:05:31 ID:P9vLGw7V
>>145
君のような1割のまともな教員以外の、研修を受けようが研究会を開こうが、話を右から左に受け流して
頭に残さず自分を向上させる意欲がない、9割の無能な教師の皆さん。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 00:11:22 ID:qqV4HKhI
教員を見下して悦に浸ってる無能教育学者の皆さん、いいかげんまともなアカポスを見つけて
教師の支持を得てからそういう偉そうなことはいいましょう。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 02:10:58 ID:ZmNsUSz0
教育って対話なり説得なりを本質に含んでると思うが、
教師と教育学者が集まって、こうも対話が成り立たないとは。
殆どギャグにしか思えん。

部外者のオレには面白い見せ物だけど、このスレの現状は教育学
的にどう解釈できるの?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 03:30:16 ID:aHiVawMh
どうなんだろうな?
でも、現場と学者の意識の違いは確実にあるっていうのはよく分った。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 11:17:39 ID:nhlg/jUg
というか教育現場に全く入ったことのない教育学研究者というのは話にならないだろう。
ここで偉そうにして煽ってるのはそういう教育学者。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 11:22:36 ID:QEtjIbwA
教育学が役に立たないという現場の人は、
どういう教育学が役に立たないか、具体的に
挙げてくれ。
教育学が役に立つという研究者の人は
どういう教育学が役に立ったか、具体的に
挙げてくれ。

この二つ、同じものを指しているようには見えん。

152 :元教員:2007/08/18(土) 12:33:13 ID:2neswmbQ
全く。「殆どギャグ」の状態から脱しようか。
教育現場から出発しよう。
子供が変わり、親が変わり、社会が変わったので、学校はその対策に四苦八苦しているというのが現状かな。
もちろん学校もその変化をとらえてその都度変わってきたわけであるが。
子供、親、社会、国と学校との関係を新たに組み直さなければならない時期に来ていると思う。

以前に比べて何倍も手間のかかる子供を前にして、生徒の指導、教材研究と書類作成などの雑事に追われるというのが教師の現状。
業務フローを何とかしたらという意見もあったが、そんなことはとっくにやった上で、四苦八苦という状態なのである。
総合的学習の時間については、今までの蓄積のあるものはできるが新たにテーマを設定する余裕はないのが現状。
週五日になり、総合的学習の時間が加わり、今まで5,6時間かけてできたものを4時間でやらなければならなくなっている。

教師は実効性のある指導法や学習法なら今すぐにでも学びたいと思っているが、
「新しい学力観」、「関心、意欲、態度」、「観点別評価」、「絶対評価」の研修繰り返されたが、
教師ももう一つ分からない。保護者に至ってはもっと分からないこととなる。
理解できない評価を大まじめにしようとした。よく考えれば分かるじゃないかという意見もあるかもしれないが。
よく考えなければならない評価なんて、評価といえるかどうか。
それは、保護者の、公立学校の信頼性の低下につながる。

昨今、優秀な教師待望論のようなものがあるが、教育は平凡な教師で行われるのであり突出した才能を期待しても無意味である。
それは、優秀な政治家だけを求めたり、優秀な教育学者だけを求めたりするようなものである。非現実的である。


153 :馬鹿者:2007/08/18(土) 13:12:08 ID:nAMfl4oe
そもそも既に小学校では全ての子どもに親がいるという前提が崩れつつある

数年前に私が働いた小学校では、30人足らずの学級に
・母子or父子家庭 3人
・両親とも離別 2人
・親が日本語が上手くない外国人 2人
こんなクラスがあった

他のクラスも似たようなもので母子or父子家庭が最低でも二人はいるという状況だ

私にはすべての議論が、子どもに親がいるという前提で行われているようにしか思えない
なぜ子どもが変わったと言われるのか、教師に指導の時間がないのか、精神を病むのか、
少人数学級が叫ばれるのか
とにかく政治家や教育を語っている人間は教室を見にいくべき

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 18:46:26 ID:iRg814RU
>>152
>子供が変わり、親が変わり、社会が変わったので
どこがどう変わったの?

>子供、親、社会、国と学校との関係を新たに組み直さなければならない
どのように?

>以前に比べて何倍も手間のかかる子供
証拠は?教師が無能になって仕事が出来なくなっても同じことが起こるよね?

>業務フローを何とかしたらという意見もあったが、そんなことはとっくにやった上で
どこのなにをどういう理由でどう改善したの?その上でどう上手く行かないの?

>新たにテーマを設定する余裕はないのが現状
新たに出来ている教師や学校の存在はどう説明するの?
出来る人と出来ない人の差は何?

だからさ、傍証すら1つもないって。
全部思い込み、全て主観。
本当かどうかも分からなければ、それが仮に責任転嫁の良い訳だったとしても成立するような
主張では、なんの指摘にもなっていない。
そこを説明した上で「教育学がどの点にどう答えていない」と批判しないと、もうただの空中戦。

教育学者は現場を知らないというけど、それはその通りだけれど、すくなくとも1割近くは現場出身で、
毎日現場に通っていて、そしておそらくこのスレでモデルとされるその教育学者である俺もまた
現場教員経験が長いんだけど。
現在進行形で現場を見ながら、大学で教鞭をとっているんだけども、両方を見た上での、現場を
知った上での、現場のありえなさを悲観するよ。
教育学は全ての問いに答えきれるほど成熟しているわけではないけれど、少なくともここで投げかえられて
いる疑問については答えられるだけの成果の蓄積は存在する。
教育はケースバイケースだというのが教員の逃げ台詞だけれど、同じように教育学の処方箋も
ケースバイケースである以上、そのケースバイケースを示してももらわなければ、上で言われている
ように悪魔の証明になってしまう。
教員も、現場を見ない教育学者も、あたかも教育問題が共通した土台の上に立っていて、統一見解
に基づいて説明できるように、まるで問題を共有している話す人が多いけど、同じように「子どもが
昔とは変わった」と主張しても、教師によって、学校によって、地域によって、その捕らえている部分が
まったく異なっていて、話を詰めると全然違う論点で語っていることが多い。
何も合意形成できていないし、認識の統合すら出来ていないのに、それを前提として現場の意見だとか、
教育学の見解だとか言うのは不可能。
もしそれで語れると思ってる奴がいたら、それは独りよがりの欺瞞。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 18:47:50 ID:iRg814RU
>>152で研修でのことが理解できないし、保護者はさらについてこれていないのではないかというのは、
それは個人的な感覚だと大いにあると思う。
これはおそらく研修をする側も分かっていないのではないか。
自分の経験だと、まず同僚の学者様の皆さんで特に「教育学だけ」を学んできた、現場経験のない人が
新学力観なんてことで研修なり講演の講師をしていることがよくあるけども、彼らの場合は指導案なんて
生まれてこの方書いたこともないし、カリキュラムを組んだことすらないから、子どもとの実態との整合性
なんて問題以前に、そもそもじゃあ授業のどこでどのように構造化するのかというところがボケていて、
たとえば「生きる力を身につけることが重要」とは主張できるけど、それを身につけさせるために何時間で
どのような活動で、どのような教師の指導の下、どのような教材を扱って、どのような発問を出せば
良いのか、またどのような生徒の反応が予見でき、それに対してどのように応対すべきなのかという
次元の構想が、ほぼ間違いなくゼロに近い。
だから即応的な処方箋を示せないというのもあるし、どのような現場にはどのような教育学の諸成果を
取り入れればいいのかの判断もつかない。
簡単に説明すれば、薬の種類と効能は知っているけど、診断が出来ないから何を処方していいのかは
判断できないけれども、「この薬は何ですか?」と聞かれれば答えられるような存在。
ただ彼らの主張する「論理を自分の現場でカスタマイズできない、与えられたマニュアルをこなすこと
だけしかできない創造性のない教員では話にならない」という主張には同意できるが、もし現場が
「現場は馬鹿だからそんな事できんし、問題は目の前にあるんだから、今はとりあえずそれをどうにか
しないといけないだろ」と言うのであれば、それはもっとその通りだと思うよ。
もっとも問題が解決したらお前ら全員氏ねよとも思うけど。
また研修で借り出される、どこぞの学校の校長だったり委員会の指導主事だたりは、あれは文科省の
答申を砕いて書いた教育委員会のペーパーを読んでいるだけなので、本格的に分かっていない。
分かっていない人が、分かっていないままに研修をして、分かっていない教員に混乱を与えていると
いうのが俺の地元の現状なんだけども、他の地域はどうだろうか?
肌で感じるのは、そういう研修会で理解不能な表情を示している教員でも、実際に学校を訪れて、
毎日放課後にカリキュラムと授業の検討、生徒の分析と生徒指導の方策を、1学年単位でテーブルを
囲んで話していれば、かなり理解してくれるし、半年も続ければ俺がいなくても勝手に本を読んで
勉強し、自分達だけでどうにかできるようになっていた。
必要なのは研修会というより、現場での日々の授業の中での実践的な理解の場と時間なんだろうね。
親が分かっていないというのも、それが昨今の「学校マニフェスト」なんていうものが作られ配布される
ことのきっかけになっているのだけど、でもそれは学力保証の話は伝わっても、本質的な学力観
というのは提示・共有できていないし、学校と保護者間の学力観が食い違ってしまえば、学校に対する
信頼度の低下は免れないだろう。
ゆとり教育批判というのも、今頃になって認識の違いが明らかになってきて、マスコミが嘘情報で
批判を煽ったとか言う人も出てきているけど、これも結局は文部科学省と学校、保護者の3者共に
学力観が共有できていなくて、それぞれが違う学力観を前提としたまま、その達成に必要な指導構造を
語り合ってしまって、大きな齟齬が生まれたものなんじゃないかと。
ここでは大きく文部科学省、学校、保護者と3つに分けたけれども、おそらくはこの中で統一が取れて
いるのは文部科学省だけで、学校といっても地域や構成教員によって学力観は異なっているだろうし、
保護者なんてのも1人1人学力観が異なっているだろうから、それこそ学力観の共有がないままに
授業時数だとか教科内容だとか言う話をしてもかみ合うはずがないし、その段階で現場に授業を
しないさいと言っても、現場は既存の学力観を元に授業を構築する訳だから、たまたま文部科学省と
学力観の近い学校はすんなり目標を達成できるし、そうじゃない学校は崩壊を起こしてしまう。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 18:51:12 ID:iRg814RU
教育は平凡な教師で行われるというのもその通りだけれども、平凡なプロ野球選手と平凡なパイロットを
比べても、それぞれの専門性においては他者からは必ずしも平凡ではないように、能力的な特異性と
いうよりも技能的な専門性は持っていないと、話にはならないでしょう。
置き換え可能な教師ならいらないよ。
特にNHK教育の番組でも置き換えられるような教師はいらない。
恐ろしいことに2〜3校に1人はいるんだよ、ビデオ教材ばかりを集めていて、それを流すことで
授業を完結させる人が。
確かに良く出来たビデオだけども、生徒個人個人の到達水準も異なれば理解度も異なるのに、
それを無視してしまうというのは、結局は子ども達を見ていないだけでしかないし、そういうクラスは必ず
2学期半ばで荒れだすんだよね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 19:16:08 ID:iRg814RU
>>148
対話と説得というよりは、対話と吟味というように表現されることが多いんだけども、対面の
研究会だと成り立つんだよ。
講演会形式だったり、こうした掲示板での抽象論だと間違いなく成立しない。
互いに異なった認識を、まるで自分の認識が統一基盤であるかのようなところから話が
始まってしまうから、平行線を辿ってしまって交われない。
これがたとえば対面式の、明日からこのクラスをどうしましょうかという主題の元に話を
薦めると、教師から具体的な状況説明と認識が出てきて、学者から具体的名なアンサーが
出てきて、そして試しにそれで1日やってみて、それでどこが上手くいってどこが上手く行かな
かったのかをまた対話形式で探っていく、そういう過程を含むと対話が成立する。
結局は1+1=2という論理上の話は掲示板や講演でもできるんだけども、□+□=□という
不確定な要素で構築されている文脈というのは、その不確定要素を取り除かないと
対話なんて起こしようがないんだよね。
不確定要素を埋めるためにはまず教師に教室を開放させる(つまり情報を公にし具体的文脈を
もって明示してもらう)必要があるのだけれども、多くの教師は「学級王国なんて築いていない」
とは言うけども、その教師の言う「学級王国」とは「教義が全て生徒に押し付けるクラス」を想定
して言っていて、だけど学級王国ってそういう意味じゃなくて、担当教師以外の人間の評価を
認めない構造を含んだ学級運営をする常態を指すんだよ。
そういう学級王国を築いている教師が多すぎて、何を聞いても「子どもがおかしい」とかいう
話しか出なくて、「じゃあどこがどうおかしいの?」という話を振っても、それには絶対に答えない。
答えちゃうと、もしかすると「いやそれはおかしくないよ、おかしいのはお前だよ」と評価される
可能性があるから。
もしくは具体的に答えられうほど子どもを観察しないままに、ただ感覚的に「上手く行かないのは
俺のせいじゃなくて子どもが悪いからだ」と子どもに責任を転嫁してしまう状態。
これは学校文化と、脅威氏の評価の伝統性というのがあって、たとえば授業が失敗すると
「あなたのここが悪い」と教師が責められるのだけれども、授業が上手くいったら「子ども達が
よく頑張っている」と評価されて、実は評価構造の中に教師の指導性を評価する部分が少な
かったりする。
というのも、これは評価を加える側の問題で、上手く行くクラスというのには、必ず生徒を
そうたらしめる教師の働きがあるはずなのに、そこまで分析して評価を下すのは面倒だし、
なによりその分析技能がないと分析できない。
教育現場で評価を下すのは同僚と校長であり、同僚の教員に評価能力が備わっていないし、
そういう教員が出世しただけの校長にも評価能力がない場合が極めて多い。
そういう学校文化の中でもまれていると、次第に教師は評価されないようにするための
態度が染み付いてしまう。
公務員のそれと同じ現象。
こういう状態で校内研をしても、評価しようのない話が乱れ飛んで、後は揚げ足取りをして
終わりになってしまうから、余計に研究授業なんかしたくなくなって、と悪循環。

現場上がりの教育学者が、必ず講演会なんかしないで直接クラスに乗り込んで共同研究
スタイルで関わろうとするのは、そういう現場の実情を身を持って体験してきて、それを
こじ開けるためには自分も指導の参加者として加わらないと無理だからということを
知っているから。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 21:41:26 ID:NUUpMFKU
長々と自分のいいたいことだけの垂れ流し

こういうヤツが「使えない」と言われていることがわからないのかな?

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 21:53:54 ID:EWdebkSM
国語教育は〜のスレと大差ない

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 22:01:02 ID:EWdebkSM
あ、日本の国語教育、ってスレだった
こういう所で詰めるのは難しいよ

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 22:16:04 ID:CqVQHH4f
苦しいよね、こういう所では。
ネタフリの否定派も具体的な話しから論点すら提示できていないし。
>>158みたいな本物の馬鹿までわいてきたし、不毛過ぎるよこのスレ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:27:49 ID:fftDossz
本物の馬鹿は繰言しか言えないiRg814RUだろ。
まあ教育学者がネットで議論もできないほど阿呆なのはわかった。

163 :148:2007/08/18(土) 23:40:57 ID:ZmNsUSz0
>>152, 154-157

言いたいことはだいたい分かった。
>>154-157のやってることってコンサルみたいだな。
で、現場教師もこんなとこで具体的な話はしにくいだろう。
顔がさしたときのリスクが大きすぎる。

事実上、このスレへの死亡宣告だなw

あと、段落毎に空行入れてくれ。
読みにくくて仕方がない。



164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 02:00:33 ID:+zyod4Ry
>>162
いや、このスレで誰が一番の馬鹿かと言えば、僕は君だと思うよ。
書き込み内容でみたら君が一番の馬鹿だ。
よかったね、一等賞おめでとう。

165 :元教員:2007/08/19(日) 02:16:09 ID:6/cgqdLI
さて、一杯おっしゃっていただいた。様々な内容があったので、まずは子供のことから入ろう。
学校という現場での話、授業の中で子供たちが前を向いており、教師が授業をしている。これは授業が成立しているのかどうか?
子供の実態、終わりのSHRで連絡した事柄を聞いていたはずの数人のものが確認しに来た。それも、一人一人で。私は最初に聞きに来た数人の中の一人に向かって繰り返し説明をしたところ、そばにいた生徒が同じ内容のことを質問するということがあった。
実はその後にもう一人来た。
このことから何が読み取れるか。全体に話されたことは自分のことではないので集中して聞いていない。人に話されたことは自分に話されたことでないので聞いていない。
教師と他の生徒のことは自分のことでないので注意して聞かない。
机間巡視で生徒のノートの取り方まずいのでアドバイスをすると、ほっといてくださいと反発された。
こんなことは頻繁に起こるのでSHR、授業中などそれぞれに注意して言ったつもりであるが効果のないことが起こりうる。
つまり、生徒は自分に言われたことしか聞かない、同じ場所で同じ作業をしていても他の生徒に注意を払わない、かたくなに自分のやり方を守ろうとする。
私のやり方が悪いのではと言われそうであるが、20年以上うまく機能させてきたことが通じなくなっている。
ある生徒は1年間同じクラスにいながら属するグループが違うので名前すらも知らないことがある。
また、授業の中である生徒に質問をして答えを出させても、それが必ずしもクラス全体の共通の理解になっていないことがある。
今まで行ってきた日本の学校の一斉授業がほとんど通じない子供たちが生まれている。
今までの40人、50人学級などの単位ではほとんど授業にならないことが起こっている。
これはもちろんすべての子供ではないが、かなり多くの子供に見られる特徴となってきている。

また、教師と生徒という関係を嫌い、教師と対等の関係を求めてくるとか、個人的な関係を取り結ぼうとする。
ただ、対等な関係や個人的な結びつきを認めてしまうと指導がしづらくなるため、教師と生徒という関係を崩さず、同時に生徒の反応も見逃さない形で指導するというかなり手間のかかる子供が多くなっている。

基本的に自由にならないこの世界を生きていくのに忍耐や我慢が必要なわけであるが、我慢のできない生徒が多くなっている。
学習する際の忍耐とか人間づきあいでの我慢も不得手なものが多くなっている。

そういう生徒を相手にしているので、それらのことを頭に置いた上で授業を組み立てなければならない。20年前ではそれほど意識しなかったことであるが。
私が高校での勤務していた際目に付くようになった事柄を書きました。だいたい学力レベルは中程と考えてください。
偏差値の高低に関係なく現れてきたようだ。昔の賢い子は勉強と考え方のバランスのとれた子が多かったが、今はそういう判断ができなくなったといえる。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 04:05:26 ID:nZxbiKIZ
>>165
ようやく具体的な話が出てきて、面白くなってきました。

よく説明されるのは、家族制度のありようだよね。
本当かどうかは別として、大家族(3世代、多兄弟姉妹、濃い親族関係、地域の統一性)のなかで
培われてきた関係性の結び方と、周囲のうかがい方、兄と親の関係も見て自分が同じ失敗を
繰り返さないように読み取っていく(読み取れなければ怒られて自分への不利益につながるから、
発達の現象としてそういう自己学習力が自然に身につく)ということが、昔の子ども達の素養には
基本的な能力として備わっていたものの、現在は分断された核家族化が進んでしまい、それが
指摘するような現象に現れてしまうと。
高校での話だろうけど、多分もう数年するとまともになった生徒が上がってくると思う。
家庭の教育能力が低下しましたで済ますような問題じゃなく、だからって家庭を責めてもどうにも
なるようなものじゃないから、早いところでは数年前より基礎学力の一環として、そういう能力形成を
目標に掲げた小学校が出てきているので。

その小学校での指導だと、「我慢しなさい忍耐しなさい」ではなく、我慢が結びつく成果を覚える、
つまり人間はインセンティブがないと動かないので、我慢するという行為も何らかのインセンティブを
得るために行うものであるから、そこにインセンティブを与えてやると。
いわゆる「怒られるのが嫌だから」「誰かが怒っている空気は居づらいから」という負を解消する
インセンティブは、たとえば親に対してだと育児放棄という生に直結する不利益につながるから
こうかはあるんだけども、教師がそれをやってしまっても授業のボイコットという逃げ道が存在
しているので、それは厳しい。
なのでいわゆる課題解決学習をグループ単位で行うのだけども、クイズ的な課題から始まり、
誰よりも先に達成する達成感の快感をテコに、同じグループの人間の意見を我慢してきちんと聞く、
他のグループの発見をパクる、安易に意見を切り捨てないで拾い考察するなどの行為が結果的に
より早い課題解決の方法だという「勝ちパターン」を学習していく。子ども達はその「勝ちパターン」
を必勝法として蓄積していくんだけど、そこでも他グループの必勝法をパクら無きゃ出し抜けない。
またそこにはノイズ、つまり実は必勝法でない思い込みのパターンが混じっており、それをパクる
段階で精査しないと、ノイズまでコピーして能率が上がらない。
だから情報の精査をし始める、つまり誰かの意見に「それ本当かよ?」という問いを自力で持つ
ようになっていく。

167 :166の続き:2007/08/19(日) 04:07:29 ID:nZxbiKIZ
この方法が厳しいのは、中高生相手に「他のグループより早く解決できる」というのは何の
インセンティブにもならず、結果的に早く解決できて快楽は得られても、解決行動前の動機には
ならず、よって小学生にしか通用しないということ。だからこそ小学校で指導し損なうと
お手上げになっちゃう。

中高で流用するのであれば、彼らに合わせたインセンティブを盛り込まないとダメだろうね。
今の彼らはよりよく生きる必勝法を知らないし、それにとりくむインセンティブも無い。
だけど前を向いて話を聞いているフリをするインセンティブはあるんだよ。
そこでインセンティブの方向性を変えてみるのはどうだろう?

小学校でよく見られるのは、聞かない生徒には2度説明はせず、あえて失敗させる。
もちろん学校運営上失敗が許されない連絡事項では2度押し3度押しいくらでもするけども、
授業に関わる用件では、話を聞いていなかったがゆえに失敗することを前提に授業を
設計してしまう。
それで子どもが失敗をして泣きついてきたら怒ったり諭したりするのではなく(怒ると反発心を
招いて失敗した原因に向き合えなくなるので)、「残念だったね、次は上手くいくといいね」と返す。
あくまで失敗したことに対する子どもへの「評価」ではなく、失敗したことに対する「感想」で
返すようにする。

教師が構いすぎて過保護をやっている限りは、子ども達はそれに依存してしまう。
依存しようとしても依存できず、自立して自分で情報を収集し判断し動かないと不利益を
こうむる状態を演出して、そこで「勝ちパターン」を手探りで探していくことが必勝への
近道でありインセンティブになると。
大変なことになって教師に泣きついても、教師は共感して一緒に大変がってくれはするけど、
それ以上は何も解決してくれないという認識を生徒に持たせることが重要なのではと思います。
でもこれだと小学校のような完結したクラスならいいけど、中高だと全教科の教師で
取り組まないと、結局生徒は誰か穴のある教師に依存してくるのよね。
校長の指導力が重要になってくると。

どうでしょうか、多分こうすると今度はここが立たなくなるという見解があると思いますが。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 09:30:25 ID:9p1aP6Rm
長々と自分のいいたいことだけの垂れ流し

こういうヤツが「使えない」と言われていることがわからないのかな?


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 17:45:04 ID:+zyod4Ry
>>168
よう!一等賞馬鹿君、相変わらずお元気そうだね。
鏡を見ながら主張しているのかな?

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 18:54:41 ID:sN79GQmq
面白くなってきた

171 :元教員:2007/08/21(火) 03:48:20 ID:a9jwUmBF
インセンティブを盛り込んだやり方というのも良い方法の一つだと思う。
ただ世の中には、理由が分からなくてもやらなければならないことは多いのではないだろうか。

指導の中でいちいちやることの理由を尋ねる生徒がいた。それは理由を聞いて理解してやりたいと言うことではなく、ただやらずに済むことを願っての時間稼ぎが多かった。
「分からせてやらせる」「納得させてやらせる」というのは「分からせればできる」「納得させればできる」と発想するからであるが、
「分かりません」「納得できません」とくれば打つ手がなくなる。子供に主導権を与えてしまうのは良策とは言えまい。





172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 19:52:43 ID:zsyQIUNY
教師と教育学者の最大の共通点 : 実社会ではどっちもまるで使い物にならない。

教育関係者がいうことは全て社会の実情からはかけ離れた繰言、これが世間の教育学への印象だよな。

173 :^A^ :2007/08/21(火) 23:37:37 ID:EsfSkdbu
てすてす

174 :166の続き:2007/08/21(火) 23:44:33 ID:Q0iHvDyU
>>171
インセンティブの捉え方が根本的に間違ってる気が。
腹が減って死にそうなのに、食事を取らないという選択肢は生に対するインセンティブが無い場合以外
成立しないのと同じように、やる必要がない=インセンティブの無いことをさせるのは無意味。
させなければいい。
インセンティブの無いことをさせようとするのは教師のエゴ。
納得させることと、インセンティブを感じさせることは根本的に意味が違う。
環境を「しなければ確実に損をする」ように仕向けるのが、インセンティブを持たせるということ。
本人がインセンティブを感じ取れない環境を作っているのは、インセンティブを与えているとは言えない。
たとえば一昔前だと勉強を必死にするのは勉強が好きだからじゃなくて、勉強をすると褒められて
嬉しいだとか、いい大学に入っていい職場に入って楽しく暮らせるからといういんせんてぃぶが
働いていた。
ここで重要だったのはそういう社会環境であって、勉強に対する興味関心でもなんでもない。
子ども達は勉強することの意味なんかこれっぽっちも感じていなかったけれど、それでも
とりあえず後々お得そうだから勉強していた。
インセンティブとはそういうこと。
勉強しなくても楽して暮らせるのなら、ごく一部の探求好き以外は勉強なんかしなかったし、同じように
自分1人で自立せずとも教師が手取り足取り甘やかさせてくれるのなら、子ども達は
自立することを自ら放棄してしまう。

大切なのは理由が理解できることではなく、その行動がどういう影響を及ぼすのか、子どもの目にも
明らかなように環境を構築し、インセンティブを持たせること。
ここでの因果関係なんて、子どもへの動機付け上どうでもいい。

175 :(・(・(:2007/08/21(火) 23:53:26 ID:EsfSkdbu
てすと

176 :166の続き:2007/08/21(火) 23:59:12 ID:Q0iHvDyU
多分ですねー、人は「なぜそうしないといけないのか納得した→行動に移す」のではなくて、
「行動してみる→行動の結果から納得のいく理由を見つけ出す」んですよ。
ご飯を食べないとお腹が空くと納得したからご飯を食べるのではなくて、ご飯を食べなかったら
お腹が空いたから、ご飯を食べないとお腹が空くのだなと納得するように。
いきなり子どもの理解中心みたいな発想だと、子どもは自分で何かを受け止め理解することなんて
ないんですよ。
子どもがお腹が空いていなかろうがご飯を与えていても、空腹なんて味わったことの無い子どもは
食べることは「美味しい」という快楽のインセンティブが無い限り、面倒な作業でしかないんです。
お風呂に入るのを面倒がる子どもと同じです。
ここで無理やりご飯を食べさせるということをやめてしまえば、何れ子どもはご飯を食べないと
どうなるのかを理解し、与えなくても自分でご飯を食べ始めます。
教師(親もそうですが)に大切なのは、この「行動→納得」の構造ができるように環境を整えることです。
ご飯を食べなければいけないということを教えるために、お絵かきをさせても意味が無いように、
どの行動(もしくは状態)を経験させることが、子どもの発達に寄与するのかを見極めて、その行動
(もしくは状態)を提供することが大切です。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 00:19:53 ID:njOaEMsv
>>174、176
激しく納得した。
ガキが駄々こねて泣きわめいても可哀相だからと安易に物を与えないで、
何かのときに褒美で与えたりする親の教育もまさにそれだよな。

178 :馬鹿者:2007/08/22(水) 12:14:40 ID:K5F4jWc/
教師が教師がと主語が教師になるが
すべて教師の裁量でできることなのか?

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 15:56:52 ID:YquFLLkU
無意味な混ぜっ返し乙

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 18:08:22 ID:uTXVPBAk
相手が人間だから

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 14:24:54 ID:im5hZOT0
ゆとり世代が30代になる頃には・・・・・
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/job/1187766952/l50

182 :西川:2007/08/31(金) 03:36:02 ID:Ocd7JDAI
俺は教育学とか良く知らないが、先生と生徒は対等ではないが限り無く対等に近い関係がベストだと思う。

同じ目線に立って、一緒に考えるべきだと思う。



183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 05:22:35 ID:VZu2vMN8
【紺色】やっぱスク水だろ?【ワンピ】
スク水好きが高じて自分の娘をモデルにして写真を撮っている
鬼畜オヤジのスレ
オヤジのコレクションは30着以上あるみたいだが、一々ポーズを
とってる娘もけなげだw
オヤジの趣味なのか、サポーターを着けてないのでメコスジがクッキリ
娘は11才だから小5と思われ。写真の感想をパピコすると
リクにも応えてくれそうw
ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/auto/1175389734/

184 :元教員:2007/08/31(金) 13:46:03 ID:JZkAWc0X
西川氏の気持ちは分かりますが、教師と生徒の区別ははっきりさせておかなければ教えられるものではない。
なんでも同じ目線で見て、理解させことが必要、ということは同感だが、いかなる場合ということはできない。

対等に近い関係というのは理想かもしれないが、多様化した価値観、子供の理解力もばらばらという現状の中、
対等という関係を持とうとした場合とてつもない労力が要求される。一つのことを一人に納得させるのも並大抵のことではない。
これはやったものでないと分からない。

また、対等という言葉の響きのよさに惑わされたことが学級崩壊につながったのではないかと想像する。
空理空論は現実を踏まえていない理想論、観念論。現実を踏まえれば実に大きな力となるように思う。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 14:50:14 ID:bWImHfqh
全部ウソでしょうねー。時間の無駄。

個人情報とか保護されるべきだと思うけど。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 14:51:04 ID:bWImHfqh
先生とかじゃないしマジ全部わかったら楽しみですね。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 15:00:04 ID:flodzF7K
こんなホームページを見つけました。
なかなかよかったですよ。

http://www1.cncm.ne.jp/~izumtjk/



188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 16:22:01 ID:n32tkBbl
元教師氏の言い訳は聞き飽きた。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 19:57:34 ID:a07MPsRT
教育学者の詭弁よりかはマシ。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 21:11:08 ID:622eCwg+
元教師自演乙

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 16:34:05 ID:GsYJqnGg

41 :没個性化されたレス↓:2005/09/02(金) 12:24:27
アドラーの児童補導相談所で、アドラーは相手に会わずに
劣等感理論で相手の状態を説明していました。
1000人も診断していたからわかるんだというのがその理由だそうです。


192 :元教師:2007/09/03(月) 12:05:12 ID:eRaHIhnL
この「教育学」板の参加者は少ないね。

他では1,000を越えたとか、600、700なんてざらなのに。
教育学を語るのに不適格な人物が登場するからかな。すぐに馬鹿とか言って一知半解の知識をひけらかす。

教育学だから他のニュース板などとは違う議論ができると思って覗くと、それ以下の人間に出会う。
これは違うとばかりに、よそに逃げ出す、という具合か。

匿名で書くのも多いね。氏名を書こうよ。ペンネームでいいから。
教育は、実際、危機なんだよ。空論をやっている時代じゃないよ。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 12:15:11 ID:ol1RtVtp
勘違いも甚だしいな

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 12:58:52 ID:hRTaUAzv
>>192
鏡に向かってしゃべっているのか?
レスを読む限り、レベルを下げたのはあんただよ。
ここでも、感想文スレでも妄言吐いて、正論で返されて遁走したのはどなたですか?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 13:23:03 ID:3zzctZDI
>>194
マジレス禁止。
元教師君の話しは嘘に決まってるでしょ。
奴のレスを読めば、教育実習生以下の指導しかできんのが丸だしだし、もしそれが事実なら
それこそスレの頭から言われているような、ただの無知で勘違いの激しい無能教師だよ。
正直、教員免許を持っているかどうかさえ疑わしいわ。
おそらく教壇に立ったこともないガキの戯れ事じゃないのか?


ま、以後、元教師はあぼーんするかスルーで。

196 :右翼?左翼?:2007/09/03(月) 17:26:22 ID:nkWMZghr
日本の高校等の勉強は社会でそれほど役に立たないのか?
まったく、役に立たない?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 20:12:21 ID:iYj+etHs
というか高校程度の勉強すらろくにこなせないやつはどんな分野に行ってもダメなのは確かだな。
だけど教育学者で勉強法の名著を書いた人間はいない。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 21:07:32 ID:hRTaUAzv
教育学は勉強法を極める学問じゃないからな。
経営者がライン工の仕事はしないのと同じこと。
ライン工の仕事はライン工がやればいい。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 21:02:43 ID:gp1meYAJ
大企業でも製造業でまともなところは技術職でなくとも新入社員を普通にラインに入らせたりするが。

コンプライアンスを実現してる製造業は概して製造現場の状況を理解してるもんだけど。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 21:56:44 ID:pP0BkXls
>>199
「ライン工の業務を知っている」のと「ライン工が通常業務」なのは意味が違うだろ。
もう少し頭を使おうよ。


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 20:28:03 ID:YCB8mUTM
でも現場に入らず教育実践も無いどころか、教員免許すらない教育学者はありえないだろ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 21:41:21 ID:spC1FZEL
半数のそういう奴は、確かにありえない。
あいつらは一体、何をどうしたいんだろう?

まともな教育学者は、現場を知っているよ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 22:56:20 ID:B0zCLI9J
>>202
> あいつらは一体、何をどうしたいんだろう?

例えば教育史とかだったら、現状をどうこうしたいなんて意識は無くて、
単に知りたい・解明したいって人もいるんじゃないの?

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 07:42:26 ID:9lcJ39t1
>>203
納得

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 09:50:59 ID:9QILy8Sl
学問研究をやる奴の動機なんてだいたいそんなもんだろ
なんで教育学者のすべてが、「学校教育」の御用学者でなければならんのか

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 11:35:11 ID:oWa4W4JL
そうだな。
だけどそういう手合いが教育の現場にいる人間に対して偉そうに講釈垂れるというのは傲岸極まりない。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 18:48:56 ID:ixaLCIdN
傲岸ではないだろ。
少なくともより使えない現場の人間が嫉妬に狂ってそう見てしまうのよりは遥かにマシだと思うよ。

まともな教師は、他人の話をありがたがって話を参考にする。
無能な教師はあいつは傲慢だの傲岸だのといって批判することに精を出す。
まあ、こういうのって教師だけじゃないけどな。
無能な奴の典型的特徴だけど、そういう教師が自分の無能さを棚に上げて大声で批判ばかりして、
現場の人間なのに現場の向上を放棄するような様は、見ていて痛々しいよ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 18:54:22 ID:I5H717ja
賢者は聞き愚者は語る

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 19:01:57 ID:xMRhghRR
教授が実際に教育しないから

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 19:04:37 ID:jLS7T62E
>>207
よくわからんな
使えない教育学者に対して文句言うのが何故悪いんだ?
あんた自身は
>無能な教師はあいつは傲慢だの傲岸だのといって批判することに精を出す。
と使えない教師に対して文句言ってる訳なのだが・・・

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 21:17:23 ID:iAEknIQG
繰言しか言ってない教育学者は普通に現場で無視されるからなあ。
教育学者は使える/使えないの二元論で捉えられる専門家ではあっても、選ばれたエリートなど
では決してありません。
教育学者であるあなたの言説をまともにとりあわないのは、あなたの言説が陳腐であるからです。
相手が馬耳東風の愚か者であるなんて考えること自体が傲慢の極みです。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 21:58:38 ID:LN5IC/9c
大学院教育学研究科って集まっている人々のレベル自体が低いんだよな。


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 22:47:11 ID:ixaLCIdN
>>211
陳腐とか言う前に、元教師が遁走してしまった問題に答えてみましょう。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 23:08:26 ID:5F0M1zzK
>>211
誰もエリートかどうかなんて話しはしていないのに、勝手に脳内変換してコンプレックスこじらせて
いるのはみっともないよ。
あなたが1番陳腐です。

215 :210:2007/09/09(日) 09:54:09 ID:NAaj2oqe
>>211
逃げるなよ

216 :210:2007/09/09(日) 09:55:00 ID:NAaj2oqe
211失礼

>>213
逃げるなよ。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 15:24:40 ID:1IPZ8PQ9
>>216
文句を言う≠文句を言う事に精を出す


頭を使おうね。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 15:44:12 ID:o94rU+4D
>>216
>>217
秒殺ワロスw

揚げ足取りすらまともにできないなんて。
まあ揚げ足取りしかできない時点でダメダメだけどね。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 20:13:46 ID:LRCHXz6y
相手を馬鹿にしてるだけの独り善がりの繰言もダメダメだけどね。
結局そんな馬鹿しか集まらないのがこのスレ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 00:32:23 ID:l7g/2rkw
これくらい許してやれよ
未成年の飲酒なんてみんなやってんだから
http://m.mixi.jp/view_diary.pl?ses=&id=391586027&owner_id=4309583

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 10:56:17 ID:4pSvi/rr
>>219
負け犬の遠吠えとはまさにこのことだね。
かわいそうに。
エリートとか突然言い出したり、コンプレックスで精神に異常をきたしているようだけど、
そういうのって早いうちに治療したほうがいいよ。
精神内科でお薬でももらってきたらどうかな?

222 :210:2007/09/11(火) 21:29:42 ID:fH/xeLCN
>>217
お前さんが全然日本語理解できてないじゃん。

言葉をごまかすなよ。
「使えない」という同じように役立たずにもかかわらず,「使えない教育学者」に対して文句を言うのはダメで,「使えない教師」に対してはOKな理由をきちんと説明しろよ。
教師だけが精を出すなんて根拠にも奈良な理由でごまかすなよ。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:00:16 ID:EPYTLBZq
盗撮:朝鮮学校教諭を逮捕 女子高生のスカートの中写す 札幌

 女子高生のスカートの中を盗撮したとして、
札幌厚別署は10日、札幌市清田区平岡4の2、北海道朝鮮初中高級学校教諭、蔡奎植容疑者(23)を道迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。

 調べでは、蔡容疑者は10日午後8時35分ごろ、
市営地下鉄東西線大谷地駅構内の上りエスカレーターで道立高校3年の女子生徒(17)の足元にカメラを隠したバッグを置き、
スカートの中を撮影した疑い。女子生徒に気付かれ走って逃げたが、
駅員に取り押さえられた。
カメラには盗撮画像が残っており、容疑を認めている。【坂井友子】

 2007年9月11日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shakai/news/20070911hog00m040007000c.html


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:07:11 ID:kfhDlsbB
>>221
自己レスお疲れ様です!

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:33:04 ID:4pSvi/rr
>>222
教育学者も存分に批判したらいいじゃないか。
俺も批判してるぞ。
明らかに馬鹿な学者は多いし、現場を無視している学者も、教育学を無視して学級王国を築いている
教師と同じぐらい多い。
問題なのは「教育学者にも教師にも馬鹿がいる」ことを語るのではなく、「教育学者は馬鹿である」
もしくは「教師は馬鹿である」ことを語ること。
そしてその根拠が「馬鹿だから」であること。
「□+○は△だ。なぜならば△だからだ」という証明は成立しないのと同じように、「○○な教育学者は
馬鹿だ」もしくは「○○な教育学は使えない」と言う必要があり、それは裏を返すと○○でない場合は
馬鹿でなかったり有効であったりすることの証明でもある。
「教育学は使えない」「教育学者は馬鹿だ」は成立しないが、「教育学は使えないと根拠も示せず
決め付ける教師は馬鹿だ」は成立する。
教師と教育学者の立場を入れ替えても同様。
「教育学はカリキュラム構成を無視していて、指導要領を逸脱したカリキュラムを今すぐに導入しろと
主張しているから使えない」と言うのであれば、意見としては成立する。
もっともそんなことはないが。

批判のための批判と、批判はまったくの別物だと言うこと。
批判と、批判に精を出すことは異なるのであり、このスレで散見される教育学批判は、まるで
社民党の政権批判の戯言と次元が変わっていない。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:42:21 ID:4pSvi/rr
もちろん俺自身が馬鹿な教育学者の1人であるかもしれない。
現場経験も長かったから、馬鹿な現場教師で馬鹿な教育学者のコラボであるかもしれない。
自分で自分のことを客観視することなんぞ不可能なんだから、大いに俺のことを無能扱い
してもらっても結構だが、そんなことをしても教育学が使えないことの何の批判にもなっていないし、
そして俺に対する批判も、教育学なんて最もウンコ扱いされている世界の人間相手にエリート云々言って
コンプレックス丸出しにしている病人のような奴のような、何ら論理を打ち崩せない批判では
まったく持って意味はないけど。

日ごろの鬱憤を吐き出す場として、教育学叩きをしたいのであれば、やればいいよ。
やるだけ教師が馬鹿に見えるだけだから。
もう足を洗った俺には知ったこっちゃない。
でもどうせ批判をするなら、たとえば教育学を立て直して意味のあるものにするための、具体的な
批判であるとか、そこまでの積極性がないのならウザイと思ってる教育学からの干渉を排除する
すための、教育学潰しとしての構造批判であるとか、そういうことをした方がいいんじゃないの?
というか掲示板上の議論に現実社会への影響を求めても仕方がないと考えるのなら、それこそ
そういう具体的且つ構造的且つ検証的な議論をする専門板に来ないでニュー速あたりに引きこもって
いればいいのにと思うんだが。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 20:12:12 ID:4JhkL7x4
全般的な批判をしょーもない範疇論にすりかえないでください。
つまり教育学者は自己弁明すらできないヘタレだってことなのよね。

228 :210:2007/09/12(水) 22:59:04 ID:zOyTb6Sc
>>226
ID:4pSvi/rr=ID:ixaLCIdNなのか?

>>207で,
> 傲岸ではないだろ。
> 少なくともより使えない現場の人間が嫉妬に狂ってそう見てしまうのよりは遥かにマシだと思うよ。
と批判を否定していながら,

>>225
> 教育学者も存分に批判したらいいじゃないか。
と今度は肯定。

こういう矛盾がおかしいと>>210で指摘してるんだよ。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:49:00 ID:7CvssMM9
いやまあ自分の過去の発言がどれかなんて証明できないのに、どれが俺の発言でどれが
違うかなんて主張しても意味ないからしないけど、210はとりあえず1から全部読めば?

あと批判のための批判と批判の区別ぐらいはつけようぜ。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:50:32 ID:7CvssMM9
>>227
全般的な批判プリーズ。
使えないとか傲岸だとかいう主観的決め付けじゃなくて、批判を。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:59:58 ID:cTBP3klu
>>229-230
あんたもいい加減スルーすればいいのに。
あんたが一々レスを返すから、いつまでも理解力のない馬鹿が粘着するんだよ。
元教師はあぼーんかスルーでOK

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 01:58:32 ID:zGFqP19f
教育学を学んでも教職取っても、教師にならなかった俺は負け組

233 :ふふ:2007/09/13(木) 14:43:27 ID:f5w0FGxm
ここで勉強しました・・・
http://550909.com/?f7870880


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 02:49:37 ID:epSySChj
教育学に教育方法学は含まれてるのなら
役に立ってるんじゃねぇの?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 00:25:13 ID:ZPpPWJNY
私の息子は中三の男子です。
彼は、少年自衛官(俗に言う工科学生)を目指しています。
しかし、学期末の進路相談に担任にそれを告げると、
妙驚な剣幕で「あなたは子供を人殺しにするのか」といった
内容のことを言われました。廊下で待つ他の親子が覗きにくる
ほど大声で立て続けに罵倒され続けられました。
しかし、息子のことを思いその場では我慢しました。
その週の末、妻と私は担任名義で学校に呼び出されました。
そして応接間に通されると、ぞろぞろと見たこともないような
多くの先生方?(多分、他校の先生?)が続々と
狭い応接間に集まり、ほぼ軟禁に近い状態になりました。
先日と同じで「人殺し」云々かんぬん言うので、聞き流してました
が、ある程度して「私が3時までに帰らないときは長女に警察に
通報するように告げてある」と浅慮な機転を利かして帰りました。
しかし、それ以来、妻は精神的に不安定になり家事ができない
状況になり、息子に自衛官になることを諦めて欲しいという
ようなことを私によく告げます。
息子も学校内でかなりの嫌がらせを受けているようです。
夏休みも終わり、2週間が経ちますが、嫌がらせは激しくなる
一方です。
緊急連絡先として学校提出書類に記しておいた私の
仕事先にまで電話がかかってくる次第です。
もう私も我慢の限界ですし、息子が不憫でたまりません。
こういった場合、どういったアクションを起こせばよろしいのでしょうか?


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 06:47:57 ID:S1jxpzp8
マルチは死ね
早く死ね
とにかく死ね
朝昼晩と3回死ね

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 00:40:16 ID:Am4YUvar
3回死んだら、葬式3回、香典3倍まるもうけ〜♪

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 22:27:21 ID:IL0CGc6s

         _,、 -‐''''""~~""''''‐- 、_
        ,.-'"             ゙ヽ,
       ,r"                    ゙、
     _,/                       ゙、
.   ,r'"                       ゙、
   {     {                      ヽ
    {     {     ..,,_              ヽ  心理学は
.   ノ     ,'゙'、ヾ、レ‐---、ヾ゙)ノ)   -、         ゙,   イケメンには似合わない
  /     {  ,、-:::::..  :. :::ツ ノ     ゙、゙'、       }
  ,"      _!,,ソ:::::::::::::::.. :. :::::ノ{     } }      ノ
  {     r'':::::::::r-、;_::::::::  :. :/ ゙'‐-、,   }.ノ      {
  ゙、    { ::::::::;'   `''ー-‐'"     ノ  リ       ゙ヽ
.  ゙'‐-、 ゙'、 ::::/           、,クノハ         }
     ゙'‐`'{'゙iヽ、'   _,.、    ,.,.,.,,,_/_ハ       {
        `'ヽ  < ,.-''´     | ┌ー-゙-ニっ     ヽ、
         {ヽ.  ´      |.|      } ト)    ヒ`ゝ
         `~}ヽ      /.||      -‐"  ヽ、 マ
     l'''ニニニニ{、、,゙'、.,__-‐"  | |            ヽ'
.      | i     ノ     l,.、-'"| |
      | i     `つ   ζ   .| |
      ヽ,ヽ     `''ー'l
.       ヽ,゙、         !


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 08:55:16 ID:L1RGRr/v
教えてる教授が学校教育の現場をまったくしらないから。
はいこのスレ終了!!!

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 21:57:15 ID:L+JJkmLA
これどう思う↓

■神戸滝川高校自殺事件まとめ
http://www41.atwiki.jp/takigawa/
http://f12.aaa.livedoor.jp/~itatisa/phpup/cgi/src/up1736.txt
■関連板・スレ
大規模OFF板
【神戸高3自殺】滝川高校に献花やらするオフ http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1190525176/
ニュー速+(スレ多数) http://news22.2ch.net/newsplus/
【神戸・高3自殺】遺族「なぜ防げなかったか学校は説明を」★2 http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190604657/
ニュー速(やる気なし)http://news23.2ch.net/news/
【神戸高3自殺】 校長、亡くなって2ヶ月経った今頃になって遺族に謝罪する http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1190551462/
既婚女性(鬼女) http://human7.2ch.net/ms/
【神戸】滝川高校イジメ自殺事件★5【弁当箱】 http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1190618545/
高校野球
【ドラフト級】神戸滝川高校・堤翔吾投手 http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/hsb/1190436800/
少年犯罪
神戸滝川高校自殺事件のゴミ野郎の実名その4 http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/youth/1190577912/
お受験
【高3男子自殺】滝川中学校高等学校14【隠蔽工作】 http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1190611439/

作戦会議などはこちらの重複スレへ http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1190616508/
前スレ http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1190616403/




241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 20:58:52 ID:1tDHRcHr
これは教育方法というより組織の問題だろう。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 20:29:01 ID:4EZSaY2z
教員免許を持っていない教育学博士=普通車運転免許を持っていない自動車工学専門の工学博士
学校現場で教えたことのない教育学博士=自動車を運転したことのない自動車工学専門の工学博士
学校現場で教えられない教育学博士=自動車を運転できない自動車工学専門の工学博士

ほんと使えねえw


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 03:19:07 ID:eB9PsZTs
教育学といってもいろいろあるからね。

教育学も学問である以上、学問的関心と実践的関心の両方に応えなければならない。
したがって、必ずしも全ての研究が「現場に役立つ」ことをめざして行われているわけではない。
教育学の中には、教育哲学や教育史、教育社会学など学問的関心を重んじる分野もあれば、教育方法学や教科教育学のように実践的課題を重視する分野もある。

教育哲学や教育史の研究者に「お前の研究は現場の役に立たない!」と批判するのは筋違い。
そもそも彼らはそんなことをめざして研究しているわけではない。

同じ批判を教育方法学や教科教育学の研究者にぶつけるなら、それなりに甘受すべき要素はある。
しかし実際には、教育方法学は事例研究が中心となるため、そもそも体系的な理論は存在しない。
事例研究の結果は現場で再吟味されて状況に適合するように採り入れられるなら役立つはずだが、そこのことろで現場教師は自分の頭を使って考えない。
ただ、「どうせ学者のいうことだから・・・」と背を向けているだけ。
彼らにとって、教育方法学といえば教職科目のテキストか教員採用試験の問題集ぐらいのイメージしかない。
教科教育学に至っては、プロパーの研究者自体が非常に少なく、エセ研究者が専門家のような顔をしてわかったようなことを吹いて回っているだけ。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 03:22:33 ID:RPaL94mI
(ゝω・)v

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 05:17:27 ID:67J/Unp4
>>243
どうもあなたはアカデミア関連の人みたいだから聞くんだけど。
チョークの持ち方とか、黒板前の立ち位置とか、声の抑揚とかの効果、
あるいは私語の制止の仕方の状況別分類なんてのは教育学(教育方
法論になるの?)で盛んに研究されてるの?

オレは大学で教えてて、学部の時に塾講師してた関係で体験的に修得
したわけだけど(常に上手くいっているわけではない)、オレの方法が
科学的に裏付けられているかどうか、そもそもそういう研究が為されて
いるのかどうかが知りたい。



246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 15:12:04 ID:js5dFAgT
>>245
横レス

教育学は、「悪しき精神主義」とでも呼ぶべき中身偏重に犯されていた
「何を教えるか」「どんな制度で教えるか」こそが大事であって、
あなたの指摘する、教える上でのモノ・コトといった外面的な要素を極端に軽視してきたわけ。

で、それはアホやろ、という当然批判が、20年くらい前に、教育哲学やら教育史(オングあたりに影響された人たち)から起こって
道具史だとか、コミュニケーション学だとか、メディア学とか、そういう形で結実して、
その視点が方法学に逆輸入されつつある状況みたいね。

結論を言えば、歴史学、哲学あたりの人は、その辺を自らの視点で扱おうとしてるんだけど、
方法学や認知科学でそれが活かされるのは、まだまだ先になりそうです。

とりあえず、佐藤秀夫(秀雄だっけ……?)の『ノートや鉛筆が学校を変えた』あたりから読み始めて、
文化史的な視点で考えてみるヨロシ。
科学的な実証は、おそらく当分不可能だと思う。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 15:53:26 ID:8qj+zY2A
>>245
チョークをどう持とうが、黒板の前にどう立とうが、教育効果とは殆ど関係がない。
というかそれは教育学ですらなく、教員養成系の大学1年生が学ぶことであって、
1+1を大学で研究する訳ないのと同じ。
精々は反省的実践の観点から、その場の振る舞いとしての比較検討が出来るぐらいで、ある場面で
有効な方法がある場面では有害になるような小手先技術は公理化できるようなものじゃないし、
そういうのは100年も前にやりつくされていて、今更そんなことを研究しても卒論としてですら成立しない。
教育学としては、教育法方学として、あなたのようなド素人発想の人や、向山に走るようなアホ教師に
対して、反省的実践で挑めよという返答になる。
私語については、なぜ学びに集中できないのかという認知科学のアプローチから説明と方法論が
示されているけども、恐らくあなたが考えるような小手先技術論とは次元が違いすぎているので。
まっとうな学者は私語を抑止するというアプローチはしない。
私語を抑止すると言うことは、大脳新皮質の発達を阻害して、教師が楽して授業を進められるようになる
代わりに子どもの成長を殺すことと同義だから。
普通は、私語がどうやれば学びの空間と連動したものとして発生し、それをどう教師が学ぶ内容と上手く
接合していけるかという次元で語られる。

小手先技術論の何が問題なのかと言うと、その多くが「教師が楽をするためのもの」以上の物に
なっていないから。
教育は本体、子どもの成長の為に存在するものなのに、多くの小手先技術論はいかにして子どもを
楽に従属させ楽に操縦するかという視点で描かれており、子どもの思考や発達の側面から見れば
有害以上の何物でもない。
本来、教師は子どもを成長させるという非常に大変な作業をする対価として給料を貰っているはずなのに、
それがいつしか「楽に子どもを動かせられれば」という発想から、賃金の対価であるはずの「子どもを
成長させる大変さ」から逃避し本末転倒且つ給料泥棒を平然とやってのけるようになる輩が増えて
しまっている。
もっともそれは、1人の手に余る人数の子どもを1クラスに詰め込んだり、教育とは明らかに無関係な
内部業務までをも労働に課してしまい、余裕のなくなった教師が仕方なく選んだ道とも言えなくはなく、
一方的に教師が悪いという訳でもないが。
ただ最近の教師の一部は、その過程を意識せず、まるで魔法の技術のように小手先技術に走るので、
そういう馬鹿は氏んでくれと言う他ないが。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 16:40:54 ID:8qj+zY2A
私語についてもう少しだけ説明してみる。

例えば授業中、生徒は黙って教師の授業を聞いていたりはするのだけども、生徒は(というか人間は)
黙っているときは頭の中は機能停止しているわけではなく、声に出さないだけで、色々な思考や
自身の声が頭の中を飛び交っているよね。
問題は、授業中の生徒の頭の中に何が飛び交っているのかということであり、それが授業内容に
関係のあることであれば良いが、「あーこの授業つまんねぇ、この教師ウゼェよ」という思考しか
飛び交っていなかった場合は問題であると。
そこで教師は生徒に質問してみるのだけど、そこで答える生徒が本当に黙っている間、教師が期待
するような思考をしているのか疑義があるし、答えなかった生徒は授業内容とは別のことを考えて
いたというには、あまりにも飛躍しすぎ。

そして私語がなぜ多くの教師から問題視されるのかというと、おしゃべりによって当人の思考が授業とは
無関係の方向を向いてしまい、且つ周囲の人間にとっては雑音や騒音の類にしかなりえないという
理解があるためである。
「おしゃべりの内容が授業と無関係」且つ「周囲の利益に寄与しない」という風にまとめられる。
だから私語は制止すべき対象とされる。

しかし、人間の脳はニューロンネットワークがいかに成長したかで、その発達が図られるのであり、
ニューロンネットワークの発達には、多くの外部刺激と情報の再構成がひつようであり、個学では
その発達を促さない。
これは何も学習に限ったことではなく、人間の成長発達全般に言える事で、生まれてからずっと
何もない監獄に閉じ込めてしまえば、その子は何年経とうが人間としてのまともな発達は期待できない。
必ず好奇心を喚起させる不思議な物や、未だ未知の視点を投げかける他者からの刺激の中で
育ってきたからこそ、多くの人間は期待通りの成長を遂げるのである。
そして、好奇心を喚起させるということは、それは「知っていること」と「知らないこと」の境界に位置する、
「見ただけでは分からないけど、何かしら想像を促し、思考の果てに本質を見極められそうなもの」を
思考の中に取り込ませることである。
「知っているもの」では想像は掻き立てにくいし、「知らないもの」だとどこから想像を広げて良いのか
発想の糸口すら見つけ辛いためである。

さてここでもう一度私語について考えてみると、私語の問題点はあくまで「おしゃべりの内容が授業と無関係」
且つ「周囲の利益に寄与しない」に依拠しているからであり、逆を言えばこの2点を覆せば私語は
制止する必要がなくなっちゃう。
また私語は他者からの視点の移入のきっかけと、自信の思考喚起のきっかけであり、本来正当に機能
すれば、子どもの発達に有益なものであると。
つまり本来、授業中に必要なことは私語の制止ではなく、いかにして授業と関連した私語をおこさせるのか
であり、そして授業に関連した私語というのは、授業で扱う知識の本質の一部を指摘するものであり、
それは他の生徒にとっても有益なものであると。


249 :続き:2007/10/16(火) 16:42:20 ID:8qj+zY2A
考えて見ればそうだけど、社会に出て企業に入って、そこで目にする企画会議なんかは、こういうスタイル
なんだよね。
私語を制限し、学校の授業のような企画会議なんか、何も生み出せやしない。
なのでその私語が教室の隅でひそひそ行われるよりは、堂々と発言として展開されるべきであり、
教師はいかにしてその発言(私語)を上手に拾い上げ、授業の中に埋め込んでいけるのかということに
注視しなければいけなくなる。
当然その前提として、私語が発言と同義となるような環境構築も必要になる。
どれだけ教師が私語の意義を感じていようとも、生徒自身が「授業中にしゃべったら先生に怒られる」と
思っているのでは意味が無い。
価値のある発言はほめられるべきものであり、臆して引っ込める必要はないというルールを、教師と生徒で
共有しなければならない。
ビジネスシーンではこういう環境を促す人をコーディネーターなりファシリテーターと呼び、企業に必要な
人材として盛んに人材育成の研修で叩き込まれるのだけど、教師にもこの能力は必要である。
これらはとても労力のいることであり、しかし生徒の発達の為に必要な労力と取るか、もしくは自身の楽の
為に避けるべき労働と取るかで、教師の動きは180度変わってくる。

佐藤学の観察研究で、生徒の学力向上が阻害されるクラスの特徴として、ロボットのように教師の指示に従い
静かに授業を受けるクラスと、逆に生徒が元気よく教師の質問にすぐに答えようとするクラスの2つが
挙げられている。
両者共に問題なのは、生徒が授業内容についての思考をしていない点であり、教師の顔色だけを
思考しているという点である。
そして逆に生徒の学力向上が促されるクラスというのは、静かなつぶやきと会話が蔓延しているクラスで
あると、佐藤学は指摘している。
これを佐藤は学びあう共同体と呼んでいる。

じゃあそういう授業空間を作るにはどうしたらいいのよ?という話になると、それはチョークをどう持つかだ
とか黒板の前にはどう立つかだとかそういう話ではなくて、発問論とか、そういう話になってきます。
発問の打ち方には、一定の公理が存在し、その打ち方如何で生徒の思考が大きく変化します。
他にも文化的実践論やら反省的授業論とか色々あるけども、そういうのはいくらでも実践書が出ているので
買って読んでみてください。

250 :続き:2007/10/16(火) 17:10:44 ID:8qj+zY2A
最後にもう1つ。

小手先技術論や向山が批判されるのはなぜかというと、ある小手先の方法が有益な技能として
成立するには、そのある限られた環境下だけであり、その環境からはずれた環境では、全く
意義を持たないばかりか、かえって有害な効果を生んでしまう場合があるということ。
じゃあ「その限られた環境下」での技能として身につければいいじゃないという話になるけども、
そうなると無限の技術取得が必要になり、なにより「環境を見極める目」が必要になる。
が、環境を見極める目を獲得できる技術なんて存在しない。
環境は無限に変化するもので、つまりその場その場の対応力が必要になるということ。
そもそも反省的実践の概念を発見したのも、各種分野の有能な人材は、何かしらの枠組みを
あらかじめ習得しているのではなく、その場その場の対応力が優れているから、非常にクオリティの
高い成果をだせているという発見があったからこそ。

なので、環境を読んで即応する力が教師にも必要になるのだけど、小手先技術の枠組みをあらかじめ
埋め込まれた人は、環境に応じて技術を使うのではなく、自身の持っている技術に合うように
環境を変質させようとしてしまうという行動を取ってしまいがち。
向山を軽く勉強してすぐにバイバイする教師は有能だけど、ドップリ漬かって抜け出せなくなる教師は
無能といわれるのは、この「環境に合わせて技術を使う」か「環境を技術に合わせる」かの、この
違いを認識できているのかどうかという点において、そう言われるのである。
なので、TOSSはTOSSで、軽く参考にする程度なら有益だけども、特に教師経験のない、「指示は
一度に複数出さない」とか「指示を出すときは立ち止まってから」とか大学で最低限の教職指導を受け
なかった人にとっては初期のうちには意味はあるけど、それをバイブルのごとく絶対真理として
掲げるようになっては、それはもはや新興宗教の狂信者であって、教育者ではないですよと。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 17:16:49 ID:8qj+zY2A
ごめん、向山の話をしたら変なのが沸いてくることが多いから、もしこの板にも信者が
沸いてきたら、俺に氏ねって言ってくれ。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 19:10:24 ID:eB9PsZTs
あなたの言いたいことはよくわかる。
しかし佐藤学の信者みたいになると、あなたの教育学者としての生き方を狭めることになるので自覚した方がいい。
向山信者のようになってはいけないということ。
研究者はどんな権威ある大先達に対しても、あるていどの批判的視点を持ち合わせていなければならない。

やたら佐藤学の名を出す院生や若手研究者のなかには、驚くほど佐藤以外の教育学者の所論に無知な人がいるように思う。
知っていたとしても、東大の先生やその関係者に限られていたりする。

あなたはそうではないかもしれない。
その場合は申し訳ない。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 19:21:03 ID:8qj+zY2A
この分野の日本での第一人者だから佐藤の話を引用したのであって、佐藤の話の大元は
佐伯だったりショーンだったりレイヴだったり、それこそデューイまでも遡れるんだが。
それで信者とか言われてもね。

それにそういう言説は、具体的批判をもってして指摘した方がいいよ。
じゃないとあなたの方が佐藤学を学ぶものは宗教信者とラベリングする宗教の信者のようだ。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 19:28:08 ID:8qj+zY2A
佐藤学ってようは自分では何もしていないで、良くも悪くも他人様の論を持ってきて体系化した人だから、
ゆえに佐藤批判なんてものは存在しにくいし、体系的な話になると日本では佐藤を引用せざるを
得なくなる。
教育学史の年表の羅列に文句なんかつけようがなく、意味も無いのと同じ。

これをもって佐藤信者とするのなら、それこそ佐藤の論がどこの誰の何を参照したのかよく分かっていない
だけとしか思われないから、そういう観察の仕方は止めた方がいいよ。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 19:30:29 ID:eB9PsZTs
教育方法学会などでは、たまに佐藤学批判の発表がある。
多くは外国の理論の解釈や引用が間違っている、という指摘だ。
彼は文献を十分に読み込まず、自分流に直感的に解釈して、いかにも正統であるかのように書く癖がある。
悪気はないのだろうが。
一般人ならそれを鵜呑みにしてもいいが、研究者はそこのところを無条件に受け入れてはいけない。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 20:11:42 ID:8qj+zY2A
解釈批判は成立するけど、残念ながら解釈批判している人たちのほうが政治的イデオロギーに
引っ張られすぎていて、かなりおかしな解釈になっているのが日本の教育学界の悲しき現状。
これは佐藤批判に限らず、至る所で見受けられるけど。
まあ佐藤の和訳は解釈の仕様がない意味不明な造語が多すぎるので、哲学学並にどうにかして
欲しいんだが。
言葉遊びになっている部分をどうにかするだけで、現場にも十分に理解してもらえると思えるんだけどね。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 20:49:12 ID:Ar7Kn0TZ
バカばっか

258 :245:2007/10/16(火) 21:07:35 ID:67J/Unp4
>>247以下

だいたい了解。発問論、文化的実践論、反省的授業論、この辺がキーワードね。

> 教員養成系の大学1年生が学ぶこと

かもしれんが、教員養成系じゃなかったオレは欠片も習ってない。
次に、「大学1年生が学ぶこと」と「教育効果とは殆ど関係がない」の関係が分からん。
無意味なんだったら大学1年生も学ぶ必要ないんじゃないの?教育効果以外の
何らかの効果があるから教えてるんじゃないの。それが何かはよく分からんが、
教師が楽になるってこと?楽になるなら知りたいし身につけたいと思う。

で、佐藤さんが理想とするらしい「静かなつぶやきと会話が蔓延しているクラス」
ってのは200人とかが同時にいる大教室では合成されて大騒音になると思うんだ
けど。それでいいの?あんま具体的イメージが浮かばない。


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 21:22:43 ID:8qj+zY2A
>>258
あー、ここで語るにはあまりにも無理があるので、そこら辺は佐藤学の本でも読んでみてください。
というか学びあう共同体論は何も佐藤だけの論ではないので、他の人の本も見てみると良いです。
学びあう共同体では当然、無秩序になってしまうことの弊害を生徒自ら内包し解決方法(つまり社会生活
のスキルね)を築き上げていく仕組みがあります。

大学1年生が学ぶべきことといううのは、いかに子どもを支配するかの方法論です。
もちろん支配は教育でもなければ、支配に対する考察環境を生まなければ成長も促しませんので、
教育でも何でもないです。
ただこれから教育とは何かとなると、まずは支配の克服から始まるものであり、そのために支配の過程を
意識的に身につけて、その過程を意識的に分析し解いていかないと、認知的な視点を身につけることが
出来ないので、ごく初期の、未だ専門領域に足を踏み入れていない未熟者に施されるものとして
支配の方法(いわゆるHOW TOに近い指導技術もどき)を学ぶことになります。

教育効果で見れば、何の効果もないです。
教師が楽するということ意外、意味もないですが、その楽が目的を達成するためのより楽な方法であれば
何の問題もないどころか稀代の名案となるものの、目的を達成せずに楽になるという、ただの職務放棄
の方法論でしかないから問題となります。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 21:29:05 ID:8qj+zY2A
支配という言葉を使うと、何かを勘違いした人が左翼だの言い出しかねないので補足です。
そういう意味ではなくて、誘導のことです。
教育は子どもの発達段階に応じた成長を誘引するものであり、そのためにはニューロンネットワークの
構築が重要なので、きわめて刺激の弱いものである命令を受けて実行するだけの無思慮な状態からの脱却を
目指さなければならないということです。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 21:33:13 ID:8qj+zY2A
あと学びについての動機付けについても見てみると面白いと思います。
佐伯胖と市川伸一をお勧めします。
両者の動機付け理論は一見対立しているように思われますが、アプローチの違い(上から見るか
横から見るか違い)でしかないので、実は組み合わせると立体化した動機付け理論として
さらに面白くなります。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 00:02:50 ID:rsLaWaIy
こんな研究もあります。

私語研究序説―現代教育への警鐘 (-)
新堀 通也(著)玉川大学出版部

ID:8qj+zY2Aさんは、よく勉強している感じはするが、実際に大学で教えた経験はないのでは?
大学1年生でチョークの持ち方なんて教えません。
大学1年生でやるのはもっぱら各教科の内容と教育学の概論です。
いかに子どもを支配するかの方法論(←この断定にも疑問があるが)は大学3年生あたりで指導案を書いたり模擬授業をするときに、ようやく扱います。

教育学の蓄積はもっと奥深く幅広く、とらえどころのない混沌とした世界です。
そうした混沌とした世界で何かを捉えようとする格闘の中から、教育学的な「ものの考え方」「問いの立て方」を学生や現職教員たちに学んでもらうのが、教育学者の最大の役割でしょう。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 09:22:27 ID:3c7VFKw1
>>262
どこの大学も君のところのような出来損ないの指導をする訳じゃないので。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 09:29:46 ID:3c7VFKw1
あと>>262の本は大学授業の病理でぼろくそに論破されているので。
というか新堀のその本は何ら研究に基づいていない、旧態依然とした価値観というか固定概念を
なんら脱構築せずに書き上げただけの感情論なので。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 10:00:45 ID:rsLaWaIy
>>263
大学の教職科目は、教育職員免許法という法律にもとづいて行うのだが。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 12:03:07 ID:sI/Nv3ce
ID:8qj+zY2Aが誰なのかわかるようなわからないようなw

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 14:44:41 ID:8hKMZN3N
>>265
免許法では授業内容の細かな内容に関する規約はないし、
免許法の範囲でしか教職指導しないのなら、それこそ糞指導というものだw

最近はフレンドシップ事業との関わりで、大学1年から現場にぶちこむ大学が増えているね。
それが分からない上の書き込みの人は、事情をよく知らない学生さんかなにか?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 16:55:49 ID:rsLaWaIy
>>267
大学教員なら、1年生に板書指導をするなんて全く無意味だということがわかるはず。
教員養成は、無意味なことを無意味とわかっていてやるほど気楽な商売ではない。
他の分野の大学教員の方もみているようなので、教育学や教員養成に対する誤解を生むような発言はやめてもらいたい。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:04:00 ID:3c7VFKw1
>>268
おいおい。
お前の大学の話を全体化するなよ。
あなたの大学では3年次でようやく実習かもしれんが、今はまともな教員養成大学は1年次の頃から
教壇に立つ機会があるんだよ。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:06:54 ID:3c7VFKw1
そもそも板書指導を3年次になってやってる時点でダメ教員養成大(ry
そんなしょーもないこと、教科教育論以前の、教職体験の次元でやることなのに。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:13:32 ID:3c7VFKw1
ということはまさか○○科教育法なんかの講義で板書指導なんかしてるんじゃなかろうな?
だったら最低だぞその大学。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:22:14 ID:rsLaWaIy
>>269
確かに地元の教育委員会と連携して大学1・2年次をボランティアとして学校に派遣することは普通になっているが、「教壇に立つ」のは大学1年生では無理。
1・2年次で行うことはあくまで授業の補助か観察のレベル。
教員養成大学・学部には全国組織があって、大学間で情報交換も行われているが、そんな無理なことをしている大学の話は聞いたことがない。

教育実習ですら、いきなり初日から教壇に立たせるわけではない。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:34:13 ID:rsLaWaIy
それと、板書の構想というのは指導案の作成と一体であって、ある程度計画的に行うものだ。
「そんなこと」というが、教材研究や授業の計画と無関係に板書指導だけが独立して存在するわけではない。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 20:42:40 ID:3c7VFKw1
全国組織って。
内部広報だして偉い人が学部廃止の空気に反対しましょうって見解すり合わせてるアレですか?
実務的な連携や情報交換なんぞこれもっちもしてないのに。
あそこで話し合っている内容が全てだと思っているって、どこの誰だよ?
本当に教官か?
いいから文部科学省のフレンドシップ事業報告書を10年分ぐらい読み返せ。
各大学ごとにも詳細な報告書を出しているから、それも見ろ。


多分ね、教材研究が何かが分かっていないから、指導案と板書計画と授業構造がセットになっちゃう
んだね。
教材研究と結びつくのは発問論であったり教具論であったりで、板書は一定の形態に落とし込むための
スキルであって、そこに板書する内容が問われている(発問論)ところで板書指導をするなんて
話にもならない。
作文指導時にひらがなを教えるのと同じ暴挙。
ひらがなはひらがなで、その前に教えておけよ。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 21:19:59 ID:rsLaWaIy
>>274
君さあ、まだ院生だろ?
佐藤学理論が全てだと思っているところをみると、東大?
教員養成大学は、君が思っているよりもずっと現場に近く、大学同士の情報交換も授業の内容やカリキュラムの具体論にまで及んでいるよ。

それと、教員養成は単純に職業教育だけで成立するものではない。
教員養成学部といえども専門学校ではない。
大学教育として、いかに学生の人間形成を図っていくかということが、教員としてのスキルの育成よりも優先するのは当然のこと。
大学への導入段階にある1年次に対して、チョークの持ち方の指導なんてするわけない。
(ひとりの教員が自分の判断で指導するというのはあり得る。大学の体制としてはあり得ないということ)
それを指導するにふさわしい時期に達していない学生に教えるのは、それこそ教育効果を無視している。

大学1年生や2年生が学校や地域で子どもとふれ合うプログラムが広がっているのは、教師としてのスキル云々のためではなく、教員としての指導力の前提となる人間性を育むことが求められているため。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 09:46:17 ID:tmZMjUlZ
すみません、ちょっと通りますよ・・・

『文部科学省若手官僚の政策提言! 国家百年の計−未来への先行投資のために−』
平成19年10月末刊行予定 ぎょうせい 2600円

*30〜40代の文部科学省若手・中堅職員が、業務の中で日頃抱いている課題などについて
それぞれの立場で述べた提言。

277 :四つ葉のクローバー:2007/10/26(金) 19:13:13 ID:TW5sdsMW
残酷なこと言えば今の行政の教育基本法下の学校教育のほとんど全てが社会では
役に立たない
役に立たないどころか弊害になってしまっているのが現実である
もはや公害的存在ww
だから今教育再生会議をやっているのだ

278 :四つ葉のクローバー:2007/10/26(金) 19:14:45 ID:TW5sdsMW
逆に民間の教育機関の中にはまともなところもなくもないww
特に専門学校とかが僕は良い教育をしてるなと思っているww

279 :四つ葉のクローバー:2007/10/26(金) 19:16:35 ID:TW5sdsMW
良い教育はやはり座学と実学の両方がきちんとできてるかどうかだと思うw
特に実学が重要だと思うけどねw

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 10:10:04 ID:skKAc3xp
956 : 体育会ネット部(兵庫県):2007/10/26(金) 14:28:22 ?2BP(0)
昔がんばってエロ小説を書こうとしてた俺を思い出した
957 : 司法浪人(兵庫県):2007/10/26(金) 14:32:29
兵庫!兵庫!つるぺた兵庫!

55 :大学への名無しさん:2007/10/26(金) 20:37:44 ID:mEQ9chpd0
神戸って昔からそういう風潮あったよな。
神戸大生が小5の女の子を買春した事件のときも、大学関係者?が2ちゃんの関連レス
必死にあぼーんしてたし。
なんていうか雰囲気がヤバイ
>>17
近畿の私立は滝川ルネッサンス推薦で筆記なしで入りやすいわぁーw一族も大勢いるし
レイプしても人殺ししても揉み消ししてくれるわぁwwwwwwwwwww
>>75神戸高専の校長も盗難事件を起こした生徒をただの停学にして揉み消し!神戸は違うねぇwww



914 :底名無し沼さん:2007/10/27(土) 08:42:32
滝川ルネッサンス高校の3-5担任アメフト部顧問物理の三上(村上?)は関学卒のハードゲイ
アメフト部の山皮君を股間枕!下の毛処理と全裸になる罰ゲームを見てニヤニヤ!
趣味は登山、ワンダーフォーゲルでアッー!!!!!!!!
滝川アメフト変態集団の一人は竹内(力じゃないほう)のファンで自サイトに勝手に写真を使う
不祥事盗難揉み消しの疑いがある滝ルネアーチェリー部顧問息子通称096Jr.が来年近畿大学に来るかも?!

281 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 19:28:27 ID:SqHJ0RiY
>>1
もう普遍的で完全無欠の教育方法が完成しているの知らないの?
どんぐり倶楽部の糸山さんが一代で完成させた

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 11:18:54 ID:46EF84pS
教師「最近の生徒は馬鹿ばっかりだから俺の授業を全然聞いてくれない」
「それはあなたが無能だからじゃないんですか?」
教師「そんなわけないだろ。今は少年犯罪が戦後最大になってるくらい子供のモラルがないんだから」
「少年犯罪は戦後減少傾向にあるから安心して構いませんよ。質も凶悪化してるわけでもありませんし。今では窓ガラスを割る生徒もまずいませんしね」
教師「しかしそうは言っても馬鹿な生徒は俺じゃ教えられないよ。そうじゃなくたって全員が上位層じゃないんだから」
「ここには偏差値60以上の生徒しかいません」
教師「でもさ、全員が意欲ある生徒とは限らないじゃん」
「大丈夫です。意欲のある生徒のみを厳選しましたから」
教師「厳選してもらってもさ、こっちは事務で忙しいんだよね」
「授業だけに専念していただいて結構ですよ」
教師「でもさ、ゆとり教育で授業時間が足りないし…」
「ならば時間を増やしましょう!」
教師「増やしてもらって悪いんだけど指導要領があるし…」
「指導要領を気にせずやっていただいて構いません」
教師「保護者からクレーム来ない?」
「来るはずがありませんよ」
教師「それでもやりたくない」
「死ね」

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 14:44:08 ID:dMNPgt9t
"Rape of Nanking photograph is fake" ─ part2 南京大虐殺のウソ
http://www.youtube.com/watch?v=__ZKNCWWnR4

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 16:06:58 ID:N1pJpdqm
<傷害>女性教諭に暴行 中2男子を逮捕 神奈川
11月14日11時34分配信 毎日新聞

 女性教諭を殴って胸の骨を折る重傷を負わせたとして、神奈川県警小田原署は14日、同県湯河原町立湯
河原中2年の男子生徒(14)を傷害容疑で逮捕した。教諭は4週間の重傷。男子生徒は「間違いありません」
と容疑を認めているという。

 調べでは、男子生徒は6日午後3時半ごろ、同中体育館で卓球部の指導中だった女性教諭(27)の首に腕
をまわして中庭まで連れて行き、芝生の上に投げ倒して覆いかぶさったうえ、ひじを右わき腹に押し付けたり、
胸を殴るなどした疑い。

 この男子生徒らは当時、部活動の邪魔をするため体育館を施錠。女性教諭が鍵を外していたところ、男子
生徒が鍵を取り上げてもみあいになり、暴行に及んだという。男子生徒は止めに入った教諭も殴るなどした。

 同中の城(たち)啓二校長は「1年生のころから指導を続けてきたが、今回は許せる範囲ではないと考えて
被害届を出した。指導が通じなかったのは残念」とコメントした。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000031-mai-soci

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 17:30:55 ID:lS88vBvH
http://motls.blogspot.com/2006/03/iq-in-different-fields.html
IQ   分野    (学んでる分野と平均IQの関係)
130.0  物理学
129.0  数学
128.5  コンピュータ科学
128.0  経済学
127.5  化学工学
127.0  物質科学
126.0  電気工学
125.5  機械工学
125.0  哲学
124.0  化学
123.0  地学
122.0  生産工学
122.0  土木工学
121.5  生物学
120.1  英語文学
120.0  宗教学/神学
119.8  政治学
119.7  歴史学
118.0  美術史
117.7  人間学/考古学
116.5  建築学
116.0  商学
115.0  社会学
114.0  心理学
114.0  医学
112.0  対人コミュニケーション
109.0  教育学
106.0  行政学

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 19:29:25 ID:nUf+x5lc
( ´^?ー^?`)ニヤァリ

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/06(木) 21:20:34 ID:V+65Gfm+
今日、授業の始まりの時に子どもがいっこうに私語をやめず何度注意してもよく
ならなかったために原因を調べてみたが、数日前からのケンカが原因。どうやら
家族間でもめているらしく、車に傷をつけただの知らないだの。結局どうしようもない。
教頭が廊下に連れ出して、今日のケンカの直接の引き金になった件だけを何とか
おさめた。だけど明日もまた別のことでいさかいが起こるだろうなあ。
しかし学校外の出来事なので、教師は絶対に首をつっこまない方がいい。

こういうのを教育学で何とかおさめたいね。

たかだか40人弱のクラスに、DV家庭2件、片親3件、半ヤクザ1件、
ADHD一人。こいつらみんな「周囲の利益に寄与しない」行為を繰り返す。
どうにかならんか。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/07(金) 11:32:30 ID:chQ/9905
突っ込んだだけで、被害にあいそうだしね
どうにもならん!


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 20:38:44 ID:JDnJ2rcn
現場経験20年くらいで、今、教職課程で教育方法や制度を教えている大学
教員です。

>>3
その通り
>>4
ごもっとも

 大学では教養を学んでほしい。教職教養もその後進む専門を他の領域と
相対化して見られる広い見識を養うためにあります。
 確かに教育現場で学べることは多いし、次の日の授業にすぐ役立ちます
が、非常に偏っていたり、狭いことが多い。そのときに必要になるのが広
い見識であり、教職教養と思います。

 教職科目にも実践的な科目も多いですが(教科教育法など)、その手の
研修は多分現場でも出来る。現場ですぐ役に立ちそうもない教育学を学ぶ
意義を見いだして学生諸君は学んでほしいし、私たちもそういう意義を感
じさせる講義・実習をする使命があると思っています。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 22:21:15 ID:c265Z6LT
さて、では大学で学ばれるべき教養とはなんでしょうか。

292 :多くの人に広めてくれっ!!!頼むっ!!!:2007/12/10(月) 16:10:39 ID:hgARhiAL

農民弾圧っ! 中国共産党の命令で ヤクザ集団をやとい 鉄パイプで(女、子供も容赦なく)農民を殴り殺す
http://dolby.dyndns.org/foo/foo/movie/china_riot_at_suburb.wmv 

中国は↑のような暴動が一年で8万7千件以上もある異常な国っ!

http://hemohemo.web.infoseek.co.jp/category/china01/

生きた人間から臓器を取り出し 移植させる
激ヤバ 中国の真の実態っ!!!

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 23:27:10 ID:U70sZCAv
>>291
難しい問題と思います。現場で役立つ知識や技能を塔のようなものだとすると、
その裾野が教養、というように学生には話しています。
一生懸命、塔を高くすることも大事だけれど、それがどこに立っているのか、
全体のどの位置なのかを知ることも大事だと。
そういう知識(教育学と言ってもいいかもしれない)はすぐには役に立たない
し、役に立っているという意識もないと思うけれど、やはり必要なのだと思い
ます。

 教養を学べるのは大学だけではないかも知れないが、大手を振って時間をか
けて役にも立ちそうもない「教養」を勉強できるのが大学生の特権かもしれない。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 07:28:39 ID:DYtqQC3o
>>293
たしかに社会人になるとそういう糞みたいなことに労力を注ぐ気すら起こらなくなるからな。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 19:21:15 ID:AIO7o5WT
かといって、役にたちそうもない教養だからと大学に行かなかったら社会は認めてくれません。
だから、仕方なしに大学に行く奴が増えています。
大抵の仕方なしに大学進学した人間は
大卒認定が欲しい→単位を取得しなければならない→無駄な教養を必死こいて学ぶ
結果:社会に出てから役に立たない教養と大卒認定だけが残ります。
↑の輪廻を解消しなければ何も変わりません。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 21:45:48 ID:W/C5y+mW
でも教養もない人間は本当に人間的にしょぼい。
実社会で働く上でのスキルやアビリティだけじゃ教育にならないのが難しいところなんだよ。
いくら学校での勉強と実社会で求められるスキルにギャップがあるといっても、ギャップ以前に
仕事の知識はやっぱり仕事をしながらじゃないと身につかないわけだし。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 09:23:13 ID:7zlcDA7H
※どうせ同じ時間過ごすなら教養も興味持って受けたいね

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 09:44:05 ID:33Ym1BPw
教養のない人間→中卒で鳶や土方してる人間
そんな人間に限って非行をして、何の関係もない子供が被害を被っている。

299 :意見もとむ:2007/12/14(金) 16:26:06 ID:vZ5GZ2p2
俺は小学生の頃から周りが避けるほどの「不良」だった。
彫刻刀で同級生や先生を脅すなんてのもなんとも思わなかった。
人間なんて自分も含めてクソばかりだと思っていた。
でも勉強はできたんで、高校は県内トップの高校へ進学。
ケンかに役に立つと思い空手部へ入り、いつかボコボコにしてやると
クソ上級生にも黙ってしたがっていた。
「いつか●ろしてやる」と心に秘めて。
当然教師なんてウジムシとしか思ってなかったし、卒業してしまえば
こっちのもの、気に入らない奴の住所も調べ
「いつか●ろしてやる教師リスト」を作っていた。
そんな俺の考えが一変する出来事が高2の時あった。
3年が引退した後、部長になっていた俺は部員を連れて試合へ。
その空手の試合が終って、駅前でコーチの話を皆で聞いていた時なんだが
コーチは公務員ながら、ファッションが「いかにも」という格好。
髪型はパンチパーマで人相メチャ悪。知らない周りの人から見たら
「ヤクザに絡まれている高校生達」なんだ。


300 :意見もとむ2:2007/12/14(金) 16:50:25 ID:vZ5GZ2p2
そんなとき1人のオッサンが近づいてきた。うちの高校の数学教師で
生理的に大嫌いな奴で、顔見ただけで「ぶん殴りてー」とおもってた。
そいつがコーチにむかって
「うちの生徒が何か失礼な事をしたんでしょうか?もしそうであれば
わたくしが代わりに謝罪します。どうか子供達を許してあげてください」
脚をブルブル震わせ、声は上ずり、顔面蒼白で・・・。
「みっともねー奴だな・・・うっとーしいぞ馬鹿が・・・失せろや」
と心の中で思ってたよ。コーチが笑いながら事情を説明して、
教師もホッとして
「みんな寄り道しないで帰りなさい」と言い残して去っていった。
コーチはその先生の姿が見えなくなるまで頭をさげて、こう言った
「知らん顔して通りすぎても誰もわからなかったろう。ヤクザ者だと
おもえば尚更だ。だが、あの先生は自分の最大の勇気を振り絞って
お前ら生徒の為に俺の前に来て頭をさげた・・・カッコ良いじゃねーか
・・・男じゃねーか・・・お前ら良い先生に世話になってんだな。
人間の本当のすがたってーのは、自分に危害が及ぶかもしれない時にでも
どれだけ他の人間の為に身体をはれるか、本当に根性有るか無いか
ってのは、そーゆー時にわかるもんだ」と。
「はっ」としたよ。ガタガタ震えながらも俺たちの為に・・・
そういえば俺たちの前に出てコーチとの間に立ちやがった、あの先公・・
自分の身体を張りやがった・・・
それ以来、俺の教師、いや、周りの人間に対する見方が変わり
何より俺自身が変わっていった。あの先生がいなかったら、今ごろ俺は
刑務所にいるか、街のダニになっていたと思う。
本当に良い先生ってーのは、少ないが確かにいるはずだ、今でも。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/14(金) 20:21:58 ID:KC341bLJ
>>300
悪いが俺が中学生だった頃の先公はカスみたいな奴ばっかりだった。
俺はあのころ二組だった。
担任教師はクソだった。
自分の成績を上げるために生徒の受験高を操作していた。
頭の悪い奴は落ちさせないために私立専願で
頭の良い奴も落ちさせないために2ランク下で
俺は私立特待だった。
だが担任教師は聞いたことのないような高校を受けさせた。
よっぽど悔しかったんだろうな。
担任教師は程度が低いところに一浪して言ったからな。
その担任教師は俺が卒業してから靴を燃やされたそうだ。
一組の担任教師は軍曹と呼ばれて怖かったが、いい先生だった。
三組の担任教師はブタと呼ばれ気に入らない生徒を呼び出し暴力を振るい、女子にセクハラをするという最悪な奴だった。
四組の担任教師は良かった。
五組の担任教師は勘違い女だった。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/15(土) 00:13:19 ID:H40uLtbK
>>300
俺の連れは「何となく」教師になった。
公務員なので安定しているからという理由で
会社への就職とおなじ感覚で。本人も公言していた。
県立高校の教師になり、●●才の女●●徒と肉体関係になった。
その子を捨てて、地位のある親父を持つ女と結婚した。
●子生●に手を出している(●っている)教師も珍しくはないそうだ。
多くの教師が、連れと同じく「何となく」惰性で教師になったそうだ。
そんな連れがハッキリ言った。
「でもな、本気で教育を志して教師になった人も確かにいる。
人間的に素晴らしい人もいる。本気で生徒を心配している人もいる
・・・でも悲しいかな少数なんだわ」だそうだ。



303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/15(土) 11:44:12 ID:0IHX/C4T
意見もとむの文章に余計な文が多すぎる
要点だけ絞れよ
なんで2レス40行も使ってるんだ

304 :続き:2007/12/15(土) 14:09:21 ID:H+1+6omK
結局、俺は私立高校に特待で入った。
親に迷惑をかけたくないからと言う理由もあるが、市外の高校にわざわざ高い金払ってまで行きたいとは思わなかったからだ。
高校時代の先生は皆とても素晴らしい先生ばかりだった。
何の目標もないまま高校生活を終えた。
高卒では社会に認められないから、一応大学には進学した。
大学に進学してからも特に何もないまま漠然と時間が過ぎた。
彼女が出来た。
彼女と別れた。
大学三年の秋

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 15:12:56 ID:JM6ehD3G
>>303
別にいいんじゃね?
読んでて涙でたよ
「何で俺の近くにはこんな先生がいてくれなかったのか」
てな

306 :名前を与えないでください:2008/01/23(水) 05:04:30 ID:MVS5Yj5d
>>78
教職課程で教育学教えてる大学教員です。
78がいいこといった
「じゃあなんで教育学のキの字も知らない予備校講師が学校教師よりも有難がられるわけ? 」

なんだかんだいって、これが説明できないとなあ・・

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 10:05:03 ID:O3M8dxri
>>306
そりゃ単純に
@ 教員の学歴が、相対的に低下(○○教育大学vs東大卒司法試験崩れじゃ話にならん)
A このスレでも出ていたが、教育学が学校教育を前提としており、学校での公教育というシステム自体が、もう限界。
B (@Aと関連するが)学校で与えられる知の特権性の消滅

くらいの感じであって、教育学が学校教育にとらわれていては、もう無理なんでしょうな。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 18:38:25 ID:SdqwHW6t
こんなスレが人気なんて
終わってるなこの板w

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 14:47:26 ID:7gmYrlP8
学びの共同体論って、デューイズムの子どもの社会的発達は社会的参加へとつながるって側面と、
正統的周辺参加論の読み変え? 


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 15:56:13 ID:UlfQa1Ky
>>309
デューイとのカラミは知らない。
正統的周辺参加論に関しては、あれは、読み替えというか曲解。牽強付会。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 23:17:55 ID:7gmYrlP8
>>310
俺は曲解とは思えないんだけどなぁ。正統的周辺参加論の核は、
周辺から十全的参加への移行によって、
認知科学と学問諸科学の橋渡しを意図的・無為的に行うことを
意味していると考えられるよね?



312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 23:25:48 ID:mr1KWgwh
>>311
理想的教育理論だけどあくまで理論じゃまいか?
昔の人のアレやコレやをピッタシ当てはめるのは無理があるし…

まぁかと言って焚書したらいかんけどな

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 23:38:10 ID:7gmYrlP8
>>312
現実をやぶる理想とか、理想をやぶる現実がないと楽しくなくね
過去の人の理想も、温故知新ってことで・・・
 

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 23:43:48 ID:mr1KWgwh
>>313
だからスレタイみたいなことに成るわけさ(笑)

315 :名前を与えないでください:2008/02/02(土) 06:20:08 ID:YYW+0aRU
306です。

>>307
 どうもありがとう、
 何となく「そうかなあ」と思っていたことですなあ。
 確かに、教育学なんか全然知らないバリバリの工学者なんだけど教育も凄い
人がいて、その人はテクニカルライティングの基礎を教えるすごいプログラ
ムとテキストをほとんど一人で作り上げちゃった。
 GPとって全国の大学で講演行脚しているけど、ああいう人を見ると凡夫の
我が身が・・・・

 学校での公教育が限界、を突き詰めていくと結局、教員養成課程なんかい
らないって話になってしまうし。


316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 10:15:01 ID:2H3bQ4wi
教員になることは、愚の骨頂の極み。中学では、7時過ぎまで部活、それから翌日の教材研究を
午後10時まで 職員室でおこなうのが、ほとんどの教員がしている実態を知っているのだろうか。
夏休み他の休日も、部活、大会引率、研修でほとんどなしに近い。 おまけに、公休をとろうに
も、生徒の手前とれないのが実態。 それに、労働基準監督署は、超過勤務が明らかに労働基準
法違反なのに、 不作為をおこなって、取り締まろうとはしない。 教員の世界では、成績は、勤
務時間と部活動の成績ぐらいしか比較できるものがないため、競って勤務時間が長くなるのか。
科目も、専門の教科以外に、臨時免許で他の教科も教えるはめ になることもザラであり、教員が
専門職なんて言うのは、教育の 現場にいない、教育委員会か小中高の教員になるのが嫌で大学
で教育を 教えている教員しかいない。 教員採用に合格してよかったと思う人は、
他に正規雇用がある場合、 すぐに辞退した方がよっぽど良いと思う。教員をやるということ
は、 人生の無駄でしかない。教員が、5番目に忙しい職業であるという本が出ているくらい忙しい。
社会のために教員になるとしたら、あきれ返る。霞ヶ関、会社は、社会のためといいつつ、個人の利益、組織の利益しか考えない。
まず、自分の利益があり、いかに美しい言葉で飾り立てるか、それが美しい日本の正体だった。
教員になったら最後、他の職業につけない。また、生徒、親との対応で精神疾患あるいは
それに近い傾向もものがほとんどで、まともなものは、現場にいない者が実情停年まで
勤めて、辞めると、あまりの忙しさから開放されぼけてしまうのが、他の職業に比べて突出
して多いのも特徴。教育が大事だと政府が声を大にして言うが、先進国中で一番教育予算
が少なく、先進国中で突出して過重労働が多い教員という職業。政府の言っていかさま
詐欺師の類。決して教員という労多くして功が少ない仕事についてはいけない。
おまけに、免許更新制ときている。これほど身分の不安定なものはない。
また、年端もいかない生徒に、身分が牛耳られている現実。決してなってはいけない。


317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 08:55:25 ID:dZggalZ3
教育は民衆からお金を盗むだけの泥棒です。

学校の先生の給料はなんであんな高いの?
(平均年収800万円)

地方公務員300万人のうち、学校の先生が100万人を占めています。
警察官は30万人です。

学校の先生の給料を下げなければ、我々のくらしは一向によくなりません。
小学校の先生の平均年収は300万円
中学校の先生の平均年収は400万円
高校の先生の平均年収は500万円
↑このぐらいが妥当ではないですか?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 13:05:09 ID:FG8jkWSY
小中高で値段の差がつくのはなんで?
勉強のレベルよりも生徒に対して時期にあった教育が必要なんだから
逆に小学校とかのほうが大変だよ


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 19:13:47 ID:UvqE9K8H
>>317
学校の先生の平均年収は800万ではないし
公立学校の先生に限るのならそれよりも下
しかも約70万人で正規雇用ばかりではない
嘘をつくならもう少し考えてつけ

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 23:00:04 ID:qIH9xDO2
>>6
社会経験ってさ、なんだろな。

教師嫌い・教師批判する人がいつも言うけどw
なんなのさ社会経験ってw

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 23:02:32 ID:qIH9xDO2
>>317
つうか、50歳代で手取り35〜40万程度で、、、800万なんて無理。


私立学校教師か、校長を幾度も経験して更に出世街道でお役所・都道府県庁に出向した教員なら
それくらい行くけど。

322 :名無しさん ◆Fl7u1cO9ng :2008/05/20(火) 14:02:54 ID:BD+1on/v
ふうん・・・

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 01:57:11 ID:gSW2fs3C
                      
  ∧_,,∧
  <*`∀´>  民主党に投票して 参政権 さっさとよこすニダー!
  ( 勝組 ) 
  | | |     民主党に投票して 参政権 さっさとよこすニダー!
  〈_フ__フ

 
【格差ピラミッド】                 生活保護 もらい放題〜♪

              ★ 在日特権 ★       うはうは〜♪
                  /\
                /∧_,∧\    病院 学校 なんでも無料〜♪
              / <*`∀´>  \
            / 在日朝鮮人さま \   公営住宅 優先入居〜♪
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
            ___日本人奴隷___ 
          //TTTTTTTTTTTTTTTTTT\リストラ 名ばかり管理職
        /:::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\過労死 社内いじめ
      /:::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\ワーキングプア
    /:::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\ネットカフェ難民
  /:::::::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\集団自殺
/____/_______無職_ニート________\通り魔殺人

  ∧_,,∧
  <*`∀´>  民主党に投票して 参政権 さっさとよこすニダー!
  ( 勝組 ) 
  | | |       民主党に投票して 参政権 さっさとよこすニダー!
  〈_フ__フ
 

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 15:46:20 ID:mgr7CAti
野村監督みたいな学校の先生

ダラダラと板書してそれを時間をかけて選手にダラダラ写させて、「ハイ、ウチはこんなに字を書かせてます。ノートをたくさん使いました。アタマいいでしょ? アタマ使ってますから」
などと、高卒のヒガミを野球のミーティングでしたように、
中学や高校の国語(古典)や社会科(歴史・倫理)の教師として「野村の考え」の国語バージョンや社会科バージョンが炸裂。

しかし、今の中学生や高校生はゆとり教育に伴う学力低下がひどくなっており、またノートの取り方や板書事項の写し方を小学校の頃からロクに教えてもらってないため、野村先生がダラダラと黒板に字を書いても、
生徒たちは書く作業に慣れてなく、野村先生が書くスピードに生徒らは追いつかずに写しきれずじまい。
プロ野球監督時代に得意だった「ハイ、ウチはこんなに字を書かせてます。ノートをたくさん使いました。アタマいいでしょ? アタマ使ってますから」
をやろうと思っても、今の学校の授業では思うように事が運ばず、野村先生はイライラ。
一方で、携帯でメールを打つのは早いが、字を書くのは遅いから、ダラダラと書き写す作業に対し、活字離れとキレる・ムカつくが重なっている世代ゆえ、野村先生への授業に今どきの生徒たちの不満が炸裂。

野村がヤクルト監督に就任した頃の中学・高校は中年教師(昭和1桁など戦前生まれ)が多く、授業も野村のミーティング同様に、どの座学教科でも教師が黒板に書いた内容を生徒らが必死にノートに写していくのが主流だった。
勿論、管理教育により生徒が教師に逆らったり授業に不満をぶつけたりすのはご法度とされていた時代である。
しかし、95(平成7)年頃を境に、中学や高校での学校教育は次第に変化していき、野村が阪神に行った頃には、浦島太郎の状態に陥ってしまう図式となる。

したがって、「野村再生工場」の野村監督は、学校教師として現代っ子の生徒の学力を再生できずに終わる。
野村は、教師として阪神時代と同じ目に遭い「ヤクルト組の生徒は大人だったが、阪神学級の生徒は子供だった」とボヤき、「名監督イコール名教師あらず」などと皮肉られて学校を後にした。

※最近の中学生や高校生の、黒板の字をノートに写すスピードなどが年々落ちている事実、嘘だと思うなら、現場の学校の先生に訊いてみてください

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 10:00:34 ID:5iViz0e0
一部で熱狂的に支持されんのに、なんか変な奴だってほとんどの人に思われてる教師がやばい。

それで教育学部卒だと、もっとやばい。

善人面するために生きてるような奴だね。

自分の人格異常を隠すために、他人に尽くしてくるから、迷惑なんだよな。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 17:41:46 ID:VVBKszwc
>>321
ふうん。すごいね(棒)。ネット知識(笑)?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 23:54:08 ID:p/HCM5oW
教職課程の教授が尊大なくせに実に下らない人で困った

高校の教師はただ生徒に詰め込み教育をしているだけ、とか高校の教師をバカにしておいて、
自分のつまらない本を教科書として買わせて
「何ページの何行目、線引いて。教員採用試験で出ます」
なんて、自分は予備校以下の詰め込みをやってた

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 01:42:00 ID:dlvorcfL
にぎりっ屁でもかまさなきゃ、治らんな。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:50:59 ID:k9nH32kT
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/14.html

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 06:56:47 ID:auE1I4/0
【創価】騒音おばさんの真実【氏ね】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2158905
http://jp.youtube.com/watch?v=b5Z2TVOUbWw
http://jp.youtube.com/watch?v=5gwFa_fQT1g


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 16:05:13 ID:hGJ7XHyq
教育の大半はプライドで出来ている。学問も崩壊してるから優秀な人材は集まらない。
このスレもプライドの高いバカしか居ない。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 09:35:41 ID:H2PYADN0
何で現場で役に立たないか

結局、人相手なんてそんなもん。どんなに理論作ろうと、どんなにデータ集めようと、参考にはなっても完全に解決するマニュアルなんかできる訳がない。

その辺、警察官や接客業の人も同じじゃない?医療関係の人も、病気っていう物理的なところはともかく、患者さんの気持ちについては同じじゃない?
でも役に立たないからって、いい加減にやっていいとも思わないかな。役に立たないまでも、引き出しは増える訳だからね。それが何かの拍子に役に立たないとも限らない。

教師も含めて対人商売は後ろ向き、必要以上の合理主義の人は根本的に向かないと思う。もちろん民間企業でムダを出してたら怒られるけど、それを適当に受け流せる位の厚かましさも大事。

と、氷河期世代の教育学部卒、流通の自分が言ってみるw

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 10:20:53 ID:dAVwV7RD
おとなしい私に全部負担を押しつけたのは教育学上当然の手法だったのですか。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 16:19:45 ID:ZyO9hP3j
でかい生徒に全部めんどうなことを押しつけて
チビの贔屓ばかりしろと教育学で教えるのですか?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 23:44:39 ID:k2lruTSh
屁理屈の理想の押し付けだからさ。奴隷しか育たない。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 03:04:26 ID:Q0m43m7F


また罪のない人たちを拷問かよ・・・
http://www.faluninfo.jp/2004/08/html/040820_phss.htm

美人女性の顔面を スタンガンで破壊するっ!!!





http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214588603/

中国のマジ本物のレイプ拷問殺人動画画像っ!!!

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 07:56:16 ID:mhkKSs8/
敵は本能寺にあり

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 23:45:46 ID:RDm8KloP
>>306
一番必要とされている進学する為の知識を学校より詰め込んでくれるからだろう。なにしに学校へ来てるのか生徒に聞いてみれお。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 14:05:41 ID:/YS9i51t
人だからミスするのは当たり前!
世の中で1回もミスをしない奴はいない

だから取り返しの付かないミスだけはしないように
教えるのが教育だ!!これは大切な事だよ

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 14:12:34 ID:/YS9i51t

何もかも学校に求めすぎ何だよw
やりたい事が有るなら自分で遣るか家族で遣るべき

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 12:04:00 ID:o6Mctp9y

現場を何も知らない奴が教育委員会のお上だから

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 21:58:44 ID:ylTbORMQ
お前らが教育されてこい

教育学なんかバカになる為にやるものでしかない
ゴミクズどもはフリーターでもやってろ

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 20:45:00 ID:Xju6Jnpr
いままで好きな先生なんてものに出会ったこともなく
でも特にやりたいこともないので教師になります。

やっぱ高校国語が一番取得楽っぽいな

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 19:27:55 ID:meNEtmje
【東大・京大・北大・東北大・名大・九大】
教育学研究・・・マッキンゼー、アクセンチュアなど机上の空論コンサルのようなもの
【各都道府県の地方国立大学教育学部・教育大学】
教員養成・・・船井総研、タナベ経営のように現場最前線で零細企業相手に経営指南するところ

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 22:35:57 ID:UMo1h4cT
私は、博多青松高校の卓球部の長嶋という28の男部員にいわれなき嫌がらせを受け、
私は退部を余儀なくされました。
私はいわれなき嫌がらせを受けた事実を
学年主任の伊達という女性教諭、卓球部の顧問教諭に訴えましたが、一切積極的に解決策を考えてくれませんでした。
逆に、教諭達は、まるで私を排除するかのような、態度で私に接してきました。
私は事実を書いています。
長嶋という28の男は、私にしたことについて謝罪文を書くと、明言したにもかかわらず、結局、彼は私に謝罪文を書くという、
それすらしませんでした。唯一教頭先生だけが問題解決に奔走してくれましたが、
私はいわれなき嫌がらせを受け、休部退部を余儀なくされました。
私は二人の長嶋という28の男と、
博多青松高校の教諭(伊達学年主任、卓球部の顧問二人のうちの一人)に人権を蹂躙された気持ちで悔しいです。
博多青松高校というのは定時制の高校で、様々な年齢の人が学んでいるにもかかわらず、こういった問題解決等の技術を持ってないことに非常に、落胆しました。
この問題解決に奔走してくれた、
博多青松高校の教頭先生には感謝していますが結果的には、
私はいわれなき嫌がらせを
受け、卓球部休部を余儀なくされました。
とても悔しい気持ちでいっぱいです。
私は事実を書いています。
関係者は私がだれだかわかりますよね?反論等があるならば、私に言ってきてください。
法的闘争すら、私は辞さない所存です。私は事実を書いています。
嫌がらせを受けたからといって、
私は自殺したり不登校したりはしません!
徹底的に闘っていきます。
以上、事実を 書きました。
県立博多青松高校で今年起こった事件でした。
私はいわれなき嫌がらせを受けた…、絶対に忘れません。


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 19:31:32 ID:eVxo6iHJ
 
【教師の悪ふざけで生徒が骨折。神奈川の中学校】 2008/11/05 共同通信

神奈川県座間市立栗原中学校で、昨年5月、
男性教諭が休み時間、当時2年の男子生徒に、
「これがカポエラだ」と技をかけ、
生徒の左足首の骨を折る重傷をおわせていたことがわかった。

市は損害賠償として約87万円を支払う方針。

347 :うつ休職中 ◆DzV7lwjsPM :2009/01/03(土) 19:36:45 ID:tbEhsBmo
地位も名誉もなく、歳だけとっている人間の言葉に耳を傾けるバカな子どもはいない。
子どもたちから尊敬されたければ、名声を得るのだ。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 20:12:24 ID:RCRwvim0
高校の英語の教員になりたいんですけど、文学部行ってからなるのと、教育学部行ってからなるのとではどちらが良いでしょうか?

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 21:29:41 ID:WNUB9fWV
スレ違い
というより板違い

教育・先生
http://namidame.2ch.net/edu/


350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 20:54:07 ID:YMxKinC2
>>349
教育学板で,教育学についてのスレがなぜ板違いなんだ?

脳味噌腐ってるヤツは死ねよ

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 21:07:21 ID:l6d7HoFX
一つ前のレスに言っているんだと思うよ

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 21:11:00 ID:myRTNxpQ
英語で授業をするには、どっちが力がつくと思う?
教育学部の英語教育専攻なんか・・・

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 12:22:20 ID:lCzXNv42
誰の話だw

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 00:57:29 ID:ecCp+WX7
>>1
>>38
どんなに良い先生がいても公立の学校では本領を発揮できない
と言うかしちゃいけない

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 20:00:30 ID:riXXfoxn
所謂学問としての日本の「教育学」はいらんだろう。何も成果が上がっていない。特に地底の教育学部なんてのは税金の無駄遣いだよ。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 11:08:42 ID:KkNviqaL
>>348
教育学部の方がおすすめだが、文学部からでも高校教師にはなれるのでどちらでも無問題。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/23(月) 18:42:31 ID:OIWd3YTY
【国際】ロシアの高等学校で、女子生徒が全裸ストライキ 画像あり
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/countrylife/1237341397/

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/06(月) 05:43:24 ID:7az/e8xI
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org205439.jpg

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 23:20:53 ID:kVddZDnG
社会人経験云々言うけど教師が素人に簡単に勤まると勘違いしてるやつが多すぎる

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 02:31:50 ID:PHa95iJe
社会人経験はたいして関係ない。
経験ではなく、洞察力の問題である。


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/23(木) 16:26:49 ID:pZJBeIaE
教育学部の学生がイジメを正当化しているんだもん。
田上綾子さんに教育学が役に立つはずない。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 19:45:05 ID:xC1DZ9kj
どこの社会だろうがいじめはあるだろ


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 10:12:08 ID:bj5lQL9z
田上綾子さんがいじめを作っていますので
田上綾子さんの周りにはいじめがあります

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 21:36:04 ID:j8yz4bou
教育心理学の研究だか何だか知らないが、
学校に何の説明もせず
「生徒へアンケートよろしく」って検査用紙投げ渡す
教授や研究生って何なの?

教授研究生ともども職員室へ出向いて(校長室ではない)
全職員の前で趣旨を説明し
理解を得てアンケートをお願いするってのが筋だろうが。
もちろん野次や質問攻めに遭うだろうが(笑

しかも意味のない質問や誤字脱字だらけ。生徒も苦笑い。

まあ、実際は大半の学校がアンケートなんか取らずに適当に自分達で○囲んで
イイ感じのバラツキ具合でデータ作って
ちゃっちゃと提出してるんだろうが。
そんなのを何の研究に使うんだか(笑


あ、「本当は皆さんに説明すべき所なんですが…お忙しいでしょうしぃ」
なんて小中学生レベルの逃げ口上はいらないから(笑


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 00:46:34 ID:Ywf1cSJB
役に立たない理由:
1.ろくな研究データなしに、セオリーやその応用を推奨するから。

2.政府や大学が「専門家」として頼っている人間は、「大学以外での
教育活動をした事がない学者・著名人」か、「学校での実地経験はあるけど、
学問は全然した事ない人」かのどちらかだから、基本的に「常識」に基づいた政策がとられる。
実地経験がある学者、どうしてもっと発言権もたない?

3.教育学には基本ろくな研究者がいないから、心理とか医学、社会学などの
研究結果を中途半端な理解で応用している。だから間違った応用に走る。

あ、あと、>>364そのマルチは秋田。そりゃ教育心理に限られないだろ。
心理一般、社会学とか政治学、経済、医学系(例:栄養関係)とかでも全然
普通にやっている。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 00:29:44 ID:2xmNEFL8
【全国学力テスト、親の年収で正答率に差】 2009/8/5
年収200万円台の世帯と1200万円以上の世帯では、
昨年の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の平均正答率に、
約20ポイント以上もの差があることが、文部科学省の委託調査で分かった。
文科省の委託を受けた、お茶の水女子大教授らの研究グループが、
全国政令市の小学校100校を対象に調べた。
調査によると、基礎問題と活用問題のいずれも、
年収が高い世帯の子供ほど正答率が高い傾向があった。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/07(金) 10:29:42 ID:CBqfJK+T
熊本テハクは田上綾子心理狂の活躍により
狂育学,罵術で世界最高水準に到達しました。

熊本テハクは田上綾子絶対神の実績を評価し
田上綾子絶対神に狂授ポストを用意すべきです。


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 21:56:38 ID:KWc0EfFy
>>1
現場で待ち受けているのが子供だから。
彼らには大人の都合も崇高な理論も通用しないから。
だと思います。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 08:26:51 ID:p+kJyAZ3
現場の教師が経験した事柄が十分に教育学に反映されていないから。
教育学者として大成するには現場の経験よりも研究生活が必要だから。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 19:27:00 ID:Rf17rtf1
現場を理解してない教育学者なんて学会でもクズ扱いで、発表でボコボコ
にされるのがオチ。
どーでもいい紀要論文だけ書いてる教授も結構いるけど、日本の教育学部
ではそんなのでもポストが保証されるというのが問題。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 16:57:10 ID:E4IQfBc3
>>369
逆じゃねーの。
論理を取り込んで成功してる学校はいくらでも存在している(それも底辺校から進学校まで)けど、
そういうのを見ない真似ない参考にしない屑教師がその万倍存在してるのだから。
子どもには勉強を頑張ることを強要するくせに、自分は何の努力もしないのが公立学校教員。
どれだけ有用な実践家がいて、その指導体系を論理化・一般化して他の人でも体現できるように
しても、それをまじめに吸収する現場教員は1%もいない。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 10:26:05 ID:rdxvNbDo
そりゃ校務分掌で忙しいもの。
大村はまみたく授業だけやってた教員のいた時代とは違うし。
教室をまとめるので精一杯で、趣向を凝らした授業実践をやれる
ような教室の雰囲気なんて作れないし。
なんだかんだ、教科書をたらたら読んでくって授業が一番生徒も
落ち着いて聞いてくれるって感じだ。なんかやってて空しいんだけどね。

そういや学部のときの現場出身の社会科指導の権威の教授の講義は、
私語が多くて、全然講義にならないときもあって、教授はしょっ
ちゅうブチ切れていたなw

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 02:57:25 ID:VKLH6ndj
教育学者の実験って付属校に偏ってない?
付属校ってアレだから。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 13:36:16 ID:WAzf5aMv
川端文部科学大臣殿

新政権は青少年の健全育成と国民の安全および日本国の国際的信用の
ために世界主要各国からカルト危険団体に指定されている創価学会の
構成員にあたる教職員につきテロリスト予備軍と見做して該当者全員を
懲戒免職にしてください。

マインドコントロールが解けて正気に戻った凶悪殺人カルトの被害者(一般
創価学会員)はさっさと下記を使うべし。

★★★創価学会脱会届★★★
脱会用紙テンプレ(Ver.1.14)
………………………  例 文  ………………………………
        脱会届

平成××年 ×月 ××日 (※文書を書いた日付)
東京都新宿区信濃町32番地
宗教法人  理事長 正木正明 殿

私こと○○○○○は宗教法人創価学会を脱会いたします。
今後、私が了解しないかぎり、入会勧誘、及び、支援政党の票依頼等を目的にした、
創価学会員による自宅来訪を一切拒否いたしますので、地域幹部の方々にも、その旨
よろしくご指導のほどお願い申し上げます。ただちに名簿からの削除等、脱会手続きの
迅速な処理を執行願います。

所属組織名(※壮年部、婦人部、男子部、女子部程度でOK)
東京都世田谷区○○町○○丁目○番○号(※ご自分の住所)
×田○策 印(※氏名)
………………………  例 文   ………………………………
☆★必ず『内容証明郵便』および『配達証明』を使うようにしてください★☆
詳しくは↓参照。出す前に一度目を通しておきましょう。
>>http://www.tantei-sodan.com/proof/

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 10:27:55 ID:9LBBVxgq
教員の質の向上を目的に今年4月に導入された教員免許更新制について、文部科学省の鈴木寛副大臣は14日、早ければ平成22年度を最後に廃止し、
23年度から現役教員が教職大学院で学び「専門免許状」を取得する新しい研修制度へ移行する考えを示した。免許更新制は導入からわずか2年で
廃止される公算が大きい。
更新制の廃止は、同制度が「教育現場の負担になる」と批判してきた日教組の主張にも沿う政策。大学での教員養成課程も大学院2年を義務化し、
6年制に延長する方針で、専門免許状取得のためのカリキュラムなどとともに、来年度中に制度の詳細を決める。
更新制は教員に10年ごとの免許更新を義務づけ、対象者は大学などで計30時間以上の講習を受講。不合格が続けば免許が失効する。
鈴木副大臣は同日開かれた政策会議後の会見で「講習の目的が不適格教員の排除か、教育力の向上なのか趣旨が不明確だ」と更新制を批判。
来年度は教員研修の趣旨を明確にした上で更新制を継続し、再来年度から新制度に移行した場合でも「受講実績を専門免許状の取得の際に
単位換算するなど、配慮を行う」と表明した。
→短大の2種免や教育学そのものも問われることに。


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 10:08:21 ID:WMSwgUZD


戦後社会が生んだ最低の日本人=団塊の世代・教員
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1253500029/l50



377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 02:58:28 ID:c2fu9tlr
今の学校は奴隷製造機だよな・・・
結局は良い先生に出会った者勝ち。その前提で進むか降りるかの選択が出来る
そして学校選び一回間違えると一発アウト偏差値なんて当てにならない
大体教師なんて何十年も同じ事を延々とやってるんだから有る程度馬鹿じゃないと
勤まらないだろうと思う。


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 10:46:41 ID:l4GHTvpf
仕事をしたことのないガキの戯言

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 20:02:51 ID:fb0qBBF2
そして、田上綾子心理狂が生産された奴隷を食い潰すと。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 23:44:50 ID:RZkBTHRg
教員の質の向上を目的に今年4月に導入された教員免許更新制について、文部科学省の鈴木寛副大臣は14日、早ければ平成22年度を最後に廃止し、
23年度から現役教員が教職大学院で学び「専門免許状」を取得する新しい研修制度へ移行する考えを示した。免許更新制は導入からわずか2年で
廃止される公算が大きい。
更新制の廃止は、同制度が「教育現場の負担になる」と批判してきた日教組の主張にも沿う政策。大学での教員養成課程も大学院2年を義務化し、
6年制に延長する方針で、専門免許状取得のためのカリキュラムなどとともに、来年度中に制度の詳細を決める。
更新制は教員に10年ごとの免許更新を義務づけ、対象者は大学などで計30時間以上の講習を受講。不合格が続けば免許が失効する。
鈴木副大臣は同日開かれた政策会議後の会見で「講習の目的が不適格教員の排除か、教育力の向上なのか趣旨が不明確だ」と更新制を批判。
来年度は教員研修の趣旨を明確にした上で更新制を継続し、再来年度から新制度に移行した場合でも「受講実績を専門免許状の取得の際に
単位換算するなど、配慮を行う」と表明した。
→短大の2種免や教育学そのものも問われることに。



381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 20:25:11 ID:410q+9jI
教育学のすべてがわかるよー

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/OB1989/

悩み事相談受付マス

382 :注目:2009/10/28(水) 10:59:46 ID:w+9y3kUp
360107421874999



中学生が 自主制作ハメ撮りAV 売り捌いてたらしい ★12
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1256682280/


まとめwiki
http://www31.atwiki.jp/shotakon_pachinkas/




430145263671874

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 02:18:29 ID:MIQ5F7iq
仁義なきキンタマ ウイルス情報 Part88
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/download/1252852872

687 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2009/12/02(水) 21:58:01 ID:iYMNG5pzP
ニュー速に立てましょうか?

688 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2009/12/02(水) 22:33:32 ID:QJyL4ccc0
【東京大学文部科学省】官僚がつこうた【小学5年生ちかちゃん】

690 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2009/12/02(水) 22:36:38 ID:iYMNG5pzP
スレタイはやはり、そうなりますね
明日の22時から26時の間に立てます

693 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2009/12/02(水) 22:44:00 ID:jP0y9l8g0
ν速民は今月クリスマスあるから凶暴になっている


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 21:12:50 ID:jnLOoRq4
【ネット】ニコ生でオナニー放送をする少女達 [画像あり]
http://2ch.cogia.net/newsplus/1448811258/

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 09:27:32 ID:nSo9LpMc
もう

386 :まず何よりもこういうこと:2009/12/12(土) 00:52:59 ID:cqsavB18
■全体主義ブラック日本の源泉は儒教的管理教育か

起立!礼!着席!、朝礼、校長の訓話、制服、丸坊主の強制、ジャージ着用義務、
一方的な授業、細かい校則、部活の上下関係、生徒による掃除(場の清め)…

これは教育ではなくて管理。しかも右翼系宗教に近い思想的管理。
宗教思想であることを隠して(世間)(空気)(社会は厳しい)(常識)だと強要する。
社会上層や経営者などに都合がいい刷り込みで、実際には常識でもなんでもない。
諸外国の視察団の評価は例外なく「軍隊みたい」「個性がない」「教育ではなく管理」。

明治維新→天皇中心の富国強兵政策→軍国主義→体育会系・管理教育・世間教。
この根底にあるのは、朱子学、武士道、陽明学といった変形儒教。
右翼も左翼も全体主義だから、敗戦後の治安維持と復興の便宜から放置した。
ちなみに儒教の森信三は戦後最大の教育学者として有名である。

全体主義を身体レベルで叩き込みながら一方では個性と競争を求める。
小学生から矛盾するダブルバインド(二重拘束)では精神が歪んで当たり前だ。
逆にこのような矛盾に適応している我々高学歴は何かが欠落しているのだw

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 15:44:28 ID:pbiy9+mg

ゲームを借りパクしたり、売り払ったりする。万引き自慢。不潔、異臭。
性格が悪い。嘘をよく吐く。暴力を振るう。パチンコ屋。暴力団。創価学会。
これに当てはまる人物には気を付けよう。

  Λ_Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <丶`∀´> <  レ○プ・放火はウリの国技ニダ!選挙権よこせ!
 (    )  \__________
「朴痴漢」

日本の凶悪犯罪のほとんどが                 『 朝鮮人 』
日本人に成りすましている悪人が               『 朝鮮人 』
勝手に密入国したくせに、被害者を装うのが        『 朝鮮人 』
息を吸って嘘を吐くのが                  『 朝鮮人 』
「在日,特権」で脱税するのが                  『 朝鮮人 』
パチンコCM広告費でTV局を抱き込むのが      『 朝鮮人 』
ネットで正体をバラされ焦っているのが           .『 朝鮮人 』
ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼するのが                 『 朝鮮人 』

日本に潜む在日韓国・朝鮮人は65万人。
帰化していない。日本の国籍を持たない外国人だ。
超凶暴!知らずに関わると後悔するぞ。
友達にも教えてあげよう。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/24(水) 17:52:42 ID:sI+9Qmky
説明の仕方を、初等教育からまったく習ってないからだと最近確信している。
教えようとしても1から教え方をまず学ばなければいけないから教育学が役に立たない。

物事を教えるときには曖
昧な言葉を省き、
(普通、常識、一般的、正義、悪、などは、個々の主観で変わるものでありそれを情報元として扱ってはいけない。
生徒が、理不尽さを感じるだけである。そういったものが存在しない価値観であると教えることこそ最も大事
条件を限定しないで普通を説明することはできないということがわかってない人が多すぎる。)

条件を設定して、
(数学なら 数学上 1+1=2であるとか
粘土なら足しても1この粘土だし、水と油を足しても水1、油1になるだけなどの理屈が現実には成り立つので、
これを屁理屈と捉えるのは説明する側が条件を限定していない落ち度があるのだが、説明の仕方を習っていないので気付けない。)

資料などの事実を元にするか実践することで
初めて相手に伝わるのだが、これができないのが多い。
習っていないのだからできなくても何ら不思議はないことではある。
こういった弊害をなくすために説明の仕方を国語教育に取り入れてもいい頃だと思うが、上がこれをわかってくれない。
わからん人には、この説明が通じない。

通じないのには理由があり、曖昧な表現が日本語の美点と刷り込み教育されてるので、直接的な言葉を敵視しているのと、
この文章を読んで、この人が何を考えてるのか、答えなさい。
という、受け取る側が一つの文章から、いくつもの解釈をするように教育されてしまっているため、一つの解釈をさせることを敵視している。

すべての原因はこれなのだが、どうにもならん・・・

言葉の最も大事な役割(物事を正確に伝えること)を、国語で否定しているのだから、、説明できないのは当然としかいいようがない。


389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/09(火) 20:20:19 ID:DsIXwCZ/
たにんをだまし
のりでほらふき
うそをたださず
えりもたださず
あやまることなく
やくそくをやぶり
こそこそかげぐちをたたき

ゆすりにもにたげんどうで
うつびょうにおとしめ
きちがいをそだてるひとたちは

たすけをもとめるこえにも
かすみみをもたずに
のけものをつくって
まちがいをほうちする
いじめっこしゅうだん


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/20(土) 02:36:55 ID:HFu1dNxg
むしろ

なぜ教育学は現場ですら役に立たないのか

と聞きたい


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/24(水) 01:22:08 ID:MnTfW6d2
教育学を教育してやれよ

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/06(火) 11:18:53 ID:PV+lmQFs
臨床心理士が飯を食っていくためには、イジメの連鎖をつなげていくしかないそうです。
熊本大学教育学部ではそういう狂育が行われているのだと考えられます。
http://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/web/prospective/p_department/introduction/course_02/department_12

現場で役に立つと思いますよw

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/11(日) 19:40:55 ID:CcREPztI
輝け甲子園の星(2010早春号)より
選抜高校野球選手権大会出場選手「好きなタレント」アンケート

1位 北川景子 49票
2位 上戸 彩 24票
3位 香里奈  23票
4位 佐々木希 22票
5位 松本人志 18票
6位 新垣結衣 17票
7位 南 明奈 黒木メイサ 15票
9位 木下優樹奈 12票
10位 市川由衣 11票
11位 EXILE 10票
12位 ダウンタウン 相武紗季 9票
14位 宮崎あおい 8票
15位 柴咲コウ 戸田恵梨香 井上真央 コトリッチ 7票

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/11(日) 23:11:19 ID:qmFX67QC
http://76871734.at.webry.info/

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/15(木) 10:19:10 ID:K5apN67N
そもそも学校教育ってのは在日中華が従順な奴隷ロボットを養成するために考え出したシステムなんだよ
酷い言い方をすれば、学校教育って、子供の脳みそを教師が無理やりレイプするところなんだよ
で、その教師は自分のやっていることが正しいと思い込んでいるw
本来、芽生えるはずの知性を摘みとることが学校教育の隠された目的なんだよ
ジャガイモに例えるなら、芽が出ないように放射線を浴びせる、みたいなw

宗教的、法的な判定を下せば、立派な犯罪ってことさw

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/15(木) 10:31:16 ID:PTc34fXT
簡単に言えば、学校教育とは

日本を支配する在日中華士農工商連合(将軍、財閥、華僑)にとって都合の良い社会を形成するための兵隊養成機関

この軍事的な目的を達成するために、必ずしも木刀を常備した暴力教師を配置する必要はないw
なぜなら、人間のもつ自然の時間のリズムを崩し、定時拘束・定時解放という時間の観念を植えつけることだけでも十分効果的だからだ

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/15(木) 10:43:40 ID:PTc34fXT
よって、親が自分で知性を育む教育をしてやる必要がある
しかし、そんな教育を施して子供の知性を高めたところで何になる
世の中に広がる在日中華の陰険な企みが見えてきて、胸クソが悪くなるだけじゃないか

どっちに転んでも、在日中華の陰険な企みの下働きをする羽目になるのだ
そして、その行為が在日中華の権力をさらに強化し
次世代サラリーマンチルドレンの首を一層締めることになるのだ

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/15(木) 10:56:28 ID:PTc34fXT
はっきり言おう
教育学で必要な要素は
1.自分で自分の食べ物を採ってくる、あるいは、育てる
2.自分で自分の住処を作る、自然界から材料を調達する
3.自分で自分の衣服を作る、自然界から材料を調達する
これらを助け合いの共同作業で取り組む
たったこれだけだ
この作業を完遂した上で、興味を持った者だけが科学とかを学ぶべきなのだ

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/15(木) 17:29:32 ID:NcaP4/lO
ネトウヨの言うことなんて誰も信じないよ

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/17(土) 09:07:59 ID:BgP+soRh
個人の馬鹿晒しを一般化する奴はそれ以前に信じません

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/22(木) 12:46:43 ID:kKZ9xRhO
身内の非難なんて一切しないだろうが
ネトウヨは

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/22(木) 15:51:07 ID:rx43gmWZ
寝言とバカが同居してるクソサヨが怒ってますね。
さすがスレタイに忠実だな。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/26(月) 12:18:28 ID:QNep02W0

私の周囲では教師になる人間は 発達障害傾向のある人が多いです。
学校破壊の鉄オタは教師になりました。
鉄オタがアスペを引き寄せるように、レールの引かれた職業の教師はアスペを引きよせます。
さらに、発達障害が実社会で通用しないのと同じほど教師のほとんどは実社会では役に立ちません。

発達障害は人の愛情・信頼関係がわかりません。 
それは、愛情をつかさどるミラーニューロンが欠けているか、不足しているから。
家族や、妻子、国というものがわからないのが発達障害。

彼らには家族がわからないから、家族やこども世代が苦しもうが、本当にどうでもいのです。
国家が滅亡しようが、他人が苦しもうが、自分の痛みとして感じられないのが発達障害。
知らない人には信じられないでしょうが、自分さえよければ、他人がどうなっても本当に平気です。

こういう人は特に高学歴の知的な職業の人に多いです。
彼らは人間関係、つまり 「社会知能」 に知的労力をとられないぶんだけ、アタマが良いのです。
医師、教師、弁護士、公務員の一部には そういう家族のわからない発達障害が紛れています。

電波なことをいってると思います?
ところが、特に高学歴の発達障害は外見上は普通の人に見えます。
そして、身近な人や、部下、家族だけしか、彼らの異質性がわからず、
その被害は、当事者本人しか理解できない特殊性が問題を隠します。
ですから、電波と評価する人が多いでしょう。

しかし、引きこもり、ニート、鬱病、いじめの 根底に発達障害がある事実もあります。
また、左翼、フェミがなぜ、独善思想にとらわれ、他者の意見を受け入れられないのでしょう?
なぜ、フェミやサヨクが冷酷で、民衆を犠牲にしてまで人権や環境等の個人主義傾向に呪縛されるのでしょう?
なぜ、富裕、生活安定層からテロリストが発生するのでしょう?
かれらが自閉性の高い発達障害傾向を持つと考えると納得できます。

こどもの未来を大切に思えることが社会知能であり、これが低い人は、フェミやサヨクの個人思想に走ります。
家族や国のことがわからず、夫婦別姓、似非平和主義、罪をつぐなう意味がわからないから死刑反対となります。
問題は、社会知能が低い人は、こどもの未来はどうでもよく、自分だけの興味に呪縛されることにあります。

秋田でこどもを殺したとされる人の言葉と、日教組の言葉を引用します。
● 「なんでこどもを殺しちゃいけないの?(きょとん)」(畠山○○)
● 「なんで日本より世界を愛することを優先しちゃいけないの?(キリッ)」(日教組)

社会問題と自閉の関係を真剣に考える時期です。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/27(火) 23:54:32 ID:Hs5B+QR7
http://tottori.cool.ne.jp/ricohtottori/

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/28(水) 12:08:29 ID:NNhj2zuj

声の大きい人と、声の小さい人の どちらが自閉傾向が高いでしょう?
実は自閉のひきこもりのイメージと反対に、声の大きな人ほど自閉性が高いのです。

常に声が大きい人、この人は自閉症じゃないかと思います。
ポイントでのみ、声を大きくする人、この人は社会人です。
いつでも声が小さい人、この人は野生の根性が足りません。

NPO、市民団体、モンスタークレイマーが増えています。
モンスター障害者、モンスター環境団体、人権モンスター、教室破壊モンスター・・・・。
このような、いつでも声の大きい、自分の立場だけの無責任団体はなんでしょうね?
「モンスター」 とは実は、発達障害、自閉、アスペの類の人々のことなんではないでしょうか?

会社や社会では、まともで、仕事のできる人は淡々と大量の仕事をこなしてます。
いっぽう、KYで、声だけ大きい人は、実は仕事ができるどころか、明日からいなくても平気です。
本人は私がいないと回らないと思っているのでしょうが・・・。

実はコミュ力がなく、言いがかりコミュしかできない声の大きい人が得をする社会ではありますが、
これがいいがかりであること、コミュ力のあるサイレントマジョリティが力を持つことで是正されます。

いままでは、声を上げて、大声でごり押し、ヨコグルマ、いいがかりの人が勝ってきた社会でした。
つまり、自閉傾向の人の天下だったのです。
声なき、おとなしき、まじめな働く人たちが報われる社会になってほしいものです。
もう、空気を読んでいる段階ではないです。

声の小さい、まじめな人は、なりゆきのまま 声の大きなKY自閉に食われることになります。
声の小さいまじめな人も、叫んで、みっともなくも、みえも捨てて、けんかをする時期ですね。

声のおおきな、いいがかり、ごりおし 「モンスター」 に対抗して、
声の小さな  健常者も、みっともなくも、かっこわるくも、大声をあげモンスター対策をするべきです。
椅子をけとばす、ちゃぶ台を返す、灰皿を投げつける、・・・。
声のちいさい健常者が モンスターに対抗するには こういう一種の自我の解放が必要です。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/05(水) 13:18:58 ID:qpegf4rI
いくら理詰めで話しても、自分が痛い目みないと納得できない人種がいる。
自分だけのただ一つの正義に呪縛されて、他人の意見を聞く耳がない人。

そういう人は、うんうんと言いながら、決して自分の意見を見直すことはない。
今回の鳩山普天間問題も、その種の人間の起こす不手際の代表格だね。
自分だけの正義に呪縛されて、他人の意見を、違う立場を検討しようとも思えない。
結局、周囲を巻き込んで、大迷惑の大被害の結果、自分自身が痛い目みて初めてわかる。

特徴は自分だけのただ一つの正解しか持てない、狭量な独善性の高さ、つまり自閉性の高さにあり、
NHKの番組でも言ってたが、最近では、社会構造を理解する社会知能の異常な低さが特徴といわれる。

自分だけの正解に呪縛され、他の人の立場や、他の正解の立場に立って再検討できない人、
これは生理学的には他人や社会構造を理解するミラーニューロンの欠落か、不足が原因。
つまり、いくら念仏のように説得しても、理解する脳がないから、痛い目見ないとわからない。

国境に近い辺境地域に、それも、ならずもの国家と接する国境に軍備を増強するのは国際常識。
本土から遠方の沖縄に、強力な米軍基地があることで、沖縄は辺境地域でなく、擬似的本土になる。
国家力学、国際常識として当然のことが、これほど大騒ぎにして、他人事じゃなく自分のこととして、
やっとわかるバカさ加減は、バカと言うより、社会構造が理解できない自閉症を疑うよ。

岡田は、独善性の呪縛はあるが、まだ、社会構造を理解するアタマがある。
だから、岡田は単なるバカ、それも、大馬鹿だろう。
しかし、これほど、広範囲に周囲を巻き込んで、大迷惑の渦を作り、その結果、やっと自分が痛い目をみて、
やっと、自分の考えが狭量な正義に呪縛されていたことがわかるなんて、三才児か、自閉症か、
よっぽど社会経験が不足して、一度も社会に出て働いたことがない教師か、労働貴族くらいなもの。

痛い目見ないとわからない人種。 
それは 異常な社会知能の低さ、つまりは社会経験の異常な不足か、欠落が特徴だね。
責任感が他人事というのも特徴だよ。

社会構造が理解できての個人主義です、アメリカは国家の庇護の下の自由主義です。
そして、日本の教育の現場にいちばん欠けているのも、社会知能の教育です。

まあ、教師自体の社会知能が一般人の底辺以下だからアタリマエだね。
ここで言ってることの半分もどうせ実感として理解できないだろうからね。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/24(木) 16:25:45 ID:NBe01Rlm
ネット××の思い上がり大会とイタタ仮説か

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/28(月) 14:00:52 ID:es82q46t
>>407
> ネット××の思い上がり大会とイタタ仮説か

そもそもの、教育の原点からいうと、
教育や指導者は、最前線でケガや、病気でリタイヤせざる負えなくなった、
リタイヤ組が現場のことをくちばしの黄色いのにたたき込んだのがなれそめ。

ケガが治れば、教師は現場に復帰する。
しかし、もはや現場では使い物になっらなくなったカタワは、教師として残った。
つまり、現場や最前線で使い物にならねーのが教師や指導者ってこと。

だから、現場の最前線を知らずに、専業の教師なんて、現場リタイヤ組の、
現場で使い物にならねーカタワの、さらに、アシスタントでしかなかった。

ところが、使いもんにならねーやつの、アシスタントが、職業になっちまった。
もともと、代用教員程度でいいんだよ、教師なんてその程度のもの。
校長や、教頭だけがしっかりしてればよい。

リタイヤ組のアシスタント程度の、現場知らずのイタイ連中が、教師を名乗ってる
のもなんつうか、ものすげーいたいぞ。 痛すぎるぞ?


そもそもね、子供にやる気さえあれば、教師なんかいらない。
実際、教師に教わったと言えるのは、1人いただけ。
その人は、現場、現役転職組の体育教師だったな。
ものスゲー説得力があった。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/28(月) 14:08:32 ID:es82q46t
>>407
> ネット××の思い上がり大会とイタタ仮説か

それと、知人の教師は明らかにアスペだぞ。
社会の教師してるがな。

いいかげん、高学歴のアスペを教師から追放しろよ。
すくなくとも、現場から遠い部署におけよな。

現役教師の発達障害のテストもきちんとやること。
あたりめーのことだろーがよ。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 12:33:27 ID:+Xg7XFx3

子育てしたことねーやつが、教育論を論ずるつうのもあるな。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 23:15:02 ID:+Xg7XFx3

現場の教師が、社会構造を身をもって学習する民間企業経験がないのもあるな。
いまのやり方なら、語りの上手なやつにビデオや通信でやらせたほうが効率的。

いっそのこと、全国で教師500人くらいにしてさ、インターネットで教えればよくね?
いらねーぜ、現場の教師なんてさ。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/09(金) 17:07:42 ID:NSmVWRpz
女子中学生自宅に放火、親が憎かった?これも教育の貧困か?
 学校の教師等は家族「親」の躾が悪いからと言うが家族人は教育の素人だ、
 教師等はプロで人命の尊さ、儒教、犯罪に関する教育をしないのだ? 

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/09(金) 18:29:01 ID:mI4I/lYy
教師の性犯罪や、隠れた業者を巻き込む横領、賄賂の罪悪感の欠落は
なぜでしょう?

教師は鉄道のように人生にレールが敷かれている職業。
こういうのは高学歴のアスペが多く惹かれていく。
一方、ある種のアスペは自閉であるがゆえに犯罪意識がない。
だって、相手の痛みや、苦痛がわからないから自閉というからね。

アメリカでは10人に1人が発達障害といわれている。
この数字をそのままシフトさせて、さらに高学歴のアスペが、唯一、
就業できる職業である教師の特性を考えるとかなりアスペ率が高いと言える。
事実、君が代や日の丸反対をとなえる教師は、アスペ特性まるだしだからね。

つまり、教師の性犯罪が多いのは社会経験の欠落というファクターと、アスペ
率の高さが相まって、社会的な自閉社会をつくってることに一つの原因がある。

おまけに、普通の職業と異なり、コミュが一方通行である教師は、アスペで
あっても、適応不適合を起こしにくいため、民間のような自浄作用もないからね。
NHKでも、学校の図書室に勤めていたアスペが子供たちには人気があり、
やりやすかったって発言していたね。
特に、高学歴のアスペはアスペ性が埋没しているため、ごく本人に近い立場の
人間しかその特異性に気づかないんだよね。そこも問題になってるかな。

アスペが表面化しにくい職業は、コミュが一方通行の職業で、
医師、教師、弁護士、マスコミ、公務員、政治家、経営者等々があるね。
これら、コミュが一方通行の職業の連中の犯罪率も興味あるところ。

特に、NHKなどはその自閉組織性がたかく、NHKスペシャルの浜崎などは、
一度決めたプロットを現場でマチガイに気づいても絶対に変更できないほどの、
強力なこだわりの呪縛の持ち主で、ほとんどアスペじゃないかと思うほど。

414 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 12:49:49 ID:EXDzmYFU
ニューポート大学の情報

http://newport-university.cocolog-nifty.com/blog/



415 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 21:04:09 ID:zk3YPf97
“Tell me and I'll forget; show me and I may remember; involve me and I'll understand.”

中国のことわざらしいんですが、原文がわかりません。
どなたか教えてもらえませんか?

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/11(日) 23:43:53 ID:I9h1dD1q
教育学って「教育行政学」だから。役に立つわけねえだろ。
教育行政を円滑に行うための体制作りに貢献するのが仕事。
そもそもトップが筑波と広島だしな。他の学問ではありえない。


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/12(月) 11:05:55 ID:QX5wAbVx
>>415
百聞は一見にしかずとか、言ってみてやってみせてなんとやらとかに似てるね。


>>416
> 教育学って「教育行政学」だから。役に立つわけねえだろ。
> 教育行政を円滑に行うための体制作りに貢献するのが仕事。
> そもそもトップが筑波と広島だしな。他の学問ではありえない。
>

そう言う視点でみたことなかった。
官僚の作った、告知とか通達を、かたち上の学問にしただけか?
なるほど、そう言われてみるとよくわかる。

目からうろこでやんす。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/12(月) 19:54:13 ID:2TK3xcbz
>>416
教育行政学は教育行政学だろ。
何を言っているんだお前は。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/12(月) 20:35:10 ID:NGS0fKi+
>>418
大学の教育学は教育そのものを研究しているわけではなくて、
(文部科学省の)教育(体制)を研究していることでしょw

教育だけなら、大学の教員ならどんな分野の人だって
日々ある程度研究してるでしょ。教育してるんだからね。
それとも空気読まずに、他の教員に、教育とは!!みた
いな戯言をほざいて、しら〜っとされてるのかな。

かなりうざがられてるから気をつけたほうがいい。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 00:24:31 ID:hYB8fSsl
教育方法学とか教育哲学とか教育心理学とか全部無視ですかそうですか。
なんかお前、教育行政学自体も分かっていないっぽいな。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 01:46:54 ID:j4VVWNHq
>>420
> 教育方法学とか教育哲学とか教育心理学とか全部無視ですかそうですか。
> なんかお前、教育行政学自体も分かっていないっぽいな。

それが役に立ってないからこのスレがある。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 15:43:31 ID:hYB8fSsl
役に立っていないんじゃなくて、日教組な公務員様が研究するのを嫌がって役に立たないだのと
主張しているだけでしょう。
まともな学校、まともな実践家でこれらを役に立たないものとして無視してる人なんて1人もいない。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 20:32:56 ID:U56p2jQh
教育心理学は心理学の教育の応用だが、
教育行政学は、文部科学省専用の行政学
にすぎない。

教育行政学やってる人は門下のパシリ。
行政なら門下の官僚のほうが優秀だし。

大した人材もいない不毛の学問なので、
ますます役に立たない。単なる門下の
下請けにすぎない。

教育学の他の分野も、ほとんどは門下の
体制維持のための研究してるだけ。従って
ほとんど役に立たない。教育行政学よりは
マシだが。

教育の実践なんて、教育関係なら誰でも
やってる。仕事だから。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 21:19:35 ID:j4VVWNHq
>>423
そんじゃ、文科省ほとんどいらねーじゃんよ。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 22:26:30 ID:hYB8fSsl
>>423
野球ならみんな経験があると言いつつプロのテクニックを存在しないものとする奴は間違いなくキチガイ。


426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 22:37:53 ID:j4VVWNHq
>>425
でっ?

そのご大層な一連の教育学とやらは、きちんとアウトプットだしてるんですね?
毎年のように、

学力、
情緒、
社会性、
ブレイクスルー能力、
自己成長能力、
いざというときに踏ん張る能力、
限界を超える経験
けんかの仕方、
怒鳴り合いのやり方
ちゃぶ台返しのやり方
人は本質的に違って、いろいろな人がいること
悪人は更生しない
詐欺に遭わない方法
バカな男にひっかからない方法
教師がいなくても、自分で学ぶ以心伝心。
世の中にはアスペというコミュがとれない人がいること

みんな、みんな、確実に毎年のように能力が伸びてるんですね???


周りをみまわすと、やくにたたねー、ゆとりしかみえねーんですけど???
どこに 目に見える結果をだしてんの?
まさかとおもうけど、あなたのいってるのはままごとなの?

はっきり答えてくださいな。 
ママゴト屋さんじゃないならさ。
キチガイ呼ばわりしたからには答えてね。
万人が納得する言い方でさ。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 22:55:01 ID:j4VVWNHq
>>425
人を育てるのは緊張感に後押しされてた、自分の限界を超える経験。
学力を教えたいなら、上手な人に全国一律TV放送でおしえてもらえばよい。

プチ社会と、きれい事をいわない現実をつきつけることじゃん。
いいわけばかり準備してさ、なにごとにも逃げ道を与えて、それが教育か?

セーフネット、社会保障整備、そんなもの文明の退化だわ。
自助が無くてどこが教育だよ。

実際ね、教師に教わったことなんか、たった一回あっただけだよ。



えーとー、好き勝手なこといっちゃったけど、
幼児教育だけはなんかさ、今よりもっと考えることある気がするね。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 23:02:04 ID:U56p2jQh
教育学者はプロだから、教えたらすごいんですって?
ありえないでしょ・・・・・・

>>424
必要だよ。文部科学省がなかったら、誰が教育学の研究者を養うんだ?
誰も金出さないよ。つまり、そういうこと。

特に教育行政学なんて誰が金を出すと思う?





429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/14(水) 02:12:28 ID:6glFCsCE
よくわかんないけど、自分の半径1メートルの世界で何の見識もないままにそこまで発狂できる
ID:j4VVWNHqを見てると、間違いなくコイツに教育施した奴より、ゆとり世代の方が見識も学力も
人間性も上だよねw
効果上がってることをID:j4VVWNHqが身をもって示してるようなw

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/14(水) 02:13:58 ID:6glFCsCE
>>428
プレーが上手い奴と、上手いプレーが出来るよう指導するのが上手いのとでは別の話でしょ。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/14(水) 12:40:49 ID:2azsv6U2
>>429
はやく社会にでなさい。
あと、なにかいうなら、直接やれよ。

学校イジメみたいな姑息なことやってねーでさ。
なさけねーやつだなあんた。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/14(水) 20:51:00 ID:6glFCsCE
真昼間に2chに書き込みしてる輩に言われたくないセリフだなw

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/15(木) 14:16:31 ID:dluE2Zbp
教育学が机上の空論だから

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 09:31:56 ID:euWSFq8B
韓国人が世界中から嫌われる理由 2 
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/korea/1267267588/

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 21:31:17 ID:JjRszpm4
根本的な教育の失敗に気づいていないから

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 19:52:22 ID:T3quNbNq
【愛知】学童保育で「罰ゲーム」 子どもの権利侵害に当たると認定、是正
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1280047597/

3 かなえφ ★ New! 2010/07/25(日) 17:47:05 ID:???0
※続きです。
 クラブの指導員は「忘れ物をなくしたいという思いがあったが、やり方が間違っていた」と釈明。
市次世代育成課の担当者は「相談室の意見を重く受け止める。つらい思いをさせた方には申し訳
ない」と話している。

 市によると、市内には公立小学校51校に常設の放課後児童クラブがある。5月1日現在、
保護者が働いている1919人が通っている。問題のクラブには、1〜5年生の30人ほどが在籍。
指導員は4人おり、常時2人体制で指導している。

◆人傷つけるやり方

 折出健二愛知教育大副学長(教育学)の話 ×印をつけ、罰ゲームをするという減点方式では、
忘れ物をなくすという目的は達成できない。子どもたちの話し合いで決めるというのは自治に見える
が、人権や人格を傷つける罰ゲームを丸投げする指導は誤りだ。上級生が下級生に忘れ物はないかと
声をかけるなど、異なる学年が所属する児童クラブの特徴を生かして、人とのかかわりを育てる
工夫が必要だ。

中日新聞 2010年7月25日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010072502000040.html

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 05:52:21 ID:c6vh6PQi
これはいつでも言われるな・・・

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