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人柱について

1 ::2001/08/06(月) 01:07
 僕の近所の溜池には人柱の伝説があって、
犠牲になった乙女をマツっている神社まであります。
これってほんとなんでしょうか?
人柱なんてほんとにあったのか疑問です。
溜池にはそういったなんらかの伝説がくっついてる場合が
よくあると聞いたこともありますが。
誰か人柱について詳しい人教えてください。

2 :天之御名無主:2001/08/06(月) 01:20
ロンドン橋・・・

3 :非決定性名無しさん:2001/08/06(月) 05:12
ここが参考になるかな。
http://www.bekkoame.ne.jp/~allan/fes320.html

本当は、この前の319番がオモシロイんだが非公開となっている。
公開してもらうよう頼んでみては?

4 ::2001/08/06(月) 07:18
>>3
ありがとうございます。
319番興味津々です。さっそく頼んでみます。
320番の南方熊楠の人柱についての見解、気になる。
図書館行ってきます。

5 :非決定性名無しさん:2001/08/06(月) 08:03
たぶん、公開してくれないと思われ。
ここはヒッソリとしてたが、やばい所にまで話を広げたので自主規制の
形で非公開となりました。
俺の壊れたPCのディスクにほとんどの記事が入ってるんだが、その内
何とかしたい。

6 :非決定性名無しさん:2001/08/06(月) 08:11
記憶は曖昧だが、関東大震災で皇居のどっかが壊れて、それを修復する為
基礎を掘り返したら人骨が数体出てきた、ちゅう内容だったような。

で、問題になったのは、天皇家も人柱立てたのかどうか、だったと思う。
こういう事、あんまり書くとマズイかしらん。

7 :天之御名無主:2001/08/06(月) 08:57
民話には沢山あるよね
有名なのは
「雉子も鳴かずば撃たれまい」っていうのがありますね。

8 :nanashi:2001/08/06(月) 09:47
>>7
長柄の人柱伝説だね。
「物いわじ 父は長柄の人柱 鳴かずば雉も 射られざらまし」

>>6
大正時代、皇居二重櫓下から、人骨が出てきて人柱か否かの論争が起きた
らしいね。
そのとき、南方熊楠が「人柱の話」と言う随筆を書いて、実際に近世まで
人柱が行われていたこと説いた。

9 :スネーカー教徒:2001/08/06(月) 10:43
人柱の伝説、習俗は世界中にあるそうです。ボルネオのミラナウ族は柱穴を
堀り奴隷娘を落として殺しました。朝鮮では1528年に成同という人物の
隣家の子供達が突然失踪しました。実はこの成同という人物が家を建てるときに
埋めていた事が発覚しました。ソロモン諸島ブーゲンビル島のブイン族
人狩りをし、その奴隷を殴り殺して頭、手、足に解体、柱壁に縛り、これらに
槍と矢を投げる。3日後それらを埋め、10日後に掘り出して骸骨を中心の柱
の隣に置く。ヨーロッパでも人の血を注いだとか少女を生きたまま壁に
取り込んでしまったと言う伝承。また人の変わりに人形や動物とかを使う
ケースもあります。
日本もたくさんの人柱伝承はありますね。自分の隣町にも橋の建設の為の
人柱の伝承があります。柳田國男の主張、水神に仕える巫女が物語として語り歩いた、
と南方熊楠の主張、どっちなんでしょ。伝承のある場所から人骨が
出たと言う考古学的証拠は見つかっていないのでしょうか?
http://203.174.72.114/muguyumi/ethnolo2001.html

10 :nanashi:2001/08/06(月) 12:21
日本の場合、人柱伝説は多いけど、習俗として実際に存在したかについては
否定的な立場の人が多いし、そこら辺をつっこんで研究している人も少ないね。
仮に伝承のある場所から人骨が出てきたとしても、>>9のリンク先にあるように
あっさり否定されるだけのような気がする。
人柱は呪術であるから、その事実を直接文献に残す訳もなく、その事実は
口伝として残るだろうから、考古学的に実証することは無理ではないかな。

11 :天之御名無主:2001/08/06(月) 13:35
北海道の常紋トンネルは囚人を人柱にして作ったトンネルなので
幽霊が出ると言う話は有名です。今は閉鎖してますが。

12 :nanashi:2001/08/06(月) 16:48
>>11
常紋トンネルは、囚人労働が廃止された大正元年から三年がかりで建設
されたトンネルだから「人柱」の噂になっているのは、タコと呼ばれる
労務者のことだよ。
常紋トンネル付近には、苛酷な労働によって死亡したタコの死体が埋められている
らしく、その数は百数十人と言われている。
「常紋トンネル」という本の中に、トンネルの補修中、壁面から人骨が発見され
たとの話が載っているね(ただし、その著者が確認した訳ではない)。
これが、人柱なのか、単なる死体遺棄なのか、タコを暴力でまとめるための
見せしめなのかは、人骨発見だけではわからないよね。

13 :天之御名無主:2001/08/07(火) 01:02
遥か昔に、土偶やその類が発明されている訳だし、
近世まで残っているとは考えにくい。

14 :天之御名無主:2001/08/07(火) 01:29
>>12
常紋トンネルの壁面から人骨発見というのは事実だよ。
まず昭和12年から周辺の発掘作業が始まり、昭和34年6月24日の地蔵建立
までに、常紋トンネルの周辺から49体の白骨が発見された。それらは全て、トン
ネルに至る線路の土台に寝かせられる形で発見されたそうだ。
その後昭和45年9月10日、トンネル内の待避所の壁が崩れ、中から立ったまま
埋められた人骨が発見された。現地の民間団体が中心となって47年にトンネル内
部の発掘作業が行われ、55年までに計10体の人骨が発見された。
トンネルのある留辺蘂町には、常紋トンネル殉難者追悼碑も建てられてるよ。

15 ::2001/08/07(火) 01:59
近所の神社が柳田国男の「松王健児の物語」で紹介されてた。
チギリの宮(ちきり神社)がそうです。
もちろん実際に人柱になった乙女がいることを前提に
神様としてまつっているのだろうから、
もし伝承が事実無根の昔話であるなら
いったいあの神社の存在って?そもそも乙女を供された
水神さまは今どこに。
柳田国男の、どっかに元ネタがあって伝わってきた説は
説得力あるけど。。。ああわからん。
>>5
ぜひ何とかしてください。おねがいします。

ちょっと話はかわるけど戦中用語の国家の御柱っていうのは
素直に人柱からきていると理解していいんでしょうか?

16 ::2001/08/07(火) 02:11
それともやっぱりあの有名な御柱祭の御柱?

17 :天之御名無主:2001/08/07(火) 02:58
>>15
ちょっとその論理は飛躍しすぎ。てゆーか、それじゃ「柱」と名の
付く物はすべて「人柱」から来てる、と本末転倒なことを
言ってるようなもん(^^;

18 :17:2001/08/07(火) 03:02
あ・・・ごめん。15の言う国家の御柱ってのは、戦死者に対して
使われた用語の方か。
逝ってきまーす・・・

19 :スネーカー教徒:2001/08/07(火) 09:23
http://www.sousai.com/hp/institut/rekisi/hist11.htm
より:
オランダ人カロンが、すすんで人柱になる日本人のことを記している。
「日本の諸侯が城壁を築くとき、多少の臣民が礎として壁下に敷かれんと願い出ることがある。
自ら志願して敷き殺された人の上に建てた壁は壊れないと信じられているからである。
許可を得て礎の下に掘った穴のなかに横たわって重い石に潰される。
ただしかかる志願者は、平素苦役に疲れた奴隷だから、望みのない
世に永らえるより、死ぬほうがましと考えているのかも知れない」(4)
この記述が本当なら皇居の人骨も人柱のように思えてきます。

20 :天之御名無主:2001/08/07(火) 09:36
日本各地の人柱伝説は「長柄の人柱伝説」のパターンが多いね。
人柱を立てようと提案した本人が人柱になるってケース。
物語として面白いから、そのパターンの伝説が全国各地に広まったんだろうか?

21 :天之御名無主:2001/08/07(火) 10:01
>>20

ひねくれて考えると、人柱にしちゃった連中らが「あいつが誰かを人柱に
しようぜ!」って言い出したんだってことにしちゃってるなんてね。

あまりの根性の悪さに我ながら鬱になりそうだ・・・。

22 :nanashi:2001/08/07(火) 10:51
>>19
築城にまつわる人柱伝説って、多いよね。
二重櫓下から出てきた人骨に関する伝説や由来などは、不明みたいだけどそれが
人柱であった可能性は否定できないと、おれも思う。

柳田国男の「水神に仕える巫女が物語として語り歩いた」ってのは、治水にまつわる
人柱伝説を、歴史的事実としてではなく物語として説明するのには有効かもしれないけど、
治山や築城にまつわる人柱伝説に関しては、無効だよね。
これに関して、柳田国男は、どういう見解をしめしていたのだろう。

23 :天之御名無主:2001/08/07(火) 19:53
皇居って江戸城跡n

24 :スネーカー教徒:2001/08/08(水) 02:43
>>23
この二重櫓って家康が建てたんでしたっけ?後の代だっけ?頭に載せられていた古銭
もいつの時代のものだったのかな?詳細がわからない。

結局、柳田、南方、共に結論が出なかったんですよね。南方熊楠の説にしても
伝承がある場所で人柱と思われる人骨の発見の事例は聞いた事が無いですね。
あと人柱という思想は柱を重要視する神道からきてるのでしょうか?陰陽道かな?

25 :天之御名無主:2001/08/08(水) 13:04
>>24
寛永六年(1629)に京都伏見陵の櫓を移築したもので、安政三年(1856)の大地震で
損傷した際に大修理を加えたのみで、それ以来一度も手を付けていなかったらしい。
しかし、二重櫓に関する正確な記録が残っているわけではないので、ホントのところ、
いつ誰が二重櫓を造ったのかは、わからないのではないかな。
江戸城も、家康が入る前からあった訳だし・・・。

26 :_:2001/08/08(水) 23:12
江戸城のあったところが、もともと墓地のあったところだという話で、なんか
決着してなかったか?

27 :天之御名無主:2001/08/09(木) 01:54
人柱とか人身御供っていうのは
遡ればハイヌウェレまで行き着くのかもしれない。

28 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/08/09(木) 02:05
 おのおのがたがたはいちどその体で当該験しをどうぞ・・・親こころ大神さまの恩目からふりそそかれる青涙のある色をかんずることがかなふそうです。

29 :天之御名無主:2001/08/09(木) 10:22
>>26
二重櫓下の人骨は、当初十六体発見され、工事中にも発見
が相次ぎ、最終的に合計二十一体が確認されたそうだ。
これに関して、墓地説、工事関係者埋葬説、人柱説等、様
々な意見が出て、論争に発展したようだけど、結論は出ぬ
まま立ち消えになった。
墓地説については、副葬品が一文銭以外ほとんど無いこと、
木棺や甕棺などの形跡がないこと、埋葬する際の穴の深さ
はそれほど深くないだろうから築城工事の際に気がつかぬ
訳はないこと、気がついたにもかかわらずそれを取り除か
ずに神聖な城郭を建築する訳がないことなど、否定的な意
見があったようだ。

30 ::2001/08/10(金) 22:33
>>18
テレビで広島のニュースやっててふと思っただけなんで
気にせんでください。大戦での国家の御柱ってのは
欺瞞やけど、実際に人柱になったひとは
>>19
さんがいうように望んでなった人もおったんかな。
でも物語的に悲痛なものばかりなのはどう
説明すればいいんやろ?
>>27
ハイヌウェレって?
>>29
工事関係者埋葬説はやはり人柱的な思想つまり
なにかしらの効果ありとして二重櫓下に埋めたのかな?

31 :っっ:2001/08/16(木) 17:09
福井市足羽大橋のたもとにある(いまはわからない。10年前はあった)薬屋の先祖が橋を造るときに人柱にされたという伝説がある。
お三の宮のようにそこの娘が人柱にされたと伝わっている。

32 :大根オナニーズ:2001/08/16(木) 20:49
>>30
インドネシア・ウェマーレ族の神話に出てくる女。
彼女の死体を埋めると、そこから沢山食べ物が出てきた。
これを連想させる奇習がポリネシア地域に存在。
縄文時代途中まで、日本にもあったといわれている。
女の人形(土偶)を壊して埋めることでそれの代用とした。

33 :天之御名無主:2001/08/16(木) 22:56
どこの昔ばなしか忘れたが、何度築いても壊れる川の改修工事で
「人柱を・・」って話が出た時に、殿様が「一意専心」と書いて
「これを石に彫って使え。人柱なぞまかりならん」と言って今度は
しっかり完成させたそうな。

34 :天之御名無主:2001/08/16(木) 23:45
人柱とは少し違いますが、「入定(にゅうじょう)」といって、
坊さんが穴を掘って生き埋めになり、息をするための竹筒だけ
地上に出して、死ぬまで鉦を鳴らす、という話は各地にありま
す。
私もある地方寺院境内で、近世後期に入定した僧の墓を見たこ
とがありますが、入定はかなり詳細な伝えがあって、実際に行
われたものが多いのではないかと思っています。とくに、出羽
の鉄門海上人などの即身仏(ミイラ)は現存するので確実です
が、これらも土中入定したのをあとで掘り出してミイラにした
ものらしい。
私が見た墓とは違いますが、入定伝説はたとえば
http://www.vill.seta-azuma.gunma.jp/htm/azm21000.htm
http://www.town.sashima.ibaraki.jp/jiten/densetsu/5.htm
鉄門海上人を安置する湯殿山注連寺
http://www2.mwnet.or.jp/~ques/yudono/

内藤正敏「焼身・火定と土中入定」(『仏教民俗学大系』2)に
は入定の伝説が多く集められていますが、興味深いのは、入定す
る人が「○○の病を治す」などの願をかけ、そのため後世その病
の治癒神として信仰されたという話が多く、その中には病ではな
く「水害を止める」「地滑りを止める」など、人柱的な願もみら
れることです。
事実を伝えているとすれば「自発的な人柱」ということになるで
しょうが、証明は難しいでしょうね。

35 :天之御名無主:2001/08/17(金) 08:34
>>34
新潟県中頚城郡板倉町大字猿供養寺の人柱供養堂は、地滑りを止めるため
旅の僧侶が自発的に人柱になったという伝説が昔からあり、実際それらし
き人骨が発見されたので、建立されたものらしい。
即身仏型の人柱伝説だといえる。

http://www.yamato.moc.go.jp/YKNET/landslide/book/minwa/minwa04.html

36 :天之御名無主:2001/08/17(金) 08:47
>>33
毛利元就の「百万一心」の類話だね。
元就が郡山城築城の際、人柱のかわりに「百万一心」と書いた石を埋めたと言う話。

http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9703/paper/0316/book.html#3

しかしこの話、裏を返すと、当時は築城の際に人柱をたてる風習があったということにもなるな。

37 :スネーカー教徒:2001/08/17(金) 11:37
女性の代わりに僧侶やお遍路さんが人柱になるパターンも確かに多いですね。

38 :34:2001/08/17(金) 13:36
>>35
内藤論文に出ていた一つもこれです。ありがとうございます。
こっちも検索してみると、板倉町の地滑り資料館に人柱供養堂
があるそうです。
http://www.ojas.co.jp/minami-echigo/minamiechigo/data/itakura/hitobashirai.html

39 :天之御名無主:2001/08/17(金) 14:46
>>19
郡上八幡城(だったかな?)にも人柱について説明書きがあったけど
奴隷じゃなくて町娘(だったかな?)が自ら志願したとあった(ような気がする)。

まーほんとは嫌がる娘を父親が無理やり・・・とか妄想。

40 :天之御名無主:2001/08/17(金) 17:16
>>39
郡上八幡城「人柱 およし」

http://village.infoweb.ne.jp/~naochan/jo-gujohatiman.htm

これを読む限り、自発的に人柱にたったという伝説になっているね。

41 :ひでよし:01/09/10 09:55
平清盛が大輪田泊を築いた際には、人柱を捧げる代わりに築石に経文を
書いてといわれています

また、人柱ではありませんが水の神に生贄を捧げる風習は世界各地に
あったようです
「三国志演義」には蜀の軍師諸克亮が小麦粉をこねてで人の頭の形を
模して作らせたものを、生贄の代わりに川に流したと言う逸話があり、
それが饅頭の由来といわれています

42 :訂正です:01/09/10 11:45
>>41
「書いてといわれています」 → 「書いたといわれています」

43 :天之御名無主:01/09/19 10:54
お遍路さんが人柱になったのは、その後の身元確認が困難で
都合がよかったからでは?

44 :ひでよし:01/10/03 16:14
糸魚川沿いにある、新潟県中頚城郡板倉町の猿供養という集落には
人柱堂と言うお堂があるそうです

この地域は、古来より地滑りが多く、村人が困っているのを見かねた
旅の僧が人柱になったという伝承が、地元には伝わっています
昭和12年、田の仕事をしていた村人が、人骨と宋銭の入った大甕を
掘り出し、調査の結果、鎌倉時代のものだと判明したそうです
その人骨を祀っているのが人柱堂だと言うことです

>>43
お遍路さんが人柱になったのは、何らかの宗教的理由によって、
自ら志願したと考えた方がいいのではないでしょうか
(人柱になることで、極楽浄土に行けると考えられていた、とか)

45 :天之御名無主:01/10/03 19:20
>>44
新潟の人柱供養堂については
>>34
>>35
に詳しく書かれているよ。

 それと、お遍路さんが人柱になったという伝説は、必ずしも自発的なものばかり
ではないですよ。
 むしろ、お遍路さんが「犠牲」になったという伝説には、血なまぐさい
ものの方が多いのでは?

46 :ひでよし:01/10/03 19:53
>>45
人柱堂は既出でしたか、これは失礼をしました

「血なまぐさい話」というのは、小松和彦氏の「異人殺し」のような話のことですか?
それならば、それと一緒に呪いなどの伝承があってもよさそうですが・・・・

47 :ひでよし:01/10/03 20:20
>>46
補足です

宗教的漂泊者である遍路は、「異人」としての性質を持っているとは
思いますが、それを殺して埋めたというだけでは、伝承としては
弱い(適切な表現ではありませんが・・・・)ような気がします

「異人」を殺し、それによって災厄を抑えたとしても、周囲の村や
村の内部から、あの村(家)は呪われているというような伝承を
伴うことも多く、これだけでは断定できません

48 :天之御名無主:02/03/13 23:50
 

49 :天之御名無主:02/03/14 00:11
あの、1さん遅レスで済まないけどあなたの家の側の池って
香川県の「平池」?
たしか平安時代に造られたんだよね。池の堤幾ら固めてもぐに崩れるから、
占ってみたら「機織り道具持った娘が通るから捕まえて人柱にせよ」と
でて、その通りにしたら完成したってやつ。

50 :天之御名無主:02/03/15 22:27
いわざらこざらですね。たしか人柱を提案した人の娘が人柱に選ばれてしま
って言わなければ良かった、来なければよかった、と言う話だったと思われ。
細部忘失。

51 :天之御名無主:02/03/16 18:11
北海道の明治時代にできたトンネル、鉄道、街道って囚人や他雇(タコ)
労働者を牛馬のごとくコキつかって作ったらしくて
トンネルが崩れたら人骨が出た・・・とか幽霊が出る・・・とか
鎖つけたまま埋葬されちゃった人の鎖塚があったりする

52 :天之御名無主:02/03/16 21:49
うちの近所の川(結構大きく有名)は昔(江戸時代くらい)よく氾濫して
付近は洪水になって死人もいっぱい出てたらしい。
それで土手みたいなものを作ったらしいのだが
やっぱり水で押し流されてしまう。仕方がないので人柱をしたら
土手も押し流されなくなり洪水もなくなった。
川の近くにはその人柱になった人たちを供養する神社があります。


53 :天之御名無主:02/03/17 10:55
北海道で人柱伝説のある鉄橋やダム
目撃者の証言のある人柱はここくらいではないでしょうか

常呂(トロロ)川、湧別(ユウベツ)川、斜里町越川(シャリチョウコシカワ)
の鉄橋(オホーツク地域)

石狩川第1鉄橋(旭川)
白川鉄橋(道南今金町(いまかね))

朱鞠内ダム(シュマリナイ)(道北)
※タコ労働者から人柱を4名募集したところ、悲惨な生活に
※絶望した労働者が倍以上(!)応募した(目撃者証言

因みに労働者を路傍に葬った(鎖つき)の鎖塚は
網走、旭川間の国道建設での労働者でした

Source: 北海道の夜明け −常紋のトンネルを掘る−
    小池喜孝著 国土社 1982
第29回青少年読書感想文全国コンクール課題図書
   <中学の部>

参考文献 私は読んでないです
     小池喜孝著
    ・鎖塚 自由民権と囚人労働の記録
     (現代史出版会)
    ・常紋トンネル−北辺に斃れたタコ労働者の碑
     (朝日新聞社)

          - 以上 -

     





54 :天之御名無主:02/03/17 21:11
まだ出ていないのでカキコします。「遠野物語」に載っていた話。

松崎村の矢崎に母也堂という祠がある。
かつてここに年老いた巫女が娘と共に住んでいた。婿を取ったが
どうも巫女の気に入らない。しかし娘との夫婦仲は良いので何か良い
方法はない物かと思案していた。
その頃、猿が森川の用水の取り入れ口と堤がいつも崩れて、村の衆は
困り抜いた挙げ句に巫女に相談した。巫女が占ってみると、
「明後日の夜明け頃白装束で白馬に乗った男が通るから、その者を
人柱にせよ」とのこと。
その占いを受けた巫女は「良い機会が来た」とばかりに婿に白装束を
着せ、白馬に乗せて夜明けの時間に隣村に使いに出した。
事情を知らない婿が通りかかると待ちかまえていた村の衆が彼を
捕まえる。話を聞いた婿は
「神の思し召しとあらば喜んで人柱になろう。しかし人身御供には
男蝶女蝶が揃うのが良いとされている。私の妻も連れてくる。」
と、妻、つまり巫女の最愛の娘を呼びだした。妻も人柱に為ることを
承知し、二人で白装束になって馬ごと川に飛び込んだ。
そのとたんに大嵐が起こり、三日三晩荒れ狂った挙げ句4日後に
おさまった。村の衆が川にいってみると大岩が現れていた。それを
土台にして立派な堤が完成した。
巫女は計略が食い違い、大切な娘まで死なせたことを嘆いて入水自殺した。
その霊を祀ったのが母也堂である。


55 :山野野衾:02/03/17 21:47
うちの祖母に昔聞いた田舎の人柱伝説です。
昔人柱が必要になったので、誰をその役にあてるかで村の顔役達が悩んでい
た。盆踊りに来た娘の中から選ぼうという事になったが、自分達の娘は人柱
に取られたく無いし、行かせぬ訳にも行かなかった。
そこで誰かが「袖に継ぎあてのある(貧乏人の)娘を人柱にしよう」と言い、
他の者達もそれに賛同した。
普通ならここで偶然庄屋辺りの娘がひっかかるところだが、この場合は狙い
通りになったという。
やばいので場所はとりあえず伏せさせて戴きます。

56 :天之御名無主 :02/03/28 21:39
メジャーなお城じゃないけれども、

福島県白河市:小峰城本丸跡に「人柱 乙女桜の碑文」あり
http://shiro39.hoops.ne.jp/touhoku/shirakawajyo.htm


57 :天之御名無主:02/03/28 22:40
福井県丸岡城のお静さん伝説も。片目であるがゆえに選ばれたというあたりが、いかにも柳田。

ttp://village.infoweb.ne.jp/~naochan/jo-maruoka.htm

58 :天之御名無主:02/03/29 00:18

人柱の話って、実はほとんど実話で
伝説ぢゃないような気が・・・(゚Д゚)


59 :天之御名無主 :02/04/11 23:44
民俗学プロパーは絶対に取り上げないけど、近世の人柱は単なる伝承なのかねえ。
柳田の言説は苦し紛れのような気がする。
決定的な史料や遺物の発見は難しいだろうから、それこそ民俗学の出番だと思うが。
ドイツではライン河畔の城の遺構から伝承通りにペアになった白骨が出たそうだけど。

60 :天之御名無主:02/04/12 03:00
>35
俺もその話聞いた
伝説では昔、地すべりを止めるため、ある僧侶が龍に秘儀を
伝授してもらったという話で実際その秘儀とは地中に座禅して
人柱になると言うものだったらしい、その後、地すべりはなくなり
その話は伝説と化していたが昭和のはじめ道路工事か何かで
地中を掘り返したとき、座禅したままの人骨が出てきたという話だった。




61 :天之御名無主:02/04/12 08:16
古くなった橋を壊す時はかなり慎重になる。
特に戦前の鉄橋は橋げたから人骨がわんさか出てくることが珍しくないから。
ほとんどが工事中に死んだ朝鮮人だそうだが。
葬るのもめんどくさくて「人柱」ってことで橋げたの空洞部分に放り込んで
蓋をしたってことでしょうか。

62 :天之御名無主:02/04/12 16:40
しかし、人柱に女性が多いのは女性にはなにか特別な力(子供を生むとか)
がある、と思っていたからでしょうか?

63 :天之御名無主:02/04/12 17:02
水の神様はむさくるしい野郎がお嫌いなのです

64 :天之御名無主 :02/04/12 17:55
>>61
近代の奴は人柱じゃないでしょ。
日本の支配下や占領下にあった場所には「あそこには労務者が埋めてある」
ってな話どこにもあるよ。大陸だと掘り返して展示してある。




65 :天之御名無主:02/05/02 23:05
養海上人は土の中に入ってから逃げ出したらしいね。

66 :^@kj7^@kj7:02/07/09 13:31
age

67 :^@kj7^@kj7:02/07/09 20:09
        
 人柱について
 http://academy.2ch.net/test/read.cgi/min/997027668/
 

68 :天之御名無主:02/10/04 00:52
あげ

69 :天之御名無主:02/10/04 01:39
>3のサイトって勿論ネタだよね?

70 :天之御名無主:02/10/04 01:56
出雲系はヤバイとか聞きますが何故ですか?

71 :天之御名無主:02/11/05 10:32
友達に聞いたんだけど、香川県のお話。
丸亀市に丸亀城てのがあるんだけど、
殿様が城を補修するだかなんだかで人柱を入れようとしたのだが
当然自分からなりたいなんて出て来る人なんていない。
だから朝一番に城門を横切った奴を人柱にしようということにし
て、朝一番に横切った豆腐屋を捕まえて人柱にしたんだそうな。

ちょっと話がズレるけど、石垣作った時も施工した頭領に
「お前は作ったんだから登れるよな?」とふっかけて登らせておいて
「誰も上れない石垣作れ言ったのに話が違う」とその頭領殺しちゃ
ったらしい。
暴君?


72 :中途半端:02/11/06 15:40
>>71
あ、それ微妙に知ってる。
で、「トウフー、トウフー」って声が聞こえるってやつ。
いくらなんでも怪談話に「トウフー」は無いだろって笑った。
ごめん。微妙にスレ違い。

73 :天之御名無主:02/11/25 17:12
折角カレーマニアさんのサイトから飛んできたのに、過疎スレだった
んだヽ(`Д´)ノウワァァァァン!!!!!

74 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/25 17:32
通りがかりの母子や職人がよくやられますね。姉妹という事もある。

75 :あらいぐま ◆9klrrr3OOI :02/11/25 17:43
人柱ってもなんで「柱」って言うの?
世の中の為に死んで神になる=人間の神(人柱)
という発想からのネーミングなのかな。
過去レス読んでて気になったのは、
お坊さんが身代わりにとか、進んで犠牲になったとかいう辺り。
神を「柱」で数えるのは神道だし、
そもそも仏教で生贄というのもなんだかな。
お坊さんたちは、ただ道義的精神で、
本来犠牲になる所だった娘たち(あるいは人たち)の
身代わりになったのかもしれないなとふと思った。

76 :天之御名無主:02/11/25 22:51
ああ、柱って神を数えるときの「柱」だったのね、
「柱、梁」とは違ったのね。人間を柱にして建築物を造るから
「人柱」だと思っていたよ。

77 :あらいぐま ◆9klrrr3OOI :02/11/25 23:13
>>76
あ、そういうイメージもあるのか。>柱・梁
わからない、
どっちが本当なんだろう。>神と建築材料(←こう表現するとすごくイヤだな)

78 :天之御名無主:02/11/27 20:39
http://www.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/yokosuka/08/08_01r_03.html
このページの下のほうでも実際の人柱伝説が一つ紹介されてるよ。
俺の地元の話しなんだけど、子供の頃聞いてすごく怖かった覚えがある。
「箱の中に食べ物と鈴を入れて…」とかなんか妙にリアルだし。

79 :あらいぐま ◆9klrrr3OOI :02/11/27 20:56
>>78
空気のことを考えると、
3〜4日鈴が鳴っていたというのはちょっと疑問に感じるけど、
マジだったら可哀想だなぁ、俺だったら絶対ヤダ(TДT)

80 :天之御名無主:02/11/27 22:17
人柱の話は九州に多いらしい。
江戸期の石橋の改修によく発見されるのが、人を入れた穴..。
大概、橋脚の石の下に敷石があり、そのまた下にある基礎石から発見される。
基礎石は河原の地勢と面一に埋め込まれているが、改修の際この基礎石の橋脚の
真下にあたる辺りに、四角く切り込んで掘られた穴が見つかる例がある。
人骨・装身具等は発見されにくい事から、実際に放り込まれたかは甚だ疑問。
ただ、天明、明和などの全国的飢饉による人命軽視の風潮がはびこる中で、いか
なる悪趣が実践されたかは我々日本人の歴史からすれば考え得るに足るだろう。

81 ::02/11/27 22:32
【ひろゆきのメルマガの答え】
警察が動いてるのは、この板だ!!
http://okazu.bbspink.com/test/read.cgi/ascii/1038220622/541

詳細は電波2chで
http://dempa.2ch.net/


82 :kanagawa:02/11/29 00:50
うちの近くのダム(S21か23完成)には連行してきた朝鮮人の人柱が埋まってるとか
いう噂。たしかに慰霊碑があって、相当数の方が亡くなったらしいけど、死因の真偽は
知りませ〜ん。


83 :恥ずべき朝鮮人の真実:02/11/29 11:01
>>82
ありえない。
建設中の事故で死んだ朝鮮人の慰霊碑に過ぎないだろう。

李氏朝鮮は、現在の北朝鮮難民たちのような状況に陥り、中国とロシアに
脅かされた為、「日本へ統合してもらいたい」と日本に依頼しました。
日本はこれを受け入れ、朝鮮は日本になりました。つまり朝鮮人は
日本人になったんです。
戦争中、朝鮮人は日本人として、日本に徴用されました(日本人は徴兵されました)。
朝鮮人は仕事に慣れていない事から、危険な場所を仕事になれている
日本人が、安全な場所を朝鮮人が担当しました。
徴用された朝鮮人の9割は、戦後の日本政府の資金で朝鮮に帰国して
います。
現在日本にいる在日朝鮮人の内、戦中に徴用され、帰国しなかった者は
全体の13%程度です。残りの在日は、戦前に商売などの理由で渡日、密入国した
朝鮮人の子孫です。

84 :恥ずべき朝鮮人の真実:02/11/29 11:03
戦前
<丶´Д`> <国として立ちゆかないウリの国の面倒を見て欲しいニダ…
戦後↓
<丶`Д´> <ウリの国は日本の植民地にされていたニダ!謝罪と賠償を(以下略)

※戦前の朝鮮は国として立ちゆかず、ロシアや中国に併合される事を拒み、自ら日本に
合併される事を希望し、日本に依頼。日本はこれを承け、朝鮮を自国の一部として保護。
学校を作り、経済を確立しましたが、日本が敗戦国家となった途端、チョンは
「侵略され、植民地にされていた」と言い始めました。
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1037005675/

85 :恥ずべき朝鮮人の真実:02/11/29 11:03

戦中
<丶´▽`> <高給ニダ!是非ともついていって体を売るニダ 追軍娼婦するニダ
戦後↓
<丶`Д´> <ウリは無理矢理連行され、従軍慰安婦にされたニダ!謝罪と賠償を(以下略)

※よくいわれる従軍慰安婦問題ですが、これは全くの事実無根です。追軍娼婦は
高給取りであり、募集に応じて自ら志願した者がほとんどであり、しかも四割は日本人、
朝鮮人は2割弱程度です。
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1033029049/
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog106.html


86 :恥ずべき朝鮮人の真実:02/11/29 11:04

現在の在日チョン
<丶`Д´> <ウリは日本に強制連行されて祖国から拉致されたニダ!謝罪と賠償を(以下略)

※戦中の朝鮮は、日本の一部でした。日本人は朝鮮人を日本人と同等の人間として
公平に扱ったので、戦争中も彼らを日本人と見なして、日本人と同様に徴用したまでです。
また、現在日本に住んでいる在日の8割以上は、戦前に商売の為に日本に密入国した
人々であり、彼らが言う『強制連行』された人々のほとんど全員が、戦後、朝鮮に引き揚げています。

密入国で来たのに強制連行されたと嘘をつく在日(在日の大部分は強制連行と無関係)
http://teri.2ch.net/korea/kako/977/977624863.html

87 :恥ずべき朝鮮人の真実:02/11/29 11:04
韓国人に読ませたい資料 http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1031957269/

88 :天之御名無主:02/11/29 12:50
なんかきもちわるいな民族主義って

89 :天之御名無主:02/11/29 12:57
ものいへば 父は長柄の人柱 ってか

90 :天之御名無主:02/11/29 13:09
ものいはじ父は長柄の人柱雉も鳴かずは撃たれざらまし
とかいうんじゃなかったべか。

91 :天之御名無主:02/11/29 14:30
能にも幸若にもあるんじゃなかったかな。
まあ、あの話は物言ったから悪かったんだってこと
じゃなくて、どう見ても物の言い方が悪かったから
えらい目に遭ったって話じゃないのか。なんで娘が
緘黙せにゃならんのだろう。それとも言いだした者が
必ず柱にされるっていう掟でもあったのだろうか。

92 :これも人柱か?:02/11/30 17:08
30日午前10時半ごろ、千葉県市川市中山2丁目の「医療法人静和会中山病院」で、
古くなった病棟の解体工事をしていた作業員が、床下から白骨化した死体を発見し、
市川署に通報した。
この病棟は78年ごろから使用しないまま閉鎖されていたが、新病棟を建設するため、
今月半ばから取り壊し作業をしていた。

ソース:http://www.asahi.com/national/update/1130/016.html




93 :天之御名無主:02/12/02 14:26
ヤクザが人をコロして、自分の持つビルの基礎に埋めるのは実際ある。
ドラマでよくその手のがあるけど、あれはヤクザの手口のひとつ。

94 :天之御名無主:02/12/04 07:33
既出だけど香川の丸亀城の人柱は土着してますね。
私も小さい頃から聞かされつづけ、大学で民俗学を専攻し香川の伝承を調べてビビリました。

皇居の二重櫓から人骨が出た話も確からしいですし・・

95 :天之御名無主:02/12/04 22:12
青函トンネルには何百人と埋まっているとの噂

96 :天之御名無主:02/12/05 05:09
筋肉マンでそんなのあったな

97 :山崎渉:03/01/11 03:13
(^^)

98 :天之御名無主:03/01/12 18:42
                               

99 :山崎渉:03/03/13 13:27
(^^)

100 :天之御名無主:03/03/14 01:10
A・静岡で崩壊事故があったってねえ

B・あ、ほーかい

101 :天之御名無主:03/03/14 01:13
アホクセ

102 :天之御名無主:03/03/27 22:51
人柱に女性が多いのって、やっぱ村の働き手である男性が居なくなると困るからかなあ・・男尊女卑?

103 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/27 23:02
>102
寧ろ巫女でしょう。

104 :天之御名無主:03/03/28 16:06
人柱ってPC自作板にイパーイいるよね?

105 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

106 :天之御名無主:03/03/28 16:57
>>102
陰陽五行説において、女(少女)は土の属性。
そのため女性を人柱に捧げる事で「土克水」となり、丈夫な橋が出来る…
と、何かの本には書いてありましたが、

山野殿の仰るとおり、神の嫁として捧げられた巫女、という意味が強いのでしょう。

107 :天之御名無主:03/03/28 21:09
>>106
きっと吉野裕子氏の著書ではないかと。
人柱たる性質を負わせられる女性と少年について書かれていたか、と。

108 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/28 22:14
>107
あの先生はなんでも五行説ですからね。

109 :天之御名無主:03/03/29 09:47
また新刊が出ますね
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=03014695

110 :天之御名無主:03/05/05 20:03
>>102
山の神様は女性なので、供える人柱は男だと聞いたことある。
ほんとかどうかは知らんけど。

111 :山崎渉:03/05/28 15:25
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

112 :人柱なら:03/06/10 01:05
私は沖縄県の豊見城市なんですが
ちかくに真玉橋という歴史ある橋がありまして
ここは琉球王第二尚家時代に建設した時
工程がうまくゆかず、「人柱」を埋めたという
伝説があります。橋のたもとには碑もあります。

113 :ひぎぃいいぃいぃいい:03/06/13 01:29
電波板から来ましたぞこのうんこ!!!
なんでこのスレがひっかかるんだこのうんこ!!!
DELLのInspiron8500でW2kPro+RedHatLinux9の
デュアルブート環境を構築したいんだこのうんこ!!!
Linuxのほうはカーネルを入れ替えれば可能らしいことがわかったぞこのうんこ!!!
でW2kProはGPUにnVIDIAを選ばないと駄目なのかよこのうんこ!!!
俺はソースコード閲覧目的でWUXGA(1920x1200ドット)目的で購入したいんだこのうんこ!!!
3DゲームもCADもやらない俺はGPUにプラス2万は結構痛いぞこのうんこ!!!
ATIでW2kProは無理なんですかこのうんこ!!!
オメガドライバでもWUXGAはなかったよねこのうんこ!!!
ヒトバシラーって物騒な意味なのですねこのうんこ!!!
アムラーと同じような意味だと思ってましたこのうんこ!!!

114 :山崎 渉:03/07/15 12:37

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

115 :天之御名無主:03/08/16 21:09
人柱についてちょっと知りたいのですが、上記にあげた以外で
どこかいいサイトないでしょうか?
いくつか検索してみたのですが、民話などばかりで
人柱というものについて解説したようなものがあまりないんですよね……。

116 :天之御名無主:03/08/17 08:35
ヤマタノオロチに差し出していた娘って元祖人柱ではないですか。
ヤマタノオロチ=台風でスサノオがそれを止めさせたと。

117 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

118 :良スレサルベージ委員会:04/08/13 00:41
 

119 :天之御名無主:04/08/19 16:24
>>110
山の天気はころころと変わりやすく気まぐれだが、これを擬人化すると女の人に似ていることから
山ノ神は女なのではないかと思われているんだろうなぁ。

また、大山祇神の娘で木花開耶姫の姉でもある石長姫神という姫神様が美人の妹に敬愛していた
邇芸命を取られてしまった経緯があり、綺麗な女人や夫婦が入山すると山神様の嫉妬を買うと
思われてもおかしくはない。

だから山仕事をする人達は山に男根の形をしたモノをお供えしたり、入山するときに男根を晒して
機嫌を伺うなりしていたと。

って本当に山ノ神が女だとしたら昔の人間はデリカシーなさ杉(;´д`)オサーンの黒光りするモノを
いきなり見せられたらヌッコロされかねんだろ普通

120 :天之御名無主:2005/05/09(月) 09:30:35
旦那から興味深い人柱の話を聞いたのでカキコ。
旦那の地元(山口)の川の堤には人柱が埋まっているらしい。
伝説や伝承ではなく、明治時代頃の実話だそうで。
(「明治くらいの話、多分」と言ってた、曖昧なのがちょっと不安)

ある男が「氾濫する川に堰を作って人柱を埋めよう」と村の衆に持ちかけて
自ら作ったくじを手に持ち、皆に引かせた。
実はくじには当たりは入れておらず、引いても誰も当たらない。
最後のくじを一本手に残した言い出しっぺの男が
「皆当たらなかったな、だったら俺が当たりだ。」と自ら進んで堰の人柱になった。
その後は一切氾濫は起きず、堰も切れたことが無いと言う。

すごい男だ…かっこいい。

121 :天之御名無主:2005/05/09(月) 16:42:36
世界中に広く分布してる民話ですがな。

122 :天之御名無主:2005/05/13(金) 22:13:13
日本の人柱の歴史は古い。文献と残っている中では「魏志濊伝」が最古だろう。
その中に、濊(朝鮮半島東岸部)の国の更に東海の島での出来事が綴られている。

「国人、嘗て船に乗りて魚を捕うるに、風に遭い吹かるる事数日、東の方、一島
をうる。上に人有り、言語相覚らず。其の俗常に七月を以て童女を取りて海に沈
む」と。

地理的な点からこの島が日本である事は動かしようがない。旧暦の7月頃に行わ
れていた日本海沿岸部での習慣がここに伝えられているが、これは魏志倭人伝と
同じ時代の話だ。日本が史書に現れた最初が人柱習俗の特殊性だったといっても
過言ではない。

これは記紀にも、ヤマタノオロチ神話・クシナダヒメ入水説話と傍証できるもの
だ。日本の海の底には人骨ゴロゴロである。

123 :天之御名無主:2005/05/14(土) 13:20:31
寺尾玲子さん活躍の漫画や歴史考証の旅には人柱ネタが幾つかあるね。

124 :天之御名無主:2005/05/15(日) 07:56:27
>122
タラバガニが食えませんw

125 :天之御名無主:2005/05/17(火) 21:00:26
ズワイガニは食えるのか?

126 :天之御名無主:2005/06/04(土) 13:01:53
太平洋は大丈夫かな?

127 :天之御名無主:2005/06/05(日) 10:44:09
瀬戸内海は大丈夫かな?

128 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 12:08:27
琵琶湖もいろいろうわさはあるから・・・

129 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 15:37:59
島根県の松江の橋も人柱伝説があって、その由来とかの書かれた碑もあるよ。昔の人ならやりそうだよな、人柱

130 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 20:04:52
大きな城もやばいよね。
どこだったか、人柱になった人骨がでたとこあったし・・・

131 :天之御名無主:2005/09/15(木) 04:58:39
人柱なんてうそうそ
ヤクザが建築前のビルにコンクリと一緒に死体埋めるのと一緒
近代以前でもそれが一番楽に安全に死体を隠す方法

で、後々建物壊したらその人骨が出てきて、人柱だって言ってるだけ

132 :天之御名無主:2005/09/15(木) 13:11:31
人骨なんて海ん中で10年持たんよ

133 :天之御名無主:2005/09/16(金) 11:56:50
131の話のが信憑性に欠けとる

134 :天之御名無主:2005/11/03(木) 01:07:49
おっと〜           おっと〜
      おっと〜
   おっと〜
         おっと〜

135 :天之御名無主:2005/11/03(木) 08:22:13
りりえんたーる?

136 :134:2005/11/08(火) 00:53:43
日本昔話「キジも鳴かずば打たれまい」のお千代

137 :天之御名無主:2005/11/08(火) 22:00:37
>>131
古い橋の礎石や心杭、堤防の堤石の周囲には、よくでると工事関係者
では常識。
昔は人の命なんて、紙ほどの価値もなかったからね。

138 :天之御名無主:2005/11/08(火) 23:54:07
青森県藤崎町の「堰神社」

139 :天之御名無主:2005/11/09(水) 00:19:30
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1130329380/154

140 :天之御名無主:2005/11/22(火) 14:02:49
近所に顔が奇形なおばさんがいた。
うちの親戚の話だと、昔、川に橋だか造る時にその人を人柱にしようとする話しがあったらしい。

141 :天之御名無主:2006/04/20(木) 02:47:12
広島県福山市神辺町に人柱の伝説がある
ため池を作る際に難工事になったので、村娘のお糸を人柱として埋めたとの伝説だ。
彼女の恋人は嘆き悲しみついにはそのため池に身を投げて死んだとされる。
その二人の御霊を祭る祠には長く寄り添うように立つ木があったそうだ。

まあ、これは多分、伝説だろうね。

それに福山城建築時にも盆踊りが行われた際に、踊りが上手い娘が人柱に選ばれて埋められた伝説があるな

142 :天之御名無主:2006/04/20(木) 21:54:23
横浜市桜木町近くにある吉田橋の話。

開港して間もない頃の横浜関内にある遊廓。遊びにきた外国人と遊廓の女性の間にはたまに子供が出来たという。

江戸末期〜明治初期にそのようにして誕生したハーフの子供は、横浜市西区戸部にあった戸部牢屋敷に留置され、吉田橋を作るときに牢屋敷から連れ出され、作り中の吉田橋のたもとに来ると、後ろから突き落とされ人柱になった。

143 :天之御名無主:2006/04/22(土) 03:11:17
>>142
江戸時代には西欧人は獣扱いのようなとこがあったから、それと関係をもつのは遊郭の娼婦と言えども女性として耐え難いことだっただろう
ただ、アノ当時から堕胎術があったしね
娼婦が妊娠した場合に流すことはよくあったみたいだし、生まれた子供を間引くこともよくあった
それなのに実際に子供を人柱どうのとは考え難いけど

144 :天之御名無主:2006/04/23(日) 00:00:50
人柱の伝説を題材にした小説とか文学を知らない?
いま探しているのだけどさ

145 :天之御名無主:2006/04/23(日) 00:26:45
その頃の堕胎術っつってもなぁ・・・
拷問みたいなものすごい苦痛を伴って、しかも結構な頻度で母体も一緒にあぼ〜ん
てなレベルだから、妊娠に気付いても怖くて隠してたり、
なんかの事情でそのまま産んじゃう→でも、育てられない・・・ってこともあったと思うよ。
子供どころかそもそも被差別身分の遊女にだって人権なんてなかったしね。

146 :天之御名無主:2006/04/23(日) 00:37:16
>>145
それはその通りだけどさ。
堕胎の薬もけっこうあったのだよ
大黄など、子宮収縮作用があるし、堕胎のツボで鍼灸による堕胎も可能だった
もっともこれらは妊娠の初期でないと難しいがね
三ヶ月四ヶ月過ぎれば、安定してその程度のことでは堕胎は難しい

147 :天之御名無主:2006/04/23(日) 11:25:47
>143
娼婦の孕んだ子などは、人柱要員じゃないけど捨て駒として生かされて利用されてたんじゃない?日本人の子は生まれてしまったら始末が厄介だけれど、外国人の種の子なんか人と思っていなかったんじゃないかな?

148 :天之御名無主:2006/04/24(月) 00:38:00
>147
うん、人と思われてなかっただろうね。
ある程度の格のある遊郭で生まれた子ならごく一部は女郎屋がそのままひきとって
育ててまた遊女にすることもあったらしいけど、
異人専門の娼婦はランク的には最下位だしその混血児なんてようは「異形」「鬼」の子
だもんね。
成長させても人前に出せない、表通りを歩けないから普通に生活できない。

しかしそうすると、人柱が神への生贄・捧げものっていうニュアンスとはちょっと違ってしまうかな。
「鬼・異形」の時点で「人」柱じゃないし、神様のお怒りを鎮めるのに鬼を生贄、ではね・・・。
やはり人柱は、とにかくなんでもいいからにんげんの形をしたものを生きたまま埋めるのが
建造物の基礎工事には役に立つらしい、っていう程度の感覚だったのかな。

149 :142:2006/04/24(月) 00:54:44
余談。。

横浜開港当時、岩亀楼(がんきろう)という遊廓が有名でした。岩亀、は楼の当主が埼玉県岩槻市出身という点に由来するといわれています。
岩亀楼の遊女達が病に倒れた時に静養する寮が、今の横浜市西区伊勢町にありました。現在も岩亀横丁と名が付く通りがあります。この寮と戸部牢屋敷(現在、跡地が神奈川県職員住宅)が非常に近い距離にあります。
岩亀楼で一番人気の「亀遊(喜遊)」大夫が、外国人によって身請けされることになりました。身請けは楼当主と客の間で取り決められ、本人の意志は介在しません。外国人による身請けという事態に、亀遊は自殺という手段にでました。
一遊女でさえ自殺するくらい、外国人と結ばれるのは絶望的な事だったのでしょうか。。
亀遊の辞世の句はググるとでてきます。

150 :天之御名無主:2006/04/24(月) 12:28:20
堕胎もあっただろうね。妊娠していたら仕事にならんだろうし。ただ、堕ろすのは当時あまり一般的ではなかったように思う。

孕んでしまった遊女を処置するための場としても寮が使われたのではないだろうか。

当時はそのような薬や術に頼らずに「お返し」という、産まれた子を水を張った桶に沈めて殺してしまう手法がコスト的に考えて一般的だったと考える。

結果、遊廓至近の寺には無縁仏や水子供養碑が多くなったり。

151 :天之御名無主:2006/04/24(月) 17:03:48
遊郭の経営者は忘八者と呼ばれる。
その意味は義・仁・孝・忠・礼など、人として守るべき八つの道理を忘れたもの、つまり犯罪者やヤクザ者にも等しい位置づけだな
当時の遊郭がどんなとこだったかわかるわな

152 :天之御名無主:2006/04/25(火) 00:01:38
>150
お返しは、飢饉等で口減らしせざるを得ない貧農が行なったやつでしょ。
遊女が孕んだ時は、堕胎のほうが一般的だったと思われ。
胎児を腐らせて産むやつとか色々ローコストな方法あるじゃん。


153 :天之御名無主:2006/04/25(火) 01:18:37
中条流と呼ばれる堕胎の専門医がいたそうだ。
しかし堕胎と言っても当時のことだからかなり荒っぽいやり方でな
命を落とす遊女も少なくなかったらしい

154 :天之御名無主:2006/04/25(火) 03:03:40
カラスウリにもダタイ効果がありますよ
カラスウリ調べていたら妊婦には禁忌とありますた

155 :天之御名無主:2006/04/25(火) 12:47:14
避妊のツボとかもあったらしいが、効果はあまりなかったようだな。
遊女が妊娠し難くなったのは、日常的に複数の男性の精子を受け入れるから
精子に対する抗体が出来てしまう。不妊症になったからのようだ
上手く遊郭から抜け出ても一生子供が出来ない女性も多かっただろう

156 :天之御名無主:2006/04/25(火) 13:15:34
【Winny】中学男性教諭のPCから巨乳女子生徒とのハメ撮り画像・動画流失【3年B組中田氏先生】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/editorial/1145018490/ (画像・動画有り)


157 :天之御名無主:2006/04/25(火) 13:34:01
>>142 吉田橋は外国と日本を分ける関所があった場所だね。

横浜で有名な人柱伝説は「お三の宮」。
吉田新田を埋め立てがうまく行かなくて、自ら人柱に立ったって話。
日枝神社社伝は違うようだから、(民間伝承)、本当かどうかはわからないけど。

人柱は、伝承上、「人柱に立つのは自らの意思」でないと、「橋や新田地や崖等を守る」
という念や安心感が感じられないかも・・・
それが本当の事かどうかは置いておいて、「無理やり人柱にされた人たちが呪ってるかも」
なんて橋とか嫌だし。
ところで、人柱伝説の女子は、「おさん」が多いようだけど、何か理由が有るのかなぁ・・・

158 :天之御名無主:2006/04/25(火) 14:11:09
人身御供

159 :天之御名無主:2006/04/25(火) 14:57:23
松江城の売店では人柱になった町娘の人形が売られてるよ。

160 :天之御名無主:2006/04/29(土) 00:47:11
>>151
>>153
「仁」読者ハケーン

161 :天之御名無主:2006/05/09(火) 04:20:16
神、人を食う。と言う本を先日読みました。
なかなか面白かったけど、もっと突っ込んで欲しかったような
…まあ、未だに犠牲祭祀が行われていた場所に住んでいる方もいるだろうし、
内容的にも明かしづらいことかもしれませんが…。


話は変わりますが、大島の人柱をご存知の方います?
友人が島出身でちらっと教えてくれたんですが、
火山を沈めるためにそんなことが行われていたと聞きました。

162 :天之御名無主:2006/05/17(水) 00:22:43
>>161
ああ、火山は多いね。
雲仙・普賢岳も、噴火したら生け贄を火口に突き落とすとか
上の方にあったな。

163 :天之御名無主:2006/06/22(木) 05:55:59
あの。無学でお恥ずかしいのですが。私の先祖(江戸時代)に
大層長生きして評判になった爺様がいたのです。近くに橋をかけた
時、わざわざよばれて「渡り初め」をさせられたそうなんです。

当時のご長寿アイドルだったんだな、とほのぼのした話のように
思っておりましたが、もしかして「先の短い人間を選んで渡らせた」
のでしょうか?人柱のなごりで。西洋にも「最初に渡った者の命を
やろう」と言って悪魔と取引する話、ありますよね?

164 :天之御名無主:2006/06/22(木) 19:43:35
私の田舎に伝わる「伝説」です。
今はどうかわかりませんが、20年ほど前までは小学生の時に、この伝説を基に
学芸会でお芝居をしました。
ww.urban.ne.jp/home/araishi/sinia-f/ekiya.html

165 :天之御名無主:2006/07/04(火) 16:57:37
見れないですー。>>164

ふむふむ、人柱より、人身御供として捧げられる感じなのでしょうか?
興味があるんですけど、詳しく調べたいなら、やっぱり地方の図書館にでも行くしかないのでしょうかね…。
>>162

166 :天之御名無主:2006/07/05(水) 10:51:17
>>129
松江では「昭和の人柱」と呼ばれる事故が起きたそうですね。


167 :天之御名無主:2006/07/08(土) 20:42:24
>>165
スマソです。そこのサイトがなくなってるみたい。
かわりにここ
www.edu.city.fukuyama.hiroshima.jp/ shou-ekiyanishi/10nensi/edozidai.htm
>>141さんがカキコされているのと同じですね。
三十路を迎えた今となっても、伝説とは思えないほどインプリンティング
されてます。

168 :天之御名無主:2006/09/29(金) 18:45:40
いつ頃まで人柱していたんですか

169 :天之御名無主:2006/09/29(金) 21:32:34
今でもソフトウェアのβ版の配布のときとか・・・違うか。


170 :天之御名無主:2006/09/30(土) 00:10:56
人柱は昭和初期まで実行していたようだ。中国でも万里の長城建設のさい人柱を立てたと聞いたことがある。ヒミコが死んだとき確か沢山の女の子が生き埋めにされた

171 :天之御名無主:2006/09/30(土) 08:58:20
一番最近では9.11の世界貿易センタービルとか・・・

172 :天之御名無主:2006/09/30(土) 10:18:52
>169
ソフト会社や土木会社が無理なプロジェクトでの過労や事故で
自殺者や過労死や事故死する人がでると「人柱になった」
とか陰でささやかれるよね。
本当は、無謀な計画を立てた会社に責任が有るのだけど・・・
昔は施政者やお上には逆らえなくて絶対なもの(今でも一部の人に
とって会社や政府)だから、「神」みたいなもんだったんだろうな。

173 :天之御名無主:2006/09/30(土) 10:35:09
新製品に飛びついて
「失敗した〜!」
て叫んでる奴もアル意味人柱だとオモ

174 :天之御名無主:2006/10/01(日) 05:39:59
>>173
実際に時計板にはそういう書き込みがあるよ。
数十万から数百万の代物だしね。

175 :天之御名無主:2006/10/01(日) 05:47:50
実際に『人柱』らしき骨が発掘されたことって、あるの?

176 :天之御名無主:2006/10/01(日) 08:30:21
>>175
皇居(旧江戸城)から出てるのが有名。他にも橋脚や城跡からはゴロゴロ。

177 :天之御名無主:2006/10/01(日) 08:58:33
卑弥呼と一緒に埋められた人々は人柱のような意図を目的したのではない。

178 :天之御名無主:2006/10/02(月) 23:00:25
>>176
皇居の件は人柱じゃなくて、皇居の工事中に疲労や事故で亡くなった人たちへの追悼の意を込めて
敷地内に埋めて供養してあげたのが出てきただけじゃなかったっけ?

179 :天之御名無主:2006/10/05(木) 14:07:11
じゃあ、貝柱は?

180 :天之御名無主:2006/10/05(木) 14:22:27
>>179 ホタテ美味しい。

181 :天之御名無主:2006/10/05(木) 19:06:25
じゃあ、茶柱は?

182 :天之御名無主:2006/10/06(金) 11:13:31
草の葉にも一寸の魂。
刈られ、干され、湯に通された時に出てくる。
お茶の葉の断末魔である。

183 :天之御名無主:2006/10/12(木) 21:38:54
今日アンビリーバボーの前世特集で人柱前世な方がでてたね、

上野国渋川村上郷の孤児"たえ"という少女が、
天明三年に浅間山の噴火によって塞き止められた我妻川(吾妻川)
に、七夕の頃に龍神と雷神の怒りを鎮めるため人柱になったとかいうお話。

184 :天之御名無主:2006/12/13(水) 19:46:12
私、自分が人柱にされる夢みたことある…
綺麗な大振袖きせられて、貴船の床みたいな川に張り出した舞台の上に座らされて。
逃げたいのに薬飲まされてて、動けない。
しかも私、双子だった。



185 :天之御名無主:2006/12/14(木) 10:36:41
>>184 マジで(>_<)!!

186 :天之御名無主:2006/12/14(木) 14:33:09
>>185
マジです!
現実では私は双子ではありません。でも、橋は彼岸と此岸と二つあるから双子はグッドチョイスなのかもしれません。

10年前に見た夢ですが、あれ以上に怖い夢は、ない、です。

且つ、人柱とはお祭り儀式で、群集はけっこう喜んでたな、というのも夢から得た与太情報ではありますが、よくわかりましたよ。

187 :天之御名無主:2007/02/09(金) 02:00:58
雉も鳴かずば

188 :天之御名無主:2007/02/09(金) 10:01:16
うたれまい

189 :天之御名無主:2007/02/09(金) 21:46:44
もの言わじ

190 :天之御名無主:2007/02/09(金) 22:24:31
うんこ臭し

191 :天之御名無主:2007/02/10(土) 08:23:16
>>183
亀レスだが、あの話しは不覚にも泣いてしまった

192 :天之御名無主:2007/02/23(金) 23:06:22
兵庫県の円山川では室町時代まで人柱が行われてたらしい
なぜ悪習が終わったのかという話がまたすごい
ぐぐればでますよ


193 :天之御名無主:2007/04/01(日) 10:39:45
そう言われていたけど、遺体の置かれていた状態からしてどうやら人柱っぽいんだって
って
神、人を食うに書いてあったんだけどさ。>>178


194 :天之御名無主:2007/05/14(月) 18:04:14
平成19年5月5日未明、大阪・ミナミのアメリカ村で、商店に塗料スプレーなどで落書きした


派遣社員・竜田雅生容疑者(23)   派遣社員・西山浩仁容疑者(22)   を逮捕した。


調べに対し、「落書きは3人でやった。芸術性が認められれば仕事になると思った」と供述しているという。


http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1179126307/l50


竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23)
竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23)
竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23)
竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23) 竜田雅生容疑者(23)

西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22)
西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22)
西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22)
西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22) 西山浩仁容疑者(22)

195 :天之御名無主:2007/09/02(日) 03:24:44
荒川も人柱で荒れなくなったと聞いたな。

196 :天之御名無主:2007/11/18(日) 21:12:08
悪化した話はないのかな

197 :天之御名無主:2007/11/26(月) 01:34:15
>>196 逆に祟りとかありそうだよね

198 :天之御名無主:2007/12/01(土) 22:52:37
まだやろうとしている所はあるのかな・・
無いか

199 :天之御名無主:2007/12/11(火) 16:08:51
錦帯橋は聞いたことある

200 :天之御名無主:2007/12/11(火) 17:19:45
高松市民、がんばれ!

201 :天之御名無主:2007/12/17(月) 12:27:37
日本昔話の「キジも鳴かずば」がトラウマになってるな。
子供の頃見たが今も鮮明に覚えている・・・。

202 :天之御名無主:2008/01/04(金) 15:20:32
>>201
ウチの近所にその碑があるよ
全く喋らなくなった少女が「雉も鳴かずば〜」て言った場所らすい
消防の時よく学校で映画観せられた
てっきりホントにあった話だと思ってたけどただの伝説なんかなぁ
ちなみにその辺りは雉子畷(きじなわて)てよばれてる
今ある長柄橋まで車で30分くらい


203 :天之御名無主:2008/01/06(日) 16:00:37
アンリ・コルバンの『人喰いの村』を想起するな。
「感じやすい魂」を持つ19世紀後半の近代人には、おぞましい悪習に思えるわけだが
印されたものの虐殺と供犠は、そのわずか数十年前の都会人には、愉快で神聖な祝祭だったわけだ。

204 :天之御名無主:2008/01/13(日) 18:40:25
市川の真間の手古奈は美談めいているけど、
ホントは人柱だったとかってことはない?

205 :天之御名無主:2008/02/06(水) 18:54:43
現在、身よりのない少女や、先天性白皮症の少年が水神に捧げられる、生贄についての小説を書いています。
後者の話は、昔は差別などもあり、村では鬼として嫌われていた…という設定を用いているのですが、
>>148さん(「鬼・異形」の時点で…) の言うように、
鬼と言われるような人物が神に供えられるのでは、矛盾があるでしょうか?
民俗学には詳しくないのでよく分からないのですが、神が生贄に要求するといえば、少年少女、若い人が多いと思い込んでいました。
それなりに、おじさんもいるんですね。
生贄・人柱に子供が多いと思ってしまうのは『とおりゃんせ』のせいでしょうか^^;;
昔読んだ児童書に、あれは生贄の子供を捧げる歌だとあって…本当かなぁ。

206 :天之御名無主:2008/03/13(木) 23:27:08
昔の人は恐ろしいことを平気でするんだなぁ〜

207 :天之御名無主:2008/03/14(金) 18:00:35
【不買運動】アウトドアファッションの「パタゴニア」が「捕鯨は残酷的かつ暴力的であり、不必要なものです」と宣言!!!【テロ支援】
アウトドアファッションメーカーの「パタゴニア」が
先日、日本の捕鯨船に対して攻撃を仕掛けた狂信的反捕鯨テロ集団シーシェパードを支援していることが明らかになりました。
「パタゴニア」はこの事実を指摘されて
今後もシーシェパードを支援していくと明言、
捕鯨は残酷的かつ暴力的であり、不必要なものであるとして、
反捕鯨の立場を明確にしました。
日本の捕鯨は長い歴史と伝統の中で
海の恵みに感謝しながら鯨のすべてを利用して
採り尽くさないように環境にも配慮しながら
行われてきたものです。
白人のように鯨の油を取る為だけに
鯨を殺戮した捕鯨とは違います。
パタゴニアはそのような日本の伝統を無視して
「捕鯨は悪」決め付けて白人の一方的な価値観を
日本に押し付けようとしています。
パタゴニアはアウトドア用品などを売って
人間が自然に入り込んで環境を破壊することに加担しておきながら
反捕鯨と言うことで何か環境に良いことをした気分になっている
自己満足の偽善者たちです。

日本文化の破壊を目論む反日テロ支援企業に対する
不買運動と抗議メールの送信にご協力下さい!!!

208 :天之御名無主:2008/03/15(土) 07:08:54
おととい、兄貴のゴツい肉柱を僕の菊門に挿入されてしまいました…

209 :天之御名無主:2008/03/19(水) 10:31:10
霊的な人柱についてご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。

人身御供・人柱・生贄・犠牲・供犠など色々な言われ方をしますが。特に霊的な人身御供は地方でなんと呼ばれたのでしょうか?

210 :天之御名無主:2008/03/21(金) 14:11:36
応募とかじゃなくてネットで公開するつもりならそのうち晒して下さいよ
すごく読みたいです。>205

211 :天之御名無主:2008/04/06(日) 08:35:38
話を覆してみる 


実際は人柱なんて日本に存在したのか?沼や橋なんかには人柱伝説がちらほらあったりする
だが、私は人柱はなかったと考える。
大陸から人柱伝説を聞き、それを昔無くなった事故での犠牲者に人柱としての役割をあてただけではないか?


実際の事はわからない、もしかしたら私の知らない古文書なんかには人柱を行ったという
記述があるかもしれないが私は知らないので、このような意見だ。
また、人柱はもっぱら伝説でしか残ってない事からも、
人柱は実際にあったとも、なかったとも言えないのではないだろうか



212 :天之御名無主:2008/04/07(月) 20:23:00
某つくります業界で働いていた時、プロジェクト進行中はほんとにほんとにピリピリしてて、ルーティンワーク処理とは違う苛々感が発生しててこれが人柱の正体か?と考えたりした。

それほど産みの作業は大変な事なのか…

自浄とはまた違うのか…?

んー。。

213 :天之御名無主:2008/04/14(月) 04:49:56
>>211
個人的には人柱伝説よりタコ部屋の方がオカルト
しかも最近まで(つか今現在も)存在しててニュースになってるぐらいだし

214 :天之御名無主:2008/07/09(水) 14:49:10
常紋トンネルとかね

215 :天之御名無主:2008/08/07(木) 13:30:04
広島県の福山市にも人柱の伝承は残されている
堤防を作る際に十五歳の少女が人柱にされたって話だ
彼女の恋人の若者が悲しみのあまり、堤防から身を投げたってオチまでついている
伝承には福山藩の役人など、実在する人物の名前まで出ているけど
伝承は伝承であり、史実であったかどうか検証する論拠となるものは残されていない

216 :天之御名無主:2008/08/07(木) 17:42:54
ちょっとオカ板的な言い方になっちゃうけど、昭和初期くらいまで人柱があって、その人の霊が自縛霊になってる場所がけっこうあるらしいんだと
で、人柱とかは基本的に記録とかに残さないんだと
籍を排籍とかにして、それだけくらいしか手掛かり無いんだと

217 :天之御名無主:2008/08/09(土) 14:55:06
人柱は伝説、それも民話などで語り継がれるのが大半だな。
雄略帝の時代だったかな?
古墳に殉死させていたのを、哀れに思った天皇が殉死を禁止して、代わりに埴輪を埋めるようにした
そのような記述が残されているが
しかしそれより古い時代の古墳にも、殉死として埋められたような痕跡は残されていない
その事から、埴輪は古墳を飾るために置かれたものと考えられている。

古代中国では殷の時代には、王の墓に一個師団を丸ごと埋めたとされている。
時代が下ると次第に形式的なものになっていき、秦の始皇帝の時代には有名な兵馬俑が軍隊の代わりに埋められた。
さらに時代が下ると、兵馬俑のような大規模なものが失われ、小さな土人形が一緒に埋められている

実際に殉死の制度があった中国では、このような過程が見て取れるから
こうした事が人柱の伝説のルーツだろうな

218 :天之御名無主:2008/08/09(土) 16:03:54
魏志倭人伝で卑弥呼の墓、生口を埋めたみたいな記述があったかな。
兵馬俑は漢代のものはガクっとレベルが下がるので失伝したのかも。


219 :1/3:2008/12/13(土) 22:59:20
うろ覚え。しかもスレチな話ですが…

家などの建物を建てる時の地面を掘り起こす行為は
大地の神様から「大地を掘り起こす」不敬の行為と
見做される。その為、家を建てる時には大地の神様に
建物を建てる許可を頂くために地鎮祭を行う。
(地鎮祭を行わなかったり、いい加減に行うと五年
以内に家主が「人柱」として神様に「もって行かれる」
=不慮の死を遂げる)



220 :2/3:2008/12/13(土) 23:01:07
家一軒程度の狭い土地なら地鎮祭で済むが、有力
大名の居城などの広い敷地を必要とする建物となると
築城前に大地の神様への生贄としての「人柱」を必要
とする。殊に江戸城はその広大な敷地から造成前に
数百人分の「人柱」が供えられた…そうです。



221 :3/3:2008/12/13(土) 23:02:20
落成後10年未満で焼失してしまった安土城、歴代の御所、
大きな神社・仏閣などもたくさんの「人柱」の上に建て
られているのでしょうか…








222 :天之御名無主:2008/12/15(月) 17:13:27
徳島ならあれだ、福島橋の人柱があるぞ確か。
山伏かなんかが埋められてるとか。

223 :天之御名無主:2009/01/19(月) 22:21:46
わたしの読んだ本には、
“伝え聞く
 父は長柄の人柱
 雉も鳴かずば
 撃たれざらまし
 われも会わずば 
 焦がれざらまし”
でした。

224 :すれっどすとっぱー:2009/02/20(金) 04:58:34
ところで「白羽の矢」はどこからきた故事成語?

225 :天之御名無主:2009/02/20(金) 06:07:54
大阪の俗謡

♪何も言うまた語るまい、父は長柄の人柱♪

コワクビだったら茨田だし、長柄の人柱って誰?

226 :天之御名無主:2009/02/21(土) 15:08:01
>>102
陰陽五行説

一神教だった神道が中国化され形を変えたのは、
神道を奉じていた、
天皇の前に日本に存在していた王家が、
中国系の天皇一味によって殺され
歴史が捏造されてから。

実際、藤氏と一緒に
中国大陸の残酷さが入ってきたんだろうな。

227 :忍者と忍文字のルーツ:2009/02/21(土) 17:45:37
中国大陸の残酷さか。

毒殺とか暗殺などがあったらしいね。
聖徳太子夫妻も、ある日寝たら起きてこなかったとか。

タケルという英雄が記紀に登場するが、
この名で呼ばれた武装集団が、日本で暴れまわって、各地で暗殺劇を繰り広げた時代があるらしい。

日本武尊は、女装して敵地に忍び込んで、暗殺して帰ってきたりするのだから、
まさに、元祖忍者と言えるだろう。
鮮卑(スンビ)が忍(しのび)、日本の忍者の語源になったという説を、
幾つかの文献で読んだことがある。

記紀でタケルと呼ばれた、忍者集団を支配していた、高句麗系の大物(タクォル)主は、
大黒(タコク)という漢字を当てて、『タクォル』イコール『タケル』と読まれることもある。

この場合の物は忽の代用で、忽(クォル)を用いる北方騎馬民族系の人物名の例は、
元のフビライの漢字名が忽必烈であることを見れば明らか。

幾つか現存する神代文字は、とうぜん彼等が通信用に使っていた忍文字と思われる。

大勢の人が暗殺されていった人柱の上に、今の皇室は成り立っているのだろうか。

228 :天之御名無主:2009/02/24(火) 23:31:37
>>225
これはひどい

229 :天之御名無主:2009/03/25(水) 03:48:03
私の田舎にも、堤防を作るために人柱にされた少女の物語がある
許婚だった青年は、悲しみのあまり堤防に身を投げて、少女のあとを追ったという事後譚まで付いているな

人柱の伝説はみな、似たり寄ったりのパターンで形成されているから、
本当にあったかどうか怪しいところだってのも、正直な感想だよ

230 :天之御名無主:2009/04/07(火) 10:47:42
明治〜昭和30年代までの人柱伝説は真実でも偉い人たちは伝説とか噂でかたずける
高精度な測定機器使えば証拠が沢山出てくる可能性大きいけどね


231 :天之御名無主:2009/04/17(金) 20:42:43
人柱イクナイ

232 :天之御名無主:2009/04/17(金) 21:27:56
>>211
電波探査すれば?

233 :天之御名無主:2009/04/26(日) 14:20:06
>>206>>231
今のように殆どの人が60代や70代まで生きる時代と違って、古代から昭和前半にかけての日本は
病気や怪異現象で若死にする人の割合が多かったし、食料不足のときには未成年者は間引きのた
めにワザと死なせなきゃいけなかった。
そーゆー無為な死に方に較べれば人柱になって誰か、或いは地域全体の事業を救うのは自尊心も
満たされるし周囲からも賞賛される恵まれた死に様だったと思うよ。

234 :天之御名無主:2009/04/27(月) 16:31:29
死に方を選べるってのはある意味幸せかもな…

まぁ逃避の為の自殺は論外だけど

235 :天之御名無主:2009/09/14(月) 20:12:49
現代では本物の人柱はなくなったが、会社組織において、
プロジェクトで社員を人柱にすることはめずらしくないな。



236 :天之御名無主:2009/09/16(水) 00:49:42
諏訪地方の冬篭り神事について詳しい方教えてください。

237 :天之御名無主:2009/09/17(木) 11:50:41
現在も地鎮祭のときに用いる鎮物は、剣矛玉鏡などの中に人形もあるよ。
これを「人柱の名残だ」とも言えなくはないけど、
人柱の伝説はあっても証拠がないんだよね。

古墳の埴輪や侍の殉死は確かにあるといえるけど、
神に人の命を捧げるという風習は日本の書物にはない気がする。
川や海・築城の人柱伝説は事故死が伝説化したんじゃないかな?
生贄といえば、諏訪の雄鹿しか思い当たらない。

あ。あったわ。大和タケルの妻は海に飛び込んで海神を鎮めたな。
事故かもしれないが、人柱文化もあるかもしれない。
調査する価値はあるぞ。ぜひ、だれかやって博士号とれ〜

238 :天之御名無主:2009/10/15(木) 12:54:46
山梨県北杜市の白州若宮八幡宮にある 釣り鐘姫塚 しってる人いるか

239 :天之御名無主:2009/10/16(金) 08:18:36
大阪市 長柄橋 『雉も鳴かずば撃たれ…』で有名な。

240 :天之御名無主:2009/11/25(水) 03:06:13
意外と東北とか北陸って人柱の伝説少ないんだな
ないんじゃなくて隠してるとかなのか?誰か詳しい人いる?

241 :天之御名無主:2009/11/25(水) 21:30:26
山形にはミイラ坊さんいくつかいるのにね。

242 :天之御名無主:2009/11/26(木) 10:51:04
>>241
kwsk

243 :天之御名無主:2009/11/30(月) 11:41:51
昭和30年代
橋の人柱にサンカの人がなった
親が訴えた記録もある

伝説じゃなくて
今も確実に行われてるだろ

244 :天之御名無主:2010/01/11(月) 16:49:34
あげます

245 :天之御名無主:2010/04/06(火) 18:19:58
>>241
即身仏と、人柱は、分けて考えた方がよいと思う。
「湯殿山麓呪い村」じゃないけど、
仮に強制的に即身仏にさせられたとしても、なんかちょっと違う気がするな。


246 :天之御名無主:2010/04/09(金) 19:13:58
>>243
それは殺人じゃないのか?
現代において、イカれたサイコ野郎が
個人的な魔術のイケニエとして人間を殺した
ってのと変わらないように思う

どこまでを人柱と呼んで良いのかってのも疑問の種だな

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