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日本の巨石信仰について教えて下さい

1 :岩田:2001/05/29(火) 22:30
最近、磐にとりつかれたかのように、行く所々で、磐に出会うのです。
気になって本屋にも立ち寄るのですが、オカルト的なものが多く、納得できる本にもまだ出会っていません。
何かご存知の方があればよろしくお願いします。


2 :名無し@初号機:2001/05/29(火) 23:32
 雄山閣出版の神道考古学講座に関連の論文があります。
考古学の研究者向けの、おかたい専門書です。
大きな本屋、三省堂とかなら、考古関連書のコーナー
にあると思います。立ち読みしてね。
全6巻で1冊が3000円ぐらいです。

3 :日本@名無史さん:2001/05/30(水) 16:32
熊野の花の窟屋だっけ?
あそこもいいよね

4 :名無しさん@1周年:2001/05/30(水) 17:19
信仰対象の巨石から強めの放射線や磁気が出ています。



5 :toki@新宿:2001/05/30(水) 19:52
地下鉱石の研究なら、宮沢賢治がいいかも。
「グスコーブドリの伝記」とか


6 :名無しさん@1周年:2001/05/30(水) 23:30
オカルトは嫌だとか悲しいこと言わないで、一度どっぷりと
はまろうよ。それからあれは怪しいとか検証すりゃいいんだから。

↓こことか

http://www28.freeweb.ne.jp/travel/snafkin2/index.shtml

↓ここ、面白そうだよ。

http://www.ne.jp/asahi/asamasa/shako/jomon.html

それから

http://www.carib.org/sendai/oni001/006.htm

http://www28.freeweb.ne.jp/travel/snafkin2/asitake.shtml

こういう具体的なのも。ロマンあるよなあ、行きたいなあ。

7 :天之御名無主:2001/05/31(木) 08:27
いい加減なオカルトは嫌だ。

オカルトとは、「隠された知識」という意味である。
オカルティズムは陰秘主義の訳語が適当。
ミスティシズム(神秘主義)に似て非なるものがオカルティズムである。
「神秘主義」もいいかげんに使われる言葉だが、今はおいておく。

怪しいものとそうでないものを検証するにも、専門の知識が必要である。
何しろ「隠され秘されている」のが、本来のオカルティズムなのだから。

いいかげんなオカ話が多すぎる。

8 :天之御名無主:2001/06/01(金) 01:57
巨石信仰の研究なんて学者もオカルト主義者も言ってることに
大した違いなんてないよ。どっちもおたくだし、縄文人が何
考えてたかなんて文書で残っちゃいないんだから、当て推量
を延々とほざいていく以外方法なんてないじゃん。
はまらなきゃ何も見えないと言っておるんじゃよ。


9 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/06/01(金) 02:13
 井井像、井井像。

10 :天之御名無主:2001/06/01(金) 02:29
>>8
えーっと。
>>2」で「神道考古学」って言葉が出てますよね。
雄山閣出版の本ってことで信頼度はあると思っています。

不勉強で、詳しくないので、よければ教えていただきたいんですけど。
「神道考古学」では、どんなことが言われているのでしょうか?

>縄文人が何考えてたかなんて文書で残っちゃいない

それは当然と思います。

例えば、聖書考古学だと、学問らしくいつ以降からユダヤ教は形成された、それ以前は異質の宗教であった、とかそうしたことを研究していますし。
中国の考古学でも、殷の宗教は、周以降の「天」への祭儀とは異質であった、とか、そうしたこと研究されてますよね。

まぁ、聖書考古学も中国の考古学でも文字は出ているわけですが。
インド考古学は、文字は出てても未だ読めません。
それでも宗教形成史の仮説は、出土遺物を手がかりに学問的にやってますよね。

旧説の検討のうえに否定された仮説も多く、これからもそのようにして進んでいくと思われます。
これらはオカルトではなく、ちゃんとした学問のはずです。

もし、神道考古学が示唆されてるように、縄文まで溯るなら、神道形成史、どのようなことが言われているのでしょうか?
縄文時代、稲作伝播、漢字受容後、仏教受容、などの歴史の節目ごとに、神道はどのように信仰内容が変化してきている、と考えられているのでしょうか?

不勉強で、神道考古学における神道形成史の学説を知りません。

巨石信仰に限ってでも、だいたいどんなことが言われているのでしょうか?

11 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/06/01(金) 02:56
 床のときでもおーほーきーなーイシといははれるものがストーンとムーネにつっかかった「某」を祓イーてから腹底までひかりながら落筒瀧筒・・・よりて「ウン」がいつもいづることとならんってか。

12 :天之御名無主:2001/06/01(金) 03:15
はじめは「なんでもあり」が面白くて2ちゃんしてたけど
スレッド立てるようになって、考えが変わった。
ぼくの書き方が悪いのもあるんだろうけど、
なんかいちいち小さいことあげあしとられたり、
ばかばかしい。スレッドのはじめの方に返事くれる人が
特にくだらん事書く傾向があるね
つまらんから、やめよーかなー2ちゃん
みんなは実生活ではらせない「うさ」をここで充分晴らしてね
どうせみんな言ってるだけでたいしたことない人ばっかなんだよ
ぜったいそうだ。じゃあね。ばい*/*ばい

13 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/06/01(金) 04:04
 「地獄で仏に遇ふ」通いはれる岩れっがよくわかつたような木がしましたよ。雄々しいご決断のお姿に、感化されたようなカン覚で身ふるふものであります。有難う。

14 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/06/01(金) 04:17
 気の実る身なれば、オールトの井中でもあなたさまの胃中でもおな時ようにナンカの意がいははれて鞍クラッと息吹きはじ目られるささーわけの意味合いといふべきなのかも知覧ねー。

15 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/06/01(金) 04:37
 なわしめんかはりにさいごにひとつ・・・この国の中では金峰山山上さんの平等イシとかみわやまの奥の魔法大明神イシやさいこの不動イシとか、ある意は二重橋のイシおよびツエとかの前でならコトーんと納豆食へるかも、根ギーらはれるかもね。秘ッ秘ッ秘ッ、お元気でーなー。

16 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/06/01(金) 04:42
 あくまでいじょうは解ハッカーからが伝言でしたが・・・

17 :天之御名無主:2001/06/01(金) 05:16
発作止んだかい(笑)



18 :名無し@初号機:2001/06/02(土) 00:06
 神道考古学講座では、仏教やキリスト教が伝来する以前の、日本の
信仰をすべて神道ととらえています。

 たとえば仏教伝来(欽明に伝来しますが)以前の信仰は、一種のアミニズム
(自然崇拝)なんですが、それらも神道と便宜的?にあつかっています。
べつに、なんとか教なんて、名前が伝わってる訳ではありませんから。
縄文や弥生時代のひとが、祝詞をあげてた訳ではないです。
 それで、ストーンサクルやドルメンやメンヒルなどを、岩座や岩磐として
とらえています。神の、よりしろと考えてるみたいです。
神道は、かなり自然信仰にちかいんで。
だから、神様は岩でも木でも人でも、なんにでもやどります。
よりしろは、エヴァだけじゃありませんから。

巨石信仰や山岳信仰なら、梅原 猛さんの本なんかがいいと思います。
http://www2.begin.or.jp/sakura/umehara.htm
そんなに読んだわけでないので、間違いや字が違ってたら失礼です。
 

19 :10:2001/06/02(土) 21:03
>>18
うーん。そうなんですか。
古神道なんて言葉はよく目にするので、もう少し学問的な神道形成史も構築されてるんだろうな、と期待していたのですが。

梅原 猛氏ですか。対談で「アイヌの神道」って言い方をされていて大変不審感を抱いてしまっているのですが。
そうですね、一度対談本以外の本もみてみます。

ところで、脇の質問になって恐縮なのですが。
学問的な神道研究の分野では、高取正男さんや上田正昭さんの業績はどのように評価されているのでしょうか?

特に高取さんの『神道の成立』(平凡社ライブラリー、ISBN4-582-76005-8)なんですけど。
私はたいへん明晰な論旨で、優れた業績と思っているのですが。


20 :名無し@初号機:2001/06/02(土) 23:40
 すいません。ちょっと、説明不足だったかもしれません。
神道考古学講座という本は、神道(仏教やキリスト教などの外来でない信仰をさしています)に関連する
遺跡や遺物について書いてあるので、古文書史料などによる神道の形成については、あまり詳しないです。
最近、東京や群馬では古墳時代の神社の跡が発掘されたそうです。神道考古学講座はこの方面の本だと思う
ので、古文書などはあまり書いてないのだと思います。

 梅原 猛さんの本は、「隠された十字架を」読んだとき面白いと思いました。他の本も興味深く書かれて
いるんですが、どちらかというと、梅原さんの思い入れのようなものが強くて、結論を強引に持ってくるよう
な感じがしました。でも、発想は面白くて参考になり、興味深く読めます。

 残念ながら、「神道の成立」は読んだことがありません。読んでみたいと思います。
じつは、オカルト系から入ったので、神道とか詳しい訳じゃないんです。本来は、カルナックの立石群とかレイラインなん
かです。
むかしは、ストーンサークルの近くでUFOが見られると思ってました。大湯に行ったけど、なにも見えませんでした。


21 :妄想:2001/06/05(火) 17:42


22 :妄想:2001/06/05(火) 17:42


23 :妄想:2001/06/05(火) 17:42


24 :妄想:2001/06/05(火) 17:42


25 :@名無しさん:2001/06/12(火) 22:46
ここも、これまでか。

26 :てへ:2001/06/20(水) 02:54
石には精霊が宿ってるらしいよ。まじで。
自分、小さい時あっちこっちの石を収集していたんだけど、やはりなにかありましたな。
ちなみに、砂も収集してます。

27 :天之御名無主:2001/06/20(水) 12:26
梅原なんて、とんでもの一種だろ。学界じゃ相手にされてねーよ。
あれを「古神道」の代表みたいに逝われても困ると思われメ。

28 :天之御名無主:2001/07/20(金) 04:08
マンガだけど、とりみきの「石神伝説」は読んだ?>>1

29 :天之御名無主:01/09/06 09:49 ID:R2j9q0xk
神社にカナメイシがあり神体山にイワクラがありというパターンは少なくない。

30 :よたろう:01/09/06 12:30 ID:FFVJcu.Y
半村良が書いたのは・・・

巨根伝説か

スマソ

31 :天之御名無主:01/09/06 13:01 ID:tdVzec6Q
この世の全ての物には魂が宿っています。
人はそれをまだ知りません。
つまり馬鹿野郎なのです。

32 :  :01/09/06 16:02 ID:C3j5I8Rk
奥入瀬の渓流沿いには巨石信仰と思しき岩が結構ありました。

33 :   :01/09/06 16:10 ID:exkDt/So
環太平洋の巨石文化と同じ、縄文文化の名残りでしょ

34 :岩もいっぱい、幣もいっぱい:01/09/06 16:32 ID:ULMVhOGY
筑波山の近く、加波山は宝庫だよ。

35 : :01/10/14 17:27
>28
はやく続きが読みたいもんだne

36 :天之御名無主:01/10/15 00:14
半村良は巨石伝説の書いている

37 :天之御名無主:01/10/15 01:17
巨石信仰なんて世界中どこにだってあるだろ

38 :天之御名無主:01/10/28 21:53
きみがよ

39 :かさとミシン:02/01/15 21:59
巨石そのものとは言えませんが、「とくま書店、吉田信啓著、岩刻文字の黙示録」、
「中央アート出版、堀田総八郎、神々のメッセージ」、「新人物往来社、別冊歴史読本
謎の巨石文明と古代日本」た、た、あり

40 :かさとミシン:02/01/16 20:51
3ヶ月もあけば、死んでレス奈ことになってしまっているのかも。
でも乗りかかっちゃったから、2〜3回は書いておこう。
適応拡散していく人類にとって、天然の巨石や、あたりと違った地形や、風光は、
後に続くものたちへのよい目印だったと思われます。何千年(万年)もかけて
地球を一回りした人類の、最初のデータベースだったとも考えられます。

41 :竹採じいって おい:02/01/16 21:23
亀石スキ!

42 :かさとミシン:02/01/16 23:04
名前のついた石が、あたりをよくみれば結構あります。一つ一つの
由来や、在ることの意味を考えるのが、最近の楽しみの一つです。

43 :天之御名無主:02/01/17 02:46
対馬に高さ5Mほどの、地元でピラミッドと呼ばれる石積み遺跡がある。

44 :かさとミシン:02/01/17 20:53
壱岐の芦辺町ではなく、対馬ですか?

45 :天之御名無主:02/01/17 22:15
>>34
加波山は巨石信仰が今に生きている。
単なる登山のつもりでいたのだが
山麓の「たばこ神社」で何の説明も無く渡された地図に・・

モトクロッサーが暴れていたり相当荒れていたが
巨石には幣があったよ。

46 :かさとミシン:02/01/18 21:12
>45
近くの山に岩屋観音というお堂がありました。
お堂の後ろに大きな岩があって、穴があいていて
胎内くぐりができたそうです。
でも今は山のてっぺんまで行く人が少なくなって
里近くのお寺の境内に降りてこられました。
その近くに、子持ち岩という大岩もあるのですが
参拝する人もまれで、地元の人にも忘れられてしまいました。

47 :かさとミシン:02/01/18 21:54
>>45
加波山を調べにいったら、
「泰山の古代遺跡探訪記」というページに出会いました。
写真入で、岩座一つ一つがコメントされていました。
この山は本当にすごいところのようです。
もし近くにあったら、死ぬまで退屈しないほどの
やる事がありそうです。


48 :天之御名無主:02/01/19 14:13
このスレで話題になってる日本の巨石遺跡はここで網羅されてるようです。
ttp://plaza14.mbn.or.jp/~taizan/


49 :天之御名無主:02/01/19 18:55
なにをやるというのだ

50 :かさとミシン:02/01/19 21:19
1,石の材質:そこにあるからといって、そこで生成したものとは限らない
2,石の加工:どのような加工がなされているのか、その目的は
花崗岩なんかはある程度表面を磨くと、星の光も反射すると考えられており
海でも山でも灯台の役目を果たすのではないかといわれています
3,位置:いろんな岩塊のある位置の理由によって、その岩の機能や目的が違ってくる
4,相互関係:岩はどんな形で、どんなふうにそこにあろうが、孤立したものではなく
近くにある山、あるいはその山にある岩塊、立石などと関連して、年代や
季節による太陽の位置や星の位置を教えるとも言われています
5,4に関連して:川なんかさかのぼっていくときに自分の位置を計算するデータをえる
そのほか、名前があるなら名前のついた時代やいわれ、その石(岩)の信仰上の機能
などなど

51 :チャーニィ ◆ishChar2 :02/01/20 11:42
( ^e^)<そこに巨石を置く事によって人工的に聖地を造り出そうとしてるのでは?
       巨石は帯電し易いと聞いた事があるんですけど、巨石による静電気の癒しの効果(?)を
       体感的に知って利用していたのかも・・・・・・、ラヴラヴ

52 :天之御名無主:02/01/20 18:07
ああ、ドラゴンプロジェクトみたいなのをやるのね。
日本ではほとんど放置状態だもんね。

53 :かさとミシン:02/01/21 06:53
巨石は帯電しやすいと同時に、その石ができたときの地磁気の方向も
記録しているなんてなんかの本でで読んだ記憶があります
磁気は電気と密接な関係を持っていますから地球の磁気からエネルギーを得る
ための道具ということも考えられるかもしれません

さまざまな巨石を含んだ遺跡が何を目的に作られたかは
徐々に明らかになっていくでしょうが、
山の中の巨石は、金属や宝石の探査と関連づけられたり、
里近くの場合は雨乞いとの関連や、お天気の予測なんかに使われた例もあるようです
天体現象の記録や、観測のためのものもあるみたいですが
歴史上の出来事とのすり合わせはなかなか難しいみたいです。
ただ、ステラナビゲータは紀元3万年前までの天文現象から西暦3万年までの天文
現象まで再現できると豪語しているんで、遺跡の解読が進めば天文と地上の
関連も明らかになるかもしれません



54 :ブッシュ:02/01/21 11:03
世界で一番害をもたらしている中国人はこれ以上の生存はただの害悪でしかありません、
もぅ、生存自体が悪です。つまらない反論などせずに全員自殺するなり、お得意の人肉食いでもお互いにやりあって滅んでください。




55 :親切な人:02/01/21 11:29

ヤフーオークションで、幻の人気商品、発見!!!

今は無き「コピーガードキャンセラー」↓
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e5843828

ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。

56 :天之御名無主:02/01/21 15:43
>>55
http://www.asahi.com/tech/asahinews/K2001051300038.html
前科一般の詐欺師。

57 :かさとミシン:02/01/21 21:37
>28,>35,>36
漫画では、ますむらひろしのアタゴール物語が好きです。
石や化石に対するロマンチックな探究心が。

半村良の、石の血脈というのを大昔に読んだけど中身は完全に忘れちゃった。

荒俣宏の、風水先生レイラインを行く、どこまで検証できるかわからないが
読んではなかなか面白いです

今ごろになって余計なお世話をしています

58 :名無的発言者:02/04/24 02:49
どういたしまして

59 :天之御名無主:02/08/31 13:48
東北地方北部に現存するストーンサークルも、祭壇だったのだろうか?

60 :天之御名無主:02/09/01 00:16
諏訪のミシャクジって、やっぱり御石神(みしゃくじん)のことなのかな?
あと、カムヤマトイワレヒコの「イワレ」は元々岩現れの意味で、
古代日本の呪術王は巖棲していたと、何かの本で読みましたが。


61 :天之御名無主:02/09/24 07:54
興味あるのでage

62 :山崎渉:03/01/11 03:21
(^^)

63 :天之御名無主:03/01/26 07:02
発掘age

64 :天之御名無主:03/01/26 11:59
ミシャグジが「御石神」の意なのか「御社口」の意なのか
興味がありおりはべり。

65 :天之御名無主:03/01/26 15:08
野本寛一「日本の民俗学シリーズ1 石の民俗」雄山閣
というのをゲットしますた。
並製カバーなしで底抜けの箱装、変な装丁だ。

66 :天之御名無主:03/04/01 20:54
ああ湯殿山神社!

67 :天之御名無主:03/04/01 21:25
 ミシヤグチ神は、自然万物に降りてくる精霊と言われます。

 諏訪大社の祭政体はミシャグチ神という樹や笹や石や生神・大祝に降りてくる精霊を中心に
営まれます。家ではミシャグチ様と呼んでいましたし、多くの呼び名や宛字のある神様ですが、
ここではミシャグチ神とします。そして、一年に七十五度の神事が、中世までは前宮と大祝の
住む神殿、そして冬季に掘られた竪穴である御室や十間廊、八ヶ岳山麓の御射山(現・諏訪郡
富士見町)で行われました。
 そのミシャグチ神の祭祀権を持っていましたのが神長であり、重要な役割としてのミシャグチ
上げや、ミシャグチ降ろしの技法を駆使して祭祀をとりしきっていました。

 ミシャグジ、ミシャグジ様、ミシャグチ、ミサグチと呼ばれます。またそれを祀っていた諏訪の
氏族、守矢(洩矢)氏の姓から、モレヤの神、モレヤ様などとも呼ばれます。
 漢字では、御社宮司や御射宮司等と書かれます。

 諏訪湖の土着神で、縄文時代から祀られてきたともされています。現在でも諏訪大社(特に
上社)に祀られ、蛇神、また御射山をご神体とする山神で、ミシャグジ降ろしの祭祀において
憑依託宣(ひょういたくせん)する神です。

 この地方の伝承によれば、元々は何柱かの土着神がいたようで、それが次第にミシャグジに
習合されていったと考えられています。現在は神格として、蛇神(山神)兼、狩猟神となっています。
ttp://www.kamnavi.net/jm/mishaguti.htm

68 :天之御名無主:03/04/07 19:58
age

69 :山崎渉:03/04/17 09:19
(^^)

70 :山崎渉:03/04/20 04:55
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

71 :山崎渉:03/05/28 15:34
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

72 :天之御名無主:03/05/29 13:00
カムイ・イワキ

73 :山崎 渉:03/07/15 12:38

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

74 :天之御名無主:03/10/26 14:10
磐船神社 新潟県村上市
岩船、石船神社、岩船大祭 http://www.iwafune.ne.jp/~matajoe/matsuri1.html

75 :天之御名無主:03/10/26 15:04
和歌山県新宮市には「ゴトビキ岩」を御神体として祭っている神倉神社があります。
源頼朝が寄進したとされる500段以上の石段を登るのは骨が折れますが。
熊野速玉大社との関係がとても興味深いです。


76 :天之御名無主:04/05/30 07:49
日本にはストーンヘンジみたいな、立石群全体が何らかの形をなしているものはないの?

西洋のフォレのような巨石に住み着く妖精のようなものはないのかな?
>>26みたいに石に見えない精霊を感じたりすることはあっても、
具象化した精霊や妖怪の伝説はあるんだろうか?


77 :天之御名無主:04/06/26 12:12
>>76
>立石群全体が何らかの形をなしているものは...
大湯温泉近在の大湯環状列石が有名だが。

78 :天之御名無主:04/06/27 22:58
>>76
スダマという妖怪(神格?)は無機有機を問わず自然物に付くもののようですが・・・
木に付く木霊(コダマ)のようなものでしょうか

79 :天之御名無主:04/06/27 23:17
ドルメン=机石(百取の机)お供え物を乗せる台

メンヒル=神籬(ひもろぎ)神霊がよりかかる御神体

ストーンサークル=磐境(いわさか)聖域の範囲をあらわす垣根

80 :天之御名無主:04/06/27 23:20
>>76
日本の巨石遺跡の周辺にも、妖怪やお化けなどの
恐ろしい民間伝承があることが多いよ。
ただ、内容はばらばらで一貫性はないらしいけど。
たぶん「あのへんには近づくな」という戒めの意味なんだろう。

81 :天之御名無主:04/08/01 14:33
>>77
>>立石群全体が何らかの形をなしているものは...
他には、どの地域にあるのですか?

82 :天之御名無主:04/08/03 20:19
>>79
自分が聞いたのとはちょっと違いますね。

メンヒル=単一の立石
アリニュマン=複数の立石
ドルメン=三つ以上の立石に台となる石を置いた物
ストーンサークル=石を環状に並べた物。神護石

83 :天之御名無主:04/08/04 10:32
見た目はそのとおりで79と82は同じこと言ってる。

84 :天之御名無主:04/09/07 00:06
いや、79は機能分類的な定義で、
82は形態分類的な定義だ。
どちらかというと、82の方が恣意的じゃない説明だ。
あと、ドルメンは日本では「支石墓」と同義にされてる。

85 :天之御名無主:04/09/11 01:30:28
問題は単なる石なのか、石を使って何かエネルギーを抽出していたのかということ

86 :天之御名無主:04/09/11 02:31:23
ただの祭祀遺構でそ

87 :天之御名無主:04/09/12 02:56:37
何のエネルギーを抽出していたんだ?

88 :天之御名無主:04/09/13 20:10:25
次の台詞は>85に向かって曰く。オカ板に逝ってよしとか(w


89 :天之御名無主:04/09/15 07:08:28
ギリシア神話にも巨石信仰の痕跡は残っている。

要約するとこんな感じ。
デルポイのアポロン神殿には、世界の中心点を教える
オムパロスの石があった。

その石は太陽神の聖堂を建築する際に巨蛇ピュトンの
頭に杭を打ち込んだ地点である「ピュトンの墓」の上に立っていたという

オムパロスの石はその土地の強力な大地のエネルギーを一か所に集中させ
一地域での地霊の力を強化させて予言を生み出させていた。

太古から力の流れは制御され、予言による影響力は
それを生み出す本来の源であった土地から離れて
アポロン神殿のオムパロス石に流れ込んだと。

まあ地霊というのは古代人が大地に宿る精霊
と考えていたナニカ...だな。


90 :ごとびき:04/09/16 13:24:38
ゴトビキの名前の由来ってなんでしょうか?何語でしょう?

91 :天之御名無主:04/09/16 22:16:42
>>90
南紀の方言で「ヒキガエル」ていう意味。ゴトビキ岩のことだよね。

92 :天之御名無主:04/11/19 18:23:12
ゴトビキは琴引という字を当てる。

93 :天之御名無主:2005/07/25(月) 05:07:23
イエスキリストの第一の弟子も「巖(ペテロ)」だよな

94 :天之御名無主:2005/08/13(土) 07:08:24
思い出しました。89>のオムパロスが大蛇の頭の上にあるってことについて。
鹿島神宮の要石もなまずの頭を押さえてるといわれていますが
その昔は、竜の頭を押さえていると言われていたみたいです。
大地の蛇の頭を押さえる石は西洋と東洋で共通しているのは興味わきます。
でもあの要石は巨石ではありませんね。


95 :天之御名無主:2005/08/13(土) 16:39:38
奈良の大和三山には山頂部に磐があり、天孫氏族以前の縄文信仰
の痕と思われるが、全山宗教上の理由で禁足地とされ、科学的調
査さえ行われていない。
二等辺三角形を成す、耳成・畝傍・香具山の三山と冬至線上に並
ぶ三輪・耳成・忌部山の中でも三輪山には、辺津磐、中津磐、上
津磐の三群のドルメン・メンヒル・方位石があり、古代以前から
天文に関わる祭祀・観測が行われていたものと思われるが、クロ
マンタのように学術調査の目が入る事を忌避されている為、全容
は不明である。

磐には祭祀場としての意義と測量上のポイントとしての緯度経度
的な意味があり、同一緯度上に神社・聖所を建築しているケース
が多く見られるが、これはタブーとされている事が多い。

96 :天之御名無主:2005/08/14(日) 09:19:29
カムナビ(神名火)の発生装置だろ?>巨石

97 :天之御名無主:2005/08/25(木) 05:45:10
岩手県の地名のもとにもなってる鬼の手形は?
大きな石が実際に祀られていると聞いたのですが?

98 :天之御名無主:2005/08/31(水) 06:25:59
竜の頭って羅コウ星のことかな? 黄道と白道の交点に仮想される天体 (詳しくはインド占星術や九曜占星術を参照)

99 :がいやまん:2005/09/02(金) 19:28:22
http://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/jhsika/gosinkosai.htm
「「龍の舞」は頭に鹿の角をさした龍頭(たつがしら)を持って、若者が舞います。」

100 :がいやまん:2005/09/04(日) 09:03:30
>>95
クロマンタについては周囲に鹿とか、角を持つ地名が多い。これは北九州志賀島、宇佐、
安芸の宮島、春日大社、鹿島神宮、香取神社と共通するが、特に、志賀島が後漢の金印
出土の地であり、鹿関連のクロマンタについても時代的、重要度においてその他の鹿関連
の聖地に勝るとも劣らないものである可能性が強い。

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