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【供儀民俗学】六車由実【介護民俗学】

1 :天之御名無主:2010/03/04(木) 12:35:01
神、人を喰う(新曜社)、出版の新進気鋭の民俗学者。
昨年からは介護民俗学を提唱。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E8%BB%8A%E7%94%B1%E5%AE%9F



2 :天之御名無主:2010/03/04(木) 12:37:08
2get!


3 :天之御名無主:2010/03/04(木) 16:57:13
呪術・呪物について語るスレ3
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1262935940/
オカルト(http://anchorage.2ch.net/occult/)板
66 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: 投稿日: 2010/01/23(土) 18:10:06 ID: yKLzQirm0
情報求む

大正14年と昭和9年に皇居の工事中に直立し両手人骨が発見される事件があった。
この時人骨の頭頂部や肩部に古銭も発見されたのだが
この古銭についての情報、造形と行方についてご存知の方は居られませんでしょうか
67 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/23(土) 18:28:15 ID: XWF4jXIt0
以前別スレでこのネタを紹介したところ、変な連中が湧いてきて、事実の存在
そのものを否定していたな。圧倒的に多すぎて、太刀打ちできなかった。
このスレ、広く知っている人が意外と少ない(専門外については、失笑を
禁じ得ぬ見解がけっこうある)ので、>>66も変な連中の誘導にはまって
存在を否定される可能性がある。で、補足情報をあげておこう。
大正14年6月24日付け『東京日日新聞』(二重櫓から16体)、
昭和9年9月26日付同誌(坂下門から5体)に詳しい。
いずれも立位、両手を組み、頭頂部に古銭。その後、増上寺で供養された。
また最近の研究書では、『神、人を喰う 人身御供の民俗学』(六車由美、
新曜社、2003年)に詳しい。がしかし、古銭の詳細は不明だね。68 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: 投稿日: 2010/01/23(土) 19:18:46 ID: yKLzQirm0
戦前の話なので追跡が非常に困難となっており
なにか手がかりをと思ったのですが誰か追跡されていそうな方はいないですかね?

4 :天之御名無主:2010/03/04(木) 16:57:57
69 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/23(土) 19:32:03 ID: XWF4jXIt0
聞いたことがないね。古銭を呪物として使うやり方は古代から戦前までは
ありふれていたんだが、戦後は完全に地下へ潜っている。同時に文献・証言も
出なくなっている。現実に力があるので、独占したい連中がいるんだろうね。
日本の人身御供に造詣が深い六車氏はなかなかなれない大学准教授の職を
なぜか離れて去年から特養の介護職に身を落としたし。
民俗学的手法で地道に調べるしかなさそうだが、妨害もあるかもしれないな。

70 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/23(土) 19:57:24 ID: yKLzQirm0
あちゃー、やっぱ国粋主義関係ですかね。横槍はいるとしたら71 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/23(土) 21:35:02 ID: R8Za2Znu0
江戸時代に行われた呪術って可能性は?
もし天皇家がこの呪術に関わっていたら存在そのものが新聞報道されないはず。
戦前ならなおさらね。

もっとも、「皇居から死体が発見された」っていうだけで、天皇の権威に泥を塗りかねないから、
過激な国粋主義者のあんまり触れさせたくないと考える気持ちもわかる。

5 :天之御名無主:2010/03/04(木) 16:58:47
72 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/23(土) 21:52:34 ID: yKLzQirm0
ああ、これ自体は江戸城時代のものだといわれてるから別にその辺は問題ないけど
皇家に関る事ではよくあること

73 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/23(土) 22:10:24 ID: yFjGkFyT0
古銭って、台湾じゃよく御守りとして使われるよね?
そういや最近購入した風水カエル(三本足で、金運上昇のアイテム)も
古銭をくくりつけられているなあ・・

74 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/23(土) 22:20:08 ID: R8Za2Znu0
古銭じゃないけど、中国で買ってきた縁起物、確か正月の飾りだったと思うけど、
それにも大きな銭がついてたな。なんか縁起のいい言葉が書いてあったけど、何だったか覚えてない。
厭勝銭ってやつ?

75 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/23(土) 23:00:18 ID: QNj6lyt90
つまり道教系か陰陽道系の呪術

76 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/24(日) 11:02:03 ID: J4q2G1KZ0
新潟で地滑りのための人柱伝説が残る地で人骨と古銭が発見されたということがあるようだ

もしかしたら同系統なんじゃないだろうか?

6 :天之御名無主:2010/03/04(木) 16:59:49
77 名前: 中常侍 うんこ ◆knhfo7S6wc Mail: 投稿日: 2010/01/24(日) 19:48:00 ID: /2VPPZ+r0
六文銭

78 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/24(日) 22:08:32 ID: HEOW803h0
>>76
意外とありがちかも。
江戸城だから火除け?

79 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 01:03:09 ID: 0TGFAxdR0
人柱って志願制なの?

80 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 06:52:35 ID: 4jVt10rZ0
選抜じゃねーの?生まれた時間とか年齢で決めるものと思っているんだが・・・

81 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 08:25:01 ID: KLKA+YDN0
雉も鳴かずば撃たれまい

82 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 13:39:50 ID: q/YT47YF0
志願した人柱で海の神を鎮めたという伝説が地元に残っています。

7 :天之御名無主:2010/03/04(木) 17:01:32
83 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 14:06:11 ID: 2CReWSNx0
神に捧げる人柱と建造物での人柱は呪術的な性質が異なっているように思えるのだがどうだろう?

84 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 16:55:29 ID: q/YT47YF0
建造物の人柱も広い意味では神に捧げてるんじゃないの?

85 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 17:17:48 ID: 2CReWSNx0
建造物についてはどちらかというと魂入れの呪法の要素が強いと思う

人柱自体を神と祀る事が多いし。

8 :天之御名無主:2010/03/04(木) 17:02:31

>170 :本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火) 18:12:15 ID:Alnky1Fz0
>魔術師がつかう術具と同じだよ。
>
>物は作ってから何度も使用して初めて完成に至るのよ。
>まぁ完成前に駄目になっちゃう奴が大半だけどな

人工的に年月を経ずして物に神を宿らせる呪法というのは
中国の宝剣、干将・莫耶の逸話でもみられることから大陸系かね

86 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 19:29:07 ID: sdKGsSBFO
>>81
村八分か

87 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 19:48:13 ID: 2CReWSNx0
その民話は罪人のパターンと呪術に詳しかった故の2パターンあったはず

88 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/26(火) 18:33:09 ID: 9v5Mcc6K0
裏風水的なやつで死体を構成要素として使うやつってある?
89 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/26(火) 18:50:47 ID: YH4vMWOd0
 古くは諸葛亮さんが川に人や牛の代わりに饅頭流したのやら
捧げもの的なのとか汚し用とかいろいろ使ってるんじゃないかね。

90 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/26(火) 20:49:31 ID: 9v5Mcc6K0
もっとこう石兵八陣みたいな呪術装置的なやつで使われてるなら
江戸城のもそんなやつかなとおもたんだけど

9 :天之御名無主:2010/03/04(木) 17:03:53
570 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/23(火) 22:40:42 ID: SR2NXsVh0
>>67->>69
http://soukublog.blog113.fc2.com/blog-entry-419.html
そんな六車さんが大学を退職されたのは、あまりにも突然の出来事でした。
なんの用事だったか忘れましたが、大学の長期休み明けに六車さんの研究室を
訪ねたところ、かつての装飾も取り払われ空き部屋と化していたのです。
当時六車さんが所属していた学科の知人などにわけを
たずねても、皆しらばくれるばかりでした。
それから私のなかでは、六車さんは行方知れずとなっていたのです

571 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/24(水) 09:14:17 ID: zT6nuvLb0
そうか…民俗学自体が今は取り残されつつあるのか

572 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/24(水) 09:29:55 ID: Ixg35fRy0
民俗学の現場が、従来的な意味では焼失しつつあるからね。「常民」と呼べる人々、いまどこにいる?
そんな中、民俗学専攻で年若くして女性准教授(私立だから給与水準も高い)となった優秀な人が
退職する事はありえない。ただ、本物の「政治」圧力がかかると、たまに起きることがあるが。
純粋な学術論文なのだが結果的に当該政治団体にとり死活的な事実の暴露を行ってしまって
怒りを買い、国公立・私立大学を追われた教員なら、数名知っている。その場合でも
行方知れずになることは、学者の世界では絶対ありえない。学者同士の相互扶助や
政治的対立勢力の庇護があり、また学者は学問が食事より好きなのだ
介護職に就くのは、異常事態でしかない。
仕事と学問は両立できない。
人身御供で何かあったか?

573 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/24(水) 10:45:35 ID: Ql3TC9le0
>>572
優秀な若手准教授が介護資格を1から取って
再就職など考えられない、新米扱いだから給料は安いし。

他の学校か研究所への再就職はよく聞くが。
異常事態だね、真相を知りたいものだ。

10 :天之御名無主:2010/03/04(木) 17:05:25
574 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/24(水) 11:35:38 ID: Ql3TC9le0
参考に。
供儀論研究会 生きてるサイトだが、更新は2002年で停止。
http://homepage1.nifty.com/kugiron/

六車氏wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E8%BB%8A%E7%94%B1%E5%AE%9F

六車氏、介護民俗学の提唱

605 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/26(金) 00:54:18 ID: vLF3y47a0
>>602の言うように突然変な話題を持ち出すけど、もしうざかったらスルーして欲しい

大学の講義で話題になったんだがラスコーの壁画(世界最古のうちの一つの絵)の当時の絵描き
はアーティストっていうよりシャーマンに近い性質だったらしい。
当時はまだ原人気質だったから動物を(当時としては)そっくりに描ける、表現出来るってのは
かなり特別な能力を持つ人間として位置していたとか。

もちろん今じゃ絵は珍しくなくなったんだけどその時は壁に「現実」を作る事
(正確には岩肌の凹凸に動物の形を見出してそれを土でなぞった事)
ってのがすごい事で絵も一つの現実として認識されてたわけ。

で、狩猟成功や子孫繁栄の祈祷とかも壁画に描いていた。
つまり絵ってのは呪術的なものであったっていうのよ。
でも教授が言うにはそれでも絵ってのは当時最先端の呪術であって
最も原始的な呪いってのは「食べる」ことだって言ってた。

まあ絵画が呪術につながるのはなんとなくわかる。丑の刻参りで呪いたい人の写真とか
使うとか言うし。
でも「食うことが最も原始的な呪い」ってのはどういうことかよくわからない。
感覚でなんとなくそうだって解かるんだけど「食べる」って事が呪術とどういう関係があるのかな?

11 :天之御名無主:2010/03/04(木) 17:25:12
六車先生活躍あげ

12 :天之御名無主:2010/03/04(木) 18:03:02
介護民俗学ってなんだ???

13 :天之御名無主:2010/03/04(木) 18:10:26
老人ホームで昔話をフィールドワークする学問。
実際に介護人として常駐してないと不可能とされている。

14 :天之御名無主:2010/03/04(木) 18:13:58
おお、即レス!!
でもなんかそれって、卒論で夏休みに学生がやりそうなテーマ・・・。

15 :天之御名無主:2010/03/04(木) 18:18:29
606 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/26(金) 01:11:25 ID: WqNrpAVk0
相手のエネルギーを直に取り入れることだからか?
敵対部族の人間を食べるなんてのがメジャー所か?

607 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/26(金) 01:26:15 ID: vLF3y47a0
>>606
相手のエネルギーを取り入れる、糧にするってのはたぶんそう。
人食い人種が脳みそを食べると頭が良くなるって言ってるくらいだし。
でも自分に対する呪いじゃなくて食べる事が他者を対象としてどういった呪いが掛かるのか
って所が気になる。他者にかける呪いっていう前提でだけど。

今の呪術で何かを食べる、食べさせるような呪術ってあるのかな

608 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/26(金) 02:04:13 ID: Pjt6J1sT0
それはもう>>570
の六車由実さんの人身御供の世界ですね。
日本のお祭りは、本当は血みどろの歴史なのだ。
図書館にあったから借りてきたよ。
『神、人を喰らう』人身御供の民族学 六車由実 新曜社 2003

609 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/26(金) 07:52:12 ID: 1PbgWHPf0
確か神懸り状態での行動(飲食、性交、闘争)はそれ自体において呪術的行為とみなされるというものがあったような

16 :天之御名無主:2010/03/04(木) 18:27:56
そんな理由で突然大学を辞職するなんて、不自然な言い訳にきこえるね。

17 :天之御名無主:2010/03/04(木) 20:36:40
wikiよりコピペ。
1994年 - 静岡県立大学国際関係学部卒業
1996年 - 静岡県立大学大学院国際関係学研究科比較文化論専攻修士課程修了
1997年 - 大阪大学大学院文学研究科日本学専攻博士後期課程入学
2000年 - 大阪大学大学院文学研究科日本学専攻博士後期課程単位取得退学(2002年修了)
2001年 - 東北芸術工科大学東北文化研究センター研究員
2004年 - 東北芸術工科大学芸術学部助教授
2007年 - 東北芸術工科大学芸術学部准教授
2008年−退任 
2009年 静岡県東部の特別養護老人ホームの介護職員


18 :天之御名無主:2010/03/04(木) 20:40:36
>>13
六車先生降臨?

19 :天之御名無主:2010/03/05(金) 00:47:49
この人の論文は、読んでいて才能を感じる。大成される方だと思っているが
学術職を離れると、かなり難しいだろうな。しかし、これまでの専門である
供儀民俗学では、さぞつらかったろう、ともおもう。なぜって、実践者でも
なければ、興味を持ち続けることが楽しい内容ではないだろうからだ。
東大あたりならば、学問を仕事だと完全に割り切れるタイプもいるから
人身御供の話だけ考えつづけられる人もいるだろうが。
介護民俗学、その洋々たる未来に向かって前進されている六車氏の
今後のお仕事に期待したい。
つか、スレが立って間もないのに、この過疎板にあるまじきスレの勢いは
驚きだ。読んでいる人、けっこういるのね。

20 :天之御名無主:2010/03/05(金) 02:35:58
血まみれの日本史を書いて近代人を戦慄せしめてください。

21 :天之御名無主:2010/03/05(金) 03:13:36
>>19
スレの勢いって、半分以上がコピペで残りはオカ板からの出張だろ。

22 :天之御名無主:2010/03/05(金) 12:12:40
オカ板からのコピペってのがなんとも情けない

23 :天之御名無主:2010/03/05(金) 12:26:10
神、人を喰う、はオカ板住人のバイブルですよ。

さて、介護民俗学の方法論は開陳されたわけだが
研究結果の発表はどうするのだろう?

六車氏は是非、出版という形で残してほしい。

24 :天之御名無主:2010/03/05(金) 13:28:23
なんつーか逆流の方向がぎゃくじゃねーのっつーか

25 :天之御名無主:2010/03/05(金) 16:18:34
逆流の逆なら正常じゃい。

26 :天之御名無主:2010/03/05(金) 16:35:56
人骨事件。

27 :天之御名無主:2010/03/05(金) 16:42:27
血を浸み込ませると地盤はすごく硬くなる。
これ豆知識な。ヘ(゚ロ゚ヘ)〜試すなよ

28 :天之御名無主:2010/03/05(金) 19:48:05
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1267782129/

29 :天之御名無主:2010/03/05(金) 20:35:04
↑ネットでできる介護民俗学の誕生である。やっぱこの分野、新鉱脈かもね。

30 :天之御名無主:2010/03/05(金) 21:47:26
先生のコメントは?

31 :先生:2010/03/05(金) 22:16:29

 (*><)
  ( つ【そゆことではないす】
 ⊂_)_)


32 :天之御名無主:2010/03/05(金) 22:23:02
>>31
六車先生2chデビューおめでとうございます!

33 :先生:2010/03/05(金) 22:29:56

 (*><)
  ( つ【にせものです】
 ⊂_)_)

六車先生は2ちゃんフィールドを調査しません。

34 :天之御名無主:2010/03/06(土) 14:36:23
ご光臨くださったらいいな…
いまはどの学会(誌)を、発表の場とされているんだろうか?

35 :天之御名無主:2010/03/06(土) 17:56:36
「神、人を喰う」

いま、拾い読みしてる。

36 :天之御名無主:2010/03/06(土) 21:49:08
ご降臨あげ

37 :天之御名無主:2010/03/08(月) 02:21:01
それにしても不思議なのは、どうして六車氏はさいしょ供儀民俗学をなさっていたのかということ。
近代人としては戦慄するのみ、オカ板住人くらいしか興味を持ちそうもない分野なのに。

38 :天之御名無主:2010/03/08(月) 05:47:54
体質でしょう。
惹かれてしまう体質。
過去生で供儀に係わっていた魂なんだと思いますよ。

39 :天之御名無主:2010/03/09(火) 04:37:12
准教授の職を捨てて、介護職員とは、凄いな。

よほど、いずらかったのかな。

40 :天之御名無主:2010/03/09(火) 06:37:42
学会の化石みたいなジジイ共に虐められたんじゃなかろうか?

41 :天之御名無主:2010/03/09(火) 08:14:06
いじめだとしたら、現代的な供儀において祓い捨てられたみたいな感じか…

42 :天之御名無主:2010/03/09(火) 12:10:15
むしろ、本当のこと言っちゃったので村八分とか。。。

43 :天之御名無主:2010/03/09(火) 12:47:58
そんな六車さんが大学を退職されたのは、あまりにも突然の出来事でした。
なんの用事だったか忘れましたが、大学の長期休み明けに六車さんの
研究室を訪ねたところ、かつての装飾も取り払われ空き部屋と化していたのです。
当時六車さんが所属していた学科の知人などにわけをたずねても、皆しらばくれるばかりでした。
それから私のなかでは、六車さんは行方知れずとなっていたのです。

 それが、昨日、ひょんなことから六車さんが『新潮』の10月号に寄稿していることを知ったのです。
タイトルは「「介護民俗学」から」。私はひとまず六車さんが民俗学の世界から離れていないことに安心しました。
現在、六車さんは静岡県内の特養施設で介護職員として働いているそうです。
その仕事のかたわらで老人たちから遠いむかしの頃の話しを聞くなどして、民俗の収集にも
積極的に取り組んでいるとのこと。老人ホームに暮らしている老人たちのなかには、ムラでの
フィールドワークでは出会うことのできないほどの高齢者や日本各地を出身とする人たちが
いて、従来のムラでの聞き書きが踏み入ることのできない時間的・空間的な垣根を
越えた話しを聞くことができるということで、とても充実した聞き書きを行うことができるそうです。

 

44 :天之御名無主:2010/03/09(火) 13:19:13
>>40
学会の化石みたいなジジイ共

腹が立つ。

45 :天之御名無主:2010/03/09(火) 18:45:16
人柱にされそうになって、逃げたとか?

46 :ヴォルク・恨(ハン):2010/03/09(火) 21:04:19
まあいろいろありましたけど?

47 :天之御名無主:2010/03/10(水) 09:41:15
表沙汰にはならなかったがあの学校、外に漏れくる噂では、たいへんに芳しからぬ某事件が
あの時期あったように聞く。全体に、風通しがよくない環境だったのかもしれんね。

48 :天之御名無主:2010/03/10(水) 10:31:55
こんなの見つけた。
○東北芸術工科大学24○

http://school7.2ch.net/test/read.cgi/design/1209660477/
13 名前: 作者不詳 投稿日: 2008/05/06(火) 22:33:43
この前、学食の前、通ったら変な奴に写真取られそうになった
俺がチラ見すると奴は「何か違うな」って顔して、首をかしげて、撮るのをやめた
勝手に撮られるよりも、いやな感じだ...
何が違うんだ?
顔か?







49 :天之御名無主:2010/03/10(水) 10:33:03
○東北芸術工科大学23○
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/design/1196508250
763 名前: 作者不詳 [sage] 投稿日: 2008/04/02(水) 16:32:35
元関係者から新入生諸君へお願い

変態はオープンで居てください。変態アピールをして下さい。
変態でない人も変態になってしまってください。
入学式に着ぐるみ着て来た人には評価を与えます。
自己紹介で自分の性癖を語った人にも点数をあげましょう。
オカシイと言われることを抑圧するから昨今の日本はギスギスするのです。
人は進化しなければいけない。このままでは本当に地球が持たないのです。
こんな私は副学長に嫌われ、もうこの大学にもいられませんが
最後に心からのお願いです。
人間なんてみんなおかしいのですから、どうかおかしいままで居てください。

765 名前: 作者不詳 [sage] 投稿日: 2008/04/02(水) 19:54:35
>>763
特定しました。

50 :天之御名無主:2010/03/10(水) 10:35:01
766 名前: 作者不詳 [sage] 投稿日: 2008/04/02(水) 20:14:41
去年は教職員の1/6が辞めたけど、今年はどうなのかな。

768 名前: 作者不詳 投稿日: 2008/04/02(水) 22:45:45
>>766
教職員がどんどん辞めるのは何で??
給料が安いから??
大学の方針と合わないから??

769 名前: 作者不詳 投稿日: 2008/04/03(木) 00:04:29
>>768
>>763の言ってるみたいに
副学長、パンピー大好き!変人イラネって人だから(芸工パンフにまでそんな事書いてたな)
ちょっと尖ってると切られるんじゃないかと妄想


51 :天之御名無主:2010/03/10(水) 10:36:39
770 名前: 作者不詳 [sage] 投稿日: 2008/04/03(木) 00:57:40
>>766
そんなに辞めたの?地方勤務がメンドクセなだけじゃねw
殆ど関東から来てる先生なんでしょ?

771 名前: 作者不詳 投稿日: 2008/04/04(金) 12:52:55
地元に根付く人じゃないと信用できないんだって。
関東からわざわざ来る方が大変なのになww
考えが偏り過ぎなんだよ。


52 :天之御名無主:2010/03/10(水) 23:09:14
すごい学校なんだな…あそこ、最初はずいぶん教員にやる気があって漲っていたが
ここ10年近く、失速する一方だもんな。カネの問題が聞こえてくるあたり、末期でもある。
山形人に、文明開化はまだ100年早かったか…


53 :天之御名無主:2010/03/12(金) 21:14:00
供儀について、オカ板で盛り上がっていたので転載。

547 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/03/08(月) 14:38:59 ID: BAA1ef4jP
>>542
ふと思ったんだけど、「荒ぶる土地の神」というのは何かしら贄を欲するの?
それとも、強いパワーに引きずられた人間が体のバランスを崩してしまうため
命を取られたり病気になってしまうんだろうか?

自分の地元の町なんだけど(@中国地方)
坂道+川沿い+岬+磐座+B地区+古墳+タタリ封じの神社+三角形の土地+慰霊碑
と、嫌なキーワードが揃いまくりな土地。

三角形の土地に住んでた同級生は父親が早死してたし、
ふだん観光客が来るような土地じゃないのに、外部の人間が何故か
時々フラリとやってきては山で首吊り自殺をしていたりする。

自分は微感なので気の流れを見たりとかは出来ないです。
(お盆近くになると、たま〜にチラッと見かけたりはするけど)
生まれ育った町なので怖いとはまったく思わないけど、それでも
なんとなく奇妙な閉塞感をいつも感じるような気がする。

もっと感覚を研ぎ澄ませられるようになれば、
土地の因縁とかもハッキリ見えるようになるのかなあ。

548 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: 投稿日: 2010/03/08(月) 18:39:24 ID: JMtKZ8AJ0
>>547
練馬区早宮って、一時、このオカルト板で話題になった三角屋敷のあるところ。
ふさわしい場所にふさわしい建物で仕掛けを施したということだな。
たぶん加門七海氏はあの呪術が何なのか解き明かしていると思うが、呪術師との直接対決を避けて、本ではボカしているが。

54 :天之御名無主:2010/03/12(金) 21:15:45
550 名前: 547 Mail: sage 投稿日: 2010/03/08(月) 19:58:06 ID: BAA1ef4jP
>>548
ああ、あの話の舞台になった場所なんですね、なるほど。
(加門氏の本は一時期ハマって何冊も集めていた事がありますw)
実は自分、加門さんの怪談本を読んだのがキッカケで、
自宅周辺の地図を眺めたり、地元に伝わる民話などを調べたりしていたんです。
で、上に書いたキーワードに気付いて「なんじゃこりゃ?」と。

551 名前: 547 Mail: sage 投稿日: 2010/03/08(月) 20:23:32 ID: BAA1ef4jP
うちの地元の町、たぶん何かの忌地だったんだろうなとは思うけど、
それ以上の事が分かりません。言い伝えや民話は何故かほとんど残っていないんです。
曾祖母が存命の頃にうちの両親に語った話によると、

「私がお嫁に来た時にびっくりしたのは、村の人達がみんな、着物の縫い方も繕い方も知らなかった事。
村の人々は皆、破れた着物にツギを当てる事もせず、破れたままの着物を着て歩いていた。
また、村の人達は座布団や布団をひとつも持っていなかった。作り方も知らなかった。
夜は冬でも粗末なムシロを体に掛けて寝ていた。」

と、いう状況だったらしいのですが、地元の資料には一切そういった話は載っていません。

オカ板で、災害が起こるような場所や、祟り神の社の近くにわざと、
贄となる人間を住まわせた(?みたいな話を読んでから、
どうも自分の地元がそういう地区だったんじゃないかな〜と思うようになったのです。
(これ以上は民俗板に池!って感じですね。お目汚しすみません)

55 :天之御名無主:2010/03/12(金) 21:16:31
552 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: 投稿日: 2010/03/09(火) 00:34:51 ID: j0ypBbfp0
>>551
贄といえば・・ 知らなかったほうが良かった話をしよう。
家を新築したり、土地をいじたら、身内で不幸はなかったか?
よく家を建てると不幸が起きるというが、あれは自然が代償を要求した結果だ。
理不尽に、影響を受けやすい人間から取られてしまうようだ。
そうならないように、地鎮祭でのお供え物は十分にしておく必要がある。
生命の「贄」に取って代われるくらい、お供えに効果があるのかどうかはわからんが。

56 :天之御名無主:2010/03/12(金) 21:17:32
565 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/03/10(水) 08:42:20 ID: ehiNbRma0
「贄」の話題が出ているね。思いだしたこといくつか。
諸国の小乗・大乗仏教・道教や、イスラム密教とよべるスーフィー、キリスト教で行法・身体技法を重んずる諸派など
観念にとらわれないで自然と向き合い修行していく人々は、修行において一様に、そこ数100m四方のローカルを
ぎゃくに地域全体(「北アメリカ地域」とか)を支配している「土地神」との関係を重視する。
怒らせれば修行の達成はおろか、妨害により命をおとすだけではすまなくなる。しかし、ただしい関係をとりたもてば
助けてくれる。神道ならそれを「礼」というだろう。そして他宗教の体系においても、類似した作法がある。
地鎮祭も「礼」という位置づけが多いようだ。
そしてそれでも、生命の「贄」を求める存在はいるようだ。たりないのかな。

N区H宮の話題が出たとき、行ってみたいという人に、2-4kmの地域縦横断を奨めたのは、場の変化が明確だからだ。
ほんとうのところ、氷●台駅や練●駅を降りた時点で何かを感じるとおもうのだが、ポイントに近づくにつれ、はっきりする。
なぜこんな戦略拠点でもなんでもない場所に江戸時代は、寺院群と巨大Bを移転させたのか、理解できる。
まあ、お土産をお持ち帰りしても健康な人なら2,3日で勝手にとれるのが常だ、心配ならいろいろ防御して、後始末もして。
でもここはまだ封じられているんじゃないかな。

もっと問題なのは、ここから3-4km南東方向に行った、昔なら神と呼ばれたかもしれない「食べ足りないもの」が
うろうろしていると一部で有名なあそこだろう、と個人的には考える。あそこは古戦場跡でもあり(大量死がなぜおきたか、だ)
また太田道灌居城跡である豪徳寺とともに招き猫(欧米ではこれを、日本最強の妖怪、とする向きもある。妖怪は忘れられた神。)
発祥の地とされてる寺がある。本体は、縄文期には入り江に突き出た岬の上だったような場所に。
西武新宿・池袋・秩父線沿線は、聖なる場所もおおいようにおもうが、このような奇怪な場所もおおいようにおもう。
小田急・京王線方面がもっと純粋にパワーの観点から語れるのに対して、こっちはどうも個体性がある。

57 :天之御名無主:2010/03/12(金) 21:18:15
566 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/03/10(水) 08:55:43 ID: ehiNbRma0
寺院群や巨大Bは、H宮じゃないよ、誤解を招く表現で失礼した。しかし綱吉はなぜあの周辺で療養しようと考えたのか。
実際にはもう2-3km北に行った地点だが、陰陽師が指定したそこに綱吉は「練馬御殿」を建設、長期滞在を好んだ。
それから、どうして江戸期に吉宗以来3度に渡り数千人単位の陰陽師・山伏ら「放浪する宗教者」達を
扶持米・土地屋敷田畑までつけて、渋谷某所・雑司ヶ谷(鬼子母神)・浅草某所に集住させたのか、もまだ気になっている。

58 :天之御名無主:2010/03/12(金) 21:19:00
567 名前: Neo_Chaos ◆7DNPv/7WhY Mail: sage 投稿日: 2010/03/10(水) 15:31:58 ID: I7bQj/Xc0
>>565
「ホイホイ憑いて来た者をなんだって喰っちまうアレ」ですか 加門さんや
荒俣さんも「ちょっとだけよ♪」しか触れてないところを見ると非常に怖い
存在のようですね 恐らく海道の民、安曇=サンカが祀った縄文の神なのか? 

大田道灌の連戦連勝=大量殺戮は「アレ」への贄だったが、アレは最期に
「道灌自身を贄として」所望したんじゃないかと 有名どころでは長野県
幻想境の釜口にある東方神社の巳石神や、上諏訪大社の蛙や鹿の生首を
祭壇にお供えしてて、初めて見たとき引いた記憶がある・・・

マイナーな場所では、日向高千穂神社でも同じような生贄を祭壇にお供え
する写真を見たことがあるけど(梅原武が主役の雑誌)これは山幸だったか

縄文の狩猟の神は「生贄=等価交換の法則」に従って機能するんじゃないか?
東方(諏訪)大社≒巳石神井≒豪徳寺のアレからは「同じニオイ」がします
(豪徳寺そのものがアレを制御する装置だった可能性があるかもしれません)
568 名前: Neo_Chaos ◆7DNPv/7WhY Mail: sage 投稿日: 2010/03/10(水) 15:43:15 ID: I7bQj/Xc0
>>566
池袋・渋谷は古代から今に至るオカルトの聖地みたいで、熊野姓を名乗る方が
多いようですね そして熊野姓は和歌山県海南市の藤代神社の穂積=鈴木一族
吉宗とは最初から柳生同様に「お抱え修験道系陰陽師」の彼らを連れて来た?
と考えてます もちろん「縄文の荒御霊=アレ」を制御するために

数千人という単位を考えるとやはり一族単位で連れて来たとしか思えない
その証拠に和歌山県海南市の藤代神社は「消滅」してしまったが、これは
「強制お引越し=宿替え」だと考えればおさまりがつくし 渋谷・雑司が谷
池袋・浅草はこれを押さえ込む五亡☆の拠点で、そこに鈴木一族を置いた?

59 :天之御名無主:2010/03/12(金) 21:31:16
このスレってコピペしかないね

60 :天之御名無主:2010/03/13(土) 10:57:17
ここはオカ板避難所ではないんだがな 六車先生ご研究の最新報告キボン!

61 :天之御名無主:2010/03/13(土) 13:42:44
誰も積極的にネタを出さなくなってしまった板だからな

62 :天之御名無主:2010/03/15(月) 12:24:52
あげ

63 :天之御名無主:2010/03/15(月) 17:20:23
いまは論文作成されているんだろうか、それとも著作として世に問うことで
介護民俗学の成果をひろく告げ知らせ、ひとびとを戦慄せしめられるのだろうか。

64 :天之御名無主:2010/03/16(火) 20:23:57
                   \                 |x|
       , イ " ⌒ヽ、、      \、 \            __|x|__
.     ,/       \ 、       \、\\        }三三{
.     /7   .      \ヽ   \   ヽ\ \\       }三三{
..   //    おまえだろ ヽ\   \\ ヽヽ  \     /  ハ \
    //      ____     ヽ\   \  ヽ ヽ      /\/,,,,',,,,/ヽ、
 〈⌒ゝ     / ヽ、,, ノヽ    ヽ ヽ      i ! ノヽ  /       ヽ
  \ .\.  / ( ○)ilil(○)    ヽ、ヽ、   ノ / )   ■■■■■■■■
    \ \|    (__人_)i       ヽ 二二.ン.  Y  /| 。゚  ___ ゚。| 。うー、戦慄する〜!
     \ \   |r┬.|ノ  吐け!             :i \ 。  ノ    ノ_ノ、 きもちいいーーーー!
       \ヽ\ーr`ー'ヽ        \ \      \ヽ  "ー--'゙  ソ
        \ノ:::::ヽ、 ノ:::i                   ヽ   .人  .i
         }::::::::::::゙X':::::/___              ノ   ヽ   身  .i
         |:::::::::::::X:::/__叨             )    }    , !
         |:::::::::::×:/    ̄              Y    | _    ノ、
         / ̄ ̄ ̄ラー--、                ____/    ω_ヽ____
       . /"⌒ヽ,_.ノ_|;;;;::::}   / ̄ ̄\    ./     /   /↑    /\
       /、,,,,,,,/   .(:::::/  /     ノヽ, ./       /  / 御供  /   \
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     /:::/   .............i7\   |      .(__ノ)     /  /      /_____
    /:::/::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄  :|       |rti|  ̄ ̄/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|______


65 :天之御名無主:2010/03/17(水) 17:10:14
だれもツッコミ入れないのか?

66 :天之御名無主:2010/03/19(金) 09:00:58
六車神道!

67 :天之御名無主:2010/03/19(金) 09:04:42
55 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/03/17(水) 16:59:15 ID:eYpye+I50
『呪いの研究-拡張する意識と霊性』中村 雅彦 、2003年
この著者、大学教授だけに頭はとてもいいが、霊の問題、「念」の問題への
無警戒さ、あまりもの無邪気さ故に、妙なことになってしまっている。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1266966778/
[鬼神] 中村先生 2拝目[脳内拝み屋]


68 :天之御名無主:2010/03/19(金) 09:48:11
なぜ中村雅彦の著作までこのスレに、しかもどこかのコピペで登場している…?
最近の彼は研究者というよりむしろ民俗学的研究の対象と成り果てているようだ。
六車先生もひょっとしたらそうかもしれないと思うのだが、このように、>>38も言うように
カルマが関わっているとしか思われない研究対象を選ばれる方は、不可思議で困難な人生イベントに
遭遇しやすいのかもね。普通にみれば、研究対象に意識を持っていかれてしまうんだが。

69 :天之御名無主:2010/03/19(金) 12:13:50
http://www.youtube.com/watch?v=d1pNvRIAtYY&NR=1

70 :天之御名無主:2010/03/19(金) 13:02:45
魔は、男と女の部分を、突き動かす。
 ああっ、ソウルメイトだっ、なんて妄想を抱かせるのだ。
 こうして、どんどん落ちて行く手合いも多い。

 何げない事が起きてるようでも、他の事で恨みに思っている何かが、別の
カタチで動き、当事者を動かすことがある。 その場所から当事者の
痕跡さえも無くしてしまう動きもおきる。
 それは、それでおぞましい。

 男女の事は、カネより簡単に動かされる。気が繋がる。
そして全体的に事が動いてしまうのだ。
 

71 :天之御名無主:2010/03/19(金) 13:12:12

              , -‐-'´ー- 、._
          ,、' : : ,:-'´: : : : : : :\
          /: : :/: : : : : : : : : : : : \
        /:/ : /: : :, : : : : : :/: : : : : : : ヽ
          !': : :/: :/;.、=7;、イ;i: : |: : : : 、: ヽ
         !: : /': :'´ ;| 'iァz;、,'ト|: :/;イ: : : }: i l
        !: : : : : : :{  `''゛'` !/'´/イ;ィ:/: リ'!
          '; : : : : ;|ヾ     ,ィ')y'/;ィ:/
          ヽ:|'; :{ヘ     _   ゝ./!'´ !'   あなたとなら  
            /' ヽ! 、   ´,. ィ':i/         いっしょに
       _,,..../    /` ‐' ´l/リ゛          堕ちてみたいわ!
      ノ `丶、  {、   ´
     / ' ‐- 、   \トヽ、
     ,イ;;;:::、:_:::::::`ヽ、 _\!`)、
    i;/    ヽ::::::::::::', `>ヶ、:>
     !     '、:::::::::::',∨|:ハ! ',
    /      iヽ、:i::::::',. |:| ';〉 i
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   /      | ! /::::::::::::l  ハ
  /         V::::::::::::::::l / /  ',
  /__,.、 -‐┐   l::::::::::::::::l /   ,〉
   `|   '7:ー‐'、:::::::::::/ /|__/|


72 :天之御名無主:2010/03/22(月) 20:43:39
儀式

73 :天之御名無主:2010/03/22(月) 21:16:49
供儀民俗学も、そのまま探求されていけば、世界的な業績になりえたろうに。惜しいなぁ。

74 :天之御名無主:2010/03/24(水) 21:47:56


75 :天之御名無主:2010/03/29(月) 22:14:49
むぐるまage

76 :天之御名無主:2010/04/02(金) 15:04:12
六車先生のHP見たら、いつのまにか更新されてるじゃんか!
で、『看護学雑誌』三月号掲載の稿がpdfになっていた。
http://muguyumi.hp.infoseek.co.jp/
六車由美のページ

供儀に向かわざるを得なかった何か、カルマかなにかが解消されたのだろうか
純粋に「たみぐさの、民衆の声を聴く喜び」が伝わってくる。

77 :天之御名無主:2010/04/14(水) 16:11:17
六車師を礼拝せよ

78 :天之御名無主:2010/04/14(水) 23:11:48
供物として、昔話をしてくれる要介護老人が10名ほど必要です。

79 :天之御名無主:2010/04/18(日) 00:06:44
ぽまいらのために、六車先生のHPから転載しておくお。
>◆2010年4月11日
>『看護学雑誌』(医学書院)4月号掲載の驚きの「介護民俗学」連載2回目「散りばめられた言葉を紡ぐ」をアップします。
>ちなみに5月号はまるごと特集のため、連載はお休みです。
>第3回目「女の生き方」(6月号)は6月中旬にアップ予定です。

80 :天之御名無主:2010/04/20(火) 20:12:54
学者としては既に終わった人として認識されている。
元から評価が別れる人だったが。

81 :天之御名無主:2010/04/21(水) 08:34:42
介護民俗学の内容は、現状では、ただのよくある聞き取りにすぎないような。
とても「学」とはいえない。

82 :天之御名無主:2010/04/21(水) 12:06:12
570 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2010/02/23(火) 22:40:42 ID: SR2NXsVh0
>>67->>69
http://soukublog.blog113.fc2.com/blog-entry-419.html
そんな六車さんが大学を退職されたのは、あまりにも突然の出来事でした。
なんの用事だったか忘れましたが、大学の長期休み明けに六車さんの研究室を
訪ねたところ、かつての装飾も取り払われ空き部屋と化していたのです。
当時六車さんが所属していた学科の知人などにわけを
たずねても、皆しらばくれるばかりでした。
それから私のなかでは、六車さんは行方知れずとなっていたのです


83 :天之御名無主:2010/05/15(土) 11:35:23
老老介護ってのはなに、老人が老人を介護するって事?
登場人物は老人だけな訳だ。若い人は何やってんの。
この問題も根っこ辿れば結局おんなじでしょ。原因は。若者のわがまま。人と人との繋がりが希薄になった世の中で。
若者と言っても近頃は20代、30代に限らず40代でも若者だと僕は思ってますけども。
みんなそれなんですよ最近の社会問題ってのは。福祉じゃなく教育の問題でしょうこれは。

84 :天之御名無主:2010/05/15(土) 21:42:20
>>83
若者が介護したら社会を維持するために必要な労働に従事する若者が足りなくなる
という単純な算数がわからないとは。まだお若いのに、アルツハイマー病を
発症されたようですね。早めに受診なさって下さい。まだ進行を抑えられるかも。

85 :天之御名無主:2010/06/05(土) 00:01:13
あげ

86 :天之御名無主:2010/07/06(火) 15:34:31
で、聖闘士星矢の続編はどうなたの?
先生

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