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ニーベルングの指環【ジークフリート】

1 :天之御名無主:2006/02/28(火) 15:58:56
ワーグナーの代表的楽劇「ニーベルングの指環」四部作。
その魅力・世界観について語りましょう。
元ネタの「ニーベルンゲンの歌」も歓迎です。
「トリスタンとイゾルデ」や「ローエングリン」も歓迎。
中世騎士道もの叙事詩全般歓迎。


2 :天之御名無主:2006/02/28(火) 15:59:42
関連スレ(クラシック板)
☆☆☆ワーグナー総合スレ 第2夜☆☆☆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133322212/l50


3 :天之御名無主:2006/02/28(火) 16:11:41
神話学・民俗学ってなに?

4 :天之御名無主:2006/02/28(火) 16:39:42
ワーグナー=ナチ
北欧神話=ナチ
日本一の滝=那智

5 :天之御名無主:2006/02/28(火) 16:51:09
野沢那智

6 :天之御名無主:2006/02/28(火) 17:42:47
クードルーン ディートリッヒフォン・ベルン ジーフリト シグルズ クレチアン・ド・トロワ
ハルトマン・フォン・アウエ ヴォルスンガ・サガ ベーオウルフ マリ・ド・フランス

検索でこのスレがひっかかるように適当にキーワードを並べてみたw

7 :天之御名無主:2006/02/28(火) 18:11:17
>>3
え? 19世紀の作品ですが、北欧神話、叙事詩「ニーベルンゲンの歌」などに
題材をとり換骨奪胎した素晴らしい作品だと思いますよ。
とりあえず中世叙事詩もOKですので。


8 :天之御名無主:2006/02/28(火) 18:12:39
「ワルキューレの騎行」があまりに有名ですね。
この作品からワーグナーの世界に入った人は多いはず。


9 :天之御名無主:2006/02/28(火) 18:13:16
あなたはブリュンヒルデ派?
クリームヒルト派?


10 :天之御名無主:2006/02/28(火) 19:09:48
>>7
確かに、指輪物語やクトゥルー神話と比べたらずっと神話原典に沿ってはいるわな。
ただワーグナーの話題はなるべく控えめに。神話・叙事詩が主でワーグナーは従。

関連スレ
北欧神話
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/969734919/
アーサー王伝説スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/969575102/

11 :天之御名無主:2006/02/28(火) 19:36:10
「ニーベルンゲン」ってどんな意味?

12 :天之御名無主:2006/02/28(火) 19:42:37
ニーベルング族くらいの意味でしょうねえ。
ニーベルングの語源は?


13 :天之御名無主:2006/02/28(火) 21:27:25
北欧神話とニーベルンゲンの指輪は別物
ニーベルンゲンの指輪は、現代で言うなら魔探偵ロキ
作者は設定履き違えてるのかわざと違えてるのかは知らないが、北欧神話スキーな俺からすれば
原典は北欧神話に間違いないが、ニーベルンゲンの指輪と北欧神話の設定は全く別のもの

ていうか、このスレ板違いじゃねえ?

14 :天之御名無主:2006/02/28(火) 21:39:15
本場ドイツでは年末のオペラの定番ですよ。
日本人の感覚でいえば、そう、忠臣蔵みたいな感じ。
ニュルンベルクのマイスタージンガー〜ニーベルンゲンの指輪〜ジークフリート・
ワルキューリと神々の黄昏〜ラインの黄金・・・日本人の忠臣蔵と同様、ドイツ人
の物の考え方や美意識の結晶というべきものだと思います。どちらも悲劇的内容な
ので、日本人と似た情緒性の高い精神的親近性を語られるものですね。アングロサ
クソンはその点「ハムレット」なので、ドライで現実的で皮肉っぽいところと対照
的。

15 :天之御名無主:2006/02/28(火) 21:51:40
>>13
>>1の最後にあるとおり、ヨーロッパ中世の叙事詩もOKなのだとすれば板違いではない。
ただワーグナー「だけ」を語るとなると、単なる文字の筋書きだけでなく指導動機や管弦楽法の知識も必要になってくるので、
クラシック板のほうがふさわしいだろ。

16 :天之御名無主:2006/03/01(水) 07:27:11
「ニーベルンゲンの歌」にはエッツェル(アッティラ)王が登場します。
善良な王として描かれていますので驚きました。
西ヨーロッパを恐怖のどん底に突き落とした人なのにね。
この作品、いつの時代の話よ、と思ったりもしました。


17 :天之御名無主:2006/03/01(水) 07:28:03
岩波文庫の「トリスタン・イズー物語」を読むと、
ワーグナーの楽劇はクライマックスに絞った内容になってますね。
トリスタン・イズー物語は昼メロっぽいイメージがあるけど、
ワーグナーの楽劇は純文っぽい。


18 :天之御名無主:2006/03/01(水) 07:28:53
指環でジークフリートがジークムントとジークリンデの実の兄妹から
生まれるのも、指環の思想を象徴していると思います。
血の濃さをむしろ純粋であるとしてるのでしょう。
ある意味優性思想ですね。


19 :天之御名無主:2006/03/01(水) 15:17:38
http://enkan.fc2web.com/minwa/sleeping/02.html
ニーベルンゲンは「霧の国の人」って意味なんだって。

20 :天之御名無主:2006/04/29(土) 23:25:04
「ニーベルンゲンの歌」が「指輪」のネタ元なんだろうが…。
「歌」にも元の伝説(ブルゴント伝説)があって、そこでは
ハゲネも実在の人物として描かれているようだな。元の伝説
を読むと、グンテルはフン族の国の宴席ですぐに捕らえられ、
ハゲネは8人殺したところで捕らえられる。

21 :天之御名無主:2006/04/30(日) 00:27:26
なんやらガキの好っちょうな話やな

22 :天之御名無主:2006/04/30(日) 09:49:04
ライン河は偉大なんだといってをドイツ人に国民的統合、民族的結集を詠った国粋的な作品。

23 :天之御名無主:2006/04/30(日) 16:44:20
ハーゲンは魅力ありますよね。


24 :天之御名無主:2006/05/03(水) 20:34:06
近代ゲルマンの民族賛歌ですな。

25 :天之御名無主:2006/11/03(金) 15:34:53
ばるむんくかっこいい

26 :天之御名無主:2006/11/03(金) 16:04:27
ばるむんくなんて居たっけ?

27 :天之御名無主:2006/11/03(金) 16:07:46
わりぃ>>26全然違う板の違うスレ見てたつもりでしたレス
何でこんなスレ開いてたんだろ不思議

28 :天之御名無主:2006/11/03(金) 16:24:39
は?

29 :天之御名無主:2006/11/03(金) 16:53:34
激動の近代国家建設の時代、プロイセンがそれまで小分裂していたので
なかった「ドイツ"国民"」という概念とそれに対する忠誠を国民に流布
する為の広告塔。
後にゲルマン民族の優位性を訴える面でナチス等にも利用された。

30 :天之御名無主:2006/11/08(水) 21:11:59
β星メラクのハーゲン

31 :天之御名無主:2006/12/27(水) 20:40:51
おまいらNHK-FMで指環やってるそ

32 :天之御名無主:2006/12/28(木) 21:17:37
>18
それをいったら日本神話の始祖神も兄妹神の結婚から始まっているぞ。
まあ、ナチと大日本帝国は仲が良かったし日本神話も日本民族と天皇の
優位性のために利用されたりはしたが。
神話そのものが科学が発展していない時代に自らの出自への謎を当時の知識で
考えられる範囲で伝承と結び付けたものと考えたほうが、最初から優位性を
持とうとして作為的に作ったと考えるより、自然じゃないかな。
だから、井の中の蛙、夜郎自大になりやすく、自分たちは特別と思いたい輩に
利用されやすいんじゃないか。


33 :天之御名無主:2007/03/18(日) 00:24:58
>>26
グラムのことだろ? 剣だ、剣!

34 :天之御名無主:2007/07/20(金) 21:22:06
レギンの歌

35 :天之御名無主:2007/09/12(水) 22:34:18
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8C%87%E7%92%B0-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%B3/dp/B000P1KQF8/ref=pd_sbs_d_3_img/250-6502871-5533831
ニーベルングの指環

出演: クリスタナ・ローケン, ベンノ・フュルマン 監督: ウーリー・エデル

36 :天之御名無主:2007/10/30(火) 19:19:18
神々の黄昏あげ

37 :天之御名無主:2007/12/09(日) 14:23:59
小学校の時に読んだ。残酷で不思議な話だった。
最近気になって調べたら「ニーベルンゲンの歌」だったみたい。
クリームヒルトが何十年たっても変わらず美しいままであった・・・という不思議さや
竜の返り血を浴びて(一部除いて)不死身になったジークフリートを
嫁の親族側が騙して暗殺する残忍さ・・・
その復讐に人生をかけたクリームヒルトの最後(あっけない殺され方)とか・・・
最後は皆殺しに近い悲惨でやるせない終わり方だった・・・
小学生心に強烈な印象を残したなぁ。

普段は「こまったさん」みたいなライトな本しか読んでなったし
読書好きでもなかったのに、初めて600P超える本を読めたっけ。
今でも図書館に入っているのかなぁ?

38 :天之御名無主:2007/12/09(日) 14:29:22
映画化したらけっこう面白いと思うんだけど <ニーベルンゲン
ジークフリート役はヴィゴ・モーテンセンあたりにやってホスィ。

39 :天之御名無主:2007/12/11(火) 03:04:35
ドイツ人はハゲネをどう評価してるんだろね。

40 :天之御名無主:2007/12/11(火) 03:35:11
〜今あなたが思い付いたギャグは決してレスしてはならない〜

41 :天之御名無主:2007/12/11(火) 23:29:21
ハゲネだけに

42 :天之御名無主:2007/12/12(水) 02:52:55
ああ、あの。。

43 :天之御名無主:2007/12/12(水) 10:27:04

>>41
空気が凍るだろー

44 :天之御名無主:2007/12/15(土) 10:10:48
だってクリームヒルトは最後復讐に人生かけ過ぎて
狂女化してたじゃん。仇も取った後だし
殺してあげるのが人の道というもの。
きっと死に顔も安らかだったとおもうよ。ジークの元へ行けて

45 :天之御名無主:2007/12/20(木) 20:31:50
>>41

ぎゃははは!

46 :天之御名無主:2008/03/18(火) 16:19:38
>>38
検索したらアメリカで実写ドラマ化されてるみたい

47 :天之御名無主:2008/04/12(土) 12:16:50
映画はフリッツ・ラングのがあるじゃん。
ヴィゴ・モーテンセンにジークフリートは…ちょっと微妙。

48 :天之御名無主:2009/05/02(土) 10:37:45
「歌」のほうなんだけど、四行の独特の形式で、四行目にその後の悲劇的な展開が予言めいて書かれてあるのがおもしろいと思った。

49 :天之御名無主:2009/10/12(月) 19:35:49
レンタル屋で借りたDVDがおもしかったので、検索したらここにたどり着きました

50 :天之御名無主:2009/10/12(月) 19:54:04
>>19
俺がみたドラマでは、霧と宵闇の一族と訳されていた

51 :天之御名無主:2009/10/21(水) 14:52:00
ニーベルンゲンについて質問ですがファヴニール退治を正説、鍛治ミメルと竜レギンのほうは異説と考えて問題ないでしょうか?

52 :天之御名無主:2009/10/22(木) 17:11:34
「ファーヴニル」じゃない?

53 :天之御名無主:2009/12/01(火) 13:06:29
最近DVDで観ました。サントラは出てないんでしょうか?
売れっ子作曲家だし検索してみたんですけど見つからなくて。
冒頭でかかる歌とかすごく好きです。
動画サイトとかでもいいので、フルで聴けるorダウンロードできる場所があれば教えていただけないでしょうか。

54 :天之御名無主:2009/12/01(火) 13:34:52
>>53
そんなあなたに、NHK-FMの年末特番「バイロイト音楽祭」。
毎年・年の暮れ、7夜連続30時間以上をかけて放送します。

クリスティアン・ティーレマン
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193542004/732

55 :天之御名無主:2009/12/01(火) 23:07:40
察するに>>53はテレビ映画のやつを言ってる気がするけど

クラウス・バデルトがプロデュースの

56 :天之御名無主:2009/12/03(木) 17:02:42
どうでもいいし

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