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清少納言、紫式部はインチキだった

1 :名無しさん@1周年:2001/05/01(火) 17:34
彼女たちが本当の作者じゃないのは常識だそうですね

2 :名無し:2001/05/01(火) 17:58
実は賀茂真淵だった、とか?

3 :名無しさん@1周年:2001/05/01(火) 18:13
父親が書いたとか

4 :名無しさん@1周年:2001/05/01(火) 18:23
本当の作者とは?


5 :名無し:2001/05/01(火) 20:12
娘の第二の三位だった、とか。

6 :名無しさん@1周年:2001/05/01(火) 20:29
ばかなことを。
書き加えられているにしても、原作者ですよ。99%

7 :名無しさん@1周年:2001/05/01(火) 22:42
1にはテクスチュアル・ハラスメントという言葉を贈ろう。


8 :名無しさん@1周年:2001/05/02(水) 01:17
源氏物語の作者は藤原道長。

9 :名無しさん@1周年:2001/05/02(水) 03:38
古文板だからって、ギャグまで古典でなくていいんだよ?(w

10 :名無しさん@1周年:2001/05/18(金) 13:45
>6
それを完全に証明する資料はありますか?
あんな若い女性があれだけのものを書けたかどうか疑問と言うのは
昔から言われていることですが

>>7
なんですか、それ

11 :名無しさん@そうだ登録へいこう:2001/05/18(金) 15:22
>>10
>あんな若い

って、式部も清少も、その「作品」をいつ書き始めたかは
判明していませんよ。ちなみに二人が宮仕えに出たのは、
三十路近かったと考えられていますが。あの当時の三十路は
現代の四十路くらいの感覚でしょう?


12 ::2001/05/20(日) 01:33
>>10
そんなことも知らんのか。
勉強し直してこい。言うことはこれだけだ。

13 :海老茶式部:2001/05/24(木) 00:41
>>1
今でもそんなこと教えているところがあるんですかね?
まず、五島勉のノストラダムスの大予言に関する本を
10冊読んでください。
それでも、ノストラダムスが正しいと確信がもてたら、
この欄で、お相手します。

14 :名無しさん@1周年:2001/05/26(土) 17:16
今日の朝日新聞にも曽祖父の盗作って出てたぞ

15 :名無しさん@1周年:2001/05/27(日) 00:34
「常識だそうですね」やら「新聞に出てた」やら、
他人のフンドシで相撲とることしかできんのか。


16 :名無しさん@1周年:2001/05/27(日) 01:12
他人のパンツでプロレスをとる

17 :>>15:2001/05/27(日) 13:13
研究者以外書きこんじゃいかんのか?
専門バカだね

18 :15:2001/05/27(日) 17:02
>>17
>研究者以外書きこんじゃいかんのか?
15のどこにそんなことが書いてあるんだ?
清少納言、紫式部がインチキだったという証拠を、自分できちんと作品を
読んで根拠を示せば、それなりにものごとをまともに考えた人に対する
敬意の証としてそれなりにまともなレスがつき、こんな愚劣なスレッドには
ならなかっただろう、ということだ。


19 :>14:2001/05/27(日) 17:05
それにしても、めぼしい事件が起こらなかったから
夕刊とはいえあんなくだらない記事が朝日の1面になったんだね。


 

20 :源氏やら枕やら:2001/05/27(日) 23:48
あ〜、実はあれ、俺が書いたんだよ。

21 :吾輩は名無しである:2001/05/29(火) 06:01
源氏の後半は中世の隠者文学に属するとかいう説も。

22 :名無しさん@1周年:2001/05/31(木) 15:24
>>18
学者の間で常識なら、自分の違憲でなくても書いていいんじゃないか?

23 :15:2001/05/31(木) 18:13
>>22
学者の間で常識である、ということについてさえも鵜呑みにしている
点で、救いようがありませんな。
1氏は、なにもかもだまされておるわけです。
もし、学者の間で常識である、ということまでが間違いなら、自分の
書いていることは単なる無責任な妄説に過ぎないことになる、という
ことぐらいはわかるでしょう?

学者の間では常識ではありません。

24 :名無しさん@1周年:2001/05/31(木) 22:48
>10
たとえ証拠物件がなくともあれが女性の視点・感覚で
描かれた文章だということはフツウに感じられる。
もし男性の手蹟ならあんな風に女性優位的な描かれ方は
してないでしょう。時代考証してて真・作者らしき
人物が浮かび上がったとかいうんならわかるけど。
(当時の書物が全てあやしいと言うんならもう何も言うまい)
 ついでに言えば『伝本』が他の人によって描かれたというのは
その通りですよ?別に訂正しない。


25 :海老茶式部:2001/06/01(金) 01:23
>>24
同感です。

赤染衛門の『栄花物語』(こちらも疑問の余地が無い訳ではないが)と
源氏を比較すると、源氏の作者が、その思想性、文章力、心理描写に
おいて、時代を超越した天才だと言うことは明白です。

赤染衛門も当時有数の才女ですが、桁が違います。

谷崎潤一郎もヴォーボワールも到底かなわんと認める天才の
心当たりがありますか?
あったら、名前をあげてもらいましょう。1さん。


26 :名無しさん@1周年:2001/06/01(金) 13:24
>谷崎潤一郎もヴォーボワールも到底かなわんと認める天才の
>心当たりがありますか?
>あったら、名前をあげてもらいましょう。1さん。
シェイクスピア
それが女だって証拠になりますか?
そんな天才なら女のふりするのも簡単です


27 :名無しさん@1周年:2001/06/01(金) 14:19
源氏のうち、匂宮・紅梅・竹河の3巻については、年立や内容の齟齬といった点から、かなり不審とされているのは事実ですが、1の方の言うようなことは全く言われていません。どこで聞いたのかね。
 論文を読みましょう。


28 :名無しさん@1周年:2001/06/05(火) 21:50
とりあえずage

29 :名無しさん@1周年:2001/06/06(水) 00:48
古典の問題というよりは、セクハラ板の問題だな。
http://tako.2ch.net/gender/index2.html

30 :名無氏物語:02/01/01 01:21
あっげー

31 :名無氏物語:02/01/02 16:14
鎌倉以降の写本だと、藤原定家の手が加わってしまっている可能性がありますね。
でも、おおまかは彼女たちの作でしょう。

32 :名無氏物語:02/01/02 21:12
学者の間でも、本人自身が書いた可能性が少ないというだけで、
必ずしもその可能性は0ではないわけです。
あくまで、ウル本の場合ですが・・・
現存している写本は31が仰るように、みな書写者の手が加わって
しまっているのは間違いないようです。
現在の注釈書もその製作者によって、色々と手を加えられていますか
らね。

33 :名無氏物語:02/01/03 15:54
ただいまの結果はこんな感じ?

全くインチキ:
賀茂真淵、父親、娘の第二の三位、藤原道長、俺
天才なら女のふりするのも簡単!
ほぼインチキ:
若い女性があれだけのものを書けたかどうか疑問
藤原定家の手が加わってしまっている可能性あり
本人自身が書いた可能性が少ないといってる学者

半分はインチキ:源氏の後半は中世の隠者文学

だいたいは彼女たちが書いた:
女性の視点・感覚で描かれた文章だということはフツウに感じられるから

99%彼女たちが書いた:1名

34 :名無氏物語:02/04/02 10:05
>11
疑問なのですが、清少できるのはおかしいと思いませんか?
少納言という位だから 清 少納言じゃないのでしょうか?

35 :buddhist:02/04/22 23:49
僧が書いた、って説もあるよね。どうおもう?

36 :99:02/04/22 23:54

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37 :名無氏物語:02/04/24 00:51
>>33
俺(w


38 :名無氏物語:02/04/24 23:01
学会ってどこ?
わたしは中古文学会員だけど、常識では無いなー。

39 :名無氏物語:02/05/07 14:50
男女板でも盛り上がってるね。
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gender/1020126686/580-

40 :山崎渉:03/01/11 09:56
(^^)

41 :山崎渉:03/04/17 09:28
(^^)

42 :山崎渉:03/04/20 04:45
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

43 :山崎渉:03/05/21 22:28
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

44 :山崎渉:03/05/21 23:41
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

45 :名無氏物語:03/05/22 13:44
>>31
枕草子に関しては(三巻本奥書の「耄及愚翁」が定家だと仮定した場合)、
定家の改竄は無い。本人が「昔クズ同然の写本を持っていたが無くしてしまったので
よそから1セット借りて来て弟子に書き写させた」と言ってるぐらいだし。

46 :山崎渉:03/05/28 14:59
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

47 :山崎 渉:03/07/15 12:46

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

48 :名無氏物語:03/11/21 23:20
なんか今日授業で聞いたけど、紫式部にうっかり手紙を書くと、
それを源氏物語の中でのネタに使われちゃうって同僚女房に噂されて
いたらしい。

49 :名無氏物語:04/08/21 13:38
>>48
嘉門達夫かよ!

50 :冬のオイラ:04/08/25 03:23
         | ̄〕         | ̄`―――――‐' ̄ >   | ̄`――――――‐' ̄ >
 ____|  |___,へ  | ┌‐─┐┌‐─┐ |   |  r――――――┐ |
 |____   ____〉 |  |     | |  . | |   |  | ____| ̄r__へ|  |
        |  |       | |___| |____|  |   |  | l_________   ______   |
        /  ヽ       |  _________  |   | | l⌒ヽ__|  |  | |
       / ∧ ヽ      | |         |  |   |  |  ` 、ノヽ__ノ    |  |
  ____/ /  ヽ \_ .  |  |       _|  |   |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   |
  |___/    \_____|   |__ノ       ヽ_ノ  . |_l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |_|

51 :名無氏物語:04/09/19 00:30:32 ID:56ZKcpbd
>>18
>自分できちんと作品を
読んで根拠を示せば

洩れら学生にそれができるくらいだったらこんな疑問は
とっくの昔に氷解してるものと思われ。

52 :名無氏物語:04/09/19 00:33:21 ID:56ZKcpbd
学生どころか、学者でさえそれで問題が解決しないものを、
なにが「読んで根拠を」だよ  ww

53 :名無氏物語:04/09/20 16:48:17 ID:HNPJa9Kn


54 :名無氏物語:04/11/23 19:52:39 ID:TKgNoDmu
ま、オレは枕草子キライだけどな

55 :名無氏物語:04/11/23 19:58:24 ID:pKLvdUJu
>>52
「疑問」とか「問題が解決しない」とかいうレベルじゃなくて
>>1は「常識だそうですね」と当然のように
決め付けている阿呆だが?w

56 :名無氏物語:04/11/30 16:22:36 ID:s1ZFSyQn
源氏age

57 :名無氏物語:2005/05/26(木) 22:10:09 ID:ZzV5SzCh
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U



58 :名無氏物語:2005/07/31(日) 13:14:12 ID:j+cdkqxH
>>45
「昔クズ同然の写本を持っていたが無くしてしまったので
よそから1セット借りて来て弟子に書き写させた」

定家は源氏物語についても同じこと言ってるな


59 :名無氏物語:2005/09/14(水) 23:04:29 ID:UZPk8Z0t
定家は微妙に本文いじってるからな


60 :名無氏物語:2005/09/15(木) 17:00:06 ID:E0qKS8n4
還暦だな・・・

61 :名無氏物語:2005/09/20(火) 17:49:51 ID:8LvN9Ygo
>>1
証拠を出せよ!
偽達磨!

62 :名無氏物語:2006/01/03(火) 14:35:25 ID:9ARBqHJ5
>>1
可能性は・・・ある。
が、常識ではない。

>>10
> あんな若い女性があれだけのものを書けたかどうか疑問
若いかどうかは別にして、
「男性でなければ書けないだろう」などの思い込みがあると
事実を見誤ることが多い。
清少納言・紫式部の作であると考えるのが
現状では最も合理的だというのが『<<“!常識!”>>』ww

63 :名無氏物語:2006/05/01(月) 15:53:21 ID:DdeDwgnV
・・・・・・・

64 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/05/02(火) 13:37:56 ID:vs53pAkz
      (;´Д`)   シコシコシコシコ
    _(ヽηノ_
      ヽ ヽ

      ( ゚д゚ ) !
    _(ヽっノ_
       ヽ ヽ

     ( ゚д゚ )っ
      (彡ηr しこしこしこ・・・・・
.       i_ノ┘

    ⊂( ゚д゚ )
.     ヽ ηミ)
     (⌒) |しこしこしこ・・・・・

  しこしこしこしこしこしこしこしこ・・・

 ( ゚д゚ )っ と( ゚д゚ ) ( ゚д゚ )っ ( ゚д゚ )
 ゝミη ( ゚д゚ )っ ミ  〃と( ゚д゚ )(゙η")
  しu  (彡ηr⊂( ゚д゚ ) (ηミノ レ」
.       i_ノ┘  ヽ ηミ) i_ノ┘
           (⌒) |
           三 `J

65 :1:2006/05/03(水) 20:26:03 ID:jQ3L0fL+
源氏物語、枕草子には、新羅人のゴーストライターがいたニダ。

66 :名無氏物語:2006/10/10(火) 14:34:27 ID:7BF8inI1
(●`.ー´●)やっちありがとう

67 :名無氏物語:2006/11/08(水) 22:16:24 ID:SuF78z+u
知らなかったな〜

68 :山崎拓:2007/01/19(金) 14:53:38 ID:/q36nDna
 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <ちんぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎拓
   ~ ̄ ̄

69 :名無氏物語:2007/02/12(月) 17:55:52 ID:DdxG672M
ゴーストライダー早いよ

70 :名無氏物語:2007/02/20(火) 22:21:31 ID:KhPoItKD
源氏物語と枕草子の起源は韓国

71 :名無氏物語:2007/03/06(火) 02:24:11 ID:ykSh8oGP
u

72 :名無氏物語:2007/03/06(火) 02:25:53 ID:ykSh8oGP
u

73 :打ち上げ男 ◆TaBMcIMHFY :2007/03/07(水) 14:45:30 ID:1nhw6Gd+
NASA    

74 :名無氏物語:2007/04/16(月) 16:56:06 ID:RtBBJRao
(o^▽^o)

75 :名無氏物語:2007/06/14(木) 17:29:54 ID:DNevSwYl
「枕草子」は日記みたいなもん。
内容読めば、中宮定子の女房が書いたものだってわかるし、
枕草子の中に筆者が「少納言」と呼ばれ、父親が「清原元輔」であることまで出てくる。
清少納言は出仕したときばついちだったから、一条天皇や中宮定子は、清少納言の元夫を、
(あなたの)旦那さん、みたいに呼んでた話まで出てくる。
枕草子を読めば、それが清少納言以外の誰も書けない内容が出てくる。

源氏物語の場合、「紫式部日記」の中に、彼女が筆者であることが出てくる。
紫式部日記も、名前のとおり日記だよ。
中宮彰子に仕えている女房以外書けない内容だし、
筆者が、源氏物語を読んだ藤原公任に「(源氏物語のヒロイン)若紫はいらっしゃいますか」
なんて呼ばれたことから紫式部と呼ばれるようになった経緯や、
自分の弟や父のことも実名つきで出てくる。
紫式部以外、書けない内容だよ。

76 :名無氏物語:2007/06/15(金) 11:17:42 ID:b8ITtI8L
主語は宮中の当事者以外は解らないのです。当てこすりなのです。藤原師輔サイドから藤原実頼サイドへの。969年、実頼は冷泉天皇の関白太政大臣で、冷泉天皇の伯父高明親王を太宰府へ左遷した。安和の変の主人公が光源氏、源高明である

77 :名無氏物語:2007/06/15(金) 11:19:17 ID:b8ITtI8L
一条帝などの実在名が、公然と現れるのは、そのため。これは、道長頼道の家系、摂関家の上部では、江戸初期の後陽成天皇の摂関家の女系化まで、摂関支配の文化政策の要になっていた筈。

78 :名無氏物語:2007/06/15(金) 11:21:05 ID:b8ITtI8L
道長を始め父東三條殿兼家、祖父九條殿師輔の系統が五摂家の流れになったのだが、熾烈な権力闘争が、天皇家との婚姻、姻戚関係を通じて、日々繰り広げられていた。

79 :名無氏物語:2007/06/15(金) 11:23:08 ID:b8ITtI8L
東三条殿兼家の兄、小野宮実頼は、娘慶子を61代朱雀帝に、妹述子を62代村上天皇に与え、孫娘ただ子を65代花山天皇に、妹のぶ子を64代円融天皇に与えた。いずれの女子も後継の天皇は生めなかった。

80 :名無氏物語:2007/06/15(金) 11:24:52 ID:b8ITtI8L
紫式部も道長も、藤原北家初代房前のひ孫、閑院冬嗣の7代目の子孫に当たる。二人は立場こそ違え、協力できる関係だった。彼女は、宮中の女官たちに張り巡らされたスパイ情報を収拾、コントロールし、道長に与えた協力者、天皇制摂関システムを造り上げた最大の功労者である。

81 :名無氏物語:2007/06/15(金) 11:27:06 ID:b8ITtI8L
源氏の正体は醍醐ダイゴ天皇皇子の高明タカアキラ親王で、彼は西宮と呼ばれたのです。東宮は、太陽、権力の昇る皇太子。彼は皇族であった更衣周子チカコから生まれたので、藤原北家の血縁からはずれたのです。

82 :名無氏物語:2007/06/15(金) 11:28:36 ID:b8ITtI8L
桐壷帝とは勿論醍醐天皇です。実話なのです。 安和の変前後、北家内部は、小野宮実頼家と弟の兼家の流れの対立が、背後にあります。実頼家を摂関にさせないために、源氏物語は作られたのです。

83 :名無氏物語:2007/06/15(金) 17:10:43 ID:uqQT3SW8
ん?

84 :名無氏物語:2007/06/16(土) 13:45:50 ID:qcyyZ+s5
ID:b8ITtI8L
光源氏が源高明?
源氏物語は史実?
紫式部が道長に媚を売った結果が源氏物語だというならば、
源氏が勝利者となる物語は作らなかっただろうし、
藤原氏出身である中宮彰子も、物語だからこそ、喜んでよんでいたんでしょ。
実頼と師輔の藤原氏内部の兄弟争いとも無関係。


85 :名無氏物語:2007/06/16(土) 13:56:54 ID:KAFSvmjb
御子左家の皇子左大臣とは、学説どうりとは、考えない。彼は、安和の変の当事者、醍醐帝皇子西宮高明である。彼は左遷の立場に遭ったために、その子女・孫たちは、高級貴族の間に引き取り手はなかった。

86 :名無氏物語:2007/06/16(土) 14:00:21 ID:KAFSvmjb
それを引き取り、養子養女にして、入内させたのが御堂関白その人であった。東大の第一人者も生物学的に道長の娘たちの入内は、異常と言及している。

87 :名無氏物語:2007/06/16(土) 14:03:49 ID:KAFSvmjb
昭和帝崩御までは、学界では、平安期の文学的史実を実証的に研究することは、東大等での出世を妨げるどころか、菊のタブーであり続けた。

88 :名無氏物語:2007/06/16(土) 14:07:13 ID:KAFSvmjb
しかし平成以降、つまり90年代以降、タブーははずれたものの、旧来の保守的学究の対局的な実証研究は、まだ未熟な段階。東大で若者が活躍したければ平安期の史実文学を実証研究すればよい

89 :名無氏物語:2007/06/16(土) 14:12:03 ID:KAFSvmjb
 NHKの大河ドラマなどでも平将門などの例外をのぞき、道長や冷泉帝、安和変などが採用されないのは、非民主的なのではなく、実証性の乏しさと菊のタブーのため。

90 :名無氏物語:2007/06/18(月) 00:53:21 ID:TpVRH4AY
>>85
「どうり」じゃなくて「どおり」だろwww

低レベルだなwww

91 :sage:2007/10/21(日) 14:29:46 ID:wmRSg316
源氏物語や徒然草や枕草子は今の週刊現代とかアサヒ芸能と同じのり。
「どうでもいいはなし・・・」

92 :名無氏物語:2007/11/06(火) 15:37:06 ID:PWXbb8wy
で?

93 :名無氏物語:2007/11/06(火) 15:55:55 ID:zGFKg7l5
ふ〜んw 

94 :名無氏物語:2007/12/11(火) 17:22:59 ID:82ydcX4t
>>1
急死しろ!

95 :名無氏物語:2007/12/11(火) 22:27:41 ID:Upc+pAIA
>>1
光源氏(醍醐源氏)をスパイしていた藤原氏や清和源氏の息のかかった下級貴族、武士たちや、お付きのスパイ女官たちの情報・記録を繋ぎ合わせて仕立てた実話。 編集部長がむらさき式部(男性説もある)。
実在した皇族・天皇が多数登場するので、特に江戸時代以降、京都の上流階級によって完全な虚構とみなさせられた。

96 :冬のオイラ(裴勇俊):2007/12/22(土) 23:17:24 ID:D8n5hwai
元々マクドナルドなんてロリコンと女子高生で成り立ってる会社な訳でさ、
ゴミみたいな食材をいい加減に冷凍保存して高温で焼いて出してただけで
賞味期限切れとか食材偽装とか当たり前のようにあったでしょ。
それがいきなり叩かれ始めたのは

 「ここ1年ほどマクドナルドのテレビCMを全然見かけなくなった」

事が原因なんだよね。
不二家がああなる前にも不二家のテレビCMは流されていなかったし。
要するにスポンサー企業じゃない、となったら血祭りに上げて視聴率を上げるための餌食になるんだよ。

昨日のお客様も支払いが悪くなるや否や明日は集団リンチにかけて祭りを盛り上げるための黒人奴隷としてしまう。
それがマスコミ。

97 :名無氏物語:2008/04/10(木) 21:21:14 ID:5cpKEd69
源氏物語はともかく枕草子は内容的に女性が
書いたんじゃなきゃ変だと思うけどなあ・・・。


98 :名無氏物語:2008/06/17(火) 22:58:03 ID:pGCGF93a
源氏物語は何らかの資料をもとに藤原道長の息のかかった女官、紫式部が著述した鎮魂の書
枕草子はその道長に追い落とされた伊周一族の鎮魂を兼ねた定子賛美の書でしょう
紫式部、清少納言、ともに時代を超越する天才であることは間違いのないところのようです


99 :名無氏物語:2008/06/18(水) 19:00:10 ID:DiP6bBYy
そもそも作者を捏造する理由がない

100 :名無氏物語:2008/06/18(水) 21:11:09 ID:1w8FMAiP
>>98
枕草子が道隆一家の不幸不遇を語り継ぐ涙の書だというのは分かるけど
(梅原猛だっけか?この点を強調してたね)

源氏物語は誰の魂の「鎮魂の書」?
テクストの中(モチーフ)の話?

101 :名無氏物語:2008/06/18(水) 23:18:17 ID:6EfPl8GY
原作は紫式部。
改作者は藤原定家。

102 :名無氏物語:2008/07/16(水) 00:50:01 ID:QcTDL8su
? 

103 :名無氏物語:2008/07/16(水) 01:30:53 ID:NKAJY6Nf
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_
  

104 :石垣眞人:2008/12/01(月) 15:17:37 ID:4GFxKCTV
「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。

105 :名無氏物語:2008/12/30(火) 20:41:17 ID:kJL0VTOt
源氏物語の真の作者は男

106 :名無氏物語:2009/03/10(火) 08:01:45 ID:BNyoRNRZ
二松ではそう教えているのか?

107 :名無氏物語:2009/03/22(日) 22:19:59 ID:WLk8rnkM
ん???

108 :名無氏物語:2009/03/22(日) 22:23:21 ID:+4fSBPll
煩悩だね・・・

109 :名無氏物語:2009/03/24(火) 23:32:27 ID:1pqnIeZA
あっそ

110 :名無氏物語:2009/03/25(水) 08:06:14 ID:bgxZtD4L
はっはっはっ
ついに教科書記述改定決定!
紫式部→源高明
になるってよw
以前トンデモだとわめいたアホども
ざまぁwww

111 :名無氏物語:2009/03/26(木) 00:31:59 ID:IOM0mej+
111ゲット・・・

112 :名無氏物語:2009/03/26(木) 00:44:16 ID:Bn2kBkBc
>>110
二松さん?

113 :110:2009/03/26(木) 02:32:09 ID:J2F3ahDQ
>>112
俺に言うなよ 
テレビ東京の「新説!?日本ミステリー」という番組に出演していた教科書会社の人等に言ってくれ。



114 :名無氏物語:2009/03/26(木) 02:49:05 ID:J2F3ahDQ
教科書が書き換わることになったのは、「新説!?日本ミステリー」という番組のスペシャルでのこと。

「覆刻日本古典全集 教訓抄」
舞楽の解説書。「源氏物語は男が書いていた」という仮説の検証VTRで取り上げられていた。
この舞楽の解説書によれば、「源氏物語に登場する大篳篥は、源氏物語が書かれた半世紀も前に廃れている」とのこと。 

「河海抄」
「源氏物語は男が書いていた」という仮説を検証するVTRで登場した、源氏物語の解説書。この書には、光源氏のモデルについてが記されているという。
「光源氏を左大臣になぞらへ」とあり、これによって光源氏のモデルは当時の左大臣源高明だったという仮説が浮上。
歴史研究家に話を伺ったところ「源高明は晩年に自分の生涯を自伝にまとめていたが、その生涯と源氏物語のストーリーはよく似ている」
と説明しており、このことから源氏物語の作者もまた源高明であったという仮説へと進展していった。 

「紫式部日記絵詞」
「源氏物語は男が書いていた」という仮説を検証するVTRで登場していた絵画。紫式部を作者に仕立て上げたという・藤原道長が描かれているとのこと。 
「源氏物語」
宮中を舞台にした人間模様を詳しく描いたという、世界最古の恋愛小説。「源氏物語は男が書いていた」という仮説で紹介されていた。
これまで、源氏物語の作者は紫式部とされていたが、紫式部が作者であるという確固たる証拠はないともいわれている。 

世継ぎ争いでライバル・清少納言に遅れを取っていた藤原道長派閥の紫式部。
道長が逆転の秘策としてプロデュースしたのが『源氏物語』であった。作者は道長の妻の父・源高明であった。
番組内で出した10の新説を教科書会社に持ち込んだ結果、教科書に採用されたものがあるというのだ!
10個の新説はアンケートで選ばれたもののようで、専門家4人がそれぞれ5段階評価(☆1つで5点)をつけて、合計85点以上なら教科書に載せるという。
そして1位だったのが、「源氏物語の作者は男性だった」の90点!

公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/shinsetsu/
新説!?日本ミステリー番組概要
http://tv.mapple.net/www.mapple.net/html/2009_03_24/ep_232079/

115 :名無氏物語:2009/03/26(木) 02:51:03 ID:J2F3ahDQ
     (`・ω・´)85点以上で教科書が変わる!

    1位 源氏物語は男が書いた90点
    2位 元寇は無かた80点
    3位 邪馬台国は徳島にあた75点
    4位 西郷隆盛本当の顔70点 
    4位 515事件はチャプリン暗殺計画だた70点
    4位 和宮はすり替わてた70点
    7位 聖徳太子いなかた65点
    8位 桶狭間黒幕は信玄60点
    9位 義経生きてた40点
    10位 光秀生きてた25点 

116 :名無氏物語:2009/03/26(木) 06:49:22 ID:bL9kBQZD


117 :名無氏物語:2009/03/26(木) 12:53:01 ID:LxH5c9Bf
>>110
マジレスすると教科書記述改定決定じゃないし
紫式部→源高明
にもならない

番組の都合上、ああいう構成になっているだけ
なので、改正を検討するという答えになっている
ぶっちゃけヤラセじゃないバラエティ番組なんて存在しない



118 :名無氏物語:2009/03/26(木) 23:44:09 ID:Bn2kBkBc
二松の教科書が変わっても大勢に影響は無いよw

119 :名無氏物語:2009/03/27(金) 01:11:25 ID:/uy2aUUN
>>110
マジレスすると教科書記述改定決定じゃないし 
紫式部→源高明 
にもならない 

教科書会社の編集担当者があれこれ決めちゃあまずいだろう。
歴史の専門家でも大学の歴史学教授でも何でもないただのサラリーマンだし。
学者が徹底した学術調査をやって信用するだけの価値がある証拠を見つけてきて、権威がある学会で激論を交わして、
それからどのような処置をとるかを決めるわけで、
ひとりの愛好家が勝手な根拠と思い込みと勝手な決めつけと勝手な偏見だけで勝手に結論づけて、
それを教科書会社の編集担当者が「信憑性がありますねェ」と言えばそれで正しいコトにならないよ。
そういうわけで、テレビに出ていた教科書会社の編集者たちは、
源氏物語の作者は源高明だったとするのも「ありえますね」と言っただけあって、
これから関係者に働き掛けて教科書に載せるようにしますよという確約は一切していなかった。
なぜなら彼らには教科書の内容を書き換える事ができるだけの権限は一切与えられていないからだ。




・・・というわけで、ヤラセ番組にダマされてる情報弱者>>110m9(^Д^)プギャー

120 :名無氏物語:2009/03/27(金) 01:21:01 ID:/2oRsaQZ
二度目の還暦だね・・・

121 :名無氏物語:2009/04/08(水) 22:34:33 ID:hLk8nMao
>>114
紫式部は当時の宮中をモデルにして書いた。
現在の小説でもモデルがいる小説は存在するよね。
だけど、源高明に紫上や明石上や六条御息所や空蝉や・・・
という女性たちが絡んだ事実はないし、
源氏物語と源高明という男は全く別物。
左遷されて以来二度と日の目をみることのなかった高明と
栄華を極めた光源氏は全く似ても似つかない。

122 :名無氏物語:2009/04/08(水) 23:15:53 ID:Lsy3jNb1
>>110
あいつら全員飛ばされるんじゃないの 
担当者が内容なんか決められるわけないだろ 

123 :名無氏物語:2009/04/09(木) 08:01:56 ID:CF+lBCDo
>>121
1.源氏物語には、首もすわっていない赤子が2ヶ月で寝返るという記述があるが、子を持つ紫式部がこんなことを書くのはおかしい。
2.大篳篥(おおひちりき)という楽器が源氏物語に登場するが、これは源氏物語が書かれた半世紀も前に廃れている。
3.紫式部が宮仕えしていた時期、宮中で2度の火事があり、紫式部はほとんど宮中で過ごしていなかった。

以上の理由から、番組では「源氏物語」の作者は紫式部ではない、としていました。

4.光源氏を源高明(みなもとのたかあきら)になぞらえて書いている。

源高明は、醍醐天皇の第10王子で。高い教養の持ち主で、宮中のことにも詳しく、またその生涯が源氏物語のストーリーの多くと一致する。
源高明は左大臣にまで上り詰めた人物で、その娘明子を藤原の道長に嫁がせているので、藤原道長とは義理の親子だった。
そして、道長は一条天皇と、一条天皇に嫁がせた娘彰子との間に世継ぎが必要だったため、一条天皇の気を惹き、
彰子のところに通わせるため、義父である源高明から、彼が執筆した源氏物語を手に入れた。
また、一条天皇の気をさらに惹くため、源氏物語の作者を彰子の女官であった紫式部ということにした。

…と結論づけていました。

124 :名無氏物語:2009/04/09(木) 17:21:18 ID:H+8fRMkI
その番組って、「足利義満は即位していた」ってトンデモ説垂れ流していたテレ東の番組?

125 :名無氏物語:2009/04/09(木) 19:12:35 ID:eILrwbl3
>>124
そうだよ



126 :名無氏物語:2009/04/09(木) 19:15:33 ID:H+8fRMkI
じゃあ、駄目ジャンwww

127 :名無氏物語:2009/04/11(土) 23:55:33 ID:46QIrUWQ
WWWWWW 
○制作著作者のささやかなページ。 
http://www3.plala.or.jp/asinom/iro/asino.html○源氏物語試論 
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kintaro2/abegenji7.htm
○紫式部が源高明の死を悼んで 
http://blog.livedoor.jp/enzb/archives/29819.html
○須磨に流された光源氏のモデルは? 
http://59155480.at.webry.info/200809/article_2.html
...... 
×妄想w 


128 :名無氏物語:2009/10/03(土) 09:55:58 ID:4J0zhmMn


129 :名無氏物語:2009/12/16(水) 18:27:28 ID:mk5B9K0d
こないだ読んだ本に、平安時代の朝廷の行った政治というのは現代の政治とはまったく異なり、占いによる予言?や、
災厄が起こった際にその原因となった霊を鎮魂によって取り払うことがメインだったそうで、
源氏物語もその一環で製作されたものではないかって説があったよ。

他の文明圏(特に欧州文明圏)だと、口頭で伝えられる詩やその場で演じられる演劇が発達して、
そのうちに脚本家的な職業が生まれ、ノベルを書き残すというのが普通だそうだけど、
日本じゃそういう過程を一挙に吹っ飛ばして欧州圏よりも早く本格的な長編ノベルが生まれた。
ノベルは紙がないと残せないので相当な金持ちじゃないと書けないし、さらには当時は読書が出来るだけの識字率だってかなり低いし
印刷技術も存在していたけれどそんなには普及していないから、せっかく書いても広めようがない。
そんな意味のないことをなんでこんな高レベルな次元でやりとげることが出来たのか?ってのが、
つまりは創作意欲とかそういうものではなく、あくまで政治活動の一環であったと捉えないと説明がつかないとかなんとか。
紫式部は藤原道長サイドの人間で、出資者も藤原氏。ところが源氏物語は源氏が藤原氏に政治闘争で打ち勝って栄華を極めるという内容。
しかし実際には、藤原氏が源氏を蹴落としてやりたい放題で、
当時は呪とか言霊とかあるように、文字に書いて記すことには大きな力があると信じられていた。
それで、恨みながら死んでいった源氏の霊を鎮めるために、 源氏物語が書かれたのではないか……って説。


事実かどうかはともかく、なるほどなと思ったよ。


130 : ◆K1CAZDFfzI :2009/12/16(水) 23:31:16 ID:bx4wkr4T
test

131 :名無氏物語:2009/12/17(木) 15:11:49 ID:wAabYwR7
まじめに・・

>>123
1,について
当時の貴族社会は子供の養育は乳母に任せるのが
当たり前。当時の貴族の母親達がそこまで赤ん坊の
発達段階に関心を持っていなかった証拠では?
つまりこのことで男性が書いた という根拠とはならない

2,について
源氏物語は紫式部が生きていた時代が書かれていたわけでは
ない。大体「若菜」巻あたりから一条天皇時代を想定されてたのでは??
とされてる(漫画「まろ、ん?」もこれに準拠)。 
実際、初めの巻には服装などの記述が少ないのに
後の巻ほど服装の描写が多い。近藤富枝著「服装から見た源氏物語」
(改題・「服装で楽しむ源氏物語」)には「桐壺」巻頃には、まだ
中国風の服装だったのでは?という推測もある。



132 :名無氏物語:2009/12/17(木) 15:12:31 ID:wAabYwR7
3,について
里内裏、というものがあったんです、当時。
親類の邸宅を天皇やおきさきの内裏に使ってた。
当然それに女官達はついてくる。宮仕えしてなかったわけない。

4,については
モデルのひとり、という可能性はあるけど・・

ところで高明が書いてた自伝っていうのは存在してるの?


枕草子に関しては
書かれている内容は、まず女性しかかかない視点であるので
女性である と自分は考えてる

133 :名無氏物語:2009/12/18(金) 07:24:57 ID:0yCHX6xe
ダメだこりゃw

134 :名無氏物語:2010/02/10(水) 09:02:39 ID:hCJvyxbE
源氏物語は藤式部が自分の娘に読ませるために書いたって話を聞いたことがある
いずれ宮仕えするであろう娘に文学的教養と貴族世界の雰囲気
そして、男のあしらい方を教えるためだとしたら
なんて優しいお母さんだろうと思う。
仕事が忙しいと言ってコンビニ弁当ばっかりのウチの親とはえらい違いだw


135 :名無氏物語:2010/02/10(水) 09:05:37 ID:CX+vlvoW
誰に聞いたんだよwww

136 :名無氏物語:2010/02/12(金) 12:38:15 ID:AK6aCOxL
「至高のライバル」
互いがいたから、互いに偉大になれた。「伝説的ライバル関係」といえば!
http://sentaku.org/social/1000017335/

137 :名無氏物語:2010/02/12(金) 18:17:50 ID:BfGi62Jf
女性は謎の存在だったからねえ…
明子さんはなんて読むか、あきこ?かもしれないし、めいし?あきらけいこ?
だれそれの女(むすめ)みたいに、名前すら定かでない
清・少納言とか、紫・式部って、犬飼・部長と似たようなもんだし(笑
まあ、>1が在日の反日で、日本を貶めようと言う魂胆なら好きにすればいいけど、
学術的な問いであれば、ほぼ定説となっている考え方を覆すには、証拠や論証が必要だね
世界のどこ見回しても、あの時代は野蛮な時代で、文字を知っている女性がどれくらい存在
したか、さらに文字を驅使して小説を書ける女性がどれくらい存在したか、を考えると
日本の文化の高さ、日本の女性の立場の特異性、などなど、
愛国者右翼の日本自慢のネタとしては出色の文芸作品が源氏物語や枕草子
第一、シェークスピアより何百年も早いわけだから、西欧の野郎どもより先進的
なんてことを言うやつもいるわけだ
鳩山が嘘をついているかどうかすら、我々には定かでないことを考えれば、歴史にホントは?
なんて、単なる馬鹿の寝言だろう

138 :名無氏物語:2010/02/17(水) 02:27:53 ID:eosUjORM
シェークスピアは実在せず何人かの共作だってね

139 :名無氏物語:2010/02/17(水) 03:18:05 ID:29e/cT4y
それって、ガセでしょ

根拠は、つづりがいくつもあるってことだと思うけど、
文字自体が確定してない時代だからね

通説にはなってないんじゃないの?
最近決定的な学説でも出たのかな?

140 :名無氏物語:2010/04/10(土) 10:48:31 ID:MPHbO2t4
>123
源語には大篳篥の他に、延喜・天暦の頃盛んだったが一条朝の頃には廃れていた琴・花宴・男踏歌などが描かれている
つまり、源語は延喜・天暦をモデルにしている

んで、なんで源語が延喜・天暦に描かれたものではないのかというと…
琴や大篳篥が、観念的にしか描かれていないから
特に琴の記述は、漢籍やうつほ物語から得た知識を基にしていると見られ
これは他の絃楽器にはない特徴

まあ要は、廃れちゃってよくわからないから
昔の書物から引っ張ってきましたってこと
琴や大篳篥が栄えていた時代なら、そんなことありえないから
源語は、延喜・天暦時代に描かれたものではない、ってことになる

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