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★★★ スレを立てるまでもない文法の質問 ★★★

1 :名無氏物語:2007/09/11(火) 17:51:44 ID:+FUItORn
事前に辞書などで調べてみてください。

現代国文法の質問は言語版へ
http://academy6.2ch.net/gengo/

英語文法の質問はEnglish版へ
http://academy6.2ch.net/english/

2 :名無氏物語:2007/09/11(火) 22:57:33 ID:97uA7tEJ
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3 :名無氏物語:2007/09/12(水) 19:12:36 ID:M91jEveb
おととい、新選組のドラマをしていました。
子母沢寛創作の有名な新選組局中法度には
「一、士道ニ背キ間敷事」とあります。
江戸時代では「まじ」は連体形接続でもいいのでしょうか?
それともやはり子母沢氏がバカってだけでしょうか?
(彼の著作物では「まじ」は全て連体形接続にしてある。もし子母沢氏がバカってだけなら
近藤、土方氏への名誉毀損甚だしい。)
どなたかお願いします。

4 :名無氏物語:2007/09/12(水) 19:19:23 ID:5ySF0iQB
>>3
「背キ」は連用形だよ。

5 :3:2007/09/12(水) 19:38:24 ID:M91jEveb
はい。江戸時代では連体形でもよかったのでしょうか?

6 :3:2007/09/12(水) 19:40:40 ID:M91jEveb
???!!!
あ、すいません連用形でもよかったのでしょうか?

7 :名無氏物語:2007/09/12(水) 20:31:03 ID:dS5t5DLQ
「扇を持て来ぬかな」って文法的に分解するとどうなるんですか。

8 :名無氏物語:2007/09/13(木) 01:53:07 ID:eDzzT0p6
>>7
扇 を 持て 来 ぬ かな

9 :名無氏物語:2007/09/14(金) 19:06:36 ID:E+U/kz76
すごいですね、古文、漢文、漢字@2ch掲示板は、、、
古典文法について、疑問に思ったり、知りたいと思ったりする人も
教える人も極少なんですね

10 :名無氏物語:2007/09/14(金) 20:09:09 ID:UoRTrS3x
古文、漢文、漢字@2ch掲示板は公園の便所並に
汚れているから言語学板で用を足すのが
最近の傾向と対策

11 :名無氏物語:2007/09/15(土) 12:02:40 ID:FX+DtTyp
「知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たりて、いづ方へか去る。」

の"去る"は連体形だと聞いたのですが、
どうして終止形じゃなくて連体形なんですか?

12 :名無氏物語:2007/09/15(土) 15:07:56 ID:hoU9GA+e
>>11
高校生なら先生に聞け。高校生じゃないなら知らなくていい。

13 :名無氏物語:2007/09/15(土) 16:49:53 ID:RvagK62G
>>11
前に「疑問詞」がある時には、動詞や形容詞は「連体形」で止める。
ここでは「いづ方より」と「いづ方へか」がそれに当たる。



14 :名無氏物語:2007/09/16(日) 10:24:02 ID:tO1vOBQi
>>13
デタラメを教えるな。

15 :名無氏物語:2007/09/16(日) 16:49:53 ID:paAO2mAo
>>14
なら、お前が正しい説明をしてやればいい話だろ。
ろくに古文も読めん口だけのチキンは黙ってろ。

16 :名無氏物語:2007/09/16(日) 23:37:11 ID:+z74CRFy
>>11
「方丈記」??
「係り結び」でしょう。
「ぞ、なむ、や、か、こそ」というやつ。
「ぞ、なむ、や、か」なら連体形
「こそ」なら已然形
「か」が前にあるから、「去る」は連体形。

17 :16:2007/09/16(日) 23:39:03 ID:+z74CRFy
>>12
係り結びは中学校で学ぶはず。

18 :名無氏物語:2007/09/17(月) 01:17:44 ID:6UmmmP5+
明治の人が使ってる言葉って古文でいいのか?


19 :名無し募集中。。。:2007/09/17(月) 06:52:24 ID:JDLzLPhx
喋ってた言葉なら全然古文じゃないよ
書いてた文もどんどん古文じゃなくなっていった
まあそんな時代

20 :名無氏物語:2007/09/17(月) 08:58:41 ID:UDLFt2ID
>>18
平安時代の言葉じゃないから古文じゃないよ。

21 :名無氏物語:2007/09/17(月) 09:52:35 ID:ngeUG7tN
『豈に天に非ずや』の訳教えてください

22 :名無氏物語:2007/09/17(月) 12:24:44 ID:UiUnq+rn
>>21
決して天ではない。

23 :名無氏物語:2007/09/17(月) 12:32:08 ID:42+z9oSG
>>11
「生まれ死ぬる人、いづ方より来たりて、いづ方へか去る(を人)知らず。」の倒置(知らずを強調するため)だからです。

24 :名無氏物語:2007/09/17(月) 13:54:04 ID:W8SstVw3
>>21
ああこれも運命なのだなあ!

>>23
まあ釣りであることを祈るが・・・・一応。
ここの「知らず」は「不知」だよ。倒置ではない。
疑問詞の前にある「知らず」は動詞ではない。
「知んぬ」なども同じ。
少し漢文の素養がある人間には常識的な知識だよ。
疑問文を強調する役割。

25 :名無氏物語:2007/09/17(月) 15:43:47 ID:OgBP9DoG
>>20
じゃあ、奈良時代や鎌倉時代の言葉は古文じゃないのかい???

26 :名無氏物語:2007/09/17(月) 15:44:25 ID:OgBP9DoG
>>21
マルチポストは止めなさい!

27 :名無氏物語:2007/09/17(月) 15:46:55 ID:ICezfyb9
「相見えんことを求むるは泡沫の秘め事」ってどういう意味ですか?
なんか文法的におかしい気がするんですが…。

28 :名無氏物語:2007/09/17(月) 20:21:28 ID:6UmmmP5+
>>19
江戸、明治に書かれた本読んでるんだけどすんなり意味がとれない。
あの時代の言葉ってどうやって勉強すればいい?

29 :名無氏物語:2007/09/18(火) 06:08:04 ID:yfm4C/kG
>>25
平安時代の言葉で書かれてたら時代に関係なく古文だ。明治の文語は
漢文訓読体だから古文じゃない。

30 :名無氏物語:2007/09/18(火) 07:29:41 ID:DD6WuWZz
>>29
じゃあ、奈良時代の言葉は古文じゃないのかい?

31 :名無氏物語:2007/09/18(火) 12:15:49 ID:yfm4C/kG
>>30
非常識なやつだな。古文を書けと言われたら誰でも平安時代の言葉で
書くじゃないか。

32 :名無氏物語:2007/09/18(火) 15:07:24 ID:p8NxjvLf
>>31
何で「平安時代の言葉」なんだ?
お前、馬鹿か?
それとも、二松か?

33 :名無氏物語:2007/09/19(水) 08:01:55 ID:Ve/QgjWR
>29
漢文訓読体っていうのか。
まずそれをスラスラ読めるようになりたいんだがいいサイトないだろうか。
南洲遺訓ですら読むの時間かかる。

34 :名無氏物語:2007/09/19(水) 21:48:23 ID:+wye6Lwq
>>27
どうせ漫画の決め台詞かなんかじゃないの?

35 :名無氏物語:2007/09/19(水) 21:59:01 ID:+wye6Lwq
>>24
>>ここの「知らず」は「不知」だよ。倒置ではない。
>>疑問詞の前にある「知らず」は動詞ではない。
>>「知んぬ」なども同じ。
>>少し漢文の素養がある人間には常識的な知識だよ。
>>疑問文を強調する役割。
へえ、日本の漢文は終わってるな。
中国人にそういう説明はしないでくださいね。

36 :名無氏物語:2007/09/19(水) 22:05:27 ID:zVkLbVEf
単純に
漢文「不知…。」を訓読しているからではないのか?
「知らず…去る<を>」で<去る>が連体形。
古文は良く知らんのだが…漢文訓読ではよく表れる形だと思う。


37 :名無氏物語:2007/09/20(木) 03:15:26 ID:Duc+pM98
>>24
岩波文庫の脚注には、

倒置法。「生まれ死ぬる人…いづかたへか去る(ということ)を知らず」の意。

とある。でも、この注だと、「生まれ…か去る」を文相当とみなしているから、
「去る」を準体法による連体形だとは見てないかも。つまり、係助詞「か」の結び
で連体形になっていると見ることもできる。

漢文訓読から生まれた慣用表現で、純粋な倒置とは違うのかもしれない。


38 :名無氏物語:2007/09/20(木) 18:11:06 ID:F7AwooCo
>>35

>へえ、日本の漢文は終わってるな。

↑これがミーハー音読連中の特徴。理由が説明できない。

>中国人にそういう説明はしないでくださいね。

残念ながら、お前のわがままに従うつもりはない。お前何様?
嫌なら、法律でも作りな。俺様の思い通りに動いて下さいって。

39 :名無氏物語:2007/09/20(木) 19:05:56 ID:9xtByybT
>>38
つりにつられた人につられた人

40 :名無氏物語:2007/09/20(木) 19:27:44 ID:F7AwooCo
>>39
何!?そういうことか・・・・。くそっ!
ザッツ・オーーーーーール!!!⊂(゚∀゚)⊃


もう寝る!チキショウ!
 <⌒/ヽ-、__
/<_/____/


41 :名無氏物語:2007/09/22(土) 00:25:25 ID:bhnsrz6Q
>>3
助動詞「まじ」は、ふつう終止形(ラ変型には連体形)に付きます。
中世ごろから、上一段、上二段、下二段、カ変などの未然形につくようになります。

「背く」は、四段活用だから、本来「背くまじ」となるはずです。

新選組局中法度は、子母沢寛の創作らしいですから間違えたのかもしれませんね。


42 :名無氏物語:2007/09/22(土) 00:46:01 ID:n2v1uclz
>>41
子母沢氏の著作は彼のくせなのかすべてといっていいほど、マジは連用形接続をするんです。
完全に間違いであるのなら彼の罪は大きいと思います。


43 :名無氏物語:2007/09/22(土) 11:09:39 ID:n2v1uclz
結局、(漢文的に)倒置で「去る(ことを)」で連体形
且つ同時に
係り結びで連体形でいいっすかね?

44 :名無氏物語:2007/09/22(土) 13:11:29 ID:KAFLxqlu
センターの古文が読めないんですがどうしたらいい?

45 :名無氏物語:2007/09/22(土) 18:21:41 ID:N5p7i8VZ
>>42
そう焦るなよ。
昔の手紙を読んでると、よく「下されべく」という表現を見るが、
これは本来の文法で言えば、「下さるべく」と書くべきなのだろう。
「まじ」は「べし」の否定形だから、或は幕末にその様な語法が俗に存在していたのかも知れない。
江戸時代には、平安朝の文法では処理出来ない様な、破格な表現が結構あるよ。
誰にでも一長一短がある、悪く言うのはよくないよ。

>>43
どれを信じるかは、あなた次第です。

>>44
秘策はあるんだが、2chに書き込むと、
大して読解力もない半可通が色々といちゃもんをつけてくるからな・・・・・。
この間も別のスレで喧嘩になって、大変後味の悪い思いをしたばかりだ。
ヒントだけ。世の中、最も単純で馬鹿らしい作業が、果たして最も能率的だったりする。

46 :名無氏物語:2007/09/23(日) 01:25:00 ID:nWsxJdat
>>43
係り結びは、結びで文を終止する法則だから倒置の文末に起こるか
疑問です。
むしろ、意味的に倒置で、文法的には「か」の結びで連体形とする
のが良いのでは?

>>45
>昔の手紙を読んでると、よく「下されべく」という表現を見るが、

「べし」は、すでに室町時代の抄物などで、「見べし」とか「仕へ
べし」とかいった、連用形に接続する例がよく見られます。でも、
「まじ」はそういった例はないような気が。

それより、この表現は子母沢氏の創作らしいから、明治生まれの人の
文語の例として興味深い。





47 :名無し募集中。。。:2007/09/23(日) 01:36:56 ID:CQYqZdDw
連用形+まじ

は、わたくしも記憶になく、違和感を感じます

48 :名無氏物語:2007/09/23(日) 03:46:52 ID:xIRjkcwn
>>46
まあ、俺も実際には「まじ」のそういう文例は見たことがないのだが、
今現在、近所に全時代の文語文献を渉猟できる様な便もないので、
あるかも知れない、としか言えず、畢竟推量の域を出ん・・・・・。

俺は室町時代の言葉は、まだ能舞台などでしか触れたことがないな。
たかだか千年ちょいなのに、日本の文章語は本当に奥が深いね。
明治人の書いたものだけでも、その全部に目を通そうと思ったら、
半端でない持久力を要する。
気をつけないと、簡単に結論を出して、後であっと赤面することがあるんだよね・・・・。

49 :名無氏物語:2007/09/23(日) 11:00:57 ID:xJaLcweI
延喜式などに出てくる漢字の左上に小さく書かれている
「ヒ」のような記号は何を表しているのでしょうか?

50 :名無氏物語:2007/09/23(日) 11:14:51 ID:kknv7kEj
>>33
サイトじゃなくて、本を買えよ。

51 :名無氏物語:2007/09/23(日) 11:24:05 ID:db1pOV1l
>>46
「くだされべし」「見べし」「仕へべし」は連用形接続か未然形接続か識別できないが、
「せまじきものは宮仕へ」というフレーズがあるから、いちおう未然形接続としておくのがいい。

52 :名無氏物語:2007/09/23(日) 19:49:15 ID:AEtWM4L4
あげ

53 :名無氏物語:2007/09/23(日) 20:53:30 ID:48JPbCnF
漢文ですが、太平広記表などで、文の途中に小さく「臣」てあるのはどういう意味ですか?

54 :名無氏物語:2007/09/23(日) 21:05:59 ID:db1pOV1l
>>53
上表文で上表者の自称

55 :名無氏物語:2007/09/23(日) 21:36:38 ID:nWsxJdat
>>51
そうですね。「まじ」は中世以降、未然形にも付くようになりますから、
「べし」も未然形に付くようになったのかもしれない。

その点では、>>3の「背キ間敷事」も「背カ間敷事」だったら、まだ分かる。

56 :名無氏物語:2007/09/23(日) 21:47:38 ID:K+JY+3ui
スレ違い誠に申し訳ありません…勝手極まりないですが…
此処のスレッドの1スペースをお借りさせて下さい…
突然ですがこのスレ最悪です!!!!!ありえないです!!!!!
どうぞ皆様ほんの少しだけでもいいので覗いてみてください
すざましい光景が見れますよ!!!
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1190250200/l50
それで…厚かましい様ですが…もしよかったら一言何でもいいので
書き込んであげてください。このスレの者達も訪問者達を
大いに歓迎していますし、とても喜びます。
では貴重なスペースを汚してしまい申し訳ありませんでした…


57 :名無氏物語:2007/09/23(日) 22:35:50 ID:48JPbCnF
>>54
ありがとうございます!訳はどうなりますでしょうか。「わたしは〜」ですか?

58 :名無氏物語:2007/09/25(火) 00:18:29 ID:1UiDtDM8
>>45 秘策って何?


59 :名無氏物語:2007/09/27(木) 00:41:07 ID:zNPP04vH
あげておこう。


60 :質問:2007/09/27(木) 00:49:53 ID:nYWnY/ow
「灘奈羅波藻鹽屋久野土思邊志何遠焼藻乃煙奈類覧」

これは、なんと読み、どういう意味ですか、わかる方教えてください。

61 :名無氏物語:2007/09/27(木) 01:28:42 ID:G7d0Cgta
何処が文法の質問なの???

62 :質問:2007/09/27(木) 01:34:39 ID:nYWnY/ow
文法以外の質問は何処に書けばよいのでしょうか?
探しても適当なスレが無いようでしたでので、
こちらで質問させて頂きました。

63 :名無氏物語:2007/09/27(木) 01:39:10 ID:G7d0Cgta
いくつもあるけど、何処に目を付けてるんだ???

64 :質問:2007/09/27(木) 02:38:08 ID:nYWnY/ow
再度確認しましたが、漢字の質問スレの類はあれども、
文章を訳する質問スレは無いようです。

65 :名無氏物語:2007/09/27(木) 02:40:59 ID:G59B8yei
>>64
いっぱいあるだろうが!!!
ボケ!!!
死ね!!!!!

66 :質問:2007/09/27(木) 04:16:25 ID:nYWnY/ow
↑無い物を有ると言うのであれば、

そのスレを教えてください。

67 :名無氏物語:2007/09/27(木) 09:57:41 ID:zNPP04vH
>>66
この板では、おバカな単発質問スレがよく立つので、それを利用してください。

□□□宿題の古文がわかりません□□□
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1125210258/l50

厨房、工房のための現代語訳解説
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1156567796/l50

現代語訳教えて下さい★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1175520639/l50

漢文の宿題をうけたまわります・丑集
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1188155958/l50

よっ!お兄さん!いっちょ書き下していかない?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1005790027/l50



68 :名無氏物語:2007/09/27(木) 14:42:36 ID:x4VO7BRg
>>66
全く調べもせずに・・・
どうしようもない奴だな・・・

69 :名無氏物語:2007/09/30(日) 00:17:13 ID:1rF3lcUq
あげるよ♪


70 :名無氏物語:2007/10/01(月) 17:33:04 ID:cT4kX4X+
うp


71 :名無氏物語:2007/10/01(月) 17:38:09 ID:cqFaXbIg
あげても、誰も答えてくれないよ・・・
マルチ小僧さん・・・

72 :名無氏物語:2007/10/02(火) 03:05:36 ID:Ke6mEcb4
age


73 :名無氏物語:2007/10/02(火) 03:25:32 ID:4KKjRFXF
73 名前: 打ち上げ男 ◆TaBMcIMHFY 投稿日: 2007/10/01(月) 15:44:23 ID:yZwStU2x
NASA

74 :名無氏物語:2007/10/08(月) 15:25:45 ID:9TDFDYce


75 :名無氏物語:2007/10/08(月) 22:58:06 ID:GhXzGwnF
古文です。高1です。
よく「〜なりき。」や「〜なりけり。」など
完了の助動詞+過去の助動詞 という形を見かけるのですが
これにはどのような意味があるのでしょうか?
英語でいう過去完了とは違うんですよね?
学校で質問してもよくわからない解答で濁されてしまうので
きちんとした説明が聞きたいです。よろしくお願いします。

76 :名無氏物語:2007/10/09(火) 00:30:45 ID:aQQxG2Pi
>>75
>よく「〜なりき。」や「〜なりけり。」など
>完了の助動詞+過去の助動詞 という形を見かけるのですが

「なり」という完了の助動詞はありません。


77 :名無氏物語:2007/10/09(火) 16:25:04 ID:yHBiEvHl
口語の助詞を勉強したいんですが、おすすめの手引き書があれば教えてください。

78 :名無氏物語:2007/10/09(火) 16:26:50 ID:yHBiEvHl
>>60
万葉集じゃない?

79 :名無氏物語:2007/10/10(水) 01:14:28 ID:fIyAh4hI
>>77
『口語法精説』 湯沢幸吉郎著 明治書院

>>78
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1188155958/のスレで回答済み。



80 :77:2007/10/10(水) 12:14:39 ID:E82v5+Zw
日本の古本屋で見つかりました!多謝

81 :76:2007/10/10(水) 23:03:31 ID:1WdEp2gv
>>76
ごめんなさい。 「ぬ」とか「たり」とかです。
だから「〜にき。」とか「〜にけり。」っていうことですね。
間違えてしまいすいません。

82 :名無氏物語:2007/10/13(土) 02:14:12 ID:8hraYKIu
あげ

83 :名無氏物語:2007/10/13(土) 02:42:37 ID:jAhPdtjP
>>76,81
ふつうに「〜てしまった」と訳すことが多い。

そもそも「き」「けり」は回想の助動詞とも呼ばれ、
過去の事実を想起することで過去を表すので、英語
のテンス(時制)とはちがうのです。




84 :名無氏物語:2007/10/13(土) 02:44:16 ID:jAhPdtjP
アンカー間違えた。
上は、>>75、81に対するレスです。


85 :名無氏物語:2007/10/13(土) 02:48:09 ID:8hraYKIu
ん???

86 :76:2007/10/13(土) 17:31:56 ID:KRF97/cD
解答ありがとうございます。

87 :名無氏物語:2007/10/14(日) 01:08:37 ID:Lg9ty2H/
純粋な文法の問題ではありませんが、質問させてください。
古文が逐一品詞分解されて、横に簡潔な解説が書かれている本はありますか。
例えば、
「君があたり見つつを」が、
「君 が(格助) あたり(名) 見(上一、用) つつ(接助) を(間助) 」
と書かれているようなものです。
源氏物語でも、伊勢物語でも、なんでもかまいません。
欲を言えば、Amazonかbk1に在庫があればうれしいのですが。

88 :名無氏物語:2007/10/14(日) 02:34:15 ID:kBy51mTk
>>87
中道館の「古典新釈シリーズ」
書店の学習参考書コーナーにいけばあると思うが、
アマゾンでは「3〜5週間後に発送」となっている。

旺文社の「文法全解古典解釈シリーズ」はアマゾン
でも在庫があるようだ。



89 :名無氏物語:2007/10/14(日) 07:07:08 ID:MZDcolMs
>>86
納得するなよ。

90 :87:2007/10/14(日) 21:08:48 ID:Lg9ty2H/
>>88
ありがとうございました。さっそく購入したいと思います。

91 :名無氏物語:2007/10/15(月) 01:36:22 ID:zm2PzKL8
反語になる『やは・かは』以外の助詞?、とりあえず反語になる語
を教えてください

92 :名無氏物語:2007/10/15(月) 21:58:07 ID:ROjXYT1e
先生が下一段活用は”今は” 「蹴る」 だけ覚えれば
良いって言ってたんですけど、ほかに何が有るんでしょうか
ググっても出ないです

93 :名無氏物語:2007/10/15(月) 22:00:10 ID:ROjXYT1e
>>92
文語の話です

94 :名無し募集中。。。:2007/10/16(火) 02:00:20 ID:2jktqw0M
蹴るだけだと思うよ
先生に他に何があるんですかって訊いてみて

95 :名無氏物語:2007/10/16(火) 02:19:34 ID:N84THpBD
>>91
反語を表す助詞は「や・か」くらいか。
ほかに副詞「いかで」なども反語を表す。


96 :名無氏物語:2007/10/16(火) 06:48:40 ID:pQU0hJx8
ついでに「やも・かも」もいれて呉れ。

97 :名無氏物語:2007/10/16(火) 06:58:57 ID:rG16ahNs
疑問詞は全部反語になるよ。

98 :名無氏物語:2007/10/16(火) 21:30:42 ID:06DSCt+0
nobodiesって単語が外国の書籍とかであるけど口語みたいな奴?
サムバディーズとかもそんな感じ?

99 :名無氏物語:2007/10/16(火) 21:31:17 ID:06DSCt+0
ごめん間違えた・・・・
英語のところで聞きます・・・orz

100 :名無し募集中。。。:2007/10/16(火) 21:49:03 ID:2jktqw0M
複数になるnobodyは雑魚、カスという意味
対義語がsomebodyでこれは重要人物という意味

101 :名無氏物語:2007/10/16(火) 22:45:34 ID:06DSCt+0
>>100
ありがとうございます!

102 :名無氏物語:2007/10/17(水) 01:17:25 ID:lNGDMNB4
文法の質問ではないかもしれませんが、
「テメー」という言葉は「手前」という言葉から出来た言葉ですか?

103 :名無し募集中。。。:2007/10/17(水) 01:28:53 ID:bKa3tlI+
はいそうです

104 :名無氏物語:2007/10/17(水) 15:05:57 ID:Z/oi5y1h
わがためにくる秋にしもあらなくに。
これってなんて訳すんですかか?

105 :名無し募集中。。。:2007/10/17(水) 15:16:34 ID:bKa3tlI+
そのあとに「秋の虫の声を聞くと私が寂しくなっちゃうんだよなあ」と続きます
あとは「わが」「しも」「あらなくに」を辞書で引いて自分で考えなさい

106 :名無氏物語:2007/10/17(水) 19:50:51 ID:XZ9SooOt
私のために来る秋ではあるが、秋の虫の声をきくとRY

でしょうか?

107 :名無氏物語:2007/10/17(水) 23:50:01 ID:XIRBziMU
詮ずる所ってどうゆう意味ですかお願いします
平家物語の奴です

108 :名無氏物語:2007/10/17(水) 23:56:11 ID:OjaHN955
>>106 「なくに」は逆接的に訳すんだよ。なくにで検索すると古今和歌集
  の解説サイトが出てくるよ。そこに載ってる。

>>107 結局


109 :名無氏物語:2007/10/18(木) 16:31:03 ID:jTc4Ed75
ども!
すっきりしました。
自分のためにくるってへんですよね

110 :名無氏物語:2007/10/18(木) 21:06:11 ID:AiJU/8kF
徒然草の第三一段の神無月のころの、「おとなう」の意味について教えてください。
「木の葉にうづもるるかけひのしづくならでは、つゆおとなふものなし」
という文なのですが、学校では
「木の葉に埋もれた懸け樋のしずくの他には何一つやってくるようなものはない」
という訳で教わりました。
しかし、検索してみると
「木の葉に埋もれた懸け樋のしずくの音のほかには何も聞こえない」
という訳の方が多くて、実際、こっちの方がしっくりきます。
どちらが正しいのでしょうか?

111 :名無氏物語:2007/10/18(木) 21:44:39 ID:7s5jUgB9
↑どっちも正しい。学校のは直訳、サイトのは意訳。
(その音意外には)つゆおとなふものなし=何も訪れるものとてない=何も聞こえない

112 :名無氏物語:2007/10/18(木) 21:45:20 ID:7s5jUgB9
ゴメン。意外×→以外○

113 :名無氏物語:2007/10/18(木) 23:02:21 ID:AiJU/8kF
>>111
なるほど!
ありがとうございました。

114 :名無し募集中。。。:2007/10/24(水) 02:46:26 ID:5oDl2CxL
>>110
「おとなふ」は、「音を立てる」が元の意味で、そこから「訪れを告げる」さらには「訪問する」と意味が加わりました
ここでは、「懸樋の雫」がどこかから訪れてくるというのは無理があるので、「音を立てる」でとるのがふつう

「懸樋のしずく以外には、音を立てるものがない(何も音がしない)」

115 :名無氏物語:2007/10/24(水) 16:09:18 ID:wu1HManS
吉田拓郎の「結婚しようよ」は
旧かなづかいでは「結婚せうよ」ですか?それとも
「結婚しやうよ」ですか?
ぜひ教えて下さい!!

116 :名無氏物語:2007/10/24(水) 16:31:26 ID:fL1I6DF+
>>110
「懸け樋のしずくが音する(おとなふ)他には訪れる(おとなふ)者はない」
「おとなふ」の多義性を利用したレトリック。ちなみに「おとづる」にも「音する」の
意味がある。

117 :名無氏物語:2007/10/24(水) 20:31:59 ID:CW+u6pIs
>>115
「結婚せうよ」でも「結婚しやうよ」でもなく「結婚しようよ」です。

118 :名無氏物語:2007/10/26(金) 18:12:20 ID:9PtARkSh
>>117
旧仮名でどう変換するのかを教えて下さい。

119 :名無氏物語:2007/10/26(金) 19:01:53 ID:YUKp7M78
>>118
自分の質問を忘れたのか?

120 :名無氏物語:2007/10/27(土) 09:53:23 ID:vjHhAjHn
・つゆあらましかば
・なおとなふものなし

上の二文の冒頭の「つゆ」「な」はそれぞれ、否定語にかかる思って
いたけど違うみたいだし、「つゆ」と「な」について文法的に教えて下さい。


121 :名無氏物語:2007/10/27(土) 11:32:20 ID:7okGZMpV
>>120
お前が作ったフレーズじゃないのか?

122 :名無氏物語:2007/10/28(日) 20:45:07 ID:Eoj/QvIk
未然形+ば=「〜ならば」
已然形+ば=「〜なので」で合ってますか?

123 :106:2007/10/29(月) 00:28:45 ID:6VyKX21K
>>122
あってるよ。


124 :名無氏物語:2007/10/29(月) 06:33:22 ID:ELwssOpR
>>122
合ってない

125 :女子高生:2007/10/30(火) 08:22:40 ID:UHjxvS8N
>>124 うそ言うな


126 :名無氏物語:2007/11/01(木) 13:48:57 ID:TVoebEvg
ぞ、なむ、こその意味の微妙な意味の違いについて教えてください。

127 :280:2007/11/01(木) 16:18:00 ID:JU8HrQX9
>>122
合ってると言えば合ってる
未然形+ば=「〜ならば」
已然形+ば=「〜なので」「〜と、〜したところ」「〜するといつも」

已然形+ば には3つの訳し方があるのよ

128 :名無氏物語:2007/11/01(木) 16:57:57 ID:ZjYFt8I5
>>126
知らなくてもいい。

129 :女子高生:2007/11/02(金) 02:07:53 ID:FcqiStul
>>127
用法を網羅しなければ間違い扱い??

已然形+ばの用法は3つだけじゃないし。
「〜のに」って訳す逆接の確定条件なんてのもあるんだよ。

130 :名無氏物語:2007/11/02(金) 14:06:18 ID:JE71xmqI
>>126
意味の強さが、なむ < や < こその順。
こそには逆接の用法もある。

131 :名無氏物語:2007/11/02(金) 14:48:15 ID:rF1jaCbm
>>129
予備校講師だけど
已然形+ばは3つの訳し方がある、てのは王道だし大切だよ

132 :女子高生(*‘-‘):2007/11/03(土) 00:06:14 ID:et3idYnY
>>131
へーそうなんですかぁ(・∀・)

んじゃ、あたしは覇道でいきますぉ(*´エ`*)

133 :名無氏物語:2007/11/03(土) 06:24:50 ID:e7eyOOax
>>130
へーそうなんですかぁ(・∀・)

134 :名無氏物語:2007/11/03(土) 15:45:29 ID:73RSvBmL
吾恐学漢文之女子極鮮而壮士以偽名為筆信。
我がおそらくに漢文を学ぶ女子極めて少なかれば
壮士偽名を以て筆信(レス)をなすべけむ。


135 :(*‘-‘):2007/11/03(土) 16:36:02 ID:et3idYnY
>>134
上智の心理で漢文出るんですよ〜(´;ω;)

でもたしかに勉強しているコはすくにゃいかもです・・・


136 :名無氏物語:2007/11/03(土) 17:03:05 ID:pr4crOa4
身をしわけねば目かれせぬ雪の積ーー

これの身をしのとこってなんで、できないって訳すんですか?
可能の助動詞がないので単なる打消しだとおもうんですが

例外ですか?

137 :名無氏物語:2007/11/03(土) 21:22:54 ID:pr4crOa4
梅の花さきて散りなば桜花つぎて咲くべくなりにて…
これのなりは「成り」ですがどうやって同士の成りだと識別するんですか?

138 :名無氏物語:2007/11/03(土) 22:37:06 ID:et3idYnY
助動詞の「なり」は終止形か連体形に付くでしょ(^〜^)

「べく」は連用形だから、助動詞じゃなくて用言の動詞「成る」
がついてるってわかるよね(>ω・)b。


139 :名無氏物語:2007/11/11(日) 18:08:03 ID:MMBmGcCX
たちより訪ふべき人もなきに、あやしく、おぼえずなむ

このなむの後に侍るが省略されてるんですが
この省略を見抜けないと終助詞とみてしまいますよね?
どうやって侍るが省略されてるとみぬくんですか?

140 :名無氏物語:2007/11/11(日) 19:15:32 ID:yJMwtQd4
>>139

超能力

141 :名無氏物語:2007/11/11(日) 20:27:57 ID:RMRCEeCY
>>134
宇内、蓋頗少学漢文之女子。故余、疑女称女子高生。非偽称与。
宇内に、蓋し漢文を学ぶの女子頗る少なし。故に余、女の女子高生と称するを疑ふ。
偽称に非ざるか。

142 :名無氏物語:2007/11/11(日) 21:03:18 ID:a/C+prUY
「ず」に付いてる「なむ」は係助詞と決まっている。
他者願望の終助詞は打消に付く時は「ざらなむ」となる。
まずは「なむ」の識別ができるようになろうな。

143 :名無氏物語:2007/11/13(火) 05:20:13 ID:hUQhDE/T
お願いします
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/DM_CD/DM_CONT/KOKOTSU/IMAGES/IMG002.JPG
この八つの甲骨文字は現代だと
どの漢字に相当するでしょうか?


144 :名無氏物語:2007/11/14(水) 02:55:26 ID:fdtNMf1v
>>143 スレ違いです。こちらで↓

■■漢字に関する質問はこちら・その?■■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1177352858/l50

145 :143:2007/11/14(水) 04:56:06 ID:nioFHFyd
>>144
すみません。そちらに参ります。

146 :名無氏物語:2007/11/18(日) 21:17:49 ID:oUYgJ0uA
「忘らる」って動詞ですか?

147 :名無氏物語:2007/11/19(月) 00:32:39 ID:7XwJAt2/
それだけで判断しろと?

148 :名無氏物語:2007/11/28(水) 16:15:08 ID:z32FNjZ1
ghdhhdf




jrtjrj





yyyrrye




jggjjgjg



yryry



ghkkhghtg



grthjrhg



149 :名無氏物語:2007/11/28(水) 21:19:08 ID:1yYdBiOt
>>146
「忘らる」という動詞はない。

150 :名無氏物語:2007/11/29(木) 07:33:52 ID:tb+/uOiR
至急活用の種類教えてちょうだい
なり
あふ
聞く
かける
くらべる
過ぎる
経る
(さり)けれど
隠れいる
(かかる)にやあらむ

151 :名無氏物語:2007/11/29(木) 07:38:48 ID:BIsaPSZZ
>>150
教科書、参考書、辞書を見ろ。

152 :名無氏物語:2007/11/30(金) 17:25:22 ID:5wMv6aW2
あらるべきってどういう意味ですかね

153 :名無氏物語:2007/11/30(金) 21:31:33 ID:ZrkVvVxq
>>152
知らん

154 :名無氏物語:2007/12/02(日) 04:21:06 ID:VRDmAZeP
>>10
大変参考になりました。

155 :名無氏物語:2007/12/13(木) 19:06:44 ID:hNH2TFsg
あげ

156 :名無氏物語:2007/12/16(日) 17:35:26 ID:swpRna9A
あげ

157 :名無氏物語:2007/12/20(木) 17:51:36 ID:66H1kZ32
あげ 

158 :名無氏物語:2007/12/21(金) 23:30:24 ID:TRHarUpP
文に「だよね」「ですよね」みたいな意味をつけたい場合はどうすればいいんでしょうか

159 :名無氏物語:2007/12/22(土) 00:15:08 ID:HobI1SE7
「かし」付ける。あるいは「・・・・や〜む(ん)」にする。

160 :名無氏物語:2007/12/22(土) 08:32:33 ID:FW/33z1C
「なむ」付ける。それさりなむ。

161 :名無氏物語:2007/12/22(土) 10:21:29 ID:7wJnJjtE
>>160
史ねアフォ

162 :名無氏物語:2007/12/22(土) 17:52:23 ID:Vy03rqR8
???

163 :名無氏物語:2007/12/26(水) 19:56:16 ID:x/av3KWN
古風な読み方で葉書や手紙、それに類する書の数え方は?

164 :名無氏物語:2007/12/26(水) 23:53:15 ID:x/av3KWN
適切なスレがあるのでしょうか?

165 :名無氏物語:2008/01/03(木) 23:22:47 ID:6IeLeTyI
古典が苦手で苦手でしょうがないのですが、どれから勉強すればいいのでしょうか?

166 :名無氏物語:2008/01/05(土) 18:43:08 ID:omcPwXGd
教えてください。「だったらどうするの」という質問を先輩に受けました。内容は飲みの席で
オレ「先輩の下で働きたいっす」
先輩「おーおーわかったよ!でも○○店だったらどうするの?」
オレ「○○店だったら週一とかで飯食いましょうよ」
この文章から先輩は「私に○○店の異動があるのを知っている」発言ですか、それともただの思い付き発言ですか?
なぜそこまで考えるかというと、別な先輩に「○○は○○店かー」と言われたからです。これは雑談中に言われました。文法というより心理もあるかと思いますが教えてください。



167 :名無氏物語:2008/01/06(日) 02:53:05 ID:+z/j15uS
>>166

つり乙。

168 :名無氏物語:2008/01/08(火) 17:37:20 ID:K642NxWQ
二松馬鹿、必死w

169 :名無氏物語:2008/01/12(土) 22:29:33 ID:94f4ljzS
あるなりのなりは必ず断定(伝聞なら音便になるから)と書いてあったのですが本当ですか?

170 :名無氏物語:2008/01/12(土) 22:37:59 ID:FQ2mcV/E
>>169
うそ。

171 :名無氏物語:2008/01/12(土) 22:44:28 ID:HkzPbn62
>>169
ほんと

172 :170:2008/01/12(土) 22:55:04 ID:FQ2mcV/E
170はひとまず撤回する。以前、この板のどれかで、詳しくお書きになっていた
方がいらっしゃったような。

173 :名無氏物語:2008/01/13(日) 00:10:32 ID:DeP6Qjgm
すいません質問です。
最近江戸時代に大変興味があり
江戸時代の小説を読みたいと思ってます。
井原西鶴とか十返舎一九とか・・・

で、ふと思ったんですが、
もちろん江戸時代の小説の原文は
古文って感じの文体ですが
平安時代や鎌倉時代の古文とは
だいぶん違ってきてるんですか?
文法的な観点でどれぐらい現代の文章に
近づいているのだろうかと
興味をもったので質問させていただきました

174 :名無氏物語:2008/01/13(日) 09:16:21 ID:Grs9XCYe
>>173
読んだらわかるだろう。

175 :名無氏物語:2008/01/13(日) 11:44:45 ID:DB7LhQGo
>>173

原書を開け馬鹿。数秒で分かるだろうが。

古文板はこういうガキが多すぎ。
いい加減にしろよ!

176 :名無氏物語:2008/01/13(日) 15:38:01 ID:/j274IMQ
↑街角で女子高生に「キモイ」って言われたからって・・・キレルなよ・・・

177 :名無氏物語:2008/01/14(月) 11:45:12 ID:OD5XKrsI
天草本平家物語についての質問です。
巻第一 第十二 「有王鬼界が島に渡つて俊寛に會ひ、俊寛死去せらるれば荼毘をして、その遺骨を頸にかけ、都へ歸り上り、方々修行してその後世を弔うた事」で、
…山でついに尋ねあはいで、海のほとりについてたずぬるに…とあるのですが、「尋ねあはいで」が品詞分解できません。
なにかのイ音便形なのかとも思うのですが。
どなたか文法的に説明していただけませんでしょうか。

178 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:25:56 ID:WCK03nBo
>>177

バーカ写本の誤りに決まってんだろうが! 文法以前に気付畜生!

179 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:36:06 ID:3pZJmXN+
↑街角で女子高生に「キモイ」って言われたからって・・・キレルなよ・・・

180 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:36:56 ID:3pZJmXN+
三度目の還暦だぞ・・・
ど阿呆・・・

181 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:42:49 ID:5e9LULjH
>>177
「あはいで」は上方の言葉で「あはなくて」の意味だ。「いで」は打ち消しの接続助詞だ。
近年まで上方で使われていた。

182 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:45:58 ID:77RHPzP9
>>178
馬鹿なことを露呈してしまった阿呆・・・哀れ・・・w

183 :名無氏物語:2008/01/14(月) 18:19:29 ID:Oz0qQaQI
失礼します。
上田秋成の「夏野の露」に

「難波なる一心寺と申す御寺に納めまく、我が肌につけて」

とあるんですが、

「納めまく、」

の「まく」の解釈がよく分からなくて困っています。

辞書には
「まく」で「ま+く」で「〜こと」とありますが
注釈には
「お寺に納めるために、自分の胸に抱いて」
とあります。

どう解釈したら
「〜ために」と目的で読めるのか
教えてください。

184 :名無氏物語:2008/01/14(月) 22:39:22 ID:WCK03nBo
>>182
不潔な豚は黙ってろ! 金槌でめった打ちにして生ゴミにしてやるぞ!
お前みたいな幼稚な愉快犯は生まれてくるな!
間違って生まれてきたことを親にわびて殺してもらえ! 
気絶するまで殴り殺してやるぞ!

>>183

うるせえ自分で調べろ! 省略されるんだから文章を
切れ!

185 :名無氏物語:2008/01/15(火) 06:09:18 ID:e2h9KY9e
>>183
この用例は「設く(まく)」のほうじゃない?
そう考えると「納めようと用意し≒納めるために」と解ける。

186 :名無氏物語:2008/01/15(火) 16:51:49 ID:nYJfBHdm
>>184
あいかわらず、馬鹿さを露呈してるよwww

187 :名無氏物語:2008/01/15(火) 18:43:47 ID:Z4DLSXmg
>>184

お前はさっさと首を釣ってこい! 殺すぞ

188 :名無氏物語:2008/01/16(水) 00:42:55 ID:clhA/wAG
>>187
自分を殺すのですか?
自殺?

189 :名無氏物語:2008/01/16(水) 00:48:41 ID:z6eN2Usg
錯乱してるんだろwww

190 :名無氏物語:2008/01/16(水) 07:22:14 ID:DXf6ha1h
馬鹿がまたやってしまったのかよ・・・

191 :名無氏物語:2008/01/16(水) 13:12:16 ID:aEIZnSV1
>>190
お前の首を刈ってやろうぞ!

192 :名無氏物語:2008/01/17(木) 13:33:11 ID:+MHsYtk0
馬鹿が恥じ晒しをしているのねwww

193 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:00:40 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww

194 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:02:27 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww 

195 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:03:31 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww  

196 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:05:41 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww                              

197 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:07:09 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww

198 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:11:53 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww 

199 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:13:37 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww                                

200 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:27:46 ID:oHWZzyev

何が楽しいの? 程度低い。

201 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:37:31 ID:g7jXm6DQ
>>178とか>>184の馬鹿者は一体何者?

202 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:38:34 ID:g7jXm6DQ
もしかして、俺の上の書き込みをしている馬鹿と同一人物?

203 :名無氏物語:2008/01/17(木) 20:56:56 ID:oHWZzyev
>>202

このスレッドに馬鹿はお前だけだが・・・? 痴呆か?クズ


204 :名無氏物語:2008/01/18(金) 06:55:25 ID:PaI4u0mr
↑恥ずかしい奴だなwww

205 :名無氏物語:2008/01/18(金) 06:56:10 ID:PaI4u0mr
>>178

206 :名無氏物語:2008/01/18(金) 06:56:51 ID:PaI4u0mr
>>184 

207 :名無氏物語:2008/01/18(金) 09:25:37 ID:vd1IRNON
早く支援

208 :名無氏物語:2008/01/19(土) 12:24:54 ID:UFUUbYLl
 先日刊行された『日本語の歴史 別巻』(平凡社ライブラリー)
の解説で、山田健三氏が《ある著名な平安文学研究者が、一般の
人々を対象とした近年の啓蒙書の中で、上代特殊仮名遣いの崩壊に
触れて、これを日本人の食生活の変化に伴う発音器官の変化による
のであろうとする記述に遭遇したことがある。》と書かれている。

 このトンデモ本について、著者と書名をご存じの方がおられたら、
ご教示ください。

209 :名無氏物語:2008/01/19(土) 14:10:04 ID:PSVbAJ0p
恥ずかしい馬鹿は?

210 :名無氏物語:2008/01/19(土) 19:03:20 ID:W1DwfaJh
>>209
お前だ。いい加減自覚しろガキ。

211 :名無氏物語:2008/01/20(日) 09:50:26 ID:8Fn55erm
↑IQ53の馬鹿、必死だなwww

212 :名無氏物語:2008/01/20(日) 15:35:08 ID:JSx/VyE2
>>178
>>184

213 :名無氏物語:2008/01/20(日) 16:46:21 ID:S7HtIDJ/
馬鹿がまだ恥を晒してるのかよ・・・

214 :名無氏物語:2008/01/21(月) 17:52:19 ID:8YsLpXgs
幼稚でイタイ馬鹿・・・
哀れ・・・

215 :名無氏物語:2008/01/23(水) 13:21:36 ID:QbcrncGP
べしの速訳法ってのあるかな?
いつも見逃してまう

やっぱ何人称かが大事?

216 :名無氏物語:2008/01/24(木) 14:58:21 ID:+XgY+osz
煩悩の二倍なり。

217 :名無氏物語:2008/01/26(土) 14:17:38 ID:59J8np5F
恥ずかしい馬鹿は消えたなwww

218 :名無氏物語:2008/01/26(土) 23:05:29 ID:9Ka8gFaR
古文板に初心者質問スレがなかったので
こちらで質問させてください。この書き込みの出展をご存知の方いらっしゃいませんか?

名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/08(月) 21:39:11 ID:JQ3kQQE0O
ぬこが喋る古典があるぜ。

和尚がたまたま屋根だか縁側みたら、飼い猫が二足歩行だか人語を操っていて和尚と鉢合わせする。

「ちょwwwwwおまwwwww」
「うはwwwwバレフラグktkrwwwww」

みたいになって和尚は質問してみると猫はこんな感じのことを言う。

「何年も猫をやっていると理解し、話す事も人の様に歩く事もできます」
「だけどあなたに見られてしまった以上、私は去らなくてはなりません(´・ω・`)」
「さよなら和尚様(´・ω・`)ノシ」

そんな悲しいお話。
飼い猫が言葉を話していたら見なかったことにしてください。
じゃないと猫は猫の世界へ帰ってしまうよ。


219 :名無氏物語:2008/01/27(日) 01:56:28 ID:orhuX62G
二松の浅知恵・・・

220 :名無氏物語:2008/01/27(日) 16:46:39 ID:iahLSd4q
頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
 他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど
 無茶をし始めるので見かけたら放置してください。

・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
 他人を見下すことで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないが
 プライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。

・自分の感情だけ書く人
「〜〜がムカツク」とか自分の感情を掲示板に書くことに意味があると思っている人です。
何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、他人が読んでも意味のある文章になりますが、
そういった論理的思考の出来ない人です。もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください。

221 :名無氏物語:2008/01/28(月) 08:52:15 ID:2lV6g3rO
>>218
内容が大幅に脚色されているようだが、寺の飼猫が喋る話といえば
「耳袋(新じゃないよ)」巻の四にある話に間違いないと思う。
文庫でも出てるし図書館でも簡単に見つかるポピュラーな古典なので
一読されたし。


222 :218:2008/01/28(月) 11:04:47 ID:XEugcQyF
>>221
ありがとうございます。早速探します!

223 :名無氏物語:2008/02/05(火) 12:45:52 ID:fvzZOwKF
源氏物語の中国語版てないですか?

224 :名無氏物語:2008/02/11(月) 21:55:41 ID:7qnTuTxo
五月待つ 花橘の 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする
4句目で場面が変わる気がするので、3句切れだと思うのですが、
これであってますか?


225 :名無氏物語:2008/02/11(月) 22:04:00 ID:7qnTuTxo
>>224
よく調べてみたら句切れなしということでした
解決しました

226 :名無氏物語:2008/02/11(月) 22:05:40 ID:Peijlc2h
>>224
切れはない。

227 :名無氏物語:2008/02/27(水) 22:54:42 ID:zX1lJuvV
fgdgdgsdgsdds



fdhfhddfh




gfsdsdgs



fgjgfjfg



sdgsdgdsg


dfhdfhfd



dgsgsd


hfcv




228 :名無氏物語:2008/02/28(木) 16:57:51 ID:kuLzfijU
質問スレ、落ちすぎ

229 :名無氏物語:2008/03/02(日) 14:12:24 ID:I2Pg52an
古文質問スレ、捜したけどわからなかったのでこちらでさせてください。

残るといへども、の「残る」は解答本には終始形と書いてるのですが、
連用形じゃないのですか? 終止形って「残る。」とかで言い切る形ですよね?

それから、「いづかたへか去る。」の「去る」なんですが、これこそ
終止形かと思ったら解答には連体形となっていました。
なぜこれが連体形になるのでしょうか?

230 :名無氏物語:2008/03/02(日) 16:26:47 ID:VItvF/4n
>>229
連用形を誤解してる。引用の文は現代語訳するなら「残る、とはいっても」
という文でしょ。言葉の組み立てとしては「といえども」で切れてるわけ。
動詞連用形というのは「暖かくなる」「歌いはじめる」の「暖かく/歌い」
のように、後に続く動詞と直接緊密なタッグを組む関係の動詞。

「いづかたへか去る。」のほうは、この前の文に何かあったんじゃない?

231 :名無氏物語:2008/03/02(日) 19:08:14 ID:I2Pg52an
>>230
ありがとうございます。

>「いづかたへか去る。」のほうは、この前の文に何かあったんじゃない?

たとえばこの前にどんなものがあれば、連体形となるのですか?
ちなみに前の文は「いづかたより来たりて、」となっています。

232 :名無氏物語:2008/03/03(月) 00:50:59 ID:Goi8GjPR
回答者もあやふやな知識で答えるなよ。
「残る」なんかラ行四段活用なんだから、連用形は「残り」に決まってる。
「残る」は終止形か連体形だろ。「残るといえども」も「残る」は、係り結び
の結びや連体終止法や命令形じゃないんだから、格助詞「と」の前で終止形に
決まってる。
「いづかたへか去る」は、ふつうに考えて「か」が疑問の係助詞で、「去る」
が結びで連体形だろ。

もっと文法のしろ。

233 :名無氏物語:2008/03/05(水) 07:38:32 ID:8mvyoQPp
ごめん質問

捨て難いしとて捨てざらんや。

この最後の「や」は係助詞だよな、でも結びはなくてもいいのか?



234 :名無氏物語:2008/03/05(水) 08:08:57 ID:8mvyoQPp
a

235 :名無氏物語:2008/03/05(水) 15:25:24 ID:Ddc1fG0z
普通それは終助詞と言うな。係り助詞は終助詞の用法もあるものが多い。(というか終助詞の用法がもともとあって、その後、係り助詞の用法が生まれたというべきか)

236 :名無氏物語:2008/03/05(水) 22:00:55 ID:8mvyoQPp
>>235
終助詞ですか。ある問題集にこれは係助詞だ、と書いてあったんで。

板野のステップアップ古文・板野博之
35p 15行目

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31924232


237 :名無氏物語:2008/03/05(水) 22:02:17 ID:8mvyoQPp
>>235
終助詞ですか。ある問題集に係助詞だ、と書いてあったんで。

板野のステップアップ古文・板野博之
35p 15行目

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31924232


238 :名無氏物語:2008/03/05(水) 22:48:12 ID:g4WUa2YF
>>236 いや、どっちでもいいから。説が別れているだけ。


239 :名無氏物語:2008/03/06(木) 00:51:52 ID:9CD+0XY4
ての上は連用形て習ったんですけど
こういう文法を何と言うんですか

240 :名無し募集中。。。:2008/03/06(木) 01:44:53 ID:aR/62axH
接続

助詞「て」の接続は連用形、助詞「と」の接続は終止形、助動詞「ず」の接続は未然形
てな感じです

241 :名無氏物語:2008/03/06(木) 21:41:07 ID:snuxnYI/
明日古文テストなんですが文法の未然連用終止r(ryの区分ができないんです。なにかよい分け方ってありませんかね?

242 :名無氏物語:2008/03/06(木) 21:56:01 ID:9x+YdnVA
>>241
未然形:ズにつながる。「降らず」 未然形は「降ら」
連用形:ケリにつながる。「降りけり」 連用形は「降り」
終止形:言い切りの形「降る」
連体形:トキにつながる。「降る時」 連体形は「降る」
已然形:バにつながる。「降れば」 已然形は「降れ」
命令形:命令の意味で言い切る形。「降れ」
という風に、下に「ズ、ケリ、トキ、バ」のどれが来るかで区別できる。
なぜかと言うと、未然というのは、「まだそうなっていない」という意味だから、否定のズがつく。
連用形は、用言に連なるという意味だから、活用する用言「けり」がつく。
連体形は、体言に連なるという意味だから、体言「時」がつく。
已然とは、現代文の仮定形に相当するもので、「已にそうなったとしたら」といういみだから、
仮定の場合につく「ば」が下に来る。
こんなんで良いかな?

243 :名無氏物語:2008/03/06(木) 22:01:32 ID:9x+YdnVA
あれ、「けり」は、自立語じゃないから用言じゃないか。
まあ、「けり」が付くのは正しいから、細かいところはテストが終わって勉強してくれ。

244 :名無氏物語:2008/03/07(金) 01:12:10 ID:1uXJ61eY
>>242-243
ありがとうございました!
明日頑張ってみます(^_^)/

245 :名無し募集中。。。:2008/03/07(金) 01:30:06 ID:/qzmlDz4
已然形と仮定形は別物と考えてください
古文では仮定は未然形で表しました
「已然形+ば」は「〜ので、〜すると」と訳します

246 :名無氏物語:2008/03/08(土) 00:24:33 ID:zJXy2NZI
>>242 いいかげんだなあ。

>「已にそうなったとしたら」といういみだから

なんだよこれ。「已然」は「すでにしかり(=もうそうなっている)」の意味だよ。
それに、ふつう古典文法では未然形に「バ」がついたら「仮定」を表すんだよ。
だから、「バ」がつくのはみな已然形だと思ったら大間違いだ。

>>245にもあるけど、
 
 未然形+バ=仮定条件
 已然形+バ=確定条件



247 :242:2008/03/08(土) 10:38:54 ID:CJiGzdwd
>>246
すまんなあ。オレ漢文畑なんだ。
テストが明日ということだったんで、正確さより速さだろうと思って、
畑違いだけどレスしたんだ。
正確なレスが、テストの後に付いても意味ないじゃん。
質問者が、テストの後で、ちゃんと勉強してくれることを期待するが、
多分しないかな〜。

>「已然」は「すでにしかり(=もうそうなっている)」の意味だよ。
古典文法用語としては、そうかもしれないけれど、
漢文的には、必ずしもそうとは言えない。
文脈で「已然」という句が仮定の意味で使われるなんて、普通にあるんだ。

248 :名無氏物語:2008/03/10(月) 01:51:56 ID:JltKPRoI
まさにその古典文法の話をしてるんだが。
已然形も知らないのに「漢文畑」なんて自称するのはやめてくれ。
本当に「漢文畑(漢文専門の学生や研究者や教員)」だったらそんなの普通に失格だから。

249 :名無氏物語:2008/03/11(火) 01:50:47 ID:ZM59yRKy
文系氏ね

250 :名無氏物語:2008/03/11(火) 02:01:56 ID:ZM59yRKy
数学もできん古典中毒者はさっさと死んでしまへ。

251 :名無氏物語:2008/03/11(火) 02:10:26 ID:6i6ioH7F
と、赤点を取った馬鹿が・・・

252 :名無氏物語:2008/03/11(火) 02:55:56 ID:ZM59yRKy
悔しいっす、古典なんてもう(ry

253 :246:2008/03/11(火) 04:43:59 ID:b1em+ZHj
>>247
>漢文的には、必ずしもそうとは言えない。
>文脈で「已然」という句が仮定の意味で使われるなんて、普通にあるんだ。

これは、「漢文的には」っていうよりも、「江戸時代発祥の訓読では」って言ったほうが
いいんじゃないの?

未然形の仮定条件の用法は、中世以降、「ならば」「たらば」の発達に押されて衰退するんだよ。
一方、已然形の確定条件も、「間」「故に」のようなものの発達に押されて、江戸後期までには
衰退する。同時に、已然形にも「恒時条件」から派生した「仮定条件」の用法が中世から出てくる。

室町から江戸時代のころに「未然形+ば」と「已然形+ば」の混同が生じるわけだ。国文法の研究者
でない漢学者がまぜて使ってもおかしくない気がする。





254 :246:2008/03/11(火) 04:46:58 ID:b1em+ZHj
>>249-250
文法のスレにそういうこと書くなよ。
文法学はけっこう数学的思考も必要なんだぞ。
帰納法的に証明するし。

255 :名無氏物語:2008/03/11(火) 09:46:21 ID:KMA6UGrk
現代の訓読には近世の俗語の混入がある。但し、学校で教えている「古典文法」に
近いものは近世には国学者か歌道家の間でしか行われていなかったから、間違いとは
言えない。

256 :名無氏物語:2008/03/11(火) 16:57:14 ID:no8zA5Ua
>>255
江戸時代の訓読って道春点とか闇斎点とか〜点ってつくよね?
あれは全部で何種類あるの?それが載ってる本はある?

257 :246:2008/03/12(水) 00:58:10 ID:zwU+gSnz
>>256
全部はわからんが、主なもの。

・文之点(文之和尚)
・道春点(林道春)
・嘉点(山崎闇斎)
・金平点(鵜飼練斎)
・道乙点(三宅道乙)
・タ斎点(中村タ斎)
・三平点(宇野明霞)
・一斎点(佐藤一斎)
・山子点(片山兼山)
・後藤点(後藤芝山)



258 :名無氏物語:2008/03/12(水) 17:46:29 ID:f0sfsXDz
>>257
すげえええ! 感謝叩頭!

259 :名無氏物語:2008/03/12(水) 18:30:45 ID:wnJYx02Y
ご連絡頂かないように
って正しいですよね?
でも連絡するのは相手なんだし、
主体を尊敬してるから、尊敬語扱いですよね?

しかし「頂く」は謙譲表現しかない。なぜ?

260 :名無氏物語:2008/03/12(水) 18:34:13 ID:wnJYx02Y
連絡頂くのは自分かそうか。

261 :名無氏物語:2008/03/12(水) 22:35:15 ID:zwU+gSnz
敬語表現だったら、「いただく」を使えば良いと思ってる人多いな。

「いただく」は、自分が誰かから「してもらう」表現。

誰かが自分に「してくれる」時には、「くださる」を使うんだよ。

「くださる」をきちんと使えている社会人にあまり会ったことない。


262 :名無氏物語:2008/03/13(木) 00:06:11 ID:xydzRi2p
枕草子九九段の「えの給はざらまし」の「えの」って何ですか?
何かを指している表現なのでしょうか?

263 :名無氏物語:2008/03/13(木) 00:36:53 ID:Vy3sx7OE
>>262
品詞に分解すると

え(副詞)/のたまは(動詞)/ざら(助動詞)/まし(助動詞)

「えの」できるのでない。「え」と「のたまは」で切る。

「言う」の尊敬語「のたまふ」の未然形「のたまは」を「の給は」と表記したのだ。



264 :名無氏物語:2008/03/13(木) 00:41:25 ID:xydzRi2p
>>263
なるのど、確かに「のたまふ」ってよく出てきますね。
ご丁寧にありがとうございます。

265 :名無氏物語:2008/03/13(木) 00:43:49 ID:xydzRi2p
>>263
なるほど、確かに「のたまふ」ってよく出てきますね。
ご丁寧にありがとうございます。

266 :名無氏物語:2008/03/13(木) 17:44:44 ID:pY521FEd
「東風」と書いて「こち」、
「西風」と書いて「そち」と習った記憶がありますが、
検索しても裏が取れず検証できません。
正しい読み方をご教示いただけますでしょうか。

267 :名無氏物語:2008/03/13(木) 19:27:15 ID:P4Qs4INV
過テバ
則チ
勿カレ

憚ルコト

改ムルニ


過てば則ち改むるに憚ること勿かれ。
(過ちを犯したら改めることをためらってはいけない。)

という文を学校でやったのですが、「過てば」の訳はどうして、已然形の「過て」に
接続助詞「ば」が付いて、「過ちを犯したら」という仮定の形になっているのでしょうか。

接続助詞「ば」は未然形に付くときに仮定の形になる、と参考書などには書いてありました。
先生に聞いても答えに窮していたので、此処に来ました。

268 :名無氏物語:2008/03/13(木) 19:53:21 ID:P4Qs4INV
age


269 :名無氏物語:2008/03/13(木) 20:42:02 ID:u3Nz5GuC
>>267
ちょっと上の >>247 >>253  あたりを読むと、疑問の解決につながるかも。
漢文の読み下しっていろんなバリエーションがあるから。
この一文だって「あやまちてはすなはち…」という読みもある。
個人的にはあなたの説の通り「あやまたばすなはち…」でも別にいいと思う。

270 :名無氏物語:2008/03/14(金) 03:49:07 ID:xxyCupNg
>>267
ちょっと長くなるけど、オレも学生時代疑問に思ったよ、それ。
んで、専門的に国語史を勉強して自分なりにこうじゃないかって答え出したから、説明してみるよ。

辞書などで、「已然形+バ」の用法を調べると、「順接の確定条件(原因・理由「・・・ノデ」と訳す・
偶然条件「・・・ト、・・・トコロ」と訳すなど)」や「順接の恒時条件(「・・・トイツモ、・・・ト必ズ」と訳す)」は
あってもふつう「仮定条件 (「モシ・・・ナラバ」と訳す)」はない。

ところが、中世の『方丈記』に次のような例が見える。

 若アリクベキ事アレバミヅカラアユム。

「若」は「もし」と読んで、仮定を表す。だから、一見すると後に続く「アレバ」は「已然形+バ」だけど、
仮定条件を表していそうに見える。しかし、ここは上の「已然形+バ」の恒時条件の用法で、「もし〜する
ことがある時には、いつも・・・だった」という過去の習慣を表すと考えられている。

こういった「已然形+バ」の恒時条件から、現代の仮定形の仮定条件の用法が派生したと考えられている。
この「已然形+バ」が、仮定条件を表すようになるという現象は、江戸時代にはけっこう広がる。



271 :名無氏物語:2008/03/14(金) 03:50:08 ID:xxyCupNg
(つづき)
一方、国語史的にみると、どうも仮定表現は、恒時条件を背景に仮定するという用法が時代とともに増えて
くるらしい。じっさい、現代語の仮定表現でも、よくみるとこの恒時条件に近いものがよくある。たとえば、
「腕を切れば、血が出る。」という文。これは、「腕を切ったら、ふつう血がでるものだ」という、恒時条件
を背景にもつ仮定条件だと考えられる。
奈良時代にはこういう仮定はなかったらしく、時代を経るにつれて、仮定表現自体にいろんな意味の変化が
でてきたらしい。

さて、きみの提示した「過てば則ち改むるに憚ること勿かれ。」という訓読文だ。
よくわからないが、たぶんこの訓読は江戸時代の訓読法だと思う。だとすると、もう「已然形+バ」が
仮定条件を表すのがふつうになりかけている時代。

しかも、これ「過ちを犯したら、その時はいつでも改めることをためらってはいけない。」と、恒時条件を
背景にした仮定条件だと考えられる。

国文法に詳しくない漢学者が、当時、恒時条件から派生した仮定条件を表す「已然形+バ」で、これを
訓読したとしても、別におかしなことではないと言えるわけ。


272 :名無氏物語:2008/03/14(金) 03:54:48 ID:xxyCupNg
これは、阪倉篤義「条件表現の変遷」(『国語学』33)に詳しい。
興味あったら、見てね!



273 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:21:44 ID:LKzazxgA
>>266 文法の質問でも何でもないけど…
そんな読みは聞いたことない、と思って辞書にもあたってみたけど見当たらない。
古語には「そちこち」という表現があるから、そのへんから来た誰かの思い込み
では。ちなみにそちこち=そちらこちら=そこここ(其処此処/其所此所)で
東風(こち)とは何の関係もなし。ちなみに南風は「はえ/はや」西風は「にし」。

274 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:26:51 ID:wtkzme+C
西風「ならい」は、古語ではないのでしょうか?

275 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:31:17 ID:LKzazxgA
>>270-272
なるほど。whenever 的な言い回しがなかったという説は初耳&不思議だけど面白い。
最近の用例だと、有事を現わす慣用表現の「一朝ことあらば」も、やはり最近では
「一朝ことあれば」に変わってる。これもどっちでもいいといえば確かにそうだし。

276 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:33:07 ID:LKzazxgA
>>274 使う地域が限定されてて、あまり一般的じゃないみたいよ。

277 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:37:32 ID:wtkzme+C
そうでしたか、ありがとうございました。

278 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:49:11 ID:+Je/Nnpq
東風(こち)吹かば 思い起こせよ 梅の花 (以下略)

菅原道真あたりから来たんじゃないの?

279 :名無氏物語:2008/03/14(金) 14:06:15 ID:wtkzme+C
いや西風のことです
ちなみに
にほひおこせよ

280 :名無氏物語:2008/03/15(土) 00:02:22 ID:dpp9vHbA
初歩的な事で申し訳ないのですが、古典の助動詞の活用表に○ってありますよね。
意味は何なのでしょうか?

281 :名無氏物語:2008/03/15(土) 07:18:07 ID:zpvwXE1E
>>280
活用表の空欄を表す。
用例が文献に見出されないか、非常に少ないということ。


282 :名無氏物語:2008/03/17(月) 23:04:20 ID:ZtdbgoWU
子日巧言令色鮮矣仁
の訓点ってわかる奴いる?


283 :名無氏物語:2008/03/17(月) 23:11:19 ID:ZtdbgoWU
頼む、誰か教えてくれ

284 :名無氏物語:2008/03/18(火) 00:10:52 ID:PPFkKimu
子日巧言令色鮮矣仁

文字化け?

285 :名無氏物語:2008/03/18(火) 01:02:18 ID:qjJH0CDL
質問はageで書き込むこと。
ただし、スレ違い。漢文のところにいけ。


286 :名無氏物語:2008/03/19(水) 20:01:52 ID:8v9w49hB
質問です。
形容詞などにある補助活用は助動詞につく、と習いましたが、助詞は本活用にも
補助活用にもつくのでしょうか。

それと「断定」の「なり」や「たり」にある連用形、「に」「と」はどういった
条件下で用いられるのでしょうか。

287 :名無氏物語:2008/03/19(水) 20:21:15 ID:8v9w49hB
age

288 :名無し募集中。。。:2008/03/20(木) 01:42:11 ID:605AU04h
1 その助詞にもよりますが本活用につくことが多いです

2 断定の「に」や「と」は後ろに「あり」「おはす」「おはします」などを伴うことが多いです
「〜にやあらむ」などの語法でよく出ます

289 :名無氏物語:2008/03/20(木) 12:39:17 ID:5O+sIwkK
大鏡の「的のあたりにだに近く寄らず、」の『ず』の助動詞の意味って何ですか?

290 :名無し募集中。。。:2008/03/20(木) 13:13:49 ID:605AU04h
え?
打消じゃないの

291 :名無氏物語:2008/03/20(木) 13:30:17 ID:5O+sIwkK
打消ですか。
本当に阿呆なんで分かりませんでした。
ありがとうございました。

292 :名無氏物語:2008/03/20(木) 17:08:21 ID:qg+pQcrH
「鐘の音を聞こしめて、作らしめ給う詩ぞかし。」
“作らしめ”の“しめ”はなんで尊敬なんですか?(´;ω;`)

293 :名無氏物語:2008/03/20(木) 19:53:07 ID:qg+pQcrH
焦りすぎてあげるの忘れてましたすみません;;

age

294 :名無氏物語:2008/03/21(金) 02:45:33 ID:p6ZnhAKV
>>292
まず、助動詞「しむ」は、ふつう尊敬語とともにつかう場合に「尊敬」の用法で使われる。

その用例でも、「しむ」に「給ふ」という尊敬の補助動詞がくっついているから、「しむ」は
尊敬の用法に解釈できる。

つぎに、文脈から判断してみる。
その文章、出典は『大鏡』でしょ?そこは、菅原道真の漢詩の成立を説明する場面で、

観音寺の鐘の音を「お聞きになった」のも「道真」。そして、「漢詩をお作りになった」
のも「道真」。

文脈的に、だれかに作らせたのではなく、道真が自分で漢詩をつくったのだから、「使役」
でなく、「尊敬」と解釈してよいということ。

295 :286:2008/03/21(金) 18:10:44 ID:XrFWNhif
>>288
遅れてすいません。
係り結びの省略の形の際によく使用されるのですか、有り難うございます。

296 :296:2008/03/21(金) 23:01:33 ID:/dUEkS00
形容詞「多し」と伝聞・推定の助動詞「なり」を組み合わせたらどうなるんですか?
文末にあたる部分なのですが、全然わかりません・・・。

297 :名無し募集中。。。:2008/03/21(金) 23:07:55 ID:3ZVId1Vu
伝推のなりは形容詞にはつかないと思いますたぶん

298 :名無し募集中。。。:2008/03/21(金) 23:11:56 ID:3ZVId1Vu
いやまてよ嘘です
多かるなり 多かなり
つきます余裕でつきますww

299 :名無氏物語:2008/03/22(土) 00:22:52 ID:wgiII2iU
多しなり

300 :名無氏物語:2008/03/22(土) 01:23:34 ID:JV/OqZUX
300ゲット!

301 :名無氏物語:2008/03/22(土) 08:44:32 ID:YtrMUvdi
>>296
伝聞推定の「なり」だけでなく、終止形接続の助動詞は形容詞に接続する
時は補助活用にくっつく。
だから、>298にあるように「多かるなり」か「多かんなり」の撥音便「ん」
が無表記化されて「多かなり」かのどちらかの形になる。


302 :名無氏物語:2008/03/22(土) 14:30:36 ID:YtrMUvdi
>>301
訂正
誤)>補助活用にくっつく。
    ↓
正)>補助活用の連体形にくっつく。


303 :名無氏物語:2008/03/22(土) 18:45:58 ID:wgiII2iU
>>301
形容詞に接続するときだけ補助活用の連体形にくっつくのですか?
形容動詞はどうですか?

304 :296:2008/03/22(土) 22:23:46 ID:OPo+/gw3
すみません、お騒がせして(汗)
まだわかんないんですが、勘で「多しうなり」?しか思い浮かびません。

305 :292:2008/03/23(日) 01:03:49 ID:yuqnPeH1
>>294
なるほど…すごくわかりやすい説明をありがとうございます!!!
本当に助かりました!

306 :名無氏物語:2008/03/23(日) 01:58:18 ID:6EEsiwPc
>>303
形容動詞もおなじです。
>>304
勘はやめなさい。「多しうなり」などありえません。
「多かるなり」「多かなり」です


307 :名無氏物語:2008/03/23(日) 02:39:12 ID:BtXzMfEo
>>306
すみません、多かなり、の「か」は何ですか?
から かり かる かれ、、、か、だけってどこにあるのですか?

308 :名無し募集中。。。:2008/03/23(日) 02:40:56 ID:pWMBKDvT
>>301

309 :名無氏物語:2008/03/23(日) 02:44:57 ID:BtXzMfEo
>>308
あ、そっか! ありがとうございます!

310 :名無氏物語:2008/03/23(日) 15:26:42 ID:/vHgU9R3
こんにちは。むかし、日経本紙の私の履歴書だかという連載のなかで
『飛びませ』という言葉がつかわれていて耳に残っています。

意味と原典を教えてください。

大変、お忙しいことかとは思われますが
何卒よろしくお願い申し上げます。

311 :名無氏物語:2008/03/24(月) 15:35:33 ID:VuTB38SR
古文の五十音図を忘れてしまったのですが、どこかに載っているサイトは無いでしょうか?


312 :名無氏物語:2008/03/24(月) 15:37:14 ID:mcNd5vUk


http://www.h3.dion.ne.jp/~jtm-js/ogura.htm



313 :名無氏物語:2008/03/24(月) 21:59:52 ID:PqhF1NJ0
質問です。
「もの仰せられつる御顔の、うつつのやうに面影に立ちて見えさせ給へば、」
の「つる」ってなんで完了になるんですか?どなたか教えてください(´;ω;`)

314 :313:2008/03/24(月) 22:16:35 ID:PqhF1NJ0
>>313です。
解決しました;;お騒がせしてすみません;;

315 :名無氏物語:2008/03/25(火) 00:23:18 ID:0zJr9JIC
>>313
横レスですが、つるってなんになるんですか?

316 :名無氏物語:2008/03/25(火) 00:46:38 ID:otU4z8QE
機になる

317 :名無氏物語:2008/03/25(火) 07:58:18 ID:7NRtGSuc
「sage」で質問して・・・
自己解決して「age」る・・・
あなたは・・・何者?

318 :名無氏物語:2008/03/26(水) 01:58:08 ID:JhL1WgP1
質問です。
「志留まり事変じにけるさまは、」
のじは動詞の一部なのでしょうか?
もしくは助動詞ですか?教えてください。

319 :名無し募集中。。。:2008/03/26(水) 03:01:37 ID:TGhNZTEG
動詞でーs

320 :267:2008/03/29(土) 17:29:28 ID:F1i0VWXn
>>270-272
遅れましたが、叮嚀な解説有り難うございます。
次の日学校で先生に「恒常条件で仮定をあらわしているのでは、そして中世以降
には已然+ば、で仮定を表すようです。」
と聞いてみたところ、先生も私の質問に辟易していたらしく、珍しく酒も呑まずに三時間ほど家で考えた、
と仰っておりました。
で先生の答えはと言うと、概括しますと
「(中世以降の用法については)そこが肝所だ。(恒常条件については)そうもとれる。
して、結論としては、この形は漢文特有のもの。あまり考えすぎるな」
と仰っていました。

国語の先生方も「今迄なにの訝しさも感じずにきたから、こういつた問いは、新鮮だ」
との所感を述べられていたそうです。


321 :名無氏物語:2008/03/31(月) 15:25:45 ID:0vSHEcfa
形容動詞とかの「に」とか「と」って補助活用??



322 :名無氏物語:2008/04/03(木) 11:24:20 ID:njKBrXJf
「月ばかりおもしろきものはあらじ。」の「じ」が打消推量なのはわかるんですが、なんで「かくをかしき事を見じと思ふ人ありなむや。」の「じ」はなんで打消意志なんですか?
どっちも主語が一人称な気がしてならないんですけど…
どなたか教えてください;

323 :名無氏物語:2008/04/06(日) 20:13:46 ID:67PuG3nZ
【短歌と文法】
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1207293847/
ご意見をお聞かせください。

324 :名無氏物語:2008/04/07(月) 14:28:57 ID:xMhho3nJ
煩悩の三倍なり

325 :名無氏物語:2008/04/10(木) 16:25:54 ID:vJFnC47E
http://kita.kitaa.net/10/s/10mai4491.jpg
これ訳せますか?

326 :名無氏物語:2008/04/10(木) 16:54:04 ID:M1B594NM
>>325
文法の問題ですか?

327 :名無氏物語:2008/04/10(木) 18:08:35 ID:BwDJ8Gtx
>>325
小さくて見えねぇ・・・
そして、スレッド違い・・・

328 :名無氏物語:2008/04/10(木) 18:09:59 ID:BwDJ8Gtx
>>325
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1156567796/l50

ココに全文書き込んでくれ!

329 :名無氏物語:2008/04/10(木) 18:10:44 ID:BwDJ8Gtx
ルールを守らないとこの板の人間は対応しないからねぇ・・・

330 :名無氏物語:2008/04/18(金) 21:07:24 ID:Ov9UL0Da
『さこそあらんずらめ』の訳を教えてください
さ:そんなこと、こそ:係助詞、あらん:あり、ず:打消、らめ:現在推量
から、そんなことはないだろう、という訳であっていますでしょうか

331 :名無氏物語:2008/04/18(金) 23:45:59 ID:qUu3yvbu
>>330
さ:そのように、あら:あり、んず:推量系の助動詞「むず」、
らめ:推量系の「らむ」。
訳は「そのようで(に)あるだろう」。
 文が「め」で終止していないようなら、逆説の「が」などを補うと良い。

332 :名無氏物語:2008/04/19(土) 02:29:23 ID:Tv3lL7t6
さうでがんすといふこそいぎやうなめれ。

の品詞分解ができません。さう(代名)で(接助)の後の「がんす」がわかりません。

〜と言う人はまさに異形であるように見える。

後半も分かるのですが。

333 :名無氏物語:2008/04/19(土) 02:48:52 ID:TkhIyv3z
333

334 :名無氏物語:2008/04/20(日) 17:18:24 ID:6kairbTa
>>331
ありがとうございます!
どうして打消なのだろうと悩んでいたのが解決しました。本当に感謝

335 :名無氏物語:2008/04/27(日) 13:42:20 ID:jV2Fi2Fu
月よみの 光を待ちて 帰りませ 

このませは助動詞でしょうか?よくわからないのでどなたか教えてください

336 :名無し募集中。。。:2008/04/27(日) 15:00:19 ID:60A4q4m1
尊敬の補助動詞ます

337 :名無氏物語:2008/04/28(月) 00:10:54 ID:YgXqn5EF
大鏡の道隆と福足君で
「いみじうしたて奉り給へるに」の文法の説明なんですが

したて…タ行下二「仕立つ」の連用形
奉り…謙譲の補助動詞「奉る」の連用
給へ…尊敬の補助動詞「給ふ」の已然形
る…完了の助動詞「り」の連体形
に…格助詞

であってるのでしょうか?
それと「に」の意味と敬意の方向を教えていただけないでしょうか(>人<)

338 :名無氏物語:2008/04/28(月) 12:45:41 ID:YgXqn5EF
age

339 :名無氏物語:2008/04/29(火) 19:23:23 ID:LIDPtXUs
活用表を覚えてみようと思っているのですが

問題を解く際に、どのように役に立つのでしょうか

340 :malnovjapanlingvekrelernanto:2008/05/01(木) 01:43:59 ID:cD4jfJVa
本屋で竹取物語を手に取り少し読んでみると、意外に古文を読めないことがわかったため
少し古文法を再勉強してみようと思いました。

 しかし、本屋を眺めてみると古文の学習書はたいてい大学受験用の「受験頻出●●単語」だの
「入試必勝古文法」だのといった手合いのものばかりで、例えばCDエクスプレスなどのような
一般的な学習書が見当たりません。
 いくつか受験用のものを見た中では「荻野のイッキに古文法」というものが目に留まりましたが、
これ以外のもので、CDエクスプレスのような形で文法を一通り学べるようなお勧めの学習書などを
御存じでしたら、教えて下さいませんでしょうか。
 それとも、とりあえずこの本で学ぶ方がよさそうでしょうか。

341 :名無し募集中。。。:2008/05/01(木) 01:57:49 ID:El7WpEWF
英文法でも古典文法でも受験だから駄目というのは偏見です
専門家になるのなら別ですがある程度のレベルに引き上げる技術では受験屋はやはりプロです

やり直しなら望月光の古典文法講義実況中継みたいなのを一通りざっと読むのを勧めます
あとは訳注付の伊勢、竹取、平家と読んでいけばいいでしょう
すぐに読めるようになりますよ

342 :名無氏物語:2008/05/01(木) 07:38:35 ID:2vpVhd0y
>>340
http://www.benesse.co.jp/jiten/jiten/kou8.html
これいいよ

343 :malnovjapanlingvekrelernanto:2008/05/01(木) 08:04:05 ID:2GgoctP5
>341
即レスDankon. 望月光氏の「古典文法講義実況中継」、Amazonで見てみたらなかなか愉快な
書き口で、項目も細かく割ってあり良さげなので、ちょっと実物を探して読んでみようと思います。

 受験用のテキストは、どうもタイトルからして何百単語覚えれば合格必至とか引っかけ文法を
攻略しよう、といった感じの切り口のものが多くて受験対策に読むものではない、引っかからない
文法に引っ掛かる程度の当方にはいかがなものか、と思っていました。
 しかし、紹介された本はそんな初心者からでも読めそうな作りで良さそうです。

344 :名無氏物語:2008/05/01(木) 09:44:04 ID:qY+nIbyS
発心集の訳が載ってるサイトがあれば
教えてください。
侍りの意味も教えてください

345 :名無氏物語:2008/05/01(木) 13:28:45 ID:GpMEluyZ
侍り
@(偉い人の側で)お仕えする・・・謙譲語の本動詞
A(単に存在するとき)ございます・・・丁寧語の本動詞
B(その他活用語に接続するとき)〜です〜ます・・・丁寧語の補助動詞

例)
中宮様の下に侍りけるに・・・@
庭に桜侍り・・・A
梅折り取り侍り・・・B
梅美しく侍り・・・B
梅あはれに侍り・・・B
梅見ず侍り・・・B     て感じで

発心集については他の人頼みます

346 :malnovjapanlingvekrelernanto:2008/05/01(木) 21:16:45 ID:IJ93+BDA
>342
辞書は、近所のブックオフで200円という安さだった 大修館書店「古語林」初版第三刷('97 初版第一刷発行) を
すでに買ってしまっているのです。なかなか細かく載っているので、しばらくはこれを読もうと思います。

 とりあえず「古典文法講義実況中継」が見つからなかったので「荻野のイッキに古文法」を買って
読み始めました。
 「イッキに」の後半は 「にて」の識別 といった感じで同じ書き方をする活用や助動詞を見分ける
方法が書いてあるのですが、演習問題では文の意味とかにほとんど触れないで
「にて の前の単語が連用形だからナントカ」みたいになっていて、こんな見分け方ができるのかと
感心する反面、文章の意味がわからなくても問題となっている部分さえ見分けられればおk、
といったやり方に風情がなく感じられます。
 尤も、ほとんどの言語において学習の段階は似たりよったりのつまらないものではありますが…

347 :名無氏物語:2008/05/01(木) 21:41:50 ID:GpMEluyZ
予備校の先生は識別ものが大好き。
これは「いかにも裏技教えている(教わってる)ような気分に浸れるから。
でも現実識別ものの配点は低い。
結局古文で点取れる人は図書室にこもって古典文学大系などを辞書引きながら
読み進めているタイプ。僕の知り合いの東大入った奴はセンター直前期に
「『ば』って未然形にくっつくものと已然形にくっつくものとあるんだな」
ていう「発見」を教えてくれた。そのときは馬鹿にしたけど今になってみれば
そういう奴にはかなわない。


348 :名無し募集中。。。:2008/05/01(木) 23:10:13 ID:El7WpEWF
識別は識別問題に出るからというよりも知らなきゃ読めないからやるんです
図書室で古典文学大系を読み進めたらそりゃ読めるようになりますけどね
並行して文法と単語もやった方が(少なくとも受験生は)得策です

349 :名無氏物語:2008/05/01(木) 23:13:01 ID:8O2Rptj8
>>346
オレ受験屋だけど。
受験用の細かい文法なんか覚えるよりも、助動詞と助詞を薄い問題集
を解いて大まかに覚えて、あとは対訳の古文参考書読むのがよいと思う。

大学受験は合格が目的だから、受験参考書は手っ取り早く得点できる方法を教える。

大学受験参考書で、古文の読み方を詳しく教えてくれるのはほとんどない。



350 :名無し募集中。。。:2008/05/01(木) 23:17:05 ID:El7WpEWF
一般の人は「にて」の識別とかは読み流すだけでいいでしょうね

351 :名無氏物語:2008/05/02(金) 20:02:41 ID:XRmV40AE
「べき」なんていちいち訳さずに「べき」のまま読むべきだと思うんですけどね。
どういうふうにも読める(複数の意味を含んでいる)のが言葉の面白みになっている部分も多いから。
だけど受験文法は「正解」(本当はそんなものありはしないんだけど)を出すのが目的だから・・・

352 :名無氏物語:2008/05/02(金) 23:55:45 ID:yhBqnMtl
おれは349に習いたいね。
内容理解のためだったら351の姿勢でいいから。

あと、某クソ私立では「む」の識別問題で「仮定」と「婉曲」が別の選択肢になってる事実
がある以上変な参考書や予備校講師が人気になってるのもわかる。
でも、識別フェチみたいなやつが実は全然古文が読めないということは多い。
受験英文法が得意だったけど英語は使い物になってない自分も同じような理屈なんだろうって
思うから偉そうに言うつもりは無いけどね。




353 :#:2008/05/04(日) 18:04:21 ID:PblCmbFw
書く能はず。と、
書き能はず。ってどちらが正しいのですか?

354 :名無し募集中。。。:2008/05/05(月) 02:36:09 ID:usSCegPo
書き能わずのように連用形に下接するのは殆どないと思います
書くこと能わず、書くに能わず、書く能わず、が自然です

355 :名無氏物語:2008/05/05(月) 17:49:21 ID:YTYhdV65
助動詞「ず」の補助活用は、下に助動詞を付ける場合と
漢文訓読の際に用いると習いました。「不見。」は
「みざる」と訓読すると習いましたが、
「みず」と読んでは絶対にだめでしょうか?

356 :名無氏物語:2008/05/05(月) 19:02:32 ID:uzqf09Dk
連体形と已然形は「-ざる」と「-ざれ」を使う。終止形は「-ず」でいい。
これは漢文での恣意的な習慣で深い意味はない。

357 :名無氏物語:2008/05/05(月) 19:14:44 ID:YTYhdV65
>>356
わかりました。
ありがとうございました。

358 :名無氏物語:2008/05/06(火) 09:53:21 ID:KmEfe/nD
質問に答える皆さんはすごく勉強なさってるみたいですが、大学3、4年生や院生の方でしょうか。

自分は古文を研究していこうかと考えているのですが、どういったことから文法を学んでいるのでしょうか。是非教えて下さい

359 :名無氏物語:2008/05/06(火) 14:27:46 ID:GWhbZ24+
ヒント:多浪

360 :名無氏物語:2008/05/06(火) 21:25:01 ID:UpK9/wYk
>>358 大学で国語学概論とか受けて、参考文献を片っ端からよめばいい。


361 :名無氏物語:2008/05/07(水) 21:03:33 ID:o1tMEoH/
高校古典なんですが、上二段活用と下二段活用の見分け方がわからないです。
他の活用、例えば下一段だったら「蹴る」だけなので簡単にわかるんですが、上の二つは見分け方があるのでしょうか?


362 :名無氏物語:2008/05/08(木) 00:24:25 ID:K+aNGwGv
未然形が「イ」なのか「エ」なのか考えてみるしかないでしょう
よく言われる手としては「ず」をつけてみる

そっから先は感覚でいく。
不明な奴や怪しい奴は辞書を引いてそのつど覚える
これしかあるまい


363 :名無氏物語:2008/05/08(木) 11:13:50 ID:d9VFOR8N
時代劇とかで、よく語尾に「つかわす」という表現がありますが、
例えば「褒美を用意してつかわす」という表現と、
「褒美をつかわす」という表現ではどちらが正しいのでしょうか?

364 :名無氏物語:2008/05/10(土) 16:51:26 ID:7YtYrQgx
口語の「ゐれば」、「見れば」は、文語では「ゐば」、「見ば」ですか?

365 :名無氏物語:2008/05/10(土) 22:41:44 ID:pMkFVxUS
係り結びの法則は、英語でいったら強調構文と考えて
よいのでしょうか?高1です。

366 :名無氏物語:2008/05/10(土) 23:41:58 ID:fbK4n6hZ
>>363
両方とも言える。
「用意してつかはす」の「つかはす」は補助動詞の用法。
「褒美をつかはす」の「つかはす」は「与ふ」の尊敬語。

>>364
そもそも口語に「ゐれば」はないが。
口語の「仮定形+ば」が表す仮定表現は、文語では「未然形+ば」で
表すから、意味の対応はそれでいいとも言える。

>>365
大野晋の説だとそう言えるかもね。


367 :名無氏物語:2008/05/12(月) 15:18:07 ID:7VSfdq1u
漢文の疑問と反語ってどう区別したらいいんですか?ンヤをつけるつけないはわかるんですけど白文で出された時に如何とか奈何とか…m(__)m

368 :名無氏物語:2008/05/13(火) 03:50:43 ID:6dB4sSno
文脈で


369 :名無氏物語:2008/05/17(土) 00:27:24 ID:alIVLZGl
古文漢文の勉強の仕方を教えてください

370 :名無氏物語:2008/05/17(土) 14:51:30 ID:7NRhyTmX
漢文は牛島徳治「漢語文法論 古代編」がオススメ

371 :名無氏物語:2008/05/17(土) 18:26:39 ID:abSdnteJ
あのぅ 文法の質問じゃないんですが教えてください

漢文で、教科書にも載るほど有名な、大飢饉の内容の作品ってなんでしたっけ…?

372 :名無氏物語:2008/05/19(月) 01:40:52 ID:T9rFiS04
>>371
漢文のスレにお行きなさい。


373 :名無氏物語:2008/05/19(月) 03:25:30 ID:NgEelkqR
スレ間違いでしたか
すみません

374 :名無氏物語:2008/05/19(月) 21:14:51 ID:jbUnobUJ
質問があります
「金一封」の正しい使用法を教えてください
下の用例は誤りでしょうか?

@金一封を包む。
A〜について黙ってもらうことへの謝礼として金一封を渡す。
B賄賂として金一封を受け取った。

375 :名無氏物語:2008/05/20(火) 16:42:13 ID:myMQVISY ?2BP(0)
丸つけってしてもらえますか?

376 :340:2008/05/20(火) 22:50:45 ID:vHguu3TW
>341
望月光氏の「古典文法講義実況中継」も買ってみました。これは素晴らしい。同じような意味の
助動詞の使い方の違いなどが細かく書かれていて、話の進め方も軽快。講義の再現なので
若干冗長で分厚く、持ち運ぶのは疲れるけれど家で読むには良いです。
 ちなみに物語は旺文社の「文法全解 竹取物語・堤中納言物語」
( http://www.amazon.co.jp/dp/4010334959/ )が面白そうなので買って読み進めています。

377 :名無し募集中。。。:2008/05/20(火) 23:08:33 ID:RPTx8FsF
それはよかった
文法全解シリーズなどは名場面のみ・至れり尽くせりの解説でお手軽ですね
個人的にはあの品詞分解された本文は美的に嫌なので、角川文庫や講談社学術文庫もお薦めします

378 :名無氏物語:2008/05/21(水) 19:39:18 ID:TULn8rbm
「死ぬる」「取り下ろし」「こぼし」「つけ」「打ち当てて」
これらの語句の活用の種類を教えてください(〜行四段活用みたいな)

379 :名無氏物語:2008/05/22(木) 00:07:42 ID:CNoMTNQH
「死ぬる」ナ行変格活用
「取り下ろし」サ行四段活用
「こぼし」サ行四段活用
「つけ」カ行下二段活用
「打ち当てて」タ行下二段活用

380 :名無氏物語:2008/05/22(木) 15:30:58 ID:1mVcWxGe
>>379
教えてくださってありがとうございました

381 :名無氏物語:2008/05/26(月) 05:15:01 ID:ZEmJ+Q1Q
age

382 :名無氏物語:2008/05/26(月) 15:56:15 ID:jogPDoND
びぜんのぎょうにて橘良利といひける人、内裏におはしましけるとき、
殿上に候ひ「ける」、御髪下ろし給ひければ・・・

「ける」は連体形ですがこれはしたに「とき」が隠れているという解釈で
よろしいでしょうか?

383 :名無氏物語:2008/05/26(月) 22:50:07 ID:Jq4hTDp/
>>382
何も隠れていないが、訳すときは「が」を添えるのがいい。(「が」が省略されているわけではない)
「びぜんのぎょう」ではなくて「びぜんのじょう」。訳せば

備前の掾で良利といった人が、宇多法皇が内裏にいらっしゃったとき
殿上に伺候していたが、法皇が剃髪あそばされると・・・

384 :名無氏物語:2008/05/26(月) 23:05:37 ID:jogPDoND
>>383
回答ありがとうございます!
>何も隠れていないが、訳すときは「が」を添えるのがいい。(「が」が省略されているわけではない)
それではなぜ連体形になるのでしょうか…

385 :名無氏物語:2008/05/26(月) 23:10:57 ID:jogPDoND
>>383
回答ありがとうございます!
>何も隠れていないが、訳すときは「が」を添えるのがいい。(「が」が省略されているわけではない)
それではなぜ連体形になるのでしょうか…

386 :名無氏物語:2008/05/27(火) 02:27:10 ID:C4qnm/8I
>>384
オレは383ではないが・・・

連体形には、さまざまな関係で下に続けてゆく用法があるんだよ。

1)連体形が中止の形をとり、逆接の関係で続いていく例
罪の限り果てぬれば迎ふるを翁は泣き嘆く、能はぬことなり。(竹取物語)
(訳)罪を償う期間が終わったので、かぐや姫を迎えに来たのを(翁は)泣き嘆くけれど、どうにもできぬことだ
*「泣き嘆く」が連体形で、【逆接】で続く

2)同じく順接で続いていく例
御返し参らせて、少しほど経て参りたる、いかがと例よりはつつましくて、(枕草子)
(訳)ご返事を差し上げてから、少し日を経て宮中へ参上したところ、中宮様のご機嫌はどうだろうかといつもよりは遠慮されて
*「参りたる」の「たる」が連体形で、【単純接続】で続く




387 :名無氏物語:2008/05/27(火) 11:39:46 ID:w6s7+QDr
>>385
「候ひける」は名詞の役割を果たす連体形だ。「びぜんのじょうにて橘良利といひける人」と
「内裏におはしましけるとき、殿上に候ひ「ける」は同格。
直訳するなら「法皇が内裏にいらっしゃたとき殿上に伺候していた、備前掾で橘良利といっ
た人が」または「備前掾で橘良利といった人で、法皇が内裏にいらっしゃったとき殿上に
伺候していたのが」となる。

388 :名無氏物語:2008/05/27(火) 17:48:01 ID:MouHBaJE
すみません。。
二重投稿してました
>>386
こんな用法があるんですね!
自分の文法書には載ってないみたいです…
>>387
訳すときに体言を下に補えばいいんですね
わかりやすい説明ありがとうございます


389 :源氏物語:2008/05/28(水) 06:53:32 ID:9/qTbagn
間違えて他に投稿してしまいました。すいませんが教えて下さい。
源氏物語を分かち書きにしたいのですが。


いづれの御時にか,女御.更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに
,いとやむごとなき際にはあらぬが,すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより,われは,と思ひあがり給へる御かたがた,
めざましきものにおとしめ,そねみたまふ。おなじ程,
それより下臈の更衣たちは,まして安からず。
あさゆふの宮づかへにつけても,人の心をのみ動かし,
恨みを負ふつもりにやありけむ,いとあつしくなりゆき,
もの心ぼそげに里がちなるを,
いよいよあかずあはれなるものに思ほして,
人のそしりをも,えはばからせ給はず,
世の例にもなりぬべき御もてなしなり。

390 :名無氏物語:2008/05/28(水) 09:48:28 ID:pdCjNVXO
いづれ の 御時 に か,女御.更衣 あまた さぶらひ 給ひ ける なか に
,いと やむごとなき 際 に は あら ぬ が,すぐれ て 時めき 給ふ あり けり。
はじめ より,われ は,と 思ひあがり 給へ る 御かたがた,
めざましき もの に おとしめ,そねみ たまふ。おなじ 程,
それ より 下臈 の 更衣たち は,まして 安から ず。
あさゆふ の 宮づかへ に つけ て も,人 の 心 を のみ 動かし,
恨み を 負ふ つもり に や あり けむ,いと あつしく なりゆき,
もの心ぼそげに 里がちなる を,
いよいよ あか ず あはれなる もの に 思ほし て,
人 の そしり を も,え はばから せ 給は ず,
世 の 例 に も なり ぬ べき 御もてなし なり。


391 :源氏物語:2008/05/28(水) 11:59:52 ID:9/qTbagn
>390さま
ありがうございました。午後からの日本語に間に合いました。
感謝いたします。

392 :名無氏物語:2008/05/28(水) 12:36:26 ID:si0+JcD3
「日本語」って何だ。高校生じゃないのか。

393 :名無氏物語:2008/05/28(水) 12:53:05 ID:fJDPHtSU
>>389
あちこちに貼るなよ・・・

394 :名無氏物語:2008/05/28(水) 13:20:43 ID:CL5bhL2y
どこぞの留学生か?
このマナー知らずは・・・

395 :名無氏物語:2008/05/28(水) 13:54:09 ID:zUpC+F0x
分かち書きって>>390のようなことを言うのか、と今分かった。

396 :名無氏物語:2008/05/28(水) 23:59:48 ID:zv+WV3rw
「教えて下さい」と書いてるわりには、質問書いてないじゃんと思ってしまった。
まさか、「分かち書きにしたいのですが、お前ら、俺の代わりにやってくれ」
の意味だとは思わなかった。

397 :390:2008/05/29(木) 00:21:25 ID:duq+Wfb3
まあ、いいじゃないか、オレも練習のつもりでやってみたんだし。

398 :名無氏物語:2008/05/29(木) 00:30:37 ID:E9iQy2Zh
>>397かってに人の名を騙るな!


399 :名無氏物語:2008/05/29(木) 00:40:41 ID:duq+Wfb3
オマエ誰だよ

400 :386=390:2008/05/29(木) 00:42:05 ID:E9iQy2Zh
>>388 
学校の副教材の文法書などでは、古典の構文論についてはほとんどふれられていない。
せいぜい、文の成分などどまり。でも、古文にはいろいろな面白い構文があり、それを
マスターすると、古文がずいぶん訳せるようになる。
質問したところも、逆接で続くともとれるし、>>387のように同格で訳すこともできそう。

また、「備前の掾にて、橘の良利といひける人、内におはしましける時、殿上にさぶらひける」
を主語ととり、そのあとにつづく「やがてともに、かしらおろしてけり」が述語と見られない
こともない。


401 :386=390:2008/05/29(木) 00:43:23 ID:E9iQy2Zh
>>399 お前こそ誰だよ


402 :名無氏物語:2008/05/29(木) 10:15:32 ID:Dj0FrDZf
>>400
逆説とはとれないよ。順接でもないが。
387は、「びぜんのじょうにて橘良利といひける人」と「内裏におはしましけるとき、
殿上に候ひける」が同格だと言っているのだ。
訳では「びぜんのじょうにて橘良利といひける人、内裏におはしましけるとき、
殿上に候ひける」は君の言う"主語"になっているがわからないか?
だが、"主語"だけでも説明しきれない。中世に接続助詞「が」がこの後に入る
文が成立することを考えれば、386の説明しているような中止の意識はすでに中古にも
潜在していたのではないだろうか。
383も386も387も構文を考慮した説明や訳をしていると思うが、君は何が言いたいのか?
それに、質問者の引用文を根拠も示さずに書き変えてはいけないよ。

403 :名無氏物語:2008/05/29(木) 14:34:27 ID:utjL4rrf
>>390
数箇所間違えてるのは・・・嫌がらせの為会かい?

404 :名無氏物語:2008/05/29(木) 15:15:29 ID:E9iQy2Zh
>>402
すまん、自分でもUPしたあとで論旨が伝わりにくいのにきづいていた。
古典文一般にみられる連体形の用法とこの文を一緒に論じようとした
ところに論旨がおかしくなった原因がある。

また、この文は大和物語の第二段で、
備前の掾にて、橘の良利といひける人、内におはしける時、殿上にはぶらひける、
御髪おろしたまひければ、やがて御ともに、かしらおろしてけり。

というのが一文だ。引用文を根拠もなしに書き換えたのではない。
主語のもんだいについてはあなたのおっしゃるとおり。
それを言いたかった。おかしな文を書いてすまなかった。
あとよくみてくれ、386も390も400もオレだ。


>>403 どこが間違っているか教えてください。


405 :386=390=400:2008/05/29(木) 15:16:44 ID:E9iQy2Zh
すまん、おれは386=390=400


406 :名無氏物語:2008/05/29(木) 21:58:55 ID:Dj0FrDZf
>>404
あやまらなければいけないのはこっちのほうだ。名前をちゃんと見ないで
横から変なのが口を出してきたと思い込んじゃったんだ。ほんとにすまない。

407 :390:2008/05/29(木) 23:36:45 ID:duq+Wfb3
>>403
見直して明らかに間違っているのが2箇所あったが、他は解釈しだいだろ。
別に為会じゃないので許してくれよ。

>>404
あとはオマエに任せた。オレの分も頑張ってくれ。
あまり無理するなよw

408 :386=390=400:2008/05/30(金) 01:31:42 ID:OLnjBAMG
>>407
なんだ、たんなる煽りかよ。
2箇所間違ってるというが、指摘してくれよ。




409 :386=390=400:2008/05/30(金) 02:25:04 ID:OLnjBAMG
>>400で言いたかったことをきちんと書く。

>>382の質問について。
1、「備前の掾にて、橘の良利といひける人」と「内におはしける時、殿上にさぶらひける」と
を同格ととると、現代語訳は>>387のように「備前掾で橘良利といった人で、帝が宮中にいらっしゃった
とき、殿上に伺候していたのが」となる。

こう解釈すると、
「備前の掾にて、橘の良利といひける人、内におはしける時、殿上にさぶらひける」全体が主部となり、
>>400で言ったように、「やがてともに、かしらおろしてけり」がそれを受ける述部になる。
以上が解釈1

しかし、>>386で言ったように、連体形は接続語として下に続く成分をつくる場合もある。すると、
「備前の掾にて、橘の良利といひける人」を主語とし、「殿上にさぶらひける」をそれ受ける述語ととり、
現代語訳は「備前の掾で、橘の良利と言った人が、帝がご在位の時に、宮中にお仕えしていたが」
となる。
こうすると、「備前の掾にて、橘の良利といひける人、内におはしける時、殿上にさぶらひける」が接続語
相当句になり、「やがてともに、かしらおろしてけり」がそれを受ける被接続語相当句になる。

現代語訳は「備前の掾で橘の良利といったひとは、帝がご在位だった時に宮中にお仕えしていたのだが、
帝が出家なさったので、すぐにお供をして自分も出家してしまった」となる。

この解釈は小学館の日本古典文学全集がとっている解釈であり、>>383の解釈と同じはず。
以上が解釈2


410 :386=390=400:2008/05/30(金) 02:27:14 ID:OLnjBAMG
まとめ

・「ける」を、連体形の準体法ととると「解釈1」の主語相当句を受けまとめるはたらきとなる。

・「ける」を、あたかも接続助詞「が」「を」などが省略されているように解釈する接続語相当句をつくる
連体形の用法ととらえると「解釈2」のようになる。

こういうのは高等学校の古典文法の授業では扱いきれないが、古文を訳す時によく出てくるのだ。

ということが言いたかった。


>>403は、はやく間違いを教えてください。

411 :名無氏物語:2008/05/30(金) 08:42:49 ID:QOh7nwzj
まあ、明らかな間違いが2箇所・・・
あと、微妙な所が若干あるな・・・

でも、敢えて教える必要性は無いな・・・

412 :名無氏物語:2008/05/30(金) 14:36:07 ID:dpovZAdd
>>411 おまえしつこいなw空気よめよww


413 :名無氏物語:2008/05/31(土) 01:32:12 ID:FOqZiTGJ
>>412
「からけ」?

414 :名無氏物語:2008/06/01(日) 15:09:19 ID:CUmcR84u
「観音助け給へ」とこそ思ひつ。
この文章の最後の「つ」を正しく活用させよという問題で
解答が「つる」になってるんですが
係り結びでこその下は已然形なると思ってたんですけど、なんで連体形になるんですか?

415 :名無氏物語:2008/06/01(日) 15:12:02 ID:CUmcR84u
×已然形なる
○已然形になる
すみません

416 :名無氏物語:2008/06/01(日) 15:56:17 ID:beKVmQgL
>>414
問題文を正確に書き出してくれないか

417 :名無氏物語:2008/06/01(日) 16:15:17 ID:CUmcR84u
すみません
問題文
傍線部の語を正しく活用させよ。

その傍線部が引いてあるのが「思ひつ。」の「つ」の部分です。

418 :名無氏物語:2008/06/01(日) 16:19:22 ID:beKVmQgL
問題がそのとおりなら「つれ」が正解だな。

419 :名無氏物語:2008/06/01(日) 16:33:54 ID:CUmcR84u
>>418ありがとうございます。
教師が解答を見てぱっと書き出した答えなので
そのときの写しミスかもしれないです。
ありがとうございました。

420 :名無氏物語:2008/06/01(日) 18:28:51 ID:tq+kPL4M
七度目の還暦だなw

421 :名無氏物語:2008/06/01(日) 18:48:10 ID:wQQ5Objr
いやこのスレは1から始まるからこっちが還暦だべ

422 :名無氏物語:2008/06/07(土) 06:51:38 ID:fCnJ2eNg
「伊勢物語」 芥川の文で

白玉か何ぞと人の問ひし時露と答えて消えなまし物を

という文なのですが、ここの「まし」は反実仮想と習ったのですが
どうして反実仮想なのでしょうか?ましかば、せば、はありませんよね?

423 :名無し募集中。。。:2008/06/08(日) 01:13:36 ID:L9F/40x6
反実仮想は大きく二つのパターンがあります

1:もしAだったなら、Bだろうに
2:(現実、事実はAだけど)Bだったらよかったのに

1は前半が仮定の内容になりますので、よく言われるように「ましかば」などの「未然形+ば」を伴います
2はそもそも仮定の記述を含まないので、「未然形+ば」は伴いません

この歌は2です
(実際には露と答えて消えることはしなかったけれど)そうすればよかったのに
という感じです

424 :名無し募集中。。。:2008/06/08(日) 01:15:51 ID:L9F/40x6
あと、原則として質問はageてください

425 :名無氏物語:2008/06/08(日) 02:48:52 ID:oUYph3cB
でも、よく気付いたなw

426 :名無氏物語:2008/06/08(日) 18:52:59 ID:m0PptwIl
>>423
ありがとうございました。過疎ってたから答えてもらえないかと思いましたw

427 :名無氏物語:2008/06/09(月) 00:30:52 ID:RJqpxUnJ
をかしき事を言ひてもいたく興ぜぬと、
興なき事を言ひてもよく笑ふにぞ、
品のほどはかられぬべき。

という文章中の「よく笑ふにぞ」の「に」は
断定の助動詞と単なる助詞とどちらでしょうか?
また意味はどうやって決めるのでしょうか?
よろしくお願いします。

428 :名無氏物語:2008/06/09(月) 01:39:21 ID:1x9RvKhQ
>>427
断定の助動詞「ぬ」の接続を辞書ないし文法書で調べよう。
ここでの「笑ふ」の活用形もチェック。さすればおのずと答えに至るはず。

429 :428:2008/06/09(月) 01:58:59 ID:1x9RvKhQ
失礼、上のは全くの勘違い。何卒ご放念下さい。

間違いついでに書いておくと、
「よく笑ふ(事)にぞ」とでも補えば文意がはっきりするわけだから、
ここは助詞で宜しいかと。

酔ってレスすると碌なことがない・・・

430 :名無氏物語:2008/06/09(月) 05:40:36 ID:RJqpxUnJ
>>428-429
早速ご回答ありがとうございました。
この「に」は助詞とのことですが、
意味はどういうことになるでしょうか?
手元の古語辞典を引くと18も意味があって選択に困ります。
よろしければご教示下さい

431 :名無氏物語:2008/06/09(月) 23:00:23 ID:T8EEyL3m
原因じゃないの?

432 :名無氏物語:2008/06/09(月) 23:50:53 ID:RJqpxUnJ
>>431
自分もなんとなく原因だと思っていました。
おかげで原因だと確信が持てるようになりました。
ありがとうございました。

433 :名無氏物語:2008/06/16(月) 05:07:38 ID:1UJ0nzYF
唐土が原といふ所も砂子のいみじう白きを、二三日行く。
(更級日記)

この文章の「白き」は連体形で
下に名詞が省略されていると考えてもいいんしょうか?
また聞きかじりですが、
ここは同格という文法用語で説明するのが妥当でしょうか?
どなたかお願いします。

434 :名無氏物語:2008/06/16(月) 06:20:39 ID:VegxTakW
逐語訳は不可能だが、「唐土が原といふ所も砂子いみじう白し。そこを二三日行く。」を
つないで一つのセンテンスにすれば「唐土が原といふ所も砂子のいみじう白きを、二三日行く。」
というセンテンスが出来上がる。、「唐土が原といふ所も砂子いみじう白し。」というセンテンスを
想定しなければ理解できないから同格という説明は無理。名詞の省略なんかない。
このケースに限らないが、連体形の後に名詞を補うのは現代語訳のための便法に過ぎない。
惑わされてはならない。

435 :名無氏物語:2008/06/16(月) 21:06:21 ID:1UJ0nzYF
>>434
何回も読みましたがイマイチよく分かりませんでした。
でも同格ではないことと名詞が省略されてないことは分かりました。
どうもありがとうございました。

436 :名無氏物語:2008/06/17(火) 03:03:12 ID:mI2jkMYb
同格じゃないとは思うけど、「白き」の次に名詞の存在を想定して理解しても良いと思うけどね。
>>434のほうが、中途半端な説明で高校生を惑わせていると思うが。

437 :名無氏物語:2008/06/17(火) 05:51:01 ID:MwfHnmF1
>>436
省略ではない。名詞を補うのは翻訳のための便法だ。連体形に体言としての
用法があるのだ。

438 :名無氏物語:2008/06/18(水) 01:54:07 ID:TALTD2Pv
>>437
省略とは言ってないでしょ。「想定して訳す」と書いてるでしょ。

教育的配慮も必要ですよ。

非専門家のためには。


439 :名無氏物語:2008/06/20(金) 18:56:51 ID:ineof53R
奈何に「どうしよう」と方法を問う意味がありますが、何如と同じ「どうであるか」と状態を問う意味はあるんでしょうか。

440 :名無氏物語:2008/06/21(土) 01:19:26 ID:xXdtHOgj
           ____
         /     \
  ミ ミ ミ /.        \      ミ ミ ミ
 /⌒)⌒)⌒..   ( ● )   \   /⌒)⌒)⌒)
 | / / /.            | (⌒)/ / / //
 | :::::::::::(⌒)           /  ゝ  :::::::::::/
 |     ノ            \  /  )  /
 ヽ    /             ヽ/    /
  |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
  ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
   ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

   暗 黒 幻 影 獣 ボ ン ゴ ボ ン ゴ

↑これが倒せないんですけど誰か倒し方教えてください

441 :名無氏物語:2008/06/23(月) 23:13:48 ID:GVwWp5wQ
>>439
奈何 如何 若何 は「どうしよう」で
何如 何若 は「どのようだ」だったよね確か。
何奈 の順でかかれたもの(どのようだ)は見たこと無いよ。見かけた人いる?
まあ、専門家でない限り、「あると思ってて一生出会わなかった」で十分だろね。


442 :名無氏物語:2008/06/23(月) 23:58:15 ID:6a0nRtFV
漢文の二重否定についてですが、
二重否定はニュアンスとしては強い肯定を表しているとよく聞きます
これ自体は理解できるのですが、
いざそれを口語訳したり、二重否定を含む文をわかりやすく説明せよ
と言われた時にそのまま二重否定で直訳すべきか強い肯定で訳すべきかわかりません

一応身の回りの文献では二重否定で直訳が無難とは書かれているのですが
これは二重否定で直訳したときにあまりにもくどくなるなら強い肯定で訳すと考えてもいいのでしょうか?


443 :名無氏物語:2008/06/24(火) 02:29:36 ID:XAsbKXM1
>>442
入試だったら、多少くどくても直訳にするべき。


444 :名無氏物語:2008/06/24(火) 02:35:15 ID:f9DTxkuh
444ゲット・・・

445 :名無氏物語:2008/06/24(火) 17:31:50 ID:PLYuYRXj
>>443
ありがとうございました

446 :名無氏物語:2008/06/26(木) 00:38:29 ID:mck3tOOi
これ現代語に訳してもらえませんか?

>いづれの御時にか、 女御、更衣あまた さぶらひたまひけるなかに、
いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて 時めきたまふありけり。
はじめより我はと 思ひ上がりたまへる御方がた、 めざましきものにおと
しめ嫉みたまふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、 ましてやすか
らず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、 恨みを負ふ積も
りにやありけむ、いと 篤しくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 い
よいよあかずあはれなるものに思ほして、人の そしりをも え憚らせたま
はず、世のためしにも なりぬべき御もてなしなり。

ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1211215733/l50


447 :名無氏物語:2008/06/26(木) 00:49:46 ID:N4IiyKTH
>>441 ありがとうございます。

448 :名無氏物語:2008/06/26(木) 00:59:07 ID:ZaYJq4k/
>>446
ここは文法の質問スレッドです。
以下のスレに移動してください。

現代語訳教えて下さい★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1175520639/l50

□□□宿題の古文がわかりません□□□
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1125210258/l50

449 :名無氏物語:2008/06/26(木) 01:35:57 ID:pE7NSAvV
文法とちょっと違うかもしれないんですが
「雲居」、「月」などをかなわぬ恋の象徴として使う場合があると
聞いたのですが、探してみるとあまり見つかりません。
遠くに居る恋人の象徴などには使われているのですが、
かなわぬ恋とは少しずれている感じがします。
西行の短歌には「かなわぬ恋」のようなのがいくつかあるのですが…
実際そういった使われ方はよくされる使い方なのでしょうか


450 :名無氏物語:2008/06/27(金) 23:02:31 ID:7K6Sjh6S
月はあっという間に傾いてしまったり、山に隠れてしまったり、雲に隠れてしまったり
という感じで男からみて「顔を見せてくれたと思ったら、さっと隠れてしまう」女のことでしょう。
よく和歌にも使われてるよね。
雲居(雲)も同じように、すぐ形が変わってしまったり、流れていなくなってしまったり、
消えてしまったりといった特徴を比喩的に使ってるんじゃないかな。

451 :名無氏物語:2008/06/29(日) 18:35:13 ID:YvYojf42
唐土が原に大和撫子しも咲きけむこそなど、
人々をかしがる。(更級日記)

この文章の「けむ」の意味はなんでしょうか?
どなたかお願いいたします。

452 :名無氏物語:2008/06/29(日) 20:15:44 ID:RahgVOBr
「食はせず」について質問です。

これを品詞分類すると、

@「食う」四段未然形+使役「す」未然形+打ち消し「ず」
A「食はす」下二未然形+打ち消し「ず」

のどちらとするべきでしょうか。
教えてください。

453 :名無氏物語:2008/06/29(日) 20:50:28 ID:Uhr1a1Vu
「食う」ではなく「食ふ」。
「食はす」は「食ふ」+「す」に分解しておいたほうが良いでしょう。

454 :452:2008/06/29(日) 21:12:33 ID:RahgVOBr
>>453
お答えありがとうございます。

では、「食ふ」+「す」と「食はす」は何が違うのでしょうか。
その違いが分らず悩んでいます。
できれば理由も教えていただけますか。お願いします。

455 :452:2008/06/29(日) 21:16:11 ID:RahgVOBr
>>453
お答えありがとうございます。

では、「食ふ」+「す」と「食はす」は何が違うのでしょうか。
その違いが分らず悩んでいます。
できれば理由も教えていただけますか。お願いします。

456 :名無氏物語:2008/06/29(日) 21:24:49 ID:SXwzRCIF
>>451

過去の婉曲かしら

457 :453:2008/06/29(日) 22:00:02 ID:Uhr1a1Vu
>>454
分解しておいた方が良いというのは、結局同じだからです。
「食はす」に、「食ふ」の使役というのではなく、他動詞としての意味を見出せれば、
別の一つの動詞とすれば良いでしょう。

458 :名無氏物語:2008/06/29(日) 22:11:26 ID:YvYojf42
>>456
「かしら」が気になりますが、
過去の婉曲で解釈しておきます。
どうもありがとうございました。

459 :452:2008/06/29(日) 22:14:02 ID:RahgVOBr
>>457
ありがとうございました。

460 :名無氏物語:2008/07/01(火) 21:01:40 ID:I7QtW7yi
接続詞「しかるあひだ」や「さるは」などはこれで1語なのでしょうか。
しかる/あひだ とか さる/は とかにはならないのでしょうか。

461 :名無氏物語:2008/07/01(火) 23:22:44 ID:Mr8EWwca
置き字についてなのですが
教科書には
直前に訓読する語に送り仮名をおくり
と説明してあるんですが
どういう意味でしょうか。

問題を確認してみてもよくわかりません

462 :名無氏物語:2008/07/02(水) 09:25:51 ID:oIDN6n9o
【ニュー速報+板からきますた】口コミで出来るだけ多くの人達に広めて下さい!!!

69:名無しさん@全板トナメ参戦中 :2008/06/30(月) 17:36:03 ID:2aGz0rPl0
【世界中から信頼される日本記者クラブの毎日新聞が英語版で、世界に向けて9年間も発信していた記事】

■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息子の性的欲望を解消する
■日本人の若い女性はファーストフードを食べると性的狂乱状態になる
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで売春している
■日本のティーン(10代)たちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする
■少女嗜好が発達した日本では、小学校に通うごく普通の少女たちが放課後、売春婦として働いている
■日本の看護婦たちは通常、病院内にバイブレーターを持参し、仕事柄、アナル開発に興じている
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る
■20才から35才の間の日本人の4分の3がセックスの写真やビデオを撮ったことがある
■漁師経験者談;日本人は何とでもセックスをする
■24時間オルガズムが止まらない病気で苦しむ日本人女性の数が増えている
■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料となる動物と獣姦する
■福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている
■日本の最新の流行:70歳の売春婦
■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある
■ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている
■男色は日本の伝統。八坂神社では女装祭りを行っている
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■日本の首相は結婚生活ではなくオナニーで政権が取れると言っている
■横浜の女装祭りはゲイの宣伝になる
■かつてパールハーバーと南京大虐殺を起こした日本政府が、児童性愛者向けのマンガを作ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている
■熱海の伊豆山神社のある木は、屠殺人の木またナギと呼ばれ、その後イザナギと呼ばれたが、
■イザナギは神道伝説の神話の神であり、日本列島は彼のこぼした精液から生まれた

463 :名無氏物語:2008/07/03(木) 00:02:13 ID:+8akEfMy
スレ違いなのは承知なのですが、質問スレがないので聞かせてください

あの、大鏡関連のスレってないですよね?
大鏡自体を読みたいというより、大鏡の予備知識的な本などを読みたいんですが…(光源氏に愛された女たち、のようなものの大鏡バージョン)
本屋いっても源氏物語や徒然草などしかなくて、大鏡は現代語訳的なものすら見かけなくて…
先生は『大鏡の人々』という本を持っていたので、それは読もうと思っているのですが、他になにかおすすめがあれば教えて下さい

もしふさわしいスレがあるのを知っている方がいれば、そちらでも聞きたいので教えていただけたら嬉しいです。。

464 :名無氏物語:2008/07/03(木) 05:30:05 ID:N+QZFdsr
>>463
難しくないから『大鏡』読めよ。講談社の新編日本文学全集なら訳もついてる。

465 :名無氏物語:2008/07/03(木) 06:46:46 ID:+8akEfMy
>>464
いや、大鏡についての評論というか…他の視点から書かれているものを読みたいんです
源氏物語とかだとたくさんそういうのが出ていて、読んだら面白かったので大鏡を題材にしているものを読みたいなって思って

466 :名無氏物語:2008/07/03(木) 14:17:29 ID:9DImaC2M
大鏡のどういう「文法」が知りたいんですか?

467 :名無氏物語:2008/07/03(木) 18:28:54 ID:+8akEfMy
>>466
最初に言いましたが該当スレがなかったのでここに書き込ませていただいたんです、すいません

文法じゃなく、現代人からみた大鏡の評価というか…
大鏡自体を読むとかではなく、大鏡の理解を深めることが出来るものを読みたいんです

なんか難しいようなので、他の板にも行ってきます
スレチなのに何度も上げてごめんなさい


468 :名無氏物語:2008/07/04(金) 00:00:41 ID:Sl7l3WpT
「古時刻の午後2時から3時ごろにする間食を何というか?」という問題なんですが、おやつでいいんでしょうか…?

469 :名無氏物語:2008/07/04(金) 00:50:43 ID:1JeUAVqZ
何でも質問スレに成り下がってる罠w

470 :名無氏物語:2008/07/04(金) 00:57:44 ID:1JeUAVqZ
誰か・・・

★スレッドを立てるまでもない質問はここへ9☆

を立ててください・・・


471 :名無氏物語:2008/07/04(金) 01:09:25 ID:Bt59Qlwo
>>464 講談社じゃなくて、小学館ね。

>>467 『新潮日本古典集成』とか『小学館日本古典文学全集』とかの
  巻末についてる解説を読めばいいじゃん。



472 :名無氏物語:2008/07/04(金) 19:08:48 ID:MqDHjhsP
>>471
>>467です
確かに解説のコラムとかも豆知識的なのがありますもんね
今度本屋行ったらそういうものも視野にいれてみます

スレチなのにありがとう

473 :名無氏物語:2008/07/06(日) 23:34:35 ID:Xwu4FiGp
ただでさえ過疎ってるのに。邪険にしなくてもよかろ。
ちなみに
お八つはそのとおり2時過ぎです。

474 :名無氏物語:2008/07/07(月) 13:45:47 ID:+taPFSYK
文中に「食はれなば」というのが出てきたんですが、これは「な」を「ず」の未然形として「食べられなければ」としていいんでしょうか?

475 :名無氏物語:2008/07/07(月) 20:41:33 ID:u80mUSgO
な は完了の「ぬ」の未然形だべ
仮定条件の「ば」だから
「食われてしまうならば」

476 :名無氏物語:2008/07/08(火) 02:58:54 ID:dZ40y+re
>>475ありがとうございます。
「ず」の上代で使われた未然形「な」である可能性はないですか?
食はれる+ず+ばなら「食はれずんば」になる、でおkでしょうか?

バイトで家庭教師やってんですが生徒に質問されて困ってる次第です。

477 :名無氏物語:2008/07/08(火) 03:36:31 ID:rAc5Pysx
>>476
たよりない家庭教師だな・・・辞書引けよ。

その「食はれなば」の出典はなに?

「ず」の未然形「な」は、上代に滅んび、それ以降は「なくに」の形で慣用的に
使われた。

だから、少なくとも、平安以降の文献で接続助詞「ば」が下接する「な」はない。

打消し「ず」の仮定表現は、ふつう「ずは」。「ずんば」が出てくるのは中世頃から。




478 :名無氏物語:2008/07/08(火) 06:16:35 ID:MBGwxPDS
「ず」の未然形の「な」は疑わしい。「ぬこと」の意味の「なく」の「な」を「ず」の
未然形と推定しただけ。

479 :名無氏物語:2008/07/08(火) 09:40:48 ID:MBGwxPDS
「松も昔の友ならなくに」の「な」だよ。上代限定ではない。

480 :名無氏物語:2008/07/08(火) 13:06:44 ID:dZ40y+re
>477一応辞書は引いたんですけど。。辞書により「ず」の活用形が微妙に違っててこんがらがってます。。
出典は今昔物語集です。三人の男が旅をしていて、道中雨が降ってきたのである堂に泊まろうとしたところ、その堂には鬼が出て人を食うといううわさがあることを知り、堂に泊まるか否かで議論している、という場面です。


481 :名無氏物語:2008/07/08(火) 13:38:15 ID:oE0BxK+X
「冬来たりなば春遠からじ」の「な」だね。

482 :名無氏物語:2008/07/08(火) 14:57:34 ID:zXaMHJSn
>>479 誰も上代限定なんて言ってないだろ

483 :名無氏物語:2008/07/08(火) 15:07:26 ID:/0VzEmtF
上代に滅んで(中略)少なくとも平安以降の文献では・・・ない・・・

484 :名無氏物語:2008/07/08(火) 21:48:03 ID:dZ40y+re
>>483今昔物語集が平安末期の成立ってのは知ってたんですが、昔の説話も集めてるってことで、もし元の文章が上代のもので原文のまま収録したのなら上代の文法で読まなあかんのでは?
と思ったんですが。。考えすぎ?
古文に触れるのは久しぶりなのでこれでよかったんかいな?と子供には言えませんが内心不安なのです。

485 :名無氏物語:2008/07/08(火) 22:01:00 ID:MBGwxPDS
>>484
高校生に教えるのはやめたほうがいいよ。中学までにしときなさい。

486 :名無氏物語:2008/07/08(火) 22:48:10 ID:dZ40y+re
とりあえず完了「ぬ」でおkですね。すんません、お騒がせしました。

487 :名無氏物語:2008/07/08(火) 23:06:30 ID:UDwWZKQ2
486とは別人だが
「なば」が打消「な」+仮定条件「ば」というのは
上代じゃなきゃ、ありえないって受け取れる展開だけど
じゃあ、上代ならあったのか?そこを聞きたい。
ずの活用表は
なにぬね という昔の日本語に 漢語よみの ず が合体したんだよね
あと、なくに 連体形ぬのク語法 ぬ+あく+助詞に だよね。だからこの場の議論としてはズレソウナ気がします


488 :名無氏物語:2008/07/08(火) 23:51:12 ID:UDwWZKQ2
いまちょっと自分で調べてみた
万葉集の検索ソフトで「なば」で検索かけてみたら山ほど引っかかったが
ぜんぶ完了+ば(もしくはナ変の一部+ば) ぽいぞ
あと「ずは」で調べるとこれも山ほど見つかった。
てことは、帰納的に残念ながら無さそうだね。打消+ばという使い方は。
てことで、上代だろうが何時代だろうが有りえない。


489 :名無氏物語:2008/07/09(水) 00:16:00 ID:wcRdtKZG
>>488ありがとうございます。辞書で活用表調べてる時に「ず」の未然形「な」を発見してしまい、無駄に考えすぎてたようです。。
辞書では「「なくに」「なく」“等”の形で使う」とあって、じゃあ他にもあるんかいなと思ってしまったのです。

490 :名無氏物語:2008/07/09(水) 01:20:37 ID:2KDCHtt5
>>488
文献に残っているのがすべてだと思っているのか?

万葉集以前にだって言葉はあったんだぞ。

無いことの証明はできないんだよ。



491 :名無氏物語:2008/07/09(水) 06:29:23 ID:Q+zJC8Ps
>>490
釣りだよね。

492 :名無氏物語:2008/07/09(水) 14:25:52 ID:qbeJR9Uh
【英国社】予備校講師教科別評価スレ【数物化】
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/juku/1215462332/

493 :名無氏物語:2008/07/09(水) 20:08:11 ID:8kYZ0/Kc
>>491
一瞬カチンとつられそうになったぞい さんきゅ

494 :名無氏物語:2008/07/10(木) 11:31:54 ID:QqCSIsqY
垓を(がい)で変換できないんですがどうやったら変換できますか?

495 :名無氏物語:2008/07/10(木) 12:06:47 ID:/xj0FSuK
インプットメソッドの話はスレ違いだけど

winならIMEの単語/用例登録。
macなら単語登録。
あるいは 区点コード。




496 :名無氏物語:2008/07/10(木) 12:33:26 ID:QqCSIsqY
>>495
とんくす&スレチ面目ない やはり単語登録が手っ取り早いですね
あまり使う機会は無いんだけど

497 :名無氏物語:2008/07/10(木) 23:06:26 ID:XHVV7+gj
おれはいつもIMEで「手書き」でだしてるけどね

498 :名無氏物語:2008/07/10(木) 23:14:20 ID:pbJdPbqe
やはり・・・

誰か・・・

★スレッドを立てるまでもない質問はここへ9☆

を立ててください・・・

俺は立てられないんだ・・・


499 :名無氏物語:2008/07/14(月) 01:41:14 ID:di6ZPasJ
平家物語で

「御馬にてはたやすう渡させ給ふべし」
「裸にては敵はせ給ふまじ」
という文があるんですが、
前者の「にて」は格助詞、後者の「にて」は断定用言+接続助詞と教科書にかいてありました。

区別の仕方がいまいちわからないんですが、どなたかわかりますか?

500 :名無氏物語:2008/07/14(月) 06:22:52 ID:xZZs/m0a
>>499
前の文は「馬をもってしては〜」
後の文は「裸であっては〜」

501 :名無氏物語:2008/07/14(月) 22:04:07 ID:0mnvguQh
日本語の特に古語において
過去形と完了形は
どのような観点で使い分けがされているのでしょうか?

英語の完了形というのがいまだによくわからなくて
日本語の場合はどうなのか疑問に思ったのですが。


502 :名無氏物語:2008/07/18(金) 21:46:51 ID:PqDPJopX
>>499
馬は手段で裸は状態ですよね
だから500のような訳になり、
『前者の「にて」は格助詞、後者の「にて」は断定用言+接続助詞』となるのではないですか。
>>501
完了形、過去形という言葉はまず、英文法用に訳された言葉です。
英文法では厳密な違いがあり、頑張って理解する必要があります。
ただ、古文(というか日本語)は英語的な区別は無いから「〜た」と訳せりゃいいんではないか?
「たり」なんて「てしまった」なんて訳す必要はほとんどない「た」で十分。
「つ」「ぬ」は「てしまった」がしっくりくることが多い。
漢文なんてそもそも現在と過去の区別すらないんだし、それで全然困らないしね。

503 :名無氏物語:2008/07/19(土) 00:14:01 ID:RyaPVvac
>>501 
おっしゃる「古語の過去形」が、いわゆる過去の助動詞を含む文だとすると、
次のような特徴が挙げられます。

古文の過去の助動詞「き」「けり」は、回想の助動詞とも呼ばれていて、
過去の出来事を心の中で回想して表すのです。

だから、英語の時制表現とは違います。



504 :名無氏物語:2008/07/19(土) 07:18:28 ID:Hpgk+PRh
英語の過去が発話の時点を起点にしての過去であるのに対して
日本語の過去は任意の時点を起点に取ることができる。
つまり時制と時相の違いで、日本語には自制がない。

505 :名無氏物語:2008/07/21(月) 22:28:52 ID:sGRLR3TG
何者の来たるにかあらむ
上の文章の助動詞「に」の意味(用法)を教えてください
お願いします…

506 :名無氏物語:2008/07/22(火) 05:49:09 ID:bQiNP88/
>>505
断定の助動詞「なり」の連用形。

507 :名無氏物語:2008/07/22(火) 15:41:14 ID:luRmAtEz
>>506ありがとうございます!!



508 :名無氏物語:2008/07/22(火) 23:40:09 ID:Kz+7iCh1
準体法ってどういうものですか?
教科書じゃ2行ぐらいでしか説明されて無いので良く理解できて無いんです

509 :名無氏物語:2008/07/23(水) 08:03:46 ID:390Yn6et
2行も説明してあれば十分だべ
「これだれのだよ」「あっそれ、おれのだ」の「の」のように
後ろに名詞を補うというか、感じ取らせる助詞の用法
別名「体言の代用」。

510 :名無氏物語:2008/07/23(水) 13:32:40 ID:CM4ETbqI
>>509の場合、「のもの」を省略させて「の」だけで代用させている事が準体法だと捕らえて良いんですか?

511 :名無氏物語:2008/07/23(水) 22:33:24 ID:KnuDX9GS
>>508
二行ぐらいを引用する手間を惜しむな。

>>509
工房が答えるな

>>510
良くない

512 :名無氏物語:2008/07/24(木) 22:02:29 ID:8IjzLpll
511は不親切だな
過疎ってるスレで「それは違うよ」だけじゃ放置された
質問者が困るでしょ
といっても私も509程度しか言えないけど
てことで誰か教えてくださいな。できれば511さん。


513 :名無氏物語:2008/07/24(木) 23:03:27 ID:j/Y7QXg3
>>510
その程度の理解でよい。

よほどその分野を極めようとする大学生や学者じゃない限りok。
はっきり言って「そんなの」をそれ以上、突っ込んで訊いてくる大学はない。

「の」は同格だけ気にしておきなさい。

514 :名無氏物語:2008/07/25(金) 06:10:22 ID:mYr7E6Mc
>>512
質問者がずぼらだからいけないんだ。

515 :名無氏物語:2008/07/25(金) 09:26:30 ID:+YixcPeE
>>513がさりげなくうまいアドバイス
同格が注意筆頭だけど、その辺クリアできたら
次は連用格→序詞な

516 :名無氏物語:2008/07/25(金) 13:14:43 ID:fLGgzhUS
>>514
その程度の奴なのだから2行で十分ということ。つまり、>>509 氏が正解さ。

517 :名無氏物語:2008/07/25(金) 17:22:32 ID:sbL1MAaO
どこの板のスレを立てるまでもないにも
>511みたいなのいるよな?
頭おかしいんじゃねーの?

518 :名無氏物語:2008/07/26(土) 05:22:32 ID:wCVyaDXe
愛敬づき/たり/ける/むすめ/を/なむ/持たり/ける。/

「持たり」の部分なんですけど
持つ+完了の「り」としても「持つ」が已然形じゃないですし
持つ+完了や断定の「たり」としても活用語尾が消えてます
どういう構造になっているのでしょうか?


519 :名無氏物語:2008/07/26(土) 05:31:09 ID:QpgKiMz8
持た・り(ラ変動詞)

520 :名無氏物語:2008/07/26(土) 05:57:08 ID:wCVyaDXe
>>519
なるほど...ありがとうございました

30分も考えたのにorz

521 :名無氏物語:2008/07/29(火) 11:21:47 ID:nnCGFN2j
桐原の古文問題集に「子の刻」の読み方を尋ねる問題があり、
解答は「ねのとき」となっていたのですが、「ねのこく」では
ダメでしょうか?「ねのこく」をキーワードにして検索を
かけるとヒットするようなのですが…。

522 :名無氏物語:2008/07/29(火) 12:52:48 ID:y0myf151
>>521
「ねのこく」とも言うが、問題文をそのまま書き出してくれないか?

523 :名無氏物語:2008/07/29(火) 14:03:41 ID:mZEk5QdO
「国境」を「くにざかい」と読むか「こっきょう」と読むか・・・
「草原」を「くさはら」と読むか「そうげん」と読むか・・・

時と場合によるでしょ・・・

524 :521:2008/07/30(水) 09:05:23 ID:Yrjl+XpT
本文を写しておらず申し訳ありませんでした。
本文は土佐日記からの出典です。
「二十一日。卯の刻ばかりに舟出だす。みな人々の舟出づ。」
です。

525 :名無氏物語:2008/07/30(水) 17:37:00 ID:fxTOrDwO
地味な質問なのですが・・・。
「体言」、と書かなきゃならないところを「名詞」、と書いては駄目でしょうか。
また、「連体修飾格」「連用修飾格」をそれぞれ「連体格」「連用格」と書いては駄目でしょうか。

526 :名無氏物語:2008/07/30(水) 17:39:45 ID:oXYsJifs
どういう問題だよ・・・?

527 :名無氏物語:2008/07/30(水) 18:56:11 ID:kAIp4vSv
>>525
ケースバイケースだな。

528 :名無氏物語:2008/07/30(水) 19:03:53 ID:lyqiH1oy
>>519
520じゃないけど、ラ変動詞ってのはどういうこと?

529 :名無氏物語:2008/07/30(水) 20:09:50 ID:uD6or7EK
>>528
519じゃないけど、「持ち」+「あり」→「持たり」(複合動詞)

>>525
いずれにしても、そんなのを出題する大学はない。気にするな。

530 :名無氏物語:2008/08/06(水) 23:12:17 ID:EaES3dk1
>>524
進研模試でいうとfjがおよそ45、民放地上波は約40、
ニュース速報+は35程度を対象にしています。

531 :686 688 692:2008/08/10(日) 22:35:33 ID:MLqtUPc7
複合動詞かどうかって、どうやって見分けますかね主に

532 :名無氏物語:2008/08/11(月) 14:21:21 ID:/GI2Zyzs


533 :名無氏物語:2008/08/11(月) 15:48:51 ID:3MuN056I
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_  

534 :名無氏物語:2008/08/13(水) 17:41:51 ID:6za8LvGT
夏だねぇ・・・

535 :名無氏物語:2008/08/14(木) 14:28:11 ID:PSW1bm4z
今から10日間古文を重点的にしようと思うのですが、一番押さえておくべき所を教えてください。

536 :名無氏物語:2008/08/16(土) 00:47:10 ID:wckCV45f
何年生かわからないけど
授業で習った文法事項を総復習したらどうでしょう
特に苦手にしてるところ、テストに出たら嫌なところは自分が一番わかってると思う
それが終わったら教科書に出てきた単語を覚える

537 :名無氏物語:2008/08/20(水) 16:09:12 ID:514pl3Rb
盗人つかまつりける

の「つかまつりける」って謙譲語らしいですが、
盗人をしていたのは本人で、その本人を敬うだけだから、
尊敬語が入るはずだと思うんですが、どうなんでしょう。

538 :名無氏物語:2008/08/21(木) 01:50:32 ID:6ts81r7x
なんで本人を敬うんだよバカ


539 :名無氏物語:2008/08/21(木) 01:59:50 ID:YgTvbC9h
訳は「盗人をなさっていたとは」
とあるので本人(分かってると思いますが、盗人をしていた人)
を、敬うのでは?

身分の低いもののこと、賊を使って何て言うんでしたっけ。

540 :名無氏物語:2008/08/21(木) 02:14:29 ID:+WM7wUsK
九度目の還暦・・・

541 :名無氏物語:2008/08/21(木) 02:46:22 ID:6ts81r7x
>>539
すまなかった。
そりゃ訳がまちがっとる。

542 :名無氏物語:2008/08/21(木) 16:11:01 ID:2Gk3HjH2
盗人つかまつりける というのは、
盗人という職業が、その人につかうまつってる
という解釈なんですかねぇ。謙譲語の場合。

543 :名無氏物語:2008/08/21(木) 19:18:48 ID:07Fvs4Ks
>>542
出典は何だ?

544 :名無氏物語:2008/08/21(木) 19:31:27 ID:/6AT/gVs
京や住み憂かりけむ、東の方に行きて…
という例文があったのですが、これは結びの消去があるのですか?それともこの続きで結んであるのでしょうか。

545 :名無氏物語:2008/08/22(金) 00:07:10 ID:MzH/U3xZ
出典というか文法参考書にそういう一文がありまして・・
というか、盗人をされていたとはしらなかった。って相手に敬意を持っていうとき、
盗人つかまつりけるとは… って言いません?

546 :名無氏物語:2008/08/22(金) 01:11:09 ID:DE4TbAVg
前後が無いと明確には回答できないけどね・・・

547 :名無氏物語:2008/08/22(金) 05:19:00 ID:0YjY4LyA
>>545
とにかく「つかまつる」では動作主を敬ってることにはならない。

548 :名無氏物語:2008/08/22(金) 15:38:01 ID:x+Uwx0Rw
盗人つかまつりけるを知り結へず

盗人をいたしていたのも知りませんでした

なぜー

549 :名無氏物語:2008/08/22(金) 20:21:25 ID:5mNUN8qE
質問お願いします;

「人の歌の返し、疾くす(べき)を、え詠みえぬほども、心もとなし。」で

( )内のべしはなぜ終止形なのでしょうか?

550 :名無氏物語:2008/08/22(金) 20:27:10 ID:5mNUN8qE
間違いました!

なぜ連体形なのでしょう?

551 :名無氏物語:2008/08/22(金) 20:34:41 ID:0YjY4LyA
>>548
「いたしていた」は尊敬じゃないだろ。>>549

>>550
「を」が付いてるから。

552 :名無氏物語:2008/08/22(金) 21:13:41 ID:5mNUN8qE
回答ありがとうございます。助かりました!!

553 :551:2008/08/22(金) 21:20:02 ID:0YjY4LyA
アンカーが変になってた。
↓これがほんと

>>548
「いたしていた」は尊敬じゃないだろ。
>>550
「を」が付いてるから。

554 :名無氏物語:2008/08/22(金) 22:48:50 ID:gohFcGKh
では、
つかまつりける
は何に対する敬意?

555 :名無氏物語:2008/08/22(金) 22:58:27 ID:ShXkGTaQ
554正直前後がないとなんともいえない
謙譲語Uかもしれないし

556 :名無氏物語:2008/08/24(日) 15:12:10 ID:uMzlx3gj
謙譲語Uとは何でしょう

557 :名無氏物語:2008/08/24(日) 18:45:10 ID:t2bjLFXx
556は釣りだ。もう答えるな。

558 :名無氏物語:2008/08/24(日) 22:31:31 ID:qF2waWRz
???

559 :名無氏物語:2008/08/24(日) 22:43:04 ID:uMzlx3gj
いや、ほんとに謙譲語Uなんて言葉知らないんですが

560 :名無氏物語:2008/08/24(日) 23:47:47 ID:/AAD3TGK
これをごらん
http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf

561 :名無氏物語:2008/08/25(月) 00:01:19 ID:TFHPkffE
新説のデムパか?

562 :名無氏物語:2008/08/25(月) 15:01:00 ID:qp1epIt+
>>554
あほかお前は。「何に対する敬意」かって言ったって、その話の登場人物を語ってないじゃないか。
あほじゃなくて釣りか?なめてんのか?からかってるのか?試してるのか?
いいかげんにしろ。士ねボケカスインポ!

563 :名無氏物語:2008/08/26(火) 01:11:05 ID:6cle78Kg
謙譲語U
てのは動作の受け手を敬うTと違って話題の聞き手を敬う敬語。
「わたくしトイレに参ります」はトイレを敬ってないだろ。
最近のモンカショウの指導で謙譲語はTとUに分類することになったんだよ。
このことはサボりの教員は不勉強だから教えてくれてないかもな。

564 :名無氏物語:2008/08/26(火) 01:13:35 ID:6cle78Kg
ちなみにここ数年センターが問2で敬語を避けてるのは
この絡みじゃないかと思うんだが


565 :名無氏物語:2008/08/26(火) 19:05:52 ID:clzC/1ey
>>562
>「何に対する敬意」かって言ったって、その話の登場人物を語ってないじゃないか。
ここらへん、きちんとした日本語でお願いします

>>563
そうだったんですか。でもまぁ昔も普通に読めてたんですから、
分けようと分けまいと解釈に影響はないような

ついでに前出の文章はUではありません。

566 :名無氏物語:2008/08/27(水) 06:17:07 ID:n+3PX04m
>>563
謙譲語の2はトイレを敬うことになります。なぜなら平安古語におい
ては物に対しても尊敬表現を使う例があるからです。教員がサボり
だからではなく、あなたが不勉強なのです。ちなみにトイレは古語に
ありません。箱といいます。ばーか。

>>564
上記のようなわからずやが多いから出題しない。

567 :名無氏物語:2008/08/27(水) 08:28:07 ID:viSa9bO4
>>566
物に対する尊敬表現とは例えば?

568 :名無氏物語:2008/08/27(水) 08:37:00 ID:Vpz4Bj7x
釣りを相手にするなよ

569 :名無氏物語:2008/08/27(水) 09:46:18 ID:wOPAisYy
>>566 
釣り針でかすぎです

570 :名無氏物語:2008/08/27(水) 11:37:46 ID:FJL8oetg
566ではないんですが
万葉集より
「二神の貴き御山と神代より人の言い継ぎ」

の「御山」は尊敬表現にあたりますか?

571 :名無氏物語:2008/08/27(水) 12:42:46 ID:ZCoYkdO0
深山には松の雪だに消えなくに都は野辺の若菜摘みけり

の「消えなくに」の「に」は何なんでしょうか?
「消え」が連用形で、「なく」が形容詞の連用形だと考えると「に」が分からないです。
格助詞なら体言、接続助詞なら連体形に接続すると思うのですが・・・

572 :名無氏物語:2008/08/27(水) 19:17:50 ID:n+3PX04m
>>570
御山は三山の仮字。地名だ。今も奈良県桜井市に残っている。

>>571
ぬ、ぬ、ぬる、ぬる、ぬれ、によ、の「ぬ」。動詞だ。

573 :名無氏物語:2008/08/27(水) 20:09:56 ID:ZCoYkdO0
>>572
ありがとうございます。
それって何活用ですか?高校では必要ないですか?

574 :名無氏物語:2008/08/28(木) 01:27:34 ID:+jjLhsos
>>573
こんなところできくからこうなる。

釣りをまに受けるなよ。ちょっと辞書調べればわかるだろ・・・



575 :名無氏物語:2008/08/29(金) 22:25:28 ID:4rqWVtbO
『おなら』って古語でなんて言うのでしょうか?

576 :名無氏物語:2008/08/30(土) 05:23:49 ID:eGEg+hop
>>575
「あをによし」

577 :名無氏物語:2008/08/30(土) 21:14:28 ID:RII/w1zi
「おなら」自体が古語じゃないか?

578 :名無氏物語:2008/08/31(日) 14:41:22 ID:vOOeOgVG
奈良に御を付けたのねwww

579 :名無氏物語:2008/09/01(月) 21:20:33 ID:p6Y2AHId
>>570
>「二神の貴き御山と神代より人の言い継ぎ
一字一句間違いないか?


580 :名無氏物語:2008/09/02(火) 12:46:52 ID:eR672iA3
こんなの見つけたw

「生涯学習のための万葉集」

 奥山-後世ほぼ同義に用いられる「深山」は本来「御山」即ち聖なる山の意であったろう。

http://books.google.co.jp/books?id=uXbt99DHrpAC&pg=PA103&lpg=PA103&ots=Ojcv9_meQt&dq=%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E3%80%80%E5%BE%A1%E5%B1%B1&as_brr=3&ie=Shift_JIS&output=html&sig=ACfU3U2CCK6KLY7KVcrKOI-0r0SnwgAWQg

581 :名無氏物語:2008/09/02(火) 14:18:03 ID:C0N6sZDZ
ふ〜んw

582 :名無氏物語:2008/09/14(日) 14:52:18 ID:+f1pUtg3
で?

583 :名無氏物語:2008/09/15(月) 01:44:11 ID:hRemF0go
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_           

584 :名無氏物語:2008/09/16(火) 00:43:02 ID:XJ+ulIwN
「おどろかれぬる」の「れ」は自発、「おどろかされぬる」の「れ」は受け身でよろしいですか。
高校の授業でそんな雰囲気のことを質問されたことを、10年振りくらいにはっと思い出しました。


585 :名無氏物語:2008/09/16(火) 02:59:50 ID:Bf8428vj
「内容が過激すぎる」学習指導要領・古文から源氏物語が消える
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1221500761/


586 :名無氏物語:2008/09/17(水) 18:08:44 ID:7XcBYLDT
↑ナンカ知らんが、必死だなwww

587 :名無氏物語:2008/09/18(木) 17:17:35 ID:wvz7+wab
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
宇治拾遺物語からの出典で、大隈守がだらしない郡司を
呼び出して戒めようとしたところ、老人だったため躊躇し、
和歌を詠ませたところ秀逸だったので許したという話です。
その本文中で、郡司が引き連れて来られる場面で
【「ここに召して、率て参りたり」と、人の申しければ…】
という部分があります。この「召して」についてなのですが、
「召す」は辞書で引くと尊敬語としてしか載っていないのですが、
この場面では係官が「ここに連れてきました」というような
特に敬語ではない言葉として使われているような気がします。
「召す」という動詞は尊敬語ではない使われ方もするという
ことなのでしょうか?

588 :名無氏物語:2008/09/18(木) 22:04:04 ID:IVavMAkj
「流丸止於甌臾,流言止於智者」


すみません。これって何と読むのですか? 褒められてるのでしょうか?

589 :名無氏物語:2008/09/18(木) 23:22:25 ID:0UL2wTCn
流丸は甌臾(おうゆ)に止まり,流言は智者に止まる

転がる玉は地の窪みに来ると止まるように、
流言は智者のところで止まる。

智者は耳にした流言を不用意に他にしゃべったりしない。

ということだと思います。

590 :名無氏物語:2008/09/19(金) 22:56:34 ID:o9xJNl/f
六韜・三略を読みたいのですが、漢文だけだと読めません。
漢文と、それに対する注釈や解説が載っている物が欲しいのですが。
ビジネス書などは欲しくありません、どの本がオススメでしょうか?


591 :名無氏物語:2008/09/20(土) 20:47:02 ID:mumitA4Y
明徳出版社の中国古典新書シリーズに六韜がある。
薄い本だから余裕で読める。
県立図書館レベルなら必ずあると思うから
地元の図書館からでも借りるのが一番早いかと。

592 :名無氏物語:2008/09/21(日) 03:22:23 ID:Df0Sek5U
>>591

ありがとうございました。

593 :名無氏物語:2008/09/21(日) 06:55:26 ID:dBqxDFCk
「スイス民間防衛」
「厳選韓国」
「売国議員」
「人気ブログランキング 政治」
「ソフトバンクのブログ」
で検索して、誰か今の日本を救って下さい!

594 :名無氏物語:2008/09/22(月) 20:30:41 ID:zIHHRPNS
「書 亦 欺 歐 虞 、似 摩 二 五 塁。」

「書も亦た歐・虞(歐陽詢と虞世南)に欺(まさ)り」
は分かるのですが、その後が分かりません。
訓読も分かりません。よろしくお願い致します。



595 :名無氏物語:2008/09/23(火) 23:54:40 ID:TFyJffvi
文字はこのとおりでしょうか?
版本や印刷本?それとも行草書の肉筆?
たとえば五塁が玉塁ではないかとか。
古詩長句の一部なのでしょうか?

清あるいは、近代日本人の作ということはないでしょうか?



596 :名無氏物語:2008/09/24(水) 01:30:14 ID:iWn6TvwC
この文章の最後の行は何と書いてあるのでしょうか。
虫食いもあるのですが、殆ど全く読めません。
どうかお願いします。

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1433.jpg

597 :名無氏物語:2008/09/24(水) 04:21:10 ID:k5msFjB3
>>587 
『日本国語大辞典』の「めす」の項目に「E(上位者が無理に呼び寄せるというところから)命によって捕らえる」
というのがある。これは主に複合動詞として用いられる用法で、「召し捕る」などと近い用法だろう。    

「召し捕る」なら、普通の辞書にも載っているだろうが、「官命によって罪人を捕らえる」とある。

「めす」は「貴人が呼び寄せる」意で、そこから「貴人(=官)が捕らえる」という意味にも使われる
ようになったのだろう。



598 :594:2008/09/24(水) 11:18:40 ID:c5FDkAgw
>>595
明治期の日本人(漢詩人)の作品らしいです。
五言古詩です。

あと版本を見てみましたら、

「似 摩 二 王 壘」

になってました。すみません。



599 :名無氏物語:2008/09/25(木) 18:38:43 ID:8ZclVzMr
あらら、うっかり玉なんて書いちゃいました。
欧虞をご存知なら、二王はもうお分かりでしょう。

この詩、どこかで見た気がするのですが、思い出せません。
気のせいかもしれません。欺の字の意味にひっかかったこと
があるので・・・。よろしければ作者の詩人を教えていただけ
ませんでしょうか。

詩の内容としては、政治家、学者、名士、師友、篆刻家、画家
などに贈るような作品、学徳、人徳、もろもろを称え、続けて
その筆跡を褒めているような段ではないかと思います。

600 :594:2008/09/25(木) 20:52:39 ID:14/uUvC9
>>599
どうもありがとうございます。
「二王」は王羲之と王献之ですね。
訓読は「二王の塁を摩するに似たり」で良いのでしょうか。

これは小野湖山の『佩文韻府』の刊行に際して寄せた古詩のようです。

もう1ヵ所「不 可 無 脱 遺、或 精 此 粗 彼」という句があるのですが、
「脱遺無かる可からず」の後はどのように訓読すれば良いのでしょうか。
言わんとすることは分かるのですが、訓読がしっくりこないのです。


601 :名無氏物語:2008/09/26(金) 02:11:43 ID:qEy3V1nl
それはありがとうございます。前田黙鳳あたりとの交流でしょうか。

或精此粗彼。
或は此を精にし彼を粗にす。と仮に読んでみました。

或精此。
或粗彼。
を一句に縮めたのではないかと考えます。

これは、韻府以前、或いは韻府以外の同種の書の欠点(偏り?至らなさ?)
を指摘し韻府を誉めようとしたのか、或いは逆に博捜を極めた
韻府自体にも実は彼此精粗の欠点があるのよ、と指摘したのか...

前後をお示しいただければもうすこしわかるかもしれません。
喚韻はなさそうですね。

602 :594:2008/09/27(土) 00:05:17 ID:avDXRNcp
ありがとうございます。
まさしく前田黙鳳(鳳文館)の『佩文韻府』翻刻事業についての詩なのです。

この句の前が、「古 今 韻 書 多、大 概 相 類 似。」
とあり、後に『佩文韻府』を誉めているので、
おっしゃるとおり従来の韻書の長所・短所について述べていると思われます。


実はもう一句分からないところがありまして、
「h 樹 紛 旖 旎、 珠 唱 将 紅 絃」
という句なのですが、やはり訓読がままなりません。
御教示頂けないでしょうか。

603 :名無氏物語:2008/09/27(土) 05:57:44 ID:n3ApiUdB
古文と漢文はレベルが違いすぎる。板を分けたほうがいんじゃないか。古文の書き込みを
してるやつは高校生レベルのやつばっかりだ。

604 :名無氏物語:2008/09/27(土) 21:00:21 ID:IfHHgbT6
古文と漢文、ほどはなはだ異なり、板分かつべけむ。
古文の書きこまむ人、ただ高校生のほどのみ。

605 :名無氏物語:2008/09/28(日) 00:28:19 ID:c1gnFKxp
王其樹紛旖旎。
珠唱將紅絃。
これも前後を知りたいです..こうなってませんか?

□□□□□。王其樹紛旖旎。
珠唱將紅絃。■■■■◎

仮に書き下すと、
王其樹、紛として旖旎。
珠唱と紅絃と、

紛旖旎、は楚辞の九弁、珠唱、紅絃は杜牧、王其樹といい、語は
いずれも綺麗どころっぽいですね。なんでまた急に花柳界?
黙鳳氏、青楼に名を馳せたことがありましたっけ?
そんな風流漢が一転、勤めたりと謂うべしとでも誉めたのか、
或いは真宗皇帝の勧学の詩ならぬ、韻府にゃ網羅も網羅、
黄金の屋もありゃ、車馬もありゃ、美女もなんでもあるでよ!
とでも述べたのでしょうかね。

606 :594:2008/09/28(日) 11:37:31 ID:lro9/+lj
>>605
ありがとうございます。原文を確認したところ、前後は
「花香襲人衣、h樹紛旖旎。珠唱将紅絃、声声断復起。」
となってました。すみません。

「紛旖旎」はたしかに九弁にありました。
王エ注に「旖旎、盛貌。」とあったので納得です。

あと「珠唱」と「紅絃」は杜牧に関係(出典)があるのですか?

なんでも『佩文韻府』の翻刻が完成し、多くの文人を招いて宴会を行ったようです。
これはその時の情景というか風景をこんな大げさに表現しているのではないかと。



607 :名無氏物語:2008/09/28(日) 23:43:42 ID:c1gnFKxp
http://www.xysa.com/quantangshi/t-524.htm
106番目がその詩かとおもいます。祝宴に陪して
詠んだというなら、よくわかります。刊行に寄せた
詩だと単純に考えていましたので、いたりませんでした。
まあ、湖山翁浮いたとこなさそうだし…

608 :名無氏物語:2008/09/29(月) 01:05:41 ID:Ny7WLIeY
上の将棋関係の画像。
僕はまったく知識がなく、解らないのですが、漢詩を解くみたく類推
してみますと、

歩とは一間づつを云々ふ。走とは如飛車をいふ。
行とは角行をいふ。踊とは二間は二牧もどり行。
又王がかせにをればとりて、王がまへ…

切れ目も字も違うかも。

609 :594:2008/09/29(月) 19:08:18 ID:EgTI3mRb
>>607
ありがとうございます。間違いなく杜牧のが出典のようですね。
これで本文はなんとか読めそうです。本当にありがとうございます。

実はこの詩には以下のような矢土錦山の評語が附されてまして、
意味はもとより訓読もままならないのです。


蓋頤養有素不期然而欲然者、近日少年弟子僅韻語、

輒凌ゥ老先生、以為朔羊者、虚平能読觚此四十韻、豈得不忸怩哉。


「朔羊」とは『論語』八佾篇の「告朔之餼羊」と何か関係があるのでしょうか。

よろしければ何か御教示ください。よろしくお願い致します。

610 :594:2008/09/29(月) 19:33:56 ID:EgTI3mRb
すみません。打ち間違えてました。

「虚平能読觚此四十韻」は「虚平能読此四十韻」でした。

申し訳ありません。

611 :名無氏物語:2008/09/30(火) 00:48:04 ID:86roK4aB
試読をしてみます。誤読があればご教示を。

蓋し頤養は素有り。然らむことを期せずして然らむと欲する
者なり。近日の少年弟子、僅かに韻語もて輙ち諸老先生を凌
ぎ、以て朔羊を爲さんとする者、虚平に能く此の四十韻を讀
まば、豈に忸怩たらざるを得んや。

錦山は当時詩よりも文で名高かったとのことですが、耆宿た
る湖山をほめたたえたのでしょう。前代の遺老を凌ぐ気鋭の
詩人はこの時代星羅を連ねるがごとく登壇したのでしょう。
清人との交流、明治はわが国では最も優れた漢詩が作られた
のだとも聞きます。しかし、うまい事はうまい、言い回しは
すぐれていても、口先小手先だけの技量ではいったいなんに
なりましょう?古いものを大事にせぬ若造こそ、虚心平意に
よくこの長句を読みたまえ。内心忸怩たるものがあろう。
錦山氏、要は人格素養だ、それは自然ににじみ出てくるの
だ、このように述べたのではないでしょうか?

612 :名無氏物語:2008/09/30(火) 00:51:17 ID:86roK4aB
あるいは短編小作でえらそうにするな、この大作を見よ!
といったのかな。

全体を読めないのが残念ですが、もしかしたら、句々やや表
現が大時代的というか、前代の遺物臭い口吻なのかもしれま
せん。最初の二句の時に日本の近代詩人?とお聞きしたのは
そのためで(二王の塁を凌ぐ)、欺の字に疑問を持った時は清
〜民国の関連で読んだかなと思ったからです。

613 :594:2008/09/30(火) 10:50:07 ID:eAYPhBMB
>>612
ありがとうございます。やっとスッキリしました。
日本漢文に大変お詳しいようで感服しました。
今いくつか明治期の漢詩を読んでいるのですが、
読めない個所がいくつかあり、

たとえば、岡本黄石の詩なんですが、

 綾瀬静帆
遠水微茫碧 遙峰日已銜
餘霞紅旖旎 数点白帰帆

転句と結句が対句のような感じになっていますが、
どのように訓じたらよろしいのでしょうか。


 柳圃虫吟
秋風満野圃 露下日方沈
何物清人聴 群虫奏夜吟

転句の「清人聴」の訓読がしっくりきません。

よろしければ御教示ください。よろしくお願い致します。


614 :名無氏物語:2008/09/30(火) 18:57:58 ID:ZmcWGfzd
万葉集で「年のは」と出ると「毎年」「年ごとに」と訳されていることが多いようですが、この場合の「は」はどんな意味なんですか?

615 :名無氏物語:2008/10/01(水) 01:44:02 ID:Tj3lnJXj
遠水微茫碧。遙峰日已銜。
餘霞紅旖旎。數點白歸帆。

これはまた目が忙しい詩ですねえ。
碧・紅・白、作者は黄。
余霞 紅 旖旎。数点帰帆白し。とか、
余霞 紅 旖旎として、数点帰帆白し。でいいん
じゃないでしょうか。

秋風満野圃。露下日方沈。
何物清人聴。群蟲奏夜吟。

青山清人目、流水靜人耳。とか、清吾目、清吾耳、とかの
例もあるので、動詞に読んでみてはいかがでしょう。

616 :名無氏物語:2008/10/01(水) 11:25:44 ID:51TSThDf
検非違使奏言。犯死罪者二人。請誅之。詔減死一等。處之遠流。

続日本後紀にある文章なんですが、読み方と現代語訳を教えて頂けませんか?

617 :名無氏物語:2008/10/01(水) 11:42:47 ID:ua1BCUcW
>>616
検非違使奏言す、死罪を犯すもの二人、之を誅することを請ふと。詔して死一等を減ず。之を
處して遠流す。

日本後紀がどのように訓み慣わされているか俺は知らない。意味はこれでわかっただろう。

618 :名無氏物語:2008/10/01(水) 11:45:37 ID:51TSThDf
>>617
ありがとうございました。

619 :名無氏物語:2008/10/01(水) 11:55:56 ID:ua1BCUcW
間違った。
続日本後紀だったね。

620 :594:2008/10/02(木) 00:20:05 ID:ydP4X3kz
>>615
納得しました。本当にありがとうございます。
たびたびで申し訳ないのですが、

 発湯邨口占
世間春事已無痕 南澗北渓花正繁
我又今朝転萍迹 東皇卸駕滞山邨

という今日読んでいた湖山の詩なのですが、詩自体は問題ないのですが、
それに附されている大沼枕山の評語がよく分からないのです。

枕山曰、湖山翁逐青皇之駕、不容緩也。

とあるのですが「不容緩也」とはどういう意味なのでしょうか。
よろしくお願い致します。


621 :名無氏物語:2008/10/02(木) 04:20:54 ID:v9wj4IeF
刻不容緩という成語があるようで、一刻の猶予もない、って
な意味らしいです。

これはいかがでしょう。詩も山村の遅い?春を味わい、駆け
足早い春を追い、さらに北?へ出発しようとしている風流老
湖山翁をほめているのでしょうか。それとも、御爺、なかな
か意気軒昂ですな、とからかっているのかな。

622 :名無氏物語:2008/10/02(木) 21:23:09 ID:+OjJy9iu
質問です。
漢文の漢字の右に「┐」という符号がついていて、
乎古止点だということは分かったのですが具体的な訳し方が分かりません。
このようなマイナーな乎古止点について詳しいサイトがありましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

623 :594:2008/10/02(木) 23:03:04 ID:ydP4X3kz
>>621
ありがとうございます。確かに中国語辞典を引くと「刻不容緩」という
成語がありました。初めて知りました。

これ訓読ではどう読むのでしょうか。版本は「緩」からレ点で返っているのですが。
また「容」は再読文字でしょうか。

たびたびで本当に恐れ入りますが、
金井金洞のいう人のお祝いの詩なんですが、
 
 腰纏不用到楊州 何復吹笙維嶺游
 一入蓬莱仙夢穏 瑞雲h樹伴千秋

二句目の「維嶺游」はどのように訓読すればよいのでしょうか。

624 :名無氏物語:2008/10/03(金) 03:37:53 ID:0wMOSJrA
>>622
「こと」とよむ。

625 :622:2008/10/03(金) 12:39:59 ID:3M4waEXx
>>624
回答ありがとうございます。

┐の他にも白丸とか黒丸とか色々ありまして、一つ一つ伺うのは申し訳ないので
こういった乎古止点に詳しいサイトがあれば教えて頂けませんか?
…本じゃないと無いでしょうか

626 :名無氏物語:2008/10/04(土) 02:30:07 ID:OkRfea6x
>623
何ぞ復た笙を吹きて維嶺に游ばんや?
みたいに読むのじゃないかと思います。

どこで何をお祝いされたか、題をお示しいただけませんでしょうか。 
一句目は腰纏萬貫、騎鶴揚州の故事を踏まえてますね。
二句目は王子喬、鶴を駐めたのが維氏山(維山)。このこと
なのかな。

わざわざ腰纏万貫、鶴に乗って揚州なんざ行かんで
もOK、王子喬のように逃避して維氏山頂で駐まるなんざまるで
不要、よくばったり悲しんだり無用!と反語なのでしょうか。

つまり、ここ?あそこ?今の、或いはこれからのめでたい?土地
境地におられれば十分!????

腰纏不用到楊州。何復吹笙維嶺游。
一入蓬萊仙夢穩。瑞雲h樹伴千秋。

627 :名無氏物語:2008/10/04(土) 02:35:04 ID:OkRfea6x
途切れちゃった、試読はこうですが、意味がわかったわけでは
ありません。

腰纏用ひず楊州に到るを。何ぞ復た笙を吹きて維嶺に游ばん。
一たび蓬莱に入れば仙夢穏かに。瑞雲h樹千秋に伴はん。

628 :名無氏物語:2008/10/04(土) 03:56:04 ID:OkRfea6x
間不容髪、と同じように読めばいいかなと思います。
枕山曰く、湖山翁の青皇の駕を追ふ、緩を容れざる也。


629 :名無氏物語:2008/10/04(土) 04:25:21 ID:OkRfea6x
いま、気づいて目が覚めた(笑)のですが、
申しわけないです。>維氏山(維山)。
これは、緱氏山(緱山)。

金井氏の原文は、もしかして(糸侯)ではないでしょか。
昔から、侯の書写体は隹に似てるので。。。

630 :名無氏物語:2008/10/04(土) 05:16:53 ID:5ls+xUMK
>>625
ネットにはないんじゃないかな。

631 :622:2008/10/04(土) 12:42:32 ID:MSf9gsT5
>>630
やっぱりそうですか…。ありがとうございます!

乗ってる本を聞くのはスレ違いなのでスレを変えます。ありがとうございました。

632 :名無氏物語:2008/10/04(土) 16:15:31 ID:/b49WoHR
どうして「無し」に「なり」が接続すると「なかるなり」ではなく「なきなり」
となるのですか?

633 :名無氏物語:2008/10/04(土) 17:24:36 ID:QEbASUbm
「平家物語」扇の的の「沖には平家、舟を一面に並べて見物す。」
の「見物」は「けんぶつ」ですか?「みもの」ですか?
ご存知の方がいたら教えてください。

634 :名無氏物語:2008/10/04(土) 18:41:08 ID:5ls+xUMK
>>632
「なか(ん)なり」もあるよ。この場合「なり」は伝聞推定。

635 :名無氏物語:2008/10/04(土) 19:54:59 ID:yswVvXzV
>>634
形容詞の本活用につながる助動詞は断定の「なり」の他に何がありますか?


636 :594:2008/10/04(土) 20:20:12 ID:W0DBplx4
>>629
重ね重ね御教示まことにありがとうございます。
金井金洞の詩は、藤崎苔渓という人の寿宴の席で詠われた詩のようです。
これには矢土錦山など多くの漢詩人が名を連ねています。

「何復吹笙維嶺游」の句ですが、「維」は「緱」で良いと思います。
王子喬の故事であれば意味がすんなりと通じ一句目とつながります。

この寿宴で詠われた詩でもう一つ分からないものがありまして、
杉浦梅潭の詩なのですが、

挺挺凌霜数十竿 首陽高節到到看 遠孫不改夷斉気 千畝清風碧玉寒

なのですが、「到到看」がよく分かりません。「到到」はどの辞書にも
のっていないように思います。字はどうみても「到々」に見えます。
伯夷・叔斉の故事を踏まえているのは分かります。
何か御教示いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

637 :名無氏物語:2008/10/04(土) 20:56:29 ID:5ls+xUMK
>>635
上代には未然形「〜け」に「む」が接続した例があったがその他にはない。本活動に助動詞が接続できないから
補助活動が発達した。「〜きなり」の「〜き」は体言に準ずる形。

638 :名無氏物語:2008/10/04(土) 23:20:32 ID:OkRfea6x
>>636
これは「竹」〜その高節、繁茂の姿を詠じていますね。
到到看、では平仄が合いません。ここは活字ですか?
それとも肉筆でしょうか。可能なら画像を見たいです。
到頭看、なら平仄や音は近いような気がします。

ワラビゼンマイでなく、竹がなんで伯夷、叔斉なのか
よくわかりませんが、或いは孤竹国、となんか関係が
あるのでしょうか。


639 :594:2008/10/04(土) 23:59:13 ID:W0DBplx4
>>638
ありがとうございます。
私の持っている現物のコピーは小さくてルーペで見ている状態なので、
画像を上げるのは少々難しいです。申し訳ありません。
やはり「到」の字に見えます。下は「々」の繰り返しです。
あと「りっとう」なのは間違いないです。

私もなぜ伯夷・叔斉が出てくるのかよく分からなかったのですが、
彼らの高潔を節操や高節を象徴する「竹」に重ね合わせて言った
ものと単純に考えました。ただ、どうしておめでたい席で伯夷叔斉
なのか分かりません。イマイチよく分からない詩です。



640 :594:2008/10/05(日) 00:09:47 ID:FlJ1g9kd
連投すみません。
頼支峰の詩なのですが、
園樹旋青過雨餘 蛙声帯月到階除 牀頭不冷還無熱 灯火分来夜読書

「旋青」は青空になってきたという意味でしょうか。
また「分来」はどのように訳せばよろしいのでしょうか。




641 :名無氏物語:2008/10/05(日) 01:13:31 ID:ric85dht
旋陰旋晴、というような表現があります。
助詞として、たちまち、やがて、ついで、ってな使い方
じゃないでしょうか。
たとえば「園樹旋ち青し過雨の余」

分灯読書とは、貧しい好学の士が隣家の灯火の余光
を借りて書を読むようなことです、ここでは、どうい
ったことでしょうか・・・月の光を借りるんでしょうかね。

「灯火分け来りて夜書を読む。」

642 :名無氏物語:2008/10/05(日) 01:16:20 ID:ric85dht
ただたんに、灯火をうつして書を読もう、といってるだけなのかも
しれませんが。。。

643 :名無氏物語:2008/10/05(日) 17:51:05 ID:zsG51xpE
起きもせず寝もせで夜をあかしては春のものとてながめくらしつ

この和歌の修辞について、
「ながめ」が「長雨」と「眺め」の掛詞という以外に
修辞があると聞いたのですがどうしても分かりません。
教えて頂けないでしょうか。

644 :594:2008/10/05(日) 19:17:10 ID:FlJ1g9kd
>>642
ご丁寧にありがとうございます。

今日読んでいた湖山の詩でまたまた分からない個所が(汗)
「詠詩六首」という作品のうちの二首です。

忠純応過武侯倫 一拝龍顔即致身 乾坤闇闢突出処 可待草盧三顧人

王室相家両式微 又逢国勢遽然移 平安平治平氏興 一語英雄説得奇

「闇闢」は辞書等では見られない語なのですが「天地開闢」と同じ意味なのでしょうか。
また二首目の結句の「説得奇」とは具体的に何を指すのはご存知ないでしょうか。
よろしくお願い致します。

645 :名無氏物語:2008/10/06(月) 01:31:34 ID:Yil7y5kD
易に「一闔一闢謂之變」、乾坤闔闢なら、意味がわかりますが・・・
他に閽闢ってのならあるみたいです。
これは誰のことを詠んでいるのでしょう?諸葛なら古来、楠公ですが。

下は平重盛公のことですね、「平安平治平氏興」、 一同を鼓舞し
た一語のことを言うのではないですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8D%E7%9B%9B


646 :594:2008/10/06(月) 02:31:54 ID:TsZ0JWaG
>>645
ありがとうございます。

一首目は単純に諸葛亮だと思いました。大楠公の可能性もあるのでしょうか。

この詩は湖山の詩集に収録されているのですが、「乾坤ノ闇闢」と送り仮名
がついています。また「説得奇」は返り点がついていません。
いったいどのように訓読すればよろしいのでしょうか。

647 :名無氏物語:2008/10/06(月) 03:03:20 ID:Yil7y5kD
>大楠公
三顧の礼がひっかかるんすよねえ。楠公って隠棲なんてしました?
諸葛武侯その人であれば、武侯の倫に過ぐ、とは言わないでしょう。
前後の人物がわかれば、たいていは時代から類推もできます。
連作なら、古い時代から新しい時代へ並べるものです。
詠史六首ってぜんぶ日本の英雄のことじゃないでしょうか。
なんで、小松殿より前にあれば、それより前の時代の人物かも。

>説得奇
説得奇なり、でいいんじゃないでしょうか。
“シュオダ”なんて読んじゃう時代でもないでしょう(笑)

648 :594:2008/10/06(月) 03:05:19 ID:TsZ0JWaG
すみません。
詩集を確認したら「乾坤闔闢」になってました。
私の勘違いでした。申し訳ありません。

649 :名無氏物語:2008/10/06(月) 03:11:57 ID:Yil7y5kD
>闇闢
詩集がそうなっているのであれば従うのが一番かも
しれません。ただ、蓋(盖)と音の崩し字を間違えた
可能性が万が一あれば、存疑、としておくのもいい
方法です。
「暗闢」といった語が大きい辞書に載っていないで
しょうか?僕は字源・新字源等しか持ってないので・・・

650 :594:2008/10/06(月) 03:16:20 ID:TsZ0JWaG
問題の詩は「詠史六首」の三首目です。

1 乱賊紛紛得意初 大賢憂慮有誰如 請看一菅春秋筆 編出神皇正純書

2 年僅十三筋力柔 妙機沈算与神r 誰思玉葉金門子 獨向天涯刃父讐

4 乗輿南去将軍北 従是天涯信渺茫 豈惟英雄嗟末路 深悲和議誤君主

です。

651 :594:2008/10/06(月) 03:24:12 ID:TsZ0JWaG
本当にこんな夜中に申し訳ありません。

軸を見る限り「闇闢」に見えます。
この語はネットはもとより、大漢和辞典や漢語大詞典なんてのも見たのですが、
さっぱり出てきません。また「乾坤」という語とくっつく以上、ある程度用例
などが限定されるとも思ったのですが全く見出せませんでした。


652 :名無氏物語:2008/10/06(月) 12:36:42 ID:olnR80+m
世の物語しめじめとしておはするけはひ、(紫式部日記)

この「けはひ」を、古文の先生は/kehai/と読んでいらっしゃいましたが、
辞書だとどうも/kewai/と読むようです。どちらが正しいでしょうか?

また、敬語で「主体」「客体」という文法用語を習いましたが、
辞書で調べてもイマイチよくわかりません。
英文法で習う「主語」という言葉と古典文法の「主体」は同じでしょうか?
同様に「目的語」と「客体」も同じでしょうか?
よろしくお願いします。

653 :名無氏物語:2008/10/06(月) 16:04:04 ID:CDMmKw/2
>>652
書かれた当時の読みはともかく、現在読むなら/kewai/が正しい。
/kehai/は「気配」に引張られた誤読です。
(「配」を「はひ」と書くはずはなく、当て字であることはすぐにわかるでしょう)

「主体」「客体」は、「動作主」「動作対象」を示すもので、
確かに敬語の説明でよく使われるものではありますが、特に文法用語ではないでしょう。
それに対して、英文法の「主語」「目的語」は明確な統語上の用語です。

654 :名無氏物語:2008/10/06(月) 18:51:18 ID:olnR80+m
>>653
頭がよくないせいで後半の説明はなかなか飲み込めませんでしたが、
前半の読み方の説明はたいへんよくわかりました。
どうもありがとうございました。

655 :名無氏物語:2008/10/06(月) 19:49:15 ID:Yil7y5kD
>>651
ということは、軸に六首のうち二首を書いたということでしょうか。
であれば、もしかしたら、連続性が薄いかもしれません。
闇も、本人がうっかり闔を書き間違えた、覚え間違えていたと考え
れば簡単です。(笑)詩集編集の際、校正したかもしれません。
ただ、この時代の読書人が、乾坤闔闢という表現を知らなかったとは
思われませんので、不思議です。

656 :名無氏物語:2008/10/06(月) 21:40:53 ID:Yil7y5kD
日本史にお詳しい方があれば、ご教示いただければ
ありがたいのですが・・・勉強不足ですみません。
だんだんに考えてみたいのですが、

“一菅”は、活字にするなら、“一管”の方がいいかもしれません。
“刃父讐”は文字このままでしょうか。、“爲父讐”ではないかとも思いました。
“豈惟”は文字このままでしょうか。“豈只”なら平仄が合います。


657 :594:2008/10/06(月) 22:56:35 ID:TsZ0JWaG
ありがとうございます。
軸に書かれているのは全部で七首なのですが、過去の詠史詩から七首
をセレクトしているようです。なお上に示したのは詩集です。

「闢」は書き間違えてしまったと思います。
仰るとおり「一菅」は「一管」のほうがいいと思います。
「刃父讐」は版本ではこうなっています。訓読は「父の讐を刃せんとは」
となっています。「豈惟」は版本はこうなっています。
なお、これ詩は軸にも書かれていてそれでは「豈啻」となってます。
この詩は例の「武侯倫」の次に置かれています。


658 :594:2008/10/06(月) 23:04:26 ID:TsZ0JWaG
連投すみません。
訓読で御教示いただきたいことがあります。
「新晴美日暄」(五言)なのですが。
また「挑空」は「空に挑む」でよろしいのでしょうか。

659 :名無氏物語:2008/10/06(月) 23:47:25 ID:Yil7y5kD
風和日暄=風和日暖、ですので、
新晴美日暄は、新晴、美日あたたかなり、とか
新晴、美日あたたかし、ではないでしょうか。

挑空は、前、或いは後の語をお示しいただけませんでしょうか。

660 :594:2008/10/06(月) 23:49:33 ID:TsZ0JWaG
ありがとうございます。
枕山の詩なのですが、
初句「老幹挑空風勢高」です。

661 :名無氏物語:2008/10/07(火) 01:02:32 ID:YROxTeX+
老幹空に挑げ風勢高し。でしょうか。
松かなにかですか?

662 :594:2008/10/07(火) 01:44:00 ID:Mt0wHjkh
はい松の詩のようです。詩題は「旭松図」です。

663 :名無氏物語:2008/10/07(火) 01:52:54 ID:YROxTeX+
句の位置によっては、
老幹、空に挑(かか)げて、
老幹、空に挑げば、
とか、意味の流れでつなげたらいいと思います。

664 :名無氏物語:2008/10/07(火) 02:31:09 ID:YROxTeX+
仮に当てはめてみました。が、違うかもしれません。

1 乱賊紛紛得意初 大賢憂慮有誰如 請看一管春秋筆 編出神皇正純書
  北畠親房?

2 年僅十三筋力柔 妙機沈算与神r 誰思玉葉金門子 獨向天涯刃父讐
  源頼朝?

4 乗輿南去将軍北 従是天涯信渺茫 豈啻英雄嗟末路 深悲和議誤君主
  明徳和議?

5 王室相家両式微 又逢国勢遽然移 平安平治平氏興 一語英雄説得奇
  平重盛


665 :名無氏物語:2008/10/07(火) 09:37:32 ID:d53pJvr3
ここのスレとは関係があまりないかもしれませんが、質問させてください

高山長水

上の熟語の読みと意味はなんでしょうか?
小野蘭山の関連で出てきたのですが、インターネットの検索でもわからないので
どなたか教えていただけたら幸いです

666 :名無氏物語:2008/10/07(火) 10:34:54 ID:YROxTeX+
高山長水、印文に用いたようですね。
高山長水は対、句中対でおそらく常用ですが、あまりに常用
過ぎて誰かの詩に出てるかとかわからないかもしれません。
本草学者の草分けとのことですので、山野に渉猟した自ら
の境遇をたとえたのでしょうか。
范仲淹の「先生之風。山高水長。」これを意識してること
は考えられます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%B3%E5%85%89

667 :名無氏物語:2008/10/07(火) 22:35:01 ID:XdCsNw1J
文法とは違うと思うのですが、質問する場所がないので質問させてください。
対句の「正対」とは何ですか?
あと、読み方は「せいつい」であっていますか?
辞書で調べても出てこなくて困ってます。
どなたかよろしくお願いします。

668 :594:2008/10/08(水) 00:14:36 ID:tCtcsG5+
>>664
ありがとうございます。
またまた難解な詩を読むことになってしまったのですが、
森春濤が雪爪翁という人を讃えた長句(五言)なのですが、
「更交松菊士、陰助運洪鈞。天女山采蕈、梅花荘岸巾。」
「猪肝何用覓、不復憶鱸蒓。倦餘時運甓、豈敢学垂綸。」
よろしくお願い致します。

669 :594:2008/10/08(水) 00:46:32 ID:tCtcsG5+
連投失礼します。
以前御教示願いました「首陽高節到到看」は、
よくくずしを見てみると「首陽高節到今看」とも読めました。
これなら意味が通じそうです。ご迷惑をおかけしました。


670 :名無氏物語:2008/10/08(水) 02:30:37 ID:aEkydT9l
これは又難しい、幕末の奇僧、鴻雪爪の伝記をあさらねば
解らないところがあるかもしれません。
松菊は木戸孝允??、その洪鈞(天、造化)を運らすをひそかに助けた・・・
でも号の下に士なんてつける言い方なんてあったかしらん。子じゃない
でしょうか。天女山は一時、雪爪が松平春嶽に招かれ住持した福井の名刹、
孝顕寺のこと?梅花荘は、どうでしょう、雪爪晩年の隠居でしょうか?
わかりません。

^肝はあえて極貧を貫き、施しを受けなかった閔仲叔、鱸蒓は張季鷹、
運甓は陶士行、垂綸は太公望でしょうか、いずれも故事あり。
http://cls.hs.yzu.edu.tw/ORIG/Show_Content.asp?id=3602
http://cls.hs.yzu.edu.tw/ORIG/q_home.htm
http://cls.hs.yzu.edu.tw/ORIG/q_home.htm

更に?交る松菊士。(更に松菊士に交りては、)陰に助く洪鈞を運らすを。
天女山の采蕈、梅花荘の岸巾。(天女山に蕈を采り、梅花荘に巾を岸す)

^肝何ぞ覓むを用ひむ。復た鱸蒓を憶はず。
倦餘、時に甓を運ぶも、豈に敢て垂綸を學ばんや。

鴻雪爪はなにやら政治の黒幕みたいなこともやったみたいですし、
還俗もすりゃ、名利ももとめず、かといって、ただのんびり楽隠居する
わけでもなく、だからって未練がましく中央の呼び出し期待するわけで
もなく、てな意味かなあ、
或いは、
倦餘、時に甓を運び、豈に敢て垂綸を學ばんや。
常にいざ出馬に備え、退隠などしない、ってことですかね。
上の句で、故郷に帰るを肯んじてないので、こっちかな。

671 :名無氏物語:2008/10/08(水) 02:31:54 ID:aEkydT9l
>>669
ああ!到今に気づかなかったのは、こりゃお恥ずかしい。
たしかにそうですねえ!

672 :名無氏物語:2008/10/08(水) 19:21:12 ID:dEbm+lly
>>637
ありがとうございます。

673 :594:2008/10/08(水) 21:35:07 ID:tCtcsG5+
>>671
ありがとうざいます。
「到今」は「今」が「挺々」の「々」と形が微妙に違うため気づきました。

なるほど「松菊」は桂小五郎ですか、全くスルーでした。
私は単に隠者のことだと思って、誰だろうと悩んでいたんですが(汗)
また「天女山」もきちんと関係がある場所なのですね。
この前の佩文韻府とは違い、随分人物に突っ込んだ内容になっていて
非常に難解です。以下もよく分からない箇所です。

「人豪連日会、冠蓋動香塵。肥侯閑叟在、時事披心陳。」
「風流兼儒雅、宛然圭璧珍。」「其境聚清遠、南面海之浜。」
「恬澹無嗜慾、能安庾郎貧。」(猪肝の前の句)
「肥侯閑叟」は鍋島直正のことだと思うのですが。

674 :名無氏物語:2008/10/09(木) 00:20:50 ID:P4Z3bogr
試読してみます。
「人豪連日会し、 冠蓋香塵を動かす。肥侯閑叟在り、時事心を披きて陳ぶ。」
「風流儒雅を兼ね、宛然たり圭璧の珍。」
 風流儒雅は宋玉。圭壁〜、圭璋は人品の高いことを言います。
「其の境清遠を聚め、南面す海の浜に。」
「恬澹として嗜慾無く、能く安んず庾郎の貧に。」
これは庾杲之という人物みたい。
http://dic.academic.ru/dic.nsf/chi_big_enc/133253/%E5%BA%BE%E9%B2%91

675 :594:2008/10/09(木) 00:43:54 ID:kV4+ssAL
ありがとうございます。
「風流儒雅」は宋玉のことなのですか。大変勉強になりました。

全くこれとは関係ないのですが、書画などを読んでいると、
よく「併題」とか「并題」というのが出てきます。
「併(あわ)せて題す」と読む人と「併(なら)びに題す」と読む人が
いるのですが、どちらが正しいのでしょうか。また一般的でしょうか。
あるいは「併題す」と熟して読んでも良いのでしょうか。


676 :名無氏物語:2008/10/09(木) 02:00:36 ID:P4Z3bogr
宋玉というよりは、風流儒雅といえば、一般に学者をほめる
言葉になっているのだと思います。
併題、并題、並題、どの読み方でもOKじゃないでしょうか。

677 :名無しですいません:2008/10/09(木) 23:15:03 ID:zBVbt0i2
ありがとうございます。

1.山深み春とも知らぬ松の戸に絶え絶えかかる冬の玉水

この文から、形容詞、形容動詞を抜き出し、基本形と活用形を答えてください。

ちなみにあたしは、「深 深し (活用形不明)」です。

2.
学不可以已。 (荀子)

智伯莫為強焉。 (墨子)

上の二つを口語訳してください。

お願いします。


678 :594:2008/10/10(金) 00:09:34 ID:kv8bwphz
>>676
ありがとうございます。
ちょっと雪爪の伝記を調べたのですが、彼は福井の孝顕寺の住職になったあと、
彦根の清涼寺の住職になっており、三島中洲の書いた伝記ではこのことを一緒に
並べて書いています。なので「梅花荘」は清涼寺を指す可能性は無いでしょうか。

ちょっと御教示願いたいのですが、
古来称白髭 蓊鬱森松檜 帰尽賽祠人 蒼然暮靄
「蓊鬱森松檜」はどのように訓読すればよろしいのでしょうか。

679 :名無氏物語:2008/10/10(金) 01:39:56 ID:MSt46Bli
梅花荘で、礼にこだわらず、諸士の出入りを
許されたのであれば、話が通じるのではないでしょうか。
お寺に一度訊ねてみてはいかがでしょう。
服部空谷という大正〜昭和の詩人は、もと天女山に参禅
した禅僧であったということで、雪爪の伝記も書かれて
います。入手はなかなか難しそうですが、大きな図書館に
はあるかもしれませんねえ。

これは、近江の白髭神社のことでしょうか??試読です。
古来白髭と称す。
蓊鬱として松檜森たり。
帰尽す賽祠人。
蒼然として暮靄横はる。

一句目とそれ以降のつながりがよくわかりません、
ヒゲと、鬱蒼たる松檜の様子をかけたのか、古歌や伝承
になにかあるのか・・

680 :594:2008/10/10(金) 02:10:04 ID:kv8bwphz
重ね重ね御教示ありがとうございます。
また参考文献まで教えていただき恐縮です。
もう少し調査をして、いずれ時間があれば訪ねてみたいものです。
この詩は枕山のもので「白祠松露」という題です。
各地を旅行した際に賦したもののようで連作(五言絶句)です。
以前教えていただいた以下の詩もその一つです。
新晴美日暄 紅重一枝杏 酒望似相招 春楼揺酔影




681 :名無氏物語:2008/10/10(金) 19:58:48 ID:kWvvLskG
「今年」の呼び方なんですが、去年に対する「こぞ」のような、「ことし」以外の呼び方があったら教えてください。
よろしくお願いします。

682 :名無氏物語:2008/10/10(金) 20:08:01 ID:88mIGdCT
「而して専之を将軍に属す」の、
「専」の読み方と意味を教えてください
どうかよろしくお願いします



683 :名無氏物語:2008/10/11(土) 11:10:49 ID:U+NVETRP
moppara

684 :名無氏物語:2008/10/12(日) 14:24:40 ID:U9TaWICV
漢文を書き下し文にする時に助動詞はひらがなで書くといいますが助動詞って何ですか?
ちなみに中2です。

685 :名無し募集中。。。:2008/10/12(日) 15:18:20 ID:JXy+7meQ
単独では意味が伝わらない語が助詞・助動詞です
そういうのはかな書きにします

686 :名無氏物語:2008/10/13(月) 23:46:21 ID:gouyYrHm
露ばかりのあはれはかけてや
いかなあるべしとも身ながらおぼえねば
なほざりにてきこえぬなどなおぼしそ

今この文を品詞分解してるんですが、辞書片手にやってもさっぱりです
分かる方いらっしゃらないでしょうか?

687 :名無氏物語:2008/10/17(金) 22:02:46 ID:CCQi1d6L
現代の女言葉の〜かしら(かしらん)って
疑問の係助詞か+知ら+推量の助動詞む
なの?

688 :名無し募集中。。。:2008/10/18(土) 14:31:22 ID:Y0kg9AiX
か+知ら+打消「ぬ」

です

689 :名無氏物語:2008/10/18(土) 21:15:47 ID:3F82Wh9N
ありがとうございます!

690 :名無氏物語:2008/10/25(土) 23:40:31 ID:+hVvc7N9
今日、図書館で変な中国人にわたされた紙に以下の漢文(?)が書いていたのですが、
どういった意味なのでしょうか。

脱儒教伝者、一爲孔子、一爲孟子、一爲荀子、一為鄭玄。
即是滅毛澤東周恩來者也。

691 :名無氏物語:2008/10/25(土) 23:58:52 ID:OwUrO+GO
「たった一人」の「たった」って副詞ですか?連体詞ですか?



692 :名無氏物語:2008/10/26(日) 04:31:45 ID:hnegZ6AG
>>691
連体詞。

693 :名無氏物語:2008/11/03(月) 13:59:27 ID:OsdLjvEd
学校のセンターの過去問演習で、『源氏物語』の「薄雲」の問題をやったのですが、

傍線部B「今は心やすきさまにても過ぐさまほしくなむ」

の「なむ」は係助詞だと言ってました。

 願望の終助詞は、未然形に「まほしく」がないからありえず、
 強意+意志・推量は、連用形でも「まほしかり」となるはず。

というのがその理由だと言ってました。

でも、文法書にあるように、連用形+「なむ」は強意+意志・推量ではないのですか?
(今までほかの先生にもそう習ってきたので)

教えてください。(この先生信じていいのか、どうかも、、、、)

694 :名無氏物語:2008/11/03(月) 14:07:14 ID:OsdLjvEd
>>693
693です。
あと、ここは結びの省略だから、連用形だと言ってました。

695 :名無氏物語:2008/11/03(月) 14:15:08 ID:DJqSa8+N
「結びの省略だから、連用形」?あほかいな。
「まほしく」は連用形だよ。

696 :名無氏物語:2008/11/03(月) 14:21:04 ID:OsdLjvEd
>>695
すみません。あとに用言が省略された結びの省略だから、でした。

697 :名無氏物語:2008/11/03(月) 14:27:39 ID:DJqSa8+N
「あとに用言が省略された結びの省略」でなかったら「まほしく」は何形だ?

698 :名無氏物語:2008/11/03(月) 14:35:58 ID:OsdLjvEd
>>697
本当にすみません。
「まほしく」は上に書いたように、連用形だといってまいsた。
「なむ」のあとに本来用言が続くはずだったからということで、連用形だ、でした。

でも、連用形なのに、強意+意志・推量にならないというところがよくわからないのです。


699 :名無し募集中。。。:2008/11/03(月) 16:41:10 ID:Y7uImBzf
>強意+意志・推量は、連用形でも「まほしかり」となるはず。

この説明の通りです
形容詞や形容詞型助動詞の連用形「〜(し)く」には助動詞の「ぬ」とか「けり」はつきません
「〜(し)かりぬ」「〜(し)かりけり」と補助活用を使います

700 :名無し募集中。。。:2008/11/03(月) 16:46:54 ID:Y7uImBzf
というか、「〜(し)くなむ。」とかあったら「なむ」は係助詞と判断してかまいません
後ろに「ある」「ありける」とかを適当に補ってください

701 :名無氏物語:2008/11/03(月) 18:08:14 ID:OsdLjvEd
>>700
ありがとうございました。

「まほし」は形容詞型活用なので、形容詞と同じように、助動詞が下に続くときは
カリ活用になるんですね。

だいぶ基本が抜けていたことにも気づきました。

702 :名無氏物語:2008/11/06(木) 21:18:38 ID:lLFcXK37
富貴なれば則ち親戚[も]之を畏懼し、貧賎なれば則り之を軽易す。 況んや衆人をや。

チャートの十八史略なんですけど、これが抑揚形で、
親戚と衆人が対比されてるのも分かるんですけど、
どうして、【親戚[も]】と読んでるのですか?
普通の抑揚形は【親戚[すら]】じゃないですか?

おねがいします。教えてください。 

703 :名無氏物語:2008/11/06(木) 22:05:47 ID:RwpbxNHM
>>702
まず、漢文訓読は、古代の中国語を古代の日本語に翻訳する作業です。
だから、教科書にこう書いてあったら、絶対この一通りしか読んではいけないというものではありません。
英語を日本語に訳すとき、訳者ごとに多少の個人差が生じるのと同じです。

古語辞典を引くと
「すら」 特異な例をあげて言外に他を類推させる意を表す。
「も」 軽いものをあげて言外に重いものを類推させる。

すら≒すらも≒も

結局、【親戚[も]】でも【親戚[すら]】でも、どちらでも良いです。意味が通じます。
ただし、最近の高校教育や大学受験を知らないので良く解りませんが、
受験や学校の試験に限っては、採点者に
「教科書に書いてある抑揚形ということをちゃんと理解していますよ」
と示すために、「すら」を使って解答したほうが安全な場合が多いと思います。
「も」の方が「すら」より意味が広いので、「この解答は抑揚の意味で読んでいるのか?」と
採点者が迷うような場合がないとも限りません。

704 :名無氏物語:2008/11/08(土) 18:53:34 ID:q4doBCR4
等閑に過ごすべからず
という文のべしの意味と訳を問う問題で、「命令/なおざりに過ごしてはいけない」と答えたら、解答は「当然/(訳は同じ)」となっていました。
意味を当然ととるのはわかるのですが、その場合は「なおざりに過ごすべきではない」と訳すべきではないでしょうか。

今後意味を問われた時、躊躇せず答えられるような明確な説明が欲しいです。

長々とすみません。よろしくお願いします。

705 :名無氏物語:2008/11/08(土) 20:16:03 ID:g1qKqFZG
>>704
はい。

706 :名無氏物語:2008/11/11(火) 14:47:01 ID:K2dghsOn
係り結びの法則で、係助詞があると文末の活用が連体形・已然形になると
習ったわけですが、もともと終止形だったのが変わるならいいとして、
命令形だったのが変わったら、命令の意味が消えちゃいますよね?

係り結びを入れつつ命令の意味を出すにはどうすればいいんでしょう?

707 :名無氏物語:2008/11/11(火) 20:52:22 ID:q+1cG6o7
>>706
中古文では命令形で終わる文に係助詞は使わない。

708 :名無氏物語:2008/11/12(水) 21:58:19 ID:0X2vlUcv
敬語についての質問です。 

尊敬語謙譲語などの単語は覚えましたが、それを用いての読解にいかせません。 
つまり、これが謙譲語だ   と文中で分かってもそれっきりです。尊敬語 謙譲語が見抜けたら、文中で何が分かるのですか?
あと学校でやたら、誰から誰への敬意を言わされるのですがあれは読解に役立ちますか? 
古文が苦手なので…、こんな質問ですいません。

709 :名無氏物語:2008/11/13(木) 04:50:05 ID:X7kSsYt9
>>708
格がわかる。というか、敬語がわからなければ
格がわからない。

710 :名無氏物語:2008/11/13(木) 20:38:51 ID:IsEZdyvD
当(二)為続成(一レ)之

どのように書き下すとよいのでしょうか?


711 :名無氏物語:2008/11/13(木) 22:00:06 ID:h8ylMWTX
携帯から失礼します
下の読み方教えてください
@鐙
A蜩
B木菟
C蚯蚓
D鬣
E夜鳴鶯
F丁髷
G飛蝗
H鰰
I誠史



712 :名無氏物語:2008/11/14(金) 19:40:22 ID:LlWBaAed
てかよくケータイからそんな字でるなww
出せてる時点で読めてるだろお前w

713 :名無氏物語:2008/11/14(金) 19:53:58 ID:LlWBaAed
>>708
誰から誰へってのは入試対策と割り切ろう。
読解する時スピードアップさせるためには
敬語はいちいち敬語に訳さないで「元の形」に脳内変換するほうがいいよ。
でも傍線部を訳せって訊かれたら敬語で訳さないといけないので
授業でやってることは無駄じゃないよ。
「種類」「元の動詞」「どう訳すか」この三点は暗記するしかあるまい。
せいぜい20個も覚えればいいのだから20分×3セットでいけるよ。気合で。

あと主語や目的語がかかれないことが普通の古文において
敬語の種類がわかることは手がかりになって便利ですぜ。


714 :名無氏物語:2008/11/15(土) 03:09:31 ID:3UV1EH6/
受験参考書を読むと接続助詞の「て・つつ」の前後では主語は変わらない、「を・に・ど・ば」では
変わりやすいというのが出てきます。これには学問的な根拠があるのですか。
もともとは誰が唱えたことなのでしょう?わかる人があればお願いします。
自分でも勉強してみたいので。

715 :名無氏物語:2008/11/15(土) 06:05:10 ID:hmNxitvn
>>714
根拠はない。

716 :名無し募集中。。。:2008/11/15(土) 13:07:46 ID:P9A9kK3b
接助「て」「つつ」の前後で(明示されずに)主語が変わることはほぼないが「を」や「ば」は結構な確率で変わるってのは事実でしょう
別にそんなものは古文限定ではなくて現代語で考えてみてもすぐに分かる
初歩の人への読み方指南としては正しい

根拠はないですが

717 :名無氏物語:2008/11/15(土) 20:01:16 ID:YLGlFNK4
すみません。次の文章はどのようなことを言っているのでしょうか?

右圖去庚寅年求出之本重而無加之*今度以
関白秀次公堅命両面携*圖染禿毫併為希代之名誉者歟
因茲聊時記置而巳

*の文字は、一つ目が「柿」の様な字で、二つ目が「外」の様な字です。
一行目、庚寅年の後をどのように訓読したら良いのかよくわかりません。
二行目以降は意味は大体わかるのですが、「併為」の辺りが曖昧です。
よろしくお願いします。

718 :名無氏物語:2008/11/16(日) 17:08:05 ID:Ro0oRRy7
「いらへ」と「こたへ」の違いを教えてください。

719 :名無氏物語:2008/11/16(日) 18:48:07 ID:L9QZPD6O
>>717
ばーか

>>718
同じだ。

720 :名無氏物語:2008/11/16(日) 21:09:06 ID:BOEoYgXX
十二度目の還暦也。

721 :名無氏物語:2008/11/17(月) 23:57:03 ID:+x6F4tzS
うわ、何という腐敗したスレなんだ
まともな回答者がいないw

722 :名無氏物語:2008/11/18(火) 00:24:36 ID:6kg8iMCx
文法の質問なんか無いじゃん・・・

723 :名無氏物語:2008/11/19(水) 01:55:58 ID:Q0e8aUid
>>704
命令って 〜しろ であって 〜してはいけない は禁止なんじゃ と思いつつ
とりあえず当然だと思ったなら当然って書けば良かったのに
どういう問題だったのかわからないけど訳はおかしいね 意味の判別は
当然は「む」より意思が強い場合
命令は二人称で相手に強く言いたい場合

724 :名無氏物語:2008/11/21(金) 22:15:10 ID:X64kHnjj
↑お前すごいこといってるな


「当然(義務)」は「100人中100人が普通そう考えるだろ、議論の余地なく、」
「適当」はアドバイス
「命令」は目上の人が下の人に押し付ける感じ

でいいんじゃないか。おんなじ様な感じでも微妙に違うかな。
704の文章がどういう趣旨のものかわからないのですが、採点する人が「別に命令してないよな」と思って
×つけたのかな
とはいえ
あくまで文法的意味は後付けでできたものですので、
正しく意味を受け止めることができたらよいわけで
(実際東大とかまともな大学の入試で文法なんて訊いて来ない)
べしの文法的意味なんて「どっちでもいいよ」が多い。
「どっちでもいいよ」のものを訊いてくる大学は、をさをさない。
ひどいことを問うような問題にあったら「バカか」って思って「当然」と答えておけばいい。




725 :名無氏物語:2008/11/22(土) 21:45:55 ID:3gGbTQvX
補助動詞「なす」について教えて下さい。
「全訳古語例解辞典」(第三版、小学館)で調べると「その状態に・・・する。
ことさら・・・する。」となっていますが、
「旺文社古語辞典」(第十版、旺文社)で調べると、その訳語以外に、
「・・・のようにする。いかにも・・・であるように・・・する。」
という訳語も載っています。
しかし、この訳語を読んだだけでは、
何を伝えようとしているのかイマイチよく分かりません。
「よき人の、のどやかに住み−・したる所は」<徒然・10>
という例文も添えられていますが、全訳方式でないためよく理解できません。
どう考えるべきでしょうか?

726 :名無氏物語:2008/11/23(日) 01:17:11 ID:qUD41N+V
動詞の活用の、文中の活用形なんですが、
どこで、連用形、連体形、未然形と判断するんですか?

727 :名無し募集中。。。:2008/11/23(日) 09:53:20 ID:hRwstmxv
>>725
簡単に言えば意図的ということです
全くの偶然にそうなったとか不可抗力でそうなったというのでなく
ちゃんとその価値が分かっていてあえてそうしている感じ

>>726
後にどんな言葉が続いているかをみます

728 :名無氏物語:2008/11/23(日) 17:28:36 ID:Q/sz5HUa
浪花節だよ・・・人生は・・・

729 :名無氏物語:2008/11/23(日) 19:37:42 ID:Gd0qexsM
>>727
イマイチよくわかりませんでしたが、
回答をヒントにもう少し考えてみます。
ありがとうございました。

730 :名無氏物語:2008/11/30(日) 09:14:02 ID:SHgwrMnY
>>725>>729です。

>>727さんに、

>簡単に言えば意図的ということです
>全くの偶然にそうなったとか不可抗力でそうなったというのでなく
>ちゃんとその価値が分かっていてあえてそうしている感じ

と教わりましたが、よく理解できないのでもう一度質問させて下さい。
(言語学カテでも聞いてみましたが、回答は得られませんでした)

「よき人の、のどやかに住みなしたる所は、・・・」(徒然草−10)
に見られる補助動詞「なす」についての質問です。
学校では、動作を意識的にする意味を加えると習いました。
「(動詞の連用形に付き、その上にある状態を表す語句を受けて)
その状態に・・・する。ことさら・・・する。」
(「全訳古語例解辞典」第三版、小学館)
のように従来は定義が1つだったようですが、
新しく出た「旺文社古語辞典」(第十版、旺文社)では、
次の2つの定義に細分化されています。
「(動詞の連用形に付いて)(ア)ことさら・・・する。
特に・・・する。/(イ)・・・のようにする。
いかにも・・・であるように・・・する。」
(ア)の定義は「全訳古語例解」と同じですが、
(イ)の定義はこの日本語を読んだだけでは、
何を意味しているのか分からないので困ります。
しかも最初の徒然草の文章は、
(ア)ではなく(イ)の定義の後の例文にあがっています。
定義を読んだだけでは、(ア)と(イ)の区別がよく分からなくて困ります。
(ア)と(イ)の違いを分かりやすく教えて下さい。
よろしくお願いします。(長文失礼)

731 :名無氏物語:2008/11/30(日) 10:23:04 ID:esD5uYVf
727さんの説明で十分だと思うけど。
ア、イなんてそんな境界線にこだわるほどのことではあるまい。
「なんか意図的にその動作をしたんだ」と見ナセばいいんじゃないかな。
追求芯が強いあなたには純粋に感服します

732 :名無氏物語:2008/11/30(日) 11:47:13 ID:SHgwrMnY
>>731
他の古語辞典では語義が1つなのに、
最近出版されたばかりの辞典では語義が細分化されていたので、
学会の新研究の成果かとも思ってしつこく聞いたのですが、
古文をフィールドにしてらっしゃるような方が
境界線にこだわることではないと仰るくらいですから、
これ以上こだわるのはやめようと決心することができました。
この問題はこれで解決済みにします。
どうもありがとうございました。

733 :名無氏物語:2008/11/30(日) 20:33:38 ID:edPFMfuL
08早稲田大学政治経済学部大問一の問題です

今は身のおいその森ぞよそならぬ三十あまりも杉の下陰(イ)
まだ知らぬ深山隠れ尋ね来て時雨も待たぬ紅葉をぞ見る(ロ)
ふるさとに帰るみゆきの折からや紅葉の錦かついそぐらん(ハ)
名に高き光を御代の例とや最中の秋の月は澄むらん(ニ)

問 上記の中で、次の(T)(U)に該当する歌をイ〜ニに見出される場合は
その記号を、見出されない場合はホを選べ
(T)上句と下句にそれぞれ掛詞が用いられている、三句切れの歌
(U)深い思いを序言葉重ね合わせながら、表面上は叙景に徹した歌

Uは解けましたが、Tの句切れがどうしてもわかりません。
句切れとはいったい何なんでしょうか?辞書を見てもさっぱり解らないので
どなたかご教授お願いします

734 :名無氏物語:2008/11/30(日) 21:47:23 ID:r61uMJhr
>>733
辞書で分からなければ、ググってみろ。

735 :名無氏物語:2008/11/30(日) 21:53:06 ID:SBYfplHT
老い/おいその森
過ぎ/杉

とりあえずこれでイじゃね?
句切れで解く問題じゃない気がする

句切れ自体の意味は辞書に書いてあるとおり意味や調子が切れているところ
ただそれだけ

736 :名無氏物語:2008/11/30(日) 22:06:53 ID:JxGhXyfW
>>734−735
掛詞は知識として知っていたので、イを選べましたが
句切れが良く解らなくて・・・
調べたところ、ぞ、かな、や、けり、ず、ぬ、らむ、や
けり、なり、かな、かも、があれば、そこが句切れとなっていますが
イは今は〜おいその森ぞまでが一句、よそならぬが二句と言う事でしょうか?
これでは3句切れではなく2句切れではないのでしょうか?

737 :名無氏物語:2008/12/01(月) 02:29:56 ID:M804paOE
ぞ〜連体形なんだから係り結びでしょ
結びに当たる三句が実質言いきりなんだから三句切れ

738 :名無氏物語:2008/12/01(月) 02:44:47 ID:h3qU/qdR
歌の途中で句点が入ることを句切れと言う。
(イ) 「おいその森ぞ」の「ぞ」は係助詞で、「よそならぬ」の「ぬ」がその結び (打消助動詞「ず」連体形)。
「今は身の おいその森ぞ よそならぬ。」と、三句切れになる。(I) に該当する。
(II) は該当なしだと思うが、如何?

739 :名無氏物語:2008/12/02(火) 12:16:32 ID:37ra3KwF
>>737,738
レスどうもです。お蔭様で思い中ばにすぎました。

>>738
正解です。

740 :名無氏物語:2008/12/04(木) 17:36:40 ID:QLUFWGU/
古文が苦手な高1です。
質問よろしいですか?
明けはてぬなり。
という文で、この「なり」は断定だと思ったのですが答えが推量でした。
手持ち資料で調べたのですが何故そうなるのかが分かりません。

「ぬ」が連体形だから「なり」は断定になると思ってました。

馬鹿らしい質問かもしれませんが教えて頂けたら嬉しいです。

741 :名無氏物語:2008/12/04(木) 18:23:04 ID:QLUFWGU/
すみません
自己解決しました。

流して下さい

742 :名無氏物語:2008/12/11(木) 02:02:58 ID:dm88cpo/
「動かざること山のごとし」という言葉がありますが、
「動かぬこと山のごとし」としなくても間違いではないのでしょうか?
「ず」の活用のうちの「ざら・ざり・○・ざる・ざれ・ざれ」は
助動詞に接続する時に使うものだと思っていたのですが。
ただ、今の言葉でも「見えざる敵」などのような言い方をする
気がするので、助動詞に接続する時以外にも使うのかなと
自分の中では考えています。どなたかご教授頂ければ幸いです。

743 :名無氏物語:2008/12/11(木) 07:30:14 ID:J5oPKFzv
文法的な理由もあるのかもしれんけど
普通漢文で「不」がきたら「ず」だからなぁ。考えたことなかった。

744 :名無氏物語:2008/12/11(木) 21:35:33 ID:n2UzTC9O
質問です。
音読してるんですが、「返事」を「かへりごと」と「いらへ」とに読み分けるものなんでしょうか。
意味に関して「かへりごと」、「いらへ」、「こたへ」の明確な違いってありますか?
あと、和歌について言われる「庶幾」って何ですか?これは読み方も分かりません。

745 :名無氏物語:2008/12/12(金) 17:56:20 ID:U9aOPkR2
これだけは読んでおいたほうがいい、という古典のオススメ作品1つ教えてください。

746 :名無氏物語:2008/12/12(金) 22:17:11 ID:9aatN4nC
漢詩の質問なのですが次の四面楚歌に出てくる項羽の詩は七言絶句ですか、古詩ですか。
力抜山兮気蓋世
時不利兮騅不逝
騅不逝兮可奈何
虞兮虞兮奈若何

747 :名無氏物語:2008/12/13(土) 19:24:15 ID:8vJs2/2Z
>>744
訓読では「ざる」が普通だなあ。

748 :747:2008/12/13(土) 19:25:28 ID:8vJs2/2Z
>>742への答え。


749 :名無氏物語:2008/12/13(土) 22:10:50 ID:TUFZRnbc
相撲の行司が言う「残った残った」とか、叩き売りの「買った買った」とかの「(っ)た」は、
完了をあらわす助動詞の「た」でしょうか?

未来完了(そんな用語あるのか知りませんが)とでもいうような用法なんでしょうか。

750 :名無氏物語:2008/12/14(日) 13:29:55 ID:x55nwA5w
変体仮名を勉強したいんですが良いサイトをご存知無いですか?

751 :名無氏物語:2008/12/15(月) 16:37:43 ID:ErStJ2vG
「東遊到江戸、與清客相于喁。」

というある漢文の一句なんですが、
「于喁」とはどういう意味なのでしょうか。

よろしくお願いします。

752 :名無氏物語:2008/12/15(月) 19:55:38 ID:EgMkvtbW
于喁/漢典
http://www.zdic.net/cd/ci/3/ZdicE4ZdicBAZdic8E15041.htm

753 :名無氏物語:2008/12/15(月) 23:02:24 ID:PHTFZFUH
七五三

754 :名無氏物語:2008/12/16(火) 11:27:46 ID:D5DYFj6v
>>749
'完了をあらわす助動詞の「た」'に違いないけれども
この「た」は命令を表すのでは?「どいた、どいた」。

755 :名無氏物語:2008/12/16(火) 18:08:25 ID:RZ4naFkj
実質は命令だよな。

あなたは残った。
あなたは買った。
あなたはどいた。

って考えると未来における完了とか事実や状況の説明を
予告してるような感じもするな・・・なんて考えてたら

ユーはショック!

ってのを思い出してしまったw

756 :名無氏物語:2008/12/20(土) 08:25:30 ID:j11c1VOP
・・・、木立もの古りて、わざとならぬ庭の草も心あるさまに、
簀子・透垣のたよりをかしく、・・・(徒然草−10)

この文章で、
「心あるさまに」の「に」は断定「なり」の連用形と習いましたが、
どうしてそんなことが分かるんでしょうか?
助詞の「に」にも体言に接続するものがあるので、
その見分け方がよくわかりません。
よろしくお願いします。

757 :名無氏物語:2008/12/20(土) 11:05:41 ID:6tJyL8UY
http://l.pic.to/zbuf4
これを拾ったんですが何だかわかりますか?

758 :名無氏物語:2008/12/20(土) 12:13:22 ID:uyInyqgV
漢文では、動詞の上に「所」がつくと、その動詞を名詞化すると思うのですが、
「所在」という言葉がよく「所在する」と動詞で使われていることがあります。
これは正しいのでしょうか。

「○○の所在は〜」は正しいと思うのですが、
「■■に所在する。」はどうも日本語としておかしいような気がします。
「存在」と同じような意味で使っているようなのですが。

759 :名無氏物語:2008/12/21(日) 23:34:31 ID:KIKIF0qa
>>756
体言に接続する「に」なんか、学校文法にはないよ。

760 :名無氏物語:2008/12/22(月) 02:55:03 ID:SLpHonK0
>>759
回答ありがとうございます。
「全訳古語例解辞典」(第三版、小学館)を引くと、
格助詞「に」が体言に接続するようです。
学校文法にないとのことですが、
頭が混乱してきたので引き続きこの点に関する回答を待つことにします。

761 :名無氏物語:2008/12/22(月) 21:18:26 ID:Eur/5yWg
「学校文法」は正確な文法ではないからねぇ・・・

762 :説明下手なのでやり取りをそのまま書きます:2008/12/27(土) 13:16:54 ID:b0qHOhCN
<Aさん>
俺には あなたに理解してもらえるような 材料は持ってない

<Bさん>
【てにをは】が可笑しいよー【俺には】の【に】要らないよー

<Aさん>
【俺はあなたに理解してもらえるような材料は持ち合わせていない】だったらよいかな?

<Cさん>
【俺には】の【に】要らないって言ってる人がいるけど
「に」プラス「は」って、「に」の部分を強めるって文法があるし、いいんじゃない?

<Bさん>
んじゃ、Cさんの説で「Aさんの文章」から「に」を強める「は」を抜くと
>俺「に」 あなたに理解してもらえるような 材料は持ってない

となる(日本語にならないだろ?)
この場合
>俺「は」 あなたに理解してもらえるような 材料は持ってない
もしくは(どうしても「には」と書きたいならば)
>俺「には」 あなたに理解してもらえるような 材料はない
と書かないと「文法的」には日本語になってない

<Cさん>
あのですね、「には」はたしかに二つの助詞から成り立ってますが、それを「に」と「は」に分解してしまったら、「には」じゃなくなってしまいます。
あくまでも対比するのは「には」と「は」であって、「に」と「は」ではないのです。
それからあなたが示された「には」と「は」の「正しい日本語」とされている文章ですが、「には」と「は」では後ろにつく文章をあのように変えてらっしゃる根拠はなんでしょうか?



説明下手ですいませんが↑文法的に誰の言ってることが正しいのか教えて下さい。お願いします。

763 :名無氏物語:2008/12/27(土) 15:13:14 ID:CVt/w9Rd
Bさんが正しい
「俺には持ってない」とは言わない
「俺は」なら「持ってない」、「俺には」なら「ない」だ

>後ろにつく文章をあのように変えてらっしゃる根拠はなんでしょうか
変えてらっしゃる根拠も何も変えなきゃダメ(理由は上記)

764 :名無氏物語:2008/12/27(土) 20:58:15 ID:b0qHOhCN
>>763さん、ありがとうございます。

でも、AもCも有名大学卒とやらで?
小難しい長文であうだこうだ
どうしても

【俺には あなたに理解してもらえるような 材料は持ってない】
は、間違ってない。正しい。【には】という言葉を知らないのか?

などというのですが?

私は学が無く【変では?】と思うだけで、文法的にどう変なのか説明が出来なく
結局、【文法を知らない馬鹿には解らない】ということにされてしまいました。

なので、出来ましたら【文法的にどう違う】のか教えてもらえないでしょうか。お願いします。



765 :Aさんの言い分は↓以下のとおりなのですが:2008/12/27(土) 22:01:12 ID:b0qHOhCN
基本文型は
@N1はN2を持っていない
AN1にN2がない

例文
@俺は 花子さんを口説き落としてキスを貰う力 を持っていない
A俺に 花子さんを口説き落としてお持ち帰りする力 がない

強調するために取り立ての係助詞「は」を用いると
@N1はN2【は】持っていない
AN1に【は】N2【は】ない

例文
@俺は花子さんを口説き落としてキスを貰う力【は】持っていない
A俺【には】は花子さんを口説き落としてお持ち帰りする力【は】ない

今回の誤用の原因
@俺【には】は花子さんを口説き落としてお持ち帰りする力【は】持っていない
【には】にかかる部分を【持っていない】で捉えず
【には】にかかる部分を【ない】で捉えると生じる
と考えてみた



と、↑だから【俺には あなたに理解してもらえるような 材料は持ってない】は文法的に間違ってないと言うのですが
学が無い私にはさっぱり解りません。どうか宜しく教えて下さい。お願いします。

766 :名無氏物語:2008/12/28(日) 01:44:50 ID:K/fl3Ec3
「には」が「私にはできない(できる)」「俺には分からない(分かる)」というように後ろに動詞をとることはある
しかしこれは可能のニュアンスを持つ動詞だけというのが通常の感覚

○ 「私には食べられない」「俺にはがまんできない」
× 「私には食べない」「俺にはがまんしない」

「持つ」をこのような語法で使っている例(「自分には持っていない」等)はあるがどうだろうね
この辺はグレーゾーンという見方もあるだろうが「俺にはあなたに理解してもらえるような材料は持ってない」は違和感あります


つづきは言語学板でどうぞって言おうとしたらもうマルチポストしてた
マルチポストやめれ

767 :名無氏物語:2008/12/28(日) 20:38:51 ID:9AvSiMB9
マルチポストに回答しないのが、このスレの住人の暗黙の・・・

768 :名無氏物語:2008/12/30(火) 11:06:33 ID:N9hit33t
漢文の勉強をしているのですが
「亦た説ばしからずや」
という文についてですが、
「〜ずや」の前は未然形ですよね?そこで思ったのですが「説ばしから」が未然形なら終止形は「説ばしし」なのでしょうか?
どなたか回答をお願いします。

769 :名無氏物語:2008/12/30(火) 11:49:49 ID:tkmSudOb
いや「よろこばし」。ク活用の形容詞は「たかし」「たかく」のようにシの部分が
変わるが、シク活用の形容詞は「よろこばし」「よろこばしく」となってシの後ろに語尾が現れる。



770 :名無氏物語:2008/12/31(水) 21:42:59 ID:wTUVJdf1
推薦で大学決まったんだが課題が出たんだ。しかし課題の内容を読むと古典と漢文が基礎からやるみたいな感じなんだ。
そこで質問、今どの大学も古典や漢文は高校の基礎からやるんですか?
スレ違いかも知れないけど一番ここが近いかなって思い質問しました。

771 :名無氏物語:2009/01/01(木) 12:20:49 ID:6UoL2J/H
>>770
高校程度の基礎知識が身についてない大学生が多いと言われてるからじゃない?
特に推薦やAOはその辺で問題にもなってるし。

772 :名無氏物語:2009/01/01(木) 17:48:30 ID:wWYjlag4
英語や英会話はどの大学も中学の内容から始めると聞いていましたが、やっぱり俺たちの世代のレベルは相当低い訳ですね。

773 :名無氏物語:2009/01/01(木) 17:52:50 ID:95n/iXp3
底辺大学じゃ、理系でも推薦入試組は分数ができない奴がいるそうだからねぇ・・・

774 :名無氏物語:2009/01/01(木) 19:12:18 ID:2+ONVvJt
>>756は自己解決しました。
中止法だから「に」は断定なんですね。
「それは学校文法でない」と指摘されましたが、
高校でもらった文法教科書には書いてあるのでとても混乱しました。
今年もよろしくお願いします。

775 :名無氏物語:2009/01/01(木) 20:07:17 ID:wWYjlag4
>>773
駒澤大学の国文学科です。どうみても、底辺ですよね・・・
ホントは学習院の日本語学科に行きたかったんですが、推薦の募集が無かったから出せませんでした。すいません、スレ違いの内容になってしまいました。

776 :名無氏物語:2009/01/02(金) 11:21:18 ID:L204RBkM
早稲田の文系は商学部を除いて半分くらいの学生が分数ができないから大丈夫だよ・・・

777 :名無氏物語:2009/01/02(金) 11:23:18 ID:l28laoLM
777ゲット!

778 :名無氏物語:2009/01/02(金) 13:18:59 ID:wRd52NST
>>774
学校文法でない云々は単なるハッタリだから気にするな
性格の腐った国文科の基地外がお前を混乱させようとしてるだけ

779 :名無氏物語:2009/01/02(金) 16:27:30 ID:g6Fqnoda


780 :名無氏物語:2009/01/05(月) 21:38:49 ID:49hzPwc6
古文の質問です。
大和物語の岩手の御鷹という文章なのですが、
原文
「心肝をまどはしてもとむるに、さらに見いでず。」
口語訳
「心を乱して探し求めるものの、いっこうに見つけだすことができない。」
係り結びがあるわけでもないのに「もとむ」が連体形になっているのは何故なのでしょうか?
ネットで調べたもののあまりポピュラーでないらしく、解説が見当たりませんでした・・・
誰か優しい方教えてください。

781 :名無氏物語:2009/01/06(火) 00:57:22 ID:NBMo1TL+
「に」は連体形に接続するからだろ

782 :名無氏物語:2009/01/06(火) 09:23:34 ID:b4T9KM7R
>>781
お目汚し失礼しました。
なんかもうほんとすいません。

783 :名無氏物語:2009/01/06(火) 17:18:01 ID:6H2cYYX6
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_  

784 :名無氏物語:2009/01/06(火) 19:15:24 ID:EViu+3Am
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
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       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
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       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
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785 :名無氏物語:2009/01/06(火) 19:16:56 ID:EViu+3Am
              )
             (
         ,,        )      )
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        ".¨ー=v ''‐ .:v、,,、_,r_,ノ′
       /;i;i; '',',;;;_~⌒¨;;;;;;;;ヾ.ミ゙´゙^′..ヽ 
       ゙{y、、;:...:,:.:.、;、;:.:,:.:. ._  .、)  、}
       ".¨ー=v ''‐ .:v、冫_._ .、,_,,、_,,r_,ノ′
      /i;i; '',',;;;_~υ⌒¨;;;;;;;;ヾ.ミ゙´゙^′.ソ.ヽ
      ゙{y、、;:..ゞ.:,:.:.、;:.ミ.:,:.:. ._υ゚o,,'.、)  、}
      ヾ,,..;::;;;::,;,::;):;:;:; .:v、冫_._ .、,_,,、_,,r_,ノ′

786 :名無氏物語:2009/01/07(水) 20:59:19 ID:RkJYlsZw
うんこー

787 :名無氏物語:2009/01/07(水) 21:02:54 ID:5jUgwcgz
ID:RkJYlsZw = ID:1stbmLgI
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1231322628/
ご迷惑をおかけいたします!この子は現在こちらで叩かれてファビョってるキチガイゆとりですw
スルーをお願いしますww

994 Classical名無しさん [sage] Date:09/01/07 19:02  ID:1stbmLgI Be:
>>992
死ねボケ

5 Classical名無しさん [] Date:09/01/07 19:08  ID:1stbmLgI Be:
    うんこちんこまんこ

7 Classical名無しさん [] Date:09/01/07 19:10  ID:1stbmLgI Be:
>>4
てめーが死ね池沼
頼みすぎなんだよクズが
糞スレ住民死ね

11 Classical名無しさん [] Date:09/01/07 19:14  ID:1stbmLgI Be:
>>9
役立たずのニートは死ねゴミクズ

788 :名無氏物語:2009/01/13(火) 16:45:35 ID:6CL1YVGu
正確には文法ではないのですが、
「懇懐を抽きいづ」
の読みと訳をご教授願えないでしょうか。

お願いいたします。

789 :名無氏物語:2009/01/14(水) 09:21:06 ID:9BXQdFll
「懇懐」って中文Google検索してもヒットしない。
結局、『海道記』だけ。

こんくわいをぬきんづ(ぬきいづ)。
ねんごろなおもいをひときわしめし
というような意味じゃないの?


790 :名無氏物語:2009/01/14(水) 14:45:54 ID:fS/PM8ff
日国「こんかい【懇懐】」に「心の底からのぞむこと。深く思うこと。」
と出ています。例は兵範記・和泉往来・海道記。



791 :名無氏物語:2009/01/14(水) 23:49:36 ID:Dmf5U60a
「〜仰せ言たまわん」と奏す。

において、「たまわん」の部分が尊敬の本動詞という答えなのですが
なぜでしょうか
謙譲ではないのですか

792 :名無氏物語:2009/01/18(日) 11:35:23 ID:5xdYePyH
文法じゃないんですけど、どこで聞けばいいのか分からなかったので、まずここでお尋ねします。
俳句の意味が分かりません。

1月17日の朝日新聞夕刊・素粒子に載っていた、
塩見恵介という俳人の歌なんですが、

<「ゐ」の滅び 「ゑ」ほろび神戸震災忌>

どういう意味なんでしょう…
「ゐ」は「居る」→「ゐる」から、衣食住の住のことかと思ったのですが、
居(ゐ)という言葉はないようで…
「ゑ」も何を指すか分からないし…
そもそも1回目の「滅び」と、2回目の「ほろび」が、同じ「滅」の意味かも分からないし…

すみません、どなたかお知恵をお貸し下さい。
もしくは、適当な板を紹介してくださいm(_ _)m

793 :名無氏物語:2009/01/18(日) 22:09:41 ID:9kL2Mr40
>>792
聞いたこと無い俳人だな・・・

794 :名無氏物語:2009/01/19(月) 06:40:01 ID:j/COm9jK
>>792
紙面みてないので前後とかあるのか知らんけど、パッと見て思うのは
ひらがなでその2文字が使われなくなったのと
家(いへ)がなくなったのとかけてるのかも。
あとは指摘どおり「居る」も考慮すると
家の中に人が「居(ゐ)る」、もう1つはその人たちの「笑(ゑ)む」。

滅ぶとほろぶを分けたのはちょっとわからん。いおろぶって何かあんのかな?

795 :名無氏物語:2009/01/21(水) 13:43:17 ID:T5QiPZol
質問させていただきます。

文法書にある助動詞の意味の

『推量』と『推定』

の意味の違いを教えてください。両方とも意味は『推しはかる』なのですが
どうして書き分けられているのでしょうか?

796 :名無氏物語:2009/01/21(水) 23:05:40 ID:+XY0skdv
>>795
接続の違いだろうね。
未然形接続→推量
終止形接続(ラ変型には連体形接続)→推定

「推量」は根拠薄弱の推測、
「推定」は可能性の高い推測、とわたしは認識しています。

例文
 1あした雨降らん
 2あした雨降るべし

1は推量で、2は推定。
確信している度合いが、1よりも2の方が強い。

違ったら御免。

797 :795:2009/01/22(木) 23:58:17 ID:MPQ7ECQh
>>796

すごく納得しました!
どうもありがとうございました。

ここの板は本格的ですね。また来させて頂きます

798 :名無氏物語:2009/01/24(土) 17:39:49 ID:VBZy15+L
梨の花、よにすさまじきものにして、近うもてなさず、はかなき文つけなどだにせず。(枕草子)

接続助詞「して」の意味用法は何でしょうか?
また、「文つけ」は、「文」+「つけ」と分解して解釈するのか、一語で名詞と解釈するのか、どちらでしょうか?
よろしくお願いします。

799 :名無氏物語:2009/01/26(月) 17:45:10 ID:cbivKpKd
江戸時代の古文書を読んでいるのですが、後で補足追記する目的で
設けてあるっぽい上の空白部分って何か呼び名はあるんですか?

800 :名無氏物語:2009/01/26(月) 18:33:31 ID:aZeGI2Zk
800ゲット・・・

801 :名無氏物語:2009/01/27(火) 02:29:21 ID:V7hChd2r
>>798
「して」ではなくて、「し」・「て」ではないかな?
「し」はサ変・連用形、「て」の意味は、順接でしょう。
「文つけ」は「文をつける」の名詞化でしょうから、
一語で解釈すればよろしいかと思います。
ただし分解して考えても、解釈に影響があるとは思えないので、
あまり深く考える必要はなさそうですね。

802 :801:2009/01/27(火) 02:37:19 ID:V7hChd2r
補足訂正
「文つけ」の前に「はかなき」がついていましたから、
「ちょっとした手紙をつけることさえもしない」と解釈するならば、
分解して考えた方がよいかもしれませんね。ご参考までに。


803 :名無氏物語:2009/01/28(水) 00:48:18 ID:sCZY+zah
徒然草ですが、

情なき御心にぞものし給ふらんと、いと恐し。

これって係り結びですか?

804 :名無氏物語:2009/01/28(水) 11:29:43 ID:24pcZQb3
>>803
そうだよ

805 :名無氏物語:2009/01/30(金) 01:14:57 ID:mXL19lvJ
>>801-802
レスが極端に遅れ申し訳ありませんでした。
「して」は一語で接続助詞だと思い込んでいたので、かなりアタマが混乱しましたが、
週末に大きな書店まで足を運ぶ予定ですので、色々な古語辞典を調べて来ようと思います。
また、「文つけ」は、「新潮国語辞典(第二版)」だと一語の名詞扱いのようですが、
「全訳古語例解辞典」だと二語に分解して解説してあるためお訊きしました。
このたびはどうもありがとうございました。

806 :801,802:2009/01/30(金) 06:41:26 ID:uNjUyk/a
『枕冊子全注釈』(角川書店)などを参照するとよろしいと存じます。
大型辞書ですと、角川古語と日国などを御覧になられるとよいようです。
いずれも基本的な書物で恐縮ですが…、

807 :名無氏物語:2009/01/30(金) 10:46:34 ID:hhLFokSu
文法の質問でなくてすみません
栄の中の木が玉って書く漢字を探してるのですが 変換できません…
そんな漢字あるのでしょうか?

808 :名無氏物語:2009/01/30(金) 13:35:19 ID:B8V/SXN8
「瑩」



809 :名無氏物語:2009/01/31(土) 00:09:10 ID:Tg1v5Mfy
「孝養」を歴史的仮名遣いで読むと、かふやふではなく「かうやう」なのですが、
これはなぜですか?

810 :名無氏物語:2009/01/31(土) 01:11:52 ID:YCtBVWMO
>>808旧漢字だったんですか!ありがとうございました!

811 :名無氏物語:2009/01/31(土) 02:24:41 ID:LWiLfI4K
まんこなめしって覚えろと先輩に言われました。

舐め(連用)+き(連体)だと思います。

ただなぜ最後が連体形なのですか?

812 :名無氏物語:2009/01/31(土) 15:46:59 ID:rbdaSl7W
>>810
エイと読みます。
「労」の旧字体は「勞」ですので、念のため。


813 :名無氏物語:2009/01/31(土) 18:33:52 ID:KyI/tPlN
>>807,808,810,812
「瑩」でしょ。
変換は知らないけど、出すことはできますよ。
別に何かの旧字ってわけではないと思いますけど。

814 :813:2009/01/31(土) 18:36:53 ID:KyI/tPlN
ゴメン、ゴメン。
上が「ツ」の字の正字って意味か。

815 :名無氏物語:2009/02/22(日) 01:17:42 ID:57RQLG0W
あげ

816 :名無氏物語:2009/02/23(月) 17:59:19 ID:Vk0eIwdp
すみません、↓の石碑の上に「開拓??靈碑」と書いてあると思うのですが
?の二文字が何という漢字なのか教えていただけませんか。
http://tool-ya.ddo.jp/webfs/~enigma/IMGP6980.JPG

817 :名無氏物語:2009/02/23(月) 20:45:46 ID:L5ZBfGy1
何の文法だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

818 :名無氏物語:2009/02/23(月) 22:45:50 ID:Owg6dVwx
>>816
確かに文法の質問じゃないよなw
「開拓?慰霊碑」だね。「?」部分は何だろう。

819 :名無氏物語:2009/02/24(火) 00:14:59 ID:chASHhnA
者ですね。

820 :816:2009/02/24(火) 00:52:27 ID:vXbTN0zp
スレタイの「文法の」が見えていませんでした orz
どうもありがとうございました。

821 :名無氏物語:2009/02/24(火) 08:07:30 ID:wVtzUdD/
すみません

「しか訓みなせるものか」
の訳が
「そのように読むようになったのか」
になっているのですが

「訓みなせるものか」をどうしたらこのような訳になるのでしょうか?

822 :名無氏物語:2009/02/24(火) 17:53:17 ID:y47v097a
逆に、どうなればいいのん?

823 :名無氏物語:2009/02/24(火) 18:46:32 ID:wVtzUdD/
しか(そのように)訓み(読む)なせる(?)もの(?)か(か)

手元に詳しい辞書がなく上手く逐語訳ができなくて…すみません

824 :名無氏物語:2009/02/24(火) 20:25:43 ID:qxPeq/cA
>>823
もの→の は、いいでしょ?

「なす」(〜ようにする)の已然形「なせ」+完了の助動詞「り」の連体形「る」→「なせる」。

825 :名無氏物語:2009/02/24(火) 20:32:11 ID:wVtzUdD/
>>824
ああー!そうなのか!

ありがとうございます!!
めっちゃスッキリしました!!
本当に有難うございます!!

826 :名無氏物語:2009/02/28(土) 03:14:47 ID:X7aRorUK
沈みすぎ

827 :名無氏物語:2009/02/28(土) 23:15:33 ID:03/ZGihD

謙譲語をIとII(あるいは甲と乙)に分けて説明している古典文法書はありますか?

自分の知る限り、『正しく読める古典文法』(駿台文庫)しかないようなのですが。

828 :名無氏物語:2009/03/01(日) 01:18:18 ID:6om/IOXI
埴輪

829 :名無氏物語:2009/03/07(土) 05:14:07 ID:/ITOLOYb

「已然形+や」だけで反語を表すのは、上代だけの用例でしょうか?

830 :名無氏物語:2009/03/07(土) 19:10:19 ID:t6r+q2ZI
>>829
古今集だと
秋下「うゑしうゑば秋なき時やさかざらむ花こそちらめねさへかれめや」(在原業平)
恋一「わがこひを人しるらめや敷妙の枕のみこそしらばしるらめ」
恋二「秋なれば山とよむまでなくしかに我おとらめやひとりぬるよは」
恋五「すまのあまのしほやき衣をさをあらみまどほにあれや君がきまさぬ」
旋頭「春さればのべにまづさく見れどあかぬ花まひなしにただなのるべき花のななれや」


831 :名無氏物語:2009/03/07(土) 20:19:29 ID:NckhgCBT
古今集には上代の和歌が多く含まれているからねw

832 :829:2009/03/08(日) 21:31:00 ID:oQnNbuCD
>>830, >>831

お返事ありがとうございます。要するに、基本的には上代の用法で、後の時代には和歌の言葉として残ったということでしょうか?

833 :名無氏物語:2009/03/08(日) 21:52:02 ID:JlYtFtgl
「万葉集よりも古今集の成立が古い」って説もあるくらいだからなw

834 :名無氏物語:2009/03/08(日) 23:35:28 ID:5AfeTzzO
桐壷の終盤での敬語の質問ですが
心苦しう思ひきこえさせたまひける。と言う文での
「きこえ」は謙譲の補助
「させ」は尊敬の「さす」の連用
「たまひ」は尊敬の補助にで
訳としては「思い申し上げなさった」になると思うのですが、
これらの敬語達がそれぞれ誰から誰に向かっているのかが曖昧です
作者、女御、帝の関係の変化を詳しく教えて頂けると助かります

835 :名無氏物語:2009/03/08(日) 23:40:51 ID:6Gw3RZns
前後の文章を書き込めよ・・・

836 :名無氏物語:2009/03/08(日) 23:51:19 ID:5AfeTzzO
あぁ、すいません、次の通りです
人より先に参りたまひて、やむごとなき御思ひなべてならず、
皇女たちなどもおはしませば、この御方の御いさめをのみぞ、
なほわづらはしう、心苦しう思ひきこえさせたまひける。
かしこき御陰をばきこえながら、おとしめ疵を求めたまふ人は多く
わが身はか弱くものはかなきありさまにて、なかなかなるもの思ひをぞしたまふ。
御局は桐壷なり。

837 :名無氏物語:2009/03/09(月) 14:23:38 ID:dxfDmphK
↑今朝友人に聞いたので解決しました

838 :名無氏物語:2009/03/09(月) 14:36:14 ID:wd4UsRiN
「きこえ」作者→女御
「させたまひ」作者→桐壷帝

では?

839 :名無氏物語:2009/03/09(月) 14:38:09 ID:wd4UsRiN
解決したのですね。失礼しました。

840 :名無氏物語:2009/03/09(月) 14:45:17 ID:TO3XaYsG
十四度目の還暦だね・・・

841 :名無氏物語:2009/03/09(月) 19:49:49 ID:s4KFF5aQ
あははwww

842 :名無氏物語:2009/03/10(火) 01:16:56 ID:BNyoRNRZ
一番w

843 :名無氏物語:2009/03/11(水) 12:51:39 ID:fvE3+Hd5
>>827について、どなたかわかる方はおられますか?

844 :名無氏物語:2009/03/11(水) 19:31:35 ID:jJp4DOvf
IとIIを分けるようになったのが最近だから、完全準拠した本となると住人もなかなか
知らないんじゃないかな。もちろん自分は知らないけど。

もし学生さんなら先生に聞いてみるのが一番いいと思う。

845 :名無氏物語:2009/03/11(水) 21:03:24 ID:obitOBR4
梯子

846 :843:2009/03/11(水) 23:54:09 ID:fvE3+Hd5
>>844

お返事ありがとうございます。あいにく、学生ではなく、古典愛好家のヒヨコみたいなもので、お尋ねできる先生もございません。

'95年に出た新明解古語辞典では、謙譲語を甲と乙に分けているので、すっかり定着した理論かと思いましたが、まだまだ新しい考えなのですね。

847 :名無氏物語:2009/03/12(木) 08:27:25 ID:58KgCc/A

何で一行ずつ空いてるんだ???

848 :名無氏物語:2009/03/12(木) 08:28:12 ID:58KgCc/A
羽柴秀吉(青森の金持ち)が北朝鮮に宣戦布告したらしいなw

849 :名無氏物語:2009/03/13(金) 02:20:39 ID:gOi+aTbU
ん???

850 :名無氏物語:2009/03/13(金) 02:21:19 ID:gOi+aTbU
ん???

851 :名無氏物語:2009/03/17(火) 01:07:13 ID:W9R2DUhW
北朝鮮から何か飛んでくるのか?

852 :名無氏物語:2009/03/18(水) 22:11:08 ID:KFSjyH1Q
あげ

853 :名無氏物語:2009/03/29(日) 17:50:10 ID:XwIJPQJk
下に転がっている質問スレをあげておきます・・・

854 :名無氏物語:2009/04/06(月) 11:08:09 ID:7qojd4kK
大和物語の一節で、
宇多天皇が出家して橘の良利もお供して歩いていて、
帝が「日根といふことを歌によめ。」
といって詠んだ歌です。

ふるさとの
たびねの夢に
見えつるは
恨みやすらむ
またととはねば

恨みやすらむ を品詞分解したいのですがわかりません。恨みやす/らむ ですか?
らむが現在推量として、恨みやすという単語が辞書に載っていなくて。

あと、またととはねば
の訳し方が分かりません。

ふたたび聞かないので、ですか?

おしえてください!

855 :名無氏物語:2009/04/06(月) 12:03:11 ID:bOhwpiwx
文法とは少し違うのですが、蜻蛉日記の中の和歌に
うたがはし ほかにわたせるふみみれば ここやとだえに ならむとすらむ
というものがありますが、これは作者が手紙を見て推測すると、という意味ですか?それとも夫がこの手紙を見たら、という意味ですか?

856 :名無氏物語:2009/04/06(月) 13:30:19 ID:2W3s4JzU
>>854
恨み/やすら/む

857 :名無氏物語:2009/04/06(月) 13:42:23 ID:rd76RPO2
>>854

恨み/や/す/らむ = 恨んでいるのだろうか
またととはねば = 二度と訪ねてこないので

>>855

他の女に夫が送った手紙を作者が見ると…の意味。

858 :名無氏物語:2009/04/06(月) 13:57:06 ID:bOhwpiwx
>>857
ありがとうございます。

859 :名無氏物語:2009/04/06(月) 14:03:49 ID:6qrkMIu6
>>856
もう二度と回答しないでね

860 :猿行者 ◆NuXru.sL5o :2009/04/07(火) 00:13:31 ID:xRFEHOzV
創価板からきました。
とは言え俺は学会員ではないのですが。
質問一つ良いですか?

行学のニ道励み候べし

とあるのですが、
最後のべしは命令・適当のどちらが良いのでしょうか。
と言うか、
どう訳すのがベストなんでしょうか。

宜しくお願いします。

861 :名無氏物語:2009/04/07(火) 01:09:13 ID:rfEai2Zf
>>860

修行と学問の2つの方面に集中して打ち込みなさい

〈勧誘〉と解釈するのがよいのではないでしょうか。

862 :猿行者 ◆NuXru.sL5o :2009/04/07(火) 12:21:33 ID:ie1vYAKF
>>861
レスありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

863 :名無氏物語:2009/04/07(火) 15:41:39 ID:GZhG9bdQ
べし=当然・推量・意志・可能・適当・命令・予定
勧誘は「む」

これは適当あるいは命令と解すべきです



864 :名無氏物語:2009/04/08(水) 07:13:48 ID:WkbJJr6E
>>856
>>857

ありがとうございました!

865 :名無氏物語:2009/04/09(木) 00:04:14 ID:H+8fRMkI
ん???

866 :名無氏物語:2009/04/09(木) 20:07:42 ID:OTdOTSjl
ttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=big&illust_id=2532288
これ訳して

867 :名無氏物語:2009/04/09(木) 20:16:33 ID:H+8fRMkI
怪しげなURLは踏みたくないなw

868 :名無氏物語:2009/04/09(木) 23:39:09 ID:fUMiluy+
訳して欲しい部分をここに書き込んでみろw
古典でも文法でもないがな・・・

869 :名無氏物語:2009/04/10(金) 19:57:41 ID:nJGihDV5
我叫アルバス 「」
今天起就是妹的「」
○○了    「」
○葛格?   「」

這一刻起 注定了  「」
アルバス死在ドミナス「」
反噬之下的命運   「」

妹控之路「」
好可愛…「かわいい…」

「」の中に訳して、マジで; 
○の所は読み方が分からなかった

870 :名無氏物語:2009/04/10(金) 21:19:37 ID:IADyOOT8
何の文法だい?

871 :名無氏物語:2009/04/11(土) 13:29:17 ID:sB+VENnP
ふつうに現代中国語だな。


872 :名無氏物語:2009/04/11(土) 13:50:13 ID:FtaP7B1A
文法の問題なのか?

873 :名無氏物語:2009/04/11(土) 21:49:52 ID:9RAyhY14
質問ですが、この掛け軸に書いてある言葉と意味を教えて下さい
http://imepita.jp/20090411/780590

マルチになってしまいましたが、こっちの方がいいかと思ったので…(-.-;)

874 :名無氏物語:2009/04/11(土) 21:51:08 ID:FtaP7B1A
どの文法がわからないのかな???

875 :名無氏物語:2009/04/11(土) 22:16:34 ID:9RAyhY14
>>874
意味全般を知りたいのです…。
自分はあまり漢詩とか分からないので。

876 :名無氏物語:2009/04/12(日) 01:02:50 ID:zw/pJJ25
>>875
いやいや、874さんは、スレタイに「文法の質問」とあるだろうとおっしゃってるわけで。
自分はといえば、行書がさっぱりなんで答えられません。

877 :名無氏物語:2009/04/12(日) 02:46:35 ID:sUpc1cFs
"半窓花影" でぐぐると上から三番目に出てくる。



878 :名無氏物語:2009/04/12(日) 09:51:58 ID:6wTIzAO7
文法のスレでしたね。スレチですいませんでしたm(_ _)m

ちなみに文章は
一径梅香雲満地 半窓花影月籠紗
でした

879 :名無氏物語:2009/04/17(金) 22:52:54 ID:jyKivNqA
文法以外の質問スレはないのかい?

丸山林平の『上代語辞典』の中に、まかみ=狼という記述があったのだが、その根拠が知りたいのだが…どこで聞けばいいのか分からん

880 :名無氏物語:2009/04/17(金) 23:07:29 ID:CcZA++dH
訳すスレッドはあるけどねw

881 :名無氏物語:2009/04/17(金) 23:08:19 ID:CcZA++dH
漢字の質問スレもあるねw

882 :名無氏物語:2009/04/17(金) 23:09:21 ID:CcZA++dH
>>498で誰かが立てようとしたみたいだねw

883 :名無氏物語:2009/04/17(金) 23:10:58 ID:CcZA++dH
498 名前:名無氏物語 投稿日:2008/07/10(木) 23:14:20 ID:pbJdPbqe
やはり・・・

誰か・・・

★スレッドを立てるまでもない質問はここへ9☆

を立ててください・・・

俺は立てられないんだ・・・

884 :名無氏物語:2009/04/18(土) 04:03:47 ID:J2M4xa8y
あげ

885 :名無氏物語:2009/04/18(土) 22:46:44 ID:MkZNyDBc
総合質問スレがないようなのでこちらで質問させていただきます。

「平安時代の人は異性が夢にでてきた時、その異性が自分を好きすぎて
夢の中にまで会いにきたと考えた」
という話を聞いて、平安時代の時事風俗や考え方に興味を持ったのですが
そういうのを学ぶ上で適切な参考書でオススメはありますか?

886 :名無氏物語:2009/04/19(日) 22:41:51 ID:Q6smoTb9
或は転んで落ち、或はうち折つて死ぬるもあり。
「転ん」の部分は動詞の音便形であるそのもとの形を答えよ。
という問題があります。
答えはバ行四段活用連用形の「転び」なのですが
「で」は未然形接続の接続助詞だから「転ば」が正解の気がします。
あるいは格助詞の「で」でも連体形接続だから「転ぶ」?

なぜ連用形なのでしょうか?

887 :886:2009/04/19(日) 22:47:12 ID:Q6smoTb9
質問したものですが自力で解決しました。
撥音便だから「で」じゃなくて「て」で考えればいいんですね


888 :名無氏物語:2009/04/19(日) 22:59:58 ID:9qApPWr3
888ゲット・・・

889 :名無氏物語:2009/04/21(火) 02:25:48 ID:84tbo1Gb
★スレッドを立てるまでもない質問はここへ9☆

を、立てるべきだなw

890 :名無氏物語:2009/04/22(水) 00:54:03 ID:7Qpja9ts
ロクな質問がねぇなw

891 :名無氏物語:2009/04/23(木) 19:31:02 ID:lOq/3lQA
>>889
そうみたいですね。
>>1やテンプレを持っている方はいらっしゃらないものでしょうか。
張られればチャレンジしてみるのですが。

892 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:41:38 ID:FJ5QgtaE
文法についての質問なのですが、古今著聞集の馬允の話に
「何のやくか侍るや」という文がありますが、
文法的に、「か」は終助詞、「や」は係り結びの省略という解釈で間違ってはいないでしょうか。

訳は『なんの得があるのでございましょうか。(あるはずがございません。)』という反語となっています。

893 :名無し募集中。。。:2009/04/25(土) 00:42:08 ID:SaFvCpJk
立てた方が良いなら立てるよ

894 :名無氏物語:2009/04/25(土) 02:02:09 ID:GUBo8r1y
>>892

「か」は疑問(反語)の係助詞で「侍る」が係り結び。そして「や」は感動の終助詞と考えたらどうでしょう。

895 :名無氏物語:2009/04/25(土) 02:58:19 ID:WnzbDkUy
立ててよ。

896 :名無氏物語:2009/04/25(土) 14:24:40 ID:FJ5QgtaE
>>892
ありがとうございます。


897 :名無氏物語:2009/04/25(土) 22:54:47 ID:FJ5QgtaE
この児、心よせに聞きにけり。

の心よせにの「に」は名詞「心寄せ」を形容動詞化した場合の連用形でおk?

898 :名無氏物語:2009/04/25(土) 23:42:24 ID:GUBo8r1y
>>897
「心よせなり」という形容動詞はないので、「に」は断定の助動詞「なり」の連用形ではないでしょうか。
つまり、「自分のため好意的に作ってくれるものとして理解したのだった」

899 :名無氏物語:2009/04/26(日) 00:27:15 ID:DghYrfJK
>>893
よろしく!

900 :名無氏物語:2009/04/26(日) 00:28:11 ID:Ea/lwJdh
900ゲット・・・

901 :名無し募集中。。。:2009/04/26(日) 02:00:54 ID:oy16otre
一応立てました
関連スレはもう色々変わってるので誰かお願いできないでしょうか
これから出かけないといけないんです

★スレッドを立てるまでもない質問はここへ9☆
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1240678482

902 :名無氏物語:2009/04/26(日) 02:05:51 ID:DghYrfJK
>>901
乙です。

903 :名無氏物語:2009/04/26(日) 02:06:44 ID:DghYrfJK
夜勤、ご苦労様です。

904 :名無し募集中。。。:2009/04/26(日) 02:27:05 ID:oy16otre
夜勤じゃなくて海外なんです

905 :名無氏物語:2009/04/26(日) 21:03:03 ID:HA0y/GHX
世をのがれる人侍る。

というのがありますが、のがれるを分解したいのですが・・・

のがれ=のがる(下二)の未然形で、「る」は尊敬の助動詞るの終止形ですか?

906 :名無氏物語:2009/04/26(日) 22:29:52 ID:qkiAihhR
>>905
のがれ(下二・已然形)る(存続・完了の助動詞「り」の連体形)

907 :名無氏物語:2009/04/27(月) 00:25:15 ID:LEs2+1Mo
>>906
下二段に「り」って接続しなくね?

908 :名無氏物語:2009/04/27(月) 03:53:53 ID:Y1vV9uAP
>>907
そうなんですが、受身・尊敬の「る」だとすると、連体形(るる)じゃなくて終止形(る)になってるのが説明つかないんですよね。
存続・完了の「り」は、『学習基本古語辞典』(小西甚一著)によると、「中世以後、誤用で四段・サ変以外の動詞につくこともあった」とのことなので、それかなと。


909 :名無氏物語:2009/04/27(月) 15:00:49 ID:ilg5UgK4
質問はageで書き込めよ!

910 :名無氏物語:2009/04/27(月) 17:51:36 ID:oLGysfJp
>>906-908
質問者です

りは下二には接続しないのでおかしいなと思ってました。やはり意味としては完了が正しいですよね。りを正しい助動詞に変えるとすれば完了の助動詞の連体形であるつる、ぬる、たるの何れを使えばいいですか

911 :名無氏物語:2009/04/27(月) 18:28:51 ID:oLGysfJp
続けて申し訳ないですが今昔物語集中や漢文によくみられる「〜成ると。」などの「と」にあたる部分は助詞ですか?


912 :名無氏物語:2009/04/27(月) 18:54:43 ID:Y1vV9uAP
>>910
「つ」「ぬ」は完了、「たり」「り」は存続の助動詞と分けて考えてよいのです。
この文の場合、「世をのがれ*ている*」という意味でしょうから、「世をのがれ*たる*人侍る」が適切と思います。

「成ると」の「と」は引用などの内容を表す連用格助詞ですね。


913 :名無氏物語:2009/04/27(月) 19:29:13 ID:oLGysfJp
回答ありがとうございます。今大学三年生で、卒業論文のために説話などを読んでいるんです。高校までは古文はそこそこできたのですが、いざ精読するとなると思った以上に難しいと感じました。また教えていただく機会がありましたらよろしくお願いします。

914 :名無氏物語:2009/04/27(月) 20:09:32 ID:a+MqZS4I
カリ活用とはどのようなものですか。

915 :名無氏物語:2009/04/27(月) 21:28:09 ID:oLGysfJp
>>914
形容詞の補助活用
形容詞の活用表の左にあるはずです

916 :名無氏物語:2009/04/27(月) 23:55:29 ID:n7odACF7
「世をのがるる人侍る」じゃいけないの?

917 :名無氏物語:2009/04/28(火) 00:31:48 ID:S+4r9JF6
水鶏

918 :名無氏物語:2009/04/28(火) 02:20:53 ID:/EphfRop
>>913
注釈書を使わずに、原典(影印本など)を読んでいるんでしょうか? 注釈書ならば、文法上怪しい点に注釈がついていると思うのですが。

>>916
それでも意味は通るような気がします。

919 :名無氏物語:2009/04/28(火) 12:02:33 ID:I3F4MDNr
>>818
注釈書というか、授業などで使った本文などを精読しています。

920 :名無氏物語:2009/04/28(火) 19:42:01 ID:/EphfRop
>>919
古典文学体系、古典文学全集、日本古典集成といった注釈書を使った方が、本文の不審な点は解決すると思いますよ。

921 :名無氏物語:2009/04/29(水) 14:05:48 ID:zDjBdEs9
古典文学体系???

知らんなw

922 :名無氏物語:2009/04/29(水) 18:14:56 ID:qROrPWjX
古典文学大系でしたね。

923 :名無氏物語:2009/04/29(水) 21:18:24 ID:GeI7kBjT
たれか一人ふるさとに残りをらむ。

方丈記の文章ですがこの「む」は未然形接続の助動詞「む」の未然形ではないと言われたのですがどこが間違ってるのでしょうか?

924 :名無氏物語:2009/04/29(水) 22:07:42 ID:zviIzc/y
>>920
参考にしてみます

>>923
まず、助動詞「む」の確認を。むの活用は、○・○・む・む・め・○です。だから未然形はないです。それから文の始めの方に係助詞の「か」があるので、文末の「む」は連体形になります。

口語訳すると、
「誰が旧都に一人で残って居ようと思うだろうか、いや思わない」です。
自信ないですが。

925 :名無氏物語:2009/04/29(水) 22:18:49 ID:GeI7kBjT
>>924
未然形接続の終止形でした。お詫びします。
「たれか」が一つの言葉かと思っていました。
わかりやすい回答ありがとうございました。

926 :名無氏物語:2009/04/29(水) 22:48:29 ID:zviIzc/y
>>924
あ、や・か は終止形でしたね。失礼しました

927 :名無氏物語:2009/04/29(水) 23:17:03 ID:qROrPWjX
>>926
いや、「や」・「か」・疑問語の文末は連体形で結ぶので正しいですよ。

928 :名無氏物語:2009/04/30(木) 23:14:56 ID:eVpwhAVm
死ねとてや
の「や」は間投助詞ですか。

929 :名無氏物語:2009/05/01(金) 01:09:28 ID:jOsPa1Yu
>>928
前後関係が不明なので断言はできませんが、「死ねということなのだろうか」とも解釈できそうな文ですね。

930 :名無氏物語:2009/05/03(日) 16:32:57 ID:TYQfGr9w
あげとく

931 :名無氏物語:2009/05/03(日) 17:25:56 ID:L/0sYLyC
質問させて下さい。
助動詞の「つ」は用言の連用形に接続するそうですが
形容詞にも接続できるってことでいいんですか?
形容詞に接続している用例はありますか?

932 :名無氏物語:2009/05/03(日) 20:14:13 ID:2TWRlUws
>>931
形容詞の補助活用(カリ活用)ならば、どの助動詞でも接続します。そのための補助活用です。

933 :名無氏物語:2009/05/03(日) 21:34:29 ID:L/0sYLyC
>>932
ありがとうございます。
動詞に接続する用例しか見たことがなかったので助かりました。

934 :名無氏物語:2009/05/06(水) 18:55:26 ID:A7OHm++J
ここが一番なり。

935 :名無氏物語:2009/05/09(土) 04:23:48 ID:jE3VkR/0


936 :名無氏物語:2009/05/10(日) 14:44:53 ID:oHa2BoW5
あげておく

937 :名無氏物語:2009/05/11(月) 15:46:35 ID:+0m5OOLK
質問です
1.念曽所焼(思ひぞ焼くる)
2.借五百磯所念(仮庵し思ほゆ)
3.吾代毛所知哉(我が世も知るや)

以上3つは万葉集原文ですが、これらの「所」はどう解釈するのでしょう?助動詞「る・らる」で2は「る→ゆ」の転用でいいのでしょうか?
3を助動詞「る・らる」では解釈できない気がします

938 :名無氏物語:2009/05/14(木) 16:42:59 ID:wfouGiLW
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■  ご存じですか?  ■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

939 :名無氏物語:2009/05/17(日) 17:20:40 ID:rro6VEVf
落ちすぎ

940 :名無氏物語:2009/05/17(日) 21:21:53 ID:SZu9vSkp
>>937
万葉仮名については素人ですが、「ゆ」「らゆ」は自発・可能・受身(尊敬なし)の上代の助動詞です。
ただし、それらの原文を見る限り、助動詞かどうかに関係なく「る」「ゆ」に「所」をあてているようですね。

941 :名無氏物語:2009/05/23(土) 20:59:02 ID:98+MJdE8
恐ろしくていも寝られず。

この「いも」はどのように品詞分解できるのでしょうか。

942 :名無氏物語:2009/05/23(土) 21:28:42 ID:cKvAOatU
>>941
い/も/寝/られ/ず
名詞/係助詞/動詞/助動詞/助動詞

「い」は「寝」の字を当て「寝ること」の意
「朝寝」(あさい)「安寝」(やすい)と使ったり、「寝を寝」(いをぬ)、「寝も寝」(いもねず)と使ったりする

943 :937:2009/05/23(土) 22:35:23 ID:yBUNEI5K
>>940
助動詞のみ、と考えなくてもいいようですね
ありがとうございます

944 :名無氏物語:2009/05/26(火) 00:15:40 ID:8WL6YXXI
>>942
ありがとうございます。


枕草子だと思いますが。
「髪のおほへるをかきはやらで、うちかぶきて〜」

の 「かきはやらで」は、どのように分解できますか。

それから「おほへる」のるは存続でいいでしょうか

945 :名無氏物語:2009/05/26(火) 01:29:36 ID:OPlGM+GX
>>944
「かき/は/やら/で」。「かきやらで」の間に係助詞「は」が挿入された形ですね。
「おほへる」の「る」は存続の助動詞「り」です。

946 :名無氏物語:2009/05/27(水) 21:21:34 ID:c1y5uq1P
質問ですが、
古代日本人が、漢字をどんな風に読むのでしたか。
真侍魂で、「二本日」を、「日」を「niet」と呼んでいるらしいです。
また、う・いの鼻音を、「”」を付けることで表すって書き込みがあるが、
実際によむときも、-ngか、う・いの鼻音化母音に読むのでしょうか?

947 :名無氏物語:2009/05/27(水) 23:02:27 ID:G6er5BUo
すみません。
「戻ることができるだろうか、いやできはしない」
を古文風に短歌の七文字に変換するとしたら、どのように
表現したらいいでしょうか?
よろしくお願いします。

948 :名無氏物語:2009/05/28(木) 13:24:32 ID:mra8q1qy
>>947
前後の文脈もあるけど、「かへるべくやは」とか「かへりやはする」とか?

949 :947:2009/05/28(木) 23:31:55 ID:tot6ZWct
>>948
助かりました。ありがとうございます。

950 :名無氏物語:2009/05/29(金) 14:49:22 ID:a7eK/M6s
「ため」の掛詞って何かありますか?

951 :名無氏物語:2009/05/30(土) 02:38:16 ID:mYG6iH8u
そろそろ、新スレの季節ですね。

952 :名無氏物語:2009/06/03(水) 00:05:48 ID:ak60btxN
納得できないことがあります。徒然草に「多くの工(たくみ)の」という
くだりがありますが、「多く」は「多し」の連用形で「の」は格助詞だと
すると、格助詞「の」は連体形か体言に接続するはずなのに連用形に
接続するのはおかしいのではないでしょうか。

953 :名無氏物語:2009/06/03(水) 00:17:22 ID:tLmRm6xO
>>952
「多く」は「多し」の連用形から派生した名詞なのです。

954 :名無氏物語:2009/06/03(水) 00:27:28 ID:cL/DOKTX
ありがとうございました。すっきりしました。

955 :名無氏物語:2009/06/05(金) 22:29:37 ID:HEVGnrt9
次スレ、まだー?

956 :名無氏物語:2009/06/10(水) 23:30:18 ID:Enc3ICnu
漢文についての質問です。
1.
不仁者可与言哉という例文です。
手持ちの句形のテキストには、不仁なる者--(中略)と訓読してありますが
仁ならざる者と訓読してもいいのでしょうか

2.
君子去仁、悪乎成名という例文ですが
乎の存在する理由が分かりません。
「悪成名」 ではだめなのですか?


漢文初心者なのでそのまま覚えればいいだけの話ですが
よろしくお願いします。

957 :名無氏物語:2009/06/11(木) 01:27:24 ID:JRGn2olo
>>956
1. いいと思うけど、あえてテキストと違う訓読する必要はないような……。

2. 四語に語調を整えるために乎を入れているので、文としての意味は変わらないよ。

958 :名無氏物語:2009/06/11(木) 01:59:41 ID:8QsKjLwx
>>956

一般論としてはどちらもそれで構わないのですが、1 が孟子、2 が論語の文章
であるということを考慮に入れる必要があります。

1. は「仁ならざる者」でも構わないでしょうが、孟子では「不仁」を専門用語
のように使っており(たとえば「今悪辱而居不仁」)そういう意味では音で読
んでしまうほうがよいと思います。

2. はちょっとややこしいですが、「悪乎成名」は前置詞の目的語が疑問詞であ
るために倒置された文で、倒置をもとに戻して考えると「成名乎悪」となりま
す。この文の動詞「成」は直接目的語の「名」と間接目的語の「悪」を持って
いますが、こういう場合、論語や孟子では前置詞(この文では「乎」)を省略
できません。したがって必要です。

こういった論語・孟子固有の文法については太田辰夫「古典中国語文法」が詳
しいです。


959 :名無氏物語:2009/06/11(木) 19:31:49 ID:pHRaBFmO
老子age馬鹿のせいで大切な質問スレッドが下の方に落ちてしまった。。。。。

960 :名無氏物語:2009/06/11(木) 19:45:36 ID:7jPzp/so
十六度目の還暦ですね・・・

961 :956:2009/06/11(木) 22:16:55 ID:FzxZDTTX
>>957,958
どうでもいい疑問に対して答えていただきありがとうございました

962 :名無氏物語:2009/06/12(金) 00:08:12 ID:TwmYax9u
>>958
> 2. はちょっとややこしいですが、「悪乎成名」は前置詞の目的語が疑問詞であ
> るために倒置された文で、倒置をもとに戻して考えると「成名乎悪」となりま

「悪乎」でイヅクニカ〜ンと訓読するようなので、前置詞ではないようですが?

963 :名無氏物語:2009/06/12(金) 04:43:42 ID:z7BYJzJL
>962

「乎」は前置詞のほかには文末助詞がありますが、感嘆文の場合を除いて文末
以外には出現しません。したがってこの場合では助詞ではありえません。

訓読では虚辞の類は無視してしまうことが多いので、おおまかな構文を知る以
外は判断の根拠にならないでしょう。


964 :名無氏物語:2009/06/12(金) 05:03:07 ID:z7BYJzJL
なお「於是乎」「況乎」などの語は漢代以降のものなので、ここでは関係ない
と思います。


965 :名無氏物語:2009/06/13(土) 20:46:21 ID:O6AnMNqf
竹取物語の最初のほうの「名をば、さぬきの造となむいいける。」について質問です。

「なむ」は強意「ぬ」・推量「む」の助動詞と習ったのですが、
この文章でこの助動詞の意味だとうまく文章を訳すことができません…。どういう風に解釈すればいいんでしょう。

966 :名無氏物語:2009/06/13(土) 21:07:30 ID:gBAkbBwZ
>>965
これは係助詞の「なむ」。だから文末が終止形の「けり」じゃなくて、係り結びで連体形の「ける」になってる。
強意の「ぬ」からつながる場合だと、前の用言が「咲きなむ」みたいに連用形になる。

967 :名無氏物語:2009/06/14(日) 09:53:10 ID:PyIbp1H+
すみません質問させてください。
スレ違いでしたらご指摘下さい。

質問
法律の本などでよく見かける「X女」「Y男」などの読み方なのですが、
女性のほうは「〜じょ」(X女の場合は「えっくすじょ」)だと聞きました。
これは正しいですか?また男性の場合(Y男など)はどう読めばいいのでしょうか。

一応辞書やネットで調べたのですがわからなくてこちらで質問させて頂きました。
よろしくお願いします。

968 :967:2009/06/14(日) 10:52:53 ID:PyIbp1H+
すみません文法っての見落としてました。
スレ違いだと思うので他で質問することにします。
お騒がせしました。

969 :名無氏物語:2009/06/14(日) 12:13:45 ID:Cm2i3Thh
「わいだん」と言わせたかったのかなぁ

970 :名無氏物語:2009/06/14(日) 14:49:30 ID:gUsBcg9z
980を超えたらdat落ちタイマーが作動するので、そろそろ、次スレをたたないといけませんね。
でも、当方は「横浜の童貞」とかいう馬鹿が暴れたための規制に巻き込まれてしまったため、新スレが立てられません。
どなたか、よろしくお願いいたします。

971 :名無氏物語:2009/06/14(日) 15:56:46 ID:+ekoGfOc
建ててきます

972 :名無氏物語:2009/06/14(日) 15:58:54 ID:+ekoGfOc
★★★ スレを立てるまでもない文法の質問 ★★★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1244962693/

973 :名無氏物語:2009/06/14(日) 16:18:12 ID:gUsBcg9z
>>972
スレ建て、ありがとうございます。

974 :名無氏物語:2009/06/14(日) 16:26:56 ID:gUsBcg9z
ただ、出来れば、「part2」とか「その2」とか付けて欲しかった。

975 :名無氏物語:2009/06/14(日) 18:28:01 ID:+ekoGfOc
>>974
このスレ一スレ目だったのか
慣例的につけないものかと思ってた

976 :名無氏物語:2009/06/14(日) 22:56:14 ID:gUsBcg9z
>>975
それは、仕方がないね。

977 :名無氏物語:2009/06/14(日) 23:41:32 ID:GSkDGWc1
つまり、スレをたてるときはちゃんと相談しようね

978 :名無氏物語:2009/06/14(日) 23:45:31 ID:F3rUbpPA
昔、二松age馬鹿が同一名のスレッドを建て捲ったのを思い出したよ・・・

979 :名無氏物語:2009/06/17(水) 15:02:56 ID:7AStErVk
スレタイに★を付けるのは二松馬鹿がよくやるスレ立てだけどね・・・

980 :名無氏物語:2009/06/17(水) 15:31:32 ID:XNPLGhZH
980になったよ。
もう、終わりだね。

981 :名無氏物語:2009/06/17(水) 15:46:24 ID:7AStErVk
合掌・・・

982 :名無氏物語:2009/06/17(水) 15:49:51 ID:XNPLGhZH
ご愁傷様でした。

983 :名無氏物語:2009/06/17(水) 16:11:18 ID:XNPLGhZH
>>979
1000まで逝ったスレッド(抜粋)
128、☆☆☆二松学舎大学文学部中国文学科☆☆☆(12スレ目)
133、☆☆☆二松学舎大学文学部中国文学科☆☆☆(14スレ目)
139、☆☆☆二松学舎大学文学部中国文学科☆☆☆(15スレ目)

のようなスレッド達ですね。

984 :名無氏物語:2009/06/17(水) 17:10:14 ID:7AStErVk
>>983
それだけじゃないけど・・・ね・・・

985 :名無氏物語:2009/06/17(水) 18:23:56 ID:o/+4sSIL
このスレッドもついに役目を終えることになったんですね。
一年九ヶ月お疲れ様でした。
安らかにお眠りください。

986 :名無氏物語:2009/06/17(水) 18:30:34 ID:7AStErVk
確かに、感慨深いものがあるね・・・

987 :名無氏物語:2009/06/17(水) 18:59:51 ID:XNPLGhZH
桑名

988 :名無氏物語:2009/06/17(水) 20:22:45 ID:o/+4sSIL
確かに、「ご苦労様でした」ね。
次スレには「丸投げ」や「マルチポスト」が出ないことを切に望みます。

989 :名無氏物語:2009/06/17(水) 20:34:01 ID:7AStErVk
安らかにお眠りください・・・

990 :名無氏物語:2009/06/17(水) 20:43:55 ID:H314LRG5
あと10しかないよ。




991 :名無氏物語:2009/06/17(水) 20:46:37 ID:7AStErVk
もう、ageるなよ・・・

992 :名無氏物語:2009/06/17(水) 20:51:18 ID:XNPLGhZH
あと10しかないよ。

993 :名無氏物語:2009/06/17(水) 20:57:52 ID:XNPLGhZH
sageてね。

994 :名無氏物語:2009/06/17(水) 21:05:26 ID:XNPLGhZH
990は荒らしさんの書き込みです。
気にしないでね。

995 :名無氏物語:2009/06/17(水) 21:06:28 ID:XNPLGhZH
992以降がおかしくなってしまったことをお詫びします。

996 :名無氏物語:2009/06/17(水) 21:29:25 ID:o/+4sSIL
変な奴は何処にでもいるよ。
気にするな

997 :名無氏物語:2009/06/17(水) 21:35:24 ID:e06Xn9wc
997

998 :名無氏物語:2009/06/17(水) 21:45:46 ID:7AStErVk
998

999 :名無氏物語:2009/06/17(水) 21:46:36 ID:7AStErVk
999ゲット・・・

1000 :名無氏物語:2009/06/17(水) 21:47:19 ID:7AStErVk
1000ゲット・・・

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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