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源氏物語を訳そう

129 :名無氏物語:2008/09/22(月) 18:33:31 ID:/ieftUoO
>>128
 琴の音に耳を傾けながら、高明は主殿に近く進んだ。彼女をより近くでご覧になろうと、竹垣に身を寄せられると、彼より先に誰かが居た。
彼は、その者は若者でひたちの宮に逢いに来たに違いなかろうと考えた、後ろの影にさがられた。そのあと、その男は彼に語りかけた、その男は彼(西宮)の友人、頭中將であった。
彼らはその夕、共にその屋敷を後にした。中將(師輔)は当惑なされた。その理由は、西宮が、三条大路にある正妻(師輔の異母兄実頼の次女、藤原?子)の住む自身の邸や
左京二条大路の本邸に向かわなかったからだった。中將は、どこに向かわれるのかを知るために、彼に随行された。西宮(醍醐帝臣下、旧皇族)は、御自身が無思慮であられたと後悔なされた。

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