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漢字研究の第一人者 白川静先生ご逝去

1 :名無氏物語:2006/11/01(水) 23:22:51 ID:G+1dEY14
<白川静さん死去>漢字研究の第一人者 「字統」を刊行

漢字の成り立ちを明らかにした辞書「字統」などを著した
漢字研究の第一人者で中国文学者の白川静立命館大名誉教授が、
先月30日午前3時45分、亡くなっていたことが分かった。96歳だった。
葬儀は1日、近親者のみで行われた。自宅、死因は公表されていない。
後日「お別れの会」が開かれる予定だが、日取り等は未定。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061101-00000125-mai-soci


謹んで、お悔やみ申し上げます

2 :名無氏物語:2006/11/01(水) 23:30:41 ID:93lN7eoH
。・゚・(ノД`)・゚・。

3 :名無氏物語:2006/11/01(水) 23:32:05 ID:a5tYuJWU
突然の訃報に接し,驚き哀しめり。

『漢字百話』を手に,今はなき聖哲の遺烈をば偲ぶ……。

先生の大業は忘れません。安らかに……。

4 :名無氏物語:2006/11/02(木) 00:55:41 ID:MXYa15xn
この板の背景を服喪用に替えるにはどうすればいいのでしょう?

5 :冬のオイラ:2006/11/02(木) 01:00:15 ID:WMMMp94R
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |                              |
 |..      仕方ないから自分でハゲる!     |
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 |__________________|
                ||
             (#゚д゚).||
            / づΦ

6 :名無氏物語:2006/11/02(木) 01:05:44 ID:gAiQKLMD
黙祷!

7 :名無氏物語:2006/11/02(木) 01:40:37 ID:ihua7JKK
遂に巨匠堕ちたか

8 :名無氏物語:2006/11/02(木) 01:49:55 ID:6bt5B3vJ
>>1
気持ちはわからんでもないが・・・
既存のスレッドでお悔やみしたらどうでしょうか?
このスレッドが1000まで行くとは思えないし・・・
中途半端な放置スレになって>>5のようなアホの書き込みばかりになってしまいますよ・・・

9 :名無氏物語:2006/11/02(木) 02:53:59 ID:a6EhzAMY
他板で話題にあがって初めて知った。
白川先生安らかに…。

10 :名無氏物語:2006/11/02(木) 09:28:02 ID:4wgG9Hk0
さっそく放置スレに書き込みに来ますたwwwwwwww
(;´Д`)ハァハァ
ミニにタコ!!

11 :名無氏物語:2006/11/02(木) 09:44:49 ID:OW06alR4
今朝の新聞を見たら、白川先生逝去の記事を見ました。
その時が来たか、と思いました。
実は、明日より京都に行くのですが、
この機会に、ぜひ白川先生ゆかりの土地を訪ね、
個人的に弔いたいのですが、どこへ行くべきでしょうか。
立命館大学、もしくは東洋文字文化研究所でしょうか。
もちろん、単なる読者でしかないので、記帳等のことは望んでおりません。
せっかちな話ですが、本日夕方くらいまでで、
お詳しい方、ぜひアドバイスをお願いします。

12 :名無氏物語:2006/11/02(木) 10:08:37 ID:IbJ5bBM9
('A`)ダレ?

13 :名無氏物語:2006/11/02(木) 14:14:26 ID:2Zn9I4K6
120歳まで生きて欲しかった…・゚・(ノД`)・゚・
白川先生のご冥福をお祈りいたします。

14 :名無氏物語:2006/11/02(木) 14:49:16 ID:hQuy4ClJ
100歳まではガチと思ってたのに

15 :名無氏物語:2006/11/02(木) 19:22:54 ID:OW06alR4
なんにも書いてくれんので、桂離宮辺りに行ってみるか。
事前申し込みしないと離宮内に入れないので、行く予定はなかったのだが。

16 :よろずこ:2006/11/03(金) 00:13:28 ID:CdvLuadp
誰か、
詩か賛か語か録で、
先生をたたえるものはいないか?

詞や絶句・律詩でもいいや。

(>_<)

17 :よろずこ:2006/11/03(金) 00:19:30 ID:CdvLuadp
先生見甲骨





次誰かお願い

18 :名無氏物語:2006/11/03(金) 23:05:09 ID:CLtAU9cX
奥さんが先立たれなければまだまだお元気だったと思う。

19 :名無氏物語:2006/11/05(日) 19:45:32 ID:0WF/udS9
逝去自体も残念だが、漢籍の素養のある明治生まれが
どんどんいなくなるのが日本の知的水準をさげそうで怖い。

20 :名無氏物語:2006/11/05(日) 22:49:10 ID:qnCNeDdN
新聞・メディアの漢字削減政策は目に余るものがあるし、不安だね。

21 :名無氏物語:2006/11/05(日) 23:01:36 ID:P8g+WkEw
せめて百歳まで生きていてほしかったのですが・・・。
ご冥福をお祈りします。

22 :名無氏物語:2006/11/06(月) 02:22:11 ID:YB8a3tdY
紀伊国屋書店からでてるDVDを見た。
お元気な姿に涙。
大航海時代は読まれたのかなあ。安らかに。合掌。

23 :名無氏物語:2006/11/06(月) 07:05:35 ID:j28GMDm5
>>17
朝夕稽金文

どお?次はどなた?

24 :名無氏物語:2006/11/06(月) 22:21:44 ID:QgavWYP1
>18 おいらもそう思った

25 :名無氏物語:2006/11/07(火) 03:28:13 ID:V9YoCKG+
あまりスレが伸びてないのがさびしい。

逝去報以後
白川翁の挿話がかきこまれまくりかと
思ったのだが、たいしたことはなかったのだな。

26 :名無氏物語:2006/11/07(火) 13:14:53 ID:wPHm4+0F
宝というべきかたがおなくなりになり、残念です。

27 :名無氏物語:2006/11/11(土) 15:21:22 ID:LrLK8TZO
白川先生は何で吉川幸次郎先生に嫌われたのですか?

詳しい事情を知ってる人教えてください。

28 :名無氏物語:2006/12/06(水) 07:53:43 ID:JMbe/KhU
明日、お別れの会に行ってきます。

29 :名無氏物語:2006/12/06(水) 20:00:26 ID:dsQlbJY2
文字研究では長生きされた分だけ、影響力があったね。

30 :名無氏物語:2006/12/11(月) 20:35:45 ID:FR19YSIs
今月の文春で宮城谷とかいう作家が書いてるね。

31 :名無氏物語:2006/12/19(火) 19:19:48 ID:KVlJ4qNk


「白川静先生の遺志を継ぐ」

 【放送日時】
12月19日 21:00−22:00
「NHKニュースウォッチ9」(NHK総合・全国)

http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/headline/info/2006/12/sirakawa-tv.htm





32 :名無氏物語:2007/01/09(火) 23:54:47 ID:slB8bfIB
>>27
吉川信者の俺に言わせれば、
吉川先生は終生「文の徒」であったのに対し
白川氏は「字の奴」であったということやね。
吉川先生は著作のあちこちで漢字の語源に一々とらわれる輩、
また何時代の酒は何リットルで幾らだった云々を模索する輩を
軽蔑しておられるし、まあ自分自身「我是中国人」を標榜して止まない方だったから;
言ってみれば吉川先生は中国で漢文ソフトを骨の髄まで研究してきたパリパリの帰国子女、
対してその眼から見れば白川氏は日本でずっとハードばっかりいじくってきたもっさり技術屋、
って感じの構図になるんだと思う。

33 :名無氏物語:2007/01/10(水) 04:28:02 ID:fyJd6HBz
>>32 どうかな。吉川の「中国人」ていうのも士大夫に限るだろ。
つまり士大夫と最近の中国人を区別してるはず。
白川もその点では同じ考え方だし、文の徒だよね。
日本は硬件?で中国は軟件?とは言えないし。
ただ白川の語源学はほとんど根拠ないのが痛いところだ。

34 :名無氏物語:2007/01/11(木) 02:35:02 ID:OAxrNvyn
>吉川の「中国人」ていうのも士大夫に限るだろ
いや、要するにそれだけ「中国語」を自家薬籠中の物にしていたって事。
(ある証言によれば、さすがに30分も話すと化けの皮がはがれたというが(笑))
(初学時を除いて)一切字書は引かれなかったというし、また(時事的態度ではあったろうが)
大陸での簡体字化も奨励しておられた。
まあ結局、学問上の立場が違っていたとしか言えないのがお粗末な結論だが。
>日本は硬件?で中国は軟件?
これは俺も言いすぎた気がする。でも、結局甲骨文にせよ金文にせよ
「解字」するのは技術者、そしてそれを「解読」するのが学者だという気がする。
その「技術」はそれなりに尊ぶべきものではあるが、わざわざヒエログリフと対照させてまで
解説するような大事だろうか。その気になれば、「学者」だって骨を直接読むことはできるのだから。

35 :名無氏物語:2007/01/11(木) 02:53:02 ID:/Xjo0bFq
訂正:骨じゃなくて甲羅だけどな!ワハハ

36 :名無氏物語:2007/03/22(木) 08:09:32 ID:5PXPL3KO
この手のスレッドを認めると、「きゅうそじん」とか「くぼた」とか「かたぎり」とかに何かあった時にこの手のスレッドが立つぞ・・・

37 :名無氏物語:2007/04/11(水) 11:50:58 ID:e84Aj5vX
(o^∇^o)ノ                        

38 :名無氏物語:2007/07/17(火) 13:43:03 ID:wIhd7THe
>>7 :名無氏物語:2006/11/02(木) 01:40:37 ID:ihua7JKK
>遂に巨匠堕ちたか

巨星堕つといいたかったんだね。
もう少し、漢字の勉強してくださいね。
と、去年のレスにツッコミ。

39 :名無氏物語:2007/07/17(火) 15:32:58 ID:SX5IX+SN
2chねらーなら去勢乙と書くべき

40 :名無氏物語:2007/07/21(土) 14:41:22 ID:q8uC+1YR
>>38-39
哲人其レ萎エタルカ

 シンガポールの挽聯(葬式の幟)によく書いてある文句。
現代語訳すると「アラー、先生、チッチャくなっちゃったのー?」

41 :名無氏物語:2007/07/25(水) 09:01:00 ID:lJwBi5FN
>>27
>>32
支那学者と漢学者の違いでしょ
でも、そりゃあ、漢文をいったりきたりでしかよめないやつなんて
いまのもむかしのもシナ語の文章はろくによめないんだし
まともにあいてにされるわけがないよ




42 :sage:2007/08/03(金) 00:50:50 ID:z0yXJkYy
>>27
単に白川静がトンでもだったので馬鹿にされただけじゃないの
白河学説なんてマジで信じるやついないよ。
いたら教えて欲しい

43 :名無氏物語:2007/08/03(金) 23:31:11 ID:tmX9u6Wm
ここで白川静の批判している人達って、白川の論文読んだことあるの?
ただ単に白川に嫉妬する連中の臆説を真に受けてるんじゃない?
吉川幸次郎に対しても、そういう連中はたくさんいるだろ。
死人に口なしで、本人が黄泉に旅立ったら、みんな好き勝手なことを言い出す。
本人を目の前にしたら、何も言えない癖して。
吉川は自分の味覚と異なるものは全て嫌う人間だから、吉川が嫌った=悪いもの、とはならない。
そもそも段注もろくに読んでいない様な連中が、白川を批判するのは僭越の極だろう。
文章力も、吉川には劣りこそすれ、白川を批判する連中には明らかに勝っていると思う。
文章力=読解力は、吉川の持論だろ。
参考までに、下に白川の論文を抜粋する。具眼の士はこれを見て判断して欲しい。

許叙云倉頡之初作書、蓋依類象形。故謂之文。按文者文身之象也。
汎太平洋沿海諸族、曾多有其俗。孫海波中國文字學云文身之事、于今猶然。
而古爲最。蓋上古好鬪之民族、其武士多喜文其身以爲飾。
此雖非其初義、然以文爲文身則是。蓋古代文字中、多有存其遺象者。説者未之曉而已。
以文身解文者、中島竦書契淵源、蓋始言之。曰、文爲人之象形無疑也。
而胸有花樣、非文身而何。後此、孫海波亦云、所錯畫者、皆人之身、
疑文之本義、當爲文身之制。彜銘字形、文中或有心字形花文。
古人仍而誤釋爲寧。書大誥前寧人寧王、即是前文人文王之譌。呉大澂説文古籀補、嘗言之。
文身者、本爲聖化而加之。故生育加冠斂葬之禮、皆用之。人之初生、施之於其題・上、以爲厭呪。
其字爲産。加冠亦如之。其字爲彦、其貌爲顏。彡者其文彩也。而説文云産、生也、
从生、彦省聲。又云彦、美士有文、人所言也。不知字皆從文而生。文者文身之象也。
殷人謂文母王妣、曰爽曰奭、例如、
丙寅卜貞、王賓大乙爽妣丙翌日、亡尤。戊寅卜貞、王賓祖甲奭妣戊彡日、亡尤。
説文爽、明也、从・从大。又云奭、盛也、从大从皕、皕亦聲。
大徐云詩亦切、則字非皕聲也。按皕者、婦人兩乳之象。死葬之時、以朱繪身。
故爽奭竝有明盛之義。大者人也。加之以・以皕、所以~之也。皕者、又以入墨爲之。
                    白川静「古代文字學之方法」より



44 :名無氏物語:2007/08/04(土) 06:01:11 ID:Oy6DBMGw
な〜にこれ蓋、蓋、蓋、蓋って。
臭い物に蓋。


45 :名無氏物語:2007/08/07(火) 14:46:25 ID:lksTl2Kw
御冥福をお祈りします

46 :名無氏物語:2007/09/29(土) 19:25:38 ID:ra19TzwD
>>43
まあそういうこと。恐らくは白川の本すらまともに読んだことがないだろうね。
白川信奉者だけれど、でも吉川の本もよく読んだよ。

47 :名無氏物語:2008/01/14(月) 15:38:03 ID:Sm+m6cv+
>>36
そうかもねw

48 :名無氏物語:2008/01/16(水) 20:27:16 ID:YmX8MQ5g
次は誰が第一人者かな?


49 :名無氏物語:2008/01/17(木) 00:57:23 ID:NhDu1Zki

>>43は自分が引用した漢文を読めない、に100ランド。

しかし下手糞だね。古文でもなし、時文でもなし。
 

50 :名無氏物語:2008/02/20(水) 22:35:45 ID:FWatHHQp
そもそも「漢字研究の第一人者」じゃねえし。

51 :名無氏物語:2008/04/04(金) 19:02:31 ID:k1AcvZTt
考古学に根ざした漢字研究の第一人者か

52 :名無氏物語:2008/05/23(金) 00:47:28 ID:hFdPhgDA
角田文衛氏(古代学協会名誉会長)が死去

 「古代学」を提唱し、考古学界の長老的存在だった古代学協会名誉会長、角田文衛(つのだ・ぶんえい)さんが14日、死去した。
95歳だった。告別式は19日午後0時半から京都市南区西九条池ノ内町60の公益社南ブライトホール。
自宅は同市左京区下鴨中川原町9。喪主は長女、玖賀子さん。

 福島県出身。大阪市立大教授などを歴任し、1990年から2007年まで財団法人古代学協会理事長を務めた。考古学、文献学、
歴史学を統合する「古代学」を提唱。イタリア・ポンペイなど海外の遺跡の発掘調査も手がけた。最近も、自叙伝の口述筆記を終え
たばかりで、書籍数点の出版準備に取り組むなど、精力的に活動していた。

関連スレが立たなくて良かったよ・・・

53 :名無氏物語:2008/06/07(土) 11:35:50 ID:MAbi+sZP
なんかぽくぽく死ぬなー

文字逍遥 は、白川氏の
「藤堂ゴルァ!アフォな解釈ぶっこいてんじゃねえぞおんどれえ!」
という、超かっこいい文章があってすきなのだが、ブックオフへ売る本に
なぜか紛れる。

 文字遊心は、旅行の際持ってく本。いまだ通読せず、狂字考の

「元バカセレブの謝霊雲は、いろいろあってキレた後、知り合い五百人ほどと一緒に山に引きこもり
シナの大自然を成敗した」

「一休さんには、日本系の妖気が漂う」
をひたすら読む。

遊の字がお好きな先生のご冥福を祈ります。

54 :名無氏物語:2008/06/13(金) 02:23:33 ID:8Lk87d3o
昔の支那人が知ったかで書いた文章を鵜呑みにするお人好し学者、ちったぁ自分の頭で考えてみろよ
オレオレ詐欺で騙される年寄りと変わらんレベルじゃねえか

って感じだったのかな白川静の言いたかったことは

55 :名無氏物語:2008/06/13(金) 21:36:42 ID:hyFjOWA2
テスラアアアアアアアみたいな?

56 :名無氏物語:2008/06/14(土) 01:19:35 ID:8qZxgAjz
>>52
誰か死んだら、ココに書き込みますか?

57 :名無氏物語:2008/06/19(木) 02:12:07 ID:n4jK7mdr
歴史の中でいつも馬鹿にされてる宋の人間
じつは漢字の元になる文字を作ってた


58 :名無氏物語:2009/01/04(日) 16:03:45 ID:6U0zEkUq
底age

59 :名無氏物語:2009/01/07(水) 15:39:06 ID:Cb2OS/iV
>>46
吉川も白川も学者としては全く語るに足らない。
吉川のはまだ読めるが、白川のはまともに読む気にもならなかった。

こういう輩を巨匠だと思っている日本人は、残念ながらJリーグの試合しか
見たことなくて、そこでプレーしてる選手が一流だと思っているだけ。

欧州の三大リーグを見れば、Jリーグとの実力の差は歴然としている。

吉川は自分のことを段玉裁、銭大キンの弟子だと言っていたそうだが、
実際その程度のもの。数多くいる彼らの徒弟の中のさして優秀でもない
一人に過ぎない。自分でよく分かっているだけ正直だし偉い。

日本の巨匠に対して、おまえは何様のつもりだとかは言わないでくれよ。
誰が見たってマラドーナはうまいし、へっぽこJリーガーはへたくそなんだ。
ただサッカーじゃなくて対象が学問だから分かりにくくなっているだけのことだよ。

でも43の文はいいね。江戸・明治くらいの学者は皆これくらい書けたんだろうけど。

60 :名無氏物語:2009/01/07(水) 15:44:11 ID:Cb2OS/iV
俺は中国に五年間留学して、国学の極点を見たよ。
同時に中国に行くのが、数十年、いや数百、数千年遅かったと思った。
師事したい学者は皆歴史上の人物になってしまっていた。

今日の日本の中国古典研究については、もう馬鹿馬鹿しくて語る気にもならない。
あんなのは学問じゃないから、とっとと大学から追い払ってしまえ。


61 :名無氏物語:2009/01/07(水) 15:50:22 ID:Cb2OS/iV
勝海舟の『氷川清話』に書いてある。

漢学がダメになったんではなくて、カスが漢学やるようになったから
漢学がダメになったように見えるんだって。

全くその通りだと思う。

62 :名無氏物語:2009/01/07(水) 16:17:50 ID:Cb2OS/iV
もしかしたらこのスレッドをこの学問を志す若い人が見るかもしれないから、
最後に一言だけ書いておく。

本当にこの学問の神髄を知りたいのなら、一日も早く大陸へ渡りなさい。
昔と違って今は遣唐使でなくても高級官僚でなくても、誰でも中国へ行ける。
しかも激安価格で渡航しかつ生活できる。

玄奘三蔵は経典を中国に持ち帰れないのなら、一歩も東へは帰らないという
決死の覚悟で旅立ったが、その意気で中国に行くのなら、必ずこの学問の神髄が
見えるだろう。そして数多くの文人、学者が何故この学問に取り込まれていった
のかも分かるはず。陳寅恪が言う時間と空間を超越した「理」は確かに存在するんだよ。

63 :名無氏物語:2009/01/07(水) 16:21:22 ID:Cb2OS/iV
もし俺の言っていることが理解できるなら、
君も彼らの領域に踏み込むときが必ず来る。

それは同時代、同地域に生きている人と共有できる
ものではないだよ。

64 :名無氏物語:2009/01/28(水) 13:52:03 ID:ViRbAi5/
時空間を超える共鳴現象というやつね。

65 :名無氏物語:2009/01/31(土) 23:16:10 ID:XYqbCulw
自分が屑のくせにやたら自己陶酔しつつ他人に説教したがる奴っているよね。
さっさと自殺すりゃいいのに。

66 :名無氏物語:2009/02/09(月) 23:24:27 ID:Ezt+ugvL
http://www.kanken.or.jp/kan_towa/img/hyougi.gif
このへんのお偉方も今頃家でぶるぶる震えてるんじゃないかな。
特に中心的に関わってた漢字研究の先生とか。


67 :名無氏物語:2009/02/09(月) 23:32:17 ID:Ezt+ugvL
俺は日本に五年間留学して、支那学の極点を見たよ。
同時に、日本に行くのが、数十年、いや数百、千年遅かったと思った。
師事したい学者は皆歴史上の人物になってしまっていた。

今日の中国の古典研究については、もう馬鹿馬鹿しくて語る気にもならない。
あんなのは学問じゃないから、とっとと大学から追い払ってしまえ。

68 :名無氏物語:2009/02/23(月) 15:56:27 ID:L5ZBfGy1
国家反逆罪で死刑wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

69 :名無氏物語:2009/03/31(火) 20:02:55 ID:AKU+DC11
まあ、数年は中国に留学しないと漢学を学んだことにはならないのかねえ

70 :名無氏物語:2009/04/01(水) 21:46:38 ID:vd/H8Y3Y
何で?

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